Home > Archives > 2006

2006

桐野夏生 – グロテスク

上下巻だわ、それぞれページがめちゃ多いわーで読むのに時間がかかっちゃった。しかしそれよりも、あまりの内容のしんどさ(こんなに悪意に満ちた主人公(かな?)の一人称的視点が中心の物語)に読みながら、もういやだーとも思っタコとも何度も。しかし面白いから引き込まれて読んでいってしまうのだが・・・・。

この世のものではないような怪物(美貌であったり頭脳であったり、自分がいくら背伸びしてもかなわないようなもの)を身近にもったり、憧れてしまったりすると、人はどうするのか?その陰になるのか?自分の存在理由を見つけられなくなって苦しむひとたち。が、それによってやはり自分のなかに潜む怪物を産み落としてしまうのか。

しかし、すごい本だった。レビューすらうまく書けない。

文藝春秋 2006

桐野夏生 - グロテスク(上)

桐野夏生 – グロテスク(上)

桐野夏生 - グロテスク(下)

桐野夏生 – グロテスク(下)

山本文緒 – プラナリア

誰もが心のどこかにもってる小さいけれどもちょっとへんちくりんだったり、曲がってたり、歪んでたり、そんな気持ちを主人公に書いたんじゃないかなーとおもう、短編集。

プラナリアになりたい、って気分は、もしかすると、誰しもが似たような気分になることがあってわかるんじゃないかな?

文芸春秋 2000

山本文緒 - プラナリア

山本文緒 – プラナリア

かもめ食堂

ぼーっと見た。とてもいい意味でローテンションというか、日常的な映画でよかった。必要な分だけで過剰な演出のない映像は気持ちいいし、ストーリーや役者さんの顔がよく見えるからいい。

小林聡美がえぇ雰囲気だしてた。あのおにぎりおいしそう。

いい仕事はいい人を呼び込む、と信じ続けられたらいいな。

星野之宣 – ヤマタイカ

これまた星野氏の代表作のひとつにあげられるものだとおもうのだが、初めて読んだのだけれど、これ、すごすぎ!もともと「ヤマトの火」という未完に終わった作品を改めて書き直し、完成させたものと聞いてるけれど、前作より元は同じとはいえ、スケール的にも物語的にもすごく大きくなっていて、読み応えも十分。漫画作品のすばらしさを感じる。

たくさんの歴史的史実と神話・伝説、古文書などを仔細に検討し、星野氏独自の観点(なんだろな)でまとめあげてある一大歴史的仮説。かつて九州もしくは畿内にあったといわれる邪馬台国とその女王卑弥呼。これらと沖縄での神事の関連性から読み解かれる縄文時代からつづく古来の日本人のルーツ。それに流入してきた大陸系民族による征服、民族の移動・離散。それらヤマトの歴史をひもとく。

とにかく壮大すぎて圧倒される。自分はどこから来たのか、どこへいくのか?これは必読。

潮出版社 1997

 

 

 

 

 

栗本薫 – タイスの魔剣士(グイン・サーガ 111)

やはりこういうちょっと魔物ぽい人物が出てきたほうがまたまたグインの世界の醍醐味を感じることができるよねぇ、といっても出てくるの最後の最後だが。。。。はやく次巻を!

物語はややこしいほうへややこしいほうへと流れていきます。享楽の都もその装飾を少しはずせば怖い世界。さてどうなるのやら。

早川書房

栗本薫 - タイスの魔剣士(グイン・サーガ 111)

栗本薫 – タイスの魔剣士(グイン・サーガ 111)

星野之宣 – 残像

「美神曲」「残像」「世界樹」の3篇からなる短編漫画。金星と月、そして火星についての舞台。「美神曲」はダンテの神曲とこれまたうまくシンクロさせてるあたりが、「2001夜物語」の魔王星と失楽園のつながりみたいな感じで面白い。

どの作品もSFものは時代時代で前のもののどこかを反映させたりアイデアが同じだったりするのがあるけれど、どれもどういう順番に読んでも新鮮味があるのがさすが。

しかしこの集英社の古い単行本の表紙裏、ふつう著者近影とかが書かれる部分がそうではなくて、たぶん当時のちょっとしたグラビアアイドルとかの写真とひとことになってんねんけれど、誰も知らんぞ!ちなみのこの本は「杉浦玲」という女性。だれだろ?(笑)

集英社

栗本薫 – 快楽の都(グイン・サーガ 110)

タイス、タイス、憧れの都~~♪一度行ってみたい、が、いけるわけないな。物語の中やし。作者曰く「吉原と新宿二丁目と雄琴と渋谷と歌舞伎町と祇園を合わせたような街」らしいので、そりゃいってみたくなるよねー(笑)

物語はやはり主人公グイン、ただではオモロイ話ばかりは続きません。ひょんなことからちょっと怪しげな雰囲気を醸し出しつつ、まだその謎はカーテンの向こう側というような感じ。どうなっていくのかねぇ。

しかしタイス、いってみたーい(^o^)

早川書房

栗本薫 - 快楽の都(グイン・サーガ 110)

栗本薫 – 快楽の都(グイン・サーガ 110)

THE 有頂天ホテル

久しぶりに三谷さん作品を観たけれど、こりゃオモロイなぁ。劇場公開は見に行かなかったけれど、こりゃ行ってもよかったかもなぁ。

しかし役者集めたねーって感じ。またどの役者も適材適所でうまーく引き立ってていい感じ。佐藤浩市と篠原涼子がいいはまりぶりだったなぁ。

登場人物が同じホテルの大晦日の日にばらばらの理由で集まるわけだが、それらが見事につながってひとつの物語を形作る。無理なくつながって見事。香取くんがプレゼントした人形がまた手元に戻ってくるあたりも見事。

物語のからくりがわかってからもう一度観てみたら、もしかして最初にうまーくいろんな伏線はってそう。やるねぇ、三谷監督!

2006

栗本薫 – 豹頭王の挑戦(グイン・サーガ 109)

買ってたのに読むのがずいぶんと遅くなってしまった。

このところの主人公グインの変遷や苦悩、物語の大転回と、結構シリアスな場面が続いていたのだけれど、これは小休止のような楽しげな話がつづく。しかし隠すためにこんな手を使うとは。なるほどねぇ。

ニコニコして読める一冊でした。まだまだつづくけどー

早川書房 2006

栗本薫 - 豹頭王の挑戦(グイン・サーガ 109)

栗本薫 – 豹頭王の挑戦(グイン・サーガ 109)

(旧)2006.12月の日記

  • 2006-12-01 (金)
  • Blog

2006/12/31
Japonisimo@京橋Beronica

今年のカウントダウンは京橋。
数年京都だったので、なんだかへんな感じ。
昼過ぎに入ってリハ。
今日はバンドが4つも出るし、ダンスショーもあるし、
DJもいろいろ、盛りだくさんなのでリハ時間が早いのだ。

Japonismoと赤穂さんの2つのバンドででるので、
それを立て続けにリハ。
赤穂さんのほうは今日譜面を初めて見たみたいなものだったので、
もう譜面にかじりつきまくり。
だいたい初見には実に弱いので、さんざん苦労。
ごまかしごまかしだけど大丈夫かなぁ・・・

リハ終えてから、ちょっと街をぶらぶらしたり、
京橋駅前を散策したり、
MさんやTくちゃんと年越し蕎麦食いにいったりする。

イベントは全編サルサな感じで(当たり前か)。
どたばたした感じでいろんなバンドやDJやショーがあって、
僕の出番も思ってるよりすぐ来たりして、
余裕こいてたらえらい目みた(苦笑)。

JaponismoはホーンがF原と僕がそろっての初めてのライブ。
リハでやってたのと本番は勝手が違うので、
ちょいとできはワルかったかもしれないけれど、
とにかく一生懸命やったから許して~~。
カウントダウンは微妙なタイミングできたけれど、
みんなで祝えてよかったわん♪

終わってからちょっとイベントを覗いてから、
梅田へ呑みに。
なじみの店でなじみのひとらとわーわーいうて、
朝帰り。あー疲れた。でも楽しかった。

2006/12/30
SoulFever@京都RAG

例年は大晦日にやっているのだけれど、
今年はうまく都合が合わずに30日に。
カウントダウンでないということで、
例年ほどリハとか本番とかがばたばたしなくてそれはいいが、
ちょっと寂しい気もするな(笑)

ちょと久しぶりの曲もあったので、
リハをきっちりやる。憶えてそうで憶えてない。
でも最近結構ステージ多かったので、
あとはやり尽くした曲が多かったため、
リハも適当な時間に終える。
そっから飯食ったりしに、京極とかいったり。

本番はいつものような感じだったのだが、
ちょっとした悪ふざけがあまりにもインパクト強かったのか、
何をやってもそれに負けてしまうので、
盛り上がるのに時間がかかってしまったのだが、
演奏もよかったし、M田さんの相変わらずのキャラでがんばって、
最後にはいつものよーにえぇ感じまで。

今日でベースのHっくんが抜ける事になったので、
最後は彼とM田さんの2人のDuoで。
これがめちゃくちゃよかって、
ほかのメンバーもみんなで聞き惚れる。
素晴らしかった!

軽く打ち上げして先に帰宅。
明日も早いからねぇ。

2006/12/29
お芝居の稽古の打ち上げ。
ということで、今日は通し稽古をやってそのあと軽く宴会、
みたいなノリのはずだったのだが、
半数ぐらいが風邪でダウンしていたために、
できる部分の稽古と、あとは軽く打ち上げ。

でも初めてKりんがやってきて観戦したので、
それだけでなんだか妙な緊張してしまい、
うまくできなかったりして・・・ありゃりゃ。
年あけてからしっかりやらんと!

2006/12/28
夜、昔の職場の仲間の忘年会に遊びにいく。
途中参加だったので様子よくわからんかったけれど、
前からいってるスナックにどやどやっと入って、
あとは昔のまんま(笑)。

みんなちょっと年食っただけで、
やってること全然かわらんのー。
妙に安心してしまった。

2006/12/27
昼から頼まれて某イベントの抽選会に代理で出席。
集団のおばちゃんパワーは恐ろしい。恐ろしい。
まっとうな意見をいったつもりだったが、
おばちゃんたちの反対意見の前には多勢に無勢。
まともにくじびきさせられることになったが、
なんとか思ったとこらあたりにあてられたので、ホッ。

その後めちゃめちゃ久しぶりに学校にいく。
後輩の面倒をみに。しかし学校というか六甲めちゃめちゃ寒い。
こんな寒かったかなーと思うほど。
しかし後輩どもは「去年よりぜんぜんマシですよー」とかいう。
うーん、寒さに弱くなったのかなぁ・・・・。

その後大阪へいってJaponismoのリハ。
31日のカウントダウンに向けて。
こないだライブやったから曲にはだいぶなれた。
セクションも2人だったらやりやすいし、あー楽。

2006/12/26
ヒロ野口(Tp) Pacific Bridge@奈良橿原ドラムヤカタ

とにかくまず場所が遠いというかどのへんかよくわからないので、
早めにでて(僕にしてはかなりめずらしい)、万全を期したのだが、
橿原まではスムーズに来たのだが、肝心の店がどこかわからず、
しかも雨だったので、迷ってしまって遅刻、すんませんですー。

今日はN川さんのオリジナルもありーの、
前からのHNさんのオリジナルもやりーの、
あとは割とハード目の曲が揃って。うーん、盛りだくさん。

初めて訪れる場所なのでどんな風になるのかはわかんなかったが、
ドラムヤカタ自体はライブをよくやるところらしく、
なじみのお客さんやらメンバーのファンやらいろいろ集まってもらえた。

今日はI田さん、N川さん、TっちゃんのいわゆるI田トリオが冴え渡りまくってて、
僕らフロントが翻弄されっぱなしだったような気が(^^ゞ。
トリオの演奏はほんとすばらしかった。自由というか迷いがないというか。
やっぱりTっちゃんのリズム好き。わくわくする。
ここしばらく毎日違うドラマーとやってきたが、
今日が一番しっくりきたなー(^^)

ライブもいいライブだったと思う。
毎回HNさんのライブは話がはっきりしてていい。
今日もよかった。

帰り道。結構地道を使って帰ったんだけれど、
行きにほとんど高速をつかったのと時間かわんなかった。なぜだー(笑)

2006/12/25
東原力哉(Ds)5@芦原橋CafeMake

お世話になりっぱなしのメイク。
ちょと遅れて到着したのですぐにリハーサル。
が、PAが手間取ったのでご飯食べたり・・・(^^ゞ

今日はちょっとハードな曲が多い。
難曲もあったりして。懐かしい曲もあったりして。
リハで完全にはできなかったが本番でがんばろう。

が、逆にウマくいかないようになった曲もあり。
演奏のイメージがそのときの音の方向性がうまく一致しないと、
もちろん一致しなくても、しないのをわかってればいいのだが、
ちょっとしたずれが全体のくずれになったりする場面もあり、
結局ケツ拭きを全部R哉さんにやってもらう格好になってしまい、
申し訳なかった。

しかしさすがやな。
崩れ去った話をまた別の方向から組み立てるんだもん。
ほんま敬服。

終わってからお店の好意で打ち上げまでしてもらう。
クリスマスということでケーキまで。
本当におおきにでした!>マスター&ママ

2006/12/24
MITCH@山科美容室マンダラ

彼の故郷でもある山科でのライブ。しかも美容院?
ここ最近ここではこのクリスマス時期にライブしてるそうな。
初参加。

山科駅は初めて降りたのだけれど、
だいぶ開けたみたいで、駅前はかなりにぎやか。
しかし寒い。京都も寒いが、山一つ越えるとこうも寒いか!
テクテクと10分ほど歩くとお店。
店内のほとんどの設備をどけてステージと客席にしてる。
準備してすぐにリハ、今日ははやいので時間があまりない。

ご飯を食べて戻ってすぐに本番。
例年は本当にお客さんが多いそうだが、
いやいや今日も多いように見えるけれど・・・?(^^ゞ

いつものようにいいライブを。
クリスマスの曲やネタをやってみたり、
ハッピーバースディがあったりしたけれど、
彼の歌もラッパもいい感じ。
最初は勝手が違ってやりにくい感じもしたけれど、
慣れてしまえば場所はどこでも音楽は一緒。
楽しめるもんな。

終わってから駅前の焼き鳥屋さんで軽く打ち上げ。
この焼き鳥がうまい!よその店で食べられないものもあるし、
どのメニューもウマい!また来たいぞ!

2006/12/23
昼から芝居の練習。
今日は久々に全員揃ったので通し稽古をする。
通してやってみるとわかることがいろいろある。
ストーリーもよくわかるし、展開の難しさも。
一番問題になりそうなのは、道具の用意よね。
出し入れ頻繁で大変。

しかし通してみて最後まで見たの初めてだけれど、
この芝居面白いなぁ。

夜、SAMMY(Vo)5@宝塚Salah’s Count

前回やったメンバーとほぼ同じメンバーで。
タイコだけS田さんに変わって。
SAMMYさんの相変わらずのキャラが立つ。
クリスマスの曲なんかも交えながらの2ステージ。

ここのピアノほんま音でかいなぁ。いい音。

2006/12/22
坂井原正光(Cl)5@淀屋橋Royal Hat

久しぶりにRoyalHat。
クリスマス前ということで、お客さんはどーかなーと思ったが、
さすがに夏付近のように外まで一杯というわけにはいかなかったが、
それでも盛況なライブに。

ただ今日はいつもとだいぶ違うメンバーだったので、
馴染むのに時間がかかったけれど、
演奏すると解消されていくのよね。
今日もO野くんがやたらと格好よかった。
N秀さんのえぇカンジさ加減ともしかするといい組み合わせなのかも。

2006/12/21
夜、芝居の練習。
出番になる場は3つあるのだが、
どうしても2つ目が下手なのよね。
気分にもよる(自分の気持ちの置きようね)んだけれど、
それで印象がめちゃくちゃ左右される(当たり前)し、
どうしてもつまる台詞あるし・・・・関西弁でちゃうし・・・・・
どうしよーーー(T_T)

2006/12/20
神田芳郎(B)5@なんばB-Roxy

初めてのB-Roxy。今まで行ってないのが不思議。
聞いてたとおり広いお店。
リハをやりながら音に慣れようとするが、
残念ながら初めてのお店ってのに弱いのよねー。

最初はお客さんが少なかったが、
終わるに向けて増えていってくれたのでうれしかった。
しかしこのユニットでやる曲の数々は雰囲気があっていい。
好きなんだけれど、やるとなるとめちゃハードル高いのよね。
今日も四苦八苦。でも楽しい。


2006/12/19
夜芝居の稽古。
久しぶりにやる場の稽古やった。
実は登場するのは3つの場面だけなのだけれど、
その中でも2つ目のやつが割と不得意。
3つ目の場はどうかなーと思ってたらお褒めいただいた、うれしい。

でも久しぶりにやると、
台詞とかは憶えているのだけれど、ぎこちないし、
演技にならない。
しゃべるだけじゃだめだもんなー。
いよいよ時間なくなってきたぞー、やばい(T_T)

2006/12/18
昼過ぎからの予定だったのが夕方からに延びたけど、
レコーディングに。またまたT中さんのとこで。

今日何やるのかってのは毎度のこと行ってみてわかるので、
楽器を一切合財もっていく。
T中さんのアイデアを聞きながら
(って今回はほぼそのまま吹くだけだからラク♪)、
楽器をどーするかとかどーのこーの相談して、
そっからもういきなりREC。

いやー、聖子ちゃんだ芳江ちゃんだーと懐かしいナンバーばかり。
なんかのコンピだそうだけれど、どんなんできるのか楽しみね。
春先だそうだけれど。

久しぶりにバリサクいっぱい吹いて楽しかった。
やっぱいいなぁ、バリサク。

2006/12/17
JAPONISMO@梅田RoyalHorse

まだ正式にメンバーとなったわけではない
(来年からはメンバーになるそうな、僕(^^ゞ)のだけど、
今日はゲスト扱いでの参加。
夕方前にお店に入って準備。
珍しく僕は2番目(いつも遅いからねー)。
リハもだいぶやってきてるが、
今日は相方F原がいないのでセクションが一人になってしまうので、
ちょっと変になってしまうかもしれないけれど、まぁいいか。

もう一人のゲストのH田さん(p)も交えてのリハ。
H田さんかっこいいなぁ。
普段はJazzやってるそうだけれど、
ラテンピアノも本を出してはるぐらいなんで、
めちゃくちゃかっこいい。やっぱり鍵盤は打楽器よね。

本番。Japonismoのステージってのは始めてではないが、
いろいろ進んでいってる感じ。
曲とかはかっこよくなっていってるからあとはステージングだけかな?
慣れとかもあるしねー。
もっとラテンぽい集団になってもいいのになぁ。

でもやっぱりゲストのH田さんが強烈だったし、
彼のオリジナルとかもいい曲だったし、
何よりも演奏がめちゃくちゃよかった、シャープだった。
久しぶりにラテンの血が騒いだわぁ(笑)

やっぱラテン、サルサ、いいな。

2006/12/16
夕方にAzulでちょっと仕事。
これが終わってすぐに飛び出て桃谷に向かうが、
クリスマス一週間前の混雑というかえらい車が多くて時間がかかってしまい、
ぎりぎりというかちょっと遅刻、ごめんなさい。

E.D.F.@桃谷M’sHall

今日はベースにめちゃめちゃ久しぶり
(10年ぶりぐらいではないかという話)のウネさんこと、
U根崎さんが。
意外にB兄さんとの相性がよく、
Jazzっぽくなるというか、安定感が抜群になった。へー。
2ndの途中ではS水さんとU根崎さんとB兄さんによるトリオの演奏も。
というのも実はS水さんとU根崎さんはむっかし昔、
今はもうない藤井寺のBAGUSでトリオ(タイコは泣く子もだまるA氏)
やってたそうで、それの再現だったのだ。
当時の曲(やっぱりオリジナル)をやって。

ま、そんなこんなで、隊長のMCもかっとび、
演奏も伸びやかで、えぇライブだった。
年末かー。今年のEDFもこれで終わりかぁ、ちょっと寂しい。

終わってから近所の屋台寿司へ。
そういやぁ、以前七福があったころは、
この師走のライブのあとにはお客さんもまとまっていったよなー、
オモニがサンゲタン用意してくれてたし。
最高であの狭い店に28人(ほとんど立ってる人ばっかり)
ぐらいはいったよなー、とか懐かしい話をしながらお寿司。

年末気分が増したライブの日だった。

2006/12/15
今月いろいろ用事があって一日休みーという日はあんまりないのだが、
今日はそのうちの一日。
これまた偶然前からいうてたMTとの鍋を今日しようということになったので、
朝から片付けとか掃除とかばたばたやって、鍋の準備。


うどんを切るKちゃん

夕方ごろ、まずZがやってきて、
みんなの動向もわかんないので、2人で飲み始め&鍋。
そのうちKちゃんもやってきて、だいぶ遅れてMぶ、
んで来ると思ってなかった魔Hも登場し、Hも来て、
みんなでわいわいと。

しっかしよく飲んでよく食った。
みんなにオモロイ体験させたろうと思って、
昼間にうどんの玉を作っておいたので、
それを延ばして切り。
久しぶりにうどんをつくったので結構いい加減だったが、
最後にはウマくまとまって(でも延ばしきれなかった、硬かった)、
茹でて、釜揚げだ、しょうゆだーとみんなに初体験してもらう。
結構喜んでもらえてよかった。やっぱうどんは作りたてよね。

ってので、深夜までどんちゃん。
あー楽しかった。

2006/12/14
夜芝居の稽古。
今日は集まりがうまくいかずにあまり練習できず。残念。
しかししとしと雨はほんと嫌になる。

2006/12/13
夜芝居の稽古。今日の練習場所はびっくりするくらい狭い部屋で、
3人もいたら一杯になってしまいそう。
照明さんも同席して照明のイメージをあーだこーだいいながら稽古。

今日はなんだか体調のせいなのか気分なのか、
全然うまく喋られず、自主練しなきゃ!

2006/12/12
オフ。でも風邪の具合わるし。
昼過ぎまで寝るが治らない。
用事をしに一旦でかけるがしんどい。
ので、一日のんびり。

2006/12/11
松田一志@西宮北口えるえる

先月に続きまた地元、近いってえぇわあ(笑)。
えるえるは前から普通にご飯食べに行ってるお店なので、
様子は知れているのだけれど、
しかしいったいあのお店のどこで演奏を?
と、思っていったのだけれど、
店の入り口付近をちょちょっと片付けて無理やり場所をつくる。

ちょこっとリハをやって音の感じを確認してあとは本番まち。
お隣のお店を控えに貸してもらう。

ライブ開始。
月曜日だというのに満員。
このお店のご主人はとても顔のひろいひとで、
お店の常連さんやらいろいろ来てくださってる。
お客さんが来るたびにメンバーの間を抜けてくるという、
めちゃオモロイ状態のなか、ライブを滞りなくやるM田さん、さすが。

普段ライブとかにほとんど行かないような人が大半だったのだけど、
やっぱり音楽は楽しませるし、
生ならなおさら、というわけで、
みなさん喜んでくれて、お店の人も喜んでくれて、うれしかった。

終わってお店でご飯をご馳走になって(この店ウマいよ)、
近所なので、先月いったDaddyDoでちょこっと呑みなおして解散。

2006/12/10
河内オンドリャーズ@アメ村サンホール

昨日からのイベント「飛び散る雲子2006」っていう
とてもえげつないイベントに出演
(でも昨日は金子マリでたし、
大阪のどうしようもないロック・ブルースマンも満載の、
A部ちゃんとB兄にしか出来ないイベントなのよ)。
リハをやるということになったので、
昼からサンホールにてやるが、
その後、ちょっと買い物でもしようかなーとアメ村をぐるっと一周してみるが、
人が多くて気持ち悪くなり、大丸に避難してほっとしてから、
近所の本屋さんで買いたかった本を買って、
結局戻ってしまう。

そっから楽屋でうだうだうだうだうだ。
本読んだりくっちゃべったり寝たり。することないもん。
表寒いし(T_T)

で、イベントは盛り上がりもすごかったが、
時間の押しも凄く、予定時間よりだいぶおしてオンドリャーズ登場。
いつものナンバーから、
「ざんざ大阪」「酒場慕情」「大阪ミッドナイトブルース」「釜山港に帰れ」
んで、最後は音頭で「王将」。
なかなか今日はB兄がえぇ感じの力抜け加減でブルースやった!
音頭も師匠曰く「初めての試みや」というような意外な展開したし。
いやー、オモロかった。やっぱりみんな踊ってもらわんとね。

その後もイベントをちょいちょい覗いたが、
風邪がどーーーもしんどいので途中退場。
あきませんわ。

2006/12/9
しんどくてごろごろするがそれもつまらんので、
いろいろ準備するものもあるのでちょいとお出かけ。
そのうち友人Tから連絡あり、38がくるというので、
じゃぁ夜にでも合流して・・・ということになり、
結局うちで鍋。
5人でわいわい。よー呑んだが、それよりも食い過ぎた・・・(^^ゞ

2006/12/8
夜、芝居の稽古に森之宮へ。
いままでは脚本演出家のSっちとこだったのだが、
今日は違うとこ。芝居やってるひとにはメジャーなとこらしい。

いつもより広いので動き回りやすい(って僕はうごきまわらないが)。
大きな声をだせるように心がけるが、難しいね。
でもだいぶ乗ってきたよん。
台詞に関しては標準語でもへーきになってきた。
全部はやくこなしてしまいたい。

2006/12/7
Style Of Soul(Soul Fever)@南堀江KNAVE

夏にやったこのライブは参加できなかったので、
今日はじめて、あの、GoGoBrothersを目の当たりにできる!うれしい。
おとといのリハではいったいどんなステージになるのかわからなかったのだけれど、
どうやらライブを通してのテーマは「GoGoの今までとこれから」
ってストーリーになるらしい。
ダンスの場面とかバンドのからみとかを中心にみっちりリハーサル。
まだ本気ではないのだろうけれど、
それでもGoGoはめちゃめちゃかっこいい!


GoGoとわし

で、本番。
SoulFeverの演奏から始まって、GoGo登場!
こっちは演奏をちゃんとせなあかんのは当然なのだけれど、
僕の場合、あんまりにもGoGoがかっこいいのを見たいので、
見たり吹いたり、忙しい忙しい(笑)。
音楽もそうだけれど、ダンスにも興味ありあり(見るだけだけど)。
やっぱりダンスミュージックにダンス、当然のとりあわせ。

M田さんもうまく絡むし、
USHとの絡みもあったりして、
これは見ててもかなりオモロイステージなんやないかなーと思う。
もっと広い見やすいところでやりたいなぁ。もったいない。
このステージに感化されたのか、
バンドもいつもに増していい演奏したと思うし。
かくいう僕もいつもやってるアノ曲のソロ、
なんか気持ち入ったというか、気持ちよかったもんな。

しかし最後までGoGoはかっこよかった。
普通に踊りまくったり、
シンクロするような綺麗なフォーメーションのダンスとかだけでなく、
普通に演技としてのダンス、
ストーリーを感じさせる踊り、
顔の表情から、体の表現までうまいもん。いやー、見とれた。
えぇもん見たわー(^^)

終わってから打ち上げだったのだが、
しんどいのもあって遠慮する。でも楽しかった、興奮したわー。

2006/12/6
Sheets Of Sound@京都CANDY

Sheets~とかいう名前よりやっぱりホゲホゲ団のほうがいいなぁ(笑)。
しかし京都は寒い。
河原町から祇園の店まで歩くだけで凍えそう。
なんとなーくリハをやる。
今日はあんまりかっちりやる方向じゃない方向で(笑)。

なんか今日はいい塩梅というかいい意味で冷静なテンションだったので、
演奏してるときすごくすっきりしてた。
こういう感じってなかなかないんだけれど。
無理なくするーっと出来る。
こういう状態を常に持続できたら楽しいんだろけどなぁ。

軽快なやつは軽快に。
バラードはねっとりと。

冬だからできる特別なテンションだったのかも。

2006/12/5
矢野顕子@なんばHATCHを観にいく。

ずーっとさとがえるはフェスだったので、
HATCHに変わってへんなかんじ。
ちょっとクラブギグっぽい近さになったのはうれしい。
チケットを取るのが遅かったので2階席だったが、
クリフを上から眺める感じなので、これはこれでうれしい。

開演して3人がでてくる。
あっこちゃんの髪型かわいい。
アンソニーは相変わらずでかい。
クリフはちょとでかくなったか?
ことしはくるりのツアーでまわってたらしく、
日本語ウマくなったそうな。

最近の曲と昔の曲と織り交ぜてのステージ。
席がそんなんで2階だったのでタイコはよくきこえるが、
あっこちゃんの歌が聞きづらかったのが残念、ま、仕方ないか。
でもソロでやるところはとても気持ちよかった。
大貫妙子の曲はいつ聴いてもいいねぇ。
また大阪でソロコンサートやってくんないかなぁ。

今日は今回のツアーファイナルということで、
しかもHATCH2Daysの2日目ということで、
こなれてる曲はかなりかっしりしてて
(しすぎてる感もあり)、それはそれでいいんだけれど、
やっぱりハプニングがあるような演奏のほうがおもしろいわけで、
結構やるときはかなりぐあーっとなったりするのが、
久々に興奮したなぁ。こういうので。
やっぱりクリフ好き。ああいうテクであの音色・グルーブ感はいいなぁ。

最後に向かってわーっと盛り上がってくれてうれしかった。
また来年見に来るぞー!
終わってそそくさと大正へ。

S.O.S(StyleOfSoul)のリハーサル。
前回8月にやったときは別件があって参加できなかったので、
今回初めて参加となるけれど、まぁSoulFeverなのでね。
でも今日はGO GO Bros.も交えての(というかこれがSOSなので)リハ。
テレビでは何度も見たことあるGOGOだけれど、
生で会うのは初めて、すごいな。

普通ダンサーとバンドの絡みをやると、
結構サイズのこととかでコミュニケーションがうまくとれなかったりするのだが、
さすがというか、サイズとかの調整とかもばっちり。
出番のある曲をざざーっと軽くながしてリハはOK。
(といっても途中からいってんだから、短く感じたのは当然か(^^ゞ)

あさって楽しみだな、こりゃ。

2006/12/4
MITCH(Tp,Vo)@岡山ルネスホール

お昼に難波に集合して車2台で出発。
僕とS水隊長が揃うときはたいていそうしちゃうのだが、
阪神高速から第二神明、明石~加古川~姫路~竜野バイパスを通って、
そのままR2で岡山へいくルート。
途中赤穂にあるドライブインにて遅い昼食をとりながら、
のんびりドライブ。天気がいいから気持ちいいが、
峠あたりは寒くなってるねぇ。

ルネスホールは岡山駅の程近く。
銀行を改装したというホールはめちゃくちゃ綺麗で、
きっとかなり手がかかったんちゃうかなーという感じ。立派。
特設のステージを組んで。
ちょっとサウンドチェックをして本番まち。

客席の様子をみていなかったのだが、
本番で出てみると満員。月曜なのに!
というのもこれはワンコインコンサートを銘打っていて、
いい音楽を格安でっていう企画なのだった
(地元西宮にもあるのだな)。

広い場所でほとんど生音でやるのは慣れると楽しい。
今日もMITCHの歌もラッパも冴え渡ってるので、
一緒にやっててほんまうれしくなってしまう。
最初はどんなかなーと様子見だった客席も、
コンサートが進むにつれて(お酒もはいって)ノリがよくなり、
こっちもヒートアップするし。
最後にはまたまた会場ぐるりとまわりましたよん。
いやー、楽しかった。

帰りもみんなで車にのってわいわいと来た道を帰る。
腹も減ったのでやはり往路とおなじドライブインで飯くって(鍋たべた)帰る。
おつかれさま。


2006/12/3
昼からお芝居の稽古。
やたらと眠いのでうだうだしながらやるが、
それ以上に風邪っぽいのがしんどい。
でもやるべきことはやる。もうあと1月だもんなぁ。不安。

夜、友人TとMとで三宮で呑む。久しぶり。
新しい車の話で盛り上がる。いいなぁ、というか走らん車いいよなぁ。
ついでに先日お世話になったアシセへも顔を出し、終電で帰宅。

2006/12/2
荒崎Ts5+α@三宮BigApple

5人では足らんというか、あんまり代変わり映えしなかったので、
さらに増やそうということで、今日は盟友Mコちゃんに来てもらう。
せっかく増やすなら、違う方向の人のほうがオモロイやろなーと思って。

新しいネタはないが、6人に増えたということでサウンドチェックなぞ。
最初は様子のわからなさそーなMコちゃんであったが、
一度なるほどこういうことねーというのを理解してもらえれば、
さすが旦那、どういうことやって欲しいか一発でわかってもらえた。
でも本人は「見てるほうがオモロイ」そうなのだが(^^ゞ

で、ライブは本人たちが一番楽しく、
すき放題。やっぱりMコちゃんが入ったらその分変わる。
こうやって同じ楽器ばっかり集めるというアイデアいいねぇ。

2006/12/1
いよいよ12月ですかー。早い!毎年思ってるけれど早いなぁ。
師走ですよ師走。あーあー。なにやってたんかな、今年。

芝居の稽古。ちょっとずつウマくなってる気はするが、
気だけかも。まだまだやな。

Home > Archives > 2006

Search

Return to page top

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。