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2008-04

田口ランディ – ひかりのあめふるしま屋久島

ランディさんの、たぶん、割と作家人生最初のころの作品、かな?不思議な縁(というかたんなる思いつきで)訪れた屋久島にみるみるうちにはまっていく作者が描かれたエッセイ。

海やら森って町からは遠い世界で、実は無意識には怖がっているのだが、こうやって、森や海の不思議、すばらしさ、自然の偉大さについて、こうもストレートに描かれると、畏怖をこえて、すばらしさを垣間みたような気がして、そんなものたちに触れたくなってくる。

実はすごく行ってみたい島なのだが、ランディさんも書いてるように、なんかこの島の場合、島に行くのではなくて、島に呼ばれるらしくて、そんなに遠くもないからいつでも行けるといえばいけるのだが、なんか行くまでに至らないのよね。でもいつか呼ばれてみたい!

幻冬舎 2001

ひかりのあめふるしま屋久島

ひかりのあめふるしま屋久島 – Amazon

泣く大人 – 江国香織

江國さんの本。なにかに連載していた短編集。

4つのカテゴリーについていろいろ書いているのだけれど、中でもとくに”男友達”(男の友 達でも恋人でもなく)について書いた「男友達の部屋」という短編たちと、欲しいものをどんどこならべた「ほしいもののこと」という短編たちが好き。男友達 については、男の立場から、なるほどなー、とか、へー、とか、わからんのー、とか、わかるなーといろいろ思う事があるし、すきなものについては、 へーーー、と思う事ばかり。

この人はぼーっとしてると自分では言ってるけれど、実はかなりはっきりしてるひとなんちゃうかなーと思う。 自分がはっきりしてるし、自分の好きなもの嫌いなものなんかについてもすごくはっきりしてる。そしてそれらのものについて、すごく的確に適切に自分の立ち 位置、見方をもっていて、その感覚たちがすごくよく伝わる文章だし、こういう考え方(生き方というのかも)はすごく好きだ。

あまりこだわったりすることが少ないけれど、こういう風に生きられるのは、楽しそうでうらやましい。余裕のないところではなかなか難しい事だけれど。いつかこんな風になってみたい。そう思わせる短編たちだ。

角川書店 2004

泣く大人

泣く大人 – Amazon

小川洋子 – 博士の愛した数式

映画になって、そのタイトルから気になっていたおはなし。映画見るよりやっぱり原作が読みたくて。

記憶が80分しか保持できない、過去に不幸な事故にあってしまって数学者と、その世話をするため派遣された家政婦母子、そして数学者の兄の家内であった老婦人。この4人の、微妙な、哀しささえ感じさせる美しい情愛をかわす姿が描かれた、とても心温まるおはなし。

数々 のいいシーンはあるけれど、やはりそれよりも、理系出身だからか、数字、数式などにぐっと惹かれてしまう。もう長い間わすれていた数字たちの美しさ。数学 者たちが編み出した美しすぎる公式たち。知れば知るほど不可思議な数字の世界。そこには人智をこえた神の智慧を感じずにはいられない。

そ ういった数字・数学の美しさを愛するように、かつて愛した恋人、そして新たに現れた家政婦たちを、その短い時間でしか知り合えない、そんなハンデを持ちな がらも、素直に心をかわす、そんな老数学者の姿に、いま自分たちが見落としてしまっている、手のひらにそっと包んでいなければならないような人の息吹、感 情、生き方を感じずにはいられない。

新潮社 2005

博士の愛した数式

博士の愛した数式 – Amazon

たかのてるこ – ダライ・ラマに恋して

たかのてるこのOL旅シリーズ第5段(だっけ?)

思わぬ大失恋から心にとびこんできたのが、ダライラマ14世の笑顔。それにひきつけら れ、「会いたい」の一心で、チベットを旅行し、そして現在ダライラマが亡命してるインドのラダックを訪れるお話。ちゅうかそんな願って会えるようなひとで はないのに、会えてしまうあたりが、このたかのてるこのすごさ、行動力、人間味あふれるパワーか。

読んでいるとこのひとの人柄がほんといいんだなー、正直で明るいひとなんだなーというのがすごく伝わってくる。おかげで読んでいるほうにもパワーや明るさを与えてくれてる気がする。流れ込んでくる、というか。

チベットやこのラダック、行ってみたいなーとおもうよりももっと、ここに住むひとたちと会って、その時間を体感したいなーと心底おもわせてくれる、楽しい旅行記。

ダライラマ、会ってみたいなー。
でも会っても、きっとなにも話せないやろな笑

幻冬舎 2004

ダライ・ラマに恋して

ダライ・ラマに恋して – Amazon

江國香織 – 雨はコーラがのめない


久しぶりに江國さん。

雨というのは愛犬。雨と音楽をききながら暮らす日常が描かれた31編からなる短編集。雨の無邪気な姿もさることな がら、一遍にひとつずつ紹介されるアルバム(アーティスト)がどれもすばらしい。もちろんほとんど聴いた事ない人たちばかりなのだが、その描写を読んでい ると、ほかのどんなレコード解説よりもよくその音楽の本質が伝わってくるようで、すぐにその音たちを聴きたくなってしまう。ほんとすばらしい描写だと思 う。

雨も音楽も愛していないとこんな文章はうまれてこないだろうな。

新潮社 2007

(旧)2008.4月の日記

  • 2008-04-01 (火)
  • Blog

2008/4/30
山陰3日目

早起きして、宿を早めにでて出雲大社へ。
やはり朝一番が一番いい。
今日は平日だし人もまばら。
昨日はあんなけ並んでいた本殿拝観の列もちょっとだけ。早速並ぶ。


朝の大鳥居

それでもゆっくり拝観できるためか、結構入るまでに時間がかかった。
そうすると、昨日並んでた人たちっていったい何時間かかったんだろ?
一つ目の門をくぐると、もう見たことのない風景が。
本殿の正面がみえる。何もいわないけれど、びしっとした雰囲気。
苔むした屋根が時間を感じさせる。

もうひとつの門をくぐると、もう本殿のめのまえ。
大社作りの本殿。入り口が真ん中じゃないのね、おもしろい。
まず廊下にあがって、本殿周りをぐるり。
前回経ててから300年以上たってるそうで、もう欄干とかはだいぶ傷んでる。
それでもすごく安心感あるしっかりさ。やはり木造建築ってすばらしい。

いよいよ本殿内を拝観。宮司さんから本殿内の説明をうける。
大国主が一番奥に鎮座していて・・・などなど。
外側はもうだいぶ傷んでるのに、中は新品のよう。
しっかりした建築である証拠か。
またまだなかからは新しい建物であるかのようなほのかな甘い木の香り。
ただの建物ていってしまえばそれまでなのだけれど、
それ以上になにか静謐な、凛とした、聖なる感じまで受けさせる。
決して押し寄せるような迫力があるわけではないのに、
じっとしているけれどにじみ出るような迫力があるというか。
あぁ、うまく書けない。なんせ、すごい、の一言。

そして有名な天井画。雲が描かれているのだけれど、
これが、昨日書いたかのように鮮やかな色。
青と緑と赤、そして白。なんて綺麗なのか。
見てるだけで時間がとまってしまいそう。ああ・・。

次の人たちもいるので、そんなには長く滞在できず本殿から降りる。

こう、脈々と受け継がれてきた歴史を垣間見たようで、魂抜けちゃった感じ。
こういうものを建てたり、それを利用してきたり、
いったいどんな背景やドラマがあったんかなーと考えると、
それだけでわくわくしたり気が遠くなったり。不思議なことだ。

もっかいみたいなー(笑)

本殿にあがれるチャンスはまだちょっとあります。
でも逃すと次は60年後だべ。 >> 詳しくはここ

腑抜けになってしまったので、
境内でぼーっとしてから、帰路へ。
出雲から離れて東へ。
今度は往路とは違って宍道湖の南側をずーーっと走って再び勝手知ったる(笑)松江へ。
お昼ごはん食べて、中海の南側をはしって米子へ。
これで宍道湖と中海を両方ともぐるーっとまわった♪

んで、あとは高速道路で帰る。とくに混むこともなくスムーズに帰れた。ふう。
あー、楽しかった。


2008/4/29


お堀をゆらゆら

山陰2日目

船が大好きなので(笑)、
あちこちいくと目ざとく観光船みたいなやつ見つけては乗るのだけれど、
今回は宍道湖めぐるやつと迷ったけれど、
松江城のお堀をぐるっとまわるやつに乗ってみた。
これがよくて、町の感じもわかるし、
船頭のおっちゃんたちのしゃべりもいい調子。
それになにより、その船がおもしろくて、
堀をめぐるからいくつかの橋をくぐるわけだけれど、
このいくつかが異様に橋げたが低くて、
そのために船の屋根が下がるという。
これがびっくりするほど下がる(一番低いので高さ60センチぐらいになるんちゃうかな?)
ので、座ってさらにぺたんこになる、って感じで、
大阪の船もまぁまぁだけれど、こっちのほうがだいぶアトラクション度高く楽しかった。

その後宍道湖といえばーということでうなぎをやっつけて、
そのまま宍道湖北側をだーっと走る。
これがまたのんびりした道でドライブしてて楽しい。天気もいいし。
それにしても宍道湖やたらと広いーー!


日御碕灯台

やがて宍道湖とわかれて、そのまま西に向かっていくと出雲。
目指す出雲大社が近づいてきた。10年前ぐらいの記憶がよみがえる。
一旦出雲大社にはいってみる。祝日だからか人がおおい。
立派な参道とか鳥居。懐かしい。
でも天川でもおもったけれど、やはり午後の神社ってなんかだらっとしてる。
一応お参りだけして、横の神楽殿で、
やはり誰もが一度はやる注連縄に小銭を投げ込むやつをやって(今回は一発ではいった!!)、
そのあと日御岬方面へ。

日御岬も前にきた。でも行く途中に日御岬神社があったのでそこにも参拝。ついでついで(笑)
でも、この沖合いにウミネコ繁殖地の島(経島)があって、これがものすごかった。
あんなにみゃーにゃー言われた日にゃぁ(笑)。

日御碕の風景もぜんぜん変わってない気がする。お土産もんやさんとかも。
おばちゃんがやたらとしゃべりかけまくるのも笑。あー、懐かしい。

だいぶ日も暮れてきたので、出雲方面へもどり、湯の川温泉泊。


2008/4/28
思い立って山陰へ。
というか、昨年天川村にいったころから、いわゆる聖地みたいなんに興味が湧いていて、
もう10年ぐらい前にいった出雲大社にまた行きたくなったのだ。
またちょうど今年は本殿の屋根の葺き替え工事をやるそうで、
それに伴い、60年に一度のチャンス、本殿に入ることができるそうなので、
これはいかなきゃーという(笑)。


まるでうちのやつ!?

山陰方面へいくのも久しぶり。
中国道から米子道にのって、米子へ。そっからそのまま北上して境港へ。
ここもずっと来たかった鬼太郎、水木しげる先生の町。わーい。
水木しげるロード界隈をぶらぶら。記念館にもぎりぎり入れたし。

この道沿いだけやたらと観光地になってるけれど、
実はそこから少しだけ外れた辺りのほうが、なんかいい感じ。
それに海沿いなので、漁船とか、海保の監視船とかあって、こっちのほうがなんか「ほほーっ」って感じ(笑)。
やっぱり船はロマンあるなー(^_^)。

そっから、境水道大橋をわたって、島根へ。
そのまま中海をぐるーーーーっとまわって(夕日が綺麗)松江へ。
この町にくるの初めてだけれど、おもってたよりだいぶだいーぶ都会。びっくり。
そのまま松江泊。うまい海の幸に舌鼓(とくに隠岐の岩牡蠣!!!)。はぁ満足。

2008/4/27


武家屋敷町

昼ごろのろのろっと起きだして、少し町を散歩。
いい天気なのでさほど歩いていても苦にならない。
武家屋敷あるところなんて、とてもいい雰囲気。
なぞの麩のおやつを食べる。謎や(笑)

駅に到着。お土産とか買ってから雷鳥で帰る。
サンダーバードはすごく人気があるのか満席になってたが、
雷鳥はがらがら。なんでやろ?

夕方大阪につき、そのまま武庫之荘へ。

生島裕文4@武庫之荘Mクアトロ

今日はHロシさんやなくてM田さんやった。久しぶりー。でもないか(笑)。
というか、このバンド自体久しぶりなのだった。
なかなかタイミングあわなくて。
いつものようにI島さん選曲で。
今日はすこし渋い目か。

この組み合わせでやんのは初めてだけれど、
すごくやりやすかった。MっちゃんとH田さんが合うのかな?
いつもこうだととてもいいのになー。

2008/4/26
朝わりとはやくにF士くんが迎えに来てくれて、
そのまま金沢へ。なんか毎月金沢いってるのー。
今日は先月と違って天気もよく、
というかちょっと暑い陽気。ドライブにはもってこい。
のんびりしたペースだけれど、あっという間についた。
宿にはいってしばらくだらだら。

店があいたので機材搬入してセッティング&リハ。
昨年一度ここでやってるので、だいたいのセッティングは覚えてるし、
一度きまれば曲はだいたい大丈夫だしー。
今日もダンサーさんたちはいるので、彼女たちとのあわせも。
終わってからまたうだうだ。

Japonismo@金沢KENTO’S

最初は前回よりお客さんの入りが少なくて、あれ?って感じだったが、
徐々に増えていって、演奏するころにはだいぶ人垣が。
ここ金沢のひとたちは
「こういうチャンスないと踊れない!」とおもってるらしく(と、聞いた)、
大阪のお客さんとかよりだいぶ貪欲。
演奏もあつく歓迎してくれるし、踊るとなれば、わーーっと踊るし。
ライブやってる甲斐あるというものだ。

途中には地元ダンサーたちのショーケースもはさみ、
2回目のステージもさらに盛り上がって
(なぜか、今日結婚式したーというカップルまでいたし)
夜遅くまでサルサ旋風がふきあれました、とさ。

終わってから軽く?打ち上げ。次回の九州では飲めないしねー。

2008/4/25
E.D.F.@桃谷M’sHall

よーーーーーやく、CDが完成&発売。
録音したの2年前やもんなぁ、えらいかかったわ。
実はB兄さん以外は初めて出会うCD。ジャケットすら知らんかったからな。
かわいいジャケット。EDFぽいといえばEDFぽいか。

今日はいつもよりもこの新しいCDの中から多めに。
満員のお客さんのなか、S水さんのMCは控えめに(?)演奏は熱めに。
今日も楽しかった。

2008/4/24
Somosmbo@梅田Mr.Kelly’s

最近積極的に活動してるTっちゃんのバンド。
今日もやるのが楽しみ。
難しいけれど、力ぬいて、楽しくやりたいなー、と。
そのためにもちょっと早めにはいってゆったり準備。
みんなが揃ったところでリハ。といっても確認作業がほとんど。
新曲もうまくいきそうで、楽しみ。

飯食ったりだらだらしてるうちに本番。
今日も盛況ななかでのスタート。
慣れた曲から始まって、新曲とかとか。
このバンド、どんどん曲のスタイルの幅が広がってきていて、
どんどん難しくなってきてる。でも楽しいのよね。
やっぱり南米のリズムの感じというのは、
なにかしら肌になじむものがあるのかも。

2回のステージとも、
めちゃ楽しかったり、冷や汗かいたり。
フルート、やっぱりもっと練習せんとあかんなぁ。
バンドで吹くのにはぜんぜん慣れない。

2008/4/23
オフ。家事したり。

2008/4/22
甲子園浜へ。今日はかなり温い、というか暑い。
日向にいるとちりちりするので、結構焼けたかも。
夕方、がらんとした水槽はいやなので、
その筋では有名(だとおもう)水草屋さんへいく(そんなんあるのね)。
いろいろアドバイス受けたりする。ありがとう。
水草生い茂る水槽にしてやるー。

2008/4/21
引き続き熱帯魚の面倒見とかとか。

昼過ぎから出かけて難波で買い物し、パソコンの面倒を見に。
バックアップとれるようにした。これでひと段落か。
あとは安全稼動してるのを確認できればOKやな。

夜、近々地元へ帰ってしまうYちゃんのお別れ宴会。
4人であつまってこじんまり鍋。あったかい時期の鍋も悪くない。
だらだらしゃべったり食ったり呑んだり。

また地元で会おう!

2008/4/20
買い物とか。久しぶりに会員制スーパーへ。
暑くなってきたからビールとか買う。

ちょっと立ち寄った大型店舗に広大なペットコーナーがあったので、
犬やらネコやらみて楽しむ、が、一番見てたのは熱帯魚(笑)。
結構いろいろおって、見てて飽きない。
飽きないどころではなく、数種類購入してしまった。
こりゃ水槽大きいほうにうつさんとあかんなぁ。

帰って今の水槽をよーく見てみると、あれ、魚たちが病気や!ありゃ。
というわけで、その世話やら、
新しく増えた仲間のための水槽の準備やらに追われる。
でも楽しい。いい水槽できるかな。

2008/4/19
あまりにも体がしんどい(背中が突っ張る)ので、久々に岩盤浴にいった。
ついでにマッサージもしてもらった。
足はびっくりするぐらい軽くなったが、背中はまだまだやなぁ。
姿勢悪いからかなぁ。先月からの移動疲れかな?

2008/4/18
例の心斎橋の会社にPCの様子を見に行く。
ちょちょっと調整。あとはバックアップできるようにするだけ。
それは来週。
そのあとMITCHに用事があったので会いに行く。
そのまま粉浜へ送ってもらう。

松田順司(Dr)4@粉浜 四分休符

駅からすぐのこのお店にくるのははじめて。
初めての店はだいたい緊張してしまうのだが、
このお店はなんかオープンな感じで普通で気楽。
知った仲間が一緒ということもあって、音さえきまればあとはラクに。

お客さんも近所のあったかな人とかが多いみたいだし、
音楽好きな人ばかりで、やってて楽しかった。よかった。

2008/4/17
ヒロ野口(Tp)PacificBridge@奈良ドラムヤカタ

ぐずぐずしてたらええ時間になってしまい、慌てて高速で奈良方面へ。
ひさしぶりのドラムヤカタ、で、久しぶりのHN氏。元気そうだ。
ちゃちゃっとリハをやってから、
前に録音した作品の音決めを。まだ正解には至っていないので、
みんなの意見を聞きたくて。だいたいの方向がでたから、
あとはHリンにやってもらったらOKやな。

で、ライブ。
今日は普段よりはオリジナルよりもありものが多めで。
丁寧にやろうとすると、どーしても力がはいってしまい、よくない。
なかなかうまくリラックスできないなぁ、今はそれが課題なのだが。

帰り道、さすがに夜はえらい空いていて、さささっと帰れた。


2008/4/16
MITCH@梅田ニューサントリー5

午後から雨がざーざーだったが、
ちょうど出かけるころは止んでたのでほっと。
ちょっと早めにでかけて、梅田で少し調べ物。
何を用意したらいいか、どれくらいかかるか、そろばんをはじく。
しかし最近ほんまモノよーけあるなー。うるさいぐらい。

それでも用事がさっさと終わってしまったので、
そのままお店に行ってだらだら。
でもなぜか今日はみんな来るのが早く、みんなでだらだら。

今日は最初のステージはまるでボタンを掛け違えたかのような、
演奏のまとまりのなさ(でこぼこしていた)のだが、
こりゃいかんということで、2回目から気合を入れて(笑)。
そのせいか、いきなりちゃうバンドちゃうの?ぐらいの変貌よう。
一気に楽しい演奏になった。

3回目には、ほんま「誰?」といいたくなるような風貌に変身した
(見事なダイエット。10ヶ月ぐらいで30キロ落としたらしい)O迫さんが登場。
フロント3人になって賑やかで、これまた楽しい。

やっぱ音楽にパワーがあると、幸せだな。


2008/4/15
今日も甲子園浜へ。天気がいい。空が青くてうれしい。
今日は一段と人がいなくて快適だったが、
夕方近くにMっちゃんに遭遇。おんなじとこにいたのね(笑)

2008/4/14
オフ。午後から久しぶりに甲子園浜へいってみる。
いい天気ですごい気持ちいい。が、風が強くて肌寒いな。
桜はだいぶ散ってなくなってて、人も閑散~~。
ちょっと練習とかしてみるが、さすがに5時ぐらいになって日が傾くと、
とたんに寒くなってしまう。


2008/4/13
結局明け方に帰ってきたので眠くて、昼間で寝る。
起きてからもなにもやる気なく、だらだらすごしてしまい、
そのまま夜になってしまった。

2008/4/12
Japonismo@知多シーサイドカプリ

結構早めにF士くんが迎えに着たので、すぐに出発。
まぁ土曜日やけれど事故ない限り大丈夫やろー。
阪神から名阪を抜けるルートで。新名神使いたかったなー。
今日は天気もすこぶるよくドライブ日和で、
目だった渋滞にもあわずにすいすい進んで気持ちいい。
途中で適度に休みながらのんびりいく。

結構余裕もって現地着。まだ店の営業してたので、
終わるのを待って荷物を搬入、セッティング。
そのままリハーサル。今日はダンサーとの絡みもあるのでそれ中心に。

終わってから開場して、ステージまでの時間が長い長い。
さすがにヒマやった。
あまりにヒマだったので、
Tくちゃんとバーコードの秘密について語り合う。
というか、目の前にたくさんあるバーコードはどうやって読むのかを必死に解明。
比較していくといろんなルールがあるようで面白かった。
だいぶ解明したぞ(ってそんなんモノの本読んだら分かるけど、
自分で調べるのが楽しいの<暇つぶし)

で、ライブ。
毎週のようにやってるから演奏はどんどんまとまってきてるし、
もう間違ったりおかしくなったりしてもバンドがぐらつかなくなってきてて、
ライブも流れがよくなってきてて、やっとこさバンドのライブっぽくなった気がする。
ダンサーとの絡みも見事だったし、えーステージだったのでは。

終わってから、徐々に片付けて、イベント終了と同時にわわーっと片付けて出る。
さー、気合入れて帰らないと。でも、眠い。

2008/4/11
藤井さと子Oche KOBE Ver@三宮BigApple

BigAppleのライブにしては結構早めに集まってリハ。
なんていうてもF井さんのバンドは譜面ややこしいからなぁ。
今日は新曲も結構あるし、前にやったやたらと長い曲(Summer Suite)があるしー。
F井さんやらT村さんからの説明をうけながら、
必要な曲を一通りリハ。ややこしい譜面のやつ、今日も吹けない・・・。
結構みっちりやったので、それだけでへとへと。

で、本番。
お客さんも一杯で盛況なライブ。
難解な曲多いのに、でも演奏がおもしろいんだろうなぁ。
珍しく今日はサックスどうしでサックスな会話をしたり。
人の演奏はすごく刺激になるし、違う楽器の演奏も刺激になる。
自分自身はぼーっとしてたけれど、面白いライブだった。

2008/4/10
昼から今月あるSomosmboのリハ。
Tっちゃんが書いてきた新しい曲は、
またやったことない新しいリズムを取り入れた曲で、
これがめっちゃ難しく、展開も豊富でおもろいんだけれど、
1曲やっただけでへとへとになりそうな曲。すげー。
24日楽しみだわ。

箕作~武井DUO@俊徳道Crossroad

先月倒れてからいったいどうなるんか、とおもってへこんでたのだけれど、
今日はいけそうやからいってるみるわー、ということだったので、
ちょっと早く到着してしまった店の前でまってると、
窓をコンコンとおっさんが・・・・。
K作くん、ふつーやん!!(^_^)

事故以来会ってなかったので、
もっと悲惨なことを想像していたのだが、
頭の手術傷はさておき、外見は何もかわってないし、
話しててもごくふつーなので、すっごいうれしかった。
もうだめかとおもわれて、1ヶ月で復帰するなんて、ありえへんもんな。

店でだらだらとしゃべってると
「大丈夫なんかーー」というお客さんたちのオンパレード。
いや、ほんま、元気そうでよかった。
本人はまだちょっとおかしな感じするらしいけれど。

演奏もええ具合に落ち着いてて、
電話では「ぜんぜん手ぇうごけへんねん(:_;)」といってたのに、
一緒にやってるぶんにはそんな風には思えない。
いつものように、いつも以上にええ演奏だったし。
やっぱり彼とやるのはとても楽しい。

いやー、ほんまよかった。
ほっとした。少し心が軽くなった。

2008/4/9
オフ。かまさんの世話とかをしてあげる。
どうも調子よくない。あんまり心浮かない。
春先はだめね。

2008/4/8


甲子園♪すこしうす曇り

甲子園へ。今季初。しかも甲子園緒戦♪
夕方になるとまだ少し肌寒いが、
甲子園はファンの熱気でムンムン。
このオフに少し改装工事をして、ファウルグラウンドのとこの、
外野席のでっぱりがおおきくなって、フラットな部分が増え、
すこしメジャーっぽい球場になったような気がする。

今日は金本の2000本安打とか400号HRとか、
新井の1000本安打とかいろいろ記録がでそうなタイミングで、
ファンも気が気じゃない様子。
座席はレフト外野中段。中日ファンのちょっと下(笑)。
中日の応援、ちょっと変(笑)。

試合はアッチンソンと中田の見事な投げ合いで、
地味にいい試合だった。なかなか気迫あっていい。
ぴしっとしてて小気味いい試合。

というか金本の打席のたびに甲子園中が「いまかいまか?」
的なミョーな緊張感がでるのが、めっちゃ変だった。
おかげで(?)金本は安打でず、あーあ。
試合は勝ったのに、なんか不発な雰囲気が漂う甲子園でした。ちゃんちゃん。

2008/4/7
オフ。何もする気なし。家事とかしただけ。

2008/4/6
荒崎英一郎BigBand@万博お祭り広場

えらい早い時間入りで、眠い目を擦って吹田へ。
到着してから気づいたが、万博公園にくるのって、実は38年ぶり!!!
そう、’70大阪万博以来なのだ(ま、といってもそのときは0歳児だったが・・・)。
だから初めて来るような気分。
でも太陽の塔とか、お祭り広場とか、映像で見たことあるから、懐かしいかんじもする。


朝の太陽の塔

まだ誰も入場していない万博公園のお祭り広場にステージがでーんとあって、
着いて間もなくリハーサル。快晴で、桜も満開で、いい気分。
リハーサル途中ぐらいで開門したらしく、
花見の場所取りをする人たちがわーーっと走ってきたのは笑えた。

リハ終わって暇つぶし。
今年は桜をあんまり見る気がしない。見てもあんまりうれしくない。
木陰でぼーっと休憩、昼寝まではでけへんけれど。
天気のいい日曜日、家族連れやらなんやらかんやら、
天気がいいし桜は綺麗と人はあつまるものなのね。

そうこうしているうちにイベントが始まり、われわれは2番目の出番。
このバンドが外でやるのは久しぶり。
ステージは日陰になってちょうどいい具合だが、客席は暑そう。
なんだかへんなテンションの中、いつものように(でもちょっと堅い?)演奏。
先のバンドが分かりやすいロック・レゲエ系だったから、
このバンドは聞いてて分かりにくかったやろなー(笑)

ま、ハッスルして終了。
そのまますぐにみんなと別れて京都へ。

見原洋子(Vo)@京都RAG

予定よりはやく到着できたので、
リハの途中から参加できた、ほっ。
今日は全体的に音がそんなに大きくないのでやりやすい。
ざざーっと曲を復習して、リハは終わり。
その後ご飯食べに行ったりしてる間にすぐライブの時間。

僕は3曲目からの登場なので、ライブ始まりを見てたのだが、
M原やん、1曲目のイントロから泣いてる~~(笑)、もぅ。
久しぶりだけれど、久しぶりじゃない感じの、
やわらかなライブ。そっとやさしい音たち。
まさにいま僕が欲している感じの音だったので、それだけでうれしい。

3曲目から参加して、適当にツッコミも入れながらの楽しいステージ。
中に入ってもやっぱりやわらかな音。
全体がちゃんと聴こえて、ちゃんと丁寧にやるのって、やっぱりいいな。
乱雑なのはほんま嫌だ。

今日は春とか桜ってのがテーマなので、
そんな曲をたくさんたくさん。
どの曲もほんまいい曲だし、やってて楽しくて優しくなれる。あぁ幸せ。
ええライブに参加させてくれて、ありがとう。

終わってみんなと軽く打ち上げ。
こう、久しぶりの人たちとわいわい言うのってほんと楽しいな。


2008/4/5
新大阪チャリティージャズセッション@新大阪メルパルクホール

関西の大物ミュージシャンたちが一同に会するイベント。
楽屋入りすると、知った顔から、大先輩たち、若者など、
総勢36名も出演、ひえー。

しかし案外管楽器は少なく、しかも最後のほうのセッションだけなので、
リハーサルをささっとやった後はかなりヒマ。
Mさんとかとサックス談義をしたり、ラッパの話をしたり、
テレビで野球みたり。

たくさんのミュージシャンがでるので、結構時間がタイト。
出演時間も計ったように正確にしなきゃならんので、
セッションといえどもサイズがだいぶはっきりきまった感じで。

最初のサックスセッションはMさんもA井くんもほんまさすがやなーとひたすら感心。
つづくラッパとのセッションもT中君、Mさんさすがやなーとほとほと感心。
いや、練習とかせんと、あきませんな。

2008/4/4
久しぶり(こればっかりやな)にPCの面倒をみにいく。
ちょうど1年ぶりぐらい経ったので、いろいろ変化も起こってるし。
今回はトラブルもなく順調に作業終了。
今後のためにもデータをミラーリングできるようにしたいという話も。
どこも紙からデータに保存形態が移っていく、必要なことだ。

2008/4/3
久しぶりにM原さんのリハ。
しばらく会ってないなーとしかおもってなかったけれど、
なんとちょうど2年ぶり!!えーー!!!

今回は久々のワンマンなんだそうだが、
いつものギターのKくんと、パーカッションのM松さんがアカンらしいので、
ギターにYそ(これまた7年ぶりぐらいか!!!)と、PerにTちゃん
(堺のほうとは違うのでややこしい)(笑)。

譜面づらに覚えはあるけれど、実際細かいこと何してたか忘れてるので、
曲通しながら思い出させてもらう。難しいー。
リコーダーとか指使いわすれてたりするし、あれ?(笑)

なんのかんのと5時間ぐらいみっちりリハ。いやー、つかれた。
週末が楽しみだわん。

2008/4/2
ホゲホゲ@京都RAG

今日はいつものCANDYではなくて「テナーサックス男祭り」と題して、
テナーがフロントのバンド3つ集めてのライブ。
ゆるっと到着してからリハ。いうても今日ははじめての曲とかはやらず、
いつもやってる曲からチョイスして。1時間ぐらいのステージだし。
終わってから他のバンドのリハ眺めて感心したり、ご飯食べたり。

最初のバンドの端正な演奏をみて、
若いころの自分にこんなこと絶対できなかったよなーとおもったり、
次のバンド(テナーが後輩だったりする)を見て、
こういう感じも好きだったけれど、結局学生時代はできなかったよなーとおもったりして、
どんどん世代が若くなってる、というか、若いときからいろんなことに触れて、
いろんなことできるようになってんねんなーと感心。

で、ホゲホゲ。
いつもの場所から離れたせいか、なんだか勢いのある演奏。
S村君がかっこいい。バラードも絶品だった。
2人とも結構おもいっきり吹いたりしたので、かなり疲れた。
RAGでやんのんてやっぱりバランス難しいよなー。
でも楽しいライブやった。つかれた。

2008/4/1
エイプリルフール。今年は公に大々的なウソがなくて、おもしろくない。
国会のもろもろがぜーんぶウソでしたー、とかやったら面白いのにな(笑)

今日もオフ、何もしない。阪神開幕4連勝、うれしー。
移籍した浜ちゃんの逆転決勝満塁アーチ、すげー!!


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