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2008-01

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版

ひとはどのくらいの年齢になったころから自分の人生を振り返りはじめるのだろう。その人の人生にはたくさんの出会いと別れがある。それは人であったり生ま れたときから存在するモノであったりする。瞬間的にすれちがうもの、長く時間を共有するもの。そんなたくさんの人やモノとかかわって人の人生は進んでい く。永遠に残るものもあれば、ある日突然なくなってしまうものもある。そういったものたちとの関わりを通してその人の人生は形作られて行く。

で もその人がもつ記憶や感情はその人の主観であり、人生の舞台ではその人からは見えない、でもその人には深く関わる物語がたくさん存在する。それは一生知る 事のないことかもしれないし、あるとき知ることかもしれない。その時最善の選択だとおもったことも、実は違っていたのに、ちょっとした偶然や恣意的なもの によって、違った方向に人生は転んで行く。

でもそういった山谷もやはりその人の歩んだ道は一本道。過ぎ去ってしまえば、それは必然のようにおもえてくることもある。どうしても忘れられない事もあるが、やはり時間とともにあきらめていく、納得していくものなのだろう。

こ の映画を見ていると、そんなひとの人生の不可思議さを考えさせられる。どんな人の人生も、それは未完の物語であり、何歳になっても明日の人生は白紙だし、 昨日までの人生は追憶の対象だ。希望とあきらめ、偶然と必然、いろんな波風で左右する人生は、どうなってもやはりその人の生であり、正解や間違いはない。 なるようになるし、したようになる、のだ。

もしかすると、この映画はなんども見るものなのかもしれない。10年後にみたら、また違った事を思うんだろうな。

完 全オリジナル版ということで、公開時にはカットされていた部分などを50分ぶんぐらい足して3時間弱の長尺映画となっているが、いやいや、全然長さを感じ させない、すばらしい映画だと思う。どこがカットされていたのかは知らないけれど、ぜひともオリジナル尺もみてほしい。話によると劇場公開版とオリジナル 尺版は主題が違うそう。公開版もみたいな。

ニュー・シネマ・パラダイス

ニュー・シネマ・パラダイス – Amazon

奥田英朗 – サウスバウンド

 

上下巻。一気に読んだ。おもしろかった。
なんか血がさわぐ物語だった。

主人公の小学六年生二郎の父母は実は元過激派。東京の 小学校での仲間との生活、不良中学生からのいじめ、そんな日常に、ちょっとしたことから起こる父がからんだ事件。そのせいで慣れ親しんだ東京を、そのとき 初めてしった父母以外の身内がいるという事実、そんなものを捨てて、家族で西表島へ移住する。しかし移り住んだその土地での島民たちとのあたたかい交流も つかのまのこと、実は住んだ土地はさる開発業者の土地で、また父母がそれとやりあい・・・・

ほんとに豊かな生活とは何が必要でなにがいらないのか?どうしていまの社会はこんな形になっているのか?沖縄(琉球)や八重山はどういった歴史をたどってきたのか?国と民、権力、金、世間、そんなものはいったい何なのか?必要なのかどうなのか?
そんなことを考えさせてくれる物語。安穏とした生活を送っていると忘れてしまっているというよりも気づきさえしない社会という名のゆがみを痛切に教えられる。

自分は何かと戦っているか?戦うのか?

角川書店 2007

サウスバウンド 上

サウスバウンド 上 – Amazon

サウスバウンド 下

サウスバウンド 下 – Amazon

 

栗本薫 – クリスタルの再会(グイン・サーガ 118)

118巻。グインサーガも来年2009年で30周年になるそうな。1982年ごろから読んでるから、もう25年ぐらい読んでるのだなー、感慨深い。でも物 語はまだまだ収束するようには微塵も思えないし、著者もどーなるかわからん、といってるので、いったい読み終えるってことがあるのかどーか、終わるまで生 きてるのかどーか、ほんと不安である(笑)

物語は一気に進んでパロ、そしてクリスタルへ。いったいいつ振りなんだ?というグインとリンダの再会。イシュトの子スーティとリンダ。グイン。物語の最初にでてきた人物たちがまた一同に揃う。どうなるんだー!早く続き読みたい!

早川書房 2007

クリスタルの再会

クリスタルの再会 – Amazon

たかの てるこ – モンキームーンの輝く夜に

たかのさんの本、第4段。いってみたい国、ラオスを旅するお話。読んでいるだけで、その国のゆたかさ(心の)、人の生き生きとした感じがつたわってくる。

そしてこの本は読んでて恥ずかしくなるくらい、たかの氏本人の恋愛話(ラオス人の恋人ができる!!)が半分くらいを占めているので、にやっとしたり、恥ずかしくなったり、こんな赤裸裸でいいのか?!笑

ほんと、楽しい本。旅したくなる。

幻冬舎 2003

モンキームーンの輝く夜に

モンキームーンの輝く夜に – Amazon

(旧)2008.1月の日記

  • 2008-01-01 (火)
  • Blog

2008/1/31
市川さんの追悼ライブ@京都RAG

もう3回忌になるのね。はやいもんだ。
夕方に店に集まってリハ。
N田くんにもしかして風邪をうつしてしまったのか、
彼はげろげろ状態だそうで、本番だけくることに。
なのでサウンドチェックと曲の確認だけして終了。
久しぶりのKさんのベースが腹に来て気持ちいい。

飯をくったりうだうだしたりしてるうちに始まる。
今年も市川さんを偲ぶひとたちがたくさん集まった。
最初に大我のバンドが出て(大我がまた一段とタイコよくなってて一同びっくり)、
その次にMITCHのバンドの出番。

演奏してるとどうしても市川さんのこととか、
お葬式のときのこととかが思い出されてしまって、涙ちょちょぎれる。
ほんまおっきな人だったなーと改めて思い出すと同時に、
こうやって集まってくれる人がたくさんいるということ自体に少し嫉妬したりして。

最後は来ていた友人やミュージシャンも交えての大セッション大会。
にぎやかなの好きだったもんなー。

ほんと改めてご冥福を。天国で笑ってる?(笑)

2008/1/30
昼からUSHの練習。
来週のライブのためにようやく集まるおっさんたち。
まぁ一応作戦は練ってあるので、その作戦通りにやればいいのだが、
やはり細かなところをつめていかないといけないし、
何よりもう曲忘れてたりするので(^^ゞ、また一から練習を。

またやってるうちに新たなアイデアとかでてきたりして、
5時間みっちりやったが時間足りなかった。あー、へとへと。

夜、AZULへ。
久しぶりのAZUL。今日も飯がうまい。
短めに曲をたくさん、ということで1ステージ6曲ぐらいずつ。
あたしゃこんなん割と不得意なのだが(^^ゞ

でも今日もN嶋さんのタイコが非常にきもちよかったし、
バンドもやりやすかったので、
いつになく端正にやってみたりして(笑)。
こんなんもいいのよ、こういうの不得意だけれど、好きなのさ。

2008/1/29
武井~箕作DUO@芦原橋CafeMake

Makeでやること自体半年振りぐらいだが、
違うバンドでやるのもはじめて。ずっとR哉さんだったもんな。
K作くんとは気楽にできるから、気楽なライブをみてもらいたい。

相変わらず手厚い接待をうけつつ、ちょっとサウンドチェックしただけで本番を。
お客さんが心配だったけれど、ちょろっときてもらえてうれしい。

終始和やかな雰囲気だったけれど、ステージが始まるとちょっと緊張。
この店でこんなんははじめてなので、
最初はどうしたらいいのかわかんなかったのだが、
やってるうちに慣れるというか、できることしかできないというか・・・。
ま、結局一生懸命楽しくやれたから、それでいいのだ。

お客さんもMakeのみなさんも楽しんでもらえたから、
よかった。ふぅ。

2008/1/28
ホゲホゲ団@京都CANDY

慌ててたもんだから、
電車に間に合うようにとりあえずもってた小銭で切符を買って乗ったのはよかったが、
降りる間際に財布を忘れたことに気が付き、愕然・・・・・。
ほぼ同時刻に阪急にのってそうなS村君に連絡したところ、乗ってたので、
河原町駅で待ち合わせてお金を借りる(^^ゞ。
彼いなかったら、電車でさまよってるとこやった、なにやってんだか(苦笑)。

そんなわけで、ホゲっとはじまって、ホゲっと集まって、
ホゲホゲっと相談してステージ(笑)。
今日は行き当たりばったり感満載だったけれど、
S村君の演奏がすばらしかったので、よしとしよう。

しかし京都は寒い。小雨やめてー!


2008/1/27
厄払いとお札を返しに門戸厄神さんにいく。

ほんまは18,9日ぐらいなんだけれど、
貼りっぱなしのお札かえさないとね。えべっさんの笹は返すのに、不公平やし(笑)。
もう時期はずしたから大丈夫かとおもったが、
やっぱりそこは日曜日。人も車も一杯。
なので一度車で近所までいったが、混んでて停められないので、
いったん戻ってチャリでいった、そんな遠くないし。

お参りして、護摩札書いて、また札もらって。
なんでもない年中行事だけれど、こんなんが癖になってくのよね。
やらないと、不安、みたいな。

2008/1/26
ノラ・鈴木義郎 with Japonismo@梅田RoyalHorse

年末に知多でやって以来。
でも今日はバンドはJaponismo全員で。
RoyalHorseのステージがギュウギュウ(笑)。
やる曲はほとんど同じなのだが、アレンジ変わってる曲もあったりしたので、
ちょっとみっちり目にリハ。
いつもは元気満々のF士くんが風邪だそうで元気なし。

ご飯食べたりして休憩してから本番。

のっけからノラさんはええ感じで登場。
やはり華があるなぁ。普通に歌ってても魅入ってしまうもんな。
今日は前回のように譜面を忘れてきたりしなかったので、
僕も安心して演奏できるしー(^^ゞ

2回のステージとも、ええ盛り上がりだった。
Japのときとは違い、リズムも落ち着いていてとてもやりやすかったし。
ただもっともっとたくさんの人に楽しんでもらいたいなぁ。
冬やからかなぁ・・・

2008/1/25
オフ。ちょっと用事があったので近所にでかけて買い物。
たいしたもの買えず。
西宮北口のほうまで出たので、せっかくだからとCornerPocketに顔を出す。
かーちゃんにちょっと用事もあったし。

うまいコーヒーでももらって(寒かったし)ちょっと音楽聴いて帰ろうとおもっていたのだが、
やはりこの店にくると、どーーーしても長居してしまう。
ほかのお客さんが来たりしてぐだぐだしゃべったりしてるうちに3時間以上居候してしまった。あらら。
でも楽しいわ。

2008/1/24
オフ。家事とかにいそしむ。


2008/1/23
ラッツアンドステイル@香里園SeaPress

久しぶりにTPのJMSに誘われてのライブ。
しかも久しぶりのSeaPress。
毎回彼はオリジナルをやるし、
今回はFUNKだ、というのでどんなんかなーと楽しみにしていく。

あいにく集まりが悪く、リハをしてるうちに開演時間になったのだが、
あれ・・・誰も来ない・・・・おおお。
ひさしぶりに坊主でしたがな。

でもそれではもったいないので、
店のマスター相手に1ステージ分、リハーサル気分で演奏。
曲難しいなぁ。


2008/1/22
奈良の天理へ友人のバンドLIZのレコーディングに。
昨日の雪が残ってたらこわいなーとおもっていたが、
道はいたって順調で予定より早くついた。
天理久しぶり。

で、またLIZともめちゃ久しぶり4年ぶりとか?
迎えにでてきてくれたKスケ君もかわってないしー。
Mちゃんもかわってないしー。
いきなり数年ぶりとは思えないようなトーク爆発で、
何しに来たのか忘れそうになってしまったので、
とにかくレコーディングを。

どんなカンジにするかちょっと相談したけれど、
結局はおまかせってんで、ブースの中でUPしてから早速。
1曲目から順調~~といきたかったのだが、
イメージはあるのに、なぜか今日は体がうまく動いてくれないようで、
満足いくものぜんぜんできない、さすがにへこむ。

ちょっとマシなカンジになったところで、
とりあえず進めないといけないので、
気分転換にほか2曲にトライ。こっちはすんなりできた。
ってんで、もう一度最初の曲にトライして、
僕としてはかなり時間かかってやっとこさこんなんかなーってのが出来上がり、
ようやく終了。あー、時間かかってしまった。ごめんよう。

終わってから天理といえばお約束の彩華ラーメンに。
強烈やけれど、やっぱりウマい~~。

2008/1/21
家事にいそしむ(笑)。
めだかさんたちが絶滅して(:_;)長い間底のほうに這いつくばるやつしかいなかったのだが、
それもなーとおもってたので、ネオンテトラを入れてみた。
一気に華やかになって、なんだかうれしい。
外は寒くて昼は雪も舞うカンジだったのに、
部屋は南国気分~♪

2008/1/20
オフ。とにかく寒いのででかけるのも億劫だったが、
来月のUSHのライブもあるし、ちょいと服見に行ったり。
録音機材ほしいのもあったけれど、これはもうちょっと様子見。

2008/1/19
たけタケまなトモ(裏E.D.F.)@和歌山 海南 Cante Del Sol

久しぶりのカンタ。もう何年ぶりかなー、そんな時間経ってない気がするのだが。
前はたけタケえみこだった気がするなー。
今日もS水さんと。
あとは来月徳島でこの編成となる、
AさんとO曽さんのクインテット。またの名を裏E.D.F.
(このネーミングも懐かしい)。

ぼちっと集まってリハーサル。
もちろんS水さんの曲ばかり。昨日のE.D.F.にいけなかったので、
ここでいっぱいやってやる(笑)。
やる人が違うと同じ曲でもおのずと違う演奏になるけれど、
みんなが理解していると意味は同じになる。
今日の4人でもいい音がでるからやってて安心。

ライブは地元のひとがたくさんあつまってくれたし、
クライドのひとたちなども来てくれてわいわいと。
それほど長い時間はやらなかったけれども、
いい演奏ができたようにおもう。ロケーションもいいしね。

終わってから近所のおいしいという中華やさんへ。
これがまたエーカンジの店で、
夜中までやってるし、なんでもウマい。
B級グルメやわー。いい感じ。
みんなでゆっくりわいわい食べて解散。
帰りはDTさんと松原付近までランデブー。
久しぶりにツーリング気分も味わえた。

2008/1/18
The Miceteeth.@神戸Rouph Rare

年始一発目のMTは神戸。
昨日から泊まってる魔Hをともなって三宮へ。
到着するとまだ機材を準備してるような状態だったので、
ちょっと小腹がすいたホーン隊の面々で南京町へ。思いっきり観光気分(笑)。
10年ぶりぐらいに来たんちゃうかなぁ?
あちこちの店を冷やかしてから、ちょっとラーメン食べて戻る。

サウンドチェックからリハーサル。
結構やりやすくて、すんなり音もきまり、ちょいとやったら時間もないし即OK。
さて今日はどんなライブになるかな?

金曜日だけれどもお客さんは満員に。
まずは僕らの出番。
今日はY村さんのパンのバンドがメインのイベントなので、
きっとMTを知らない人もたくさんいるはずなので、
上げ目に派手目な曲のオンパレード。

アンヅと似たような環境だけれど、
ステージになってる場所もフロアも同じ高さなのでお客さんとの目線が同じで、
なんだかお互い恥ずかしく(笑)、最初はちょっとぎくしゃくしたような気もするけれど、
あとはいつもの通りに。
ほんま短いステージであっという間で残念。

その後、HAKASE-SUNがでて、
メインのラスティックパンズ。これがめちゃかっこよくて、
パンがこんなけよーけいるのもはじめてみたし、
やっぱりラテンのリズムは自然とわくわく体が反応してしまう。
楽しいなぁ。

最後にみんなで怒涛のセッションをしてイベントは終了。
軽く打ち上げして解散。あー楽しかった。


2008/1/17
Word Of Forest@三宮BigApple

今年最初のWOF。
新曲もあるし、何よりも今日はゲストにA井くんを招いての2管。
リーダーM本くんはもともとアレンジするの好きだし、
彼の作品のデモでも、結構ビッグバンドぐらいのアレンジが施されてるやついっぱいあるのだ。

A井くんとこうやって並ぶのははじめて。
いやー、ほんまほれぼれするくらい上手い。
僕も練習ちょっとはまじめにせんとなーとおもわされてしまう。

で、ライブはいつもの4人に一人加わったことにより、
最初はなんだかちょっといつもと違うぎこちなさがでてしまう。
お互いどういう風になじんでいくか、そういうのが出るから。
でも、そのうちみんな勝手にやりだすので、
なんだか四角いカンジもなじんでいく。

でもまぁ今日は全体的に落ち着いた感じだったか。

2008/1/16
MITCH(tp,vo)@梅田ニューサントリー5

新年最初のNS5。
マスターもみんなも元気そうで何より。
しかし松の内がおわった梅田は夜もなんだか寂しげ。
ライブが始まった最初はお客さんも少なかった。
が、途中からぞくぞくと。こうでなくちゃなー。

今日はなんだかしらんが、
えらく勢いあるというか、やってしまえ的な展開で、
めちゃくちゃ楽しい演奏だった。
お客さんも僕らもノリノリ(死語?)で、
最後までおお盛り上がりだった。あー楽し。
こんなんばっかりだったらいいのになぁ。

2008/1/15
昼からMTの練習。新年最初の顔合わせっていうことでいまさらながらおめっとさん。
ちょと正月ボケ気味。でもみんな元気そう。
今日はホーンが僕だけだったのでさみしかった・・・。
うだうだしながらも、今週末向けの練習。
短いながらもいいステージになりそう。

そのままスタジオの喫茶でうだうだ。
暗くなってから移動。

武井~箕作DUO@萱島OTO屋

相変わらず何の打ち合わせもなく、
思いついたままにはじめて、好き勝手にやらせてもらう。
K作くんを思いっきり信用しているし、
たいした曲をやるわけではないのだけれど、
もしわかんなかったら、それはそれでいいし、
彼は何かをまた提示してくれるし、
お互いいい音をだそうとしているけれど、
必要以上に気を使ったり寄り添ったりしない、
そんな演奏がいいとおもうから。

あと2人だと音がちっさくてすむので、
いろんなことができて楽しい。
望んだカンジの音色とか使えるし。
ちっさな編成でお互いに理解あるってのはいいな。

またOTO屋もお客さんもなんだかあったかくて、
めちゃめちゃやりやすかった。こういう音を出していきたいわ。

2008/1/14
竹田達彦(Dr)4、改め ソモスンボ@梅田Mr.Kelly’s

心の(?)準備もあったのでちょっと早めにお店に行く。
するとなぜか入り時間よりまえにみんな集まった、みんな同じ(笑)?
Tっちゃんのセッティングができるまでゆっくり準備して、
リハーサル。今回はA玉氏の新しい曲も2曲あるし、
前からやってる曲でも難しいのあるから、ちょっと念入りに。
といってもやりすぎると飽きるので、さらさらっとさらう。
こうやって力入れずにやると簡単(ではないにしろ)にできるのに、
本番となると・・・やっぱ力はいってしまうのよね。あかんなぁ。

で、休憩を挟んで本番。

今回もお店は結構満員でやるほうもうれしい。
Tっちゃんの曲からはじまって、いい滑り出し。
いつもおもうのだけれど、バンドの演奏はすごくいいのだが、
お客さんついてきてるのかなーって(笑)、ちょいと複雑なこと、
聴きなれないリズムでやってるから、それが不安。
でもみんなじぃっと聞き入ってくれてるだけみたいなんだけれど。

TっちゃんのMCも相変わらずいい具合で(なんともいえないしゃべり)、
演奏もドキドキものながら結構いい塩梅で、やってて楽しく、
お店もどんどんあったまっていって、ええライブとなった。
A玉氏の曲が両方やっぱり難しかったけれど、
前からやってるアルゼンチンものが結構うまくいったので、僕的には満足。
アンコールまでもらえてよかったよかった。

今回はウドゥもたたいたし、やっぱ叩き物やめられんなぁ。

2008/1/13
朝もはよから四條畷へ。
K口さんのおさそいでなんだか市かどっか主催のイベントに。
しっかし寒い!寒すぎる!集合してから向かった会場は山の上で、
もひとつ寒いし~。ホールの中でもコート脱げない。

まだ眠気さめないうちからリハ。
2時間のフルバンのコンサートということなので、
結構曲がおおく、お腹もすいてきてクラクラ~~。
リハが終わった時点でもうどっと疲れてしまった(というかまだ眠い)。

んで、2時から本番。
お客さんも満席状態で、K口さんの軽妙なMCで場はほぐれ、
そうすると演奏も自然とドライブし、
眠いながらも楽しい演奏ができる。
いやしかしほんま、K口さんMCうまいな、さすが。

前半いい感じに盛り上がって、休憩後の後半のA穂さんのラテンボーカルも冴え、
コンサートは全体にあったかな雰囲気で終了。
途中から西日がさしてきて、ちょっと日焼けしたかも(笑)。

終わったあとちょっと楽屋でぐでっとしてから、
連れられて関目へ。TPのM岡さんのお店が今月オープンしたので、
明日までそのお祝いのライブがつづくのだ。
ちょっとメンバー変えてまたフルバンで出演する。
ライブ始まるまで飯食ったりうだうだしたり。

最初のセットは有志によるセッション。
んでからセカンドでフルバン。
今度はえらい懐かしい目の曲がたくさんで、
やってて楽しい。でも譜面一杯読むのはもうだいぶキツい。慣れないもんでー(^^ゞ。
M岡さんのStarDustも聴けたし、いや、満足満足。

終わってからもメンバーやお客さんとうだうだ呑む。
普段あんまりこうやって呑まないような世代の人と呑むと、
なんか妙に可愛がられて、後輩魂がでてきたりして楽しい。
あー、結構呑んだわー。

2008/1/12
夕方からUSHのミーティング。
来月のライブに向けての作戦会議。
ちょっとした理由で今回はあんまし無理はでけへんなーと前々から心配していたのだが、
ここにきてだいぶ状況もよくなって来て、
そんな懸念はどこへやら、今回もぶっ飛ばしていけそう!!(笑)

3時間以上にわたるミーティングで作戦は見えた、さーてどうなるかはお楽しみ♪

2008/1/11
ある会社の新春パーティーの仕事に。
ついてみると下町とまではいわないけれど、
ちょっとした工場街にあるところで、
会社全体におおきな機械がたくさんあるせいかとても油くさい。
でもこの機械油の匂い、すきなのよね。子供のころを思い出す。

パーティーもとってもいい感じで、
規模としては中企業という感じのこの会社は部門を越えてみんな仲いいみたいで、
くじ引きとかはえらい盛り上がってて、
なんか見ててうれしくなった。
バンドの面子もくじ引きには参加したのだが、僕だけあたらなかった(:_;)

しかし雨はやだな。

2008/1/10
夜、十日戎へ。毎年もう恒例になってるもんな。
笹返しにいかなきゃなんないし。
(でも聞いた話によると、笹は毎年でなくてもいいって?ほんと?)

毎年まあ混むもんだけれど(とくに10日は)、
今年はちょっと異様な混みよう。
もちろんお祭り騒ぎにきてるひともいっぱいいるだろうし、
明日がどうやら雨だからと今日来るひともいるだろうけれど、
いやいやめちゃくちゃ多い人出。

やっぱり世の中不景気とおもってるひとがよーけいるってことなんやろな。
ニュースでは「景気は上向き」とか言ってるけれど、
それは大きな企業とかの話であって、
きっと彼らも景気がいいというより、経費絞って利益をあげるだけあげてるだけちゃうかな。
ということはその陰で泣く人がたくさんいる、ってことちゃうんかな?
だから平民層(?)では景気はいいとは誰もおもってない。
へんよね。嫌だわ。

ま、そんな憂鬱な気分は吹き飛ばすべく、
めちゃくちゃ並んで(赤門のそとまで入場制限されてるのはじめて)、
よーやく参拝。ちょっと真剣に拝んだりして(^^ゞ。
今年もよい年になりますように。

2008/1/9
映像も配信されてるし(見てね!)、アルバムももうそろそろ出そうだというので、
ついにE.D.F.のホームページをリニューアルしようと決意。
ま、思いっきり変わった感じはしないにしても、
新しくなったようにしようとデザイン適当に考えて作り出す。
一度決めるとはやいんだけれどなー。ま、あんまり字打たなくていいから。
レイアウト変更みたいなもんだし。

でも写真が少ないなー。もっとほしいなー。
今週中にはできるかな?

2008/1/8
来月のUSHのライブまであと一ヶ月となったので、
さぼってたフライヤー巻きに大阪へ。
最近ぜんぜん呑みにも出てないので、こうやって仕事でなく大阪をぶらぶらするのは久しぶり。
ま、ぶらぶらいうても目的地をとんとんと歩き回っただけだけれど。

ミナミは心斎橋からスタートして、ぐるーっとなんばをまわって四ツ橋へ。
んでからキタに移って東通りあたりをぐるぐる。
11軒まわって3軒はしまってた、残念。
呑んだりしながら歩くと酔うね(笑)。昔立ち飲みにいってたころ思い出すわー。

2008/1/7
正月はさぼっていたので掃除とか。
めちゃゴミたまってるしなー、出さんとなー。


2008/1/6
オフ。とくになにするでもなく。

2008/1/5
Jaye@京橋ベロニカ

今年最初のライブはベロニカで。Jさんのライブも久しぶりかな。
経営が変わったかなんかで、
ベロニカもちょっと雰囲気が変わったよう。
まえの死んだような退廃感がなくなって、ちょっと活気ある感じ、いい感じ。
早めにはいってリハーサル。昨日やったけれど、全部やりきれてなかったので、
昨日からの譜面修正の確認や、もれてた分を入れて全曲。
しかも今日はライブレコーディングするとの話だったので、
僕らホーン隊USHもいつになく慎重に(いや、いつも慎重ですよ、ね、ね?(笑))。

リハ終わってから飯食べにでたり(正月明けでも京橋は賑やか)、
楽屋でぼーーっとしたり。
Mコちゃんの具合もだいぶよいので安心。

で、本番。
客席の大半が女性というなか(すばらしい!)ライブスタート。
ライブレコーディングしてるっという微妙な緊張感があるなか、
それでもいい感じのすべりだし。
ま、僕らはおいておいて、メンバーみんな達者だもん。あたりまえか。
USHのライブのように畳み掛けるようにわーっとやったり、
目先をくるくる変えるようなことしなくても、
Jayeさんは歌ってステージに立ってるだけでものすごく説得力あって、
僕らもこーならんかなーとおもいながら。

2NDになるとだいぶリラックスしてきて
(ステージ上も客席も)、
ライブはとってもたのしいものになってきた。
やっぱりグルーブのいいバンドは何やっても楽しいし、
そうしたら演奏も自然とよくなるしねー。

新年一発目にはとってもうれしいライブだった。
あー、こういうのばっかりやったら、いいなー。


2008/1/4
昼から14日にあるTっちゃんバンドのリハ。
A玉氏がまた曲をつくってきていたので、それをあわせたり。
久しぶりに譜面読むとぜんぜん読めない。
ZAMBAにSAMBA。同じサンバでもアルゼンチンものとブラジルものはずいぶんちがうのよね。

終わってから明日のリハ。
昨日書いた譜面を配りあって。
やりはじめてみるとキーが違う!ってのが結構あったりして・・・。
元の音源がテープだったりすると、ビミョーな音の高さになってるから、
どうしても自分に都合よく採譜したりしてしまうのだが、
実際は違ってるーってことも多々ありで(^^ゞ。
ま、明日はなんとかなるでしょう。
こっちも久しぶりに譜面よーけ読んだ。

あー、今日は目がつかれたぞ!

2008/1/3
あさってのJさんのライブのために譜面書き。
昨年のうちにやっておくべきだったのだが、
ぜんぜん時間も(やる気も(^^ゞ)なく、いまとなってしまった。
ちょいと時間かかったが、無事おえた。

夜、Tッチーから連絡あったので、
久しぶりにみんなで晩飯。西北界隈もまだ正月な感じで閉まってる店も多い。
あいてる店もみんないいところは知ってるのかどこも満員だった、残念。
わいわいいいながら食って呑んで。
終わってからもうちでさらに呑む。だいぶへべれけになった(笑)

2008/1/2
実家へ帰宅。例年ならば元旦に帰るのだが、
今年はなんだかしんどくてー(^^ゞ。
示し合わせたわけではないのに、
いとこ夫婦+その子供もやってきて、
久しぶりににぎやかな実家だった。

両親が元気でほんとよかった。感謝します。

2008/1/1
みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくです。

2008年がみなさんにとって素敵な一年でありますように。
世の中が喜びに満ちていてくれますように。

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