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2005-12

八二一 – hatch!―はっちゃん日記

カリスマ?モデル?猫、はっちゃんの写真集というか、彼を飼ってる著者の猫バカ日記。

どの写真もかわいくてとろけてしまう~~~。でもうちのやつのほうが可愛いもんねー、と思うのは猫を飼ってる人は皆思うのよね笑

青心社 2005

八二一 - hatch!―はっちゃん日記

八二一 – hatch!―はっちゃん日記

ビヨンド・ザ・シー ~ 夢見るように歌えば ~

歌手、エンターテイナー、ボビー・ダーリンの半生を描いた映画。知人からもすごく薦められた。最近音楽関係者を描いた映画が多くて、どれもいい映画だなーと思うんだけれど、、これはどうだろう?

つかめそうで掴みきれない大きな栄光、そして挫折、転機。スターにありがちな紆余曲折が生々しくつたわってくる。

冒頭とラスト間近の大勢でやるタップや踊りのシーンがとてもかっこいい。決して派手なものじゃないけれど、あぁいう”いかにもハリウッド風”なんが好きなのよね。ケビン・スペイシーの踊りもさることながら、中で使われてる歌が全部本人というのは、やはり米国俳優陣の奥の深さを感じざるを得ない。

しかし、ちょとこの役柄設定にはケビンは年食いすぎかなぁ。30代にはみえないぞー。

ヒップホップ・プレジデント

なんじゃいなーと思うタイトルだが、内容はだいたい予想通り笑。とってもエンターテイメントあふれる、アメリカならではの映画。音楽がかっこいい。

筋はいわずもがな、という感じ(でもエディーマーフィー的なミラクルはあまりなく、普通なストーリー運び)のいわゆる夢を掴む話だけれど、ところどころ、主人公の発言には考えさせられるものがある。いまのアメリカ社会のひずみについて。深くは掘り下げてないけれど、問題提起にはなってるような気もする。

えてして政治は難しくてわかんないもの、という若年層が感じがちなイメージを、ある意味払拭できる手がこの映画の手法のなかにあるのかもしれない。平易な言葉で、簡単なたとえで、まるで隣の家のことかのように政治(この場合は大統領候補演説=アメリカの政策への考え方)を語る(というといいすぎか)というのは。

終わりのほうにある台詞「銃所持の如何について、わからなかったら、ラップか、デスチャ(DistinyChild)の歌詞にして歌わせればいい」(とか、そんなだったと思う)ていうのは、「は?」と思う反面、なるほど。そのほうが入りやすいもんね。

愛だの恋だの、ラブなキラキラな歌もいいけど、本気なひとが本気で歌う骨太政治歌もあっていいよねー。

サタデー・ナイト・フィーバー

実は見たことなかったこの映画。このジャケのシーン(でも途中でこのシーンあったか?)つまり踊るシーンばかりが有名で、単にディスコでフィーバーしまくる映画かと思っていたが、実は単に青春映画なのね。まだトラボルタが今の半分ぐらいしか(とくに顔)なくて「誰?」て感じ笑。

30年前のダンス、いまのストリートダンスと比べるとテンポ半分ねー。でも最初はだっせーと思ってみていても、よく見てると実はかっこいい。なんかダサかっこいい。今のオールドスクールものとかのもとになってるんですかねぇ。今のディスコでおもいっきりこのノリでやったら面白いかも?

しかし音楽がいい。BEE GEESをはじめ、KCやらKOOLやらやら。この時代の音楽、前はそうでもなかったのに、いまはめちゃくちゃサウンドする。僕も変わったということか??

トラボルタふんする主人公の部屋に、ロッキーやブルース・リーのポスターが貼ってあるあたりが、時代がかってて、かわいい。

田口ランディ – モザイク

やっと読んだランディ氏のこの本。この人の文章は濃い。内容もそうだけれど、表現の質が濃い。スピードがめちゃくちゃ速い。とくにこの本では文章に切羽詰ったようなスピード感と質量が感じられる。一度読み出すと止まらない。

もちろんフィクションなわけだけれども、ほんとにフィクションなのか?と思ってしまうのはなぜ?”いかにもありそうな話”だからというわけではなく、それはランディ氏の中にあるリアルな話だからか?いま、もしかすると、渋谷で本当に起こってることなのかもしれないと思わせる、鬼気迫る気迫がこの本にはある。

世間でいわゆる精神病というレッテルを貼られている人たちへの理解と観察、そして描写がすごくおもしろく、感心させられた。常識(と経験)でしか人間はものを考えられないけれど、もしかすると、その常識とおもってる、それで構成されている世界というのは、単に全体の一部に過ぎず、それ以外の世界が常に平行に存在しているのに、いわゆる大多数の人々のための社会システムによって、それらが切り捨てられ、切り分けられ、理解されずにいる、というのが事実であるかもしれない、というのは、考えても考えても本当はどうかわからないが、否定できることでは決してない。そんなことを考えると不安でおかしくなってしまいそうだ。

幻冬舎 2003

田口ランディ - モザイク

田口ランディ – モザイク

白土三平 – カムイ伝

またまた古本屋で見つけたこのセット。フツーこんなん買わないか。でも昔、学校(高校だったか)に外伝のほうがあって、それを読み漁った(でも当時は面白いと思えなかった)うっすらとした記憶があるのだが、それをおもいだし、古本屋にまとめて売ってるのをみたら、そら買いますがな。大人買い。全21巻。でもこんだけで、まだ第一部(3部まである)。

いまではこんな時代背景(1600年代半ば)の物語を当時に使われていたであろう身分やそのほかのコトバ(いまは確実に放送禁止よね)をつかって、すごい事細かに描いているという点、時代の考察、深い人々の思い、そして封建社会のゆがみ、などなどを見事に描いている、そのへんの時代小説よりよっぽどおもしろい。ただの忍者漫画じゃないのよね。テレビで放映していたカムイとは全然違う。

さすが白土三平、すごい。

随時おりこまれる、人間社会と動物社会の対比なんぞもおもしろいのだ。

小学館 1971

江國香織 – ホリー・ガーデン

ひさびさにレビュー。江国さんの本はとにかく読むのに時間がかかってしまう。いや、難解だとか、やたら分厚いということではないのだけれど、前から思っているように、この人の文章はとっても行間が多くて、ひとつのシーンを読むのに想像力をフルに生かして(というと聞こえはいいが、たんにぼーっとイメージが沸くのを待ちながら)読むので、時間がかかってしまうのだな。他にもそういうひといる?

主に男女2組の恋愛模様+まわりの人、という構図で描かれる、なんでもない毎日の情景なのだけれど、もしかすると話がすーっと通らないのを好まない人には、この話はいーーっってなるかも。あまりにも何も起こらないし、ほとんど進展しないから。ありふれる日常。

でも、江国さんの文章はそのなかでのほんとこまやかな、コトバで表現するのがとっても難しい、ほんとちっさな感情や気持ち、様子などを、もっと違った直接的でない、狙ってもない、ちょっとした情景描写なんかを紡いで描くので、確かに「そうそう」と思えることばかりなのだけれど、それを読み取るのが難しいように思える。でもそういう表現方法がいちばんあってるよな、と読みながらに思う。

ゆっくり読む本だ。

新潮社 1998

江國香織 - ホリー・ガーデン

江國香織 – ホリー・ガーデン

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

はい、早速行って来ました。といっても公開から1週間は経ったけれど。土曜日夜にいったのだけれど、結構空いてた、人気薄?

個人的には今回の作品がいままでで一番おもしろい。前作で確か監督が変わったのよね?で、そんときに「映像も感じもだいぶかわったなー」と思ったけれど、今回もその感想が強まった。1,2作目とは明らかに違うもん。世界観は似てるけれど、出し方というか、醸し出し方?が違うような。

でも今回はずっとシビアな感じじゃなくて、子供も笑えるようなシーンも多々あったり(よく笑うお客さんが後ろにいた)して、年齢層広く楽しめる感じかも。でも基本的に大人向けよね。めちゃ楽しめたもん。

あと、年々この手の映画のCG技術があがってるように思える。映像作る人のセンスにもよるのかもしれないけれど、映画全体としてCGとリアルの融合が見事で、まだよく見ればCGかなーと思うようなところもあるけれど、いやー、よーできてるわー、ひたすら感心。

3時間弱ぐらいある映画で、さすがにくたびれた(ネタ的には1.5話分ぐらいあるんちゃう?)けれど、いやー、おもしろいわー。

しかし、ハリーの髪型はださい。眉毛太すぎ!(笑)

2005 アメリカ
2005年11月26日 公開

(旧)2005.12月の日記

  • 2005-12-01 (木)
  • Blog

2005/12/31
いよいよ大晦日。あっという間。
今年は何してるのかわからないうちに一気に晦日が来た感じやなぁ。
掃除もろくすっぽしてないし、年賀状にいたってはデザインも完了してない始末!

昼過ぎにRAGへ。今年もまたまたカウントダウンはSoulFever。
逆リハなので、自然と入り時間ははやくなってしまう。
ぼちぼち集まって(僕は遅刻だった)、リハ。いつもやってる曲が大半なので、ダイジョブ。
段取りを確認すればOK。だが、今日はMコちゃんがだめで、代打に魔Hが来てるので、
彼のためにいろいろ曲をやっておく。んでリハ終了。

こっからが長いのよね、例年。そばを食いにいったあとに、
漫画喫茶いくのもあれやなーと魔Hとふらふら。
結局河原町にある100円で15分遊び放題の施設にいく。
そこでトスバッティングやらダーツ、んでからストラックアウトなんぞをやりまくる。
ストラックアウトのとき、投げぬくのは途中で嫌になって、
とにかく速い球を投げたい!と必死こいて投げまくって(100球以上投げた)、疲れ果てる。
そのあとも、めったにやらへんゲームを全部やろう!と、ゲーセンで必死こいて遊ぶ。
そんなこんなで、めちゃ長い待ち時間も有効に(?)つぶすことができた(^^;
最後にラグスタいってコーヒーをしばく。

で、RAGに戻ると本番ちょっと前。着替えて準備。んで本番。

SoulFever@京都RAG

いつもの調子ではじまる。
が、年末カウントダウンということでお客さんのテンションも高く(やっぱこうじゃないと!)
バンドのノリもよくて最初から飛ばしまくる。
いつもは僕が長いソロを取る曲も魔Hにやってもらって(これがめちゃカッコよかった)、
んで、迎えたカウントダウン。時報に合わせて乾杯~~~!!今年も無事成功
(でもM田さんはなんだか勘違いしてたようで、も一回やったけれど笑)。

そっからは思いっきりディスコタイムに突入。
RAGは踊るアホばかりになって大騒ぎ。
僕ももうえーわーと飲みながら演奏、あー楽しい。
アンコールまで一気にやって無事終了~~お疲れ様でした!

終わってからいつもいってるお好み焼きやさんがどうやら移転中らしく、
仕方なく近所のお店で軽く打ち上げ、そうそうに引き上げる。

帰りの電車、もう朝も近いというのに人が多い。あーつかれた。


2005/12/30
朝から形だけ掃除。だいぶほったらかしにしていたので、汚い。
あと、まぁ普段はしないようなところちょろちょろっと。なんとか掃除したような感じにはなったな(^^;。
そのあと年賀状つくりのつづき、なかなかうまいことでけへん、アイデアはあるのだが・・・。

気分転換に(というかインクが切れたから買いに)お出かけ。家の周りはさみしーい正月前な感じになってるけれど、
スーパーや電器屋さんとかいうようなところは人だらけ。みんな時間に余裕がある人ばかりか?と思ったが、
レジにはインクを持った人がわーっと並んでた。みんな同じなのね笑。

夜、急遽頼まれてMITCHのライブ@ニューサントリー5に。
始まるわりとぎりぎりにいったのだけれど、来てくれたのーと暖かく迎えてもらう。
早速ライブ。MITCHは先日調子の悪かったラッパを洗ったらしく、
今度は感覚がぜんぜん変わってしまって、うーんと唸ってたが、そんなん聞いてる分にはわかんない。
今日も歌もラッパもえぇ感じ(ほんま関西弁でいうところの「えぇ感じ」なのだな)で、横にいて楽しい。

先日やった曲とかもやるのだが、いかんせんあんまし覚えてないので、ついていくので必死。
でも、譜面とか見てばちっとあわせるのもひとつだけれど、
こういう風に耳と体で感じて、その場その場で合わせていくってのが、ホントにもともとの音楽のやり方ちゃうのかな、
と思う。形にこだわるのではなくて、流れにまかせる、出来上がってくる音をみんなで育てるっていうのが。
そういうところがよく分かるライブ。そういう場にいれてうれしい。

今日は年末営業最終日ということもあって、ほかのミュージシャンもいろいろ入れ替わり立ち代り。
楽しいセッションとなってライブは幕。あー楽しかった。来年もやりたいぞ。


2005/12/29
いよいよ、何もできてなくてあせってきた。
とりあえず年賀状をやっつける、やっつける。なんとなくできたが、
こりゃー恩師とかには出せないな(^^;。もう一種類つくろっと。

なんのかんのと一気に年の瀬。ばたばたするなぁ。


2005/12/28
Word Of Forest@三宮BigApple

このバンドに参加してから3度目(森本太郎4と書いてた)のライブ。
だいぶ慣れてきてるけれど、実は今日新曲があるのをすっかり忘れてて、
昨日の夜に譜面を見てみて・・・「あ・・」。難しい曲。慌ててさらったのだが、できるかな?
準備してリハ。その難しい曲は変拍子だったのだけれど、譜面が読めないわけじゃないのだが、
感覚的にその拍子が体にしっくりきにくかったのだが、みんなであわすとなんとか・・・でも苦しいー。

で、本番。今日はなんだかずっと眠いというか、ふわふわした感じだったので、
演奏できんのかーと内心自分で思ってたのだけれど、
はじめてみると、いい感じにリラックスしてるようで、いままでで一番自分的にはいい演奏になったような気がする。
こういうナチュラルな感じでやれることが少ない。無駄がなくていい感じだ。

力がいるときもあるし、緊張感が必要なときもあるけれど、
無駄に力がどうしてもはいってしまったり、いらんこと考えたりと、
演奏する、または演奏しはじめてから、なかなかいい状態に自分を置くというのが、難しいのだけれど、
今日は素直にそこにいったみたいで、自分で気持ちよかった。

でも変拍子の曲は難しかったけれど!苦笑。楽しかった、いい演奏だったと思う。


2005/12/27
いまだに付き合い深い、高校連中(軽音のひとたちね)との忘年会。
ふつーに飲めばいいのだが、何か趣向を凝らすというか、変化球ばっかりやってしまうのが、この人たちとの楽しいところ。
ということで、みんな住んでいるところの間をとって、今夜は天満で(どんな間や!)。

ちょっと遅れて到着するが、誰もいない。駅すぐ横の立ち飲みやにいるというので入ってみると、
僕もあわせて3人だけ。え?ま、いいか。駆けつけ一杯いただいて、ちょっとつまんですぐ出る。

おなかもへったーというので、前から気になってたアヤシゲな露店というか、ガレージを改造したというか、
中国な雰囲気ぷんぷんの上海食亭へ。ここもだいぶ売れてきたみたいで、店舗が広がってた!
にら団子、ピータン、小龍包なんかをアテにビールをのむ。ああうまい。
ここも30分ちょいで出る。

次にまた大衆立ち飲み屋へ。どーもN澤と行動するとこーいうところばっかりだ。でもこういうんが楽しいのよね。
ここでもビール1、2杯とつまみを食べて退散。

さらに次にとって置きがあるねん!ということでいったのは、
もうすぐ天神橋商店街5丁目やなーというぐらいのとこの大衆居酒屋(名前忘れた)。
ここがすごかった。何しろえらい安い。安すぎ!ふつーに定食みたいにご飯たべてもきっと500円いかへん。
魚やいたのやら、なんやらかんんやら頼んで飲む。
中でも美味かったのはマグロの目玉(あれ?かつをやったかな?)。150円。めちゃでか!で、めちゃウマ。
飲むより食べるのに専念してしまう、だっておなか減ってるんだもん。
しかし、ここであとからくるといってた2人が天満まで来たことが判明。
後ろ髪を引かれつつ清算して、駅までもどって合流。(なぜに店に呼ばない?笑)

で、そっから中津まで移動して、またまたまた立ち飲みやへ。
ここにねぇ日本酒ばっか飲ませる美味いえぇ店あるんですわ。
でもこのところめっきり日本酒が飲めなくなってるので、
人が頼んでるやつを味見させてもらう程度、でもどれも美味いなぁ。

ここでようやく長居。でもずっと立ってるのもだるい。でも楽しいのでアホな話題で盛り上がる。
あんまり遅くなってもアレ(明日仕事のひとばかり)なので、遅くならないうちに解散。今度は新年会ね。


2005/12/26
さー、クリスマスも終わったことだし、やっと年末の用意だー!!
年賀状の用意とかしないといけないけれど、まだ何も手付かず。掃除をちょっとだけ。

夕方からM’sHallに出かけてちょっと人と会う。
そのあとコーヒーをもらいながらあれやこれやとレコード鑑賞会。楽しいなぁ。

夜になってもどって年賀状作成に取り掛かる。


2005/12/25
Merry Christmas!すべての人に幸せが訪れますように。。。。。

今年はごろごろまったりクリスマスだった。DVD3本ぐらい見た。


2005/12/24
この時期、ミュージシャンは忙しい人と、まったくヒマな人に分かれるのだが、
僕は後者。いわゆる仕事って感じのやつはあんまりオファーないのだ(T_T)。
なので、ふらふらっと大阪のほうへ出歩きにいく。えぇもんあったら買おうっと♪
ハービスエントから、大丸やらなんやらいく。迷った挙句ブーツかった♪ふっふ。

その後ちょうど昨日プレオープンしたキタのThirdStoneの2号店、MotherPopcornが本町あたりなので顔をだしにいく。
Mなちゃんのバンドが出てるし。到着するとちょうどそのバンドの終わりらへんだった。
初めてベース弾いてる姿(しかしクリスマスということで、サンタさんの格好だったが)を見る。かっこいいぜ!
ついでに次のバンドもうだうだっと見せてもらってから腹もへったので帰る。

帰りがけ福島近辺でご飯を食べて帰宅。あー満足じゃー。

2005/12/23
珍しくクリスマス関連のお仕事なぞ。しかも久しぶりに北野にある北野クラブで。
ピアノは今日はじめてのMさん、だんなとはよく一緒だけれど。
んでベースにめちゃめちゃ久しぶりのKモンくん。キムサク以来やなぁ。
リハもなにもない、ぶっつけ本番BGMで、一応いろいろ譜面ものとかもありーの、フツーにスタンダードもありーの。
中でも普段はまずやらなさそうな、Stevieの「Lately」とか「Over Joyed」とかやれたのがうれしい。
めちゃ好きなんだもん。

結構ばたばたと時間的に忙しい仕事だったけれど、なんか妙にリラックスしてやれてよかった。
楽しかったずらずらー。しかし世の中金余ってるやつ多いのねぇ。ううう。


2005/12/22

雪だるま作った♪

雪だるま作った♪

昨日の晩からちょっと雪模様だったけれど、
朝早く起きてみると吹雪いてる!雪だ!雪だ!ちょっとはしゃいでしまう。
なんだか雪がつもるのって妙にテンションあがってしまうのよね。子供?
ベランダにおいてあるバケツにも氷はってるし、今日は寒いなぁ。

Space Of VSP@南堀江KNAVE

お店にはいって準備。KNAVEもちょっと久しぶり。
曲の感じは今月頭のライブでだいたい出来上がってるので、必要な分のリハをやったら終了。
いつもに比べてえらい早くにおわってしまって、本番まで長い時間をつぶすことになる。
本読んだり、ご飯食べに行ったり。

オープニングアクトがあってから、VSPの出番。
今日はその朝からの雪のために、交通網はずたずただし、
路面が凍るから早く帰りなさい、みたいなのもあったみたいで、お客さんは少ない。
でもそんなことは関係なし。できる限りのことをやると。
慣れがいい感じに働くときもあれば、ダメに働くときもあるなぁ。
やってると忘れてることもあるし。

ライブも割と早い時間に終了。外は寒い。
大阪駅からのダイヤはめちゃくちゃだった。最寄駅まで戻ってくると、
まだまだたくさん雪が残ってる。こんなことって数年ぶりだなぁ。

2005/12/21
MITCH(Tp)5@梅田ニューサントリー5

このお店にくるのってもしかすると10年ぶり以上かも。
以前一度だけ誰か(もしかして大学の先輩だったか)に誘われてきたことがあるのだが、
それ以来だな。お店につくとメンバーは誰もいない。どうやら道が混みこみらしい。
しばらくぼーっとしてるとメンバーがぼつぼつやってきた。
なんせMITCHとまともにやるのは初めてなので、どんな曲やるんか実はまったく知らないのだった。

なので、リハやりながら曲を覚える。譜面なんかつかわないから、
曲とかリフとかを見よう見真似で。よーけあるからきちっとは憶えられへん(>_<)。 知ってる曲もあり、聞いたことある曲もあり、まったくしらん曲もあり。 ゴスペル風な曲はなんとなーくサウンドに憶えがあるので、なんとかなったり。 でもステージでどの曲をやるかなんてのは決めないから、いやーじんわり汗かきますわぁ。

リハ終えてから近所の旭屋書店の8Fにある鉄道やら飛行機やらそんな関係グッズ満載のコーナーに遊びにいく。
どうやらS水さんとMITCHは飛行機オタクらしい(笑)。
僕は昭和初期の電車の写真とか風景とかそんなん見たり(郷愁を誘われる)、大和関連みたり。
んでからそのへんで飯食って店に戻る。

で、本番。
ほんまどーやるのかわかんなかって不安だったが、もう出たトコ勝負よ。
MITCHが曲をいうたり、勝手に吹きだしたり、実に適当だが、一番ライブっぽいことになるのかも。
あらかじめの決め事なし、その場の流れでライブが紡がれていく、これはすばらしい。
あとやっぱり彼のラッパも歌も、とても説得力があって、一緒にやってて、
音楽やってる、生きてるなーって感じさせられる。素晴らしいことやわ。
彼はラッパの調子がなんかおかしい(詰まってたそう)ので、ちょっとご機嫌斜めだったが、
でもプレイはご機嫌だった。あっという間の3ステージ、いやー、楽しかったのだー。
あぁ、もっとやりたいなー!

ライブ前から振り出していた雨が、雪に。
最寄駅に降り立つと、吹雪いてた。積もるかな?

2005/12/20
朝からごちゃごちゃやってると、ほんとは昼過ぎに昨日のつづきやろうといってたのに、間に合わなくなる。
夕方頃に昨日の場所にかけつける。今日はI原氏を主体にして、ノリをつかむ練習をずっとしてたらしく、
バンドのグルーブ感がだいぶ変わってるのがわかった。

そのまままたセッションに突入。わーっとやって、わーっととり。
こんなんでいいのよ、雰囲気もばっちりだし。
数曲参加させてもらったところで、ぼくはお暇する。このあとUSHの出番だもんなー。
名残を惜しみながらおわかれ。いい音できるといいな。

UNITED SOUL HORNZ@船場PLATINUM

入りの時間よりちょっとはやめに入る。
相変わらずPLATINUMは人でいっぱい、平日なのに楽しいことだ!
今日はディスコクラシックなので、年齢層が高く、はしゃぎようも一段と高い(感じがする)。
USH3人とRM(むき)2人が揃ったところで一旦VIPでゆったりしてから衣装に着替えて、ちょっと打ち合わせしてから出番。
今回もカバーモノでいきますよー。

照明のトラブルがあったものの、Opのむきのダンスパフォーマンスはさすが。どんどんよくなってきてるよねえ。
つづいてわれわれUSHが。もうちょいしゃべったほうがよかったかなーと思ったけれど、
やる曲がやる曲なだけに、ひたすらノリノリでやる。ディスコで、しかもこういう店でできるのって楽しくていい。

終わってから次のステージのための作戦を練って(ちょっといまのステージのサウンドとかそんなんに修正をいれて)、
そっからみんなで飯くったり、酒のんだりしてうだうだ。ちょっと緊張してたけれど、
1回め終わって、酒もはいったらリラックスしていい感じに。ここのVIPルームはなんかえぇ気分になるのよね。

夜中に2回目のステージを。お客さんが減ったかなーとも思うが、でもまだまだより一層ノリノリ(古)の感じ。
一回目のステージよりより派手に、むきの2人も、来てた友人たちにも手伝ってもらって場を盛り上げる。
いい感じにできたのでよかった。毎回ほんと世話なります。楽しいステージやらせてもらってうれしいっす!

その後も閉店までうだうだっとして、挨拶に来てくれてたRのマスターやDJ Sちゃんと騒ぐ。
んで、一切終わってから軽く打ち上げにいって、なぜか昭和50年代アイドル歌謡大会になったりして・・・騒ぎすぎた(^^;
あー、楽しかった。

2005/12/19
昼から明日のUSH@PLATINUMの出番のリハーサル。
前回やったことで、大体の感じはつかめているが、ムキのオープニングの音あわせとか、全体の段取りとかとか。
とくにDJ MICOさんが照明を細かくこだわる(いいこと)ので、それが大半を占める。

次の約束があったので、途中で抜けて、某所へ。
この2、3日やってたアレンジをもって。某スカバンドMの根城。
I原氏やかなり久しぶりのラッパのM下氏も来ている。今日明日とセッションレコーディングしようという話なのよね。
練習ともセッションともつかない、ずーっとつづく音楽が心地いい。
いろんな曲をだしてきては、わーってみんなで演奏。知らない曲ばっかりだけれど、
すぐ憶えられるほどキャッチ―やし、ハッピーやし、みんなのわーっとやる感がとてもいい。

やりながら試しにとってみたり、なんだりかんだり。
セッションしたり、休んでうだうだしたり、取ったの聞いて皆で感心したり。
あー、楽しいなぁ。

僕がアレンジしたやつも、ホンセクがいい感じになってよかった。
スカに和風サウンド+アフリカン、いいかもね。
あと、その曲のイントロ代わりにつけるバンプのようなものを、ホンセクだけでつけるというのを最後に。
これが一番苦労するかなーとおもってたら、やっぱり苦労した。
セッションメンバー各々の個性を思い浮かべながらの譜面にしたつもりだったけれど、やっぱ不備もあるし、
ア・カペラでやるのは難しいし。何テイクも何テイクも練習と本番をかさねて、
2時間ぐらいやりっぱなし、さすがに皆疲れの色が見える。
何度か、まぁいいかね?みたいなテイクはとれてたのだけれど、
まだみんな納得していないようで、一旦休憩してから、再度チャレンジ。

こんなけやってるとさすがにどういうのが完成なのか?というのがみんな(僕も含めて)わかってきたので、
それにむけてひたすら努力。なんとかいいねー的なテイクが出た後に、
気楽にもう1テイクだけやろう!といってやったのが、抜群のテイクになって、みんなでバンザイ。やー、疲れた!でも楽しかった。

しっかし一日バリサクばっかり吹いてたら、ほんとからだが持たんぞー。腹筋いてー。

2005/12/18
朝から昨日の続き。大体アイデアだして、肝心な部分はつくった。まぁあとは現場処理やなー、と自分をごまかす(^^;。
でも時間かかりすぎて、明後日のUSHの出番のための曲アレンジできず。
でも急遽頼まれた、ムキ用のOP音を作る。ま、大体こんなんでいいっしょ。

鬼束大我5@梅田JazzOnTop

作業に時間がかかって遅刻、ごめんなさい。
ささっとリハをやって曲を決めて本番に臨む。

しかし場所柄なのか、なんなのか、今日は先日のRAGよりもまとまりが出ない。
みんなが勝手するからかもしれないが、うまくまとまらない。なんでかわからない。
単に楽しくやれたらえぇだけなのだが・・・・(>_<)

2回目のステージはみんなそれを感じたのか、まとまった感じに。
タイガくんがうまくいくようにステージを組めるといいのだが。
しかし、彼も最近ちょっと大人になってきたというか、ナイーブさがでてきたよう。
天真爛漫に叩けばいいと思うのだが、とくにお店でのライブということだからか、
なんだか緊張するみたい。単に眠いだけなのかもしれないけれどね笑

2005/12/17
オフ。家で来週早々にある、某バンドMのセッションのためのアレンジ作業。
ぼーっとしてやってるとあっという間に時間が経ってしまう。
アイデアは出てたが、結局音にする(細かい積みとか考える)のに一日費やしてしまう。まだもう一曲あるのにー(>_<) 効率悪くなってもいけないので、あきらめて切上げる。

2005/12/16
昼、来年1月にまたやるN林さんのライブのリハ。
新曲もあったりして、それをまったりと形作る作業。
しかし今日N林さんは、間違ってインシュリンを1日に2回打つという暴挙(?)をしてしまったため、
えらい体調ぼろぼろ、大丈夫かな?ちょっと心配。
だからリハはぼちぼちと。その後東大阪へ。

裏E.D.F.@俊徳道Crossroad

いろんな都合でメンバーが揃わないことになったので、
S水さんと僕だけになってしまい、急遽メンバー足して、今日は裏EDF。もちろんS水さんの曲やるもんね。
でもやってみると、同じ曲でも全然かわってしまう。
これを慣れと呼んでしまってもいいが、バンドサウンドが出来上がってる、といったほうが正解か。
たまにそれが邪魔することもあるけれど、どっちもいいもんな。
でもS水さんの曲はほんまえぇわ。好きやわぁ。

2005/12/15
オフ。昨日までの緊張が一気にぬけてふぅーーという感じ。

2005/12/14
HUMAN SOUL Reunion Featuring JAYE & SILKY@大阪BlueNote

お昼過ぎにお店へ。なんかこうやってこういう店に早く入るのって優越感~♪(^^;。
もうメンバーも大半きてるので、早速準備。そのうちサウンドチェックが始まる。
ステージで確認しておくべき曲を一通りやり、アンコール用の曲を確認して、リハーサル終了。
事前に2日(それも直前だな)もリハやってたので、ばっちり。いい感じ。
しかし新しいBNはやりやすいなっと。

本番まで結構時間があったので、一旦解散。
Mコちゃん、K村くんと連れ立ってJ屋いったりなんだりかんだり。
他のメンバーは飲みに行ったりしてたそう。
でも寒い。すぐにもどってきてしまう。

しかしここのケータリングいいわぁ。事務所がそうしてくれたのかもしれなけれど。
楽屋はゆったりしてるわ(前のBNとは比べ物にもならん)、飲み放題だしー。
うだうだするにはうってつけよね。

で、本番。
お客さんの具合はどーかなーと思っていたが、いや、お見逸れしました、
さすがHUMAN SOUL、10年ぶりとかそんなんは関係ない。すごい人気で満員。
ちょっとこっちが緊張してしまう。でもステージにつくと、
なんというのか、店がちょうどいい大きさなので、のまれるようなこともなく、
落ち着いて臨める感じ。とにかくきちんとやろっと。

1曲目がエー感じにはじまって、J&Sが登場すると、みんなの歓声。
やってるぼくまでもがテンションあがる。
そっからは予定通りスムーズにステージが。さすが。
やっぱ違うなぁこのバンドは。ホンセクもばっちしだしさ(自画自賛)。
しっかしK村くんのソロどれもかっこいい、やりながら聞き惚れてしまう。

途中めSさんフューチャーのちゃえぇバラードで、Sさん歌詞が全部飛んじゃう事件発生。
でもこれが場を和ませて、実は狙ってたんちゃうかーと思わせるほど。
会場は終始あったかな雰囲気に、懐かしさとうれしさと、新鮮さが同居したような感じ。
ステージを一通り終えたあとに、アンコール、終始あったかな雰囲気、HUMAN SOULまってましたよーって。

終えて休憩。楽屋でまったり。
差し入れにいただいたシャンパンをあけたり、ビールのんだり。
やっとステージのの緊張がぬけたのか、メンバー一同リラックスムード。
いくらいろんなステージをやったり、リハをきちんとやっていたりしても、
しょっぱなというのは緊張するもの。やってみないとわからんこと多いもんね。

で、お客さんが入れ替わって2回目のステージ。
慣れたというわけではないけれど、いい感じにリラックスして。
バンドも余裕がでたというか、一回目のピーンとしたいい緊張感とはちがう、
何か馴染んだ感がでてて、それに加え、なんだか2回目のお客さんはのっけからハイテンション、
それにもつられてより一層いいムードのなか演奏が始まる。

J&Sの歌もしゃべりもネタも冴え渡っててやっててめちゃオモロ。
僕らも余裕でてきたので、セクションとしての演奏も、いつもUSHでやってるような、
ダンス(というか遊びね)も他の2人も巻き込んで、とにかく目一杯楽しんでやった。
すぐ後ろにはFucktryの関係者もいるし、楽しいったらありゃしない♪
K村くんのソロも冴え渡りまくりまくりで、もう楽しくてうれしくて。
こういうステージにあげてもらえたことに、ひたすら感謝。
アンコールの最後の曲まで、ずーっと楽しい限りだった。
ありがとう>ALL

終わってから片づけして、名残惜しい楽屋を後にして、
打ち上げ場所になった梅田外れのZIPPへ。
メンバーやお客さん(打ち上げ会場の地図をプレゼントするというネタがあったのよ)も交えて、
わいわい盛り上がる。
JAYEさん曰く「ただの懐古主義な同窓会ライブやないんや。
10年間でみんな進化してる。それを集めてやるんや。HUMAN SOUL2005バージョンや」と。
確かにそんなライブになったんちゃうかなーと思う。スゴイライブやったもん。

そこの打ち上げもお開きになり、まだ始発まで時間あるので、
ミナミに移動してまったり。長い一夜だった。あーーーー楽しかった!

PS また3月にもやりまっせ!

2005/12/13
お昼からちょっとお出かけ、人の面倒を見る笑。
その後用事があったのだが、先方の予定が延びたというので、M’sでちょっとコーヒーもらって時間つぶし。
そっから近くの四天王寺付近へ。

事前にちょいと連絡あったのだが、某MTで今度セッションをしようということになったらしく、
そのアレンジの相談とかなんとかかんとか。
聞いてみるとオモロイ曲なので、できるかどうか自信ないけれど、
とにかくやってみたいので、引き受けることに。
話がいろいろ脱線してBeatlesの話になったりなんだらかんだら。

そのあとはSAX談義で盛り上がる。はよ帰ろう思ってたのに日越えちゃった(^^;

2005/12/12
昨日にひきつづき、HUMAN SOULリハ。

バンド自体もつまりは10年振りなわけで、曲としては演奏できるけれど、
ライブでやるとなると、それ以上のものがいるから、メンバーみんな思いだすことやら、
あれやこれやで大変難しい。でもやるごとに確実によくなってるのは確か。

一通り練習してから、ランスルーを。
譜面を見ればちゃんと演奏になるところまではOK。あとはライブがどーなるか、だなぁ。
でもめちゃめちゃ楽しみ。こういう再結成ライブとかって、なんか同窓会みたくなってしまいがちかもしれないのだが、
このHUMAN SOULは全然そんなことない様子。10年間のメンバー夫々の時間がいい感じにプラスに働いて、
当時以上のものになりそうな気もする(といっても当時を知らないのだが)。

あー、わくわく。

2005/12/11
去年、久しぶりに地元の合唱団(といってもちっさいものだが)に入ったらしい、母親なのだが
(昔は第九とか歌ってたのよね、市民音楽団とかで。歌うことが好きな母なのです。
別に音楽一家というわけではない)、ついにコンサートがあるというので、それを聞きにいく。

ちょうど和歌山の橋本はいまとなりの高野町と合併するだー、どうするだー、といろいろ揉めたり、
新しいことがどんどこでてきたりと盛んな様子。
それに伴って、今日の会場である市民会館(かなり古い)も建て変わるそう。
っといっても別に特別感慨があるわけじゃーないのだけれど、
こういう昭和臭あふれる建物がなくなるってことは、寂しいこと。昭和=自分の子供時代という思いが、
最近とくにつよくなってきたからだろうか。

で、母も出るコンサート。地元の音楽一家が主体となって催された。
ついでに市民会館祭りってのもやってて、会場周辺はいい感じの賑わい。
会場内は結構満員にちかい。すごいな。

内容はさておき、久しぶりに聞く(そういえば、こういうのって、
小学校とかの合掌コンクールとか以来、聞いたことないな、混声合唱って)合唱は、
なんだか心にじんわりくるものだった。プロでもないし、
しかもご高齢の人がおおいから、迫力ってものはそんなないけれど、
なんだろ、その一生懸命やってます感(高校生とかがやってるのとはまた違った感じの)がとてもあるし、
またやってる楽曲が、日本の歌曲やら唱歌、そして著名な詩人達の詩をもとにしたものだから、
それらの詞、歌を感覚的にわかってる(だろう)人たちが奏でるコトバがとてもよく響く。

しかし、昔の日本語の歌って、ほんと美しい。メロディーも詞も一体となってる。
意味のないというか余分なものがない。すっごくストレートで、よく考えられてる、
というか、今の西洋的な音楽性にいい意味で汚されてないというか、
日本独自の響きとそれ以外がうまく混ざってるというか(うまくかけん)、
とにかく、”美しい日本語のための、美しい楽曲”って感じかな。
そういうことにいたく感心。いまの歌っていいのもあるけれど、詞は綺麗じゃないよね。日本語としては。

コンサートには親戚や母の友人達もきてたりして、
だいぶ長い間僕自身がご無沙汰してたので、お会いできてうれしかった。
まだまだみなさん元気でうれしい限り。

で、その後大阪へ舞い戻る。

いよいよ来週に迫ったHUMAN SOULのリハ。
譜面とかはまぁまえからあったり、前のを掘り出してもらったり、新しくおこしたりしたが、
いかんせん、USH3人はHUMAN SOULは初めてなので、
K村くんやH部さんに昔のほそーい記憶をたどってもらって、譜面に起こせなかったところとかを思い出してもらったり。
編成もかわってるので、音の割り当て確認したり。一通りやるが、どの曲も難しいぞ!明日もがんばろっと。

2005/12/10
Space Of VSP@京都RAG

お昼過ぎに京都へ、相変わらず寒い。
もうRAGから一歩もでたくなーいっていうぐらい。足元から冷えるのよね、京都は。
結局リハを事前にできなかったので、確認しないといけない曲とか、
ちょっとクリスマスもんの曲(かなり気が早いといわれそう)をやったりとか。
前のライブで大半の曲はまぁ把握してるので、難なくいけそうだが、
ちょっとあるキメ系とかを憶えてられるかどーかってのが自信ない。

リハ終わってから、外に出て(出るんや結局(^^;)ちょっとご飯。
腹がへったらやる気なくなるもんな。

で、本番。
なれたので前回より全然やりやすかった。音もよく聞こえるし。
最初のインストがちょいとイマイチになってしまったが、
M田さんが出てからはいつもの彼の調子で。あわせるのはSOUL FEVERで慣れてるので、問題なしー。
なかなかいい曲もあって、やってて楽しかった。

帰りの電車で、嫌なことがあって、
ライブでいい気持ちだったのに、気が重い。あーあ。
(といっても、別に僕に不幸が起こったわけじゃないのよん)

2005/12/9
オフ。友人KPがバリから帰ってきて(っていうても別に長い間いってたわけじゃない)
会いたいし、ちょうどRさんとこが3周年やってるというので、おでかけ。
大阪で待ち合わせて北浜へ。ちょっと外を歩くだけでもめちゃ寒い。
バリから帰ってきたKPにしてみれば尚更か。
店につくと、10年ものですーというMOETを振る舞いで。
めちゃマイルドで美味しい、濃い味だし。ウマー。
そのうちMも合流。3人でわいわい。
折角なので美味しいと聞いていた食事も堪能。イタリアン、どれもウマウマ。
酒もウマウマ。バリ話やらなんやらかんやらで夜がふける。


2005/12/8
風邪の具合があまりよろしくなく、一日ひきこもり。寒いよー。


2005/12/7
Dorlis@なんばハッチ

久しぶりのハッチ。お昼すぎに楽屋入り。
禁煙部屋はなんだかちょっと離れていて寂しい(^^;。
みんなあつまったり準備したりだらだらしたりしていると、リハの時間。
ステージはきちっとフルバンのステージになっている。
ここハッチ、初めてきたときはでかっ!と思ったが今日見てみるとそうでもないな。
でも丸い感じでちょうど手ごろな大きさでいい。何よりステージが広くていい。

サウンドチェックをして、ランスルーでリハ。特に問題なし。照明が暗いぐらいか。

で、本番。今日はCDを買ってくれたひとが対象だとかで、
客席にはいろんなひとが見える。若い人からそーでないひと、男女さまざま。
普段のDorlisのライブがどんなか知らないので、比較のしようもないのだけれど、
みんなきちんと聴くんだーって感じだった。

練習しただけあって、バンドはいい感じ。
でも個人的には肝心なとこアカンかったりして、ガックシ。
でも昨日急遽きめたフリとかが綺麗に揃ってたそうで、それはそれでうれしいなっと。
これでいろんな人にも会えたし、よかったよかった。

おわってから、楽屋でうだっとしてから、解散。
アー楽しかった。こういう大掛かりなライブって、お祭りみたいで、楽しい。
でも終わった後はちょっぴり寂しい。


2005/12/6
夜(というか夜中)、明日のDorlisのリハーサル。
夜でかけるのはほんと寒くなったなぁ。車のエンジンがかからん(>_<)。 おまけに眼鏡の、なんていうの?鼻っ柱にあたる部分が2つともとれた、イタイ。

新大阪までいって、明日の練習。譜面はまぁ一応読めたが、まだ不安な部分もありーの。
でも一番不安なのはバリサクを吹くことで、慣れてないのもあるが(でもバリサクは大好き)、
ピッチがきびしーのよね。これ気をつけないと。

リハやりながら、なんだかおかしーなと思っていると、ネジが一本ぬけてた。
はぁ、今日気づいてよかった。明日の本番だったらどないしようもないもんな。

ッてな感じで大体やることはやって、終わり。さー明日明日。

2005/12/5
オフ。来週あるHUMAN SOULの譜面とり。ごちゃごちゃ忙しくて全然やってない。。。やば。
というのと、このところなんだか体調が思わしくなくて。
先日ひいた風邪(この仕事に変わってから、とくに今年は全然風邪ひいたりしなかったのだが、
今回ばかりはどーもねぇ、急にさむくなったもんね)の回復が思わしくないので、
というか、治りかけたらまたうつって・・の繰り返し模様、いかんなぁ。
ま、そんなこんなで、家にひきこもって(?)いろいろ作業。今週末のライブの譜面もかかなきゃならんし。

でもあまりにも作業部屋(基地と呼んでる)が寒いので、
先日からどうしようか悩んでいた暖房器具についてだが、ほしかったのはセラミックファンヒーター
(このところ石油ファンヒーターが不穏だし)だったのだけれど、
やっぱり指摘されたとおりコストパフォーマンス的に良くないので(一番いいのはエアコンかガスファンヒーターも)、
それはあきらめたが、何にするか悩んだあげく、カーボンヒーターにした。
ま、電気ストーブだけれど、遠赤外線が結構でるので、普通の電気ストーブよりはだいぶあったかい♪

ま、ネコが燃えないように(近くで寝てて焦げた過去あり)しなきゃね。

2005/12/4
山中一平&河内オンドリャーズ@京都木屋町イル・ポント・セラーレ

久しぶりの一平師匠の本番、楽しみ。
河原町で降りて木屋町をのぼってすぐぐらいにあるビルの5Fにあるお店。
なかはカウンターバーにダンスフロア、あと別にちょっとしきられたテーブル席とかがある、
結構広い、いろんなパーティーとかにも使えそうな、ちょっと京都にあるってのが不思議な感じのおしゃれなお店。
ここが実は知り合いの共同経営だってんだから、おどろき。京都に来たら遊びにこようっと。

今日は3時間くらいあるイベントの真中での出演。前後に同じバンドがやるのにはさまる感じね。
もいっこのバンドは昭和歌謡からダンスモノまでいろいろやるバンドみたい。

セッティングするけれど、とにかくステージが狭いので、9人ものるのが難しいが無理やり詰め込む。
リハでやった曲とかをやりながら調整。なんとか形になる。でもどういう音が結局でてるのかは全然わからん。

リハが終わって探し物ついでに寺町や京極あたりをふらふら。
アーケードあるから大丈夫かとおもっていたが、結構雨がきつく、濡れてしまう。風邪治らんがな(>_<)。 結局探し物は発見できず(京都のお店とか町の配置、いまいち把握できてない)、 一人で京都いるときにたまーに寄る、昭和の雰囲気バリバリの食堂でごはん。とろろがうまい。

もどるともういっこのバンドのステージが始まるところ。
それをみたり、楽屋で子供と遊んだり。

で、本番。
師匠の幻の名曲やら、演歌、プサン港へ帰れ、とかとか、名曲のオンパレード。
こういう場では普段絶対やらんような、ムード歌謡SAXぽいアプローチをやって楽しめるからいい。
ビブラートバリバリでテーマをたっぷり吹きますーなんて、JAZZじゃやんないもん、だからおもろい。調子のってまう。

んで、最後は音頭。今日の師匠は一段とカッコよかった。
京都では河内音頭って全然知られてないので、あんなにグルーブしてる音頭で誰も踊らないのがめちゃくちゃもったいなかったが、
演奏はごっついよくて、ま、いまだに何やったらえぇのかちっともわからないが、
師匠の場合、自分のペース以外に、バンドのペースを守りながら(うまく間をおいてくれる)やるので、
歌以外にもちゃんと演奏の山谷があったり(といっても、まだ音頭の話全然しらんねんけれど)して、
全体としてオモロクなる。今日もそんなんだった。

終わって、楽屋でうだうだ。
相変わらずおもしろい、師匠の雲の上の話(素人には話が大きすぎて、笑ってるしかない)をいろいろ聞かせてもらってこりゃ楽し。

帰り外に出ると、ほんま厳しい寒さ。雨があがったのはいいが、ホームで電車を待つ間に凍えそう。真冬じゃ。

2005/12/3
オフ。ほんま寒いのでぐだぐだ。というか昨日寝たの遅かったので。
夕方からお出かけしてまたまた六甲ILへ。最近ここばっかきてるな。
で、例によって例の会員制スーパーにいき、念願のクリスマスボトルを何本か買う。
デリリウムのやつ、かわいいわぁ。あと、飲んでみたかったピンクのビールもあったし。ラッキー。
今回もまた大量の液体を買ったのでした(^^;

んでから、ショッピングモールのほうへいって、だらだらといろんなもんを見る。
時期だけあってクリスマス商品がいっぱい。
あと、ついにというか、やっとこさというか、あとひとついいのを見つけたかった照明をみつける。
ある店では在庫切れだったが、他の店にはあった、ラッキー。やっとこれで部屋が明るくなるぜ。

んでから、「ハリーポッターと炎のゴブレット」を見る。
いままでの4作品の中でこれが一番面白かったし、内容も濃かったな。面白い。
完全に大人向けになっちゃったねぇ。でも笑えるところもあったりして、バランスいいかも。
しっかし3時間弱はめちゃくちゃ長くて疲れたのだけれど、でも、ずしんとこたえるぐらいおもろかった。うん、いいねぇ。

さすがに帰ったらくたびれて、くたくたっとしそうになるが、
今後のことを考えて音とりをちゃちゃっとやっておく。

2005/12/2
E.D.F.@桃谷M’sHall

今年最後のEDF。夕方お店に入って準備。
S水さんとコーヒーもらいながらうだうだと話。
マスターも交えてJASRACの話とか。なんとかせんとあかんよねぇ、この辺の話題は。

例のごはん屋さんに晩御飯たべにいって、もどってうだうだっとしてると、
メンバーもそろい、お客さんもわんさかーとやってきてくれた。
あれよあれよという間に満員、ありがとうございます、ほんと、いつも。

で、いつもよりちょっと早めに始めたのだけれど、
どうやら最近ピアノをだいぶきちんと調整してもらったらしく、S水さんが上機嫌で、
ピアノをやたらと弾きまくり。いつもより余分に弾いておりますーみたいな。
MCはもうぶっ飛びすぎて、面白いの先をいってたけれど。でも絶好調よ。

最初はなんだか堅い目の感じ(バンドもお客さんも)だったけれど、
2回目のステージはいきなりくだけて、アクセル全開!みたいな感じに。
最後ということで、やりたい放題やってみましたが、いかがだったでざんしょ?
めちゃ楽しかったさ。

終わってからみんなとうだうだ。どっかいくわけでもなくうだうだ。
でも眠たくなってきたので、N澤を送りついでに帰る。あぁ、眠い。

E.D.F.にかかわってくれるみなさん、M’sのみなさん、
お疲れ様でしたー!ありがと♪

2005/12/1
お休み。だいぶ楽器ががたがただったので、やっとこさ時間ができた今日、楽器屋さんに。
いつも三宮のK藤楽器にいってたのだけれど(調整にね)、
ここのT見さんが先々月に独立したので、やっとこさそっちの店に顔をだせることになった。

三宮からほどちかい二宮商店街(あのニノミヤとは多分なんの関係もない)にできてる。
きっとT見さんのことだから、もううなぎの寝床のようなお店に楽器が山積みになってるに違いないと思って顔をだすと、
意外(失礼か)なことに、綺麗なお店で、ひろびろ。いい感じ。
お久しぶりの挨拶をしたり、コーヒーもらったり、四方山話したり。

楽器もめためたな状態になっていたので、あちこち直してもらう。よー吹いてたわ、ほんま。
懸念事項だった、ビーっという異音もはんだの割れであることが判明し、これも解決、あーよかった。
きちんと調整してもらった楽器というのはほんと気持ちいいもんだ。おおきに>T見さん。


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