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2010-09

田口ランディ- ほつれとむすぼれ

エッセイ集。たくさんの短いエッセイが含まれているので、少しずつ丁寧に読めるし、彼女の息遣いやその時の心の揺れがダイレクトに伝わってくるようで、とても吸い込まれてしまう本。

細かな感想はさておいて、基本的にこの人が大好き。きっととてもかわいい人なんじゃないんだろうかと勝手に想像しているんだけれど、文章からも、その飾らないというか正直な、わからないことはわからない、右往左往したり苦しんだり悩んだりしている姿をそのまま描いて、それがカッコつけてるようでカッコ悪いなーということをそのまま正直に書いてるとことか、素の彼女の姿が(彼女自体はそれをカッコ悪いとか偽善的だとか言うかもしれないが)透けて見えてくるようで、すごく好感が持てる、というか共感できることがある。もちろん意見の食い違いはあったとしても、それは食い違っているものでそれは悪ではない、というニュアンスで対峙することができる。

小さなことに揺らされ、しょうもないこと(でなかったとしても)に悩み、喜び、そんなことたちを正直に紡いでいっている文章は何か読んでいるというより、話しているような気分になる。そう、確か以前も彼女の文章にはそういうことを感じた。そういうところがとても好きでいいなと思う。

たどたどしいと言われるかもしれないけれど、言葉では滑らかに伝わらないからこそたどたどしくなる、そのたどたどしさに何か生きるヒントをもらえるよう。素敵。

角川文庫 2008

奥田英朗 – 空中ブランコ


さる大病院の陰気な地下にある精神科。そこには中年で太っててへんてこな精神科医とミニの看護服にやたらと態度の悪い看護婦がいて、2人ともやたらと注射が好き・・・とか書くとめちゃくちゃ変な小説っぽいけれど、中身はなぜかのほほんとして、ちょっとおかしくおちゃめで、ホロリとしたり。2004年直木賞受賞作。

自分にはすごく自信があるはずなのに、何か不安だ、うまくいかない、自分は何も悪くないはずなのに・・・など、その道のプロフェッショナルでも普通のサラリーマンでもいつも何がしか悩みを抱いている。この本に出てくる5人の人たちもそういう人たちだ(短編5編からなる)。飛べなくなった空中ブランコの達人、先端恐怖症のヤクザ、教授であり義理の父のカツラが気になってしかたない大学の先生、まっすぐ投げられない野球選手、そして書けなくなった人気作家。

どの人もが何が原因か分からずにうまくいかないことに思い悩む。その前に現れる精神科医伊良部。このおかしな姿のおかしなキャラの人物に翻弄され、やがて心がほどけていく。彼にはなにか癒されるというか物事の真ん中を突いているようにも見えるところがある。でも彼の言動からはそれはよくわからない。変態なのか天然なのかはたまた天才なのか。そこが面白い。

これもっとシリーズで出て欲しいなー。

奥田さんの本たちはなにか救われる感じがして好感がもてるものばかりだ。

文集文庫 2008

(旧)2010.9月の日記

  • 2010-09-01 (水)
  • Blog

2010/9/30
昼過ぎからスタジオへ。そのままいろいろごちょごちょ夜遅くまでいてしまう。
だって居心地いいんだもん(^^ゞ

2010/9/29
久しぶりに学校公演。
朝早くに大阪に集合して福山へ。
もう早朝はえらく寒くなったなぁ。
9月頭はあんなに暑かったのに。へんな気候。

ちょっと集合が遅れたので出発も遅くなったが飛ばしたようで、
ちょと遅れで福山到着。今日はえらく大きなホールだ。
どうやら中高一貫教育の学校だそう。

早速準備してリハ。
久しぶりだしパートが違うのでいろいろ思い出しながら、
慣れない譜面読みながら。初見ってやってないと弱くなるよなぁ。
今日はトラが多いので結構不安ななか、
短い時間のリハでなんとか詰め込んで、本番をまつ。
っていうてもすぐだけど。

大勢の子供たちの前での演奏。
えらく行儀よくて、しかも元気いい子ばかりで、こちらもやりやすい、ほっ。
前半はえらい飛ばし気味で、すすすーっとすすんでしまい、
こりゃ早いなーと思ってると、真ん中ぐらいからN野くんがうまい引っ張りを。
やっぱり彼のキャラは素晴らしいな(演奏もだけど)。
先生や生徒をうまく使って、飽きさせないようにと。

こういうとき学校の体質とか先生と生徒の間柄とかちょっと見えるので面白い。
中高一貫ということで子供同士が学年関係なく仲いい(見知ってる)ようだし、
先生も共通なのか、どこか一クラスだけが盛り上がるってこともなく、
全体が楽しい雰囲気になった。

後半もガッツリ演奏して、面白くいじってもらうシーンもばっちりで、
なんとか終了。ほっ。演奏はまぁ大丈夫だけれど、
ショーというか、見てもらうモノとして大丈夫なんかなーというのが毎回の心配事。

終わって片付けて、あとはのんびり帰る。
でも演奏に対して移動時間が長すぎるので、だいぶ退屈した。
よく寝たけど(^^ゞ

2010/9/28
ちょっと用事とかしたり。天気も微妙でなんか気分も微妙。
どーもこの時期は精神不安定やなぁ。ぶつぶつ。

2010/9/27
オフ。今週末にあるPandemicの譜面を眺めて練習したり。
フルート案外難しい(カバーものね)。
なんかいろいろ衝動買いしてしまいそうになる。

2010/9/26
Somosmbo@鴻池新田ジャズストリート

一年ぶりのこのイベント。今年も盛況。
今年はメイン会場みたいなところが最初の出番。
鴻池新田会所はすごく立派な建物。
そこの座敷が控えなもんだから、綺麗な庭を眺めながらゴロリと横になると、
もうなんだか・・・演奏する気が・・・・あああ(^^ゞ

こういうイベントだからこそのいろんなミュージシャンにも会えてうれし。
またいろんな音楽をきけてうれし。

N川さんのラテンバンドの後に出番。
リハもなんもなしなのでやりながらPAなんかを調整してもらう。
しかしちょっとわんわんでやりにくい感じ。
場所は広い土間みたいなところだから、
音大きくなくていいなら生でもいいんだけど、ピアノが鳴らないからなぁ。

いつものSomosmboナンバーをやったので、
やはりお客さんはハテナマークが飛んでる感じもしたけれど、
このバンドはこういう感じだからねー。
演奏がごちゃごちゃしたのもあってかややウケ。

次のKさんMさんバンド見たり、
他のミュージシャンとだべったり。
一番面白かったのはジャズと落語のコラボだった。
林家花丸師匠の軽妙なしゃべりにバンドの音がからむ。
結構これがシーンをうまく盛立ててていい感じだし、
花丸師匠がうまくバンドをおちょくるのが、これまた面白い。
落語、ちゃんと楽しみにいってみたいなぁ。

で、2回目のステージは近所の喫茶店チェルシーで。
外でK納くんのトリオをしばらく聴いてから。
今度はほとんど生でできるし、
しかも密集した感じだったんでやりやすかった。
まぁ午後になったからフツーに体も起きてるてのもあったのだろうけれど、
さっきとは打って変わって自由だった。あー楽し。
ちょっとやりすぎたかもしれんけど(^^ゞ

終わってだらだらしたりご飯食べたりして最後にまたKさんMさんバンド見て、
あーカッコいいなぁと心底思う。
一切合切終わってからそのままチェルシーで打ち上げ。
久しぶりに会う人多数。楽しく飲んでほろ酔いで帰る。

2010/9/25
荒埼英一郎BigBand@明石POCHI

ここPOCHIは毎週土曜日はビッグバンドの日だそうで、
このバンドにも声が。初登場。
ポスターには「極悪ビッグバンド」ってなってるけど、なんじゃこりゃ(笑)

ゆっくり集まってちょっとリハ。今日は新曲はなし。
いつもやってる曲の確認とか。
まあまあダイジョブ。このお店はステージが広くていいなぁ。
リハを割と早くおわって近所でご飯たべてうだうだ。
お客さんが来てくれるのを待つ。

土曜日だからか結構たくさんのお客さんが来てくださった中でのライブスタート。
A崎さんはいつもの調子で(^^ゞ
今日はS野さんがいないのである意味フツーなサウンドになってしまうのだが、
まあビッグバンドぽいといえばそうなんだなー。
でもS野さんがいつもやってるパートを他がカバーするのは難しい。
でも意外とちゃう展開になったりして、それはそれで面白いかも。

ちょっとダラっとしてしまうところもあったが、
概ねまぁいいかなぁて感じ。フツーのビッグバンドやなくて、
やっぱこのバンドのこのメンバーだからこそのサウンドもっと出て欲しいんだけどなぁ。

2010/9/24
E.D.F.@桃谷M’sHall

実は今年M’sHallでのライブは今日が最後。
メンバーの予定が合わないのだなー。
何度かトラを入れてやったりもしたのだが、
やっぱりバンドなんだからメンバー揃わないとあかんということで、
メンバーでやろうとするとM’sは全然日が合わないのだった。
もう長いことやってるけれど、こんなん初めてやなー。

先月なんか誤った噂が流れたのかなんかわからんが、
えらい満員だったのだが、今日は通常営業で(^^ゞ
軽くリハやっていつものご飯屋さんに。
なんかお腹減ってたのでパスタ定食(^^ゞに。
これ、めさ量多いのよねぇ。パスタなのにご飯ついてるという・・・。

やっぱ食べ過ぎた。。。

戻って休憩してライブスタート。
ゆるゆるっとした空気で始まったが、演奏は熱く。
今日はS水さんのしゃべりはおとなしめ、というかいつもどおりで、
静かだけれど賑やかな感じで、穏やかにライブの時間は流れる。

ま、いろいろ山・谷あるよね。

今日はみんなささっとハケる感じだった。
お客さんもメンバーも。秋だな。

2010/9/23
そろそろやらんとまずいので、来週あるPandemicのホーン譜書きを。
久しぶりにこういうやつのホーンを作ろうとすると、
なんか体のなかからサルサやらラテンフレーバーが抜けきっているので、
何をどうしたらいいのかちっともわからなくなったり。

イメージは湧くが筆は全然進まず。
こりゃマズイな。うんうん粘るがなかなか進まない。まだ半分。

2010/9/22
オフ。なんもやる気なし。

2010/9/21
久々に実家に帰る。父親がなんか話したいとかで。
今年の夏は厳しくてだいぶ弱ってしまっていたようだけれど、
ちょっと涼しくなってマシになったのか、
えらく元気でびっくり。
でもだいぶ体重落ちてちっさくなってしまってて、すごく寂しい。

でもたまにしか帰らないので、
帰ったのが嬉しいのか、やたらといろいろ元気にしゃべったり。
歳をとってもパソコンとかいろいろいじったり、
さすがな父親だ。健康だけが心配。ホント心配。

2010/9/20
FRのリハの予定だったがKちゃんがギックリ腰になったとかでなしに。
おかげでゆっくり休めた。眠い。

2010/9/19
朝からちょっと仕事。
すごくいい天気でよかった。いいねぇこういう日は。
須磨の山手から見える海がすごく綺麗。

2010/9/18
武井努6@大阪狭山 SAYAKAホール

3年目になるという南河内ジャズフェスティバル。
ついに僕が冠なコンサートを企画してもらって、
嬉しいやら緊張するやら、今日までの準備大変やらでてんてこ舞いだったが、
ついに当日。
いろいろシュミレートしてきたが、
結局すべては現場だけでやってしまうので、
昨夜あれやこれやと考えていたが、まぁ結局は音出してみないとわかんない。

特に今日は「フュージョン」というタイトルもらってるので、
選曲が難しかったわけだが、それ以上に演奏が難しいかもしれないので、
緊張して(うまくいくかなぁ、と)会場入り。

メンバーもみなぼちぼち登場。
電車の降りる駅を間違えたHさん(^^ゞ徒歩ご苦労さま。
結構余裕のある時間配分だったが、ステージ作ってサウンドチェックしたらまぁまぁの時間。
こっから全曲リハ(まぁほとんど初めての曲ばかり)。
ほんとみなさんには苦労かけるけれど・・・・。

でもはじめて見ると予習もしてきてもらってるのか、すごくスムーズ。
あまりモメることもなく、どの曲もすすーっといくので、僕すごく楽。
いくつか譜面上のことをチェックしたり、ギターの入り方なんかを調整したらOK。
あと予定では5曲ずつと考えていたが、
やっぱり40分ほどのステージでは到底無理なので、2曲カット。勿体無いけどなー。

すべてリハ終了したので(これでもう仕事8割終わったような気分)、
楽屋でうだうだ、ご飯ウマウマ。もう会場外にはお客さんも並んでいる。
知り合いやら先輩が来てくれたりしてうれしい。

開場してほどなく開演。
小っ恥ずかしい紹介があってステージへ。満員のお客さんでうれしい。
演奏はすごくスムーズに。響きすぎてやりにくいかと思ったが、
お客さんが吸ってくれるのでちょうどいい塩梅。
やっぱり僕が信頼する人ばかりでバンドにしたので演奏もすこぶるよく、
ちゃんと主旨にあった感じでほんとうれしい。

2回のステージともやっぱり曲削って正解、ちょうどぐらいだった。
コンサートもえら盛り上がりで、
最初はこんなエレキ的なじゃかましい演奏ってちょっと遠慮されるかと思ったが、
みなさんすごく機嫌よく聴いてくれたし、
前列にはノリノリの人たちいたし、めさくさうれしかった。
とってもやりやすかった!
ああうれし。

アンコールまでもらって、演奏もええ感じで。
いやはやいろいろごちゃごちゃ考えたけれど、
こうやって演奏して、しかもそれがいいものだったから、
苦労したことなんてすっと飛んでった。ありがとう。

終わってから知り合いやら、
親とか懐かしい人達にも会えてしゃべれてうれしかった。
なんか子供のころに戻ってしまうわ。

片付けて、おつかれさーんと会場をでる。
あー、一段落。
なんばまで出て、時間もあったのでご飯食べてちょっと呑む。
いいっしょ、ちょっと飲んでもー。
でも、そのまま飲み続けたい気持ちを抑えて東大阪へ。

武井~箕作DUO@俊徳道Crossroad

昼間の緊張とは打って変わってリラックスしたムード。
なぜか(って変な言い方やな)えらくたくさんのお客さん
(これまた懐かしい人やらも)が来てくれて賑やかなライブ。
でも2人の演奏は勝手気ままに。
昼間がキメキメだったのもあってか、ゆるゆるのズルズルで。
でもこういうのがちゃんと(って言い方おかしいけど)なるのが
このDUOの面白いところなのよね。

ちっさく静かな音で奏でるけれど、ちゃんとそこにある感じ。
うんうん。正しい感じ。
いい音だ。

あー、一日疲れたー。バタンQ。
みなさん、ありがとう。

2010/9/17
オフ。ひきこもり。明日の準備にてんやわんや。

2010/9/16
武井努4@明石POCHI

今日は久しぶりなメンツばかりで。
K畑T安そしてH田ドラムと。
いわゆるカルテットだけれど、こんなメンツは初めて。
僕の曲とかK畑くんもってきてくれた曲とかを交えて。
ちょっとリハやったらもういい感じなので、
あとは本番待ち。近所でご飯。
つねにしゃべりつづけるT安くんがおもろすぎ。

たくさんのお客さんのなかライブスタート。
やっぱりK畑くんとT安くんの組み合わせって素晴らしいな。
ずっと聴いていたい感じ。
とくにK畑くんもってきてくれたShorterの曲とか見事。
知ってるけどやったことなくてめちゃ難しくて僕は沈没・・・(^^ゞ

2回ともすごく楽しいステージだった。
オリジナルやんのもいいけれど、
途中からはスタンダードを好き放題やったのもよかったかも。
久しぶりにめちゃめちゃ刺激うけた。

2010/9/15
MITCH@梅田ニューサントリー5

今日はピアノなしでギターのTくんという編成で。
最初なかなかバンドの音量バランスが取れず、
ついでにグルーブもバラバラで結構やりにくかったのだが、
2回目ぐらいからそれを調整したらやりやすくなった。

今日も最初はトラッドな感じから初めて3回目には新しいサウンドで。
なんせ今日もすごい賑やかで楽しかった。
終り頃にはびっくりするようなお客さんも来たし。

2010/9/14
金澤英明(B)3@芦原橋カフェメイク

何度も顔をあわせているけれど、
こういう形でのライブは初めてのK澤さん。
さてどーなるかすごく楽しみにしてメイクへ。
到着したときにはすでにK澤さん来てた。

ほどなくK作くんもやってきて、
ぼちぼちっと用意してコーヒー飲んでちょっとリハ。
ありものと僕のオリジナルなんかを。
そんなつもりなかったのになぜかぼく仕切りで(笑)

打楽器がないと音がシンプルによく聞こえるのでやりやすいし、
なにより3人のアンサンブルが楽しめる。

リハ後もそのままうだうだしゃべったり。
前々からK澤さんとK作くんはウマが合うやろなーと思ってたのだが、
なんだかんだとしゃべりまくってた。やはり。

ちょっとお客さんが少なくて寂しかったけれど
(いや申し訳ない)、
ライブはすごいいい感じで。
こういうトリオってのはもともと好きだけれど、
K澤さんがこんな感じだというのは知らなかったなぁ。
アグレッシブだけれど物腰柔らか、みたいな。
なので非常に落ち着いて演奏もできたし、
3人のアンサンブルをとっても楽しめた。

みなさんから「いい演奏だった」と言ってもらえてよかった。
K澤さんもまんざらでもない感じだったし、ほっ。

いやー、演奏してもしゃべってても楽しいって、
大事なことよね。おおきにでした。

2010/9/13
オフ。雑用を黙々と。
でもなんだか一日中微熱。つかれ?夏バテ?しんどい。
急に涼しく(夜が特に)なったのに体がついていかない。。。。

2010/9/12
Y.Y’s Especial@心斎橋トラスティ

インストサルサやるのなんてめちゃくちゃひさしぶり。
心斎橋にあるホテルの1Fレストランを貸しきってのイベント。
定期的にやってるシガーバーのイベントだそう。

一体何年ぶりですか~?なピアノKさん。お変わりなくー。
セッティングして、ちゃちゃっとリハ。
まあジャズスタンダードがほとんどなので楽ちんといえば楽チン。

終わってだいぶ時間あるので心斎橋~なんばをぶらぶら。
心斎橋筋もえらく変わってるなぁ。
もしくは高校生のころから変わってないものもあるけど。
でも全体的に雑というかきちゃなくなったような気がする。。。ちょっと嫌だなぁ。

戻ってみると、イベントも始まってて、
なんだかドレスアップした華やかな人がたくさんいてびっくり。
今日は何か赤いものを身につけるというドレスコードらしくて、
おしゃれな感じの人がたくさん。
サルサのイベントとはまた一味ちがった人種たち。
なんかセレブーなきぶーん(笑)

そんななか演奏。
もちろんサルサのダンスレッスンもあったりしたので、
インストサルサなんて踊りにくいのだが、踊る人多数。
結局のところ楽しんでもらえたらそれでいいのよね。

食って呑んで騒いで踊って。
いい感じのイベントで、終始ええ感じのパーティー。
演奏もソツない感じで、でも踊れる感じでやって場が盛り上がる。
いやいや、なんかよその国に来てるような気分だった。

終わったあとすぐ近所のMUSZEでライブをやっているMITCHのところに遊びにいく。
ちょうど3回目のステージ始まる前だったので、
そのままシットインさせてもらって。
MUSZEはほんといい空間やなぁ。
昨日のカップルも来てくれてて、みんなでゆったり楽しむ。
ええ夜だ。

2010/9/11
午前中に新大阪へいって知り合いの結婚式で演奏。
MITCHがゲストだったので彼と一緒に。
なんか家族含め親族一同で盛り上がってて、すごくいいパーティーだった。
あんなんいいなぁ。
一旦家に戻って着替えたり荷物入れ替えたりして三宮へ。

スースーハー@三宮BigApple

ちょっと遅れていったので、立ち位置がなーい(^^ゞ。
なんでちょっとみんなに動いてもらって、楽器並べてー、と。
今日は無理してクラまで吹いてみるのだった。これが楽しみ。
中一レベルですけどね(^^ゞ。

この前リハやってるので、ざざっと曲を確認するだけで。
あとは小編成でやるやつの感じを確認したらリハ終わり。
さてどんなライブになるかなー。

久しぶりのスースーハーだからかなんかわからないが、
あとからあとからお客さんがやってくるやってくる!
最終的には35人を越えたぐらい。BigApple快挙!!
K藤さんてんやわんや(笑)

そんななか、最初のステージは小編成中心にしずかな感じで。
S野さんのギター、S田さんのピアノがすごくいい。
きまっているけれど、限りなく自由で、
ちょっとの音に繊細な空間。
そう。最近こういうのやってないなー。すごくうれしい。

2回目のステージは打って変わって、もう、ロックだパンクだ!て感じ。
やりたい放題(笑)。
曲がはっきりしているからすごく色がでるものや、
逆になんやわからんから、おもしろさが倍増するやつやら、
やりながら新しいことが起こってすごく面白い。
やっぱBigAppleでのライブはこうでなくちゃ。

最後はS野さん暴れちぎりで、もう大騒ぎ。
いやー、おもろかった。ほんまにおもろかった!!

2010/9/10
昼に山科へ。MITCHのバンドでとある小学校へ。
去年もこんな企画あった。彼は京都のなんかの大使?先生なのだ。
音楽教室にある楽器とかを使っての演奏。
ちょっとセッティングしたらすぐに授業が。5,6時間目の授業。

5年生の子供たちと父兄さんたちなどに囲まれて演奏、というか授業。
なんでも自由参加だそうで、いろんな人がぞろぞろと。
今回はビデオの上映はなかったけれど、
ジャズの歴史(というか黒人がアメリカに来た理由など)から、
音楽の楽しみ方やら、ジャズがどんなふうに演奏されているかなんかを、
なんとかかんとか苦労してしゃべるMITCH。

子供たちにはとても難しいだろうけれど、
諦めずになんとか伝えようとするその姿がすばらしい。
演奏になると、子供たちも眼の色変わるしねぇ。

みんなが持ってきてたリコーダーとセッションしてみたり、
この学校にあるジャズ部(日本で唯一だそう、小学校は)の子たちと合奏したり。
これがみんななんだかそれなりになっててすごい楽しかった。

終わって片付けて醍醐まで送ってもらい、そのまま三条へ。

Soul Fever@京都RAG

だいぶ遅れてリハ。まぁ昨日あんなけやったので大丈夫だけれど。
確認することだけして、あとは本番。
近所でホーンの連中とごはん。今日はとんかつだ。

戻ってうだっとしたらもう本番。
RAGでやんのんめちゃ久しぶり。
でもSoulFeverといったらRAGって気分なのよなぁ。

難しいインストからスタート。
で、いつもようにボーカル陣が登場して、
M田さんのキャラ満開のステージ。
こういうのって何回やっても飽きたような気がしても飽きてないのよね。
同じことばかりやるのの面白さ。
あっという間に1回目のステージは終わり。

2回目もこれまた難しいインストから始まって、
めちゃ久しぶりな曲やらなんやらやってるうちにもう終わり?みたいな。
やっぱなどやってもいい曲はいいなぁ。
アンコールまでフルスピードでやって、無事終了。
うん、おもろかった。
お客さんも楽しんでくれたみたいだし。

ちょっと呑んで、ささっと帰る。眠い。

2010/9/9
昼から例の土建屋さんにいって新しく入ったパソコンやら前からあるやつらやらのメンテなど。
どんどんパソコンは安く高性能になってるなぁ。
たまにしか行かないので、データサーバの様子を確認したり。
まだ今年いっぱいは大丈夫かな?しかしデータ多いなぁ。

終えて大阪に戻り、メイクで晩ご飯食べて、フリピへ。
明日のSoul Feverのリハ。何もこんな夜遅くにかけてやらんでもえーーのにとか少し思うが、
メンバー集まるのがこの時間なので仕方ないのだ。

ゆっくり準備して21時ぐらいからスタート。
今回の予定曲であんましやってないあたりから始める。
といっても今回は全くの新曲はないので、
前のを確認したり、ホーン隊は細かなことを確認したり。

歌終わったあとはインストの練習。
以前やろうとしてボツになったやつにリトライ。
腰据えて練習したり、あちらこちらをちょといじってやるといい感じに。
でもまぁタワパは難しいですが・・・・ふぅ。

2010/9/8
オフ。練習に行きたいが、
家から出るのもしんどいのでぐずぐず。
ぐずぐずグズ愚図・・・なんもせず(^^ゞ

2010/9/7
武井箕作小前@萱島おとや

今日も持ち寄りパーティーを。
なに持って行こかなーと考えて、今日は焼きうどん。
うちの焼きうどんはうまい(と自分では思っている)

ぼちぼち集まって、ぼちぼちセッション。
今日はなぜかMonk特集みたいな形になる。
なぜそうなるのかはわからないけれど、
まったく自由なので何が起こってもいいのだ。
久しぶりな曲なんかもあって楽しかった。

2010/9/6
夕方から今週末のスースーハーの為のリハ。
いつも楽器なにがいるかなーなんて考えているのだが、
大体サックス2本にフルート(これ必須)なんだけれど、
今回は出来もしないのにクラを持っていく。
吹く機会作らないと一向にうまくならんからなぁ。

行く前にT見さんとこで楽器の調整をいろいろしてもらってたら、
時間かかってしまって遅刻。すいません・・・。

いつものメンバーに今回はクラリネットのS戸くん
(ラッパのS戸くんの弟である)も参加しての大所帯。
新しい曲やら新たにS田さんがアレンジした曲なんかをいろいろ試す。
クラ2管のアンサンブルとか楽しい。というか全然吹けないんだが・・・(^^ゞ

長時間いろいろやって楽しかった。
やっぱこのメンバーいいなぁ。ライブが楽しみだ。

2010/9/5
休み。なんか疲れがたまって一日寝てた。
一日寝てるなんてめちゃ久しぶり。
でも一日寝てた。寝れるもんだ。

2010/9/4
GREEN NOTEオリジナルトリオ@八戸ノ里GREEN NOTE

初めてのお店。
良く前にM田センセーと串かつ屋でちょっとうだっとしてから。
ご馳走さまでした!煮込みがうまかった。

GREEN NOTEはオーディオ趣味が高じてオープンしたお店。
噂通り高級オーディオ(もう何がなんかわからん)だらけですごい。
セッティングしてちょっとリハ。
H田さんの曲、なんか難しい。

久しぶりにT坂さんとH本さんとH田さんとのカルテット。
なんか勝手にやれておもしろい。
思っていた通り初めてのお店ってのは音の具合がわかんなくて、
なれるまでに1ステージかかっちゃうのだが、
2回目になると慣れて気にせずできた。
デッドすぎもせず、鳴り過ぎもせず、いい塩梅。

夏あたりからなんか楽器とのしっくり感がなくてずっと悩んでいるのだが、
いろいろトライしてみるが、全然解決しない。
何が原因なんやろ。

2010/9/3
Bagus Night@アメリカ村SUNHALL

ずいぶん前に藤井寺にあったBagusのマスターから連絡あっての今日のライブ。
Bagusには10年以上前によくいった。
大晦日にあちこちセッション行った最後にBagusに行くってが、
ある時期ぼくとS水さんには恒例みたいになってたし。

これまた久しぶりのSUNHALLにはいってリハ。
事前にもらってた音源のように打ち込みのトラックの上で、
マスターのタイコとchibさんの歌。
それに自由になにやってもいいという僕とS水さん。

最初はどうやったらいいんかちっともわからなかったが、
やりながら模索して、合うやり方を探す。
Saxはまぁ適当に合いの手とかリフとかなんかやってればいい
(いわゆるここソロね!みたいなんはない)ので、乗っかりやすいけれど、
ピアノは難しいねぇ。でもお互いうまく場所を感じながら。

リハでうんうんいうたが本番はなんとかスムーズに。
ずっとトラックかけっぱなしなので、次々変わって面白い。

楽屋では昔話やらに花が咲いてなんか楽しかった。
昔のことをいろいろ思い出す。若かったなぁ。
なんもしらんかったなぁ。
でもお世話になったなぁ。

ちょっと終わったのも早かったので、
帰りがけに立ち飲みでS水さんと呑んで帰る。こういうのも楽し。

2010/9/2
8月中に、と約束していたM原やん向けの作曲だったのだが、
なかなかいいアイデアがまとまらずとっちらかしていた。
が、よーやく今日になって気合入ったというか、
まとまり始め、なんとか2曲つくってみた。
まぁ、これがそのまま使えるとも思えないのだが。

作曲欲というか、バンドやりたい欲が出てきたぞ。

2010/9/1
Electric Psychedelic Dixie@三宮BigApple

今日もわりと遅い目に集まってちょっとリハとか。
新しいネタを試してもらったり。
普通にカルテットとかの感じで作った曲もここでやってみると大きく変化するのでおもしろい。

あとKゾーの曲もぜんぶやんちゃなアレンジにしてしまう。
こういうときのK作くんのアイデアの勢いっておもろい。
それについていく我々もだけど(笑)

本番はもうなんか3度目になってくると、
曲も慣れてきたというか、いろんな景色がよどみなくでるようになって楽しい。
演奏も好き勝手やって大丈夫だし。いいトリオだわ。
んで、Kゾーの曲はシッチャカメッチャカになって非常に面白い。
K藤さん曰く「カラー変わりすぎ」らしーけど(^^ゞ

いやー今日も楽しかった、爆発したわー。
次回はBigApple21周年月間(21周年てすごいよな。あっという間だったけど)の11/18だ。
よろしくです。

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