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satoko

satoko@valentine drive

satoko5 at valentine drive (photo by sekine)

satoko5 at valentine drive (photo by sekine)

先日15日、久々に名古屋へライブにいきました。ボーカルのsatokoさんのバンドというかセッションで、名古屋は今池にあるvalentine driveというお店に出演しました。ここは初めてのお店だったので、いつも気になるように音の具合とか、居心地とか気になっていたのですが、雰囲気もすごくよかったし、音響もピアノの調律もちゃんとしてくれてとてもやりやすく、気持ちよくライブさせてもらえました。

今回は混成メンバーということで、ベースにはほんとすごく久しぶりに出宮氏、で、ドラムは初めまして(4月にもご一緒することきまっている)の則武氏だったので、さてどうなるかなーと思っていたのですが、これがsatokoの楽曲やイメージとぴったりだったし、へんな先入観なしにどんどんやってくれたので、僕と清水さんも鼓舞されて全体としてすごくマジックがかかったいい演奏になったと思います。すごく楽しかったです。音楽が自ら発展して行って、ぼくたちはそれに沿っているだけ、という久しぶりの感触でした。こんなのあるから音楽/ライブやめられないのですよねぇ。

なんせお店もメンバーもすごくよかったです。沢山のお客さんに来て頂けたし(初めての方々に聴いてもらえるというのはとてもうれしいことです)。ピカイチ美味かったし(笑)

またぜひ訪れたいと思います。みなさんありがとうございました!

ピカイチの台湾ラーメン。右から辛さ3、7、10(!)

ピカイチの台湾ラーメン。右から辛さ3、7、10(!)

satoko ファーストアルバム

少しアナウンスが遅くなってしまいましたが、先日8/24にヴォーカリストsatokoさんのファーストアルバム『All The Pretty Little Horses / satoko』(Follow Club Record FC-008)がリリースされました。今年1月にレコーディングして、結構完成させるまでに時間がかかってしまったのですが、その分いいものを作ることができたのでとてもうれしいです。satokoさんのヴォーカルに、E.D.F.から清水さんピアノ、西川さんベース、光田さんドラムス、そして僕が入ってます。

スタンダードやsatokoさんのオリジナル、そして清水さんのオリジナル(歌詞はsatokoさんがつけた)などを12曲。それらをいろんな編成で聴いてもらおうと凝った内容になっています。ぼくは5曲参加で、あとは現場のエセプロデューサー役でしたw。

こんなアルバムです。

*****

FC-008

1. All The Pretty Little Horses
2. Everybody’s Song But My Own
3. Pannonica
4. こもれび (Takeshi Shimizu/satoko)
5. Them There Eyes
6. Another True Sight (satoko)
7. Sensual Love (Takeshi Shimizu/satoko)
8. 午後零時の珈琲店 (satoko)
9. We’ll Be Together Again
10. おやすみっていって (satoko)
11. 収束性ドット世界 (satoko)
12. You’ve Changed

[member]
satoko (vocal)
Takeshi Shimizu (piano)
Satoshi Nishikawa (bass)
Jin Mitsuda (drums & percussion)
Tsutomu Takei (sop. & tenor sax)

Follow Club Record FC-008 \2,300(tax in)

[販売元]
BOMBA RECORDS

[取り扱い]
AmazonTower RecordsHMV芽瑠璃堂 ほか

*****

とにかくsatokoさんの、そののびやかで、透明感あって、くっきりした英語や日本語の歌を聴いてもらいたいです。すっと心に入ってくる感じで、とても素敵です。またPVも作りますので、またそれを見て感じてもらえたらうれしいです。よろしくお願いします。

satokoレコーディング

メンバーそしてエンジニアさんたちと

メンバーそしてエンジニアさんたちと

先月末の30、31とボーカリストsatokoさんのレコーディングがありました。これはFollow Club Recordの8作品目になる予定で、完全に一から自分たちの作品以外のものを手がけるのは初めてだったので(溝口恵美子さんのものはライブレコーディングされていたものだったから)、まぁ演奏はともかくとして、期待と不安のないまぜで臨みました。

satokoさん自体もこんなレコーディングははじめてだし、最近はライブも結構詰めてやっていたので曲に対してはバンドも(そう、このレコーディングのバンドはE.D.F.のリズム隊:清水さん、西川さん、光田さん)慣れてきていましたが、でもやはりライブと録音作品は全然違うので、果たしてちゃんとできるかなーと内心不安でした。レコーディングって時間が限られるので、クリエイティブな部分を追いかけすぎると時間がいくらあっても足りなくなるし、初レコーディングとなるとやってみたけど歌えなかった、なんてこともなきにしもあらずなので。でもsatokoさんの歌は心配ないだろうなとは思っていました。ただ楽曲やアレンジが難しいので、イメージ通りになるか、が心配事でしたが。

でも今回は場所こそ初めての(僕は何度か来てる)新大阪のKOKO PLAZAでしたが、信頼おけるエンジニアの猪狩さんにわざわざ来てもらって(from 横浜)、調律も成ちゃんにわざわざ来てもらって(from 和歌山)、準備は万端、終始和やかムードでできたのでよかったです。バンドも気心知れているし。楽しい現場は自ずと結果もついてくるというもので。

結構(1枚のアルバムに含めようとする曲数にしては)多めの選曲でレコーディングに臨んだのですが(全部は収録しないですけどね)、スタンダードなんかはもうほんと見事に1テイクか2テイクぐらいでOKみたいな感じの素晴らしい滑り出しだったのですが、彼女のオリジナル曲のイメージが今ひとつ具体化せずに途中から停滞感が出たりしました。それでも一日目で全曲一応やってしまうというところまで行きました。でも、まぁ全部がOKというところにはほど遠い感じでした。

ということで、1日目に録ったものを整理していると、OKというものは少なくあと1日でできるかなぁと不安でしたが、エンジニアの猪狩さん曰く「E.D.F.は2日目だからねー」。その言葉通り、いろいろ揉めたりした部分もすっきりイメージ通りに落ち着き、当初の予定より早くバンドの録りは終わり、あとは歌の細かな修正や確認作業(歌もほぼ同時録音していた。ブース分けして受けられる恩恵をあんまり使ってないw)を入念にやって(これ大事、でも大変)、2日間の予定を無事終えることができました。いやー、あんなたくさんできるとは思ってなかったなぁ。

まだここからの作業のほうが実際は多いのですが、いいスタートできたので、いいアルバムにきっとなると思います。よかった。みなさん本当にお疲れさまでした!

でも自分たち以外のアルバム制作に携わるってのはとても大変な作業であることが身にしみました。一応役立たずプロデューサー役になっているので、演奏より全体をまとめるほうにすごい神経が必要なんですねぇ。自分の演奏はまぁうーんいけたかな?という感じですが、やっぱりフルートは下手過ぎ(苦笑)ライブとは違いますね、やっぱり。

メンバーやエンジニアの方々との晩ご飯(という名の接待?)を3日間もやったので、きっと太りました。やだなぁ。

 

札幌後記

8~10日の3日間ほど札幌にいってました。2年ぶりでした。思っていたよりもだいぶ涼しくてびっくりしました(だってもう関西は30℃いく勢いなのに、札幌の夜は15℃とかですからねぇ)。

今回はボーカルのSatokoが組んだquartet musicaというユニットの最初のライブのためでもあったのですが、一日だけというのは面白くないので、先日大阪でSatokoに紹介してもらったベースの瀬尾くんと一緒になにかやろうということで、ライブをやることにもなったのです。

大地!

大地!

すこしうす曇のなか北の大地、そして整然とならんだ田畑が見えたとき、やっぱりごみごみした都会とはちがうし、たくさんのひとの開拓の努力の結晶なんだなーと思いました。そして深い森やたくさんの木々、済んで濃い空気に触れると、太古の波動を感じるようでした。素晴らしい土地ですね、北海道は。

瀬尾君とのセッションは札幌すすきのにあるJERICHOというお店で。はじめましての工藤拓人くん(ピアノ)と館山健二氏(ドラム)でのカルテット。ぼくの曲や瀬尾君の曲、そしてSatokoにもゲストではいってもらって演奏しました。何に勢いを得たのかやたらと長い演奏をしちゃいました(反省)でもめっちゃ楽しかったんですよねぇ。工藤くんも館山さんも素晴らしいです。実は札幌4度目だけれど、あんまり地元の人とやってないんですよねぇ。

JERICHO

JERICHO

Satoko、瀬尾君、工藤君

Satoko、瀬尾君、工藤君

次の日のお昼は暇だったので、だらだら街を散策。ちょうど開催していた北大の学祭をひやかしにいき(博物館がよかった。いろんな研究面白い)、昨日ちょっと話にでていた大倉山のジャンプ台を見に行こうと思ったのですが、行きかた分からず(ちゃんと調べればいいんですが・・・(^^ゞ)とりあえず路面電車の駅にあった”ロープウェイ前”までいったら、そこは藻岩山でした。でもいいやー、ということでロープウェイとケーブルカーにのって山頂まで。風がきつくちょっとうす曇でしたが、とてもいい眺めでした。日本海までみえるのね。

北大なかほどにある池で一息

北大なかほどにある池で一息

ロープウェイでゆらゆら

ロープウェイでゆらゆら

いい気分になってちょっと山を歩いて降りたり。そしてメンバーと集合して、Tやんに薦められたお寿司屋さんトリトンへ。やっぱり回転すしでもうまいうまい!普通のものなんか頼まずに地のものばかり食べました。ほたて、かに、なまこ、たこ、えてこetcetc.(笑)やっぱり海産物美味しいですねぇ。

その後まだちょっと時間あったので、瀬尾君が連れて行ってくれたのは坂ビスケットというお菓子のお店。でも目的はビスケットじゃなく”レトロスペース”というとこなのですが、どんなとこかはここでは書けない(まぁ懐かしいものがたくさん置いてあるのですが、それだけではない、という。館長さん不在だったので、また会いにいきたいです)ようなロマンあふれるスペースでした。

そして夜はいよいよ quartet musica。事前に何もしていないので、ざざーっとリハーサル。Satokoのアイデアとかは結構難しく、なかなかイメージどおりに固まりにくかったのですが、なんとかライブはできるところまで。実際の演奏では結構難局を迎えたりしましたが、ここから拡がっていく可能性をとても感じました。また南山さんの素晴らしいこと!こんな人が札幌にいるんですねぇ(しかも熱烈な阪神ファン)。4人での演奏はもっとやれば魔法のようなことができるんじゃないか、と思いました。

ぼく、南山さん、瀬尾君、Satoko

ぼく、南山さん、瀬尾君、Satoko@K’s Bar

そして終わってからはぼくがだだをこねまくった(?)のでジンギスカン。初めてきた名店「だるま」。いやー、やっぱり美味しいなぁ。前に札幌きたときも思ったけれど、羊食べられるなら牛いらんかも。ほんと美味しいです。その後もだらだら呑んで、夜は更けていくのでした。というか、3時半ぐらいに明るくなってきてびっくりしましたけど(^^ゞ

だるま

だるまのジンギスカン!

最終日は午前の飛行機だったので、全然どこにもいけずでしたが、また車窓から見える街並みや森や空を眺めながら、近いうちにまた来たいなぁとすごく思いました。ほんといいところ、いい人たちに出会えてよかったです。ビバ北海道!

 

たけタケ+satoko@松山SugarVillage 2011

たけタケ 清水武志+武井努

10日に毎年恒例で、もう13年目(春秋開催していた時期もあるので、18回目だそう)になる、愛媛松山市で行われるSugarVillageという音楽イベントにたけタケで出演してきました。

前回までは徒町のGretschにいろんな形ででてたりしてたのですが、今回はBar Tommy’sで。6月にも同じくたけタケでライブさせてもらったんですが、今回はイベントということで対バン形式でやるのですが、その対バンがいないというか間に合わないなーという感じになったので、急遽ボーカルのSatokoさんを連れて、たけタケ、Satoko+清水武志・武井努、という編成での出演でした。つまり清水さんなんかは4ステージ弾きっぱなしという(僕は適当にサボって)。

Satoko+たけタケ

Tommy’sはそんなに広くないけれど、その分アットホームな雰囲気も出るし、距離が近くて僕らとお客さんの息遣いわかるし、反応がダイレクトなので、演奏するのはとても楽しくてスリリングです。Satokoさんのボーカルステージから始まった出番は、ゆるやかに流れて、相変わらずたけタケはしゃべりまくったりして「漫才か!」とか突っ込まれてましたけれど、演奏はどのステージも気持ちよく、いい演奏ができたんじゃないかと思います。

あー、よくしゃべった(笑)

松山でのなじみの人たちの顔、すごく久しぶりに来てくれた人、初めてなのにすごく喜んでくれた人、4ステージとも見てくれた人、子供を見せに来てくれた人、人、ひと。たくさんの人に会えてすごくうれしかったです。しゃべったり演奏を通して触れ合ったり。そんなうれしくて当たり前の交流が自然に行えるこのTommy’sって場所はほんとうに最高です。もちろんイベント自体も。ステージの合間にKAJAも覗きにきてくれて、あれこれ外から眺めながらしゃべったし。

4ステージ目はたけタケで、昔のRISKYでの演奏を思い出すかのように、長々とステージをやらせてもらい、しかもアンコールも長々とやらせてもらいました。清水さんにつれてきてもらってもうすぐ20年、ということは、くーやんをはじめたくさんの人たちと20年付き合ってきたんだなーと。そんなことを思い出しながら演奏したRugtimeは何かとても格別の思いがしました。長いようで短い、夢のような時間。何もかもがあっという間だな、と。

往き道も帰り道もいつも楽しい松山。そして楽しいイベントSugarVillage。また来たいです。というか必ず呼んでくださいー!エップーをはじめスタッフの皆さん、お店のみなさん、来場いただいたみなさん、ありがとうございました!

PS
今回帰り道に楽しみにしていた今治「10円寿司」はお休み。めちゃ残念。そして同じく開いてるかどうか期待していた焼きそばの「はる」も休み。。。。。あああ、愕然としていたのですが、前回6月にいったとき「はる」の焼きそばではしゃぎまくっていた僕と清水さんを見ていたMさんがお土産をくれました。

かめ風やきそば、いったいどんな味になってるのやら

話には聞いていた「かめ風やきそば」のインスタント、というか家で味わえるやつ!すごい!松山B級グルメ!「伝説の不思議な味」って(笑) どこにも美味しい!とかうまい!と書いてないのがすごい。ああ、いつ食べようか迷いますわ~

Bar Tommy’s http://www.bar-tommy.com/

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