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2002-05

(旧)2002.5月の日記

  • 2002-05-01 (水)
  • Blog

2002/5/31
No Quaterのライブ@上新庄BlueCity。

BlueCityに来るのは震災前でまだ学生だったから、
もしかしてかれこれ8,9年振りになるんちゃうかなー。
しかしマスターは覚えてくれていた、なんてうれしい。
ちっとも変わってない(と思う)店内に懐かしさ爆発しながらもライブの準備。
メンバーが立つとお客さんのスペースがあんましない、、、変わってないなぁ。

各メンバーの友達とか知人とかが来てくれて、ライブは好調な感じで。
もう3回目かな、参加するの。大分なれてきたのもあるし、
僕が入ってる状態にNoQuoter側も慣れてきているのもあるので、だいぶ馴染んでいい感じ。
やってて楽しい。はじめは難しい曲やなぁと思ってたけど、
いまは楽しく出来る。

今日はスタンダードも取り混ぜてのステージだったけど、
スタンダードやってもS見くんはやっぱりS見くんなのがいいねぇ。
楽しかった!

S見くんがちょっと関西を離れるので(よね?)しばらく休止するけど、またやりたいな。

2002/5/30
久しぶりにちょっと練習にいく。体がなまってる。

2002/5/29
例の土建屋さんの今月最終作業。なんとか終えることができた・・・が、
やっぱりXPとDirectCDなのかなんかわからんけど、何かの相性がだめで、
XPを終了しようとしても再起動しよる。どないしたらえーのじゃ?

2002/5/28
昨日に引き続きUnitedSoulHornsの音作り作業。
いやー、G4は快適だわ、ちゃんと全部音鳴るもん。
いよいよこの作業も終わりに差し掛かってきた。
今日はひさびさに3人揃っての作業だったので、
いろいろアイデアがでるので(とくにMコちん)すごい面白かった。

そろそろHornのRECをどうするかを考えないといかんなぁ。

夜、いま中国PJがにっちもさっちも行かない状況になっているので、
もうこれではどうしようもないから、かどうかは分からないけど、
Mっしぇるが北京に一人で旅立つというのの壮行会。
黒龍やFEJの連中が集まった。

久々にみんなに会ったけど、みんなバカやねぇ(笑)。
とくにBとM。わはははは~!

2002/5/27
チャックアウトして、駅までぶらぶら。
月曜の午前中のこういう繁華街はしーんとしている。
なぜか楽しい気分。なんでや?

ちょっと時間に余裕のあるバスを予約して、
喫茶店でコーヒー、美味い。
時間に余裕ができて自分のペースで時間がつかえるはずなのに、
どうも貧乏性の僕は喫茶店でゆっくり時間を過ごすということができない。
もったいない話や。
阪神の記事を見ながらゆっくりコーヒー飲むっていいねぇ、時間あるっていいねぇ。

バスにゆられて垂水へ、JRに乗り換えておうちへ。
ネコさんが「やっとかえってきたん?きたん?きたん?」と喜んでいる。
でも部屋がなんとなく・・・ま、許そう。

夕方からUntedSoulHornsのREC作業の続き。
ついに今日からG4っすよG4。先日預けておいたM’sHallにとりにいってその足で現場へ。
うれしい重さ。でもあのG4のハコって改札の間ぎりぎりなのよね、とおるのにメチャ苦労した。

バックアップやら、設定やらで結局最後までかかってしまい、今日は音関係は何も出来ず。
明日がんばろっと。

2002/5/26
久々にゆっくり(でもないが)寝る、先に帰った連中は無事着いたのかなぁ。
たまにはフェリーもよろしかろ。

チェックアウト後、またうどん屋へ(苦笑)。どーも皆ハマったみたいね、うふふふふ。
「愛の貧乏・・・」ででてきたうどん屋さんへ。開店前だったので少し待たされる。
それで終わりかと思ったら「もう一軒」というので、心当たりをあちこち回るが日曜なので休みばっかし。
しかたなく行ったことないけど名のある店にいく。まーまー。
F原はちょっと不満そうだが、ま、いいでしょ。

そこで別れて、丸亀に住んでいる元同僚のところに遊びにいく。
そう、この人こそ僕に讃岐うどんを教えた張本人なのだ。
高松から琴電にゆられてゆっくりゆったり。なんかいい感じ。
体が少しずつ”高松時間”とでも言うのかゆったりした時間の流れに馴染んでいくのがわかる。
なんだか毎日忙しくしてるのがおかしな事であるかのような錯覚まで覚える。

久しぶりに会うO野くんはすごく元気そうというか健康そうだった。
なんかすごくうらやましい、うまくは言えないけれど、
いいペースで生活しているような、簡単にいうと幸せそうに見える。
やっぱり生まれた土地というは無理なく生きられる土地なのかなぁ、そんな気がした。

ちょっとだけ彼の家に立ち寄り、久しぶりにAっちゃんや子供達に会う。
みんなめちゃ元気、子供3人というのはすごい状況やねぇ、楽しいけど~♪

んで、彼らと別れて電車(正確には汽車ね)で徳島へ。
特急使えば1時間ちょっと、実は高松~徳島は近いのね。
徳島駅にKENZOに迎えに来てもらう、ひさびさ!なんか見るたびに若くなってるのは何故?

早速今日の会場Swingへ。メンバーもみんな集まってる、いや久しぶり久しぶり。
今日は徳島のMiles、永井さんもはいってもらってのQuintet。選曲はかなりハード。
僕とかKENZOの趣味でShorterの曲が多い。キツイけど楽しいなっと。

ちょっとだけリハしてご飯食べて店に戻ると、なんと驚いたことに満員のお客さん。
メンバーがいっぱい呼んでくれたみたいで、ホントうれしいなぁ。
ライブ始まる頃には立ち見まででて、、、いや、えらい状況。みなさんありがとう。

最初は息もあいにくかったけど、やっているうちにどんどん合ってくる。
そうなると演奏はしやすいもんで、ちょっとこの所あかんなーと思っていた気持ちも払拭できた、鴨?
なんにせよ楽しく演奏できた。永井さんはもうほんといぶし銀(そのまんまやが)で、
息を合わせるとよくサウンドするので楽しい。ほんと70超えてるとは思えない。

なんやかんやでライブはアンコールまであったりして盛況に終了。
後輩のOくんやらMっちーやらまで来てくれてて、いやいや久しぶり。
E.D.F.のCDも結構売れたし(買って下さった皆様ありがとうございます)、
ほんとこうやって徳島でライブやらせてもらって、ありがとう!
KENZO TRIOの皆様お疲れ様&サンクスでございますー。

最後は某Jazzのかかる焼肉屋でちろっと打ち上げして宿へもどる。
気づいたらベッドの上でそのまま寝てた、イカンイカン。

2002/5/25
Sabrosuraで高松へ。何でも高松駅に程近いレストランの一周年記念でライブやるという。
この話が決まったときから食いしん坊Mっちが「うどんうどんー!」と騒ぐので、
有志をつのってひさびさにうどん屋めぐりをすることに。
探検組のほうが全然活動してないのに、何してるんやろ、わし。

朝もはよから集まって一路香川へ。久々の山陽道、瀬戸大橋。
一軒目に大好きな彦江を訪れるが・・・臨時休業~あうあう。
急遽、がもうに変更、そんな混んでなかったのでよかった。あー、美味い!
つづけてちょっと遠いが飯山町のなかむら、思わず2玉食べてしまう、美味い!
さらに今日行くでと宣言していた前場、かまかけ最高!
さすがにここまで来るとMっちと僕を除いてはお腹が一杯になってきたよう。
それでもめげずにさらに赤坂にいっておばちゃんに挨拶し、
おまけに田村にいって、、、あーもう満腹、食べれませんーー!

そのまま待ち合わせ場所の高松駅へ。ほぼ待つことなく後発組と合流。。。
その後発組も開口一番「うどん食べたい!」ナニー!
仕方なく(というわけでもないが、苦笑)さか枝へ。
いやー、美味いもんは満腹でも美味いね。みんなもちょっとは納得してくれたかしら?

会場は海際の洒落たレストランMikayla(だったかな?)。
普通に営業してる中でのサウンドチェック(ちょっと気が引けたが)をして、一度宿に行き、休憩仮眠。
復活して会場にもどってゴハン(パスタ!やはり麺か!)を食べ、いざ本番・・・が、お客さんの集まりが異様に悪い。
これではねぇ、さすがにライブもしんどいなーと少し待つ。
結局団体さんが来たりしてやっとライブやれる雰囲気になってきたので、いざ本番。

一回目のステージはたぶんお客さん側が慣れてない(なのかなぁ、なんとなく四国の人って奥ゆかしい気がするのよ)
のか、少し距離ある感じだったので、よろこんでもらえてるのかどうか分からなかった。
でも何処にでも踊り好きっているのよねぇ、ダンス教室の人とか踊る踊る!
ダンスレッスンコーナーがあった後は馴染んだせいかみんな踊って踊って。
気持ち的な距離も縮まった感じ、するとこっちもハッスル(古い?)するもんだから、
当然すごく盛り上がるわけでー。いやー、踊りすぎました(反省)足腰いたい。

終わって打ち上げー、だったんだけど、みんなさすがに疲れていたので、
呑みの代わりに、、、うどん(またか!と思わないでね)。
夜中といえばフェリー通りの鶴丸。いやー、夜でもうまいねぇ。

さすがにへとへと。でも明日早い連中もいる。
どうしたらいいのかーちょっと寝てでるのかどーだあーだ言うているので、
ジャンボフェリーを薦めておいた。

2002/5/24
昼からSabrosuraの残りREC。
どうしても納得いってなかったフルートのやり直しと、
ほんのちょっとだけあるSaxソロ入れ。
もうスケジュール上ではREC作業の最後あたりの日程で、
しかも歌入れがちょっと押し気味なので、こんなことやってる時間はほどんどなく、
1時間ね!という時間限定内でのREC。こういうのんにはとても弱いのだが・・・。

というわけで早速はじめるが、前にスタジオでとったときよりも、
心身ともにちょっとは健康?なので気分よくとることができた。
なんと言っても前よりイメージが出来上がってるのであとはそれを実行するだけ。
確かにテクニックはあかんけど、まぁ、いいでしょー、というテイクが出来上がった。

次にSaxソロ入れ、これはもともと大分イメージ膨らませてあったので、
割と入れやすかったんだけど、聞いてみるとなんだかカッコ悪いので、
かなりの数テイクを重ねて(練習したともいう・・・汗)、気に入ったテイクが2つできたので、
あとはどっちにするかはおまかせ!

その後は歌入れのディレクションをちょっと手伝う。

夜はE.D.F.@M’sHall

今日は珍しく晴れ、ほんとM’sでは珍しい。
なんかあるんちゃうかーと言ってたら、案の定お客さんが最初全然こないで、あらら~。
が、遅くになってどんどん来てくれだした。うれしいねぇ。

今日は久々の新曲もあったんだけど、
リハが全然できなかったので、ちょっと危なかった(大分あぶなかった?)
本番はいつもどおり。安定しているといえばしているし、
代わり映えなしといえば代わり映えなし。

2002/5/23
夜、月一度のToccate。

なんだか演奏する気満々でいったのだけど、
実際音を出し始めてみると、なんだろう、気分的には乗ってるのに、
演奏はダメダメで、こういう時ってやりながら萎えていってしまうので、
さらにダメダメになって・・・という悪循環に陥ってしまう。
なんでやろうなぁ。こういうときはどうやって立て直せばいいんやろ。

ステージ途中、ん、見た顔が、と思ったら、先々月に遊びに来たポールが今日も来た。
最後に入ってもらう。いやー、とにかくスゴイサウンドやなぁ。
音がバリっとしてて気持ちいい、すごく。参りました。

終わってからちょっと面白いことを教えてもらう。
練習はいっぱいせんとあかんよー、と英語で(笑)言われた。そうよね。

2002/5/22
T口(Tb)さんと名古屋スターアイズで。

2回目になる名古屋。まだぜんぜん土地鑑ないので、どこがどこやらわからない。
きちんと場所の説明を受けてたのにもかかわらず、
定刻どおりに到着していたのにもかかわらずお店の近くで30分近く迷ってしまう。あーあ。

前回と同じメンバーなので気が楽。
なんかいつもなんだけど初顔合わせの人とは緊張するというか、馴染むまで時間がかかるのだ(あ、演奏でね)。
ささっとリハをやって(といっても忘れてたり、え!?まじやんのこの曲というのあったり)ごはん。
近くのうどん屋さんで(苦笑)カレーうどん。名古屋ってカレーうどんメッカなのよね、たしか。

本番は3ステ。頭痛かった(どうやら来るとき窓全開で風にあたりすぎたのが原因らしい)
ので最初はやっぱり調子でなかったけど、薬もらったり、馴染んだりしてきたら大丈夫に。へへへ。
でもまだまだなんだけど、ウソ800吹いてしもたし。

相変わらずかっこいいアレンジしてくるT口さんの曲を感心しながら演奏。
楽しいなぁ、ストレートアヘッドなんは。

明日がはやいので涙のんで早く帰る。
でもお腹へってたのでちょっとつれてってもらう。「味仙」なかなかうまいぞなもしー!

2002/5/21
寝不足でへとへと。何もできない。やらなあかんのだが。。。。

2002/5/20
例の土建屋さんの最終作業、なんとか形にしあげた、でもまだ問題残ってるんだけど。
ちょっと時間空けて最終作業はまた来週か。

夜はSabrosuraホーン隊のエディット作業。
吹き込んだのはいいけど、そのままだとさすがにねーーーというのもある(というかそんなんばっかか?)ので、
細かなエディットを施す。細かいだけにめちゃくちゃ時間がかかるわけなのだが・・・。

昼からMっちとF原がやっていたのにもかかわらず、まだ3曲しか出来上がってない。
今夜中に10曲全部ってメチャなような気がするのだが、どうだ?
案の定、僕のアレンジの曲とかほかの耳慣れた曲をやっていても時間がかかる。
あれよあれよという間に深夜を過ぎ、夜中を過ぎ、なんか気づくと外明るい。
あー、また徹夜しちまったよー。

結局終わったのは6時前(でもまだ残してる)。ラッシュまでに帰らねば!

2002/5/19
あー、よく眠れた。ほんと久しぶりにめっちゃ寝た気がする。
どうも実家だと静かなのと、雨戸とカーテンで完全に日光が遮断されてしまうので、
ずーーっと寝つづけられるらしいのだ。

夕方の結婚式のバンドの準備に高校へ、機材を借りるため。
行ってみるとなんだか騒がしい、、、と思ったら警備会社の人がいて・・・
どうやら先輩が不審人物と間違われたらしい(苦笑)、あかんあかん、洒落にもならんがな。
結局ちゃんと潔白が証明できて、事なきを得たが。

結婚式自体は本人達が全部段取りしたというので、実は内心不安だったのだけど、、、、
ま、案ずるより生むが易しか、会はイイ感じだった(とくに親戚のおっちゃん)。
が、バンドの演奏は・・・・ひどかったなあ。ごめんなさい > T&Y

その後NoQuaterのリハ、今月末ライブの分。
大分馴染んできたので楽しい、でも難しい。

さらにその後、Sabrosuraの歌入れのディレクション。
本当はソロ入れとかフルート入れなおしの時間も欲しかったのだけれど、
歌入れがそれどころじゃないので・・・・。
また明け方になってしまった。こう徹夜に近いことばっかり繰り返すと、
体が戻らなくなる、体調悪し。

2002/5/18
明日の友人の結婚式に出席するフルバン、高校の軽音OBバンドの練習。
南船場どまんなかあたりにあるスタジオで。なんか無駄に広いような気がするとこだけど、
広いことはいーことだ。

明日本番だというのに、人は全部集まらないし、演奏もやばめ。
ま、いいかーとなる・・・ってはあかんよね、お祝いの席なのにねぇ。大丈夫かな?

終わってひさびさのひさびさに実家へ帰る。
一体どんなけ食わせるねん!っていうぐらいゴハンがでてくる。
でもなんかうれしいよねぇ、こういうのって(微笑)。

2002/5/17
ようやく一段落して、、、、といいつつ内職。
あー楽器触りたいのにー。何やってるんやろワシ。

2002/5/16
さらに引き続き昨日のつづき、ほとんどやることは見えたのだが、
もともとあったアプリケーション(Excelで動いてる)がXPに移植すると、
何故かとっても原因不明なエラーがでる(ロジカルにはあってるのに)という問題に悩まされる。

2002/5/15
引き続き昨日の仕事のつづき。XP見飽きてきた。でもいいデザインかも。
でもMACのほうが断然可愛い。

夜は某Yちゃんのライブを見に。
最初女性客が圧倒的に多い(あたりまえなのだが)のに辟易、
というか圧倒されてしまう。うーん、場違いな気分~。

いや、当たり前だけどライブは抜群だった。さすがというかなんというか。
でも年々規模が小さくなってる・・・訳ではないけど、無駄な豪勢さがないというか、
なんというか、、、ミュージシャンが減ってる?うーん。
ホーン隊やったら格安でしてあげるのに~~。

でも大勢の前であーやってライブをちゃんとこなせるって実はすごいのよねぇ。
演奏するだけじゃなくてちゃんと見せないと・・・魅せないといけないもんねぇ。
バックミュージシャンでもそのとこらへんの素質がいる。
ただの演奏オタクじゃーだめよなぁ。僕はどっちだ?

2002/5/14
手伝い仕事で某会社のシステムの整理作業。
初めてまともにXPと対面するが、思ってたよりイイ感じ。
でもNTや2000よりもちょっと癖あるのかも?
使ってるハードFMVにも癖があってなかなか上手くいかないことも多々。
それとこのご時世までくるとISDNってめちゃ遅い。
ちょっとしたUPDATEするのにもメチャクチャ時間かかる、うーーーむ。

結局思ってた作業の1/3もできずに終了。

2002/5/13
結局すっかり日が昇ってから帰宅、もうしんどい、今日は何もしたくないー!

昼間でぐーぐー寝る。でも寝すぎない。
ここでずっとうだうだ寝ると、昼夜が反転してしまうからなぁ。
とても眠いが昼前に起きる。ちょっといろいろやりたいこともあるしねぇ。

昼から久々に街へでる。買い物とかしたいのだ。
靴と服とかばんとか。歩き回るがイメージしていたものがなかなかないのよねぇ。
ほんま女物っていっぱい売ってるけど男物って少ないよなぁ。うーん、女物着るか?(苦笑)

2002/5/12
Saborosuraホーン隊REC、最終日。

昨日でだいぶフラフラになっている筈なのだけれど、
何故か今日はみんな元気、さすがに最終日ということで「終わらせないといかん」とはりきっているのか?
という僕もなんだけどねぇ。

あと残りは3.5曲ぐらい。できるかどーかは全くわからないが、やってしまわないといけないので、
もう朝までコースの覚悟ができている。
はじめてみると、その気合がはいっているおかげなのと、
もう4日目にもなると進め方とかみんなの具合とかそんな息があってきて、
スムーズに物事がすすむようになってきた。
やっぱ慣れは必要。だから演奏の質そのものがもっと出せるようになってきた。

1曲おえて、しんどいのもあったが、そのまま2曲目に突入。
これがめちゃハードな曲、吹くところは少ないのだが、内容がハード。
実は僕のアレンジ。なんかこれでもかーって書いてしまったのよねぇ、イカンイカン。

それでもメンバーやるもんで、無茶な注文は応えてくれるし、
僕のイメージは確固としたものがあったので、妥協しなかったんだけど、
苦労はしたもけどやり遂げた!すげー。出来てみたら、打ち込みなんかよかずっといいサウンド。
あー、うれしいなぁ、こんな風になるなんて、想像以上だわ、皆さんに感謝。

ここまで割といいペースできたので、もしかしたら予想より早く終わる?と思っていたのだが、
最後の1曲はこれまた難曲というか、やたら吹くところが多いのと、
パートの作り方が込み入ってるので、とるのも大変な代物。
順調には進むのだが、物量がおおいのでなかなか捗らない。

それでもみんな頑張って(初日とかやったらもうバテてた筈なのだが)とりきる。
それでもまだ夜中ってところ、みんなご苦労さまでした。

さて、ここで終わりーのつもりだったのだが、あと残りの0.5曲(ソロとかそんなパート入れ)をやると。
なんですと~!もう精神的にも参ってきてるのにぃ?僕はもう遠慮。
MっちのTBソロメロディーをやろうと。これがみんないろんなイメージをもってるのに、
どーも食いしん坊Mっちが一番持っていないようで、同じことを何回も何回も何十回もやって、
ちょっとずつイメージを伝えていくと・・・そのうちとてもイイ感じになってきた。

バテるのが早いか出来るのが早いか?というとこまできたが、さすがMっち、
最後にはいいテイクを連発するようになってきて、皆満足するものが。あとは選ぶだけー。
ご苦労さまでごんす。

結局終わってみたら、すっかり朝。あー徹夜しちゃった。

2002/5/11
Sabrosuraホーン隊REC、3日目。

GWの半ばから一週間ちょい空けての再開。あと2日でやりきってしまわないといけない。
でもちょっと遅れ目だし、難関がまだ残っているので心配。
昼前にははじめたのだが、この曲だけ実はクリックを使ってなくてめっちゃ加速する(でも勢いあってとてもいい!)
ので、細かく合わせていったりするのに非常に時間がかかり、満足行くものができるまでに相当時間を費やした。
今日は夕刻からスカイビルでライブがあるので、2曲目に取り掛かるも、ほとんど何もできずにスタジオを出る。

スカイビルではサウンドチェックの真っ最中で、時間もなかったのでホーン隊はぶっつけに。
でもこのところかなりの密度でサブロスに付き合っているので大丈夫かなーと。

1回目のセットはお客さんも大人しく、バンド自体もなんだか調子が出ない(といいつつ普通には演奏できるのだが)
という感じだった。僕はひさしぶりのライブだったもんでえらい楽しかったのだけど。。。

休憩中にあったイバン&トモコのダンス教室になると、
何時の間にやらお客さんはほぼ総立ちになってダンスレッスンに興じている。
なーんやみんな踊りたいのよねえー。いつもそうだけど誰かが踊り出さないと、みんな照れて踊らないのよねぇー。
でも踊りだすとみんな結構踊れる人いっぱいいる。僕なんか全然なのだが(バンドやってるくせにねぇ)

その勢いもあってから2セット目はのっけから踊ってくれる人続出で、
そうなるとバンドもえらい張り切るので、もういつものサブロス模様に。
そうそうこうでなくちゃ楽しくないよねぇ。
が、タダでさえ疲れているところに踊りまくったので足ががくがくになった(反省)。

で、これで終わりだったら幸せだったのだが、いかんせんRECの時間がないので、
仕方なくスタジオへ戻って、やり残していたバラードの音入れを少々。
時間の都合で12時までしか使えなかったで僕は吹かずにディレクション。
最後にはなかなかいいテイクをもらう。

終わってから腹が減ったというMっちとあちこちラーメン屋を徘徊するが、
土曜日ということもあってかどこも混み混み。
いい加減嫌になったので、昨日に続き七福へ。
Mっちは目の色を変えて食べまくってた(笑)

2002/5/10
E.D.F.@俊徳道Crossroad

またもや雨。ライブの日に雨が降るランキングがあったら間違いなく上位に食い込むね、E.D.F.は(なんの自慢にもならんが)。
そのせいかお客さんの出足も遅く、もしかしたら全然来ないの?と一瞬思わされたが、
ぼちぼちみなさん来ていただいて・・・ありがとうございます♪

ベースがトラでM野くんだったのだが、まためちゃスリムになっててびっくり。
でもベースは相変わらずいい音している、スゴイ。
いつもとはだいぶノリが違う・・・というかめちゃストレートアヘッドな感じでおもしろかった。
同じE.D.F.の曲でもこんな感じに変わるのかーとやりながらひとしきり感心。

終わってから久々に七福へ。チャリがめちゃ美味かった♪

2002/5/9
昨日にひきつづき内職。
SAXを全然練習していないのが気になって仕方ないのだが、
こう他のことが気になるときには全然身につかない、残念ながら。
ちょっとやりかけるが・・・・・気合入らず。このままではどっちつかずだよー。

2002/5/8
内職を進めようとするが、全然すすまず。頭が風化してきているのかもしれない。

2002/5/7
このGWで動き回り過ぎたのか、もうダウン。もうヌケガラ。
別に風邪を引いたわけでもないのだけれど、ゴハン食べても元気でない。
これは気力の不足ですな。僕はどーも体力よりも気力で動くタイプらしいので、
体が生きてても気力が不足していると、ちっとも動けないのです。顕著にわかるのです。

という訳で何故か昨日の晩は眠いのに眠れなく、今朝は昼近くまで寝ていたくせに、
昼寝までしてしまい、肝心のやらんとあかんことはひとつもできなかった。
心の奥のほうで「まぁまだ大丈夫」とか思っている自分が情けない・・・・。

夜、Sabrosuraのリハに出かける。
いつものスタジオでいつもの時間・・・のはずなのにスタジオ内にはTpのAYあゆ一人。
どうして?と聞くと今日はホーン隊のリハに変わったのだと。あらら。
急に意気消沈する僕(というほど気合が入ってたわけでもないのだが)。
他のメンツもそうだったようで、気合入らず。

先日RECした音を聴いて反省、でもやっぱり格好いいよねぇ。
あとREC残ってる曲のおさらい、アーティキュレーションとかの調整などをして終了。

2002/5/6
高槻JS二日目。今日はいろいろ見て回りたいな。

ちょっと待ち合わせもあって昼過ぎに到着。
バンドひとつ見た後、後輩のジャズオーケストラを見る。
実はめちゃ久しぶりに見るバンドだったのだが(彼らの世代になってからは初めて)、
とてもいい演奏してた。気持ちがこっちによく伝わってくる演奏だった。
最近自分が悩んでいることの解決の糸口がそこにあった。
音楽やるのにまず肝心なことは何なのかを考えさせられるステージだった。
ま、とにかく楽しかったんだけどね。願わくばTpがもう一本欲しいねぇ。

んで、今日のお目当て、テナーの川嶋氏のステージを見に。
実は氏の演奏ははじめて、レコードも聞いたことないのでした。
やっぱりめちゃウマ、しかも楽しい演奏。聴いてて飽きない。
こりゃー面白いやろうねぇ。
単純にリスナーとしても同じ楽器やるものとしてもすごく楽しめた。
いくつかサックス奏者としてのヒントももらった、なるほどなるほど。
やっぱり日々勉強、日々精進しないとな。

あとちょっとゴハン食べたりぶらぶらしたりしている間にようやく出演の時間。
JR近くのマリンナというお店でギターのOMOさんとかと。
今日はQuintetということでTp入りで、Milesっぽい選曲。

知った顔がずらっと並んでいる前での演奏はなんかこそばゆくて。
しかもこのお店、全面ガラス張りで、外からばっちり中が見えるのだけど、
ちょうどステージの背中側が表なので、外からはこっちの背中が見えるわけ。
その外からは次のバンドとかの連中(また知った顔ばっか)がはやし立てるし、
なんやもーわやくちゃやーって感じになりそうだったけど、そこはどっこい、
先ほどいい演奏を聴かせてもらったので、その刺激もあって、
短い時間のなか精一杯やってみました。割とマシな演奏したつもりだったけど、どうかな?
まずはやっぱりリラックスしてできるように心がけること・・・これみたいね。

終わってから次とか次の次とかのバンドも表から(笑)見る。
なるほどこのシチュエーションは楽しいぞ。
後ろからいらんこと言うては笑ってた。久しぶりにめちゃ楽しいもの見れた。
たまにしか会えない連中とわーっと騒ぐのは、、、やっぱり楽しいもんねぇ。

いや~疲れたけど、楽しい2日間でした。来年もあってほしいな(そんなまとめか?)

2002/5/5
高槻JazzStreet一日目。
今日はS見くんのバンドNoQuaterとDUNK!の出番。

出番は夕方からだったので、割とゆっくり出かける。
早くいっていろんなミュージシャン(このイベントだけで700人ぐらいでてるらしい、スゲー)を見てもよかったのだが、
多分そうするといっぱい音を聴いただけで疲れてしまうので(最近そんな兆候がある)、
それは断念して、ま、演奏を目一杯やろうと。

JR高槻に降り立ち阪急のほうへ歩いていくと、商店街の中は全然そんな雰囲気ないのに、
阪急高架が見えてくるあたりから急にイベントの雰囲気になる、毎年こんなだ、面白い。
見物客に混じって近所の方々も買い物袋ぶらさげてぼーっと見てるってのもなんだか素敵な風景。

まずはNoQuaterの会場となるジャジーズバー前にいくと、もう黒山の人だかり。すごいねぇ。
前のバンドが終わるのをまってセッティングに行こうとすると、
その黒山のお客さんがさーーーっと引く波のようにいなくなる・・・・あららら、
と思っていたら今度は寄せる波のように別のお客さんが入ってくる。なんとも不思議な。

司会があるわけでもないので、用意が出来たらはじめる。
前回お邪魔したBigAppleの時は寂しかったので、今日は時間短い分全開でやるでー。
ま、一回やるとどんな雰囲気なのかもわかるのでやりやすいのもあるんだけど、
前回より遥かに気持ちよく演奏できる。といいつつ曲は難しいのだが(トホホ)。

一曲目はお客さんも面食らった(さっきのバンドとは大違いのサウンドだったし、多分)のかもしれないけど、
その次の曲からは曲がいいサウンドだったのも馴染んだのもあってか、いい反応をもらった。
そうそう、こうじゃないとライブってやりにくいのよね。これに気をよくして(単純?)わわっと最後まで。

結局いいサウンドだせたんじゃないかと思う、まだまだだとは思うけどね。
NoQuaterは次回は31日上新庄のBlueCity、もっといい演奏できるといいな。

さて、ここで連達がやってきて飯行こうという。次のDUNK!までは4時間ぐらいあるもんなぁ、
ということでちょろっといきましょか・・・・と行ったのだが、この「ちょろっと」に非常に問題が(苦笑)。
行ったのは近所の呑み屋だったのだが、♪ちょっと一杯のつもりが~で、
最初は5人だったのだけど、どーせいっしょになるんやとDUNK!のメンバーとか他に来てる友達とか呼んだら、
見る間に膨らんでいって、もう”ちょっとご飯”じゃなくてただの飲み会に。
ベースのYぶちゃんが僕のビールにアルコール入れるもんだから(byS水隊長)酔ってしまうのなんの。

軽く済まして他のライブに乱入にいこう~なんか言うてた筈なのだが、結局DUNK!の時間ぎりぎりになるまで呑んでた。
さすがにくてんくてんになっているのだが、気分だけは上々。よっしゃ行くでとBirdに。

実はあんまし覚えていません(反省)。最近は呑んで(たくさんね)ステージに立たないようにしてるんだけど、
いやー今日だけは呑みすぎた(もっと反省)!
なんかMCというかただの雑音だしてたよーな気もするし、途中でやっぱり雑音だしてたような気もするし。
譜面はパラパラ落ちるし、ちゃんと吹けてたのだろうか?疑問。でもめちゃ面白かった記憶はあるのだが。
なんせめちゃ盛り上がったよーな気がするのだが。

O島くんのバラードのバックアレンジがよかったな。ああいうのって吹いてて地味だけど実は楽しいんだな。

注:いや、一応ちゃんと覚えてますよ、泥酔してた訳じゃーないのよ(言い訳)

2002/5/4
Sabrosuraのホーン隊レコーディングニ日目。

昨日は夜中1時までかかったから15時間くらいスタジオにいたわけだが、
今日はたぶんもっとかかるんだろなーと覚悟しつつスタジオ入り。
準備はすぐできるので、各人の用意ができたらすぐはじめる。
昨日の残りをささっと仕上げて、昼食。

昼飯後にバラードをやりはじめるが、全然ノルことができずに断念。
テンポのいい曲に変えてやるものの、やっぱりハードルが高くてちょっと苦労。
今日はいい加減進めないといけないので、昨日の反省も含めて、
効率よくいくように心がけてと。

それでも2曲終わった時点で日が暮れてしまった。えーいそれでもがんばってつづけるぞ。
も一曲ちょっとしんど目の曲をやる。だいぶみんな限界が・・・・。
なんと言ってもずーーとスタジオいることもしんどいけれど、
ヘッドホンをしつづけるのがつらい、頭が痛くなってくる。
でもいまRECやってるこのスタジオは珍しく落ち着くスタジオでやりやすいんだけどね。

なんとか3曲終わらせて、一度断念したバラードに挑戦するが、もう夜中にかかりつつありみなボロボロ。
まともな音も出にくいし、ディレクションもしんどくなってきたので、まーまーなテイクしか取れず。
さらにその後に僕もフルートを入れたのだが・・・もう泣きそうなぐらい下手で、
いや、もともと下手なんですが、もうちょいマシに吹けるかなと思ってただけに、トホホ、情けなや。
こりゃー後日再チャレンジさせてもらいまひょ。

もうオペのM川くんも限界になったので、2日間でとったものを流して聴いてみる。
聴いてみるとねぇ、いいのよ、結構、というか格好いいやん!どの曲もすごいわ。
前のミニアルバムより遥かにクオリティも中身もよくなってるので、
こりゃー仕上がりが楽しみになってきたよと!

でもその前にまだ4曲残ってるぞと!

2002/5/3
Sabrosuraのホーン隊レコーディング一日目。

リズム隊のRECはほぼ完了したのを引き継いでの僕らの音とり。
朝10時に入るものの、セッティングやらなんやらで始まったのは13時を回ってから。
でも3.5日くらいしか時間がないので、その間に10曲ということは。。。。うーむ。
絶対めちゃ時間食いそうな曲もあるので、本日の予定は4曲。4曲?!それは無茶なのでは?

やり慣れている曲からはじめるが、やっぱり細かな点まで気にしだすとキリがなく、
時間と体力だけが消耗されていく。
今のREC技術だともうそりゃーあんさん、ぺぺっとやってピッとやったら出来あげられたりする
(通称:悪魔の機械)んだけど、それもねぇ、なんかねぇ、どうなんかなぁ。
ということでわんわん吹くわけだが、なかなか一発でOKというわけでもなく、
時間をかけてゆっくり仕上げていく。

一曲でえらい時間をくってしまい、でも気分と体はノッてきたので次の曲へと。
これまた難しいアレンジなんで難航する。だれやこんなホーン書いてきたのは!

あれなんですわ、今回アルバム収録の曲を作るにあたって、
曲作りやアレンジを早く進めるためにみんなに分配してやったんだけど、
特にホーンアレンジって1曲だけまかされたりしたら、やっぱりがーっと作り上げてしまうやん?
するとどの曲も渾身のアレンジッ!!みたいなんが出来上がってきて(注:どれもメチャかっこいいのよ)、
1曲ずつならいいんだが、こうやって連続してやるとなるとかなりしんどいわけ。
まさに墓穴を掘るってやつか~~?

・・・とか泣き言もいってられないので、がんばって録音をつづける。

2曲終わった時点ぐらいでだいぶ金管陣が疲れてきたので、やすみつつやるが、やっぱり限界があること、
ある程度まで進めて、その時点で断念。2.5曲しかできなかった・・・うーん、やばいかも?

その後まだ僕は居残ってバリサク吹いたりなんじゃらしたりと・・・。
テナー以外に吹いたらUFOを5つもらえることになってる(?)ので、
今日は5人分余分にやったから25個ね!>Mっち

久しぶりにまともにバリサク吹いたらめっちゃ楽しかった。いいなぁバリサク!

2002/5/2
夜、DUNK!のリハ。久しぶりに集まる面々。でもギターのH氏は来られない。

新曲があるわけでもないので、
そうピリピリすることはないのだが、久しぶりなので息があうか・・・って、
あぁ、合わせられるわ、大丈夫大丈夫。

O島くんがちょこっとアレンジ書いてきて、ちょいと素敵じゃない。
でもこれでサボる時間がなくなったじゃないかー!

2002/5/1
昼過ぎからSabrosuraホーン隊の練習。もう明後日からRECの予定なので、
細かい詰めの作業をしておかないと、実際の現場になって、
あれはどーすんねん!みたいなことになるとやっかいなので・・・・。

これはもうやること見えてるのでさっさと済ませる。
この後に一応?肝心なことがあるのよ。

練習もそこそこにすぐ移動。市内某所のスタジオへ。
あ、同じスタジオいうてもこれは写真撮影用のスタジオね。
そう、このSabrosuraのアルバムのジャケット用の撮影。
僕らがどかーんと表紙になることは無論(多分?)ないけれど、
どっかで写真はのっかるだろうから、と、すまして・・・・?

全員での写真とか個人個人のものとか、たくさん撮影する。
自分がどういう写りになってるのか非常に気になるのだが、
その場で現像が出てくるわけでもないので、まぁ、気になるけど、忘れよう(苦笑)。
実際カメラ向けられてどんな顔したらえぇのかわからんし、
ましてや「じゃぁ、違う感じで、ポーズで」なんていわれましても・・・。

ま、普段とはちーと違う感じになっております。何がって?それは買ってのお楽しみ!

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