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2010-04

池永 陽 – 走るジイサン

ある日気づくと、頭の上に猿がのっている。しかもそれは自分にしか見えないらしい・・・・

そんな奇妙な設定で始まる老人のお話。でもその猿の奇妙な謎よりも、この物語を読んでいると、なにかその物語の中に自分が混ざってしまっているような錯覚に陥ってしまう。それは著者の視点がすごく物語のなかの人物たちの目線と同じ高さにあるからなんだと思う。するとより物語がリアル、というかそんな日常に自分がいるかのように思えてきて、何でもない人達の何でもない暮らし(といっても何かはあるのだが)や、その人達の小さな喜びやあがきが身近に、いとおしく思えてくる。

巧みな描写だとか選びぬかれた言葉たちを使って、という文章じゃないけれど、あまりにも視線がすばらしくいい意味で普通で、登場人物たちが生き生き、というか、「生きている」感じがある。

あと年老いた人たちの悲哀が淡々と、でもしっかり描かれ、人間誰しも不可避な老いや、それに対する気持ち、あがき、あきらめ、社会との関係、なんかを考えさせられる。若い人は親のことを想い、年老いたひとは自分のこの先を考えさせられる、そんな物語のように思える。なんでもなく流れていく日時、でもそれは確実に過ぎ去っていき、戻らない時間。老い、別れ、それは誰も逃げられない。だからこそみんなあがいて生きようとするのだ。

短いけれど、すごいいいお話だった。池永さんの他の本も読みたい。第11回小説すばる新人賞受賞作品

集英社文庫 2003

(旧)2010.4月の日記

  • 2010-04-01 (木)
  • Blog

2010/4/30
こずえ@アメ村BANCO

夕方ぐらいに近所のスタジオ
(これがめちゃめちゃなスタジオだった。詳しくは言えない(笑))
で練習して、そのままお店へ。
でもまだ時間がある(営業中)ので近所で御飯食べて、
戻ってきてからゆるりとセッティング。

BANCOはちっさいけれど、かなりえー感じの半分オープンテラスなカフェ。
一旦お店の中身を全部だして、隅っこに楽器たちをセッティングし、
椅子を並べてライブをできるように。

サウンドチェックなんかをやっているうちにお客さんも集まってきて、
そのままライブに突入。

今回はワンマンということで曲も多め、
ライブ自体の流れも重視という曲順で。
ぜんぶこずえにまかせっきりだけれど、大丈夫かなーなんて心配しながら。
曲はいろいろ、オリジナルやカバーやら。

ギターがいない分サウンドは寂しくなったけれど、
よりタイトになったというか、カラーがはっきりしたというか、
まぁいい方向にも働いて、バンドはいい感じ。
ライブ自体ももう一発盛り上がって欲しい感じはしたけれど、
こういうカフェ的な場所でのライブとしてはいい感じだった。

お客さんみんなやさしいしねぇ。
いやー、こずえ、元気ねぇ。

2010/4/29
箕作~武井~山内@天満じゃず家

早めについたけれど、
K作くん、U子ちゃんが来たのは結構ぎりぎり。
なので、何も決めないでそのままステージへ。これが楽しいんだけれど。

K作くんと2人でやってると、いつまででもやってしまいそうになる。
今週の月曜日のつづきみたいに。
そのままU子ちゃんにも入ってもらって。
3人のトライアングルがうまく作れると良いサウンドになるのだが、
バランスが難しい。

今日は割にポップな曲が多かった。
陽水の曲、おもしろいなぁ。歌詞へんてこ。

2010/4/28
武井努3@芦原橋cafeMake

昨日に続いてYくんK前くんトリオで。
一昨日書いたもう一曲の新曲を試したかったのだが、
K前くんが段取り間違って(?)えらい遅くやってきた。
でもいいのよ。早速その曲だけ試してみる。
前から曲のカケラはずっとあったのだが、
曲に仕上げてみたら、なんかfestejoになってしまって(笑)、
こりゃーTっちゃんの影響かな、と。

で、譜面自体もややこしいものになってしまったのだけれど、
2度ほどやってもらうと、ありゃ、そんな感じなんですよー、
みたいになって。。。さすがですな。

ライブ自体も昨日の今日なので、より一層なじんでるし、
新曲たちはいい感じだし、いうことなし!
もっと沢山の人に見てもらえるよう、僕が努力するだけ、やな。

終わってから、みんなでわいわいと。
電車だったのでYくんK前くんほったらかしで帰る。
帰ってから、夜中、突然の雨と雷で、ありゃーと思ってたのだが、
案の定、雨がふってる中を帰ってたらしい、K前君。ごめんねー。

2010/4/27
武井努3@関目ブラウニー

久しぶりにトリオでリーダー。
このメンツでやるのは非常に楽しい。
ぼちぼちっと集まって、曲はだいぶ憶えてもらってるので、
新曲を一曲だけためしてみる。ピアノ欲しいけど、トリオでもいけるなぁ。
M原やんに刺激をうけて、桜がテーマな曲。いい感じ。

心配していたお客さんも多数集まってもらえて、ご機嫌にライブ。

ほんとYくんとK前くんとでやると、
何の不自由もなく、それ以上に泳がせてもらえて、すごく気持ちよく、楽しい。
困ったことが起きないし、勝手にさせてくれるし。
思っている以上に僕の曲たちを理解してくれて、
想像以上のものに育ててくれるから、とてもうれしい、感謝してます。

みんな、ありがとう。

2010/4/26
武井~箕作DUO@萱島おとや

今日もゲストにK前くん招いて。
ぼちぼちっと集まるが、お客さんの出足が遅く(そりゃ月曜日だもん)、
前回同様最初はK作くんのしゃべりが爆発。
なんでこのひとこんなによーーーけネタあるのかなぁ。
というかなんでこんなに面白いことばかり起こるのか。
というのとよくそんな仔細に覚えてるなーと感心ひたすら。

にゅるっとライブ開始。
あんまり考えてなかったのに、流れに任せると、
いつもやってない曲ばかりのオンパレード。
それでもいい音楽空間ができるから不思議。

間の時間にはまたまたたくさんの食べ物に囲まれ大宴会。
今日は春野菜にバラ肉巻いて甘辛く焼き煮たやつつくった
(上沼恵美子の番組のレシピ)うまい。
ほかにもうまいもんありすぎて全部クエン!

後半はセッション大会。
入り乱れて。いっぱいいたのもあって、名前間違ったK田さん、ごめんなさい。
ボケてるんだす、僕。

2010/4/25
FLYING REGISTER@京都MUSE

京都MUSEめちゃ久しぶり。
20周年ということで、おめでとうございます。
出演するの一体いつぶりやろ。SDS以来か?(^^ゞ
しかし四条通あたりにコンビニなさすぎ!
えらいうろちょろ歩きまわってしまった。

着いたらちょうどTちゃんの出演前ぐらい。
彼のステージをゆっくり眺める。
今日はステージを客席のフロアに移して、
バンドをぐるっと丸くして、それを囲むようにお客さんがいる感じ。
みんな顔が見えて楽しそう。

他の出演者を眺めたり、楽屋でうだうだしたり、
HGとわいわいしゃべったりしてだらだら過ごす。
知っている人がたくさんなのでそれまた楽しい。

結構押しまくってFRの出番。
なんてったてこのメンツでは初めて(もちろん僕も初めて)なので、
音源出来上がったのもつい先日だし、ドキドキしながら。
めずらしくKちゃんのMCからスタートして、
3曲つづけて。細かな構成がどうだったっけー?みたいなんが途中に何回かあったけれど、
あとは大まかにOK。演奏もカッコよかったと思う。
もっともっと可能性あるやろうなぁ。

最後はANATAKIKOU。H条くん抜けてからの見るの初めてやけれど、
なんかシャープになったような気がする。かっこいい。
F井くんのドラムがすごくカッコよくて、そっちばっかり見てしまう。
うまいなぁ。いいなぁ。音いいわぁ。

最後に出演者全員でMUSEに捧げるセッションやって終了。
もうえらい時間。お客さんもみなさんもご苦労様!

終わって片付けて、ぼちぼち近所で打ち上げ。
某宿の座敷を借りてもらってて、そこにみんなで集合して。
だらだらわいわい呑む。なんか酔ってきて偉そうなこというてしもたり(またか)。
でも楽しかったので許してちょー。

nayutaの面々に送ってもらって帰宅。また朝帰りしてしまった・・・。

2010/4/24
ある場所でのパーティーの仕事。
この3日間ぐらいリハしてきたのは今日のためである。
ちょっと早めに集合して、もう一度リハをして、あとは待ち。
結構たいそうなパーティーなのだがはたしてどんな感じか。。。

なんとなく勝手にセレブ達がわわーって集まるものかと思ってたら、
結構フツーだった。まぁそれもよし。
演奏はソツなく、きちんとできたのでよかった。
懐かしい曲ばかりだからか、口ずさむひとも結構いたりして、
やっててなんだかホロリ。

終わって片付けて、結構早い時間だったけれど、
寄り道もせずに帰る。

2010/4/23
夕方から明日のゲネ。
もう譜面も憶えてしまうぐらいになってしまった。
今日は衣装も舞台も揃った感じで通しなど。
まぁ、あとは明日だけやから、きちんとやろうっと。

終えて電車で寺田町まで移動していたとき、
どこぞの橋桁に車が当たっただなんだというアナウンスあり、
いきなり電車止まってしまう。
目処が立つまでどないもできず。天王寺駅で40分近く足止め。
歩いていけなくもないけれど、しんどいもんなぁ。

結局そのまままって寺田町でおりて、
いつものご飯やさんでご飯たべてお店へ。

E.D.F.@桃谷M’sHall

今日もすこしお客さんの出足遅め。
でも演奏は少し早めに始める。
ちょっといつもとまた違う曲もやってみたり。
僕はなんか今日はまとまり感に欠ける感じ。うーん。

N澤くんがゲスト連れてきたーというので、
行ってみると、うわー、10何年ぶりかの小学生のときの同級生。
同窓会以来?なんか不思議な感じ。
昔話から同級生の話なんかをわわーっと。
こういうのって尽きないよなぁ。
でも休憩時間だけでは到底足りなかった、うーむ。

後半戦もなんだか穏やかな感じで。
S水さんのMCも穏やかにおもしろかった(笑)

2010/4/22
昼からちょいとスタジオ仕事、そのまま夕方から昨日に引き続きリハ。
今日はえらく長丁場のリハで、
なんども何度も同じことを繰り返したので、結構飽きた(^^ゞ。
でもボーカルの方々がうまくて、ちょっとたのしい。
終えて神戸方面へ。

FLYING REGISTERのデモレコーディングへ。
結局前回の練習のときデモつくれなかったので、
一昨日にまた練習あったのだが、僕は参加できなかったので、
僕とHGだけ今夜やることになったのだ。

出来ているベーシックを聴かせてもらって、なるほどーと思う。
前回の練習ではここまでいけるとは思ってなかったしー。
アレンジもすごくかっこいい。さすがKちゃんやなぁ。

いろいろマイクのセッティングとかしながら、
気楽にとってみる。いい感じ。
HGも結構気合いれて吹いてくれるので、こっちもやりやすい。
細かい点の打ち合わせができたら録音していく。
なかなかいい感じでいけてそう。

結局3曲と、なんかテキトーな感じのセッションを録り終えてみるとすっかり明け方。
でも面白かったのでちっとも眠くならない。が、だいぶ疲れたはず。
あとはKちゃんよろしく。出来上がりが楽しみやなぁ。

HGを伴って帰る。ああ、太陽がのぼるまでに帰宅しないと、溶ける!

2010/4/21
夕方、週末にある仕事のリハ。
どんなんかなーと思っていったが、譜面が結構簡単で安心した。
でも吹き続けで結構しんどい。
終えて梅田へ移動。

MITCH@梅田ニューサントリー5

今日でここでのTくんと一緒のライブは最後。
なんだかすこし感慨深げ。
でもいつものような感じで。
でもなんだか3回のステージとも、ちょっと暖かい感じだった。

今日読み終えた本:乃南アサ「氷雨心中」

2010/4/20
夜中、月末にあるこずえのリハ。
今回はGtが参加出来ないということで、
よりコンパクトになったバンドで。
A立くんとあーだこーだいいながら今までの曲のアレンジを見直したり。
ちょっと違う景色にもなっていいかも。
今回はこれでいってみよう。

2010/4/19
怒涛の週末だったためか、単に4日連続で朝帰りしたせいか(^^ゞ、
ただの廃人状態。あー、体もしんどいけれど、心ぽっかり、という感じ。
天気うららかでなんもやる気起こらない。

夜、来月あるBFOの練習。
今日はゲストボーカルのF田さんも招いて。
Mこちゃんもそうだったけれど、今日は体力気力なく譜面全く読めない。
ま、もともとFY(=譜面読めない)だけどなー、ひどいなぁ。

2010/4/18
Soul EXpress@周防町JANUS

初めてのJANUS。
そういえばここって以前工事してたなーというところに真新しいビルが建ってる。
そのなかにできたお店。まだテナントも入っていない状態なので、
どっから入るかわからない(^^ゞ

やっとこさ入ってお店につくと、もうぼちぼちセッティング中。
すごく新しくて綺麗。ホーン隊もすぐにそろってサウンドチェック。
そのうちメンバーみんな揃ってリハーサル。
やっぱりJayeさんSilkyさんの組み合わせは最強やなぁ。
ホーンセクションもリハの甲斐あっていい感じ。

途中ちょっとステージの並びなんかも直しながら、
ざざっと曲を通したり。やっぱりEWFのメドレーはキツイなぁ。
でもホンセク仲良しでとてもいい感じだしサウンドもよし。
あと、この店すごくやりやすい。ある程度デッドだからか?
それと外音がすごく気持ちいい。こりゃ楽しいライブになるなぁ。

楽屋へ行ってみてびっくり。楽屋そのものはフツーだが、
スモーキングスペースっちうか、
普通に広いバルコニーがあって、
夏ならバーベキューできそうなぐらい。
少し肌寒かったけれど、ホンセクで飯たべたり、
だらだらしたり。
ここ夏にプール作ってくれへんかなぁ(笑)

さていよいよ本番。
お客さんも満員御礼で、さすがSoulEXpressというか、
浪速のベーシスト清水興というか!

インストから始まってGさんのギターがぎらぎらしてめちゃかっこよく、
景気付けできたところでJ&Sの登場。一気にテンションあがる客席。
そっからは怒涛の夢のようなソウルミュージックの波が。
もう誰でも涙する曲ばっかし。
JayeさんSilkyさんの漫才のようなMCもかなりオモロ。

1st最後のMe&Mrs.Jonesは素晴らしい演奏やったなぁ。
やっぱりシルキーさんすごいなぁ。というのとMコちゃんかっこよすぎ!
前のほうのお客さんで泣いてはるひといたもんなぁ。

そしてちょっと休憩して2ND。これも張り切って。
大好きな「If I Ever Lose This Heaven」とかいい曲やなぁ。
キツイきついEWFのメドレーもなんとか乗り切り(ホンセクのみなさんおつかれさま!)、
更に続くCommodoresのメドレーも盛り上がりまくって本編終了。

アンコールにはGosのM上さんも舞台上に引っ張り上げられて、
3人で歌って踊ってるし、やってるこっちも楽しいのなんの。
お客さんも大盛り上がりで、ダブルアンコールまで。
あー、楽しかった。でもへとへとやわぁ。

あとから言われたけれど、
結構ステージの端っこで渋い顔してたそう。
まぁホーンの仕切りだったしねぇ。ちゃんとやりたかったし。
でも演奏よかったと実感できたので、とてもうれしかった。

終わって、客席でうだうだっとしたあと、
そのままいったんお客さんを追い出す形でその場で打ち上げ。
シャンパンまで出してもらっていい感じ!
久しぶりのM上さんともクダラン話で盛り上がる。
さーて、いまからーというところでしかしタイムアップ。

仕方ないのでホーンの連中とかKさんとかM上さんとかでアメ村のBlowへ。
そこでじっくり食べたり呑んだり。いやー楽しかった夜の打上は、
ほんとそのまま楽しいもんだ。

あー、すぐにでもまたやりたい!

2010/4/17
FLYING REGISTERの来週末にあるイベント出演の練習。
まだバンドとしての方向性とかいろいろ始まったばかりで、
みんなの考えもまとまってないし、曲のアレンジもきまってなく、
Kちゃんの頭の中にはイメージあるけれど、
なかなかそれが具現化しなくて、えらい時間がかかる。

こういう作業は楽しいのだけれど、
正解ってもんはないし、ハマると時間がやたらとかかるのが難しいところ。
結局朝までかかってしまう。ふらふら。
明日のライブもキツイのに大丈夫かなぁ。

2010/4/16
The Miceteeth.ラストライブ@梅田シャングリラ

いよいよきちゃったこの日。
めちゃめちゃ楽しみにしていたけれど、
来て欲しくなかったような、この日。
昨日からリハだなんだで、時間や日付の感覚がよくわかんなくなってて、
梅田から歩いてお店に着いた時も、
一体今日なんだったけ?みたいな。

久しぶりに会うO崎くんやら、Gっさん、んでA山くん、
タワーの面々やら、もういろいろごちゃごちゃ今夜の準備が。
そのうちメンバーもぞろぞろっとやってきて、
ステージの準備が出来るまでの間、
今夜の物販の準備。トートバッグにタオルとシール入りの豪華なセット(笑)。

そしてサウンドチェック、リハーサル。
練習は十分やったので必要なだけちょちょっと。
途中から今夜のスペシャルゲスト(秘)もちょろっとやってきたので、
彼らのサウンドチェックも。
そうこう言ってるうちにもう開場時間前。
あわてふためいていろいろ片付けて一旦楽屋へ。

楽屋にも友達やら関係者やらがあふれまくり。
久しぶりの人やら懐かしい人やら、知らないけれど昔からのマイスの馴染みの方々とか。
どの人も笑顔でなんかすごくこっちまでうれしい。
ちょっと呑んだりしながらワイワイ。
いくらでも話すことは尽きない。
今日のこの日を待っていて、
それでいて今日で最後なのをよく知ってる人たち。

ちょっとフロアへ降りてみたりもしたけれど、
もうイキナリ満員状態で、お客さんの中にも知り合いちらほらで、
なんだかんだとしゃべったり、あまりの多さに圧倒されたり。
みんなが期待に溢れてやってきているのを見て、なんか感動したり。

また楽屋に戻ってちょっとうだうだっとしたあと
(写真の撮り合いっこして遊んでた)
いよいよライブ開始。
楽屋でTDCからのいつもの気合入れ。
今日は最初で最後の大人数。そしてステージ袖へ。
開演前の映像が流れて、そしてステージへ。
満員過ぎるフロアー。
前回UNITのときには、その景色と、お客さんからの歓声、
それだけで泣きそうになってしまったけれど、
今日はまたちょっと違う雰囲気。自分も違う心持ち。

今日はサントリーの好意で乾杯から始めることや、
Ustreamで生放送してることなんかのアナウンスをして、
「10年間ありがとうございました!」というTちゃんの掛け声で乾杯!
んで「The Miceteeth.ライブ~~」といういつもの声でスタート。

「Old Man Silence」からスタートしたライブは最初からバンドもお客さんも最高のテンション。
大阪のお客さん歌う歌う(笑)。
歌モノでもインストでも関係なし。
んで満開の笑顔。
前回UNITのライブではもう気持ちがいっぱいいっぱいになってしまって、
客席みたら泣きそうだったので、あえて演奏に徹してたけれど、
今日はなんだか乾杯から始まったのもあってか、
終始穏やかな気持ち。お客さんもすっごい喜んでて、
ぼくらもすっごい楽しくて、シアワセな空気で満たされて。

「.(てん)」がちゃんと入って初めてRECやった「Tomorrow~」はなんだか誇らしい気持ち。
あのイントロでお客さんが上がってくれるのがとてもうれしい。いい曲だし。
もう今日は楽しむことだけ、この日を忘れてないように記憶に刻むだけ、
そんなことを考えながら。

今やっているこの一曲一曲が、もうこの形で演奏されることはないということ、
もしかしたらもう2度と演奏されない曲かもしれないこと、
なんかを考えてると、堪らない気持ちになってくるし、
それぞれの曲がどんなに好きなのか、いとおしいのか、
ってことを改めて認識させられたり、すごく残念だったり、
でもすごく晴れ晴れしい気持ちだったり。
いろんな気持ちを乗せて音が広がっていく。
そこに混ざるお客さんの声、暖かな気持ち。
こういう音楽をやってる限り生きていけるよな、まで思ってしまうほど。

最後だからってまったく湿っぽくなることもなく、
あくまで晴れやかに、いつもの温度のマイスティースぽく。
いつものように、自由にやるし、Tちゃんは酔っ払うし、
.は和気あいあいとしてるし。
あんまりにも自由勝手なのでここまでやって大丈夫なん?と内心(大人な)心配しても、
なんでもOK、お客さんも自由。
そんな空気がすべてこのバンドというような暖かい目線に見守られ、
ライブの途中でトイレいってもタバ休してても、だらだらMCしてもしなくても、
すべてがこのバンド、この人達の今。大事に楽しもうという。

「あいのけもの」やれて嬉しかったな。
そして「春のあぶく」で本編終了。
アンコールの拍手待たずにいきなりTちゃんの「あ、あ、アンコールあるから、まぁゆっくりして・・」
みたいなMCが笑える。

ちょっと引っ込んですぐ出てきて、せっかくやからまた喋ろうということになり、
今回は「10年間このバンドをやってきて、嬉しかったこと、イラっとしたこと」を。
なんかもうねぇ、普通にスタジオ終わった後にみんなで呑んでるような雰囲気。
ぼくらの知らない昔話やら、懐かしい話やら。
酔っぱらい寸前になってるTDCの怪しい話やら。
相変わらずマイティラブな魔Hの話やら、懐かしすぎるT田くんの広島クアトロのあの夜。
で、なんかまとめてくれるKちゃん。最近よく喋るねぇ。
どれもが楽しい。

んで、アンコール。
だいぶ酔いがまわってきてるからか、2番の歌詞がどーしてもでてこないTちゃん(笑)。
お客さんのコーラスが完璧だった「陽のひとひら」。
そしてぼくが大好きな「春の光」。魔Hがはじめてきた日比谷野音での祭りの祭を思い出す。
もう僕らもお客さんもエエ感じに音に酔って、酒に酔って。

また一旦引っ込んで、ダブルアンコール。
お客さんが予想していないけれどずっと期待していた、前のメンバーの登場!
大歓声があがる場内。ずらっと並んだ旧ホーン隊に、Kちゃんと並んだA夫。懐かしい景色やなぁ。
クアトロのtentosen party思い出すなぁ。
そんな興奮覚めやらぬ中、「please please~」スタート。
もうステージの音が聞こえなくなりそうなぐらいの歓声また歓声。
やっぱホーンが8人にもなるとえらい分厚いサウンドになってすごいなー、
あー、CDではよくわかんないけれど、こんなこと吹いてたんかー、
なんて今としてはもうどうしようもない(笑)ことに感心したりしながら、
メンバー半分お客さん半分みたいな気分で演奏する。
やっぱこの歌の合いの手はHグの音やよなぁ。

で、お次にキラーチューンの「トルキッシュコルト」。
会場のテンションももう一段上がって、
もうフロアは押し合いへし合い、モッシュやダイブするやつも現れるし、
久しぶりにこんなめちゃくちゃな(笑)ん見た。でもそれも笑顔に包まれる。
新旧ホーン隊がずらっと並んだ絵、どんなんやったんかなぁ。
彼らが相変わらずなんが、なんだかやたらと嬉しくて。

次に「ムーンリバー」。ホーン隊のみんなは楽屋で「どうやったっけ?あーやったけ?」なんていうてた。
Kージにいたっては今やってるアレンジで吹いたことほとんどないはずやしなぁ(笑)。
それでもなんとかなっちゃうのがライブもマジックか。
これもなんか3人でやってるのとは違う、ゴージャスなサウンドになって、
すっごいうれしい。お客さんも歌う歌う。楽しいなぁ。

そしてラストに「Rainbow Town」。
曲が始まった・・・が、あれ?Tちゃんは?
ボーカル不在でお客さんの歌声。笑い声が向くほうをみると・・・Tちゃん、後ろで完全に寝てる!
なんとか起こして、マイクを握らせると、これが歌うのよね。
完全に目がおかしなことになってるのにも関わらず(笑)。
普通に考えたらめちゃくちゃなんだけれど、
これでもなんか成りたってしまう、このバンドのすごさ、曲のすばらしさ、
そしてお客さんの素敵さ、奇跡的な時間空間。

終わってもアンコール鳴り止まずなので、
Tちゃんが「もういっかいやろう?」というのでもう一度「Rainbow Town」を。
夢のような一時。これで本当にこの時間が終わってしまうとは信じられないほどの。
ぜんぜん湿っぽくなくて、すごく清々しくて、眩しくて。
酔いとお客さんの声と音楽が渾然一体となって溶け合って昇華した。

楽屋に戻ってお疲れさん、と。
3時間以上やってたみたいだけれど、すごく短かった。
Ustreamで見てた人どんなふうに見えたのかなぁ。
もうやりきった感というか、終わってしまった感というか、
二度とない時間だったな、て思いがいっぱいで、何も言えず。
ほんと楽しかった。シアワセだった。

予定以上に長かったので、とりあえずぼちぼちっと片付けて、
隣で打ち上げ。もうすっかり出来上がってるものも数名。
参加したい人も参加して、みんなでワイワイ。
いろんな人といろいろ話できてうれしかった。
ほんといろんなひとに助けられて愛されたバンドだったんだなーと思う。
はっきり言ってうらやましい。でも、微笑ましい。

中途半端な時間に打ち上げが終わったので、
一部でもうちょい飲みに行く。
もうだいぶ酔っ払ってきてたので、あんまし何しゃべったか憶えてないけれど、
とにかく楽しかった記憶だけ。めちゃ疲れてたけれどテンションは下がらず。
長くて短い一夜。

帰りがけの朝方のみちの寒かったこと。
すっかり雨が上がって晴れ上がっていたこと。
一生忘れない、と思う。

ほんとみなさんありがとう、の一言に尽きる。
適当な言葉が見つからない。
ありがとう、THE MiCETEETH & The Miceteeth.

2010/4/15
昼過ぎから明日のMTのライブのための練習。
.(てん)の3人がまったく揃ってなかったので、
練習しようということにしてたんだけど、
全然関係ない用事でだらだら。
でも、ぐぐっと集中して3時間弱できたからいいか。
細かなアレンジとか、いままでうやむやにしてたとことかを解消。
明日でラストだけれど、それでも前進しておきたいのだ。

夕方に抜けて三宮へ。Words Of Forest@三宮BigApple

M原さんがめちゃ体調悪いそうで、
ちょろちょろっとだけリハ。僕の新しい曲も試してみたり。
S野さんの曲が相変わらずロックでかっこいい。

ライブは1回目はなんとなくボケた感じ。悪くはないんだけれど、
中心の欠けた感じで、みんなのよさがでず。
でも2回目になると、集中力も戻ってきたのか、いい感じの演奏に。
やっぱり慣れてる曲やるとそういうのが出やすくなるよね。
曲順て大切。

ライブ終わってから、ささっと片付けて再び大阪へ戻る。
明日のためバンド全体での練習。
スタジオにつくとメンバーが店でだらだら。
曲順とかが決まったようなので、教えてもらう。
おおおおおーーー、そうやりますかぁ。楽しみやなぁ。
でも淋しいなぁ。

そっからスタジオに籠って2時間ちょい練習。
こまかな事はだいたい済んでいるから、
メニューをざっと通して勢いつける感じで。
しかしライブの冒頭が結構ハードやなぁ。
もつかなぁ、なんていうてみんなで笑う。

泣いても笑っても明日でおしまい。
1月の時はなんかやたらと緊張したけれど、
いまはなんだかいろいろ通り越して清々しい気持ち。
でも明日どんな気持ちでステージ立つのかはわかんないけど。

帰り道、Kちゃんといろいろしゃべりながら。
ライブ盤とベスト盤のライナーが素晴らしすぎる話を熱く語ったり。
ほんとこの人はおもしろくて、素晴らしいよ。

2010/4/14
昼から週末にあるSoulEXpressのリハ。譜面はぜんぶ書いたけれど、
全く練習してないのだが。。。(^^ゞ

みんなオンタイムでスタジオに。
ホンセクは久しぶりのI田さんに魔HにMこにゃん。
いろいろ相談しながらリハ。不備もあったり、変えた方がいいとこもあり、
それでもなんとなくうまくいきそうで、ほっ。

バンドのほうは思い出し思い出しやっていくのだけれど、
さすがにばっちり。当たり前か。こっちはまだまだやばそう。
5時間ぐらいみっちり練習して、僕はちょっと先に抜けさせてもらい京都へ。

ホゲホゲ団@京都CANDY

ギリギリに到着、なのにリーダーは更にあとから、大丈夫かいなー。
曲目の相談もほぼしないまま、ぶっつけ本番みたいにして始まる。
それでもいままで数やってることもあって、ストックはあるし、
その場でいろいろ決めながらやる。
S村くんセッティング変えたようで、音が落ち着いていい感じ。

僕はというと最初あわあわしてしまったが、
2回目ぐらいからは落ち着いて演奏できた。静かな曲は好きにできていいなあ。

2010/4/13
一日家にこもって譜面書いたりなんだり。
夜の肝心な時間になって、なんだかネットがおかしい。
差し障るやんけー!

今日読み終えた本:池永 陽「走るジイサン」

2010/4/12
昼間にちょっとパーティーへ。
M川さんに誘われたのだけれど、初めて。
でもA嶺さんにU谷さんだしとてもやりやすく、打ち合わせもちょちょで、
あとは本番任せ。そういう不安な感じなのもいいよな。
実際演奏はよかった。Rかさんがとてもすばらしかったし、当たり前か。

終わってから本町あたりで打ち合わせ。
終わってから神戸に戻るがめちゃめちゃ雨。
トホホになりながらCPへ。6月ぐらいに計画しているセッションの打ち合わせ。
楽しくなりそう。

しかし今日はこのへんで電池切れ。

2010/4/11
もう地獄のような気分。自分がダメ人間だなーと改めて思い知る。
琥珀色の液体は危険なんわかってるのになぁー。あーあ。

ちょっとだけ寝て、準備して大阪へ。
めちゃいい天気。場所わかってるつもりだったのに、
思いっきり間違えてしまい、顔真っ赤。
Kミちゃんにヘルプ。
ケータイないといきなりなんもできなくなるのって、問題やなぁ。

見原洋子@西京堀ショビジュバ

だいぶ遅刻してごめんなさいー。
しかもまだ酔っ払いのままでごめんなさいー(^^ゞ。
なんとかセッティングして、
リハなんぞしながら酔いをさます。
先週やったとこなのでバンドはいい感じ。
ショビも初めてだけれど、すごいいい感じだし。

リハ終えて、近所のAUショップで電話を機種変。
まえも水没させたので、今回は防水ケータイに。
前みたいになんかケータイの機種こだわりなし。なんでもいいやー。

で、戻ってうだっとしてからライブ。
今日は夕方からのライブ。まだ日があるうちからって、なんか不思議な感じ。
しかもそんな大きな音のライブでないからか、
窓あけたままで、それがまたいい感じ。そよ風になんて吹かれながら。

RAGの時の反省で「今日は泣かない」といっていたM原やんであったが、
やっぱり冒頭からだだ泣き。いいやんねぇ。もう才能やんねぇ。
今日はM原やんを囲むようなバンド配置でやったからよく顔が見える。
ということはよく歌も聞こえたりするもんだから、こっちまでウルって。

で、顔上げてみたら、店主Kミまでが真っ赤な顔して泣いてるし。
なんだこりゃ(笑)。でもしみじみ聞くといい歌詞、いい曲なんよなぁ。
そよ風に吹かれながらそんな歌聴いてると(って演奏はもちろんしてるけど)、
なんかいろいろ考えてしまって、うーっと泣いてしまいそうになるので、
いかんいかんと歌を聞かないようにしたり。

最後まで素晴らしく良いライブだった。
やっぱりまとめて2本やったていうのもいい要素よね。
バンドとしてもっとまとめて何本もやりたいんだけれどなぁ。

終わってから近所で打ち上げ。
みんなゆるくていい人ばかりでほののんとうれしい。
ひとも音楽もお酒もご飯もやさしいなと、シアワセかんじる。

2010/4/10
辻祭り@心斎橋MUZSE

もう店が移ってだいぶ経つのだけれど、今日はじめて。
前の店の雰囲気のまま広くなって、家具なんておしゃれでメチャいい感じ。
メンバー来るのまってリハ。まずは大我のバンドのリハ。
そのうちMITCHもやってきたので、こっちも少しだけリハ。
ま、今日のメインはTくんだからねぇ。

横の珉珉で飯くって店に戻るともういっぱいのお客さん。
さすがTくん、祭りやねぇ!

まずはMITCHのバンドから、
今日はベースがKoさんなので割とUP系のナンバー中心で。
お店が木でできてる部分多いせいか、すっごくやりやすく、
いくらでもやってられる感じだったけれど
(まぁそういうグルーブだったし。やっぱりKoさんいいわぁ)、
後もあるのでいい感じのところで大我のバンドにタッチ。

さすがツアー後だけにトリオのまとまりは素晴らしくて、
大我もどんどん大人と同じドラミングになっていってるし、
いい演奏だった。あたりまえか。

んで3部はセッション。来てたミュージシャンが入れ替わり立ち代り。
このぐらいから僕だいぶ呑んでしまってて、
ビールにしときゃいいのに、スコッチなんか飲んだもんだからだいぶ酔っぱらい。

・・・で、あとあんまり憶えてません。。。。
ケータイを水没させたんだが。。。。ああ。

2010/4/9
レッドファイブオーケストラ@梅田コスモス

数年ぶりに参加。このところフルバンあんまりやってないし
(こないだブラウニーでやったぐらい)今日は楽しみにしてお店に。
めちゃくちゃ久しぶりに会う人なんかもいて、エエ感じ。
今日は歌姫3人ということで、譜面たくさんなので、早めからリハ。
しかしなんかぼーっとしてあんまりしっかり譜面読めない。いかんなぁ。
それでもなんとかかんとかやってるうちにリハ終了。

楽屋でだらっとぼーっとして、やがてオープンして、
ステージが始まる。
懐かしい曲から始まって、でもなんだかちょっと緊張気味。
でもそのうちリラックスしてきて、演奏が楽しく。
歌姫たちも夫々に味があって、曲も違っていて面白い。

やっぱこういうのもたまにはいいよなぁ。

2010/4/8
スタジオ仕事。ついでに練習も結構たくさんした。
練習楽しい。フルート下手・・・。

2010/4/7
武井努4@堂島Cresent

いつまでたっても初めていくお店というのは緊張する。
アバンザのとこまでいって地上に上がるとすぐ、ということだけ覚えていくが、
案の定ぱっとどこかわからずにうろうろ。
天気いいのに結構寒く、体冷えてしまう。

何人かの方から「いい感じやで」と聞いてたとおり、
いい感じのお店で、ママやスタッフのみなさんも気持ちよく、
緊張もすこし和らぐが、今日のメンバーも初めまして同然
(知ってるんだけれど、こうやってやるの初めてなのだ)なので、またキンチョー(^^ゞ。
でもM川さんもZさんもばっちりなんだけど。M田さんは言わずもがなだし。

ちょっとリハ。オリジナルの曲たちをやってもらって、
感じをつかむ。お店の鳴りも素直で大丈夫そう。

で、しばしメンバーとだらだらしゃべってからライブ。
何もかも初めてなのでやっぱり緊張してしまうのだが、
お客さんたちも和やかで、
ぼくの曲とかもよく聴いてもらえたので徐々にリラックス。
演奏自体もやるほどになじんで、
いい感じになったので、ほっとした。

ほんとはもうすこしまとまって3ステージやらなあかんところを、
楽しくなってしまってずいぶんオーバーしてしまった。
みなさん、ごめんなさいー(^^ゞ

2010/4/6
オフ。家でいろいろ作業とか。でもなんか行き詰まってしまうし、
息も詰まるので、外へ出るついでに、めちゃめちゃ久しぶりに髪を切りに行くことにした。

1年半ぶりくらいかな?と思ってたら、2年ぶりだった。道理で長いわけやな。
だいぶさっぱりしたし、頭軽いし、なんといっても、
ひとに頭を触ってもらうのってなんて気持ちいいのかと、再認識。
いいなぁ、美容院。

夜中、そのおかげか一曲書いた。明日試してみよう。

2010/4/5
夜、MTの練習。集まるの1月以来。なんか妙にハイテンションになったり。
みんな時間通りにきたので、電車が遅れた僕がべべ。
早速スタジオの準備をして、一旦コーヒーとか飲みながら世間話して、んでからだらだらっと練習開始。
1月のライブの曲を反復することから。

4時間ほどみっちり練習。新しく追加する曲選ぶためにいろいろやってみたり。
今さらながら新たに発見することあったりもして、
練習といえども(最後のライブだとしても)すごく前向き。
ほんと彼らにはいろいろ教えてもらうこと多い。

なんせ楽しみ。今は。きっとまた寂しくなるけど。

2010/4/4
昼過ぎから今月末に参加するFlying Registerの練習に。
KちゃんやMぶくんと練習するのも久しぶりやなぁ。
あと初めましてのドラムのDちゃんに、ギターMくん。
集まっていざ練習しようとしたら、電気が止まってて、慌てて電気代払う始末(笑)。

まだ手探り状態だけれど、いろいろ試してみる。
Kちゃんとかが今何を考えているのかいろいろ教えてもらう。なるほどね。
練習がこれから佳境だ、というあたりで僕はタイムアウト。
駅まで送ってもらう。

生島裕文4@武庫之荘Mクアトロ

ちょっと遅れて到着。だって電車あんまりないんだもん。
リハをささっと。今日は割とやってたことある曲たくさんなので大丈夫。
お客さん待ってほどなくライブスタート。

昨日ほとんど眠れてなかったせいか、全然吹けず、やりながら落ち込む。
それでもなんとか立てなおそうとするのだけど、難しい。
こういうときってなんも閃かないし、立ってるのがやっとなぐらい。
精神修行も必要か?

2010/4/3
ちょっと早めにスタジオにいって、自分のための練習。
昨日あまりにも思い通り吹けなさすぎたので、フルートの練習とか。

そのあと来月2回目のライブがあるBFOの練習。
みんな仕事とかもあるようで、集まりもぼちぼちのだんだん。
前回やった曲とかの復習から。
まえはとにかくやるだけだったけれど、ライブ一回やっていろいろわかったこともあるので、
曲のアレンジを変えてみたり、細かなアンサンブルの調整やら、リズムの変更等々、
いろいろ意味ある練習できてよかった。

終わったのも深夜だが、そのままいろいろくっちゃべってえらく遅くまでお邪魔してしまう。
すんませんー。

2010/4/2
見原洋子@京都RAG

午後にお店へ。RAG久しぶりのような。
時間きっちりについたらみんなに「どうしたん?」と言われる。
そんないつも遅刻してたかな(^^ゞ

メンバー揃うの待って準備してリハ。ひととおりざざっと。
すでに感極まってちろっと泣くM原やん。もー(笑)。
縦笛難しい。他の楽器との差がありすぎるのよねぇ。
フルートも。あとなんか姿勢がなかなか決まらずに、リハの間じゅうずっと配置換え。
吹く姿勢大事なのだが。

リハ終えて、いつものようにOT屋へ飯食べに行って、
その後ちょっと捜し物しに新京極あたりにいく、しかし収穫なし。

戻ってしばらくしたらライブの時間。

珍しく僕がしゃべったりしてライブスタート。
手拍子の中登場したM原やん。すでに感極まるの巻。
いつもようにやさしい歌が流れだすと、すっとまとまる会場。
大きくないボリュームで紡がれる、
音や歌詩を大事にするライブってほんといい。

後半になって「ここが山場」といってたところでM原やん涙止まらなくなる。
なんかそれがいいのよね。うらやましい。
あんなけ素直に泣けるひとってなかなかいないよなぁ。
ぼくは出来ないのでほんとうらやましい。

最後までゆるやかなテンションで、
それでいて心に響く歌の数々が演奏されて、
なんか静かに感動するライブだった。
アンコールまで楽しかったし。

来週は大阪だ!

2010/4/1
Somosmbo@梅田Mr.Kelly’s

今年初めてのSomosmbo。
最初にお店に入った時からTっちゃん妙なテンション。
準備してリハ。こないだ練習したところなので、
まぁまぁ曲は慣れてるし、やってない曲とかの確認とかも。
個人的にはフルートがめちゃ不安だが。
リハ終えてTっちゃんと近所でうどん食べて。
あとは本番待ち。

結構たくさんのお客さんが来てくださった中でのスタート。
フルートからなのでどーーも緊張するし、
やっぱりあんまし上手くいかないので、あーあと思ったり。
それでもだいぶ努力したけど(^^ゞ

1回目は久しぶりってこともあってか、
バンドもなんだか固くて、ちゃんとはやってるけれど、今ひとつな感じ。
なので2回目に向けてちょっとリラックス&気合入れて、と。

すると慣れてきたというか思い出してきたのか、
新曲から始まった2回目のステージはいつもように楽し気なステージになった。
基本的に難しいけれど楽しい音楽なので、
自分が楽しめたらフツーに楽しい演奏になっていくから。

新曲も前からやってる曲も、
美しいカバーの曲もどれもいいな。
はやくこんな南米音楽がもっと認知されたらいいのに。

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