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2000-09

(旧)2000.9月の日記

  • 2000-09-01 (金)
  • Blog

2000/9/30
ひさびさに昼間で爆睡。もーねるねる (-_-)zzz。
やっぱ睡眠は必要ですよな。

ひるからは久しぶりに家事。家事、家事三昧。
雨降りでいやな天気だったけど、家事をしてなんかすきっとした。
どうも好きみたい、家事。

さらに映画をみにいく。
「The KID」、泣かせるほどでもないけれど、
ほのっとさせる映画だった。
ブルースウィルスの子供時代を演ずる子役のがとてもよかった。
ほんとかわいい男の子。
演技してるって感じもぜんぜんしないで、自然体なのがとてもよかった。
なんか典型的なアメリカ子供!って感じもよかった。

それとラストシーンででてくる、
主人公のさらに30年後の姿。
むろんブルースウィルスのメイクなんだけど、
これがむちゃくちゃカッコええ!
いままで彼のこういう姿は見たことなかったけど、
あんなふうに本当に歳とれたらいいなぁ。
いやほんと、かっこいい親爺って感じで。

それと主人公がのってたポルシェが
タイムスリップで32年前の型式になったやつ!
あれかっこいいなぁ。

おっとどれもストーリーには関係ないな。

ま、ともかく一日「用事のないのが用事」という日にして、
ゆっくりできた、うれしい。

2000/9/29
宴会。この時期はやっぱり人の移動がおおいからね。

やっぱりつかれているせいで、酒がすすまない。
せっかく飲み放題なのに。
しっかし最初に来たピッチャー、
なんか泡立ち悪いなぁとおもったら、
水がはいっとんちゃうかーっていうくらい薄かったぞ!
おーい、水割りはたのんでへんぞー > 某神戸のFOO。

帰ってバタンQ。

2000/9/28
久々にライブを聞きにブルーノート大阪へ。

その前に一部でちょっと話題になっている西梅田にある饂飩屋さんへいく。
なかなか美味かった。店主が努力したらもっとよくなるだろうな。

さて、今週の出演は Count Basie Orch.。
毎年ここには出演しているが、去年は行けなかったから2年ぶりか。
前回みたときはたしかLA4というボーカルグループがおまけ(というと失礼か)だったのだけど、
これがイマイチでがっかりした覚えがあるのだけど、
今回は単独(普通はそうやろ)での公演。

席について酒なんか飲んでると、ほどなく開演。

メンバーは、、、、そう変わってない。
お目当てのひとつでもあるテナーの Kenny Hing 氏も元気そう。
でもはじめてみたときからすると、もうおじいちゃん。

Corner Pocket からはじまったステージは素晴らしいものだった。
やっぱり違うな。ほんとグルーブしてる。
しゃきっとしていながら無理のない自然なバウンス、
淀みのないドライブ感、どれをとってもとても気持ちいい。

出色はドラムのブッチマイルス。もうええ年のはずなんだけど、
Whirly Bird では思いっきりフューチャーされるし、
とにかく”これがビッグバンドやねん”(なぜか関西弁(笑))といわんばかりの、
グルーブ感、おかず、間、ダイナミクス、パフォーマンス。
もうむちゃくちゃかっこよくて・・・・・いや、感激しました。

途中でお遊びがはいったり、妙な(笑)振り付けがあったりと、
バンドもメンバーもだいぶリラックスしているというか
明るくなったというか、いい感じのステージでとても楽しめた。

こういうタイプのビッグバンドのサウンドからは、
昔むかし40~60年代のアメリカの息吹が聞こえてきそう。
戦争、好景気、労働者、ナイトクラブ・・・・
なんかわからないけどそういう印象。
そんなもの知らないはずなのに、
なぜか少しノスタルジックな気分になる、不思議。

しっかし、昔からこうしてみていて、
各メンバーが入れ替わっていったり、
ずっといるメンバーが年老いていったりしているのを見ると、
あぁ自分も同じだけ年をとったんだなと思わずにはいられない。

この楽団、末永くつづけていってほしい。

2000/9/27
さるクラブレーベルからでるレコードのB面RECの打ち合わせ。

オケも準備が終わり、
つい2日ほど前にA面のボーカル入れが終わったところ。
それを聞きながらB面の作戦を練る。
最初はもっとソウルっぽいノリとセクションの音を考えていたけれど、
それだとA面とかぶってしまうので、
すこし違う路線でいきましょうということになる。

ちょっと賢い系のクールなサウンドがいい、という結論に。
さーて、ちょっと凝ったアレンジが必要になったなぁ、
やるのは楽しそうだけど、、、時間が、うーん。
でもいいか!

その後Y倉さんが非常に気に入っている中華料理店「中華城」
(千日前・堺筋すこし北)へ。
ここ、中国から帰ってきてからはじめて「あぁ、懐かしい味」と思わせたという、
ホント大陸の広東料理。どの料理もとても美味しい♪
韮餃子、酢豚、大根餅(これが非常にウマイ!)、XO醤焼き飯(これも!)、
などなどたくさん頼んで食す、いやー、満足満足。

食事しながらひとしきり美食話(まではいかないけど、
美味いもん談義ね)に花が咲く。
Y倉さんは経験豊かだから、ほんといろいろ知ってて聞いてて楽しい。

さて、RECは4日後。アレンジやらねば・・・・・・・

その後、S水隊長らと合流。
寺田町あたりに出没するという屋台のバーにいこう!ということに。
行ってみたらこれが、なかなかいーじゃありませんか。
ホントに軽トラを改装しただけの屋台バー。
名前は店長にちなんで「So-What」(店長はそーちゃんっていう)。

隊長、Mすけ、Qちゃん、Nおさん、僕の5人で乾杯。
この開放感はなかなかいい。
それに12時まわっても若い人がくるくる。
その一角だけえらくにぎわっている。とてもいい雰囲気。
一発で気に入ってしまった。

またいくからねー > そーちゃん

2000/9/26
ストリート。
このところ、毎週のようにやってるのでなんだか慣れてきた。

ところが、今日に限って大事件が発生!
ずっと調子よくストリートをやっていたのだけれど、
10時前ぐらいになんだかすーーーっと音が小さくなってきたなと思って目を開けてみると
・・・・・・・・・・警察に囲まれていた。

どうやら通報があったらしく「やめてくれ」という警告なのだと。
こういうことはたまにあるので、あぁそうですか、
と素直に止めることにしたのだけれど、
その後がいけない。

どうやら「もうしません」という意味の誓約書にサインしろという。
ここでこの紙が法的拘束力あるのかどうか・・・という話になったとたん、
割と若い警官から「じゃ、署にきてもらおか!」だと。
それって言葉の暴力や暴力!

もうすこしちゃんと説明してもいいのでは?
忙しいのはわかるけど、いきなりしょっ引くこともあるまい?
さらにこっちは3人、相手は8人。普通ひるむって。
そんな状態でそんな言葉投げつけるとは?どういうこと?

確かにストリートパフォーマンス自体は誰にもどこにも許可を取ってないし、
音も少なからず出るんだから、誰かの迷惑になっている、それは重々承知している。
だから警告というなら素直にうけるよ、それくらいわかってる。
でもいままではなかったそんな誓約書というのには面食らった。

警察のいうには通報する人がいるわけだから、
警察としてもちゃんと対処しているという証拠としてこんな書き物を残したい、
というところ(そう聞こえた)らしい。が、なんだかなぁ。
まるで会社みたい、そらそーかもしれんが、、、、なんか情けないなぁ。

あとこの取り締まり自体は一斉に順番で行っていたらしいのだけれど、
同じ界隈に少なくともあと3組はストリートやってるのがいた。
しかしぼくらともめている間、警官全員がぼくらのところに集中して、
ほかを取り締まらないというのは、なんかおかしいのでは?
「順番にするつもりだから」というかもしれないけれど、
そんなん2~3人ずつでやればいいやん!

それなのに多分たまたま僕たちが警察署からもっとも近い場所にいたということで、
最初にこういう目にあった、とばっちりだと思う。
通報した人(これが嫌がらせじゃなければいいんだけど)も、
ぼくらのことじゃないとおもう、これ自信ある。もっと邪魔でうるさいのおったからね。

ストリートするほうもある程度秩序もってやってほしい。
今までいろいろなミュージシャン達がストリートの場所というのは切り開いてきた。
そこで最近はじめた人たち(だと思う)がやるのは別にいいと思うのだけど、
制限だってあるんだから。

早い時間にまだ営業しとるデパートとかの前でやったりとか、
思いっきり爆音でやるとか、通行の邪魔になるぐらい広がるとか、
そんなん少し考えたらわかるはずなのに、自分らのやりたいようにやればいいってのは、
いくらストリートだからといってもあかんのんちゃうのかなぁ。
あんなん控えてほしいなぁ、とつくづく。
一部のミュージシャンの行いのおかげで、
その場所が使えなくなってほかのストリートミュージシャンにも影響がでるのに!

ストリートやるのはいいけど、もうちょっと考えてほしい。
> ストリートミュージシャン達

警察特有の圧力でだまって弱者を叩くのはやめてほしい。
> 警察の方々

2000/9/25
夜、Cooley
ゴローちゃんの新曲のプリプロのRECの相談。

サンバっぽい曲になるようなのだけれど、
何でもセクションの Sax がほしいらしく、アレンジもお願いされる。
うーん、やり甲斐ありそうで楽しそう(やってる時間があるかどうかが問題だが・・・)。
数年前にシャ乱Qが「ズルイ女」でかなりSaxセクションを取り入れたことをやってたけど、
あのとき「やりまんなー」と思ったので、それ以上にええものできたらなと思う。
(といっても、だいぶ違う種類のものだけどね)。

相談は彼のまもなく引越す新居で。
なかなかロケーションGoodなところで
周りに高い建物もないので見晴らしがよく、淀川ごしに大阪が見え、
風通しもいい、絶好の物件!いいなぁ。いいなぁ。

ほんと、広いところに引越したいなぁ。

2000/9/24
朝、すっかり日が高くなってからの帰宅。
かまたまがブーブー(正確にはにゃーにゃーだけど(笑))いうのにご飯をあげて、爆睡。

3時ごろ起床、ひさしぶりにうだうだしてしまう。

準備をしてお店へ、そう今日は荒崎さんのビッグバンドのライブ。
少しリハーサルをして曲を確認。いつもながらのサウンドがでる。

開店し、お客さんを待つ。
が、こない、、、、誰もこない。
常連さんもこない・・・・・・・・何故?

実は当然だったかも。
だってオリンピックのサッカーはやってるわ、
野球は巨人が優勝するわ、だもん。お客さんも今日ばかりは家におるよなぁ。
連休の2日目だしー。あーあ。

定刻をだいぶ過ぎてもお客さんがこなかったので、
このまま解散!でもよかったんだけど、それもなんなので、
1ステージ分、練習と称して演奏。

荒崎さん曰く「こんなええバンドやのになぁ・・・・・・」。全く!

早々に帰宅し、時間もあったので何かしようかなーとも思ったけど、
眠かったので寝る。

●それ間違ってへんか!?シリーズ(その1)
すでに誰かがどっかで指摘してるかもしれないけど、
我々の間でもずいぶん前から気づいてたんだけど一向に改善されないのだが。。。。
ケータイの生産者の皆様、
最近のケータイの売りのひとつである「3和音」とか「4和音」とかそーいうやつ、
あれ、正しくは「3重音」とか「4重音」じゃないの?
「3和音」っていうたらドミソ、ファラド、ソシレの3つの”和音”のことやぞ。
同時に3つの音が出せます、ってなら”3重音”が正しいんだよー。
もしかしてホントに知らないのか、
知ってるけど最初に言ってしまってから気づいて、
でも広がってしまってもう訂正できないとこまでいってるのか・・・・?

なんとかしてよー、気になるんやから~。> ケータイメーカー

2000/9/23
EDF、滋賀県甲賀町マイスター館でのライブ。
約半年ぶりとなる甲賀。ライブとは別にツーリングでもきてるけど♪

午前中に出発し、堺の「かん袋」によってくるみ餅を食べる&御土産購入。
それから一路甲賀へ。
生駒を越えるまでは晴れてきていたのだけれど、
奈良へはいってからは曇り~霧という天気。
すずしくていいけれど、ドライブには不適。

慣れたものですいすいと、まずはお世話になっているKERA工房へ到着。
超巨大犬(ピレネー)ケニーとご対面。久しぶりなので興奮してるー。
内気なジョンもしっぽふりふり。
ひとしきりじゃれて遊んで、、、ほかのメンツもついたようなので、
マイスター館へ。前回来た時よりだいぶディスプレイが増えていた。

TPはひさびさのM下君、そう2代目のEDFのTP。
だいぶご無沙汰だけど、曲とかは覚えてるみたい。
リハやってみると、そうそう!というような懐かしいサウンド。
T中くんのEDFとM下くんのEDFでは明らかに違ったサウンドがでる、面白い。

お客さんもたくさん来てくれて、ライブはとてもいいものに。
人柄を反映するというか、なんというか、とにかくEDFというバンドは
その場の雰囲気を如実に表す、面白いバンド。
だから今日の演奏はとてもいいものになったんだとおもうな。

そして、いつもながら世話になってる工房で宴会。
バンドのメンバーやら甲賀の人たちやらその他もろもろで。
今回法事で来れなかったいつもPAやってくれてるN森さんが
すごい差し入れをしてくれたの+いつものS水社長のトーフで鍋。

相変わらずのベーカー兄のぎりぎりトーク(とても書けない)やら、
西川さんの「うまい!」の連発やら何やらかんやらで夜が更けるまで盛り上がる。
やっぱりこうやって一同に会して鍋をつつくって楽しいなぁ。冬を先取りした気分。

やがて鍋の火も消え、三々五々帰って行く人たちを見送って、
(なぜか庭のアケビをみんなで食べた)、ぐてっとなってしまうが、
後片付けをちょちょいと手伝って、、、、ぼくも失礼。

霧の濃くかかった甲賀の朝はだいぶ秋模様だった。

2000/9/22
パワーがもうほんとに底つきそうだったので、焼き肉~~。

でも焼き肉とか、ああいう食事は逆に食べてすぐはそれらを
消化しようと胃腸が一生懸命に働くのでそこに血があつまる、
すると他がおろそかになって・・・・・・・・眠くなる。。。zzzz。

夜中起き出してフルート磨き。
某○マハの銀用の布、恐るべき磨き力(?)。
参加してまっしろになってたものも、元の状態近くまで磨き上げてくれる。
うーん、すばらしい。

2000/9/21
United Soul Hornsのホーン隊のリハーサル。
金がかかるのが嫌なので(笑)、吹田にある某大学のキャンパスで。

今回のメニューからいうと、新曲が3つだけなので、
そうがしがし練習する必要はないんだけど、
やっぱり4人のノリをあわせたりしていく必要があるから、
ちゃんとリハはしないと。

加えて歌というかコーラス。
ぼく的にはヒジョーに「かっこわるー」と自分で思いながら
やってるんだけど、やっぱりコーラスあるのとないのとで
大きな違いがでるので、やってるわけなんだけど、
これの練習。
でも練習してる甲斐あって、少しずつ上手くなってるような気も。(苦笑)

さてさて、どうなることやら・・・・

2000/9/20
夕刻より突然の発熱。。。。あたまいたい。

ちょっと気を抜くとすぐこれなんだなぁ。
イカンなぁ。

2000/9/19
ストリート。

このところなんだかへとへとなので、ストリートは楽しいんだが、
体がつらいのである。とくに腰あたりがまじでいたい。
でも「姿勢をよくしよう」と心がけているので、
楽器を首からぶら下げるとどうしても腰辺りに負担がきてしまうのが、
なんともつらいのだ。

でもストリートは楽しい。

阪急百貨店の東通りがわは大きな交差点に面しているのと、
東通りは飲みやばっかしなので(でもないか・・・)、
酔っぱらいか、そういう店の人かっていうのが大半。
演奏しながら人ウォッチもなかなか楽しい。

ちなみに阪急と大阪駅のあいだはもっと雑多。
わかもんもサラリーマンも酔っ払いもいろいろいる。
第一生命ビルの前は圧倒的にサラリーマン、OLが多い。
若者はほとんどいない。

大学時代の先輩とその友人がずーーーーーーーっと聞いてくれた。
なんかうれしい反面ちょっと恐縮。 > しんどくなかったすか?(私信)

あと、小学生ぐらいの子(どうもタイコにすごく興味があったらしい)が
ずーーっと居着いていた。休憩時にはタイコ叩いてた。
なんか可愛い子だったけど、ちょっと表情暗かったのが心配。
演奏中もきいてくれてるのはいいんだけど、発電機の横にいたので、
中毒にならないかと心配して怒鳴ったら、消えていった。ごめん。

高橋さんのタイコ、ほんま好きやわ~。

2000/9/18
United Soul Hornsのリハーサル。

今日はメンバーが半分しか揃わなかった。
これではいかんのだけど。
実は13日のライブには特別にダンサーを入れることになってる。
んで、彼らにどういう曲でやってもらうかってサンプルの音源を渡さないと
いけないのに、、、、でもなんとかメドレーなどを録音。

残っている新曲に手をつけるが、散々。
社長に痛いところを突かれ、ちょっとムッとしたけど、
なるほど当たり前の当然の最低限なことを指摘されてるわけだから、
グーの音もでない。

まだ日にちはあるとはいえ・・・・・焦り気味。

2000/9/17
夏の「松山キャノンボール」にひきつづき、ツーリングクラブ
クライドライト
ツーリング。今回の行き先は2年ほど前にもいった、奈良から三重に抜けた辺りにある”曽爾高原”。

朝8時に香芝に集合。
今回は旧車・珍車はすくなかったものの、つい1ヶ月前にも一緒だったメンバーと再開。
さらにはずっとクラブ休業だったP氏も復活!

雨後の秋晴れの空の下、快調にツーリング。
ほんとにいい天気。
曽爾高原もすすきが広がり最高のロケーション。
みなでもちよった料理その他を囲んでの昼食~宴会。
ギターやフルートを持ち込んで、草原でのボサ大会はなかなかよいもの。

ひとしきり食べて、しゃべって、写真とって・・・・といい一日でした。

大分すずしくなった秋風が、すこし寂しくて悲しくて・・・・・

2000/9/16
一晩あけて・・・・・

ほんと静かでぐっすりねむれた、久しぶりに。
でも起きたのは7時半(^^;)、もうちょい寝たかった。
でも早起きもいいものだ。今日も天気は曇り模様、でも雨ではない。

オリンピックをテレビでみながら、片づけというか残り物で朝食。
カレーを2杯も食べてしまう。ついでにゆで卵も。

チェックアウトをし、おもむろに出発。
まずは朝の一杯(って朝食べたけど(笑))、山内へ。
あまりのおいしさにめいめいおかわりをする、だってうどんも天ぷらも美味いんだもん。

満腹になった一同は、昨日寄った財田の道の駅へ。
ここにはなんと銭湯があるのだった(環の湯:500円)。
塩入温泉のお風呂は風情あって(ないか(^^;;;)いいんだけど、
いかんせん狭いのがタマに傷。かわってこっちは広いのだ。
サウナもあっていい感じ。湯質はおなじかな?似ていてすこしぬるっとしている。
ゆっくりつかって、体をほぐす。

淡路の花博が最終日目前なので、淡路ルートは混むだろうと予想し、
高松から船で宇野へわたり、山陽道でかえるルートを選ぶ。
うす曇りの四国路をゆっくり高松へ移動し、宇高フェリーへ。
子供たちはおおはしゃぎ、そういやぼくも子供のときのったフェリーはなんか
わくわくしたもんだ・・・・・

一時間ほどの船旅を終え、そのまま走りつづける。
晴れてたらもっと風光明媚だっただろうブルーラインをとおって備前から山陽道へ。
とくに渋滞もなくすすっと帰神。

いい旅だった。

おめでとう!田村亮子~!

2000/9/15
高校の軽音の連中と年に一回くらい催している旅行。
今回はぼくのわがままではないんだけれど、ふとしたアイデアから香川に。
仲南にある塩入温泉というとてもいいところ。

普段の旅行ならゆっくり集合してのんびり行くんだけれど、
香川となると別(笑)。
参加者には讃岐饂飩探検組
組員もいるため、当然うどん巡礼をすることに。

子供連れの人々には辛いので、独身者(笑)どもで先発隊を結成し香川へ。
後発隊との合流まで3軒まわる。
久々でもないんだけど、やっぱりおいしい。体がうれしがっている(?)。

時間調整のためボーリングなんかしながら待つ(どこにいっても同じ事やってるのだ、わしら(苦笑))

後発隊と合流し、財田の道の駅で買出し、
宿泊所となる塩入温泉のふれあいロッジへ移動。
このロッジが設備もいいし、きれいだし、大きくて6,7人余裕でとまれるくらいなのに
休日でも15000円と安くてとてもいい。みんな気に入る。

夕食はカレー。準備したり、すぐ近所のお風呂へはいったりしながら、
やがて宴会に突入。子供らもかわいくて遊びちぎる。
現地の人たち(うどん関係)の乱入もあったりして、楽しい夜は更けていったのだった。

肝心のぼくは久々の日本酒(美味い!凱陣)で酔ってはやばやとダウン。 < あかんやん!

2000/9/14
引き続きオフ。昨日は眠くなってあきらめてしまった音とりの続き。

1曲をまるごときちんととった。
気持ちいい~。
ややこしい曲の場合はハーモニーをどうしてもとれなくて、
妥協してしまうことがあるのだけれど、
今回の曲は演奏もよくてとりやすかった。
(それだけレベルが高いということか)。

明日からの旅行の準備。

2000/9/13
オフ!!

・・・・と、いいつつも溜まっている譜面書きをしなければならない
(こんなんばっかり)。
今月末締め切りが少し延びた(一週間ぐらい)REC用のアレンジ、
それにUSHのライブに向けての音取り、アレンジなどなど。。。

でもついつい晩飯のときにビールを飲んでしまう。
あー美味い!なぜこんなに美味いんやろ!

おかげでくてくてくて~っとなり(笑)、仕事もせずに寝てしまう・・・・。
が、それではいけないので無理に起きて0.5ぐらい片づける、、、
って全然前進してないのだけど。。。。(反省)

2000/9/12
昨日からの雨がまだ続いている。
今日は久々のストリートの予定なのだが、どうなることやら。
やっぱり雨の日はストリートはやりにくいのだ。

ぐづつく天気の中、さすがに他のストリートミュージシャン達は出てきておらず、
上手い具合に歩道橋の下で陣取り。ここなら一応雨はかからない。

なんのかんのいって3時間くらい演奏する。
さる知り合いが3人も来たのには驚いた。
普段は素性のばれないように行動してるのにー、これでばれるかな?
ま、いいか。

●世間への苦情シリーズ(その2)
JRの新快速とか快速の新しいタイプの車両はラッシュアワーみたいな
混雑時にはドア側の椅子は降りないんだけど、
その他の時間は降りるんだぞー!みんな覚えてよ~!
終電近くの電車でよっぱらいたちはそれを知らんと立ってるやつがおおい。
わしゃ座りたいのに~~。

2000/9/11
本当に久しぶりのまともな雨。
正直言ってうれしい。これでからからだった山も川も大地も潤う。
でも三宅島のように雨がうれしくないところもあるから、なんとも複雑だけど。

United Soul Hornsのリハーサル。
今度のパタパタでのライブは結構ターニングポイントというか、とにかく大事なので、
綿密に進めていきたい。でも新しい曲も4曲ほどあるから大変。
それとキーボードが変わってB氏になったので、
彼にとってはすべてが新しい事だから、これまた大変。
がんばってねー > B

テナーの調子が悪い。
それともやっぱりマッピとの相性か?しっくりこない。

2000/9/10
結局朝帰りしたので(またか・・・・)、昼まで寝ていたかったが、
ネコさんに起こされたり暑かったりしたので、
昼までに起きる。

少しゆっくりしてお出かけ。
そう、今日は「#3関麺の会」なのだ。
でもすでに起きた時間で遅刻なんだけど・・・・・(^^;)

今回は神戸長田で催されたこの会、
参加者はそれほど多くなく、30人ほど。
われらが「讃岐饂飩探検組」からは
僕も含めて4人だけの出席。#1、#2とは大分メンバーが違うなぁ。

幹事団も慣れてきたせいもあるし、
打ち手のほうも慣れてきた人が増えているせいもあってか、
うどん打ちは終始スムーズに行われていた(さすが)。
遅れていった分稼がんと・・・とばかり(^^ゞ、食いまくる。
今回は気合いの入った出汁が作られていたので、ほんとおいしくいただけた。あぁ感謝♪

体がしんどいので今日は打つのはやめよかなと思っていたけれど、
腹がいっぱいになってくると、なんか元気もでて、やりたくなってくるもの。
さっそく粉と塩水を用意して、自分でも。。。(^^;

自分的にはまぁまぁいいものができたんじゃないかなと思う。
さすがに1kg全部茹でる気にはならん(食えないもん)かったけれど、
2玉分ぐらい茹でてみると、うん、いい感じ。
やっぱり丁寧にやればそれなりにできるものねー。

満足いくほど食べたのに、まだ満足していないのは何故?
やはり本場へ行くしかないか・・・・って来週行くけど。

結局お会いすることができなかったのだけど、
ピアノの村上ユミ子さんが亡くなられた。合掌。

2000/9/9
朝二くらいで起床。今日はほんとにいろいろやらんといかんのだ。

洗濯しながら写譜。夜にあるSabrosuraでやる曲でやっぱり写しておかないと、
なかなかすっと読めない譜面を準備しなくては。
やっぱり他人が書いたものより自分が書いたもののほうが読みやすいのは当たり前。

昼前に出発し、まずは梅田のD楽器へ。
連絡をうけていたflの試しをしに行く。よかったらそのまま入手してしまう予定。
連絡をしてくださった担当のNさんはほんと丁寧な人だった。

楽器もすばらしいもので、音色も満足。
自分ではわからないので、たまたまいらっしゃったD楽器でも先生をしている、
A木氏に試し、新品(新しいモデル)との吹き比べをしていただく。
聞いてみると差は歴然としていて、古い奴のほうがやっぱり好みだった。
即、もって帰ることに。あぁ、これでしばらく何も買えん・・・・。

その足でY氏の事務所へ。RECの話やら旅行の話しやらMACの話やらなんやかんやを1時間弱する。
忙しくてなかなかMACその他の面倒を見れないのが残念。
RECは大体のイメージを掴んだ。でも早くとりかからなきゃ。

そして途中N澤をひろって堺は鳳の音楽祭会場へ。
そう、高校の100周年記念音楽祭。会場はこじんまりした立派なコンサートホールで、
どっちかといえばクラシック向き。でもいいホール。
ちょうどぼくらのリハーサルの時間だったのでそのまま舞台へ。
時間が許す限りリハを念入りに行う。やっぱりこのようなホールではわんわんうるさいバンドは
やりにくいのは仕方ないか。

その後控え室で2時間半くらいダベる。なかなか出番こず。

本番はあっという間(そりゃ10分だもん)。
即席で仕上げたにしてはいい感じの演奏ができたとおもう。
テクニカルにはまだまだだけど、こういう演奏ができるならもっと伸びるだろうな。
なんとか続けていきたいこのOBバンド。

ここから取って返して北新地の店へ。夜通しのサルサイベント。
3ステージもやった、疲れた~。
途中ではサルサショー(ダンスショー)もあり、これがすごかったのなんの。
お客さんも飽きずにずーーーっと踊ってるし、この人らって一体??

終わって帰る途中には朝日が・・・・辛い~。

2000/9/8
EDFのライブ。

タンポを入れ替えたソプラノを受け取って行ったので、
桃谷には遅れて到着。見ると、前回と同じくRECの準備が。
でも今回は気にせんとやろっと。

珍しく常連さんの少ない顔ぶれ。
ライブはいつもと同じようにええ感じで。
隊長の新曲「天王寺」(^^ゞ がとてもいいサウンドをしていて、
そうそう大阪ってこんな感じよね、実際、演歌とかそんなんばっかじゃないよね、
という曲調がすごくいい。

ソプラノも音がだいぶイメージに近くなっていてうれしかった。
ただ、ピッチが悪い。これ修正していくのはかなりしんどい作業かも。

打ち上げの七福でもいつも通りに迎えてくれるオモニに感謝。
またまたウマイもの食って、飲んで、幸せ。

2000/9/7
というわけで、昨日綿密な(笑)リハーサルを行った、
友達のライブ乱入ホーン隊らはこそっと会場へ。

さもお客さん(というかお客さんやけど)を装い、
ライブをたのしむ。ライブはよかった、
初めてだからまぁ初めてだから~なとこもあるけど、
まぁしっかりしたもんだ、いやたいしたもんだ。

ターゲットになっていた曲は2ステージ目の最後から2曲目。
近づくにしたがってそろりそろりと準備し、
その曲のイントロがはじまったと同時に、ごそごそと楽器を出す。
歌いながら「?」な顔している友人H。
そして突然ホーン隊が振り向き・・・・・「パ!」とキメを!

いやいや決まった決まった。
(僕らは)知らない曲のはずなのに、アレンジも構成もバッチし。
Hさんは驚いていたのだった。ああ、おもしろ。

とても感激していたHさん、こっちもやり甲斐あるというもの。
いろんな人からの心尽くしの色紙を渡し、ホーン隊の役目は終了。

今後の音楽活動、頑張ってね。みんな見守ってるよー。
#また、頼まれなくてもしゃしゃり出るけど、きっと(笑)

2000/9/6
秘密のリハーサル(って書いてるけど)。
内容は秘密、って本人読んでないだろうから大丈夫かな?

某友人のデビューライブが明日あるわけなのだけど、
そこに飛び入りで参加して盛り上げようという心暖かな企画。
ホーン隊を入れてみようというものなのだ。

無論本人に「何やるの?」とか聞けるわけがないので(秘密だもん)、
バンドメンバーの一人O野くんを巻き込み、曲目を入手、
アレンジはS隊長が行い、2曲ほど飛び入りする予定。

ホーン隊はEDF+隊長アルトで。
アレンジもなかなかよくて、曲にあった、ちょっとソウルな、
ちょっとR&Bな感じが非常によろしい。どうなるか楽しみ楽しみ。

喜んでくれるかな?驚いてくれるかな~~?

2000/9/5
United Soul Hornsの来月パタパタでのライブのためのミーティング。
こんなことやるのははじめてだけど、実はやりたかった。
というのも、いつもリーダーに負荷ばかりかかってるし、
事前の準備が十分でなくて、リハーサルで時間を有効に使えていないし、
そろそろもっとライブ自体の内容も考えてやらないと、
やっつけでやっているといつまで経っても内容がよくならないから。
当たり前といえば当たり前過ぎることなのだけれど、
今までやっていなかったのだ。

USHもいろいろな人が関心をもってくれて、協力してくれるので
本当に助かる、ありがたい話。
今回も次のライブに向けてビジュアル(つまり衣装ね)をまた代えようということになり、
協力を申し出てくれたRさんがデザインコンテを用意してくれ、
それにあわせて採寸。どんな物ができてくるかはお楽しみ。
見かけは一緒だけど、裏地をそれぞれ違うものに。
知る人ぞ知る楽しみになりそう(ならんか・・・?)

あとは曲の検討、曲順、内容、その他もろもろ(さすがに書けない(笑))。
今度のライブはその手(どの手?)の筋の方々も結構招待したりする予定なので、
スカタンなライブはできない。とりあえず今考えられるだけのことは考えて、
リハーサルはそれを現実のものにするためだけに時間を費やしたいし。

今回は(も?)気合がはいっているけど、ちょっと違うのだ、いつもと。
どんなステージが見せられるかは、これからこれから。

以前一度依頼していた楽器屋さんから連絡あり、
望んでいたようなflが出てきたとのこと。
やっとこさ自分のものが手に入れられるかな。
でもこないだSS入手したばっかで金欠なんだけどなぁ・・・・うーん。

2000/9/4
なにもなかった。
9日にあるSabrosuraの新しい曲の練習をちょろっと。
これもまたフルートだけどなんとかなりそう、でもならんかな。

うやむやのうちに寝てしまう・・・・・・zzzz

久しぶりにサドメルの「Presentation」を引っ張り出してきて聞く。
とてもいい!もうたまらなくいい!40年くらい前の音楽とは思えない。
昔演奏したことがあるから懐かしいというのも勿論あるけれど、
すごく「やるでやるでー」というプレイヤーの意気込みが聞こえてくるようで、
とてもかっこいい。

もう「Mean What You Say」のテナーのソロなんか、
信じられないくらいかっこいいし。
メルのこのスネアの音もこれ以外考えられないくらいぴったしだし~。
いやー、ほんといいレコード♪

どこがどういいかと書き出すと止まらないので、このくらいでやめておこう。

2000/9/3
父親がデジカメを買った。SONY製のええ奴
(選んだのは僕だけど)。
なるほどよくできていて、奇麗な絵もとれるし、何でもかんでもできる。
でも撮影以外のこまかな設定とかは全部ウインドウ(液晶画面)上のメニューを操作して
やらないといけないのだけれど、ちょーーっと難しそう。

機能とデザイン、利便性はなかなか共存しにくいものなのね。

実家は山の中にあって涼しかったためか(実際気温も低いし)、
体がだるい、また熱かも。

2000/9/2
来週に迫った母校(高校)の100周年記念音楽祭の練習。

結局今日までほとんど何も進んでなくて、今日が初めての練習になる。
選曲も(決めたときは時間があったから)ムズカシ目なので、
「こりゃやばいよ」と内心思っていたのだったが、
やってみるとみなの努力(陰の?)のおかげもあってか、
聞けないことはないレベルにあるやん!状態。

自分がアレンジしたやつは、うーん、予想とちょっと違っていまいちかも。
でもまぁこれも今回に関しては我慢しよう。
もう少しいじったほうがいいかも、というのとあまり難しいものにしたくない
というのもあるし・・・・・・・。

来週本番だけど、なんとかいけそうで少し安心。

夜、みんなと若者とか(どんな区別や!)と花火。
9月になってしまったけど、これが最初で最後(かな?)の花火。
ちょいと調子が悪くていつものような”アブナイ花火師”ぶりは発揮できなかったが、
2代目花火師も誕生した(謎)ことだし、うーんこの企画も安泰かもねぇ。

でも途中で雨に降られて中止に。残念。

そのあとファミレスでくっちゃべってくっちゃべって解散。
再来週の旅行のこともそろそろきめなきゃ。

2000/9/1
早いものでもう9月。少しは涼しくなって欲しいのもあるけど、
雨、降らないかな。

盆前に不幸があり、マスターが亡くなってしまったバーが再開。
お祝いというほどでもないけど、顔を出しに行く。

店はこれでもかーというくらいの盛況ぶり。
みんな開くのを待ってたのね。
ちょちょっと寄ってさっさと退散しようと思っていたのに、
思わず長居してしまったし、
思った以上に飲んでしまう。うれしかったのかな。

これにめげずに頑張ってほしいな > T。

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