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2001-01

(旧)2001.1月の日記

  • 2001-01-01 (月)
  • Blog

2001/1/31
一昨日に引き続き中国PJのミーティング。

ここでは詳しく書けないのだけれど、
今後のメンバリングなどで至急解決しなければならない問題があったので、
夜遅くに中心メンバで集まって相談。

本当に最終的にどうなるかはわからないのだけれど、
最悪の事態はとりあえず避けることができた。
ちょっと一安心。

こうやって長い間(といっても2年ほどだけど)一緒にいろいろやってきていても
(もちろん他も同様だけど)、本当に腹を割って話すという機会は、
皆の年齢とともに少なくなっていくもの。
周囲の状況とか置かれた立場、人それぞれだから、
関わり方も自ずと変化していくのは仕方ない。

でもそれぞれがそのできる範囲でできる限り協力していけば、
物事はすすんでいくんだから、頑張っていきたいところ。
ちょっとしたことでこんなプロジェクトは失速してしまう可能性があるから、
最初の勢いを失いたくない。

今日のBGM
Mike Richmond「On The Edge」

2001/1/30
昨日遅かったのと先週からの疲れが抜けてきておらずダウン気味。
ついでに周りから風邪のウイルスに着々と冒されているみたいだし・・・・。
体調がいいわけではないんだけれど、
それでも風邪をひいていない状態ってのは珍しいわけで、
頑張っていた(何を?)んだけどなぁ。

曲作り作業をしたいが、したいが、、、、したいが、寝てしまう。

インド西部大地震、阪神大震災の規模を上回っている様子。
とても気になる。でもなにも出来ないんだけれど。

今日のBGM
Larry Schneider「Just Cole Porter」

2001/1/29
中国PJのミーティング。

懸念事項が山積している上に、スケジュールもだいぶきつくなってきていて、
ちょっと焦り加減。2週間ほど進展なしだし。

しかもここにきてちょっとした事件があり、
バンドの方向性以前に解決しないと行けない問題が・・・・。
あぁ一体どうなるのだ。

逆にうれしいNewsもあり、
3/31のライブにはYが参加してくれることに。
無茶苦茶助かるし、
今後の中国バンドの方向性を決めるターニングポイントにもなるので。
そう、今後このバンドはドラムレスになる予定なのだ。

それを踏まえ、2,3月のライブでの内容、メンバーなんかも洗い直す。
まだ決まっていない”もう一人のギター”を早くみつけないと。
誰かロックギターやる人で、一緒に中国行きたい人いませんかーー(^o^)/。

また最懸念事項の曲作りが遅々として進んでいっていないので、
これをなんとかしないと。
2月の終わりまでには、候補のなかから選んで、それを練って、
ある程度の形にまでしていっておかないと、
その後のスケジュールがきつくなりそう。
焦る。

帰り道、園田付近でなんじゃらサツが群がってるなぁ、
検問かなぁ、それとも事故かなぁって思いながら通りすぎるが、
どっちでもなさそう。後で知ったけど、あれ、殺人事件現場だったのねぇ。コワ。

今日のBGM
Miles Davis「Cookin’ At The Plugged Nickel」
Bjork「Gling-Glo」
「ダンサーインザダーク」でカンヌ主演女優賞をとった歌姫のアルバム(Jazz)。
彼女については Japanesque Bjork で。

2001/1/28
Sabrosura KBS京都ラジオ生出演!

今週末のライブで正式に(?)発売されることになっているSabrosuraの宣伝も兼ねての出演。
というのもこのKBS京都ラジオには、
SabrosuraのToy氏がDJをやっている番組があるのだ、その名も「サウンドマーケット」。
へー!すごいわ。

久しぶりの公共メディア、なんだかそわそわ。
でもKBSは意外にも(というか想像していたのと違い)バタバタしていない場所だった。
というか放送局ってなんか人が走りまわってたり、そんなイメージない?
(それは新聞社か?)

ま、それはおいておいて、本番の3時間前ぐらいには入り、
セッティング、サウンドチェック、そして音リハ。
練習スタジオみたいなスタジオだけれど、
4Fにあって外が見えるのがなんかうれしい。
(練習用スタジオは大概窓ないもんねー)

しょうもないことをくっちゃべっているうちに、番組がスタート。
普段一緒に練習したりして一緒にいる人の声がラジオから(正確に言うと館内のスピーカから)
流れてくるって言うのはなんだか変な感じ。
でもTOY氏、さすがというかなんというか、普段とちっとも変わりない(失礼か?)、
淀みないというかマイペースなというか、ま、そんなりラックスした感じで番組が進む。

出番は予定では19時。でも少しおした。
本番直前にスタジオに入り、前曲のONAIRが終わるのを待つ。
TOY氏もすでにセッティング完了。

この間って長いんだよなぁ。
ライブとかって自分達のタイミングで演奏できるけど、
放送とかってGOサインを待つ必要があるから、なんだかこう、
いきたいときにイケナイ、というかやりたいときにヤレナイ(なんか卑猥 (^^ゞ)、
コントロールが難しい。まるで100m走のスタートみたく。

スタジオから「M松さーん、そちらはどうですかー?」と女性アナのコール。
「はーい、こちらM松です。ただ今、室戸岬に来ていますー(笑)」。
一気に笑いが広がるスタジオ内、皆の妙な緊張も解けた。やりますねぇ、TOY氏。

一曲目はボレロ「Eres Adorable」。ゆっくりな曲。
僕はフルートなんでちょーっと緊張気味。でもスタジオ内は終始リラックス、
というのもボーカルのF田くんがおもしろいんだな、この曲(笑)。

一曲おわってMC。いつものライブみたく、収拾無し(笑)。

続いて2曲目「Asi Es La Vida」。軽快にとばすとばす。
もうこの頃になったら放送だかなんだかなんて関係なし。
演奏したいようにした。面白かった~うーん!
とは言うものの、いつもに増してきちーっとやったつもりだが(っていつもは?)

ま、何にせよ楽しかったし、これでちょっとでも一般リスナーの耳に届いたらなと
切に願うのでありました。

あとは有線かねぇ。

今日のBGM
Sonny Rollins「The Sound Of Sonny」

2001/1/27
Sabrosuraのリハーサル。

昨日は12時過ぎまで、で、今日は12時から、
って行き帰りの道のりもあるから結構しんどいなっと。
ま、夜更かしするのも悪いんだけど。

さて、2月2日にはCD発売記念ライブというとても大事なライブがあるので、
今日はほぼ全曲を確認。ライブではだーーーっとやってしまうけど、
部分部分確認したり、コロをきちっと練習したりすると、結構ハード。
もともと風邪気味&腹減ったのもあって、途中からパワーダウンするのだった。

でもまぁ、このバンドの練習ってなんだか楽しい。
ほんと深刻なムードになるようなときもあるけど、
基本的に楽しい人ばかり集まっているので、いらんこと言い合ったりして、楽しい。
とくにホーン隊はしゃべくりばっかりだし(^^;)。

雨なので家事ができない。部屋が汚い。いやだー。

今日のBGM
Dexter Gordon「Home Coming」

2001/1/26
Sabrosuraのリハーサル。

いつもリハーサルをしているのは吹田にある某スタジオなのだけど、
僕の住まい神戸からはちょっと行きにくい場所にある。
遠いわけではない(車で1時間ちょっと)んだけれど、
なんと言うか、直線でいけないというか、
いつもぐるっと南に迂回するようなルートでないと行けないのだ。
(高速道路を使えば違うけど)

で、なんとかもっと他の道もないのかと、目下模索中なのである。
今日は出発前に地図とにらめっこして、できるだけ無駄のなさそうなルートを探した。
(もちろんカーナビなんてハイテク製品はうちの愛車にはついてないよーん)
ちょっとややこしいけれど、今までより短い距離で行けそうなルートにトライ。

が、地図はやっぱ地図。実際の道は「えーーー!」というような細い道だったり、
踏み切りがなくて、えらい迂回させられたり、
信号が少なくていいなと思った道は、えらい赤信号が長かったりして、散々な結果に。
(要するに時間に間に合わなかった、実は > ごめんみんな)

それでも新しいルートに果敢にチャレンジするのである。
というのも、ほんと、車でよく夜にでかけているものだから、
しかも大阪方面ばっかりだから、使う道って大体決まってくる。
そうすると、もう、道の風景を覚えるどころか、
どの信号にどのタイミングで捕まるかまで憶えてしまって、
運転が無茶苦茶退屈になってしまうのねぇ。

信号のタイミングは変わらないから、
無茶苦茶にぶっ飛ばさない限り、そのパターンから抜けられない・・・

車の運転は大好きだけど、退屈な道はいやだー。

今日のBGM
Astrud Gilberto「Look ToThe Rainbow」

2001/1/25
今日は記念すべき日。
そう、長々書き連ねるこの日記、今日で一年。\(^o^)/パチパチ

多分、普通の紙に鉛筆で書く日記ではここまで続かなかっただろう
(きっと手が痛いとかそんな軟弱な理由もある (^^ゞ )けれど、
こういうホームページというメディアだからこそ続いたのか?
ま、何にせよ、一年。
よーつづいた!偉い!継続は力なり! < 自分を誉める (^^;)

同じようなことを何度もかいてみたり、
ネタがないので一行になっちゃったり、しょうもない独り言になったりと、
いろいろ書いてきた。でも本人はそれで満足しているのでまぁいいかな。

今後はもうちょいお役に立てる情報も増やしていきたいなとは思ってるんだけど
(だってこの日記以外自分のためのページってスケジュールぐらいだもんねぇ、
もっと有益な情報流したいしねぇ)、なかなかページを変えていくのは大変な作業。

でもまぁ、こうやって一年やったので、このレイアウトにも飽きてきたし、
そろそろリニューアルを考えてます、さー、どーなるのかな。
ちうよりほんとにやるのかなぁ > 自分。

ま、期待しないで待っていて下さい(爆) > ALL

夜ごろちゃんにあう。土産話なんか聞く。
あー、どっか南の国でも行ってぼーっとしたいねぇ。

今日のBGM
Marcus Miller「Tales」

2001/1/24
伊丹谷バンドのリハ。

ごく普通にリハーサルをやっていたのだが、
今日はなぜかPAのTイチがいるし、その弟子がいるし、
しかもTイチはギター弾いてるし、なんじゃろなと思っていたら・・・・。

残り1時間ぐらいになって伊丹谷が「連れてくる!」と一言のこし出ていった。
なんじゃろなと思って待っていると、来ました来ましたゾロゾロっと人が。
誰かと思ったらR氏に加えて、その甥やらなんやら。
見た顔だなと思ったら、先日のモンゴルオルドのライブに来た、
アーロン氏やDJのT.J.などなど。遊びに来たそうな。

それほど広くないスタジオが一気に狭くなった!(笑)

3曲ほどバンドの曲を演奏してみせた後、
P.J.も交えてセッション。彼のラップは見事。
他の連中も思い思いに鳴り物もったりいろいろして、
30分ぐらいぶっ通してやったんじゃないかな。
えらい汗かいた。スタジオ内が暑い暑い。

もう時間も迫っていたので・・・・一旦出て、となるが、
まだまだ余韻は続き、アーロン氏はタイコ叩くし、
もうみんなえらい騒ぎ(また彼はタイコが上手い)。

その後場所を移して居酒屋へ。
日中米の人間がひとつのテーブルを囲んで酒飲んでいるのは、
そら目立っただろうなぁ。へんな光景だもん。
P.J.とその彼女はめちゃくちゃ甘いもの好き。
アイスクリームからはじまってパフェ、アンニン豆腐などなど、
甘いものばっかり食べまくってた。

その後ちょっと別テーブルで伊丹谷、R氏、アーロン氏らが何やら相談。
もしかしてまたビッグなビジネスの話なのかも。。。。。
この辺はお楽しみということで。

すっかり遅くなってしまった。あーフラフラ。
でもめちゃくちゃ楽しかった!

今日のBGM
山口百恵「Best Collection」

いいわー山口百恵。歌もいいけど曲もアレンジもイイ。
こうやってまとめて聞くとすごくキャッチーな曲(歌詞)が多いのが良く分かる。
一世を風靡した言葉の数々・・・・「プレイバック!」「これっきり」「やってられないわ」
「カッコカッコカッコ・・・」「はっきりカタをつけてよ!」等など。

しかし彼女と三浦友和って絵に描いたような美男美女で、
”もうそうなるべき”って感じで結婚したけどサ、
周りから見るととても羨ましい理想のカップルだけど、
本人らって本当のところどーなのかなぁ。そらしあわせだろうけど。
本人らより周りの”そうなって欲しい”熱(期待)の方が大きくて、
さぞ嫌なプレッシャーだったんじゃないかなー、と余計なこと考えたりして・・・(^^;)

2001/1/23
相変わらず政治家のバカ野郎どもはしょうもないことばっかりして、
一向に政治をよくしようとは思わないらしいねぇ。

一見一聴クリーンな発言や態度、
法律にしても予算にしてもなんでもかんでも、金かねカネ!
おまえらそれしか考えてないんかい!

若い人もこう政治に無関心だったら、いまの政治家達がいなくなったあと、
誰が政治するんやろ?ますます悪徳者の思うつぼになるのか、
日本が衰退していくのか、不安でいっぱい
(でも自分は政治はしないけど・・・(^^;)、選挙は無論いきますが)。

あまりにもね、政治への国民の声の反映がなされなさすぎ。
国民の力がなさすぎ、それと政治家がそれをナメきっていることか。

政治家にもっと厳しいルールを適用したいねぇ。たとえば

  • 汚職等で有罪になった場合は即実刑。お金での代謝も認めない。ブタ箱直行。
  • 辞職した議員は永遠に被選挙権剥奪。
  • インターネットで常時支持率を集め続けて、瞬間的にでもある値を割りこむと、
    即辞職とか。内閣・議員いちいち全員の。

  • 任期を満了できなかった首相は国会の門番に(笑)。

とかとか。

でも一番いいのって首相の直接選挙制と、議員の定年制導入じゃないかなぁと思うんだけど、どうやろ?

今日のBGM
Wayne Shorter「Night Dreamer」

2001/1/22
曙が引退。今日知ったけど、8年ぐらい横綱に在籍してたらしい、スゴイ。
何にせよ、ご苦労様でした。

最初の外国人力士ということで、
体のこと以外にも精神的にもきっとしんどかったんじゃないかなとかってに想像するけど、
持ち前の明るさ?ですごく頑張っていたと思います。
今後は小錦みたいなキャラで楽しませてほしいなと。(勝手なことを言う (^^;))

The Beatlesの話題のアルバム「1」を聴く。
実は僕、生まれて初めて買ったレコードはビートルズだったのだ(確か・・・)。
でも、そんなにレコードやCDは持っていないんだけど、
昔エアチェック(こんな言葉もう死語やなぁ)したテープとかで、
ビートルズの曲はほぼ全曲しっている。勿論大好きなバンド。

だからこのアルバムに入っている曲はもう馴染みも馴染み。
チャートで1位をとった曲を集めてあるので、他にもある好きな曲とかは入ってないので、
そこは残念なのだけど。

こうやってCDで改めて聴いてみると、テープでは聞こえなかったこととか、
あやふやに覚えていたところとかが良く分かって、
「へー、こんな音出てたんだな」と改めて認識させられる。

ジョンの曲もポールの曲もいい。
こんなバンドが30数年前にあったんやなぁ、スゴイなぁとひとしきり感心。

感心するといえば、リンゴ。
バカウマなドラマーとはちっとも思わないんだけど、
なんというか、どうやったらそんな叩き方とかおかずとかパターンとかのアイデアでるのん?
というところ。

ダサい、という人もいるかもしれないけれど、
あれは違うね、すごいセンスしてるとおもう(断言)。
普通のロックドラマーじゃぁ、ああは叩けない。
何がなにか上手く説明できないけれど、
あのダサさとカッコよさの微妙(絶妙?)なバランスをぜひ聴いて欲しいなと。

やっぱり僕は中後期の彼らが好きですねぇ。
このアルバムから挙げるなら、「Something」「Let It Be」「The Long And Winding Road」
「Get Back」とかかな。
アルバムで一番好きなのは「Abbey Road」。

何度聴いても飽きないこのアルバム。
しばらくハマリそう(最近こればっか)

今日のBGM
The Beatles「1」

2001/1/21
伊丹谷バンドのリハーサル。

が、急遽ミーティング。
中国PJ、このバンド、そしてアコースティックバンド、
と3つのバンドが混沌としてきているのを整理したい。
ネタはだいたい似ているし、メンバーも重なってるし、
といろいろ諸条件があるのだけれど、それらをうまく結びつけて、
でも別物になるようにしておくのが得策か。

また、本家?中国PJのバンドの最終的な形(メンバ)と、
やりたいことのだいたいの姿を考えておかないと。
今のところはデジ生な感じになりそうなのである、さてどーだかどーだか。
おもしろいとは思うんだけれどな。上手く行くかどうか、ここが問題。

それと大きな問題がひとつ。
残念な話なのだった。(ここには書かない(^^;;;)

で、昨日のライブの反省も含めつつ、今後の活動について話し合う。
2月にもう一度アコースティック、
3月にはクアトロで2本ライブがある。
これらをどうやるか、どうこなすか、何をやるのかを検討。
アコースティックはちゃんとリハしないとねー(反省)。

生バンドはだいたい見えてきたので、
ライブを想定してまとめにかかる。
僕の場合、Sax吹くのもそうないので、パーカッション+コーラスみたいになるけど、
なかなか自分で納得行くようにはならない。
だいたいパーカス下手だし(だめやん!)。
コーラスも調子にすごく左右されるし
(なんせ、限界らへんの高さで歌ってるので)。

これはこれで、どう振る舞うかをきちんと考えないといけませんねぇ。はぁ。

今日のBGM
Sonny Rollins「Live At VillageVangurd Vol.1」

2001/1/20
伊丹谷良介アコースティックライブ。21世紀第一弾!!

京橋から一駅、鴫野にあるモンゴル料理店「モンゴルオルド」にて。
書くと長くなる人のつながりから伊丹谷が知り合ったドロンさんのお店。
さる筋では有名(力?)な人、でも気さくでいい人。

いつもちっさなセッションのようなライブはやっているのだけれど、
ほんとにライブ形式のライブ(なんじゃそら)は初めてのよう。
PA機材を持ち込み、ブースをつくり、ステージ用のスペースを確保し、
となかなか苦労しながら準備。
今日はお客さんも結構来てもらえるらしい(予約で満席とか)ので、
コンパクトに、でもやりやすくしないと。

音リハはまずまず。時間もおしていたので、そうそうに切り上げて開店準備。
そう言っているうちにもお客さんがちょろちょろ顔を覗かせる。

折りからの雪で北近畿からくるお客さんが来れないというハプニングもあったが、
ライブ前にはもう満席。
もともとのお店のお客さん、伊丹谷の知人・友人、その他もろもろと、
いつものライブとは全然ちがう客層なので、
どうなのかなー、と一抹の不安。

ライブは2部構成で、1部は伊丹谷一人舞台からはじまり、
メンバが少しずつ加わっていく、オリジナル中心のステージ。
久しぶり人前でうたう彼は生き生きして見えた。

30分のモンゴル料理タイム(お客さんがいっぱいなのでお店はてんてこまいだったよう)を
はさんで、後半戦。

こちらは中国ロックのカバー中心に。
お客さんの中には中国、モンゴル、アメリカ、インドネシアなどいろいろな国の人がいたけど、
大半は(多分)中国語の曲は何を歌っているのかはわからなかっただろうけど、
曲や歌のニュアンスはうまく伝わっていたようで、
受けはよかったみたい。まぁ、曲自体がいいからね。

僕はというと、Saxを全面的に吹くというのはないので、
鳴り物(打楽器)に終始。でもリズムをとれるのはシェイカーぐらいだったので、
もっと他のものも欲しかったなと。

アンコールで「朋友」をやったときに、お店によくくるお客さんの辻兄弟が乱入。
ディジリドゥとジャンベが加わって音に厚みがでたし、リズムが楽しい。
やっぱりジャンベとかいいなぁ、一気に欲しくなった。
シェイカーだけでは限界があるから、こういう皮物ひとつはいるなと。

ま、何にせよ一発目のライブは反省点も多いけれど、
よく頑張ったと思う。欲を言えばきりがないけれど、
またボチボチ頑張っていって欲しいなと > 伊丹谷氏。

次のライブも楽しみだぞ。

今日のBGM
John Scofield Quartet「What We Do」

2001/1/19
中国PJのミーティング。

台湾ツアーの進展はなし。返事がまだ来ないそうな。
この分だと当面ずれ込んでいきそうな雰囲気。
というのは来週から中国圏はお正月(こちらでいう旧正月)だから。

とすると話があるのは2月半ばごろかな?
とするとツアーはどう考えても4月以降ということか。
ま、それはそれで良くて、個人的には非常に都合がよいのだけれど(謎)。

また、明日のライブの打合せ。
ひさびさの人前露出になるのでちょっと不安。
また急遽キーボードでR氏に入ってもらう(これ、すごく助かる)ので、
その追加分もあるし、、、ってので、構成とか分担とか説明うける。
まぁ、僕はわりと気楽な立場(うわものなんでね)なんで、
構成さえわかっていればあとは柔軟に対応できるし、と。

まぁパーカッションがぐぐっと全面にってことになると、
それなりの対応をしないといけないんだけど、
今回はそんなことないので、賑やかしでいいか。

でもパーカスはとっても興味があるので、
じっくり取り組んでいきたいところではあるんだけどねぇ。
時間がとれるかどーかか。

でもROCKバンドとかって結構暇なのよ、Saxって(笑)。

今日のBGM
John Coltrane「Coltrane」

2001/1/18
USHの予定がキャンセルになったのでオフ。

久しぶりにテレビいっぱい見た。面白いなぁテレビは。

とか言ってないで、
宿題しなきゃ。

今日のBGM
Larry Graham

2001/1/17
震災6年目。

早い、本当に早い。光陰矢のごとしとはほんとよく言ったもの。
あれからもうまる6年も経つなんて。
いわれてみればそういう気もするけれど・・・・。

多分他の被災地、
三宅島や雲仙、奥尻なんかの人々も同じように思ってる
(と勝手に想像)んじゃないかと思うんだけど、
被災後、時間が経てばある程度は形は元にもどっていくけれど、
人は元に戻らない。お金では解決しないことの方が多いんじゃないかな。

だから「復興だ、復興した」って言っても(だいたいこの復興という言葉キライ)、
表面的には「地震なんてあったの?」というように見えても、
そうではないのが本当のところだと思うのは僕だけ?

早朝、そう、地震のあった時間に起き出し、
SUN-TVを眺めながら(他のTV局、なんでそんなやたらと悲しそうにするわけ?やめて!)、
静かに6年前を思い起こした。
ほんといろいろあった。
人生の転機になったと言っても過言じゃないし、
すごく考え方を変えさせられたところもあるし。

だからこそ、ずっと憶えていたい、忘れたくないし、
忘れたちゃいけないなと思う。
でも確実に記憶は薄らいでいっている。それがすごく悲しい。

それだけ幸せということなのかもしれないけど。

でも未だに地震は本能的に怖い。体に焼き付いてしまったみたい。
ちょっとでも揺れるとびびってしまう。

早朝にTVを見ていたときも、
その画面に地震速報の文字。
たいしたことない地震だったけれど、それでも怖い。
ここ数日兵庫北部で地震がつづいている。
大震災の前も・・・・・・実はそうだった・・・・。

「折角担当大臣決めたんだから、大臣が行けばいい」みたいな発言をした首相。
別に来て欲しいなんてちっとも思わないけど、
そんな言い方はないんじゃないの?
やっぱり他の被災地にも同じこと言うワケ?
同じ来ないにしてももうちょっとましな言い方あると思うんだけど。

勿論来てくれなくなんていい、うっとおしいだけだから。
担当大臣が来るなら、その時間を使ってちょっとはましな政治をしてくれ!!
でも物の言い方には気をつけて欲しい。

EDFのライブ。

東大阪の Crossroad は去年RECに使わせてもらったところ。
ライブをするのは実ははじめて。

お客さんが少なくて寂しかったけれど、
そんなこと全然関係なくEDFはライブできる。
Crossroadは音もいい感じでやりやすいので、
ゆっくり暖めていきたい店。

T中くんが事故ったらしく、ライブは欠席。
しばらく安静とか(入院するほどではないらしい)。
心配。

村上春樹「ダンスダンスダンス」読了。
すごく惹かれる、彼の書き物には。
しばらくはまりそう。

2001/1/16
ジョンスコのライブを観に行った。

昔々なんのライブだか知らずに付いていって初めて見たジョンスコ。
それ以来、来日のたびにはできるだけ見に行っている。
(そういえば震災の年はその直後だったのでさすがに行けなかったような記憶が)。

もうすっかりスキンヘッドになって(^^ゞ、
おじいちゃんの領域に近づいてきている?ようにも見えるけど、
見るたびに新しい事をやりつづけている彼はほんとスゴイなと。

彼が「JamBand」と呼ぶ今のユニットは、
間違ってるかもしれないけれど、クラブ系の音。
実は今日まで知らなかった(ちゃんとCDのライナー見ろよ!)のだけど、
ギター2人いたんですねぇ。あらら(^^;;;。

多分だいぶ年齢差のあるだろうGt、B、Drに混じって演奏するジョン。
一見マッチしないようにも見える(昔から見てるとね)けども、
何がどーだか、音はばっちし。
やってる内容もクラブ系のサウンドといいながら、
多分こだわってるんだとおもうけど、
サンプラーとかも多用しつつもあくまで生。
この辺の精神はJazz?なのかも。
でももちろん偶然性の要素がおおいなずなのに、
必然に聞こえるところが凄いな。
彼らの力量のなせる技か。

で、何よりも思ったのが、彼のギターを弾くフォーム?の滑らかさ。
前から思ってたんだけど、無駄がないというか、
アクションは大きいのだけれど無理がないというか、
流れるような曲線のフォーム、弾き方。
彼の紡ぐ音ともマッチしていて、なんだか、そう波のような。

それに比べると他の3人はもっと直線的な動きにみえる。
若くて俊敏、バネがある感じ。これもすごくいい。

でもジョンの滑らかな、出てくる音から考えると、
信じられないくらい優雅な、そう優雅な動きがとても印象的だった。

僕も目指したい究極の姿かもしれないな、この感じ。

それとある種のミュージシャンが感じさせる、
音の広がりというか限界のなさ。
簡単に言うと「何でもできるよ、何でもOK」の世界。
勿論曲には(少なくとも彼のバンドでやってた曲では)和声があるわけだけど、
和声にはむろん音楽的な制約があったりするわけだけど、
それがひとつも感じられない。
何をやってもはまる感じがすごくする。
何をやってもおかしな響きに感じられない。

もしかするとすごく巧妙に演奏されているのかもしれないけれど、
そういういやらしさもちっとも感じられない。
自然。すごく自由。すごく広がってる。ものすごく自由。

いつか自分もそんな演奏できるようになりたい。

2001/1/15
この数日間ものすごく寒い。
だから朝晩外で出歩いているのは非常にしんどいのだけれど・・・・。

でも少しうれしい(というと語弊があるかもしれないけれど)。
朝とかちょっとした水溜まりが凍ってたりするのをみて、
なんとなく微笑んでしまう。

だって僕が子供の頃は水溜まりだけじゃなくて、
学校の池とか当然のように凍ってたし、
地面には霜柱がたっていた。
そう、あの頃もずいぶんさむかったんだなと今更ながらに思う。

なんだかそんな事を思い出してうれしくなったのでした。

2001/1/14
Sabrosuraのライブ。今日はイバンさん主催のサルサイベントに。

イベントというぐらいだからいろいろ出し物があって、
ダンスショーやらレッスンやら、DJやらバンドやら。

ぼくらはトリだったので、リハ(といってもサウンドチェック程度)が終わると、
本番まではずーーーーっと暇。
今日の場合はなんと6時間ほどある。うーんどうしよう。

サウナに行く、寝とく、などさまざまに時間をつぶすといっているメンバーをほっといて、
用事こなしがてら外へぶらぶらしに。でも寒いのなんの!!

遅い昼食をとって、新世界へ。
ひさびさに通天閣に登る。高いとこは怖いんだが・・・・・・・。
ひとつも変わっていない通天閣。いやちょっと奇麗になってるかな?
相変わらずいなたい2Fを経由して最上階へエレベータで。
ついこの間登ったプサンタワーよりなんだか怖い。なんでかな。

最上階からの眺めはいい。大阪ぽくって。
とても天気がよくて、神戸のほうから生駒、南は泉南のほうまでスキっと見えた。
こうやって高いところから見ると、
いつも地上をうろちょろしている位置関係が把握できる。
思っているより街が小さく感じられる。
でもなんかいい町だなと思うのは贔屓目か?

寒い中ジャンジャン横丁(だいぶ奇麗になってる)を冷やかし、
将棋のようすを眺めたり、串カツにひかれたりしながら戻ると、
来たときはしまっていたM好という中華料理屋があいてた。

ここねぇ。めちゃ美味いんだな!
というか割に安価でそのまんまの味がするのだ。
牛バラなんちゃら麺を食べる。あー、懐かしい中国の味。
しかも北方の濃い味!生姜やらニッキやらが入ってるやつ。

おかげで寒かったのがだいぶ解消。でも外はやっぱり寒い。

その後心斎橋で買い物。
いくつか欲しいものは常に頭にあるのだけれど、これ!というものがなく、
全然違うものを買ってしまった。でも前から必要だったものなのでOKOK。

で、ようやく会場にもどると、サルサショーの真っ最中。
人いっぱいで会場にはいれず控えでぼーっと。
踊る人っておおいのねぇ。

もう一つ出演のバンドを友人達とビールを飲みながら鑑賞。
踊らずに聴いてるのも悪くない悪くない。

本番はまぁまぁかな。
最近コロを練習しているだけあって、わーっとみなで歌うと楽しいし、
聴いてる分にも迫力あるんちゃうかなぁ(揃ってればだけど・・・・(苦笑))。
それとホーン隊は変な(^^;;;踊りに目覚めていて、
今日もへんな振りをやって自爆(苦笑)。でもたのしくていいわー。

CDもたくさん売れたようで、皆様ありがとうございます。
2/2のライブも面白いよー(きっと)。

今日のBGM
矢野顕子「Granola」

2001/1/13
今日は友人宅での新年会の予定だったのだが・・・・・・さる理由にて延期。
仕方なし。折角うどん打とうとおもってたんだけどなー。

で、外は寒いし出歩くのも億劫なので(出歩く用事もないし)、
かと言ってぼぅっとしているのもなんなんで(得意だが)、
溜まっている宿題に着手<ようやくかい!

中国PJ用の作曲。
もちろんピアノとかギターがすらすら弾けるわけじゃーない僕は、
譜面書き用のソフトを使って作曲(自動演奏してくれるのがウレシイ)。
もともといくつかアイデアを温めていたのだが、
譜面に落としていくとなると、
あやふやな部分もあやふやじゃなくしていかないといけないので、
なかなか進まない。

またこうやって作ってみると「なんだか聴いた事あるなー」というような代物になってしまい、
やーんぴ!となったり、無理矢理違うように聞こえるように変化させてみたりと、
「おお!」というようなものはなかなか生まれてこない。<アタリマエ

それでもなんとか3つほどのアイデアを譜面に落とす。
でもこれらも部分、部品なんで、後先付けたりいろいろしないと曲には仕上がらない。
あぁ、先は長いぞよー。

疲れたので休憩がてらゲームなんかする。
するする、むっちゃする、かなりする・・・・・・・・。疲れた。(*_*)


今日のBGM
John Coltrane「Europian Tour」

2001/1/12
E.D.F. 新世紀一発目のライブ。

M’sHallに行ってみると、いつもとはステージが違うところへ移動。
なんだかしっくり来ない感じもあるものの、
逆に新鮮でいいかも。
でも横長につかうってのは、お客さんが見えにくくてちょっとやりにくい。
要は慣れの問題か?

隊長が新曲をどんどん出してくる。
そういえば去年の頭もそうだったなぁ、と思いつつ、音リハ。
「New Life」というバラードがこれまた絶品。いいわぁ。
なんかねぇ、メランコリーな感じが(言葉の使い方合ってるかな?)。
どうして、こう、隊長の曲は哀愁漂うというか、
ぼくらの心のどこかに暖かみを感じさせたり、影を落としたり、
そんな響きがあっていい。他のJazzとは一線を画している。

近所の音対策もあって予定時間より遅くスタートしたライブも、
異例の間の休憩が10分もなく(これEDFにしては凄い事!)2NDステージを。
いつもの長々感があまりなく、すっとまとまった感じになったけど、
どうだったのかな。

それとラストの RUGTIME も短くまとまるなーと思ってたら、
最後はなぜか Hey, Jude に。隊長この曲最近気に入ってるねぇ。

何にせよ、今世紀はEDFの世紀!!
ガンガンいきますよーーー。

2001/1/11
かまたまはかわいくない奴なのだ。
”可愛くない”と言い切ってしまうといささか可哀相なんだけど。
いわゆる普通のネコらしさがないというかなんというか、
ま、いいんだけど。

面白い特性(笑)としては、
 ・目覚ましが鳴る少し前に起こしてくれる
 ・風呂に入るとわざわざ風呂桶の湯を飲みに来る
 ・自分は勝手に寝るくせに、人が寝ると文句言う
 ・たまに屁をこく(臭いのなんの(^^;))
誰に似たんだか、まったく(苦笑)。

中国PJのミーティング。
遅々として進まないが、
さっさと進めないと時間がずるずる経ってしまう=不利になる、のが怖い。

いろいろ懸念事項もあるが、
われわれアーティストサイド(最も僕は両方だけど)はまず何よりもソフト、
曲をつくっていかないといけない(これ当り前)。
今のところ「これ!」という奴がないのよね。

というのも自分達で「これ!」と思うものは必ず必要だけど、
大きな流れの中で考えると、それだけではだめ。
というのはこのPJ、土地や文化が違う中国でのものだけに、
そちらにマッチしたものも含めなければ。
というのも調べたり聴いたりしてみると、
メロディーひとつとってもやはり日本とは違う、同じように聞こえても。

ま、簡単に言えば「狙っていくぞ」ということかな。

何にせよ早くよいものをたくさん生み出さなきゃ。
宿題は降り積もっていくのだった。

ミーティングへ行く路上ですごい車を見た。
なんとナンバープレートが紙に手書き!!ええんかあんなん!?
きっと道交法違反だと思うんだけど・・・・・
「神戸●00 ろ●0●」あー。ええんかええんかー?

例の成人式の乱痴気騒ぎ。
高松市は告訴するみたいねー。いいぞいいぞー!
ちゃんと責任とらせたほうが、本人らもそうだけど、
同じ世代の人間にとっていいと思う。

自首してきて、
「ちょっと騒ぎすぎました。反省してます」って、
やってしまってからでは遅いことなんてなんぼでもあるって、
思い知らせた方がいいと思う。

2001/1/10
本えびす。

ちょっとだけ寄り道する。
不景気の好転を望んでか、単に暖かかったからか、
えべっさんに出向く人がすごくたくさんいた。
何がどうなるか分からないこの一年、
ちょーっと真剣にお参り(いつもは?(苦笑))。

しっかし、長年初詣やらなんやら行ったりしているけど、
実のところこういう祭事のことって何も知らないに等しい。
正月のことだけでさえ、
松の内がいつまでかって知らなかったし(今日知った)、
正月飾りはいつ飾って、いつ取るのかも知らなかったし。

新年に詣でる神社の順番とかあるのん、知ってました?
ほんとそんなこと聞いたりすると目から鱗なんだけど、
ま、慣習・ならわしの部分もあるけど、
先人達の知恵によってそういう習慣が自ずと出来上がってきたものもある。
そういうのを知るととても感心するよなぁ。

いつかは神話の世界もちょっとかじってみたい気分になるのだった。

Sabrosuraのリハーサル。
今月~来月頭にかけて、ちょっと大事なライブなどあるのと、
なんと言っても来月ミニアルバムが出るので、
気合も入るというもの。

最近のSabrosuraのリハーサルは曲も慣れてきているので、
Coro(=コーラス)の練習が多め。
ライブのときって吹くのもやっとな僕は、Coroはほとんど歌えていなのだけど、
こうやって練習すりゃーなんとかなりそう。
でもスペイン語の発音、難しいわ。
日本語にない発音の並び方はなかなか苦労させられるのだった。

でもなんだか終始和やかというか楽しいリハーサルは、
長い時間やっててもちっとも苦にならないのでいいねぇ。

2001/1/9
仕事始め(昼の・・・・・(^^ゞ)。

長い期間、動物的な生活(・・・って冬眠してたわけじゃないよ。
本能のまま過ごすというか、寝ているだけというか < それ冬眠(苦笑))をしていると、
こう規則的な生活がきつく感じるのは僕だけじゃないよね。
って、じゃぁ動物が不規則かというと・・・・そうでもなさそう・・かな?

久しぶり一日モニタの前にいるのはつらいのだった。

しかも仕事にじぇんじぇんならない。
なぜかといえば、休み前なにをしてたか忘れてるから(^^ゞ。
何だったかなー、これだったかなー、あ、これもあったなー。
おっとこんな事もー、なんて思い出しているうちに時間は過ぎ行き・・・・。

ま、今週はリハビリかな<長いって!!

2001/1/8
成人の日。今年初めてこの休日が動いた(よな?)。

各地で成人のお祝いが行われたみたいだけれど、
ひどいところもあったみたい。市長が怒ったり、警察沙汰になったりとか。

僕はニュースでしか見ていないので、それだけのことしか言えないけれど、
10分やそこらだろうの人の話くらい聞けっちゅーねんな。そんな短い時間もガマンできないの?

成人の日って別になんでもない普通の日だけれど、
別に昔のことを持ち出して、「そうしろ!」というつもりなんてさらさらないけれど、
人生においての節目の日なんだから、少しくらい心構えあってもいいんじゃないかなぁ。

成人というと、何してもいいと勘違いしている輩もおりそうだけど、
もう何でも一人前に出来なければならない、何事にも責任を負わねばならなくなる、
という人生の大きなポイントのはず。

それなのにケータイでしゃべったり、
騒いだり、何しにきてるねん?!えーコラ!?
成人の日の祝賀会は単に集まって騒ぐ祭りやないねんぞ!
そういう奴は来るな!と怒りモードにもなるっちゅーねん。

自分のときはどーだったかは棚に上げるけど、
ちょっとくらい心新たにするぐらいの気持ち、もってほしいよなぁ。

でも将来、なんらかの形でこいつらにも面倒見てもらうことになるやもしれん。
あー、新世紀始めなのに世も末よのぅ~~。
(いつになくおっさんモード)

2001/1/7
新年一発目のリハーサル、I氏の。

20日にあるアコースティックライブの分(完売したそうです。どーもm(__)m)をまず。
このUNITでは一昨年に松山で一度やっているんだけど、
今回はオケを使わずに完全アコースティックでやる。

でも中国でやった曲とか覚えてなくてちょっちヤバイ目。
大丈夫かなー。

ま、逆に人数少ない分どっか間違ってもすぐ修正利くのがいいんだけど。
時間が足りなくて仕上がるには程遠い出来(実は・・・・)。
なんだかゲストが来たりいろいろ当日はするらしいのだけど、
うーん、不安満載。

んで、そのままバンドの方のリハーサル。
大分音が馴染んできたし、いい感じになってきたんじゃないかなと思う。
それと思った通りどんどんやんちゃなサウンドになっていくのでうれしい。

ライブは当面ないのだけれど、3月には露出しそうな感じです。

その後Sabrosuraの新年会。
あー、飲んだ飲んだ < あかんのにー。
だって生ビール一杯100円やってんもん。そら飲んでしまうがな。
おまけに次に行った楽園食堂ってお店のラム(名前忘れた、案の定)が
無茶苦茶美味しくて・・・・・・あああ。

今日のBGM
矢野 顕子「Super Folk Song」

2001/1/6
無事帰国。結局帰りもすうーーっと帰って来れた。
本当、外国じゃなくて隣町みたい。
税関では荷物もひっくり返されなかったし、ほっとした(^^;。

結局ハングル文字はちぃーーーーっとも読めなかった、残念。

日本に帰ってくると、言葉はわかるわ、
字は読めるわ、なんとストレスの無いこと!(当たり前)
字が読めないのはちょっとストレスだったなぁ。
英語とか中国語はすべての意味はわかんなくても、
知った文字だし、なんとなく分かるけど、
ハングル文字は読めないわ、発音しても意味わからんわー、で(笑)。

帰ってみると案の定ネコさんが拗ね拗ね状態で、
部屋が荒れ放題、あーあーあー。
可愛がってあげて、掃除してーと(なんで旅行から帰ってきてすぐ掃除なのか~)、
こたつに入るともう出られない。

あー、韓国のオンドル(床暖房)が欲しいなぁ。

2001/1/5
プサン2日目。
昨日は食いすぎたが、今日も食うぞ!(笑)

朝から旅館近所の食堂(そう、ハングル文字だから店の名前わかんないのよー)でタン(スープ)。
これがまたうまいのなんの。あー、今日も食っちゃいそう。

昼ご飯は海沿いのチャガルチ市場に行って魚を。
そう、沖縄にもあるけどこの市場では買った魚をその場で食べられる。
店の人たちも「サシミ?サシミ?」とか聞いてくるし(苦笑)。
結局、平目とイカを買って調理してもらう。
あ、ちゃんと買うときは値切るよーに(笑)。

刺し身以外にもスープということで、アラだきを。
あとはご飯とキムチなどなど付け合わせ。あー幸せ。
観光地というより近所の人も普通に来て食べてる。
宴会してる団体あり、デートっぽいカップルあり、
日本人もちらちら。

んで、また国際市場やソミョン(西面)にあるロッテ百貨店
(もう観光客向けーって感じの・・・(^^;;;)を冷やかしたりなんじゃする。
特に買いたいものもないんだけど、やっぱうろうろしてしまうのは何故?

晩御飯はまた南浦洞近くのソウルカクテギへ。
ここはタン(スープ)の超有名店で安くてうまい
(じゃなきゃ来ないって)。

名前忘れたけど、いろんな肉の入ったスープ(骨系のスープ)だったけど、
これもまたうまい。
そして何よりもここのキムチがいい感じの甘辛いやつで、
もうなんぼでも食えるって!うまいのだなー。

時間も遅かったので開いている店はまばら(寒いし)。
露店や屋台を冷やかしながら散歩。
ヤキイモ屋さんが一個おまけしてくれた、うれし。

2001/1/4
というわけで(何が?)、韓国は釜山(プサン)へやってまいりました!!

昨年10月末に行こうと誘われていたのだけど、スケジュールの問題と、
飛行機が一杯でいけなかったので、この年始に(しかも世紀始)リトライ!
ということでプサンに単に旅行に来た。

そう、今回の目的は「食べること」。これに尽きるのだ!

飛行機が遅れたり、降機するのに時間がかかったりして先発組との合流が2時間近く遅れる。
もうお腹ぺこぺこ。

まずは南浦洞(ナンポドン)近くにあるちょっとおしゃれなピビンバ屋さんへ。

これが!美味い!
つけだしに出てきたキムチもなんとも!チヂムもあるしー。
なんと言っても単に辛いのではなくて、口ではすこし甘い感じがするものの、
頭の後ろで感じる辛さ(なんじゃらほい)がとてもいい。美味い!

その後、すぐ近くのプサンの名所その名も「プサンタワー」(結構高い)に登り、
プサンの街を一望。
ちょっと長崎とか神戸とかその辺の感じに似てる。
海と山がとても近いところなんかが。
でもこうやって見下ろしていると、日本なのか韓国なのかちっともわからない。

んで、国際市場なんかをぶらぶらして
(日本の安売り屋の品物ってほとんどここから来てるんじゃない?ってぐらい同じ物が・・・)、
うどんを食べたり(うどん文化は日本からの輸入物なのだ)、
屋台を冷やかしたりして、旅館へ、そうホテルじゃないのだ、帰る。

晩御飯はメインであるプサンカルビ!!これ、めちゃウマ!
牛もいいけど、デジ(豚)カルビが格別!あーうまい、書いても涎出る~。
しっかも安い安い。腹いっぱい食って飲んでも2000円強。

あ~、プサンよいとこ一度はおいでーっと。(笑)

ところで、ここプサン(ソウルはどうか知らないけど)って、
とても緊張感がない。
普通外国へくると、ピーンとした空気とかがあって、
「お、外国へ来たな」と思うのだけど、全然そんなところない。

ハングル文字さえなければ、ほんと隣町に来ただけのような気分。
それに日本語片言で通じたりするしねー。

2001/1/3
まだ実家にいる。でも今日帰る。

予定さえ入らなければずっといてもいいんだけれど、
一つ良くないことがあると言えば、
ここにいるとじっとしていてもご飯が出てくる(しかも大量に)ので、
太ってしまう怖れが・・・・・・。まだ太りたくないのよなぁー。

結局夕飯まで食べて、実家をでる。
昔からよく空の星は見えているけれど、少し少なくなったような気も。
やっぱり開発されて辺りが明るくなってきている証拠かも。

家に帰って明日の準備、早く寝なくちゃ。

2001/1/2
もう実家でごろ寝。何にもする気起こらず。

普段は言っても都会の中で生活しているので、
騒音はうるさいし、また部屋に雨戸もないので、
明るくなってくるとすぐに起きる(起こされる?)生活をしているけど、
ここ田舎(やわな)では静かだし雨戸でずーーっと暗くしておけるので、
全然起きないのだった。

ま、一昨日年越しライブの疲れがぜんぜん抜けないのも原因のひとつだけど。
カウントダウンを含む大体2時間に渡るライブは立ってるだけでもしんどかったし、
音がでかくてねぇ、気絶しそうになるほど・・・・・<情けね。

でもライブは最高に面白かった、あー、楽しかった。

その後近所のお好み焼き屋さんで打ち上げ。
これまた美味かったんだけど、「早くカエロ」っと思っていたのと裏腹に、
店を出てみるとすっかり朝、あらら。

というわけでまぁ、徹夜してしまったし(最近めっきり弱い)、疲れが取れないのかなーとも。

父親のパソコンの面倒をみたり、本を読んだりして、体を休める。

今日のBGM
Sabrosura Del Sonido 「CUBANSOUL」

2001/1/1
新年明けましておめでとうございます。

やっぱ年初めの挨拶はしておかなきゃねー。
みなさま今年も、いや今世紀もよろしくおねがいします。

#年越しは徹夜だったので開店休業状態っす。

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