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至上の印象派展

20180219-1

月曜は休館じゃなかった国立新美術館「至上の印象派展」鑑賞。ビュールレさんの印象派を中心としたコレクション64点。比較的空いてた。ルノアールの可愛いイレーヌは大人気だったけど、ゴッホの肖像画や種まく人、ドガ、モネを間近で心ゆくまで鑑賞できて嬉しい。

緻密に最高の技術で描かれるものも好きだけど、やはり大胆に描かれたものが好きかな。ビュールレさんいうようにコレクションをある時代やジャンルの集合で観ることにより、絵画や時代の変遷が感じられる。写実から印象へ、現実の分解を見ていくとヴラマンクが赤で描いた木も普通に見えてくる。

ドガ好きだな。あのヒョロヒョロとした線が。ゴッホが実は10年程しか画業の期間がないって初めて知った。ミレーに敬意を示したという二人の農婦、なんか愛を感じた。寂しい人だったんだろうなと勝手に思ったり。

セザンヌの最晩年の庭師ヴァリエ、太い筆遣いで確信に満ちてて、でも優しさあって、最後の力と優しさを最大限に出しているような。モネのウォータールー橋、睡蓮、どれもいいな。そしていい意味で異彩を放つピカソがいいアクセント。いい展覧会これて嬉しい。またより絵が好きになった。

そして荷物多いのわかってるのにまら図録買ってしまった^^; でも今回の一点一点細かい解説記載されてるのと、ヨーロッパや絵画の歴史に触れてるのでじっくり読みたくて。

セザンヌの最晩年の庭師ヴァリエ、太い筆遣いで確信に満ちてて、でも優しさあって、最後の力と優しさを最大限に出しているような。モネのウォータールー橋、睡蓮、どれもいいな。そしていい意味で異彩を放つピカソがいいアクセント。いい展覧会これて嬉しい。またより絵が好きになった。

そして荷物多いのわかってるのにまた図録買ってしまった^^; 今回の図録は一点一点細かい解説記載してるのと、その絵やヨーロッパの歴史に触れてて、それをじっくり読みたくて。背景を知らないとなぜその絵がそう評価されたり、どこが新しかったのかとか分かんないし。あまりにも知らなさすぎることを改めて思い知った。でもこれは音楽も同じ。

20180219-2

モネの睡蓮だけ撮影可だった♪

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