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2006-03

ショーシャンクの空に

えぇ映画や。初めてみたけれど、何度でも観てしまいそう。あほほど盛り上がるわけでもなく、やたらと泣かせるわけでもなく。静かにすすむストーリーがその分じっとりと心に沁みてくる。

モーガン・フリーマンがあまりにも自然でびっくりするくらい。こんなトーンの邦画をつくってほしいな。役者がいないか?

2004

乃南アサ – パラダイス・サーティー

彼女の作品はなんだかすっごいリアルで違和感なく読めるのがおもしろい。

30を目前にした2人の女性(一人はOL、ひとりはオナベ)が主人公。30前に二人とも大きな恋愛をするのだが、それがどうもうまくいかない・・・というような話なのだが、ま、それよりも、OLのほうの女性像がもうとっても「イーーーッ」となるタイプで、読みつつなんども「なんとかせー!」と突っ込んでしまって大変だった笑

30を越えてしまってからでは、なんだかあまりもう「もうすぐ30だぜ。どうするんだべ?」的焦りの感覚ってのは薄れてしまったけれど、誰しも少しはなんだか焦りを感じるものなのかな?よく考えたら29も30も実質上は25と26の差と同じなのにね。なんかへんな節目つくってしまうよねぇ、とくに日本人って。

結局話的にはあーあとなってしまうが、ほんのりうれしげな気持ちをもらえる本でした。

新潮社 2003

乃南アサ - パラダイス・サーティー(上)

乃南アサ – パラダイス・サーティー(上)

乃南アサ - パラダイス・サーティー(下)

乃南アサ – パラダイス・サーティー(下)

TABOO

カルチャークラブで一世を風靡したボーイ・ジョージの半生を描いたミュージカルを映像化した作品。

カルチャークラブといえばもうずいぶん懐かしいバンドで、その当時のイメージと曲の感じしか覚えていないけれど、今改めて歌詞を見、曲を聴くと、いかにこのバンドが凄く、素晴らしく、とんがってたか?ということが分かる。そしてその影で彼がどういう風になっていったか、というドラマが面白い。というかこのミュージカル、本人も出てるのよね(伝説の人リー・バウリー役)。

まずびっくりしたのはボーイ・ジョージ役のユアン・モートンがめちゃくちゃそっくりだったこと。あとみんな当然のように歌がめちゃくちゃうまくて、ストレスなく引き込まれてしまうこと。ボーイ・ジョージ本人の(多分アドリブ)がめちゃくちゃ面白いこと。 ほんとよくできたショーで、生で見たかったな。

ボーイ・ジョージをよく知る人にはもしかして物足りないいのかもしれないれど、素人には面白く、そして衝撃的だとおもう。こんなミュージカル、みたいなぁ。

2003 イギリス
2005年12月24日公開

村山由佳 – 星々の舟

ある家族の母(継母だった)の死を契機に描かれる家族模様。娘の視点、兄の視点、腹違いの妹の視点、末っ子の視点・・・・などなどいろんな視点から、彼女の死からはじまる波紋を描き、ひとつの家族とはどんなんか?みたいな話(になってるんだとおもう)。

とくに最後の章の、その夫の視点で語られる物語は、戦争体験に基づくものになっており、先妻とのこと、そして後妻とのこと、そして戦時中に出会った女性のことが描かれるのだけれど、そこで作者が語ろうとしたことが、まだちゃんと理解できていないけれど、幸せとはどういうことなのか?という作者なりの意見をふっと感じさせる、そういうところがとても気に入って、気になった。

人の幸せって、何やろね?

文芸春秋 2006

村山由佳 - 星々の舟

村山由佳 – 星々の舟

(旧)2006.3月の日記

  • 2006-03-01 (水)
  • Blog

2006/3/31
昼からEDFのリハーサル。
珍しいのよねEDFでリハするなんて。
田中君がはいってきたころに最初にやって以来やってないんちゃうかなぁ?
その間にも曲は増えていってるけれど、いつも現場リハ&ぶっつけ本番だもんね。

いろいろやってるけれどちゃんとわかってない曲、
やったことはあるんだけれど忘れてる曲、
やったかなー?という曲だけれどとてもいい曲、なんかを練習。
ついでにエンディングとかのアイデアまで考えたり4時間ほどみっちりやって終了。うーん楽しかった♪

その後MTのアジトへいって、2日にあるライブの練習。
なんてったってアレンジ変わるし、どうなるかわかんないし、今日はじめて音出すので吉か凶か・・・。
というか曲まったく覚えてないのよねぇ。譜面みていいかなぁ。

など不安抱えつつスタジオで悪戦苦闘するが、
みんなにも助けられてなんだかいい感じ。ま、基本的にまずファンなので曲好きだし。
最初はいろいろ決まらずに右往左往するだろうけれど、そのうち焦点も見えてくるでしょう。
まずはライブをやりきらないとね。


2006/3/30
HUMAN SOUL@大阪BlueNote

2日目。昨日よりちょっと遅い時間の入りだった。
予想通り昨日よりよーけ人並んでる。すごいなぁ、ヒューペラーズ(笑)

昨日とちょっとだけステージの立ち位置を変えたのでそれによる影響を見るためだけにちょっと音だし。
うんうん昨日よりやりやすいぞ。OKOK。というわけで終了、簡単(笑)。
その後ちょっと梅田地下をJIMIさん、Mコちゃんとうろうろ。靴みたり、薬局いったり。
ぐるーっと一回りして戻るとちょうどいい時間。準備してさーて最終日だ!

もうステージングも曲も慣れたから、ええ演奏をすることと楽しむことに終始。
1回目のステージは実は結構何度も来てるお客さんもいたし、馴染みの人たちもたくさんいてのっけからえらい盛り上がり。
そうなったらJAYEさんもイケイケだし、なんだか今日はSILKYさんもよくしゃべるし(普段しゃべらへんもんな)、
ファルセット合戦はすげーし、やっててほんま幸せ。

んで、2回目、最後となるステージは、とにかくいままでの全部を注ぎ込むような演奏。
バンドもめちゃめちゃグルーブしてるし、歌ももうこれ以上ないってぐらいだし。
ホーン隊もえぇ感じにまとまって、いいステージを見せることができたんちゃうかなぁ。
知り合いもちらほら、それまた楽しい要素なのよね(実際客席からおもってるより、よく見えるのよ、
ステージから客席って)。
このステージだけアンコールを3曲(今までは1曲だけだった)やって、無事すべてのステージを終了できた。
あー、楽しかった&みなさんありがとうー!

終わってからは某所でオフィシャルな打ち上げ。
メンバー、スタッフ、関係者集まってわいのわいの。
昔話とかいろいろ聞かせてもらーの、呑みーの、食いーの、あー楽し。
その後有志でZIPに移って2次会、さらに生き残りでTRASHで3次会、
さらに生き残りでQS・・・・朝やん(^^ゞ

いや、ほんまね、HUMAN SOULは日本が世界に誇る唯一のSOULのグループですわ。
こんな幸せな日々が終わってしまって・・・・悲しいよう・・・


2006/3/29
HUMAN SOUL@大阪BlueNote

まだまだ名古屋の興奮冷めやらぬ中、今日から大阪BlueNoteに移っての2日間。
まだ昼過ぎの早い入り時間なのにもう並んでるお客さんいる。
整理券の都合よね。ほとんどがゴスファンなのかなぁ(見た目で勝手にそう思ってる)。

しかし2日間もBlueNoteおれるってうれしいわぁ(て、泊まるわけじゃないが、
あの広い楽屋に荷物置きっぱなしってのがうれしいじゃんか)。
とりあえずさっさと入って楽屋でまずはコーヒーで一服、ふぅ。
んでから準備。曲については名古屋とホーン隊が変わるのでちょっと打ち合わせをして、と。

んでリハ。大阪は広いし音もいい。
ただホーン6管なので結構音のバランス取るのが難しい、というか揃わんのー。
なんだかんだで調整しつつリハはいい感じ。あー楽し。曲も慣れてきたしね。

リハ終わってしばらくぼやっと。出て行くほどではなかったので楽屋でうだうだ。
んで本番。

正直あんまり覚えてないねん(笑)。
というか楽しいのと、1回目のステージはやっぱりきちんとやろうとするので、
ちょっと緊張してるし。
でも同じ曲やってても名古屋よりまた一段とよくなってる気がする。
ホーンは1回やってみて調整して次という感じ。

しっかし大阪のお客さんは(といいつつゴスファンがたくさん前のほうにいたが)違うわー。元気やわー。
でしゃばりやわー(笑)。ノリえぇわぁ。JAYEさんのMCにみんな転げまわってるもんな。
ここにきてしゃべりのほうも4人の息があってきたというか、なじんできたみたいで、
音楽だけじゃなくて、そういうステージングでもぐっとよくなってきた感じがする。

と、楽しかったのだが、6人ホーン隊というのが結構無理にのっけてるので、
リハのときは気づかなかったが、フロントと並んでしまってて指示が見えにくい。
なので、ステージ終わってから立ち位置を変更してもらう。スタッフのみなさん遅い時間にすいませんでした。

ではまた明日!(これうれしいなあ)


2006/3/28
房原忠弘(Tp)5@伊丹Stage

このバンド2度目のライブ。さて今日はどうかねぇ。
夕方店にはいってちょっとリハ。
実は久しぶりのStage。マスターにご挨拶。
基本的にこういうわかりやすいハードバップのバンドはすきなのよね。
今日もいろいろハードバッピッシュな曲の数々を。

このお店はコンクリート床なので気持ちいい響きするのだけれど、
気温が低いと足から冷えたり、楽器が冷えるのが難点。
ラッパとかが苦しむのよね。でもピアノいい音♪

残念ながら今日もお客さんは少なめだったけれど、演奏は確実に前回よりよかったな。
バラード気持ちよかったわー。曲にも慣れてきたし(でも難しいやつは相変わらずだめだが)

終わってからちょっと用事があって呼び出した(たまたま近くにいた)魔Hと店でうだうだしゃべり、
そのあとラーメン屋いってうだうだ1時間半もしゃべってしまった。あー楽しかった。

しっかしそのラーメン屋の入り口にいた男4人組!わしは西田(笑い飯)やないぞ!(怒)


2006/3/27
あまりにも楽しかった一夜が明けて、朝ぼちぼちロビーに集まる。
いったんここで解散するメンバーと別れて、
再びJAYEさんの車にMコちゃんと便乗して帰路へ。
そのまままっすぐ帰ろかーという話だったが、途中から「矢場とんが食いたい」という話にすりかわり(笑)、
本店にいってみるものの休みだったので名駅店へ。
観光客がいくような店なので行列ができていたが、
わりとすんなり入れた。
味噌カツは辛い、と思っていたがそうでもないのね。おいしかった♪
この店のブタのキャラ、かわいいなぁ。

んで、その足でそのまま東名阪から帰る。
うららかな天気なのと疲れで眠い・・・。
我慢しながらみんなでしゃべりながら帰るが、天理のだいぶ手前から大渋滞でほんとひっくりかえりそう。
しかしそれもなんとかクリアして、無事JAYEさん宅へ。
そこでお疲れ様のお別れをして、Mコちゃんを市内まで送り、そのまま帰宅。あー疲れた!

2006/3/26
HUMAN SOUL@名古屋BlueNote

結局帰ってきたのがだいぶ遅かったので、めちゃ眠いのだが、
なんとかMコちゃんをたたき起こし、さっさと用意して出発。ふらふら。
日曜の朝だったがぜんぜん道路は混んでなくて、待ち合わせ時間前にJAYEさんとこに到着。
それで車を乗り換えて一路名古屋へ。名阪もすいてて順調に名古屋入り。
さっそくお店にいく。

すでに電車組みは到着済み。ぼくらがほぼべべかな。
時間もあるのでゆっくり準備し、サウンドチェック&リハ。
名古屋BlueNoteは大阪よりステージが狭いみたいで、バンドがはみ出そう。
今回は人数多いからねぇ。
そのうちゴスペラーズの酒井・村上両氏もあらわれ、リハーサルはじまる。
昨日あんなけやったので、もうだいたいOKなので、軽くやって終了。
いったん宿にもどる(風呂に湯はって入ったった笑)。

そして本番前に再びお店へ。
なんせ久しぶりだしきちんとやらんとなーというので緊張気味。
バンドもちょっと緊張気味。だがステージに上がって音が出だすと・・・いい感じ♪
ま、最初は様子伺いでちょっと堅いのだが、お客さんが満員御礼でノリノリ(死語)だし、
やっぱりHSはえぇ音なので、やっててどんどん楽しさだけがあふれてくる。

HSは名古屋めちゃ久々だそうなのだけれど、
そんなこと感じさせないJ&Sのステージング、大阪のお客さんとはノリがちがうがへっちゃら。
Love Song For Youからほんまえぇ感じ。
んで村上酒井両氏登場。今回のお客さんはゴスファンが結構たくさんいるようで、大盛り上がり。
4人のハーモニーはもうだいぶかっちりしてきていて、聞きほれてしまう。
バンドもいいし、歌もいいし、ホーンやってて楽しいし。あっという間に1回目のステージを終える。

一回やってしまうと一気にリラックス。
楽屋でいらんこといいながらご飯食べたりのんびりしたり。
そして2回目。

一度やるとどんなステージなのかということを皆が理解するのでよりいっそうにスムーズに。
でも悪乗り(?)は増して、MC長い長い笑。でもおもしろい。
きっとゴスファンにもほんまもんのSOUL MUSICとは、オモロイステージショーとは、というのが伝わるんだろう、
みんな大盛り上がり。いやー楽しいわぁ。一回目にまして盛り上がる。

こういうステージずっと続けてたら楽しいし、ほんま夢のような気分。
あー楽しいーいうてる間にステージは終了。この物足りない感じは大阪で全部やってしまおう。

終わって楽屋で軽く打ちあがったが、いったん宿に戻ってから有志で名古屋の夜の街へ。
「ディープな名古屋」というのをテーマにさるお店Gに行く。
そこで短い時間(死ぬほど盛り上がったのに、え?まだこんな時間?!というぐらい濃いかった)だったが、
大盛り上がりして、M上さんのおもろさの片鱗をみる。
しかしすごすぎて何がどーだったかは書けないわー笑

2006/3/25
昼から明日以降のHUMAN SOULのリハーサル。
場所がわからずにうろちょろしてちょっと遅れてはいると、
驚いたことにみんなすでに到着していた、Mコちゃんまで!
準備していると、今回のゲストであるGのS井さん、
そして新幹線に乗り遅れたーというM上さんが登場。テレビのまんまや(笑)。

さて、そこからみっちりリハ。
前回のとはメニューもほとんど全部入れ替えなので、全部やる。
またホーン隊も日によって違うので、その差し引きも考えながら。
全体のサウンドがどうなるか、全員でやってるといまいちよくわからない・・・(^^ゞ

休憩をいろいろ挟みながら、6時間ほど曲をあれこれつめて、
最後に一通しやる。さすがにへとへと・・・

近所のお好み焼きやさんにみんなで行き、
そこでいろいろ食べてエネルギーを得る。さすがにへろへろなのでねぇ。
お酒を飲みたいが、それはぐっと我慢・・・ううう。

12時前ぐらいに解散し、僕はMコちゃんと連れ立って四ツ橋のOrangeへ。
先月から一緒にやらせてもらってるKENTさんのイベントに。
今日のOrangeはおしゃれなバー。木な感じ。
前回の寺田町とはまた違う雰囲気、お客さんの感じ。
このお店のサウンドプロデュースはKENTさんだそう。

んで演奏。
こういうBarでは大体PAの出力なんてあまりないので、
生音でやってもかなりバランス悪くなってしまうので、抑え目にサウンドするようにやるのが難しい。
もうちょい出力ほしいけれどなぁ。でもまぁやってること自体楽しいので、ま、それはおいおいで。

こういうとこで(つまりいつものライブとかとは違う場所や時間、人のとこ)やると、
また違うつながりが生まれていくのでうれしい。USHがなんかうまく拡がるといいのにな。

明日早いのでさっさと帰ろうと思っていたのだが、
ま、そういうわけにもいかないし、話をしたりうだうだしてたりすると、えらい遅くなってしまう。
Mコちゃんを拉致って帰ったのはだいぶ遅くだった。眠い・・・


2006/3/24
昼から徳島からきた友人の楽器選びに付き合いに行く。
とりあえず何でもあるところがいいだろということでエントの十字屋へ。
ちょっと顔馴染みになってきたので、わがままいってあれこれだしてもらい、
いろいろ吹き倒して、好みの楽器をみつけてもらう。

普通こういうもん選んだりするときは、この機種やなぁというのが見つかったら、
同じものを複数用意して吹き比べてみるのだけれど、
去年からのスイングガールズ流行でSAXは全体的に品薄らしく、
気に入った機種が1本しかなかったので、ドルチェや三木にもいく。

あれこれ迷ったり、条件云々もあったけれど、無事楽器を購入できたからよかった、ほっ♪
楽器買うのって結構パワーと手間いるし、タイミングあるもんな。
楽器は出会いだから。

で、なんのかんの結構時間をくってしまい、折からの決算日にあたって道は混み混みで、
E.D.F.のライブに桃谷に急ぐが・・・・あうあう(T_T)

E.D.F.@桃谷M’sHall

というわけで、遅刻してしまいました、ごめんなさいm(_ _)m。
ちょうど一曲目の途中に到着し、こそっと準備して後テーマからのっそり参加。
みんなにどなられるかと思ったけれど、やさしくいれてくれてありがとう>S水隊長。

今日もE.D.F.の世界。ちょっと昼間に集中力を使い果たしてしまったので、
もしかすると僕個人はアカン感じだったのかもしれないけれど、
E.D.F.はやっぱりいい音がする。やってて幸せ。
久しぶりの曲もありーので、楽しかった♪


2006/3/23
昼過ぎからMTのミーティング。
来月やるライブの下準備とか(アレンジとかかえる必要あるかもしれんしねぇ)、
レコーディングやセッションの準備について。
あれこれたくさんやることが山積してきたが、なんだか楽しいのでいいかー。

うだうだしゃべってうだうだ終わって(だいたいそんなんだ)いってると、
久しぶりにタイコのF井さまが現れる。この後ここで練習したり録ったりするそう。
F井さまは相変わらずおもろい。じっくり見ていきたかったが、
しんどいし時間もないので、おいとまする。

コーヒーが切れてたのでコーヒー豆を買おうと淀屋橋のROYALHAT
(もうここのコーヒーしか飲めない体になってしまった)にいってみると、
社長がいて、それで一緒にコーヒーのみながらうだうだあれこれしゃべる。
世の中むかつくことばかりでほんまかなわん!的な内容。確かにそうよねぇ。
というのと今後どうなんのかねーと心配。

その後帰宅、久しぶりに割と早くおうちに帰った。幸せ。


2006/3/22
昼から急遽頼まれたREC。なんか大阪市関係らしい。
えらく(僕のキャラにない)爽やかというか、そんなのんを録った。
おまけでアロハ・オエも録った。あれいい曲ねぇ。

夜までちょっと時間があったのでM’sによってうだっと。
いつでも相手をしてくれるマスターに感謝。この店ほんと落ち着くのよね。

で、夜、廣田昌世3@谷9 フリーテーション

初めてのお店。
千日前筋に面してあるビルの2Fにあるガラス張りのお店はおしゃれなレストランバー。
以前はBGM代わりに演奏入れてたらしいのだが、最近はもっとライブぽくやってるそう。
H田さんはよくやるが、ピアノのK田さんは久しぶり。
軽くサウンドチェックして、あとは本番で。

チャージがすごく安く設定してあるので、お客さんが気軽に入れるようで、
雨にもかかわらず盛況だった。最後のほうは静かになったけれど(^^ゞ。
でもマスターもいい人だし、ご飯もおいしいので普通に来たい感じ。
ちょっと飲ませてもらったワインがめちゃウマかった。


2006/3/21
オフ。朝ふらふらで帰ってきたが、WBC決勝見たさに起きる。
ま、それでもごろ寝しながらの観戦だが。
実は心の中ではちょっとキューバ応援してたりして(ユニフォームもってるし)

夜は久しぶりにまめに料理してご飯たべた。あーしあわせ


2006/3/20
市川修氏追悼ライブ@京都RAG

1月末に無くなったいっちゃんの追悼ライブ。
もともとこの日は(亡くなる前にいうてたのだが)いっちゃんを励ますライブになるはずだったのにな。
午後からぼちぼちミュージシャンが集まってリハとかをやる。
大きくはMITCHのバンドとタイガくんのバンド。あとはセッションという形。

開店してみると、お客さんが続々と。
久しぶりに満員御礼(昨年末もかなり多かったがそれよりおおかった、立ち見いたもん)でいい感じだし、
ライブみてるお客さんも熱いし。演奏も自然と盛り上がるというもの。
最初のタイガくんのバンドもハードなJazzにめちゃ熱がこもってて、いい感じ。

お次にMITCHのバンド、僕も参加。
MITCHの心にもいろいろ去就もあるんだろうなぁ。
リハのときとはぜんぜん違う曲とかを。お別れ会でやった曲をやってると、また目頭が熱くなってしまう。
今日もご機嫌なMITCHのラッパと歌に酔いながらええ演奏を。
最後はよしえさんにも入ってもらって歌ってもらった。ええライブやったな。

次にR哉さんも混じってタイガくんとバトルやったりなんだりと、入れ替わりのセッションタイムになる。
見てるだけでオモロイ。参加もずっとしていたかったのだが、
次があったのでライブが全部終わる前においとま。
聞いた話だとその後もえらい盛り上がって、ライブ後もいろんなミュージシャンがきたそうな。あー会いたかったな。

おけいはんで大阪へもどってミナミへ。USH@南船場FullBloom

DJ KENTさんのイベントで今回は結構大きなハコ。
キタでやってるときとはお客さんの感じもいい感じで違って楽しい雰囲気。
ごちゃごちゃした中だったけれど、さっと用意してステージへ。
この前からオケは全部つなげたやつ作ってるので、途中だるくならなくていい。
今日はオリジナルもまぜつつ。
45分ぐらいのステージ。吹きっぱなしは結構しんどいのだけれど、
みんな関心もってくれたり踊ってくれたりしてうれしかった。こっちも楽しいもん。
もうちょいテンポを変えたほうがよさそうかも。

終わってから店でうだうだ。
イベントおわってから近所のお店でもう一杯。始発で帰る。

2006/3/19
映画をみにいく、「ナルニア王国」ね。
えーい、子供っぽいといわれようがなんだろうが、
ああいうファンタジーものは好きなんだいっ!

映画の内容はさておき(もうちょい盛り上がりもあってよかったのかもしれないけれど、
でも子供向けならあんなのかな?ハリーポッターも最初は「ん?」て感じだったし)、
となりのとなりに座っていた女性が上映中にもかかわらずケータイをチェックしたいらしく、
開け閉めしたりメール打ったりしよるので、明るさがちらちらして非常にメーワク!!
そんなに急ぐことがあんのか?映画がつまらんなら出ればよろしい。
そうじゃないなら他人のメーワクになることすんなっちゅーねん!(怒)。

たんに一人できてるようなやつならちょっと文句も言ったのだけれど(たぶん)、
連れの男性が(しかも結構年配の)いたので、その人が注意するべきよね。
それをほったらかしてるって、ほんまかっこ悪いわ。まったく!
おかげで映画に完全に没頭しきれなかったやんけー、あーむかむか!

2006/3/18
ナガオクミ@三宮BigApple

おとといにひきつづきまたビッグアップル、今日は雨じゃなくてよかった♪
いつもの曲に加えて、ちょっとしたアイデアで新たな曲をやってみたり。
ま、すべては本番にならないとわからないのだけれど。

で、本番。
いつものようにS野さんとのコンビネーションは非常にイマジネーション豊富で楽しいし、
毎回ちゃうことになるし、それにまったく動じず、またはそれにすごくうまくのって歌うクミさんがいる。
ほんま毎回ライブが楽しいのだけれど、
今回は実験的に僕とクミさんのDUOもしてみた。
しかもどんな曲かまったくしらされずに、歌詞だけで即興で曲をつくってしまうというもの。
普通の歌い手なら、なかなか高いハードルだけれど、
たぶん原曲とはぜんぜん違う曲になってしまったのだろうけれど、
「すげーおもろい!」といってもらえたのでうれしかったし、いやー実におもろい演奏だった。
もうちょいサンプラーをウマく使えるといいんだけれどな。

ま、そんなこんなもあって、
実はいままでこの3人では3度しかしてない(ということをはじめてしった、もっとやってると思ってた)のだけれど、
今日が最高のライブだったような気がするなー、あーおもろかった!
やっぱクミさんすごいわ。


2006/3/17
昼からUSHのミーティング。ギターのことやら曲作りのことについて。

終わってから日本橋へ。
ちょいと自分の部屋のオーディオ関係を見直したくて。
PCとうまくつなぎたいのよね。と思い、大量にケーブルばっかり買う。あやしすぎ<自分(^^ゞ

2006/3/16
Word Of Forest@三宮BigApple

めちゃくちゃ雨。ちょっとへこむぐらい。
久しぶりに集まりやるライブなのになぁ。。。ぐすん。
新しい曲もあってなんだかいい感じ。

お客さんが少なかった(とても・・・(T_T))のだけれど、
来月やるレコーディングの予習になったんちゃうかなぁ。
このところいろいろ曲についてやり方をみんなで考えられるようになったので、
そういう意味ではいいライブだったな♪


2006/3/15
昼過ぎからMTのミーティング。
来月からあるライブの曲目を考える。
数多くある曲からできそうなやつを選んでいく。結構あるようで、結構ないので、どうなるのやら。
それとかレコーディングの相談とか。

終わってからまた大セッション大会をして遊ぶ。ああ楽しい。


2006/3/14
昼から昨日の続きの作業をしに。
大体今日で作業は終了できる予定だったのだが、またちょっと宿題残してしまった、ううむ。
ま、いいか。

夜、HUMANSOULのリハ。
一応どんな曲やるかというメニューもでてるので、
譜面を起こして。実際の演奏(ライブ)でやってたのとCDとかの音は違う場合が多いので、
ホーンの中でそれを調整しながら。結構違うのよねぇ。キーが違うやつもあるしー。

みんな思い出しながらなので、なかなかうまくはすすまないが、
全体にえぇサウンドになるのは確か。月末が楽しみ。


2006/3/13
例の土建屋さんへ。先日失敗したルーターをまとめる作業を終わらせる。
なんとか思ったとおりに変更できてよかった。まだ不完全だけれどもIP電話も復旧。
こういう全体が複雑化してきた事務所のシステムたち。
どこにまだ危ない目が潜んでるかもわかんないので不安。でもまぁ、いけるやろけど。

サーバーのDISK交換をしようとするが、データの移動がおわってなくて断念。
今夜うつすようにしておこう。明日やな。


屋上からの夕暮れ

夜、今週末のKUMIさんのリハ。久しぶりにS野さんと3人でのライブになるので楽しみ。
おもしろいところにあるスタジオ(屋上の一角にあるというか、階段の一番上というか)
だった。屋上から広がる空がめちゃきれいだった。満月に近かったし。
春の予感がするような気持ちのいい夕方~夜。いいなぁ。これで花粉さえ飛んでなかったらな・・・・(X_X;)


2006/3/12
オフ、家でごろごろ。

2006/3/11
東原力哉5@芦原橋CafeMake

2回目となるライブ。
事前にリハができなかったので、今日できうる限りのことをやってみて、
ま、新しい曲ができたらうれしいなーと。
サウンドチェックがてらリハもやって、メニューをきめる。

今回も盛況な感じでライブははじまった、やっぱりR哉さんファン多いもんなぁ。
このお店はちょっと音がドンシャリというかやたらとドラムが鳴るので、
実際演奏が難しいのだが、そんなことを感じさせないR哉さんのタイコ。
あと、曲でもライブ全体でもそのストーリーを描くのがほんとうまいよなあ。

R哉さんのタイコの前だとどーしてもアホ吹きしてしまうので非常につらいのだが、
これも修行よ、楽しんでやれるようになるわん。でも実際おもろいのだけれど。


2006/3/10
こはまつ@南堀江KNAVE

こはまつは桂小春団治師匠とM田さんのUNIT名。
昨年あった「大大阪博覧会」(だったか)のときにできたそうだけれど、
今回はライブは初だそう。昼過ぎにみんな到着。
師匠はプロジェクターやらなんやら自分のネタ用機材が多い。

リハでは師匠の持ちネタの再確認とM田さんネタの練習を。
こはまつのももちろん、いうても一曲しかないのだが(^^ゞ

で、本番。
なんだかいつものSOUL FEVERやV.S.P.とかとはまたぜんぜん違った客層。
最初に師匠の前説が(前説の割にはえらい長かった、時間内のにー)あって、
そっからM田さんのステージ。いつもよりしつこい度数はかなり低め。
というのも実は今日のライブの1部と2部の間にこのお二人、
NHKの生に出演しにいくのだ。だから時間押すと大変。
一部をえぇ感じに切り上げると2人はぴゅーと出て行った。

ちょっと長い目の休憩中にもう一人のアーティストが弾き語り。

その後、まったく様子がわからない(無事出演したのかどーかも、テレビないし)。
録画したDVDもうまく映らないってので、とにかく2部を始める。
そして師匠登場。リハでも笑えたのだが、本番でもやっぱり面白い。
ネタもそうだが、やっぱりしゃべりとか歌うにしても、その面白みを出すのがうまいのやろなぁ。
とにかく面白いのね。あんまし笑ったらあかんのだけれど、笑ってしまう・・・ぷぷ(^^)

ま、というわけでこはまつの異色な初ライブは盛況だった。

全部終わってから、結局四苦八苦してそのNHKのビデオをみんなで見たが・・・・
いやーーー、M田さん、登場からして怪しすぎ!(笑)


2006/3/9
武井~牧DUO@俊徳道Crossroad

久しぶりのDUO。
お客さんが来なかったので1回分しかしなかったのだけれど、
それでも何も構えずにやるような方向性でできるようになってきた。
とにかく彼女とやるときはできるだけ束縛から外れてしまいたい。
なので、今日は「歌詞だけ見てそこから曲を作り直す」
「まったく相手には何かを伝えずに曲を自由にやる」
とかそんなテーマでやってみた。今日は僕的には凄いすんなりいったのだけれど、どうだったかな?

彼女との演奏は本当におもしろい。
休憩中のしゃべりもいい加減でこれまた楽しい♪


2006/3/8
昼から土建屋さんへ。事務所のネットワークがおかしくなったのをぜんぜん直せてなかったが、
どうやら2つぶら下がってるルーターが競合してるのではないか?という結論にたとりつき、
それを1つにまとめる作業をするが、失敗(^^;。設定を一からする羽目になるが、
資料がそろわず断念。あとサーバーのDISK交換とかとか。これも来週に完了するかな。

夜、あさってのこはまつのリハ。前回のリハにいけなかったので、
今日だけで何とか。小春団治師匠にご挨拶。気楽な方でよかった(^o^)。
師匠の持ちネタ、M田さんの持ちネタをざざっとやって完了、大丈夫そう。
当日はステージの合間にNHKのラジオ出演もあるそうで、あわただしくなりそう。

しっかし小春団治師匠の歌、おもろすぎ。笑ったアカンて言われても、無理っ!


2006/3/7
房原(Tp)5@三宮BigApple

最近ラッパを変えて、すっかりJazzモードなF原。
彼とJazzやんのも久しぶり(USHばっかりやもんな)だし、
こんなHardBopなバンドやんのも久しぶり。
今日はF原選曲で。やっぱTpTsはほんまえぇサウンドでるよなぁ。Jazzのクインテットって感じ。

やったことある曲も初めての曲(難しい!)もどれもおもろい。
ほかの面子もほんま自由にやらせてくれるので、2ステージあっという間だった。
あー、楽しかった。このUNIT、これからちょくちょくやるので楽しみ、来てね。ネタ増やそう。


2006/3/6
昼間ちょっとUSHのミーティング。相変わらずメンバーが見つからずに困り果て中。
なんとかならんかーな相談から、今後の展開についてもいろいろ。
なかなかうまくいきませんな。ハァ。

その後MTのアジトへいき、来月のライブの相談から始まって、
いまやってる新曲のプリプロつくりまで参加。どんどんはまっていってます、僕。
なによりも彼らの若さ(いろいろ口にだして試せることはなんでも試そうというその態度とかさ)とかに感心。
その勢いに僕ものせられてほいほいと(^^;。でも楽しいのよね。なんか。

終わってからもうだうだし、最後は1時間ぐらい謎のセッションをして疲労困憊。でもめちゃ楽しかった。


2006/3/5
今日もだらだら(ダメじゃん)。テレビ見たりなんだかんだ。あったかいのでうらうらしてしまう。
夜、帰りがけに友達来週。わーっとしゃべって、わーっとコーヒー飲んで帰っていった。
しかしこの大量のみかん、どうするねん笑


2006/3/4
オフ。何もする気がないので、だらだらすごす。こんなにだらだらした週末も珍しいか。


2006/3/3
SOUL FEVER@京都RAG

お昼過ぎに店に入って準備してリハ。
今回は新しくいつもやってるインストの曲をちょっとした歌物系にするというR哉さんのアイデア。
懐かしい「EastRiver」、これをHっくんが歌うんだからちょっと楽しいじゃない?
ベースもって歌う姿、なかなかサマになってるので、
こういう方向でやっていけばいいじゃん?!とか無責任なことをさんざん言う(笑)

リハ後、Mこちゃんと京極あたりをうろうろ。
もう花粉がわーっと飛び出してるので、眼鏡をかけてる
(最近かけてますが、ダテざんす。
ファッションというといいすぎ、ただの花粉対策なので、つっこまないでね>ALL笑)
のだけれど、忘れてきたので、ちょとなんかええのんないかなーと思って探すが、さすがに500円ぐらいじゃないねぇ。
結局いろいろ見て回って、Mコちゃんセレクトで1つ買った。似合いすぎ・・・らしい。

さて本番。
いつものよーに始まったライブだったが、
今日はなんだかのっけからお客さんのノリが非常によく
(最近のSOULFEVERでは大阪より京都のほうが盛り上がってる気がするねー楽しい♪)、
M田さんもごきげんさんでとばしまくり。
後半のDISCOタイムはいままでで最高にDISCOっぽい盛り上がりで楽しかったぞなもし。
こういうライブはやってるほうもエネルギーもらえてうれしいなぁ。


2006/3/2
オフ。ぼーっと。昨日の余韻がわらわら。


2006/3/1
あっという間に3月。1月はいぬ、2月は逃げるとはよく言ったもの。
2月なんてほんま短いよねぇ。2,3日足らないだけなのに!

藤井さと子Orch Kove Ver@三宮BigApple

今日はライブレコーディングもするということなので、
セッティングやリハも兼ねて昼過ぎに集まる。僕はちょうどぐらいにいったのだが、もう結構集まってた。
早速準備しながらリハーサル。前回のライブのときほんまに「むずかしー!」という曲ばっかだったが、
今回はそれよりましか?というか慣れたのか?
譜面よりも指示とかのほうが大事な曲が多い。今回もテナーが「死ぬまで吹く」とかいう曲もあって、
なかなか楽しそう。

一通りリハーサルしたら疲れ果てた(あかんがな)。
時間的余裕が結構できたので、店でじっとしていてもあれなので、三宮方面をぶらぶら。
何を見るわけでもなくぶらぶら。

戻って、まもなくライブ開始。
最初からわーっと飛ばす感じでいく、だっていちばん最初に「死ぬほど吹いて」って曲やし。
なんか姑息なことも考えたが、結局感じるままにしかふけないので、それはそれでいいだろ。
というか吹きすぎた(反省)。しかしどの曲もパワーあるというか、すごいサウンド。

おもにRECして世に出すのは2NDの分ということだったので、
最初はみんな結構リラックスしていた感じだったのだけれど、
2回目にはいるとちょっと硬い感じか。でもやるだけなのだが。
ま、とにかく最後まで一生懸命やりました。さて、どんな音になったのかねぇ。

Nさんが今日も激かっこよかった。憧れるわぁ、あんなサウンド。


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