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2010-07

誉田哲也 – ストロベリーナイト

少女時代のトラウマから警察官になり若くして警部補にまでなった姫川玲子。ちょっとした死体遺棄事件がその陰に潜む「ストロベリーナイト」と呼ばれる謎をひっぱりだす。

まるで自分が警察内部の人間であるかのように錯覚させる視点で描かれていて、またその警察の捜査のやりかた、内状なんかも非常に詳しく、でてくる警察官たちのキャラも生き生きしていて、少し厚みあるけれど一気に読んでしまえるスピード感あふれる作品で、おもしろい。

ストーリーも複雑だしミステリーの部分もなかなか手が混んでていい。核心にせまるまでの右往左往が面白い。ネット関係の捜査のあたりがもうちょい面白く描けているといいなーと思ったり。でも描きにくいものではあると思うけれど。ラストはもっとえぐくなるかとおもったけれど、そんなにではなかった。でもなるほどーな展開。読めたかもしれないけれど。

シリーズらしいので他も読んでみたいなー。

光文社文庫 2008

有吉佐和子 – 悪女について

昭和58年の刊行だそう。物語の時代背景が戦後からなので話自体は古く感じるけれど、文章とか書き方はまったく古さを感じない、というか斬新。

この物語で語られる「悪女」こと富小路公子(鈴木君子)はいきなり謎の死を遂げているところからはじまるのもさることながら、物語は27章にも分けて書かれていて、その章ごとに公子と関わりがあった人間一人一人にインタビューをするという形式になっていて、27人の登場人物のキャラが見事に描き分けられているし、読み進むにしたがって、登場人物間の相関関係、関わり方による主人公の見え方、そこから見える主人公の人となり、立ち振る舞い、などなど、長い文章なのにちっとも飽きないし、ミステリーというとちょっと違うけれど、ずっとワクワク感が続くし、実際そんな人物がいたかと錯覚してしまうほど。

なぜ公子が死んでしまったのか、その答えは描かれないのだけれど、ヒントはいくつか。いろんな人が公子のことをいろいろ言うけれど、本人の口から何も語られないので、どれが本当なのかはわからない。でも得てして一人の人間というのは(またとくにここで描かれているような成功を収めた人間)その人に関わった人間の数だけ側面があるものであり、それを極端に表現してみたのかも。

見事としか言いようない。

新潮文庫 1983

(旧)2010.7月の日記

  • 2010-07-01 (木)
  • Blog

2010/7/31
武井努3@萱島おとや

今日はK村さんとK前くんとのトリオ。
いつもは自由にやってるここおとやだけれど、今日はオリジナルなんかをたくさん。

イキナリ最初からとばしまくるこのトリオ、非常に楽しい。
K村さんやっぱりいいなぁ。演奏も人間性も。
おかげでいつもの僕の曲たちがまた違う曲になった。
楽しいなぁ。

2010/7/30
武井努4@明石POCHI

前回はトリオだったけれど、今回はピアノにMちゃんを迎えて。
ちょっと早めに集まってリハやって、あとはやるだけ。
Mちゃんがくるとどーしても騒いでしまう僕とK前くんは最初から妙なテンション。

しかし演奏はすごく冷静。みんなの音がきちんと聞こえてくる。
ダイナミクスも緩急も申し分ないし、
どんな選曲でいってもその場の音がちゃんと流れてくれるから全く退屈しない。
素晴らしいなぁ。それにちゃんと付いてきてくれるM上くんもさすが。

2回のステージともすごくすごく楽しい演奏だった。
こんな演奏やったら毎日できるなー的な。
やっぱりMちゃん恐るべしやなぁ。

みんなでちょっと呑んで、終電で帰ろうと駅に来たら電車が止まってた。オーノー!
いつ復旧するかもわかんないので、
仕方なく(?)そのまま改札のあたりで更に呑む(笑)。
そのうち電車も動き出した。
みんなちゃんと帰れるかなーと心配したが、
帰れたようだ。よかった(のか?(笑))

2010/7/29
まあまあ寝た。チェックアウトして、すぐにバス停へ。
また逆向きのバスにのって戻る。また音楽聴いたり寝たり本読んだりしているうちに到着。
一旦家にもどって一息ついて京都へ。

hikari@京都CANDY

「あたし20」の2回目のライブ。
今回は晴れてHちゃんは20になった、おめでとう!
ちょっと前に集まって前回同様のセットリストの確認と、
不明瞭な箇所の確認なんかしたらあとは本番待ち。
さすが地元なのでたくさんの人が集まってくれた、すばらしいー!

今回のHちゃんはいろいろ考えてきたようで、
前回からは見違えるようにいいステージングだった。
歌も不慮の事態にも全然動じなくなったし、
適当にやるところは適当に、きちんとやるところはきちんと、といい具合。
さらにバンドも前回よりまとまっていい感じだった。

こっからどう成長していくかが楽しみね。
お疲れ様。

2010/7/28
午前中のバスで松山へ。
春ぶりかなぁ、久しぶりな気がする。
4時間ほどかかるのだけれど、
音楽聴いたり本読んだりしているうちに到着。はやいもんだ。
松山は小雨。

宿にチェックインだけして、そのままグレッチへ。
一番に到着。
マスターもKさんも元気そう。ちょっと顔色白いけど。
コーヒーもらってしゃべっているうちにメンバーも到着。
ちょいとうだっとしてからそのままリハへ。

今日は僕の曲をぼちぼちとちょっと難しい曲とか、
面白い曲とか。集めてみたら結構な曲数あったのだが、
とりあえず全部試してみる。どれもまぁいい感じね。
みんな練習してる感じがすごくする。
いい感じでリハ終えて近所でご飯。

ぞうじるし@松山JazzInGrestch

メンバーの力でたくさんの人が集まってくれた。うれしい。
僕では無理だもんなー。大学生とか多し。
ここグレッチがこうやって満員になってくれることも非常にうれしい。
そんななかライブスタート。

前回やったときはなんだかみんな緊張してガチガチな演奏だったけれど、
今日はホームグラウンドってこともあるし、2度目だしってのでだいぶ落ち着いて演奏。
僕のオリジナルもいい感じにやってもらえてうれしい。
ちょっと難しい曲もやったが、それもなんだかその曲らしく。

今回はみんながソロをとりまくるのではなく、
曲によって絞ったのがよかったなー。
おもいっきりやる曲もあったほうがいいし、コンパクトに纏まった曲があるのもいいし。
ライブはメリハリきかせなきゃいけないからな。

2回のステージともいい感じのまとまり感だった。
すばらしい。

終わってグレッチでうだうだっとしてから、
また前回同様TOMMYSにいって打ち上げ。
しかしKやん留守、どっかいってるらしい。しょーもなー。
今日も深夜まであーだこーだとしゃべったのでした。
楽しかった。ありがとう!

2010/7/27
野江直樹3@なんば845

N江くんとM岡くんと僕というのは初めての組み合わせ。
曲を持ち寄って、あれこれ試してみて、
んで決めてからライブ。
最初全然人来ないなーと思ってたら、
そのうちどんどん来てくれた。

ドラムレスなので音がよく聞こえていい。
2人とも若いし器用なので、演奏がつまらなくならなくていい。
ちょっとしたハプニングも楽しめるほど。

演奏が楽しいと他もなんか楽しい。
いろいろ刺激もらえてよかった。

2010/7/26
金澤琴美(Vo)@宗右衛門町gris-gris

実はK美ちゃんの誕生日のライブ。
セッションとかいろいろやってきてるけれど、彼女が主役なのは初めて。
ちょっと早めにお店にいく。Oさんとも久しぶり。

集まっても結局ほとんどリハもすることなく(^^ゞ、
お客さんを待つが全然こない・・・・・
「誕生日ライブに誰もけーへんって、寂しすぎー(笑)」とか言ってるけれど、
ほんまに来なかったらシャレならんと思っていたが、
開始直前になってわらわらとたくさんの人が。
よかったよかった!

みんなで飲んだり食べたりしながらライブ開始。
しかし今日は自分が主役なのでちょっと緊張気味のK美嬢、
なかなか最初は調子でない(つうかいつもセッションしてるときとかって、
酔っ払ってることが多い)ようで、
歌のよさが出るまでに時間が結構かかってしまった。
でも途中から調子出てきた見たいだけれど。

後半は終始セッション。
2回目にもなるとリラックスしてきた彼女いい感じ。
もともといい声だしなー。ま、これからよね。

お客さんにお祝いしてもらって、
たくさんのプレゼントやケーキに囲まれて喜んでた。
おめっとさーん。

2010/7/25
見原洋子(Vo)@西京堀ChoveChuva

春のライブが非常に楽しかったので、
また夏にもやろうと実現した今日のライブ。
前回とおなじく夕方から。

なのでお昼過ぎに集まってセッティングしてリハ。
今回は迷わなかったし、
昨日のみ過ぎなかったので(笑)、ふつーに無事到着。

ゆったりセッティングして、ゆっくりリハ・・・してたら結構時間なかった。
あたらしく導入した(?)木管フルートもいい感じ。
ちょっと慣れてきたなぁ。音も思ったとおり合う。

リハ終わってからちょっとの時間のあいだにごはんたべたりゆったりしたり。
で、ライブ開始。こんな時間に始めるとなんか新鮮。

今回もたくさんのひとがきてくれた。
さすがに今回はいきなりビョーっと泣くことなかったM原やん。
しずかにゆったりやろう、と事前に言ってたので、
今日はそんな感じで。やっぱりどの曲もいいな。
前回にもまして歌詞がよく聞こえる、うんうん。

でも今回実は一番いいなーというか、共感したのはPP氏のAgoraだった。
「いいことも悪いこともすべてと出会い、生きていくその意味を噛み締める、いま」

そうやな、そうなんよな。
こういうことがわかる歳になってきたのよな。
うれしいのか悲しいのかなんかわからん気持ちになる。

午後の遅い時間、でも夜ではない時間に、こんな場所でライブをやっていると、
音楽と生活というものがもっともっと近くていいんだという気持ちになる。
音を出す方も聴くほうも、なにも特別じゃない、そこにみんなの音がある。
これが普通よね。

2回のステージとも素晴らしかった。今回もなんかすごく救われた気がした。

終わってからまた近所で呑む。
PPさんのある話で盛り上がる。そろそろみんなも歳やのー。
いっぱいしゃべって楽しかった。
またやりたい。

2010/7/24
「Ain’t Nothin’ But A Brass Band」コンピCD発売記念ライブ@心斎橋MUSZE

まだ世界的にもたぶん珍しいブラスバンド
(ニューオーリンズのブラスバンドね)のコンピCDということで、
参加してる4つのバンドが一気に集まってのライブ。
というわけでリハから本番と終わるのは一体いつやら、の一日。
午後早い時間に集合。行ってみるともうリハ始まってた、みんなはやー。

MITCH率いるLIL’ BRATS BRASS BANDは実のところMITCHとN田くんと僕以外はよそのバンドのメンバーなので、
CDにレコーディングした以外の曲は集まってやったことないため、
早くに集まっていろいろ吟味しながら練習しようという魂胆なのだった。
という僕はぜーんぜん知識も経験もないので、みんなについていくので必死。
知ってる曲もあったけれど、段取りもわからんし、結構あたふた。
でもそういう中でもいろいろできるのがBrassBandのいいところ。

たっぷりリハ終了。こりゃーいろいろできそう、楽しみ。
MITCHとN田くんは音頭の櫓があるそうなので、そこで一旦解散。
飯を食うにも何するにも中途半端&暑いので、しばらく他のバンドのリハを見ていたが、
一旦外に出て、とにかくゆったりしようと漫喫へ。
そこで3時間ほど漫画読んだりぼーっとしたり。

お腹も減ったし時間も近づいてきたので、戻って、隣の珉珉で御飯食べてお店へ。
ちょうどSWEEPAZが終わったところ(見れなかった、しまった)。
お店は超満員、ええ感じ。DJにあわせてみんな好きに過ごしている。
飲みながら次のBBBBを見たり、知り合いとしゃべったり。

で、BBBBも終わって、いよいよ次が出番という時間になってもN田くん戻ってこない。
どうやら向こうも終わったのが遅く、かつ、道が混んでいるらしい
(そういや今夜は天神さんの宵)。
結局押しに押して、N田くん以外ステージに乗って待っている状態に滑り込み。ごくろはん!

そっからの怒涛のステージ。
よくわかってない僕がえらそうにいうのもなんなんだけれど、
やっぱりトラッドのスタイルで貫くこのバンドは強力。
メンツもいいけれど、やっぱりMITCHのカリスマ性がすばらしい。すべてを引っ張っていくからなぁ。
1時間強やったのかやらないのか、もう汗だく、お客さんも汗だく、みたいな。
めっちゃ楽しかった!のと、BrassBandが少し分かったし、すごく興味惹かれた。すごいよこれは。

その後はBASが出て、深夜までワイワイ。
おまけにアンコールでセッションまでやって、
その後もやりたい放題。結局朝までノンストップ状態。楽しかった。が、ふらふら。

2010/7/23
E.D.F.@桃谷M’sHall

今夜はドラムがS夜くんなので、ちょっと早めに集まってリハ。
ちょちょっとやってから近所でご飯たべて、戻って本番待ち。
ちょっと暑くてふらふら。

でも今夜もなんだかワクワクするライブだった。
というかいつになく端正で、しゅっとした感じで。
ドラムが変わると出音変わるけれど、
それ以上にやっぱり考えかたとかそんなんが大きいよな。

2010/7/22
昼過ぎに梅田でK作くんとちょっと仕事。
めちゃめちゃいい天気。
程良く空調の効いた、ビル最上階の天井の高いカフェ。
なんか時間と余裕ある人たちの独特の雰囲気があって、
こちらまで裕福な気分になるからうれしい。
ちっさい音で綺麗に演奏するもの嫌いじゃないしなー。

そのまま天満へ。
徹夜明けなのでどっかで寝たかったが、適当な場所なし。
なのでカフェでお茶まったり。本読んだり。
時間になったのでお店へ。

箕作元総(Gt)5@天満じゃず家

今日はK作くんの特別編成のバンド。
ギタートリオにフロントテナー2管てのは珍しいよねぇ。
めちゃ久しぶりのI上氏、相変わらずカッコいい。
K作くんの曲やら僕の曲やらその他を。
ぱぱっとリハやって本番待ち。
近所でちょいとご飯。

お客さんの出足が遅くちょっと押してスタート。
1回目は様子見もあってか、僕もそうだけれど、ちょっとこぢんまりした感じで。
でも2回目になるともう慣れて好き放題になってきた。
でもこの編成だとちょっと盛り上がるとすぐ長くなっちゃうので、
そのへんはちょっと調整しながら・・・(^^ゞ

まぁセッションみたいなライブといえばそうなのだが、
個々が自分の好きなようにやって、
それをお互いがいいねー的な気持ちでやっていると、
自然とバンドみたいになるし、
そういう5人なので短いながらもすごく濃密な時間になった。

K作くんのMCおもしろいわぁ。
今日のヒットは「残念な男ですわぁ。」やな(笑)

2010/7/21
MITCH@梅田ニューサントリー5

夕方の用事がちゃちゃっと終わってしまったのでえらく早くにお店へ。
野球なんか見ながらのんびり。
K村氏が来て、N田くんが来て、
ずいぶんぎりぎりにMITCHと今日のスペシャルK林くんやってきた。
いやー、K林くん相変わらずでうれしいなぁ。

で、ライブはそのK林氏の素晴らしいピアノのせいか、
最初からすごくいいサウンドが。
素晴らしくラクちんだし、すごくハッピー。
体もでかいが音楽も大きい人やなー。

なので3回のステージとも全開ハッピーにあっという間。
これぐらいちゃうんかーということを痛感した。すごいなぁ、Hじめちゃん。
素晴らしい。

終わってからもなんかあまりにも楽しかったので、
知り合いが来ていたのもあって、ちょっと呑みに・・・のつもりが結局朝まで。
つ、つらいー(T.T)

2010/7/20
昼から今週末あるM原やんのライブのリハ。
めちゃめちゃ晴れの中歩いてスタジオいったらだだ汗に。
春先以来なのでみんな久しぶり。元気そうでなにより。

新ネタやずいぶんやってない曲なんかも交えつつ、
思い出したり、やっぱりM原やんの曲いいな、詞も。
どんな季節でもあうなぁ。

終わってちょっとだべってから、梅田へ。
めちゃ久しぶりに阪神百貨店屋上のビアガーデンへ。
まだ開店。友人たちとだらだら。

そのうちオープンしたので早速3人で酒盛り。
めちゃめちゃええ天気なので、ええんかなぁ的な気持ちにもなるが、
あぁ、いい気分だわー(笑)
そのうち参加するーというてた人とかぞろぞろやってきて、結局9人に。
わいわい呑むのは楽しい。やっぱり外はいいね。

肝心の試合は結構緊迫したものだったが、
延長になって、広島に2点取られたときは「ああ、終わりかー」と思ったが、
そこから奇跡の逆転劇、しかも逆転サヨナラホームラン!!
場内大盛り上がり!!広島には申し訳無いけれど、楽しかったわー!ばんざい!

2010/7/19
昼から北野で仕事。すばらしく晴れたため、ちょっと表を歩くだけで汗だく。
でも建物のなかは涼しいからいいか。
リハーサルが結構長かかったので疲れた。

帰りにT見さんとこによってフルートをいろいろいじってもらう。
やっぱり安物は安物か。あちこちよくないところがあるけれど、
まぁ吹けるからいいか。目からウロコのこともあり、
フルートについてはほんとど素人だなーとつくづく・・・。

2010/7/18
夕方からスタジオへ。
熱はいりまくってえらく長くやってしまう。
いつもすいません > メイクのマスター・ママ

2010/7/17
急遽サマソニのミーティング。
なんでもWebチームへの注文がえらく変化したというので。
夕方に集合して、N林さんからいろいろ話を聞く。
それに合わせて、じゃぁこっちから積極的にいろいろやってみようと。

いくつかアイデアを出して(こういうときのブレーンストーミングって楽しい)、
それらから具体的なものに落としこんでいく。
出来ないこととかもあるので、いろいろ考えながら。

あとネット関係ね。今回はもっと必要になるので、
WiFi環境をなんとかせねば、と。
Twitterとかも公式でやるし、他にも企画いっぱい。楽しみ。
当日は去年の倍ぐらい忙しくなりそうだけれどー。

なんでもやっていかんとなー。

2010/7/16
Roko(Vo)3@梅田CherryJam

ちょっとまごまごしていてギリギリにお店に到着。
今日もDUOでこういう形は初めてなM川さんと。
早速ステージにいっていろいろと。
そのうちママも参加してきて。

前回もおもったけれど、
ほんとママのキャラとサービス精神は見事やなーと。
ノリでちゃらんぽらんにやっているようにみえるけれど、
すごく気を使っているのがわかる。見習うべきことよね。

今日もご飯うまかったです、ごちそうさまでした!

2010/7/15
ゆっくり寝て、チェックアウト。誰も出てこない(当然か(笑))。
今日の出発はばらばらなので(僕は一人別)、荷物をフロントに預けて散歩に。

前回のように小樽に行ったりしようかとも思ったり、
旭川にいったらどうだ?みたいな話をしてたのだが、
いざ今日になると、時間もないし、しんどいなーと思ったので近所を散歩。
でも今日はめちゃくちゃ暑い・・・・。


スペアリブカレー

くらくらしてきたしお腹も減ったので、
昨日おいしいよと聞いていたスープカレー屋「サヴォイ」に行く。
どのメニューも美味そうだったが、
びっくりするくらいでかい肉が乗ってるやつを頼んでみた。

待つこと数分、出てきたやつメニュー通りすごい。
カレーはちょっと辛いめぐらいのやつだったので、そんな辛くない。
でもマイルドでデリーとはぜんぜん違う方向に美味しい。
で、肉がでかい!でかすぎ(笑)。ナメてたけど、腹いっぱいになってしまった。

ほどよく休憩できたし、お腹も満たされたので、
もうちょっと散歩してから宿で荷物受け取ってそのまま新千歳へ。
空港はえらい混んでいた。やっぱ旅行シーズンなのかなぁ。

だいぶ待って搭乗、そして離陸。さらば北海道。また来たいー!
ぐーすか寝ているうちに関西方面。北海道以外は大雨だったようだが、
結局帰宅するまで雨に降られなかった、ラッキー!

2010/7/14


デリーのスープカレー

ゆっくり起きて、さてお昼ごはんどうしようかなーと思いながら出かけるも、
結局いつものようにデリーにいってしまう。N田くんと遭遇。
そのままちょろちょろっと散歩して、一旦宿に戻って、現地集合。

MITCH(Tp,Vo)5@札幌CityJazz ホワイトロック

昨年も楽しかったけれど、今年も楽しいやろうなぁ。
今年はオープニング前のキックオフだそう。
サウンドチェックと、リハーサル。
会場が広くてへんてこな形なので返り方がへんなのだが、
なんか去年よりやりやすいように感じた。

ちょうど今日から出店するBUDDYBUDDYのガンボが出来立てだったのでもらう。
めちゃウマー!食べやすい。程良いスパイス感とネバネバ感。
レトルトも販売するそう。
腹も満たされたところで一旦解散して宿にもどってのんびり。

で、時間になったのでもどってくる。
今日もう一組出演者いるんやなーと思ってたら、加護ちゃんやった。
かわいいー。

で、早速出番。
今日は招待された人だけだそうなので、どんな客層かなーと思ってきたけれど、
出ていった瞬間からなんだか暖かな空気感。
BUDDY関係の人はもう酔っ払って盛り上がってるし。
まずは少し短く1ステージ。
札幌の人はすごくきちんと聴いてくれるのでうれしい。
そしてほんとは騒ぎたいんだけれどーと少しおとなしくしている感じも。

2回目になるとMITCHも手馴れたものというか、うまいステージ運びで会場のボルテージも上がり、
演奏もえらくええ感じで、
最後に会場練り歩くあたりには一体となって盛り上がって。
札幌ってええところやなーと心底思う。
ああ、楽しかった、あっという間やなぁ。

一旦宿に戻って着替えたりしてからBUDDYBUDDYへ。
打ち上げ兼アフターセッションのような流れ。
腹減ってたのでまたガンボを山盛りもらって、
飲みながら愉快にセッション。
これがえら盛り上がりして、深夜というか、結局朝まで(^^ゞ
というか北海道って東のほうにあるから夜明け早いのね。

いやー、夢のような一夜でした。
ありがとう。

2010/7/13
早朝からバスにのって伊丹空港へ。さー、札幌行きだ、一年ぶり。
カウンターでKさんに会う(まだ酔っていた(笑))。
もう機内に楽器持ち込めないので、
楽器用のケースに入れてもらう。えらい大掛かりだ。
カウンターのおねえさんも、あまり慣れていない様子。
きちんと入れられたのを見届けて(これ大事)搭乗口へ。

遅れてN田くんやってきて、一緒に搭乗。
2時間弱のフライト。いろいろ景色見たかったがぐーすか寝る。
あっという間に新千歳。

荷物を受け取って電車で札幌へ。懐かしい景色。
1時間ほどで札幌駅着。とりあえずお昼時、お腹へったので駅ビル中のトッピー
(回転寿司やさん)へ。あー、何食ってもうまいぞー。
北海道にきたなーと実感。

宿にチェックインし、しばらくぼーっとした後ロビー集合。
久しぶりのTやん。みんなで今日の店に向かう。
今日のSpritual Loungeはいわゆるライブハウス。
ちょっと普段のジャズよりとは違うサウンドでいく感じかなー。
札幌のピアノI谷くんもやってきてメンバーそろったところでサウンドチェックとリハをたっぷり。


らーめん赤星

終わってから一旦解散して、宿に戻ってぼーっとしてから、
お店に行く前にたぬき小路7にあるらーめん赤星へ。
ラジオで野球流れてるから阪神戦か?と思ったが、
日ハム戦でした、当たり前か(笑)。
しょうゆらーめんを頼む。うまい!あ、うまい!
そして謎の調味料さばにんにく粉を入れるとまた味変化してうまい。
一気食い。あーごちそうさま。

MITCH(Tp,Vo)6@札幌Spritual Lounge

到着すると前のバンドやってるところだったので、
外でメンバーとだらだら。横でKさんとN田くんはやきとり食べてるし。

で、僕たちの出番。
BUDDYBUDDYのおかげで札幌でのMITCH人気もかなりあって、
満員のお客さんの中スタート。
割と今日はファンク寄りの選曲。
やっぱTやんカッコいいなぁ。聞きながらほれぼれ。
負けじと弾きまくるI谷くんもすごくカッコよくて、
自然とバンドで盛り上がっていく。なので1時間ほどのステージなんてあっという間。

終わってからゆっくり次のバンドを見たり、お客さんとしゃべったりしているうちにイベント終了。
そのままみんなで近所のジンギスカン屋さんへ(近所やなかった、結構歩いた)。
もう3日目ーというMITCHお店とすでに馴染み。
初めてのお店だったけれど、ぜんぜんふつーに美味しい。
ああ、うまいなぁ、羊!

程良く呑んで、程よく食べて、今日は早めに就寝。

2010/7/12
朝早くから大阪駅前で集合して羽曳野へ。
最近リハよくやってた学校公演用のビッグバンドの本番。

1時間ほどで会場到着。
こんなとこに大学のキャンパスあるなんてしらなかった。
でも広い割には誰もいない・・・というか朝早いからか。

早速演奏場所となるホールへ。半円形のめちゃ立派な講義室。
中央に仏像?があるのが変な感じだけど。
スタッフがステージのセッティングを昨日のうちに終えてくれているので、
早速準備して、短い時間でリハーサル。
譜面が間に合わなくて、どうしようかといっていた箇所はコンボでアドリブで。
なんとか90分ほどのショーというか形になった。すごい。

楽屋でうだっとしているうちに、生徒たちがぞろぞろ。
今日は中高生だそうな。
いわゆる芸術鑑賞会みたいなやつね。

最初こそ興味深げに見ているが、すぐに気が散る子供たち。
そこを手を変え品を変え、キャラで攻めまくるMC CC氏。おもろい!
しゃべりや運びもうまいが、先生や生徒をうまくおだてるのがうまい。
ビッグバンドやジャズの面白さを少しは伝えられたかなぁ?

終わって、片付けながらめしくって、
Yちゃんに堺まで送ってもらって電車で帰る。ふぅ。

2010/7/11
オフ。なんだかだいぶ疲れているのか、
とくにずーっとなんか頭であれこれ考えごとしているので、
思っているよりくたびれているよう。昼間でぐーたら。
その後もぐーたら。

選挙にいった。
いろんな思惑から普段いれなさそーな人にいれたり。
選挙のおかげで夜はずーっとテレビは選挙速報一色。
ちゅうかそんなに速報って必要か?
いつの間に選挙は団体スポーツ戦のような勝ち負けになったのか?報道も。
というのと、出口調査でぱっぱかぱっぱか先走り当確出しすぎ。なんやねん。
選挙はお祭りやないぞ!!なんか腹立つ。

うわべばっかりで、中身なにも誰もみない。
支持率調査も人気度もなんもいらん。
まじめに働いてくれ。マスコミも重箱の隅つつくようなことばっかりするな!

あー、腹立つ。

2010/7/10
THE BIG BAND SUMMIT vol.2@三宮チキンジョージ

少し前に関学のOBの方からの誘いがあっての今日のライブ、トラで参加。
学生のころは自分の大学の軽音の先輩もそうだったけれど、
近所の仲の良い大学の軽音の先輩諸氏にも可愛がってもらい、
その縁がまだつづいているということなのだが、
何時まで経っても先輩は先輩で、
こういう人たちに会うと、すぐに後輩になれるのが楽しい。

ちょっと遅れてリハに(というかリハが巻いてた)駆け込んで、
前やったことのおさらい、だいぶ忘れてるなー(^^ゞ。
SaxのトップがS垣さんだったのでとっても楽。
リハを十二分にやって、あとは本番待ち。

サックスのK田さんのプロデュースであるこのライブは2回目だそう。
最初に我々(?)関学OBフルバン KG Sky Wing Orch.。
ベイシーの懐かしいナンバー
(こういうのって何年経っても、何回やっても飽きないし、
昔の思い出染み付いてるもんなぁ、いいわぁ)から始まって、
KGならではのナンバーの数々を。
譜面難しいけれど、危ういところもなく(ちょっとあった)1時間ほどのステージを綺麗にまとめた。
T田さんのMCも、なんか関学伝統的なスタイルで懐かしい。

次にコンボタイムがあって、4つほど出し物が。
僕は最後のセッションに参加。
で、K田さんのフルバンが出演して、最後に大合奏。
なんかこういうノリって久しぶりやなぁ。やっぱりフルバンっていいなー!

終わってからそのままチキンのフロアで打ち上げ。
鍋なんかしたりして、ワイワイ。いろんな人とだらだら喋るのは楽しい。
というかここでも後輩モードになれるのが面白い。
あー、楽しかった。また誘ってもらいたいなぁ。

2010/7/9
MITCH(Tp,Vo)5@淀屋橋RoyalHat

めためた久しぶりのRoyalHat。
ここも人気でてきたので、たくさんの人が出るためになかなかお鉢が回ってこないのだ。
でもいいことね。

ちゃちゃっと準備してサウンドチェックもそこそこに本番まち。
ご飯食べたりお茶したり、いらん話で盛り上がるこの時間がとても好き。

今日もたくさんのお客さんが集まってくれてうれしい。
常連さんも初めての人も友人たちも。
やっぱりいつでもMITCHのライブはハッピーだし、
ちゃんとやりたいようにやって、でもお客さんも満足いくようにするし、
やってる仲間は気がいいし、ハッピーやなーと。

2010/7/8
スタジオ仕事。終えてからそのまま同じスタジオで練習。
いろいろ練習しようと思っていたが、
結局ずーーっとフルート吹いてた(^^ゞ。
難しくて萎えそうになってくるが、ちょっと発見すると楽しい。
まるで初めて楽器を触った中学生のころのよう。

2010/7/7
オフ。天気もよかったので練習にいく。
フルートとかクラ吹いたり。
なんせ右手の小指がまったく役立たず
(薬指との間が開かないし、短い)なので、
どっちの楽器も運指に非常に苦労するので、
持ち方でなんとかカバーしようとするのだが、
するとどこかに無理がかかる。

でも数日前から右手の柔軟?みたいなんしてたからか、
すこし以前によりもラクなような気がする。

途中から突然の雨。うーん、ついてない。

2010/7/6
朝からリハ。だいたい構成もできあがったので、
前回のリハでいろいろいじったところを確認しながら。
だいたいいい感じやね。でも早起き眠い。
一旦戻って休憩してから三宮へ。

Words Of Forest@三宮BigApple

なんともうこのバンドもこのメンバーになって5年。
というわけでひそかに5周年ライブだった。
なので、今日はM本くんの曲ばかり。
「History Of Taro Morimoto」(本人曰く)と題して、
昔やってた曲から最近の曲まで豪華なラインナップで。

ちょっと早めに集まってリハ。
やっぱり忘れてるねぇ、あんなけ昔やってたのに!
でもすぐ思い出したり、懐かしいなぁ。
それに比べて最近の曲の難しいこと。ううーむ。
いつも詰まる曲でみんなで悩む。

ライブはたくさんのお客さんに集まってもらって盛況に。
懐かしい曲はやっぱりいいなぁ、好きな曲もやったし。
結構気のはいった演奏だったし、
なにより曲が難しいので、ライブ終わったらだいぶへこたれた。
朝早かったからかなぁ。

2010/7/5
滝川雅弘Jam Session@なんば845

別の仕事のためのリハとして設定したライブ(というか公開リハ)だったけれど、
その肝心のお仕事がなくなっちゃった(T.T)ので、
勿体無いということでそのままジャムセッションにしてしまった今日。

もう始まる時間に近づいてから集まる。
といいつつみんな早くきてるしー(笑)。
T川さんとやるのめちゃ久しぶり。
それにH本さんも、Nおみちゃんも。

3管アレンジされたものやら、
ほんとにセッションぽいものやら。
フロント3人の個性がでておもしろい。
Cl、Tp、Tsのアンサンブルも面白い。
何よりもみんなカッコいいので楽しい。

急遽なのにたくさんの人が見に来てくれて盛況(無料ってのもあるか)。
そんな賑やかな中での賑やかな演奏というのは、
なんか晴れ晴れしくていい気分だし、
セッションだからなんかやったろうーて気がでるのがおもしろい。

2回のステージもアンコールもすごく楽しかった。

2010/7/4
さすがに今日はすっと起きられずにぐずぐず。
でもお風呂だけははいりにいく。もうすっかり南港らへん。
接岸したので支度をして出るが、N江くんでてこず。寝てたみたい。
船員さんに起こされてようやく出てきた(笑)。

そのまま船を下りる。船員さんとかともちょっと仲良くなったので、
なんだか寂しい感じ。そのまま近くの駅まで送ってもらって別れる。
お疲れ様でした。しかしええ天気やなー。

2010/7/3
朝に志布志に到着。あまり揺れずによく眠れた。
しかし雨。よく降っている。
どうしようかという話になったが、
せっかく来たのでぼくは鹿児島市にいってみたいというと、
快諾してくれたN江くん、ありがとう。

雨のなか、220号線をずーっと走っていく。
もし仕事やったらめちゃ遠い距離(120キロぐらい)なんだけれど、
観光気分なのでへっちゃら。
ちょっと道を間違ったりもしたけれど、無事大隅半島の反対側にでて、
桜島をぐるっと回って、フェリー乗り場へ。
そのまますぐにフェリー搭乗。たこフェリーみたいな気分。

残念ながら雨雲で煙って桜島の頂は見えず。
15分ほどで鹿児島港に到着。
早速降りて市内へ。なんかちょっと佐世保に似ているような。
現地で連絡をつけてもらった知り合いの待ち合わせ場所へ。
天文館っていうのね、鹿児島の繁華街。


しろくま。でかい!

前から食べたかったしろくま屋さんへ連れていってもらう。
というかビル1棟まるごとしろくま関連のビルなのね。
地下のお好み焼き屋さんで、お好み食べて(まともだった、もんじゃも)、
念願のしろくまをいただく。うまーー!!
甘すぎないし、ふわっとした氷の食感がたまらん。こりゃいいわ!

結構うだうだしたので、もう帰る時間。
雨はざーざー降りだし大変。
知り合いにお礼をいって別れて、そのまま志布志へGO。
帰りは道を間違わず、ちゃんと時間に戻れた。

準備をして早速ウェルカムの演奏をし、
ちょっと休憩してご飯たべて、またラウンジで演奏。
すごくよく聴いてくれるひとたちが集まってくれて、
映画音楽なんかをやって一時のいい時間。

そこで仲良くなった人たちとまた夜呑む。
ほんとしゃべって呑むくらいしかすることなし。
よくしゃべったなぁ、楽しかった。

2010/7/2
夕方、南港へ。今日明日と船の旅。というかお仕事。
今年からさんふらわぁの九州行の航路での演奏がはじまり、
いきたいいきたい!と言い続けていれてもらった(^^ゞ
今回は志布志行き。ギターのN江くんと。船乗るのなんて何年ぶりやろ?

お客さんより先に乗船して、
まずは乗船のウェルカム演奏をロビーで。
なんかのんびりした雰囲気なので、
ジャズがいまいち合うのかどうかわからないけれど、
船に乗ってしまえば、普通の乗客さんたちもトラックの運ちゃんたちもヒマなので、
聴いてくれたり。

ほどなく出航、さらば大阪の海よー。
ご飯食べて(バイキングでうまい)ちょっと休憩して、
その後にラウンジみたいなところで演奏。
ちょっと集まりにくい場所にあったにもかかわらずお客さん集まってくれてうれしい。
たぶん普段ジャズとかに触れる機会少ない人達かなーと思ったので、
わりと分かりよい知られた曲をたくさん。
短い時間だったけれど、みっちり演奏。

終わって、たまたま乗船してた知り合いと呑む。
ちうか夜ってなにもすることないもんなぁ。
ひたすらしゃべってひたすら呑んだ。といってもまぁほどほどだけれど。

与えてもらったお部屋に戻り、サッカー見ながら寝る。

2010/7/1
朝からリハ。公演があるので、その内容をみんなでわいわいいいながら。
N野くんがなんとなくディレクター役を買ってでてくれているので、
あーだこーだ言いながらも楽しい雰囲気でリハが進む。

大体のステージ進行も決まったから、あとはやるだけやなー。

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