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2000-12

(旧)2000.12月の日記

  • 2000-12-01 (金)
  • Blog

2000/12/31
さて、珍しく本日中にかいてしまおう。
きっと今書かないと、大分遅くなってしまうから。
来年頭はきっとちょっとサボると思います(って今宣言してどうする!)。

今年の1月終わりぐらいから始めて、ほぼ一年ぐらい書きつづけてきたこの日記。
もともと日記をつけたことなんて無かったのだけれど、
ふと思うことあって、この日記をつけ始めました。

というのは、この歳(秘密!)になって、
いろいろ変化・変遷があって、少しものを考えるようになったのだけど、
その時々で考え方って変って行くから、
そのとき考えていたことをその時点で書き留めておきたくて、
こうして日記をつけることにした。

もちろんそのとき何をしていたのかもわかって便利(?)なのもあるし。

ま、これからもどんどん変わって行くだろう自分をここにこうして、
字にしてみたり、まだ作ってないけど、写真にしてみたり、
絵とか詩とかいろいろ形態は変化させられるだろうけど、
一番大切な音楽以外の手段でも自分を表現していけたらな、と思う。

さて、今年の反省はいっぱいあるけれど、
それは心のうちに秘めておくとして(あかんやん!(^^;)、
来年やりたいことを書いておこうっと!

1)トレッキングをする
以前にはよく山登り(ハイキング・トレッキング程度だけど)をしていたのだけど、
ここ3年ほど全然やらなくなった。
だからすごく体力が落ちてしまったので、
またやりたいなと。
体力の面もあるけど、何より山登りはとても楽しい。
登っているときはとても苦しいけど、
登頂したときにはなんとも言えない快感(=カタルシス?)を得られるし、
山の空気とか木々とかいいもんな。写真も撮れるし!

2)第九に出る
これは出来れば今年やっておきたかったのだけど、
時間がなくて無理だった。
普段は楽器ばっかり吹いて歌うようなことはないんだけど、
最近歌うってええなと思ってきたのと、
もともと第九は歌いたかったというのがあって、
こういう目標。うまくいくかな?

と、2つしか書かないでおこっと(笑)。
ほかはもう自分の中での暗黙の了解ということで。
音楽面はもっともっと伸ばしていきたい。練習もきちんとやりたいし、
フルートに関しては教えを乞うてもいいかなと思ってる。

今年を100とするなら250ぐらいのペースで頑張っていきたいっす!!
来年もよろしうーー\(^o^)/

愛読頂いてる皆様、たまたま寄ってくださった皆様、
ほんとうにありがとうございました。
姿はお互いに見えないですが、
なにか支えられているような気がします。
きっと読んでくださる皆さんの小さな気持ちがそう感じさせるのだと思います。

来年もまたここでも色々書いたり、いろんなものを出して行きたいと思いますので、
ぜひともよろしくお願いします。

重ね重ねありがとうございました。

よいお年を・・・・・・、よい世紀を!

たけい

今日のBGM
指揮Claudio Abbado ベルリンフィル「ベートーヴェン:交響曲第九番 合唱」

2000/12/30
昼は明日のリハーサル。スタジオの空気が悪いし(埃っぽい)寒くて調子悪くなった。

夜中はSabrosuraのライブ、久々のボリビア領事館。
年末、たくさんのお客さんがむちゃくちゃ踊ってた。
踊り収めってとこかな。この年末毎日のようにどっかでサルサパーティーやってるようで、
皆さんそれを渡り歩いているようだけど、元気やなぁ。ほんと。

ま、そんなことは今日は大した事ではなく、
今日とてもスゴイ事が。

昼のリハと夜中のステージの間には6時間ほど時間があった(ありすぎ!)のだけど、
暇なので(当たり前)、飯食って、映画を見に行った。
行ったのは「ダンサー・イン・ザ・ダーク」。皆さんこの映画見ました?

僕、映画館ではじめて、悲しくて、本当に悲しくて泣いた。
今こうして書いててもなんだかじんみりしてくる。
映画は好きなんで、観に行くけれど、感動して泣くことはしばしばあっても、
悲しくて泣いたことは一度もなかった。

映画が始まって最初のシーン(シーンというのかどうか)もやられたって思ったけど、
それ以外は一風変ったミュージカルなんだなーとしか思わなかったんだけど、
話が進むにつれ、もう映画観ているという意識すら忘れて、話に没頭。
所々に挿入されるミュージカルのシーンがないと、ノンフィクションというか
目の前で起こってるリアルな実話のようにしか感じられなかった。

ストーリーとかは書かないけど、
主人公セルマの悲しくなるほどの息子への愛情と、頑固さ、
不幸な事件、盲目者の悲しみというか嘆きというか、うまく書けない、
そんな中に主人公が夢見るミュージカルと音楽が入って・・・・・。

「終わりから2番目の曲」って、なんて、悲しいというか、こう、
その小さな、不幸のなかにあるちっさなうれしさ、幸せ?というものが、
込められた表現。心にずーんときた。

こういう気持ちをうまく字にすることができないのだけれど、
とにかく一度観てみて欲しい映画です。悲しくてどうしようもなくなるけど。

間違いなく、今年観た映画で一番観て良かったと思った映画だった。

今日のBGM
「矢野顕子の気分で聴くクラシック Vol2」

2000/12/29
荒崎BigBandのライブ。

ここ3,4年このバンドは毎年年末に三宮のBigAppleでライブをやっている。
だからこれをやったら「あー、今年も終わりやなぁ」としみじみ思ったりするわけなんだけど、
今年は明日も明後日もあるので、まだまだ・・・・うーん。

最近わりと連続してライブのあったこのバンドだけど、
今日の演奏が一番良かったように思う。
まぁ、ホームグラウンドともいえるBigAppleだからかも(慣れている)しれないけど。

メンバーも積極的なノリだったので、
いつものように曲が何度も崩壊したし(笑)、
すごい展開になったりしたし、バンドのいい部分がでたので、
やってるほうも面白かったし、きっと聴いてても面白かったんじゃないかな。どうかな?

ま、今年もこのバンド面白かった。
ちょっと充電期間をとって(新曲書くとか・・)春頃にまたお目見えする予定(って冬眠か?)。

その後、友人Nと飲みに。

ひっさし振りだったので、よーけしゃべった。
ほんまよーけしゃべったので、結構飲んだけど酔わなかった。
もう足の心配は何処吹く風(あかんやん)だけど、楽しかったからええかー。わはは。

21世紀にもっていきたいアルバム10選の話になったが、決まらず。
矢野顕子を持っていくことには合意。ただどれにするかというと・・・・・無茶悩むわー(笑)。

THANKS > N

今日のBGM
Gary Thomas「By Any Means Necessary」

2000/12/28
仕事納め(昼の・・・・・(^^;)

こうやって年の瀬を迎えてみると、
今年一年も短かったなぁ、と思ったりするわけだけど、
でも今年の1月どんなだったかと聞かれると答えに窮するわけで、
やっぱり長かったのかなぁ(時間は伸び縮みせーへんけど)なんても思ったりする。

この仕事場では大きな転機があったわけで(3月頃参照)、
それによってすごく振りまわされたけど、
それ以外にも要素もあったけど、
おかげでというか、、、進むべき方向も決めたわけで、
ずっと若いころに((^^;)思っていたような感じに実は進んできた。
というか追い込まれたのか。

これについては別に長々書いてやろうと思っているのだけど、
僕なんてまだまだ若造の部類に入るのだろうけど、
すこしは時間の長さってわかるように、意識するようになってきたように思う。

なんの事かと言うと、人生って短いなーということ。
これをすごく感じるようになってきた。
10年前くらいだったら、あれもこれもそれもー、っていろいろ楽しいこと、
しんどいこと、腹立つことなどやってきたけれど、
それらは小さな事だった。でもそれでよかった。

でも大きな、自分の人生の目標みたいなものを考えてみるとき、
物理的にもっと時間が必要であったり、道順を考えてやらないといけなかったり、
とにかく、その場その場でいっているようではなかなか到達できそうにない。

そう考えてみると、一年やそこらって本当、何か成し遂げるには短い。
一つのことを成し遂げるのにはやっぱり相当の時間が必要だな、
とほんと思うわけ。

すると人生なんて短いな、と。
今まで10年掛かって進んできたペースで進んでも、
10年後はだいたいどの程度進んでいるんだな-ってなんとなく想像できるから、
そんなんじゃーダメだなって。もっと頑張らなきゃって。

チャンスとか外からやってくる要因ももちろんあるけど、
自分の中身は自分で育ててやらんとあかんわけで、
そう考えるとうかうかしてるとすぐに爺になってしまうな、と。

だから嘆くのではなくて、精一杯努力してみようと。
きっともっと出来るだろうという希望も持ってね、勿論。

来世紀、ちょうど区切いいから。

(なんか大晦日に書くような文章になっちった・・・・(^^;ゞ)

今日のBGM
Branford Marsalis「I Heard You Twice The First Time」

2000/12/27
I氏のバンドのリハーサル。

ずっと開店休業中の中国PJともかかわるI氏のバンド。
もうライブをやったのはだいーーーーーぶ前なので、
ほんと彼には歌ってもらわないとなぁ。いろいろあるしー(謎)。

ただ今、Vo、G、B、Ds、Sax他の5人構成ではじめたこのバンド。
やってる曲自体は前からもってる曲+αでいってるんだけど、
せっかくだから思いっきりロック色の強い、
下手すると(しないけど)ハードロックよりのサウンドにしたいな、
というかそういうイメージの方がええんじゃないかなと思っているので(特にわたし)、
もう、ほんとストレートなアレンジ、サウンドに変更しつつある。

でもこれが新鮮で面白いんだな。

かくいう僕もサックス吹くというより、コーラスの方が多いやも?!
たぶんPercもやらんといけないし、大忙し大忙し。でも面白い。
でもねぇ、高いところで歌い続けるのは、
やっぱりつらいなぁ。喉の訓練が必要だわ。
それと、ひさびさの爆音で頭クラクラするし~(苦笑)。

2月ぐらいにはどっかに露出するのでお楽しみに!!

その後、台湾&中国PJのミーティング。
まだまだ未定というか、突き詰めれば突き詰めるほど、
分からなくなっていく(笑)話なんだけど、
一体どうなるのやら。
準備はしないといけないけれど、イマイチピンと来ていない
(実感がない)のも本音、実は。

いっつも具体化してあわてちゃうので、
いろいろ先に準備はしたいのだが・・・・前途多難(またか)。

今日のBGM
矢野顕子「ウェルカムバック」

2000/12/26
残クリスマス(笑)。

いつの間にやら(ってずっと前からそうだけど)、
クリスマスというのはこの時期のイベントとなってしまっている。
”サンタさんがプレゼントを”というのがもっともポピュラーだけど、
恋人同士で楽しんだりする日にもなっている。
だから世間というか仕掛け側もいろいろイベントとか用意したりして、
毎年毎年のクリスマスを盛り上げてくれてる。

それらは別にいいんだけれど、
なんだか毎年、盛り上がる日が早くなっていっているようで、なんか気に食わない。
別にどうでもいいことなのかもしれないけれど。

欧米(というかキリスト教圏)では、
イエスが信仰の対象となっていて、
彼が生誕した日=クリスマス=Christmas を祝っているわけで、
神に感謝したり、褒め称えたり、
そもそもはそういうところから発祥している(だろう)わけで、
お祭りながらにも、どこか厳(おごそ)かなところがあって、
「あぁ、いいな」とか思ったりするわけ。

数あるクリスマスソングでも神にささげたものも少なくない。
無論、恋の歌もたくさんあるけど。

でも日本ではそういうものがないから、単なるイベントになってしまっている。
それが駄目だとは思わないんだけど、
なんとなく感謝したりする対象のいる欧米の人たちが羨ましい。

というかですねぇ(お、愚痴っぽくなってきた(^^;;;)、
なんだかイブばっかりがクローズアップされてきて、
もしかしたらクリスマスって24日のイブが本番って思ってる人まで
いるんじゃないかなぁ~なんて思えてくるわけ。この様子だとさ。

なんかそんなんやだな、と。

イベント屋さんに振り回されて(いるように見えるけどナ)、
盛り上がらなきゃ!騒がなきゃ!楽しくなきゃ!という変な義務というか、
強制というか圧迫を受けさされているようで・・・・・。
そんな風に思えません?

普段はまぁ、そんなに意識しない、
ずっと昔に生まれた人のことを少しは想って、
「おめでとう」っていうささやかな気持ちで迎えるクリスマス、
ってのもいいんじゃなかな。

今日のBGM
John Scofield「bump」

2000/12/25
クリスマス。
USHのライブ、今回はクリスマス特集ー。

リハのやり残し事項が多くて内心心配事ばかりだった今日。
いつもより早めに会場入りし、セッティング。
今日は特別に普段からホーンなど生楽器をよくやっているPAさんが来てくれたので、
サウンドチェックもスムーズ、というかすごくやりやすい。
同じ設備なのにねぇ、やっぱり腕がいいと全然違う。

実は今日はじめてこのライブのメンバーが全員揃うという状態なので、
確認が必要な曲や進行の確認、そしてダンサーとのあわせなどなど・・・・、
短時間だけれど集中して念入りにリハーサル。
おかげで心配な点はほぼクリアされたけど、むちゃくちゃ疲れた・・・・(^^ゞ。

というか、気づけばご飯食べてなかったのだった。
食堂でご飯をたべたら見る見る復活したし(笑)。でもついでに眠くなった。

さて、あと心配なのはお客さんの入り。
チケットはまぁまぁ売れてるらしいんだけど、
言っても月曜日、クリスマス。条件はよくないし。

出足は遅かったものの、結果お客さんは結構入ってくれた。
初めての人も多数、よく見る顔も多数、ほんとうれしいもの。

ステージはクリスマスの曲を7曲含む全部で20曲少し演奏。
いままではなかった各ホーンのフューチャーものあり、
コーラスメインのボーカルものあり、
メドレーは内容を一新して懐かしのソウル特集になったし、
目新しかった(聴き新しかった?)のでは?
やってるほうは結構冷静にやってたんだけど。
なんせ譜面直前に覚えた奴とか、
知ってたけどうろ覚えになってるやつとかとかとか・・・・(苦笑)。
実際よーけ間違ったし < だめやん。

でもライブはとてもいいものになったと思う。
お客さんも喜んでくれてたと思う。
やっぱりこうやって冷静にやってても、
演奏してるのってとても楽しいし、楽しくやってると自然にいい演奏になるし(多分)、
そういう雰囲気とか気持ちとかがお客さんに伝わったら、
会場自体もそういう雰囲気に流れていって・・・・いいものができるんだと思う。

いつもの倍ぐらい疲れたけど(実際終わった直後はメンバーみんな死んでた(笑))、
倍以上楽しかったもんなー。

打ち上げは鶏のちゃんこ!
疲れた体と寒い季節にはほんとGOOD。
今年一年紆余曲折しながらもがんばってきたUSH。
来年はもっと飛躍できることを祈って。

お疲れ様 > USH&関係者の皆様

今日のBGM
Take6「He Is Christmas」
 - 好きなアルバム10に入るだろうこのCD。毎年クリスマスはこれ。

2000/12/24
クリスマスイブ。

今日は本当なら松山へいってバーRISKYで演奏しているはずだったのだが・・・・。
ご存知の通りRISKYは焼失してしまったため、
その復興を願う有志によるチャリティーコンサートが和歌山、
和歌浦にあるカンタ・デル・ソールで行われた。

クリスマスパーティーも兼ねて行われたこのコンサート。
参加者は一品もしくは一芸披露することになっていたので、
まずは一品ということでひさびさにうどん打ちをした。

先日購入した鉢はほんと使いやすくて、2kg練るのにもそんな苦労しない。
いつもより慎重に水まわしとかをしたんだけれど、
やっぱりあいまいな計量カップと秤しかないので、
塩水の濃度、量をすこし誤ったようで、
纏め上げた生地はとても堅いものになってしまった、ガーン。

このままだと団子にしたり、伸ばしたりするのに非常に苦労しそうだったので、
あきらめて別に一からやるかどうしようか・・・と悩んだけれど、
時間もないので、カンタで作業ができるスペースとかあるのを確認して、
なんとか生地を団子にして出発。
移動している間に寝かせてしまえ、という目論見。

これが何とか功を奏して、カンタでは生地はすこし(あくまで少しだけど)ましな状態に。
さっそくテーブルの一隅をお借りして、伸ばし。やっぱり堅い。
でもなんとか伸ばす。
手伝ってもらったりして、2つあった団子もなんとか伸ばして切ることができた。ふぅ。

そうこうしているうちに開店。
パーティーもはじまり、メインゲストのRISKYのマスター当人も現れ、
賑やかになってきた。
それぞれ参加者が何がしかもってくるので、すぐにテーブルは溢れんばかりの食べ物、
飲み物で一杯に。
我らうどん部隊も負けじと茹でて、
別につくってもらった(Thanks > M)しっぽくとだし醤油でうどんを出品。
ありがたいことに皆から「おいしい」といってもらえた。あぁ、良かった!

その他ではグリーンカレー、それとチヂミが美味かったなぁ。

その後、セッションをはじめようとすると、
すぐ近くのマリーナシティー上で花火が!
イブの夜を彩る花火は夜空にくっきりと映えて、とても奇麗だった。

楽器できるもの総出でセッション。
もうなんでもあり状態で楽しかった。
後には橋本で仕事していた簑輪さん、高岡さんらも乱入して、
派手に盛り上がったライブセッションとなった。楽しかった!

とにかく、RISKYのマスターが喜んでくれたのが一番だった。
また RISKY 再建に一歩近づいたかな?

松山では他にちっとも愛想なかったVicky(プードル黒)がえらい愛想良かったのが、
印象的だった。

2000/12/23
年賀状の絵をやっとこさ、完成させる。

で、プリントアウトしたかったのだが・・・・・、
借りてるプリンタが繋がらない。というかドライバのインストールに失敗する。
どこも間違ったことやってないはずなのにー、
と悪戦苦闘すること約6時間、原因はCDROMのドライブだった・・・・・(T.T)。

単に読み込み失敗してただけなのね。。。。

というか、そんなことやってる間にプリンタを別のマシンにつなげて印刷すれば良かったのだった。
というか指摘されてそうやったら、すぐ出せた。あーあー、無駄な時間を費やしてしまった。

印刷完了の時点で安心してしまい、やる気が失せる。
肝心の年賀状書きしないといけないのだが。
毎年年賀状は絵はつくってるけど、
文とか宛名は手書きにわざわざしてるのです。
というか印刷ってなんか味気ないし、せめてそれは手で書きたいなと思うので。
でもその分時間がかかってしまって、、、、、いつも年末おおわらわ(笑)。

夜、某忘年会へ。
先輩宅なのだけど、ウワサ以上のすごいとこだった。
いやー、堪能した・・・・・(内容は書けない(^^ゞ)

今日のBGM
「Who Loves You – Jaco Pastorius Tribute」

2000/12/22
忘年会。今年は世紀末だというのに(あんまり関係ないかもしれないけど・・・・(^^;;;)、
例年より忘年会の少ない年になる模様。
だってこれが最初だもん、この日にして。(ひとつブッチしてしまったが・・・・)

でも先日からの「痛風かも?!」疑惑を心配して、控えめにセーブセーブ。
と思ってビールは控えたが、紹興酒を飲みすぎた・・・(あかんがな)。
しかも中華料理でこれまたプリン体の含有量のおおいのばっかり。
ガマン・・・・・できる訳もなく(意志弱し)、食べまくってしまう。あーあ。

これでやめときゃいいのに、世間はもう大忘年会大会だったので、
その流れに流されて(またもや意志弱し)、ふらふらと某ペンギンのいるバーへ。
ここでもそこそこにしておいたけど、
「アルコール弱いやつにしとこー」とおもって、
シャンディーガフとかレッドアイを飲んで・・・・ってこれもビールやん!あかんがな。

あー、心配。大丈夫かな(大丈夫そうだけど(^^ゞ)

ルミナリエもあと3日ほどだけど、今年も行かなさそうだな、この調子だと。

今日のBGM
Sonny Rollins「Volume 1」

2000/12/21
冬至。なんかあまり実感なかったけど。

足はなんとか大丈夫そう。痛風じゃないのかもしれないけど、
腫れは治まってきたし、むずむずするのもなさそうなので、
とりあえず節制はつづけて様子を見よう、と。

USHのリハーサル。
実はまだ決まってない部分なんかもあったりして、
ちょっとキケンな状態かも・・・・・(^^ゞ。
でも部分部分は完成させているので、なんとかなるだろ。

今回25日のライブは、いつもと趣向はだいぶ違って
クリスマス色の強いものとなる(アタリマエか)ので、
普段やってない曲とかになってしまうから、
時間足りないのは仕方ないけど・・・・・。
けれど、お客さんにはそんなこと関係ないから、
いいライブを聞かせたいんだけどねぇ。

今回は楽器も多いし、あんなやこんなゲストも登場する(予定)から、
にぎやかなものになるだろなー。ステージに乗るのかな?だいたい。

それよりお客さんくるのかな・・・・・・。
クリスマスだし、月曜日だし・・・・・・・(^^;;;

結局まだ課題を残してしまう。
当日のリハーサルでみっちり解決するしかなさそう。
まだ覚えきれてない譜面もあるしー、あー、不安不安。

帰り、駅で電車を待ちながらYちゃん
(S岩さん、なんだけどそう呼べといわれて・・・・(^^ゞ)としゃべっていると、
空に明るい光の筋がさーーーーっと見えた。
2人とも確かに見た。ちょっと離れたところにもいた若いにーちゃんも見たみたい(態度でわかる)。

流れ星かなともおもったんだけど、それにしては異様に大きく明るいものだった・・・・。

「なんやったんやろ?」

何かの光が反射したのでもなさそうだったし、
結局なんだったのかは分からないけど、もしかして・・・もしかして?
いやー、そんな超常的なものはみないんだけどなぁ、僕。

帰りつつそーいう方面の話になってしまうのだった。
ひとしきり盛り上げておいて先に降りるSさん。
人がへった電車ってなんか怖いよー。

今日のBGM
Steive Grossman「Live At Someday」

2000/12/20
Sabrosuraのリハーサル・・・・・・・・・
に行くはずだったのだけど、一昨日くらいから痛んでいる足がどーも気になる。
少し痛む、歩くのには大丈夫だけど・・・・なんか妙な感じ。
だから、無理をお願いして休ませてもらった。ごめん > SDS

友人から「痛風ちゃうか?」といわれ、ビビリ気味。
周りに数人痛風なった人いて知っているんだけれど、
無茶苦茶辛そう(痛いのが)なので・・・・・・。
なんでも「人生三大苦」の一つらしい(あとは出産と心臓発作?だったっけ)。

痛風はむかし「ぜいたく病」と呼ばれて、
美食飽食家・酒飲みがかかる病気と思われていたらしいんだけど、
最近は若いうちから外食に馴染んでいたり(ファーストフード多いもんなぁ)、
アルコール摂取の機会・量が増えていたりと、バランスの悪い食事が多い若者が増えているのもあって、
若年の人も痛風になる傾向が増えているらしい(知ってる人たちも2~30代だったし)。

素人解説すると、尿酸が関節などに溜まって炎症を起こして痛むものなんだそうだけど、
肉類、そしてビール(これや!)などのプリン体(へーそんなんあるのかー)を多く含む食事をとるとよくないらしい。
逆に野菜類や乳製品(は、OKなのかな?)なんかが大丈夫(含有量が少ない)。
またストレスとかにも関わってるみたい。

鎮痛剤などで押さえればいいのだけど、根本解決にはならないらしく、
普段からの食生活の改善・節制が求められるよう。

とすると僕の大好きな韓国料理系はまず駄目(T.T)。
中華はまだ野菜多そうだから・・・といっても油断できず。
しかもこの師走、しかも世紀末、忘年会せずにはおれないしなぁ。どうしたもんやら。

こうなりゃ、うどんかー?って足痛くて踏めなかったらどうしよう・・・・(^^;;;

というかまだ痛風と決まったわけじゃないんだが、
なんか先走ってしまうなぁ、歳かなぁ。。。。。(苦笑)

今日のBGM
Elvin Jones「Live At Lighthouse」

2000/12/19
中国PJ関係のミーティング。
急遽つめてやっているのは、実は大きな別プロジェクトが持ち上がっていたからだった。

それはほんと、降ってわいたような話で、
こういうのって普通考えられないのだけれど、
中国というお国柄というか人柄からか、
知り合い・友達になっていくと、
急にやろうやろう!というような話になっていくのだ。
特に最近はいわゆる上層部とか何らかの形で力を持った人たちとのつながりが増えてきて
(もちろんその渦中はI氏)、
面白そうな話がこうやって転がり込んできたりするのだ。

で、今回の話についてどう攻めるかをミーティングしていた矢先、
当初の予定(2月だった)はキャンセル。
何でも、やるならもっときちんとした形でやりたくて、
それには準備期間が短すぎる(最初からわかりそうなものなのだが)ので、
延期させてほしい、というのものだった。

残念と思う反面、少しほっとする。
どう考えても準備期間が短すぎるし、
やっぱりこっち(バンドね)も進展させたいし、
そういうことを考え合わせれば、延期になるのは少しうれしい。

でも全体の大きな目標までもが後ろにずれていきそうなので、
これは何とか避けないと。無理に並行する時期が出ちゃうのかもしれないけれど。

ま、何にせよ、中止じゃなくて延期で良かった良かった。
ぜひ実現させたいし < その大型PJ。

で、その後、今後のスケジュール、見通し、作戦などについてミーティング。
R氏の構想や中国での実状(想像の部分もあるけど)を聞かせてもらいながら、
さてどうしたものかと思案。

いくら人のつながりがあったとしても、
やっぱり最初は必要なものは必要だし、
ある程度のリスクや負担を背負い込まないといけない模様(当たり前か)。
でも、それは仕方ないことだから、もう突っ込んで行った方がいいと思うな。
それと、当初の心積もりからいくと、もう時間がなくなってきている。
本当はもっと準備を進めておきたかったのだけれど、
サボってしまっていて、バンド側が提供しなければならないものが進んでいない。
マズイなぁ、なんとか年内には光明指すぐらいにまで挽回しておかないと!

時間がないのはしゃーないので、どっかで無理しますかー。
せめて僕もちっとは役に立ちたいしねぇ。

帰宅後、忘れてた譜面書き。ちゃちゃっと済ませるが、
ネコさんが「遊んでー、つまらんー」と駄々を捏ねるのでムカッとしてしまう。
眠いんだもん~、許して~。

肩凝りがひどくて手がしびれるほどになってきた。
風呂にゆっくり浸かったり、おきゅう膏をしたりするが、それほど改善せず。
まずいなぁ、慢性化してきたなぁ(もともとだけど)。
一部ポニーテールが悪いという話もあり。そうかも。
でも切ったら切ったで風邪引きそう・・・・うーん、情けない体(T.T)。

今日のBGM
Chick Corea「Three Quartets」

2000/12/18
今日はオフ、昨日無茶苦茶疲れたから一日中つらかった。

右足の親指が腫れていて痛い。
突き指したような記憶もないし、ネコさんに噛まれたようでもないし、
化膿しているようでもないし・・・・原因不明。不気味だ。

年賀状のデザインせんと・・・と思いつつ、こたつで寝てしまう。うーん。

今日のBGM
Micheal Brecker「Tales From The Hudson」

2000/12/17
一日中中国PJその他I氏がらみ。つかれた・・・・・・・・・。

昼過ぎ(集合はほんとは午前だったのだが、起きられなかった)に集まって、
新たに始動するバンドの顔合わせ、って変わるのタイコだけなんだけど。
もともとのN野は仕事が忙し過ぎていまはできない模様。
今度のF井くんもゴキゲンな奴そうで楽しみ。

場所を移して、目下急に降ってわいた話の検討会。
さすがにこれはここでは何の話だか書けない。
I氏のとこでもまだ書いてないから、いずれ公表されるとおもうけど、
まだ確率も低いし、さてどうなるものやら。

だいたいスケジュール的に僕がかなり苦しいので、参加も怪しいのだけど、
それでもバックアップとかはしないと。
何せ急な話なので、検討も十分できないのだけれど、
前の中国なんてもっと条件悪かったような気もするし、
まぁ、あることを祈って前進するのみ。

その後また移動して1月にライブでお世話になるモンゴル料理のお店へ。
ここも実はいろんな偶然が重なって知るようになったのだけど、
実はここの店主は、今をときめく(というのか?)中国のロックバンド「痩人」(Thin Man)の
ボーカルのお兄さんなのだった。
話せば長い展開があるので(というかよくは知らない)ここでは書かないけれど、
いいお店で落ち着ける。お兄さんもすごくいい人、面白い人。もちろんモンゴルの人。

朝の打合のつづきなんかもしながら、「痩人」が富士ロックフェスにでたときのビデオを見せてもらう。
かっこいい。
さらにお店にきたお客さんに実はその時に馬頭琴で共演した人も来ていて、
お兄さんのお願いで一曲聞かせてもらう。とてもいい音色。
アコースティックという言葉も馬鹿らしいくらい、生々しい音。
力強くていいなぁ。

そしてその後(あぁ、もうこの辺で疲れてきた)、リハーサル。玉造の某スタジオで。
中国メンバーとこのスタジオに入るのは久しぶり。4月からだから、8ヶ月ぶりか。
なんか妙に懐かしい気分。

今はすごく基本的なロックバンドの楽器構成になっているので、
アレンジとか出る音の雰囲気とかもがらっと変わってよりロックっぽいものになる。
レパートリーは同じなんだけど、やり方一つですごく変わるから面白い。

こうなるとSaxなんてソロ以外いらなさそうなので、
もっぱらコーラスばっかりやってみる。前は全然だったコーラスも、
最近USHで鍛えている(というほどでもないか)せいか、割とまともな感じで、
正直自分でもびっくりした。でも歌いすぎて喉いたい。<だめやん!

この形態でのライブはまだ決まってないけど、
いずれはやることになるだろうし、中国PJでもこの路線の延長になって・・・・いくのかな?
まだまだ先は長いな。

いづれにせよ、また一つ、始まった。

今日のBGM
Kenny Garette「Pursuance-Music Of John Coltrane」

2000/12/16
昨晩は帰りがおそく(いつものことか)、今日は予定もなかったのでぐっすり眠る。
でも寝過ぎた!折角天気いいのに!しまったと思ったときにはもうお昼。あちゃー。

とりあえず家事家事家事ー!
布団干して洗濯しながら、掃除。
先週できてなかったから、部屋中ひっくりかえってたので
(しっかしなぜ全然家にいないのに、こう汚くなるわけ? < 原因は同居ネコか?)
もうそれを片づけるのに必死。
でもねぇ、片づけるの好きなんだな。掃除を終えて、ちょっと満足。

洗濯が終わるのをまってお出かけ。
どうも3日間調子わるいなーとおもっていた楽器の調整。
やっぱりこまめにやらないと、気を遣いながらの演奏は疲れるので
(というかそんな事気にしながらなんて演奏できない)、ちゃっちゃと調整しないと。

いつもお世話になっているK楽器にいくと、なんじゃらクラリネット吹きだらけ。
マウスピースを試しているらしいけど、クラリネットの音は好きなんだけど、
ああようけいると、疲れるなぁ。

とかとか話しながらT木さんと相談しながらの調整。
やっぱりだいぶ狂っていた。といっても吹けるんだけど。
でもちゃんと調整してもらっているともっと吹き良い(当たり前か)。
1時間ほど話しながら調整してもらった。
でもまだ不安というかきちんとしたいところもあるので、
頃合いを見て入院させよっと。

その後ひさびさに大学へいって練習。
したいことは山ほどあるので、どれからしたらいいのかも分からないほどなのだけど、
楽器の調整の様子見と、あとは目下の懸念事項、フルートの練習。
ほんと難しいこの楽器。いい音だすには何年かかることやら
(真剣に習いに行こうかなとおもうこの頃)。

ちょっとまた発見があってうれしかったんだけども(単に持ち方なんだけど・・・)、
それをやろうとすると慣れないせいで手がつらい。
もともと腱鞘炎の気があるので、それも心配だしー、と、なかなか・・・・道は険しい。

でも久しぶりに練習して(してないけど)、楽しかった。

今日のBGM
Joe Henderson「Inner Urge」
村治 佳織「アランフェス協奏曲」

2000/12/15
EDFのライブ。本年最後となるM’sHall。

この桃谷M’sHallにEDFで出だして、はや4年(5年?)。
毎月お世話になって、いろんなこともあって(遠い目)、
今やEDFのホームグラウンドとなっているこのお店、いい店です。
ほんとお世話になってます。

例年なら「年末だよー。最後だよー」みたいなノリになるところなのだけど、
なぜか割と普通な感じでのライブになった。
でも内容はよかったんじゃないかなぁ。
最後はかなりワヤしてしまいましたが。。。。。(苦笑)。

EDFの20世紀のライブも(って、、大袈裟な・・・・(笑))残すところあと一回、
大晦日のライブ(大阪城公園 太陽の広場にて)だけになったけど、
今年もよくやったなぁ。楽しかった。
来年はもっともっと飛躍したいなぁ、EDF。

打ち上げはいつもの七福で。
参加人数がすくなかったのが寂しかったけれど、
その分よーけ食べた。< 腹へっててん。
とくに鰯が美味かったわぁ。ご馳走さま! > オモニ

2000/12/14
荒崎BigBandのライブ。

伊丹のステージはなかなか良い店で結構すきなのだけど、
平日ということもあって、いつもよりお客さんは少な目。
それでも関係なくやるんだぞーっと。

でも荒崎さん当人がちょっと風邪気味だったのもあって、
ライブはなんとなーくおとなしい目。
昨日がやっかましいやつだっただけに、妙に静かに感じるな・・・
(といっても十分やかましいバンドなのだけど)

今日もS野さん、そして前回から参加のK林くんがかっこよかった。
プリプリした音がいいわぁ。
荒崎さんはやく風邪なおしてくださいね。

ライブ後、お客さんの一人で荒崎さんの弟子という方に
なぜか寿司をおごってもらう。
いいんかなと思いながらも、ありがたく頂きました。
> ご馳走さまでした。

2000/12/13
ファンキー&リッキーソウルフィーバー(長っ!)

今回も往年のソウルの名曲の数々をやり倒した。
M田さん、歌もさることながら、しゃべりがおもしろい。
何故こう関西のボーカルの人ってしゃべりがうまいのかねぇ。
関東ではさむーい風が吹くそうですが(笑)

昔見たTVで、シナトラだったかサミー・デイビス・ジュニアだったかが言ってたけど、
「ショーの半分はトークだよ」(多分こんな事言ってたはず)と。
事実その通りで、まぁ、ジャズはともかくとして、
お客さん相手のステージというのは聴かせて当り前、
楽しんでもらうにはそれ相応の見せ(しゃべり)が絶対必要と思う。
よりステージに引き込むにはしゃべりは必要不可欠なものなんだな。

ま、内容はどーであれ、M田さんのそれは絶妙だった。
ネタもおもしろいし。それに後ろから突っ込むR哉さんも絶妙だったし。

ステージはうんうん、いいステージだったと思う。
Kerry’sみたいに狭いハコではやかましいような気もするけど、
ま、INCOGNITOもクラブでやる時勢だからええやん!(関係ないか)

個人的には、前よりいい感じだったかなとも思うけど、
まだまだ全然。勉強というか訓練が必要かなと。
相変わらず譜面は弱いし。うーん。

マコちゃんと音楽の定義について話したのが面白かった。
ちょっとまじめにというか、真摯に?、勉強してみようかな、と。

今日のBGM
MACEO PARKER「MO’ROOTS」

2000/12/12
12年12月12日!!12が三つ揃ってわーい\(^o^)/

・・・・ってそんなことはどうでもいい。たいしたことじゃないしー(^^;;;

再びMACの設定に苦しむ。って難しいことではないのだけど。
Windows系はまぁ勉強したので、なんとなくはコツというかツボがわかるのだけど、
MACで(ってずいぶん前から使ってるけど)しかもDTMとなると実はさっぱり分からなかったりして・・・・

それでもなんとはなしに音が鳴るようになった。めでたしメデタシ。

しっかしまだ揉めてるんですねぇ、米大統領選挙。
いい加減ここまでくると、誰が大統領になってもええやんって気にもなってくる。
というか、こんな細かなことを争って座に就く大統領ってなんか迫力ないというか、
ちんまりしているというか、カリスマ性がないよねぇ。

森さんは森さんでいつみても笑顔のままやし、
横に橋本さんと宮沢さん連れてそんなにうれしいのけ?
あんさん支持率19%やってわかってるのか?

今日のBGM
GETZ/GILBERTO

2000/12/11
無茶苦茶寒い。みぞれが降ったとか、雪が積もったとかいろいろな話が。
本格的に冬。でも近年の12月のようにあったかくなくて、
本来の冬に戻ったようで、寒いけれど、喜ばしいことか。

今月はストリートも少ないので、実はオフ日が多いのだ。
その代わり屋内での仕事・・・・・と思うが、あったかくすると眠くなる。いかんいかん。
年末に向けて(というか年賀状とか作るのに)MAC君の整備。
ぽちぽちとしかいじっていないので、あまり便利に使えるようにはまだなっていない。

今年は21世紀初の年だから、さすがに出す年賀状にもそのハンコついたやつ出したいしなぁ。
だから例年よりさっさと年賀状作りをしないと。
(毎年年末or年始にやってたりする(^^ゞ)

といっても絵をつくってるだけなんだけど。
表書きも印刷にしてしまえば楽だよ!といわれるけれども、
印刷の宛名、好きじゃないんだよなぁ。
いくらたくさん出すからといっても、ぜーんぶ印刷って味気ないもんなぁ、
どんなに凝った年賀状でも。

だから僕は毎年裏の絵は印刷するけれど、宛名も挨拶文とかも手書き。
普段キーボード(と楽器)しか触らないので字を書くのは結構疲れるのだけど、
それぐらいした方がいいかなーとも思ってそうしている。

さて、来年の干支は巳。今年は辰だったんだけど、
顔はちゃうけど似たような生物(笑)なんで、デザインとかアイデアも
似通ってしまうんだなぁ、さてどうしたものかなぁ。

今日のBGM
INCOGNITO「100 Degrees & Rising」

2000/12/10
昼過ぎから友人Hのパソコン購入に付き合いに日本橋へ。
でも失敗した!休日の(しかもボーナス直後やん、良く考えたら)日本橋あたりへ
車でいくなんて。もうだだ混み。
ちっとも進まないし相変わらず大阪はマナーが悪いのでムカツク!

ま、それは置いておいて、何を買うかという希望をきいてみるとどうも正解は iBook っぽい。
iBook安いなぁ。型落ちのやつなんて10万くらいっすよ10万!いいなぁ。
中古とかいろいろ見て回ったが、結局新品を。いいなぁ。

その後某喫茶店S?にて iBook で遊ぶ。

そしてUSHのリハーサル。
昨日の疲れも抜けていないし、やっぱり日本橋はつかれた(人がいっぱいいる)ので、
嫌だなあと思いつつも行かないと話にならないので。

決まっていなかった細かな構成も曲毎にきまってきたし、
メドレーもフューチャーもの(今回はこんなんまである)も一通り通るようになり、
曲は揃った、中身もまぁまぁ。あとは全体構成とグルーブ(これが肝心やん!)か。

きちっと出来るようになるとほんとリハーサルでもやってて楽しい。
やっぱりライブなんだから楽しめるようにやらないと。
見てる方も面白くないだろうしねぇ。今回はクリスマスだし、特にね。

さぁどんなステージになるのかは・・・見てのお楽しみ(って誰かきませんかー!)

2000/12/9
さぬきうどんMLの忘年会!!

昨年は参加できなかったこの忘年会。
今年も無理かなぁと思っていたのだけれど、
予定がキャンセルになって空いたので、急遽ドタ参することに!!

忘年会が目的なので、ぼちぼちゆっくり目に出発。
途中他のML仲間もひろって帝都入り。

昼ご飯にどこいこうかという話になり、
いままで何度も裏切られている坂出のAこと「明」にまた挑戦!
駄目元でいってみたところ・・・・・あ!開いてる!念願のこの店が。
中は案外広いコの字型のカウンター席。なぜか全員かけを頼む。

でてきたのは透明感のある細めん。だしが見えない・・・と、底にちろっと。
どっちかいうとぶっ掛けっぽい。
しかもだしが甘いぞ!すごく。
そうねぇ、ざるうどんをどんぶりに全部あけたって感じかな。

店主がカメラが趣味らしく、入り口横にカメラの保管庫があって涎もののカメラが10数点。

次に甘くなってしまった口を直しに彦江へ。
昼時だからかお客さんがいっぱい。
ぐぐっと噛まないと食べられない麺をいただく。もーつるぴか!うまひ。
一気に食べて大満足。いつきてもいい店やなあ、ここは。

その後、琴平の丸尾で酒を買い込み(ってどうもお持ち帰り用らしい)、
満濃の「こんどう」に行くが、既に閉店。
早いかなと思いつつも忘年会会場となる塩入ふれあいロッジへ。

と、もうだいぶ車が止まっている。中にも人がたくさん。
「毎度~~」と入っていくと、知った顔やら知った名前やら(ML上での知り合いですから)、
がいっぱいいっぱい。挨拶やらなんやらして、さっそく酒盛り開始。
今日はそんなに飲まないでおこうと思っていたのだけれど(最近飲んでないし、
体調もそんな良くないし、何よりも血液検査が・・・・)、
おいてある酒の美味いこと美味いこと。

普通の店ででてくるようなやつは震えが来て飲めなかったりするんだけど、
どれもこれもホイホイ入ること入ること。美味くて銘柄覚えてません(笑)(単に酔ってた)。

そうしながらも料理人Tさんが出してくれたよこわやら、
親鶏の湯引きやら、蒸し鳥やらなんやらかんやら、もう美味いったらありゃしない!
うどんもMさんのしっぽくをはじめとして、ML上の匠たちが打ったうどんが次々と。
そんなよーけ食べれませんというぐらいの食べ物、酒に話しも盛り上がる。

そうこうするうちに極東のメンバーも集まってきて、ようやく宴会開始(って今までは?)。

もうあとはひたすら宴会。
とかとか飲みながらうどん打ち。T師匠を手伝って、ほかの方々の面倒見の真似事なんかもして、
いやほんとあっという間に過ぎ行く時間だった。
楽しかったです。ほんと。
初顔合わせ(まぁ名前は知ってたり、字では会話をしている人が多いですが)なので、
緊張したりなんかよそよそしい雰囲気になったりしないかなぁ、と心配していたのだけど、
やっぱり大人の集まりだし、酒も入るし、じぇんじぇん大丈夫。

明日のリハがなければもっといたかったのだけれども、断念して退席。
帰りの運転ほとんど手伝えなくてスイマセンでした > K城さん。

あー、頭ガンガンするー。< 飲みすぎ

2000/12/8
USHのリハーサル。久しぶりのRECした、某住之江のスタジオで。

ある曲のノリというかリズムの取り方というかグルーブというか(これは違うか)が
あわなくてまとまらない。ピンチ。

それ以外も少しずつ見えてきた。
しっかし譜面が多いので全部覚えられるかどうか、まったく自信がない・・・・

2000/12/7
オフ。今週はゆっくりしないと(なんと言っても血液検査で引っかかったからねぇ)。

見たかった「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のビデオをみるが、、、、途中で寝てしもた!
すごくいい感じの映画だし、中身も興味あるのでも一度挑戦するかー。

今日のBGM
The Beatles「REVOLVER」

2000/12/6
Sabrosuraのリハーサル。

今月末の年越しライブとかもあるけれど、もっぱら目標は来年のCD発売に関係するライブ。
やっぱりせっかく作ったんだからたくさんの人に聞いてほしいし(買ってほしいしー)。
最近やっていない曲を中心に練習。

なんでかコロ(=コーラス)の練習にえらい力が入るのだった。
単純なハモりだけど、発音が難しいし、揃わないとなかなかカッコよく聞こえないからねぇ。

今日のBGM
矢野顕子「峠の我が家」

2000/12/5
今日もオフだー!ということでBNにINCOGNITOを聴きにいった。

昨年も見に行ったこのバンド、
曲のセンスもさることながら、ライブ自体もすごくいい出来なので、
聞いてて気持ちいいのも歩けど、それよりもすごく勉強になる。
(悪いクセといやー悪いクセなんだけど、もう抜けない(苦笑))

ライブはとにかく「むっちゃええ!」の一言。
素晴らしいグルーブを聴かせてくれるし、
熱いけれど適度にクールって感じもとてもいい。
また演奏者達も一人一人の実力もとてもあるのがわかるけど、
それがきちっとバンドとしてまとまっているのがなかなか!

CDとかではえらいクールなブルーイもクラブギグということもあってか、
熱い熱い。客を煽るわ、演説ぶちかますわ
(前も言ってたかも、結構うれしいこと言ってくれる)、
歌うわ(いつものことか?)ってのでとてもえぇ感じ。

「お客さんがパワーをくれるので毎晩ちがうステージができるんです」(かなり意訳)
って言うのはほんと納得。演奏者としてとても理解できること。
こういう事いってくれるブルーイ、ええ奴!

BNなのに1時間半ほどにもわたる長いギグだった。
とてもいいライブを見ることができてうれしい。

名前知らんけど、向かって右のキーボード、好みやわぁ
(って演奏よ演奏!(苦笑))。

今日のBGM
Toninho Horta「Durango Kid」

2000/12/4
あー、ひさびさのオフー!!

宿題はあるのだが、、、、いい!今日はサボるぞー。
というか単に眠たかったのだ。
ひさびさにゆっくり風呂に入った。

先日の検診で血液検査に引っ掛かった。
総ビリルビンの値が高いのだ、黄疸とか肝炎のときとかに出るらしい・・・・。
そんなんなる覚えないんだけどなぁ。
ちょっと心配。

でも何が嫌かって、再検査やん。また血抜かれるのかー、やだよー(ToT)。

今日のBGM
矢野顕子「Piano Nightly」昨日に引き続き聴き込んじゃう~

2000/12/3
今日は用事がテンコ盛り!

昼からUSHのリハーサル。
メドレーは譜面も揃ってつなぎもきまってようやく形が見えた。一安心。
でもまた歌うパートがでてきたぞー、うーん不得意なのにー。
練習する以前にちゃんとモノホンをチェックしないと。

その後待望の矢野顕子のコンサートへ。
毎年かかさず行ってる矢野さんの「さとがえる」だけど、
去年は中国に行っていたため行けなくて無茶苦茶悲しかったんだけど、
今年は来れた!無茶うれしい!!

とにかく誰よりも一番好きなミュージシャンといいきってしまえそうなほど好きな
矢野さんだけど、今年のツアーはどんなかなー。
相変わらずメンバーはベースにアンソニー、タイコにクリフ、トリオで。
1部はソロ弾き語りで、2部はバンドでという構成だったけど、
弾き語りもどっちも絶品。だいぶ調子よさそうに、楽しそうに歌って弾く矢野さんは
とても素敵だった。

それとどんどん進化するトリオだけど、もうどう聞いてもポップスじゃないな。
すっごくJazzとかその他の音楽の要素が入ってきていて、
元々の曲がどんなだったか分からないまま聞いてたらまったく別の曲に聞こえるほど、
アレンジがすごい。そのきわどいアレンジをああやって具現化してしまう、
演奏者達がどんなにすごいかは、ほんと想像に絶する。

今回はクリフ氏の打ち込みとのコラボレーションがすごく際立ってた。
うーん、もうすごいとしか言えない。
この人の何が好きかというと、無茶苦茶テクニシャンなのに、
それがうるさくないこと、矢野さんの邪魔じゃないところかな。

あー、かき出すときりがないのでやめるけど、
一言「あー、幸せだった」。
ほんとに世界一うらやましいミュージシャンです、いろんな意味で、矢野さんは。

いつかは横に(いや、後ろでいいけど)立ってみたい矢野顕子。
そんなことがいつかあったりするかな。あったらうれしいけど、とっても。

んで、その幸せな時間を過ごした後は、松山から来阪しているRISKYのマスターとかと合流。
大阪ジャンクフードツアーと名づけた夜遊びだったけど、
なんでかまわる寿司とかにいってしまったり・・・・・。

結局寺田町のブルースバーで3時まで飲んでました。
マスターが元気そうでほんとよかった。

今日のBGM
矢野顕子「Piano Nightly」

2000/12/2
午前中から仕事でさる結婚式のパーティーのお手伝い。

普段いわゆる「仕事」はしないので、なかなか緊張するもの。
しかも蝶ネクタイだし(笑)。しかも借りた(一応用意しとかんとあきませんねぇ)。

結婚ご当人達が大のJazzファンらしく、普通の披露宴パーティーみたいに、
ホイットニーだ、マライヤだ、KennyGだ、なんかはまったくかからずに、
終始Jazzばっかし。うーん、徹底してるよなあ。

演奏自体は簡易なもので楽だったけど、喜んでもらえたようでよかった。
(でも結構間違ったりして冷や汗かいた・・・・・(^^;;;)。

でも、最後の両家の挨拶のときに「April In Paris」はええけど、
「Blue Minor」はどーなんだか(苦笑)(^^ゞ。
ちゃんと曲選べよー > サウンドマネージャ。

とりあえずは、お幸せにー☆

昼過ぎからは家にこもって譜面書き(正確にはMACでだけど)。
だいぶ慣れてきて手書きと同じくらいのスピードになってきたけど、
まだまだ知らないことが多いので、苦労するわぁ。

あと譜面書きの宿題は2つ。まだ2つあるのか・・・・うーん。

こたつ出した。ようやく冬支度が。
ネコさんはさっそく丸くなってます、うーん。

今日のBGM
矢野顕子「Home Girl Journey」

2000/12/1
あっという間に師走、今年、いや今世紀も残り31日か~。

ま、去年末もいろいろ思ったんだけど、
年号って人間が勝手につけてるだけだし、実は騒いでるのは人間だけで、
宇宙の運行にはまったく関係ないし、
年号だって太陰暦だ太陽暦だなんだかんだと変遷もあるから、
ほんとに数え出して2000年かどーかも怪しいところ。
ま、どーでもいいんだけど、なんとなく気分はそわそわ。

USHのリハーサル。
次回のライブの曲は特別なもの(お楽しみ♪)が多いので、
練習もたくさんしないと仕上がらない。
もっと頭をつかってやらんとアカンのだが、、、、、大概現場(リハの)処理しちゃうのだな。

今日は恒例のメドレーの内容(構成)をほぼ確定させた。
まだ譜面ができあがってない(僕のせいか?)部分もあるけどおおむね行けそう。
まだまだ手をつけてないのたくさんあるんだけど。

このリハに行くために久しぶりに阪神電車のったけど、だいぶ変わったなぁ。
まずは車両がむちゃ奇麗になってる(苦笑)。駅はあんまり変わってないけど。
阪神電車の何が楽しいかというと各駅の電車通過とか到着とかの音。
駅毎にいろいろあって、しかも結構モダンだったりして「へー」とか思ったりするのだった。
やるねぇ、阪神。

今日のBGM
Buddy Rich & His Oche.「NO JIVE」

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