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見原洋子

見原洋子 2014春

木屋町の桜

木屋町の桜

先週末、毎年楽しみにしている見原さんの春のミニツアーがありました。この桜の季節にやる見原さんのライブ、もういったい何回目なのか忘れてしまったけれど、毎回毎回新鮮で楽しくて、始まるまで待ち遠しくて、終わってしまうのが嫌、というだだっ子みたいな気分になるのですが、今回も楽しい、そして暖かなライブでした。

今回は新曲こそ一曲だったものの(天日干し、という、こんなタイトルつけたアーティストっていままで一人もいないんじゃないかな)、曲のアレンジを変えたり、カバーがあったりと盛りだくさんで、で、結構難しい曲がおおく、リハーサルで難儀したりしたのです。

迎えた初日のRAGは、まあリハーサルもみっちりやったから大丈夫でしょうという感じで、いつものようにゆるーくやったのですが、ライブスタート時からちょっといつもとは違う雰囲気で(それはそれでいい感じなのですが)、音量や音質のせいなのか、はたまた我々のへんてこなテンションのせいか、バンドがまとまるまでに時間がかかってしまい、2回目のステージになるころにようやく落ち着いて本来の感じでできたという、ちょっと僕はもったいないなーと思う感じだったのもあってか、いつものように、あー終わらないでー、という感じ(笑)はあんまりしませんでした。むしろ反省点が。。。汗

RAGリハーサル

RAGリハーサル

そうそう、京都の木屋町の桜はなんだかへんな感じで、満開でもなく、散ってるでもなく、という感じで、急に暖かくなったからか花と葉が同時にでてたり、もう満開過ぎてたり、まだ全然咲いてなかったり、と全体に不揃いな感じでした。気温のせいなんでしょうねえ。あまり美しくなくて残念でした。

次の日、ショビショバの日は天気もわりと良かったので、入り時間より早めにいって靭公園あたりをふらふらしました。ショビ近くの広場はまさに満開で、大勢の人でにぎわっていました。バーベキューが禁止されててよかった(なんかあの匂いで桜みるってのへんな感じだから)。ちょっと風が肌寒い感じだったけれど、概ねいい感じでした。

靭公園の桜

靭公園の桜

で、ショビに集合して、昨日の反省点をみんなで修正して、ライブ。すると昨日感じたへんちくりんな感じもなく、いつもの見原さんのライブらしいライブになってきました。ショビというお店の独特の雰囲気(家の居間みたい)もあるのだけれど、いつもここでのライブはほっこりします。やっぱりいつまでも終わって欲しくなーい、という感じのするw。

ショビリハーサル

ショビリハーサル

どの曲もほんといいし、バンドが、バンドという感じじゃなくて、家族というか仲間っていう感じ、それがこのライブをやってていつも感じることで、お客さんやお店も含めてみんなでひとつのものを作ってるという感じがするのがすごく好きで、それがたまらない感じがするのです。へんてこな言い方だけれど、決して大きなフェスとかそんなんでは起こりえない、両手のひらの間で、ぽっ、と丸くて小さくて壊れやすいものがうまれてくる感じ、そんなライブだなーといつも思います。今回は僕の曲もたくさんやってくれてうれしかった。

終わってからはいつものように(今回はRAGもショビもすごく終わるのが早かった)お客さんもまじえてわいわい飲んで、ええ加減夜中になってから夜桜見に行って(めちゃくちゃ寒かった!)、んで帰宅しました。案の定乗り過ごしてえらい帰るのに時間かかっちゃったけど。

えびす

えびす

***

見原さんのワンマンはこの2本だけでしたが、この4月にはもうひとつライブがあります。丸石輝正、木村京介との3アーティストでのライブで、名古屋の今池のパラダイスカフェ21で、4/25です。お時間ある方はぜひぜひ!

4/25(Fri) 名古屋 千種区 今池 PARADICE CAFE 21 052-741-8566
Open 18:00/Start 19:00 前\2,500 / 当3,000
[出]見原洋子(山田裕Gt、川辺ぺっぺいB、武井努Sax&Fl、とくじろうPerc、竹内仁美Pf) / 丸石輝正 / 木村京介

20140425

見原洋子@CHOVE CHUVA

先日、見原さんのライブがありました。このところは毎年春秋の2度にミニツアーみたいな感じでやっていましたが、あまりにもバンドメンバーたちが熱心なので、夏にもやろうということになり、いつも和やかな雰囲気でライブをしているショビシュバにお世話になってのライブとなったのでした。

今回は見原さんが「歌いたい曲ばっかり歌う」ということで、普段のライブよりはしっとり目の選曲になったのですが、それはそれでとてもいいライブになったと思います。というか、やっぱりいつやってもいい感じなので。見原さんはもちろんのこと、メンバーみんな彼女の音楽が大好きだし、ライブもいつも楽しいからです。今回もぺっぺいさんの新曲もあって、いい感じでした。

ライブの様子(photo by Tammyさん)

しかし、毎回こうも「楽しい、楽しい」と書いてしまってますが、いったい何処までいくのでしょうねぇ。とにかくももう次のライブが待ち遠しいのでした。8/28にはワンマンではないですが、宮部企画のライブもあるので、それまた楽しみです。

 

 

見原洋子@CHOVE CHUBA

28日に月初のRAGに引き続き、見原洋子の秋のワンマンツアー@CHOVE CHUBAがありました。

しつこく毎回書いてますが、ほんとこのライブいつもいつも楽しみにしていて、春秋にしかないのが非常に残念なのですが、今回もRAGが終わったあと、も一回あるなー、と楽しみにしていたのですが、いざ当日を迎えると、ああもう今日になってしまった、今日演奏したら終わってしまうやん、嫌だーー、という楽しみなのに嫌、というわけのわからないジレンマに陥りつつ、ショビを訪れると、すっかり濃くなった秋の気配といつものお店の佇まい、仲間の顔に癒されて、そんな気分はどこぞへ。今日もひたすらいいライブになるといいな、という想いで満たされました。

見原さんはちょっとしたこと(でもないか)があったそうで、リハからぺっぺいさんが「今日はえらいことなんでー」と言ってたように、リハからいつも通り(?)よく泣いていたのですが(こちらももらってしまいそうになるのですよ、ほんと)、ライブ本番は立ち直っていてほっとしました。RAGに引き続き最近の曲を中心に新曲たちももっといい感じになってたし、昔からの曲ももちろん、ピアノの竹内仁美さんもすっかり馴染んで(というかもう数年来のメンバーだったかのような存在感ですな)、素敵なお客さんに囲まれて、そして素敵なお店/空間でのライブ。もうほんと言うことなんてないです。いい時間を過ごせました。

んで、前回のRAGからとくちゃんに許してもらって(?)たたいてるタンタンが異常に楽しくて、サンバ系の曲もっとやらへんかなーとか思ったり(笑)。かなみちゃんにもえらく褒めてもらって(ま、素人芸ですが)調子に乗ってますが、あれ、敲いてるだけで異様に幸せな波動がでる、というか、もともと好きな打楽器、そしてああいうグルーブする音楽に参加できるというのは管楽器でいるときの立ち位置と全然ちがって、音楽自体の根っこにいる感じがするし、もっとよく曲が聞こえるので、ほんと楽しいのです。で、その楽しい波動がでているようで「そのままでいいでー、タンタンのこと研究とかせんでええでー」と言われました(笑)。いいねん、敲くだけで楽しいからw

最近は音楽(というか演奏)への依存度が高くなっているというか、へんてこな精神状態に陥りやすくなっているのですが、こういうライブ、とくに見原さんのライブに参加していると、だいぶ救われる感じがします。やっぱり曲や歌詞もだけれど彼女の歌を通して表現される世界がとてもピュア(正確には表現しにくいけれど、純な部分がよく見える感じ)で、そういったものがあちらこちらに開いた穴にすぽっとはまる感じというか、そんな感じがするのです。うまく書けないや。

なんせ楽しい夜でした。打ち上げもいつものショビの時のように深夜というか朝まで。だらだら喋って呑んで(今回は呑んでない)、セッションして。みんなほんとにありがとう!

竹内さんと♪

竹内さんと♪(photo by 斉尾さん)

打ち上げ

打ち上げ。無限セッションループに(笑)タンタン楽しい!(photo by 斉尾さん)

 

 

見原洋子@RAG

昨夜、見原さんのライブが京都RAGでありました。彼女のライブがあると、ああ秋だなぁ(もしくは春だなぁ)と思います。春秋にやるというパターンがこの数年つづいているからです。毎回書いているように、毎回楽しみで終わるとすごく寂しいです。

リハの様子

リハの様子

今回はみんな忙しくて前日にリハをしました。新曲も3曲あり、ぼくも元々自分の演奏用にと夏前に書いた「あさがお」を彼女に渡したら、それに見事な歌詞をつけてくれたのでした。あとはぺっぺいさんの曲と、とくじろうが歌詞を書いた曲と。それらやいままでの曲なんかをいろいろリハで練習して、それだけでもう楽しいんだから、いったい僕らはどんなけこのバンド好きやねん、て感じです。

ライブもたくさんのお客さんがいらして下さって、とても盛り上がりました。もうすっかりメンバーとなったピアノの竹内さん(もう彼女なしにはこのバンドのサウンドでなくなってしまった!)も含めた6人で紡ぐ音は本当にしあわせな時間をつくりだします。聴いてるほうも楽しいでしょうけれど、やってるほうが一番楽しかったりして。また特に昨夜は演奏もすばらしくよかったし、見原さんは新記録か?というぐらいよく泣いたし(笑)、2ステージともあっという間でした。ほんともっとやりたいのになあ。月一ぐらいでやってくれないかな(笑)。あと、冗談で言ってるけど「見原、倒れるまで歌います!」って企画もやってほしいなぁ。ほんといい曲ばかりだから。

とにかくほんと(自画自賛?)いい音楽やってるので、ぜひたくさんの人に聴いてもらいたいです。次回は11/28に大阪の靭公園わきにあるショビシュバでありますよ。

おまけ:今日はスルドも叩きました。これめちゃ楽しい。やってると恍惚状態になりそうでこわいですw

今日のあしもと

今日のあしもと

 

見原洋子2Days

毎年恒例の見原洋子の「桜の咲くころに」と題される春のライブが、6日京都RAG、そして10日大阪CHOVE CHUVAでありました。毎回楽しみにしているので、こうして終わってしまうととっても寂しい気持ちです。

4月のこの時期はいつも桜が咲く時期だけれど、今回ほど桜に恵まれた年は初めてでした。3月が不安定な天候だったので桜咲くかな?と心配していましたが、まだ家の近所はそうでもないのに、京都の木屋町界隈はすでに8分から満開手前ぐらいでした。

木屋町界隈の桜

木屋町界隈の桜

そして10日のショビではすぐ近くの靭公園が満開!早い時間に通ったのにもう公園はブルーシートだらけ(これいまいちですよねぇ。やっぱり花見はゴザだろう?という話でまとまりました(笑))で平日なのに宴会モードになっていました。今年はどうやらバーベキューがNGになったようで煙くさくなくてよかったです(笑)。

夜桜

夜桜。見原さんの「ひとひらの桜の花びら」という曲の僕のイメージはこんな感じの桜なんです。

ライブは2日間ともとてもとても楽しかったです。うれしかったことの一つは2年もかかって作ってくれた「愛の波紋」の歌詞がついに完成したことでした。いい歌詞がついたなーということもそうですが、そこまで悩んでつくってくれたことにとても感謝しています。また他の僕の曲「星空」「心の色鉛筆」も演奏できて幸せでした。いま思い出してもなんか胸がじーんとしますねぇ。RAGのしゃんとした(?)ライブも、昨日のショビのアットホームすぎるライブもよかったです。

改めて見原さんの歌の何が好きかというと、その歌詞もなんですけれど(曲も名曲揃いだ)、歌い方なんですね。さらさらっと流れていってしまわないで、もしかするとたどたどしく聴こえるかもしれないくらい、ひとことひとことをかみしめて発せられる感じがすごくいいなと思うのです。歌詞の前に”ことば”というものをすごく大事に思ってるんだろうなーと勝手に想像しているのです。聞いたことない人は一度聞いてもらいたいです、彼女の歌を。

そして、バンドが仲良くてこれまたいいです。もうこのメンバーでしか考えられないぐらいになってしまってますね。見原さんと一番長い相棒ぺっぺい(B)さん、そしてもうすっかり定着してしまったやーそ(Gt)、いろいろ場をなごませてくれるとくじろう(Perc)、そして僕で、ライブをやっていると家族のような錯覚を起こしてしまうときがあります(僕だけかな?)。さらに今回ゲスト参加してくれた竹内仁美さん(Pf)がこれまた美しいピアノを添えてくれたので、より色彩豊かに立体的になって、彼女のピアノなしでは考えられない!とまで(笑)

そんな竹内さん、RAGだけの参加だったはずなので、ショビも遊びに来てくれて、というよりRAGと同じだけ参加してくれて、もうバンドメンバーですね。逃がさないわよーw

ショビショバでの様子

ショビショバでの様子(竹内さんちょっと隠れてる、ごめんなさい)

次回見原さんのライブは8/3京都RAGであります。今回ゲストで入ってくださった竹内さん(Pf)も正式に参加してくれる(バンドメンバーの熱い要望で!)ことになって、いまからすごく楽しみです。

見原洋子 http://homepage3.nifty.com/yoko-mihara/
川辺ぺっぺい http://homepage2.nifty.com/peppei/
山田’や~そ’裕 http://www.yaso7.com/
とくじろう http://www5.plala.or.jp/tokujiro/
竹内仁美 http://hitomitk.exblog.jp/

おまけ

すっかりこの楽器たちがレギュラー

すっかりこの楽器たちがレギュラーだよん

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