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2003-03

(旧)2003.3月の日記

  • 2003-03-01 (土)
  • Blog

2003/3/31
昼前に起きるがふらふら、あかんあかん、あかんわー。

昼過ぎにBigAppleに。
今日はAcousticMotionのリハ&ちょいとレコーディング。
が、連日の疲れでちっとも体が起きてこない、気持ち的にもねぇ。
どんどんお昼がしんどくなっていってるのが嫌な感じ、自己嫌悪。

ぼちぼち準備をしてサウンドチェックなどをしながら、曲の確認とかをする。
やはりフロントが変わると同じ曲でもイメージが変わってくるし、
どう料理するかも新たに考えないといけない。
でもこういう作業は面白い、やり方によってみんなのイメージを固める作業って。

夕方ごろにR哉さんもやってきて、レコーディング開始。
今のCDに入ってない曲とかアレンジの変わる曲を中心に。
やりながらだいぶ新しいサウンドが固まってきた。

さて、あとはライブやなー。

2003/3/30
UNITED SOUL HORNZのホーンレコーディング。
結局今朝明るくなるまでアレンジと譜面作りをしていたので、すでにふらふら。
でもUSHのホーンレコーディングとなると、なんだか楽しくて元気になるのよねぇ。

昼前になじみのスタジオに入って準備。
エンジニアのM川氏ともご無沙汰。
慣れた環境だと前と同じ感じでやれるのでうれしい。こういうの大切。

準備もそこそこに早速録りはじめる。
短い時間で2曲(できたら3曲)とりたいので、急がないと。
でも今日は譜面が主(といいつつも重ねるやつとかがあるので
実際時間はかなりかかりそう)なので、ちゃんと吹きさえすればいいから、
結構楽な感じでできそう。

アレンジは今日出来上がって来たばかりなので、
雰囲気は知ってるけれど、譜面とは初対面。さてどんなもんかなーだったけど、
アホほど難しい譜面ではなかったのでよかった。
でも一部バリサクが・・・あれはすぐには吹けんって(苦笑)。

僕のアレンジのほうはノリさえでればそんな難しいものではないので、
さくさくっと終わらせられた。でもまだ僕の中でも完全にイメージが出来上がりきってないので、
とにかく録れるものをとりきってしまって、あとはエディットで。

もう一曲はおまけのようにとってみた。まだどうなるかは今はわからない。
とにかく今日やれることはできて満足。
でもソロ録りができなかったけどなぁ。後日か。

終わってから別のスタジオへ。
先日ライブでとてもいい演奏だったってので、CDにしようということになった、
UNITED JAZZ ORCH.(同じUNITEDだけどUSHとは全く関係ない)のマスタリング。
録音の音源が2種類あるので、
まずはそれらの音質を調整しながらどっちの音源を選ぶかみんなで相談。
でもなかなか決まらない。
それでもなんとか調整をいろいろしているうちに、やっと片方に決まる。

そこから細かな調整を全般に渡って聞きながら行って、
やっとこさ「うん、これで」って音になった。
でもラインとは思えないような臨場感溢れるいい音になった。
エンジニアのM口氏、すばらしい!

最終的なデータが仕上がった時にはもう夜中も夜中。
ふらふらで帰る・・・。

2003/3/29
夕方からUSHのエディット作業。
明日のホーンのレコーディングのために、
先日とったGtとBを作ってしまわないと。

ま、なんのかんのーとやって終電までにはいちおう完成。
さてさっさと帰ってホーンのアレンジ完成させないと(まだ全然できてない・・・)

2003/3/28
先週も行ったが今日も堅田のねこへ。

今日は初めての顔合わせ。
オーナーのH田さんとのクインテット。
E.D.F.も同じTPとの2管だけれど、
今日のような50,60年代のJAZZものの2管というのは実は久しくやってないので、めちゃ楽しみ。

はやい時間にはいってリハーサル。
なんせ全然譜面を読んでいる時間がなかったので、
この往きの電車の中でずーーーーっとにらめっこしてきただけだし。
しっかし難しい~~。
が、リズム陣が強力なので、ついていけばなんとなーくできそう。

さて、本番は・・・これが楽しいですがなー♪
どうやら花粉症がだいぶ収まってきたからか(今日だけ?)、
先週のようにボーッとしてることもないし、
曲は楽しいし(が、譜面は難しい)、やってて面白い。

いつもの1ホーンと違って2管になるといろんなアプローチとか
コンビネーションができるので、面白い。
さんざん楽しんでライブは終了。
やっぱり体調がマシだと全然違うわ。(当たり前か)

帰りJR湖西線で車両の故障があり、えらい帰るのに苦労。
すんません > M

2003/3/27
夜、USHで秘密のレッスン。何かは書けません・・・・・。
知りたい人は4月11日のライブ来てね!!!来てね!!!

2003/3/26
朝までかかってアレンジをし(まだ完成してないが)、ちょっと寝て、さてお出かけ。
とにかく作業をすすめていかないといけないので、
今日はベースとギターのレコーディングなのだ。

昼過ぎに入って、データの準備。
Pっぺいさんに来てもらって早速レコーディング。テンポは速いわ、ラインが難しいわで苦労してはる。
でもこれはほんま難しいよ。
もう一曲にもとりかかるが、僕の持ってきたデータのミスで(テンポ違った)、
それをあわせるのにかなり時間をくってしまい(スイマセン)、しばらく時間あけて再びPっぺいさんに。
これは難しくはないと思うのだけれど、ノリがゆっくりなだけにつかみにくく、、、でもさすが、早く終わった。

そっから次のギターREC用にさささっとエディットして(この辺の作業の早さってめちゃ重要!さすがT中氏)、
そのうちMっちーがやってきたので早速準備してもらい、REC開始。
いやぁ、ギターっていろいろあるんですねぇ、ぼく全然知識もイメージもないので、
どんな音色にするのか(というか大体どんな音がどうやったら出るのか知らないし)とか、
もっとイメージを膨らませてくるべきだったと反省。でも初めて聴くアレンジに、
僕のつたない説明でなんとか弾いてくれて感謝。

自分ではアレンジやってる段階でなんとなくのイメージが出来上がってるんだけど、
それで当たり前のつもりになってしまってるので、
確実に人に伝えるってのはとても難しい。
とくに僕みたいに言葉の下手な人間には尚更。でもえぇ勉強になりましたわ。

結局みんなの協力があったおかげで、
1日で2曲だいたいみえてきた、すげー。まぁ、まだエディットもキーボード関係も、ホーンもその他もあるけどね。
終わってみたらもう明け方、あーしんど。

余談:
レコーディング中に玄関のオートロックを開けようとして、
誤って非常通報ボタンを押してしまい(あれはでも間違うような位置についてるよな)、
1時間くらい部屋中に「ラーファーラーファー・・・」と警報が鳴り響き、
みんなの耳がおかしくなったのは、あなた>>F原のせいよ!これはしばらくいじめられるで(笑)

2003/3/25
USHのアレンジ作業まだまだ終わらない。僕って要領悪い。

久々(1ヶ月ぐらい行けてなかった)にSabrosuraのリハーサル。
でも今日はリハじゃなくて、簡単な一発録りのれコーディング。
デモテープ(いまどきテープではない・・・よね)を作るんだそう。

新しい曲を3曲レコーディングする。
ぼくは全然予習ができてなかったので、ドキドキしながら臨むが、
サブロスのアレンジ(つまり魔エッチ(=豚足イエロー)の)に慣れてきてるのか、
そんな苦労しなかった、よかった。
でも一曲に3本持ち替えはちょっとつらいぞ!

なんとか無事終えて、飛んで家に帰り(実際は飛んでないよ)、
USHのアレンジの続き、なかなかまとまらない。

2003/3/24
結局ずーーーーーっと内職を夜通しやり、気づくとすっかり朝、こんなに根詰めたの久々か?
でもなんとか形になる・・・と思ったが一歩手前でダウン。ちょっと寝る。
昼前に起きてつづきをまたえっちらおっちらやり、なんとか午後には完成。あーつかれた。

といいつつまだ完璧ではないので、今後もひまな時間は全部そっちに充てないと。

さすがに夜になって、ちょっと寝転ぶとそんまま寝てしまった。

うちのネコって僕が普通に布団でねるとその周りで寝てるくせに、
仕事で部屋にはおるけど相手してもらえない、でも眠いと思うと、
さっさと押入れに入りよる、冷たいヒト~。

2003/3/23
昼からAcousticMotionのちょっとしたリハ。
バンドのフロントの編成が結局ごそっと変わってしまったため、
まぁ、曲は同じモノをやるとしても、サウンドが全然違うし、
今までとは同じやり方ではできないので、新しいバンドも同然。
だから、ちょっと音決めをしようというもの。

31日にはちょっとしたレコーディングもあるし、どうなるのかねぇ。
でもS野さんはさすがで、イメージの膨らむ音を奏でてくれるので、
新たに生まれ変わるAcousticMotion、きっと面白くなるんやろな。

終わって速攻で帰って、今日締め切りの内職を。
なかなか進まん。でもゴールが分かってるだけましか。

2003/3/22
ぎりぎりまであれこれ内職をやってお出かけ。
堅田ねこに。

さすがに3連休の真中の日になるとお客さんも少なめだったけれど、
頑張って演奏した・・・が、今日は寝不足からか、他のことにあまりにも気をとられてるからか、
それとも花粉症(たぶんこれ)のせいか、ぼーっとした状態で、
まるで隣の部屋で演奏してるような気分。耳が聞こえにくい。

なんか全然ちゃんと演奏できなかったような気がする・・・・。涙

終わってととっと大阪へ戻り、心斎橋へ。
クラブのイベントになんとNoQuaterでの出演。どんなイベントなんやろ?
若い人たちが沢山集まってるけど、Jazzっぽいのとか聴くのかねぇ?

始まってみると他にでるばんどはDUB系のものから、
空間系のもの、謎のフランス人のギターもの、たたきモノ系のやつと盛だくさん。
ただどれも音そのものを楽しむようなやつで、
お客さんもずーっと真剣に見てる、へー、こういう集まりもあるのか。

で、NoQuaterだが、さてどう受け取られるかなと思っていたが、
予想以上にいい反応をもらい、バンドもすごいいい感じで演奏でき(やっぱRECした後ってのはそうなるよな)、
えらいウケたし、僕もめっちゃ楽しかった。
このバンドはJazzJazzしたアプローチするより、こうやったほうがいいのか!なるほど!
性格の違うツインギターってのは凄い面白い♪

結局朝まで、あーしんどい。

2003/3/21
昨晩の残りをちょちょっとやってデータの準備。思った以上に時間がかかってしまう。
他のこともやりたかったのだが、データの用意ってこんなに時間かかるのねぇ。あーしんど。

ミーティングの場にもっていって、F原が用意したもう一曲とあわせて皆で試し聴き。
まぁいいといえばいいのだけれど、USHとしてはどうか・・・その辺とか、
やっぱり音の良し悪しとかそういうところに意見が集中する。

それと僕は全然意識していなかったのだけど、
テンポって結構大切(この辺にはとてもうとい)。
自分ではよかれと思ってたテンポでも、ぱっと初めて聞いてもったときに「いまいち」と。
そうか、自分の中ではそのテンポで増幅されているのでそれでよかったのだけど、
実際は全然違って聴こえるのねぇ。

2003/3/20
UNITED SOUL HORNZのアレンジ作業。今日が締切日(ワオ!)。
結局迷ったり全然あさってだったり・・・と全然作業が進んでいなかった。
イメージとアイデアはあるのだけれど、
それをなんとか作っていく途中で「あれ?ちゃうなぁ」となってしまい、
なかなか進まないのだ。
が、そうもいってられないので、なんとか進める。
僕の担当(に、いつのまにかなってた)分をなんとか7割方作り上げる。コマシにできた。

夜、それをもってF原邸へ。
もう一曲とあわせて、3人でそのアイデアたちを弄繰り回す。
アイデアに対してイメージを持ってるひとが意見を出していくやり方で。
今日はすごい快調に(めずらしい)進む。やっぱ締め切りだし・・・・。(苦笑)

5時間くらいかけて一曲終了。ふぅ。
で、僕の分は・・・・・そのまま?え?これでいいの?
ま、少し付け足すところもありだが、この方向でOK。ふぅ苦労した甲斐あったな。

というのであとはデータを整理して・・・と。
あ~~眠い。

2003/3/19
結局通行止めは都合3時間ぐらいあって、2時間は道の上、
あと1時間は一旦高速を降りてちかくのマクド(あ~一番行きたくないんだが・・・それしかなかった)でつぶす。
そっからはうそのようにすいすい進み(といいつつずーっと寝てた。体調悪し)、
(記憶の中では)あっという間に神戸についた。
JRの駅でみんなと別れておうちへ帰宅、ふぅ。

風呂入ってさっぱりして、そんなにゆっくりする時間もなく京都へ。
今日はM原さんのライブのお手伝い、ひさびさ。

3ユニット対バンなので最後の出番の我々は最初にリハ。
割とスムーズにおわってしまう。そうするとまたひまひま。
・・・・ということは、またマンガ喫茶に行ってしまう(苦笑)。
もう今日で読み終わるか「MONSTER」・・・・が、マンガ喫茶には最終巻までなかった!(怒)
あーつづきをどこで読めばいいのだ!

店に戻り前のバンドとかを見ながら準備、ほどなく本番。
人前でフルート吹くのにはだいぶなれてきた(といっても簡単なやつだけね)けれど、
今日は実はとても難しい、縦笛(ソプラノリコーダーね)の曲がある。
こんな楽器もう20年吹いてないぞー、先日のリハでもちーっとも吹けなかったし。
実は本番まで必死で楽屋で練習してたのでした(苦笑)。

で、多分自分やメンバーが思っていたより、うまく吹けたと思う(?)。
他の楽器と息遣いがあまりにも違うのでほんと難しいのよー。

で、ライブはほんとM原ワールド。ゆったり心地よく。
でもやっぱり体調が悪いのか、気がどこか焦っているのか、うまく音に馴染めない。
気持ちがぐっと入って欲しいのだけれど、どこか表面的になってしまいがち・・・。
でもM原さんの歌声にゆられているうちに少しずつは入っていけたかな。
事実最後はとっても楽しかった♪

あぁ、はやくこの状況脱出したーい。

沢木耕太郎「チェーンスモーキング」(新潮文庫)読了
一応エッセイなんだけれど、すごく起承転結のある文章。
思いついたことをつらつらと連結(チェーン)していくのだけれど、
その展開がとても面白い。どの話もなるほどなぁ、とうなずけるもの。
しかし、最後の「懐かしむにははやすぎる」という話、ほんと今僕が思ってることそのまま
(ま、それこそ”はや過ぎる”のだが)なのにびっくり。
そうよねぇ、人生はどっかで峠を越えるのよねぇ。

2003/3/18
キムサク@六本木アルフィー

午後すぐの新幹線こだまで(JR東海ツアーズの安いプランがある)東京へ。
天気も良くなってきたので、車窓からの眺めが楽しい。
町よりも少しはなれた緑が多い土地を眺めているのはそれ自体がとても安らぎになる。
山はやっぱりいいなぁ。遠くに雪の積もった山を眺め「あぁ長い間そんなとこいってないなぁ」としみじみ。

各駅停車だけれど、そんな時間かかったような気はしなかった。
ぼーっとしたり本読んだりしている間に東京に着く。
平日夕方は人も凄く多くて圧倒されてしまう。

ちょいと迷ってアルフィーに到着。
いい感じのお店。さっそく準備。
が、新幹線乗っているときはすごくキムサクのイメージが膨らんでいたのに、
いざ楽器をもって音をだしてみると、自分の音が非常に遠い。
はっきり言って自分で吹いてるのかどうかちっともわからない。

また前回のときのように集中力が発揮できない。あぁこんなんで大丈夫なんかいな?

本当に残念なのだけれど、
すぐに演奏に集中できない、やっぱ全然万全じゃない。
自分が音の外側にいるよう。どこに自分が位置しているのか、
ちゃんと馴染んでいるのかどうか、ちっともわからない。。。。。。あぅ。

が、が、キムサクの演奏はよこから聴いててもわかるくらい素晴らしい。
前回にも増して、こういろんな様相というか、色彩があって、聴いててとても楽しい、
暖か、やさしい感じ。

それと今回僕と同じくゲストで参加したdaisukeことI藤氏のすばらしいことすばらしいこと。
M美ちゃんとの馴染み具合もすごくいいし、
2人のバランスも素晴らしい。それと声がとてもいい、あぁあんなこえ大好き。
もうすっかり聴衆になってしまった。

結局ライブ全体としてはとてもいい感じやなかったのかな。

終わってから片付けて、ラーメン食いに行って、
N村くん送り届けて、別の人間Mをのっけて一路大阪へ。
運転しようと思っていたのだが、すっかり沈んで(体調がね)しまってぐうぐぅ寝る。

うっすらと朝日の光が差し始めるころ、
中央道沿いのやまやまが紫がかって非常に綺麗。

しばらくまたうとうとしていたが、なんとここにきて事故渋滞!!えぇー、道上で止まるのやだー!

武田鉄矢「心がまたひとりごと」(知的いきかた文庫)読了
武田鉄矢ってたぶんこの本の文章のまんまの人なんだろうなあと勝手に想像。
僕は好きなんですわ。こういう人ってなかなかいないような気もするし、
隣に住んでたりもしそうなんだけれど・・・。
すごく気持ちがストレートに表面に現れているような、
そんな生き方をしているような、そんな人のような気がする。

2003/3/17
本当は今日から明日のキムサクのために東京へ向けて出発するはずだったのだが、
発熱でダウン。こんなに熱出すの久しぶり。ふらふら。

普段からそんなに体調良くないので、
そのおかげ(?)かめちゃくちゃ悪くなったりはしないのだけれど、
今回は違ったみたい。
一日ゆっくり休ませてもらう。

2003/3/16
今日は本当はツーリングの予定だったのだが、この体調を考えたり、
前後のスケジュールを思ったりして泣く泣くパス。
でも雨。みんな大丈夫かな?
甲子園での阪神=巨人オープン戦にもいきたかったのだが、これもパス。

自宅作業が終わらない。

気分転換に映画でも観ようと「戦場のピアニスト」を見に行く。
これは確かに素晴らしい凄い映画だ。
・・・・しかしひさびさにめちゃくちゃ重い気分になってしまう。
CMとかではこんな映画だって全然思わなかったのに・・・・しんどい。
前に「ダンサー・イン・ザ・ダーク」観たとき以来の重たさだった。
人って簡単に死ぬのね。で、これ実話なのね・・・・・・

2003/3/15
サブロスラ@京都MuseHall

なんかシリーズ化しそうなMuseHallのサルサイベント。
今日はTigreとの対バンということもあってとても楽しい予感。
が、なんか体調が非常にすぐれないのもあって(花粉症だからか?でも風邪引いてるし)、
そういうときにこういうラテン系の音楽は気持ち的に非常にしんどい。
テンションが高すぎるというか、自分とテンポがあわないというか。

リハをやったあとみんなは例によって例のI作に飯を食いに行ったりと楽しいようだが、
僕はいまいちのる気になれずに一人でぼーっと街をふらふら。
裏道にある食堂にふらっとはいって、なんだか京都の人やなぁ~って思わずにいられないおばちゃんがいたり、
いまではなんかきらきらした商店街になってるけど、
そのあちこちにちらちらある昔からあるような商店を見てるとちょっと気持ちも晴れた。

が、戻ってもやっぱり気持ちが全然あがってこない。
が、本番にはなるから、頑張ってやらんとあかんのだ・・・。

ま、大概ステージに立つと大丈夫なように、今日もどうやら大丈夫だった。
でも自分で分かるくらいシャープさがないなぁ、どうしたのかなぁ>自分。
まぁ2月に一回くらい理由なく低い位置に気持ちがとどまってしまうことはあるので、
まぁそれかなと思ってムリせずムリせず。

イベントは結構盛り上がり、最後まで楽しかった。が、電車なくなってしまって、
結局つれてかえってもらうことになってしまい、朝方になってまた調子がひとつ・・・・あぁ。

江國香織「泣かない子供」(角川文庫)読了
ずいぶん読むのに時間がかかってしまったこの一冊。
すごい読みやすいエッセイなのだけれど、
ひとつひとつの話の中に含まれている江國さんの気持ちというか感触が深いので、
すすっと読み飛ばせずに、一話一話噛み締めると言うか、
自分に染み込ませながら読んでいるととても時間がかかってしまった。
うすい本なのにいろんなものがにじんでいるよう。

2003/3/14
E.D.F.@桃谷M’sHall

毎月やっていると、こうなんか一年の流れがひっそり感じられるのだけれど、
今年もこの季節がやってきたなぁとしみじみ。3月は別れの季節。
これから春になるなぁとわくわくする気持ちもあるけれど、
そのわくわく感がなんか少し寂しい季節。

E.D.F.の今日のライブもこの季節独特の感じがあったりして、それがまたいいのだ。
人に贈る曲ってのはなんかいいもの。
いろんな気持ちがはいったりして。

毎度毎度の打ち上げ、七福では待望の”ケジャン”(蟹のキムチね)が出た、うまいぃ!

栗本薫「グインサーガ88巻星の葬送」(ハヤカワ文庫)読了
前巻のつづきで一連の話が悲しい・・・・。が、物語はここから大きくかわるんだろなぁ。

2003/3/13
昨日できなかった(なんだか倒れてしまった)ので、
朝からいそいそとUSHの打ち込み作業。昼からのんに間に合わせなくちゃ。

夕刻F原邸に赴き(ほんま遠い~)2人でアレンジ作業。
僕の作ったのはやっぱりちょっとカラーが違ってたようで、残念ながら没、ま、いいけど(涙)。
”UNITEDっぽさ”ってのがやっぱりあって、あんまりにも違いすぎるのはやっぱりね。
というのでF原のアレンジをもとに何じゃかんじゃと弄繰り回す。

だいぶイメージが(曲全体の方向性というか、、、感じ、ね)がまとまってきたので、
あとは細かい部分を詰めていく作業になる。
こういうのは僕は一人でやりたいので、この時点で作業を止めて、
もってかえってお互いにこのネタから発展させてみることにする。
次は2人のいいとこどりをすればいいのだ(ってそんな単純でもないが)。

作業しながらどんどん調子悪くなる。ああぁ・・・。

2003/3/12
Sabrosura@神戸チキンジョージ。2回続けて神戸って珍しい。

3バンド対バンのイベントなので、一番最後の出番の我々は入りが一番早い。
リハをさっさとやってしまうと、本番までかなりの時間ヒマになってしまう。
京都とかどっか遠くの場合はどーやって時間つぶそう~って考え込んでしまうのだが、
今日は近い♪うれしいなっと。さっさと家に帰る。

ま、本当は折角こんな時間に三宮におるわけだから、
なんか買い物とか用事したりとか物色したりとか遊んだりとかしたいのだが、
なんのかんのと追い込まれているので、おうちに帰ってしまうのだ。
というわけで家で内職。だいぶ進んだ。

んで、いい時間に戻って、他のバンドも見ながら出番待ち。
で、本番は今日は時間も短いし曲数もそんなおおくないので、だいぶ楽。
でもサボッてちんたらやるようなバンドじゃないので、その間でもわーっと一生懸命(これ大切)やる。

ちょっと最近リハもいけてなかったし(スマン)、
勿論譜面も見てなかったし、踊ってなかったから・・・・・いっぱいスカタンしました、すんません。反省。

最近この日記を読んでる人によく「ほんっっま調子悪そうやな~」といわれる。
そうです、僕が「あぁ、今日って何てスカーっと体調いいんだ!」と思える日って、
年に数日しかありません、情けない・・・。
ま、ちょっと調子悪い(=いつも大体風邪引いてる)ほうが、大病患わなかったりして・・・?

2003/3/11
一日家で内職。ねこさんとしかしゃべらない日。
でもこういう日もいいのかも。

八宝菜をいつもとは違うつくりかた(でも普通はこうなのかも?)で作ってみたら、
普通に中華料理やで出てきそうな美味しいものができた!めさうれしい♪
いつも中華屋行くとそこの作ってる様をつくづく眺めたりしてるのだが、
なるほどねぇ、こう作ってたのかーーー。(ま、ちゃうかもしれんが)。
炒めると煮るの間ぐらいなのねえ、へぇ。

そんなことでうれしくなってしまう私。

2003/3/10
お昼にM原さんのリハ、来週のライブのための。
久しぶりに阪急電車でえっちら京都方面へ。
天気は微妙、寒いからまた雪が降るかな?

スタジオにいる犬(ファルコという名前、あの映画からとったの?)がめちゃくちゃ可愛く、
とてもいい子なので、猫可愛がりしてしまう(犬なのに!)。

M原さんの歌は相変わらずとてもやさしく、情景豊かで、とても沁みる。
フルートやソプラノが一番合う感じ。でもとても気を使う。
今回は笛も吹いてねーというので某100円ショップで買った奴をもっていくが、
あかん、だめやね、全然。
YAMAHAのやつを借りたけど、全然違う。音もピッチも。
なんかただのリコーダーが欲しくなってきたぞー。
しかし実はめちゃ難しいなぁ、リコーダー。

というわけで新曲もあるし、来週のライブがとてもたのしみ!

栗本薫「グインサーガ87巻ヤーンの時の時」(ハヤカワ文庫)読了
ついにこのときが来たか、という感じ。
もう20年以上読んでるこのシリーズなワケだけれど、
メインとなる登場人物の一人がいなくなるというのはとても喪失感がある。
作者もあとがきで書いているけれど、
下手すると実在の遠い知人よりも、この本の中の人物たちのほうが身近に思え、
その人の不在というのは虚構なのに、現実感がとてもあって、
本当にいなくなったんだな、もう会えないのか、
と感無量になってしまう・・・・・。

2003/3/9
昼過ぎからアメ村へ。今日は楽しみにしてたビッグバンドスーパーバトル。
去年もあったこのライブ。今年は東京からハイライトオールスターズがゲストで計5バンドの盛だくさん。
会場入りして各バンドがちょっとだけリハをして本番を待つ。なんせ昼過ぎから夜までかかるライブ。

我らがUNITED JAZZ ORCHはいつもと変わらぬ曲目(でもこれでいいのかも?)に加えて、
今回は久々の競演となるボーカルのE美さんを迎えての豪華なステージ。
怒涛のような3曲(アフリカ/ブラスではもういけいけどんどんになってしまった・・・・苦笑)の後、
颯爽とE美さん登場、歌う歌う、あんなボーカルやられたら、こっちがもう引きずられる~。
めちゃめちゃかっこよかった!やっぱパワーあるのはいいなぁ!
前回を上回るまとまり?でUNITEDの演奏は終了。いやー楽しかった♪
今日も一番よかったのはT中さんのMCかねぇ、毎回毎回何言うのか直前までわからないけど、
今日の映画音楽しばりは・・・・凄かった!笑って吹けないって(笑)!

あとは他のバンドを聴くばかり。
今回もやっぱりAtomicが、もう素晴らしく良かった!
もともと50年代のBasieが好きってのも大きな要因だけれど、
それを音の上だけでなく、なんていうのかなぁ?雰囲気というか気持ちというか、
全体でみせてくれるところがうれしい。
あーそうそう、こうやねんこうやねんって感じがすごく伝わってくる。
やっぱりみんなこの音が好きやねんなーって。

それとドラムのMさんがもうたまらなくカッコいい!
MCは今日は結構我慢して下のほうに行かなかったし(笑)。
あんなにBasieOcheそのもののようにはなかなか出来ない。
ちゃんとフルバンドラマーの役割を体で知ってる感じ、すごいわ、まったく!

I田さんとMさんのMC掛け合いも、本人(とくにI田さん)の思惑はさておき、
めちゃくちゃオモシロかったぞなもし!

んで、ゲストのハイライトは懐の深いところをまんべんなくみせてくれた。
昨日とは違うレパートリーや芸(苦笑)を織り交ぜ、素晴らしいステージ。
関西のバンドのやんちゃ的とはまた違う、
なんていうの?エスプリ効いてるっていうのか、楽しくある意味やんちゃな、そんな演奏。

いやぁ、満腹満腹、しばらくフルバン聴かなくて・・・・
ってことにはならないのよねぇ、あぁ、Basie聴きたい!
やっぱり社会人なってえぇ年なってもこうやってバンドやりつづけてる人たちって
一筋縄ではいかない、面白い人ばっかり。
だから下手にプロのライブ見るより全然面白いのよね。

2003/3/8
昼からUNITED JAZZ ORCHの練習。
今日は明日久々の競演となるE美さんもきての練習。
E美さん、考えてみたら10年ぶりくらい!しかし全然変わってない、
というかさらにパワーアップしてる~~すげぇ。

およそUNITEDの練習とは思えない(失礼)ほどの熱の入った練習。
ほとんど休憩することなくずーっと。さすがに疲れましたわー。

終わって西宮CornerPocketへ。明日同じイベントに出る東京からきたハイライトオールスターズのライブ。
バンドだけで店の半分以上占めているところにぎゅうぎゅう詰めのお客さん。
まさに窒息しそうな状態だけれど、ライブは始まった。

サドメルのナンバーから始まったライブは、
ハイライトのオリジナル中心に。
アルトのF井さんが書いてるのだそう、すごい!
サウンドもモダンだし、アイデアもいい、んで盛だくさん!
またメンバーも芸人そろいでもう見ごたえ聴きごたえありまくりのライブ。
ずっと立ち見だったけど、ちっとも苦じゃなく、あっというまに終わっちゃった。

こりゃー明日も楽しみだぞ!

2003/3/7
メリケンパークのCafeFishへ。
去年もあったSweetSupriseというライブシリーズにたけたけ(仮名:S水武志+T井)で。
僕らだけかと思ってたら、LaBossaの面々も。
前と同じくLaBossaにぼくらが参加して・・・という形らしい。

めちゃくちゃ久しぶりにS水隊長にFenderRhoseを持ってきてもらった。
いつぞやE.D.F.で東大阪のBarでやって以来か、
それとも阿波座のClimaxに持ってきていたとき以来(いったいいつのことやら!)か?
というぐらい久しぶり。

LaBossaにもこのローズの音は凄く合うけど、
2人だけでやってもE.D.F.の曲にはすごくマッチする。
もともと僕の中にはE.D.F.のサウンドはこのRhoseの音で根付いているからかも。
すごくいい音、アナログな。

先日のCornerPocketの時と同じく、S水隊長のやさしい音につつまれての演奏は幸せ。
神戸の夜に染みるような音でした。

2003/3/6
昼過ぎからUNITED SOUL HORNZのアレンジ作業。
新しい曲(といってもカバー曲)のRECをやるつもりなので、
このところずーっと曲決めて、基本のアレンジ作ってきたが、
いよいよここに来てアレンジを決めて、さらにベーストラックを作る段階になってきた。

F原邸に(まいどまいどすいません)に3人で集まってアレンジの確認から、
ドラム・ベース周りを決めていく。
これって今のUNITEDのアルバム作ったときに散々やってきて、
うんざりするくらい時間が掛かるのがわかってるのだけれど、
やっぱりこうするしかないので(苦笑)、気合を入れてやる。

でも今回は大体3人のイメージしている音が近いみたいで(ま、カバー曲ということもあるし)、
一旦はじまるとまぁまぁのスピードで進む。
Mコちゃんが頑張ってくれるというのが一番なのだが(この辺のセンスは抜群なので)。

大体見えてきたところで、僕は退席。
先日行くことができなかったNoQuoterのRECの残りをやってしまわねば。
例のスタジオに大急ぎでいって準備。
今日はほぼソロばっかりなので、まずはやっつけやすいとこから。
イメージが出来上がってる曲は思った通りすんなりとできるのだが、
はたして、全然イメージできていない曲が・・・・。

4曲中2曲はすぐに終わったが、FUNK調のテンポはやいのでまずひっかかり、
もともと難しい(ほんま難しい)曲で全然できずに苦しむ。
あかんなぁ、これぐらい乗り越えられなければ・・・。

が、なんとかなんとかごまかしごまかしやり遂げる。
まぁ、70点出せたかどーかってところだけど、、、許して、集中力ももうないしー。
時間をちょっとオーバーしてしまった。あぁ疲れた。

2003/3/5
急に依頼あったので何の準備も出来なかったのだけど、
難波CafeBlueにUSHで出向く。

友人のTPのT巳氏のUNITのライブとの対バン。
どんな場所かもしらなかったので、
バンドを引き連れていくにもどーかなーと考え、
今日はFucktryと同じやり方で、つまりカラオケで。

CafeBlueはとっても意外なところにあるのだが、
音は結構いいし、空間もなかなか、へーこんなとこあったのかー。
ちょっとサウンドチェックをやって、あとはOpenを待つ。
しかし今日は宣伝も十分にできていないので
(とくに僕らはライブの次の日だし・・・)、
お客さんを呼べなかったので、心配。

案の定少な目の出足であったが、
本番はそんなん関係なしにやる。
しかし昨日の疲れとやっぱり昨日は生で今日はオケでとなると、
全然勝手が違うので、やりづらい。ちょっとノリきれず。

終わってY倉さんと打ち合わせ。
昨日のライブの反省会・・・というかもっとどうしていくといいのか?
というような話し合い。いろいろ貴重な意見をもらう。なるほどね。
次回の4月のKNAVEでは同じメニューのようなステージでも、
また違った、より成長したUSHをお見せできるようにしますね!乞うご期待!

2003/3/4
UNITED SOUL HORNZ@大阪PataPataDeLaSalsa

先週のRAGのときはさすがにもう初めてのことだらけ、
不安な材料だらけでいっぱいいっぱい、やりきることで精一杯だったけれど、
今日はもう一回経験してることもあるし、
バンドも馴染みつつあるのでだいぶ楽な気分・・・というかめっちゃ楽しみ!

昼過ぎに会場入りしてセッティング。
やることも分かっているので進行はスムーズ。
舞台のセッティング、サウンドチェック、そして一通りリハ。
今日はとても気分がいい、めっちゃ楽しめそう。

しかーし!そんな甘くなかった。
しっかり2つも忘れ物をしてしまい(ひとつはステージで使うもの、
あとひとつは今日忘れたらエライコッチャ!なもの)、
もうどうしよーかーーーと頭抱える
一つはまぁ、演出をちょと変えてごまかせるけれど、
もう一つは・・・・・あわあわ。

なんとか協力を得て、、、、助かった!ありがとう>M

さて、いざ本番。お客さんはどうかなぁ?
前回のライブで流れはもう飲み込んでいるので、
あとはもっといいステージにできるようにとそれを考えるのみ。
メニューはRAGと同じだけれど、それ以上にいいものを。

こないだの反省点を踏まえつつ、ステージは進む。
だいぶイイ感じでできているような気もするが、どうなんだろー。
でも前より客席の感じもいいし、何より自分自身で楽しめるのでうれしいな
(こないだはいっぱいいっぱいやったし)。
とにかく一生懸命やる、楽しむ、それしかない。

お客さんと一体となってやるライブに少しは近づいたかな?

アンコールも含めて全部で2時間半ほどのステージ、あっという間。
それだけ面白いということか?
メンバーも前回よりさらに楽しめた様子、よかったよかった♪

終わって面倒くさーい(ほんま機材が多いと大変)片づけをして、
あいさつして(またここでもやりますわー)、店を出る。
腹も減ったのでメンバー+αでアメ村にあるたこ焼き&おでんの店で腹ごしらえ。
安くて美味いって最高!十分に腹ごしらえ&ちょっと飲みをして、大満足。

その後有志でライブ中にも言ってたように、SoulFucktryにいく。
さすがに平日夜中はぜーんぜん人がいなかったけれど、
それをイイコトに呑んで騒がせてもらう。

ほぼ人のいないフロアーを占領して踊れない踊りを踊る(?)。
Mっちー最高!あほあほダンスを披露しまくってくれた。
ほんまあんたは最高にアホやね(笑)

2003/3/3
このところ毎日見てる金八先生の再放送。
武田鉄矢は実はとても好きな人、たぶんテレビとかで感じるそのまんまの人なんじゃないかなと思う。
海援隊のときからのファンなのだ。

その放送で今日金八先生が授業で引用した、むのたけじの言葉。

「遠くに飛ぼうとするものは、長く助走する」

たしかこんな感じだったと思う(記憶が薄い・・・)んだけど、
今の自分にとても当てはまるような気がして、とても心を動かされた。

このところほんと先が不安で、
大丈夫かな?どうしていったらいいんやろ?と悩む日々だけれど、
自分で選んだ道だからしっかりやっていかなければならないんだけれど、
そんなときに何か心に支えとなる言葉とか考えとかが欲しい。
この言葉はそんなところにスポッと入ってきた。よく噛み締めよう。

2003/3/2
午後、UnitedJazzOrchの練習に。
久しぶりにこのバンドの仲間に加わったけれど(仲間というか先輩ばっかだけど)
やっぱりフルバンは楽しいなぁ。アンサンブルはいい!

来週のステージ(9日BigCat)では久々に歌モノもやるので、
その練習が中心、昔やったことはやったんだけど、
あまりにも前過ぎてちっとも譜面を覚えていない。。。。
だから一からやるのと同じ。
結構難しくて苦労する、なかなか譜面強くならないよなぁ。

2003/3/1
夜中、UNITED SOUL HORNZで四ツ橋SoulFucktryに。

遊びにきたのはもちろんのことなのだけれど、
4日の宣伝をさせてもらおうという魂胆も。
でもDJ S田さんをはじめ皆さんUSHを応援してくれているので(ありがとうございマス!)、
こうやって出入りさせてもらってる、とてもうれしいです。

DJタイムの間を縫ってライブ(オケでだけどな)を30分ほどやらしてもらう。
今日は雨でお客さんは全体に少なめだったんだけど、
ライブ始まるとみんなフロアに降りてきてくれて、
みなでわーわーいいながらライブ。
そうそう、こうやって踊りながら聴いて欲しいのよね!
こうやるほうが楽しいはず。

いやぁ、僕らの楽しかったです。
ありがとうございました!>SoulFucktryの皆様。

終わってからいろいろ今後のこととか、
一緒にやろうとか、ダンスだ、DJだと話が盛り上がる。

結局一晩やってたので、NoQuoterのRECにいけなかった、ごめんなさい。

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