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2007-03

石持浅海 – 月の扉

ハイジャックというハードボイルドな題材に、密室殺人、オカルトをもちこみ融合させたミステリー、って買いてもイメージわかんな(笑)。細切れにすすむ場面展開と登場人物像や事件の絡みが徐々にわかっていくあたりが物語の推進力・求心力になって読み進みやすい。

しかーし、物語中で結果的に探偵役(謎解き役)になる人物が賢すぎるー、そんなにスムーズにいったらいやだよー(涙)。あと、オカルト方向の深みがもーちょいほしかったなー。謎解きよりもそっちのほうが気になったもん。

光文社 2006

石持浅海 - 月の扉

石持浅海 – 月の扉

島田洋七 – 佐賀のがばいばあちゃん

なんやしらんうちに幸せになるのにはお金がないと、あれがないと、それがないと・・・・なんて思ってしまってる、というか信じてしまってる。ほんとはそんなことはない、幸せは心の持ちようや、そういうことをすごく新鮮味をもって教えてくれる、佐賀のがばいばあちゃん、こと、島田洋七氏のおばあちゃん。

しょうもない啓蒙ものやら豆知識もの、はては宗教じみたものまで、「幸せ」を追い求める著書はたくさんあるけれど、これほど明快に幸せってなんだったか?ってことを思い出させてくれる本はないんちゃうかな?こねくりまわした考えではなく、一人の貧乏なおばあちゃんが、その身をもって見せてくれる言動の数々はどれも心を打ち、そんな人がいたという事実そのものにまで涙してしまう。

いま、こんな時代に、こんなひとが一番必要だ。

滅多に本を人には薦めないが、これはぜひとも読んでもらいたい一冊です。

徳間書店 2004

島田洋七 - 佐賀のがばいばあちゃん

島田洋七 – 佐賀のがばいばあちゃん

栗本薫 – 闘王(グイン・サーガ 112)

いよいよタイスでややこしいことになってきております。脱走もうまくいかず・・・・いよいよにっちもさっちも・・・。しかしスイランがそういう素性だったとは!

あー、はやく続き読みたい!

早川書房

栗本薫 - 闘王(グイン・サーガ 112)

栗本薫 – 闘王(グイン・サーガ 112)

菊地成孔 – 東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録 (キーワード編)

菊池氏2冊目。同タイトル(歴史編)のつづき。前期にJazzを音楽的なターニングポイントを踏まえて解説したのにつづき、後期はブルース、ダンス、即興、カウンター/ポストバークリー、という4つのお題に対し、講義&ゲストによる講義という形式で行われた講義録。めちゃめちゃ面白い。

音楽に関する話にはまったく詳しくないけれど、この本を読んでいくだけでそれらへの興味がわけもなく湧いてくる。ほんとにこの菊池氏は面白い人なんやろな、と思う。また音楽やら歴史やら考え方やらなにやら、今まで自分が当たり前と思っていたことやら何も考えずに受け入れていたことを斜めや裏から、違う視点をもって見ることができるということを気づかせてくれる。なるほど。

しかし前期のものに比べて、ゲスト講師陣の話が面白すぎるのもあるけれど、内容もかなり複雑で理解しづらいところ(というか、読み取れない、というか、いまの自分では理解できない)も多々あって、読みにくいかもしれないけれど、それを差し引いても余りあるおもしろさ。世界はひろいな。

メディア総合研究所 2006

菊地成孔 - 東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録 (キーワード編)

菊地成孔 – 東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録 (キーワード編)

安達千夏 – モルヒネ

何のために生きるのか?自分のため?人のため?それとも他の何かのため?こんなことわからない。生まれたときからすべての生き物は死んでいってる。なぜ生まれて生きて死ぬ?この命題は答えなんかきっとない。だから不安。だからもがく。だから苦しい。
自分が自分であるともっとも自覚できる自分のなかのものが病魔に犯されて壊れていったら?生きる意味とは?自分とはなに?自分の価値は?自分というのは何をさしていうのか?

根源的な問いと、悲しいまでの恋愛が交差する小説。その断片的な語り口、飛ぶ思考、まとまらない文章、個と個の境のあいまいさ。それらすべてがその疑問たちをいろんな色で見せてくれる。主人公2人の生きている感じが、なぜかするりとはいってくる。同類か?

祥伝社 2006

安達千夏 - モルヒネ

安達千夏 – モルヒネ

ドリームガールズ

見に行きました。とにかくジェニファー・ハドソンがめちゃかっこよかった。この人もう1皮も2皮もむけたらえらい歌手になるんちゃうかなー。いいわー。あとビヨンセもいい味だしてた。ふつーに60年代風のことできるのね、さすが。そしてエディー・マーフィー、さすが役者よねー、うまいし。

60年代から70年代に至るアメリカ商業音楽界の縮図をみてるようだった。あのころの匂いをうまく表現してたと思う。ドリームガールズはさしずめダイアナ・ロスとシュープリームス、ジミー(エディーマーフィー)はライオネル・リッチー&コモドアーズ、ほかにもジャクソン5もどきもでてくるし、半分ぐらい映画製作者側はあんな世界をもいっかいやってみたくてやってるようにも(半分冗談で)みえる、でもそれがレベル高くてとてもいい。いやー、ああいう時代のあーいう感じをきっちりやりきるあたりが、アメリカの懐の深さか。すばらしい。

しかしこのジェイミー・フォックス扮する主人公のプロデューサーがアーティストをおのがままに操り、やがて彼らが自分のもとを離れていってしまう、金と権力と音楽、こんなこと山ほどあったんやろな、実際今もあるんだろけど。と、音楽で世界を穫るという夢と、現実の汚い世界、その相反する2つをおしゃれに描いていて、おもしろかった。

2006 アメリカ
2007年2月17日 公開

(旧)2007.3月の日記

  • 2007-03-01 (木)
  • Blog

2007/3/31
昼過ぎにMTのアジトにあつまっていろいろ相談・・・・
だったのだが結局メンバーがうまく集まらずにうだうだ。
そっから機材積み込んで南船場へ。

TheMiceteeth@南船場&’s Scene

アンヅはとてもいい感じのお店。
しかしちょっと狭目なので(ステージも)ここにバンドもお客さんもだと、
ぎゅうぎゅうになるよなー。
今日はTbはヘルプでO西さん。頼りになる。

準備ができたところで一通りざっとリハ。
まぁなれてるし、ただ立ち位置がいつもと全然違うのが気になるぐらいで。
あと僕個人的には入手したばかりのアルトをいきなり本番でつかうという・・・(^^ゞ。

リハ終わってから飯食いにいったり、
下のカフェでまったりしたりと。
そのうちオープンし、お客さんも、ぞろぞろぞろぞろーっと、って入るんかっ?
オープニングアクトのKGBがすごいテンションでやってるしー。

で、MTの出番。
お客さんがほんま目の前までいるので、これはこれで楽しい。
演奏が始まってしまえばこっちのもの。
2回に分けて演奏したけれど、
1回目はずるずるっといく感じで、
2回目はすごくアッパーな感じで。
いずれにせよお客さんがすごい喜んでくれたし、
なんだかアットホームで、
しかも質の高いライブだったので、
やってるほうも聞いてるほうもごっつい楽しかったんちゃうかな。
最後予定以上にアンコールまでやったりして。

楽しいわー、やっぱりマイティ最高やなぁ。

終わってからうだうだだらだら呑む。
夜は更けていく。

2007/3/30
土建屋さんで先日やりのこしたことをやっつけて、
ついでにもう一軒のほうもやっつける。時間いっぱいかかった、ふぅ。

2007/3/29
荒崎英一郎BigBand@三宮BigApple

夕方遅めに集合。そっからちょっとリハーサル。
かっこいいスローブルースの新曲もあったりして。
自由度が高くなるような曲は大歓迎。

今日はお客さんもぼちぼちの入りでのスタート。
なんかいつもに比べてリラックスした感じでのライブ。
だから妙なだらだら感にならずによかったんちゃうかなー。

終わってからまたマスターとWiiで遊ぶ。
O合さんの似顔絵つくったりして。
これ、おもろいなぁ。


2007/3/28
昼に堺あたりで集合して一路名古屋へ。
ちょっとしたピクニック気分、楽しい。
ゆっくり行ったがだいぶ予定よりもはやく到着。
プラチナムこんなとこにあるのね。

UNITED SOUL HORNZ(3)@名古屋PLATINUM

USHと書くとややこしくなるので、
3人でやるときはUSH3とでも書くかな(笑)
去年にできた名古屋PLATINUMは大阪のお店と内装は同じような感じだが、
1フロアな分だいぶ広いし、贅沢な作りになってる。
いずれにせよ、バブリーやのー(笑)

開店準備と並行してリハーサル。
音はだいぶ音圧がでるようなので、ガンガンにしてもらって。
ま、なれた曲しかやらないけれど、
様子見がてらざざーっとリハを。いけそうね。
ただ、今日は貸切パーティーらしく、
どんな反応になるかわからないけれど。

そのうち開店して、パーティーが始まる。
某有名組織A(書けん)のパーティーだそうで、
なんか年代は僕らより若い世代ばかり。へー。
でもいつものプラチナムとかディスコとかに来てる客層と比べると、
なーんだかへんな感じ。なんか違和感。
でもめっちゃ騒ぐのは好きなよう。こりゃ盛り上がるしかないか。

ちょっと遅い目の出番だったが、
ちょうど盛り上がってるところでの登場だったので、
のっけからわーっとノッてくれてやりやすい(というか何でもありか?)。
久しぶりのこういうステージだったが、やってると楽しいな。
というか、こういうの、やっぱり好きだわ。

30分ちょいだったがわーっと思いっきりやって、
わーっと受けたのでよかったよかった。

その後ゆったりしながらパーティーを覗いていたが、
あんまり遅くなってもしんどいので、日付が変わるころに退散。
そっから帰る。一度ドライブインによったぐらいで、
Mコちゃんといらん話しながら(笑)ひた走る。
F原おとして、Mコちゃんおとして、帰宅。あー眠い。

2007/3/27
昼過ぎから31日のライブの練習。

今日は夜は京都でストリートの予定だったけれど、
雨だったのでなくなっちゃった。残念。

2007/3/26
土建屋さんから「サーバにデータがない」と連絡あり。
急遽駆けつけてみると、バックアップのディスクに異変。
というか、なぜかデータがすっからかん。
フォーマットされたみたいになってしまっている。
原因不明・・・・泣く泣く新しくしてまたバックアップをする。
余分にとってたデータがなくなっちゃったよー。あわわ。

帰りがてらMTのレコーディングを覗きに。
今回のアルバムのレコーディングはほんとうまい具合に進められていて、
見えてくるたびにどんどん楽しみになる。

ちょうど楽器ももってたので、
レコーディングしてる曲の別バージョンのインスト版をいきなりやってみようということになり、やってみる。
聞き慣れている(デモをずーーーっと聞きつづけてる)けれども、
やってみると難しい。が、レゲエ、楽しいなー。いっこできあがり~~♪

2007/3/25
ナガオクミ@三宮BigApple

夕方お店にはいって準備してリハ。
今日はS野さんとの立ち位置逆(って座ってるが)。
なんかへんな感じもしたが、
そういえば雲州堂ではこの並びよね。

ライブはいつものように。
でも新曲があるし、
最近よくなってたような制御不能なとこらへんまで挑戦するようなことはなかったが、
いい具合に混沌とした音が普通にでるようなになった。

なんか気の落ち着くライブだった。

2007/3/24
Jaye(Vo)@南堀江KNAVE

今日はJayeさんの芸能生活30周年および、
事務所であるOCTOPUSSOUL1周年の記念ライブ。
久しぶりのKNAVE、そういや最近きてなかったなー。
結構メンバーもちゃんと集まって準備してすぐにリハーサル。

今日はJayeさんはもちろんだが、
ご子息2人とのUNIT、ペアレンツの登場もある。
事前に2回あったリハにいけなかったので、
今日だけでなんとか全部こなさなきゃー。
でもUSHでセクションやるのは楽でいい。

というわけで2ステージ分みっちりリハ。
ちゅうかね、リハなのにしびれたわー。
とくにJさんのタイコに。
以前一緒にやったときはそれほど思わなかったけれど、
いやー、あんなタイコたたけるひとおるんやー。
魔法のよう。Nickel&Nailなんて、モノホンのフィーリングやん!

で、本番。さすがJayeさんというか満員でのライブ。
それとどんな場所でやっても変わらないテンションのJayeさん。
「みなさん元気ですかー!!」ってのはいいなー。
1回目のステージはJayeさんも大好きなブルースものが大半。
歌もノリも最高。バンドもえぇグルーブするし、たまんない。
やってて難しいけれども、めちゃ楽しい。

2回目はもっと新しい目の選曲。
んでからペアレンツの登場!
最初に会ったころから比べると2人ともえらいでかくなったなー。
んでゲストは清水興ときたもんだから、たまんない。
ベースぶんぶんいうもんなー。
さらにライブはヒートアップ。
ペアレンツも立派にステージをこなして
(しゃべりは僕以下だが(笑))。
しかしあんな年からこんなライブに参加できるって、うらやましいな。

アンコールもわーっと盛り上がってライブは終了。
いやー、おもろかった。

終わって打ち上げにと、久々にSoulFucktryへ。
土曜なのに結構空いてた、うーん。
そこでわいわい談笑したり呑んだりしたけれど、
どーも頭痛いので終電で帰る。


2007/3/23
E.D.F.@桃谷M’sHall

先月は不幸によりキャンセルだったので、
今年2度目になるライブ。
到着したとたんにお店からでてきたS水さんとまずはご飯たべに。

戻ってきてメンバーも集まってきてうだうだっとしてからライブ開始。
僕自身はちょっと今週いまいちーなのが不安だったが、
バンドはやっぱりいい音。S水さん、ほんまいいな。
全員なんだか気合い入ってるというか、
勢いがあって、その相乗効果でドライブ感あって、いいライブだわ。
僕もなんとかその流れにのって、と。

1回目もうんうんだったが、2回目はほんとE.D.F.らしい感じに。
S水さんのしゃべりも冴え渡り(?)、いやー最高のライブだな。
やっぱり楽しいわぁ、やりたいようにやれるし。
こういうの続くと調子も取り戻せるような気がするのだが。

終わってからお客さんとかとうだうだっと。
S水さんやクライドの一部、和歌山組がそのままスキーいくらしいが、
雪あるの?雨よ?

2007/3/22
ちょっとしんどいのでうだうだっとしてから、
またMTのアジトへ。みんな元気そう。
レコーディングもますます順調なようで、
できていってるやつを片っ端から聴かせてもらうが、
どれもめちゃえぇ感じ。こりゃまたすごいアルバムができそう!
でもその前にホーンとか上ものがあるわけよね。
プレッシャーかかるわぁ。

2007/3/21
Shu(Vo)@梅田RainDogs

めちゃめちゃ久しぶりのShu。
今日はピアノにA次嶺さん(伏せ字になってないし。めちゃ久しぶり)、
ベースにS崎さん、んで僕という組み合わせ。
打楽器系がないので自由度が高いが不安もおおい。
でもそんな不安はリハをちょっとやってみたら解消。
当たり前だがお2人とも達者なので、僕いらんし(笑)。

しかし今日は僕自身の調子というか感じというか、
なんかがうまく噛み合ない感じ。
ずーっと違和感がある。演奏にもうまく混じれないような気がして、
ずっと様子みながら客観的にやるの、しんどいな。

そんなこと思ってたら体もしんどくなってきて、
本番まで楽屋というか2Fでぐでーっと。眠い。
あれかなー、花粉がわーっと飛んでるんかなぁ。

で、本番。
ベース、ピアノがすばらしく、
いままでやってる曲でも輪郭がはっきりしてて気持ちいい。
ただ、やっぱり難しい曲はすぐにはすかっといかないけど。
打ち合わせ不足のとこもあっておよよーとする展開もあったが、
それでもどれも曲になるあたりがさすがか。

しかしほんと曲のカラーはいろいろだけれど、
もうちょい展開のバリエーションが欲しいかなーと。
でもそういうのの役割が僕なんだろうけれど、
今日は演奏もそのアイデアも即応性もなんもなし。
全然だめだったので、
なんとか最低限のとこをクリアするので精一杯。
ほんとごめんよう(泣)

体調かなぁ。

2007/3/20
夕方から今週末のクミさんのリハ。
今回S野さんとの3人で長時間でライブやるのは久しぶりだし、
クミさんは新曲つくったというし、こりゃ楽しみ。

今日はその新曲を中心にほかにやる曲とかもやりながらみっちり4時間。
結構ハードやった。でもまた新たな方向できて、楽しいわー。

2007/3/19
昼過ぎから父親の様子を見に行く。
ご飯はまだらしいが、もうえらく元気。
「お医者さんにも、えらい回復力でびっくり」と言われた、と自慢してるし(笑)。
そのぐらい元気そう。
手術のことはあんまりよく覚えてないらしいが
(すごく痛がってたことも)、
麻酔から醒めてからは痛み止めも打たず、
えらい元気だそう。ほんと感謝。

手術で切ったあとを見せてもらったが、
30cmぐらいある。うげげー。
きっと時代劇の見すぎでバチあたったんちゃう?と軽口。

なんにせよ元気そうでよかった。ほっ。

大阪へもどって、
昨日からはじまってるMTのレコーディングを覗きにいく。
ま、単純にみんなのやってるとこにいるってことだけでも、
やっぱり参加してることになるし、進行気になるし、
出来上がる音はやく聴きたいしなー。
ホーンのアレンジ考えなきゃなんないしー。

前回のレコーディングでいろいろ苦労したのもあってか、
今回はスタートからいい出足で、
弱冠煮詰まったりしたようだけれど、
見えてくるととても早くいけるみたいで、
メンバーの士気もあがってていい感じ♪
この時点でできてるものもかっこいい。
新しい展開もありだしなー。楽しみだ。

2007/3/18
どーも花粉の季節は眠くてしかたない。
先週眠れなかったのも尾をひいてるのか?
午後までうだうだしてしまう。

そのままうだうだし続けてもあれなので、
ちょっと買い物に出かける。
ちょうど棚卸とかの時期やしな。

暇つぶしにはちょーどいいららぽーと甲子園へ。
いつもは高くてうーんていう家具屋さんもちょと安い。
ずーっと探していたのだがいいのに出会えてなかったコーヒーテーブルのすっごくかわいらしいやつを見つける。
うひょひょ。

2007/3/17
MTのレコーディングが始まるのだが、
今日はまだ準備だーとのことでいくのはやめにする。

2007/3/16
先日からいってるところにいき、パソコンの最終調整。
大体作業終了のつもりだけれど、やりのこしたこともあって、
それは来月か。しかしなんかうまくいかんなー。
時間ばかりかかり、しんどい。

2007/3/15
MITCH@梅田ニューサントリー5

わりとぎりぎりに到着。
ささっと用意していつものメンバーとうだうだ。
なーんだか体調というか精神力というか、
歯車が掛け違えてるというか、
とにかくへんな状態なので演奏が不安だったのだが、
やっぱりMITCHとやるというのは、
演奏以外でもらえるものがとっても大きいようで、
やってるとなんかほぐれて行く感じがした。

いい音とリズム。それ以外に何が必要?

2007/3/14
とくに何をするでもなく、ひきこもり。

2007/3/13
ようやくちょっと眠れるようになるが、やっぱりへんてこな体調。

2007/3/12
朝早くから実家のほうへ。
実は父が手術。結構大変なよう。
先月頭ぐらいに具合が悪いのがわかってから、
検査検査でずいぶん詳細に調べ上げられて
(市民病院とはそういうものらしい)、
やっとこさ今日となったそう。

でも、実はめっちゃ不安。
昨日もよく眠れなかった。

というのも、
僕が物心ついてから身近な人が入院したり亡くなったりしたことないのだな。
経験ないからめちゃ不安。
ドラマでよくあるような「手術中」て表示された部屋の前の廊下の長いすとかに座って悶々としたりすんのかと勝手に想像したりして・・・・。
はっきりいって怖かった。

最寄の駅からバスで到着した病院は、
ちょっとした丘の上にあるきれいな病院。
割と最近にできたそう。

受付で病室を聞き訪ねていくと、
談話室で母親に会う。
そこにはいとこ夫婦とその子供も来ていた。
母と2人だけだ・・・と思ってたのだけに、
めちゃくちゃ助かった、というか、気分が落ち着いた。
自分らだけじゃない、ってのはなんて心強いのだろうか。

病室で父はもう麻酔で眠っている・・・・
いびきまでかいてるがな(^^ゞ。
なんとか無事終わってくれますように、と手を握る。

手術にはいってからは、
母といとこ夫婦と子供、知人、
そして父の妹夫婦らと待つ。
子供が居たりして賑やかだと気も紛れやすいし、
僕はみなさんにご無沙汰してるもんだから、
いろいろ話も弾む。
ご飯食べたりぼーっとしたりして、3時間経った。

執刀医に呼ばれて別室へ。
若い先生、でも意志強そう。
今回切り取った部分を見ながら説明。
うーん、想像してたのとはずいぶん違うなー。
不謹慎ながら、父の体内から取り出された臓器の切れ端(?)は、ウマそうだった(^^ゞ

なんせ手術は無事終了したそうで、一同ほっ。

その後まだ麻酔冷め切らない父と対面、痛そう。
そりゃー腹かっさばいたわけだからなぁ。
切腹と同じやもんなぁ。ご苦労さま。

母も僕もほんと一安心。
ま、予断は許さないけれど、
一段落はした。よかった、ほんとによかった。

2007/3/11
赤城美紀&山田能史LatinSession@心斎橋ClubCamon

去年の大晦日にもご一緒した赤城さんとのセッション。
今回は場所を割に最近オープンしたという心斎橋はずれのクラブカモンに移してのもの。
このお店ではこれから月一ぐらいでY田さんがらみのラテンセッションが繰り広げられる予定。

今回はF原も来てくれたので、
みっちりリハをやる。前回やってる曲でもどれも難しかったからなぁ。
わわーっとやったら結構疲れた。

本番までずいぶん時間があったので、
カフェでぼーっと、こんなん大事。

で、本番。
Y田さんのインストオリジナルもまじえつつの2ステージ。
さすがにインストの曲ってのはよっぽどじゃないと踊れないのだが、赤城さんが出てくるとみんな踊る踊る。

ひさしぶりやなー、こういうの。クラブでラテン。
ずーっとこんなんばっかりだと嫌になるのだけれど、
たまにこういうのってのは好き。楽しいもん。
赤城さんのパフォーマンスはさすがというか、
ショー的で一緒にやっていても楽しかった。

2007/3/10
廣田昌世(B)4@武庫之荘Mクアトロ

奇数月はこのライブやってるのだけれど、
なかなか僕自身がスケジュールあわなかったので久しぶり。
しかーし、I島さんが「手術で遅れる」と。
さすが忙しい医者(笑)。
しかしぎりぎりになって到着、ほっ。

本番もぬるっと始まる。
いつも結構緩急激しいというか、
忙しい曲がおおくなりがちなので、
今日は抑え目な感じの曲にしてもらい、
ぼちぼちっとはじめる感じに。
そうするとライブも馴染みやすいし、やりやすい。

しかし今日もやっぱり難しい曲は難しく、
なかなか難儀した。ふぅ。

2007/3/9
夕方に昨日もいってたところにいって後始末。
今週できなかったぶんについては、来週以降、
頼んでた荷物が届いてからやなー。
そのまま淀屋橋へ移動。

坂井原正光(Cl)5@淀屋橋RoyalHat

ちょっとはやめについて待ってるとメンバーも到着。
Tっちゃんが渋滞でおくれるそう。
ちょこっとだけサウンドチェックしてあとは開始をまつ。
ここはいつも楽しい雰囲気なのがうれしい。
飯をくったりうだうだしているうちにお客さんも集まってライブ開始。

今日も馴染んだナンバーやら目新しいものやら。
リズムが本当にすばらしく、
やっててわくわく、
どんなに危険なゾーンにいったとしても戻ってこられるので素敵。
今日もわんさか吹いてみたり。
でもちょっと最近オーバーブロウでコントロール不能領域までいってしまうのが、自分でよくないと。
うーん、難しいなぁ。

終わってからちょっとうだっとして帰る。

2007/3/8
昨日の続きでPCを昼から延々といじる。
結構怪しい動きなので、アップデートさえ時間がかかる。
待ってるだけってのも結構つらい。

終わってからMTのアジトへ。
いまプリプロつくりの真っ最中なので。
ほんとはゆっくり見学したかったのだが、
行ったのが遅かったのでもう終わってた(^^ゞ。
デモの音源をもらう。ホーンアレンジとか考えなきゃねー。

2007/3/7
昼からUSHのミーティング、3日ぶりの外は楽しい。
ちょっと寒いけれど、天気いいし♪
ワンマンを含め(あ、5/9@東心斎橋SOMAになった♪)、
ちょこまかとしたいろんな活動についてとか、
曲作りとか。

その後、先週ぐらいに連絡をうけてた某会社にPCの面倒を見に。
どーもどのPCも重たくって使いにくい。
案の定少しウイルスに犯されていたが、
これはそんな重大な問題ではなかったのだが。
仕方なくまっさらにする感じで。
しかしリカバリCDがないやつがあって、それは持ち越し。

2007/3/6
今日も引きこもり。一歩も外へでず。
風邪と花粉症の合併はつらいぞなもし!
唇ぼろぼろだわー(T_T)

2007/3/5
風邪ヒキ、ひきこもり。
喉がはれてていたい(T_T)

2007/3/4
NORA Latinセッション@梅田Royal Horse

久しぶり(って4ヶ月ぶりぐらい?)に彼女とのラテンセッション。
今回も一緒にS木さんも。やる前から楽しみ。
ホーンの相方はF原だし。
ぼちぼちっとセッティングをしたあと、
ざーっと一通りリハーサル。
憶えてない曲ありーの、譜面読めないやつありーの、うーむ。
こういうとき相方がF原だと、
ちゃちゃっと役割分担できるからラクでいい。

で、本番。
Y田さんのインストモノから始まって、
NORA登場。いやー、今日はくいだおれ人形のような衣装ですな!(笑)。
相変わらずパワフルで、楽しい歌。
やってて気持ちいい。S木さんのPercもいいのよねぇ。
こういう風に自然とグルーブするならば、
サルサ・ラテンもやっててちっとも苦じゃない。

ちょっとなんだか体調がいまいちなのだけれど、
それでもこういう音楽って気合が充実するっていうか、
なんか元気が湧いてくるのよね。
やりながら不安だったけれど、なんとか乗り越えられた♪ふぅ。

せっかくのこんな楽しいライブやから、楽しまないと。
RHでやるとお客さんがちょーちおとなしいのが不満ー。
でも最後はNORAのパワーで総立ちに、さすがやね。

終わって打ち上げに誘われるが、
体調のこともかんがみて遠慮させてもらう。
あーいきたかったなー。

2007/3/3
昼ぐらいにのそのそっと起きだして、
いろいろとミーティングがあるというMTの連中とはわかれて、
東京をちょっとうろうろしてから帰る。
やっぱりこだまはステキ♪

2007/3/2
というわけで仮眠したが10時におこされる。
何も食う気がしないのでコーヒーを飲んでると見事な富士山が。
おー、富士山、いいなぁ。

そのあとぼちぼちっと出発し、
首都高が混んでるってことらしかったので、
地道をはしって渋谷まで。
今夜の宿は前回と同じNHKのよこ(^^ゞ
荷物だけ置かせてもらってみんなと昼飯。
渋谷は今日も人だらけ。
その後ちょっと楽器屋さんへ寄り道して、宿に戻る。

しばらくしてからみんなで代官山へ。
代官山っていうと、もう”おっしゃれーな街”ってイメージしかない、
というか、行ったこともないので単なる想像(^^ゞなのだが、
いきなり車で横につけてそのまま荷物とともに入ったりしたもんだから、
結局どんな街かわからず仕舞(T_T)。ま、いいか。

入ると今日のホスト、SCOOBIE DOがリハやってる最中。
僕らも準備。
そのうちセッションのリハがあって、
そのままセッティングを変えてMTのリハ。
「迷ったー」といいながら、
またもやぎりぎりに魔H登場、もー(笑)。

そのままリハやって、
打ち合わせもして、あとは楽屋でゆったり。
開場すると久しぶりの人とかも楽屋へいっぱいきたりして楽しい。
ライブ、楽しみやなー。

TheMiceteeth@代官山UNIT

んで、ライブ開始!イエイ。
ほんと久しぶりなので(というかライブやってなさすぎ)どーなるかってとこだったのだが、
始まってしまえばこっちのものよ!
でもTちゃんもいきなり歌間違えるし、
ありえない間違いはあるし、
でもそれがどれもいいエッセンスとなるのがこのバンドの不思議。

1時間ほどの持ち時間はあっという間、もったいないなぁ、もっとしたいなぁ。
やっぱり昨年のツアーの時ぐらいやりたいなー、
と、ライブやりたい感がひとしお高まってしまったのでした。
あー、アルト、楽器変えたいなー。
もっとやってない曲やりたいなー。

終わって楽屋でまったり。
SDとのセッションを覗きに行ったりなんだり。

打ち上げはB1Fのカフェで。
バンドや関係者入り混じってしゃべって飲んで、楽しいな。
そのまま東京の夜は更けていくのでした。

2007/3/1
Word Of Forest@梅田JazzOnTop

ずっとBigAppleでしかやってなかったこのUNIT、
初めての大阪進出。
っていうてももうこのご時世関西圏ならどこも同じだけどねぇ。
ま、いつになく違う感じのお店でってとこか。
ちょっと遅めにはいってサウンドチェックとかとか、
もう曲も慣れてるからねー。

で、本番。
最初はやはりいつもと音の感じが違うので戸惑うのだけれど、
やってるうちに慣れてくる。
でもいつもより響きが多分デッドなので、
やりにくいのはやりにくいのだが。
また僕のお店の勝手なイメージもあって、
なんかちょっとぎくしゃく、もっと自由なんだがなー。

でもその分かっちりした演奏だったのかも。
慣れてきたのかも。もう少し破壊してしまいたい気がする。

終わってから腹も減りまくったので牛をしばき、
GLと待ち合わせて、福島駅付近でMTの連中に拾ってもらう。
高速のって東京へえっちらおっちら。
特別(?)に借りたレンタカーが予想以上に快適。
すいすいはかどる。

車中で寝ようと思っていたのだが、Hラクとかと話盛り上がってしまい、
結局足柄までほとんど寝ず。明け方だ。

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