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2001-06

(旧)2001.6月の日記

  • 2001-06-01 (金)
  • Blog

2001/6/30
オフ。何もする気がしない。へとへとになっちった。

近所にある古本屋が気に入った。
なんだか本に囲まれるってのは落ち着く気分がする。
あと、あの雑然としてるのだけれど、
じつは片付いている、っていうような状態が好きなのかも。
だからいつまでも片付かないのか > 僕の部屋(違うか?)

今日のBGM
Joe Lovano「Universal Language」
Joe Lovano「Trio Fascination」
Joe Lovano「52nd Street Themes」
Joe Lovano and Gonzalo Rubalcaba「Flying Colors」

2001/6/29
先輩の送別会。といいつつ大阪を離れるのはまだまだ先なんだそうな。
でもなにかにかこつけて集まってしまいたいのが、僕らのおかしなところ。

いいかげん、はじめてであってから15年以上経とうとしてるのに、
こうやってまだまだ繋がっているところ、
しかも同じ世代だけではなくて、いまの現役にいたるまで、
つながっていってるって、すごい不思議。
ま、ある一部の人間の努力(というか単に好みか?)の賜物なんだけどな。

でも昔話して楽しめるってなんだかいいわぁ(っておっさんになったってことか?!)

2001/6/28
ある本を読んでいてでてきたこと。
”利き腕にしばられるのはおかしい”ということ。
確かに世の中にはきき腕という考え方があって、
僕は右利き。
大概の人が右利き、でも左利きの人もいる。
で、なぜか左利きの人は矯正されて右利きにされる人もいる。

この片方にしばられるのっておかしくないの?というのがその文章だった。

確かに小さな子供はあまり傾向がないらしい。利き腕はあるけれど、
それにそんなに縛られずに両手をバランス良くつかっているそうな。

確かにちょっと考えて見ると、僕も良く利き腕をつかっていて、
逆の腕はよくサボっている。
こうやってキーボード叩いたり、楽器を演奏する場合というのは両腕使ってるけど、
普段の生活では利き腕を圧倒的に沢山つかっている。

両腕をうまく使いこなすということは、両脳も働かせるということらしく、
偏らないためにも両腕つかうのがいいんだとか、うーん、ふーむなるほどのような・・・。
確かに右腕でできることなら左腕でもできるはずだもんな。
というわけで一回訓練してみようと考えているのだけど、、、どんなもんかな?無駄かな?

体、ココロ、使えるものはちゃんと使わないと損な気がする。

夜トゥカテ。
うっとおしい天気で気分もずっと晴れていなかったのだけど、
なんだか演奏しているうちにすーーっと楽になった。

体と精神と楽器の微妙なコンディションの上に成り立ってるな、僕って。

この木曜夜のトゥカテにいくと、いつも壁にうつっているプロジェクタの映像が気になる。
今日は「シンプソンズ」と「X-FILE」だった。
音声無いけど、シンプソンズ笑えるなぁ。(演奏中に不真面目なヤツ!)

2001/6/27
昼、DUNK!の用事でさる場所へ。
実は軽音の先輩(むっちゃ上)が面白い音楽ビジネスを数年前からやっていて、
それの発展系を試そうとしているところなんだそうで、
そのネタというか試しにDUNK!でやってみないか、というお誘い。

話はなるほど~と思うもの。
うまく回転してくれると、ミュージシャンサイドとしてはうれしいし、
運営側もうまく利潤を出せる模様。
ビジネスモデルとしてはなかなかいいものじゃないかなと思う。ヤラレタ。

終わってS水隊長と合流し、徳島へ。
数年来お世話になっていた徳島市のJazzCABIN88が今日で閉店なのだ。
先週セッションが盛大に催されたのだけれど、
ちょうど僕達は横浜へいかないといけなかったので、断念したのだった。

ひさびさに淡路島の西岸をゆったりと走る。
かなり潮臭いけれど、きもちいいサンセットロード。
ちょうど鳴門を渡るときに日没。えーじゃないですかぁ(笑)

僕達がついたときにはまだぜんぜんお客さんもいなかったけど、
時間が遅くなるにつれてどんどん集まりだし、
お決まりのセッション。なんじゃかんじゃ騒いで酒飲んで、楽しい時間が流れるのは幸せ。
隊長はクラに始まり、テナー、アルト、ピアノと、
その才能をいかんなく発揮していた、さすがやなぁ。ほんま。

CABIN88のみなさん、ありがとうございました&ご苦労様でした。

幸い再開のめどはたっているそうなのだけれど、
あのログハウス風の内装はもう復元できないんだよなぁ。もったいないなぁ。

2001/6/26
中国PJのミーティング。

大分紛糾していていろいろ問題もでていたのだけれど、
ようやく皆納得の上での解決に向かっていく。
小人数の集まりだけれど、
細かなことまで議論すると、やっぱりいろいろ問題は潜んでいるのね。
というか、いままでそれが表面化していなかっただけか?
(というか、誰も口に出さなかっただけなのかも、これ一番危険ね)

とにもかくにも、再スタートが切れそうなので、メデタシメデタシ。

と、思っていたら、意外な意見がでて、また困ってしまう。
まぁ、よく、というか、普通に考えて見ると、
普通な状態になっていっているだけなんだけどな。
ごくごく当たり前の状態というかねぇ(読んでる人、全くなんやらわからんこと書いてすんません)。

ま、すべては自己責任ということになるだけか。
あとは僕達の努力次第というところやな。ふぅ。

2001/6/25
悪友Nの誘いで京都Metroのイベントへ。
彼がやっているボサノバUNIT「La Bossa」のお手伝い。

というか、なんかかんかで彼のボサノバにはしばしば付き合っているのだけれど、
少しずつだけれど、どんどん良くなっているように聞こえる。すごいな。
また、ボーカルTやんもとてもいいし。
”上手い、下手だ”とかそんな次元以外のところのよさ。
何よりもほんまもんの発音がいい、ポルトガル語も英語もフランス語も(書いてみたらすごいな、実は!)。

夜中のステージは体力的にこたえるんだけど、
そんなこともぜんぜん感じさせないくらいやってて、
同じステージに立ってて(実際は座ってたけどー(笑))気持ち良かった。

予定にはなかったけれど、
楽屋でほかの出演者とえらい盛りあがってしまって(楽屋内でセッションするなよーって感じだけど)、
おまけのセッションをやることに。
異種格闘技ってわけでもないけど、
みんながいつもとは違うジャンルにのっかってやるのも、なかなか面白いな。
みんな思ったようにしかやらないし。そこがいい。

Nが言ってた「ボサノバという音楽の意味」「演奏することの意味」。
ふっと誰かの家に食事がてらあつまって、楽器ももちよって、
ちょっとやってみよかー、という、そういう軽いノリでできる音楽。
その辺にこの音楽の気持ち良さ、そして意味があるのかもしれない。

気張って、気負ってやるもんじゃぁないよねぇ。

今日のBGM
Prince「Funky Weapon Remix」
Prince「Race un2 the joy fantastic」
Joe Lovano「Tones Shapes and Colors」
ウルフルズ「Ulfuls Best!」

2001/6/24
朝帰りを続けるのはつらい。
歳をくったせいだと思うんだけど、同じペースの生活をしていないとすごく調子が狂う。
まぁ、そういう生活が長かったからかもしれないけどねぇ。
何にせよ、しんどいのである。
(いつも「しんどいしんどい言うなー」って周りに言われてるし(苦笑))

逸Pちゃんところで、仮称Digital-UnitedSoulHornsのネタ検討会。
去年、ちろっと組んでやっていたのだけれど、
諸事情で頓挫していたのだが、
逸Pちゃんいわく「ねらいどころはいいと思う」っていう代物なので、
またぜひやりたかったのだ。

集まった3人のネタを披露しつつ検討。
F原のネタでいいのがあったので、その場でMIDIから起こして形に。
結構時間はかかったけれど、一人でやっているより皆の意見を出しながらやると、
実は無駄が少ないし、自然といいところにまとまるので、なかなか。
かなりいい感じの曲がひとつできた!

このUNITのお目見えはたぶん8月頃になるかなぁ。

蛍ガ池の焼肉屋T、すんばらしく美味い。ミノがとろけそーだった。美味!

2001/6/23
昼、中国PJのミーティング。
このプロジェクトも今回から意味合いが大分変わってくるので、
各自の思いとか、役割分担とか、そもそものかかわりとか、
そういう基本的な部分の再確認を進めている。
が、なかなかうまくまとまらない。
時間だけが過ぎて行くので、なかなかやきもきする。

言ってもあと2ヶ月でアルバム制作して、
リハーサルとかをみっちり積んでの9月のプロモーションなので、
実は時間もぎりぎりのとこら辺まできてるんだけどな。

夜、EDFのライブ。
あいかわらずの雨(苦笑)なのに、すごい沢山のお客さんに集まってもらって、
バンドもいやがおうにも盛りあがる。

RECした影響もあるのか、何かわからないけれど、
とにかくえらい勢いのあるライブだった。
というか、EDFってすごくお客さんの気持ちを反映するんじゃないかなと、
思うんだけど。
期待度、暖かさが感じられると、すごく反応のいいバンドなのだ。

2日間すーーっとEDFばっかり聴いてきて、
「あー、もうしんどいなぁ」と思っていた僕と隊長だけど、
そんなんどこの話?って感じで大い楽しんだ。

さらに夜中、Sabrosuraのライブ。
ほんとはEDF終わり時点で「おつかれー」って打ち上げに行きたいのだけど、
何がどーなったのかのダブルヘッダー。

いつもはお客さんの多いBTFなんだけど、
今日は少なめ。でもイバンさんのお弟子さんたちも沢山来ていたようで、
ライブではみんなわーっと踊ってくれてうれしい。
やっぱそうじゃないと楽しくないもんなぁ。

最近ネタの多いサブロスラ。
今回もF、M、Aの3人による笑えるダンスパフォーマンスが炸裂。
M松さんもええ味出してくれるしなぁ。
来月の怒涛のツアーにすごい勢いづけになった一夜だった。

2001/6/22
横浜2日目。

残る5曲TD、それとマスタリングをしなければ帰れない。
よくわからないホテルだったけど、
よく寝れた僕と隊長は、駅前で朝飯を食べて、またサウンドファクトリーへ。
すでにI狩さんが首を長くして待ってくれていた(笑)。

早速昨日のモード(気分?)で突入。
昨日の作業で定位や音質が大体は決まっているので、作業ははやい。
静かな曲ひとつと、8ビート系のやかましい(・・・って程ではないか)曲をとっとと仕上げて、
次は歌入りの曲。
これは定位を変えたり、バランスを取ったりいろいろする必要があったので、
結構時間がかかった。
でも何度聴いてもこの歌いいなぁ。

最後にちょっと一曲だけ音をいじる。
といっても大したことしないんだけど、
一曲くらい「ん?」という感じがだせる曲があってもいいかなと思って。
思い浮かんだような音にするのに結構時間がかかったが、
I氏の努力によってその音になったので、ちょいとうれしいなと。
でも、あとで「あれはあかんで」と言われるのもコワイんだけど・・・。

ここで一旦休憩。といってももう夕方の4時。

その後、曲順決めて、曲間を決めて(これ結構面倒なのね)、
マスタリングしたらもう帰る時間。
できあがりの音はその場ではもらえなかったけど、
きちんとつくってもらって郵送してもらうことに、頼んますで、大将!

ようやく完了!
こうやって書くと何でもないけど、
途中でよく聴いてみるとREC時には気づかなかったノイズがのっていたり、
バランスを途中で調整してやらんといけなくなったりなどなど、
問題は沢山あった。
でもそれをいろんな手法で調整していったり、妥協したり(あんまりしてないけど(苦笑))、
なんかすごく勉強させてもらった。

しっかしこの楽曲達を聞いていて感じること。
手前味噌だけど、とてもいい、ほんといい音がとれたと思う。
で、良すぎるだけに(笑)、すごい眠くなるのだ。
たぶん気持ち良くてα波がでるんだと思うんだけど、
このα波も出すぎると結構疲れるのね(ほんまか?)

結局CD一杯一杯の73分ぐらいの大作が出来あがった!!
ほんとお疲れ様でした。 > I狩さん。ありがとうございます。

これが皆さんにお届けできるのは8月中頃になると思います。
乞うご期待!

ほんとにどどーっと疲れて帰路へ。
昨日はがまんしたビールを買って新幹線へ・・・・と思ったら案の定自由席は満席。
名古屋まで立ちはつらかった・・・。

2001/6/21
今日から2日間に渡って、先日RECしたEDFの音のトラックダウン(TD)とマスタリングをしに横浜へ。
そう、RECでエンジニアしてくれたI狩さんの仕事場でやるため。

大事な日なのに、遅刻する僕、隊長ゴメン。
9時代の新幹線にのって横浜へ。途中「寝よう」といっていたのに、
なんでか寝ずにいらんことばっかりしゃべりあう2人。
隊長とはなんじゃかんじゃよく2人で遠出するんだけど、
ずーーとしゃべりつづけられる、なんでや?
(一回山口まで地道でいったときも15時間ぐらいしゃべり続けてた、変?)

新横浜でI狩さんと合流。
「いや~地元の僕もいってないから行きたい」という彼に連れられてラーメン博物館へ(なんてベタな(苦笑))。

「なんでラーメン食うのに300円払わなあかんねん!」といいつつ、
中の昭和30年代風の町並みを思いっきり楽しむ3人のおっさん。
3軒はしごした中で3人が3人とも旭川らーめんの「○○」(名前忘れた)にすごく惹かれる。
うまいのかどーかと聞かれると、?なのだけど、
食って見たらわかる、いままで食べたことない種類の味。

ラードとアジの干物からとったというスープがむちゃくちゃクセがあって、
魚臭いのがキライな人には絶対ダメそうなのだけど、
一度それをかいくぐる(というか、擦りニンニクを入れるとマイルドになる)と、
どーもハマッてしまうようなのだ。うーん、もう一度食って確認したい。
これって松山のハルのヤキソバのような感じかなぁ(知ってる人しかわからんか)。

あー美味かった!・・・・で終わると横浜にラーメン食いにきただけになるから、続きを。

移動してI狩さんの仕事場サウンドファクトリーで早速音作りを。
一番やりやすそうな曲を選んで、音の感じ、定位などなどを決めるのにかなりの時間を要する。
やっぱり”モロJAZZ”って感じよりは、
”透明感のある聴きやすい音”にしたかったので。
他のアーティストのCDとかと聞き比べながら、自分たちの目指す音を模索した。

一旦決まると、同系統の曲は同じバランスでだいたいOKなので、
とんとんと4曲進む。

今日は無茶はしないでおこうと思ったけれど、
心配性なので、もう一曲だけ、バラード系の曲を。
すこしバランスや音質を調整するヶ所もあったので時間を要したが、満足行くものを。

今日はここで終わり。飯を食いにいって(蕎麦がうまい)、
近所のライブハウス「ドルフィー」を覗きに行くが、ライブ中だったのでやんぴ。
ホテルに戻って(安いんだけど、怪しいホテル)、ほどなく熟睡。

2001/6/20
結局Iさんかと朝までしゃべって寝る。
なんかここ甲賀にくると、時間の観念がおかしくなって、
ずるずるするというわけではないのだけれど、
ゆっくり静かに流れて行く時間を気持ち良く過ごせるみたい。

起きてからもうだうだしゃべって(こればっか)、
工房で昼ご飯を食べながらやっぱりうだうだしゃべったり、
ケニーと遊んだりして、夕方失礼する。ほんとありがと > I&A

ちょいと車の調子が悪いようなので、気遣いながら帰る。

Sabrosuraのリハーサル。
今日はホーン隊が全員そろわなかったので、なんだか寂しい(笑)。

明日からの横浜行き。
当初考えていた車で夜中走るというのは無茶だからやんぴに。

今日のBGM
The Beatles「1」
John Coltrane「The European Tour」

2001/6/19
中国PJのミーティング。

曲から始まっていろいろな確認作業をしていっているのだが・・・。
話がすごく拡散してしまって、どうしたらよいかわからなくなる。
うーん、困った。。。。。

根本的な方針変えが必要なのか?

その後、友達が帰ってきているのでひさびさに甲賀まで遊びに行く(遠い・・)。
雨の山越えは怖い。車が可哀想。
到着した甲賀は、もうすでに真っ暗だった。みんな寝てるのかな?

今日のBGM
Infognito「No Time Like The Future」
Parliament「The 12″ Collection And More」
Parliament「Mothership Connection」

2001/6/18
Y倉さんとミーティング。

中国関係だけじゃないけれど、
いろいろ仕事をしていくうえでの今後の方針をきかせてもらう。

聞くだにむちゃくちゃ面白そうだなとおもう。
それとこの人達のこのアイデアにほんと感心。
僕もいい形で協力できるようになりたいなと、ほんと思う。

今日のBGM
Dexter Gordon Quartet「Love For Sale」
Tom Scott「Night Creatures」

2001/6/17
DUNK!のライブ、JK茨木で。

CD発売後はじめてのライブ。
メンバーにも気合がはいっている・・・・。
が、Yぶちゃんがその折角発売したCDを箱ごと忘れてきて、
それを取りにかえったので、サウンドチェックができず。もー(苦笑)。

日曜夜なのに、結構沢山のお客さんが集まってくれていて
(もっともここJKはチャージもないので、バンドのファンじゃなくて、
一見さんとか、馴染みの人とかもいてるのだけど)、
やる方も甲斐のあるのいうもの。

DUNK!にしては(というかM嬢にしては、か?)まじめなステージになる。
M嬢もちょっというてたけど、
わりとこのバンド、1回目のステージが堅い。
場に馴染むのに時間がかかるタイプなのねぇ、
といいつつ、僕自身もなんか馴染んでなかったんだけど。

というのと、このバンドの妙な(笑)ノリにお客さんもついていってないというのもあるのかも(苦笑)。

2回目のステージにもなると、いつもの調子になってきた。
実は一回目のステージの時間が短かったので「もうちょい長くお願い」と店長に言われたのもあるんだけど、
のっけからえらい白熱するのでした。ソロ長い長い(笑)。
ま、”関西ソロ長い連盟”の会員(副会長だったっけ?)としては
「かかってこんかいー!」というとこなのだけど、うぷぷ。

でも単に長くてだるいものにはなってなかったと思うんだけどな。

予定の曲を終えたときには、予定を結構オーバーしてた。
でもおもろかったから、まぁ、ええじゃろ。

お蔭様でCDも結構売れた見たいだし、なかなか順調な滑り出しだったんじゃないかな?
来月のホントの意味でのCD発売記念ライブとなるMr.Kerry’sでのライブ、
いろいろ趣向とかも凝らすみたいだから、楽しみにしておいてねぇ > ALL

今日のBGM
Wayne Shorter「Native Dancer」
Dirty Dozen Brass Band「Buck Jump」
「ルパン三世 ベストコレクション」

2001/6/16
United Soul Hornsのミーティング。

新しいコンセプトに基づいた曲の見直し。
今までやってきた曲、作ってる曲の中でも結構没になるやつがあるなぁ。
それでも、新しく焼きなおしたり、
ちょっと変えるだけで、使えるものもある。

何よりもコンセプトが決まったために見えてくる部分があるし、
みんなが考えをまとめるのにも、
わりと近いイメージをもって考えられるから、
話がはやくなった。これが一番の効果かもねぇ。

その後DUNK!のリハ。明日ひさびさにライブするので。

新曲は一曲。でもほとんど吹くとこがなくて、逆に歌うとこがある。
まぁ、前にUnitedでやったことがある曲なので楽。

久しぶりにこうやってやってみると結構忘れているもんだ。
というか譜面を忘れてしまったし、あかんがなー。
バンドのメンバーも元気そうなのでなにより。
というか、変わらんノリで笑わせてくれるわぁ、ほんま、このバンドは(笑)。

2001/6/15
オフ。久しぶりにぼーーーっとテレビみた。
あまりにもぼーっとしすぎて、晩飯を食うのをわすれた。なんじゃそら。

2001/6/14
中国PJのミーティング。

久々に、ほんと久々に関係者全員集まってのミーティング。
なので、改めてR氏からの今後の予定、方向性などについて、
細かく説明してもらう。
無論目下大きなターゲットとしては、
9月のCD発売、それと同時の中国でのプロモーション。

やはり中国と日本では同じ音楽ビジネスといっても大分トーンが違う。
ちょっと考えてみても、
中国での音楽家たちが、一体どうやって儲けているのかはちーっとも分からない。
ビジネスをやって行く上での、制作そのもののプロセスは同じでも、
レコード会社やその他関係先の、関係の仕方ひとつとってもちょっとづつ違うらしい。

その辺を交えながら、”こう進めて行くのがベストだろう”という話を。

これらをもとに、9月まで、国内での作業をどうすすめていくか、
どんなことを準備しておかなければならないかなどを話し合う。
それともっとも基本的な、
このプロジェクトへのメンバーそれぞれの意気込みを語り合う。
やっぱしょうもないことでも腹を割っておかないと、あとあともめるのでねぇ。

いろいろ宿題も出たけれど、
気分新たにまたやっていきたいところ。
結構ありそうで時間はない。いろいろ決めていかなきゃねぇ。

2001/6/13
しっかし昨日は1日中外で走りまわっていたので、いささか疲れた。
珍しく起きられない。朝寝してしまった。

最近スランプ。
楽器の練習はまあ楽しいんでやるし、ライブも楽しいからいいんだけど。。。。
一人で楽器をもっていても何を吹いたらいいのか分からない、と悩むことしばしば。
ほんとほかに邪魔のないところにいって、集中してみないことにはわからんのだけど。
今、この状態では何もできそうにない。不安。

今日のBGM
Chick Corea「Three Quartets」

2001/6/12
午後から伊丹谷バンドのMTVのための映像どり。

ATC裏の海沿いでの撮影。
幸いこの梅雨のさなかだというのに、快晴、ラッキー!
それと平日なので、このような昼の時間でも人通りが少ないので、
撮影のじゃまにならずにすむ。

機材と衣裳なんかなんかをもちよって集合した我々は、
はっきりいって怪しげな集団。
あちこちから警備員が顔をのぞかせているが、いまのところ何もしていないので、
彼らも何も言ってこない様子。
まぁ、今日の場合は音を出さない(つまり当て振りだけ)なので、
通行の邪魔にならん限りは大丈夫と踏んでいるんだけどね。

衣裳に着替えてくると、ますます「何者?」状態。
以前の衣裳(基本黒)のことから考えるとすごくカラフル。
だいぶ見えのイメージがかわるんじゃないかな?

カメラアングルを決め、
立ち位置を決めて、
さっそく開始。
ラジカセから流れる音にあわせて振りを。
やはり最初はどーやったらええのか各自よくわかっていないので、
動きも悪いし、見れたもんじゃない。
が、回を重ねて行く毎に(ほんと、あほほど何度もやった)、
どんどん撮られかたとかに慣れていくので、よくなっていってる感じ。

5人でとったり、2,3人でやってみたり、
早回しでやったり、遅回しでやったりと、
2時過ぎの開始したのだけど、終わったのは7時前。
いやー、さすがにつかれた。こう何度もやりつづけるとねぇ。
これで素材は撮れたから、あとはO氏の編集パワーにかかってくるのね。よろしく > O氏。

夜、UnitedSoulHornsのストリート。

やっぱり前回もそうだったけど、
梅田の歩道橋上は南側のほうがよさげ。歩道が狭いせいもあるのか、
よくお客さんが立ち止まってくれる、うれしいことだわな。

しっかしもう大分やり飽きてきたぞー。

2001/6/11
オフ。調子わるいなぁ。やっぱこの週末走りまわりすぎたかなぁ。

昨日から探しまわっていた靴、ようやく決まる。
やっと明日の撮影の準備がととのったわー。ほぅ。

今日のBGM
Thad Jones & Mel Lewis Oche「Basle, 1969」

2001/6/10
朝から靴探し。
実は来週に黒龍のMTV作成のための撮影があるのだけれど、
衣裳と髪は準備できたのだけれど、
靴がまだなのだな。

衣裳が結構インパクトあるので、
それにあう姿・色でついでにヒールが高い靴というのを探してるのだけれど、
そうそうそういうのには出会わないんだなぁ。
こうやって歩き回って見ると、いつも思うんだけれど、
女性用の衣服、靴ってのはほんと沢山あっていいなーって。
こういう時だけ女になりたかったりして(冗談)。

結局まだ、決まらず。ちょっといいなーと思うのはあったので、
ちゃんとパンツ穿いていってみようっと。

夕刻からSabrosuraのライブ。
先月も来たここ梅田スカイビルでのキューバ展でのゲスト。
でもこのキューバ展も今日でフィナーレなのだった。
あー、これでしばらくここに来れないなぁ、展望台気に入ってるんだけどなぁ
(通天閣も好きなんだけど)。

最終日ということでなのか、前回よりお客さんは多かった。
それに加えて今回はイバン&トモコのダンス教室もあるし、
その生徒さん達もショーをしにきているというのもあって、
前回と打って変ってライブ始まるや否やいきなりダンス大会に。
これは前から見てる分にも楽しい。

いつもよりなんだか急ピッチでぐぐーっと行く感じがよろしい。
今日も楽しいライブになった。

来月は関東、名古屋などなどあちこちへ「マエマエの夏2001」と題した
(こんなんバンド内部にしかわからん(苦笑))ツアーになるけど、
そのはずみになるようないいライブだったな。あー、楽しかった!

しっかし今日はPAがあかんかったなぁ。めちゃめちゃやりにくかった。

ついでに帰りがけに食べたラーメン。最悪~~。あー、締めくくり悪~。

今日のBGM
坂本龍一「Coda」

2001/6/9
前の職場の人達にさそわれて、ソフトボール大会へ。
ほぼ毎年恒例でやっているこの大会、
普段運動量の(極端に?)少ない我々(かな?)にはありがたい体を動かすチャンスなのだ。

いつも開催時期がばらばらでどうなるのかなーと心配させるこの大会。
今年はよりによって梅雨の時期というので、
実は半ばあきらめていた人もいたというウワサも。
が、あけてみたらすっかり快晴。ソフトボール日和。

朝9時に会場にいくと(迎えに来てもらったけど(笑))もうすっかり人が集まっている。
僕が参加するチームはと・・・・おっとぎりぎりの人数しかおらんやん、さすが(苦笑)。

まだ無茶苦茶久しぶり!ってワケではないので、「おう!」ってな感じで、
ごくごく自然に受け入れてもらえた(と、思う)。
試合を見学したり、野次とばしたり、
参加してみたりと・・・・、晴天の中走り回るのは気持ちいいな。

仲間内でわいわいやるイベントだから、内容はいいかげん(苦笑)、でもそれでいいし。
センターやらレフトやらファーストやら、あちこち守って見たり、
代打にはお子さんがぞろぞろでてきてみたり
(これがまた結構打ったりするのだな。アウトにしたら「鬼~」とののしられるし(笑))、
呑みながらやるからもうやりたい放題。
得点も10何点も入るようなゲーム。でもめちゃめちゃ面白いのでねぇ。

結局夕方までえんえんとソフトボール三昧。
ほんとずーーーっと晴れだったので、呑んでも抜けるし、
とにかく暑いし、陰はないし・・ってので、えらく焼けてしまった。ま、いいけど。
おかげで部分的に小麦色になってしまった。

あー、楽しかった。でも疲れたー。でも心地いい。

2001/6/8
練習から帰って何気なくTVをつけると、なんだかあわただしい様子・・・・。

池田市で児童8名刺殺!?
いきなりのことに何も理解できない。
でもこんな惨事があっていいのか?もうよくわからない、何が何なのか。

ふと頭をよぎったのは数年前の神戸の小学生殺人事件。
いわゆる「酒鬼薔薇」(だったか?)と名乗る犯人だったやつ。
単純なことしか思い付かないのだけど、
両方とも精神的に崩壊してるな、と思うところ。

僕はどういう場合でも、
この犯人は責任を問われるべきだとおもう。
そうでないと亡くなった方の家族の方の気持ちは収まらないだとうと容易に想像できるから。
でもこうやって書きながら、
ほんとうに精神的に病んでいて、
自身がコントロールできない状態なのだったら・・・・?と考えると、とまってしまう。

この事件の処理、どうなるのか先行きが気になる。

人に言われて気づいたけれど、
こうやって事件のその犯人とか、犯行とかそのものだけを考えるのではなくて、
NEWSでもさんざんでてたけど、
こういう精神的な面がでてくる事件での、犯人の処罰の取り扱い、
「措置入院」(だったか?)の意味、社会制度の見なおしなんかが必要化と。
でも、それよりももっと、
こういう人が生まれ出てくる社会自体のゆがみの是正、
どこかおかしな現代社会をちゃんと見なおさないことには、
この手の事件は根本的に解決されないと思うな。

とにかく、亡くなった8名の方のご冥福を。
その家族の方々の一刻も早い平安を。
回りの子供達の心のケアを。

今日のBGM
「The Very Best Of Gospel Music」

2001/6/7
オフ。

United、デジUnited、中国PJ用と、いっぱい曲作りしないといけないのだが、
最近さーーっぱり何も浮かばない。
のほほんとした生活しすぎかな?

今日のBGM
Joe Henderson「Lush Life」
Stan Getz & Joao Gilberto 「Getz/Gilberto」

2001/6/6
午後、中国PJのミーティング。
今後の予定などの再確認。
CD制作、プロモーション、それにすこしオファーが来ているライブツアーについて。

夜、E.D.F.のライブ、俊徳道Crossroadにて。

先日RECをしたところだけあって、
演奏自体がいつもよりもしまっているというかまとまっているというか、
きちっとしている(いつもはどんなやねん(苦笑))。
今日は隊長のMCも絶好調で
(というか、言うてることはいつもと同じなのだけど、
うまくお客さんとの歯車があったみたいね)、
お笑いMC&まじめな演奏、という見事なパターンだった。

しかも曲は催眠術系がおおくて、ゆったりできるできる。
なかなかいいライブになったような。

2001/6/5
オフ。なんか調子悪い。

ひさびさに饂飩打ちをする。
梅雨に入っているので水分調整が難しいのだが・・・・。

楽するためにいつもよりすこし水多い目にしてトライ。
ほんと久しぶりなので、段取りを頭で分かっていても、
手がうまく動いてくれない。
なんかぎこちない混ぜ方になったりする。

しかもしんどかったので、普通7回ぐらいやる踏む作業をえらい略してしまい、
生地の熟成は時間にまかせることに。
まぁ、暖かいので割とらくかも。でも湿気があるからべとべとになったらやだな。

という危惧もあったが、なんとか生地はねらい通りのやわらかさに。
おかげで伸ばしは大変楽だった。
もしかしたらコレぐらいがいいのかもねぇ。いつもは堅すぎるのかもしれない。

切る段になって、
ネコさんがなんかひとりで騒ぎだしたため、
なんか集中力を欠いて、麺腺がばらばらに。それでも我慢してつづけるが・・・・。
まぁ、こっちがずっとこんなんやってるから「遊んでくれー」ってとこなのだろうけど・・・・。
とほほ、もうちょい待ってね。

こうしてぼちぼちの麺ができあがる、まぁまぁかな。
食べて見ても、まぁ、わるくないかなー程度。でももっと伸ばしと切りを丁寧にやれば
いいのが出来そう。

うっかりしていたのだけど、
梅雨なので、打ち粉がどんどん湿気を吸って・・・・・、
気づいたときには残りの麺がぺたぺたになってしまっていた。悲しい。

今日のBGM
Joe Henderson「So Near, So Far」

2001/6/4
UnitedSoulHornsのストリート。

月曜日はインディーズの割と有名なバンドがいつもストリートをやっているのでやりにくい。
で、場所をおもいっきり移して、
同じ梅田の歩道橋上の阪神百貨店側へ。

思っていたより人通りもおおく、前回の歩道橋下よりよっぽどええ演奏ができた。
気分的なものって大きいよねぇ。

今日のBGM
矢野顕子「東京は夜の7時」
John Coltrane「The Last Trane」

2001/6/3
高校時代の友人の結婚式へ。
もう大分まわりも片付いてきた(笑)ので、そう機会のなくなった結婚式。
個人的にはあんまり出席したくない(披露宴がしんどいので)のだけれど、
今回は別。
高校の軽音のとき2人しかいなかったヤロウ部員の片割れなので。

彼はほんと全然かわらない、不思議なほど。
数年会ってなかったんだけど、後姿もその態度というかぱっとみた感じも、
しゃべりかたも、笑い方も変わってない。
うれしいことだけど、なんだかその中に時間の経過を感じて、
すこし寂しかった。

高校時代も面白かったけど、
社会にでてからもいい人達に恵まれたようで、とてもうらやましかった。
ラグビー部の人達ってやっぱおもしろいなぁ。
またいい感じで体育会系だったしなぁ。

とにもかくにも、お幸せに > G&Y

しっかし挙式のときに写真を撮るのはいいんだけど、
普通のカメラは仕方ないとして、
ビデオとかデジカメの電子音、切ってほしいなぁ。
ピッピ、ピッピいうのんがやたらと気になるのだ。

夜、UnitedSoulHornsのミーティング、というか単に集まって呑んだのだけなのだけど、
前々から話題になってるバンド自体のコンセプトとかそんな話をだらだらと。
ほんとキーワードとなる言葉を考えていたのだけど、
なんじゃかんじゃスゴイ言葉をつくりだす(ここには書けないような代物ばっかし(苦笑))。

さて、これらがホントに日の目を見るのかなぁ、楽しみ。

結局、昨日岡山、今日三木であったあっこちゃんの出前、行けなかった。
悲しい悲しい悲しすぎ・・・・・・・。

2001/6/2
Sabrosuraで徳島のどこいらかへ営業。

徳島だというので、まぁ市内かそれに順ずるところかなぁ、と思っていたら、
三加茂町だという。それって徳島のほんま奥のほうやん!
さぬ探こと「讃岐饂飩探険組」のツアーとか、夏のツーリング「キャノンボール」とかでは、
よく通っている土地なので、そう遠いなとは思わないんだけど、
でもこうやっていってみると、やっぱり遠いねぇ(苦笑)。

仕事自体はJCの創立30周年のパーティーということだったんだけど、
まぁ、なんのことはない宴会だった。
でもああやって集まっている会員の方々の熱い感じがよくつたわってきた。

残念だったのは三加茂までいってながら、山向こうの香川へうどんを食いにいけなかったこと
(近所のうどんやさん「はなや」では食べた、まぁまぁ)。
それと帰りがけに市内で食べた徳島ラーメンがイマイチだったこと。
うーん、食い物のことばっか(笑)。

2001/6/1
昨日までの余波がきて、ぐったり。何をやるにも体がだるい。
抜け殻のよう。

夜、隊長、Hさん、M口さんがライブをやっているM’sHallへ。
そう、隊長から昨日ラフミックスしたものをもらいに来たのだ。

帰りがけの車で聞く。
思っている以上にいい出来。これはミックスを追い詰めたらかなりいいものに仕上がる予感。
しかし何よりもやっぱり曲がいいな。
それと隊長のピアノの透明感、ベーカーさんの以外なクリアさがいいな。

こうやって形になって、客観的に聞くと、ほんといいバンドだなとおもう、EDF。
曲にも隊長は無論のこと、僕にもいろいろ思い出があるわけで、
それがそのまま音となっているように思えて、聞えて(って手前味噌かな?)。
すこし涙がでそう。

がんばっていいものに仕上げるぞ!
期待してまっててね > 皆さん。

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