Home > Archives > 2006-06

2006-06

乙一 – さみしさの周波数

また乙一。いろんなタイミングで書かれた短編集4編。相変わらず設定がおもしろくていいな。表紙から見ても想像できるように、ちょっと青春ぽい。

最後の一遍「失はれた物語」、ネタとしてはよくあるタイプなんかもしれないけれど、なかなか描写もおもしろい、んで、切ない。で、そんな幕切れはやだ!(T_T)

今まで読んだものに比べると、比較的読みやすいように書かれたものなんちゃうかなーと勝手に想像。

角川書店 2002

乙一 - さみしさの周波数

乙一 – さみしさの周波数

小島剛夕・小池一雄 – 子連れ狼

子供のころにテレビで萬屋錦之介主演のシリーズを見て以来ファンである「子連れ狼」。子供心にあの殺陣とか、錦之介の台詞「我ら親子、冥府魔道の道を・・・」とかいうのがやたらと格好よく、今でも時代劇といえばあれやな、と思ってるぐらいのものだった。

その原作漫画。読んでみるとテレビシリーズが結構原作に近く作ってあるのがわかる。しかし錦之介ってうまかったなぁ(太ってしまったのはさておき(笑))。

原作も拝家と柳生家の確執を、詳しい時代背景のもとに描いているのでリアル感がある。本当の侍がいた時代、そんなんに憧れさえ覚える。

「胴太貫」とか「水鴎流」とかそんな言葉がでてきて、それだけでわくわく。でもWikipediaによると、漫画中の数々の技は創作だそう。ちっ。

小学館

川崎草志 – 長い腕

ちょっと、結構怖いミステリーだったな。初めて読む川崎さん。セガにいたひとらしい。なので、話の半分ぐらいにでてくるゲームソフト会社の描写(このへんはコンピュータソフトの会社と類似してるのだろう)が、感覚的によくわかるので、おもしろかった(といってもそういうトコに勤めていたわけではない)

舞台が半分愛媛だったり、そういうコンピュータやネットとかいう世界があったり、ごたごたしたあたりが好き。ミステリな部分もちょっとどろっとしてて僕にはちょうどぐらい。これ以上怖かったら読めん。

リアルな話として捉えると、結構世の中怖いことがすぐそこにあるのだと実感。ま、実際そうなのだろうけれど。盗聴のあたりとか、ほんまにそうだもんな。

角川書店 2004

川崎草志 - 長い腕

川崎草志 – 長い腕

乙一 – 暗いところで待ち合わせ

いやー、はまってます、乙一。

これは長編。目の不自由な女性のおうちにある男がひっそり潜む、という内容なのだけれど、想像すると結構怖い状況だったりもするし、男の置かれてる状況、その女性の置かれてる状況、その他もろもろ、めちゃくちゃな偶然が折り重ならないとそんなこと起こりえないのに、それがさも普通のように描かれてる(しかもおかしく感じない)のが凄いとおもう。

あと、それらの物事がやがて思わぬどんでん返しから変わり行く様がおもしろい。しかも、なんか切なくなってしまう。ミステリなのか、恋愛(ちょっと違うけど)ものなのか、何にもいい意味でカテゴライズできない、そんな物語。

なんの説明もなしに、視点をもつ主人公がかわっていくのもおもしろい。

しかし、すごく特異な物語なのに、それに作為さや無理な感じ、そんなんがまったく感じられない。すごいわ。

幻冬舎 2002

乙一 - 暗いところで待ち合わせ

乙一 – 暗いところで待ち合わせ

乙一 – ZOO 2

いやー、これも凄いわー。6編の短編集が収まっているけれど、どれもぜんぜん違うテイストで、どれもが面白い。まったく同じパターンとか道筋になることなく、読んでいて「いったいコノ作者は何考えてるんだろ?」と思わせるぐらい。おもしろい。

まだよく掴めてない。もっと読みたい。

集英社 2006

乙一 - ZOO 2

乙一 – ZOO 2

乙一 – ZOO 1

いやー、こんな作家がいたなんてびっくりしましたわ、もー!容赦ない文章ってのはこういうやつなんかなぁ。

この本自体は5つの短編からできてるのだけれど、どの短編もなんの前フリもなくいきなり物語の核心からはじまる(というか、事前の環境描写とかがないといったほうが正確か)ので、「え、え、え、えーーっ」といってるうちに話がすすんでしまう。

しかもどれも結構きっついめの話で、妄想力豊かだとかなり心臓がしんどい。でもめちゃくちゃ面白い。こりゃ他の本も読まねば!

集英社 2006

乙一 - ZOO 1

乙一 – ZOO 1

伊集院静 – アフリカの王

実際にあるホテルとそれを建てた男をモチーフにした小説。アフリカの大自然あふれる国立公園のなかのある丘のある岩にホテル(コテージ)を建てる、しかも個人で・・・そんな途方もないほら話のようなことを成し遂げる、骨のある男。そんな男の、でも実はくじけそうになる姿にいろんなものを投影させて読んでしまう。

いくつもの心にずんと響く人々の言葉がよこたわってる。自分もなにか人と一緒に夢をみたり、人に夢を抱いてもらえるような、そんな物事をひとつ確信して、向かって生きたい。そんな気持ちにさせてもらった。

ムパタホテル。行ってみたいな。

PS
主人公の黒田十三という名前がどーもそのキャラからして黒田征太郎と伊丹十三のアイノコのように思えてしかたない。あと設計やるおっさん(藤巻)が関西弁からしてどーも安藤忠雄に思えてならん(笑)

講談社 2003

伊集院静 - アフリカの王(上)

伊集院静 – アフリカの王(上)

アフリカの王(下)

アフリカの王(下)

ヴェラ・ドレイク

どこが舞台なのだかわからんかったのだが、第2次大戦後のとある場所での女性の話。そのころは避妊自体が罪になっていた時代であり、でもさまざまな理由から避妊をせざるをえない女性たちがやはりいるのであり、それを非合法に処置していた女たちがいた。そのひとりがこの映画の主人公ヴェラ。

主役のイメルダ・スタウントンが圧巻。最初はよくその辺にいるちょっと陽気な、ちょっとかわいらしい、もしかしたらちょっとこまったちゃんな、おばあちゃんという感じの人柄なのだが、事が発覚して警察が裁判が・・・となるシーンの表情、演技が、これなんとも言いがたいすごい顔するのよね。ほんとその当人にしかみえない。その表情だけでその人のなりや考え方が透けてくるよう。すばらしい。

しかし話は暗い。どよんとしちゃう。

2006

Mr.&Mrs.スミス

えらい金がかかったおバカさんな映画。要はたんなる痴話喧嘩の大げさ版。こんなことにこんなけパワーを裂けるハリウッドもえらいちゅーことか?(笑)

ピットくんも男前でいいが、アンジェリーナジョリーがとてもいい感じ。うん、いい感じ。いいわぁ~~。

しかしラストシーン、相手がいくら撃ってもあたらんでこっちのはあたるってあたりが、ラストサムライを踏んでるんか、たんなる時代劇なのか。あーわろた。

(旧)2006.6月の日記

  • 2006-06-01 (木)
  • Blog

2006/6/30
MTレコーディング。
PB組が明日東京にいかんとあかんので、
今日は午後までしか時間がとれない。
まだ具体的にどうするかは決めていないのだが、
セッション的なものを入れたいというアイデアがあって、
それを試そうということになってたのだが、
実は先週に僕以外でわーっとやったやつがあるらしく、
それはそれ、これはこれでまた別にという話だったのだが、
「まー、ためしにやってみようや」と、
一発勝負(だってその録ったやつ聞いてもない)で重ねることに。

こういうときセッション慣れしてるのの特性がでるのよね。
やってみると、このとったやつってのが奇想天外なやつで、
こっちももう使える手全部つかってそれに新たな色を塗ってく、って感じ。

3ネタあったのだが、どれもオモロイ。
やってておもろかった。
で、ブースの向こうでもえらい大笑いなので、
これでよかったんだなーと。結局これが採用で仕上がりはお楽しみ。
どうなるのかなー、ぶち切れてるかもなー。

PB組が出発してからT松ちゃんの歌入れ。これで最後。
歌ってるうちにどんな歌なのか、どんなイメージなのかわかってくるし、
こっちにも伝わるようになってくる。
しかしすごい歌詞やなぁ、えぇ歌やなぁ。涙でるわ。

夜半に終了。
あとはちょっと上ものがあるだけ。95%ぐらい終わった。
いやー、おつかれーーー!!

2006/6/29
MTレコーディング。
だいぶ進んで、ゴールが見えてきた!
どれもいい曲になってきた。
歌のとりを聴いてたら泣きそうになるようなえぇ歌詞あるもんなぁ、
すごいなぁ。

今日はせーので一発録りの曲を試してみた。
シングルにも入ってるやつの別バージョン。
僕らの間では当時のあの感じの音、というイメージがあって、
その音になるようにオペのA山くんとかといろいろ試行錯誤。
んだら、できましたがな、めちゃえぇ音!いいわぁ。

凝ってもしゃーないので、3テイク限定で。
でも結局2テイク目にえらいえぇ感じのがとれたのでそれでOK。
うんうん、いい感じよー。

アルバム全体が見えてきたが、
どの曲もおもろい。しかしどう並べるんやろ(笑)

2006/6/28
昼からUSHのリハ。
一週あいたが今日もあつまって(でもMコちゃんはおやすみ)リハ。
バンドというかメンバーのこなれもよくなってきたので、
いろいろすいすいできるのがうれしい。
あたらしいバンドになっての色もでてきたかな?
前つくった曲の確認とか、新しい曲をためしたりとか。楽しいわぁ。

終わってからまたMTレコーディングへ。
いろいろ上もの(もちろん歌もね)をやる段階になってきたので、
僕の出番も多い。

昨日思いついたアイデアをみんなに聞いてもらうと、
とてもいいということなので、その路線で録ってみる。うんうん。
ついでにみんなにも手伝ってもらったりして、楽しいな(笑)。

今日はバリサクもテナーもアルトもフルートも吹いたぜ。

2006/6/27
MTレコーディング。
昼過ぎぐらいからぼちぼち集まって夜中まで、
というのがパターン。

普通僕とかお助けマン的な存在なら、
必要なときだけ出てきて、
自分の分をしっかりやってしまえばそれでいいのだが、
なんかここではそうやろうとは思わない。
自分の出番でないときも常駐して、
他のメンバーの様子をみんなで見る。
そうすると自然と、みんなのいいもの、ができるから。

自由に使える場所を可能な限りつかって、
試せること、やれることを全部試してやる、
そんなレコーディングは楽しい。
ほんま「作品つくり」って感じやもん。

世間の評価は置いておいて、
自分たちの作りたいもの、
面白いと思うもの、をとことん追いかける姿はほんま気持ちいい。

今日はフルート吹いた。へたっぴでごめん(^^ゞ

2006/6/26
MTレコーディング。
先週からバックトラックを録りはじめてて、
だいぶ進んでるらしいので、様子見がてらにアジトへ。
やってますやってます(^^)。
一時の停滞模様はなんやってん!というような勢い。
そろそろ上ものもやっていこうということで、
何曲かそのアイデアを試すリハとかをしてみる。

みんなで作り上げるのはほんま楽しい作業。

2006/6/25
斉藤慶多@南堀江KNAVE

昼過ぎにKNAVEに入る。
サウンドチェックを軽くやってから斉藤君のやつのリハ。
だいぶ忘れてるので一通りチェックさせてもらう。
ライブでこうやってやるのは初めてなので、
ちょっと具合がわからんかったりもするが、
ま、大丈夫でしょう。

次にM田さんの関係のやつのリハ。
生徒さんもでるのでそっちの確認をメインで。
あとはいつもやってるから大丈夫っと。

そっからちょっと休憩とかして、
ご飯をゆっくり食べにいく。

開演。
1つ目のバンドが出てからまずはM田さんのセッション。
VSPとかでやってる曲を織り交ぜながら生徒さんとのステージ。

んでから斉藤くん登場。
前にライブを見たのはM田さんの別のライブだったかなんかのときにステージ合間にでたやつね。弾き語りだったけれど。
そんときのイメージはギター少年って感じやってんけれど、
いやいや、バンドとステージにたたせると、
おもろいちっさいおっさん、やん(笑)

まだまだこれから未知数って感じはするけれど、
元気で歌ってはねて、おもろくて、いや、楽しいライブだったなー。

2006/6/24
東原力哉(Dr)5@芦原橋cafeMake

久しぶりのMAKE。
マスターもママさんも娘さんも元気そうでなにより。
このところリハでこのスタジオには来てないので。
ちょっとゆっくりしてからリハ。
持ち寄ったいろんな曲を試してみて、いいサウンドのものを選ぶ。
たくさんあったので、たくさん試してチョイス。
結局ちょっと譜面な曲とスタンダードを混ぜ合わせた形で。

本番。
この組み合わせも3回目となるとだいぶポジションというか、
お互いの位置がわかるのでやりやすくなってくる。
しかし今日はハプニング続出やったなぁ(^^ゞ
口頭打ち合わせだけでやったことが勘違いしてたり、
ちゃんと伝えられてなかったり。
でもそんなんも現場でなんとかお互い聞きながらやっつける、
そういうことも面白い。

しかし汗かいたわー(笑)

終わってからちょっと打ち上げ。
ママさんが誕生日だったのでケーキまででて豪勢。
ほんとおめでとうございます。
マスターからは花束もあったし。
年いってもこういうことできる夫婦っていいよなぁ。

やっぱりちょっとこのお店でのライブは高音が回るので、
どうしてもラウドになりがち。布でも貼ってもらうかねぇ。

2006/6/23
昨日思い付きでケータイを変えた(3年ぶり)ので、
もうこのケータイでいろいろ出来るようにしたくてminiSDカードを入手しに、
そのほかパソコン用品を見に(頼まれ物もあったし)日本橋へ。

平日だと人も少なめでうれしい。
買うものは決めてるので狙ってそういうのが安そうな店を物色。
いやー、しかし、こういうもんてほんま一昔前からは考えられないくらい安いよねぇ。
結局1GBのminiSDカードが3400ぐらいやったし(安!)

そのほかメモリやらCDRやら雑多なものを。
頼まれ物もだいたいOKなものを発見できたしよかった。

2006/6/22
お休み。よーやくちょっと落ち着いてぼーっと過ごす(のか!結局)時間ができた。
ふぅ。しかし雨やな。
家事をしたり本を読んだり。こんな時間が今の僕には必要みたい。

夕方I会くんに会う。残りの譜面をもらったり。
近況をしらせてもらう。先生業もタノシそうだけれど、
実際は結構大変なんやろなぁ。

2006/6/21
MITCH@梅田ニューサントリー5

遅刻してお店へ。思ったより時間かかってしまった。
今日はたぶんKもんくんがはじめてなのでリハ。
いろんな曲を試す。でもいつもリハでやった曲本番でやらんかったりするからなー(笑)

終わってから近所で飯。
19時まではハッピーアワーということでビールが100円というのが大きな目的らしい。
そこでメンバー揃ってちょっとジンギスカンをつまみながらわいわいしゃべる。
やっぱ仕事でもバンドでもこうやって呑んだり食べたりするとよりいっそう仲良くなれるのは、
どの世界でも同じか。

で、お店に戻って本番。
みんなええ具合にほろ酔い。
お客さんの入りも上々で、えぇ具合に演奏が始まる。
ちょっと気分がいいのも手伝って(多分)えぇ演奏になったんちゃうかなぁ?
Kもんくんがすこぶるいい感じで、
あぁいうベース弾かれるとみんなもぐっと引き締まるし、
音楽やる感じになるし、自然と楽しいし、いいわぁ。

3回のステージともほんまハッピーな感じだった。
友達もよーけ来てくれたし、いや、ほんまありがとう。

2006/6/20
京都へレコーディングのお仕事。
今度からUSHでもギターやってもらうT間さんのスタジオに。
ギターの藤田智久氏(だったはず)のアルバムにホンセクを入れたいというので、
USHの3人で。

事前に曲を知ってるのは僕だけだったので、
譜面と曲を合わせながら説明して、早速録り開始。

しかし思ったより難しかったため(僕が悪い?)、
3人の息というか感覚が揃うのにちょっと時間を要してしまった。
でも息が揃うとできるのがはやくなる。
やりながらアレンジに手をちょっと加えたり引いたりして、
予定よりだいぶオーバーしちゃったけれど、無事終了。

終わってからの3人の感想。
「もうちょい俺らって出来るとおもってたけど、ぜんぜんダメダメやな(^^ゞ」
修行がたりんというか、ナメてたらあきませんな、反省。

そのT間さんも連れ立って今出川近辺で飯&呑み。
いやー、お疲れさん。T間さんも熱い人なので、
USHが楽しみだぜい。

2006/6/19
オフ。楽器の調整ついでに三宮方面にお買い物なんぞに。
ちょっと寝不足だった(W杯ブラジル戦みてた)のも手伝ってか、
あまりの暑さにくらくら。ゆっくりしてから復活したのであちこちぶらぶら。
欲しかったもの買えた♪

2006/6/18
大阪へ。人がアホほどようさんいて気持ち悪い。
しかも暑いよー(T_T)

2006/6/17
E.D.F@桃谷M’sHall

先月お休み(僕とS水さんは四国でEDF2でライブしたが)だったので、
ひさしぶり&土曜日となるライブだったおかげか、
満員満員超満員、立ち見もでるほどだった。
(窮屈な思いさせてすいません)
いやー、こんなにM’sHallが人だらけになるのも珍しいか(あ、失礼)。

そんななかで始まったライブは、
もうS水隊長のビミョーなMCも絶好調で
「もうずっとしゃべりたい!」というほど。
とういことは演奏もかなりえぇ感じになりまして、はい。
レコーディングやった曲とかも織り交ぜながらの2ステージ。

最後のほうではちょっと私的理由からレクイエムも兼ねて
「想い出に変わるまで」をやったり・・・あぁ、いつもに増してえぇライブやわ。

終わってから桜屋へ。N林さんとかも交えて。
しかしその場で何故か僕はたまたまおったおっちゃんの相手をずーーとしてたのでした。
あー、よー話聞いた(^^ゞ

2006/6/16
NO_QUARTER@本町nu things

久しぶりにnu thingsへ。一年ぶりぐらいかな?
変則的なリハでわれわれが最初。
サウンドチェックをやって(なんてったって機材多い)リハやって。
終わってから他のやつもちょっと見てからご飯に。
夜の本町あたりはほんと人少ないなぁ。

で、NO_QUARTERは1つ目の出番。
新曲も含めて4曲やった。
やってる分にはとても気持ちよかったのだけれど、
出音はどうやったんかなぁ?
久しぶりにS見くんもおるし。
でもいつもよりメンバー3人少ないんですけど・・・・(^^ゞ

その後のnatureほかのやつらを見て退散。

A木さんとなんかやろうという話になる。
結構ハードバップな感じだけどダンサブル。
そのへんって割とイメージわくのだが、
さて、ダレとやるかってのが大問題だよなぁ。

お香の匂いがきつくてしんどかった。
エイプリルミスト、もう飽きたよー(T_T)

2006/6/15
MITCH’s Funky Jam@京都RAG

今日は普通にMITCHのユニットにゲストとして大我が参加。
思いっきりツインドラムでやる感じのもあり、楽しみ。
いつもようにリハをしていろいろ適当に感じだけあわせてあとは本番まかせ。
それが楽でいい。

このセッションのときは何故かいつもリハ後は焼肉という流れになっていて、
今日もそれにもれずに近所の焼肉屋でごはん。
めいめいいい感じに酒ものみ、めしもたべて満足満足。
これでかえろかーていう勢いやし(笑)

んでライブスタート。
MITCHは相変わらずエンターテイナー。
W清水もええ感じやし、何よりもツインドラムがおもろい。
大我ももうすっかりセカンドラインとかもできるようになってるし、
いやはや恐ろしい。N田くんとの掛け合いもばっちしやしな。

ステージは結構長い目にたっぷりやって終了。
いやー、「見上げてごらん・・・」はちょっと泣けたなぁ。
あと賛美歌と。いいライブをほんまいつもありがとう、やわ。

2006/6/14
昼過ぎからUSHのリハ。先週ええ感じだったので今日も楽しみ。
ゆっくりあつまってゆっくりやる、おっさんバンドなのでいいのだ。
先週の復習から、新しい曲のためしまで。
なんか気楽にやらせてもらえるのでうれしい。
先週よりもお互いのパーソナリティというか、みんなが見えてきて、
どんどん楽しくなってきた。はよライブしたいな。

終わってMTのアジトに。ちょっとだけ練習に参加する。
USHのP氏にもちょっと手伝ってもらったりして。

その後今月末にあるライブのリハ。
メインはS藤くんなのだが、
それ以外にもM田さんとこの関係者もでるのでその準備を。
M田さんもやるしね。
3時間ほどみっちり(?)練習。ま、覚えてる曲は大丈夫だろな。

今日はリハばっかだったし、どーもイーーッ感が抜けないので、
ちょっと用事もあって、帰りがけにごみ箱に顔をだしにいく。
んだらトマトがウマかったのあってずいぶん長居してしまう。
なんとか日の出までには帰宅(^^ゞ

2006/6/13
オフ。たまってる家の用事を。
あちこちに必要なものの買出し。めだかさまグッズもちょいとだけ。

2006/6/12
昼から来月発売されるKANAちゃんのレコーディング。
また先月行ったのと同じスタジオで。
今日も思ったけれど、この立ち位置にある板、
んでからのRE20、いいわぁ、めちゃえぇ音。低音でふくらまないのがいい。

結局音源をもらったのが昨日だったので、あんまり予習もできず、
スタジオはいってから相談しながらの録り。

だいたいわーっと適当にやってみてから、
そのサウンドを聴きながらみんなであれこれ方針をきめる。
3曲やったのだが、どれもそんなやりかたで。
アレンジしたときにはホーンセクションが入ってたやつがあったのだが、
それも適当に僕の合いの手だけにかわっちゃったり、いいんかな?(笑)

でも今日は割とするするっとすすんで、
前回みたいに時間かかりすぎずに済んだ、ふぅ。

2006/6/11
甲子園へ。
なんかいつもなら「わーーーい♪」という気分でいくのだが、
なんかいまひとつ気分が晴れない日々(雲がかかったように憂鬱)なので、
ちょっと低いテンションのまま自転車でGO。

ついたら盛り上がるかなーとおもったが、
F原とかと合流してもいまひとつテンションあがらず。
買い物とかをまごまごしていたので試合開始ぎりぎりに席に着く。
今日はライト外野のもうぎりぎりアルプス側。しかもほぼまた一番上。
ホームベースがポールの左側に見えるとこらへん。

今日は前回来た時とは違い、めちゃいい天気で暑い。
あまり風もなくて、こりゃ暑い!暑い!暑い!おかげでビールが進む。
その割には試合運びは遅い。というわけで途中で酔ってしまう。

昨日まで連敗していやなムードだったが、
今日は先制していい感じにいけるとおもってたのに、
土壇場で同点に。。。。。。(T_T)。あぁ今日もあかんのかー、とおもっていたが、
スタメンから外れていた今岡が代打でできてサヨナラヒット!!
おおーーー!!むにゃむにゃしてた展開が一気に晴れた。あーよかった。

今日は終わってから呑むこともせずに解散。
帰り道晩ごはん食べて帰る。

2006/6/10
朝から来週あるNO_QUARTERのリハ。
ボストンからS見くんが帰ってきてるのでライブ。
久しぶりのメンバー。しかし今回はいつもより2人ほど少ないのだが(^^ゞ。
新曲もありつつ(こういう感じの曲好きだし、
こういうやりかた、なるほどーとおもう)前の曲もありつつ、リハ。3時間ほどみっちりやって終了。

その後日本橋にいって鍵盤を買う。
っていうてもちっさなやつ、音でたらええのよ。
んでから、神戸にもどり楽器屋さんにいくが目的のものなかった
(というかえらく高くて買えず)。

んで、BigAppleへ。ナガオクミ@三宮BigApple

ちょっとおくれちゃったけれど、昨日のリハもあったので大丈夫。
今日はいつもと違ってアコースティックにいくかー?
と思えたが、結局僕もS野さんもエフェクター使いまくりになる。

ゆっくりはじまったライブだったけれど、
一曲目からかなりテンション高め高め、かなりあぶない様相。
昨日のリハはなんやってん?!というような展開。
でもそれが今日の音なんだし、
今日の3人なので、それでいいのだ。

しかしこの3人でやるの4、5回目?だけれど、
まだ天井知らずというか、どんどんおかしくなっていってて、
いやー、こういうライブをどっか野外フェスかなんかでやりたいなーという話。
ほんまだれかやらしてくれませんかねぇ。
きっとみんなぶっ飛ぶと思うし。

いや、毎回それぐらい楽しいのですわ、ほんま。

2006/6/9
夕方から明日のナガオクミのリハ。
吹田にある小さなスタジオで、まさにすし詰めのようになりながらリハ。
前の曲もありつつ、新しい曲もあり。
今回はS野さんにたくさんアコースティックギターを弾いてもらおうということになった。
さてどんなんなるのか楽しみ。

2006/6/8
武井~牧DUO@三宮BigApple

このDUOでBigAppleははじめて。
お店に入ると、ピアノの修理(弦の張替え)してた。
昨日切れたらしい。
しかしグランドピアノのこういうのはじめてみたけど、
いやー、よーできてるなぁ。
特に鍵盤のあたり、あんな複雑な構造だれが考えたんやろ?
それに比べたらSAXなんて割と簡単やな(笑)

今日はとくに打ち合わせもせず
(だいたいMさんとやるときは「あんな曲しってる?こんなんは?
あれってどんなやったっけ?」とまるで世間話するだけなのだな)
そのまま本番。

今日はとくに「適当にやってみる」というのをやりたかったので、
勝手に始めて勝手にやるみたいな形ではじめたのだが、
そうやるとなかなかうまくまとまらんときもあるけれど、
まるで決めてたかのように2人の息がふとそろう瞬間とかがあって、
そんなんが楽しい。Mさんとの演奏はそんなんとか、
嗜好とかが同じなのが楽しい。

結構たっぷりやってしまった。
演奏よりも神経をかなりすり減らしたけれど、
こりゃー楽しかったわん。

2006/6/7
めちゃめちゃめちゃめちゃ久しぶりにUSHのリハーサル。
四苦八苦・紆余曲折があってようやくメンバーが決まり、
バンドとして再始動できることになった、バンザーイ!

2006/6/6
SHU@細田ビルディング66展

なんでももう3回目だかを迎えるこの66展。
明治だか大正に建てられた西大橋にある細田ビルディングにアーティストが集まる
6/6からの数日間。そんなイベントにSHUが。

すごく時代を感じる、
でも僕らにはちょっと懐かしい感じのビル。
リハを一通りして、そのあとビルの中を見学。いろんなアートが飾ってある。
しかし今日は天気がよかったので、
ビル自体がえらくぬくもっていて暑い。たまらず外にでて涼む。

そうこうしているうちにイベントがスタート
(ご丁寧なことに6/6 6:6スタートなの)。
ドラムのソロから始まって、一人芝居・・・とつづく。
各アーティストさん、熱がこもって予定よりずいぶんながくやる。
なのでSHUの出番結構おそくなった(おなかへってしまった(^^ゞ)

先日のライブの曲からいろいろピックアップ。
今日は一番最初に僕がソロでラフマニノフをちょろっと吹くというアイデアでやったのだが、
この曲好きで、やっててめちゃ気持ちよし。
そのあとからはSHUワールド炸裂。
あのふわふわいい加減な感じがなんかよろしいのよね。

こっちも予定時間をはるかにオーバーして終了。
めちゃ暑かったけれど、楽しかった。

その後ミナミへ移動。
MTのHとヤロウ2人で呑み。
いろんな話をわんさかする。
結局朝までコースで4軒はしごした。楽しかった♪

2006/6/5
京都でタイガくんとかとお仕事。
初めていきましたわ宝ヶ池。こんなに京都の端っこまでくるのは始めて。
さる会の出し物としての仕事で、ちょっと待ち時間が多かったのが苦だったが、飯がめちゃうまかった~~♪こういうのいいな。

終わってから市川さん宅にお参りにいって、
ちょっと芳江さんとかとうだうだしゃべって帰宅。

2006/6/4
オフ。
久しぶりに日曜がお休み。ちょっと買出しに。
暑い季節にむかうこともありやっとこさビールを買いにいけた。
また買い物はそれも含めて液体ばっかり(笑)。
むろんめだかさまグッズもまた買いました、チャンチャン。

2006/6/3
なにわゴスペルフェスティバルVol.8@なんばHATCH

お昼にHATCHへ。久しぶり。
まだメンバーはほとんど来ていない状態だった。
ゆるゆる準備。サウンドチェックが始まるまでにご飯も済ませる。
んでからサウンドチェック~リハ。
リハといえどJさんは本腰はいってるJMCのメンバーもえぇ感じ。
一通りやって終了。

しばらく休憩とって岩渕まことさんのリハ。一曲だけ参加。
楽屋に戻るとBASの連中もきていた。
このころからテレビで阪神戦が始まった。楽屋でみんなで見る。
なんだか打ち合いの一進一退の試合なのでみんな目がはなせない。
なので、リハにステージにあがってるときもケータイで見る始末
(というかワンセグすげー!)(^^ゞ

なんのかんのでリハが終わり、開場待ちとなる。
阪神も奇跡的なサヨナラで勝利!楽屋のムードも一気にあがる(笑)

んで、開演。
ホーン隊のファンファーレから始まってあとは怒涛のゴスペルの嵐。
出演アーティストはみなさん達者だし、
牧師先生の話は熱がこもってるし、
演奏するこっちがわにも熱が伝わってくる感じ。
JMCから最後のフルゴスペルへとイベント自体もかなり盛り上がり、
ラストはほんとえぇ感じに。
ゴスペルの曲ってなんか熱くなるのよねぇ。

終わって楽屋でうだうだっとしてから帰る。
熱が冷めない感じだわ。

2006/6/2
午前中からEDFのミックス作業
前回のミックスしたやつの評価や相談をして、
それを反映しながらまた別の曲も。
音にも慣れてきてたし、
イメージもだいたいできてきていたのでわりとスムーズ。
ちゃっちゃっちゃと作業が進む。

が、次のリハがあるので途中退場(T_T)。
谷町までもどって明日のナニゴスのリハ。

やっとこさ譜面とかも揃って、ホーンも全員揃った。
一通り曲をさらう。えらい難しいやつもあったので、
それはやりながら調整。
みっちり3時間ほどやって終了。

まだ早い時間だったが明日もあるし、だるいので帰る。

2006/6/1
はやいもんでもう6月。
いきなり暑くなってきて、でも夜はさむくて変な感じ。
梅雨もくるんやろなぁ、嫌やなぁ。

今月末にある斉藤くんのライブのリハ。
先日レコーディングした曲とかそのほかの曲とか。
レコーディングしたこともう忘れてたりして・・・・(^^ゞ

Home > Archives > 2006-06

Search

Return to page top

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。