
先日5/17の大阪城フェスティバルに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。とても暑かったですが、皆さん大丈夫でしたか?おかげで素晴らしいコンサートになったと思います。
終演後のひとコマから。国宝とも言っても過言じゃないクラリネット奏者北村英治さんと久しぶりの共演。97歳という年齢とは全く思えないほどお元気で、演奏もその音も涙がこぼれてしまうほど感動的で。音楽はその方の積み重ねてきた時間が音となって出るものなのだと改めて感じさせられました。
それにしてもステージから降りる時に客席から「英治ー!英治ー!」という掛け声出たのはびっくりでしたね^^ 北村さんをそんな風に呼ぶ人なんていなかったし、あの素晴らしい演奏に素直に感動してそう叫びたくなった気持ちはすごくわかりますし。僕もこそっと「えいじー」って言ってましたw
そしてその盟友であるトロンボーンのデニス・ウィルソンさんとも久しぶりに共演できて嬉しかったです。実は彼がかつてカウント・ベイシー・オーケストラに在籍していて来日した時(40年くらい前だったか?)観に行ってたのが前回お会いした時にわかって。そんな方とまた同じステージに上がれるとは音楽とは不思議なものです。
そして徹さん。1曲あった木村充揮さんとのデュオは本当に素晴らしかった。あんなに美しい演奏を聴けるのも(木村さんのあの声が美しく聞こえてくるのはなぜ?!)こういうイベントならではでした。
MITCH、今年もまたこんな素晴らしいイベントを企画してくれてありがとう!そして改めて、このイベントを実現させてくれたスタッフの皆さん、出演者の皆さん、そして聴きに来てくれたすべての方々に、心から感謝します。ありがとうございました。































