(旧)2001.2月の日記

2001/2/28
そそくさと家に帰って曲作りを。

ずっとアナログ人間だった僕に急にシーケンサーとか使えといっても、
イキナリできるわけがないのだ。
なので、譜面ソフトを使ってコツコツ曲をつくっているのだけれど、
やっぱりこれには限界があると感じて、
シーケンサーに手を伸ばす。が、ちょっと進歩はしたけど、
まだまだ・・・・・・・・・・・(^^;)

先週は熱が出てて、それは直ったんだけど、今度は鼻水がひどい。
熱はそんなないけど、やっぱりぼーーーっとするし、
鼻水とくしゃみで喉は痛いわ、
こんな状態だと集中もできないわ、
うちのネコは「遊んでー」とうるさいわ、と、
悪条件が揃いまくっているので、トホホ状態なのである。

うーーん((C)KEN-G)

2001/2/27
中国PJのミーティング。

明後日から伊丹谷氏が中国へ視察(遊び?)に行くのでその前に片づけたいこと、
整理したいことをまとめて話し合う。
3月にある2回のクアトロの内容について、
今後の中国向けバンドの方向性、バンドメンバーについてなどなど。

今、伊丹谷氏を中心に物凄い勢いで人間の輪が広がっていっているのだけれど
(これはこれで非常にうれしい)、
下手をすると整理不能な状態になってしまうんじゃないかという心配もある。
それらを運営陣がしっかりコントロールしないといけないし・・・。

考えるばっかりで実際はなにもしていないんんだけど、僕。(苦笑)

とにかく無事の帰国を祈るばかり。
いってらっしゃいまし > 伊丹谷

しっかしG4いいなぁ、欲しいなぁ。

今日のBGM
Branford Marsalis

2001/2/26
さて、風邪もやっと治ってきたので、作業をはじめなくては。

まずは中国PJの曲作り、とりあえずのものを再確認。
ちょっと不満だった部分を全面的に改訂して、まぁましなものにした。
前より雰囲気はでるようになったけれど、どうなんだろこの曲。
ほんと昭和歌謡+80年代ロックみたいになっちゃたけど、まぁいいか。

なんとなーくでも中国を意識して作っているので、
今の日本じゃ、流行らないだろうなぁ~(苦笑)

んで、ようやく来月ライブに参加するDUNK!の宿題の音とり。
これが音源がライブなので、フロントのハーモニーが非常に聴きづらい。
うちのステレオさんのMDデッキが可哀相になるほど、
リピートさせて、なんとかかんとか(ウソも含む)音をとるが・・・。

どうしても取れないところがあるので、これは今日はあきらめた
(というか根が尽きた)。あー、昔はもっと根性あったんだけどなぁ、
今は眠くなったら正直に寝てしまうのだった。あーあ。

先週なにも出来なかった分、今週詰め込んじゃわないといけないわけで、
うーーーーーん、まずいなぁ。

来月のクアトロのライブではいろんな音だしてやろうと、
エフェクターを買ったりしてるんだけど、
はたと気づいた。うちってアンプないやん。試し様がないのだった(´ヘ`;)ハァ。

世間では楽しい話題ないし、政治はアカンし、
なんかオモロイことないかぇ~~?

今日のBGM
Miles Davis「Live Around The World」

2001/2/25
結局昨晩ははしゃぎまくって、床についたのは5時。
だが、結局なんだか妙に寝れなくてうとうとしたままで8時に起きる。

今日は高校時代の軽音のOBを集めてはじめる新しいバンド(フルバンド)の第一回目の練習。

が、段取りも悪く、一体誰が来るのかさえ知らない(一応僕がコンサートマスター(仮)なんだけど)。
でも定刻ぐらいからぼちぼち人が集まる。

ひとくちにOBといってもメンバー(予定者)の年齢の開きは14歳ぐらいあるので、
ほんま統一感がないというか、幅が広いというか、見てすぐ分かるというか・・・・(笑)

譜面の用意もできていなかったので、しばし雑談や、基本の練習などして暇つぶし。
その後に譜面も到着したので、その練習。

スタンダードなフルバン(Basieです)は久しぶりなので、やり甲斐がある。
でももうやりまくった曲なので新鮮さには欠けるのだけど。。。。
しかしここから始めるのが一番正しいとおもうし、
僕の考える方向性もここから広げていきたいので、まずはガマンして?これらから。
ま、実際好きな曲なので全然平気なんだけど。

練習終わって飯食いながらうだうだするのもまたタノシ。

しばらくは運営大変だろうけど、楽しみになってきた。

今日のBGM
矢野顕子「Home Girl Jurney」

2001/2/24
もともと補佐N澤の話からはじまった今日の#12さぬ探こと
12回目の香川訪問だったが・・・・。
蓋を開けてみると肝心の言いだしっぺは参加しないし、人数は変動するしで、
一生懸命レンタカーとか探した努力も空しく・・・・ま、いいか。

結局4人で決行。
出鼻をくじかれた状態ではじまったが、イキナリTだしょう(初参加)が道を間違えるし、
高速は事故渋滞だし、それを避けるために迂回したのはいいのだけど山陽道と中国道間違って
えらい大回りになってしまうし、、、で散々な往路に。

が、「なかむら」~「前場」~「赤坂」~「中北」~「馬渕」と5軒回って満足♪
なかむらではKてつがあの角に車をするわ、中北では別のお客さんがイデに車を落とすわで、
えらい騒ぎだったけど。でもたのしかった。

今回は前場がものすごく良かった(いつもいいけど)。
出汁も麺も抜群。相変わらずの愛想良い大将にいろいろ世話なったし。
うどんMLのひとたちにも遭遇したし。
しかし同じ神戸に住んでいるのになぜ香川でしか会わないんじゃ?

夜は逸Pちゃん宅でひさびさの食事会(というか、一日食ってばっかし)。
新メニューを含む、7品も登場。むちゃくちゃ美味かった♪
えびの揚げ物とカニのやつとマーボー、もうほんま美味くて美味くて・・・・・。
店出したら?>逸Pちゃん

久しぶりにあつまるメンツだったので、えらいはしゃいで盛り上がる。
これも中国ツアーでいっしょになったのが事の始まり。
人のつながりってどこからどうなるかわかんないなぁ。
でもほんと、ええ奴等に囲まれて幸せなのだ♪

2001/2/23
今週は十分休んだ(笑)おかげか、ちょっと動くとすぐつかれる。眠い。
腹は減るがあんまし食欲ないという三重苦に悩まされ(笑)、
仕事も草々に帰宅。

久しぶりにレンタルビデオなんか見ながらくてっと寝てしまう。
明日はさぬ探だ!

今日のBGM
Miles Davis「Miles Smiles」

2001/2/22
今日はなんでも222(にゃーにゃーにゃー)でネコさんの日らしい。
だからといってうちのネコさんには何も特別なことはしてあげないのだ(苦笑)。

とにかく眠い。薬の副作用か?はたまた”春眠暁を~”なのかは謎だが・・・・。

今日はとくに事件もなにもなし、
ただただ山積みされた仕事をやっつけることに必死だった。
まぁ、明日だったはずの期限の仕事が伸びたので非常に気分が楽になったんだけど・・・。
なくなったわけじゃないからねぇ。ふぅ。

今日のBGM
Michael Brecker「Now You See It・・・」

2001/2/21
なんとか仕事に復帰するものの、ふらふらしていまいち考え事ができない。
やっぱだめやわ。

夜、伊丹谷バンドのリハ。
日曜日に遊びに来てくれたギターのS氏がリハにも来てくれた。
次のライブはクアトロで、こないだのアコースティックとは180度転換して、
デジタルものになるので、頭をさらにしての練習が必要。

曲自体はRECで出来上がっているので、とくにDr、Percまわり、
それとギターをどう入れるかを決めながらの練習。

S氏は先生をしているだけあって器用なもんで、曲の飲み込みも早いし、こりゃ楽だわ。
ミッチーとは逆のタイプなので2人揃えたらもう何でもできそうな感じなんだけどな。
今後が楽しみと。

次回はステージも短いので4~5曲が限界。
今日は2曲、だいたいの形を作り上げた。ん、いいペースだ。

ふらふらするわ食欲はないわなので、駅前のコンビニでドリンク剤を買って飲む。
あれ、たまにしか飲まないとよく効くのがわかるねぇ。
おかげであの爆音のリハも耐えられたし。
でも体にはよくないよなぁ、はぁぁ。

今日のBGM
Cameo「Cameosis」

2001/2/20
風邪は昨日より悪化。
といっても熱しか出ないんだけど、珍しい症状・・・・・・。

MACを立ち上げ一仕事しようとするが、、、、、断念。
あたまがくらくらする。

しゃーないのでうる星やつらを読んで過ごす(なんじゃそら)(^^;;;

原潜と衝突・沈没したえひめ丸の映像。
あんなけひしゃげるとはよほどだったことが良く分かる。
この事件はちゃんとカタとつけて欲しい > 政府。

沖縄の米兵の問題も同じく。

今日のBGM
矢野顕子「ひとつだけ」

2001/2/19
昨日のライブの終わり頃から「調子悪いなぁ」と思っていたら案の定の発熱。
この冬シーズン(というのか?)は風邪をひかないので、
珍しいなと自分でも感心していた(僕は一年中たいがい風邪の症状とお友達 (^^;)のだけど、
ここにきてダウン。

そういやぁ、休んでないもんなぁ(公私遊び含め・・・)。

仕事は断念し、体を休める。
が、天気もいいわ、時間はもったいないわ、で、ごそごそ動き出すが・・・・。あかん (^^;;;

それでも根性(?)で夜にUSHのミーティングにでかける。
しばらくライブはせずに(ストリートはするけど)曲作りをしていこうという流れなので。

各自作ってきた曲のアイデアを披露しあい、批評などしあう。
やっと建設的になってきたよ、このバンド♪

今日のBGM
Joe Lovano「Tones Shapes And Colors」

2001/2/18
伊丹谷バンド、2回目のモンゴルオルド、アコースティックライブ。

小さいとは言えドラムセットが入るので、前回よりステージはキチキチ。
それでもコンパクトにまとめてマイクも立てて、
いろいろやってくれるタイチに感謝。

ライブの内容はほぼ一緒なのだけれど、アレンジ変えてみたりしたし、
何よりも楽器が違うので、違った感じに聞こえただろうか?

お客さんは前回ほどつめつめではなかったけれど、割と入ってくれたし、
知った顔もちらほら。中国ロック系MLの方々も来てくれていたらしい。

今回特別ゲストとして参加してくれた”としちゃん”こと辻兄弟が今回も大活躍。
としちゃんはディジリドゥを振り回して吹いてたし・・・・(笑)。
今回も楽しいライブとなった。前回より出来もよかったんじゃないかな?

最後には予定のなかったサンバDEメンバー紹介までやっちゃったし
(うるさくてゴメンナサイ > ドロンさん)、
お店からはシャンパンの差し入れあったし、、、いやいやいい思いをさせてもらいました。

イキナリ出番を間違ったのは内心あせったけど(^^;;;

お疲れ様 > ALL

2001/2/17
USHのための曲作り、なかなか進まない。

夜、伊丹谷バンドのリハーサル。
明日はモンゴルオルドでのライブなので、きっちり仕上げないと!

前回のアコースティックライブとはメンバ(すなわち楽器構成)が違うので、
アレンジは大体一緒になっているのだけれど、鳴る音が違うので、
あいの手パーカスを入れる身にはちょっとややこしい。
今回はF井くんのドラムがおるしねぇ。

で、与えてもらった(笑)のがフロアタム。
ほんとは横掛け形の深い大太鼓みたいなんがいいんだけど、
サウンドは似たり寄ったりだし、これでOK。

2ステージのライブ中でSax吹くのって半分ないかも。
あとはひたすらパーカス&効果音(邪魔かも?)に徹するのだった。

おかげでシェイカーとカウベル、上手くなってきたんだけど、
片腕だけだるいよーう。

ミッチーのギターもよかったけど、BLA9のキーボードが入ると楽だわ。
アナロギーな音もGOOD。

2001/2/16
E.D.F.のライブ。

今年に入ってからここM’sHallの舞台(というのか?)の位置が変わったのだけれど、
まだ慣れない。ちょっと変な感じがする。

個人的にはなんだか調子のでないライブだった。
んー何故なのかはよくわからないのだけれど、
先週末の四国でのライブのときと同じような感触。
ちょっと楽器が遠く感じられる、なぜかな?セッティング?

今日はおなじみの七福で特別料理!!(旧正月にちなんで)。
前にもでたけど、そう、鶏雑炊(サムゲタンかな?)。
これがあんた、むちゃくちゃ美味いの何の。
疲れた体にすーーーーーっと染み込んでいくのでした。

お土産までもらって、いつも至れり尽くせりありがとうです。> オモニ&み

2001/2/15
伊丹谷アコースティックバンドのリハーサル。

前回とは少しメンバーが変わって、
今回は Vo、Key、B、Ds、Saxとゲストでディジリドゥーが入るので、
まぁ、根本的に変わるわけではないけれど、
少しやり方を変えてみたりするので、新たな気持ちでトライ。

このバンド(ユニット?)でやっていると、ほんとSax吹かない。
パーカッションというか叩き物、鳴り物ばかりやっているので、
どんどんそれが楽しくなってくる始末。

さすがにドラムはする気ないけれど、
皮物はやりたいねぇ、コンガとかジャンベとか。
シェイカーはだいぶ上手くなってきた(自分で言うか?)から、
もっと皮物と金物かな。
昨日はじめてトライしたトライアングル(NOT洒落 (^^;;;)は
かなり難しかった。でもいい音なるトライアングルってないよねぇ。

ま、なんにせよ楽しいのはすごくいいこと。
楽しんで演奏できなきゃ、聴いてる方が面白いわけないもんな。

明後日が楽しみ。

そうそう、お遊びで弾いたピアノもおもろかった。
昔、子供の頃に習っていたときは苦痛だったんだけどな、ピアノ。

今日のBGM
Ornette Coleman「Shape Of Jazz To Come」

2001/2/14
バレンタインデー(^^ゞ

子供の頃は好きな娘に「もらえるかなー、もらえないかなー」と前の日からドキドキして、
夜も眠れなかったものだけれど、最近は、うーん、そんな感覚が薄れてきた今日このごろ。

きっともっと他のことがうれしくなってきたせいもあるのかもしれないけれど、
ひとつはっきり言えるのは、
クリスマスと同じで、あの世間に煽られているような気がするのが嫌なこと。

なんか「イベントに参加しないと取りこぼされてる」みたいなイメージを焼き付けようと、
お菓子メーカとかイベント会社とか(ま、よく知りませんし、そればっかじゃないと思うけど)が
やっきになってチョコ合戦をして、その上でみな踊らされているような気がして・・・・。

プレゼントしたい人はして、したくない人はそれでいいやん!

偏見かもしれないけれど、欧米ではもともと物を贈るのが日常で、
(外から見てると)バレンタインもさほど特別にあーこーするものではないように思えるのだけど、
日本人ってなんか最近こういうことで騒がないと損!と思っているように見えるなぁ。
ちょっと嫌だなぁ。

え?もらえたらウレシイかって?そりゃあんさん、うれしくないも何も・・・・(笑)

いろいろ頂いた皆さん、ありがとー\(^o^)/THANKS!

今日のBGM
矢野顕子「いろはにこんぺいとう」

2001/2/13
連休は休んだんだか、疲れたんだかよくわからない状態になってるんだけど、
とりあえず気づいてみれば仕事が山積(遅いって!)。
片づけたいのだけれど、どっから手をつければ良いやらオロオロ。
下手にいじると崩れそう・・・・・(^^ゞ。

一生懸命にやるのだが、ちっとも減らん。あーーー。

曲書き、譜面書き、コピーもあるんだが、
結局ぜんぜん手につけられず。
眠くなって早々に就寝・・・・・。

矢野顕子の母親、鈴木淳さんが亡くなったそう。
享年69歳。まだまだ若いのに・・・・。
矢野さん悲しんでるだろうな。なんかしんみり。

2001/2/12
連休最終日はさぬ探こと「讃岐饂飩探険組」の11回目のツアー。

10時前に徳島道の入り口付近でひろってもらう。
昨晩のみすぎて、ちょっとふらふら、皆から「酒臭い」と非難される(T.T)。
今回のツアー、最初は参加希望者すくなかったのに、当日あつまってみると14人!
車4台での大掛かりなものに。

順調に飛ばして、美馬で降り、まずは開店間際の「谷川米穀店」へ。
すでに20人ほどの行列。
うどんはいつものあの麺。寒かったのでぬくいのを頂く。
特製のパラペーニョ(かな)の醤油漬をぱぱっとかけて、ずるずる。
うみゃ~い!あぁ生きててよかった(オーバー?)。
みなも丼に食らいついている。
でもすこーし柔らか目だったのが残念。

ついで「花畑」へ。
駐車場までいってもやってるのかやってないのかわかんないが、
斥侯Nをたてて見にいってもらうと○のサイン。
やっているみたい。組員達がはいると店は満員。
かけやしょうゆを各々たのんで食う。
前回は閉店間際で死に掛けていたが、こんかいはちょうど。うまいやん!
だしが気に入った!

次はMLでの知り合いH氏の新規店「あさひ」へ。
開店祝に花の鉢植えを買っての来店。場所は知らなかったのだけど、
思いっきり目立つ店なのでなんなく発見できた。

店にはいるとTさんの顔も。お店を手伝っている。
大勢でおじゃまして店を半分占拠するみたいになっちゃってゴメンナサイ > H氏。
うどんはすごくいい出来。美味い。それとだし。
他のMLの人も絶賛しているように、ほんとオイシイ出汁でございますー。

その後、近くのパラダイス、朝日山公園(ほんま一回ナイトスクープに投稿したい!
が、しかし・・・・)で思いっきりあそんで、わらって、汗かいて・・・・。
そのままの流れで「山内」へ。
閉店も近い時間だったので天ぷらがなかったのが残念だったが、
しかししかし麺と出汁はほんま落ちず。むちゃくちゃ美味い!
やっぱここは好みにぴったりなのである。

組員たちも疲れてきたし、毎度おなじみかりん温泉へ。
風呂にゆっくりつかって、マッサージ器とかで凝りをほぐして幸せ気分♪
2時間ほどゆっくりする。

すると不思議なことに腹が減るのよねぇ。
ということで、最後に釜揚げがたべたいという組員の声より「大釜」へ。
団体さんは小でお願いというので、皆釜揚げ小にしたんだけど、これで正解だった。
むちゃ量多いんだもん。
うどんはすごく不揃いの麺なのだけど、うまい。ええ味してる。
しっかりした麺だし。出汁がちょーっとちゃうかな?という味だったけど、
湯で汁と混ざると不思議とマッチした味になるのでこれもOKOK。
おでんも美味いし、ほんと満足。

組員たちも満足したようで、ほっ。役割終了っと。

そこから帰って三木サービスエリアで解散したのは23時前だった。
あーつかれた。でも満足したー!

例の練習船と米国原潜の衝突事故時の首相の対応。
あれはあかんよ。ほんま。村山さんのときもがっかりしたけど、
今回はほんとあきれた。国民もあきれているのに、
それを弁護して立てている自民党って一体何を考えてるんやろ。

2001/2/11
連休中日は徳島でライブ。

都合で早々に松山を発ち、昼過ぎに徳島入り。
徳島道と松山道がつながってからというものの、松山~徳島間はほんとはやい。

ライブする店「Jazz Cabin88」への入りは19時なので数時間あったため、
昨晩眠れなかった(寝させてもらえなかった?!)睡眠をとろうとするが、
なんか寝付けずにあきらめる。

こうやって徳島で時間があくのも珍しいことだし、天気も良いので散歩にでかける。

まずはうまいと評判の「麦屋」でうどんを。話どおりうまいので満足。
でも明日があるので1杯だけでやめておくことに(笑)。

その後、天気もいいことだし、折角だしということで、
眉山に登山にチャレンジ。標高300mほどなので、そんなたいしたことないのだけど。
ちゃんとロープウェイもあるのだけれど、山があれば登りたくなるのだな。
ふもとの神社にまずお参りして、脇の階段から登り始める。
まあこの調子だったら金毘羅よりきっと楽に違いないとおもっていたのだが・・・・。

舐めてました(反省)。
考えてみれば(今年の目標にもしているくせに)、山登り・ハイキングのたぐいはもう3年ほどやってない。
ロープウェイのほぼ真下をいく登山道は結構・・・いやいやかなりきつい勾配で、
普通の格好をしているのもあってか登りにくい登りにくい。
しかもセーターなんか着てるもんだから暑くて暑くて。

でも振り向くと徳島の町並みがちらちら見えて、とても楽しい。
が、登るのはちょっと地獄。

「今夜もライブなんだし、適当なところで切り上げた方が吉」
「いやいややると決めた限りは登りきらないと!」
という甘い誘いと、自分への見栄?が交錯し、体はどんどん重くなっていく。

でも、それでも、なんとか山頂のアンテナ群が見え出して・・・・・。
ついた!!わずか30分ぐらいの山道だったけど、こんなにしんどいと感じたのは久々。
でも山頂・展望台からの眺めはすばらしく、市街が一望、海もさーっと見えていい気分。
やっとこさ町と道の位置関係を把握(遅!)。

さすがに時間もおそかったので帰りはロープウェイで(T^T)

ライブは昨日やった曲に更に以前やった曲とか、やっぱりトレーンやショーターの曲を交えて。
ほんとはボーカルが入る予定だったのだけれど、高熱でダウン。残念。
M井さんもあいかわらずの熱を座薬でおさえてやってくれて、ほんと助かった。
でも昨日より元気そう。

昨日・今日やっておもったけど、やっぱトレーンの曲は難しい。
一連のColtrane Changeがはいったものは、やっぱり僕の理解の範疇にはまだなくて、
演奏はじぇんじぇんだった。できないことはないけど、自由にはまだまだ程遠い。
ほんま腰をすえて練習してリトライしたい。

それとショーターの曲。チェンジを書かれると非常に解釈が難しく思えるのだけど、
聞いてみるとするするっと流れていくのがこの人の曲の不思議さ。
クールなのにどこかおちょけた感じもしたりして、面白い。
でもやっぱり難しい。

でも曲が素晴らしいのでこれからもどんどんチャレンジしていきたいなっと。

2001/2/10
3連休はなんと四国に入り浸り!

初日は松山でのライブ。
年に数回やらせてもらっている徒町にある「Jazz In Gretsch」にて、
通常のレギュラーバンドと徳島のKENZOトリオという豪華2本立て(?)に参加してのライブ。

徳島でKENZOトリオと合流し、徳島ラーメンを1杯食べて出発。
道はスムーズで松山には予定通り3時過ぎに到着。

今回も初めての曲が多いので念入りにリハーサル。
僕は2バンド分あるので、結構大変だったけど、みんなのサポートもあって、なんとかいけそう。
今回はトレーンとショーターをやりたいと僕が言ったため、
自然とそういう選曲になったが、やっぱ難しいわ(^^ゞ。

ライブはごんちゃんががんばってくれたおかげで満員御礼。今までで一番多かったのでは?
というぐらい入ってくれた。ライブも熱気を帯びてなかなかいいものができたんじゃないかと思う。

KENZOトリオのドラマーM井さん、熱を押さえての参加だったけど、
なにがなにが、むちゃハッスルしてくれてやっててむちゃ楽しかった!
バンド2つともええ具合だったんじゃないかなぁ。

予定を1時間ぐらいオーバーしてライブは終了(長い!)。
ちょこっとセッション、アンコールもやって。

でもやっぱりトレーン、ショーターの曲は難しい。
明日もやることになるだろうから、明日はもっとうまくできるように努力しよっと。
でもちょっと自信ないなぁ。(苦笑)

打ち上げには自家製のおでんもでて美味かったです。ごちそうさま > グレッチ

2001/2/9
月曜日に引き続きUnitedのストリート。

今日は阪急とJRの間(いちばんメジャーな場所)でやったので、
お客さんの集まりも良く結構受けもよかったと思う。
まぁこないだの反省もあって、気をつけてやったし、
慣れてきたのもあったんだけど。

CDも売れたみたいだし、チラシもたくさんとってもらえて良かった。

立ち止まって下さった皆さん、どーもありがとうございました!

すごく懐かしい友人にあった。8年ぶりくらいかも。
学生時代に遊んだ連中というのはいつまで経ってもいいもんだな。

今日のBGM
Herbie Hancock「The New Standard」

2001/2/8
今日もオフ♪

といってもやることを挙げるときりがないんだけれど、
久しぶりにTVなんかつけて、
衆議院の予算審議の所信演説に対する質疑・答弁をみながら、
「森&内閣~、なんとかせーよおまえらー」と憤慨しつつ、
なんで*不*支持率が7割以上あるのに、
のうのうと総理の席についてんだかと思ったりなんだかんだしながらうとうと。

ところで、
最近肩凝りがひどいのか何が原因なのかわからないのだけれど、
夜、床についてからもなかなか寝付けない。

ライブしたとか、ガチャガチャ走り回っていたというなら、
精神が興奮状態で寝付けないというのはわかるのだけれど、
すっごく眠い状態なのに、全然寝付けないというのは何故?

確かに「眠いなー」と思ってふとんにはいって、ネコもはいってきて(笑)、
ぬくぬくーっとしてくるんだけど、足がだるかったたり、
姿勢が苦しかったり、なんじゃかんじゃ眠れない。
時間が経つほどに目が冴えてくるのだけど、
もしかして不眠症なんかじゃないよなぁ。
そんなんになるような玉じゃないんだけど?!?

体がだるいなと思う場合はお灸膏はって寝るととりあえず寝れるので
そうしているんだけど、
そうするとその刺激がきつくて(ツーンとするもんね)、
ネコさんが嫌がるので(ひどいと走り回るし・・・・(^^;)、
そうそうしてられないしなぁ。
あぁ、なにかいい解決策ないかなぁ。

今日のBGM
坂本龍一「Coda」

2001/2/7
Y氏のオフィスのLAN敷設。

自宅で一回やっているのでだいたい感じはわかるから、
作業はそれほどてこずらずに進められた。

こうやってWin、Macをならべて作業をやっていると、
ほんとMACの方がいいな、とほとほと思う(個人的趣味かもしれんけど)。
やっぱりWinはMACのマネっこで、つくりが雑というか、
なんかかわいくないなぁ。

MAC側の設定は心配してたQuadoraもすんなり終わって無事接続終了。
Winも大体おえるが、Win~Macで共有をつくるソフトのインストールが
上手く行かずに時間切れ。

3月半ばにあるテレビ朝日の仕事をちょっと頼まれる。
どーやらモダン・・・・が一時復活するそうな。
昔一緒にやって人たちと再開できるかと思うとちょっとうれしい。

ほんとY氏に連れていってもらうお店はどこも美味いのだ。
今日は谷9のO祐という洋食屋。
洋食って単純というか良くある味なだけに、
ほんま美味いものっていうのは難しいのかなと。

ハンバーグがめちゃ美味かった♪

2001/2/6
明日の準備のためソフマップで買い物。
しっかしLAN関係のネットワーク製品もやすくなったよなぁ。
中古のめぼしいものないか探すが、
おいしそうなものはなかった。

とにかく眠かったので、寝た。

今日のBGM
Aconcagua「Music from the Andes」

2001/2/5
USHでストリート。

昨年のクリスマスライブ以来なので、すっごく久しぶりに集まった。
今後の活動も踏まえて、まぁ気軽にできるようにと音源をつくって、
ホーン4人だけでストリート。

一時取締まりが厳しくなっていたので、内心びくびくものだったのだけど、
今日は現れず(市役所の爆破事件があったしねぇ)。

こういう形でのストリートははじめてなので、
4人とも戸惑いもあり、なかなか集客できず。
MD音源が一周したころにようやく人が立ち止まり始める。

こういうのんってほんま正直、良く分かる。
ストリートは(マコちゃんも言ってたけど)、
通りすぎる人をいかに立ち止まらせるかが勝負。
これは演奏そのものももちろんのことだけれど、
やってる人間達のオーラというか気合というかそんなんがもろに伝わるので、
いっくらカッコ良くてもだめなものはだめ、そんな厳しい世界。

ある意味、今日のストリートはとても勉強になった。

その後場所を移してミーティング。
今後の活動について。
やっぱり昨年はライブを数こなしたという感じがあって、
結局じっくりUSH本来の中身を追求しきれなかったと思う(個人的に)。

それらを踏まえて今年どうするか。
とりあえずライブはしばし休憩になるという感じか。
むろんホーン隊はお手伝いライブはいろいろあるんだけど。

まずは腰を据えて、ほんとにぼくらが出したい音を出せるように、
まずはネタ、すなわち曲作りに戻ることになりそう。

●世間への苦情シリーズ(その4)
久しぶりやなこのネタ。
なんだか2月になって突然あちこち道路工事が始まったみたい。
申し合わせたように。で、実際何の工事なのかはさっぱりわからない。
とにかくひどいところでは昼夜問わずやってるんで、
道が混んで非常に迷惑。
また年度末の予算消化工事だったりしたら腹立つし、
もとは自分達が払っている税金なんだから、
なんで自分で払って自分が迷惑被らなきゃならんのかと思うと・・・・

あー、なんとかせーよ、建設関係のえらいさんよ!

今日のBGM
Poul Motian Trio「Monk In Motian」

2001/2/4
引き続き中国PJの曲作り。なんとか2曲ほど形にするが・・・・
どーかなぁ(笑)、これどーなんやろ。いいのかなぁ、まぁいいか(謎)。

夜、伊丹谷バンドのミーティングと練習。
ミーティングではこのバンドと中国PJをどう結び付けていくかなんかを相談。
でも結局のところ音出してみないとわかんないのよねぇ。

練習で基本のスタイルであるデジタルオケ+生、というのでいろいろ試行錯誤。
ドラムとオケの重なり合いをどうするかでいろいろ試してみる。
目標はほぼオケ+ちょっとタイコってスタンスなんだけど、
実際音を出してみるとそう簡単には行きそうにないし・・・・。
ドラムともども皆で悩む。

ま。とりあえず3月のクアトロではこのスタイルをお見せできると思うので、
乞うご期待(って誰もみてないか)。

今日のBGM
Davit Helfgod「Plays Rachmaninoff」
ルパンⅢ世「ベスト コレクション」

2001/2/3
さすがにつかれてぐてーーーと午前中はダウン。
昼前に起きて、中国PJの曲作り。まだ途中。いいアイデアでず。

今日は初めてのお店で、ほぼ初顔合わせのライブ。
最近Jazzもストリートを除くとオリジナルをやるバンドがほとんどだし、
やってる店もそんな変わらないので、こういうパターンは久しぶり。
実はむちゃくちゃ緊張した。

国分にあるCircleは国道(かな)沿いにある、普通のJazz喫茶・Barだけど、
結構その辺ではしゃれてて、音もいいし、結構人気あるみたい。

ライブは「好きにやったらええで」とのお言葉をもらって、
ひねった曲はなしにして、スタンダードORちょっとだけ新しい曲を。

でもやっぱり、なんというか、高岡さん(P)はまぁ知っているので、
なんとなく感じがわかるのだけど、枝さん(b)と村上さん(Ds)がどんな
カンジなのかわからないので、雰囲気をつかむのに時間がかかった。

Jazzだけじゃなくて音楽/バンドにはこういうのは多いとおもうんだけど、
初めて並んで演奏するときは、お互いのことがわかっていないので、
接点というか、交じり方というかそれがわかるまで、
なかなか上手く演奏できない(曲にならない)ことがしばしば。

グルーブとかそんなこともあるけれど、
Jazzの場合、どんな攻め方かとか、ハーモニー、リズムとかとか
いろんな要素がからみあって出来上がっていくから、
お互い相手がどうでるかが分からないとなかなかサウンドしにくい。

さらに初めてのお店というのもあって、なかなかやりにくかった(正直に)。
でも慣れてくれば、演奏してるのはおもしろかった。
またやらせてもらえるとうれしいんだけど、どーかなぁ(苦笑)

反省点:お客さんのリクエストに答えられなかった。
やっぱり歌モノとかしってないと、駄目だよねぇ。

今日のBGM
Keith Jarrette「Whisper Not」

2001/2/2
Sabrosura、CD発売記念ライブー!!

遂に来た、このライブ。
このバンドに参加してまだ1年経っていないんだけど、
ずいぶんいろんな経験させてもらってるので、ほんま、うれしい。

CD発売記念!と銘打っているけど、むちゃくちゃ特別なことは別にない。
でもなんだかうれしいもの。
いつものパタパタと違うところといえば、ダンス教室があったり、
ダンサーがはいったりしてくれたことかな。
艶やかでよかったわぁ。 > ダンサー。
ハプニング(謎)もあったし。。くくくく(笑)。

で、肝心のライブは、素直な感想でいうと、
最近のどのライブよりも良かったと思う。
演奏もリハーサルのおかげもあって、だいぶきちっとできたんじゃないかなとおもうし、
上記のダンサーの方々の効果もあって、見ても聴いても踊っても、
いいライブになったんじゃないかなと思う。

個人的な反省点は数多あるけど、やっぱフルートかな。
全然ふけなかったし。やっぱり本格的な修行が必要かなと。

バンドでいうと(こんなとこに書くことじゃないかもね。でも見てる人がいるやもしれないので(^^;;;)、
演奏の質もさることながら、ステージングをもっと研究すべきか、と。

残念ながら僕はサルサ他、ラテンミュージックのライブは体験したことがないので、
果たして一般論が通じるのかどうかわかんないのだけど、
聴衆はまぁ一般客なので、あたってるとこもあるかもしれないけど。

まずは、曲のつなぎ。これをもっとスマートにしないと。
クラブのDJと同じで、特に踊ってもらっているときなんかは、曲が途切れるのは必要最少限にしたい。
そうでないときもやっぱり大切で、曲間の間の空気を持たせることができれば、
別に構わないんだけど、ちょっと今はつらいかなと。

んで、MC。これはやっぱりステージングでは演奏と同じぐらい重要なファクターだと思う。
内容とかやり方とか、のせ方とかもっともっといろいろできると思う。

あとは曲内の人の動きとか、ステージ全体の曲の並びとか、ステージの進行上の見せ方とか、
各人のフィーチャーのしかたとかとかとか。僕も素人同然なんで、なんともいえないけど、
内容が良くなってきた分、その辺が気になっていくかも知れないねぇ。

ま、何にせよ楽しかったぞ。

追記:
ラッシー、美味♪

今日のBGM
Branford Marsalis「The Beautiful Ones Not Yet Born」

2001/2/1
3月にライブをお手伝いするDUNK!の下打ち合わせ。

普段はアルト1ホーンでやっているファンクバンドなのだけど、
今回特別編(なのかな?)として3管でやることになっているので、
アレンジ作業とか(は少しだけど)音取りとかをしないといけない。

でもMゆきさんはしっかりしている(のか?)ので、譜面は大体準備してくれる。
こっちは大助かりなのだったりする。
ま、ファンクなんで、ノリ一発だよーんみたいなとこもあり、
そうややこしいことはやらなくてよさそうだけど、
曲もたくさんあるので、大変かもね。

肝心の下打ち合わせは一瞬でおわる(苦笑)。
あと押さえていたスタジオの時間+αは雑談?の応酬。
だっておもろいんだもん、しゃべるのん聞いてるだけで。

もー、話が拡散する拡散する、ちっともまとまらない(笑)。

こりゃーどーなるか楽しみなのだ。

(旧)2001.1月の日記

2001/1/31
一昨日に引き続き中国PJのミーティング。

ここでは詳しく書けないのだけれど、
今後のメンバリングなどで至急解決しなければならない問題があったので、
夜遅くに中心メンバで集まって相談。

本当に最終的にどうなるかはわからないのだけれど、
最悪の事態はとりあえず避けることができた。
ちょっと一安心。

こうやって長い間(といっても2年ほどだけど)一緒にいろいろやってきていても
(もちろん他も同様だけど)、本当に腹を割って話すという機会は、
皆の年齢とともに少なくなっていくもの。
周囲の状況とか置かれた立場、人それぞれだから、
関わり方も自ずと変化していくのは仕方ない。

でもそれぞれがそのできる範囲でできる限り協力していけば、
物事はすすんでいくんだから、頑張っていきたいところ。
ちょっとしたことでこんなプロジェクトは失速してしまう可能性があるから、
最初の勢いを失いたくない。

今日のBGM
Mike Richmond「On The Edge」

2001/1/30
昨日遅かったのと先週からの疲れが抜けてきておらずダウン気味。
ついでに周りから風邪のウイルスに着々と冒されているみたいだし・・・・。
体調がいいわけではないんだけれど、
それでも風邪をひいていない状態ってのは珍しいわけで、
頑張っていた(何を?)んだけどなぁ。

曲作り作業をしたいが、したいが、、、、したいが、寝てしまう。

インド西部大地震、阪神大震災の規模を上回っている様子。
とても気になる。でもなにも出来ないんだけれど。

今日のBGM
Larry Schneider「Just Cole Porter」

2001/1/29
中国PJのミーティング。

懸念事項が山積している上に、スケジュールもだいぶきつくなってきていて、
ちょっと焦り加減。2週間ほど進展なしだし。

しかもここにきてちょっとした事件があり、
バンドの方向性以前に解決しないと行けない問題が・・・・。
あぁ一体どうなるのだ。

逆にうれしいNewsもあり、
3/31のライブにはYが参加してくれることに。
無茶苦茶助かるし、
今後の中国バンドの方向性を決めるターニングポイントにもなるので。
そう、今後このバンドはドラムレスになる予定なのだ。

それを踏まえ、2,3月のライブでの内容、メンバーなんかも洗い直す。
まだ決まっていない”もう一人のギター”を早くみつけないと。
誰かロックギターやる人で、一緒に中国行きたい人いませんかーー(^o^)/。

また最懸念事項の曲作りが遅々として進んでいっていないので、
これをなんとかしないと。
2月の終わりまでには、候補のなかから選んで、それを練って、
ある程度の形にまでしていっておかないと、
その後のスケジュールがきつくなりそう。
焦る。

帰り道、園田付近でなんじゃらサツが群がってるなぁ、
検問かなぁ、それとも事故かなぁって思いながら通りすぎるが、
どっちでもなさそう。後で知ったけど、あれ、殺人事件現場だったのねぇ。コワ。

今日のBGM
Miles Davis「Cookin’ At The Plugged Nickel」
Bjork「Gling-Glo」
「ダンサーインザダーク」でカンヌ主演女優賞をとった歌姫のアルバム(Jazz)。
彼女については Japanesque Bjork で。

2001/1/28
Sabrosura KBS京都ラジオ生出演!

今週末のライブで正式に(?)発売されることになっているSabrosuraの宣伝も兼ねての出演。
というのもこのKBS京都ラジオには、
SabrosuraのToy氏がDJをやっている番組があるのだ、その名も「サウンドマーケット」。
へー!すごいわ。

久しぶりの公共メディア、なんだかそわそわ。
でもKBSは意外にも(というか想像していたのと違い)バタバタしていない場所だった。
というか放送局ってなんか人が走りまわってたり、そんなイメージない?
(それは新聞社か?)

ま、それはおいておいて、本番の3時間前ぐらいには入り、
セッティング、サウンドチェック、そして音リハ。
練習スタジオみたいなスタジオだけれど、
4Fにあって外が見えるのがなんかうれしい。
(練習用スタジオは大概窓ないもんねー)

しょうもないことをくっちゃべっているうちに、番組がスタート。
普段一緒に練習したりして一緒にいる人の声がラジオから(正確に言うと館内のスピーカから)
流れてくるって言うのはなんだか変な感じ。
でもTOY氏、さすがというかなんというか、普段とちっとも変わりない(失礼か?)、
淀みないというかマイペースなというか、ま、そんなりラックスした感じで番組が進む。

出番は予定では19時。でも少しおした。
本番直前にスタジオに入り、前曲のONAIRが終わるのを待つ。
TOY氏もすでにセッティング完了。

この間って長いんだよなぁ。
ライブとかって自分達のタイミングで演奏できるけど、
放送とかってGOサインを待つ必要があるから、なんだかこう、
いきたいときにイケナイ、というかやりたいときにヤレナイ(なんか卑猥 (^^ゞ)、
コントロールが難しい。まるで100m走のスタートみたく。

スタジオから「M松さーん、そちらはどうですかー?」と女性アナのコール。
「はーい、こちらM松です。ただ今、室戸岬に来ていますー(笑)」。
一気に笑いが広がるスタジオ内、皆の妙な緊張も解けた。やりますねぇ、TOY氏。

一曲目はボレロ「Eres Adorable」。ゆっくりな曲。
僕はフルートなんでちょーっと緊張気味。でもスタジオ内は終始リラックス、
というのもボーカルのF田くんがおもしろいんだな、この曲(笑)。

一曲おわってMC。いつものライブみたく、収拾無し(笑)。

続いて2曲目「Asi Es La Vida」。軽快にとばすとばす。
もうこの頃になったら放送だかなんだかなんて関係なし。
演奏したいようにした。面白かった~うーん!
とは言うものの、いつもに増してきちーっとやったつもりだが(っていつもは?)

ま、何にせよ楽しかったし、これでちょっとでも一般リスナーの耳に届いたらなと
切に願うのでありました。

あとは有線かねぇ。

今日のBGM
Sonny Rollins「The Sound Of Sonny」

2001/1/27
Sabrosuraのリハーサル。

昨日は12時過ぎまで、で、今日は12時から、
って行き帰りの道のりもあるから結構しんどいなっと。
ま、夜更かしするのも悪いんだけど。

さて、2月2日にはCD発売記念ライブというとても大事なライブがあるので、
今日はほぼ全曲を確認。ライブではだーーーっとやってしまうけど、
部分部分確認したり、コロをきちっと練習したりすると、結構ハード。
もともと風邪気味&腹減ったのもあって、途中からパワーダウンするのだった。

でもまぁ、このバンドの練習ってなんだか楽しい。
ほんと深刻なムードになるようなときもあるけど、
基本的に楽しい人ばかり集まっているので、いらんこと言い合ったりして、楽しい。
とくにホーン隊はしゃべくりばっかりだし(^^;)。

雨なので家事ができない。部屋が汚い。いやだー。

今日のBGM
Dexter Gordon「Home Coming」

2001/1/26
Sabrosuraのリハーサル。

いつもリハーサルをしているのは吹田にある某スタジオなのだけど、
僕の住まい神戸からはちょっと行きにくい場所にある。
遠いわけではない(車で1時間ちょっと)んだけれど、
なんと言うか、直線でいけないというか、
いつもぐるっと南に迂回するようなルートでないと行けないのだ。
(高速道路を使えば違うけど)

で、なんとかもっと他の道もないのかと、目下模索中なのである。
今日は出発前に地図とにらめっこして、できるだけ無駄のなさそうなルートを探した。
(もちろんカーナビなんてハイテク製品はうちの愛車にはついてないよーん)
ちょっとややこしいけれど、今までより短い距離で行けそうなルートにトライ。

が、地図はやっぱ地図。実際の道は「えーーー!」というような細い道だったり、
踏み切りがなくて、えらい迂回させられたり、
信号が少なくていいなと思った道は、えらい赤信号が長かったりして、散々な結果に。
(要するに時間に間に合わなかった、実は > ごめんみんな)

それでも新しいルートに果敢にチャレンジするのである。
というのも、ほんと、車でよく夜にでかけているものだから、
しかも大阪方面ばっかりだから、使う道って大体決まってくる。
そうすると、もう、道の風景を覚えるどころか、
どの信号にどのタイミングで捕まるかまで憶えてしまって、
運転が無茶苦茶退屈になってしまうのねぇ。

信号のタイミングは変わらないから、
無茶苦茶にぶっ飛ばさない限り、そのパターンから抜けられない・・・

車の運転は大好きだけど、退屈な道はいやだー。

今日のBGM
Astrud Gilberto「Look ToThe Rainbow」

2001/1/25
今日は記念すべき日。
そう、長々書き連ねるこの日記、今日で一年。\(^o^)/パチパチ

多分、普通の紙に鉛筆で書く日記ではここまで続かなかっただろう
(きっと手が痛いとかそんな軟弱な理由もある (^^ゞ )けれど、
こういうホームページというメディアだからこそ続いたのか?
ま、何にせよ、一年。
よーつづいた!偉い!継続は力なり! < 自分を誉める (^^;)

同じようなことを何度もかいてみたり、
ネタがないので一行になっちゃったり、しょうもない独り言になったりと、
いろいろ書いてきた。でも本人はそれで満足しているのでまぁいいかな。

今後はもうちょいお役に立てる情報も増やしていきたいなとは思ってるんだけど
(だってこの日記以外自分のためのページってスケジュールぐらいだもんねぇ、
もっと有益な情報流したいしねぇ)、なかなかページを変えていくのは大変な作業。

でもまぁ、こうやって一年やったので、このレイアウトにも飽きてきたし、
そろそろリニューアルを考えてます、さー、どーなるのかな。
ちうよりほんとにやるのかなぁ > 自分。

ま、期待しないで待っていて下さい(爆) > ALL

夜ごろちゃんにあう。土産話なんか聞く。
あー、どっか南の国でも行ってぼーっとしたいねぇ。

今日のBGM
Marcus Miller「Tales」

2001/1/24
伊丹谷バンドのリハ。

ごく普通にリハーサルをやっていたのだが、
今日はなぜかPAのTイチがいるし、その弟子がいるし、
しかもTイチはギター弾いてるし、なんじゃろなと思っていたら・・・・。

残り1時間ぐらいになって伊丹谷が「連れてくる!」と一言のこし出ていった。
なんじゃろなと思って待っていると、来ました来ましたゾロゾロっと人が。
誰かと思ったらR氏に加えて、その甥やらなんやら。
見た顔だなと思ったら、先日のモンゴルオルドのライブに来た、
アーロン氏やDJのT.J.などなど。遊びに来たそうな。

それほど広くないスタジオが一気に狭くなった!(笑)

3曲ほどバンドの曲を演奏してみせた後、
P.J.も交えてセッション。彼のラップは見事。
他の連中も思い思いに鳴り物もったりいろいろして、
30分ぐらいぶっ通してやったんじゃないかな。
えらい汗かいた。スタジオ内が暑い暑い。

もう時間も迫っていたので・・・・一旦出て、となるが、
まだまだ余韻は続き、アーロン氏はタイコ叩くし、
もうみんなえらい騒ぎ(また彼はタイコが上手い)。

その後場所を移して居酒屋へ。
日中米の人間がひとつのテーブルを囲んで酒飲んでいるのは、
そら目立っただろうなぁ。へんな光景だもん。
P.J.とその彼女はめちゃくちゃ甘いもの好き。
アイスクリームからはじまってパフェ、アンニン豆腐などなど、
甘いものばっかり食べまくってた。

その後ちょっと別テーブルで伊丹谷、R氏、アーロン氏らが何やら相談。
もしかしてまたビッグなビジネスの話なのかも。。。。。
この辺はお楽しみということで。

すっかり遅くなってしまった。あーフラフラ。
でもめちゃくちゃ楽しかった!

今日のBGM
山口百恵「Best Collection」

いいわー山口百恵。歌もいいけど曲もアレンジもイイ。
こうやってまとめて聞くとすごくキャッチーな曲(歌詞)が多いのが良く分かる。
一世を風靡した言葉の数々・・・・「プレイバック!」「これっきり」「やってられないわ」
「カッコカッコカッコ・・・」「はっきりカタをつけてよ!」等など。

しかし彼女と三浦友和って絵に描いたような美男美女で、
”もうそうなるべき”って感じで結婚したけどサ、
周りから見るととても羨ましい理想のカップルだけど、
本人らって本当のところどーなのかなぁ。そらしあわせだろうけど。
本人らより周りの”そうなって欲しい”熱(期待)の方が大きくて、
さぞ嫌なプレッシャーだったんじゃないかなー、と余計なこと考えたりして・・・(^^;)

2001/1/23
相変わらず政治家のバカ野郎どもはしょうもないことばっかりして、
一向に政治をよくしようとは思わないらしいねぇ。

一見一聴クリーンな発言や態度、
法律にしても予算にしてもなんでもかんでも、金かねカネ!
おまえらそれしか考えてないんかい!

若い人もこう政治に無関心だったら、いまの政治家達がいなくなったあと、
誰が政治するんやろ?ますます悪徳者の思うつぼになるのか、
日本が衰退していくのか、不安でいっぱい
(でも自分は政治はしないけど・・・(^^;)、選挙は無論いきますが)。

あまりにもね、政治への国民の声の反映がなされなさすぎ。
国民の力がなさすぎ、それと政治家がそれをナメきっていることか。

政治家にもっと厳しいルールを適用したいねぇ。たとえば

  • 汚職等で有罪になった場合は即実刑。お金での代謝も認めない。ブタ箱直行。
  • 辞職した議員は永遠に被選挙権剥奪。
  • インターネットで常時支持率を集め続けて、瞬間的にでもある値を割りこむと、
    即辞職とか。内閣・議員いちいち全員の。

  • 任期を満了できなかった首相は国会の門番に(笑)。

とかとか。

でも一番いいのって首相の直接選挙制と、議員の定年制導入じゃないかなぁと思うんだけど、どうやろ?

今日のBGM
Wayne Shorter「Night Dreamer」

2001/1/22
曙が引退。今日知ったけど、8年ぐらい横綱に在籍してたらしい、スゴイ。
何にせよ、ご苦労様でした。

最初の外国人力士ということで、
体のこと以外にも精神的にもきっとしんどかったんじゃないかなとかってに想像するけど、
持ち前の明るさ?ですごく頑張っていたと思います。
今後は小錦みたいなキャラで楽しませてほしいなと。(勝手なことを言う (^^;))

The Beatlesの話題のアルバム「1」を聴く。
実は僕、生まれて初めて買ったレコードはビートルズだったのだ(確か・・・)。
でも、そんなにレコードやCDは持っていないんだけど、
昔エアチェック(こんな言葉もう死語やなぁ)したテープとかで、
ビートルズの曲はほぼ全曲しっている。勿論大好きなバンド。

だからこのアルバムに入っている曲はもう馴染みも馴染み。
チャートで1位をとった曲を集めてあるので、他にもある好きな曲とかは入ってないので、
そこは残念なのだけど。

こうやってCDで改めて聴いてみると、テープでは聞こえなかったこととか、
あやふやに覚えていたところとかが良く分かって、
「へー、こんな音出てたんだな」と改めて認識させられる。

ジョンの曲もポールの曲もいい。
こんなバンドが30数年前にあったんやなぁ、スゴイなぁとひとしきり感心。

感心するといえば、リンゴ。
バカウマなドラマーとはちっとも思わないんだけど、
なんというか、どうやったらそんな叩き方とかおかずとかパターンとかのアイデアでるのん?
というところ。

ダサい、という人もいるかもしれないけれど、
あれは違うね、すごいセンスしてるとおもう(断言)。
普通のロックドラマーじゃぁ、ああは叩けない。
何がなにか上手く説明できないけれど、
あのダサさとカッコよさの微妙(絶妙?)なバランスをぜひ聴いて欲しいなと。

やっぱり僕は中後期の彼らが好きですねぇ。
このアルバムから挙げるなら、「Something」「Let It Be」「The Long And Winding Road」
「Get Back」とかかな。
アルバムで一番好きなのは「Abbey Road」。

何度聴いても飽きないこのアルバム。
しばらくハマリそう(最近こればっか)

今日のBGM
The Beatles「1」

2001/1/21
伊丹谷バンドのリハーサル。

が、急遽ミーティング。
中国PJ、このバンド、そしてアコースティックバンド、
と3つのバンドが混沌としてきているのを整理したい。
ネタはだいたい似ているし、メンバーも重なってるし、
といろいろ諸条件があるのだけれど、それらをうまく結びつけて、
でも別物になるようにしておくのが得策か。

また、本家?中国PJのバンドの最終的な形(メンバ)と、
やりたいことのだいたいの姿を考えておかないと。
今のところはデジ生な感じになりそうなのである、さてどーだかどーだか。
おもしろいとは思うんだけれどな。上手く行くかどうか、ここが問題。

それと大きな問題がひとつ。
残念な話なのだった。(ここには書かない(^^;;;)

で、昨日のライブの反省も含めつつ、今後の活動について話し合う。
2月にもう一度アコースティック、
3月にはクアトロで2本ライブがある。
これらをどうやるか、どうこなすか、何をやるのかを検討。
アコースティックはちゃんとリハしないとねー(反省)。

生バンドはだいたい見えてきたので、
ライブを想定してまとめにかかる。
僕の場合、Sax吹くのもそうないので、パーカッション+コーラスみたいになるけど、
なかなか自分で納得行くようにはならない。
だいたいパーカス下手だし(だめやん!)。
コーラスも調子にすごく左右されるし
(なんせ、限界らへんの高さで歌ってるので)。

これはこれで、どう振る舞うかをきちんと考えないといけませんねぇ。はぁ。

今日のBGM
Sonny Rollins「Live At VillageVangurd Vol.1」

2001/1/20
伊丹谷良介アコースティックライブ。21世紀第一弾!!

京橋から一駅、鴫野にあるモンゴル料理店「モンゴルオルド」にて。
書くと長くなる人のつながりから伊丹谷が知り合ったドロンさんのお店。
さる筋では有名(力?)な人、でも気さくでいい人。

いつもちっさなセッションのようなライブはやっているのだけれど、
ほんとにライブ形式のライブ(なんじゃそら)は初めてのよう。
PA機材を持ち込み、ブースをつくり、ステージ用のスペースを確保し、
となかなか苦労しながら準備。
今日はお客さんも結構来てもらえるらしい(予約で満席とか)ので、
コンパクトに、でもやりやすくしないと。

音リハはまずまず。時間もおしていたので、そうそうに切り上げて開店準備。
そう言っているうちにもお客さんがちょろちょろ顔を覗かせる。

折りからの雪で北近畿からくるお客さんが来れないというハプニングもあったが、
ライブ前にはもう満席。
もともとのお店のお客さん、伊丹谷の知人・友人、その他もろもろと、
いつものライブとは全然ちがう客層なので、
どうなのかなー、と一抹の不安。

ライブは2部構成で、1部は伊丹谷一人舞台からはじまり、
メンバが少しずつ加わっていく、オリジナル中心のステージ。
久しぶり人前でうたう彼は生き生きして見えた。

30分のモンゴル料理タイム(お客さんがいっぱいなのでお店はてんてこまいだったよう)を
はさんで、後半戦。

こちらは中国ロックのカバー中心に。
お客さんの中には中国、モンゴル、アメリカ、インドネシアなどいろいろな国の人がいたけど、
大半は(多分)中国語の曲は何を歌っているのかはわからなかっただろうけど、
曲や歌のニュアンスはうまく伝わっていたようで、
受けはよかったみたい。まぁ、曲自体がいいからね。

僕はというと、Saxを全面的に吹くというのはないので、
鳴り物(打楽器)に終始。でもリズムをとれるのはシェイカーぐらいだったので、
もっと他のものも欲しかったなと。

アンコールで「朋友」をやったときに、お店によくくるお客さんの辻兄弟が乱入。
ディジリドゥとジャンベが加わって音に厚みがでたし、リズムが楽しい。
やっぱりジャンベとかいいなぁ、一気に欲しくなった。
シェイカーだけでは限界があるから、こういう皮物ひとつはいるなと。

ま、何にせよ一発目のライブは反省点も多いけれど、
よく頑張ったと思う。欲を言えばきりがないけれど、
またボチボチ頑張っていって欲しいなと > 伊丹谷氏。

次のライブも楽しみだぞ。

今日のBGM
John Scofield Quartet「What We Do」

2001/1/19
中国PJのミーティング。

台湾ツアーの進展はなし。返事がまだ来ないそうな。
この分だと当面ずれ込んでいきそうな雰囲気。
というのは来週から中国圏はお正月(こちらでいう旧正月)だから。

とすると話があるのは2月半ばごろかな?
とするとツアーはどう考えても4月以降ということか。
ま、それはそれで良くて、個人的には非常に都合がよいのだけれど(謎)。

また、明日のライブの打合せ。
ひさびさの人前露出になるのでちょっと不安。
また急遽キーボードでR氏に入ってもらう(これ、すごく助かる)ので、
その追加分もあるし、、、ってので、構成とか分担とか説明うける。
まぁ、僕はわりと気楽な立場(うわものなんでね)なんで、
構成さえわかっていればあとは柔軟に対応できるし、と。

まぁパーカッションがぐぐっと全面にってことになると、
それなりの対応をしないといけないんだけど、
今回はそんなことないので、賑やかしでいいか。

でもパーカスはとっても興味があるので、
じっくり取り組んでいきたいところではあるんだけどねぇ。
時間がとれるかどーかか。

でもROCKバンドとかって結構暇なのよ、Saxって(笑)。

今日のBGM
John Coltrane「Coltrane」

2001/1/18
USHの予定がキャンセルになったのでオフ。

久しぶりにテレビいっぱい見た。面白いなぁテレビは。

とか言ってないで、
宿題しなきゃ。

今日のBGM
Larry Graham

2001/1/17
震災6年目。

早い、本当に早い。光陰矢のごとしとはほんとよく言ったもの。
あれからもうまる6年も経つなんて。
いわれてみればそういう気もするけれど・・・・。

多分他の被災地、
三宅島や雲仙、奥尻なんかの人々も同じように思ってる
(と勝手に想像)んじゃないかと思うんだけど、
被災後、時間が経てばある程度は形は元にもどっていくけれど、
人は元に戻らない。お金では解決しないことの方が多いんじゃないかな。

だから「復興だ、復興した」って言っても(だいたいこの復興という言葉キライ)、
表面的には「地震なんてあったの?」というように見えても、
そうではないのが本当のところだと思うのは僕だけ?

早朝、そう、地震のあった時間に起き出し、
SUN-TVを眺めながら(他のTV局、なんでそんなやたらと悲しそうにするわけ?やめて!)、
静かに6年前を思い起こした。
ほんといろいろあった。
人生の転機になったと言っても過言じゃないし、
すごく考え方を変えさせられたところもあるし。

だからこそ、ずっと憶えていたい、忘れたくないし、
忘れたちゃいけないなと思う。
でも確実に記憶は薄らいでいっている。それがすごく悲しい。

それだけ幸せということなのかもしれないけど。

でも未だに地震は本能的に怖い。体に焼き付いてしまったみたい。
ちょっとでも揺れるとびびってしまう。

早朝にTVを見ていたときも、
その画面に地震速報の文字。
たいしたことない地震だったけれど、それでも怖い。
ここ数日兵庫北部で地震がつづいている。
大震災の前も・・・・・・実はそうだった・・・・。

「折角担当大臣決めたんだから、大臣が行けばいい」みたいな発言をした首相。
別に来て欲しいなんてちっとも思わないけど、
そんな言い方はないんじゃないの?
やっぱり他の被災地にも同じこと言うワケ?
同じ来ないにしてももうちょっとましな言い方あると思うんだけど。

勿論来てくれなくなんていい、うっとおしいだけだから。
担当大臣が来るなら、その時間を使ってちょっとはましな政治をしてくれ!!
でも物の言い方には気をつけて欲しい。

EDFのライブ。

東大阪の Crossroad は去年RECに使わせてもらったところ。
ライブをするのは実ははじめて。

お客さんが少なくて寂しかったけれど、
そんなこと全然関係なくEDFはライブできる。
Crossroadは音もいい感じでやりやすいので、
ゆっくり暖めていきたい店。

T中くんが事故ったらしく、ライブは欠席。
しばらく安静とか(入院するほどではないらしい)。
心配。

村上春樹「ダンスダンスダンス」読了。
すごく惹かれる、彼の書き物には。
しばらくはまりそう。

2001/1/16
ジョンスコのライブを観に行った。

昔々なんのライブだか知らずに付いていって初めて見たジョンスコ。
それ以来、来日のたびにはできるだけ見に行っている。
(そういえば震災の年はその直後だったのでさすがに行けなかったような記憶が)。

もうすっかりスキンヘッドになって(^^ゞ、
おじいちゃんの領域に近づいてきている?ようにも見えるけど、
見るたびに新しい事をやりつづけている彼はほんとスゴイなと。

彼が「JamBand」と呼ぶ今のユニットは、
間違ってるかもしれないけれど、クラブ系の音。
実は今日まで知らなかった(ちゃんとCDのライナー見ろよ!)のだけど、
ギター2人いたんですねぇ。あらら(^^;;;。

多分だいぶ年齢差のあるだろうGt、B、Drに混じって演奏するジョン。
一見マッチしないようにも見える(昔から見てるとね)けども、
何がどーだか、音はばっちし。
やってる内容もクラブ系のサウンドといいながら、
多分こだわってるんだとおもうけど、
サンプラーとかも多用しつつもあくまで生。
この辺の精神はJazz?なのかも。
でももちろん偶然性の要素がおおいなずなのに、
必然に聞こえるところが凄いな。
彼らの力量のなせる技か。

で、何よりも思ったのが、彼のギターを弾くフォーム?の滑らかさ。
前から思ってたんだけど、無駄がないというか、
アクションは大きいのだけれど無理がないというか、
流れるような曲線のフォーム、弾き方。
彼の紡ぐ音ともマッチしていて、なんだか、そう波のような。

それに比べると他の3人はもっと直線的な動きにみえる。
若くて俊敏、バネがある感じ。これもすごくいい。

でもジョンの滑らかな、出てくる音から考えると、
信じられないくらい優雅な、そう優雅な動きがとても印象的だった。

僕も目指したい究極の姿かもしれないな、この感じ。

それとある種のミュージシャンが感じさせる、
音の広がりというか限界のなさ。
簡単に言うと「何でもできるよ、何でもOK」の世界。
勿論曲には(少なくとも彼のバンドでやってた曲では)和声があるわけだけど、
和声にはむろん音楽的な制約があったりするわけだけど、
それがひとつも感じられない。
何をやってもはまる感じがすごくする。
何をやってもおかしな響きに感じられない。

もしかするとすごく巧妙に演奏されているのかもしれないけれど、
そういういやらしさもちっとも感じられない。
自然。すごく自由。すごく広がってる。ものすごく自由。

いつか自分もそんな演奏できるようになりたい。

2001/1/15
この数日間ものすごく寒い。
だから朝晩外で出歩いているのは非常にしんどいのだけれど・・・・。

でも少しうれしい(というと語弊があるかもしれないけれど)。
朝とかちょっとした水溜まりが凍ってたりするのをみて、
なんとなく微笑んでしまう。

だって僕が子供の頃は水溜まりだけじゃなくて、
学校の池とか当然のように凍ってたし、
地面には霜柱がたっていた。
そう、あの頃もずいぶんさむかったんだなと今更ながらに思う。

なんだかそんな事を思い出してうれしくなったのでした。

2001/1/14
Sabrosuraのライブ。今日はイバンさん主催のサルサイベントに。

イベントというぐらいだからいろいろ出し物があって、
ダンスショーやらレッスンやら、DJやらバンドやら。

ぼくらはトリだったので、リハ(といってもサウンドチェック程度)が終わると、
本番まではずーーーーっと暇。
今日の場合はなんと6時間ほどある。うーんどうしよう。

サウナに行く、寝とく、などさまざまに時間をつぶすといっているメンバーをほっといて、
用事こなしがてら外へぶらぶらしに。でも寒いのなんの!!

遅い昼食をとって、新世界へ。
ひさびさに通天閣に登る。高いとこは怖いんだが・・・・・・・。
ひとつも変わっていない通天閣。いやちょっと奇麗になってるかな?
相変わらずいなたい2Fを経由して最上階へエレベータで。
ついこの間登ったプサンタワーよりなんだか怖い。なんでかな。

最上階からの眺めはいい。大阪ぽくって。
とても天気がよくて、神戸のほうから生駒、南は泉南のほうまでスキっと見えた。
こうやって高いところから見ると、
いつも地上をうろちょろしている位置関係が把握できる。
思っているより街が小さく感じられる。
でもなんかいい町だなと思うのは贔屓目か?

寒い中ジャンジャン横丁(だいぶ奇麗になってる)を冷やかし、
将棋のようすを眺めたり、串カツにひかれたりしながら戻ると、
来たときはしまっていたM好という中華料理屋があいてた。

ここねぇ。めちゃ美味いんだな!
というか割に安価でそのまんまの味がするのだ。
牛バラなんちゃら麺を食べる。あー、懐かしい中国の味。
しかも北方の濃い味!生姜やらニッキやらが入ってるやつ。

おかげで寒かったのがだいぶ解消。でも外はやっぱり寒い。

その後心斎橋で買い物。
いくつか欲しいものは常に頭にあるのだけれど、これ!というものがなく、
全然違うものを買ってしまった。でも前から必要だったものなのでOKOK。

で、ようやく会場にもどると、サルサショーの真っ最中。
人いっぱいで会場にはいれず控えでぼーっと。
踊る人っておおいのねぇ。

もう一つ出演のバンドを友人達とビールを飲みながら鑑賞。
踊らずに聴いてるのも悪くない悪くない。

本番はまぁまぁかな。
最近コロを練習しているだけあって、わーっとみなで歌うと楽しいし、
聴いてる分にも迫力あるんちゃうかなぁ(揃ってればだけど・・・・(苦笑))。
それとホーン隊は変な(^^;;;踊りに目覚めていて、
今日もへんな振りをやって自爆(苦笑)。でもたのしくていいわー。

CDもたくさん売れたようで、皆様ありがとうございます。
2/2のライブも面白いよー(きっと)。

今日のBGM
矢野顕子「Granola」

2001/1/13
今日は友人宅での新年会の予定だったのだが・・・・・・さる理由にて延期。
仕方なし。折角うどん打とうとおもってたんだけどなー。

で、外は寒いし出歩くのも億劫なので(出歩く用事もないし)、
かと言ってぼぅっとしているのもなんなんで(得意だが)、
溜まっている宿題に着手<ようやくかい!

中国PJ用の作曲。
もちろんピアノとかギターがすらすら弾けるわけじゃーない僕は、
譜面書き用のソフトを使って作曲(自動演奏してくれるのがウレシイ)。
もともといくつかアイデアを温めていたのだが、
譜面に落としていくとなると、
あやふやな部分もあやふやじゃなくしていかないといけないので、
なかなか進まない。

またこうやって作ってみると「なんだか聴いた事あるなー」というような代物になってしまい、
やーんぴ!となったり、無理矢理違うように聞こえるように変化させてみたりと、
「おお!」というようなものはなかなか生まれてこない。<アタリマエ

それでもなんとか3つほどのアイデアを譜面に落とす。
でもこれらも部分、部品なんで、後先付けたりいろいろしないと曲には仕上がらない。
あぁ、先は長いぞよー。

疲れたので休憩がてらゲームなんかする。
するする、むっちゃする、かなりする・・・・・・・・。疲れた。(*_*)


今日のBGM
John Coltrane「Europian Tour」

2001/1/12
E.D.F. 新世紀一発目のライブ。

M’sHallに行ってみると、いつもとはステージが違うところへ移動。
なんだかしっくり来ない感じもあるものの、
逆に新鮮でいいかも。
でも横長につかうってのは、お客さんが見えにくくてちょっとやりにくい。
要は慣れの問題か?

隊長が新曲をどんどん出してくる。
そういえば去年の頭もそうだったなぁ、と思いつつ、音リハ。
「New Life」というバラードがこれまた絶品。いいわぁ。
なんかねぇ、メランコリーな感じが(言葉の使い方合ってるかな?)。
どうして、こう、隊長の曲は哀愁漂うというか、
ぼくらの心のどこかに暖かみを感じさせたり、影を落としたり、
そんな響きがあっていい。他のJazzとは一線を画している。

近所の音対策もあって予定時間より遅くスタートしたライブも、
異例の間の休憩が10分もなく(これEDFにしては凄い事!)2NDステージを。
いつもの長々感があまりなく、すっとまとまった感じになったけど、
どうだったのかな。

それとラストの RUGTIME も短くまとまるなーと思ってたら、
最後はなぜか Hey, Jude に。隊長この曲最近気に入ってるねぇ。

何にせよ、今世紀はEDFの世紀!!
ガンガンいきますよーーー。

2001/1/11
かまたまはかわいくない奴なのだ。
”可愛くない”と言い切ってしまうといささか可哀相なんだけど。
いわゆる普通のネコらしさがないというかなんというか、
ま、いいんだけど。

面白い特性(笑)としては、
 ・目覚ましが鳴る少し前に起こしてくれる
 ・風呂に入るとわざわざ風呂桶の湯を飲みに来る
 ・自分は勝手に寝るくせに、人が寝ると文句言う
 ・たまに屁をこく(臭いのなんの(^^;))
誰に似たんだか、まったく(苦笑)。

中国PJのミーティング。
遅々として進まないが、
さっさと進めないと時間がずるずる経ってしまう=不利になる、のが怖い。

いろいろ懸念事項もあるが、
われわれアーティストサイド(最も僕は両方だけど)はまず何よりもソフト、
曲をつくっていかないといけない(これ当り前)。
今のところ「これ!」という奴がないのよね。

というのも自分達で「これ!」と思うものは必ず必要だけど、
大きな流れの中で考えると、それだけではだめ。
というのはこのPJ、土地や文化が違う中国でのものだけに、
そちらにマッチしたものも含めなければ。
というのも調べたり聴いたりしてみると、
メロディーひとつとってもやはり日本とは違う、同じように聞こえても。

ま、簡単に言えば「狙っていくぞ」ということかな。

何にせよ早くよいものをたくさん生み出さなきゃ。
宿題は降り積もっていくのだった。

ミーティングへ行く路上ですごい車を見た。
なんとナンバープレートが紙に手書き!!ええんかあんなん!?
きっと道交法違反だと思うんだけど・・・・・
「神戸●00 ろ●0●」あー。ええんかええんかー?

例の成人式の乱痴気騒ぎ。
高松市は告訴するみたいねー。いいぞいいぞー!
ちゃんと責任とらせたほうが、本人らもそうだけど、
同じ世代の人間にとっていいと思う。

自首してきて、
「ちょっと騒ぎすぎました。反省してます」って、
やってしまってからでは遅いことなんてなんぼでもあるって、
思い知らせた方がいいと思う。

2001/1/10
本えびす。

ちょっとだけ寄り道する。
不景気の好転を望んでか、単に暖かかったからか、
えべっさんに出向く人がすごくたくさんいた。
何がどうなるか分からないこの一年、
ちょーっと真剣にお参り(いつもは?(苦笑))。

しっかし、長年初詣やらなんやら行ったりしているけど、
実のところこういう祭事のことって何も知らないに等しい。
正月のことだけでさえ、
松の内がいつまでかって知らなかったし(今日知った)、
正月飾りはいつ飾って、いつ取るのかも知らなかったし。

新年に詣でる神社の順番とかあるのん、知ってました?
ほんとそんなこと聞いたりすると目から鱗なんだけど、
ま、慣習・ならわしの部分もあるけど、
先人達の知恵によってそういう習慣が自ずと出来上がってきたものもある。
そういうのを知るととても感心するよなぁ。

いつかは神話の世界もちょっとかじってみたい気分になるのだった。

Sabrosuraのリハーサル。
今月~来月頭にかけて、ちょっと大事なライブなどあるのと、
なんと言っても来月ミニアルバムが出るので、
気合も入るというもの。

最近のSabrosuraのリハーサルは曲も慣れてきているので、
Coro(=コーラス)の練習が多め。
ライブのときって吹くのもやっとな僕は、Coroはほとんど歌えていなのだけど、
こうやって練習すりゃーなんとかなりそう。
でもスペイン語の発音、難しいわ。
日本語にない発音の並び方はなかなか苦労させられるのだった。

でもなんだか終始和やかというか楽しいリハーサルは、
長い時間やっててもちっとも苦にならないのでいいねぇ。

2001/1/9
仕事始め(昼の・・・・・(^^ゞ)。

長い期間、動物的な生活(・・・って冬眠してたわけじゃないよ。
本能のまま過ごすというか、寝ているだけというか < それ冬眠(苦笑))をしていると、
こう規則的な生活がきつく感じるのは僕だけじゃないよね。
って、じゃぁ動物が不規則かというと・・・・そうでもなさそう・・かな?

久しぶり一日モニタの前にいるのはつらいのだった。

しかも仕事にじぇんじぇんならない。
なぜかといえば、休み前なにをしてたか忘れてるから(^^ゞ。
何だったかなー、これだったかなー、あ、これもあったなー。
おっとこんな事もー、なんて思い出しているうちに時間は過ぎ行き・・・・。

ま、今週はリハビリかな<長いって!!

2001/1/8
成人の日。今年初めてこの休日が動いた(よな?)。

各地で成人のお祝いが行われたみたいだけれど、
ひどいところもあったみたい。市長が怒ったり、警察沙汰になったりとか。

僕はニュースでしか見ていないので、それだけのことしか言えないけれど、
10分やそこらだろうの人の話くらい聞けっちゅーねんな。そんな短い時間もガマンできないの?

成人の日って別になんでもない普通の日だけれど、
別に昔のことを持ち出して、「そうしろ!」というつもりなんてさらさらないけれど、
人生においての節目の日なんだから、少しくらい心構えあってもいいんじゃないかなぁ。

成人というと、何してもいいと勘違いしている輩もおりそうだけど、
もう何でも一人前に出来なければならない、何事にも責任を負わねばならなくなる、
という人生の大きなポイントのはず。

それなのにケータイでしゃべったり、
騒いだり、何しにきてるねん?!えーコラ!?
成人の日の祝賀会は単に集まって騒ぐ祭りやないねんぞ!
そういう奴は来るな!と怒りモードにもなるっちゅーねん。

自分のときはどーだったかは棚に上げるけど、
ちょっとくらい心新たにするぐらいの気持ち、もってほしいよなぁ。

でも将来、なんらかの形でこいつらにも面倒見てもらうことになるやもしれん。
あー、新世紀始めなのに世も末よのぅ~~。
(いつになくおっさんモード)

2001/1/7
新年一発目のリハーサル、I氏の。

20日にあるアコースティックライブの分(完売したそうです。どーもm(__)m)をまず。
このUNITでは一昨年に松山で一度やっているんだけど、
今回はオケを使わずに完全アコースティックでやる。

でも中国でやった曲とか覚えてなくてちょっちヤバイ目。
大丈夫かなー。

ま、逆に人数少ない分どっか間違ってもすぐ修正利くのがいいんだけど。
時間が足りなくて仕上がるには程遠い出来(実は・・・・)。
なんだかゲストが来たりいろいろ当日はするらしいのだけど、
うーん、不安満載。

んで、そのままバンドの方のリハーサル。
大分音が馴染んできたし、いい感じになってきたんじゃないかなと思う。
それと思った通りどんどんやんちゃなサウンドになっていくのでうれしい。

ライブは当面ないのだけれど、3月には露出しそうな感じです。

その後Sabrosuraの新年会。
あー、飲んだ飲んだ < あかんのにー。
だって生ビール一杯100円やってんもん。そら飲んでしまうがな。
おまけに次に行った楽園食堂ってお店のラム(名前忘れた、案の定)が
無茶苦茶美味しくて・・・・・・あああ。

今日のBGM
矢野 顕子「Super Folk Song」

2001/1/6
無事帰国。結局帰りもすうーーっと帰って来れた。
本当、外国じゃなくて隣町みたい。
税関では荷物もひっくり返されなかったし、ほっとした(^^;。

結局ハングル文字はちぃーーーーっとも読めなかった、残念。

日本に帰ってくると、言葉はわかるわ、
字は読めるわ、なんとストレスの無いこと!(当たり前)
字が読めないのはちょっとストレスだったなぁ。
英語とか中国語はすべての意味はわかんなくても、
知った文字だし、なんとなく分かるけど、
ハングル文字は読めないわ、発音しても意味わからんわー、で(笑)。

帰ってみると案の定ネコさんが拗ね拗ね状態で、
部屋が荒れ放題、あーあーあー。
可愛がってあげて、掃除してーと(なんで旅行から帰ってきてすぐ掃除なのか~)、
こたつに入るともう出られない。

あー、韓国のオンドル(床暖房)が欲しいなぁ。

2001/1/5
プサン2日目。
昨日は食いすぎたが、今日も食うぞ!(笑)

朝から旅館近所の食堂(そう、ハングル文字だから店の名前わかんないのよー)でタン(スープ)。
これがまたうまいのなんの。あー、今日も食っちゃいそう。

昼ご飯は海沿いのチャガルチ市場に行って魚を。
そう、沖縄にもあるけどこの市場では買った魚をその場で食べられる。
店の人たちも「サシミ?サシミ?」とか聞いてくるし(苦笑)。
結局、平目とイカを買って調理してもらう。
あ、ちゃんと買うときは値切るよーに(笑)。

刺し身以外にもスープということで、アラだきを。
あとはご飯とキムチなどなど付け合わせ。あー幸せ。
観光地というより近所の人も普通に来て食べてる。
宴会してる団体あり、デートっぽいカップルあり、
日本人もちらちら。

んで、また国際市場やソミョン(西面)にあるロッテ百貨店
(もう観光客向けーって感じの・・・(^^;;;)を冷やかしたりなんじゃする。
特に買いたいものもないんだけど、やっぱうろうろしてしまうのは何故?

晩御飯はまた南浦洞近くのソウルカクテギへ。
ここはタン(スープ)の超有名店で安くてうまい
(じゃなきゃ来ないって)。

名前忘れたけど、いろんな肉の入ったスープ(骨系のスープ)だったけど、
これもまたうまい。
そして何よりもここのキムチがいい感じの甘辛いやつで、
もうなんぼでも食えるって!うまいのだなー。

時間も遅かったので開いている店はまばら(寒いし)。
露店や屋台を冷やかしながら散歩。
ヤキイモ屋さんが一個おまけしてくれた、うれし。

2001/1/4
というわけで(何が?)、韓国は釜山(プサン)へやってまいりました!!

昨年10月末に行こうと誘われていたのだけど、スケジュールの問題と、
飛行機が一杯でいけなかったので、この年始に(しかも世紀始)リトライ!
ということでプサンに単に旅行に来た。

そう、今回の目的は「食べること」。これに尽きるのだ!

飛行機が遅れたり、降機するのに時間がかかったりして先発組との合流が2時間近く遅れる。
もうお腹ぺこぺこ。

まずは南浦洞(ナンポドン)近くにあるちょっとおしゃれなピビンバ屋さんへ。

これが!美味い!
つけだしに出てきたキムチもなんとも!チヂムもあるしー。
なんと言っても単に辛いのではなくて、口ではすこし甘い感じがするものの、
頭の後ろで感じる辛さ(なんじゃらほい)がとてもいい。美味い!

その後、すぐ近くのプサンの名所その名も「プサンタワー」(結構高い)に登り、
プサンの街を一望。
ちょっと長崎とか神戸とかその辺の感じに似てる。
海と山がとても近いところなんかが。
でもこうやって見下ろしていると、日本なのか韓国なのかちっともわからない。

んで、国際市場なんかをぶらぶらして
(日本の安売り屋の品物ってほとんどここから来てるんじゃない?ってぐらい同じ物が・・・)、
うどんを食べたり(うどん文化は日本からの輸入物なのだ)、
屋台を冷やかしたりして、旅館へ、そうホテルじゃないのだ、帰る。

晩御飯はメインであるプサンカルビ!!これ、めちゃウマ!
牛もいいけど、デジ(豚)カルビが格別!あーうまい、書いても涎出る~。
しっかも安い安い。腹いっぱい食って飲んでも2000円強。

あ~、プサンよいとこ一度はおいでーっと。(笑)

ところで、ここプサン(ソウルはどうか知らないけど)って、
とても緊張感がない。
普通外国へくると、ピーンとした空気とかがあって、
「お、外国へ来たな」と思うのだけど、全然そんなところない。

ハングル文字さえなければ、ほんと隣町に来ただけのような気分。
それに日本語片言で通じたりするしねー。

2001/1/3
まだ実家にいる。でも今日帰る。

予定さえ入らなければずっといてもいいんだけれど、
一つ良くないことがあると言えば、
ここにいるとじっとしていてもご飯が出てくる(しかも大量に)ので、
太ってしまう怖れが・・・・・・。まだ太りたくないのよなぁー。

結局夕飯まで食べて、実家をでる。
昔からよく空の星は見えているけれど、少し少なくなったような気も。
やっぱり開発されて辺りが明るくなってきている証拠かも。

家に帰って明日の準備、早く寝なくちゃ。

2001/1/2
もう実家でごろ寝。何にもする気起こらず。

普段は言っても都会の中で生活しているので、
騒音はうるさいし、また部屋に雨戸もないので、
明るくなってくるとすぐに起きる(起こされる?)生活をしているけど、
ここ田舎(やわな)では静かだし雨戸でずーーっと暗くしておけるので、
全然起きないのだった。

ま、一昨日年越しライブの疲れがぜんぜん抜けないのも原因のひとつだけど。
カウントダウンを含む大体2時間に渡るライブは立ってるだけでもしんどかったし、
音がでかくてねぇ、気絶しそうになるほど・・・・・<情けね。

でもライブは最高に面白かった、あー、楽しかった。

その後近所のお好み焼き屋さんで打ち上げ。
これまた美味かったんだけど、「早くカエロ」っと思っていたのと裏腹に、
店を出てみるとすっかり朝、あらら。

というわけでまぁ、徹夜してしまったし(最近めっきり弱い)、疲れが取れないのかなーとも。

父親のパソコンの面倒をみたり、本を読んだりして、体を休める。

今日のBGM
Sabrosura Del Sonido 「CUBANSOUL」

2001/1/1
新年明けましておめでとうございます。

やっぱ年初めの挨拶はしておかなきゃねー。
みなさま今年も、いや今世紀もよろしくおねがいします。

#年越しは徹夜だったので開店休業状態っす。