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2005

となりのトトロ

実はこの映画はテレビでしか見たことなくて、それもずいぶん前に見たきりだったので、ずっと見たいと思っていたのだ。ようやく見れた。DVDバンザイ。

ジブリ作品というか、宮崎監督の描く映画の世界(とくに日本やそれに似た土地を舞台にしているもの)は、昭和3~40年代のようにも見えるし、もしかすると現在どこか田舎にひょっとして存在してるんじゃないかーと思わせるような、そんな懐かしいあたたかな風景に満ちている。この作品で描かれている場所もすごくそんな感じ。年をくったせいか、そんな部分にすごく郷愁を感じ、涙ぐんでしまう。涙腺ゆるくなったなぁ。

改めて見てみて、ジブリ作品のなかでも一番か二番目に好きな作品と思う。話どーのこーのじゃなくて、単純にあったらいいなー的な夢を与えてくれる、そのシンプルさがダイレクトに伝わってくるから。トトロやまっくろくろすけ、ねこバスなんかがほんまにおったら、なんて素敵なんやろ!と単純に思ってしまえるほど、作品の中に没頭してしまえる。楽しい。幸せ。すごく単純に幸せを感じられる。

広っぱで泥んこになりながら走り回る、そんな子供のいる家って、いいなぁ。いいなぁ。いいなぁ。

望月諒子 – 殺人者

最近ミステリーばっかり読んるけれど、これはかなり面白いと思う。ミステリーというだけでなく、やるせないというか、犯人の背負ってきたものが直接的でなく、真相を明かされるとともに明らかになっていく点とか、幾重にも周到に用意された殺人劇の見事なつながりかたと、最終的に立証できないで終わってしまうという話の展開がとても面白い。結構枚数あるほうだと思うけれど、話が一直線でなく、いくつものショートストーリーをまとめて、ひとつ終わるところに次のストーリーのはじまりがあり、というような構成で、最後まで読んでしまう。

結構重たい気分になってしまうが、間違いなく面白いと思う。

集英社 2004

望月諒子 - 殺人者

望月諒子 – 殺人者

江川達也 – BE FREE

めちゃめちゃ久しぶりに読んだ。やっぱり面白い。ただのエロ漫画という話もあるが、それ以上に面白いとおもうんだけどな。

後半のもうただ勢いだけ、思いつきだけで展開させたんちゃうかーというようなストーリーの転げていき方・勢いには脱帽。

最近作者はよくTVにでてるが、この本の著者近影は別人かと思うほど細面だ。

デンジャラス・ビューティー 2

だいぶ前にシリーズ一作目を見たので、実のところ前の話をまったく憶えていなかった。憶えていたのは主人公のFBI捜査官グレイシー・ハート(サンドラ・ブロック)が鼻をんごんご鳴らすのがおもろい、ということだけだったのだが・・・・。

前作で顔が売れてしまったためにFBI捜査官としてめちゃやりにくくなってしまった彼女が、彼女の友人であるミス・アメリカを救うという話だけれど、今回もサンドラのいい感じのキャラが立って見ていて飽きない。べっぴんなのになぜか大阪のおばちゃん的キャラで、でも頭は切れる、でもなぜかちょっとドジくさい。今回の相棒役の人とのコンビもデコボコぽくて面白い。いいキャスティングだと思う。

後半のそっくりさんショーのシーン、もうちょいおもいっきりやってくれるともっと笑えたかなあ~。

土屋ガロン, 嶺岸信明 – オールド・ボーイ

8巻まとめて借りて読んだ。韓国映画として同名の映画になったものの原作。

おもろい。最近活字もよくミステリー読んでるけれど、漫画もおもしろいな。主人公のなんともいえんハードボイルドでもなくさや男でもないぐらいのキャラがいい。全体の筋もごちゃごちゃしてなくて、いい。

ちょうど刑事コロンボシリーズのように最初に答えがわかっててそれを如何に謎解きするのか、というようなものと似ていて、主人公が目的とする人物が早い段階で現れるのだが、謎解きは謎をとくほどに深まっていき・・・・という最後までどうなるかわかんなくておもしろい。結論も結局は・・・・・

一気読みした。全8巻

双葉社 1998

バリ島珍道中

最近昔の映画とかをほんと破格で売っているなぁ。なんてったて「バリ島」だし、ビング・クロスビーにハンフリー・ボガートが出てるんじゃぁ、きっとミュージカル風でオモロイに違いない。でも制作が1952年(だったか)なのがちょっと気になるが・・・・

快調にいかにもミュージカル風にはじまったので期待してみていたが、どんどん雲行きが怪しくなり・・・・、気づくとこれはおしゃれなミュージカル映画というよりB級ギャグ映画なのか?!というノリに。

だって、なんとか美術はバリ風なとこもあるのだけれど、音楽はインド風だし、変身するわ、天に登るわ、大イカでてくるわ(まるで昔の東映特撮のよーな)、人面サルは出てくるわ(これ動物保護団体に訴えられるぎりぎりやし(^^;)、火山は爆発するわー、でもう珍道中というかどたばたしまくりで大笑い。

あー、おもろかった!っておもろかったんかい!<自分

石田衣良 – 娼年

最初、高級売春クラブ(ただし女性向)が舞台のエロ小説かとおもった。でも実は全然違う。これは面白い。

筋はさておき、主人公はつまるところスカウトされて、高級娼夫となっていろんな女性と出会うのだけれど、まず感心したのはそのセックスの描写の巧さ、というか描き方で、完全にエロいのだけれど、いやらしくない。スポーツ新聞とかのああいう小説とは違うのね。ぎりぎりのところで品があるというか、とても現実的なリアルな描写なのに、グロかったり、エロすぎたりしない。あと、男性作家なのだけど、限りなく中性っぽい感じ、女性が書いたものとも多分違う。あくまで男の視点で描かれているからか。

主人公の目を通して、いろんな女性の欲望の形がでてくるのだけれど、それもまた「へー」と目からウロコなこともあったりして、なるほどーとおもったりして。奥深いというか、男って単純だなーとおもったりして。

なんだろ、知らないというか考えたことないことがたくさん描かれているので、すごく興味が湧いたというか、新しいチャンネルができたというか。うまく書けない。いうても大きなひとつの道だとおもって横をみたら、無数のたくさんの道があった、というような感じか?

書いててよくわかんなくなったけれど、とにかく面白くて一日で読んでしまった。でも電車で隣から覗かれたくはないな、恥ずかしいもん。

集英社 2004

石田衣良 - 娼年

石田衣良 – 娼年

吉村明美 – あなたがいれば

ようやく最終巻が出た。やっとこさ読めた。ま、結論はわかってたけれど、よかったよかった。うれしいなぁ。

この吉村さんのマンガ、好き。前に読んだ「薔薇のために」が一番好きだなぁ。なぜ好きかと自問自答すると、どうやら吉村さんの描く女の人が、妙に好きなよう。姿、というか、全体としての感じ(性格も含め、ね)。

あと、あんまり少女チックじゃないから、かな?

小学館 2005

沢木耕太郎 – 檀

作家・壇一雄氏の妻、ヨソ子夫人の視点から描いた壇一雄氏の生涯。沢木さんの作品らしく、夫人の一人称で徹底的に作者の感情を排した形で書かれている。ドキュメントでもなく、ルポタージュでもなく、小説でもなく。でも、読み手がヨソ子夫人本人またはすぐ横で話を聞いてる人になってしまえるぐらいの、自然でかつ深いその物語がぐんぐんせまってくる。一雄氏をしらなくても、名作といわれる「火宅の人」を読んでなくても、それに関係なく楽しめる作品。さすが沢木さん。

物語の内容はその「火宅の人」の裏側というか、実際の生活・人生としての一雄氏の姿を追っていくのだけれど、内容はおいておいて、一雄氏が他界する少し前からの描写(無論夫人が語った内容、口調で)が、ちょっと今のぼくには結構迫ってくるものがあって、読みながら、目を伏せそうだった。悲しいのじゃなくて、今までそんなことはまったく意識せずに生きてきたけれど、自分もそういう立場になる日もそう遠くないのかな?と最近実感するようなことが多いためなのだ。だからそういうシーン、実際にあったことこまかなことが生々しいというか、淡々としているけれど、スゴイ彩り・リアリティある、まるで映像が見えるかのような、そんなシーンは読んでつらかった。ちょっと震えそう。怖い。自分の畏れを外から突きつけられたようで、絶句してしまう。

ま、それはおいておいて(上のは物語上はほんの一部のことだから)、その生涯を追ったあとに、ヨリ子夫人がいろいろ振り返って思う、夫婦の形や愛、そういうものに思いを馳せる章は、時代や背景、作家という特別な人物、そういった要素を取り除いてみても、今の時代の人間にいろいろ諭し、考えさせてくれ内容だと思う。

さて、どう生きるか、か。
沢木耕太郎 - 檀

(旧)2005.11月の日記

  • 2005-11-01 (火)
  • Blog

2005/11/30
がちゃがちゃ用事。なんかしてる間に一日おわってしまう。あれ?

2005/11/29
昼からちょっとUSHミーティング。
来月中になんとかやりたい案件に関して。
アイデアを練ってるヒマがなかったが、こうやって3人揃ってうだうだしゃべると、
出ない意見もでるもんだ。もうあとひとひねりか。

2005/11/29
あっこちゃん@大阪NHKホールを観にいく。
夏にちっさなハコのツアーをバンド(トリオ)で回っていたのだけれど、
今年のさとがえるコンサートはソロリサイタル。だから勝手に弾きまくるあっこちゃんが楽しみ。

初めて訪れた大阪NHKホールはそんじょそこらの公のホールよりよっぽど立派な代物。
建物自体がえらいでかいもんなぁ。ホール内部はなんだかテレビ画面で見慣れたものだし笑。

で、コンサート。ちょっと遅れてはじまった。
いきなり大爆発頭で登場するあっこちゃん。
このホールのピアノがめちゃくちゃ気に入ったらしく、「ずっと弾いていたい」そう。
そんないい楽器に出会って上機嫌、歌もいい感じで、コンサートはとてもいい雰囲気。
懐かしい曲から新しい曲までいろいろやってくれる、でもやっぱり昔の曲のほうが独創的で好きだな。

あっこちゃんはこういう場とか録音とかで、
自分の好きなアーティストの好きな曲をやったりするけれど
(小田和正の曲を無伴奏で歌ったの、めちゃくちゃよかった。)、
コンサートを聞きながら、あっこちゃんの曲をやるってのもおもしろいかなーと考える。
POPなものも多いけれど、その実、結構アレンジ次第で他の音楽にできるものおおいもんな。
これはベースとDUOがいいな、ピアノとDUOがいいな、トリオかなーなんて考える。

2時間ちょいにわたるコンサートは、最後パンダな服を来たあっこちゃんのアンコールで終わった。
弾き語りってやっぱりいいなぁ。面白いもん。音もよかったし。
また来年会いにいきまーす。

帰り道、お腹が減ったので美味しそうな店を探してさまよい(寒い)、
結局谷9から北浜まで歩いてしまった。でもそう遠くないのよね。

2005/11/28
オフ。家事をやりまくり。おうちはほっとくとすぐ汚くなるので、
掃除とかしたかったのだが、先週は全然でけへんかったからなぁ。
というので、納得いくまで(?)楽しく家事。洗濯、炊事に掃除よー!

夕方ごろ、先週会おうといってたのに忘れてた(スイマセン)、T中はんに会う。
というのも、明日あさってぐらいに出版される本、
実は僕が監修してまして(^^;、いや、監修いうても、先に読んだだけなんだけれどな。
でも名前まで入れていただいて、ありがたい話です。はい。

「落下する緑」

田中啓文
創元クライム・クラブ
判型・四六判上製
税込1,890円(本体価格1,800円)


いやー、立派な本になって・・・。
原稿でもらって読んだだけなので、こうやって装丁されてるの見ると、
自分の作品じゃないけれど、なんか感慨深いものやなぁ。
早速よもっと!笑。

30日頃から全国の大きな書店に出されるそう。
が、作者曰く、あんまり初版数は多くないらしいので、
ネットでなら確実に入手できるよー、だそうです。
東京創元社
BK1
Amazon
あたりでどうぞー。ぜひぜひ、読んでね!

2005/11/27
人づてで頼まれたWedなお仕事。T国ホテルへ。
結構大きな宴なので、PAもいれて。いろいろリクエストとかもあったので、
場面に合わせていろいろ準備しておいた。
会場にはやめにはいってセッティングし、曲の打ち合わせをやって、
司会の人と打ち合わせて、だいたいいけるなーと。

しかし今日はタイコのT橋さんが「あ!」というので何かいな?と思うと、
どうやらタクシーの中にスティックケースを忘れてきたようで・・・・あらら。
どうなるかーと心配したし、かといって近くに楽器屋もないし
(パタパタも閉まったのよね、落ちてるかおもったが)、
てので、どうするのかなーとおもってたら、割り箸とフォーク(^^;。
それでも、前向いて吹いてたら、わからない。さすが。この人魔術師ちゃうか、ほんま。

ってので、何とか無事終えることができた。おつかれさま。
終わったらどっと疲れが出た。でもいい式でよかったよかった。
というか、奥さんは元ジェンヌなので、綺麗なひとがたくさんいて、
ちょっと違うねーという感じでしたな。いやはや。

豪華なご飯をいただいてから、帰る。
さすがに今週は疲れたみたい。夜うだうだしながら、ぐーぐー寝てしまう。

2005/11/26
朝から某小学校へ。クリスマスコンサートだそう。
行くまでまったく内容をしらないんだが、いいんだろうか。いいのだ。
駅でM岡さん、K口さんと待ち合わせる。今日はホンセクだそう。
小学校について、早速リハ。体育館。懐かしい感じ。
土曜日なのでお休みだからか、気のはやい子供たちはもうきて見てたりする。
譜面を何曲か確認してあとは口リハで。

コーラスグループや寸劇にまじってバンドも。
Jazzバンドということなので、ふつーにJazzの曲から始めて、
歌はいったりXマス(ちょと早いよねぇ)の曲やったり。
子供たちが妙に神妙でへんな感じだった。もっとざわざわしそうなものなのに。

終わって一旦帰って、ちょっとだけまったりしてからお出かけ。

東原力哉バンド@芦原橋MAKE
最近よくリハでお世話になっているここCafe MAKE(スタジオも併設している)たってのお願いで、
R哉さんのライブをやってくれということで、実現した今日。
フロントは今週2度目のT中くん。先日のリハで大体の曲を決めてたので、
あとそれに加えて試してみたい曲とか、入れてみる。

サウンドチェックとリハをやって、大体いけるのを確認してから、ご飯とかたべたりして本番を待つ。

予約でいっぱいだったそうで、30人も入るといっぱいのお店はいっぱいに。
R哉さん人気は絶大で、前から後ろまでドラム小僧とか音楽ファンがつめかけた。
そんな中での演奏。ハードバップのチューンから、VSOP系や、ファンキーチューンなどなど。
2ステージ2時間半ぐらい猛烈に休みなしーみたいな感じで。

結構お店が派手な音するので、爆音じゃないけれど、うるさくなりがちなのを、
うまくバランス抑えてやれるあたりがさすがか。
ぎりぎりで崩壊しそうでしないあたりが楽しい。いろんな曲やって、目まわりそうだった。
が、楽しかった(^-^)。

終わって軽く打ち上げながら、うだうだし、えぇ時間になったから帰宅。明日も早いのよ。

2005/11/25
ようやくオフ。ちょっと今週はバタバタしまくりだし、
なれない(最近とんとダメになってきてしまった)早起きばっかり
(というか超不規則生活になった)だったので、ふらふら状態。
だからゆっくり寝て(といっても癖になってちょと早く起きてしまう)、
家事をいろいろ。炊事洗濯に掃除したった。掃除するのってなんか落ち着くわぁ。

めだかの子供達がだいぶ増えてきた。今日も目の前で一匹孵化した、すごーい!

2005/11/24
昼から明後日のR哉さんのセッションのリハ。
R哉さんとJazzやんのん久しぶりかな、昨年末のRAG以来か。
T中くんと2フロントなので、R哉さんお得意のトニー系の曲のオンパレード。楽しい。
T中くんとはE.D.F.でずっと一緒だが、こないだのタイガくんの時といい、
バンドが変わるとアンサンブルも微妙に変わる感じ。でもやりやすくていい。
腕もよくて気心知れてるってのは本当に楽でいい。

一旦家にもどってうだっとしてから
(今週は家にいる時間がほんと短いのでちょっとでもいたい)
夜に再び大阪へ。昼リハやってたとこからここまで車で5分もかからんので、
帰ったりせんとうだうだしてたらいいのだが、それもしんどかったのよな。
で、来月バックをつとめるDolisのリハ。
東京のほうでは定期的にやってるそうだが、大阪でこのフルバン編成でやるのは初めてだそう。
セクションは見たことある人ばっかりで(僕がもう一番上の世代になってる(T_T))楽しい。

珍しく今回はバリサクでの参加。
実は時間なくて練習してなかったのだが、譜面難しい。ただでさえバリサクなのに。
でもフルバンのような大きな編成中でのバリサクは
(わかってる人が書くと)とても美味しい使い方してるので、吹いてて楽しい。
3時間ほどみっちりやって終了。吹けないところ満載。練習せんとな。

家に帰ってぼーっとする。眠いが寝つけない。だからぼー。


2005/11/23
昼前から大阪にいってちょっと仕事。W関係だったので晴れて、
しかもガーデンだから暖かくてよかった。ギターのHさんと2人でちょろちょろっと。
おまけなのに、司会の人が「今日のメインイベントで・・・」とか言うもんだから、もう笑。
なんでか憶えられないStarDust、また間違った、くやしー(^^;

終わってからそのままミナミへいって、ニューオリンズ救済イベントへ遊びに。
最初にCLUB JUICEでBBBB見てからSAM2に移動して、MICTHとかDJ HIYOKOとかに会う。
んでからJさんが出てるCANDYへ。今年夏前から改装して(元はDress)かわるねん、
と、Nさんがいうてたのを聞いてたので、それを見についでもあったのだが。
前はちょっと前なかんじのディスコです、て感じだったけれど、
だいぶクラブよりな感じだし、ステージしっかりあるし、これはいいかも。ここも出たいぞ。
んで、Jさんのステージにお邪魔させてもらう、だいぶ酔うてたけれど、ごめんなさーい。

んでから、またSAM2に戻って、MICTHのステージにも参加させてもらう。
BRITZの連中とかBBBBの連中に混ざって。
ブラスバンドはとにかく楽しい。曲とか全然しらんけれど、いるだけで楽しい。これすごいよな。
参加させてもらうだけでうれしわー(^o^)

SAMがあまりにも満員だったのでみんな散り散りになってしまう。
なのでHさんのいるとこに集合してちょっと打ち上げ。
Mコちゃんもやってきたりして、なんだかどろどろに盛り上がってるうちに電車がなくなってしまい・・・・(T_T)

でも楽しかったから、いいか。

2005/11/22
昼から例の土建屋さんにいく。こないだ修復したマシンがまたおしゃかになったそう。XPよーわからん。
なんとか一から状態にもどさずに修復できないかともがくが、できず。
メーカーモノのPCは融通利かないところが多くて嫌だ。
仕方なくまたクリーンインストールする。時間がえらくかかってしまう。

終わってからそそくさと難波にもどってUSHのミーティング、Y倉さんと。
前々からいうてる企画について。あと一歩アイデアが欲しいということなので、
なんとか3人でない知恵しぼらなきゃ。年内になんとか仕上げたいね。

で、そっからキタに移動して、OnAndOnへ。
すでに始まってるDJ KENTさんのイベント。中に入ってみなさんに挨拶。
休み前というのもあって結構な入り。そして年齢層が高い。びっくり。
ここはほんとどんなもんでもアリなので、いつもスゴイ騒ぎになってるのだが、今日は一段とスゴイなぁ。
ささっと段取りの相談だけして、出番を待つ。

で、一回目のステージ。
いつもやってる曲の連続だったし、KENTさんの出し方が上手いので、
みなさん見てるだけでなくてわーって踊ってくれてよかった。ただやっぱちょっと曲長いかな?
しかし僕らより相当年齢上の人でもわーって踊るの好きやなぁ、というかみんな元気!すげー。

次のステージまでの間、一旦でて、近所のTRASHにいきつつ、ちょっとミーティングの続きなどするが、
酒も入るとエェ加減になるのがオチで、とりあえず期限を作って考えること、ちうしょうもない結論になる(^^;。
ま、いいか。その後ラーメンくって、店に戻ると、
ちょうどJrさんのソウルレジェンドダンスのショーがはじまるところだった。
いやー、60年代中期から70年代中期にかけて流行った曲の流行ったダンスの数々、すごい。
今のストリートダンサー達のダンスもすごいなーと思うけれど、
こういう風に最初から積みあがってきてるものというのは派手さとかじゃなくて、
モノ凄みというのを感じるなぁ、生きてる感じがするもん。ちょっぴり感動してしまった。

んで、ほどなくして(ってもう3:00AM)から僕らのステージ。
こんな時間になってもOnAndOnはまだまだ盛り上がってる、すごい。
僕らも一生懸命やらせてもらう、楽しいもん。でも、僕自身はなんだか眠さもあってちょっとふらふら。
新しいネタやひさしぶりのやつとかもあったので、ちょっと忘れてて危ないのもあったが、ま、大丈夫か。
もっと新しいやつとか工夫したやつつくらんとな。

明日も早いので、終わってから挨拶して先に帰らせてもらう。眠い。

2005/11/21
鬼束大我(Ds)5@京都RAG

夕方お店に。久しぶり会うTイガくん。元気そう。
でもいつもの気楽なストリートと違ってライブなので、ちょっとナーバス気味。
今日はガッコをサボったらしい(^^; いいのか?笑

今日は肉伯父さんというバンドとの対バン(なんちゅー名前や、ま、学生の頃は大概なバンド名つけてたけど、●ん●とか)なので、
そのリハが終わるのをまって僕らもセッティング。
今日はピアノにI川さん、フロントは僕とT中くんというクインテット。
今日もT中節が炸裂するかの。

いつものレパートリーもあるけれど、新しい曲にもトライしたいというので、
リハの時間をつかっていろんな曲をやってみる。
もちろんTイガくん本人は知ってるのだけれど(聞いたことある)やったことないという曲ばかり。
あと、今日は3拍子に挑戦するということなので、それも何曲かやってみる
(結構3拍子の曲のネタってないのよね。E.D.F.は3拍子ばかりなのに笑)。
それとかスイングじゃないリズムの曲とか。
いろいろ試して、それをやるかどーかはあとで決めることに。

終わって、外に出て近所の丼ものやさんで食事。
タイコは一丁前に叩くけれど、ご飯を食べるところはただの子供なあたりが可愛い。
熱いと食べられないし、山椒は嫌みたいだし、箸はちゃんともてないし笑。

で、戻ってライブ。肉~が最初に出る。フロントが2SAXというのはなかなか音が分厚くていいねぇ。
選曲は流行っぽい感じで。

で、僕達の出番。
結局何をやるかずーっと迷ってて、どの曲がいいか決められないらしい。
馴染んだナンバーをやるのは楽だけれど、新しい曲もやらないと、と考えてるらしい。
「失敗したらどうしよう」とかナーバスなこともいうし。大丈夫大丈夫。
おっさんが4人もついてるねんから笑。

で、ステージへ。
ちょっと早い目のスインギーなイケイケの曲からはじまる。
さっきまでの楽屋での心配はどこの空、ばしばし叩いてるやん、いい感じ。
ほんと成長するの早いというか、体がおおおきくなるにしたがって音もでかくなってるように思える。
ミディアムの曲も3拍子もなんでもなくこなす。
最後におハコなナンバーをやって、ドラムのソロをわーっとやると、
今日はじめてみる人たちはおーーっと感性が、いいねいいね。
ちゃんとライブとしての体裁もできあがって、リーダーTイガくんも立派に役目を果たした。

いや、お疲れ様でしたー。
楽しかった~。

2005/11/20
昼に再び南森町のChicagoRockへ。来月の一平師匠のライブのリハ。
ちょっと遅れて到着したらみなさんもう集まってた。
先日できなかった演歌ものの練習をやって
(春一でやって以来なのでずいぶん忘れてしまってる)、
そっから先日やったやつも復習して、んで全部通してみる。うん大丈夫そう。
あと当日ちょっとリハやれたら大丈夫だろな。

終わってからちょっとだけうだうだっとする。
いつ聞いても師匠の話はおもろい。でも半分以上わかんない。
というのも音頭界とか芸人界には疎いからなぁ。
聞く人がきいたらかなりオモロイだろうに、残念。

帰ってうだうだ。寒さが骨身に染みるわー。はよ風邪治したい。

2005/11/19
風邪の具合があんまりよくない、今度は鼻に来てる感じ、喉もイガイガだし。
午前中はごろごろしてるが、午後もうだうだした。
ま、天気もいいので、ちょっとお出かけして、ホームセンター(よく行くわーほんま笑)とか電気屋さんとか。
暖房器具欲しいなぁ。引っ越して最初の冬だもんなぁ。
前は日は燦燦と降り注ぐわ(これはいまもそう)、建物がぬくもるわーで、結構暖房はいらんかった
(でも隙間風は寒かった)のだが、今回はちょい広くなったので、北側の部屋は寒いのだ。

見てても形が可愛くて欲しくなるオイルヒーターか、
高性能で加湿器ついてるセラミックファンヒーターか、迷う。迷う。迷う。一旦見送り(^^;。
ケータイもソロソロ機種変更したいのだが、かわいいやつがないのよねぇ。見送り。

夜になり帰って映画みてごろごろ。

2005/11/18
多田恵美子(Pf)4@梅田AZUL

先々月に梅田のちょっとはずれ、梅田センタービルのB1Fにできたばかりのお店だそう。
初めてなのでちょっと行く前から緊張。
それにT田さんもN嶋さんも今日はじめてだし。
そういうことに相変わらず弱いのだなぁ、僕。

AZULはおいしいご飯(イタ飯)といい音楽っていうのがコンセプトのよう。
場所的には少し中心街からはずれているが、人が少ない場所ではないし、
雰囲気もとてもいいし、営業もライブは平日のみという働く層をターゲットにしたわかりやすさもいい。
それに、基本的にインストというのもいい。

皆さんに挨拶して、曲の相談をしてからすぐにライブ。
レストランなので、BGMっぽくやるようなお店もあるけれど、
ここは普通にライブをやる店と同じように、ライブを目当てに
くるお客さんも多いよう。
みなさん聞いてくれる。ミュージックフィーも安いし、こりゃいい店やな。

とにかくT田さん、K田さん、N嶋さんのトリオがご機嫌なので、
こっちもご機嫌にできる。こりゃすごいわ。楽しい~。
今日はどんな感じなのかわからなかったので、譜面ものはなしで、
とにかくわーっと楽しくできたらいいやーっというのがよかったのかねぇ。
フルバンとかのミディアム系の曲は抜群にえぇ感じだった。

あっというまに2回のステージは終わって、満足。これは何度でもやりたいなぁ。ぜひぜひ。
お店の方々や、たまたま来てたPhillip氏(Pf)とかとも挨拶したりうだうだ話したり。

ぜひぜひまた来たいです、ここAZUL。飯うまいし。

2005/11/17
夕方、来月ある一平師匠のライブのためのリハに。
いつもの南森町のChicagoRockへ。
新しい曲もあったりして、色々相談しながら決めていく。
基本的に譜面なんか使わないから、やりががら憶えていくしかねー、大変だー。
でも楽しい。

2005/11/16
ホゲホゲクラブ@京都CANDY

夕方店に入って今日の曲の相談。
今日はなんだかかなりホゲホゲな選曲になった。
ただ、今日アメリカの偉いさんが京都に来ていたせいで、
祇園もどこもあちこち閑古鳥。まるで休みの日のよう。平日やのに。

なので、ライブもお客さんは少なくて寂しかった。
が、演奏の音数はめちゃめちゃ多かった笑。ほんとホゲホゲな選曲で、
久しぶりにホゲホゲクラブ(でもやっぱりホゲホゲ団のほうが名前いいな)っぽかった。

次は年始だ、みんな来てね!

2005/11/15
昨日のつづきを。でも音源等が足りない&アイデア浮かばずに作業滞る。
もいっこ持ってる案件をやっつける。ふぅ。イラストレータは楽しい。

2005/11/14
オフ。パソコンの前でうだうだ。22日のUSH用のオケづくり。
一曲できた♪

2005/11/13
クライドライトツーリング。今年はみんな忙しいし、都合があわずにこれで2度目という・・・・(T_T)。
7時過ぎに起きて準備して8時過ぎに出る。武庫川から高速にのって三宅まで。
そっからR309をひたすらはしって狭山からR170に合流し、河内長野から曲がって橋本方面へ(これって実家に帰る道だわ)。
そのまま走ってると旧道のほうの8000番というちっさなパーキングになにやら見たことある車の集団。
と思ったら、先に集まってるメンバーの方々。ききっと停めてごあいさつ。そのまますぐに出発。
しかしなんだか行楽シーズンなのか橋本への道がえらい混んでて、集合場所の紀ノ川沿いのはっちゃん広場までえらくかかってしまう。

ここでみんな集合。久しぶりの人あり、懐かしい車あり、乗り換えてるものあり。
2CVが一台調子悪かったのでそれを修理してるあいだみんなでうだうだ。

その後お昼近くなってから出発して、紀ノ川沿いを東へ。途中でロストするものもでるが、無事また合流。
吉野の手前から南下して、山の中をぶんぶん走って(楽しい)、天川村へ。
天気がちょっと曇りがちなのが残念だったけれど、山中のワインディングロードはとても楽しい。

洞川につくと、すごく綺麗な紅葉。わーっと思いながら温泉街をぬけていくが、駐車スペースがぜんぜんない。
交渉してお土産やさんの広いスペースに停めさせてもらう。そっからまず中華料理で腹ごしらえをして、
街を散策、といっても狭い街なのだけれど。一軒一軒のぞきながら降りて、風呂にはいって、
また歩いて戻ってるともう夕方、スーーーっと暗くなってしまう。

しかしこの街の建物、大半が旅館と、そして陀羅尼助(だらにすけ)っていう薬(胃腸薬らしい)をうってるお店なのだが、
どの建物も、そのお店がメインだからか座敷が丸見えなのよね。というか見せるようにできてるよう。
家によってはもう家族でコタツはいってテレビ見てるの見えるし、めちゃ不思議な光景。よそん家を覗いてるよう。
というか、町全体が一軒の家で、道路は廊下って感じか?なんだかあけっぴろげで面白い。

でも実はこの辺の川沿いの家は見えてる部分が実は2Fで、しっかり階下があるのよね、道路の下に、へんなの。

ま、そんなこんなですっかり日も暮れて、寒くなったので、みんなそろって帰路へ。
吉野方面へ北上して、途中で別れたりしながら、腹も減ったということで、焼肉屋へ(このパターン多いな(^^;)。
ちょっとあぶってやっつけて、うだっとしてから、本格的に帰る。

橿原バイパスから南阪奈道を通って、阪和、阪神高速ととおって帰った。
さすがに一日運転してたら疲れた。が、めちゃくちゃ楽しかった♪

2005/11/12
廣田昌世(B)4@武庫之荘Mクアトロ

入り時間が遅くなるともうすっかり夜になってしまう季節になってきたなぁ。
自転車で駅へ向かう手が冷たくなってしまう。
そんな寒い中お店へ。今日はべべただった。
準備してちょっとだけ曲の打ち合わせ&リハ。
その間にもお客さんがきてしまったりするが、気にせずちょちょとやる。

で、本番。
今日はなんだかするするとした感じ。するするしてる。
しっかしこのバンドでやってるとやたらと速いテンポの曲があって、わたわたしてしまう。
イメージはできるんだが、実際に演奏ができなかったりしてくやしい。
ご機嫌なテンポのやつは気持ちよくできるんだけれどなぁ。

今日は最後までするするがちゃがちゃした感じだった。寒かったからかなぁ。ふぅ。
明日はツーリングなので早起きなのだが、うだうだして眠れず。

2005/11/11
E.D.F.@桃谷M’sHall

先月は別があっていけなかったので、なんだか久しぶりなM’sHall。
E.D.F.を休むってのはすごいへんな感じするのよね。
だから、2ヶ月ぶりっていうのはへんな感じ。

準備をしてうだうだ。寒くなったなぁ。
S水さんとしゃべったり、次々来てくれるお客さんとしゃべったり。
今日はなんだかえらい一杯だぞい。
久しぶりの人から皆勤賞の人まで、いい感じ♪

そんな中ライブがはじまる。今日は1ホーン。
やっぱりこのバンド、この空気感がたまらなく好き。
落ち着いていて、でもちょっとあぶなっかしくて。
いつやっても何度やってもS水さんの曲はいい。
やってて幸せな気分になったり、いろんな感情を呼び起こしてくれるもんな。

2時間余りのライブはあっという間に終了。
終わってからも皆さんとうだうだ。
そのまま場所を今里の桜屋に移してうだうだ。
店が満員以上になるほどの人数でおしかけたのに快く迎え入れてくれるオモニに感謝。
結局3時半ぐらいまでわーわーいうてました。楽しかった&ウマかった!

2005/11/10
ナガオクミ@雲州堂

真っ青♪

真っ青♪

まだ先日の興奮さめやらぬ今日、今度はS野さんとのトリオで。
夕方雲州堂にはいる。突き抜けるような青い空。すっかり秋やね。
珍しく僕が一番だった。ゆっくり準備してるとS野さんもKミさんもやってくる。
ひとつめのリハが終わるのをまって僕らの番。

先日貸してもらったループのマシンと、今日は昔使ってたエフェクターをつないで、いろんな音出るようにする。
壊れてないか心配だったけれど、大丈夫だった模様。へんてこな懐かしい音がする。
リハでは音がでるのは確認できたけれど、全体でどんな音になってるのかは想像でいくしかない。
とりあえず様子がわかって終わり。

そっからKミさんと天神橋の商店街のほうへいって、そばを食う。
鳥なんば。山椒が合うということを初めてしった。

もどってうだうだするとライブがはじまる。最初にでたのは詩の朗読。
そのあとが僕達。

最初の曲から僕もS野さんも結構あそぶ、ループマシンが面白い。
勝手に違う絵が描いて行ける。普通ならもう歌がはいってきてもいいような長い時間の間、
そこの空気の模様を描くことばかりがつづく。でもどこか違う世界へ来たみたい。
そこへKミさんの歌が入り、また違う世界が広がっていく。

こっからは怒涛のようだった。
同じようなカラーになりがちな編成なのに、どんどん違う景色が描かれていく。
意識したわけではないけれど、僕もS野さんも抑え目の演奏になって、
でもそれがあたかも計算されたかのように曲を描き、Kミさんが飛び回って・・・・。
歌詞や楽曲というきちんとしたフォーマット(物語)があるのに、
それをかすりもせずに違うものがどんどんでてくるというのは本当にスゴイ状態。
でもその上を難なくすいすい走り抜けるKミさんは、先日の2日間のものよりももっとスゴイ状態。
ごくごくナチュラルな感じ。でもすごく熱い感じがする。

5曲だけだったのに、すごい内容だったような気がする(演奏したほうにはよくわかんない)。
でも予定時間よりずいぶん長くやってしまった。でも確かにえぇ演奏だったように感じる。
いや、楽しかった。夢みたいだった。

もっとたくさんの人に見て欲しいな。

2005/11/9
オフ。今日もずーっとパソコンの前で作業。ようやくなんとか終える。

2005/11/8
オフ。HNさんに前に頼み込んでお願いした、新しくできた西宮芸術劇場の見学にいく。
ちょうどこの週末に彼もでるオペラの練習をしているというので。
係りの人に迎えにきてもらって中に入ると、食堂やらカフェやらいろいろあるし、
ホールのほうへのセキュリティもしっかりしてて、なんだかすごい。でもものものしくはない。

ホールは2000ぐらい入るのかな?4F席ぐらいまである、すごく大きなホール。まだまだ新しい感じするけれど、
音の感じも雰囲気も、シンフォニーホールより好きかも。ここいいなぁ。

一時間少々練習を見学させてもらう。舞台の一幕の練習。
オケ自体はまだできたばっかりなので若い感じ(実際メンバーも若い、平均年齢27ぐらいらしい)なので、これからどんどんよくなるかなーって感じ。
舞台上ではなんだか民族っぽいダンスのシーンで、見ていて飽きなかった。

終わってからHNさんと落ち合ってちょとうだうだ。別れて帰ってそっからずーっとパソコンの前、ふぅ。

2005/11/7
今週あるクミさんのライブのリハ。
今回はS野さんとの3人なので、新しい曲も含めていろいろ試してみる。
S野さんに借りてループの機械を初体験。こりゃおもろいぞ!癖になりそう。

2005/11/6
北浪良佳@枚方宿ジャズストリート

枚方といえばF原の家があるぐらいで、そこに行く以外にには来たことなかったのだが。
しかしあちこちでいろんなジャズストリートというようなジャズのイベントが開かれるようになりましたねぇ。
折からの枚方大菊人形展今年で終わりってのもあって、雨天にも関わらず枚方市駅周辺は大変なにぎわいよう。
車をとめて、てくてく歩いて会場となる浄念寺へ。ちょうどNさんの管犬楽団をやってたので、ほうほうと見る。

終わって、1時間ほどある休憩時間の間にセッティングしたり、裏で曲の相談したり、K浪さんにあいさつしたり(実は初対面)。
そのうちK子くんもやってきて、ステージの打ち合わせをしているうちに開始時間となる。

雨でいくつかの会場がとりやめになったのもあったのか、出てみるとえらい満員、K浪さん人気大!
予定通りの曲から始めるが、途中でスタンダードもいれたり、横道それてみたり。
歌がとても美味いのもあるし、声にいろんな表情があるのがとてもいいなーと思いながら、一緒に演奏。
それと、やたらとおばちゃん受け(^^;するキャラがあいまって、
会場は一体となって、ほんとええ感じに盛りあがったのでした。いやー、K浪さんやるねぇ。
予定を大きくオーバーしてやったけれど、全然短く感じたし、楽しかったぜい。

終わってからちょいとうだうだっとしてから、枚方を離れ梅田へ。
ちょうどカルロスさんが来ていて、熱帯のセッションがあるので。
しかも今日のゲストはフルートのDave Valentine。みなきゃそんそん。
新しくできた梅田のスカイビル近くのシャングリラというライブハウス、
普段は割とロック寄りのよう。赤い店内がなかなかいい雰囲気。

N澤くんもやってきて2人でみる。
最初にちょろっといつもの熱帯のセッションがあって(自分もやってる曲だから、なんか懐かしい感じ)、
デイブが登場。いやー、すごいなー。一気に雰囲気がラテンに変わった。すごく。
やっぱりリズムが全然違う感じがするし、普通のラテンジャズのセッションではなくて、
ほんまもんのラテンフレーバーを感じる。キューバいったときの感じを思い出す。
そのスピード感とグルーブにあんぐり。
フルートの技の数々も勉強できたし。いや、いいモン見たな。

終わってからK野さんほかメンバーのみなさんに挨拶して帰る。


2005/11/5
朝から明日のリハ。香里園へ。香里園といえばSeaPressにいくときしかきたことなかったのだが、
実はこの駅前Jazz関係のお店だけでも3つあったりするそうな。へー。

そのひとつのお店が事情あって借りられるらしく、そこでちょっとリハ。
明日は枚方宿ジャズストリートで、北浪さんとやることになってるのだ。
結構アレンジものばっかりで譜面は大変。全部やるのはだるいので、
肝心な曲、ちょいと難しい曲なんかにトライして譜面をさらっておく。不可解なコードついたやつもあるし、どうしよー。
でも、まぁ明日楽しめたらいいか。

お昼過ぎに終わって、そのまま俊徳道までいって、車をとりに。
ちょっとドキドキしたが無事脱出(^^;。ちょっと道も混んでいて、家につくのが遅くなる。
飯をくってからまたおでかけ、いつもの会員制スーパーへ。
そろそろクリスマス関係のものがでてるかなーと思い(欲しいクリスマス瓶のビールがあるのだ)。
が、まだだった。でもヒューガルデンのホワイトがあったのでごっそりいただく。あと数種類また試飲用に買う。

その後ショッピングモールにいっていろいろ物色するがあまり得るものなし。台所用にリサイクルボックス買う(ゴミ箱兼)。
見たい映画があったが、時間がいまいち合わず、おうちへ帰る。

2005/11/4
牧さんとDUO@俊徳道Crossroad

久しぶりのMさん。半年振りくらい?こないだキースのコンサートで会ったけれど。
ゆっくり店に集合して、どんな曲やるか相談して、本番をまつ。
ところがお客さんが全然来なくて(T_T)、ずっと待ちながら無駄話の数々を。
Mさんはなぜか僕の無駄話のへんなところでツボにはまることが多く、
今日もしょーもない話でまったりと盛り上がる。

やがてお客さんもやってきて、ようやくライブ開始。
今夜はきちっとしたフォームよりもよりフリーに近い感じでやってみた。
でも一人でやるのとは違ってなかなか難しい、全編それでいくというのは。
でもそれだけにチャレンジする甲斐があるというものだ。練習もしてみたいな。

というわけでちょっとフリーな感じな夜でした。
演奏が面白かったからか、終わってからもあーだこーだと話し込んでしまい、
車をパチンコ屋に停めていたのをすっかりわすれ、気づくと閉店してしまってて、
ぽつんと駐車場にとりのこされてしまった・・・・(T_T)。ごめんよー。

しかたなく電車で帰る。
こういうつまらないちょっとした失敗て、実は僕は大きくへこむのよね。
しょぼん。。。

2005/11/3
Jaye@梅田RAIN DOGS

JAYEさんのCDレコ発ライブとなる今日。
RAINDOGSに入ると僕が一番だった、めずらしい。
Yちゃんとうだうだする。そのうちメンバーもぞろぞろっと。
立ち位置決めて、セッティング。今日はステージの下手の前だわん。
今日初めてやる曲もおおく(こんなんばっかだ。リハなかったしなぁ)、
片っ端から片付けていく。やっぱUSH3人いると楽でいいな。

以前やった曲も思い出して、リハーサルは終了。本番までMこちゃんとうだうだする。
近所のバナナでF谷さん関係の発表会があったらしく、覗くと終わったところで、
M広とかTッキーがいたのでだらだらしゃべる。
時間も近づいたので再びRainDogsに戻る。久しぶりにMITCHも来ていた。
ずっとスケジュールあわなかったのだが、やっとこさ来月一緒にできるぜ、いえい。

で、本番。インストからはじまって、JAYEさん登場。
やっぱ存在感あるというか圧倒的。ふつふつと客席があったまる。
1ステージ目、2ステージ目とまたレアな曲ばっか。それはそれでかなり楽しいし、
僕らも勉強になるし、でもいい曲はいいのでやってておもろい。
最後まで盛り上がりきってライブは終了。楽しかった~。

終わってからJJrたちと子供遊びをしたり、うだうだしたり。
電車のあるうちに帰る。風邪は・・・昨日よりましみたい。

2005/11/2
Space Of V.I.P.@京都RAG

昼過ぎにRAGへ。ちょっと風邪気味になってきてるのでしんどい。
ゆっくり準備する。京都が寒くなくてよかった。
V.S.P.のリハをやって(何しろ今日が初参加なので・・)生徒さんのリハをやって、ふぅ。
どうも調子がでないので、ぐったりするが、それではいかんと、
近所にごはんを食べに行く。ちょっと力つけようとトンカツを(って最近いつも来てるような)。

もどって楽屋でうだうだ。そのうちライブがはじまり、OpeningActが出て、
んでわれわれ。最初はかなりJazzっぽい選曲で。テンポが結構難しい、キーも難しい。
なんとかごまかしごまかし・・・(^^;

んでからV.S.P.。SOUL FEVERでやってる曲とか知ってる曲もあるので、それは大丈夫なのだけれど、
初めての曲はちょち緊張したりして。でも曲自体が楽しいのでそれはまぁ大丈夫かと。
いいバラードとかもあったりして、SOUL FEVERなみに盛り上がったりして。

終わってちょっとだけうだっとしてから帰る。
帰りの電車がつらい、ぞくぞくする。ちょっと呑んだのが良くなかったか・・・。

2005/11/1
奏詩音@RUGTIME大阪

久しぶりにN秀さんとSさんと。
このRUGTIME大阪が三寺に移ってから初めて訪れる。というか前のDONSHOP後にもいったことないのだが。
すごい広くてびっくり。
久しぶりなのでチェックを兼ねてリハを少し。
前から譜面とか使ってなかったのでだいぶ忘れてる。

で、本番。
N秀さんの曲やSさんの持ちネタ、スタンダードなんかを交えながらの3ステージ。
なかなかスカスカ感満点で楽しい。リスキーな演奏は集中力もでておもろい。

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