(旧)2003.8月の日記

2003/8/31
SDS@なんばHatch、マノリートの前座2日目。
久々のなんばHatchは大きくてとても素敵。
楽屋が広々としているのもいい感じ。清潔だし。

昼過ぎに入ってリハを待つが、
ダンサーのショーのリハとかセッティングとかいろいろごちゃごちゃしたおかげで、
最初にやるはずだったのが、ほんと最後になってしまい、待ちぼうけを食らう。
というかこんな大きな企画なのにどうやら舞監がいないみたいで、
それを急遽Mキーがやらされてる始末(いなかったらどうなってたことやら)。
ご苦労様。

今日は昨日マノリート本人が言い出したことらしいけど、
彼の楽曲を一曲一緒にやろうということなので、そのリハを。
慣れた(といっても久しくやってない)曲だけれど、
やっぱうろ覚えの部分もあるし、言葉がストレートに伝わらないので、
ちょっとぎくしゃくしたりもするが、
演奏をはじめてみると、彼のピアノ一人入っただけで全然代わってしまう。楽し♪

やっとこさリハとかも終わったので、
もともとやろうとしてた用事をぱぱっと済ませて(目的のものが見つかってよかった)戻る。
しかしなんばは人が多い、暑い、店はクーラーで寒い、居心地わるーい!

さて、僕らのステージは、、、、
なんかモニターの感じがえらい変わっててやりにくかった。
ステージが広いのでいろいろ大きく踊ったり走り回ったりできるのは楽しいのだけれどな。
何よりもまた楽器の調子がいまいち(こないだ倒したからやと思う)なのが一番イライラする原因で、
鳴らないし、吹きにくいし、思ったとおりにならないので、とてもしんどい気分。

マノリートの演奏は昨日より一段といい。
今日がツアー最終日というのもあるんだろうけれど、
のびのびした感じの演奏でとても楽しい。ステージ横からさんざん聴くけど、ほんとすごいな。
リズムにやっぱり目がいってしまう。サルサ界ではこれで普通なんだろうけど。
バンドの連中がこっちを呼ぶので飛び入りして吹いたりもしたりして、
なんだか一緒に楽しもう!という姿勢が(たぶん何でもオモロイんやろなぁ)気持ちいい。
ていうんで、今日も楽しみました、ちゃんちゃん。

楽屋のテレビでひさしぶりに阪神戦生でみた。福原万歳!M11

2003/8/30
SDS@京都MuseHall。慣れた場所だけれど、今日は先週Islaで一緒だったマノリートの前座。
こっちがサウンドチェックとリハを終えたころにぞろぞろっとやってきた、先週見た顔たち。

とりあえず本番を楽しみにしておくことにし(っていうても先週見たけど)、お出かけ。
時間があるので、探したい本をあちこち見て回るがどこにもなし。
あとこの界隈にはおっきな古本屋もないので(BookOffがいちばんいいのだが)結局何も買えず。

それでも時間が余ったので例によって例のところへ。
読むのにすごい時間かかってた江川達也の作品、やっとこさ読み終えた。あーおもしろかった♪

飯食って戻って本番前。今日は前座ということもあるから定刻通りにはじめる。
ダンスのショーもちょっとあったりして華やかな感じ。
先週のIslaのときより随分やりやすくなってちょっといい感じ。
ただ先週はいろいろやりすぎたのでその反省もあってホーン隊的には大人し目?な感じで。
短いステージだけどやっぱ楽しんでやらないとねぇ。

次はマノリート、さすがの大人気。
ステージ袖から見る(やっぱPA通してとかだと違うので、生音聞きたいし)ととても参考になる。
リズムが普通にいいので、何も考えずにのれるのがいい気持ち。

打ち上げがあるそうだが、明日も早いし、京都だし、ってんで帰る。

2003/8/29
久々の堅田ねこ。ほんま久しぶり、3ヶ月ぶりかな?

今日はオーナーのH田さんとの2ホーン。
リハをするにもメンバーがなかなか揃わないし、お客さんの出足は遅い
(たぶん夏休みの宿題とかの手伝いで・・・・であろう?)ので一体どうなるのか?
と不安がよぎるが、ちゃんとメンバーも揃ったし、お客さんも来たし、と。

なんか今日はずーーーっと眠くて、ステージに立ってもいまいちピリッとしない。
というのとおなかがへって(笑)、めちゃくちゃやな。
というか来しなに楽器を倒してしまったので、
なんか鳴りが悪いのが気持ち悪くて、気持ちよくふけないのが原因なんだけど。

E.D.F.以外にこうやって2管でやるのって少ないので、
並んでのアンサンブルは楽しい。音が合わさるのっていいよねぇ。

明日は京都なので、今日は帰らずに比叡山へ。
ねこ6匹と犬1頭に迎えられる。
血のつながった猫たちってやっぱり顔にてるんよねぇ、と妙に感心。

灰谷健次郎「手と目と声と」(角川文庫)読了
久しぶりに灰谷さんの本。
一目子供向けの文章みたいなタッチなんだけれど、
実は朝鮮とか沖縄とかの差別問題がほんと痛烈に描かれている。
僕は普段の生活でまだそこまで実感することがないのだけれど、
これらは実際すぐ横にある事実そのもの。
心が痛む。

2003/8/28
AcousticMotion@梅田RoyalHorse

夕方に入る。今日の一番乗りは力哉さん、めずらしい!< とか言うと怒られる(笑)。
新曲があるのでそれの練習をちょいと。
今度もN島さんらしいメロウな感じの曲、好きだなこれ。
軽くサウンドチェックをして終わり。いつもなじみの近所の中央軒で皿うどんを。
なんか最近量が減った気がする。いつも出てきたら「えーこんなけ食えるかなぁ?」って思うほどの量だったのに、
最近「ん?」と思うだけで、すぐ食べ終わってしまうし。

演奏はいつもの感じで、でもいつもより聴こえがいい気がする。
バンドや演奏にはもう慣れたから、こっからはもっとどうするとかどうしたいとかいうのんを強くだせたらなと思う。
まだまだ無難にやってちゃーだめよねえ。

2003/8/27
久しぶり何も予定がないというのがわかっていたので、
今日は先月に引き続き日本一つかれるビアガーデン、阪神百貨店屋上へ!
昨日の試合が流れたので、ロード後最初の甲子園となる今日はとてもいい天気!

開店は17:30だが、前回の反省からかなり早い時間にいってみたが、
やっぱりいっぱい並んでる!すげー。
こうやって並ぶと開店もはやくなって17時過ぎになる。
入場して席をとってもらっていたので、そこに集合。
三々五々みんなやってくる。
もう試合が始まるコロにはえぇ感じによってる僕(苦笑)。

試合はいきなり点を入れられていやーなムードから始まったが、
その裏いきなり金本の3ランがでて、一気にガーデンは盛り上がりまくり。
もう先月みたいな感じでわーわーと騒ぎまくり、呑みまくり!
応援はするわ呑むわ食うわ、ほんま楽しいねぇ。
阪神がヒット打ったり点入れたりするたびに騒ぐもんだから、
球場やなくても(それ以上に)へとへと。

結局阪神が勝って、大満足。
あーひさびさにスカッとしたー!

2003/8/26
朝8時に南港着。
ぐっすり眠っていたつもりだったがやっぱり体はつらい。
P氏と魔HとF原の夜の騒音がなかったのが幸いだったが・・・・

夜、SDSのリハ。
先週につづきみーっちりやったので非常につかれた。
先日のマノリートを見た影響で(去年のチャランガもそうだったが)、
ホーンのタイムとかタイミングとかに耳が肥えているので、
それに近いイメージにしようと努力するが、難しい!

2003/8/25
疲れがたまっているのかちょっと暑かったけれどもずーっと寝つづける。
が、キャンプ場の放送で起こされる。上の部屋(どこか知らない)にいってる連中はまだ寝てるだろうな。
起きたついでに海へざぶん!気持ちいい、昨日よりちょっと水も冷たいし、寒いけれど。
ちょっと泳いだとこに浮いている大きな浮き輪のうえでまた寝る。こういうのんていいよなぁ。

そのうち上に行ってた連中も降りてきて、荷物をまとめて出発、島をでる。
博多に入るが、午後の中途半端な時間になってしまったので、
キャナルタウンにいってめいめい時間をつぶす。
僕は魔Hとラーメンを2杯もくってしまった(味千うまい)。

夕方になり、門司へむけて出発。
7時ごろに到着してさっそく乗船。今回はすごく混んでいる様子。
きちきちにつめこめられて、ちょっと不機嫌。
が、飯食ってちょっと呑んだら機嫌よくなった。

そのままずるずるといろんな四方山話に花が咲き、深夜までだべる。
ぼくは1時ぐらいには寝たが、最終組みは4時半ぐらいまでおったらしい。
元気やねぇ。

辻仁成「母なる凪と父なる時化」(新潮文庫)読了
この人らしい短編。若い主人公にとても感情移入してしまいドキドキした。
なんかこの人の小説の若い主人公はいろんな欲望をはらんでるのに上手く出せずに、
変に出てしまうような人ばかりなのだろうかなぁ。

2003/8/24
昨日の疲れも癒えない(やっぱ移動がしんどい)まま、朝一番に程近い6時半ぐらいの新幹線で一路博多へ。
新大阪で乗ってから新神戸でなんか人が乗ってきたなーと思ったこと以外記憶なし。ひたすら眠る。

あっという間に博多。地下鉄で姪浜へ。そっからタクシーで渡船場へ(見覚えある景色だ、一年ぶり)。
時間もないので海上タクシー(というか単なる漁船である)で能古島のキャンプ場へ。
船ってこんな速いのかーというくらい飛ばしてくれた。すごい。
今年はいい天気で気持ちいい。

会場につくともうリハーサルの準備中。
さっそくSDSのリハ。時間もないのでサウンドチェックとちょっと様子を知る程度。
それでもまぁ去年やってなんとなーく覚えているので大丈夫かなと。

お昼ゴハンを食べて昼寝してもよかったのだが、
晴れてるしーってので数人で海へ。先週のキャノンボールでそんな泳げなかったので今日は海を満喫。
といってもちょと泳いでは休んでーの繰り返しだけど(泳ぎは得意じゃぁございませんっ)。
ひとしきり楽しんで楽屋兼休憩所へ。今回のステージの打ち合わせなどなど。

イベントも始まって次々とバンドが出るなか昼寝。こういうの贅沢ーーっ!気持ちいい。
今回のメインゲスト、マノリートが出るころにおきだしてこのバンドを見学。
去年のチャランガのときも思ったけど、やっぱり本物は全然ちゃうねぇ。
ホーンをじぃーっと見て勉強、なるほどなぁ。。。。
このバンドはSAXがいないのがちょいと残念。

で、このマノリートの次にSDS。
いつもの勢いでステージに立つが・・・ちょっと不調というか、最初飛ばしすぎたか。
途中のネタを大はずししてしまい、、、、、ほんと申し訳ない(反省。もうしませんっ)。
演奏も演出も悪くなかったのだけれど、なんかこの胸のいまいち感はなんだ??

最後にはアンコールがかかり、マノリート他出演者が続々とステージにあがっての大合奏。
これは楽しかった!ステージ下から見ているより、みんながどんな感じなのかが
一緒に演奏してみてよくわかる。すごいわ。ほんま。
マノリートの連中とは来週末もご一緒するのでまた勉強さしてもらいまっさー。

ていうのでどたばたとした一日は終了。ほんとこの数日間の疲れがどどっと出た。
ちょっと宴まで待つ間寝ようと思ってたらそのまま朝までグーグー寝てしまう。

2003/8/23
朝からでかけて9時半に京都集合、眠い!
今日はF原の母校のOBバンドのお手伝い。
10時過ぎにその高校へはいってOBのみなさんと一通りリハーサル。
譜面はほんと弱いぼくなのでとても苦労する。
でもまぁ、しってる曲ばっかりだったのが唯一助かった点であるのだが。

そこから一路福井へ。ある町で毎年この高校の吹奏楽部が合宿をしているわけなのだが、
今年は町政50周年とかでちょっと大きなイベントになったので、
そこにこのOBバンドででる、という筋書き。
結構時間に余裕があったので、途中ちょっとだけ湖北によって水につかる、といっても足だけだけど。

その後飯食って、目的の町に夕方入る。
小高い丘につくられた施設の中庭にステージが組まれている。
コンボのリハと現役生たちとの合同演奏のリハをささっとやっているうちに日も暮れてくる。

黄昏コンサート(なんか聞いたことある名前やな)と題されたコンサートは近所の方々などを中心に
集まってくれたお客さん向けの小さなコンサート。
現役生の練習の成果の発表のあと、僕らのコンボがでて、フルバンがでて(譜面あせりました汗)、
合同演奏があって、となかなか豪華な内容。
ちっさくてもあったかな穏やかなコンサートでとても居心地、演奏心地よくてよかった。

何よりもほんと現役生(中高生)たちの若々しさと初々しさがなんとも。
まだほんと何も知らなくてこれからの彼らを見ていると昔の自分もあーだったのかなぁと。
いろいろあるだろうけどがんばってほしいなぁ。
僕の年になるころ一体この中の何人が楽器触ってるのかなぁ。

2003/8/22
E.D.F.@桃谷M’sHall

珍しく今日は早くに集まって(いろいろ反省もあって)綿密なリハを。
E.D.F.はほんま長いことやってるのだが、実はこういう機会はすごく少なかったりする。
新曲がとくにあるわけではないのだが(まだ未発表の曲とかはたくさんある)、
最近ライブでやってもいまいち方向性がはっきりしない曲とか、
構成を改めて確認しておきたい曲とかをやってみる。
こうやってやってみるととても楽しい。

今日は盆明けということかお客さんの出足が非常におそかったのだが、
それでもふたを開けてみるとたくさんの人が足を運んでくれたのでうれしかった。
リハというか事前に音をだしたおかげで(当たり前なのだが)バンドはしまってるし、
ちょっといままでとは違う雰囲気してたんちゃうかなぁ?

先日の龍馬よりももっともっと夏の終わりにふさわしいかのようなライブになった。
「Good Night My Sweet Cat」ほんまえぇ曲。
吹きながら自分ちのねこさんを思い出す・・・・まるくなってる様子が目に浮かぶ。
なんて気持ちのあるメロディーなんだろうか・・・・。

今日は諸事情でもう数年来毎月いってる七福での打ち上げはなし。さみしい。
明日のこともあるのでさっさと帰る(ちう割にはゆっくりM’sにいてしまったのだが)。

2003/8/21
今日もいろいろ家で作業。気分を変えるのには家事が最適(とくに掃除)

2003/8/20
一日内職、数字ばっかり見ているのは疲れる。

2003/8/19
夜SDSのリハ。8月の後半はおっきなイベントが週末毎にあるので大変。
っていうのとMさんが抜けたのを補わなければならないので、
それも大変。
というので今日はみっちり練習さされた。
でも久しぶりにまともな(苦笑)練習、しかもいろいろ実のあるもんだったと思う。
いつもこんなならみんなももっと機嫌いいのになぁ。

リハに向かう手前の吹田駅前の広場で盆踊りやってた。
ちゃんと櫓があってちょうちんがそれにむけて張り巡らされてて・・・・。
久しぶりにこんなまともな(?)盆踊りの風景みたなぁ。
こういうのん凄く好きなので行きたいのだけれど、
あいにく近所にはないみたい(知らないだけ?)。
なんか小学生のころとかの思い出とオーバーラップするんよなぁ。。。。(しみじみ)

昔、夏にあちこち思いつき旅行をしてたときに青森でちっさなお祭りに出会ったことがあって、
そのときに「こういうのってとてもいいなぁ、日本っていいなぁ」としみじみ思ったことがある。
なんでもないこういう風景にとても深く感動できるのって、
つくづく自分が日本人やねんなぁってことか。再認識してしまう。
そいうやぁ味噌汁くっても同じこと思うもんなぁ。

2003/8/18
E.D.F.@奈良富雄 龍馬。
盆明け一発目はこれ!前回もえぇ加減凄い状態のライブだったけれど、果たして今回はいかに?

とにかくマスターはじめ店のスタッフがもてなしてくれるもんだから、うれしくなってしまう。
それに比べて一応担当のT中くんは終始ひきつり気味、おもろ(笑)
今回もぎゅうぎゅうに押し込んでのライブとなった。

さてどうなるかなーと思ってたら、
やっぱりのっけから隊長の「いえー!」で始まる。
というかここのお店に集まっているお客さんたちの人柄というかそんなんがこうさせるのよね。
この前のライブでいろいろ反省もあったので、
ちょっと締まったE.D.F.のサウンドが。えぇ感じですやん。
2セットやってアンコールまでもらって、
聴いてる人よりやってるほうが(特に僕は)楽しんでしまいました。

先週はキャノンボールでほんと楽器にさわらなかったのでできるかいなーと心配してたけど、
逆にこうやって一週間ぐらい手と頭を休められてよかったかも?
なんかすごく身軽だったし、新鮮な感覚だった。
なるほどねぇ、一日二日じゃなくてまとめて体休めることが必要なのねーと、
当たり前のことに感心したのでした。

しかしここ龍馬の焼き鳥、うまいなぁ。。。

2003/8/17
一日ぐでぐでうだうだ。さすがにクーラーを効かせてぐーぐー寝る。
今年初めてだったんだけど、運転のせいか腰がだるい。のばさなきゃ。
今日はできるだけサボって明日からに備えようっと。

2003/8/16
起きると曇り。やっぱり昨日の晴れはラッキーとしか言いようがない。
まぁ、晴れ男に晴れ女がそろってましたからねぇ。
この10年、メインの日に雨降ったことないのよねぇ。

朝からちょいと昨日の用事を片付け、RISKYに戻るとまだ数組がうだうだ。
朝早くから出発したものは、砥部にいくものあり、四万十にいくものありさまざま。
揃ったところで用意して出発。とりあえず徳島をめざす。

途中やっぱりお約束でしょうということで、
往路もよった桜三里のカフェにより、みんなで昼食。
メニューがちょっと風変わりで面白い。
全車に無線をつんだのでこんな峠道の途中でもル・マン形式の一斉スタートで出れる(これ見事!)。
順調に11号線を東へ東へ。新居浜でジモチー帰宅。

豊浜付近でみんな眠気がピークに。
まぁゆっくり走ってるのもあるんだけれど、疲れてるもんなぁ。よく考えると走ってばっか(ってツーリングやし)。
豊浜から琴平方面へ抜けて、やっぱりうどん、はずせません。
時間ももう夕方も遅くだったので、善通寺の灸まんへ。
その後満濃~琴南と抜けて、吉野川北側の道をえんえんえんえんと徳島へ。すっかり夜。

徳島入りしてからフェリー乗り場までいってフェリー待ち。
和歌山&奈良組はここからフェリーで本土復帰。のこりは陸路かな?
というかべレットは明日の昼の船らしいのでこのまま徳島で係留状態。
割とぎりぎりについたのでまもなく乗船。3台はここでお別れ。
今までこうやってフェリーで見送るのは初めてなのでなんか新鮮な気分。
残された3台もここで分かれた、お疲れ様でした。

神戸組はそのまま淡路を抜けて(神戸の手前で事故なんやらかんやらでえらい渋滞)、
六甲の裏側から三宮へ抜ける(みんなこの道使ったらいいのに、第二神明なんて大変)。
んでそのまま帰宅。あーーー疲れた。でもめっちゃ楽しかった。
証拠にめちゃ短かった4日間だったもんなぁ。

やっと帰ってきた、とばかりにねこさんはなーなーうるさいのでした。かわいい奴(笑)。

2003/8/15
結局4時過ぎまで遊んでた。でも途中で寝てた(笑)

朝10時の集合なので9時過ぎにおきると・・・おおっ晴れてるやん!
昨日までの雨はいったい??というような気持ちのいい天気。
早速準備してRISKY前へ。もうちらほら集まってきている。
今年は台数もそんな多くないので集合場所もそんな困らないのがいいことか。

そろったところで(相変わらず臨時撮影会になったりするんだが)出発。
去年と同じ海岸なので近い、が、えらい道が混んでて非常に時間がかかる。
暑くて嫌なんだけれども、
昨日までの寒くて雨ってのに比べるとほんといい天気
(どうもこの地方だけだったみたいねぇ。他は雨だったよう)なので、
そんなんも苦にならない。

海岸近くのスーパーでバーベキューの買い物をして、いざ浜辺へ。
風の強い中ターフを立てたりテント立てたりするのにめいめい苦労するが、
それらも楽しい作業。
できあがったら早速もうBBQの準備が。
火をおこすものあり材料の準備するものあり。
という僕は日陰でマットや浮き輪を膨らませる役。これ結構しんどいねんなぁ。
「Sax吹くんやったら肺活量あるやろ?」とか言われるのだけれど、
僕はあんまりないんですわ、実は(って測ったことないけど)。

BBQのおこぼれ(こんかいシェラスコ風であった、めさウマ)に預かりながら膨らませて、
できあがったらさっそく海へドボン、あー気持ちいい~~。
一年ぶりの海なり。というかこのときしか海入らないもんなぁ。

風が強いので沖へ沖へと吹き流されて、
ゆらゆら波に乗ってたらとんでもなく沖まで流されてしまう。
しかもここってたぶん遊泳区域のフェンスとかないのでずーーーっといってしまいそうになる。
浜の人たちが豆粒ぐらいになって「こりゃまずいなー」と泳いで戻るが、進まない進まない。
いやぁえらい疲れました。

そんなこんなでBBQと海と太陽と風を満喫。あー幸せ。

が、空に暗雲が立ち込めはじめたころ、地上にも暗雲が・・・・。
酒もほどよく入り、飯もほどよくこなれ、楽しくみんなでいろいろ遊んでいたところ事件が!
SKWでSOS状態になったもの発生!
周りに気づかれないように脱出し、ERを探しに行くが、
あいにくの盆でどっこも休み。タクの運ちゃんとかに聞きながらあちこちまわり、
やっとこさ見付けたのがもう1時間半後。
そら酔いも覚めるわ水着も乾くわーって感じですわ(苦笑)。

幸い大事には至らなかったのでよかったけど、本人は固定されてしまってかわいそう。
とにかく宿に戻して僕はすっかり暗くなった浜へ。
すでに片付けられてしまってて(すんませんみなさん)、
みんなは三々五々風呂へはいってる模様。
ぼくもとりあえず汗を流しに風呂へ。
とにかく片付いてよかったよかった。。。。

夜中前にまたRISKYへもどって静かに宴会。
例年よりみんな静か。セッションもほどほど(あれ?したかな?)。
いろんな疲れがでて僕は2時半にはダウン(珍しい)。
マスターの言葉「そら10年目ということはみんな10才年とっとんねんからなぁ・・・」
そのとおりですわ、ほんま!
10年前といわず数年前までは平気で朝まで飲んでたし、
さらにその後すっかり明るくなってから朝飯くいにいってたからなぁ。うーーーん(苦笑)。

2003/8/14
朝まで車は途切れることなくずーっとうるさかったのだけれど、なんとか寝た。
でも雨と寒さ(ほんとに夏か?)で起こされてしまう。
外に出てみると他の面々も眠そうな顔をしたままぐてっとしている。今日も雨。。。。
キャノンボール10回目になるけれど、ここまで”雨!”って感じのことはなかったなぁ。
さてこれからどうするのか?というので相談するが、今朝になって徳島にくる人たちもいるし、
いろいろ連絡して誘導してあげないといけない人もいるし(とくにS水隊長は大変!)、
でも寒いので風呂入りたい(例年ならおこうつ山でキャンプするので、
そのまま降りてふいご温泉へ行くのだが)というので、
そういやぁ昨日ちょっと寄った琴南の道の駅に風呂あったなぁ、という話が出て、
そこに行くことに。隊長も連絡ついて案内できたら追いつくとのこと。

美馬のインターを越えて長い登り坂にさしかかる。
一緒に走ってるホンダN360は3人のってるので大丈夫かいなーって感じだったのだが、
いや、さすがですわ、ひゅんひゅん走る、ちょっと遅れるけど、よく走る!
そのときみんなの脳裏には中島みゆきの「地上の星」が鳴っていたという(笑)
(プロジェクトXのスバル360のやつを彷彿とさせたのですわ)。

なんとか琴南の道の駅につき、めいめい風呂を。
しょせん道の駅と、なめてかかっていたのだけれど、いやいやどうしたことかここ結構泉質いい!
おはだがすべすべっとして気持ちいい~~。
冷えて疲れた体も一気に回復!さぁ松山に向けて出発さぁ~。

毎年なんだかんだと連れ立って移動していたので、
今年はやんぴにしてばらばらで松山をめざす。
「他の車に見つかったらその時点で徳島へ引き返す!」という危なっかしいルール(笑)
が生まれそうになったりしながら、松山へ。

それでもやっぱうどんでしょ。
まずは道の駅から程近い三嶋。
谷川米はもうどないやねーんっていうぐらい混んでいた(やっぱりね)のだけれど、
ここは近所の方々+αぐらいしか来てないのですいてる。
上げたてのうどん、めっちゃ美味い!玉子を割って入れてかまたま状態、うーん♪
小麦粉の香りぷんぷんのこういう麺は本当においしいなぁ。

で、つづけて今回は琴平近辺はあきらめて詫間へ、最近(かな?)できた橙屋へ。
道の説明を受けていたにもかかわらず全然わからなくてあちこち迷うが、
よーーく見てたら見つかった。あぁ、こういう気分も楽しいのよねぇ。
だいたいな情報でいって見つけるってのもこのツアーの醍醐味よねぇ。
一般の店なのでいろんなメニューがある。天ぷらがうまそーだったのでそいつを。
おでんも。肉汁つけうどんもめっさうま!
丁寧に揚げてる天ぷらもとってもGOO。うどんはきっちりした仕事。
だしも丁寧な感じでとてもいいなぁ。
でも最近の僕はもっとやんちゃなやつのほうがいいみたい。

で、この辺から雨がどろどろ降り出した。えー明日浜辺で遊ぶのに晴れるかなぁ、と心配。
今から心配しててもしゃーない(でも心配)ので、そのまま西へ。
観音寺に入り、もう一軒ぐらいと駅近くにある「まり」へ。
が、お休み、残念~~。今度(っていつやろ?)行こうっと。

雨も本降りになってきたし、疲れてきたのでその辺の(というのがなかなかない)喫茶店で休憩。
おいしいコーヒーを飲んで一息入れる。みんなどこ走ってるのかなぁ。
こういうばらばらっていうのは久しぶりだからとても楽しい。

十分休んで出発。11号線をひたすら西へ。
香川を抜けるほんと手前の豊浜の道の駅で休憩しようとしたら見たことあるだいだい色の車が!(K城号)
本人に見つからないようにこそーーっとすれ違ったが車を発見され(そら隣に停めたんだもんな笑)、
お互い「あー」って顔をしながら向こうは先に逃げてった(笑)。

再び11号線の人となりずーっと走っていると10台くらい前にみたことある赤黒の車が。
しかも1台じゃなくて2台。これはほぼ確実に隊長とPエ氏なので、
きっと無線でしゃべってるやろとダイヤルをくるくる回していると聞き覚えのある声が。
ココでは絶対書けないような恥ずかしい?内容をしゃべっているのを盗み聴きしながら(って公共の電波やしねぇ)
後ろをずーーーーっとつけていたのだが、ホームセンターに入って出てきたところで出くわす。
こっちがわかりながら道を譲ったのでした。そのときの2台の慌てよう、おもろかった!

そっから3台で連なって一路西へ。
随分前から立ち寄ってない「りんりんパークー」へよってみると(下世話な期待のもと)、
宿泊施設まである立派なものに変化しており、
僕と隊長がいつぞや感動した裏庭の見世物たちはすっかり片付けられてしまっていた、残念!
何があったのって?そんなん書けませんがな(苦笑)。想像におまかせします。しかしもったいない~。

で、他の車にも出会うことなくそのまま桜三里へ。
去年帰り道立ち寄ったらおもしろかった!という中ほどにある電車みたいな建物の喫茶店による。
(時間が余裕だとこうやっていろいろ寄り道できるのも楽しい♪)
何がおもろいかって、ここの主人(女性)。なんかオモロイしゃべりなんよねぇ。
ほんま大阪のおばちゃんって感じ(本人は京都といいはってる笑)。
ここでもゆっくり休憩して、いろいろ堪能して(トイレに入ってるとホントに夜行かなんか乗ってる気分になる)
もう近所の松山へ。

久しぶりゆっくりつく松山はもう夕闇の中。でもなんかとてもうれしい。
でも雨なのがとても残念。
宿に入ってちょっと汗を流し、集合時間前にRISKYへ。
でももうたくさんのキャノンボーラーが集合している。いや、みなさん一年ぶり、元気ー!?
去年がめちゃくちゃ多かっただけに今年は少なめに感じるけれど、
それでも沢山の人と車があつまってとっても楽しい。

みんなの挨拶からはじまり、めいめい飲んでしゃべって、ちょっとセッションして夜は暮れていきました。

2003/8/13
朝3:30におきて(というか結局ほどんど眠れなかった)準備、出発。
のっけるものをのっけて三宮の港へ。ジャンボフェリーの切符を買う(JAFの会員だと結構安くなる)。
盆だからかなんだかわからないけれど結構混んでいる。
船に乗り込んでみるとわかったけれど、ほとんど満員。座るところを確保するのに一苦労。
ほんとは座敷でせめて4時間弱眠りたかったのだけれど。なんとかリクライニング椅子で。

出航時にもう明るくなっていたけれど、
時間が経つにつれどんどん明るくなるのでほんと眠れない・・・・。
うとうとしている間に高松へ到着。
もうここまできたらうだうだゆうのやめ!キャノンボールを楽しむぞっと!

もちろんこんな早くに出たのはうどん食いたいがため、その一点でございます(笑)。
まずは朝ゴハン代わりにと最近よく行く坂出の山下へ。
近所のがもうやらにいくと大変な目にあうのはわかってるので、こっちにくるのだ。
いつもどーりの落ち着いた店内。でもいつもよりお客さん(しかも地元じゃなさそうな)がおおい。
かけの大を食う。あー、やさしい感じよねぇ。
最近はここのようなちょっとエグイ目の出汁のほうが好きになってきた。しょうがとのマッチングがいいのよねぇ。

んでお次はもう2回逃している坂出の彦江へ。今日は・・・・開いてた!ラッキー!
久しぶりに食べるのでコーフンしてしまう。
まずはかけで、んでしょうゆで。あーそうそう、この麺この麺よねぇ。うみゃー!

そのままの勢いで多度津の長楽へ。
ここまでくるともう地元のお客さんしかいない。
ゆったーりと駐車場のスペース(なんかいなぁ?)で食べる。タコのてんぷらがめちゃ美味い!

よーやく満足したので、ふらふらーっと飯山方面へ。
こういうときのなかむらはどんな感じなんやろーと覗きに行くと、、、もう大変!
人だらけー車だらけー。こんなん行く気にならん!というのを覗いて退場。
んでから別に当初は行く気はなかった友人Oの家(丸亀)にふらっと通りがかってみると、
「ひさしぶりやん」って出てきた(でてこさせた?)ので、上がりこんでしまう。

しかしちび3人の成長のはやいことはやいこと。去年は寝てるだけだった三男もりっぱにしゃべるし!
3人と遊びまくっている(というか遊んでもらっている?)と時間がたつのはやいはやい。
すっかり同化して遊んでしまったので、腹も減るということで、近所のうどんや、一屋へ。
ここはノーチェックだったんだけど、結構美味い。いけるいける。ふらっとくるにはとてもいいかも?
肉うどんの肉がセルフなのがいいねぇ。(こういうの多いなぁ)

また家に戻ってちょいと遊んでから出発。今度はいつくるかなぁ?
もう時間も時間なので、早速徳島へ向いてひた走る。
そう、今日は夕方に徳島集合で例年のごとく阿波踊りを見るのだ!

県庁の駐車場での待ち合わせ時間に1時間以上おくれて到着するものの、
今年はなぜか18:30にならないと駐車場が開かないということで、
わーっと並んでいる県外車のなかにいるいるキャノンボーラーの連中が。
しかしなんでこんなシステムにしたんかねえ。

18:30を待って駐車場へ。みんなと合流。
そっから泡なおどり・・・じゃなくて阿波踊りを堪能しに。
しかしぽそぽそ降っていた雨がどんどん本格的になってきている。
それでも桟敷のある演舞場ではみんな踊っているのだけれど、やっぱり踊りにくそう。
しかしアーケードのある商店街中は狂ったように踊る連(ここは移動路になってるのね)が多々あり、
これを見てるほうが面白かった!

んで今年もまたコレクターに顔を出し、けんちゃんの元気な顔を見、
また街にでてあちこちの演舞場を堪能して(今年はお気に入りの有名連に出会えなかった、くすん)、
最後にはやっぱりSWINGにいってちょっとだけセッション。
楽器ももってなかったので、A木くんに借りて。こういうのも面白いかもねぇ。

今年は例年よりさっさと徳島をでて(次の日からのこともあるしね)どっかに宿泊したかった
(というかきっちりキャンプしたかった)のだけれど、
あいにくのじゃじゃ降りの雨でどっこもだめ。いつものおこうつ山もあかんぽいので、
道の駅の歩道橋の下にめいめいテントを張る。
思ったより車の音がうるさく眠れないかなーと思ったけれど、
さすがに今朝からの疲れですぐに寝てしまう。。。。。あー長い一日やった。

2003/8/12
さーて明日からのキャノンボールの準備をしなきゃと、
昼前からあれこれ買い物したりなんだりかんだり。
フェリーの予約はとったし、と。アレ買ったコレ買った・・・などなど、
普段使わない頭をつかうと、結構疲れる。
最近ほんとうに忘れ物(物忘れも)多いので、
いちいち慎重に確認しながら用意しないと後になって「あっ!」ってことがよーくあるのでねぇ。

明日未明の出発なのでさっさと寝ようとするが、
何にコーフンしてるのか(というか寝るのが早すぎた?)全然眠れず・・・。

栗本薫「グインサーガ90巻 恐怖の霧」(ハヤカワ文庫)読了
いよいよ90巻かぁ。大河ドラマより凄いよ、ほんま。
一冊での時間の経過がめっちゃ短い~~。

2003/8/11
割と早く起きて(めちゃ眠かった)、体を引きずるようにバス乗り場へ。
バスに乗っても天気や景色を楽しむ余裕もなくぐーすか寝る。眠いんやもんー。

気づくともう神戸。
ふらふらーっと家まで帰って一風呂浴びてやっとこさしゃんとした。
ここでうだーっとゆったりする余裕もなくすぐに家を出る。
今日は用事だらけ。あさってからのキャノンボールのために全部片付けておきたかったんで。

まずお昼にT中さんちへ。
こないだのRECのつづき。今日はフルートオンリー。ぼくほんま下手やねんけどなぁ。。。
それでもなんだかんだと(そんな難しいものではなかったから)ごまかしまやかしOKもらう。
録音された自分の音を聞くとよくわかるけど、もうちょい音色の幅ほしいなぁ。
T中さんの作品はどっかでメディアに出てくるかも。
大体の出来上がりは想像できるけど、なんだか面白げなサウンドになるみたい。楽しみ。

終わって近くの某会社へ、ちょっとした内職作業。
なんかここのネットワークはへんな感じ、ちょっとひっかかる感じ、なんだか原因は不明。
XPはキライ!一から綺麗にやり直したいなぁ。

終わって例の土建屋さんへ。新しいマシンのセットアップ。
しかしメーカーのパソコンも安くなったよなぁ。こんな上等なのがねぇ。へー。
待ち時間ばかりの作業なので退屈。でもこっちはさっきと違って思ったとおりになるのだなぁ。
何が違うんやろうか。。。。

もうだいぶ夜遅くなってきていたが、もひとつ用事を。
N林さんとこを訪れてちょっと打ち合わせ。これまた結構面倒な仕事になりそう。。うーん。

さすがに用事つめすぎ、帰りにはふらふら。。。。中途半端な雨降るし。
はやくかえって寝よう。

2003/8/10
昼過ぎから徳島へ。ほんといい天気、台風一過とはまさにこのような天気か。

帰省のラッシュにもちょっとかかったのか、
予定より時間がかかる。徳島市内はまもなくはじまる阿波踊り一色。
もう街じゅうが準備にかかってる。

I藤氏に迎えにきてもらって今日の会場へ。
全然準備していなかったのと、僕が遅れたということで、
大慌てでリハ。バンドのほうはもうできあがってるから僕はのっかるだけでいいので楽。
今回はボーカルあり、Tbとの2管ありと豪華になりそう。

言うてる間に最初の出番。この徳島JazzStreetは7~11時の間に4枠あって、
その時間枠であちこちの店でいろんなミュージシャンが出演するのだ。
僕らは最初なじみのSWINGで。
ちょっと様子見もあったんだけれど、まとまった演奏を。
曲数も多いし時間は限られてるのでめちゃはできない(苦笑)。
でもトリオのサポートに恵まれて結構盛り上がった。
というかここSWINGにまた60人近く入ったみたい。息苦しいわ暑いわ、大変でした。

間の時間に用事すませたり、おなじみカルネ屋に飯くいにいったりして、
10時から今度はまたなじみのCabinで出番。
2回目ともなると慣れたもんだから(あと後の時間制約がないしー)、わわーっと。
違う曲もあって楽しい。油断できないスリルがなんとも。

JS全体が終わってからも、Cabinでうだうだしていると、
他の店で終わったミュージシャンもなだれ込んできて、
いつの間にやらえらいセッション大会に。
ビールでほろ酔いだったけれども、これに参加させてもらって、
わや吹いてしまってしまってごめんなさーい。(反省)
でもこういう雰囲気久しぶりやから、楽しかったんですわー。

おーきにでした > 徳島の方々

2003/8/9
天から与えられたようなお休み。
各地では台風の爪あとが痛々しいのだが、ここ神戸はけろっとしてる、上陸したのに。
あのまま鎌倉なんかいってたら、SDSのメンバー一同ひっくりかえってたやろなぁ。
というか着いてなかったりして、台風で飛ばされたり、通行止めなったりしてなぁ。
あぁ、よかったーとつくづく思う。

午後遅くに映画を見に行く。「パイレーツ・オブ・カリビアン」
ぼくはこういうわかりやすい映画は大好き♪
ついでにJデップ、カッコよすぎ。僕もあんな格好似合いそうだが・・・。
よく考えてみるとこれって「カリブの海賊」(そのまんま)よねぇ。
TDLのアトラクションとのイメージ、全然ちゃうなぁ。。。映画のほうが面白い~~。

2003/8/8
Banana@梅田MANIAX

というか台風がだんだん近づいていて、テレビはずっとその放送だし、
まだ神戸も大阪も天気は「雨やなー」ってくらいだけれど、
いったいこの台風いつくるのやら?それが心配。
しかし歩みののろい台風や、各地に被害が。

夕刻に入って準備。
というかお客さんくるのかな?という心配をよそにリハ。
ちょっとやってなかったので、バリサクがやたらと重く感じられる
(USHのときはちょっとしか吹かないからねぇ)。
譜面もうろ覚えになっているので、じぃぃーっと譜面を見ながら。
なんとか大丈夫そう。

で、だいぶ押して本番。時間がたてばたつほど雨が激しくなってきている。
でもお客さんはきてくれるので、わわーっと演奏。
ちょっと緊張感にかけてかも。いろいろ間違った。というか音聞こえなかった(涙)

この間にも台風は着々と近づいてきている・・・と思いきや、
四国沖ぐらいでぐずぐずしている模様。
予報ではもう大阪近辺のはずなのに・・・・。

SDSチームはそのまま福島のバラデロへ移動。
今日はさるイベントへの出演。
この警報がでるやでないやーの事態なのに、
若者たちは元気!結構キャンセルあったらしいのだけれども、
それでもフロアがいっぱいなくらいお客さんがいる、すげー。
かなり押している様子で出番はかなり深夜になりそう。
メンバーは結構いろいろばててるみたいで、あまり元気がない。

夜中も夜中になってからのステージ。
ラテンもかかるイベントだったけど、こんなサルサはどーかなーって感じだったが、
若者には関係ないらしい(苦笑)。
音が鳴り始めたら、もうなんでもかんでも「イェー!」なので、
こっちがひるんでしまうくらい(苦笑)。
いつものサルサ系のライブやイベントとは全然違うお客さんのノリに戸惑い
(というか押され気味)ながらも1時間強のステージをこなす。
まぁ、ここまで熱いともう何やってもOKなので、楽なんだけれどねぇー。

当初の予定では、これが終わったらその足で明日の鎌倉でのステージに向けて出発だったのだが、
イベンターの判断で明日はなし(そらそうやわなー、台風もろよー)となったので、
そのまま近所の店に移動して打ち上げ。軽くでよかったのに焼肉かいな・・・。
朝の6時ぐらいまで。さすがに疲れましたわ。しかし頼みすぎ、食えるかいなー(涙)。

外に出てみると、ちょーど西宮に上陸したころで、
雨はましだったが、風がきついきつい。かさがひっくりかえっちゃったよう。
淀川はいっぱいいっぱいまできてるし、結構やばいかも?
とっとと帰って寝る。

お疲れ様 > Mさん

栗本薫「グインサーガ89巻 夢魔の王子」(ハヤカワ文庫)読了
ついに90巻目前まできましたかー。ストーリーについては語るべくもないけれど、
大きな話の流れがもう止められない勢いになってきた、どーなるのだー。
僕はこういうHFものが大好きなのである。

2003/8/7
武井=溝口クインテット@Mr.Kerry’s。待ちに待ったライブ!

M口(なぜここで伏字?)さんとは、いうても浅い付き合いではないのだけれど、
こういうまともな(苦笑)バンドの形でご一緒するのははじめて。
先日のリハで好感触だったので、もうほんま本番が楽しみで楽しみで。
サウンドチェックもささっとやって、
今日やる曲の打ち合わせをして(ほとんどまかせちゃってごめんなさい)、
Keyがやたらと#系なのももうなんでもオッケーという軽いノリ(すんません)で、
ほんと本番が待ち遠しい。

で、1回目のステージ。
普通な感じの4つものから始まったけれど、
途中でM原さんがエレベに持ち替えてからはいろいろ三昧!
各人ソロでつづるバラードも、もう絶妙のバトンタッチだったし、
何よりも最後にやったスリラー(こんなん歌う人おらんのちゃう?)が、
思ってた以上にめちゃくちゃかっこよくて、もうやりながら楽しくて。

2回目のステージはこれまたテンコ盛りで、
選曲も古い曲から新しい曲までバリエーションに飛んでて楽しいんだけど、
やっぱり最後にやったAcross The Universeが、もう、なんともいえないほど。
えぇ曲なのはもちろん百も承知なんだけれど、
演奏アレンジがよかった。みんなのアイデアがひとつにまとまって。
あんなにレゲエが合うのもびっくり!またM原さんとK前くんとMさんがえぇ感じやのよ!
普段のJazz系のライブやったら絶対そんなことしないけれど(あ、E.D.F.は別)、
思いっきり歌いまくってしまいました(照)、だって楽しかってんもん!
純粋に音つむいでいくのでここまで楽しいライブも久々で、
なんか心があらわれたというか、なんというか。幸せ心地。

終わってあんまし時間なくて、余韻に浸れなかったのが残念。
Mさんはしばらく会えなく(当然演奏もできない)なってしまうのがほんま残念。
というかどないしよう?でもえぇ経験できることを祈ってます>Mさん。おつかれさん。

2003/8/6
昼過ぎからいつもUSHがお世話になっているエンジニア(というかアーティストよね)
のT中さんの作品づくりのREC。まぁ、インスト系な感じの。
Sax系はダブで、あとIさんのTPもいれての割と手の込んだ感じで。
オケをあらかじめ聴いていたから、だいたいのイメージは出来てたけれど、
実際のRECに際してはいろいろ意見を交換しながらのREC。

最初にメロディーとかリフ関係をざざーっととってしまって、
その次にTpととの掛け合いのようなソロをわーっととって
(こういうのんて、ほんと勢いが大切!)、
後残りをとって、一応今日の分は完了。あと僕はフルートが・・・(汗)できるかな?

2003/8/5
暑い!!!!!暑すぎる!!!

夜にSDSのリハだったのだが、
昼に内職関係のトラブルが発生してそれの対応に追われる。
結局いけず、ごめんなさーい。

2003/8/4
昼、7日のM口さんとのクインテットのリハーサル。
以前に「どんなんやろかー」ってアイデア話し合ったときから、
結局なにもしてなかって、全部まかせっきりでごめんなさい>M口さん。
でも、いろいろ考えてきてくれはった、M口さん。ほんまごめん!

お初となるK前くんと、んで長いお付き合いのM原さん。
それにお気に入りにMさんとM口さん(なんかMばっかやん)、
それに僕の5人というのは初めて、M口さんとはじめてのクインテット。
これが普通になるわけない、めっちゃ楽しみ。

ぼくが気まぐれでいうたことを実際に実行してくれる皆さん、なんてやさしい!
思ってた以上にうまくはまるし、カッコいいし、
やっぱりいいメンバーはちゃうよねぇ~~。

結局いろいろ手間取って3曲くらいしかできなかったけど、
これで面白いライブになること間違いなし!楽しみですわー。

2003/8/3
もうひたすらグーグー寝る。寝る。寝るっ!
起きたら3時過ぎ、あーよく寝た・・・いてっ!
いてててて、思いっきり筋肉痛・・・。
果たして原因はライブか、それともフリスビーか?(両方やって)

もう今日は一日何もせんと決めていたので、
うだうだしゃべったりお茶したりしながらゆったり過ごす。
今日は比叡平も特別暑い日のようで、
じっとしていても結構しんどい。でもゆったりしたペースだからさほどは。

夕暮れ時に近所まで散歩にてろてろ出て夕焼け眺めながらアイスキャンデーを食べ、
ぼーーっと本当にぼーーっとしていると、なんか空に吸い込まれそうだった。
近所の家々をぼーっと眺めたり(結構どれもでかい)、
塀に沿って歩いてる猫と友達になろうとしたり、
ただの空き地の草の様子を観察したり、
ほんまただの子供のようにてろてろと散歩するととてもリラックスする。

戻って久しぶりにテレビで阪神戦を観戦し(勝った!M29)、
ごはんをみんなで楽しく食べ、
外国の日本人学校では九九が12の段まであることに驚愕し(言いにくいんよ!でも単位がダースだからなのよね)、
なんか取り留めない話をいっぱいして楽しくゆったり過ごした。

だいぶ遅くまでいてしまったけれど、
そっから車でびゅーんと飛ばして帰宅。あー楽しかった。
いつもありがとう>K工房の皆さん

2003/8/2
UNITED SOUL HORNZ@甲賀祭「ござれGOSHU!」

久しぶりに朝早くに起き(というか起こしてもらい)、
ささっと準備して出発。先週に続いてまた甲賀までほいほいと。
ちょっと出発が遅れてしまったので、
僕が多分一番会場付近を把握しているだろうからと、
一生懸命飛ばして走っていったのだけれど、
連絡してみると実はほかのメンバーは遥か後方を走ってるみたいで焦って損した!状態に。

だいぶ早い時間に会場について、楽屋(涼しい~)で待つ。
おいおいメンバーも集まってきたので、当初の予定通りセッティング&リハーサルを。
初めての野外なのでめっちゃ嬉しくて張り切っていくのだが、
これが炎天下!暑い暑い、こげる焦げる!焼け焦げるー!状態で。
何もしてないうちからシャツは汗まみれになるわ、
楽器は熱くて触れないようになるわ、もう散々(苦笑)。
でもまぁそれをなんとかかんとかごまかしながらリハーサルをやる。

一通り確認事項を終えておわり、楽屋に戻ってゴハン食べるものあり、
風呂行くものあり(ここは温泉施設のある野外会場なのだー♪)めいめい好きに過ごす。
あ、そうそう、このとき楽屋で昨日のライブのビデオ見たんだわー。
まぁ全部じゃなくて、見たいところだけ見たんだけれど、
一言、めちゃくちゃ面白いねぇ!!自分らで見てこんなけオモロイねんから、
さぞ見てた人はおもろかったんやろなー!吉本さん(笑)最高!

その後、僕とMコちゃんとA木ちゃんとPチくんは、このくそ暑い中何がわいたのか、
外の広い芝生のところでフリスビー三昧!先週からなんだか流行ってるんよねぇ。
昨日あんなけライブで動き回ってへとへとなって、
さらにさっきのリハでへとへとなってんのに、なんでこんな動いて遊ぶのん?ってほど(苦笑)。
お陰でさらに汗かいて、ぐしょぐしょのへとへとなってしまいました(反省)。

で、少し涼しくなってから本番。
お客さんや祭の参加してる人は沢山いるのだけれど、
ちょうどこの時間は次から始まるコンテストの前なので、割とみんな緊張してるのか、
期待してたほどわわーっと見てくれる人が多くなかったが
(といってもハコライブとかにきてくれる人よりかんなり多いけどー)、
それでも昨日の勢いのままライブを敢行。
でも野外で広いステージということで、結構乱暴というか荒い演奏になってしまったかも。

その後また楽屋に戻り、僕はPチくんと風呂にいってゆったり気分。
また飯食ったりなんじゃかんじゃ好きに過ごす。

んでから、全部の演舞が終わった後にちょっとだけまた僕らの出番。
やり始めると突然後ろから参加者たちがわーっと集まってきて見る見るステージは人だらけ。
僕らの演奏に合わせてすき放題踊るもんだから、こっちも負け時とわーわーやって、
えらい騒ぎ(でも楽し♪)に。いいねぇ、こういうのいいねぇ!

最後にはえぇ感じの花火が。
ぼんぼん打ち上げまくるのも、まぁ、それはそれでえーねんけど、
あんな風にひとつひとつ大事に上げられる花火も、じっくり見れるし、
じっくり気持ちに沁みるし、見ててなんかとっても暖かな気分になった。
やっぱり日本の花火はほんと芸術やねぇ。わびさびあるねぇ~~!!
久しぶりにいい感じの花火見た!

一切合財終わって、最後にスタッフの人たちの宴会にちょいと顔をだして、
最終的にはK工房の方々と比叡平へ移動して、明け方寝る!もう寝るったら寝る!
ばたんQ~~。

2003/8/1
UNITED SOUL HORNZ@東心斎橋KNAVE

今日ほど待ったライブってのもなかなか無い。毎回こんなこと書いてるような気もするけれど、
いやぁ、今日のライブはほんと待ちに待ったライブ!てかんじ。
忘れ物のないよーに慎重に荷造りして出発。
途中Aゆみちゃんを拾う。んで大阪へ、余裕をもって到着、いい感じ!

セッティングもなれたものになってきてるんで、
メンバー揃ったらすぐにできてしまう。
今回はダンサーさんが入るので、できるだけステージを広く取れるようにと、
あれこれ工夫しながらセッティングしてもらう。

リハはダンサーさん関係と、普段と変わって確認するところを中心に。
もう演奏する中身よりも、
つなぎとかステージングとか段取りとか(どれも同じか?)が大事になってきてるので、
その辺を念入りに。
あっとゆう間に時間は過ぎ、開場の時間となる。心配なのはお客さんの入り!
沢山声をかけたし、来てくれるという返事ももらってるけれど、
やっぱりほんと開けてみないとわからないので、いつもこればかり心配。

で、結局はちょっと押したものの、たくさんのお客さんが集まってくれて、ほんと嬉しい♪
あんねぇ、ステージが始まって最初にでていったときに、
わーってたくさんの人の顔が見えたらほんま嬉しいんですわー。がんばろーって。

今回は前前からの僕のわがままでダンサーさん入れたい!ってのがあって、
事前に相談しながらプランを練って、どこでどんな風に入ってもらうかってのを、
時間と競争しながら決めていったのだけど、
果たして本当にどういう風になるのかはやってみんとわからなかったわけだけれど、
オープニングでほんまわーって踊ってるのを横から見てたとき、
「あーそうそう!そうなんよー!これこれ!」って一人騒いでしまいました。
他になんていわれようが、これは僕がやってみたかったことのひとつなんですわ!
< ダンサーさんとのコラボ

もうその後のステージ上での出来事はよく覚えてません(笑)。
とにかく演奏は一生懸命やるだけ。あとはそれをよりよく見てもらおうとしただけ。
別に派手なパフォーマンスができるわけでもないから、
ちょっとしたことに気をつけたら随分見栄えって変わるんやなーってのが、
今回までのライブのビデオを散々見てわかったから、
今回の前半戦終了(?)ライブでは今までの得たもの全部だせたらなー、
USHの魅力全開~~!ってなったらなーと思ってやっていった。
他のメンバーももちろんよくわかってるから、
同じような気持ちでとにかく楽しんで、それをお客さんにも楽しんでもらって、
ってそんな自然ないい輪ができてたと思う。

あとはこういうとき(前回のKNAVEもそんなんあった)にはハプニングがラッキーな方向へいくのよねぇ。
まぁ、だいぶ現場処理するようなことはなくなったけど、
「あ!」ていうことがごくたまにあるんだけれど、
それが結果いいものを生んだりしてねぇ。
いやぁこれもね実力とかじゃなくて、ノリでもなくて、
なんかお客さんの期待というか、そんな現場の風がいい方向に流れるんよねえ。
めっちゃ助けられました。
って、書いたけど、見てくださった方、
一体どこで「あ!」ていうシーンがあったか、わかりました?(笑)

で、今回のNo1はやっぱり、「吉本さん」でしょうか?
ぼくとMコちゃんはもう必死でしたからねぇ、笑わないように(苦笑)。
こんな風にUSHの3人以外の人間も一人ずつおいおいフューチャーしていきますわー。

ライブ、熱いアンコールまでもらえて、
んでそれをもうこれでもかー!て思いっきりやって(ひざ悪くしそう!)、
終わって楽屋戻って、「もうへとへと!もう何もしなくない!!!」
って思える、こんなライブ、ほんまやれてうれしい!
バンドと関係者とお客さんみんなに、ほんま感謝!!!

(旧)2003.7月の日記

2003/7/31
今日はもう何もしないでおこうと決めていた日。
毎日毎日楽器触ってるのは楽しいんだけれど、手に疲労がたまってきてるし、
何よりも精神的になんだかちょっとしんどくなってるので、
今日は一日ゆったり過ごしてしまえーと。

でもなんだかんだとこちょこちょやってしまうのよねぇ。
明日の準備だったり、買い物いったりとかね。
歩き回ってちょっとつかれてしまう(あーあ)。

はよ寝ないとあかんのに、
なんか明日のライブのことで頭がいっぱいになってコーフン。
なかなか寝付けない。

2003/7/30
龍旋風@BigApple

今月は久々に3回もこのお店にきたなー、楽し!
時間どおりにはいってメンバーも順次揃ってリハーサル。
こないだの練習いけなかったので、
オリジナルとかやらなあかん曲を一通りさーっとやってもらう。
なかなか難しいなぁー。

で、本番。・・・がお客さんの出足が・・・・。
でもそんなん関係なく、いつもの調子でI島さんがMCをして演奏スタート。
何度もやってる曲も増えてきたからか、バンドの滑り出しはいい感じ。
が、僕の滑り出しはいまいち、なんかうまく体と頭がくっついてない。
それでもいろいろ曲をとりまぜやってるんは楽しかった。

終わって、かきーんて打ちあがりたかったのだが、
今日もこのあとUSHの秘密特訓(だからバレバレやって)なので、
ライブの後の余韻を楽しむ間もほどほどに大阪へ出発。

スタジオであさってのライブでやる曲の音源を使いみっちり練習。
まぁ、疲れきるほどではないけれど、一生懸命やる。
なんかねぇ、いい感じよーーー!!

2003/7/29
夜SDSのリハ。
梅雨もあけたというのに、
昼過ぎからじとじと降ってる雨のせいで前は見えにくいわ、
阪神の調子は悪いわ(これは違う?)散々。
毎週末ごとの移動~ライブ~移動の疲れでメンバーは疲労色濃い。
今日は軽めに新しい曲のおさらいをしただけ。

沢木耕太郎「人の砂漠」(新潮文庫)読了
昭和50年代に書かれたルポタージュ・ノンフィクション形式の短編集。
いろいろな人々がその心の内面でどう感じたかというのを本当に鋭く描いている。
だいぶ前の話なので、今から考えると信じ難い話ばかりだけれど、
そういう時代があったのかーと何か感心してしまう。
「棄てられた女たちのユートピア」「視えない共和国」「不敬列伝」が面白い。

2003/7/28
AcousticMotion@三宮BigApple

割と早めに入って準備。
でもバンドのサウンドは慣れているからいまさらわーっとリハする必要はない。
でもちょっと試しにライブRECしてみるみたいなので、
そのサウンドチェックをちょこちょこと。

月曜日なのにさすがN島さんというかすごく沢山のお客さんが来てくれてうれしい。
ここBigAppleでこのバンドをやるのは初めてなので、
最初いつもとは違う響き(この店には慣れてるけれど、このバンドでは初めてだし)
なんかちょっと吸われるような感じに違和感があったが、次第になれていつものように。

つくづく面白いバンドやと思う。
みんながよく出てる音を聴いてるから演奏はどうにでも転ぶことが出来る、それが面白い。
が、なかなか僕からこうバンドを左右していくようなことは難しい。
これはまだまだ修行が必要か!

終わって片付けをして、R哉さん他とちょっと飯を食いにいく。
連日の昼夜ひっくり返りではよ帰って寝たかったのだけれど、
酒の席としてはなんだかまじめでオモロイ話で盛り上がった。楽しかった。

2003/7/27
SDS@東京新木場。

朝早くに起こされて、、、というか昨日寝たの覚えてない。。。。
どうやら爆沈したらしい、あまりにも楽しくてつい飲みすぎてしまった(反省)。
とにかく起きて名神の菩提寺SAまで送ってもらう。いつもおーきに>K

京都から来た魔H一行と合流して一路東京へ。
レンタカーがすばらしく乗りやすい車で、すいすい走って3時には東京へ。
昼間にこうやって走ってくるのはこのところなかったので珍しい。
途中行き過ぎて浦安まで行ってしまい、
TDLが見えてきて乗員一同「こっちのほうがいいー」と絶叫するが、
ライブ会場のほうに連れ戻されてしまう(笑)、あぁ、いつになったらねずみに会えるんやろ。

今日はペルー祭、大きな会場に沢山の人が集まっている。
せっかく早くついたのだが、プログラムの都合で出演は一番ケツに。
というわけで暇になったので、飯ついでにとお台場方面へ出かけるのだが・・・・
これがいけなかった!日曜のお台場を甘く見すぎていた!
混んでる混んでる、どんなけ人と車おんねん!!!って感じ。
飯を食いたくても車停めるところあらへんし、渋滞しててイライラするし。
結局1時間半ぐらいぐるぐる走りまわって腹へって機嫌悪くなっただけ。
しかし東京の方々ってあんなけの渋滞とか並んだり待ったりとか平気ねぇ?
気が長いのかしらん。

結局会場近くの駅前でささっと済ませて(最初からこうしときゃーよかった)会場付近で出番まち。
最終の出番だったけれど、お客さんもたくさーんいて楽しい感じ。
バンドも先日のFUJI ROCKのうっぷん(?)も手伝ってか勢いのある、
なかなかいいステージが出来たんじゃないかなぁ。やってて面白かった!
大使(だったのか?)もえらい喜んでくれて、双方幸せ、あぁよかった。

そのまま帰りたかった(個人的には)んだけれど、みんなが飯いくってもんだから、
最初は焼肉屋を目指してたのだがなくて、結局もんじゃ焼き屋へ。
初体験なので楽しみにしてたのだけれど、
やっぱり素人が作るとなんだかわからんものになってしまい、
僕は結局これが美味しいものなんなんか何なのかわからず仕舞、うーーん。
美味しいの?コレ。

午前1時ごろ出発して神戸組はぐんぐん飛ばして午前7時前には帰宅。
車にゆられっぱなしで体ががたがただわい。

2003/7/26
UNITED SOUL HORNZ@甲賀町マイスター館

明日は東京でそんまま行くので珍しく電車での甲賀行き。
ひさびさにゆっくり本を読めて楽しい。
甲賀駅に降り立つと、ちょうど苗場帰りのF原とP氏に出会う。
何も言わなくてもわかる、かなり疲れているよう・・・・・。
「で、どうやった」「・・・・」だそう。どうも雨と寒さでかなり悲惨な目にあったらしい。

マイスター館に入り一休みしながらメンバーを待って準備。
先日のリハでできなかったことを全部さらっとおさらい。
会場の準備をして本番を待つ。

久しぶりのマイスター館での本番はお客さんにも恵まれて、
なんだかあったかな雰囲気。ソウルのライブなのにほんわかというのも面白い感じだけど。
ま、なんのかんのでK柳さんもえぇ感じ(まるでプロレスのようなMCやったが)で、
ライブは盛況に終わった。

いつものようにK工房へお邪魔して宴会という運びになったんだが、
久しぶりにこうやって車座で酒飲めるってのと、
Pチくんがおるので妙に騒いでしまうのと(ついつい)、
大好きな酒があったの、の3点が揃ってしまい、
もうすんませんっ!呑みすぎ呑みすぎ~~。
別に大してメーワクをかけたわけではないようなのだれど、
自分でいつ沈没したのかも知らないくらい、爆沈していた模様。
(これは僕のケータイのカメラに写されていたので知った 涙)。
いやー、ごめんなさい、反省!

2003/7/25
E.D.F.@M’sHall

今日は天神祭の日なので早めにでると、
予想通りやっぱり街じゅう混んでる。
普段はのんびりしている僕だけれど、
どうしても渋滞だけはなんだかイライラしてしまうので、
こういうライブ前の渋滞はとても精神衛生上よろしくない。

早めに入ろうというてたのだが、M’sにはメンバーが揃わず。
ちょうど横のもと家具屋さんだったところがイタ車屋に変わっており、
チンクが4台もはいってるので、かわいさ珍しさで、
眺めたり乗ったりひとしきり楽しむ。かわいい車だ!

ライブはこのところの流れでちょいといつもとは違う選曲を。
そろそろ次のアルバムへの収録曲を考えんとあかんから、
こうやって前の曲とかやってないの掘り出してもらえるのはうれしたのし。
でも細部をよく間違ってしまうので、隊長の機嫌を損ねた、すんません。

終わって七福へGO。
すると珍しい先客がいてNYからいったん帰国してる奴までおった。
店全体で音楽関係者ばかりになり、これはこれで楽しい。

2003/7/24
夜、UNITED SOUL HORNZのあさっての甲賀ライブのリハ

特別にボーカルにK柳さんを迎えてのSoul三昧のライブをやるので、
そのリハーサルと、8月のUSHのライブのネタの練習をちょっと。
ソウル系の曲はちゃんと準備さえしておけばそう苦労しないので、
まぁ、無難にやる、でも時間切れで全部やりきれなかった。

終わってからF原とP氏はそのままM木に連れられて苗場(FUJI ROCK)へ。
がんばれよ~~!

2003/7/23
E.D.F.@俊徳道Crossroad

最近ほんとこのお店でやるときのベーカー兄さんはJazzドラムの音している。
最近新しいシンバルを手に入れたということで、
それをたたいていたのだけれど、これがまたえぇ音で・・・
(なんか最近やたらとシンバルの音が聞こえる)いい感じ♪

今日も(最近は割とそういう傾向でやってるけど)おなじみのナンバーよりも、
いつもやってない曲をいろいろ取り揃えてやってみた。
やってみて「あぁ、この曲もえぇなぁ」と思ったりすること多々。
やっぱりS水隊長はほんま凄いメロディーメーカーなんやなぁとひっそり感心してたりする。
今日もいいライブだったと思う。

終わって七福・・・・と行きたいところだったのだが、
その足でUSHの秘密特訓(ばればれ?)に。
今回は僕らはそんなにアレなのですけれど、
○○○○が○○て○・・・・って伏字ばっかじゃん・・・ってことなので(笑)
ステージ全体としては今までで一番華やかでかっこよくなる予定なのです。
横から見ててもめっちゃ楽しみ。。。。でもカッコよく決めるのは難しいねぇ。
体をひとしきり動かすと楽しいが、やっぱへとへとになった。

それでも結局空が白みかけるまで、、、、眠いっ!

2003/7/22
一応オフ。家の片付けなんぞしたりなんじゃかんじゃやってると一日がたつ。
でも一日誰ともしゃべらないとかなり退屈。というか声が出ない(苦笑)。
夜のかかりから譜面起しに没頭していたら、
龍旋風のリハーサルに行けなかった(というか気づいたらえらい時間やった)。
ごめんなさいっ!!!!30日のライブではこの分がんばりますっ!

2003/7/21
昼から新幹線で東京へ。
今日はSDS@渋谷クロコダイル。

メンバーは皆昨日から関東入りしているので、現地で落ち合う。
季節ごとに来てるここクロコにはだいぶ慣れて、「おー、また来たかー」って感じ。
対バンさんのリハ終わりをまってセッティング&リハ、ちゃちゃっとすませる。

今回は先なのでセッティングそのままなので楽。
ライブのメニューもちょっと変化球な感じで。
休憩ほどなく始まったステージ。
今日は最近の中では一番楽しめてできた。この何回かのローな感じがウソみたい。
思いっきり踊ったし、ちょっとは気が晴れたかな?>自分。
でもステージから降りるとやっぱりなんかどよーんとした気分、あかんねぇ。

ライブ全体が終わるのをまって完全に片付けて、
お客さんとかとうだうだして、
久しぶりに顔をあわせたYと「どない?」って小一時間しゃべって
(彼女はめっちゃ忙しいらしい。一○○とか森○○○○とかとか)、
そのまま大阪へ向けて出発。

メンバーの次の日の予定で車を振り分けたら、
神戸組のぼくとKぬちゃんの2人だけになったので、
2人で仲良く(笑)激走して、朝の6時半には僕は帰宅!うーんふらふら。
やっぱり長い時間車に揺られるのはつらい。

2003/7/20
今日はちょっとしたお仕事@舞子ビラ

とはいってもメンツは豪華なもんで、
M口さんに隊長、N川さん、Mっちゃん。
仲のいい5人だけれど、この組み合わせは実は初めてだったりする。
へー、意外。こんなこともあるのね。

ステージにセッティングをして(めちゃ広い会場だった)、
曲の打ち合わせをちゃちゃっとする。
こういうときこういうメンツだと話が早いので非常に楽。

で、宴もたけなわでの登場。
大きなパーティーだったのだが、
それに全然負けてないM口さんはめちゃめちゃかっこいい!
あれよあれよとお客さんも巻き込んで、軽いMCもとても快調に、
ステージももうパーフェクトな感じで、めちゃめちゃ楽しかった!
それにお客さんにも楽しんでもらえたようで、とても嬉しい。
いやーやらせてもらった甲斐あったなー。

終わって、なんか食べよという流れになったので、
ひさびさに明石に玉子焼きを食べにいく。
遅い時間だったので開いているお店がほとんどなかったけれど、
その中の一軒に入ってみたら、閉店間際だったけれど美味しかった♪

その後も「どっかいきたいー」というMみさんの一言から、須磨海岸へ(そんな単純な・・)。
夜遅くまで開いている浜辺のバー(かな?)で静かな暗い海をながめながらみんなでボーっと。
こういうのもとてもいいもんだ、静かなのっていいなぁ。

でもよくよく見ているとなんだかえらい外国人が・・・多い。
しかも民族も雑多、なにか大会かなんかでもあったんかいな?
あまりにも外国人ばかりで、日本人が少ないものだから、外国におるような錯覚に見舞われる(笑)。

誰かが派手にやってる打ち上げ花火を見ながらグラスを傾ける。
あー、こんなゆったりした時間、、、、いつまでもつづくといいなぁ。。。。でも眠い・・・。
その後には浜辺で隊長の鍵盤ハーモニカでのセッション(?)もやって、
なんか夏の夜の海を満喫気分。あー楽しかった!

2003/7/19
TpのT巳さんの誘いで難波にあたらしくできた(というか出来る?まだ完全に内装ができてない)、
JazzCafe ”NU Things”で東京から来たボーカルのHさんのライブのお手伝い。
新しい感じの楽曲なので、どんな風にやるのかが楽しみ。

会場のセッティングなどに手間取り、
リハが十分にできる時間がなかったのだけれど、
MACとの同期でやる、わりとクールな雰囲気ものの楽曲は難しく、
T巳さんのコンダクトがないと多分できないかも。
それでも譜面がきちんとしているのと、構成的には複雑でないので、
書いてあるとおりにやれば、まぁ、できるかなーという感じ。

決まったのも最近だったので、お客さんの寄りも少なかったのだけれど、
ライブは始まった。
こういう同期ものとかってやっぱりPAが(とくにモニタ関係とかね)
もうちょいないとしんどい。ぼくはまぁ、合いの手とかソロとかそんななので、
全然苦にならないんだけれど、ピアノ・ベースとかボーカルとかはしんどいと思う。
でもそんな中でも集中してみな演奏をした。

結局どんな雰囲気でどういう感じで伝わったのかはわからないので、
ライブがどうだったのかはよくわかんなかったのだけれど、
演奏もさることながら、ステージングとか、構成とか、
そんなんをもっと考えるともっといいものができそうな気がするなぁ。

T巳さーん、やっぱ曲データを立ち上げながらは時間がかかってMCするの大変そうだよー。

2003/7/18
今日はほどよい天気、曇っているけれどうっとおしくなく、
暑くなく、湿度も低い。ゆっくり過ごすにはとってもいい日。
体と気持ちをローペースに設定して、ゆったり過ごす。ま、こういう日もいいよね。
あまり家事もがちゃがちゃやらずにゆったり気分。

入院させていた車が退院したのでとりに行く。
すごく快調!いろいろあちこち目を配ってもらったおかげですこぶる元気そう。
普段過酷につかってるせいもあって見えないところでガタが結構きてたみたい。
説明を受けながら、もっと普段から気を配らないといけないなーと気を改める。

そのあと、先日会えなかったのでと、M口さんのライブに遊びに行く。
ちょうど2NDが始まるところからだったので、ゆったり見れて、聴けてよかった。
日本語の歌がとってもいい感じ、というかいいサウンドだった。
あぁいう感じの日本語の響きで歌ってもらったらとても気持ちいい。
一緒にやるときはぜひやってもらおうとひそかに決意。

ライブにお邪魔とわかりながら一曲お邪魔する。
が、ほんまにお邪魔してしまったみたいで、ごめんなさーーーい!

ライブ後、N島さんやらN島さんやら(あ、同じや)M口さんらとうだうだしゃべり、
そのあとラーメン屋さんに行って、うまいラーメンというか中華そばを食べながらうだうだしゃべり、
挙句の果てにM口さんとまた近所の店に移動して、うだうだうだうだ。
来月のライブに何しよかーって話から始まっていろいろしゃべる。
なんか面白いことしたいもんなー。
というか、なぜかこの人としゃべってるといつもとんでもない方向の話をしてしまうのだ、何故?
でもオモロイのでいいのだー!

2003/7/17
夜、荒崎BigBand@BigApple

今日もなんだかTpが4人もおってすごい、というかそれだけで楽しい。
若い奴が4人もそろうとお互いなんとなーく牽制し合ってるのがオモロイ。
今日も新しい曲があって刺激的(僕の頭はおかげでふらふら)。

でも昔からやってる曲をまた違うやり方でトライするのも好きだなぁ。

昼暑かったのでTシャツ半ズボンだったのがたたって、
クーラーが寒いのなんの、もう少しで風邪引きそうだった。
でも楽しかった!

2003/7/16
昼にM師匠と会って次のUSHのライブの相談事&お願い事。
まだまだUSHのステージではやってみたいこともアイデアも沢山あるので、
それを一つ一つ考えてやるのは楽しい。
が、失敗するかもしれないけれどねぇ。でもやってみんとわからんからねぇ。
皆さんお楽しみに!

大阪へ出たついでにちょっと茶屋町の方へぶらぶらしていくが、
平日だからか、目に付く露店もなく、なんの収穫も無く家に戻る。
しかしええ天気だ。

そうそう、今日昼過ぎ、ついに聞いてしまいました。セミ鳴いてるよー。
もう夏ですね!!

2003/7/15
昼前から京都へ。今日の午後はちょっと頼まれたREC。
今出川にあるスタジオへ。
今日はいい天気なのでちょっと離れたところでも歩いていくのは苦じゃない。
でもちょっと暑いけれど。

で、今日のRECはイントロやらのメロディー入れとソロなのだが、
これがまた、ケーナで(苦笑)。別に吹けないことはないのだが、
普段からやってるわけじゃーないのできっと苦労するだろうなーと思ってたけれど、
楽しそうなので引き受けたのである。
事前に曲を聞いていたので、一番合いそうな笛をもってきたが、
これは普段全然吹いてないやつなので、果たしてはたして・・・・・

スタジオは前にも来たことあるところで、
雰囲気も音もいいので、こちらは安心。あとは自分だけ。
最初はやっぱり音が、というか体が笛になじまないので苦労したけれど、
ここはやっぱりねぇ、科学技術の進歩といいますか、なんちゅーか本中華(死語)・・・
素人同然の僕でもなんとか聞くに堪えうるものになったような、ならないよーな(どっちゃねん!)。

まぁこれだけだと心もとないので、
あとは同じことをソプラノで。
でもねぇ、雰囲気全然ちゃうのよねぇ。やっぱりサウンドは笛なのよねぇ。
さて、出来上がりがどうなるのかは、お楽しみ、と。

しばらくうだうだしてから四条にもどると、あれ?かまぼこ・・・じゃない山鉾があるやん!?
そうなんですわ、今日は宵宵山、京都は祇園祭の真っ最中。
人が多いのがうっとおしいけれど、それはそれで浴衣のおねいちゃんが沢山いるので僕はうれしい。
が、が、が、前にも書いたことがあると思うけれど、ちゃんと着れてないというか、
かっこ悪い着方してる人いるよねぇ。

はじめは姿勢とか、もう体型(やっぱり最近の若い女性はほんとスリムだからなぁ)のせいかとも思ってたけど、
そうでもない。すらっと着こなしてる人もいるし。
よーくみてると、ひとつはやっぱり姿勢。
やっぱり姿勢が悪い、腹をだして、あごを突き出し、背中が丸くなってる女性が結構多く、
その人たちは大抵着崩れている、だからかっこ悪い。
あともうひとつは歩き方。どたどた大またで歩く人が案外多い。
大またじゃなくても普段のパンツ着とかの感覚のまま歩いているので、どうしても崩れる。
結構気づいてないけれど、ちょっとだけおっさん風の歩き方の人もいるし(苦笑)。
やっぱり歩幅は狭く、足を縦にそろえるように歩かないと崩れるもんねぇ。姿勢もよくしないと!

っていうわけで、浴衣の人が多いのはとってもうれしいのだけれど、
かっこ悪い着方をたくさん見たので、幻滅したーーー、うーん残念。

夜はSDSのリハ。今週末から毎週のようになんじゃかんじゃーとあるので大変。
しかも短い目のステージも多いようで、曲の調整にてんやわんやですわー。

2003/7/14
ほぼ一日家にいた。楽しい。でもつまらん。どっちやねん!
思いつきでへんな料理を作ってしまう。まーまーだった。

2003/7/13
ちょっと都合でお休みに。
「MATRIX」・・間違いなくギャグ映画やで、ほんま!
さてこの映画の3部作のオチは一体どういうものになるんだろうか?楽しみ。

僕の周りでは最後にネオがほんまに死ぬシーンになって、
画面に「GAME OVER」ってでて、ゲーセンに入るキアヌリーブスが
「ちくしょう(SHIT!)」とかいうんちゃうかーとか言ってるけど(笑)。

2003/7/12
Acoustic Motion@岐阜市アイランドカフェ

昼ごろにのそのそっと起きだして準備。
昨晩の宴会の最後に食べた鍋が効いてる、ちょっとおなかがヘビー、うーん。
腹が減ってるのか減ってないのかわからない。
が、ご飯を食べに行くとそれなりに食べてしまう。昨日から明らかに食べ過ぎだ。
太りたくないのにー。

土岐市から岐阜市は21号線でつるつるっと行けばつく。
ゆっくり走って2時間弱の旅。どうやらこの道は中山道のよう。
途中山城がたくさんあった、登ってみたい!というか山登りしたい。
やっぱり明らかに運動不足やよなぁ。
いまは六甲山さえちゃんと登りきる自信がない、いいのか<自分!
ステージの上ではかなりわーってできるのに、普段こうも力ないとは、
人間の体って不思議なもんですねぇ。

アイランドカフェは町の中心地近くにあるガラス張りのお店。
ライブをはじめたのはここ3,4年といってらしたが、関東からさまざまな人がきている。
早速準備をして(R哉さんのタイコの出し入れは毎回毎回引越ししてるような感じ(苦笑)、
でもえぇ加減慣れた)サウンドチェックなど。
昨日の今日なので、もうなれたもの。
PAがちょっと手間取るが、まぁ問題はないだろう。

で、本番。
ほんとうに沢山の人が来てくださってとてもうれしい。
アコモは去年来て一年ぶりということもあったのか、
前回来てくれてた方も結構いる。
このバンドにはだいぶ慣れたので、
あまりいらん力入れれずに楽しくできる。
というかこのメンバーだから、ほってても面白くなるしなぁ、楽しい!
最後はR哉さんの「ほらいけ!」の一言で会場を練り歩く。
こういうのん、照れくさいけど、実は好きなのよね。
USHでやるのとはちょっと趣違うし。いやぁ、好き勝手やらしてもらいました。

おわって面倒な片付けも終わらせて、ちょっと宴会。
このお店のご飯はおいしい♪
なんじゃかんじゃと楽しくしゃべって食べて呑んで、頃合でハケ。

岐阜市からは思ってた以上に近く、2時間半かからずに家に到着(S野さんご苦労様)。
帰ったらうちのねこさんが「退屈やってんでー、あそんでや」としつこくまとわりついた。
かわいいやつ(笑)

2003/7/11
Acoustic Motion@土岐市Bird&Diz

昼過ぎに集合して出発。
岐阜県って実はどこにあるのかどれくらいの広さなのかよく知らない。
ちゃんと行った事ってだいぶ前のことだったような気がする。
出発が遅れたので別行動のR哉さんに電話してみると、、、、
「わっはっはっはー、飛行機乗り遅れた、まだ沖縄じゃー」「えぇぇぇーっ!まぢですかっ!」
「すまんのぅ、いまからワープするからな~(笑)」だと?
まじなのかウソなのかわからないのが面白い。
結局本当にワープしてきたようで(苦笑)、京都付近で合流。
しかし遠目にも一発でわかる装束で、やっぱ南の島の男はちがうねぇ。

そっからえっちらおっちら岐阜へ。
が、途中車の下からイオン・・・ならぬ異音が!
かたかたかたかた震動がある、ということは回転系?
停まって見ても素人目にはわからない、が、異音はつづくので、
つぎのSAにはいってスタンドで見てもらうと、
「タイヤの中のワイヤーが切れてますね。もうちょっとでバーストでしたよ」「ひぇぇ~~」
タイヤ交換でよかったものの、無理して走ってたら車交換になるとこやった(苦笑)。
みなさん、普段から車の異音には注意しよう(当たり前の教訓)

で、なんとか土岐市に到着、もうここは長野県との県境ほど近く。
小さな街の幹線道路沿いにBird&Dizはあった。
結構老舗でもう長い間やっており、いろんなミュージシャンが来た様子。
早速準備してぱらぱらっとチェック。まぁいいでしょ。

で、本番。
久々なので覚えてるかなーって心配してたけれど、
先月のツアーのことを体が(ってついこないだか!)覚えてて、
最初からもともとの状態。楽しい。やっぱりこのバンドって楽しい。
というかJazzに飢えていたのかねぇ。

おわって宿泊所近くの(宿泊所自体は隣町だった)飲み屋で飯を。
なかなかどれもおいしかったが、
最後に「超プロ級」の辛い鍋を食べ(これも美味かった)、満腹というか食べ過ぎた。。。。

2003/7/10
夜、Y倉さんとUSHについて打ち合わせ、さて今後の展開は?
その後Mコちゃんと次回のライブのことについていろいろ相談。
小1時間で終わるやろって言ってたのに、
この人としゃべってるとなんだか妙に真剣にだったりふざけたりしながら話が盛り上がるので、
終わってみたらすっかり明け方になってた、、、体きっつー(苦笑)。

2003/7/9
首はだいぶましになった、まだ痛いけれど歩いたり楽器吹いたりはできる模様。
みなさまご心配おかけしました。

というんでめちゃめちゃ久しぶりにストリートをしに。
今日はいつもの京橋じゃなくて(京橋に覗きにきた人おられたら、すいません)、
急遽変更になって淀屋橋の市役所横の橋の上。これまた楽しい。
音は散っていく一方なのでちょいとしんどいけれど、
初めての場所というのはまぁ楽しいものか。

演奏しているとどこからともなくテントな方々があつまってきてご機嫌さんに騒いでる。
やたらとメッセンジャーズの「危険な関係のブルース」を歌いつづけるおっちゃん
(他には昨日つるべがうんぬんかんぬんと言う話を5回くらい聞かせてもらった笑)、
やたらと有名人の出身大学をしってるおっちゃんなどなど。楽しいねぇ。

こんなところ人通るんかいなーと思っていたけれど、
割と通るのね。梅田いくより淀屋橋から京阪乗る人とか結構通るみたい。
やっぱりサラリーマン風の人がおおい。
なかには中ノ島をウォーキングやジョギングしてる人、
単に散歩してる人、いまからデート(このくらい闇で一体・・・?笑)な感じの人などなど。
演奏をするのも楽しいけれど、道行く人たちを眺めてる(もちろん演奏はしてる)のも楽しい。

気づいたのだけれど、結構手をつないでるカップルが多い。
それも若い人じゃなくて僕くらいの30過ぎの男性とまたそれくらいの女性のカップル。
べたべたーって感じじゃなくてうふふって感じ(わかるかな?)に見えるので、
見ていてなんだかほほえましい。彼氏彼女なのか夫婦なのかはわかんないけれど、
ああやって仕事帰りとかに一緒に帰るのって楽しいやろうなぁ。

京橋よりもここは人の歩く方向が一定なので見学しやすい。
ま、その他はどうしても女性ばっかし見てしまう僕でした。ちゃんちゃん。

2003/7/8
起きてみるとあちゃこちゃ体が痛い。というかだるい。クーラーが悪かったかなぁ?
ま、でもそれはえぇわぁと起きてシャワーを浴びていたら、
「ぐきっ!」え?・・・・首から肩にかけてがめちゃ痛い。
どうやら寝違えてたかなんかしてたのを一層痛めてしまったみたい(苦笑)。

おかげで首は回らん、腰もまわらん。
まるでP氏のよう・・・(冗談です>P氏)。

夜はSDSのリハだったんだが、これでは楽器を吹くはおろか歩くのも難儀なので休ませてもらう。
すんません。。。。はぁ、情けなや。

2003/7/7
七夕。でも一日どんより曇り空、星がでなくて残念。

ほんまに楽器の調子が悪いのでそれを直してもらいにいつものK藤楽器へ。
今回は本当に調子が悪いのかそれとも単に僕がアカンのか、ちょっと自信なかったのだけれど、
どうやら楽器の調子が悪かったみたいで、ちょっと安心。

そのあと例の土建屋までいっていろいろ作業。

2003/7/6
名古屋へ向かっているとき、どんどんそらは白んでいき、明け方が近くなるにつれてもやが立ち始める。
まるで雲の中へ突入していくような気分。
田畑や山にかかるもやがとても幻想的な感じをかもし出している。
時間がとまっているよう、静かな風景。
もう何でもいいから、ここで降ろしてほしいとほんまに思ったりする。

でもそうもいかないので名古屋までKぬちゃんにお付き合い。
音も出さずに淡々と車が走る音だけする静かな空間にいるとすこし気分が楽。
すっかり夜が明け、もうすぐしたら街が活動をはじめるな・・・というぎりぎりの時間に名古屋到着。
F原が調べてくれていた、繁華街の外れにあるサウナに逃げ込む。
皆は風呂はいったりビール飲んだりしてたようだが、
明るくなったわ風呂はいったわーとかしたりするとすっかり目が覚めてしまうので、
そのまま仮眠室で寝る。

11時ごろにぱちっと目がさめて(でも体はめちゃダルい)風呂に入り、
念入りに体洗ったりしてなんとか気分が晴れるように努力する。でもなんだかローペース。
お昼の集合にぼちぼちっと集まって、そのまま会場へ。
今日は中心街ほどにある映画館を改装したという大きな会場OZONでの、
Cuban Salsa Danse Fes 2003なんだそう。おっきなイベント。
さすが映画館だっただけあって、広いし、天井もたかく、なかなかいいスペース。

やっぱりローな気分と、重たい体を引きずってリハ。
気分と楽器と体調がうまくシンクロしない。ばらばら。
でも久々にこんな広い舞台でやるということを思うとちょっとだけ楽しい気分。
どうやら昨日よりはましな感じかな、自分が。

リハを終えて、近所にご飯を食べに行く(そういえば昨日のイベント前に飯を食って以来何も食ってなかった!)。
お気に入りの中華が近所にあったのだが、あいにく昼休み中。
しかたなく近くのきしめん屋に入る。
メニューを見てびっくりというか笑う。「卵とじきし」「きつねきし」「江戸たぬききし」・・・などなど、
きしめんの”めん”を略して(というかこれが正しいのか?じゃぁラーメンは”ラー”?しょうゆラーとか?(笑))
いるのだった。だからメニューに”きし”がずらーーーって並んで、きしきし言うてる(笑)。
僕は”親子たまごとじきし”を頼んで食べる。胃というか五臓六腑に染み渡るとはこのことか。おいしい。
やさしい(というかちょっと薄め)の味がとてもよかった。

会場に戻る。今日はダンスイベントなので、
日本各地からサルサダンスのインストラクター(やっぱキューバ人が多い)が一同に会してるので、
えらい騒ぎ。お客さんもたくさん入ってなかなか盛況。
そんな中始まったSDSのライブ。サルサ界ではだいぶ知られるようになっただけもあり、
ライブはいい感じで盛り上がる。僕の気分もだいぶましになったような気もする。
楽器の調子が気に食わないが、昨日のライブよりは楽しめた。
ちょっと長めのステージだったので、途中でふらふら来てしまったがなんとかやり終えた。
最後にはインストラクターがいっせいに同じダンスとかし始めるので、
会場中がそれと同じことをはじめたりして、ステージから見てるとすごい景色だった。
うーん、インストラクター恐るべし。

本番おわってそのまま楽屋でダウン。

イベント終了後、昼にいけなかった中華屋で打ち上げ。
食欲もそんなないのだけれど、まぁおいしく食べられたからいいか。
そんなに遅くならないうちに名古屋を出発し、大津付近まで連れ添って走っていたが、
やがてばらばらになり、神戸組は4時ごろ到着。お疲れ様でした。

群ようこ「またたび読書録」(新潮文庫)読了
またねこさんの話かなと思ってよく見ずに買ったのだが、そのまま読書録だった。
いろんな本の感想がそのほかの事柄と結びつけてうまーく書いてある、感心。
中でもこれ読んでみたいなーと思わされたのが、
「生活図鑑」「サザエさん旅あるき」「風邪の効用」「そこに文字が」の4冊。
いつか見つけたら読んでみよう。

2003/7/5
今日は京都MUSEでの割と大きなサルサイベント。
SDSとBananaが出るので、僕は3ステージの出演になる。
魔Hはかわいそうに4ステージこなさなければならんらしい、魔Hらしいといえばらしいが。

さすがに電車でテナーとバリサクを持ってくるのは前に一度RAGのときにやって懲りていたので、
今日は愛玩動物Iっちに借りることにしてた。んで、三条までえっちらおっちら取りにいく。
借りたのはよかったのだが、運ぶ手立てがなかったので、そのまま肩にのっけてMUSEまで。
かなりのハードワークだったが、黙々と突き進む。周りの人にはメーワクだっただろうなあ。
考えてみればこれがよくなかったのかも。これで疲れてしまったみたい(苦笑)。

気分は昨日と変わらず、というか昨日よりひどくローな状態で、
楽器をもってきたところまではよかったのだが、リハとか始まるとほんとしんどくて。
何が原因かよくわからない(ちょっとはわかってるんだけど、実は)のだけれど、
楽器吹くのがだるい、とかしんどい、というよりも、気分的に乗らない。

SDS、Bananaと両方のリハを終えて解散。本番はえらい遅い時間(そう、今日はALL NIGHT)なので、
いつもどーりにまんが喫茶へ現実逃避。しばしの時間まんがに没頭して頭をリセットする。
最近これが唯一のレクレーションになってない気もしない・・・。

戻ってさて本番。
だいぶましになったか・・・・と思っていたが、逆。もう全然だめ。
楽器吹いてるというか、ステージに上ってるのが苦痛になっている。こんなことほとんどあらへんのに!
でもちゃんとやらんとあかんので、気持ちを騙し騙し。。。
単純に顔にでるタイプなので、まぁバレバレなんだろうけど、
それでもちゃんとこなすのが精一杯だったので許して!

次にLatinJazzのセッションがあって、
ここでゲストできていたつづきさんがめっちゃかっこよかった!
今日はこれを見れたのが救いか。

そして休憩をはさんだあと、また戻ったかと思ったが、Bananaも似たような状態。
まぁ、今日は借りてきたバリサクがよく鳴るのでそれは楽しかったけれど。
でも気分は落ちていく一方。なんとかしてくれ!!!かなり悲痛よ。

んで、最後にまたSDSのステージ。もうどん底(苦笑)。
楽器の調子がかなりアカンというのにこのとき気づくが時すでに遅し。
気分がローやわ、楽器は鳴らんわ、何をやっても面白くなく、もうだめ、だめ、だめ。
はやく引っ込みたい。。。。

本当滅多に楽器吹くのが嫌になることなんてないのに、今日はもうだめ。苦痛。
それでもなんとか最後までやって(ライブ自体は結構いいものだったと思う)ダウン。
でも僕自身はほんとだめ、普通に動いてるので精一杯。
体調もあわせて悪くなってくるし、気分はローだし、疲れたし、何よりも退屈。
退屈すぎて死にそう。違うとこにいきたい。違う音楽聴きたい、というか何も聞きたくない。。。

終わってこれでもう解散だったらよかったのだが、
あいにく今は夜中、しかも明日は昼から名古屋なので、そのまま片付けて名古屋へ向かう。。。。。

2003/7/4
Banana@梅田MANIAC

夕方頃店へ入る。初めてのお店だけれど、こんなところにあったのかー。
梅田からは歩いて来れるけれど、でもちょーっと遠い。扇町ミュージアムのわりと近く。
しゃれた広いバーという雰囲気。

早速準備をはじめる、あー、バリサク重い!リハをちゃちゃっとやって本番待ち。
なんか今日は気分的に乗らない、というかはっきり言ってロー。
まだ”バリサクを吹く”という行為自体が新鮮なので、それなりに楽しい気もするのだが、
でもやっぱり今日はとても腐っている。あんまり楽しくない。

それでも本番はやってくるわけで、
でもまぁステージ上では嫌な気分もローであったテンションのことも忘れて、
割とちゃんと見えるように(笑)できるのだが・・・・アカン。
バリサクはただでさえ重いのにキーも普段と違うし、
しかも全然モニタできなかったので、自分が何やってるかわかんないし、
ことにソロになったりすると、僕は聞きながらやるタイプなので、
自分が何やってるかわからずにやるのはかなりのストレスだった。

退屈。

2003/7/3
夜Bananaのリハーサル。2時間ぶっ通し。やっぱバリサクは重いわー。
それとなんか今日(というかこのところ)の体調にはこたえる、しんど。

昨日のこと。
ビアガーデンにいくのに梅田の大丸前の交差点を渡ろうと信号待ちしていたときの話。
よくあるのだけれど、そこで街頭の募金をやってた。
詳しくは聞いてなかったけれど、どなたかの心臓移植のためのものだとか。
「1億円いるんです」「もう時間がないんです」
等々、切々と声を張り上げる若者になぜかふと気が動いてちょっとだけ募金。

僕はめったにこんなことする人間ではない
(冷たいと言われるかもしれないけれど、本当にそれが募金になるのかどうかとか、
怪しいものが多いのも事実だと思う。赤い羽根とかは信用してるけれど)
んだけれど、その時はふと思ったのだった。
最近自分の親も年をとってきたし、いつ自分が同じ立場になるか・・・と考えると、
本当恐ろしくなってしまう。
”孝行したいときには親はなし”なんて冗談じゃない。洒落にならない年齢になってきたもんなぁ。

普段の生活って毎日の連続で、昨日があって今日があって、そして明日がある、ってそう信じてるし、
実際そうなって来ている。
だから信じて生きてられるんだけれど、実は毎日僕らは時間を旅してるわけだから、
昨日あったものが明日無くなるかもしれないってのも事実。
ものならともかく、人間の場合って全然実感できないんだけれど。
そんなこと思ってるもんだから、こういうこと(募金、というか明日をも知れぬ人がいるってことね)
に敏感になってしまうのかも?

思い起こせば、というかまだすぐ隣にある気持ちだけれど、
8年前の地震のとき、最初のショックから立ち直って最初に実感したことって、
「生きてるってめっちゃ偶然やねんなー」ってこと。
そうだからこそ大事に生きていきたいし、周りの人も大事に生きてもらいたい。
そんなこと漠然と思ってしまう。

昨日の募金、一億円って途方もない額だけれど、なんとかなりますように。

2003/7/2
お休み、というかもう体動かない~~(苦笑)。
予てから計画していたとおり、今日はビアガーデンへ行こうと言っていたので、
このところの天気が心配だったのだが、今日はうそのように綺麗に晴れた!わーい!

17:30のオープンから数人で入って飲み始める、天気はいいがまだそんなに暑くないのでいい感じ。あとからあとから三々五々とメンバーが集まってきて結局10人に膨れ上がる。
しかしこの阪神百貨店の屋上、ふだんは何てことないところなのに、
今年の阪神の強さに何もかもがもてはやされている感じ。

最初はまだまだ明るいのでスクリーンが何も見えなかったのだが、
そこで機転をきかせてくれたBさんがラジオ片手に実況の実況(笑)。
それに周りの別のお客さんも反応しての盛り上がり。
試合はのっけから阪神が点をとりまくって、もうサイコー!

檜山のサイクル安打はあるわ、片岡のホームランはあるわ、
うれしくて飲みすぎてしまいました、反省!でも楽しいもん、しゃーないわー。

2003/7/1
UNITED SOUL HORNZ@桜ノ宮PataPataDeLaSalsa

昨晩おそくまでやってたので、フラフラの状態ながら、昼過ぎにはいって、
まずは秘密練習の仕上げ。実際ステージに上ってみないとどうなるかわからないので。
さすがにもう体は・・・ってまだパーフェクトに覚えられていないのでめっさ不安。
でもこうやってステージでやってみると、様子も知れて、どんどん楽しみになってくる。

他のメンバーもやってきてセッティングをし、一通りリハーサル。
バンドはほんとスムーズになってきたので、やりやすい。あとは本当自分たち次第やな。
時間どおりに切り上げて本番を待つ。でもねぇ、この時間がいろいろいちばん緊張するのよねぇ、お客さん来てくれるかなぁとか、演奏大丈夫かなーとか。

ちょっと今日は平日の上に月初めの上に雨だったので、お客さんの足が遅かったので、
ちょいと遅らしてスタートするものの、さびし目だったなぁ。
でもステージ自体はかなりよかったんじゃないかと、勝手に思ってるのだけれどどうだろう?昨日(というか今朝)考えたネタもすごい面白かった(自分たちが笑わないようにするのに必死だった)しー。

大勢でもっとわーいって騒ぎたかったなぁ。
でもこういう日でも全然力抜かないでやるべしやるべし。
また次につなげていけるからねぇ。次回はさらに面白くやるつもり、皆さんお楽しみに!

終わって七福で打ち上げ。みんなえらい食欲で店のものほとんど食いつくした。すごい!
みんな喜んでくれたし、オモニも喜んでくれたので、自分のことのようにうれしかった。

しかしMっちー、適役でしたねぇ。うぷぷ。

(旧)2003.6月の日記

2003/6/30
今日も夜中に集まって秘密練習の続き。
昨日やりすぎた~とMコちゃんが弱音を吐いているが、
そんなん聞いている暇もないので、さっさと練習の続きをやる。
だいぶ頭では覚えているのだけれど、体がまだまだ。反復練習をして、
師匠にOKもらうまでがんばるのでした。
でも明日も早いのでそんな明け方まではできないので、
頃合を見計らって終了、でもだいぶいけるようになったと思う。

明日のステージについてちょっとだけ相談しようと、
Mコちゃんと僕とAみちゃんで道端にへたり込んでしゃべってたら、
どんどんアイデアが湧いてきて、それがまた面白くて面白くて・・・。
全部採用!明日やりまっせー。さてどんなネタかはお楽しみー!

2003/6/29
さすがに体がつらいが、今日は久々にツーリングに参加するつもりなので、早くにおきる。
連れ立って集合場所の香芝SAに。
集合時間より30分はやくついた(こんなことは滅多にない)のに、もう来てる連中もちらほら。みんな早いねぇ。今日は天気もよさそうだし、絶好のツーリング日和かな。

参加者(車)が揃ったところで西名阪をえっちらおっちら、
まわりの車のスピードよりもちょい遅めのスピードで。
天理から南下して、一路三輪方面へ。今日は近いから楽ちん♪
知らなかったんだけど、三輪そうめんって産地ここなんね?
お昼時でもあったので、三輪神社(っていうのか?)あたりで停まってお昼ご飯。
神社よこにある、素敵な中庭をもつそうめん屋さんでお昼ご飯。
すずしい風、風鈴の音、鉢の金魚、そしてつめたいそうめんを満喫、美味い♪
いつぞや龍野でたべた揖保の糸以来やわぁ、そうめん屋さん。

その後、参拝することはなく(笑)、
もう一台名古屋からの合流をまって一路目的地である明日香へ。
一体いつ振り?小学生の時の遠足以来かな?
めっちゃ久しぶりなので何も覚えていないけれど、
石舞台の付近はこんなだったような気がするなー。
とにかく車を停めて、自転車を借りる。

ツーリングなのに、現地でみんなでオバチャリをえっちらおっちらこぐのって面白い。
有名な石とか遺跡とか、寺などをいくつか回る。
そういうものを見たりするより、ほんと自転車で走りまわってること自体が楽しい。
天気もアホほど暑くないし、いい空気のところで体を動かすのは気持ちいいもんだ。

でもさすがに年寄りばっかりなので(苦笑)、
息は上がるが、腿はあがらずで(苦笑)、ゆっくり休憩しながらの散策だった。
最後に訪れた飛鳥寺でついた鐘、本当にいい音。
昔からお寺の鐘の音ってつくづくいい音だなーと思っていたけれど、
こうやって突かせてもらうと、その響き、残響が耳に体に心地いい。よく鳴ってる。
楽器の音もこうありたいな。

夕方になったので、自転車を返して、一同は近所の風呂屋へ。
日に焼けた肌や汗を洗い流して、ビールを飲むものあり、うだうだするものありとちょいと休憩。その後急ぐ人は帰路へ、その他は運動後の食事に。
目的の焼肉が満員だったので、某ファーストフード系チャイニーズBに押しかけ、
食べたいものをもう頼みまくって食いまくる。あー食いすぎた!残飯処理したしなぁ(笑)。

で、めいめい分かれて家路についたのでした。あーよく遊んだ!

これで家にもどってくてん!と寝てしまえればすごく幸せだったのだが、
僕はそーーはいかないのだった(苦笑)。
大阪ミナミの某所に24時ごろに集合し、UNITED SOUL HORNZの秘密練習。
誰に何を秘密にすんねん!って言われそうだけど、秘密なのだ(笑)。
結局終わってみればもう日の出前。さすがにくたくたのくたくた。
眠いのを我慢して家まで帰って倒れる。

2003/6/28
SDS@出石。

お昼前に迎えに来てもらって途中で合流して・・・という手筈だったのだが、
どこでどうなったか、みんな僕の家の付近まで来てしまい、連れ立って福知山方面へ。
兵庫の裏がわは久しぶり。福知山を抜けて豊岡方面へ。3時間ほどで出石到着。
だいぶ前にツーリングで来て以来やなぁ。

古い町並みのはずれにあるビアガーデンでのライブ。
セッティングをしてなんじゃかんじゃでリハもほどほどに。
一応晩御飯をだしてもらった(これめさ美味かった)が、
せっかくやというので町にでてそばを・・・と思ったが、
日曜日の夕方過ぎなのにもう町はしーーーーんとしてる。
やっとこさそば屋を見つけて入り、さっそく出石そばを。

飯も食ってたので10皿しか食べれなかった、残念。
でもまーまーやなぁ、名物に・・・・かなぁ?そばはやっぱ信州よねぇ。

もどってまもなく本番。
こういうところにくると、お客さんも「楽しまなきゃ!」度が高いので、
ライブは最初からもう盛り上がる盛り上がる。
こういう感じになるとバンドもどんどんエスカレートするので、なんだか楽し。
ステージが狭かったので何度も落ちそうになりながら、踊るわ吹くわ遊ぶわ、散々散々。
ちょっと雑やったかもしれんなぁ。

終わってみんなは泊まりで豊岡にでて呑んで、明日は城之崎よーと盛り上がる中、
明日はツーリングなので、僕はPAのHぱーに連れられて帰る。Mさんも一緒。
ほんと真っ暗な道を走りながらあれこれ話に花が咲く、面白い。
が、途中道を間違えて(暗いからねぇ)あらぬ方向にいってるのが判明。
慌てて戻っていると、きつねが横切った!初めて見た!しっぽって太いのねぇ。
ちょっとうれし♪

まぁまぁな時間に家につく。すぐに寝るが・・・明け方すぎても寝付けず。

2003/6/27
夜、S水隊長とDUO@M’sHall。
久しぶりのDUOなのでめさ楽しい。
思っていたとおり隊長はピアノに留まらず、
アルト吹くわバスクラ吹くわの大騒ぎ。でもそれがいいのよなぁ。
Tb&Voのおじ様の飛び入りもあり、バリエーション豊かなライブになって楽しかった。
特にやっぱりS水隊長とのDUOってのは、
自由度というより遊び度・・・いやこだわりのなさ度が高くてとてもいい。またやろうっと。

終わってちょろっと飯食ったあと(美味かった♪)、
心斎橋でNo Quoterの出番。前にも出たバーのイベント。
相変わらず若者でごった返す中だけれど、なぜかこのバンド人気あるのよねぇ。
今日は音量もわーってでてるし、S見くんはいきちぎるし
(リハとこれだけギャップあるのも珍しい)、なんだか楽しいステージ。
アンコールまできたしねぇ、一体どうなるのやら?
DJの飛び入りは面白かった。

終わってから店の前でうだっとしてたら、もう日の出時間、あーん徹夜してしもた(涙)

2003/6/26
今日もオフ。またガッコいって練習するが、あまり身に入らない。
集中力を欠くと何にもならん、自分に腹が立つ。

2003/6/25
微妙にいい天気だったので、家事掃除を。
もうこのところほんまに部屋がひっくり返っているので、
なんとかちょっとは整理してすきっとさせたいところなのだが、
いかんせん物が多すぎて・・・・・うーん、どうすればいいのだ!?
それでもなんか物を詰めたりちょっと移動させたり(要するに小手先のごまかし)したら、
なんかちょっとましになってきた(・・・気のせい)ような。。。ま、いいか。

夜、SDSの練習。トラで来てくれるUさんのためもあり、
自分達の練習でもあり、と、このところなかったくらいいっぱい曲をやったら、
やっぱり最近やってなかった曲は忘れてる・・・・。
しかも新曲もあるし、セッションでやるって曲もあるし、、、追いつかないよー。

帰りがけにラーメンくって、Kぬちゃんといろいろ話す。
よせばいいのに、濃いラーメンを食ってしまったもんだから、さすがに胃が重い。こりゃまずいなー。

2003/6/24
夜、SDSのミーティング。まとまって時間を取ってやってるタイミングがなかったので、
もろもろの報告を含めて、と集まった。

・・・が、いきなりホットケーキ焼く奴あり、菓子袋開ける奴あり、
焼酎開けるやつあり・・・とただの宴会状態・・・・っていつものことか?!
今後のことやら採算のことやら、FUJIにいくのの道程のことやら、いろいろ。
シビアだねぇ~。

2003/6/23
お休み。さすがに昨日で参ってしまった。ちょっと気分的には楽になったものの。。。でもねぇ。
久々に学校にいく、天気はちょっといまいちで小雨加減だけれど。
行った時間がちょいと遅かったので学生がわんさかおるなかでちょっと音出し。
練習ほんまサボっているので、簡単なこともえらい苦労する。これではいかんなぁ。
やっぱり時間つくらないと!(当たり前)

2003/6/22
まずはお昼にE.D.F.@武庫之荘LiveSpot Arrow

E.D.F.ほんま最近いろんなとこに進出しますなぁ、何故に?
で、今日のArrowはお店ではなくてスタジオ。実は初スタジオライブだ。
PAあったりするし、いつもと勝手が違うので各自ちょいと戸惑うが、
まぁキャリアも短くないんだし、そのうち適当に慣れるやろー。
でもこのバンドではマイクに向かってやるのってへんな感じするのよね。

こういう場所なのでいろいろ心配したけれど、沢山の方がきてくれて嬉し♪
スタジオのなかにみながうわーっと篭ったり、
ロビーでメンバーもお客さんも同じようにビデオ見ながらくつろいだり、
となかなかへんてこな光景が見られて面白い。
で、本番はまぁ初めてのところなんで、ってのもあって、お馴染みのナンバー寄りに
(最近はやってない曲シリーズが続いてたしね)。
今日もいつものサウンドさせるE.D.F.だったけれど、
兄さんがまたミョーにまじめな感じで面白かった。

で、終わってそっから挨拶もほどほどにすぐ移動して西宮のCornerPocketへ。
ダブルヘッダーはできれば避けたい(とくに今日みたいなきっつーいのは)んだけれど、仕方なく。
ぼちぼち集まって準備するが、K-スケのベースのピックアップだかどっかだかがおかしく、
なかなかまともに音が出ない。これはピンチ?!いろいろ皆であーだこーだするが直らない。
いよいよアカンかーとなったが、店のベースのピックアップを代用してなんとかかんとか。

今日はキメキメではなくてラフにやろうと決めていたので、まぁそういう選曲で。
でも肝心の自分がほんまこのところいまいちで、今日は特にそんな感じがして、演奏するのが辛い
(先のE.D.F.のときも実はそうだった)。
だからこそ慣れた感じや楽曲で行こうとしてたのだが、それでもアカン気分・・・・。

気分的にはえらい暗い(というかロー)気分で本番が始まり始まり。
なんとかどっかで打破しようといろいろのたうたしていたのだが、なかなか上手くいかない
(でも演奏的には面白かったかも?)。
2NDになってK-スケがやろうって提案してくれたFoot Printsをやったあたりから、
自分でも「お?」と思うような内面的な変化があり、
さっきまで悶々としていた気分がすこし晴れたような気が・・・・。いけるかなぁ。

結局全体としてはやっぱり悶々としていたけれど、
最後のほうにはちょっと晴れ間がさした気分。なんかもやもやしてた感じにちょっとゴールが見えたような。
これを見失わないようにしないといけないけれど。

梅雨なんで、いろいろ体調とか季節とか楽器のコンディションのせいにしているところがあるけれど、
結局自分なんですわなぁ。すごい実感した。
このライブに来てくれた方、いろいろ助けてもらったメンバーとCP、ありがとう。

2003/6/21
久々にNoQuotarの練習。
来週にちょいと出番があるのでスタジオ入り。
しかし午前中からってつらい・・・・起きられない。というか起きたときまだ酔ってた(苦笑)。

すごく雰囲気や空気が大切な感じの新曲があって、
それを皆であーだこーだいいながら仕上げる。まぁ面白くなってきたな。

終わって西宮まで戻り、
明日のこともあるのでCornerPocketにお邪魔しに。
別に何をしにいったわけでもないのだが、コーヒー飲みながらうだうだおしゃべり。
いい音楽がいい音で流れてると何時間でもいれてしまう。
今日はセッションの日なので、
ぼちぼちと人が集まってきた。帰らないといけなかったので「じゃ」というと、
一曲吹けと・・・うーん、全然あかんのになぁ、それで明日心配なのだが。
それでも一曲吹いてみると喜んでもらえたので、まぁよかったか。でもほんま調子でないなぁ。

2003/6/20
荒崎BigBand@伊丹Stage

今日はいろいろ行き違いもあったのか、集まってみるとTpが5人も(わお!)。
というわけでいままでで一番大人数になった荒崎BB。さて今日は如何に?
今日はゲストにボーカルで岩宮さんが入るので、そのリハもみっちり。
久々に譜面をだだだーっと読むと(しかし吹けん・・・)知恵熱が・・・あかんなぁ。

さて本番はいつものこのバンドとは違いゲストボーカルが入るのでなんかメリハリあるステージっぽく。
今日もTbのT口さんがめさかっこよかった。
GのS野さんとは月初めのN秀さんのバンド以来だったけれど、なんか馴染んだ感じ、楽しい。

終わって後輩どもの宴会に顔をだすも、こっちがやっとこさ盛り上がって来た頃にあっさり終わってしまった(涙)ので、
呑み友Nと連れ立って近所の飲み屋に、
明日は早いのであほほど置くまで飲めないけれど、洋酒のみたいーってんで。
でも結局深夜まで、へろんへろんになってしまう・・・あかんあかん。

辻仁成「ピアニシモ」(集英社文庫)読了
読むのにずいぶん時間がかかった一冊。
あまりにも話がきつくて読み進むのがしんどかった。
面白いんだけれど、あまりの景色の激しさにその移り変わりに創造力と気力がついていかない・・・・。
結局悲しいのかよかったのか・・・?また読もう。

2003/6/19
SoulFever@心斎橋KNAVE

昼過ぎに入るもののメンバー揃うのに時間がかかってなかなかリハが始まらない。
でも遅れるわけにもいかないのでぼちぼちサウンドチェック&音リハをやる。
まぁ曲はいつもと変わらないので僕らUSH的には何も問題ないけれど。

で、あれよあれよいう間に本番。
ここKNAVEは割と早く終わらないといけないので今日は1ステージぶっ通しな感じで。
セーブしながらやるが、やっぱり長いステージはつらいなぁ、足がだるくなってしまった。

2003/6/18
外でやりたいこともあるのに梅雨なのでできなくて、家に閉じこもってる。
いよいよ締め切りを迎えたちぃとUSHに頼まれてた音作りの仕上げ、これでええんかな?
まぁまぁのものには仕上げたつもりなんだが・・・。

それ以外にもそろそろ本腰で取り掛かりたいUSH用の新曲のネタ作り、
またF原の家に集まってごちゃごちゃやる日々がくるのかー(うーん)。

しかし一日いるとうちのネコさんとしかしゃべらないので、人語を忘れてしまいそうである。
しかもなんか最近このひと虫湧いてるみたいに、走り回るしー。うーん。

2003/6/17
昼からUNITED SOUL HORNZのコーラス入れ。
普段はこんなことやる3人ではないのだけれど、
ライブではまぁまぁ歌えてるやんーというのでやってみようということになったのだが・・・。

はじめてみたら下手なこと下手なこと(特に僕!)。
自分では120%でやってるつもりでも、全然だめ。
「あんな風」とか「こんな感じに」とかいうイメージはあるのだけれど、
いかんせんトレーニングなんかしてるわけないので、思ってるように歌えない。
僕の場合はいつも楽器を吹いてるのとは全然感じが違って、
モニタできないし、、、ああ、情けなや。

結局2時間ぐらいで終わるやろうと高をくくってたのが、4時間かかってやっとこさ半分。
しかもだいぶ最初の思惑とは方針変えとかもしたりして・・・。すんません。
でもまぁえぇ感じのそれっぽいものが仕上がったからよかったもんだけど。あかんわ。
ちょっと落ち込み加減・・・・これはいかん。

終わってそのままUSHのリハーサルへ。
とくにステージ構成上やいままでの演奏上で気になる部分を徹底的に攻略。
こういうことせんとあかんよね。

2003/6/16
一日動けず。雑多な用事してたら時間だけ過ぎていく。
なれないお堅い文章を手書きなんかしてたらめっさ疲れた。
でも、あれもこれも修行よーー!

2003/6/15
疲れも出て昼過ぎまでくたばる、全然起き上がれない。
夕方から出かけてちょっとお買い物等するが、人がおおいとしんどいよー。

2003/6/14
SDS@大阪福島2NDLINE。

昼すぎ会場入りする。SDS自体は何度目かだけれど、僕は初めて。
高架下だけれどもおしゃれーな空間のほどよい広さの2NDLINE、好印象。
比較的ゆっくりセッティングをして音リハ。
コンクリなのでわわーっと音がまわるところもありーの、すごくデッドなところもありーの、
なかなかやりやすくはならない。僕の立ち位置はすみなので、
壁の角の出っ張りに当たりそうでこわい。

リハ後そのまま近所のスタジオへ移動して、練習。
スケジュールがなかなか合わなくなってきているので、こうやって揃うときに練習することになった。
でも本番前というのは無茶ができないので、ほどほどに。

終わって本番まで時間を待つ。ほんとならラジオで阪神巨人戦を聞きたかったところなのだが、
折からの雨で中止、残念ー!仕方ないので他のラジオを聞きながらしばしうたたね。
してると、ゴンチチのDJの放送だったんだけれど、ガムラン云々いうてるので、じーっときいてると、
なんやら聞いたような心地いい音が・・・・ってこれもってるCDやん!しかもこんなマイナーなん。
でもいいのはいいわぁーしばらくまどろむ。

今日は対バンイベントなので、他の出演者もチェック。
というかK-106はUSHと同じような楽器構成なので、ちょと勉強させてもらおうっと。
だいぶUSHよりは若いんだけれど、最近とても人気あるそうなのでね。
音楽的にはだいぶ違う方向だけれど、ま、踊れる音楽ってのでは一緒だし、管楽器メインだし、
なるほどなるほどねぇ、USHと同じようなところあり、違うところあり、いろいろ見れて楽しい。
ちょっと昔のUSH見てるよう。でも彼らの年齢のころには僕らこんなことできなかったなぁ。

もう一つ韻シスト。昔梅田でストリートやってたときに一回声かけられたことあった。
3人のヒップホップUNITだけれど、まぁよくわかんないんだけれど、かっこよかった。
特にタイコが。あの力抜け加減さがいい感じやった。うーんこういうのもUSHに吸収したいなぁ。

で、我々SDSの出番。いつものノリでわわーんと。
どうも最近本当にステージに出るまではすごいローテンションなんだけれど、
一旦上がるともう止まりませんー(苦笑)。やりたい放題。
ちょいとモニタが聴こえにくくてやりづらいところもあったけど、まぁいいっしょ。
大きな事故もあったけれど、それは聴いててもわかんなかったかもしれんし(苦笑)。
今日も楽しくやりましたーと。

で、その後F原とあそびにきてたAみちゃんを連れて南船場へ。
ちょいとどうや?と頼まれて引き受けたHUGというクラブのイベントへUSHで(といってもフロントのみ)。
行ってみるとクラブというより普通のホテルのロビーの喫茶店みたいなところ。そこにブース作って音が出てる感じ。
いきなりサルサがかかってたのでビックリしたけれど、いろんな曲が脈絡なく(?)かかってて面白い。
客層も高めに幅広く、父親くらいの年齢の人も結構いる、でも結構踊ってる、不思議な感じ。

出番はほんと短いものだったけれど、まぁまぁのウケだったかな?
生のライブとこういうオケでやるときとのギャップがしんどい。というかやり方は違うほうがいいみたい。
Mコちゃんと作戦ねらないと。

終わってSoulFucktryに。バカ話でまた盛り上がる。

2003/6/13
E.D.F.@桃谷M’sHall

ちょっと早めにはいって曲のリハ。
E.D.F.はほんとうに沢山の隊長の曲があるんだけれど、
最近は割とやるナンバーが決まってしまっているので、
それを打破したいんだろうな。やっぱり。でもいろいろやるのは楽しいのでいい!

とてもえぇ曲なんだけれど、いままでどうやったらいいのかわからない(苦笑:難し過ぎるのだった)
曲があったのだったけど、それをあーだこーだやり方を考えてはやってみたりする。
こういうのってめちゃ楽しかったりする。

それとか譜面はもらってたけれど(E.D.F.は100曲以上あったりする!)やってない曲とかいろいろあるので、
今日はそれも掘り出してみたりして。なかなかいい曲があるのにやってなかったりして非常にもったいない。

てなわけで今日はほんといつもやらない曲のオンパレードで、
これはこれで違うE.D.F.ができて面白いんじゃないかな?
バンドもいつもと違う緊張感で面白かった!とくにべーカー兄さん。

終わって七福でかるく・・・・というところだが今日も食べちぎってしまう(笑)

2003/6/12
ひさしぶりに某土建屋さんへ、ちょっと相談があるというので。
行ってみるとこれは難しい!という注文。時間をかけたらできることもあるけれど、
さすがにこれは難しい・・・・というかできるのか?
というので、違う方法をいろいろ考えてみる・・・でも難しい、、、持ち越し。

終わってしばらく時間が空いたのでM’sHallにて休憩。
といっているうちにあれよあれよと知り合いが来て・・・・・
気づいてみたら車談議(笑)・・・どこぞのBBSで盛り上がってるコケ車(=売れなかった車)の話題づくし。
これまたこれでオモロイ。

夜おそくからBananaの練習。いつもながらのノンストップでずーーーとやるのでしんどい(というか楽器が重い)。
今回魔Hがもってきたアレンジのきっついきっついことー。げろでそうだわん。

2003/6/11
家で曲つくりの続き。一日中閉じこもってた。

2003/6/10
昼前からUSHの曲づくり、前のアルバムの曲とかいまライブでやってるのもだいたいみえてきたので、
新しい曲をまたじゃんじゃんつくらなきゃ。
久しぶりにMACくんの前に座っていろいろいじる。
アイデアは沢山あるのだけれど、どうしてこう目の前にすると忘れてしまうのだろう???
散歩いったりして気分を変えるとまた想い出したりする。

夜中近くになって大阪へ。
先日ちょとだけやったNGKがらみのRECのつづき。
今回はF原が沖縄いって留守なので、かわりにTっきーに来てもらって、またもや5管でREC。
アレンジャーがK村さんで、久しぶり(ってほどでもないか?)にお会いしてどーもどーも。
TpはI田さんだし、全体はY倉さんだし、いやぁ10年以上前から顔ぶれ変わらないねー(苦笑)と笑いあう。

レコーディングはすごくスピーディーに進んだ、これくらいのスピードだったら飽きないしいい。
また曲も2分ぐらいと短いものばかりなので、これまた緊張感がつづいていい。
結局3時間以内で終わった、うーん楽しかった!

いつからかわかんないけどNGKの幕間の音楽で生のホーン隊入ってるの流れてたら、
それは僕たちでーす(って誰かわかんないよね?)ま、いいか(笑)

2003/6/9
なんじゃかんじゃと家の用事。部屋がひっくり帰ってるので掃除でもせんとのぅ。

2003/6/8
USHのライブと打ち上げが終わってから、いつもお世話になってるK工房に遊びに、
というか泊まりに。近いから運転手つきでラッキー!閑静な住宅街にある一軒家。
ゆったりした格好に着替えてから、コーヒーとか飲みながらうだうだとしゃべる。
いつも家に帰ったときのようにリラックスさせてくれる先生とKぽんには感謝。
結局すっかり明るくなってから寝る。いかんいかん。

で、僕は静かで暗いといつまででも寝ている癖があるのだけれど、
ここもめちゃくちゃ静か(開けてても静か!)なので、ぐーぐー昼過ぎまで寝てしまう。
まぁ、今日ぐらいえぇやろ、許してー。
家にいると起きたら「あれやらなきゃ、これやらなきゃ」ってなんのかんのと焦ってしまうのだけれど、
こうやってどうしようもな(苦笑)ところにいるんだったら、
どうせならゆっくり何もしないでうだうだを楽しまないとなぁ。

午後もなんもせんとうだうだしゃべったりなんだりして過ごす。
結局午後7時前(明るいのでちっともそんな時間だとは思わなかった)までうだうだ。
やっとこさ重い腰を上げて帰る。どうもお邪魔しました。

帰り道、えぇ天気だったためか琵琶湖帰りの人たち(だろうな多分)で混雑するなかゆったり帰る。
でも途中でどーーーしてお寿司が食べたくなり、するするーっと天五のいつものすし政へ。
今日はぶりがめさんこ美味かった♪

2003/6/7
UNITED SOUL HORNZ@京都RAG

2月に再始動してから4回ライブをし、またここ京都RAGに戻ってまいりました、USH!
今日もいいステージをできるようにと頑張りましょう!
午後にRAG入りしてセッティング。もうすっかり慣れてしまったので段取りは早い。
でも今日からKeyに新たにPチくんが参加してくれるため、
ちょっとステージの配置も変えないといけないし、、、とすこし時間かかる。

そっからみっちり2ステージ分リハーサルをやって(正確には全部できなかったが)、
準備を整える。途中今日のネタもいろいろ考えながらもあったので、開場時間を超えてしまう(すいません)。

さて、ステージ。
RAGはどっちかいうと演奏主体な感じになりやすいハコ(お客さんもどっちかいうとそんな感じ)なので、
今回はそういう系統でステージを考えたが、やり始めるとやっぱりいつものUSHのノリ(いいのも悪いのもね)が出て、
ヒートアップしていってしまう。
今回は思いっきり阪神ネタをだしてみたけど、どうでしょう、面白かった???
やってるほうはねぇバカバカしくてめちゃくちゃ面白かったんだけれど、自虐的になってなければいいんだけど。

でも今回のネタNo1は2ndステージ最初の一発かなぁ。これはほんま面白かったよなぁ、
Mコちゃん思いついたんだけれど、ほんま天才やわ、感心感心!

まぁえら盛り上がり(無理やり?)だったのでいいけれど、
演奏面でもステージ面でもちょいーと時間配分の悪さとか雑さが出たなぁ。もっと引き締めたいな。

終わって今日はひさしぶりにまともに呑んだ。
Pチくん、いつも酒の肴にして、すまんのぅ!(でもおもろいんだもん)

2003/6/6
カルロス管野Tropijam@梅田ロイヤルホース

なんせJazzはやったことあるけれどラテンジャズはやったことがないので、
なんのかんのと楽しみな今日のセッション。
事前に送られてきた譜面は難しくてうーんとうなっていたのだが、
当日になってしまったらもう観念するしかない(笑)、午後ロイヤルホース入り。

もともとは関東でやり始めたところのセッションで、関西でもというのでの今日らしい。
初めて会うカルロス氏やTb・アレンジャーの中路氏、そしてタイコの藤井氏に挨拶。
関西組はPのN島Tさんに、なぜかE.D.F.がそろいに揃って僕にT中くんにN川さん。
早速セッティング後リハ、難しい曲だけれど、なんせりズムがゴキゲンなので楽しい。

で、本番はやはりこの熱帯系の方々の人気のお陰で満員御礼。
知人の顔もちらほらでうれしい限り。
さっそく始まったステージは最初こそ緊張したものの(どうもロイホはついつい緊張するのだ)、
やってることよりのっかってることの気持ちよさになれて、
もうあとは楽しくやるばかり。

ラテンというとサルサのSDSや最近じゃBananaなんかにも参加しているけれど、
藤井さんとカルロスさんの組み合わせのなんといいことか、というかなんていいリズムなのか。
自然と踊れるってことはほんまいいグルーブしてるって事やと思うんだけれど、
ほんと乗っかりやすいし、話わかりやすいし、何よりも楽しかった。
いやぁほんといい勉強になりました、自分の演奏うんぬんより今日はこれが一番か。

終わって宴会なぞしてゆっくり話聞かせてもらいたかったのだけれど、そうもいかず、
夜中SDS@CafeFish、泣く泣く神戸に。
このところよく来ているここCafeFishだけれど、今日のイベントは若い若いイベントで、
なんかSDSはちっとマッチしていなかったなぁ。

2003/6/5
昼からちょっとした音作り。
というのも8月に予定されている甲賀でのござれGOSHU!のお祭り用に、
USHから踊り用の音源を作ってくれないか?という依頼が(だいぶ前に)あって、
F原とぼくがあーだこーだどうしよう?やめようか?とかぐずぐずしている間に期限が過ぎてしまって、
慌ててやってるのだけれど、どうなるのかちっとも見えずに作業しているのだが。

結局、ちっともいいアイデアが出なかったので、
別用にとUSHでRECしていた音で没になったものから新たにつくりだして、
リフを作ってソロをはめてみると、おやおやなんかイイ感じになってきたぞなもし。
まぁ、これで音頭が踊れるのかどーかはまったく分からないのだけれど、
とにもかくにも作ってしまわないといけないので、頑張って作る。だいたいみえてきた。

夜Bananaのリハーサル。
ほんと厳しいリズムなので、未だにきちんとできないバリサクを振り回して頑張るが、難しい。
しかし譜面読むの不得意。

帰ってからもまた音作り。集中してやるとだんだん見えてきて、ゴールに向かって突っ走る。
あー大体OKかなーというのができたときにはもうすっかり明るくなっていた。
そうか、今月は夏至なんだよなー、明日もあるし、寝なきゃ!

2003/6/4
頼まれてたが、まだ完了していない知人の会社のNET周りの設定をしに。
悪戦苦闘して(どーもXPは一癖二癖あってうっとーしい)なんとか設定をするが、
一台どーしてもうまくいかない。あー時間切れ、でも最低限は終える。

2003/6/3
結局快調に飛ばすものの、途中で大きく回り道してしまったりして、
大阪に戻ってきたのはすっかり朝、7時を回ってから。
とりあえず最寄の駅まで送ってもらう(というか自分で運転していた)が、
今日は平日、思いっきり通勤通学時間やん!
こういう時間(みんな”これからの一日”って雰囲気してる)に電車に乗るのは非常につらい。
だってこっちは”終電間際のサラリーマン”って疲れ方してて、
あまりにみなさんと調子が違うのが周りに感じ取られてしまうから。

でも通勤にはまだ早い時間だったので人は多くなかったのだけれど、
通学のしかも女性ばっか(女性専用車両かと思ったほど)だったので、かなり気まずかった。
そういやぁ阪急神戸線ってのは朝はこうなのよねぇ。
女性関係の学校が非常に多いので、学生で通っていたころも、立場なくて困ったもの。
こういう時間は逆に「男性専用車両」あってもいいかも。
だってちょっと手を振り回したら痴漢になりかねないんだもん。
といってもそんな車両乗りたかねーけど(笑)

帰って、久しぶりにねこさんにご対面すると、「別に?あら、帰ってきたん?」って顔しよる。冷たいなぁ。
とにもかくにも、ぱたんQと寝てしまう。

夜SDSのリハ。新曲とかもまた始まる。
時間がなかったので担当分の譜面書いてるひまなかった。ごめんなさい。

2003/6/2
さすがに4日目ともなるとくたばってきたので起き上がれない。
んで、昼まで眠る。約束の時間にロビーに下りるがまだ誰も来ていない様子(珍しい)。
昨日の悔しい敗戦の新聞を読みながら時間をつぶす、つぶす、つぶす。。。。なかなか皆そろわない。
待ち飽きたので駅前でぶらぶら。やっと揃って広島へ出発。まぁすぐ近くだけれど。

今日の会場、広島市は流川にあるSatinDollは老舗。いい感じのJazz喫茶。
早速搬入(エレベータがないのでつらい)してセッティング、時間も押している(毎度のことか)ので、
ちゃちゃっとサウンドチェックだけして終わり、あとは本番を待つのみ。
4日目ともなると馴染んだもので何も気にならない、でもどうなるのかなぁ。

おかげさまでSoldOutだったらしくお客さんは満員、うれしいなぁ。
のっけからのN島Nワールドが展開。
なんとかかんとか煮詰まりがちなのを避けつつ、なんとかおもろい演奏をと頑張る。
でもやっぱ難しいもんはむずかしいねぇ。どうなるかわからんからいつも新鮮にドキドキ感満載。

ちょっと僕自身は息切れ加減だったけれど、演奏自体はなんかこの4日の集大成という感じというか、
ちょっと熟れきったという感じ、いい感じに崩れたりしててよかったと思う。
広島で演奏したのははじめてだったけれど、あったかい人たちでうれしかったなぁ。

終わってささやかに打ち上げしてそそっと帰るつもりだったが、
やっぱりなんかちょっとしたきっかけでディープな盛り上がりになってしまい(苦笑)、
店を出たのは3時、帰り道大阪までつらそーー(涙)

2003/6/1
AcousticMotion3日目。今日は三原。

実は米子から三原(広島)って、大阪戻るのと同じくらい距離あるのよねぇ。
なんのかんのと昨晩のみ過ぎた我々一行はちょいと寝坊もして、
出発時間が大幅に遅れてしまう(でもN島Nさんはさっさと起きて散髪してきはった、すご!)。
しかも去年お世話になったライブハウスの主人(現うどん屋)のとこに昼飯食いにいくし
(これまた不思議なうどんでした、うーん)、
ここでぎりぎりーという時間まで米子にいて、そっから一路米子道を南下、
一旦中国にでて、今度は岡山道を南下、山陽道に乗り換えて尾道まで。
3時間あまりの道程、めちゃくちゃ飛ばして(またR哉さんの軽ってほいほい走る、ついていくの必死)、
出迎えの人と合流。結局予定よりまた遅れて三原に到着。

今日のハコは主催の楽器屋さんが用意してくれた半管半民のような施設の中にあるレストラン。
雨かもしれないということでステージは店内に設置されていたが、
今日みたいに快晴になるんだったらそとのバルコニー(広い)がよかったなぁ。

それでも店内にいっぱいの席、そのバルコニー(というのかな?)にも沢山の席があり、
こんなに来るの?って感じだったのだけれど、
リハが終わる頃には続々とお客さんが集まってきてくださって、あれよあれよと埋まっていく。
聞くところによると、今日の主催者がこんなイベントをするのがはじめてで、
それで一生懸命集めてくれたそうなのです、感謝!

開始時間になってはじめるとほんと満員の(立ち見もいたし)お客さん。
昨日にもましてまとまったサウンドがでるような気がする。
今日はピアノがエレピだったのでN島Tさんは途中で音色をころころ換えてみたりしながら
演奏を展開したりするもんだから、自然とバンドはヒートアップしてしゃーないしゃーない。

3日目ともなるとやっぱりまとまるところはまとまるし、
崩壊するところは崩壊するし、
演奏の質もだいぶ上がってくるのだけれど、
煮詰まっても来やすいのでやりながら不安な面もあり。ワンパターンになりたくないもんなぁ。
でも今日も昨日に増してオモロイ演奏になったようで、お客さんにもおおいにウケたようで安心。

終わって近くの居酒屋(というのか?)で宴会。
なんだか妙な店で、また妙な店主がいて、妙な盛り上がりして、
結局セッション大会になったりして(こういうのって楽しいわぁ)、
ハプニングもあったりして(苦笑)、
なんか面白い夜だった。あー眠い。

(旧)2003.5月の日記

2003/5/31
AcousticMotion2日目、今日は米子。
駅前のホテルから置きだしてそのへんをちょっとうろうろ。
土曜日の昼前だというのになんて静かなんだ。。。。。やっぱ山陰ってこんな感じなのかな?
でも陰鬱ーというわけではなく、静かであったかな感じ、こういうのんもいいな。
というか、台風はどこにいったんだろう?晴れてるし。風もない。はてどうなったのだ?

で、昼頃に集合して出発、まぁ鳥取~米子間は近いので楽か。
国道9号線を走っているとまるで11号線の新居浜あたりを走っているかのような錯覚にとらわれる。
でも海思いっきり荒れてるし、この辺が違うな。
途中のドライブインでめしを食う頃には雨も降り出して、「あー台風の名残かねぇ」的雰囲気に。

その後2時間くらい走ってようやく米子到着。うーんなんとなく見覚えのある町並み。
しかもなんかよーく覚えてる辺りに来たなぁと思ったら、そこに今日のハコ、いまづ屋さんが。
なんでこんなとこ?と思ったら、去年来たときに最後に打ち上げで来たスナックの並びでしたわ(笑)。

早速機材を運び込んで準備、ところがステージが狭いのでどーしてもバンドが乗らない。
ここでR哉さんが機転を働かせて、ステージに向かってタイコを組むというけったいなことをしだす。
バンドのセッティング的には見かけ上非常に変(だってドラムが後ろから見えるんだもん)だけれど、
やってみたら意外とやりやすく、そのまま採用!

開場するとお客さんくるわくるわ、さすが米子ではR哉さんの人気も高く、
すぐに満員御礼に。
本番が始まるとやっぱこうやってつづけてやると昨日のいいテンション(もちろん悪いのもあり)
を持ったまたできるので、全体がぬくもるのが早い。
が、前の反省をしながら慎重にやったりすると、面白くないものになってしまうので、
その辺の加減が難しいが、とにかく昨日より馴染んだ感じでやってて面白い演奏になる。

またまだやってても全体の方向性がぜーんぜん決まってなくて、
ハプニングばっかりのほぼインプロの曲とかは毎回新鮮でドキドキして面白い。
どうなるんかーといつも不安満開やけれどねぇ。

というので今日は昨日よりええ演奏ができた、と思う。
お客さんもここ米子はえらい素直な人たちで面白いし、やりやすかった!
打ち上げは美味い魚もでてきておお盛り上がり。
ついつい酒が進んでしまい(久しぶりに日本酒のんだ)酔っ払ってしまう。

明け方最後に行ったラーメンはきつかった(でも美味かった)。

2003/5/30
AcousticMotionでちょっとしたツアーに。
今日は鳥取へ。鳥取といえば去年米子にいったが、
その前に行ったのはだいーぶ前、鳥取砂丘に遊びに行ったとき。
あー、あのときは○○○○○振り回してたら○○に××されて、
一時○○○がつくられてえらいことになったという(さすがに書けない、超伏字!)懐かしい思い出が(苦笑)。

昼過ぎに集合して一路鳥取へ。順調な滑り出しだったが、R哉さんがどーにもこーにもどこにいるのか不明で、
ぼちぼちゆっくり進むしかなかったのだが、、、、猛然と追い上げてきたみたいで、兵庫の山奥で合流。
そっから鳥取までゆったり進んで、到着。

あれよね、山陽から山陰へ抜けると突然川の流れが逆になるの、
当たり前だけれど不思議よねぇ。一瞬戻っていってるような錯覚にとらわれたりするし。
でも、そんなことはさておきのどかな田園風景がとっても気持ちいい。

今日のハコは5ペニーズ。
ちょっと遅れて到着したため大急ぎで荷物を運び込んでセッティング。
R哉さんのタイコのセッティングにかなり時間がかかってしまい、
サウンドチェックするころにはもう開場時間、そこをなんとかごまかしてリハーサルをちょっとだけ。

ぼちぼちの入りの状態だったけれど、
演奏はなめらかーに始まった。
といいつつも久しぶりに集まってやるものだから、
雰囲気はすぐ出せる(トリオ側はなれたものだから、僕とS野さんがどう乗るかだけだしね)のだけれど、
細かいところとか、もって行き方とかがいまいちぴしっとこない感じだったが、
それでもまぁいい感じの演奏になったのでは?どうかな?

終わってお店でかるーく打ち上げ。
さる窯元のひとがえらく気に入ってくれて、今度はその窯のまえで野外でやろうと。
これはこれで楽しそうだなーー。

2003/5/29
昼間、USHのミーティング。先日のAnotherDreamでの反省会+今度のRAGのメニュー作り、
さてどんなステージにしようかと3人で頭を悩ませる。
ハコによって見栄えが変わるし、ステージの広さでできること変わってしまうので、
細かいことに神経をつかう。でもほんと演出をちゃんとして、
面白いステージにしなきゃねぇ。演奏もちょっと乱れてきてるし。うーん。
今回はPチくんが来てくれるので、演奏的には思い切ったことができそうで楽しみ。
それらも踏まえてどんなステージにするのか。。。。2時間弱話し合った。

その後F原とちょっと買出し、ネタの準備(笑)。
よけーなもん買ってしまいそうになるのを、我慢我慢。。。。。

それ以外は一日内職。明日から家を空けるので遅れている作業を一気に全部やってしまう。
なんとかかんとか終わらせることができた。ってほんとに終わりかな?

2003/5/28
今日はみんな待ちに待った甲子園の阪神戦観戦。
よーやく休みになったので、みんなで行こうということにしてたのだ。
今シーズン最初の甲子園、楽しみ!

夕方甲子園について、買出しをして、みなの到着を待つ。
やっぱ応援はたくさんの人間でわーっとやらないとねー。
外でおひとり、レフト外野(気楽に騒げるのでいい、席自由だし)に陣取っているうちにぽろぽろと。
USH関係者から龍関係者などなど、いっぱいあつまってきて、
結局8人でわいわいと観戦。久しぶりの開放感(?)に僕は試合前にはすでに酔っ払い(笑)。

試合は序盤から阪神がばかすか点をとって、もうオモロイのなんの!
でも後半えらい追い上げられて、おちおち見てられなかった。
結局勝ちはしたけれど、なんかへんなムード。いまいちぱりっとしなかったなぁ、というのが正直なところか。
でもまぁいいや、勝ったし、歌いちぎったし、騒ぎすぎて頭いたくなってしまいました、トホホ。

で、やっぱり帰ってからもTV観戦してしまう。悲しい性ねぇ(苦笑)

2003/5/27
USHのREC。といっても僕は何をするのでもなく横でずーっと見ているだけ。
今回の録りはY倉さんに一任している(僕が仕切るというのはまず不可能だし)ので、
それで十分なのだ。といって来ないというのもおかしな話になるし。
まぁ、ほどよい緊張感のなかわいわい言いながらやるのは楽しいもの。

今日は最初ということもあってぼちぼちの出来、まぁ、こんなもんかなぁ?

2003/5/26
内職の締め切り日なのだが。。。。。難儀して、結局できず。すんません。。。。

2003/5/25
E.D.F.で和歌山のカンタデルソルへ。
今月はすごい!E.D.F.3都物語。大阪、奈良、和歌山である。
ここカンタは隊長がよくお世話になっているお店で、僕も何度か遊びに言ったことのある、
シーサイドの見晴らしのいいお店。ここで今日は「E.D.F.と夕焼け鑑賞会」という企画。

以前にも(勝手にだけど)「E.D.F.と観月会」とかなんとかいろいろ楽しんできたけれど、
ほんとこういう情景にはE.D.F.はよくあう。いろんな景色のあるE.D.F.。
だが、今日はあいにくの曇り、うーん夕焼け見れるかなぁ?

思いのほか(久しぶりだったのよ、和歌山は)時間がかかってしまい、
ちょっと遅れてカンタに到着。早速準備をしてリハーサル。
音の感じをつかまないといけないし、もしかしたら新曲とかもやるかもねー、なので、
準備は怠りなくやらないと。でも時間もなかった(夕暮れにあわせるため)ので、
さささっと済ませる。

裏番長(さて誰だ)のお陰でお客さんは満員模様。
E.D.F.はたしか2年ぶりの和歌山というのもあってか。こう沢山の人に囲まれると楽しい。
さて今日はどうでるかなーと思っていたら、先日の奈良でのライブの余韻からか、
隊長は今日もえぇノリで(もしかしたら超地元で照れくさいのもあるのかも?)、
バンドもどういうわけか、いつものM’sとかから出ると違う面を発揮したりするので、
えらくまじめな、でもえぇ感じにはじけた演奏が繰り出された。

で、結局残念なことに夕焼けは拝めなかったけれど、
ライブはそんなことお構いなしにどんどん。でも情景豊かなライブになったと思う。
みんなの気持ちとか期待とバンドの気持ちがうまーく合わさったものになったなぁ。いいなぁ。

終わって近所の魚屋さんで美味しいご飯を頂いて解散。
帰りはすんなり1時間強でつきました。あー楽しかった!

2003/5/24
SDS@京都MUSEHall

全然眠れてないので、めちゃくちゃしんどいが、体を無理やり起こして京都へ。
なんとかかんとかたどり着くが、もう何がなんだか。体動きませんー。
ゆっくり準備して、サウンドチェックやって、終わり。
今日のイベントは早く始まる=待ち時間が長い、のだ。

珍しいことにMさんに誘われて、京極中ほどにあるとあるJazz喫茶へ。
Kirklandの珍しい映像があるから見に行こう、ということなのだ。
僕もすごく見たかったので一緒にいったんだけれど、結局目的のものは発見できず(涙)

しかーし、時間があるのにまかせていろんなビデオを見まくる。
やっぱりKirklandはかっこいいなぁ。Hはもうサボってるなぁ、あーだこーだMさんと笑いあう。

最後にKeithを見たのだが(EASTのやつ)、
すごい、というか、もう感想書けない。以前にも見たことあるけれど、
やっぱり衝撃的。いったいこの人たちは何が聴こえているんだろうか・・・・。
あまりにも真剣に見すぎて、わたしゃ疲れてしまいました。
もともとからの疲れも出てくたくた。Museにもどって寝よ・・・。

本番はいつもの感じで。ちょっと久々にちゃう曲順でやったら、あんまり盛り上がりきらなかった。
なるほどねぇ。
2NDの終わりに今日はリーダーM木の誕生日だ、ということで、
無理やり前にひっぱりだして挨拶させる。誕生日のケーキ上げたりしてお客さんと盛り上がる。
が、これは実は前振りで、最後に彼にまわりからパイ(パーティーグッズのね)をぶつけるという仕込みがあったのだ(笑)。

仕掛けはもうオモロイように成功。
「えぇ?!」という顔してる彼がめちゃくちゃ面白かった。
こういうとき怒っちゃだめよーん、でも自分やったら・・・・笑うかな?(わはは)。
今までいろんなアホなことやってきたけれど、
パイ投げあい(本気の)ってまだやったことないなぁ、やってみたいなぁ、面白いかなぁ?
ビール掛けはやりました。でも結論は「もったいない、呑んだ方がいい!(苦笑)」でした。

2003/5/23
UNITED SOUL HORNZ@千日前AnotherDream

このところ道が混んでいたので早めにでたら、ほんまに早く千日前についてしまったので、
近くの飯屋でご飯をたべて時間をつぶそうとしたら、入った店に今日頼んでるPAのHパーがいてビックリ。

会場入りしてセッティング、もうだいぶ慣れてきているので準備はすぐ。
ステージの用意をして、今日のメニューに従ってリハーサル。
十分用意できてないこともあって、一通り全部確認するが、不安なところはなくならない。
以前は現場処理ーでいってたんだけれど、いまのUSHはどんどん複雑になっていってるんで、
なかなか簡単にはいかないのだ。。。。

で、リハ中にショックなことがあって(Mこちゃんに)、
リハ終わってからそれの対応に追われ、結局あまり落着く時間がなく本番を迎えた。
(で、結局何なの?と各方面から聞かれていますが、、、、ひみつ!笑)

今日は週末だけれど、いろんな理由でお客さんの入りが非常に気になっていたのだけれど、
ふたを開けてみれば沢山の人があつまってくれて、ほんと感謝感激。
今回はちょっと静かな(はじめ考えてイメージしたときはもっと派手な感じになる予定だったのだが)感じでスタート。
もしかするとみなさん面食らったかもしれないけれど(次にこの演出やるかどーか不明(わお!))、
こういうのんとかいろいろ試してみたいお年頃(?)なんですわ。
とにかくマンネリじゃない、新しいことをしていきたいですしねぇ。

で、うれしいのは、お客さんのほうもどんどんUSHのノリというか、やり方に慣れてきてくれてて、
以前は無理やりなところも多々あったんだけれど、
すごいスムーズにステージが進むようになったし、なによりもノッてくれやすいのでうれしい!ほんと。
そうなれば相乗効果というか、こっちももっともっと!という風になってくるし、
全体でいい感じになるのよね、だから楽しい楽しい。

今回は遊びでめっちゃムリな(姿勢の)ネタやったおかげで体イタイイタイ。
あれ、顔は笑ってた(かな?)けど、重いわ股は痛いわー、でめっちゃつらい(ほんま)。
でもねぇ、なんかねぇ、やってしまうのよねぇ、面白いし。
面白いと思われてる、ということより、やってること自体面白いので、わははは、ムリするよー(苦笑)。

ライブは新曲もとりまぜて最後までまたまた突っ走りましたが、いかがでしたでしょう?
ほんと、盛り上げてもらって感謝ですー>皆さん。

打ち上げはミナミのよく利用する飲み屋で。
とにかくよー食ったような気がする(笑)。
その後一部でいつもお世話になってる南堀江のSoulFucktryに。
だいぶ遅い時間だけれども、まだまだ踊ってる人が沢山。
ちょっと寄らせてもらってあいさつでもと思ってたら、
F原が呑むわ、騒ぐわ、フロア独占して踊るわ(Aゆみ嬢はおもちゃにされてた、ごめんねぇ)、
もうえらい状態。すいません>SoulFucktry。

あんまし騒ぐのでほっぽって帰りましたとさ。すっかり朝・・・・ふぅ。

2003/5/22
夕方ごろから明日のUSHのライブにむけてのこまごました点の最終調整ならびに練習。
だいたいのステージは見えてるのだけれど、
まずは曲を全部しっかりやらないといかんし(これ当たりまえ)、
構成とかね、ステージングとかも考えきっておきたいし、
あるのかないのかわからんけどネタとかもねぇ。

楽器こそそんな吹いたりしなかったけど、
こういうつめ作業をやってこそ、ステージが生きるというものよー(ホンマかな?)。

明日、23日千日前AnotherDream UNITED SOUL HORNZ、見に来てねー!!

2003/5/21
キムサク@梅田Mr.Kerry’s

先日の六本木のライブが自分的にはいい感じだったので、その感覚のまま迎えたかったが・・。
なんか知らんが(五十日というのもあるのかも?)道がえらい混んで混んで、
余裕綽々でつくはずだったのにえらい遅刻。すんませーん!
なんかねぇハンドル握るとえらい短気になる(最近それでなくても短気になったと言われる)ので、
意味のない渋滞(なにが原因かちっともわからん、道が悪いんやろうなぁ)になんてひっかかかるととても機嫌を損なうのだ。

Kerry’sについてからあまり気持ちを落着ける間もなくリハ。
今日は先日やった曲をテナーで試してみるということになり、やってみるが。。。楽器はやりやすいけど、
テナーとソプラノってすごくイメージ変わったりするので、なんか掴みきれない。
また店が変わると響きや内部のバランスが変わるので、おたおたっとしてしまう。
キムサクって実際出してる音のバランス(SAXってかなり音大きいんだわ)がとても大事だから。

なんのかんので大体見えてリハ終了。飯を食いにいったが、食いすぎた・・・・(笑)

なんとか気分はおちついての本番だったが、
どうも前回の六本木の感触を引きずろうとしすぎたため(これダメね)、最初うまくのっかれない。
音楽とくにキムサクのようなのは今生きてる音がとても大事だから逃すとなかなか捕まえられない。
乗っかり方には慣れてきているので、聴いててもわからないかも知れないけれど(分かるかな?)、
結構あたふたしてました。いけません。スピードについていかないと。

でもこんなに毎回いろんなドラマがあるバンドも珍しい、というかちゃんと生きてるのよね。
同じ曲も全然アプローチちがったりするし、
同じステージ立ってるのに一番の聴衆になってたりする。ほんまいい音してる。

最後の繋がれた藍では思いっきり歌ったった(苦笑)。幸せ。

が、幸せはつづかない、悲しいことにキムサクのライブのあとは・・・USHのリハ。
明後日なんだもーんしかたないさー。

すでに始まってるリハにだいぶおくれて参加。
主に新曲とか弱点とか、構成上の決め事とかを中心に。
曲はこなれてきてるから大丈夫なので、そんなこまごまとしたところをつめていく。
メンバーの士気も高いし、あー、あさって楽しみ・不安・楽しみ・不安。

2003/5/20
夜、SDSのリハーサルというか練習。
最近は新曲に取り組んだりなんじゃかんじゃと新しい方向にすすもうとしているSDS。
そうそうこういう路線のほうがいいんじゃないか(ま、今の時勢には近いかなと)なーと思ってる。

でも新しく曲やるときって、まぁ大勢で沢山の楽器でやってるので、
アレンジがきちんとできてたらまぁそれを練習すればいいのだけれど、
アレンジをその場でやりだすと時間がなんぼあっても足りない。ま、これはどこのバンドでも同じ。

というのとやっぱり楽器によって話す言葉や観点が違うので、
ちゃんと通訳したりお互い汲み取るようにしないと、いつまでたっても平行線で時間食うばかりだし、
まとまるものもまとまらない・・・・今日はそんなんだった。

もうちょいやさしくならんかなぁ。こういうのは実に疲れる。

阪神勝った、うれしい。

2003/5/19
E.D.F.@奈良富雄龍馬。
E.D.F.が奈良を防衛するのは888(平成8年8月8日)以来7年ぶりか!

いつもT中くんとかN川さんが楽しんでいるらしい、
ごきげんな居酒屋龍馬さんにでようとT中くんが提案してついに今日実現!
たまーにライブやってるそうなんだけど、
今日みたいにバンドとして、そしてドラム入れてやるんは初めてらしい。

ごく普通の間取りのお店なのでドラム入れたらもうきゅうきゅうになってしまったが、
それでもE.D.F.が入れるスペースをつくってもらい、ぎゅうぎゅうで演奏することに。
月曜日ということでお客さんの出足は遅かったのだが、
話によるともう予約で満杯ということで(えーーー!すごい、さすがはT中人気か?)
お客さんの集まりをまってライブ開始。

隊長の「イェーーー!!」という雄たけびに始まったこのライブ、
あらためて実はE.D.F.はロックバンドなんだなぁ(苦笑)と思い知らされましたわ。
しかし奈良の人は熱い熱い、さわぐさわぐ、この龍馬にあつまる人たちがそうなのか、
実は元々そうなのかはわかんないけれど、もう隙あらば騒ぐ(苦笑)、みたいな。

もちろんちゃんと聴いてくれるし、参加してくれるし、
初めてライブ来たって人も一緒にごっつい楽しんでくれたみたい。とてもうれしい。

松山でE.D.F.がやるときもこんな感じ(えら盛り上がり)だけれど、
ここも似たようなもの。街中のお客さんはちょっともしかして大人しいのかなぁー。
というかこういうところの人のほうが楽しみ方がダイレクトなだけなのかなぁ。
いやいやこっちもつられてわーわーやってしまいました。

終わってなんだかんだと打ち上げをその場でして(いろいろご馳走様です!)、
結局閉店をこえても月曜だというのにまだお客さんもいっぱい、勢いもとまらん!って感じ。
恐るべし奈良!だてに鹿と暮らしてないねぇ(うそ)。
ほんまこっちまで十分すぎるほど楽しませてもらいました。ほんとおーきにです。

帰りもごきげんさんで帰りました。
また奈良防衛したいでーす。
龍馬のみなさんおーきにでした。T中くんご苦労様でした!

2003/5/18
そうそう、昨日書き忘れたけれど、東京行って感心したこと。
有楽町からとぼとぼ歩いていたわけなんだけれど、
街中に歩きタバコしている人がとても少ない。
中心街になればなるほどほとんどいない、これってとてもうれしいし、感心した。
関西やったら視界中に5,6人は必ずいるもんねぇ。
この辺のマナーのよさは見習いたいねぇ。

で、結局神戸までずーっと走って(途中から寝てた)、
西宮の駅で降ろしてもらったのが午前7時過ぎ。
ということは東京から6時間切って帰ってきたということね!すごい。
これぐらいのペースだとあほほどしんどくはない・・・・でも疲れた。
家に帰ってすぐにダウン。

昼に起きてしばらくぼーっとした後、電車で南草津へ。
久しぶりに見原さんのライブのお手伝い。
駅からはちょっと遠いけれど雰囲気のいい、適度な大きさのハコ、マスタッシュ。
早速セッティングして(僕らが一番ものがおおい)、リハーサル。
久しぶりに吹くリコーダー、やっぱりめちゃ難しい。

リハ終わっての空き時間、飯でもという話になり、近所の回るところに。
なんかこういうのって性格出るから面白いねぇ。

で、本番はいつもの三原ワールドがおもいっきり展開。
いっしょにステージに立ちながらいつもじーっと聴きいってしまったりする。
歌がとか何がというわけではなく、見原さんのキャラクターなんだと思う。
今日もしっとりゆっくり聴かせてもらいました。

帰り駅まで送ってもらって手を振って駅に入ろうとしたとき、
「あ、電話忘れてきた!!!」。しかしもうあとの祭り・・・・(涙)。
戻るにも戻れず、仕方なくあきらめて電車にのって家に帰ってみれば、
Pっぺいさんから「もっていくわー」のメッセージ!(えぇ?!草津から?)
ちゃんと届けてくれました!

おーきにです、Pっぺいさん、MNKさん。助かりました。

2003/5/17
朝から出かけて東京へ。天気もそんなよくないので車窓からの風景はいまいち。
前回のキムサクはいろいろ反省すべき点があったので、
今日は(というか正確には昨日から)体をキムサクなモードにちゃんとして行こうと。

東京について有楽町から日比谷線で六本木へ、と思っていたのだけれど、
結構時間が余っていたので、ちょうど電車で体も冷え切ってしまってたので、
ちょいと歩いてみよーかなーと思ったのが・・・・・・間違いでした(苦笑)。

分からない土地で歩き回るのはあきまへんな。
地図もろくすっぽ見ずにだいたいこっちやろーと思って(まぁ、間違ってはなかったのだが)歩いたら、
途中まではえーコースを進んでいたようなのだが、なんか不安になって
(東京タワーとか見えたし<よく分かってない)、
あらぬ方向へ歩いてしまい、気づいたら「あれ?アメリカ大使館・・・」ここって赤坂???

おまわりさんに聞くのも恥ずかしかったので、そのまますごすごと歩きつづけて、
よーやくなんとなく覚えのある首都高(つまり六本木通り)にでてきた。
ここでも思わず反対側に歩いてしまいそうになったが、天性の(野生の?)勘でなんとか六本木方面へ。

しかし遠い遠い、坂は長いし・・・・・ふぅ。
体ぬくもるどころか汗だくになってしまって、よーーーーーーやく(この時点で1時間15分くらい歩いてた)六本木の交差点に。
あー、やっとこさついたついたアルフィーに。疲れました(あかんやん!)

で、みんなも着いたばっかりだったので、早速準備してリハ。
今回は予習もちゃんとしてきたので、曲の景色も見えやすい。
モニタの調整も怠らずにして、前回よりももっといい環境になるようにした。

で、本番。前回よりいい感じでできたと思う。
M口さんもいうてたけど、やっと僕の位置とM口さんとのバランスとか取り合いとか、
そんなんが見えた気がした。音量のバランスが一番気を使うところだったけれど、これもなんとか。

こうなってくると曲も聴こえるので、いろいろできるし。
そしたら自然に楽しめるので、ライブ自体いいものになると思うんだな。
実際今日のキムサクはまた一段と奔放に、ポップに、えぇ感じでした。
M口さんとDすけくんのデュエットはほんまえらい事になってたし、あれはそうそう!そうなのよ!という感じで、
聞いてて自然と笑顔になってしまうようなものだった、素晴らしい!

終わって、なんじゃかんじゃして(えーい書くのが面倒だ)、ご馳走になって(ご馳走様です)、
早速荷物をまとめて、車に積んで(六本木ヒルズってめちゃ巨大ねぇ)、
一路大阪へ。なんかちょっと前にも同じ事したような(苦笑)。

わりと飛ばし気味にいってたら(最初の運転手は僕)。まだ夜中のうちに浜名湖まできたぜーい!
SDSよりだいぶ速いペースだよーん。ま、まだ遠いけど(苦笑)。

2003/5/16
夜、Banana@芦屋レフトアローン。
この店にくるのってもしかして10年ぶりくらいかもしれない。

今日は衣装がみんな真っ白なので、撮影も兼ねてさっさと着替えてみたところ、
今世間をお騒がせ中の例のアレ・・・・パナ・・・みたい(苦笑)。
ま、そのまま近所のコンビニとかいったけど。
一人なら別にーって感じなんだけれど、集団で行くと・・・ちょっと怖いかも(笑)。

今日もこの辺りの人でしょうか、サルサ好きな人たちがわんさかと
(ほんま流行ってるんですかねぇ、サルサ)集まってきて、えらい盛り上がり。
なんだかちょっとハイソサエティーな感じもするけど、さすが芦屋というか。

終わってぼーっとしていたが、お店はすごい盛況で(ま、週末だし)、
えらいよーけ呑んでる人たちがいた。
若いやつらが普通の居酒屋のようなのりでバカ騒ぎしてたけれど・・・・。
うーん、ここってこんな店やったかなぁ。。。。うーん。

2003/5/15
久々にガッコに練習にいく。
ちょっとどたばたしていて午後遅くなってしまったので、
また学生らがわわーっておってうるさいやろなーと思って到着してみると、
なんだかえらい静かな様相。。。。
あらえらいまじめにみんな講義にでとんねんなーと思って、
しばらくやってるがちっとも誰も来ない。

んーどうしたんかなーとか思ってたら、今日は創立記念日だったのでした(チャンチャン)。
でも今年が国立としては最後の創立記念日なんだと。
来年からは半官半民やからなぁ、なんかしみじみ。

夜、明日ライブのあるBananaのリハ。
相変わらずめさ熱の入った・・・というか全く休憩ないリハ。
Y田さんの力がそうさせてるのだけれど、こういう練習は実は楽しかったりする。
だいぶ曲にも慣れてきたし、バリサクは楽しいし、うんうん。

2003/5/14
昼、いろいろと内職関連。久々に神戸駅になんか行ったら、
その人の多さと動きのすばやさにすっかり目がくらくら。頭いたくなった(弱い 苦笑)。

夜、UNITED SOUL HORNZのリハ。
さてついに来週末になりましたなぁ。さすがにちょっと焦ってきた。
何曲か新曲もありーの、前の曲もやりーの、ま、ちょっとずつは変えていくのだけれど、
曲が難しかったりしてなかなかまとまらない。

また、新しいネタというか見世物というか(苦笑)の作戦もいろいろやりながら練ったのだが、
なかなかうまくかみ合わない・・・・うーん、想像ではとても面白いのだけれど、
実際演奏するのは難しい・・・・。

終わってMコちゃんと2人で残って、ライブ全体の構成とか、
こまごましたネタとか、ステージングとかとかとかいろいろアイデアをひねる。
これってめっちゃ僕にとっては骨の折れる作業で、
いちいち「どんかなー」(By仁鶴)って一生懸命想像するもんだから結構疲れる。
でもいろいろやってみて、だいぶ全体が見えてきたし、
これならまぁ皆さんに見て喜んで楽しんでもらえるかなぁーというとこまできて、一安心。

やりながらいろんなアイデア(というかギャグとか)がでたけど、
ほんまMコちゃんってオモシロすぎ!ただのあほちゃいますえーー(笑)

2003/5/13
夜、SDSのリハ。

こんどあるMUSE系のイベントでまたダンサーの方々と一緒にやるので、
その練習を兼ねてダンサーの面々がやってきた。
間近で見ると結構難しそう、でもついついあわせたくなっちゃうのよね(とくに魔H)。

また、次回のライブの虎に(僕は某キムサクで東京)たのんだS村くんもきた。
一緒に並ぶのって一体何年ぶり?彼は最近京都に引っ越してますます元気そうなり。

譜面を前に格闘する彼(でも結構ちゃんと吹けてる、さすが)を見ながら、
数年前このバンドにはじめて入ったころの僕(某Hっとりくんの後釜だった)を思い出した。
なんか譜面づらはそんなに難しくないのだけれど、
やっぱりサルサ独特のリズムとかアクセントの位置というのが他の音楽とは全然ちがうので、
結構吹くのって難しいのだ(ぼくはなかなか分かってても吹けなかった)。
だから”え?”ていうタイミングで音が来たりするので、ほんと、もう。

おまけにSDSのホーン隊は「あ・ほーん隊」と呼ばわしめるほど、あほなのに加え、
いろいろダンスもせにゃーならんので(どっちか言うと吹くよりこちらのほうが忙しい)、
もー大変、一回のリハなんかでできるかーーーい!(怒)ですわ。

ま、S村くんにも、本番でわちゃわちゃしてもらいましょう(笑)、ごめんねー。

2003/5/12
久々にオフ、今日は何もしないぞー!

夜、近くの焼き鳥屋へ、ここ美味いのよねぇ。
この店、月木がレディースデーとなってて、
女性は5杯まで飲み物100円というとてもいいサービスがあるので、
毎週月木はいつも満員!しかもほとんど女性という凄い状況。

今日もご多分にもれずそんな状態だったのだが・・・・・
店が女性ばっかりという状態は、実は結構怖かったりする。
いや、何があれかってね、
普段男と女が混ざって呑んでるときって、
やっぱり割と女の人って大人しくしているような気がするのだけれど、
これが女性ばっかりだと、もう何の制約もないのか(そういうことなのかどーかはわかんないけど)、
女性パワー炸裂しまくり!

かしましいだけなら別になんともだけど、
大声やわ、動き回るわ(徘徊してるんじゃなくて、なんか動きがおおきい)、
凄い話題炸裂やわ(だからどーしても聞き耳たてちゃうのよねぇ)、
なんせ凄いんですわ、このパワーが、圧倒的!

これに比べたら男の飲み会って単純よねぇ。ほんま。

2003/5/11
朝からお出かけ、今日はいよいよ母校の高校の後輩たちのコンサート。
最近すっかり早起きできなくなってしまったのだが、
ムリしてなんとか起きて早速会場へ。堺の市民会館。

つくとまだセッティング中。ぞくぞくと集まってくるOBと挨拶しながら時間を待つ。
いろいろ不都合もあり、ちょっと時間が押したりしたが、
なんとかリハーサルも終え、本番を待つ。なんだかわくわく。

コンサートが始まる。
前半は小編成のバンドがいろいろ出るのが通例なのだが、
最近部員が増えてきたのやらなんやら理由があるのだろうか、
どれも結構な人数、しかもやってる曲が似てるし(スカパラが大半か)

後半はBigBandタイムで、Basieその他の曲をいろいろと。
今年は難易度の高い曲が多かったのだけれど、
練習の最後の頑張りのお陰だろうかだいぶマシな感じになってた。
最後までまぁまぁがんばったのでよしとしよう。
でもかなり準備不足だったのがいろいろ散見された。

僕らが現役だったときもこんなもんだったのかもしれない・・・と思うが、
やっぱりうーん、割り引いてもやっぱりなぁ、、、、うーん。
もうちょい頑張ってほしいなと。

OBバンドはしっちゃかめっちゃかでした(苦笑)。
ハプニングもあり、まぁそれがいいんだけど。練習の甲斐は・・・でたかな?

終わって打ち上げも早々に切り上げ、
夕方の新開地ミュージックストリートの会場に向かうが、
朝からの雨のため結局中止、トホホ。折角昨日の夜にM口さんといろいろ作戦練ったのになぁ。
楽しみにしていただけにとても残念。

んで、しばらく時間つぶしして、夜はSDSの出番、長堀のFireFly。
ブラジル系の音楽のイベントだったが、ちょっとSabrosuraは異色だったかもねぇ。
ステージからの音もぐちゃぐちゃだったみたいで、うーん、いまいち。

江國香織「落下する夕方」(角川文庫)読了
別になんでもないもので、普段気にしてもないし、
あってもなくても特に自分には影響ないものだったはずなのに、
もう戻ってこないとなるとなんだかぎくしゃくしてしまうもの、
そんなものってあるよねぇ。それが人なら尚更・・・・・。
なんか緩やかだけど結構深く気分が沈んでしまう作品。でも好き。

2003/5/10
午後、明日のOBバンドのために練習に堺は鳳へ。
久しぶりに電車でいってみた。
すると途中、子供時代をすごした辺りを通過するのだけれど、
ちらっと車窓を過ぎ去るその風景を目にして、
なんだかとても不思議な、懐かしい、んでちょっと寂しい気分。

変わってないところと全く変わってしまったところ。
でも昔の面影はちゃんとあって。
子供のときにあそこを歩いていたのと、今の僕と、
僕は僕なのに時間だけが過ぎて行ってる。
なんで時間は進むだけなんだろう・・・・・?どうしようもない疑問。

練習はごくごくまじめに(苦笑)。
OBバンドもやっぱまじめにやらんとねー。
4曲やるんだけど、大半が今は全然楽器吹いてないのでがたがたかな?とも思ったけど、
まぁまぁ大丈夫でした。

んで夜、堅田ねこ

今月入ってからJazzをよくやってるので、
体というか頭が割とこっちのモードになっているのでするするっと入りやすい
(たぶんUSHのキツイところが落着いたからだろうと思う)。
今日はのっけから結構わわーっとやってみた。

最近ほんとどどーっとやる感じのJazzをやってないせいか、
単にうっぷんたまってるのか、吹きすぎてしまうのが難(苦笑)。
でも今日はそういう状態でも楽しくできた、よかったー。

2003/5/9
E.D.F.@桃谷M’sHall

今日は珍しいことに(というか最近様相が変わってきたみたいなのだが)、
常連さんが少なく、初めての人ばかり(しかも満員)。
でもこういうのってとても嬉しい。
こんな風にいろんな人にもっとE.D.F.を知ってもらいたい!

ライブは前回のライブの雰囲気を引きずっていたのか、
またちょいとJazzっぽい感じ(ま、E.D.F.は一応Jazzだけど(笑))。
今日は隊長が電気ピアノをもってきたもんだから、
初期のE.D.F.のサウンドを想い出してしまった
(最初Climaxでやってたころは隊長はRhodes弾いてたのです)。
なんかピアノもいいけど電気ピアノはファンキーでとてもいいよねぇ。

ますますおもろいE.D.F.なのでした。

おわって七福、今日もめさウマ!

2003/5/8
夕方、貸してて置きっぱなしにしてるバリサクを取りに、母校(高校)へ。
今度の日曜日にその軽音のコンサートがあるので、練習に熱が入ってる。
しばらくぼーっと見学させてもらう。

卒業してもうだーいぶ経つので、
だいぶ違う雰囲気をもった彼らだが(僕らの当時と比べてね)、
でも基本的に16,7のやつらのパターンってあんまり変わってないみたい(笑)。
お調子者あり、斜に構える奴あり、姉御肌あり・・・こういった集団のパターンは不変なのか(笑)。
ちょっとほっとした♪でも女の子増えたよなぁ、しみじみ。
ただ僕らが現役だったころはもっとオタッキーだったかもしれないけれど(苦笑)。

その後とあるところへちょいと仕事しに。
ところが仕事せんとくっちゃべってばっかり(というかとある内部事情にみんなではぁぁとため息つくばかり苦笑)で、
肝心の作業が完了できず、、、とほほ。

んで、夜はBananaのリハ。
今日もみーーっちり。しかしどんどんバリサク吹くのが楽しくなってきた。
重くてしんどいが、バリサクってあぁこう吹かせてもらう、こういったサウンドになるなら、
とても面白みあるし、バリサクがバリサクたる所以なのねーっと一人で感心する。ねむ。

2003/5/7
龍旋風@BigApple

あいにくの雨、しかも寒い、なんでや!
ぼちぼち用意をしてサウンドチェック。今日はなんか突然ちょととってみようということになり、
急遽PAのセッティングも。最近BigAppleのマスターは録るのが趣味みたい(違うかな?)

さて本番、難しい曲がオンパレードで苦労する、いかんなぁ。
しかもマイクがあってちゃんと音通さないとーと思うとちょっとやりにくい。
最初は場に慣れられずにぎくしゃくしてしまったが、まぁそのうち気にならなくなった(あぁ楽天家万歳)。

今日はお医者さんデーだったのか、医療関係者(しかも先輩ばっか)ばっかりで、
久しぶりにS賀さんも顔をだしてくれて、しかもギターわわーんと弾いてくれたので、めさ楽しかった。
そういやぁS賀さんとか僕とかIちゃんってもうかれこれ14年ぐらいの付き合いになるのよねぇ。
学生時代からわちゃわちゃわちゃーってあほなこと競ってやってたの、懐かしい。

てなことで、なかなか思い通りに行きにくいライブだったけど、勉強になりましたー。

PS O塚くん、お大事に

2003/5/6
GWが終わりどーやら世間は静かになったようだ、ほっ。

夜、SDSのリハ。
いろいろオリジナル曲も手入れの季節に入ったのか、アルバムとは違った攻め方をしようとあれこれいじりまわす。
いま新たに増えた日本語歌詞の曲はとてもいいとおもうねぇ。

さらにその後明日のライブのための龍旋風のリハ。
今回もさらに難しい曲オンパレード、わお!
その中にたまたま別のときにピアノのMさんに「これ死ぬほどいい曲ですよー、一度やらんとあきませんよー」と
言われてた曲があり、やってみたら、あぁなんていい曲!これはやるより聴きたいなぁ。
しかも難しー!まじですか!
ッてな感じでわわーっとやってみて、一通り確認するが、ちょっと自宅学習が必要かなーと。

休憩時間はひとしきり阪神の話で盛り上がる(笑)。

2003/5/5
体調悪し、徹夜はあかんなー。一日ずるずるずるーっとすごしてしまう。
やらなあかんことあるのに・・・・トホホ。
しかし暑い、GWだというのに。みんな焼け焦げてない?

2003/5/4
順調に走っていたが、さすがに明るくなってくるとふらふらに(途中で交代した)。
浜松からこっちってめちゃくちゃかったるいよなぁ。
昨日も今日も道の上なので、一体自分がどこにいるのか?走っているのかなんなのかちっとも分からない。
いい加減運転するの飽きたよーー!

しかしそうも言ってられないので我慢して運転し、
やっとこさ京都に。こっから地道でMさん、F原を落とし、
レンタカーを返して、F田くん、AゆAゆと別れて、Kヌちゃんと神戸まで。
やっとこさ帰宅、家についたときにはもう朦朧・・・・そのまま寝る。

午後に起きてしばらくぼーっとした後(やっぱり体調めちゃくちゃ)、
のろのろと動き出しUNITED SOUL HORNZのリハーサルへ。
何もこんな日に・・・という意見もあるが、揃うときにやっとかんと!

次のライブからはちょっと内容やネタを変えたいので、
まずは曲からいろいろと練習を。
いつもそうだが、最初に練習したら「これでいけるのか~?ほんま」てなるのだが、
今日もそんな感じ、大丈夫かなー。うーん。

2003/5/3
明るくなってようやく川崎へ到着。
いつもは東京についてから本番までどうやってどこで休憩するかーで結構カリカリしてしまうのだけれど、
今回は川崎にあるという健康ランドで休もうということになったのだ。

わりとすぐにみつけられた。
もうさすがにみんなふらふらだったので、さっさと入って寝る。
僕は風呂にもはいらずそのまま着替えてZzz。
途中アナウンスがあったり、掃除のおばちゃんきたりして、十分眠れたとはいえないけれど、
いつもよりは十分休憩できた、ふぅ。

昼過ぎ集合して出発。道はそれほどこんでなく、途中でラーメンを食って(あんまり美味くなし、有名店だったが)、
会場入り。どよーんとしているがさっさとセッティング。
サウンドチェックをささっとやって、音リハーサル。
なれていることもあってモニタのバランスさえきちんと取れれば大丈夫。
小一時間でリハを終えて解散。

本番まではまだまだ時間があるのでどうしようかということになったが、
なんでか今日はとても街に人がおおく(お祭りか?いうぐらい)うんざりしてしまったので、
どっか静かなところにしようかと思って、前にもいったように映画にいこうかと思ったのだが、
ちょっとうまく時間が合わなかったので、
まだいったことないーというF原とAゆちゃん、そしていつものよーにPっぺい氏と連れ立って
例によって例の如く(ほんま最近お決まりになってるわぁ)まんが喫茶へ。

静かに時間過ごすならここはほんまいいねぇ、寝れるし。
結局3時間ほどまんが読んでぼーーーっと過ごす。
ほんと別世界にいってしまったので、ここがどこなのか、何するためにいるのかすーっかり抜けてしまう
(あかんやん)。

集合時間になってもどり、なんじゃかんじゃと打ち合わせ(今日のネタとか)して本番へ。
だいぶ時間がおしたが、いつもどーりに元気良くスタート。
GWなのでお客さんも少なめで大人しいかなーと思ってたら、いやいや熱いでんがなー!
のっけから踊りまくりのステージに。

ダンスネタではあほなことやってしまい(ほんまはAゆAゆにさせたかったのだが)、
受けるにはウケたが恥ずかしかったわぁ、もう!
ライブはえぇ感じで、アンコールが2回もくるくらい。いやあ楽しかったでごんす!
こっちの知り合いも来てくれたし(Thanxです!)、
思いがけない人もいたし(いやぁ偶然にも恥ずかしすぎ!)、
おもろかったですわー。

で、終わって片付けして、、、、、、そのまま帰路へ(あーしんどい!)。
おまけに何人かこっち残るいうてるので運転手が3人しかいない(車は2台)。
あーでもしゃーない、頑張って帰るかー。

2003/5/2
昨日のライブが終わってほっとするまもなく、昼過ぎからUSHの作業を。
残ってたエディット作業、それからキーボードのPチくんにいろいろ弾いてもらう。
イメージがあるので、あんな風にとかこんな風にとやってもらうのだが、
なかなか「そう!」というテイクが出るには時間がかかり、
結局7時間ぐらいやってたんかな?疲れました。
しかーし、断然よくなった!やっと満足。これで安心。

終わって一旦帰り、ちょっと休んで再び出かける。
明日はSDSが東京でライブなので今夜でるのだ。
庄内に集合してくるまで出発。
明日からGWなのでやっぱり予想通り京都で混む。
途中で何人か乗り込んでくるのを拾って一路東京へ。
ひたすら下らん話をしながら東へ東へ。うーん遠いのぅ。

2003/5/1
ピアノのN村くんとDUO@伊丹Stage

今月一発目はあぁこんなきっついライブかいなー!
数日前からもう今日のことしか考えられなかった。
朝から静かに過ごして、なるべくリラックスするように心がけて、
んで、夕方Stageに。DUOは結構久しぶり。2年以上ぶりかな?
最近やってるライブで一曲ぐらいやるけれど全面DUOというのは・・・厳しいねぇ。

どんな雰囲気かを確かめるだけ音だしをして、あとは本番任せ。
こういうのってその場の”感じ”が大事だから、へんなイメージを作り上げてしまいたくない。

さて、本番だが、、、、、どうやろ?わからん。
めちゃくちゃ楽しかった、というかめちゃスリリングだった、というか近かったり遠かったり、
一体何が作り出せたのか、何が起こったのかがわからなかったが、
めちゃくちゃ時間は短かった。
と、同時にあかんね、練習する、というのもあるけれど、
もっと精神的にレベルが上がらないと・・・・・集中力もいるし。

N村くんの集中力には脱帽。
この企画、できる限りつづけますよー。力いれたいな。

(旧)2003.4月の日記

2003/4/30
いよいよいろんな仕事の時間がなくなってきた!やばい。

あさってあるUSHの作業のために最終的にオケをつくりあげないといけない。
イメージはあるのだが、ぴったりの音がなくて、それを作ったり、
本当に細かいドラムのパターンをいじったりと納得いくまで追い込んでいくには時間がかかる。
しかも結構しんどい。もうえぇやんとも思ってしまったりするのだけれど、
出来上がってから後悔したくないので、ほんと納得するまでやってしまう。
時間かかってしゃーないっす!あぁしんどい。

2003/4/29
SDS@京都MuseHall

今日は浅ちゃん、カセットコンロスとの共演。
昼過ぎにはいっていっしょにやるネタやらなんやらのリハをやって(結構時間かかった)解散。
三条にある楽器屋さんにいっていろいろ物色。
悩んだ挙句散財してしまいました、、、、反省。でも仕事だもん、仕方ないよねぇ。
新しい楽器も吹いてみたし、いろいろ糧になった。

ライブはまぁまぁ、いつもとちょっとちゃうやり方して良かったかも。

2003/4/28
一年ぶり(かな?)に米倉利紀のコンサートに、やっぱり女性ばっかりで居心地悪し。
でも男性陣もちょいと増えている模様。
フェスは満員。いいねぇ、いつかUSHでもこんなコンサートできるようになりたいな。

今回も米ちゃんは圧倒的にかっこよかった。
キャラがまずとてもいいし、歌も上手いし、演出もいい感じ
(こんなことばっかり見てしまう。一種の病よねぇ)。
ステージングとか演出のやりかたとかそんなんばっか見てしまうのだけれど、
それでも米ちゃんのしゃべりといい、歌といい、面白すぎ。十分堪能!
BigHornsBeeも来てたし(USHとついつい比較してしまう)、楽しいなぁ。

終わって大の仲良しTっちーに呼び出されてM’sHallへ。
いやぁしょーーーもない話ばっかしながら呑むのは楽しいねぇ。
結局そっから閉店までいて、さらにうちに来て、朝までうだうだ、あー眠い。

2003/4/27
昼からちょいと仕事をして、その足で西宮CornerPocketへ。
ひさびさのT中さんの「ブローテナーの歴史」その4回目。
毎回へーっという音を聞かせてもらえる(僕はほんとに音楽聴いてないと痛感する)ので楽しい、さて今日は?

いろいろ予定もあったみたいなんだけど、
今日はソウルジャズやファンキー系のSax奏者がいっぱいでてきて面白かったし、
かなり勉強になった、なるほどなるほど、ほんまなるほど。
USHのネタにも・・・・と考えるのもありかも?個人的にはとても収穫多かった。
T中さんのしゃべりもめさ面白く、2時間なんてあっというま、とても楽しかったです!>T中さん。

その後その場につどってた某高校軽音連中とつれだって阿倍野へ。
なんでも僕の同期がたまたま帰ってきてるらしいので会おうということになったそうな。
ひさしぶりの面々もあり、いつもの顔もあり、で、いつもの会話あり。こういうの楽しい。

いろんな話題で盛り上がったが、やっぱり音楽の話とかそんなんになる。
現役生たちのコンサートがもうすぐしたらあるので、その話題に集中するが、
現役生のいないところで熱い議論が(笑)。みんな高校生のときから何も変わってない。

結局10年後の日本はどーのこーのって話までになる、わははは。

ところで、今日みんなで知ってめちゃ驚いた(というか驚愕!!)のだけれど、
次の春入学する高校生って”平成生まれ”なんやでー、ええぇぇぇぇぇ!!!!
恐ろしい時代じゃ。

2003/4/26
Ba’nana@梅田スカイビル

初めて参加するこのバンドのライブ。
スカイビルは去年のキューバ展以来だから結構久しぶり。
なれた場所なのが救いなのだが、ずっとバリサクだけでのライブって一体どんなだろうか?

ライブはとても楽しい。
バリサクって楽器は譜面にもよるけれど、
ハーモニー上やバンドサウンド上でとても美味しいところにいったりする場合があるので、
そういうのがあると吹いててとても楽しい。

が、が、しかししかし、やっぱり重いのがネックかー。
ステップ踏むのも一苦労。首痛いしー。あぁ悩ましい。

帰ってから一番だるかったのは足。ふくらはぎが痛いよう。

2003/4/25
夜、UNITED SOUL HORNZのミーティング

3回シリーズで盛況のうちに終えたUSHのライブ。
笛ネタはほんま自分らで思ってた以上に大盛り上がりして楽しかった。
が、おんなじノン続けるのもあれなんで、
またライブをちょっとずつ変えていきたいなと。

それで3人で集まり次は曲・構成をどうするか?ということを考える。
前はいろいろ産みの苦しみがあったんだけれど、
この3回のライブを終えて、僕らの中でも
「こういう感じやな」ってのがぼちぼち出来てきたので、
ステージのいろんなイメージとか構成とかのアイデアが出る。

面白くて見れて聴けるステージ。
さて来月のライブはどんなんでしょうか?楽しみ楽しみ。
(オモロイネタ用意しましたえー!)

2003/4/24
夜Ba’nanaのリハ。バリサクだけ吹くってバンドは初めて。
いきなりの譜面の嵐で、もう頭はパンク状態。
しかしY田さんのベースはするする速くて気持ちいい。

2003/4/23
昼過ぎから昨日のUSHのエディットの続き。といってもほとんど完了しているのでMコちゃんに確認してもらうのが主。
ホーン自体はやっぱり今日聞いてみてもいい音だし、
前のアルバムのときより僕ら自体のノリも合ってるし、
ってのであちこちヒステリックにエディット等しなくていい。

ただやっぱり曲全体のアレンジがぱっとしない(印象薄いし、僕が思ってたのとは違う感じになってる)ので、
それを早急に改善したいところなのだが、結構僕はこの辺りが限界で、どうしたらいいのかと。
T中さんやMコちゃんにアドバイスもらう。

終わって夜はE.D.F.@俊徳道Crossroad

今日はなんだか素晴らしくJazzっぽかった!
何が違っていたかというと兄さんのドラム。
後で本人曰く「やっぱりドラムの音がJazzそんままやし」ということだったけれど、
いやー、それにしても変な言い方だけれど、
おかしいほどにJazzでしたわー。なんかE.D.F.が変わってしまったみたいに。
しかし兄さんがあぁなったらバンドの印象もずいぶん変わったやろなぁ。すごい。

しかもかなり久しぶりに兄さんのソロまで!これまたJazzドラマーみたい(苦笑)!
演奏曲もまた久しぶりの曲とか全然やってない曲ばっかだし、
アバンギャルドなこともやるし、
なんかまた新たな一面がでてきたのか?E.D.F.

それと、MCでも隊長がちょこっと暴露してたけれど、
いま2作目作ろうか?と話しはじめたところ。
いまのアルバムにも増していいもん作りたいな。隊長がとてもしたがってるし。
今年中には皆さんの手元に届けたいんですわ!

2003/4/22
午後遅くから先週頓挫したUNITED SOUL HORNZのホーンエディット。

データの欠損があったりして全然進んでなかったのだけれど、
M川さんとかスタジオの協力でデータをまず全部揃えて、
それを持ち込んでの作業。

録音物をぱっと聴いた印象だと、
ホーンはとてもよく録れているので、そんなに手を加えないでよさそう。
事実作業を始めると割とささっとすすんでいった。
まぁ、あほほど追い求めなければいいのだけれどね。
というか今回の曲はそんなバチバチの感じよりある程度ラフなほうが雰囲気いいし。
データの欠損あったやつも埋められてやっと、あーそうそう!って状態になった。

しかしMAC君の機嫌が悪く、たびたび作業が中断されることも。
終わってみればすっかり夜中になってしまった。
4時間ぐらいで終わらせるつもりだったのに。

2003/4/21
帰ってきました(短か!)

やっぱ自然の中に身を置くような時間が必要。
街にずっといるとやっぱりどこか満たされないものが意識下にあって、
こうやって深い自然の中にいるとその部分が満たされるよう。

あとは普段のことから切り離されて、
一旦それらを頭から削り落とした状態が必要。
オン・オフの区別がほとんどない今の状態だと、
強引にでもこういうことしてやらないと、ほんとリラックスできない。

スローな時間が必要だ。

2003/4/20
F原は沖縄いって遊んでるし、僕だけじぃーっとしてるのもつまらん(というかくやしい)ので、
仕事もいろいろ山積しているのだけれど(しかも締め切りが!)、
あまりにも滅入ってきたので逃亡しますー。さよならー。

探さないで下さい。(笑)

2003/4/19
堅田ねこ

今日は久々にピアノのMさんと。
SDSではいつも一緒だけれど、Jazzはなかなか一緒にできないので、やれるときが楽しみ。
それと久々にタイコにT橋さんに来てもらって、いやぁ今日はどーなるかなぁと。

いきなりハプニング。タイコのセットは揃ってるとおもってたのに、シンバル類がない・・・。
慌てて探してもらい、見つけてきたら新品・・・へーつかってなかったのかー。
しかしこのシンバル、なかなかえぇ感じの音なんだけれど、鳴らないんだなぁ。

ま、それはおいておいてライブ。
なんだか嬉しくて最初から飛ばしすぎて何がなんやらわからなくなってしまった。
というのとあまりにも狙いすぎたのもよくなかった(反省)。
先月、たぶん花粉症のせいだと思うのだけれど(そのせいにしたい)、
すっごく聴こえも悪いし、演奏もいまひとつだったので、今日はそうならんようにと気合を入れすぎたかな?

でもMさんもT橋さん(やっぱこの人は天才やよね)もO澤さんもよかった。楽しかった!

帰りの電車、レゲエ系のおっさんがでーんと車両に座り込んでおり、
隣の車両まで息が苦しかった、うげげ。

辻仁成「グラスウールの城」(新潮文庫)読了
表題作でエンジニアがCDによって音がデジタル化されて、いい音でなくなった、
と嘆くシーンがあるんだけれど、まさにそのとおりと思う。
やっぱりレコードのほうがやさしいいい音だったと思ってたから。
人は耳だけで音を聴いてるわけじゃないのよね、当然。
2編ともなんだか青灰色みたいな色彩感があって、
読んでいてすこしやるせない感じになってしまう。
しかし主人公の気持ちがとてもわかるのもまた・・・・。

2003/4/18
おうちで内職。

ずっとやってると煮詰まるので夕方頃にちょっと散歩に出る。最近よくしてる。
15分ほど歩いたところにある川べりまで(といっても神戸だから、河原があるわけではなく、
たんに堤防?の上)とことこ歩いていく。
いつも違う道を選んで散歩、へーこんなとこあるんかーとかちっさな発見があるのが楽しい。
(見た目は怪しいかも?)

川べりのベンチにぼーって座ってると、
たくさんの人たちが犬の散歩をしているのにでくわす。
またその人も犬も様々で、見てるだけでちっとも飽きない。
自分勝手なやつ、やたらへこへこしてるやつ、注意散漫なやつ、やる気ないやつ・・などなど。
うちのねこさんもオモシロいけど、この犬たちも面白いなぁ。

そういやぁ犬の散歩ってしたことない、どんなんやろ、してみたい。
昔むかしにねこの散歩(いまのねこさんでなく、前の前にいたやつ)したことあるけど、
捗らないこと捗らないこと(苦笑)。ま、当たり前やけど。

当然犬みたいにいっしょに歩かないので、突然道端に寝てみたり、とまってみたりするし、
歩いたかと思ったら、突然どっかに走っていこうとするし、全く!
仕方ないので近くの公園まで抱いてもっていって、公園で離してやる
(当然ながーーーい紐をつけておいて、である)と、
じーーーっとしているのだが、突然だーーって走っていって近くの木に駆け上る、これ見事!
しかし、登ったのはいいんだけど、降りれなくて(猫は木から下りるのが下手)、
ずるずるっと情けない姿でおしりを下に降りようとするんだけれど、
結局怖いのかなーなー鳴くだけなので、やれやれと抱きかかえて降ろしてあげるわけ。
あー、情けない。

とゆうんで、まともな散歩ってしたことないんだなぁ。
あぁ、してみたいなぁ。

2003/4/17
タイコのI田さんの誘いで京都RAGへ。

最近RAGには少なくない数出てるけれど、
実はJAZZやんのんって・・・・いったいいつ振りやら???
前に出たのは確かテナーの4管バンドのときやったから、3~4年前?えぇっそんなになる?
というほど自分でも久しぶりな気分。
いつもとは全然感触が違う(RAGでJazzって・・)のでしばし戸惑う。

リハはささっと。曲をみんなでこんな感じかねぇと決めて音を合わせてみる。
まぁまぁ悪くない感じ。Tbとの2管ってのもいい感じ。
昔はH兼さんとか最近でもT口さんとかとやってるので。M寺くんもいい感じ。

しかーしリハ終わりごろからなんだかどんどん体調がわるくなってきた。
これはもしかしてもしなくても、きっと一昨日の船でF原にうつされたに違いない。
えらい熱でてきた。わお!でもまだ気持ちまで萎えるほどにはなってないので、
なんとか飯をくって、薬飲んで我慢我慢。

ちょっと押しで始まった本番。
最初ちょっとだけ、やっぱりRAGのステージでJazzやってんのんに戸惑いがあったけれど、
なんとかそれもクリアできて(まだ頭はふらふらする)、演奏できるように。
僕はまったくはじめての組み合わせでやってるけれど、
その他の方々は慣れたものみたいで、ちゃんとまとまってたし。

一発もんのいけいけの曲がよーけあったので、またわわーって吹いてしまった。反省。
そんな長い時間やってないつもりだったのだけれど、
1ホーンとは違い、2管なんで、いつもの感じ(1ホーン)でやると、
どうしても全体の時間がのびてしまう。結局1時間半近くずつやってしまった。あぁぁ。すんませんー。

終わって電車で帰宅。ぐてぐて。

2003/4/16
ようやく一日空いたので、滞ってた作業を。
UNITED SOUL HORNZのエディットが昨日全然進められなかったので、
次の作業のときに楽に進められるようにと、先にあたりをつけておこうと。

こういうのってやり始めるとすぐに時間がたってしまう。
しかもめちゃ疲れる。でもやらんとー。

2003/4/15
船内放送で起こされると6:30。これって昨日寝た時間やん!
そっからもちょいとうとうとしながらぼーっとしていると、やがて船は南港へ。
顔洗って荷造りして下船。あーだるい。
重たい荷物を提げて一旦家に戻る。

しばらくぼーっとした後お出かけ。
やっとUSHのエディット作業ができる。エンジニアのT中さんとこにいくと、
こないだのライブに来てくれたときもそうだったけれど、
すごく調子悪そう・・・。まもなくやってきたF原もこれまた凄い風邪らしく、
点滴打ってきたらしい。だめだこりゃ。僕が一番体調マシなんて、珍しい。

それでも作業をなんとか進めないといけないので、
とりあえずF原がいないとなんともならない部分を先に進める。
ところが先日のRECでもらってきたデータに欠損があった(落とすときに抜けたみたい)ので、
最後まで完了できず。そのうちみんな体調が悪くなってしまったので、キリのいいところでやめる。

風呂へ行く(彼はこういう場合サウナとかに行くと復活するんで)というF原を駅前でおとして、
僕はつぎのSDSのリハスタジオの駐車場で一眠り、眠いんだもん。
ラジオの阪神戦は阪神が激負けしているのでおもしろくない!

んでSabrosuraのリハ。今朝別れたばっかりなので、なんの新鮮味もなし(笑)。
今月末にあるMuseでのライブのネタ(今回は出演者によるセッションもあるのだ)の練習と、
オリジナルの練習をちょこっとやって終了。皆疲れているのだ。

2003/4/14
結局明け方まで騒ぎまくり(ホーン隊の4人は顔中落書きだらけ・・・トホホ)、
そっから熊本から博多までもどってすっかり明るい中就寝・・・でもすぐ起こされる。
ホテルを出なければいけない時間になってしまってたので、
顔だけささっと洗って、ぼーっとロビーへ。
みんなもう集まっている。

とりあえず借りていた楽器とかを返しに一昨日ライブをやったお店へ(ぼくは初めて)。
そこでひとしきり話した後、近所のお寿司屋さん(うまくて安いと評判)に。
各々好きなものを頼んで食べる。もっと九州ならではーのネタが欲しかったなぁ。
しかし広島葉巻きってのを食べたけど、これは広島標準的なものなんかな?

その後解散、ぼくとPっぺいさんは町をうろうろするが、
博多ってほんと普通の都会で、散歩しても他の町と変わんないので面白くない(とくに平日昼だしな)。
しかたなくというか、またというか・・・まんが喫茶へ。
なかなか見つからなかったが(というか九州って簡易な娯楽施設が少ないような気がする、パチンコとか)、
やっとこさ見つけたお店に入ってみると、
まんがに始まり、ビデオもDVDもネットもある、フットバスまである、すごー。
しかもちゃーんと個人ブースに分かれてる。もう何でもやりたい放題なんか?

そこでネットしたりまんが読んだり、寝たりして(さすがにTVゲームはしなかった)時間をつぶす。

集合時間に博多に戻り再び合流。そっから電車で小倉へ。
んでバスに乗り換え新門司港へ。んでフェリー上の人となる。
久しぶりの船旅、ちょっとうれしいなぁ。

あとは風呂はいって飯くって、本読んでテレビ見たらもう眠くなったので寝る。おやすみー。

田中啓文「蓬莱洞の研究」(講談社)読了
深い、ある意味オカルトの領域まで達するが如くの民俗学が、
ほんと下らん駄洒落でくるめられ、いまどきなのかどうかも良く分からない、
そんな学園生活を送る高校生たちが主人公のミステリ小説・・・なんかな?
テンポ良く読めるのでとても楽しい。続きはよ読みたい(あ、馬子も)。
しかしレディースチーム名が「華魔阿牙雨曇」なわけないでしょうー(笑)いくら香川でもー(爆)。

2003/4/13
朝わりと早く起きてさっそく荷造り。忘れ物をないのを確認して(ほんまよく忘れる)電車へ。
新幹線で一路博多へ。電車の旅は楽しい、が、喫煙車両になってしまったので、
煙たくて本に集中できない、しかたないけど。
あとタバコの煙の舞う環境では飯がおいしくない・・・。あーあ。

昼過ぎに博多に着き、みんなと合流。
早速車で熊本へ移動。
九州の地理てき感覚ってぜーんぜんないのだけれど、あれよね、博多~熊本って結構近いのね?
2時間かからず到着。会場の空き時間がまだなので、じゃぁ飯、、、、ということは?
熊本ラーメン!当然ですわな!!

超うどん党の僕としてはラーメンのプライオリティは低いのだけれども、
その中でも熊本ラーメンは別でお気になのです。
といってもここ地元熊本で前に食べたのは・・・・え?12年前?そんなに経ったかぁ、しみじみ。

さんざん迷った挙句、雑誌やジモティーたちの推薦により、駅ほど近くの「黒亭」へ。
実は超人気店なんだけど、運良く客足の谷間だったようで、すぐに入れた!
作為的じゃない単に古い店構え、んで厨房がみんな近所にいそうなおばちゃん連中、
あぁ、この感じめっちゃ好き!うどん屋さんといっしょいっしょ♪
で、出てきたラーメンはニンニクの香りが香ばしい、うまそーなもの!

一口二口食べて「あ~これこれ!」この感じなんよね!うまい!
使ってる脂がいいのか、脂っぽいのに爽やか、んで甘味十分。
焦がしたニンニクが黒い点点となってはいってる、これまた程よい苦さを醸し出して・・・。
特筆すべきはチャーシュー、笑顔になるくらいうまい。ここは正確には牛タンらしい。うまっ!
一気に平らげてしまう、あー満足、これよこれ!食べたかったのは!!560円也、幸せっ!

僕はラーメンは嫌いじゃないんだけど、ラーメン屋が嫌いなのよな。
あの「命掛けてます、究極の味、素材は云々・・・」というような下りとか、
やたら元気いい店員とか、そういうとこ。ゴタクはいいねん、食べたらわかるって。
ふつーに丁寧に心こめてつくって、それを普通に食べて、おいしくて、お互い感謝する、
そんな簡単なことでいいのに、なんか「ラーメンは聖なるもの」みたいなんがいい、っていう感じが嫌。
そういう意味でここ「黒亭」はなんでもなくてとてもGOOD!あー、また来たい!

で、会場入りしてセッティング。公民館みたいなところなので、PAとかの設備はあんまりないけど、
その分なんかお客さんと近くなれそうでいいかも?全体に円形の会場でへんな感じ。

ライブはいつもの感じで。やっぱPAがないとこういうたくさん人間おるバンドにはちょっとつらいが。
熊本の人たちもやっぱサルサ好きはよーけいるみたいで、すごい踊れるひともいるし、
SDSがすでに中毒になってる人もいるし、結構結構!汗かいて楽しみました、と。

終わって打ち上げ・・・もう今回これしに来たっていうても過言ではない。
うま、ウマ、お馬さんですがなー(笑)!!
主催者の人に無理言ってウマ料理屋さんにかけあってもらい、安く食べさせてもらうことに!
中心街にあるそのお店は日本家屋っぽい店構え。さっそく2階に通してもらって座敷にならぶと・・・
まずは馬刺し(タテガミもある!)、んでスジ煮た奴、春巻き、煮物、焼きウマ(こんなんあるんか!)などなど、
ウマのフルコース!!あぁウマい!焼酎もうまいし、もうどうしたらいいんでしょ?!
牛とは明らかに違う、うまく言えないけれど、もっと上品なのかも?ああ破格の値段で食べさせてくれてありがとっ!

この後一同揃って別のお店へ。熊本ラテン界の溜まり場になってるお店らしい。
閉店しているのをあけてくれて、んで飲み会飲み会。最初はおつかれーとおとなしく呑んでいたのだが、
サインをしたりするのにペンがでてきてから、ホーン隊は顔への落書き会となり(なんで僕らはこんなあほなのか?)、
あゆあゆも嫌がっていたが最終的にはとっても面白い顔にされてしまいましたとさ・・・

みんな笑った笑った・・・・・結局そろそろ空が白む頃まで・・・・・え?今から博多もどる??ええっ?

辻仁成「愛の工面」(幻冬舎文庫)読了
一人称である主人公の女性の気持ちの描き方が見事としかいいようのない一種の恋愛小説。
男性がここまで女性的な内面を描ききるってのはすごいことだとおもう。
カメラと恋愛にこんな共通点があっただなんて。

2003/4/12
AcousticMotion@梅田RoyalHorse

フロントがT中君との2管からS野さんGtとになって初めてのライブ。
さてどうなることやら。
夕方会場入りしてセッティング。久々のRoyalHorse。
セッティング後ちょっとサウンドチェック。
Jazzとかはあんましリハをやりすぎると飽きちゃうので、ちょっとだけ(と思ってるのは僕だけ?)

週末だからか結構お客さんが(大半はN秀さん関係者のよう)集まってくれた。
演奏が始まる、まぁこのUNIT、ぼくも経験は浅いんだけれど、
やっぱり2管でやるのと、コード楽器が2つあるのでは大違い。
S野さんはすごい自由な空間を作れるひとで僕も大好きなんだけれど、
その分力が強くてサウンド面、バランスなどでどこにいったらいいのか迷うところも。

トータルでは面白いライブ(やっぱS野さん、んでTるさんがいいよねぇ、ほんま)だったが、
この編成にみんなが慣れるのにはまだまだ時間かかりそう。
いいところにはまればかなり面白い演奏できそうだが。

昨日の今日で、全然違う音楽だったので、僕はちょっとこんがらがってました。反省。

2003/4/11
UNITED SOUL HORNZ@東心斎橋KNAVE

おかげさまで僕は年に結構少なくない数のライブをやらせてもらっているけれど、
それらの中でも「これは見逃したら損やったなぁ」というライブが数本ある。
今日のライブはまさにそんなライブだった。
USHもやっとこさここまで来ましたよ!!

昼過ぎ会場入り。
今日はその前に松屋町により、例によって例の笛を購入。
一回目は金、2回目は銀、そして今回はミッキーおよびキティーちゃんの絵つきのやつ。
結構かわいらしいのだけれど、男の人は恥ずかしいかも?

今回はもう前回までのステージ上のいろんな飾りをやめてしまいシンプルにしたので、
セッティングは割と早く済む。どんどんみんななれてきたというのもあり。
サウンドチェックをささっとしてからリハーサル。
今回構成をちょっと変えたり、曲が変更になったりしているので、
練習で一応やったけれど、また一通り確認。
それとダンスのところとかの変更もあったりして、それの確認も。
いっぱいいっぱいやってるとやっぱり時間が足りなくなってしまう。
それでもなんとか必要なことをやり終えて、あとは本番待ち、さてどんなお客さんが来てくれるのかな?

10分押しでライブ開始。
ぱっと見たらもう満員ぐらいの感じ。
1回目のステージは慣れた曲ばかりだからやりやすい。音もいいし楽しい。
ほんとは最初からどどーっとヒートアップしたいのだけれど、なかなかそうもいかないけれど、
まずは自分が楽しくやれるようにと心がけて。
バンドも曲や構成がこなれてきたので安心して進められる。

前回なかったけど今回用意したネタはまずはダンス。
1ステージ目の終わりのほうに入れてみたが、さてどうだったんだろ?
楽器をわーっと吹くばかりじゃなくて、ちょこっとだけ歌ってみたり、
んで下手なりにも一応ちゃんと振付けて練習した見世物(笑)もあったり、
なかなか自分らとしては面白いんちゃうかなーって思ってるのだけど、どうなんやろ?
でもねぇ、やったらちゃんとお客さんに拍手もらえたのでうれしかった!!

1時間ジャストで1回目は終わり、でもめちゃ密度濃かった、一時間以上やった気分。

休憩もそんななくして、すぐに2回目のステージ。
Mコちゃんの笛ネタでの客いじりMCサイコー!めさオモロ!ぞくまんーですわ!(笑)。
バンドがノッてる時って事故さえいいほうにいくのね。
F原が投げたケースがオモロイ具合に僕にあたって(これまじにいたかったの、実は)、
それがまるで決まってたかのような感じになったりして・・・いやぁ、偶然って怖い。

今回はUSHが3人いるんでなくて、1人になったり2人になったり、
歌ったり、踊ったりといろんな景色を使い分けてみたけれど、
やっぱり全然これだけで印象が違うようで、すごい受けたりしてうれしかった。
もっともっとこういうことにも知恵を絞らんとあかんのね、当たり前だけど。
演奏もその他ももっと練らなきゃ。

KNAVE自体の時間制限があったので、アンコールは一曲だけにしてライブは終了。
また全部で2時間半やったった。今回もやったー!って感じ。
でも前回や前前回以上にいいステージをやったという手ごたえあり、で、うれしかった。

次回は今回以上のステージをまた見せたいな。でもすごいプレッシャーだけど、なんのなんの。
USHはほんまこれからのバンドなんで、みなさん、あったかい応援よろしくです!

打ち上げをさらっとやって、
メンバーの大半でSoulFucktryへ。
今日やってるSOULFUL NIGHTにお邪魔してちょっとだけ演奏。楽し。
今日はダンスのイベントやってたけど、
そこでUSHの曲使ってるユニットもあった、なんかとってもうれしい。

あー楽しかった。次回もがんばんべー!

2003/4/10
昼過ぎからUSHのホーンのレコーディングの残りを。
先月末の録音ではセクションは全部できたものの、
時間的都合でソロ録りまで終われなかったので、それを。

心斎橋近くのスタジオ(ビルの上のほうにあるので眺めがいい)にお邪魔し、
スタジオこそ違うけど同じエンジニアM川さんにお願いしてのREC。
やっぱり馴染んだ人とやるのが、
お互いタイミングというかそういうのが分かっていてやり易いのだ。
こういうちょっとしたことがすごく影響するので、
RECは本当いつも同じ環境でやりたいもの。

僕とF原の2人だけでのRECで、僕が先行。
ほんとなんてことはないソロなのだけれど、
これがえらく難航してしまう。何も考えてない最初がどうやら一番よかったかも?
考えてしまうとちっとも良くない、体調が悪いのだろうか?
全然いいとこなしなので、途中で断念。F原にタッチ。

内容的にはF原のほうが圧倒的に難しいのだが、
さすがというべきか、彼は少ないテイクで一応OKに。やるねぇ。

再びぼくにまわってくるが、やっぱりあかん・・・なんか今日はほんとダメ。
楽器が手にくっついてないというのもあるし、
ちっともイイ感じにならない。あー、こういう日はもうどうじたばたしてもあかんみたい。

えぇ加減なところでタイムアウト、ま、録りためたネタでなんとかしよう。悔しいけれど。

用事がひとつなくなったので、夕方からだいぶ時間があいてヒマに。
日本橋に行って買いたかったものを探して買う。なんかやっぱり電気やさんはどきどきして、楽しいなぁ。
しかーし買い物が終わるとめちゃヒマに。
車の中でラジオを聞きながら休憩・・・・というかうたた寝。ひまだー。

22:30頃動き出して十三へ。
今日もUSHの秘密練習・・・というかレッスンね。
10日ほど前のこともだいぶ忘れてしまっているのでまたほぼ一から。
でも体が思い出すとスムーズにできるようになったので、
あとは細かな部分をもっとよくできるように丁寧に指導してもらう。

しかしほんのちょっとのことなのに、めちゃ難しいのよね。
体がそんな動きしたことないからなんだろうけど、何でも練習あるのみねぇ。

結局3時間ほどみっちり仕込まれて終了。
あとは明日ちゃんと実行するだけーー。ねむ~

2003/4/9
昼間でぐーすか寝る。もう疲れがとれん!
衣装や機材を探すために大阪に出るが、全然収穫なし、しょぼん。

2003/4/8
夜、Sabrosuraのリハーサル。
今週末の九州でのライブのメニューなどなど。

終わってから、野田のほうにあるスタジオへ。
NGK関係の仕事のレコーディング。
いろいろメンバーの都合とか段取りとかでこんな夜中になってしまった。

スタジオに入るものの、
この前に入ってたバンドのMIX作業が押しに押していて、
結局開始時間が2時間近く遅れて開始。
曲自体はかなり短いものなので、すぐに終わるはずなのだけれど、
準備やなんやかんやに時間がかかってしまい、なかなか終わらない。

でも始まってしまえば、みんなのニュアンスさえ揃えられればすぐにできるので、
テイクを3つも重ねればOKが出、つぎつぎと捗っていった。
吉本関係なので、面白い効果音もありありで、
しんどいながらも最後まで楽しくできた。あーおもろかった。

終わってみればすっかり朝、あーまた徹夜してもーた。

2003/4/7
昼から大阪へちょっといって野暮用。
大阪駅前のオープンカフェってちっともおしゃれじゃないよねぇ。
煙いだけだわん。

戻って、荒崎BigBand@BigApple

またもや新しい曲もあり、譜面を読むのがしんどい。
なんかどんどん弱くなっているような気がするな、いかんなぁ。

月曜日なのでお客さんが少なく、残念だった。
演奏もいまひとつパリっとしなかったような・・・・気がする。

2003/4/6
さすがに全然起き上がれず昼過ぎに起きる。といってもふらふら。
あかんねぇ全然徹夜できないや。

夕刻からUSHのリハーサル。
割と早い時間にでたのに道がめちゃくちゃ混んでいて遅刻(涙)。
そうかそうか、今日は晴れたからみんな思いっきり花見日よりなのよね。
何も考えずに裏道を走ってるとあちこちの花見渋滞にぶつかってしまった。あわわ。

リハは熱のこもったものに。
僕自身は先日あったリハに参加できていないので、
だいぶ忘れている(あまりに忘れているので自分でびっくりした)のを思い出すのでてんやわや。
ちょっと曲や構成の変更があるので、それらもクリアしなければと。

4時間みっちりリハ三昧、あーつかれた。
あー、楽しいなぁ、楽しみやわぁ。

2003/4/5
今日はごっついしんどい一日になる・・・予定。

昼過ぎ京橋にサブロス一部メンバーで集合。
結婚式の2次会の賑やかし。
めちゃくちゃ久しぶりのお店Tで。
すごく内輪なパーティーで面白かった。
なんか最近は参加人数が多くてなかなかまとまり感が出ない2次会が多いけど、
今日のはえらい盛り上がったなぁ、見てて楽しかった。

そっからすぐに出発して京都へ。
SoulFever@RAG。もう開場やでーという時間に到着。
いろいろ都合もあって開場時間をちょっとおしてもらう。すんません。

リハなしで臨んだ本番だったので(それに久しぶりだったので譜面が不安だった、忘れてるしー)
いろいろ緊張していたのだけれど、
なんかいつもよりドライブしてるステージだった。はっきりいって面白いやん!
いつもはやもするとちょっとだらっとしてしまったりしそうになるんだけれど、
今日はいい感じにまとまっていて、楽しかった。

最後まで盛り上がっていけたから、全体としてもよかったんちゃうかな?
実はこのあとUSHの出番があるので、
ちょっとだけサボり気味にやってたんだけど(苦笑)。

終わってそんなにゆっくりする間もなく大阪へ。
だいぶ体がしんどくなってるけれど、気持ちは元気。
快調に名神を走って25:30ごろ四ツ橋付近へ。
そう、来週末のUSHのライブの宣伝を兼ねて、SoulFucktryに遊びに来たのだ。

チークタイムをはさんでの出番。
DJS田さんの熱っぽいMCに紹介されての登場。お客さんも何々?と興味ある感じでうれしい。
んで今日もゴキゲンにやらせてもらいました。
こういう場でももっともっといいステージできるようになりたいけど、
これには経験と勉強がもっと必要。

終わってから呑みながら、
あんなやこんなと今後の展開について想像を膨らましたりなんだり。
とくにダンサー関連のイベントとかにお邪魔させてもらえたらなーと。
いろいろできる限りやっていきたいUSHなのですわ。

というわけでいろいろ熱のこもった話からまったく下の話までいろいろ盛り上がり、
閉店=朝までコースになってしまった。お店出たらすっかり明るい。
さすがにふらふらのふらふらになって帰途。あー眠い。

ほんといっつもお世話になりっぱなしですいません。
なんとか名を成してお返しできたらと思いますんで、
今後ともほんとよろしくです!>SoulFucktry
11日も、ライブ後遊びに行きます!

2003/4/4
E.D.F.@M’sHall

やっぱ何でか何故なのか、E.D.F.はよく雨が降る・・・・。
今日は花見にもってこいの日取りなのだが、雨・・・さぞや皆さん残念だっただろうなぁ。

E.D.F.のほうもさすがに今日は花見にまけたのか、
お客さんの足取りも少なめ。だけれどそんなの関係ないもんなー。
隊長が言っていたように「これくらいのほうがしゃべりやすいんすわー」<ってそれライブには関係ないやん!
わりとリラックスした状態でライブはスタート。
普段やらない曲もCDからの曲もいろいろ取り混ぜて。楽しい。

しかし今日もまたなんか耳がちょいと聴こえないというか、
なんか体がうまく動かない・・・・なんだろこれ?

終わってお決まりの七福にははじめての人たちも連れて。
どうも例の飲酒の罰則が厳しくなってからなお一層景気悪いらしく、
仕入れも少なめにしてるらしい(当たり前やわなぁ)。
こんなにえぇ店やのになぁ。
とにかくあるもの(といってもようけあった)をいろいろ食べる。
にんにくの醤油漬けとかナッチとか美味かった♪
最後はやっぱりテールスープ、あー満足!!

今里のはずれにある「七福」、みんな行ってみない???

2003/4/3
UNITED SOUL HORNZ用にちょいと内職。
いつもライブの宣伝にと四ツ橋のSoulFucktryに遊びに行かせてもらってるけど、
そこでミニライブやるためにちょっとだけ音作り、ずっと同じのやっててもつまらんからなぁ。

夕刻USHのミーティングにお出かけ。
F原とMコちゃんは今日は梅田のMで力哉バンドでのライブがあるので、
リハーサルと本番の合間をぬってのミーティング。
今度11日のライブの細かい構成・内容の確認などなど。

演奏自体は大丈夫だから、やっぱりそれをもっと効果よくするために、
演出=ステージングももっと考えていかないといけないからねぇ。
今回は前回まではなかったネタがちょいと出てきます。お楽しみ~~♪

2003/4/2
久々に時間があいた。

午後、父親が神戸に来ていたのでちょいと散歩がてら学校とかまで歩く。
桜がところによってはもう9分咲きくらい。はやいもんだなぁ。

2003/4/1
Sabrosuraのリハ。

週末にちょっとした仕事があるのでそのために普段やらない曲をささっと。
しかしヘ音でかつキーが違う譜面って読めないわ、さすがに!
あとはオリジナル曲の構成の変更などなど。
こういうのは個人個人の曲への思い入れとか趣味とかでるので、
なかなか意見がまとまらないけれど、楽しい作業になる。

群ようこ「ねこの住所録」()読了
群さんのねこの本2つ目。これもかわいらしい。
連載モノの読み物集だったのか、1話1話が短いのですぐよめてお手軽。
愛らしい動物そのものもいいけれど、
彼女やその家族の動物へのかかわり方が面白く読んでて笑みが出る。

(旧)2003.3月の日記

2003/3/31
昼前に起きるがふらふら、あかんあかん、あかんわー。

昼過ぎにBigAppleに。
今日はAcousticMotionのリハ&ちょいとレコーディング。
が、連日の疲れでちっとも体が起きてこない、気持ち的にもねぇ。
どんどんお昼がしんどくなっていってるのが嫌な感じ、自己嫌悪。

ぼちぼち準備をしてサウンドチェックなどをしながら、曲の確認とかをする。
やはりフロントが変わると同じ曲でもイメージが変わってくるし、
どう料理するかも新たに考えないといけない。
でもこういう作業は面白い、やり方によってみんなのイメージを固める作業って。

夕方ごろにR哉さんもやってきて、レコーディング開始。
今のCDに入ってない曲とかアレンジの変わる曲を中心に。
やりながらだいぶ新しいサウンドが固まってきた。

さて、あとはライブやなー。

2003/3/30
UNITED SOUL HORNZのホーンレコーディング。
結局今朝明るくなるまでアレンジと譜面作りをしていたので、すでにふらふら。
でもUSHのホーンレコーディングとなると、なんだか楽しくて元気になるのよねぇ。

昼前になじみのスタジオに入って準備。
エンジニアのM川氏ともご無沙汰。
慣れた環境だと前と同じ感じでやれるのでうれしい。こういうの大切。

準備もそこそこに早速録りはじめる。
短い時間で2曲(できたら3曲)とりたいので、急がないと。
でも今日は譜面が主(といいつつも重ねるやつとかがあるので
実際時間はかなりかかりそう)なので、ちゃんと吹きさえすればいいから、
結構楽な感じでできそう。

アレンジは今日出来上がって来たばかりなので、
雰囲気は知ってるけれど、譜面とは初対面。さてどんなもんかなーだったけど、
アホほど難しい譜面ではなかったのでよかった。
でも一部バリサクが・・・あれはすぐには吹けんって(苦笑)。

僕のアレンジのほうはノリさえでればそんな難しいものではないので、
さくさくっと終わらせられた。でもまだ僕の中でも完全にイメージが出来上がりきってないので、
とにかく録れるものをとりきってしまって、あとはエディットで。

もう一曲はおまけのようにとってみた。まだどうなるかは今はわからない。
とにかく今日やれることはできて満足。
でもソロ録りができなかったけどなぁ。後日か。

終わってから別のスタジオへ。
先日ライブでとてもいい演奏だったってので、CDにしようということになった、
UNITED JAZZ ORCH.(同じUNITEDだけどUSHとは全く関係ない)のマスタリング。
録音の音源が2種類あるので、
まずはそれらの音質を調整しながらどっちの音源を選ぶかみんなで相談。
でもなかなか決まらない。
それでもなんとか調整をいろいろしているうちに、やっと片方に決まる。

そこから細かな調整を全般に渡って聞きながら行って、
やっとこさ「うん、これで」って音になった。
でもラインとは思えないような臨場感溢れるいい音になった。
エンジニアのM口氏、すばらしい!

最終的なデータが仕上がった時にはもう夜中も夜中。
ふらふらで帰る・・・。

2003/3/29
夕方からUSHのエディット作業。
明日のホーンのレコーディングのために、
先日とったGtとBを作ってしまわないと。

ま、なんのかんのーとやって終電までにはいちおう完成。
さてさっさと帰ってホーンのアレンジ完成させないと(まだ全然できてない・・・)

2003/3/28
先週も行ったが今日も堅田のねこへ。

今日は初めての顔合わせ。
オーナーのH田さんとのクインテット。
E.D.F.も同じTPとの2管だけれど、
今日のような50,60年代のJAZZものの2管というのは実は久しくやってないので、めちゃ楽しみ。

はやい時間にはいってリハーサル。
なんせ全然譜面を読んでいる時間がなかったので、
この往きの電車の中でずーーーーっとにらめっこしてきただけだし。
しっかし難しい~~。
が、リズム陣が強力なので、ついていけばなんとなーくできそう。

さて、本番は・・・これが楽しいですがなー♪
どうやら花粉症がだいぶ収まってきたからか(今日だけ?)、
先週のようにボーッとしてることもないし、
曲は楽しいし(が、譜面は難しい)、やってて面白い。

いつもの1ホーンと違って2管になるといろんなアプローチとか
コンビネーションができるので、面白い。
さんざん楽しんでライブは終了。
やっぱり体調がマシだと全然違うわ。(当たり前か)

帰りJR湖西線で車両の故障があり、えらい帰るのに苦労。
すんません > M

2003/3/27
夜、USHで秘密のレッスン。何かは書けません・・・・・。
知りたい人は4月11日のライブ来てね!!!来てね!!!

2003/3/26
朝までかかってアレンジをし(まだ完成してないが)、ちょっと寝て、さてお出かけ。
とにかく作業をすすめていかないといけないので、
今日はベースとギターのレコーディングなのだ。

昼過ぎに入って、データの準備。
Pっぺいさんに来てもらって早速レコーディング。テンポは速いわ、ラインが難しいわで苦労してはる。
でもこれはほんま難しいよ。
もう一曲にもとりかかるが、僕の持ってきたデータのミスで(テンポ違った)、
それをあわせるのにかなり時間をくってしまい(スイマセン)、しばらく時間あけて再びPっぺいさんに。
これは難しくはないと思うのだけれど、ノリがゆっくりなだけにつかみにくく、、、でもさすが、早く終わった。

そっから次のギターREC用にさささっとエディットして(この辺の作業の早さってめちゃ重要!さすがT中氏)、
そのうちMっちーがやってきたので早速準備してもらい、REC開始。
いやぁ、ギターっていろいろあるんですねぇ、ぼく全然知識もイメージもないので、
どんな音色にするのか(というか大体どんな音がどうやったら出るのか知らないし)とか、
もっとイメージを膨らませてくるべきだったと反省。でも初めて聴くアレンジに、
僕のつたない説明でなんとか弾いてくれて感謝。

自分ではアレンジやってる段階でなんとなくのイメージが出来上がってるんだけど、
それで当たり前のつもりになってしまってるので、
確実に人に伝えるってのはとても難しい。
とくに僕みたいに言葉の下手な人間には尚更。でもえぇ勉強になりましたわ。

結局みんなの協力があったおかげで、
1日で2曲だいたいみえてきた、すげー。まぁ、まだエディットもキーボード関係も、ホーンもその他もあるけどね。
終わってみたらもう明け方、あーしんど。

余談:
レコーディング中に玄関のオートロックを開けようとして、
誤って非常通報ボタンを押してしまい(あれはでも間違うような位置についてるよな)、
1時間くらい部屋中に「ラーファーラーファー・・・」と警報が鳴り響き、
みんなの耳がおかしくなったのは、あなた>>F原のせいよ!これはしばらくいじめられるで(笑)

2003/3/25
USHのアレンジ作業まだまだ終わらない。僕って要領悪い。

久々(1ヶ月ぐらい行けてなかった)にSabrosuraのリハーサル。
でも今日はリハじゃなくて、簡単な一発録りのれコーディング。
デモテープ(いまどきテープではない・・・よね)を作るんだそう。

新しい曲を3曲レコーディングする。
ぼくは全然予習ができてなかったので、ドキドキしながら臨むが、
サブロスのアレンジ(つまり魔エッチ(=豚足イエロー)の)に慣れてきてるのか、
そんな苦労しなかった、よかった。
でも一曲に3本持ち替えはちょっとつらいぞ!

なんとか無事終えて、飛んで家に帰り(実際は飛んでないよ)、
USHのアレンジの続き、なかなかまとまらない。

2003/3/24
結局ずーーーーーっと内職を夜通しやり、気づくとすっかり朝、こんなに根詰めたの久々か?
でもなんとか形になる・・・と思ったが一歩手前でダウン。ちょっと寝る。
昼前に起きてつづきをまたえっちらおっちらやり、なんとか午後には完成。あーつかれた。

といいつつまだ完璧ではないので、今後もひまな時間は全部そっちに充てないと。

さすがに夜になって、ちょっと寝転ぶとそんまま寝てしまった。

うちのネコって僕が普通に布団でねるとその周りで寝てるくせに、
仕事で部屋にはおるけど相手してもらえない、でも眠いと思うと、
さっさと押入れに入りよる、冷たいヒト~。

2003/3/23
昼からAcousticMotionのちょっとしたリハ。
バンドのフロントの編成が結局ごそっと変わってしまったため、
まぁ、曲は同じモノをやるとしても、サウンドが全然違うし、
今までとは同じやり方ではできないので、新しいバンドも同然。
だから、ちょっと音決めをしようというもの。

31日にはちょっとしたレコーディングもあるし、どうなるのかねぇ。
でもS野さんはさすがで、イメージの膨らむ音を奏でてくれるので、
新たに生まれ変わるAcousticMotion、きっと面白くなるんやろな。

終わって速攻で帰って、今日締め切りの内職を。
なかなか進まん。でもゴールが分かってるだけましか。

2003/3/22
ぎりぎりまであれこれ内職をやってお出かけ。
堅田ねこに。

さすがに3連休の真中の日になるとお客さんも少なめだったけれど、
頑張って演奏した・・・が、今日は寝不足からか、他のことにあまりにも気をとられてるからか、
それとも花粉症(たぶんこれ)のせいか、ぼーっとした状態で、
まるで隣の部屋で演奏してるような気分。耳が聞こえにくい。

なんか全然ちゃんと演奏できなかったような気がする・・・・。涙

終わってととっと大阪へ戻り、心斎橋へ。
クラブのイベントになんとNoQuaterでの出演。どんなイベントなんやろ?
若い人たちが沢山集まってるけど、Jazzっぽいのとか聴くのかねぇ?

始まってみると他にでるばんどはDUB系のものから、
空間系のもの、謎のフランス人のギターもの、たたきモノ系のやつと盛だくさん。
ただどれも音そのものを楽しむようなやつで、
お客さんもずーっと真剣に見てる、へー、こういう集まりもあるのか。

で、NoQuaterだが、さてどう受け取られるかなと思っていたが、
予想以上にいい反応をもらい、バンドもすごいいい感じで演奏でき(やっぱRECした後ってのはそうなるよな)、
えらいウケたし、僕もめっちゃ楽しかった。
このバンドはJazzJazzしたアプローチするより、こうやったほうがいいのか!なるほど!
性格の違うツインギターってのは凄い面白い♪

結局朝まで、あーしんどい。

2003/3/21
昨晩の残りをちょちょっとやってデータの準備。思った以上に時間がかかってしまう。
他のこともやりたかったのだが、データの用意ってこんなに時間かかるのねぇ。あーしんど。

ミーティングの場にもっていって、F原が用意したもう一曲とあわせて皆で試し聴き。
まぁいいといえばいいのだけれど、USHとしてはどうか・・・その辺とか、
やっぱり音の良し悪しとかそういうところに意見が集中する。

それと僕は全然意識していなかったのだけど、
テンポって結構大切(この辺にはとてもうとい)。
自分ではよかれと思ってたテンポでも、ぱっと初めて聞いてもったときに「いまいち」と。
そうか、自分の中ではそのテンポで増幅されているのでそれでよかったのだけど、
実際は全然違って聴こえるのねぇ。

2003/3/20
UNITED SOUL HORNZのアレンジ作業。今日が締切日(ワオ!)。
結局迷ったり全然あさってだったり・・・と全然作業が進んでいなかった。
イメージとアイデアはあるのだけれど、
それをなんとか作っていく途中で「あれ?ちゃうなぁ」となってしまい、
なかなか進まないのだ。
が、そうもいってられないので、なんとか進める。
僕の担当(に、いつのまにかなってた)分をなんとか7割方作り上げる。コマシにできた。

夜、それをもってF原邸へ。
もう一曲とあわせて、3人でそのアイデアたちを弄繰り回す。
アイデアに対してイメージを持ってるひとが意見を出していくやり方で。
今日はすごい快調に(めずらしい)進む。やっぱ締め切りだし・・・・。(苦笑)

5時間くらいかけて一曲終了。ふぅ。
で、僕の分は・・・・・そのまま?え?これでいいの?
ま、少し付け足すところもありだが、この方向でOK。ふぅ苦労した甲斐あったな。

というのであとはデータを整理して・・・と。
あ~~眠い。

2003/3/19
結局通行止めは都合3時間ぐらいあって、2時間は道の上、
あと1時間は一旦高速を降りてちかくのマクド(あ~一番行きたくないんだが・・・それしかなかった)でつぶす。
そっからはうそのようにすいすい進み(といいつつずーっと寝てた。体調悪し)、
(記憶の中では)あっという間に神戸についた。
JRの駅でみんなと別れておうちへ帰宅、ふぅ。

風呂入ってさっぱりして、そんなにゆっくりする時間もなく京都へ。
今日はM原さんのライブのお手伝い、ひさびさ。

3ユニット対バンなので最後の出番の我々は最初にリハ。
割とスムーズにおわってしまう。そうするとまたひまひま。
・・・・ということは、またマンガ喫茶に行ってしまう(苦笑)。
もう今日で読み終わるか「MONSTER」・・・・が、マンガ喫茶には最終巻までなかった!(怒)
あーつづきをどこで読めばいいのだ!

店に戻り前のバンドとかを見ながら準備、ほどなく本番。
人前でフルート吹くのにはだいぶなれてきた(といっても簡単なやつだけね)けれど、
今日は実はとても難しい、縦笛(ソプラノリコーダーね)の曲がある。
こんな楽器もう20年吹いてないぞー、先日のリハでもちーっとも吹けなかったし。
実は本番まで必死で楽屋で練習してたのでした(苦笑)。

で、多分自分やメンバーが思っていたより、うまく吹けたと思う(?)。
他の楽器と息遣いがあまりにも違うのでほんと難しいのよー。

で、ライブはほんとM原ワールド。ゆったり心地よく。
でもやっぱり体調が悪いのか、気がどこか焦っているのか、うまく音に馴染めない。
気持ちがぐっと入って欲しいのだけれど、どこか表面的になってしまいがち・・・。
でもM原さんの歌声にゆられているうちに少しずつは入っていけたかな。
事実最後はとっても楽しかった♪

あぁ、はやくこの状況脱出したーい。

沢木耕太郎「チェーンスモーキング」(新潮文庫)読了
一応エッセイなんだけれど、すごく起承転結のある文章。
思いついたことをつらつらと連結(チェーン)していくのだけれど、
その展開がとても面白い。どの話もなるほどなぁ、とうなずけるもの。
しかし、最後の「懐かしむにははやすぎる」という話、ほんと今僕が思ってることそのまま
(ま、それこそ”はや過ぎる”のだが)なのにびっくり。
そうよねぇ、人生はどっかで峠を越えるのよねぇ。

2003/3/18
キムサク@六本木アルフィー

午後すぐの新幹線こだまで(JR東海ツアーズの安いプランがある)東京へ。
天気も良くなってきたので、車窓からの眺めが楽しい。
町よりも少しはなれた緑が多い土地を眺めているのはそれ自体がとても安らぎになる。
山はやっぱりいいなぁ。遠くに雪の積もった山を眺め「あぁ長い間そんなとこいってないなぁ」としみじみ。

各駅停車だけれど、そんな時間かかったような気はしなかった。
ぼーっとしたり本読んだりしている間に東京に着く。
平日夕方は人も凄く多くて圧倒されてしまう。

ちょいと迷ってアルフィーに到着。
いい感じのお店。さっそく準備。
が、新幹線乗っているときはすごくキムサクのイメージが膨らんでいたのに、
いざ楽器をもって音をだしてみると、自分の音が非常に遠い。
はっきり言って自分で吹いてるのかどうかちっともわからない。

また前回のときのように集中力が発揮できない。あぁこんなんで大丈夫なんかいな?

本当に残念なのだけれど、
すぐに演奏に集中できない、やっぱ全然万全じゃない。
自分が音の外側にいるよう。どこに自分が位置しているのか、
ちゃんと馴染んでいるのかどうか、ちっともわからない。。。。。。あぅ。

が、が、キムサクの演奏はよこから聴いててもわかるくらい素晴らしい。
前回にも増して、こういろんな様相というか、色彩があって、聴いててとても楽しい、
暖か、やさしい感じ。

それと今回僕と同じくゲストで参加したdaisukeことI藤氏のすばらしいことすばらしいこと。
M美ちゃんとの馴染み具合もすごくいいし、
2人のバランスも素晴らしい。それと声がとてもいい、あぁあんなこえ大好き。
もうすっかり聴衆になってしまった。

結局ライブ全体としてはとてもいい感じやなかったのかな。

終わってから片付けて、ラーメン食いに行って、
N村くん送り届けて、別の人間Mをのっけて一路大阪へ。
運転しようと思っていたのだが、すっかり沈んで(体調がね)しまってぐうぐぅ寝る。

うっすらと朝日の光が差し始めるころ、
中央道沿いのやまやまが紫がかって非常に綺麗。

しばらくまたうとうとしていたが、なんとここにきて事故渋滞!!えぇー、道上で止まるのやだー!

武田鉄矢「心がまたひとりごと」(知的いきかた文庫)読了
武田鉄矢ってたぶんこの本の文章のまんまの人なんだろうなあと勝手に想像。
僕は好きなんですわ。こういう人ってなかなかいないような気もするし、
隣に住んでたりもしそうなんだけれど・・・。
すごく気持ちがストレートに表面に現れているような、
そんな生き方をしているような、そんな人のような気がする。

2003/3/17
本当は今日から明日のキムサクのために東京へ向けて出発するはずだったのだが、
発熱でダウン。こんなに熱出すの久しぶり。ふらふら。

普段からそんなに体調良くないので、
そのおかげ(?)かめちゃくちゃ悪くなったりはしないのだけれど、
今回は違ったみたい。
一日ゆっくり休ませてもらう。

2003/3/16
今日は本当はツーリングの予定だったのだが、この体調を考えたり、
前後のスケジュールを思ったりして泣く泣くパス。
でも雨。みんな大丈夫かな?
甲子園での阪神=巨人オープン戦にもいきたかったのだが、これもパス。

自宅作業が終わらない。

気分転換に映画でも観ようと「戦場のピアニスト」を見に行く。
これは確かに素晴らしい凄い映画だ。
・・・・しかしひさびさにめちゃくちゃ重い気分になってしまう。
CMとかではこんな映画だって全然思わなかったのに・・・・しんどい。
前に「ダンサー・イン・ザ・ダーク」観たとき以来の重たさだった。
人って簡単に死ぬのね。で、これ実話なのね・・・・・・

2003/3/15
サブロスラ@京都MuseHall

なんかシリーズ化しそうなMuseHallのサルサイベント。
今日はTigreとの対バンということもあってとても楽しい予感。
が、なんか体調が非常にすぐれないのもあって(花粉症だからか?でも風邪引いてるし)、
そういうときにこういうラテン系の音楽は気持ち的に非常にしんどい。
テンションが高すぎるというか、自分とテンポがあわないというか。

リハをやったあとみんなは例によって例のI作に飯を食いに行ったりと楽しいようだが、
僕はいまいちのる気になれずに一人でぼーっと街をふらふら。
裏道にある食堂にふらっとはいって、なんだか京都の人やなぁ~って思わずにいられないおばちゃんがいたり、
いまではなんかきらきらした商店街になってるけど、
そのあちこちにちらちらある昔からあるような商店を見てるとちょっと気持ちも晴れた。

が、戻ってもやっぱり気持ちが全然あがってこない。
が、本番にはなるから、頑張ってやらんとあかんのだ・・・。

ま、大概ステージに立つと大丈夫なように、今日もどうやら大丈夫だった。
でも自分で分かるくらいシャープさがないなぁ、どうしたのかなぁ>自分。
まぁ2月に一回くらい理由なく低い位置に気持ちがとどまってしまうことはあるので、
まぁそれかなと思ってムリせずムリせず。

イベントは結構盛り上がり、最後まで楽しかった。が、電車なくなってしまって、
結局つれてかえってもらうことになってしまい、朝方になってまた調子がひとつ・・・・あぁ。

江國香織「泣かない子供」(角川文庫)読了
ずいぶん読むのに時間がかかってしまったこの一冊。
すごい読みやすいエッセイなのだけれど、
ひとつひとつの話の中に含まれている江國さんの気持ちというか感触が深いので、
すすっと読み飛ばせずに、一話一話噛み締めると言うか、
自分に染み込ませながら読んでいるととても時間がかかってしまった。
うすい本なのにいろんなものがにじんでいるよう。

2003/3/14
E.D.F.@桃谷M’sHall

毎月やっていると、こうなんか一年の流れがひっそり感じられるのだけれど、
今年もこの季節がやってきたなぁとしみじみ。3月は別れの季節。
これから春になるなぁとわくわくする気持ちもあるけれど、
そのわくわく感がなんか少し寂しい季節。

E.D.F.の今日のライブもこの季節独特の感じがあったりして、それがまたいいのだ。
人に贈る曲ってのはなんかいいもの。
いろんな気持ちがはいったりして。

毎度毎度の打ち上げ、七福では待望の”ケジャン”(蟹のキムチね)が出た、うまいぃ!

栗本薫「グインサーガ88巻星の葬送」(ハヤカワ文庫)読了
前巻のつづきで一連の話が悲しい・・・・。が、物語はここから大きくかわるんだろなぁ。

2003/3/13
昨日できなかった(なんだか倒れてしまった)ので、
朝からいそいそとUSHの打ち込み作業。昼からのんに間に合わせなくちゃ。

夕刻F原邸に赴き(ほんま遠い~)2人でアレンジ作業。
僕の作ったのはやっぱりちょっとカラーが違ってたようで、残念ながら没、ま、いいけど(涙)。
”UNITEDっぽさ”ってのがやっぱりあって、あんまりにも違いすぎるのはやっぱりね。
というのでF原のアレンジをもとに何じゃかんじゃと弄繰り回す。

だいぶイメージが(曲全体の方向性というか、、、感じ、ね)がまとまってきたので、
あとは細かい部分を詰めていく作業になる。
こういうのは僕は一人でやりたいので、この時点で作業を止めて、
もってかえってお互いにこのネタから発展させてみることにする。
次は2人のいいとこどりをすればいいのだ(ってそんな単純でもないが)。

作業しながらどんどん調子悪くなる。ああぁ・・・。

2003/3/12
Sabrosura@神戸チキンジョージ。2回続けて神戸って珍しい。

3バンド対バンのイベントなので、一番最後の出番の我々は入りが一番早い。
リハをさっさとやってしまうと、本番までかなりの時間ヒマになってしまう。
京都とかどっか遠くの場合はどーやって時間つぶそう~って考え込んでしまうのだが、
今日は近い♪うれしいなっと。さっさと家に帰る。

ま、本当は折角こんな時間に三宮におるわけだから、
なんか買い物とか用事したりとか物色したりとか遊んだりとかしたいのだが、
なんのかんのと追い込まれているので、おうちに帰ってしまうのだ。
というわけで家で内職。だいぶ進んだ。

んで、いい時間に戻って、他のバンドも見ながら出番待ち。
で、本番は今日は時間も短いし曲数もそんなおおくないので、だいぶ楽。
でもサボッてちんたらやるようなバンドじゃないので、その間でもわーっと一生懸命(これ大切)やる。

ちょっと最近リハもいけてなかったし(スマン)、
勿論譜面も見てなかったし、踊ってなかったから・・・・・いっぱいスカタンしました、すんません。反省。

最近この日記を読んでる人によく「ほんっっま調子悪そうやな~」といわれる。
そうです、僕が「あぁ、今日って何てスカーっと体調いいんだ!」と思える日って、
年に数日しかありません、情けない・・・。
ま、ちょっと調子悪い(=いつも大体風邪引いてる)ほうが、大病患わなかったりして・・・?

2003/3/11
一日家で内職。ねこさんとしかしゃべらない日。
でもこういう日もいいのかも。

八宝菜をいつもとは違うつくりかた(でも普通はこうなのかも?)で作ってみたら、
普通に中華料理やで出てきそうな美味しいものができた!めさうれしい♪
いつも中華屋行くとそこの作ってる様をつくづく眺めたりしてるのだが、
なるほどねぇ、こう作ってたのかーーー。(ま、ちゃうかもしれんが)。
炒めると煮るの間ぐらいなのねえ、へぇ。

そんなことでうれしくなってしまう私。

2003/3/10
お昼にM原さんのリハ、来週のライブのための。
久しぶりに阪急電車でえっちら京都方面へ。
天気は微妙、寒いからまた雪が降るかな?

スタジオにいる犬(ファルコという名前、あの映画からとったの?)がめちゃくちゃ可愛く、
とてもいい子なので、猫可愛がりしてしまう(犬なのに!)。

M原さんの歌は相変わらずとてもやさしく、情景豊かで、とても沁みる。
フルートやソプラノが一番合う感じ。でもとても気を使う。
今回は笛も吹いてねーというので某100円ショップで買った奴をもっていくが、
あかん、だめやね、全然。
YAMAHAのやつを借りたけど、全然違う。音もピッチも。
なんかただのリコーダーが欲しくなってきたぞー。
しかし実はめちゃ難しいなぁ、リコーダー。

というわけで新曲もあるし、来週のライブがとてもたのしみ!

栗本薫「グインサーガ87巻ヤーンの時の時」(ハヤカワ文庫)読了
ついにこのときが来たか、という感じ。
もう20年以上読んでるこのシリーズなワケだけれど、
メインとなる登場人物の一人がいなくなるというのはとても喪失感がある。
作者もあとがきで書いているけれど、
下手すると実在の遠い知人よりも、この本の中の人物たちのほうが身近に思え、
その人の不在というのは虚構なのに、現実感がとてもあって、
本当にいなくなったんだな、もう会えないのか、
と感無量になってしまう・・・・・。

2003/3/9
昼過ぎからアメ村へ。今日は楽しみにしてたビッグバンドスーパーバトル。
去年もあったこのライブ。今年は東京からハイライトオールスターズがゲストで計5バンドの盛だくさん。
会場入りして各バンドがちょっとだけリハをして本番を待つ。なんせ昼過ぎから夜までかかるライブ。

我らがUNITED JAZZ ORCHはいつもと変わらぬ曲目(でもこれでいいのかも?)に加えて、
今回は久々の競演となるボーカルのE美さんを迎えての豪華なステージ。
怒涛のような3曲(アフリカ/ブラスではもういけいけどんどんになってしまった・・・・苦笑)の後、
颯爽とE美さん登場、歌う歌う、あんなボーカルやられたら、こっちがもう引きずられる~。
めちゃめちゃかっこよかった!やっぱパワーあるのはいいなぁ!
前回を上回るまとまり?でUNITEDの演奏は終了。いやー楽しかった♪
今日も一番よかったのはT中さんのMCかねぇ、毎回毎回何言うのか直前までわからないけど、
今日の映画音楽しばりは・・・・凄かった!笑って吹けないって(笑)!

あとは他のバンドを聴くばかり。
今回もやっぱりAtomicが、もう素晴らしく良かった!
もともと50年代のBasieが好きってのも大きな要因だけれど、
それを音の上だけでなく、なんていうのかなぁ?雰囲気というか気持ちというか、
全体でみせてくれるところがうれしい。
あーそうそう、こうやねんこうやねんって感じがすごく伝わってくる。
やっぱりみんなこの音が好きやねんなーって。

それとドラムのMさんがもうたまらなくカッコいい!
MCは今日は結構我慢して下のほうに行かなかったし(笑)。
あんなにBasieOcheそのもののようにはなかなか出来ない。
ちゃんとフルバンドラマーの役割を体で知ってる感じ、すごいわ、まったく!

I田さんとMさんのMC掛け合いも、本人(とくにI田さん)の思惑はさておき、
めちゃくちゃオモシロかったぞなもし!

んで、ゲストのハイライトは懐の深いところをまんべんなくみせてくれた。
昨日とは違うレパートリーや芸(苦笑)を織り交ぜ、素晴らしいステージ。
関西のバンドのやんちゃ的とはまた違う、
なんていうの?エスプリ効いてるっていうのか、楽しくある意味やんちゃな、そんな演奏。

いやぁ、満腹満腹、しばらくフルバン聴かなくて・・・・
ってことにはならないのよねぇ、あぁ、Basie聴きたい!
やっぱり社会人なってえぇ年なってもこうやってバンドやりつづけてる人たちって
一筋縄ではいかない、面白い人ばっかり。
だから下手にプロのライブ見るより全然面白いのよね。

2003/3/8
昼からUNITED JAZZ ORCHの練習。
今日は明日久々の競演となるE美さんもきての練習。
E美さん、考えてみたら10年ぶりくらい!しかし全然変わってない、
というかさらにパワーアップしてる~~すげぇ。

およそUNITEDの練習とは思えない(失礼)ほどの熱の入った練習。
ほとんど休憩することなくずーっと。さすがに疲れましたわー。

終わって西宮CornerPocketへ。明日同じイベントに出る東京からきたハイライトオールスターズのライブ。
バンドだけで店の半分以上占めているところにぎゅうぎゅう詰めのお客さん。
まさに窒息しそうな状態だけれど、ライブは始まった。

サドメルのナンバーから始まったライブは、
ハイライトのオリジナル中心に。
アルトのF井さんが書いてるのだそう、すごい!
サウンドもモダンだし、アイデアもいい、んで盛だくさん!
またメンバーも芸人そろいでもう見ごたえ聴きごたえありまくりのライブ。
ずっと立ち見だったけど、ちっとも苦じゃなく、あっというまに終わっちゃった。

こりゃー明日も楽しみだぞ!

2003/3/7
メリケンパークのCafeFishへ。
去年もあったSweetSupriseというライブシリーズにたけたけ(仮名:S水武志+T井)で。
僕らだけかと思ってたら、LaBossaの面々も。
前と同じくLaBossaにぼくらが参加して・・・という形らしい。

めちゃくちゃ久しぶりにS水隊長にFenderRhoseを持ってきてもらった。
いつぞやE.D.F.で東大阪のBarでやって以来か、
それとも阿波座のClimaxに持ってきていたとき以来(いったいいつのことやら!)か?
というぐらい久しぶり。

LaBossaにもこのローズの音は凄く合うけど、
2人だけでやってもE.D.F.の曲にはすごくマッチする。
もともと僕の中にはE.D.F.のサウンドはこのRhoseの音で根付いているからかも。
すごくいい音、アナログな。

先日のCornerPocketの時と同じく、S水隊長のやさしい音につつまれての演奏は幸せ。
神戸の夜に染みるような音でした。

2003/3/6
昼過ぎからUNITED SOUL HORNZのアレンジ作業。
新しい曲(といってもカバー曲)のRECをやるつもりなので、
このところずーっと曲決めて、基本のアレンジ作ってきたが、
いよいよここに来てアレンジを決めて、さらにベーストラックを作る段階になってきた。

F原邸に(まいどまいどすいません)に3人で集まってアレンジの確認から、
ドラム・ベース周りを決めていく。
これって今のUNITEDのアルバム作ったときに散々やってきて、
うんざりするくらい時間が掛かるのがわかってるのだけれど、
やっぱりこうするしかないので(苦笑)、気合を入れてやる。

でも今回は大体3人のイメージしている音が近いみたいで(ま、カバー曲ということもあるし)、
一旦はじまるとまぁまぁのスピードで進む。
Mコちゃんが頑張ってくれるというのが一番なのだが(この辺のセンスは抜群なので)。

大体見えてきたところで、僕は退席。
先日行くことができなかったNoQuoterのRECの残りをやってしまわねば。
例のスタジオに大急ぎでいって準備。
今日はほぼソロばっかりなので、まずはやっつけやすいとこから。
イメージが出来上がってる曲は思った通りすんなりとできるのだが、
はたして、全然イメージできていない曲が・・・・。

4曲中2曲はすぐに終わったが、FUNK調のテンポはやいのでまずひっかかり、
もともと難しい(ほんま難しい)曲で全然できずに苦しむ。
あかんなぁ、これぐらい乗り越えられなければ・・・。

が、なんとかなんとかごまかしごまかしやり遂げる。
まぁ、70点出せたかどーかってところだけど、、、許して、集中力ももうないしー。
時間をちょっとオーバーしてしまった。あぁ疲れた。

2003/3/5
急に依頼あったので何の準備も出来なかったのだけど、
難波CafeBlueにUSHで出向く。

友人のTPのT巳氏のUNITのライブとの対バン。
どんな場所かもしらなかったので、
バンドを引き連れていくにもどーかなーと考え、
今日はFucktryと同じやり方で、つまりカラオケで。

CafeBlueはとっても意外なところにあるのだが、
音は結構いいし、空間もなかなか、へーこんなとこあったのかー。
ちょっとサウンドチェックをやって、あとはOpenを待つ。
しかし今日は宣伝も十分にできていないので
(とくに僕らはライブの次の日だし・・・)、
お客さんを呼べなかったので、心配。

案の定少な目の出足であったが、
本番はそんなん関係なしにやる。
しかし昨日の疲れとやっぱり昨日は生で今日はオケでとなると、
全然勝手が違うので、やりづらい。ちょっとノリきれず。

終わってY倉さんと打ち合わせ。
昨日のライブの反省会・・・というかもっとどうしていくといいのか?
というような話し合い。いろいろ貴重な意見をもらう。なるほどね。
次回の4月のKNAVEでは同じメニューのようなステージでも、
また違った、より成長したUSHをお見せできるようにしますね!乞うご期待!

2003/3/4
UNITED SOUL HORNZ@大阪PataPataDeLaSalsa

先週のRAGのときはさすがにもう初めてのことだらけ、
不安な材料だらけでいっぱいいっぱい、やりきることで精一杯だったけれど、
今日はもう一回経験してることもあるし、
バンドも馴染みつつあるのでだいぶ楽な気分・・・というかめっちゃ楽しみ!

昼過ぎに会場入りしてセッティング。
やることも分かっているので進行はスムーズ。
舞台のセッティング、サウンドチェック、そして一通りリハ。
今日はとても気分がいい、めっちゃ楽しめそう。

しかーし!そんな甘くなかった。
しっかり2つも忘れ物をしてしまい(ひとつはステージで使うもの、
あとひとつは今日忘れたらエライコッチャ!なもの)、
もうどうしよーかーーーと頭抱える
一つはまぁ、演出をちょと変えてごまかせるけれど、
もう一つは・・・・・あわあわ。

なんとか協力を得て、、、、助かった!ありがとう>M

さて、いざ本番。お客さんはどうかなぁ?
前回のライブで流れはもう飲み込んでいるので、
あとはもっといいステージにできるようにとそれを考えるのみ。
メニューはRAGと同じだけれど、それ以上にいいものを。

こないだの反省点を踏まえつつ、ステージは進む。
だいぶイイ感じでできているような気もするが、どうなんだろー。
でも前より客席の感じもいいし、何より自分自身で楽しめるのでうれしいな
(こないだはいっぱいいっぱいやったし)。
とにかく一生懸命やる、楽しむ、それしかない。

お客さんと一体となってやるライブに少しは近づいたかな?

アンコールも含めて全部で2時間半ほどのステージ、あっという間。
それだけ面白いということか?
メンバーも前回よりさらに楽しめた様子、よかったよかった♪

終わって面倒くさーい(ほんま機材が多いと大変)片づけをして、
あいさつして(またここでもやりますわー)、店を出る。
腹も減ったのでメンバー+αでアメ村にあるたこ焼き&おでんの店で腹ごしらえ。
安くて美味いって最高!十分に腹ごしらえ&ちょっと飲みをして、大満足。

その後有志でライブ中にも言ってたように、SoulFucktryにいく。
さすがに平日夜中はぜーんぜん人がいなかったけれど、
それをイイコトに呑んで騒がせてもらう。

ほぼ人のいないフロアーを占領して踊れない踊りを踊る(?)。
Mっちー最高!あほあほダンスを披露しまくってくれた。
ほんまあんたは最高にアホやね(笑)

2003/3/3
このところ毎日見てる金八先生の再放送。
武田鉄矢は実はとても好きな人、たぶんテレビとかで感じるそのまんまの人なんじゃないかなと思う。
海援隊のときからのファンなのだ。

その放送で今日金八先生が授業で引用した、むのたけじの言葉。

「遠くに飛ぼうとするものは、長く助走する」

たしかこんな感じだったと思う(記憶が薄い・・・)んだけど、
今の自分にとても当てはまるような気がして、とても心を動かされた。

このところほんと先が不安で、
大丈夫かな?どうしていったらいいんやろ?と悩む日々だけれど、
自分で選んだ道だからしっかりやっていかなければならないんだけれど、
そんなときに何か心に支えとなる言葉とか考えとかが欲しい。
この言葉はそんなところにスポッと入ってきた。よく噛み締めよう。

2003/3/2
午後、UnitedJazzOrchの練習に。
久しぶりにこのバンドの仲間に加わったけれど(仲間というか先輩ばっかだけど)
やっぱりフルバンは楽しいなぁ。アンサンブルはいい!

来週のステージ(9日BigCat)では久々に歌モノもやるので、
その練習が中心、昔やったことはやったんだけど、
あまりにも前過ぎてちっとも譜面を覚えていない。。。。
だから一からやるのと同じ。
結構難しくて苦労する、なかなか譜面強くならないよなぁ。

2003/3/1
夜中、UNITED SOUL HORNZで四ツ橋SoulFucktryに。

遊びにきたのはもちろんのことなのだけれど、
4日の宣伝をさせてもらおうという魂胆も。
でもDJ S田さんをはじめ皆さんUSHを応援してくれているので(ありがとうございマス!)、
こうやって出入りさせてもらってる、とてもうれしいです。

DJタイムの間を縫ってライブ(オケでだけどな)を30分ほどやらしてもらう。
今日は雨でお客さんは全体に少なめだったんだけど、
ライブ始まるとみんなフロアに降りてきてくれて、
みなでわーわーいいながらライブ。
そうそう、こうやって踊りながら聴いて欲しいのよね!
こうやるほうが楽しいはず。

いやぁ、僕らの楽しかったです。
ありがとうございました!>SoulFucktryの皆様。

終わってからいろいろ今後のこととか、
一緒にやろうとか、ダンスだ、DJだと話が盛り上がる。

結局一晩やってたので、NoQuoterのRECにいけなかった、ごめんなさい。

(旧)2003.2月の日記

2003/2/28
夕刻からF原邸でUNITED SOUL HORNZのアレンジ作業。
ちっとも止まってるひまはない、USH。
次へ次へといまは頑張らないといけない時。

1人でアレンジ作業をやってると、
なかなか捗らないし、とっぴなアイデアなんて滅多にでないけれど、
こうやって2人で(今日はMコちゃんはNG)やっていると、
くだらないことしゃべりながらもいろいろアイデアが出てくるので、
面白いアレンジが出来上がったりする(・・・こともある苦笑)。
ブレインストーミングに似てるのかも。

当初のアレンジアイデアからもっとクールな感じになってきた。
先日の曲もこれもカッコいいなあ(自画自賛)

終わって夜中からNoQuoterのREC。
RECする全曲のリズムトラックをちゃんととる作業からはじまった。
が、思っていたとおりやっぱり時間がかなりかかってしまい、
僕の出る幕はなし、、、明日かな。
しかしずーーーっと待ってるだけってのも芸なかったなぁ。
(思いっきり寝てました、でも体調を崩してしまう)

2003/2/27
やっとこさ今月しんどいライブ3つ目が終わり、心底ほっとする。
とともに、やっぱ朝まで遊んでたからもうへとへと。
すっかり明るくなってから帰ってきたため、ぐったりして起き上がれない。

が、今日はちょっとしたイベントが。
夏前に不動車になってしまったわが愛車A112を手放す時がきたのだ。
やっぱりエンジンに穴まであいてしまっては、修理するのも一苦労だし・・・。
というので、この車を親切にも引き取ってくださるというツーリング仲間のRさんへ嫁入りさせることに。

昼前に車の中の必要な装備を取り外して、引き取ってもらう準備。
半年以上放置したままだったので、だいぶ汚くなってしまってるし、
サビもすごい進行してるし(さすがイタ車!)

んで昼頃RさんとS水隊長とM月屋さんが揃ってやってきてくれて、
さっそく積載作業、レッカーでの引っ張っていってもらうのだが、
手作業で牽引車にのっける手際はさすが、するするっと僕のA112はただの荷物に。
引っ張られていく姿はドナドナそのもの・・・・・。
思えば8年前、地震の年の夏前にS水隊長に乗って帰ってきてもらって以来、
乗り回し、電気系のトラブルで不動車になったり、また復活したりと、
いろいろこの車でそれなりのドラマがあった。
10万Km弱走ったし、すごい愛着あるものとの別れ・・・ちょーっと悲しいな。

ま、今後この車体も何かの役にたつと思うから、それはそれで救いかな。

しばらく車無し生活だけど、次もイタ車乗りたいなー。

2003/2/26
UNITED SOUL HORNZ@京都RAG

いよいよ待ちに待ったこの日。
もう待ちすぎて疲れてしまいました、というか今日まで気分の落ち着く日なし。
昼過ぎに入っていろいろ準備。
普通のライブだったらそれぞれの楽器のセッティングして、
サウンドチェックして、ちょこっとリハして終わりーって感じだけれど、
USHの場合はまずはリハーサルをみっちりやる前に、
いろいろとステージ上のセッティングがあってそれに時間がとても掛かる。
電気系のものがおおいのはいいとして、
実際のステージに立つと、どう配置するかとか、そんなんがとても問題になる。
今までそんなことちっとも考えていなかったので、
みんなでばたばた。

しかもいろいろステージを飾るものもあるし、
それを組み立ててないしー、
どこに何飾るねんーってのもあるし、
ステージ上に全てのものが揃うのに結構時間がかかってしまった。

んで、サウンドチェックをちょこっとやって、すぐにリハーサル。
何せ不安なものだから、2ステージ分をざーーーっと通す。
練習ではできてなかったことも、
この数日のメンバーみんなの頑張りによりなんとかできるようになった。
一応譜面も立てておいたけれど、どうやら見なくても大丈夫そうだし(でも不安だから置いてある)。
ステージ上の段取りも全部確認できて、あとは本番を待つだけ。
2時間以上みっちりやったもんだから、この時点でもうふらふら(苦笑)。

外に飯を食いにってちょっと気分転換。
今日は朝から「カツ丼くいてー」と思っていたのだが、不幸にも入った店のメニューになし。
親子丼でがまん、でも美味かった♪

んで、いよいよRAGに戻って本番待ち。もうここまでくると落着いたもんだ。
先にリズム陣にステージに上がってもらい、ライブは始まった!

ライブの内容はここでは書かないけれど、
1ステージ目は割とスマートに(?)するするっと。
ステージに立つと自然とやることが分かるし、
もうやりたいようにやるし、
リハーサルとは見違えるようにバンドも生き生きしてるし、
あーー、やってて楽しいーと思えることが多々。
そうそう、こういうライブやりたかったのよね!!

2NDはいろいろ仕掛け(謎)もあって一種異様な盛り上がりを見せる。
あんなことするライブ見たことある人、きっといないよねぇ(笑)。
飲み屋で3人で”これや!”と思いついたネタは見事にあたったのでした。

しっかしUSHのライブは楽しいなぁ。
SOULやFUNK系のライブはまぁ少なからずやってるけれど、
やっぱりこのバンドが一番楽しい、
なのに2年半やってなかったなんてねぇ、あぁもったいない。

まぁ踊ったり動いたり、コーラスしたりといろいろできるし(まぁ、下手やけど)、
SAX吹くのは勿論のこと、やっぱりお客さんとわーって楽しめるPARTYのような、
そんなライブになるのがいいんだわな、あぁほんまやってて良かったわーと。

都合2時間半くらいのライブはまぁ再始動一発目としてはよくできたほうかな?
でもまだまだだし、もっとお客さんも自然にのれるようにしていきたいし、
もっともっと内容もよくしたいし、
何よりももっと沢山の人と楽しみたい!だから次も、次の次も頑張ってやるぞなもし。

終わってから結局うだうだと打ち上げして、
帰ったころにはすっかり朝でした。でも今日はいいのだ。楽しかったから。

ライブに来て下さった皆様、本当にありがとうございました、今後ともUSHをよろしくです!

2003/2/25
明日はライブでドキドキしているのだが、今日は同じUSHでも違う作業。
ちょっとあることがあって新たに曲のアレンジ作業。

全然アイデアなしにF原邸にいったのだが、
いろいろあれこれいじりまわしたり、
アイデアをほかから探したりしているうちにイメージが湧いてきて、
最終的にはなかなかいいアイデアのアレンジが見えてきた!
といっても他人の耳にはどうなのかは全然分からないけれど。。。。
古い曲が新しいイメージにするってのは楽しいねぇ。

明日があるので、作業はほどほどにして終了。
さっさと帰りたかったのだが、あちこち道路工事だらけで進まない、イライラ。

しかも帰ってから明日の用意をしないといけないのだけれど、
なんか全然手につかない。
ミョーに興奮してしまい、眠れない。。。

2003/2/24
夜中、USHの練習。
おとといのリハでも全然できてないので、非常に不安なのだが、
とりあえず僕ら3人だけでもきちんと把握しておこうと。

それよりもまだ全然できてないコーラス云々とかとかも。
一曲一曲やってないところをやっつけていくと、大体見えた感じがする。

2003/2/23
やっぱり徹夜はつらい、というかもう一回やってしまうと次の日がぼろぼろ(ってただのおっさん化現象?)。
ずーっとごろごろしてしまう。ちっとも回復しない。
というか先週の疲れが抜け切っていないんだけれどな。

夕刻、USHの作戦会議。
ライブのことも勿論だけれど、
それ以外のあることについて、これはまだ書けない、まだどうなるか決まってないしな。
でもいろいろ考えないといけないし、
それに伴って発生する作業がめっちゃある。うー来月も忙しいな、と。

2003/2/22
昼過ぎから高槻JK Cafeへ。ちょっとお昼のライブ。
天気が悪いせいかあまり気分がのらない(そんなんあかんけど)。
でもなんやかんやでちろちろっと無難にまとめてこなしてしまう。あかんねんけどなぁ。
どうも次のリハのことが気になってしかたないのでした。

続いてUNITED SOUL HORNZのリハーサル。
先週行けなかったのでさてどうなってることやら、というのもあるけれど、
自分が全然こなせていないのがとても心配。譜面全然覚えてないんだよな。

スタジオに入ってセッティングするが、
すごく電気系のものが増えてしまったので、めちゃ手間取る。
しかもいろいろトラブルし、当日までに大丈夫になるかなぁ?

で、肝心のリハだが、一曲一曲はだいたいOK(といいつつも僕も含め問題山積)だけれど、
ステージ構成上の問題がまだまだいっぱいあって(というかでてきて)、
水曜日のRAG、大丈夫なんかいなーって不安感つのるつのる。
4時間目一杯練習したが、時間切れ。
あとは運を天に・・・・じゃなくて、当日のリハと本番でのみなの実力に期待♪
でも絶対楽しいライブにはなるはず、いろいろ仕掛け用意しておりまする。
みなさん、来てね!

で、もうこれでえぇ加減へとへと(そういえば朝からろくなもの食ってなかった)なんだが、
たてこむときはたてこむもんで、
この後は最近いろいろ水面下で動いてた(らしい)NoQuaterのレコーディング。
やっぱりあぁいうバンドは作品をライブでなくて音源として残したほうがいいと思う、そもそも。

吹田の某スタジオJにいき(土曜日の夜なのになぜ新御堂筋は混むのだ?)、
久しぶりに会う面子に挨拶をして、セッティング等を待つ。
リハをやってもよかったが、さっさと取りたい(といっても今日は上ものだけ)ので、
まずはラフなリズムオケをとりだしたのだが(外で待ってた)、
なんか時間掛かるなーと思ったら、どうもRECにつかってるパソコン(ノートだった)が
結構トラブるようで(というか、ノートはRECにはとても向いてないと思う、バスの問題とかさ)、
時間だけがすごく過ぎていく。空気の悪いスタジオ内で時間をつぶすのは結構辛い。

それでもなんとか今日の分のオケは出来上がって、
まずはTPの入れをやって、、、、と、僕はまだ待ち。
ずううーっと待って、結局僕の出番はほぼ明け方。
最近もう徹夜とか全然だめで、3時にもなるとぼーーっとしてくるだけに、
この状況では非常に辛い。が、不思議なもので、楽器持ったらちょっとマシになるのよね。

まずは初めての曲のテーマ入れ。イメージさえつかめたら、まぁそんな苦労はしないので、
いろいろ作曲者の意見を聞いて、ほいほいと吹く。なんとかイメージ通りになった模様。
次は前からやってるんだけれど、演奏テクニック上結構難易度高いもの。
ちょっと普段そんな音のとびでは吹きませんわーって部分がある
(弦楽器系の人がメロディーを書くと、やっぱり吹奏楽器では難しい音のとびがあることがしばしば。
あ、あと息継げないやつとかもある)
ので、結構苦労。音をとりながら、実は練習してたりして(苦笑)。
それもなーんとかこなして、結構危なかったが、イメージ通りにできたらしい。

んで、オマケに1曲分ソロをとって、これはイメージが大体湧いてたので、
1テイクでOKもらって、終了~。って、もうこのときには極限状態のふらふらー。
もうはやく倒れたいーーー!

来週のときはもうちょい体を調整して行こっと。

2003/2/21
SDS@CafeFish

今日は先月みたいなSDS主体のサルサ系イベントではなくて、
もう一つの出演バンドのイベントにお邪魔という形。
ジャマイカvsキューバみたいな感じらしい。
それはそれで楽しみなのだけれど、お客さんくるかなーっと。

本番は割と静かな落着いた感じ。
先月がやっぱりサルサってことで騒ぎすぎたのかも?
こんな落着いた雰囲気のほうがここCafeFISHには似合ってるような気もする。

それでもSDSはいつもとおんなじように快調に飛ばす飛ばす(笑)。
1ステージだけなので、何かをセーブする必要がないので、わーっと楽しくやってしまう。
体調や気分は相変わらずローテンションなのだけれど、
なんかサルサって体動いてしまうのよねぇ(苦笑)。
思ったとおり終わったらふらふら、あかんやん。

で、今日の主役のほうは、ひとこと、カッコいい!
DUB系のやつってのは最近いろいろあるけれど、
さすがセンスのいい人たちが、しかもめちゃグルーブしてやるとここまでカッコいいのか。
こういうのんはまだ全然僕の範疇外だけれど、チャレンジしたいところ。
USHに取り入れてみたい気もする(他の2人がどういうか知らないけれど)。

やっぱりしんどいのでさっさと帰る、カエル、ケロケロ。

2003/2/20
まだボーっとしてる。

夜トゥカテでちょっとライブ。
なんかリハビリみたいな気分。体も動かないし、気分も乗らない。
ほんとぬけがら状態がまだ続いてる気分。

2003/2/19
もうダメです。もう立ち上がれません(苦笑)。
日曜のライブ、そして昨日のライブ、この2つで消耗しきってしまいました。
まるで果汁を搾り取りきられたグレープフルーツのよう。

何も出来ずにゴロゴロ過ごす。
だが、それも芸がない(何の?)でちょっと気分転換に出かけて(半分は買い物目的)みるが、
目的のものは見つからないし、またふらふらしてきたので帰る、あかんわー。

帰ってもゴロゴロ。「あしたのジョー2」をやってた(ケーブルね)ので見る。
まさにジョーと同じ気分、”まっしろ”になってしまいそう。なんて。
はやく体力回復しなきゃ、やる気もでんぞー。

2003/2/18
キムサク@Mr.Kerry’sにゲストで。

早い時間に入ってリハーサル。K村氏と会うのは結構久しぶり。
何の打ち合わせもなく早速音をだしてみる。
特に僕に指定されたものごとはないので(これが怖い)、
入りたくなったら入るという(笑)そんなやり方。
でもこれが不思議と全然大丈夫(だと自分では思っている)で、
自然とここってのが分かるよう(でも自信はないが)。

そんなこんなで、今日の演目をひととおり通してみる。
どうしたらいいかわからんのもあるし、
こうや!ってのもあるし、イメージは様々。
でもイメージできてても、実際の演奏ができないやつもあるし、
やっぱり戦々恐々、どうなるんやろか?

しかし思ってたのとは全然違って、
キムサクの内側ってすごく柔らか。
音楽的にもそうだけれど、人間的にもそう。居心地がとてもいい。
ま、今日は全部まかせるつもりでやろうっと。

飯食って、なんじゃかんじゃでもう本番。
当初の予定ではステージ途中から入る予定だったのだけれど、
なんかもう最初から・・・ということになり、
まるでメンバーの如くステージに立つ。やっぱり緊張しますね、ごっつい。
曲はなんとなく覚えているけれど、譜面もあるけれど、
やっぱり何が起こるかわかんないステージ。
しかもそういう要素の強い音楽やからねぇ、さてどうなるのやら。

1回目は人の言葉を借りるなら「借りてきた猫」のようだったらしい。
でもさすが2回目になるとなんとなく馴染んだのでだいぶやりやすくなったけれど。
それでも曲の進み方とかアプローチがなんとなく見えただけで、
本当のところは全部その瞬間瞬間だから、緊張の糸がピーンと張り詰めたまま。
でもそういうのがとても楽しい。今そこに創り上げられているものがあるということ。

ステージ的には2回とも長かったらしいのだけれど、
全然そんな感じしなかった。楽しかったからかな?
改めてN村氏のピアノの懐の深さ、サウンドの高さは感嘆せざるを得ない。
DUOになる瞬間もいろいろ救ってもらった。
彼じゃないあんなことできない。
それと、K村氏のベースというか低い音およびリズム楽器としての支え。
決して裏方にまわることなく、フロントと同じ位置にいるが素晴らしい。
M田氏のタイコはすごくサウンドしてるし、
M口さんはおとといにも増してこのキムサクというフォーマットの上で奔放にやってる。

なんかね、このUNITの姿勢というか気持ちがとても伝わってくる。
こうしたいとかこういう風になりたいんだとかこうやねん、とかとか。
それが気持ちだけやなくて音楽的にもすごく昇華されつつあるし、
人間どうしの信頼感もすごいものがあるし。

とてもいい思い、経験させてもらった!ほんま!こんなん続いたらやばそうやわ。ほんま。

まだしばらくキムサクには引っ付いて回る予定だけれど、
毎回楽しみで仕方なくなってしまいそう。
いや、素晴らしい。

2003/2/17
昨日の疲れと、やっとこさひとつ終わったーという開放感からか、
もうぐったり、一日何もする気が起こらない。
しかし昨日のライブは楽しかったな、と♪

でも明日はいよいよ2つ目の山、キムサクへのゲスト。もうほんまこのこと考えると気が重い、
というかどうなるか不安でたまらない。
ちょっとソプラノ抱えて練習に行くが、寒いのもあるし、
やっぱり昨日消耗しきってしまったみたいで、何もできず。
ま、唯一救いはだいぶ曲覚えたことかな?この一週間ぐらいずーーーっとキムサクのCD聴いてたもんなぁ。

カレーをつくって(体調よくないのにそんなん食うなって?)気を紛らわせる。
そうそう、なんか自分の気を紛らわせたい時って、
飯を作るか、掃除かに限る!すごい気分転換できるしねぇ。ってそんなことない?>みなさん

夜中、キムサクのビデオ見て(やっぱり抜けきらないのだ)、まだ知らん曲とかをじっくり。
CDとは違ってライブはやっぱりかなり楽しそうー。あー、明日楽しみ半分不安半分。

2003/2/16
たけしつとむえみこ(勝手に命名)@CornerPocket

いやぁ~想像してた以上に以上に以上にえぇ楽しいライブができた!
以前からライブをやろうなーといってたM口さんと、
彼女とよくDUOやってて、僕とはもう長い付き合いのS水隊長との3人。
ベースやタイコ入れると普通のバンドになってしまうので、
そうじゃなくて、どっちか言うとフロントの3人で集まってなんかオモロイことできないかなーというアイデア。

曲もいわゆる歌モノばっかりじゃなくて、普通ボーカルはやらんBOPの曲から、
ポップスやロックンロールまで、もうやりたい放題(笑)。
そんなんやってみたらどうかなーって思ってたのがやっとこさ出来た。

やっぱりねぇ、まずはS水隊長よ。多才多芸なのももうえらいこちゃやけれど、
やっぱりどんなスタイルでやってもやっぱり隊長節のところ、
期待以上に期待してた演奏をしてくれて、ほんまうれしい。
繊細でかつ力強くて、んでユーモアと想像力に溢れた演奏はほんと脱帽ですわ。

んで、M口さん。
いままでいっしょにやったんってS水隊長のパーティーのときにセッションしたんと、
E.D.F.のレコーディングの時だけ。でも”この人は”というのがあるのはそんだけだけで十分伝わってた。
何よりも既成のスタイルやフォーマットやアイデアに縛られなくていいやん、
って思っているんがいいのよ。んで、パーフェクトな声のコントロールが素晴らしい。
んで、よくおるような雰囲気で歌うボーカリスト達(キライやねん)とは大きく違って、
ちゃんと自分が歌ってる歌に、その歌の気持ちと自分の気持ちを重ねて歌えるとこ、これほんま素敵。
(ホメ過ぎ?)

そんな3人でやったもんだから、たぶん聴いてる人たち以上にオモロかったんじゃないかなぁ?
打ち合わせもなんもなかったんで、段取り悪いところは沢山あったし(結構ドキドキものだった)、
しゃべりは長いし(これは隊長や僕の悪い癖・・・すんません)、
しかも演奏も長いし(ほんますんません、楽しくて・・・つい)、
だけど、僕はいいライブができたと思ってる。
隊長とM口さんの力(と人柄)によるところがとても大きいけれど。

そんなライブをやらせてもらえたCornerPocketに感謝、感謝。

しっかしボーカルとDUOってかなり面白いねぇ、またやりましょ>M口さん。

帰りがけみんなで中華そば(ラーメンではないところがミソ)を食べに行って、ほっ、と。
あぁ楽しかった。

2003/2/15
堅田ねこへ。おととい昨日と昼夜がひっくり返り加減だったのでつらい。

ぼーっとした状態でステージに立ったので、
いまいちきりっとしないし、楽器のコンディションもちょっとミスって吹きにくく、とても悲しい。
でもなんとか立ちなおす。

休憩はさんで2回目のステージはゴキゲンにやれた。あーよかった。
どんどん体が起きていったのもあるけどねぇ、でもステージやりながら体が起きていくってのは良くないなぁ。

2003/2/14
大好きな友人(こいつに会うとどうしても犬のように喜んでしまう。そういうキャラ)の家に。
そんな遠くないところに住んでいるのだけれど、
遊びに行くのは初めて。新婚1年を迎える彼の家は結構豪勢なマンション、いいなぁ。

先に焼き鳥屋でさんざん鳥を食べ(唐揚げがめちゃ美味かった)、
後からきたメンバーと合流し、彼の家へ。

酒を飲みながら(久しぶりに呑んだ)うだうだと近況報告に始まり、
しょうもない話や車の話などなど。

んでもともとのアイデア通り、ゲームナイト!テレビゲームしまくり。
間にテレビも見ながら(なぜかガンダムで盛り上がる笑)、
なんだかんだとゲーム三昧。
彼が得意なゲームで負けると非常に悔しい(苦笑)。
でも僕が得意なゲームでちゃちゃっとあしらうと非常に楽しい。
なんだかほんま子供のレベルで遊びまくったのでした。
ほんま楽しかったざんす。THANKS

結局明け方ダウン。ぐー。

2003/2/13
夜中UNITED SOUL HORNZの打ち合わせ。
もともとは3人で練習しようっていうてたのだが、
場所と時間の都合であかんようになってしまったのだ。

アメ村の喫茶店で。
というのも昨日のMIMIさんのステージを見て、
いろいろ3人とも自分たちのステージに取り入れたり、
変えたりしていきたいと思ったのだ。

先週(だったか)のミーティングでも盛り上がったけど、
今日も酒抜きでいろいろ盛り上がる、ステージをあーだこーだ想像するのは楽しい。
まだはっきりしていなかったステージ上での細かな構成まで決める。
やっとこさ全部決め事はした。あとは覚えるだけ(苦笑)。

その後、京都に宴会にいくというF原をほっといて、
南船場のSoulFucktryへ。
実はUSHのCDをここにだけ置いてあるのだけど、
売り切れたというので、さらに追加を持って行く(THANXです!)。
また、ちょっと内々の相談(たぶん来月、さ来月の大阪でのライブ前に宣伝がてら遊びにいくつもり)も。
いつもお世話になってるここにさらにお世話になることになるけど、
快諾いただいて、ほんまおーきにです。

バーでMコちゃんとさらにいろいろ相談。
結局5時前までいついてしまった。あー眠い。

2003/2/12
昔からUSHその他でお世話になってるS岩さんのお誘いで心斎橋クアトロへ。
アメリカで活躍中のMIMIさんというボーカリストのライブを見に。

全然前知識無しで見に行ったんだけれど、
やった曲が60~70年代のソウルの名曲の数々だったので(彼女の最新のアルバムはそういう選曲なんだそーだ)、
もうゴキゲン♪楽しいったらありゃしません。
バンドも典型的な上手いバンドだったし、何も言うこと無し。

特にSaxの人が端正なプレイでよかったのと、
コーラス(初めてへーって思ったけど、メインが女性だと、コーラスは男性のほうがいいのね)の男性2人。
たぶん一人一人がメインを取れるほどの実力者なんだろうけど、
なんかその歌ってるときの感じというか、エンターテイメント性というか、
とにかくお客さんへのアピールの仕方がとてもよかった。うーん参考になるねぇ(メモメモ)。

というか、ギターっておいしいなぁ。

2003/2/11
ライブのお手伝いにサブロスのホーン隊で。
強烈なキャラを放つM井さん率いるMAN-NyA-WAZに参加しに京都RAGへ。

入り時間もきちっと守られ、サウンドチェックもすすっと進み、
すぐにリハ。あーなんてスムーズなんだ。
先日のリハではまだあやふやだったので、ホーンの入る曲をざざっとやってもらう。
さすがに2度目となるとだいぶ譜面も読めるのだが、、、でも弱いのよね。
しかしIっちに借りたバリサクがとても吹きやすく、上機嫌。

リハ後飯ついでにあちこちぶらぶらして時間をつぶす。
いつもRAGのときって時間ないーうわーって焦って時間ぎりぎりで本番迎えたりしてしまうのだけれど、
今日はなんて余裕なんだ。。。。

ぐるーっと一回りしてRAGにもどるといよいよ本番前。
ホーン隊の出番は真中くらいからなので、まだ着替えもせずに余裕だ。
楽屋からMAN-NyA-WAZの皆さんを送り出す、というかすごいテンション、衣装もオモロイし。

ライブはのっけからのM井さんのハイテンションで始まり始まり。
演奏を聞きながら着替えなど僕らも準備。
4人派手目の衣装といいながら、全然揃ってない。あまりにばらばらで逆にいいかも?
そのうち僕らの出番もきてステージへ。

EW&Fの曲から始まったけど、もう演奏することより、後ろから見てるほうが面白くて面白くて。
ほんま笑って吹けなくなりそうなほど。
M井さんのあまりにも強烈なキャラがそうさせるのだけれど、
自然とこっちもアホアホのりになってしまう、でもそういう自分たちが楽しい。
演奏はまじめに、やってることはバカらしく・・・・うーん王道ですね。

結局2時間くらいのステージはあっという間に終わってしまった。
吹いたというより笑ってたーってほうが合ってるようなステージだった。
あーーー楽しかった。
が、譜面よーけ間違った、間違いすぎ、かなり反省。

打ち上げにビールをちょち飲むが、すぐ酔う、嫌だなぁ。
ついでに寒気も・・・あかん、かえろ。

2003/2/10
予定が空いたので、調子はも一つだけどちょっと出かける。
行き先はいつもお世話になりまくってる某K藤楽器。
先日ちょいとフルートの話題がでたのと、
E.D.F.のときあまりにもお粗末だったので、なんとかせんとなーと。

僕は趣味笛吹きなので、そんなこと考えたことはなかったのだけれど、
よく考えてみるとフルートという楽器、実はある意味かなり不便。
Saxとかだと吹き手の趣味に合わせて、
マウスピースに始まり、リード、リガチャーとかとか音色や吹く感触をいろいろ代えられるわけだが、
フルートってそんなんない。
頭部管を変えてしまうしかない・・・のかも。

で、僕の古い村松だとやっぱりボーっとした音しかしない(でもめちゃ好きな音色)し、
立ち上がりは遅いわ、ヘビーだわってので、今やってることには(とくにUSH)あんまり合わない。
というので、三松(と言うらしい、三響+村松)を試してみようかなと。

正直驚いた。こんな変わるんかーって。音色はほとんど三響。
いろんな頭部管をためしてみるとその違いがよーくわかる。音色からコントロールの具合からなんやらかんやら。
へーーーー、ちょっと考えたら当たり前だけど、
やってみて初めて実感、こんなにちゃうのかーー、へーー(って笛吹きには当たり前のことでしょうが)。
こんなに驚いたのってずいぶん昔にSaxのリガチャー初めて変えたときのよう。

あと、自分の頭部管のなかの反射板を変えてみたりしてもやっぱ違う。
ずいぶん吹きやすいし、ちょこっと三響の音になってる。へー、やっぱ微妙な楽器!
ちょいと他の人の頭部管(5kかな)も試してみる。へーっ、また驚き。
金属違ったらさらにもっと違うのね。金の楽器使いたがるのが分かる。
嫌味じゃなく暖かく明るい音がするのかー、へー。銀の明るい音は妙にはきはきと明るい(ある意味ヒステリック)からねぇ。
うーん、なんて金のかかる楽器なんやろ(音色を金で買う、とはよく言ったもの)。

個人的にはもう吹きやすいって点でNRS1+お椀型の反射板(5k)かな。
でも先立ちもしないので、まぁ当分お預け。でもとてもいい経験できた。
フルート吹くのがだいぶ楽しくなった♪

ソプラノの悩みもちょいと解決したし、あぁ、今日はあったかいし、なんていい日だ♪

2003/2/9
ちょっとしんどいなぁ~って思ってたけれど、
やっぱりしんどくなって(なんやそれ?)ついに一日ゴロゴロと。
あたまがちょっと痛い、微熱微熱。

いやーいい天気なのに一日布団の上(上げなかったのは何時ぶりか?)。
久しぶりにテレビずーーーっと見てましたわ。
映画3本くらい見た。
思い出してみてもこうやって一日ずーっとへたばってたのはかなり久々。
やっぱり体力をもっとつけないといけないのかねぇ。ほんま、あきまへんわー。

2003/2/8
夕方から楽器屋へ、USHのライブでつかう機材の購入。
ま、いま立ち上げだから仕方ないけど、うーん、いくら金あっても足りないかな、と。
しかし週末の道路は混んでいる。
ウィークエンドドライバーが多いからかも。
急ぎたいのにのろのろとしか進まないものだから、ちょっとイライラ。
車の運転をするとちょっといらちになる私。
最近すごいなんでもかんでもいらち気味なので、よく注意されるんだけど(F原に)。

UNITED SOUL HORNZのリハ。
2回目だけど大分馴染んできた感じ。やっぱり優秀なミュージシャンが集まってるんだから、
肝心なのは慣れとか信頼とかなのかもね。
まだ練習すらしてない曲もよーけあるので、みっちりリハを。

自分たちで先日考えたライブの内容になるように曲をあーだこーだいじくるのは非常に楽しい。
やっぱり自分たちのバンドやからねえ。
しんどい練習もちっとも苦にならない。
下手をすると休憩もせずに何時間もやってしまいそうな勢い。
メドレーの曲を何度も何度も。結構息きれる(苦笑)。
1ステージ分の曲をどどってやっただけでへとへと。これで本番大丈夫かねぇ>自分。
ステージは長いだろうし、
踊るだろうし、
もっと吹きちぎってしまうだろーし。
体力体力と。

しかし体の調子いまいち。

辻仁成「オープンハウス」(集英社文庫)読了
ちょっと情けない男が主人公。ついつい自分に重ねてしまう。
きっと自分と同い年くらいで、無職で、なんかぼーって過ごしていて・・・と、
なんだかえらい似てるような。でもわかるのよな、この感じ。
も一回じっくり読んでみよう。

2003/2/7
E.D.F.@M’sHall

今日はベースにF呂さんを迎えての新年2回目(旧暦正月)のライブ。
2月はまぁだいたいそうだけれど、ちょっとお客さんも少なめの感じ。
でも久しぶりに会えた人、初めて来てくれた方などなど、
常連さんが多いのも楽しいけれど、こういう日も楽しいもの。

最初はべーカー兄さんが様子見でそろそろーとしか叩かなかったので、
なんだか静かーな感じだったけど(笑)、
慣れてくるとどんどん普段どおりに。
こうやってちゃんと周りを聴いて叩けるって、
簡単そうだけど意外とちゃんとやるドラマーって少ない。
兄さんは譜面とかそんなんじゃなくて、音楽を聞いてやる人なのだ。

今日は新曲というか久しぶりネタもあって、
バリエーションいろいろあって楽しい。しかし難しい・・・・・。
ひっさし振りにフルートなんか吹いてあたふた・・・しかしあかんわ(苦笑)。

終わっていつもどおり七福で楽しくおいしく打ち上げ。
いつもありがとう>オモニ

2003/2/6
夕方USHでもお世話になった&これからもお世話になるエンジニアT中氏のとこへちょいと相談事しに。
いろいろまた仕事を頼まないといけないしね。

龍旋風@JK茨木
久しぶりになるここJK茨木。前にきたのっていつやったかなぁ。
サウンドチェックをして本番を待つ。
最初はほとんどお客さんがいなかったのだが、
時間が遅くなるに従ってどんどん増えてくる、不思議なお店。
まるで松山みたい(あっこもそんなとこだわー)。

本番はいつものよーに。
ステージが横長なのでちょっと遠くてやりづらい。
あと昨日の疲れがまだまだ残ってて、2ステージ目の途中ぐらいで気合が抜けてしまった。
あかんあかん。でもなんとか最後までやりとおす。
今日はちょいと調子出なかったなあ。

終わってあわてて車を取りに行く。
昨日M井さんに頼んだFM COCOLO、ドキドキしながら聴く。
12時に始まってなんやかんやーとMCがあったあと、
ライブの宣伝とともにUSHの紹介もあって、
んで曲をかけてくれました!なんだか変な感じー。
自分たちの曲がラジオから流れてくるのって。
しかも長い曲を。ほんまにおーきにです>M井さん。

2003/2/5
朝早起きして京都RAGへ。
なんだかわからないけどちょいとした仕事だそう。
朝にこのメンバーにあうというのは変な感じ。みんなはっきり言って顔は寝てますな(笑)。
さっさと準備してサウンドチェック&リハ。意外とスムーズに済む。

お客さんは高校生たち、どうも課外授業のよう。
初めてのサルサのライブをみてぽかんとしたり、どー反応していいかわからない彼らをよそにライブは進む。
でもなんとなく面白がってくれているみたい。
ダンスレッスンのコーナーになると結構積極的に参加してくれたりもするんで、
自ずとバンドも盛り上がりますがなー(笑)。なんのかんのでしんどかったけど、楽しいひととき。

終わってちょいと別の用事をしたあと、あるスタジオへ。
来週にサブロスのホーン隊でお手伝いするライブのリハへ。
朝からずっと楽器ばっかりなのでさすがにしんどくなってきたが、そんなこと言うてられまへん。
ファンクなのでやっていると楽しい。でもなんか体がしんどーい。
曲が面白い(特に歌詞ね)のでやりながら笑いそうになってしまう。

あ、そうそう、このボーカルのM井氏はFM COCOROのDJもされてて、
明日の夜中24時からの番組でUNITED SOUL HORNZのCDを掛けてもらえるかも♪いい感じ。
ヒマなラジオの前のあなた、エアチェックしてね!

で、リハもなんとかこなして(もう眠い眠い)、またちょっと用事をこなして大阪へ。
お次はUNITED SOUL HORNZのミーティング。
至急決めないといけないことが山積みで・・・・。まずは曲のこと、
ライブの内容のこと、今後のスケジュール云々かんぬん。。。。。

ライブの内容を考えながら、いろいろあれこれ想像して盛り上がること盛り上がること(笑)。
やっぱこの3人は仲がいいというよりバランスいいのかもね、この組み合わせ。
まだ何もやってないライブがかなりオモシロくなりそうで、もう3人ともうきうき。
あー、はやくリハどどっとやってライブ本番迎えたいぞ!

というわけで今日は一日に用事を詰め込みすぎました。へとへと。うー、ぐてっと。

2003/2/4
昼からでかけてなんだかんだ。
頼んでいたUSHのフライヤーが出来たというのでとりに行く。
4000枚頼んでいたのだけど、かさはそんなに多くないけれど・・・・・めちゃ重い!重い!重いがなっ!
あまりにも重いので歩くのを諦めてしまいそうになるくらい。あーしんど!
それでもなんとかかんとか、店にちょっと置いてもらったり、
Mコちゃんの分を置いたりなんかしてちょっとずつ減らす。それでも重いけど、
やっとこさ担げるくらいことになったけど。

重い荷物を抱えながら、SDSのリハーサルへ。F原に駅まで迎えに来てもらう。
明日は朝からの仕事なので、そのための練習。
それとカバー曲のメドレーの試し。なんかいい感じになりそう。
明日は早いので(9時に京都)とっとと帰る。

でも明日の夜のUSHのミーティングのためとかとかの準備で寝るのはえらい遅くなってしまった。

村上春樹「蛍・納屋を焼く・その他短編」(新潮文庫)読了
なんか”蛍”は読んだことある、でも最後まで読んでないし、この本のほかの短編は読んでない。
一体いつどこで読んだんやろ、もしかして家にあったりして・・・。
なんか全体に晴れきらない微妙な心持ちになるような感じ。
しんどくはないが、なんかやるせない。もう何回か読み直したいな。

2003/2/3
徳島から帰り道、バスに揺られてゆったり、気温が低いのと四国という土地もあってか、
空がとても高く青く澄んでいる。
鳴門に差し掛かるとさーっと広がる海の景色が見え、
空と重なって眼前の景色は真っ青。
透き通るような空の青に対して深く何かを抱かえるかのような海の深い藍。
こうも大きな自然の発色の前には少々の不自然な人工物も飲み込まれてしまい、
もともと全てが一体となって存在していたかのような錯覚まで起こしてしまう。
何を意図するわけでもなく、ずーっとその青い景色を眺めていた。

しばらくして本から目を上げるともう神戸手前。
明石海峡大橋から見る空は白く透き通ってない、
海もなんだか濁った絵の具で描いたような青。
少しの距離しかないのにこの差は何なんだ?とちょっと嘆きながら景色を眺める。
いつも思うけれど、明石海峡大橋の向こう側って建物で埋め尽くされてる。
こんなに人がいるのか、とただただ感心してしまう。

で、家に戻ってしばらくしてからM口さんにあう。
ちょいとした大事な用事だったのだが、
ライブをどうしようかという話から始まって、
音楽がどーのこーの、僕らはどーのこーのと話し出すとキリがない。
おんなじようなことを感じているみたい。

そう、ほんと僕らは余裕がない。
逆に余裕になってしまっていけない、のかも。
そんな微妙な年代か。

2003/2/2
徳島JazzStreetにお邪魔しに。
徳島ではいっつもお世話なりっぱなしのKENZOトリオに混ぜてもらう。
徳島市はもしかするとJazz関係店舗の対人口比率が一番多いんじゃないかな?
今年も10個所くらいでのイベントとなる。
しかも今回で30回目らしい(一年に2回やってるから15年くらいってことらしい)、すごいねぇ。

バスに揺られて今年初の四国入り、これがうどんだったらなーとか考えながら、
でも徳島で演奏するのは楽しいので、うきうきしながら(でも実際は寝てたが(笑))徳島入り。
駅までKENZO氏に迎えに来てもらう。

早速会場の一つであるJazzCabin88にいってリハ。今回も曲難しいったらありゃしない。
でもやっつけないといけないので必至に譜面を追うが、やっぱり難しいなぁ。大丈夫かなぁ、
と不安になりつつも、仕方ないので頑張ることにしよう(って何の解決にもなってない)。

まずはCabinにて1回目のステージ。
カルテットでやったりボーカルを迎えたりしながら楽しいステージ。
ちょっと音がデッドなのでやりにくいんだけど、KENZOトリオが乗りやすいので楽しい。

ちょっと休憩をはさんで久々にいく店”窟わ”にて2回目のステージ。
前のバンドの演奏中だったがもうすごいお客さんの数で入る余地もないぐらい。
僕らの前に一旦お客さんが引いて寂しくなった・・・と思ったけどまた沢山来てくれた、うれしい。
さて頑張って演奏するかなーと。

演奏はさっきのより大分リラックスしてできたように思う。
曲もなんか僕的に好きな曲が多かったし、何よりも楽しんで出来たし。
でもまぁまだまだやなあと実感か。たまには自分の範疇外のとこでもできないとねーと思う。

終わって全体の打ち上げ。
なんと今回は30回目ってのもあるのだけれど、企画人でもあるカルネ屋のマスター
(というのが僕の主な認識なのだが)、ドラマーでもある太田さんの70歳&ドラム50年(!)記念。
しかしすごいっす。70歳とは思えないドラミング!
自己のグループでもそうだけれど、飛び入りで参加したデキシーバンドのときが凄くて、
もうばっちし!こりゃすごいよほんま。いやいいもの見せてもらいました。
いつまでも元気でやってくださいね>太田さん

ってな感じでいろんな久しぶりの人に会ったり、酔っ払ってセッションしたり(しんどかった・・苦笑)、
めちゃ楽しかった。しかし次の日仕事やゆーのに徳島の人たちは夜中まで元気やわー、不思議。
やっぱ日本のリオ、阿波踊りの国だけあるねぇ、と妙に感心。

群ようこ「トラちゃん」(集英社文庫)読了
彼女の家で飼ったいろんなペットの話。表題のネコさんの話もかわいいけど、
インコのピーコちゃんの話がめちゃめちゃ面白い。
ナチュラルに動物と家族が同じレベルで生活してるこのお家って素敵。
母親がかなりいいキャラしてると思う(笑)

2003/2/1
かなり久しぶりになる国分Circleでの演奏。
先輩諸氏に囲まれてやるので、とても緊張する。

2回目になるけれど前回はほんと緊張して何がなんやらよく分からなかったので、
とにかく落着いて演奏するようにしようと。
この年になっても未だ緊張すること(でも最近以前とは違う意味でよく緊張する)が多いなんて情けないのかも?
でもまぁ、とにかく好きにやれとのことなんで、好きにやらせてもらう(笑)

とても寒い夜だったけど、多分近隣の人たちなんだろうけど、
沢山来てもらえてうれしかった。リクエストもらえたのもうれしい。
なんかねー、たまにリクエストとかもらってそれが知ってる曲やって、
やって喜んでもらえると単純にうれしいんですわ、はぁ。

帰り、やたらと道路工事が多い(やっぱり期末に向けてそうなるのかねぇ?予算消化?)のに辟易しながら、
大阪向けてはしっていたが、どーも腹が減ったので、そうや!と今里の七福に向かった。
もうちょいで七福ってところ、今里通りを走っていると、なにやら隣に怪しげなタクシーが。
お客さんがひとり窓から顔出してる。ひょっとして・・・と思ったら、、、、
やっぱり「げぇぇー」って、わお!(怒)。
止まってたタクシーの横には巨大な中華粥の池が。
しかも走り出してからも転々と川はつづき、
つつーっとタクシーが路肩によって客が見えたときに、もろにゲゲーを見てしまう。
おえー、他人のんまともに見るのんってめちゃ気持ち悪い、おえーーー。嫌なもの見てしまった。
おえー、今こうやって書いてても気持ち悪い。おえ。

なんとか七福にたどり着いたらもう電気消えてるー!えぇー!!
でも中は明かりついてたので顔をだすと、まだいいよーと、ありがとうオモニ。
風邪をここで一網打尽すべく、
山盛りごはんとテールスープ、んでキムチにごまの葉。
腹いっぱいになるまで食ってしまいました、あー美味かった♪

しかしそのご飯を食べながら飛び込んできたニュースは、
コロンビアの事故。昔チャレンジャーの事故があったときのことを思い出す。
ほんの小さなことで事故は起こる。
しかしもうちょっとでってところでこんな事故なんて、、、悲惨すぎる。

いろんな死に方あるだろうけど、あぁもうすぐ死ぬんだなーと分かりながら死ぬってやだな。
きっと僕は最後までみっともなくじたばたするだろうけど。

(旧)2003.1月の日記

2003/1/31
大阪ブルーノートへBranford Marsalisを聴きに。
前回来たときは確か行けなかったので、その前にブルーノートに来たとき以来か
(まだKenny Kirklandが生きていた)。
2NDステージの予約だったので、整理券をもらいに6時過ぎに行く(最近はこんなシステムになったのね)。

そっからヒマなのでちょっとUSH用の機材を見に楽器やさんに行こうと思っていたのだが、
もしかしてとMさんにTELしてみると、今からブルーノート行くとこらしい。
一緒ならばミュージシャン招待にしてもらえるかも?というのでブルーノートに戻る。
早速交渉してもらうとOKOK!よって1回目のステージから見れることに、うひひ。

んでステージが始まるのを待つ。横でMさんは「あーもう早く始まれへんかなぁ」ともう待てない様子(笑)。
そのうちBGMがやみ、ステージが明るくなって、Branfordのカルテットが登場。
いきなり曲が始まる。もうこっからは口をぽかんと開けて聴き入るばかり。
うまく感想なんか書けません。

とにかくBranfordとJeffの恐ろしいまでの凄さか。
フレージングがどうのとかそんなんではなくて、
語り方とか説得力とかそんな世界。バンドとしてのサウンドもすごくまとまっていて。
Jeffの力あるバネの効いた、すばらしいスピードのビート。
全ての制約を払ってしまおうかというまでのBranfordのプレイ。
いやはや全くもうひっくり返ってしまいました。

つづく2NDはいろんな知り合いもいて楽しく鑑賞。
今度はJeffのま前の席だったので、サックスとドラムの生音がよく聴こえて勉強になった。
ほんまにいい、良く鳴っている音はでかくてもうるさくない。まさにそんな手本のような音。
近くで見てると良く分かるバンド内のコミュニケーション、実は凄く厳しいけど、
かなり楽しそう。

そう、Branfordって茶目っ気ある、そこがいいなと思う。
まじめ一辺倒ではなくて、適度(以上か?)に遊び心あるし、
それらが確実に演奏される技術と感性の上にのってるもんだから、
ちっとも邪魔になってなくていい。
バンドやるならこんな感じになりたいよねぇ。

とにかくちょっと言葉では書けないほどの体験をした。
とりあえず体の中で消化するしかないよう。
あのテンションの高さはほんとすごいわ。

2003/1/30
荒崎BigBand@BigApple

寒い、しかし寒い。駅から歩いてやってくるまでにかなり冷え切ってしまった。
久しぶりになるこのBigBand。
このところ新曲がつづいてるけど、今日はどーかなーとおもいやってくると、2曲ほど新ネタが!
譜面に強くなるチャンスなのだが、、、、あかんねぇ、全然。

体調が優れないのでぼちぼちの演奏しかできなかった、残念。
もっとハプニングあればいいのにな。

2003/1/29
今日は一日何もないので家でやらんとあかんことをわわーっとやろうとしていた
(実際やってたけど)。が、BBSにもあるように友人Jからの誘いで心斎橋に。
そう、昨日どーやら心斎橋のど真ん中あたりにセルフのうどんやができたのだ。
いま東京ではおー流行りになってる「はなまる」がその店。

お昼時を外していったがそこそこ人はいる。セルフといっても香川にあるような、
店に入ってから「一体どーすりゃいいねん!」という完全セルフ(って言葉あるのか?)
ではなく、カフェリア方式だった、店員さんも声かけてくれるしね。
お盆を持って早速列に、なかなか進まない。ま、慣れてないせいもあるんだろうけど。

かけ小(かけうどん小)を頼む。すぐ出てくる。
このままささっと食ってしまいたいのだが、レジが遅い。消費税なんか取るからや、きっと。
そのあいだにうどんがふやけたらどないすんのんーと内心ちょっと怒りながら、
席へ。さっそくひゅひゅひゅっと食べる。うーん、
うどんは普通の大阪のんみたい、で、だしが濃い。。。。。

気を取り直してしょうゆの冷やし小を。今度もレジが遅い。うーん。
スタッフはぎょーさんおるのに、なんか肝心なところが遅いなあ。
香川やったら同じだけのこと2人くらいでやってるのになぁ。

で、また席についてずるずる・・・・辛い。
しょうゆはちょっとしかかかってないのにこれだけ塩辛いというのは、うどんが辛いのですな。
醤油は出汁醤油でまぁまぁなのに、うどんが辛いのでかけられない。うーん。洗いがあかんのか?
小麦粉の香りしないしなぁ、なんか残念。

はらいっぱい食うたろーって思ってただけに、2杯でいやんなってしまって残念。
まぁ、もうちょい落着いたら味もかわるのかいなぁ?また様子見に来よう。

その後もJとあちこちうろうろして(僕はもともといろんな用事をこなそうと思ってたので、
結果的にやつをひっぱり回したことになる 笑)別れる。夕方はもうめちゃくちゃ寒い。
そういえば今日の最高気温は1度だったような。

どっかでマフラー落とした。あーん、なくし物しないように気をつけてるつもりなのに。
やっぱどっか注意散漫、そんな自分が嫌。

2003/1/28
夜、Sabrosuraの練習。

風邪で喉が痛い、周りの人にうつらないか結構心配。
それでもこのところやり始めているルンバの曲(歌とリズムしかない)を何度も。
キーさえ合えば歌うのはそんなに難しくないので楽しい。
やっとこさ曲も全体を覚えてしまえたが、
やっぱり何度も同じことを繰り返す部分だけは数えていないと見失ってしまう(苦笑)。

帰り際ほんまに寒気までしてきた。こりゃだめだ。

2003/1/27
夜中USHのミーティング。
今後の方針(やっぱまだここでは書けない・・・・)についての相談などなど。

そのために昼からずーーーーっと作業をやってたのだけれど、
これがもーつらくて辛くて。
神経が参ってしまいそうになってしまっていた。

でもミーティングも結局4時間くらいずーっとやってたので、
もうくたくた。おまけに風邪もまた悪化。昨日に続いて体力尽きてしまったわん。

2003/1/26
Sabsorura@神戸メリケンパークCafeFish。

あいにくの雨模様。
Cafeの営業が少し延びたので、
お客さんが引くのを外で待って、会場入り。
一段高くなっている場所にバンド用のステージを確保。
セッティングを始めるが結構時間がかかる。

PAも全部できてサウンドチェックおよびリハ。
他のダンスチームの出番もあるので、さっさと終わらせる。

控えでイベントの開始と出番を待つ。
その間めちゃくちゃヒマだったけれど、
ケータイのカメラで散々遊ぶ。つくづく僕は一人遊びが得意なんだなーと思う(笑)。
しかし寒かったので冷えてしまった、また調子崩すかな?

1回目のステージ。
最近またこのところやってなかった曲を再開したり、
新しいネタ(歌とリズムしかない、結構難しい)があったりと、
やりなれていないものがあるので、バンド全体も緊張気味。
それが出てしまって堅い演奏になってしまった。
まぁ、音響がつらかったのもあるけど。。。。

2回目になると大分慣れて大丈夫な感じに。
なにより今日は沖縄から遊びに来ているカチンバ1551(彼らはスゴイいいバンドなのよ)の
Rカちゃんがステージで一曲披露してくれた。
いやぁ、カッコいい!の一言ですわ。これでバンドのテンションも一気にあがったみたい。
もうあとは吹く吹く踊る踊る♪でえらい騒ぎ。
結局いつも以上にくたくたになってしまった。
でもめちゃくちゃ楽しかった。

いやあサルサのライブは楽しいねえ。

終わって三宮で打ち上げ、しょーもない話で盛り上がる。
最近こんな打ち上げしてなかったなと。
Rカちゃんも交えて楽しいひと時でした。お疲れ様!

あー疲れた。
しかし今日は家が近いのでヒジョーに楽だ。

2003/1/25
タイコのM科くんに誘われて、長岡へ。
なんかの演奏らしいのだが彼もよくわかってなくてちっとも要領を得ない。
とりあえず言われたように長岡天神にいく。

結局場所は美容院(何故?)。
そこの店内にスペースを臨時に設けてセッティングしてのライブ。
ライブなのか身内のパーティーなのか、やっぱりよく分からない。

そうこうしているうちに演奏もはじまり、
2管+B+DSという自由度の高い形態で楽しく(でも曲は難しかった)演奏。
久々にH兼さんの横で吹いた。
しかしこうやって演奏していてもやっぱりこれは何の集まりなのかいまいちピンと来ない(苦笑)

で、今日は京都でサブロスのライブもあって、
これがうまく時間差でいけるはずだったのに・・・・
ふたを開けてみれば思いっきり時間が重なってしまい、行けず。
SDSの皆さん、ご迷惑おかけしまいした。すんません。

2003/1/24
しかしほんと僕って抵抗力ないのよねぇ(いつも書いてるけど)。
外を歩き回っただけでしんどくなって、おまけに熱まででてきた。
家で安静にする。

でもUSHのこともあるし、他にもやらないといけないことが山積み。
とりあえず急ぎのものからやっつけていくしかない・・・・。
久しぶりに一日家にいたが、やはり久しぶりに一日MACの前で打ち込みやってた。
お陰で右目がぴくぴく、痛いよーう。

2003/1/23
自主的にオフ(笑)

久しぶりに街に仕事以外の用事ででかける。
やっぱり週末より人が少なくていいねぇ、平日は。
映画「運命の女」(原題 UNFAITHFUL)を観に行く。
えっとねぇ、この映画ねぇ、まずこのタイトルと映画のCMやったら、
もうちょいちゃう感じの映画かと思ってたのだけれど、
いやいや、えらい見ててしんどい映画だった。

誰でもあんな願望とかそんなんあるだろうし、
それをホント忠実に描ききってるもんなぁ、
あれ、自分がどれかの立場だったとしても苦しいだろうなぁ、うーん。怖い。

しかしこの邦題はちょいと分かりにくいよなぁ。
といっても原題のままだと単語の意味わからないもんなぁ。

あと、また高い買い物してしまった(反省)。
なんか最近弱い僕・・・・・

2003/1/22
宵の口、龍旋風のリハ、なんか毎日リハばっかりで飽きてくる、、、いやいやそんなことはないです。
いつもの曲に加えて新たな曲を。
というのも前回のライブのとき、
あまりにも濃い曲ばっかりだったので、やっててしんどかったのだ(苦笑)。
だから少し(あくまで少し)気楽にできる曲を足そうという、なんて単純な・・・

それからなんばに出て、UNITED SOUL HORNZの打ち合わせ。
また重大な(?)局面を迎えたのだが、
今回は3人が素直にまとまって、だいぶしんどくなるけれど、
こっから先ほんま頑張らないといけない。
どーなるのかねぇ。(詳しい内容は書けないのだ)

2003/1/21
夜いつもどおりのSabrosuraのリハ。
先日からやってるリズムと歌(と、コーラスね)だけの曲、
何度やっても難しい、まぁぼくらコーラス隊はそんな難しくないけれど。
でもそうはいっても真剣に良くしようと思うとなかなかこれができない。
僕は普段全く歌なんて歌わないから(カラオケもいかない)、
まぁいわゆる下手なんですが(笑)、
音程が取れなくてねぇ、苦労しますわー。

ひとしきり1時間半ぐらいずーっとやってた、それでもパーフェクトには程遠し。
あんまりにも歌ってばっかりだったもんだから、
いざ楽器をもって吹こうとしたら全然ふけなかった(笑)あかんやん。

このへんの曲はこの週末に披露される予定。

2003/1/20
久しぶりに例の土建屋さんへ、ちょっと事務所のレイアウト変え。
やっとこさネットも光がくるらしく、こっちの作業も楽になるわ~
(だって今までOSのUPDATEとかめちゃめちゃ時間かかってたもんなぁ)。

その後、UNITED SOUL HORNZのライブの宣伝用チラシやら簡単なポスターのデザイン作り。
ジャケットでもお世話になったEditさんとこにいってあれやこれやと。
自分たちでやってるとまずアイデア出るのに時間掛かるし、
それを具体的な形にするのはもっと時間かかるし、
やっぱりここはプロの力に頼るのが一番!

3時間くらいかけて大体のデザインは出来た♪
来週くらいからぼちぼちあちこちの店やらなんやらに置きだすので、
見かけたら手にとってね!
(ジャケットと同じようなデザインなので、分かる人は分かるはず)

2003/1/19
クライドライトのツーリング。
久しぶりの参加、といっても今は愛車が死んでいるので同乗者。

眠かったが朝7時ぐらいに家をでて、合流、集合場所の岸和田へひた走る。
いったらもう集まってる集まってる、今日は台数がかなりおおいので楽しい。
久しぶりの顔やら初めての人やら車が変わってたりなんだかんだと話に花が咲く。

そこからすぐ移動を開始し、一路海南へ。
ここで和歌山組と合流。さらに大所帯に!もう何台いるのかわからない。
高速を隊列をなして走ると先頭が見えないくらい向こう(笑)、すごいねぇ。
夏のロングツーリング(キャノンボール)でもなかなかこうはいかないのにねぇ。

まずは最初の目的地、日高郡川辺町の道成寺へ。
有名だけどこんなとこにあって、しかもかなり古いということをはじめて知った。
ここは「安珍清姫」とか「かみなが姫」のお話で有名なとこで(これも初めて知った)、
お坊さんの説教とか「安珍清姫」の絵巻物の話とかが面白い。
あ、国宝級の仏像群もこれまた見物。年代によってこうまで顔が違うかーって感じ、
なんか文化人類学みたい(とか思って見てた、バチあたるかな?)。

そのあと参道横のお店で昼食をとり、また車上の人となり、
さらに南下して温泉「かわべの湯」に。
いやぁ結構みなさん来てるのねぇ。
ちょっとアルカリ性の湯とあけっぴろげな露天風呂がとてもいい。
すこし雨模様で山々にひくくかすみがかかっているのを見ながらのお風呂は、
お酒が入ってなくても風流風流、とてもリラックス。

お風呂も入ったし、ちょっと一眠り・・・・したかったけど、
そんなに休憩もせずに、ちょっと移動して村の市場を物色。
野菜やらなんやらが安く売ってたのでめいめい好きなものを買ったりなんだり。
ぼくは大好きな干ししいたけを(苦笑)。

この辺でぼちぼち解散か?という感じになったが、
みんなもう腹がへってきたというので、どこかに飯を食いに行こうということになり、
数台お別れしたものの、また町まで戻ることに。
ここで毎回お約束のトラブル発生!
エンジンが掛からない・・・というので皆で集まってあーだこーだと。
しかし皆さんよく知ってるもんで、すぐさま原因を突き止め(今回は何らかの理由で
エンジンにガソリンを送ってるホースに空気が入ったらしい)、
すぐに修復させた、すごい!ほんと10分くらいのこと。

みんなのエキスパート度もさることながら、
ちょっとしたトラブルは自分たちで解決できてしまう旧車の簡単さ(笑)!
でもこれが醍醐味といえば醍醐味ちゃうかなぁ?

で、みなで焼肉屋にいって腹いっぱい焼肉を食い(安かった!)、
すっかり日も落ちて夜になったので、帰宅することに。
和歌山組からすこしずつ別れて行き、
大阪組も高速をしばらく隊列組んで走っていたけれど、
やがて三々五々と別れていったのでした。

走行距離はかなりあったけど、
このツーリングの計画段階で下見が十分なされていて、
動きもスムーズだったので、すごく楽な、楽しいツーリングだった。
みなさん、お疲れ様!今度は花見かな?

2003/1/18
DUNK!@東心斎橋KNAVE

一体いつ振りになるんだろう?と忘れるくらい久しぶりのDUNK!の(まともな)ライブ。
去年の出番もすくなかったし、ちゃんとしたハコでやるのは本当にご無沙汰なこと。
さてどんなライブになるんかなーと楽しみにしつつ午後KANVE入り。

メンバーもぼちぼち集まってサウンドチェックとちょいとリハ。
M嬢が肝心のDUNK!のCDを忘れてきたり、なんかアクシデントもありーので、
順調に?準備は終わってあとは本番を待つだけ。
ここは控えもちゃんと広いのがあるのがうれしい。
なんだーかんだとしゃべりながら本番を待つ。
そうこうしているうちにお客さんもぼちぼち集まってきてくれた。

んで、本番。ステージに出てからへんな間があって笑えた。
で、ぽん!と始まったステージ。ここは音がいいのでやりやすい。
のっけからブランクあったの?って感じのDUNK!サウンド。バンドはノリノリ(古い)。
新旧とりまぜての選曲はお客さんの受けもよく、
新曲は演奏もよく(去年のBIRDの時は全然こなれてなかったけど、今回はばっちし)、
やりながら聴きながら楽しめた。

あとはいつものボケボケのMC&つっこみトークね。これこれ!
これなしじゃーDUNK!ではございません(笑)。
今日は殊のほかしゃべったった、きっとかなり気楽にやってたせいね(笑)。
というのも、昨日のライブがあまりにも精神的にも体力的にもキツかったので、
それから開放された勢いで(今日はオマケ(笑)だしー)、
はじけてたんだと思う。

んで、よく踊りましたわ。
体力的には絶対衰えていってるんだけど、
ステージの上では関係ないみたい。まぁサルサで鍛えられてるのもあるのかも?
ずーーーーっと踊ってたみたい(あまり意識してない)。
あぁほどよく体が疲れていい感じ!

とにかく、楽しかった。やっぱりFUNK系の音楽は無条件に楽しいな、
聴くのも、やるのも。

DUNK!は次いつやるか未定だけれど、
FUNKといえばUNITED SOUL HORNZ、来月もぶっとばすよん。

2003/1/17
今年もやってきたこの日、今日で震災から8年目になる。
朝5時に起きて車で三宮東遊園地へ。
去年と同じくここには1.17のろうそくの文字が。
たくさんの人で騒がしい、去年のほうが”しん”とした感じがしてたような気がするんだけれど。
沢山の報道陣、報道するのはいいけど、ちょっと人数多過ぎるようにも思えるし、
何よりも雰囲気壊してるような気がする。もう少し何とかならないかな?

いくつかろうそくを手に、まだ灯っていない竹筒に火を。
何千本というろうそくが天を焦がすかのよう。吐く息も白いが、
それ以上にろうそくの煙で空が白い。

そうしているうちに5:46に。静かに手を合わす。
幸いというか僕は親しい人を亡くしていない(といっても可愛い後輩が一人亡くなった)から、
漠然と亡くなった方々とか、心が癒えない方々とか、
昔の町並みとか、どこかへ消えてしまった人のつながりとか、
上手くは言えないけれど、そういう想いを胸に手に祈る。
静かにしてほしいのに気になるシャッター音、仕方ないけれど。

黙祷の後もしばしその場でろうそくの火を見ながらめぐる思い。
あの時自分がどう感じたか?最初に何を思ったか?
そこからの時間、日々、どんな気持ちで過ごしていたのか?
本当運があっただけという偶然で生き残った自分、
いろんなものをなくして、初めて気がついた普通に暮らしていたことへの感謝。
生かされてるのだ、生きなきゃならない、という強い思い。
そういったことを、少しずつ思い出す。
周りからは与えてもらえない、自分の中にちゃんと書き留めて置かないとすぐに消え去ってしまうような、
そんな様々な記憶、気持ちを。

こうやってこの日この場にこないと、あまり普段思い出さないけれど、
機会あるごとにちゃんと思い出して、今の自分に照らし合わせる。
大事なこと。ちゃんと生きてるのかな、僕は?

あの頃人たちはみんな同じ思いを持ち、
同じような目標をもって暮らしていた。
だからこそそこには人と人のつながり、思いやり、暖かさ、
分かり合えるような繋がっているような、そんな連帯感があった。
昔は普通にあったものなのかもしれないけれど。

8年も経てば形あるものは以前以上になって、
ふと見回しても注意してみないとその爪あとは見つけにくい、
そんなところまで復興(というのか)した。
心の復興、それもまだまだ全然なされていないと言われているし、
僕はあの時人々にあったものまでもこの形の復興によって、
時間の経過によって、失われてしまった、
大事なものを失った人は当時のまま、
そうでない人は今に同化、その差が開いていってる、そんな気がする。

だからこそこういう日にこそ、
追悼するのはもちろんだけれど、それだけでなく、
あの頃の暮らし、町、人々、そしてその中にいた自分、生き残った自分を思い出してほしい。
いまはきっとないものがそこにはあったはず、そう思いたい。

市や県のイベントはどんどん形骸化していってる。
人々の記憶を呼び覚ますには、目に映る形を与えないといけないのだろうか?
葬式みたいな音楽や司会、悲しい悲しいっていうそんなイメージ作りはいらない。
復興復興って形のことじゃないはず。
やたらと横文字を与えるのはやめてほしい。
大切なのはそんなところじゃないのに。
みんな一個人になって、あの時の生活を思い出そうよ。
形では気持ちは伝わらないと思うから。

静かな気持ちで迎えたいこの日。

んで、家に帰って一眠り。
今日は一年で何度かある(先月もあったが)非常に緊張するライブ。
ピアノのN村くんとのライブ。さて今日はどうなるもんか、と。
風邪はこじれたままだし、テンションは低いし・・・・あぁ。

しかしStageにはいって準備をしているうちに、どんどん気持ちはあがってきた。
前回と同じ曲もしたけど、だいぶ違う曲にいろいろとチャレンジする。
やっぱり彼のピアノは全然違う。吸い付くような感じがしたり、
波のようだったり、糸のようだったり、ゴムのようだったり。とにかくスゴイ。

ぼくも追い立てられ、崖から落とされ(笑)、散々だったけど、
めちゃくちゃ面白い演奏になったんじゃないかとおもう。
演奏してる側だから実際どうなのかは分からないけれど、
すごく気持ちよかった。ちゃんと音楽してた。

中でも2NDにDUOでやったバラードはとてもいい演奏だったと思う。
魔法のような、やっててそんな感じがした。
2人というのはなんとも自由を与えられるやり方。
地面に足をつけたままどんなところまででも飛んでいける。泣きそう。

今年できたら彼とのDUOをどこぞでやりたい、というかやると思う。
一体どうなるのかな?とにかく自分のステージを上げないとね、まず。

2003/1/16
E.D.F.@Crossroad

久々のCrossroad。着いてみると店の前でS水隊長がなにやら車(2CV)をいじってる。
「どうしたの?」ときくとどうやらクラッチがすべるようになったとのこと、あらら。
いろいろいじってみるがどうやら直らないようす、困った。
しあさってはツーリングなのにねぇ。

ま、気を取り直して本番を。
M’sHallはおかげさまで毎回沢山のお客さんに来て頂いてるけれど、
Crossroadはいつも少なめなのだが・・・・・・。
今日は始めてからどんどんお客さんが増えてきて、
お陰様で結構な人数に、うれしいなぁ♪

さる人がベーカー兄さんのかなり昔のレコードをもってきて、見せてくれた。
兄さんの若いこと若いこと、言われないと誰だかわからない。
しかしこんな昔にメジャーデビューしてたのよねぇ、兄さん。
それがE.D.F.にいるなんて、不思議な感じ。おもしろ~。

七福にいきたかったが、明日は早いし、何より調子がやっぱり悪いのでさっさと帰りました。

2003/1/15
昼、天気が少しよくなってきたみたいだったのでちょいと学校へ行く。
が、行った途端に雲が出て風がひゅーひゅー吹いてきたと思ったら、
いきなり横殴りの雪、わお!

まぁこの季節は六甲おろしが吹くからしかたないんだけれど、
雪を伴うと本当に寒い、寒い、寒い。
がまんして外で吹いていたら、予想通り調子悪くなった、あかんわ。

夜というか夜中、USHの練習、3人だけで。
USHでやる曲はオリジナルはまぁだいたい覚えてるけど、
これからやっていく曲についてはまだ全然だし、
何しろ全部覚えてしまうつもり(ちょっと歌もあるしさー)だから、
ホント大変なのである。
でもそうやらんと肝心のステージングができないからなぁ、やるしかないのだ。

ひとしきり練習後、ライブの曲順などの相談。
ま、まだ先だから一気に決めるつもりはないけれど、
多分ほとんどノンストップのライブとかになるので、
ステージ構成の決定はさっさとしてしまわないといけないしな。

しんどいしプレッシャーはあるが、楽しい♪あー眠い。

2003/1/14
Sabrosuraのリハーサル。
スタジオに着いて部屋に行ってみると、あいた!昨日と同じ部屋やん
(そう、昨日のUSHのリハも同じスタジオだったのだ)。
2日続けておんなじ時間に同じ部屋っちゅーのはなんか錯覚起こしますな。
昨日の続きやってるみたい。あーやだやだ(苦笑)

今日は某トラでTPのI田さんがやってきた(来週もくるらしい)。
もう付き合い長いけれど、衰えるっていうことをどーも知らないらしい(笑)。
めちゃめちゃ音でかいもんなぁ、すごいわ。

2003/1/13
成人の日。連休を増やすために休日が動いたりするけど(これはいい制度だと思う)、
でもやっぱり馴染まないなぁ。
もう何々の日は何月何日って覚えきってしまっているからか、やっぱり気色悪い。
でも今日は”成人する日”なんだから、動かさないほうがいいような気もするなぁ。

あまり出歩かなかったのでそんなに着物姿の人を見なかった。残念。
着物を着る人や、その機会が増えることはとてもいいと思うし、うれしい(個人的にね)。
やっぱり日本人ってよく似合うと思う、とても綺麗。
が、が、が、しかしですな、
いかに綺麗な着物をいい着付けで着ていても、
アクセサリ類がどーも合ってないなぁ、と思わせる人もいるし、
一番あーあって思うのが歩き方の悪い人。
大またで歩いていたり、ちょっと蟹股っぽかったり。
普段はいいけれど、着物のときはもうちょい気をつけたほうがいいなーと思うのなー。
そそそって感じで歩いて欲しい、綺麗もん。

朝まで呑んでしんどかったが、さっさと起きて、譜面をおこす。
なんとか出来上がったら、あとは今日のリハの曲の確認。
譜面はあるけど、まだ全然見てなかったので、さらっと一通り目を通す。

夜、UNITED SOUL HORNZのリハ。ついに始動し始めました!!YEAH!
この面子で音を出すのは初めてなので、
いろいろドキドキものだったけど、
オリジナルやカバー曲の練習をさらさらっとやったけど、なかなかいけそう!
まずは曲を覚えて、決めるところは決めてしまって、
もっとグルーブしていくようになれば、かなりカッコいい、面白いライブを出来そう!
やっぱり自分のバンドってのは楽しいよな、しんどくても。

USHは近々なかなかよい知らせがあるかもしれません。ふふふ(笑)

2003/1/12
オフ、ちょっとぼけっとする。でも明日のリハのために譜面書きしなきゃ。

結局時間切れ、完成させられず。というのも今日はCornerPocketで3回目となるJAZZ講座があるんだもん。
3時過ぎにお店に入ると結構沢山の人。
始まってもどんどん人が来る、今までで一番お客さんがおおい。
というのも今日は講座後にライブもあるのだ。

講座は今回もおもしろく、T中さんのしゃべりもさることながら、
僕が全然しらないあたりの音が聴けるのがうれしい。
ホンカー達の「どれもいっしょ」「こんなんなら誰でも出来る」っていうのんには笑いましたが。
でもやっぱり彼らは彼らなりのよさも、学ぶところもたくさんあるし、
こうやって解説付で聞けるというのはなんて贅沢。

終わってすぐに後輩達のバンドのライブ。
自分の学生時分を思い出しながら見たりして、恥ずかしかったりなんだりかんだり。
でも若々しくてよかった、パワー満載って感じ。いまはやっぱり姑息になったよなぁ、
と一人で思う。

ライブも終わりセッションも終わって店で一服し、
その後いろいろ迷ったが(譜面できてないので)、
昨日誘われた飲み会に。久しぶりにNYから帰ってきているというベースのNんちゃんに会いに。
彼女が向こうに行って以来なので8年ぶり!になるのか。

すでに夕方からボーリングして呑んで盛り上がっているところに行ったものだから、
最初からテンション高い高い。でも馴染んだ連中ばかりなので楽しい。
Nんちゃんはちっとも変わっていない。久々だけれど8年のギャップはあまりないみたい(笑)。

まー、いつもと(昔と)変わらず下らないことばっかりしゃべったり笑ったり、なんて成長のない我々。
でもまぁ楽しいことこの上なし。
電車で帰ろうとしたけれど、M科くんらの妨害にあい(苦笑)、
結局皆朝までコース。途中2人くらい夜中なのに呼びつけたりまでした。

あーしんど、こうなるはずじゃなかったのに。まーいいか、楽しかったし!

2003/1/11
昼過ぎに残り福を拾いにえべっさん(西宮本社)へ。
今年は週末が今日だけなのでえらい混むかと思ったけれど、まぁまぁ。
それでも初詣よりよっぽど人多いけど。
本当は本えべすに来たかったが、都合もあったので。

去年もって帰った笹を返して、新しいのを買う。
あー、今年もいい仕事できますように。

夜、堅田ねこ。
今年はここへの出番もさらに増えそう。

新年一発目は昨年とは違うメンバーで。
ピアノにMさん、タイコにM科くんを迎えて、こりゃーいけいけになるなーと思ってたらやっぱりそう(笑)。
Mさんはもっといろいろ一緒にやりたいと思っているので、
これまでもやったようなレパートリーをいろいろ試せるのが楽しい。
M科くんはもう10年来の付き合いやしねぇ。

今日はぐっとまとまっていいステージになったように思うんだけど、どうかな?

2003/1/10
年始一発目のライブは、やはりE.D.F.@M’sHall

楽器は触っているけれど10日ほどライブというか他の人と一緒にやらない日があると
結構ぼけてしまうみたいで、
ちゃんとできてるんだろうけど、なんだか合ってないようないるような・・・・
そんな変な感じ。E.D.F.はあんなけ馴染んでるのになぁ。

でもそれもステージが進むにつれてだいぶましに。
久々に新曲もでたし、一発目としては満足な出来かな?
しかし”治りかけ”という割には調子のかなり悪そうなT中君が
どーも菌をばらまいたようで、ライブが終わるころにはメンバー皆調子悪くなった。もう。

忘年会とは違って少人数での七福での新年会。
ちょうどいい人数でゆっくり・・・・と思ってたら、
ちょうどよそで他で飲んでいたI島さんご一行(いわゆる龍旋風の方々)が乱入。
夕方から呑んでたらしく、非常にハイなテンションで、
しらふの僕は全くついていけず(苦笑)。

今日はオモニの計らいでサンゲタンが、めちゃめちゃ美味かった♪
ごちそうさま!

2003/1/9
久々の(ってライブも全然やってないよね)DUNK!のリハ。
いつもは心斎橋のスタジオPでやってるんだけれど、
今日は違うところだった。
しかし癖っちゅーのは恐ろしいねぇ。
本を読みながら電車に揺られて、何も考えずにたどり着いたらそのスタジオP。
中まで入って「あれ、みんなおらんなぁ」って気づいた時点で、「あ・・・」。

ナサケナイったらありゃーしません。

んで、えっちらおっちら松屋町のスタジオSへ。あーあ。
もう何やってんだか!めちゃ遅刻する。
でも肝心のリーダーM嬢が来ていない。

ちょっと待ったら彼女も来て、さっそくリハ開始。
しっかしいつものことだけど、いらん話の多いバンド。
今日もしょーーーもないギャグのオンパレードでした(苦笑)。

来週に本番。
新曲も(公開したやつもあるけど)いっぱいあり、
久しぶりの本格的なステージなだけに、楽しくやれそう。
ばばーーーんとやるよ、へっへっへ。

2003/1/8
またちょっと風邪気味になってきた、どーもなんか弱いなぁ。

今日はちょっと暖かかった、うれしい。
学校へ行くと、今日から始まったらしくえらいよーけ人が(当たり前)。
静かだったのになぁ、ちょっと残念
(でもお邪魔してる立場としては何も言えない)。

いよいよ世間も動き始めて3日目にもなると、
ぴん!と透き通ってた空気もだいぶ濁ってきたような気がする。
チリや埃が舞い上がったのかなぁ、正月の間に沈んだやつがね。
そこでふいと思ったのだけれど、
一度10日くらい一切の排気行為をやめてしまったら、一体どうなるのかな、と。
きっとめちゃくちゃ空気綺麗になるんやろなぁ。
都会の人たちも普段どんなけ空気が汚れているかよーーーーく分かるのでは?
そうしたら、汚すのが嫌になって、ちょっとは排気活動が抑制されたり・・・・したらいいなぁ。

とりあえず、僕は公共機関をなるべく利用するようにします。ちっさい事やけど。

夜、さる会合へ。
肝心の話はぜんぜんできずにいらん話ばっかりする、ま、酒が入ったら仕方ないね(苦笑)。
酔ってその後冷えたせいか、熱出てきた・・・・・イカン。

2003/1/7
夜、久々にSabrosuraの練習。年末倒れてたから練習に出るのは半月ぶり?

新曲を(カバーだが)やる。驚いたことにホーンなし。みんなコロ。
でも実はこういうのん大好き。打楽器も持たせてもらえたらもっと幸せ♪
しばらくこのネタで楽しめそう。

あとはこのところやってなかったオリジナル曲の残りのおさらい。
久しぶりやってみたら(めちゃ久しぶり、半年振りくらい?)、
実はアレンジが変わって譜面が変わっており、全部初見(ってほどじゃーないが)。
ちっともふけず(曲は知ってるのに)非常に悔しい。

終わってミーティングをちょっとし、帰りにラーメンなんか食って帰ってきたから、
すぐには眠れずにかなり夜更かし。
正月実家に帰ってからえらく就寝時間がはやかったので、この夜更かしはキツイ。
なんか弱い体になったなぁ、やっぱ年?

2003/1/6
めっちゃ久しぶり(4ヶ月ぶりくらい?)に学校へ。空気が澄んで気持ちいい。
練習をしたい(する)のだが、あまりの寒さに負けそう。
でも若い学生達は全然平気そうなのよねぇ。やっぱり若いっていいなぁ・・・・(苦笑)。
負けじと日なたで、ちっとはぬくいかな?

いつも山から降りるのは歩いてるんだけど(気持ちいい)、
久しぶりに歩いたもんだから、どーやら筋肉痛、情けない、トホホ。

BSでヒッチコック「サイコ」見た。今だからなんでもない話だけど、当時はショッキングだったやろなー。
白黒ってある意味凄みがある。流血のシーンとかは白黒のほうがなぜかよりリアルに見える。

2003/1/5
神戸に帰ってきた。しかし今日はこっちも雪、さすがに平地は積もらないだろうけど、
山はうっすら雪化粧が。

帰ってきたとたんにまた体調が悪くなる、なんでこんなにひ弱なんだ、僕。

2003/1/4
朝から雪がちらちら、めちゃくちゃ寒い。
しかしこの正月の”リン!”とした寒さは気持ちいい。
空気はいいしすがすがしい気分にしてくれる。

楽しい来客。
親もなんだかうきうきぺちゃくちゃしゃべってる。いいねぇ。いい感じ。

やっとこさ親のPCのOS更新に着手するが、
WIN2000化は数多の難関にぶちあたって断念。
仕方ないので元に戻す。それも一度しょうもない失敗をしてしまい、時間だけ掛かってしまう。

ちょっと風邪がぶり返してきた、調子悪い。

2003/1/3
昨日は早く寝たのに、やっぱり昼過ぎまで寝てしまう。
静かだしカーテンしてたら暗いし、ちっとも起こしてもらえないし。
寝てるほうが長いくらい。これじゃーまるで猫やんかー(笑)。

ラグビー見る。
実はアメフトのほうがすきなのだが、今日の試合は早稲田が見事だった。こりゃスゴイ。
来週の決勝がこりゃ楽しみだわな。

何も起こらず寝る。いいのかこんなに寝てて?

2003/1/2
へへへ、正月だぜ、思いっきり寝坊してやった。
もう何もする気なし。起きて昼ごはんを食べてテレビの前でゴロ寝。
ここ地元はチャンネルも少なく(普段はケーブルだなんだでチャンネル多いからなぁ)、おもしろくない。

藤山寛美の13回忌の特別公演をやってたので見る。
いやあ、直美さんと勘九郎の組み合わせは面白いねぇ。
そういやぁ去年松竹行ってみた芝居もこの2人だった。楽しい。
インタビューで母親が出てきたがちっとも似てない。直美さんはよほど父に似たんやろな。

んで、夜ご飯食べて、またゴロゴロ。
去年は風邪引いて寝てるときくらいやでこんなゴロゴロしてたん。

夜は夜で「風とともに去りぬ」やってたので、それを見る。
何度も見てるから知ってるけど、やっぱり見てしまう。他なにも面白くないし。
(正月番組はキライ)
今回はもうちょいなんか違う角度から話を感じることができた。
なんか人間関係が前よりよく見えるような気がする。

しっかしビビアン・リーってめちゃくちゃべっぴんやなぁ、怖いくらい。

2003/1/1
皆様あけましておめでとうございます。
今年もなにとぞよろしくお願いします!

去年立てた(一昨年も同じ)元旦の計はまたもや守れなかった。何してるんだろ僕。
意思が弱いんだろな、自分自身の中での「忙しいし」とか「しんどいし」という気持ちに負けてできなかったんだろう。
時間は作るもの、やろうと思ったときにやらないと物事はできない、そういう年になってきている。

さて、新年を迎えての今年の抱負は、

「去年よりより精進して、いい演奏をする」

にします。何よりもこれが一番大切。頑張ろう。
んで今年したいことはやはりこの2つ。

「山登りする」
「年末の第九で歌う」

今年こそ出来るかな?いやいややらなきゃ。

なんにせよこの不景気な先行き不安な日々。
少しでもよくなるようにと祈ってます。
今年一年が皆さんにとってよい年になりますように。

んで、

結局夕方までこっくり寝てしまう。慌てて用意して出かける。まずは初詣。
ま、別にちっとも信心深くないんだけれど。
ま、何事も最初が肝心とも言いますし。

その後実家へ帰宅。去年も全然帰らなかったから今年はもうちょい帰るつもり。
すっかり夜になってしまった、めちゃめちゃ寒い。
早速来客がある。にぎやかな食卓、悪くない。
この間まで小学生だ中学生だと思ってた奴が就職してたりする。
あぁ時間が経つのはなんと早いことか。ますます内心焦ってしまうのだ。

例年どおりウィーンのニューイヤーコンサートを聴く。いい。
小澤さんは去年だけなのかなぁ、また見たかったなぁ。
このコンサート、一度でイイからあの場所に行って聞いてみたいなぁ。
多分2000人ぐらいしか入らないだろうあの場所に行くのって相当苦労しそう。
そう思うとコンサートって不思議。ある日のある時間に会するある数の人しか経験できないことなんだから。

久々に親とゆっくりしゃべったりしたけど、割と早く就寝。

(旧)2002.12月の日記

2002/12/31
今年のカウントダウンは2年ぶりのソウルフィーバー@RAG。
いつもはUNITED SOUL HORNZでのホーン隊となるわけだが、
今年はSDSと重なってしまったため、F原は東京へ。
代わりにT山くんが来てくれたのだが、譜面の不備でいっぱいいっぱいの状態(笑)。

昼もはよからRAGに入りリハとサウンドチェック。
今回は曲はなれたものばかりだが、メンバーがちょっとちゃうので入念にリハ。
あとは本番ではじけるだけ。

今日のRAGはいつものようにカウントダウンで3バンドスタンドなので、
5時にはめちゃヒマに。近所のメンバーたちは帰宅したりなんのかんの。
帰るにも帰れないぼくとMこちゃんは連れ添って焼肉へ。えらい安い店があった。
しかし回りはカップルだらけ。

飯が終わってもまだまだ時間がある。さてどうしようかとしているところに目に付いたのがまんが喫茶。
僕もMこちゃんも興味はあるが行ったことなかったので、ひまやし行こうということに。
初めて行ったけれど、いい椅子と環境のあるまんが図書館みたい。これいいやん。安いし。
24時間やってるし飲み物あるし、始発待ちとかにはこういうとこがいいかも。好きな漫画いっぱいあるし♪

前々から読みたかった「MONSTER」をざざーっと7巻まで読む、ここで時間切れ。あー先気になる~!

RAGに戻ると1本目のライブが終わりお客さんの入れ替えがされているところ。大入りだ。
さて僕らも負けないようにと気合を入れて準備。定刻通りにスタート予定。何しろカウントダウンだし!

ちょっと遅れてライブはスタート。
いつものソウルフィーバーにましての熱い演奏が始まる。
ファンキーM田さんもいつもよりテンション高い・・・というよりおかしい(笑)。
なんか出演者もお客さんもカウントダウンという場のせいだろうか、えらい熱気。
やってるほうも俄然がんばってしまうもんねー。

んで、年明けの数分前に曲が終わり、あとはカウントダウンをするだけ!になったのに・・・・
2年前はしゃべりすぎて気づいたら年明けてたという失敗(というか笑い話?)があったので今年こそ!
と気合入ってたのに・・・・・メンバー紹介のMCをぱぱっとしてたのに・・・・・、
PAからは「・・・ただいま12月31日23時59分30秒をお知らせします・・・」ってのん流れてたのに・・・、
「ではカウントダウンします!」とシーンとなった会場に流れた音は・・・
「ただいまから1月1日0時0分10秒をお知らせします・・・・」・・・・・・・あーーー!また年明けてしまった(苦笑)。
混然となる会場、しっかしそんなん気にせずもいっかいちょっと遅れのカウントダウンして、次の曲へ!

いやーそっからは興奮の渦というか、もう勢いとノリだけでいってしまいました。
いつもより数段楽しかった!!バラードは静かに、最後は盛り上がるだけ盛り上がってライブは終了。
いやーお疲れ様、飛び入りしていただいた青柳さん最高!楽しかったです。

あとは朝まで打ち上げして、次のバンドもちょろと見ながらうとうとして・・・・
RAGを出る頃にはすっかり朝。あー眠い。

皆様、今年もいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
来年はもっと精進しますので、これからも暖かい応援お願いします!

それではよいお年を!

2002/12/30
一日家でぼーっと、というか家事が山盛り。
体調はだいぶましになったとはいえまだ完全復調していない。
明日のカウントダウンもあるし、体力を温存しておかないと・・・・・が、やることよーけあるなぁ。

結局ほとんど家から出ないで用事を片付ける。
年賀状もつくる(だってハガキ買ってきたの今日だもん)。掃除もする(でも大掃除にはならんかった)。
はぁはぁ、つかれた。

気づくとすっかり夜。今年もあと僅か。
寒い外の空気に触れてみると、もう年末のぴーんとした空気になっている。
あぁ、短い一年だったなぁ。

2002/12/29
風邪悪化、あきまへん。昼はSabrosuraの年内最終リハだったのだが
(ま、僕は年末のライブは出ないんだけど)、
この体調では出たとしても足手まといはおろか、風邪うつすだけかなーと。

しかたなく家でゴロゴロ(笑)。しんどくない程度に家事。

しかーし、夜は絶対出かけたい(絶対に絶対なのだ、楽しみにしてることだし)ので、
なんとか体調を復調させて(ま、しないけどねえ)、お出かけ。
今年も行きました、第九のコンサート。
あぁ、今年こそ歌おうと思ってたのにまたその夢かなわずか。

去年と同じく井上道義氏指揮大フィル。場所はフェス。
体調も悪いし、あまり落ち着かない気分で(まあぎりぎりに行く自分が悪いのだが)席に着く。
まもなく開演。席が2階の端っこなのでちょっと打楽器がおっきくて気持ち悪い。
しかし演奏はとてもいい。じっくり聞き込む。

が、が、毎年そうだけど、楽章間の客のせき・くしゃみがすごい。なんでこんななんだ?
井上氏もオケもタイミングを取りにくそう。なかなか次の楽章へと進めない(苦笑)。
前から思ってるようにみんなアメとか持ってきてなめて欲しい。うるさいもん。
でも確かに昔より空気が悪かったり乾燥してたりするのかも?
それとも昔はもっとみんな我慢強かったのだろうか?
しかしさすがに3楽章と4楽章の間は付け入るスキを与えずすすっと行ったのでよかった。

演奏はすばらしかったけど、特にソリスト、合唱がよかった♪
やっぱり人の歌声というのは素晴らしい楽器なのね。

僕はこの第九には好きな個所が何箇所かあるのだけれど、
今日自分でも驚いたことにその好きな個所であんましじぃぃーんと来なかった。
うーん趣味が変わってきたのか???いぃとは思うのだけれど、以前のように楽しめない・・・。
しかも全体がとても短く感じられた、年をとってしまったせいか?
年をとると時間が短くなるというもんなぁ。なんか悲しいなぁ。

ま、そんなこんなはあるけれど、十分に楽しめた。
これで今年も無事に(?)終えられる。

最後には合唱団だけでの蛍の光が演奏された
(昔からこのほんと年末の第九にはこのネタがあったように覚えている)。
会場全体が一番集中して聞いてたの、ここかもしれない。
やっとこさどたばたしていた気持ちも、この一曲で落ち着いた気分になれた。
蛍の光って外国の曲だけれど、いい歌詞作るよなぁ。

帰り、JRでまた人身事故。今日は本気で全部止まってる。
なんという年末か、心が寒い。

2002/12/28
さすがにちょっと呑みすぎましたです。風邪は小康状態か。
でも久しぶり飲んだにしてはそんなに体調悪化してない・・・・呑むものを選べということか?

ところで、この時期といえば、えー、ずっと忘れていたのではないのだけれど、
時間がなくて忘れていた(やっぱり忘れてるんやん!>自分)
年賀状・・・・・・。
あー、さすがに書かないとマズいのよね。
でも毎年「年賀状はデザイン自分でして、あとは手書き!」って決めてるものだから(ま、出す数は少ないのですが)
準備にいつも時間がかかるわけです。でも何もやってない。というか今年もあと5日?!?!
できるのかーーー?

ってことで慌ててMACでひつじさんの絵を書くのだが・・・・なんか面白くない。
書いては消し書いては消し・・・・でなかなか進まない。おまけにMAC機嫌悪いし(最近使ってないからかな?)。

で、なんとかいいアイデアを思いつきわわーと書く。
お、我ながらいい感じのができた・・・と思ったら、フリーズ・・・(よくあることですね(苦笑))。
また途中から書き直して・・・・でけたっ!おもしろー。
でも最後に一言書く言葉が決まらずまたそこから悩む・・・・。

ま、最終的にはできたのでよかったんだけどね。
正月にここでも公開しまーす!乞うご期待(って誰も期待してない?あ、やっぱり)

夜は鍋、うみゃー♪

2002/12/27
昨日につづいて体調悪し、昨日インフルエンザうつされたかなぁ~?
体がしんどいので掃除などしつつも、あまり進まず。

夜、かねてから予定されていた忘年会に出ようとするが、すぐに動けない。
結局だいぶ遅れて参加。で、結局集まったのはヤロウ4人、いつものメンバー(笑)。
でもねぇ、いつものメンバーって話尽きないのよねぇ、飽きないのよねぇ。
最初はサラリーマン仕事帰りちょっとぶつぶついうぞ系の飲み屋(ってどんな?)で呑む。
へんなつまみ食いながら、ひたすらくだらない話をする。主に外国の話題。
あ、それと昨日楽屋ネタでえらい盛り上がった全温教こと全世界温暖化推進教団
((笑) あ、くれぐれもこんなもんありませんよ、念のため)の話題。

んで、河岸を変えようとふらふらと天神橋を歩いて南森町へ。
なんとくらげのおるバーがあるらしい、おばけは「ばぁ~」やけど、くらげがバーとはねぇ(しょうもな)。

ほんとある壁一面におっきな水槽があり、200くらいくらげが浮いてる、すごーい。おー、うごいとる!
ま、そんな方たちを眺めつつ呑みつつさらにくだらない話題しつつ(なんかアニメネタで大笑いした)。
いやー、面白いかたたち、ちっとも飽きないわー。
なんのかんの飲みつつしゃべりつつで、電車の時間もなくなりつつあったので、解散。
もうちょいメンバー多かったらさらに続いてたやろなぁ。ま、体調もよくないし・・・・帰宅。

が、遅くに呑み友Nからお誘いが(もともと時々やたらと呑みたくなる仲なのだ)。
近くのバーに呑みに行く。呑みながら、まーほんまいろんな話を
(主に映画と音楽と春樹の話)する。同じペースでわわーっと呑みつづける。楽しい。

ほろ酔いでえぇ気分になり、さーこれからやでー、と思った矢先に店員さんの「あのー、そろそろ閉店ですー」の一言。
うわ、5時やん・・・・徹夜してもーた。ううむ。ま、いいかー。

2002/12/26
今年最後の堅田ねこでのライブ。

そういえば今年になって初めてここねこに出さしてもらって、最近は毎月。
やっとこさ店の雰囲気というか鳴り方に慣れてきた。

昨日から悪化している風邪のせいで朝からぐずぐずしていて、
本当ならアップとかしてから来ようと思っていたのだが何も出来ず。
熱は少々、それよりも喉と鼻が・・・・とても具合悪い。
ちょっとしゃべるのもしんどい、これで吹けるかな?

そういえば今年まぁ少なくない数のステージに立ってきたわけだけれど、
精神的じゃなくて体のコンディションが悪いことは一度もなかった(スゴイ)。
悪いことはあってもステージに立つ前に回復したりして問題はなかった。
こういうときって気合で一時的に直るものなのかもしれない(かな?)

が、今日はだめ、ちっとも回復せず・・・・あぁしんどいー。

体がしんどいと気持ちもあかんくなるのだけれど、
今日はまさにそれで、なかなか沈んだ気持ちを持ち上げられなかったのだけど、
やりはじめるとなぜかふつふつと回復(いつものことか?)、
そうなりゃこっちのもんで、あとはじわっとやっていくだけ。
終わってみればとても気持ちよく演奏することが出来た、よかったー。

でも悪寒は帰りの電車のなかでも納まらず・・・・・あぁ体調悪い。

2002/12/25
結局いつもの如く朝まで宴会。が、やっぱり風邪が悪化してきた・・・・
が、宴会があまりにも面白くて眠れない(苦笑)。
いやぁ、F原とK先生が酔っ払ってオモロイのなんの(笑)。

朝もやのなか帰っていった半分くらいのメンバーをよそに眠りこける残りのメンバー+α。

昼頃起き出して、またくだらないしゃべりをしながら昼ご飯に豆腐鍋を(めちゃうま!!!)食べ、
さていつものように風呂か?と思っていると、「今日はお休み」との情報が・・・・トホホ。

結局暗くなる前までうだうだし(いつもすいません)、帰路につく。
しかし天理を越えてえらい渋滞が、25Km~~?!?!このクリスマスの日になんて不幸な。

しかたなく法隆寺で降りて暗い奈良の道をうろうろ、結構間違ったり(適当に走ったもんだから)したけど、
なんとか生駒を越えて大阪圏内へ。
しっかしクリスマス&ラッシュの時間帯で混んで混んでちっとも進まず。

結局へとへとになって神戸にたどり着いてみれば4時間半かかってた。あー、つかれた。
風邪もさらに悪化したし、いいことないわー。

そうそう、去年も思ったけど、ほんとクリスマスが静かになったよねえ。
一時のバブルのころのうっとおしさはどこへやら、ま、景気が悪いからだろうけど。
僕は昔からクリスマスも年末年始も静かな、厳かなほうが好き。
しんみり過ごしたいもん。でも仕事上そういうわけにもいかず、、、、、悩む。
せめて車の中では静かに音楽聞いてるわけです、はい。

というわけで、全ての人に素敵な幸せを。Merry Christmas, for all pepole!!

2002/12/24
久々に甲賀のマイスター館でライブ。

毎年何度か出演するここだけど、今年は2月に来て以来かな?
最近ちょっとライブは減っているらしい。

ちょっと早くきすぎたのでスタッフの皆さんと準備する。
結局皆が揃ったのは4時ぐらいか。そこからリハーサル。
先日の練習ではちゃんと全部こなせなかったので、
細かい部分も含めて一通り通す。やっとなんとか大丈夫になりそう(なさけない話だが)。

平日なのでお客さんが少ないかなーと心配したが、そんなこともなく、
バンドもなんだかいい感じのノリでライブはできた。S垣さんしぶいボーカル。

終わってその場で町内会の忘年会も兼ねた宴会(笑)。
馴染みの皆さんと酒を飲むのは楽しい。
今日は帰らないので、久々にちょっとだけ呑む、まぁ、いっぱい呑めないけど。
楽しいなぁ。久しぶりにオージーから帰ってきたA花も元気そうだし、何より何より。

一度お開きになって、そんまま工房へ。宴会はつづくのでした。

2002/12/23
お休み。体調すぐれない。

夜、京都へ。いつもお世話になっている(なりっぱなし、なりすぎ!)
KERA工房の新しい作品群の展示会があるので、それに行く。
本当は昨日までだったのだけれど、1日延びたおかげでこうやっていけるのはうれしい。

ちっさな着物の飾り物なんだけれど、
生地も仕立てもちゃんとしていて、飾っていてとても綺麗。
部屋が広かったら飾りたいんだけどなぁ。

終わって近くの飲み屋へ。
数少ない町屋をもとにつくったお店で、とても雰囲気がいい。
ぼくらは一番奥の座敷(といいつつここは倉の中)に案内された。
とても落ち着く席で、しかもごはんもおいしいし言うことなし。

ごちそうさまでした。

2002/12/22
WTCにてちょっとしたライブ。展望台のある階のよこにある特設ステージ
(どうも昼は漫才やってたらしい)にてのライブイベント。
僕らのほかにもアカペラのグループが2つ出る。

音リハをちゃちゃっとやって(といいつつ僕らは全員が揃うのが今日初めてだった)
本番を待つ。今日は1Fでもゴスペルグループのおっきなライブがあり、
ここWTC全体も沢山のお客さんが来ている。が、ここにはお客さんがこないー(涙)
展望台には結構人いるはずなのだが。

で、結局待ってても仕方ないってので、ライブ自体をはじめてみると、
客さんが集まり始めた。最初のアカペラグループは楽しい演奏。

んで我々は・・・危ない橋を渡りながらも(笑)楽しみながら演奏を。
彼女たちはほんと若いけれど素敵な歌を歌う。

終わってちょいと休んで、お次はUSH。

かなり久しぶりになるSoulFucktry。いつも遊ばせてもらっているお店。
今日も管3人だけでDJブースに入れてもらっての演奏。
新しいアルバムを作って初めての人前での演奏。
こないだ練習したけれど、ちっとも覚えてなくて(苦笑)間違えまくり、ま、仕方ないか。
これでもっとやらなかんなーと思いましたぞなもし。

さすがに夜中の演奏はこたえた。
普通なら終わってから呑んだりしてわーっと遊ぶのだが、
F原もMこちゃんもこの前に京都RAGでしんどいらいぶした後だったし、
僕も2つ目だったもんで3人ともお疲れモード。割とさっさと帰りました、ちゃんちゃん。

2002/12/21
明日のちょっとしたライブのためのリハーサル。
Y倉さんが可愛がっている女の子2人のバック。
曲自体は一曲(MISIAのEverything)を除いてはそんなに難しくないのだが、
P+BS+SAXという編成なのでちょっとしんどい面もあるかな、と。

アレンジも適当にして、リハをすすめる。
女性陣は練習をちゃんとしてきているので、合わせるのはそう難しくない。
ただぼくらが全然練習してないので時間を要してしまう。
あとは、タイミング合わせだけかな。

今日練習したスタジオは結構いいスタジオだった。猫さんもいるし♪

2002/12/20
Sabrosura、久々にライブじゃなくて仕事@ポートピアホテル宴会場。

いってみて分かったんだけれど、ここ先日EDFでも仕事できた宴会場、めちゃ広い。
前回と違う点は立派なステージが組んであることか。前日は美川憲一のディナーショーだったらしい。
大きなイベントなので仕切りもうるさく、時間もかつかつ。でもリハが終わるとだらーっと時間が余ってしまった。
退屈~。辺りをうろついてみるが、KOUSもなくなったホテル周辺は平日だからかもしれないけれど、
やたらとがらーんとしていて非常に寂しい。押井守の世界みたい(違うか?)。

某服飾グループのクリスマスパーティーだったわけだが、1000人からいる会場は熱気ムンムンで、
ライブも割と楽に盛り上がることができた。あまりの異様なノリ(さすが服やだけあって、
自前なんかな?いろんな変わった服を着てる人が多数いた)に圧倒されかけてしまったが、
いつものサブロスノリで乗り切った・・・かな?演奏はちょいと雑だったかも。

終わって休む間もあまりなく、メリケンパーク近くに新しくできた上屋劇場へ。
対バンイベントへの出演。行ってみると10時からの予定だったのだが、全然その様子なし、
まだ前のバンドが出てないと。あららー。また時間をもてあます。

結局11時を回ってからのステージに。
普通のライブのように2ステージならまだいいんだけれど、
今日みたいに2回別のステージをやるということは、同じようなステージ(しかもキツイ!)を2回やることになるので、
かなり体的にはつらい、テンションも上がらないし。
(というか最近よっぽどのライブじゃないと、ステージ上がるまでずーっとなんか億劫なのだ、そういう時期?)

が、心配とは別にしんどいのが功を奏して妙なテンションになってしまい、
ライブ本番が始まると思いっきり踊りまくってしまった。
ほんと、さっきまでのテンションの低さは何?って感じ。
演奏もさることながら、やっぱり踊るのって楽しいよねぇ。
演奏時間が遅かったのでお客さんが少なめだったけれど、皆さん快く受け入れてくださって
(たぶんサルサを体験するのはほとんどのひとが初めてだったのでは?)
めちゃ楽しい演奏をすることができた。わはは。

でも、疲れました・・・・・くたくたですわ。はあ。

2002/12/19
久々の梅田Toccatte。最近なんかこのお店のお客さんが少ないような・・・・。
なぜか今日はPAが入っての演奏、いままで生やったのに。
モニターがないので、いったい自分がどれくらいの音出してるのかさっぱりわからない。

それと、よくPA屋さんにされるのだけれど、チェックのときにきまった音量を本番中に変えられるのだが、今日も。
ま、全体が変わるので仕方ないのだが、ぼくらみたいな生楽器は自分で調整しながら、
まわりとの音のバランスとりながら演奏してるんで、
こっちの意思とは関係なく変えられてしまうと、非常に演奏しにくい。
なんかそういうのん、多いよなぁ。というかここでPAいるかなぁ?あったほうがいいかもしれんけど。

終わってから(時間結構おした)USHのミーティング。
ライブはまだ来年だけれど、もうバンドとしてのライブ長くやってないし、
バックのメンバーは全員新しくなる予定なので、
さっさと曲目を決めないといけないのだった(当たり前)。

世の中いい曲はたくさんあるけれど、インストでやろうとするとなかなか合ったり合わなかったり。
オリジナルはいいんだけどなぁ。もっと曲書かないと(ヒマないが)。

3人であーたらこーたらしゃべるはとても楽しい。
今日はめちゃくちゃ建設的に話ができた、満足。

2002/12/18
24日のライブのためのリハーサル。

急作りでバンドをつくってのソウルライブなので、
曲数も多いし、メンバーは初組み合わせばっかりで、大変(F原ごくろうさん)。
長い時間のスタジオだったけれど、全部消化できてない、大丈夫か???

しかし夜中のスタジオはまじでしんどい。
終わりごろになったらめまいしてきた。いかんいかん。倒れそう。

2002/12/17
AcousticMotion@梅田RoyalHorse。

2度目となるこのバンド。しかしこの2度目にして今のフロントの組み合わせは終わりだったりする。
TPのT中くんが抜けるんだってー、あーつまらん。
折角E.D.F.以外に同じフロントが違う曲やるバンドができたのになぁ。つまんないなぁー。

個人的にここRoyalHorseにまともに出演するのはかなり久しぶり。
ちっとも変わってないところが老舗のいいところであり・・・・。
オーナー、店長さん、お変わりないようでなにより。

ライブはのっけから前回のライブのノリをそのまま受け継いだような形で、
はげしくやさしくおもしろい。今日も徹さんがめちゃかっこいい、圧倒されまくり。
また、T中君が最後ということで、最後の最後に店内を一周させられ
(どういうわけか途中で戻ろうとしてみたり、あっちいったりこっちいったりで、
5分くらいうろうろしてた。本人はよくわかってなかったらしいが・・・・)
それでもかっこよかった、いやー、T中君お疲れ様。

教秀さんがいろんな自分関係の人脈のお客さんを呼んだので、
なんだかアットホームな雰囲気のライブになった。楽しかった。

個人的にはあかんかったす。落ち込み。

2002/12/16
今週末に迫ったUNITED SOUL HORNZのライブ(といってもちゃんとしたものじゃなくて、
久々に老舗Club 四ツ橋のSoulFucktryのイベントにHORN隊のみでるのだ、つまりカラオケね)のための練習。

なんせ急なので準備できていない。
それよりも久しぶりにオリジナル吹いてみようとしたら結構忘れてた。
レコーディングのときあんなけ吹いて覚えてたのに(サブロスもそうだけど)。

でもつくづくこの3人でやるのはやりやすい。思ったように合わせられるからねぇ。
さて、今週末どうなることやら。夜中やからねむいやろなぁ。

2002/12/15
ひさびさにお休み、というか時間はあるんだけど、ぼーっと一日したりすることはこのところ滅多にない。

映画「マイノリティーレポート」観に行く。
思ってたのとは違う映画だった、もっとSFSFしたもんやとおもってた。
話は面白い。初期設定がいいねぇ。時代もすぐ近未来で、あー、もしかしたらあるかも?って感じか。
でもその割にはストーリーの必要上「それはウソやろ?」っていう、
今でもやらないようなシステムのミスがあったり、無理があったり・・・・苦しいか?

面白かったのは、GAPとかFOXがでてきたこと、へー、50年後もあるんやー。へー。
その割にはいまと感じ全然かわってない(苦笑)。
ほかに出てくる電子機器とかは「こんなんできたら凄いなー」と思わせるものが連発してるのに、
GAPとかがあまりにもそのままで笑える。

世間はクリスマスムード。でも昔ほどうっとおしくない。

2002/12/14
ひさびさに寝坊なんかしたりしてゆっくり過ごす。
しっかしこのところ本当に寒いので布団からでるのが億劫になってしまう。

夜はひさびさのSabrosura@京都ClubMETRO。
メンバーも忘れてたみたいだけれど、どうやらここMETROに出るのはCD発売以来初めてらしい。

で、話は戻るんだけれど、今日は帰りはタイコのKぬちゃんに送ってもらうことになってたので、
電車で(本が読めるのでうれしい)京都へと向かったのだけれど、
なんだかダイヤが乱れているなーと思ったら、垂水で人身事故と。
おかげで大阪駅手前に電車の列ができてて、
ホームはすぐソコなのに到着しない時間がやたらとあったり、
新快速で京都目指しても、走ってる間は早いのに、停車駅に近づくととまってしまったりと、
いつもなら1時間掛からない京都もえらく今日は遠い。

んで、奈良線に乗り換えて一駅いって京阪・・・のはずだったのだが、
これまた奈良線で人身事故・・・。
このところJR(人的ミスでの事故もあったけれど)では人身事故がやたらと多い。
一週間に1回以上のペースである。一体どういうことなのか?
やっぱり不景気だからかなぁ、と勝手に想像してしまう。
(でも自殺とは限らないけれど、やっぱり多すぎるよね、どう考えても)

なんか心休まらない2002年の師走。

で、肝心のライブのほうはというと、バンドは相変わらず快調
(でもいつも時間オーバーしまくるので今日は曲数を抑え目にやったのだ)、
Kぬちゃんもだいぶ慣れたみたいで大きな事故もなく、ライブは楽しめたんだけど、
このMETROのLatinoConnectionも回数を重ねるごとに(ま、冬だし世間はクリスマスだし)お客さんの入りが
少なくなってきているのが気になるなーと。
でも踊る人はたくさんいてそれはそれで楽しいのだけれど。

Sabrosuraも演奏だけでなく、見た目やステージング(これ大事)をやっていこうという風潮があるのだが、
踊りとかじゃなくて、よくあるようなストリート系のダンスなんかも取り入れていきたいのだが、
やっぱりこれは付け焼き刃では全然だめやなぁ。じっくり練習しないといけないね。
でもじゃぁ僕できるんか?と聞かれると全くできませんが・・・・(苦笑)

曲数は少なくしたといってもやっぱりコール&レスやらソロやらダンスやらでステージは延び、
2NDセットにいたっては45分予定のところが80分ぐらいやってたね、さすがやねぇ。でも疲れた。

終わってしばらくしたらもうすぐ5時やん!はやく帰らねば。
高速をすっとばしてかえったら6時前。あー冬やってよかった!
まだ暗いもんなぁ。

2002/12/13
E.D.F.@M’sHall。

誰が名付けたか、今日は今年最後のライブなので「忘年会ライブ」。
今日は珍しく、晴れ(ちょっと雨降りかけたけど)。さらにお客さんの出足も割とはやい。

でもやっぱりライブはだいぶ時間がたってから始まった。
沢山のお客さんの勢いに押されてか、前半はわりとおとなし目の演奏だった(とくに僕)ように思えたが、
一旦休憩をはさんでメンバーもリラックスした後半はE.D.F.の本領を発揮した演奏になったのでは?
心に響くメロディーとハーモニー、そして緊張感あるソロ、んで笑えるMC。これが揃わなきゃね。

「想い出に変わるまで」、「RUGTIME」とやってるとほんと今年もいろいろあったよなーとか、
E.D.F.ってえぇバンドやなぁとか、ほんとありがとう、みたいな感謝の気持ちとか、
いろいろ想いが出ては消えする。
こんなバンドに参加できてること、この音楽を愛してくれる人たちがいることに、本当に感謝。

で、恒例の打ち上げの七福では、当店史上最高集客人数を記録(というか無理に詰め込んだ)。
満員(立ってる人間のほうがおおい)でわいわいやるここの料理は美味い!
片っ端から食べまくりましたねぇ、あー美味しかった!

とにかく、E.D.F.今年一年ありがとう。
皆様、来年もよろしくお願いしますです!

最近どうも左手の調子が悪い(ような気がする)。
寒いから肩がこったりして血の通いがわるいんだとおもうけど、
すごく冷えるし、なんか感覚がちーと鈍い。いやだなぁ。

2002/12/12
SoulFever@KNAVE

初めていくライブハウスだけど、評判はとてもいいKNAVE。
東心斎橋で大体場所はわかっていたのだけれど、やっぱり迷ってしまう。
だってどう見てもただの飲み屋街なんだもんなー。

偶然F原に出会い、Mこちゃんに出会い、場所を教えてもらう。
飲み屋街のなかにあるビルの5F。
地上にはっきりした看板も出てないから、これはわからんでー。
メンバーも迷うのにお客さんわかるのかなぁ?

サウンドチェック、リハをちゃちゃっとすませて(いい音だった)本番を待つ。
なかなかお客さんの入りが遅く、ちょっと押してスタート。
肝心の松田さんが昨日歌い過ぎたらしく、ちょっと調子が悪そうだったけれど、
持ち前のノリでステージをこなしていくのはさすが。

最近はRAGとかその辺でしかやってなかったSoul Feverだったので、
ここKNAVEのようにPAで完璧に音作りしてしまえるようなところは、
逆にステージ上の空気感がデッドでやりにくかった。
感覚がぜんぜん違ってしまっていたし。R哉さんが一番やりにくそうだった。

終わってUNITED SOUL HORNZのプロモ用にちょっと撮影。
最近カメラいじってなかったからちゃんと撮れたかどうか不安。
思ったとおりの写真になっていればいいが(次の日現像したら、まーまーの出来だった)。
気前良く撮影させてくださったKNAVEの皆様おーきにです。

UNITED SOUL HORNZのCDを並べさせてもらった。
買っていただいた方、ありがとうございました。
感想聞かせてくださいね!ぜひぜひ。

今日は満足いくプレイが(ってたいしたことやってないんだが)出来なかったのと、
帰り際にちょっとしたもの落としたりして、
ちっさなことだったのにやたらと落ち込んでしまい
(どうも自分がおっちょこちょい、いい加減なのが、ほんとうにがっくりさせるのだ)、
打ち上げも参加せずに帰る。

帰りながら聴いたBeatles「Let It Be」がやたらとこころに突き刺さって痛かった。

2002/12/11
最近のうちのねこさんで流行っていること。
それは掛け布団と毛布の間で寝ること(笑)。
まだ若いので自分の体温とぼくの体温があわないと布団の中で寝るのを嫌がる
(入りたいらしいのだが、どうも我慢できなくなって出て行くのだ)
んだけれど、先日間違えて掛け布団と毛布の間に入ったところ、
どうも気に入ったらしく、昨日の晩もそこにはいってごろごろいってた。
こういうのを見ると、かわいいなぁ、と思ってしまったりするのだが、だがだが・・・。
でも最近ぱくぱくよく食うせいか、7.5Kgぐらいあるみたい。
明らかにでかい!黒いボンレスハムが歩いているようだ(苦笑)。

夜、明日のソウルフィーバーのリハ。
スタジオに行くと、F原がうれしそうな顔して「な、な、目ぇつぶって!」っていうんで、
なんじゃろなと思って言うとおりにし、目をあけてみると、そこにUSHのCDが!
そう、やっとこさ僕の手元にも来ました、来ました。
思っていた以上にジャケがいい色で、盤面は思ってたよりキツクなく、
調和していたのでほっとした。いやぁ、やっとお目見えしたよー。
お世話になった皆様に感謝!!

リハは新ネタの練習。
全然知らない曲だったけれど、まぁ、そんな難しくないので大丈夫だろう。
何曲かやる予定だったけど、結局2曲になりそう。
1曲はおもいっきりアレンジを変えてしまって、
普通だった曲がかっこよくなった。楽し♪

しかし最近スタジオ入るたびに調子わるくなるなぁ。
寒いからかなぁ。

2002/12/10
まだ頭の中ではねずみとかあひるが走り回っている(苦笑)。

夜、Sabrosuraの練習。
週末のMETROのメニュー、いつも時間オーバーするくらいやってしまうので、
今回は曲数が抑え目だ。これは楽かも。
でもしんどい曲が実はおおかったりするんだな、これが。

なかなか全部覚えられない(というかどっちかいうと最近忘れていってる)のが悔しい。

2002/12/9
起きたら一面の雪景色。寒くなるのは分かってたけれど積もるとはねぇ。
関東と関西の気温の違い(だけじゃないと思うけど)を思い知る、めちゃ寒い!
しかも全然降り止む気配なし。こりゃーどうなるんだ?今日の帰りが心配に。

ま、そんなことは関係なくやっぱりお出かけ。
予想通り(というか予想以上に)人が少ない。平日やしこの雪やもんなぁ。
でも逆にいえばこの状況でも来てる奴がおるってこと(自分もその一人だが)。
ツアーとかで宿泊ついでに来てる人は分かるけど、見てみたら駐車場にも結構車が。
この天候でも近場から車できたってことよね?すごい根性というか、読みが深いというか。なんちゅーか。

ランドのほうは雪のせいで外のキツイ系のライドが全部止まってしまってた、残念。
くまぷーのはちみつでGO!(勝手につけた(笑)。正式名称は”HONEY HUNT”)に行く。
かわいらしいアトラクションで僕もすっかりはまってしまう、単純な僕。
これぐらいの英語なら読めるかも?原作を読んでみたい衝動に駆られる。

寒いランドを後にし、シーのほうへ行くが、こっちはやっぱりもっと寒い。
お客さんも少なげ、でも人気のライドは運転しており、何十分も待つ列が、スゴイね。
結局時間がなくて何も遊べなかったが、おみやげ物をあちこち物色した、これも楽しい。
自分が欲しいものはいっぱいあるけど、お土産となるとあれこれ悩んじゃうよねぇ(苦笑)。

悪天候、雪はちっともよくならなかったが、
バスも飛行機もほぼ定刻どおりですすっと帰ってこれた。あー、現実に帰ってきてしまった、寂しい。

普通にしょうゆ味のするものを食べて、一心地つく。

2002/12/8
今日はSEAのほうへ。なんせ初めてだから何も分からない(しかも何も下調べしていない)。
これまた良く出来た施設。LANDのほうが区域の境がもっとなめらかな気もするけど、
ここも負けず劣らず見事な配置というかなんというか。よく出来てるねぇ(こんなことに感心してる場合じゃないのだが)。
どっちか言うとLANDのようなアトラクションよりシアター系のほうが充実してるみたいね。

昨日の反省を生かしてFastPassを集めにいくが、
人気アトラクション(特にCenterOfTheEarthと海底2万里)は午前中なのにすでに夕方以降の時間帯になってる、ひぇぇ。
あちこちうろうろしてまわる。それでも結構楽しい。でもLANDより海に近い分寒い、あー寒い。

あちこちをぶらぶらしていていると分かるけど、LANDよりずいぶん休憩したりできる個所が多い。
空間も贅沢に使っている気がする。LANDの反省をいろいろ生かしてるんだろうな。
でもじっくり楽しめるアトラクションがないかも、時間が全体に短い気がする。

一番感心したのはLANDもかなりだけど、スタッフの丁寧さ、というか教育のよさというか。
皆さんちゃんと仕事をこなしきっているように見える。そしてその町の人になりきっている、ような。
年齢の高めのスタッフも多く、ヨーロッパぽい町のスタッフ達は本当にそこの人みたいだった。

LANDもSEAも、このリゾート自体が現実から離れてちゃんと独立していて、
お客さんたちがそれを満喫できるように世界が成りきってるのがスゴイ、ほんとうにスゴイ。
この中にいる間は外の世界のことから切り離されて、ここにのめりこめるもん(僕だけ?)。これは楽しいわ。
世に言うCS(CustomerService)の集大成なんちゃうかなぁ。
他のテーマパーク(USJまだ行ってないけど)はここまで徹底したとこないで、ほんま。
なんかどこかにちょろっと現実世界へと我に返ってしまうもんがあるもんな、大概。
SEAの各所のトイレがその区域ごとの言語に合わせてあったのは感心した
(ちっさなことだけど、これが万事この調子なのだ)。
スペイン語、英語、イタリア語などなど、でもちゃんと知らない人でも分かるようになってるのよね。

ちょろっと感想:
インディージョーンズ、面白い。端っこの席だったので何度も落ちそうになった(笑)、これは最前列端が楽しいと思う。
MAGIC THEATER、お客さんのノリがよければかなり楽しめそう。個人的には楽しんだけど。
しかし3D系のやつは目が疲れる・・・・。
海底2万里は良く出来てるなーと感心。
一番人気のCenterTheOfEarthはSplashMountainと同じノリで、あああーと思っているうちに・・・・(笑)、面白い!
一番前の席が楽しいと思うが、なかなかあたりにくい。
マーメイドシアターは綺麗だった、もっと時間長くてもいいのになぁ。
こんなミュージカルがちゃんと舞台であったら見に行きたいなぁ。
他にもいろいろ体験したけど、全体にじっくり見る感じよね。
LANDのように乗りまくる感じではないな。

閉演間際になるとさすがの人気アトラクションも5分待ちとかになるので乗り放題♪
CenterTheOfEarth連続で乗ったった、わはは。

買い物に並んでてお昼過ぎのショーが見れなくて残念。
正面玄関側から見るのが一番いいのだろうけど、お城の一番てっぺんからもよさげだ。
これは夜のシンフォニーなんちゃらもそう。全体が重ならずに見えて楽しい。
が、火山の音がめちゃくちゃでかいので耳が痛いかも。
でも花火と音楽のショーは楽しい。LANDのパレードより好みだな。
花火はかなり高く上がるけど、LANDから見えないのかなぁ。
隣同士なのにもう一方が見えない、良くできてるなぁ(何でもこんな感想ばかり)

あー、満喫した。寒いので早く宿に戻るつもりだったのだけど、
結局閉演時間までいてしまった。うううむ。

2002/12/7
朝一に近い飛行機で羽田へ。仕事じゃございません、遊びです。
5年ぶりに東京ネズミーラン・・・もとい東京ディズニーランドへ。実はこういうの、好きなんですわ。

羽田からバスでディズニーリゾートへ。宿に荷物を置いて、早速LANDへ。
あぁめちゃ久しぶり、でもなんとなく覚えているもんだ、
アトラクションも以前のままだ。お、くまのプーさんのやつができてるなぁ。
だいたい配置とかなんじゃかんじゃ覚えているので、記憶をたどりながらあちこち歩く。

FastPassというシステム(どういう風に時間管理してるのかいまいち分からなかった)ができてるので、
時間を有効に使えるらしい。チケットを取りに行ったり、空いてる時間はその辺のアトラクションに入ったり、
飯食べたり・・・・・この寒空(そうそう、関東は関西より5度くらい寒い!)の下、並んだりできませんー!

やっぱりBTMは面白い!昼乗っても夜のっても面白い。
んで一番好きなのはSplashMountainなのだ。最初に乗ったときはめちゃくちゃビビったけど、
今は大丈夫、十分楽しめる。んで何よりもあの落ちるとき何て言うかがこのところの関心事なのだ
(そんなことしてるの僕だけ?)。
初めてのったSpaceMountainは・・・・怖かったです、見えないんだもん、先が。
やっぱりジェットコースターとかそんなんは怖いんです、僕。

ま、とにかく楽しみまくった、こういうとこにきたら、もうなりきってしまったもの勝ちよね。
朝早かったので早めに宿に帰ろう(寒いし)と思っていたのだけれど、
気が付くと閉演近くだった。あー、楽しかった、が、疲れた。パタンQ!

2002/12/6
オフ。一日ゆっくり。寒くなってくると家から出るのまで億劫になってしまうのでいけない。
でもやっぱり家から出ない。これはまずいなぁ、太るかも・・・・

2002/12/5
昨日のライブ、思っていた以上に疲労困憊したみたい。
起きるには起きたが(でも昨日なかなか寝付けなかった)、体がだるいだるい。
風邪を引いているわけでもない(そういえばこのところ風邪引いてない 驚!)んで、
単に体力がなくなってるだけみたい、それほどまでに昨日のライブは激しかったということか?
ご飯も余分に食べたのになぁ。

今週頭からなんだかトラブってる土建屋さんにヘルプにいく。
しかしマーフィーの法則のごとく、僕の前では正常なようす。
いろいろチェックして大丈夫なのを確認した。
でも別のところに問題を発見。メーカーのサポートがすぐに受けられそうにないので、
だましだまし使えるようにしておいた。

帰りがけ日本橋で15インチのモニタを買う。送ってもらおうとおもったら店員さんに
「このくらいなら皆様もってお帰りになりますよ」といわれてしまったので
(中古で折角安く買ったのに送料とられたら意味ないってことだろう)、
もって帰ることに。ちょっと持つには大丈夫だけど、やっぱり重いぞ~。

2002/12/4
いろいろ年中ライブをやっているけれど、どうしても緊張して仕方ないってライブが年にいくつかある。
今日はその一つ、ピアノの中村真とのライブ。
昔からそうなんだけど彼とライブをするというのは非常に緊張することなのだ。
何故かというと・・・・・彼にケッとか言われたら怖いからなのです(苦笑)。
それほどまでに演奏はシビアなのです(と、思ってる)

朝からもう気になって気になってなにもできず。
曲のこととかね。でも考えても仕方ないので現地で決めようっと。
それとお客さん来るかどうか、これもめちゃ心配。チャージ高いし。

ちょっと遅れてつくともうM野氏と中村氏は来ていた。
ちょっとだけサウンドチェックする。
それだけでも「あーこりゃ今日はオモロイライブになるな」と実感。
でも気なんか全然ぬけない。

始まるまではえらい緊張していたけれど、始まってしまえばそんなんどこへやら。
中村氏とタイコの達彦さんにまくられてあれよあれよとわわーっと吹きまくってしまう。
でも何もしなくても、あるいは何かすれば全部サウンドするようになるって、
なんてスゴイことなのか?吸い付いたり離れたり、
曲の枠を乗り越えてしまって全体が自由奔放に。これこそやりたいJazzのスタイル。
こういうスタイルでやるのにはやっぱり中村氏が最高。すごすぎ。
あと彼と達彦さんの組み合わせのスリリングかつ吸い付くような感じ、これがまたスゴイ。

演奏するってことのある到達点を見たような気がする。
自分が吹いてないときはほんとただの一聴衆になりきってしまっていたし。
やってても聴いてても楽しいって、このライブ、なかなか聴けない・やれないライブだったんちゃうかな?
とにかく終わってみて、一息ついて、凄かったな、と。感想は言葉では書けない。

終わってから中村氏に貴重なアドバイスもらう、なるほどね。やっぱりそうなのね。Thanks!

PS
彼は完全に禁煙者になってた。その分腹が減るらしい。
ライブ前も後もえらいぱくぱく食ってた。まだ若いからいいけど、そのうち一気に太ったりしないかと、
他人事ながらえらい心配。

2002/12/3
昨日の夜気づいた音取りを朝からささっとやってしまう。
それとUNITED SOUL HORNZのチラシの仕上げと。なんか雑用ばっかやな。

夜Sabrosuraの練習。
今月はやっぱりクリスマス関連のイベントがどこでもある、Sabrosuraも例外なく。
そのためだけに曲をやんなきゃなんないのって結構面倒なんだけど、仕方ないかー。
今月はこれだけじゃなくてUSHでもその他でもあるし、曲いっぱい覚えなあかん、つらい~。

2002/12/2
一日ゆっくりした。昨日の感動がまだ冷めない。

2002/12/1
矢野顕子@フェスティバルホール。

毎年この時期一番楽しみにしている、そして一年でもっとも楽しみにしているコンサートのひとつ、
さとがえるツアー。今年も今日がやってきた。
今年はクリフ、アンソニーに加えてギターの佐橋佳幸氏も参加ということ。
トリオとはまた違ったサウンドが聴けると思うと、行く前からいやでも興奮してしまう。

今年は例年のチケット予約を忘れていた(覚えていたつもりなのに忘れる。もうアカンな~)ので、
窓口でチケット入手したためえらい後ろのほうの席になってしまった。
でも全体が見渡せるのでこれはこれでいいかも。
開演時間が迫ってもまだ空いてる席が多数ある、日曜なのに。。。。なんでこない奴がいるんだ?

で、待ちに待った開演!
クリフ、アンソニーそして佐橋氏が出てきて、ゆっくりあっこちゃん登場。
今年は(遠くてよくわかんないんだけど)ロングのワンピース。派手な柄なのに上品で似合って見える。
早速一曲目から吸い込まれてしまう。
トリオと違って各人のバランスとかがまだ定まりきってないようにも聞えたけど、
それは最初だけ(PAのせい?)であとは心地よいサウンドが。
佐橋氏がギターをころころ変える(そういう指定なんだろう)のが面白かった。
アコースティックギターもいいけど、僕的にはギュイーンとディストーションもかかってるエレキのほうが新鮮だった。
今まで数年このコンサートではこんな音なかったもんなぁ。
んで佐橋氏、歌もいけるし、何よりも口笛上手い。いいねぇ。

アレンジ的にはギターのはまりどころが、ん?って思うのもあったけど、
あっこちゃん言うように4人になってサウンドが凄く広がって、やり方もいろいろ増えて面白い。
そして何よりも今回はあんまりやらない曲をたくさんやったのでうれしかった。
こうして聴いてみると、昔の曲と今の曲って明らかに違ってて、
僕はどうも昔の曲のほうが好きみたい。いろいろ定石外の展開とかしたりするし。
ドキドキものの曲がよーけあるし。
でもそれらをなんともなくこなす彼ら、このUNITはすごい、ほんとすごいなぁとしみじみ思う。

今年もクリフのタイコにくぎ付け。
こうスカッと気持ちのいいタイムで気持ちのいいノリで、んで気持ちのいい腕の振りされると参ってしまう。
きっとすごくやりやすいやろなぁとうらやましく思う。
あとアンソニーのハーモニー感覚。やってて楽しいやろなぁー。あーいいなぁ。
んであっこちゃんの歌とピアノに佐橋氏のギターでしょ?言うことないやん、っていうかこれ以上何か要る?って感じ。

聴きながら、あっと気づいたのだけれど、
この音楽ってもしかしてもしなくても、僕のやりたい音楽の形のひとつだ、間違いなく。
心に響くメロディーと広がりのあるハーモニー、Jazzの要素をふんだんに取り入れたアレンジ、
そしてそれらを支える高度なテクニック、んで何よりもそれを愛しく感じ作り上げようとする皆の息。
こんな素晴らしい音楽ってなかなかないと思う。

のめり込みながらも、もし自分がこの中にいたらどうするだろう?とかおこがましくも想像してみるが、
何も出来ないね、きっと(苦笑)。ほんとパーフェクト。

あぁぁ、なんでこんな人、UNITが世に存在するのか?心底うらやましいと思う人、矢野顕子。
今年は毎年聞くこのシリーズでも群を抜いてよかったように思った。
ため息しかでない。こうやって書いたり口に出したりすると、心や頭から気持ちが抜け出ていきそう。
大事にしまっておこう。

今年もありがとう>あっこちゃん

(旧)2002.11月の日記

2002/11/30
AcousticMotion@豊田市Keyboard

ついにはじめてのライブの日。なんか緊張するわー。
初めてのバンド、初めてのライブハウス、なんか年々こう”初めて”っていう状況がしんどくなるのは何故?

ちょっと遅れて川西でN秀さんと合流し、
奈良へ。T中くんちにいくのだ。道は快調でぼーっとしているうちに奈良についた。
地図でもややこしいけど実際はもっとややこしい奈良の道。
なんとかかんとかでT中くんとこたどり着いて(実はプチ豪邸だった)、車を乗り換え、一路豊田を目指す。
R163から名阪国道、東名阪、名古屋都市環状(間違って入ってしまった)、東名と乗り継いで豊田へ。
久しぶりにおっきい、しかもオートマを運転したのでえらい疲れた。

豊田市さすがトヨタの町、インター降りてすぐにめっちゃめちゃ大きい工場がある。
この敷地、僕の以前の職場よりでかいわ。すごいなぁ。
車もトヨタ一色・・・・と思ったら結構他も走ってるわー(笑)。

ライブハウスは市内中心地に近いKeyboard、もう28年になる老舗。
綺麗だけどなんかすこし重みがあるというかそんな雰囲気のお店。
到着後まもなくN島さんも到着。ゆるゆるとセッティング。
しかし肝心のR哉さんがやってこない、うーむ。なんかヤバそうな雰囲気。

・・・・で、待ちに待ったんだけど全然こない。以前もこういうことが一度あったらしいが。
なんとかかんとか電話がつながったが一体どこにいるのか全く分からない状態。
メンバーも店も焦るが、マスターがゆっくりでいいよ、と言ってくれる好意に甘えてライブ開始時間をずらす。

ようやくライブ開始時間間際になってR哉さん登場、ふぅぅ。お客さんもふぅぅ(苦笑)。
タイコのセッティングショー(苦笑)をささっと済ませて、やっとライブを始める。

フロントの相方T中くんがリードしてくれる(以前のE.D.F.の逆のパターン)のでさほど不安もなく演奏できた。
僕の出来はどうだったかは?だけど、バンドの演奏は心配とは裏腹にすごい面白い。
N島さんのピアノといい、R哉さんのタイコといい、いやぁスゴイもんはやっぱいスゴイ。
後ろから思いっきりあおられてエライ目にあいました(苦笑)。
でもN秀さんの曲って僕は何か感じるところがあって、
演奏しやすい。というかイメージが伝わって来やすいような気がした。

まぁ、なんとか一発目はこなせた、、、かな?ううむ。まだまだやけど。

結局はやく帰りたいーというT中くんをすかしだまして宴会をし、
やっとこさ2時半頃店を出た。
帰りは逆のルートをたどっていったが、やっぱり名阪は眠い。途中柘植付近でダウン。
そっから先はあんまし覚えてない。T中邸が5時ごろ。N島さんとこが6時前。
もう電車も走ってるので阪急の駅まで送ってもらうが、ここで最後の試練(?)が。
駅前のバス停とかのスペースの入り口に縁石の出っ張りがあり、
そこでタイヤを引っ掛けてしまってなんとパンク!わお!

明け方の空の下(めちゃ寒い)パンクの修理やタイヤの交換にトライするが、どっちも成らず。
泣く泣くJAFを呼んで(結構待った)作業してもらうと一瞬でおわった、さすがプロ、餅は餅屋か。

すっかり明るくなった空を眺めながら、すっかり冷えた体で帰るのは悲しかった。
なんにせよ無事終えられて、よかったよかった。
しっかしてんこ盛りの一日やったなぁ。

2002/11/29
UNITED SOUL HORNZのCD制作作業完了宴会!
まだ製品は出来上がってきてないけれど、もうプレス出しちゃったし(7日に出来上がって来る予定です!買って!!!)、
今までたくさんの人にお世話になったけど、全然お礼も言ってないし、
ってのでメンバー中心にかかわってくれた人に集まってもらっての宴会。
(なんか最初は、前述のような理由をつけただけの、単なる合コンにしたかったらしい(苦笑))

最初は4人だったけど、三々五々集まってくる皆さん。
どんどん宴会の輪が広がっていって面白い。
僕たちは皆さんと付き合いあるけど、実は皆さん初対面ばっかり。
なんか遠慮がちだった雰囲気も酒が入るに従ってどんどん砕けてきてイイ感じ。
ほんとこんなけの人に手伝ってもらったのね、とひそかに感激してたりして。

終わって有志で次へ!って、F原の一声でカラオケに。
もうカラオケなんて5年くらい行ってないぞ~。
遅い時間にもかかわらず半分以上の人がきてくれた。うれしいねえ。
散々歌い散らす。僕も下手ながら歌う。みんな実は結構上手い。
Mコちゃんの高い声はいいねぇ。F原のギャグもいいねぇ(今回のはかなり面白かった!)

改めまして、皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした!
んで、今後もよろしく!

2002/11/28
待ちに待ったこの日、Prince@大阪ドーム。

僕は熱烈なプリンスファンというわけではないのだが、
USHの2人は大好きでもともと「見に行くわー」と言っていた
(彼らはファンクラブでチケットを早くから入手していた)ので、
これは行かんわけにはいかんわなー、と見にくることにした次第。

席はあんまりよくなく、ステージ左上方のスタンド席。
でもちょっとステージ裏が見えたり、遠いアリーナよりよっぽどステージに近いのでいいとするか。
DJがずっと音を流す間、ステージが始まるのを待つ。

しばらくすると何の予告もなく客電が落ちた。
一気にヒートしだす客席(とくにアリーナ)。しかしなかなか出てこない。
普通こんなに待たせないぞーというくらい待った後にタイコがでてきて、ドドドーっと叩き始めた。
それがひとしきりあった後、やっと王子様のお出まし。
もうしびれ切れまくってる客席は総立ちに。すごい演出やわ。

んで、イキナリきついFUNK BEATがくる!・・・と思っていたら、なんと4ビートだと?!
でもねぇ、カッコいい、くやしいけど。
今回は踊り子もいないし、コーラスのセクシーな女性もいないし、
なんだかアダルトな、でも男くさくない、そんなステージ。

でも改めてプリンスって大きくないと認識。
でもステージ上ではこれでもかーというくらい映えて見える。
歌もギターもキーボードもめちゃ上手いし、ちょっとした仕掛けがよく出来てて、
見てても聴いてても飽きないステージ。とにかく彼がかっこいい。

名曲(僕が単に知ってるだけ?)Purple Rainも前半にさっさとやってしまい(めちゃかっこいい)、
あとどうなるんかいなって思ってたら、
一旦引っ込んで着替えてでてきたら、次はキーボードでの弾き語り。
これがねぇ、上手いのなんの、カッコいいの何の。こりゃー惚れるで、ホンマ。

メイシオやフレッドとのFUNKセッションもあり(Pass The Piecesとかかっこえー)、
バラードあり、ギター弾きまくりあり、もうこれでもかーって感じ。
アンコールも2回(3回だったか?)やってくれるし、
ファンサービスのとてもいい人やなぁと。
3時間にもわたるほぼノンストップのライブ、これは凄かった!!

しかしプリンスってテンションというか、エネルギーの大きな人だなと。
とにかく凄かった。
それとどこまでもパーフェクトであろうとする姿勢。
もうカッコええ、という言葉をそのまんま具現化したような人。
あぁ、うまくかけないけど、とにかく大満足しました、ちゃんちゃん。

しかし「オーサカー」って言い過ぎ(苦笑)

2002/11/27
龍旋風@BigApple
このところは荒崎さんのBigBandでしか出ていないBigAppleに久しぶりにコンボで。
なんか妙な緊張感が自分の中にある。体調もすぐれないしなぁ、
というか眠い、昨日のほぼ徹夜がきいてるなぁ。
なんだか気持ち楽器の調子も悪いような・・・・・。

メンバーが集まるのが遅くリハがちょっとしかできなかった。ちょい不安。
というのも今回やる曲が結構難しい。前回やった曲でもうーむという感じなのに、
それに加えて今回のShoterやらColtraneの曲は難しいのだなぁ。

ライブはのっけから新しい曲が3曲も続いたのでノリきれず。つらかった(涙)
ピアノトリオの美しい曲を一曲聴いて気を取り直し、なんとか気分を建て直す。
2NDはなんとかかんとかできたけど、今日は最後までリードの調子が気になって気になって。
全然合わない日ってのがたまにあるんだけど、今日はまさにそんな日だった。
自分でどんな演奏が出来たのかちっともわからない。少しフラストレーションが溜まる。

ライブ後なんだかんだと店で残ってしゃべるのは楽しい。
BigAppleは特にそう。でもたまに説教されたりするけど。
いろんな話題がでたけど、今日はI島さんのホームページの話が一番のおもろかった。
「もっともくだらないページ」と評されてたけど、どう思います?>>
I島さんご自慢のページ

さらに三宮の飲み屋でつづきを。この面子で飲むと話題が尽きないのでおもしろい。
久しぶりに神戸で飲んだなぁ。楽しかった。

夜中、なんか目がかゆいなぁって思ってたら瞼が腫れてきた、あいたたた。
睡眠不足とか体調不良とか酒飲んだから・・・・とか心当たりは多数、トホホ。

2002/11/26
昼からUnitedSoulHornzのカラオケ作り。ってもやっとこさ完成した(プレスはまだ)アルバムの曲からホーンを除いたり、
ちょっと長さを調整したりなどなど。思ってたより時間がかかってしまう。
あー疲れた(って実は作業のほとんどはF原にまかせっきりだったが 苦笑)

夜、Sabrosuraのリハーサル。
オリジナル曲は難しいんだけれど、その分きちっとやればそれなりの形になるんだけれど、
カバー曲は自由度が高い分難しいのだ(と思う)。
先日のライブでもカバー曲が結構ヤバめだったので、
今日はカバー曲の練習。数が結構あるのでこれまた疲れた・・・スタジオ狭いのが一番の原因か?
(人数多いもんなぁ)

さらにこの後数年ぶりに連絡のあったTPのT巳氏(東京のほうでいろいろがんばってるらしい)に誘われ
彼のレコーディングにお付き合い。
行ってみるまで何なのかは知らなかったけど、いってビックリ、クラブ系Jazzだった。
いきなり7拍子かいなー、めちゃ難!変拍子って最近全然やってなかったからかなりキビシー、ヤバ目。
慣れるまでえらい時間を要してしまう、でも結局ちゃんとは出来なかった、悲しい、力及ばずか。

あとは割と普通の感じのものだったけど、リズムがちょいと難しいのでなかなか思ったようにはいかない。
でも全体的な雰囲気(こういうやつって何よりもまず雰囲気が大事だと思う)は自分なりにこんなもんかな?
とも思うし、T巳氏もプロデューサー氏もOKしてくれたからいいやろ。
でも納得できてない、というかこれくらいもっとささっとできんとアカンなーとなさけない気分。

結局帰ると明け方近く。しかし冬だからまだ日が昇ってない。これってなんだかうれしい。
時間はもう朝だけど暗かったらまだ夜のような気がして妙に安心するのは僕だけ?
(日が昇ってから帰ってくるのってなんか悲しい気分になるのだ)

2002/11/25
今月末から参加する中島教秀氏のAcousticMotionの練習に。
10年ぶりぐらいになる中島氏の自宅へ。
その昔下克上オールスターズってバンドやってたときはよくここで練習したもんだ。
いまや東京で売れっ子のテナーのK村氏やピアノのN村くんがいっしょだったなんて、
なんて懐かしいんやろ。

さらっと一通り曲をさらわせてもらう。なるほどなぁって感じの曲もあり、
あー教秀さんぽいなぁって曲もあり、なかなか楽しい。でも難しいなぁ。
ちょっとだけしかやってないけど、今月末大丈夫かなぁ・・・・・不安。。。

2002/11/24
親といっしょにコンサートへ(めったにない、昔はよくいったんだけど)。
しかも今回はそういえばずいぶん前に募金したなぁという、
赤レンガ募金で改装された中之島公会堂での「ユーロ・ジャズ・ルネッサンス 2002」というもの。
母親はともかく、父親がずっとこんなん聴けるのかいな?ぼくはいいねんけどさぁ。

行ってみて知ったのだけれど(確かに今日の出演者は、それほどまだ知られてない欧州の人たちだ)、
今日一番力を入れているのは澤野商会、いま巷ですごい人気の澤野工房。
先日のKeithのコンサートのときも思ったけれど、
世の中こんなにJazzコンサートを聴きにくる人がいるの?普段から聴く人いるの?
それならなぜもっと僕たちの普段のライブももうちょいお客さんいてもいいのに(いや、僕は恵まれてるほうかも)と、
疑問に思ったりするのだが、1000人以上入る会場は満員だった。不思議。

今日の3組のミュージシャンは澤野さん自身が気に入り、世に(日本に?)知らしめたい人たち。
確かに知名度は低い(んだろう)けれど、演奏はどれも楽しかった。
先発、フランスからのジャン・フィリップ・ヴィレ トリオはそうかそうか、こういうやりかたもあったよなぁ、
と思い出させるようなオリジナルの曲の数々。
透明感ある響きと凝ったアレンジ、そしてそれをさらっとこなす高度なテクニックを併せ持ったグループだったし、
2番手オランダからのヨス・ビースト トリオは終始スインギーな楽しい、まとまった、美しい演奏だった
(どうやら父親はこれがいちばん楽しかったらしい)し、
最後のフィンランドからのウラジミール・シャフラノフ トリオはシャフラノフ氏の個性が(結構きつい)良く出た、
リスキーでもあり美しくもある(あるいみすごく情熱的な)演奏だった。

確かにどれも聴いてて気持ちのいい音をしている。
案内のキヨミさんも言っていたように(たぶん澤野氏自身の言葉からと思う)、
たまたま気持ちのいい音楽を聴いていたら、それがたまたまJazzだった、と、
そういう捉え方でへんな偏見もなくJazzという音楽に触れていけたら
(もらえたら)いいな、と思う。
ヨーロッパにはアメリカンなJazzと違い、心地よいサウンドをもつものが多いと思う。
だからそのヨーロッパ中心に再発やらアーティストの発掘をしているというのはスゴイことだと思うし、
尊敬に値すべきと思う。でもヨーロッパだけやないやろーとも思うけど。

演奏に聴き入りながら思っていたのだけれど、
このラインナップにE.D.F.を入れても少しも遜色ないなーと(いささか自画自賛かもしれんけど)。
S水隊長が普段から「ヨーロピアンなサウンド云々」と言ってるけど、
今日このコンサート聴いて、あーなるほどなぁ、思っていたけど、やっぱりそうだったんや、
と妙に納得してしまった。

澤野氏が”音楽を聴いて感動するのはその音楽そのものであって、曲名やミュージシャンを覚えるのはその次でもいい”
と語っておられ、
そうだと思う方がいっぱいいるからこそこのコンサートや工房のCDが支持されているのならば、
ぜひともE.D.F.ももっと世の中の人たちに聴いて欲しい、間違いなく心に沁みる音楽であるはず、
とふつふつと静かながら想いをつのらせている僕なのでした。

あと、実は今日まで
「きっとこういうムーブメントを仕掛けてきた人はきっと計算高かったり、
実はすごいこだわりの塊のような知的肌な人だったり、
なんか、とにかくイケスカン奴に違げーねー(なぜか訛 苦笑)」と勝手に想像してたのだけど、
この澤野工房の澤野氏、ただの気のいいおっちゃんでした。隣に住んでていつも川の鯉に餌やってそうな。
舞台に引っ張りあげられて一生懸命しゃべってるのを見てたときも、
終わってからロビーで挨拶させていただいたときも、そんな印象を抱きました。

工房がここまでくるのに21年掛かったそうです。音楽の世界に入って数年の僕なんかが理解し得ない、
相当な苦労をされてきたんだろうなーと想像すると、ほんと頭上がりませんでした。
今日の会場も最初はもっと小規模にやろうって言ってたのに、どんどん大きくなってすごく心配していたそうです。
勝手にイメージつくっちゃってスイマセンでした!!(って読んでないだろうけど、謝っちゃいます)

一度遊びにいこっと♪

2002/11/23
すっかり月例になってるねこへ。だいぶ寒くなってきているので電車のなかはあったかいのだが、
降りて数分歩くだけで冷え切ってしまう(堅田が単に寒いのか?)。

今日は割と気楽な内容のライブにしてみた。
でもなんかわわーっとやってしまうのよね、気温が低いから尚更なのか?>自分。
かわいい曲もなんだかハードにしてしまう、いけない癖。
でもやっぱり演奏は楽しくやらなければ。

帰りの電車の中でのこと、
大阪まで本なんかぼーっと読みながら、車窓を眺めながら、うとうとしながら電車に揺られていたのだけれど、
大阪駅で結構酔ってるなーと一見して分かる女性2人組が入ってきた。しかも隣に陣取った。

座っている女性はほんと酔っているようでたっている方がやたらと心配そうに
「大丈夫?気分悪い?吐きそう?」を繰り返す。
座っている方は「大丈夫・・・」といってるけど、大丈夫なんかいな?
「次の次の駅まで我慢したら吐いてもいいからね・・・大丈夫?吐きそう?」
ってオイオイ、吐く吐くってばかり言ってたら吐きそうでなくても吐いてしまえへんか?
眠かったのにすっかり目はぱっちり、本を読んでる場合か!

すっかり僕の降りる駅の手前までその調子でひやひやさせられた。
僕もよく酔って電車乗ってたけど、いやー、周りに迷惑かけてたんやろなぁ。反省。

2002/11/22
久々のDUNK!のライブ@高槻BIRD。
もしかして、いやもしかしてでなくても5月の高槻JazzStreet以来?え?こんな長い間ライブしてないのも珍しいかも。

いつも遅めのライブのここBIRD。時間きっちりぐらいにいくとまだメンバーは揃ってない。
サウンドチェックをはじめたいのだけれど、用意にえらい時間がかかってしまい、
結局本番のちょっと前にやっとこさサウンドチェックを。なんかこういうのって照れくさいよねぇ。

今日は実は新曲が4曲もあったので、
その曲をちゃんとやることにバンドの神経がいってしまっていたようで、
いつものDUNK!らしい(おバカな)ノリがなかなかでなかったなぁ。
さらに加えることに美由紀嬢をはじめみなさん(無論僕も)体調が優れなかったこともあるけどねぇ。

でも、やっぱりなんか楽しかった。新曲はいろいろ改善の余地もありそうだが
(帰りがけの車でO間さんと話してた)、まあ、まずはこれらをこなして・・・だな。
1月のライブではもっといい演奏ができるようにしよっと。バンドでね。

今日は昨日の反省からきちんと演奏するように心がけた(当たり前だが)。
なかなか気持ちよく演奏するのは難しいけどねぇ。

それはそうと、話が変わるけど、うちの猫さんのはなし。
はじめはもともとうるさかったから全然気づいてなかったのだけれど、
最近あれ?と思うようになってきたこと。
どうもうちの猫さんが騒がしくなる(夜寝なくなる、なんかやたらとにゃーにゃーいう)のには
一定の周期があるみたい。
それがどうもねぇ、月の満ち欠けと関係あるみたい。

満月になるころになるとなんかそわそわして、にゃーにゃー言い出すみたい。
だいたいお月さんがまんまるになってきたなーと思うころから、
攻撃的になったりとにかくうるさくなるのだ。
ちょうどいまちょっとうるさい。夜寝ない。走り回る。おかげで夜眠れない。まったくー!

まぁ、かわいいんだけどさー。寝不足はいやだー。

2002/11/21
悪友N村のユニット La Bossa (どうも最近その筋では人気がある模様)の手伝いで、
本日堀江にオープンという服飾店のオープニングパーティーに。

ま、こういうスペースでのボサってのはいまはありありでよくやるもんなんだけど、
オープニングというのはいろんな人がこんなに来るのか!とちょっと驚き。
ま、近所の同業の方やらそれに順ずる人たち、ここのファンの人たちとかとかだろうけど。
あまりにも自分の世界と違う人たちなんで、居心地ちょい悪かった。
服にはぼくはとんと無頓着な性質(たち)なので、あんまし溶け込めないのよねぇ。

同じくDJも入っていた(FPMのT氏だった)のだけど、やっぱりそっちの音がでかくて、
生演奏はちょっとしんどかった。僕は大丈夫だけど、ガットギターはちょっとしんどいねぇ。
ま、演奏は楽しかったので、それはそれでよしとしよう。

ちょっと予定より押してしまい、いつものToccateに遅れてしまう。
このところお客さんの入りも時間も遅いらしく、ぜんぜん人がいない。
なんか慌てて走ったりなんだりしたので、気と体が落ち着かず、
めちゃいまいちな演奏をしてしまう、めちゃ自己嫌悪。

2002/11/20
今日はあったはずの予定が飛んだのでお休み。
夜に行きたいライブもあったのだが、なんかゆっくりしていたらそのペースになってしまい、
結局出ずじまい。

朝から部屋を掃除した。先日の大片付けでもしたけど、
うちの場合だいぶ畳が古いのでくずがでやすいってのと、
よく開け放しているせいか(昼はあったかいので暖房はまだいらないのよ)
埃っぽい(すぐ白くなるのよね、やだやだ)ので、掃除はかかせないのだ
(でもきたない、いまはねこさんの抜け毛の季節じゃないので、
部屋が汚い=僕のせいである)。

実は私、家事が好きだったりする。
食事の後片付けが一番で、その次が今は掃除することかも?
なんか普段じっとしていても何していてもアレコレ考え事してしまうのだけど、
掃除してるときって一心不乱にそれに集中してる、その状態が好きみたい。

ちょっと掃除しただけでもキレイになったなーって達成感あるし、楽しいなぁ。

まさにいまTVでつるべが「なか卯のざるうどんうまい」っていうてるけど、そうかなぁ?
(うどんだけにはうるさいのよ、ぼく)
大阪でうどんを選ぶなら、まず出汁よねぇ。
立ち食いのうまいとこがいちばんいいよねぇ。
そういう意味では元職場の前のうどん屋が美味かった!
あとはなんばビッグカメラ(元プランタン)横の立ち食いかなぁ?

うまい立ち食いうどん屋情報、求む!

2002/11/19
一日中頼まれてさるカラオケつくりに没頭、ひさしぶりかも。
やっとこさ環境をG4のほうへ移したのですごく快適(最近ホイールマウスにしたけど、これ楽だわ)。

昨晩作り始めて、まだタイコとベースだけ(しかも基本だけ)しかいれてないとこから初めて、
キーボード関連は手伝ってもらったものの、あとはその整理だ、足らないものを足したり引いたり、、、と、
結局朝方までかかって仕上げる、あーしんど。
でもマシンが速いと全体の作業も速い、うれしいなぁ。

しかし、環境の都合上、モニタ見るためにずっと右向いていたので、
ひじょーに肩がこった、というかクビの筋がいたいー。

2002/11/18
思わず(って、何も思ってないけど)寝過ごしてしまう。
早起きしようと目覚ましをあわせていた筈なのだが、思った時間と違う時間にセットされている。
うちのねこのせいか?・・・・なワケないよな。うーん、ぼけてきたか?

昼からUnitedSoulHornzのジャケデザインをしてもらっている事務所へ。
だいたいのデザインは出来上がっているのだけれど、
細かな色の調整とか字の校正とか、レイアウトとか、
やってないところとか(いっぱいあるやん!)をやっつけるために。
色を決めるのってこだわりだすとめちゃくちゃ時間がかかる。
それとモニタの発色の微妙な差もあって、
最終的には画面と色見本の突っつき合わせで決めていった。
これはなんでもない作業だけど、えらい疲れたぞ。

あとはまだ取り掛かってなかったバックインレイや盤面、各所のフォントなどなども。
ちょちょっとで済むかなとおもってたら大間違い、半日かかってしまいました。
しかし、ついに出来ましたよ。ふっふ。だけど、すごい色使いになった。いいのかな?
ま、いいでしょ。めちゃ派手というか、すごい色の組み合わせ、ちかちかしそう!

そうそう、全然関係ない話だけど、最近のTVの金貸しのCM、どう思います?
どれとは言わないけれど、ちょっとなーと思うのが2,3ある。

気楽に簡単に借りられるようになったのは別に構わないんだけれど、
ちょっと旅行にいったり、欲しいものを買ったりするのにちょちょっと借金して・・・・ってのはどうも受け入れがたい。
それはいいねん、って人ももちろんいるんだろうけど、
僕が思うには、普通欲しいものはそのために働いたりしてお金を貯めて、それで買う。
旅行とかは余裕がある範囲でするもの、って思ってるんだけどどうなんやろ?

とてもじゃないけど一回では払えない金額だ、とか(家なんかはそうよね)はわかる、
今買っておかないとなくなる、ってのも気持ちはわかるけど、うーん、微妙。
なんか得るものを得てからそれを利用するってのが普通の順序なんだけど、
今ってそれが逆転していってるような気がするな、それを助長するような風潮もあるし。

借金することは全然悪いことじゃないと思うけれど、
借金の仕方を間違えるような風潮というか情報を流すようなことはやめたほうがいいと思うな、
というかやめて欲しいな。>CMやってるような大手の金融業の面々

2002/11/17
昨日のライブは体力的にきつかった!ちょっと復活しそうにない。
が・・・今日はなんていい天気なのか!絶好のツーリング日和♪
しんどかったけど早起きし、集合場所の香芝へ。
ちょっと遅れたけどみんなもう集まってきていて、さぁ、常滑へ目指してGO!・・・・・
と、いう筈だったのだが、というかもともとアカンかったのだが、今日は久々のクライドライトのツーリング。
ロングツーリングなので心配(行かないけどね)してたのだけど、晴れてよかったねぇ。

で、かく言う僕はCooleyのライブ。これまた久しぶり。
前回と同じ北浜のCafeデタイユ、今回は間違えずに近い駅からの移動。
楽器も昨日預けてたので(こんなことしちゃーホントはだめだけど)楽ちん。
気楽にサウンドチェックをして、あとは本番待ち。

しかし今日は昼というのもあってか(でも本当はきっと行楽日和だったからに違いない!
紅葉をみんな見に行ったに違いない!チクショー)お客さんの入りは遅く、だいぶ押してライブは始まった。

今日は前回と違いオリジナル中心で、新曲も2曲あるのだけれど、
なんといっても今回の注目(というか僕のなかでの今日のメイン)は新曲片方のSax吹かずに手をたたくやつで、
これがうまくできるかどうかが一番の心配事だった。
だってリハでもそうだったのだけど、ちょっと気が緩んだり、他のことに気をとられたりすると途端にリズムが狂うのでね。
ずっと裏打ちってのはかなり僕には難しい、でもめちゃ面白い。

で、結局、たぶん・・・割にうまくできたんじゃないかなーと思う。いや、聞いてないからわかんないけどねぇ。
ま、よかったよかった。でもほんまスリルあって面白い。Sax吹いてるより面白かったりして?

前よりよりなじんだいい感じのライブだったと思うけれど、
いかんせんみんな疲れていたのと、お客さんが少なかったのが寂しかったな。

2002/11/16
Sabrosura@福島バラデロ

福島ってたって東北じゃないです、大阪の福島でごんす。
駅前にこんなダンスクラブ(だと思う)ができてるって知らなかった、もしかしてだいぶ前からあるんかな?
結構古い感じの建物をCafe風(っていうのかな?)に改造したようで、小洒落てていい感じ。
踊るスペース、ステージが狭いのが難といえば難か?

リハを終えてから本番まで時間があったので、
ちょうど大阪にきていたYと久しぶりに落ち合う。
なんだかんだとぶーぶー言ってるわりには元気そうなので安心した。
なんでもいまはオリコンでもチャートが結構上の人と一緒にやってるらしく忙しいらしい、うらやましいー。

で、今日は本番が3回で、しかも深夜までという長丁場。体力もつかなーって心配だったのだが、
思ってた通りライブはやっぱりがーっとやってしまい、1回目からふらふらに(苦笑)。
また、ステージの合間が結構空くので、次のステージではまたエンジンをかけなおすようなことになり、
かなり負担が大きかった。3回目はもうふらふらのふらふら。
サブロスのライブはやっぱり2ステージぐらいじゃないともたない。
一回のステージが長い分には大丈夫なんだけれど、3回ってのはしんどいなぁ。

最近いろいろサボッていたので久しぶりのサルサだったけれど、
踊るのや吹くのはやっぱ楽しいねえ。でも体キツー!

2002/11/15
休みだー、一日ゆっくりできるやー、山積みしてる用事を片付けなきゃー、と思って家でごそごそしていたら、
突然何か今日あったような気がする・・・・・と、手帳を開いたら、練習あった!やばっ!

というわけで久々の久々のDUNK!のリハーサル。メンバーにあうのも久しぶり。
来週ライブだからねぇ、思い出したり新曲の確認とかをしておかなきゃならないのよね。

いやぁ、すっかり忘れまくり(苦笑)。思い出すのに時間かかったりして、あかんなぁ。
でもちっとも成長せずに笑えるメンバーのおかげで楽しく練習。いいねぇ。
来週、ちーと楽しみねぇ。

2002/11/14
昼、マスターに無理を言って場所を貸してもらい、
M’sHallにてUnitedSoulHornzの打ち合わせ。
CDの製作も一段落(まだ終わってないのよね)してきたので、
この先のライブのことをそろそろ考えないといけないのとかとか。

オリジナルばっかしやるのもあれなので、やっぱりカバーとかいろいろやる(やりたい)
ので、その曲選びなどなど。
こういうインストバンドでカバーをやるのの最大のポイントは、
いくらその曲が良くても、実際やってみると、
ただのイージーリスニング系になったり、商店街のBGMみたいになったりする場合があるので、
その見極めが肝心。3人そろって(実際ぼくは全然ネタなし)いろいろもってきてあーだこーだと
論議する。これは結構楽しい。でも集めてみるといっぱいあったのも結構没になるので、
なかなか曲は決まらなかったりするのだ。

ま、それでも結構たくさんネタを集めた。でもこれらをやるとなるとコピーやアレンジをせんとあかんのよね。
うー、大変だ。でもはやくUnitedSoulHornzのライブやりたい!
満を持してのライブ、いいものにしたいしねぇ。

でもその前にはやくCD完成させなきゃね・・・・。

終わって、今月末の龍旋風のライブのための練習。今回もまたもや難しい曲が・・・ううう。
これは初見やそこらではできないので、ちょいと自己練が必要かと。
Shorterの曲は楽しい、でもほんま難しい。

終わってゆっくりするまもなく(彼らはきっと練習の打ち上げにいったに違いない、くやしい!)次のリハへ。
日曜日にあるCooleyのためのリハ。今度は前回のようなサルサみたいなんはやんないけど(結構危険やし)、
新曲が2曲あるのと(何とそのうち一曲はサックス吹かずにずーーーっとハンドクラップだ。これがしんどい)
以前からのオリジナルのリアレンジものもあって、なかなか気が抜けない。
ただでさえ難しいのにねぇ。でも楽しいからいいか。

POPS系でうまく載せてとか、限られた範囲でわわっとやったりするのって、面白いし、勉強なるわー。
しっかし、手拍子ずっと裏打ちは難しい。難しすぎる・・・・、わしゃ素人やで。

2002/11/13
用事があるかなーと思っていたのだがどうやらないようなので、
また荒れてきた家の整理だの掃除だの何だのしながら家に居付く。
寒いのもあるし、正直言ってなんかプチやる気ない病になっているようなので、
こういうときは(無論用事がなにもないからなのだが)家にこもっていることにする。

ほんと家にこもっていると、全く出ない日になったりする。
ま、それはそれでいいのだが、不健康なような気もするし、でも外に出ると疲れるし、
何しろまたいらんものを買ってしまいそうに・・・・じゃ、自制しろよ>自分

ゆっくりしようにもやっぱり家でなんちゃらかんちゃらやらないといけないので、
やっぱり落ち着かない。ふぅ。

久々に家の裏の(というか表通りの)カレー屋にいく。シェフの友人なのか、
ひまそうないかにもーなインド系のひとが、すみっこに陣取ってた。
相変わらずカレーは美味い。

2002/11/12
朝からごちょごちょ動き回る。メインは楽器の調整。先日からやっぱり吹きにくいので。
最近はちょっとでも調子悪いと楽器のせいにするくせがあるので(苦笑)、
気になるとすぐもっていってしまうのだ。
まぁ、馴染みのK藤楽器さんがいろいろお相手してくださるからなんだけどねぇ。

あとはMAC用のちょっとしたものを買いに行くのと、CDをちょろっと。
気づいてみると三宮って某○イデンしかなくなってるのよねぇ。電気関係独占?
○ョーシンはだいぶ遠いもんなぁ。
しかし目的のものはなく、仕方なくとぼとぼと神戸まで歩いて(平日の街歩きは空いていてよい)
やっとこさ目的のものを見つけた、まだ使ってみてないけど。

あと、CD屋は魔物。1枚だけ探しにいったのに、手元にはなぜか4枚も。
いつもどーしてこうなるのかは分からない(いや、分かってるけどさ)んだけど、
ついつい手を伸ばしてしまうのよねぇ。ただ中古で手に入りそうなものは、我慢するけど。新譜はだめだー。

夜、Sabrosuraのリハ。
ついに今週末新しいメンバーでの初ライブになるので、その通し。
ちょっとまだ危なっかしいけど、大丈夫やろ。
しかしいつもどれだけタイコに頼っていた(実は構成とかは数えるよりだれがどうやったら次どうって覚えてる)
のが暴露された、よく間違ったもんな。
楽器がちゃんと吹けるので楽しい。やっぱ調整せんとねぇ。
(やっぱり古い楽器はふにゃふにゃなので持ち運びがおおいとすぐ狂うようだ)

2002/11/11
初めてでるお店、梅田のJazzOnTopへ。
いつもやってるメンバーのドラムレスでなんだけど、
どうも僕ははじめてのお店というのが不得意で、その店の音とかお客さんとか、
なんか雰囲気に慣れるまでしばらく掛かってしまうのだ。
だからちょっと早めに店に入って軽く音だしとかしてみたんだけど、
やっぱり本番になると、一変緊張してしまった。

どうも年々その傾向がひどくなっているような気がする。
なんか自分でも気づかないへんなプレッシャーがあるのかねぇ。
というか自分が親分のライブっての自体が慣れてないせいなんだと思うけど。
はやくこういういらんプレッシャーをなくしたい(なくなるかねぇ)。
知ってるお客さんが見えるとそれだけでちょっと安心したりもするんだけど。

さて、トリオなんで変な気を使うとしょうもないBGMになってしまいがち(失礼)なんだが、
やっぱりMさんとKースケなもんだから、そうはやっぱりならない、それが楽しいんだが。
最初こそバランスわるかったけど、2ND以降でなれてくると、
わーっとやったりスカスカにしてみたり、3RDにもなるともうやりたい放題やってみたりして。
この面子でやるとまだまだあちこちに伸ばせる可能性に満ちているみたい。
3人とも同じような感想だった。いやぁ、楽しかった。ドキドキものだったけど。

はやくまたこの面子(できればタイコもたして)でやりたいなあ。

2002/11/10
やっとこさ休み。しかしえらい調子悪い(風邪なんだろうけどね)のもあって、
一日ごろごろ、というか久しぶりにこんなよーけ寝た、というくらい。
一日家から出なかった・・・・・・・。

なんかねぇ、アカンのよ。瞬間風速的アカンタレ。

2002/11/9
いかんなぁ、ちっとも回復しない。
風邪気味というか微熱がつづいている、どうしても治らない。ううむ。

ひさびさに高槻のJK Cafeへ。
ここで週末の夜にライブをするのは久しぶり。
入ると店内は満員に近い状態。すごいねぇ。
まぁ駅前とはいえこれだけ広い喫茶店が満員になるというのは。
(決してライブを聴きに来て下さるお客さんばっかしではないけど)

熱でぼーっとはしているけど、なんとなーくライブはこなせる(こなせるって悪い表現だけど)。
どうも早いテンポだとわやわやになってしまいそうだが、なんとか。

ライブ中にごちになったカプチーノがめちゃ美味かった。

2002/11/8
家がなかなか片付かない。
先日からひっくりかえったまま、ものはその辺にちらばってるし、
しっかりとしたプランがあるわけでもなく・・・・・ううう。
とにかく要らないものがよーけあるので
(まぁ、人から言わせればかなりのものが要らないものなんだろうけど 苦笑)、
もったいないけど捨てるものをまとめていく。
んで、そこに空いたスペースに今現在部屋を余計に占拠しているものたちの引っ込み場所として
あてがっていくのだが、パズルしてるみたいで、
ちょっと熱がある体には非常につらい。

が、昨晩大きなごみ一発目はだしたし、
出せなかった(どうしようか悩んだ、というのが正解)ものも踏ん切りついたし、
だいぶスペースは空けられたので、いままで部屋で邪魔になってたものたちを
効率よくそこにしまっていくと、だいぶすっきりした。うれしい♪

でもまだもう一部屋のこってるんだけどねぇ。
玄関前はごみの山になってるしねぇ(とほほ)

E.D.F.@M’sHall
今日はベースのN川さんの代わりにHさんが。
男前で安定した素敵なベースなんて、なんてうらやましいひと。
そして今日の話題のNo.1はなんといっても、先日から予言にしていたとおり、
ベーカー兄さんが歯をいれてきたこと!
やってきたとき「あれ?なんか人相違うなぁ」と思ってたら、
目の前までやってきて、ニッ!と笑う、そこには真っ白な歯がずらーっと!

どうやら「気色悪い」そして「あごの筋肉を使うのは気持ちいい」らしい・・・・。
長く歯を失ってたから、そこがもとにもどるのはかなり違和感あるだろうとは想像できるけど、
果たして一体どんな感じなものか、それはいっかい歯を失って、
んで入れてみないとわかんない。でもそんなことしたくありません(笑)。

今日もライブは楽しい楽しいライブ。
秋だからかちょーっと落ち着いた感じだったかもしれないけれど、
その分ハーモニーがよーく出てたと思う。T中くんは合いやすい。

2002/11/7
ソウルフィーバー@RAG

比較的時間的余裕をもってでかけたので、
高速を使うとやたらと早くついてしまいそうだったので、
天気もいいしとひさしぶりにR171で京都に向かっていたのだが、
京都手前でえらい渋滞に巻き込まれる。地元なら迂回路もしっていようけど、
知らない土地、しかも京都とくれば下手に迂回するととんでもないことになりそうなので、
我慢していたが、天気いいのに渋滞ってのはほんと気が滅入りますなぁ。
ついでにクラッチ踏んでる足もだるいし。

今日は難しい(リハではこけそうだった)新曲もありーののソウルフィーバー。
想像どおり遅いスタートとなったリハで最終確認をする。大丈夫かいなぁ。
それよりもどうやらバリサクを運び込む(もしくは家から出したときかなぁ?)
時に背中の筋をひねったようで(ただでさえ重いバリサクなのに、
ケースの中にスタンドまで入れてるもんだから、やたらと重いのだ)、
息が思いっきり吸えないわ、なんか熱出てくるわで、ライブできんのん?>自分

比較的調子があがらないままステージに立つはめになったけれど、
まぁUnitedSoulHornzのあと2人がカバーしてくれるし(ほんとに信頼おけるやつらよねぇ)、
そんな目立つ場面もないしーとなんとかかんとかがんばれたかなー?

昨日のリハで急遽決まった「SUN GODNESS」の歌(ほんとは吹くはずだったのに、
冗談で歌ってたら採用されてしまった)はうーんどうだったんやろ?
ハモるとこ思いっきりはずしてしまってんけど、ごめん>あと2人。
でも歌うのって楽しい。

いつもフューチャーされる曲をやるころにはアドレナリンが出てたのか、
調子は気にせず吹けたし(テナーの調子がいまいちわるい、調整しなきゃ)、
楽しかったわん。でもまた体力失ったわん。

軽く打ち上げやるころにはへとへと。
ギターのグッチさんと美味くて安いものの話題でひとしきり盛り上がる。
お互いに美味いもの食べるのはすきなのです。でも痛風心配やねぇ、と言われた。
そのとーりなのだが・・・・とほほ。

昨日から続いている家整理。とんでもない状態になってきたぞなもしー!

2002/11/6
一念発起して(一年に一回くらいしか発起しない)部屋の大掃除、
というか邪魔なもの片付け&ごみ捨てをすることに。
ごみといっても本当にごみじゃなくて使わなくなったものたちなんだけどね。
最近部屋にものが氾濫してきて邪魔でしゃーないので、ちょっと整理しようというそれだけのこと。

だいたい頭で想像していたのだけれど、やっぱり収容能力に対して物が多すぎる。
泣く泣く捨てきれずにいたものを捨てに出すことに。まぁ、ほってても使わないしねぇ。
とにかく棚やら机の下やら押入れのなかやらを一旦空にちかくして、
必要だけど今は使わないものや服なんかを綺麗に片付けていく。これって結構楽しい、幸せ。
しかしそれ以外の部屋のスペースは一旦出したものの山になり、
これらを片付けるのかーと思うと頭が痛い。まだまだ片付けは一日では終わりそうにない。

UnitedSoulHornzのCDのジャケの調整をしに。
音もできたからあとはジャケ関係だけなのだが、だいたいのイメージは出来上がってきたが、
やっぱり最終段階は顔を合わせながらの調整が一番いいので、デザイナーさんところに。
自分たちの音も聴いてもらいながらの作業。
今までで一番イメージに近かったものをベースにいろいろいじって(フォントとかね)、
気に入る感じに仕上げていく。これって時間かかるけど楽しい。

なんとかイイ感じになってきたとこらあたりで時間切れ、リハにいかなきゃ。
あとは任せましたー。

明日のソウルフィーバーのリハ。久しぶりに集まる人たち。
新しいネタが何曲かあるのと、いつもインストネタをやるんだけれど、
インストの予定だったのになぜかいつのまにか歌うことになったりして、
いやぁ、明日どうなるのやら???

2002/11/5
昨日の寒い(あ、気温ね)学園祭のせいか、冷えてしまったようで風邪気味(というかずっとですけど)。

夜、Sabrosuraのリハーサル。
久々にやる曲もあったりして、以前しっかり全部覚えたと思ってたのに、
実は結構忘れてたりして・・・ショック!
カバー曲はともかくとしてオリジナルまでとは!
RECのときにあんなけやったのになぁ。。。とほほ。

新しいドラムK笠くん、なじむのはまだ時間かかるかなー?

2002/11/4
E.D.F.@大阪芸大学園祭

毎年いってるこの学祭(去年は珍しく欠席)、今年も相変わらずの様相。
が、以前ほどなんだか「芸大の学祭やなぁ、変なやつとか変な出し物してるなぁ」っていう気はしなくなった。
これは世間が変になったのか、それとも芸大が普通になったのか・・・・。ま、いいけど。

早い入り時間だったのでしばらく学園内をうろうろ。
毎年ガラクタとかを探す(だから家にいらんものが増えるのよね)のが楽しみなのだけれど、
なんかそういうのんって毎年減っていってるような気がする。
古着は相変わらず多いけど、なんかねぇ、そういうのじゃなくてお宝捜ししたいやん?

結局歩き回ったわりには収穫物なし(ゲームをひとつ買った)。
今年は似顔絵がえらく多かったように見えた。あとは食べ物類ね。
ま、こんなものなのかな?

毎年会場が暑くてひっくりかえりそうだったのだが、
今年は少し寒いくらいで(実際今日はめちゃめちゃ寒い日だった)、
リハをやってるときも手がかじかむくらい。大丈夫かねぇ。
リハを終え、また待ち時間にうろうろして、ようやく本番。

先日の仕事のときもそうだったけど、今日もT中くんがNGだったので、
代打にH高くんにきてもらってのステージ。彼もT中君に劣らずいいTPッターだ。
PAの問題もありありだったけれど、1時間少しの間、なかなか面白いステージができたんちゃうかと思う。
大きな会場となるとなんだかちょっぴりはりきってしまうしねー。

終わってからメインステージにいくとちょうど大西ゆかりショーをやってた。
やっとこさ見れたけれど、やっぱり面白い&懐かしい感じするねぇ。
なんかアレンジとか昔の歌謡ショーそのまんまやもんなぁ(ソウルっぽい曲のパクリとかねぇ)。
これはおもろいよ。また見たいわー。

帰りがけ羽曳野のうどん屋を目指すが、しまってた(というか移転したのか?)。
んで、七福いって晩御飯。特製の牡蠣・豚汁、うまうま!

2002/11/3
コーナーポケットへ田中氏のJazz講座「ブローテナーの歴史 第2回」を聞きに行く。
今回も濃い濃い!田中氏の話もさることながら(相変わらずおもしろい)、
かかるレコードがめっちゃ楽しい。なるほどねぇ、こういうのって聞き逃してきたなぁ。
ロックジョーやジミフォレはベーシーのところでよく聴いたけれどねぇ。

そのあと友人Hの結婚式2次会へ。
まぁ久しぶりなのだ、彼女とはなんだかへんなつながりよねぇ、いままで。
いきなり高校時代の制服ででてくるし(神戸の人には馴染みの深いやつ)、
さるはおるわ、殿様はおるわ、、、、そういやぁ仮装でこいっていうてたのはこういうことだったのねぇ。
いや、していきませんけど(若いころならともかく・・・)

結局僕の知ってる人はN村くんとF原だけだったのが寂しかったけど、おもろかった。
なんだかしっちゃかめっちゃかで(笑)。
またしてもビンゴゲームは何も当てられず、リーチまではすぐいくんやけどなぁ。

お幸せに!>H嬢(なんかイやらしいなぁ)

2002/11/2
一日空いたので、ちょっと所用を。
というのはちょっとほんまいま住んでるところが手狭になってきたので
(いやー、見てもらったらわかります、めちゃ物だらけ!!あ、公開したりはしませんよ)、
いいトコあったら引っ越したいなーと思ってるんですけどねぇ。
なかなかいいトコはございません。

この黒いやつさえいなければもっと楽に探せるんだけどねぇ。ふぅ。

夜は天五へいって寿司くいまくったった。でも以前より会計が安い。
食べる量が減ったのか?と思ったが、期間限定の値引きでした。ちゃんちゃん。
いくらがめっちゃうまかった。こんなに美味いの食べたの初めて!

2002/11/1
もう11月、あっという間。今年ももう残すところ2ヶ月かと思うと、なんだか何もないのにあせってしまう自分。

今日は悪友N村の誘いで、彼のボサノバUnit La Bossaのライブに遊びに。
久しぶりなので大丈夫かいなー、まぁ、練習したけれどねぇ。最近やってないからなぁ、Bossa。
場所はいったい何時以来かいな?というメリケンパークにあるFishDanceHall横のCafeFish。
え?こんなとこ昔何もなかったよーな気がするのだが。。。。。
ま、久しぶりなのには変わりない。

このとても洒落たCafeFish、店自体の残響がかなりあるので、
うるさいバンドはしんどそうだが、ボサのような音楽には向いてると思う。
とっとと用意してサウンドチェック。

今日僕はバンドのおまけだけど、イベント自体のゲストとして来ていたのがPercの山村さん。
なんかどこかで会ったことあるなぁ、とお互いに言っていたら意外な接点があった。
ま、それはいいとして、彼のスチールパン、めちゃくちゃ心地いいのです!

ライブ本番もLaBossa自体も気持ちいい(リサさんの歌声が涼しげでねぇ)のに、
山村さんのスチールパンが気持ちよすぎて、もしストゥールじゃなくてソファに座っていたら、
確実に寝てましたねぇ。(というか実際にリサさんとN村はソファなんだけどねぇ。
まるで家のリビングでやってる感じ。これこそボサっぽくていいのよね)

なんやかんやで久々のボサノバ、とても気持ちよかった。
がんがんやるのもいいけど、こういうのも捨てられないよなぁ。
Thanx > La Bossa(あ、CD出してるよーです。)

PS
Kくん、悪さばっかりしちゃーだめよ!