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2008-07

田口ランディ – 神様はいますか?

いろいろランディさんの本読んでるけれど、こんな本あるって全くしらなかった!!!

このひとのお話や、実際の体験やら、行動やら、もの の捉え方やら、そんなんがどれも好きで、彼女の本は見れば手に取って読んでいる。だからこの人の書くものたちがとても好きで、きっとこの人の事も好きなん だろうなーと思っていたが、この本を読んで確信した、というと大げさだけれど、気づいた事。

どうやらこの人に憧れている、というより、 この人は自分の代弁をしてくれているような気がする。もっというと同じようなこと考えて同じように悩んで、自分では抽象的すぎてうまく言語化できないよう なもやもやとした気持ちや考えや何か(としか書けないような体の中のもの)を、なんとか人に伝えられるようにと果敢に言語化してくれているような気がす る。この本のいくつかのお話(この本のテーマは編集者があらかじめ用意した12のテーマについて答えるという形式になっている)については、まったくおな じ気持ちというか、文字になって初めて「あ、そうだそうだ、そうなんだ!」とすっと腑に落ちたり、「なるほど、そうか、そうだ、そうだよな!」と激しく共 感できるものだった。

さっと飛ばし読みしてしまうと、もしかしてそこらにあるような言っちゃ悪いがしょうもない啓蒙本やら、生き方指南 みたいな類いの書物の読みやすい版かな?とか思われてしまうかもしれないけれど、そんな本たちよりも、もっともっと生臭くて、じたばたしていて、汗まみれ で、生きている感じ。すばらしい。この本読めてよかった。

また挿入されているしりあがり寿先生のまんがが最高。芸術のある到達点だ。

神様はいますか?

神様はいますか? – Amazon

石田衣良 – 電子の星 池袋ウエストゲートパークIV

4冊目。4つの短編。やっぱり面白い。たしかにこうやって続けて読んでいると、話口とか展開が似てもなくないので、飽きてしまいそうになるけれど、でもそこはネタの面白さ、新しさ、意外さなんかのほうが勝るわけで、飽きはしない。

「東 口ラーメンライン」「ワルツ・フォー・ベビー」はふうんという感じだったけれど、「黒いフードの夜」は実際こういうことがいまもあるんだろうなー、という 少年売春とその背景、よその国の出来事だけれど目の前にある事、この国では考えられないようなこと、そして流れてきた外国人にとっては日本は本当は夢の国 なんかじゃないという事実にうーんとうなり、表題「電子の星」はたぶんほんとにこういうアングラSMの世界があってと想像が膨らんでしまう一作(漫画だか テレビかでみたような気がする)。

面白い。また一気読みしてしまった。

電子の星 池袋ウエストゲートパークIV

電子の星 池袋ウエストゲートパークIV – Amazon

ブレイブ ワン

恋人と散歩中に突然なんのいわれもなく恋人を殺害され、自分自身も重傷を負い、トラウマにおびえ、心に復讐を誓う女性の話。

日本でも最近「誰でもいいから殺したかった」という無差別殺人事件が頻繁におこるようになってきてしまったが、勝手なイメージだとたぶんアメリカとかの方がもっとひどいんだろうな。殺したいと思って殺す病的な殺人から、ゲームのような殺人まで。この映画では後者か。

し かし救いようのない展開が続くので結構ダメージをくらう。自分の中の別の自分が「制裁者」として動き、社会的悪を裁く、なんて字で書いたらかっこいいけれ ど、実際はめちゃくちゃなこと。しかし自分がその立場にたってしまったらどう考えるか、ってのは想像できない。だから少しはわかる気がするけれど、やっぱ りできないと思うな。いまの司法でもこの辺りの裁きはとても難しいだろうな。だから裁判員制度、どうなるのやら。正直あたりたくない。

最後はやっぱりアメリカ映画のええ話ぽい終わり方で、ちょっと全体とアンバランスやないんかなぁ?

ブレイブ ワン

ブレイブ ワン – Amazon

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

よーやく見てきました、というか、見てしまった♪

前作の「最後の聖戦」が1989年公開で、そのとき劇場に観に行ってからということだから、19年ぶり?そんなに経つのかー、と映画を見る前からいろんな思いが錯綜。

ま だ公開中だから内容は特に触れないとして、やっぱりハリソン・フォードはこの役がとても似合うと思うし、少し抜けてたり、逆にウィットに富んでいたり、女 に弱いが力は滅法強い、みたいな、漫画のヒーローのようなそんなキャラを演じるのが上手いと思う。こういう映画にありがちなやたらとキャラの立った仲間と か敵とかメカとか、そんなんなくても、画面の中でインディが上へ下へと縦横無尽に活躍するのは、ほんと映画の一番いい醍醐味を味わせてくれると思う。

ちゃ んと映画の中でも時間が立っていて50年代のアメリカからはじまる。ハリソン・フォード演じるインディ・ジョーンズも年をとっているし、父や友人が亡く なってるという設定になってるし、最初のシーンで倉庫のどたばたの最後にちらりと見える箱のなかみが1作目のアークだったりしたり(笑)、何度もみたら もっと面白そうなところ探せそうなのも、こういうシリーズ物の醍醐味か。

やはり時代の流れか、CGを使うシーンが以前より格段に増えて いる。それは実写ではなかなか演出できないようなことを可能にするけれども、やはりリアルなものをつかって工夫して撮影されたもののような、生の感じ、 チープなものにこそある深み、立体感、そんなものがかけてしまって、やもすれば主人公より目立ってしまってしまうのが少し残念。

でも、やっぱりインディ。わくわくするような世界の秘密やら、秘境やら、謎。そんなものが封じ込められたこの映画、やっぱり見ないと夏ははじまらないと思うなー。

単純に楽しめた、面白かった!

石田衣良 – 骨音 池袋ウェストゲートパーク3

3冊目。飽きない。面白い。よくこんなけネタを思いつくな~という感心よりも、実際リアルタイムで(本書が書かれた頃ならまさに旬なネタだったろうな)街をよく観察してるんだろうなー、とひたすら感心する。

全 4編中「骨音」と「西口ミッドサマー狂乱」の2つが音楽(音)関連なだけに、かなり興味惹かれた。音やらライブ、そしてアーティストの感じなんかの描写な んかも、~っぽい、って感じでなく、限りなくリアルで飾りのない、そんままな感じの描き方されていて、本当にすごいなと思う。実際すこし田舎の山頂でやる 野外のライブの開放的な感じ、なんでもオッケーて思ってしまえるようなあの雰囲気って、実際に言って知ってないと絶対描けないだろうし。”音の速さ”なん て、体験しないと書けない表現だろうし。

すごいなぁ。あー、面白かった。一気に読んでしまった。

骨音―池袋ウエストゲートパーク3

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岩井志麻子 – 嫌な女を語る素敵な言葉

女性から見たいろんな女性、少しゆがんだ、少しくせのある、そんな女の人たちのストーリー。女性から見た女性社会のなかでの女性ってのは、男からは普段み えないところだから、この話たちにでてくる女性像ってのがリアルにいるんだろうなーということは想像できても、全然実感できない。

というか、怖い。
というか、ちょっと、いや、だいぶ嫌だ。

この本は不得意、読むのに時間かかった

嫌な女を語る素敵な言葉

嫌な女を語る素敵な言葉 – Amazon

栗本薫 – サイロンの光と陰(グインサーガ121)

サイロンに戻ったグイン。大歓迎を受け、本人も、大帝も、臣下たちも皆大喜び。読んでるこっちも「ああ、戻ってきたんだなー。万歳!」なんて思ってしまう ほど(笑)。が、そのなかにあって誰しも口にしないことがあった。それはグインの妻のこと。実は長い間人前にでてないらしいのだ。それを聞き、彼女に会い にいくグインであったが、そこで彼が見たものは・・・・・

ひええー、な展開でございます(笑)。ま、もともと不貞な感じの人ですけれど、そこまでめちゃくちゃじゃなくていいんじゃないかーとも思ったり、仕方ないなーとおもったり。もしかして作者、暗に彼女を亡きものにしようとしてるんじゃーないでしょうねー???

やっ とこさグインがケイロニアに戻った。今回の遠征も長かったなー。しかしようやくアキレウスが元気になってうれしい。やっぱりするべきなのは親孝行か。昨年 末から病床にあった作者だけれど、あとがきを読む限り元気そうでなにより。でもこの物語がいったいいつまで続くのかは、ファン一同不安なところだろうな。

サイロンの光と影―グイン・サーガ〈121〉

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栗本薫 – 旅立つマリニア(グインサーガ120)

記憶の喪失の旅を終えてパロにたどり着いたグイン一行。そして古代機械によってまた新たに記憶を塗り替えられてしまったグイン。その後も治療と記憶の再生 を試みられるが、まだ完全ではない。しかも意図的にパロや中原の情勢に影響を与える事柄を微妙に伏せられてしまい、グイン本人もなにかしっくりこない中、 彼は病床に伏す義父のもとへ旅立たねばならなくなり、また問題のフロリー親子も旅立つことに。一人マリウスは宮廷にしばらく残る決意をする・・・・

しかし情勢が情勢だけに今後の展開も非常に気になるところ。ミロク教の妙な伏線もでてきたしな。さてどうなりますやら。

旅立つマリニア―グイン・サーガ〈120〉

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(旧)2008.7月の日記

  • 2008-07-01 (火)
  • Blog

2008/7/31
しげのゆうこ@梅田Mr.Kelly’s

1年ぶりくらいになるのかな?昨年につづいて、しげのさんとのステージ。
新しいアルバムのリリースライブ。夕方にはいって久しぶりの挨拶してから一通りリハ。
初めての曲が大半だけれど、なんとかこなして本番まち。

前回もそうだったけれど、Sのさんの熱心なファンのひととか、
友人やら身内やらで店内は一杯。開始早々賑やかなライブ。
Sのさんのその賑やかな性格と、いろいろな引き出しのある歌たち、
何よりも弾き語りがとてもかっこいいと思う。

ステージもまとまっていて、
MCでちょちょっとちょっかいだしてもちゃんと応えてくれるし(笑)、
よくできたステージだった。僕はちゃんとでききてたんかなー。

2008/7/30
来月に迫ったサマソニの打ち合わせにN林さんとこへ。
しかし暑い!暑い!暑すぎる!!!
今日は最寄りの駅からタクシーでN林さんとこにいったが、運転手さんも暑い暑いいうてた。

一通り打ち合わせをし、
ここまでの準備の情報やらを交換して、
当日までの段取りやらを決めて、あとは本番を迎えるのみ、というかんじか。

今日読み終えた本:田口ランディ「神様はいますか?」

2008/7/29
久々にみんなでビアガーデンにいく♪もちろん阪神百貨店(笑)
先日いった甲子園で思いっきり負けて、長年使ってたメガホンを捨てたった(笑)ので、
8Fで新しいメガホンを買って屋上へ。S子さんSみんと合流。
さすが夏本番なのか、開店前から僕ら以外にも並ぶ人あり。はえー。

開店してから仲間もどんどんやってきた。
N澤に新規参加の女性陣、んでT田くんとかとか。
みんなで呑みながら食べながら阪神を応援。
今日はまぁまぁ調子もいいみたいで、終止押し気味ムード。
なぜか僕がビールを取りにいってるときに限ってホームラン(笑)。
結局勝ちました、イエイ!

終わってからN澤に誘われて中津の沖縄立ち飲み居酒屋さんへ。
そこでもわいわい呑んで終電で帰る。結構酔ったわぁ。

2008/7/28
昼からSomosmboのリハ。今週末3日間香川~徳島でツアーがあるので。
特に新しい曲とかをするわけではないが、やってないと忘れるしなー。
相変わらず難しい曲の数々に四苦八苦。
リハ中にアホみたいに夕立(?)があった。
こう晴ればっかりだったから、まぁ雨降るのもいいよね、と思ったが・・・・
あ、家の窓開けっ放し!!

終わってからどうも調子のいまひとつな楽器の様子を見てもらいにT見さんとこへ。
テナーは鳴りがどうもおかしいのを形を整えてもらい
(どうも暑くなってきてるので、楽器自体も微妙に変形してきてるみたい。
そのせいでトーンホールががたつく)、
フルートも見てもらう。フルートは「がたがたでした(苦笑)」と言われる。
でも吹き易くなった、よかったよかった♪

今夜はストリートの予定だったが、この雨により中止。またや。
今年はことごとく雨で中止になってしまう。
なんでこんなタイミング悪いんやろ。

帰ってみると想像どおり雨が吹き込みまくっていて、
水浸しになってしまってた。あうううう。泣きながら掃除(ちょっとオーバー(笑))

2008/7/27
オフ。何もする気全く起こらず。

2008/7/26
USH3@深江ZINK

知人のイベントに。
ZINKってなんだか夜遅くとかしか行ってないイメージがあるので、
日の昇っているうちからいくのって変な感じ。
当然まだ1Fの倉庫は稼働してるし。リハの音だだもれだけれど、
うるさくないのかな?

ついてささっとリハやって、あとはイベント開始まち。
今日は大人数のバンドばかりが出るようで、
ぼくらのような3人+カラオケはさみしい感じだけれど、
「ZINK DISCO NIGHT」と銘打ってるんだから、ディスコもんやらんとねー。

待ち時間の間は久しぶりにダーツやったり、
おいてある漫画読みあさったり(北斗の拳、おもしろすぎ!)、
ほかのバンドを冷やかしたり。

僕らの出番は後の方だったけれど、
お客さんやら出演者やらもみんな元気で、
わーっと盛り上げてくれたので、あっという間の40分だった。

ここZINKって楽しいハコだけど、集客も難しいし、
イベントもなかなか難しいけれど、
今日の知人Kやら店長さんとかが頑張って盛り上げていきたいといってるから、
僕らも手伝いできたらうれしいな。

今日読み終えた本:石田衣良「電子の星 池袋ウエストゲートパークIV」

2008/7/25
E.D.F.@桃谷M’sHall

ちょいと遅めにいって準備して、いつものようにS水さんとごはん。
7月はほんまどたどたしてたけれど、あっという間やなぁ。
今日は天神祭と重なったということで、人は少なめでスタート。
しかもなんだか店内がやたらと暑く、さすが夏本番スタート前って感じ。

バンドもそれに負けじと暑い演奏を、あつくるしいしゃべりを(笑)。
すこしローペースな感じだったけれど、それでもやっぱりE.D.F.はE.D.F.ね。

2008/7/24
しのMINT@芦原橋CafeMake

かねてからうわさのユニット(笑)「しのMINT」の登場!
夕方近くにお店にいくと、もう準備の真っ最中。僕がベベ。
さっさと用意して、一通りリハ。音が少し決まるまで時間かかってしまったが、
リハもやってることだし、確認してしまえば大丈夫。
あとはどんな勢いで本番やるかだなー。
Sみんと一緒にやるの久しぶりだしー。

本番は、何か一種異様な雰囲気から。
これはSみんのなせる技なんやろなー。
普通のライブとは少し異なった雰囲気。
お互い(ぼくらも)緊張してるせいもあるんだろな。

しかし始まってしばらくしたらSみんワールド満開。
ぼくとS水さんも、もう気楽に気楽にっていうことで、
E.D.F.のときとかわらない無責任なしゃべりっぷりだし、
それを後ろで微笑んで眺めるO笠くん、という構図ができあがってしまった(笑)。

お客さんも満員で、いろいろ楽しんでみてくれるし、
Sみんの舞台女優のような、それでいてそのへんの女の子のような、
でも豹変してうたのお姉さんのような、
キャラがころころと入れ替わっていくのも楽しく、
あっという間のライブだった。
でも慣れない曲をたくさんやったから、ちょっと疲れたなー。
でもやっぱり楽しかった♪

終わってから腹も減ったというので、
深夜まで開いてる屋台すしへ。さすがに車だからみんな呑めないけれど、
それでもわいわいと軽く打ち上げ。うーん。心地いい。

Sみんお疲れ!

2008/7/23
淡路2日目。朝から温泉にはいってゆっくりしてから宿をでて、
昨今しられてる淡路の完熟たまねぎってやつを求めにうろうろ。
成井さん(という生産者)とこは、香川のうどん屋を探し求め
るときほどややこしい道の奥にあった。

テレビで見て無愛想な人やなーとおもっていたが、実際は気さくなおっちゃんだった。
仕事中なのに1時間近くだらだらしゃべってしまう。おもしろいんだもん。
やっぱり自分のそだった土地で自分の納得する物を無理なく作る、
っていうスタイルが、何よりの基本なのかもしれないな。

その後は淡路をだらだら走る。
ただひたすらだらだら走る。ま、そんなんが好きなんだけれど。
帰りは橋を使わずにフェリー。これがなんか風情あって好きなのよね。

2008/7/22


夏だ夏だ!

今月はなんだかばたばたばたばたばっかりしてたので、
海に行きたくなった。んで、淡路へ。
海というとどうしても南紀やら香住のほうやら
(子供のころは家族で香住の柴山海岸へいってた。懐かしい!
!)になりがちだけれど、
神戸からは淡路が近いのよね。
前にいったことあるのは西側の慶の浜だったのだけれど、
今回は洲本の大浜海岸へ。洲本といえばこないだもいったしなー。

想像以上にいい浜で、狭すぎもせず、砂も綺麗。
平日だからか人もそんなにたくさんいなかったので、
海にはいったり、日陰で休んだりと、だらだらすごす。
海水浴場にありがちなうざいBGMもなくて、静かに過ごせてよかった。

夜は海のもの三昧。淡路の名物ってなにか知らないのだが
(たまねぎとお線香ぐらい?)、海のものはとても旨くてびっくり。
また宿がやたらひろくてびっくり。
陽をたくさん浴びたせいか、わりとすぐに寝てしまう。

2008/7/21
夜、ピアニストTくんの結婚パーティーへ。

去年ろまんてぃかの公演やったフラミンゴ、懐かしい。
ちょいと時間に余裕をもってでて、余裕でついたけれど、
既に会場は人で満員。
想像してたのと違って、一般の人がめちゃおおかった。
もっとミュージシャンばっかりかと思ってたので。

短い時間のパーティーのなか、
しょうもない挨拶はほとんどなしで、いろんなミュージシャンが代わる代わる演奏。
僕はMITCHところで。
最後は大我のバンドがトリを結んでパーティーもお開き、あっという間だった。

なんか中途半端な状態のままだったので、
近所の鶏やさんに打ち上げ(?)にいく。
途中からTくん夫妻もやってきて賑やかに。
終電間際までわいわいとたのしんだ。

そうそう、今日は愕然とすることが!
パーティーにいくのに、どんな格好にしようかと迷って、
やっぱりスーツとかにしようかと思ったけれど暑いのでやんぴにして、
でもちょっとはフォーマルに見えるようにと、
シャツにネクタイ締めようとしてたのだが。

・・・・・・結べない!!!??

えー、わかってるつもり(というかふつーにできてた)だったのに、
頭がはたらいてないのか、老化してきたのか、はたまた痴呆のはじまりか?!結べないのだった。
でも結局数度トライしたらできたけれど・・・・なんか、自分が信じられないぞー!

今日見た映画:ブレイブ ワン

2008/7/20
そのまま倒れ込みたい気持ち満載だったのだが、
T田くんをつれて帰らないといけないので、寝てしまうと復活できない気がしたので、
そのまま別れをさんざん惜しんでから帰路へ。

今日もアホみたいに快晴で、暑い。
ぎらぎらした太陽に照りつけられて、頭がくらくらする。
それをなんとかなんとか我慢して神戸まで戻り、T田くんと別れて帰宅。倒れ込む。
さすがに一瞬で沈没。

・・・・ちょっと涼しくなったころに起きだして、
せっかくの休み、もったいないので、インディージョーンズを観に行く。
公開から1月ぐらい経ってるのに映画館は結構満員だった。すごいな。
インディーは相変わらず格好よく活躍してくれたけれど、
やっぱりCGじゃなくて、アナログなほうがいいなぁ。

2008/7/19
友人Zのパーティーイベントがあるので、岡山は津山へ。
そんなに遠くないかなーと思っていたのだが、走ってみたら結構あった。
3連休の初日だったので高速が混んでいるかもーと思っていたが、全然そんなことなかった。
やっぱりガソリン高騰の影響?しかし暑い。脱水症状になりそうなぐらい。

津山でおりて、目的地に向かっていくと、どんどん田舎になって、
山、川、大自然~って景色に。こりゃいいな。
場所は奥津川のキャンプ場。谷間にあって、すごくいいところ。
先についてるやつらが設営をしてるところだった。

とくに手伝える事もないので、T田くんとぼーっとしたり、
犬と遊んだり、川にはいってみたり、ほかのバンドみてみたり
、なんかなんか、自由な時間を過ごす。
久しぶりの人もたくさん。東京からや、昔の奴らとかとか。
みんな元気そうでよかった。いろいろ懐かしい物事を思い出す。

そのうち空も暮れてきて、パーティースタート。
バンドKの演奏があってから、
Zの挨拶(すでにご機嫌さんの模様)からはじまって、
バンドAやら、Hやらが出る。どれも好きだから、食べたり呑んだりしながらだらだら聴く、素敵。

しかしあまりにもだらだらやってたので、
僕らの出番は当初22時ぐらい(むっちゃ山の中なので、夜中だろうが何だろうが迷惑でないらしい)だったのだが、
そんなん絶対無理ー!(笑)でもこのだらだらってのが最初からのノリだったらしく、
途中でうたた寝しようがなんだろうが、イベントは続いていったのだった。

しかしさすがに夜中3時回ったらみんなダウンしだしてきて、
さすがに「ほんまにやんのん?」的な心配モードにはいってきたけれど、
一向になにも起こらず、ただだらだらと時間が流れて、気づいて見るともう明け方やん!

ちょうどそのとき「次やでー」の声。まじですか!朝なんですけど!?
でもそんなんへっちゃらで、準備して、そしてそして、新旧メンバー入り交じってステージへ。
こうやって見るとめちゃくちゃ人おおいな(笑)。
この場に参加で来なかった、用事があってどうしても帰らなきゃならなかったIと、
遠いところにいて来れなかったMが残念でならない。みんなでできたら素敵だったのに。

ちょうど谷間に朝日が射し始めるころに演奏スタート。
なんか運命的ともいえるような光景。
抜けるような快晴の空に、抜けていく音たち。
懐かしい曲はやはり懐かしい響きで。
進んでいく曲はぼくらのイメージで。
最初で最後であろう、こんな特別なステージ。
やってていろんな気持ちが出たり入ったり。あぁ、ほんといろいろあったなぁ。
嬉しい気持ちに悲しい気持ち、懐かしい気持ちやらが交錯。

このステージもだらだらやって、結局おわってみたら朝8時前。さすがにくたくた。
楽しかったけれど、複雑だな。

2008/7/18
MICTH(Tp,Vo)@淀屋橋RoyalHat

わがまま言ってイレギュラーに入れさせてもらったRoyalHatでのライブ。
ここのお店とお客さんならきっとMITCHを気に入ってくれると思ったので。
Tくんにはピアノ持ってきてもらわないといけなかったけれど。
みんなそろったところで、ちょっとサウンドチェックして、あとは本番まち。

「えーライブやでー」と宣伝しておいたのが功を奏したのか、
常連さんやら初めての人やらもともとのファンやらでたくさんの人が来てくれ、
初めての場所でのライブなのに、MITCHはいつもの調子以上に楽しくやってくれたので、
当然お店は大盛り上がり。いやー、よかったよかった!

やっぱ彼の音楽はどこにいっても通じるというか、
万人共有の大事なもんあるんやな。やっぱいいなぁ。

2008/7/17
Word Of Forest@三宮BigApple

少し遅めに集合して準備してリハ。
今日はM本くんが「夏っぽい曲にチャレンジした」という新曲をやるし、
少し曲を忘れてる(実際やってみたら「あれ?こんなんだったっけ?」ていうのもあった)
のでひととおりざっと音をだす。
好きな曲もあれば、相変わらず難しい曲も。
前にレコーディングした曲はその当時は難しかったけれど、
いまはフツーだしなぁ。
それ以後にも曲はすごく増えてる。M本くんすごいなぁ。ほんま。

少しお客さんの出足が遅かったけれど、ライブはいい感じで進む。
前も思ったけれど、S野さんの曲がほんといい、好き。
こんなイメージある曲書けるって、才能やなぁ。

2008/7/16
MITCH(Tp,Vo)@梅田ニューサントリー5

MITCHやTくんは昨日ニューオリンズから帰ってきたところらしく、
ちょっとつらそう、眠そう、目が死にがち(笑)。
でも今日はお客さんもまぁまぁで、最初こそバンドの勢いはなかったが、
途中からは起きてきた(?)のか、いつもの調子に。
僕は今日はやたらとおなかが減ってこまった(笑)。

でもやっぱり2人はつらかったのだろう、
ライブ終わったらへこたれてた、そりゃそーだわな。
おつかれさま。

帰りぎわにCPに寄る。
今日はEみちゃんにN村くん、K前くんがいるので。
到着したら人の噂話(バカ話?)で盛り上がってた(笑)。
ちょっとご飯でもというので、近所の遅くまでやってるCafeへ。
そこで呑んだり食べたりバカ話したりしてると、すっかり朝。
あらら(苦笑)

今日読み終えた本:石田衣良「骨音 池袋ウェストゲートパーク3」

2008/7/15
大阪某所へPCの面倒を見に。異音するらしい。
たぶんファンなんじゃないかなーと思ったが、全く再現しないので、
とりあえず分解してきれいに掃除し、原因になりそうな物事をはぶく。
ま、これで当分大丈夫だとおもうんだけれどなー。
これが原因じゃなかったら、原因わかんないかも。

そうそう、MySpace にデビューしました。
うーん、どう使おうかなぁ。

今日読み終えた本:岩井志麻子「嫌な女を語る素敵な言葉」

2008/7/14
昼から来週ある”しのMINT”(ユニット名だよ)のリハ。
久しぶりのS水さん、O笠くん、んでSみん。園田にあるえらく開けっぴろげ(?)なスタジオで。

Sみんとのライブはそんな数していないのだけれど、
曲は結構知ってたりして。でも完全に忘れているので、
一から全部やっていく。なるほどなー、そうそう、みたいなんもあれば、
どないしようかなーみたいなのもあり。

いつものS水さんのサウンドでSみんの曲が鳴ると、
とても不思議な感じがした。
普通はもっとポップぽかったりするんだけれど、
彼が弾くだけで彼の音になるもんなー、ほんますごいな。こんなけ特徴あるピアノ弾きってのも。

なんだかダルいので終わってから、CPに昨日の忘れ物をとりに顔を出して帰ってまったりしてたら、
再びCPから呼び出しがあり、いってみたらK村くんとか来てたので、
先週のお礼とか言ったり、巨匠やらに遊んでもらったりしたり(笑)。

2008/7/13
西北CornerPocket マスター喜一メモリアルライブ#2

昨日からほぼ1週間にわたって行われる一連のライブ。
今日はその2日目。かーちゃんのセッティングで、
一人年上の僕と若手3人でのセッション的ライブ。
この店で育ててもらった僕と、これから育っていく3人。
その3人は一緒にトリオでやってることもあるらしいが、僕はまったく初めて。
一体どうなる事やら。実は昨日からどないしょーかーと悩んでたのであった。

ま、こんなライブだから、なにか特別な事もしたいなという思いもあり、
結局はいい演奏、いいライブができたらいいのだが、うーん、と思い悩んでいたら、
昨晩寝る間際になって曲を思いついて、
普通なら寝る前のことなんで、「明日覚えてたら改めて書こう」と考えたりするのだが、
今回はなにか違う感じがしたので、そのまま譜面に向かったら、
1時間くらいで曲ができあがった。といっても完璧じゃないけれど。
なので、今日はその曲もやりたいな、と。

昼の3時からCPに。
今日は昼に田中さんのジャズ講座もあるので、ぜひみたいし。
またテナーの歴史をひもとく内容だったが、
今日は映像が半分以上を占め、
これがまたオモロいもんばっかりだったので、
めちゃくちゃ集中して見たもんだから、
講座が終わる頃にはすっかり疲れきってしまった(苦笑)

しばらく休憩してから、さて、ライブの準備。
結局は僕の好きな、やりたい、やりやすいような曲たちをすることに。
集まってのリハで音をだしてみたら、なんなくどの曲もできるし、
書いていった曲もなんだかいいサウンドでそうだし、
なによりもみんなが「やってみよう」といってくれたのがうれしく、
この曲もやることに。

毎度毎度だけれど、緊張するなー、ここCPでのライブは。
お客さんもみんな真剣だし、当然僕らも真剣に。
1回目のステージはまだまだみんなの息が合いきらないので、
ぼちぼちな感じ。
でもタイコS水くんがすごくいい感じで、やっててどんどん楽しくなってきた。

かーちゃんのリクエストで2回目最初はBasieナンバーから。
んでから、好きな曲やったり、各メンバーをフューチャーしたり、
もうやりたい放題(笑)。最後はその書いてきた曲をやった。
アンコールまでもらって、ほんと最後までがむしゃらにやったような気がする。
おかげでいいライブだった。お店のおかげ、かーちゃんのおかげ、お客さんのおかげ、だ。

このライブがまたなにかCPの1ページをにぎわせてくれたらうれしい。
1年という節目を迎えて、ここからまた何かがたくさん始まっていってほしい。
僕もそのなにか役に立てばと思っているけれど、
今日がその第一歩かな。

ほんと、おおきに。

2008/7/12
竹田達彦(Dr)セッション@宝塚Sara’s Count

豪華(?)なメンバーでのセッション。
ありそうでなかなか集まらないメンバーやな、今日は。
Tっちゃんに、A玉氏、んで、ギターのB場くん。
特に打ち合わせもなしでセッション的なライブを。

普通に思いつくままのスタンダード中心にやるけれど、
僕はさておいてトリオの自由奔放なこと。
みててほれぼれするほど。これは楽しいなぁ。
Tっちゃんは言うまでもなくだが、A玉氏の自由さ、
んでB場くんの発想の豊かさと確かな腕、すばらしい。

ほんと、見てるだけで楽しいセッションだった。

2008/7/11
坂井原正光(Cl)5@淀屋橋RoyalHat

今日はメンバー集まるのが遅くなりそうだというので、
少し遅めにあつまって。準備だけして、あとはライブを待つだけ。
みんなで楽屋代わりにつかっているレストランでしょーもない話をだらだらする。
K田さんやらHさんが寄ると、どーしても昔の面白い話とかを聞かせてもらいたくなる。

今日はすごいたくさんのお客さんに囲まれて。
どうも今日は気分がすぐれない、というか、調子がでない感じだったけれど、
たくさんのお客さんに対していると、なんだか(とくにこの店がそうなのかもしれないけれど)元気をもらえて、
後半は少し元気になった。

というか、一年前も同じような事あったな。

2008/7/10
生田さち子(Pf)セッション@心斎橋ConteRose

今日も初めてのお店。昨日とおなじ心斎橋でもこのあたりはあんまりこないけれど、
こういう店もあるのね。クラシックの小コンサートをよくやってるみたい。
今日はNYから一時帰国中のY井くんを交えての生Pとのセッション。
ベースはN川さんだし、もうやりたい放題って感じやなあ(笑)

でも事前にもらってたY井くんの曲がどれもめちゃ難しく、
ちょっとリハーサルしてもらっても全然できない・・・あわわ。
それでも曲自体好きだなーと思うので、何曲かトライしてみる事に。

ライブはやっぱりトリオがいい感じなので、うまいことのせてもらって。
それでもやっぱり難しい曲は難しいか。消化うまいことできず。
でも久しぶりにやるY井くんのタイコ、だいぶ雰囲気かわってて、
なるほどNYにいるんやなーという感じだった。

2008/7/9
神田芳郎(B)5@心斎橋COMODO

初めてのお店。でもこの界隈はよく来てる。
でもこんなお店あるってしらなかったなぁ。
お店がL字形なのでクインテットやるには少し立ち位置が難しい。
用意してから少しリハ。といっても曲を新しくやるわけではないので、慣れのため。

終わってから近所でごはん。
だれかがラーメン食べたい、といったのでラーメン屋さんを探すが適当なお店がない。
さらにうろうろしていると古そうな中華料理屋さんがあった
(しかも周防町に、こんなとこにあるんやな)のでそこに入る。安くておいしかった。

ライブスタート。ここは3回ステージだそう。
4曲やったら多いので3曲ずつ。いつもやってるようなハードバップチューンとスタンダードを織り交ぜて。
途中までお店の音の具合に慣れなかったが、慣れたらやりやすかった。
というか、このバンドの曲はどれも難しいな、やっぱり。

2008/7/8
オフ。譜面をさらったりなんだり。
部屋が散らかり放題なので、片付けたり。
が、暑くて、あんまり効率あがらず(^^ゞ。あついー!!!

2008/7/7
朝から堺に事務所をうつしたN林さんとこにいって、来月のサマソニの打ち合わせ。
といっても僕はでるわけじゃなくて、WEB関係のお手伝いをすることになったので(^^ゞ。
去年のパターンを聞きながら、今年の作戦を練る。
結構大掛かりなものなので、当日とかは大変になりそうだけれど、
うまい方法を編み出して、ラクになるようにしようっと。でもまだ問題山積か。

そのあと移動して、夕方から心斎橋でPCの面倒見。
なかなか思うようにいかない。

そういえば七夕やな。東京ではあちこちで笹みたけれど、こっちではあんまり見ないなぁ。

2008/7/6
昼からちょっと仕事。しかし今日は暑すぎる!こんなときに長袖なんて着られないぞー!
暑いというか湿気がすごすぎて、おぼれてしまいそう。
一旦帰って休憩してから、関目へ。

宮岡信夫(Tp)5@関目BROWNIE

久しぶりのM岡さん、相変わらず元気そうでなにより。
今日はお初の顔合わせのバンドだったけれど、いきなり本番。
なぜか最初はブルース大会になってしまう、でもこれも楽しいかも。

なぜか先日東京でもお会いしたSaxのK地さんがやってきたり、
AsのK川くんも来たりして、後半はセッション。
めちゃくちゃ勉強になった。やっぱ練習せんとあかんなあ。
ついでにK地さんの楽器を吹かせてもらうが、
とても具合よかった。普通カイルベルスは手にあまるのだけれど、
うまい具合に改造してあって、
しかもメッキあるけれど抜けもとてもよくて、吹きやすかった。
いいなぁ、メッキ♪

2008/7/5
ぼそっと起きて、用意をして東京駅に。
帰りはいつものこだま♪やっぱり楽しい。
しかも贅沢にグリーン。いいわぁ。やっぱり長い時間のっててもしんどくないや。

夕方に大阪についてそのままちょっと仕事。
珍しく(というかチャレンジングなことに)フルートだけ。
めちゃくちゃ訓練になったけれど、演奏はいまいちやったなぁ、あかんなぁ。

4日ぶりの家、やっぱり落ち着くなぁ。でも暑すぎ。

2008/7/4
河村英樹・武井努 tener madness@池袋INDEPENDENCE

昼前にのろのろと起きだしたが、まだ酔っているのかぼーっとしている。
それではまずいので、起きだして駅前で昼ご飯をたべる。
しかし暑い!しかしまだぼーっと。
いったん宿に戻ってどないするかなーと考えたが、眠い。
でもこのままだと夜までだらだらになってしまいそうなので、
起きだして新宿へ。とくにプランなし。

御苑にでもいこうかとおもったが、それはやめて、
新宿界隈をぐるぐるっと散歩し、そっから北へあるいて、
結局高田馬場まで歩いてしまった、
でも5キロちょっとなのね。
いったん宿に戻って一息ついてから、再び出かけて池袋へ。
3年ぶりぐらいか?なんとなく店の位置は覚えているもんやなー。

店についてマスターに挨拶し、一息ついているとK村くん登場。
2人で近況とか話しているうちに、タイコのA藤くん現れ、
最後にK藤くんもやってきた。今日も自由なセッションになりそう♪
用意してから持ち寄った曲をさらって、まぁいいかーとなったので近所でご飯。
お店に戻ってからもうだうだっとして、ようやくライブ開始。

さすがK村君お気に入りの2人だけあって、4人でも十分なサウンド。
K村君はほんと長年かっこいいなーと思い続けてるだけあって、
いつ聴いてもほれぼれする(本人はこういうと非常に嫌がるが)。
K藤くんもA藤くんもほんと一人ずつ独立してるから、
みんなが勝手に何やっても大丈夫な状態。
吹きちぎってみたり、まとまってみたり、こんなライブ久しぶりやなー♪

そんな曲数はおおくなかったのに、結局2ステージやったらかなり長い時間だった。
やってるほうも聴いてくれたお客さんも、おつかれさま♪
おかげさまでとても楽しかった。最初はライブする事自体心配やったのにな。
久しぶりに顔を見せてくれた、A本さんにM永くん、おおきにでした。

2008/7/3
今日は特になにも予定なし。
早々に宿を追い出されたので、どないしようかなーと、
Tっちゃんと生Pと3人で駅前の喫茶店でだらだら。
そのままだらだらしていても仕方ないので、
友人宅等に寄せてもらうという2人と別れて、
別の宿へ移動。泊めてもらおうとおもってた魔Hが地方にいってるので仕方なく、ぐすん。

帰りのチケットを(もちろん大好きなこだま)入手しに新宿へいき、
その足で数年ぶりに曙橋にあるうどん屋さんに顔をだす(閉店ぎりぎりだった)。
相変わらず丁寧なうどんがうれしかった。

天気もいいし、暇なので、そっからだらだらと散歩。
途中A山くんから電話あり、夕方から上野で呑む事に。
そのまま南へ下って外苑西通りを南へ。
新宿御苑をかすめて国立競技場の前を通り、
めちゃくちゃ懐かしい日本青年会館の前を通り、
そこで曲がって原宿へ。駅前の喫茶店でしばし休憩して本読んだり。

そっからいったいいつぶりやねん!というぐらい久しぶりに竹下通りを冷やかして(笑。冷やかすもんなんてないし)
明治通りを南に下って渋谷まで。あー、よくあるいた!!
でも、はかってみたら5キロぐらいなのね、ふうん。

いったん宿に戻って汗をながしてから上野へ。
ここの駅も広いから、待ち合わせすんのに迷ってしまう。
無事A山くんと合流してから上野のガードしたの飲みやさんへ。
だらだら呑みながらあーだこーだとしょうもない話を。

そのうち5月(だったけ?)も博多で世話になったYみちゃんも合流して、
3人でさらにわいわい。終電間際まで呑む。
あーーー、楽しかった。でもだいぶ酔っぱらった。へへ(笑)

2008/7/2
ヒロ野口PacificBridge@東京新宿ドルチェサロン

昼過ぎにTっちゃん、N川さん、生Pの4人で新大阪に集合し、
のんびりと新幹線で東京へ。人多い!
四苦八苦して東京駅で中央線に乗り換えて新宿へ。
んでから店までの道のりが遠い~。
駅自体が大きいのでどうやってたどり着いたらええのか全然わからないし、
都庁方面への地下道を通ったのはいいけれど、
地上への出口が全部階段だし!
(しょうもない動く歩道つくるなら、地上への出口をなんとかしろー!>都知事)

なんとかたどり着く。HNさん迎えてくれる。
結構時間ない感じ。
ささっと準備して、サウンドチェックする。
大阪のドルチェと同じような鳴り方やなー、ホールだし。
でも大阪よりへんてこな感じはしない。

控えで準備している間にお客さんもたくさん。
今日もHN氏の生徒さんとかたくさん。外国人もいたりして。
それもあってか今日のMCは英語日本語バイリンガルで。

さすがに4日目ともなると、変化欲しくなったので、
曲中のソロ順とかを変えたりする。ありきたりの展開もずっとは嫌だしなー。
それもあってか、少しステージの具合も変化したような感じ。
でも、全体のクオリティは変わらないし、今日もいい演奏だったと思う。

終わってからすぐ近所でみんなで呑んだり。
生徒さんたちは若くて素直で楽しい。
外国人のおっちゃんとやたらと仲良くなり
(といっても、僕は全然英語だめなのだが、ここは一発気合い英語で(笑))、
なんだかんだとNY話やジャズ話で盛り上がる。

終電ぎりぎりまで呑んで、宿のある大塚へ移動。
あー、疲れた。すぐに寝る。

今日読み終えた本:栗本薫「サイロンの光と陰(グインサーガ121)」

2008/7/1
ヒロ野口PacificBridge@姫路ライラ

ツアー3日目。
楽器の調子がいまいちだったのでいつものT見さんところで調整してもらい、
すっかり吹きやすくなって、僕の機嫌もよくなる。
心配事抱えてやる演奏はしんどいもんな。

時間も少しあったので、気まぐれに山陽電鉄にのって姫路へ。
JRとは違う車窓が楽しい。本読んだりしてるうちに到着。
お店は開いたところ。
いつもここはなんだかんだとスタートが遅いので、
今日は少しでもはやくやろうと、集合も早くして、ライブも少し早めにやりたいと。

準備してサウンドチェックし、あとは本番。
このお店もマスターを筆頭に熱いお客さんが集まるから、ライブ楽しみ。

少し押したけれど、
いつもよりだいぶはやくライブスタート。
3日目になると、少し変化が欲しくなってきるのだが、
昨日と同じメニューで。
その分いい意味でまとまったステージになってた気がする。

驚く事にこの3日間ともほぼ同じステージ時間だったりする。
メニューは一緒とはいえ、ソロやらMCやら全部適当なのになぁ。

今日読み終えた本:栗本薫「旅立つマリニア(グインサーガ120)」

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