Home > Archives > 2012-02

2012-02

2012.3月のスケジュール

■■ リーダーライブ ■■

3/9(Fri) 武井努3
大阪 心斎橋 COMODO 06-6258-8088
20:00~ 2,500
[メ]武井努(Sax)、堀智彦(Pf)、原満章(B)

3/22(Thu) 武井努4
大阪 谷町五丁目 グラバー邸 06-6768-5963
20:00~ 2,000
[メ]武井努(Sax)、木畑晴哉(Pf)、萬恭隆(B)、小前賢吾(Ds)

3/24(Sat) 武井努4
西宮北口 Corner Pocket 0798-64-5402
19:30~ 前3,000/当3,500(※学生1000円割引)
[メ]武井努(Sax)、杉山悟史(Pf)、萬恭隆(B)、小前賢吾(Ds)

■■? たけタケ ■■

3/26(Mon) たけタケ
寝屋川 萱島 OTO屋 080-6126-1529
20:00~ 2,500
[メ]清水武志(p)、武井努(Sax)

3/31(Sat) たけタケ
河内長野 See-Ya! 090-9255-8708
19:30~ 2,500(1drink付)
[メ]清水武志(p)、武井努(Sax)

3/15(Thu) Satoko(Vo)+たけタケ
武庫之荘 Mクアトロ 06-6433-3126
19:30~ 2,200
[メ]Satoko(Vo)、清水武志(Pf)、武井努(Sax)

3/25(Sun) たけタケともみ
豊中 我巣灯 06-6848-3608
17:00~ 2,000
[メ]清水武志(Pf)、武井努(Sax)、東ともみ(B)

■■ ?その他のライブ ■■

3/3(Sat) 大我4
石川 小松市 The MAT’S(小松市民交流プラザ) 0761-21-1819
18:00Open 18:30Start~20:30Close
一般(お内裏様)3,500/(お雛様)2,500/中学生以下1,000(当日料金500UP)
[メ]大我(Dr)、木村一之(B)、杉山悟史(Pf)、武井努(Sax)

3/4(Sun) 大我4
三重 四日市 GALLIVER 059-346-7321
16:00Open 17:00Start~19:00Close
一般3,000、小中学生1,000(当日500Up)
[メ]大我(Dr)、木村一之(B)、杉山悟史(Pf)、武井努(Sax)

3/5(Mon) チャーリーニーシオ
■チャーリーニーシオファン感謝祭
大阪 なんば 高島屋 Absinthe SOLAAR 06-6633-1445
Open18:30 Start19:00~/20:30~
Charge 6,000(ビュッフェディナー+1ドリンク付)
50名様限定
[メ]チャーリーニーシオ(Vo)、村上剛(Pf)、多田義則(B)、三夜陽一郎(Ds)、武井努(Sax)

3/7(Wed) Tenor Sax Emsamble
神戸 三宮 Big Apple 078-251-7049
20:00~ 前2,500/当2,800
[メ]荒崎英一郎、服部利一、武井努、登敬三、秦ゆり、西村有香里、内藤大輔、辻田宜弘、古山晶子、大竹亜矢子(以上全員ts) guest : 岩宮美和(vo)

3/8(Thu) Words Of Forest
神戸 三宮 Holly’s 078-251-5147
20:00~?600
[メ]森本太郎(Ds)、武井努(Sax)、清野拓巳(Gt)、三原脩(B)

3/10(Sat) 田中宏昭(Dr)
西宮北口 CAPALL UISCE(カプリシカ) 0798-66-5399
21:00~?300
[メ]田中宏昭(Ds)、武井努(Sax) ほか

3/12(Mon) 永田充康5
大阪 梅田 ニューサントリー5 06-6312-8912
Live Time 19:50~20:30/21:00~21:40/22:10~22:50 1,800
[メ]永田充康(Dr,Vo)、武井努(Sax)、TAKU(Gt)、加納新吾(Pf)、宮上啓仁(B)

3/13(Tue) 松田一志&マーティー・ブレイシー
■Old&New Soul Jam
大阪 北新地 Mr. Kelly’s 06-6342-5821
19:30~ 前3,000/当3,500
[メ]松田一志(Vo)、マーティー・ブレイシー(Ds)、武井努(Sax)、城野淳(G)、土本浩司(B)、大嶺泰史(B)

3/16(Fri) ソリオジャズライブ
宝塚 ソリオホール 0797-81-8200
昼の部 14:30~/夜の部 18:30~
前2,500/当3,000/友の会2,000(1drk付)
[メ]山内詩子(Vo)、竹下清志(Pf)、中島教秀(B)、ラリー・マーシャル(Ds)、武井努(Sax)

3/17(Sat) 山内詩子(Vo)
大阪 天満 じゃず家 06-6377-1130
20:00~ 2,500(1drink,1food付)
[メ]山内詩子(Vo)、牧知恵子(Pf)、武井努(Sax)

3/18(Sun) MITCH
大阪 アメリカ村 Blow Bar 06-6211-4300
OPEN 18:00 / START 20:00~
前3,000/当3,500(w/1drink)
BGM/Show-Nen
SESSION/Nasi&Goreng???
[メ]MITCH(Tp,Vo)、永田充康(Ds)、富永寛之(Gt)、時安吉宏(B)、武井努(Sax)

3/19(Mon) スペシャルカルテット
大阪 谷町五丁目 グラバー邸 06-6768-5963
20:00~ 2,500
[メ]竹下清志(Pf)、中村新太郎(B)、武井努(Sax)ほか

3/20(Tue) ORITOトリビュート
■ I’m Yours.~ORITOトリビュート2012~
広島 南区宇品 BLUE LIVE 082-250-5522
open 17:00 start 18:00 4,500
[出]JAYE公山(Vo)、CHAKA(Vo)、福原タカヨシ(Vo)、Suga-Pimps(Vo)、TOMICA(Vo)、MEME(Vo)、清水 興(B)、 星川 薫(G)、三浦公嗣(Ds)、SASSY TOMO(Key)、武井 努(Sax)ほか

3/21(Wed) ORITOトリビュート
■ I’m Yours.~ORITOトリビュート2012~
大阪 周防町 JANUS?06-6214-7255
open 18:00 start 19:00
前4,500/当5,000(1D別途500要)
[出]Jaye公山(Vo)、CHAKA(Vo)、中澤信栄(Vo)、福原タカヨシ(Vo)、 清水興(B)、星川薫(G)、三浦晃嗣(Ds)、Sassy Tomo(Key)、武井努(sax)、せきこーぢ(G)

3/23(Fri) E.D.F.
大阪 桃谷 M’s Hall 06-6771-2541
20:00~ 1,800
[メ]清水武志(p)、西川サトシ(b)、武井努(Sax)、田中洋一(Tp)、光田臣(Ds)

3/29(Thu) 武井~野江DUO
東大阪 八戸ノ里 BAR 蓄音機 06-4307-0080
20:00~ 1,500
[メ]武井努(Sax)、野江直樹(Gt)

3/30(Fri) Shu(Vo)
大阪 天満 じゃず家 06-6377-1130
20:00~ 2,500(1drink,1food付)
[メ]Shu(Vo)、椿原栄弘(B)、藤山龍一(Gt)、武井努(Sax)

ナガオクミRecording

今日はナガオクミさんのレコーディングでした。彼女の作品には今までに2作品ほど参加していますが、今回はどういう形になるのかは不明なのですが「レコーディングしたい!」という彼女の話だったのです。今日はライブでも慣れ親しんだお店Big Appleでのレコーディングでした。

曲は昨年末にあったライブからの3曲で、どれも島田さんのアレンジで楽しい曲ばかり。Big Appleでのレコーディングなのでほとんど一発録りに近い状態なので、まずはバンドで録って、その上にホーン隊、そして歌、という順番でかなりスムーズに進みました。まぁ気心知れた仲間と場所と、エンジニアが近藤さんということもあって終始和やかで、楽しいレコーディングでした。

今日は下手ながらも(ほんとなんとか上手くなりたいのですが、どうしたらいいのだろうか)フルート、そしてテナーを使いました。今日のマイクはRODE NT-1000とNT-3。出来上がりが楽しみです。

こんな感じ

全体はこんな感じ

一応様になっている、かな?

一応様になっている、かな?

バーカウンターの中で

バーカウンターの中で

 

大我と

今日は久しぶりにタイコの大我くんとの演奏でした。先日の故・市川修氏の追悼セッションで会ったのが久しぶりだったけれど、今日こうやってまじまじ見ていると、数年前は最年少プロドラマーといわれてた彼もすっかり中学生で、サッカーで日焼けしてるし、このところ背も伸びてきて、だいぶでかくなったなー、ということはそれだけ僕もおっさんになったのか?!と愕然としてしまいますねえ。

さるパーティーでの演奏だったので、時間こそ短かったけれど、その分疾走するような演奏で楽しかったです。こういうドカン!とした感じでは最近ぜんぜんやってないので新鮮でした。体も大きくなったのでそのぶんさらにドラミングもダイナミックになって。自分たちは日々遅々としてなにも進歩しないのに、やっぱり若い彼らは日々成長していくのがわかるし、うらやましくて、眩しいものなんですねぇ。自分にも同じ年齢のころがあったわけですが、そんなことは忘却の彼方ですから(笑)

なんにせよドラムもサッカーもその他の子供から大人になる間しかできないようなことをいっぱいやってほしいなーと陰ながら応援しつつ、演奏ではあおられててんてこ舞いなのでした。

彼とは3月に石川の小松市と、三重の四日市でライブがありますよー。

大我と

大我と

かぶの煮物

出店してたあるお店のかぶの煮物。うまうま!

 

またまたレコーディング

今日の午後もレコーディングがありました。先日のとは違い今日はとある企業さん用です。2つほどのバージョンを録音しましたが、それぞれにアレンジ違いも作ったりして、さてどれが採用されるのか楽しみです。うまくいけばCM起用されるかな?

いつ行ってもやりやすいなーと思うスタジオSounds U。今日もお気に入りのCharter Oak SA538B(というかこのスタジオ、このマイク、僕、という組み合わせがいいのかも)だったので、音もよくてすごく楽しく気分よくやらせてもらいました。今日はテナーとそしてバリサク。やっぱりバリサク重いなぁ。

やっぱりレコーディングは楽しいなぁ。これも出来上がりが楽しみです?。

ORITOトリビュート2012

4年前に急逝してしまった稀代のソウルシンガーORITOさん。残念ながら僕は生前お会いすることはなかったのですが、縁あって来月開催されるトリビュートライブに参加させていただくことになりました。その出演者が決定したようなのでお知らせします。全3公演中僕は広島と大阪に出演します。久しぶりに会える人もたくさんいるので非常に楽しみです。

こういう音楽が好きなだけに、彼の歌を生で感じられなかったこと、一緒にステージに上れなかったことが残念に思えてなりません。たぶんチャンスはあっただろうに。

(以下oritosoulより転記)

========

『I’m Yours ~ORITOトリビュート2012~ 』
◆東京公演
日時: 3月16日 Open 17:30 Start 18:30
会場: Star Pine’s Cafe
前売:4500円 当日:5000円 (別途1ドリンクオーダー)
【出演者】
村上てつや(ゴスペラーズ)、TAKE(Skoop On Somebody)、JAYE公山、JAY’ED、中澤信栄、TOMMY、FREEFUNK、Suga-Pimps、TOMICA、MEME、シュウタロウ、タイラヨオ、星川 薫(G)、池間史規(B)、六川正彦(B)、木村佳代子(Sax)、三浦公嗣(Ds)、中道勝彦(Key)

◆広島公演
日時: 3月20日 Open 17:00 Start 18:00
会場: ブルーライブ広島
前売:4500円 当日:5000円 (別途1ドリンクオーダー)
【出演者】
村上てつや(ゴスペラーズ)、JAYE公山、CHAKA、JAY‘ED、福原タカヨシ、Suga Pimps、TOMICA、MEME、清水興(B)、星川薫(G)、三浦公嗣(DS)、SASSY TOMO(Key)、武井努(Sax)

◆大阪公演
日時: 3月21日 Open 18:00 Start 19:00
会場: 心斎橋JANUS
前売:4500円 当日:5000円 (別途1ドリンクオーダー)
【出演者】
村上てつや(ゴスペラーズ)、JAYE公山、CHAKA、JAY‘ED、中澤信栄、福原タカヨシ、Suga Pimps、TOMICA、MEME、清水興(B)、星川薫(G)、せきこーぢ(G)、三浦晃嗣(Ds)、Sassy Tomo(Key)、武井努(sax)

レコーディング

今日(正確には昨日ですね)のお昼間レコーディングがありました。吉野悦世さんの歌にホーンセクションを入れるというものでした。やっぱりいつでもレコーディングは楽しい作業です。作曲者やアレンジャーの意図を読み取って思い描く音にしたり、今日のようにセクションでひとつのものを作りあげるというのはライブとはまた違った面白さがあります。

今日はこんなセッティングでした。

ノイマン U87

ノイマン U87

よく使うノイマンのU87でしたが、なんか網の部分がキラキラ綺麗だなー、新品でもこんな感じじゃないのになぁ、、、、と思っていたら、40thと書いてあったのでどうやらアニバーサリーモデルみたいですね。なんか得した気分。ちょっと元気ある音の方がいいということだったので口元もいつもとは違うもので。

こんな感じ

こんな感じ

だいたいいつも距離感はこんな感じです。今日はちょっと近い目。セクションなんで音が被るのでねぇ。あまり管楽器を録ったことのないエンジニアさん(とかアシスタントさん)だと楽器のベルにべたべたでセッティグしはるひとたまにいるのですが、とくに木管楽器は楽器全体から音がでるので、遠くにセッティングしたほうが思っている(自分が普段聴いてる)音になりやすいです。

出来上がりが楽しみです。どんな音になるかな。でもセクションだからそんなわかんないかな。

 

百田尚樹 – 永遠の0

初めて読む百田さん。プロフィールを読むと2006年にこの本を出版して作家デビューしたそうだが、関西老舗番組「探偵!ナイトスクープ」の放送作家をされてたとかで勝手な好感を抱いたりして。帯をみると、最高に面白い本大賞(文庫・文芸部門)で1位をとったり、児玉清氏が号泣したとか書いたりしてる。たしかにものすごく面白いし、とても感動する物語だけれど、僕には面白さや感動よりももっと哀しさや怒り、憤り、そして敬意、感謝の念を抱く物語だった。

主人公健太郎はライター志望の姉の依頼と興味もあって自身の祖父の過去を調べることになる。祖父は60年前の太平洋戦争で特攻隊にいて、そしてそこで戦死したらしい・・・・。同じ隊にいたひとや戦地にいたひとを訪ね歩く彼ら。彼らの口から語られる祖父は臆病者であったり、天才だと言われたり、さまざまな姿。しかし共通して言われるのは祖父が「死にたくない」「生きて帰りたい」と言っていたこと。なのに彼は特攻にいった。それは何故だったか?

祖父の姿を紐解いていくのと同時に、太平洋戦争が時系列に語られていく。日中戦からいよいよ対米開戦となり、いかに日本軍(ここでは主に海軍について語られる)が戦っていったのか。戦場はどんなところだったのか。真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ガダルカナル攻防、レイテ海戦、沖縄戦、と言葉だけでは知っている戦争を祖父の同僚であったパイロット(や、整備員、訓練生)たちの視点から語られるとき、この戦争が教科書的なものではなく、人と人とが生身で戦っていたこと、それらがいかに大本営の思惑や作戦によって左右されたかということ、そんなことが肌に感じられるような気がする。理屈としては分かっていてもこんな風に感じたことはなかった。

開戦当初の日本軍パイロットたちは優秀で、戦いの中でもおおらかに生きていたこと。開戦時にあまりにも優秀すぎた零戦ゆえの悲劇。敗戦色が濃くなっていく中で戦うことの意味を模索する彼ら。そして特攻へと向かう彼らの心境・・・・彼らのいろんな姿を通して僕たちの先祖がどんな気持ちでいたのか、想像を絶するけれど、その入り口は見せてくれる。

戦争が終わってだいぶたってから生まれた僕たちは歴史の中のものとしてしかこの戦争をしらない。でもたかだか60数年前のことだ。この本に描いてある世界を想像してみると、いまからは全く考えられない世界だ。でもこれらは事実であり、もっともっと知っておかねばならないこと。なぜなら、この戦争の犠牲の上に僕たちは生きているからだ。この物語で描かれるようなパイロットひとりひとりの屍の上に立っているのだ。それをもっともっと感じないといけないんじゃないかな。戦争の善し悪し/結果とは関係なく。

そして物語のなかで描かれる海軍士官たちのとった行動/作戦の数々が目が点になることばかり。少なくない数の作戦が失敗したそうだが、その要因が見切りのあまさ、弱腰、そして昇進競争のための点数制度などにあったらしい。自分たちは遠い場所で現実をみない作戦をつくり、兵は消耗品と考える、現場でも実際の作戦の成果よりも、点数を稼ぐためだけの指令、そして有利な状態からの撤退等々。読んでいるといまの社会と同じような構図になっているような気がしてならない。利権や派閥、出世欲のための争いばかりで、本当に必要な戦いをなにもできない行政や官僚や富めるものたち、そして彼らの陰で飢える民。戦争が終わって変わったはずなのに何も変わってないように見えるのはなぜだろう。

ほんとに太平洋戦争についてあまりにも知らなさすぎるのに愕然とする。学校教育も古い時代のことはともかくとして19世紀以降の近代史をもっと教えるべきなんじゃないかな(いまってどうなんだろ)。この本を読んでたくさんのことに興味をもった。自分がいまこうやって生きていることを噛み締めるためにも少し前にあったことをもっと知りたいと思う。

重松清 – きみの友だち


交通事故で足が不自由になった恵美ちゃん。それまで明るかった彼女は事故を境に心を閉ざし、クラスのみんなから距離をおいた。そして病気がちであまり学校に来られず「もこもこ雲」を探している由美ちゃん。彼女もクラスになじめずにいた。2人はクラスからいじめられてだれとも付き合わなくなってしまう。クラス内で彼女たちをいじめる子もそれに便乗する子も人気者も優等生もみんな「友だち」とか「みんな」というものに振り回されてそれぞれに悩んでいる。そんな子供たちの姿を通して「友だち」という意味をさがす物語たち。

よく僕たちはいう「みんながそう言ってるから」「みんながしてるから」。その”みんな”ってほんとは誰のことだろうか??自分の立場を守るためによくわからずに不特定多数の味方をつけたくてつかっていないか?”みんな”がいないと自分の立場を見いだせないなんて、それは結局”自分”というものを持ててないからなんじゃないだろうか。他人と違う自分、弱い自分、ダメな部分、いい部分、いろいろ”自分”にはあるだろうけれど、それらを認めてこそ、”他人”がわかる、そんな自分を認めてくれる「友だち」ができるんじゃないだろうか。

恵美ちゃんと由美ちゃんの成長に合わせ、クラスの子どもたち、よくできた弟ブンちゃん、そのライバルのモトくん、いろんな子どもたちがでてくる。ひとつの短編でそのひとりが主人公になって彼らの視点で「友だち」というものについて悩む姿を描く。どの物語にもでてくる恵美ちゃんの発する短い言葉に、生きること、友だちというものに対する深い意味が語られるのが印象的。

物語全体で流れていく年月とともに物語が迎えるエンディングも素敵。

4タイトル全国発売

2年前ほどから清水武志氏と組んでFollow Club Recordという自主レーベルをやっており、現在4タイトルを発売しているのですが、昨年10月に全国発売になった『TAKE TAKE』(たけタケ)に引き続き残りの3タイトルも2月15日から全国発売されることになりました!BOMBA RECORDさん、DISK UNIONさん、ありがとうございます!これを機にまだまだ知られていない(でしょうねー)E.D.F.や名盤と誉れ高い清水さんのソロが知られていくとうれしいなぁと思っています。

またAmazonではレビューや「いいね!」を押していただいたおかげでランキングも上がっていってます。本とありがとうございます。『TAKE TAKE』もこれから発売される3タイトルも引き続きよろしくお願いしますー!

Follow Club Record作品をあたらめて紹介します。

「Live at KOZAGAWA / E.D.F.」(FC-001)

Live at KOZAGAWA

Live at KOZAGAWA

2006年10月8日に和歌山県東牟婁郡古座川町にて行われたE.D.F.のライブの音源をCD化。夜空に月がぽっかり浮かんだ幻想的な夜の、自然に囲まれたその雰囲気がそのまま音になっています。
DISK UNIONAmazonTower RecordsHMV

「Takeshi plays Takeshi ? solo piano / 清水武志」(FC-002)

Takeshi plays Takeshi

Takeshi plays Takeshi

待望の清水武志ソロアルバム。長年E.D.F.を率いて独自の世界を生み出してきた清水武志。彼の純粋であるがゆえに透明かつ獰猛なピアノの音色を、彼の美しく切ないメロディーの数々とともに。全曲オリジナル。
DISK UNIONAmazonTower RecordsHMV

「TAKE TAKE / たけタケ」(FC-003)

TAKE TAKE

TAKE TAKE

TAKE TAKE(たけタケ) ? 繊細さと獰猛さを内包した美しいピアノ、やわらかにすべてを包み込むサックス。同じ”武”の字を持つ清水武志と武井努によるDuoユニット。長年共演を続けてきた2人が織り成す美しく、切なく、あたたかな音の世界。2人のオリジナル楽曲で綴る11の物語。
BOMBA RECORDSAmazonTower RecordsHMVDISK UNION

「E.D.F. / E.D.F.」(FC-004)

E.D.F. / E.D.F.

E.D.F. / E.D.F.

2001年録音のE.D.F.ファーストアルバム。時を経ても色あせず、より一層輝きを増し、心に沁みこんでゆく音のしずくたち。古くて新しい、新鮮なのに懐かしい音楽がここにある。
DISK UNIONAmazonTower RecordsHMV

(旧)2012.2月の日記

  • 2012-02-01 (水)
  • Blog

2012/2/20
武井・馬田DUO@萱島おとや

今夜もゆるりとライブ。
M田くんとも気楽にやれるようになって、もう何回目か。
とにかく堅苦しいことはなしでやれるDUOというのはいつでも楽しい。

とくに今夜は自由度が高かったし、細かな色がよくでた演奏で、
2人ともに楽しかったようで、すごくコーフンした。

2012/2/19
昼からK地さんに誘われてちょっとした歌謡曲(?)のレコーディング。
きれいに3管でやるセクションは楽しい。
音源からしてもちょっとのことなのだけれど、ホーンを生でやるとだいぶ印象変わるもの。
終えてから急ぎ足で三宮へ。

Joe Guy’s Band@三宮Chiken George

リハに途中から参加して。
今日はワンマンなので新しいネタもたくさん、
途中の菊田さんのコーナーもいろいろで、楽しいライブになりそう。

前回ここチキンでやったときは、マスターが足の怪我してたんで結構不自由だったけれど、
今日は全開でライブ。
ほんと盛りだくさんのライブで3時間以上になった。楽しかったなー。

今日は菊田さんのギターやらKoさんのベースやらなんやら、
竿ものがほとんどMOONのもので、
ライブ終わってからずらーっと並べたのは圧巻だった。
どれもいいなあ。やっぱギターやベースってかっこいいなぁ。

2012/2/18
お昼前から南港で仕事。
天気はいいけれど今日は本当に寒い。外に10分もいたら凍てついてしまいそう。

2012/2/17
たけタケ@三宮Y’sRoad

このお店でも定着しつつあるたけタケ。
今日もゆっくり集まってだらだらしているとみなさん来てくれてアットホームな感じに。
ここは距離が近いのがいいのよね。
ほんとホームコンサートのよう。

しかしちょっと話し声の大きな(まぁ酔っていくから仕方ないが)お客さんがいて残念。
演奏がどうのこうのいうより、他のお客さんに対して非常に申し訳なく思ってしまう。
注意しようかとも思うが、お店のお客さんでもあるし難しい。

でもこういうときは小さな音で演奏すると、気づく人は気づいてくれるのよね。

2012/2/16
今日も寒い。昼過ぎに出かけるが寒くて用事済んだらさっさと戻ってきた。
だいぶ前から準備してきてたけれど、結局ずるずる進んでない確定申告をきちんとやる。
今年はきちんとやるのだ!

2012/2/15
武井5@梅田ニューサントリー5

MITCHとN田くんがニューオリンズに遊びにいっているので、
いつもの第3水曜日をまかされる。いいんかなぁ(笑)
マスターの提案もあって、今日は大学軽音の先輩の矢萩さんにも来て頂いて。
はじめましてのドラムH本くんもいい感じ。

オリジナルもちょっとやりつつ、トラッドなのもやりつつ、
矢萩さんにたくさん歌ってもらって、終始なごやかな雰囲気のライブ。
矢萩さんとはほんと久しぶりだけれど、ステージングもよくて楽しいし、
ちょっとしたこともその場でいろいろ楽しみに変えられるから、
演奏自体もいい感じだった。よかったよかった。

いつもと違うのってプレッシャーになってたので、
今日はみんなに助けられました、ありがとう。

2012/2/14
オフ。雑用に追われる。

2012/2/13
オフだったので、先週いけなかったスキーにいく。首も治ったし(たぶん)。
堅田の駅で清水さんと合流して乗っけてもらって、滋賀の山奥へ。
朽木という小さなスキー場。S水さん気に入ってるらしい。
ゲレンデと駐車場が隣り合わせなのでアクセス楽だし、リフトとかも安い。

天気はうす曇。でも近づくにつれて雪。ゲレンデは一日雪だった。
おまけに雲にも覆われたようで、最初は視界10mぐらいしかなかったので、
はたして10数年ぶりのスキーできるんかな?と思ったけれど、
スキー履いた感じとか、歩く感じとか、リフトのる感じとか、やっぱり憶えてる。
子供のころいやいやながらに行かされたスキー合宿のおかげか。
両親に感謝(笑)

数度転んだりしたけれど、
慣れてくると体力ある限り滑れそうな感じ。
ここ朽木のゲレンデはなだらかだし、こわくなくていい。
あせることなく大人なペースですべる。やっぱスキー楽しいなぁ。

これで晴れてたら絶景だったのになぁ。(琵琶湖みえるそう)

午後遅くには霧は晴れてきたけれど、寒くなったので終わり。
近所の温泉でぬくもって帰る。
S水さんありがとう。

2012/2/12
オフ、ちょっと買い物とか。

2012/2/11
梅田のホテルで披露宴の演奏。
このホテルの宴会場は初めてだけれど、
リッチなイメージとは裏腹に会場裏は非常に厳しい。
厳しいからああいう雰囲気がでるのか、それとも?

ホテルの宴会場ってそのホテルにより雰囲気ちがうのでおもしろい。
ここがいちばん緊張感あるなぁ。

2012/2/10
昼からちょいと仕事。まだまだ寒いなぁ。

2012/2/9
たけタケともみ@谷5グラバー邸

今日もちょっと早めにあつまるが何をするわけでもなくうだうだしたりごはん食べに行ったり。
すごく寒いのでお客さんの出足を非常に心配したのだけれど、
たくさん来てくださってうれしかった、皆さん本当にありがとうです。

今日もゆるーく演奏。Tみちゃんの曲も慣れてきてるようだし。
相変わらずS水さんのMCが絶好調で笑いっぱなしだった。

結局先月修理に出していた楽器がどーも忙しくて手がつけられないというので、
今月はレコーディングもあるのでもって帰ってきたのだけれど、
やっぱりこっちのほうが自由度高いなぁ、というかだいぶ小さいなぁ。
でもちょっと吹きにくいところもあるのだが、やっぱりこっちでやるかなぁ。

2012/2/8
荒崎英一郎BigBand@三宮BigApple

今日は新曲盛りだくさんということで早めに集まってリハ。
A崎さんの譜面は言わずもがなで、
Y尾くん、O田くん、Jムスらの新曲があってとても刺激的。
どの曲も違う感じでいいなぁ。作曲もだけれどアレンジできるてすごいなあ。

ライブもその新曲たちもあって刺激的。
いつもの曲も全然違う感じにアプローチできるし。
今日はみんないい感じの音出てたように思う。僕自身はまだまだだけれど。
やっぱりいい曲、アレンジがあって、バンドが生きるのよね。
楽しかった!

2012/2/7
オフ。再来週ぐらいにあるJoe Guy’s Bandの譜面を書く。
いっぱいあるので一日やっていたが終わらず。
譜面書いていると冷えてしかたない。

2012/2/6
生島くんとDUO@高石Re楽xs

だいぶ慣れてきた感じのこのDUO。お店もマスターもやさしくていい。
今日はなんの打ち合わせもなしでステージへ。
スタンダードばかりをやるが、I島くんのセレクトがなかなかおもしろかったり。
普段歌の人の伴奏はやってて知っているけれど、メロディーあやふやなもの多し。まずいなぁ。

2012/2/5
スキーに行くつもりにしていたのだが、首が痛いのが全然ましにならないので断念。
S水さんごめんなさいー。

2012/2/4
しのMINT@芦原橋メイク

かなり久しぶり(でもないか?)のしのMINT。
事前にリハできなかったので今日は早めに集まって練習。
結構新しいネタが多いので大変。でも楽しい曲ばかりなので大丈夫かな。
Mなこちゃんがベースでサポートしてくれるようになってバンドぽくなったし。

少し早い時間のライブだったけれど、たくさんのお客さんがやってきてくれて大賑わい。
今日はぼくとS水さんはおとなしめで(笑)。
それでもしのMINTはしのMINTの色が出てきたような気がするなぁ。

例のあの曲では今夜はSみん大爆発。恐ろしいことになっていたようだが、
こちらも入り込んでるのでよく見ず(^^ゞ。
今日もいろいろ盛りだくさんでよかったんじゃないかなぁ。

2012/2/3
オフ。
先日寝違えてしまったようで首がまわらないのが続く。
なので、整骨院にいってちょっと調整してもらったら、だいぶ回るようになった。
でもまだまわらないなぁ。あさってスキーいけるかなぁ。

2012/2/2
昼からちょっと出かけるが、夕方になってきて雪が!
雪は個人的に好きなので、内心「積もれ!積もれ!」と思ったけれど、
自宅付近はぜんぜん雪っ毛なし。なんか霰みたいな感じだったから積もらなかったなぁ。残念。

2012/2/1
たけタケ@三宮BigApple

S水さんとBigAppleくるのいつぶりかなぁ。
E.D.F.でやったかどーかそんな感じだけれど、慣れたBigAppleにこの2人というのはなんか不思議な感じ。
リハもなんもいらないので、K藤さんと3人でわいわい。
ある人物のことで終始盛り上がる。

ライブはいい感じで。
やっぱりこのお店は音いいしやりやすいなぁ。
カウンターでしゃべってるのもステージでしゃべってるのも同じ感じ。
こんなことできるの、たけタケだけやなぁ。

Home > Archives > 2012-02

Search

Return to page top

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。