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2007-09

きくち正太 – おせん 13

大好きなまんが♪連載ペースが遅いので新刊がいつでるかまったく知らなくて、ずいぶん前(といっても6月)に出てたのをやっとこさ読んだ。

今回も粋だわ。

このまんがが好きなのは、主人公おせんがとっても魅力的なのは当たり前として(かなり好み♪)、あたいたちが忘れていってしまってる大事な日本の美しさ、美意識、粋、そして食べ物などなど、それらがさらっと、説教臭くなく描かれているから、だと思う。

今回はジゴロ(笑)陶芸家の一言
「焼きもんも人間(ひと)も一緒でな、外っ側じゃなくて容(なかみ)を拵(こさ)えるもんでな・・・・」
に、じーん。

講談社 2007

おせん(13)

おせん(13) – Amazon

モーツァルトとクジラ

アスペルガー症候群や自閉症をもつカップルを描いた映画。個人的にはこういうたぐいのものは不得意で、えてして見ないようにしてしまったり(実際の生活でもそうだ)意識の外においだしてしまったりしてるのが事実。でもこれは本当はだめなことだとわかっているのだが。偏見などを生む温床になってしまう。でもなかなか理解しがたい世界。

もしこの映画が単純に社会的なことばかりを描く映画だったらきっと見続けられなかっただろうけれど、この映画の場合、あるカップルの恋愛模様を中心に描くことで、こういう人々がどういうふうに感じてどういう風に行動したりするのか?という一面をやわらかくわかりやすく見せてくれる。しかも、あーよかったね!的な恋愛映画でなく、そういう性質のために苦悩したりうまく言えなかったり、紆余曲折してしまい、うまく恋愛できない。その姿を通して、彼らがどういう人間たちなのか、というのを見せてくれる。実際あたいたちと何も変わらない。

この映画がきっかけとなって、自分のなかにある隠れている偏見たちが減らすことができたら、と思う。

ハンニバル・ライジング

その昔の昔、羊達の沈黙を見て、めちゃくちゃ精神的に怖い映画やなーと思い、その次作ハンニバルを見て、なんて気色わるいんや、おえー、と思った。両方ともやはりアンソニー・ホプキンス演じるレクター教授のキャラクターがめちゃくちゃ立ってて、あの凄まじさに負うところがおおきいと思う。

で、そのレクターの青春時代、なぜレクターがレクターになったのか?をひもとくエピソードがこの作品だが、やたらと美しい東洋美人の叔母に目を奪われるばかりで、肝心の主人公のキャラが薄い。少しおかしげな雰囲気は漂わせるけれど、やはりあの心底怖い感じには到底およばない。

幼少時代のトラウマになる出来事を中心に描くことで、彼の生い立ち、そのなりゆきを知ることはできるが、やはり、あそこまで凄まじいキャラにどうして成り得たのか?というのはあまり伝わってこないのが残念、どっちかいうといいひとにも見えるし。そういうとこじゃないと思うのよね、このシリーズの核は。

シャーロットのおくりもの

これってもともとアニメとかあってんなぁ、知らなかった。かわいい子豚ちゃんが出てくるので、昔あった「ベイブ」の続編かと思ってたけれど、それも違った(笑)

なんでもない子豚ちゃんを、ソーセージにしないがために、納屋に住む動物たちが協力して、彼を助ける物語。同じ納屋に住むシャーロットというクモが大活躍する。

このクモがその巣にいろんな英単語を描くのだが、どうも英語圏じゃない人間にはいまいちその単語がどんな意味をもってるのか把握しづらく(もちろん字幕はあるが、それでもピンとはこない)、なぜ子豚ちゃんが助けられたのか、真意はつたわらないのが、残念。英語わかったら楽しいのになぁ、きっと。

ブロークンフラワーズ

ふと届いた差出人不明のピンク色の紙の手紙から、その昔モテる男だった男が昔の恋人達を訪ねあるく。

全体的に物静かで台詞もおおくなく、ましてや物語を無理に盛り上げたりするBGMもなく、まるでモノクロの日本映画のように淡々とすすむ映像がいい。今の恋人に出て行ってしまわれ、やる気も何もない男が昔の恋人にあうにつれ少し元気になってみたり、その昔の恋人達がそれぞれに魅力的で、それぞれにやはり昔の恋人になにがしかの未練のようなものをもっている(それが普通なのか?)のを、実に微妙なトーンでそれぞれの俳優達が演じているのも好感。

結局具体的な結論はなにもでないし、これといった起承転結もないし、盛り上がったり盛り下がったりもしない、そんな語り口が好きな人にはとてもいい映画じゃないかなぁ。ストーリー性が欲しい人には無理かも。

たぶん、こんなもんなのよ。生きていくことなんて。映画だから映画のように話が転んだり、なにとなにかがつながったり、ハッピーエンドだったりその逆だったり。でも、普通はそんなことないよな。それがあたりまえ。その当たり前を当たり前に描ききった監督は偉い。

全体をアンニュイに包み込む、エチオピアンのジャズがいい味を添えている。好き。

オーシャンズ13

このシリーズの中ではいちばん落ち着いてる感じがした。こんかいも大胆な泥棒物語で楽しい。もうちょい長くして泥棒のプロセスを細かく描写してほしかった気もするけれど、テンポよく進んでたので、まぁそれはいいのかもー。

アル・パチーノかっこいい、おっさんなったぁ。ガルシア太り過ぎ!(笑)。今回はクルーニーのほうがかっこ良かったなー。

ちゅうかこの映画をみると、自分も金持ちになったような気分になってしまう。ファッションもシチュエーションもどれもさりげなく高級感漂ってるので、いやみなくかっこよくていい。自分もオーシャンズの仲間になったような気分にしてくれるのがたのしい。もしかすると映像の視点がうまく主観的になるようにしてあるのかなー。なんせ自然に観れるのがいい。

SOFTBANKの影響か、ピッ君がやたらとケータイで話まくってたのが気になった(笑)

アメリカ 2007
2007/8/10 公開

16ブロック

ブルース・ウィルスが扮する老刑事が組織内の不正にたちむかうストーリー。「ダイハード」のイメージがあるので、激しいアクションとかあんのかなーと思ったけれど、渋い感じがずーっとつづくえぇ感じの映画。

実際こんなことは多いんかなー。腐ってるのー。

デビット・モースを見たのはたぶん「ダンサー・イン・ザ・ダーク」以来のような気がするが、今回も悪い奴だった。ちゅーかクリントンに似てるよなー、とかそんなこと思ってしまう。

(旧)2007.9月の日記

  • 2007-09-01 (土)
  • Blog

2007/9/30
帰ってから速攻寝たけれど、あんまし眠れず。
起きてとっとと用意して出かける。

謹製ろまんてぃか@桜川Flamingo the Arusha

いよいよ芝居の日。
まだ体と頭は起きていないが、
みなさんに挨拶して、
到着して荷物をひろげて(衣装を並べたりね)準備。
舞台の準備が整ったら、位置あわせして、ゲネ。
もうすっかり覚えてはいるけれど、
やっぱり本番の舞台はぜんぜん違う感じ。
自分の歩く感じをたしかめたり、
ダメだしくらったり。

そうこういっているうちに昼公演の時間。
お客さんが次々と到着する中
(雨なのに開場前から並んでくださってたそう)、
こっちの緊張も高まるし、舞台裏・楽屋も凄い状況に(笑)。

で、舞台が始まる!

のっけからろまんてぃか4人のハードなダンスで幕開け!
息つくまもなくオープニング。そして姫登場・・・・。
なれたお客さんも初めてのお客さんもあっけ・・。すごいなぁ。

僕の出番はぽっぽっぽっと細切れにあるので、
全部着替えが伴うけれども楽屋にもどったりする余裕もあるので、
比較的楽なんだけれど、やっぱり一回目は出ハケ緊張する。
タイミング間違ったらえらいことなるからなぁ。

出て、ちょっとした芝居があったら、
すぐに僕自身のフツーのしゃべりのコーナーがあるので、
普通なら緊張するのだが、このコーナーで自分の緊張をほぐす(笑)。
それでもガチガチ、噛むわ、早口だわ、だめだなー。
でも、その続きのキャシー先生がでてくるあたりからは、
たまんなく面白いので、出演していながら観客のような視点になってしまいそうで、
こわいこわい(^^ゞ。

さらに後半の台詞いうてるところでは、
絶妙の間合いで客席から合いの手はいって、
笑ってしもたし(笑)。参りました。

その後も流れでノリで。
舞台袖はほんと戦場のよう。目の焦点をあわさないように(^^ゞ。
楽屋でモニタみてるだけでも芝居はかなりおもしろいし。
僕も緊張のなかちゃんとできてるんだかできてないんだか。
でもさすがに楽器吹くシーンは慣れた、というか、
安心できる(自分的にね)ものだったけれど。ふぅ。

そのまま芝居(コント?)はつづき、
ダンスもりだくさん、歌もたくさん、ゲストダンサーもすばらしく、
衣装の早がわりも見事きまり、ほんと見ててあきないステージ。
こういうショー、ほんといいよな。僕もやりたいし、見てみたいものそのものだわ。

・・・・んでんで、
感動のエンディング。いやー、ほんとみんなすごいわ。
とくにろまんてぃかの4人はほんとすごいとおもう、
その情熱も舞台の上の姿も、んで体力も!

そんなこんなで(笑)お昼は終了。
しばし休憩して、夜の部に備える。

夜の部もおかげさまで満員。2回とも見る人もちらほら。
少し緊張はほどけたけれど、
それよりももっと自分的によくしようとお昼よりも集中集中と。
しかし、それがよかったのかよくなかったのか、
肝心の最初の出をとちったのかも・・・いまだにわからない。
ある台詞きっかけででるのだが・・・集中のあまり落としてしまった?!?!すすす・・いませ・・・?

しかも出てったとき、視界の隅に見覚えのある姿が・・・。
えーーーー、Mコチャン来てるやん!やりにくうぅぅ~(笑)
おまけにうれしそーにレイまでかけにくるしー。どういうことだぁ?!

アチャーという思いと、想定外の展開(笑)に、
その後引っ込んでからもしばらく立ち直れない(^^ゞ。
でもそれはいかんと奮い直してその後に臨んだ。どうだったかな?

で、またまた感動のフィナーレ。
ほんとろまんてぃかさんたちの気合と体力には感服。
すばらしすぎ。舞台もすばらしすぎ。何もかもすごすぎ。
感心しっぱなし。

ほんとお疲れ様でした。

その後、嵐のように片付けて打ち上げへ。
途中からMこちゃんも合流して(なんでや!?)。
へとへとなので帰りたくもあったが、
でもやっぱりお疲れさんなので、そのまま最後まで。
飲み屋がはけてからは、なぜかカラオケ屋に(何年ぶりだか!)。
みんな沈没していくなか、なぜか元気に僕とMこちゃんのデュエットがつづいたという、
ああオソロシや(笑)。

ほんとおつかれさまでした。
DVD楽しみだわん♪

2007/9/29
JAPONISMO@金沢KENTO’S

午前中にF士くんに迎えにきてもらってKぬちゃんと3人で一路金沢へ。
そんなに遠くはないのだが、
それでも4時間ぐらいはかかるだろうということで、
ま、ちょいと早めに出発。
途中特に混むこともなく、名神から北陸道に入ったあたりで、
Y田さんやTちゃん号と合流。3台で金沢を目指す。

北陸道通るの何年ぶりかなぁ?
10年ぶりぐらいちゃうかなぁ?
前に富山行って以来かなぁ?
普段走らない道を走るのはなんだか楽しい。
福井をひた走って日本海見えたときは、ちょぴっとうれしかった。
その後金沢西ICを降り、金沢市内へ。
もうだいぶ前に来て以来なので、ちっとも憶えてないのだった。

お店は町の中心地近く(だと思う)。
まずは宿にチェックインし(といいつつ、僕は日帰り(:_;)なのでしない)
その後店に荷物を搬入したらいったん解散。

暇なので、ちょっと散歩しようと、
Tちゃん、Kちゃん、F士くんの4人で街をぶらぶら。
兼六園のほうへいってみようとぶらぶら。
ちょっと肌寒いが、それがまたちょうどぐらいの感じかな。


兼六園

そのうち兼六園横に到着したので、
まだちょっと時間があったので、せっかくだから
(って今度いつ金沢これるかなんて、わかんないもん)
というので、少しだけ兼六園の中に入る。
有名な灯篭のところとかにもいったりして(^^ゞ
しかし観光客がアジア圏の人おおいことおおいこと。
びっくり。日本語話す人あんましおらんもんなぁ。
えらい時代になったよなぁ。

その後また別ルートでてくてく歩いて宿まで戻り、
時間もちょうどよく、そのまま店へ。
今日の場所はいわゆるKENTO’S。
いまは営業やめたらしいのだけれど、
中はばりばり50年代風。
ここでサルサってのもなかなか面白いねぇ。

結構苦労してセッティングして、
リハをちゃちゃっとやったらあとは本番まち。
時間あったのでまた街をぐるっと回って、
目に付いたラーメン屋さんでごはん。うまかった。

戻るとDJさんが盛り上げてくれてて、
店内はサルサ一色の感じ。ライブもやりやすいというもの。

金沢のサルサファンはとっても熱心で、
すごい踊りたくてきてるひとばっかりだったので、
ライブ始まったらみんなわーっと踊ってくれたので、
やってるほうもすごい楽しい。

間の時間にはダンサーのショーケースもあり、
これまた盛り上がりに一役買ってくれて、
後半戦もひきつづきいい感じで盛り上がって、
盛況のうちにライブは終了。
こんな感じだったらいつも楽しいなー。
やっぱり踊りに餓えてるところはすごいなぁー。

終わってからイベントの終了をまってささっと片付ける。
明日が明日なだけにねぇ。。。。。
お疲れさん!も早々に帰途へつく。
明日があるので、後部座席でうとうと。
ほんとごめんなー、F士くん。

朝にはならなかったが、夜明け前に帰宅。
とにかく寝なきゃ!!!

2007/9/28
のろのろっとチェックアウト時間ぐらいに宿から出る。
しかし昨晩メンバーの一部はあれからずるずる飲んで街を徘徊とかしてたらしく、
みんなお疲れ顔(笑)

PAのA山くんは朝早々に帰ったらしい。
魔Hも昼ごろに出るということで先に帰ってしまった。
なので残りのメンバーで近所でご飯たべてから、ぼっちら出発。
またMの車にお世話になる。

しかしくっちゃべってたのが災いしたのか、
東名阪から大阪方面いくのを逃してしまい、
気づくと伊勢手前じゃん!(:_;)
慌てて戻るが、今度は名阪国道がえら混みでのろのろのろのろ。
ま、用事ないからかまわないんだけれどなー。

結局夕方ごろに香芝で落ち合って、
そこで解散。梅田まで送ってもらって、電車で帰宅。
あー、疲れた。自動車移動はやっぱ腰にくるなぁ・・・・。

2007/9/27
The Miceteeth@名古屋アポロシアター

お昼前にあつまってご飯を食べて出発。
最近みんなの集合がわりときちっとしてて珍しい感じ。
2台に便乗して一路名古屋へ。
遠いわけじゃないけれど、なんとなく近くはないのよねぇ。
あまり急ぐほどでもなく、
車中でいろいろ下らん話をMと魔Hとしゃべりながら。

んで、入り時間ぐらいに到着。
機材を下ろして、さっそくサウンドチェックにリハーサル。
今日は出演が最後なので、リハは最初なのだ。
練習はみっちりやったので、
とにかくいい音がでるようにステージ上を調整してもらって終了。

宿に戻って、ほっと一息。
近所のあんかけスパ屋さんにいってご飯をたべ(うまかった)、
また宿に戻って一眠り。眠いんだもん。
結局あんまり眠れなかったが<野球観てたし(笑)

アポロシアターに戻ると、
ポメラニアンズが終わって、ScoobieDoの出番のとこだった。
店の中で聞くほど元気なかったので、
舞台袖から眺める。
相変わらずよくまとまっててよく練習しててウマくてかっこいい。
ここまで徹底してできるなーと感心。
ボーカルの人、キャラ出来上がってるもんなー。
ちゅうか、なんであんなけ早口でMCして噛まないんやろ?

で、われらの出番。
今日は新曲をどどっとやる
(ツアーまであんまりライブもないし、やっぱ実地訓練しないとねー)
ので、なんだかいつになく緊張してステージに上がったが、
レモンから始まると、そんな緊張もどっかいって、
楽しむことばかり。
でもやっぱり新曲はうまくいくかどうか緊張したけれどなー。

お客さんもまだアルバムでてないから、
初めて聴く曲がおおかったとおもうけれど、
そんなこと関係なく喜んできいてもらえたみたいでよかった。
やってるほうも聞いてるほうもドキドキってのも、楽しいけれどなー。

結局アンコール2曲まで含めてステージ終了。
やっぱりみんなも緊張してたようで、ほっと一息という感じ。
でもいいステージできたという実感あって、
みんなの顔がうれしそうで、うれしかった♪

そのままぼちぼちっと片付けて、
近所でオールアバウトスカパフォーマーズの方々と一緒に中華屋で打ち上げ。
これがまた安くてウマいいい店で、
あれやこれやとよーーーーさん頼んでわいわい。
話も弾んでめちゃ楽しかった。

あー、疲れた。お疲れ様!

2007/9/26
昼から明日のMTのライブの練習。
いったんアジトがなくなってしまったので、
今日はたまにつかわせてもらってるスタジオにて。
ここは家族でやってるからいつものんびりできていい。

ゆるっと集まってミーティングして、
どんなステージにするか決める。
ツアーもあるから新曲もどんどんやっていこうと
(しかし全部やるのはかなり大変になりそうだわ)。
みっちり?4時間ほど練習。うん、いい感じよ!

そのあとつぎのリハまでくっちゃべったり、
魔Hと遊んだり、ご飯たべたりしながら時間をつぶし、
夜、Japonismoのリハ。
なぜか関係ない魔Hも強制的に参加させられ、
しかも今日はメインボーカルいないので、
その代役をやらされ(曲しらんちゅーのに(笑))、
えらい目にあってたが、それが笑えるのだった。
こっちも2時間みっちり練習。

さすがにくたびれた。
が、いつものごとく練習おわってから、
親子とだらだらしゃべってしまい、かえったのは真夜中だった。
明日名古屋やのにーーー(ToT)

2007/9/25
オフ。ちょっと風邪気味か?ちょっとふらふら。
出かけたりしたいが、がまんして家でおとなしく。

2007/9/24
夕方から芝居の稽古。通し稽古を。
僕は参加できるのが今日で最後。
台詞や流れはもう大丈夫だけれど、
あとは演技というか顔というか(笑)難しいなー。

通してみたのは初めてだけれど、
こりゃ大変だわ。ろまんてぃかって体力いるのう。

週末が楽しみ!!!


2007/9/23
夕方から大阪は桜ノ宮付近へ。
友人Nくんの結婚式のため。
いままでいろんな結婚式(披露宴)に出席してきたけれど、
野外ってのは始めて!野外よ、野外!雨降ったらどないすんねん(笑)。
川沿いに市が開放している藤田邸後の公園があり、それを借り切っての宴。

どこかからか宴会道具一式(テーブルから高砂からステージまで)持ってきてたのは圧巻。
緑のじゅうたんの上にこういう場が形作られるって、
皇族とかそんなんのなんかでしか見たことがない。

久しぶりに集まるNO_QUARTER.
譜面の確認とかやったり、合間に集合写真撮ったり、サウンドチェックやったりしてるうちに開宴。
いろんな方面の人が集まった大勢での宴。
でも形式ばってなくて、手作り感のある、ざっくばらんな素敵な宴。
ええわぁ。天気ももったし、ちょうどよい季節。
暗くなって料理なに食べてるかわかりにくかったのが残念だけれど(^^ゞ。

NO_QUARTER.の演奏も練習した甲斐あり。
やりにくいといやーやりにくかったけれど、楽しかったし。
最後の挨拶も両親さんんもみんな素敵でいい宴だった。

一度帰宅。ふぅ、と一息ついて、次の準備。

日が変わってから再び大阪へ。
USH3@西天満OnAndOn

今日はいつも一緒にやってくれている
(というかUSHをとても気に入ってくれて呼んでくれる)
DJ KENT氏の久しぶりのイベント『KENT NIGHT』。
さすがというべきか、もう深夜なのに店は人で熱気ムンムン。

準備をして、ちょっと押してステージへ。
フロアも満員で、きょうはちょちアゲアゲで作ってきたオケもいい感じ。
30分のステージなんかあっという間だけれど、
僕らも楽しめたし、お客さんも楽しんでくれたかな?

終わってからクールダウンして、
ちょうど始まった友人DJ HIYOCOのプレイを堪能。かっこいい曲おおいなー。
ほんとこういうイベント来ると思うけれど、
まだまだ世の中にはいい曲かっこいい曲よーけあるわ。
現場にいないとわかんないなー。

帰宅したらすっかり朝。あぁしんど。

2007/9/22
夜、BLAST!を観にいく。
昨年のはちょっといまいちだったのだが、
今年はパーカッションに石川くんが帰ってきてるので、これは見たい、ということで。
今年も会場は厚生年金だったのだが・・・・、
ぎりぎりになって会場にはいったのだが、ありゃー、半分ぐらいしかはいってないやん!
うーん、問題ねー。

で、ステージだけれど、
やっぱり打楽器が多いほうがいいなー。
管楽器も金管だけのほうがいいなー。
ステージングは相変わらずかっこいいし
(ようあんなけ動いてふけるなーとひたすら感心)、
ラッパのメイン、RAPA氏は相変わらずすごいし。
でも何よりもやっぱり石川君がかっこよかった。

音楽はテクニックじゃないけれど、
最高のテクニックというものはそれだけで人を魅了できるな。
すばらしいテクニックがあるから、楽しく見せたり、
おちょけたり、そういうのが生きる。
当たり前のことだけれど、久々に実感した。
いやー、いいもん見た!
スネアが並んで叩くのも鳥肌ものだったし!

2007/9/21
E.D.F.@桃谷M’sHall

久しぶりにメンバー全員揃ってのライブ。
S水さんも無事カナダから帰ってきたので、
その話を聞きながらののんびりしたライブ。
しかしS水さん、最近じはある常連連中がいると、
おもろいこといわなあかんと思いすぎておかしくなるのが、面白い(笑)。

新しいアルバムはまだ間に合わず、いつできるのかなー?
今日ものんびりしたいいライブだった。
やっぱりM’sはやりやすい音だわ。
楽器も帰ってきて、ちょっとギュッした演奏できてよかった。

2007/9/20
しげのゆうこ(Vo)@梅田Mr.Kelly’s

関西出身でいまは関東でばりばりやってはるひとだそう。初顔合わせ。
結構ゆっくりお店にあつまって、ちょっとだけややこしい曲をチェックして、
あとは口頭で。久しぶりに譜面まみれだわん。

で、本番。
楽器がまだ戻ってきてないので、
少し慣れたとはいえ、やはり勝手が違って吹きにくい、
というか完全にコントロールできない。
それでもやりたいことやろうとするので、
自分の体と楽器の間のギャップに苦しむ。
楽器って難しいな、練習より、なれることやなー、当たり前だが。
そうするとピアニストってすごいな。

で、ライブのほうは、
しげのさんのぐっとくるけどしつこくない、
絶妙な歌がとんとんと調子よく進む感じ。
弾き語りもピアノも達者ですばらしい。

大阪とか関西ってやたらとしつこいのが多いけれど、
関西人にも受ける感じですっとしてるしげのさん、なるほどなー。
ライブには昔からの知り合いやなんだかんだといっぱいお客さん来て、
とてもにぎやかで楽しかった。

2007/9/19
MITCH@梅田ニューサントリー5

わりと遅い目にお店にはいって、
うだっとしたらすぐにライブ開始。
楽器が違うのが不安。
ライブ始まってみるとわかるのだけれど、
吹きやすいけれど、やっぱりなじまない感じ。
でも、まぁ、見てるほうにはわかんないかもなー(笑)。

今日もいつものように楽しい。
MITCHのライブはいつも元気をもらえる。
それと、やっぱりこの時代の曲はいい。
音楽の意味がよくわかるような気がする。
それにうまくなじむにはまだ時間がかかるけれど。

2007/9/18
昼過ぎに天王寺へ。
久しぶりにMTのみんなと会う、ミーティング。
アジトがいったんなくなってしまったので、
そのへんのファミレスで。
今後のことや、目先の練習のことなんぞを。


いい眺め~~♪

夕方甲子園へ。
今期2度目の観戦、しかも阪神巨人戦、
しかもグリーンシート、いってみてびっくり。
ちょうど試合開始直後に到着。

試合はシーソーゲーム。
ペナントレースの大詰めにきての首位混戦。
近くだからわかるけれど、選手はみなだいぶへとへと。
それを気力でのりきっていってる気迫がつたわってくる。
突き放しては追いつかれ、
突き放しては追いつかれ・・・の繰り返しで、
みてるこっちには心臓に悪い(笑)。

しかし最後はなんとか逃げ切り。
勝った勝った!わーーい!!(^_^)
いやー、最近TV見てもラジオ聞いても負けるので、
見にきたらどうなるか心配してたけれど、
よかったよかった。がんばれ!タイガース!

2007/9/17
夕方からお芝居の稽古に。
しかし旭区いうところは道がややこしい(:_;)。
最初に行き先の目測誤ったのもあるけれど、
近所にいってからも、一通ばかりでちっとも着かない。
もうつくよーいうてから30分もかかり、
えらい遅刻してしまった、すいません、皆さん。

今日はダンサーさんも一緒に。
からみの部分や、とりあいの部分。
また芝居も一通りやってもらう。
もう台本は覚えたから、あとは演技になじむだけなのよね。

そこでの練習終えた後も、別のスタジオに移動して居残り。
あらたなギャグ(?)も増え、こりゃますます大変だわい。
でもろまんてぃかのみなさんはもっと大変。
でもその分こりゃーオモロイステージになるわん。


2007/9/16
Japonismo@心斎橋ClubCamon

ちょっと早めにはいってリハーサル。
全曲リハーサルするのは結構大変だ。
まぁ今日の場合は特に新しい曲もないので大丈夫だが。

今日はなにか別のサルサ系イベントと重なったかなんかで、
集客が心配されたけれど、始まってみると、
まぁまぁ人も集まり、形になったのでよかったよかった。

演奏はまぁそこそこだが、
いま楽器を修理に出しているので、
久しぶりに20代のときに吹いてた楽器を出してきてやってるのだが、
同じシリーズの楽器とはいえ、やっぱりぜんぜん違う。
体に手になじんでない感が。
ま、ふけるのは吹けるけれど、自由度低いよう(:_;)。

2007/9/15
オフ。梅田に出る。久しぶりに服とか見たりする。
ほしいもんよーけあるわー。

2007/9/14
珍しく早起きして準備してすぐに出る。
今日は某ホテルでの仕事。
前にも来たことある大宴会場で。
なにやるがぜんぜん知らずに来たのだが、
今日は50年代POPやらシャンソンやら、だそう、ひえー。

設営が終わったらさっそくリハーサル。
幸い知ってる曲ばっかり、ふぅ。
シャンソンは初めて。有名どころの曲ばかりでうれしい。
歌のおねーさんもそれっぽくてすごくいい。

程なくして開場してパーティーが始まる。
どうやらなにかの企業か組織の集まりのよう。
ちょっと裕福そうな奥様方ばかり。なんやろ?

そのうち出番がきたのだが、
シャンソンは歌うわ、ビートの利いた曲は踊るわ。
おばさまパワー炸裂。ステージの上り放題やったし(^^ゞ
なんか圧倒されてしまった。ふう。

終わって帰る足で三宮のT見さんとこに赴き、
楽器の修理を頼む。もう限界やわ。
長い間オーバーホールもしてないので。
しかし時間と金もかかることだし、
一度オーバーホールすると、またなじむのに時間がかかるのもあるから、
片手分だけ総入れ替えする方向で。

無理いうてごめんよー>T見さん!

2007/9/13
箕作~武井DUO@俊徳道Crossroad

このところほんとやる機会が増えたK作氏。
なんか気が合うのよね、気も、音楽の感じも。
2人して不思議やなーと言ってるのだけれど、
なにか共通してるものがあるんやろなー。音楽的なバックグラウンドとか。
育った土地柄とか(ぜんぜん違うはずなんだが)。

ま、そんなで、今日もまったくなんの打ち合わせもせず演奏。
ま、とくに突飛な曲はやらないという前提で、
前半は僕が勝手に出て、勝手に曲を指定してそのまま演奏するというスタイル。
K作くんは何がでてくるか想像してあわせたり、あわせなかったり。
曲がわかっても、違う曲になってしまってもいいと思う。
その場でそのときでてくる音と流れが大事だから。

後半はその逆で。
しかし最初に僕がひそかに「あの曲やりたいなー」
と思ってたら、その曲をK作くんがはじめたのには驚いた、
というか、気色悪ー!前にもおんなじようなことあってんけれど。
通じ合ってる?(笑)

その後ももう成り行き任せで。
やっぱり自然とこうやるのが一番好き、
というか、この2人ならこれでいいと思う。

最後には遊びにきてくれてたTK女史も入ってもらってセッション。
あー、楽しかった!!


2007/9/12
昼からUSHのリハ、というか練習。
GのT間さんが筋肉痛?で欠席(笑)。
まだ新しいネタは考え付いてない(というか次のライブ決まってない)
けれど、バンドとして必要な練習を。
やっぱ踊れる音楽にはアレが必要よね。

終わってからスタジオにのこってSみんからの頼まれごとを。
もうだいぶ長い間ほったらかしなので。
必要なものが準備できてから、それらでMIXまで。
まぁ、こんなもんかなー。

2007/9/11
今日も昼からこのところのお気に入りの場所で練習。
ほんま練習してなかったので、体がさびついてる。
手うごかへんもん(:_;)

夜、出かけるころになって大雨。
今年はとくに雨がおかしいなぁ。
ほんと熱帯の気候のよう。こわい。

2回目となるお芝居の稽古。
今日は短い時間だったけれど2度ほど通してもらった。
やっぱり長い台詞は不得意だわ。
流れはだいたいわかったけれどー。こっからね。

2007/9/10
午後から練習に。練習っていうても遊んでるだけなのだが。
自分の様子をケータイで撮ってみたり(笑)。
しかしすっかり秋、秋晴れの天気になってきたな。
少し寂しい気分。

2007/9/9
やっとこさ芝居の練習に顔を出す。
ちゅうか本番今月末なんですけれど、大丈夫?僕(^^ゞ。
今回は”謹製ろまんてぃか”さんの「ろまんてぃっく DE ないとぉ Vol.4」に出演なのだ。

最初オファーあったときは幕間で演奏ちょこっとして、
という感じだったのだけれど、台本来て見てみたら、えらい台詞おますがな~~。
ま、今年頭の芝居のようにやたらと難しいのはないのだが、
また緊張しますがなー、もう。でもやってみたいのよね。

ロクに練習もせず稽古場へ顔を出す。
というか最初場所思いっきり間違っていったし。慣れません。
しかも予定よりだいぶ早くついてしまった(遅れたと焦ってたのに)。
おかげでろまんてぃかさんたちのダンスの練習を眺めることもでき、
流れも、どんな感じになるのかも、なーんとなく分かったのでよかったよかった。

演奏の部分と芝居、ダンサー、の入れ替えのとことかを練習し、
その後は芝居の流れを台本見ながら追っかけさせてもらう。
ふむふむなるほどー、こりゃオモロいな。
というか、全編にわたって笑いどころ満載なので、
やりながら笑ってしまわないかが心配(^^ゞわはは。

台詞はまだぜーーーんぜん頭にはいってないけれど、
自分が何を求められてる(オーバー?)のかはわかった。
こりゃ楽しみだわん。

2007/9/8
SAMMY(Vo)@宝塚Sarah’s Count

結構遅い目にあつまって準備だけして、
あとはその場で相談。今日は慣れたメンバーだから楽だわん。
Sさんがぎりぎりにやってきてひやひやしたけれど、
演奏にはまったく差し障りなし。

しかしなんかこのお店でやるのってちょっと緊張するというか、
うまいことMCできないので、
Sさんいてくれるとめちゃ助かるのだなー。
今日は短い時間だったけれど、精一杯できてよかった。

終わってからCornerPocketに顔を出す。
ライブの日はやってるという話をきいたので、
Ka-chanにも会いたいし。
みんな元気そうでよかった。
金~月はライブでなくても通常営業もしてるそうです。
よかった、いこっと♪やっぱいい音聞きたい。

2007/9/7
ガタガタになってきてる楽器をT見さんにみてもらいにいく。
応急処置してやればなんとかはなるんだけれど、
やっぱり根本的に直さないとなぁ。
もう前にオーバーホールしてからも随分たつし。
しかしだいぶ今の楽器に慣れてしまったので、
もう一本あるやつに持ち代えるのも結構しんどいのだ。
あとは時間とお金かー、うーーーん、悩むなぁ。

夕方から楽器を2本持って吹き比べにいってみる。
久しぶりにもう一本のテナーだしてみるが、
あー、ちゃんとしてる楽器って吹きやすい!!(当たり前(^^ゞ)
でもやっぱり手になじまないんだよなー。悩むなぁ。

2007/9/6
ストリートの予定だったが、台風が近づいていてどうなるかわかんなかったので中止。
ちぇ、残念(:_;)

2007/9/5
ヒロ野口(Tp)Pacific Bridge@姫路ライラ

久しぶりに姫路駅についてみたら駅があたらしくなっててびっくり、ひえー。
間違えたかと思ったがな。
しかしそんなぴかぴかな駅を降りてみれば、見慣れた町並み、ほっとする。
ちょっと腹ごしらえしてからお店へ。
いつものことだけれど、ここは始まるのも何もかもが遅め(笑)。
それでも今日は早い目からライブ開始
(前回だったか9時回ってからはじめたら、終わったら次の日なってたもん)

昨日の今日なので、スムーズな感じで。
不必要な部分がちゃんとカットされた感じで、
でもスカッとしすぎるわけでもなく、バランスいい演奏でよかったと思う。
んで何よりも、このお店ライラはお客さんが元気だから、
演奏者もパワーがもらえ、それをまた与え、するわけだから、
自然といいライブ環境になって、楽しい演奏になると思うのだな。
今日もそんな感じだった。いいライブさせてもらえてうれしい。

終わってから少しうだうだっとして、
I田さんにつれて帰ってもらう。車だと近いなー。

2007/9/4
ヒロ野口(Tp)Pacific Bridge@京都RAG

このバンドも久しぶりだがRAGめちゃ久しぶり。
もしかして今年初めて????うーん、憶えてない。
メンバーがゆっくり集合だったので、
到着してたN川さんのベースを触らせてもらう、ベース楽しい。
でもすぐ水ぶくれできちゃう(:_;)

集まったところでリハ。
久しぶりの曲やらいろいろ。新曲はなし。
PAつかってやるJAZZ系のものって久しぶりなので、
なんだか感覚が狂う。
ほんと管楽器とかって自分に聴こえる音と自分の身体感覚が一致しないと、
へんな感じになってしまう。PA不得意なり。
とりあえず曲の確認ができたらリハ終わり。

ご飯食べにいったり、ぼーっとしたりしてから、本番。

HN氏のラッパはほんと深い音色やなーと思う。
とくに(必要に応じて変えてるらしい)バラードとかやるときに、
Fgh用の深いマッピつかったら、ほんと艶のあるいい音がでるなーと。
こういう音、ほかのラッパ吹きでは聞いたことない。

またI田さん、N川さん、Tっちゃんのトリオが、
いつもそうだけれど、すばらしすぎて、僕はなんもやることなし(笑)
とにかくいい音楽になるように、と、いろいろ。
ま、久しぶりなのもあってちょいとうまく噛み合わないとこもあったが、
まぁこんなもんかなー。気持ちよくできたとこもあったし。

明日もあるし!

2007/9/3
藤井さと子OrchKOBE@三宮BigApple

久しぶりのこのオーケストラ。
今日は新曲もあるのでちょっと早めに集合し(遅刻した)リハ。
なんでも先日40.9℃を観測した記念?の曲だそうで、
4部構成からなる大曲、これ一曲で1ステージいくみたい、ひえー。
ま、そんな曲練習したり、前ぜんぜんでけへんかった曲にトライしたり。
なんか今日も楽しみよ。

で、本番。バンドも大勢だが、うれしいことにお客さんも大勢来てくれて、
にぎやかな中でのライブ。
なんかF井さんに指揮されると思いっきりやってしまうのよね。
今日も制限なしで思いっきり吹きちぎってしまいました。
でもそれが無性に楽しいのだな。制限なしってなかなかできないので。

大曲のほうはほんと50分に迫る勢いの長さ。
またそれが大半インプロで構成されているのにもかかわらず、
飽きないし緊張感が保ち続けられるのも、
ま、初演ということもあるけれど、メンバーの集中力の賜物か。
いい演奏だった。

2007/9/2
映画「オーシャンズ13」を観にいく。
今までの11、12に比べたらだいぶ落ち着いた感じ。観やすい。
でも話がうまーーーく流れていくのとか、
全体に漂うセレブなおしゃれな感じは変わらず。いいなぁ。
でもこんな映画絶対日本じゃつくれないわな、狭いし(笑)。
このシリーズにでてるピッくんはほんとかっこいいわぁ~~♪


2007/9/1
もう9月か、はやいなぁ。
あんなけ暑くて嫌だった8月もささっと終わっちゃった、寂しい。
子どものころ、あんなけ長かった夏休み、
あれは何だったんだろう?

今日は誘われて大正のほうでお仕事。
港湾関係の仕事やってるひとのサマーパーティーみたいなやつ。
いってみておどろいたのだけれど、
いつもJR環状線の大正あたりの川をわたるときに、
川に浮かんでる家のような船のような、
なんだろなー?っていうのが会場のSUNSET2117というとこだった。

今日は仲間内であつまってパーティー+ジェットスキーの世界チャンピオンの演技とかもあるらしく、
その練習してる様子を眺めながら川べりでぼーっと。涼しくていい。
しかし段取りもなにもない感じで(^-^;、もうこっちも適当だっ!

演奏は船(クルーザーってんですかね?)のデッキに組んで、
演奏しながら船ごと会場に近づいていくという段取りで。
ちょうど夕刻でライトアップされて、
船でシズシズとむかっていきながら演奏していると、
異様にテンションあがったりして。
まるでディズニーとかの山車に乗ってるような気分。
こりゃおもろいわ(笑)。

その後も演技のバックでがんがん演奏。
しかーし、途中で公僕の牽制がはいり、
最後までできずに終了、あーあ。ま、いいけど、十分楽しんだしー。

いやー、まだまだ世間にはいろんな人いますな。
金持ちっておるねんなぁ。

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