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2002

(旧)2002.12月の日記

  • 2002-12-01 (日)
  • Blog

2002/12/31
今年のカウントダウンは2年ぶりのソウルフィーバー@RAG。
いつもはUNITED SOUL HORNZでのホーン隊となるわけだが、
今年はSDSと重なってしまったため、F原は東京へ。
代わりにT山くんが来てくれたのだが、譜面の不備でいっぱいいっぱいの状態(笑)。

昼もはよからRAGに入りリハとサウンドチェック。
今回は曲はなれたものばかりだが、メンバーがちょっとちゃうので入念にリハ。
あとは本番ではじけるだけ。

今日のRAGはいつものようにカウントダウンで3バンドスタンドなので、
5時にはめちゃヒマに。近所のメンバーたちは帰宅したりなんのかんの。
帰るにも帰れないぼくとMこちゃんは連れ添って焼肉へ。えらい安い店があった。
しかし回りはカップルだらけ。

飯が終わってもまだまだ時間がある。さてどうしようかとしているところに目に付いたのがまんが喫茶。
僕もMこちゃんも興味はあるが行ったことなかったので、ひまやし行こうということに。
初めて行ったけれど、いい椅子と環境のあるまんが図書館みたい。これいいやん。安いし。
24時間やってるし飲み物あるし、始発待ちとかにはこういうとこがいいかも。好きな漫画いっぱいあるし♪

前々から読みたかった「MONSTER」をざざーっと7巻まで読む、ここで時間切れ。あー先気になる~!

RAGに戻ると1本目のライブが終わりお客さんの入れ替えがされているところ。大入りだ。
さて僕らも負けないようにと気合を入れて準備。定刻通りにスタート予定。何しろカウントダウンだし!

ちょっと遅れてライブはスタート。
いつものソウルフィーバーにましての熱い演奏が始まる。
ファンキーM田さんもいつもよりテンション高い・・・というよりおかしい(笑)。
なんか出演者もお客さんもカウントダウンという場のせいだろうか、えらい熱気。
やってるほうも俄然がんばってしまうもんねー。

んで、年明けの数分前に曲が終わり、あとはカウントダウンをするだけ!になったのに・・・・
2年前はしゃべりすぎて気づいたら年明けてたという失敗(というか笑い話?)があったので今年こそ!
と気合入ってたのに・・・・・メンバー紹介のMCをぱぱっとしてたのに・・・・・、
PAからは「・・・ただいま12月31日23時59分30秒をお知らせします・・・」ってのん流れてたのに・・・、
「ではカウントダウンします!」とシーンとなった会場に流れた音は・・・
「ただいまから1月1日0時0分10秒をお知らせします・・・・」・・・・・・・あーーー!また年明けてしまった(苦笑)。
混然となる会場、しっかしそんなん気にせずもいっかいちょっと遅れのカウントダウンして、次の曲へ!

いやーそっからは興奮の渦というか、もう勢いとノリだけでいってしまいました。
いつもより数段楽しかった!!バラードは静かに、最後は盛り上がるだけ盛り上がってライブは終了。
いやーお疲れ様、飛び入りしていただいた青柳さん最高!楽しかったです。

あとは朝まで打ち上げして、次のバンドもちょろと見ながらうとうとして・・・・
RAGを出る頃にはすっかり朝。あー眠い。

皆様、今年もいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
来年はもっと精進しますので、これからも暖かい応援お願いします!

それではよいお年を!

2002/12/30
一日家でぼーっと、というか家事が山盛り。
体調はだいぶましになったとはいえまだ完全復調していない。
明日のカウントダウンもあるし、体力を温存しておかないと・・・・・が、やることよーけあるなぁ。

結局ほとんど家から出ないで用事を片付ける。
年賀状もつくる(だってハガキ買ってきたの今日だもん)。掃除もする(でも大掃除にはならんかった)。
はぁはぁ、つかれた。

気づくとすっかり夜。今年もあと僅か。
寒い外の空気に触れてみると、もう年末のぴーんとした空気になっている。
あぁ、短い一年だったなぁ。

2002/12/29
風邪悪化、あきまへん。昼はSabrosuraの年内最終リハだったのだが
(ま、僕は年末のライブは出ないんだけど)、
この体調では出たとしても足手まといはおろか、風邪うつすだけかなーと。

しかたなく家でゴロゴロ(笑)。しんどくない程度に家事。

しかーし、夜は絶対出かけたい(絶対に絶対なのだ、楽しみにしてることだし)ので、
なんとか体調を復調させて(ま、しないけどねえ)、お出かけ。
今年も行きました、第九のコンサート。
あぁ、今年こそ歌おうと思ってたのにまたその夢かなわずか。

去年と同じく井上道義氏指揮大フィル。場所はフェス。
体調も悪いし、あまり落ち着かない気分で(まあぎりぎりに行く自分が悪いのだが)席に着く。
まもなく開演。席が2階の端っこなのでちょっと打楽器がおっきくて気持ち悪い。
しかし演奏はとてもいい。じっくり聞き込む。

が、が、毎年そうだけど、楽章間の客のせき・くしゃみがすごい。なんでこんななんだ?
井上氏もオケもタイミングを取りにくそう。なかなか次の楽章へと進めない(苦笑)。
前から思ってるようにみんなアメとか持ってきてなめて欲しい。うるさいもん。
でも確かに昔より空気が悪かったり乾燥してたりするのかも?
それとも昔はもっとみんな我慢強かったのだろうか?
しかしさすがに3楽章と4楽章の間は付け入るスキを与えずすすっと行ったのでよかった。

演奏はすばらしかったけど、特にソリスト、合唱がよかった♪
やっぱり人の歌声というのは素晴らしい楽器なのね。

僕はこの第九には好きな個所が何箇所かあるのだけれど、
今日自分でも驚いたことにその好きな個所であんましじぃぃーんと来なかった。
うーん趣味が変わってきたのか???いぃとは思うのだけれど、以前のように楽しめない・・・。
しかも全体がとても短く感じられた、年をとってしまったせいか?
年をとると時間が短くなるというもんなぁ。なんか悲しいなぁ。

ま、そんなこんなはあるけれど、十分に楽しめた。
これで今年も無事に(?)終えられる。

最後には合唱団だけでの蛍の光が演奏された
(昔からこのほんと年末の第九にはこのネタがあったように覚えている)。
会場全体が一番集中して聞いてたの、ここかもしれない。
やっとこさどたばたしていた気持ちも、この一曲で落ち着いた気分になれた。
蛍の光って外国の曲だけれど、いい歌詞作るよなぁ。

帰り、JRでまた人身事故。今日は本気で全部止まってる。
なんという年末か、心が寒い。

2002/12/28
さすがにちょっと呑みすぎましたです。風邪は小康状態か。
でも久しぶり飲んだにしてはそんなに体調悪化してない・・・・呑むものを選べということか?

ところで、この時期といえば、えー、ずっと忘れていたのではないのだけれど、
時間がなくて忘れていた(やっぱり忘れてるんやん!>自分)
年賀状・・・・・・。
あー、さすがに書かないとマズいのよね。
でも毎年「年賀状はデザイン自分でして、あとは手書き!」って決めてるものだから(ま、出す数は少ないのですが)
準備にいつも時間がかかるわけです。でも何もやってない。というか今年もあと5日?!?!
できるのかーーー?

ってことで慌ててMACでひつじさんの絵を書くのだが・・・・なんか面白くない。
書いては消し書いては消し・・・・でなかなか進まない。おまけにMAC機嫌悪いし(最近使ってないからかな?)。

で、なんとかいいアイデアを思いつきわわーと書く。
お、我ながらいい感じのができた・・・と思ったら、フリーズ・・・(よくあることですね(苦笑))。
また途中から書き直して・・・・でけたっ!おもしろー。
でも最後に一言書く言葉が決まらずまたそこから悩む・・・・。

ま、最終的にはできたのでよかったんだけどね。
正月にここでも公開しまーす!乞うご期待(って誰も期待してない?あ、やっぱり)

夜は鍋、うみゃー♪

2002/12/27
昨日につづいて体調悪し、昨日インフルエンザうつされたかなぁ~?
体がしんどいので掃除などしつつも、あまり進まず。

夜、かねてから予定されていた忘年会に出ようとするが、すぐに動けない。
結局だいぶ遅れて参加。で、結局集まったのはヤロウ4人、いつものメンバー(笑)。
でもねぇ、いつものメンバーって話尽きないのよねぇ、飽きないのよねぇ。
最初はサラリーマン仕事帰りちょっとぶつぶついうぞ系の飲み屋(ってどんな?)で呑む。
へんなつまみ食いながら、ひたすらくだらない話をする。主に外国の話題。
あ、それと昨日楽屋ネタでえらい盛り上がった全温教こと全世界温暖化推進教団
((笑) あ、くれぐれもこんなもんありませんよ、念のため)の話題。

んで、河岸を変えようとふらふらと天神橋を歩いて南森町へ。
なんとくらげのおるバーがあるらしい、おばけは「ばぁ~」やけど、くらげがバーとはねぇ(しょうもな)。

ほんとある壁一面におっきな水槽があり、200くらいくらげが浮いてる、すごーい。おー、うごいとる!
ま、そんな方たちを眺めつつ呑みつつさらにくだらない話題しつつ(なんかアニメネタで大笑いした)。
いやー、面白いかたたち、ちっとも飽きないわー。
なんのかんの飲みつつしゃべりつつで、電車の時間もなくなりつつあったので、解散。
もうちょいメンバー多かったらさらに続いてたやろなぁ。ま、体調もよくないし・・・・帰宅。

が、遅くに呑み友Nからお誘いが(もともと時々やたらと呑みたくなる仲なのだ)。
近くのバーに呑みに行く。呑みながら、まーほんまいろんな話を
(主に映画と音楽と春樹の話)する。同じペースでわわーっと呑みつづける。楽しい。

ほろ酔いでえぇ気分になり、さーこれからやでー、と思った矢先に店員さんの「あのー、そろそろ閉店ですー」の一言。
うわ、5時やん・・・・徹夜してもーた。ううむ。ま、いいかー。

2002/12/26
今年最後の堅田ねこでのライブ。

そういえば今年になって初めてここねこに出さしてもらって、最近は毎月。
やっとこさ店の雰囲気というか鳴り方に慣れてきた。

昨日から悪化している風邪のせいで朝からぐずぐずしていて、
本当ならアップとかしてから来ようと思っていたのだが何も出来ず。
熱は少々、それよりも喉と鼻が・・・・とても具合悪い。
ちょっとしゃべるのもしんどい、これで吹けるかな?

そういえば今年まぁ少なくない数のステージに立ってきたわけだけれど、
精神的じゃなくて体のコンディションが悪いことは一度もなかった(スゴイ)。
悪いことはあってもステージに立つ前に回復したりして問題はなかった。
こういうときって気合で一時的に直るものなのかもしれない(かな?)

が、今日はだめ、ちっとも回復せず・・・・あぁしんどいー。

体がしんどいと気持ちもあかんくなるのだけれど、
今日はまさにそれで、なかなか沈んだ気持ちを持ち上げられなかったのだけど、
やりはじめるとなぜかふつふつと回復(いつものことか?)、
そうなりゃこっちのもんで、あとはじわっとやっていくだけ。
終わってみればとても気持ちよく演奏することが出来た、よかったー。

でも悪寒は帰りの電車のなかでも納まらず・・・・・あぁ体調悪い。

2002/12/25
結局いつもの如く朝まで宴会。が、やっぱり風邪が悪化してきた・・・・
が、宴会があまりにも面白くて眠れない(苦笑)。
いやぁ、F原とK先生が酔っ払ってオモロイのなんの(笑)。

朝もやのなか帰っていった半分くらいのメンバーをよそに眠りこける残りのメンバー+α。

昼頃起き出して、またくだらないしゃべりをしながら昼ご飯に豆腐鍋を(めちゃうま!!!)食べ、
さていつものように風呂か?と思っていると、「今日はお休み」との情報が・・・・トホホ。

結局暗くなる前までうだうだし(いつもすいません)、帰路につく。
しかし天理を越えてえらい渋滞が、25Km~~?!?!このクリスマスの日になんて不幸な。

しかたなく法隆寺で降りて暗い奈良の道をうろうろ、結構間違ったり(適当に走ったもんだから)したけど、
なんとか生駒を越えて大阪圏内へ。
しっかしクリスマス&ラッシュの時間帯で混んで混んでちっとも進まず。

結局へとへとになって神戸にたどり着いてみれば4時間半かかってた。あー、つかれた。
風邪もさらに悪化したし、いいことないわー。

そうそう、去年も思ったけど、ほんとクリスマスが静かになったよねえ。
一時のバブルのころのうっとおしさはどこへやら、ま、景気が悪いからだろうけど。
僕は昔からクリスマスも年末年始も静かな、厳かなほうが好き。
しんみり過ごしたいもん。でも仕事上そういうわけにもいかず、、、、、悩む。
せめて車の中では静かに音楽聞いてるわけです、はい。

というわけで、全ての人に素敵な幸せを。Merry Christmas, for all pepole!!

2002/12/24
久々に甲賀のマイスター館でライブ。

毎年何度か出演するここだけど、今年は2月に来て以来かな?
最近ちょっとライブは減っているらしい。

ちょっと早くきすぎたのでスタッフの皆さんと準備する。
結局皆が揃ったのは4時ぐらいか。そこからリハーサル。
先日の練習ではちゃんと全部こなせなかったので、
細かい部分も含めて一通り通す。やっとなんとか大丈夫になりそう(なさけない話だが)。

平日なのでお客さんが少ないかなーと心配したが、そんなこともなく、
バンドもなんだかいい感じのノリでライブはできた。S垣さんしぶいボーカル。

終わってその場で町内会の忘年会も兼ねた宴会(笑)。
馴染みの皆さんと酒を飲むのは楽しい。
今日は帰らないので、久々にちょっとだけ呑む、まぁ、いっぱい呑めないけど。
楽しいなぁ。久しぶりにオージーから帰ってきたA花も元気そうだし、何より何より。

一度お開きになって、そんまま工房へ。宴会はつづくのでした。

2002/12/23
お休み。体調すぐれない。

夜、京都へ。いつもお世話になっている(なりっぱなし、なりすぎ!)
KERA工房の新しい作品群の展示会があるので、それに行く。
本当は昨日までだったのだけれど、1日延びたおかげでこうやっていけるのはうれしい。

ちっさな着物の飾り物なんだけれど、
生地も仕立てもちゃんとしていて、飾っていてとても綺麗。
部屋が広かったら飾りたいんだけどなぁ。

終わって近くの飲み屋へ。
数少ない町屋をもとにつくったお店で、とても雰囲気がいい。
ぼくらは一番奥の座敷(といいつつここは倉の中)に案内された。
とても落ち着く席で、しかもごはんもおいしいし言うことなし。

ごちそうさまでした。

2002/12/22
WTCにてちょっとしたライブ。展望台のある階のよこにある特設ステージ
(どうも昼は漫才やってたらしい)にてのライブイベント。
僕らのほかにもアカペラのグループが2つ出る。

音リハをちゃちゃっとやって(といいつつ僕らは全員が揃うのが今日初めてだった)
本番を待つ。今日は1Fでもゴスペルグループのおっきなライブがあり、
ここWTC全体も沢山のお客さんが来ている。が、ここにはお客さんがこないー(涙)
展望台には結構人いるはずなのだが。

で、結局待ってても仕方ないってので、ライブ自体をはじめてみると、
客さんが集まり始めた。最初のアカペラグループは楽しい演奏。

んで我々は・・・危ない橋を渡りながらも(笑)楽しみながら演奏を。
彼女たちはほんと若いけれど素敵な歌を歌う。

終わってちょいと休んで、お次はUSH。

かなり久しぶりになるSoulFucktry。いつも遊ばせてもらっているお店。
今日も管3人だけでDJブースに入れてもらっての演奏。
新しいアルバムを作って初めての人前での演奏。
こないだ練習したけれど、ちっとも覚えてなくて(苦笑)間違えまくり、ま、仕方ないか。
これでもっとやらなかんなーと思いましたぞなもし。

さすがに夜中の演奏はこたえた。
普通なら終わってから呑んだりしてわーっと遊ぶのだが、
F原もMこちゃんもこの前に京都RAGでしんどいらいぶした後だったし、
僕も2つ目だったもんで3人ともお疲れモード。割とさっさと帰りました、ちゃんちゃん。

2002/12/21
明日のちょっとしたライブのためのリハーサル。
Y倉さんが可愛がっている女の子2人のバック。
曲自体は一曲(MISIAのEverything)を除いてはそんなに難しくないのだが、
P+BS+SAXという編成なのでちょっとしんどい面もあるかな、と。

アレンジも適当にして、リハをすすめる。
女性陣は練習をちゃんとしてきているので、合わせるのはそう難しくない。
ただぼくらが全然練習してないので時間を要してしまう。
あとは、タイミング合わせだけかな。

今日練習したスタジオは結構いいスタジオだった。猫さんもいるし♪

2002/12/20
Sabrosura、久々にライブじゃなくて仕事@ポートピアホテル宴会場。

いってみて分かったんだけれど、ここ先日EDFでも仕事できた宴会場、めちゃ広い。
前回と違う点は立派なステージが組んであることか。前日は美川憲一のディナーショーだったらしい。
大きなイベントなので仕切りもうるさく、時間もかつかつ。でもリハが終わるとだらーっと時間が余ってしまった。
退屈~。辺りをうろついてみるが、KOUSもなくなったホテル周辺は平日だからかもしれないけれど、
やたらとがらーんとしていて非常に寂しい。押井守の世界みたい(違うか?)。

某服飾グループのクリスマスパーティーだったわけだが、1000人からいる会場は熱気ムンムンで、
ライブも割と楽に盛り上がることができた。あまりの異様なノリ(さすが服やだけあって、
自前なんかな?いろんな変わった服を着てる人が多数いた)に圧倒されかけてしまったが、
いつものサブロスノリで乗り切った・・・かな?演奏はちょいと雑だったかも。

終わって休む間もあまりなく、メリケンパーク近くに新しくできた上屋劇場へ。
対バンイベントへの出演。行ってみると10時からの予定だったのだが、全然その様子なし、
まだ前のバンドが出てないと。あららー。また時間をもてあます。

結局11時を回ってからのステージに。
普通のライブのように2ステージならまだいいんだけれど、
今日みたいに2回別のステージをやるということは、同じようなステージ(しかもキツイ!)を2回やることになるので、
かなり体的にはつらい、テンションも上がらないし。
(というか最近よっぽどのライブじゃないと、ステージ上がるまでずーっとなんか億劫なのだ、そういう時期?)

が、心配とは別にしんどいのが功を奏して妙なテンションになってしまい、
ライブ本番が始まると思いっきり踊りまくってしまった。
ほんと、さっきまでのテンションの低さは何?って感じ。
演奏もさることながら、やっぱり踊るのって楽しいよねぇ。
演奏時間が遅かったのでお客さんが少なめだったけれど、皆さん快く受け入れてくださって
(たぶんサルサを体験するのはほとんどのひとが初めてだったのでは?)
めちゃ楽しい演奏をすることができた。わはは。

でも、疲れました・・・・・くたくたですわ。はあ。

2002/12/19
久々の梅田Toccatte。最近なんかこのお店のお客さんが少ないような・・・・。
なぜか今日はPAが入っての演奏、いままで生やったのに。
モニターがないので、いったい自分がどれくらいの音出してるのかさっぱりわからない。

それと、よくPA屋さんにされるのだけれど、チェックのときにきまった音量を本番中に変えられるのだが、今日も。
ま、全体が変わるので仕方ないのだが、ぼくらみたいな生楽器は自分で調整しながら、
まわりとの音のバランスとりながら演奏してるんで、
こっちの意思とは関係なく変えられてしまうと、非常に演奏しにくい。
なんかそういうのん、多いよなぁ。というかここでPAいるかなぁ?あったほうがいいかもしれんけど。

終わってから(時間結構おした)USHのミーティング。
ライブはまだ来年だけれど、もうバンドとしてのライブ長くやってないし、
バックのメンバーは全員新しくなる予定なので、
さっさと曲目を決めないといけないのだった(当たり前)。

世の中いい曲はたくさんあるけれど、インストでやろうとするとなかなか合ったり合わなかったり。
オリジナルはいいんだけどなぁ。もっと曲書かないと(ヒマないが)。

3人であーたらこーたらしゃべるはとても楽しい。
今日はめちゃくちゃ建設的に話ができた、満足。

2002/12/18
24日のライブのためのリハーサル。

急作りでバンドをつくってのソウルライブなので、
曲数も多いし、メンバーは初組み合わせばっかりで、大変(F原ごくろうさん)。
長い時間のスタジオだったけれど、全部消化できてない、大丈夫か???

しかし夜中のスタジオはまじでしんどい。
終わりごろになったらめまいしてきた。いかんいかん。倒れそう。

2002/12/17
AcousticMotion@梅田RoyalHorse。

2度目となるこのバンド。しかしこの2度目にして今のフロントの組み合わせは終わりだったりする。
TPのT中くんが抜けるんだってー、あーつまらん。
折角E.D.F.以外に同じフロントが違う曲やるバンドができたのになぁ。つまんないなぁー。

個人的にここRoyalHorseにまともに出演するのはかなり久しぶり。
ちっとも変わってないところが老舗のいいところであり・・・・。
オーナー、店長さん、お変わりないようでなにより。

ライブはのっけから前回のライブのノリをそのまま受け継いだような形で、
はげしくやさしくおもしろい。今日も徹さんがめちゃかっこいい、圧倒されまくり。
また、T中君が最後ということで、最後の最後に店内を一周させられ
(どういうわけか途中で戻ろうとしてみたり、あっちいったりこっちいったりで、
5分くらいうろうろしてた。本人はよくわかってなかったらしいが・・・・)
それでもかっこよかった、いやー、T中君お疲れ様。

教秀さんがいろんな自分関係の人脈のお客さんを呼んだので、
なんだかアットホームな雰囲気のライブになった。楽しかった。

個人的にはあかんかったす。落ち込み。

2002/12/16
今週末に迫ったUNITED SOUL HORNZのライブ(といってもちゃんとしたものじゃなくて、
久々に老舗Club 四ツ橋のSoulFucktryのイベントにHORN隊のみでるのだ、つまりカラオケね)のための練習。

なんせ急なので準備できていない。
それよりも久しぶりにオリジナル吹いてみようとしたら結構忘れてた。
レコーディングのときあんなけ吹いて覚えてたのに(サブロスもそうだけど)。

でもつくづくこの3人でやるのはやりやすい。思ったように合わせられるからねぇ。
さて、今週末どうなることやら。夜中やからねむいやろなぁ。

2002/12/15
ひさびさにお休み、というか時間はあるんだけど、ぼーっと一日したりすることはこのところ滅多にない。

映画「マイノリティーレポート」観に行く。
思ってたのとは違う映画だった、もっとSFSFしたもんやとおもってた。
話は面白い。初期設定がいいねぇ。時代もすぐ近未来で、あー、もしかしたらあるかも?って感じか。
でもその割にはストーリーの必要上「それはウソやろ?」っていう、
今でもやらないようなシステムのミスがあったり、無理があったり・・・・苦しいか?

面白かったのは、GAPとかFOXがでてきたこと、へー、50年後もあるんやー。へー。
その割にはいまと感じ全然かわってない(苦笑)。
ほかに出てくる電子機器とかは「こんなんできたら凄いなー」と思わせるものが連発してるのに、
GAPとかがあまりにもそのままで笑える。

世間はクリスマスムード。でも昔ほどうっとおしくない。

2002/12/14
ひさびさに寝坊なんかしたりしてゆっくり過ごす。
しっかしこのところ本当に寒いので布団からでるのが億劫になってしまう。

夜はひさびさのSabrosura@京都ClubMETRO。
メンバーも忘れてたみたいだけれど、どうやらここMETROに出るのはCD発売以来初めてらしい。

で、話は戻るんだけれど、今日は帰りはタイコのKぬちゃんに送ってもらうことになってたので、
電車で(本が読めるのでうれしい)京都へと向かったのだけれど、
なんだかダイヤが乱れているなーと思ったら、垂水で人身事故と。
おかげで大阪駅手前に電車の列ができてて、
ホームはすぐソコなのに到着しない時間がやたらとあったり、
新快速で京都目指しても、走ってる間は早いのに、停車駅に近づくととまってしまったりと、
いつもなら1時間掛からない京都もえらく今日は遠い。

んで、奈良線に乗り換えて一駅いって京阪・・・のはずだったのだが、
これまた奈良線で人身事故・・・。
このところJR(人的ミスでの事故もあったけれど)では人身事故がやたらと多い。
一週間に1回以上のペースである。一体どういうことなのか?
やっぱり不景気だからかなぁ、と勝手に想像してしまう。
(でも自殺とは限らないけれど、やっぱり多すぎるよね、どう考えても)

なんか心休まらない2002年の師走。

で、肝心のライブのほうはというと、バンドは相変わらず快調
(でもいつも時間オーバーしまくるので今日は曲数を抑え目にやったのだ)、
Kぬちゃんもだいぶ慣れたみたいで大きな事故もなく、ライブは楽しめたんだけど、
このMETROのLatinoConnectionも回数を重ねるごとに(ま、冬だし世間はクリスマスだし)お客さんの入りが
少なくなってきているのが気になるなーと。
でも踊る人はたくさんいてそれはそれで楽しいのだけれど。

Sabrosuraも演奏だけでなく、見た目やステージング(これ大事)をやっていこうという風潮があるのだが、
踊りとかじゃなくて、よくあるようなストリート系のダンスなんかも取り入れていきたいのだが、
やっぱりこれは付け焼き刃では全然だめやなぁ。じっくり練習しないといけないね。
でもじゃぁ僕できるんか?と聞かれると全くできませんが・・・・(苦笑)

曲数は少なくしたといってもやっぱりコール&レスやらソロやらダンスやらでステージは延び、
2NDセットにいたっては45分予定のところが80分ぐらいやってたね、さすがやねぇ。でも疲れた。

終わってしばらくしたらもうすぐ5時やん!はやく帰らねば。
高速をすっとばしてかえったら6時前。あー冬やってよかった!
まだ暗いもんなぁ。

2002/12/13
E.D.F.@M’sHall。

誰が名付けたか、今日は今年最後のライブなので「忘年会ライブ」。
今日は珍しく、晴れ(ちょっと雨降りかけたけど)。さらにお客さんの出足も割とはやい。

でもやっぱりライブはだいぶ時間がたってから始まった。
沢山のお客さんの勢いに押されてか、前半はわりとおとなし目の演奏だった(とくに僕)ように思えたが、
一旦休憩をはさんでメンバーもリラックスした後半はE.D.F.の本領を発揮した演奏になったのでは?
心に響くメロディーとハーモニー、そして緊張感あるソロ、んで笑えるMC。これが揃わなきゃね。

「想い出に変わるまで」、「RUGTIME」とやってるとほんと今年もいろいろあったよなーとか、
E.D.F.ってえぇバンドやなぁとか、ほんとありがとう、みたいな感謝の気持ちとか、
いろいろ想いが出ては消えする。
こんなバンドに参加できてること、この音楽を愛してくれる人たちがいることに、本当に感謝。

で、恒例の打ち上げの七福では、当店史上最高集客人数を記録(というか無理に詰め込んだ)。
満員(立ってる人間のほうがおおい)でわいわいやるここの料理は美味い!
片っ端から食べまくりましたねぇ、あー美味しかった!

とにかく、E.D.F.今年一年ありがとう。
皆様、来年もよろしくお願いしますです!

最近どうも左手の調子が悪い(ような気がする)。
寒いから肩がこったりして血の通いがわるいんだとおもうけど、
すごく冷えるし、なんか感覚がちーと鈍い。いやだなぁ。

2002/12/12
SoulFever@KNAVE

初めていくライブハウスだけど、評判はとてもいいKNAVE。
東心斎橋で大体場所はわかっていたのだけれど、やっぱり迷ってしまう。
だってどう見てもただの飲み屋街なんだもんなー。

偶然F原に出会い、Mこちゃんに出会い、場所を教えてもらう。
飲み屋街のなかにあるビルの5F。
地上にはっきりした看板も出てないから、これはわからんでー。
メンバーも迷うのにお客さんわかるのかなぁ?

サウンドチェック、リハをちゃちゃっとすませて(いい音だった)本番を待つ。
なかなかお客さんの入りが遅く、ちょっと押してスタート。
肝心の松田さんが昨日歌い過ぎたらしく、ちょっと調子が悪そうだったけれど、
持ち前のノリでステージをこなしていくのはさすが。

最近はRAGとかその辺でしかやってなかったSoul Feverだったので、
ここKNAVEのようにPAで完璧に音作りしてしまえるようなところは、
逆にステージ上の空気感がデッドでやりにくかった。
感覚がぜんぜん違ってしまっていたし。R哉さんが一番やりにくそうだった。

終わってUNITED SOUL HORNZのプロモ用にちょっと撮影。
最近カメラいじってなかったからちゃんと撮れたかどうか不安。
思ったとおりの写真になっていればいいが(次の日現像したら、まーまーの出来だった)。
気前良く撮影させてくださったKNAVEの皆様おーきにです。

UNITED SOUL HORNZのCDを並べさせてもらった。
買っていただいた方、ありがとうございました。
感想聞かせてくださいね!ぜひぜひ。

今日は満足いくプレイが(ってたいしたことやってないんだが)出来なかったのと、
帰り際にちょっとしたもの落としたりして、
ちっさなことだったのにやたらと落ち込んでしまい
(どうも自分がおっちょこちょい、いい加減なのが、ほんとうにがっくりさせるのだ)、
打ち上げも参加せずに帰る。

帰りながら聴いたBeatles「Let It Be」がやたらとこころに突き刺さって痛かった。

2002/12/11
最近のうちのねこさんで流行っていること。
それは掛け布団と毛布の間で寝ること(笑)。
まだ若いので自分の体温とぼくの体温があわないと布団の中で寝るのを嫌がる
(入りたいらしいのだが、どうも我慢できなくなって出て行くのだ)
んだけれど、先日間違えて掛け布団と毛布の間に入ったところ、
どうも気に入ったらしく、昨日の晩もそこにはいってごろごろいってた。
こういうのを見ると、かわいいなぁ、と思ってしまったりするのだが、だがだが・・・。
でも最近ぱくぱくよく食うせいか、7.5Kgぐらいあるみたい。
明らかにでかい!黒いボンレスハムが歩いているようだ(苦笑)。

夜、明日のソウルフィーバーのリハ。
スタジオに行くと、F原がうれしそうな顔して「な、な、目ぇつぶって!」っていうんで、
なんじゃろなと思って言うとおりにし、目をあけてみると、そこにUSHのCDが!
そう、やっとこさ僕の手元にも来ました、来ました。
思っていた以上にジャケがいい色で、盤面は思ってたよりキツクなく、
調和していたのでほっとした。いやぁ、やっとお目見えしたよー。
お世話になった皆様に感謝!!

リハは新ネタの練習。
全然知らない曲だったけれど、まぁ、そんな難しくないので大丈夫だろう。
何曲かやる予定だったけど、結局2曲になりそう。
1曲はおもいっきりアレンジを変えてしまって、
普通だった曲がかっこよくなった。楽し♪

しかし最近スタジオ入るたびに調子わるくなるなぁ。
寒いからかなぁ。

2002/12/10
まだ頭の中ではねずみとかあひるが走り回っている(苦笑)。

夜、Sabrosuraの練習。
週末のMETROのメニュー、いつも時間オーバーするくらいやってしまうので、
今回は曲数が抑え目だ。これは楽かも。
でもしんどい曲が実はおおかったりするんだな、これが。

なかなか全部覚えられない(というかどっちかいうと最近忘れていってる)のが悔しい。

2002/12/9
起きたら一面の雪景色。寒くなるのは分かってたけれど積もるとはねぇ。
関東と関西の気温の違い(だけじゃないと思うけど)を思い知る、めちゃ寒い!
しかも全然降り止む気配なし。こりゃーどうなるんだ?今日の帰りが心配に。

ま、そんなことは関係なくやっぱりお出かけ。
予想通り(というか予想以上に)人が少ない。平日やしこの雪やもんなぁ。
でも逆にいえばこの状況でも来てる奴がおるってこと(自分もその一人だが)。
ツアーとかで宿泊ついでに来てる人は分かるけど、見てみたら駐車場にも結構車が。
この天候でも近場から車できたってことよね?すごい根性というか、読みが深いというか。なんちゅーか。

ランドのほうは雪のせいで外のキツイ系のライドが全部止まってしまってた、残念。
くまぷーのはちみつでGO!(勝手につけた(笑)。正式名称は”HONEY HUNT”)に行く。
かわいらしいアトラクションで僕もすっかりはまってしまう、単純な僕。
これぐらいの英語なら読めるかも?原作を読んでみたい衝動に駆られる。

寒いランドを後にし、シーのほうへ行くが、こっちはやっぱりもっと寒い。
お客さんも少なげ、でも人気のライドは運転しており、何十分も待つ列が、スゴイね。
結局時間がなくて何も遊べなかったが、おみやげ物をあちこち物色した、これも楽しい。
自分が欲しいものはいっぱいあるけど、お土産となるとあれこれ悩んじゃうよねぇ(苦笑)。

悪天候、雪はちっともよくならなかったが、
バスも飛行機もほぼ定刻どおりですすっと帰ってこれた。あー、現実に帰ってきてしまった、寂しい。

普通にしょうゆ味のするものを食べて、一心地つく。

2002/12/8
今日はSEAのほうへ。なんせ初めてだから何も分からない(しかも何も下調べしていない)。
これまた良く出来た施設。LANDのほうが区域の境がもっとなめらかな気もするけど、
ここも負けず劣らず見事な配置というかなんというか。よく出来てるねぇ(こんなことに感心してる場合じゃないのだが)。
どっちか言うとLANDのようなアトラクションよりシアター系のほうが充実してるみたいね。

昨日の反省を生かしてFastPassを集めにいくが、
人気アトラクション(特にCenterOfTheEarthと海底2万里)は午前中なのにすでに夕方以降の時間帯になってる、ひぇぇ。
あちこちうろうろしてまわる。それでも結構楽しい。でもLANDより海に近い分寒い、あー寒い。

あちこちをぶらぶらしていていると分かるけど、LANDよりずいぶん休憩したりできる個所が多い。
空間も贅沢に使っている気がする。LANDの反省をいろいろ生かしてるんだろうな。
でもじっくり楽しめるアトラクションがないかも、時間が全体に短い気がする。

一番感心したのはLANDもかなりだけど、スタッフの丁寧さ、というか教育のよさというか。
皆さんちゃんと仕事をこなしきっているように見える。そしてその町の人になりきっている、ような。
年齢の高めのスタッフも多く、ヨーロッパぽい町のスタッフ達は本当にそこの人みたいだった。

LANDもSEAも、このリゾート自体が現実から離れてちゃんと独立していて、
お客さんたちがそれを満喫できるように世界が成りきってるのがスゴイ、ほんとうにスゴイ。
この中にいる間は外の世界のことから切り離されて、ここにのめりこめるもん(僕だけ?)。これは楽しいわ。
世に言うCS(CustomerService)の集大成なんちゃうかなぁ。
他のテーマパーク(USJまだ行ってないけど)はここまで徹底したとこないで、ほんま。
なんかどこかにちょろっと現実世界へと我に返ってしまうもんがあるもんな、大概。
SEAの各所のトイレがその区域ごとの言語に合わせてあったのは感心した
(ちっさなことだけど、これが万事この調子なのだ)。
スペイン語、英語、イタリア語などなど、でもちゃんと知らない人でも分かるようになってるのよね。

ちょろっと感想:
インディージョーンズ、面白い。端っこの席だったので何度も落ちそうになった(笑)、これは最前列端が楽しいと思う。
MAGIC THEATER、お客さんのノリがよければかなり楽しめそう。個人的には楽しんだけど。
しかし3D系のやつは目が疲れる・・・・。
海底2万里は良く出来てるなーと感心。
一番人気のCenterTheOfEarthはSplashMountainと同じノリで、あああーと思っているうちに・・・・(笑)、面白い!
一番前の席が楽しいと思うが、なかなかあたりにくい。
マーメイドシアターは綺麗だった、もっと時間長くてもいいのになぁ。
こんなミュージカルがちゃんと舞台であったら見に行きたいなぁ。
他にもいろいろ体験したけど、全体にじっくり見る感じよね。
LANDのように乗りまくる感じではないな。

閉演間際になるとさすがの人気アトラクションも5分待ちとかになるので乗り放題♪
CenterTheOfEarth連続で乗ったった、わはは。

買い物に並んでてお昼過ぎのショーが見れなくて残念。
正面玄関側から見るのが一番いいのだろうけど、お城の一番てっぺんからもよさげだ。
これは夜のシンフォニーなんちゃらもそう。全体が重ならずに見えて楽しい。
が、火山の音がめちゃくちゃでかいので耳が痛いかも。
でも花火と音楽のショーは楽しい。LANDのパレードより好みだな。
花火はかなり高く上がるけど、LANDから見えないのかなぁ。
隣同士なのにもう一方が見えない、良くできてるなぁ(何でもこんな感想ばかり)

あー、満喫した。寒いので早く宿に戻るつもりだったのだけど、
結局閉演時間までいてしまった。うううむ。

2002/12/7
朝一に近い飛行機で羽田へ。仕事じゃございません、遊びです。
5年ぶりに東京ネズミーラン・・・もとい東京ディズニーランドへ。実はこういうの、好きなんですわ。

羽田からバスでディズニーリゾートへ。宿に荷物を置いて、早速LANDへ。
あぁめちゃ久しぶり、でもなんとなく覚えているもんだ、
アトラクションも以前のままだ。お、くまのプーさんのやつができてるなぁ。
だいたい配置とかなんじゃかんじゃ覚えているので、記憶をたどりながらあちこち歩く。

FastPassというシステム(どういう風に時間管理してるのかいまいち分からなかった)ができてるので、
時間を有効に使えるらしい。チケットを取りに行ったり、空いてる時間はその辺のアトラクションに入ったり、
飯食べたり・・・・・この寒空(そうそう、関東は関西より5度くらい寒い!)の下、並んだりできませんー!

やっぱりBTMは面白い!昼乗っても夜のっても面白い。
んで一番好きなのはSplashMountainなのだ。最初に乗ったときはめちゃくちゃビビったけど、
今は大丈夫、十分楽しめる。んで何よりもあの落ちるとき何て言うかがこのところの関心事なのだ
(そんなことしてるの僕だけ?)。
初めてのったSpaceMountainは・・・・怖かったです、見えないんだもん、先が。
やっぱりジェットコースターとかそんなんは怖いんです、僕。

ま、とにかく楽しみまくった、こういうとこにきたら、もうなりきってしまったもの勝ちよね。
朝早かったので早めに宿に帰ろう(寒いし)と思っていたのだけれど、
気が付くと閉演近くだった。あー、楽しかった、が、疲れた。パタンQ!

2002/12/6
オフ。一日ゆっくり。寒くなってくると家から出るのまで億劫になってしまうのでいけない。
でもやっぱり家から出ない。これはまずいなぁ、太るかも・・・・

2002/12/5
昨日のライブ、思っていた以上に疲労困憊したみたい。
起きるには起きたが(でも昨日なかなか寝付けなかった)、体がだるいだるい。
風邪を引いているわけでもない(そういえばこのところ風邪引いてない 驚!)んで、
単に体力がなくなってるだけみたい、それほどまでに昨日のライブは激しかったということか?
ご飯も余分に食べたのになぁ。

今週頭からなんだかトラブってる土建屋さんにヘルプにいく。
しかしマーフィーの法則のごとく、僕の前では正常なようす。
いろいろチェックして大丈夫なのを確認した。
でも別のところに問題を発見。メーカーのサポートがすぐに受けられそうにないので、
だましだまし使えるようにしておいた。

帰りがけ日本橋で15インチのモニタを買う。送ってもらおうとおもったら店員さんに
「このくらいなら皆様もってお帰りになりますよ」といわれてしまったので
(中古で折角安く買ったのに送料とられたら意味ないってことだろう)、
もって帰ることに。ちょっと持つには大丈夫だけど、やっぱり重いぞ~。

2002/12/4
いろいろ年中ライブをやっているけれど、どうしても緊張して仕方ないってライブが年にいくつかある。
今日はその一つ、ピアノの中村真とのライブ。
昔からそうなんだけど彼とライブをするというのは非常に緊張することなのだ。
何故かというと・・・・・彼にケッとか言われたら怖いからなのです(苦笑)。
それほどまでに演奏はシビアなのです(と、思ってる)

朝からもう気になって気になってなにもできず。
曲のこととかね。でも考えても仕方ないので現地で決めようっと。
それとお客さん来るかどうか、これもめちゃ心配。チャージ高いし。

ちょっと遅れてつくともうM野氏と中村氏は来ていた。
ちょっとだけサウンドチェックする。
それだけでも「あーこりゃ今日はオモロイライブになるな」と実感。
でも気なんか全然ぬけない。

始まるまではえらい緊張していたけれど、始まってしまえばそんなんどこへやら。
中村氏とタイコの達彦さんにまくられてあれよあれよとわわーっと吹きまくってしまう。
でも何もしなくても、あるいは何かすれば全部サウンドするようになるって、
なんてスゴイことなのか?吸い付いたり離れたり、
曲の枠を乗り越えてしまって全体が自由奔放に。これこそやりたいJazzのスタイル。
こういうスタイルでやるのにはやっぱり中村氏が最高。すごすぎ。
あと彼と達彦さんの組み合わせのスリリングかつ吸い付くような感じ、これがまたスゴイ。

演奏するってことのある到達点を見たような気がする。
自分が吹いてないときはほんとただの一聴衆になりきってしまっていたし。
やってても聴いてても楽しいって、このライブ、なかなか聴けない・やれないライブだったんちゃうかな?
とにかく終わってみて、一息ついて、凄かったな、と。感想は言葉では書けない。

終わってから中村氏に貴重なアドバイスもらう、なるほどね。やっぱりそうなのね。Thanks!

PS
彼は完全に禁煙者になってた。その分腹が減るらしい。
ライブ前も後もえらいぱくぱく食ってた。まだ若いからいいけど、そのうち一気に太ったりしないかと、
他人事ながらえらい心配。

2002/12/3
昨日の夜気づいた音取りを朝からささっとやってしまう。
それとUNITED SOUL HORNZのチラシの仕上げと。なんか雑用ばっかやな。

夜Sabrosuraの練習。
今月はやっぱりクリスマス関連のイベントがどこでもある、Sabrosuraも例外なく。
そのためだけに曲をやんなきゃなんないのって結構面倒なんだけど、仕方ないかー。
今月はこれだけじゃなくてUSHでもその他でもあるし、曲いっぱい覚えなあかん、つらい~。

2002/12/2
一日ゆっくりした。昨日の感動がまだ冷めない。

2002/12/1
矢野顕子@フェスティバルホール。

毎年この時期一番楽しみにしている、そして一年でもっとも楽しみにしているコンサートのひとつ、
さとがえるツアー。今年も今日がやってきた。
今年はクリフ、アンソニーに加えてギターの佐橋佳幸氏も参加ということ。
トリオとはまた違ったサウンドが聴けると思うと、行く前からいやでも興奮してしまう。

今年は例年のチケット予約を忘れていた(覚えていたつもりなのに忘れる。もうアカンな~)ので、
窓口でチケット入手したためえらい後ろのほうの席になってしまった。
でも全体が見渡せるのでこれはこれでいいかも。
開演時間が迫ってもまだ空いてる席が多数ある、日曜なのに。。。。なんでこない奴がいるんだ?

で、待ちに待った開演!
クリフ、アンソニーそして佐橋氏が出てきて、ゆっくりあっこちゃん登場。
今年は(遠くてよくわかんないんだけど)ロングのワンピース。派手な柄なのに上品で似合って見える。
早速一曲目から吸い込まれてしまう。
トリオと違って各人のバランスとかがまだ定まりきってないようにも聞えたけど、
それは最初だけ(PAのせい?)であとは心地よいサウンドが。
佐橋氏がギターをころころ変える(そういう指定なんだろう)のが面白かった。
アコースティックギターもいいけど、僕的にはギュイーンとディストーションもかかってるエレキのほうが新鮮だった。
今まで数年このコンサートではこんな音なかったもんなぁ。
んで佐橋氏、歌もいけるし、何よりも口笛上手い。いいねぇ。

アレンジ的にはギターのはまりどころが、ん?って思うのもあったけど、
あっこちゃん言うように4人になってサウンドが凄く広がって、やり方もいろいろ増えて面白い。
そして何よりも今回はあんまりやらない曲をたくさんやったのでうれしかった。
こうして聴いてみると、昔の曲と今の曲って明らかに違ってて、
僕はどうも昔の曲のほうが好きみたい。いろいろ定石外の展開とかしたりするし。
ドキドキものの曲がよーけあるし。
でもそれらをなんともなくこなす彼ら、このUNITはすごい、ほんとすごいなぁとしみじみ思う。

今年もクリフのタイコにくぎ付け。
こうスカッと気持ちのいいタイムで気持ちのいいノリで、んで気持ちのいい腕の振りされると参ってしまう。
きっとすごくやりやすいやろなぁとうらやましく思う。
あとアンソニーのハーモニー感覚。やってて楽しいやろなぁー。あーいいなぁ。
んであっこちゃんの歌とピアノに佐橋氏のギターでしょ?言うことないやん、っていうかこれ以上何か要る?って感じ。

聴きながら、あっと気づいたのだけれど、
この音楽ってもしかしてもしなくても、僕のやりたい音楽の形のひとつだ、間違いなく。
心に響くメロディーと広がりのあるハーモニー、Jazzの要素をふんだんに取り入れたアレンジ、
そしてそれらを支える高度なテクニック、んで何よりもそれを愛しく感じ作り上げようとする皆の息。
こんな素晴らしい音楽ってなかなかないと思う。

のめり込みながらも、もし自分がこの中にいたらどうするだろう?とかおこがましくも想像してみるが、
何も出来ないね、きっと(苦笑)。ほんとパーフェクト。

あぁぁ、なんでこんな人、UNITが世に存在するのか?心底うらやましいと思う人、矢野顕子。
今年は毎年聞くこのシリーズでも群を抜いてよかったように思った。
ため息しかでない。こうやって書いたり口に出したりすると、心や頭から気持ちが抜け出ていきそう。
大事にしまっておこう。

今年もありがとう>あっこちゃん

(旧)2002.11月の日記

  • 2002-11-01 (金)
  • Blog

2002/11/30
AcousticMotion@豊田市Keyboard

ついにはじめてのライブの日。なんか緊張するわー。
初めてのバンド、初めてのライブハウス、なんか年々こう”初めて”っていう状況がしんどくなるのは何故?

ちょっと遅れて川西でN秀さんと合流し、
奈良へ。T中くんちにいくのだ。道は快調でぼーっとしているうちに奈良についた。
地図でもややこしいけど実際はもっとややこしい奈良の道。
なんとかかんとかでT中くんとこたどり着いて(実はプチ豪邸だった)、車を乗り換え、一路豊田を目指す。
R163から名阪国道、東名阪、名古屋都市環状(間違って入ってしまった)、東名と乗り継いで豊田へ。
久しぶりにおっきい、しかもオートマを運転したのでえらい疲れた。

豊田市さすがトヨタの町、インター降りてすぐにめっちゃめちゃ大きい工場がある。
この敷地、僕の以前の職場よりでかいわ。すごいなぁ。
車もトヨタ一色・・・・と思ったら結構他も走ってるわー(笑)。

ライブハウスは市内中心地に近いKeyboard、もう28年になる老舗。
綺麗だけどなんかすこし重みがあるというかそんな雰囲気のお店。
到着後まもなくN島さんも到着。ゆるゆるとセッティング。
しかし肝心のR哉さんがやってこない、うーむ。なんかヤバそうな雰囲気。

・・・・で、待ちに待ったんだけど全然こない。以前もこういうことが一度あったらしいが。
なんとかかんとか電話がつながったが一体どこにいるのか全く分からない状態。
メンバーも店も焦るが、マスターがゆっくりでいいよ、と言ってくれる好意に甘えてライブ開始時間をずらす。

ようやくライブ開始時間間際になってR哉さん登場、ふぅぅ。お客さんもふぅぅ(苦笑)。
タイコのセッティングショー(苦笑)をささっと済ませて、やっとライブを始める。

フロントの相方T中くんがリードしてくれる(以前のE.D.F.の逆のパターン)のでさほど不安もなく演奏できた。
僕の出来はどうだったかは?だけど、バンドの演奏は心配とは裏腹にすごい面白い。
N島さんのピアノといい、R哉さんのタイコといい、いやぁスゴイもんはやっぱいスゴイ。
後ろから思いっきりあおられてエライ目にあいました(苦笑)。
でもN秀さんの曲って僕は何か感じるところがあって、
演奏しやすい。というかイメージが伝わって来やすいような気がした。

まぁ、なんとか一発目はこなせた、、、かな?ううむ。まだまだやけど。

結局はやく帰りたいーというT中くんをすかしだまして宴会をし、
やっとこさ2時半頃店を出た。
帰りは逆のルートをたどっていったが、やっぱり名阪は眠い。途中柘植付近でダウン。
そっから先はあんまし覚えてない。T中邸が5時ごろ。N島さんとこが6時前。
もう電車も走ってるので阪急の駅まで送ってもらうが、ここで最後の試練(?)が。
駅前のバス停とかのスペースの入り口に縁石の出っ張りがあり、
そこでタイヤを引っ掛けてしまってなんとパンク!わお!

明け方の空の下(めちゃ寒い)パンクの修理やタイヤの交換にトライするが、どっちも成らず。
泣く泣くJAFを呼んで(結構待った)作業してもらうと一瞬でおわった、さすがプロ、餅は餅屋か。

すっかり明るくなった空を眺めながら、すっかり冷えた体で帰るのは悲しかった。
なんにせよ無事終えられて、よかったよかった。
しっかしてんこ盛りの一日やったなぁ。

2002/11/29
UNITED SOUL HORNZのCD制作作業完了宴会!
まだ製品は出来上がってきてないけれど、もうプレス出しちゃったし(7日に出来上がって来る予定です!買って!!!)、
今までたくさんの人にお世話になったけど、全然お礼も言ってないし、
ってのでメンバー中心にかかわってくれた人に集まってもらっての宴会。
(なんか最初は、前述のような理由をつけただけの、単なる合コンにしたかったらしい(苦笑))

最初は4人だったけど、三々五々集まってくる皆さん。
どんどん宴会の輪が広がっていって面白い。
僕たちは皆さんと付き合いあるけど、実は皆さん初対面ばっかり。
なんか遠慮がちだった雰囲気も酒が入るに従ってどんどん砕けてきてイイ感じ。
ほんとこんなけの人に手伝ってもらったのね、とひそかに感激してたりして。

終わって有志で次へ!って、F原の一声でカラオケに。
もうカラオケなんて5年くらい行ってないぞ~。
遅い時間にもかかわらず半分以上の人がきてくれた。うれしいねえ。
散々歌い散らす。僕も下手ながら歌う。みんな実は結構上手い。
Mコちゃんの高い声はいいねぇ。F原のギャグもいいねぇ(今回のはかなり面白かった!)

改めまして、皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした!
んで、今後もよろしく!

2002/11/28
待ちに待ったこの日、Prince@大阪ドーム。

僕は熱烈なプリンスファンというわけではないのだが、
USHの2人は大好きでもともと「見に行くわー」と言っていた
(彼らはファンクラブでチケットを早くから入手していた)ので、
これは行かんわけにはいかんわなー、と見にくることにした次第。

席はあんまりよくなく、ステージ左上方のスタンド席。
でもちょっとステージ裏が見えたり、遠いアリーナよりよっぽどステージに近いのでいいとするか。
DJがずっと音を流す間、ステージが始まるのを待つ。

しばらくすると何の予告もなく客電が落ちた。
一気にヒートしだす客席(とくにアリーナ)。しかしなかなか出てこない。
普通こんなに待たせないぞーというくらい待った後にタイコがでてきて、ドドドーっと叩き始めた。
それがひとしきりあった後、やっと王子様のお出まし。
もうしびれ切れまくってる客席は総立ちに。すごい演出やわ。

んで、イキナリきついFUNK BEATがくる!・・・と思っていたら、なんと4ビートだと?!
でもねぇ、カッコいい、くやしいけど。
今回は踊り子もいないし、コーラスのセクシーな女性もいないし、
なんだかアダルトな、でも男くさくない、そんなステージ。

でも改めてプリンスって大きくないと認識。
でもステージ上ではこれでもかーというくらい映えて見える。
歌もギターもキーボードもめちゃ上手いし、ちょっとした仕掛けがよく出来てて、
見てても聴いてても飽きないステージ。とにかく彼がかっこいい。

名曲(僕が単に知ってるだけ?)Purple Rainも前半にさっさとやってしまい(めちゃかっこいい)、
あとどうなるんかいなって思ってたら、
一旦引っ込んで着替えてでてきたら、次はキーボードでの弾き語り。
これがねぇ、上手いのなんの、カッコいいの何の。こりゃー惚れるで、ホンマ。

メイシオやフレッドとのFUNKセッションもあり(Pass The Piecesとかかっこえー)、
バラードあり、ギター弾きまくりあり、もうこれでもかーって感じ。
アンコールも2回(3回だったか?)やってくれるし、
ファンサービスのとてもいい人やなぁと。
3時間にもわたるほぼノンストップのライブ、これは凄かった!!

しかしプリンスってテンションというか、エネルギーの大きな人だなと。
とにかく凄かった。
それとどこまでもパーフェクトであろうとする姿勢。
もうカッコええ、という言葉をそのまんま具現化したような人。
あぁ、うまくかけないけど、とにかく大満足しました、ちゃんちゃん。

しかし「オーサカー」って言い過ぎ(苦笑)

2002/11/27
龍旋風@BigApple
このところは荒崎さんのBigBandでしか出ていないBigAppleに久しぶりにコンボで。
なんか妙な緊張感が自分の中にある。体調もすぐれないしなぁ、
というか眠い、昨日のほぼ徹夜がきいてるなぁ。
なんだか気持ち楽器の調子も悪いような・・・・・。

メンバーが集まるのが遅くリハがちょっとしかできなかった。ちょい不安。
というのも今回やる曲が結構難しい。前回やった曲でもうーむという感じなのに、
それに加えて今回のShoterやらColtraneの曲は難しいのだなぁ。

ライブはのっけから新しい曲が3曲も続いたのでノリきれず。つらかった(涙)
ピアノトリオの美しい曲を一曲聴いて気を取り直し、なんとか気分を建て直す。
2NDはなんとかかんとかできたけど、今日は最後までリードの調子が気になって気になって。
全然合わない日ってのがたまにあるんだけど、今日はまさにそんな日だった。
自分でどんな演奏が出来たのかちっともわからない。少しフラストレーションが溜まる。

ライブ後なんだかんだと店で残ってしゃべるのは楽しい。
BigAppleは特にそう。でもたまに説教されたりするけど。
いろんな話題がでたけど、今日はI島さんのホームページの話が一番のおもろかった。
「もっともくだらないページ」と評されてたけど、どう思います?>>
I島さんご自慢のページ

さらに三宮の飲み屋でつづきを。この面子で飲むと話題が尽きないのでおもしろい。
久しぶりに神戸で飲んだなぁ。楽しかった。

夜中、なんか目がかゆいなぁって思ってたら瞼が腫れてきた、あいたたた。
睡眠不足とか体調不良とか酒飲んだから・・・・とか心当たりは多数、トホホ。

2002/11/26
昼からUnitedSoulHornzのカラオケ作り。ってもやっとこさ完成した(プレスはまだ)アルバムの曲からホーンを除いたり、
ちょっと長さを調整したりなどなど。思ってたより時間がかかってしまう。
あー疲れた(って実は作業のほとんどはF原にまかせっきりだったが 苦笑)

夜、Sabrosuraのリハーサル。
オリジナル曲は難しいんだけれど、その分きちっとやればそれなりの形になるんだけれど、
カバー曲は自由度が高い分難しいのだ(と思う)。
先日のライブでもカバー曲が結構ヤバめだったので、
今日はカバー曲の練習。数が結構あるのでこれまた疲れた・・・スタジオ狭いのが一番の原因か?
(人数多いもんなぁ)

さらにこの後数年ぶりに連絡のあったTPのT巳氏(東京のほうでいろいろがんばってるらしい)に誘われ
彼のレコーディングにお付き合い。
行ってみるまで何なのかは知らなかったけど、いってビックリ、クラブ系Jazzだった。
いきなり7拍子かいなー、めちゃ難!変拍子って最近全然やってなかったからかなりキビシー、ヤバ目。
慣れるまでえらい時間を要してしまう、でも結局ちゃんとは出来なかった、悲しい、力及ばずか。

あとは割と普通の感じのものだったけど、リズムがちょいと難しいのでなかなか思ったようにはいかない。
でも全体的な雰囲気(こういうやつって何よりもまず雰囲気が大事だと思う)は自分なりにこんなもんかな?
とも思うし、T巳氏もプロデューサー氏もOKしてくれたからいいやろ。
でも納得できてない、というかこれくらいもっとささっとできんとアカンなーとなさけない気分。

結局帰ると明け方近く。しかし冬だからまだ日が昇ってない。これってなんだかうれしい。
時間はもう朝だけど暗かったらまだ夜のような気がして妙に安心するのは僕だけ?
(日が昇ってから帰ってくるのってなんか悲しい気分になるのだ)

2002/11/25
今月末から参加する中島教秀氏のAcousticMotionの練習に。
10年ぶりぐらいになる中島氏の自宅へ。
その昔下克上オールスターズってバンドやってたときはよくここで練習したもんだ。
いまや東京で売れっ子のテナーのK村氏やピアノのN村くんがいっしょだったなんて、
なんて懐かしいんやろ。

さらっと一通り曲をさらわせてもらう。なるほどなぁって感じの曲もあり、
あー教秀さんぽいなぁって曲もあり、なかなか楽しい。でも難しいなぁ。
ちょっとだけしかやってないけど、今月末大丈夫かなぁ・・・・・不安。。。

2002/11/24
親といっしょにコンサートへ(めったにない、昔はよくいったんだけど)。
しかも今回はそういえばずいぶん前に募金したなぁという、
赤レンガ募金で改装された中之島公会堂での「ユーロ・ジャズ・ルネッサンス 2002」というもの。
母親はともかく、父親がずっとこんなん聴けるのかいな?ぼくはいいねんけどさぁ。

行ってみて知ったのだけれど(確かに今日の出演者は、それほどまだ知られてない欧州の人たちだ)、
今日一番力を入れているのは澤野商会、いま巷ですごい人気の澤野工房。
先日のKeithのコンサートのときも思ったけれど、
世の中こんなにJazzコンサートを聴きにくる人がいるの?普段から聴く人いるの?
それならなぜもっと僕たちの普段のライブももうちょいお客さんいてもいいのに(いや、僕は恵まれてるほうかも)と、
疑問に思ったりするのだが、1000人以上入る会場は満員だった。不思議。

今日の3組のミュージシャンは澤野さん自身が気に入り、世に(日本に?)知らしめたい人たち。
確かに知名度は低い(んだろう)けれど、演奏はどれも楽しかった。
先発、フランスからのジャン・フィリップ・ヴィレ トリオはそうかそうか、こういうやりかたもあったよなぁ、
と思い出させるようなオリジナルの曲の数々。
透明感ある響きと凝ったアレンジ、そしてそれをさらっとこなす高度なテクニックを併せ持ったグループだったし、
2番手オランダからのヨス・ビースト トリオは終始スインギーな楽しい、まとまった、美しい演奏だった
(どうやら父親はこれがいちばん楽しかったらしい)し、
最後のフィンランドからのウラジミール・シャフラノフ トリオはシャフラノフ氏の個性が(結構きつい)良く出た、
リスキーでもあり美しくもある(あるいみすごく情熱的な)演奏だった。

確かにどれも聴いてて気持ちのいい音をしている。
案内のキヨミさんも言っていたように(たぶん澤野氏自身の言葉からと思う)、
たまたま気持ちのいい音楽を聴いていたら、それがたまたまJazzだった、と、
そういう捉え方でへんな偏見もなくJazzという音楽に触れていけたら
(もらえたら)いいな、と思う。
ヨーロッパにはアメリカンなJazzと違い、心地よいサウンドをもつものが多いと思う。
だからそのヨーロッパ中心に再発やらアーティストの発掘をしているというのはスゴイことだと思うし、
尊敬に値すべきと思う。でもヨーロッパだけやないやろーとも思うけど。

演奏に聴き入りながら思っていたのだけれど、
このラインナップにE.D.F.を入れても少しも遜色ないなーと(いささか自画自賛かもしれんけど)。
S水隊長が普段から「ヨーロピアンなサウンド云々」と言ってるけど、
今日このコンサート聴いて、あーなるほどなぁ、思っていたけど、やっぱりそうだったんや、
と妙に納得してしまった。

澤野氏が”音楽を聴いて感動するのはその音楽そのものであって、曲名やミュージシャンを覚えるのはその次でもいい”
と語っておられ、
そうだと思う方がいっぱいいるからこそこのコンサートや工房のCDが支持されているのならば、
ぜひともE.D.F.ももっと世の中の人たちに聴いて欲しい、間違いなく心に沁みる音楽であるはず、
とふつふつと静かながら想いをつのらせている僕なのでした。

あと、実は今日まで
「きっとこういうムーブメントを仕掛けてきた人はきっと計算高かったり、
実はすごいこだわりの塊のような知的肌な人だったり、
なんか、とにかくイケスカン奴に違げーねー(なぜか訛 苦笑)」と勝手に想像してたのだけど、
この澤野工房の澤野氏、ただの気のいいおっちゃんでした。隣に住んでていつも川の鯉に餌やってそうな。
舞台に引っ張りあげられて一生懸命しゃべってるのを見てたときも、
終わってからロビーで挨拶させていただいたときも、そんな印象を抱きました。

工房がここまでくるのに21年掛かったそうです。音楽の世界に入って数年の僕なんかが理解し得ない、
相当な苦労をされてきたんだろうなーと想像すると、ほんと頭上がりませんでした。
今日の会場も最初はもっと小規模にやろうって言ってたのに、どんどん大きくなってすごく心配していたそうです。
勝手にイメージつくっちゃってスイマセンでした!!(って読んでないだろうけど、謝っちゃいます)

一度遊びにいこっと♪

2002/11/23
すっかり月例になってるねこへ。だいぶ寒くなってきているので電車のなかはあったかいのだが、
降りて数分歩くだけで冷え切ってしまう(堅田が単に寒いのか?)。

今日は割と気楽な内容のライブにしてみた。
でもなんかわわーっとやってしまうのよね、気温が低いから尚更なのか?>自分。
かわいい曲もなんだかハードにしてしまう、いけない癖。
でもやっぱり演奏は楽しくやらなければ。

帰りの電車の中でのこと、
大阪まで本なんかぼーっと読みながら、車窓を眺めながら、うとうとしながら電車に揺られていたのだけれど、
大阪駅で結構酔ってるなーと一見して分かる女性2人組が入ってきた。しかも隣に陣取った。

座っている女性はほんと酔っているようでたっている方がやたらと心配そうに
「大丈夫?気分悪い?吐きそう?」を繰り返す。
座っている方は「大丈夫・・・」といってるけど、大丈夫なんかいな?
「次の次の駅まで我慢したら吐いてもいいからね・・・大丈夫?吐きそう?」
ってオイオイ、吐く吐くってばかり言ってたら吐きそうでなくても吐いてしまえへんか?
眠かったのにすっかり目はぱっちり、本を読んでる場合か!

すっかり僕の降りる駅の手前までその調子でひやひやさせられた。
僕もよく酔って電車乗ってたけど、いやー、周りに迷惑かけてたんやろなぁ。反省。

2002/11/22
久々のDUNK!のライブ@高槻BIRD。
もしかして、いやもしかしてでなくても5月の高槻JazzStreet以来?え?こんな長い間ライブしてないのも珍しいかも。

いつも遅めのライブのここBIRD。時間きっちりぐらいにいくとまだメンバーは揃ってない。
サウンドチェックをはじめたいのだけれど、用意にえらい時間がかかってしまい、
結局本番のちょっと前にやっとこさサウンドチェックを。なんかこういうのって照れくさいよねぇ。

今日は実は新曲が4曲もあったので、
その曲をちゃんとやることにバンドの神経がいってしまっていたようで、
いつものDUNK!らしい(おバカな)ノリがなかなかでなかったなぁ。
さらに加えることに美由紀嬢をはじめみなさん(無論僕も)体調が優れなかったこともあるけどねぇ。

でも、やっぱりなんか楽しかった。新曲はいろいろ改善の余地もありそうだが
(帰りがけの車でO間さんと話してた)、まあ、まずはこれらをこなして・・・だな。
1月のライブではもっといい演奏ができるようにしよっと。バンドでね。

今日は昨日の反省からきちんと演奏するように心がけた(当たり前だが)。
なかなか気持ちよく演奏するのは難しいけどねぇ。

それはそうと、話が変わるけど、うちの猫さんのはなし。
はじめはもともとうるさかったから全然気づいてなかったのだけれど、
最近あれ?と思うようになってきたこと。
どうもうちの猫さんが騒がしくなる(夜寝なくなる、なんかやたらとにゃーにゃーいう)のには
一定の周期があるみたい。
それがどうもねぇ、月の満ち欠けと関係あるみたい。

満月になるころになるとなんかそわそわして、にゃーにゃー言い出すみたい。
だいたいお月さんがまんまるになってきたなーと思うころから、
攻撃的になったりとにかくうるさくなるのだ。
ちょうどいまちょっとうるさい。夜寝ない。走り回る。おかげで夜眠れない。まったくー!

まぁ、かわいいんだけどさー。寝不足はいやだー。

2002/11/21
悪友N村のユニット La Bossa (どうも最近その筋では人気がある模様)の手伝いで、
本日堀江にオープンという服飾店のオープニングパーティーに。

ま、こういうスペースでのボサってのはいまはありありでよくやるもんなんだけど、
オープニングというのはいろんな人がこんなに来るのか!とちょっと驚き。
ま、近所の同業の方やらそれに順ずる人たち、ここのファンの人たちとかとかだろうけど。
あまりにも自分の世界と違う人たちなんで、居心地ちょい悪かった。
服にはぼくはとんと無頓着な性質(たち)なので、あんまし溶け込めないのよねぇ。

同じくDJも入っていた(FPMのT氏だった)のだけど、やっぱりそっちの音がでかくて、
生演奏はちょっとしんどかった。僕は大丈夫だけど、ガットギターはちょっとしんどいねぇ。
ま、演奏は楽しかったので、それはそれでよしとしよう。

ちょっと予定より押してしまい、いつものToccateに遅れてしまう。
このところお客さんの入りも時間も遅いらしく、ぜんぜん人がいない。
なんか慌てて走ったりなんだりしたので、気と体が落ち着かず、
めちゃいまいちな演奏をしてしまう、めちゃ自己嫌悪。

2002/11/20
今日はあったはずの予定が飛んだのでお休み。
夜に行きたいライブもあったのだが、なんかゆっくりしていたらそのペースになってしまい、
結局出ずじまい。

朝から部屋を掃除した。先日の大片付けでもしたけど、
うちの場合だいぶ畳が古いのでくずがでやすいってのと、
よく開け放しているせいか(昼はあったかいので暖房はまだいらないのよ)
埃っぽい(すぐ白くなるのよね、やだやだ)ので、掃除はかかせないのだ
(でもきたない、いまはねこさんの抜け毛の季節じゃないので、
部屋が汚い=僕のせいである)。

実は私、家事が好きだったりする。
食事の後片付けが一番で、その次が今は掃除することかも?
なんか普段じっとしていても何していてもアレコレ考え事してしまうのだけど、
掃除してるときって一心不乱にそれに集中してる、その状態が好きみたい。

ちょっと掃除しただけでもキレイになったなーって達成感あるし、楽しいなぁ。

まさにいまTVでつるべが「なか卯のざるうどんうまい」っていうてるけど、そうかなぁ?
(うどんだけにはうるさいのよ、ぼく)
大阪でうどんを選ぶなら、まず出汁よねぇ。
立ち食いのうまいとこがいちばんいいよねぇ。
そういう意味では元職場の前のうどん屋が美味かった!
あとはなんばビッグカメラ(元プランタン)横の立ち食いかなぁ?

うまい立ち食いうどん屋情報、求む!

2002/11/19
一日中頼まれてさるカラオケつくりに没頭、ひさしぶりかも。
やっとこさ環境をG4のほうへ移したのですごく快適(最近ホイールマウスにしたけど、これ楽だわ)。

昨晩作り始めて、まだタイコとベースだけ(しかも基本だけ)しかいれてないとこから初めて、
キーボード関連は手伝ってもらったものの、あとはその整理だ、足らないものを足したり引いたり、、、と、
結局朝方までかかって仕上げる、あーしんど。
でもマシンが速いと全体の作業も速い、うれしいなぁ。

しかし、環境の都合上、モニタ見るためにずっと右向いていたので、
ひじょーに肩がこった、というかクビの筋がいたいー。

2002/11/18
思わず(って、何も思ってないけど)寝過ごしてしまう。
早起きしようと目覚ましをあわせていた筈なのだが、思った時間と違う時間にセットされている。
うちのねこのせいか?・・・・なワケないよな。うーん、ぼけてきたか?

昼からUnitedSoulHornzのジャケデザインをしてもらっている事務所へ。
だいたいのデザインは出来上がっているのだけれど、
細かな色の調整とか字の校正とか、レイアウトとか、
やってないところとか(いっぱいあるやん!)をやっつけるために。
色を決めるのってこだわりだすとめちゃくちゃ時間がかかる。
それとモニタの発色の微妙な差もあって、
最終的には画面と色見本の突っつき合わせで決めていった。
これはなんでもない作業だけど、えらい疲れたぞ。

あとはまだ取り掛かってなかったバックインレイや盤面、各所のフォントなどなども。
ちょちょっとで済むかなとおもってたら大間違い、半日かかってしまいました。
しかし、ついに出来ましたよ。ふっふ。だけど、すごい色使いになった。いいのかな?
ま、いいでしょ。めちゃ派手というか、すごい色の組み合わせ、ちかちかしそう!

そうそう、全然関係ない話だけど、最近のTVの金貸しのCM、どう思います?
どれとは言わないけれど、ちょっとなーと思うのが2,3ある。

気楽に簡単に借りられるようになったのは別に構わないんだけれど、
ちょっと旅行にいったり、欲しいものを買ったりするのにちょちょっと借金して・・・・ってのはどうも受け入れがたい。
それはいいねん、って人ももちろんいるんだろうけど、
僕が思うには、普通欲しいものはそのために働いたりしてお金を貯めて、それで買う。
旅行とかは余裕がある範囲でするもの、って思ってるんだけどどうなんやろ?

とてもじゃないけど一回では払えない金額だ、とか(家なんかはそうよね)はわかる、
今買っておかないとなくなる、ってのも気持ちはわかるけど、うーん、微妙。
なんか得るものを得てからそれを利用するってのが普通の順序なんだけど、
今ってそれが逆転していってるような気がするな、それを助長するような風潮もあるし。

借金することは全然悪いことじゃないと思うけれど、
借金の仕方を間違えるような風潮というか情報を流すようなことはやめたほうがいいと思うな、
というかやめて欲しいな。>CMやってるような大手の金融業の面々

2002/11/17
昨日のライブは体力的にきつかった!ちょっと復活しそうにない。
が・・・今日はなんていい天気なのか!絶好のツーリング日和♪
しんどかったけど早起きし、集合場所の香芝へ。
ちょっと遅れたけどみんなもう集まってきていて、さぁ、常滑へ目指してGO!・・・・・
と、いう筈だったのだが、というかもともとアカンかったのだが、今日は久々のクライドライトのツーリング。
ロングツーリングなので心配(行かないけどね)してたのだけど、晴れてよかったねぇ。

で、かく言う僕はCooleyのライブ。これまた久しぶり。
前回と同じ北浜のCafeデタイユ、今回は間違えずに近い駅からの移動。
楽器も昨日預けてたので(こんなことしちゃーホントはだめだけど)楽ちん。
気楽にサウンドチェックをして、あとは本番待ち。

しかし今日は昼というのもあってか(でも本当はきっと行楽日和だったからに違いない!
紅葉をみんな見に行ったに違いない!チクショー)お客さんの入りは遅く、だいぶ押してライブは始まった。

今日は前回と違いオリジナル中心で、新曲も2曲あるのだけれど、
なんといっても今回の注目(というか僕のなかでの今日のメイン)は新曲片方のSax吹かずに手をたたくやつで、
これがうまくできるかどうかが一番の心配事だった。
だってリハでもそうだったのだけど、ちょっと気が緩んだり、他のことに気をとられたりすると途端にリズムが狂うのでね。
ずっと裏打ちってのはかなり僕には難しい、でもめちゃ面白い。

で、結局、たぶん・・・割にうまくできたんじゃないかなーと思う。いや、聞いてないからわかんないけどねぇ。
ま、よかったよかった。でもほんまスリルあって面白い。Sax吹いてるより面白かったりして?

前よりよりなじんだいい感じのライブだったと思うけれど、
いかんせんみんな疲れていたのと、お客さんが少なかったのが寂しかったな。

2002/11/16
Sabrosura@福島バラデロ

福島ってたって東北じゃないです、大阪の福島でごんす。
駅前にこんなダンスクラブ(だと思う)ができてるって知らなかった、もしかしてだいぶ前からあるんかな?
結構古い感じの建物をCafe風(っていうのかな?)に改造したようで、小洒落てていい感じ。
踊るスペース、ステージが狭いのが難といえば難か?

リハを終えてから本番まで時間があったので、
ちょうど大阪にきていたYと久しぶりに落ち合う。
なんだかんだとぶーぶー言ってるわりには元気そうなので安心した。
なんでもいまはオリコンでもチャートが結構上の人と一緒にやってるらしく忙しいらしい、うらやましいー。

で、今日は本番が3回で、しかも深夜までという長丁場。体力もつかなーって心配だったのだが、
思ってた通りライブはやっぱりがーっとやってしまい、1回目からふらふらに(苦笑)。
また、ステージの合間が結構空くので、次のステージではまたエンジンをかけなおすようなことになり、
かなり負担が大きかった。3回目はもうふらふらのふらふら。
サブロスのライブはやっぱり2ステージぐらいじゃないともたない。
一回のステージが長い分には大丈夫なんだけれど、3回ってのはしんどいなぁ。

最近いろいろサボッていたので久しぶりのサルサだったけれど、
踊るのや吹くのはやっぱ楽しいねえ。でも体キツー!

2002/11/15
休みだー、一日ゆっくりできるやー、山積みしてる用事を片付けなきゃー、と思って家でごそごそしていたら、
突然何か今日あったような気がする・・・・・と、手帳を開いたら、練習あった!やばっ!

というわけで久々の久々のDUNK!のリハーサル。メンバーにあうのも久しぶり。
来週ライブだからねぇ、思い出したり新曲の確認とかをしておかなきゃならないのよね。

いやぁ、すっかり忘れまくり(苦笑)。思い出すのに時間かかったりして、あかんなぁ。
でもちっとも成長せずに笑えるメンバーのおかげで楽しく練習。いいねぇ。
来週、ちーと楽しみねぇ。

2002/11/14
昼、マスターに無理を言って場所を貸してもらい、
M’sHallにてUnitedSoulHornzの打ち合わせ。
CDの製作も一段落(まだ終わってないのよね)してきたので、
この先のライブのことをそろそろ考えないといけないのとかとか。

オリジナルばっかしやるのもあれなので、やっぱりカバーとかいろいろやる(やりたい)
ので、その曲選びなどなど。
こういうインストバンドでカバーをやるのの最大のポイントは、
いくらその曲が良くても、実際やってみると、
ただのイージーリスニング系になったり、商店街のBGMみたいになったりする場合があるので、
その見極めが肝心。3人そろって(実際ぼくは全然ネタなし)いろいろもってきてあーだこーだと
論議する。これは結構楽しい。でも集めてみるといっぱいあったのも結構没になるので、
なかなか曲は決まらなかったりするのだ。

ま、それでも結構たくさんネタを集めた。でもこれらをやるとなるとコピーやアレンジをせんとあかんのよね。
うー、大変だ。でもはやくUnitedSoulHornzのライブやりたい!
満を持してのライブ、いいものにしたいしねぇ。

でもその前にはやくCD完成させなきゃね・・・・。

終わって、今月末の龍旋風のライブのための練習。今回もまたもや難しい曲が・・・ううう。
これは初見やそこらではできないので、ちょいと自己練が必要かと。
Shorterの曲は楽しい、でもほんま難しい。

終わってゆっくりするまもなく(彼らはきっと練習の打ち上げにいったに違いない、くやしい!)次のリハへ。
日曜日にあるCooleyのためのリハ。今度は前回のようなサルサみたいなんはやんないけど(結構危険やし)、
新曲が2曲あるのと(何とそのうち一曲はサックス吹かずにずーーーっとハンドクラップだ。これがしんどい)
以前からのオリジナルのリアレンジものもあって、なかなか気が抜けない。
ただでさえ難しいのにねぇ。でも楽しいからいいか。

POPS系でうまく載せてとか、限られた範囲でわわっとやったりするのって、面白いし、勉強なるわー。
しっかし、手拍子ずっと裏打ちは難しい。難しすぎる・・・・、わしゃ素人やで。

2002/11/13
用事があるかなーと思っていたのだがどうやらないようなので、
また荒れてきた家の整理だの掃除だの何だのしながら家に居付く。
寒いのもあるし、正直言ってなんかプチやる気ない病になっているようなので、
こういうときは(無論用事がなにもないからなのだが)家にこもっていることにする。

ほんと家にこもっていると、全く出ない日になったりする。
ま、それはそれでいいのだが、不健康なような気もするし、でも外に出ると疲れるし、
何しろまたいらんものを買ってしまいそうに・・・・じゃ、自制しろよ>自分

ゆっくりしようにもやっぱり家でなんちゃらかんちゃらやらないといけないので、
やっぱり落ち着かない。ふぅ。

久々に家の裏の(というか表通りの)カレー屋にいく。シェフの友人なのか、
ひまそうないかにもーなインド系のひとが、すみっこに陣取ってた。
相変わらずカレーは美味い。

2002/11/12
朝からごちょごちょ動き回る。メインは楽器の調整。先日からやっぱり吹きにくいので。
最近はちょっとでも調子悪いと楽器のせいにするくせがあるので(苦笑)、
気になるとすぐもっていってしまうのだ。
まぁ、馴染みのK藤楽器さんがいろいろお相手してくださるからなんだけどねぇ。

あとはMAC用のちょっとしたものを買いに行くのと、CDをちょろっと。
気づいてみると三宮って某○イデンしかなくなってるのよねぇ。電気関係独占?
○ョーシンはだいぶ遠いもんなぁ。
しかし目的のものはなく、仕方なくとぼとぼと神戸まで歩いて(平日の街歩きは空いていてよい)
やっとこさ目的のものを見つけた、まだ使ってみてないけど。

あと、CD屋は魔物。1枚だけ探しにいったのに、手元にはなぜか4枚も。
いつもどーしてこうなるのかは分からない(いや、分かってるけどさ)んだけど、
ついつい手を伸ばしてしまうのよねぇ。ただ中古で手に入りそうなものは、我慢するけど。新譜はだめだー。

夜、Sabrosuraのリハ。
ついに今週末新しいメンバーでの初ライブになるので、その通し。
ちょっとまだ危なっかしいけど、大丈夫やろ。
しかしいつもどれだけタイコに頼っていた(実は構成とかは数えるよりだれがどうやったら次どうって覚えてる)
のが暴露された、よく間違ったもんな。
楽器がちゃんと吹けるので楽しい。やっぱ調整せんとねぇ。
(やっぱり古い楽器はふにゃふにゃなので持ち運びがおおいとすぐ狂うようだ)

2002/11/11
初めてでるお店、梅田のJazzOnTopへ。
いつもやってるメンバーのドラムレスでなんだけど、
どうも僕ははじめてのお店というのが不得意で、その店の音とかお客さんとか、
なんか雰囲気に慣れるまでしばらく掛かってしまうのだ。
だからちょっと早めに店に入って軽く音だしとかしてみたんだけど、
やっぱり本番になると、一変緊張してしまった。

どうも年々その傾向がひどくなっているような気がする。
なんか自分でも気づかないへんなプレッシャーがあるのかねぇ。
というか自分が親分のライブっての自体が慣れてないせいなんだと思うけど。
はやくこういういらんプレッシャーをなくしたい(なくなるかねぇ)。
知ってるお客さんが見えるとそれだけでちょっと安心したりもするんだけど。

さて、トリオなんで変な気を使うとしょうもないBGMになってしまいがち(失礼)なんだが、
やっぱりMさんとKースケなもんだから、そうはやっぱりならない、それが楽しいんだが。
最初こそバランスわるかったけど、2ND以降でなれてくると、
わーっとやったりスカスカにしてみたり、3RDにもなるともうやりたい放題やってみたりして。
この面子でやるとまだまだあちこちに伸ばせる可能性に満ちているみたい。
3人とも同じような感想だった。いやぁ、楽しかった。ドキドキものだったけど。

はやくまたこの面子(できればタイコもたして)でやりたいなあ。

2002/11/10
やっとこさ休み。しかしえらい調子悪い(風邪なんだろうけどね)のもあって、
一日ごろごろ、というか久しぶりにこんなよーけ寝た、というくらい。
一日家から出なかった・・・・・・・。

なんかねぇ、アカンのよ。瞬間風速的アカンタレ。

2002/11/9
いかんなぁ、ちっとも回復しない。
風邪気味というか微熱がつづいている、どうしても治らない。ううむ。

ひさびさに高槻のJK Cafeへ。
ここで週末の夜にライブをするのは久しぶり。
入ると店内は満員に近い状態。すごいねぇ。
まぁ駅前とはいえこれだけ広い喫茶店が満員になるというのは。
(決してライブを聴きに来て下さるお客さんばっかしではないけど)

熱でぼーっとはしているけど、なんとなーくライブはこなせる(こなせるって悪い表現だけど)。
どうも早いテンポだとわやわやになってしまいそうだが、なんとか。

ライブ中にごちになったカプチーノがめちゃ美味かった。

2002/11/8
家がなかなか片付かない。
先日からひっくりかえったまま、ものはその辺にちらばってるし、
しっかりとしたプランがあるわけでもなく・・・・・ううう。
とにかく要らないものがよーけあるので
(まぁ、人から言わせればかなりのものが要らないものなんだろうけど 苦笑)、
もったいないけど捨てるものをまとめていく。
んで、そこに空いたスペースに今現在部屋を余計に占拠しているものたちの引っ込み場所として
あてがっていくのだが、パズルしてるみたいで、
ちょっと熱がある体には非常につらい。

が、昨晩大きなごみ一発目はだしたし、
出せなかった(どうしようか悩んだ、というのが正解)ものも踏ん切りついたし、
だいぶスペースは空けられたので、いままで部屋で邪魔になってたものたちを
効率よくそこにしまっていくと、だいぶすっきりした。うれしい♪

でもまだもう一部屋のこってるんだけどねぇ。
玄関前はごみの山になってるしねぇ(とほほ)

E.D.F.@M’sHall
今日はベースのN川さんの代わりにHさんが。
男前で安定した素敵なベースなんて、なんてうらやましいひと。
そして今日の話題のNo.1はなんといっても、先日から予言にしていたとおり、
ベーカー兄さんが歯をいれてきたこと!
やってきたとき「あれ?なんか人相違うなぁ」と思ってたら、
目の前までやってきて、ニッ!と笑う、そこには真っ白な歯がずらーっと!

どうやら「気色悪い」そして「あごの筋肉を使うのは気持ちいい」らしい・・・・。
長く歯を失ってたから、そこがもとにもどるのはかなり違和感あるだろうとは想像できるけど、
果たして一体どんな感じなものか、それはいっかい歯を失って、
んで入れてみないとわかんない。でもそんなことしたくありません(笑)。

今日もライブは楽しい楽しいライブ。
秋だからかちょーっと落ち着いた感じだったかもしれないけれど、
その分ハーモニーがよーく出てたと思う。T中くんは合いやすい。

2002/11/7
ソウルフィーバー@RAG

比較的時間的余裕をもってでかけたので、
高速を使うとやたらと早くついてしまいそうだったので、
天気もいいしとひさしぶりにR171で京都に向かっていたのだが、
京都手前でえらい渋滞に巻き込まれる。地元なら迂回路もしっていようけど、
知らない土地、しかも京都とくれば下手に迂回するととんでもないことになりそうなので、
我慢していたが、天気いいのに渋滞ってのはほんと気が滅入りますなぁ。
ついでにクラッチ踏んでる足もだるいし。

今日は難しい(リハではこけそうだった)新曲もありーののソウルフィーバー。
想像どおり遅いスタートとなったリハで最終確認をする。大丈夫かいなぁ。
それよりもどうやらバリサクを運び込む(もしくは家から出したときかなぁ?)
時に背中の筋をひねったようで(ただでさえ重いバリサクなのに、
ケースの中にスタンドまで入れてるもんだから、やたらと重いのだ)、
息が思いっきり吸えないわ、なんか熱出てくるわで、ライブできんのん?>自分

比較的調子があがらないままステージに立つはめになったけれど、
まぁUnitedSoulHornzのあと2人がカバーしてくれるし(ほんとに信頼おけるやつらよねぇ)、
そんな目立つ場面もないしーとなんとかかんとかがんばれたかなー?

昨日のリハで急遽決まった「SUN GODNESS」の歌(ほんとは吹くはずだったのに、
冗談で歌ってたら採用されてしまった)はうーんどうだったんやろ?
ハモるとこ思いっきりはずしてしまってんけど、ごめん>あと2人。
でも歌うのって楽しい。

いつもフューチャーされる曲をやるころにはアドレナリンが出てたのか、
調子は気にせず吹けたし(テナーの調子がいまいちわるい、調整しなきゃ)、
楽しかったわん。でもまた体力失ったわん。

軽く打ち上げやるころにはへとへと。
ギターのグッチさんと美味くて安いものの話題でひとしきり盛り上がる。
お互いに美味いもの食べるのはすきなのです。でも痛風心配やねぇ、と言われた。
そのとーりなのだが・・・・とほほ。

昨日から続いている家整理。とんでもない状態になってきたぞなもしー!

2002/11/6
一念発起して(一年に一回くらいしか発起しない)部屋の大掃除、
というか邪魔なもの片付け&ごみ捨てをすることに。
ごみといっても本当にごみじゃなくて使わなくなったものたちなんだけどね。
最近部屋にものが氾濫してきて邪魔でしゃーないので、ちょっと整理しようというそれだけのこと。

だいたい頭で想像していたのだけれど、やっぱり収容能力に対して物が多すぎる。
泣く泣く捨てきれずにいたものを捨てに出すことに。まぁ、ほってても使わないしねぇ。
とにかく棚やら机の下やら押入れのなかやらを一旦空にちかくして、
必要だけど今は使わないものや服なんかを綺麗に片付けていく。これって結構楽しい、幸せ。
しかしそれ以外の部屋のスペースは一旦出したものの山になり、
これらを片付けるのかーと思うと頭が痛い。まだまだ片付けは一日では終わりそうにない。

UnitedSoulHornzのCDのジャケの調整をしに。
音もできたからあとはジャケ関係だけなのだが、だいたいのイメージは出来上がってきたが、
やっぱり最終段階は顔を合わせながらの調整が一番いいので、デザイナーさんところに。
自分たちの音も聴いてもらいながらの作業。
今までで一番イメージに近かったものをベースにいろいろいじって(フォントとかね)、
気に入る感じに仕上げていく。これって時間かかるけど楽しい。

なんとかイイ感じになってきたとこらあたりで時間切れ、リハにいかなきゃ。
あとは任せましたー。

明日のソウルフィーバーのリハ。久しぶりに集まる人たち。
新しいネタが何曲かあるのと、いつもインストネタをやるんだけれど、
インストの予定だったのになぜかいつのまにか歌うことになったりして、
いやぁ、明日どうなるのやら???

2002/11/5
昨日の寒い(あ、気温ね)学園祭のせいか、冷えてしまったようで風邪気味(というかずっとですけど)。

夜、Sabrosuraのリハーサル。
久々にやる曲もあったりして、以前しっかり全部覚えたと思ってたのに、
実は結構忘れてたりして・・・ショック!
カバー曲はともかくとしてオリジナルまでとは!
RECのときにあんなけやったのになぁ。。。とほほ。

新しいドラムK笠くん、なじむのはまだ時間かかるかなー?

2002/11/4
E.D.F.@大阪芸大学園祭

毎年いってるこの学祭(去年は珍しく欠席)、今年も相変わらずの様相。
が、以前ほどなんだか「芸大の学祭やなぁ、変なやつとか変な出し物してるなぁ」っていう気はしなくなった。
これは世間が変になったのか、それとも芸大が普通になったのか・・・・。ま、いいけど。

早い入り時間だったのでしばらく学園内をうろうろ。
毎年ガラクタとかを探す(だから家にいらんものが増えるのよね)のが楽しみなのだけれど、
なんかそういうのんって毎年減っていってるような気がする。
古着は相変わらず多いけど、なんかねぇ、そういうのじゃなくてお宝捜ししたいやん?

結局歩き回ったわりには収穫物なし(ゲームをひとつ買った)。
今年は似顔絵がえらく多かったように見えた。あとは食べ物類ね。
ま、こんなものなのかな?

毎年会場が暑くてひっくりかえりそうだったのだが、
今年は少し寒いくらいで(実際今日はめちゃめちゃ寒い日だった)、
リハをやってるときも手がかじかむくらい。大丈夫かねぇ。
リハを終え、また待ち時間にうろうろして、ようやく本番。

先日の仕事のときもそうだったけど、今日もT中くんがNGだったので、
代打にH高くんにきてもらってのステージ。彼もT中君に劣らずいいTPッターだ。
PAの問題もありありだったけれど、1時間少しの間、なかなか面白いステージができたんちゃうかと思う。
大きな会場となるとなんだかちょっぴりはりきってしまうしねー。

終わってからメインステージにいくとちょうど大西ゆかりショーをやってた。
やっとこさ見れたけれど、やっぱり面白い&懐かしい感じするねぇ。
なんかアレンジとか昔の歌謡ショーそのまんまやもんなぁ(ソウルっぽい曲のパクリとかねぇ)。
これはおもろいよ。また見たいわー。

帰りがけ羽曳野のうどん屋を目指すが、しまってた(というか移転したのか?)。
んで、七福いって晩御飯。特製の牡蠣・豚汁、うまうま!

2002/11/3
コーナーポケットへ田中氏のJazz講座「ブローテナーの歴史 第2回」を聞きに行く。
今回も濃い濃い!田中氏の話もさることながら(相変わらずおもしろい)、
かかるレコードがめっちゃ楽しい。なるほどねぇ、こういうのって聞き逃してきたなぁ。
ロックジョーやジミフォレはベーシーのところでよく聴いたけれどねぇ。

そのあと友人Hの結婚式2次会へ。
まぁ久しぶりなのだ、彼女とはなんだかへんなつながりよねぇ、いままで。
いきなり高校時代の制服ででてくるし(神戸の人には馴染みの深いやつ)、
さるはおるわ、殿様はおるわ、、、、そういやぁ仮装でこいっていうてたのはこういうことだったのねぇ。
いや、していきませんけど(若いころならともかく・・・)

結局僕の知ってる人はN村くんとF原だけだったのが寂しかったけど、おもろかった。
なんだかしっちゃかめっちゃかで(笑)。
またしてもビンゴゲームは何も当てられず、リーチまではすぐいくんやけどなぁ。

お幸せに!>H嬢(なんかイやらしいなぁ)

2002/11/2
一日空いたので、ちょっと所用を。
というのはちょっとほんまいま住んでるところが手狭になってきたので
(いやー、見てもらったらわかります、めちゃ物だらけ!!あ、公開したりはしませんよ)、
いいトコあったら引っ越したいなーと思ってるんですけどねぇ。
なかなかいいトコはございません。

この黒いやつさえいなければもっと楽に探せるんだけどねぇ。ふぅ。

夜は天五へいって寿司くいまくったった。でも以前より会計が安い。
食べる量が減ったのか?と思ったが、期間限定の値引きでした。ちゃんちゃん。
いくらがめっちゃうまかった。こんなに美味いの食べたの初めて!

2002/11/1
もう11月、あっという間。今年ももう残すところ2ヶ月かと思うと、なんだか何もないのにあせってしまう自分。

今日は悪友N村の誘いで、彼のボサノバUnit La Bossaのライブに遊びに。
久しぶりなので大丈夫かいなー、まぁ、練習したけれどねぇ。最近やってないからなぁ、Bossa。
場所はいったい何時以来かいな?というメリケンパークにあるFishDanceHall横のCafeFish。
え?こんなとこ昔何もなかったよーな気がするのだが。。。。。
ま、久しぶりなのには変わりない。

このとても洒落たCafeFish、店自体の残響がかなりあるので、
うるさいバンドはしんどそうだが、ボサのような音楽には向いてると思う。
とっとと用意してサウンドチェック。

今日僕はバンドのおまけだけど、イベント自体のゲストとして来ていたのがPercの山村さん。
なんかどこかで会ったことあるなぁ、とお互いに言っていたら意外な接点があった。
ま、それはいいとして、彼のスチールパン、めちゃくちゃ心地いいのです!

ライブ本番もLaBossa自体も気持ちいい(リサさんの歌声が涼しげでねぇ)のに、
山村さんのスチールパンが気持ちよすぎて、もしストゥールじゃなくてソファに座っていたら、
確実に寝てましたねぇ。(というか実際にリサさんとN村はソファなんだけどねぇ。
まるで家のリビングでやってる感じ。これこそボサっぽくていいのよね)

なんやかんやで久々のボサノバ、とても気持ちよかった。
がんがんやるのもいいけど、こういうのも捨てられないよなぁ。
Thanx > La Bossa(あ、CD出してるよーです。)

PS
Kくん、悪さばっかりしちゃーだめよ!

(旧)2002.10月の日記

  • 2002-10-01 (火)
  • Blog

2002/10/31
昼過ぎに某会社のHP更新作業。前回ここの環境が大きく変わっていたために、
そんなにかからないはずの作業に思いっきり時間をくってしまったため、
今日は簡単に済ます方法で臨む。そうしたら、5分かからずに済んだ。
あーやっぱりこんなもんなのよねぇ、ほんとは。

その後、普段はまず行かない某Mで昼食をとり(メンチカツ美味し)、
芦屋で明日オープンする絨毯店にPC他の納入。
まだ店内工事してるけど、明日大丈夫なんかいな。
もうごちゃごちゃで何がなんやらわからない状態になっているのだが、
FAXを設置・設定し、PCを設置し、ネットはすでにあるFLETSを、メールはどこそこのを・・・
といろいろ作業するけど、FLETS-ADSLって面倒やなぁ。
普通のADSLと違いすぎ。なんか結局最後まで出来ずしまい。あーあ。

寒かったのもあってえらい疲れた。

2002/10/30
E.D.F.で珍しくお仕事。さるホテルでの大きな学会のウェルカムレセプションでの演奏。
こんなん初めてやわー、E.D.F.長いけど、やっぱライブバンドやからねぇ。
でもこのところベーカー兄さんが何か怪しげな営業活動をしているので、
またあるのかも。

30分ほどの演奏だったけど、わいわいしゃべってるお偉い方々の中にも
なんやら聴いてくれる人もいて、ちょっとうれしかった。
もしかしたら知り合いがいるかもと思ったけれど、どうやらいなかったみたい。
しかし700人もおると、なかなかスゴイねぇ。

終わって、大阪へ急行し、UnitedSoulHornzのマスターCDRを受け取り、
その場でいろいろ評価したり、今後の作戦をちょっと相談。なるほどねぇ。
はやく世に出て、みんなに聞いて欲しい。でも最初どこに置くのか?
ちゃんと聴きたい人にとどくのか、この辺が悩みどころ。ものは完璧やからねぇ。

んで明後日にある悪友N村のLaBossa(ボサノバ)のライブの練習。
もっとはやくたどり着けるはずだったのに、えらい遅くなってしまった、スマン!
オリジナルもありーの、好きな曲もありーの、久しぶりにやるボサノバは楽し。
やっぱりそんなイメージで吹くので普段とは全然違うスタイルの僕。
キーが難しい(普段あんましやらんもんなぁ、AとかDとか)のも勉強か。

2002/10/29
Sabrosuraのリハ、かなり久しぶり。今月はいろいろあって飛んだりしたからなぁ。

タイコのH山くんがついに関東専任になってしまったので、
それを引き継いだKちゃんがだいたい全曲できるようになったというので、
やっとこさフルに練習ができるようになった。
結構Sabrosuraの持ち曲多いからねぇ。

まだまだリズム隊のコンビネーションは出来上がってないけど、
これからが楽しみなのだ。

2002/10/28
さすがに昨日までの重労働で疲れきってしまった。風邪もまだこじれてるままやし。

そして、今日は待ちに待った日なのだ!
そうUnitedSoulHornzのマスタリングの日。
去年からずーっとやってきたのが、やっと完成する日になったのだ!
ミックスでもうだいぶ追い込んであるんだけど、今回はほんといい音にしたいのだ。

大阪中津のはずれにあるスタジオに昼過ぎ入り、さっそく作業。
DATから曲順どおりに呼び出しながら、音作りをしていく。
僕らはほんと見てるだけ。エンジニアのKさんがめちゃくちゃ優秀なので、何もしなくても大丈夫なのだ。
おまけにY倉さんがよりはっきりしたイメージもってるみたいだし。
任せっきりでもいい音を作ってくれるのだ。餅は餅屋ということやね。

聴いているだけなのに、なぜか手に汗を握ってしまう。
これがどうなるのかが本当に楽しみだからなのか?

3時間ぐらいで各曲のマスタリングが完了。もう抜群の出来。
そこから曲間の調整をささっとやって、4時間ぐらいでついに完成!もう文句もなし。
出来た~~~!!!うれしいー!売れてくれるといいなぁ~。

あとはジャケットであったり、こまごまとした作業を残すのみ。

2002/10/27
と言うわけで今日もがんばって5時起きした。
昨日と同じことをするってのは何か悲しいなぁ。
同じ電車に乗って(時刻と乗り換えと座る席は学習済・・・苦笑)、一路海南へ。

海南駅で迎えに来てもらい、マリーナシティー近くの和歌山ジャズマラソンの会場へ。
ジャズマラソンというのは・・・・8時間耐久でセッションをする・・・のではなく、
ジャズマンばっかりがマラソンを走る・・・・のでもなく、
マラソンをする人たちをジャズ演奏で応援しようという企画なのだ(変なの)。

セッティングして時間を待つ、しかし海際なので風が強く寒い寒い。
風除けもないし、ただでさえ寒い。車の中で何とか暖をとる。
風のせいで譜面は飛ぶし、PAは倒れるし、もー、どーなるんだか。

10時にスタートして、われわれのところには10分後ぐらいから次々とランナーが過ぎ去っていく。
大学や高校、社会人らしき記録をめざす真剣な走りやさんたちやら、
市民でがんばって走っている人たち、
んで健康作りのために走っているって感じの人たち、
冷やかしなのかなんかわからん人たち(笑)。
そういう人たちに向かってわわーっと演奏する。

この企画応援になるんかいなって思ってたら、
逆に走ってる人たちに「がんばれっ」って声かけられてしまう始末(苦笑)。
これじゃー一体誰が応援して、されているんだか。
最初のランナーが過ぎ、折り返して最後のランナーが過ぎるまで1時間半、
寒いなかがんばって演奏した、いやぁ、ほんま寒かった。
そうそうゲストはトミーズの雅、にこやかに走ってはりました。

んで冷えた体をひきずって再び電車に乗り、天王寺に戻る。
今日の夜はUnitedJazzOrchもでるイベントがアメ村であるので、そこまで行く。
BigCatはすでにイベントが始まらんとしていた。今から9時過ぎまでつづくなんて、なんて長いイベント!
まだ寒気がしていたので近所の風呂屋にあったまりに行こうと思ったのだが、悲しいことに定休日、あらら。

でもとにかく眠くて仕方ないので、どっか寝るところを・・・と探すが、まったくない。
サウナは昨日で懲りたしねぇ。
仕方なく会場の裏階段の踊り場でゴロ寝。体にはよくなさそうだけど、もう眠くて眠くて。

さて、今日は朝のマラソンも夜の出番も大事なのだが、その間にもっと大切な用事が!
そう今日はKeith Jarrettの大阪公演。夕方フェスにいそいそと向かう。
会場はたくさんの人々、普段こんなにJazz聴く人おるんかいな?って感じ。
まぁキースの場合はクラシック好きの人たちもくるやろうしなぁ、
こんなけの人の1割でも僕らのライブやCD聴いてくれたらなぁ、としみじみ思う。

さてさて緊張(なんで会場が緊張するのかわからんが)するなか、だいぶ待って彼はでてきた。
ごくごく普通にいそうなおじさんである。まっすぐピアノに向かい一礼する。
そしてピアノに座ったら・・・・・・もうこっからはうまく表現できない。

とにかく、あんなに綺麗な、深い、澄んだ生のピアノの音を聴いたのは初めて。
フェスのピアノはいろんな人の演奏で聴いているけど、あんな音鳴るのね。
激しくても、限りなくやさしくても、速くても、ゆっくりでも、とにかくどんなときでも、
彼の演奏は完全なコントロール下にあるように聞こえる。
感情や思いをより高いところから眺めて、それを流れる音に、指に託しているように見える。
決してめちゃくちゃにならない。信じられないくらい速く弾いているのに、
きっとあのすべての音が彼の中に鳴っていて、制御されているんだろう。
もはや人間業じゃない、、、と言ってしまうと簡単なんだけれど、そうとしか表現できない。
先日の北川さんのライブも圧倒されたけど、キースはもはや何と言ったらよいのかさえわからない。
でも凄く良かった、凄く感化された。演奏する、音を出すとかそういう次元ではなくて、
気持ちと気持ちを繋ぐ、そういうことが実際にできるってことを教えられた気がした。

次の出番があるので、泣く泣く途中で席を立った。こんな惜しいことはしたくないのだが、しかたない。
(後日このことについてMさんに「アホちゃう?なんでそんなことすんのん!」と言われた、そのとーりです!)
急いでアメ村に戻り、出番の準備。30分くらい時間はある。
急いで用意をして舞台裏でまつ。しかしもう朝から起きてるのと、さっきのコンサートで集中力を使い果たしていて、
自分で大丈夫なんかいなー、という状態になってしまっていた。

が、ステージ上がると不思議と大丈夫なのよねぇ。最初こそ調子でなかったけど、
途中からは体がしんどいのもどっかに消え去り、楽しい楽しいーという気持ちばかり。
UnitedJazzOrchは僕が参加しているバンドの中で一番何をどうやっても許してもらえる懐の深さがあるので、
もう遠慮することなくめちゃさせてもらいました。楽しいのよねぇ、何も気にせずめちゃするのんって。(笑)
AfricaBrassとかでは息も絶え絶えになったけどねぇ。

最後のプリースティスでギターが入って、サウンドがぐっとよくなった。
やっぱこういうサウンドにはギターが(しかも暴力的なサウンドの)合うみたい。楽しい。

イベントはだいぶ押して終了。おつかれさんの乾杯をちょっとだけやって解散。
これで勢いづいてまた盛り返してね>Casba

2002/10/26
僕は割とドジというかおっちょこちょいの部類に入る人間だと自分でも自覚しているつもりなのだが、
気を許すとたまにほんまにとんでもないおバカさんなことをやってしまう。
まさに今日の出だしはそれだった。

以前依頼されたときにはちゃんとわかっていたのだけれど、
いつの間にやらどっかで間違って思い込んでしまい、
明日の仕事のことを今日や今日やと信じきってしまっていた。

大阪近郊ならまだよかったのだが、和歌山は海南、しかも朝8時。
朝5時おきて(久しぶりにそんな早く起きた、まだ夜やん!)、電車に乗り継ぎ、
眠いけどなんかへんな具合になって眠れずに電車にゆられて海南駅に下り立ち、
迎えを待つが一向にくる気配がない。あれ?なんか間違ったかなー、
そういやー、マラソンなんて普通日曜日やるよなぁ、今日は土曜日だよなー、
なんてボーって考えているうちに・・・・・・・あ・・・・もしかして・・・・?
はっ!と手帳(200LXでごんす)を見ると、、、、明日やん!!!

このとき僕の肩は2mほど落ちたという。(苦笑)

はぁぁぁぁ、このどっとくる疲れと落胆、どう考えても責は自分にあるし、
落ち込み様と体のだるさがあいまって、もうどーにでもして~という気分。
仕方なく切符を買って天王寺まで戻る。不幸にも電車立ちっぱなし。あーあ。

こうなったら仕方ないと天王寺の某サウナ(よくお世話なってます)で仮眠。
ところがツイてないことって続くもので、隣のおっさんがうるさくてあまり眠れず。
いびきはうるさいわ、挙句の果てにケータイでわーわーしゃべるし!

ちっとも回復しない体を引きずってUnitedJazzOrchの練習に。
明日本番なんでね。このバンドは楽しいからしんどくても苦にならない。
が、3時間近くずーっと吹いてたら結構つらかった。
この辺りでしんどさは最高潮に達していたのだが、まだまだ世間は甘くないのだった。

今日は滋賀堅田のねこで出番。
ベースのO澤さんに乗っけてもらって(これが電車だったらヒサンだったかも)一路滋賀へ向かうが、
環状線が半分工事しているわ、今日は給料日だわ、五十日(ごとび)だわ、でもう混みまくり。
大阪脱出して名神乗るまでにえらい時間を費やしてしまい、
O澤さんと「今日はサボりましょかー」なんて割と真剣な冗談をいいつつ、、、、
なんとか時間に間に合ってねこに到着。

この辺りからミョーなテンションが上がってきた僕。
体はどっと疲れているのだけれど気持ちだけがわーっとなっていて、
さらに今日はすごく元気のいいお客さんがそろっていて(いつもありがとうございます)、
さらに拍車をかけたので、「今日は秋だしおとなしくやろう<意味よくわからないよねぇ)」
と考えていたのとは裏腹にわわーっとやってしまいました。

でも楽しかったし、長年やりたかった曲とかもやれたので、すごくよかった。
朝の失敗はこれで気持ち的には取り戻せたかな?

・・・・が、それは甘~い。今日じゃなかったということは明日。
明日も5時おきだ、と気づいて、再びしんどーーーくなる僕なのでした。
しかもこういう日に限ってまた眠れないのよねぇ。

2002/10/25
昨日に引き続きビストロデリカへ。

車での移動がしんどかったので、途中でYぶちゃんにピックアップしてもらう。
ピックアップしてもらった場所は10年前くらい、20年前くらいによく行ったところなんだけど、
その変わり様といったら!ぜんぜん昔の面影なし。
綺麗になるのはいいけれど、なんか寂しいよなぁ。
子供のころ遊んだところというのは特にそう感じるものなのかも。

今日は昨日よりは演奏しやすかった。
というのも、昨日はPAがめちゃめちゃで(というか分からなかった)、
多分聴いてるほうも、?なサウンドだったんじゃないかな、と。
その点今日はちゃんと一から確認したので大丈夫だった。

これに内容が伴えばよかったんだが、
体調がすぐれないせいもあって、満足な出来とはいえなかったな。

2002/10/24
ベースのYぶちゃんの誘いで、堺のはずれにあるビストロデリカというお店へ。

久しぶりにこの辺に来たのだが、いまいち道に自信がない。
しかも時間余裕たっぷりできたはずなのに、
えらい混んでいる。ぜんぜん進まない!
たぶん勤め帰りの人たち(車たち)だと思うのだけれど、
毎日毎日こんな渋滞に巻き込まれているとしたら、
ほんと大変、よく我慢しているなと思う、ご苦労さまです。

車にのると割とイラちの僕は、もうしっちゃかめっちゃか迂回して、
(こういうときってすごく勘がめっちゃ働くときと、まったく外すときとありません?>皆様)
なんとかたどり着く、あー、疲れた。

地図が分かりにくかったのだけど、思ってたのと違う位置にお店はあった。
ここって以前はファミレスやったとこだっけ?
妙に綺麗な店が周りから浮き立っている。
堺もずいぶん変わったもんだ(あ、僕は堺出身者です)

店の厨房前にどーんとピアノがあり、
その前にSaxとベースを立ててステージを。
広い店内は平日だというのに結構お客さんがいる。
何より飯が美味いというのが評判らしい。
(あとでちょっと食べさせてもらったが、確かに美味いパスタだった)

演奏は最初はBGM的なもんなんかなーと思ってたら、
結構普通にLIVE形式でやってくれという。(普通のLIVE形式・・・という言い方もなんか変だけど)
といっても僕ははじめての場所とかはじめての組み合わせでの演奏というものに慣れるのに時間がかかるので、
様子を見ながらやっていく。

ま、2回目3回目になると慣れてきたが、
お客さんをわーっと注目させるには、それなりのものが必要で、
今日はそれには至らなかった、明日に期待しよう。

2002/10/23
徹夜明けでなんとかラッシュ前の電車にのり帰宅。
それでも足りなかったデータを探したり送ったりして寝るころにはすっかり朝。
あまりにもさわやかないい天気なので寝るのが惜しいのだが、
今週はいろいろキツイので寝ることにする。

思った通り、寝すぎた(苦笑)

E.D.F@俊徳道Crossroad

久しぶりになるここCrossroad。
今日はいい天気だったのに、ライブが始まったら雨が降り始めた。
「E.D.F.のライブの日は雨」伝説が再び始まるの?

ま、それはいいとして、
今日は2回ほどお休みしてたT中くんももどっての久しぶりのクインテットでの演奏。
やっぱり思っていた通り、5人に戻るとそれなりに制御された演奏になるので、
めちゃくちゃしんどくなったりしない。
もしかしてT中くんってE.D.F.の制御棒?

今日もT中君冴えわたってましたねぇ、かっこよかったです。
今日はE.D.F.の数ある曲(多分100曲近くあるのだ)の中からも、
普段あんましやらない曲ばっかり集めてみた。
久しぶりやると楽しい曲が多くていい。
アルバムに収めている以外にもいっぱいいい曲あるので、
やっぱりこうやって掘り出していかないとねぇ。

2002/10/22
夜、Saborusraのダンス練習。

最初の一時間は普通のレッスン(ここはサルサダンス教室)に混じって。
基本のステップを練習するわけだけど、
鏡に映っている自分を見るとほとほと情けない。
だってそんな上手く踊れるわけないって!
足の出し方はついていっても上半身がついていかない(涙)
どーも手がくるくる回っていて面白いらしい、悪かったナッ!

後半はバンドのためのオリジナルを。
ソウルのステップをコピーしたりして、
自分たちのライブ、見せるためのステージ作りのダンスネタを。
なかなか難しいよねぇ。ただでさえ難しいのにねぇ。

ひとつふたつオリジナルのパターンを創出した。
もうこの時点でふらふら。足が上がらんって!

終わって、F原と連れ立ってTイチ宅へ。
UnitedSoulHornsのマスタリングが迫っているので、
遅れているMIX作業をない時間をぬってやり終えてしまわないといけないのだ。
ほどなくMコちんもきて、3人で作業。

2曲やり終えたらすっかり朝。
めちゃ疲れたが・・・やっと終わった。あと一曲だ!

2002/10/21
朝から雨、うっとおしい週明けになげく。
しかし昼頃から晴れてきた、ちょっと家事をしてからおでかけ。
久々に学校へいく。もう後期も始まっているから学生たちがわんさかいる。

日が翳ってきたら途端に寒くなってきた。
薄い長袖じゃぁもう寒くてやってられない季節になってきたなあ。

2002/10/20
久々にコーナーポケットでライブ。
前回好評をいただいたので、その2回目となるもの。
また同じ面子で。

今日もさてどんな曲やるか、をずっと考えていたのだけれど、
先月の北川氏のライブでやりたかった曲をかなりやられてしまい、
Kースケとも「さすがに同じ曲はでけへんよなー」と言ってたので選曲は苦労した。
結局まだ避けて通りたかったなーと思ってたColtraneの曲とかなにがし。
並べてみたら難しい曲おおいやん!

リハで曲の確認をするが、やっぱりやってみても難しい(当たり前)。
さすがに持っていった曲全部はしなかったけど、だいたい思ってた通りになった。
また今回は久しぶりにオリジナル(といっても正確にはパクりになる?んだが)
も用意したしね。

ライブは雨だったせいか(じゃないと思うが)前回ほど集客はなかったものの、
内容はえらい濃かったんじゃないかな?1ステージまたもや1時間半ほどやってしまった(反省)。
こうどうしても長くなってしまうのを止められないんだよなぁ。あかんなぁ。

やっぱ思ってた通り難しい曲はなかなかこなせなかった。
休憩というか息抜きに、と入れたスタンダードが気持ちよく演奏できたのが救いだったかな。
最後のほうには体力もなくなってたけど、何よりも腹が減ってしまって・・・(苦笑)
ちゃんと飯くわんとあかんねぇ。
しかし今日はMさんがめちゃくちゃカッコよかった、びっくりするぐらい。

でも面白いライブが出来てよかった。
たまには精魂尽きるほど演奏しないと、そんなライブもしないとね。

実は今日は33回目の誕生日でした♪祝ってくださった皆さん、ありがとう。

2002/10/19
久々の久々に実家に帰る。さる事情があってのことなのだが、
久しぶりに帰るってのはなんか何もなくても緊張するもの。
(以前いろいろもめたりしたしねー)

でも暖かく迎えてもらったし、飯いっぱい食ったし、楽しかった。
それと昔のアルバムを親の解説付きで眺めたので(かなり見た)、
これがとても面白かったのだ。
自分で見てる分には、かわいかってんなあ、とか、
こんなとこいっててんなー、とか思ったり、いろいろなんだけど、
解説がつくと、実はなんでもないこの写真に意味があったり、
気づきようのないストーリーがあったり・・・・と、面白いのだ。

2002/10/18
E.D.F.@M’sHall

今夜も1ホーンなので、さー一体どうなるかなーと思ってたら、
やっぱり松山RISKYと同じようにわわーっとやってしまい、
かなり疲れた。
S水隊長とも言ってたのだけれど、
クインテットでやっててもカルテットでも演奏時間が変わらない。
曲数はかわらないのにねぇ(苦笑)。
どーも一人だと延々と演奏してしまう悪い癖がある模様(これは昔から)。

今日はかなり珍しく常連さんが少なかった。
最近はこんなことがなかったので結構やってるほうも「なんか勝手違うなー」って
思ったりしたのだけれど、それはそれで面白いのでやってて楽しかった。
(隊長いうところの寒い雰囲気、でもやっぱり何か期待してる・・っていう)

終わったときにはへとへとでめちゃ眠くなったのだが、
やっぱり七福へ行くのだった・・・。

2002/10/17
United Soul Hornz(Hornsの’s’が’z’に変わったのだ)のMIX作業。
実はいま2人のエンジニアにMIXを頼んでいるのだけれど、
その一方のMIXが大体完成したので、その最終確認にいく。

出来は予想を越えてよい出来。
マスタリングの必要もあるんかー?って感じなくらいだが、
よりよい音を目指すわれわれは最後までやりとおすつもり。

僕らがあれこれ指示するのもまぁいいけれど、
やはり優秀なエンジニアにはまかせっきりにしたほうが、
よりよい、面白い音が出来上がるようだ。

2002/10/16
例の土建屋さんにいって、最終作業。
宿題だったものだとか、自分でドツボにはまってしまったものだのだのを修正。
やっとこさ全部正常な状態にした。あー疲れた。

2002/10/15
やはり3日間のハードワーク(?)が応えたのか熱がでてしまい、何も出来ない。
体は元気なのに発熱してるというのは非常につらい状態だ。

頭痛がひどく、はじめはこめかみあたりだったり、おでこだったりしたのだが、
しまいにどっか頭の中のような気がしてきた・・・・脳が溶ける~~(訳ないか)。

僕ばかりでなくメインでつかってるVAIO君も調子悪くなってきたので、全部入れ替え作業をする。
あー、時間がかかる~!

2002/10/14
結局寝たのが明け方近くなってしまったが、
今日の午後には戻らないといけないので、8時に起きて出発の準備。
N川さん、兄さんとともに松山を出発。
時間の余裕がないのでうどんはあきらめ(涙)、
一路神戸へ・・・・。

でも途中の池田あたりのSAにてお土産のうどんを購入。
ベルメゾンで通販している香川各地の有名うどん屋の麺、売ってましたぞなもし。
もちろん買うぞなもしー(笑)。(これはベルメゾンのじゃーなかったです!)

で、垂水でおろしてもらい、その足でそのまま高槻へ。
そう今日は高槻現代劇場で、JKの15周年イベント「FUNK BATTLE2002」。
TowerOfShowerの出番だ出番だー。
ということなのだが、思いっきり遅刻してしまい、
リハには出れず、最後の企画モノのリハだけ参加。あーあ、大丈夫かいな?>自分

しかし、連夜の寝不足+風邪気味のせいでちっともテンションがあがらず、
上がるのは熱ばかり(あーあ)。対バンのSPIT FUNKのリハを眺めながら、
開場前の準備をよそにぐてっと寝込む。

そういううちの開場、そして開演。
だれやねんおまえ?というレスラーに扮した司会(実はベーシストのSだった)による
派手なJKスタッフ紹介のコーナーにつづき、SPIT FUNKのステージ。
さすがにこなれてるしかっこいい。とてもいいバンドサウンドしてる。

その間に我らTOSも衣裳に着替え、するとちょっと気分もしゃきっとしてきた(やっとかい!)。
まぁ自分的にはまだステージ上の心配がいっぱいあるんで、それどころじゃないんだけど、
やっぱりちょっとは緊張もするしねぇ。
としているうちに本番の時間。ステージに出てしまえばあとは知らんよー(笑)

1時間という短いステージだったが、演奏は大きな事故もなく(奇跡的か?)、
ペーさんのステージングも抜群で会場は大いに盛り上がり、やっててめちゃ楽しかった。
やっぱりTowerOfPowerの曲は楽しいなぁ、かっこいいし!やりがいがあるでー。

最後には2バンドあわせての演奏もあり、LIVEは成功したと言えるとおもう。
みんな楽しんでくれたのじゃないかな?少なくとも僕はとても楽しかった。
いろいろ細かいことはあるけれど、楽しめたこと楽しんでもらえたことが肝心なんでは・・・と。
(譜面に弱いのが情けなかったが)

終わって高槻市駅前のBIRDで打ち上げ。
会場にきてくれていたお客さんもバンドも入り混じっての飲み会。
さすがにフラフラの僕はあんまし飲まなかったけど、みんな大騒ぎだった。
いや、ほんま皆さんお疲れ様でした。

どんどん熱が上がっていく僕は終電で退散。こりゃもーだめ、ふらふら・・・・。
休まなくては。

2002/10/13
ひっさぶりに6時に起床。隊長の家での目覚めは爽やか~。
眠いといえばめちゃ眠いけれど、今日は松山にいくから気分は上々。
さっそく用意をしてルーフに荷物をしばったりして、出発。7時台の船にのらねば!
調律師のNさんもひろって渡船場へ、連休中だからか朝からここは大賑わいの様子。

船中で寝不足を回復するべく寝る(実際すぐに寝た模様)が、
空調がきつかっておかげでちょっと戻してた体調がまた悪くなってしまった。
どうも抵抗力がないのよねぇ>僕の体

9時半に徳島港へ到着し、淡路から来ているN川さん号と連絡をとると、
先方のほうがちょっと先に進んでいたため、徳島道の上板SAで落ち合うことに。
無事落ち合った後、すぐに徳島道を美馬へ。やっぱりうどん、はずすわけにはいきません!
今日はそんなに時間がないため(松山への入り時間がはやい)、
「一軒だけでたらふくくう!」というのを目的にしていた。
目指すは琴南の谷川米。
しかーしやっとこさでたどり着いた谷川は・・・・臨時休業だった、ううう。

その後ほどなくある花畑(これうどん屋さんの名前ね)へいってみて聞くところによると、
今日は琴南でお祭りらしい(だから休みなのかどーかは知らないが)。
現にちかくで獅子舞が舞っていた、すげー。

花畑、そして丸美屋とはしごをして、満腹になった一行は一路豊浜へ。
途中入った連絡によると、NP氏がとよはまSAにいるらしいということがわかったので、
彼らに合流すべくとよはまSAへ。ほんま夏のツーリングとおなじ様相を呈してきたねぇ。

ゆっくりしていくという彼らを残し、E.D.F.一行は高速にのって松山へ。
眠気も最高潮となっていたが、気分も上々。直にRISKYへいき、挨拶して一旦ホテルへ。
少し休んでまた戻り、本番を迎える。

さて、昨年はえらい盛り上がりのステージだったE.D.F.。ことしはどーなのか?
今年はT中くんが欠席なので久しぶりの1ホーンのE.D.F.だったのだが、
ふたを開けてみるとえらい騒ぎ(笑)、もうやりたい放題。
2回のステージとも大入り満員で、演奏は楽しいの一言。
聞いてても面白かったんじゃないかなぁ?少なくとも僕はとても楽しかったです。

しかし恐るべしE.D.F.。普段大阪でやってんのんとはいい意味で違うテンションで、すごかったです。
次のM’sHallでのライブもこの調子になったりして。
カルテットはカルテットで、クインテットではクインテットのよさがあり、
違いがでるのね、このバンド。

終わってからはKAJAのステージに乱入したり、
打ち上げよろしくイベントの各出演者がRISKYにあつまってセッションしたりと、
深夜までシュガービレッジは盛り上がりました、いやー楽しかった♪
ふらふらになったけど。

スタッフの皆さん、RISKYの皆さん、お疲れ様&ありがとう!

2002/10/12
朝から頼まれていたカラオケつくりの作業をわわーっとやっつけてしまい、
午後から家を出て、まずはUnitedJazzOrchの練習に。

S岡くんの結婚式以来となるUnitedの出番。
「2年もしくは3年に一度しかやらない」というコンセプト(T中氏談)
のもとに集っているこのバンドだが、
今年はなんともう3度目の出番だ。天変地異が起こるかも?(起こらんって)

少し遅れて到着し、CASBAのマスターと少し世間話をしてスタジオへ。
今日は参加人数こそ少なかったけれど、やっぱりUnitedのサウンドしている、不思議。
今回はレパートリーのなかから最近やってなかった曲もとりあげる。
だから錆びている記憶を呼び覚ましてやるのだが、やっぱり錆びていて(苦笑)、
譜面はあるのだけれど、このとおり演奏したかどーか?とか、どういう構成だったんだ?
とかとか疑問がいっぱい沸く。(実際譜面の通り演奏しないことが多いし)
それでもなんとかメンバー皆で思い出したり、
思い出せなかったら適当に作り上げたりしながら練習。

3時間近くぶっ通しでやったらえらい疲れた。
普通これくらい吹いてても平気なのだが、今日はえらく疲れた。うーん。

終わってそのまま電車に飛び乗り、一路和歌山へ。和歌山に電車でいくのって小学生以来ちゃうかなぁ?
阪和線で和歌山行きの特急(かな?)に乗ったのだが、特急券みたいなんを買って乗ってみたら、
なんと喫煙席だった。新幹線だったらましなのだが、
この車両の排煙が悪い&みんなかなりタバコ吸う、ってのがあって体調もそんなよくない僕はふらふら。
車掌さんにおねがいして喫煙車両に移してもらう(ガラガラだった)が、
禁煙・喫煙の車両あるなら最初から言えよなぁ>JRの券売員さん

で、和歌山へは1時間ほどでつき、てくてくと歩いてTake5へ。
実はTake5、もう8,9年ぶりくらい。店もマスターも車も変わってないのでなんだかほっとする。
マスターも僕の顔を覚えてくれていてうれしい。

地元のI邊さんらのセッションに混ぜてもらい(Sax2管+DB,DS)、2ステージセッションをする。
なじむまでにはいつものごとくちょと時間を要したが、慣れたら気楽にできる。
コード楽器がない分自由に演奏できて楽しかった。しかし今日もテンポが早いとうまくやれない。うーむ。

終わって近所で別のライブ(大入りだったらしい)をしていたS水隊長とM口さんに迎えに来てもらい、
一緒に某所でごはん、めちゃウマ!アルコールなしのビールを飲み、わいわいとしゃべる。
M口さんは茶髪になってイメージが変わってた、でも似合ってるねぇ。

終わって隊長宅にお邪魔して(やっと)、なんじゃかんじゃして3時。明日は6時おきよー!

2002/10/11
昼は例の仕事をちょろっとして(結局また終わらず)、
大阪へもどりUnitedSoulHornsの極秘ミーティング。
今後のUSHの活動の方向を決める大事なミーティングだったのだが、
かねてからの構想どおり進められることになり、ほっと一安心。

あとはやり遂げるのみだ!

昨日くらいから調子悪いなぁと思ってたら発熱しはじめた。
あとひとつ用事残ってるのだが・・・あきらめて家に帰る。

2002/10/10
一昨日まとも寝れなかったので、寝すぎる。あー。

久々の荒崎BigBand@BigApple。
最近新しい譜面がよく出るこのバンドだが、今日もまた新曲が!
しかも音符めっちゃ多い、わお!
でも面白い曲。大分昔に書いた曲だとか、最近かいたものだとか、いろいろ。

今日はT口さんとF吉くんがかっこよかったー。

2002/10/9
打ち上げで討ち死に?している隙に(ちうか長い間表で寝てた)、
宴会はおわってしまっており(といっても終わったのは8時前だった模様)、
みんな帰ってしまったいた。そこにF原から電話。

「かばん忘れていったやろ?もってかえってきといたで!」
「え?マジ?もしかして鍵入ってる?」
「(ごそごそ)・・・あったわ!」

アイタタタ・・・、家帰れないやん!!(汗)

というわけで、彼の家までかばん取りにって、
車を駐車場から出して、帰ったのでした。
寝ぼけ+はれた目+酒臭い状態で朝の電車乗るって、ほんま申し訳ないし、
情けない気分。。。。すっかり落ち込んでしまいました。
ついでにちょっと風邪気味に・・・・・ダメダメやん。>自分

おかげで今日は何一つできなかった。あーあ。

気を紛らわすために、夜カレーを作った。
しかし、味はイマイチだった、、、、とほほ。(牛乳いれたらおいしくなったが・・・苦笑)

2002/10/8
ちょっと頼まれ仕事で神戸へ。
とあるホームページをUPするだけの作業なのだが、
元はMACで作られたもので、それをちょっと修正してもっていったのだが、
先方が無線LANになってるわ、OSは違うわで(ここでWINの大文字~小文字の問題が出た)、
作業自体は10分ほどで終わるはずなのに2時間も費やしてしまう。
あー疲れた。

その後、午前中にいつもお世話になっている三宮のK楽器さんから
「ヤマハが11月に出すモデルが試しで来てるから、吹きに来ない?」というお誘いがあったので、
それを試しに、遊びがてら。

さて、そのモデル(82Z)だけど、ノーマルなやつと、ノーラッカーのタイプ(受注生産らしい)
があった。
どーも前のCUSTOMともうちょい下位モデルの合併品にも見えないことはない・・・んだけど
(キーがちょっと華麗じゃない 苦笑)、ネックが新しい設計の奴らしい。
YAMAHA曰く「Jazz向けのモデル(?)」だそうな。今までと路線の違う楽器を作りたかったらしい。

で、肝心のその楽器だけど、ラッカーのものは、確かに今までのYAMAHAの音とは違うのだけど、
悪く言ってしまえば、なんか中途半端な感じ。ゴリっとしてるんだけど、徹底してないというか・・・。
吹きやすいけど、とくに欲しいなーという感じはしないものだった。

が、特筆すべきはノーラッカーのもので、これは明らかにYAMAHAとは違う路線の音をしている。
ちょいと暗く、荒々しくもあり、融通が少しきく。
それでいてピッチはよく、アクションもしっかりしてるし、よく鳴るし、なかなかのもの。
ノーラッカーなのですぐにまっ茶色になってしまうが、
吹き込んでいったらどんな風になるのか楽しげな楽器。
しかも値段も安め。
クラシックにもJazzにも使える(どっちにも転ばせられる)ので、いいかもよ?

しかし”Z”ってなんや?って論議が店内を飛び交い、
「ウルトラマンも最後Zやったから(ゼットン=Zん)、CUSTOM最後難ちゃうか?」
「かっこいいから」「単に思いつき」なんてしょうもないことを大の大人が何人もでわいわい言ってた。
でもどーやら”JAZZ”の”Z”らしい。ふーん。

さて、その後今年のSabrosuraの夏のツアーで沖縄に行った時に(ぼくは行ってない 涙)
向こうでお世話になったバンド カチンバ1551 がパタパタでライブをやるのを見に行く。
とにかくメンバーが口を揃えて「えーバンドや」と言うので、どーなんかなーと期待を込めて。

さてそのライブ、凄いの一言。演奏がいいのは当り前として、パフォーマンスもライブの持っていき方もすごくいい。
Sabrosuraの目指す方向とすごく似ている、しかも完璧、うーんこりゃまいったなぁ~、
と言いつつ、ライブにははまってしまって踊る踊る。いやー楽しいねぇ。
2回の両ステージとも満開で面白かった、こいつは凄いよ、全く!グルーブも最高!

打ち上げで大人しくビールを呑んでたのだが、そのうち日本酒や泡盛まで出てきて、ノックダウン。あーあ。反省

2002/10/7
昼からちょいと仕事。ちょいとやってさっさと終わるはずが、
ハマッてしまって・・・・あーあ。一つ凄い事実が判明するが・・・まぁ置いておこう。
いらん事して仕事増やしてしまった。こういうのを薮蛇というのか?え?違う?

夜は来週にあるTowerOfShowerのライブのリハ。
前の仕事が思いっきり押してしまったため、大幅に遅れてスタジオへ。
しかもどの部屋かわからないわ、メンバーMに電話しても出ないわ
(いちいち全部の部屋を見て回るよーなことはしたくないし)で、さらに時間を無駄にしてしまった。

で、このバンドはその名から分かるようにTowerOfPower(タワパ)のコピバンなのだけれど、
いやー楽しいなぁ、楽しすぎ!
僕はそんなにタワパをわーっと聴いたりすることはないのだけれど、
なんとなく曲は知ってるし、どーもこのバンドは好きなようで(かっこいいもんなー)、
練習でもやってたら非常に楽しい(あ、一人でやってても楽しくないっす)。

何しろ曲数は多いわ、時間はないわーで、ばたばたっとやっちゃったけど(譜面ないのもあったし)、
来週大丈夫かなー、あー、不安不安。

2002/10/6
朝ちょっと用事で出かけ、昼過ぎに戻る。なんか天気が怪しくなってきた。
と、思ってたら折からの雨。結構激しく降っていた。
故に外出はせず。

ビデオで「アメリ」観る。
これ面白い。今まで見たフランス映画の中では一番すきかも。
なんか主人公が知ってる某Fに似てるような気がするのだが・・・気のせいか?

最近電車移動が多いせいでよく本を読む。
今日は辻仁成「サヨナライツカ」を読了した。うーん、考えさせられるというか、
なんか同世代の作家・・・?というとちょっと歳がはなれているけれど、
小説の主人公が同い年くらいなので、おんなじような悩みを同じような考え方で悩む主人公が、
なんとなーく自分に重なって・・・ちょっと胸がつまる。

本の悲しいところって、”もう少しで終わり”ってのが残りのページ数で見えることだと思いませんか?
いつ、どうやって結末が来るのかまったく分からないほうが面白い本もあると思うんだけど。
今日読んだ本はまさにそうだった。

2002/10/5
朝からXPをやっつけて(これが意外な結末だったのだ・・・!!)、
昼過ぎに甲子園へ。そう、今日は阪神=巨人最終戦!!
「もしかしたら巨人の松井見れるのこれで最後かもやで~」とN澤に脅された?のもあり行くことになったのだ。

今年からのニワカファンではあるが、もっと甲子園来るつもりだったのに、全然来なかったなぁ。
でもこうやってまた甲子園に来れてなんだか幸せ。
今日は開場が早かったので阪神の打撃練習も見ることができた。練習”では”ジョージはぱかすか打ってた。
松井もさすが、負けじとぱかすか打ってた。
練習見ながら呑んでもうすっかりいい気分。T田くんは試合前からもう眠そう(あ、いつものことか?)

甲子園は満員とはいかないが、外野はほぼ満席、阪神ファンも怒涛のようにいてめちゃ楽しい。
初めてのT田くんも大喜び、去年の僕やがな、まるっきり!
試合は阪神のペース。井川がめちゃ頑張って投げるわ打つわの大騒ぎで、
これまた楽しい。7回の巨人の攻撃であわや・・・となりかけたが、なんとか持ちこたえたし
(その間ずーーーっと膨らました風船をつまんでるのはかなりつらかった、腱鞘炎なるがな!)、
追加点もあって、9回コールド、あー楽しい♪阪神が勝ったらとにかく楽しい。

見てて思うんだけど、阪神応援してる人たちって、
阪神の勝敗そのものが生活を左右してまうねん!って感じの人が多い(というかそんなんばっかし)
ような気がする。だからなんか応援してて楽しいのよねぇ。
巨人の応援団はまとまっててさらっとカッコいいんだけど、なんかスマートで面白味ないのよねぇ(きっと偏見)。

終わってから西北へいってKてつらと合流し、アホな話で盛り上がる。

2002/10/4
例の土建屋へいくが、XPがおかしくなったのがまったく直せずに時間だけ無駄にする。
インストールできないとは・・・・?!?!明日リトライしよう。

夜、USHの面々+αで集まってアルバムの今後の展開について相談。
なんのかんので僕、”しゃっちょ~さーん”になってしまいましたよ(謎)。
一体どうなることやら?なんかいいネーミングとか考えないといけないのだが・・・。

とにかく僕らは進むべき方向の意思を統一できた。
あとは完成させるのみだ!!!

2002/10/3
楽器の調子がわるくなった(Sabrosuraのリハのとき分かった)のでいつもお世話になってるK楽器へ。
平日の昼に行くのが一番いい、すいてるからねぇ。

楽器の調整はさておき、そこに面白い楽器がおいてあった。
チタン製のもの。オランダメーカーのものらしい。
雑誌でちらっとみたことあったけど、へーこんな楽器なのかー。すごくへんな感じ~。
なんたってチタン、えらく硬い。それとタンポがない!すごい新しいコンセプト、というかどうなんやこれ?
硬くちきちきっと吹くにはいいかもなぁ、柔らかい音楽は難しいか?
しかし凄い楽器だなぁ。でもキーのアクションとかセンスは悪いなぁ。(苦笑)

夜はToccate、酔っ払いがえらい騒いでて、めちゃうっとおしかった。
というか酔った勢いで人のものパクるか?!しかし!
見つかったら「オーノー」ってゼスチュアしよる、全く反省の色なし。
なんやねん!!むかつく!

2002/10/2
昼から例の土建屋に。結局できなくて万歳してしまったものは、
開発元にお願いしたら、数時間でできて返って来た。なんだったんやー僕のむなしい努力は!
こっちが全部XPやっていうてるのに2000で作ってきて、もー。

帰りがけに西宮にある沖縄料理屋へ。ここまだ2度目だけど気に入っているのだ。
とにかくどんな料理があるのかちっとも知識がないので、
片っ端から頼んで食べてるわけだが、今日はちょっと食いすぎた、腹はちきれそう・・・。

なかでも”フーチバージューシー”という料理(おじやみたいなもんか?)がすごく美味かった。
味は・・・説明不可能。生まれて初めて食ったぞこんな味!でもなんか体にごっつい良さそう。
またいこっと!

2002/10/1
ついに10月、はやいもんだ。
昼にはちょこちょこっと仕事。

夜、久々にSabrosuraのリハへ(ちょっとサボり気味だったな)。
なんか久しぶりにわーっと皆が集まっていると、気圧されてしまった。
でも音が出始めるとすぐに馴染むというところがすごいな。
やっぱり体に染み込んでしまっているのだろうか(違うかな?)

8月に福岡で見たチャランガバネーラを思い出しながら、練習。
録音して聴いてみるとよくわかるが、特にホーンのノリの安定感のなさが目立つ。
譜面は吹けるから、こういうところをキチンとつめていかないといけないな。

で、同じ感じでどの曲もできるのかなーと思ってたら大違い。
リズムが違う曲では当然乗り方もやり方も違う、あぁ、こんなこといままで気づいてなかったか・・・・
情けないなぁ。とにかくやらなきゃならんことは見つけたから、
それをこなしますかー。あー、勉強はいくらでもあるなぁ。

(旧)2002.9月の日記

  • 2002-09-01 (日)
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2002/9/30
朝から動物病院へ。そう、もう2歳半になるかまたま(ネコ、雄)なのだが、
ずっといわゆる避妊手術をしていなかったので、天候もよくなってきたことだし
(どうも暑い季節は化膿とかするのでよくないらしい)、
もうえぇかげん過激な性格にうんざりしてきてた(僕がいじめるから・・というウワサもあり)ので、ね。
久しぶりにカゴにいれて外へだすと、もー、なーなーうるさいうるさい(苦笑)。
ほんと内弁慶なやつなのですわ。

幸いなことに車の中では静かにしてくれていた。
しかし病院についてみると、もうビビリは最高潮だったようで(そら、犬とかおるし)、
ちぢこまってカゴからでてこない。でもそれを引きずり出して手渡す。
もう何も出来ない彼、ちょっと可愛そうだけど、結局のところこのほうがいいと考えたわけで・・・・
青春なしで申し訳ないけれど・・・・ごめんね。

夕方迎えに行くと「おとなしいですね。」とのこと。
家ではえらそーにしているけど、外ではまるっきりダメなかまたま。
先生とかにも全然迷惑をかけなかったらしい。えらいねぇ。

朝とは違ってもう大人しいの一言。もしかして性格まで本当に変わってしまったのかな?
たしかに静かで静かで不気味なくらい。車から降ろす頃になってちょっとなーなー言うように。
家に帰り着くとしばらく「?」な空気を発していたが、まもなく普通に。
なんかまだ麻酔が切れてないからかもしれないが、動きもとろく、とにかく静か。
急にじぃさんになってしまったよう。大丈夫なのか本当に心配だ。

でもご飯もたべるし、なんのかんの普通にしてる。
ただなんとなーく「なんか僕へんな気分、なに?」ってな顔をしているだけ。

夜も何事もなかったかのように静かに眠ってる・・・・・。

夜中、UnitedSoulHornsで集まり、アルバムのジャケのことから曲のことなど相談。
その後MIX中のエンジニアT氏宅を訪れ、前回分への注文をいくつか。
凄くいい音になってますよー、さすが!
ついでにエンジニアT氏(同じや!)をも訪ね、出来を確認。こっちもえぇがな。
さー、急ピッチで進んできました。後もう少し!

2002/9/29
朝からパタパタと走り回り、
午後から西宮のCornerPocketへ。
今日から5回つづきの企画講座があるのだ。
「ブローテナーの歴史」と題されたこの企画、行かんでどうする!
ましてや語りがT氏なのに、行かんでどーーーする!!

途中の阪急電車でN澤と偶然出会い、連れ立って行く。
予想通り定刻通りには始まらず、お客さんがある程度集まったら始まった。
今日はジャズテナーの創生期からジャケーまで。
いかにしてブローテナーマンたちがそのスタイルを完成させたか?の道程が、
実演、レコード、んで軽妙な?語りによって系統だてて説明されるので、
勉強不足の僕にはとても面白い、へーってうなずくものだった。
いやーレスターは私、ほんとに認識不足でしたです。

2時間あまりしゃべって聴いてコーヒー代だけとは、
この企画安すぎない?次回も期待してまっせー。

その後、さらに店で3時間あまりくっちゃべり、
勢いあまって近所の居酒屋で終電近くまでくっちゃべり(このときはもっとアホな話だったが(苦笑))、
なんだか密度濃くて、オモロイ一日でした。あー満足!

2002/9/28
ちょっと時間的余裕が出来たので、練習に行く。
というか毎日練習ぐらいしなさいよ>自分!

2002/9/27
依頼しているUnitedSoulHornsのMIXの第一弾ができた。
いろいろやってくれていて、僕らがやるより遥かにいい音で上がってる。
これから細かい調整をして、早いうちに完成させねば!

夜はE.D.F.@M’sHall

秋も深まってきて、そういやぁ、上下期の境やなぁ、
なんか雨模様(それはE.D.F.にはつきもの)やなあ、なんて思っていると、
お客さんの出足も大分遅い。それでも三々五々来ていただけてうれしい。

今夜は秋っぽく、静かな選曲でE.D.F.ワールドもちょっと違う雰囲気だった。
聴いてるお客さんが退屈したりしないんだろうか?とやりつつちょっと心配に
なったりするのだけど、そんなことはないようで、
皆さんじーっと聴きいってもらえて、うれしい限りです。
今日は田中君久々の新曲もあり(めちゃ難)、
ある意味刺激的でした。

終わってからしばらくすると伊から帰ってきたばかりというT氏が
大量のお土産(チーズにワイン、そして生ハム!)が持ち込まれ、
そのまま即宴会状態に。えらい美味い美味い、こりゃ堪りまへんなー♪

いつもの打ち上げは大分遅くなって1時過ぎから例によって例の七福へ。
さっきいっぱい食べたのに、やっぱり美味い韓国料理には負けて、
またようけ食べてしまうのでした、あかん、太るー!

2002/9/26
しばらくほったらかしにしていた例の土建屋さんの仕事。
2つほど宿題を残したままなのだ。でも作業には影響なさそうなので・・・・大丈夫かな?
とほっておいたのだけど、それもなんだしねぇ。

行ってイキナリ別の注文をお願いされ、それに悪戦苦闘。
解決の糸口までは進んだのだが、結局解決できず。
XPのキーボードのモードの選択がどーもおかしい。OSは日本後109なのに、
オフィス関連のアプリの時だけ英語101になりよる。よってキーボードのレイアウトが違っちゃう。
MSでもバグ報告されてるけど、ちょっと状況が違うしなぁ。なんやねん!これ。

で、肝心の宿題のほうも出来ず。遅くまで粘ったが、Excelのアプリの互換性のなさに泣く。
どうやったら移植できるんや?わからん!!疲れ果てました。

今日はついに靴を履いた(今までスリッパもしくはそれに順ずるものだった)。
雨模様だったし、ええ加減寒いのでねぇ。毎年6月ぐらいから9月の終わりごろにかけては、
靴を履かずにそういうもので暮らしてきてるのだが、、、、、。
今年は急に寒くなった。体調はなかなか戻らない。

湿気をたくさん含んだ冷たい空気が、秋をすごく実感させる、そんな日だった。

2002/9/25
昼、さる重要事項のためにミーティング。
ある人がしばらく様子聞かないなーと思ってたら、えらい大変なことになってたという事実。
何かの助けになりたいのだが、これが非常に難しいのね、事情が事情だし。
集まった4人のうちの一人Nが先週倒れてたらしい、過労からくるめまいだそうな。
仕事のし過ぎなのか、遊びすぎなのか???難しいところやけどなぁ。
510のTシャツには参りました。ハイ。

夜、久々のストリート、すっかり寒い。さすがに長袖を着て。
京橋のガード下の競争も熾烈(?)を極めていて、すきあらば音だすやつがいる。
いつものフォルクローレ連中はおいておいて、今日はTb5重奏とかまでいた。
いろいろやる人いるのねぇ。

ちょいと遅めにはじめたからか、人の集まりはいまひとつ。
寒いのもあるんだろうなぁ。立ち止まると寒いもんなぁ。
横で工事をやってる(京阪Mall)のだけれど、塗装するのに使うシンナーの香りがよくて・・・・
くらくらしてしまいましたとさ(苦笑)

2002/9/24
昼間、頼まれ仕事でカラオケ(なのかな?有線関係だった)の録音に。
打ち込みで音を作ってるとわかるけれど、
どうしようもないやつってのがやっぱりある。
とくにギターとサックス。
こいつらが目立って入ってる場合、
作られた音はイマイチなので完コピするならば生でないとバレバレなので、ね。

懐かしい80年代のロックだった(DURANDURANとかね)。
あの頃はまだSaxもって間もなかったからこんなん吹くとか吹けるとか思ってなかったけど、
こうやってまぁ事情とはいえ吹くとは!
どうしても出来ない個所もあり(涙)、いろいろ勉強になったなー。

帰国してからずっとなんだか調子でないのだけれど、
外の風に触れたせいかちょっとふらふら。夜になれば・・・と思ったが回復せず。
夜のSabrosuraのリハは遠慮させてもらう。しかし治るのか?

おかげで阪神=巨人戦が見れた(TVでね)のだが、
巨人の優勝が決まって、甲子園で胴上げ・・・・あぁ、めちゃ悔しい!
が、いやー阪神よく頑張ったと思う!
原のセコい作戦でなんどもチャンスをモノに出来なかったが(これも情けないが)、
延長最終回ぎりぎりまでふんばった!最後はあっけなかったけどねぇ。
せめて打ってサヨナラになって欲しかったといえば・・・・、贅沢なのかな?
でも若手(というのか?)がよく頑張った!来年も期待できるかも?

でもまだ試合はあるぞ!頑張ってほしい、阪神!だてにわしゃTの字になってないよ(謎)

2002/9/23
オフ。世間的には秋分の日かぁ。ぐんと寒くなってきたねぇ。

ビデオで「ムーランルージュ」観る。
実はこれって現代的なミュージカルだったのね!知らなかった。
ちょっと曲とかのアレンジが壮大すぎるのばっかで全体のバランスが悪いんちゃうかー?
とも思ったけれど、選曲もよかったし(見事なまでのLoveSongのメドレーとかね)、
役者さんもよかったし、話はまぁミュージカルだからこんなもんか、でも面白かった!

2002/9/22
A崎さんから頼まれての仕事。
実は知る人ぞ知る歌手、趙博さんのステージのお手伝い。
なんせ4ヶ国語しゃべれて、某予備校の講師(結構えらいらしい)で、
歌が歌えて・・・・んでなんじゃかんじゃとできるスーパーマンらしい。
体格もいいしねぇ。そらえぇ声出るわなぁって感じ。いたって気さくでいい感じ。

ライブはアコースティックの小編成と、
板橋文夫Trioとホーン3管をバックにゴージャスなステージをし、
最後にTrioで実はさらにアグレッシブな演奏を見せ・・・という長丁場のものだった。

一曲ごとにコトバが変わったり、曲もかわったり(あたりまえか。感じね雰囲気雰囲気!)、
やりかた変わったりと盛りだくさんなので見てて聴いててちっとも飽きない。

それよりも何よりも僕が一番凄いなぁとおもったのは板橋さんのTrioだった。
久しぶりにぶっ飛んで自由奔放かつエモーショナルな演奏見ましたぜよ。
聴こえなくとも見ているだけでその気持ちが伝わってこんとするかのようなピアノと、
それを十分理解して同じ位置で並んで音をつくるベースとタイコ。
お互いに理解しあってるというのが分かる理想的なTrioに見えた。こりゃー楽しいやろなぁ。

もっとも板橋さん本人は普通にしゃべってても、
なんだかこの人はちょっと違うなーって感じを思いっきり出してたけど(苦笑)。

やってるより見てるほうが楽しかったライブでした。
(というか、譜面を追っかけるのが非常にしんどかった、あー修行修行!)

2002/9/21
さて、ほんと一週間ずーっとさぼりっぱなしだったけど、それじゃーだめなのだよな。
帰国一発目(?)のライブ、堅田のねこで。
今日は時間もあったのでたまにはーと思って(というかいつも車で帰りが辛かったんで)、
電車で行ってみた。実はちょっと高くつく(でも安売り切符を買うと安い)のだが、楽チン♪

ライブはいつもの調子で。
やりたいなーと思ってた曲の譜面が用意できなかったのが残念(全然だめやん)だったけど、
長年「あの曲、えーとどんな曲やったっけ、なんかやってオモロかった覚えがあるんだけど、、、
思い出せない・・・!」って曲(ってありません?)がやっとできたのでうれしかった。
いや、たいした曲じゃーない(あ、作曲者に失礼か)んだけどなぁ。

帰りもゆうゆうと電車で。ひさしぶりに長く電車にのると、本が読み進めて楽しい♪

2002/9/20
練習にいく。昨日刺激を受けたから・・・でもあるけれど、一週間以上楽器触ってないしねぇ。
ほんと僕は練習サボる人やなあと自分でも思う。
世間の人たちはみな日課を決めて練習とかしてるんだろうけど、、、ぼくはこんなでいいのか?(よくないです。はい)

すっかり世間は秋。外は夜になると冷える。ま、山の上だから余計にそうなんだろうけどな。

2002/9/19
結局あんましぐっすり眠れずに朝に。
というか機内でのサービス出しすぎ。起こされちゃったがな。
というか、朝日がまぶしくなってきて起きたのだけれど。
いやぁ、初めて見ました、空の上から見た雲から昇る朝日、まぶしいったらありゃしない(笑)
しかしめちゃくちゃ美しいのねぇ、朝日って、煌々と輝いて。

そして夜はイキナリ、北川潔のトリオ@CornerPocketを聴きにいく。(キツー!!)。

以下書き込んだBBSから転記:
**********************
本当に凄いライブを見ると、「凄いなぁ」とか「かっこいいなぁ」とか頭や気持ちで感じる前に
とにかく体か反応して汗がでてしまったりするんですけれど、
まさに19日の北川さんのライブがそれでした。いやぁ、凄かった!
・・・というか、凄かったというコトバ、その他のコトバでは表せないくらい・・・・でした。

いい表現が出来ないのが残念なのですが(また間違ってると非常に恥ずかしいのですが)、
非常に高いテクニックと、こうなんだ(こうやるんだ)というコンセプト(というのか?)が
とても高い次元でマッチした(またはする、させる)時にのみ可能となる、
お互いの信用というか信頼というか、そういうものに裏付けられた迷いのなさ・・・、
ストレートにお互いをぶつけ合える凄さというのか・・・う~ん、やっぱりうまく書けない!!

・・・とにかくここしばらくで最高のライブを聞けました!
もっと時間があったらメンバーの各人と話してみたかったです、うー残念。
しかもやりたかった曲をたくさんやられてしまったので、何やろか、思案中・・・・
参ったなぁ。トホホ。
**********************

ほんますごかったっす。。。。。。

2002/9/12-18
国外逃亡してたんっす!
このときの様子はいま執筆中。まってね♪

2002/9/11
久しぶりになるI島氏他と梅田のお初天神のそばに最近オープンしたジンジャーマンカフェに。

初めていく店だったのだけれど、なかなか感じのよいお店。
縦に長い長い~って聞いてたけれど、それほどでもないじゃん。
音リハのとき、ベーアンがあまりならなくてバランスが悪かったのだけれど、
H田さんが自前のものを持ち込んだら全然問題なくなった。良かった。

お客さんはさすがというべきかI島氏の人脈のおかげで満員。
ということは医学関係者ばっかしなのである。
おまけに一番のボスも来たりして(僕らの演奏をえらい気に入ってくれた、よかったよかった)、
もうえらい騒ぎ(ってほどでは実際はないのだが、なんか店全体がハイソな雰囲気に。
でも医者も酔ったら普通の人たちね 苦笑)になって・・・・わはは。

演奏は自分も含めて最初まとまりなく、空中分解しそうになったこともあったけれど、
やっぱりみんな慣れたもので、ちょっと曲がすすんでいくと全然大丈夫になった。
ちょっと曲順がわるかったかもしれないなぁ。
でも久しぶりにやるI島さんとかB-たなさんとか、、、楽しいわぁ。
なんか和気あいあいというか、一緒にやってるねんーっていう雰囲気がでて楽しい。
昔一緒にやってたころとちっとも変わらなく、あの頃を懐かしく思い出したりもした。

結局ライブは無事におわった。面白かった♪
終わってからは近所でちょっと打ち上げ、相変わらずの馬鹿話&人間関係話でおおいに盛り上がる。
あー楽しかった♪

2002/9/10
Sabrosuraのダンス練習

演奏もいいけれど、やっぱりステージではダンス
(もっとリズムをよくしたいという願望もある)とかパフォーマンスとか大切(当り前)。
というわけで、ダンスの練習を。

一般のレッスンに混ざってやるのは、1時間くらいぶっ通しで踊りつづけるので、
しんどいったらありゃしない。息はあがるし、足はふらつくし、ダメダメ(笑)。
でもある程度やりつづけているとちょっとはましに体が動くようになってくる。
あぁ、まだ大丈夫そうねぇ、でもいつまで持つことやら。

その後SDSのメンバーだけで曲にあわせてあーだこーだと。
オープニングが面白くなりそう、でももっとほかにもやったほうがいいんだけどな。
そんなアイデアも出ないし、何しろ余裕ないわー、しんどー(苦笑)

2002/9/9
UnitedSoulHornsのEdit作業。

僕が関わるのは今日で終わり、もう見えたもんなぁ、ゴール。
ようやくだわ、長い道のりだった!!
「アルバム作ろう」っていうてから、1年半ぐらいやってるもんなぁ。えらいこっちゃです。

昨晩(ちうか今朝まで)つくった新しいアレンジ
(というかこの場合はRECしたネタを元に新たにアレンジをというかEditを全面的にやって
ないものを作り出したのだが)を皆に聞いてもらうと、いい反応だったので、ほっと一息。
自分でもまぁまぁやなぁと思ってたからねぇ。これで肩の荷もおりたっちゅーもんよ!

あとはこまごまとした部分を調整すれば、8曲全部できあがる!
MIXやその他の作業の段取りをすれば一段落だ!わーい!

終わって吹田の焼き鳥やへ。うまい!

2002/9/8
昼からちょこっと買い物なぞ。ゆったりすごす。

夜は明日Editにもっていく、曲ネタのEdit作業。
今夜中に仕上げたいのだが、なかなか進まない。ちょっと進んでは止まり、
ちょっと進んでは止まり、、、の繰り返し。
夜半をまわるころに新しいアイデアを思いついて、それに没頭、なんとか形になった。
思ってたよりかっこいい鴨ー!!

よーやく納得いくまでやったら、すっかり朝、あーはよ寝よ~。

2002/9/7
買い物と映画を見に。
夏の映画だけど9月になっちゃった。
「オースティンパワーズ ゴールドメンバー」相変わらずアホな映画。こんなん大好き。
今回は特にオープニングが面白いねぇ。かなりわろてしまいました。

この手の映画ってめっちゃアメリカンなジョーク(ブリティッシュなジョークか?)があるけど、
いまひとつ笑えないの(というか笑えるんだろうなーという感じがするだけ)だけれど、
いっかい本場で本場の人らに囲まれて見てみたいよねぇ。おもいっきし笑えるのかもー。
あ、そうすると字幕がないのかー、あんな英語わからんって!!(苦笑)

「おイタしちゃダメよ~」なんてねぇ(笑)

2002/9/6
昼からY倉さんに会ってUSHのMIXについてのヒントをもらう。
やっぱり自分達でやるのには限界があるし、先日つくった仮のMIXはいい評価じゃなかったし・・・
ってんで、MIXそれ以降は他の人にお願いすることにしよう、と。

夜、Cooleyの新ネタの仮録音におつきあい、といってもまだ曲もちゃんと仕上がってないようなので、
アイデアがこんな感じですーーみたいな音作り。
なんかどんどんこのバンド、サルサっぽくなってきてるよなぁ。まぁ仕方ないけど(笑)。

2曲(というか2ネタ?)やったうちの片方はSAXも吹かずにひたすら手拍子。
でも僕意外とこういうのんすきなんよねえ。

2002/9/5
昼は例の土建屋に、ちょっと作業をしに。
行けば行くでなんかあるのが不思議なところ。

夜はToccate。

2002/9/4
UnitedSoulHonsのEdit作業。皆で集まってやるのもあと数回になってきた(予定では)。

昼過ぎに集まり(いつも遅刻してごめん)ぼちぼちはじめる。
昨日やった分を持ち込んでそれの検分をしたり、残ってる作業のまとめをしたり。
細かい作業はたくさんのこっているのだけれど、大きな作業は大体終わった。
あと一曲まだ全然手付かずのやつがあるのだけれど。。。。
仕方ないので僕がもって帰ってとりあえず仕上げてみましょう・・・・ふぅ。

夜、来週のジンジャーマンカフェのライブのリハ。
I島さん、めちゃめちゃ久しぶり、6,7年ぶりちゃうかなぁ???
でもちっとも変わってない、ちっとも落ち着いてない(失礼)。なんか妙に嬉しかったりするのだった。
学生時代にあほほど遊んだ仲だもんなぁ、懐かしいなぁ。
肝心の曲はTraneのものがおおくて、ちょっと難しいかもー!

2002/9/3
朝からUnitedSoulHornsのEdit作業。
慣れてくるとほいほい進められるのだけれど、
こういうことへの根気があんまりないらしく、ちょっと進めては休憩、
またやっては休憩・・・・とすんなり進まない(アカンがな)。
気が散ってしまうのよねぇ。

それでもなんとか2曲分は終わらせた、
これでみんなで集まってやる作業を大分減らせられたんちゃうかなぁ。

夜、Sabrosuraのリハ。
今日から新しいDSに変わるので、楽しみにしていった。
こういう音楽への慣れはまだまだだろうけど、
はっきりした音のタイコでいい感じ、今後よくなっていくんだろうなーってのが楽しみ。

2002/9/2
結局明け方までくっちゃべってから寝て、10時ごろにむくむくっと起きだして京都へ。
単にドライブに付き合っただけなのだけど。
でも景色のいいところを車にのっけてもらうのはとても楽しい。
京都も空いていてよかった。

電車で戻り、自宅作業。
明後日までにUnitedのEdit作業をやってしまわないと。
大分尻に火がついた状態なので、
しんどくても鞭打ってやるのだ!!

2002/9/1
Sabrosura@名古屋IDCafe

連中は昨日から名古屋入りしているのだけれど、
(なんか往路は車がパンクしてえらい騒ぎやったらしい)
僕が昨晩LIVEだったので、今日朝からPA車といっしょに名古屋へ。
9月になったというのにめちゃめちゃ暑い、一瞬涼しくなったのはなんだったんだ?

今日のライブ会場は栄のど真ん中。道に迷うこともなく到着。
時間もあったので、近所の麺処できしめんを。ひさしぶりやなぁ、きしめん食べるの。
暑いときに暑いのを食べるのはしんどいけど、体には優しいよねぇ。

店に入って準備、機材のセッティングが出来るまでめちゃくちゃヒマ。
なんのかんの手間取ってしまい、ちょっとだけリハをする。
天井が低いのですごく音が回るのがつらい、でもお客さんが入ると大丈夫かなぁ。

店がオープンしてからまたヒマになったので、本屋いったり、
あちこちをぶらぶらしたりするが、なかなか時間は埋まらない。
んで、腹も減ってきたので、なんかまた名物でも食べんと!という訳で、
いままで食べたことなかった「櫃まぶし」を食べようとあちこち歩き回るが、
日曜なのでどっこも空いてない(というか鰻屋が見つからない)。

やっとこさ見つけた店に入って、値段に負けそうになるが、
思い切って頼むと、時間がかかってでてきたそれは、
いつぞや東名の浜名湖SAで食べたものとは雲泥の差の代物、めちゃウマ!!
鰻の焼き加減がもう最高!あぁ、こんなに美味いもの、ぜーたくしていいのかいな・・・・。
退屈だった時間が一気に盛り上がった(多分このときが一番盛り上がった(苦笑))。

戻ると、本番ちょっと前。
準備してステージへ、お客さんは満員。
そんな中のステージは、のっけからテンションの高いものになった。
最近吹いてるより踊ってるほうがしんどい、ってのはどういうことだ(笑)。
今日でDSのHやんが引退(?)するし、夏のツアーも今日で終わりなので、
特別のショーもありーの、LOLALOLAのネタもやりーの、盛りだくさんのライブになった。
面白かった!

終わって、みんなで軽く打ち上げして帰路へ。
甲賀に用事があったので途中で降ろしてもらって、迎えに来てもらう。

(旧)2002.8月の日記

  • 2002-08-01 (木)
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2002/8/31
神戸に新しく出来たSweetBasil135というお店でライブ。

店舗というかスペース自体は随分昔からあって、
いろんな店が去来したらしいこの場所、ステージが入り口の近くにあり音がどうかなーと
思ったけれど、やってみるといい音だったのでよかった。

セッション的なライブだったけれど、おもしろくてよかった。
やっぱJazzやらないとなぁ。でも今日はちょっと不満足な出来だった。
最近めちゃムラが多くて、嫌だ。

2002/8/30
なんか暑さがぶり返している中、なんじゃかんじゃと用事。
外を歩き回るだけでえらく消耗するのが嫌だ。
が、家中でクーラーの中にいるのも体がだるくなるので嫌だ。
はやくもう少し涼しくなってくれたらいいのになぁ。

夜、元職場の後輩が遊びに来る、相変わらずの彼、おもしろい。
しかしねこさんには一大事で(どうも知らない野郎は苦手らしい)、
すぐに押入れの奥へ逃げ込んでしまったのだが、それを無理に引きずり出すが、
やっぱりどこぞの奥へ逃げ込んでしまう。最後はMACの台の下にもぐりこんでしまった。
まぁ、仕方ないかー、しかし弱いやっちゃなあ。

なんだかんだーとぐだぐだくっちゃべってそのまま寝入ってしまう。
明け方になってよーやくねこさんが出てきた。ちょっと慣れたのかな?

2002/8/29
ひさびさにCooleyのライブ。
北浜にあるCafe Dejuで。

僕が読み違えるのが悪いのだけれど、
全然違う場所と間違って覚えてて、のっけから探し歩き回ってしまい、
到着したときにはへとへと。
しかも大分前にとっておいた譜面も忘れてくるし
(当然曲忘れてるし)、踏んだりけったりのスタート(自分が悪いんだけど)。

今回はごく自然なアレンジになってたので、やりやすかった。
密集してやったので、音も聴こえやすくてよかったし。
しかも今回はサルサの曲もとりいれて(!)、なかなか見れないCooleyのステージだったんじゃないかな?
やってて面白かったし。

何より楽しめたんで、よしとしようか。

2002/8/28
UnitedSoulHornsのMIX作業。
来月中には全部仕上げなくてはならない(!)ので、
仮で仕上げた3曲以外の曲もいそいでやる必要があるのだ!
(ほっておくといつまでもだらだらやっちゃう、というのもある 苦笑)

しっかし久しぶりに他の曲にとりかかろうとして、ふと
「あれ、ほかにどんな曲あったっけー」
(忘れとるがなー!)

という感じで(どういう感じだ?)
他の曲にもとりかかる、久しぶり聴くと、めちゃかっこいいがな!
今日からはぼくももって帰って家でできるだけ進めるようにする。
大変だが、まーー、仕方ないしねぇ。

帰り道、信号でとまっていると、後ろの車の運転手がなんだか降りたなぁー、
と思っていると、突然となりに現れて、
「こういうものなんですけど、興味あったらよろしくおねがいします」
と、名詞を差し出した(商品が書いてあった)。
こんな夜の道で、しかも信号で止まったときにいちいちやってる
(次の信号でもやってた)ってすごい根性してるねぇ。

僕もCDをいちいちこうやって配ってたら、
ちょっとは仕事増えるかなぁ?(どうかなぁ?)

2002/8/27
自宅作業をつづける。もうすぐできそう。
練習にいくが、どうも調子が悪い。
徹夜のせいか、それとも湿度が高いからか。なんにせよちっともやる気がでないし、
体がちゃんと動かないので・・・・あーやだやだ。

音作り作業は最終の段階で結構時間がかかるもんだ。
ちょっとしたことで手間取ってしまい、夜中遅くまでうだうだ時間をくってしまった。あー、眠い。

2002/8/26
朝帰りのせいで半日以上フイにしてしまう。
さすがに何もできない。

が、そうもいってられないので自宅作業をすすめる。

2002/8/25
Soul Fucktry 10周年パーティー!

今日は出し物も多いので入り時間も早い。
お昼に入ってすぐにサウンドチェック&リハ。
なんばHatchは初めてはいったけど、すごくいいスペース、ホール。
舞台も広いし、客席も広い、それにまだ新築の匂いがぷんぷんする(笑)

リハがおわるとめちゃヒマだったので、
近所にあった(と記憶してる)まんが喫茶にいってヒマつぶししようとしたが、
某焼肉屋にかわっててなくなってた(涙)。
しかたないので、ダイソーを冷やかして、なんばをぶらぶら、
ビックカメラで涼んで(久しぶりにじっくりスピーカーのコーナーで聞き比べした、
あー、JBLのでかい奴ほしい!)、帰ってきてもまだまだヒマなので、
ぼーっとしたり、寝たり、なんかしながら時間つぶしする。
JAYE’S MASQUIREを見たけど、いいねぇ。うまいねぇ。
日本語なのが新鮮だった。

で、肝心の自分達の出番。
さすがにHumanSoulの面々はもう、かっこよすぎ。
とくに興さんのBassはたまらんグルーブだった。
それに比べてホーン隊USHはだめだめ。
譜面が完璧でない、リハが全部出来なかった・・・とか理由を挙げればいろいろあるけど、
それ以前にこれぐらいの条件でもちゃんと出来るぐらいの実力が欲しいもんだ。

あまりにもだめだめで、ホーン隊としての仕事ができなかった
(あ、一応聴けるぐらいはやったと思うけど、いいライブ、というものには貢献できなかったと思う)
ので、3人とも落ち込んでしまったのでした、あーあ。次はがんばんべー!

打ち上げを近所の焼肉屋で、
んでSoulFucktryに顔出しに言って、さらにメンバーもいってたキタのBarへ。
そこが打ちあがった後もF原につれられて焼き鳥に(もうこの辺りでフラフラで記憶薄し)。
さすがに朝まで呑んだら、へろへろなったわー、始発帰りはつらい。

2002/8/24
明日のSoul Fucktry 10周年パーティーのリハ。
JAYE&SILKY With 清水興となっているけど、実は中身はあの、HumanSoulだった。
ホーン隊が違うだけ。H部さんはいるけど、あとはUnitedSoulHornsが。
いやー、すごいことになりそう。

急に決まったので(手伝うことが)、全然準備できておらず、
譜面もないしー(かき集めてもらった)という悪条件だったので、
リハーサルでも全然わからずじまいだった、明日大丈夫かなぁ?
でもバンドはさすがで、聴いてるほうが楽しいかも。
ま、明日はがんばろう。

終わって、ちょっと暇つぶしして、次はDUNK!のリハ。
あー、これじゃー(リハーサル)スタジオミュージシャンだよーん。あーあ。
新曲が目白押しのこのところ。
それも楽しいが、前からやってる曲のリズムパターンを変えたりして、
もっと曲の雰囲気を変えていくのが面白い。
思いっきりロックっぽくしてやった♪

2002/8/23
E.D.F.@M’sHall

キャノンボールの興奮もまだ冷めていないところだけれど、
毎年その後のE.D.F.のライブをするといよいよ秋なんだなあ、という気分になる。
今日もまさにそんな感じだった。

勝手な想像だけれど、M’s全体にもなんだか夏が終わっていくなーって感じてる
気持ちがわわーっと飛んでて、それがE.D.F.にも反映されて、
なんとなく盛り上がるというより、流れたゆたってゆく、という感じのライブになったような気がする。

最近、打ち上げの七福でも呑まなくなったので、めちゃくちゃ安い。
でも飲み屋側からするとえらい痛手なのに、ケーサツのばかー!

2002/8/22
一日空いたので練習へいく。
もうすっかり涼しいので練習しやすくてよい。

2002/8/21
ひさびさに(単にお盆とか遊んだり仕事したりしてただけなのだが)UnitedSoulHornsのMIX作業。
おかしいなぁ、先月末ぐらいになんぞできてるはずだったのに、全然できていない・・・・・

Hっくん宅で作業。
だいぶここのモニタにも慣れてきたが(いい意味でも悪い意味でも)、
少々やりにくいのが難。
でもスタジオでやるには要るものもいるし、悩むところ。
最終のMIXとマスタリングはやっぱりスタジオのモニタでやりたいなぁ。

と、いいつつとりあえず、というか大分完成には近いところまで、
とりあえずの3曲をもっていった。なかなかいい出来だと思う
(ここで聴く限りは・・・・だが)。
家に帰って聴きなおしてみよーっと。

しかし体は動かさないけど、耳だけつかう作業ってほんま・・・・腹がへる。ふらふらじゃ。

昨日から引き続きすごく涼しい。
空なんてとても高い・・・・ほんとに秋になってしまったのか?
もいっかいくらいプール行きたいぞ!

2002/8/20
T口(Tb)さんと名古屋StarEyes。

昼過ぎに合流して車で一路名古屋へ。
まだ気温は高いが、妙に空が高い、なんか秋の空・・・・・すっかり快晴、気分は上々。
先月RECしたもののトラックダウンが終わったというので、
その音源を聞かせてもらう。一言「Jazzやん」(笑)。
めちゃJazzな音に仕上がってました。
まぁ、僕の出来は・・・・まぁいいでしょ。

名古屋はまだそんなに遠くないので、なんじゃかんじゃくっちゃべってるうちに到着。
今日もいつものトリオと、で、新しい曲も入れて(Shoterやん!)。

盆明けだったので、お客さんもぼちぼち(帰省してる人も多いだろうし)だったが、
ライブはささやかだが、演奏は熱く(笑)。
やっててかなり楽しいのでした。このバンドおもしろいんだもんなぁ。
RECやってから大分自分も馴染んだような気がするし。

やりながら自分の弱点(というのか?)なんかも「あーあ」と思い、
あれやこれややらんとね、と反省。まだまだ道は未知、遠い遠い。

2002/8/19
昨日無理をして(笑)帰って来たおかげで今日一日開けられた♪
いろいろ雑用を・・・と思っていたのだが、
なんだか相手がいなかったり休みだったり・・・・とほぼなにもできず!あらら。

仕方ないので(でもないが)ひさびさに練習にいく。
夏休みの大学は空いていてよい。うるさくないしねぇ。

すっかり涼しくなった。もう秋なの??

2002/8/18
昨夜はなんもやることがなかったので、早々に就寝したため、今朝はすこぶる気持ちイイ。
が、天気はイマイチ。

昼一のステージだったので、会場のノリ的にはイマイチだったけれど、
僕らは昨日よりいいステージができたと思ってる。
きっと昨日のチャランガにおもいっきり影響を受けた(というか、エネルギーもらった)からだろうな。

んで、なんのかんのでまたチャランガ!出番時間が早くなったので、
帰ろうと思っていたのだけど、ぎりぎりまで見て帰ることに。
やっぱり何度見ても素晴らしい、素晴らし過ぎ!
しかもLOLA LOLAまでやったがな!イントロ出たとき、また涙ちょちょ切れるの巻。
演奏もパフォーマンスもあらゆる面で、いろいろ勉強になりました。

しかしラティーナはよく踊るねぇ。

終わりかけで会場を離れたのだけれど、
連絡バスが微妙な時間で船に乗れないかも・・・聞いてみると、
おっちゃんは「間に合わん」とつめたい一言。
「えー」とぶーぶーいうてると「何とかしちゃろ」とおっちゃんは何やら決意してくれた模様。

「しっかり捕まっててください」の一言の後、
くねくねの山道を爆走するする、もう右へ左へ揺れまくり、いつ崖から落ちてもおかしくない!!
でもおっちゃんは頑張ってくれた!なんと見事に船の時間に間に合わせてくれた!
素晴らしい!ワンダフル!ペルフェクト!
バスの中は拍手の嵐、ブラボー!の声まで(笑)

無事渡船に乗船し、タクシーに乗り継いで博多駅へ。
ちょっと時間があったのでせめてラーメンでもと思うが、近くに発見できず、
泣く泣くそのまま満員の新幹線に乗り、一路大阪へ。
あー、疲れた、腹減った・・・・・

2002/8/17
朝6時過ぎに起床、さっき寝たとこやのにぃ~。
これから福岡は能古島までえっちらおっちら行かないといかん。
SDSの出番があるからねぇ。
本当はクライドの連中と帰路をゆっくり楽しみたかったのだが・・・・仕方あるまい。

松山港まで送ってもらうがタッチの差で船が出てしまう。
一時間まって次の船で広島港へ。
そっから市内電車(路面電車)に飛び乗り広島駅へ・・・・
タイミングはばっちしだったのだが、この選択が間違いだった。
思った以上に時間がかかってしまい、乗れるはずだった新幹線を逃す(またか)。

次の新幹線で福岡へ。お次はバスに乗り継いで渡船場まで。
地図では結構近かったのだが、時間がかかるかかる、結構遠いのネ。
渡船場についてみると、もうイベントにいく(多分)お客さんでいっぱい。
こんなにのるんか?次の船になったらどないしょう・・・・。
でも今度はちゃんと乗れた、ふぅ。10分ほどの船旅を楽しみ(でも海が黒くて悲しい)、
渡ってから送迎バスに揺られて10分ほど、やっとこさ会場にたどり着く。
あー、ホテル出てから7時間ぐらいかかったぞ!疲れた~~。

Sabrosuraのメンバーはサウンドチェックを終えて休憩中・・・・というより、皆寝まくり!
話をきくと昨日の沖縄のライブはかなり楽しかったらしい(うらやましい)。
んでついでに呑みまくって朝まで呑んでたらしい(アホや)。
だから全然寝てないとのこと、どうりでみんなボロボロな感じするわけか。

出番は夕方だったのでゆっくり他のバンド見たり、昼寝したりしながら過ごす。

夕刻になるにつれお客さんも増えてきたよう(に、見える)。
本番はまぁいつものとおり、野外の分やりにくいのだけれど。
が、みなさん(僕も含め)疲れがぬけきっていないので、出力100%とはいかなかった。
1時間ほどのステージも必死。でもそれなりに楽しんでもらえたからよかったかな?

特筆すべきは僕らの次に出演したチャランガ・ハバネーラ。
キューバの3本指に入るオルケスタだけに、もう、ものすごいの一言。
リズムといいホーン隊といい、強力すぎて、グーの音も出ない。素晴らしすぎる!!!!
んでベースのあんちゃんがもう最高!プレイもダンスも、弾き方も。

ホンモノをようやく見た、聴いた。
いままでなんとなく、自分達がやってるのがちゃうなーとうすうす思ってたのが、
これで確信した、全然ちゃうなー、これはやばいよ。

あまりによかったので、涙でてしまいまいした、はい。

2002/8/16
キャノンボール2日目。

朝10時にRISKY前に集合すると、もうたくさんの車が集まっている。
でもこれでもまだ来松組は全部揃っていない、ということは一体何台になるんだ??

ぼちぼち集まってくる、次々来る来る。20台を超えてもまだまだ増えそう。
これはプチツーリングするにもかなり大変なことになりそう。

新旧車そろいにそろって20数台、RISKY前に集合。
集合しているといえるのか?三番町にずららーーーっと長い蛇になっている。
2CV3台ってのがとても目立ってかわいい。
ヒーレーにベンツ、ミニ、いすゞ軍団、などなど、見ていてちっとも飽きない。

ショートツーリングは短い距離だったのに、長い隊列のせいで切れるわ、
ロストするわで大騒ぎ。
結局途中の買出しにいくのにも一苦労(ここの駐車場でずらりと並んだ姿は圧巻)、
そこから浜にいくのにも一苦労も二苦労もし(後ろのほうが迷子に)、
ようやく浜辺にみんな集合すると、地元先発隊も到着しており、
テントを張ったり、炭をおこしたりと、もう遊びの準備。

われわれも負け時と料理の用意、テント張り、浮き輪ふくらまし
(笑、足ふみポンプより息で入れたほうが速かった!)などなど、
遊びの準備。その前から酒も入り始めて、もうただの宴会&海遊びに突入。

まだまだ日差しはきついので海水にはいってるととても幸せ。
焼肉やカレーを食べながら呑んでほろ酔い気分で波に浮かんでいると、
もーどーにでもしてーーの気分になってくる。

あとは毎年恒例の夕暮れのセッションへとなだれこみ、
僕ら&地元ミュージシャンでいろんなセッションが行われた。これまた楽しい。

んで、すぐよこの風呂に入り(薬草風呂がすっげー香りだった)、
うだうだうだうだうだっとしながら、
ここから帰るものあり、また松山に戻るものあり、各自自由な時間をすごす。
結局RISKYにもどって3時過ぎまでうだうだっと呑んでました。あー楽しかった♪

2002/8/15
キャノンボール初日。

いよいよ始まった・・・といってももう3日目だけれど。
夜中に2回ぐらい雨がふって起こされたが、
車の狭さにもなれてぐーぐー眠り、
朝日のまぶしさ、というか暑さに起こされる。すでに8時過ぎ。
集合は9時、ふもとのふいご温泉なので、もうそろそろ皆を起こしていかなければ。

片付けをして(コーヒーとかを沸かして飲みたかったが、その時間もなく)あわただしく山を降りる。
毎回思うのだけれど、夜中によくこんな道を長々と登ってきたなというくらい長い下り坂。
ふいご温泉までおりてくると、すでにキャノンボーラー達が到着している、和歌山組+αだ。
あー、すごい懐かしい人までいる!いやー今回は凄そうよ!

風呂が開くのをまって、風呂へ。昨日の汗をながしてすっきり。
すると次はごはんだ!無論みなの思いは「うどん」(笑)。
一路192号線を西へ、美馬から429号線を北へ。
他の連中と連絡をとりながら琴平にて集合ということにする。

各地のうどんやを横目にみながら琴平の集合場所N村ジョイへつくと、
すでにもう5台ぐらい待ってる!いやー久しぶりー!という人ばかり。
ここで一気に集団は14台ぐらいに膨らみあがる、えらいこっちゃ!!

こんな集団でいけるうどん屋ってめちゃ限られてるので、近所の丸美屋さんへお邪魔し(昨年の帰りもそうだった)、
みんなでうどんに舌鼓。おばちゃんたち、てんてこ舞いにさせてごめん。
そこからいったん別れて、うどん行く組、さっさと松山目指す組で別行動。
自分のペースで走ったほうがいい車もあるもんね。

やましょうの駐車場でいきなりトラブル車(!)もでたりし、
なんのかんの盛り上がりを見せるこのツーリング。
お腹一杯になったので、先を急ぐ、トラぶってるZはまだ回復しない模様。

11号線の道の駅とよはまで先発隊に合流し、
ここからはひたすら西へ、長い隊列、ちょっと天気がよくないのが残念だけれど、
往路からこんな隊列を組んで走れるとはとても楽しい。
道行く人や車が、「なんだなんだ?」という顔をしてるのを見るのもとても楽しい。

今回はなんと暗くなりきる前に松山へ到着。
トラぶってたZも復活して到着。
21時集合のRISKYの前にちょっとグレッチに顔をだし、
RISKYへ行くと、もうキャノンボーラーだらけ、よくこんなに来たもんだーって感じか。

あとはおなじみ自己紹介からはじまって、みんなの一年分のおしゃべり&呑み会。
それにやったもん勝ちのセッション。
明け方近くまで呑んで騒いで楽しかったのだった♪

2002/8/14
ぐっすり眠らせてもらった。香川の朝はすがすがしい。
同じ暑いといってもなんだか都会とはずいぶんちがう。冷房なんていらないし。

朝からまた子供たちがプラレールで遊ぶのに混じりながらゆっくりすごす。
んで、腹も減ったからとまたもやうどん屋へ。
昨日忘れ物をしたのをとりにいき、ついでに長い間なんやろなーと思ってた、
32号線沿いの金毘羅船にいった。うーん、ただの小さなドライブインというか、
うーん、なんだろう、ガーデニングもなんだかなーって感じだったし。

午後までまた家でだらだらすごし、お礼をいって出発。
満濃から峠越えをし(やっぱりおやつにうどんを食ってしまう)、
徳島道から徳島入りをする。そう今日はキャノンボール前夜祭。
例年のごとく阿波踊りを堪能するのだ。

道が混んでいて遅刻してしまう。
県庁の駐車場にはなんとキャノンボーラーが6台も集結していた!
例年はS水隊長とぼくらなんだけれど、今年は何か違うぞ!
しかも集合時間がすごくはやいし、まだ踊りが始まってないし。

何軒か知り合いの店に出向くもどこもまだ開店していない。
で、最後に例によって例の(?)コレクターにいってみると、
店は開いているが、店主がおらん(笑)。
勝手に上がりこんではじめるのはあれやなぁ、と待っていると、
ほどなく店主が登場、やっとこさ呑めるがなー。

今年はこの店の前の演舞場がなくなってしまって、
すごく楽しみにしていたものが見れなかったのが残念。
それでもひとしきりコレクターで飲んでしゃべって楽しむ。

その後、桟敷席がある演舞場をのぞいたり、
いつものよーにカルネ屋で晩飯をしばいたり、
SWINGでちょうど今夜出番だったKENZOたちとセッションしたり(お邪魔しました!)、
徳島の夜は楽しく楽しく更けていったのでした。

今年は別の場所で見た演舞がめちゃくちゃかっこよかった。
今年初めてみたというキャノンボーラーが多く、
彼らは僕ら以上に衝撃的だったみたい。やっぱりすごいもんなぁ。
なんかダンスといえば最近サルサばっかりみてるけれど、
やっぱり日本人にはこういう踊りのほうがあってる感じがする、
すごく自然だもんなぁ、とくにこの徳島の人たちにはね。

終わって、今年は早めに引き上げ。
そのままおこうつ山まで走って山頂付近にキャンプを張る(駐車場なのだが)。
天気がいまいち悪かったので流星とかはほとんど見えなかったけれど、
なんか大勢でキャンプを張るのはすごく楽しい。
焚き火に囲まれて(そう、焚き火しないと寒いくらいだった)、
なんだかんだと明日からのキャノンボールのことに思いを馳せるのはとても楽しいことだった。

2002/8/13
今年もキャノンボールの季節がやってきた!
今回は早めに出発して香川の友人宅を訪ねたい(というか泊まりたい)ので、
午前中に出発。うどん屋もちょっとはいきたいからねぇ。

やっぱり神戸付近は混んでいたが、なんとか我慢して通過。
淡路~鳴門~高松とあとは順調に(そうそう、鳴門で高松道がつながったのねぇ、感激)
歩をすすめる、いささか高松道は退屈だったのだが。

ちょうどうどん屋さんがしまる時間にあたってしまったため、
行きたかった店に3軒ほどフラれてしまい、飯もくってなかったので、
フラフラになりながらやっとこさ春日町の店にはいる。
そこで食ったうどんの美味かったこと!あー、やっぱりうどんは香川で食べないとアカン!
もうそんな体になってしまいました(苦笑)。

ま、そんな遅くなっても・・・というので丸亀方面へ向かいながら、
ちょっと赤坂によって挨拶をして(おじちゃんおばちゃんは相変わらず元気だった)、
その友人宅へ。以前いったときより家が増えてるー。
しかも隣近所とも全部ケーキみたいな配色(友人宅はさしずめレアチーズケーキ色)。
隣は抹茶ケーキ、奥はショコラケーキやねぇ、なんて笑い話にしてしまう。

さっそく子供たちと遊ぶ、3人ともめちゃ元気。
うどんを食べにつれてってもらう。あー幸せ。
帰宅後は買ってきたプラレールをもう部屋一杯にひろげて・・・・
大人も子供も一緒くたになって遊ぶ。
どっちかいうと大人のほうが真剣にやってるのだけれど(笑)。

なんかこんな幸せな家庭をみてると、、、、いいねぇ。

2002/8/12
UnitedSoulHornsのMIX作業。

なんとか今日中にある程度まで進めたかったのだけれど、
やっぱり細かいことでいろいろ難航する。
盆ということで帰ってきていたPチくんも来てくれて、音の差し替えなどなど。
だいぶ出来上がったものもあるけど、
仮のMIXには程遠いか?やっぱり誰かにやってもらおうかなぁ。

2002/8/11
オフ。またもや映画を観に行く、今日は「アイス・エイジ」

何の事はない映画かなーとおもってたら、
話的にはめちゃめちゃ普通のアメリカ映画っぽかったのだけれど、
なんか絵がとてもよくて(たぶんほとんどCGなんだろうけど)、
ずずーっと見入ってしまった。
あれ、ついでに映画館もさむーくしたら、もっと臨場感でるかもねぇ(違うか?)

某店でたべた、納豆豆腐をつくってみた。
これ、実は単純でめちゃくちゃ美味い。
店のあじにはあと一歩というところだけれど、
うん、これははっきりいって、美味いよ!!

<なんとなくレシピ>
1.納豆をこまかく砕く、ひきわりを使っても可。
2.豆腐をこまかく切る。
3.1と2を混ぜ、ダシ少々、鰹節、醤油を混ぜる。
4.3をフライパンで温める、一煮立ちしたら
火を切って、ねぎを混ぜて出来上がり。

お試しあれ!

2002/8/10
来週からの四国行きにむけて、友人宅に泊めてもらうので、
手ぶらじゃなんだなーと、そこの子供たちになんか買っていってあげようと、
神戸のトイザラスへ。

久しぶりきたけれど、ここ面白いねえ。いろんなオモチャがいっぱい!
へー、こんなんもこんなんもあるのかー。
アレもこれも欲しいーー!とお土産そっちのけで、いろいろ物色してしまう。
(UFOとか売ってるねんなぁ、あれ飛ぶんかなぁ?)

いろいろ悩んだ挙句、プラレールに決定。
プラレールってぼくが子供のときからあるけれど、
同じ仕様やねんなぁ、外装がかわっていってるだけかも。すごいオモチャやなぁ。

2002/8/9
なんじゃかんじゃと雑用をこなす。
ある手続きをしにお役所にいったら、「それは区役所です」と・・・・。
案内の紙を読んでもそこにいけとは書いてないのにぃ、
暑い中歩いていったんだぞー、もう。

用事を詰め込みすぎて、夜にあったイベントにいけず、残念。

2002/8/8
あっこちゃんのリサイタルを聴きにいく。
リサイタルという形は久しぶりかも。一人での弾き語りはいったい何時以来聴くのだろう。
さとがえるのソロのコーナーをいつも楽しみにしてるしねぇ。
実際彼女のとてもいい面がでるのはこういう弾き語りじゃないんかなーと勝手に思ってるのだけど。

今夜のコンサートももうすばらしいの一言。
いつもは(さとがえるでは)サポートのメンバーの力も大きいし、
彼らによって生み出されるもの、3人でのサウンド、なんかがいいなぁと思ってるのだけど、
今日はひとりだから、よりよくあっこちゃんを感じることができる(当り前か)。

とにかくよく歌が聴こえる。なんか僕は癖でいわゆるボーカルの声は聴こえるんだけど、
歌詞とか歌とかを聴けない(聴かない?)習性があるんだけれど、
彼女の場合は歌がよく聴こえた、とてもよく伝わってくる。今日はとくに。

普段ついつい”演奏する、した”って行為そのものにばかりとらわれてしまうけど、
やっぱりそうじゃなくて、一番肝心なのは、伝えること。
当り前だけど、とても難しい、でも実は簡単なのかもしれないこと。
そんなことをまたまた教えられてしまった。

しかし彼女は自由に飛び回ってるというか、こう音の中に生きてるというか、
しゃべるように歌うというか、なんというか上手く書けないんだけれど、
奏でる音楽そのものをそのまま愛しているような、そんな感じがひしひしと伝わってくる。
とても羨ましい。ほんとに。

今日は珍しいこと(らしい)に、
アンコールで「一緒にうたいましょう!」というところがあって(こんなん普段ない!)、
すごいなーと思ったんだけど、
普段自分がステージ側にいるときは、わーって歌えるのに、
なんでこう客席だと歌えないのかねぇ。なんか悲しかった(涙)。

とてもいいコンサートを聞けて幸せ。
またさとがえるとかで会えるとうれしいな。
(ま、明日はどーなるかは、明日にならないとわからないからねぇ。今日をちゃんと生きないと!)

PS
今度関西弁の曲歌うなら、「僕たち大阪の子供やでぇ」を歌って欲しい、個人的に(笑)

2002/8/7
昼からUnitedSoulHornsのラフミックス作業、まだやってますねん。
前回のラフミックスではどうも全体の音がイマイチだったので、やりなおしやりなおし。

モニター環境は全然よくないのだけれど、
音にもなれてきたし、今日は慎重にほかのアーティストのCDなんかも参考にしながら音を組み立てる。
気になっていた曲の構成も直したし、大分よくなったように思える。

といってもまだ2曲なんだけれど(しかもまだラフミックスといえど100%の出来じゃないし)。
なかなか先は長いのである。

2002/8/6
夕刻から某所のデータ移設をするが、フォーマットに時間が掛かる、
なにしろデータが多いから移動に時間が掛かる、なんかトラブル・・・と時間だけくってしまう。
予定(心づもりね)だとこのあと、MACをとりに行って、
それを明日の作業場所において、んでリハに行くという算段だったのだが、
この作業のおかげで全部狂ってしまう。まぁ見込みが甘いといやーそれまでなんだが。

なんとかいいところまで終わらせて、MACをとりに。
が、肝心の家主がいない!がびーん!あきらめてリハへ。
もうこの時点で参加したとはいえないくらいの遅刻、すんません。
まぁ今日の場合は僕が参加できないライブのリハでもあるんだけれど。

終わってHっくんとこにちょっとものを渡しにいくと、
めずらしや逸Pちゃんがいて、なんやかんやとしょうもない話をする。Pもどうなるんやろねぇ。

んで、そのままもう一度MACをとりに行く、こんどはOKOK。
あー、移動でつかれてしまった。

2002/8/5
ライブ後その足で帰る予定だったのだけれど、
会いたい人ができたので、そのまま残ることに(単に呑みたかったというウワサも(苦笑))。
6人ほどで吉祥寺で長々と呑む。
が、僕は前の日あんまり眠れてないのでふらふら。
しかも某チェーン店のチューハイにあたって(?)頭は痛いしー、もう。

某パーカショニストの家にお世話になる。あー良く寝た。
ついでにTシャツ忘れてきてしまった。ごめんごめん。

午後、渋谷に出てYさんと会い、F原とともにとても大事なお話をする。
といってもまだ何も進んでないのだけれど。
うまく話を繋がるようにもっていかないとねー。
しかし東京は思ったほど暑くないぞ、やっぱちょっと緯度北だから?(そんなわけはない?)

で、そのままその足で東京へ行って、新幹線で帰宅。
あーあ、車よりは早くていいんだけど、やっぱり新幹線は退屈ー。

2002/8/4
結局いつもの足柄SAが満杯で仮眠ができなかったので、そのままその足で渋谷へ。
幸いにも日曜だけど7時頃についたので混んでなかった。
渋谷あたりをうろうろして仮眠できるところを探す、しかしちっともない。

結局、道玄坂にあるカプセルホテルに落ち着く。ちょっと眠れるかな?

お昼をまわってから起き出し、一風呂浴びて準備、集合してすぐにクロコダイルへ。
やっぱりちょっとしんどい、徹夜はきついわぁ。
腹も減ったので荷物だけ運び込んでちかくの京風うどんやへ、だしが辛い。うーん。

ほどなくサウンドチェック、さっさと済ませる。モニタがわかりづらいのが難か。

3時間以上時間があくので、渋谷にでて映画でもみようということになり、
F原、P氏とともにぶらぶら、肝心の映画館が発見できない(調べていけよ!)
エピソード2を見たかったのだけど、上映してるところがわからなかったので、
別の映画を観に行く。どーかなーと思ったけど、結構面白かった。

戻って対バンの演奏を見ながらボーっと(TIMの三座さんは凄かった)。
たまには他のバンドの演奏もみないとねぇ。いろいろ勉強になるし。

んで、僕らの出番。
新曲にも大分なれてきたこともあって、大分スムーズにできたような気がする。
ここクロコも3度目なのでお客さんも踊ってくれたし、なかなかライブとしてはよかったんじゃないかなーと思う。
自分の演奏に関しては、ちょっとアカンなーというところだが。

昼に別のところで仕事だったEみさんと、昔SDSにもいたN村くんがきてくれた。いやー久しぶり。
久々に一緒に呑むと楽しい。彼も関西圏の人間ばかりという場が楽しいのか非常にリラックスしていた(苦笑)。

2002/8/3
観たかった映画「猫の恩返し」を観に行く。
「ギブリーズ エピソード2」というのとの2本立てということで楽しさ2倍かなぁ。
相変わらず三宮某所の映画館は空いている、夏休みというのに大丈夫なのか?でも空いてて嬉しい(苦笑)

映画はギブリーズの方から始まったんだけど、これが秀逸な作品!
短編というかなんかそんなんが3,4つ集まったものなんだけど、
キャラは同じでも画風がいちいち違って、話も簡単で面白い。
で、何よりも凄いと思ったのが、アニメとCGの馴染みのよさというか、一体感というか。
これまでは作画では難しかったアングルの移動とか3次元とかがさりげなくCG(多分)で挿入されてて、
そこに重なっているアニメ自体とすごくマッチしてて・・・・。
いやー正直いってめちゃくちゃ驚きました。凄い!!

で、本編というか猫の恩返しのほうは、よりジブリっぽい作品だった。
でもまぁ長編でないので話の奥行きとかそういう点ではいままでの作品よりも規模がちいさいなーと思ったけど、
素敵な作品であることには間違いなし。
でも猫が2本足で歩いてる姿はなかなかへんてこりんだった(描写が猫っぽかっただけにねぇ)。

夜中、庄内に集合して東京に向けて出発、そう明日はクロコでSabrosura。
今回は車が狭くてきゅうきゅう、かなりしんどい姿勢で・・・でもしっかりうとうと。
今回はやったのが「ジミとり」、地味なものでしりとりするのだが(苦笑)、
これがやってみると結構面白い。地味なものってなかなか難しいのよねぇ。

2002/8/2
京都の烏丸三条ほどにある新風館でSabrosuraのライブ。
うす曇とはいえ京都は暑い。昼のステージなのだが、大丈夫かなぁ、
先日の栗東も暑かったからねぇ。

新風館は割と新しくできたスポットらしく、綺麗なんだが、
ビジネス街にあるし、平日だし、お客さんくるのかねぇ。
リハーサルやってるときから暑い暑い、それを眺めてるお客さんも暑そう。

リハ後から断続的に雨がざーざー。大丈夫かなぁ?本番前までつづく。
本番は短いステージだったのだけど、暑い暑い、いつものステージ以上に汗が噴出。
2回とももうこれでもかーというくらい汗がでてヘトヘトになる。

夜は久々に元職場の夏祭りに。
久々の人たちと会えて、話せて、呑めて楽しかった。
僕はついこの間のようなことだけど、
現職の人たちは僕の顔をとても久しぶりに見た、というような感じだったので、
時間の経過を感じてしまった。いろいろ人も移り変わってるようだしねぇ。
まだまだ会いたい人もたくさんいたのだけれど、会えずに残念。またいこっと。

2002/8/1
ひさびさに何も予定がない。ということで学校へ練習にいく。
山の上は風もよく流れているので割と涼しい。
しかも合宿などで学生が極端に少ないので、のびのび。

あー、久しぶりに充実したわん♪

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