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2001

(旧)2001.12月の日記

  • 2001-12-01 (土)
  • Blog

2001/12/31
さて、今年最後のお仕事はSabrosuraで年越し!
しかも東京は渋谷のクロコダイルでのサルサパーティー。
これはこのバンドにとって大きな機会。

しっかし東京行くのは面倒だなぁ(面倒がっていてはダメなんだけどねぇ)。
車で行くのはもうしんどいし、
新幹線もそのたった3時間が我慢しずらい。あーいやな性格になったもんだ。
でも今回は年賀状をひたすら書きつづけながら
(ゆれがひどくて字が結構きたなくなった。送った人ごめんネ)だったので、
時間はすぐに過ぎてしまった。

そのまままっすぐクロコへ。
もうすっかり始まっているライブパーティーはもう芋の子を洗うようなぐらい
人がいっぱい、めちゃくちゃ盛り上がってる!

まずはカウントダウン。ホーン隊としてステージにあがってその時を待つ。
何故か(!)あゆの番組でのカウントにあわせての年明け!
みんなえらい騒ぎ、あまりのパワーに圧倒される。

Sabrosuraのステージは2時半頃から。
いつもにもましてのパワーを出して最初から飛ばしまくり。
でも演奏はキチンとやらないとね。
のっけからのクラッカーでお客さんをうまく引き込んだら、
あとはいつものノリで押し捲り!!

曲もいい感じだし、見せ場もおおかったから、
お客さんは楽しんでくれたと思うんだけど、実際どおだったのだろ、
気になるねぇ。
自分の長ーいソロとかも出来はどーだったのかすごく気になる。
しかし1時間のステージとはいえめちゃ濃いものだった。
面白かった!<これが一番大事。

ライブ後、外に友達2人がきてくれていた。
ステージは見られなかったそうだけど、
こうやって会いにきてくれるってのはうれしいもの。
寒い中ありがとね > S&Y

やっぱり本当は静かな年明けがいいなぁ。正直なところ。
わーっと騒ぐのは全然いいのだけど、
なんか節目がしっかり分からずに、ちょっと寂しい気分。。。。

さてさて、今年は結局元旦にたてた計が両方ともできなかった。
なんとも情けない話。時間はたっぷりあったのに、
なんだかんだと自分に理由をつけたのができなかった原因だと自己反省。
来年はもっと頑張れるようにしようと、心底思う。

2001/12/30
ファンキー松田ソウルフィーバー@京都RAG。

昨年は年末カウントダウンだったけど、今年は一日早いカウントダウン。
でもそんなことは関係なくファンキーさんのステージはぶっ飛ばす!
あまりの勢いに最初お客さんは飲まれてしまっていた(苦笑)

それでもファンキーさんもバンドもちっとも衰えずに
ぐいぐい強引に突き進むもんだから、いやでも盛り上がる。
今日は「Me & Mrs.Jones」がめちゃめちゃよかった。

終わってからおきまりの宴会。
お疲れ様~ということもあって飲んだ飲んだ、
久しぶりに明け方近くまでのんだわー。
さすがにふらふらになった(苦笑)

2001/12/29
荒崎BigBand@姫路ライラ。

このバンドもライブこそ少ないものの、
いいときはほんといい演奏をする(できる)ので、
なくなってほしくないバンドなんだけどな。
でも最近いまひとつ勢いがないのもたしか。
でもこの間のライブはとてもよかったので、
そのパワーをもって、またいいライブができるか?

ライラはいつもお客さんがとてものってくれるのでやりやすい。
今日ものっけからいい感じでライブが始められて、こっちも大助かり。
まーまーなペースでライブが進む。

やっぱりいつもというかほんと最近いいなぁと思うギターの清野さん。
今日もめちゃめちゃカッコよかった。
それと一緒にやる場面がきたときにとてもやりやすい。
僕のやろうと思ってる方向にすぐついてきてくれるし、
その出し方、ぶつかり方もとてもやってて気持ちいい。
すごいわ、ほんま、感服しまくりです。

遠いのでいつもゆっくりできないライラだけど、
いつもおーきにです > マスター

2001/12/28
E.D.F.、本年最後のライブ@Crossroad

東大阪でもだいぶメジャーになってきた(?)のか、
年末だからかたくさんのお客さんに恵まれてE.D.F.もとてもうれしかった。
締めくくりのライブにはとてもいい雰囲気。

いつもの曲もやりーの、
違う曲もやりーの、でもE.D.F.はE.D.F.。
今年はアルバムもつくって、ぐっとまとまり感が増したような気がする。
来年はE.D.F.にとってどんな年になるのか今から楽しみ。

最後のRUGTIMEの最後の最後、
S水隊長のピアノのエンディングが非常によかった。
あぁ、みなさま今年もお疲れ様でした。

2001/12/27
30日ソウルフィーバーのリハーサル。

先日にやってるので大分慣れているのだけれど、
やっぱり忘れていることが沢山(苦笑)。
今回はホーン隊が一人減るのでアレンジも見直しながら。
なかなか上手くいかないもんだわ。


2001/12/26
Sabrosuraのリハーサル。
あと残すは30日ステラホールおよび31日原宿クロコダイル(30日は僕出ないのだが)。

いつも使っている楽器がだいぶがたがたになってきたので、
予備(ではないんだが)に持っているもう一本のテナーを出してくる。
全然使ってないのとしっかりい調整していたのもあって、
全然違う感触。簡単に言ってすごくしっかりしている(めちゃ古いんだけど)。
なので、Jazz以外のライブにはそれを試してみようと、
今日はこの楽器をリハにもってきた。
なかなかいい感じなのである。でもいつもと違うからカンが狂うのだけどねぇ。
ま、譜面吹いている分には大丈夫かな。

2つの本番用のゲネをやって、
その後に”せめてこれだけはやりたいな~”的ダンスのレッスン。
先日のダンスレッスンの甲斐あって、
なんちゃってダンスはできるのだけれど、
やっぱりなんとなーく違うのよねぇ。でもクロコでははじけてやりまっせ~!


2001/12/25
今年はクリスマスがイブが祝日で今日は平日だったせいなのか、
ミュージシャン連中は今日結構休みのよう。

今年の年頭に”でるぞ!”と思っていたけれど、
結局出れなかった、第九。
それでも一年に一度は聴きたいので、なんとかチケットを手に入れて聴きにいく。

ひさびさのシンフォニーホールはやっぱりいいホールだなと思わせるものがある。
舞台も近いし音もすごくいいと思う。

やっぱり大フィルはいい。
それと初めてみる井上道義氏の指揮がめちゃくちゃよかった。
ナチュラルで無理に聴かせようとかしない、でもいい音してるし、
ほんとベートーベンの意思そのまま、のような感じがする(ま、素人意見ですが(苦笑))。

第3楽章がとてもよかった。
それと4楽章で最初に歌うバリトン歌手の、そのパートがきたとき、
ほんと鳥肌が立つかのようなその声の響き!すごかった!

ひさびさに満足いくオケを聴けてほんとうれしい。ゼータクだわ~。

会場入り口で偶然DUNK!のIチロー氏と出会う。
「なんでこんなとこに?」と聞かれるけど、だってたまにはいいクラシック聴きたいんだもん、いいがなー。


2001/12/24
結局朝までミーティングがあって帰ってきたのが6時前。
ちょっとだけ寝て9時には家をでる。今日もSabrosuraだ。
でも今日はミニライブっぽいけど。

南海堺駅の前のショッピングモール(最近どこの駅もこんなんだからつまらん)の
吹き抜けにスペースをつくってのステージ。
リハーサルついで(なのか?)にNHK(AMだったんだとおもう)の生放送に出演。
ラジオの音がないので、アナウンサーさんが何しゃべってるのかわからんうちに
その番組は進行。よくわからないうちに演奏して、よくわからずに終わった。うーん。
どなたか放送聴かれた人おられます?(11:00から15分間ぐらいあったはず)

その後は14時16時とステージがあったわけだけど、
もう眠くて眠くて。間の時間はずーーーっと寝てました。おかげで首筋が痛い。

何にせよ今日はイブ。
みなさんよいクリスマスを。
すべてのひととねこさんをはじめすべての生き物たちと、植物、海、山、
この世のすべての創造されし物たちに。Merry Christmas!!

今日のBGM

Take6「He Is Christmas」

2001/12/23
Sabrosura@マザーホール。

今日は「Love&Peace」というアフガンおよびNYへの募金チャリティーコンサート。
錚々たる面々(とくにラテン系)が出演するイベントのなかにわれわれも。
昼過ぎにはいってリハーサル。
いつもはテレビでしか見たことないこのスペース、すごくひろいねぇ。

本番まちの時間は日本橋の某ダンス教室にいってダンスレッスンを。
やっぱりホーン隊も踊れないとね、ということで半ば強制的に
(でもやれたほうがいいなと実はみな思っている)。

基本的なステップからその応用をみようみまねでやりつづける。
「これは絶対でけへんわー」というものもあった(というか、そのほうが多いかも)けど
頑張ってやりつづけること1時間半、、、、できる・・というよりへとへと(苦笑)。
それでも少しはましになったかなーと。もっとやればできそうやなとは思った。

しかし体硬いわ。左右で体の堅さに偏りがあるのが分かった。やばいなぁ。

もどって本番。踊りたいのだけど体がへたってる(苦笑)。
30分という短い出番だったけど一生懸命やったつもり。
お客さんもこういうサルサ見るのが初めてって人多かったようだけど、
それなりに喜んでもらえたようでうれしい。

夜中、黒龍でミーティング。いろいろ中国の状況が見えてきたので。
という報告だったのだけれど、いきなり難問が・・・・
状況はすごくよくなって契約ももうできる状態なのだけど、、、、バンド側に問題も。
これは根が深いからどうなるやら。。。
収集のつかないミーティングは深夜までつづく。

2001/12/22
朝から(眠いのに)おきて高校へ。練習を見て欲しいと頼まれて。

さすがに現役生たちは元気!
教えるといってもぼくにできることはあんましないんだけど、
気づいたことをつらつらと言いながら、よくなるようにちょっと指導。
べつにめちゃ上手いわけでもないし、そんな短時間で良くなったりはならないのだけど、
彼らのやる気というか熱心さにつきあうのはとても楽しい。
なんのかんの言いながら2時間半ぐらいやってしまう。

夜はOB連中であつまって忘年会(ほんま集まるのが好きな人々なのだ)。
他愛もない宴会だけどそれが楽しい。
そしておきまり(?)のボーリングへ。酔ってたししんどいので
スコアは最低だったけど(笑)、なんだか笑えるボーリングだった。

おまけ:高校の教室でその辺の机にはいってた教科書をひっぱりだして
数学の問題をやってみるけど、、、でけへん!やり方自体を忘れてる。
関数の問題もめちゃ苦労したし、対数の問題も簡単なのにめちゃ時間かかった。
頭の最近つかってない部分死んで来てるなぁ(苦笑)。

2001/12/21
E.D.F.@M’sHall。

ちょっと風邪を引きかけているみたいで頭が痛いのだけど、
そんなことは全然関係ありませんね。
クリスマス前となるライブはなんかちょっとだけ静かな雰囲気。
でもお客さんは満員でとてもうれしい。

最初はなんだか調子がでなかったけど、
そのうちみんな暖まってきてか、とてもいい感じに。
S水隊長のピアノはやっぱりとてもやさしい。そして切なくなるときがある。
んで、やっぱりN川さんのベースはいい。楽しいベースだ。

Chrismas Songが突然でてきてみたり、
最後はHey Judeの大合唱になったり、いったいこのバンドは何のバンドだ(笑)。
ほんといいバンド、E.D.F.。

恒例の七福で宴会。
飲み物100円サービス期間(七福は18周年だそーな、すごい!)なので、
みんな飲む飲む喰う喰う。ほんまに店中食いつくしそうな勢い。
お客さんもメンバーも交えての宴会ってほんま楽しいわぁ。

2001/12/20
Toccate。

先日一緒してもらったO茂さんとまたまた。
今日はめちゃくちゃ調子悪い、いやんなるほど。
ま、練習もろくにしてないから仕方ないんだけど、こんなんじゃぁ全然だめやな。
演奏しながらめちゃくちゃ意気消沈した。

思い通りふけないってめちゃくちゃストレスになる。
やっぱりちょっとでも練習しなきゃ。

2001/12/19
ひさびさに家でくつろぐ。

2001/12/18
中国PJ事務所についにADSLが引かれる(やっとこさNETができる)ことになったのでいそいそと設定に出かけるが、
まだモデムが届かないとのこと。うーん。

NさんからNY旅行(そう、某旅行社で公募した格安Report付きツアーに当たったのだ)について聞く。
めちゃ安全だって。空港には軍隊おるって。でも丸2日ではあんましあちこちいけなかったって。
そらそーやねぇ。10年前に行った時、半月かけてもマンハッタン全部行ききれてないもんねぇ。
でもそんな話聞いて、めちゃくちゃNY行きたくなったのであった。

夜、元職場の人たちと忘年会。いったい何を忘れるんだろう(苦笑)。
というか最近物忘れひどすぎるんだけど、どーしたらいいの(再苦笑)。
久しぶりの奴もいたし、よく会う奴もいたし、
でも何にせよ楽しいのだ。でもマッカリのせいでちと酔った。
結局7年一緒にいたわけだけど、ずっとこのまま遊んでくれるかなぁ?
みんなもそれぞれ動いていくしねぇ。

2001/12/17
United Soul Hornsの音作り。
今日もやや進んだ。
ほんとリズム周りの音というのはすこし変えただけで全然違って聴こえるのが凄い。

作業場所を提供してもらっているTイチが「白菜余ってるから鍋しよー」と言い出したので
(ちうか白菜しかないやん~)腹も減ってきたしと鍋の用意。
こういうとき異常に行動の早いF原に買い物&準備をまかせて
(まかせると台所がびしょびしょになった(苦笑))、
土鍋はアルミ鍋で、出汁はヒガシ○のうどんの出汁で、
なんてテキトーに作ってみたけど、鶏と豚のおかげで美味い鍋に(喜)。

また、米も炊いたのだけど、これがめちゃめちゃ多かったのだが、
さすがに男5人もおったらおじや(というかおかゆか?)にしても、
ぺろっとなくなった、あー美味かった!

教訓:ミミガーを鍋に入れたらなんのこっちゃわからないものになる(苦笑)

2001/12/16
朝もはよからYぶちゃんが超ハイテンションで、
みんな眠くて寝てるのに順番に起こされる(苦笑)。
やつはいつも朝が早いので夜遅くても平気なのだ。
(いきなりビールを4本ぐらい飲んでるところもすごい)

のろのろと皆起きだして、朝ご飯。
おにぎりと寄せ豆腐鍋。
おにぎりのお米もめちゃめちゃ美味かったけど、
寄せ豆腐が、もー、たまらんぐらいうまいうまいうまいうまい。
ここ甲賀にあるS水豆腐はほんまうまし。

うだうだしながら片づけし、
昼過ぎには大阪に戻らなければならないというF田くんとYぶちゃんを
豆腐や経由で送り出して、残ったものは近所のおふろへ。

はじめていく、カフカの湯はひろいお風呂でサイコー!
ちょうどいい天気だったので、露天風呂があったかくて、
でも熱くなくてもう殿様気分。こんな幸せでいいのかー?
体の力を全部抜いて終始リラックス。

んでその後招かれてY木家へおじゃまして、ご飯もよばれながら(こればっか)、
うだうだっとしたりパソコンの面倒を見たりして午後もゆったりすごす。
どうしてこういうゆったりした時間はすーーーっとすぎちゃうのかねぇ。
外に出るとすっかり夜。

工房へ戻ってちょっと片付けしながら軽く食事(またかい!)。
やっぱりうだうだっとして犬と遊んで、満足したのでようやく岐路へ。
あ~~、今日はほんとに何もしなかった。
すごくリラックスした一日だった。

甲賀・甲南のみなさん、2日間ほんとありがとう。

2001/12/15
ちょっぴり早いクリスマスライブ@滋賀甲南町 烋酒館。

甲南町の忍者屋敷横にある会場、なかなか発見できない。
町の人はみんな場所をしってるのだけど、隠れているのだ、さすが忍者の里?
会場は古い酒蔵を改造したもので、広い木造。
しっくいの白さが気持ちいい。

セッティングして音を出してみると、
こういうつくりの建物だろうからか、柔らかい響きがするのでとても心地いい。
今日やる曲を決めながらリハをみっちりやる。
実は昨日のSabrosuraでステージから飛び降りたときにかかとにヒビがはいったという
F田君がちょっと心配。

ほぼ満席のお客さんのなかライブはスタート。
Jazzあり、Popsあり、Rockな雰囲気ありな感じで思っていたとうりになってうれしい。
サルサやってるときとはまた違ったF田くんが見れて面白かった。
やっぱりStevieの曲はいい曲がおおいなぁ。
お客さんも喜んでもらえたかな?
(途中えらい騒がしい事件があったけど(苦笑))

終わってからいつものようにK工房で鍋。
いつもの仲間でいつもの宴会。
でも肝心の主がダウンしてるのですこし静かか?(お大事に)。

豆腐とワイン、みんなとのおしゃべりが楽しかった。

2001/12/14
Sabrosura@アメ村グランカフェ。

初めてとなるここグランカフェ。
このクラブでずっと出れたりしたらいいなぁ。
見栄えがするだろう高いステージがいい。

DJも入ってのラテンイベントなので、
ステージは2回あるものの、ワンステージは30分と短い。
久々のチャイナ系衣装(見た人は知ってるよねぇ)をまとって颯爽とステージへ。
こういうラテン系のバンドを見るのは多分初めてのお客さんが多い中、
演奏がはじまる。レコードとは違う生の音にとてもいい反応をくれるお客さんたち。
途中KIYOMIさんのチェベレダンサーズもはいって踊ってくれて、
短いながらもとても充実したステージだった。
でもいつも長々としたステージをやってるせいか、
30分ぐらいだったら全然ヘーキ(笑)、汗はかくけどねぇ。

2時間ぐらいあいての2ステージ目も変わらぬテンションで。
実はこのステージの途中からすごいお客さんがきてた。
パタパタで今日出演していたNORAさん(オルケスタ・デ・ラ・ルス)と
そのバンドメンバーのほとんどが来てたのだった。
ステージ終了後楽屋に皆さんで顔をだしてくれた。
いやー、なんかすごいねぇ。

中に10年ぶりぐらいにあうTPのS久間さんが。
めちゃめちゃ久しぶりだけどちーーーっともかわってなかった。
なんかうれしい。

外はめちゃめちゃ寒いけれどクラブの中はホットだった。

2001/12/13
オフ。

夜、友人Nとのみに。久しぶりに酔っ払う。
あー、酔っ払うのは楽しい!

2001/12/12
Sabrosuraのリハーサル。

今月は出番が多いし、いろいろ曲の変更とかもあるんで、
その練習を。
それに結構大切なステージが多いので、きちんとやらんといかんので。

ひさびさに長い時間のリハだったので、えらい疲れた。
というか、ちゃんと自分のための練習しておかないと、だめね(反省)。

2001/12/11
寒い、寒い、どーしようもないくらい寒い。
北海道はえらい寒波で往生してるみたいだし。
練習に出かけたいのだけれど、どーも寒さが骨身にしみるのでできない。
出かけても全然練習できないのよねぇ。
外で練習はやっぱ若いうちしかできんか・・・(涙)。

夕方からUnitedSoulHornsの音作りをしに。
F原も一人でやってると行き詰まりやすいようだけれど、
3人集まると効率もいいもの。でも使用しているMAC(Tのん)がいっぱいいっぱいらしくて、
しばしばお亡くなりになるので、進むは進むが遅々としている。
でも、一曲分のリズムが出来上がったのでいいかー。

でもこの調子でいってたらいつ出来上がるやら。
そろそろハッパかけていかんといけませんなぁ。

今日のBGM
村治 佳織「Concierto De Aranjuez」
「Horowitz Plays Chopin」

2001/12/10
矢野顕子の大阪公演を見に。

先日はツアー初日だったのでどーもすこし緊張というか、
すっとしたものが感じられなかった(といってもエクセレント!だったけどね)のだけど、
今日はどうかなー。

やっぱり最初の音からノックアウトー!
曲目は同じだけれど、同じに聴こえないのはなぜ?
ツアーも終盤に差し掛かり、3人の一体感というか音楽のまろやかさが素晴らしい。
今年はあっこちゃんの声もすばらしくいいので、ほんとうれしい。

今日は2度ほどクリフがちょっとだけトチッて舌出したり、苦笑いしてるのが見えて面白かった。
それまでキーーーンとした緊張感があったタイコがすこしまろやかになったのがわかる。
アンソニーも笑ってた。それでも音楽の質は非常に高くて・・・言葉にするのは難しい。

聴けば聴くほどいいし、ちっとも聴き飽きないし、
自分ももっともっとがんばらんとあかんと言い聞かされる、そんな気持ちになった。

今日も素晴らしい音楽をありがとう。

今日のBGM
Into The Air「Into The Air I」
「Miles & Coltrane」

2001/12/9
夕刻から友人の結婚式2次会。
高校の先輩なのだが、もうえらい長い付き合い。
いつものよーにいつものメンバーでテーブルを囲み、
そのせいか宴とは別に別のノリで妙な盛り上がりをしてしまう。

しかしぜんぜん変わらんわ、先輩(苦笑)。

お幸せに!! > F

夜、いつもTOCCATEでやってるメンバーと茨木JKで。
いつもはほんとストリート気分でわーっとやってるんだけど、
場所を移すと同じことやってもなんとなく違った気分。
ま、それに加えてちょっとこのところ凝った曲もやるようになったので、
難しい、というのもあるんだろうねぇ。

個人的には連日ライブのおかげで実は体力的にも精神的にもちょーと参ってたので、
満足行く演奏ができなかった。くやしい。
だからといってメタメタというわけではないんだけど、
こう、なんというか、自由さというか「いつもはこーなんだけどねぇ」という
思いばかりが先行し、、、、んー、悪循環。

もっとタフにならんといけんねぇ。
4日やそこらでへこたれてては、ダメダメ。

今日のBGM
ウルフルズ「サンキューフォーザミュージック」
Blue Mitchell「Blue’s Moods」

2001/12/8
Sabrosura@京都丸太町METRO

2週連続で京都、しかもMETROというのはなんかつらいなぁ。
でもまぁいいか(笑)。ライブやれるというのはうれしいこと
(行き帰りの道中がヒマなのだ、運転してるとはいえ)。

さて、今日もLATINO CONNECTION。
いつものことなら「どっからこんなに来たんじゃ?」というくらい
人がわんさかいるのだけれど、今日は師走に入ったせいか(ほんまか?)、
ちょっと少なめ、ちょっと残念。

でもそんなん全然関係ないもんねーとばかりにライブはいつもの調子で。
しかしペットのF原もボーンのM田もこの前に別の本番してきたとこだし
(飛び込みセーフだった)、
僕はといえば昨日おとといでへこたれてた(ちょっとやりすぎたねぇ)ので、
ダンスしようにも体が動かん動かん(^^;;;。

いつもより楽器も重く感じるよー。

でも、それでもそんなことは言ってられないので、
頑張ってやるわけですよ、はい。
すると不思議なもので体はちゃんと動くのだな。へんなの。
でもやっぱり頭の芯からバカにはなりきれないのがくやしい。

遅いステージを終えてそそくさと帰途につくものの、
意識は朦朧。
それでも安全運転でたどりついたときにはすでにちょっと明け方、悲しいよー。

今日のBGM
坂本龍一「Smoochy」
America Salutes The Beatles「Come Together」

2001/12/7
ファンキー松田&東原力哉ソウルフィーバー@Mr.Kerry’s

いろいろあって(苦笑)9ヶ月ぶりとなったこのライブ。
昨日やりすぎて体調は良くない中、このライブ、きついなぁ。
でもいつもやっぱり面白いので期待してるこのライブ。

昼過ぎに会場入りして準備。
先日のリハで十分出来なかったやつとか難曲の確認をささっと。
こんなとこで本気出してもしゃーないので(苦笑)。
その分本番ははりきっていこう!でも腹減った、力湧かない・・・めし。

本番は久しぶりだからどーなるかいなーと思ってたけど、
松田さんが本領を発揮しまっくって
(というか久々なのでその分を全部出したって感じ、めちゃオモロ)
ライブはのっけからすごい勢い、お客さんが圧倒されてる(苦笑)。

JBとかの激しい曲も、めちゃソフトなバラードもどの曲もいい曲。
それにこのしつこいまでも面白い?演出、演奏。
やってて楽しい、めちゃ楽しい。
こういうライブやったら何ぼでもやりつづけられるなぁ。

今日もオイシイとこやらせてもらったし満足。
しかし今日もマコちゃんがかっこよかった。

しっかし昨日今日と思いっきりやりすぎたので、さすがに体が・・・・
でも明日もあさってもまだまだあるぞー。ふぅぅ。

午前中オージーから帰ってきた友人を関空まで迎えにいったのだけど、
長く海外で滞在した人ってやっぱり、その度合いが強いほど外国人っぽくなるのか?
普通に日本語しゃべってるんだけど、なんか肌が違うような気がするというか。
たぶん頭の中の言語がまだ外国語のままなので、それが出てるように見える。

でもしばらくしゃべってたら日本人に戻っていった。これ面白い。

2001/12/6
荒崎BigBand@BigApple

夏以来になるこのバンド。
最近なんだか波が多いような気がするんだけど、今日はどうか?
相変わらずの難曲、JacoのLiberty Cityをリハする。難しい。
キーも難しいけど、それよりも構成がややこしいので、
ボーっとしてるとすぐ見失いそうになるので気を引き締めて。

さて、本番はお客さんが少なめ(寒いから?)なのはなんのその。
このバンドの本領発揮で曲が膨らむわどっかいくわとまりそうになるわ、
どこを聞いても予断を許さぬ展開ですごいことに。
こりゃ聴いてても面白いんじゃないかな?

偶然性や発展を大事にする楽曲がおおいバンドだけに、
なんとはなしに参加するんじゃなくて、積極的にあーこーしてやろう、
面白くしようってみんなが思ったら、
メンバーの力の相乗効果ですごい音が創り出せる。これって凄いこと。

こういうライブやらんとやってられんよねぇ(笑)。

2001/12/5
あさってのソウルフィーバーのリハ。

ご無沙汰な面々に会えてなぜかうれしい。
こういうときの僕ってまるで犬のよう(苦笑)。

ミュージシャンの集まりらしく、定刻を1時間半ぐらいオーバーしてからはじまる(あかんやん)。
新曲を中心に音合わせ、
久しぶりの力哉さんのタイコが心地いい。

やっぱいいリズムとやれると上物も自然とグルーブしやすいというもの。
Unitedのホーン隊はやっぱやりやすいや。
そらここでもSabrosuraとかでもよく重なってるメンバーだもんねぇ。
ホンセクをそろえるってのはやってるやつだけにわかる面白さ。

ひととおりの確認ができてリハはおわり。
明日からのハードスケジュールに備えてそそくさと帰る。
さー、楽しみだなや!

2001/12/4
やっぱり作業すすまない、というかこまかーなことをやってるんだけど、
うちのマック君のパワーがいよいよ足らなくなってきたみたい。
逃げ策をつくってなんとか凌いでるけど、時間かかってしゃーない。
G4ほしいなぁ。

夜、つい先日帰ってきたミシェルを交えて黒龍軍団でひさびさに顔をあわす。
北京その他でのオモロイ話をさんざんきかされる、えーなー。
おもしろかったようで何より。

来年の予定もそろそろ出していかんとあかんのだけど、
事情も事情、いろいろ山谷あるし、どうしたもんかと相談。
なかなか彼の思いにすべて応えられそうにはないけど、
できるだけいい方向に向くようにしないとねぇ。

2001/12/3
自宅作業。なかなかすすまず。

2001/12/2
昨日に引き続き京都へ。2日連続京都行くってなんか効率悪いなぁ。

今日は昨日からはじまった「大風流」のおまけ?的イベント
(大風流自体はカウントダウンまでつづいてるけど)で、
昨日今日のおつかれ~的なもの、スタッフが沢山あつまってくる。

COOLEYも2日目だからもう少しなじむかな?
今日はCOOLEYとはとても親しいロスで今ごっつい活躍しているギタリスト、
トシ・ヒキタがやってきて参加してくれるというのでこれまた楽しみ。

さてさてそのヒキちゃんはものごっついギタリストだった(当たり前か)。
呼び込みの時用にセッションを軽くしたんだけど、
いやー、その確実かつ大胆かつ熱いプレイにめちゃ触発されてしまいましたよー。
やんちゃギタリストなのにちゃんと押す・引くがわかってて、
一緒にやっててやりやすい。うーん参った。

COOLEYも昨日のような外じゃなくて適度な広さのライブハウスだといいバランスを発揮するよう。
お客さんもしっとり聞き入ってくれてうれしいな。
改めてやりながらもやーその曲がとてもいい、ということに気づいた。

COOLEYのアルバムは来年早々にでる予定ですよん!

今日のBGM
The Beatles「White Album」

2001/12/1
いよいよ師走。
大々的にはじまった(かな?)21世紀の最初の年はいろいろいろいろあったけど、
そんな大変革があるわけもなく、もう終わりを迎えようとしている。
いや、まだ油断はできないけどね。

さて、今日は昼から京都でCOOLEYの出番。
もう3年目を迎えるという「大風流」という市主催のイベントの野外ステージに。
あんまり得意じゃなさそうなんだけどな。
しかも寒いし、大丈夫かいなぁ。

広いステージでの演奏はやっぱりオケの聴こえが悪く、危うい場面があった。

せっかくのライブなのにCOOLEYのよさが全然出せないライブだったと思う。残念。

そっから急いで神戸まで戻って、お次はDUNK!。
今年最後のライブになる、トアロードにあるM’sというお店で。
ついたらもう本番ちょっと前。
でも終始リラックス、ライブもこないだやったばかりだし、曲もだいぶなじんでるし。
キーボードのOさんの息子が来ていて、
ひたすら怪獣ごっこの相手をする。実はこういうの好き、楽しい。
子供のアホアホ?パワーをもらえるから(笑)。

ライブ自体はいつもの調子(にも増してか?)でぐいぐいと。
この間やらんかった曲は途中、おおおお!?!ってとこもなきにしもあらずだけど、
それもさておき相変わらずのギャグあり踊りありのステージだった。
楽しいねぇ。

(旧)2001.11月の日記

  • 2001-11-01 (木)
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2001/11/30
今日はいよいよ、待ちに待った矢野顕子のコンサート。
去年のコンサートは中国行ってて行けなかったし、
今年の「出前コンサート」もチケット買ってたのに行けなかったし・・・、
と行けずじまいばっかりだったのだけど、今回やっといける。
コレがうれしくないわけないやん♪

今日はツアー初日ということで、メンバーもお客さんも(?)なんだか緊張気味だったけど、
そんなことは全然関係なくステージはほんま素晴らしい。
のどの調子を崩していることが多いけど、今日のあっこちゃんは素晴らしい声だった。
のびやかに自由に歌う彼女、その姿に憧れ、聞き惚れる・・・・。

それと毎年思うのはクリフとアンソニーの凄さ。
テクニカルに超一流であることは当たり前なのだけど、
その当たり前の完璧さ、それがとても心に響いてくる。
まるで完成された非の打ち所のない絵を目の前にしているよう。
こういうものに出会ってしまうと自然と心が開いてしまう。

MCであっこちゃんが言ったように、
年を追うごとに3人の距離が近づいて
自然に自然にごく自然に3人のいいバランスができあがっている。
お互いを信頼あっていることが聴いていて分かる。

そんな彼らが作り出す音楽にとても感動してしまう。
そしてこんな彼ら、矢野顕子をとてもうらやましく思う。
自分でもこうして音楽やっててたまに感じてしまう疑問、愚問を、
彼女は吹き払ってくれる。これでいいのだ、と。

おなじみや懐かしい曲もよかったけど、
今年初めて出てきたビブラホン
(ピアノ弾きって同じような感覚で叩けるのかねぇ)
を使いながら歌った「おぼろ月夜」、
もうたまらなく良かった。だいたいこの曲は大好きな曲だし。
こんな歌詞聴ける曲、いま、ほんとにないよなぁ。
なんでもない歌詞だけど、いつも涙してしまうのはなぜ?


おぼろ月夜      作詞 高野 辰之

菜の花畠に 入日薄れ
見渡す山の端  霞深し
春風そよ吹く  空を見れば
夕月かかりて  匂い淡し

里わの火影(ほかげ)も  森の色も
田中の小道を  辿る人も
蛙(かわず)の鳴く音も  鐘の音も
さながら霞める  おぼろ月夜

とても満足、とても満足したライブだった。

今日の読了
辻仁成「ワイルドフラワー」

2001/11/29
Tocaateでライブ。

今日はギターのO氏もいたのでいつものように楽しく。
でも普段はストリートのときやるようなスタンダード中心なのだが、
今日は譜面を用意して初めての曲、
なかなかやらんような曲のオンパレードだった。

いやー、難しいねぇ。
いかに記憶があいまいかが良く分かった。

今日のBGM
Herbie Hancock「Speak Like A Child」
Mel Lewis Oche.「The Definitive Thad Jones」

2001/11/28
COOLEYのリハーサル。

今週末に連荘でライブがあるので、その準備を。
COOLEYは楽器演奏者は少ないのに重ね録りをたくさんしている(とくに打楽器)ので、
さて、ライブではどうやるんかなーと思ってたら、
やっぱり同期(打ち込み)でだった。これ難しいのよねぇ
(黒龍でけっこう痛い目にあってるから(苦笑))。

実際音をだしていくと、
生にアレンジ換えするものについては全然問題ないけど、
やっぱりオケでやる曲はあわせぐあいで行き詰まる。
どこに全体としてあわせるかというのは問題だ。

今日のBGM
Greg Osby「Future Ado」
矢野顕子「Piano Nightly」

2001/11/27
UnitedSoulHornsの曲作り。

集まってやるようになって2ヶ月ほどたつけど、
煮詰まってきた曲は煮詰まってきたのに反し、
まー、こんなもんか、と思っていた曲がどーもダメそうだ、というのもちらほら。
ネタは一杯用意しないといけませんなあ。

僕が書いてるバラードもやっとこさイントロがついて、曲になった。
しっかし思いっきり70年代ソウルやねんけど、
他の曲とのマッチングがどーかなー。
でも個人的には気に入ってるねんけど。
さて、アルバムには収録されるのでしょうか。乞うご期待?!

久しぶりに聞いた矢野顕子はほんまいい。
運転しながら涙出た。ううう。

今日のBGM
矢野顕子「ひとつだけ」

2001/11/26
ひさびさにガッコへ練習へ。
もう夕方になると寒くてなんもできなくなるのが悲しい。
どっかに安い個人練習スタジオないかなぁ。
先生とかしてる人はそこのスタジオの空き時間使えたりするから、ええなぁ。
ま、外でしたほうがいい練習もあるのだが。

しかし若い人たちって元気。
あんなに寒くても平気やもんなぁ。
僕も昔はそうだった。。。はぁぁぁ。

寒いので鍋♪

2001/11/25
Sabrosura@ペルー展、大阪空中庭園で。

ペルー展なのにサルサ(キューバ)のバンドとはこれ如何に?
ま、ペルー人は結構サルサ好きなので・・・なんて理由はともかく、
こうやってお呼ばれするってことはいいことだねぇ。

今日はP氏がだめだったのでそのトラにGローちゃんが来てたのだけど、
めちゃめちゃ苦労してた。普段はサルサはしないもんね。
それと僕は他知らんからあれなんだけど、
Sabrosuraの曲はややこしい・・・らしい。ほんとかねぇ。
もう1年半ほど参加してるけど、慣れたもんだけど。
そういやぁ、最初は全然全然ふけなかったけどー(苦笑)。

2001/11/24
オフ。今日もえー天気なので、ネコとボーっとする。
たまにはこんなのもいいな。

久々に神戸にお出かけするが、人だらけ(当たり前)。
いろんなものを見てると、いろんなものが欲しくなるけど(当たり前)、
あー、悩ましい。

2001/11/23
Sabrosuraリハーサル。明後日のライブために。

やっぱり新曲が難しい。
でもリハばっかりやっててもしゃーないので、本番でやるみたい。
今回はSaxフューチャーのえらい長いソロもらえるやつがあるのだが、
ソロはえーとして、体力が(笑)。
”関西ソロ長い連盟”の会員(知ってる人は知ってる)としては、
頑張りどころ、見せ所なんですけどねー。わははは。

帰りがけに立ち寄った某焼き鳥屋、
DANCYUとかにも載る名店らしーが、大将が気に食わん。あと高い。
これやったら近所の店のほうが全然えぇぞ。まじで。

2001/11/22
頼まれ仕事のカラオケ作りに没頭する。
今回のはそんな難しくないし、今日のところは、
明日に間に合わせるための簡易版でいいので、割と気が楽なのだが・・・
やっぱりモノホンに近づけないと、
それっぽくならないので、細部まで手を入れてしまう。
これが時間食う原因なんだよなぁ。

なんとか間に合いそうだ。

そうそう、Sabrosura用の譜面書きもせんと・・・・

2001/11/21
事務所開きの完了ということで、小宴会。
今里にある鉄板焼き屋にいく。
外見は敷居の高そうなお店、、、、中に入ったらもっと敷居が高そう・・・
だってシェフ(というのか?)が鉄板の前でいちいち全部焼いてくれるんだもん。
それもお好み焼きやのような感じじゃなくて、ステーキ屋のような感じ。

が、思ってたよりなんとも気楽なお店だった。
しかも美味いし。めちゃめちゃ久しぶりに牛肉食った。

この後、先月できた知り合いも入っているお店「はなのや」
(なんと昭和歌謡とちんどんのお店なのだ、難波にある)に行くという流れだったのだが、
リハがあるために断念。。。。

んで、Sabrosuraのリハ。
ちょっと前から揃い始めている新曲がメインで。
今までやってきた分はもうだいぶこなれているので息もぴったり(ほどではないか)合うけど、
新曲は、これまた難しい曲がおおくて難儀する。
#おおいのんは読むのもつらいしねぇ。早く慣れないと。

バンドもそれができるまではまだまだいいサウンドにならんねぇ。

2001/11/20
オフ。くたばっていたけど、せっかくのいい天気なので、
京都へお出かけ。
仕事じゃなく京都へいくのって、もしかして12年ぶりぐらいかもしれん。
昔、友達と遊びに行ったときぐらいかもしれんねぇ。

清水へ。紅葉がとても綺麗。
平日だというのにたくさんの観光客があつまるのもうなずける。
仁王門が補修中なのがとても残念だったけれど、
雲ひとつない青空に生える本殿(というのかな?)の屋根の、
もううまく表現すらできない優雅なゆるやかなカーブにしばし見とれる。
数百年も昔にこんな大きな建造物を、
しかもこんな完璧なまでの美で作り上げる、
これってとてつもなく凄いことなんじゃないかな?
敬服せざるを得ない。

清水坂~産寧坂~二年坂を下って八坂方面へ。
いい景色がたくさんあるので思わずシャッターも沢山押してしまう。
今はこうだけど、ほんと昔はどうだったんだろうと、
そんな面影を探しては、空想に浸ってしまうのだった。
そんな不思議な街。

四条から三条へと抜け、お気に入りの蕎麦屋によってから、
下鴨へ。もう日暮れ近い境内は人も少なめで静かな面持ち。
ひときわ高くそびえるイチョウ(かな?)が黄色く綺麗だった。

さらについでといっては何だけど、上賀茂まで足を伸ばすが、
さすがにもう暗くなって神社自体も営業終了(というのかな?)。
楽しみにしていた門前のやきもち屋もしまっちゃってたし、
あー、残念、またくるぞ!

久しぶりに日本のいい景色を堪能できた一日だった。

2001/11/19
さすがにへとへとのへとへとになる。
隊長に起こされて起床。とりあえず来てもらってしばらくうだうだ。
腹も減ってきたというので名物五色そうめんを食べに出る。

そのあとなぜか観光気分で、大街道をふらふら、
道後にいくつもりが、なぜか松山城に登り(ついに登った!!!
城好きの僕が8年松山来てて初めて登ったのだ)、
もうちょい市内をふらふらして、RISKYへ戻る。

昨日から一晩明けて、今日も平和なRISKYの開店を見届けて
(これであの焼失から1年経ったのだ!)松山を出る。

夕暮れを過ぎ、月に見守られながら、僕たちは神戸~大阪へむけてひた走った。

2001/11/18
さすがにへとへとへとになってきているが(徹夜ばっかりするからだ(反省))、
今日はめでたい日!そう松山のRISKY、改めましてのオープニングパーティー。

つらい体に鞭打って(というかめちゃ眠い)、三宮のバスターミナルへ。
いろいろ考えたけど、コストパフォーマンスが一番いいのは、バス。
夜中なら直行便があるけど、昼間はないので、高松経由でいくのだ。

バスの旅は気楽なもの。
トイレもあるし、お茶やコーヒーもある(ただ)、知ってた?

高松まで3時間弱、寝ている間にすぐついた。
小腹が減ったので駅前でうどん屋を探すが(苦笑)、、、ない。
いや、あるにはあるのだけれど、入る気がせん。うーん、うーん。悩んだ挙句やんぴ。
そのまま松山行きの「坊ちゃんエクスプレス」に乗る。
これまた2時間ちょいで松山市内へ、ほんと早いもの。日はとっぷり暮れている。

早速RISKYへ。もう開店の準備で大忙し。
でもすでにお客さんはいる。7時からといっていたのに僕が着いたのはもう7時をまわっていたのだ(あらら)。
あいさつもそこそこ、隊長はそわそわ(謎)。

8時ぐらいから始まったセッションは地元のミュージシャンを交えて。
スタンダードからなんだらかんだら、面白かったらなんでもやっちゃうという、
いつものRISKYの狂乱のセッションへ。

途中、隊長の誕生日お祝いコーナーがあったり、
リクエストなんでもやりますコーナーあったり、
しし座流星群をみんなでながめたり(暗いのでほんとにほんとに良く見えた)、
酒のんだり、くっちゃべったり・・・で、もうほんと楽しくて楽しくて、、、
気づいたら気絶してました(反省)

2001/11/17
DUNK!@Mr.Kerry’s。

今日はいつものワンマンじゃなくて、対バンである。
それもよりによって(?)東京の、しかも、元T-Squareの宮崎氏率いる
(宮崎氏、くん、さん?は僕と同期、ガッコはとなり、TbのO島くんも大阪時代にさる同じバンドに在籍なので旧知なのだ)
BBGことBackBayGangとの対バンなのである。フュージョン対ファンク、さてどんなライブになるのかなと。

サウンドチェックをそろそろという中で現れたBBGの面々。凄そう~。
最近は写真でしか見てなかった宮崎くんも登場、あれ、ちょっと太り目ですねぇ。でも貫禄とも。
なんせ10年ぶりなんでお互い、ん・・・?というところはあったけど(苦笑)。
あとはいつものようにリハやって本番まち。

ライブはDUNK!から。もーだいぶ定着してきたDUNK!ノリ(?)。
今日も軽快に飛ばすMIYUKI嬢についに本性をあらわしてきたO島くんのわらかすギャグが満載のライブ、
オモロイ。僕はおとなしくしてた(苦笑)。

BBGのライブはさすが。もう隙なしというかカッコいいというか、さすがですねぇ。
当たり前だけど上手い、さらに曲もいいなぁ、んで何よりメンバーみんながカッコいい。
それがいいねぇ。昔は僕もこんな路線を・・・・と思ってたのに、いまやドロドロのジャズ大好きやからねぇ(笑)。

最後に宮崎氏とMIYUKI嬢によるセッション、なかなかウチのMIYUKI嬢も奮闘!
そして4管でのセッション。迫力あるしオモロイ。宮崎氏は前からみてたらわからんけど、
横から見てたら、なるほどねぇ~~というほど凄かった。やはりねぇ。
自分でどうしようか悩んでいたことがあったんんだけど、ちょっとヒントもらった。

最後まで満員でノリノリのお客さんもTHANKS!でした。

終わって、近所で打ち上げ、最初は遠慮もあってなかなか混じらなかったけど、
宮崎氏とMIYUKI嬢のおかげで最後はひとつのテーブル囲んで笑いに笑い、たのしかった。
こういうライブはいつでも歓迎、Welcomeよねぇ。

あとは三々五々解散・・・のはずだったのだけど、
実は近所のDという店に僕の大好きなピアニストN村真がきているはずなので、
そこへ顔を見に行った。相変わらず彼のピアノは最高だった。
ちょっと遊んでもらっていたら・・・あらら?DUNK!の面々が偶然かなんでかそこにやってきた。
あららー、ちっとも変わらんがなー(笑)

2001/11/16
E.D.F@桃谷M’sHall。

今日はN川さんがあかんかったので、先日ラジオで一緒になったI上くんが久しぶりにヘルプを。
やっぱりいつもと少しノリが変わってしまうので、
かみ合わない時間があったのが残念。
ということはいつものメンバーのサウンドがもうしっかり出来上がっているということなのね。
普段はまったく意識していないけど、少し変わると凄く分かる。

お客さんの中になんか見たような顔が・・・と思っていたら、
それはE.D.F.の隊員でもあるU崎さんだった。めちゃめちゃ久しぶり!
4,5年ぶりちゃうかなー、という懐かしい再会をする。

全然変わってないようでなんだかうれしかったな。

帰りがけ、あっ!と思ってラジオをMBSにあわせるとやってるやってるラジオドラマ。
もう最後のシーンぐらいだったけど、
生でやってるときとちがって、AM電波に乗っかって聴こえてくると、
なんだか妙に迫力があるというか、不気味さがましているというか・・・。

これ、全編通して聞くやつおるんかなぁ。怖い話やのになぁ(苦笑)。

2001/11/15
昼、日本橋で買い物。
平日だろうが何だろうがなんと人の多いことか・・・。
しかしパソコンって安くなったわなぁ、昔はあんなに高かったのに・・・。

夜、トゥカテでミニライブ。毎月やっているのでだいぶ慣れてきたけれど(雰囲気とかね)、
今日はリーダーのO氏がいないんで、テナーのトリオ。
実はテナートリオというフォーマットでJazzやるのんは大好きなのだ
(めちゃめちゃロリンズのイメージがある)。

最近はストリートを全然やっていないので、
このフォーマットでの演奏はすっごく楽しい。
リズムやハーモニーがもっと自由になれば、ほんとどんなことでもできそう。。。。
(ってテクニカルにまだまだやけど)

友達がきてくれたりなんだり、で演奏自体を楽しめてよかった。

今日の読了
小澤征爾、大江健三郎「同じ年に生まれて」

2001/11/14
DUNK!のリハ。もう直前に迫っているが新曲がわんさとあるのでなかなかまとまらない。
が、今日は通しリハ。曲順を追ってやる。

なれた曲は全然大丈夫だけれど、
やっぱり新曲がどうしてもいまいちすっきりしない感じ。
大丈夫かなぁ。。。。当日で勝負か。

2001/11/13
オフ。ひさびさに練習にいくが、寒くて寒くて。
なんでこんな寒いんや?もう冬か・・・季節の問題か?(どうも昨日の収録のセリフ類が頭から離れない)
昔は寒くてもヘーキで練習したもんだけど、もう歳かねぇ。
寒いとかじかんでしまって動かないよ。

改めて自分の下手さ加減にうんざりする。はぁぁぁ、悩みは尽きないねぇ。

2001/11/12
ラジオドラマの収録。昼過ぎに千里丘にあるMBSのスタジオへ。

MBSは機能のほとんどが茶屋町(だったっけ?)に移っているのか、
ここ千里丘のスタジオはわりと寂しげな感じ。正面玄関もしまっている。
でも使ったスタジオは100畳ぐらいありそうな広い、天井も高い立派なところ。
スタインウェイのフルコンサートがでんと据えられている。

バンドはすぐ揃ってセッティング。
ライブとかレコーディングのようにマイクを沢山立てて回線いくつもつかって・・・
というやり方ではなくて、ま、ひとつの楽器に一本ずつ、でも全体の音は空中に設置されてるマイクで、
という感じ、ライブ感を出したいらしい。

役者さんもそろって、ちょっとだけ打ち合わせ。ほんまちょっとだけだった(苦笑)。
ま、あとはやりながら・・・ということなんだろ。

サウンドチェックを。そんなに細かいことはなしのようで、ちょっと面食らうが、
ま、ラジオなんだから彼らのやり方にあわせればいいか。
曲をぱらぱらっとやってみてOK。
気になるのはやっぱりセリフとのバランスとかそんなところ。

ごちゃごちゃやっていると「とりあえずとらせて下さい」とのこと。
時間もないから仕方ないかー、と思いつつ、心の準備(あるのか?)できないうち、
というか緊張感がそう高まらないうちに本番収録開始。

いったんここで切ろう、とか決めていたところもあったんだけど、
やりだしてみるとやっぱりこういうのって流れがとても大切だから、
何か問題が生じるまではもうその流れのまま進んでいく。

本の数回、マイク的な問題があったり、若干ノイズがのったり、セリフが違ったり・・・・
ということがあったが、さすが何度もやっているだけあって、
思ってた以上にスムーズに収録は進む。
バンドと絡む部分が長ければ長いほど失敗があると後戻りが大きくなってしまうのだが、
そんなこと一回もなかった。すごいねぇ。僕はテキトーにやってるだけなので、
多分一番気楽にやってた。

ヘッドホンから流れてくる声と音楽を聴いていると、
ほんとにまさに今、ラジオから流れている音を聞いているようで、
思わずどこで何をやってるのかを忘れそうになるほど。
やっぱこの話は面白いねぇ。

劇中を終え、前後のバンド演奏+αをまたとって、収録は完了。おつかれさまと!

さーてどんなものができあがるのか楽しみ。
放送は11月16日深夜2時~3時、毎日放送AM 1179kHz「ドラマの風」という番組で、
タイトルは「ラストデイト」でございます~~。

今日のBGM
Miles Davis「Live At he Fillmore East(March 7, 1970)」

2001/11/11
昨日のダウンからちっと回復してお出かけ。

久々となるDUNK!のリハーサル。来週末はおっきなライブ。
しばらくぶりだけどみんな全然変わってないし、
いっつも掲示板とかで遊んでいるので、ぜんぜんご無沙汰じゃない気がする。

新曲4つほどふくめたリハーサルは5時間やってもちっとも長くない。
だいたいのサウンドを掴めたのでOKかな?
なかなか難しいやつもあるので、ちょっと練習が必要か。

その後、Y倉事務所でちょっとインストール作業の残りをして、
大体完成させた。あとはMACとWindowsの相互ファイル交換を自由にできる環境を仕上げたらOK。
DAVEのWin2000での設定がいまひとつ分からない。

帰りがけ、ふと思い立って西宮のコーナーポケットへ。
E.D.F.のCDを置かせてもらうのをお願いに。
ずっと行かないととおもってたけど時間があわなかった。

外から「ライブやってんのか?」と思うほどの爆音でレコードが鳴る店内にはマスター一人。
「おー!」と迎え入れてもらう。
やっぱりここのオーディオセットはむちゃくちゃえぇ音やわ。
モブレーの息遣いが聴こえてくる。

近況とかをなんとなく話しながらもやっぱり耳はレコードへ。
北川さんのSOLO(ベース)もものごっつい音、ほんまそこにいるよう。
そして何度聞いても、ほんまいままでいったい何回聴いたかわからんぐらい聴いた、
Basieのモントルー。なんもいえんぐらいえぇ音。そうそうこの音この音。
家では出ない。思わずちろっと涙ぐんでしまった。

ほんまあまりの音のよさ、でかさに無口になってしまうのって、
ここコーナーポケットと大阪のインタープレイ8ぐらいかなぁ(もっと他にあると思うけど)。
ぜひともレコード聴きにいってほしいお店です。
(開いてるのは水~日 15~24時、阪急西宮北口から北へ徒歩4分ほど 0798-64-5402)

そうそう、今日はむちゃ腹が立ったことがあった。
車でテレテレと左端の車線を走っていると右からタクシーが強引に割り込んできた。
というか見えてなかったんちゃうかなと思うのだけれど、
そのまま車線入るだけかとおもったら、そこで急停止しよて客を乗せようとした。

目の前でそんなことされたもんだから、こっちは急ブレーキ!
危うく衝突するところだったのに運転手はまったく知らん顔。
というかやっぱり気づいていない様子。
もういい歳のおじさんだった。

大阪のタクシーは強引な運転するけど、昔は上手かった。
だから危なっかしいことはなかったのだけど、
最近はほんと危ない。運転が。年配の方が増えたことが大きいとおもう。
なんでもかんでも雇うのはやめてほしい、タクシー会社よ。
ただでさえタクシーの量の多さに腹立たしいのに、
運転まで怖いとなると、もうやってられんわ!!

今日のBGM
北川潔「SOLO」
John Coltrane「Europian Tour (Complete)」
Count Basie Oche「Montrex ’77」

2001/11/10
風邪で完全にダウン。昨日のハードワークでついにグロッキー。
起き上がるのもやっと。熱が下がらない。

2001/11/9
もうえぇ加減風邪がピークに達してきて、
疲れもかなりたまっているところに今日はハードワークだった。

昼からUnitedSoulHornsの音作り。
作曲・アレンジのほうはだいぶ進んだけど、前にも思ったように、
それ以上進めるには実際にベースとなる部分の音をほんとに思い描いたようなものにしていかないと、
ほんとにアレンジ完了になった気がしないので。
MIDIの音色から、実際にこういう音にしたいというものに置き換える。
そうするとだいぶイメージがまとまってくる。

作業は途中だったが抜けて次へ。
ようやくアルバムとしてまとまってきたCooleyのレコーディングへ。
一曲だけ頼まれた。「変な笛で」という指示だったので
家にあったありったけの変な笛(実際吹いたりするのってほとんどないけど、
あちこち行ってはなんか買ってきてしまうので、エー加減溜まってきた、よーさんある)
をもってスタジオ入りするものの、
やっぱりその曲には普通の楽器のほうがあうようなので、結局ソプラノで(笑)

前にやったときも早かったけど、今日も結局30分ぐらいでおわった。えぇんかいなぁ(苦笑)。

んで、その後Sabrosuraのリハーサルへ。
来週末九州でのライブ(ぼくはいけない・・・涙)へ向けて。
まだ完全に仕上がってない曲もあるけど大丈夫かいなぁ。

そしてもう夜中も回った時間から、来週明けにある収録のためのリハ。
もうこの時点で抑えてた熱もぶり返してきて朦朧としてるのだけれど、
やらなきゃなんねぇ。

この収録とは震災のころにやってた2人芝居+バンドというものをラジオドラマにしようという企画。
みんなめちゃくちゃ久しぶりに会ったのでうれしい。
そしてあんまり変わってなさそうなのも。

懐かしい話も混ざりながらリハは順調に、前やってるからだいたい覚えてる。
そうそうコンナ話だった話だったとおもいながらリハは進む。
全体の確認もスムーズにできたし、
あとは個人的にでけへんことを消化しておけばいいか。
ふぅ、疲れた。

さすがに家に着いたときは息もたえだえ・・・・・

2001/11/8
久しぶりに練習にいった。でも風邪で頭がくらくらする。
2時間もやらずにあきらめて家で伏せる。

2001/11/7
インストール作業3日目。ネットワークの設定もだいたい終わった(まだ完全ではないけど用は足りる)。

風邪の具合がだんだん悪化してる。
投薬してるから普通良くなっていくはずなのに、なんでか?
抗生物質はキライだー。漢方薬のほうがいいな。

今日のBGM
David Sanborn「Inside」

2001/11/6
昨日につづいてインストール作業。
日本語Win2000を一通り設定しおえたら、つぎは中国語Win2000。
日本語のほうを先やっててよかった。
漢字は全然読めない(雰囲気でなんとなくわかるものはある)けど、
先に日本語のんをやってたので、中国語でもインストーラのメニューは
まったく同じなので、何を聞かれているのかわかる、ふぅ(苦笑)。
なんとか設定もできて、よかったよかった。

でもむちゃむちゃ時間かかるのはマシンパワーが足りないのかな?

さらに事務所内のネットワークの設置。MacとWinの接続。
Win98とか95とかなら経験あるけど、NT、2000系は初めてなので手間取る。
まだできない。

今日のBGM
Brecker Brothers「Heavy Metal Bebop」

2001/11/5
中国PJの日本側事務所をようやく準備はじめる。
Y倉さんがつかっているところにスペースを空けてもらっての開設。
片付け、掃除、レイアウト変更、机の配置などなど。

その後日本橋へ買出し、コンピュータをひとそろえ、
ま、Win2000が動いたらいいんで、まーまーの中古を買う20000円、安~♪

インストールを始めるがなかなかおわらん、Win2000ってでかいなぁ。

今日のBGM
Branford Marsalis「I Heard You Twice The First Time」
今日の読了
江國香織「冷静と情熱のあいだ Rosso」

2001/11/4
Hっくんに誘われてブルースセッション大会へ。

というかメインが永井ホトケ隆氏のバンドで、これが凄かった。
ベースのポールジャクソンとタイコのコンビネーションも最高。
あぁグルーブするってこういうのんね、って久しぶりに感じることが出来た。

ブルースばっかり3バンドだったけどちっとも飽きない。
たまにはこういうのんもいいねぇ。

2001/11/3
以前ふとしたことからお知り合いになったある人(だれやねん!(苦笑))の息子さんの結婚式のBGMを。

この前の練習ではひととおりやったものの不安点があったので、
早めに会場に入り、PAの用意をして音合わせ。まぁ大丈夫だろうけどな。
でも演奏そのものより、こういう式ってタイミングとかが難しい。

小ぢんまりしすぎてはないけれど、来賓みなさんがひとつになれるような、
そんな大きさの宴会。派手にやるのは楽だけど、
ここは抑えてやらないといけないのが難しそう。
何よりタイミング難しそうな場面が何箇所か。

ほとんどぶっつけで始まったけれど、
司会のおねー様に合わせてなんとかかんとか(苦笑)。
短くなる分には大丈夫だけど、長くなると結構苦しいもんね。
でもすごい練習になった(こんなところですんな、って感じやけど)。

まぁ、何よりほんと暖かい会だったことがとてもうれしかった。
こっちまでうれしくなるようで。
集まった皆さんがほんと2人を祝福しているのがよく伝わってくる宴だった。
ほんとお父様の人柄そのものがにじみ出てた(企画じたいがこの人だったのよ)。

お幸せに!

やっぱり電車の旅はいいわぁ。本がゆっくり読める。
のめりこみすぎて乗り過ごすのが怖いが・・・

今日のBGM
Dexter Gordon「Gettin’ Around」
今日の読了
辻 仁政「冷静と情熱のあいだ Blu」

2001/11/2
昼過ぎから中国PJのミーティング。

先日まだ話は終わらなかったのでその続きを。
さる知り合いからいろいろ中国の一般的事情について聞く。
お金の話、音楽の話、商売の話などなど。

不思議にほかの中国人もだいたい同じようなことを言う。
みんなおんなじような認識をしてるってことかなぁ?
もし日本人に同じような質問したら、
全員ちゃう答えしそうな気がするんだけれど。
それほど日本は複雑化しているってことか?
中国は確かに”これから”の国だもんなぁ。

その他コンピュータ関連とかとかいろいろ長時間にわたって話をしたのと、
おなかが減ったのと、
もともと風邪気味なのが災いしてグロッキー。

でも羽曳野のうどん屋「釜竹」にいって復活した(なんて単純(笑))。

帰りがけに天王寺でN澤に合い、衝撃的なこと(かな?)をきく。
えー、そうなん、えー、つまんないぞー、うーん、どうなんだろほんとのとこ
(なんのこっちゃ話は不明やな・・・・)

今日のBGM
John Scofield「Quiet」

2001/11/1
あさっての準備をHロくんと。
何をやるかとかを前々から相談していたのだけど、
なかなか一人Saxだけでは無理そうなので彼を巻きこんだのだ。
スタジオで音合わせ。一筋縄にはいかんのもあるけど、なんとかクリア。

その後心斎橋の三木楽器へいってE.D.F.のCDをおいてくれるよう店長にお願い。
実はこの店長とはずいぶん長くて16年ぐらいの付き合いあるのかなぁ。
いろいろいつもアドバイスしてくれるのでありがたい存在なのだ。

ショーケースのDUNK!の横においてね!とお願いする(苦笑)。
快く承諾してくれてありがとう! > U店長

その後マッピの試吹をえんえんとやる。
実はちょっとイメージしている音があるんだけど、
それに近づけたいのだった。ファンクとかやるときのね。
Jazzはもうこれ!って決まってるんだけど、それ以外がまだ迷い中。
今使ってるレイキーはすごくいいのだけど、少し違うなとおもってたのだった。

Hロくんに聞いてもらいながらいろいろ試す。楽しいなぁ。

今もっているイメージには関係なく、ええなぁオモロイなぁと思ったのは、
ポンゾールのメタル、それにルソー(だったっけ?)、
それとラーセンのラバー。ポンゾールのんは不思議なチェンバーしてるけど、
あんなまろやかな音とは思わんかった。楽器の鳴り方のバランスもいいなぁ。
金が無尽蔵にあったら全部買うねんけどなぁ(苦笑)。

結局以外にも昔吹いてたけどいまいちキライだったはずのデュコフ(今更?)が気に入ったのだった。

さて、その後またまたベーカーさんに誘われてコークステップへ。
リミットXというウガンダ出身の3人ボーカル(クワイヤかな?)で、
バンドはなし、オケだけでやるライブだったんだけど、すごいすごい。

ボーカルがいいのは当たり前として音楽性もいい。
クワイヤだから壮大な感じなんかなと思ってたけど、そうじゃなくて、
ヒップホップを主体にレゲエありサルサありのポップな感じで喜びあふれている。
派手ななかにも神への感謝、喜びが聴こえる、そんなサウンド。

これらは彼らの子供時代のつらい生活(戦争とからしい)からのものだそう。
苦しいからこそその苦しさを救ってくれる神、だからそこに笑顔がある。
頭では理解できても感覚的には難しい、でもなるほどという感がした。

途中のアフリカンドラムセッション(ボンゴ、ジャンベ、もいっこ不明)がとても楽しかった。
お客さんへの受けはそーでもなかったけど、
僕は実はこれが一番面白かった。ジャンベ、いいなぁ。

(旧)2001.10月の日記

  • 2001-10-01 (月)
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2001/10/31
夜、ひさびさに前の職場の人たちと飲みに。
どーも仕事忙しいみたい。
毎年毎年よくもあんなに仕事産まれてくるものだと今更ながらに感心。

しっかし無駄金をつかってインフレにしたほうが、
だれも金を無駄に使わずにデフレになるよりいいのかなぁ。
納得できたようで納得できてないなぁ。
でも確かにそのとおりなのかもしれないねぇ。

2001/10/30
中国PJの報告会。先週先発隊が北京を訪れていたのだった。
改めて中国の物価の安さに驚く。
そういえば伊丹谷は元気なのかなぁ。

夜、UnitedSoulHornsnの曲作りの続き。
結局担当分を全部仕上げられていないので、
手入れはそこそこに。でもまぁ面白いものができたんちゃうかなーと思ったんだけど。

それ以外にまた新しいネタが2つほどでてきたので、
それをみんなでいじる。
やっぱり一人でやるよりこうやって集まったほうが、
よりいいアイデアがでることが今日も証明された。
当面このやり方でいくけど、まだまだ時間は掛かりそう。

やっぱりMIDIでやりつづける(曲作りだけど)のには限界がある。
実際に使う音色とかパターンとかが本当に決まったとき、
聞え方が変わるだろうから。
そうすると曲のイメージもグルーブも変わってしまうわけで・・・。
なかなか簡単には粋そうにないねぇ。

とはいいつつもそろそろ実際のRECの準備にも入っていかないといけないのだが。

2001/10/29
風邪を引く、ダウン。
寒いのに頭を洗ってほったらかしてたのが主な原因かな?

練習するもクラクラして続けられず断念。
最近練習ちっともしてないので、
不安に駆られつづけている。いやだ。

2001/10/28
選挙の結果にガク然、やっぱり神戸市はあかんねぇ、ほんま。
税金また高くなるんやろなぁ。いややなぁ。ほんま。

2001/10/27
結局みんなで川の字(正確にいうと川川の字かな、6人だし(笑))になって寝て、
テキトーに起きる。昼前。

こぬぽんにあったかいそうめんをつくってもらってみんなで食べる。
バートが苦手な箸をつかって苦戦している。
箸はだいぶましだけど、どうも”すする”という行為は難しいよう。
そうよねぇ、すするって日本人とかしかしないもんねぇ。ずるずる~~って。

観光にいったり、また木古里にいってケーキ頂いたりして時間がどんどんすぎる。
もっとべたーっとしていたかったけど、約束もある(遅刻した)ので甲賀をあとに。
バートがいろいろ最後まで気遣ってくれるのだった。ありがとう!
また近々?!

大阪市内で高校軽音連中とあつまっていろいろ相談・・・のはずだがただの飲み会になる
(ま、見えてたけど)。
衝撃的(笑撃的?)な事実が判明する。
勇者が誕生した!?

2001/10/26
甲賀へ。
いつもはライブでいってるけど、最近毎月お食事会があるらしーのでそれに誘ってもらって。
それとベルギーから友達が来てるというので会いに。

正確には伊賀のフレンチレストラン「木古里」を借りての宴。
今回のテーマは鴨!美味いんだよねぇ、これ。

ミートソースの蝶パスタ、オマール海老のクリームコロッケ、
魚(忘れた)とパンプキンライス(だったか?)、そして鴨!
それにケーキ!と満喫満喫、むちゃくちゃ美味いがな。
すべてここのシェフではなくて、ケーキ担当のAくんの手によるもの。
どっこいどっこいめちゃ美味いやん。

みんなが一本以上もってきたワインもすっかり全部あいてしまう。
久しぶりにワインをがぶ飲みしたのでぼくはすっかりダウン。
寝てしまう(いつものことか)。
でもこれって幸せなことよねぇ。

ごちそうさま!!> Aくん

場所をKERA工房に移して6人ほどでお茶したり。
ベルギー人バートはまじめで謙虚。
ヨーロッパ人はあんまり知らないんだけど、
アメリカ人とは違うなーってとこかな。
ほんとすごく気を遣ってもらってしまった。
ぼくらのつたない英語もなんとか聞いてくれようとするし。楽し!

2001/10/25
夜、ベーカーさんの誘いがあってバナナホールで渋谷毅オーケストラのライブへ行った。
タイコの古澤さんとベーカーさんは知り合いなのでご招待してもらえるとか。
初めて見るバンドだし、かねてから見たい人が2人もいるので楽しみ。

フロントがサックス4人にボントロ、それに4リズムという変則的なバンド
(この点は荒崎さんのバンドも一緒だけど)。
このサックス陣にアルトの林栄一氏とテナーの峰厚介氏がいる、この2人を見たかったのだ。

ぱっとした感想は、
即興集団でもなく、ビッグコンボでもなく・・・・という微妙なところ。
ちょっと整理されすぎてるような気もしないではないけれど、
そのおかげで構成がちゃんとしていてとても聴きやすい。
メンバーもいいので曲がだれないのでいい感じだと思う。

カーラブレイの曲とかを取り上げるところもなるほどね、という感じ。
一方オリジナルはかつてのファーストエディションを彷彿とさせる(というか似てる)ような
サウンド、アレンジ、もって行きかたをしていたよう。でもキチンとしてるなぁ。
これも渋谷さんのやさしさかも。
絶対崩壊させたりしないもん。そこが逆に物足りなさなのかも。

しかし林氏は強烈だった、ほんま。アルトってあー吹けるのね。
フリーキーになってもちっとも嫌じゃない。いい音がでてる。
何よりもスピード、あらゆる面でスピードが速い。これがすごい。

そして峰氏。さすが大御所だけあって存在感がすごい。
何よりも音が通ってる。縦、縦、縦に音を絞る感じか。

いや~やっぱりライブは見ないといけませんな。
レコード何ぼ聴いてもわからんことがすぐわかる。

今日のBGM
Sarah Brightman「Time To Say Goodbye」

2001/10/24
Sabrosuraのリハーサル。
このところずっと新曲の練習がつづいていたけど、
今日は来月の九州ツアー(?)のメニューを。
久しぶりやる曲は忘れてたりするのだった。

が、ぼく、このツアー行けないんだけどな(くやしー!ラーメン食いてぇ)

実は先週ブルーノートに敬愛するBranford Marsalisが来てたことを今ごろ知る。
えー!!そんなん知らんかったぞ!
だいたいブルーノート大阪って最近Jazzやってへんから(苦笑)無警戒だったのにぃ。
メールも全然チェックしてなかった。しまった悔しい!

しかもピアノのMさんは実はJeff Watzとごっつい友達なので、
2日4ステージも招待されたんだと、、、、くやしーー。

確か以前ブルーノート来たのって3年前ぐらいで、
まだKenny Kirklandが生きてた頃だったなぁ。あぁ、いいライブやったのになぁ。

今日のBGM
Mike Richmond Quartet「Dance For Andy」
John Scofield「Works For Me」

2001/10/23
Unitedの曲作りをすすめるためF原の家へ。
まだまだアルバムにするには曲が足りないと思うし、
もっとバリエーションがほしいし、出来かけている曲ももっと練らないといけない。

僕の書いたバラード他、2,3曲のアレンジの見直し。
やっぱりJazzとは違ってこういうタイプの音楽でまったくインストだけというのは本当に難しい。
歌があったら簡単なんだけどねぇ。
でもそこにねらいどころがあるのも事実。

フュージョンでもない、軽いファンクでもない。
そんなオリジナルの音楽を求めて、探してこうやってやっているつもり(なんかカッコつけた書き方~)。

だいぶ進んでいるのだけれど、
やれることがだいぶ少なくなってきている。
これは明らかにネタ切れか。もっと何か作って行かんとあかんのぅ。

頭もイタイし、なんか行き詰まったので作業はやんぴ。それでも7時間ぐらいやってた。

車での道すがら、街からは秋の香りが。
一番好きな香りかもしれない。
すばらしい秋晴れの高い空に、澄んだ空気。いい気持ち。

思い出すのは子供の頃、まだ幼稚園もいってない頃。
団地にところどころあった公園で毎日毎日遊んでいた頃。
そんなころに夕暮れ時に垣根から香ってきたにおいと同じ。
懐かしい思い出を運んで来てくれる香り。

そして高校の頃。
放課後すこし静かになった校舎の庭から香ってきたにおい。

どちらももう二度と味わうことのない、
そんな大切な時間。取り戻せない時間。
今となっては本当にあったのかどうかさえわからない、思い出の中だけの時間。

なんだかセンチな気分。

2001/10/22
どーも風邪ひいたみたい、また。
歳をくうとどうしても衰弱してしまうのがねぇ。
豊富な体力もないし、ほんま、ないないづくしやわ。

少し寝込む。何も出来ないで一日経ってしまうのは悲しい。

2001/10/21
さらに今日もオフ。だって中国プロモが飛んだんだもん。ひまじゃ。

えぇ加減部屋のものものがまたごちゃごちゃしてきたので(とくにCD、本)、
整理する手段を考える。やっぱり新しく棚増やさなきゃ、ということで、
あちこち見に行ったりするが、ないねぇ、いいのん。

2001/10/20
オフ。何を隠そう僕の誕生日(去年も書いたかな?)

いろんな人からお祝いのメール他いただく。ありがとう!!
みんなが支えてくれていて、僕がいるのだということを改めて実感した。

今日のBGM
「Coyote Ugry」
藤井香織「アリア」
Bossa Bosa「太陽」

2001/10/19
E.D.F.のライブ@M’sHall。

いつものとーりいつもの如くなのだけれど、
やっぱり最近のE.D.F.はほんまえーサウンド出していると思う。
前回の松山がほんとに凄かったので、その余波かなんかわからんけど、
最初はなんかバラバラだったのだけれど、
バンドが暖まってくるとそれも堅さもとれていいサウンドが出だす。

今回のライブはCDにはいってる曲をあんまりやらずに、
本当に久しぶりの曲とか入らなかったけどえー曲なんだけどねぇ、というような選曲。
僕の大好きな「Fuzzy」(ライブでは「タイトルはえぇかげん」ですって言うてた)
なんていったい何年ぶりやろ。
前の前にでた大阪城公園、ワンワールドフェス以来ちゃうかなぁ。
E.D.F.ならではのクロスオーバー(フュージョンとは言わない)の「Marugo」とかねぇ。

ほんとS水隊長はえー曲を書くのだ。
やっててほんと幸せ。つくづく幸せ。

2001/10/18
結局風雲急をつげる黒龍中国プロモのもろもろは昨晩相談できなかったので、
午前中からメンバーを呼びつけて相談。

実は中国側から提示された日程だとメンバーの都合があわんのだ
(ま、当初の予定からすでに3ヶ月もずれたら、あわせられんわなぁ)。
急いで急いで・・・と来ただけに向こうのスケジュールには合わせられる限りあわせてきたのだが、
このままだとCDの発売日もプロモの日も変えてもらわんとあかん。

下手すると「仕方ない・・・いったん白紙に・・・」なんてことにもなり得るので、かなり焦っているのだ。

でも物理的にどうしようもないものは仕方ない。
バンドとしてもベストの状態でやりたいし。
いろんな場合を想定しながら結論を決める。

助かったことにその相談中にも中国側から連絡があり、
CDの発売は延ばさず、プロモだけ先送りはあり!とのこと。
これでだいぶ救われる。でもプロモできるの来年になるんだけど、いいのかな。
(ちなみにCDの発売は12月頭になりそう←って中国で、だけどね)

スケジュールのこと、契約のこと、もろもろメンバーで確認し、決定。
交渉側へ通達。これならなんとかいけるとのこと。ふぅー。
契約でけへんこと、ついてはCDが世に出ないこと、これが一番イタイからねぇ。

夜、ベーカーさんに呼ばれて神戸は長田のFMわいわい(77.8MHz)へ。
何するのかなーと思ったら、え?生番組?!

実は毎週木曜日夜10時から「関西ブルースパワー!」って番組があって、
毎週ゲストを呼んでいるんだけど、さるツテで(実は大御所の)ベーカーさんへ出演の依頼があったのだ。
E.D.F.の新譜もでたことだし、ついでにーというのもあったのだ。

DJのVandyさんとミチルさん、それにオペの原田さん、んでコメンテーターのカトウさんに、
ミュージシャンのタクマさんに、ベーカーさんと僕。打合せもそこそこにスタジオへ入る。

実はラジオ初めてでむちゃくちゃ緊張してたんだけど、スタッフ側も出演者もそこがスタジオかどーかなんて
まったく関係ないくらい気さくな状態なので、自然とリラックスする。
放送前からあることないことでスタジオ内は笑いが絶えない。

22時、放送開始。Vandyさんとミチルさんの見事な番組スタートに見ほれ(聞きほれ)ていたが、
なんでか笑いが入って思わず突っ込んでしまう(あかんがな)。
紹介される前にしゃべっちゃった(^^;;;。

E.D.F.の新譜から曲を交えながらいろんなコーナーが・・・あるはずだったけど、
ベーカーさんが脱線しまくるので、もう当初の予定だった(らしい)関西70~80年代のロック黄金期の話は
どっかに飛んでいってしまい、話はあっちへこっちへ。まとまらないけどオモロイ、まさにそんな状態
(って実は飲み屋でのベーカーさんと何らかわらん(苦笑))。

でもさすがにテロ関係の話ではスタジオ内は真剣な空気に。
毎週この話題がでてるらしいのだけど、どうも「どうなんねん」的行き詰まり状態らしく、
僕もそう思うけど、なにか重く、悲しく、やるせない空気が支配する。

その後もやっぱり話はまとまらず音楽や生活の話でおーいにもりあがるが、
まだまだこれからじゃーというとこで番組はエンディングに。
なんとか「明日ライブです~」みたいな宣伝したけど、リスナーはほんまなんのこっちゃ分からんかったやろなぁ。

終了後も事務所でまだひとしきりもりあがりつづけるのだった(苦笑)。
どーもこの調子じゃぁ、仕切りなおしてもっかいベーカー特集があるかもよー。

いやいや、かなりご迷惑をかけましたが、とてもオモロかったです。
近いしまた遊びにいかせてもらいますね。おーきにでした > FMわいわいのみなさん。

FMわいわい http://www.pure.ne.jp/~fmyy

2001/10/17
朝から進水式にいくつもりだったんだけど、風邪でダウン。
それでもなんとか・・・と思ったけれど、さすがの雨にへこたれた。

昼から隊長とY倉さんとちーと打合せ。
多分11月か12月ごろにNGKに1週間ほど出演(おまけで)する予定なのだ。
何かというと(E.D.F.じゃないよ)かえる師匠のJazz漫画の生バック。
簡単にいうたら絵と音とのセッションやよねぇ。
とにかくどうなるのかごっつい楽しみなのだ。
ついでに間の時間は芸人さんたち見れるし、ほんま楽しみ♪

そっから(すでにふらふら)F原の家にいき、Unitedの曲作りを。
なんとかかんとか仕上げたバラードは歌いだしがなんとある曲の歌いだしにクリソツ!
であることが判明。そこだけ変えないとあかんが、あとはおおむねOKみたい。
ふぅ、努力が報われるかな。まだCDに入ったりするかどーかはわかんねーけど。

ほかにも3曲ぐらい取り掛かるが、今日はなんかFもMもぼくも調子がわるく、
ちーっともすすまない。ある程度までしか追い込めなかったので、
6時間ぐらいであきらめる。

しっかしF原のとこの母上の飯はいつくってもうまい!
ごちそうさま。

んで、帰るだけ~だったはずなのだが、
最近不穏な動き(?)をしている黒龍中国プロモの予定が風雲急を告げた!
どないなんねん!!!!!(以下明日)

2001/10/16
家にこもって曲作り。明日にはもっていかんとあかんので、
なんとかしあげないと!!!

が、やっぱりぜんぜん進まないのだ。

昼間黒龍リハ。Iが来週から中国へいってしまうので、
最終リハとなる。いろいろ確認事項をしながら最終調整。
なんとか大丈夫なところまでこぎつけた。一安心。

帰ってまた曲作りに励む。
家からでてほかの刺激を受けたおかげで悪い循環から抜け出せたようで、
今までだしたアイデアとちょっとしたのを足して整理したらちゃんと曲になった!

でもそっから細かいディティールを決めていって打ち込んで・・・・とやってると、
おや、すずめの声が・・・・朝やん!!進水式・・・・。

2001/10/15
家にこもるが進展なし。篭ってるんがあかんのかなー。
健康に激悪!

2001/10/14
Unitedの曲作り進まない。ちまちましたアイデアはでるんだが・・・。

今日のBGM
E.D.F.「E.D.F.」
Joao Gilberto「Joao Voz E Violao」

2001/10/13
黒龍のリハ。今日はもっと詰めてステージングや曲のアレンジの見直し。

こないだのライブでも思ったが、
やっぱり曲もアレンジもライブでやるには日本向きのように感じるので、
もっと中国受けする(多分)ように派手で分かりやすくしたほうがいいと思う。
ので、終わり方とか聞かせどころをちゃんと見ても聴いても分かるように
しないといけないんじゃないかな。

その後今後の予定とかやる曲やらない曲の振り分けなどなどミーティング。

ユナイテッドの曲作りをせんとあかんのだが、進まない。
代わりにE.D.F.のチラシ作りをする。

2001/10/12
黒龍のリハ。

先日のライブの反省も含めて、また一通しする。
演奏自体は落ち着いてやればできるのだけれど、
それをライブでやるとなるとだいぶ状況がかわってしまう(これダメなんだけどねぇ)ので、
まずは何も考えなくても手が動くようにならないと。

2001/10/11
Sabrosuraのリハ。

新曲がどかどかと増えつつあるので練習せんと。でも難しい。
その中に「これはどーしても吹けんなぁ」というフルートのパートがあるんだが・・・・。
どうしよう。。。

久しぶりに電車にのって出掛けた。
やっぱ車と違っていろんなことが乗りながらできるのがうれしい。
一番うれしいのは居眠り(だって車ではできないもーん)

2001/10/10
さすがにダウーン。
家でごちゃごちゃと用事をこなす。

隣のマンション、ずっと空き部屋(改装してた)とこに新しく引っ越してきた。
なんかこういうのって気になるのよね(また、階段から良く見える部屋なのだ、あ、ストーカーじゃないよ)。
部屋も片付かないうちからTVつけてみてる(笑)。
どうやらTV好きみたいねぇ。

2001/10/9
黒龍のライブ@アメ村TheNestSaloon。

プロモが後ろに延びているので(ほんとはもう帰ってきているはずなのだ)、
リハも詰めながら、それの実践訓練か、ともいうべきライブ。
この間8月のライブでは6曲しかやらなかったけど、
今回はCDの収録曲全曲にさらに中国でしかやらないような、
カバーなども含めて。

久々の長い時間のライブになるので、非常に体調が不安なのだが。
この4日間ほどの移動の連続で体が慢性的にしんどいのだー。

あいにくの雨のなか、ちょっと遅めの会場入りをして準備。
今日はカメラ班も2組ぐらい入るし、
ライブに先立ち中国での映像も流すし・・・と大掛かり。
準備には結構時間がかかる。

やや押し気味でサウンドチェック。
今回はPercの裕子がいないので、
いつもより沢山やることがあるので、
まずは自分の陣地(?)をどういうレイアウトにするか決めて、
手順を考えて配置を決めて・・・・となれない作業が続く。

サウンドチェックは念入りに。ヒロくんのギターがハウリングでトラブる。
あとは特に問題なし・・・でも実際本番で僕がうまくやれるか、
実は自信なかったのであった(苦笑)。

気づくともう開店間際。
さっさと着替えてその辺でたむろ、そうここは楽屋がない。
そのうちお客さんがぞろぞろと入ってきた。
なんでも今日はほんまよーけ呼んだみたいで100人超える模様。
そのうちビデオの上映も始まって・・・。

ビデオは3月にミシェルとヒロくんが北京を訪れたときの編集もの。
頑張って編集してあって面白い。北京って実は現代的なとこなんだなー、
ってことが垣間見える(って当たり前か(苦笑))。

その後プロモ用ビデオの上映があって、ようやくライブスタート。

待ちすぎたせいか、お客さんは最初ちょっとノリ悪かったけれど、
ミシェルの持ち前の強引さで(笑)盛り上げる。
なれた曲はたやすいけど、今日はじめてやる曲はちょっと気にしながら・・・

でも全体のバンドサウンドは圧倒的に良くなったみたい。
パフォーマンスという意味も。でもまだまだみたい。
でもだいぶ収穫あるライブだったな。
お客さんの反応はいまいちよく分からなかったけど。

何よりジャンベ叩けたのが楽しかった。
なんか打楽器って最近お気に入りだわー。

あとはそのままその場で打ち上げ。
なんも食べてなかった僕は、もうそのときエネルギー切れでへとへとだった。

2001/10/8
結局4時ごろにダウン。RISKYから引き上げて宿へ。

昼前に起きて集合し、昼飯を食いにといつものごとく小六へいくが、休み。
インディーさんと別れて松山を後にする。
途中11号線で飯。

全員疲れていることもあったので、
いつものように(惜しいけど)うどんめぐりをせずに一路徳島へ。
和歌山組とわかれて神戸大阪奈良組は淡路へ。

舞子のバスターミナルで下ろしてもらって、電車で帰宅。
なんか阪神高速は事故渋滞してたけど皆無事についたかなぁ。

帰ってそのままくたばりたいところだったが、
実は時間の余裕がなかったため夜中に明日の黒龍ライブのリハーサル。
あー、しんど、体がキシキシいうてる・・・けども行かなきゃ。
お灸膏をたくさん貼って(おっさんやなぁ)出動。

曲の調整と、最終的なメニューの調整。
んでゲネやって・・・・あーつかれたー!もう立てない~。

2001/10/7
E.D.F.、ひさびさの松山!
今年で3回目を向かえるシュガービレッジに出演。

さらに今回うれしいことは
昨年11月に焼失したRISKYが今日、再建するはず(!)であること。
出来てるのかどうかは実はまだ分からないんだけど。。。

朝大阪=奈良組が集合し、そのまま西へ。
神戸組は舞子のバスターミナルで拾ってもらうつもりだったのだが(ホントはだめ)、
警備員がきびしかったので、仕方なく淡路SAまでバスにのってそこで合流。
あとはいつものとおり徳島を抜け、そしてやっぱり香川へ。

谷川米穀店~山内とはしごして腹いっぱい幸せいっぱい(全部で5玉)。
連休にあたるので人がおおく、両店とも忙しそうだった。
ちょーっと釜の回転も早かったかもねぇ。

そのまま一路松山へ。さて、RISKYはできているのか?

松山にはいりいつものように11号線から3番町にはいると・・・・・。
おーーー!白壁の建物が!ちょっとギリシャ風なのかな?
とてもキレイな洒落た、といってうっとおしくないいい外観。
覗くと「やぁやぁ」と出迎えてくれるマスター。

中は以前の倍以上ありそうなくらい広々とした空間に、
川は流れてるわ、椅子、ソファーはいいデザインだわ、いうことなし。
マスターいわく「ライブを意識して作った」というのも頷ける思い切った作り。

実はまだ到着したときには工事中だったのだが、
どたばたとなんとか開店できるように間に合わせていたのだ。
外で見ていたとき、ついに最後に看板が取り付けられた。
「あぁ、新しくRISKYが生まれ変わったんだな」
と、しみじみと感動。

どたばたする中ライブの準備をし、すぐに開店。
シュガービレッジ自体も始まっているのでたくさんの人が集まってくる。
1回目のステージは普段どおりのノリで。
でも新しいところでやるだけになんだか張り切ってしまうが、、、まぁそこそこか。

間をはさんで2回目のステージ、これが凄かった(自分でいうな)。
まず隊長がのっけから壊れてるし、外国語しゃべるし、
椅子の上乗るし、もうどこがJazzライブやねん(苦笑)。
でもそれでも演奏はめちゃくちゃいい。

E.D.F.ってもしかしていま最高のバンドサウンド出してるんじゃないかな。
もちろん上手いバンド、奏者はなんぼでもおるけど、
ここまでまとまって音がでるバンドも珍しいのじゃ?
しかも「カッコいい~」とかそんなんじゃなくて、
爆笑したり、泣いたり、しんみりしたり・・・・
いろんな表情がお客さんからもらえるバンドって、ほんとE.D.F.だけなんじゃないかな。

聴くほうも幸せ、やるほうも幸せ。
E.D.F.がすごい高みに到達したような気がする。

その後は溝口さんのライブに乱入したり、
イベント自体はおわっているのにRISKYには他の出演者がぞくぞくと集まって、
勝手にライブやったり、と、楽しく夜は更けていったのでした。

2001/10/6
ライブが終わってぼちぼち出発。
明日は鎌倉なので西に向かって健康ランドを探しながら走るが・・・・。

ない、ない、まったくないぞー!!大阪やったらすぐにみつかるのに、
東京は謎のところじゃー!
眠いのと疲れたので、みんな変なハイ状態の中ずっと西へ。

ようやく見つけたのは横浜。サウナニュー○ャパン(いつもこれか・・)。
ま、男女とも泊まれるのでありがたやありがたや。
一風呂浴びて、パタンQ~~。

昼前に起きてまた風呂。ここの風呂はちょっと塩素臭いのが気になるなぁ。
それでもお風呂に入れるのは幸せ♪
用意してみんなそろって出発。鎌倉はすぐだ!

1時間ほどで到着。観光客でごった返す鎌倉。
始めてきたのでどこがなんやらさっぱりわからないけれど、
なんだかいい感じの街だなーというファーストインプレッション。
とある筋の商店街のど真ん中にあるCafeが今日の会場。

割りと余裕をもったテーブル配置のいい感じのCafe。
この手のCafeの草分け的存在だそうな。
このユニットのコンセプト通りすみっこにセット。

ライブをやる前にはらぺこのメンバーにお店からオムライスのプレゼント。
卵がとろーりととけてかかってて、おいしい~♪
これで準備は万端よ!

10曲ほどを静かに、ときに少しだけ賑やかに、
お客さんの会話を邪魔することもなく、かといって寂しいわけでもない、
ちょうどいいぐらいのいい感じのライブ。
ほんと気楽にやることにすごーく意味があるのでした。

長居したいところだけれど、明日もあるので挨拶もそこそこに出発。
鎌倉からでも遠いなぁ。いったいいつつくのか。
爆走したけれど、浜松西のSAのうなぎ屋(行きも行ったがな)にはタッチの差で間に合わず。
でも隣のレストランでやっぱりうなぎを食うのでした(苦笑)。

2001/10/5
La Bossaで東京へ。

一人はすでに東京、一人は仕事で本番飛び込みということなので、
ギターのN村とのんびり出発。といいつつも遠いよ東京は。
途中で事故渋滞があったり、腹が減って目が回りながらも、
食いたい一心で浜松西SAのうなぎやへ。目的はそう「櫃まぶし」♪

もう美味いの何の。たぶん地元でくったらもっと美味いんだろうけど。
でもすきっ腹には死ぬほど美味かった。量も多くていい感じ。

気分を良くしたので、そっからはご機嫌でドライブ、といっても遠いよ~。

なんやかんやで19時に六本木着。今日の出番はクラブYellow。
同時ぐらいについたボーカルLiSAと3人で音合わせ。
かなり念入りに音合わせ音合わせ音合わせ・・・・つかれた・・・・。

開店してしばらくたつともう人がいっぱい。
下のダンスフロアも芋の子を洗う状態。
Cafeの方も常に満員。

下のDJ音がうるさいのも気にせずボサノバ。
このユニットのコンセプトは「人力BGM」(笑)。
ほんと気楽に音を流そうということ。決して我が我がのライブではない。
そういうのもするけどね。でも基本的に気楽~にやる。

見たかったら見たらいいし、べつにくっちゃべっててもいい。
そんな気楽さが素敵。

夜中だけれど熱気ムンムンの中、涼しい音が流れていくのはいい気持ち。
でもちょっとやっぱり下がうるさいけどねぇ(苦笑)。
結局朝までおったけど人は一向に減らなかった。

しかし、まぁ週末だとはいえ、ほんとよく人の集まること。
かといってみんなでオーということがあるわけでもなく、
ただただそこに集まって、なんか話したり、出会ったり・・・・それだけ。
なんか、横から見てると寂しい気持ちもするな。
家でいても仕方ないから、他にやることないしー、だから来てる・・・
みたいな奴等も結構いるんじゃないのかなぁ。

それとなんか「わし文化人だもんね」的人間が結構おる。
これ結構うっとおしい。どーでもいいことやんねぇ。
ま、あんなけ人おったらそんなけ文化もあるわけで、何が良くてあかんのかなんてないけど、
その数に比例してこういう人たちも沢山いる。
別に全部が全部いまいちな人ではないし、凄い人もおるけど、
なんかホンマなん?ってやつもいっぱいいる。それは大阪もだけど。
なんかうっとおしいなぁ。

それとやっぱり関東弁はなじめない。
面と向かって話しててもちっとも気持ちが伝わってこない。
これってひがみなのかもしれないけれど、やっぱりだめだわ、受け付けない。
いや、そうでないとは思うんだけど・・・・うーん訓練かねぇ。

ま、東京には住めないねぇ。面白いところだけどね。

2001/10/4
オフ。家でちょこちょこと用事。
シーケンサー、Cakewake、慣れないねぇ。

2001/10/3
遂にきましたきました!待ってました!!!

E.D.F.のCDが送られてきた!
運送屋のおっちゃんも「重い~」と文句いう10箱。
確かに重いが、僕にはなんともうれしい重みか。

あけてみるとキレイにならんだ「E.D.F.」の文字文字。
ひとつ手にとるとキレイなジャケット。
あー、ついに完成したか!!
感激はたえることなくいつまでも、空けもせずに眺めつづけた。
いやー、こんなけ量があると、なんだかうきうきしちゃうねぇ。
早速今日から発売するよーーーー!!

ま、難を言えば部屋が狭くなったことかなぁ。
それと恐ろしいことに、これ、売り切らないと一向に広くならないんだよねぇ(汗)。

夜、ほんとひっさびさのひっさびさにストリート。
過ごしやすくなった(ちょっと肌寒い)季節には最適。
このくらいなら街角でも結構いろんな人に立ち止まってもらえる。

2001/10/2
昼から黒龍のリハーサル。
曲の仕上げもやらなあかんが、もっとステージングを詰めないと。
前にやった曲は演奏自体は大丈夫だけれど、
やっぱりステージングがあかんのが難点。
加えて新曲(といってもRECした曲とか、前にツアーでやった曲だが)もあるので、
なかなか大変だったりするのである。

でも今日は前のリハよりもっと気合はいってやった。
ずいぶんましになった/なりそう・・・・

その後中国PJのメンバーで合流して、進捗報告。
なるほどなるほど、事はだいぶすすんで、
GOサインがでる一歩手前まで来ているのだった。

実働部隊としてはこれからが怖いのだけれどねぇ。
ま、なるようにしかならんか。

その後(忙しいねぇ)、例によって例のN澤に誘われて甲子園へ。
実はまだ行ったことなかった阪神戦。
甲子園も覚えている限り2度目なのだ・・・。地元なのにねぇ。

が、前のミーティングが長引いたので、
移動を始めたのが7回ウラ。ちょうど同点になったとこ。
不謹慎ながらも(苦笑)”逆転するなよー、ヤクルト点とるなよー”と
念じつつ一目散に甲子園へ。信号ひとつひとつが長く感じる・・・・。

でもさすが(?)プロ野球、やることなすことゆっくりしてるのと、
投手交代がやたらあったおかげで、ついたのは8回ウラ(はや!)。
初めての甲子園阪神戦外野席は楽しいねぇ。
もうファンも応援団も少ないけれど、なんか、楽しいねぇ。

ビール片手に応援したり野次飛ばしたり(オモロイおっさんがいた)、
好き勝手にできるのって、楽しいねぇ。

あとはご存知のとおり延長戦12回裏でサヨナラ!!
あー、勝った勝った、甲子園最終戦勝った勝った!よかったよかった!
六甲おろしの合唱の楽しいことなんの。

ま、明日は神宮なので、インタビューとかノムラさんの挨拶はなかったけど。
えーもんみて満足満足。

でも今度くるときはもっとアホになって応援できるようにしよっと。
やっぱりなんだかテレが入ってしまうのよねぇ。(苦笑)

今日のBGM
Keith Jarrett「Standarts in Norway」

2001/10/1
オフ。先週の疲れを癒さないと・・・・。

といいつつもなんじゃかんじゃとたまった用事をこなす。
月初めの銀行や郵便局は混んでかなわんわー。

今日のBGM
「Select Live Saxophone Workshop」

(旧)2001.9月の日記

  • 2001-09-01 (土)
  • Blog

2001/9/30
朝、甲賀からもどって名谷の須磨パティオへ。
先日に引き続き「モリキヨのゴールデンラテンデリシャス」。
今回は今年の1月17日から半年以上にわたって須磨区が行ってきた
震災復興事業の一環のフィナーレを飾る、”スマ・デ・サルサ”
(なんかどっかで聞いたことあるような・・・)への出演。
確かにラテンだけど、サルサの曲やんないんだけどなぁ(苦笑)。

あいにくの雨のなかだったけれど、
広場に特設されたステージでの演奏は
ダンサーのお姉さま方がいたおかげか気温とは裏腹に熱いもので、
それなりに楽しかった。野外はいいねぇ、たとえ雨でも。

その後移動して黒龍のリハーサル。
9日に急遽ワンマンのライブが決まったので、
今度こそ中国でのプロモのいい予行演習にできるようにいろいろ練らねば。

曲も全部吐き出すぐらいでやる。
でもなかなか全部やりきるのは大変かも。
時間もないし焦りばかりがつのる。

ふぅ、一息。
やっとライブ週間がおわった。楽しかった♪
なんだか体力落ちたのか、かなり応えたねぇ、今週は。

2001/9/29
ひさびさの甲賀マイスター館。
今回は悪友(?)N村のボサユニット La Bossaのおまけで。
まぁ、準レギュラーみたいにしてやってるけど、
ボサノバは結構好きなのよー。

昼過ぎに合流して一路甲賀へ、秋風が気持ちいい。
でも車はしんどそう(苦笑)。

いつものようにKERA工房のみなさんとNさん、Oさん、
マイスター館のみなさんに出迎えてもらう。
いつきても気持ちいいし、とても安らぐ。ありがとう。

いつもは派手めにJazzのライブが行われている(と思う)ここマイスター館だけど、
今日は秋の夜長を静かにボサノバで、
ジルベルト・ジルやジョビンの名曲の数々を。
ぼくはサックス、フルート、それになれないパーカッションで。
ま、オマケって感じかねぇ(笑)

最後まで静かなライブだったけど、どうだったのかなぁ、
お客さんには喜んでもらえたのかな?ちょっと不安。
でもできるだけいい音を伝えたつもり。

終わってから毎度の如くKERA工房で宴会。
メンバーもスタッフも近所の人もまじっての宴会はいつも楽しい。
みんなのアイドル、ピレネー犬のケニーも大興奮で。
楽しい夜はふけていったのでした。

ほんといつもおーきにです > KERA工房&マイスター館&甲賀町のみなさん

2001/9/28
E.D.F.@M’sHall。

CD発売直前なので普通のバンドだったら、
そのCDに含まれる曲をやるところなんだけれど、
へそが曲がっているというか、オモロイというか、
のっけから全然関係ない曲ばっかり。
でもこうやってやってみるとなるほどまだまだいい曲はあるねぇ。

後半はCDの曲から。
なんだかCDに入る曲はメンバーみんなが聴いている(しかも結構)ものだから、
他のメンバーのソロのコピーが飛び出したりして(無論メンバーしか分からんのだが)、
やってるほうはニヤケまくり。面白いバンドやねぇほんと。

やればやるほどいいバンドと思えるこのE.D.F.。
ほんまええよ!(自画自賛モード)いやホンマに!

2001/9/27
さすがに昨日は目一杯やったし、朝帰りだったので、
昼までダウン。応えたわー。

夜は梅田のToca a teで軽いBGM代わりのライブ。
それでも無論一生懸命にやる。
するとやっぱり聴いてくれる人がいる。
これってちっさなことだけど、とてもうれしいものなのよ。

いつも気になっている同じ日にDJやってる人が声をかけてくれた。
この人、いつもセンスいい音楽を流してくれているので、
ライブに移ってもちっとも違和感ないのだ。

気になった曲のレコードを見せてもらう。
すごいねぇ。

2001/9/26
朝から奈良は吉野郡の黒滝村へ。納税協会の青年部会の総会のおまけで。
昔むかしに一度十津川(洞川だったか?)にはいったことあるけれど、
久しぶりに行く奈良の吉野方面はすごく遠い感じがした。

でも爽快に晴れた空のもとをドライブ(だいぶ飛ばしたが)するのは楽しい。
ツーリングにもいい土地じゃないでしょうか?
ひさしぶりにうまい空気、いい空に恵まれた気分。
朝が早いのだけがしんどかったけど。

「ごろごろ水」(どうやら飲む人によっておなかがゴロゴロするらしい)という、
名水のお土産ももらって、ほくほく。

その後大阪へもどってSabrosuraのリハ。
新曲がどんどん増えるので(そういや、まだ宿題の音とりしてない・・・)、
また覚えるのに一苦労しそう。
でもオリジナルも含め、オモロイ曲もあるから、楽しみだなっと。

もうこの時点でネムネムのしんどーい状態だったが、
先日からはじまったUnitedの曲まとめの作業をしにFの家へ。
すでに到着していたマコちゃんと3人で6時間ほどかけて2曲分のアレンジを仕上げる。

といっても細かいところはまだみえてないのもあるけれど、
全体の構成とか部分の要所要所は決めていっているので、
RECになってもそう困ることはないだろうな・・・と。

帰ってみたらすっかり明け方。
まる一日外はつらかったっす。

2001/9/25
モリキヨのゴールデンラテンデリシャス@パタパタ

初めての参加となるこのライブイベントだけれど、
同じラテンとは言え、ここでやってるやつといつものサルサとは違って
(僕もよくわかってないんだけど・・・・あかんがな)、
マンボ系とかそんなんも多く含むので、
「あー、なんかこの曲聴いたことあるある」って思っていても、
実際やったことはない曲ばっかりだったので、
やっていて面白かった。

でもリハーサルからきちっとステージ分全部やったので、かなりくたびれた・・・けど、
Sabrosuraのように踊りまくるわけでなくて、
あくまでバックバンドのホーンセクションの位置付け(フルバンみたいなもんか)だったので、
体力的には相当楽だった、、、のか、体力がついたのか?ってことはないかー。

帝国ホテル斜め向かいのカレーやさんはうまかった。

2001/9/24
譜面の音とりとか、なんやかんやの雑用に追われまくる。
なかなか終わらない。
宿題をやらなきゃならんのと、やりたいことが山積してるのだが・・・・
ちっとも片付かない。

うーーーーん。

2001/9/23
引き続き朝から雑用に追われる。

夕刻から高校の軽音連中に合流、そう昨日今日と学祭だったのだ(関係ないといえばないが)。
ま、それにかこつけて毎年集まっては遊んでいるわけだが。

例によって例の如く(このパターンしかないのか?!(苦笑))、
居酒屋で酒盛り&腹ごしらえ⇒ボーリング⇒ファミレスでダベる、のパターン。
それでもなんやかんやで飽きないのよねぇ。
ひとえに集まるメンバーが強力だからか?

結局3時過ぎまで遊んでたのでした。あーしんど。

帰り着いてふと駐車場で空を見上げると、夜明け間近の空は都会にしては満点の星。
久しぶりに見上げる星々はきらきらと輝いている。
こんなにみえるのは空気が澄んできているからだろう、もう秋だなぁと実感。

昔は宇宙になぜかすごくあこがれた。
たどり着くことの出来ないほど遠い星々のことを思い描いては、空想にひたっていた。
眺めているだけで、とても不思議な気持ちになったもの。

まず気づくのはオリオン座。これだけは見つけられる。
3連星の下にある星団もくっきり見える。
本当はもっと他にも星座がでているはずなのだけれど、全然覚えていない。

そして東の空にひときわ大きく輝く明けの明星。
朝は近い。

2001/9/22
昼から25日用のリハーサル。
一応MDとか聴いて勉強してきたけど、譜面をやるのは初めて。

ただでさえ難しいなぁ、と思っていたのに、
ボーカルものはやっぱりキーの問題があって、いろいろ移調が生じて、
読める譜面も読めなかったりして、一苦労。
やっぱりもっと譜面に強くなりたいねぇ。

その後、N村とかと合流して29日用のリハーサル。
ボサノバは楽しいねぇ。
ま、ライブがライブだけに、いろいろ盛り込みたいが・・・・
さてどうなることやら、いつものN村パワーが炸裂するか??

2001/9/21
黒龍のミーティング。

先月末のライブの映像を見ながら反省会。
演奏もさることながら、やっぱりステージングは悪いねぇ。
これが一番気になる。ちょっと工夫すれば格段にいいステージにできると思う。
これを糧にリハーサルをみっちりやらないと。

その後、向こうのレコード会社との契約についての相談などなど。
いろいろ考えないといけないことは多いのだけれど、
すべてを確認してやってるような時間はないので、
決めなきゃならんことはさっさと決める。

ホント、契約についてはみんながみんな初めてのことなので、
いったい何がよくて何がアカンのかわからない。
(業界の)常識的にはどんなもんで普通なのか分からない。
分からない分からないの応酬でどうしたらえーのか分からない状態だけど、
とりあえず進めなきゃ、始めないと話にならんということで、
無理から(?)に決めごとをして前進。えーのかなぁ。

「たいやき君」みたいにならなきゃいいが。
ま、そんなこと心配するのは取らぬ狸のなんやら・・・・か。

その後あーだこーだと長居してすっかり帰るのが遅くなる。

2001/9/20
オフ。ひさびさに学校へいって練習。
空がすっかり高く、秋。

2001/9/19
UnitedSoulHornsの曲アレンジ作業。

とりあえずいけそうだなという曲からアレンジの作業に入る。
みんなでMACの前であーだこーだと曲をいじくりまわす。
普段ミーティングといって集まってお互いの曲を評価しあう作業もいいけど、
具体的に仕上げていくとなるとこうやるのがもっとも効率いいのかも。

つい先日つくったという曲からやっつける。
船頭多くして・・・・ってコトバもあるけれど、
なぜか終始スムーズ。
なんでか?これまでのミーティングとか曲の聞かせあいとかそんなんで、
大体素材が与えられたら「こういう風にしたらカッコいいやろねぇ」というのが、
共通の認識でできあがっているから?かもしれない。

9時間ほどかけけて、4曲ぐらいだいたいアレンジ完成した(快挙かも)。
実際にRECするのはまだまだ先になりそうだけど、
幸先よいスタートでいい感じ!

2001/9/18
黒龍のアルバム収録曲のうち、ひとつコーラスワークを入れたらどうだ?
というコメントが出た曲にコーラスを入れる。

まずはコンペということで、Y倉さん、Hっくん、僕の3人で勝手に「こうや」
と思うコーラスを書いてきて、それを録音。
主な歌い手はHロくん。僕も自分の分は歌ったけど・・・・
自分の声を改めて聴くってのは、なんだかムズかゆいねぇ。
自分が書いたくせにちゃんと歌えなかったりして。
ちゃんと練習してきたらよかった・・・。

その後、それぞれのコーラスをきれいに修正し(苦笑)、
さて、どの部分に誰のコーラスを採用しましょうか、というエディット&アレンジ作業。
上手い具合に3人ともあまり干渉しないコーラスをつくってきたので、
イイとこ取りして合体案を作ってみる。なかなかいい。
そこからもう少しキレイに整理してみたら、
曲にマッチした洒落たコーラスの出来上がり!うーんスムーズでいいねぇ。

でも途中でMACがダウンするわ、データが消えるわでてんやわんやだったけど。

終わってからHロくんの生徒さんの曲作り(宿題だったらしい)、
その録音をみんなでよってたかってやる。
なんかえらい楽しんでやるTイチとか。面白い。
やりたい放題やっちゃったけど、大丈夫かなぁ(笑)。

2001/9/17
金沢大学のJazz研宅へお世話になる。
ひさびさにゆっくり寝かせてもらった。夜中に起こされないというのは幸せ。
(きっとねこさんは家で拗ねていることやろなぁ)

昼過ぎに出発し、大学へ。
おこがましいけれどちょっとサックスのクリニックを。
僕が何を出来るわけでもないんだけどねぇ。

たくさん集まってくれたSax陣を前にちょっとたじろいでしまうが、
とにかく自分で信じていることを伝えることが大事だと考え、
楽器の吹き方、音の出し方、いい音になるにはどうしたらいいのか、
指回しの効率いい練習の仕方、なんとかかんとか、
偉そうにしゃべりまくってしまったけど。。。。。

うっとおしくなかった?
分かりにくかったでしょう、すんません > 金大のみなさま

でも、とにかく、こんな僕からでも貪欲に何か知ろうとしてくれるみんな、
頑張って上手くなってほしい。
アドバイスはできるけれど、それを理解して実行するのは君たちだから。

なんじゃかんじゃとありがとうございました。

で、帰りがけにごちそうになった大学すぐそばの「第七餃子」、
めちゃくちゃ美味いがな。
ここに訪れたミュージシャンはみんな連れて行って(行かれて?)るそうだけど、
これは連れてこられる甲斐あるよー。またその辺で食えんもの増えたがな(笑)。
あわせてごっそさんでした!

2001/9/16
富山県砺波市文化会館での北陸アマチュアビッグバンドトラストに
ペットのT中くん、ボーンのT口さんといっしょにゲスト出演。

実はT口さんは歯の治療から生じた歯茎の腫れに悪戦苦闘。
それであまり眠れず。
一方T中くんはいびきで眠れず。
ぼくだけが爽快気分。

北陸中心に各地からあつまってくるバンドの皆さんとリハーサル。
短い時間しかないけれど、肝心な確認事項をぱっぱとやっつける。
なかなか一度では感触をつかみきれないのだけれど、
それは本番で努力するしかないか。

合間合間にいろいろ世話をやいてくれる会館の皆さんに感謝。

いざ本番は、常時立ち見がでてしまうほどの盛況。
9つでるバンドに交互に僕たち特別ゲスト(そんな大層じゃないのにね)が入る。
立ち位置が前だったのもあって、結構音の面とか、
ソロじゃないパートをどう過ごすかなんてことに苦労するが(なんてことない)、
僕なりに頑張ってやったつもり。

が、が、申し訳ないけど、昔からなんでか不得意な「YA GOTTA TRY」がどーも
いまひとつぱっとしない状態になってしまった。
自分の力不足に情けなくなる。
こんなんではいけませんよね。

そんな反省をよそにライブは盛り上がりをみせ、
ラストの選抜メンバーでの大所帯バンドは圧巻だった。

何よりもその彼らのパワーとか楽しさがこっちに染みてきて、
とてもいい勉強に、気持ちにさせてもらってありがたいこと。

また初心に還らねばと思う私なのでした。

2001/9/15
大学のずっと上の先輩であるOさんに誘われて富山へ。
彼は高岡市でライブハウスをやっているのだ。
明日のビッグバンドトラストに先立ち、ここでJamセッションやろう!ということ。

行き道、福井で豪雨に会い、前も見えないし運転がかなりしんどい。
ただでさえ土砂降りで見えないのに、大型車(とくにバス)を抜いたり抜かれたりするときに、
それらが撥ねる大量の水しぶきで1秒ぐらい前がまったく見えなくなるという現象が多発。
何度もひるんだ。こわいんだもーん。

水溜りでの横滑り(ハイドロプレーニング現象、だったか?)もあり、
もう怖い怖い。富山につくまでにすっかり疲労困憊になる3名。

そのライブハウスSCATは町外れにあり、昔の民家を改装してつくったそう。
高い吹き抜けに立派な梁がとてもイイ感じのところ。
住宅も一緒くたになっていて、なんだか生活観あるライブハウス。
とても気に入ったです。

近所や大学などからお客さんがいっぱいきてくれてうれしい。
ライブは終始リラックスしたムードで行われたし、
見てるほうも、何よりもやってるほうも楽しかった。

客席が板の間にまるで寺子屋のようなテーブルっていうのがとてもいい。

そのまま始めた打ち上げも楽しかった。
魚が美味い(7月にも思ったが)。
なんとも楽しい夜はふけていくのでした。

2001/9/14
黒龍のミーティング。

前回ライブの反省も踏まえ、今後の活動の相談。
種々確認事項。

で、またライブやることになりました。
10月9日、アメ村NestSaloonです。ワンマンだぞ。

2001/9/13
USHミーティング。ようやくアルバムの構想について話をはじめる。
まずそれに先立ち曲の見直し。

やっぱりいまの持ち曲、カバーなどではアルバムにするには力不足か。
もうちょいいろいろ曲をそろえる必要があるが、
いつまでもそんなことやってられないので、
あるもの、使えるものから、選曲・アレンジの相談を開始。

さて、いつできるかねぇ。

2001/9/12
引き続き悲惨な映像がテレビを埋め尽くしている。
アメリカも早速行動を開始したようで、
あちこちで今後の対策が練られている模様。

でもヒラリー上院議員が「報復を」と声明を発表したり、
新聞は「WAR」の字のオンパレード。
大統領もかなりその気の様子。

やめてやめて戦争なんか!
確かに泣き寝入りするのはばかげていると思うけれど、
関係ない一般市民が巻き添えになっているけれど、
だからというわけではないだろうけど、
血を血で洗っても何も解決しないんじゃないの?

宗教、民族、もっとほかにあると思うけれど、
きっと、残念だけれど、根本的に相容れることはないと思う。
だからといって「自分たちがすべて正しい」という論理は間違っていると思う。
「違うやつらがいるんだ、だけどそれはそれ、自分たちは自分たち」というように、
わきまえれないものなのか?ないんだろうか?

今回のこの事件、もし今、もっともクサいといわれている人物だった場合、
コトはかなり複雑なのか。
単に中東=欧米、イスラム=資本主義、とかそんなレベルの対峙じゃないのかも。
もっと黒い深いところに原因が?もちろんその元凶のひとつは自身であるアメリカなのかも?!

幸い今のところNY付近にいる友人・知人に被害はないみたい。

2001/9/11
なんでもない一日のはずだったのだが、
夜のニュースを見始めて突然飛び込んできた衝撃的な映像。
NYのWTCのビルに穴があいてる!?

最初何かのジョークかともおもえたこの映像。
「何なんやろ?」と考えるひまもなくもうひとつのビルに航空機が突っ込んだ!
とっさに「テロや!」と思った。

その後はもう画面の前に釘付け。
大火災、マンハッタン島を覆わんばかりの煙、
崩れ行くWTC、逃げ惑う人々、罵声、サイレンの音。
刻一刻と変化していく被害の様相。

まるでほんとに良く出来た、さながらハリウッド映画のよう。
画面の中のことだから、事実といわれても実感しがたい。
でも現実。
これってもしかすると、阪神大震災のときに、
僕達を外から見ていた人たちが感じたことなのかもしれない。
あまりにも度を過ぎた現象に人はそれを把握できず、
虚構のように映ってしまうのか?

興奮していたのだろう、CNNの報道員がビルに衝突する航空機を指して
「カミカゼ」といっていた。
50年以上前のことだけれど、
”航空機での体当たり”というのは彼らにとってはいまだにカミカゼなのか、
と何か妙に落胆した気分になった。

さらにペンタゴンやその他ワシントンでも騒ぎが。
いったいどこまでどうなるんだろうか、不安で眠れない。

頼むから戦争はやめてくれ。

この事件の犠牲になったすべての方にご冥福を。

2001/9/10
ふぅ。

今日のBGM
Toshiko Akiyoshi=Lew Tabakin Big Band「Salted Ginko Nuts」
Toshiko Akiyoshi=Lew Tabakin Big Band「Insights」

2001/9/9
オフ。ちょっと休みたくて。

なんか最近笑いのレベルが落ちてきた(え、もともと高くないって?そうなんです)のか、
しょーもない番組でも何ぼでも笑える。
テンポのいいコマーシャルでも全然OK。
こうやって何でも笑えるのはもしかして幸せなのかねぇ。

今日のBGM
Toshiko Akiyoshi=Lew Tabakin Big Band「Long Yellow Road」

2001/9/8
Sabrosura、ひさびさのライブ@METRO。

8月はフロントの2人が揃ってキューバへ遊びにいっていたので休みだったのだ。
リハもなしだったので、久しぶりに揃うバンドメンバー。
予想通りフロントの2人は黒焦げ状態。
Nぞーは踊り倒してきたらしく、すごく締まっていた。
F田くんは現地人と見間違えられるくらい(実際そうだったらしい(笑))真っ黒。

「今日は間違っても許す」というやさしい(苦笑)リーダーの言を受け、
気楽にリハ・ステージに望むが、
決して楽してたわけじゃないんだけど、
間違う間違う。
7月にあれほどやってたのに、結構忘れてるもんだ。自信なくしたよー。

それと、割とおとなしくやってた(いつものように激しく踊らずにというコト)のに、
かなり応えた。やっぱりサボってるとこうなるのよねぇ。
鍛えなおしが必要か。

終わってみれば4時前。
昼夜がひっくり返りそう。ほんまこんな些細なことが応えるのになぁ。ふぅ。

今日のBGM
矢野顕子「Home Girl Jurney」

2001/9/7
昨日に引き続き打ち込み作業(ピコピコと僕は呼んでいるが・・・)。

7割ぐらいまで出来た。
けどまぁ、そんな似てないんだけどねぇ。音色違うし。
それと元のタイコがどんどこ叩き過ぎー。
コピーするのに骨が折れるなぁ。

でも楽しいからいいっか。

今日のBGM
Branford Marsalis「The Dark Keys」

2001/9/6
やっぱり遅くに帰ると起きられない(当たり前)。
うー、朝の連ドラ「ちゅらさん」をリアルタイムで見たいのに~。

頼まれての久々の打ち込み作業。
完コピ(ただしカラオケ)をつくるのだけれど、
「まぁ、そんなに難しくないかなぁ」と請け負ったものの、
いきなりイントロから難しくて詰まる。
コードは難しくないのだけど、
キーボードの音の積み方がわかりにくくて苦労。
うーん、これでは先が思いやられるぞよ。

夜、中国関連の集まり。
今後の動きについてとかとか。
だいぶ具体化してきているので、横で(参加しろよ!)見ていて面白い。
その他、ホームページ関連での打合せなどなど。
僕でもちょっとは役に立つかなぁ。

今日のBGM
Branford Marsalis「I Heard You Twice The First Time」
Branford Marsalis「Requiem」

2001/9/5
見原さんのCD発売記念ライブ@RAG。

”CDの音を再現”ということで、
レコーディングに参加したメンバーのほとんどがあつまっての豪華なライブ(?)。
特に打楽器系がたくさん使われているので、
ステージ上の半分以上は打楽器に占領されてる(しかもドラムはない)。

久しぶりに触れる見原さんの音楽はやっぱりやさしくて気持ちいい。
やってても感情移入してしまうほどなのに、
本人はどれくらいのめりこんでるんだろうか。
もともと泣き上戸(これはちゃうか?)なんだか、
リハーサル中でも鉄心さんのオカリナで泣いちゃうしねぇ。困ったもんだ(笑)。
でもその気持ちがこっちにも、客席にも伝わる、これって凄いこと。

CDの収録曲を全曲やるということで、
ライブ自体は1セットのそんな長いものではなかったけれど、
むちゃくちゃ激しくなることはないんだけれど、
しづしづと気持ちが伝わってくるいいライブだったと思う。
やってて楽しかったし♪

ぜひとも皆さんに聞いてもらいたいな。

今日のBGM
見原洋子「Col Clara」

2001/9/4
ようやく体調ももどってきたので、出歩いてみるが、
やっぱり鼻の調子が悪いのと、微熱がつづくのが厄介。

久しぶりに練習に出掛けるが、
自分の調子が悪いのか、楽器の調子が悪いのか
(事実天気がこんなへんな感じだとあまりよろしくない)、
全然思い通りに音がでないので、かなりへこむ。
前日のEDFのときとかは気持ちよかったのになぁ。

リードの手入れ、保存なんかについて考える。

今日のBGM
Branford Marsalis「The Beautiful Ones Are Not Yet Born」

2001/9/3
「よし今日は復活するべ!」と思っていたが、
やはり昨日に引き続きどうもだるいし、
鼻水とまらないし・・・というので大事をとってお休み。

ずっと寝てるのもシャクなので、
ごそごそ起きだしてコンピュータをいじったりもするのだが、
どうも頭がしゃんとしてくれないので、
やりたいこともそんなに進まないのだった。

一日いるとうちのねこさんが遊んでくれーとうるしゃい。

今日のBGM
Branford Marsalis「Random Abstract」
Branford Marsalis「Royal Garden Blues」

2001/9/2
逸PちゃんやMっちーといった連中と川へ遊びに行く
(何かというとこの人たち川ばっかりいってるイメージが(^^;;;)
予定だったのだが・・・・・、
昨日から「調子悪いなー、鼻水でるわー」と思ってたら、
あらら、熱でちゃいましたよー。夏風邪ですな、今ごろ。

”肌を焼いてたら夏風邪は引かない”とかなんとか言われてたような気もするが
(気のせい?)、全然だめ。基本的に体力がない
(というか普段は気力だけで動いている)ので、
ちょっと弱るとすぐに体にでてしまう。

それでも以前よりだいぶ一年で風邪を引いてる期間は短くなったんだけどなぁ。

しゃーなく(といいつつちょっとうれしい)久々に一日中ゆっくり寝てた。
テレビばっかり見てた。
ついでに「コヨーテ・アグリー」「チャーリーズ・エンジェル」も観た。
あー、楽しかった。

2001/9/1
今日はほんと急遽さぬ探の予定だったが、
昨晩のみ過ぎてしまって(ほんと反省)いきなり寝坊!!!
組長がこの様じゃぁねぇ。。。。。(すいません)

さらに追い討ちをかけるかの如く、車が徳島道途中でガス欠。
「もしやポンプの故障か?!」と青ざめたけど、ほんとにガス欠でよかった。
これで1時間ほどロスしたけど、
谷川(米)~三嶋~山内と回って(6玉)大満足。
時間は少なかったけどシメにかりん温泉につかってほっと一息。

夜はEDFのライブ@俊徳道Crossroad。
久々の曲もやったりCDからの曲もやったりと今日もいいステージ。
M’sHallもいいけどCrossroadもやりやすくて好きだなぁ。
田中君の新曲はなかなか難曲で苦労したけど、今日もおもしろかった。
あー、早くCDを皆さんの手に渡したいです。

(旧)2001.8月の日記

  • 2001-08-01 (水)
  • Blog

2001/8/31
荒崎BigBandのライブ@三宮BigApple。

久々だったけれど、このバンドも楽しい♪
でも大勢なので、なかなか演奏がうまくいかないときもあるけど。
今日もギターの清野さんがむちゃくちゃカッコよかった。
僕はまぁまぁかな、と。

とにかくまず自分の音をパワーアップしたい。
いい音になるように、ひたすら修練に励むしかないな。

「できればCD作りたいんだけどなぁ」と荒崎さん。
ぜひやりましょう!

2001/8/30
中国関連のミーティングを少々。
EDFのCDのデザインデータもきちんと完成させてもらった。

2時間ほどヒマになったので例によって例のN澤と、
やっぱり例によって例の天王寺のMで立ち呑み。
雨だけれど一杯のこの店、ほんといいねぇ。

ほろ酔い気分で東梅田のTでちーとだけ演奏。
リードがいまいちねぇ。
気温・湿度・それに吹く場所で選ぶ必要があるようなのよねぇ。

今日のBGM
Charles Mingus「Town Hall Concert」

2001/8/29
黒龍ミーティング。

ライブの反省などなど。
10月のプロモーションに向けてもいろいろ問題山積か。
うーん。

2001/8/28
ようやくEDFのCDのデザインが出来上がったので、
隊長に確認してもらい、最終OKを得る。
さー、あとは出すだけなんだけれど、
やっぱり専門ではないので、データの出来にいまいち自信なし。
ということで、お世話になっているデザイン屋さんEにお願いすることにする。

借りていたコンガを返しにいって、M’sHallに長居。
なじみのQ氏と秋の味覚の話から始まって、
なぜかきのこの話題でひとしきり盛り上がる。

たべちゃいけないものから、幻の美味いといわれるきのこまで。
へー、いろいろあるんやねぇ。
もっとも笑ったのは・・・・・・スッポンダケ。
なんで笑えるのかは・・・・・・探してみて(苦笑)。
#インターネットでも出てきます。

2001/8/27
半日以上デザインについやす。
しかし、頭が回らないぞ。

2001/8/26
結局徹夜で打ち上げに参加してしまう。
でも2度ぐらい眠り込む(毎度のことか)。
よろよろと帰るが、さすがに3日分の疲れがでてダウン。

ほぼ作業がでけへんかった。うーんまずいぞ。

今日のBGM
Charlie Haden and The Liberation Music Orchestra「Dream Keeper」

2001/8/25
黒龍のライブ。3月にクアトロでやって以来だからかなり久しぶり。
でもついに完全オケとなってやるライブはこれが初めて。

ほんとは来月プロモツアーのはずだったので、
これが本番まえの大きなリハーサルのようなつもりでやりたかったのだが、
ツアー自体の日程が延びちゃったので、意味的には普通のライブ。
でも頭で考えても実際できるか、どうなるのかわからなかたので、
こうやってできるのはうれしい。

しかも今日はうめだ花月(ライズ1シアター)の改装後の音楽イベントの柿落とし。
なかなかいいシチュエーションじゃーありませんかー。

お客さんもたくさん入ってくれたし(対バン計4つだったけど)、
ライブ自体もまぁまぁできるかなーという感じだったのでよかった。
ただオケと生音のミックスが上手く行ってないなーと感じたのと
(これは先日のDigitalMaestroでも思った、配分って難しい)、
演奏はおいといてステージングがとくに自分はよくなかったなーと。

ラインを引きずりながらはやっぱりやりにくい。
それと立ち位置も悪かったかなぁ(仕方なかったけど)。

ま、これらをいい材料によりよいライブを作れるようにしようっと。

2001/8/24
本当においしいものって何か?
確かに食べておいしいも食べた時ってとってもうれしい(当たり前か)のだけど、
本当においしいものを食べた時って口や頭じゃなくて体がヨロコブ時では?

なんだか最近疲れ気味(夏ばてというか、飯をちゃんと食べてなかった)だったので、
夜のイベントの時間が空いた隙にこういうときいつも行く中華料理屋Tに久々に行った。
なんでもない炒め物を食べたんだけど、
そのとき体がじーーーーんって。ほんま「おいしい!」っていうよりも、
なんか「うれしいーーー!」と体が言ってるよう。
こういうのがほんとに美味い物なのかなぁ。

昼、明日のリハをみっちりやって(ほんまやりすぎて疲れた)神戸に戻り、
今夜は友達Tのバー「シャノワール」の3周年イベント。

いろんな形でこの夏のイベントはやってるけど、毎回盛況でいいねぇ。
今回はバンドが4つもでて、
アカペラあり、歌+ピアノあり、
ジャズボッサ(って言うてた)あり、
普通のバンドあり、、、、などなど盛りだくさん。

その中で我らUSH+EMの踊るしかないやろ的ライブは結構ウケた見たいで、
やったほうも楽しいし、よかったよかった。
去年みたいにめちゃめちゃに踊るやつがいなくて助かったし(苦笑)

さすがに徹夜は疲れた、あかんねぇ。

2001/8/23
2ヶ月に一回ぐらい開催されてるイベント「Digital Maestro」へ
UnitedSoulHorns+EntropyMustardで。
Peachが主催しているこのイベントもちょっとずつ発展しているよう。

久々のライブとなったが、PAのTの演出のおかげもあってなかなかなものじゃなかったかなぁ。
ま、曲も急につくったものがあったから、
まだ全然覚えていないのがだめだったけど。

主役のPeachはさすがと言うか、
うまく生音とオケがまじってるし、曲もいい。
確実に伸びてるなぁと感心させられた。

今日のBGM
Paul Motian「Monk In Motian」

2001/8/22
黒龍のリハーサル。やっと全員そろった。

頭の中で考えているようにはやっぱりうまく出来ない。
出来るだろなーとか思って、曲順とか演出とか考えてるつもりなんだけど、
実際こうやってリハやってみても出来ないということは、
本番ではまず出来っこないねぇ。

鏡のある部屋でのリハはとても勉強になる。
普段は演奏することしか考えていないけれど、
こうやって目の当たりに自分の姿が見えると、
「あぁ、立ち方カッコ悪いなぁ」とか
「ちっとはましなステップ踏めないかなぁ」とかとか、
だめな部分がよく分かる。

とにかく基本の立ち方をリハやりながら作り出す。
ま、あんまカッコいいものにはならんけどねぇ。
でもそれに気を取られすぎると、他ができなくなって・・・・・

あー、こりゃ難儀じゃワイ。

今日のBGM
Carpenters「Classics Vol2」

2001/8/21
台風が来た。と、思ってたら逸れた。

まぁ、被害がないからこんなこと書けるんだけど、
小学生のときに一度大きい台風が来て、
「怖いけどなんかワクワクする」っていう体験をして以来、
台風はなんか一大イベントのように期待するワタシ。

ま、逸れはしたけれど、どうなるんかいなと心配していた水不足も少しは解消されるかな。

ついこないだいった足摺岬がやっぱりテレビにでてて、
やっぱりそこからリポートしているアナウンサーがいたけど(いたよな、確か)、
ほんまご苦労さんですねぇ。
あの遠さを思い知ってからは、「えらいなぁ」となぜか素直に感心するのでした。

今日のBGM
Joe Lovano「Celebrating Sinatra」

2001/8/20
連日連夜眠れない、疲れがピークに来てる。
どーもサカっているのか、何か不満があるのか、
うちのネコさんが全然寝ようとしてくれずに、
にゃーにゃー、うるしゃいのである。どうしよう。
こっちもイライラするよー、虐待しそう(ちょっとしてるかも)。

遅れに遅れているEDFのCDのジャケットつくり作業にやっと取り掛かる。
さて、道は険しいぞなもし。

今日のBGM
Keith Jarrett「Whisper Not」

2001/8/19
DUNK!、堺ハーベストの丘でのライブ。

僕はもともと堺出身だけど、このハーベストの丘というところは全然しらない。
行ってみたら遠い遠い、これって堺の最南端部やんかー。
もとは小高い丘で森の中だったところを切り開いて作られた広大な施設。
そこにヨーロッパ風の建物が並んでいるところ。
すごい遠いのにたくさんの人が集まっている。すごいねぇ。

ライブの合間に牧場(だとおもう)にいって、
馬さんみたり牛さんみたり、ラマもおった。
毛を刈られた羊のさわり心地はまるでカーペットのよう。
ウサギもいっぱい放し飼いされてた。
うーん、家族連れにはいいところね。

ライブは思いっきり野外のステージ(なんかこの夏は毎週のように野外でやってるなぁ)
で、日差しが強いとお客さんはしんどいだろな。
でもステージ自体が夕方~夜だったので、
だいぶ涼しくなってるし、日暮れの空は幻想的でとてもいいステージ。

DUNK!は相変わらず快調に飛ばし
(僕は連日の睡眠不足で最初眠かった・・・・ごめん)、
3セット目はとても楽しいステージに出来たんじゃないかな?
あー、おもろかった。

夜、黒龍の曲仕上げの相談。
僕の担当分とかの細かな調整。
ようやくゴールが見えてきたぞなもし。

今日のBGM
The Beatles「1」

2001/8/18
午後一番で黒龍ミーティング。曲のこととか。
もうあとはまとめるだけになってきたねぇ。
いよいよだねー、CDができるよー(ちゅらさんのおばあちゃん風に)。

悪友N澤に誘われて昼から呑む。
眠いので呑んでるばやいじゃないのだが、、、呑んでしまう。
ちょっと一杯のつもりが、なんか4時間ぐらい居座ってたしー。
おかげで日本橋行かれへんかったがなー!
ま、いいか。

夜、DUNK!のリハーサル。
久しぶりの面々はちーっとも変わってない(当たり前か)。
わいわい言いながらやるリハも楽しいもんだ。

今日のBGM
Andy Laverne他「First Tango In New York」
Eric Legnini「Rhythm Sphere」

2001/8/17
眠い。
あったはずの用事がなくなったり、新たに生まれたりして、
段取りの悪い日だった。
こういう日は早く寝るに限る・・・・
が、ネコさんがなんかうるさいぞ、寝れないぞ。

今日のBGM
John Scofield「Grace Under Pressure」

2001/8/16
来週本番のUnitedSoulHorns+EntropyMustardのリハーサル。

なんせ一年ぶりにやるのでちょーっと忘れているけれど。
前にやってた曲もやるけれど、音とかを変えて(良くなってる)とか、
ちょっとアレンジ変えてとかやる。
それに加えて新曲3曲。

今回はもとネタから逸Pちゃんと共同作業でつくったので出来上がりは早かった。
が、ちょっと僕の思い違いがあって、
一曲メロディーを書いてくるのを忘れる(あかんがな)。
「休憩のときに書く~」と言うと、
「そんなけで書けるんかいな」とつっこまれた(苦笑)。

ま、そんなに頭悩まさないで、ストレートに単純に、とやると、
自然とそれくらいで出てきちゃうんだけどな。

F原がアレンジしてきたのが難しい目。
だけどかっこいいかも。
ライブの曲を並べてみても、うんうん、踊れるし、かっこいいんじゃないかな?

ライブもいいけど、今回はきちっと音を残そうと思うのだった。

2001/8/15
結局朝7時過ぎに帰宅。もー、ふらふら。
だけどなぜかちゅらさんを見る(なんか一生懸命見てます)。

昼過ぎ起きて、実は明日のリハまでにやっておかんとあかんことがあることを思い出す。
あー、できるかなぁ。ちょっと自信なし。
というのもあぁいうサウンドから離れてたからねぇ。

作業に取り掛かるが、今日はめちゃくちゃ暑いのも手伝って(?)一向に進まず。
ほんま出来るのか?

2001/8/14
キャノンボール最終日。

今年はRISKYもないせいか、徹夜で遊ぶことがないので割りと楽。
ちゃんと起きれたし(笑)。
定刻どおりにホテルをチェックアウト。みんなを待つ。

三々五々でてくるキャンボーラー達。
先に帰る人たちもいたけれど、別行動だった隊長も合流し、
2CV、ベレット、ミニ、クラウンワゴン、シャレードの5台で出発。
まずは去年振られた三津のうどん屋「永木」にリトライ。

・・・が、また閉まってた、文句いわれる私・・・悲しい。

気を取り直して、行く途中にあった数軒のうどん屋さん
(やっぱりうどん屋になるのね)のうちからどれかに、ということで、
川内(だったっけ?)へ。
どっちかいうとうどん屋というより食堂といったほうがいいが。

ちょっとどーかなーと疑いつつあさりうどんを頼んだが・・・、
これが結構しっかりしたものがでてきた。ちゃんと手打ちしてる!
あさりもいい出汁だしてて、うーん朝ご飯に最適!(ってもう昼だけど)。
みな満足したのでした。

そっからなぜか同行してた松山のGを三番町に落として、
11号線をひたすら走る。天気もいいし絶好のツーリング日和。
桜三里から西条、新居浜、伊予三島と渋滞もなくすすーっと走って愛媛から香川へ。
ちょっと時間がきびしそうだけれど、またうどん屋いくよー!

5時前ぐらいに琴平に到着し、宮武にいくが・・・閉店したところ!残念。
ちかくの安いセルフ「めんくい」でまずは一杯目。
つくりおきはぼちぼちだったけど、茹でたてはなかなかだった模様。

つづいて満濃に6月に新規オープンした丸美食堂へ。
もう閉店間際だったが迎え入れてくれ、
さらにあたらしく茹でてくれると。なんとうれしいお言葉。
それを待つ間残っていた麺でかけをいただくが、
ゆでたてが期待できるしっかりした麺。

15分ほどまって新しいうどんが!あーこりゃ美味いぞ!
しっかりした麺と出汁しょうゆがうまくあっている。いいねぇ。
みんな満足した面持ち。よかったよかった。

ここで高松からフェリーで帰る組と徳島方面へいく組へ分かれる。
うどん屋さんの駐車場で撮影大会。そして、
3台(2CV、ミニ、シャレード)は峠を越えて徳島へ。
192号線をひた走る。

徳島でお盆と言えば阿波踊り!
例年はキャノンボールの往路で行っているのだけれど、今年は逆。
やっぱ町じゅう踊ってる!いいねぇ。
いつものように車をとめて桟敷横からながめたり、
なじみのJazz喫茶コレクターから見たりしながら、踊りを堪能。
とはいっても時間的にはそう余裕がなかったんだけど。

その後新装開店したJazzCabin88へお邪魔してセッションなどなど。
ドラマーがいなかったので隊長とか徳島のI藤氏とか僕とかがかわるがわるエセドラマーを勤める
(ええのんか?)。

ひとしきり遊んで疲れたのでお開き。これからもCabinがんばってね!

明日高知へ行くという物好きなシャレードを吉野川沿いに置いて、
2台は一路神戸へと向かうが・・・・・淡路島中ほどでダウン。さすがに眠い・・・・

2001/8/13
キャノンボール3日目。今日は例年のごとくみんなで海岸で遊ぶ日。

10時の集合にぼちぼち集まる参加者(車)たち。
集まるわ集まるわ、今年もにぎやかな隊列になりそうな予感。
が、ぽつぽつ雨が。
しかも、すでにホテルは出たはずの117クーペが行方不明。
電話は通じないし、どうしたのか心配するなか時間だけが過ぎ・・・
結局、なんでか集合場所に行ってしまったとのこと。寝ぼけてたねぇ~。

11台の隊列はゆっくりと市内をツーリングし、昨年と同じ堀江海岸へ。
地元組も着いてすでに準備が整いつつある。
われわれもテントをはったり火を起こしたり、例年のごとく宴会の始まり。

肉を焼くものあり、泳ぐものあり、カヌーに乗るものあり、呑んだくれるものありと、
今年もいつものように楽しい時間が過ぎていく。

夕刻にはセッションも始まり、盛り上がりは最高潮へと・・・・
行くはずだったのだけれど、ここで突然のスコールが。
8回目にしてはじめての雨。珍しいこともあるもんだ。

雨がやんで夕闇が浜を覆っていく。
打ち上げ花火、手持ち花火が夜空を染める。
去年もお世話になったアンドレさんで打ち上げ。
実はピザがめちゃくちゃ美味いこのお店。ごちそうさま♪

市内へもどってGretschへ。今日はライブだったよう。
松山のメンバーとも会えたし、マスターも奥さんも元気そうでなにより。
なんじゃかんじゃしゃべったり、
頭狂ったセッションやったり(隊長の弾き語りが聞けた!)、
夜遅くまでまた遊んだのでした。

2001/8/12
キャノンボール2日目。今日は集合の日。

チェックアウトし、さっそく出発。
今日はなんといっても足摺岬を回るつもりなので、
ざっと見積もっても高知~足摺は150Km、足摺~松山は200Km。
これをほとんど地道でいくんだからきっついなぁ。酔狂と言うかなんと言うか(苦笑)。

盆だからか?(といってもこんなところがこんなに混むとは思えん。
すなわちみんな運転がやさしいのかも)少し混み加減なのを我慢しながら、
56号線をひたすら中村(四万十川の河口ね)へと。

ほんとは川へ浸かったりしたかったんだけど、時間もないので、
そのまま足摺岬まで一気にいく。
運転自体は全然平気だけれど、腹が減ってきたよー。
というので岬手前の小高い丘の上にある施設(国民休暇村かな?)で遅い昼食。

んで、岬へ。
はるばる来たーという感じ。思っていたのの倍ぐらい遠かった。
いつも台風とかのとき取材に来てる人大変やなー、としみじみ。
断崖絶壁に立つ灯台の白さがことさらまぶしかった。

さてそこでもゆっくり出来る時間もなく出発。
四国西岸をひた登る、土佐清水~宇和島へと。
ひかくてき広めのワインディングロードは走りやすく、
少し気温も下がってきていい感じ。
街中は暑いんだけどね。

そうこうしているうちに宇和島も抜け、山道を登って宇和、
大洲からはさすがに時間もやばくなってきたので高速をつかって、
松山へ到着したのは集合時間40分前ぐらい。
そこから市内をくねくね走って、やっとホテルへ。
もう集合場所へといかんとする仲間がロビーに。
あと10分しかないけど、せめてシャワーは浴びさせてね。

いつも集合場所になっているRISKYの再建が間に合わなかったので、
今年はすぐ近所のBar「Keystone Bar」へ。
三々五々メンバーがあつまり、松山地元組もあつまり、
再会を祝ってみんなで乾杯!

セッションしたり、別の店行ったりと、こうやって例年の如く
キャノンボールの夜は更けていった。

KeystoneBarのみなさま、Addictのみなさま、ありがとうでした!

2001/8/11
キャノンボール初日。

はりきって起きる・・・はずが起きられなかった、トホホ。
支度して早速出発するが、案の定混んでいる。
神戸を抜けるのに一苦労。
さらに山陽道で大きな事故があったみたいで30Kmを超える渋滞。
こらあかんわー、ということで、2号線をひたすら岡山へ。

経費節減(?)というか単に楽しみで宇高フェリーに乗る。
1時間の船旅も楽しいもんだ。

高松についたらすることはといえば、そらうどんしかないでしょ(おかしい?)。
当てにしていたお店が閉まっていたので、R32を南下、
綾南の赤坂(すいかまでだしてくれて、ありがと!)、
毎度の綾歌(だったか?)の前場さんとまわって
(R32が新しくなっていっているので迷ってしまった)満足満足。

その後ひたすらR32を高知方面へ。
大歩危小歩危を抜けて徳島へいったん入り、
池田からまた南下、高知に入る。

高知道のトンネルだらけがきらいなのでこういうルートなのだけど、
R32も結構トンネルだらけ。
でも走りよいのでよしとするか。

やがて南国市を抜けて高知市へ。
よさこいでちょっと混んでいる。うろうろしてようやく車を停めて、
中心街へ。

おーやってるやってる、よさこいよさこい。
なんだか前見たときよりも、踊りもさることながら、
先導のトラックが一層派手になっているような・・・・・。
もうここまでくると、年齢の高い人は参加できませんねぇ、この踊り。
やんきー軍団なんて激しい激しい。でもそんな上手くなかったりして(苦笑)。

さすがに訓練されてる企業のやつとかは無理なく踊って見事!
前はみなかった中央通りの大賑わいもすごい。

関西からも某K大のやつらがでていたが、踊りというより仮装行列。
でもむちゃくちゃ笑えたのでOKOK!

2001/8/10
明日からのキャノンボールの準備もそこそこに。

EDFのライブ。
なんか最近集客に波があるねぇ。
今日はまた大入り満員でうれしいことこの上なし。

CDがなかなかすすまないのがやきもきだけど、
演奏は一段といいのだった。
ほんとええバンドやわぁ、このバンド。

今日も七福でうまい韓国料理食って、
さてあしたからキャノンボールよ!!!

2001/8/9
頼まれ仕事で打ち込み作業。
久しぶりに音とりをやるが、ちょっと耳悪くなった気がするなぁ(ピンチ)。
でもまぁ、そんな音質を追求されたりしないので、
ちゃんと聞こえたらいいレベルまで作り上げる。
たまにこうやってやると楽しいピコピコ(シーケンスね)。

今日は長崎原爆投下の日。

2001/8/8
黒龍のCDジャケットの校正をしたりなんじゃかんじゃ。しんど。

今日のBGM
RED HOT+COOL「Stolen Moments」

2001/8/7
黒龍ミーティング。

9月のプロモーションは延期になったが、
やる(やれる)内容は変わらないので、それを見越してライブの内容を検討。
ライブ用のオケづくりもしないといけないし。
だいたいのステージ構成を決める。

ついでに25日のうめだ花月でのライブの進行も簡単に決める。
リハさえちゃんとやれば大丈夫だろうな。

その後CDのジャケットの打合せ。
デザインはI氏の努力でほとんど出来上がっている状態だが、
いかんせん中国での常識と日本でのそれがあっているのかどうかがわからんので、
いろいろ話が詰まる。

でも素材・レイアウトレベルではできあがっている(しかもいい出来♪)ので、
あとは仕上げだけかな?
でも結局最終的な仕上げは中国側で行われ(だって中国語入れないといけないし)そうなので、
完全に見えないのが残念かなぁ。

2001/8/6
昨日の刺激(Tabakin)がまだすごく感触にのこっているので、
それを想像しながらいったいどんな感じでやっているのかを再現してみる。

無論、同じことができるわけないし、
ちょっとでもあの”感じ”に近づけたらなぁ、と思うだけだが、
耳で覚えた、見た感じで覚えたものにはなかなか・・・難しい。

ただ、普通にやってるだけでも今までよりもっとパワーのいる吹き方をせんとあかんので、
これが大変なのだけれど・・・・でも、とてもいいかも。
しばらくこれに専念してみるのだ。

今日は広島原爆投下の日。

今日のBGM
Thad Mel Oche「Body And Soul」

2001/8/5
香川県屋島の四国アマチュアビッグバンドフェスに徳島のSUNNYSIDE Jazz Ocheのおまけで出演。
10年以上ぶりぐらいにCherry Juiceをやったらむちゃくちゃ難しかった。
ちっともちゃんと吹けなかった。悲しい。

会場でTpのI田さんにあう。そうそう彼は香川出身だもんねぇ。
こないだのベツバラといいハイノートをガンガンに決めるのは相変わらず、お疲れ様です。

このイベントのゲストにはなんと秋吉敏子JazzOcheが!
初めて見たけど、やっぱりレコードより断然いいねぇ(当たり前か)。
何よりも驚いたのはLew Tabakinの音のでかさ。
正直言ってあっこまででっかい音出せる人初めて見た。
それと艶のある音色。そして奔放かつ豪快なプレイ。

炎天下だったけどそんなもん忘れてしまうぐらい、ぐぐーーーっと見入ってしまった。

テナーもフルートもちゃんと音ならせば、ああなるのね。
むちゃくちゃ勉強になったぞ!
10年ぶりぐらいにテナーの音で感動した。
10年前に感動したのはJoe Lovanoだった。

やっぱテナーはまず第一に音やねぇ。

2001/8/4
去年もおじゃました豊中まつりへ。

去年も暑かったけど今年も暑い。
ぎりぎりになって到着したのも悪いんだけど、やっぱ陰とはいえども外は暑い。
演奏しなくても汗がだだーーーっと(苦笑)。

ステージ途中暑さのためか(?)会場の電源がおちてしまうという事態が。
ステージの半分ぐらいの時間落ちたままだった。
だからといって演奏やめる訳にもいかない(途中だったし)ので、
「アンプラグドです!」とか何とか言って(これって意味あってるのか?)
演奏をつづけた。

まぁ、言ってしまえばいつもストリートでやってんのんと同じ状態になっただけだけど、
なんだか楽しくて(ごめんMさん)ずーっとそのままやってしまった。

まぁ復電したんだけど、ステージ終わると同時にまたおちた。
うるさかったかなー(笑)。

WさんOさん、暑い中ご苦労様でした。カキ氷ご馳走様!

今日のBGM
John Coltrane Quartet「Coltrane」

2001/8/3
今月23,24に久しぶりにやるUnitedSoulHorns+EntropyMustardの曲決め、
尺決めなんかをやりにIPちゃんの家へ。

去年やってたネタもやるつもりなんだけれど、
新ネタもそれ以上に作ったので、どれがいいのか選ぶのに悩む。
結局作業の手間の少ないものを選んだけれど、
いいのができそうだから楽しみ。

あとはリハーサルを待つのみか。
(っとその前に譜面書かなきゃねぇ)

ギョーザご馳走さま~ > IPちゃん。

今日のBGM
Wayne Shorter「Native Dancer」

2001/8/2
オフ。昨日今日とえらい暑い(最高気温が体温を上回ってる)ので、
避暑にプールへ。へっへっへー、水は気持ちいい。

平日なのに結構子連れの家族がいる。
みんなどんな商売してるのかなぁ。
逆に僕はどんなふーに見えるのだろうか(苦笑)。

夜、桃谷のMで涼んでいるとN澤から誘いが。
天王寺の立ち飲みMでちょろっと一杯のつもりが・・・・
気づくと閉店やん!あー、チャンポンで飲みすぎた。

でも普段せーへんような話題をしまくったので、
かなり楽しかったぜよ。
Jazz喫茶めぐりもいいけど、こういうのもいいねぇ。

2001/8/1
黒龍の緊急ミーティング。

9月に予定されているプロモーションツアーだけど、
CDの制作は進んでいるけれど向こうでの発売が間に合うかどうか不明。
それにもろもろの諸事情があって、延期にしたほうがよいとのオファーが。
メンバーであつまって相談。

結局ツアーを後ろへずらすことに。
詳しい期間はまだきまらないが・・・・あー、また調整が必要だよう。

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