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2019-02

五代ゆう – 永訣の波濤(グイン・サーガ143)

guin143

備忘録的に。グインサーガ143巻。自分の弟が誘拐の事件に巻き込まれたことを遠視で知ったスーティーが彼を助けに行こうと駄々をこね、そこからグラチウスとウーラというへんな組み合わせで冒険が始まる。いっぽうヤガでは「新しいミロク教団」に潜入したスカールとブランが秘密を暴くべく行動を。そしてカメロン提督の遺骨とともに故郷を目指し沿海州を移動するドライドン騎士団。ヴァラキアについてついにカメロンの葬儀が行われる。またケイロニアの辺境ワルスタットでは主人不在の城で異変がおこっているようだった。

異界のものに蹂躙されてすっかり変わってしまい、イシュトバーンが巣食うパロ、そしてパロと関係の深い沿海州の諸国の関係が変化していきそうな予感と、ねじ曲げられたヤガが伝説の魔導師たちにより取り戻されようとしているのと、静かに国の中で陰謀らしきものが蠢くケイロニア。この三つの話がいずれどこかで結びついたりするんだろうな。あとシルヴィアの件もあるし。

なかなか続けていくのが難しいプロジェクトかもしれないけど、次巻以降も楽しみにしてます!

ハヤカワ文庫 2018

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田中啓文 – イルカは笑う

irukawarau

かわいい表紙が気になって手に取って見たら田中さんの短編集だった。

宇宙に昭和のSFアニメなどのメカを目玉にしたテーマパークがある未来、手塚治虫の霊が地球の危機を囁く「ガラスの地球を救え」、表題にもなっている最後の人類にイルカが会いに来る「イルカは笑う」、秀吉が信長に進呈した丸薬は体が巨大化する妙薬だった「本能寺の大変」、などなど14編。どれも田中さんらしくて好き。

ゾンビが蔓延した世界で料理人が食にこだわる「屍者の定食」がめちゃ面白い。こういうの好きだなあ。B級SF映画にありそうなネタの「集団自殺と百二十億頭のイノシシ」もいい、くだらない(失礼!)な感じがいいなあ。同じような感じで「あるいはマンボウでいっぱいの海」もいいなあ。

こういうのばっかりかと思えば、「あの言葉」や「歌姫のくちびる」のように一転シリアスなストーリーもあったり、落語のネタぽいのもあったり、田中さんの百貨店みたいな本でとても楽しめた。おもしろい!

河出文庫 2015

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高橋由太 – 猫は仕事人

nekoshigoto

猫が好きーとか言っているといろんな人が猫関連の情報くれたり、グッズくれたり、エサくれたりするけど、本もそのひとつ。最近NHK-BSとかで作家さんとその飼い猫のドキュメントみたいな番組やってるけど、本(作家さん)と猫はわりと近いのかも。そういう流れでもらった本。

高橋さんは初めまして。どんな話かなーとおもってたら猫大活躍の話でした。世の中には化け猫が普通にたくさんいるという設定(人間は気づいてないし、猫は気づかれないようにしている)で、彼らはいわゆる仕事人(法で裁けないものに制裁を下す)をしていた。そんな江戸の春、町娘姉妹に降りかかる不幸。小さい頃に母をなくし途方にくれる父、それを励ましてくれる人が表れ、やがて立ち直って商売も軌道にのり繁盛していったが、実はそれは乗っ取りのためだった。姉妹は父をもなくし、身代も奪われて、ある知り合いに預けられるが、これも策略だった。そしてそういう事情を知った化け猫たちが、人助けをしようと立ち上がる。さてどうやって?

ここでも猫は人間の言っていることはわかるが、人間はわからない。猫の方が実は賢いという設定になってて楽しい。実際猫見ててもそう思う時とかあるもんな。こいつなんでもわかってるんじゃないかなーとかw。高橋さんの描く猫の感じもどこか見慣れた感じで親しみを感じる。そう分厚い本でもないけど、字が少し大きいのもあってか、物語が面白いのもあってか、一瞬で読み終わった。これ第一弾らしいので、続きも読みたいな。駄猫まるが他にどんな活躍するのかみてみたい。

文春文庫 2014

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いしいしんじ – いしいしんじのごはん日記

gohannikki

このところ本はまあまあのペースで読んでいるけど、このレビューを書くのを怠っていて、パソコンの横に本が山積みになっている。書いておかないと忘れていくのでレビューにならない(というか自分のための備忘録という意味合いが大きいけど)ので早く書かなきゃと思うのだけれど、日々のバタバタにかまけてほったらかしにしているのはほんとよくないよなあ。

友人に勧められて手に取ったこの本。いしいさんの本は何冊か読んでいるけど、物語じゃなくて、こういうのは初めて。編集部かなにかに勧められてwebに連載し始めたのが最初だそう。2001年の9月くらいから2002年終わりまでのほぼ毎日のちょっとした日記と食べたものが記されているだけなのだけど、なんかこの毎日の短い文章からいしいさんのキャラクターが透けて見えて来てとても楽しく、読んでて飽きない。ただの日記なのに。

もともとご飯とかに無頓着だったのに、あるとき外食にいったらカードが使えなくて現金がたくさんなくて、それで何かを買って帰って自炊したのが自炊生活の始まりだそう。始まり方もとぼけているけど、最初は苦手だったのが楽しくなって、浅草から神奈川の三崎という港町に引っ越したのをきっかけに、近所の魚屋さんからいろいろ買うようになったり教えてもらったりして自炊がより楽しくなり、毎日地元でとれたものを美味しく料理して食べるというのがとても幸せなこと、というのが文章からビンビン伝わって来る。美味しそうでいいなー、というより、いしいさんが生活を楽しんでいるのが伝わって来て楽しい。近所のこどもたちもかわいいし。

本半ばぐらいにある写真のコーナーもなんか楽しいし、巻末のその近所の魚屋さんとの対談も面白い。なんか田舎で暮らしたくなる本。

新潮文庫 2006

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ファースト・マン

firstman

先日夜に時間があったので、また映画を観に行ってきた。今月頭に公開されたばかりの「ファースト・マン」。その名の通り月面に初めて足跡を刻んだアポロ11号のアームストロング船長の話。ずいぶん昔に同じテーマを扱ったたしか「アポロ11」という映画があって、それの焼き直しみたいなのかなと思っていたが、いやいや全然違ってアームストロング船長と彼の家族、そして彼と同じく月を目指すパイロットとその家族たちの人間ドラマだった。

もちろん訓練のシーンや、ロケットのシーンなど、迫力に充ちてCGなのか実物なのか見分けのつかないぐらいの映像もすごくよかった(昔の映像を元に作り直してるのかな)けれど、それ以上にパイロットやその家族の間の描かれ方がとてもよかった。単に困難なミッションを苦難を乗り越えて成功させたぜ、イエイ!的な映画ではなく、改めて考えてみると、そもそも人間が生きていけないような宇宙や月面というところに行く、しかも今から50年前の技術でというのはものすごいチャレンジなことだし、生きて還って来れる保証など何もない。そんなことに挑戦する人々(計画する方はいいけど、現場はたまったものではない)がいて、それを見守る家族がいて。

アームストロング船長を初めアポロ計画のパイロットたちって、未だに人類史上もっとも人間の生息地域から遠いところまで行った人たちなのよね。たった3人とかでお互いを信頼して、苦難を共にして。想像を絶する事柄。そういうことを観ているわれわれに追体験させるというか、たんにかっこいい物語じゃなくて現実的な無茶な話として理解させようとこの映画はしてたのかも。

あと、こういう映画でありがちな派手な演出はほぼなく、ドキュメンタリータッチであったのもよかったし、音楽がよかった。60年代の素敵な音楽に溢れていた。そして何より印象的だったのはアームストロング船長たちが月面に着陸して、ハッチが開いた瞬間に無音になったこと。そう、月なんてほとんど大気がないから音がない。そのシーンを観て、ああ、たしかにそうだな、と。感動的な音楽を挿入するよりよっぽど現実味があってとてもよかった。

この映画もっと長くていいから細かなところ描いてもよかったかも。パイロットたちもだけど、彼を見守る妻や子供達の心情ももっと描いてほしかったかな。戦場じゃないにしてもそれよりも過酷なところへ夫を行かせるパートナーたちの気持ちはどんなだったか。そして帰ってきたときにどんなだったか。いろいろ考え感じさせる映画だった。よかった。

メリー・ポピンズ・リターンズ

marypoppinsreturns

体調は悪かったけれど、夜になるとましになったのでちょっと用事を済ますついでに気になってた映画をみてきた。「メリー・ポピンズ・リターンズ」。実は最初のメリー・ポピンズ自体みてないので、大丈夫かなーとおもったけれど、全然大丈夫だった。さすがディズニー映画とおもえる安定感というか、誰が見ても楽しめる映画になってたと思う。

話は焼き直しじゃなくて、オリジナルの20年後の世界を描いたもの。オリジナルで子供だったジェーンとマイケルは大人になっていて、マイケルには子供もいる。マイケルには3人の子供もいて幸せに暮らしていたが、妻をなくし、挙句に大恐慌の煽りをうけて風向きがかわり、家族から笑顔が消えて行く。。。。

ストーリーよりも、やはり映画全体を包む音楽や歌、映像の面白さが際立ってたかな。もちろん特殊効果つかってるけど、これ見よがしにじゃなくて、逆に昔の映画風のドジ臭いアナログ感があってよかった。音楽もほんと素敵で、やっぱ生楽器で奏でられるものはいいな。うるさくないし(これは音量の話じゃない)。アニメとの混じり方も素敵だったし、アニメ自体もたぶんかなり意識して昔のディズニーアニメのトーンというか、いわゆる”感じ”がうまく出てたと思う。24コマで少しだけ荒い感じがしたけど、どうだったんだろう。

もちろんロンドンの街の再現には大掛かりなセットも使ってるけどCGも使ってると思う。けど、全体の色彩感に違和感なくて、ほぼ実写のように見えるのはなぜ何だろう。最近のCG多用の映画ってもう実写に見えない(あたりまえだけど、あんまり実写感がでないように逆にしてるような気がする)。この映画では、往年の実写でフィルム上映の、アナログ的というかあったかい感じがするのがとてもよかった。

こういうディズニー映画みたあと映画館でて現実に戻ったとき、なんかディズニーランドから出た時と同じような感じがする。映画やテーマパークという違うものであっても、同じ世界観で形作られているってことかな。か、音楽の音色が似てるからかな。なんか健康的でハッピーで、甘いお菓子のような感じの音色。

オリジナルのほうみてみたいな。

2019.2月のスケジュール

<table style="border-style: none;" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td>&lt;&nbsp;<a href="http://tsutomutakei.jp/schedule/2019-1/">2019.1</a></td>
<td id="" dir="" lang="" scope="" align="right" valign=""><a href="http://tsutomutakei.jp/schedule/2019-3/">2019.3</a> &gt;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img class="aligncenter wp-image-9554" src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/201902.jpg" alt="201902" width="570" height="764">

※先の予定は随時変更されることがあります。<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/1(Fri) ジモティーズ
西宮 <a href="http://www.three-codes.com/" target="_blank">Three Codes</a> 0798-55-5184
19:30- \2,000
[メ] 武井努(Sax)、阪本正明(Gt)
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/2(Sat) E.D.F.
奈良 <a href="http://kyoto-bluenote.jp/" target="_blank">blue note Naramachi</a> 0742-27-8230
16:00- 前\3,000 / 当\3,500
[メ] 清水武志(Pf)、西川サトシ(B)、光田じん(Ds)、田中洋一(Tp)、武井努(Sax) guest 古谷充(Sax)
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/3(Sat) 牧川4
大阪 谷町5丁目 <a href="http://glover-jazz.com/" target="_blank">グラバー邸</a> 06-6768-5963
20:00- \2,100
[メ] 牧川義之(Ds)、馬田さとし(Gt)、武井努(Sax)、時安吉宏(B)
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/4(Mon) 定岡弘将4
神戸 元町 <a href="http://www.soubei.co/" target="_blank">cafe 萬屋宗兵衛</a> 078-332-1963
19:30- 予約\2,000 / 当日\2,300 / 学生\1,000
[メ] 定岡弘将(ds)、森下すおみ(g)、甲斐正樹(b)、武井努(sax)

<img class="alignnone size-medium wp-image-9540" src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/20190204-300×211.jpg" alt="20190204" width="300" height="211">
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/6(Wed) 武井・河村テナーバトル
神戸 岡本 <a href="http://www.bornfree-kobe.com/" target="_blank">Born Free</a> 078-441-7796
19:30- \2,500
[メ] 武井努(Sax)、河村英樹(Sax)、志水愛(Pf)、三原修(B)、東敏之(Ds)
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/10(Sun) Phillip Strange・武井 DUO
大阪 本町 <a href="http://www.tomon-osaka.com/" target="_blank">燈門</a> 06-4708-8844
19:30- \2,500
[メ] Phillip Strange(Pf)、武井努(Sax)
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/11(Mon) YY7s Especial
大阪 靱公園 <a href="http://www.chovechuva.com/" target="_blank">CHOVE CHUVA</a>&amp; 06-6225-3003
19:30- \2,500
[メ] 山田良夫(B)、おーたかずお(Pf)、村上孝則(Perc)、武井努(Sax)
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/13(Wed) Tenor Sax Ensamble
神戸 三宮 <a href="http://www.geocities.jp/kbigapple/" target="_blank">Big Apple</a> 078-251-7049
19:30- 前\2,500 / 当\2,800
[メ] 荒崎英一郎、登敬三、東川靖雄、辻田宣弘、篠崎雅史、内藤大輔、古山晶子、落合智子、曽我部泰紀、山内健史、柏谷淳、武井努ほか(以上全員ts)
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/14(Thu) たけうまDUO
寝屋川 萱島 <a href="https://tabelog.com/osaka/A2707/A270702/27065263/" target="_blank">アナンカフェ</a> 072-823-5852
20:00- \2,000
[メ] 武井努(Sax)、馬田さとし(Gt)
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/18(Mon) WE are SOUL FEVER!
大阪 北新地 <a href="http://www.misterkellys.co.jp/" target="_blank">Mr. Kelly’s</a> 06-6342-5821
19:30- 前\4,320 / 当\4,650
[メ]東原力哉(Ds)、松田一志(Vo)、堂地誠人(Sax)、武井努(Sax)、羽田北斗(B)、Kenmichank(G)、横尾昌二郎(Tp)、江崎愛(Cho)、岩田サオリ(Cho)
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/19(Thu) 小濱・武井 feat.&nbsp;Antonio Fusco(ds) from イタリア
神戸 元町 <a href="http://www.soubei.co/" target="_blank">cafe 萬屋宗兵衛</a> 078-332-1963
19:30- 前\2,500 / 当\3,000 / 学生\1,500
[メ] 小濱安浩、武井努(Sax)、Antonio Fusco(ds)、牧知恵子(Pf)、米澤毅風(B)

<img class="alignnone size-medium wp-image-9539" src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/2019.02.18-20Antonio-212×300.jpg" alt="2019.02.18-20Antonio" width="212" height="300">
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/20(Wed) 小濱・武井 feat.&nbsp;Antonio Fusco(ds) from イタリア
大阪 芦原橋 <a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~make/" target="_blank">studio &amp; cafe Make</a> 06-6562-3294
19:30-&nbsp;前\2,500 / 当\3,000&nbsp;
[メ] 小濱安浩、武井努(Sax)、Antonio Fusco(ds)、牧知恵子(Pf)、米澤毅風(B)

<img class="alignnone size-medium wp-image-9539" src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/2019.02.18-20Antonio-212×300.jpg" alt="2019.02.18-20Antonio" width="212" height="300">
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/21(Thu) Funky Sax Night
大阪 梅田 <a href="http://azul-umeda.com/" target="_blank">Azul Terrace</a> 06-6373-0220
19:30- 前\2,500 / 当\3,000
[メ] 武井努(Sax)、土本浩司(B)、TAKU(Gt)、足立知謙(Key)、梅本浩亘(Ds)

<img class="alignnone size-medium wp-image-9536" src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/20190221funkysaxnight-300×168.jpg" alt="20190221funkysaxnight" width="300" height="168">
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/22(Fri) 武井・関谷友加里DUO
大阪 本町 <a href="http://www.tomon-osaka.com/" target="_blank">燈門</a> 06-4708-8844
14:00- \1,800 + 別途1ドリンク代(\600~)
[メ] 武井努(Sax)、関谷友加里(Pf)
※シリーズ化中、平日お昼のライブです。ぜひ!
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/23(Sat) 中島・武井 DUO
豊中 <a href="http://www42.tok2.com/home/gastou/" target="_blank">我巣灯</a> 06-6848-3608
19:30- \2,000
[メ] 中島教秀(B)、武井努(Sax)
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/24(Sun) 北広島ジャズ倶楽部&nbsp; Showcase Gig 2019
北海道 <a href="https://www.educ.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/hanahall/0000_top.html" target="_blank">北広島市芸術文化ホール</a> 活動室1, 2
13:30開場 14:00開演
前売\1,000 (当\1,200 / 高校生以下無料) 全席自由 ワンドリンク付き
[出演] 手嶋和之グループ / 片平詠子グループ / 渡辺達士グループ / 柳真也グループ ゲスト 武井努sax
[チケット] 芸術文化ホール / カフェ・ス・モンク
[問い合わせ] 北広島ジャズ倶楽部事務局 annie@seagreen.ocn.ne.jp

<img class="alignnone size-medium wp-image-9537" src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/20190224-212×300.jpg" alt="20190224" width="212" height="300">
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/24(Sun) JAZZ鍋
北海道 札幌 <a href="http://buddybuddyjp.com/" target="_blank">BUDDY BUDDY</a> 011-271-8882 (北2条東1)
Open 17:00- / 鍋 19:00- / LIVE 19:20-
鍋&Live Charge 3,500yen
[鍋] しゃぶしゃぶスタイル薬膳豆乳鍋、牡蠣の土手鍋、チーズフォンデュ
[予約] BUDDY BUDDY札幌:011-271-8882
[メ] 武井努(Sax)、南山雅樹(Pf)、北垣響(b)、舘山健二(ds)
お一人様でも友人同士やファミリーでもみんなでワイワイ鍋を食べながら楽しもうという気軽なイベントなので皆様のご来店お待ちしております!

<img class="alignnone size-medium wp-image-9579" src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/379e48cf15630a808cdb4048469665c1-300×154.png" alt="20190224" width="300" height="154">
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/26(Tue) JAZZ鍋
仙台 <a href="http://eden-sendai.jp/" target="_blank">BUDDY BUDDY sendai EDEN</a> 022-748-4852
鍋&Live Charge 3,500yen
Open 17:00- / 鍋Start 19:00- / Live 19:20-
[鍋] ココナッツミルク仕立ての特製トムヤム鍋 / ポークリブBBQのシチュー鍋
[予約] アジアントライブ 022-302-6758 / バディバディ 022-748-4852
[メ] 武井努(Sax)、三浦佳明(gt)、勝本宜男(b)
鍋は食べ放題!無くなり次第終了ですので、お早目にどうぞ。

<img class="alignnone size-medium wp-image-9580" src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/475987f0dc2e96c6248a15cd1c407445-300×153.png" alt="20190226" width="300" height="153"><img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">
2/28(Thu) 中島教秀・武井DUO
兵庫 尼崎 <a href="http://jammer-jazz.com/" target="_blank">JAMMER</a>&amp; 06-7177-7501
20:00- カンパ制
[メ]中島教秀(B)、武井努(Sax)
<img src="http://tsutomutakei.jp/wp-content/uploads/line2.jpg" alt="line">

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ボヘミアン・ラプソディ

bohemianrhapsody

公開からすごい話題になっていて気になっていた映画をやっと見てきた。クイーンはまあまあ世代だけど特に追いかけたり、聞いてきたわけじゃないけれど、MTVでPVなんかは流れていたし、知っている曲もあるし。また友人が「完全に猫映画」といってた謎の言葉も気になって。

とにかく観に行ってよかった。クイーンそのものの成功ストーリーももちろんだけど、フレティー・マーキュリーの数々のエピソードが面白かったし、彼の性的なことや、家族との軋轢、そして奥さんとの関係などいろいろ描かれていて見応えがあった。奥さんとの関係がやがて男女を超えて、苦楽を共にした人間愛の関係になるのがよかったな。そして何よりはメンバー役の役者さんたちのなりきりようが素晴らしかった。もうメンバーにしか見えないもん。もしクイーン知らない人がみたら、彼らが真のメンバーだとおもってしまうかも。素晴らしかったな。

そして全編を飾る音楽が本当に素敵だった。曲は知っててもどういう歌かは知らないものがほとんどだったけど、そこに含まれるメッセージに心打たれることが何度も。もっと聞いておけばよかったかなーとも。いいな、クイーン。改めていろいろ聞いてみたい。映画のラストを飾る伝説のイベント「ライブ・エイド」のシーンがほんとすごかった。完コピやもんなあ。実際に演奏もしてるだろうし。ほんと外国の音楽をテーマにした映画の役者さんのなりきりようというか音楽への取り組み様はすごい。

やっぱり言葉には敵わないのかな。自分が演奏してあそこまで強烈なメッセージを伝えらえるとは到底思えない。音楽の種類が違うといってしまえばそこまでだけれど、あのすごいパワー、メッセージ性には憧れる。そしてフレディーが繰り返し言う「自分はパフォーマーだ」という言葉も。クイーンになりたいわけじゃないけど、なんとか少しでも近づきたいものだ。同じくステージに立つ人間としては。

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