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2001

(旧)2001.12月の日記

  • 2001-12-01 (土)
  • Blog

2001/12/31
さて、今年最後のお仕事はSabrosuraで年越し!
しかも東京は渋谷のクロコダイルでのサルサパーティー。
これはこのバンドにとって大きな機会。

しっかし東京行くのは面倒だなぁ(面倒がっていてはダメなんだけどねぇ)。
車で行くのはもうしんどいし、
新幹線もそのたった3時間が我慢しずらい。あーいやな性格になったもんだ。
でも今回は年賀状をひたすら書きつづけながら
(ゆれがひどくて字が結構きたなくなった。送った人ごめんネ)だったので、
時間はすぐに過ぎてしまった。

そのまままっすぐクロコへ。
もうすっかり始まっているライブパーティーはもう芋の子を洗うようなぐらい
人がいっぱい、めちゃくちゃ盛り上がってる!

まずはカウントダウン。ホーン隊としてステージにあがってその時を待つ。
何故か(!)あゆの番組でのカウントにあわせての年明け!
みんなえらい騒ぎ、あまりのパワーに圧倒される。

Sabrosuraのステージは2時半頃から。
いつもにもましてのパワーを出して最初から飛ばしまくり。
でも演奏はキチンとやらないとね。
のっけからのクラッカーでお客さんをうまく引き込んだら、
あとはいつものノリで押し捲り!!

曲もいい感じだし、見せ場もおおかったから、
お客さんは楽しんでくれたと思うんだけど、実際どおだったのだろ、
気になるねぇ。
自分の長ーいソロとかも出来はどーだったのかすごく気になる。
しかし1時間のステージとはいえめちゃ濃いものだった。
面白かった!<これが一番大事。

ライブ後、外に友達2人がきてくれていた。
ステージは見られなかったそうだけど、
こうやって会いにきてくれるってのはうれしいもの。
寒い中ありがとね > S&Y

やっぱり本当は静かな年明けがいいなぁ。正直なところ。
わーっと騒ぐのは全然いいのだけど、
なんか節目がしっかり分からずに、ちょっと寂しい気分。。。。

さてさて、今年は結局元旦にたてた計が両方ともできなかった。
なんとも情けない話。時間はたっぷりあったのに、
なんだかんだと自分に理由をつけたのができなかった原因だと自己反省。
来年はもっと頑張れるようにしようと、心底思う。

2001/12/30
ファンキー松田ソウルフィーバー@京都RAG。

昨年は年末カウントダウンだったけど、今年は一日早いカウントダウン。
でもそんなことは関係なくファンキーさんのステージはぶっ飛ばす!
あまりの勢いに最初お客さんは飲まれてしまっていた(苦笑)

それでもファンキーさんもバンドもちっとも衰えずに
ぐいぐい強引に突き進むもんだから、いやでも盛り上がる。
今日は「Me & Mrs.Jones」がめちゃめちゃよかった。

終わってからおきまりの宴会。
お疲れ様~ということもあって飲んだ飲んだ、
久しぶりに明け方近くまでのんだわー。
さすがにふらふらになった(苦笑)

2001/12/29
荒崎BigBand@姫路ライラ。

このバンドもライブこそ少ないものの、
いいときはほんといい演奏をする(できる)ので、
なくなってほしくないバンドなんだけどな。
でも最近いまひとつ勢いがないのもたしか。
でもこの間のライブはとてもよかったので、
そのパワーをもって、またいいライブができるか?

ライラはいつもお客さんがとてものってくれるのでやりやすい。
今日ものっけからいい感じでライブが始められて、こっちも大助かり。
まーまーなペースでライブが進む。

やっぱりいつもというかほんと最近いいなぁと思うギターの清野さん。
今日もめちゃめちゃカッコよかった。
それと一緒にやる場面がきたときにとてもやりやすい。
僕のやろうと思ってる方向にすぐついてきてくれるし、
その出し方、ぶつかり方もとてもやってて気持ちいい。
すごいわ、ほんま、感服しまくりです。

遠いのでいつもゆっくりできないライラだけど、
いつもおーきにです > マスター

2001/12/28
E.D.F.、本年最後のライブ@Crossroad

東大阪でもだいぶメジャーになってきた(?)のか、
年末だからかたくさんのお客さんに恵まれてE.D.F.もとてもうれしかった。
締めくくりのライブにはとてもいい雰囲気。

いつもの曲もやりーの、
違う曲もやりーの、でもE.D.F.はE.D.F.。
今年はアルバムもつくって、ぐっとまとまり感が増したような気がする。
来年はE.D.F.にとってどんな年になるのか今から楽しみ。

最後のRUGTIMEの最後の最後、
S水隊長のピアノのエンディングが非常によかった。
あぁ、みなさま今年もお疲れ様でした。

2001/12/27
30日ソウルフィーバーのリハーサル。

先日にやってるので大分慣れているのだけれど、
やっぱり忘れていることが沢山(苦笑)。
今回はホーン隊が一人減るのでアレンジも見直しながら。
なかなか上手くいかないもんだわ。


2001/12/26
Sabrosuraのリハーサル。
あと残すは30日ステラホールおよび31日原宿クロコダイル(30日は僕出ないのだが)。

いつも使っている楽器がだいぶがたがたになってきたので、
予備(ではないんだが)に持っているもう一本のテナーを出してくる。
全然使ってないのとしっかりい調整していたのもあって、
全然違う感触。簡単に言ってすごくしっかりしている(めちゃ古いんだけど)。
なので、Jazz以外のライブにはそれを試してみようと、
今日はこの楽器をリハにもってきた。
なかなかいい感じなのである。でもいつもと違うからカンが狂うのだけどねぇ。
ま、譜面吹いている分には大丈夫かな。

2つの本番用のゲネをやって、
その後に”せめてこれだけはやりたいな~”的ダンスのレッスン。
先日のダンスレッスンの甲斐あって、
なんちゃってダンスはできるのだけれど、
やっぱりなんとなーく違うのよねぇ。でもクロコでははじけてやりまっせ~!


2001/12/25
今年はクリスマスがイブが祝日で今日は平日だったせいなのか、
ミュージシャン連中は今日結構休みのよう。

今年の年頭に”でるぞ!”と思っていたけれど、
結局出れなかった、第九。
それでも一年に一度は聴きたいので、なんとかチケットを手に入れて聴きにいく。

ひさびさのシンフォニーホールはやっぱりいいホールだなと思わせるものがある。
舞台も近いし音もすごくいいと思う。

やっぱり大フィルはいい。
それと初めてみる井上道義氏の指揮がめちゃくちゃよかった。
ナチュラルで無理に聴かせようとかしない、でもいい音してるし、
ほんとベートーベンの意思そのまま、のような感じがする(ま、素人意見ですが(苦笑))。

第3楽章がとてもよかった。
それと4楽章で最初に歌うバリトン歌手の、そのパートがきたとき、
ほんと鳥肌が立つかのようなその声の響き!すごかった!

ひさびさに満足いくオケを聴けてほんとうれしい。ゼータクだわ~。

会場入り口で偶然DUNK!のIチロー氏と出会う。
「なんでこんなとこに?」と聞かれるけど、だってたまにはいいクラシック聴きたいんだもん、いいがなー。


2001/12/24
結局朝までミーティングがあって帰ってきたのが6時前。
ちょっとだけ寝て9時には家をでる。今日もSabrosuraだ。
でも今日はミニライブっぽいけど。

南海堺駅の前のショッピングモール(最近どこの駅もこんなんだからつまらん)の
吹き抜けにスペースをつくってのステージ。
リハーサルついで(なのか?)にNHK(AMだったんだとおもう)の生放送に出演。
ラジオの音がないので、アナウンサーさんが何しゃべってるのかわからんうちに
その番組は進行。よくわからないうちに演奏して、よくわからずに終わった。うーん。
どなたか放送聴かれた人おられます?(11:00から15分間ぐらいあったはず)

その後は14時16時とステージがあったわけだけど、
もう眠くて眠くて。間の時間はずーーーっと寝てました。おかげで首筋が痛い。

何にせよ今日はイブ。
みなさんよいクリスマスを。
すべてのひととねこさんをはじめすべての生き物たちと、植物、海、山、
この世のすべての創造されし物たちに。Merry Christmas!!

今日のBGM

Take6「He Is Christmas」

2001/12/23
Sabrosura@マザーホール。

今日は「Love&Peace」というアフガンおよびNYへの募金チャリティーコンサート。
錚々たる面々(とくにラテン系)が出演するイベントのなかにわれわれも。
昼過ぎにはいってリハーサル。
いつもはテレビでしか見たことないこのスペース、すごくひろいねぇ。

本番まちの時間は日本橋の某ダンス教室にいってダンスレッスンを。
やっぱりホーン隊も踊れないとね、ということで半ば強制的に
(でもやれたほうがいいなと実はみな思っている)。

基本的なステップからその応用をみようみまねでやりつづける。
「これは絶対でけへんわー」というものもあった(というか、そのほうが多いかも)けど
頑張ってやりつづけること1時間半、、、、できる・・というよりへとへと(苦笑)。
それでも少しはましになったかなーと。もっとやればできそうやなとは思った。

しかし体硬いわ。左右で体の堅さに偏りがあるのが分かった。やばいなぁ。

もどって本番。踊りたいのだけど体がへたってる(苦笑)。
30分という短い出番だったけど一生懸命やったつもり。
お客さんもこういうサルサ見るのが初めてって人多かったようだけど、
それなりに喜んでもらえたようでうれしい。

夜中、黒龍でミーティング。いろいろ中国の状況が見えてきたので。
という報告だったのだけれど、いきなり難問が・・・・
状況はすごくよくなって契約ももうできる状態なのだけど、、、、バンド側に問題も。
これは根が深いからどうなるやら。。。
収集のつかないミーティングは深夜までつづく。

2001/12/22
朝から(眠いのに)おきて高校へ。練習を見て欲しいと頼まれて。

さすがに現役生たちは元気!
教えるといってもぼくにできることはあんましないんだけど、
気づいたことをつらつらと言いながら、よくなるようにちょっと指導。
べつにめちゃ上手いわけでもないし、そんな短時間で良くなったりはならないのだけど、
彼らのやる気というか熱心さにつきあうのはとても楽しい。
なんのかんの言いながら2時間半ぐらいやってしまう。

夜はOB連中であつまって忘年会(ほんま集まるのが好きな人々なのだ)。
他愛もない宴会だけどそれが楽しい。
そしておきまり(?)のボーリングへ。酔ってたししんどいので
スコアは最低だったけど(笑)、なんだか笑えるボーリングだった。

おまけ:高校の教室でその辺の机にはいってた教科書をひっぱりだして
数学の問題をやってみるけど、、、でけへん!やり方自体を忘れてる。
関数の問題もめちゃ苦労したし、対数の問題も簡単なのにめちゃ時間かかった。
頭の最近つかってない部分死んで来てるなぁ(苦笑)。

2001/12/21
E.D.F.@M’sHall。

ちょっと風邪を引きかけているみたいで頭が痛いのだけど、
そんなことは全然関係ありませんね。
クリスマス前となるライブはなんかちょっとだけ静かな雰囲気。
でもお客さんは満員でとてもうれしい。

最初はなんだか調子がでなかったけど、
そのうちみんな暖まってきてか、とてもいい感じに。
S水隊長のピアノはやっぱりとてもやさしい。そして切なくなるときがある。
んで、やっぱりN川さんのベースはいい。楽しいベースだ。

Chrismas Songが突然でてきてみたり、
最後はHey Judeの大合唱になったり、いったいこのバンドは何のバンドだ(笑)。
ほんといいバンド、E.D.F.。

恒例の七福で宴会。
飲み物100円サービス期間(七福は18周年だそーな、すごい!)なので、
みんな飲む飲む喰う喰う。ほんまに店中食いつくしそうな勢い。
お客さんもメンバーも交えての宴会ってほんま楽しいわぁ。

2001/12/20
Toccate。

先日一緒してもらったO茂さんとまたまた。
今日はめちゃくちゃ調子悪い、いやんなるほど。
ま、練習もろくにしてないから仕方ないんだけど、こんなんじゃぁ全然だめやな。
演奏しながらめちゃくちゃ意気消沈した。

思い通りふけないってめちゃくちゃストレスになる。
やっぱりちょっとでも練習しなきゃ。

2001/12/19
ひさびさに家でくつろぐ。

2001/12/18
中国PJ事務所についにADSLが引かれる(やっとこさNETができる)ことになったのでいそいそと設定に出かけるが、
まだモデムが届かないとのこと。うーん。

NさんからNY旅行(そう、某旅行社で公募した格安Report付きツアーに当たったのだ)について聞く。
めちゃ安全だって。空港には軍隊おるって。でも丸2日ではあんましあちこちいけなかったって。
そらそーやねぇ。10年前に行った時、半月かけてもマンハッタン全部行ききれてないもんねぇ。
でもそんな話聞いて、めちゃくちゃNY行きたくなったのであった。

夜、元職場の人たちと忘年会。いったい何を忘れるんだろう(苦笑)。
というか最近物忘れひどすぎるんだけど、どーしたらいいの(再苦笑)。
久しぶりの奴もいたし、よく会う奴もいたし、
でも何にせよ楽しいのだ。でもマッカリのせいでちと酔った。
結局7年一緒にいたわけだけど、ずっとこのまま遊んでくれるかなぁ?
みんなもそれぞれ動いていくしねぇ。

2001/12/17
United Soul Hornsの音作り。
今日もやや進んだ。
ほんとリズム周りの音というのはすこし変えただけで全然違って聴こえるのが凄い。

作業場所を提供してもらっているTイチが「白菜余ってるから鍋しよー」と言い出したので
(ちうか白菜しかないやん~)腹も減ってきたしと鍋の用意。
こういうとき異常に行動の早いF原に買い物&準備をまかせて
(まかせると台所がびしょびしょになった(苦笑))、
土鍋はアルミ鍋で、出汁はヒガシ○のうどんの出汁で、
なんてテキトーに作ってみたけど、鶏と豚のおかげで美味い鍋に(喜)。

また、米も炊いたのだけど、これがめちゃめちゃ多かったのだが、
さすがに男5人もおったらおじや(というかおかゆか?)にしても、
ぺろっとなくなった、あー美味かった!

教訓:ミミガーを鍋に入れたらなんのこっちゃわからないものになる(苦笑)

2001/12/16
朝もはよからYぶちゃんが超ハイテンションで、
みんな眠くて寝てるのに順番に起こされる(苦笑)。
やつはいつも朝が早いので夜遅くても平気なのだ。
(いきなりビールを4本ぐらい飲んでるところもすごい)

のろのろと皆起きだして、朝ご飯。
おにぎりと寄せ豆腐鍋。
おにぎりのお米もめちゃめちゃ美味かったけど、
寄せ豆腐が、もー、たまらんぐらいうまいうまいうまいうまい。
ここ甲賀にあるS水豆腐はほんまうまし。

うだうだしながら片づけし、
昼過ぎには大阪に戻らなければならないというF田くんとYぶちゃんを
豆腐や経由で送り出して、残ったものは近所のおふろへ。

はじめていく、カフカの湯はひろいお風呂でサイコー!
ちょうどいい天気だったので、露天風呂があったかくて、
でも熱くなくてもう殿様気分。こんな幸せでいいのかー?
体の力を全部抜いて終始リラックス。

んでその後招かれてY木家へおじゃまして、ご飯もよばれながら(こればっか)、
うだうだっとしたりパソコンの面倒を見たりして午後もゆったりすごす。
どうしてこういうゆったりした時間はすーーーっとすぎちゃうのかねぇ。
外に出るとすっかり夜。

工房へ戻ってちょっと片付けしながら軽く食事(またかい!)。
やっぱりうだうだっとして犬と遊んで、満足したのでようやく岐路へ。
あ~~、今日はほんとに何もしなかった。
すごくリラックスした一日だった。

甲賀・甲南のみなさん、2日間ほんとありがとう。

2001/12/15
ちょっぴり早いクリスマスライブ@滋賀甲南町 烋酒館。

甲南町の忍者屋敷横にある会場、なかなか発見できない。
町の人はみんな場所をしってるのだけど、隠れているのだ、さすが忍者の里?
会場は古い酒蔵を改造したもので、広い木造。
しっくいの白さが気持ちいい。

セッティングして音を出してみると、
こういうつくりの建物だろうからか、柔らかい響きがするのでとても心地いい。
今日やる曲を決めながらリハをみっちりやる。
実は昨日のSabrosuraでステージから飛び降りたときにかかとにヒビがはいったという
F田君がちょっと心配。

ほぼ満席のお客さんのなかライブはスタート。
Jazzあり、Popsあり、Rockな雰囲気ありな感じで思っていたとうりになってうれしい。
サルサやってるときとはまた違ったF田くんが見れて面白かった。
やっぱりStevieの曲はいい曲がおおいなぁ。
お客さんも喜んでもらえたかな?
(途中えらい騒がしい事件があったけど(苦笑))

終わってからいつものようにK工房で鍋。
いつもの仲間でいつもの宴会。
でも肝心の主がダウンしてるのですこし静かか?(お大事に)。

豆腐とワイン、みんなとのおしゃべりが楽しかった。

2001/12/14
Sabrosura@アメ村グランカフェ。

初めてとなるここグランカフェ。
このクラブでずっと出れたりしたらいいなぁ。
見栄えがするだろう高いステージがいい。

DJも入ってのラテンイベントなので、
ステージは2回あるものの、ワンステージは30分と短い。
久々のチャイナ系衣装(見た人は知ってるよねぇ)をまとって颯爽とステージへ。
こういうラテン系のバンドを見るのは多分初めてのお客さんが多い中、
演奏がはじまる。レコードとは違う生の音にとてもいい反応をくれるお客さんたち。
途中KIYOMIさんのチェベレダンサーズもはいって踊ってくれて、
短いながらもとても充実したステージだった。
でもいつも長々としたステージをやってるせいか、
30分ぐらいだったら全然ヘーキ(笑)、汗はかくけどねぇ。

2時間ぐらいあいての2ステージ目も変わらぬテンションで。
実はこのステージの途中からすごいお客さんがきてた。
パタパタで今日出演していたNORAさん(オルケスタ・デ・ラ・ルス)と
そのバンドメンバーのほとんどが来てたのだった。
ステージ終了後楽屋に皆さんで顔をだしてくれた。
いやー、なんかすごいねぇ。

中に10年ぶりぐらいにあうTPのS久間さんが。
めちゃめちゃ久しぶりだけどちーーーっともかわってなかった。
なんかうれしい。

外はめちゃめちゃ寒いけれどクラブの中はホットだった。

2001/12/13
オフ。

夜、友人Nとのみに。久しぶりに酔っ払う。
あー、酔っ払うのは楽しい!

2001/12/12
Sabrosuraのリハーサル。

今月は出番が多いし、いろいろ曲の変更とかもあるんで、
その練習を。
それに結構大切なステージが多いので、きちんとやらんといかんので。

ひさびさに長い時間のリハだったので、えらい疲れた。
というか、ちゃんと自分のための練習しておかないと、だめね(反省)。

2001/12/11
寒い、寒い、どーしようもないくらい寒い。
北海道はえらい寒波で往生してるみたいだし。
練習に出かけたいのだけれど、どーも寒さが骨身にしみるのでできない。
出かけても全然練習できないのよねぇ。
外で練習はやっぱ若いうちしかできんか・・・(涙)。

夕方からUnitedSoulHornsの音作りをしに。
F原も一人でやってると行き詰まりやすいようだけれど、
3人集まると効率もいいもの。でも使用しているMAC(Tのん)がいっぱいいっぱいらしくて、
しばしばお亡くなりになるので、進むは進むが遅々としている。
でも、一曲分のリズムが出来上がったのでいいかー。

でもこの調子でいってたらいつ出来上がるやら。
そろそろハッパかけていかんといけませんなぁ。

今日のBGM
村治 佳織「Concierto De Aranjuez」
「Horowitz Plays Chopin」

2001/12/10
矢野顕子の大阪公演を見に。

先日はツアー初日だったのでどーもすこし緊張というか、
すっとしたものが感じられなかった(といってもエクセレント!だったけどね)のだけど、
今日はどうかなー。

やっぱり最初の音からノックアウトー!
曲目は同じだけれど、同じに聴こえないのはなぜ?
ツアーも終盤に差し掛かり、3人の一体感というか音楽のまろやかさが素晴らしい。
今年はあっこちゃんの声もすばらしくいいので、ほんとうれしい。

今日は2度ほどクリフがちょっとだけトチッて舌出したり、苦笑いしてるのが見えて面白かった。
それまでキーーーンとした緊張感があったタイコがすこしまろやかになったのがわかる。
アンソニーも笑ってた。それでも音楽の質は非常に高くて・・・言葉にするのは難しい。

聴けば聴くほどいいし、ちっとも聴き飽きないし、
自分ももっともっとがんばらんとあかんと言い聞かされる、そんな気持ちになった。

今日も素晴らしい音楽をありがとう。

今日のBGM
Into The Air「Into The Air I」
「Miles & Coltrane」

2001/12/9
夕刻から友人の結婚式2次会。
高校の先輩なのだが、もうえらい長い付き合い。
いつものよーにいつものメンバーでテーブルを囲み、
そのせいか宴とは別に別のノリで妙な盛り上がりをしてしまう。

しかしぜんぜん変わらんわ、先輩(苦笑)。

お幸せに!! > F

夜、いつもTOCCATEでやってるメンバーと茨木JKで。
いつもはほんとストリート気分でわーっとやってるんだけど、
場所を移すと同じことやってもなんとなく違った気分。
ま、それに加えてちょっとこのところ凝った曲もやるようになったので、
難しい、というのもあるんだろうねぇ。

個人的には連日ライブのおかげで実は体力的にも精神的にもちょーと参ってたので、
満足行く演奏ができなかった。くやしい。
だからといってメタメタというわけではないんだけど、
こう、なんというか、自由さというか「いつもはこーなんだけどねぇ」という
思いばかりが先行し、、、、んー、悪循環。

もっとタフにならんといけんねぇ。
4日やそこらでへこたれてては、ダメダメ。

今日のBGM
ウルフルズ「サンキューフォーザミュージック」
Blue Mitchell「Blue’s Moods」

2001/12/8
Sabrosura@京都丸太町METRO

2週連続で京都、しかもMETROというのはなんかつらいなぁ。
でもまぁいいか(笑)。ライブやれるというのはうれしいこと
(行き帰りの道中がヒマなのだ、運転してるとはいえ)。

さて、今日もLATINO CONNECTION。
いつものことなら「どっからこんなに来たんじゃ?」というくらい
人がわんさかいるのだけれど、今日は師走に入ったせいか(ほんまか?)、
ちょっと少なめ、ちょっと残念。

でもそんなん全然関係ないもんねーとばかりにライブはいつもの調子で。
しかしペットのF原もボーンのM田もこの前に別の本番してきたとこだし
(飛び込みセーフだった)、
僕はといえば昨日おとといでへこたれてた(ちょっとやりすぎたねぇ)ので、
ダンスしようにも体が動かん動かん(^^;;;。

いつもより楽器も重く感じるよー。

でも、それでもそんなことは言ってられないので、
頑張ってやるわけですよ、はい。
すると不思議なもので体はちゃんと動くのだな。へんなの。
でもやっぱり頭の芯からバカにはなりきれないのがくやしい。

遅いステージを終えてそそくさと帰途につくものの、
意識は朦朧。
それでも安全運転でたどりついたときにはすでにちょっと明け方、悲しいよー。

今日のBGM
坂本龍一「Smoochy」
America Salutes The Beatles「Come Together」

2001/12/7
ファンキー松田&東原力哉ソウルフィーバー@Mr.Kerry’s

いろいろあって(苦笑)9ヶ月ぶりとなったこのライブ。
昨日やりすぎて体調は良くない中、このライブ、きついなぁ。
でもいつもやっぱり面白いので期待してるこのライブ。

昼過ぎに会場入りして準備。
先日のリハで十分出来なかったやつとか難曲の確認をささっと。
こんなとこで本気出してもしゃーないので(苦笑)。
その分本番ははりきっていこう!でも腹減った、力湧かない・・・めし。

本番は久しぶりだからどーなるかいなーと思ってたけど、
松田さんが本領を発揮しまっくって
(というか久々なのでその分を全部出したって感じ、めちゃオモロ)
ライブはのっけからすごい勢い、お客さんが圧倒されてる(苦笑)。

JBとかの激しい曲も、めちゃソフトなバラードもどの曲もいい曲。
それにこのしつこいまでも面白い?演出、演奏。
やってて楽しい、めちゃ楽しい。
こういうライブやったら何ぼでもやりつづけられるなぁ。

今日もオイシイとこやらせてもらったし満足。
しかし今日もマコちゃんがかっこよかった。

しっかし昨日今日と思いっきりやりすぎたので、さすがに体が・・・・
でも明日もあさってもまだまだあるぞー。ふぅぅ。

午前中オージーから帰ってきた友人を関空まで迎えにいったのだけど、
長く海外で滞在した人ってやっぱり、その度合いが強いほど外国人っぽくなるのか?
普通に日本語しゃべってるんだけど、なんか肌が違うような気がするというか。
たぶん頭の中の言語がまだ外国語のままなので、それが出てるように見える。

でもしばらくしゃべってたら日本人に戻っていった。これ面白い。

2001/12/6
荒崎BigBand@BigApple

夏以来になるこのバンド。
最近なんだか波が多いような気がするんだけど、今日はどうか?
相変わらずの難曲、JacoのLiberty Cityをリハする。難しい。
キーも難しいけど、それよりも構成がややこしいので、
ボーっとしてるとすぐ見失いそうになるので気を引き締めて。

さて、本番はお客さんが少なめ(寒いから?)なのはなんのその。
このバンドの本領発揮で曲が膨らむわどっかいくわとまりそうになるわ、
どこを聞いても予断を許さぬ展開ですごいことに。
こりゃ聴いてても面白いんじゃないかな?

偶然性や発展を大事にする楽曲がおおいバンドだけに、
なんとはなしに参加するんじゃなくて、積極的にあーこーしてやろう、
面白くしようってみんなが思ったら、
メンバーの力の相乗効果ですごい音が創り出せる。これって凄いこと。

こういうライブやらんとやってられんよねぇ(笑)。

2001/12/5
あさってのソウルフィーバーのリハ。

ご無沙汰な面々に会えてなぜかうれしい。
こういうときの僕ってまるで犬のよう(苦笑)。

ミュージシャンの集まりらしく、定刻を1時間半ぐらいオーバーしてからはじまる(あかんやん)。
新曲を中心に音合わせ、
久しぶりの力哉さんのタイコが心地いい。

やっぱいいリズムとやれると上物も自然とグルーブしやすいというもの。
Unitedのホーン隊はやっぱやりやすいや。
そらここでもSabrosuraとかでもよく重なってるメンバーだもんねぇ。
ホンセクをそろえるってのはやってるやつだけにわかる面白さ。

ひととおりの確認ができてリハはおわり。
明日からのハードスケジュールに備えてそそくさと帰る。
さー、楽しみだなや!

2001/12/4
やっぱり作業すすまない、というかこまかーなことをやってるんだけど、
うちのマック君のパワーがいよいよ足らなくなってきたみたい。
逃げ策をつくってなんとか凌いでるけど、時間かかってしゃーない。
G4ほしいなぁ。

夜、つい先日帰ってきたミシェルを交えて黒龍軍団でひさびさに顔をあわす。
北京その他でのオモロイ話をさんざんきかされる、えーなー。
おもしろかったようで何より。

来年の予定もそろそろ出していかんとあかんのだけど、
事情も事情、いろいろ山谷あるし、どうしたもんかと相談。
なかなか彼の思いにすべて応えられそうにはないけど、
できるだけいい方向に向くようにしないとねぇ。

2001/12/3
自宅作業。なかなかすすまず。

2001/12/2
昨日に引き続き京都へ。2日連続京都行くってなんか効率悪いなぁ。

今日は昨日からはじまった「大風流」のおまけ?的イベント
(大風流自体はカウントダウンまでつづいてるけど)で、
昨日今日のおつかれ~的なもの、スタッフが沢山あつまってくる。

COOLEYも2日目だからもう少しなじむかな?
今日はCOOLEYとはとても親しいロスで今ごっつい活躍しているギタリスト、
トシ・ヒキタがやってきて参加してくれるというのでこれまた楽しみ。

さてさてそのヒキちゃんはものごっついギタリストだった(当たり前か)。
呼び込みの時用にセッションを軽くしたんだけど、
いやー、その確実かつ大胆かつ熱いプレイにめちゃ触発されてしまいましたよー。
やんちゃギタリストなのにちゃんと押す・引くがわかってて、
一緒にやっててやりやすい。うーん参った。

COOLEYも昨日のような外じゃなくて適度な広さのライブハウスだといいバランスを発揮するよう。
お客さんもしっとり聞き入ってくれてうれしいな。
改めてやりながらもやーその曲がとてもいい、ということに気づいた。

COOLEYのアルバムは来年早々にでる予定ですよん!

今日のBGM
The Beatles「White Album」

2001/12/1
いよいよ師走。
大々的にはじまった(かな?)21世紀の最初の年はいろいろいろいろあったけど、
そんな大変革があるわけもなく、もう終わりを迎えようとしている。
いや、まだ油断はできないけどね。

さて、今日は昼から京都でCOOLEYの出番。
もう3年目を迎えるという「大風流」という市主催のイベントの野外ステージに。
あんまり得意じゃなさそうなんだけどな。
しかも寒いし、大丈夫かいなぁ。

広いステージでの演奏はやっぱりオケの聴こえが悪く、危うい場面があった。

せっかくのライブなのにCOOLEYのよさが全然出せないライブだったと思う。残念。

そっから急いで神戸まで戻って、お次はDUNK!。
今年最後のライブになる、トアロードにあるM’sというお店で。
ついたらもう本番ちょっと前。
でも終始リラックス、ライブもこないだやったばかりだし、曲もだいぶなじんでるし。
キーボードのOさんの息子が来ていて、
ひたすら怪獣ごっこの相手をする。実はこういうの好き、楽しい。
子供のアホアホ?パワーをもらえるから(笑)。

ライブ自体はいつもの調子(にも増してか?)でぐいぐいと。
この間やらんかった曲は途中、おおおお!?!ってとこもなきにしもあらずだけど、
それもさておき相変わらずのギャグあり踊りありのステージだった。
楽しいねぇ。

(旧)2001.11月の日記

  • 2001-11-01 (木)
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2001/11/30
今日はいよいよ、待ちに待った矢野顕子のコンサート。
去年のコンサートは中国行ってて行けなかったし、
今年の「出前コンサート」もチケット買ってたのに行けなかったし・・・、
と行けずじまいばっかりだったのだけど、今回やっといける。
コレがうれしくないわけないやん♪

今日はツアー初日ということで、メンバーもお客さんも(?)なんだか緊張気味だったけど、
そんなことは全然関係なくステージはほんま素晴らしい。
のどの調子を崩していることが多いけど、今日のあっこちゃんは素晴らしい声だった。
のびやかに自由に歌う彼女、その姿に憧れ、聞き惚れる・・・・。

それと毎年思うのはクリフとアンソニーの凄さ。
テクニカルに超一流であることは当たり前なのだけど、
その当たり前の完璧さ、それがとても心に響いてくる。
まるで完成された非の打ち所のない絵を目の前にしているよう。
こういうものに出会ってしまうと自然と心が開いてしまう。

MCであっこちゃんが言ったように、
年を追うごとに3人の距離が近づいて
自然に自然にごく自然に3人のいいバランスができあがっている。
お互いを信頼あっていることが聴いていて分かる。

そんな彼らが作り出す音楽にとても感動してしまう。
そしてこんな彼ら、矢野顕子をとてもうらやましく思う。
自分でもこうして音楽やっててたまに感じてしまう疑問、愚問を、
彼女は吹き払ってくれる。これでいいのだ、と。

おなじみや懐かしい曲もよかったけど、
今年初めて出てきたビブラホン
(ピアノ弾きって同じような感覚で叩けるのかねぇ)
を使いながら歌った「おぼろ月夜」、
もうたまらなく良かった。だいたいこの曲は大好きな曲だし。
こんな歌詞聴ける曲、いま、ほんとにないよなぁ。
なんでもない歌詞だけど、いつも涙してしまうのはなぜ?


おぼろ月夜      作詞 高野 辰之

菜の花畠に 入日薄れ
見渡す山の端  霞深し
春風そよ吹く  空を見れば
夕月かかりて  匂い淡し

里わの火影(ほかげ)も  森の色も
田中の小道を  辿る人も
蛙(かわず)の鳴く音も  鐘の音も
さながら霞める  おぼろ月夜

とても満足、とても満足したライブだった。

今日の読了
辻仁成「ワイルドフラワー」

2001/11/29
Tocaateでライブ。

今日はギターのO氏もいたのでいつものように楽しく。
でも普段はストリートのときやるようなスタンダード中心なのだが、
今日は譜面を用意して初めての曲、
なかなかやらんような曲のオンパレードだった。

いやー、難しいねぇ。
いかに記憶があいまいかが良く分かった。

今日のBGM
Herbie Hancock「Speak Like A Child」
Mel Lewis Oche.「The Definitive Thad Jones」

2001/11/28
COOLEYのリハーサル。

今週末に連荘でライブがあるので、その準備を。
COOLEYは楽器演奏者は少ないのに重ね録りをたくさんしている(とくに打楽器)ので、
さて、ライブではどうやるんかなーと思ってたら、
やっぱり同期(打ち込み)でだった。これ難しいのよねぇ
(黒龍でけっこう痛い目にあってるから(苦笑))。

実際音をだしていくと、
生にアレンジ換えするものについては全然問題ないけど、
やっぱりオケでやる曲はあわせぐあいで行き詰まる。
どこに全体としてあわせるかというのは問題だ。

今日のBGM
Greg Osby「Future Ado」
矢野顕子「Piano Nightly」

2001/11/27
UnitedSoulHornsの曲作り。

集まってやるようになって2ヶ月ほどたつけど、
煮詰まってきた曲は煮詰まってきたのに反し、
まー、こんなもんか、と思っていた曲がどーもダメそうだ、というのもちらほら。
ネタは一杯用意しないといけませんなあ。

僕が書いてるバラードもやっとこさイントロがついて、曲になった。
しっかし思いっきり70年代ソウルやねんけど、
他の曲とのマッチングがどーかなー。
でも個人的には気に入ってるねんけど。
さて、アルバムには収録されるのでしょうか。乞うご期待?!

久しぶりに聞いた矢野顕子はほんまいい。
運転しながら涙出た。ううう。

今日のBGM
矢野顕子「ひとつだけ」

2001/11/26
ひさびさにガッコへ練習へ。
もう夕方になると寒くてなんもできなくなるのが悲しい。
どっかに安い個人練習スタジオないかなぁ。
先生とかしてる人はそこのスタジオの空き時間使えたりするから、ええなぁ。
ま、外でしたほうがいい練習もあるのだが。

しかし若い人たちって元気。
あんなに寒くても平気やもんなぁ。
僕も昔はそうだった。。。はぁぁぁ。

寒いので鍋♪

2001/11/25
Sabrosura@ペルー展、大阪空中庭園で。

ペルー展なのにサルサ(キューバ)のバンドとはこれ如何に?
ま、ペルー人は結構サルサ好きなので・・・なんて理由はともかく、
こうやってお呼ばれするってことはいいことだねぇ。

今日はP氏がだめだったのでそのトラにGローちゃんが来てたのだけど、
めちゃめちゃ苦労してた。普段はサルサはしないもんね。
それと僕は他知らんからあれなんだけど、
Sabrosuraの曲はややこしい・・・らしい。ほんとかねぇ。
もう1年半ほど参加してるけど、慣れたもんだけど。
そういやぁ、最初は全然全然ふけなかったけどー(苦笑)。

2001/11/24
オフ。今日もえー天気なので、ネコとボーっとする。
たまにはこんなのもいいな。

久々に神戸にお出かけするが、人だらけ(当たり前)。
いろんなものを見てると、いろんなものが欲しくなるけど(当たり前)、
あー、悩ましい。

2001/11/23
Sabrosuraリハーサル。明後日のライブために。

やっぱり新曲が難しい。
でもリハばっかりやっててもしゃーないので、本番でやるみたい。
今回はSaxフューチャーのえらい長いソロもらえるやつがあるのだが、
ソロはえーとして、体力が(笑)。
”関西ソロ長い連盟”の会員(知ってる人は知ってる)としては、
頑張りどころ、見せ所なんですけどねー。わははは。

帰りがけに立ち寄った某焼き鳥屋、
DANCYUとかにも載る名店らしーが、大将が気に食わん。あと高い。
これやったら近所の店のほうが全然えぇぞ。まじで。

2001/11/22
頼まれ仕事のカラオケ作りに没頭する。
今回のはそんな難しくないし、今日のところは、
明日に間に合わせるための簡易版でいいので、割と気が楽なのだが・・・
やっぱりモノホンに近づけないと、
それっぽくならないので、細部まで手を入れてしまう。
これが時間食う原因なんだよなぁ。

なんとか間に合いそうだ。

そうそう、Sabrosura用の譜面書きもせんと・・・・

2001/11/21
事務所開きの完了ということで、小宴会。
今里にある鉄板焼き屋にいく。
外見は敷居の高そうなお店、、、、中に入ったらもっと敷居が高そう・・・
だってシェフ(というのか?)が鉄板の前でいちいち全部焼いてくれるんだもん。
それもお好み焼きやのような感じじゃなくて、ステーキ屋のような感じ。

が、思ってたよりなんとも気楽なお店だった。
しかも美味いし。めちゃめちゃ久しぶりに牛肉食った。

この後、先月できた知り合いも入っているお店「はなのや」
(なんと昭和歌謡とちんどんのお店なのだ、難波にある)に行くという流れだったのだが、
リハがあるために断念。。。。

んで、Sabrosuraのリハ。
ちょっと前から揃い始めている新曲がメインで。
今までやってきた分はもうだいぶこなれているので息もぴったり(ほどではないか)合うけど、
新曲は、これまた難しい曲がおおくて難儀する。
#おおいのんは読むのもつらいしねぇ。早く慣れないと。

バンドもそれができるまではまだまだいいサウンドにならんねぇ。

2001/11/20
オフ。くたばっていたけど、せっかくのいい天気なので、
京都へお出かけ。
仕事じゃなく京都へいくのって、もしかして12年ぶりぐらいかもしれん。
昔、友達と遊びに行ったときぐらいかもしれんねぇ。

清水へ。紅葉がとても綺麗。
平日だというのにたくさんの観光客があつまるのもうなずける。
仁王門が補修中なのがとても残念だったけれど、
雲ひとつない青空に生える本殿(というのかな?)の屋根の、
もううまく表現すらできない優雅なゆるやかなカーブにしばし見とれる。
数百年も昔にこんな大きな建造物を、
しかもこんな完璧なまでの美で作り上げる、
これってとてつもなく凄いことなんじゃないかな?
敬服せざるを得ない。

清水坂~産寧坂~二年坂を下って八坂方面へ。
いい景色がたくさんあるので思わずシャッターも沢山押してしまう。
今はこうだけど、ほんと昔はどうだったんだろうと、
そんな面影を探しては、空想に浸ってしまうのだった。
そんな不思議な街。

四条から三条へと抜け、お気に入りの蕎麦屋によってから、
下鴨へ。もう日暮れ近い境内は人も少なめで静かな面持ち。
ひときわ高くそびえるイチョウ(かな?)が黄色く綺麗だった。

さらについでといっては何だけど、上賀茂まで足を伸ばすが、
さすがにもう暗くなって神社自体も営業終了(というのかな?)。
楽しみにしていた門前のやきもち屋もしまっちゃってたし、
あー、残念、またくるぞ!

久しぶりに日本のいい景色を堪能できた一日だった。

2001/11/19
さすがにへとへとのへとへとになる。
隊長に起こされて起床。とりあえず来てもらってしばらくうだうだ。
腹も減ってきたというので名物五色そうめんを食べに出る。

そのあとなぜか観光気分で、大街道をふらふら、
道後にいくつもりが、なぜか松山城に登り(ついに登った!!!
城好きの僕が8年松山来てて初めて登ったのだ)、
もうちょい市内をふらふらして、RISKYへ戻る。

昨日から一晩明けて、今日も平和なRISKYの開店を見届けて
(これであの焼失から1年経ったのだ!)松山を出る。

夕暮れを過ぎ、月に見守られながら、僕たちは神戸~大阪へむけてひた走った。

2001/11/18
さすがにへとへとへとになってきているが(徹夜ばっかりするからだ(反省))、
今日はめでたい日!そう松山のRISKY、改めましてのオープニングパーティー。

つらい体に鞭打って(というかめちゃ眠い)、三宮のバスターミナルへ。
いろいろ考えたけど、コストパフォーマンスが一番いいのは、バス。
夜中なら直行便があるけど、昼間はないので、高松経由でいくのだ。

バスの旅は気楽なもの。
トイレもあるし、お茶やコーヒーもある(ただ)、知ってた?

高松まで3時間弱、寝ている間にすぐついた。
小腹が減ったので駅前でうどん屋を探すが(苦笑)、、、ない。
いや、あるにはあるのだけれど、入る気がせん。うーん、うーん。悩んだ挙句やんぴ。
そのまま松山行きの「坊ちゃんエクスプレス」に乗る。
これまた2時間ちょいで松山市内へ、ほんと早いもの。日はとっぷり暮れている。

早速RISKYへ。もう開店の準備で大忙し。
でもすでにお客さんはいる。7時からといっていたのに僕が着いたのはもう7時をまわっていたのだ(あらら)。
あいさつもそこそこ、隊長はそわそわ(謎)。

8時ぐらいから始まったセッションは地元のミュージシャンを交えて。
スタンダードからなんだらかんだら、面白かったらなんでもやっちゃうという、
いつものRISKYの狂乱のセッションへ。

途中、隊長の誕生日お祝いコーナーがあったり、
リクエストなんでもやりますコーナーあったり、
しし座流星群をみんなでながめたり(暗いのでほんとにほんとに良く見えた)、
酒のんだり、くっちゃべったり・・・で、もうほんと楽しくて楽しくて、、、
気づいたら気絶してました(反省)

2001/11/17
DUNK!@Mr.Kerry’s。

今日はいつものワンマンじゃなくて、対バンである。
それもよりによって(?)東京の、しかも、元T-Squareの宮崎氏率いる
(宮崎氏、くん、さん?は僕と同期、ガッコはとなり、TbのO島くんも大阪時代にさる同じバンドに在籍なので旧知なのだ)
BBGことBackBayGangとの対バンなのである。フュージョン対ファンク、さてどんなライブになるのかなと。

サウンドチェックをそろそろという中で現れたBBGの面々。凄そう~。
最近は写真でしか見てなかった宮崎くんも登場、あれ、ちょっと太り目ですねぇ。でも貫禄とも。
なんせ10年ぶりなんでお互い、ん・・・?というところはあったけど(苦笑)。
あとはいつものようにリハやって本番まち。

ライブはDUNK!から。もーだいぶ定着してきたDUNK!ノリ(?)。
今日も軽快に飛ばすMIYUKI嬢についに本性をあらわしてきたO島くんのわらかすギャグが満載のライブ、
オモロイ。僕はおとなしくしてた(苦笑)。

BBGのライブはさすが。もう隙なしというかカッコいいというか、さすがですねぇ。
当たり前だけど上手い、さらに曲もいいなぁ、んで何よりメンバーみんながカッコいい。
それがいいねぇ。昔は僕もこんな路線を・・・・と思ってたのに、いまやドロドロのジャズ大好きやからねぇ(笑)。

最後に宮崎氏とMIYUKI嬢によるセッション、なかなかウチのMIYUKI嬢も奮闘!
そして4管でのセッション。迫力あるしオモロイ。宮崎氏は前からみてたらわからんけど、
横から見てたら、なるほどねぇ~~というほど凄かった。やはりねぇ。
自分でどうしようか悩んでいたことがあったんんだけど、ちょっとヒントもらった。

最後まで満員でノリノリのお客さんもTHANKS!でした。

終わって、近所で打ち上げ、最初は遠慮もあってなかなか混じらなかったけど、
宮崎氏とMIYUKI嬢のおかげで最後はひとつのテーブル囲んで笑いに笑い、たのしかった。
こういうライブはいつでも歓迎、Welcomeよねぇ。

あとは三々五々解散・・・のはずだったのだけど、
実は近所のDという店に僕の大好きなピアニストN村真がきているはずなので、
そこへ顔を見に行った。相変わらず彼のピアノは最高だった。
ちょっと遊んでもらっていたら・・・あらら?DUNK!の面々が偶然かなんでかそこにやってきた。
あららー、ちっとも変わらんがなー(笑)

2001/11/16
E.D.F@桃谷M’sHall。

今日はN川さんがあかんかったので、先日ラジオで一緒になったI上くんが久しぶりにヘルプを。
やっぱりいつもと少しノリが変わってしまうので、
かみ合わない時間があったのが残念。
ということはいつものメンバーのサウンドがもうしっかり出来上がっているということなのね。
普段はまったく意識していないけど、少し変わると凄く分かる。

お客さんの中になんか見たような顔が・・・と思っていたら、
それはE.D.F.の隊員でもあるU崎さんだった。めちゃめちゃ久しぶり!
4,5年ぶりちゃうかなー、という懐かしい再会をする。

全然変わってないようでなんだかうれしかったな。

帰りがけ、あっ!と思ってラジオをMBSにあわせるとやってるやってるラジオドラマ。
もう最後のシーンぐらいだったけど、
生でやってるときとちがって、AM電波に乗っかって聴こえてくると、
なんだか妙に迫力があるというか、不気味さがましているというか・・・。

これ、全編通して聞くやつおるんかなぁ。怖い話やのになぁ(苦笑)。

2001/11/15
昼、日本橋で買い物。
平日だろうが何だろうがなんと人の多いことか・・・。
しかしパソコンって安くなったわなぁ、昔はあんなに高かったのに・・・。

夜、トゥカテでミニライブ。毎月やっているのでだいぶ慣れてきたけれど(雰囲気とかね)、
今日はリーダーのO氏がいないんで、テナーのトリオ。
実はテナートリオというフォーマットでJazzやるのんは大好きなのだ
(めちゃめちゃロリンズのイメージがある)。

最近はストリートを全然やっていないので、
このフォーマットでの演奏はすっごく楽しい。
リズムやハーモニーがもっと自由になれば、ほんとどんなことでもできそう。。。。
(ってテクニカルにまだまだやけど)

友達がきてくれたりなんだり、で演奏自体を楽しめてよかった。

今日の読了
小澤征爾、大江健三郎「同じ年に生まれて」

2001/11/14
DUNK!のリハ。もう直前に迫っているが新曲がわんさとあるのでなかなかまとまらない。
が、今日は通しリハ。曲順を追ってやる。

なれた曲は全然大丈夫だけれど、
やっぱり新曲がどうしてもいまいちすっきりしない感じ。
大丈夫かなぁ。。。。当日で勝負か。

2001/11/13
オフ。ひさびさに練習にいくが、寒くて寒くて。
なんでこんな寒いんや?もう冬か・・・季節の問題か?(どうも昨日の収録のセリフ類が頭から離れない)
昔は寒くてもヘーキで練習したもんだけど、もう歳かねぇ。
寒いとかじかんでしまって動かないよ。

改めて自分の下手さ加減にうんざりする。はぁぁぁ、悩みは尽きないねぇ。

2001/11/12
ラジオドラマの収録。昼過ぎに千里丘にあるMBSのスタジオへ。

MBSは機能のほとんどが茶屋町(だったっけ?)に移っているのか、
ここ千里丘のスタジオはわりと寂しげな感じ。正面玄関もしまっている。
でも使ったスタジオは100畳ぐらいありそうな広い、天井も高い立派なところ。
スタインウェイのフルコンサートがでんと据えられている。

バンドはすぐ揃ってセッティング。
ライブとかレコーディングのようにマイクを沢山立てて回線いくつもつかって・・・
というやり方ではなくて、ま、ひとつの楽器に一本ずつ、でも全体の音は空中に設置されてるマイクで、
という感じ、ライブ感を出したいらしい。

役者さんもそろって、ちょっとだけ打ち合わせ。ほんまちょっとだけだった(苦笑)。
ま、あとはやりながら・・・ということなんだろ。

サウンドチェックを。そんなに細かいことはなしのようで、ちょっと面食らうが、
ま、ラジオなんだから彼らのやり方にあわせればいいか。
曲をぱらぱらっとやってみてOK。
気になるのはやっぱりセリフとのバランスとかそんなところ。

ごちゃごちゃやっていると「とりあえずとらせて下さい」とのこと。
時間もないから仕方ないかー、と思いつつ、心の準備(あるのか?)できないうち、
というか緊張感がそう高まらないうちに本番収録開始。

いったんここで切ろう、とか決めていたところもあったんだけど、
やりだしてみるとやっぱりこういうのって流れがとても大切だから、
何か問題が生じるまではもうその流れのまま進んでいく。

本の数回、マイク的な問題があったり、若干ノイズがのったり、セリフが違ったり・・・・
ということがあったが、さすが何度もやっているだけあって、
思ってた以上にスムーズに収録は進む。
バンドと絡む部分が長ければ長いほど失敗があると後戻りが大きくなってしまうのだが、
そんなこと一回もなかった。すごいねぇ。僕はテキトーにやってるだけなので、
多分一番気楽にやってた。

ヘッドホンから流れてくる声と音楽を聴いていると、
ほんとにまさに今、ラジオから流れている音を聞いているようで、
思わずどこで何をやってるのかを忘れそうになるほど。
やっぱこの話は面白いねぇ。

劇中を終え、前後のバンド演奏+αをまたとって、収録は完了。おつかれさまと!

さーてどんなものができあがるのか楽しみ。
放送は11月16日深夜2時~3時、毎日放送AM 1179kHz「ドラマの風」という番組で、
タイトルは「ラストデイト」でございます~~。

今日のBGM
Miles Davis「Live At he Fillmore East(March 7, 1970)」

2001/11/11
昨日のダウンからちっと回復してお出かけ。

久々となるDUNK!のリハーサル。来週末はおっきなライブ。
しばらくぶりだけどみんな全然変わってないし、
いっつも掲示板とかで遊んでいるので、ぜんぜんご無沙汰じゃない気がする。

新曲4つほどふくめたリハーサルは5時間やってもちっとも長くない。
だいたいのサウンドを掴めたのでOKかな?
なかなか難しいやつもあるので、ちょっと練習が必要か。

その後、Y倉事務所でちょっとインストール作業の残りをして、
大体完成させた。あとはMACとWindowsの相互ファイル交換を自由にできる環境を仕上げたらOK。
DAVEのWin2000での設定がいまひとつ分からない。

帰りがけ、ふと思い立って西宮のコーナーポケットへ。
E.D.F.のCDを置かせてもらうのをお願いに。
ずっと行かないととおもってたけど時間があわなかった。

外から「ライブやってんのか?」と思うほどの爆音でレコードが鳴る店内にはマスター一人。
「おー!」と迎え入れてもらう。
やっぱりここのオーディオセットはむちゃくちゃえぇ音やわ。
モブレーの息遣いが聴こえてくる。

近況とかをなんとなく話しながらもやっぱり耳はレコードへ。
北川さんのSOLO(ベース)もものごっつい音、ほんまそこにいるよう。
そして何度聞いても、ほんまいままでいったい何回聴いたかわからんぐらい聴いた、
Basieのモントルー。なんもいえんぐらいえぇ音。そうそうこの音この音。
家では出ない。思わずちろっと涙ぐんでしまった。

ほんまあまりの音のよさ、でかさに無口になってしまうのって、
ここコーナーポケットと大阪のインタープレイ8ぐらいかなぁ(もっと他にあると思うけど)。
ぜひともレコード聴きにいってほしいお店です。
(開いてるのは水~日 15~24時、阪急西宮北口から北へ徒歩4分ほど 0798-64-5402)

そうそう、今日はむちゃ腹が立ったことがあった。
車でテレテレと左端の車線を走っていると右からタクシーが強引に割り込んできた。
というか見えてなかったんちゃうかなと思うのだけれど、
そのまま車線入るだけかとおもったら、そこで急停止しよて客を乗せようとした。

目の前でそんなことされたもんだから、こっちは急ブレーキ!
危うく衝突するところだったのに運転手はまったく知らん顔。
というかやっぱり気づいていない様子。
もういい歳のおじさんだった。

大阪のタクシーは強引な運転するけど、昔は上手かった。
だから危なっかしいことはなかったのだけど、
最近はほんと危ない。運転が。年配の方が増えたことが大きいとおもう。
なんでもかんでも雇うのはやめてほしい、タクシー会社よ。
ただでさえタクシーの量の多さに腹立たしいのに、
運転まで怖いとなると、もうやってられんわ!!

今日のBGM
北川潔「SOLO」
John Coltrane「Europian Tour (Complete)」
Count Basie Oche「Montrex ’77」

2001/11/10
風邪で完全にダウン。昨日のハードワークでついにグロッキー。
起き上がるのもやっと。熱が下がらない。

2001/11/9
もうえぇ加減風邪がピークに達してきて、
疲れもかなりたまっているところに今日はハードワークだった。

昼からUnitedSoulHornsの音作り。
作曲・アレンジのほうはだいぶ進んだけど、前にも思ったように、
それ以上進めるには実際にベースとなる部分の音をほんとに思い描いたようなものにしていかないと、
ほんとにアレンジ完了になった気がしないので。
MIDIの音色から、実際にこういう音にしたいというものに置き換える。
そうするとだいぶイメージがまとまってくる。

作業は途中だったが抜けて次へ。
ようやくアルバムとしてまとまってきたCooleyのレコーディングへ。
一曲だけ頼まれた。「変な笛で」という指示だったので
家にあったありったけの変な笛(実際吹いたりするのってほとんどないけど、
あちこち行ってはなんか買ってきてしまうので、エー加減溜まってきた、よーさんある)
をもってスタジオ入りするものの、
やっぱりその曲には普通の楽器のほうがあうようなので、結局ソプラノで(笑)

前にやったときも早かったけど、今日も結局30分ぐらいでおわった。えぇんかいなぁ(苦笑)。

んで、その後Sabrosuraのリハーサルへ。
来週末九州でのライブ(ぼくはいけない・・・涙)へ向けて。
まだ完全に仕上がってない曲もあるけど大丈夫かいなぁ。

そしてもう夜中も回った時間から、来週明けにある収録のためのリハ。
もうこの時点で抑えてた熱もぶり返してきて朦朧としてるのだけれど、
やらなきゃなんねぇ。

この収録とは震災のころにやってた2人芝居+バンドというものをラジオドラマにしようという企画。
みんなめちゃくちゃ久しぶりに会ったのでうれしい。
そしてあんまり変わってなさそうなのも。

懐かしい話も混ざりながらリハは順調に、前やってるからだいたい覚えてる。
そうそうコンナ話だった話だったとおもいながらリハは進む。
全体の確認もスムーズにできたし、
あとは個人的にでけへんことを消化しておけばいいか。
ふぅ、疲れた。

さすがに家に着いたときは息もたえだえ・・・・・

2001/11/8
久しぶりに練習にいった。でも風邪で頭がくらくらする。
2時間もやらずにあきらめて家で伏せる。

2001/11/7
インストール作業3日目。ネットワークの設定もだいたい終わった(まだ完全ではないけど用は足りる)。

風邪の具合がだんだん悪化してる。
投薬してるから普通良くなっていくはずなのに、なんでか?
抗生物質はキライだー。漢方薬のほうがいいな。

今日のBGM
David Sanborn「Inside」

2001/11/6
昨日につづいてインストール作業。
日本語Win2000を一通り設定しおえたら、つぎは中国語Win2000。
日本語のほうを先やっててよかった。
漢字は全然読めない(雰囲気でなんとなくわかるものはある)けど、
先に日本語のんをやってたので、中国語でもインストーラのメニューは
まったく同じなので、何を聞かれているのかわかる、ふぅ(苦笑)。
なんとか設定もできて、よかったよかった。

でもむちゃむちゃ時間かかるのはマシンパワーが足りないのかな?

さらに事務所内のネットワークの設置。MacとWinの接続。
Win98とか95とかなら経験あるけど、NT、2000系は初めてなので手間取る。
まだできない。

今日のBGM
Brecker Brothers「Heavy Metal Bebop」

2001/11/5
中国PJの日本側事務所をようやく準備はじめる。
Y倉さんがつかっているところにスペースを空けてもらっての開設。
片付け、掃除、レイアウト変更、机の配置などなど。

その後日本橋へ買出し、コンピュータをひとそろえ、
ま、Win2000が動いたらいいんで、まーまーの中古を買う20000円、安~♪

インストールを始めるがなかなかおわらん、Win2000ってでかいなぁ。

今日のBGM
Branford Marsalis「I Heard You Twice The First Time」
今日の読了
江國香織「冷静と情熱のあいだ Rosso」

2001/11/4
Hっくんに誘われてブルースセッション大会へ。

というかメインが永井ホトケ隆氏のバンドで、これが凄かった。
ベースのポールジャクソンとタイコのコンビネーションも最高。
あぁグルーブするってこういうのんね、って久しぶりに感じることが出来た。

ブルースばっかり3バンドだったけどちっとも飽きない。
たまにはこういうのんもいいねぇ。

2001/11/3
以前ふとしたことからお知り合いになったある人(だれやねん!(苦笑))の息子さんの結婚式のBGMを。

この前の練習ではひととおりやったものの不安点があったので、
早めに会場に入り、PAの用意をして音合わせ。まぁ大丈夫だろうけどな。
でも演奏そのものより、こういう式ってタイミングとかが難しい。

小ぢんまりしすぎてはないけれど、来賓みなさんがひとつになれるような、
そんな大きさの宴会。派手にやるのは楽だけど、
ここは抑えてやらないといけないのが難しそう。
何よりタイミング難しそうな場面が何箇所か。

ほとんどぶっつけで始まったけれど、
司会のおねー様に合わせてなんとかかんとか(苦笑)。
短くなる分には大丈夫だけど、長くなると結構苦しいもんね。
でもすごい練習になった(こんなところですんな、って感じやけど)。

まぁ、何よりほんと暖かい会だったことがとてもうれしかった。
こっちまでうれしくなるようで。
集まった皆さんがほんと2人を祝福しているのがよく伝わってくる宴だった。
ほんとお父様の人柄そのものがにじみ出てた(企画じたいがこの人だったのよ)。

お幸せに!

やっぱり電車の旅はいいわぁ。本がゆっくり読める。
のめりこみすぎて乗り過ごすのが怖いが・・・

今日のBGM
Dexter Gordon「Gettin’ Around」
今日の読了
辻 仁政「冷静と情熱のあいだ Blu」

2001/11/2
昼過ぎから中国PJのミーティング。

先日まだ話は終わらなかったのでその続きを。
さる知り合いからいろいろ中国の一般的事情について聞く。
お金の話、音楽の話、商売の話などなど。

不思議にほかの中国人もだいたい同じようなことを言う。
みんなおんなじような認識をしてるってことかなぁ?
もし日本人に同じような質問したら、
全員ちゃう答えしそうな気がするんだけれど。
それほど日本は複雑化しているってことか?
中国は確かに”これから”の国だもんなぁ。

その他コンピュータ関連とかとかいろいろ長時間にわたって話をしたのと、
おなかが減ったのと、
もともと風邪気味なのが災いしてグロッキー。

でも羽曳野のうどん屋「釜竹」にいって復活した(なんて単純(笑))。

帰りがけに天王寺でN澤に合い、衝撃的なこと(かな?)をきく。
えー、そうなん、えー、つまんないぞー、うーん、どうなんだろほんとのとこ
(なんのこっちゃ話は不明やな・・・・)

今日のBGM
John Scofield「Quiet」

2001/11/1
あさっての準備をHロくんと。
何をやるかとかを前々から相談していたのだけど、
なかなか一人Saxだけでは無理そうなので彼を巻きこんだのだ。
スタジオで音合わせ。一筋縄にはいかんのもあるけど、なんとかクリア。

その後心斎橋の三木楽器へいってE.D.F.のCDをおいてくれるよう店長にお願い。
実はこの店長とはずいぶん長くて16年ぐらいの付き合いあるのかなぁ。
いろいろいつもアドバイスしてくれるのでありがたい存在なのだ。

ショーケースのDUNK!の横においてね!とお願いする(苦笑)。
快く承諾してくれてありがとう! > U店長

その後マッピの試吹をえんえんとやる。
実はちょっとイメージしている音があるんだけど、
それに近づけたいのだった。ファンクとかやるときのね。
Jazzはもうこれ!って決まってるんだけど、それ以外がまだ迷い中。
今使ってるレイキーはすごくいいのだけど、少し違うなとおもってたのだった。

Hロくんに聞いてもらいながらいろいろ試す。楽しいなぁ。

今もっているイメージには関係なく、ええなぁオモロイなぁと思ったのは、
ポンゾールのメタル、それにルソー(だったっけ?)、
それとラーセンのラバー。ポンゾールのんは不思議なチェンバーしてるけど、
あんなまろやかな音とは思わんかった。楽器の鳴り方のバランスもいいなぁ。
金が無尽蔵にあったら全部買うねんけどなぁ(苦笑)。

結局以外にも昔吹いてたけどいまいちキライだったはずのデュコフ(今更?)が気に入ったのだった。

さて、その後またまたベーカーさんに誘われてコークステップへ。
リミットXというウガンダ出身の3人ボーカル(クワイヤかな?)で、
バンドはなし、オケだけでやるライブだったんだけど、すごいすごい。

ボーカルがいいのは当たり前として音楽性もいい。
クワイヤだから壮大な感じなんかなと思ってたけど、そうじゃなくて、
ヒップホップを主体にレゲエありサルサありのポップな感じで喜びあふれている。
派手ななかにも神への感謝、喜びが聴こえる、そんなサウンド。

これらは彼らの子供時代のつらい生活(戦争とからしい)からのものだそう。
苦しいからこそその苦しさを救ってくれる神、だからそこに笑顔がある。
頭では理解できても感覚的には難しい、でもなるほどという感がした。

途中のアフリカンドラムセッション(ボンゴ、ジャンベ、もいっこ不明)がとても楽しかった。
お客さんへの受けはそーでもなかったけど、
僕は実はこれが一番面白かった。ジャンベ、いいなぁ。

(旧)2001.10月の日記

  • 2001-10-01 (月)
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2001/10/31
夜、ひさびさに前の職場の人たちと飲みに。
どーも仕事忙しいみたい。
毎年毎年よくもあんなに仕事産まれてくるものだと今更ながらに感心。

しっかし無駄金をつかってインフレにしたほうが、
だれも金を無駄に使わずにデフレになるよりいいのかなぁ。
納得できたようで納得できてないなぁ。
でも確かにそのとおりなのかもしれないねぇ。

2001/10/30
中国PJの報告会。先週先発隊が北京を訪れていたのだった。
改めて中国の物価の安さに驚く。
そういえば伊丹谷は元気なのかなぁ。

夜、UnitedSoulHornsnの曲作りの続き。
結局担当分を全部仕上げられていないので、
手入れはそこそこに。でもまぁ面白いものができたんちゃうかなーと思ったんだけど。

それ以外にまた新しいネタが2つほどでてきたので、
それをみんなでいじる。
やっぱり一人でやるよりこうやって集まったほうが、
よりいいアイデアがでることが今日も証明された。
当面このやり方でいくけど、まだまだ時間は掛かりそう。

やっぱりMIDIでやりつづける(曲作りだけど)のには限界がある。
実際に使う音色とかパターンとかが本当に決まったとき、
聞え方が変わるだろうから。
そうすると曲のイメージもグルーブも変わってしまうわけで・・・。
なかなか簡単には粋そうにないねぇ。

とはいいつつもそろそろ実際のRECの準備にも入っていかないといけないのだが。

2001/10/29
風邪を引く、ダウン。
寒いのに頭を洗ってほったらかしてたのが主な原因かな?

練習するもクラクラして続けられず断念。
最近練習ちっともしてないので、
不安に駆られつづけている。いやだ。

2001/10/28
選挙の結果にガク然、やっぱり神戸市はあかんねぇ、ほんま。
税金また高くなるんやろなぁ。いややなぁ。ほんま。

2001/10/27
結局みんなで川の字(正確にいうと川川の字かな、6人だし(笑))になって寝て、
テキトーに起きる。昼前。

こぬぽんにあったかいそうめんをつくってもらってみんなで食べる。
バートが苦手な箸をつかって苦戦している。
箸はだいぶましだけど、どうも”すする”という行為は難しいよう。
そうよねぇ、すするって日本人とかしかしないもんねぇ。ずるずる~~って。

観光にいったり、また木古里にいってケーキ頂いたりして時間がどんどんすぎる。
もっとべたーっとしていたかったけど、約束もある(遅刻した)ので甲賀をあとに。
バートがいろいろ最後まで気遣ってくれるのだった。ありがとう!
また近々?!

大阪市内で高校軽音連中とあつまっていろいろ相談・・・のはずだがただの飲み会になる
(ま、見えてたけど)。
衝撃的(笑撃的?)な事実が判明する。
勇者が誕生した!?

2001/10/26
甲賀へ。
いつもはライブでいってるけど、最近毎月お食事会があるらしーのでそれに誘ってもらって。
それとベルギーから友達が来てるというので会いに。

正確には伊賀のフレンチレストラン「木古里」を借りての宴。
今回のテーマは鴨!美味いんだよねぇ、これ。

ミートソースの蝶パスタ、オマール海老のクリームコロッケ、
魚(忘れた)とパンプキンライス(だったか?)、そして鴨!
それにケーキ!と満喫満喫、むちゃくちゃ美味いがな。
すべてここのシェフではなくて、ケーキ担当のAくんの手によるもの。
どっこいどっこいめちゃ美味いやん。

みんなが一本以上もってきたワインもすっかり全部あいてしまう。
久しぶりにワインをがぶ飲みしたのでぼくはすっかりダウン。
寝てしまう(いつものことか)。
でもこれって幸せなことよねぇ。

ごちそうさま!!> Aくん

場所をKERA工房に移して6人ほどでお茶したり。
ベルギー人バートはまじめで謙虚。
ヨーロッパ人はあんまり知らないんだけど、
アメリカ人とは違うなーってとこかな。
ほんとすごく気を遣ってもらってしまった。
ぼくらのつたない英語もなんとか聞いてくれようとするし。楽し!

2001/10/25
夜、ベーカーさんの誘いがあってバナナホールで渋谷毅オーケストラのライブへ行った。
タイコの古澤さんとベーカーさんは知り合いなのでご招待してもらえるとか。
初めて見るバンドだし、かねてから見たい人が2人もいるので楽しみ。

フロントがサックス4人にボントロ、それに4リズムという変則的なバンド
(この点は荒崎さんのバンドも一緒だけど)。
このサックス陣にアルトの林栄一氏とテナーの峰厚介氏がいる、この2人を見たかったのだ。

ぱっとした感想は、
即興集団でもなく、ビッグコンボでもなく・・・・という微妙なところ。
ちょっと整理されすぎてるような気もしないではないけれど、
そのおかげで構成がちゃんとしていてとても聴きやすい。
メンバーもいいので曲がだれないのでいい感じだと思う。

カーラブレイの曲とかを取り上げるところもなるほどね、という感じ。
一方オリジナルはかつてのファーストエディションを彷彿とさせる(というか似てる)ような
サウンド、アレンジ、もって行きかたをしていたよう。でもキチンとしてるなぁ。
これも渋谷さんのやさしさかも。
絶対崩壊させたりしないもん。そこが逆に物足りなさなのかも。

しかし林氏は強烈だった、ほんま。アルトってあー吹けるのね。
フリーキーになってもちっとも嫌じゃない。いい音がでてる。
何よりもスピード、あらゆる面でスピードが速い。これがすごい。

そして峰氏。さすが大御所だけあって存在感がすごい。
何よりも音が通ってる。縦、縦、縦に音を絞る感じか。

いや~やっぱりライブは見ないといけませんな。
レコード何ぼ聴いてもわからんことがすぐわかる。

今日のBGM
Sarah Brightman「Time To Say Goodbye」

2001/10/24
Sabrosuraのリハーサル。
このところずっと新曲の練習がつづいていたけど、
今日は来月の九州ツアー(?)のメニューを。
久しぶりやる曲は忘れてたりするのだった。

が、ぼく、このツアー行けないんだけどな(くやしー!ラーメン食いてぇ)

実は先週ブルーノートに敬愛するBranford Marsalisが来てたことを今ごろ知る。
えー!!そんなん知らんかったぞ!
だいたいブルーノート大阪って最近Jazzやってへんから(苦笑)無警戒だったのにぃ。
メールも全然チェックしてなかった。しまった悔しい!

しかもピアノのMさんは実はJeff Watzとごっつい友達なので、
2日4ステージも招待されたんだと、、、、くやしーー。

確か以前ブルーノート来たのって3年前ぐらいで、
まだKenny Kirklandが生きてた頃だったなぁ。あぁ、いいライブやったのになぁ。

今日のBGM
Mike Richmond Quartet「Dance For Andy」
John Scofield「Works For Me」

2001/10/23
Unitedの曲作りをすすめるためF原の家へ。
まだまだアルバムにするには曲が足りないと思うし、
もっとバリエーションがほしいし、出来かけている曲ももっと練らないといけない。

僕の書いたバラード他、2,3曲のアレンジの見直し。
やっぱりJazzとは違ってこういうタイプの音楽でまったくインストだけというのは本当に難しい。
歌があったら簡単なんだけどねぇ。
でもそこにねらいどころがあるのも事実。

フュージョンでもない、軽いファンクでもない。
そんなオリジナルの音楽を求めて、探してこうやってやっているつもり(なんかカッコつけた書き方~)。

だいぶ進んでいるのだけれど、
やれることがだいぶ少なくなってきている。
これは明らかにネタ切れか。もっと何か作って行かんとあかんのぅ。

頭もイタイし、なんか行き詰まったので作業はやんぴ。それでも7時間ぐらいやってた。

車での道すがら、街からは秋の香りが。
一番好きな香りかもしれない。
すばらしい秋晴れの高い空に、澄んだ空気。いい気持ち。

思い出すのは子供の頃、まだ幼稚園もいってない頃。
団地にところどころあった公園で毎日毎日遊んでいた頃。
そんなころに夕暮れ時に垣根から香ってきたにおいと同じ。
懐かしい思い出を運んで来てくれる香り。

そして高校の頃。
放課後すこし静かになった校舎の庭から香ってきたにおい。

どちらももう二度と味わうことのない、
そんな大切な時間。取り戻せない時間。
今となっては本当にあったのかどうかさえわからない、思い出の中だけの時間。

なんだかセンチな気分。

2001/10/22
どーも風邪ひいたみたい、また。
歳をくうとどうしても衰弱してしまうのがねぇ。
豊富な体力もないし、ほんま、ないないづくしやわ。

少し寝込む。何も出来ないで一日経ってしまうのは悲しい。

2001/10/21
さらに今日もオフ。だって中国プロモが飛んだんだもん。ひまじゃ。

えぇ加減部屋のものものがまたごちゃごちゃしてきたので(とくにCD、本)、
整理する手段を考える。やっぱり新しく棚増やさなきゃ、ということで、
あちこち見に行ったりするが、ないねぇ、いいのん。

2001/10/20
オフ。何を隠そう僕の誕生日(去年も書いたかな?)

いろんな人からお祝いのメール他いただく。ありがとう!!
みんなが支えてくれていて、僕がいるのだということを改めて実感した。

今日のBGM
「Coyote Ugry」
藤井香織「アリア」
Bossa Bosa「太陽」

2001/10/19
E.D.F.のライブ@M’sHall。

いつものとーりいつもの如くなのだけれど、
やっぱり最近のE.D.F.はほんまえーサウンド出していると思う。
前回の松山がほんとに凄かったので、その余波かなんかわからんけど、
最初はなんかバラバラだったのだけれど、
バンドが暖まってくるとそれも堅さもとれていいサウンドが出だす。

今回のライブはCDにはいってる曲をあんまりやらずに、
本当に久しぶりの曲とか入らなかったけどえー曲なんだけどねぇ、というような選曲。
僕の大好きな「Fuzzy」(ライブでは「タイトルはえぇかげん」ですって言うてた)
なんていったい何年ぶりやろ。
前の前にでた大阪城公園、ワンワールドフェス以来ちゃうかなぁ。
E.D.F.ならではのクロスオーバー(フュージョンとは言わない)の「Marugo」とかねぇ。

ほんとS水隊長はえー曲を書くのだ。
やっててほんと幸せ。つくづく幸せ。

2001/10/18
結局風雲急をつげる黒龍中国プロモのもろもろは昨晩相談できなかったので、
午前中からメンバーを呼びつけて相談。

実は中国側から提示された日程だとメンバーの都合があわんのだ
(ま、当初の予定からすでに3ヶ月もずれたら、あわせられんわなぁ)。
急いで急いで・・・と来ただけに向こうのスケジュールには合わせられる限りあわせてきたのだが、
このままだとCDの発売日もプロモの日も変えてもらわんとあかん。

下手すると「仕方ない・・・いったん白紙に・・・」なんてことにもなり得るので、かなり焦っているのだ。

でも物理的にどうしようもないものは仕方ない。
バンドとしてもベストの状態でやりたいし。
いろんな場合を想定しながら結論を決める。

助かったことにその相談中にも中国側から連絡があり、
CDの発売は延ばさず、プロモだけ先送りはあり!とのこと。
これでだいぶ救われる。でもプロモできるの来年になるんだけど、いいのかな。
(ちなみにCDの発売は12月頭になりそう←って中国で、だけどね)

スケジュールのこと、契約のこと、もろもろメンバーで確認し、決定。
交渉側へ通達。これならなんとかいけるとのこと。ふぅー。
契約でけへんこと、ついてはCDが世に出ないこと、これが一番イタイからねぇ。

夜、ベーカーさんに呼ばれて神戸は長田のFMわいわい(77.8MHz)へ。
何するのかなーと思ったら、え?生番組?!

実は毎週木曜日夜10時から「関西ブルースパワー!」って番組があって、
毎週ゲストを呼んでいるんだけど、さるツテで(実は大御所の)ベーカーさんへ出演の依頼があったのだ。
E.D.F.の新譜もでたことだし、ついでにーというのもあったのだ。

DJのVandyさんとミチルさん、それにオペの原田さん、んでコメンテーターのカトウさんに、
ミュージシャンのタクマさんに、ベーカーさんと僕。打合せもそこそこにスタジオへ入る。

実はラジオ初めてでむちゃくちゃ緊張してたんだけど、スタッフ側も出演者もそこがスタジオかどーかなんて
まったく関係ないくらい気さくな状態なので、自然とリラックスする。
放送前からあることないことでスタジオ内は笑いが絶えない。

22時、放送開始。Vandyさんとミチルさんの見事な番組スタートに見ほれ(聞きほれ)ていたが、
なんでか笑いが入って思わず突っ込んでしまう(あかんがな)。
紹介される前にしゃべっちゃった(^^;;;。

E.D.F.の新譜から曲を交えながらいろんなコーナーが・・・あるはずだったけど、
ベーカーさんが脱線しまくるので、もう当初の予定だった(らしい)関西70~80年代のロック黄金期の話は
どっかに飛んでいってしまい、話はあっちへこっちへ。まとまらないけどオモロイ、まさにそんな状態
(って実は飲み屋でのベーカーさんと何らかわらん(苦笑))。

でもさすがにテロ関係の話ではスタジオ内は真剣な空気に。
毎週この話題がでてるらしいのだけど、どうも「どうなんねん」的行き詰まり状態らしく、
僕もそう思うけど、なにか重く、悲しく、やるせない空気が支配する。

その後もやっぱり話はまとまらず音楽や生活の話でおーいにもりあがるが、
まだまだこれからじゃーというとこで番組はエンディングに。
なんとか「明日ライブです~」みたいな宣伝したけど、リスナーはほんまなんのこっちゃ分からんかったやろなぁ。

終了後も事務所でまだひとしきりもりあがりつづけるのだった(苦笑)。
どーもこの調子じゃぁ、仕切りなおしてもっかいベーカー特集があるかもよー。

いやいや、かなりご迷惑をかけましたが、とてもオモロかったです。
近いしまた遊びにいかせてもらいますね。おーきにでした > FMわいわいのみなさん。

FMわいわい http://www.pure.ne.jp/~fmyy

2001/10/17
朝から進水式にいくつもりだったんだけど、風邪でダウン。
それでもなんとか・・・と思ったけれど、さすがの雨にへこたれた。

昼から隊長とY倉さんとちーと打合せ。
多分11月か12月ごろにNGKに1週間ほど出演(おまけで)する予定なのだ。
何かというと(E.D.F.じゃないよ)かえる師匠のJazz漫画の生バック。
簡単にいうたら絵と音とのセッションやよねぇ。
とにかくどうなるのかごっつい楽しみなのだ。
ついでに間の時間は芸人さんたち見れるし、ほんま楽しみ♪

そっから(すでにふらふら)F原の家にいき、Unitedの曲作りを。
なんとかかんとか仕上げたバラードは歌いだしがなんとある曲の歌いだしにクリソツ!
であることが判明。そこだけ変えないとあかんが、あとはおおむねOKみたい。
ふぅ、努力が報われるかな。まだCDに入ったりするかどーかはわかんねーけど。

ほかにも3曲ぐらい取り掛かるが、今日はなんかFもMもぼくも調子がわるく、
ちーっともすすまない。ある程度までしか追い込めなかったので、
6時間ぐらいであきらめる。

しっかしF原のとこの母上の飯はいつくってもうまい!
ごちそうさま。

んで、帰るだけ~だったはずなのだが、
最近不穏な動き(?)をしている黒龍中国プロモの予定が風雲急を告げた!
どないなんねん!!!!!(以下明日)

2001/10/16
家にこもって曲作り。明日にはもっていかんとあかんので、
なんとかしあげないと!!!

が、やっぱりぜんぜん進まないのだ。

昼間黒龍リハ。Iが来週から中国へいってしまうので、
最終リハとなる。いろいろ確認事項をしながら最終調整。
なんとか大丈夫なところまでこぎつけた。一安心。

帰ってまた曲作りに励む。
家からでてほかの刺激を受けたおかげで悪い循環から抜け出せたようで、
今までだしたアイデアとちょっとしたのを足して整理したらちゃんと曲になった!

でもそっから細かいディティールを決めていって打ち込んで・・・・とやってると、
おや、すずめの声が・・・・朝やん!!進水式・・・・。

2001/10/15
家にこもるが進展なし。篭ってるんがあかんのかなー。
健康に激悪!

2001/10/14
Unitedの曲作り進まない。ちまちましたアイデアはでるんだが・・・。

今日のBGM
E.D.F.「E.D.F.」
Joao Gilberto「Joao Voz E Violao」

2001/10/13
黒龍のリハ。今日はもっと詰めてステージングや曲のアレンジの見直し。

こないだのライブでも思ったが、
やっぱり曲もアレンジもライブでやるには日本向きのように感じるので、
もっと中国受けする(多分)ように派手で分かりやすくしたほうがいいと思う。
ので、終わり方とか聞かせどころをちゃんと見ても聴いても分かるように
しないといけないんじゃないかな。

その後今後の予定とかやる曲やらない曲の振り分けなどなどミーティング。

ユナイテッドの曲作りをせんとあかんのだが、進まない。
代わりにE.D.F.のチラシ作りをする。

2001/10/12
黒龍のリハ。

先日のライブの反省も含めて、また一通しする。
演奏自体は落ち着いてやればできるのだけれど、
それをライブでやるとなるとだいぶ状況がかわってしまう(これダメなんだけどねぇ)ので、
まずは何も考えなくても手が動くようにならないと。

2001/10/11
Sabrosuraのリハ。

新曲がどかどかと増えつつあるので練習せんと。でも難しい。
その中に「これはどーしても吹けんなぁ」というフルートのパートがあるんだが・・・・。
どうしよう。。。

久しぶりに電車にのって出掛けた。
やっぱ車と違っていろんなことが乗りながらできるのがうれしい。
一番うれしいのは居眠り(だって車ではできないもーん)

2001/10/10
さすがにダウーン。
家でごちゃごちゃと用事をこなす。

隣のマンション、ずっと空き部屋(改装してた)とこに新しく引っ越してきた。
なんかこういうのって気になるのよね(また、階段から良く見える部屋なのだ、あ、ストーカーじゃないよ)。
部屋も片付かないうちからTVつけてみてる(笑)。
どうやらTV好きみたいねぇ。

2001/10/9
黒龍のライブ@アメ村TheNestSaloon。

プロモが後ろに延びているので(ほんとはもう帰ってきているはずなのだ)、
リハも詰めながら、それの実践訓練か、ともいうべきライブ。
この間8月のライブでは6曲しかやらなかったけど、
今回はCDの収録曲全曲にさらに中国でしかやらないような、
カバーなども含めて。

久々の長い時間のライブになるので、非常に体調が不安なのだが。
この4日間ほどの移動の連続で体が慢性的にしんどいのだー。

あいにくの雨のなか、ちょっと遅めの会場入りをして準備。
今日はカメラ班も2組ぐらい入るし、
ライブに先立ち中国での映像も流すし・・・と大掛かり。
準備には結構時間がかかる。

やや押し気味でサウンドチェック。
今回はPercの裕子がいないので、
いつもより沢山やることがあるので、
まずは自分の陣地(?)をどういうレイアウトにするか決めて、
手順を考えて配置を決めて・・・・となれない作業が続く。

サウンドチェックは念入りに。ヒロくんのギターがハウリングでトラブる。
あとは特に問題なし・・・でも実際本番で僕がうまくやれるか、
実は自信なかったのであった(苦笑)。

気づくともう開店間際。
さっさと着替えてその辺でたむろ、そうここは楽屋がない。
そのうちお客さんがぞろぞろと入ってきた。
なんでも今日はほんまよーけ呼んだみたいで100人超える模様。
そのうちビデオの上映も始まって・・・。

ビデオは3月にミシェルとヒロくんが北京を訪れたときの編集もの。
頑張って編集してあって面白い。北京って実は現代的なとこなんだなー、
ってことが垣間見える(って当たり前か(苦笑))。

その後プロモ用ビデオの上映があって、ようやくライブスタート。

待ちすぎたせいか、お客さんは最初ちょっとノリ悪かったけれど、
ミシェルの持ち前の強引さで(笑)盛り上げる。
なれた曲はたやすいけど、今日はじめてやる曲はちょっと気にしながら・・・

でも全体のバンドサウンドは圧倒的に良くなったみたい。
パフォーマンスという意味も。でもまだまだみたい。
でもだいぶ収穫あるライブだったな。
お客さんの反応はいまいちよく分からなかったけど。

何よりジャンベ叩けたのが楽しかった。
なんか打楽器って最近お気に入りだわー。

あとはそのままその場で打ち上げ。
なんも食べてなかった僕は、もうそのときエネルギー切れでへとへとだった。

2001/10/8
結局4時ごろにダウン。RISKYから引き上げて宿へ。

昼前に起きて集合し、昼飯を食いにといつものごとく小六へいくが、休み。
インディーさんと別れて松山を後にする。
途中11号線で飯。

全員疲れていることもあったので、
いつものように(惜しいけど)うどんめぐりをせずに一路徳島へ。
和歌山組とわかれて神戸大阪奈良組は淡路へ。

舞子のバスターミナルで下ろしてもらって、電車で帰宅。
なんか阪神高速は事故渋滞してたけど皆無事についたかなぁ。

帰ってそのままくたばりたいところだったが、
実は時間の余裕がなかったため夜中に明日の黒龍ライブのリハーサル。
あー、しんど、体がキシキシいうてる・・・けども行かなきゃ。
お灸膏をたくさん貼って(おっさんやなぁ)出動。

曲の調整と、最終的なメニューの調整。
んでゲネやって・・・・あーつかれたー!もう立てない~。

2001/10/7
E.D.F.、ひさびさの松山!
今年で3回目を向かえるシュガービレッジに出演。

さらに今回うれしいことは
昨年11月に焼失したRISKYが今日、再建するはず(!)であること。
出来てるのかどうかは実はまだ分からないんだけど。。。

朝大阪=奈良組が集合し、そのまま西へ。
神戸組は舞子のバスターミナルで拾ってもらうつもりだったのだが(ホントはだめ)、
警備員がきびしかったので、仕方なく淡路SAまでバスにのってそこで合流。
あとはいつものとおり徳島を抜け、そしてやっぱり香川へ。

谷川米穀店~山内とはしごして腹いっぱい幸せいっぱい(全部で5玉)。
連休にあたるので人がおおく、両店とも忙しそうだった。
ちょーっと釜の回転も早かったかもねぇ。

そのまま一路松山へ。さて、RISKYはできているのか?

松山にはいりいつものように11号線から3番町にはいると・・・・・。
おーーー!白壁の建物が!ちょっとギリシャ風なのかな?
とてもキレイな洒落た、といってうっとおしくないいい外観。
覗くと「やぁやぁ」と出迎えてくれるマスター。

中は以前の倍以上ありそうなくらい広々とした空間に、
川は流れてるわ、椅子、ソファーはいいデザインだわ、いうことなし。
マスターいわく「ライブを意識して作った」というのも頷ける思い切った作り。

実はまだ到着したときには工事中だったのだが、
どたばたとなんとか開店できるように間に合わせていたのだ。
外で見ていたとき、ついに最後に看板が取り付けられた。
「あぁ、新しくRISKYが生まれ変わったんだな」
と、しみじみと感動。

どたばたする中ライブの準備をし、すぐに開店。
シュガービレッジ自体も始まっているのでたくさんの人が集まってくる。
1回目のステージは普段どおりのノリで。
でも新しいところでやるだけになんだか張り切ってしまうが、、、まぁそこそこか。

間をはさんで2回目のステージ、これが凄かった(自分でいうな)。
まず隊長がのっけから壊れてるし、外国語しゃべるし、
椅子の上乗るし、もうどこがJazzライブやねん(苦笑)。
でもそれでも演奏はめちゃくちゃいい。

E.D.F.ってもしかしていま最高のバンドサウンド出してるんじゃないかな。
もちろん上手いバンド、奏者はなんぼでもおるけど、
ここまでまとまって音がでるバンドも珍しいのじゃ?
しかも「カッコいい~」とかそんなんじゃなくて、
爆笑したり、泣いたり、しんみりしたり・・・・
いろんな表情がお客さんからもらえるバンドって、ほんとE.D.F.だけなんじゃないかな。

聴くほうも幸せ、やるほうも幸せ。
E.D.F.がすごい高みに到達したような気がする。

その後は溝口さんのライブに乱入したり、
イベント自体はおわっているのにRISKYには他の出演者がぞくぞくと集まって、
勝手にライブやったり、と、楽しく夜は更けていったのでした。

2001/10/6
ライブが終わってぼちぼち出発。
明日は鎌倉なので西に向かって健康ランドを探しながら走るが・・・・。

ない、ない、まったくないぞー!!大阪やったらすぐにみつかるのに、
東京は謎のところじゃー!
眠いのと疲れたので、みんな変なハイ状態の中ずっと西へ。

ようやく見つけたのは横浜。サウナニュー○ャパン(いつもこれか・・)。
ま、男女とも泊まれるのでありがたやありがたや。
一風呂浴びて、パタンQ~~。

昼前に起きてまた風呂。ここの風呂はちょっと塩素臭いのが気になるなぁ。
それでもお風呂に入れるのは幸せ♪
用意してみんなそろって出発。鎌倉はすぐだ!

1時間ほどで到着。観光客でごった返す鎌倉。
始めてきたのでどこがなんやらさっぱりわからないけれど、
なんだかいい感じの街だなーというファーストインプレッション。
とある筋の商店街のど真ん中にあるCafeが今日の会場。

割りと余裕をもったテーブル配置のいい感じのCafe。
この手のCafeの草分け的存在だそうな。
このユニットのコンセプト通りすみっこにセット。

ライブをやる前にはらぺこのメンバーにお店からオムライスのプレゼント。
卵がとろーりととけてかかってて、おいしい~♪
これで準備は万端よ!

10曲ほどを静かに、ときに少しだけ賑やかに、
お客さんの会話を邪魔することもなく、かといって寂しいわけでもない、
ちょうどいいぐらいのいい感じのライブ。
ほんと気楽にやることにすごーく意味があるのでした。

長居したいところだけれど、明日もあるので挨拶もそこそこに出発。
鎌倉からでも遠いなぁ。いったいいつつくのか。
爆走したけれど、浜松西のSAのうなぎ屋(行きも行ったがな)にはタッチの差で間に合わず。
でも隣のレストランでやっぱりうなぎを食うのでした(苦笑)。

2001/10/5
La Bossaで東京へ。

一人はすでに東京、一人は仕事で本番飛び込みということなので、
ギターのN村とのんびり出発。といいつつも遠いよ東京は。
途中で事故渋滞があったり、腹が減って目が回りながらも、
食いたい一心で浜松西SAのうなぎやへ。目的はそう「櫃まぶし」♪

もう美味いの何の。たぶん地元でくったらもっと美味いんだろうけど。
でもすきっ腹には死ぬほど美味かった。量も多くていい感じ。

気分を良くしたので、そっからはご機嫌でドライブ、といっても遠いよ~。

なんやかんやで19時に六本木着。今日の出番はクラブYellow。
同時ぐらいについたボーカルLiSAと3人で音合わせ。
かなり念入りに音合わせ音合わせ音合わせ・・・・つかれた・・・・。

開店してしばらくたつともう人がいっぱい。
下のダンスフロアも芋の子を洗う状態。
Cafeの方も常に満員。

下のDJ音がうるさいのも気にせずボサノバ。
このユニットのコンセプトは「人力BGM」(笑)。
ほんと気楽に音を流そうということ。決して我が我がのライブではない。
そういうのもするけどね。でも基本的に気楽~にやる。

見たかったら見たらいいし、べつにくっちゃべっててもいい。
そんな気楽さが素敵。

夜中だけれど熱気ムンムンの中、涼しい音が流れていくのはいい気持ち。
でもちょっとやっぱり下がうるさいけどねぇ(苦笑)。
結局朝までおったけど人は一向に減らなかった。

しかし、まぁ週末だとはいえ、ほんとよく人の集まること。
かといってみんなでオーということがあるわけでもなく、
ただただそこに集まって、なんか話したり、出会ったり・・・・それだけ。
なんか、横から見てると寂しい気持ちもするな。
家でいても仕方ないから、他にやることないしー、だから来てる・・・
みたいな奴等も結構いるんじゃないのかなぁ。

それとなんか「わし文化人だもんね」的人間が結構おる。
これ結構うっとおしい。どーでもいいことやんねぇ。
ま、あんなけ人おったらそんなけ文化もあるわけで、何が良くてあかんのかなんてないけど、
その数に比例してこういう人たちも沢山いる。
別に全部が全部いまいちな人ではないし、凄い人もおるけど、
なんかホンマなん?ってやつもいっぱいいる。それは大阪もだけど。
なんかうっとおしいなぁ。

それとやっぱり関東弁はなじめない。
面と向かって話しててもちっとも気持ちが伝わってこない。
これってひがみなのかもしれないけれど、やっぱりだめだわ、受け付けない。
いや、そうでないとは思うんだけど・・・・うーん訓練かねぇ。

ま、東京には住めないねぇ。面白いところだけどね。

2001/10/4
オフ。家でちょこちょこと用事。
シーケンサー、Cakewake、慣れないねぇ。

2001/10/3
遂にきましたきました!待ってました!!!

E.D.F.のCDが送られてきた!
運送屋のおっちゃんも「重い~」と文句いう10箱。
確かに重いが、僕にはなんともうれしい重みか。

あけてみるとキレイにならんだ「E.D.F.」の文字文字。
ひとつ手にとるとキレイなジャケット。
あー、ついに完成したか!!
感激はたえることなくいつまでも、空けもせずに眺めつづけた。
いやー、こんなけ量があると、なんだかうきうきしちゃうねぇ。
早速今日から発売するよーーーー!!

ま、難を言えば部屋が狭くなったことかなぁ。
それと恐ろしいことに、これ、売り切らないと一向に広くならないんだよねぇ(汗)。

夜、ほんとひっさびさのひっさびさにストリート。
過ごしやすくなった(ちょっと肌寒い)季節には最適。
このくらいなら街角でも結構いろんな人に立ち止まってもらえる。

2001/10/2
昼から黒龍のリハーサル。
曲の仕上げもやらなあかんが、もっとステージングを詰めないと。
前にやった曲は演奏自体は大丈夫だけれど、
やっぱりステージングがあかんのが難点。
加えて新曲(といってもRECした曲とか、前にツアーでやった曲だが)もあるので、
なかなか大変だったりするのである。

でも今日は前のリハよりもっと気合はいってやった。
ずいぶんましになった/なりそう・・・・

その後中国PJのメンバーで合流して、進捗報告。
なるほどなるほど、事はだいぶすすんで、
GOサインがでる一歩手前まで来ているのだった。

実働部隊としてはこれからが怖いのだけれどねぇ。
ま、なるようにしかならんか。

その後(忙しいねぇ)、例によって例のN澤に誘われて甲子園へ。
実はまだ行ったことなかった阪神戦。
甲子園も覚えている限り2度目なのだ・・・。地元なのにねぇ。

が、前のミーティングが長引いたので、
移動を始めたのが7回ウラ。ちょうど同点になったとこ。
不謹慎ながらも(苦笑)”逆転するなよー、ヤクルト点とるなよー”と
念じつつ一目散に甲子園へ。信号ひとつひとつが長く感じる・・・・。

でもさすが(?)プロ野球、やることなすことゆっくりしてるのと、
投手交代がやたらあったおかげで、ついたのは8回ウラ(はや!)。
初めての甲子園阪神戦外野席は楽しいねぇ。
もうファンも応援団も少ないけれど、なんか、楽しいねぇ。

ビール片手に応援したり野次飛ばしたり(オモロイおっさんがいた)、
好き勝手にできるのって、楽しいねぇ。

あとはご存知のとおり延長戦12回裏でサヨナラ!!
あー、勝った勝った、甲子園最終戦勝った勝った!よかったよかった!
六甲おろしの合唱の楽しいことなんの。

ま、明日は神宮なので、インタビューとかノムラさんの挨拶はなかったけど。
えーもんみて満足満足。

でも今度くるときはもっとアホになって応援できるようにしよっと。
やっぱりなんだかテレが入ってしまうのよねぇ。(苦笑)

今日のBGM
Keith Jarrett「Standarts in Norway」

2001/10/1
オフ。先週の疲れを癒さないと・・・・。

といいつつもなんじゃかんじゃとたまった用事をこなす。
月初めの銀行や郵便局は混んでかなわんわー。

今日のBGM
「Select Live Saxophone Workshop」

(旧)2001.9月の日記

  • 2001-09-01 (土)
  • Blog

2001/9/30
朝、甲賀からもどって名谷の須磨パティオへ。
先日に引き続き「モリキヨのゴールデンラテンデリシャス」。
今回は今年の1月17日から半年以上にわたって須磨区が行ってきた
震災復興事業の一環のフィナーレを飾る、”スマ・デ・サルサ”
(なんかどっかで聞いたことあるような・・・)への出演。
確かにラテンだけど、サルサの曲やんないんだけどなぁ(苦笑)。

あいにくの雨のなかだったけれど、
広場に特設されたステージでの演奏は
ダンサーのお姉さま方がいたおかげか気温とは裏腹に熱いもので、
それなりに楽しかった。野外はいいねぇ、たとえ雨でも。

その後移動して黒龍のリハーサル。
9日に急遽ワンマンのライブが決まったので、
今度こそ中国でのプロモのいい予行演習にできるようにいろいろ練らねば。

曲も全部吐き出すぐらいでやる。
でもなかなか全部やりきるのは大変かも。
時間もないし焦りばかりがつのる。

ふぅ、一息。
やっとライブ週間がおわった。楽しかった♪
なんだか体力落ちたのか、かなり応えたねぇ、今週は。

2001/9/29
ひさびさの甲賀マイスター館。
今回は悪友(?)N村のボサユニット La Bossaのおまけで。
まぁ、準レギュラーみたいにしてやってるけど、
ボサノバは結構好きなのよー。

昼過ぎに合流して一路甲賀へ、秋風が気持ちいい。
でも車はしんどそう(苦笑)。

いつものようにKERA工房のみなさんとNさん、Oさん、
マイスター館のみなさんに出迎えてもらう。
いつきても気持ちいいし、とても安らぐ。ありがとう。

いつもは派手めにJazzのライブが行われている(と思う)ここマイスター館だけど、
今日は秋の夜長を静かにボサノバで、
ジルベルト・ジルやジョビンの名曲の数々を。
ぼくはサックス、フルート、それになれないパーカッションで。
ま、オマケって感じかねぇ(笑)

最後まで静かなライブだったけど、どうだったのかなぁ、
お客さんには喜んでもらえたのかな?ちょっと不安。
でもできるだけいい音を伝えたつもり。

終わってから毎度の如くKERA工房で宴会。
メンバーもスタッフも近所の人もまじっての宴会はいつも楽しい。
みんなのアイドル、ピレネー犬のケニーも大興奮で。
楽しい夜はふけていったのでした。

ほんといつもおーきにです > KERA工房&マイスター館&甲賀町のみなさん

2001/9/28
E.D.F.@M’sHall。

CD発売直前なので普通のバンドだったら、
そのCDに含まれる曲をやるところなんだけれど、
へそが曲がっているというか、オモロイというか、
のっけから全然関係ない曲ばっかり。
でもこうやってやってみるとなるほどまだまだいい曲はあるねぇ。

後半はCDの曲から。
なんだかCDに入る曲はメンバーみんなが聴いている(しかも結構)ものだから、
他のメンバーのソロのコピーが飛び出したりして(無論メンバーしか分からんのだが)、
やってるほうはニヤケまくり。面白いバンドやねぇほんと。

やればやるほどいいバンドと思えるこのE.D.F.。
ほんまええよ!(自画自賛モード)いやホンマに!

2001/9/27
さすがに昨日は目一杯やったし、朝帰りだったので、
昼までダウン。応えたわー。

夜は梅田のToca a teで軽いBGM代わりのライブ。
それでも無論一生懸命にやる。
するとやっぱり聴いてくれる人がいる。
これってちっさなことだけど、とてもうれしいものなのよ。

いつも気になっている同じ日にDJやってる人が声をかけてくれた。
この人、いつもセンスいい音楽を流してくれているので、
ライブに移ってもちっとも違和感ないのだ。

気になった曲のレコードを見せてもらう。
すごいねぇ。

2001/9/26
朝から奈良は吉野郡の黒滝村へ。納税協会の青年部会の総会のおまけで。
昔むかしに一度十津川(洞川だったか?)にはいったことあるけれど、
久しぶりに行く奈良の吉野方面はすごく遠い感じがした。

でも爽快に晴れた空のもとをドライブ(だいぶ飛ばしたが)するのは楽しい。
ツーリングにもいい土地じゃないでしょうか?
ひさしぶりにうまい空気、いい空に恵まれた気分。
朝が早いのだけがしんどかったけど。

「ごろごろ水」(どうやら飲む人によっておなかがゴロゴロするらしい)という、
名水のお土産ももらって、ほくほく。

その後大阪へもどってSabrosuraのリハ。
新曲がどんどん増えるので(そういや、まだ宿題の音とりしてない・・・)、
また覚えるのに一苦労しそう。
でもオリジナルも含め、オモロイ曲もあるから、楽しみだなっと。

もうこの時点でネムネムのしんどーい状態だったが、
先日からはじまったUnitedの曲まとめの作業をしにFの家へ。
すでに到着していたマコちゃんと3人で6時間ほどかけて2曲分のアレンジを仕上げる。

といっても細かいところはまだみえてないのもあるけれど、
全体の構成とか部分の要所要所は決めていっているので、
RECになってもそう困ることはないだろうな・・・と。

帰ってみたらすっかり明け方。
まる一日外はつらかったっす。

2001/9/25
モリキヨのゴールデンラテンデリシャス@パタパタ

初めての参加となるこのライブイベントだけれど、
同じラテンとは言え、ここでやってるやつといつものサルサとは違って
(僕もよくわかってないんだけど・・・・あかんがな)、
マンボ系とかそんなんも多く含むので、
「あー、なんかこの曲聴いたことあるある」って思っていても、
実際やったことはない曲ばっかりだったので、
やっていて面白かった。

でもリハーサルからきちっとステージ分全部やったので、かなりくたびれた・・・けど、
Sabrosuraのように踊りまくるわけでなくて、
あくまでバックバンドのホーンセクションの位置付け(フルバンみたいなもんか)だったので、
体力的には相当楽だった、、、のか、体力がついたのか?ってことはないかー。

帝国ホテル斜め向かいのカレーやさんはうまかった。

2001/9/24
譜面の音とりとか、なんやかんやの雑用に追われまくる。
なかなか終わらない。
宿題をやらなきゃならんのと、やりたいことが山積してるのだが・・・・
ちっとも片付かない。

うーーーーん。

2001/9/23
引き続き朝から雑用に追われる。

夕刻から高校の軽音連中に合流、そう昨日今日と学祭だったのだ(関係ないといえばないが)。
ま、それにかこつけて毎年集まっては遊んでいるわけだが。

例によって例の如く(このパターンしかないのか?!(苦笑))、
居酒屋で酒盛り&腹ごしらえ⇒ボーリング⇒ファミレスでダベる、のパターン。
それでもなんやかんやで飽きないのよねぇ。
ひとえに集まるメンバーが強力だからか?

結局3時過ぎまで遊んでたのでした。あーしんど。

帰り着いてふと駐車場で空を見上げると、夜明け間近の空は都会にしては満点の星。
久しぶりに見上げる星々はきらきらと輝いている。
こんなにみえるのは空気が澄んできているからだろう、もう秋だなぁと実感。

昔は宇宙になぜかすごくあこがれた。
たどり着くことの出来ないほど遠い星々のことを思い描いては、空想にひたっていた。
眺めているだけで、とても不思議な気持ちになったもの。

まず気づくのはオリオン座。これだけは見つけられる。
3連星の下にある星団もくっきり見える。
本当はもっと他にも星座がでているはずなのだけれど、全然覚えていない。

そして東の空にひときわ大きく輝く明けの明星。
朝は近い。

2001/9/22
昼から25日用のリハーサル。
一応MDとか聴いて勉強してきたけど、譜面をやるのは初めて。

ただでさえ難しいなぁ、と思っていたのに、
ボーカルものはやっぱりキーの問題があって、いろいろ移調が生じて、
読める譜面も読めなかったりして、一苦労。
やっぱりもっと譜面に強くなりたいねぇ。

その後、N村とかと合流して29日用のリハーサル。
ボサノバは楽しいねぇ。
ま、ライブがライブだけに、いろいろ盛り込みたいが・・・・
さてどうなることやら、いつものN村パワーが炸裂するか??

2001/9/21
黒龍のミーティング。

先月末のライブの映像を見ながら反省会。
演奏もさることながら、やっぱりステージングは悪いねぇ。
これが一番気になる。ちょっと工夫すれば格段にいいステージにできると思う。
これを糧にリハーサルをみっちりやらないと。

その後、向こうのレコード会社との契約についての相談などなど。
いろいろ考えないといけないことは多いのだけれど、
すべてを確認してやってるような時間はないので、
決めなきゃならんことはさっさと決める。

ホント、契約についてはみんながみんな初めてのことなので、
いったい何がよくて何がアカンのかわからない。
(業界の)常識的にはどんなもんで普通なのか分からない。
分からない分からないの応酬でどうしたらえーのか分からない状態だけど、
とりあえず進めなきゃ、始めないと話にならんということで、
無理から(?)に決めごとをして前進。えーのかなぁ。

「たいやき君」みたいにならなきゃいいが。
ま、そんなこと心配するのは取らぬ狸のなんやら・・・・か。

その後あーだこーだと長居してすっかり帰るのが遅くなる。

2001/9/20
オフ。ひさびさに学校へいって練習。
空がすっかり高く、秋。

2001/9/19
UnitedSoulHornsの曲アレンジ作業。

とりあえずいけそうだなという曲からアレンジの作業に入る。
みんなでMACの前であーだこーだと曲をいじくりまわす。
普段ミーティングといって集まってお互いの曲を評価しあう作業もいいけど、
具体的に仕上げていくとなるとこうやるのがもっとも効率いいのかも。

つい先日つくったという曲からやっつける。
船頭多くして・・・・ってコトバもあるけれど、
なぜか終始スムーズ。
なんでか?これまでのミーティングとか曲の聞かせあいとかそんなんで、
大体素材が与えられたら「こういう風にしたらカッコいいやろねぇ」というのが、
共通の認識でできあがっているから?かもしれない。

9時間ほどかけけて、4曲ぐらいだいたいアレンジ完成した(快挙かも)。
実際にRECするのはまだまだ先になりそうだけど、
幸先よいスタートでいい感じ!

2001/9/18
黒龍のアルバム収録曲のうち、ひとつコーラスワークを入れたらどうだ?
というコメントが出た曲にコーラスを入れる。

まずはコンペということで、Y倉さん、Hっくん、僕の3人で勝手に「こうや」
と思うコーラスを書いてきて、それを録音。
主な歌い手はHロくん。僕も自分の分は歌ったけど・・・・
自分の声を改めて聴くってのは、なんだかムズかゆいねぇ。
自分が書いたくせにちゃんと歌えなかったりして。
ちゃんと練習してきたらよかった・・・。

その後、それぞれのコーラスをきれいに修正し(苦笑)、
さて、どの部分に誰のコーラスを採用しましょうか、というエディット&アレンジ作業。
上手い具合に3人ともあまり干渉しないコーラスをつくってきたので、
イイとこ取りして合体案を作ってみる。なかなかいい。
そこからもう少しキレイに整理してみたら、
曲にマッチした洒落たコーラスの出来上がり!うーんスムーズでいいねぇ。

でも途中でMACがダウンするわ、データが消えるわでてんやわんやだったけど。

終わってからHロくんの生徒さんの曲作り(宿題だったらしい)、
その録音をみんなでよってたかってやる。
なんかえらい楽しんでやるTイチとか。面白い。
やりたい放題やっちゃったけど、大丈夫かなぁ(笑)。

2001/9/17
金沢大学のJazz研宅へお世話になる。
ひさびさにゆっくり寝かせてもらった。夜中に起こされないというのは幸せ。
(きっとねこさんは家で拗ねていることやろなぁ)

昼過ぎに出発し、大学へ。
おこがましいけれどちょっとサックスのクリニックを。
僕が何を出来るわけでもないんだけどねぇ。

たくさん集まってくれたSax陣を前にちょっとたじろいでしまうが、
とにかく自分で信じていることを伝えることが大事だと考え、
楽器の吹き方、音の出し方、いい音になるにはどうしたらいいのか、
指回しの効率いい練習の仕方、なんとかかんとか、
偉そうにしゃべりまくってしまったけど。。。。。

うっとおしくなかった?
分かりにくかったでしょう、すんません > 金大のみなさま

でも、とにかく、こんな僕からでも貪欲に何か知ろうとしてくれるみんな、
頑張って上手くなってほしい。
アドバイスはできるけれど、それを理解して実行するのは君たちだから。

なんじゃかんじゃとありがとうございました。

で、帰りがけにごちそうになった大学すぐそばの「第七餃子」、
めちゃくちゃ美味いがな。
ここに訪れたミュージシャンはみんな連れて行って(行かれて?)るそうだけど、
これは連れてこられる甲斐あるよー。またその辺で食えんもの増えたがな(笑)。
あわせてごっそさんでした!

2001/9/16
富山県砺波市文化会館での北陸アマチュアビッグバンドトラストに
ペットのT中くん、ボーンのT口さんといっしょにゲスト出演。

実はT口さんは歯の治療から生じた歯茎の腫れに悪戦苦闘。
それであまり眠れず。
一方T中くんはいびきで眠れず。
ぼくだけが爽快気分。

北陸中心に各地からあつまってくるバンドの皆さんとリハーサル。
短い時間しかないけれど、肝心な確認事項をぱっぱとやっつける。
なかなか一度では感触をつかみきれないのだけれど、
それは本番で努力するしかないか。

合間合間にいろいろ世話をやいてくれる会館の皆さんに感謝。

いざ本番は、常時立ち見がでてしまうほどの盛況。
9つでるバンドに交互に僕たち特別ゲスト(そんな大層じゃないのにね)が入る。
立ち位置が前だったのもあって、結構音の面とか、
ソロじゃないパートをどう過ごすかなんてことに苦労するが(なんてことない)、
僕なりに頑張ってやったつもり。

が、が、申し訳ないけど、昔からなんでか不得意な「YA GOTTA TRY」がどーも
いまひとつぱっとしない状態になってしまった。
自分の力不足に情けなくなる。
こんなんではいけませんよね。

そんな反省をよそにライブは盛り上がりをみせ、
ラストの選抜メンバーでの大所帯バンドは圧巻だった。

何よりもその彼らのパワーとか楽しさがこっちに染みてきて、
とてもいい勉強に、気持ちにさせてもらってありがたいこと。

また初心に還らねばと思う私なのでした。

2001/9/15
大学のずっと上の先輩であるOさんに誘われて富山へ。
彼は高岡市でライブハウスをやっているのだ。
明日のビッグバンドトラストに先立ち、ここでJamセッションやろう!ということ。

行き道、福井で豪雨に会い、前も見えないし運転がかなりしんどい。
ただでさえ土砂降りで見えないのに、大型車(とくにバス)を抜いたり抜かれたりするときに、
それらが撥ねる大量の水しぶきで1秒ぐらい前がまったく見えなくなるという現象が多発。
何度もひるんだ。こわいんだもーん。

水溜りでの横滑り(ハイドロプレーニング現象、だったか?)もあり、
もう怖い怖い。富山につくまでにすっかり疲労困憊になる3名。

そのライブハウスSCATは町外れにあり、昔の民家を改装してつくったそう。
高い吹き抜けに立派な梁がとてもイイ感じのところ。
住宅も一緒くたになっていて、なんだか生活観あるライブハウス。
とても気に入ったです。

近所や大学などからお客さんがいっぱいきてくれてうれしい。
ライブは終始リラックスしたムードで行われたし、
見てるほうも、何よりもやってるほうも楽しかった。

客席が板の間にまるで寺子屋のようなテーブルっていうのがとてもいい。

そのまま始めた打ち上げも楽しかった。
魚が美味い(7月にも思ったが)。
なんとも楽しい夜はふけていくのでした。

2001/9/14
黒龍のミーティング。

前回ライブの反省も踏まえ、今後の活動の相談。
種々確認事項。

で、またライブやることになりました。
10月9日、アメ村NestSaloonです。ワンマンだぞ。

2001/9/13
USHミーティング。ようやくアルバムの構想について話をはじめる。
まずそれに先立ち曲の見直し。

やっぱりいまの持ち曲、カバーなどではアルバムにするには力不足か。
もうちょいいろいろ曲をそろえる必要があるが、
いつまでもそんなことやってられないので、
あるもの、使えるものから、選曲・アレンジの相談を開始。

さて、いつできるかねぇ。

2001/9/12
引き続き悲惨な映像がテレビを埋め尽くしている。
アメリカも早速行動を開始したようで、
あちこちで今後の対策が練られている模様。

でもヒラリー上院議員が「報復を」と声明を発表したり、
新聞は「WAR」の字のオンパレード。
大統領もかなりその気の様子。

やめてやめて戦争なんか!
確かに泣き寝入りするのはばかげていると思うけれど、
関係ない一般市民が巻き添えになっているけれど、
だからというわけではないだろうけど、
血を血で洗っても何も解決しないんじゃないの?

宗教、民族、もっとほかにあると思うけれど、
きっと、残念だけれど、根本的に相容れることはないと思う。
だからといって「自分たちがすべて正しい」という論理は間違っていると思う。
「違うやつらがいるんだ、だけどそれはそれ、自分たちは自分たち」というように、
わきまえれないものなのか?ないんだろうか?

今回のこの事件、もし今、もっともクサいといわれている人物だった場合、
コトはかなり複雑なのか。
単に中東=欧米、イスラム=資本主義、とかそんなレベルの対峙じゃないのかも。
もっと黒い深いところに原因が?もちろんその元凶のひとつは自身であるアメリカなのかも?!

幸い今のところNY付近にいる友人・知人に被害はないみたい。

2001/9/11
なんでもない一日のはずだったのだが、
夜のニュースを見始めて突然飛び込んできた衝撃的な映像。
NYのWTCのビルに穴があいてる!?

最初何かのジョークかともおもえたこの映像。
「何なんやろ?」と考えるひまもなくもうひとつのビルに航空機が突っ込んだ!
とっさに「テロや!」と思った。

その後はもう画面の前に釘付け。
大火災、マンハッタン島を覆わんばかりの煙、
崩れ行くWTC、逃げ惑う人々、罵声、サイレンの音。
刻一刻と変化していく被害の様相。

まるでほんとに良く出来た、さながらハリウッド映画のよう。
画面の中のことだから、事実といわれても実感しがたい。
でも現実。
これってもしかすると、阪神大震災のときに、
僕達を外から見ていた人たちが感じたことなのかもしれない。
あまりにも度を過ぎた現象に人はそれを把握できず、
虚構のように映ってしまうのか?

興奮していたのだろう、CNNの報道員がビルに衝突する航空機を指して
「カミカゼ」といっていた。
50年以上前のことだけれど、
”航空機での体当たり”というのは彼らにとってはいまだにカミカゼなのか、
と何か妙に落胆した気分になった。

さらにペンタゴンやその他ワシントンでも騒ぎが。
いったいどこまでどうなるんだろうか、不安で眠れない。

頼むから戦争はやめてくれ。

この事件の犠牲になったすべての方にご冥福を。

2001/9/10
ふぅ。

今日のBGM
Toshiko Akiyoshi=Lew Tabakin Big Band「Salted Ginko Nuts」
Toshiko Akiyoshi=Lew Tabakin Big Band「Insights」

2001/9/9
オフ。ちょっと休みたくて。

なんか最近笑いのレベルが落ちてきた(え、もともと高くないって?そうなんです)のか、
しょーもない番組でも何ぼでも笑える。
テンポのいいコマーシャルでも全然OK。
こうやって何でも笑えるのはもしかして幸せなのかねぇ。

今日のBGM
Toshiko Akiyoshi=Lew Tabakin Big Band「Long Yellow Road」

2001/9/8
Sabrosura、ひさびさのライブ@METRO。

8月はフロントの2人が揃ってキューバへ遊びにいっていたので休みだったのだ。
リハもなしだったので、久しぶりに揃うバンドメンバー。
予想通りフロントの2人は黒焦げ状態。
Nぞーは踊り倒してきたらしく、すごく締まっていた。
F田くんは現地人と見間違えられるくらい(実際そうだったらしい(笑))真っ黒。

「今日は間違っても許す」というやさしい(苦笑)リーダーの言を受け、
気楽にリハ・ステージに望むが、
決して楽してたわけじゃないんだけど、
間違う間違う。
7月にあれほどやってたのに、結構忘れてるもんだ。自信なくしたよー。

それと、割とおとなしくやってた(いつものように激しく踊らずにというコト)のに、
かなり応えた。やっぱりサボってるとこうなるのよねぇ。
鍛えなおしが必要か。

終わってみれば4時前。
昼夜がひっくり返りそう。ほんまこんな些細なことが応えるのになぁ。ふぅ。

今日のBGM
矢野顕子「Home Girl Jurney」

2001/9/7
昨日に引き続き打ち込み作業(ピコピコと僕は呼んでいるが・・・)。

7割ぐらいまで出来た。
けどまぁ、そんな似てないんだけどねぇ。音色違うし。
それと元のタイコがどんどこ叩き過ぎー。
コピーするのに骨が折れるなぁ。

でも楽しいからいいっか。

今日のBGM
Branford Marsalis「The Dark Keys」

2001/9/6
やっぱり遅くに帰ると起きられない(当たり前)。
うー、朝の連ドラ「ちゅらさん」をリアルタイムで見たいのに~。

頼まれての久々の打ち込み作業。
完コピ(ただしカラオケ)をつくるのだけれど、
「まぁ、そんなに難しくないかなぁ」と請け負ったものの、
いきなりイントロから難しくて詰まる。
コードは難しくないのだけど、
キーボードの音の積み方がわかりにくくて苦労。
うーん、これでは先が思いやられるぞよ。

夜、中国関連の集まり。
今後の動きについてとかとか。
だいぶ具体化してきているので、横で(参加しろよ!)見ていて面白い。
その他、ホームページ関連での打合せなどなど。
僕でもちょっとは役に立つかなぁ。

今日のBGM
Branford Marsalis「I Heard You Twice The First Time」
Branford Marsalis「Requiem」

2001/9/5
見原さんのCD発売記念ライブ@RAG。

”CDの音を再現”ということで、
レコーディングに参加したメンバーのほとんどがあつまっての豪華なライブ(?)。
特に打楽器系がたくさん使われているので、
ステージ上の半分以上は打楽器に占領されてる(しかもドラムはない)。

久しぶりに触れる見原さんの音楽はやっぱりやさしくて気持ちいい。
やってても感情移入してしまうほどなのに、
本人はどれくらいのめりこんでるんだろうか。
もともと泣き上戸(これはちゃうか?)なんだか、
リハーサル中でも鉄心さんのオカリナで泣いちゃうしねぇ。困ったもんだ(笑)。
でもその気持ちがこっちにも、客席にも伝わる、これって凄いこと。

CDの収録曲を全曲やるということで、
ライブ自体は1セットのそんな長いものではなかったけれど、
むちゃくちゃ激しくなることはないんだけれど、
しづしづと気持ちが伝わってくるいいライブだったと思う。
やってて楽しかったし♪

ぜひとも皆さんに聞いてもらいたいな。

今日のBGM
見原洋子「Col Clara」

2001/9/4
ようやく体調ももどってきたので、出歩いてみるが、
やっぱり鼻の調子が悪いのと、微熱がつづくのが厄介。

久しぶりに練習に出掛けるが、
自分の調子が悪いのか、楽器の調子が悪いのか
(事実天気がこんなへんな感じだとあまりよろしくない)、
全然思い通りに音がでないので、かなりへこむ。
前日のEDFのときとかは気持ちよかったのになぁ。

リードの手入れ、保存なんかについて考える。

今日のBGM
Branford Marsalis「The Beautiful Ones Are Not Yet Born」

2001/9/3
「よし今日は復活するべ!」と思っていたが、
やはり昨日に引き続きどうもだるいし、
鼻水とまらないし・・・というので大事をとってお休み。

ずっと寝てるのもシャクなので、
ごそごそ起きだしてコンピュータをいじったりもするのだが、
どうも頭がしゃんとしてくれないので、
やりたいこともそんなに進まないのだった。

一日いるとうちのねこさんが遊んでくれーとうるしゃい。

今日のBGM
Branford Marsalis「Random Abstract」
Branford Marsalis「Royal Garden Blues」

2001/9/2
逸PちゃんやMっちーといった連中と川へ遊びに行く
(何かというとこの人たち川ばっかりいってるイメージが(^^;;;)
予定だったのだが・・・・・、
昨日から「調子悪いなー、鼻水でるわー」と思ってたら、
あらら、熱でちゃいましたよー。夏風邪ですな、今ごろ。

”肌を焼いてたら夏風邪は引かない”とかなんとか言われてたような気もするが
(気のせい?)、全然だめ。基本的に体力がない
(というか普段は気力だけで動いている)ので、
ちょっと弱るとすぐに体にでてしまう。

それでも以前よりだいぶ一年で風邪を引いてる期間は短くなったんだけどなぁ。

しゃーなく(といいつつちょっとうれしい)久々に一日中ゆっくり寝てた。
テレビばっかり見てた。
ついでに「コヨーテ・アグリー」「チャーリーズ・エンジェル」も観た。
あー、楽しかった。

2001/9/1
今日はほんと急遽さぬ探の予定だったが、
昨晩のみ過ぎてしまって(ほんと反省)いきなり寝坊!!!
組長がこの様じゃぁねぇ。。。。。(すいません)

さらに追い討ちをかけるかの如く、車が徳島道途中でガス欠。
「もしやポンプの故障か?!」と青ざめたけど、ほんとにガス欠でよかった。
これで1時間ほどロスしたけど、
谷川(米)~三嶋~山内と回って(6玉)大満足。
時間は少なかったけどシメにかりん温泉につかってほっと一息。

夜はEDFのライブ@俊徳道Crossroad。
久々の曲もやったりCDからの曲もやったりと今日もいいステージ。
M’sHallもいいけどCrossroadもやりやすくて好きだなぁ。
田中君の新曲はなかなか難曲で苦労したけど、今日もおもしろかった。
あー、早くCDを皆さんの手に渡したいです。

(旧)2001.8月の日記

  • 2001-08-01 (水)
  • Blog

2001/8/31
荒崎BigBandのライブ@三宮BigApple。

久々だったけれど、このバンドも楽しい♪
でも大勢なので、なかなか演奏がうまくいかないときもあるけど。
今日もギターの清野さんがむちゃくちゃカッコよかった。
僕はまぁまぁかな、と。

とにかくまず自分の音をパワーアップしたい。
いい音になるように、ひたすら修練に励むしかないな。

「できればCD作りたいんだけどなぁ」と荒崎さん。
ぜひやりましょう!

2001/8/30
中国関連のミーティングを少々。
EDFのCDのデザインデータもきちんと完成させてもらった。

2時間ほどヒマになったので例によって例のN澤と、
やっぱり例によって例の天王寺のMで立ち呑み。
雨だけれど一杯のこの店、ほんといいねぇ。

ほろ酔い気分で東梅田のTでちーとだけ演奏。
リードがいまいちねぇ。
気温・湿度・それに吹く場所で選ぶ必要があるようなのよねぇ。

今日のBGM
Charles Mingus「Town Hall Concert」

2001/8/29
黒龍ミーティング。

ライブの反省などなど。
10月のプロモーションに向けてもいろいろ問題山積か。
うーん。

2001/8/28
ようやくEDFのCDのデザインが出来上がったので、
隊長に確認してもらい、最終OKを得る。
さー、あとは出すだけなんだけれど、
やっぱり専門ではないので、データの出来にいまいち自信なし。
ということで、お世話になっているデザイン屋さんEにお願いすることにする。

借りていたコンガを返しにいって、M’sHallに長居。
なじみのQ氏と秋の味覚の話から始まって、
なぜかきのこの話題でひとしきり盛り上がる。

たべちゃいけないものから、幻の美味いといわれるきのこまで。
へー、いろいろあるんやねぇ。
もっとも笑ったのは・・・・・・スッポンダケ。
なんで笑えるのかは・・・・・・探してみて(苦笑)。
#インターネットでも出てきます。

2001/8/27
半日以上デザインについやす。
しかし、頭が回らないぞ。

2001/8/26
結局徹夜で打ち上げに参加してしまう。
でも2度ぐらい眠り込む(毎度のことか)。
よろよろと帰るが、さすがに3日分の疲れがでてダウン。

ほぼ作業がでけへんかった。うーんまずいぞ。

今日のBGM
Charlie Haden and The Liberation Music Orchestra「Dream Keeper」

2001/8/25
黒龍のライブ。3月にクアトロでやって以来だからかなり久しぶり。
でもついに完全オケとなってやるライブはこれが初めて。

ほんとは来月プロモツアーのはずだったので、
これが本番まえの大きなリハーサルのようなつもりでやりたかったのだが、
ツアー自体の日程が延びちゃったので、意味的には普通のライブ。
でも頭で考えても実際できるか、どうなるのかわからなかたので、
こうやってできるのはうれしい。

しかも今日はうめだ花月(ライズ1シアター)の改装後の音楽イベントの柿落とし。
なかなかいいシチュエーションじゃーありませんかー。

お客さんもたくさん入ってくれたし(対バン計4つだったけど)、
ライブ自体もまぁまぁできるかなーという感じだったのでよかった。
ただオケと生音のミックスが上手く行ってないなーと感じたのと
(これは先日のDigitalMaestroでも思った、配分って難しい)、
演奏はおいといてステージングがとくに自分はよくなかったなーと。

ラインを引きずりながらはやっぱりやりにくい。
それと立ち位置も悪かったかなぁ(仕方なかったけど)。

ま、これらをいい材料によりよいライブを作れるようにしようっと。

2001/8/24
本当においしいものって何か?
確かに食べておいしいも食べた時ってとってもうれしい(当たり前か)のだけど、
本当においしいものを食べた時って口や頭じゃなくて体がヨロコブ時では?

なんだか最近疲れ気味(夏ばてというか、飯をちゃんと食べてなかった)だったので、
夜のイベントの時間が空いた隙にこういうときいつも行く中華料理屋Tに久々に行った。
なんでもない炒め物を食べたんだけど、
そのとき体がじーーーーんって。ほんま「おいしい!」っていうよりも、
なんか「うれしいーーー!」と体が言ってるよう。
こういうのがほんとに美味い物なのかなぁ。

昼、明日のリハをみっちりやって(ほんまやりすぎて疲れた)神戸に戻り、
今夜は友達Tのバー「シャノワール」の3周年イベント。

いろんな形でこの夏のイベントはやってるけど、毎回盛況でいいねぇ。
今回はバンドが4つもでて、
アカペラあり、歌+ピアノあり、
ジャズボッサ(って言うてた)あり、
普通のバンドあり、、、、などなど盛りだくさん。

その中で我らUSH+EMの踊るしかないやろ的ライブは結構ウケた見たいで、
やったほうも楽しいし、よかったよかった。
去年みたいにめちゃめちゃに踊るやつがいなくて助かったし(苦笑)

さすがに徹夜は疲れた、あかんねぇ。

2001/8/23
2ヶ月に一回ぐらい開催されてるイベント「Digital Maestro」へ
UnitedSoulHorns+EntropyMustardで。
Peachが主催しているこのイベントもちょっとずつ発展しているよう。

久々のライブとなったが、PAのTの演出のおかげもあってなかなかなものじゃなかったかなぁ。
ま、曲も急につくったものがあったから、
まだ全然覚えていないのがだめだったけど。

主役のPeachはさすがと言うか、
うまく生音とオケがまじってるし、曲もいい。
確実に伸びてるなぁと感心させられた。

今日のBGM
Paul Motian「Monk In Motian」

2001/8/22
黒龍のリハーサル。やっと全員そろった。

頭の中で考えているようにはやっぱりうまく出来ない。
出来るだろなーとか思って、曲順とか演出とか考えてるつもりなんだけど、
実際こうやってリハやってみても出来ないということは、
本番ではまず出来っこないねぇ。

鏡のある部屋でのリハはとても勉強になる。
普段は演奏することしか考えていないけれど、
こうやって目の当たりに自分の姿が見えると、
「あぁ、立ち方カッコ悪いなぁ」とか
「ちっとはましなステップ踏めないかなぁ」とかとか、
だめな部分がよく分かる。

とにかく基本の立ち方をリハやりながら作り出す。
ま、あんまカッコいいものにはならんけどねぇ。
でもそれに気を取られすぎると、他ができなくなって・・・・・

あー、こりゃ難儀じゃワイ。

今日のBGM
Carpenters「Classics Vol2」

2001/8/21
台風が来た。と、思ってたら逸れた。

まぁ、被害がないからこんなこと書けるんだけど、
小学生のときに一度大きい台風が来て、
「怖いけどなんかワクワクする」っていう体験をして以来、
台風はなんか一大イベントのように期待するワタシ。

ま、逸れはしたけれど、どうなるんかいなと心配していた水不足も少しは解消されるかな。

ついこないだいった足摺岬がやっぱりテレビにでてて、
やっぱりそこからリポートしているアナウンサーがいたけど(いたよな、確か)、
ほんまご苦労さんですねぇ。
あの遠さを思い知ってからは、「えらいなぁ」となぜか素直に感心するのでした。

今日のBGM
Joe Lovano「Celebrating Sinatra」

2001/8/20
連日連夜眠れない、疲れがピークに来てる。
どーもサカっているのか、何か不満があるのか、
うちのネコさんが全然寝ようとしてくれずに、
にゃーにゃー、うるしゃいのである。どうしよう。
こっちもイライラするよー、虐待しそう(ちょっとしてるかも)。

遅れに遅れているEDFのCDのジャケットつくり作業にやっと取り掛かる。
さて、道は険しいぞなもし。

今日のBGM
Keith Jarrett「Whisper Not」

2001/8/19
DUNK!、堺ハーベストの丘でのライブ。

僕はもともと堺出身だけど、このハーベストの丘というところは全然しらない。
行ってみたら遠い遠い、これって堺の最南端部やんかー。
もとは小高い丘で森の中だったところを切り開いて作られた広大な施設。
そこにヨーロッパ風の建物が並んでいるところ。
すごい遠いのにたくさんの人が集まっている。すごいねぇ。

ライブの合間に牧場(だとおもう)にいって、
馬さんみたり牛さんみたり、ラマもおった。
毛を刈られた羊のさわり心地はまるでカーペットのよう。
ウサギもいっぱい放し飼いされてた。
うーん、家族連れにはいいところね。

ライブは思いっきり野外のステージ(なんかこの夏は毎週のように野外でやってるなぁ)
で、日差しが強いとお客さんはしんどいだろな。
でもステージ自体が夕方~夜だったので、
だいぶ涼しくなってるし、日暮れの空は幻想的でとてもいいステージ。

DUNK!は相変わらず快調に飛ばし
(僕は連日の睡眠不足で最初眠かった・・・・ごめん)、
3セット目はとても楽しいステージに出来たんじゃないかな?
あー、おもろかった。

夜、黒龍の曲仕上げの相談。
僕の担当分とかの細かな調整。
ようやくゴールが見えてきたぞなもし。

今日のBGM
The Beatles「1」

2001/8/18
午後一番で黒龍ミーティング。曲のこととか。
もうあとはまとめるだけになってきたねぇ。
いよいよだねー、CDができるよー(ちゅらさんのおばあちゃん風に)。

悪友N澤に誘われて昼から呑む。
眠いので呑んでるばやいじゃないのだが、、、呑んでしまう。
ちょっと一杯のつもりが、なんか4時間ぐらい居座ってたしー。
おかげで日本橋行かれへんかったがなー!
ま、いいか。

夜、DUNK!のリハーサル。
久しぶりの面々はちーっとも変わってない(当たり前か)。
わいわい言いながらやるリハも楽しいもんだ。

今日のBGM
Andy Laverne他「First Tango In New York」
Eric Legnini「Rhythm Sphere」

2001/8/17
眠い。
あったはずの用事がなくなったり、新たに生まれたりして、
段取りの悪い日だった。
こういう日は早く寝るに限る・・・・
が、ネコさんがなんかうるさいぞ、寝れないぞ。

今日のBGM
John Scofield「Grace Under Pressure」

2001/8/16
来週本番のUnitedSoulHorns+EntropyMustardのリハーサル。

なんせ一年ぶりにやるのでちょーっと忘れているけれど。
前にやってた曲もやるけれど、音とかを変えて(良くなってる)とか、
ちょっとアレンジ変えてとかやる。
それに加えて新曲3曲。

今回はもとネタから逸Pちゃんと共同作業でつくったので出来上がりは早かった。
が、ちょっと僕の思い違いがあって、
一曲メロディーを書いてくるのを忘れる(あかんがな)。
「休憩のときに書く~」と言うと、
「そんなけで書けるんかいな」とつっこまれた(苦笑)。

ま、そんなに頭悩まさないで、ストレートに単純に、とやると、
自然とそれくらいで出てきちゃうんだけどな。

F原がアレンジしてきたのが難しい目。
だけどかっこいいかも。
ライブの曲を並べてみても、うんうん、踊れるし、かっこいいんじゃないかな?

ライブもいいけど、今回はきちっと音を残そうと思うのだった。

2001/8/15
結局朝7時過ぎに帰宅。もー、ふらふら。
だけどなぜかちゅらさんを見る(なんか一生懸命見てます)。

昼過ぎ起きて、実は明日のリハまでにやっておかんとあかんことがあることを思い出す。
あー、できるかなぁ。ちょっと自信なし。
というのもあぁいうサウンドから離れてたからねぇ。

作業に取り掛かるが、今日はめちゃくちゃ暑いのも手伝って(?)一向に進まず。
ほんま出来るのか?

2001/8/14
キャノンボール最終日。

今年はRISKYもないせいか、徹夜で遊ぶことがないので割りと楽。
ちゃんと起きれたし(笑)。
定刻どおりにホテルをチェックアウト。みんなを待つ。

三々五々でてくるキャンボーラー達。
先に帰る人たちもいたけれど、別行動だった隊長も合流し、
2CV、ベレット、ミニ、クラウンワゴン、シャレードの5台で出発。
まずは去年振られた三津のうどん屋「永木」にリトライ。

・・・が、また閉まってた、文句いわれる私・・・悲しい。

気を取り直して、行く途中にあった数軒のうどん屋さん
(やっぱりうどん屋になるのね)のうちからどれかに、ということで、
川内(だったっけ?)へ。
どっちかいうとうどん屋というより食堂といったほうがいいが。

ちょっとどーかなーと疑いつつあさりうどんを頼んだが・・・、
これが結構しっかりしたものがでてきた。ちゃんと手打ちしてる!
あさりもいい出汁だしてて、うーん朝ご飯に最適!(ってもう昼だけど)。
みな満足したのでした。

そっからなぜか同行してた松山のGを三番町に落として、
11号線をひたすら走る。天気もいいし絶好のツーリング日和。
桜三里から西条、新居浜、伊予三島と渋滞もなくすすーっと走って愛媛から香川へ。
ちょっと時間がきびしそうだけれど、またうどん屋いくよー!

5時前ぐらいに琴平に到着し、宮武にいくが・・・閉店したところ!残念。
ちかくの安いセルフ「めんくい」でまずは一杯目。
つくりおきはぼちぼちだったけど、茹でたてはなかなかだった模様。

つづいて満濃に6月に新規オープンした丸美食堂へ。
もう閉店間際だったが迎え入れてくれ、
さらにあたらしく茹でてくれると。なんとうれしいお言葉。
それを待つ間残っていた麺でかけをいただくが、
ゆでたてが期待できるしっかりした麺。

15分ほどまって新しいうどんが!あーこりゃ美味いぞ!
しっかりした麺と出汁しょうゆがうまくあっている。いいねぇ。
みんな満足した面持ち。よかったよかった。

ここで高松からフェリーで帰る組と徳島方面へいく組へ分かれる。
うどん屋さんの駐車場で撮影大会。そして、
3台(2CV、ミニ、シャレード)は峠を越えて徳島へ。
192号線をひた走る。

徳島でお盆と言えば阿波踊り!
例年はキャノンボールの往路で行っているのだけれど、今年は逆。
やっぱ町じゅう踊ってる!いいねぇ。
いつものように車をとめて桟敷横からながめたり、
なじみのJazz喫茶コレクターから見たりしながら、踊りを堪能。
とはいっても時間的にはそう余裕がなかったんだけど。

その後新装開店したJazzCabin88へお邪魔してセッションなどなど。
ドラマーがいなかったので隊長とか徳島のI藤氏とか僕とかがかわるがわるエセドラマーを勤める
(ええのんか?)。

ひとしきり遊んで疲れたのでお開き。これからもCabinがんばってね!

明日高知へ行くという物好きなシャレードを吉野川沿いに置いて、
2台は一路神戸へと向かうが・・・・・淡路島中ほどでダウン。さすがに眠い・・・・

2001/8/13
キャノンボール3日目。今日は例年のごとくみんなで海岸で遊ぶ日。

10時の集合にぼちぼち集まる参加者(車)たち。
集まるわ集まるわ、今年もにぎやかな隊列になりそうな予感。
が、ぽつぽつ雨が。
しかも、すでにホテルは出たはずの117クーペが行方不明。
電話は通じないし、どうしたのか心配するなか時間だけが過ぎ・・・
結局、なんでか集合場所に行ってしまったとのこと。寝ぼけてたねぇ~。

11台の隊列はゆっくりと市内をツーリングし、昨年と同じ堀江海岸へ。
地元組も着いてすでに準備が整いつつある。
われわれもテントをはったり火を起こしたり、例年のごとく宴会の始まり。

肉を焼くものあり、泳ぐものあり、カヌーに乗るものあり、呑んだくれるものありと、
今年もいつものように楽しい時間が過ぎていく。

夕刻にはセッションも始まり、盛り上がりは最高潮へと・・・・
行くはずだったのだけれど、ここで突然のスコールが。
8回目にしてはじめての雨。珍しいこともあるもんだ。

雨がやんで夕闇が浜を覆っていく。
打ち上げ花火、手持ち花火が夜空を染める。
去年もお世話になったアンドレさんで打ち上げ。
実はピザがめちゃくちゃ美味いこのお店。ごちそうさま♪

市内へもどってGretschへ。今日はライブだったよう。
松山のメンバーとも会えたし、マスターも奥さんも元気そうでなにより。
なんじゃかんじゃしゃべったり、
頭狂ったセッションやったり(隊長の弾き語りが聞けた!)、
夜遅くまでまた遊んだのでした。

2001/8/12
キャノンボール2日目。今日は集合の日。

チェックアウトし、さっそく出発。
今日はなんといっても足摺岬を回るつもりなので、
ざっと見積もっても高知~足摺は150Km、足摺~松山は200Km。
これをほとんど地道でいくんだからきっついなぁ。酔狂と言うかなんと言うか(苦笑)。

盆だからか?(といってもこんなところがこんなに混むとは思えん。
すなわちみんな運転がやさしいのかも)少し混み加減なのを我慢しながら、
56号線をひたすら中村(四万十川の河口ね)へと。

ほんとは川へ浸かったりしたかったんだけど、時間もないので、
そのまま足摺岬まで一気にいく。
運転自体は全然平気だけれど、腹が減ってきたよー。
というので岬手前の小高い丘の上にある施設(国民休暇村かな?)で遅い昼食。

んで、岬へ。
はるばる来たーという感じ。思っていたのの倍ぐらい遠かった。
いつも台風とかのとき取材に来てる人大変やなー、としみじみ。
断崖絶壁に立つ灯台の白さがことさらまぶしかった。

さてそこでもゆっくり出来る時間もなく出発。
四国西岸をひた登る、土佐清水~宇和島へと。
ひかくてき広めのワインディングロードは走りやすく、
少し気温も下がってきていい感じ。
街中は暑いんだけどね。

そうこうしているうちに宇和島も抜け、山道を登って宇和、
大洲からはさすがに時間もやばくなってきたので高速をつかって、
松山へ到着したのは集合時間40分前ぐらい。
そこから市内をくねくね走って、やっとホテルへ。
もう集合場所へといかんとする仲間がロビーに。
あと10分しかないけど、せめてシャワーは浴びさせてね。

いつも集合場所になっているRISKYの再建が間に合わなかったので、
今年はすぐ近所のBar「Keystone Bar」へ。
三々五々メンバーがあつまり、松山地元組もあつまり、
再会を祝ってみんなで乾杯!

セッションしたり、別の店行ったりと、こうやって例年の如く
キャノンボールの夜は更けていった。

KeystoneBarのみなさま、Addictのみなさま、ありがとうでした!

2001/8/11
キャノンボール初日。

はりきって起きる・・・はずが起きられなかった、トホホ。
支度して早速出発するが、案の定混んでいる。
神戸を抜けるのに一苦労。
さらに山陽道で大きな事故があったみたいで30Kmを超える渋滞。
こらあかんわー、ということで、2号線をひたすら岡山へ。

経費節減(?)というか単に楽しみで宇高フェリーに乗る。
1時間の船旅も楽しいもんだ。

高松についたらすることはといえば、そらうどんしかないでしょ(おかしい?)。
当てにしていたお店が閉まっていたので、R32を南下、
綾南の赤坂(すいかまでだしてくれて、ありがと!)、
毎度の綾歌(だったか?)の前場さんとまわって
(R32が新しくなっていっているので迷ってしまった)満足満足。

その後ひたすらR32を高知方面へ。
大歩危小歩危を抜けて徳島へいったん入り、
池田からまた南下、高知に入る。

高知道のトンネルだらけがきらいなのでこういうルートなのだけど、
R32も結構トンネルだらけ。
でも走りよいのでよしとするか。

やがて南国市を抜けて高知市へ。
よさこいでちょっと混んでいる。うろうろしてようやく車を停めて、
中心街へ。

おーやってるやってる、よさこいよさこい。
なんだか前見たときよりも、踊りもさることながら、
先導のトラックが一層派手になっているような・・・・・。
もうここまでくると、年齢の高い人は参加できませんねぇ、この踊り。
やんきー軍団なんて激しい激しい。でもそんな上手くなかったりして(苦笑)。

さすがに訓練されてる企業のやつとかは無理なく踊って見事!
前はみなかった中央通りの大賑わいもすごい。

関西からも某K大のやつらがでていたが、踊りというより仮装行列。
でもむちゃくちゃ笑えたのでOKOK!

2001/8/10
明日からのキャノンボールの準備もそこそこに。

EDFのライブ。
なんか最近集客に波があるねぇ。
今日はまた大入り満員でうれしいことこの上なし。

CDがなかなかすすまないのがやきもきだけど、
演奏は一段といいのだった。
ほんとええバンドやわぁ、このバンド。

今日も七福でうまい韓国料理食って、
さてあしたからキャノンボールよ!!!

2001/8/9
頼まれ仕事で打ち込み作業。
久しぶりに音とりをやるが、ちょっと耳悪くなった気がするなぁ(ピンチ)。
でもまぁ、そんな音質を追求されたりしないので、
ちゃんと聞こえたらいいレベルまで作り上げる。
たまにこうやってやると楽しいピコピコ(シーケンスね)。

今日は長崎原爆投下の日。

2001/8/8
黒龍のCDジャケットの校正をしたりなんじゃかんじゃ。しんど。

今日のBGM
RED HOT+COOL「Stolen Moments」

2001/8/7
黒龍ミーティング。

9月のプロモーションは延期になったが、
やる(やれる)内容は変わらないので、それを見越してライブの内容を検討。
ライブ用のオケづくりもしないといけないし。
だいたいのステージ構成を決める。

ついでに25日のうめだ花月でのライブの進行も簡単に決める。
リハさえちゃんとやれば大丈夫だろうな。

その後CDのジャケットの打合せ。
デザインはI氏の努力でほとんど出来上がっている状態だが、
いかんせん中国での常識と日本でのそれがあっているのかどうかがわからんので、
いろいろ話が詰まる。

でも素材・レイアウトレベルではできあがっている(しかもいい出来♪)ので、
あとは仕上げだけかな?
でも結局最終的な仕上げは中国側で行われ(だって中国語入れないといけないし)そうなので、
完全に見えないのが残念かなぁ。

2001/8/6
昨日の刺激(Tabakin)がまだすごく感触にのこっているので、
それを想像しながらいったいどんな感じでやっているのかを再現してみる。

無論、同じことができるわけないし、
ちょっとでもあの”感じ”に近づけたらなぁ、と思うだけだが、
耳で覚えた、見た感じで覚えたものにはなかなか・・・難しい。

ただ、普通にやってるだけでも今までよりもっとパワーのいる吹き方をせんとあかんので、
これが大変なのだけれど・・・・でも、とてもいいかも。
しばらくこれに専念してみるのだ。

今日は広島原爆投下の日。

今日のBGM
Thad Mel Oche「Body And Soul」

2001/8/5
香川県屋島の四国アマチュアビッグバンドフェスに徳島のSUNNYSIDE Jazz Ocheのおまけで出演。
10年以上ぶりぐらいにCherry Juiceをやったらむちゃくちゃ難しかった。
ちっともちゃんと吹けなかった。悲しい。

会場でTpのI田さんにあう。そうそう彼は香川出身だもんねぇ。
こないだのベツバラといいハイノートをガンガンに決めるのは相変わらず、お疲れ様です。

このイベントのゲストにはなんと秋吉敏子JazzOcheが!
初めて見たけど、やっぱりレコードより断然いいねぇ(当たり前か)。
何よりも驚いたのはLew Tabakinの音のでかさ。
正直言ってあっこまででっかい音出せる人初めて見た。
それと艶のある音色。そして奔放かつ豪快なプレイ。

炎天下だったけどそんなもん忘れてしまうぐらい、ぐぐーーーっと見入ってしまった。

テナーもフルートもちゃんと音ならせば、ああなるのね。
むちゃくちゃ勉強になったぞ!
10年ぶりぐらいにテナーの音で感動した。
10年前に感動したのはJoe Lovanoだった。

やっぱテナーはまず第一に音やねぇ。

2001/8/4
去年もおじゃました豊中まつりへ。

去年も暑かったけど今年も暑い。
ぎりぎりになって到着したのも悪いんだけど、やっぱ陰とはいえども外は暑い。
演奏しなくても汗がだだーーーっと(苦笑)。

ステージ途中暑さのためか(?)会場の電源がおちてしまうという事態が。
ステージの半分ぐらいの時間落ちたままだった。
だからといって演奏やめる訳にもいかない(途中だったし)ので、
「アンプラグドです!」とか何とか言って(これって意味あってるのか?)
演奏をつづけた。

まぁ、言ってしまえばいつもストリートでやってんのんと同じ状態になっただけだけど、
なんだか楽しくて(ごめんMさん)ずーっとそのままやってしまった。

まぁ復電したんだけど、ステージ終わると同時にまたおちた。
うるさかったかなー(笑)。

WさんOさん、暑い中ご苦労様でした。カキ氷ご馳走様!

今日のBGM
John Coltrane Quartet「Coltrane」

2001/8/3
今月23,24に久しぶりにやるUnitedSoulHorns+EntropyMustardの曲決め、
尺決めなんかをやりにIPちゃんの家へ。

去年やってたネタもやるつもりなんだけれど、
新ネタもそれ以上に作ったので、どれがいいのか選ぶのに悩む。
結局作業の手間の少ないものを選んだけれど、
いいのができそうだから楽しみ。

あとはリハーサルを待つのみか。
(っとその前に譜面書かなきゃねぇ)

ギョーザご馳走さま~ > IPちゃん。

今日のBGM
Wayne Shorter「Native Dancer」

2001/8/2
オフ。昨日今日とえらい暑い(最高気温が体温を上回ってる)ので、
避暑にプールへ。へっへっへー、水は気持ちいい。

平日なのに結構子連れの家族がいる。
みんなどんな商売してるのかなぁ。
逆に僕はどんなふーに見えるのだろうか(苦笑)。

夜、桃谷のMで涼んでいるとN澤から誘いが。
天王寺の立ち飲みMでちょろっと一杯のつもりが・・・・
気づくと閉店やん!あー、チャンポンで飲みすぎた。

でも普段せーへんような話題をしまくったので、
かなり楽しかったぜよ。
Jazz喫茶めぐりもいいけど、こういうのもいいねぇ。

2001/8/1
黒龍の緊急ミーティング。

9月に予定されているプロモーションツアーだけど、
CDの制作は進んでいるけれど向こうでの発売が間に合うかどうか不明。
それにもろもろの諸事情があって、延期にしたほうがよいとのオファーが。
メンバーであつまって相談。

結局ツアーを後ろへずらすことに。
詳しい期間はまだきまらないが・・・・あー、また調整が必要だよう。

(旧)2001.7月の日記

  • 2001-07-01 (日)
  • Blog

2001/7/31

UnitedSoulHornsストリート。
最近なんかやたらと警察の取り締まりが強化されているので、
「やってなかったらやろう」的ノリで。
平日の夕刻はまだバンドとかも全然いないので余裕でできそう。

やっているうちに例によって例のごとくデカイ音のバンドがやり始めた。
やるのは別にかまわないんだけど、音デカイよなぁ。
案の定9時前ごろに「通報があった」と警察のお出まし。
いつも”なぜか”僕らみたいな音の小さめなものから警告を受ける
(単に曽根崎に近いからなのかもしれんが)。

昨年渋谷であったストリートミュージシャンの逮捕の記事を見せて、
「強化してるんや」のようなことを言われる、ま、これはしゃーないか。

けれどもこういう風にとばっちりばっかり受けてて腹立つぞ!

 

2001/7/30

黒龍のアルバムの確認作業。

収録曲が決まり、ほぼRECも完了(メインボーカルはまだのもある)しているので、
この時点でアレンジとかの確認作業。

Hくんがむっちゃがんばってくれているので、
出来上がりつつある音はすごくいい感じ。
まえまえからわかっていた曲はざっとしたチェックのみ。

初めて(出来上がりを)聴く曲は細かなチェックを。
ハーモニーのまずいもの、意図が違うかなーと思えるものや、
趣味のちゃうやつなんかを意見を出しながら修正&意見まとめ。

ここの曲はこれでもうOKじゃないかな。
自分のプレイがちょーっとあかんなぁ(内心)と思うのもあるけど、
ま、しゃーないか(なんて簡単な妥協かー)。

Y倉さんの特に音質面からの指摘を受け、
最後にアルバム曲順に並べてみて通して聞いてみる。
するとここの曲ではこれでいいと思っていたものも、
曲終わりと次の曲頭のつながりがどーも相性悪いものもある。
それらをどうするか仮で意見を出し合いながら全曲を確認。

だいぶまとまって作業ができたし、もう見えたね、だいたい。
あとは出来上がりを待つだけかな(ってまだまだほんとは作業あるのよー)。

阿倍野を下ったとこにある食事処「美松」(だったか?)。
安くてエー感じなのである。豚汁むちゃうまひ。

今日のBGM

Stevie Wonder「Song Review」

 

2001/7/29

Sabrosura、またまた梅田スカイビルでライブ。
前回までのCUBA展は終わってるのだけれど、
新たに”真夏の夜の夢”
(だったか?)と題して(そんなJazz映画あったねぇ)のオムニバスライブを毎週末やってるみたい。

前回とかとは違ってそんなに宣伝もしていなかったので、
お客さんのあつまり具合は寂しかったけれど、
たまたまスカイビルに来ていた人とか、
もともとサルサとか好きそうな人とかいろいろいて、
やっぱり踊ってもらえてうれしかった。

”マエマエの夏”という冠をつけて、食いまくりツアーにしようとしたけれど、
結局富山ぐらいかなぁ、満足行くもの食べれたの。ちょっと残念。
でもまー、楽しかったな。

今日のBGM

Bill Evans「Affinity」

Buddy Rich「No Jive」

 

2001/7/28

Sabrosura、徳島の吉野川フェスティバルでライブ。

ちょいと早めに徳島に入れたので、
うまいもん食いたいーというメンバーをつれて、
とってもうまいうどん屋”名麺堂”へ。

今日もGさんが麺打ちしている。
何かあるの?という問いに吉野川フェスにサルサで~と答えて、
列に並ぶ。しょうゆ大を。ぴん!とした麺がウマそー。

みんなこんなセルフ形式はだいたい初めてなのだが、
彼らの面倒をみる余裕もなく(苦笑)爆食。あーうまい、あー幸せ!
みなも思い思いのメニューを頼んで食べてる。あー、幸せ。

さっさと食べきってついでにひやひやも食べる。あー出汁が美味い、幸せ!

吉野川の河川敷に特設された会場へ。
すごい広い敷地に屋台やらなんやらがいっぱい。
その一角を占める大きな舞台が今日のステージ。

日差しは強烈だけれど、いい風が吹いているので気持ちいい。
サウンドチェック・リハーサルを終えてからは会場真中付近に陣取り
はやばやと宴会。というかのんでないとやってられんくらい暑い。

吉野川で泳ぐものあり、ビールで酔って寝るものあり、
あちこち食い漁るものあり・・・・
リハが終わってからはヒマでヒマで(苦笑)。
5時間ぐらい間あったんちゃうかなぁ。

ぼくもあまりにも暑かったので、
国土交通省がもってきてた雨の体験機”大粒くん、小粒ちゃん”(だったと記憶)に
半裸で乱入。雨の体験といいながら、これ、はっきり言ってシャワーなので(笑)。

ライブ本番はステージとお客さんが遠いのもあるし、
もともといろんなバンドがでるので、サルサ好きが集まってるわけではないので、
踊ってもらうことはできなかったけれど、たくさんの人に聴いてもらえたし、
手拍子とかもみんな熱心にしてくれたのでうれしかった。

ステージ下で踊るんじゃないけど、音に感化されて走り回ってる子供達がかわいかった♪

 

2001/7/27

夜、黒龍のミーティング。
だいぶ煮詰まってきているし、
いろんな時期も迫っているので、
それらに向けたこまごまとした今後の予定とか、調整とか、
CDのこととか。

アルバムの収録曲はだいたい仕上がってきた。
いい感じのできになりつつあってうれしい。

 

2001/7/26

N澤と待ち合わせて梅田の通称8へ。
前は通ったことあったけど入ったのは初めて。
しっかし音でかいなぁ、気持ちいいわ。しかもいい音。
昼の営業の終わりのほうの時間だったので30分強しかいられなかったのが残念。
もっとレコード聞きたかったよぅ。

軽くSLMSの連中と納涼飲み会。

 

2001/7/25

オフ。さすがに今日は何もする気しない。

というわけで(何が、という訳なのか?)、映画「千と千尋の神隠し」を見に。
まだ封切ったばかりだから平日といえども映画館は満員。
予想通り、大学生ぐらいのカップルとか子供連れの母親の姿がおおし。

何も考えないで楽しめる映画だった。
結構長い上映時間だったのにもかかわらず全然それを感じなかった。
事前にTVでメイキングの特集だったかを見ていたので、
いろいろわかっておもしろかった。

細かい部分まで気を配って作ってるなーって感心した。

でも何よりも「こんなこと、あったらいいな、体験してみたいな」
とか、昔感じてたようなことが、あーあんなんだっただった、
って頷けるような、そんな感じがとてもジンときた。

 

2001/7/24

初のソロライブ。

とにかく準備もろくにできてなかったし、
何しろ初めてだったので、結局何もできなかったと思う。
とても難しいということ、
何をやるのか、やりたいのか、
自分は何を出せるのか、
どういうことを聴いてもらいたいのか知ってもらいたいのか見てもらいたいのか、
そんな基本的なところをもっと掘り下げないといけない。

何よりも自分に一番勉強になった。

機会ができたらまたやらせてもらおう。

 

2001/7/23

結局朝の8時前に豊中着。もーボロボロ。やっぱり体にこたえるなぁ。

荷物おろしをして、解散。電車でもフラフラ。
しかも通勤時間なので、混んでいてとってもつらい。

まずはHっくんに昨日とった音源を手渡しに。
地下鉄も満員でつらいよぅ。
ボーっとしていたのか切符は買い間違えるわ、降り方間違うわで散々。
ほーほーのていで家へ帰り着く。
おうちではもう痺れを切らしたように、じゃれつくネコさん。
こういう時だけはかわいいんだけどなぁ。

もう飯も食わんと昼寝。体がとにかくだるい。
明日のこともあるので、体力と精神力を回復しておかないと。

ひさびさに夜練習にいって、体をほぐす。
いよいよ明日は一番プレッシャー掛かってるライブなのだ。
緊張するなぁ。

 

2001/7/22

朝早くにおきて(起こされて)準備して出発。
富山空港からの飛行機。みんなさすがに疲れた顔をしている。
飛行機の中でも僕もすっかり寝込んでしまった。

羽田につくと暑い暑い、
やっぱり同じ厚さでも関東はほんとコンクリートジャングルの暑さか。
おとといやりのこした黒龍のRECがあるので、一足先に渋谷へもどる
(みんなは焼肉いったり、サウナいったりしたらしい、うらやまし)。

PercのYと待ち合わせて初台のスタジオへ。
音決めに時間がかかった(なにしろPAは素人なもんで・・・)けど、
3時間ほどかけて必要な音源をとった。
最後はぎりぎりになっちゃったけど、なんとかセーフ。

でも、借りたコンガがいまいちな音でこりゃー使い物にならんかもなー。

その後今夜のライブハウス、渋谷クロコダイル付近にもどって遅い昼飯。
なんも食ってなかったのでパスタを2人前くったった(笑)。あー、満足。

ライブは、今回は対バンの先手。
ま、そんなこと関係ないけど(苦笑)。
先日のBUDDYと同じく、ぶっ通しのステージ。
みんな疲れているはずなのに、どっからそんな元気でてくんねん!っていうぐらいのはちゃめちゃ振り。
最後や!というのもあったのか、とにかくやれるだけのことをやりきったって感じかな?

後のLos Borrachos は大人なバンドでとても気に入った。余裕あるって感じかな。
中でもコンガの人のプレイにほんま惚れてしまいました。
むちゃくちゃかっこいいもん。PercのYも同意見。

最後にはちょっとしたセッションもやって、ライブは終了。あーおもろかった!
名残を惜しむ間もなく、荷物をつんで出発。そう、明日朝には大阪についてなきゃならんのだわい。

 

2001/7/21

東京でのさわやかな朝・・・・を迎えられるわけもない男5人雑魚寝部屋。
さーて、今日は富山行きだわ。

昼前の飛行機で富山へ。前日の車とはちがい、あっけなく富山へついてしまう。
一時間も掛からない。降りた途端にむっとする熱気。
北のほうだからとちょっと涼しさを期待していたのだけれど・・・残念。

現地のスタッフの人たちに出迎えてもらい、まずはホテルへチェックイン。
「腹減った!」と口々にいうメンバーを乗せた車は国道沿い(かな?)の回転すしへ!
これが、回転すしといえども富山、あなどり難し!イケスがどーーーんとあるもんなぁ。

値段は少々高めだけれども、その辺の板前すし屋よりかよっぽど美味い!
やっぱり海が近いだけあって魚が新鮮なのか?!
うまいーを連発しながらみんな食うわ食うわ、終わってみるとビールのジョッキと皿の山。
122皿積んだ状態は壮観!

さて、場所を移して会場へ。普段はラウンジで使っているような広いスペース。
ダンスも十分できそう。サウンドチェックをちゃちゃっとすませてリハーサル。
ま、昨日の今日なのでぜんぜん大丈夫か。

本番は残念なことになかなかお客さんが集まらず、ちょっとさびしめだったけれど、
それでもやっぱりサルサ。みんなで踊って十分楽しい。
簡易ダンス教室ではホーン隊も客席に下りてみんなと一緒に。

楽しいライブになった。
現地のみなさんありがとうございました!

そして何よりの特筆事項は、今回ついにMさんがLORA LORAのホーン隊踊りに参加した(させられた?)こと。
へっへっへー、ついに開花させたで~。

 

2001/7/20

あと東京まで少しという足柄SAで仮眠をとって昼前に東京入り。
渋谷のホテルにチェックインし、ほっとする間もほとんどなしに今日のライブ会場、
江古田のBUDDYへ。なんせ東京は全然土地鑑ないので、どこにいるか全然わからん。

いい程度の広さのBUDDYは音もしっかりしていてとてもやりやすい。
早速荷物をほどいてサウンドチェック&リハーサル。
旅の疲れはあるが、これから3日間のしょっぱなということもあって、
みんな気合入っている様子。

最初はちょっとお客さんの入りもノリも悪かったけど、
今回のぼくらのステージはノンストップで怒涛のように曲を連発。
ノリもいつもにも増して激しい笑わせるものにしたためか、
徐々に徐々に踊ってくれるひとも、騒いでくれる人も増えて・・・。
東京一発目のライブとしてはとても上出来だったんじゃないかな?

しっかし対バン上手かった。

それとわざわざライブに来てくれたクライドの仲間たち、
SLMSの連中、ありがとう。
Mさんに10何年振りかに会えたのがむちゃうれしかった!

 

2001/7/19

こうもりさん

こうもりさん

昨晩なんかうちのネコさんがキーキーいうてるなーと思いながらも寝てたのだけど、
朝起きて気づいてみると、部屋の片隅になんだか見慣れない黒いものが。
一瞬「”ゴ”のつく生物か?!」とひるんだものの、
よーく見てみると違うもの。んーー、なんか見覚えあるなーと思ったら、それはこうもりさんなのでした。

子供のころに夕暮れの空をハタハタと音もなくさまよい飛ぶこうもりさんたちが不気味だったのを覚えているけど、
実際見てみるとすごく小さい。顔はねずみ+豚みたい(笑)。
何を堂間違ったかうちに迷い込んだ挙句、壁にひっついて寝ている
(ほんま寝ている、近づいて写真とってもそのまんま)。

かわいいといえばかわいいが、不気味と言えば不気味。

夜になっても一行に出て行く気配がないので、つついてみると可愛らしく「キー」と鳴く。
でもいつまでもいてねこさんにいじめられるのも何なので、
タオルでつつんで夕暮れの空へ旅立たせた。
もう迷い込んでくるなよぉぉーい。

 

今夜は東京への長旅(車なんで)になるので、何もせんとサボる。一日ぼーーーと。
たまにはこんな日もいいのかな、と。

 

2001/7/18

N澤とお茶をしばく(なぜかJazz喫茶めぐり?をしている)。
その後僕も忘れていたんだけど、今日発売の「サルサ・デ・ベツバーラ」を買いにいこうという話に。

三宮付近にある大きなレコード店といえば、
Virgin、HMV、Towerであるわけだけど、Virginにはおいてある気配すらなし。
続いてHMVもその狭いコーナーには見当たらない。
似たようなやつはあるんだけどねぇ(レコード各社、同じような企画してるねぇ。夏だから?)。

「ほんまに仕入れてなかったりしてー」という密かな不安とともに、Towerへ。
しかし、ここにもしっかりなかった(苦笑)。同時期にでてる他のCDシングルはあるということは、
仕入れてないか、もしかしたら発売してないの?

意を決して店員にきくN澤(えらい!)。
どうやらタイトルを言ってもアーティストを言っても怪訝な顔をされてる模様。
いちど奥に引っ込んだ店員が調べたところ・・・・・

「入荷したのですが、すでに売り切れています」

だそうな(笑)。あったんやー、売れたんやー、よかった。
しかし何枚入荷して売れたのかは謎(爆)。

さ、あとはコンビニやラジオで掛かってるのに出会うだけかー(掛かるんかなぁ)。

明日から東京。遠い。

 

2001/7/17

Sabrosuraのリハーサル。
今週末は東京~富山~東京というトンでもない予定。生きて帰ってこれるかな?

リハ後、Y倉さんの誘いで、京都三条にあるZというお店へ。
実はこの店22日で閉めてしまうらしいのだけど、
とにかく「料理はめちゃくちゃ美味くて、安い。でも大将は変わった人」だそう。

うなぎの寝床のような細長い店には席が12。でも使うのは8つ。
実は一日に4組しか客をとらないらしい。しかも一見さんは嫌がるとか(大将が)。
前菜に海老、メインに鴨を。
(そう、ここは基本的にフランス料理。でもいろんな要素が)

前菜はぷりっぷりの海老がにんにくその他を入れたオリーブオイルの中で煮(揚げる?)られてるもの。
鉢がオイルでなみなみとなっているなかの海老は、しかしちっとも油っぽくなく、ふかふか。
中国で食った伊勢えび料理を彷彿とさせる。いや、それ以上に美味いかも。
オイルに沈んでいるにんにくも美味い。すくってバケットに塗って食べると。。。。うひひ。

メインの鴨は量も多いのだけど、それよりも何よりもとんでもなく柔らかい。
それと赤ワインベースのソースがこれまたほどよい酸味でGOOD。
それに肉の下にしいてあるコールスローのような冷野菜のソースとからんで、
甘くすっぱく複雑な味を醸し出して・・・・これを鴨にからませると、もう・・・・・(絶句)。

デザートも手作りというショコラケーキとプリンをいただいて、もう大満足大満足。
こんなうまい仏料理食べたの初めて。もう一回来たい、と言いたいが閉店するのよねぇ。残念。
しかもこんな料理たべて値段は・・・・・考えていたものの半額くらい。安すぎ。

もうちょい高くてもいいから、店をつづけてほしいというのが
Yさんとぼくの希望なのでした。

また資金繰りできたら復活してくれることを祈って。

しかしまじでうまかったぞ!

 

2001/7/16

黒龍のREC。ぼくの担当分。

実は水面下で(って伊丹谷のHPみたらわかるが)CD作っているのです。
というか9月の訪中はこのCDの発売=デビューのプロモーション。
それに向けてぎりぎりのスケジュールでやってます。もう猛ピッチ!
みんなごくろさん!

サックスは実際にはでてくる曲がそんなないので(都合4曲かな)、比較的楽。
ソロやらオブリを適当に(といいつつまじめにやってるのよ)何テイクかとってOK。
慣れている曲もあるが、そうでない曲もあって、まぁ、一曲一時間ペースか。

仕上げはHっくんにまかせるけど、
ま、やってても「こんなもんかなー」と思えるできだったので、あとは任せたよ > H。

今日のBGM

aiko「夏服」

Maseo Parker「Roots Revisited」

 

2001/7/15

さすがに疲れてへろへろ。なんかへろへろになりやすくなったなーと実感。歳かー。

UnitedSoulHornsでストリートをしようとしたが、
なんとこの日ストリートミュージシャンの一斉検挙があったため、
その場所までいったがなにもせず。

ぼくらは何の被害もなかったが、
見てる前で4組ぐらいのばんどがしょっぴかれてた(実際は注意だけだとおもうけどさ)。

けーさつも実力行使にでてきたというべきなのか?
確かに最近どんどん音量やパフォーマンスはエスカレートしていく一方だし、
こんな日曜の昼間からガンガンやられたら、
周りで働いている人たち(百貨店とかね)は迷惑千版極まりなし、、、、だけど。
若者の夢をうばっちゃう行為であることにはかわりないなぁ。
でも、やるほうもやっぱり節度保たないとねぇ。

はっきりいって、Jazzミュージシャンは迷惑被ってます!!!
まわりにうるさいのいるとさっぱり聞こえないし。
そういう大音量のバンドのおかげでこっちまで標的にされてるし
(ケーサツにこういうバンドの中では弱者と思われてるような気がするし。
だって真っ先に注意にくるもん。これって不公平ちゃうか?!)

しゃーないので某所でミーティング。
曲のこと、ライブのこと(そろそろ盛り上がってきたよん!)、CD制作のこと。
やっぱマコちんはおもろいわ。わはは。

今日のBGM

Astrud Gilberto「Look To The Rainbow」

 

2001/7/14

参院選挙がはじまっているけど、
それぞれの党首の街頭演説。
あんたら小泉さんを批評するばっかりで、己の政策はないのか?
比較論で「あいつはあーやけど、うちはこう」っていうしゃべり方じゃなくて、
「ぼくらはこうなんです!」って確固とした演説でけへんのか?!

ま、そういう部分だけ報道する報道機関も悪いのかも知れんけどさ。
というか、とにかく29日はみんな選挙へ行こう!
わからんかったら白紙投票でええねんで!

 

DUNK!、CD発売記念ライブ(パチパチ!)

だからといって気合が入ってる以外はそんなに変わりはないのだが。
こういうタイトルがついているので、
メンバーもなんとなく緊張。

ライブはいつもの調子、よりはちょっとローペースでのスタート。
1stはちょっと落ち着いたステージ、狙ったとおりか。
で、2ndで一気に違う雰囲気のステージに。踊れる笑える(こっちメインか?)ステージ。
ま、やってるほうがオモロイのかもしれないけどね。
でも演奏はいたってまじめにやってるつもり。

ゲストにエレファント酒井さんが入っての演奏と謎の一幕もあったし(これおもろすぎ!)。

こられた方は気づいたと思いますが、
今回のライブはさるお方の協力によりLIVE録画されているのです。
もしかすると有線とかインターネットとかでも流れるやもしれません。
・・・と、考えると結構恥ずかしいなぁ(照)。

 

2001/7/13

EDF、M’sHall。

前回お客さんが入りすぎたのか(?)、今日は打って変わって静かな店内。
だからといって何か変わるわけではないんだけどね。

最近ぜんぜんやってなかった曲とかを選んでやったので、
なかなか新鮮だった。でもちょっと消化不良だったかも、ちょっと残念。

EDFは隊長のオリジナル、すでにもう80曲以上あるはず。
普段は20曲ぐらいのなかをぐるぐる回っているんで、
長く来ていただいているお客さんでもまだまだ知らない曲たくさんあるのよー。
って、メンバーも知らん曲あるし(苦笑)。

 

三宅島の光景、一時帰島された方々の落胆の様は、
まるで震災時のぼくらを見るようだったように思えた。
大自然のおおいなる力になすすべもないぼくら人間の小ささ。
家とかそういう大事なものがどうしようもない状態になった悲しさ。
そんなものが画面を通してさえありありと伝わってきた。

 

2001/7/12

DUNK!リハ。

曲のほうは大体大丈夫なので(ホンマか?)、
細かい部分とか、まだやってなかったこと、
それに今回の目玉(?)となる○○○○○の○○(なんのことやら(苦笑))。

いやー、リハで大笑い。
でも笑ったらだめなのよー(謎)。

さて、CD発売記念ライブはどんなものになるのか、乞うご期待!
(やるほうも楽しみ~)

今日のBGM

「Horowitz Plays CHOPIN」

 

2001/7/11

中国PJのミーティング。

いくつかの問題をクリアし、ようやくCD作成作業が進み始めたが、
いざCDを作るのに曲を並べてみたら曲数はいいんだけど、
時間が短い!という問題が発覚。
なんぼなんでもデビューアルバムの収録時間が40分切るようなんってのは、
短すぎるんじゃないかなぁ~、ということでメンバー集まって相談。

が、曲のストックがいっぱいあるわけじゃないので、選択範囲は限られる。
あーだこーだ言ってみるものの、だいたい結論は見えてた。
決して後ろ向きじゃないけど、前向きでもない(なんじゃそれ)結論を出す。

アレンジもいまの作業を圧迫しない程度のものでクオリティーが保てるもの、
という線で妥協。ま、メインの曲にならないなら、それでいいと思うし。

これで全部クリアーかな、と思ってたら、もっと頭の痛い問題が(書けん)。
あー、難問はまだまだつづく。

 

8月にDigital-USH(仮称 USH+Entropy Mastardとも言う)でライブをやるけど、
ついでに友達の店の3周年イベントにもどお?と誘いを受ける。
こっちとしては楽しいし、ま、連日となるのでやりやすいのでやりたいなと。
それと何よりも昨年亡くなってしまったその店の元オーナーS氏のためにも、と。

今日のBGM

Joao Gilberto「Joao Voz E Violao」

「Woman」

 

2001/7/10

Sabrosuraのリハ。

曲はだいぶ煮詰まっている(のかな?)ので、細かいキメやコロ、
決め事の調整などなど。連続してライブとかやると、
ノリはそろってくるけど、雑になるキライがあるけど、
こうやってリハもやって調整しておくと大丈夫そうでいいな。

どーしてもでけへんかった曲もだいぶ吹けるようになったし(苦笑)。

先日の名古屋ツアーの帰りの遅く帰った組の飯自慢をされる。
なんでも寿司食ったそうな、うらやましーー。
ま、名古屋名物を食いまくったことを自慢されるよりはましだが・・・。

あー、ひつまぶし、食いてぇ(食べたことない)

今日のBGM

The Style Council「Greatest Hits」

Incognito「Life, Stranger Than Fiction」

 

2001/7/9

オフ。

最近同居ネコさんがどーも暑いのかなんなのかわからんが、
昼も夜もじゃかましいので寝不足。つかれがとれんぞ!

今日のBGM

「Horowitz Plays CHOPIN」

 

2001/7/8

昼からリハがあるので、早々に出発。
遅く帰る組はどこぞで食を満喫するんやろなぁ。あー、うらやましい。
ひつまぶしが食いたかった・・・・。

皆昼頃に大阪につかなければならなかったので、
急ぎでかっとばす。眠いのもあるんだけど、
中途半端な眠りかたしたのと、車のクッションが悪い
(そら、機材車だもんなぁ)せいで、寝付けないし・・・という中途半端な状態で。

11時半頃には庄内に到着、解散。
そっから心斎橋へ移動してリハーサル。

DUNK!も次回のライブはCD発売記念ライブ!と銘打っているから、
ちっとは気合の入るというもの(いつも入ってるけど)。
今回はCD収録曲全部やるわ、ゲストはくるわ、と大サービス。
さーてどーなるのかなぁ~~。

 

2001/7/7

Sabrosuraで名古屋というか知多半島方面へライブへ(食い倒れツアー2日目)。

朝も早よから集合し、一路名古屋方面へ。
機材車が思ったより小さくて、乗ってるメンバーはきゅうきゅう詰め、こりゃつらい。

久々の名古屋だけど、やっぱちょっと遠いなぁ。
一行は名古屋の市外を越え、知多半島方面へ。
高速を降りてあとは一般道をすこし走れば到着ってところで道路工事。
でもさ、通行止めするんだったら”通行止め”って書けばわかるのに、
わざわざ方面を示す表示板に大きく白テープで×マーク書く必要はないんじゃぁ(笑)。
ほんまに×なんかなー、って走っていったら、やっぱり通行止めだった(苦笑)。

そんなこんなで到着した会場は、
シーリゾートの海岸沿いにある小さなホテル。
そこの2Fのレストラン&バーで。カフェテラスもついていて、なかなかおしゃれなところ。

会場は良かったんだが、PAがえらく手間取って、音だし・決めするのにえらく時間がかかってしまい、
対バンの時間まで食ってしまった。ちゃんとオペできる人連れてこなきゃねぇ。

さてさて、こんなとこ(失礼)までサルサ聞きにくる人、ましてや踊る人おるんかいな、
と心配していたのはどこの話、
ライブが始まってみるとおるわおるわ、どこにでもおるねんなぁ、サルサ好きの人たち。
しかもやっぱりどこで買ってきたのかいなぁと思うような衣装着てるし。スゴイ。
それとなぜかどっからかやってくる(宇宙人みたい(笑))ラテン系の方々。
レストランは一変してダンスフロアーに変わったのでした。

しかし90分を超えるステージはなかなか体力消耗ものだった。
でもなんか最後はお立ち台みたいなとこに登るわ、踊りまくるわ、で楽しかったけど♪

 

NHK朝の連ドラ「ちゅらさん」、今日のんむちゃよかったわぁ。
最後に出会ってハッピー!なシーンがあったんだけど、
その2人より、それを見てて泣く菅野美穂(の演技)がよかった。
驚く顔も泣く顔も、そのまんまーって感じ。
菅野美穂ってなんかそんな役回り多いよなぁ。地なんかなぁ。

 

2001/7/6

中国PJのミーティング。

プロジェクトの体制の事、CD・ライブでやる曲のことなどなど、
話は発散したり収束したりいつもなんだか大変だけど、
なんとかまとまる方向へ。

まもなく中国へもどるR氏とも会い、
いろいろな確認事項、およびバンドがわからの要請事項、
バンドでの決定事項への意見などを求める。

だいたい軌道が見えてきたけれど、当初ほど甘くはなさそう。
どっちかいうとキビシイものになるんじゃないかな。
9月のプロモーションは結構な覚悟でいく必要あるみたい、体力勝負かなぁ。

明け方にはラーメン食うもんじゃないなぁ。胃がだるしー。

今日のBGM

Michael Brecker「Nearness Of You」

 

2001/7/5

UnitedSoulHornsのストリート。

今日はなんだか外国人(たぶん中国か、台湾かの人々と思われる)
の団体がわわーっと通って行くのが多かった。
おのぼりさん観光かいなぁ。なんで梅田なんか通るんだろ、しかも歩道橋を(笑)。

 

2001/7/4

3ヶ月ぶりに以前の職場へ。ちょいとヘルプ。
ある数値を集計するプログラムの調子がどうも悪いらしい。
僕がプログラムをしたわけではないんだけれど、
設計はだいたいわかってるし・・・・、
というかちゃんと引きつがなかったので、とりあえずメンテできる人間が僕しかいないのだった(自業自得、トホホ)。

久しぶりの職場はなんだか懐かしいような、変わってないような。
普段着でいるのが自分だけなので、
仕事しているときは、全然以前と感覚変わらずに動いているのだけれど、
なんかの拍子に鏡にうつる自分をみると、なんだか場違いな感じがして。

作業は無事(ちょっと宿題あり)終えて、
あとは懐かしい顔を見にちょっと寄り道。
皆さん、仕事じゃましてごめんね。

夜、Sabrosuraのリハーサル。
今週末は名古屋だ、名古屋っ♪(といっても知多半島のほうだけど、新舞子)
90分ぐらいを1ステージでっていう、ちーときついものなんだけど、
僕はまぁ平気なんだけど、Tp陣がちっとつらいかな。
まあバカ吹きしなきゃー大丈夫なんだけどねぇ(とくにF)。

ほんとは「食い倒れツアー2日目」として名古屋で・・・・、
手羽先、ひつまぶし、きしめん、みそかつ、味噌煮込み、
カレー、ころうどん・・・・あ、モーニング(笑)も!
・・・と意気込んでいたのだけれど、
あいにく次の日すぐ帰らないといけない、、、、シュン。

もうすっかり暑くて開け放している僕の部屋にはいろんな虫が入ってくるのだけど、
珍しいことに今日はかみきり虫が飛んできた。
こんな虫、最近全然見なくなったよなぁ。
昔、団地に住んでいたころはちょっとした雑木林にカミキリムシをはじめ、
クワガタやカブトムシもおったもんなぁ。

カミキリムシくん

カミキリムシくん



今日のBGM

Eric Alexander「The First Milestone」

 

2001/7/3

中村真(p)ひさびさの帰阪にあわせてのライブ。
かなり久しぶりなので、実は内心ドキドキものだったのでした。

というのもこのところめっきりキビシイJazzをやってなくて
(好きなんだけど)、体がなまっているのと、
今や東京でもごっつい活躍している(らしい)真と果たしてあうんかな、
という心配。

書いてきたというオリジナルとそのほか昔やったよなーって曲などなど並べてリハ。
久しぶりの彼のサウンドはそうそうこんなんこんなんという感じ。
でもやっぱりスゴイなと思うのでした。
書いてきた7拍子のファンクの曲は難しくてでけへんかった、悲しい。

ライブは気楽でもなく、かといってキビシすぎることもなく・・・・。
僕はついていくだけで精一杯だったけれど、
思ったように楽しんで引くまこっちゃんを見て聴いているのは、これまたうれしいのでした。
ま、まだまだ修行せなあかんな、と。

彼とカモン君とかがやってる”キムサク”。聴きに行きたいなぁ。
興味津々。

終わって店でも飲んだけどちょいと飯がてら打ち上げ。
トアロード沿いにあるあやしい店(Blues Alleyだったか?)のお好み焼きのような食べ物、
”ふあとろ”がめちゃ美味い。これはちょっとハマるかもねぇ。

 

2001/7/2

EDFのB宅にてジャケットの写真選び。

レコーディングしているときから、
ジャケットとかライナーとかあの人がいいな、こんな人がいいなぁ、とか話していたのだけど、
CDのジャケと盤面のデザインってのはとっても大事。
でも良ければ何でもいいわけではなくて、
やっぱりEDFを知ってくれてる人とか、そんな人に頼みたい。

でも今回はそんな頼めるようなものもないし、どうしようかというところに浮上した
というか思いだしたというか言い出したというか・・・・、
昔いっしょにやらせてもらったK氏(僕、大好きなんですよこの人)の絵を使わせてもらえないか、と。

先週ぐらいにB氏の労力のおかげで(友達だし)OKがでたので、先日絵の撮影をやって、
そのなかからカットを選ぼうという算段。

全体でもよかったんだけど、
写真をとってくれたカメラマンも気に入っていたように(多分)、
部分で切り取ってもとてもよくて、その方がジャケット向きじゃないかなぁということ。
100枚ぐらいある中から”これ!”というものをB氏、隊長とともに選ぶ。
3人でなっとくしたものは、うん、とてもいい感じ。

EDFの音源を流しながらやってたんだけど、とてもマッチしてると思う!
やさしくて、かつ都会的で。

あと数点選んで、ジャケット、ジャケ裏、盤面、ケース裏なんかの候補をだしておく。
これらをもとにデザインを頼まないと!ええもんができそうな予感。たのしみやわ。

あとはライナーやねぇ。

 

aikoの「夏服」、11曲目のトラックが終わってから3分ぐらいしたら、
12曲目が入ってる。これが「夏服」って曲なのかな?クレジットないけど。

 

今日のBGM

aiko「夏服」

 

2001/7/1

ついに7月。2001年も半分おわったなぁ。早し!

サブロスラでなんだかラテン系のイベントへ。
先月までやってたキューバ展と同じ梅田スカイビルでの催しだったけど、
今回はただっぴろいスペースにステージをつくっての会場。
なんだかちょっとイマイチかもーとおもっていただけど。
普通はクラブとかで閉鎖的な空間なんだけど、
なんか大阪の景色がばっちりみえる開放的な空間ってのが妙にへんな感じ。

サルサ、メレンゲ、フォルクローレとかとかいろいろでる。
音的には面白い。フォルクローレは聞くのが好き(やったことなからわからん)だから、
結構楽しめる。

サブロスラには新しい衣裳が!
いままではまぁサルサというのもあってかわりと南国系の、
ホーン隊はアロハだったんだけど、今回で大きく様変わり!
(この7月のイベント目白押しのためだけどね)
チャイナ系か、ベトナム系(アオザイね)の衣裳にそろった。

格好だけみたら、サルサやるバンドとはちっとも見えないかもしれないけれど、
なんだかミスマッチでもないし、不思議な感じ。でも皆、なぜか似合ってたりするし(笑)。
ぼくとかベースのPさんはさしずめ中国カンフーの師匠みたい(苦笑)。
でもどっちかいうと僕の場合は仇役っぽいけど(爆)。

しかし昼の2時から夜の10時までお客さんみんな飽きもせずずーっと遊んでるなぁ。感心。
僕はいい加減抜けて、本屋とレコード屋へ。散財しちまってぃ!

 

(旧)2001.6月の日記

  • 2001-06-01 (金)
  • Blog

2001/6/30
オフ。何もする気がしない。へとへとになっちった。

近所にある古本屋が気に入った。
なんだか本に囲まれるってのは落ち着く気分がする。
あと、あの雑然としてるのだけれど、
じつは片付いている、っていうような状態が好きなのかも。
だからいつまでも片付かないのか > 僕の部屋(違うか?)

今日のBGM
Joe Lovano「Universal Language」
Joe Lovano「Trio Fascination」
Joe Lovano「52nd Street Themes」
Joe Lovano and Gonzalo Rubalcaba「Flying Colors」

2001/6/29
先輩の送別会。といいつつ大阪を離れるのはまだまだ先なんだそうな。
でもなにかにかこつけて集まってしまいたいのが、僕らのおかしなところ。

いいかげん、はじめてであってから15年以上経とうとしてるのに、
こうやってまだまだ繋がっているところ、
しかも同じ世代だけではなくて、いまの現役にいたるまで、
つながっていってるって、すごい不思議。
ま、ある一部の人間の努力(というか単に好みか?)の賜物なんだけどな。

でも昔話して楽しめるってなんだかいいわぁ(っておっさんになったってことか?!)

2001/6/28
ある本を読んでいてでてきたこと。
”利き腕にしばられるのはおかしい”ということ。
確かに世の中にはきき腕という考え方があって、
僕は右利き。
大概の人が右利き、でも左利きの人もいる。
で、なぜか左利きの人は矯正されて右利きにされる人もいる。

この片方にしばられるのっておかしくないの?というのがその文章だった。

確かに小さな子供はあまり傾向がないらしい。利き腕はあるけれど、
それにそんなに縛られずに両手をバランス良くつかっているそうな。

確かにちょっと考えて見ると、僕も良く利き腕をつかっていて、
逆の腕はよくサボっている。
こうやってキーボード叩いたり、楽器を演奏する場合というのは両腕使ってるけど、
普段の生活では利き腕を圧倒的に沢山つかっている。

両腕をうまく使いこなすということは、両脳も働かせるということらしく、
偏らないためにも両腕つかうのがいいんだとか、うーん、ふーむなるほどのような・・・。
確かに右腕でできることなら左腕でもできるはずだもんな。
というわけで一回訓練してみようと考えているのだけど、、、どんなもんかな?無駄かな?

体、ココロ、使えるものはちゃんと使わないと損な気がする。

夜トゥカテ。
うっとおしい天気で気分もずっと晴れていなかったのだけど、
なんだか演奏しているうちにすーーっと楽になった。

体と精神と楽器の微妙なコンディションの上に成り立ってるな、僕って。

この木曜夜のトゥカテにいくと、いつも壁にうつっているプロジェクタの映像が気になる。
今日は「シンプソンズ」と「X-FILE」だった。
音声無いけど、シンプソンズ笑えるなぁ。(演奏中に不真面目なヤツ!)

2001/6/27
昼、DUNK!の用事でさる場所へ。
実は軽音の先輩(むっちゃ上)が面白い音楽ビジネスを数年前からやっていて、
それの発展系を試そうとしているところなんだそうで、
そのネタというか試しにDUNK!でやってみないか、というお誘い。

話はなるほど~と思うもの。
うまく回転してくれると、ミュージシャンサイドとしてはうれしいし、
運営側もうまく利潤を出せる模様。
ビジネスモデルとしてはなかなかいいものじゃないかなと思う。ヤラレタ。

終わってS水隊長と合流し、徳島へ。
数年来お世話になっていた徳島市のJazzCABIN88が今日で閉店なのだ。
先週セッションが盛大に催されたのだけれど、
ちょうど僕達は横浜へいかないといけなかったので、断念したのだった。

ひさびさに淡路島の西岸をゆったりと走る。
かなり潮臭いけれど、きもちいいサンセットロード。
ちょうど鳴門を渡るときに日没。えーじゃないですかぁ(笑)

僕達がついたときにはまだぜんぜんお客さんもいなかったけど、
時間が遅くなるにつれてどんどん集まりだし、
お決まりのセッション。なんじゃかんじゃ騒いで酒飲んで、楽しい時間が流れるのは幸せ。
隊長はクラに始まり、テナー、アルト、ピアノと、
その才能をいかんなく発揮していた、さすがやなぁ。ほんま。

CABIN88のみなさん、ありがとうございました&ご苦労様でした。

幸い再開のめどはたっているそうなのだけれど、
あのログハウス風の内装はもう復元できないんだよなぁ。もったいないなぁ。

2001/6/26
中国PJのミーティング。

大分紛糾していていろいろ問題もでていたのだけれど、
ようやく皆納得の上での解決に向かっていく。
小人数の集まりだけれど、
細かなことまで議論すると、やっぱりいろいろ問題は潜んでいるのね。
というか、いままでそれが表面化していなかっただけか?
(というか、誰も口に出さなかっただけなのかも、これ一番危険ね)

とにもかくにも、再スタートが切れそうなので、メデタシメデタシ。

と、思っていたら、意外な意見がでて、また困ってしまう。
まぁ、よく、というか、普通に考えて見ると、
普通な状態になっていっているだけなんだけどな。
ごくごく当たり前の状態というかねぇ(読んでる人、全くなんやらわからんこと書いてすんません)。

ま、すべては自己責任ということになるだけか。
あとは僕達の努力次第というところやな。ふぅ。

2001/6/25
悪友Nの誘いで京都Metroのイベントへ。
彼がやっているボサノバUNIT「La Bossa」のお手伝い。

というか、なんかかんかで彼のボサノバにはしばしば付き合っているのだけれど、
少しずつだけれど、どんどん良くなっているように聞こえる。すごいな。
また、ボーカルTやんもとてもいいし。
”上手い、下手だ”とかそんな次元以外のところのよさ。
何よりもほんまもんの発音がいい、ポルトガル語も英語もフランス語も(書いてみたらすごいな、実は!)。

夜中のステージは体力的にこたえるんだけど、
そんなこともぜんぜん感じさせないくらいやってて、
同じステージに立ってて(実際は座ってたけどー(笑))気持ち良かった。

予定にはなかったけれど、
楽屋でほかの出演者とえらい盛りあがってしまって(楽屋内でセッションするなよーって感じだけど)、
おまけのセッションをやることに。
異種格闘技ってわけでもないけど、
みんながいつもとは違うジャンルにのっかってやるのも、なかなか面白いな。
みんな思ったようにしかやらないし。そこがいい。

Nが言ってた「ボサノバという音楽の意味」「演奏することの意味」。
ふっと誰かの家に食事がてらあつまって、楽器ももちよって、
ちょっとやってみよかー、という、そういう軽いノリでできる音楽。
その辺にこの音楽の気持ち良さ、そして意味があるのかもしれない。

気張って、気負ってやるもんじゃぁないよねぇ。

今日のBGM
Prince「Funky Weapon Remix」
Prince「Race un2 the joy fantastic」
Joe Lovano「Tones Shapes and Colors」
ウルフルズ「Ulfuls Best!」

2001/6/24
朝帰りを続けるのはつらい。
歳をくったせいだと思うんだけど、同じペースの生活をしていないとすごく調子が狂う。
まぁ、そういう生活が長かったからかもしれないけどねぇ。
何にせよ、しんどいのである。
(いつも「しんどいしんどい言うなー」って周りに言われてるし(苦笑))

逸Pちゃんところで、仮称Digital-UnitedSoulHornsのネタ検討会。
去年、ちろっと組んでやっていたのだけれど、
諸事情で頓挫していたのだが、
逸Pちゃんいわく「ねらいどころはいいと思う」っていう代物なので、
またぜひやりたかったのだ。

集まった3人のネタを披露しつつ検討。
F原のネタでいいのがあったので、その場でMIDIから起こして形に。
結構時間はかかったけれど、一人でやっているより皆の意見を出しながらやると、
実は無駄が少ないし、自然といいところにまとまるので、なかなか。
かなりいい感じの曲がひとつできた!

このUNITのお目見えはたぶん8月頃になるかなぁ。

蛍ガ池の焼肉屋T、すんばらしく美味い。ミノがとろけそーだった。美味!

2001/6/23
昼、中国PJのミーティング。
このプロジェクトも今回から意味合いが大分変わってくるので、
各自の思いとか、役割分担とか、そもそものかかわりとか、
そういう基本的な部分の再確認を進めている。
が、なかなかうまくまとまらない。
時間だけが過ぎて行くので、なかなかやきもきする。

言ってもあと2ヶ月でアルバム制作して、
リハーサルとかをみっちり積んでの9月のプロモーションなので、
実は時間もぎりぎりのとこら辺まできてるんだけどな。

夜、EDFのライブ。
あいかわらずの雨(苦笑)なのに、すごい沢山のお客さんに集まってもらって、
バンドもいやがおうにも盛りあがる。

RECした影響もあるのか、何かわからないけれど、
とにかくえらい勢いのあるライブだった。
というか、EDFってすごくお客さんの気持ちを反映するんじゃないかなと、
思うんだけど。
期待度、暖かさが感じられると、すごく反応のいいバンドなのだ。

2日間すーーっとEDFばっかり聴いてきて、
「あー、もうしんどいなぁ」と思っていた僕と隊長だけど、
そんなんどこの話?って感じで大い楽しんだ。

さらに夜中、Sabrosuraのライブ。
ほんとはEDF終わり時点で「おつかれー」って打ち上げに行きたいのだけど、
何がどーなったのかのダブルヘッダー。

いつもはお客さんの多いBTFなんだけど、
今日は少なめ。でもイバンさんのお弟子さんたちも沢山来ていたようで、
ライブではみんなわーっと踊ってくれてうれしい。
やっぱそうじゃないと楽しくないもんなぁ。

最近ネタの多いサブロスラ。
今回もF、M、Aの3人による笑えるダンスパフォーマンスが炸裂。
M松さんもええ味出してくれるしなぁ。
来月の怒涛のツアーにすごい勢いづけになった一夜だった。

2001/6/22
横浜2日目。

残る5曲TD、それとマスタリングをしなければ帰れない。
よくわからないホテルだったけど、
よく寝れた僕と隊長は、駅前で朝飯を食べて、またサウンドファクトリーへ。
すでにI狩さんが首を長くして待ってくれていた(笑)。

早速昨日のモード(気分?)で突入。
昨日の作業で定位や音質が大体は決まっているので、作業ははやい。
静かな曲ひとつと、8ビート系のやかましい(・・・って程ではないか)曲をとっとと仕上げて、
次は歌入りの曲。
これは定位を変えたり、バランスを取ったりいろいろする必要があったので、
結構時間がかかった。
でも何度聴いてもこの歌いいなぁ。

最後にちょっと一曲だけ音をいじる。
といっても大したことしないんだけど、
一曲くらい「ん?」という感じがだせる曲があってもいいかなと思って。
思い浮かんだような音にするのに結構時間がかかったが、
I氏の努力によってその音になったので、ちょいとうれしいなと。
でも、あとで「あれはあかんで」と言われるのもコワイんだけど・・・。

ここで一旦休憩。といってももう夕方の4時。

その後、曲順決めて、曲間を決めて(これ結構面倒なのね)、
マスタリングしたらもう帰る時間。
できあがりの音はその場ではもらえなかったけど、
きちんとつくってもらって郵送してもらうことに、頼んますで、大将!

ようやく完了!
こうやって書くと何でもないけど、
途中でよく聴いてみるとREC時には気づかなかったノイズがのっていたり、
バランスを途中で調整してやらんといけなくなったりなどなど、
問題は沢山あった。
でもそれをいろんな手法で調整していったり、妥協したり(あんまりしてないけど(苦笑))、
なんかすごく勉強させてもらった。

しっかしこの楽曲達を聞いていて感じること。
手前味噌だけど、とてもいい、ほんといい音がとれたと思う。
で、良すぎるだけに(笑)、すごい眠くなるのだ。
たぶん気持ち良くてα波がでるんだと思うんだけど、
このα波も出すぎると結構疲れるのね(ほんまか?)

結局CD一杯一杯の73分ぐらいの大作が出来あがった!!
ほんとお疲れ様でした。 > I狩さん。ありがとうございます。

これが皆さんにお届けできるのは8月中頃になると思います。
乞うご期待!

ほんとにどどーっと疲れて帰路へ。
昨日はがまんしたビールを買って新幹線へ・・・・と思ったら案の定自由席は満席。
名古屋まで立ちはつらかった・・・。

2001/6/21
今日から2日間に渡って、先日RECしたEDFの音のトラックダウン(TD)とマスタリングをしに横浜へ。
そう、RECでエンジニアしてくれたI狩さんの仕事場でやるため。

大事な日なのに、遅刻する僕、隊長ゴメン。
9時代の新幹線にのって横浜へ。途中「寝よう」といっていたのに、
なんでか寝ずにいらんことばっかりしゃべりあう2人。
隊長とはなんじゃかんじゃよく2人で遠出するんだけど、
ずーーとしゃべりつづけられる、なんでや?
(一回山口まで地道でいったときも15時間ぐらいしゃべり続けてた、変?)

新横浜でI狩さんと合流。
「いや~地元の僕もいってないから行きたい」という彼に連れられてラーメン博物館へ(なんてベタな(苦笑))。

「なんでラーメン食うのに300円払わなあかんねん!」といいつつ、
中の昭和30年代風の町並みを思いっきり楽しむ3人のおっさん。
3軒はしごした中で3人が3人とも旭川らーめんの「○○」(名前忘れた)にすごく惹かれる。
うまいのかどーかと聞かれると、?なのだけど、
食って見たらわかる、いままで食べたことない種類の味。

ラードとアジの干物からとったというスープがむちゃくちゃクセがあって、
魚臭いのがキライな人には絶対ダメそうなのだけど、
一度それをかいくぐる(というか、擦りニンニクを入れるとマイルドになる)と、
どーもハマッてしまうようなのだ。うーん、もう一度食って確認したい。
これって松山のハルのヤキソバのような感じかなぁ(知ってる人しかわからんか)。

あー美味かった!・・・・で終わると横浜にラーメン食いにきただけになるから、続きを。

移動してI狩さんの仕事場サウンドファクトリーで早速音作りを。
一番やりやすそうな曲を選んで、音の感じ、定位などなどを決めるのにかなりの時間を要する。
やっぱり”モロJAZZ”って感じよりは、
”透明感のある聴きやすい音”にしたかったので。
他のアーティストのCDとかと聞き比べながら、自分たちの目指す音を模索した。

一旦決まると、同系統の曲は同じバランスでだいたいOKなので、
とんとんと4曲進む。

今日は無茶はしないでおこうと思ったけれど、
心配性なので、もう一曲だけ、バラード系の曲を。
すこしバランスや音質を調整するヶ所もあったので時間を要したが、満足行くものを。

今日はここで終わり。飯を食いにいって(蕎麦がうまい)、
近所のライブハウス「ドルフィー」を覗きに行くが、ライブ中だったのでやんぴ。
ホテルに戻って(安いんだけど、怪しいホテル)、ほどなく熟睡。

2001/6/20
結局Iさんかと朝までしゃべって寝る。
なんかここ甲賀にくると、時間の観念がおかしくなって、
ずるずるするというわけではないのだけれど、
ゆっくり静かに流れて行く時間を気持ち良く過ごせるみたい。

起きてからもうだうだしゃべって(こればっか)、
工房で昼ご飯を食べながらやっぱりうだうだしゃべったり、
ケニーと遊んだりして、夕方失礼する。ほんとありがと > I&A

ちょいと車の調子が悪いようなので、気遣いながら帰る。

Sabrosuraのリハーサル。
今日はホーン隊が全員そろわなかったので、なんだか寂しい(笑)。

明日からの横浜行き。
当初考えていた車で夜中走るというのは無茶だからやんぴに。

今日のBGM
The Beatles「1」
John Coltrane「The European Tour」

2001/6/19
中国PJのミーティング。

曲から始まっていろいろな確認作業をしていっているのだが・・・。
話がすごく拡散してしまって、どうしたらよいかわからなくなる。
うーん、困った。。。。。

根本的な方針変えが必要なのか?

その後、友達が帰ってきているのでひさびさに甲賀まで遊びに行く(遠い・・)。
雨の山越えは怖い。車が可哀想。
到着した甲賀は、もうすでに真っ暗だった。みんな寝てるのかな?

今日のBGM
Infognito「No Time Like The Future」
Parliament「The 12″ Collection And More」
Parliament「Mothership Connection」

2001/6/18
Y倉さんとミーティング。

中国関係だけじゃないけれど、
いろいろ仕事をしていくうえでの今後の方針をきかせてもらう。

聞くだにむちゃくちゃ面白そうだなとおもう。
それとこの人達のこのアイデアにほんと感心。
僕もいい形で協力できるようになりたいなと、ほんと思う。

今日のBGM
Dexter Gordon Quartet「Love For Sale」
Tom Scott「Night Creatures」

2001/6/17
DUNK!のライブ、JK茨木で。

CD発売後はじめてのライブ。
メンバーにも気合がはいっている・・・・。
が、Yぶちゃんがその折角発売したCDを箱ごと忘れてきて、
それを取りにかえったので、サウンドチェックができず。もー(苦笑)。

日曜夜なのに、結構沢山のお客さんが集まってくれていて
(もっともここJKはチャージもないので、バンドのファンじゃなくて、
一見さんとか、馴染みの人とかもいてるのだけど)、
やる方も甲斐のあるのいうもの。

DUNK!にしては(というかM嬢にしては、か?)まじめなステージになる。
M嬢もちょっというてたけど、
わりとこのバンド、1回目のステージが堅い。
場に馴染むのに時間がかかるタイプなのねぇ、
といいつつ、僕自身もなんか馴染んでなかったんだけど。

というのと、このバンドの妙な(笑)ノリにお客さんもついていってないというのもあるのかも(苦笑)。

2回目のステージにもなると、いつもの調子になってきた。
実は一回目のステージの時間が短かったので「もうちょい長くお願い」と店長に言われたのもあるんだけど、
のっけからえらい白熱するのでした。ソロ長い長い(笑)。
ま、”関西ソロ長い連盟”の会員(副会長だったっけ?)としては
「かかってこんかいー!」というとこなのだけど、うぷぷ。

でも単に長くてだるいものにはなってなかったと思うんだけどな。

予定の曲を終えたときには、予定を結構オーバーしてた。
でもおもろかったから、まぁ、ええじゃろ。

お蔭様でCDも結構売れた見たいだし、なかなか順調な滑り出しだったんじゃないかな?
来月のホントの意味でのCD発売記念ライブとなるMr.Kerry’sでのライブ、
いろいろ趣向とかも凝らすみたいだから、楽しみにしておいてねぇ > ALL

今日のBGM
Wayne Shorter「Native Dancer」
Dirty Dozen Brass Band「Buck Jump」
「ルパン三世 ベストコレクション」

2001/6/16
United Soul Hornsのミーティング。

新しいコンセプトに基づいた曲の見直し。
今までやってきた曲、作ってる曲の中でも結構没になるやつがあるなぁ。
それでも、新しく焼きなおしたり、
ちょっと変えるだけで、使えるものもある。

何よりもコンセプトが決まったために見えてくる部分があるし、
みんなが考えをまとめるのにも、
わりと近いイメージをもって考えられるから、
話がはやくなった。これが一番の効果かもねぇ。

その後DUNK!のリハ。明日ひさびさにライブするので。

新曲は一曲。でもほとんど吹くとこがなくて、逆に歌うとこがある。
まぁ、前にUnitedでやったことがある曲なので楽。

久しぶりにこうやってやってみると結構忘れているもんだ。
というか譜面を忘れてしまったし、あかんがなー。
バンドのメンバーも元気そうなのでなにより。
というか、変わらんノリで笑わせてくれるわぁ、ほんま、このバンドは(笑)。

2001/6/15
オフ。久しぶりにぼーーーっとテレビみた。
あまりにもぼーっとしすぎて、晩飯を食うのをわすれた。なんじゃそら。

2001/6/14
中国PJのミーティング。

久々に、ほんと久々に関係者全員集まってのミーティング。
なので、改めてR氏からの今後の予定、方向性などについて、
細かく説明してもらう。
無論目下大きなターゲットとしては、
9月のCD発売、それと同時の中国でのプロモーション。

やはり中国と日本では同じ音楽ビジネスといっても大分トーンが違う。
ちょっと考えてみても、
中国での音楽家たちが、一体どうやって儲けているのかはちーっとも分からない。
ビジネスをやって行く上での、制作そのもののプロセスは同じでも、
レコード会社やその他関係先の、関係の仕方ひとつとってもちょっとづつ違うらしい。

その辺を交えながら、”こう進めて行くのがベストだろう”という話を。

これらをもとに、9月まで、国内での作業をどうすすめていくか、
どんなことを準備しておかなければならないかなどを話し合う。
それともっとも基本的な、
このプロジェクトへのメンバーそれぞれの意気込みを語り合う。
やっぱしょうもないことでも腹を割っておかないと、あとあともめるのでねぇ。

いろいろ宿題も出たけれど、
気分新たにまたやっていきたいところ。
結構ありそうで時間はない。いろいろ決めていかなきゃねぇ。

2001/6/13
しっかし昨日は1日中外で走りまわっていたので、いささか疲れた。
珍しく起きられない。朝寝してしまった。

最近スランプ。
楽器の練習はまあ楽しいんでやるし、ライブも楽しいからいいんだけど。。。。
一人で楽器をもっていても何を吹いたらいいのか分からない、と悩むことしばしば。
ほんとほかに邪魔のないところにいって、集中してみないことにはわからんのだけど。
今、この状態では何もできそうにない。不安。

今日のBGM
Chick Corea「Three Quartets」

2001/6/12
午後から伊丹谷バンドのMTVのための映像どり。

ATC裏の海沿いでの撮影。
幸いこの梅雨のさなかだというのに、快晴、ラッキー!
それと平日なので、このような昼の時間でも人通りが少ないので、
撮影のじゃまにならずにすむ。

機材と衣裳なんかなんかをもちよって集合した我々は、
はっきりいって怪しげな集団。
あちこちから警備員が顔をのぞかせているが、いまのところ何もしていないので、
彼らも何も言ってこない様子。
まぁ、今日の場合は音を出さない(つまり当て振りだけ)なので、
通行の邪魔にならん限りは大丈夫と踏んでいるんだけどね。

衣裳に着替えてくると、ますます「何者?」状態。
以前の衣裳(基本黒)のことから考えるとすごくカラフル。
だいぶ見えのイメージがかわるんじゃないかな?

カメラアングルを決め、
立ち位置を決めて、
さっそく開始。
ラジカセから流れる音にあわせて振りを。
やはり最初はどーやったらええのか各自よくわかっていないので、
動きも悪いし、見れたもんじゃない。
が、回を重ねて行く毎に(ほんと、あほほど何度もやった)、
どんどん撮られかたとかに慣れていくので、よくなっていってる感じ。

5人でとったり、2,3人でやってみたり、
早回しでやったり、遅回しでやったりと、
2時過ぎの開始したのだけど、終わったのは7時前。
いやー、さすがにつかれた。こう何度もやりつづけるとねぇ。
これで素材は撮れたから、あとはO氏の編集パワーにかかってくるのね。よろしく > O氏。

夜、UnitedSoulHornsのストリート。

やっぱり前回もそうだったけど、
梅田の歩道橋上は南側のほうがよさげ。歩道が狭いせいもあるのか、
よくお客さんが立ち止まってくれる、うれしいことだわな。

しっかしもう大分やり飽きてきたぞー。

2001/6/11
オフ。調子わるいなぁ。やっぱこの週末走りまわりすぎたかなぁ。

昨日から探しまわっていた靴、ようやく決まる。
やっと明日の撮影の準備がととのったわー。ほぅ。

今日のBGM
Thad Jones & Mel Lewis Oche「Basle, 1969」

2001/6/10
朝から靴探し。
実は来週に黒龍のMTV作成のための撮影があるのだけれど、
衣裳と髪は準備できたのだけれど、
靴がまだなのだな。

衣裳が結構インパクトあるので、
それにあう姿・色でついでにヒールが高い靴というのを探してるのだけれど、
そうそうそういうのには出会わないんだなぁ。
こうやって歩き回って見ると、いつも思うんだけれど、
女性用の衣服、靴ってのはほんと沢山あっていいなーって。
こういう時だけ女になりたかったりして(冗談)。

結局まだ、決まらず。ちょっといいなーと思うのはあったので、
ちゃんとパンツ穿いていってみようっと。

夕刻からSabrosuraのライブ。
先月も来たここ梅田スカイビルでのキューバ展でのゲスト。
でもこのキューバ展も今日でフィナーレなのだった。
あー、これでしばらくここに来れないなぁ、展望台気に入ってるんだけどなぁ
(通天閣も好きなんだけど)。

最終日ということでなのか、前回よりお客さんは多かった。
それに加えて今回はイバン&トモコのダンス教室もあるし、
その生徒さん達もショーをしにきているというのもあって、
前回と打って変ってライブ始まるや否やいきなりダンス大会に。
これは前から見てる分にも楽しい。

いつもよりなんだか急ピッチでぐぐーっと行く感じがよろしい。
今日も楽しいライブになった。

来月は関東、名古屋などなどあちこちへ「マエマエの夏2001」と題した
(こんなんバンド内部にしかわからん(苦笑))ツアーになるけど、
そのはずみになるようないいライブだったな。あー、楽しかった!

しっかし今日はPAがあかんかったなぁ。めちゃめちゃやりにくかった。

ついでに帰りがけに食べたラーメン。最悪~~。あー、締めくくり悪~。

今日のBGM
坂本龍一「Coda」

2001/6/9
前の職場の人達にさそわれて、ソフトボール大会へ。
ほぼ毎年恒例でやっているこの大会、
普段運動量の(極端に?)少ない我々(かな?)にはありがたい体を動かすチャンスなのだ。

いつも開催時期がばらばらでどうなるのかなーと心配させるこの大会。
今年はよりによって梅雨の時期というので、
実は半ばあきらめていた人もいたというウワサも。
が、あけてみたらすっかり快晴。ソフトボール日和。

朝9時に会場にいくと(迎えに来てもらったけど(笑))もうすっかり人が集まっている。
僕が参加するチームはと・・・・おっとぎりぎりの人数しかおらんやん、さすが(苦笑)。

まだ無茶苦茶久しぶり!ってワケではないので、「おう!」ってな感じで、
ごくごく自然に受け入れてもらえた(と、思う)。
試合を見学したり、野次とばしたり、
参加してみたりと・・・・、晴天の中走り回るのは気持ちいいな。

仲間内でわいわいやるイベントだから、内容はいいかげん(苦笑)、でもそれでいいし。
センターやらレフトやらファーストやら、あちこち守って見たり、
代打にはお子さんがぞろぞろでてきてみたり
(これがまた結構打ったりするのだな。アウトにしたら「鬼~」とののしられるし(笑))、
呑みながらやるからもうやりたい放題。
得点も10何点も入るようなゲーム。でもめちゃめちゃ面白いのでねぇ。

結局夕方までえんえんとソフトボール三昧。
ほんとずーーーっと晴れだったので、呑んでも抜けるし、
とにかく暑いし、陰はないし・・ってので、えらく焼けてしまった。ま、いいけど。
おかげで部分的に小麦色になってしまった。

あー、楽しかった。でも疲れたー。でも心地いい。

2001/6/8
練習から帰って何気なくTVをつけると、なんだかあわただしい様子・・・・。

池田市で児童8名刺殺!?
いきなりのことに何も理解できない。
でもこんな惨事があっていいのか?もうよくわからない、何が何なのか。

ふと頭をよぎったのは数年前の神戸の小学生殺人事件。
いわゆる「酒鬼薔薇」(だったか?)と名乗る犯人だったやつ。
単純なことしか思い付かないのだけど、
両方とも精神的に崩壊してるな、と思うところ。

僕はどういう場合でも、
この犯人は責任を問われるべきだとおもう。
そうでないと亡くなった方の家族の方の気持ちは収まらないだとうと容易に想像できるから。
でもこうやって書きながら、
ほんとうに精神的に病んでいて、
自身がコントロールできない状態なのだったら・・・・?と考えると、とまってしまう。

この事件の処理、どうなるのか先行きが気になる。

人に言われて気づいたけれど、
こうやって事件のその犯人とか、犯行とかそのものだけを考えるのではなくて、
NEWSでもさんざんでてたけど、
こういう精神的な面がでてくる事件での、犯人の処罰の取り扱い、
「措置入院」(だったか?)の意味、社会制度の見なおしなんかが必要化と。
でも、それよりももっと、
こういう人が生まれ出てくる社会自体のゆがみの是正、
どこかおかしな現代社会をちゃんと見なおさないことには、
この手の事件は根本的に解決されないと思うな。

とにかく、亡くなった8名の方のご冥福を。
その家族の方々の一刻も早い平安を。
回りの子供達の心のケアを。

今日のBGM
「The Very Best Of Gospel Music」

2001/6/7
オフ。

United、デジUnited、中国PJ用と、いっぱい曲作りしないといけないのだが、
最近さーーっぱり何も浮かばない。
のほほんとした生活しすぎかな?

今日のBGM
Joe Henderson「Lush Life」
Stan Getz & Joao Gilberto 「Getz/Gilberto」

2001/6/6
午後、中国PJのミーティング。
今後の予定などの再確認。
CD制作、プロモーション、それにすこしオファーが来ているライブツアーについて。

夜、E.D.F.のライブ、俊徳道Crossroadにて。

先日RECをしたところだけあって、
演奏自体がいつもよりもしまっているというかまとまっているというか、
きちっとしている(いつもはどんなやねん(苦笑))。
今日は隊長のMCも絶好調で
(というか、言うてることはいつもと同じなのだけど、
うまくお客さんとの歯車があったみたいね)、
お笑いMC&まじめな演奏、という見事なパターンだった。

しかも曲は催眠術系がおおくて、ゆったりできるできる。
なかなかいいライブになったような。

2001/6/5
オフ。なんか調子悪い。

ひさびさに饂飩打ちをする。
梅雨に入っているので水分調整が難しいのだが・・・・。

楽するためにいつもよりすこし水多い目にしてトライ。
ほんと久しぶりなので、段取りを頭で分かっていても、
手がうまく動いてくれない。
なんかぎこちない混ぜ方になったりする。

しかもしんどかったので、普通7回ぐらいやる踏む作業をえらい略してしまい、
生地の熟成は時間にまかせることに。
まぁ、暖かいので割とらくかも。でも湿気があるからべとべとになったらやだな。

という危惧もあったが、なんとか生地はねらい通りのやわらかさに。
おかげで伸ばしは大変楽だった。
もしかしたらコレぐらいがいいのかもねぇ。いつもは堅すぎるのかもしれない。

切る段になって、
ネコさんがなんかひとりで騒ぎだしたため、
なんか集中力を欠いて、麺腺がばらばらに。それでも我慢してつづけるが・・・・。
まぁ、こっちがずっとこんなんやってるから「遊んでくれー」ってとこなのだろうけど・・・・。
とほほ、もうちょい待ってね。

こうしてぼちぼちの麺ができあがる、まぁまぁかな。
食べて見ても、まぁ、わるくないかなー程度。でももっと伸ばしと切りを丁寧にやれば
いいのが出来そう。

うっかりしていたのだけど、
梅雨なので、打ち粉がどんどん湿気を吸って・・・・・、
気づいたときには残りの麺がぺたぺたになってしまっていた。悲しい。

今日のBGM
Joe Henderson「So Near, So Far」

2001/6/4
UnitedSoulHornsのストリート。

月曜日はインディーズの割と有名なバンドがいつもストリートをやっているのでやりにくい。
で、場所をおもいっきり移して、
同じ梅田の歩道橋上の阪神百貨店側へ。

思っていたより人通りもおおく、前回の歩道橋下よりよっぽどええ演奏ができた。
気分的なものって大きいよねぇ。

今日のBGM
矢野顕子「東京は夜の7時」
John Coltrane「The Last Trane」

2001/6/3
高校時代の友人の結婚式へ。
もう大分まわりも片付いてきた(笑)ので、そう機会のなくなった結婚式。
個人的にはあんまり出席したくない(披露宴がしんどいので)のだけれど、
今回は別。
高校の軽音のとき2人しかいなかったヤロウ部員の片割れなので。

彼はほんと全然かわらない、不思議なほど。
数年会ってなかったんだけど、後姿もその態度というかぱっとみた感じも、
しゃべりかたも、笑い方も変わってない。
うれしいことだけど、なんだかその中に時間の経過を感じて、
すこし寂しかった。

高校時代も面白かったけど、
社会にでてからもいい人達に恵まれたようで、とてもうらやましかった。
ラグビー部の人達ってやっぱおもしろいなぁ。
またいい感じで体育会系だったしなぁ。

とにもかくにも、お幸せに > G&Y

しっかし挙式のときに写真を撮るのはいいんだけど、
普通のカメラは仕方ないとして、
ビデオとかデジカメの電子音、切ってほしいなぁ。
ピッピ、ピッピいうのんがやたらと気になるのだ。

夜、UnitedSoulHornsのミーティング、というか単に集まって呑んだのだけなのだけど、
前々から話題になってるバンド自体のコンセプトとかそんな話をだらだらと。
ほんとキーワードとなる言葉を考えていたのだけど、
なんじゃかんじゃスゴイ言葉をつくりだす(ここには書けないような代物ばっかし(苦笑))。

さて、これらがホントに日の目を見るのかなぁ、楽しみ。

結局、昨日岡山、今日三木であったあっこちゃんの出前、行けなかった。
悲しい悲しい悲しすぎ・・・・・・・。

2001/6/2
Sabrosuraで徳島のどこいらかへ営業。

徳島だというので、まぁ市内かそれに順ずるところかなぁ、と思っていたら、
三加茂町だという。それって徳島のほんま奥のほうやん!
さぬ探こと「讃岐饂飩探険組」のツアーとか、夏のツーリング「キャノンボール」とかでは、
よく通っている土地なので、そう遠いなとは思わないんだけど、
でもこうやっていってみると、やっぱり遠いねぇ(苦笑)。

仕事自体はJCの創立30周年のパーティーということだったんだけど、
まぁ、なんのことはない宴会だった。
でもああやって集まっている会員の方々の熱い感じがよくつたわってきた。

残念だったのは三加茂までいってながら、山向こうの香川へうどんを食いにいけなかったこと
(近所のうどんやさん「はなや」では食べた、まぁまぁ)。
それと帰りがけに市内で食べた徳島ラーメンがイマイチだったこと。
うーん、食い物のことばっか(笑)。

2001/6/1
昨日までの余波がきて、ぐったり。何をやるにも体がだるい。
抜け殻のよう。

夜、隊長、Hさん、M口さんがライブをやっているM’sHallへ。
そう、隊長から昨日ラフミックスしたものをもらいに来たのだ。

帰りがけの車で聞く。
思っている以上にいい出来。これはミックスを追い詰めたらかなりいいものに仕上がる予感。
しかし何よりもやっぱり曲がいいな。
それと隊長のピアノの透明感、ベーカーさんの以外なクリアさがいいな。

こうやって形になって、客観的に聞くと、ほんといいバンドだなとおもう、EDF。
曲にも隊長は無論のこと、僕にもいろいろ思い出があるわけで、
それがそのまま音となっているように思えて、聞えて(って手前味噌かな?)。
すこし涙がでそう。

がんばっていいものに仕上げるぞ!
期待してまっててね > 皆さん。

(旧)2001.5月の日記

  • 2001-05-01 (火)
  • Blog

2001/5/31
昨日に引き続きEDFのREC。

起きてみると体はぐてーっとしている。
でも今日も時間がないので、10時にスタジオ入り。
西川さんが少し遅れてくるというので、その隙に昨日のテイクの聞きなおしと、
ちょっと手直しを。

ほどなく全員そろったので、まずは今回のアルバムにゲストで入ってもらうボーカル、
M口さんに歌ってもらう曲を。
朝一なのでちょっと声の出づらそうな溝口さん。ちょっとハスキーボイス気味がまた良かったりして。
この曲、途中ルバートになる部分があるのと、ホーンは3巻でやりたいとのことで、
ホーン隊はアフレコにして、先にトリオ+歌を録ったのだが、
やはりM口さんはちょいと不満そう。それでも十分かっこいいのだけど。

その後、ホーン隊入れ。
そして他のバラード系(というのか?)の曲、8系の曲という昨日手をつけなかった曲をやる。
昨日に比べてスタジオの音自体に慣れてきているので、
いつものライブまでとはいかないけど、ノーマルな感覚で演奏することができる。
録音はとんとんとすすんで(というか進めて)、なんとかメンバーがタイムアウトになるまでに全曲とり終える。

その後、N川さんが苦労するアルコ録り。
でもどんどん上達して(って言い方が変だけど)最終的にはいいテイクがとれる。
どうもアルコではかなり弾きづらいフレーズだそうな。

んでもってまたM口さんの歌入れ。
声が大分かわってしまったので、また全部一から。
でも最初のようにいっせいによーいドンでとるわけではなくて、カラオケ状態なので、
ポップスとかじゃなくて、こういう曲の場合とても難しいと思うんだけど・・・・。
しかしやしかし、M口さんはその見事な腕前(?)で歌いきった。
ルバートの部分も至って自然。
最後までとり終えたとき、ブース内で歓声が沸き起こるほど。ちょっと涙がちょちょ切れたよぅ。

あとは手直し(とくに僕)をとんとんとやって(といいつつ結構ハマッた)、
録音は全部終了。スタジオワークが全部おわった、あーやっとおわった。

簡単にラフミックスを終えてみると、CD一枚ぎりぎりの73分という超大作になった。
とてもいいものが出来たと思う!

さすがにみんな精魂尽き果てた(ってほどでもないけど)ような感じで、
ささやかに行われた打ち上げも、隊長も兄さんもI狩さんもぼくもぐったり。
いつもはぱくぱく食ってる韓国料理も妙に辛いのだった。

EDF&I狩さん、K日さん、その他遊びに来てくれたみなさん、お疲れ様&ありがとうございました!

今日のBGM
矢野顕子「Welcome Back」

2001/5/30
EDFのREC。

前々からやろうやろうといいつつなかなか先に進まなかったRECを遂にやることにした。
今日明日と2日間にわたってやる。
予定ではとるのは10曲ぐらい。ゲストボーカルも入ってもらう予定。

朝10時ごろから準備(僕はまだいってない)。
機材の搬入と録音のためのセッティング、およびピアノのチューニング。
オペレーターは前回の簡単な録音のときにもきてもらったI狩さん。よろしくです!

お昼過ぎごろにメンバー全員揃い、さっそくスタジオ内へ。
音あわせをしながらモニタの状況などをチェック。
しっかしピアノがいい音やなぁ。隊長の曲にはこういう音のピアノが良く似合う。

最初にどの曲からとり始めるかというのが結構問題で、
これを誤るとのちのちハマッてしまったりするかもしれないので慎重に。
結局いつもやりなれている曲を選んだのだけれど・・・・・、
やっぱりいつものライブとヘッドホンから返ってくる音は違うわけだし、
いつものような体で感じる臨場感がなくて、全部耳を通してなので、
かなり勝手が違うため、最初にまぁOKなテイクがとれるまでにすごく時間がかかる。ま、仕方ないか。

時間もそう十分にあるわけではないので、
特に時間の掛かりそうな曲からとっていく。
テンポの問題があったり、いろいろあって結構時間がかかる(慣れていないのが一番の原因か)。
やっぱりポップスとかと違って、
こういうのんって全員でよーいドンで録るので、ちょっとスカするととり直しになってしまう。
幸い僕みたいな上ものはあとで入れなおしできるけどね。
でもあんましそれはしたくないんだよなぁ。

とかなんとかで(むっちゃ略した)、初日2時まで掛かって5曲とった。
まぁまぁ満足行くものがとれたと思う。
明日もあるので無理はしないで解散。
明日もがんばろっと。

休憩時に近所の「得々うどん」にいったけど、欲求不満が溜まっただけだった。
あー、うどん食いにいきたいーー!

2001/5/29
中国からようやくR氏が帰ってきたので、急遽夜中にミーティング。

来月のプロモーションが飛んだ理由や、その後の現地での進捗状況、
CD制作にかかわる情報などをもらう。

やはり次に行くのは8月末~9月中ごろの模様。
またあわせて、前のようなツアーの話とか、
音楽祭への出演の話もきているらしい。楽しみだなや~。

今日のBGM
Elvis Costello with Burt Bacharach「Painted From Memory」

2001/5/28
遂に今週中になってきたEDFのRECのために、ちょいと練習してみる。

EDFはずーーーっとライブでやってきているので、
実はそんなに(というかほとんど)リハーサルってやったことがない。
ついでに隊長が新曲をもってきたとしても、
当日ささっと音合わせをやってみるだけなので、
曲についてはライブやりながら慣れていったという感じなのだがだが・・・・。

改めて譜面をなぞってみると、かなり難しいのよねぇ、隊長の曲は。
今回のRECに候補として挙がってる曲、
挙がってないけどなんとなくやるんちゃうかなぁ~と予想されるような曲を並べて見ての感想。

さてさて、できるんかいなぁ。

今日のBGM
小野リサ「Colecao」

2001/5/27
どうも車の調子が悪い。まず、また冷却ファンがまわらなくなった。
モーターなのか、サーモなのかはわからない(直結すればわかるけど)、
それと原因不明のチリチリ音がするように。
あとなんとなーく足回りがアヤシイ、そろそろタイヤの替え時なのかもねぇ。
しっかし日曜の真昼間から43号線の武庫川の橋のとこで工事するなよなぁ。
おかげで橋渡るのに30分もかかったやないか!

E.D.F.のリハーサル(まともにやるのん何年振りか?)。
ちょっとしたことをやるので、譜面とか曲の確認を。

その後、例のREC作業のつづきを。
今日でホーン隊のテイク確定とこまかな調整、それに間奏部などのパーカッションとかのパターン入れを。
こういう作業って集中してやるから、時間がすいすい経ってしまう。
なんども繰り返し比較しながら聞いて一つずつえらんで、
それに細かな調整を施して・・・・・って、なんぼでも時間がかかる。
オペレーションを僕がやってるわけではないので、
それほどしんどくはないけれど、やっぱり根気の要る作業。

それでもなんとかベストな状態(かな?)を作ることはできた。
あとは歌だけだそうな。

ようやく開放された、ふぅ。

2001/5/26
よく(最近はご無沙汰しているけれど)行っているあるバーの15周年パーティーへ。

なんかかんかでお世話になったりしてるので、
マスターにバンドを出して欲しいとのリクエストに答えて、
今回はボサノバのバンド、ご無沙汰してるN村のバンド「LA BOSSA」。

まぁ、もう慣れたものなので直前に音あわせをする。
しっかしボサノバ、キーがしんどいなぁ、ちっともまともに吹けない。
これも実力のなさか・・・・(;_;)。

2回ステージの2回目には通称「Tにやん」と呼ばれてるボーカルのお姉さまも。
フランス産まれのイギリス育ちということだけあって、
日本語より外国語のほうが達者(^^;。
アンニュイ感じで歌ってもらったのだった。

帰りがけにもうひとつの友人のバーへいく。
酔い冷ましのつもりでのんだレッドアイ。
普通タバスコとかちょっと振るんだけど、
冗談かなんかで出してくれた「AfterDead(or Deth)」という香辛料が無茶無茶辛くて・・・
店のお客さんで舐めまわしてみて、みんなでヒーヒーいわされる。
あんな辛いの、韓国料理以上やなぁ。あー、痛ててて。

今日のBGM
Latina Cafe

2001/5/25
昨日吹き込んだ音の調整作業をやる予定だったのだが、
どうも横槍仕事がはいったらしく、結局なにも進められず。

今日のBGM
Jean-Pierre Rampal「SYRINX」
Prince New Power Generation「Funky Werpon Remix」

2001/5/24
結局朝までアレンジにかかってしまう。ふらふら。
3時間ほど寝て(ネコさんがうるさいのを我慢し・・・)、譜面作成。
しかしMIDIでやってるとほんと楽だねぇ、写譜も移調もごく簡単。
RECするための準備をなんとか間に合わせてスタジオへ。

RECに使える時間が短かったので、
ちょっと前に入ってもらい譜面の説明と皆のUP。

ホーン隊は音のバランスとかとる音の雰囲気を“セクションです!”みたいなカンジにしたかったので、
あえてチャンネルをばらさずに昔のフルバンのようにLRのマイクを遠くに立てての一発録り。
このほうがきっといい音がとれると(勝手に)思ってるんだけどどうやろ?
やっぱり各楽器の音が混じった音じゃないとだめやと思うんだよなぁ。

TP、TBにはちょっと辛い譜面だったのだけど、
集まってもらったメンバー(I田氏、F原、H石、M田)はじぇんじぇん大丈夫で、
ニュアンスを合わすのにちょっと時間が掛かったぐらいで、おおむね時間通りに終えられた。
ひさしぶりにI田氏の横で吹くと耳がいたかった、、、、のが懐かしかった、
というか全然かわってへんがな、さすがですねぇ。

録音したのは「サルサ・デ・ベツバーラ」、
7月に発売される桂雀三郎(だったっけ)師匠&まんぷくブラザースのマキシシングルに含まれるそうな。

お疲れ様でした > ALL

その後ふらふら出掛けるが、途中で自分の鍵をなくしたことに気づきおお慌てで戻る。
すると鍵はなく・・・・張り紙が「鍵預かってます」。
どうやら車に挿したままだったらしい、アブナイアブナイというか、
ボケてきてますー、やばい?

夜は中国PJのミーティング、スケジュールや新曲作成などについてちょっと話す。
うー、疲れた、眠い。
が、今週末のイベントの打ち合わせをすっかり忘れていたところに本人から電話。
帰る足でそのお店へいき、ちょっとだけ話す。すんません&ごちそうさま~。

今日のBGM
矢野顕子「Love Is Here」
Prince「Chaos And Disorder」

2001/5/23
アレンジのつづきをやるが、、、、、進まん。ちょっと煮詰まる。
といいつつ明日はRECなんで、なんとかやってしまわないといけないが・・・。
どうも家にこもってカタカタやってるってのは性分に合わないのか、
ちっともはかどらない。

夜、逸PちゃんとこにF原と集まって、
一旦やめてた デジタル系United(仮)の相談。
生バンドもええねんけど、ループ+生ホーン隊ってのはえぇカンジのはずなんで、
またやり始めたいのだ。

前は事前になにもなしでほいほい進めてしまったのだけど、
今度はもうちょいみんなの意見を集めていい方向にもっていきたいので。
あんなんがいい、こんな風にしたらいいという話をしながら、
鍋をつつく(って逆かな?)

ま、秋頃までに形になるといいんだけど。

しっかし鍋うまし、地鶏鍋。
地鶏もうまかったが、特製とりつみれが無茶美味かった。
ごちそうさま > P

帰って、アレンジのつづき。
が、一番肝心な一箇所がつまってできない、できない、できない・・・・・
時間だけが過ぎてくよー。えーん。

今日のBGM
矢野顕子「GRANOLA」
Wayne Shorter「JUJU」

2001/5/22
松山からRISKYのマスターが突然やってくる。
本人いわく「逆キャノンボールだ」とのことなのだけど、ずっと地道でご苦労様。
中華街で昼飯をごいっしょする。
そのあとぶらぶらし、メリケンパークへ(久しぶり来た)。
しかもすごい久しぶりにポートタワーへ登る(何年振りか・・・?)。

地元だとなかなかこういうところ来ないんだけど、
来て見るとそれはそれでおもしろい、というかそういう愉しみ方もOKになったのか。
というか高いところ好き(高所恐怖症のくせに)なのかも。

そう、ポートタワーってなんかぐるぐるまわってるねんでーってイメージがあったのだが、
回ってない(当然)。
が、展望台すぐ下の喫茶店の座席がまわっていたのだ!
そうだそうだそうだった!
座ってコーヒーのみながら神戸の風景をぐるぐる見れるのはなかなかいいカンジ。
1周20分ぐらい掛かるところをあーだこーだいいながら(案内も含め)3周ぐらいする(苦笑)。

夜、明後日のレコーディングのデモ(ホーンアレンジ)をなんとかつくって、Y倉氏に。
まずは全体の尺キメ。いろんなアイデアを盛り込む。
その後アレンジへの注文をもらって練りなおすことに。ふぅ。難しいけどできるかな。

さらにそのあとM’sHallに集合していたRISKYマスターらと合流。
帰るのが遅くなるのに・・・・・

2001/5/21
UnitedSoulHorns、ひさびさのストリート。

ちょっと雨模様だったので、
幸いほかのストリートミュージシャンが少なく、いい場所をとることができた。

が、雨だからか、こっちがひさしぶりだからか(多分こっちのせい)、
なかなか通り行く人達の足を止めることができない。
こういうのんって結構簡単に分かるもんなんだろうなぁ、とおもいつつ、
一生懸命やるとちらほらと集まってもらえた。
でもあまり長居してもらえない。というのはやっぱりいい音がでてないんだろうなぁ。

全員の気持ちがちゃんと一致してこそ、いい音がでるんだけどなぁ。

2001/5/20
オフ、ふぅぅ~(意味無)

数日ほったらかして汚い&ネコさん臭い部屋の掃除。
実は掃除は好きだったりする、でも拭き掃除は面倒なので好きでない(疲れる)。
ちなみに炊事もすきだったりする。
自分が作ったものだったら、ちょっとやそっとまずくても食べるもんなぁ。

一番汚かったソファーのカバーを洗うと、、、泥水が・・・あわわ(苦笑)

Y倉氏依頼の仕事のホーンアレンジをはじめるが、なかなかいいのが考えられない。
ベツバラ~、ベツバラ~が頭をぐるぐるぐるぐる。うーん。

グラディエーター観る。面白い。ひさびさによその世界に没頭した。

今日のBGM
The Beatles「1」
Salsa MAX
ウルフルズ「サンキュー フォー ザ ミュージック」

2001/5/19
Sabrosura、梅田スカイビルにてキューバ展に。

前回出演したときは欠席していたのでよく知らないのだけれど、
2ヶ月ほどにわたってこのスカイビルの最上階40Fで催されているキューバ展
「2001 フィエスタ・クバーナ」に。
一番広いスペースに急作りのステージを設けてのライブ。

今日はちょうど中日にあたるらしく、
ゲストとして在日キューバ大使がやってくるということで、
一般のスカイビルのお客さんに加え、キューバ展目当てで来てる人
(結構区別できたりする(笑))、
サブロスラのファン(来てくれたりしてる、THANKS)、
報道などなど、というたくさんの人々でえらい賑わい様。

キューバ大使が演説している間は横でビールのんでた。失礼しました(苦笑)。

さてライブはいつものライブじゃなくて、まぁ言ってしまえばストリートのようなもの。
前回は結構寂しかったらしいのだが・・・・・。
いやいやはじめてみると、結構立ち止まって聞いてくれるひとがいて、
その人の輪が人を集めて・・・・という好循環!

ステージ前はダンス用にと広くスペースを空けておいたのだけど、
誰も踊らないかなーと思っていたら、
驚いたことに、踊り始めたのは年配の方。
そうか、昔ラテンとかも含めダンスホールが全盛だったころの世代か!(ホンマか?)

ま、なんにせよ、いつもは若い方々が踊っているのだけれど、今日はいろんな世代が踊ってる。面白い。
サルサってこうやって踊ってもらってなんぼだもんねー(と思ってるんだけど、どうなんかな?)

2NDステージはもうほんとダンススペースがぎゅうぎゅうになるくらい踊ってくれて、
別にきちっとした踊りじゃなくてもいいじゃない、リズムに合わせて体が動くように動いてたらええやんと、
踊り素人の僕は思うのでした。

キューバ大使もえらい喜んでくれて、お世辞にも嬉しい「まるでキューバにいるようだ」ってお褒めの言葉も。
でも「キューバにつれてって~」というリクエストには「まずはキューバからくるミュージシャンと仲良くなってね」だって。
さすが交渉上手、大使だけあるもんねぇ。

帰り。腹が減ったので寄り道した、2号線夙川よりすぐ西にある「希望(ホープ)軒」、めちゃウマ!
ラーメンは割と好きでいろいろ食べるし、あの夙川~芦屋川の間のラーメン屋林立状態の中、
あちこちいってるけど、これが僕に一番合う!!あー、めっけもんめっけもん!

2001/5/18
昼から伊丹谷バンドの衣裳探し。
夜はEDFなので、M’sHallまで車を走らせて前に停めさせてもらう。
天王寺にいくというと、自転車を貸してくれた。久しぶりのチャリンコ、乗ってないなぁ(神戸で乗るのはしんどいのだ)。
いい天気の中、チャリで走るのはとても気持ちいい。

歩き回ってもなかなかRちゃんのいうイメージ通りのものはなく、先週につづき途方に暮れかけるが、
ふと寄ったアメ村のお店でむちゃくちゃGoo!なモノを発見、即決!
あぁ、やっと決まった、安心した。あとはインナーと靴ね。

M’sHallに戻ってちょっと音リハ。というのも今月末にEDFはRECをする予定なのである(楽しみ!)。
何をやるかはちっとも決めていないのだけれど、
どれをやってもいいようにしておきたいよう。
でもEDFっていい曲多いからどれになるんかいなぁ。

今日のライブ、とても気持ち良かった。
楽器が違うので違和感があったけど。
でもなんだかソプラノは不調、なぜか全然わからないんだけど。嫌だ。

今日のBGM
Prince「The Gold Experience」

2001/5/17
中国PJのミーティング。

6月の北京行きが飛んだので、大分時間的余裕ができた。
ちょっと悲しいけどちょいとうれしい。
かなりきゅうきゅうに立てていた予定をすこし余裕もって扱える。
ただ大幅に遅れさせるつもりは無いんだけれど。

時間がないとどうしても細かいところまで追い込めない音関係と、
時間をかけたほうがよいビジュアル面をもっと詰められるようにしよう。

今日のBGM
矢野顕子「Super Folk Song」

2001/5/16
どうも昨日の晩ぐらいから体調が悪い。
最近ひいてなかった風邪かも。ストレスが減ったせいか(苦笑)体調はわるくなかったんだけどなぁ。

Sabrosuraのリハーサル。
新曲つづきだったのだけど、今日は19日にむけてのリハ。
曲をきちんとやれるようになったと思ったらコロができなかったり、その逆だったり、
なかなか全部できるようにならないのよねぇ。

昨日ちょっと開眼したフルートだったが、一人でボーっと吹くのと、
こうやってリハなんかで吹くのとは大違い。
やっぱりちゃんとできねー。うーん。

ホントは今日明日と室戸へツーリングに行く予定だったのだけれど、
用事&体調悪のせいで断念。あー天気いいのに~、くやしい。
みなさん気をつけてね。

今日のBGM
Bob Marley「The Legendary」
Woody Herman「featuring Stan Getz」
Elvis Costello with Burt Bacharach「Painted From Memory」
矢野顕子「オーエスオーエス」

2001/5/15
オフ。
珍しく特記事項なし・・・・と思っていたら!

6月に予定されていた北京での伊丹谷バンドのプロモーションがとんだ。
現地での調整作業が間に合わなかったんだと推測されるが、
うーん、困ったなぁ。

6月の予定ごっそり空けておいたのになぁ。

まぁ、これでプロジェクト自体におくれが生じるわけではなくて、
6月に予定されていたプロモーション自体がなくなって、
CDの発売後のプロモーションという形になるだけなようなので、
全体の工程が遅れるわけで無いのが、まだ救いか。

まぁ、R氏もごっつい忙しいようなので、
無理ない範囲でいってくれたらいいかなと気楽に構えている。
なんてったって息の長い計画なんだから、
途中で挫折しないようにしなければ。

今日のBGM
「The Best Russian Folk Music」
Frozen Brass「christ brass」

2001/5/14
USHのミーティング。

久しぶりのミーティング。が、マコちゃんはどっかにいってて(苦笑)欠席。
呑みながら、大きな流れについてざっくばらんに話す。
中国PJもそうなんだけど、このUSHについても、
「どうなりたいのか」という大きな目標がちょいと欠けているように思える。
簡単なことなんだけど、これを定めるというのは結構重大なことなので、
そう簡単にはいかないのがあたりまえ。

今、どんどんオリジナル曲とかカバーとかが増えて行っている
(といっても机上のみの話だけど。実際やってみないとできるか、かっこいいかはわからんけどね)から、
ライブもいいけど、フルアルバムの制作、これがいいのかもね。

今日のBGM
Carpenters「Classics Vol.2」
「Love Jones the music」
Misia「Marveloous」

2001/5/13
オフ。どーも調子がでない。

先日全然いいのを発見できなかった衣裳関係を探しがてらぶらぶらと。
5時間くらい歩き回るが、なかなかいいの(というかピタ!っとくるのん)はないねぇ。
パンツと靴で、さーていったいいくらくらいかかるのか。

夜、疲れたので休憩がてら寄った友達の店で1杯だけのはずがえらく長居。
歩き回ったあとのビールは美味すぎ!

2001/5/12
テナーのネックがいよいよやばくなってきているので、入院。
ブリッジを入れる予定。感触が変わってしまうだろうけど、仕方ない。
折れたりしちゃう前になんとかしておきたいしねぇ。
あの楽器の代わりは無いからなぁ。大切にしなくては。。。。

練習をするが、楽器を持っても全然なにも浮かばない。絶不調。

今日のBGM
The Saxsophone – featuring Two T’s

2001/5/11
昼、衣裳探しに大阪ミナミ界隈へ。
古着屋中心に回るが、なかなかピン!とくるものは無い。
でもいくつかいいなぁと思うもの、衣裳として使えそうだなぁというものは発見。

夜、故トールドミニク氏(Gt)の追悼ライブ。

実は彼とは一度しか会ったことないのだけれど、
しかもフランス語だったのでちーっとも話できなかったんだけど、
なにかとても印象を与える人だった。

その彼が突然3月に亡くなって(まだ40代なのに!)しまって・・・。
非常にびっくりしたのが昨日のよう。その前の日までS水隊長とかと遊んでたのに。

ということで、彼不在のなか、彼の曲を演奏してそれを追悼にしようというライブを。
が、、、、譜面とちょっとのテープはあるものの、
やっぱり本人不在だと全くわかんないのよね。
譜面の通り演奏してもあってるのかどうかわからないし、
フランス語で書いてあるし(苦笑)。

それとなんとなくだけれど、彼しか分からない書き方になっているので、
解釈できなかったりして。。。
でもそんな苦労をしながらライブを。
生前の演奏の見た感じと、譜面から読み取れるもので、
「こんなんが好きだったのかなぁ、こんな感じかなぁ」と想像して演奏した。

「なんやねんそれは!」(注:フランス語)で空の上から怒ってるかもね。

ご冥福を。

2001/5/10
中国PJのミーティング。

もう急を要してきたこのプロジェクトだけど、
まずはロケハンの結果をもとに、それの吟味。
”都会的””近未来的”というキーワードをもとにだいたいの撮影場所を決める。
あとは絵コンテを待つのみ。

次に衣裳。急遽頼んだ作業だったけど、さすがというかRちゃんがコラージュを作ってきてくれたので、
それをもとに個々のメンバーのイメージを築きあげる。
なるほどと思う面あり、えーっと思う面あり。でも自分たちで思うより、
客観的に与えられるイメージの方がいいと思うので、承諾。明日早速衣裳探しを。

その後曲(ライブ)についての細かな検討。
Y倉さんの叩き台をもとに実際のライブの姿を想像しながら・・・だったのだけど、
並べてみるとやっぱり曲不足。それをなんとか補うようにとの配曲を考えてくれていた。
見てみて想像するほどに、なるほど。
最初に考えていたものからは随分違った曲順になったけど、
こうしかないように思えてくるから不思議。

さっさと済ませるところを結局延々と曲についてあれやこれや言って、
ミーティングが長引く。眠いがな~。

今日のBGM
矢野顕子「Go Girl」

2001/5/9
オフ。なんだかまだ疲れが抜けないぞ。

今日のBGM
Joe Lovano「Celebrating Sinatra」
Uoo Moo「Scarabee」

2001/5/8
SabrosuraのP氏の依頼でRECに。

P氏とは大分前から活動しているというボーカルの見原さんのCD作り。
曲調はボサノバ。サンプルにもらった音源は僕の好きな、とてもいい、かわいい感じの音。
といいつつもちゃんとボサノバなのがいい。歌もうまーくのっかってるし。

最初の依頼ではフルートで、ということだったのだけど、
セクション(譜面とかね)だったら、まぁごまかしごまかし(冷や汗)やれるんちゃうかなーと思っていたのだけど、
いやいや、やってみたら、出来ないもんですねぇ。
大分楽器にはなれてきたとはいえ、まだまだ自分のものにはなっていないフルートをRECでというのは、ドキドキもの。

参加した3曲中2曲はメロディーを吹いたり、決められたセクションなんかだったので、
RECというより練習しながら、なんとかまぁ、これなら、許せるのかな?(自分の判断だけにコワイが)というとこらへんに。
でも丸裸にされるとキビシーのだけれど(苦笑)。
まぁそれはMIXに期待するとしよう(苦苦笑)。

残る一曲は「自由に」という注文だったので、事前にいろいろ考えてみたりしていたのだけれど、
いかんせん、まだ「自由に」は吹きこなせないフルートだけに、どーなるのかなーと。
でも楽観的な僕は、なんとかなるかー、とトライしてみるんだけれど・・・・・・・なんともならん~。
フラット6つもついてるしなぁ(って、そんないい訳はだめよ~)。
でもP氏作曲のこの曲はとってもよくわかる(気持ちが)曲で、ボサノバだけれど、ポップ(?)でもあり、
とても気に入っている曲なだけに、僕の中にある”あんな感じ!”というのをちゃんと出したい。

なので、一応保険にもってきた(笑)ソプラノサックスでやってみることに。
同じ高い音程がでる楽器といえども、フルートとサックスじゃ、音質が大分違うので大丈夫かどうか気になっていたけど、
見原さんにもOKをもらったので、じゃ、こっちでやらせてねと。

が、難航。曲がいいだけに、下手なもの入れられないし、イントロや間奏もいいバランス、音使い、
ニュアンスが要求される(と思う)ので、なかなか一発では決まらず、時間が経っていく。

結局あかん方向にハマッてしまったので、休憩。1時間ほど気楽に雑談とかとか。
RECはエンジニア氏の自宅でやっているので僕の不得意なスタジオのあの雰囲気じゃなくて、
居間にいるような感覚なんでとてもリラックス。何しに来てたのか忘れるほど(あかんやん)。

こうやって時間をあけると切り換えが利くので、新たな気分でリトライ。
大分ましな感じになってきたので、大枠を録って、ちょっとずつ修正。
満足行くものができるまでにはまた相当の時間を要したのだけれど、最終的にはみんなからもOKもらえたし、
自分でもいいなと思えるものになったので、一安心。いやはやこれも皆さんの根気と励ましのおかげです。

この見原洋子さんのCDはきっと7月頃に発売される(んじゃないかな?)と思うので、
皆さんぜひとも買ってね。きっと気に入ってもらえると思う。僕もすごく気に入った。
RECした以外の曲も早く聴いてみたいな。

今日のBGM
Take6「Brothers」
Lenny Kravitz「Let Love Rule」
Tower Of Power「What Is Hip?」
Lisa Ono「Colecao」
Godiego「Best Songs」

2001/5/7
オフ。

GW前からの疲れがどーーっとでて、起きられない。
家事・炊事・ねこさんの相手をしたりしてゆっくり過ごす。

しっかしなんやねんこの暑さは、ほんま5月か?

今日のBGM
「気分で聴くクラシック/矢野顕子セレクション」
ZERO LANDMINE「NO MORE LANDMINE」

2001/5/6
DUNK!で高槻Jazzストリートに。

3度目となるこのイベントも地元にすっかり定着してきたようで、
そこらここらで演奏しているミュージシャンと街がなんだか馴染んでいるように見えるのは僕だけ?

ちょいと遅いスタートで18時に高槻BIRD、最終となる21時に噴水前での2回ステージ。

時間もなく慌てていたこともあってBIRDではバンドの本調子がでなかった。残念。
が、噴水前では最後ということもあってか、スタッフもお客さんもすでに盛りあがっている状態に
DUNK!の演奏ときたもんだから、えらい盛りあがった。

そんな長いステージではなかったけれど、DUNK!のいいところが随分出せたように思える。
O氏とH氏のバトルも面白かったし!

そうそう、DUNK!のファーストアルバムが6/10に発売されるそーです。
お気に召した方はどーぞ。ホーン隊も3曲ほど参加しているっす。

2001/5/5
EDFで春一番コンサート(通称”春一”)に出演。

長年続いているこのイベントに遂に参加できることに。
といってもこのイベントはフォーク系、ロック系が中心に出演するので、
Jazzバンドなんて結構変り種なのかも。

楽屋には関西勢を中心に名の通ったミュージシャンがごろごろと。
ある意味スゴイ光景。EDFがここに参加できているのもベーカー兄さんのおかげか?!

1日に20以上のバンド/個人がでるようなスケジュールなので、
持ち時間はほんと少ない中での演奏だったのだけれど、
表ということもあってとても気持ち良く演奏できた。いい演奏だったんじゃないかな?
聴いてるお客さんの受けもよかったし。
イベントの中心役でもあるAさんには「EDFでこの汚れた空気を綺麗にしてくれ」って言われるし(苦笑)。

ゆっくりは出来なかったので他のバンドはほとんど見れなかったのだけれど、
僕らのすぐ後の出演だった、坂田明(As)+清水興(B)+DJ KG-Kが無茶苦茶よかった。
坂田さんは何度か聴いたことあるのだけれど、その圧倒的な音と、すごいオーラにほんと感激。
またベースとDJの絶妙、それにのる坂田さん、というやり方自体がむちゃくちゃ新鮮で、
とてもいい勉強をさせてもらった。

その後、友人B9の結婚披露パーティーに。ほとんど終わりごろの出席だったけれど、
昔や今のバンド関係とかいろんな人が集まっていて(半分ぐらい知ってた)ごった返していた。
出し物もむちゃくちゃおもろいし、いやー、考えてることがアホでええわぁ(笑)。

折角集まってるというので例によって中国PJ関係者でちょっとミーティングもして、
2次、3次と流れる宴会にまた合流、延々と宴会はつづき、
主賓がいなくなった後も有志で飲みつづけて(呑みすぎ!)、終わってみたら3時。ねむ!

おめでと!! > B9 & AKT

2001/5/4
ロケハン。

昨日できなかったので昼から出歩き”それっぽい”場所を捜して回る。
だいたいありそうなのは六アイやポーアイなんだけど、
捜してみたらあったあったむちゃくちゃそれっぽい場所がいくつか。
カメラアングルを意識しながらいろいろ写真を撮る。いい絵になっていればいいんだけどな。

が、連休中なので人もいっぱい、なんじゃらイベントとかもやっているしちょーっと邪魔。
連休明けの平日に撮りにくるかー。

2001/5/3
中休み。

GWだろうがなんだろうがあまり関係なく動きまくっていたので
(しかもあんまし寝ていない)、ダウン気味。

ゆっくり過ごし、散歩も兼ねてうろうろ。
が、昨日引き受けることになった中国PJ用のプロモーションビデオのロケハンが気になり、
あちこちいい場所はないか?というような目で探してしまう。

しかし、カメラ忘れた!あかんがな!

2001/5/2
中国PJのミーティング。

やるべきことが見えてきているので、実作業レベルに落とし込んで作業、スケジュールを決めて行かねばならない。
メンバーはこのGWを利用してギターのHくんの家にあつまり、
集中的に作業をしている。なので奈良までえっちらおっちらと。
久しぶりの奈良、大分変わっているような気がするなっと。

まずは映像関係者で集まり、どんなビデオを作り上げるかを相談。
映像に力を発揮してくれるスタッフO氏およびY氏(コンサルかな?)も参加して、
まずはサンプルのコンテを参考に話を広げる。

結局のところ、どういうイメージを植え付けたいのか?どんなコンセプトなのか?を
明確にしないと何も決まらない(当たり前か)ということで、
そのことを中心に、またどういう絵を取ることが可能か?
どんな絵が必要か?どういう風に見せるのか?などを長時間に渡り相談。

最終的にはだいたいのビデオのイメージ、必要そうな素材、
シーン割、スケジュールぐらいまで絞り込めた。まずはロケハンが必要。
30ヶ所以上挙がった候補地をO氏と2人でわけて、ロケハンすることがまず最初。
考え通りいけば、なんとか6月のプロモまでには間に合いそう。一安心。

その後場所を移してバンド側の話。
作業の進捗状況を聞き、6月のライブ用オケの進み具合、本番CD用の音源の話、
それと衣裳の話を。
音に関してはベースのHくんがしっかりやってくれているので、
幾つかもらった宿題もあるけど、まぁ全然問題はないだろう。MACくんとかが壊れたりしない限りね(これ結構コワイ)。

衣裳で結構もめる。
さるキーワードを設定しているのだけれど、
それだけではやはり抽象的過ぎるし、みんなそれぞれ解釈が微妙に違うので、
じゃぁ、どうするんだ?!というところで時間が掛かる。
結局結論は出ない、やはりこういうのは外力を頼った方がいいのかもねぇ。

このミーティングでだいたいのめぼしはついたので、だいぶ安心した。
といってももう1ヶ月しかないんだけどね。

2001/5/1
ようやくゆっくり寝ることができて、ちょっと体力回復。

Sabrosuraのリハーサル。
立て続けに新曲をやっているので、なかなかめまぐるしいのだけれど、
視点というか刺激になっていい感じ。
19日のキューバ展では披露するとのことらしいので、
とりあえず譜面やっつけないと。

しっかし一曲やたら難しいのがあるのが難。
譜面といえども、キーのきついのは嫌だねぇ。

帰りがけ、酔っ払いのおっさんに遭遇。
実害はぜんぜんこうむらかなったのだけれど、
そのおっさん、千鳥足で歩きながら、
実際にはいない(たぶん幻想?幻覚?)相手に向かって、
「おまえはなぁ・・・・」「だいたいなぁ・・・」としゃべりまくっていた。

酒は好きだけれど、あーはなりたくないなぁ。
#記憶にないだけかも(苦笑)

今日のBGM
Michael Brecker「Tales From The Hudson」
Steve Grossman「803 Standards」

(旧)2001.4月の日記

  • 2001-04-01 (日)
  • Blog

2001/4/30
高校の軽音の春のコンサート。

もう卒業して10年以上経つというのに(・・・・遠い目)、
未だに繋がりがある。これも伝統もあるけれど、某N氏のおかげかと。
僕らが高校生現役の時分にも随分OBの方々には来てもらったり、
なんのかんのお世話になったけど、10以上上の人はこなかったような・・・・(苦笑)。

ま、それはよしとして(笑)、
年に何度かある大きなイベントの一つであるこのコンサートには、
やっぱり同様にたくさんのOBが集まる。
そりゃー、卒業したてとか数年目のOBにしてみれば、ついこの間のことだから、
まだ顔つながりもあるし、来やすいのはあたりまえだけれど、
僕らみたいな老OB(?)もそれと一緒になって来れるというのも大したものなのかも。

現役のコンサートもそりゃーあったかい目で見守ったし、いいコンサートだった。
司会もある意味むちゃくちゃ面白かったし。
ほぼ毎年こうやって見に来ているけれど、
毎年毎年、「あー、懐かしいなぁ、あんなんだったなぁ」っと思うのもあるけど、
”あの時”の”あの雰囲気”がまだ少し記憶にのこっていて、妙にしんみり、甘酸っぱく、
歯がゆく感じたりするのだった(ちょっと書いてて恥ずかしいぞ)。

いいなぁ、現役。

終わってからは、OB総出(でもないか)で宴会。楽しいなぁ。
年に一度しか会わない連中もいるけれど、なんなく時間は取り戻せる(ように思える)し、
こういう年齢の隔たりのある集まりってのもいいなぁと。

うーん、ことしはボーリング勝てなかった。
#でもイベントのストライクチャンスはちゃんと取った(笑)

2001/4/29
Sabrosuraで大阪食博のイベント出演。

かなり早い時間の入りだったので、ほとんど寝ずに出発。
車で行くとほんと近いINTEX大阪なのだけど、電車となるとぐるっと大回りするので、
結構時間がかかる。

食博は思っていた以上の大きなイベントのようで、
普通に買い食いするようなコーナーばかりかと思っていたら、
いろいろテーマがきまった館別になっていて、一周回るのにも大変なぐらい。

セコイ我々は(笑)、開場と同じに動き回り(それまでにサウンドチェックは終わってるので)、
試食しまくる。開場当初はまだ人も多くなくて、いろいろ味見できるのでうれしい。
韓国食のコーナーやお酒のコーナーでひとしきりたのしんだ。
まだ朝も早いというのにすでにお酒も入っていい気分(苦笑)。

昼過ぎの本番はFM COCOLOの生放送も兼ねて。
時間を合わせるのがちょっと難しかった
(伸ばしてみたり縮めてみたり・・・)。
夕刻は自分達のペースのライブを。
いつもとはちがい、普通の人達(苦笑)が集まってきてくれていたので、
ライブのときのようにわわーっと踊る人達こそいなかったけれど、
それなりに乗ってくれたりしてやってるほうも楽しかった。

夜はY倉氏とミーティング。
中国PJの下打ち合わせ。具体的に話がようやく動き出した。

2001/4/28
徳島はななるフェスタ。

結局、昨晩は一晩中ミーティングだったので、
ほとんど寝ることなく徳島へ。
ちょっと心配していたけれど、やっぱり的中。
GW最初の日は高速道路も混み混み。ちょっと早めにでたんだけどなぁ。

天気も良く、ちょっとちりちりするなかのろのろ運転を続けて、
月見山を抜けて第二神明にはいったところからようやく走り出す。
そのまま明石大橋~淡路島を順調に抜けて徳島へ。それほど混雑していない。

毎度毎度世話になっているI氏宅へ車をおいて、まずは昼ごはん。
最近11号線沿いにできたうどんや「名麺堂」(実は知り合いのお店)へ。
さすが店主の好み通りの麺か。うまいなぁ、この立地でこれをだすとは!という感じ。
徳島は四国への玄関口だけに、毎回寄ってしまいそう(苦笑)。

はなはるフェスタは中心街沿いにある川岸の特設ステージで行われている。
もう数年続いているイベントだそうな。

まずはリハーサルをするために、SunnySideJazzOche.の練習場へ。
ボーカルとの合わせをしていると、今年のこのイベントへの大物ゲスト、
アメリカ西海岸で活躍しているトランペッター、ジョージ・グラハム氏も登場。
そのままクインテットのリハーサルも行う。
グラハム氏はその大きな体格とは裏腹にとても美しい音を出す(しかもパワフル)プレイヤー。
いや、すごいねぇ。

クインテットのリハーサルも、フルバン(SunnySideね)のリハーサルも難なくこなし、
あとは本番。楽しみやなぁ~。

夕暮れせまる時刻、まずはI氏のカルテット~クインテットの演奏。
ボーカル入りの曲も良かったけど、やっぱりグラハム氏に入ってもらった曲がよかったように思える。
何と言っても、横でやっててやりやすい。これ大事なこと。ちゃんとサウンドするのが。
さすがのキャリアを見せて聴かせてもらった。いい勉強になった。

つづくSunnySideでもソリストとして、はたまたセクションのトップとして、
その威力(!)をいかんなく発揮したグラハム氏、とても60代とは思えない。
やっぱ体がちがうのかねぇ。

終了後、場所をCABIN88に移して打ち上げ。
明日もあるので早々に退席(といっても夜半は回るのだった(苦笑))して、
神戸に向け走り始めるが、やはり眠くて眠くて・・・。
淡路島にはいったところにあるPAで「ちょっと休憩・・・」と思ったが最後、
はっと気付くと朝なのだった・・・。う!急いで帰らないと!

今日のBGM
Misia「Marvelous」

2001/4/27
昼、友人G宅でMACくんの面倒を見るが・・・、なんだかうまくいかないうちにTime Up。
また出直すっす。

夕刻、会社の同期会。
ひさびさの面々(とくにYは5年ぶりに東京から帰ってきた)とご対面。
なんかこうやって並べてみてみると、みんな年相応になってきたなーって感じか。
こじんまりしていたけど、楽しい時間を過ごすことができた。
みんな応援してくれて、ありがとう、感謝してるっす。

その後、大阪へとんぼがえりして、中国PJのミーティング。
ほんとはこんなタイミングは嫌なんだけど、時間も無いし、
皆のスケジュールもあわないので、仕方ない。

前回のつづき、曲について。
皆、新しくつくってきたものや、前のネタの焼き直しなどを披露しあう。
なんと全部で40以上のネタがでてきた。

聴きながら検討するが、素材的によいものもあるのだけれど、
なんせ6月までにきちんとした形にしてしまうのには、あまりにも時間がなさすぎる。

結局カバーと、ちょっと昔に作った曲などを採用し、
新局は一曲いいネタがあったので、それをもうすこしリメイクすることに。
サビだけ採用してあとは別のものをくっつけてみるという作業をしにゃ~。

ライブの進行のことやなんだかんだ、真剣にはなしているうちに、すっかり夜も明けた。
あかんあかん、徹夜したら響くのにー。
というかいまから徳島いかねばならんのだが・・・・・うーん。

2001/4/26
DUNK!のレコーディング、リハーサル。

6月に発売する予定のDUNK!のファーストアルバムのレコーディング。
このバンドにはごく最近参加したところなので、
きちっとしたセクションが出来あがっている部分は少ないのだけれど、
そのいいところ(曲)を選んでのレコーディング、2曲+α。

ちょーっと遅刻していったので、短い時間のなか、なんとかきちんとこなそうと四苦八苦。
ライブで一度はやっているので、譜面の方は大丈夫。
でもライブではわかんなかった間違いとか、細かなニュアンスあわせに時間をとられる。

あとは「自由に吹いて~」という個所をほんま自由に吹いて、完了。ちょうど2時間で終わらせた。

夜になって、リハーサル。
GW終わり頃にある高槻ジャズストリートへの出演のため。

今日のBGM
Joao Gilberto「Joao Voz E Viloao」
Keith Jarrett「At The Blue Note I」

2001/4/25
Sabrosuraのリハーサル。

新曲中心に。やっぱりいきなり譜面は読めないよー。

今日のBGM
Kieth Jarrett「At The Blue Note III」

2001/4/24
USHのストリートの予定だったが、雨のため中止。
ファンの皆さんごめんなさいね。

その後、夜も更けたころから中国PJのミーティング。
まずは6月のプロモーションに用意しなければならない、映像(MTV)の下打ち合わせ。

いろんなMTVを見たりしながら品評というか、自分らをどうするかの検討会。
バンドイメージにはじまり、衣裳、雰囲気・・・・などなど。
映像には強力なスタッフO氏が参加してくれるので、
だいたいのイメージを伝えてあとはおまかせ、どんなんでてくるかなー、楽しみ。

その後、実際のライブでやる内容の検討。
やっぱりどう並べてみても、曲が足りない、
あっても完成していない。そんな状態なので、カバーするのか作るのか、
いろいろ試してみなければならないのだけれど、時間がない。

どれぐらい足りないかをなんとなく把握して
(このままだとライブはとっても面白くないものになってしまいそう、自分らでいうのもなんだけど)、
次回曲に関するミーティングを行うことに。

うーん、眠い。

今日のBGM
John Coltrane「Like Sonny」
John Scofield「Rough House」

2001/4/23
USHのミーティング。

大分回数を重ねてきたので、オリジナルやカバーのネタがだんだん集まってきた。
目論見通りにすすんでいくのでうれしい。
当たり前だけど、やっぱりこうやってうだうだと曲をあーでもないこーでもないいう時間がないと、
行き当たりばったりになってしまうし、
消耗して行くだけ。
そうならないためにも時間をかけて次のステップへの準備をしておきたいのだ。

現時点で3~40曲分ネタがあるので、
こっから何をどうやるのか、やれるのか?いけるのか?なんかを考えるためにも、
実際に音をだしていかないといけない(いい曲がカッコよくできるかどうかもわからんし、
実際音を出してみたらしょぼいかもしれないしねぇ)ので、
なんとかリハーサルをやっていかないと。

昨年末からライブ(ストリートは除く)をやってないし、
次はもっといいものをみなさんにお届けしたいので、
じっくりかつ迅速にすすめていきたいところ。

今日のBGM
Tower Of Power「Soul Vaccination」
Wayne Shorter「Night Dreamer」

2001/4/22
来週にあるSLMSの春コンのOBバンドの練習。

いやぁ、毎年やってるけど、飽きないねぇ。
通常はフルバンでの出場になるのだけれど、
今年はちょっとおまけ(?)でスモールコンボが。
といっても即席なので大したことができるわけではないのだが、
初めての試み(かな?)だろうし、
なんといっても若いやつTが参加するので、ひとつ楽しみなのである。

というか、もう卒業して10年以上経つのに未だこうやってOBで集まって
(しかもOBも古いものから新しいものまでいっぱいおるし)
わいわい騒げるというのは、なんといい環境であることか。

現役生にしてみれば「なんじゃこいつら」ってとこかもしれんけど、
僕らも楽しみにしているんで、甘く見てネ。

2001/4/21
E.D.F. 伊丹Stageでのライブ。

僕はなんどもお世話になっているこのお店だけれど、
EDFでやるのは初めて。
いつぞやかも書いたけれど、
あるサウンドに慣れている(EDFの場合はM’sHallの音響ね)場合、
違うお店でやると同じことやっていても雰囲気がずいぶんかわってしまうので
(とくにこんなバンドはPA使わないし)、
新しい店の場合はやってみて「あれ?」と思ってしまったり
(実際はそうでもないのに)、調子悪そうになってしまったりする場合がある。

だから音だしとかやって徐々に慣れておくんだけど、
今日はちょっと時間が無くてほぼぶっつけでやってしまうことになった。

が、Stageはまずピアノがいいし、
音の響き自体も自然(Deadでもないし、響きすぎるでもなし)なので、
僕らにはとてもやりやすかった(少なくとも僕はそう感じた、慣れのせいかもな)。

今後ともよろしくです > Stageさん。

今日のBGM
Roland Kirk「Volunteered Slavery」
矢野顕子「Home Girl Journey」

2001/4/20
ヒューマン(学校法人ね)のイベント(授業の一環らしい)にゲスト出演。

新しいやり方に少しは慣れてきたこの伊丹谷バンドだけど、
今日はPercがいなかったので、いろいろ舞台の上でやることは忙しかった。
でも先日のリハのおかげで段取りをなんとなく考えておいたので、
アタフタしたりはしなかったけどね。
やっぱりなんじゃかんじゃ置く台とスタンドは必要ねぇ(当たり前)。

夜は4ヶ月ぶりの荒崎BigBand。
ピアノのHさんが新曲を書いてきた。これがねぇ、いいのよ。
このバンドにいままでなかったタイプの曲で、
それをまたSさんが上手くやるもんだから、すごくいい感じ。
やっててもいいな、と思ったぐらいだから、たぶん聴いてたらごっついよかったんではないか?

終わってからマスターとうだうだ。酒は美味い。
いろいろ意見もらう。
ここにいると、他では感じない、
自分のダメさ加減をすごく感じる。もっとやらんと、もっとなにかせんと、
もっともっと、という強迫めいた感じと、焦燥感と、
挫折感と、ある種の諦めと・・・・・。いまのままじゃぁ全然ダメだと。

何がどーなったか忘れたんだけど、
なぜかソロをやることに。出来るの?その前に何やるの?
何がやりたいの?どうするの・・・・・疑問が頭をぐるぐる回ってる。

2001/4/19
中国PJのミーティング。

先日のR氏とのミーティングで急加速が必要となったこのPJ。
具体的にやらないといけないことを、もう少しブレイクダウン。
出してみるとやっぱり山ほどどころではないほどある仕事、うーん、間に合うのか?
(間に合わないような気もするんだな)

嘆いてばっかりもいられないので、
細かな点についてどれをどうするのか、いつまでするのかということを見定める。
ここでは全体の動きだけなので、
実作業に付いてはまた別途打ち合わせになるんだけど。
しかしやること山ほどあるなあ。

曲作りとMTV作成、これがとても大変になりそう。
まずはコンセプトとイメージと衣裳からだな!

今日のBGM
Thad & Mel Orch「Potpourri」
OTB「Spiral Staircase」

2001/4/18
一緒の職場だった方々と宴会。

たかだか2週間半ぐらいぶりなのだけれど、なぜかすごく久しぶりの気分。
ろくに挨拶もしていなかったので、いろいろ積もる話をしながら、ビール。

もう関係無いといえば関係ないんだけど、
やっぱりどうなってるのかな、どうしてるのかな?と気になる職場。
とりあえずは皆さん元気だそうで、よかったよかった。
でも仕事は大変そうだけど(辞めたやつが言うなよって)。

ナレッジのことでいろいろ話。
結局これが今この職場でも、多分世間のほかの場所においても問題になってるんだろう。
なんでもスピードアップ、短縮、削減となっていっている世の中、
昔はじっくり行われていた伝達手段も、
ゆっくり時間をかけて行われていた蓄積手段も、
すべて短く、早くなっていっている。

伝えたり、貯めたりする手段は技術の進歩で確実にはやくなっているけど、
肝心の人間がおいつけてない。
いくら周辺が早くなっても、
基本的に人間はかわらない(少しは変わってるのかも)のに、
単純に全体が短く、早くなるわけないのに、
そうしてしまうことにより、
情報の損失が産まれているんじゃないかな。

2001/4/17
伊丹谷バンドのリハーサル。

本当のところは、6月の訪中にむけて本番用のREC作業を進めて行かなければならないのだが、
急遽入ったライブ(頼まれたらしいが・・)用の対応をしておかなければならないので。

今回はPercがいないので、それを補うようにやるか、必要ないようにするかなのだが、
まぁもともと作ってあるオケでなんとか対応できるし、
一番Percが必要な部分ある曲はやらない予定なので、だいたい大丈夫かなと。

ただ、前回のライブでの反省点である、ステージング、
つまり簡単に言うと見栄えをよくしないとというのがあるので、
それの練習(ちょっとしたことなんだけどね)も兼ねて。
ただ、僕の場合はPercがイナイ分、Percがどうしても欲しい部分をいままでに+αして
対応してやらないと行けないので。やってるとこれが結構難しいのだ。

何事もそうだけど、やることが分かっているならちゃんとそれらの手順を考えてやらないと、
一つ一つはできることでもきちんとできない(当たり前か(笑))。
Percはいろんなものを使うけれど、所詮手は2本しかないので、どれをどういう順に持つのだとか、
どこで持ち帰るのだとか、なんだかんだ考えて用意する必要があるんやなーと、
今更ながらに気付いたのだった。

かといってねぇ、そればっかじゃないし、コーラスしないといけないし(きちんと)、
実はメインはSaxだしねぇ。あやや、結構大変なのである。
#最終的には鍵盤もというコワイ噂もあるし(苦笑)

今日のBGM
Sonny Rollins「The Sound Of Sonny」
Sonny Rollins「Newk’s Time」
Sonny Rollins「Work Time」
Sonny Rollins「On Impulse」

2001/4/16
USHのストリート。

暖かくなるにつれてストリートミュージシャンも増えてくるので、
月曜といえども場所とりは大変。

結局歩道橋の上でやったんだけど、
隣に結構インディーズで頑張ってるらしいバンドがいて、
交代でやったんだけど、そっちのバンドの勢い?というかなんか雰囲気に負けて、
最初は全然調子でず。
人は結構いる(そのバンドのファンね)のに全然聴いてもらえないというのは、
こっちの努力不足も無論あるんだろうけど、ちょっとしんどいねぇ。
やってて辛かった。単純におもろない。
(というか完全にファン層が違ったしね。僕らの方がターゲットは高いと思う)

そのバンドの演奏をはさんで、後半はそっちのお客さんも散って行きつつあったので、
聞いてくれる人も増えてきて、うれしかった。
やっぱりこうなるとやる甲斐もあるというものだし、
聞いてくれる人あっての音楽表現なわけだから、
先のような寂しいものにはならないわけよねぇ。

今までにも経験あるけど、
あまりにも違うタイプ、違うファン層をもつバンドと対バンしたりすると、
ファンの少ない方(昨日は特に宣伝もしなかったし、彼らは定期的に月曜日やってるらしい)は不利。
人がいるのに相手にされないというのは悲しい。
努力しても最初からひっかからない人もいるから、うーん。
ストリートは如実にそれがでるのなと、感じたのでした。

河島英五氏が亡くなった。若いのに。一度会いたかった。
ご冥福を。

今日のBGM
Pat Metheny「80/81」

2001/4/15
この週末の無茶が効いて起きあがれない。
体もだるいが(寝てないからなぁ)、目の腫れが引かない。

でも天気がいいので起きて何かと用事をしたくなるのは、貧乏性ゆえか?(笑)

中国PJのミーティング。
R氏が明日から中国に戻るので、その前に話したり決めたりしておかなくてはならないことを。

中国での作業の進捗状況、業界の動向などなど、
今までまだはっきりしていなかった部分が大分見えてきているようで、
スケジュールとも合わせて、細かく説明を受ける。
少し前まで「どうなるんやろー」状態だったものが、
大分具体的になってきており、具体的なレコード会社やラジオ、TVなんかの予定も出だした。
どうも6月中に一度北京へいくことになりそう。

それに合わせてこちらで準備しなければならないもの、
曲(CDにする分ね)は勿論のこと、それのアレンジ、録音、MIXまでした、
簡易なパイロット版を作る必要があるし、
イメージを先方に伝えるためのMTVの制作(これ大事)、
実際のライブの準備、などなどを洗い出し。
2ヶ月を切るぐらいしかないのに、こりゃえらいこっちゃ、なのだ。

あと、前回のライブのビデオを見ながらのY倉氏の品評。
演奏はともかく(もっとレベルは上げないといけないが・・・)、
イメージとかステージ上での振るまいなどなど、いろいろ厳しい(というほどでもないが)
指摘を受ける。言われてもっとも、なるほど、なんだけど。いつも勉強させられるな。

あとは場所を移して実際にやらんとあかんこと、イメージ作りなどの雑談。

かなり長い時間いろいろしゃべっていたのに、
あまりにも内容が濃かったからか、ちっとも長く感じられなかった。

さて、いよいよ来たぞ来たぞ。でもえらい急やで~~。

今日のBGM
Paul Motian「On Broadway Vol.1」
矢野顕子「ひとつだけ」

2001/4/14
・・・と、到着のアナウンスで起こされる。

3時間の睡眠じゃ全然寝たりないよー、とごねることもできずに、仕度して下船。
まだ辺りはまっくら(あたりまえか)、そこいらで車とめて寝てもいいんだけど、
あいにく4人のってるのでぐてっともできないため、
さっそく最初の目的地へと車を進める。
目的地はそう、三野にあるうどん屋「あさひ」。
ここの朝一を狙うのだ!

順調に11号線を走って到着してみたら、まだ開店40分前。
店長Hさんがおやっ?と顔を覗かせたのでごあいさつ。
寒いので店内に入れてくれるというので、座敷の隅っこにお邪魔する。

さすがというかもう評判がここまでというか、
開店ちょっと前からお客さんも集まり始め、開店時には結構店内はいっぱいに。
ぼくらは一番釜をいただく。やっぱりめちゃめちゃ美味い!
目的のバナナ天もすごい!バナナの周りに紫蘇とハムを巻いたものの天麩羅。
バナナの甘味を紫蘇の香りとハムの塩っ気が押さえてとてもいいバランス。めちゃウマ!
結局なんだかんだで2杯頂いて、お店を後に。いや満足満足!

で、僕らが一軒でとどまるわけわなく、つづいて「池内」「宮武」と3軒まわって
(詳細は「讃岐饂飩探険組」のページでレポートするっす)、満足したので、
満濃のかりん温泉(最近よく来てるわーここ、お気に入り)で風呂&仮眠。

座敷でゆっくり寝てから、出発。坂出駅前に車をとめて、電車で鴨川へ移動。
目指すは結婚式会場となる坂出の「がもう」。
なんだか妙にハイになりながら、駅に降り立つと見た顔が。あ、Sさんだわ。

5人でそろって歩いてがもうへ。たどり付くともう始まる寸前だった模様。
駐車場に椅子が並べられ、PA機材もそろってる。
心配なのは天候、ちょっと曇り気味。なんてったって新郎は元祖雨男ですからねぇ(笑)。

出席者は40名ぐらいか?某MLの人がほとんど。山陽放送のTVクルーまでいるし!
みなの期待の高まる中、アナウンスとともに新郎新婦の入場。
仲人のあいさつ、誓いの言葉、管理人Kさんのあいさつ、丼の交換(!うどんならではか!)、
うどんでの乾杯(いや、がもうさん、美味かったです!)、と滞りなく、
雨も降らず(ちょとぱらっと来たが)、結婚式は終了。
楽しく美味しい結婚式なんてはじめて。

そして場所を高松、春日町うどん市場へうつしての披露宴(というのか?祝宴ね)。

うどん市場のあいどるFーみんさんのかわいい司会の中、
こころづくしの料理(気取ったもんじゃなくて、普段たべてるようなお惣菜とか、これがうまいんだ!)と
うまい酒で宴会は盛りあがり、とても楽しい。
普段は字でしか会話していなくて、初顔合わせがおおいのに、この和やかな雰囲気はたいしたもの。

Kさんの紅白うどん(これはスゴイよまじで)を、みなからプレゼントされた麺製台で製麺する新郎新婦。
仲のよろしいことで、ほんとお似合いというか、なじんでるというか、あー、いいねぇ。

途中ではさきほどの山陽放送の取材がニュースに流れるという事件(?)も!いやはやえらいこっちゃ。
予定をかなりオーバーしたけれど、市場の人も丁寧に対応してくれて、終始楽しい宴会でした。
みなさんおつかれさまっす!

しっかしこの2年ばかり新しく知り合っている人ってこういうメールとかから始まっているものがおおい。
時間と空間の壁をある意味取り払ってしまうインターネットの力を感じざるを得ない。
人との出会い、ふれあいの形もこうしてかわっていくものなのか?
でも、こうやって一同に会することはやはり楽しいものだし、なくならないだろうな。
デジタルとアナログの融合。肝心なのはそのバランスか。所詮僕達はアナログな存在だしね。

宴会終了後、名残は惜しいが・・・・・実は夜中にSabrosuraのライブがあるので、
ほかのメンツをせかせて(ごめんね)帰神。
高松道が延長されたので、鳴門~高松間がずいぶん速くなった。

フェリー乗り場に戻ると無事車は待っていてくれた(笑)ので、乗り換えてあいさつも早々に出発。
京都は遠いぞな~。

急いで何とかライブの少し前に到着。すでにへとへとなのだけど、
会場の熱気(すでに踊りまくるひとで満員)に触れるとなんだか元気がでるのよねぇ。
準備をしてステージへ。

結局踊るわ跳ねるわの無茶をしながらのライブは楽しいものに。
でもさすがにへとへとのへとへとになった。あーしんど。

2001/4/13
E.D.F.のライブ。今月は盛り沢山、2本目。

そう、実は今日は13日の金曜日、西洋では不吉な日(?)。
・・・・だからかどうかわかんないけど、一向にお客さんがこない・・・。
なんと、今日はその13日の金曜日に加えて仏滅なんだと。こりゃだめか?
昔一度だけEDFのライブでボーズがあったことを思い出す・・・。

が、幸いなことに遅くになってからお客さんも集まり始め、
無事ライブはできたのでした(ほっ)。

田中くんがお休みだったので、4人でフレシキブルな演奏を。
懐かしい曲もやったりして(ちょっと忘れてたけど・・・反省)楽しかった。

ライブ終了後、いつもならなじみの七福へと流れるところなのだが、
実は明日、友人の結婚式が香川であるので、いっそ前の晩からいってやれ(ま、香川だしね(苦笑))
ということで、他のメンツと合流してフェリーでいきましょうということにしていたので、
ライブ後の余韻を愉しむ時間も惜しんで、そそくさと出発。

三宮および現地で集合してフェリーに乗船。
思ったより空いてる。
案の定他に同席する人たちも同じ船に乗っていた、考えることはいっしょかなー(ニヤリ)。
フェリーは12:30発4:10分高松着、寝てる時間もあまりないので、
ビールもそこそこに眠る。

フェリー乗り場に車放置してきたけど、大丈夫かなぁ。

今日のBGM
Ralph Perterson Quintet「V」
小野リサ「Pretty World」

2001/4/12
大学のずっとうえの先輩のW氏に誘われてちょっと仕事。

さる学会の催しもの(パーティー)での演奏だったわけだけど、
普段あんまりやらない歌伴、なれていないとコレほど難しいものもないねぇ。

立場上メインではないので、サブとしてうまくやるならおいしいとこどりしていくのだけど、
やっぱり神経と耳を使って行かないと、pfとかぶってしまったり、
構成を間違ったりしがちなので、演奏自体は気楽~♪なものなはずなのに、えらい疲れた。

でも何事も勉強。ちょっとでも得るものを得るように心がけなければね。

2001/4/11
練習もそこそこに日本橋へ。友人Gのパソコン購入の手伝い。

久々にこうやって電気街に来るとわくわくするねぇ。
ついついいらんもんを買ってしまいそうになる。
家のコンピュータ達ももうちょい環境良くしたいし、
もっと便利になるようにしたいしねぇ。。。。なんか考えていると、
ついつい手が・・・・イケナイイケナイ(苦笑)。

結局いろいろ回ったけど、予算の都合もあってコレ!というものには出会わず。
しかし別のルートですごい掘り出し物が。
結局それに決まり。これじゃ最初からこれにしときゃ良かった
(ま、日本橋には来たかったんだけどねぇ)。

念願のモニタ切替器をみつけた。
これであちこちモニタを置かなくて済む!うれしい。

夜、某K氏にものを借りに行くついでにちょっとあがりこんでおしゃべり。
某所の様子について聞く。人が減っているのにああやっていって大丈夫なのかとか、
実情について聞く。ほんとよそ事(ってこともないか・・・)ながら心配。
ま、今度遊びにいくわー。

今日のBGM
Joe Henderson「Lush Life」
Joe Henderson「The State Of The Tenor vol2」

2001/4/10
さすがに昨日までの疲れがどっときて、少しだるい。
車を運転するのは基本的に大好きで、
乗っている車のおかげもあるけれど、なんでもない街中を走ることでさえ楽しい。
最近の車と違って、まるで老馬をいたわりながら乗っているよう。
その面倒加減がこれまた楽しい。

でもさすがに長距離をゆっくり走るのは疲れるなあ。
シートはわりといいヤツなんだけど。

最近の若い人はなぜみんなトートバックなのかなぁ。
一杯ものは入りそうだけど、なんか弱々しいような・・・
(女性が持ってるイメージが強いからかな?)。
なんか姿勢もしゃきっとしていないし、なんだかなぁ。

バックパックもやたらでかいやつとか提げているやついて、
それがまたじゃまで、その辺でたむろってるし、
バックの分の幅が自分にあることわかってないからガンガン当たってくるし・・・。
これも嫌だなぁ。

かくいう自分も楽器持って歩いてて、よく対向してくる人に当てたりしてる。
かなり痛いと思うんだけど・・・ごめんなさい。 > 当たった人。

でもわざとかなんか知らないけれど、当たって来る人もいるんだよなぁ。
なんか楽器に恨みでもあるの?

今日のBGM
Eddie Gomez「Mezgo」
Ella Fitzgerald「Sunshine Of Your Love」

2001/4/9
E.D.F.のライブ。2年ぶりになる和歌山Oldtime。

昨日の帰りと同じコースを逆に進んで和歌山へ。
昼間でも同じだけの時間で済んだ。近いと言うか遠いというか。
昔はとんでもなく遠いトコだなぁと思っていたのだけれど。

店はほぼ変らず、店長も元気そうで。
ステージがちょっと変っていたぐらいで、あとは前のまま。

サウンドチェックでなかなか音が決まらずに苦労する。
どうもハコの固有振動数がピアノのある音と共鳴してしまうのをPAが拾うので、
音がぐるぐる回って気持ち悪いのだ。

普段はPAなんか使わないライブで慣れているので、
たまにこういうパターンが来ると、結構苦労するのだ。
慣れないといけないんだけどねぇ。
というかEDFの音自体、演奏の仕方自体がそういう完全生になってしまっているので、
全部PAを通してというといつもとすごく感覚が違うので、
気持ち悪いというのもある。

でもさすが、ベーカーさんは慣れている(単に音がでかいのが好きなのか?)のもあって、
へーきのへのざの様子。いつもよりガンガンいってた。
なんか面白い。

昨日のツーリング&パーティーにも参加していた面々もちらほらと来てくれた。
なんか昨日今日なので錯覚してしまう。

結局、桜も大分散ってたし、天候も悪くなりそうだし(結局もったけど)、
第一参加人数が少なそうだったので、残念ながら花見は中止。
近くの公園は結構いい桜があるんだけどねぇ。

今日のBGM
Marc Johnson’s Bass Desires「Second Sight」

2001/4/8
クライドライトウエストのツーリング。

今日はツーリングであるけれども、和歌山支部のIさんとKさんの結婚お披露目パーティー
という名の花見もあるので、なんだか盛りだくさんの予感。

ツーリング自体がわりと急に決まったものだから、
集まったのは、シトロエン2CV、ミニクラブマン、ダットサンフェアレディSR、サニーカリフォルニア、
フィアットアバルト、ホンダZの6台だけ。ちょっと寂しいなぁ。

でも隊列が小さいので小回りもきいて、天気がすごくいい中、南大阪~和歌山方面へと、
桃山町の桃の花を見ながら、犬鳴峠の桜を眺めながら、ずいずいとツーリング。
とても気持ちいいもんだ。

途中買い物をして、会場となる加茂神社へ。そう、Kさんはここの巫女さんなのだった。
すでに境内にはシートが広げられ、一番よい枝っぷりの桜の下で宴の準備が始まっていた。

われわれクライド軍団の今日のメニューは”ちゃんちゃん焼き”。
鮭の半身をそのまま野菜などでつつんで味噌で和えて豪快に蒸し焼きしてしまうというもの。
皆で準備(僕は全然してない(苦笑))。

他の団体も三々五々やってきて、たこ焼きやらチーズフォンデュ、そばめし、
しじみ汁、ブイヤベース、などなど思い思いのメニューを繰り広げ始める。
一気ににぎやかになってきた。

全体の乾杯もあるわけでもなく、新郎新婦もフツーの参加者のようにみなで愉しむパーティー、
というかただの花見(笑)。とてもいい雰囲気。
この境内がほんといい感じ。

桜を眺めながら美味いもんたべて、酒飲んで、、、、ってなんてゼータク。

日が落ちて一旦人も少なくなったが、それで宴は終わるわけではなく、
次は夜のメンバーが続々とやってきて・・・・・
投光機にストーブ、ドラム缶での火焚きまで出てきて、宴は続く続く。ほんまみんな元気やなぁ。
明日もある(しかも和歌山)ので早く帰らねば帰らねばと思いつつ、
夜が更けるまでなんじゃかんじゃと騒いでしまった。
というか道が分からんので(付いて来ただけ)帰れない・・・というのがホンネ(笑)だったんだけど。

なんせふらふらになったけど、久々のツーリングはとてもいいツーリングになった。

2001/4/7
友人宅で宴会。

ごくたまにこうやって親しい連中で集まって昼の日中から夜まで宴会するのだが、
新世紀初頭にやろうといってたのがなぜかこの時期までずれた(主に僕のせいかと・・・・)。

なんだかちょっと見ないうちにずんずんでかくなる子供達。
正確も単純だったものがどんどん複雑な感情を示すようになってるなーと思いつつ、
時の流れは速いなぁとしみじみ実感。

ゲームしたりうどん打ったり、鍋くったりしながら、ずーーーっと遊んだ。
むちゃ楽しかったっす。

おーきにでした > O家

今日のBGM
Joao Gliberto「Amoroso/Brasil」
Greg Osby「Further Ado」

2001/4/6
伊丹谷バンドのRECの準備のために集まる。

本格的にプリプロ音源をつくっていくのだけど、
まだ出来ていない曲をどういうアプローチでやるかについて議論。
議論といってもアイデアでるのを聞いてるだけなんだけど。

僕のなんとなくの役割は交通整理。
ほっておくと際限なく話がひろがっていったりするので、
時間も無限にあるわけではないし、作業の労力も減らさないといけないので、
あーだこーだいう意見をまとめてやらんと(って偉そうな言い方(苦笑))いけないのだ。

ひとしきり話して大体の方向性は固まる。でもなんか力作業のところがおおいなぁ。
負担の大きいHくんが少し心配。

31日のクアトロのライブのビデオを見ながら反省。
演奏はともかくとして(15日よりはいいと思うが)、
ステージングとかそんな点を。やっぱり思っていたより全然イケてない(僕に関して言うと)。
動きも悪いし、見てかっこいいとは思わんなぁ、これじゃぁいけんよなぁ。

全体をぱっと見たときのイメージもなんかイマイチ湧かないし、
見てくれの感じをもっと考えないと。

僕に一番必要そうなのは柔軟体操かもしれん(笑)

今日のBGM
Cannonball Adderley Quintet「Marcy, Marcy, Marcy!」
Carla Bley「The Very Big Carla Bley Band」
Kenny Garrete「Pursuance:The Music Of John Coltrane」

2001/4/5
今日もよい天気。
そう言えば、このところ例の花粉症も治まりかけているようで、
風の匂いが気持ちいい。
やっぱり春はこうでなくては!

夜、ちょっとした仕事。
まだオープンして一年に満たない店だったのだけど、
立地はそんなによくないけれど、いいお店。
週末はサルサ系のクラブイベントっぽいのもやってるようで、
一度客として覗きに行って見たいなと。

2001/4/4
久々、ほんと久々に学校へいく。

行かない(いっても夜だったし)間にずいぶんあちこち変っている。
新しく建った建物、なくなった建物。
古びたものがなくなって、同じような個性のない建物がふえて、
まるで新興高校みたいになったらどうしよう(カンケーないか)。
建造物は全体的には増えてるみたいだけど、
人が減って行くのにこんなに投資してどないするんやろ?

どうやら今日は入学式があったらしい。
ぜんぜん似合わないスーツ姿の人達がたくさん。
それに群がるサークル勧誘の先輩方。
毎年毎年ある光景だけど。

でもその新入生達が、これまたコピーしたかのように同じような服装に、
同じようなカバンをもって、、、、。
若い人ってもっともっと個性的なんを好むんじゃなかったっけ?
就職活動ならまだしも、入学式までおんなじような格好せんでもええのにねぇ。
つい先日まで自由奔放にやってたんじゃないのかな?

いいように解釈すると”けじめをつけて”になるんだけど、
そういうように見えずに単に没個性にしか見えないのは、気のせいか?

大学在学中に、中身の個性を磨いて行って欲しいな~。
そのためにもいっぱいいっぱい遊んでくだされ。(ちょっとうらやましい)

今日のBGM
「Who Loves You – A Tribute to Jaco Pastorius」

2001/4/3
Sabrosura のリハーサル。

先月はリーダーが不在(キューバにいってた)だったんで活動がなかったサブロスラだけど、
今月からまた精力的?に活動をはじめる。
手始めは来週末のMetroから。

今年は各地へのツアーも企画されているし、
皆さんのお蔭でCDの販売も順調にいっているようで、
このバンドも昨年よりもっと幅が広がって行くのかな?
関西圏外でもいろいろ活動するよー。
名古屋や東京へもいくしねぇ。楽しみ。

そうそう、東京のどこぞでもCD売ってたらしいし。
ええ感じですなぁ。

新しいTpにAちゃんが入った。
ホーン隊はまたより一層強力になるかもよー!?
(っていうとSに失礼か。ゴミン!)

Happy Marriage! > M&N

今日のBGM
Jaco Pastorius Big Band「Twins I & II」

2001/4/2
USHのミーティング。

大分ネタが増えてきた。
でもまだまだネタの段階なので、
具体的にライブでやるには細かいところ考えて行かないといけないし、
構成もはっきりさせないといけない。

今までとは違って、
バックのメンバー(多分助っ人になる)にも一発で理解してもらえるようにしないといけないし。
効率のいいリハーサルのためにも。これはとても大事。

あとどこでやるのかとかいつやるのかとか、誰に頼むのかということを考える。
ま、当面まだ動かないけれど、やるとなったらさっさとはじめたいし。
でもまだやるには力もネタも足りないと思うのだった。

先は長い・・・・

今日のBGM
Michael Franks 「Barchefield Nines」

2001/4/1
そして4月。

実際僕は大きなものを切ってしまったと思う。
でもそれを”なくしてしまった”と考えるのではなくて、
”なかった状態に戻った”と考えることにしよう。
でもこの7年間、いろいろ勉強させてもらったことは僕の中にある。
ということは”なにもなかった状態”よりも”少しある”状態なワケ。
こう考えたら、なんとなく得したような気分。

今まではどちらかがうまくいかなくても「あっちがあるもんね」と逃げ場があった。
でも本当にあるものに集中して行くためにはそういう状況はやはり限界があるな、と気付いてきた。
簡単なことなんだけど、身をもって知るには時間がかかってしまった。

これからはいままでよりもっと「これでいくねん!」な状態になるわけであり、
やるからには精一杯やりたいし、責任持って行きたい。
自分に厳しくしていかないと。ダレていくのは簡単だから。
よくいう言葉で言えば「背水の陣」か(そこまで切迫してないか(苦笑))。
でもそんな意気でやりたいね。

夜、友人と会う。
久しぶりに会うのってなんか会ってしばらくの間の両者の接点を見付ける時間がなんとなく面白い。

今日のBGM
Nathan Milstein「Violin Concertos – Tchaikovsky, Mendelssohn」
Thad Jones & Mel Lewis Jazz Oche 「Body and Soul」

(旧)2001.3月の日記

  • 2001-03-01 (木)
  • Blog

2001/3/31
伊丹谷バンドのライブ@心斎橋クアトロ。

リハがおわってからの空き時間が暇で暇で・・・・。
楽器屋をひやかしたり飯をくったりしてなんとか時間をつぶす。

本番は前回の倍の長さがあったので、内容も倍(あたりまえか・・・(笑))。
前回の反省点を克服することと、
前回と違う点・・・・ドラムじゃなくてパーカスになったこと。
このあたりを考えながら、でもそんな風にはまったく見えない(らしい)ように、
はしゃぎまくる。

今回は気にしてステージをぐるぐる行ったり来たりしてみたり、
もっと客向きにアピールできるようにと心がけたけど、どんなもんだったのか。
またビデオ見て反省せんとねぇ。

それよりもやっぱりマイクコード引きずりながらってのがイマイチ。
2度ほどひっかかったし。やっぱ無線がほしいなぁ。高いなぁ。

今回のこのライブイベントでなにが凄かったかというと、
シモーヌ深雪(ふかゆき)さんのステージと、その周りの人達のステージ。
シモーヌさん自体のステージは言ってしまえば(ファンに怒られそうだけど)、
三輪あきひろ(字忘れた)さん系統で、朗々と歌うのと、
その圧倒的な存在感で場の空気をさらってしまうのが凄かった。
「芸」の世界だわ。

あとその周りの人(なんと表現したらいいのかわからん)のゲイ的ショーがすさまじかった。
これは字では書けない。いっかい小屋に見にいかないと!
とにかくエロチックですごい。

いやー、ええ勉強させてもらいました。

2001/3/30
職場最終日。

結局仕事は全然終わらず。なんとか形にしたものや、後に残して行くものを整理し、
あちこち挨拶まわり。

仕事をはじめてからいままでお世話になった人を数え上げると、
びっくりするぐらいの数の人と接してきていることがわかる。
いろいろ仕事させてもらったんだなぁ、とひとり想う。

時間もないので飛ぶようにまわりながら、写真に写ってもらったり(ミーハー?)、
ゆっくりしゃべったり挨拶だけ交わしたりしながら(結構辞めるって知らない人もいた、いちいち驚かれた(苦笑))、
いろんな方々に会う。残念ながら会えなかった方々もたくさん。まわれきれない人もたくさん。

ほんとはもっとゆっくりまわりたかったし、
会社の中ももう一回散歩したかったけど・・・・・うーん残念。でも晴れてたのが良かったな。

夜、グループの人達と宴会。久々に行く某焼肉屋さんはあいかわらず美味かった。
べつにしんみりするわけでもなく、いつもと同じような宴会がうれしかった。
酔った勢いで偉そうなことしゃべりまくってすいませんでした > みなさん

最後に。
仕事を通して公私ともどもおせわになった皆様、
この場をお借りして御礼申し上げます。

ありがとうございました。

2001/3/29
仕事がおわらない!おわらない!ほんま終わらん!

明後日の伊丹谷バンドのリハーサル。
ようやく参加できる。ゲネを2度ほど通す。

今回はバンドの再始動にあたってどういうスタイルにするかという検討をしたときに、
”ドラムレスにする”というのがあって、
それを実際にライブでやってみる、という実験を含んでいる。

ドラムレスにした分、パーカスで参加してくれるのは前のツアーにもきてくれたゆー。
彼女のパーカスはとても信頼できるし頼もしい。
ほとんどがオケになっていくので、生音をいれるのも結構神経をつかうと思うが、
不安ながらも(本人談)きちんと聴かせられるのはさすがというべきか。

2001/3/28
EDFのライブ。

一時不調になりかけていたEDFも、前回のライブからその不調分をふっとばすように、
好調になって(と、自分達で思っているだけ?)いい感じ。

お客さんも結構たくさん来てくれたし、うれしいな。
やっぱこのバンドはベーカーさんじゃないとね。

連日の飲みで胃腸が参ってきているが、やっぱり飲んでしまう。

2001/3/27
仕事でお世話になった方々と宴会。

仕事にもいろいろある。
いっとき集中してばーっとやってしまうものと、
ある一定のペースでずーーと続いて行くようなものと。

今日の方々はずーーっと続いてきたタイプ。
普段からそう顔をあわせるわけでないのだけれど、
何がしか連絡をとりあいながら、たまに会いながら仕事をつづけてきたので、
「懐かしいねぇ」というノリになる。なんか楽しくて寂しい。

当時いろいろ山積していた問題をいっこいっこ解決していったのが、
もう大分前のよう。ついこないだなのにねぇ。

ありがとうございました。

2001/3/26
仕事場のごくごく近しい連中との宴会。

その前にもいっこ宴会もあったのだけど、
あぁやって大勢が集まってたむろすると、人間関係が垣間見えたりしてちょっと面白い。
つくづくいろんな人おるねんなぁ、長い間いても見たことない人もおるなぁ、と妙な感心。
個人的に呑んでいろいろしゃべりたい人も何人かいるんだけど、
あいにく時間がなくて・・・・・断念、残念。

で、肝心のその連中との宴会。
実はいちばん楽しみにしていたのはこの宴会だったりするんだけど。。。。

最初に聞いてたよりずいぶんたくさんあつまってくれて、むちゃくちゃうれしかった。
何もなくても、こうやって集まってくれるだけでうれしいもんやねぇ、ほんま、涙でる。

大半は同期、それとちょっと上下の人たち。
何をどうしゃべったのかとかはあんまり憶えていないけど、
「これで終わりー、はいサイナラ」って感じじゃなくて、
「ほなまた次回~」という感じが、すぐにでもまた集まれそうな感じがとてもうれしかった。

そういやぁ、小中高の学校の同期はその土地を離れてしまっていることもあって、
ずいぶんご無沙汰している、というか全然顔をあわせていないし、
ウワサがちょっと聞こえてくるのが小学校の同級生ぐらいで、中高の連中はなにやってるのか、
さっぱり。

大学の連中も、同期はほとんど連絡なし。同じ研究室の人たちだけたまーに交流あるぐらい。
クラブの連中もみなちりじりになってしまっているし。連絡はまぁとれるんだけど。。。。

一時の仲間というのはポコポコできたりするもんだけど、
パーマネントに付き合っていける連中というのは驚くほど少ないもの。
そういう中でもこの職場の人たちはずーーっと付き合っていきたいなと、おもう僕なのでした
(今日のワンコ風にどうぞ)。

ほんまみんなありがとう。

で、贈り物をもらったんだけど・・・・、
それは無茶苦茶見たかった矢野顕子のDVDとPS2のソフト。。。。
これってPS2買えってことやんなぁ。やられた(笑)

DVDって「Digital Versatile Disk」(デジタル多用途ディスク)の略って知ってました? > ALL

2001/3/25
昨日のつかれか、先週からの疲れがたまっているのか、
起きてみると、両目の下には黒い黒いクマさんが2頭・・・。

やっぱ昨日ははしゃぎすぎたかなぁ?ずっと踊ってたもんなぁ。

とにかく体を休める。
久々に下らんTVをずーーっと見る。
でも松下幸之助の番組は面白かった。
SONYとの因縁、今後どうなっていくのかねぇ。
といって部屋をみまわすと、なんとウチ、パナソニック製品ないのよ、気づかんかった。
(SONYは結構ある)

寝てるだけなのも芸がない(?)ので、むくむく起きてUSH用にデモ音源作り。
だいぶ前に譜面だけつくっていた曲の打ち込みを。
でもこうやって実際に音にしてみようとすると、
譜面で書いたときのアイデアがいいかげんなことがわかる
(たいていどうしようかなぁと迷った部分は演奏者に任せたりするので)。

細かい作業しながらなんとか聞ける姿に。
でもイマイチ気に入らないなぁ、もとの発想はいいんだけどなぁ。

2001/3/24
DUNK!のライブ@Mr,Kerry’s

事前のリハーサルが十分にできたと言えてなかったので、不安がのこっている。
だから、リハでは細かな点をチェックしながら、今日のライブ構成も確認。
でもこうやってならべてみるとわかるんだけど、
実はDUNKではそうプレッシャーのある曲もないし、いい意味で単純な曲が多いから、
いろいろやれそう・・・・・。しんどいのは「Nica’s Dream」くらいか?

Kerry’sのときはいつも控え室というか溜まり場になっていた、
ホテル内の喫茶のようなスペースが取り壊されている(新しい店が入る模様)ので、
仕方なくロビー(廊下か?)に机をだしてもらって急作りの控えに。
といってもエレベータのまん前なので、、、、ちっとも落ち着かないのだけれど。

そうこうしているうちにお客さんも集まり集まり集まり・・・?!
さすがというかMIYUKIちゃんの集客力で瞬く間に店は満席。
予約のお客さんが収まりきらないんではという不安も起るほど。

10分押しではじまったステージに向かうと、ほんと店は寿司詰め状態。
いつぞやの力哉さん+松田さんのときぐらいはいってる、すごいねぇ、やる気もでるっちゅーねん。

一回目のステージはわりとまとまった感じで。お客さんとの遊びもそうなく、
まじめにやった感じ。MIYUKIちゃん以下DUNKメンバーもいまいちノリ切れないような感じも。

が、うって変わって二回目になると、もうやったれ!になっているので、
しゃべるわしゃべるわ、MC長い長い(苦笑)。でも彼女のキャラですべてOKになるのがスゴイ。
2曲ほどまじめに演奏した後は(笑)、お客さんとの遊び大会。
僕もちょっと(ちうか一杯?)やり過ぎでしまいました。ま。オモロイからいいんだけど。
実はあのネタはUSHのネタだったんだけどな < これヒミツ(笑)。

演奏もいいけど、楽しめるライブ、これ基本基本。ぼくもやりたいことだからな。
こうでなくちゃ。次回も楽しみ(高槻Jazzストリート)。

リハーサルに入る直前くらいに、
「なんかふらふらするなぁ、昨日の酒でも残っとるんちゃうかー」と思っていたが、
一向にふらふらが直らないのでヤバイなぁと思ってふと壁をみると、
額縁が揺れてる・・・・地震!?

阪神大震災以来揺れはほんまフラッシュバックさせられるので、怖い。

間隔の長い大きな揺れだったけど、大丈夫かな。
広島や愛媛の友人たちが気になる。

今日のBGM
Masio Parker「Dial Mesio」

2001/3/23
宴会。お世話になった方々と珍しく、仏料理フルコース。
いやはや腹いっぱいになった。どうもです m(._.)m

夜中、いよいよチョキチョキズの放映が・・・・・。

あとで後悔したしゃべりは放映されず、ほっ、よかった。
ライブもおもろかったけど、楽屋トークがおもろいなぁ、ガンポンギー、最高!
放映できないような部分もあったけど・・・(苦笑)

しかしこうやってまじまじとみると・・・恥ずかしいなぁ(苦笑)

2001/3/22
伊丹谷バンドのリハーサル。

15日のライブの結果、方向性(ドラムレス)がはっきりしたので、
それに向かって突き進む。次回31日のクアトロでは、パーカスが入る。

今度はステージの時間も長いので、曲数も増やす。
オリジナルを2曲(曲自体は前からやっているやつだけどアレンジはずいぶん変わった)と、
中国曲を2曲。中国曲はできればフルアコースティックでどうかなと考えている。
というのも他のオリジナルは全部打ち込み(デジタル)だもんね。

新しくやるオリジナルの片方はパーカッションフューチャーにする予定。
今日はパーカスのYがリハには来れないので、
代りに僕が持ってきたジャンベ(こないだ買ったばかり♪)を叩いてみる。
無論全然ちゃんと叩けるわけではないのだけれど、
ジャンベって楽しい。買ってはじめて思いっきり叩いた。すっごいええ音するわ。
選んでくれたYに感謝!

大体の構成を決めてリハは終了。あとはオケ作りと練習のみか。

ちょうど同じ時間帯にスタジオにPEACHの面々もいた。明日から東京とか。
ライブも久しぶりに行きたいなっと。

2001/3/21
いきなりだけど、むちゃくちゃ鼻水。
そして目がかゆい、というか開けていられない。
あぁ、遂になってしまったか花粉症・・・・・・・・。

昨年はちょっとぐずつく程度だったので、風邪なのかなんなのかわからなかったし、
それ以前はまったく花粉症の症状すらでなかったので、
「まだまだ大丈夫」と思ってたし、
花粉症の人たちの苦労ってちーーーーっともわからんかったのだが、
今日になってよぅーくわかった。

これ、つらいわ。(苦笑)

もともとちょっとだけアレルギー体質なので、いづれなるだろうなぁと思っていたんだけど、
なってみるとこれほどつらいものはないよねぇ。
目が開けられない(かゆいし、眩しい)ので、仕事がまったくできない(してないという話もあるが・・・(^^ゞ)、
鼻水はでるわ、涙はでるわで頭はぼーっとしてくるし、、、たまったもんじゃない。

根本的に直すのには時間もかかるだろうし、
対症療法かなぁともおもうけど、うーん、なんとかしたいなぁ。今日は特に花粉がおおいのか、苦しいぞ。
でも日本人の10人に1人はかかっているといわれるこの花粉症。環境のせいもあるとおもうのよねぇ。

60年代ごろからスギ花粉がこの原因の一つであると知られ始めたそうなんだけど、
これって山林の伐採後に杉を植樹していったからじゃないのかなぁ。
潜在的に患者は多かったけど、原因がそう多くなければ発症も程度も低かったものが、
原因が増えたおかげで発症もその程度もひどくなったんじゃないのかなぁ。

夜宴会。
ミュージシャンとコンピュータ技術者、医者と文学家の相関関係は高いんだそうな、へー。
医者とミュージシャンの相関関係も高そうだけどな。

2001/3/20
うどん関係の友人2人の結婚式、めでたいめでたい。
神戸北野の北野教会で行われたのだけど、あそこっていわゆる異人館街のはずれにあり、
絵に描いたようなロケーションで、
これがまた絵に描いたようなシチュエーションというか絵姿
(2人にフラワーシャワーを浴びせるときなんか)になるもんだから、
結婚式出席者以外にたくさんの見学者(観光客)が来てておもしろかった。
でも幸せそうでなにより。お幸せにね。> M&K。

その後DUNK!のリハ。ようやくバンドに参加できるのでうれしい。
ちょっと遅れてはいったので、矢継ぎ早に曲の練習&構成の確認。
FUNK系なので基本的に単純(というと失礼か?)なのでやってるほうはやりやすいし、
他のこともできるので楽しいライブができそうな予感(実際はどーなるかはほとほとハテナ)。

リハ後ミーティングをちょっとやって皆と別れ、
遅い昼飯。ようやく行きたかった四天王寺にあるうどんやOに行く。
Tさんのいうとおり釜あげがうまい。こりゃまたこようっと。

んで、中国PJのミーティング。まずはスタジオにTVとビデオを持ち込み、
先日行っていた北京、天津のようすのビデオを見せてもらう。
やっぱりこの辺の大都市はぼくらが以前行った地方都市とは全然レベルが違うし、
あるところには普通によその国の(日本も含め)大都市にあるものが、あるのねぇという感想か。
ミュージシャンのレベルだってやっぱり同レベル(なのか?)の人たちもいるし。

面白かったのは北京にあるさる会社のスタジオ。たぶんアジアで一番いい設備と環境をもったスタジオ。
ビデオ見てるだけでもおおぉ~~とうならされるのに、これ実際に行ったらもっと衝撃だろうな。
あるところにはあるのねぇ~。

それともう一つは痩人(ティンマン)とのセッションの様子。
我らが伊丹谷氏とヒロ(Gt)が彼らのシークレットライブにお邪魔して散々セッションをしたのだけど、
その様子がなんとも。どう見てもラリってるダイチンがごっついえぇ感じ。
「Fuckin’」を連発してた(笑)。

んで、こないだ15日の音源をちょっと聞いて、あとは場所を移してミーティング。
31日のライブのこととか、今後の活動のこととか、バンドのこととかなどなど。
内容は濃すぎて、書けない(苦笑)。5月頃にまた北京にいくそうな。

2001/3/19
宴会。久しぶりによーけ酒のんだ・・・ってよく考えたら昨晩を除くと
ずーっと飲み続けてるな、毎日。こりゃイカンなぁ。

2001/3/18
結局番組の打ち上げが終わって部屋(ホテル)に帰ったのが5時半。
そっから3人でうだうだっとしゃべって寝たのが6時。朝やがな・・・

起きてみるともうチェックアウトちょっと前。
そそくさとシャワーを浴び、身繕いをして出る。
ちょっと期待していたけど、残念ながらメンバーの誰にも会わず。

腹も減ったので、昨日気づいていたB1Fにあるうどんや「はがくれ」
(大阪ではまぁ有名)の支店へ(やっぱりいってしまう習性・・・)。
生しょうゆ大を頼む。

待ってる間、厨房で麺を打っている様子を見学。
讃岐にある機械と同じ物をつかってる、が、なんだかぎこちないなぁ、
まだ若い見習いさんかな?

ひとしきり見学してるとうどんがでてきた。が・・・・・、
なんだか見ただけで、「あれ?」と思わせるような、活きのない麺。
食べてみてもなんだかべたっとしている、つるっとしていない。
はがくれは久しぶりだけど、こんなんだったかなぁ。手順とかは同じだろうけど、
なんでこんなんが出てくるの?打ち立て茹でたてのはずなのに?!
がっかりして店をでる。

もうえぇ加減疲れているので、いい天気のなかをゆっくりドライブして帰る。

でもまっすぐ帰らずにK楽器へ。
木曜日にカウベルを落として以来、調子の悪い楽器を見てもらう。
案の定だいぶネックが曲がってしまっているので、
それを戻してもらう。でもこれ続けていると、金属に疲労がおこって折れてしまう恐れが・・・・。

ついでに全体の調整をしてもらいながら(むちゃ狂ってた)相談。
ネックの曲がりを押さえるにはやっぱり支柱(つっかえ棒)を入れるしかなさそう。
吹奏感とか音色に微妙に影響するかもしれないのだけど(実際する)、
折れてしまうよりはずいぶんまし。この楽器を失うのはかなり手痛いしね。

てな感じで2時間ほど居座って、帰宅。あとはぐてーーーーとすごす。
同居ネコさんはそらもう、寂しそうだった。ゴメンね。

2001/3/17
きしむ体を無理矢理起こしてちょっとした音あわせへ。
そう、先週いけなかったリハーサルの埋め合わせ。

譜面をしっかりつくってもらったので、難なくこなせそう(ホンマか?)。
冗談を叩きながら、2時間ほどで終わらせる。
来週末はがんばろっと。

で、みなと合流するためすぐにホテルに戻ってロビーで待つ。
急遽時間が繰り上がったのでおお慌て。
なんだか宿泊者じゃなさそうな連中がロビーとか表におるなぁ、とおもっていたら、
そこへ大型バスが。降りてきた面々は・・・・・あら、ヤクルトの一軍やん!
生「古田」見た見た、なんか得した気分。おもっていたより顔ずいぶん小さいんやなぁ。

で、3人揃って会場へ。
歩いて5分ほどにあるHeat Beatはセッティングの真っ最中。
ちょうどチョキチョキズの音・カメラリハになるところ。
ここでようやくフロントのメンバーと再開。皆さんお変わりなさそうで、なんかめっちゃうれしい。
皆さんも憶えててくれてたようでこれまたうれしいのでした。

音・カメラリハはおもってたよりスムーズ。バンドはもちろんだけど、
ホーン隊も昨日の心配はどこへやら。フロントも相変わらずのノリで。
リハから楽しいというか懐かしいのはいいねぇ。

ひとしきり確認してリハは終了。
楽屋へ戻って一休み。雑談しているところへ、極楽とんぼの取材。
なにがオモロかったかって、放映されるかどうかは疑問だけど、
ガンポンギーと山本さんの対決(?)。
加藤さん曰く「4次元会話」がめちゃくちゃ受けた。腹痛いって(爆)。

その後解散して、僕はY倉さん(元?リーダー)と日本橋、黒門と寄り道。
事務所で別れて桃谷のM’sへ。
まだ18時過ぎだったので誰もいない。今日はじめてゆっくり落ち着いてコーヒー。

土曜なので客足がおそく(ついでにメンバーも)、後の予定がある僕はちょっと焦り気味。
遅くても21時ぐらいには一旦出ないと、あっちの本番に間に合わない。
そう焦る僕とは裏腹にお客さんとメンバー(なんでやねん!)が集まって、
ライブがはじまったのは20:30。ちょっとピンチなんちゃうのーー?

それでも隊長になんとかお願いして。21:15ぐらいに一回目が終了。
急いで出る。会場へTELすると「超急ぎで!」。
壊れるんちゃうか?というぐらいアクセルを踏んで、A112を走らせる。
順調にいくかとおもえたが、なんと環状線で事故渋滞!絶体絶命、
穴空けてしまう!とおもいながらも必死に飛ばし(道交法かなり無視)、
Heat Beat前になんとか無事故でたどり着いてみれば、21:40!!

入り口を正面突破し、舞台裏に回って降ろしていてもらった衣装に着替え。
ぜーぜーいいながらなんとか着替えて、楽器を出して、ステージへ。
ほとんどバンドの準備は整っていた。ほんまあぶなかった~間に合ってよかった。

ほどなく本番。イントロはじまる中フロントのメンバーが飛び出してきて・・・・。
あとはリハーサル通り。楽器が調子わるかったので、吹くより動き回る方に精を出した(笑)。

予定外のアンコールやエンディングコールもあって、終わったのは22:10頃。
楽屋であわてて着替えて、ふたたび車でM’sへ舞い戻る。
急遽EDFトリオはなんか思いっきりJazzになってた(笑)。
最後2曲のみ参加して、ライブは終了。隊長にひとしきり謝る。

あとはいつものコース、七福。ちょっと参加者はすくなかったが、また盛り上がる。
かなり食ったった!満足。

解散後、まだ盛り上がっているという番組の方の打ち上げへ。
チョキチョキズもほとんどのメンバーが残っていた。
フィリップ君主催の古今東西ゲームでやたらと盛り上がる。
ほんとこの人たちといると笑わせてもらえるわー。

宴はいつ果てるともなくつづくのだった。

今日のBGM
Misia 「Love Is The Message」

2001/3/16
猫におこされて起床。
やることもあるのだけど、まずは汚い部屋の掃除そして洗濯。

今夜のライブの写譜(移調)を済ませる。
うーん、今日はバリサクメインだわ。体力いるで~。

相変わらず混みまくる天神橋界隈を抜けてパタパタ入り。
ほどなくサウンドチェック、そしてリハーサル。
なんと言っても体力を思いっきり使いそうな今日のライブ
(ブラザースブルースバンド・・・・ブルースブラザースバンドのカバーね)。
リハーサルは控えめに(?)ということで、ちょっとだけ確認事項をこなして終了。
それだけでも今夜のライブは楽しいものになるだろうなと思わせるTOMさんはすごい。

本番。
歌・演奏ももちろんだけど、エンターテイメント性が抜群だった。
とにかくみせるショーで、やってても楽しいし(ただし体はキツイ)、
2回のステージがあっという間。いっぱい間違ったけど(反省)。

もともとのモノホンも面白いというかよくできている(映画もね)けど、
こうやって生でやるとまたまた面白いというか、あぁいうバンドのキャラが出来上がっているけど、
それに妙に束縛されるわけでもなく、ほんと。

終わってから、がーーーっと飲みたい(汗もいっぱいかいたし)ところだが、
実は明日のモダンチョキチョキズの収録(ミナミ極楽堂)のバンドリハがあるので、
早々に退席。残念。

でもブラザーTOMさんは「全国ツアーやる」と言ってたし。うーんどうなるのかな、期待。
でもまずはやはりTOMさん言うように「まずは体力つけましょう!」やなぁ。(苦笑)

チョキチョキズのリハにはUSHからフッサとマコちゃんと僕3人がホーン隊で参加。
本当はホーン隊も全部昔の関係者を集めたかったのだけど、現在はみんな散りぢりになってるとか、
仕事があったりとかで揃わなかった。というのでもともといたのは僕と河村さん(Tuba)のみ。

バンドはもうしあがっているのでホーン隊がのるだけだったのだけど、
やっぱ出来は悪く、居残り練習。ちょーっと明日が心配、TVだけに後に残るしねぇ。

なんとかましな状態までもっていき、終わって(TVのスタッフの皆様ご苦労様です)飯をくいに出掛けるが、
ホテルの周りはどっこもあいていない。ようやく見つけた串焼き屋さんで一杯。

某Mの○○リ○○話でむちゃくちゃ盛り上がる、へーーーー、そんな趣味あってんやー。へー。

今日のBGM
Herbert von Karajan「ドボルザーク 交響曲第8番」

2001/3/15
伊丹谷良介BlackDragonElechestraのライブ@クアトロ。

実際にオケを使ってライブをやるという実験第一弾。
残念ながら実際に前に出ている音は聞けないので、PAタイチに全権を委ねる。

本番は短いながらも思っていたことは一応できた。
が、それがよかったかどうかは・・・・?音源かビデオをみないと。
ただ、まだまだ課題は多いな、、、、というのは実感したんだけどねぇ。

ま、なんにせよやろうとしていることは間違っていなさそうなのを確認できてよかった。

2001/3/14
昨日に続いて16日のリハーサル。
仕事の関係上遅れていくと、すでにリハは終了してた(T.T)。

それよりも踊りのほうが大変だということで、
一曲一曲ここはああしよう、あそこはこうしようと、ホーン隊(USH)の連中で決めていく。
踊るのは苦じゃない(うまくはないが)けれど、こんなけやって体力もつかなぁ?
テナーなら問題はないのだけど、今回はバリサクが多いので。

それよりもこんなたくさん憶えられない・・・・・
あしたがんばろーっとごまかして終了(あかんがな!)。

その後明日の伊丹谷のライブのリハへ、えーいくそ忙しいぞ!

最終的なあわせ、確認事項の確認、やってなかった曲の練習。
といっても明日は4曲しかやらない(できないとも言う(苦笑))ので、
比較的楽かも。でもその分がーーーっと一生懸命やるつもり。

2001/3/13
16日のTOMさんのリハーサル。ただしボーカルなし。

実は曲自体はむちゃくちゃ難しい!って訳ではないので、
リハーサルは順調というか、サイズとか構成の確認ができないので
(たぶんTOMさんが決める)ちゃちゃっと曲を2通りぐらいやって終える。

いいミュージシャンが集まるとこの辺が効率よくてとてもいい。

その後Y倉さんの事務所へ赴き、
風邪で倒れかけているY倉さんと近所のPJで晩飯と17日のチョキチョキズの譜面の受け渡し。
気をつけて下さいね。> Y倉さん

ひとしきり音楽業界の話やら、TV業界の話(とくにNH○)で盛り上がる。

2001/3/12
昨日に引き続き、16日のTOMさんとのライブのための音取り。
テープの質も悪くてちょっととるのに苦労する。
が、まぁ、ほんと正確か?といわれると「ううん」と首を振るしかないけど、
ホーン隊の音なんてサウンドが間違っていなければ、おかしく聞こえないはずなので、
はっきり聞こえるところからとって、あとはおかしくないように埋めれば出来上がる
(それでいいかどうかは疑問だけど)

とりあえず書き終えた。ほっ。

2001/3/11
結局昨日帰ってきたら朝だったので、眠り込む。起きたら昼前!
イカンイカン、今日は今週末用の音採りをしないといけないのに。

明後日からあるリハーサルの音源があがってきたのが、昨日だったので、
音をとるひまが今日明日しかない。USHホーン隊のメンバには一人3曲がノルマ。
16日のライブはブラザーTOMさんとファンキー松田さんで再現する Blues Brothers のコピーバンド

僕の担当分をざっと聞きとおす。
ま、そんなにややこしい(採りにくい)曲はないものの、きちんととるのは結構面倒そう。
とりあえず一番面倒そうな曲から取り掛かる。
「Minnie The Moocher」はあの映画でキャブ・キャロウェイが歌っていた名曲、結構好き。
ちょいとJazzサウンドなので耳には鳴れている。

8割方採ったところでタイムアウト。リハーサルに出掛けないと。

ちょいと楽器屋さんなど寄ってスタジオへ。
そう、今日は10日ぶりに帰国する伊丹谷バンド(中国PJ)のリハ。
大体無事に帰ってくるのかどうかも不安なのだけど(向こうからBBSに書き込んでくる分には元気そうだが)。

定刻にちょっと遅れて到着、Y倉さんのみ。風邪をひいてむちゃくちゃダウンしている。
ほどなく伊丹谷とヒロくんが到着。元気そう。何もなかったかのように普通。
北京や天津での土産話を一部聞かせてもらう。
今回の旅行は偶然がうまく重なってとても収穫あったものだったよう。
詳しくはまたビデオでも見ながらゆっくり聞かせてもらおうっと。

リハは15日のライブでやる曲を。
構想通りオケ+生ドラムで。結構バランスが大事なことを思い知る。

僕も生音じゃぁ面白くないということで、エフェクターを久々に引っ張り出して音作り。
でもなかなかマッチする音ってないよなあ。
とりあえずワウとフランジャーでなんとなくな音を。
あとリハ一回しかないけど、大丈夫かなぁ、ちょっと不安。

伊丹谷がお世話になった中国関連のみなさん、改めましてお礼申し上げます。

2001/3/10
悪友N村の誘いでなんかわからんけど仕事があるというので朝もはよから出掛ける。

がしかし(ベンベン!)、
期末の例によって例の如くの道路工事だらけで渋滞しまくり。
1時間で到着するところが2時間弱かかってしまう。なんでこんな工事すんねん!
しかも何の工事かと見てみたら、
3車線の真ん中の車線のアスファルトをめくって、舗装し直してるらしい。
じゃぁその車線がでこぼこだったかって、実はそうじゃないのに、
わざわざめくって埋めてるだけ。なんやねんそれ!(怒)
まず金の無駄、そして市民が迷惑。これが自分たちの税金だとおもうと・・・
あーー、また書いてて腹立ってきた!!!!(怒怒怒)
”予算消化”っていう考え方、なんとかならんのか?

で、集合場所の天神橋の某所にいくが(1時間おくれ)、肝心のNはまだ到着しておらず、
ドラムのI橋が同時に到着、なんでも仙台から飛行機をキャンセルしてまで帰ってきたそうな。

でも待てど暮らせどNは来ない、ケータイも繋がらない、
もしかして道が凍ってて事故でも起こしたんじゃないか?と不安が高まっていく中、
自宅に電話してみると「・・・・・・・・・・寝坊した」、
あかんがな!まったく。

小一時間後集合し、ちょっと音あわせでもという彼に、
今日は一体何でどこ行くの?と聞くと、友人の結婚式披露宴で、四日市市まで行くのだ、と。
そんなん両方聞いてへんぞー、だいたい結婚式用の格好してないし、
四日市市?只今12時、入りは14時半、間に合うんか?という我々に彼曰く
「四日市ってそんなに遠いんか?」、おーい、遠いわーい、名古屋の手前やぞ!

早速荷物を積んで出発。環状線から松原線経由、西名阪へと。

生駒を越えると一面真っ白。昨日の雪のなごりか?でも道路は大丈夫そう。
どんな曲するのかとか決めながら順調に進む。BGMはもちろん全部ボサノバ
(そう、これはボサノババンド)。

名坂国道もすぎ、心配していた鈴鹿も大丈夫で、14時ごろに四日市まで到着。

会場となるホテルに到着し、機材を運び上げて、しばらく飯食ったりして休憩。
前の披露宴が終わったというので、セッティング。音あわせ。
大体構想はできてたので、あとは曲は慣れで大丈夫そう。
ただライブと違って新郎新婦の入退場とかにあわせるやつもあるの
で、終わり方とか始め方という決め事を少々。

あと、他の出し物(笑)で歌を歌うのにバックをやってほしいという女性とのあわせ。
曲は越地吹雪で有名なシャンソンの「ラストダンスは私に」、いい曲やねぇ。
彼女の声はすっごくソウル系なので和田アキ子(本人は嫌がっていたが・・・)
とかもいいんだけど。
(でも後程カラオケで和田アキ子歌いまくってた(笑))

そうこうしているうちに披露宴開始。ぼくらは招待客じゃないので、すみっこに板付。
実は今日の新婦(Nの友人)は「Meets」(Lマガ)の副編集長だった女性で、
その関係者(編集長の江さんとか)もたくさん出席していた。
相方は郵便局勤めの人だけど、実は地元の名家(?)の子息だそうで、
なんじゃら地元のなんとか組組頭(Not○クザ)とか来てたりして、面白い。

結婚式場で行われる披露宴は友人のとか数多くでたし、
だいたいあの司会がキライで(妙に泣きがはいったりして(苦笑))、
最近は全然出没していなかったのだけど、今日は式自体はそうでもなかったんだけど、
やっぱり出席者のキャラクターが面白い人がおおく、大いに楽しめた。

最後に恒例の新婦が両親に贈るあいさつがあったけど、
さすがというか、もの書き関係だったこともあって(かな?)いい言葉聞かせてもらった。
キャラクター的にも好みの彼女、今後も友達でよろしくー。

Meetsの編集部関係の人もオモロイ人ばっかりで、ちょっと憧れてしまった。

しかしこういうライブじゃない演奏の仕事、しかもタイミングとか気を遣うやつって疲れる。

2001/3/9
朝から雪。今年は近年になく寒かったけど、こうやって雪がちらちらすることは少なかったな。
でも昔(20年ぐらいまえ?)は雪が降ったり、霜が立ったり(これ見なくなったよなぁ)、
池の水が凍ったり(コイとかが可哀相で・・・・)するのは当り前だったように記憶してるけど。
やっぱりこんなとこでも温暖化?

今日はUSHでストリートの予定なんだけど、寒くてやだなぁとおもっていたら、
15時ごろからむちゃくちゃ吹雪いてきた!200m先ぐらいも見えない!あらまー。
積もりはしないけど、日陰になっている屋根はうっすら雪化粧。

こりゃないなー、とおもっていたけど(実際一度なしに決定した)、
その雪もやみ、月まででてきた。どないやねん!

結局、なしということだったので丸腰(手ぶら。ぼくは楽器を持っていないことをこう呼ぶ)で、
電車でいそいそミーティングへ向かったのだけど、その途中で電話、「やっぱりやる」。

「えーー、楽器もたんとでてきてもーた」「まじ?}「ほんま!」「ちょっとまって」
・・・・・・「マコちゃんが楽器持ってるって」「助かった!」・・・・
というわけで、楽器を借りてやることに。

雪の影響もあってか集合がおくれたんだけど、21時ぐらいからはじめる。
(ちなみに横には製ジェロニモ&メルギブソンズがおった。15日はよろしく!)。
やっぱ寒い寒いむちゃくちゃ寒い、親指の感覚がなくなりそう。

それと借りた楽器はいい楽器だったんだけど(昔持ってた奴と同じ)、
全然音がでないなぁ、コントロールでけへんなぁ、
鳴らないなぁ(実際全然ダメダメだった・・・・(T.T))とおもいながらやって、
1ステージやりきったんだけど、
貸し主がとことこやってきてベルの中を見てみたら、あんた!、
スワブ(管体の中を掃除する道具)が入ったままでした!ガーン。
そら音もならんし、コントロールもでけへんわいな。
取り除いてみると、むちゃくちゃ吹きやすい・・・・・・・・・

あんな状態でストリートやるなんて・・・・、とむちゃくちゃへこんだのでした。

その後場所移動してミーティング、曲作りの打合せ。
ふっさの曲がだいぶいいカンジになってきた。
僕のはなんかいまいちやわぁ。がんばろっと。

今日のBGM
Brooklyn Tabernacle Choir

2001/3/8
今日もオフ♪うれしいなっと。

が、仕事が全然終わらずえらい遅くまでかかる。
というか2年越しでやってきた仕事が明日納期(ユーザオープン)なので。。。。
でもまだちゃんとしたものができたのかどうかまったくわかんない、不安。

馬刺しは美味い!

今日のBGM
Breker Bros.「Heavy Metal Bebop」

2001/3/7
皆で晩飯を食いにいく。

僕が日本一うまいと思っているお好み焼きやさん(ということは宇宙一美味いはず)。
なんといっても生地が美味い。
おいしいといわれるお好み焼きやさんは多々あるだろうけれど、
生地だけ食べても美味いというところは、そうそうないと思うのだけど、如何に?

特に話題なし。

今日のBGM
Branford Marsalis「Backshot Lefunk」

2001/3/6
譜面の清書。
ちょっと前までは手書きで奇麗に(といっても僕が読める程度だからきたないのだが)書いていたけど、
最近はぜーんぶソフトでやってしまうので、
奇麗だし、なんといってもコピー&ペーストができるし、
移調もすすっとできるし、こんなありがたいことはない。

DUNK!の譜面書き終わった。ふぅ。

森退陣の声が高まっているが、
内閣不信任案は否決、なんやねんそれ!!(ちょっとお怒りモード)
やっぱり利権と自己防衛、だれも政治なんかまともにやる気ないとしか思えん。

ああいう政治家の給料を国民(有権者)が毎月払うことにして、
それ以外は収入あったらあかんことにしたらどうかなぁ(政治献金は一切なし)。
有権者は毎月最高100円まで支払うことができる。無論0円でもOK。
政治やってる連中を応援するなら払ったらいいし、あかんなと思うなら減額もしくは払わない。
これを iモードとかから決済できるようにすると。

で、毎月有権者が払ってくれたお金を政治家(この場合国会に参加してる人かな?)で頭割りすると。

有権者が7000万人ぐらいおるとすると、
最高月当り70億円。500人で割ったら一人1400万か。だいぶ多いけど、最高だったらだけど。
ま、額の大小はおいといて、有権者が政治に感心を失うか、支持率が下がれば下がるほど、
本人たちも苦しくなっていくと。逆に支持が高ければ増えると。
むちゃダイレクトでわかりやすくていいなぁ、と思うんだけど、どうかな?

場合によっては-100円~100円にしてもいいかも。
支持されなくなると、毎月借金がくるという。オソロシヤ。

今日のBGM
Branford Marsalis「Royal Garden Blues」

2001/3/5
ストリート。むちゃくちゃ久々。12月の頭にやってからだから、
およそ3ヶ月ぶりか。

やっぱり冬は厳しい。
演奏はなんとかできるかもしれないのだけど、
見て聞いてるほうはじっとしているわけだから、
ガマンにも限界があるしねぇ。

先週中ぐらいから気温が下がってきていたので
(事実昨日も寒かったし)、
どうなるもんかなと思っていたけれど、
昨日ほど寒くはなかったものの・・・・・・・・でもやっぱりストリートするには寒い!

あと、最近なんだかJazzをあんまりやっていないので、
勘が全然もどらず、やっててもなんだかあさって。
そんな自分が嫌になる。

それとやっぱり鍛練がぜんぜん足りない(というかしてないしー)。
いまいちな自分に気分もいまいちになっていくのって、悲しい。

春からがんばろっと。

今日のBGM
Stylistics「The Best Of Stylistics」

2001/3/4
昨日に引き続きトライ。

ほんとはゆっくり寝たかったのだけど、
今日仕上げてしまわないといけないものがひとつあったので、
強迫観念に迫られて(+ネコに起こされて)起きる。

昼頃、まったく進展なし。

参考に友人がくれたデータ(および環境など)を詳細にながめまわしてみる。
そんな違うことはやってなさそう。
それとマニュアルをきちんと読んで(めんどい!)ひとつひとつ検証。

すると、あら不思議、ちゃんと鳴った!わーい\(^o^)/。
ちゅーか最初からそうしてたらいいのに、反省(←いつものことか・・・・)

大急ぎで曲のアイデアをシーケンスに落とし込む。
4時間ほどかけてなんとか聞ける形に。ふぅ。

夜はUSHのストリート&ミーティング(これに宿題があったのだ)だったので出掛けるが、
なんだかお空が真っ暗よ?と思っていると、
横殴りの風+・・・・雪、え?雪?!

到着してみると、先に来てたFとHは凍えていた(苦笑)。しかも雨。
東通の飲み屋でとりあえずみんなの集合時間まで時間潰し。

実際その時間になってみると、まだ風はひどいけれど、雨も雪もなし。
ということで、ストリートをやる(寒いんだけど)。
日曜の夜なので(しかも激寒)立ち止まる人は少な目だったけど、
がんばりました。でもさほど宣伝効果なかったかな。。。ちょっと残念。

えー加減疲れたので、ミーティングは見送り(今日の努力は?)

今日のBGM
Count Basie Oche「Basie In Sweden」
Count Basie Oche「At Birdland」
秋吉敏子=Lew Tabakin Oche「Long Yellow Road」

2001/3/3
雛祭り(カンケーないけど)。

ほんと宿題を溜めまくっている(ちなみに洗濯物も(笑))ので、
それを片っ端からやっつけていかなければならないので、
今日は腰を据えて(覚悟を決めて?)自宅で自主的カンヅメ作業。

ええ加減、譜面書きソフトで作曲(プリプリプロぐらいを作ってる)はつらいので、
なんとかシーケンサーを扱えるようにしなければ!ということで、
やっとこさCubaseをいじくりはじめる。

まぁ、凝らなければシーケンス自体はそんな難しくないのだけれど、
何よりも問題だったのは、使っているソフト音源がならなかった
(うまくMIDIチャンネルのマップができなかった)こと。
(こんなん初心者の”初”の字あたりなんだと思う)

朝から家事を片づけて、それ以後ずーっとMAC君の前。
ちーーーっともわからない(マニュアル読めよ!)ので、飽き飽きしてくるのだけど、
そこをガマンしていじくりつづける。
その間もうちのネコさんはずーっと寝てるだけ・・・・うらやましい。
(うるさくないだけマシか)

結局何が悪いのかさえわからずに、夜中になってしまった。
今日僕はいったいなにをやっていたのだろう・・・・・

くやしいのでドラム+ベースのパターンだけつくってやんぴ。
明日は頑張ろう!

今日はでかけて遊びたかったんだけどなぁ。。。。。。

今日のBGM
Bob Berg「Steppin’ At Europe」
U.H.Garden「Yellow Fanky Pao Pao」

2001/3/2
ようやく週末。なんだか時間が長い、疲れた。

「Meets」に愛する七福が載っている(補佐情報)と聞き、
帰りがけに本屋さんへ。
ほんとほんと載ってる載ってる、
おなじみのテールスープの写真とともにオモニの笑顔も。
やっぱあの界隈はおおいんだなぁ。

今日のBGM
Joshua Redman「Beyond」

2001/3/1
21世紀が明けたかとおもってたら、もう3月。ほんと光陰矢のごとし。
いよいよカウントダウンが間近になってきた(謎)。

17日にあるTV番組の収録の打合せ。
実は僕自身はすごく行きたいのだけれど、この日ライブがあって(EDF)
この収録には参加できるかどうかはまだグレー。
でも懐かしい人たちが集まるのでぜひ行きたいのだが・・・・・。

Y倉氏と、それから7年ぶりぐらいになるK村さんと会う。
全然かわってないので、なんだかうれしくなってしまった。
(ただ、髪の毛がすごく伸びてた)

昔話を交えつつ、演奏内容(ホーン隊)についてや、譜面の説明、
それとリハーサル、本番の予定などについて打ち合わせ。
演奏の方はまぁブランクがあるとはいえ、CD聞いて予習しておいた(笑)ので、
話は簡単に済んだ。あとは尺をどうするかだけだけど、
これはY倉さんでだいたい決めてくれそうだから、
こっちはホーン隊の面倒をみてりゃよさそう。
でも従来のメンバーではないので(除くK村さん、僕)、
いろいろ心配事もある。なんてったって演奏よりも見せる方が主体っぽいもんな、このバンド。

その後、お初天神辺りで蕎麦を食い(めちゃ美味かった!またいこっと)、
K村さんと別れて、Y倉さんと2人でちょっとだけ飲みに。

4月以降の仕事の話とか中国PJの話とか、いろいろ意見を聞かせてもらったりする。
話を聞いているととてもわくわくするんだけれど、
実際問題どうなるのかは、ちっともわかんない。うーん不安。

今日のBGM
Kenny Garrett Quartet「Introducing Kenny Garrett」

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