Home > Archives > 2005-05

2005-05

(旧)2005.5月の日記

  • 2005-05-01 (日)
  • Blog

2005/5/31
ドラゴン3@武庫之荘Mクアトロ

今日はいつものようにカルテットでなくてトリオ。
というのもIちゃんが仕事で遅れそうなので、とりあえずトリオにしておいて、Iちゃんはゲストという形に。
夕方(だいぶ日が延びてきたなぁ)集まってちょっと曲の打ち合わせをして本番まち。

今日はなんだかお客さんが多くてでも和気藹々とした感じで楽しい。
トリオはとにかく好きにやらせてもらう。こういうやり方好きなんよね。
スタンダード中心にわーっとやる。
2回目にはIちゃんくるはずだったのだが、まだ仕事が終わらないようで、またトリオで。
ま、僕は楽しいからえぇんだけれど(笑)2回目の終わりになってやっとこさIちゃん登場。
MCもやっと交代(得意じゃないのよねぇ・・・)笑。

やっと4人でいつもの感じで。3回目のステージはIちゃん節満載。あー楽しい。
今日は結構よーさん吹いたなぁ。ちょいと疲れた。


2005/5/30
家でのんびり。用事のないときはあんまり出歩きたくない。というか暑い!

2005/5/29
ちょいとお出かけ。しかーし週末の街は人出がおおいー、うげーーっ。
ライブで人が多いのはうれしーのだが、街中の人はいやなのだー。これってエゴよね?(笑)
ほしいもの探しもだんだん細かくなってきてるのが、
そうなればなるほどに見つかりにくい・・・・いろいろ歩き回るが、人にも酔ってくるので、
比較的人の少なそうな(苦笑)ハービスエントへ。ここわりと少ないのよね。
なぜかエレベーターロビー前にある喫茶でうだうだ。ソファーが気持ちいい。
結局ほしかったものは見つからず。阪神でちょっとしたもの買う。うふふ。これもほしかった。

その後MogaHoopというバンドを見に行く。
最近Y倉さんの大のお気に入りのバンドだそうで、女の子4人組の、
オリジナリティもすごいし、何より演奏能力が高いとかとか。ベースの子とは会ったことあるけれど、
演奏を見るのは今日がはじめて。ひさしぶりにRAINDOGS。

で、演奏始まって何よりも目についたのがタイコの子。
えぇ感じに叩くのもそうだし、普通に上手いし、何よりも生きてる感じがするのがいい。
バンドも若いだけあってはつらつとしててとっても楽しい。曲も変わってる
(でもヘンなんではない、他のバンドにはぜんぜんないものがある)し、
演奏はしっかりしてるし、いやーたいしたバンドですがなー。
いろんなコンテスト等で優勝するのもわかるわかる!

あー、USHがもっと若かったらなー、とか自分のことを思ってしまうのでした(笑)。
ま、あれは”がんばるおっさん”だからいいのだ!

2005/5/28
Moozz.D@本町nu things

会うたびに「何かやってくれよー」というリクエストだったので、
とくに自分のユニットとかを持ってないので断ってたのだが、
それもずーっとだと何なので、今日は急作りで臨む事に。

少し前からヘッドアレンジをしておいたので、それを譜面にして夕方にスタジオへ。
今日は一応Jazzだけれど、割とノリのあるというか、ダンスビートな感じの音楽でやってみたい。
今日一緒にやってくれるMさん、T安くん、M尾くんはたぶんこういうことを理解してくれる方々。
なので、口下手な僕がこんなこんなでこんな感じ、という説明だけでわかってくれる。
大体の形が見えたからOK、さすがですねぇ。

で、店に入ってサウンドチェックなどをして、近所でカレー食ったりして開演を待つ。
イベント自体の最初はVOCEというユニット。これがすばらしいのなんの!
いきなり最初にメインイベントか?という程。やっぱカオリーニョさんはすばらしい。
なんであんなに気の利いたブラジルアレンジができるんやろ?
ブラジル人よりよっぽどブラジル人ぽい気がする。
それにT田さんのボーカルの素晴らしいこと。
それに加えてN島さんの控えめかつ効果的なピアノやパーカッション。
あーすばらしい。M尾くんと「これでもう満足した」といいあってたほど。

この他にもN秀さんとSさんのDUOとか、若い子たちのバンドとかいろいろ出演。
で、僕らは細かい打ち合わせはさておき、ステージではとにかく思いっきりやらせてもらったんだけれど、
実際どうだったのかはよくわかんない。エリントンの曲は楽しいなーとは思ったけれど。
でもこういう音楽も実際楽しいので、またやっていきたいなーと。

2005/5/27
坂井原6@淀屋橋RoyalHat

2ヶ月ぶり。なんだかここにこないとちょいと寂しい気分になってしまうのは何でやろ?
というか毎回楽しい場にいさせてもらってるからだと思うのだけれど。
今日はSミーさんも交えての6人でのステージ。
ちょいといつもよりはやめに入って打ち合わせ&リハーサル。
それ終わってからご飯食べながらうだうだ。このうだうだがまた楽しいのよね。

今日は大半が歌入りの感じだったので、わーっとやるセッションぽいものではないが、
それなりにぐっとしまった感じがでるし、
選んでもってきてた日本語の歌とかがとてもいい感じで気持ちよい。

相変わらずこのお店でのこのこじんまりしてアットホームな感じの中で
自由自在にやらせてもらえるってのは、ほんと気分よくなる。
いつも感謝。

2005/5/26
ストリート、今日は大阪で。
いつものように開始するが、ちょっと肌寒いこともあってか、ぜんぜん立ち止まってくれる人いない。
ずーっとやりつづけるが、なんだかちょっとむなしくなってしまう。
京都でやってるのと場所的条件は似てるのになぁ。
交差点のそば、飲み屋街の入り口付近、駅の近く。何が違うのだ?Tがくんのおかげなのかーーー(@_@)

そうそう、メンバーでうだうだしゃべってたときなのだけれど、
やっぱ観光地でやるほうがいいよねーと。
でも、大阪に京都のように、どっからきた人でも必ず一度は行くようなところってあるんかなーと。
道頓堀?大阪城?通天閣?なーんだかあんまりピンとこないのだけれど、
いかがでしょう?>ALL


2005/5/25
今日もお出かけ。テーブルは見つけたのだが椅子がほしい感じのがない。
なので、ちょっと遠いが堀江へ。
KNAVEいくか、Fucktryいくときぐらいしかこないのだけれど、
今日は初めてちゃんとオレンジストリートを訪れた。

でも四ツ橋~なにわ筋の間は服やさんとかCafeがほとんどのよう。
そのままもっと西へいくとやっと家具屋街が出現。
片っ端からみていく。大体の理想があるのだが、それに近いやつをと探すが、ないですねぇ・・・
ないないないないと探して、歩きくたびれ、もうちょいでKNAVEの近所ってとこまでいって、
さる家具屋さんで好みのものをようやく見つけられた。やったー!!
でも配送に一週間、うーーーん(; ;)でもやっとテーブルでご飯食べられるぅ~。届くの楽しみ。

帰りがけにラーメンくう。ぼちぼち。


2005/5/24
先週終わらせられなかった某所のパソコンをやっつけにいく。なんとか無事終える。
終わってから心斎橋でまたほしいもの探しをするが、目的のものなし。残念。

2005/5/23
またまたタイガくんとストリート@京都

もうなれたもので、集合場所に顔を見せるとわーいと寄ってくる。
うう、かわいいやつよのー(笑)。今日は早めに演奏をはじめる。
やっぱり京都という場所がいいのか、Tがくんが珍しいのか(というより、驚きだと思うが)たくさんの人が見ていってくれる。
今日もやっぱり前回と同じくよく音聞いてるなーってひたすら感心。
それと子供ってやっぱり集中力はすごいけれど、持続時間が短いってのが特徴だとおもうのだが(よね?)、
Tがくんは長いのよねー、ほんとすごいわ。まったく。

途中でS村くんが現れたりして(ま、地元ですけん)、ストリートは今日も盛り上がって楽しかった。
終わってちょいとご飯食べたりして、んで帰る。
しかし演奏終わってから「打ち上げいこー」という台詞をいう小学生ってのも、なかなかおらんで(笑)

2005/5/22
お休み。ふらふらっとあちこちにまたほしいものを見に行く。
だいぶ落ち着いたけれど、普通に生活してて「あ、あれがない」ってのがまだまだあるのよねぇ。
部屋の隅にはまだダンボール積んであったりするし(^^; 片付くのはいつだ?

2005/5/21
以前からUSHがお世話になってるH部さんの結婚パーティーに。
結婚式の2次会だから、こう賑やかしにバンドででてわーっという感じなんかなーと思ってたら、
2次会自体がライブというまことにへんな(というか旦那のわがままな、というか笑)パーティー。

またそのライブっていうのがJさんのライブなのよねー。
HumanSoul時代からの仲間だから、まーそれはわかるわかる(^-^)

昼過ぎに入って(会場はパタパタ、いまはもう営業してないそうな)準備。
一通りリハーサルをざっと通す。僕はスタジオでのリハに参加できなかったので、
USHの2人に教えてもらいながら。ま、なんとかなるっしょー。
今日はSoulというよりFunkっぽいなー。これまた楽しい。

で、パーティーなのだが、肝心の新郎新婦が開始時間になってもやってこない(^^;。
会場にはお客さんもわんさか入って、みんな今か今かと待っているのに・・・。
だいぶみんながやきもきしてきたころになってH部さんおよび新婦さん登場!
同時にわれわれもステージへ。インストから始まってJさん登場、そっからはJさんの独断場~。
いやー、やっぱりさすが。めちゃめちゃかっこいい。やりながら聴衆になってしまうUSHの3人。
またバンドもめちゃいいのよな。こりゃ楽しいわ。

途中でH部さんを引っ張り出してTP吹かせるシーンもあり、
1時間半ほどのステージは気持ちいい盛り上がりを見せて終了。あ~楽しかった。
H部さん、お幸せにー♪

2005/5/20
荒崎BigBand@三宮BigApple

久しぶりのこのバンド。ちょっと遅れてリハへ。
来月ここでレコーディングするのでその練習も兼ねてか。
結構たくさんの曲をみっちりやったのでだいぶ疲れてしまう。譜面の音符多いんだもん。

本番、たくさんお客さんが来てくれてうれしい。
一番最初にA崎さんのソロがあったわけなのだけれど、これがめちゃくちゃカッコよくて、
やっぱりさすがやなーと心底畏れ入る。
最近はほんとに自由というか真っ白な感じでやることがなくて、
きれいにはまるようにしかやってないので、自分がこういうところをできないのを自覚。こりゃいかん。

ライブは終始なんだかちょっとローテンションだったので寂しい感じがちょいとしたが、
最後にはなんとかいい雰囲気になれたのでよかったかな。
もうちょいみんな前に気持ちがでるといいんだけれど(と、えらそうに言ってみる)。
でも今日はお疲れ気味だったなぁ。。。。

2005/5/19
ちょっとごたごたしたのが終わったのでへたばる。
が、いろいろたまってる用事をやっつける。
某所でちょいとパソコンの面倒をみたあと(これ結局解決してなかったので後日リトライ)、
M口さんのバースデーライブにちろっと顔をだし、
その後堺まで借り物をしにいく。んでそれを渡しに、とぐるぐる走り回ったので疲れた。

2005/5/18
井上幸祐4@梅田Mr.Kerry’s

打って変って今日は思いっきりJazz。
夕方店に入って準備。最近Kerry’sは開店時間が早くなったので、
リハとかもはやくやんなきゃならん。といってももう音を確認するだけの簡単なもの。

終わってから時間もあるので、ハービスエントの十字屋を冷やかしにいく。
ギターがたくさんあるので、しきりとO野くんに「買え買え!」とすすめるが買わない。ちぇ(笑)。
いろいろ見る。ちょうど壊してしまったキャップの代用品があったので購入。ラッキー。
だいぶ時間つぶすが、やがて飽きたので店へもどる。
集客が心配だったけれど、蓋をあけてみるとKスケの努力もあって満員、いえい!

で、本番。
今日はいきなりバラード風なものからのスタートだったので、イメージするのがすごく難しかったのだけれど、
とにかく思うようにやればいいとのことだったので、
へんに変化球なことは考えずにストレートにやることだけ考えて臨んだのだけれど、
まぁまぁそれはよかったよう。1stの最後のナットキングコールメドレーはとてもよかったとおもう。
2ndもスローな曲あり、めちゃ難しい曲ありと、てんでばらばらの曲の羅列なんだけれども、
Kスケ曰くちゃんとコンセプトがあるとのこと。そこをうまくイメージしてやるのだが、難しい。
ま、何も考えないのがベストなのだとおもう。

今日の演奏は正直どうだったのか自分で何をやったのかわからないのだけれど、
それでよかったらしい。うーん自信なし。自信持つべき?どうだったのやろ?

帰り、ご近所さんになったKスケに送ってもらう。ありがと。

2005/5/17
UNITED SOUL HORNZ@南船場PLATINUM

結局朝までやって、また昼に起きてちょっと調整して、
一応レベル合わせしたりしてCDRとかMDに落としたりしてるうちに時間はどんどん・・・。
集合時間に遅刻してしまう。ごめんなさい。
早速準備して音合わせ。それにむっき~ズとの照明あわせなどなど。
開店までに今日のステージでの打ち合わせごとを全部やらんとあかんので大変。
でもちょっとショーっぽくなっていいかもー♪

終わって開店してからちょっとご飯をもらうのだが、ここのカレーめちゃうま!
食べ物類にも結構力入れてるとのこと。なるほどね。
その後3人とむき2人で打ち合わせ。出ハケなどなど。
平日なのにいっぱい人が吸い込まれていく、ほんといま人気のディスコなのね。

さていよいよ本番。ピンで抜かれたムキが踊るシーンから始まってオケに入り、
僕らの登場。なかなかいいアングル。今日のむきの衣装はとってもキュート&セクシー&
めちゃめちゃSoulTrainっぽい。ぼくらはお揃いで。
最初またまたマイクトラブル(どーも僕のがイカン)があったけれど、
オケはちゃんと鳴ってるし、まぁ問題なしか。名曲のオンパレードなので、
フロア一杯のお客さんも喜んでもらえたようでうれしい。
ものめずらしくじーーっと見られるより踊ってもらえるほうが断然うれしい。そういうもんだもんな。

終わってVIPルームの隅っこもらって呑んだりしながらまったり過ごす。
S田さんのERO話にたっぷり聞き入ったりして、ビミョーに盛り上がる(笑)。
相変わらずお客さんはたくさんいてわーって踊ってる。
めちゃ懐かしい80年代ものがばんばんかかってる。あー、中学生だったのー(^^;

結構待ち時間がながくてダレてしまったけれど、2回目のステージ。
終電がいってしまったあとなので、弱冠寂しくなってるけれど、踊るフロアはぜんぜん関係なし。
今回も名曲オンパレードで盛り上がる。なかなかいい感じ、やっててめちゃ楽しい。
こんなんやったらナンボでもできまっせー♪

終わってからも閉店までうだうだして、そっからF原ともうちょい呑みに行く。
ほどよい疲れで気持ちいい。
またこういうイベント出たいなー!


2005/5/16
いよいよ明日やん。まだぜんぜんできてへんやん。焦る。
あせってがたがたやるとモノ壊す。あ~悪循環。
12曲準備するつもりなのだが、まだ8曲できたとこ。やばい。
都合上、ほぼレコードどおりの音源に生で管を重ねてやるってネタもあるので、
これらはイントロとかエンディングとか途中とかのアレンジを慣れてる構成にすればいいやー、
と後回しにして安心してたら、その元になる音ネタがない!ない!ないないない!
改めてうちにはその系統の音源がぜんぜんないことに気づく。こんなバンドやっとんのに!

慌ててネットから入手したりなんかかんかして難局をなんとか乗り越える。。。。って朝やん!
裏の幼稚園からは子供達の元気な歓声が聞こえる。ちょっとは寝ないともたん・・・zzzz

2005/5/15
Caetano Velosoを聴きに行く。
昨年2回目の来日を果たしたJoao Gilbertを聴きにいったが、
Velosoは彼と並び賞されるブラジルの音楽界の(最後の)大物だそうで、
ボサノバはもとよりポップス界、映画音楽などなどに縦横無尽の活躍をしている人物・・・だそう(^^;。
というのもつい今日まで僕はこの人知らなかったんだもん
(たくさんのファンの方々になんと失礼なことか)。
彼がどういう音楽するのかさえ知らずにフェスへ。
会場にはJoaoのときより明らかにいい意味で偏った人たちが集まっている感じがする。
僕の身の回りのミュージシャンも多数。みな南米系音楽やる人たち。
土曜日だというのに、こりゃーあちこちトラだらけ?

ま、そんなこんなで席につく。
何度もここフェスに来てるけれど、緞帳下りてるの初めてみたかも?
ま、そんなこんなに感激しながら開演をまつ。
ソロなのかバンドなのかさえ知らない始末・・・(^^;

開演。アコースティックギターの音と渋い男の声から始まった。
緞帳があがると7人編成のバンド。最初の曲こそ弾き語りだったけれど、
その後はバンドでの演奏。これが、すばらしくいい!
最初こそPAの音がイマイチだったのだけれど、そのうちそれも緩和されて
(ノラのときといい、うまいPAつれてきよるなぁ)いい響きに、無理がない。

MCでカエタノ自身も言ってたように(ポルトガル語?が大半だが、
肝心なとこは英語でしゃべってた)どんなコンサートにするかいろいろ迷ったらしく、
彼のヒットチューンもやるけれど、めちゃポピュラーな曲もやることにしたようで、
知らない曲(でも楽しめるのよね)が多いけれど、
アメリカンヒットチューンやJazzの曲も取り上げたりして、
とにかくお客さんに楽しんでもらおうという姿勢だった(Joaoとはえらく違う)。
でも確かに何やったら喜んでもらえるか考えるのって大変やったやろなぁ。

歌うだけでなく、踊る、走り回ると、コンサートというよりショーっぽくしたかったのかな。
ミュージシャンというよりもショーマンという感じの立ち振るまいだったように感じられたんだけれど、
それが鼻につくようなものでなく、自然な感じでよかった。渋い。
声がいいよなー。歌が上手いと思うより、いい声やなーという感が大きい。
なんでこういう風に歌える人が日本にはいないのかな?上手い人は多いけど。

じっと聴いているといろんな気持ちが湧いてくる。
この人の声や歌は明るい響きもってるけれど、でも、すこし翳りがあるような。
努めて明るく歌おうとしているけれど、どうしても影がさすような。
なにかどうしようもない大きな運命のために、半ばあきらめてしまった人生。
もうどうしようもないな・・・と頭を垂れてしまう、けれど太陽は燦燦と、
風はやさしく、潮の香りがして・・・ま、でも、人生捨てたもんじゃないよね、
・・・・って言われてるみたい(キザですか?笑)そんな感じがすごくする。
ま、実際どうかわかんないけれど。そう聞こえるんだもん。

で、歌もいいけれど、バンドがものごっついいいのよ。
まずメンバーみんながすばらしいミュージシャンであること。
で、そのミュージシャン達が思いっきりやるのではなくて、
抑え目に確実にきめこまやかにリラックスして、でも緊張感は果てしなくあるような、
そのサジ加減が絶妙のアレンジ(これ、すごい)。
チェロのマエストロ Jaques Morelenbaum(ジャキス・モレレンバウム)氏の素晴らしいこと!
サイドギターの Pedro De Sa(ペドロ・ヂ・サー)がすごい存在感だったこと。
普通生ギター+歌+生チェロでやる場面でディストーション弾くかー?!でもそれがいけてるのよ、
アレンジと適材適所(?)の妙か。この人めちゃくちゃなセンスしてはる。
その他も見所聴き所いっぱいやって、知らなくて見に行ってもこれだけ楽しめたのだから、
他に行った方々は涙モノだったよう(あちこちのBlogとかにいろいろ書いてはる)
すごかった。えぇもん見た。

これを機にちょっとカエターノ氏を聞いてみたいなと。

その後おでん食って(野田にあるのよ、美味いとこ)、
家帰ってまた缶詰。さっきまでは天国だったのに、いまは地獄じゃ。


2005/5/14
SoulFever@南堀江KNAVE

今年は活動がローペースなSoulFever。
昼過ぎにあつまって準備してサウンドチェック等々。
曲はおなじみの曲ばっかりを。
今日はF原があかんのでそのトラにF戸くんにきてもらったんだけれど、
よう考えてみると、僕らは慣れてるからなんともおもってないけれど、
難しいのよねぇ。(技術的にではなく、譜面がめちゃくちゃなので(^^;)
横であーだこーだ言いながら、でもそれをちゃんと吹く彼はえらい!

本番までの待ち時間、Mコちゃんといろいろ相談。
いよいよ決めんと・・・でもとっかかりがない。いま僕は動けないし。

で、本番。今日はなんだかお客さんも少なめで
(GW明けの週末ってのはみんなおとなしくしてるもんなのよね)、
M田さんもだいぶ苦労してるようだったけれど、その分リラックスしていいステージだったかも。
途中からHっくんも乱入したりしてステージの上は大騒ぎになって楽しかった。

終わってからMこちゃん、Hっくん、Kつきんぐの4人で変態話で盛り上がる。
これはのみながらやないともったいない(笑)


2005/5/13
缶詰でだいぶやられてきたので、今日は誘ってもらったこともあって甲子園へGO!いえーい!
先月末いったときは負けたので、今日こそは!
今日はレフト下段のかなりポール際のほう、ホームランくるかも?
友人MとF原とで快晴のなか試合開始を待つ。
風が強いがまだ暖かい。太陽昇ってるうちからビールを飲むのは楽し♪ら

交流戦の甲子園のでの初試合、楽天戦。
タイガースの選手が昔懐かしいユニフォーム復刻版になってておもろい。
なんかみんな似合ってなくて、恥ずかしげで、おもろい。
みーんな掛布にみえてくる(笑)帽子の黄色いつばが懐かしい~。

で、試合は最初どうかなーと思っていたが、結局は阪神ペースに。
楽天、なんだかかわいそうな感じ。タオさんがんばれーて応援したくなるくらい。
でも結局はタイガース勝ってめちゃうれし。F原もみんなおー喜び。
今岡のホームラン、もうちょい飛ばしてくれたらここまできたのになぁ~。

で、楽しい気分でかえってまた缶詰。つらいの~


2005/5/12
午後からUSHの3人でPLATINUMへ。
サウンドチェックしてみると大体こういう音になるのかーとわかるので、
あとはそれを家でもうちょい調整すればいい。
音量がでるので(レンジも)結構いままではアカンかなーと作っても思ってたやつもいけそう。
ハイパーな感じのも合うし。
当日はディスコクラシックのオンパレードをという注文なので、
オリジナルはやめて、インストでもいけそうな曲をいろいろピックアップ。
そっからいけそうなやつを考えて作ることに。うーん、いっぱいあるぞー(; 😉

その後場所を移してUSHでミーティング。
そのPLATINUMのことやちょっと出てるRECの話、それに来月のワンマンの作戦会議などなど。

その後今週末のF原のトラを頼むために譜面を渡しに堺へ。
今回頼まれてくれるF戸くんは金岡。僕が昔住んでいたところのほんと近く。
なので、譜面を渡してちょいと説明したあとに、帰りがてらちょいと寄り道。
昔すんでいた(生まれて最初に住んだところ)をぐるっと。
下手すると20年ぶりぐらいかな?
そこは市営(だったとおもう)の団地だったんだけれど、
幼いころあんなに広かった敷地(棟がたしか24もあった)がすっごい狭く見える。
団地の一番表側から自分が住んでいた棟(21棟だった)までてめちゃくちゃ遠かったのに、
いまや車なら1分もかからん。こんなに小さな土地やったんかー。
なんか懐かしくてほろ苦くて、すこし悲しくて寂しい気持ち。

この団地の横には以前は府営の小さな長屋街があったり、反対側には八幡製鉄の社宅あったりしたのだが
(わかる人にはどの辺かわかるよね?)、
いまはすごく立派なマンションやショッピングモールになってる。すごい開けた感じ。
僕の住んでいた団地はそのまんま。だいぶ時代遅れな感じがしないでもない。
だって昭和40年代の建物なんだもん。ニュータウンとかって古くなるとこんな感じなってまうよなあ。
でもまだ人はたくさん住んでるよう。
僕の住んでいた部屋にはいるかどうかわからなかった。

団地の敷地をぐるっと。
昔から変わらずあるクリーニング屋やパン屋さん、
あの銀行はなくなったのね、あの本屋も変わったのね、などなど感慨ひとしお。
あー、実家帰ったらまた昔のアルバム引っ張り出して見よう。

そこから西へいく道。通学に使った道。
まだあるもの、なくなったもの、いろいろ。
でも街がとても小さく見える。やっぱりちょっと寂しい。
時間の流れを一気に感じるから?昔には戻れないもんな。アノころ楽しかったなー。
というか何も考えないで過ごせたのやなー。

成長してどんどん違う世界が広がって、
昔のことは記憶のなかで落ち着いて、なんだか懐かしくて美しいものになってるけれど、
実はほんと近くにまだ現存するもので、着実に古くなっていってるのが現実だってのを、
当たり前だけれど思い知った。なくなると、悲しいな。

今日は夜だったから、今度また昼来てみようと、ふと思う。

2005/5/11
昨日からつづくカラオケづくりで缶詰。
まだどんなけ曲やるか決めてないので、もともとあったやつとかオリジナルとかをまとめる。
それでも足りないだろうから3曲ほど新たにつくった。かなりやっつけ仕事だけれど、
大音量のなかだったら大丈夫かなー?しかしこういう作業ってちょっと没頭するとすぐ朝になってしまう・・・・
ひさびさに昼夜逆転しそう。

2005/5/10
来週USHで南船場のディスコ PLATINUM でちょっとした演奏があるので、
それは3人だけでやるため、カラオケを新たにつくらねば、ということに。
しかし現在作業できるのがうちにしかないので、
僕が一手に引き受けることにしたのだけれど、大丈夫かいな > 自分。
最近あんましやってなかったからなぁ~。

とにかくあさってに一度サウンドチェック等あるので、
いまもってるものに加えて、これはできるやろーってなやつをつくりだす。
しかしお尻の重い僕はなかなか作業に没頭できない。
オリジナルの音源捜すのに時間かかったりなんかしたりして大変。
うーん、できるんかなぁ。缶詰だ。

タイガくん

タイガくん

今月最初のストリート。今日は京都で。
しかーも、今日は昨今話題の6歳ドラマーのタイガくんと。
彼はやっとこさ小学校一年生になったばかりなのだが、
もう立派にタイコ叩くのだなー。不思議。あ、初めてです。はじめまして~とご挨拶。
ドラムに座ってなかったら、ただの子供なんだけれどなー。
休憩中は散々鬼ごっこの相手をさせられたしー(僕は子供と同レベルなんだな(^^;)

もちろん体格的なこともあるし、技量的なこともこれからのことだろうけれど、
いっしょにやってて一番感心させられたのは、
素直にそこにある音を聞く耳をもっているということ。
これは逆に経験をたくさん積んだミュージシャンができなかったりすることもあることで、
どうしても自分の世界でしかできないひとなんでのもいたりするのだけれど、
彼の場合は本当に素直に回りの音を聞いてタイコ叩いてる。これすごいな。
だから、シンプルだけれどいろいろ会話ができる。楽しい♪

これからもっと成長していくんだろうけれど、
このまままっすぐ伸びてほしいなー。かわいいやつ(笑)

PS 来月彼も含めたバンドでライブしまーす。へっへ。

2005/5/8
結局朝までまったりだったので、すっかり明るくなったなかを帰宅。
しんどー。昼まで眠る。しかしあんまり眠れずにおきる。ぐったり。
昼からぼーっとでかけたりもするが、あまり活躍(?)できず。

2005/5/7
UNITED SOUL HORNZ@大阪アメ村Fanj-Twice

GW中は東京からいつも(たぶん)SpitFunkってバンドがやってきてるので、
それに伴ってあちこちで彼らを交えたイベントがあるのだけれど、
今回は京都のJANGOが主催でFUNK系のイベントをやろうということになり、
今日の開催になったのだった。
FANJ-TWICEははじめてのハコ。
話によると、昔、地下の立体駐車場だったところをそっくり取り除いてできた空間に店をつくったそう。
だから行ってみるとわかるけれど、やたらと天井(といっていいのか)が高いのだ。

夕方前にはいって準備。
しかしTさんとGさんが今朝まで富山なので、リハには全員揃えず、
よくわかんないサウンドチェックになってしまう(すいません)。

その後出番まで時間がだいぶあったので、
Mコちゃん、P氏、Kいたさん、むき1号とともに(F原はいつものごとくサウナいった笑)たこ焼きくったり、
天気も風も気持ちいいので外っぽいカフェで茶をしばいたりして過ごす。
なんだかみょーにはしゃいでしまって、本番までに結構疲れてしまった(あかんやん)。

で、戻って本番。
最初なかなかSEが出なかったり、マイクにトラブルがあったり(僕が悪いのもあるのだが)、
外音がめちゃくちゃだったり(したらしい)、大変だったので演奏がイマイチだったかも・・すんません。
ま、ほかの3つのバンドとちょっと違う感じ(というかぜんぜん違うか、かなりソウルよりだったし)
だったのをわかってもらえたらそれでよかったかなーっというところか。
USHのよさをわーっと出せなくて残念。なかなか音周りの難しいハコやなぁ。

終わってから魔Hが「たこやきーたこやきー」と騒ぐのでいつもの例のアノ店へ行くが、
GWだわ週末だわで満員で断念。近所の屋台村みたいな店で有志で騒ぐ。アホばっかで楽しい。
えぇ加減呑み食いしたあとなのに、まだ魔Hは「たこやきー」と騒ぐので、
もうまったりしたかった気分の僕とMコちゃんはいつもの例のアノBarへいってまったりする。
あー、まったりした(笑)


2005/5/6
E.D.F.@桃谷M’sHall

GW中なのでなんだか曜日感覚が皆無になってきてる。
ちょいと早めに店にはいるとまだ誰も来ていない。
ぼーっと用意したり、コーヒーもらったりしながら過ごす。
昨日の余韻がまだ抜け切っていないのでふわふわした感じ。
そのうちS水さんらもやってきたり、懐かしい人が来たりなんだかんだで、
お客さんとかとわいわいやってご飯食べにいくのも忘れてしまってるうちに時間。

今日は先日Kスケに言われたことをちょっとでも実践できたらなーと思ってステージに臨んだんだけれど、
なかなか難しい(どういうことなのかは説明難しいのだ)。
実は余裕あるときは”今日の課題”みたいなもんを設定したりしてるときもあるんだけれど、
今やろうとしていることはかなり難しい。僕みたいな中途半端なやつには一番難しいのかも。
それでも意識していると(意識しすぎて変な状態になってもだめだし)なんとなーくはできるのだが、
長続きしないというか、いままで培ってきたものが非常にジャマになったりして厄介。
でも、これは結構いい鍛錬かなーとおもうので、今後も続けようっと。
もしかして聴いてると、なんか変わったかも?と思ってもらえるぐらいにはなれるかなー(苦笑)。

今日もE.D.F.の演奏はとてもいい。ほんまえぇバンドや。こんなにバンドぽいJazzやってるのんはほんまないかも。
S水さんがいつものRhoseじゃなくってCasioのエレピをつかっていたのだけれど、
卓がどうもMONOしかあかんかったらしく、音がこもりがちで寂しかった。

終わってから数人で最近流行り(ぼくらの中だけで)の近所の安いすし屋にいく。
夜中にもの食べるってこと、なんでこんなにうまいんやろねぇ。困った困った(^^;(といいつつ、困ってない笑)


2005/5/5
山中一平師匠&河内オンドリャーズ@春一番コンサート

なんでも今年で最後や、というウワサのある春一。以前一度E.D.F.でも出させてもらったことあるけれど、
昔はフォーク系のイベントとして始まったそうなんやけど、
今となってはこんなに大阪の(いや関西か?)ローカル音楽(というか文化やな)の祭典みたいなイベントはないから、
ぜひとも続けてほしいなぁー。だって、フォークあり、ロックあり、ほんまもんのジャズがあるかと思えば
(この日は山下洋輔トリオやった、服部緑地いくのに迷ってるうちにおわってしまった・・・(; ;))、
落語はあるわ(笑福亭福笑師匠だった、野外で見る落語ってなんだかへんな感じ、でもオモロ~)、
江洲音頭に河内音頭、ブルースだ、弾き語りだ、なんだかんだ、って盛りだくさんすぎ。
これを3日4日やるわけだから、オモロくないわけがない。
しょうもないお役所とかのお祭りなんかとはレベルが歴然としてる。もったいないなぁー。

で、楽屋に入って、まぁいるわいるわ知り合いだらけー、なのに挨拶したり、
師匠とオンドリャーズ諸氏に挨拶をして、リハまでの間イベントを見る。こりゃ楽しいわいな。
音楽をじっと聞く人もいれば、音頭で踊りまくる人もいて、関西人てアホやなぁ(笑)

リハをちょいとやった後にステージへ。
ぼくはぜーーんぜん知らなかったのだけれど、師匠はホンモノなので、
大阪人には知られた顔、知られたバンド。一気に会場が盛り上がる、僕こんなとこおってええのんかー?
時間の都合でちょっとはしょってしまわなければならなかったけれど、師匠は文句ひとついわずに歌う歌う。
演歌ではじまって最後は河内音頭。客踊る踊る、バンドはグルーブするする。
これは見てるのもやってるのもめちゃめちゃ楽しい♪踊り知ってる人も知らない人も前に集まってわいのわいの。
ほんと何やったらえぇのんかちっともわからないけれど、その場のノリだけで。
ある意味ジャズだしある意味レゲエだし、ある意味演歌だし・・なんて不思議な音楽なのか。
というか大阪のラテンダンス音楽よな、これって。いやー強烈。

あっという間に終わったステージ。うまくいったんかどうかもわからないけれど、
師匠がやたらと感謝してくれるのにほんま汗がでる。楽しませてもらってただけなのにね。
ほんまおーきにです。

その後も最後まで春一を見る。いろんな人たちがステージを飾る。ほんまえぇイベントやなあ。
来年もやろうよー>Aべちゃん。ほんま楽しみにしてるからー。

PS
師匠のホムペにその春一の写真UPしてあります。
春一の大騒ぎ振りがよくわかーる♪某有名人も数人ちらほら写ってますな(笑)

2005/5/4
オフ。いい天気。暑いぐらい。
西宮浜にあるカフェにいったり(折角えぇ場所にあるのに芦屋駅前に移るらしい・・・ちぇ)、
家具屋を覗いたり、なんてしながらゆったりすごす。
でもまだ買いたいモノとかもいろいろあって、探すのに苦労。引越しはパワーいるのー(; 😉

2005/5/3
ちょっとまえにB兄さんに「春一くるかー」と誘われてて、
で、なんのバンドなんかいなーと思ってリハに南森町へ。
なんとそれは山中一平師匠の「河内オンドリャーズ」だった。
河内音頭でっせー!初めてやるジャンルなので右も左もなんだけれど、
まぁまぁなんとか合わせていくのだが、これでいいんかいな?師匠は「ばっちりです」ていうてくれはるけれど・・・。
実は河内音頭もそうだけれど、演歌もやったことないのだった。
でも昔から父親が聞いてたので雰囲気は知ってるけれど・・・知っててどうなるってもんでもないしなぁ(^^;。
ま、とにかくわからんでもやるっきゃないってとこですかね?

でもやってるうちにめちゃめちゃ楽しくなってきた。
どうやらハマりかたがわかってきたのんかもしれないけれど、
何も難しいこと考えることないのよね。自然とやってりゃ日本人だもん(笑)。
んで、河内音頭はめちゃフリースタイルなセッションみたいなもん(かなり乱暴だけれど)。
B兄さんはよーく見てるとレゲエやってるし(笑)。
歌とギター、それに三味線で全体がコントロールされる強烈なグルーブのある不思議な音楽。
これはたまらんな。なんでこんなんこの歳まで知らんかったんやろ!損した!

まだどーなるかわからんけれど、こりゃ春一楽しみさー♪

夜Kポン遊びにくる。新居に一番のり。
すっかりくつろいでなんだーかんだーとしゃべったりテレビ見たり。
部屋はぜんぜん片付いてないが、勝手に落ち着いてておもろい(笑)

2005/5/2
いろいろ買い物とかとか、まだまだ家は落ち着かない。
ねこさんもぜんぜん落ち着かない、寝かせてくれーーー(; ;)

2005/5/1

店番です

店番です

ナガオクミ@北浜雲州堂

雲州堂はほんと北浜の橋をわたってちょろっといったビジネス街というか、
倉庫街というか問屋街というかそんなところの路地にある古い家屋を改造したようなお店。
よこは喫茶になってるんだけれど、ここ自体はもともと2階建てだったのをぶちぬいたような、
蔵の中にいるような感じの、でも小さくてかわいい、そして落ち着く場所。
初めていったところなのに、すごいなじんだ感じがするのは、やっぱ日本人だから?

今日は4組でる小さなイベント。一番最後なのでリハは一番最初。
早速準備してステージへ。小さなお店の割にはステージが高い。
でもその高さがプレッシャーにならないような、なんか不思議な空間。
曲は大丈夫だから、音の広がり、感じをしっかり確認。

この店に住み着いてる黒猫(名前はクロ)がいるんだけれど、
こいつがうちのやつとは違って堂々としてるというか世に関心がないというか、
ほんと自分勝手、でもうっとおしくなくていいヤツ。かわいいのよねー。
お客さん迎えたりするし(^-^)

本番までの時間、ちょっと人と会ったりする。

店にもどってほかのアーティストさん達(僕ら以外は1つはバンド、あとはソロだった)を聞きながら、
なんだかほんとリラックスする空間やなーと関心。
妙に作られた感じのこういうこじんまりした空間とは違うのよなぁ。
軒(のき)がひくいのがいいのかな?

で、ぼくらの出番。前回とは違って今回はギターとサックスを従えてなので、
さてクミさんがどんな風に歌うのか楽しみなのだが、
それもあるけれどS野さんがどうやるかなーってのも楽しみなわけで。
始まってみると、これがポップスとは思えないぐらい、
でもジャズではない、でも獰猛というかアバンギャルドというか、すごい音の世界で、
こっちもバランスとれるような位置でやってくと、ほんと普通にフリーフォームな世界になってしまうのだが、
クミさんはその中に絶妙ともいえる自分の歌の位置を見出して、
ちゃんと自分の歌を歌う。だからもしかするとかなりてんでばらばらに聞こえそうになるけれど、
その実めちゃくちゃ緻密な感じになっていくのがすごい、やってて思う。

正直ここまでとはぜんぜん予想してなかったので、やりながらその演奏がものすごいことになってんちゃうかーと思うほど。
しかししかし、クミさんすごいな。
ある意味僕がやりたかった(やってほしかった)歌ってのはこういうことなんかもしれんなーと思わされる。
普通歌とそれ以外ってのはやっぱり主従になりがちなんだけれど、この人の場合、対等になれる。
どんな場面でも自分の歌を歌ってる、これってほんとすごいことやと思うのね。
曲はちゃんとみんなのイメージにあってお互いがそのイメージをもってやってるけれど、
そこに自分をどう置けばどうなるのかってのが見えてるんかなーと。
だから普通従になってしまうバックがどうぞーってやらんと歌えない人とは違い、
どっからでも入ったり出て行ったりする。うーーーん、すごいぞ!

あとねー、今日はじめてやったんだけれど、「言葉」っていう曲があったのだけれど、
これがもうものすごいいい歌で、やるより聞いちゃうほど。なんて歌詞書くのよこの人はー。
一度聞いてほしいですわー、ほんと。

ってのでめちゃ楽しいライブとなったのでした。あぁ、はやくまたやりたいなーっと。

終わってからしばらくうだうだしたあとに、ミナミへ。
いつもお世話になってるSoulBar ReddHotの一周年パーティーを同じミナミのSoulFucktryでやってるので、
USHの3人でお祝いしに。ちょこっと演奏もした。マスターは酔って楽しそうで、喜んでくれてうれしかった
(なんか子供の文章みたい笑)。その後ちょっと秋頃に企画したい話についていろいろ相談。
終わると明け方、溶ける~~~(X_X)

Home > Archives > 2005-05

Search

Return to page top

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。