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2004-05

(旧)2004.5月の日記

  • 2004-05-01 (土)
  • Blog

2004/5/31
いよいよ出発の日。朝からちょっと近所のスーパーとかに買い物いったりしてなけなしの土産を買い、パッキング。
ずーーと部屋の掃除をしてくれていたおばちゃんに別れをいってチェックアウト。
こういう段階になるとちょっぴり寂しくなるのって、人間って都合いい動物やわぁ(苦笑)。
今日一緒に出発するのは、P氏、AゆAゆ、魔H、Hやん、S選手。

バスで空港まで送ってもらう。
来たときは夜だったので、空港から街までの景色がぜんぜんわからずじまいだったのだが、
昼にハイウェイをひた走るバスの車窓から、へーこんな景色やったのかーと感心。
あちこちに路線バスの到着をまつ人の塊がある(みんな陰でぼーーっと座っている)。

空港はなんか記憶よりも近代的で、ちょっと可愛かった(笑)


早速チェックインをする。
みんなすっすとチェックインできたのだが、
魔Hのときパスポートにはさまれているはずのビザがなくて、
探しても全然でてこなくて、彼はみるみる顔に縦線が(笑)。
やっとこさでてきたビザを係官に見せると、意外に彼が「NO」と!!
おや?なんか手違いかな?と思って眺めていると、
まだかばんのなかをごそごそして背中を向けている魔Hに向かって係官がにやっと。
どうやらからかってるらしい。魔H以外の人間は即座にわかったのだが、
当の本人だけがわけわからずパニくっている(笑)。

改めて係員にかけあうが、彼は「これじゃだめだー」の一点張り(笑)
あぁ、魔Hで万国共通、誰が見ても分かるいぢられキャラなのね、わはは。
5分ほど押し問答(もう魔Hは必死。だって出国できなかったら、もう帰れないもんね)した挙句、
係員がじつは冗談でーす、みたいなジェスチュアをして、魔H、超脱力・・・・わははは、この一幕おもろすぎ!
最後までCUBAにたたられる魔Hなのだった(笑)

出国審査のところで、キキさん、レグラさん(ずっとSDS担当だった方、素敵)とお別れ。ほんとにありがとう!
無事みんな出国し、手荷物検査も通る。
しばらく待合ロビーでぼーっとしたあとに搭乗。キューバ滞在、長かったのか短かったのか、
いろんな思いがすーーっと頭をよぎる。

飛行機はターミナルを離れ、滑走路を走る。
驚いたことに走りながらずんずん加速し、滑走路端のU字ターンも加速して曲がって、
そのまま滑走路をずんと走って離陸。こんな乱暴な操縦する奴初めて!
もしかして空軍出身?(笑)

メキシコのメーカー BIMBOですか(苦笑)

メキシコのメーカー BIMBOですか(苦笑)

感慨にふけるひまもなく、空の上。
今日も空の高いところにうすーーーい雲が広がっているのが素敵。
で、ちょっとぼーっとしているうちにキューバの島が切れて海の上。
さらにもうちょっとたったらすぐにまた陸が。もうMEXICO。近いなぁ。

往路とおなじコースをたどってカンクーン着。
10日ほど前にみた景色と同じ景色なのに軽いデジャブを覚えながら空港の外へ。
タクシーをつかまえて今日の宿へ。そう、飛行機の都合上今日はカンクーン泊。
といっても半日ぐらいのめちゃ短い滞在。

空港から街まではほんとジャングルの中みたい。
しかしお店がたくさんあるし、見覚えのあるチェーン店とかもある。
あー、明らかにCUBAとは違う国やなぁという感じ。

30分ほどはしって綺麗な街の街角で下車。ホテルに到着。
とおされた部屋もなんかやっぱり綺麗。ハバナのホテルもよかったけれど、
なんかどこかが違うのよねぇ。手のいれようなんかなぁ?

さっそくみんなですぐ横にあるスーパーに買出しに。
店に入ってみんなため息。だって商品棚に溢れんばかりの商品あるんだもん。
キューバほんまにモノないんやなぁ。
ビールにおつまみ、ジュース、いろいろ買う。
日本で数百円払ってのんでるコロナビールは一本30円ぐらいやった、なんじゃこりゃー!
さんざん買ったのに、全部で$11ぐらい、安い!

宿にもどってAゆAゆの部屋で宴会。なんじゃかんじゃとしゃべるが、
みんなお疲れなのか夜中になるまえにダウン。ぼくも寝る。だって明日めちゃ早起きやしなぁ。

2004/5/30

綺麗・・・・・♪

綺麗・・・・・♪

今日は丸一日滞在できる最終日。
まだ残る人もいるけれど、全員揃うのは今日が最後になる。
とのことで、予定もないし・・・・海へ!!
有名なのはバラデロというところらしいのだが、ちと遠いので、
割と近所だけれども綺麗というサンタマリアへ。

特に腹壊してた組は宿の近所をうろうろするばかりだったので、
最初は珍しかった旧市街の建物やタクシー、風景なども、
そりゃー10日もおったら飽きるっちゅーねん!って具合になってきていたので、
違う景色を見れるというのはうれしいもんだ。

途中すごい具合の乗合バス(といかトラック?)を見た。
荷台にいったい何人のってんねん!っていうくらい乗ってる。
バスとかの交通網の時刻ってのがほんとに定まらないため、
来たらとにかく乗ってしまえ!形式らしく、ぎゅーぎゅー詰めなのだ。
でもそれでも嫌な感じはなく、なんだかしんどそうだけれど、楽しげ(実際はちがうだろーけど苦笑)

バスに揺られること30分ほど、サンタマリアへ到着。
ちらっとのぞいた海は絵に描いたようなエメラルドグリーン!
沖縄も綺麗けどここも綺麗なぁ~~。
キキさん(あ、ずっと世話してくれてる通訳の人、めちゃオモロ、寺尾聡に似ている)は
「いやー、ここもいいですけド、バラデロ、もっとイイですネ」っていうてる、くやしー!
それでもこう、違う土地にきて、こんな開放的な景色、
というかキューバきて初めて「あ、実はリゾート地なんかー」と実感したんだけれど、
いやー、海、いいねぇ。おなか壊してるのもわすれちゃうほど。

まだ午前中だったので、それほど日差しは強烈ではなかったので、
みんな水着姿になって泳いだり、日向ぼっこしたり(S介くんとTくちゃんは焼き比べしてた)、
思い思いにすごす。開放的な空気のとこで飲むビールは美味い!
海も遠浅で結構沖までいっても足が届く、さらっとした海水で気持ちいい!
あー、生きててよかった♪

日向ぼっこしながらビールのんで、飯くって、えー気分になってたら寝てしまった・・・・。
これが失敗!このときは気にならなかったが実はこれ焼けすぎてしまって
(しかも日焼け止めもサンオイルも塗らずだったのだ)、やけどの一歩手前になってしまった。
普段ならないようなまっかっか・・・・ありゃりゃー(:_;)

しかもやっぱり途中でおなかが痛くなって・・・・。トイレ探すが・・・ないない(:_;)。
いたいおなかをかかえたまま、Hやんとあっちへうろうろこっちへうろうろ。
よーやくみつけたときにはもー爆発寸前!
それでも死にそうになってるHやんに先を譲ったまではよかったが・・・・・ああああ。

あれよね、おなかいたいの我慢するのって、めちゃくちゃ体力というか筋力いるよねぇ。
最初は腹筋だけだけれど、そのうち上半身にも力入ってくるし、
最後はもう足の先までめちゃくちゃ力はいって・・・・・陰におるのにだらだら汗でるしー。
しまいにゃ足つっちゃいましたよ、ほんま!
でもなんとか絶えぬいた!えらいぞ > 自分!

でもどーやらそれで今日一日の体力を使い果たしてしまったみたいで、
海にもどってからももう元気なし。トホホ。焼けすぎたし・・・・。

夜、重い体を引きずって、ま、せっかくだしというんで、LOS VAN VANを見に。
MANOLITOやCHARANGAともまた違う感じ。曲の終わりがめちゃテキトーなのが笑える。
しかしある機材なんでも使いよるなぁ、ほんまへんなのー(笑)。
途中にお客さんを引っ張りあげて躍らせるコーナーなすごかった。
女性ばっかり7、8人でてきたけれど(あ、男のコーナーもあったか・・な?)、
みんな踊る踊る、どうやったらあんな動きになるんやー??めっちゃ官能的かつ動物的、すげー。
見とれてしまう。

終わって宿に戻り、ちょっとパッキングをして寝る。いよいよ明日出発だ。

2004/5/29
まだ調子戻らず(この書き出しも飽きた、でもそうなんだもん・・・・)。
昼頃に今こっちに移り住んでるTさんのおうちにお邪魔しにいこうということになり、
迎えにきてもらってタクシーで行く。到着すると結構いいところ。
2Fにあがって奥に進んだところにある。


建物の構造がややこしくてどっからどこが家なのかちっともわからない。
でも気持ちのいいテラスがあってとてもいい感じ。かわいい犬が2頭居る。人懐っこい。
犬はやっぱどこでも同じだ(笑)

CUBAねこさん2 くぁわいい~~

CUBAねこさん2 くぁわいい~~

めちゃくちゃありがたいことに、
おなかの具合がわるいという僕たちにTさんはおじやをつくってくれた!
久しぶりのかつお出汁の味!うううううんたまらんっ!貪り食う僕や魔H。
やっぱりこういう味が懐かしくなってしまうのよねぇ。すごく生きた心地がした。
ほんまTHANXでございます!

そのあととぼとぼ歩いて一旦宿にもどる。
しばらく休んでからP氏、S介くん、Tるちゃんらとちょっと土産を物色しに。
今日はフリマはお休みなので、ちょっと遠いところにあるHABANA LIBREというホテルへ。
だいたいお土産ってラムか葉巻か・・・ぐらいなんちゃうかなぁ。ちょっと葉巻を仕入れる。

そのあとネットカフェへ。
だいぶ遠いところにあるのでタクシーでいかないといけないのだが、メールのチェックもしないとね。
日本語を表示できるマシンがあるところがあまりないらしい。
そうそう、もちろんCUBAの人は特定の許可された人しかネットとかできない。
これらのネットカフェは主に外国人用、もしくはそういったCUBA人用なのだ。誰でも使えるわけじゃないらしい。

ネットカフェの冷房があまりにもきつくておなかの具合が・・・・・うううう。
我慢していたが冷や汗たらたらになってきたので、向かいのレストランに駆け込む。
やっぱり我慢するってめちゃくちゃ体力つかうわー。ほんま。しんど。

で、宿に戻って準備。今日は最後のライブ(の予定・・・だって当日にならんと予定はわからんのだ)。
もう3度目になるCASA DE LA MUSICAに.。
入念に(といっても結局最後までぼくらが普段やってるような音環境にはならなかったが)サウンドチェックをやる。
すぐ開場。お客さんの入りは上々、やっぱり週末だからかな。

待ち時間の間、楽屋で「今まさに食べたい日本料理しりとり」をやって死ぬほど盛り上がる。
みんな実は口が日本の味を求めてるのね(笑)

で、本番。とにかく今日は体の調子が悪かろうがなんだろうが一生懸命やろうと思って臨む。
たとえやっぱりバンドのパワーが足りなくても気持ちで補える部分ってあるんちゃうんかなーと思ったので。
何度かやったステージの反省を活かしたメニューにし、
全員で張り切ってステージにたった。

そういうのはやっぱり当たってたようで、慣れもあってか、今日のステージが一番良かったと思う。
とにかく一生懸命やれたし。よかったよかった。
あとのMANOLITOももう強烈で、あまりにも強烈すぎて圧倒されて倒れそうになったので、楽屋に避難。
めちゃめちゃ盛り上がってたもんなぁ。さすが。

終わって片付けて宿へ。だいぶつらいのはましになったような気がする。とっとと寝る。

2004/5/28
さすがに朝までやってたので、起きられず、昼頃のろのろと起きる。
まだ調子もどらず。もしかして食べ物にあたったというよりかは、水があわないんじゃないのかなぁと思う。

今日も昨日に引き続きライブが2本ある予定だったのだが、予定がすべてキャンセルになった。
寝てるのもほんと飽きた(というか別途が中途半端な硬さなので、体がしんどい)ので、
魔Hと連れ立って街へでてみる。日向にいればちょっとましになるかなぁ・・・?

旧市街のほうで知らない町並みを眺めながらとぼとぼと。
途中でいい感じのお店あったらご飯食べようなーとかいいつつもピクっとくるところもなく、ずんずん歩く。
観光地っぽいところからだいぶ離れたところまできて、
よーやくなんだかネイティブな市場とかそんなん(外国人全然いない)が出現しだしてようやく「お、外国にきたな」という気分に。
ふと見るとあったカフェっぽい店(このあたりにしてはかなり小奇麗)の「Pasta」の文字に惹かれてお店に入る。

相変わらずエスパニョールはわかんないので、
片言の英語を話す人(店員なのかなんなのか最後までわからなかった)に通訳してもらいながら注文。
2人ともパスタを頼んだ(この国でパスタを頼んでもまともなものが出てくることはない。
あ、でもまともなイタ飯屋さんも実はある。普通のレストランでの話)のだが、これが待てど暮らせど出てこない!(笑)
一からまともにやっても乾麺使うなら20分がせいぜいのはずなんだけれど・・・・うー。
よーーーやくボーイがナイフとフォークをもってきたのが30分後、で、さらにあと10分経ってからよーやく出てきた。
しかーーし予想通り、「なんじゃこりゃ?」という代物(苦笑)。消化器が弱ってるからこれぐらいのびのびのほうがいいのかも(笑)。

そのあと一旦宿にもどって、なんか用事があったような覚えがあるのだが、
しんどかったのでキャンセルして、またごろごろ寝る。何もしない一日であった。

2004/5/27
今日もおなかが痛い。でも何も食べないとほんまに衰弱してしまうので、
下すのはわかっていながら、朝ご飯を食べる。でもほとんど食べられない。
昨日一日ほとんど食わなかったのでふらふらしている。やばい、かな?

こんなタクシーに乗った

こんなタクシーに乗った

さすがにずーーっと寝ているのも退屈してきたし、
もしかしたらちょっとましになったのかなーと思って、
魔H、P氏、AゆAゆ、Tるちゃんらと街に出てみる。
太陽浴びたらちょっとましになるかな?
ふらふらーっと旧市街の知らない町並みを眺めながら歩く。
観光ガイドもなんも持ってきてないのでひたすらあるくだけ。

お土産ものでも買おうかと、フリーマーケットに来るが、
品物みてても「うっ」とおなかが差し込んだりするので落ち着いて見れない。
暑くて汗かいてるのか冷や汗でてるのかもわかんない(苦笑)。
値段の交渉もままならないが、なんとか一つ二つものを買う。
ほんまはもっと買いたかったんだけどなぁ。

そっからも賑やかなほうをふらふらーっと歩いて、
そのうちもうしんどーーーくなってきたので、タクシーで宿へ戻る。
んで、しばらくお休み~~。

さて、今日は2本立て。
まず夜に最近できたらしい IRAKERE Jazz Club というところで。
なんだかおしゃれなんだか前時代的なんだかーって感じのお店(たぶんおしゃれなんだろう)。
まだおなかが痛いままなので、もうできることを最低限やるってことしか出来ない、すまん。
狭い目のステージに横長にセッティングして(ホーン隊はDJブースの中(笑))ライブを。
なんだかサルサやるって感じではない店だったのだが、
お客さんも(もしかして観光客が多いのか?)ほどほどにいて、しかも喜んでくれたようでよかったよかった。

終わってそのまま移動。今回のツアーのメインともいえる会場(名前忘れた)へ。
今回のCUBADISCO2004の目玉の一つ、ソンのチェーン演奏でギネスブックに挑戦!っていう企画があり、
SDSもそれに参加することになっているのだ。
会場近くは人で溢れている、夜中の1時を回っているが熱気むんむん。
体しんどい組はそのままバスの中で寝ていたのだが、会場を覗いたメンバーは圧倒されてたみたい。

出演時間がわからないまま(ま、いつものこと)待つこと2時間ほど。
「このバンドの次です」というので準備をして会場へ入る。3時を回っていたがえらい騒ぎになってる。
そう広い会場ではないけれど、数千人がひしめいて踊ってる、すげーー。
僕らの前のバンドはKLIMAX。しばしステージ袖で見惚れる。
リーダーのタイコがぼくのめちゃめちゃ好きなタイプ(叩き方はめっちゃ下手やけれど、
なんかわけ分からないグルーブ感満点!てやつ)だったので釘付け。
おなかの具合はだいぶマシだったので落ち着いて見聞きすることができた。すごいなぁ。

というか今夜は大半のお客さんが地元の人。だから演奏もほんま本気の本気でやってる感じがする、
けどどうなのかはわからん。でもものすごい演奏やとは思う。踊りまくってるもんなあ。

やがてどうやらこの曲で終わり~ということになったらしく、SDSのメンツも舞台へ。
交代の曲が決まってたはずなのだが、その曲はでてくることもなく、いまやってる曲のリフを繰り返しながら徐々に交代。
で、全員揃ったところでSDSのステージに。
ソンのチェーン演奏ということで、オリジナルはやらずにほとんどソンの名曲ばっかりをやった。
ややウケくらいか?というかやっぱり圧倒的にバンドのパワーが足りないってことを痛烈に感じさせられた。
それでも頑張ってぼくららしい演奏を、と。
オリジナルの激しい目の曲はやっぱりちょっとウケがいいような気がした。
が、まぁ本来の趣旨どおりにソンを中心にステージを追える、やっぱりちょっとおとなしかったかなぁ。。。。うーん。

最後の曲をやってるときにManolito一家が入ってくる。ぱぱっと片付けて後に場所を譲る。
Tpのトップのにーちゃんはいつも愛想が悪い、うだうだ言われたくないのでとっととステージ下へ。
片付けながら彼らの演奏を聞くが、いやーさすがというかなんと言うか。
モニターの具合が悪いのかManolitoはずーーっと怒っていたが、演奏はすばらしい。
いままでで一番オモロイ演奏なんちゃうかなぁ。彼らのヒット曲のオンパレードで、
お客さんもめちゃくちゃヒートアップしてる。

会場を眺めているとほんま踊るのが好き、踊るのが普通の生き方、って感じがひしひしと伝わってくる。
音より先に踊りありき、って感じ。若いコも歳を召した人ももうすごい勢いで踊ってる。
またその踊りも技術的にどーのというより、もう「そうしかないねん」って感じに見える。
ある意味すっごく動物的。本能のままって感じ。めちゃめちゃ官能的なはずなのだけれど、
そういう風には見えない、悦び!という風に感じられる。
ぼくはただただその圧倒的なパワーにひれ伏すのみ。口あんぐり。
やっぱりこの人たちと僕らは違う生物なんちゃうかなぁ(笑)、ほんま冗談やなくて。

際限なく続くと思われたManolitoの演奏も空が白むころようやく終わり、みんな帰途へつく
(終わってからのお客さんの引きは見事、めっちゃあっさりしてる)。
ぼくらも疲れた体を引きずって宿へ。ベッドへ倒れこむ。

2004/5/26
朝、ぬるぬると起きだすと、なんだか胃や腸が痛い・・・・キリキリ。
どーやら横で寝ている魔Hもそうらしい。
とりあえず朝ごはんを食べに降りるが、そんなに食欲もない。

どーも腹痛が収まらないのでトイレにいくと・・・うわー下してるやーん(T^T)
昨日食べ過ぎたのかなぁーーーとごろごろする。
みんなは街へ観光へ行ったようなのだが、それどころではない。
どんどんおなかが痛くなる(T^T)

本を読んだりゲームしたりするが、依然直らず・・・・・

夜までちっとも改善しないまま集合時間を迎える。
今晩もCASA DE LA MUSICAでのライブがあるので、まずはリハへと出なければならないのだが、
まったくそんな気持ちになれない。頼んで入り時間を遅くしてもらう。

遅れて開場へ到着するとリハのちょっとまえだった。
痛みを我慢するのが精一杯なので、楽器を吹くのだが力まったく入らず。
AゆAゆも同じ状態(というかもっとひどいらしい)なので、
実はホーン隊、F原を除いて全員死亡(苦笑)て感じだったのだ。
ほんまF原が丈夫でよかった。
終始無理をしないテンションでリハをなんとか終え、本番を待つ。
控え室のクーラーが効きすぎて気持ち悪い。

で、本番。今日はなんだか日本人の方もいらしてたりして、
しかも2回目ということもあってかお客さんがちょっと慣れた感じがする。
ちらほら踊る方々も。
しかし僕らはもう必死のパッチ(古い)である。ソツなく演奏するのが精一杯。
元気よく動き回るなんて・・・・って魔Hやけくそかー?(笑)めっちゃ動いてるしー。
僕はなんとかついていくので精一杯。

あとでお客さんにいわれたけれど、
「いつもよりも数倍眉と目が一直線にくっついてましたよ(笑)」
そりゃそーやん、我慢しつづけてるんだもーーーん(T^T)
我慢するのは張り切るより数倍体力を消耗するなぁ。そそくさと宿へもどってダウン。
はよ治ってほしい・・・・。

2004/5/25

リカルド・マノリート・僕(後ろはS介)

リカルド・マノリート・僕(後ろはS介)

Manolitoが3日前ぐらいに会いにきてくれたときに「遊びにこいよー」と言ってたんだけれど、
それを受けて今日は彼のうちにお邪魔しにいくことに。

彼の家は街中でも一等地にあった(たぶん東京なら銀座というところか)。
オートロック・自動ドア(!)の扉を抜けて2階に上がると彼の家が。
真っ白な壁が気持ちいい。もうすでにいーー匂いがしてる。
マノリートと彼の家族に迎えられて乾杯~。早速美味い料理に舌をならす。
そうそう、こっちきてからまぁホテルの飯とか近所のご飯やさんとかで食べるけど、
どこも薄味、もしくは無味(と思える)、しかもあっても微妙な塩味ぐらいだったので、
だいぶ食事に辟易していたのだが
(僕は海外とか知らない土地に来ての最大の楽しみは食事なんだが、今回はうれしくない・・・)、
ここで出されたものはどれも美味い!美味い!

生野菜のサラダから、主食やでといわれた芋(これがジャガイモと長芋の間ぐらいの感じの芋で美味い)、
えびのスープに、ブタのカルビ(かな?)、黒い米の炒め物(だったかな?)などなどめっちゃ盛りだくさん。
それにビールやラムやと飲み物もふんだんに。うーーーんさすが金持ち(実際そうなのだ)!

いろんな関係者とかおかーちゃんとかも交えてえらい楽しいパーティーになる。
あまり酔わないようにしとこーと思って、ラムをソーダで割って呑んでたのだが、
おかーちゃんが来てひとこと「こんなん酒じゃない」(たぶんそう言ったと思う、そんなしぐさだった(笑))
ラムをそんままどばーっと注ぐと呑めと(苦笑)。呑みましたがなー、キクー!
キューバ人は朝からストレートで飲んでるもんなぁ、体質ちゃうって。

いやーよく飲んでよく食べた。よく笑った。
ずーっとビデオ撮ってたはずなんだけれど、きっとひどいもん映ってるやろなぁ(笑)。
あー美味かった!満足満足。

夜ライブに行くという話だったが、さすがに呑みつかれたのでホテルで休む。
安らかなひと時・・・・・しかしこれが悲惨な運命の前の静けさだったとは・・・・・(^_^;)

2004/5/24
ようやくライブ!といってもちょうど今日ぐらいがよかったのかも。
時差ぼけとかにはなってないようだけれど、
やっぱりその土地とか時間になれないとねぇ。やりにくいもんねぇ。

CUBAねこさん!

CUBAねこさん!

午後に会場であるCASA DE LA MUSICAへ。
ここCUBAでは(なのか、ハバナではなのか、そういう文化なのだが)、
昼(といっても夕方~夜)と夜(たいてい日付が変わってから)にライブがある。
僕らはその昼のライブにまずは出演。
今回は全体としてCUBADISCOへの参加なのだが、
どれがそのライブで、どれが違うのかわかんないんだけれど(苦笑)。
今日はぼくらをCUBADISCOへ招待することになる原動力となったMANOLITO SIMONET Y SU TRABUCOの前座。

サウンドチェックとかをするのだけれど、うまく意思疎通が出来ずに時間をとられる。
こっちの人たちのモニターとかの使い方はどーやら全然ちがうみたい・・・。
ぼくらも最初のライブとあって、口にはでないけれど、緊張気味な感じ。

リハをちょっとやって開場時間になったので一旦引っ込む。
マノリートの人気もあってお店はだんだん埋まってきた。
だいたい満員になったのを見計らってライブスタート。
もちろん大半の人が(多分)ぼくらが前座にでてくることを知らなかったと思うのだが、
ちょと心配してたブーイングが起こることもなく迎えてもらう。
でもどんなバンドかわかんないので、みんな様子見をしてる。
(やっぱり知らないバンド、知らない曲では踊らないのよね)

僕らの演奏もちょーっと堅めかなぁ。いつものようにやろうとはするけれど。
それとフロントの3人はやっぱり言葉で苦労してるなー。歌はともかくとも、
MCまでスペイン語ってのはやっぱり難しい。お客さんにアピールするにもなんにしても。
でもがんばれーとしかいえないしなぁ、後ろから気持ちだけ送ってみる(苦笑)。

でも「おー日本からきて頑張りよんでー」という気にもなったのか、
後半になると、さすがにわーっと踊りはしないものの、お客さんはあったかな感じになってくれたと、思う。
まあ、それでよしとするかー。

終わり間際ぐらいに舞台袖にManolito y su trabucoのメンバーがやってくる。
久しぶりーとなんか顔で会話。んで、ぼくらの演奏が終わってすぐに転換、Manolitoの演奏が始まる。
最初に思ったのは「音でかっ!」
演奏がすごいといか言う前にあんまりにも音のレンジが違いすぎるのに愕然。
昨年のISLA DE SALSAのときも他で一緒だったときもわかんなかったけれど、
こうやって同じ条件でやってみるとその差は歴然。
乗って楽しむよりもあんぐりーという感じ。こりゃすごいわ。
というのでひとしきり感心しつづけてしまうのでした。

今日の予定はこれだけだったのだが、ライブの終わり際に「夜もやるで」とひとことManolitoが言ったらしく、
夜、もう一軒のCASA DE LA MUSICA(おととい見に行ったとこ、ホテルの近所)に。
初めてのステージをやって緊張とかでみんな疲れていたのだが、なんとかやらねばって感じで。
先のステージの反省を活かして、なんとかまたいいステージをと願うが、
平日のせいかManolitoといえどもお客さんが少なめ。なんかあまり盛り上がらずに気合だけが空振りした感じになっちゃう、残念。

さすがに疲れた・・・・バタンQ

2004/5/23
一段と暑い。
朝から街へちょっと散歩に出る。
今日は日曜日なので街のあるところでルンバの演奏をやってる(有名らしい)のでそれを見学しに。
タクシーにのらずに街をぶらぶらと歩く。
昨日テレビにでた影響なのか、たまーに「SabrosuraDelSonido!」とかいうてくる人もいる、うーんすごい。
ま、日本人は少ないから目立つのかな?
街のあちこちに書いてある壁のアートがかっこいい。

で、到着すると始まる寸前だった。地元の人も多いが、観光客も結構いる。
演奏が始まったが、これがすごいのなんの!
やっぱりリズムが全然ちゃうちゃう、そのスピード感というか。
実際にどうなってるのかなんてちっともわからないけれど、すごすぎる感じ。
ひたすら続くグルーブが気持ちいい。

一通り聞いて(そのあとはもっとすごいのがでてきたそうな)、
また街をとぼとぼあるいて戻り、来たのとは違うほうへあるく。
街の中でも古い建物をそのままつかっているところもあれば、
観光のためか新しく綺麗に整備されているところもある。そのギャップが変な感じ。

飯食ってるときにもらった似顔絵、似てる・・かな?

飯食ってるときにもらった似顔絵、似てる・・かな?

ずーっと歩いてチェ・ゲバラが住んでいたという家が見えるところ(いつもはフリマがでてるあたり)のカフェで昼飯。
とりあえずビールとチキン(こればっか)。モヒートもうまい。
そうそう、どーやらモヒートはやっぱり本国が美味いらしい。使うミントの種類がちがうらしい。
確かにかなりえぐみのある味なんだけれど、これがうまいんよね。げって思うくらい砂糖入れるし。
一通り満足して一旦宿へ。

午後遅く(といっても日はまだまだ高い)からジャケット用の写真の撮影を。
最初に午前にいったルンバやってたところで(壁の絵が綺麗だし、有名な場所だし)。
突然現れた日本人しかもなんか揃いの衣装を着た集団が珍しいのか近所の人とか子供たちがあつまってくる。
演奏してる感じでやったりまとまった感じになったりしながら撮影。
撮影は地元のフォトグラファーのミッシェル氏がやってくれる。言葉がうまく通じずに、
うまくかみ合わないシーンもあったが、終始にこやかに撮影は進行。

そのあとに街角で、その次にはほんと家々の間の路地だとか、建物の中だとか、
キューバならではのような景色のなかで撮影する。
最後にもうだいぶ暗くなってから、大樹の前で撮影して、終了。さすがにくたくたになった~~~。

2004/5/22

ホテルの窓から

ホテルの窓から

今日も快晴!でも海際であるからか湿度は高い、よーな気がする。
疲れをとるために午前はうだうだし(時差ぼけしているのかどーかよくわからん!)、
午後の太陽が穏やかになったころにホテルを出る。

今日はイキナリなんだがテレビである。しかも生!(でもアテぶり)
国営の放送は3チャンネルしかないそうなのだが、
その中でもっとも人気のある音楽番組への出演だそーな、ひえー!
(視聴率は85%ぐらいだとか。え?!えぇぇぇ?!)

ちっともそんな雰囲気に見えない建物のテレビ局にいき、スタジオへ。
おー、ちゃんとセットがある。客席もある。わりとこじんまりしたスタジオ。
三々五々今日の出演者(ぼくらも含めて3アーティスト)がやってくる。
一つはサルサのバンド、もう一つはロックバンドのよう。

結局段取りがどーなってるのかはちっともわからないのだが、
どーやらリハーサルをするというので、カメリハとかなんかなーとおもってステージに立ち、
オケ(そう、今日はアテぶり)にあわせて演奏していると、スタッフ一同は見ているだけ・・・んん?
どーやら僕らがどんな感じかわからせるためだけだった・・・のかな?
リハ(と呼べるのか?)はそれで終了。うーん本番っていったいどうなるのかなぁ?

空き時間に近所でめしくったり楽屋でうだうだっとしたあとに、
いよいよ本番ということで着替えてスタジオへ。
名物司会者(らしい)の女性がきている。
何の説明もないまま(笑)どーやら番組は始まった模様。
最初のサルサバンドがセッティングし、監督の指示を待つ。
画面はCMのよう・・・・・と、突然オケが始まって演奏があわててそれにくっついていった。
んーー、なんかサインでたかーーー??(笑)

で、次はロックバンド。結構男前の若い男の子たちのバンドのよう(はじめ素人さんかとおもってた汗)。
で、彼らもオケに合わせて演奏をしたわけなんだけれど・・・・・これが下手(苦笑)、うそーーいうくらい。
まじーー?!、みたいな。一応人気番組だから、それ相応の人気はあるバンドなんだろうけど・・・うーん。
もしかしてサルサとか以外は全然ちゃうんかなぁ。

で、僕らの出番。
その前にリーダーとNNちゃんへのロングインタビューがあったのだが、
別のプロデューサーとの話が盛り上がった様子で(なんせスペイン語はちっともわからん)、
横にいる彼らには目もくれずにずーーーっとしゃべってる。うーん、いいのかぁ?(笑)
で、ようやく話を振られてもほんの二言三言だけだったのだが、、、いいのかぁ?(笑)
で、インタビューを終えて(その後もずーっとしゃべってた)、いつかいつかと演奏をまってると、
またもや突然オケがはじまる。慌ててあわせるメンバー達。イキナリやもんなぁ。
なんとかいつものステージのように演奏(にあわせて)する、いい感じ。
楽器を吹く必要がないので、オーバーにアクションしてたら、セットに手をぶつけてしもた。痛~(苦笑)。
もしかしたら痛くて手を振ってるのが映ったかも(笑)。

ってなわけでなんとか本番をのりきる、あーよかった。

そうそう、思い出した!
このあとCUBADISCOの開会式だかなんだかに出席しにいったのだ。
この日はグラミー賞のような感じでいろんなジャンルで何組かのアーティストのノミネートがあり、
そこから選ばれて受賞するという感じの式進行だったのだが、
さすがにサルサの国、(僕が聴いてる感じでは)サルサ系の音がおおかったのだが、
もちろんクラシックや、古いソン(なのかな?)とかのんもあったんだが、
いちばん驚いた(というか笑った)のは、
こういう受賞式の合間にバンドの出演(結構有名なものばかりなんだろう、
出てくるたびにお客さんは大騒ぎ。ぼくとP氏はほんと一般ピープル席のど真ん中にいたので、
それがよくわかった)があるわけなのだけれど、
あるバンドが始まったとき「ありゃ?なんか知ってるイントロやなぁ」と思って聴いてると
(よく他の曲のパクリのよーな曲もあるし)、あらあらあらーそのままやん!って歌もそのままやん!!!
始まったのはフィルコリンズの「Easy Lover」(笑)しかも観客大熱狂!これいま流行ってるんかー?!?
洋モノの輸入に時間がかかるのはわかるけど、20年かかるかー?(笑)
しかししっかり平歌はスペイン語でサビだけ「EasyLover」なんだから、笑ってしまうよー。


2004/5/21
朝6時前に起きて用意。三宮まで出て伊丹行きのバスへ。あーねむー。
ちょっと遅れて到着すると、すでにAゆAゆとP氏が着いていた。
魔Hはまだ・・・・というか連絡あって、モノレール逆に乗った?!何しとんねーん(笑)。

なんだか人が多いので、さっさとチェックインして(魔Hも間に合う)ゲートへ。
予想通り手荷物検査も混んでいる。あー面倒。
それを通過し、ゲート前でしばらく飛行機待ち。やがて搭乗、んで成田へ。
JALとAAが提携している便なので荷物預けたままなので楽チン♪

成田で換金なんかして(レートが悪い・・・)無事に出国。
いまってもうあの出国カード書かなくてえーねんなー、あー楽チン♪
ゲートまでいって一休み、魔Hはしばしの別れの日本食をじぃーーーと見ている(笑)。
やがて搭乗、こっから先が長いんだろーなー。

最近の飛行機は個人個人にモニタ付いてるねんなー、へー。チャンネルもいっぱいあってたのし。
そう大きな飛行機でもなかったためか(格安で利用しているからか?)席は一番後ろ。
それはべつにいいのだが、なんだかここだけ冷房がきつい、うーん応える・・・・。
うんざりするほどラウンディング(成田は飛ぶまでにえらい時間かかる)してやっと出発。
すぃーーっと街が遠くなる。あぁ、これでしばらく日本ともお別れかぁ。
海外は2年ぶりくらいやなぁ。でも今回はあまり心がうきうきしない。

ほんま飛行機は退屈ー。まだ映画見れるからマシだけれど。
「MysticRiver」をやっていたが、このところの寝不足のためぐーぐー寝てしまう。
あとは持参していた退屈しのぎ兵器?(笑)ゲームボーイで魔HやAゆAゆとひたすら遊ぶ。
あと、フライトアテンダントのSさんとなんだかお友達になってしまい
(というのもどーも魔Hの持ち前の人当たりのよさと、
彼の見てからの食いしん坊キャラが受けたらしい)、
あまりものの食べ物をたくさんもらったりなんだりかんだりで盛り上がる。楽しい。
でもダラスまでやたらと遠い~~~。12時間ぐらいのフライトなのかなぁ。
アルコール類が一律5ドルになってるしー(怒)。

2度ぐらい寝て、遊んで、ご飯もたべて、あーーもうだめーーー!と思いかけたころにやっとこさダラス到着。
たかがトランジットだけなのに一旦荷物は降ろさないとだめだし(当たり前か)、
入国審査官は早口で何ゆうてるか分からんし(涙)、
空港はやたらと広いし(しかも歩いたのはAAのターミナルだけなのに!)、
トランジットの時間がみじかかったわれわれは大慌て。なんとか次のカンクーン行きに飛び乗る。

というか、いまもアメリカとキューバの国交はないので(ないだけならましなのだが、険悪なのかなんなのか?)、
アメリカ入国のときに「どこ行くのか?」って聞かれて「キューバ」って答えるのはマズいらしい・・・・なんでや?
とりあえずメキシコ、っていうといたけれど。アメリカ市民ならともかく、外国人にまでそんなミョーなことするなよなぁ。
キライやわぁ。

で、カンクーン行きの便になるといきなりアナウンスがスペイン語に!わー、遠くに来たような気分!
ひたすら海の上なので退屈。でも2時間ちょいでメキシコはカンクーン到着。
空港につくちょっと前、陸が見えてきてからずーーーーっと森だけだったので、
「こんなとこに空港あるんかー?」と疑いたくなるほどだったけど、突然カンクーン空港はあったのだった。
降り立つとむっとした熱気。アジアとは違う空気だが南国な雰囲気ー!

ここでもトランジットだけなのだが、入国する。なんだかのんびりした雰囲気。
しかーーーし、入国したのはよかったが、ぼくの荷物がこなーーーい!!
ダラスで預けたからたぶんダラスで乗せそこなったかどっか行ってしまったなんだろうけど、
たぶん読みでは、アメリカでのセキュリティーチェックに手間取って間に合わなかった、
ってとこなんだろうけど。
今アメリカではスーツケースなどの鍵をかけてると、こじ開けられても文句いえませんーって法律があるらしく、
(まぁ安全対策のためではあるが、なんて強引なんや!)、
鍵かけたままだったので、それでかなーと。
空港の担当員に話をしても「俺ではわからん」といいよるので、
仕方なく次の便を待っていると、やっぱり乗ってた、もーーー、でもちょっと安心。

ここカンクーンでのトランジットは6時間ほどあったので、ロビー内のサテンでビールをしばく(笑)。
日本よりは物価が安いのでうれしい(後にもっともっと安いことが判明する)。
ちょっとほろ酔い、いい気分になったとこらへんで次の便へとチェックイン。
カンクーンの警備がまたのんびりしてて、一個一個荷物をあけては全部チェックするので時間かかってしゃーない。
でもなんだかおっちゃんたちがにこやかなので、慌ててない僕らは許してしまう。
しかし眠いーだるいー、いったい日本をでてどのくらい経ったんかねぇ??
出発ゲートで待っていると、別便で東京からきていたHやんとS藤くんが合流。なんだかうれしい。

ハバナへのちっさな飛行機が飛び立つ、もうすっかり夜。
しかし飛んだ、と思ったらすぐ降りる。えぇ?もうついた?と思ったら「降りろ」というので、
降りてみると、それは単なる税関だった。一気に飛ぶんじゃなくて、一旦経由する便だったのね。あー面倒。
再び飛行機にのって座ったらすぐ寝てしまう。でもまたすぐに降りた・・・。と思うとそこはハバナ空港だった、近いがな!
なんだか共産国特有のちょっと暗ーいカンジ。なんだかそれが懐かしい。
とにかく右も左もスペイン語もわからないので、まずはスペイン語がわかるS藤くんを盾にして入国審査を試みるが、
ビザがどーのこーので揉めている。そう、いろいろあってまだビザ本物もってないのだった(なんてめちゃくちゃな)。
しばらく問答しているところへある人が・・・・・おー、この人こそ今回CUBADISCOでお世話になる人で、
ビザをもってきてくれたという。そうするとすぐに入国できた、はーーよかった。
到着したのは現地時間で23:30ぐらい。と、すると、時差が13時間だから家をでて30時間以上経ってるのかー、
あーーー遠~~~~(苦笑)。

早速お迎えのバスに乗り、スタッフの方々とも挨拶をしてホテルへ。
真っ暗でよくわかんないけれど、ハバナの街は思っていたより綺麗な感じがする。
ホテルもまともだしー、よかったよかった。しかし部屋がイマイチなので明日変えてもらおう。

疲れていたので倒れこみたいところだったのだが、
今日はチャランガ・ハバネーラのライブがあるとのことなので、
こりゃ見なきゃということでホテル近所のCASA DE LA MUSICA(HAVANA店)へお出かけ。
そこで他のメンバーとも再会、いやー、無事つきましたわーー(笑)。
ライブはもう始まってたけれど、2年前に見た通り、というかそれ以上に強烈!うーんさすがやなぁ。
結構高級なカンジの店なので、キューバ人もいるが外国人もたくさんで、あまりキューバに来たという感じはしない。
しかし、いやー強烈、目さめますわー!ぶっ通しで2時間へーきでやるもんなぁ。すげー。

終わって踊ってもないけれどくたくたになって帰る。そりゃそーやわな(苦笑)

2004/5/20
いよいよ明日CUBA発なので荷物のパッキングを。
全然どんなとこかわかんないので何をもっていったらいいのかわからん。
最初はなるべく軽めに(いつもそう思ってるんだが)、できたら食べ物を詰めておいて、
帰りは軽くなる~♪って算段でいきたかったのだが、
いざ詰めてみるとありゃりゃ結構いっぱいになってしまった。
というか楽器関係のものがかさばるし重いのよなぁ。

ちょっとした買い物したりなんだかんだで日は暮れる。
なんとか夜には荷物まとめ終了。明日は早いからさっさと寝たいが、眠れず・・・・

2004/5/19
I上4@四ツ橋Manhattan

サウンドチェックがてらのリハのために割と遅めにお店に入る。
このバンドは長々とリハをしたりしない、本番の演奏がつまんなくなるからねぇ。これいいこと!
ちょちょっとマイクチェックをしただけでお客さんを待つ。
今日は平日なんで(しかも雨模様)入りが心配だったが、
さすがというかK-スケのお客さんがわんさと来てくれた。うれしい。

で、本番。
最初に選んでたリードがやたらと堅くてめっちゃ吹きにくかった(反省)、いらん力入ってしまうからなぁ。
2回目からは吹きやすいのにしたのでいい感じだったけれど。
しかし今日はソプラノがなんかサウンドせずにあさってな感じで、ちょっと嫌。
全体ではしっかりまとまったえぇライブやったと思うけれどなぁ。アレンジがいいよな。

ぼちぼちっと電車で帰る。

2004/5/18
調子悪し、また風邪弾いてもうた。もうすぐCUBA行きだというのに大丈夫なのか?>僕

今日の予定を全部キャンセル。
その代わり家でやらにゃならんこと、そうキューバ行きの準備とかとか。
でもそれよりも来月にあるあるイベントの譜面の準備のほうが大変。
結局やらずじまいできてしまったので、実際書くのはキューバでになってしまいそうだが(苦笑)、
そのまえにホーン隊がどこを担当するかをちゃんと決めておかないと。
Tさんといろいろ相談しながら決めていく。ほんと手間かけさせてしまって申し訳ない。

同時に荷物の準備もすすめるが・・・・・、
最初はめっちゃ軽くしていこうとおもったのに、いらんもんばっか増えてきてえらい荷物。
なんかいつもこーなっちゃうのよねぇ。。。。苦笑

2004/5/17
I上4リハ。今日も仁川にある公共施設で。ほんまいつ来てもほとんどひとおらん。
使う側にしてはえーのだが、うーーーん、税金の無駄?!

先週に引き続きネタの復習を。なんとか覚えるが、なんかうーんいまいちサウンドしない面も。
体調とか精神力の問題っぽいけれどなぁ。
でもカーペンターズの曲はえぇ感じになったなぁ。明後日が楽しみ。

2004/5/16
昼過ぎに梅田スカイビルへ。SDSが出る今年のFIESTA CUBAの最後の日(FIESTA自体は来週までやってる)。
今日はほぼCUBA行きのメンバーで(F原はいないが)。
1時に入って準備とサウンドチェック。結構いっぱいリハーサルをしたので疲れた。
なんだかここ数日ずーっと疲れ気味な感じで、というかよく眠れない(朝方起きてしまう。もしかしておっさんになったのか?!)ので、
常に眠い感じ。控えでしばしごろごろとしてくつろぐ。

今日は雨だったにもかかわらず結構お客さんもきてくれて、いい感じで盛り上がった。
CUBA行きのいいバネになったんちゃうかなぁ。
ステージの最後には主催者がわからの感謝の言葉とちょっとしたプレゼントもあり、いい感じ。
終わってから壮行会をやってくれはることになっていたのだが、
次のある僕は早々に失礼する。

今日は二本立て。急いで(スカイビルってほんま駅まで遠いのが難)心斎橋へ。
なんばでおりたら良かったのに焦って心斎橋で降りたためにえらい歩くはめに。
今日はE.D.F.@JOJO心斎橋店、最近できたばかりの店で、ライブがこれで2回目という店。
普段はライブやってるわけじゃないのでPAとかまで持ち込んでのライブに。

ぎりぎりに到着したので用意するのが精一杯。調整とかはやりながらということに。
普段のお客さんから初めての人までいろいろたくさんの方が来てくれた。
しかも明日NYに帰るという忙しい中なのにわざわざH川くんとD々さんまで来てくれていた。ありがと!

で、本番。PAの音がなかなか決まらないようで吹いてるほうもなかなか気持ちよくなれなかった
(とくにJAZZの場合PAを通って返ってくる自分の音ってなんかキライ)ので、
最初はやりにくかったのだが、それも次第に調整されてまぁまぁな状態に。
お客さんもはじめての人も多いことから、E.D.F.の面白味ってすぐにぱっとつかめないようだったけど、
S水さんの努力?もあり、だんだんいい感じに。とくにこういうちょっと大掛かりになってきたりすると、
B兄さんがやたらと元気になるので(笑)、その勢いもあって演奏は楽しかった。

2回目ともなるとみんなお酒も入ってえぇ感じに。やっぱり初めてのとこって緊張するもんなぁ。
それでも時間もたつといつものE.D.F.のサウンドになっていった。さすがというところか。

終わってからちょっとビールをいただいて一息。そういやあ今日あんまり食べてないのでふらふら・・・。
家に帰ってちょっとごはん食べる。しかし疲れたー。一日2本はやっぱりしんどい(苦笑)


2004/5/15
SDS@京都MUSEHall

昼に会場へ。今月は2回もMUSEへ、珍しい。
準備をしてリハーサル、あんまりみっちりやるとしんどいのだが、
今日もみっちりリハを。もう来週キューバなので、結構気合はいってるみたい。そらそーやな。

終わってからちょっと三条のほうへ。
向こうでとかとくに機内とかでめちゃヒマなので(なんせ30時間以上かかるからなぁ、どないしたらえーのだ?!)、
本をいっぱい買っていこうと、あ、もちろん古本ですが、我が愛するBOOKOFFへ。
あんまりいい品揃えでなかったので、適当に買う。100円とかやと読んだことない作家さんの本も大胆に買えるのがうれしい。
10数冊かって戻る。んで、いつもの京極をちょっとそれたとこにある食堂で飯をくって(日替わりがおわってた、残念)、MUSEへ。

本番はキューバを意識したメニューで。今日初公開の曲とかもあり、
でもリハをちゃんとしたから不安は(ホーン的には)ないので安心してやる。
今日は最近のなかでは結構楽しかった♪

早めにおわったので、電車へ必死こいて走ったりする必要もなく、楽チン。
MNKさんいつもありがとう~。

2004/5/14
SDSリハ。
キューバ渡航前にやる予定曲とかを全部。明日あさってのステージもあるし、
今日は6時間もスタジオ内に。さすがにくたびれたなぁ~。
久しぶりにやる曲とか、覚えてるよーで覚えてなくて、でも覚えてて、みたいな(笑)

いやー、くたびれた!

2004/5/13
疲れてぐぅぐぅ寝てしまう。昼過ぎまで寝てた。普段こんな時間まで寝ないので罪悪感を感じてしまう。
とりあえず今日は仕事は全然ないのだけれど、用事はある。フライヤーつくらんとなぁ(7月19日の)。
こういうの不得意なんだけどなぁ~~。とか思いつつもごろごろしてしまう。今日は何もする気がおこらん。

結局夜までなにもせず。というか一日豪雨だったから表にもでたくないし、家事でけへんしー(`ε´)。
夜にエセ韓国料理をつくってみる。チヂミがホットケーキのようになってしまった。でも食えた(笑)

2004/5/12
午前中から某所にいってコンピュータの設定。新しく2台ほど買ったものの入れ替えとかそれに伴う設定変更とかとか。
3,4時間で終わるかなーとおもってたのだが、えらい時間かかってしまう。
で、あまりにも時間かかってしまったために、今日いくつもりだったビアガーデンにいけず(がーん!)。
しかも阪神まけるし!(がーん!)。やっとれんわい!(T^T)

2004/5/11
M口~武井5@梅田Mr.Kerry’s

やっとこさというかもう本番の日がきた。
いつも楽しみが多い分ドキドキも多いこのライブ。
今日は5月ということで「生きててよかったなー」と感じられるような曲をならべてみました。
アレンジが完璧でない部分もあるので、早めに店にはいって練習&リハーサルを。
でもみんなえぇ腕前なので、ぼくとM口さんが想像していた以上にえぇ感じになるのでうれしい。
それでも開店ぎりぎりまでいろいろ相談しながら曲をあーだこーだ。
最終的にはM口さんにすべての作業をまかせてしまってるあたりが僕はあかんなぁと思ってるのだが、
歌あってのこのUNITなのでなぁ、うーんどうしたらえぇんじゃろか?

今日はおもいっきり平日でお客さんの入りが心配だったけれども、
開店してみたら結構たくさんの人がきてくださって・・・さすがM口さん!
やっぱりたくさんの人に聞いてもらいたいんよな、何よりも!
ほんま僕らがやってること、というかM口さんの声をたくさんのひとに聴いて欲しいのだな。

で、ちょっと押してはじめた本番。
曲が目白押しだったので最後まで曲順がいろいろ変わったりしたけれど、
やってみたらえぇ流れやった!自画自賛なるけれど、選んだ曲もえぇ曲ばっかしやし!!
逆にJazzのスタンダード好きなお客さんにはちょっと異色だったかもしんないけれど。
「Change The World」えぇ曲やな~~。
2回目にやった「What A Wonderful World」と「Imagine」のレゲエメドレーもめっちゃいいアレンジやし、
あの最後にまたWhat A~に戻るのがめちゃええアイデアやったなぁ。

でもやっぱりこのところM口さんが歌ってる「You’ve Got A Friend」がほんまよかった。
あまりにもいいのでぼくは何も演奏でけへんかったし。いやぁ、えぇもん聴かせてもらいました!

最初から最後までえぇライブやった!やって楽しかった!またやりたいなぁ。
しかしK前くん、どないすんのかなぁ。ほとんど全員のお客さんに関東行きを止められてたけどなぁ(笑)

PS
せっかくM口さんがつくったアンケート。
集めてから気づいたのだが、書いた人の名前とか連絡先かく欄をつくってなかった。
だから無記名アンケートになってる(苦笑)。あぁぁ~~~~(T^T)

2004/5/10
お昼からI上バンドの練習。さて今回はどんなネタもってきてくれるんかいなー。
久しぶりのメンツにあいさつして早速練習を。
今回は前回のねたをほとんどやらないそうな。
毎回いろんなアイデアを練ってきてくれるKースケはえらい!
今回も「へぇ」というようなアレンジを用意してきてくれた。

まぁいうてもヘッドアレンジしかしてないものは、
実際に音をだしてみないとわからないことが多い(ぼくなんかその典型かも)ので、
音をだしてからそのイメージをいかにメンバーに伝えるかーが肝心なのだけれど、
このメンバーは話のわかりもよいのですごい早いというか、すばらしい。

来週のライブもたのしみ。

2004/5/9
夜、USH@Sam&Dave2。ちょっと頼まれてのイベント「SUPER FUNK」への出演。
ほんとはバンド全員で参加したかったのだが、今回は試しにというのもあったし、
全部生だといろいろ問題があるので、精鋭?の5人で、フロント3人にP氏とAキング。

セッティングをしてサウンドチェック。なかなかうまく全体のバランスがとれずに時間を費やしてしまう。
というのは、今日は最初全部カラオケのつもりだったのだが、それはあまりにもなぁということで、
急遽Mコちゃんにドラムを叩いてもらうことになったので(彼は実はえぇ感じのタイコを叩く)。
で、生はあかんので、エレドラを使ってやることになったんだな。

なんとかチェックもおえて店をオープン。
メンバーはいったん散り散りになって、ぼくはP氏とごはんたべたりなんだかんだ。
最終的に店に戻ってきて今日のメニューを考えたりする。
そのうちメンバーも戻ってき、京都で別の仕事やったF原も戻ってきて、
お客さんも(日曜日夜だというのに)結構あつまってきたところでステージへ。

最初はカラオケでやったんだけれど、やっぱり音のバランスが悪くてノリがいまいち
(やっぱり踊る人たちはこういうことにすごく敏感)だったので、すぐにバンドの演奏へ以降。
こないだのライブでやったようなJBモンをやったわけだけれど、
想像以上にMコちゃんがえぇ感じで、演奏も楽しく、お客さんもノリよくてえぇ感じに。

あまりにもえぇテンションでやりつづけたので、Mコちゃんが「ドラム叩いて楽しすぎ病」にかかってしまい(笑)、
予定してた以上に演奏する羽目に(オモロイから全然かまわんねやけど)。
アンコールにつぐアンコールまでやってしまって、さすがに疲れた!でも楽しかった!

そのあとゆっくりちょいと呑んで、楽しいおしゃべりをして、片付けたらすっかり朝やった(苦笑)
また徹夜してもーたー反省。でもまぁいっかー。

2004/5/8
SDS@スカイビル。このところ毎週来てるような気が・・・(苦笑)。
昼過ぎにはいって準備。リハをやって控えへ。今日の部屋は狭い・・・・。
意外に時間がなく、すぐに本番。今日はあとがつかえているので1回しか参加できない。
しかもはよおわってもらわんと次に間に合わないという・・・危険な予感。

本番はえぇ感じで盛り上がって結局のびのびになってしまう(^_^;)。
もっと余裕でいけるはずだったのだが、終わってみたら乗らなければならない電車まであと10分!
大急ぎで片付け&着替えをして荷物まとめて地上へ降り、そっからタクで大阪駅へ。
タクを降りてからも走りにはしって(こういうとき普段の運動不足をのろうのだ)なんとかぎりぎり電車に飛び乗る。
まぁこの電車でもぎりぎりなんだけれど、もう一本早いのにのりたかった・・・。
しかも、あまりにも慌ててたので電話忘れてきてしまったし(P氏ごめんなさい)。

三宮で地下鉄にのりかえ湊川公演へ。新開地音楽祭へ。
ついてみたのだけれど会場がわからん!音でも聞こえてくればいいのだが、まったく聞こえずで、
ぐるぐる走り回ってやっと会場を見つけたら、駅の真上やった(苦笑)。そう湊川公演は駅の上にあったのだった、忘れたてた。

溝口恵美子5@新開地音楽祭
時間ぎりぎりというか実は遅刻して到着したものの、全体の進行が押していたおかげで助かった。
汗をふきふき準備。動悸がおさまらん!それでもしばらくしたらステージがあいたので、サウンドチェックを。
ちっとも気分が落ち着かないままだったけれども、メンバーの顔みたり、夕暮れの空を眺めているうちに落ち着いた気分に。
ちょっとだけチェックをしてすぐ本番開始。十分打ち合わせもできなかったけれど、大丈夫かな?

しかししかし、みんなすごい人たちなので、そんなこと微塵も感じさせないような演奏が繰り広げられた。
とくにバラードでM口さんの声が空に吸い込まれていくのを聴いていたら涙ちょちょぎれそうやった。
ほんまいい歌い手やなぁ>M口さん。素敵すぎ。
屋内の演奏もいいけれど、こうやって気持ちのいい空の下で思いっきりやるのって、ほんと楽しいなぁ。
そんな長い時間じゃなかったけれど、めっちゃ楽しめた!

僕らのステージの次にはボサノムーチョが、その次には小林エミさんもでてきて、それぞれえーステージをみせてもらった。
ビールでちょっとほろ酔い気分になりながら、街のお客さんたちとわいわいゆうて聞く音楽ってほんま素敵。
今日はばたばたしたこのところの生活にすごい潤いを与えてくれた気がする。
うーん、こんなステージに誘ってくれて、M口さんほんまおーきに。

2004/5/7
E.D.F.@桃谷M’sHall

なかなか今年は5人揃わないE.D.F.。
今日ももともと日があわなくて、でもM’sではなんかしたくて押さえておいたのだが、
やっぱりだめだった日。でも結局今日はピンチヒッターにM野くんをお招きしてのE.D.F.。

やっぱり一人変わると(とくにベース・・・いやいやE.D.F.の場合は誰が変わってもそうかも)全然出るサウンドが変わる。
E.D.F.は長い間やってるだけあって、こう!とはいえないけれど、ちゃんと出来上がってるものがあるので、
人が変わるとそこから全体が変わってしまう。
でも、でも、E.D.F.はそれをも吸収してしまえるので、
今日の演奏もやっぱりE.D.F.になるのだな、やっぱりS水さんのキャラが強いのかなぁ。

でも今日の演奏は普段と違ってめちゃJazzっぽかった。
それからいつものざっくばらんさはなかったけれど、なんかいい意味でしまってた感じだった。

こういうのもいいなぁ。

2004/5/6
AcousticMotion@梅田JazzOnTop

久しぶりとなるアコモだけれど、JOTなんかでやってえぇのんかなぁ(笑)。
とかとかいいながらもちょっと遅れて店に入るともうセッティングはほぼ終わってた。ごめんなさい!
僕もさっそく準備してリハーサル。曲を忘れていたりはしないけれど、
ここでやるのは初めてだから音の感触を確かめておかなくては。

今日はS野さんとR哉さんにはさまれてよりいっそう馬鹿でかい音(笑)なので、
それに負けないようにしたいのだけれど、でかくしすぎるとわけわかんなくなるので、
抑え目にしておかないといけないけれど。なんせバンドの音のレンジがすごいあるのだなぁ。

で、本番。今日はさすがにGW明け初日ということもあってかお客さんは少なめ。
でも演奏はいつものようにたっぷりと(たっぷり過ぎるという話も(笑))。
N秀さんのお客さんはいつもめちゃノリがいいので楽しい。

でも、今日は自分的には演奏ちょっと雑であかんかったかも。
反省。

2004/5/5
SDS@三重長島ジャズドリーム

結局明け方からちょっと寝ただけでぱっとおきなきゃならなかったのだが、
起きたら7時45分!!!めっちゃ寝坊したー!飛び起きて顔洗ってすぐに家を飛び出て電車にのる。
一応昨日の晩に用意しておいたので忘れ物はないと思うけれど、
こうやって飛び起きて遅刻ってのはほんと忘れ物しそうでコワイ。
電話で遅刻するのを平謝り。結局集合場所には30分遅れてしまう、みんなごめん!

今日はGW最終日なので道の混み様がこわかったのだけれど、
幸いなことにスムーズに車は流れ、前回のときよりもはやく長島に到着。
人おるんかなーと思って入ったら結構たくさん人がいた。
今日は前回よりも1時間おくらせてのステージなので余裕はあるけれど、早めに準備。
サウンドチェック等々して控えに戻り昼食。時間があったので昼寝。

で、本番。1回目のステージはなんだかいい感じ。僕のフルートはともかくとして(苦笑)。
ちょっとずつ曲にも慣れてきているからか、だいぶこなれてきたような気がする。が、まだまだだが。
2回目のステージはだいぶ気温が下がって寒かった。体の動きがぎくしゃくする(涙)

終わってからちょっとこのアウトレットモールをぶらぶらと。確かに安いけれど、買いたいものみつからず。
夕暮れ時に出発して帰る。帰りは運転ずーっとした。ちょと眠かったがまぁ大丈夫だった。
長島はとおいなぁ、ふぅ。

2004/5/4
結局明け方までずるずるーっとしてたので、眠くて眠くてしゃーない。
というのとやっぱりUSHの次の日は体動かない・・・・。
が、なんか元気になってきた、無茶していない・・・・・いやそんなことないよなぁ、
昨日はもーーーー無理っ!てとこまでとんだしなぁ(笑)

昼過ぎから出かけてちょっと買い物をして某T宅へ。
どーも最近よくつるんで遊んでる気がするなぁ、ひまなんか?
お茶飲んだりビデオ見たり、結局はPS2で(彼の家はPSXだった、けっ、ぜーたく!)遊んで、
最後は最近気に入ってるすごろくゲーム(めちゃ疲れる(笑))でかなり盛り上がった。
途中は飯をみんなでつくったりして、これも楽しい。

結局深夜まで遊んでしまう。明日早起きなのにー(涙)

2004/5/3
UNITED SOUL HORNZ@大阪南堀江KNAVE

よーやく今年2度目となるワンマン。今年はほんとローペースでやんなっちゃうなぁ。
午前中に今回のネタを仕入れにダイソーへ。とにかく金色のモノを探す。
で、昼過ぎにKNAVEに入ってセッティング。もうセッティングすんのめちゃ早いみんな!
今日もみーーーっちりリハーサル。歌モノ、ダンスもの、とにかくいつも全部やるのだな、
だからUSHのライブは4ステージやってる計算になる。みんな元気やわ、ほんま。

で、本番。
前回の反省から今日はのっけからどっかーーん!と行きたい感じだったので、
むっき~ズに入ってもらってのスタート。途中でストロボつかうシーンを仕込んだのだけれど、
あれどーだったんやろ?
その後も怒涛の曲展開でのステージを。1ステージ目はJBもんのメドレーをさんざんやる。これどーだったんだろ?

2回目はいつものようにKいたさんも迎えて。小ネタありバラードあり、歌あり、なかなかいい流れだったと思う。
んで、最後はいつものジャンプを、だったんだけれど、いいかげんへとへとなところに、
ジャンプが来て、しかもそれが3度も繰り返されたらしんどいっちゅーねん!(笑)
でもほんま久しぶりにくたくたになるライブやれてよかったわぁ。
アンコールも渋く歌モノで締めてみました。アー楽しかった!
おっとレポートもつくらなきゃ!

で、今日はみんな+α揃って宴会。いつものたこ焼き屋で。
カウンターに長~く陣どっての宴会。やっぱりみんなで飲むのは最高に楽しい。
今日のアンケート、ほんとみんなまじめにというか苦労して?というか書いてくれたのをみんなで楽しむ。
それもあってか途中からまたまたお絵かきして遊んでしまう。

あー、楽しかった!おつかれさん!
来ていただいた方ありがとうございました!

2004/5/2
お休み。明日の準備をちょろっとしておく。
大阪のほうへまた買い物にでかけるが、なんでこんな人おおいねーーーん!(怒)
結局なにも買えずじまい。まぁいっかー。

2004/5/1
いよいよGW突入、といっても最近どこがGWかわかんにくくなってるけど(笑)。
一応カレンダーどおりだと3~5だと思うのだけれど、今年は週末も合体して今日1日から。

UNITED SOUL HORNZ@京都MUSEHALL

今日はMUSEのイベント、まえまえからFUNK系のイベントやりたいねーといってたのがようやく実現した感じ。
今日は5アーティストが出る対バン。なぜかUSHは最後。お客さんのこってくれるかなぁ~心配。
べべなので昼過ぎに会場にはいってスタンバイ。が、なかなかリハというかセッティング等がはじまらない・・・・。
どーやら今日は新人さんとかの研修とかもあわせてはいってる模様。
今日はたくさんバンドが出る(しかもみんな入り早い!)のでさっさと進行したいのだけれど。
結局ちょっと押しめで進んで、なんとかリハも終える。

そのあとやっぱり不安だらけのわれわれだったので、同じMUSEのスタジオをちょっと借りて練習。
今日の曲もあるしあさっての曲も。やっぱみんな忙しいのでリハが圧倒的に不足してるわぁ、反省。

で、そのあと一旦解散。僕は会場で売り子を。
そのうち開場して開演。出てくるバンドをゆっくり鑑賞する。面白い。
Kはやっぱりかっこいいなぁ、とりあえず僕らは「おっさん」というアドバンテージがある(笑)ので、
そこだけは負けないようにしよーっと(笑)。

SpitFunkさんにちょっと後ろ髪ひかれながらも控えへ。いつもの本番直前のミーティングを。
ところがPチくんが帰ってこない・・・車で寝てるのかぁ?散々連絡しても帰ってこないので、このままほっとこうと(笑)
でも本番ぎりぎりにかえってきた。

で、本番。今日は40分と短めだけれど、たぶんUSH初めての方が多いと思うので、
オリジナル&明後日のネタを一部公開ーみたいな感じで。
えぇ加減長い時間のイベントにつきあって疲れ加減のお客さんにももうちょい頑張ってもらって盛り上げる。
なかなかコンパクトにえぇステージだったのではないかなぁ。

今日はあさってもあることだし、するするっと解散。電車で帰る。

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