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2002-12

(旧)2002.12月の日記

  • 2002-12-01 (日)
  • Blog

2002/12/31
今年のカウントダウンは2年ぶりのソウルフィーバー@RAG。
いつもはUNITED SOUL HORNZでのホーン隊となるわけだが、
今年はSDSと重なってしまったため、F原は東京へ。
代わりにT山くんが来てくれたのだが、譜面の不備でいっぱいいっぱいの状態(笑)。

昼もはよからRAGに入りリハとサウンドチェック。
今回は曲はなれたものばかりだが、メンバーがちょっとちゃうので入念にリハ。
あとは本番ではじけるだけ。

今日のRAGはいつものようにカウントダウンで3バンドスタンドなので、
5時にはめちゃヒマに。近所のメンバーたちは帰宅したりなんのかんの。
帰るにも帰れないぼくとMこちゃんは連れ添って焼肉へ。えらい安い店があった。
しかし回りはカップルだらけ。

飯が終わってもまだまだ時間がある。さてどうしようかとしているところに目に付いたのがまんが喫茶。
僕もMこちゃんも興味はあるが行ったことなかったので、ひまやし行こうということに。
初めて行ったけれど、いい椅子と環境のあるまんが図書館みたい。これいいやん。安いし。
24時間やってるし飲み物あるし、始発待ちとかにはこういうとこがいいかも。好きな漫画いっぱいあるし♪

前々から読みたかった「MONSTER」をざざーっと7巻まで読む、ここで時間切れ。あー先気になる~!

RAGに戻ると1本目のライブが終わりお客さんの入れ替えがされているところ。大入りだ。
さて僕らも負けないようにと気合を入れて準備。定刻通りにスタート予定。何しろカウントダウンだし!

ちょっと遅れてライブはスタート。
いつものソウルフィーバーにましての熱い演奏が始まる。
ファンキーM田さんもいつもよりテンション高い・・・というよりおかしい(笑)。
なんか出演者もお客さんもカウントダウンという場のせいだろうか、えらい熱気。
やってるほうも俄然がんばってしまうもんねー。

んで、年明けの数分前に曲が終わり、あとはカウントダウンをするだけ!になったのに・・・・
2年前はしゃべりすぎて気づいたら年明けてたという失敗(というか笑い話?)があったので今年こそ!
と気合入ってたのに・・・・・メンバー紹介のMCをぱぱっとしてたのに・・・・・、
PAからは「・・・ただいま12月31日23時59分30秒をお知らせします・・・」ってのん流れてたのに・・・、
「ではカウントダウンします!」とシーンとなった会場に流れた音は・・・
「ただいまから1月1日0時0分10秒をお知らせします・・・・」・・・・・・・あーーー!また年明けてしまった(苦笑)。
混然となる会場、しっかしそんなん気にせずもいっかいちょっと遅れのカウントダウンして、次の曲へ!

いやーそっからは興奮の渦というか、もう勢いとノリだけでいってしまいました。
いつもより数段楽しかった!!バラードは静かに、最後は盛り上がるだけ盛り上がってライブは終了。
いやーお疲れ様、飛び入りしていただいた青柳さん最高!楽しかったです。

あとは朝まで打ち上げして、次のバンドもちょろと見ながらうとうとして・・・・
RAGを出る頃にはすっかり朝。あー眠い。

皆様、今年もいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
来年はもっと精進しますので、これからも暖かい応援お願いします!

それではよいお年を!

2002/12/30
一日家でぼーっと、というか家事が山盛り。
体調はだいぶましになったとはいえまだ完全復調していない。
明日のカウントダウンもあるし、体力を温存しておかないと・・・・・が、やることよーけあるなぁ。

結局ほとんど家から出ないで用事を片付ける。
年賀状もつくる(だってハガキ買ってきたの今日だもん)。掃除もする(でも大掃除にはならんかった)。
はぁはぁ、つかれた。

気づくとすっかり夜。今年もあと僅か。
寒い外の空気に触れてみると、もう年末のぴーんとした空気になっている。
あぁ、短い一年だったなぁ。

2002/12/29
風邪悪化、あきまへん。昼はSabrosuraの年内最終リハだったのだが
(ま、僕は年末のライブは出ないんだけど)、
この体調では出たとしても足手まといはおろか、風邪うつすだけかなーと。

しかたなく家でゴロゴロ(笑)。しんどくない程度に家事。

しかーし、夜は絶対出かけたい(絶対に絶対なのだ、楽しみにしてることだし)ので、
なんとか体調を復調させて(ま、しないけどねえ)、お出かけ。
今年も行きました、第九のコンサート。
あぁ、今年こそ歌おうと思ってたのにまたその夢かなわずか。

去年と同じく井上道義氏指揮大フィル。場所はフェス。
体調も悪いし、あまり落ち着かない気分で(まあぎりぎりに行く自分が悪いのだが)席に着く。
まもなく開演。席が2階の端っこなのでちょっと打楽器がおっきくて気持ち悪い。
しかし演奏はとてもいい。じっくり聞き込む。

が、が、毎年そうだけど、楽章間の客のせき・くしゃみがすごい。なんでこんななんだ?
井上氏もオケもタイミングを取りにくそう。なかなか次の楽章へと進めない(苦笑)。
前から思ってるようにみんなアメとか持ってきてなめて欲しい。うるさいもん。
でも確かに昔より空気が悪かったり乾燥してたりするのかも?
それとも昔はもっとみんな我慢強かったのだろうか?
しかしさすがに3楽章と4楽章の間は付け入るスキを与えずすすっと行ったのでよかった。

演奏はすばらしかったけど、特にソリスト、合唱がよかった♪
やっぱり人の歌声というのは素晴らしい楽器なのね。

僕はこの第九には好きな個所が何箇所かあるのだけれど、
今日自分でも驚いたことにその好きな個所であんましじぃぃーんと来なかった。
うーん趣味が変わってきたのか???いぃとは思うのだけれど、以前のように楽しめない・・・。
しかも全体がとても短く感じられた、年をとってしまったせいか?
年をとると時間が短くなるというもんなぁ。なんか悲しいなぁ。

ま、そんなこんなはあるけれど、十分に楽しめた。
これで今年も無事に(?)終えられる。

最後には合唱団だけでの蛍の光が演奏された
(昔からこのほんと年末の第九にはこのネタがあったように覚えている)。
会場全体が一番集中して聞いてたの、ここかもしれない。
やっとこさどたばたしていた気持ちも、この一曲で落ち着いた気分になれた。
蛍の光って外国の曲だけれど、いい歌詞作るよなぁ。

帰り、JRでまた人身事故。今日は本気で全部止まってる。
なんという年末か、心が寒い。

2002/12/28
さすがにちょっと呑みすぎましたです。風邪は小康状態か。
でも久しぶり飲んだにしてはそんなに体調悪化してない・・・・呑むものを選べということか?

ところで、この時期といえば、えー、ずっと忘れていたのではないのだけれど、
時間がなくて忘れていた(やっぱり忘れてるんやん!>自分)
年賀状・・・・・・。
あー、さすがに書かないとマズいのよね。
でも毎年「年賀状はデザイン自分でして、あとは手書き!」って決めてるものだから(ま、出す数は少ないのですが)
準備にいつも時間がかかるわけです。でも何もやってない。というか今年もあと5日?!?!
できるのかーーー?

ってことで慌ててMACでひつじさんの絵を書くのだが・・・・なんか面白くない。
書いては消し書いては消し・・・・でなかなか進まない。おまけにMAC機嫌悪いし(最近使ってないからかな?)。

で、なんとかいいアイデアを思いつきわわーと書く。
お、我ながらいい感じのができた・・・と思ったら、フリーズ・・・(よくあることですね(苦笑))。
また途中から書き直して・・・・でけたっ!おもしろー。
でも最後に一言書く言葉が決まらずまたそこから悩む・・・・。

ま、最終的にはできたのでよかったんだけどね。
正月にここでも公開しまーす!乞うご期待(って誰も期待してない?あ、やっぱり)

夜は鍋、うみゃー♪

2002/12/27
昨日につづいて体調悪し、昨日インフルエンザうつされたかなぁ~?
体がしんどいので掃除などしつつも、あまり進まず。

夜、かねてから予定されていた忘年会に出ようとするが、すぐに動けない。
結局だいぶ遅れて参加。で、結局集まったのはヤロウ4人、いつものメンバー(笑)。
でもねぇ、いつものメンバーって話尽きないのよねぇ、飽きないのよねぇ。
最初はサラリーマン仕事帰りちょっとぶつぶついうぞ系の飲み屋(ってどんな?)で呑む。
へんなつまみ食いながら、ひたすらくだらない話をする。主に外国の話題。
あ、それと昨日楽屋ネタでえらい盛り上がった全温教こと全世界温暖化推進教団
((笑) あ、くれぐれもこんなもんありませんよ、念のため)の話題。

んで、河岸を変えようとふらふらと天神橋を歩いて南森町へ。
なんとくらげのおるバーがあるらしい、おばけは「ばぁ~」やけど、くらげがバーとはねぇ(しょうもな)。

ほんとある壁一面におっきな水槽があり、200くらいくらげが浮いてる、すごーい。おー、うごいとる!
ま、そんな方たちを眺めつつ呑みつつさらにくだらない話題しつつ(なんかアニメネタで大笑いした)。
いやー、面白いかたたち、ちっとも飽きないわー。
なんのかんの飲みつつしゃべりつつで、電車の時間もなくなりつつあったので、解散。
もうちょいメンバー多かったらさらに続いてたやろなぁ。ま、体調もよくないし・・・・帰宅。

が、遅くに呑み友Nからお誘いが(もともと時々やたらと呑みたくなる仲なのだ)。
近くのバーに呑みに行く。呑みながら、まーほんまいろんな話を
(主に映画と音楽と春樹の話)する。同じペースでわわーっと呑みつづける。楽しい。

ほろ酔いでえぇ気分になり、さーこれからやでー、と思った矢先に店員さんの「あのー、そろそろ閉店ですー」の一言。
うわ、5時やん・・・・徹夜してもーた。ううむ。ま、いいかー。

2002/12/26
今年最後の堅田ねこでのライブ。

そういえば今年になって初めてここねこに出さしてもらって、最近は毎月。
やっとこさ店の雰囲気というか鳴り方に慣れてきた。

昨日から悪化している風邪のせいで朝からぐずぐずしていて、
本当ならアップとかしてから来ようと思っていたのだが何も出来ず。
熱は少々、それよりも喉と鼻が・・・・とても具合悪い。
ちょっとしゃべるのもしんどい、これで吹けるかな?

そういえば今年まぁ少なくない数のステージに立ってきたわけだけれど、
精神的じゃなくて体のコンディションが悪いことは一度もなかった(スゴイ)。
悪いことはあってもステージに立つ前に回復したりして問題はなかった。
こういうときって気合で一時的に直るものなのかもしれない(かな?)

が、今日はだめ、ちっとも回復せず・・・・あぁしんどいー。

体がしんどいと気持ちもあかんくなるのだけれど、
今日はまさにそれで、なかなか沈んだ気持ちを持ち上げられなかったのだけど、
やりはじめるとなぜかふつふつと回復(いつものことか?)、
そうなりゃこっちのもんで、あとはじわっとやっていくだけ。
終わってみればとても気持ちよく演奏することが出来た、よかったー。

でも悪寒は帰りの電車のなかでも納まらず・・・・・あぁ体調悪い。

2002/12/25
結局いつもの如く朝まで宴会。が、やっぱり風邪が悪化してきた・・・・
が、宴会があまりにも面白くて眠れない(苦笑)。
いやぁ、F原とK先生が酔っ払ってオモロイのなんの(笑)。

朝もやのなか帰っていった半分くらいのメンバーをよそに眠りこける残りのメンバー+α。

昼頃起き出して、またくだらないしゃべりをしながら昼ご飯に豆腐鍋を(めちゃうま!!!)食べ、
さていつものように風呂か?と思っていると、「今日はお休み」との情報が・・・・トホホ。

結局暗くなる前までうだうだし(いつもすいません)、帰路につく。
しかし天理を越えてえらい渋滞が、25Km~~?!?!このクリスマスの日になんて不幸な。

しかたなく法隆寺で降りて暗い奈良の道をうろうろ、結構間違ったり(適当に走ったもんだから)したけど、
なんとか生駒を越えて大阪圏内へ。
しっかしクリスマス&ラッシュの時間帯で混んで混んでちっとも進まず。

結局へとへとになって神戸にたどり着いてみれば4時間半かかってた。あー、つかれた。
風邪もさらに悪化したし、いいことないわー。

そうそう、去年も思ったけど、ほんとクリスマスが静かになったよねえ。
一時のバブルのころのうっとおしさはどこへやら、ま、景気が悪いからだろうけど。
僕は昔からクリスマスも年末年始も静かな、厳かなほうが好き。
しんみり過ごしたいもん。でも仕事上そういうわけにもいかず、、、、、悩む。
せめて車の中では静かに音楽聞いてるわけです、はい。

というわけで、全ての人に素敵な幸せを。Merry Christmas, for all pepole!!

2002/12/24
久々に甲賀のマイスター館でライブ。

毎年何度か出演するここだけど、今年は2月に来て以来かな?
最近ちょっとライブは減っているらしい。

ちょっと早くきすぎたのでスタッフの皆さんと準備する。
結局皆が揃ったのは4時ぐらいか。そこからリハーサル。
先日の練習ではちゃんと全部こなせなかったので、
細かい部分も含めて一通り通す。やっとなんとか大丈夫になりそう(なさけない話だが)。

平日なのでお客さんが少ないかなーと心配したが、そんなこともなく、
バンドもなんだかいい感じのノリでライブはできた。S垣さんしぶいボーカル。

終わってその場で町内会の忘年会も兼ねた宴会(笑)。
馴染みの皆さんと酒を飲むのは楽しい。
今日は帰らないので、久々にちょっとだけ呑む、まぁ、いっぱい呑めないけど。
楽しいなぁ。久しぶりにオージーから帰ってきたA花も元気そうだし、何より何より。

一度お開きになって、そんまま工房へ。宴会はつづくのでした。

2002/12/23
お休み。体調すぐれない。

夜、京都へ。いつもお世話になっている(なりっぱなし、なりすぎ!)
KERA工房の新しい作品群の展示会があるので、それに行く。
本当は昨日までだったのだけれど、1日延びたおかげでこうやっていけるのはうれしい。

ちっさな着物の飾り物なんだけれど、
生地も仕立てもちゃんとしていて、飾っていてとても綺麗。
部屋が広かったら飾りたいんだけどなぁ。

終わって近くの飲み屋へ。
数少ない町屋をもとにつくったお店で、とても雰囲気がいい。
ぼくらは一番奥の座敷(といいつつここは倉の中)に案内された。
とても落ち着く席で、しかもごはんもおいしいし言うことなし。

ごちそうさまでした。

2002/12/22
WTCにてちょっとしたライブ。展望台のある階のよこにある特設ステージ
(どうも昼は漫才やってたらしい)にてのライブイベント。
僕らのほかにもアカペラのグループが2つ出る。

音リハをちゃちゃっとやって(といいつつ僕らは全員が揃うのが今日初めてだった)
本番を待つ。今日は1Fでもゴスペルグループのおっきなライブがあり、
ここWTC全体も沢山のお客さんが来ている。が、ここにはお客さんがこないー(涙)
展望台には結構人いるはずなのだが。

で、結局待ってても仕方ないってので、ライブ自体をはじめてみると、
客さんが集まり始めた。最初のアカペラグループは楽しい演奏。

んで我々は・・・危ない橋を渡りながらも(笑)楽しみながら演奏を。
彼女たちはほんと若いけれど素敵な歌を歌う。

終わってちょいと休んで、お次はUSH。

かなり久しぶりになるSoulFucktry。いつも遊ばせてもらっているお店。
今日も管3人だけでDJブースに入れてもらっての演奏。
新しいアルバムを作って初めての人前での演奏。
こないだ練習したけれど、ちっとも覚えてなくて(苦笑)間違えまくり、ま、仕方ないか。
これでもっとやらなかんなーと思いましたぞなもし。

さすがに夜中の演奏はこたえた。
普通なら終わってから呑んだりしてわーっと遊ぶのだが、
F原もMこちゃんもこの前に京都RAGでしんどいらいぶした後だったし、
僕も2つ目だったもんで3人ともお疲れモード。割とさっさと帰りました、ちゃんちゃん。

2002/12/21
明日のちょっとしたライブのためのリハーサル。
Y倉さんが可愛がっている女の子2人のバック。
曲自体は一曲(MISIAのEverything)を除いてはそんなに難しくないのだが、
P+BS+SAXという編成なのでちょっとしんどい面もあるかな、と。

アレンジも適当にして、リハをすすめる。
女性陣は練習をちゃんとしてきているので、合わせるのはそう難しくない。
ただぼくらが全然練習してないので時間を要してしまう。
あとは、タイミング合わせだけかな。

今日練習したスタジオは結構いいスタジオだった。猫さんもいるし♪

2002/12/20
Sabrosura、久々にライブじゃなくて仕事@ポートピアホテル宴会場。

いってみて分かったんだけれど、ここ先日EDFでも仕事できた宴会場、めちゃ広い。
前回と違う点は立派なステージが組んであることか。前日は美川憲一のディナーショーだったらしい。
大きなイベントなので仕切りもうるさく、時間もかつかつ。でもリハが終わるとだらーっと時間が余ってしまった。
退屈~。辺りをうろついてみるが、KOUSもなくなったホテル周辺は平日だからかもしれないけれど、
やたらとがらーんとしていて非常に寂しい。押井守の世界みたい(違うか?)。

某服飾グループのクリスマスパーティーだったわけだが、1000人からいる会場は熱気ムンムンで、
ライブも割と楽に盛り上がることができた。あまりの異様なノリ(さすが服やだけあって、
自前なんかな?いろんな変わった服を着てる人が多数いた)に圧倒されかけてしまったが、
いつものサブロスノリで乗り切った・・・かな?演奏はちょいと雑だったかも。

終わって休む間もあまりなく、メリケンパーク近くに新しくできた上屋劇場へ。
対バンイベントへの出演。行ってみると10時からの予定だったのだが、全然その様子なし、
まだ前のバンドが出てないと。あららー。また時間をもてあます。

結局11時を回ってからのステージに。
普通のライブのように2ステージならまだいいんだけれど、
今日みたいに2回別のステージをやるということは、同じようなステージ(しかもキツイ!)を2回やることになるので、
かなり体的にはつらい、テンションも上がらないし。
(というか最近よっぽどのライブじゃないと、ステージ上がるまでずーっとなんか億劫なのだ、そういう時期?)

が、心配とは別にしんどいのが功を奏して妙なテンションになってしまい、
ライブ本番が始まると思いっきり踊りまくってしまった。
ほんと、さっきまでのテンションの低さは何?って感じ。
演奏もさることながら、やっぱり踊るのって楽しいよねぇ。
演奏時間が遅かったのでお客さんが少なめだったけれど、皆さん快く受け入れてくださって
(たぶんサルサを体験するのはほとんどのひとが初めてだったのでは?)
めちゃ楽しい演奏をすることができた。わはは。

でも、疲れました・・・・・くたくたですわ。はあ。

2002/12/19
久々の梅田Toccatte。最近なんかこのお店のお客さんが少ないような・・・・。
なぜか今日はPAが入っての演奏、いままで生やったのに。
モニターがないので、いったい自分がどれくらいの音出してるのかさっぱりわからない。

それと、よくPA屋さんにされるのだけれど、チェックのときにきまった音量を本番中に変えられるのだが、今日も。
ま、全体が変わるので仕方ないのだが、ぼくらみたいな生楽器は自分で調整しながら、
まわりとの音のバランスとりながら演奏してるんで、
こっちの意思とは関係なく変えられてしまうと、非常に演奏しにくい。
なんかそういうのん、多いよなぁ。というかここでPAいるかなぁ?あったほうがいいかもしれんけど。

終わってから(時間結構おした)USHのミーティング。
ライブはまだ来年だけれど、もうバンドとしてのライブ長くやってないし、
バックのメンバーは全員新しくなる予定なので、
さっさと曲目を決めないといけないのだった(当たり前)。

世の中いい曲はたくさんあるけれど、インストでやろうとするとなかなか合ったり合わなかったり。
オリジナルはいいんだけどなぁ。もっと曲書かないと(ヒマないが)。

3人であーたらこーたらしゃべるはとても楽しい。
今日はめちゃくちゃ建設的に話ができた、満足。

2002/12/18
24日のライブのためのリハーサル。

急作りでバンドをつくってのソウルライブなので、
曲数も多いし、メンバーは初組み合わせばっかりで、大変(F原ごくろうさん)。
長い時間のスタジオだったけれど、全部消化できてない、大丈夫か???

しかし夜中のスタジオはまじでしんどい。
終わりごろになったらめまいしてきた。いかんいかん。倒れそう。

2002/12/17
AcousticMotion@梅田RoyalHorse。

2度目となるこのバンド。しかしこの2度目にして今のフロントの組み合わせは終わりだったりする。
TPのT中くんが抜けるんだってー、あーつまらん。
折角E.D.F.以外に同じフロントが違う曲やるバンドができたのになぁ。つまんないなぁー。

個人的にここRoyalHorseにまともに出演するのはかなり久しぶり。
ちっとも変わってないところが老舗のいいところであり・・・・。
オーナー、店長さん、お変わりないようでなにより。

ライブはのっけから前回のライブのノリをそのまま受け継いだような形で、
はげしくやさしくおもしろい。今日も徹さんがめちゃかっこいい、圧倒されまくり。
また、T中君が最後ということで、最後の最後に店内を一周させられ
(どういうわけか途中で戻ろうとしてみたり、あっちいったりこっちいったりで、
5分くらいうろうろしてた。本人はよくわかってなかったらしいが・・・・)
それでもかっこよかった、いやー、T中君お疲れ様。

教秀さんがいろんな自分関係の人脈のお客さんを呼んだので、
なんだかアットホームな雰囲気のライブになった。楽しかった。

個人的にはあかんかったす。落ち込み。

2002/12/16
今週末に迫ったUNITED SOUL HORNZのライブ(といってもちゃんとしたものじゃなくて、
久々に老舗Club 四ツ橋のSoulFucktryのイベントにHORN隊のみでるのだ、つまりカラオケね)のための練習。

なんせ急なので準備できていない。
それよりも久しぶりにオリジナル吹いてみようとしたら結構忘れてた。
レコーディングのときあんなけ吹いて覚えてたのに(サブロスもそうだけど)。

でもつくづくこの3人でやるのはやりやすい。思ったように合わせられるからねぇ。
さて、今週末どうなることやら。夜中やからねむいやろなぁ。

2002/12/15
ひさびさにお休み、というか時間はあるんだけど、ぼーっと一日したりすることはこのところ滅多にない。

映画「マイノリティーレポート」観に行く。
思ってたのとは違う映画だった、もっとSFSFしたもんやとおもってた。
話は面白い。初期設定がいいねぇ。時代もすぐ近未来で、あー、もしかしたらあるかも?って感じか。
でもその割にはストーリーの必要上「それはウソやろ?」っていう、
今でもやらないようなシステムのミスがあったり、無理があったり・・・・苦しいか?

面白かったのは、GAPとかFOXがでてきたこと、へー、50年後もあるんやー。へー。
その割にはいまと感じ全然かわってない(苦笑)。
ほかに出てくる電子機器とかは「こんなんできたら凄いなー」と思わせるものが連発してるのに、
GAPとかがあまりにもそのままで笑える。

世間はクリスマスムード。でも昔ほどうっとおしくない。

2002/12/14
ひさびさに寝坊なんかしたりしてゆっくり過ごす。
しっかしこのところ本当に寒いので布団からでるのが億劫になってしまう。

夜はひさびさのSabrosura@京都ClubMETRO。
メンバーも忘れてたみたいだけれど、どうやらここMETROに出るのはCD発売以来初めてらしい。

で、話は戻るんだけれど、今日は帰りはタイコのKぬちゃんに送ってもらうことになってたので、
電車で(本が読めるのでうれしい)京都へと向かったのだけれど、
なんだかダイヤが乱れているなーと思ったら、垂水で人身事故と。
おかげで大阪駅手前に電車の列ができてて、
ホームはすぐソコなのに到着しない時間がやたらとあったり、
新快速で京都目指しても、走ってる間は早いのに、停車駅に近づくととまってしまったりと、
いつもなら1時間掛からない京都もえらく今日は遠い。

んで、奈良線に乗り換えて一駅いって京阪・・・のはずだったのだが、
これまた奈良線で人身事故・・・。
このところJR(人的ミスでの事故もあったけれど)では人身事故がやたらと多い。
一週間に1回以上のペースである。一体どういうことなのか?
やっぱり不景気だからかなぁ、と勝手に想像してしまう。
(でも自殺とは限らないけれど、やっぱり多すぎるよね、どう考えても)

なんか心休まらない2002年の師走。

で、肝心のライブのほうはというと、バンドは相変わらず快調
(でもいつも時間オーバーしまくるので今日は曲数を抑え目にやったのだ)、
Kぬちゃんもだいぶ慣れたみたいで大きな事故もなく、ライブは楽しめたんだけど、
このMETROのLatinoConnectionも回数を重ねるごとに(ま、冬だし世間はクリスマスだし)お客さんの入りが
少なくなってきているのが気になるなーと。
でも踊る人はたくさんいてそれはそれで楽しいのだけれど。

Sabrosuraも演奏だけでなく、見た目やステージング(これ大事)をやっていこうという風潮があるのだが、
踊りとかじゃなくて、よくあるようなストリート系のダンスなんかも取り入れていきたいのだが、
やっぱりこれは付け焼き刃では全然だめやなぁ。じっくり練習しないといけないね。
でもじゃぁ僕できるんか?と聞かれると全くできませんが・・・・(苦笑)

曲数は少なくしたといってもやっぱりコール&レスやらソロやらダンスやらでステージは延び、
2NDセットにいたっては45分予定のところが80分ぐらいやってたね、さすがやねぇ。でも疲れた。

終わってしばらくしたらもうすぐ5時やん!はやく帰らねば。
高速をすっとばしてかえったら6時前。あー冬やってよかった!
まだ暗いもんなぁ。

2002/12/13
E.D.F.@M’sHall。

誰が名付けたか、今日は今年最後のライブなので「忘年会ライブ」。
今日は珍しく、晴れ(ちょっと雨降りかけたけど)。さらにお客さんの出足も割とはやい。

でもやっぱりライブはだいぶ時間がたってから始まった。
沢山のお客さんの勢いに押されてか、前半はわりとおとなし目の演奏だった(とくに僕)ように思えたが、
一旦休憩をはさんでメンバーもリラックスした後半はE.D.F.の本領を発揮した演奏になったのでは?
心に響くメロディーとハーモニー、そして緊張感あるソロ、んで笑えるMC。これが揃わなきゃね。

「想い出に変わるまで」、「RUGTIME」とやってるとほんと今年もいろいろあったよなーとか、
E.D.F.ってえぇバンドやなぁとか、ほんとありがとう、みたいな感謝の気持ちとか、
いろいろ想いが出ては消えする。
こんなバンドに参加できてること、この音楽を愛してくれる人たちがいることに、本当に感謝。

で、恒例の打ち上げの七福では、当店史上最高集客人数を記録(というか無理に詰め込んだ)。
満員(立ってる人間のほうがおおい)でわいわいやるここの料理は美味い!
片っ端から食べまくりましたねぇ、あー美味しかった!

とにかく、E.D.F.今年一年ありがとう。
皆様、来年もよろしくお願いしますです!

最近どうも左手の調子が悪い(ような気がする)。
寒いから肩がこったりして血の通いがわるいんだとおもうけど、
すごく冷えるし、なんか感覚がちーと鈍い。いやだなぁ。

2002/12/12
SoulFever@KNAVE

初めていくライブハウスだけど、評判はとてもいいKNAVE。
東心斎橋で大体場所はわかっていたのだけれど、やっぱり迷ってしまう。
だってどう見てもただの飲み屋街なんだもんなー。

偶然F原に出会い、Mこちゃんに出会い、場所を教えてもらう。
飲み屋街のなかにあるビルの5F。
地上にはっきりした看板も出てないから、これはわからんでー。
メンバーも迷うのにお客さんわかるのかなぁ?

サウンドチェック、リハをちゃちゃっとすませて(いい音だった)本番を待つ。
なかなかお客さんの入りが遅く、ちょっと押してスタート。
肝心の松田さんが昨日歌い過ぎたらしく、ちょっと調子が悪そうだったけれど、
持ち前のノリでステージをこなしていくのはさすが。

最近はRAGとかその辺でしかやってなかったSoul Feverだったので、
ここKNAVEのようにPAで完璧に音作りしてしまえるようなところは、
逆にステージ上の空気感がデッドでやりにくかった。
感覚がぜんぜん違ってしまっていたし。R哉さんが一番やりにくそうだった。

終わってUNITED SOUL HORNZのプロモ用にちょっと撮影。
最近カメラいじってなかったからちゃんと撮れたかどうか不安。
思ったとおりの写真になっていればいいが(次の日現像したら、まーまーの出来だった)。
気前良く撮影させてくださったKNAVEの皆様おーきにです。

UNITED SOUL HORNZのCDを並べさせてもらった。
買っていただいた方、ありがとうございました。
感想聞かせてくださいね!ぜひぜひ。

今日は満足いくプレイが(ってたいしたことやってないんだが)出来なかったのと、
帰り際にちょっとしたもの落としたりして、
ちっさなことだったのにやたらと落ち込んでしまい
(どうも自分がおっちょこちょい、いい加減なのが、ほんとうにがっくりさせるのだ)、
打ち上げも参加せずに帰る。

帰りながら聴いたBeatles「Let It Be」がやたらとこころに突き刺さって痛かった。

2002/12/11
最近のうちのねこさんで流行っていること。
それは掛け布団と毛布の間で寝ること(笑)。
まだ若いので自分の体温とぼくの体温があわないと布団の中で寝るのを嫌がる
(入りたいらしいのだが、どうも我慢できなくなって出て行くのだ)
んだけれど、先日間違えて掛け布団と毛布の間に入ったところ、
どうも気に入ったらしく、昨日の晩もそこにはいってごろごろいってた。
こういうのを見ると、かわいいなぁ、と思ってしまったりするのだが、だがだが・・・。
でも最近ぱくぱくよく食うせいか、7.5Kgぐらいあるみたい。
明らかにでかい!黒いボンレスハムが歩いているようだ(苦笑)。

夜、明日のソウルフィーバーのリハ。
スタジオに行くと、F原がうれしそうな顔して「な、な、目ぇつぶって!」っていうんで、
なんじゃろなと思って言うとおりにし、目をあけてみると、そこにUSHのCDが!
そう、やっとこさ僕の手元にも来ました、来ました。
思っていた以上にジャケがいい色で、盤面は思ってたよりキツクなく、
調和していたのでほっとした。いやぁ、やっとお目見えしたよー。
お世話になった皆様に感謝!!

リハは新ネタの練習。
全然知らない曲だったけれど、まぁ、そんな難しくないので大丈夫だろう。
何曲かやる予定だったけど、結局2曲になりそう。
1曲はおもいっきりアレンジを変えてしまって、
普通だった曲がかっこよくなった。楽し♪

しかし最近スタジオ入るたびに調子わるくなるなぁ。
寒いからかなぁ。

2002/12/10
まだ頭の中ではねずみとかあひるが走り回っている(苦笑)。

夜、Sabrosuraの練習。
週末のMETROのメニュー、いつも時間オーバーするくらいやってしまうので、
今回は曲数が抑え目だ。これは楽かも。
でもしんどい曲が実はおおかったりするんだな、これが。

なかなか全部覚えられない(というかどっちかいうと最近忘れていってる)のが悔しい。

2002/12/9
起きたら一面の雪景色。寒くなるのは分かってたけれど積もるとはねぇ。
関東と関西の気温の違い(だけじゃないと思うけど)を思い知る、めちゃ寒い!
しかも全然降り止む気配なし。こりゃーどうなるんだ?今日の帰りが心配に。

ま、そんなことは関係なくやっぱりお出かけ。
予想通り(というか予想以上に)人が少ない。平日やしこの雪やもんなぁ。
でも逆にいえばこの状況でも来てる奴がおるってこと(自分もその一人だが)。
ツアーとかで宿泊ついでに来てる人は分かるけど、見てみたら駐車場にも結構車が。
この天候でも近場から車できたってことよね?すごい根性というか、読みが深いというか。なんちゅーか。

ランドのほうは雪のせいで外のキツイ系のライドが全部止まってしまってた、残念。
くまぷーのはちみつでGO!(勝手につけた(笑)。正式名称は”HONEY HUNT”)に行く。
かわいらしいアトラクションで僕もすっかりはまってしまう、単純な僕。
これぐらいの英語なら読めるかも?原作を読んでみたい衝動に駆られる。

寒いランドを後にし、シーのほうへ行くが、こっちはやっぱりもっと寒い。
お客さんも少なげ、でも人気のライドは運転しており、何十分も待つ列が、スゴイね。
結局時間がなくて何も遊べなかったが、おみやげ物をあちこち物色した、これも楽しい。
自分が欲しいものはいっぱいあるけど、お土産となるとあれこれ悩んじゃうよねぇ(苦笑)。

悪天候、雪はちっともよくならなかったが、
バスも飛行機もほぼ定刻どおりですすっと帰ってこれた。あー、現実に帰ってきてしまった、寂しい。

普通にしょうゆ味のするものを食べて、一心地つく。

2002/12/8
今日はSEAのほうへ。なんせ初めてだから何も分からない(しかも何も下調べしていない)。
これまた良く出来た施設。LANDのほうが区域の境がもっとなめらかな気もするけど、
ここも負けず劣らず見事な配置というかなんというか。よく出来てるねぇ(こんなことに感心してる場合じゃないのだが)。
どっちか言うとLANDのようなアトラクションよりシアター系のほうが充実してるみたいね。

昨日の反省を生かしてFastPassを集めにいくが、
人気アトラクション(特にCenterOfTheEarthと海底2万里)は午前中なのにすでに夕方以降の時間帯になってる、ひぇぇ。
あちこちうろうろしてまわる。それでも結構楽しい。でもLANDより海に近い分寒い、あー寒い。

あちこちをぶらぶらしていていると分かるけど、LANDよりずいぶん休憩したりできる個所が多い。
空間も贅沢に使っている気がする。LANDの反省をいろいろ生かしてるんだろうな。
でもじっくり楽しめるアトラクションがないかも、時間が全体に短い気がする。

一番感心したのはLANDもかなりだけど、スタッフの丁寧さ、というか教育のよさというか。
皆さんちゃんと仕事をこなしきっているように見える。そしてその町の人になりきっている、ような。
年齢の高めのスタッフも多く、ヨーロッパぽい町のスタッフ達は本当にそこの人みたいだった。

LANDもSEAも、このリゾート自体が現実から離れてちゃんと独立していて、
お客さんたちがそれを満喫できるように世界が成りきってるのがスゴイ、ほんとうにスゴイ。
この中にいる間は外の世界のことから切り離されて、ここにのめりこめるもん(僕だけ?)。これは楽しいわ。
世に言うCS(CustomerService)の集大成なんちゃうかなぁ。
他のテーマパーク(USJまだ行ってないけど)はここまで徹底したとこないで、ほんま。
なんかどこかにちょろっと現実世界へと我に返ってしまうもんがあるもんな、大概。
SEAの各所のトイレがその区域ごとの言語に合わせてあったのは感心した
(ちっさなことだけど、これが万事この調子なのだ)。
スペイン語、英語、イタリア語などなど、でもちゃんと知らない人でも分かるようになってるのよね。

ちょろっと感想:
インディージョーンズ、面白い。端っこの席だったので何度も落ちそうになった(笑)、これは最前列端が楽しいと思う。
MAGIC THEATER、お客さんのノリがよければかなり楽しめそう。個人的には楽しんだけど。
しかし3D系のやつは目が疲れる・・・・。
海底2万里は良く出来てるなーと感心。
一番人気のCenterTheOfEarthはSplashMountainと同じノリで、あああーと思っているうちに・・・・(笑)、面白い!
一番前の席が楽しいと思うが、なかなかあたりにくい。
マーメイドシアターは綺麗だった、もっと時間長くてもいいのになぁ。
こんなミュージカルがちゃんと舞台であったら見に行きたいなぁ。
他にもいろいろ体験したけど、全体にじっくり見る感じよね。
LANDのように乗りまくる感じではないな。

閉演間際になるとさすがの人気アトラクションも5分待ちとかになるので乗り放題♪
CenterTheOfEarth連続で乗ったった、わはは。

買い物に並んでてお昼過ぎのショーが見れなくて残念。
正面玄関側から見るのが一番いいのだろうけど、お城の一番てっぺんからもよさげだ。
これは夜のシンフォニーなんちゃらもそう。全体が重ならずに見えて楽しい。
が、火山の音がめちゃくちゃでかいので耳が痛いかも。
でも花火と音楽のショーは楽しい。LANDのパレードより好みだな。
花火はかなり高く上がるけど、LANDから見えないのかなぁ。
隣同士なのにもう一方が見えない、良くできてるなぁ(何でもこんな感想ばかり)

あー、満喫した。寒いので早く宿に戻るつもりだったのだけど、
結局閉演時間までいてしまった。うううむ。

2002/12/7
朝一に近い飛行機で羽田へ。仕事じゃございません、遊びです。
5年ぶりに東京ネズミーラン・・・もとい東京ディズニーランドへ。実はこういうの、好きなんですわ。

羽田からバスでディズニーリゾートへ。宿に荷物を置いて、早速LANDへ。
あぁめちゃ久しぶり、でもなんとなく覚えているもんだ、
アトラクションも以前のままだ。お、くまのプーさんのやつができてるなぁ。
だいたい配置とかなんじゃかんじゃ覚えているので、記憶をたどりながらあちこち歩く。

FastPassというシステム(どういう風に時間管理してるのかいまいち分からなかった)ができてるので、
時間を有効に使えるらしい。チケットを取りに行ったり、空いてる時間はその辺のアトラクションに入ったり、
飯食べたり・・・・・この寒空(そうそう、関東は関西より5度くらい寒い!)の下、並んだりできませんー!

やっぱりBTMは面白い!昼乗っても夜のっても面白い。
んで一番好きなのはSplashMountainなのだ。最初に乗ったときはめちゃくちゃビビったけど、
今は大丈夫、十分楽しめる。んで何よりもあの落ちるとき何て言うかがこのところの関心事なのだ
(そんなことしてるの僕だけ?)。
初めてのったSpaceMountainは・・・・怖かったです、見えないんだもん、先が。
やっぱりジェットコースターとかそんなんは怖いんです、僕。

ま、とにかく楽しみまくった、こういうとこにきたら、もうなりきってしまったもの勝ちよね。
朝早かったので早めに宿に帰ろう(寒いし)と思っていたのだけれど、
気が付くと閉演近くだった。あー、楽しかった、が、疲れた。パタンQ!

2002/12/6
オフ。一日ゆっくり。寒くなってくると家から出るのまで億劫になってしまうのでいけない。
でもやっぱり家から出ない。これはまずいなぁ、太るかも・・・・

2002/12/5
昨日のライブ、思っていた以上に疲労困憊したみたい。
起きるには起きたが(でも昨日なかなか寝付けなかった)、体がだるいだるい。
風邪を引いているわけでもない(そういえばこのところ風邪引いてない 驚!)んで、
単に体力がなくなってるだけみたい、それほどまでに昨日のライブは激しかったということか?
ご飯も余分に食べたのになぁ。

今週頭からなんだかトラブってる土建屋さんにヘルプにいく。
しかしマーフィーの法則のごとく、僕の前では正常なようす。
いろいろチェックして大丈夫なのを確認した。
でも別のところに問題を発見。メーカーのサポートがすぐに受けられそうにないので、
だましだまし使えるようにしておいた。

帰りがけ日本橋で15インチのモニタを買う。送ってもらおうとおもったら店員さんに
「このくらいなら皆様もってお帰りになりますよ」といわれてしまったので
(中古で折角安く買ったのに送料とられたら意味ないってことだろう)、
もって帰ることに。ちょっと持つには大丈夫だけど、やっぱり重いぞ~。

2002/12/4
いろいろ年中ライブをやっているけれど、どうしても緊張して仕方ないってライブが年にいくつかある。
今日はその一つ、ピアノの中村真とのライブ。
昔からそうなんだけど彼とライブをするというのは非常に緊張することなのだ。
何故かというと・・・・・彼にケッとか言われたら怖いからなのです(苦笑)。
それほどまでに演奏はシビアなのです(と、思ってる)

朝からもう気になって気になってなにもできず。
曲のこととかね。でも考えても仕方ないので現地で決めようっと。
それとお客さん来るかどうか、これもめちゃ心配。チャージ高いし。

ちょっと遅れてつくともうM野氏と中村氏は来ていた。
ちょっとだけサウンドチェックする。
それだけでも「あーこりゃ今日はオモロイライブになるな」と実感。
でも気なんか全然ぬけない。

始まるまではえらい緊張していたけれど、始まってしまえばそんなんどこへやら。
中村氏とタイコの達彦さんにまくられてあれよあれよとわわーっと吹きまくってしまう。
でも何もしなくても、あるいは何かすれば全部サウンドするようになるって、
なんてスゴイことなのか?吸い付いたり離れたり、
曲の枠を乗り越えてしまって全体が自由奔放に。これこそやりたいJazzのスタイル。
こういうスタイルでやるのにはやっぱり中村氏が最高。すごすぎ。
あと彼と達彦さんの組み合わせのスリリングかつ吸い付くような感じ、これがまたスゴイ。

演奏するってことのある到達点を見たような気がする。
自分が吹いてないときはほんとただの一聴衆になりきってしまっていたし。
やってても聴いてても楽しいって、このライブ、なかなか聴けない・やれないライブだったんちゃうかな?
とにかく終わってみて、一息ついて、凄かったな、と。感想は言葉では書けない。

終わってから中村氏に貴重なアドバイスもらう、なるほどね。やっぱりそうなのね。Thanks!

PS
彼は完全に禁煙者になってた。その分腹が減るらしい。
ライブ前も後もえらいぱくぱく食ってた。まだ若いからいいけど、そのうち一気に太ったりしないかと、
他人事ながらえらい心配。

2002/12/3
昨日の夜気づいた音取りを朝からささっとやってしまう。
それとUNITED SOUL HORNZのチラシの仕上げと。なんか雑用ばっかやな。

夜Sabrosuraの練習。
今月はやっぱりクリスマス関連のイベントがどこでもある、Sabrosuraも例外なく。
そのためだけに曲をやんなきゃなんないのって結構面倒なんだけど、仕方ないかー。
今月はこれだけじゃなくてUSHでもその他でもあるし、曲いっぱい覚えなあかん、つらい~。

2002/12/2
一日ゆっくりした。昨日の感動がまだ冷めない。

2002/12/1
矢野顕子@フェスティバルホール。

毎年この時期一番楽しみにしている、そして一年でもっとも楽しみにしているコンサートのひとつ、
さとがえるツアー。今年も今日がやってきた。
今年はクリフ、アンソニーに加えてギターの佐橋佳幸氏も参加ということ。
トリオとはまた違ったサウンドが聴けると思うと、行く前からいやでも興奮してしまう。

今年は例年のチケット予約を忘れていた(覚えていたつもりなのに忘れる。もうアカンな~)ので、
窓口でチケット入手したためえらい後ろのほうの席になってしまった。
でも全体が見渡せるのでこれはこれでいいかも。
開演時間が迫ってもまだ空いてる席が多数ある、日曜なのに。。。。なんでこない奴がいるんだ?

で、待ちに待った開演!
クリフ、アンソニーそして佐橋氏が出てきて、ゆっくりあっこちゃん登場。
今年は(遠くてよくわかんないんだけど)ロングのワンピース。派手な柄なのに上品で似合って見える。
早速一曲目から吸い込まれてしまう。
トリオと違って各人のバランスとかがまだ定まりきってないようにも聞えたけど、
それは最初だけ(PAのせい?)であとは心地よいサウンドが。
佐橋氏がギターをころころ変える(そういう指定なんだろう)のが面白かった。
アコースティックギターもいいけど、僕的にはギュイーンとディストーションもかかってるエレキのほうが新鮮だった。
今まで数年このコンサートではこんな音なかったもんなぁ。
んで佐橋氏、歌もいけるし、何よりも口笛上手い。いいねぇ。

アレンジ的にはギターのはまりどころが、ん?って思うのもあったけど、
あっこちゃん言うように4人になってサウンドが凄く広がって、やり方もいろいろ増えて面白い。
そして何よりも今回はあんまりやらない曲をたくさんやったのでうれしかった。
こうして聴いてみると、昔の曲と今の曲って明らかに違ってて、
僕はどうも昔の曲のほうが好きみたい。いろいろ定石外の展開とかしたりするし。
ドキドキものの曲がよーけあるし。
でもそれらをなんともなくこなす彼ら、このUNITはすごい、ほんとすごいなぁとしみじみ思う。

今年もクリフのタイコにくぎ付け。
こうスカッと気持ちのいいタイムで気持ちのいいノリで、んで気持ちのいい腕の振りされると参ってしまう。
きっとすごくやりやすいやろなぁとうらやましく思う。
あとアンソニーのハーモニー感覚。やってて楽しいやろなぁー。あーいいなぁ。
んであっこちゃんの歌とピアノに佐橋氏のギターでしょ?言うことないやん、っていうかこれ以上何か要る?って感じ。

聴きながら、あっと気づいたのだけれど、
この音楽ってもしかしてもしなくても、僕のやりたい音楽の形のひとつだ、間違いなく。
心に響くメロディーと広がりのあるハーモニー、Jazzの要素をふんだんに取り入れたアレンジ、
そしてそれらを支える高度なテクニック、んで何よりもそれを愛しく感じ作り上げようとする皆の息。
こんな素晴らしい音楽ってなかなかないと思う。

のめり込みながらも、もし自分がこの中にいたらどうするだろう?とかおこがましくも想像してみるが、
何も出来ないね、きっと(苦笑)。ほんとパーフェクト。

あぁぁ、なんでこんな人、UNITが世に存在するのか?心底うらやましいと思う人、矢野顕子。
今年は毎年聞くこのシリーズでも群を抜いてよかったように思った。
ため息しかでない。こうやって書いたり口に出したりすると、心や頭から気持ちが抜け出ていきそう。
大事にしまっておこう。

今年もありがとう>あっこちゃん

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