(旧)2003.4月の日記

2003/4/30
いよいよいろんな仕事の時間がなくなってきた!やばい。

あさってあるUSHの作業のために最終的にオケをつくりあげないといけない。
イメージはあるのだが、ぴったりの音がなくて、それを作ったり、
本当に細かいドラムのパターンをいじったりと納得いくまで追い込んでいくには時間がかかる。
しかも結構しんどい。もうえぇやんとも思ってしまったりするのだけれど、
出来上がってから後悔したくないので、ほんと納得するまでやってしまう。
時間かかってしゃーないっす!あぁしんどい。

2003/4/29
SDS@京都MuseHall

今日は浅ちゃん、カセットコンロスとの共演。
昼過ぎにはいっていっしょにやるネタやらなんやらのリハをやって(結構時間かかった)解散。
三条にある楽器屋さんにいっていろいろ物色。
悩んだ挙句散財してしまいました、、、、反省。でも仕事だもん、仕方ないよねぇ。
新しい楽器も吹いてみたし、いろいろ糧になった。

ライブはまぁまぁ、いつもとちょっとちゃうやり方して良かったかも。

2003/4/28
一年ぶり(かな?)に米倉利紀のコンサートに、やっぱり女性ばっかりで居心地悪し。
でも男性陣もちょいと増えている模様。
フェスは満員。いいねぇ、いつかUSHでもこんなコンサートできるようになりたいな。

今回も米ちゃんは圧倒的にかっこよかった。
キャラがまずとてもいいし、歌も上手いし、演出もいい感じ
(こんなことばっかり見てしまう。一種の病よねぇ)。
ステージングとか演出のやりかたとかそんなんばっか見てしまうのだけれど、
それでも米ちゃんのしゃべりといい、歌といい、面白すぎ。十分堪能!
BigHornsBeeも来てたし(USHとついつい比較してしまう)、楽しいなぁ。

終わって大の仲良しTっちーに呼び出されてM’sHallへ。
いやぁしょーーーもない話ばっかしながら呑むのは楽しいねぇ。
結局そっから閉店までいて、さらにうちに来て、朝までうだうだ、あー眠い。

2003/4/27
昼からちょいと仕事をして、その足で西宮CornerPocketへ。
ひさびさのT中さんの「ブローテナーの歴史」その4回目。
毎回へーっという音を聞かせてもらえる(僕はほんとに音楽聴いてないと痛感する)ので楽しい、さて今日は?

いろいろ予定もあったみたいなんだけど、
今日はソウルジャズやファンキー系のSax奏者がいっぱいでてきて面白かったし、
かなり勉強になった、なるほどなるほど、ほんまなるほど。
USHのネタにも・・・・と考えるのもありかも?個人的にはとても収穫多かった。
T中さんのしゃべりもめさ面白く、2時間なんてあっというま、とても楽しかったです!>T中さん。

その後その場につどってた某高校軽音連中とつれだって阿倍野へ。
なんでも僕の同期がたまたま帰ってきてるらしいので会おうということになったそうな。
ひさしぶりの面々もあり、いつもの顔もあり、で、いつもの会話あり。こういうの楽しい。

いろんな話題で盛り上がったが、やっぱり音楽の話とかそんなんになる。
現役生たちのコンサートがもうすぐしたらあるので、その話題に集中するが、
現役生のいないところで熱い議論が(笑)。みんな高校生のときから何も変わってない。

結局10年後の日本はどーのこーのって話までになる、わははは。

ところで、今日みんなで知ってめちゃ驚いた(というか驚愕!!)のだけれど、
次の春入学する高校生って”平成生まれ”なんやでー、ええぇぇぇぇぇ!!!!
恐ろしい時代じゃ。

2003/4/26
Ba’nana@梅田スカイビル

初めて参加するこのバンドのライブ。
スカイビルは去年のキューバ展以来だから結構久しぶり。
なれた場所なのが救いなのだが、ずっとバリサクだけでのライブって一体どんなだろうか?

ライブはとても楽しい。
バリサクって楽器は譜面にもよるけれど、
ハーモニー上やバンドサウンド上でとても美味しいところにいったりする場合があるので、
そういうのがあると吹いててとても楽しい。

が、が、しかししかし、やっぱり重いのがネックかー。
ステップ踏むのも一苦労。首痛いしー。あぁ悩ましい。

帰ってから一番だるかったのは足。ふくらはぎが痛いよう。

2003/4/25
夜、UNITED SOUL HORNZのミーティング

3回シリーズで盛況のうちに終えたUSHのライブ。
笛ネタはほんま自分らで思ってた以上に大盛り上がりして楽しかった。
が、おんなじノン続けるのもあれなんで、
またライブをちょっとずつ変えていきたいなと。

それで3人で集まり次は曲・構成をどうするか?ということを考える。
前はいろいろ産みの苦しみがあったんだけれど、
この3回のライブを終えて、僕らの中でも
「こういう感じやな」ってのがぼちぼち出来てきたので、
ステージのいろんなイメージとか構成とかのアイデアが出る。

面白くて見れて聴けるステージ。
さて来月のライブはどんなんでしょうか?楽しみ楽しみ。
(オモロイネタ用意しましたえー!)

2003/4/24
夜Ba’nanaのリハ。バリサクだけ吹くってバンドは初めて。
いきなりの譜面の嵐で、もう頭はパンク状態。
しかしY田さんのベースはするする速くて気持ちいい。

2003/4/23
昼過ぎから昨日のUSHのエディットの続き。といってもほとんど完了しているのでMコちゃんに確認してもらうのが主。
ホーン自体はやっぱり今日聞いてみてもいい音だし、
前のアルバムのときより僕ら自体のノリも合ってるし、
ってのであちこちヒステリックにエディット等しなくていい。

ただやっぱり曲全体のアレンジがぱっとしない(印象薄いし、僕が思ってたのとは違う感じになってる)ので、
それを早急に改善したいところなのだが、結構僕はこの辺りが限界で、どうしたらいいのかと。
T中さんやMコちゃんにアドバイスもらう。

終わって夜はE.D.F.@俊徳道Crossroad

今日はなんだか素晴らしくJazzっぽかった!
何が違っていたかというと兄さんのドラム。
後で本人曰く「やっぱりドラムの音がJazzそんままやし」ということだったけれど、
いやー、それにしても変な言い方だけれど、
おかしいほどにJazzでしたわー。なんかE.D.F.が変わってしまったみたいに。
しかし兄さんがあぁなったらバンドの印象もずいぶん変わったやろなぁ。すごい。

しかもかなり久しぶりに兄さんのソロまで!これまたJazzドラマーみたい(苦笑)!
演奏曲もまた久しぶりの曲とか全然やってない曲ばっかだし、
アバンギャルドなこともやるし、
なんかまた新たな一面がでてきたのか?E.D.F.

それと、MCでも隊長がちょこっと暴露してたけれど、
いま2作目作ろうか?と話しはじめたところ。
いまのアルバムにも増していいもん作りたいな。隊長がとてもしたがってるし。
今年中には皆さんの手元に届けたいんですわ!

2003/4/22
午後遅くから先週頓挫したUNITED SOUL HORNZのホーンエディット。

データの欠損があったりして全然進んでなかったのだけれど、
M川さんとかスタジオの協力でデータをまず全部揃えて、
それを持ち込んでの作業。

録音物をぱっと聴いた印象だと、
ホーンはとてもよく録れているので、そんなに手を加えないでよさそう。
事実作業を始めると割とささっとすすんでいった。
まぁ、あほほど追い求めなければいいのだけれどね。
というか今回の曲はそんなバチバチの感じよりある程度ラフなほうが雰囲気いいし。
データの欠損あったやつも埋められてやっと、あーそうそう!って状態になった。

しかしMAC君の機嫌が悪く、たびたび作業が中断されることも。
終わってみればすっかり夜中になってしまった。
4時間ぐらいで終わらせるつもりだったのに。

2003/4/21
帰ってきました(短か!)

やっぱ自然の中に身を置くような時間が必要。
街にずっといるとやっぱりどこか満たされないものが意識下にあって、
こうやって深い自然の中にいるとその部分が満たされるよう。

あとは普段のことから切り離されて、
一旦それらを頭から削り落とした状態が必要。
オン・オフの区別がほとんどない今の状態だと、
強引にでもこういうことしてやらないと、ほんとリラックスできない。

スローな時間が必要だ。

2003/4/20
F原は沖縄いって遊んでるし、僕だけじぃーっとしてるのもつまらん(というかくやしい)ので、
仕事もいろいろ山積しているのだけれど(しかも締め切りが!)、
あまりにも滅入ってきたので逃亡しますー。さよならー。

探さないで下さい。(笑)

2003/4/19
堅田ねこ

今日は久々にピアノのMさんと。
SDSではいつも一緒だけれど、Jazzはなかなか一緒にできないので、やれるときが楽しみ。
それと久々にタイコにT橋さんに来てもらって、いやぁ今日はどーなるかなぁと。

いきなりハプニング。タイコのセットは揃ってるとおもってたのに、シンバル類がない・・・。
慌てて探してもらい、見つけてきたら新品・・・へーつかってなかったのかー。
しかしこのシンバル、なかなかえぇ感じの音なんだけれど、鳴らないんだなぁ。

ま、それはおいておいてライブ。
なんだか嬉しくて最初から飛ばしすぎて何がなんやらわからなくなってしまった。
というのとあまりにも狙いすぎたのもよくなかった(反省)。
先月、たぶん花粉症のせいだと思うのだけれど(そのせいにしたい)、
すっごく聴こえも悪いし、演奏もいまひとつだったので、今日はそうならんようにと気合を入れすぎたかな?

でもMさんもT橋さん(やっぱこの人は天才やよね)もO澤さんもよかった。楽しかった!

帰りの電車、レゲエ系のおっさんがでーんと車両に座り込んでおり、
隣の車両まで息が苦しかった、うげげ。

辻仁成「グラスウールの城」(新潮文庫)読了
表題作でエンジニアがCDによって音がデジタル化されて、いい音でなくなった、
と嘆くシーンがあるんだけれど、まさにそのとおりと思う。
やっぱりレコードのほうがやさしいいい音だったと思ってたから。
人は耳だけで音を聴いてるわけじゃないのよね、当然。
2編ともなんだか青灰色みたいな色彩感があって、
読んでいてすこしやるせない感じになってしまう。
しかし主人公の気持ちがとてもわかるのもまた・・・・。

2003/4/18
おうちで内職。

ずっとやってると煮詰まるので夕方頃にちょっと散歩に出る。最近よくしてる。
15分ほど歩いたところにある川べりまで(といっても神戸だから、河原があるわけではなく、
たんに堤防?の上)とことこ歩いていく。
いつも違う道を選んで散歩、へーこんなとこあるんかーとかちっさな発見があるのが楽しい。
(見た目は怪しいかも?)

川べりのベンチにぼーって座ってると、
たくさんの人たちが犬の散歩をしているのにでくわす。
またその人も犬も様々で、見てるだけでちっとも飽きない。
自分勝手なやつ、やたらへこへこしてるやつ、注意散漫なやつ、やる気ないやつ・・などなど。
うちのねこさんもオモシロいけど、この犬たちも面白いなぁ。

そういやぁ犬の散歩ってしたことない、どんなんやろ、してみたい。
昔むかしにねこの散歩(いまのねこさんでなく、前の前にいたやつ)したことあるけど、
捗らないこと捗らないこと(苦笑)。ま、当たり前やけど。

当然犬みたいにいっしょに歩かないので、突然道端に寝てみたり、とまってみたりするし、
歩いたかと思ったら、突然どっかに走っていこうとするし、全く!
仕方ないので近くの公園まで抱いてもっていって、公園で離してやる
(当然ながーーーい紐をつけておいて、である)と、
じーーーっとしているのだが、突然だーーって走っていって近くの木に駆け上る、これ見事!
しかし、登ったのはいいんだけど、降りれなくて(猫は木から下りるのが下手)、
ずるずるっと情けない姿でおしりを下に降りようとするんだけれど、
結局怖いのかなーなー鳴くだけなので、やれやれと抱きかかえて降ろしてあげるわけ。
あー、情けない。

とゆうんで、まともな散歩ってしたことないんだなぁ。
あぁ、してみたいなぁ。

2003/4/17
タイコのI田さんの誘いで京都RAGへ。

最近RAGには少なくない数出てるけれど、
実はJAZZやんのんって・・・・いったいいつ振りやら???
前に出たのは確かテナーの4管バンドのときやったから、3~4年前?えぇっそんなになる?
というほど自分でも久しぶりな気分。
いつもとは全然感触が違う(RAGでJazzって・・)のでしばし戸惑う。

リハはささっと。曲をみんなでこんな感じかねぇと決めて音を合わせてみる。
まぁまぁ悪くない感じ。Tbとの2管ってのもいい感じ。
昔はH兼さんとか最近でもT口さんとかとやってるので。M寺くんもいい感じ。

しかーしリハ終わりごろからなんだかどんどん体調がわるくなってきた。
これはもしかしてもしなくても、きっと一昨日の船でF原にうつされたに違いない。
えらい熱でてきた。わお!でもまだ気持ちまで萎えるほどにはなってないので、
なんとか飯をくって、薬飲んで我慢我慢。

ちょっと押しで始まった本番。
最初ちょっとだけ、やっぱりRAGのステージでJazzやってんのんに戸惑いがあったけれど、
なんとかそれもクリアできて(まだ頭はふらふらする)、演奏できるように。
僕はまったくはじめての組み合わせでやってるけれど、
その他の方々は慣れたものみたいで、ちゃんとまとまってたし。

一発もんのいけいけの曲がよーけあったので、またわわーって吹いてしまった。反省。
そんな長い時間やってないつもりだったのだけれど、
1ホーンとは違い、2管なんで、いつもの感じ(1ホーン)でやると、
どうしても全体の時間がのびてしまう。結局1時間半近くずつやってしまった。あぁぁ。すんませんー。

終わって電車で帰宅。ぐてぐて。

2003/4/16
ようやく一日空いたので、滞ってた作業を。
UNITED SOUL HORNZのエディットが昨日全然進められなかったので、
次の作業のときに楽に進められるようにと、先にあたりをつけておこうと。

こういうのってやり始めるとすぐに時間がたってしまう。
しかもめちゃ疲れる。でもやらんとー。

2003/4/15
船内放送で起こされると6:30。これって昨日寝た時間やん!
そっからもちょいとうとうとしながらぼーっとしていると、やがて船は南港へ。
顔洗って荷造りして下船。あーだるい。
重たい荷物を提げて一旦家に戻る。

しばらくぼーっとした後お出かけ。
やっとUSHのエディット作業ができる。エンジニアのT中さんとこにいくと、
こないだのライブに来てくれたときもそうだったけれど、
すごく調子悪そう・・・。まもなくやってきたF原もこれまた凄い風邪らしく、
点滴打ってきたらしい。だめだこりゃ。僕が一番体調マシなんて、珍しい。

それでも作業をなんとか進めないといけないので、
とりあえずF原がいないとなんともならない部分を先に進める。
ところが先日のRECでもらってきたデータに欠損があった(落とすときに抜けたみたい)ので、
最後まで完了できず。そのうちみんな体調が悪くなってしまったので、キリのいいところでやめる。

風呂へ行く(彼はこういう場合サウナとかに行くと復活するんで)というF原を駅前でおとして、
僕はつぎのSDSのリハスタジオの駐車場で一眠り、眠いんだもん。
ラジオの阪神戦は阪神が激負けしているのでおもしろくない!

んでSabrosuraのリハ。今朝別れたばっかりなので、なんの新鮮味もなし(笑)。
今月末にあるMuseでのライブのネタ(今回は出演者によるセッションもあるのだ)の練習と、
オリジナルの練習をちょこっとやって終了。皆疲れているのだ。

2003/4/14
結局明け方まで騒ぎまくり(ホーン隊の4人は顔中落書きだらけ・・・トホホ)、
そっから熊本から博多までもどってすっかり明るい中就寝・・・でもすぐ起こされる。
ホテルを出なければいけない時間になってしまってたので、
顔だけささっと洗って、ぼーっとロビーへ。
みんなもう集まっている。

とりあえず借りていた楽器とかを返しに一昨日ライブをやったお店へ(ぼくは初めて)。
そこでひとしきり話した後、近所のお寿司屋さん(うまくて安いと評判)に。
各々好きなものを頼んで食べる。もっと九州ならではーのネタが欲しかったなぁ。
しかし広島葉巻きってのを食べたけど、これは広島標準的なものなんかな?

その後解散、ぼくとPっぺいさんは町をうろうろするが、
博多ってほんと普通の都会で、散歩しても他の町と変わんないので面白くない(とくに平日昼だしな)。
しかたなくというか、またというか・・・まんが喫茶へ。
なかなか見つからなかったが(というか九州って簡易な娯楽施設が少ないような気がする、パチンコとか)、
やっとこさ見つけたお店に入ってみると、
まんがに始まり、ビデオもDVDもネットもある、フットバスまである、すごー。
しかもちゃーんと個人ブースに分かれてる。もう何でもやりたい放題なんか?

そこでネットしたりまんが読んだり、寝たりして(さすがにTVゲームはしなかった)時間をつぶす。

集合時間に博多に戻り再び合流。そっから電車で小倉へ。
んでバスに乗り換え新門司港へ。んでフェリー上の人となる。
久しぶりの船旅、ちょっとうれしいなぁ。

あとは風呂はいって飯くって、本読んでテレビ見たらもう眠くなったので寝る。おやすみー。

田中啓文「蓬莱洞の研究」(講談社)読了
深い、ある意味オカルトの領域まで達するが如くの民俗学が、
ほんと下らん駄洒落でくるめられ、いまどきなのかどうかも良く分からない、
そんな学園生活を送る高校生たちが主人公のミステリ小説・・・なんかな?
テンポ良く読めるのでとても楽しい。続きはよ読みたい(あ、馬子も)。
しかしレディースチーム名が「華魔阿牙雨曇」なわけないでしょうー(笑)いくら香川でもー(爆)。

2003/4/13
朝わりと早く起きてさっそく荷造り。忘れ物をないのを確認して(ほんまよく忘れる)電車へ。
新幹線で一路博多へ。電車の旅は楽しい、が、喫煙車両になってしまったので、
煙たくて本に集中できない、しかたないけど。
あとタバコの煙の舞う環境では飯がおいしくない・・・。あーあ。

昼過ぎに博多に着き、みんなと合流。
早速車で熊本へ移動。
九州の地理てき感覚ってぜーんぜんないのだけれど、あれよね、博多~熊本って結構近いのね?
2時間かからず到着。会場の空き時間がまだなので、じゃぁ飯、、、、ということは?
熊本ラーメン!当然ですわな!!

超うどん党の僕としてはラーメンのプライオリティは低いのだけれども、
その中でも熊本ラーメンは別でお気になのです。
といってもここ地元熊本で前に食べたのは・・・・え?12年前?そんなに経ったかぁ、しみじみ。

さんざん迷った挙句、雑誌やジモティーたちの推薦により、駅ほど近くの「黒亭」へ。
実は超人気店なんだけど、運良く客足の谷間だったようで、すぐに入れた!
作為的じゃない単に古い店構え、んで厨房がみんな近所にいそうなおばちゃん連中、
あぁ、この感じめっちゃ好き!うどん屋さんといっしょいっしょ♪
で、出てきたラーメンはニンニクの香りが香ばしい、うまそーなもの!

一口二口食べて「あ~これこれ!」この感じなんよね!うまい!
使ってる脂がいいのか、脂っぽいのに爽やか、んで甘味十分。
焦がしたニンニクが黒い点点となってはいってる、これまた程よい苦さを醸し出して・・・。
特筆すべきはチャーシュー、笑顔になるくらいうまい。ここは正確には牛タンらしい。うまっ!
一気に平らげてしまう、あー満足、これよこれ!食べたかったのは!!560円也、幸せっ!

僕はラーメンは嫌いじゃないんだけど、ラーメン屋が嫌いなのよな。
あの「命掛けてます、究極の味、素材は云々・・・」というような下りとか、
やたら元気いい店員とか、そういうとこ。ゴタクはいいねん、食べたらわかるって。
ふつーに丁寧に心こめてつくって、それを普通に食べて、おいしくて、お互い感謝する、
そんな簡単なことでいいのに、なんか「ラーメンは聖なるもの」みたいなんがいい、っていう感じが嫌。
そういう意味でここ「黒亭」はなんでもなくてとてもGOOD!あー、また来たい!

で、会場入りしてセッティング。公民館みたいなところなので、PAとかの設備はあんまりないけど、
その分なんかお客さんと近くなれそうでいいかも?全体に円形の会場でへんな感じ。

ライブはいつもの感じで。やっぱPAがないとこういうたくさん人間おるバンドにはちょっとつらいが。
熊本の人たちもやっぱサルサ好きはよーけいるみたいで、すごい踊れるひともいるし、
SDSがすでに中毒になってる人もいるし、結構結構!汗かいて楽しみました、と。

終わって打ち上げ・・・もう今回これしに来たっていうても過言ではない。
うま、ウマ、お馬さんですがなー(笑)!!
主催者の人に無理言ってウマ料理屋さんにかけあってもらい、安く食べさせてもらうことに!
中心街にあるそのお店は日本家屋っぽい店構え。さっそく2階に通してもらって座敷にならぶと・・・
まずは馬刺し(タテガミもある!)、んでスジ煮た奴、春巻き、煮物、焼きウマ(こんなんあるんか!)などなど、
ウマのフルコース!!あぁウマい!焼酎もうまいし、もうどうしたらいいんでしょ?!
牛とは明らかに違う、うまく言えないけれど、もっと上品なのかも?ああ破格の値段で食べさせてくれてありがとっ!

この後一同揃って別のお店へ。熊本ラテン界の溜まり場になってるお店らしい。
閉店しているのをあけてくれて、んで飲み会飲み会。最初はおつかれーとおとなしく呑んでいたのだが、
サインをしたりするのにペンがでてきてから、ホーン隊は顔への落書き会となり(なんで僕らはこんなあほなのか?)、
あゆあゆも嫌がっていたが最終的にはとっても面白い顔にされてしまいましたとさ・・・

みんな笑った笑った・・・・・結局そろそろ空が白む頃まで・・・・・え?今から博多もどる??ええっ?

辻仁成「愛の工面」(幻冬舎文庫)読了
一人称である主人公の女性の気持ちの描き方が見事としかいいようのない一種の恋愛小説。
男性がここまで女性的な内面を描ききるってのはすごいことだとおもう。
カメラと恋愛にこんな共通点があっただなんて。

2003/4/12
AcousticMotion@梅田RoyalHorse

フロントがT中君との2管からS野さんGtとになって初めてのライブ。
さてどうなることやら。
夕方会場入りしてセッティング。久々のRoyalHorse。
セッティング後ちょっとサウンドチェック。
Jazzとかはあんましリハをやりすぎると飽きちゃうので、ちょっとだけ(と思ってるのは僕だけ?)

週末だからか結構お客さんが(大半はN秀さん関係者のよう)集まってくれた。
演奏が始まる、まぁこのUNIT、ぼくも経験は浅いんだけれど、
やっぱり2管でやるのと、コード楽器が2つあるのでは大違い。
S野さんはすごい自由な空間を作れるひとで僕も大好きなんだけれど、
その分力が強くてサウンド面、バランスなどでどこにいったらいいのか迷うところも。

トータルでは面白いライブ(やっぱS野さん、んでTるさんがいいよねぇ、ほんま)だったが、
この編成にみんなが慣れるのにはまだまだ時間かかりそう。
いいところにはまればかなり面白い演奏できそうだが。

昨日の今日で、全然違う音楽だったので、僕はちょっとこんがらがってました。反省。

2003/4/11
UNITED SOUL HORNZ@東心斎橋KNAVE

おかげさまで僕は年に結構少なくない数のライブをやらせてもらっているけれど、
それらの中でも「これは見逃したら損やったなぁ」というライブが数本ある。
今日のライブはまさにそんなライブだった。
USHもやっとこさここまで来ましたよ!!

昼過ぎ会場入り。
今日はその前に松屋町により、例によって例の笛を購入。
一回目は金、2回目は銀、そして今回はミッキーおよびキティーちゃんの絵つきのやつ。
結構かわいらしいのだけれど、男の人は恥ずかしいかも?

今回はもう前回までのステージ上のいろんな飾りをやめてしまいシンプルにしたので、
セッティングは割と早く済む。どんどんみんななれてきたというのもあり。
サウンドチェックをささっとしてからリハーサル。
今回構成をちょっと変えたり、曲が変更になったりしているので、
練習で一応やったけれど、また一通り確認。
それとダンスのところとかの変更もあったりして、それの確認も。
いっぱいいっぱいやってるとやっぱり時間が足りなくなってしまう。
それでもなんとか必要なことをやり終えて、あとは本番待ち、さてどんなお客さんが来てくれるのかな?

10分押しでライブ開始。
ぱっと見たらもう満員ぐらいの感じ。
1回目のステージは慣れた曲ばかりだからやりやすい。音もいいし楽しい。
ほんとは最初からどどーっとヒートアップしたいのだけれど、なかなかそうもいかないけれど、
まずは自分が楽しくやれるようにと心がけて。
バンドも曲や構成がこなれてきたので安心して進められる。

前回なかったけど今回用意したネタはまずはダンス。
1ステージ目の終わりのほうに入れてみたが、さてどうだったんだろ?
楽器をわーっと吹くばかりじゃなくて、ちょこっとだけ歌ってみたり、
んで下手なりにも一応ちゃんと振付けて練習した見世物(笑)もあったり、
なかなか自分らとしては面白いんちゃうかなーって思ってるのだけど、どうなんやろ?
でもねぇ、やったらちゃんとお客さんに拍手もらえたのでうれしかった!!

1時間ジャストで1回目は終わり、でもめちゃ密度濃かった、一時間以上やった気分。

休憩もそんななくして、すぐに2回目のステージ。
Mコちゃんの笛ネタでの客いじりMCサイコー!めさオモロ!ぞくまんーですわ!(笑)。
バンドがノッてる時って事故さえいいほうにいくのね。
F原が投げたケースがオモロイ具合に僕にあたって(これまじにいたかったの、実は)、
それがまるで決まってたかのような感じになったりして・・・いやぁ、偶然って怖い。

今回はUSHが3人いるんでなくて、1人になったり2人になったり、
歌ったり、踊ったりといろんな景色を使い分けてみたけれど、
やっぱり全然これだけで印象が違うようで、すごい受けたりしてうれしかった。
もっともっとこういうことにも知恵を絞らんとあかんのね、当たり前だけど。
演奏もその他ももっと練らなきゃ。

KNAVE自体の時間制限があったので、アンコールは一曲だけにしてライブは終了。
また全部で2時間半やったった。今回もやったー!って感じ。
でも前回や前前回以上にいいステージをやったという手ごたえあり、で、うれしかった。

次回は今回以上のステージをまた見せたいな。でもすごいプレッシャーだけど、なんのなんの。
USHはほんまこれからのバンドなんで、みなさん、あったかい応援よろしくです!

打ち上げをさらっとやって、
メンバーの大半でSoulFucktryへ。
今日やってるSOULFUL NIGHTにお邪魔してちょっとだけ演奏。楽し。
今日はダンスのイベントやってたけど、
そこでUSHの曲使ってるユニットもあった、なんかとってもうれしい。

あー楽しかった。次回もがんばんべー!

2003/4/10
昼過ぎからUSHのホーンのレコーディングの残りを。
先月末の録音ではセクションは全部できたものの、
時間的都合でソロ録りまで終われなかったので、それを。

心斎橋近くのスタジオ(ビルの上のほうにあるので眺めがいい)にお邪魔し、
スタジオこそ違うけど同じエンジニアM川さんにお願いしてのREC。
やっぱり馴染んだ人とやるのが、
お互いタイミングというかそういうのが分かっていてやり易いのだ。
こういうちょっとしたことがすごく影響するので、
RECは本当いつも同じ環境でやりたいもの。

僕とF原の2人だけでのRECで、僕が先行。
ほんとなんてことはないソロなのだけれど、
これがえらく難航してしまう。何も考えてない最初がどうやら一番よかったかも?
考えてしまうとちっとも良くない、体調が悪いのだろうか?
全然いいとこなしなので、途中で断念。F原にタッチ。

内容的にはF原のほうが圧倒的に難しいのだが、
さすがというべきか、彼は少ないテイクで一応OKに。やるねぇ。

再びぼくにまわってくるが、やっぱりあかん・・・なんか今日はほんとダメ。
楽器が手にくっついてないというのもあるし、
ちっともイイ感じにならない。あー、こういう日はもうどうじたばたしてもあかんみたい。

えぇ加減なところでタイムアウト、ま、録りためたネタでなんとかしよう。悔しいけれど。

用事がひとつなくなったので、夕方からだいぶ時間があいてヒマに。
日本橋に行って買いたかったものを探して買う。なんかやっぱり電気やさんはどきどきして、楽しいなぁ。
しかーし買い物が終わるとめちゃヒマに。
車の中でラジオを聞きながら休憩・・・・というかうたた寝。ひまだー。

22:30頃動き出して十三へ。
今日もUSHの秘密練習・・・というかレッスンね。
10日ほど前のこともだいぶ忘れてしまっているのでまたほぼ一から。
でも体が思い出すとスムーズにできるようになったので、
あとは細かな部分をもっとよくできるように丁寧に指導してもらう。

しかしほんのちょっとのことなのに、めちゃ難しいのよね。
体がそんな動きしたことないからなんだろうけど、何でも練習あるのみねぇ。

結局3時間ほどみっちり仕込まれて終了。
あとは明日ちゃんと実行するだけーー。ねむ~

2003/4/9
昼間でぐーすか寝る。もう疲れがとれん!
衣装や機材を探すために大阪に出るが、全然収穫なし、しょぼん。

2003/4/8
夜、Sabrosuraのリハーサル。
今週末の九州でのライブのメニューなどなど。

終わってから、野田のほうにあるスタジオへ。
NGK関係の仕事のレコーディング。
いろいろメンバーの都合とか段取りとかでこんな夜中になってしまった。

スタジオに入るものの、
この前に入ってたバンドのMIX作業が押しに押していて、
結局開始時間が2時間近く遅れて開始。
曲自体はかなり短いものなので、すぐに終わるはずなのだけれど、
準備やなんやかんやに時間がかかってしまい、なかなか終わらない。

でも始まってしまえば、みんなのニュアンスさえ揃えられればすぐにできるので、
テイクを3つも重ねればOKが出、つぎつぎと捗っていった。
吉本関係なので、面白い効果音もありありで、
しんどいながらも最後まで楽しくできた。あーおもろかった。

終わってみればすっかり朝、あーまた徹夜してもーた。

2003/4/7
昼から大阪へちょっといって野暮用。
大阪駅前のオープンカフェってちっともおしゃれじゃないよねぇ。
煙いだけだわん。

戻って、荒崎BigBand@BigApple

またもや新しい曲もあり、譜面を読むのがしんどい。
なんかどんどん弱くなっているような気がするな、いかんなぁ。

月曜日なのでお客さんが少なく、残念だった。
演奏もいまひとつパリっとしなかったような・・・・気がする。

2003/4/6
さすがに全然起き上がれず昼過ぎに起きる。といってもふらふら。
あかんねぇ全然徹夜できないや。

夕刻からUSHのリハーサル。
割と早い時間にでたのに道がめちゃくちゃ混んでいて遅刻(涙)。
そうかそうか、今日は晴れたからみんな思いっきり花見日よりなのよね。
何も考えずに裏道を走ってるとあちこちの花見渋滞にぶつかってしまった。あわわ。

リハは熱のこもったものに。
僕自身は先日あったリハに参加できていないので、
だいぶ忘れている(あまりに忘れているので自分でびっくりした)のを思い出すのでてんやわや。
ちょっと曲や構成の変更があるので、それらもクリアしなければと。

4時間みっちりリハ三昧、あーつかれた。
あー、楽しいなぁ、楽しみやわぁ。

2003/4/5
今日はごっついしんどい一日になる・・・予定。

昼過ぎ京橋にサブロス一部メンバーで集合。
結婚式の2次会の賑やかし。
めちゃくちゃ久しぶりのお店Tで。
すごく内輪なパーティーで面白かった。
なんか最近は参加人数が多くてなかなかまとまり感が出ない2次会が多いけど、
今日のはえらい盛り上がったなぁ、見てて楽しかった。

そっからすぐに出発して京都へ。
SoulFever@RAG。もう開場やでーという時間に到着。
いろいろ都合もあって開場時間をちょっとおしてもらう。すんません。

リハなしで臨んだ本番だったので(それに久しぶりだったので譜面が不安だった、忘れてるしー)
いろいろ緊張していたのだけれど、
なんかいつもよりドライブしてるステージだった。はっきりいって面白いやん!
いつもはやもするとちょっとだらっとしてしまったりしそうになるんだけれど、
今日はいい感じにまとまっていて、楽しかった。

最後まで盛り上がっていけたから、全体としてもよかったんちゃうかな?
実はこのあとUSHの出番があるので、
ちょっとだけサボり気味にやってたんだけど(苦笑)。

終わってそんなにゆっくりする間もなく大阪へ。
だいぶ体がしんどくなってるけれど、気持ちは元気。
快調に名神を走って25:30ごろ四ツ橋付近へ。
そう、来週末のUSHのライブの宣伝を兼ねて、SoulFucktryに遊びに来たのだ。

チークタイムをはさんでの出番。
DJS田さんの熱っぽいMCに紹介されての登場。お客さんも何々?と興味ある感じでうれしい。
んで今日もゴキゲンにやらせてもらいました。
こういう場でももっともっといいステージできるようになりたいけど、
これには経験と勉強がもっと必要。

終わってから呑みながら、
あんなやこんなと今後の展開について想像を膨らましたりなんだり。
とくにダンサー関連のイベントとかにお邪魔させてもらえたらなーと。
いろいろできる限りやっていきたいUSHなのですわ。

というわけでいろいろ熱のこもった話からまったく下の話までいろいろ盛り上がり、
閉店=朝までコースになってしまった。お店出たらすっかり明るい。
さすがにふらふらのふらふらになって帰途。あー眠い。

ほんといっつもお世話になりっぱなしですいません。
なんとか名を成してお返しできたらと思いますんで、
今後ともほんとよろしくです!>SoulFucktry
11日も、ライブ後遊びに行きます!

2003/4/4
E.D.F.@M’sHall

やっぱ何でか何故なのか、E.D.F.はよく雨が降る・・・・。
今日は花見にもってこいの日取りなのだが、雨・・・さぞや皆さん残念だっただろうなぁ。

E.D.F.のほうもさすがに今日は花見にまけたのか、
お客さんの足取りも少なめ。だけれどそんなの関係ないもんなー。
隊長が言っていたように「これくらいのほうがしゃべりやすいんすわー」<ってそれライブには関係ないやん!
わりとリラックスした状態でライブはスタート。
普段やらない曲もCDからの曲もいろいろ取り混ぜて。楽しい。

しかし今日もまたなんか耳がちょいと聴こえないというか、
なんか体がうまく動かない・・・・なんだろこれ?

終わってお決まりの七福にははじめての人たちも連れて。
どうも例の飲酒の罰則が厳しくなってからなお一層景気悪いらしく、
仕入れも少なめにしてるらしい(当たり前やわなぁ)。
こんなにえぇ店やのになぁ。
とにかくあるもの(といってもようけあった)をいろいろ食べる。
にんにくの醤油漬けとかナッチとか美味かった♪
最後はやっぱりテールスープ、あー満足!!

今里のはずれにある「七福」、みんな行ってみない???

2003/4/3
UNITED SOUL HORNZ用にちょいと内職。
いつもライブの宣伝にと四ツ橋のSoulFucktryに遊びに行かせてもらってるけど、
そこでミニライブやるためにちょっとだけ音作り、ずっと同じのやっててもつまらんからなぁ。

夕刻USHのミーティングにお出かけ。
F原とMコちゃんは今日は梅田のMで力哉バンドでのライブがあるので、
リハーサルと本番の合間をぬってのミーティング。
今度11日のライブの細かい構成・内容の確認などなど。

演奏自体は大丈夫だから、やっぱりそれをもっと効果よくするために、
演出=ステージングももっと考えていかないといけないからねぇ。
今回は前回まではなかったネタがちょいと出てきます。お楽しみ~~♪

2003/4/2
久々に時間があいた。

午後、父親が神戸に来ていたのでちょいと散歩がてら学校とかまで歩く。
桜がところによってはもう9分咲きくらい。はやいもんだなぁ。

2003/4/1
Sabrosuraのリハ。

週末にちょっとした仕事があるのでそのために普段やらない曲をささっと。
しかしヘ音でかつキーが違う譜面って読めないわ、さすがに!
あとはオリジナル曲の構成の変更などなど。
こういうのは個人個人の曲への思い入れとか趣味とかでるので、
なかなか意見がまとまらないけれど、楽しい作業になる。

群ようこ「ねこの住所録」()読了
群さんのねこの本2つ目。これもかわいらしい。
連載モノの読み物集だったのか、1話1話が短いのですぐよめてお手軽。
愛らしい動物そのものもいいけれど、
彼女やその家族の動物へのかかわり方が面白く読んでて笑みが出る。

(旧)2003.3月の日記

2003/3/31
昼前に起きるがふらふら、あかんあかん、あかんわー。

昼過ぎにBigAppleに。
今日はAcousticMotionのリハ&ちょいとレコーディング。
が、連日の疲れでちっとも体が起きてこない、気持ち的にもねぇ。
どんどんお昼がしんどくなっていってるのが嫌な感じ、自己嫌悪。

ぼちぼち準備をしてサウンドチェックなどをしながら、曲の確認とかをする。
やはりフロントが変わると同じ曲でもイメージが変わってくるし、
どう料理するかも新たに考えないといけない。
でもこういう作業は面白い、やり方によってみんなのイメージを固める作業って。

夕方ごろにR哉さんもやってきて、レコーディング開始。
今のCDに入ってない曲とかアレンジの変わる曲を中心に。
やりながらだいぶ新しいサウンドが固まってきた。

さて、あとはライブやなー。

2003/3/30
UNITED SOUL HORNZのホーンレコーディング。
結局今朝明るくなるまでアレンジと譜面作りをしていたので、すでにふらふら。
でもUSHのホーンレコーディングとなると、なんだか楽しくて元気になるのよねぇ。

昼前になじみのスタジオに入って準備。
エンジニアのM川氏ともご無沙汰。
慣れた環境だと前と同じ感じでやれるのでうれしい。こういうの大切。

準備もそこそこに早速録りはじめる。
短い時間で2曲(できたら3曲)とりたいので、急がないと。
でも今日は譜面が主(といいつつも重ねるやつとかがあるので
実際時間はかなりかかりそう)なので、ちゃんと吹きさえすればいいから、
結構楽な感じでできそう。

アレンジは今日出来上がって来たばかりなので、
雰囲気は知ってるけれど、譜面とは初対面。さてどんなもんかなーだったけど、
アホほど難しい譜面ではなかったのでよかった。
でも一部バリサクが・・・あれはすぐには吹けんって(苦笑)。

僕のアレンジのほうはノリさえでればそんな難しいものではないので、
さくさくっと終わらせられた。でもまだ僕の中でも完全にイメージが出来上がりきってないので、
とにかく録れるものをとりきってしまって、あとはエディットで。

もう一曲はおまけのようにとってみた。まだどうなるかは今はわからない。
とにかく今日やれることはできて満足。
でもソロ録りができなかったけどなぁ。後日か。

終わってから別のスタジオへ。
先日ライブでとてもいい演奏だったってので、CDにしようということになった、
UNITED JAZZ ORCH.(同じUNITEDだけどUSHとは全く関係ない)のマスタリング。
録音の音源が2種類あるので、
まずはそれらの音質を調整しながらどっちの音源を選ぶかみんなで相談。
でもなかなか決まらない。
それでもなんとか調整をいろいろしているうちに、やっと片方に決まる。

そこから細かな調整を全般に渡って聞きながら行って、
やっとこさ「うん、これで」って音になった。
でもラインとは思えないような臨場感溢れるいい音になった。
エンジニアのM口氏、すばらしい!

最終的なデータが仕上がった時にはもう夜中も夜中。
ふらふらで帰る・・・。

2003/3/29
夕方からUSHのエディット作業。
明日のホーンのレコーディングのために、
先日とったGtとBを作ってしまわないと。

ま、なんのかんのーとやって終電までにはいちおう完成。
さてさっさと帰ってホーンのアレンジ完成させないと(まだ全然できてない・・・)

2003/3/28
先週も行ったが今日も堅田のねこへ。

今日は初めての顔合わせ。
オーナーのH田さんとのクインテット。
E.D.F.も同じTPとの2管だけれど、
今日のような50,60年代のJAZZものの2管というのは実は久しくやってないので、めちゃ楽しみ。

はやい時間にはいってリハーサル。
なんせ全然譜面を読んでいる時間がなかったので、
この往きの電車の中でずーーーーっとにらめっこしてきただけだし。
しっかし難しい~~。
が、リズム陣が強力なので、ついていけばなんとなーくできそう。

さて、本番は・・・これが楽しいですがなー♪
どうやら花粉症がだいぶ収まってきたからか(今日だけ?)、
先週のようにボーッとしてることもないし、
曲は楽しいし(が、譜面は難しい)、やってて面白い。

いつもの1ホーンと違って2管になるといろんなアプローチとか
コンビネーションができるので、面白い。
さんざん楽しんでライブは終了。
やっぱり体調がマシだと全然違うわ。(当たり前か)

帰りJR湖西線で車両の故障があり、えらい帰るのに苦労。
すんません > M

2003/3/27
夜、USHで秘密のレッスン。何かは書けません・・・・・。
知りたい人は4月11日のライブ来てね!!!来てね!!!

2003/3/26
朝までかかってアレンジをし(まだ完成してないが)、ちょっと寝て、さてお出かけ。
とにかく作業をすすめていかないといけないので、
今日はベースとギターのレコーディングなのだ。

昼過ぎに入って、データの準備。
Pっぺいさんに来てもらって早速レコーディング。テンポは速いわ、ラインが難しいわで苦労してはる。
でもこれはほんま難しいよ。
もう一曲にもとりかかるが、僕の持ってきたデータのミスで(テンポ違った)、
それをあわせるのにかなり時間をくってしまい(スイマセン)、しばらく時間あけて再びPっぺいさんに。
これは難しくはないと思うのだけれど、ノリがゆっくりなだけにつかみにくく、、、でもさすが、早く終わった。

そっから次のギターREC用にさささっとエディットして(この辺の作業の早さってめちゃ重要!さすがT中氏)、
そのうちMっちーがやってきたので早速準備してもらい、REC開始。
いやぁ、ギターっていろいろあるんですねぇ、ぼく全然知識もイメージもないので、
どんな音色にするのか(というか大体どんな音がどうやったら出るのか知らないし)とか、
もっとイメージを膨らませてくるべきだったと反省。でも初めて聴くアレンジに、
僕のつたない説明でなんとか弾いてくれて感謝。

自分ではアレンジやってる段階でなんとなくのイメージが出来上がってるんだけど、
それで当たり前のつもりになってしまってるので、
確実に人に伝えるってのはとても難しい。
とくに僕みたいに言葉の下手な人間には尚更。でもえぇ勉強になりましたわ。

結局みんなの協力があったおかげで、
1日で2曲だいたいみえてきた、すげー。まぁ、まだエディットもキーボード関係も、ホーンもその他もあるけどね。
終わってみたらもう明け方、あーしんど。

余談:
レコーディング中に玄関のオートロックを開けようとして、
誤って非常通報ボタンを押してしまい(あれはでも間違うような位置についてるよな)、
1時間くらい部屋中に「ラーファーラーファー・・・」と警報が鳴り響き、
みんなの耳がおかしくなったのは、あなた>>F原のせいよ!これはしばらくいじめられるで(笑)

2003/3/25
USHのアレンジ作業まだまだ終わらない。僕って要領悪い。

久々(1ヶ月ぐらい行けてなかった)にSabrosuraのリハーサル。
でも今日はリハじゃなくて、簡単な一発録りのれコーディング。
デモテープ(いまどきテープではない・・・よね)を作るんだそう。

新しい曲を3曲レコーディングする。
ぼくは全然予習ができてなかったので、ドキドキしながら臨むが、
サブロスのアレンジ(つまり魔エッチ(=豚足イエロー)の)に慣れてきてるのか、
そんな苦労しなかった、よかった。
でも一曲に3本持ち替えはちょっとつらいぞ!

なんとか無事終えて、飛んで家に帰り(実際は飛んでないよ)、
USHのアレンジの続き、なかなかまとまらない。

2003/3/24
結局ずーーーーーっと内職を夜通しやり、気づくとすっかり朝、こんなに根詰めたの久々か?
でもなんとか形になる・・・と思ったが一歩手前でダウン。ちょっと寝る。
昼前に起きてつづきをまたえっちらおっちらやり、なんとか午後には完成。あーつかれた。

といいつつまだ完璧ではないので、今後もひまな時間は全部そっちに充てないと。

さすがに夜になって、ちょっと寝転ぶとそんまま寝てしまった。

うちのネコって僕が普通に布団でねるとその周りで寝てるくせに、
仕事で部屋にはおるけど相手してもらえない、でも眠いと思うと、
さっさと押入れに入りよる、冷たいヒト~。

2003/3/23
昼からAcousticMotionのちょっとしたリハ。
バンドのフロントの編成が結局ごそっと変わってしまったため、
まぁ、曲は同じモノをやるとしても、サウンドが全然違うし、
今までとは同じやり方ではできないので、新しいバンドも同然。
だから、ちょっと音決めをしようというもの。

31日にはちょっとしたレコーディングもあるし、どうなるのかねぇ。
でもS野さんはさすがで、イメージの膨らむ音を奏でてくれるので、
新たに生まれ変わるAcousticMotion、きっと面白くなるんやろな。

終わって速攻で帰って、今日締め切りの内職を。
なかなか進まん。でもゴールが分かってるだけましか。

2003/3/22
ぎりぎりまであれこれ内職をやってお出かけ。
堅田ねこに。

さすがに3連休の真中の日になるとお客さんも少なめだったけれど、
頑張って演奏した・・・が、今日は寝不足からか、他のことにあまりにも気をとられてるからか、
それとも花粉症(たぶんこれ)のせいか、ぼーっとした状態で、
まるで隣の部屋で演奏してるような気分。耳が聞こえにくい。

なんか全然ちゃんと演奏できなかったような気がする・・・・。涙

終わってととっと大阪へ戻り、心斎橋へ。
クラブのイベントになんとNoQuaterでの出演。どんなイベントなんやろ?
若い人たちが沢山集まってるけど、Jazzっぽいのとか聴くのかねぇ?

始まってみると他にでるばんどはDUB系のものから、
空間系のもの、謎のフランス人のギターもの、たたきモノ系のやつと盛だくさん。
ただどれも音そのものを楽しむようなやつで、
お客さんもずーっと真剣に見てる、へー、こういう集まりもあるのか。

で、NoQuaterだが、さてどう受け取られるかなと思っていたが、
予想以上にいい反応をもらい、バンドもすごいいい感じで演奏でき(やっぱRECした後ってのはそうなるよな)、
えらいウケたし、僕もめっちゃ楽しかった。
このバンドはJazzJazzしたアプローチするより、こうやったほうがいいのか!なるほど!
性格の違うツインギターってのは凄い面白い♪

結局朝まで、あーしんどい。

2003/3/21
昨晩の残りをちょちょっとやってデータの準備。思った以上に時間がかかってしまう。
他のこともやりたかったのだが、データの用意ってこんなに時間かかるのねぇ。あーしんど。

ミーティングの場にもっていって、F原が用意したもう一曲とあわせて皆で試し聴き。
まぁいいといえばいいのだけれど、USHとしてはどうか・・・その辺とか、
やっぱり音の良し悪しとかそういうところに意見が集中する。

それと僕は全然意識していなかったのだけど、
テンポって結構大切(この辺にはとてもうとい)。
自分ではよかれと思ってたテンポでも、ぱっと初めて聞いてもったときに「いまいち」と。
そうか、自分の中ではそのテンポで増幅されているのでそれでよかったのだけど、
実際は全然違って聴こえるのねぇ。

2003/3/20
UNITED SOUL HORNZのアレンジ作業。今日が締切日(ワオ!)。
結局迷ったり全然あさってだったり・・・と全然作業が進んでいなかった。
イメージとアイデアはあるのだけれど、
それをなんとか作っていく途中で「あれ?ちゃうなぁ」となってしまい、
なかなか進まないのだ。
が、そうもいってられないので、なんとか進める。
僕の担当(に、いつのまにかなってた)分をなんとか7割方作り上げる。コマシにできた。

夜、それをもってF原邸へ。
もう一曲とあわせて、3人でそのアイデアたちを弄繰り回す。
アイデアに対してイメージを持ってるひとが意見を出していくやり方で。
今日はすごい快調に(めずらしい)進む。やっぱ締め切りだし・・・・。(苦笑)

5時間くらいかけて一曲終了。ふぅ。
で、僕の分は・・・・・そのまま?え?これでいいの?
ま、少し付け足すところもありだが、この方向でOK。ふぅ苦労した甲斐あったな。

というのであとはデータを整理して・・・と。
あ~~眠い。

2003/3/19
結局通行止めは都合3時間ぐらいあって、2時間は道の上、
あと1時間は一旦高速を降りてちかくのマクド(あ~一番行きたくないんだが・・・それしかなかった)でつぶす。
そっからはうそのようにすいすい進み(といいつつずーっと寝てた。体調悪し)、
(記憶の中では)あっという間に神戸についた。
JRの駅でみんなと別れておうちへ帰宅、ふぅ。

風呂入ってさっぱりして、そんなにゆっくりする時間もなく京都へ。
今日はM原さんのライブのお手伝い、ひさびさ。

3ユニット対バンなので最後の出番の我々は最初にリハ。
割とスムーズにおわってしまう。そうするとまたひまひま。
・・・・ということは、またマンガ喫茶に行ってしまう(苦笑)。
もう今日で読み終わるか「MONSTER」・・・・が、マンガ喫茶には最終巻までなかった!(怒)
あーつづきをどこで読めばいいのだ!

店に戻り前のバンドとかを見ながら準備、ほどなく本番。
人前でフルート吹くのにはだいぶなれてきた(といっても簡単なやつだけね)けれど、
今日は実はとても難しい、縦笛(ソプラノリコーダーね)の曲がある。
こんな楽器もう20年吹いてないぞー、先日のリハでもちーっとも吹けなかったし。
実は本番まで必死で楽屋で練習してたのでした(苦笑)。

で、多分自分やメンバーが思っていたより、うまく吹けたと思う(?)。
他の楽器と息遣いがあまりにも違うのでほんと難しいのよー。

で、ライブはほんとM原ワールド。ゆったり心地よく。
でもやっぱり体調が悪いのか、気がどこか焦っているのか、うまく音に馴染めない。
気持ちがぐっと入って欲しいのだけれど、どこか表面的になってしまいがち・・・。
でもM原さんの歌声にゆられているうちに少しずつは入っていけたかな。
事実最後はとっても楽しかった♪

あぁ、はやくこの状況脱出したーい。

沢木耕太郎「チェーンスモーキング」(新潮文庫)読了
一応エッセイなんだけれど、すごく起承転結のある文章。
思いついたことをつらつらと連結(チェーン)していくのだけれど、
その展開がとても面白い。どの話もなるほどなぁ、とうなずけるもの。
しかし、最後の「懐かしむにははやすぎる」という話、ほんと今僕が思ってることそのまま
(ま、それこそ”はや過ぎる”のだが)なのにびっくり。
そうよねぇ、人生はどっかで峠を越えるのよねぇ。

2003/3/18
キムサク@六本木アルフィー

午後すぐの新幹線こだまで(JR東海ツアーズの安いプランがある)東京へ。
天気も良くなってきたので、車窓からの眺めが楽しい。
町よりも少しはなれた緑が多い土地を眺めているのはそれ自体がとても安らぎになる。
山はやっぱりいいなぁ。遠くに雪の積もった山を眺め「あぁ長い間そんなとこいってないなぁ」としみじみ。

各駅停車だけれど、そんな時間かかったような気はしなかった。
ぼーっとしたり本読んだりしている間に東京に着く。
平日夕方は人も凄く多くて圧倒されてしまう。

ちょいと迷ってアルフィーに到着。
いい感じのお店。さっそく準備。
が、新幹線乗っているときはすごくキムサクのイメージが膨らんでいたのに、
いざ楽器をもって音をだしてみると、自分の音が非常に遠い。
はっきり言って自分で吹いてるのかどうかちっともわからない。

また前回のときのように集中力が発揮できない。あぁこんなんで大丈夫なんかいな?

本当に残念なのだけれど、
すぐに演奏に集中できない、やっぱ全然万全じゃない。
自分が音の外側にいるよう。どこに自分が位置しているのか、
ちゃんと馴染んでいるのかどうか、ちっともわからない。。。。。。あぅ。

が、が、キムサクの演奏はよこから聴いててもわかるくらい素晴らしい。
前回にも増して、こういろんな様相というか、色彩があって、聴いててとても楽しい、
暖か、やさしい感じ。

それと今回僕と同じくゲストで参加したdaisukeことI藤氏のすばらしいことすばらしいこと。
M美ちゃんとの馴染み具合もすごくいいし、
2人のバランスも素晴らしい。それと声がとてもいい、あぁあんなこえ大好き。
もうすっかり聴衆になってしまった。

結局ライブ全体としてはとてもいい感じやなかったのかな。

終わってから片付けて、ラーメン食いに行って、
N村くん送り届けて、別の人間Mをのっけて一路大阪へ。
運転しようと思っていたのだが、すっかり沈んで(体調がね)しまってぐうぐぅ寝る。

うっすらと朝日の光が差し始めるころ、
中央道沿いのやまやまが紫がかって非常に綺麗。

しばらくまたうとうとしていたが、なんとここにきて事故渋滞!!えぇー、道上で止まるのやだー!

武田鉄矢「心がまたひとりごと」(知的いきかた文庫)読了
武田鉄矢ってたぶんこの本の文章のまんまの人なんだろうなあと勝手に想像。
僕は好きなんですわ。こういう人ってなかなかいないような気もするし、
隣に住んでたりもしそうなんだけれど・・・。
すごく気持ちがストレートに表面に現れているような、
そんな生き方をしているような、そんな人のような気がする。

2003/3/17
本当は今日から明日のキムサクのために東京へ向けて出発するはずだったのだが、
発熱でダウン。こんなに熱出すの久しぶり。ふらふら。

普段からそんなに体調良くないので、
そのおかげ(?)かめちゃくちゃ悪くなったりはしないのだけれど、
今回は違ったみたい。
一日ゆっくり休ませてもらう。

2003/3/16
今日は本当はツーリングの予定だったのだが、この体調を考えたり、
前後のスケジュールを思ったりして泣く泣くパス。
でも雨。みんな大丈夫かな?
甲子園での阪神=巨人オープン戦にもいきたかったのだが、これもパス。

自宅作業が終わらない。

気分転換に映画でも観ようと「戦場のピアニスト」を見に行く。
これは確かに素晴らしい凄い映画だ。
・・・・しかしひさびさにめちゃくちゃ重い気分になってしまう。
CMとかではこんな映画だって全然思わなかったのに・・・・しんどい。
前に「ダンサー・イン・ザ・ダーク」観たとき以来の重たさだった。
人って簡単に死ぬのね。で、これ実話なのね・・・・・・

2003/3/15
サブロスラ@京都MuseHall

なんかシリーズ化しそうなMuseHallのサルサイベント。
今日はTigreとの対バンということもあってとても楽しい予感。
が、なんか体調が非常にすぐれないのもあって(花粉症だからか?でも風邪引いてるし)、
そういうときにこういうラテン系の音楽は気持ち的に非常にしんどい。
テンションが高すぎるというか、自分とテンポがあわないというか。

リハをやったあとみんなは例によって例のI作に飯を食いに行ったりと楽しいようだが、
僕はいまいちのる気になれずに一人でぼーっと街をふらふら。
裏道にある食堂にふらっとはいって、なんだか京都の人やなぁ~って思わずにいられないおばちゃんがいたり、
いまではなんかきらきらした商店街になってるけど、
そのあちこちにちらちらある昔からあるような商店を見てるとちょっと気持ちも晴れた。

が、戻ってもやっぱり気持ちが全然あがってこない。
が、本番にはなるから、頑張ってやらんとあかんのだ・・・。

ま、大概ステージに立つと大丈夫なように、今日もどうやら大丈夫だった。
でも自分で分かるくらいシャープさがないなぁ、どうしたのかなぁ>自分。
まぁ2月に一回くらい理由なく低い位置に気持ちがとどまってしまうことはあるので、
まぁそれかなと思ってムリせずムリせず。

イベントは結構盛り上がり、最後まで楽しかった。が、電車なくなってしまって、
結局つれてかえってもらうことになってしまい、朝方になってまた調子がひとつ・・・・あぁ。

江國香織「泣かない子供」(角川文庫)読了
ずいぶん読むのに時間がかかってしまったこの一冊。
すごい読みやすいエッセイなのだけれど、
ひとつひとつの話の中に含まれている江國さんの気持ちというか感触が深いので、
すすっと読み飛ばせずに、一話一話噛み締めると言うか、
自分に染み込ませながら読んでいるととても時間がかかってしまった。
うすい本なのにいろんなものがにじんでいるよう。

2003/3/14
E.D.F.@桃谷M’sHall

毎月やっていると、こうなんか一年の流れがひっそり感じられるのだけれど、
今年もこの季節がやってきたなぁとしみじみ。3月は別れの季節。
これから春になるなぁとわくわくする気持ちもあるけれど、
そのわくわく感がなんか少し寂しい季節。

E.D.F.の今日のライブもこの季節独特の感じがあったりして、それがまたいいのだ。
人に贈る曲ってのはなんかいいもの。
いろんな気持ちがはいったりして。

毎度毎度の打ち上げ、七福では待望の”ケジャン”(蟹のキムチね)が出た、うまいぃ!

栗本薫「グインサーガ88巻星の葬送」(ハヤカワ文庫)読了
前巻のつづきで一連の話が悲しい・・・・。が、物語はここから大きくかわるんだろなぁ。

2003/3/13
昨日できなかった(なんだか倒れてしまった)ので、
朝からいそいそとUSHの打ち込み作業。昼からのんに間に合わせなくちゃ。

夕刻F原邸に赴き(ほんま遠い~)2人でアレンジ作業。
僕の作ったのはやっぱりちょっとカラーが違ってたようで、残念ながら没、ま、いいけど(涙)。
”UNITEDっぽさ”ってのがやっぱりあって、あんまりにも違いすぎるのはやっぱりね。
というのでF原のアレンジをもとに何じゃかんじゃと弄繰り回す。

だいぶイメージが(曲全体の方向性というか、、、感じ、ね)がまとまってきたので、
あとは細かい部分を詰めていく作業になる。
こういうのは僕は一人でやりたいので、この時点で作業を止めて、
もってかえってお互いにこのネタから発展させてみることにする。
次は2人のいいとこどりをすればいいのだ(ってそんな単純でもないが)。

作業しながらどんどん調子悪くなる。ああぁ・・・。

2003/3/12
Sabrosura@神戸チキンジョージ。2回続けて神戸って珍しい。

3バンド対バンのイベントなので、一番最後の出番の我々は入りが一番早い。
リハをさっさとやってしまうと、本番までかなりの時間ヒマになってしまう。
京都とかどっか遠くの場合はどーやって時間つぶそう~って考え込んでしまうのだが、
今日は近い♪うれしいなっと。さっさと家に帰る。

ま、本当は折角こんな時間に三宮におるわけだから、
なんか買い物とか用事したりとか物色したりとか遊んだりとかしたいのだが、
なんのかんのと追い込まれているので、おうちに帰ってしまうのだ。
というわけで家で内職。だいぶ進んだ。

んで、いい時間に戻って、他のバンドも見ながら出番待ち。
で、本番は今日は時間も短いし曲数もそんなおおくないので、だいぶ楽。
でもサボッてちんたらやるようなバンドじゃないので、その間でもわーっと一生懸命(これ大切)やる。

ちょっと最近リハもいけてなかったし(スマン)、
勿論譜面も見てなかったし、踊ってなかったから・・・・・いっぱいスカタンしました、すんません。反省。

最近この日記を読んでる人によく「ほんっっま調子悪そうやな~」といわれる。
そうです、僕が「あぁ、今日って何てスカーっと体調いいんだ!」と思える日って、
年に数日しかありません、情けない・・・。
ま、ちょっと調子悪い(=いつも大体風邪引いてる)ほうが、大病患わなかったりして・・・?

2003/3/11
一日家で内職。ねこさんとしかしゃべらない日。
でもこういう日もいいのかも。

八宝菜をいつもとは違うつくりかた(でも普通はこうなのかも?)で作ってみたら、
普通に中華料理やで出てきそうな美味しいものができた!めさうれしい♪
いつも中華屋行くとそこの作ってる様をつくづく眺めたりしてるのだが、
なるほどねぇ、こう作ってたのかーーー。(ま、ちゃうかもしれんが)。
炒めると煮るの間ぐらいなのねえ、へぇ。

そんなことでうれしくなってしまう私。

2003/3/10
お昼にM原さんのリハ、来週のライブのための。
久しぶりに阪急電車でえっちら京都方面へ。
天気は微妙、寒いからまた雪が降るかな?

スタジオにいる犬(ファルコという名前、あの映画からとったの?)がめちゃくちゃ可愛く、
とてもいい子なので、猫可愛がりしてしまう(犬なのに!)。

M原さんの歌は相変わらずとてもやさしく、情景豊かで、とても沁みる。
フルートやソプラノが一番合う感じ。でもとても気を使う。
今回は笛も吹いてねーというので某100円ショップで買った奴をもっていくが、
あかん、だめやね、全然。
YAMAHAのやつを借りたけど、全然違う。音もピッチも。
なんかただのリコーダーが欲しくなってきたぞー。
しかし実はめちゃ難しいなぁ、リコーダー。

というわけで新曲もあるし、来週のライブがとてもたのしみ!

栗本薫「グインサーガ87巻ヤーンの時の時」(ハヤカワ文庫)読了
ついにこのときが来たか、という感じ。
もう20年以上読んでるこのシリーズなワケだけれど、
メインとなる登場人物の一人がいなくなるというのはとても喪失感がある。
作者もあとがきで書いているけれど、
下手すると実在の遠い知人よりも、この本の中の人物たちのほうが身近に思え、
その人の不在というのは虚構なのに、現実感がとてもあって、
本当にいなくなったんだな、もう会えないのか、
と感無量になってしまう・・・・・。

2003/3/9
昼過ぎからアメ村へ。今日は楽しみにしてたビッグバンドスーパーバトル。
去年もあったこのライブ。今年は東京からハイライトオールスターズがゲストで計5バンドの盛だくさん。
会場入りして各バンドがちょっとだけリハをして本番を待つ。なんせ昼過ぎから夜までかかるライブ。

我らがUNITED JAZZ ORCHはいつもと変わらぬ曲目(でもこれでいいのかも?)に加えて、
今回は久々の競演となるボーカルのE美さんを迎えての豪華なステージ。
怒涛のような3曲(アフリカ/ブラスではもういけいけどんどんになってしまった・・・・苦笑)の後、
颯爽とE美さん登場、歌う歌う、あんなボーカルやられたら、こっちがもう引きずられる~。
めちゃめちゃかっこよかった!やっぱパワーあるのはいいなぁ!
前回を上回るまとまり?でUNITEDの演奏は終了。いやー楽しかった♪
今日も一番よかったのはT中さんのMCかねぇ、毎回毎回何言うのか直前までわからないけど、
今日の映画音楽しばりは・・・・凄かった!笑って吹けないって(笑)!

あとは他のバンドを聴くばかり。
今回もやっぱりAtomicが、もう素晴らしく良かった!
もともと50年代のBasieが好きってのも大きな要因だけれど、
それを音の上だけでなく、なんていうのかなぁ?雰囲気というか気持ちというか、
全体でみせてくれるところがうれしい。
あーそうそう、こうやねんこうやねんって感じがすごく伝わってくる。
やっぱりみんなこの音が好きやねんなーって。

それとドラムのMさんがもうたまらなくカッコいい!
MCは今日は結構我慢して下のほうに行かなかったし(笑)。
あんなにBasieOcheそのもののようにはなかなか出来ない。
ちゃんとフルバンドラマーの役割を体で知ってる感じ、すごいわ、まったく!

I田さんとMさんのMC掛け合いも、本人(とくにI田さん)の思惑はさておき、
めちゃくちゃオモシロかったぞなもし!

んで、ゲストのハイライトは懐の深いところをまんべんなくみせてくれた。
昨日とは違うレパートリーや芸(苦笑)を織り交ぜ、素晴らしいステージ。
関西のバンドのやんちゃ的とはまた違う、
なんていうの?エスプリ効いてるっていうのか、楽しくある意味やんちゃな、そんな演奏。

いやぁ、満腹満腹、しばらくフルバン聴かなくて・・・・
ってことにはならないのよねぇ、あぁ、Basie聴きたい!
やっぱり社会人なってえぇ年なってもこうやってバンドやりつづけてる人たちって
一筋縄ではいかない、面白い人ばっかり。
だから下手にプロのライブ見るより全然面白いのよね。

2003/3/8
昼からUNITED JAZZ ORCHの練習。
今日は明日久々の競演となるE美さんもきての練習。
E美さん、考えてみたら10年ぶりくらい!しかし全然変わってない、
というかさらにパワーアップしてる~~すげぇ。

およそUNITEDの練習とは思えない(失礼)ほどの熱の入った練習。
ほとんど休憩することなくずーっと。さすがに疲れましたわー。

終わって西宮CornerPocketへ。明日同じイベントに出る東京からきたハイライトオールスターズのライブ。
バンドだけで店の半分以上占めているところにぎゅうぎゅう詰めのお客さん。
まさに窒息しそうな状態だけれど、ライブは始まった。

サドメルのナンバーから始まったライブは、
ハイライトのオリジナル中心に。
アルトのF井さんが書いてるのだそう、すごい!
サウンドもモダンだし、アイデアもいい、んで盛だくさん!
またメンバーも芸人そろいでもう見ごたえ聴きごたえありまくりのライブ。
ずっと立ち見だったけど、ちっとも苦じゃなく、あっというまに終わっちゃった。

こりゃー明日も楽しみだぞ!

2003/3/7
メリケンパークのCafeFishへ。
去年もあったSweetSupriseというライブシリーズにたけたけ(仮名:S水武志+T井)で。
僕らだけかと思ってたら、LaBossaの面々も。
前と同じくLaBossaにぼくらが参加して・・・という形らしい。

めちゃくちゃ久しぶりにS水隊長にFenderRhoseを持ってきてもらった。
いつぞやE.D.F.で東大阪のBarでやって以来か、
それとも阿波座のClimaxに持ってきていたとき以来(いったいいつのことやら!)か?
というぐらい久しぶり。

LaBossaにもこのローズの音は凄く合うけど、
2人だけでやってもE.D.F.の曲にはすごくマッチする。
もともと僕の中にはE.D.F.のサウンドはこのRhoseの音で根付いているからかも。
すごくいい音、アナログな。

先日のCornerPocketの時と同じく、S水隊長のやさしい音につつまれての演奏は幸せ。
神戸の夜に染みるような音でした。

2003/3/6
昼過ぎからUNITED SOUL HORNZのアレンジ作業。
新しい曲(といってもカバー曲)のRECをやるつもりなので、
このところずーっと曲決めて、基本のアレンジ作ってきたが、
いよいよここに来てアレンジを決めて、さらにベーストラックを作る段階になってきた。

F原邸に(まいどまいどすいません)に3人で集まってアレンジの確認から、
ドラム・ベース周りを決めていく。
これって今のUNITEDのアルバム作ったときに散々やってきて、
うんざりするくらい時間が掛かるのがわかってるのだけれど、
やっぱりこうするしかないので(苦笑)、気合を入れてやる。

でも今回は大体3人のイメージしている音が近いみたいで(ま、カバー曲ということもあるし)、
一旦はじまるとまぁまぁのスピードで進む。
Mコちゃんが頑張ってくれるというのが一番なのだが(この辺のセンスは抜群なので)。

大体見えてきたところで、僕は退席。
先日行くことができなかったNoQuoterのRECの残りをやってしまわねば。
例のスタジオに大急ぎでいって準備。
今日はほぼソロばっかりなので、まずはやっつけやすいとこから。
イメージが出来上がってる曲は思った通りすんなりとできるのだが、
はたして、全然イメージできていない曲が・・・・。

4曲中2曲はすぐに終わったが、FUNK調のテンポはやいのでまずひっかかり、
もともと難しい(ほんま難しい)曲で全然できずに苦しむ。
あかんなぁ、これぐらい乗り越えられなければ・・・。

が、なんとかなんとかごまかしごまかしやり遂げる。
まぁ、70点出せたかどーかってところだけど、、、許して、集中力ももうないしー。
時間をちょっとオーバーしてしまった。あぁ疲れた。

2003/3/5
急に依頼あったので何の準備も出来なかったのだけど、
難波CafeBlueにUSHで出向く。

友人のTPのT巳氏のUNITのライブとの対バン。
どんな場所かもしらなかったので、
バンドを引き連れていくにもどーかなーと考え、
今日はFucktryと同じやり方で、つまりカラオケで。

CafeBlueはとっても意外なところにあるのだが、
音は結構いいし、空間もなかなか、へーこんなとこあったのかー。
ちょっとサウンドチェックをやって、あとはOpenを待つ。
しかし今日は宣伝も十分にできていないので
(とくに僕らはライブの次の日だし・・・)、
お客さんを呼べなかったので、心配。

案の定少な目の出足であったが、
本番はそんなん関係なしにやる。
しかし昨日の疲れとやっぱり昨日は生で今日はオケでとなると、
全然勝手が違うので、やりづらい。ちょっとノリきれず。

終わってY倉さんと打ち合わせ。
昨日のライブの反省会・・・というかもっとどうしていくといいのか?
というような話し合い。いろいろ貴重な意見をもらう。なるほどね。
次回の4月のKNAVEでは同じメニューのようなステージでも、
また違った、より成長したUSHをお見せできるようにしますね!乞うご期待!

2003/3/4
UNITED SOUL HORNZ@大阪PataPataDeLaSalsa

先週のRAGのときはさすがにもう初めてのことだらけ、
不安な材料だらけでいっぱいいっぱい、やりきることで精一杯だったけれど、
今日はもう一回経験してることもあるし、
バンドも馴染みつつあるのでだいぶ楽な気分・・・というかめっちゃ楽しみ!

昼過ぎに会場入りしてセッティング。
やることも分かっているので進行はスムーズ。
舞台のセッティング、サウンドチェック、そして一通りリハ。
今日はとても気分がいい、めっちゃ楽しめそう。

しかーし!そんな甘くなかった。
しっかり2つも忘れ物をしてしまい(ひとつはステージで使うもの、
あとひとつは今日忘れたらエライコッチャ!なもの)、
もうどうしよーかーーーと頭抱える
一つはまぁ、演出をちょと変えてごまかせるけれど、
もう一つは・・・・・あわあわ。

なんとか協力を得て、、、、助かった!ありがとう>M

さて、いざ本番。お客さんはどうかなぁ?
前回のライブで流れはもう飲み込んでいるので、
あとはもっといいステージにできるようにとそれを考えるのみ。
メニューはRAGと同じだけれど、それ以上にいいものを。

こないだの反省点を踏まえつつ、ステージは進む。
だいぶイイ感じでできているような気もするが、どうなんだろー。
でも前より客席の感じもいいし、何より自分自身で楽しめるのでうれしいな
(こないだはいっぱいいっぱいやったし)。
とにかく一生懸命やる、楽しむ、それしかない。

お客さんと一体となってやるライブに少しは近づいたかな?

アンコールも含めて全部で2時間半ほどのステージ、あっという間。
それだけ面白いということか?
メンバーも前回よりさらに楽しめた様子、よかったよかった♪

終わって面倒くさーい(ほんま機材が多いと大変)片づけをして、
あいさつして(またここでもやりますわー)、店を出る。
腹も減ったのでメンバー+αでアメ村にあるたこ焼き&おでんの店で腹ごしらえ。
安くて美味いって最高!十分に腹ごしらえ&ちょっと飲みをして、大満足。

その後有志でライブ中にも言ってたように、SoulFucktryにいく。
さすがに平日夜中はぜーんぜん人がいなかったけれど、
それをイイコトに呑んで騒がせてもらう。

ほぼ人のいないフロアーを占領して踊れない踊りを踊る(?)。
Mっちー最高!あほあほダンスを披露しまくってくれた。
ほんまあんたは最高にアホやね(笑)

2003/3/3
このところ毎日見てる金八先生の再放送。
武田鉄矢は実はとても好きな人、たぶんテレビとかで感じるそのまんまの人なんじゃないかなと思う。
海援隊のときからのファンなのだ。

その放送で今日金八先生が授業で引用した、むのたけじの言葉。

「遠くに飛ぼうとするものは、長く助走する」

たしかこんな感じだったと思う(記憶が薄い・・・)んだけど、
今の自分にとても当てはまるような気がして、とても心を動かされた。

このところほんと先が不安で、
大丈夫かな?どうしていったらいいんやろ?と悩む日々だけれど、
自分で選んだ道だからしっかりやっていかなければならないんだけれど、
そんなときに何か心に支えとなる言葉とか考えとかが欲しい。
この言葉はそんなところにスポッと入ってきた。よく噛み締めよう。

2003/3/2
午後、UnitedJazzOrchの練習に。
久しぶりにこのバンドの仲間に加わったけれど(仲間というか先輩ばっかだけど)
やっぱりフルバンは楽しいなぁ。アンサンブルはいい!

来週のステージ(9日BigCat)では久々に歌モノもやるので、
その練習が中心、昔やったことはやったんだけど、
あまりにも前過ぎてちっとも譜面を覚えていない。。。。
だから一からやるのと同じ。
結構難しくて苦労する、なかなか譜面強くならないよなぁ。

2003/3/1
夜中、UNITED SOUL HORNZで四ツ橋SoulFucktryに。

遊びにきたのはもちろんのことなのだけれど、
4日の宣伝をさせてもらおうという魂胆も。
でもDJ S田さんをはじめ皆さんUSHを応援してくれているので(ありがとうございマス!)、
こうやって出入りさせてもらってる、とてもうれしいです。

DJタイムの間を縫ってライブ(オケでだけどな)を30分ほどやらしてもらう。
今日は雨でお客さんは全体に少なめだったんだけど、
ライブ始まるとみんなフロアに降りてきてくれて、
みなでわーわーいいながらライブ。
そうそう、こうやって踊りながら聴いて欲しいのよね!
こうやるほうが楽しいはず。

いやぁ、僕らの楽しかったです。
ありがとうございました!>SoulFucktryの皆様。

終わってからいろいろ今後のこととか、
一緒にやろうとか、ダンスだ、DJだと話が盛り上がる。

結局一晩やってたので、NoQuoterのRECにいけなかった、ごめんなさい。

(旧)2003.2月の日記

2003/2/28
夕刻からF原邸でUNITED SOUL HORNZのアレンジ作業。
ちっとも止まってるひまはない、USH。
次へ次へといまは頑張らないといけない時。

1人でアレンジ作業をやってると、
なかなか捗らないし、とっぴなアイデアなんて滅多にでないけれど、
こうやって2人で(今日はMコちゃんはNG)やっていると、
くだらないことしゃべりながらもいろいろアイデアが出てくるので、
面白いアレンジが出来上がったりする(・・・こともある苦笑)。
ブレインストーミングに似てるのかも。

当初のアレンジアイデアからもっとクールな感じになってきた。
先日の曲もこれもカッコいいなあ(自画自賛)

終わって夜中からNoQuoterのREC。
RECする全曲のリズムトラックをちゃんととる作業からはじまった。
が、思っていたとおりやっぱり時間がかなりかかってしまい、
僕の出る幕はなし、、、明日かな。
しかしずーーーっと待ってるだけってのも芸なかったなぁ。
(思いっきり寝てました、でも体調を崩してしまう)

2003/2/27
やっとこさ今月しんどいライブ3つ目が終わり、心底ほっとする。
とともに、やっぱ朝まで遊んでたからもうへとへと。
すっかり明るくなってから帰ってきたため、ぐったりして起き上がれない。

が、今日はちょっとしたイベントが。
夏前に不動車になってしまったわが愛車A112を手放す時がきたのだ。
やっぱりエンジンに穴まであいてしまっては、修理するのも一苦労だし・・・。
というので、この車を親切にも引き取ってくださるというツーリング仲間のRさんへ嫁入りさせることに。

昼前に車の中の必要な装備を取り外して、引き取ってもらう準備。
半年以上放置したままだったので、だいぶ汚くなってしまってるし、
サビもすごい進行してるし(さすがイタ車!)

んで昼頃RさんとS水隊長とM月屋さんが揃ってやってきてくれて、
さっそく積載作業、レッカーでの引っ張っていってもらうのだが、
手作業で牽引車にのっける手際はさすが、するするっと僕のA112はただの荷物に。
引っ張られていく姿はドナドナそのもの・・・・・。
思えば8年前、地震の年の夏前にS水隊長に乗って帰ってきてもらって以来、
乗り回し、電気系のトラブルで不動車になったり、また復活したりと、
いろいろこの車でそれなりのドラマがあった。
10万Km弱走ったし、すごい愛着あるものとの別れ・・・ちょーっと悲しいな。

ま、今後この車体も何かの役にたつと思うから、それはそれで救いかな。

しばらく車無し生活だけど、次もイタ車乗りたいなー。

2003/2/26
UNITED SOUL HORNZ@京都RAG

いよいよ待ちに待ったこの日。
もう待ちすぎて疲れてしまいました、というか今日まで気分の落ち着く日なし。
昼過ぎに入っていろいろ準備。
普通のライブだったらそれぞれの楽器のセッティングして、
サウンドチェックして、ちょこっとリハして終わりーって感じだけれど、
USHの場合はまずはリハーサルをみっちりやる前に、
いろいろとステージ上のセッティングがあってそれに時間がとても掛かる。
電気系のものがおおいのはいいとして、
実際のステージに立つと、どう配置するかとか、そんなんがとても問題になる。
今までそんなことちっとも考えていなかったので、
みんなでばたばた。

しかもいろいろステージを飾るものもあるし、
それを組み立ててないしー、
どこに何飾るねんーってのもあるし、
ステージ上に全てのものが揃うのに結構時間がかかってしまった。

んで、サウンドチェックをちょこっとやって、すぐにリハーサル。
何せ不安なものだから、2ステージ分をざーーーっと通す。
練習ではできてなかったことも、
この数日のメンバーみんなの頑張りによりなんとかできるようになった。
一応譜面も立てておいたけれど、どうやら見なくても大丈夫そうだし(でも不安だから置いてある)。
ステージ上の段取りも全部確認できて、あとは本番を待つだけ。
2時間以上みっちりやったもんだから、この時点でもうふらふら(苦笑)。

外に飯を食いにってちょっと気分転換。
今日は朝から「カツ丼くいてー」と思っていたのだが、不幸にも入った店のメニューになし。
親子丼でがまん、でも美味かった♪

んで、いよいよRAGに戻って本番待ち。もうここまでくると落着いたもんだ。
先にリズム陣にステージに上がってもらい、ライブは始まった!

ライブの内容はここでは書かないけれど、
1ステージ目は割とスマートに(?)するするっと。
ステージに立つと自然とやることが分かるし、
もうやりたいようにやるし、
リハーサルとは見違えるようにバンドも生き生きしてるし、
あーー、やってて楽しいーと思えることが多々。
そうそう、こういうライブやりたかったのよね!!

2NDはいろいろ仕掛け(謎)もあって一種異様な盛り上がりを見せる。
あんなことするライブ見たことある人、きっといないよねぇ(笑)。
飲み屋で3人で”これや!”と思いついたネタは見事にあたったのでした。

しっかしUSHのライブは楽しいなぁ。
SOULやFUNK系のライブはまぁ少なからずやってるけれど、
やっぱりこのバンドが一番楽しい、
なのに2年半やってなかったなんてねぇ、あぁもったいない。

まぁ踊ったり動いたり、コーラスしたりといろいろできるし(まぁ、下手やけど)、
SAX吹くのは勿論のこと、やっぱりお客さんとわーって楽しめるPARTYのような、
そんなライブになるのがいいんだわな、あぁほんまやってて良かったわーと。

都合2時間半くらいのライブはまぁ再始動一発目としてはよくできたほうかな?
でもまだまだだし、もっとお客さんも自然にのれるようにしていきたいし、
もっともっと内容もよくしたいし、
何よりももっと沢山の人と楽しみたい!だから次も、次の次も頑張ってやるぞなもし。

終わってから結局うだうだと打ち上げして、
帰ったころにはすっかり朝でした。でも今日はいいのだ。楽しかったから。

ライブに来て下さった皆様、本当にありがとうございました、今後ともUSHをよろしくです!

2003/2/25
明日はライブでドキドキしているのだが、今日は同じUSHでも違う作業。
ちょっとあることがあって新たに曲のアレンジ作業。

全然アイデアなしにF原邸にいったのだが、
いろいろあれこれいじりまわしたり、
アイデアをほかから探したりしているうちにイメージが湧いてきて、
最終的にはなかなかいいアイデアのアレンジが見えてきた!
といっても他人の耳にはどうなのかは全然分からないけれど。。。。
古い曲が新しいイメージにするってのは楽しいねぇ。

明日があるので、作業はほどほどにして終了。
さっさと帰りたかったのだが、あちこち道路工事だらけで進まない、イライラ。

しかも帰ってから明日の用意をしないといけないのだけれど、
なんか全然手につかない。
ミョーに興奮してしまい、眠れない。。。

2003/2/24
夜中、USHの練習。
おとといのリハでも全然できてないので、非常に不安なのだが、
とりあえず僕ら3人だけでもきちんと把握しておこうと。

それよりもまだ全然できてないコーラス云々とかとかも。
一曲一曲やってないところをやっつけていくと、大体見えた感じがする。

2003/2/23
やっぱり徹夜はつらい、というかもう一回やってしまうと次の日がぼろぼろ(ってただのおっさん化現象?)。
ずーっとごろごろしてしまう。ちっとも回復しない。
というか先週の疲れが抜け切っていないんだけれどな。

夕刻、USHの作戦会議。
ライブのことも勿論だけれど、
それ以外のあることについて、これはまだ書けない、まだどうなるか決まってないしな。
でもいろいろ考えないといけないし、
それに伴って発生する作業がめっちゃある。うー来月も忙しいな、と。

2003/2/22
昼過ぎから高槻JK Cafeへ。ちょっとお昼のライブ。
天気が悪いせいかあまり気分がのらない(そんなんあかんけど)。
でもなんやかんやでちろちろっと無難にまとめてこなしてしまう。あかんねんけどなぁ。
どうも次のリハのことが気になってしかたないのでした。

続いてUNITED SOUL HORNZのリハーサル。
先週行けなかったのでさてどうなってることやら、というのもあるけれど、
自分が全然こなせていないのがとても心配。譜面全然覚えてないんだよな。

スタジオに入ってセッティングするが、
すごく電気系のものが増えてしまったので、めちゃ手間取る。
しかもいろいろトラブルし、当日までに大丈夫になるかなぁ?

で、肝心のリハだが、一曲一曲はだいたいOK(といいつつも僕も含め問題山積)だけれど、
ステージ構成上の問題がまだまだいっぱいあって(というかでてきて)、
水曜日のRAG、大丈夫なんかいなーって不安感つのるつのる。
4時間目一杯練習したが、時間切れ。
あとは運を天に・・・・じゃなくて、当日のリハと本番でのみなの実力に期待♪
でも絶対楽しいライブにはなるはず、いろいろ仕掛け用意しておりまする。
みなさん、来てね!

で、もうこれでえぇ加減へとへと(そういえば朝からろくなもの食ってなかった)なんだが、
たてこむときはたてこむもんで、
この後は最近いろいろ水面下で動いてた(らしい)NoQuaterのレコーディング。
やっぱりあぁいうバンドは作品をライブでなくて音源として残したほうがいいと思う、そもそも。

吹田の某スタジオJにいき(土曜日の夜なのになぜ新御堂筋は混むのだ?)、
久しぶりに会う面子に挨拶をして、セッティング等を待つ。
リハをやってもよかったが、さっさと取りたい(といっても今日は上ものだけ)ので、
まずはラフなリズムオケをとりだしたのだが(外で待ってた)、
なんか時間掛かるなーと思ったら、どうもRECにつかってるパソコン(ノートだった)が
結構トラブるようで(というか、ノートはRECにはとても向いてないと思う、バスの問題とかさ)、
時間だけがすごく過ぎていく。空気の悪いスタジオ内で時間をつぶすのは結構辛い。

それでもなんとか今日の分のオケは出来上がって、
まずはTPの入れをやって、、、、と、僕はまだ待ち。
ずううーっと待って、結局僕の出番はほぼ明け方。
最近もう徹夜とか全然だめで、3時にもなるとぼーーっとしてくるだけに、
この状況では非常に辛い。が、不思議なもので、楽器持ったらちょっとマシになるのよね。

まずは初めての曲のテーマ入れ。イメージさえつかめたら、まぁそんな苦労はしないので、
いろいろ作曲者の意見を聞いて、ほいほいと吹く。なんとかイメージ通りになった模様。
次は前からやってるんだけれど、演奏テクニック上結構難易度高いもの。
ちょっと普段そんな音のとびでは吹きませんわーって部分がある
(弦楽器系の人がメロディーを書くと、やっぱり吹奏楽器では難しい音のとびがあることがしばしば。
あ、あと息継げないやつとかもある)
ので、結構苦労。音をとりながら、実は練習してたりして(苦笑)。
それもなーんとかこなして、結構危なかったが、イメージ通りにできたらしい。

んで、オマケに1曲分ソロをとって、これはイメージが大体湧いてたので、
1テイクでOKもらって、終了~。って、もうこのときには極限状態のふらふらー。
もうはやく倒れたいーーー!

来週のときはもうちょい体を調整して行こっと。

2003/2/21
SDS@CafeFish

今日は先月みたいなSDS主体のサルサ系イベントではなくて、
もう一つの出演バンドのイベントにお邪魔という形。
ジャマイカvsキューバみたいな感じらしい。
それはそれで楽しみなのだけれど、お客さんくるかなーっと。

本番は割と静かな落着いた感じ。
先月がやっぱりサルサってことで騒ぎすぎたのかも?
こんな落着いた雰囲気のほうがここCafeFISHには似合ってるような気もする。

それでもSDSはいつもとおんなじように快調に飛ばす飛ばす(笑)。
1ステージだけなので、何かをセーブする必要がないので、わーっと楽しくやってしまう。
体調や気分は相変わらずローテンションなのだけれど、
なんかサルサって体動いてしまうのよねぇ(苦笑)。
思ったとおり終わったらふらふら、あかんやん。

で、今日の主役のほうは、ひとこと、カッコいい!
DUB系のやつってのは最近いろいろあるけれど、
さすがセンスのいい人たちが、しかもめちゃグルーブしてやるとここまでカッコいいのか。
こういうのんはまだ全然僕の範疇外だけれど、チャレンジしたいところ。
USHに取り入れてみたい気もする(他の2人がどういうか知らないけれど)。

やっぱりしんどいのでさっさと帰る、カエル、ケロケロ。

2003/2/20
まだボーっとしてる。

夜トゥカテでちょっとライブ。
なんかリハビリみたいな気分。体も動かないし、気分も乗らない。
ほんとぬけがら状態がまだ続いてる気分。

2003/2/19
もうダメです。もう立ち上がれません(苦笑)。
日曜のライブ、そして昨日のライブ、この2つで消耗しきってしまいました。
まるで果汁を搾り取りきられたグレープフルーツのよう。

何も出来ずにゴロゴロ過ごす。
だが、それも芸がない(何の?)でちょっと気分転換に出かけて(半分は買い物目的)みるが、
目的のものは見つからないし、またふらふらしてきたので帰る、あかんわー。

帰ってもゴロゴロ。「あしたのジョー2」をやってた(ケーブルね)ので見る。
まさにジョーと同じ気分、”まっしろ”になってしまいそう。なんて。
はやく体力回復しなきゃ、やる気もでんぞー。

2003/2/18
キムサク@Mr.Kerry’sにゲストで。

早い時間に入ってリハーサル。K村氏と会うのは結構久しぶり。
何の打ち合わせもなく早速音をだしてみる。
特に僕に指定されたものごとはないので(これが怖い)、
入りたくなったら入るという(笑)そんなやり方。
でもこれが不思議と全然大丈夫(だと自分では思っている)で、
自然とここってのが分かるよう(でも自信はないが)。

そんなこんなで、今日の演目をひととおり通してみる。
どうしたらいいかわからんのもあるし、
こうや!ってのもあるし、イメージは様々。
でもイメージできてても、実際の演奏ができないやつもあるし、
やっぱり戦々恐々、どうなるんやろか?

しかし思ってたのとは全然違って、
キムサクの内側ってすごく柔らか。
音楽的にもそうだけれど、人間的にもそう。居心地がとてもいい。
ま、今日は全部まかせるつもりでやろうっと。

飯食って、なんじゃかんじゃでもう本番。
当初の予定ではステージ途中から入る予定だったのだけれど、
なんかもう最初から・・・ということになり、
まるでメンバーの如くステージに立つ。やっぱり緊張しますね、ごっつい。
曲はなんとなく覚えているけれど、譜面もあるけれど、
やっぱり何が起こるかわかんないステージ。
しかもそういう要素の強い音楽やからねぇ、さてどうなるのやら。

1回目は人の言葉を借りるなら「借りてきた猫」のようだったらしい。
でもさすが2回目になるとなんとなく馴染んだのでだいぶやりやすくなったけれど。
それでも曲の進み方とかアプローチがなんとなく見えただけで、
本当のところは全部その瞬間瞬間だから、緊張の糸がピーンと張り詰めたまま。
でもそういうのがとても楽しい。今そこに創り上げられているものがあるということ。

ステージ的には2回とも長かったらしいのだけれど、
全然そんな感じしなかった。楽しかったからかな?
改めてN村氏のピアノの懐の深さ、サウンドの高さは感嘆せざるを得ない。
DUOになる瞬間もいろいろ救ってもらった。
彼じゃないあんなことできない。
それと、K村氏のベースというか低い音およびリズム楽器としての支え。
決して裏方にまわることなく、フロントと同じ位置にいるが素晴らしい。
M田氏のタイコはすごくサウンドしてるし、
M口さんはおとといにも増してこのキムサクというフォーマットの上で奔放にやってる。

なんかね、このUNITの姿勢というか気持ちがとても伝わってくる。
こうしたいとかこういう風になりたいんだとかこうやねん、とかとか。
それが気持ちだけやなくて音楽的にもすごく昇華されつつあるし、
人間どうしの信頼感もすごいものがあるし。

とてもいい思い、経験させてもらった!ほんま!こんなん続いたらやばそうやわ。ほんま。

まだしばらくキムサクには引っ付いて回る予定だけれど、
毎回楽しみで仕方なくなってしまいそう。
いや、素晴らしい。

2003/2/17
昨日の疲れと、やっとこさひとつ終わったーという開放感からか、
もうぐったり、一日何もする気が起こらない。
しかし昨日のライブは楽しかったな、と♪

でも明日はいよいよ2つ目の山、キムサクへのゲスト。もうほんまこのこと考えると気が重い、
というかどうなるか不安でたまらない。
ちょっとソプラノ抱えて練習に行くが、寒いのもあるし、
やっぱり昨日消耗しきってしまったみたいで、何もできず。
ま、唯一救いはだいぶ曲覚えたことかな?この一週間ぐらいずーーーっとキムサクのCD聴いてたもんなぁ。

カレーをつくって(体調よくないのにそんなん食うなって?)気を紛らわせる。
そうそう、なんか自分の気を紛らわせたい時って、
飯を作るか、掃除かに限る!すごい気分転換できるしねぇ。ってそんなことない?>みなさん

夜中、キムサクのビデオ見て(やっぱり抜けきらないのだ)、まだ知らん曲とかをじっくり。
CDとは違ってライブはやっぱりかなり楽しそうー。あー、明日楽しみ半分不安半分。

2003/2/16
たけしつとむえみこ(勝手に命名)@CornerPocket

いやぁ~想像してた以上に以上に以上にえぇ楽しいライブができた!
以前からライブをやろうなーといってたM口さんと、
彼女とよくDUOやってて、僕とはもう長い付き合いのS水隊長との3人。
ベースやタイコ入れると普通のバンドになってしまうので、
そうじゃなくて、どっちか言うとフロントの3人で集まってなんかオモロイことできないかなーというアイデア。

曲もいわゆる歌モノばっかりじゃなくて、普通ボーカルはやらんBOPの曲から、
ポップスやロックンロールまで、もうやりたい放題(笑)。
そんなんやってみたらどうかなーって思ってたのがやっとこさ出来た。

やっぱりねぇ、まずはS水隊長よ。多才多芸なのももうえらいこちゃやけれど、
やっぱりどんなスタイルでやってもやっぱり隊長節のところ、
期待以上に期待してた演奏をしてくれて、ほんまうれしい。
繊細でかつ力強くて、んでユーモアと想像力に溢れた演奏はほんと脱帽ですわ。

んで、M口さん。
いままでいっしょにやったんってS水隊長のパーティーのときにセッションしたんと、
E.D.F.のレコーディングの時だけ。でも”この人は”というのがあるのはそんだけだけで十分伝わってた。
何よりも既成のスタイルやフォーマットやアイデアに縛られなくていいやん、
って思っているんがいいのよ。んで、パーフェクトな声のコントロールが素晴らしい。
んで、よくおるような雰囲気で歌うボーカリスト達(キライやねん)とは大きく違って、
ちゃんと自分が歌ってる歌に、その歌の気持ちと自分の気持ちを重ねて歌えるとこ、これほんま素敵。
(ホメ過ぎ?)

そんな3人でやったもんだから、たぶん聴いてる人たち以上にオモロかったんじゃないかなぁ?
打ち合わせもなんもなかったんで、段取り悪いところは沢山あったし(結構ドキドキものだった)、
しゃべりは長いし(これは隊長や僕の悪い癖・・・すんません)、
しかも演奏も長いし(ほんますんません、楽しくて・・・つい)、
だけど、僕はいいライブができたと思ってる。
隊長とM口さんの力(と人柄)によるところがとても大きいけれど。

そんなライブをやらせてもらえたCornerPocketに感謝、感謝。

しっかしボーカルとDUOってかなり面白いねぇ、またやりましょ>M口さん。

帰りがけみんなで中華そば(ラーメンではないところがミソ)を食べに行って、ほっ、と。
あぁ楽しかった。

2003/2/15
堅田ねこへ。おととい昨日と昼夜がひっくり返り加減だったのでつらい。

ぼーっとした状態でステージに立ったので、
いまいちきりっとしないし、楽器のコンディションもちょっとミスって吹きにくく、とても悲しい。
でもなんとか立ちなおす。

休憩はさんで2回目のステージはゴキゲンにやれた。あーよかった。
どんどん体が起きていったのもあるけどねぇ、でもステージやりながら体が起きていくってのは良くないなぁ。

2003/2/14
大好きな友人(こいつに会うとどうしても犬のように喜んでしまう。そういうキャラ)の家に。
そんな遠くないところに住んでいるのだけれど、
遊びに行くのは初めて。新婚1年を迎える彼の家は結構豪勢なマンション、いいなぁ。

先に焼き鳥屋でさんざん鳥を食べ(唐揚げがめちゃ美味かった)、
後からきたメンバーと合流し、彼の家へ。

酒を飲みながら(久しぶりに呑んだ)うだうだと近況報告に始まり、
しょうもない話や車の話などなど。

んでもともとのアイデア通り、ゲームナイト!テレビゲームしまくり。
間にテレビも見ながら(なぜかガンダムで盛り上がる笑)、
なんだかんだとゲーム三昧。
彼が得意なゲームで負けると非常に悔しい(苦笑)。
でも僕が得意なゲームでちゃちゃっとあしらうと非常に楽しい。
なんだかほんま子供のレベルで遊びまくったのでした。
ほんま楽しかったざんす。THANKS

結局明け方ダウン。ぐー。

2003/2/13
夜中UNITED SOUL HORNZの打ち合わせ。
もともとは3人で練習しようっていうてたのだが、
場所と時間の都合であかんようになってしまったのだ。

アメ村の喫茶店で。
というのも昨日のMIMIさんのステージを見て、
いろいろ3人とも自分たちのステージに取り入れたり、
変えたりしていきたいと思ったのだ。

先週(だったか)のミーティングでも盛り上がったけど、
今日も酒抜きでいろいろ盛り上がる、ステージをあーだこーだ想像するのは楽しい。
まだはっきりしていなかったステージ上での細かな構成まで決める。
やっとこさ全部決め事はした。あとは覚えるだけ(苦笑)。

その後、京都に宴会にいくというF原をほっといて、
南船場のSoulFucktryへ。
実はUSHのCDをここにだけ置いてあるのだけど、
売り切れたというので、さらに追加を持って行く(THANXです!)。
また、ちょっと内々の相談(たぶん来月、さ来月の大阪でのライブ前に宣伝がてら遊びにいくつもり)も。
いつもお世話になってるここにさらにお世話になることになるけど、
快諾いただいて、ほんまおーきにです。

バーでMコちゃんとさらにいろいろ相談。
結局5時前までいついてしまった。あー眠い。

2003/2/12
昔からUSHその他でお世話になってるS岩さんのお誘いで心斎橋クアトロへ。
アメリカで活躍中のMIMIさんというボーカリストのライブを見に。

全然前知識無しで見に行ったんだけれど、
やった曲が60~70年代のソウルの名曲の数々だったので(彼女の最新のアルバムはそういう選曲なんだそーだ)、
もうゴキゲン♪楽しいったらありゃしません。
バンドも典型的な上手いバンドだったし、何も言うこと無し。

特にSaxの人が端正なプレイでよかったのと、
コーラス(初めてへーって思ったけど、メインが女性だと、コーラスは男性のほうがいいのね)の男性2人。
たぶん一人一人がメインを取れるほどの実力者なんだろうけど、
なんかその歌ってるときの感じというか、エンターテイメント性というか、
とにかくお客さんへのアピールの仕方がとてもよかった。うーん参考になるねぇ(メモメモ)。

というか、ギターっておいしいなぁ。

2003/2/11
ライブのお手伝いにサブロスのホーン隊で。
強烈なキャラを放つM井さん率いるMAN-NyA-WAZに参加しに京都RAGへ。

入り時間もきちっと守られ、サウンドチェックもすすっと進み、
すぐにリハ。あーなんてスムーズなんだ。
先日のリハではまだあやふやだったので、ホーンの入る曲をざざっとやってもらう。
さすがに2度目となるとだいぶ譜面も読めるのだが、、、でも弱いのよね。
しかしIっちに借りたバリサクがとても吹きやすく、上機嫌。

リハ後飯ついでにあちこちぶらぶらして時間をつぶす。
いつもRAGのときって時間ないーうわーって焦って時間ぎりぎりで本番迎えたりしてしまうのだけれど、
今日はなんて余裕なんだ。。。。

ぐるーっと一回りしてRAGにもどるといよいよ本番前。
ホーン隊の出番は真中くらいからなので、まだ着替えもせずに余裕だ。
楽屋からMAN-NyA-WAZの皆さんを送り出す、というかすごいテンション、衣装もオモロイし。

ライブはのっけからのM井さんのハイテンションで始まり始まり。
演奏を聞きながら着替えなど僕らも準備。
4人派手目の衣装といいながら、全然揃ってない。あまりにばらばらで逆にいいかも?
そのうち僕らの出番もきてステージへ。

EW&Fの曲から始まったけど、もう演奏することより、後ろから見てるほうが面白くて面白くて。
ほんま笑って吹けなくなりそうなほど。
M井さんのあまりにも強烈なキャラがそうさせるのだけれど、
自然とこっちもアホアホのりになってしまう、でもそういう自分たちが楽しい。
演奏はまじめに、やってることはバカらしく・・・・うーん王道ですね。

結局2時間くらいのステージはあっという間に終わってしまった。
吹いたというより笑ってたーってほうが合ってるようなステージだった。
あーーー楽しかった。
が、譜面よーけ間違った、間違いすぎ、かなり反省。

打ち上げにビールをちょち飲むが、すぐ酔う、嫌だなぁ。
ついでに寒気も・・・あかん、かえろ。

2003/2/10
予定が空いたので、調子はも一つだけどちょっと出かける。
行き先はいつもお世話になりまくってる某K藤楽器。
先日ちょいとフルートの話題がでたのと、
E.D.F.のときあまりにもお粗末だったので、なんとかせんとなーと。

僕は趣味笛吹きなので、そんなこと考えたことはなかったのだけれど、
よく考えてみるとフルートという楽器、実はある意味かなり不便。
Saxとかだと吹き手の趣味に合わせて、
マウスピースに始まり、リード、リガチャーとかとか音色や吹く感触をいろいろ代えられるわけだが、
フルートってそんなんない。
頭部管を変えてしまうしかない・・・のかも。

で、僕の古い村松だとやっぱりボーっとした音しかしない(でもめちゃ好きな音色)し、
立ち上がりは遅いわ、ヘビーだわってので、今やってることには(とくにUSH)あんまり合わない。
というので、三松(と言うらしい、三響+村松)を試してみようかなと。

正直驚いた。こんな変わるんかーって。音色はほとんど三響。
いろんな頭部管をためしてみるとその違いがよーくわかる。音色からコントロールの具合からなんやらかんやら。
へーーーー、ちょっと考えたら当たり前だけど、
やってみて初めて実感、こんなにちゃうのかーー、へーー(って笛吹きには当たり前のことでしょうが)。
こんなに驚いたのってずいぶん昔にSaxのリガチャー初めて変えたときのよう。

あと、自分の頭部管のなかの反射板を変えてみたりしてもやっぱ違う。
ずいぶん吹きやすいし、ちょこっと三響の音になってる。へー、やっぱ微妙な楽器!
ちょいと他の人の頭部管(5kかな)も試してみる。へーっ、また驚き。
金属違ったらさらにもっと違うのね。金の楽器使いたがるのが分かる。
嫌味じゃなく暖かく明るい音がするのかー、へー。銀の明るい音は妙にはきはきと明るい(ある意味ヒステリック)からねぇ。
うーん、なんて金のかかる楽器なんやろ(音色を金で買う、とはよく言ったもの)。

個人的にはもう吹きやすいって点でNRS1+お椀型の反射板(5k)かな。
でも先立ちもしないので、まぁ当分お預け。でもとてもいい経験できた。
フルート吹くのがだいぶ楽しくなった♪

ソプラノの悩みもちょいと解決したし、あぁ、今日はあったかいし、なんていい日だ♪

2003/2/9
ちょっとしんどいなぁ~って思ってたけれど、
やっぱりしんどくなって(なんやそれ?)ついに一日ゴロゴロと。
あたまがちょっと痛い、微熱微熱。

いやーいい天気なのに一日布団の上(上げなかったのは何時ぶりか?)。
久しぶりにテレビずーーーっと見てましたわ。
映画3本くらい見た。
思い出してみてもこうやって一日ずーっとへたばってたのはかなり久々。
やっぱり体力をもっとつけないといけないのかねぇ。ほんま、あきまへんわー。

2003/2/8
夕方から楽器屋へ、USHのライブでつかう機材の購入。
ま、いま立ち上げだから仕方ないけど、うーん、いくら金あっても足りないかな、と。
しかし週末の道路は混んでいる。
ウィークエンドドライバーが多いからかも。
急ぎたいのにのろのろとしか進まないものだから、ちょっとイライラ。
車の運転をするとちょっといらちになる私。
最近すごいなんでもかんでもいらち気味なので、よく注意されるんだけど(F原に)。

UNITED SOUL HORNZのリハ。
2回目だけど大分馴染んできた感じ。やっぱり優秀なミュージシャンが集まってるんだから、
肝心なのは慣れとか信頼とかなのかもね。
まだ練習すらしてない曲もよーけあるので、みっちりリハを。

自分たちで先日考えたライブの内容になるように曲をあーだこーだいじくるのは非常に楽しい。
やっぱり自分たちのバンドやからねえ。
しんどい練習もちっとも苦にならない。
下手をすると休憩もせずに何時間もやってしまいそうな勢い。
メドレーの曲を何度も何度も。結構息きれる(苦笑)。
1ステージ分の曲をどどってやっただけでへとへと。これで本番大丈夫かねぇ>自分。
ステージは長いだろうし、
踊るだろうし、
もっと吹きちぎってしまうだろーし。
体力体力と。

しかし体の調子いまいち。

辻仁成「オープンハウス」(集英社文庫)読了
ちょっと情けない男が主人公。ついつい自分に重ねてしまう。
きっと自分と同い年くらいで、無職で、なんかぼーって過ごしていて・・・と、
なんだかえらい似てるような。でもわかるのよな、この感じ。
も一回じっくり読んでみよう。

2003/2/7
E.D.F.@M’sHall

今日はベースにF呂さんを迎えての新年2回目(旧暦正月)のライブ。
2月はまぁだいたいそうだけれど、ちょっとお客さんも少なめの感じ。
でも久しぶりに会えた人、初めて来てくれた方などなど、
常連さんが多いのも楽しいけれど、こういう日も楽しいもの。

最初はべーカー兄さんが様子見でそろそろーとしか叩かなかったので、
なんだか静かーな感じだったけど(笑)、
慣れてくるとどんどん普段どおりに。
こうやってちゃんと周りを聴いて叩けるって、
簡単そうだけど意外とちゃんとやるドラマーって少ない。
兄さんは譜面とかそんなんじゃなくて、音楽を聞いてやる人なのだ。

今日は新曲というか久しぶりネタもあって、
バリエーションいろいろあって楽しい。しかし難しい・・・・・。
ひっさし振りにフルートなんか吹いてあたふた・・・しかしあかんわ(苦笑)。

終わっていつもどおり七福で楽しくおいしく打ち上げ。
いつもありがとう>オモニ

2003/2/6
夕方USHでもお世話になった&これからもお世話になるエンジニアT中氏のとこへちょいと相談事しに。
いろいろまた仕事を頼まないといけないしね。

龍旋風@JK茨木
久しぶりになるここJK茨木。前にきたのっていつやったかなぁ。
サウンドチェックをして本番を待つ。
最初はほとんどお客さんがいなかったのだが、
時間が遅くなるに従ってどんどん増えてくる、不思議なお店。
まるで松山みたい(あっこもそんなとこだわー)。

本番はいつものよーに。
ステージが横長なのでちょっと遠くてやりづらい。
あと昨日の疲れがまだまだ残ってて、2ステージ目の途中ぐらいで気合が抜けてしまった。
あかんあかん。でもなんとか最後までやりとおす。
今日はちょいと調子出なかったなあ。

終わってあわてて車を取りに行く。
昨日M井さんに頼んだFM COCOLO、ドキドキしながら聴く。
12時に始まってなんやかんやーとMCがあったあと、
ライブの宣伝とともにUSHの紹介もあって、
んで曲をかけてくれました!なんだか変な感じー。
自分たちの曲がラジオから流れてくるのって。
しかも長い曲を。ほんまにおーきにです>M井さん。

2003/2/5
朝早起きして京都RAGへ。
なんだかわからないけどちょいとした仕事だそう。
朝にこのメンバーにあうというのは変な感じ。みんなはっきり言って顔は寝てますな(笑)。
さっさと準備してサウンドチェック&リハ。意外とスムーズに済む。

お客さんは高校生たち、どうも課外授業のよう。
初めてのサルサのライブをみてぽかんとしたり、どー反応していいかわからない彼らをよそにライブは進む。
でもなんとなく面白がってくれているみたい。
ダンスレッスンのコーナーになると結構積極的に参加してくれたりもするんで、
自ずとバンドも盛り上がりますがなー(笑)。なんのかんのでしんどかったけど、楽しいひととき。

終わってちょいと別の用事をしたあと、あるスタジオへ。
来週にサブロスのホーン隊でお手伝いするライブのリハへ。
朝からずっと楽器ばっかりなのでさすがにしんどくなってきたが、そんなこと言うてられまへん。
ファンクなのでやっていると楽しい。でもなんか体がしんどーい。
曲が面白い(特に歌詞ね)のでやりながら笑いそうになってしまう。

あ、そうそう、このボーカルのM井氏はFM COCOROのDJもされてて、
明日の夜中24時からの番組でUNITED SOUL HORNZのCDを掛けてもらえるかも♪いい感じ。
ヒマなラジオの前のあなた、エアチェックしてね!

で、リハもなんとかこなして(もう眠い眠い)、またちょっと用事をこなして大阪へ。
お次はUNITED SOUL HORNZのミーティング。
至急決めないといけないことが山積みで・・・・。まずは曲のこと、
ライブの内容のこと、今後のスケジュール云々かんぬん。。。。。

ライブの内容を考えながら、いろいろあれこれ想像して盛り上がること盛り上がること(笑)。
やっぱこの3人は仲がいいというよりバランスいいのかもね、この組み合わせ。
まだ何もやってないライブがかなりオモシロくなりそうで、もう3人ともうきうき。
あー、はやくリハどどっとやってライブ本番迎えたいぞ!

というわけで今日は一日に用事を詰め込みすぎました。へとへと。うー、ぐてっと。

2003/2/4
昼からでかけてなんだかんだ。
頼んでいたUSHのフライヤーが出来たというのでとりに行く。
4000枚頼んでいたのだけど、かさはそんなに多くないけれど・・・・・めちゃ重い!重い!重いがなっ!
あまりにも重いので歩くのを諦めてしまいそうになるくらい。あーしんど!
それでもなんとかかんとか、店にちょっと置いてもらったり、
Mコちゃんの分を置いたりなんかしてちょっとずつ減らす。それでも重いけど、
やっとこさ担げるくらいことになったけど。

重い荷物を抱えながら、SDSのリハーサルへ。F原に駅まで迎えに来てもらう。
明日は朝からの仕事なので、そのための練習。
それとカバー曲のメドレーの試し。なんかいい感じになりそう。
明日は早いので(9時に京都)とっとと帰る。

でも明日の夜のUSHのミーティングのためとかとかの準備で寝るのはえらい遅くなってしまった。

村上春樹「蛍・納屋を焼く・その他短編」(新潮文庫)読了
なんか”蛍”は読んだことある、でも最後まで読んでないし、この本のほかの短編は読んでない。
一体いつどこで読んだんやろ、もしかして家にあったりして・・・。
なんか全体に晴れきらない微妙な心持ちになるような感じ。
しんどくはないが、なんかやるせない。もう何回か読み直したいな。

2003/2/3
徳島から帰り道、バスに揺られてゆったり、気温が低いのと四国という土地もあってか、
空がとても高く青く澄んでいる。
鳴門に差し掛かるとさーっと広がる海の景色が見え、
空と重なって眼前の景色は真っ青。
透き通るような空の青に対して深く何かを抱かえるかのような海の深い藍。
こうも大きな自然の発色の前には少々の不自然な人工物も飲み込まれてしまい、
もともと全てが一体となって存在していたかのような錯覚まで起こしてしまう。
何を意図するわけでもなく、ずーっとその青い景色を眺めていた。

しばらくして本から目を上げるともう神戸手前。
明石海峡大橋から見る空は白く透き通ってない、
海もなんだか濁った絵の具で描いたような青。
少しの距離しかないのにこの差は何なんだ?とちょっと嘆きながら景色を眺める。
いつも思うけれど、明石海峡大橋の向こう側って建物で埋め尽くされてる。
こんなに人がいるのか、とただただ感心してしまう。

で、家に戻ってしばらくしてからM口さんにあう。
ちょいとした大事な用事だったのだが、
ライブをどうしようかという話から始まって、
音楽がどーのこーの、僕らはどーのこーのと話し出すとキリがない。
おんなじようなことを感じているみたい。

そう、ほんと僕らは余裕がない。
逆に余裕になってしまっていけない、のかも。
そんな微妙な年代か。

2003/2/2
徳島JazzStreetにお邪魔しに。
徳島ではいっつもお世話なりっぱなしのKENZOトリオに混ぜてもらう。
徳島市はもしかするとJazz関係店舗の対人口比率が一番多いんじゃないかな?
今年も10個所くらいでのイベントとなる。
しかも今回で30回目らしい(一年に2回やってるから15年くらいってことらしい)、すごいねぇ。

バスに揺られて今年初の四国入り、これがうどんだったらなーとか考えながら、
でも徳島で演奏するのは楽しいので、うきうきしながら(でも実際は寝てたが(笑))徳島入り。
駅までKENZO氏に迎えに来てもらう。

早速会場の一つであるJazzCabin88にいってリハ。今回も曲難しいったらありゃしない。
でもやっつけないといけないので必至に譜面を追うが、やっぱり難しいなぁ。大丈夫かなぁ、
と不安になりつつも、仕方ないので頑張ることにしよう(って何の解決にもなってない)。

まずはCabinにて1回目のステージ。
カルテットでやったりボーカルを迎えたりしながら楽しいステージ。
ちょっと音がデッドなのでやりにくいんだけど、KENZOトリオが乗りやすいので楽しい。

ちょっと休憩をはさんで久々にいく店”窟わ”にて2回目のステージ。
前のバンドの演奏中だったがもうすごいお客さんの数で入る余地もないぐらい。
僕らの前に一旦お客さんが引いて寂しくなった・・・と思ったけどまた沢山来てくれた、うれしい。
さて頑張って演奏するかなーと。

演奏はさっきのより大分リラックスしてできたように思う。
曲もなんか僕的に好きな曲が多かったし、何よりも楽しんで出来たし。
でもまぁまだまだやなあと実感か。たまには自分の範疇外のとこでもできないとねーと思う。

終わって全体の打ち上げ。
なんと今回は30回目ってのもあるのだけれど、企画人でもあるカルネ屋のマスター
(というのが僕の主な認識なのだが)、ドラマーでもある太田さんの70歳&ドラム50年(!)記念。
しかしすごいっす。70歳とは思えないドラミング!
自己のグループでもそうだけれど、飛び入りで参加したデキシーバンドのときが凄くて、
もうばっちし!こりゃすごいよほんま。いやいいもの見せてもらいました。
いつまでも元気でやってくださいね>太田さん

ってな感じでいろんな久しぶりの人に会ったり、酔っ払ってセッションしたり(しんどかった・・苦笑)、
めちゃ楽しかった。しかし次の日仕事やゆーのに徳島の人たちは夜中まで元気やわー、不思議。
やっぱ日本のリオ、阿波踊りの国だけあるねぇ、と妙に感心。

群ようこ「トラちゃん」(集英社文庫)読了
彼女の家で飼ったいろんなペットの話。表題のネコさんの話もかわいいけど、
インコのピーコちゃんの話がめちゃめちゃ面白い。
ナチュラルに動物と家族が同じレベルで生活してるこのお家って素敵。
母親がかなりいいキャラしてると思う(笑)

2003/2/1
かなり久しぶりになる国分Circleでの演奏。
先輩諸氏に囲まれてやるので、とても緊張する。

2回目になるけれど前回はほんと緊張して何がなんやらよく分からなかったので、
とにかく落着いて演奏するようにしようと。
この年になっても未だ緊張すること(でも最近以前とは違う意味でよく緊張する)が多いなんて情けないのかも?
でもまぁ、とにかく好きにやれとのことなんで、好きにやらせてもらう(笑)

とても寒い夜だったけど、多分近隣の人たちなんだろうけど、
沢山来てもらえてうれしかった。リクエストもらえたのもうれしい。
なんかねー、たまにリクエストとかもらってそれが知ってる曲やって、
やって喜んでもらえると単純にうれしいんですわ、はぁ。

帰り、やたらと道路工事が多い(やっぱり期末に向けてそうなるのかねぇ?予算消化?)のに辟易しながら、
大阪向けてはしっていたが、どーも腹が減ったので、そうや!と今里の七福に向かった。
もうちょいで七福ってところ、今里通りを走っていると、なにやら隣に怪しげなタクシーが。
お客さんがひとり窓から顔出してる。ひょっとして・・・と思ったら、、、、
やっぱり「げぇぇー」って、わお!(怒)。
止まってたタクシーの横には巨大な中華粥の池が。
しかも走り出してからも転々と川はつづき、
つつーっとタクシーが路肩によって客が見えたときに、もろにゲゲーを見てしまう。
おえー、他人のんまともに見るのんってめちゃ気持ち悪い、おえーーー。嫌なもの見てしまった。
おえー、今こうやって書いてても気持ち悪い。おえ。

なんとか七福にたどり着いたらもう電気消えてるー!えぇー!!
でも中は明かりついてたので顔をだすと、まだいいよーと、ありがとうオモニ。
風邪をここで一網打尽すべく、
山盛りごはんとテールスープ、んでキムチにごまの葉。
腹いっぱいになるまで食ってしまいました、あー美味かった♪

しかしそのご飯を食べながら飛び込んできたニュースは、
コロンビアの事故。昔チャレンジャーの事故があったときのことを思い出す。
ほんの小さなことで事故は起こる。
しかしもうちょっとでってところでこんな事故なんて、、、悲惨すぎる。

いろんな死に方あるだろうけど、あぁもうすぐ死ぬんだなーと分かりながら死ぬってやだな。
きっと僕は最後までみっともなくじたばたするだろうけど。

(旧)2003.1月の日記

2003/1/31
大阪ブルーノートへBranford Marsalisを聴きに。
前回来たときは確か行けなかったので、その前にブルーノートに来たとき以来か
(まだKenny Kirklandが生きていた)。
2NDステージの予約だったので、整理券をもらいに6時過ぎに行く(最近はこんなシステムになったのね)。

そっからヒマなのでちょっとUSH用の機材を見に楽器やさんに行こうと思っていたのだが、
もしかしてとMさんにTELしてみると、今からブルーノート行くとこらしい。
一緒ならばミュージシャン招待にしてもらえるかも?というのでブルーノートに戻る。
早速交渉してもらうとOKOK!よって1回目のステージから見れることに、うひひ。

んでステージが始まるのを待つ。横でMさんは「あーもう早く始まれへんかなぁ」ともう待てない様子(笑)。
そのうちBGMがやみ、ステージが明るくなって、Branfordのカルテットが登場。
いきなり曲が始まる。もうこっからは口をぽかんと開けて聴き入るばかり。
うまく感想なんか書けません。

とにかくBranfordとJeffの恐ろしいまでの凄さか。
フレージングがどうのとかそんなんではなくて、
語り方とか説得力とかそんな世界。バンドとしてのサウンドもすごくまとまっていて。
Jeffの力あるバネの効いた、すばらしいスピードのビート。
全ての制約を払ってしまおうかというまでのBranfordのプレイ。
いやはや全くもうひっくり返ってしまいました。

つづく2NDはいろんな知り合いもいて楽しく鑑賞。
今度はJeffのま前の席だったので、サックスとドラムの生音がよく聴こえて勉強になった。
ほんまにいい、良く鳴っている音はでかくてもうるさくない。まさにそんな手本のような音。
近くで見てると良く分かるバンド内のコミュニケーション、実は凄く厳しいけど、
かなり楽しそう。

そう、Branfordって茶目っ気ある、そこがいいなと思う。
まじめ一辺倒ではなくて、適度(以上か?)に遊び心あるし、
それらが確実に演奏される技術と感性の上にのってるもんだから、
ちっとも邪魔になってなくていい。
バンドやるならこんな感じになりたいよねぇ。

とにかくちょっと言葉では書けないほどの体験をした。
とりあえず体の中で消化するしかないよう。
あのテンションの高さはほんとすごいわ。

2003/1/30
荒崎BigBand@BigApple

寒い、しかし寒い。駅から歩いてやってくるまでにかなり冷え切ってしまった。
久しぶりになるこのBigBand。
このところ新曲がつづいてるけど、今日はどーかなーとおもいやってくると、2曲ほど新ネタが!
譜面に強くなるチャンスなのだが、、、、あかんねぇ、全然。

体調が優れないのでぼちぼちの演奏しかできなかった、残念。
もっとハプニングあればいいのにな。

2003/1/29
今日は一日何もないので家でやらんとあかんことをわわーっとやろうとしていた
(実際やってたけど)。が、BBSにもあるように友人Jからの誘いで心斎橋に。
そう、昨日どーやら心斎橋のど真ん中あたりにセルフのうどんやができたのだ。
いま東京ではおー流行りになってる「はなまる」がその店。

お昼時を外していったがそこそこ人はいる。セルフといっても香川にあるような、
店に入ってから「一体どーすりゃいいねん!」という完全セルフ(って言葉あるのか?)
ではなく、カフェリア方式だった、店員さんも声かけてくれるしね。
お盆を持って早速列に、なかなか進まない。ま、慣れてないせいもあるんだろうけど。

かけ小(かけうどん小)を頼む。すぐ出てくる。
このままささっと食ってしまいたいのだが、レジが遅い。消費税なんか取るからや、きっと。
そのあいだにうどんがふやけたらどないすんのんーと内心ちょっと怒りながら、
席へ。さっそくひゅひゅひゅっと食べる。うーん、
うどんは普通の大阪のんみたい、で、だしが濃い。。。。。

気を取り直してしょうゆの冷やし小を。今度もレジが遅い。うーん。
スタッフはぎょーさんおるのに、なんか肝心なところが遅いなあ。
香川やったら同じだけのこと2人くらいでやってるのになぁ。

で、また席についてずるずる・・・・辛い。
しょうゆはちょっとしかかかってないのにこれだけ塩辛いというのは、うどんが辛いのですな。
醤油は出汁醤油でまぁまぁなのに、うどんが辛いのでかけられない。うーん。洗いがあかんのか?
小麦粉の香りしないしなぁ、なんか残念。

はらいっぱい食うたろーって思ってただけに、2杯でいやんなってしまって残念。
まぁ、もうちょい落着いたら味もかわるのかいなぁ?また様子見に来よう。

その後もJとあちこちうろうろして(僕はもともといろんな用事をこなそうと思ってたので、
結果的にやつをひっぱり回したことになる 笑)別れる。夕方はもうめちゃくちゃ寒い。
そういえば今日の最高気温は1度だったような。

どっかでマフラー落とした。あーん、なくし物しないように気をつけてるつもりなのに。
やっぱどっか注意散漫、そんな自分が嫌。

2003/1/28
夜、Sabrosuraの練習。

風邪で喉が痛い、周りの人にうつらないか結構心配。
それでもこのところやり始めているルンバの曲(歌とリズムしかない)を何度も。
キーさえ合えば歌うのはそんなに難しくないので楽しい。
やっとこさ曲も全体を覚えてしまえたが、
やっぱり何度も同じことを繰り返す部分だけは数えていないと見失ってしまう(苦笑)。

帰り際ほんまに寒気までしてきた。こりゃだめだ。

2003/1/27
夜中USHのミーティング。
今後の方針(やっぱまだここでは書けない・・・・)についての相談などなど。

そのために昼からずーーーーっと作業をやってたのだけれど、
これがもーつらくて辛くて。
神経が参ってしまいそうになってしまっていた。

でもミーティングも結局4時間くらいずーっとやってたので、
もうくたくた。おまけに風邪もまた悪化。昨日に続いて体力尽きてしまったわん。

2003/1/26
Sabsorura@神戸メリケンパークCafeFish。

あいにくの雨模様。
Cafeの営業が少し延びたので、
お客さんが引くのを外で待って、会場入り。
一段高くなっている場所にバンド用のステージを確保。
セッティングを始めるが結構時間がかかる。

PAも全部できてサウンドチェックおよびリハ。
他のダンスチームの出番もあるので、さっさと終わらせる。

控えでイベントの開始と出番を待つ。
その間めちゃくちゃヒマだったけれど、
ケータイのカメラで散々遊ぶ。つくづく僕は一人遊びが得意なんだなーと思う(笑)。
しかし寒かったので冷えてしまった、また調子崩すかな?

1回目のステージ。
最近またこのところやってなかった曲を再開したり、
新しいネタ(歌とリズムしかない、結構難しい)があったりと、
やりなれていないものがあるので、バンド全体も緊張気味。
それが出てしまって堅い演奏になってしまった。
まぁ、音響がつらかったのもあるけど。。。。

2回目になると大分慣れて大丈夫な感じに。
なにより今日は沖縄から遊びに来ているカチンバ1551(彼らはスゴイいいバンドなのよ)の
Rカちゃんがステージで一曲披露してくれた。
いやぁ、カッコいい!の一言ですわ。これでバンドのテンションも一気にあがったみたい。
もうあとは吹く吹く踊る踊る♪でえらい騒ぎ。
結局いつも以上にくたくたになってしまった。
でもめちゃくちゃ楽しかった。

いやあサルサのライブは楽しいねえ。

終わって三宮で打ち上げ、しょーもない話で盛り上がる。
最近こんな打ち上げしてなかったなと。
Rカちゃんも交えて楽しいひと時でした。お疲れ様!

あー疲れた。
しかし今日は家が近いのでヒジョーに楽だ。

2003/1/25
タイコのM科くんに誘われて、長岡へ。
なんかの演奏らしいのだが彼もよくわかってなくてちっとも要領を得ない。
とりあえず言われたように長岡天神にいく。

結局場所は美容院(何故?)。
そこの店内にスペースを臨時に設けてセッティングしてのライブ。
ライブなのか身内のパーティーなのか、やっぱりよく分からない。

そうこうしているうちに演奏もはじまり、
2管+B+DSという自由度の高い形態で楽しく(でも曲は難しかった)演奏。
久々にH兼さんの横で吹いた。
しかしこうやって演奏していてもやっぱりこれは何の集まりなのかいまいちピンと来ない(苦笑)

で、今日は京都でサブロスのライブもあって、
これがうまく時間差でいけるはずだったのに・・・・
ふたを開けてみれば思いっきり時間が重なってしまい、行けず。
SDSの皆さん、ご迷惑おかけしまいした。すんません。

2003/1/24
しかしほんと僕って抵抗力ないのよねぇ(いつも書いてるけど)。
外を歩き回っただけでしんどくなって、おまけに熱まででてきた。
家で安静にする。

でもUSHのこともあるし、他にもやらないといけないことが山積み。
とりあえず急ぎのものからやっつけていくしかない・・・・。
久しぶりに一日家にいたが、やはり久しぶりに一日MACの前で打ち込みやってた。
お陰で右目がぴくぴく、痛いよーう。

2003/1/23
自主的にオフ(笑)

久しぶりに街に仕事以外の用事ででかける。
やっぱり週末より人が少なくていいねぇ、平日は。
映画「運命の女」(原題 UNFAITHFUL)を観に行く。
えっとねぇ、この映画ねぇ、まずこのタイトルと映画のCMやったら、
もうちょいちゃう感じの映画かと思ってたのだけれど、
いやいや、えらい見ててしんどい映画だった。

誰でもあんな願望とかそんなんあるだろうし、
それをホント忠実に描ききってるもんなぁ、
あれ、自分がどれかの立場だったとしても苦しいだろうなぁ、うーん。怖い。

しかしこの邦題はちょいと分かりにくいよなぁ。
といっても原題のままだと単語の意味わからないもんなぁ。

あと、また高い買い物してしまった(反省)。
なんか最近弱い僕・・・・・

2003/1/22
宵の口、龍旋風のリハ、なんか毎日リハばっかりで飽きてくる、、、いやいやそんなことはないです。
いつもの曲に加えて新たな曲を。
というのも前回のライブのとき、
あまりにも濃い曲ばっかりだったので、やっててしんどかったのだ(苦笑)。
だから少し(あくまで少し)気楽にできる曲を足そうという、なんて単純な・・・

それからなんばに出て、UNITED SOUL HORNZの打ち合わせ。
また重大な(?)局面を迎えたのだが、
今回は3人が素直にまとまって、だいぶしんどくなるけれど、
こっから先ほんま頑張らないといけない。
どーなるのかねぇ。(詳しい内容は書けないのだ)

2003/1/21
夜いつもどおりのSabrosuraのリハ。
先日からやってるリズムと歌(と、コーラスね)だけの曲、
何度やっても難しい、まぁぼくらコーラス隊はそんな難しくないけれど。
でもそうはいっても真剣に良くしようと思うとなかなかこれができない。
僕は普段全く歌なんて歌わないから(カラオケもいかない)、
まぁいわゆる下手なんですが(笑)、
音程が取れなくてねぇ、苦労しますわー。

ひとしきり1時間半ぐらいずーっとやってた、それでもパーフェクトには程遠し。
あんまりにも歌ってばっかりだったもんだから、
いざ楽器をもって吹こうとしたら全然ふけなかった(笑)あかんやん。

このへんの曲はこの週末に披露される予定。

2003/1/20
久しぶりに例の土建屋さんへ、ちょっと事務所のレイアウト変え。
やっとこさネットも光がくるらしく、こっちの作業も楽になるわ~
(だって今までOSのUPDATEとかめちゃめちゃ時間かかってたもんなぁ)。

その後、UNITED SOUL HORNZのライブの宣伝用チラシやら簡単なポスターのデザイン作り。
ジャケットでもお世話になったEditさんとこにいってあれやこれやと。
自分たちでやってるとまずアイデア出るのに時間掛かるし、
それを具体的な形にするのはもっと時間かかるし、
やっぱりここはプロの力に頼るのが一番!

3時間くらいかけて大体のデザインは出来た♪
来週くらいからぼちぼちあちこちの店やらなんやらに置きだすので、
見かけたら手にとってね!
(ジャケットと同じようなデザインなので、分かる人は分かるはず)

2003/1/19
クライドライトのツーリング。
久しぶりの参加、といっても今は愛車が死んでいるので同乗者。

眠かったが朝7時ぐらいに家をでて、合流、集合場所の岸和田へひた走る。
いったらもう集まってる集まってる、今日は台数がかなりおおいので楽しい。
久しぶりの顔やら初めての人やら車が変わってたりなんだかんだと話に花が咲く。

そこからすぐ移動を開始し、一路海南へ。
ここで和歌山組と合流。さらに大所帯に!もう何台いるのかわからない。
高速を隊列をなして走ると先頭が見えないくらい向こう(笑)、すごいねぇ。
夏のロングツーリング(キャノンボール)でもなかなかこうはいかないのにねぇ。

まずは最初の目的地、日高郡川辺町の道成寺へ。
有名だけどこんなとこにあって、しかもかなり古いということをはじめて知った。
ここは「安珍清姫」とか「かみなが姫」のお話で有名なとこで(これも初めて知った)、
お坊さんの説教とか「安珍清姫」の絵巻物の話とかが面白い。
あ、国宝級の仏像群もこれまた見物。年代によってこうまで顔が違うかーって感じ、
なんか文化人類学みたい(とか思って見てた、バチあたるかな?)。

そのあと参道横のお店で昼食をとり、また車上の人となり、
さらに南下して温泉「かわべの湯」に。
いやぁ結構みなさん来てるのねぇ。
ちょっとアルカリ性の湯とあけっぴろげな露天風呂がとてもいい。
すこし雨模様で山々にひくくかすみがかかっているのを見ながらのお風呂は、
お酒が入ってなくても風流風流、とてもリラックス。

お風呂も入ったし、ちょっと一眠り・・・・したかったけど、
そんなに休憩もせずに、ちょっと移動して村の市場を物色。
野菜やらなんやらが安く売ってたのでめいめい好きなものを買ったりなんだり。
ぼくは大好きな干ししいたけを(苦笑)。

この辺でぼちぼち解散か?という感じになったが、
みんなもう腹がへってきたというので、どこかに飯を食いに行こうということになり、
数台お別れしたものの、また町まで戻ることに。
ここで毎回お約束のトラブル発生!
エンジンが掛からない・・・というので皆で集まってあーだこーだと。
しかし皆さんよく知ってるもんで、すぐさま原因を突き止め(今回は何らかの理由で
エンジンにガソリンを送ってるホースに空気が入ったらしい)、
すぐに修復させた、すごい!ほんと10分くらいのこと。

みんなのエキスパート度もさることながら、
ちょっとしたトラブルは自分たちで解決できてしまう旧車の簡単さ(笑)!
でもこれが醍醐味といえば醍醐味ちゃうかなぁ?

で、みなで焼肉屋にいって腹いっぱい焼肉を食い(安かった!)、
すっかり日も落ちて夜になったので、帰宅することに。
和歌山組からすこしずつ別れて行き、
大阪組も高速をしばらく隊列組んで走っていたけれど、
やがて三々五々と別れていったのでした。

走行距離はかなりあったけど、
このツーリングの計画段階で下見が十分なされていて、
動きもスムーズだったので、すごく楽な、楽しいツーリングだった。
みなさん、お疲れ様!今度は花見かな?

2003/1/18
DUNK!@東心斎橋KNAVE

一体いつ振りになるんだろう?と忘れるくらい久しぶりのDUNK!の(まともな)ライブ。
去年の出番もすくなかったし、ちゃんとしたハコでやるのは本当にご無沙汰なこと。
さてどんなライブになるんかなーと楽しみにしつつ午後KANVE入り。

メンバーもぼちぼち集まってサウンドチェックとちょいとリハ。
M嬢が肝心のDUNK!のCDを忘れてきたり、なんかアクシデントもありーので、
順調に?準備は終わってあとは本番を待つだけ。
ここは控えもちゃんと広いのがあるのがうれしい。
なんだーかんだとしゃべりながら本番を待つ。
そうこうしているうちにお客さんもぼちぼち集まってきてくれた。

んで、本番。ステージに出てからへんな間があって笑えた。
で、ぽん!と始まったステージ。ここは音がいいのでやりやすい。
のっけからブランクあったの?って感じのDUNK!サウンド。バンドはノリノリ(古い)。
新旧とりまぜての選曲はお客さんの受けもよく、
新曲は演奏もよく(去年のBIRDの時は全然こなれてなかったけど、今回はばっちし)、
やりながら聴きながら楽しめた。

あとはいつものボケボケのMC&つっこみトークね。これこれ!
これなしじゃーDUNK!ではございません(笑)。
今日は殊のほかしゃべったった、きっとかなり気楽にやってたせいね(笑)。
というのも、昨日のライブがあまりにも精神的にも体力的にもキツかったので、
それから開放された勢いで(今日はオマケ(笑)だしー)、
はじけてたんだと思う。

んで、よく踊りましたわ。
体力的には絶対衰えていってるんだけど、
ステージの上では関係ないみたい。まぁサルサで鍛えられてるのもあるのかも?
ずーーーーっと踊ってたみたい(あまり意識してない)。
あぁほどよく体が疲れていい感じ!

とにかく、楽しかった。やっぱりFUNK系の音楽は無条件に楽しいな、
聴くのも、やるのも。

DUNK!は次いつやるか未定だけれど、
FUNKといえばUNITED SOUL HORNZ、来月もぶっとばすよん。

2003/1/17
今年もやってきたこの日、今日で震災から8年目になる。
朝5時に起きて車で三宮東遊園地へ。
去年と同じくここには1.17のろうそくの文字が。
たくさんの人で騒がしい、去年のほうが”しん”とした感じがしてたような気がするんだけれど。
沢山の報道陣、報道するのはいいけど、ちょっと人数多過ぎるようにも思えるし、
何よりも雰囲気壊してるような気がする。もう少し何とかならないかな?

いくつかろうそくを手に、まだ灯っていない竹筒に火を。
何千本というろうそくが天を焦がすかのよう。吐く息も白いが、
それ以上にろうそくの煙で空が白い。

そうしているうちに5:46に。静かに手を合わす。
幸いというか僕は親しい人を亡くしていない(といっても可愛い後輩が一人亡くなった)から、
漠然と亡くなった方々とか、心が癒えない方々とか、
昔の町並みとか、どこかへ消えてしまった人のつながりとか、
上手くは言えないけれど、そういう想いを胸に手に祈る。
静かにしてほしいのに気になるシャッター音、仕方ないけれど。

黙祷の後もしばしその場でろうそくの火を見ながらめぐる思い。
あの時自分がどう感じたか?最初に何を思ったか?
そこからの時間、日々、どんな気持ちで過ごしていたのか?
本当運があっただけという偶然で生き残った自分、
いろんなものをなくして、初めて気がついた普通に暮らしていたことへの感謝。
生かされてるのだ、生きなきゃならない、という強い思い。
そういったことを、少しずつ思い出す。
周りからは与えてもらえない、自分の中にちゃんと書き留めて置かないとすぐに消え去ってしまうような、
そんな様々な記憶、気持ちを。

こうやってこの日この場にこないと、あまり普段思い出さないけれど、
機会あるごとにちゃんと思い出して、今の自分に照らし合わせる。
大事なこと。ちゃんと生きてるのかな、僕は?

あの頃人たちはみんな同じ思いを持ち、
同じような目標をもって暮らしていた。
だからこそそこには人と人のつながり、思いやり、暖かさ、
分かり合えるような繋がっているような、そんな連帯感があった。
昔は普通にあったものなのかもしれないけれど。

8年も経てば形あるものは以前以上になって、
ふと見回しても注意してみないとその爪あとは見つけにくい、
そんなところまで復興(というのか)した。
心の復興、それもまだまだ全然なされていないと言われているし、
僕はあの時人々にあったものまでもこの形の復興によって、
時間の経過によって、失われてしまった、
大事なものを失った人は当時のまま、
そうでない人は今に同化、その差が開いていってる、そんな気がする。

だからこそこういう日にこそ、
追悼するのはもちろんだけれど、それだけでなく、
あの頃の暮らし、町、人々、そしてその中にいた自分、生き残った自分を思い出してほしい。
いまはきっとないものがそこにはあったはず、そう思いたい。

市や県のイベントはどんどん形骸化していってる。
人々の記憶を呼び覚ますには、目に映る形を与えないといけないのだろうか?
葬式みたいな音楽や司会、悲しい悲しいっていうそんなイメージ作りはいらない。
復興復興って形のことじゃないはず。
やたらと横文字を与えるのはやめてほしい。
大切なのはそんなところじゃないのに。
みんな一個人になって、あの時の生活を思い出そうよ。
形では気持ちは伝わらないと思うから。

静かな気持ちで迎えたいこの日。

んで、家に帰って一眠り。
今日は一年で何度かある(先月もあったが)非常に緊張するライブ。
ピアノのN村くんとのライブ。さて今日はどうなるもんか、と。
風邪はこじれたままだし、テンションは低いし・・・・あぁ。

しかしStageにはいって準備をしているうちに、どんどん気持ちはあがってきた。
前回と同じ曲もしたけど、だいぶ違う曲にいろいろとチャレンジする。
やっぱり彼のピアノは全然違う。吸い付くような感じがしたり、
波のようだったり、糸のようだったり、ゴムのようだったり。とにかくスゴイ。

ぼくも追い立てられ、崖から落とされ(笑)、散々だったけど、
めちゃくちゃ面白い演奏になったんじゃないかとおもう。
演奏してる側だから実際どうなのかは分からないけれど、
すごく気持ちよかった。ちゃんと音楽してた。

中でも2NDにDUOでやったバラードはとてもいい演奏だったと思う。
魔法のような、やっててそんな感じがした。
2人というのはなんとも自由を与えられるやり方。
地面に足をつけたままどんなところまででも飛んでいける。泣きそう。

今年できたら彼とのDUOをどこぞでやりたい、というかやると思う。
一体どうなるのかな?とにかく自分のステージを上げないとね、まず。

2003/1/16
E.D.F.@Crossroad

久々のCrossroad。着いてみると店の前でS水隊長がなにやら車(2CV)をいじってる。
「どうしたの?」ときくとどうやらクラッチがすべるようになったとのこと、あらら。
いろいろいじってみるがどうやら直らないようす、困った。
しあさってはツーリングなのにねぇ。

ま、気を取り直して本番を。
M’sHallはおかげさまで毎回沢山のお客さんに来て頂いてるけれど、
Crossroadはいつも少なめなのだが・・・・・・。
今日は始めてからどんどんお客さんが増えてきて、
お陰様で結構な人数に、うれしいなぁ♪

さる人がベーカー兄さんのかなり昔のレコードをもってきて、見せてくれた。
兄さんの若いこと若いこと、言われないと誰だかわからない。
しかしこんな昔にメジャーデビューしてたのよねぇ、兄さん。
それがE.D.F.にいるなんて、不思議な感じ。おもしろ~。

七福にいきたかったが、明日は早いし、何より調子がやっぱり悪いのでさっさと帰りました。

2003/1/15
昼、天気が少しよくなってきたみたいだったのでちょいと学校へ行く。
が、行った途端に雲が出て風がひゅーひゅー吹いてきたと思ったら、
いきなり横殴りの雪、わお!

まぁこの季節は六甲おろしが吹くからしかたないんだけれど、
雪を伴うと本当に寒い、寒い、寒い。
がまんして外で吹いていたら、予想通り調子悪くなった、あかんわ。

夜というか夜中、USHの練習、3人だけで。
USHでやる曲はオリジナルはまぁだいたい覚えてるけど、
これからやっていく曲についてはまだ全然だし、
何しろ全部覚えてしまうつもり(ちょっと歌もあるしさー)だから、
ホント大変なのである。
でもそうやらんと肝心のステージングができないからなぁ、やるしかないのだ。

ひとしきり練習後、ライブの曲順などの相談。
ま、まだ先だから一気に決めるつもりはないけれど、
多分ほとんどノンストップのライブとかになるので、
ステージ構成の決定はさっさとしてしまわないといけないしな。

しんどいしプレッシャーはあるが、楽しい♪あー眠い。

2003/1/14
Sabrosuraのリハーサル。
スタジオに着いて部屋に行ってみると、あいた!昨日と同じ部屋やん
(そう、昨日のUSHのリハも同じスタジオだったのだ)。
2日続けておんなじ時間に同じ部屋っちゅーのはなんか錯覚起こしますな。
昨日の続きやってるみたい。あーやだやだ(苦笑)

今日は某トラでTPのI田さんがやってきた(来週もくるらしい)。
もう付き合い長いけれど、衰えるっていうことをどーも知らないらしい(笑)。
めちゃめちゃ音でかいもんなぁ、すごいわ。

2003/1/13
成人の日。連休を増やすために休日が動いたりするけど(これはいい制度だと思う)、
でもやっぱり馴染まないなぁ。
もう何々の日は何月何日って覚えきってしまっているからか、やっぱり気色悪い。
でも今日は”成人する日”なんだから、動かさないほうがいいような気もするなぁ。

あまり出歩かなかったのでそんなに着物姿の人を見なかった。残念。
着物を着る人や、その機会が増えることはとてもいいと思うし、うれしい(個人的にね)。
やっぱり日本人ってよく似合うと思う、とても綺麗。
が、が、が、しかしですな、
いかに綺麗な着物をいい着付けで着ていても、
アクセサリ類がどーも合ってないなぁ、と思わせる人もいるし、
一番あーあって思うのが歩き方の悪い人。
大またで歩いていたり、ちょっと蟹股っぽかったり。
普段はいいけれど、着物のときはもうちょい気をつけたほうがいいなーと思うのなー。
そそそって感じで歩いて欲しい、綺麗もん。

朝まで呑んでしんどかったが、さっさと起きて、譜面をおこす。
なんとか出来上がったら、あとは今日のリハの曲の確認。
譜面はあるけど、まだ全然見てなかったので、さらっと一通り目を通す。

夜、UNITED SOUL HORNZのリハ。ついに始動し始めました!!YEAH!
この面子で音を出すのは初めてなので、
いろいろドキドキものだったけど、
オリジナルやカバー曲の練習をさらさらっとやったけど、なかなかいけそう!
まずは曲を覚えて、決めるところは決めてしまって、
もっとグルーブしていくようになれば、かなりカッコいい、面白いライブを出来そう!
やっぱり自分のバンドってのは楽しいよな、しんどくても。

USHは近々なかなかよい知らせがあるかもしれません。ふふふ(笑)

2003/1/12
オフ、ちょっとぼけっとする。でも明日のリハのために譜面書きしなきゃ。

結局時間切れ、完成させられず。というのも今日はCornerPocketで3回目となるJAZZ講座があるんだもん。
3時過ぎにお店に入ると結構沢山の人。
始まってもどんどん人が来る、今までで一番お客さんがおおい。
というのも今日は講座後にライブもあるのだ。

講座は今回もおもしろく、T中さんのしゃべりもさることながら、
僕が全然しらないあたりの音が聴けるのがうれしい。
ホンカー達の「どれもいっしょ」「こんなんなら誰でも出来る」っていうのんには笑いましたが。
でもやっぱり彼らは彼らなりのよさも、学ぶところもたくさんあるし、
こうやって解説付で聞けるというのはなんて贅沢。

終わってすぐに後輩達のバンドのライブ。
自分の学生時分を思い出しながら見たりして、恥ずかしかったりなんだりかんだり。
でも若々しくてよかった、パワー満載って感じ。いまはやっぱり姑息になったよなぁ、
と一人で思う。

ライブも終わりセッションも終わって店で一服し、
その後いろいろ迷ったが(譜面できてないので)、
昨日誘われた飲み会に。久しぶりにNYから帰ってきているというベースのNんちゃんに会いに。
彼女が向こうに行って以来なので8年ぶり!になるのか。

すでに夕方からボーリングして呑んで盛り上がっているところに行ったものだから、
最初からテンション高い高い。でも馴染んだ連中ばかりなので楽しい。
Nんちゃんはちっとも変わっていない。久々だけれど8年のギャップはあまりないみたい(笑)。

まー、いつもと(昔と)変わらず下らないことばっかりしゃべったり笑ったり、なんて成長のない我々。
でもまぁ楽しいことこの上なし。
電車で帰ろうとしたけれど、M科くんらの妨害にあい(苦笑)、
結局皆朝までコース。途中2人くらい夜中なのに呼びつけたりまでした。

あーしんど、こうなるはずじゃなかったのに。まーいいか、楽しかったし!

2003/1/11
昼過ぎに残り福を拾いにえべっさん(西宮本社)へ。
今年は週末が今日だけなのでえらい混むかと思ったけれど、まぁまぁ。
それでも初詣よりよっぽど人多いけど。
本当は本えべすに来たかったが、都合もあったので。

去年もって帰った笹を返して、新しいのを買う。
あー、今年もいい仕事できますように。

夜、堅田ねこ。
今年はここへの出番もさらに増えそう。

新年一発目は昨年とは違うメンバーで。
ピアノにMさん、タイコにM科くんを迎えて、こりゃーいけいけになるなーと思ってたらやっぱりそう(笑)。
Mさんはもっといろいろ一緒にやりたいと思っているので、
これまでもやったようなレパートリーをいろいろ試せるのが楽しい。
M科くんはもう10年来の付き合いやしねぇ。

今日はぐっとまとまっていいステージになったように思うんだけど、どうかな?

2003/1/10
年始一発目のライブは、やはりE.D.F.@M’sHall

楽器は触っているけれど10日ほどライブというか他の人と一緒にやらない日があると
結構ぼけてしまうみたいで、
ちゃんとできてるんだろうけど、なんだか合ってないようないるような・・・・
そんな変な感じ。E.D.F.はあんなけ馴染んでるのになぁ。

でもそれもステージが進むにつれてだいぶましに。
久々に新曲もでたし、一発目としては満足な出来かな?
しかし”治りかけ”という割には調子のかなり悪そうなT中君が
どーも菌をばらまいたようで、ライブが終わるころにはメンバー皆調子悪くなった。もう。

忘年会とは違って少人数での七福での新年会。
ちょうどいい人数でゆっくり・・・・と思ってたら、
ちょうどよそで他で飲んでいたI島さんご一行(いわゆる龍旋風の方々)が乱入。
夕方から呑んでたらしく、非常にハイなテンションで、
しらふの僕は全くついていけず(苦笑)。

今日はオモニの計らいでサンゲタンが、めちゃめちゃ美味かった♪
ごちそうさま!

2003/1/9
久々の(ってライブも全然やってないよね)DUNK!のリハ。
いつもは心斎橋のスタジオPでやってるんだけれど、
今日は違うところだった。
しかし癖っちゅーのは恐ろしいねぇ。
本を読みながら電車に揺られて、何も考えずにたどり着いたらそのスタジオP。
中まで入って「あれ、みんなおらんなぁ」って気づいた時点で、「あ・・・」。

ナサケナイったらありゃーしません。

んで、えっちらおっちら松屋町のスタジオSへ。あーあ。
もう何やってんだか!めちゃ遅刻する。
でも肝心のリーダーM嬢が来ていない。

ちょっと待ったら彼女も来て、さっそくリハ開始。
しっかしいつものことだけど、いらん話の多いバンド。
今日もしょーーーもないギャグのオンパレードでした(苦笑)。

来週に本番。
新曲も(公開したやつもあるけど)いっぱいあり、
久しぶりの本格的なステージなだけに、楽しくやれそう。
ばばーーーんとやるよ、へっへっへ。

2003/1/8
またちょっと風邪気味になってきた、どーもなんか弱いなぁ。

今日はちょっと暖かかった、うれしい。
学校へ行くと、今日から始まったらしくえらいよーけ人が(当たり前)。
静かだったのになぁ、ちょっと残念
(でもお邪魔してる立場としては何も言えない)。

いよいよ世間も動き始めて3日目にもなると、
ぴん!と透き通ってた空気もだいぶ濁ってきたような気がする。
チリや埃が舞い上がったのかなぁ、正月の間に沈んだやつがね。
そこでふいと思ったのだけれど、
一度10日くらい一切の排気行為をやめてしまったら、一体どうなるのかな、と。
きっとめちゃくちゃ空気綺麗になるんやろなぁ。
都会の人たちも普段どんなけ空気が汚れているかよーーーーく分かるのでは?
そうしたら、汚すのが嫌になって、ちょっとは排気活動が抑制されたり・・・・したらいいなぁ。

とりあえず、僕は公共機関をなるべく利用するようにします。ちっさい事やけど。

夜、さる会合へ。
肝心の話はぜんぜんできずにいらん話ばっかりする、ま、酒が入ったら仕方ないね(苦笑)。
酔ってその後冷えたせいか、熱出てきた・・・・・イカン。

2003/1/7
夜、久々にSabrosuraの練習。年末倒れてたから練習に出るのは半月ぶり?

新曲を(カバーだが)やる。驚いたことにホーンなし。みんなコロ。
でも実はこういうのん大好き。打楽器も持たせてもらえたらもっと幸せ♪
しばらくこのネタで楽しめそう。

あとはこのところやってなかったオリジナル曲の残りのおさらい。
久しぶりやってみたら(めちゃ久しぶり、半年振りくらい?)、
実はアレンジが変わって譜面が変わっており、全部初見(ってほどじゃーないが)。
ちっともふけず(曲は知ってるのに)非常に悔しい。

終わってミーティングをちょっとし、帰りにラーメンなんか食って帰ってきたから、
すぐには眠れずにかなり夜更かし。
正月実家に帰ってからえらく就寝時間がはやかったので、この夜更かしはキツイ。
なんか弱い体になったなぁ、やっぱ年?

2003/1/6
めっちゃ久しぶり(4ヶ月ぶりくらい?)に学校へ。空気が澄んで気持ちいい。
練習をしたい(する)のだが、あまりの寒さに負けそう。
でも若い学生達は全然平気そうなのよねぇ。やっぱり若いっていいなぁ・・・・(苦笑)。
負けじと日なたで、ちっとはぬくいかな?

いつも山から降りるのは歩いてるんだけど(気持ちいい)、
久しぶりに歩いたもんだから、どーやら筋肉痛、情けない、トホホ。

BSでヒッチコック「サイコ」見た。今だからなんでもない話だけど、当時はショッキングだったやろなー。
白黒ってある意味凄みがある。流血のシーンとかは白黒のほうがなぜかよりリアルに見える。

2003/1/5
神戸に帰ってきた。しかし今日はこっちも雪、さすがに平地は積もらないだろうけど、
山はうっすら雪化粧が。

帰ってきたとたんにまた体調が悪くなる、なんでこんなにひ弱なんだ、僕。

2003/1/4
朝から雪がちらちら、めちゃくちゃ寒い。
しかしこの正月の”リン!”とした寒さは気持ちいい。
空気はいいしすがすがしい気分にしてくれる。

楽しい来客。
親もなんだかうきうきぺちゃくちゃしゃべってる。いいねぇ。いい感じ。

やっとこさ親のPCのOS更新に着手するが、
WIN2000化は数多の難関にぶちあたって断念。
仕方ないので元に戻す。それも一度しょうもない失敗をしてしまい、時間だけ掛かってしまう。

ちょっと風邪がぶり返してきた、調子悪い。

2003/1/3
昨日は早く寝たのに、やっぱり昼過ぎまで寝てしまう。
静かだしカーテンしてたら暗いし、ちっとも起こしてもらえないし。
寝てるほうが長いくらい。これじゃーまるで猫やんかー(笑)。

ラグビー見る。
実はアメフトのほうがすきなのだが、今日の試合は早稲田が見事だった。こりゃスゴイ。
来週の決勝がこりゃ楽しみだわな。

何も起こらず寝る。いいのかこんなに寝てて?

2003/1/2
へへへ、正月だぜ、思いっきり寝坊してやった。
もう何もする気なし。起きて昼ごはんを食べてテレビの前でゴロ寝。
ここ地元はチャンネルも少なく(普段はケーブルだなんだでチャンネル多いからなぁ)、おもしろくない。

藤山寛美の13回忌の特別公演をやってたので見る。
いやあ、直美さんと勘九郎の組み合わせは面白いねぇ。
そういやぁ去年松竹行ってみた芝居もこの2人だった。楽しい。
インタビューで母親が出てきたがちっとも似てない。直美さんはよほど父に似たんやろな。

んで、夜ご飯食べて、またゴロゴロ。
去年は風邪引いて寝てるときくらいやでこんなゴロゴロしてたん。

夜は夜で「風とともに去りぬ」やってたので、それを見る。
何度も見てるから知ってるけど、やっぱり見てしまう。他なにも面白くないし。
(正月番組はキライ)
今回はもうちょいなんか違う角度から話を感じることができた。
なんか人間関係が前よりよく見えるような気がする。

しっかしビビアン・リーってめちゃくちゃべっぴんやなぁ、怖いくらい。

2003/1/1
皆様あけましておめでとうございます。
今年もなにとぞよろしくお願いします!

去年立てた(一昨年も同じ)元旦の計はまたもや守れなかった。何してるんだろ僕。
意思が弱いんだろな、自分自身の中での「忙しいし」とか「しんどいし」という気持ちに負けてできなかったんだろう。
時間は作るもの、やろうと思ったときにやらないと物事はできない、そういう年になってきている。

さて、新年を迎えての今年の抱負は、

「去年よりより精進して、いい演奏をする」

にします。何よりもこれが一番大切。頑張ろう。
んで今年したいことはやはりこの2つ。

「山登りする」
「年末の第九で歌う」

今年こそ出来るかな?いやいややらなきゃ。

なんにせよこの不景気な先行き不安な日々。
少しでもよくなるようにと祈ってます。
今年一年が皆さんにとってよい年になりますように。

んで、

結局夕方までこっくり寝てしまう。慌てて用意して出かける。まずは初詣。
ま、別にちっとも信心深くないんだけれど。
ま、何事も最初が肝心とも言いますし。

その後実家へ帰宅。去年も全然帰らなかったから今年はもうちょい帰るつもり。
すっかり夜になってしまった、めちゃめちゃ寒い。
早速来客がある。にぎやかな食卓、悪くない。
この間まで小学生だ中学生だと思ってた奴が就職してたりする。
あぁ時間が経つのはなんと早いことか。ますます内心焦ってしまうのだ。

例年どおりウィーンのニューイヤーコンサートを聴く。いい。
小澤さんは去年だけなのかなぁ、また見たかったなぁ。
このコンサート、一度でイイからあの場所に行って聞いてみたいなぁ。
多分2000人ぐらいしか入らないだろうあの場所に行くのって相当苦労しそう。
そう思うとコンサートって不思議。ある日のある時間に会するある数の人しか経験できないことなんだから。

久々に親とゆっくりしゃべったりしたけど、割と早く就寝。

(旧)2002.12月の日記

2002/12/31
今年のカウントダウンは2年ぶりのソウルフィーバー@RAG。
いつもはUNITED SOUL HORNZでのホーン隊となるわけだが、
今年はSDSと重なってしまったため、F原は東京へ。
代わりにT山くんが来てくれたのだが、譜面の不備でいっぱいいっぱいの状態(笑)。

昼もはよからRAGに入りリハとサウンドチェック。
今回は曲はなれたものばかりだが、メンバーがちょっとちゃうので入念にリハ。
あとは本番ではじけるだけ。

今日のRAGはいつものようにカウントダウンで3バンドスタンドなので、
5時にはめちゃヒマに。近所のメンバーたちは帰宅したりなんのかんの。
帰るにも帰れないぼくとMこちゃんは連れ添って焼肉へ。えらい安い店があった。
しかし回りはカップルだらけ。

飯が終わってもまだまだ時間がある。さてどうしようかとしているところに目に付いたのがまんが喫茶。
僕もMこちゃんも興味はあるが行ったことなかったので、ひまやし行こうということに。
初めて行ったけれど、いい椅子と環境のあるまんが図書館みたい。これいいやん。安いし。
24時間やってるし飲み物あるし、始発待ちとかにはこういうとこがいいかも。好きな漫画いっぱいあるし♪

前々から読みたかった「MONSTER」をざざーっと7巻まで読む、ここで時間切れ。あー先気になる~!

RAGに戻ると1本目のライブが終わりお客さんの入れ替えがされているところ。大入りだ。
さて僕らも負けないようにと気合を入れて準備。定刻通りにスタート予定。何しろカウントダウンだし!

ちょっと遅れてライブはスタート。
いつものソウルフィーバーにましての熱い演奏が始まる。
ファンキーM田さんもいつもよりテンション高い・・・というよりおかしい(笑)。
なんか出演者もお客さんもカウントダウンという場のせいだろうか、えらい熱気。
やってるほうも俄然がんばってしまうもんねー。

んで、年明けの数分前に曲が終わり、あとはカウントダウンをするだけ!になったのに・・・・
2年前はしゃべりすぎて気づいたら年明けてたという失敗(というか笑い話?)があったので今年こそ!
と気合入ってたのに・・・・・メンバー紹介のMCをぱぱっとしてたのに・・・・・、
PAからは「・・・ただいま12月31日23時59分30秒をお知らせします・・・」ってのん流れてたのに・・・、
「ではカウントダウンします!」とシーンとなった会場に流れた音は・・・
「ただいまから1月1日0時0分10秒をお知らせします・・・・」・・・・・・・あーーー!また年明けてしまった(苦笑)。
混然となる会場、しっかしそんなん気にせずもいっかいちょっと遅れのカウントダウンして、次の曲へ!

いやーそっからは興奮の渦というか、もう勢いとノリだけでいってしまいました。
いつもより数段楽しかった!!バラードは静かに、最後は盛り上がるだけ盛り上がってライブは終了。
いやーお疲れ様、飛び入りしていただいた青柳さん最高!楽しかったです。

あとは朝まで打ち上げして、次のバンドもちょろと見ながらうとうとして・・・・
RAGを出る頃にはすっかり朝。あー眠い。

皆様、今年もいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
来年はもっと精進しますので、これからも暖かい応援お願いします!

それではよいお年を!

2002/12/30
一日家でぼーっと、というか家事が山盛り。
体調はだいぶましになったとはいえまだ完全復調していない。
明日のカウントダウンもあるし、体力を温存しておかないと・・・・・が、やることよーけあるなぁ。

結局ほとんど家から出ないで用事を片付ける。
年賀状もつくる(だってハガキ買ってきたの今日だもん)。掃除もする(でも大掃除にはならんかった)。
はぁはぁ、つかれた。

気づくとすっかり夜。今年もあと僅か。
寒い外の空気に触れてみると、もう年末のぴーんとした空気になっている。
あぁ、短い一年だったなぁ。

2002/12/29
風邪悪化、あきまへん。昼はSabrosuraの年内最終リハだったのだが
(ま、僕は年末のライブは出ないんだけど)、
この体調では出たとしても足手まといはおろか、風邪うつすだけかなーと。

しかたなく家でゴロゴロ(笑)。しんどくない程度に家事。

しかーし、夜は絶対出かけたい(絶対に絶対なのだ、楽しみにしてることだし)ので、
なんとか体調を復調させて(ま、しないけどねえ)、お出かけ。
今年も行きました、第九のコンサート。
あぁ、今年こそ歌おうと思ってたのにまたその夢かなわずか。

去年と同じく井上道義氏指揮大フィル。場所はフェス。
体調も悪いし、あまり落ち着かない気分で(まあぎりぎりに行く自分が悪いのだが)席に着く。
まもなく開演。席が2階の端っこなのでちょっと打楽器がおっきくて気持ち悪い。
しかし演奏はとてもいい。じっくり聞き込む。

が、が、毎年そうだけど、楽章間の客のせき・くしゃみがすごい。なんでこんななんだ?
井上氏もオケもタイミングを取りにくそう。なかなか次の楽章へと進めない(苦笑)。
前から思ってるようにみんなアメとか持ってきてなめて欲しい。うるさいもん。
でも確かに昔より空気が悪かったり乾燥してたりするのかも?
それとも昔はもっとみんな我慢強かったのだろうか?
しかしさすがに3楽章と4楽章の間は付け入るスキを与えずすすっと行ったのでよかった。

演奏はすばらしかったけど、特にソリスト、合唱がよかった♪
やっぱり人の歌声というのは素晴らしい楽器なのね。

僕はこの第九には好きな個所が何箇所かあるのだけれど、
今日自分でも驚いたことにその好きな個所であんましじぃぃーんと来なかった。
うーん趣味が変わってきたのか???いぃとは思うのだけれど、以前のように楽しめない・・・。
しかも全体がとても短く感じられた、年をとってしまったせいか?
年をとると時間が短くなるというもんなぁ。なんか悲しいなぁ。

ま、そんなこんなはあるけれど、十分に楽しめた。
これで今年も無事に(?)終えられる。

最後には合唱団だけでの蛍の光が演奏された
(昔からこのほんと年末の第九にはこのネタがあったように覚えている)。
会場全体が一番集中して聞いてたの、ここかもしれない。
やっとこさどたばたしていた気持ちも、この一曲で落ち着いた気分になれた。
蛍の光って外国の曲だけれど、いい歌詞作るよなぁ。

帰り、JRでまた人身事故。今日は本気で全部止まってる。
なんという年末か、心が寒い。

2002/12/28
さすがにちょっと呑みすぎましたです。風邪は小康状態か。
でも久しぶり飲んだにしてはそんなに体調悪化してない・・・・呑むものを選べということか?

ところで、この時期といえば、えー、ずっと忘れていたのではないのだけれど、
時間がなくて忘れていた(やっぱり忘れてるんやん!>自分)
年賀状・・・・・・。
あー、さすがに書かないとマズいのよね。
でも毎年「年賀状はデザイン自分でして、あとは手書き!」って決めてるものだから(ま、出す数は少ないのですが)
準備にいつも時間がかかるわけです。でも何もやってない。というか今年もあと5日?!?!
できるのかーーー?

ってことで慌ててMACでひつじさんの絵を書くのだが・・・・なんか面白くない。
書いては消し書いては消し・・・・でなかなか進まない。おまけにMAC機嫌悪いし(最近使ってないからかな?)。

で、なんとかいいアイデアを思いつきわわーと書く。
お、我ながらいい感じのができた・・・と思ったら、フリーズ・・・(よくあることですね(苦笑))。
また途中から書き直して・・・・でけたっ!おもしろー。
でも最後に一言書く言葉が決まらずまたそこから悩む・・・・。

ま、最終的にはできたのでよかったんだけどね。
正月にここでも公開しまーす!乞うご期待(って誰も期待してない?あ、やっぱり)

夜は鍋、うみゃー♪

2002/12/27
昨日につづいて体調悪し、昨日インフルエンザうつされたかなぁ~?
体がしんどいので掃除などしつつも、あまり進まず。

夜、かねてから予定されていた忘年会に出ようとするが、すぐに動けない。
結局だいぶ遅れて参加。で、結局集まったのはヤロウ4人、いつものメンバー(笑)。
でもねぇ、いつものメンバーって話尽きないのよねぇ、飽きないのよねぇ。
最初はサラリーマン仕事帰りちょっとぶつぶついうぞ系の飲み屋(ってどんな?)で呑む。
へんなつまみ食いながら、ひたすらくだらない話をする。主に外国の話題。
あ、それと昨日楽屋ネタでえらい盛り上がった全温教こと全世界温暖化推進教団
((笑) あ、くれぐれもこんなもんありませんよ、念のため)の話題。

んで、河岸を変えようとふらふらと天神橋を歩いて南森町へ。
なんとくらげのおるバーがあるらしい、おばけは「ばぁ~」やけど、くらげがバーとはねぇ(しょうもな)。

ほんとある壁一面におっきな水槽があり、200くらいくらげが浮いてる、すごーい。おー、うごいとる!
ま、そんな方たちを眺めつつ呑みつつさらにくだらない話題しつつ(なんかアニメネタで大笑いした)。
いやー、面白いかたたち、ちっとも飽きないわー。
なんのかんの飲みつつしゃべりつつで、電車の時間もなくなりつつあったので、解散。
もうちょいメンバー多かったらさらに続いてたやろなぁ。ま、体調もよくないし・・・・帰宅。

が、遅くに呑み友Nからお誘いが(もともと時々やたらと呑みたくなる仲なのだ)。
近くのバーに呑みに行く。呑みながら、まーほんまいろんな話を
(主に映画と音楽と春樹の話)する。同じペースでわわーっと呑みつづける。楽しい。

ほろ酔いでえぇ気分になり、さーこれからやでー、と思った矢先に店員さんの「あのー、そろそろ閉店ですー」の一言。
うわ、5時やん・・・・徹夜してもーた。ううむ。ま、いいかー。

2002/12/26
今年最後の堅田ねこでのライブ。

そういえば今年になって初めてここねこに出さしてもらって、最近は毎月。
やっとこさ店の雰囲気というか鳴り方に慣れてきた。

昨日から悪化している風邪のせいで朝からぐずぐずしていて、
本当ならアップとかしてから来ようと思っていたのだが何も出来ず。
熱は少々、それよりも喉と鼻が・・・・とても具合悪い。
ちょっとしゃべるのもしんどい、これで吹けるかな?

そういえば今年まぁ少なくない数のステージに立ってきたわけだけれど、
精神的じゃなくて体のコンディションが悪いことは一度もなかった(スゴイ)。
悪いことはあってもステージに立つ前に回復したりして問題はなかった。
こういうときって気合で一時的に直るものなのかもしれない(かな?)

が、今日はだめ、ちっとも回復せず・・・・あぁしんどいー。

体がしんどいと気持ちもあかんくなるのだけれど、
今日はまさにそれで、なかなか沈んだ気持ちを持ち上げられなかったのだけど、
やりはじめるとなぜかふつふつと回復(いつものことか?)、
そうなりゃこっちのもんで、あとはじわっとやっていくだけ。
終わってみればとても気持ちよく演奏することが出来た、よかったー。

でも悪寒は帰りの電車のなかでも納まらず・・・・・あぁ体調悪い。

2002/12/25
結局いつもの如く朝まで宴会。が、やっぱり風邪が悪化してきた・・・・
が、宴会があまりにも面白くて眠れない(苦笑)。
いやぁ、F原とK先生が酔っ払ってオモロイのなんの(笑)。

朝もやのなか帰っていった半分くらいのメンバーをよそに眠りこける残りのメンバー+α。

昼頃起き出して、またくだらないしゃべりをしながら昼ご飯に豆腐鍋を(めちゃうま!!!)食べ、
さていつものように風呂か?と思っていると、「今日はお休み」との情報が・・・・トホホ。

結局暗くなる前までうだうだし(いつもすいません)、帰路につく。
しかし天理を越えてえらい渋滞が、25Km~~?!?!このクリスマスの日になんて不幸な。

しかたなく法隆寺で降りて暗い奈良の道をうろうろ、結構間違ったり(適当に走ったもんだから)したけど、
なんとか生駒を越えて大阪圏内へ。
しっかしクリスマス&ラッシュの時間帯で混んで混んでちっとも進まず。

結局へとへとになって神戸にたどり着いてみれば4時間半かかってた。あー、つかれた。
風邪もさらに悪化したし、いいことないわー。

そうそう、去年も思ったけど、ほんとクリスマスが静かになったよねえ。
一時のバブルのころのうっとおしさはどこへやら、ま、景気が悪いからだろうけど。
僕は昔からクリスマスも年末年始も静かな、厳かなほうが好き。
しんみり過ごしたいもん。でも仕事上そういうわけにもいかず、、、、、悩む。
せめて車の中では静かに音楽聞いてるわけです、はい。

というわけで、全ての人に素敵な幸せを。Merry Christmas, for all pepole!!

2002/12/24
久々に甲賀のマイスター館でライブ。

毎年何度か出演するここだけど、今年は2月に来て以来かな?
最近ちょっとライブは減っているらしい。

ちょっと早くきすぎたのでスタッフの皆さんと準備する。
結局皆が揃ったのは4時ぐらいか。そこからリハーサル。
先日の練習ではちゃんと全部こなせなかったので、
細かい部分も含めて一通り通す。やっとなんとか大丈夫になりそう(なさけない話だが)。

平日なのでお客さんが少ないかなーと心配したが、そんなこともなく、
バンドもなんだかいい感じのノリでライブはできた。S垣さんしぶいボーカル。

終わってその場で町内会の忘年会も兼ねた宴会(笑)。
馴染みの皆さんと酒を飲むのは楽しい。
今日は帰らないので、久々にちょっとだけ呑む、まぁ、いっぱい呑めないけど。
楽しいなぁ。久しぶりにオージーから帰ってきたA花も元気そうだし、何より何より。

一度お開きになって、そんまま工房へ。宴会はつづくのでした。

2002/12/23
お休み。体調すぐれない。

夜、京都へ。いつもお世話になっている(なりっぱなし、なりすぎ!)
KERA工房の新しい作品群の展示会があるので、それに行く。
本当は昨日までだったのだけれど、1日延びたおかげでこうやっていけるのはうれしい。

ちっさな着物の飾り物なんだけれど、
生地も仕立てもちゃんとしていて、飾っていてとても綺麗。
部屋が広かったら飾りたいんだけどなぁ。

終わって近くの飲み屋へ。
数少ない町屋をもとにつくったお店で、とても雰囲気がいい。
ぼくらは一番奥の座敷(といいつつここは倉の中)に案内された。
とても落ち着く席で、しかもごはんもおいしいし言うことなし。

ごちそうさまでした。

2002/12/22
WTCにてちょっとしたライブ。展望台のある階のよこにある特設ステージ
(どうも昼は漫才やってたらしい)にてのライブイベント。
僕らのほかにもアカペラのグループが2つ出る。

音リハをちゃちゃっとやって(といいつつ僕らは全員が揃うのが今日初めてだった)
本番を待つ。今日は1Fでもゴスペルグループのおっきなライブがあり、
ここWTC全体も沢山のお客さんが来ている。が、ここにはお客さんがこないー(涙)
展望台には結構人いるはずなのだが。

で、結局待ってても仕方ないってので、ライブ自体をはじめてみると、
客さんが集まり始めた。最初のアカペラグループは楽しい演奏。

んで我々は・・・危ない橋を渡りながらも(笑)楽しみながら演奏を。
彼女たちはほんと若いけれど素敵な歌を歌う。

終わってちょいと休んで、お次はUSH。

かなり久しぶりになるSoulFucktry。いつも遊ばせてもらっているお店。
今日も管3人だけでDJブースに入れてもらっての演奏。
新しいアルバムを作って初めての人前での演奏。
こないだ練習したけれど、ちっとも覚えてなくて(苦笑)間違えまくり、ま、仕方ないか。
これでもっとやらなかんなーと思いましたぞなもし。

さすがに夜中の演奏はこたえた。
普通なら終わってから呑んだりしてわーっと遊ぶのだが、
F原もMこちゃんもこの前に京都RAGでしんどいらいぶした後だったし、
僕も2つ目だったもんで3人ともお疲れモード。割とさっさと帰りました、ちゃんちゃん。

2002/12/21
明日のちょっとしたライブのためのリハーサル。
Y倉さんが可愛がっている女の子2人のバック。
曲自体は一曲(MISIAのEverything)を除いてはそんなに難しくないのだが、
P+BS+SAXという編成なのでちょっとしんどい面もあるかな、と。

アレンジも適当にして、リハをすすめる。
女性陣は練習をちゃんとしてきているので、合わせるのはそう難しくない。
ただぼくらが全然練習してないので時間を要してしまう。
あとは、タイミング合わせだけかな。

今日練習したスタジオは結構いいスタジオだった。猫さんもいるし♪

2002/12/20
Sabrosura、久々にライブじゃなくて仕事@ポートピアホテル宴会場。

いってみて分かったんだけれど、ここ先日EDFでも仕事できた宴会場、めちゃ広い。
前回と違う点は立派なステージが組んであることか。前日は美川憲一のディナーショーだったらしい。
大きなイベントなので仕切りもうるさく、時間もかつかつ。でもリハが終わるとだらーっと時間が余ってしまった。
退屈~。辺りをうろついてみるが、KOUSもなくなったホテル周辺は平日だからかもしれないけれど、
やたらとがらーんとしていて非常に寂しい。押井守の世界みたい(違うか?)。

某服飾グループのクリスマスパーティーだったわけだが、1000人からいる会場は熱気ムンムンで、
ライブも割と楽に盛り上がることができた。あまりの異様なノリ(さすが服やだけあって、
自前なんかな?いろんな変わった服を着てる人が多数いた)に圧倒されかけてしまったが、
いつものサブロスノリで乗り切った・・・かな?演奏はちょいと雑だったかも。

終わって休む間もあまりなく、メリケンパーク近くに新しくできた上屋劇場へ。
対バンイベントへの出演。行ってみると10時からの予定だったのだが、全然その様子なし、
まだ前のバンドが出てないと。あららー。また時間をもてあます。

結局11時を回ってからのステージに。
普通のライブのように2ステージならまだいいんだけれど、
今日みたいに2回別のステージをやるということは、同じようなステージ(しかもキツイ!)を2回やることになるので、
かなり体的にはつらい、テンションも上がらないし。
(というか最近よっぽどのライブじゃないと、ステージ上がるまでずーっとなんか億劫なのだ、そういう時期?)

が、心配とは別にしんどいのが功を奏して妙なテンションになってしまい、
ライブ本番が始まると思いっきり踊りまくってしまった。
ほんと、さっきまでのテンションの低さは何?って感じ。
演奏もさることながら、やっぱり踊るのって楽しいよねぇ。
演奏時間が遅かったのでお客さんが少なめだったけれど、皆さん快く受け入れてくださって
(たぶんサルサを体験するのはほとんどのひとが初めてだったのでは?)
めちゃ楽しい演奏をすることができた。わはは。

でも、疲れました・・・・・くたくたですわ。はあ。

2002/12/19
久々の梅田Toccatte。最近なんかこのお店のお客さんが少ないような・・・・。
なぜか今日はPAが入っての演奏、いままで生やったのに。
モニターがないので、いったい自分がどれくらいの音出してるのかさっぱりわからない。

それと、よくPA屋さんにされるのだけれど、チェックのときにきまった音量を本番中に変えられるのだが、今日も。
ま、全体が変わるので仕方ないのだが、ぼくらみたいな生楽器は自分で調整しながら、
まわりとの音のバランスとりながら演奏してるんで、
こっちの意思とは関係なく変えられてしまうと、非常に演奏しにくい。
なんかそういうのん、多いよなぁ。というかここでPAいるかなぁ?あったほうがいいかもしれんけど。

終わってから(時間結構おした)USHのミーティング。
ライブはまだ来年だけれど、もうバンドとしてのライブ長くやってないし、
バックのメンバーは全員新しくなる予定なので、
さっさと曲目を決めないといけないのだった(当たり前)。

世の中いい曲はたくさんあるけれど、インストでやろうとするとなかなか合ったり合わなかったり。
オリジナルはいいんだけどなぁ。もっと曲書かないと(ヒマないが)。

3人であーたらこーたらしゃべるはとても楽しい。
今日はめちゃくちゃ建設的に話ができた、満足。

2002/12/18
24日のライブのためのリハーサル。

急作りでバンドをつくってのソウルライブなので、
曲数も多いし、メンバーは初組み合わせばっかりで、大変(F原ごくろうさん)。
長い時間のスタジオだったけれど、全部消化できてない、大丈夫か???

しかし夜中のスタジオはまじでしんどい。
終わりごろになったらめまいしてきた。いかんいかん。倒れそう。

2002/12/17
AcousticMotion@梅田RoyalHorse。

2度目となるこのバンド。しかしこの2度目にして今のフロントの組み合わせは終わりだったりする。
TPのT中くんが抜けるんだってー、あーつまらん。
折角E.D.F.以外に同じフロントが違う曲やるバンドができたのになぁ。つまんないなぁー。

個人的にここRoyalHorseにまともに出演するのはかなり久しぶり。
ちっとも変わってないところが老舗のいいところであり・・・・。
オーナー、店長さん、お変わりないようでなにより。

ライブはのっけから前回のライブのノリをそのまま受け継いだような形で、
はげしくやさしくおもしろい。今日も徹さんがめちゃかっこいい、圧倒されまくり。
また、T中君が最後ということで、最後の最後に店内を一周させられ
(どういうわけか途中で戻ろうとしてみたり、あっちいったりこっちいったりで、
5分くらいうろうろしてた。本人はよくわかってなかったらしいが・・・・)
それでもかっこよかった、いやー、T中君お疲れ様。

教秀さんがいろんな自分関係の人脈のお客さんを呼んだので、
なんだかアットホームな雰囲気のライブになった。楽しかった。

個人的にはあかんかったす。落ち込み。

2002/12/16
今週末に迫ったUNITED SOUL HORNZのライブ(といってもちゃんとしたものじゃなくて、
久々に老舗Club 四ツ橋のSoulFucktryのイベントにHORN隊のみでるのだ、つまりカラオケね)のための練習。

なんせ急なので準備できていない。
それよりも久しぶりにオリジナル吹いてみようとしたら結構忘れてた。
レコーディングのときあんなけ吹いて覚えてたのに(サブロスもそうだけど)。

でもつくづくこの3人でやるのはやりやすい。思ったように合わせられるからねぇ。
さて、今週末どうなることやら。夜中やからねむいやろなぁ。

2002/12/15
ひさびさにお休み、というか時間はあるんだけど、ぼーっと一日したりすることはこのところ滅多にない。

映画「マイノリティーレポート」観に行く。
思ってたのとは違う映画だった、もっとSFSFしたもんやとおもってた。
話は面白い。初期設定がいいねぇ。時代もすぐ近未来で、あー、もしかしたらあるかも?って感じか。
でもその割にはストーリーの必要上「それはウソやろ?」っていう、
今でもやらないようなシステムのミスがあったり、無理があったり・・・・苦しいか?

面白かったのは、GAPとかFOXがでてきたこと、へー、50年後もあるんやー。へー。
その割にはいまと感じ全然かわってない(苦笑)。
ほかに出てくる電子機器とかは「こんなんできたら凄いなー」と思わせるものが連発してるのに、
GAPとかがあまりにもそのままで笑える。

世間はクリスマスムード。でも昔ほどうっとおしくない。

2002/12/14
ひさびさに寝坊なんかしたりしてゆっくり過ごす。
しっかしこのところ本当に寒いので布団からでるのが億劫になってしまう。

夜はひさびさのSabrosura@京都ClubMETRO。
メンバーも忘れてたみたいだけれど、どうやらここMETROに出るのはCD発売以来初めてらしい。

で、話は戻るんだけれど、今日は帰りはタイコのKぬちゃんに送ってもらうことになってたので、
電車で(本が読めるのでうれしい)京都へと向かったのだけれど、
なんだかダイヤが乱れているなーと思ったら、垂水で人身事故と。
おかげで大阪駅手前に電車の列ができてて、
ホームはすぐソコなのに到着しない時間がやたらとあったり、
新快速で京都目指しても、走ってる間は早いのに、停車駅に近づくととまってしまったりと、
いつもなら1時間掛からない京都もえらく今日は遠い。

んで、奈良線に乗り換えて一駅いって京阪・・・のはずだったのだが、
これまた奈良線で人身事故・・・。
このところJR(人的ミスでの事故もあったけれど)では人身事故がやたらと多い。
一週間に1回以上のペースである。一体どういうことなのか?
やっぱり不景気だからかなぁ、と勝手に想像してしまう。
(でも自殺とは限らないけれど、やっぱり多すぎるよね、どう考えても)

なんか心休まらない2002年の師走。

で、肝心のライブのほうはというと、バンドは相変わらず快調
(でもいつも時間オーバーしまくるので今日は曲数を抑え目にやったのだ)、
Kぬちゃんもだいぶ慣れたみたいで大きな事故もなく、ライブは楽しめたんだけど、
このMETROのLatinoConnectionも回数を重ねるごとに(ま、冬だし世間はクリスマスだし)お客さんの入りが
少なくなってきているのが気になるなーと。
でも踊る人はたくさんいてそれはそれで楽しいのだけれど。

Sabrosuraも演奏だけでなく、見た目やステージング(これ大事)をやっていこうという風潮があるのだが、
踊りとかじゃなくて、よくあるようなストリート系のダンスなんかも取り入れていきたいのだが、
やっぱりこれは付け焼き刃では全然だめやなぁ。じっくり練習しないといけないね。
でもじゃぁ僕できるんか?と聞かれると全くできませんが・・・・(苦笑)

曲数は少なくしたといってもやっぱりコール&レスやらソロやらダンスやらでステージは延び、
2NDセットにいたっては45分予定のところが80分ぐらいやってたね、さすがやねぇ。でも疲れた。

終わってしばらくしたらもうすぐ5時やん!はやく帰らねば。
高速をすっとばしてかえったら6時前。あー冬やってよかった!
まだ暗いもんなぁ。

2002/12/13
E.D.F.@M’sHall。

誰が名付けたか、今日は今年最後のライブなので「忘年会ライブ」。
今日は珍しく、晴れ(ちょっと雨降りかけたけど)。さらにお客さんの出足も割とはやい。

でもやっぱりライブはだいぶ時間がたってから始まった。
沢山のお客さんの勢いに押されてか、前半はわりとおとなし目の演奏だった(とくに僕)ように思えたが、
一旦休憩をはさんでメンバーもリラックスした後半はE.D.F.の本領を発揮した演奏になったのでは?
心に響くメロディーとハーモニー、そして緊張感あるソロ、んで笑えるMC。これが揃わなきゃね。

「想い出に変わるまで」、「RUGTIME」とやってるとほんと今年もいろいろあったよなーとか、
E.D.F.ってえぇバンドやなぁとか、ほんとありがとう、みたいな感謝の気持ちとか、
いろいろ想いが出ては消えする。
こんなバンドに参加できてること、この音楽を愛してくれる人たちがいることに、本当に感謝。

で、恒例の打ち上げの七福では、当店史上最高集客人数を記録(というか無理に詰め込んだ)。
満員(立ってる人間のほうがおおい)でわいわいやるここの料理は美味い!
片っ端から食べまくりましたねぇ、あー美味しかった!

とにかく、E.D.F.今年一年ありがとう。
皆様、来年もよろしくお願いしますです!

最近どうも左手の調子が悪い(ような気がする)。
寒いから肩がこったりして血の通いがわるいんだとおもうけど、
すごく冷えるし、なんか感覚がちーと鈍い。いやだなぁ。

2002/12/12
SoulFever@KNAVE

初めていくライブハウスだけど、評判はとてもいいKNAVE。
東心斎橋で大体場所はわかっていたのだけれど、やっぱり迷ってしまう。
だってどう見てもただの飲み屋街なんだもんなー。

偶然F原に出会い、Mこちゃんに出会い、場所を教えてもらう。
飲み屋街のなかにあるビルの5F。
地上にはっきりした看板も出てないから、これはわからんでー。
メンバーも迷うのにお客さんわかるのかなぁ?

サウンドチェック、リハをちゃちゃっとすませて(いい音だった)本番を待つ。
なかなかお客さんの入りが遅く、ちょっと押してスタート。
肝心の松田さんが昨日歌い過ぎたらしく、ちょっと調子が悪そうだったけれど、
持ち前のノリでステージをこなしていくのはさすが。

最近はRAGとかその辺でしかやってなかったSoul Feverだったので、
ここKNAVEのようにPAで完璧に音作りしてしまえるようなところは、
逆にステージ上の空気感がデッドでやりにくかった。
感覚がぜんぜん違ってしまっていたし。R哉さんが一番やりにくそうだった。

終わってUNITED SOUL HORNZのプロモ用にちょっと撮影。
最近カメラいじってなかったからちゃんと撮れたかどうか不安。
思ったとおりの写真になっていればいいが(次の日現像したら、まーまーの出来だった)。
気前良く撮影させてくださったKNAVEの皆様おーきにです。

UNITED SOUL HORNZのCDを並べさせてもらった。
買っていただいた方、ありがとうございました。
感想聞かせてくださいね!ぜひぜひ。

今日は満足いくプレイが(ってたいしたことやってないんだが)出来なかったのと、
帰り際にちょっとしたもの落としたりして、
ちっさなことだったのにやたらと落ち込んでしまい
(どうも自分がおっちょこちょい、いい加減なのが、ほんとうにがっくりさせるのだ)、
打ち上げも参加せずに帰る。

帰りながら聴いたBeatles「Let It Be」がやたらとこころに突き刺さって痛かった。

2002/12/11
最近のうちのねこさんで流行っていること。
それは掛け布団と毛布の間で寝ること(笑)。
まだ若いので自分の体温とぼくの体温があわないと布団の中で寝るのを嫌がる
(入りたいらしいのだが、どうも我慢できなくなって出て行くのだ)
んだけれど、先日間違えて掛け布団と毛布の間に入ったところ、
どうも気に入ったらしく、昨日の晩もそこにはいってごろごろいってた。
こういうのを見ると、かわいいなぁ、と思ってしまったりするのだが、だがだが・・・。
でも最近ぱくぱくよく食うせいか、7.5Kgぐらいあるみたい。
明らかにでかい!黒いボンレスハムが歩いているようだ(苦笑)。

夜、明日のソウルフィーバーのリハ。
スタジオに行くと、F原がうれしそうな顔して「な、な、目ぇつぶって!」っていうんで、
なんじゃろなと思って言うとおりにし、目をあけてみると、そこにUSHのCDが!
そう、やっとこさ僕の手元にも来ました、来ました。
思っていた以上にジャケがいい色で、盤面は思ってたよりキツクなく、
調和していたのでほっとした。いやぁ、やっとお目見えしたよー。
お世話になった皆様に感謝!!

リハは新ネタの練習。
全然知らない曲だったけれど、まぁ、そんな難しくないので大丈夫だろう。
何曲かやる予定だったけど、結局2曲になりそう。
1曲はおもいっきりアレンジを変えてしまって、
普通だった曲がかっこよくなった。楽し♪

しかし最近スタジオ入るたびに調子わるくなるなぁ。
寒いからかなぁ。

2002/12/10
まだ頭の中ではねずみとかあひるが走り回っている(苦笑)。

夜、Sabrosuraの練習。
週末のMETROのメニュー、いつも時間オーバーするくらいやってしまうので、
今回は曲数が抑え目だ。これは楽かも。
でもしんどい曲が実はおおかったりするんだな、これが。

なかなか全部覚えられない(というかどっちかいうと最近忘れていってる)のが悔しい。

2002/12/9
起きたら一面の雪景色。寒くなるのは分かってたけれど積もるとはねぇ。
関東と関西の気温の違い(だけじゃないと思うけど)を思い知る、めちゃ寒い!
しかも全然降り止む気配なし。こりゃーどうなるんだ?今日の帰りが心配に。

ま、そんなことは関係なくやっぱりお出かけ。
予想通り(というか予想以上に)人が少ない。平日やしこの雪やもんなぁ。
でも逆にいえばこの状況でも来てる奴がおるってこと(自分もその一人だが)。
ツアーとかで宿泊ついでに来てる人は分かるけど、見てみたら駐車場にも結構車が。
この天候でも近場から車できたってことよね?すごい根性というか、読みが深いというか。なんちゅーか。

ランドのほうは雪のせいで外のキツイ系のライドが全部止まってしまってた、残念。
くまぷーのはちみつでGO!(勝手につけた(笑)。正式名称は”HONEY HUNT”)に行く。
かわいらしいアトラクションで僕もすっかりはまってしまう、単純な僕。
これぐらいの英語なら読めるかも?原作を読んでみたい衝動に駆られる。

寒いランドを後にし、シーのほうへ行くが、こっちはやっぱりもっと寒い。
お客さんも少なげ、でも人気のライドは運転しており、何十分も待つ列が、スゴイね。
結局時間がなくて何も遊べなかったが、おみやげ物をあちこち物色した、これも楽しい。
自分が欲しいものはいっぱいあるけど、お土産となるとあれこれ悩んじゃうよねぇ(苦笑)。

悪天候、雪はちっともよくならなかったが、
バスも飛行機もほぼ定刻どおりですすっと帰ってこれた。あー、現実に帰ってきてしまった、寂しい。

普通にしょうゆ味のするものを食べて、一心地つく。

2002/12/8
今日はSEAのほうへ。なんせ初めてだから何も分からない(しかも何も下調べしていない)。
これまた良く出来た施設。LANDのほうが区域の境がもっとなめらかな気もするけど、
ここも負けず劣らず見事な配置というかなんというか。よく出来てるねぇ(こんなことに感心してる場合じゃないのだが)。
どっちか言うとLANDのようなアトラクションよりシアター系のほうが充実してるみたいね。

昨日の反省を生かしてFastPassを集めにいくが、
人気アトラクション(特にCenterOfTheEarthと海底2万里)は午前中なのにすでに夕方以降の時間帯になってる、ひぇぇ。
あちこちうろうろしてまわる。それでも結構楽しい。でもLANDより海に近い分寒い、あー寒い。

あちこちをぶらぶらしていていると分かるけど、LANDよりずいぶん休憩したりできる個所が多い。
空間も贅沢に使っている気がする。LANDの反省をいろいろ生かしてるんだろうな。
でもじっくり楽しめるアトラクションがないかも、時間が全体に短い気がする。

一番感心したのはLANDもかなりだけど、スタッフの丁寧さ、というか教育のよさというか。
皆さんちゃんと仕事をこなしきっているように見える。そしてその町の人になりきっている、ような。
年齢の高めのスタッフも多く、ヨーロッパぽい町のスタッフ達は本当にそこの人みたいだった。

LANDもSEAも、このリゾート自体が現実から離れてちゃんと独立していて、
お客さんたちがそれを満喫できるように世界が成りきってるのがスゴイ、ほんとうにスゴイ。
この中にいる間は外の世界のことから切り離されて、ここにのめりこめるもん(僕だけ?)。これは楽しいわ。
世に言うCS(CustomerService)の集大成なんちゃうかなぁ。
他のテーマパーク(USJまだ行ってないけど)はここまで徹底したとこないで、ほんま。
なんかどこかにちょろっと現実世界へと我に返ってしまうもんがあるもんな、大概。
SEAの各所のトイレがその区域ごとの言語に合わせてあったのは感心した
(ちっさなことだけど、これが万事この調子なのだ)。
スペイン語、英語、イタリア語などなど、でもちゃんと知らない人でも分かるようになってるのよね。

ちょろっと感想:
インディージョーンズ、面白い。端っこの席だったので何度も落ちそうになった(笑)、これは最前列端が楽しいと思う。
MAGIC THEATER、お客さんのノリがよければかなり楽しめそう。個人的には楽しんだけど。
しかし3D系のやつは目が疲れる・・・・。
海底2万里は良く出来てるなーと感心。
一番人気のCenterTheOfEarthはSplashMountainと同じノリで、あああーと思っているうちに・・・・(笑)、面白い!
一番前の席が楽しいと思うが、なかなかあたりにくい。
マーメイドシアターは綺麗だった、もっと時間長くてもいいのになぁ。
こんなミュージカルがちゃんと舞台であったら見に行きたいなぁ。
他にもいろいろ体験したけど、全体にじっくり見る感じよね。
LANDのように乗りまくる感じではないな。

閉演間際になるとさすがの人気アトラクションも5分待ちとかになるので乗り放題♪
CenterTheOfEarth連続で乗ったった、わはは。

買い物に並んでてお昼過ぎのショーが見れなくて残念。
正面玄関側から見るのが一番いいのだろうけど、お城の一番てっぺんからもよさげだ。
これは夜のシンフォニーなんちゃらもそう。全体が重ならずに見えて楽しい。
が、火山の音がめちゃくちゃでかいので耳が痛いかも。
でも花火と音楽のショーは楽しい。LANDのパレードより好みだな。
花火はかなり高く上がるけど、LANDから見えないのかなぁ。
隣同士なのにもう一方が見えない、良くできてるなぁ(何でもこんな感想ばかり)

あー、満喫した。寒いので早く宿に戻るつもりだったのだけど、
結局閉演時間までいてしまった。うううむ。

2002/12/7
朝一に近い飛行機で羽田へ。仕事じゃございません、遊びです。
5年ぶりに東京ネズミーラン・・・もとい東京ディズニーランドへ。実はこういうの、好きなんですわ。

羽田からバスでディズニーリゾートへ。宿に荷物を置いて、早速LANDへ。
あぁめちゃ久しぶり、でもなんとなく覚えているもんだ、
アトラクションも以前のままだ。お、くまのプーさんのやつができてるなぁ。
だいたい配置とかなんじゃかんじゃ覚えているので、記憶をたどりながらあちこち歩く。

FastPassというシステム(どういう風に時間管理してるのかいまいち分からなかった)ができてるので、
時間を有効に使えるらしい。チケットを取りに行ったり、空いてる時間はその辺のアトラクションに入ったり、
飯食べたり・・・・・この寒空(そうそう、関東は関西より5度くらい寒い!)の下、並んだりできませんー!

やっぱりBTMは面白い!昼乗っても夜のっても面白い。
んで一番好きなのはSplashMountainなのだ。最初に乗ったときはめちゃくちゃビビったけど、
今は大丈夫、十分楽しめる。んで何よりもあの落ちるとき何て言うかがこのところの関心事なのだ
(そんなことしてるの僕だけ?)。
初めてのったSpaceMountainは・・・・怖かったです、見えないんだもん、先が。
やっぱりジェットコースターとかそんなんは怖いんです、僕。

ま、とにかく楽しみまくった、こういうとこにきたら、もうなりきってしまったもの勝ちよね。
朝早かったので早めに宿に帰ろう(寒いし)と思っていたのだけれど、
気が付くと閉演近くだった。あー、楽しかった、が、疲れた。パタンQ!

2002/12/6
オフ。一日ゆっくり。寒くなってくると家から出るのまで億劫になってしまうのでいけない。
でもやっぱり家から出ない。これはまずいなぁ、太るかも・・・・

2002/12/5
昨日のライブ、思っていた以上に疲労困憊したみたい。
起きるには起きたが(でも昨日なかなか寝付けなかった)、体がだるいだるい。
風邪を引いているわけでもない(そういえばこのところ風邪引いてない 驚!)んで、
単に体力がなくなってるだけみたい、それほどまでに昨日のライブは激しかったということか?
ご飯も余分に食べたのになぁ。

今週頭からなんだかトラブってる土建屋さんにヘルプにいく。
しかしマーフィーの法則のごとく、僕の前では正常なようす。
いろいろチェックして大丈夫なのを確認した。
でも別のところに問題を発見。メーカーのサポートがすぐに受けられそうにないので、
だましだまし使えるようにしておいた。

帰りがけ日本橋で15インチのモニタを買う。送ってもらおうとおもったら店員さんに
「このくらいなら皆様もってお帰りになりますよ」といわれてしまったので
(中古で折角安く買ったのに送料とられたら意味ないってことだろう)、
もって帰ることに。ちょっと持つには大丈夫だけど、やっぱり重いぞ~。

2002/12/4
いろいろ年中ライブをやっているけれど、どうしても緊張して仕方ないってライブが年にいくつかある。
今日はその一つ、ピアノの中村真とのライブ。
昔からそうなんだけど彼とライブをするというのは非常に緊張することなのだ。
何故かというと・・・・・彼にケッとか言われたら怖いからなのです(苦笑)。
それほどまでに演奏はシビアなのです(と、思ってる)

朝からもう気になって気になってなにもできず。
曲のこととかね。でも考えても仕方ないので現地で決めようっと。
それとお客さん来るかどうか、これもめちゃ心配。チャージ高いし。

ちょっと遅れてつくともうM野氏と中村氏は来ていた。
ちょっとだけサウンドチェックする。
それだけでも「あーこりゃ今日はオモロイライブになるな」と実感。
でも気なんか全然ぬけない。

始まるまではえらい緊張していたけれど、始まってしまえばそんなんどこへやら。
中村氏とタイコの達彦さんにまくられてあれよあれよとわわーっと吹きまくってしまう。
でも何もしなくても、あるいは何かすれば全部サウンドするようになるって、
なんてスゴイことなのか?吸い付いたり離れたり、
曲の枠を乗り越えてしまって全体が自由奔放に。これこそやりたいJazzのスタイル。
こういうスタイルでやるのにはやっぱり中村氏が最高。すごすぎ。
あと彼と達彦さんの組み合わせのスリリングかつ吸い付くような感じ、これがまたスゴイ。

演奏するってことのある到達点を見たような気がする。
自分が吹いてないときはほんとただの一聴衆になりきってしまっていたし。
やってても聴いてても楽しいって、このライブ、なかなか聴けない・やれないライブだったんちゃうかな?
とにかく終わってみて、一息ついて、凄かったな、と。感想は言葉では書けない。

終わってから中村氏に貴重なアドバイスもらう、なるほどね。やっぱりそうなのね。Thanks!

PS
彼は完全に禁煙者になってた。その分腹が減るらしい。
ライブ前も後もえらいぱくぱく食ってた。まだ若いからいいけど、そのうち一気に太ったりしないかと、
他人事ながらえらい心配。

2002/12/3
昨日の夜気づいた音取りを朝からささっとやってしまう。
それとUNITED SOUL HORNZのチラシの仕上げと。なんか雑用ばっかやな。

夜Sabrosuraの練習。
今月はやっぱりクリスマス関連のイベントがどこでもある、Sabrosuraも例外なく。
そのためだけに曲をやんなきゃなんないのって結構面倒なんだけど、仕方ないかー。
今月はこれだけじゃなくてUSHでもその他でもあるし、曲いっぱい覚えなあかん、つらい~。

2002/12/2
一日ゆっくりした。昨日の感動がまだ冷めない。

2002/12/1
矢野顕子@フェスティバルホール。

毎年この時期一番楽しみにしている、そして一年でもっとも楽しみにしているコンサートのひとつ、
さとがえるツアー。今年も今日がやってきた。
今年はクリフ、アンソニーに加えてギターの佐橋佳幸氏も参加ということ。
トリオとはまた違ったサウンドが聴けると思うと、行く前からいやでも興奮してしまう。

今年は例年のチケット予約を忘れていた(覚えていたつもりなのに忘れる。もうアカンな~)ので、
窓口でチケット入手したためえらい後ろのほうの席になってしまった。
でも全体が見渡せるのでこれはこれでいいかも。
開演時間が迫ってもまだ空いてる席が多数ある、日曜なのに。。。。なんでこない奴がいるんだ?

で、待ちに待った開演!
クリフ、アンソニーそして佐橋氏が出てきて、ゆっくりあっこちゃん登場。
今年は(遠くてよくわかんないんだけど)ロングのワンピース。派手な柄なのに上品で似合って見える。
早速一曲目から吸い込まれてしまう。
トリオと違って各人のバランスとかがまだ定まりきってないようにも聞えたけど、
それは最初だけ(PAのせい?)であとは心地よいサウンドが。
佐橋氏がギターをころころ変える(そういう指定なんだろう)のが面白かった。
アコースティックギターもいいけど、僕的にはギュイーンとディストーションもかかってるエレキのほうが新鮮だった。
今まで数年このコンサートではこんな音なかったもんなぁ。
んで佐橋氏、歌もいけるし、何よりも口笛上手い。いいねぇ。

アレンジ的にはギターのはまりどころが、ん?って思うのもあったけど、
あっこちゃん言うように4人になってサウンドが凄く広がって、やり方もいろいろ増えて面白い。
そして何よりも今回はあんまりやらない曲をたくさんやったのでうれしかった。
こうして聴いてみると、昔の曲と今の曲って明らかに違ってて、
僕はどうも昔の曲のほうが好きみたい。いろいろ定石外の展開とかしたりするし。
ドキドキものの曲がよーけあるし。
でもそれらをなんともなくこなす彼ら、このUNITはすごい、ほんとすごいなぁとしみじみ思う。

今年もクリフのタイコにくぎ付け。
こうスカッと気持ちのいいタイムで気持ちのいいノリで、んで気持ちのいい腕の振りされると参ってしまう。
きっとすごくやりやすいやろなぁとうらやましく思う。
あとアンソニーのハーモニー感覚。やってて楽しいやろなぁー。あーいいなぁ。
んであっこちゃんの歌とピアノに佐橋氏のギターでしょ?言うことないやん、っていうかこれ以上何か要る?って感じ。

聴きながら、あっと気づいたのだけれど、
この音楽ってもしかしてもしなくても、僕のやりたい音楽の形のひとつだ、間違いなく。
心に響くメロディーと広がりのあるハーモニー、Jazzの要素をふんだんに取り入れたアレンジ、
そしてそれらを支える高度なテクニック、んで何よりもそれを愛しく感じ作り上げようとする皆の息。
こんな素晴らしい音楽ってなかなかないと思う。

のめり込みながらも、もし自分がこの中にいたらどうするだろう?とかおこがましくも想像してみるが、
何も出来ないね、きっと(苦笑)。ほんとパーフェクト。

あぁぁ、なんでこんな人、UNITが世に存在するのか?心底うらやましいと思う人、矢野顕子。
今年は毎年聞くこのシリーズでも群を抜いてよかったように思った。
ため息しかでない。こうやって書いたり口に出したりすると、心や頭から気持ちが抜け出ていきそう。
大事にしまっておこう。

今年もありがとう>あっこちゃん

(旧)2002.11月の日記

2002/11/30
AcousticMotion@豊田市Keyboard

ついにはじめてのライブの日。なんか緊張するわー。
初めてのバンド、初めてのライブハウス、なんか年々こう”初めて”っていう状況がしんどくなるのは何故?

ちょっと遅れて川西でN秀さんと合流し、
奈良へ。T中くんちにいくのだ。道は快調でぼーっとしているうちに奈良についた。
地図でもややこしいけど実際はもっとややこしい奈良の道。
なんとかかんとかでT中くんとこたどり着いて(実はプチ豪邸だった)、車を乗り換え、一路豊田を目指す。
R163から名阪国道、東名阪、名古屋都市環状(間違って入ってしまった)、東名と乗り継いで豊田へ。
久しぶりにおっきい、しかもオートマを運転したのでえらい疲れた。

豊田市さすがトヨタの町、インター降りてすぐにめっちゃめちゃ大きい工場がある。
この敷地、僕の以前の職場よりでかいわ。すごいなぁ。
車もトヨタ一色・・・・と思ったら結構他も走ってるわー(笑)。

ライブハウスは市内中心地に近いKeyboard、もう28年になる老舗。
綺麗だけどなんかすこし重みがあるというかそんな雰囲気のお店。
到着後まもなくN島さんも到着。ゆるゆるとセッティング。
しかし肝心のR哉さんがやってこない、うーむ。なんかヤバそうな雰囲気。

・・・・で、待ちに待ったんだけど全然こない。以前もこういうことが一度あったらしいが。
なんとかかんとか電話がつながったが一体どこにいるのか全く分からない状態。
メンバーも店も焦るが、マスターがゆっくりでいいよ、と言ってくれる好意に甘えてライブ開始時間をずらす。

ようやくライブ開始時間間際になってR哉さん登場、ふぅぅ。お客さんもふぅぅ(苦笑)。
タイコのセッティングショー(苦笑)をささっと済ませて、やっとライブを始める。

フロントの相方T中くんがリードしてくれる(以前のE.D.F.の逆のパターン)のでさほど不安もなく演奏できた。
僕の出来はどうだったかは?だけど、バンドの演奏は心配とは裏腹にすごい面白い。
N島さんのピアノといい、R哉さんのタイコといい、いやぁスゴイもんはやっぱいスゴイ。
後ろから思いっきりあおられてエライ目にあいました(苦笑)。
でもN秀さんの曲って僕は何か感じるところがあって、
演奏しやすい。というかイメージが伝わって来やすいような気がした。

まぁ、なんとか一発目はこなせた、、、かな?ううむ。まだまだやけど。

結局はやく帰りたいーというT中くんをすかしだまして宴会をし、
やっとこさ2時半頃店を出た。
帰りは逆のルートをたどっていったが、やっぱり名阪は眠い。途中柘植付近でダウン。
そっから先はあんまし覚えてない。T中邸が5時ごろ。N島さんとこが6時前。
もう電車も走ってるので阪急の駅まで送ってもらうが、ここで最後の試練(?)が。
駅前のバス停とかのスペースの入り口に縁石の出っ張りがあり、
そこでタイヤを引っ掛けてしまってなんとパンク!わお!

明け方の空の下(めちゃ寒い)パンクの修理やタイヤの交換にトライするが、どっちも成らず。
泣く泣くJAFを呼んで(結構待った)作業してもらうと一瞬でおわった、さすがプロ、餅は餅屋か。

すっかり明るくなった空を眺めながら、すっかり冷えた体で帰るのは悲しかった。
なんにせよ無事終えられて、よかったよかった。
しっかしてんこ盛りの一日やったなぁ。

2002/11/29
UNITED SOUL HORNZのCD制作作業完了宴会!
まだ製品は出来上がってきてないけれど、もうプレス出しちゃったし(7日に出来上がって来る予定です!買って!!!)、
今までたくさんの人にお世話になったけど、全然お礼も言ってないし、
ってのでメンバー中心にかかわってくれた人に集まってもらっての宴会。
(なんか最初は、前述のような理由をつけただけの、単なる合コンにしたかったらしい(苦笑))

最初は4人だったけど、三々五々集まってくる皆さん。
どんどん宴会の輪が広がっていって面白い。
僕たちは皆さんと付き合いあるけど、実は皆さん初対面ばっかり。
なんか遠慮がちだった雰囲気も酒が入るに従ってどんどん砕けてきてイイ感じ。
ほんとこんなけの人に手伝ってもらったのね、とひそかに感激してたりして。

終わって有志で次へ!って、F原の一声でカラオケに。
もうカラオケなんて5年くらい行ってないぞ~。
遅い時間にもかかわらず半分以上の人がきてくれた。うれしいねえ。
散々歌い散らす。僕も下手ながら歌う。みんな実は結構上手い。
Mコちゃんの高い声はいいねぇ。F原のギャグもいいねぇ(今回のはかなり面白かった!)

改めまして、皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした!
んで、今後もよろしく!

2002/11/28
待ちに待ったこの日、Prince@大阪ドーム。

僕は熱烈なプリンスファンというわけではないのだが、
USHの2人は大好きでもともと「見に行くわー」と言っていた
(彼らはファンクラブでチケットを早くから入手していた)ので、
これは行かんわけにはいかんわなー、と見にくることにした次第。

席はあんまりよくなく、ステージ左上方のスタンド席。
でもちょっとステージ裏が見えたり、遠いアリーナよりよっぽどステージに近いのでいいとするか。
DJがずっと音を流す間、ステージが始まるのを待つ。

しばらくすると何の予告もなく客電が落ちた。
一気にヒートしだす客席(とくにアリーナ)。しかしなかなか出てこない。
普通こんなに待たせないぞーというくらい待った後にタイコがでてきて、ドドドーっと叩き始めた。
それがひとしきりあった後、やっと王子様のお出まし。
もうしびれ切れまくってる客席は総立ちに。すごい演出やわ。

んで、イキナリきついFUNK BEATがくる!・・・と思っていたら、なんと4ビートだと?!
でもねぇ、カッコいい、くやしいけど。
今回は踊り子もいないし、コーラスのセクシーな女性もいないし、
なんだかアダルトな、でも男くさくない、そんなステージ。

でも改めてプリンスって大きくないと認識。
でもステージ上ではこれでもかーというくらい映えて見える。
歌もギターもキーボードもめちゃ上手いし、ちょっとした仕掛けがよく出来てて、
見てても聴いてても飽きないステージ。とにかく彼がかっこいい。

名曲(僕が単に知ってるだけ?)Purple Rainも前半にさっさとやってしまい(めちゃかっこいい)、
あとどうなるんかいなって思ってたら、
一旦引っ込んで着替えてでてきたら、次はキーボードでの弾き語り。
これがねぇ、上手いのなんの、カッコいいの何の。こりゃー惚れるで、ホンマ。

メイシオやフレッドとのFUNKセッションもあり(Pass The Piecesとかかっこえー)、
バラードあり、ギター弾きまくりあり、もうこれでもかーって感じ。
アンコールも2回(3回だったか?)やってくれるし、
ファンサービスのとてもいい人やなぁと。
3時間にもわたるほぼノンストップのライブ、これは凄かった!!

しかしプリンスってテンションというか、エネルギーの大きな人だなと。
とにかく凄かった。
それとどこまでもパーフェクトであろうとする姿勢。
もうカッコええ、という言葉をそのまんま具現化したような人。
あぁ、うまくかけないけど、とにかく大満足しました、ちゃんちゃん。

しかし「オーサカー」って言い過ぎ(苦笑)

2002/11/27
龍旋風@BigApple
このところは荒崎さんのBigBandでしか出ていないBigAppleに久しぶりにコンボで。
なんか妙な緊張感が自分の中にある。体調もすぐれないしなぁ、
というか眠い、昨日のほぼ徹夜がきいてるなぁ。
なんだか気持ち楽器の調子も悪いような・・・・・。

メンバーが集まるのが遅くリハがちょっとしかできなかった。ちょい不安。
というのも今回やる曲が結構難しい。前回やった曲でもうーむという感じなのに、
それに加えて今回のShoterやらColtraneの曲は難しいのだなぁ。

ライブはのっけから新しい曲が3曲も続いたのでノリきれず。つらかった(涙)
ピアノトリオの美しい曲を一曲聴いて気を取り直し、なんとか気分を建て直す。
2NDはなんとかかんとかできたけど、今日は最後までリードの調子が気になって気になって。
全然合わない日ってのがたまにあるんだけど、今日はまさにそんな日だった。
自分でどんな演奏が出来たのかちっともわからない。少しフラストレーションが溜まる。

ライブ後なんだかんだと店で残ってしゃべるのは楽しい。
BigAppleは特にそう。でもたまに説教されたりするけど。
いろんな話題がでたけど、今日はI島さんのホームページの話が一番のおもろかった。
「もっともくだらないページ」と評されてたけど、どう思います?>>
I島さんご自慢のページ

さらに三宮の飲み屋でつづきを。この面子で飲むと話題が尽きないのでおもしろい。
久しぶりに神戸で飲んだなぁ。楽しかった。

夜中、なんか目がかゆいなぁって思ってたら瞼が腫れてきた、あいたたた。
睡眠不足とか体調不良とか酒飲んだから・・・・とか心当たりは多数、トホホ。

2002/11/26
昼からUnitedSoulHornzのカラオケ作り。ってもやっとこさ完成した(プレスはまだ)アルバムの曲からホーンを除いたり、
ちょっと長さを調整したりなどなど。思ってたより時間がかかってしまう。
あー疲れた(って実は作業のほとんどはF原にまかせっきりだったが 苦笑)

夜、Sabrosuraのリハーサル。
オリジナル曲は難しいんだけれど、その分きちっとやればそれなりの形になるんだけれど、
カバー曲は自由度が高い分難しいのだ(と思う)。
先日のライブでもカバー曲が結構ヤバめだったので、
今日はカバー曲の練習。数が結構あるのでこれまた疲れた・・・スタジオ狭いのが一番の原因か?
(人数多いもんなぁ)

さらにこの後数年ぶりに連絡のあったTPのT巳氏(東京のほうでいろいろがんばってるらしい)に誘われ
彼のレコーディングにお付き合い。
行ってみるまで何なのかは知らなかったけど、いってビックリ、クラブ系Jazzだった。
いきなり7拍子かいなー、めちゃ難!変拍子って最近全然やってなかったからかなりキビシー、ヤバ目。
慣れるまでえらい時間を要してしまう、でも結局ちゃんとは出来なかった、悲しい、力及ばずか。

あとは割と普通の感じのものだったけど、リズムがちょいと難しいのでなかなか思ったようにはいかない。
でも全体的な雰囲気(こういうやつって何よりもまず雰囲気が大事だと思う)は自分なりにこんなもんかな?
とも思うし、T巳氏もプロデューサー氏もOKしてくれたからいいやろ。
でも納得できてない、というかこれくらいもっとささっとできんとアカンなーとなさけない気分。

結局帰ると明け方近く。しかし冬だからまだ日が昇ってない。これってなんだかうれしい。
時間はもう朝だけど暗かったらまだ夜のような気がして妙に安心するのは僕だけ?
(日が昇ってから帰ってくるのってなんか悲しい気分になるのだ)

2002/11/25
今月末から参加する中島教秀氏のAcousticMotionの練習に。
10年ぶりぐらいになる中島氏の自宅へ。
その昔下克上オールスターズってバンドやってたときはよくここで練習したもんだ。
いまや東京で売れっ子のテナーのK村氏やピアノのN村くんがいっしょだったなんて、
なんて懐かしいんやろ。

さらっと一通り曲をさらわせてもらう。なるほどなぁって感じの曲もあり、
あー教秀さんぽいなぁって曲もあり、なかなか楽しい。でも難しいなぁ。
ちょっとだけしかやってないけど、今月末大丈夫かなぁ・・・・・不安。。。

2002/11/24
親といっしょにコンサートへ(めったにない、昔はよくいったんだけど)。
しかも今回はそういえばずいぶん前に募金したなぁという、
赤レンガ募金で改装された中之島公会堂での「ユーロ・ジャズ・ルネッサンス 2002」というもの。
母親はともかく、父親がずっとこんなん聴けるのかいな?ぼくはいいねんけどさぁ。

行ってみて知ったのだけれど(確かに今日の出演者は、それほどまだ知られてない欧州の人たちだ)、
今日一番力を入れているのは澤野商会、いま巷ですごい人気の澤野工房。
先日のKeithのコンサートのときも思ったけれど、
世の中こんなにJazzコンサートを聴きにくる人がいるの?普段から聴く人いるの?
それならなぜもっと僕たちの普段のライブももうちょいお客さんいてもいいのに(いや、僕は恵まれてるほうかも)と、
疑問に思ったりするのだが、1000人以上入る会場は満員だった。不思議。

今日の3組のミュージシャンは澤野さん自身が気に入り、世に(日本に?)知らしめたい人たち。
確かに知名度は低い(んだろう)けれど、演奏はどれも楽しかった。
先発、フランスからのジャン・フィリップ・ヴィレ トリオはそうかそうか、こういうやりかたもあったよなぁ、
と思い出させるようなオリジナルの曲の数々。
透明感ある響きと凝ったアレンジ、そしてそれをさらっとこなす高度なテクニックを併せ持ったグループだったし、
2番手オランダからのヨス・ビースト トリオは終始スインギーな楽しい、まとまった、美しい演奏だった
(どうやら父親はこれがいちばん楽しかったらしい)し、
最後のフィンランドからのウラジミール・シャフラノフ トリオはシャフラノフ氏の個性が(結構きつい)良く出た、
リスキーでもあり美しくもある(あるいみすごく情熱的な)演奏だった。

確かにどれも聴いてて気持ちのいい音をしている。
案内のキヨミさんも言っていたように(たぶん澤野氏自身の言葉からと思う)、
たまたま気持ちのいい音楽を聴いていたら、それがたまたまJazzだった、と、
そういう捉え方でへんな偏見もなくJazzという音楽に触れていけたら
(もらえたら)いいな、と思う。
ヨーロッパにはアメリカンなJazzと違い、心地よいサウンドをもつものが多いと思う。
だからそのヨーロッパ中心に再発やらアーティストの発掘をしているというのはスゴイことだと思うし、
尊敬に値すべきと思う。でもヨーロッパだけやないやろーとも思うけど。

演奏に聴き入りながら思っていたのだけれど、
このラインナップにE.D.F.を入れても少しも遜色ないなーと(いささか自画自賛かもしれんけど)。
S水隊長が普段から「ヨーロピアンなサウンド云々」と言ってるけど、
今日このコンサート聴いて、あーなるほどなぁ、思っていたけど、やっぱりそうだったんや、
と妙に納得してしまった。

澤野氏が”音楽を聴いて感動するのはその音楽そのものであって、曲名やミュージシャンを覚えるのはその次でもいい”
と語っておられ、
そうだと思う方がいっぱいいるからこそこのコンサートや工房のCDが支持されているのならば、
ぜひともE.D.F.ももっと世の中の人たちに聴いて欲しい、間違いなく心に沁みる音楽であるはず、
とふつふつと静かながら想いをつのらせている僕なのでした。

あと、実は今日まで
「きっとこういうムーブメントを仕掛けてきた人はきっと計算高かったり、
実はすごいこだわりの塊のような知的肌な人だったり、
なんか、とにかくイケスカン奴に違げーねー(なぜか訛 苦笑)」と勝手に想像してたのだけど、
この澤野工房の澤野氏、ただの気のいいおっちゃんでした。隣に住んでていつも川の鯉に餌やってそうな。
舞台に引っ張りあげられて一生懸命しゃべってるのを見てたときも、
終わってからロビーで挨拶させていただいたときも、そんな印象を抱きました。

工房がここまでくるのに21年掛かったそうです。音楽の世界に入って数年の僕なんかが理解し得ない、
相当な苦労をされてきたんだろうなーと想像すると、ほんと頭上がりませんでした。
今日の会場も最初はもっと小規模にやろうって言ってたのに、どんどん大きくなってすごく心配していたそうです。
勝手にイメージつくっちゃってスイマセンでした!!(って読んでないだろうけど、謝っちゃいます)

一度遊びにいこっと♪

2002/11/23
すっかり月例になってるねこへ。だいぶ寒くなってきているので電車のなかはあったかいのだが、
降りて数分歩くだけで冷え切ってしまう(堅田が単に寒いのか?)。

今日は割と気楽な内容のライブにしてみた。
でもなんかわわーっとやってしまうのよね、気温が低いから尚更なのか?>自分。
かわいい曲もなんだかハードにしてしまう、いけない癖。
でもやっぱり演奏は楽しくやらなければ。

帰りの電車の中でのこと、
大阪まで本なんかぼーっと読みながら、車窓を眺めながら、うとうとしながら電車に揺られていたのだけれど、
大阪駅で結構酔ってるなーと一見して分かる女性2人組が入ってきた。しかも隣に陣取った。

座っている女性はほんと酔っているようでたっている方がやたらと心配そうに
「大丈夫?気分悪い?吐きそう?」を繰り返す。
座っている方は「大丈夫・・・」といってるけど、大丈夫なんかいな?
「次の次の駅まで我慢したら吐いてもいいからね・・・大丈夫?吐きそう?」
ってオイオイ、吐く吐くってばかり言ってたら吐きそうでなくても吐いてしまえへんか?
眠かったのにすっかり目はぱっちり、本を読んでる場合か!

すっかり僕の降りる駅の手前までその調子でひやひやさせられた。
僕もよく酔って電車乗ってたけど、いやー、周りに迷惑かけてたんやろなぁ。反省。

2002/11/22
久々のDUNK!のライブ@高槻BIRD。
もしかして、いやもしかしてでなくても5月の高槻JazzStreet以来?え?こんな長い間ライブしてないのも珍しいかも。

いつも遅めのライブのここBIRD。時間きっちりぐらいにいくとまだメンバーは揃ってない。
サウンドチェックをはじめたいのだけれど、用意にえらい時間がかかってしまい、
結局本番のちょっと前にやっとこさサウンドチェックを。なんかこういうのって照れくさいよねぇ。

今日は実は新曲が4曲もあったので、
その曲をちゃんとやることにバンドの神経がいってしまっていたようで、
いつものDUNK!らしい(おバカな)ノリがなかなかでなかったなぁ。
さらに加えることに美由紀嬢をはじめみなさん(無論僕も)体調が優れなかったこともあるけどねぇ。

でも、やっぱりなんか楽しかった。新曲はいろいろ改善の余地もありそうだが
(帰りがけの車でO間さんと話してた)、まあ、まずはこれらをこなして・・・だな。
1月のライブではもっといい演奏ができるようにしよっと。バンドでね。

今日は昨日の反省からきちんと演奏するように心がけた(当たり前だが)。
なかなか気持ちよく演奏するのは難しいけどねぇ。

それはそうと、話が変わるけど、うちの猫さんのはなし。
はじめはもともとうるさかったから全然気づいてなかったのだけれど、
最近あれ?と思うようになってきたこと。
どうもうちの猫さんが騒がしくなる(夜寝なくなる、なんかやたらとにゃーにゃーいう)のには
一定の周期があるみたい。
それがどうもねぇ、月の満ち欠けと関係あるみたい。

満月になるころになるとなんかそわそわして、にゃーにゃー言い出すみたい。
だいたいお月さんがまんまるになってきたなーと思うころから、
攻撃的になったりとにかくうるさくなるのだ。
ちょうどいまちょっとうるさい。夜寝ない。走り回る。おかげで夜眠れない。まったくー!

まぁ、かわいいんだけどさー。寝不足はいやだー。

2002/11/21
悪友N村のユニット La Bossa (どうも最近その筋では人気がある模様)の手伝いで、
本日堀江にオープンという服飾店のオープニングパーティーに。

ま、こういうスペースでのボサってのはいまはありありでよくやるもんなんだけど、
オープニングというのはいろんな人がこんなに来るのか!とちょっと驚き。
ま、近所の同業の方やらそれに順ずる人たち、ここのファンの人たちとかとかだろうけど。
あまりにも自分の世界と違う人たちなんで、居心地ちょい悪かった。
服にはぼくはとんと無頓着な性質(たち)なので、あんまし溶け込めないのよねぇ。

同じくDJも入っていた(FPMのT氏だった)のだけど、やっぱりそっちの音がでかくて、
生演奏はちょっとしんどかった。僕は大丈夫だけど、ガットギターはちょっとしんどいねぇ。
ま、演奏は楽しかったので、それはそれでよしとしよう。

ちょっと予定より押してしまい、いつものToccateに遅れてしまう。
このところお客さんの入りも時間も遅いらしく、ぜんぜん人がいない。
なんか慌てて走ったりなんだりしたので、気と体が落ち着かず、
めちゃいまいちな演奏をしてしまう、めちゃ自己嫌悪。

2002/11/20
今日はあったはずの予定が飛んだのでお休み。
夜に行きたいライブもあったのだが、なんかゆっくりしていたらそのペースになってしまい、
結局出ずじまい。

朝から部屋を掃除した。先日の大片付けでもしたけど、
うちの場合だいぶ畳が古いのでくずがでやすいってのと、
よく開け放しているせいか(昼はあったかいので暖房はまだいらないのよ)
埃っぽい(すぐ白くなるのよね、やだやだ)ので、掃除はかかせないのだ
(でもきたない、いまはねこさんの抜け毛の季節じゃないので、
部屋が汚い=僕のせいである)。

実は私、家事が好きだったりする。
食事の後片付けが一番で、その次が今は掃除することかも?
なんか普段じっとしていても何していてもアレコレ考え事してしまうのだけど、
掃除してるときって一心不乱にそれに集中してる、その状態が好きみたい。

ちょっと掃除しただけでもキレイになったなーって達成感あるし、楽しいなぁ。

まさにいまTVでつるべが「なか卯のざるうどんうまい」っていうてるけど、そうかなぁ?
(うどんだけにはうるさいのよ、ぼく)
大阪でうどんを選ぶなら、まず出汁よねぇ。
立ち食いのうまいとこがいちばんいいよねぇ。
そういう意味では元職場の前のうどん屋が美味かった!
あとはなんばビッグカメラ(元プランタン)横の立ち食いかなぁ?

うまい立ち食いうどん屋情報、求む!

2002/11/19
一日中頼まれてさるカラオケつくりに没頭、ひさしぶりかも。
やっとこさ環境をG4のほうへ移したのですごく快適(最近ホイールマウスにしたけど、これ楽だわ)。

昨晩作り始めて、まだタイコとベースだけ(しかも基本だけ)しかいれてないとこから初めて、
キーボード関連は手伝ってもらったものの、あとはその整理だ、足らないものを足したり引いたり、、、と、
結局朝方までかかって仕上げる、あーしんど。
でもマシンが速いと全体の作業も速い、うれしいなぁ。

しかし、環境の都合上、モニタ見るためにずっと右向いていたので、
ひじょーに肩がこった、というかクビの筋がいたいー。

2002/11/18
思わず(って、何も思ってないけど)寝過ごしてしまう。
早起きしようと目覚ましをあわせていた筈なのだが、思った時間と違う時間にセットされている。
うちのねこのせいか?・・・・なワケないよな。うーん、ぼけてきたか?

昼からUnitedSoulHornzのジャケデザインをしてもらっている事務所へ。
だいたいのデザインは出来上がっているのだけれど、
細かな色の調整とか字の校正とか、レイアウトとか、
やってないところとか(いっぱいあるやん!)をやっつけるために。
色を決めるのってこだわりだすとめちゃくちゃ時間がかかる。
それとモニタの発色の微妙な差もあって、
最終的には画面と色見本の突っつき合わせで決めていった。
これはなんでもない作業だけど、えらい疲れたぞ。

あとはまだ取り掛かってなかったバックインレイや盤面、各所のフォントなどなども。
ちょちょっとで済むかなとおもってたら大間違い、半日かかってしまいました。
しかし、ついに出来ましたよ。ふっふ。だけど、すごい色使いになった。いいのかな?
ま、いいでしょ。めちゃ派手というか、すごい色の組み合わせ、ちかちかしそう!

そうそう、全然関係ない話だけど、最近のTVの金貸しのCM、どう思います?
どれとは言わないけれど、ちょっとなーと思うのが2,3ある。

気楽に簡単に借りられるようになったのは別に構わないんだけれど、
ちょっと旅行にいったり、欲しいものを買ったりするのにちょちょっと借金して・・・・ってのはどうも受け入れがたい。
それはいいねん、って人ももちろんいるんだろうけど、
僕が思うには、普通欲しいものはそのために働いたりしてお金を貯めて、それで買う。
旅行とかは余裕がある範囲でするもの、って思ってるんだけどどうなんやろ?

とてもじゃないけど一回では払えない金額だ、とか(家なんかはそうよね)はわかる、
今買っておかないとなくなる、ってのも気持ちはわかるけど、うーん、微妙。
なんか得るものを得てからそれを利用するってのが普通の順序なんだけど、
今ってそれが逆転していってるような気がするな、それを助長するような風潮もあるし。

借金することは全然悪いことじゃないと思うけれど、
借金の仕方を間違えるような風潮というか情報を流すようなことはやめたほうがいいと思うな、
というかやめて欲しいな。>CMやってるような大手の金融業の面々

2002/11/17
昨日のライブは体力的にきつかった!ちょっと復活しそうにない。
が・・・今日はなんていい天気なのか!絶好のツーリング日和♪
しんどかったけど早起きし、集合場所の香芝へ。
ちょっと遅れたけどみんなもう集まってきていて、さぁ、常滑へ目指してGO!・・・・・
と、いう筈だったのだが、というかもともとアカンかったのだが、今日は久々のクライドライトのツーリング。
ロングツーリングなので心配(行かないけどね)してたのだけど、晴れてよかったねぇ。

で、かく言う僕はCooleyのライブ。これまた久しぶり。
前回と同じ北浜のCafeデタイユ、今回は間違えずに近い駅からの移動。
楽器も昨日預けてたので(こんなことしちゃーホントはだめだけど)楽ちん。
気楽にサウンドチェックをして、あとは本番待ち。

しかし今日は昼というのもあってか(でも本当はきっと行楽日和だったからに違いない!
紅葉をみんな見に行ったに違いない!チクショー)お客さんの入りは遅く、だいぶ押してライブは始まった。

今日は前回と違いオリジナル中心で、新曲も2曲あるのだけれど、
なんといっても今回の注目(というか僕のなかでの今日のメイン)は新曲片方のSax吹かずに手をたたくやつで、
これがうまくできるかどうかが一番の心配事だった。
だってリハでもそうだったのだけど、ちょっと気が緩んだり、他のことに気をとられたりすると途端にリズムが狂うのでね。
ずっと裏打ちってのはかなり僕には難しい、でもめちゃ面白い。

で、結局、たぶん・・・割にうまくできたんじゃないかなーと思う。いや、聞いてないからわかんないけどねぇ。
ま、よかったよかった。でもほんまスリルあって面白い。Sax吹いてるより面白かったりして?

前よりよりなじんだいい感じのライブだったと思うけれど、
いかんせんみんな疲れていたのと、お客さんが少なかったのが寂しかったな。

2002/11/16
Sabrosura@福島バラデロ

福島ってたって東北じゃないです、大阪の福島でごんす。
駅前にこんなダンスクラブ(だと思う)ができてるって知らなかった、もしかしてだいぶ前からあるんかな?
結構古い感じの建物をCafe風(っていうのかな?)に改造したようで、小洒落てていい感じ。
踊るスペース、ステージが狭いのが難といえば難か?

リハを終えてから本番まで時間があったので、
ちょうど大阪にきていたYと久しぶりに落ち合う。
なんだかんだとぶーぶー言ってるわりには元気そうなので安心した。
なんでもいまはオリコンでもチャートが結構上の人と一緒にやってるらしく忙しいらしい、うらやましいー。

で、今日は本番が3回で、しかも深夜までという長丁場。体力もつかなーって心配だったのだが、
思ってた通りライブはやっぱりがーっとやってしまい、1回目からふらふらに(苦笑)。
また、ステージの合間が結構空くので、次のステージではまたエンジンをかけなおすようなことになり、
かなり負担が大きかった。3回目はもうふらふらのふらふら。
サブロスのライブはやっぱり2ステージぐらいじゃないともたない。
一回のステージが長い分には大丈夫なんだけれど、3回ってのはしんどいなぁ。

最近いろいろサボッていたので久しぶりのサルサだったけれど、
踊るのや吹くのはやっぱ楽しいねえ。でも体キツー!

2002/11/15
休みだー、一日ゆっくりできるやー、山積みしてる用事を片付けなきゃー、と思って家でごそごそしていたら、
突然何か今日あったような気がする・・・・・と、手帳を開いたら、練習あった!やばっ!

というわけで久々の久々のDUNK!のリハーサル。メンバーにあうのも久しぶり。
来週ライブだからねぇ、思い出したり新曲の確認とかをしておかなきゃならないのよね。

いやぁ、すっかり忘れまくり(苦笑)。思い出すのに時間かかったりして、あかんなぁ。
でもちっとも成長せずに笑えるメンバーのおかげで楽しく練習。いいねぇ。
来週、ちーと楽しみねぇ。

2002/11/14
昼、マスターに無理を言って場所を貸してもらい、
M’sHallにてUnitedSoulHornzの打ち合わせ。
CDの製作も一段落(まだ終わってないのよね)してきたので、
この先のライブのことをそろそろ考えないといけないのとかとか。

オリジナルばっかしやるのもあれなので、やっぱりカバーとかいろいろやる(やりたい)
ので、その曲選びなどなど。
こういうインストバンドでカバーをやるのの最大のポイントは、
いくらその曲が良くても、実際やってみると、
ただのイージーリスニング系になったり、商店街のBGMみたいになったりする場合があるので、
その見極めが肝心。3人そろって(実際ぼくは全然ネタなし)いろいろもってきてあーだこーだと
論議する。これは結構楽しい。でも集めてみるといっぱいあったのも結構没になるので、
なかなか曲は決まらなかったりするのだ。

ま、それでも結構たくさんネタを集めた。でもこれらをやるとなるとコピーやアレンジをせんとあかんのよね。
うー、大変だ。でもはやくUnitedSoulHornzのライブやりたい!
満を持してのライブ、いいものにしたいしねぇ。

でもその前にはやくCD完成させなきゃね・・・・。

終わって、今月末の龍旋風のライブのための練習。今回もまたもや難しい曲が・・・ううう。
これは初見やそこらではできないので、ちょいと自己練が必要かと。
Shorterの曲は楽しい、でもほんま難しい。

終わってゆっくりするまもなく(彼らはきっと練習の打ち上げにいったに違いない、くやしい!)次のリハへ。
日曜日にあるCooleyのためのリハ。今度は前回のようなサルサみたいなんはやんないけど(結構危険やし)、
新曲が2曲あるのと(何とそのうち一曲はサックス吹かずにずーーーっとハンドクラップだ。これがしんどい)
以前からのオリジナルのリアレンジものもあって、なかなか気が抜けない。
ただでさえ難しいのにねぇ。でも楽しいからいいか。

POPS系でうまく載せてとか、限られた範囲でわわっとやったりするのって、面白いし、勉強なるわー。
しっかし、手拍子ずっと裏打ちは難しい。難しすぎる・・・・、わしゃ素人やで。

2002/11/13
用事があるかなーと思っていたのだがどうやらないようなので、
また荒れてきた家の整理だの掃除だの何だのしながら家に居付く。
寒いのもあるし、正直言ってなんかプチやる気ない病になっているようなので、
こういうときは(無論用事がなにもないからなのだが)家にこもっていることにする。

ほんと家にこもっていると、全く出ない日になったりする。
ま、それはそれでいいのだが、不健康なような気もするし、でも外に出ると疲れるし、
何しろまたいらんものを買ってしまいそうに・・・・じゃ、自制しろよ>自分

ゆっくりしようにもやっぱり家でなんちゃらかんちゃらやらないといけないので、
やっぱり落ち着かない。ふぅ。

久々に家の裏の(というか表通りの)カレー屋にいく。シェフの友人なのか、
ひまそうないかにもーなインド系のひとが、すみっこに陣取ってた。
相変わらずカレーは美味い。

2002/11/12
朝からごちょごちょ動き回る。メインは楽器の調整。先日からやっぱり吹きにくいので。
最近はちょっとでも調子悪いと楽器のせいにするくせがあるので(苦笑)、
気になるとすぐもっていってしまうのだ。
まぁ、馴染みのK藤楽器さんがいろいろお相手してくださるからなんだけどねぇ。

あとはMAC用のちょっとしたものを買いに行くのと、CDをちょろっと。
気づいてみると三宮って某○イデンしかなくなってるのよねぇ。電気関係独占?
○ョーシンはだいぶ遠いもんなぁ。
しかし目的のものはなく、仕方なくとぼとぼと神戸まで歩いて(平日の街歩きは空いていてよい)
やっとこさ目的のものを見つけた、まだ使ってみてないけど。

あと、CD屋は魔物。1枚だけ探しにいったのに、手元にはなぜか4枚も。
いつもどーしてこうなるのかは分からない(いや、分かってるけどさ)んだけど、
ついつい手を伸ばしてしまうのよねぇ。ただ中古で手に入りそうなものは、我慢するけど。新譜はだめだー。

夜、Sabrosuraのリハ。
ついに今週末新しいメンバーでの初ライブになるので、その通し。
ちょっとまだ危なっかしいけど、大丈夫やろ。
しかしいつもどれだけタイコに頼っていた(実は構成とかは数えるよりだれがどうやったら次どうって覚えてる)
のが暴露された、よく間違ったもんな。
楽器がちゃんと吹けるので楽しい。やっぱ調整せんとねぇ。
(やっぱり古い楽器はふにゃふにゃなので持ち運びがおおいとすぐ狂うようだ)

2002/11/11
初めてでるお店、梅田のJazzOnTopへ。
いつもやってるメンバーのドラムレスでなんだけど、
どうも僕ははじめてのお店というのが不得意で、その店の音とかお客さんとか、
なんか雰囲気に慣れるまでしばらく掛かってしまうのだ。
だからちょっと早めに店に入って軽く音だしとかしてみたんだけど、
やっぱり本番になると、一変緊張してしまった。

どうも年々その傾向がひどくなっているような気がする。
なんか自分でも気づかないへんなプレッシャーがあるのかねぇ。
というか自分が親分のライブっての自体が慣れてないせいなんだと思うけど。
はやくこういういらんプレッシャーをなくしたい(なくなるかねぇ)。
知ってるお客さんが見えるとそれだけでちょっと安心したりもするんだけど。

さて、トリオなんで変な気を使うとしょうもないBGMになってしまいがち(失礼)なんだが、
やっぱりMさんとKースケなもんだから、そうはやっぱりならない、それが楽しいんだが。
最初こそバランスわるかったけど、2ND以降でなれてくると、
わーっとやったりスカスカにしてみたり、3RDにもなるともうやりたい放題やってみたりして。
この面子でやるとまだまだあちこちに伸ばせる可能性に満ちているみたい。
3人とも同じような感想だった。いやぁ、楽しかった。ドキドキものだったけど。

はやくまたこの面子(できればタイコもたして)でやりたいなあ。

2002/11/10
やっとこさ休み。しかしえらい調子悪い(風邪なんだろうけどね)のもあって、
一日ごろごろ、というか久しぶりにこんなよーけ寝た、というくらい。
一日家から出なかった・・・・・・・。

なんかねぇ、アカンのよ。瞬間風速的アカンタレ。

2002/11/9
いかんなぁ、ちっとも回復しない。
風邪気味というか微熱がつづいている、どうしても治らない。ううむ。

ひさびさに高槻のJK Cafeへ。
ここで週末の夜にライブをするのは久しぶり。
入ると店内は満員に近い状態。すごいねぇ。
まぁ駅前とはいえこれだけ広い喫茶店が満員になるというのは。
(決してライブを聴きに来て下さるお客さんばっかしではないけど)

熱でぼーっとはしているけど、なんとなーくライブはこなせる(こなせるって悪い表現だけど)。
どうも早いテンポだとわやわやになってしまいそうだが、なんとか。

ライブ中にごちになったカプチーノがめちゃ美味かった。

2002/11/8
家がなかなか片付かない。
先日からひっくりかえったまま、ものはその辺にちらばってるし、
しっかりとしたプランがあるわけでもなく・・・・・ううう。
とにかく要らないものがよーけあるので
(まぁ、人から言わせればかなりのものが要らないものなんだろうけど 苦笑)、
もったいないけど捨てるものをまとめていく。
んで、そこに空いたスペースに今現在部屋を余計に占拠しているものたちの引っ込み場所として
あてがっていくのだが、パズルしてるみたいで、
ちょっと熱がある体には非常につらい。

が、昨晩大きなごみ一発目はだしたし、
出せなかった(どうしようか悩んだ、というのが正解)ものも踏ん切りついたし、
だいぶスペースは空けられたので、いままで部屋で邪魔になってたものたちを
効率よくそこにしまっていくと、だいぶすっきりした。うれしい♪

でもまだもう一部屋のこってるんだけどねぇ。
玄関前はごみの山になってるしねぇ(とほほ)

E.D.F.@M’sHall
今日はベースのN川さんの代わりにHさんが。
男前で安定した素敵なベースなんて、なんてうらやましいひと。
そして今日の話題のNo.1はなんといっても、先日から予言にしていたとおり、
ベーカー兄さんが歯をいれてきたこと!
やってきたとき「あれ?なんか人相違うなぁ」と思ってたら、
目の前までやってきて、ニッ!と笑う、そこには真っ白な歯がずらーっと!

どうやら「気色悪い」そして「あごの筋肉を使うのは気持ちいい」らしい・・・・。
長く歯を失ってたから、そこがもとにもどるのはかなり違和感あるだろうとは想像できるけど、
果たして一体どんな感じなものか、それはいっかい歯を失って、
んで入れてみないとわかんない。でもそんなことしたくありません(笑)。

今日もライブは楽しい楽しいライブ。
秋だからかちょーっと落ち着いた感じだったかもしれないけれど、
その分ハーモニーがよーく出てたと思う。T中くんは合いやすい。

2002/11/7
ソウルフィーバー@RAG

比較的時間的余裕をもってでかけたので、
高速を使うとやたらと早くついてしまいそうだったので、
天気もいいしとひさしぶりにR171で京都に向かっていたのだが、
京都手前でえらい渋滞に巻き込まれる。地元なら迂回路もしっていようけど、
知らない土地、しかも京都とくれば下手に迂回するととんでもないことになりそうなので、
我慢していたが、天気いいのに渋滞ってのはほんと気が滅入りますなぁ。
ついでにクラッチ踏んでる足もだるいし。

今日は難しい(リハではこけそうだった)新曲もありーののソウルフィーバー。
想像どおり遅いスタートとなったリハで最終確認をする。大丈夫かいなぁ。
それよりもどうやらバリサクを運び込む(もしくは家から出したときかなぁ?)
時に背中の筋をひねったようで(ただでさえ重いバリサクなのに、
ケースの中にスタンドまで入れてるもんだから、やたらと重いのだ)、
息が思いっきり吸えないわ、なんか熱出てくるわで、ライブできんのん?>自分

比較的調子があがらないままステージに立つはめになったけれど、
まぁUnitedSoulHornzのあと2人がカバーしてくれるし(ほんとに信頼おけるやつらよねぇ)、
そんな目立つ場面もないしーとなんとかかんとかがんばれたかなー?

昨日のリハで急遽決まった「SUN GODNESS」の歌(ほんとは吹くはずだったのに、
冗談で歌ってたら採用されてしまった)はうーんどうだったんやろ?
ハモるとこ思いっきりはずしてしまってんけど、ごめん>あと2人。
でも歌うのって楽しい。

いつもフューチャーされる曲をやるころにはアドレナリンが出てたのか、
調子は気にせず吹けたし(テナーの調子がいまいちわるい、調整しなきゃ)、
楽しかったわん。でもまた体力失ったわん。

軽く打ち上げやるころにはへとへと。
ギターのグッチさんと美味くて安いものの話題でひとしきり盛り上がる。
お互いに美味いもの食べるのはすきなのです。でも痛風心配やねぇ、と言われた。
そのとーりなのだが・・・・とほほ。

昨日から続いている家整理。とんでもない状態になってきたぞなもしー!

2002/11/6
一念発起して(一年に一回くらいしか発起しない)部屋の大掃除、
というか邪魔なもの片付け&ごみ捨てをすることに。
ごみといっても本当にごみじゃなくて使わなくなったものたちなんだけどね。
最近部屋にものが氾濫してきて邪魔でしゃーないので、ちょっと整理しようというそれだけのこと。

だいたい頭で想像していたのだけれど、やっぱり収容能力に対して物が多すぎる。
泣く泣く捨てきれずにいたものを捨てに出すことに。まぁ、ほってても使わないしねぇ。
とにかく棚やら机の下やら押入れのなかやらを一旦空にちかくして、
必要だけど今は使わないものや服なんかを綺麗に片付けていく。これって結構楽しい、幸せ。
しかしそれ以外の部屋のスペースは一旦出したものの山になり、
これらを片付けるのかーと思うと頭が痛い。まだまだ片付けは一日では終わりそうにない。

UnitedSoulHornzのCDのジャケの調整をしに。
音もできたからあとはジャケ関係だけなのだが、だいたいのイメージは出来上がってきたが、
やっぱり最終段階は顔を合わせながらの調整が一番いいので、デザイナーさんところに。
自分たちの音も聴いてもらいながらの作業。
今までで一番イメージに近かったものをベースにいろいろいじって(フォントとかね)、
気に入る感じに仕上げていく。これって時間かかるけど楽しい。

なんとかイイ感じになってきたとこらあたりで時間切れ、リハにいかなきゃ。
あとは任せましたー。

明日のソウルフィーバーのリハ。久しぶりに集まる人たち。
新しいネタが何曲かあるのと、いつもインストネタをやるんだけれど、
インストの予定だったのになぜかいつのまにか歌うことになったりして、
いやぁ、明日どうなるのやら???

2002/11/5
昨日の寒い(あ、気温ね)学園祭のせいか、冷えてしまったようで風邪気味(というかずっとですけど)。

夜、Sabrosuraのリハーサル。
久々にやる曲もあったりして、以前しっかり全部覚えたと思ってたのに、
実は結構忘れてたりして・・・ショック!
カバー曲はともかくとしてオリジナルまでとは!
RECのときにあんなけやったのになぁ。。。とほほ。

新しいドラムK笠くん、なじむのはまだ時間かかるかなー?

2002/11/4
E.D.F.@大阪芸大学園祭

毎年いってるこの学祭(去年は珍しく欠席)、今年も相変わらずの様相。
が、以前ほどなんだか「芸大の学祭やなぁ、変なやつとか変な出し物してるなぁ」っていう気はしなくなった。
これは世間が変になったのか、それとも芸大が普通になったのか・・・・。ま、いいけど。

早い入り時間だったのでしばらく学園内をうろうろ。
毎年ガラクタとかを探す(だから家にいらんものが増えるのよね)のが楽しみなのだけれど、
なんかそういうのんって毎年減っていってるような気がする。
古着は相変わらず多いけど、なんかねぇ、そういうのじゃなくてお宝捜ししたいやん?

結局歩き回ったわりには収穫物なし(ゲームをひとつ買った)。
今年は似顔絵がえらく多かったように見えた。あとは食べ物類ね。
ま、こんなものなのかな?

毎年会場が暑くてひっくりかえりそうだったのだが、
今年は少し寒いくらいで(実際今日はめちゃめちゃ寒い日だった)、
リハをやってるときも手がかじかむくらい。大丈夫かねぇ。
リハを終え、また待ち時間にうろうろして、ようやく本番。

先日の仕事のときもそうだったけど、今日もT中くんがNGだったので、
代打にH高くんにきてもらってのステージ。彼もT中君に劣らずいいTPッターだ。
PAの問題もありありだったけれど、1時間少しの間、なかなか面白いステージができたんちゃうかと思う。
大きな会場となるとなんだかちょっぴりはりきってしまうしねー。

終わってからメインステージにいくとちょうど大西ゆかりショーをやってた。
やっとこさ見れたけれど、やっぱり面白い&懐かしい感じするねぇ。
なんかアレンジとか昔の歌謡ショーそのまんまやもんなぁ(ソウルっぽい曲のパクリとかねぇ)。
これはおもろいよ。また見たいわー。

帰りがけ羽曳野のうどん屋を目指すが、しまってた(というか移転したのか?)。
んで、七福いって晩御飯。特製の牡蠣・豚汁、うまうま!

2002/11/3
コーナーポケットへ田中氏のJazz講座「ブローテナーの歴史 第2回」を聞きに行く。
今回も濃い濃い!田中氏の話もさることながら(相変わらずおもしろい)、
かかるレコードがめっちゃ楽しい。なるほどねぇ、こういうのって聞き逃してきたなぁ。
ロックジョーやジミフォレはベーシーのところでよく聴いたけれどねぇ。

そのあと友人Hの結婚式2次会へ。
まぁ久しぶりなのだ、彼女とはなんだかへんなつながりよねぇ、いままで。
いきなり高校時代の制服ででてくるし(神戸の人には馴染みの深いやつ)、
さるはおるわ、殿様はおるわ、、、、そういやぁ仮装でこいっていうてたのはこういうことだったのねぇ。
いや、していきませんけど(若いころならともかく・・・)

結局僕の知ってる人はN村くんとF原だけだったのが寂しかったけど、おもろかった。
なんだかしっちゃかめっちゃかで(笑)。
またしてもビンゴゲームは何も当てられず、リーチまではすぐいくんやけどなぁ。

お幸せに!>H嬢(なんかイやらしいなぁ)

2002/11/2
一日空いたので、ちょっと所用を。
というのはちょっとほんまいま住んでるところが手狭になってきたので
(いやー、見てもらったらわかります、めちゃ物だらけ!!あ、公開したりはしませんよ)、
いいトコあったら引っ越したいなーと思ってるんですけどねぇ。
なかなかいいトコはございません。

この黒いやつさえいなければもっと楽に探せるんだけどねぇ。ふぅ。

夜は天五へいって寿司くいまくったった。でも以前より会計が安い。
食べる量が減ったのか?と思ったが、期間限定の値引きでした。ちゃんちゃん。
いくらがめっちゃうまかった。こんなに美味いの食べたの初めて!

2002/11/1
もう11月、あっという間。今年ももう残すところ2ヶ月かと思うと、なんだか何もないのにあせってしまう自分。

今日は悪友N村の誘いで、彼のボサノバUnit La Bossaのライブに遊びに。
久しぶりなので大丈夫かいなー、まぁ、練習したけれどねぇ。最近やってないからなぁ、Bossa。
場所はいったい何時以来かいな?というメリケンパークにあるFishDanceHall横のCafeFish。
え?こんなとこ昔何もなかったよーな気がするのだが。。。。。
ま、久しぶりなのには変わりない。

このとても洒落たCafeFish、店自体の残響がかなりあるので、
うるさいバンドはしんどそうだが、ボサのような音楽には向いてると思う。
とっとと用意してサウンドチェック。

今日僕はバンドのおまけだけど、イベント自体のゲストとして来ていたのがPercの山村さん。
なんかどこかで会ったことあるなぁ、とお互いに言っていたら意外な接点があった。
ま、それはいいとして、彼のスチールパン、めちゃくちゃ心地いいのです!

ライブ本番もLaBossa自体も気持ちいい(リサさんの歌声が涼しげでねぇ)のに、
山村さんのスチールパンが気持ちよすぎて、もしストゥールじゃなくてソファに座っていたら、
確実に寝てましたねぇ。(というか実際にリサさんとN村はソファなんだけどねぇ。
まるで家のリビングでやってる感じ。これこそボサっぽくていいのよね)

なんやかんやで久々のボサノバ、とても気持ちよかった。
がんがんやるのもいいけど、こういうのも捨てられないよなぁ。
Thanx > La Bossa(あ、CD出してるよーです。)

PS
Kくん、悪さばっかりしちゃーだめよ!

(旧)2002.10月の日記

2002/10/31
昼過ぎに某会社のHP更新作業。前回ここの環境が大きく変わっていたために、
そんなにかからないはずの作業に思いっきり時間をくってしまったため、
今日は簡単に済ます方法で臨む。そうしたら、5分かからずに済んだ。
あーやっぱりこんなもんなのよねぇ、ほんとは。

その後、普段はまず行かない某Mで昼食をとり(メンチカツ美味し)、
芦屋で明日オープンする絨毯店にPC他の納入。
まだ店内工事してるけど、明日大丈夫なんかいな。
もうごちゃごちゃで何がなんやらわからない状態になっているのだが、
FAXを設置・設定し、PCを設置し、ネットはすでにあるFLETSを、メールはどこそこのを・・・
といろいろ作業するけど、FLETS-ADSLって面倒やなぁ。
普通のADSLと違いすぎ。なんか結局最後まで出来ずしまい。あーあ。

寒かったのもあってえらい疲れた。

2002/10/30
E.D.F.で珍しくお仕事。さるホテルでの大きな学会のウェルカムレセプションでの演奏。
こんなん初めてやわー、E.D.F.長いけど、やっぱライブバンドやからねぇ。
でもこのところベーカー兄さんが何か怪しげな営業活動をしているので、
またあるのかも。

30分ほどの演奏だったけど、わいわいしゃべってるお偉い方々の中にも
なんやら聴いてくれる人もいて、ちょっとうれしかった。
もしかしたら知り合いがいるかもと思ったけれど、どうやらいなかったみたい。
しかし700人もおると、なかなかスゴイねぇ。

終わって、大阪へ急行し、UnitedSoulHornzのマスターCDRを受け取り、
その場でいろいろ評価したり、今後の作戦をちょっと相談。なるほどねぇ。
はやく世に出て、みんなに聞いて欲しい。でも最初どこに置くのか?
ちゃんと聴きたい人にとどくのか、この辺が悩みどころ。ものは完璧やからねぇ。

んで明後日にある悪友N村のLaBossa(ボサノバ)のライブの練習。
もっとはやくたどり着けるはずだったのに、えらい遅くなってしまった、スマン!
オリジナルもありーの、好きな曲もありーの、久しぶりにやるボサノバは楽し。
やっぱりそんなイメージで吹くので普段とは全然違うスタイルの僕。
キーが難しい(普段あんましやらんもんなぁ、AとかDとか)のも勉強か。

2002/10/29
Sabrosuraのリハ、かなり久しぶり。今月はいろいろあって飛んだりしたからなぁ。

タイコのH山くんがついに関東専任になってしまったので、
それを引き継いだKちゃんがだいたい全曲できるようになったというので、
やっとこさフルに練習ができるようになった。
結構Sabrosuraの持ち曲多いからねぇ。

まだまだリズム隊のコンビネーションは出来上がってないけど、
これからが楽しみなのだ。

2002/10/28
さすがに昨日までの重労働で疲れきってしまった。風邪もまだこじれてるままやし。

そして、今日は待ちに待った日なのだ!
そうUnitedSoulHornzのマスタリングの日。
去年からずーっとやってきたのが、やっと完成する日になったのだ!
ミックスでもうだいぶ追い込んであるんだけど、今回はほんといい音にしたいのだ。

大阪中津のはずれにあるスタジオに昼過ぎ入り、さっそく作業。
DATから曲順どおりに呼び出しながら、音作りをしていく。
僕らはほんと見てるだけ。エンジニアのKさんがめちゃくちゃ優秀なので、何もしなくても大丈夫なのだ。
おまけにY倉さんがよりはっきりしたイメージもってるみたいだし。
任せっきりでもいい音を作ってくれるのだ。餅は餅屋ということやね。

聴いているだけなのに、なぜか手に汗を握ってしまう。
これがどうなるのかが本当に楽しみだからなのか?

3時間ぐらいで各曲のマスタリングが完了。もう抜群の出来。
そこから曲間の調整をささっとやって、4時間ぐらいでついに完成!もう文句もなし。
出来た~~~!!!うれしいー!売れてくれるといいなぁ~。

あとはジャケットであったり、こまごまとした作業を残すのみ。

2002/10/27
と言うわけで今日もがんばって5時起きした。
昨日と同じことをするってのは何か悲しいなぁ。
同じ電車に乗って(時刻と乗り換えと座る席は学習済・・・苦笑)、一路海南へ。

海南駅で迎えに来てもらい、マリーナシティー近くの和歌山ジャズマラソンの会場へ。
ジャズマラソンというのは・・・・8時間耐久でセッションをする・・・のではなく、
ジャズマンばっかりがマラソンを走る・・・・のでもなく、
マラソンをする人たちをジャズ演奏で応援しようという企画なのだ(変なの)。

セッティングして時間を待つ、しかし海際なので風が強く寒い寒い。
風除けもないし、ただでさえ寒い。車の中で何とか暖をとる。
風のせいで譜面は飛ぶし、PAは倒れるし、もー、どーなるんだか。

10時にスタートして、われわれのところには10分後ぐらいから次々とランナーが過ぎ去っていく。
大学や高校、社会人らしき記録をめざす真剣な走りやさんたちやら、
市民でがんばって走っている人たち、
んで健康作りのために走っているって感じの人たち、
冷やかしなのかなんかわからん人たち(笑)。
そういう人たちに向かってわわーっと演奏する。

この企画応援になるんかいなって思ってたら、
逆に走ってる人たちに「がんばれっ」って声かけられてしまう始末(苦笑)。
これじゃー一体誰が応援して、されているんだか。
最初のランナーが過ぎ、折り返して最後のランナーが過ぎるまで1時間半、
寒いなかがんばって演奏した、いやぁ、ほんま寒かった。
そうそうゲストはトミーズの雅、にこやかに走ってはりました。

んで冷えた体をひきずって再び電車に乗り、天王寺に戻る。
今日の夜はUnitedJazzOrchもでるイベントがアメ村であるので、そこまで行く。
BigCatはすでにイベントが始まらんとしていた。今から9時過ぎまでつづくなんて、なんて長いイベント!
まだ寒気がしていたので近所の風呂屋にあったまりに行こうと思ったのだが、悲しいことに定休日、あらら。

でもとにかく眠くて仕方ないので、どっか寝るところを・・・と探すが、まったくない。
サウナは昨日で懲りたしねぇ。
仕方なく会場の裏階段の踊り場でゴロ寝。体にはよくなさそうだけど、もう眠くて眠くて。

さて、今日は朝のマラソンも夜の出番も大事なのだが、その間にもっと大切な用事が!
そう今日はKeith Jarrettの大阪公演。夕方フェスにいそいそと向かう。
会場はたくさんの人々、普段こんなにJazz聴く人おるんかいな?って感じ。
まぁキースの場合はクラシック好きの人たちもくるやろうしなぁ、
こんなけの人の1割でも僕らのライブやCD聴いてくれたらなぁ、としみじみ思う。

さてさて緊張(なんで会場が緊張するのかわからんが)するなか、だいぶ待って彼はでてきた。
ごくごく普通にいそうなおじさんである。まっすぐピアノに向かい一礼する。
そしてピアノに座ったら・・・・・・もうこっからはうまく表現できない。

とにかく、あんなに綺麗な、深い、澄んだ生のピアノの音を聴いたのは初めて。
フェスのピアノはいろんな人の演奏で聴いているけど、あんな音鳴るのね。
激しくても、限りなくやさしくても、速くても、ゆっくりでも、とにかくどんなときでも、
彼の演奏は完全なコントロール下にあるように聞こえる。
感情や思いをより高いところから眺めて、それを流れる音に、指に託しているように見える。
決してめちゃくちゃにならない。信じられないくらい速く弾いているのに、
きっとあのすべての音が彼の中に鳴っていて、制御されているんだろう。
もはや人間業じゃない、、、と言ってしまうと簡単なんだけれど、そうとしか表現できない。
先日の北川さんのライブも圧倒されたけど、キースはもはや何と言ったらよいのかさえわからない。
でも凄く良かった、凄く感化された。演奏する、音を出すとかそういう次元ではなくて、
気持ちと気持ちを繋ぐ、そういうことが実際にできるってことを教えられた気がした。

次の出番があるので、泣く泣く途中で席を立った。こんな惜しいことはしたくないのだが、しかたない。
(後日このことについてMさんに「アホちゃう?なんでそんなことすんのん!」と言われた、そのとーりです!)
急いでアメ村に戻り、出番の準備。30分くらい時間はある。
急いで用意をして舞台裏でまつ。しかしもう朝から起きてるのと、さっきのコンサートで集中力を使い果たしていて、
自分で大丈夫なんかいなー、という状態になってしまっていた。

が、ステージ上がると不思議と大丈夫なのよねぇ。最初こそ調子でなかったけど、
途中からは体がしんどいのもどっかに消え去り、楽しい楽しいーという気持ちばかり。
UnitedJazzOrchは僕が参加しているバンドの中で一番何をどうやっても許してもらえる懐の深さがあるので、
もう遠慮することなくめちゃさせてもらいました。楽しいのよねぇ、何も気にせずめちゃするのんって。(笑)
AfricaBrassとかでは息も絶え絶えになったけどねぇ。

最後のプリースティスでギターが入って、サウンドがぐっとよくなった。
やっぱこういうサウンドにはギターが(しかも暴力的なサウンドの)合うみたい。楽しい。

イベントはだいぶ押して終了。おつかれさんの乾杯をちょっとだけやって解散。
これで勢いづいてまた盛り返してね>Casba

2002/10/26
僕は割とドジというかおっちょこちょいの部類に入る人間だと自分でも自覚しているつもりなのだが、
気を許すとたまにほんまにとんでもないおバカさんなことをやってしまう。
まさに今日の出だしはそれだった。

以前依頼されたときにはちゃんとわかっていたのだけれど、
いつの間にやらどっかで間違って思い込んでしまい、
明日の仕事のことを今日や今日やと信じきってしまっていた。

大阪近郊ならまだよかったのだが、和歌山は海南、しかも朝8時。
朝5時おきて(久しぶりにそんな早く起きた、まだ夜やん!)、電車に乗り継ぎ、
眠いけどなんかへんな具合になって眠れずに電車にゆられて海南駅に下り立ち、
迎えを待つが一向にくる気配がない。あれ?なんか間違ったかなー、
そういやー、マラソンなんて普通日曜日やるよなぁ、今日は土曜日だよなー、
なんてボーって考えているうちに・・・・・・・あ・・・・もしかして・・・・?
はっ!と手帳(200LXでごんす)を見ると、、、、明日やん!!!

このとき僕の肩は2mほど落ちたという。(苦笑)

はぁぁぁぁ、このどっとくる疲れと落胆、どう考えても責は自分にあるし、
落ち込み様と体のだるさがあいまって、もうどーにでもして~という気分。
仕方なく切符を買って天王寺まで戻る。不幸にも電車立ちっぱなし。あーあ。

こうなったら仕方ないと天王寺の某サウナ(よくお世話なってます)で仮眠。
ところがツイてないことって続くもので、隣のおっさんがうるさくてあまり眠れず。
いびきはうるさいわ、挙句の果てにケータイでわーわーしゃべるし!

ちっとも回復しない体を引きずってUnitedJazzOrchの練習に。
明日本番なんでね。このバンドは楽しいからしんどくても苦にならない。
が、3時間近くずーっと吹いてたら結構つらかった。
この辺りでしんどさは最高潮に達していたのだが、まだまだ世間は甘くないのだった。

今日は滋賀堅田のねこで出番。
ベースのO澤さんに乗っけてもらって(これが電車だったらヒサンだったかも)一路滋賀へ向かうが、
環状線が半分工事しているわ、今日は給料日だわ、五十日(ごとび)だわ、でもう混みまくり。
大阪脱出して名神乗るまでにえらい時間を費やしてしまい、
O澤さんと「今日はサボりましょかー」なんて割と真剣な冗談をいいつつ、、、、
なんとか時間に間に合ってねこに到着。

この辺りからミョーなテンションが上がってきた僕。
体はどっと疲れているのだけれど気持ちだけがわーっとなっていて、
さらに今日はすごく元気のいいお客さんがそろっていて(いつもありがとうございます)、
さらに拍車をかけたので、「今日は秋だしおとなしくやろう<意味よくわからないよねぇ)」
と考えていたのとは裏腹にわわーっとやってしまいました。

でも楽しかったし、長年やりたかった曲とかもやれたので、すごくよかった。
朝の失敗はこれで気持ち的には取り戻せたかな?

・・・・が、それは甘~い。今日じゃなかったということは明日。
明日も5時おきだ、と気づいて、再びしんどーーーくなる僕なのでした。
しかもこういう日に限ってまた眠れないのよねぇ。

2002/10/25
昨日に引き続きビストロデリカへ。

車での移動がしんどかったので、途中でYぶちゃんにピックアップしてもらう。
ピックアップしてもらった場所は10年前くらい、20年前くらいによく行ったところなんだけど、
その変わり様といったら!ぜんぜん昔の面影なし。
綺麗になるのはいいけれど、なんか寂しいよなぁ。
子供のころ遊んだところというのは特にそう感じるものなのかも。

今日は昨日よりは演奏しやすかった。
というのも、昨日はPAがめちゃめちゃで(というか分からなかった)、
多分聴いてるほうも、?なサウンドだったんじゃないかな、と。
その点今日はちゃんと一から確認したので大丈夫だった。

これに内容が伴えばよかったんだが、
体調がすぐれないせいもあって、満足な出来とはいえなかったな。

2002/10/24
ベースのYぶちゃんの誘いで、堺のはずれにあるビストロデリカというお店へ。

久しぶりにこの辺に来たのだが、いまいち道に自信がない。
しかも時間余裕たっぷりできたはずなのに、
えらい混んでいる。ぜんぜん進まない!
たぶん勤め帰りの人たち(車たち)だと思うのだけれど、
毎日毎日こんな渋滞に巻き込まれているとしたら、
ほんと大変、よく我慢しているなと思う、ご苦労さまです。

車にのると割とイラちの僕は、もうしっちゃかめっちゃか迂回して、
(こういうときってすごく勘がめっちゃ働くときと、まったく外すときとありません?>皆様)
なんとかたどり着く、あー、疲れた。

地図が分かりにくかったのだけど、思ってたのと違う位置にお店はあった。
ここって以前はファミレスやったとこだっけ?
妙に綺麗な店が周りから浮き立っている。
堺もずいぶん変わったもんだ(あ、僕は堺出身者です)

店の厨房前にどーんとピアノがあり、
その前にSaxとベースを立ててステージを。
広い店内は平日だというのに結構お客さんがいる。
何より飯が美味いというのが評判らしい。
(あとでちょっと食べさせてもらったが、確かに美味いパスタだった)

演奏は最初はBGM的なもんなんかなーと思ってたら、
結構普通にLIVE形式でやってくれという。(普通のLIVE形式・・・という言い方もなんか変だけど)
といっても僕ははじめての場所とかはじめての組み合わせでの演奏というものに慣れるのに時間がかかるので、
様子を見ながらやっていく。

ま、2回目3回目になると慣れてきたが、
お客さんをわーっと注目させるには、それなりのものが必要で、
今日はそれには至らなかった、明日に期待しよう。

2002/10/23
徹夜明けでなんとかラッシュ前の電車にのり帰宅。
それでも足りなかったデータを探したり送ったりして寝るころにはすっかり朝。
あまりにもさわやかないい天気なので寝るのが惜しいのだが、
今週はいろいろキツイので寝ることにする。

思った通り、寝すぎた(苦笑)

E.D.F@俊徳道Crossroad

久しぶりになるここCrossroad。
今日はいい天気だったのに、ライブが始まったら雨が降り始めた。
「E.D.F.のライブの日は雨」伝説が再び始まるの?

ま、それはいいとして、
今日は2回ほどお休みしてたT中くんももどっての久しぶりのクインテットでの演奏。
やっぱり思っていた通り、5人に戻るとそれなりに制御された演奏になるので、
めちゃくちゃしんどくなったりしない。
もしかしてT中くんってE.D.F.の制御棒?

今日もT中君冴えわたってましたねぇ、かっこよかったです。
今日はE.D.F.の数ある曲(多分100曲近くあるのだ)の中からも、
普段あんましやらない曲ばっかり集めてみた。
久しぶりやると楽しい曲が多くていい。
アルバムに収めている以外にもいっぱいいい曲あるので、
やっぱりこうやって掘り出していかないとねぇ。

2002/10/22
夜、Saborusraのダンス練習。

最初の一時間は普通のレッスン(ここはサルサダンス教室)に混じって。
基本のステップを練習するわけだけど、
鏡に映っている自分を見るとほとほと情けない。
だってそんな上手く踊れるわけないって!
足の出し方はついていっても上半身がついていかない(涙)
どーも手がくるくる回っていて面白いらしい、悪かったナッ!

後半はバンドのためのオリジナルを。
ソウルのステップをコピーしたりして、
自分たちのライブ、見せるためのステージ作りのダンスネタを。
なかなか難しいよねぇ。ただでさえ難しいのにねぇ。

ひとつふたつオリジナルのパターンを創出した。
もうこの時点でふらふら。足が上がらんって!

終わって、F原と連れ立ってTイチ宅へ。
UnitedSoulHornsのマスタリングが迫っているので、
遅れているMIX作業をない時間をぬってやり終えてしまわないといけないのだ。
ほどなくMコちんもきて、3人で作業。

2曲やり終えたらすっかり朝。
めちゃ疲れたが・・・やっと終わった。あと一曲だ!

2002/10/21
朝から雨、うっとおしい週明けになげく。
しかし昼頃から晴れてきた、ちょっと家事をしてからおでかけ。
久々に学校へいく。もう後期も始まっているから学生たちがわんさかいる。

日が翳ってきたら途端に寒くなってきた。
薄い長袖じゃぁもう寒くてやってられない季節になってきたなあ。

2002/10/20
久々にコーナーポケットでライブ。
前回好評をいただいたので、その2回目となるもの。
また同じ面子で。

今日もさてどんな曲やるか、をずっと考えていたのだけれど、
先月の北川氏のライブでやりたかった曲をかなりやられてしまい、
Kースケとも「さすがに同じ曲はでけへんよなー」と言ってたので選曲は苦労した。
結局まだ避けて通りたかったなーと思ってたColtraneの曲とかなにがし。
並べてみたら難しい曲おおいやん!

リハで曲の確認をするが、やっぱりやってみても難しい(当たり前)。
さすがに持っていった曲全部はしなかったけど、だいたい思ってた通りになった。
また今回は久しぶりにオリジナル(といっても正確にはパクりになる?んだが)
も用意したしね。

ライブは雨だったせいか(じゃないと思うが)前回ほど集客はなかったものの、
内容はえらい濃かったんじゃないかな?1ステージまたもや1時間半ほどやってしまった(反省)。
こうどうしても長くなってしまうのを止められないんだよなぁ。あかんなぁ。

やっぱ思ってた通り難しい曲はなかなかこなせなかった。
休憩というか息抜きに、と入れたスタンダードが気持ちよく演奏できたのが救いだったかな。
最後のほうには体力もなくなってたけど、何よりも腹が減ってしまって・・・(苦笑)
ちゃんと飯くわんとあかんねぇ。
しかし今日はMさんがめちゃくちゃカッコよかった、びっくりするぐらい。

でも面白いライブが出来てよかった。
たまには精魂尽きるほど演奏しないと、そんなライブもしないとね。

実は今日は33回目の誕生日でした♪祝ってくださった皆さん、ありがとう。

2002/10/19
久々の久々に実家に帰る。さる事情があってのことなのだが、
久しぶりに帰るってのはなんか何もなくても緊張するもの。
(以前いろいろもめたりしたしねー)

でも暖かく迎えてもらったし、飯いっぱい食ったし、楽しかった。
それと昔のアルバムを親の解説付きで眺めたので(かなり見た)、
これがとても面白かったのだ。
自分で見てる分には、かわいかってんなあ、とか、
こんなとこいっててんなー、とか思ったり、いろいろなんだけど、
解説がつくと、実はなんでもないこの写真に意味があったり、
気づきようのないストーリーがあったり・・・・と、面白いのだ。

2002/10/18
E.D.F.@M’sHall

今夜も1ホーンなので、さー一体どうなるかなーと思ってたら、
やっぱり松山RISKYと同じようにわわーっとやってしまい、
かなり疲れた。
S水隊長とも言ってたのだけれど、
クインテットでやっててもカルテットでも演奏時間が変わらない。
曲数はかわらないのにねぇ(苦笑)。
どーも一人だと延々と演奏してしまう悪い癖がある模様(これは昔から)。

今日はかなり珍しく常連さんが少なかった。
最近はこんなことがなかったので結構やってるほうも「なんか勝手違うなー」って
思ったりしたのだけれど、それはそれで面白いのでやってて楽しかった。
(隊長いうところの寒い雰囲気、でもやっぱり何か期待してる・・っていう)

終わったときにはへとへとでめちゃ眠くなったのだが、
やっぱり七福へ行くのだった・・・。

2002/10/17
United Soul Hornz(Hornsの’s’が’z’に変わったのだ)のMIX作業。
実はいま2人のエンジニアにMIXを頼んでいるのだけれど、
その一方のMIXが大体完成したので、その最終確認にいく。

出来は予想を越えてよい出来。
マスタリングの必要もあるんかー?って感じなくらいだが、
よりよい音を目指すわれわれは最後までやりとおすつもり。

僕らがあれこれ指示するのもまぁいいけれど、
やはり優秀なエンジニアにはまかせっきりにしたほうが、
よりよい、面白い音が出来上がるようだ。

2002/10/16
例の土建屋さんにいって、最終作業。
宿題だったものだとか、自分でドツボにはまってしまったものだのだのを修正。
やっとこさ全部正常な状態にした。あー疲れた。

2002/10/15
やはり3日間のハードワーク(?)が応えたのか熱がでてしまい、何も出来ない。
体は元気なのに発熱してるというのは非常につらい状態だ。

頭痛がひどく、はじめはこめかみあたりだったり、おでこだったりしたのだが、
しまいにどっか頭の中のような気がしてきた・・・・脳が溶ける~~(訳ないか)。

僕ばかりでなくメインでつかってるVAIO君も調子悪くなってきたので、全部入れ替え作業をする。
あー、時間がかかる~!

2002/10/14
結局寝たのが明け方近くなってしまったが、
今日の午後には戻らないといけないので、8時に起きて出発の準備。
N川さん、兄さんとともに松山を出発。
時間の余裕がないのでうどんはあきらめ(涙)、
一路神戸へ・・・・。

でも途中の池田あたりのSAにてお土産のうどんを購入。
ベルメゾンで通販している香川各地の有名うどん屋の麺、売ってましたぞなもし。
もちろん買うぞなもしー(笑)。(これはベルメゾンのじゃーなかったです!)

で、垂水でおろしてもらい、その足でそのまま高槻へ。
そう今日は高槻現代劇場で、JKの15周年イベント「FUNK BATTLE2002」。
TowerOfShowerの出番だ出番だー。
ということなのだが、思いっきり遅刻してしまい、
リハには出れず、最後の企画モノのリハだけ参加。あーあ、大丈夫かいな?>自分

しかし、連夜の寝不足+風邪気味のせいでちっともテンションがあがらず、
上がるのは熱ばかり(あーあ)。対バンのSPIT FUNKのリハを眺めながら、
開場前の準備をよそにぐてっと寝込む。

そういううちの開場、そして開演。
だれやねんおまえ?というレスラーに扮した司会(実はベーシストのSだった)による
派手なJKスタッフ紹介のコーナーにつづき、SPIT FUNKのステージ。
さすがにこなれてるしかっこいい。とてもいいバンドサウンドしてる。

その間に我らTOSも衣裳に着替え、するとちょっと気分もしゃきっとしてきた(やっとかい!)。
まぁ自分的にはまだステージ上の心配がいっぱいあるんで、それどころじゃないんだけど、
やっぱりちょっとは緊張もするしねぇ。
としているうちに本番の時間。ステージに出てしまえばあとは知らんよー(笑)

1時間という短いステージだったが、演奏は大きな事故もなく(奇跡的か?)、
ペーさんのステージングも抜群で会場は大いに盛り上がり、やっててめちゃ楽しかった。
やっぱりTowerOfPowerの曲は楽しいなぁ、かっこいいし!やりがいがあるでー。

最後には2バンドあわせての演奏もあり、LIVEは成功したと言えるとおもう。
みんな楽しんでくれたのじゃないかな?少なくとも僕はとても楽しかった。
いろいろ細かいことはあるけれど、楽しめたこと楽しんでもらえたことが肝心なんでは・・・と。
(譜面に弱いのが情けなかったが)

終わって高槻市駅前のBIRDで打ち上げ。
会場にきてくれていたお客さんもバンドも入り混じっての飲み会。
さすがにフラフラの僕はあんまし飲まなかったけど、みんな大騒ぎだった。
いや、ほんま皆さんお疲れ様でした。

どんどん熱が上がっていく僕は終電で退散。こりゃもーだめ、ふらふら・・・・。
休まなくては。

2002/10/13
ひっさぶりに6時に起床。隊長の家での目覚めは爽やか~。
眠いといえばめちゃ眠いけれど、今日は松山にいくから気分は上々。
さっそく用意をしてルーフに荷物をしばったりして、出発。7時台の船にのらねば!
調律師のNさんもひろって渡船場へ、連休中だからか朝からここは大賑わいの様子。

船中で寝不足を回復するべく寝る(実際すぐに寝た模様)が、
空調がきつかっておかげでちょっと戻してた体調がまた悪くなってしまった。
どうも抵抗力がないのよねぇ>僕の体

9時半に徳島港へ到着し、淡路から来ているN川さん号と連絡をとると、
先方のほうがちょっと先に進んでいたため、徳島道の上板SAで落ち合うことに。
無事落ち合った後、すぐに徳島道を美馬へ。やっぱりうどん、はずすわけにはいきません!
今日はそんなに時間がないため(松山への入り時間がはやい)、
「一軒だけでたらふくくう!」というのを目的にしていた。
目指すは琴南の谷川米。
しかーしやっとこさでたどり着いた谷川は・・・・臨時休業だった、ううう。

その後ほどなくある花畑(これうどん屋さんの名前ね)へいってみて聞くところによると、
今日は琴南でお祭りらしい(だから休みなのかどーかは知らないが)。
現にちかくで獅子舞が舞っていた、すげー。

花畑、そして丸美屋とはしごをして、満腹になった一行は一路豊浜へ。
途中入った連絡によると、NP氏がとよはまSAにいるらしいということがわかったので、
彼らに合流すべくとよはまSAへ。ほんま夏のツーリングとおなじ様相を呈してきたねぇ。

ゆっくりしていくという彼らを残し、E.D.F.一行は高速にのって松山へ。
眠気も最高潮となっていたが、気分も上々。直にRISKYへいき、挨拶して一旦ホテルへ。
少し休んでまた戻り、本番を迎える。

さて、昨年はえらい盛り上がりのステージだったE.D.F.。ことしはどーなのか?
今年はT中くんが欠席なので久しぶりの1ホーンのE.D.F.だったのだが、
ふたを開けてみるとえらい騒ぎ(笑)、もうやりたい放題。
2回のステージとも大入り満員で、演奏は楽しいの一言。
聞いてても面白かったんじゃないかなぁ?少なくとも僕はとても楽しかったです。

しかし恐るべしE.D.F.。普段大阪でやってんのんとはいい意味で違うテンションで、すごかったです。
次のM’sHallでのライブもこの調子になったりして。
カルテットはカルテットで、クインテットではクインテットのよさがあり、
違いがでるのね、このバンド。

終わってからはKAJAのステージに乱入したり、
打ち上げよろしくイベントの各出演者がRISKYにあつまってセッションしたりと、
深夜までシュガービレッジは盛り上がりました、いやー楽しかった♪
ふらふらになったけど。

スタッフの皆さん、RISKYの皆さん、お疲れ様&ありがとう!

2002/10/12
朝から頼まれていたカラオケつくりの作業をわわーっとやっつけてしまい、
午後から家を出て、まずはUnitedJazzOrchの練習に。

S岡くんの結婚式以来となるUnitedの出番。
「2年もしくは3年に一度しかやらない」というコンセプト(T中氏談)
のもとに集っているこのバンドだが、
今年はなんともう3度目の出番だ。天変地異が起こるかも?(起こらんって)

少し遅れて到着し、CASBAのマスターと少し世間話をしてスタジオへ。
今日は参加人数こそ少なかったけれど、やっぱりUnitedのサウンドしている、不思議。
今回はレパートリーのなかから最近やってなかった曲もとりあげる。
だから錆びている記憶を呼び覚ましてやるのだが、やっぱり錆びていて(苦笑)、
譜面はあるのだけれど、このとおり演奏したかどーか?とか、どういう構成だったんだ?
とかとか疑問がいっぱい沸く。(実際譜面の通り演奏しないことが多いし)
それでもなんとかメンバー皆で思い出したり、
思い出せなかったら適当に作り上げたりしながら練習。

3時間近くぶっ通しでやったらえらい疲れた。
普通これくらい吹いてても平気なのだが、今日はえらく疲れた。うーん。

終わってそのまま電車に飛び乗り、一路和歌山へ。和歌山に電車でいくのって小学生以来ちゃうかなぁ?
阪和線で和歌山行きの特急(かな?)に乗ったのだが、特急券みたいなんを買って乗ってみたら、
なんと喫煙席だった。新幹線だったらましなのだが、
この車両の排煙が悪い&みんなかなりタバコ吸う、ってのがあって体調もそんなよくない僕はふらふら。
車掌さんにおねがいして喫煙車両に移してもらう(ガラガラだった)が、
禁煙・喫煙の車両あるなら最初から言えよなぁ>JRの券売員さん

で、和歌山へは1時間ほどでつき、てくてくと歩いてTake5へ。
実はTake5、もう8,9年ぶりくらい。店もマスターも車も変わってないのでなんだかほっとする。
マスターも僕の顔を覚えてくれていてうれしい。

地元のI邊さんらのセッションに混ぜてもらい(Sax2管+DB,DS)、2ステージセッションをする。
なじむまでにはいつものごとくちょと時間を要したが、慣れたら気楽にできる。
コード楽器がない分自由に演奏できて楽しかった。しかし今日もテンポが早いとうまくやれない。うーむ。

終わって近所で別のライブ(大入りだったらしい)をしていたS水隊長とM口さんに迎えに来てもらい、
一緒に某所でごはん、めちゃウマ!アルコールなしのビールを飲み、わいわいとしゃべる。
M口さんは茶髪になってイメージが変わってた、でも似合ってるねぇ。

終わって隊長宅にお邪魔して(やっと)、なんじゃかんじゃして3時。明日は6時おきよー!

2002/10/11
昼は例の仕事をちょろっとして(結局また終わらず)、
大阪へもどりUnitedSoulHornsの極秘ミーティング。
今後のUSHの活動の方向を決める大事なミーティングだったのだが、
かねてからの構想どおり進められることになり、ほっと一安心。

あとはやり遂げるのみだ!

昨日くらいから調子悪いなぁと思ってたら発熱しはじめた。
あとひとつ用事残ってるのだが・・・あきらめて家に帰る。

2002/10/10
一昨日まとも寝れなかったので、寝すぎる。あー。

久々の荒崎BigBand@BigApple。
最近新しい譜面がよく出るこのバンドだが、今日もまた新曲が!
しかも音符めっちゃ多い、わお!
でも面白い曲。大分昔に書いた曲だとか、最近かいたものだとか、いろいろ。

今日はT口さんとF吉くんがかっこよかったー。

2002/10/9
打ち上げで討ち死に?している隙に(ちうか長い間表で寝てた)、
宴会はおわってしまっており(といっても終わったのは8時前だった模様)、
みんな帰ってしまったいた。そこにF原から電話。

「かばん忘れていったやろ?もってかえってきといたで!」
「え?マジ?もしかして鍵入ってる?」
「(ごそごそ)・・・あったわ!」

アイタタタ・・・、家帰れないやん!!(汗)

というわけで、彼の家までかばん取りにって、
車を駐車場から出して、帰ったのでした。
寝ぼけ+はれた目+酒臭い状態で朝の電車乗るって、ほんま申し訳ないし、
情けない気分。。。。すっかり落ち込んでしまいました。
ついでにちょっと風邪気味に・・・・・ダメダメやん。>自分

おかげで今日は何一つできなかった。あーあ。

気を紛らわすために、夜カレーを作った。
しかし、味はイマイチだった、、、、とほほ。(牛乳いれたらおいしくなったが・・・苦笑)

2002/10/8
ちょっと頼まれ仕事で神戸へ。
とあるホームページをUPするだけの作業なのだが、
元はMACで作られたもので、それをちょっと修正してもっていったのだが、
先方が無線LANになってるわ、OSは違うわで(ここでWINの大文字~小文字の問題が出た)、
作業自体は10分ほどで終わるはずなのに2時間も費やしてしまう。
あー疲れた。

その後、午前中にいつもお世話になっている三宮のK楽器さんから
「ヤマハが11月に出すモデルが試しで来てるから、吹きに来ない?」というお誘いがあったので、
それを試しに、遊びがてら。

さて、そのモデル(82Z)だけど、ノーマルなやつと、ノーラッカーのタイプ(受注生産らしい)
があった。
どーも前のCUSTOMともうちょい下位モデルの合併品にも見えないことはない・・・んだけど
(キーがちょっと華麗じゃない 苦笑)、ネックが新しい設計の奴らしい。
YAMAHA曰く「Jazz向けのモデル(?)」だそうな。今までと路線の違う楽器を作りたかったらしい。

で、肝心のその楽器だけど、ラッカーのものは、確かに今までのYAMAHAの音とは違うのだけど、
悪く言ってしまえば、なんか中途半端な感じ。ゴリっとしてるんだけど、徹底してないというか・・・。
吹きやすいけど、とくに欲しいなーという感じはしないものだった。

が、特筆すべきはノーラッカーのもので、これは明らかにYAMAHAとは違う路線の音をしている。
ちょいと暗く、荒々しくもあり、融通が少しきく。
それでいてピッチはよく、アクションもしっかりしてるし、よく鳴るし、なかなかのもの。
ノーラッカーなのですぐにまっ茶色になってしまうが、
吹き込んでいったらどんな風になるのか楽しげな楽器。
しかも値段も安め。
クラシックにもJazzにも使える(どっちにも転ばせられる)ので、いいかもよ?

しかし”Z”ってなんや?って論議が店内を飛び交い、
「ウルトラマンも最後Zやったから(ゼットン=Zん)、CUSTOM最後難ちゃうか?」
「かっこいいから」「単に思いつき」なんてしょうもないことを大の大人が何人もでわいわい言ってた。
でもどーやら”JAZZ”の”Z”らしい。ふーん。

さて、その後今年のSabrosuraの夏のツアーで沖縄に行った時に(ぼくは行ってない 涙)
向こうでお世話になったバンド カチンバ1551 がパタパタでライブをやるのを見に行く。
とにかくメンバーが口を揃えて「えーバンドや」と言うので、どーなんかなーと期待を込めて。

さてそのライブ、凄いの一言。演奏がいいのは当り前として、パフォーマンスもライブの持っていき方もすごくいい。
Sabrosuraの目指す方向とすごく似ている、しかも完璧、うーんこりゃまいったなぁ~、
と言いつつ、ライブにははまってしまって踊る踊る。いやー楽しいねぇ。
2回の両ステージとも満開で面白かった、こいつは凄いよ、全く!グルーブも最高!

打ち上げで大人しくビールを呑んでたのだが、そのうち日本酒や泡盛まで出てきて、ノックダウン。あーあ。反省

2002/10/7
昼からちょいと仕事。ちょいとやってさっさと終わるはずが、
ハマッてしまって・・・・あーあ。一つ凄い事実が判明するが・・・まぁ置いておこう。
いらん事して仕事増やしてしまった。こういうのを薮蛇というのか?え?違う?

夜は来週にあるTowerOfShowerのライブのリハ。
前の仕事が思いっきり押してしまったため、大幅に遅れてスタジオへ。
しかもどの部屋かわからないわ、メンバーMに電話しても出ないわ
(いちいち全部の部屋を見て回るよーなことはしたくないし)で、さらに時間を無駄にしてしまった。

で、このバンドはその名から分かるようにTowerOfPower(タワパ)のコピバンなのだけれど、
いやー楽しいなぁ、楽しすぎ!
僕はそんなにタワパをわーっと聴いたりすることはないのだけれど、
なんとなく曲は知ってるし、どーもこのバンドは好きなようで(かっこいいもんなー)、
練習でもやってたら非常に楽しい(あ、一人でやってても楽しくないっす)。

何しろ曲数は多いわ、時間はないわーで、ばたばたっとやっちゃったけど(譜面ないのもあったし)、
来週大丈夫かなー、あー、不安不安。

2002/10/6
朝ちょっと用事で出かけ、昼過ぎに戻る。なんか天気が怪しくなってきた。
と、思ってたら折からの雨。結構激しく降っていた。
故に外出はせず。

ビデオで「アメリ」観る。
これ面白い。今まで見たフランス映画の中では一番すきかも。
なんか主人公が知ってる某Fに似てるような気がするのだが・・・気のせいか?

最近電車移動が多いせいでよく本を読む。
今日は辻仁成「サヨナライツカ」を読了した。うーん、考えさせられるというか、
なんか同世代の作家・・・?というとちょっと歳がはなれているけれど、
小説の主人公が同い年くらいなので、おんなじような悩みを同じような考え方で悩む主人公が、
なんとなーく自分に重なって・・・ちょっと胸がつまる。

本の悲しいところって、”もう少しで終わり”ってのが残りのページ数で見えることだと思いませんか?
いつ、どうやって結末が来るのかまったく分からないほうが面白い本もあると思うんだけど。
今日読んだ本はまさにそうだった。

2002/10/5
朝からXPをやっつけて(これが意外な結末だったのだ・・・!!)、
昼過ぎに甲子園へ。そう、今日は阪神=巨人最終戦!!
「もしかしたら巨人の松井見れるのこれで最後かもやで~」とN澤に脅された?のもあり行くことになったのだ。

今年からのニワカファンではあるが、もっと甲子園来るつもりだったのに、全然来なかったなぁ。
でもこうやってまた甲子園に来れてなんだか幸せ。
今日は開場が早かったので阪神の打撃練習も見ることができた。練習”では”ジョージはぱかすか打ってた。
松井もさすが、負けじとぱかすか打ってた。
練習見ながら呑んでもうすっかりいい気分。T田くんは試合前からもう眠そう(あ、いつものことか?)

甲子園は満員とはいかないが、外野はほぼ満席、阪神ファンも怒涛のようにいてめちゃ楽しい。
初めてのT田くんも大喜び、去年の僕やがな、まるっきり!
試合は阪神のペース。井川がめちゃ頑張って投げるわ打つわの大騒ぎで、
これまた楽しい。7回の巨人の攻撃であわや・・・となりかけたが、なんとか持ちこたえたし
(その間ずーーーっと膨らました風船をつまんでるのはかなりつらかった、腱鞘炎なるがな!)、
追加点もあって、9回コールド、あー楽しい♪阪神が勝ったらとにかく楽しい。

見てて思うんだけど、阪神応援してる人たちって、
阪神の勝敗そのものが生活を左右してまうねん!って感じの人が多い(というかそんなんばっかし)
ような気がする。だからなんか応援してて楽しいのよねぇ。
巨人の応援団はまとまっててさらっとカッコいいんだけど、なんかスマートで面白味ないのよねぇ(きっと偏見)。

終わってから西北へいってKてつらと合流し、アホな話で盛り上がる。

2002/10/4
例の土建屋へいくが、XPがおかしくなったのがまったく直せずに時間だけ無駄にする。
インストールできないとは・・・・?!?!明日リトライしよう。

夜、USHの面々+αで集まってアルバムの今後の展開について相談。
なんのかんので僕、”しゃっちょ~さーん”になってしまいましたよ(謎)。
一体どうなることやら?なんかいいネーミングとか考えないといけないのだが・・・。

とにかく僕らは進むべき方向の意思を統一できた。
あとは完成させるのみだ!!!

2002/10/3
楽器の調子がわるくなった(Sabrosuraのリハのとき分かった)のでいつもお世話になってるK楽器へ。
平日の昼に行くのが一番いい、すいてるからねぇ。

楽器の調整はさておき、そこに面白い楽器がおいてあった。
チタン製のもの。オランダメーカーのものらしい。
雑誌でちらっとみたことあったけど、へーこんな楽器なのかー。すごくへんな感じ~。
なんたってチタン、えらく硬い。それとタンポがない!すごい新しいコンセプト、というかどうなんやこれ?
硬くちきちきっと吹くにはいいかもなぁ、柔らかい音楽は難しいか?
しかし凄い楽器だなぁ。でもキーのアクションとかセンスは悪いなぁ。(苦笑)

夜はToccate、酔っ払いがえらい騒いでて、めちゃうっとおしかった。
というか酔った勢いで人のものパクるか?!しかし!
見つかったら「オーノー」ってゼスチュアしよる、全く反省の色なし。
なんやねん!!むかつく!

2002/10/2
昼から例の土建屋に。結局できなくて万歳してしまったものは、
開発元にお願いしたら、数時間でできて返って来た。なんだったんやー僕のむなしい努力は!
こっちが全部XPやっていうてるのに2000で作ってきて、もー。

帰りがけに西宮にある沖縄料理屋へ。ここまだ2度目だけど気に入っているのだ。
とにかくどんな料理があるのかちっとも知識がないので、
片っ端から頼んで食べてるわけだが、今日はちょっと食いすぎた、腹はちきれそう・・・。

なかでも”フーチバージューシー”という料理(おじやみたいなもんか?)がすごく美味かった。
味は・・・説明不可能。生まれて初めて食ったぞこんな味!でもなんか体にごっつい良さそう。
またいこっと!

2002/10/1
ついに10月、はやいもんだ。
昼にはちょこちょこっと仕事。

夜、久々にSabrosuraのリハへ(ちょっとサボり気味だったな)。
なんか久しぶりにわーっと皆が集まっていると、気圧されてしまった。
でも音が出始めるとすぐに馴染むというところがすごいな。
やっぱり体に染み込んでしまっているのだろうか(違うかな?)

8月に福岡で見たチャランガバネーラを思い出しながら、練習。
録音して聴いてみるとよくわかるが、特にホーンのノリの安定感のなさが目立つ。
譜面は吹けるから、こういうところをキチンとつめていかないといけないな。

で、同じ感じでどの曲もできるのかなーと思ってたら大違い。
リズムが違う曲では当然乗り方もやり方も違う、あぁ、こんなこといままで気づいてなかったか・・・・
情けないなぁ。とにかくやらなきゃならんことは見つけたから、
それをこなしますかー。あー、勉強はいくらでもあるなぁ。

(旧)2002.9月の日記

2002/9/30
朝から動物病院へ。そう、もう2歳半になるかまたま(ネコ、雄)なのだが、
ずっといわゆる避妊手術をしていなかったので、天候もよくなってきたことだし
(どうも暑い季節は化膿とかするのでよくないらしい)、
もうえぇかげん過激な性格にうんざりしてきてた(僕がいじめるから・・というウワサもあり)ので、ね。
久しぶりにカゴにいれて外へだすと、もー、なーなーうるさいうるさい(苦笑)。
ほんと内弁慶なやつなのですわ。

幸いなことに車の中では静かにしてくれていた。
しかし病院についてみると、もうビビリは最高潮だったようで(そら、犬とかおるし)、
ちぢこまってカゴからでてこない。でもそれを引きずり出して手渡す。
もう何も出来ない彼、ちょっと可愛そうだけど、結局のところこのほうがいいと考えたわけで・・・・
青春なしで申し訳ないけれど・・・・ごめんね。

夕方迎えに行くと「おとなしいですね。」とのこと。
家ではえらそーにしているけど、外ではまるっきりダメなかまたま。
先生とかにも全然迷惑をかけなかったらしい。えらいねぇ。

朝とは違ってもう大人しいの一言。もしかして性格まで本当に変わってしまったのかな?
たしかに静かで静かで不気味なくらい。車から降ろす頃になってちょっとなーなー言うように。
家に帰り着くとしばらく「?」な空気を発していたが、まもなく普通に。
なんかまだ麻酔が切れてないからかもしれないが、動きもとろく、とにかく静か。
急にじぃさんになってしまったよう。大丈夫なのか本当に心配だ。

でもご飯もたべるし、なんのかんの普通にしてる。
ただなんとなーく「なんか僕へんな気分、なに?」ってな顔をしているだけ。

夜も何事もなかったかのように静かに眠ってる・・・・・。

夜中、UnitedSoulHornsで集まり、アルバムのジャケのことから曲のことなど相談。
その後MIX中のエンジニアT氏宅を訪れ、前回分への注文をいくつか。
凄くいい音になってますよー、さすが!
ついでにエンジニアT氏(同じや!)をも訪ね、出来を確認。こっちもえぇがな。
さー、急ピッチで進んできました。後もう少し!

2002/9/29
朝からパタパタと走り回り、
午後から西宮のCornerPocketへ。
今日から5回つづきの企画講座があるのだ。
「ブローテナーの歴史」と題されたこの企画、行かんでどうする!
ましてや語りがT氏なのに、行かんでどーーーする!!

途中の阪急電車でN澤と偶然出会い、連れ立って行く。
予想通り定刻通りには始まらず、お客さんがある程度集まったら始まった。
今日はジャズテナーの創生期からジャケーまで。
いかにしてブローテナーマンたちがそのスタイルを完成させたか?の道程が、
実演、レコード、んで軽妙な?語りによって系統だてて説明されるので、
勉強不足の僕にはとても面白い、へーってうなずくものだった。
いやーレスターは私、ほんとに認識不足でしたです。

2時間あまりしゃべって聴いてコーヒー代だけとは、
この企画安すぎない?次回も期待してまっせー。

その後、さらに店で3時間あまりくっちゃべり、
勢いあまって近所の居酒屋で終電近くまでくっちゃべり(このときはもっとアホな話だったが(苦笑))、
なんだか密度濃くて、オモロイ一日でした。あー満足!

2002/9/28
ちょっと時間的余裕が出来たので、練習に行く。
というか毎日練習ぐらいしなさいよ>自分!

2002/9/27
依頼しているUnitedSoulHornsのMIXの第一弾ができた。
いろいろやってくれていて、僕らがやるより遥かにいい音で上がってる。
これから細かい調整をして、早いうちに完成させねば!

夜はE.D.F.@M’sHall

秋も深まってきて、そういやぁ、上下期の境やなぁ、
なんか雨模様(それはE.D.F.にはつきもの)やなあ、なんて思っていると、
お客さんの出足も大分遅い。それでも三々五々来ていただけてうれしい。

今夜は秋っぽく、静かな選曲でE.D.F.ワールドもちょっと違う雰囲気だった。
聴いてるお客さんが退屈したりしないんだろうか?とやりつつちょっと心配に
なったりするのだけど、そんなことはないようで、
皆さんじーっと聴きいってもらえて、うれしい限りです。
今日は田中君久々の新曲もあり(めちゃ難)、
ある意味刺激的でした。

終わってからしばらくすると伊から帰ってきたばかりというT氏が
大量のお土産(チーズにワイン、そして生ハム!)が持ち込まれ、
そのまま即宴会状態に。えらい美味い美味い、こりゃ堪りまへんなー♪

いつもの打ち上げは大分遅くなって1時過ぎから例によって例の七福へ。
さっきいっぱい食べたのに、やっぱり美味い韓国料理には負けて、
またようけ食べてしまうのでした、あかん、太るー!

2002/9/26
しばらくほったらかしにしていた例の土建屋さんの仕事。
2つほど宿題を残したままなのだ。でも作業には影響なさそうなので・・・・大丈夫かな?
とほっておいたのだけど、それもなんだしねぇ。

行ってイキナリ別の注文をお願いされ、それに悪戦苦闘。
解決の糸口までは進んだのだが、結局解決できず。
XPのキーボードのモードの選択がどーもおかしい。OSは日本後109なのに、
オフィス関連のアプリの時だけ英語101になりよる。よってキーボードのレイアウトが違っちゃう。
MSでもバグ報告されてるけど、ちょっと状況が違うしなぁ。なんやねん!これ。

で、肝心の宿題のほうも出来ず。遅くまで粘ったが、Excelのアプリの互換性のなさに泣く。
どうやったら移植できるんや?わからん!!疲れ果てました。

今日はついに靴を履いた(今までスリッパもしくはそれに順ずるものだった)。
雨模様だったし、ええ加減寒いのでねぇ。毎年6月ぐらいから9月の終わりごろにかけては、
靴を履かずにそういうもので暮らしてきてるのだが、、、、、。
今年は急に寒くなった。体調はなかなか戻らない。

湿気をたくさん含んだ冷たい空気が、秋をすごく実感させる、そんな日だった。

2002/9/25
昼、さる重要事項のためにミーティング。
ある人がしばらく様子聞かないなーと思ってたら、えらい大変なことになってたという事実。
何かの助けになりたいのだが、これが非常に難しいのね、事情が事情だし。
集まった4人のうちの一人Nが先週倒れてたらしい、過労からくるめまいだそうな。
仕事のし過ぎなのか、遊びすぎなのか???難しいところやけどなぁ。
510のTシャツには参りました。ハイ。

夜、久々のストリート、すっかり寒い。さすがに長袖を着て。
京橋のガード下の競争も熾烈(?)を極めていて、すきあらば音だすやつがいる。
いつものフォルクローレ連中はおいておいて、今日はTb5重奏とかまでいた。
いろいろやる人いるのねぇ。

ちょいと遅めにはじめたからか、人の集まりはいまひとつ。
寒いのもあるんだろうなぁ。立ち止まると寒いもんなぁ。
横で工事をやってる(京阪Mall)のだけれど、塗装するのに使うシンナーの香りがよくて・・・・
くらくらしてしまいましたとさ(苦笑)

2002/9/24
昼間、頼まれ仕事でカラオケ(なのかな?有線関係だった)の録音に。
打ち込みで音を作ってるとわかるけれど、
どうしようもないやつってのがやっぱりある。
とくにギターとサックス。
こいつらが目立って入ってる場合、
作られた音はイマイチなので完コピするならば生でないとバレバレなので、ね。

懐かしい80年代のロックだった(DURANDURANとかね)。
あの頃はまだSaxもって間もなかったからこんなん吹くとか吹けるとか思ってなかったけど、
こうやってまぁ事情とはいえ吹くとは!
どうしても出来ない個所もあり(涙)、いろいろ勉強になったなー。

帰国してからずっとなんだか調子でないのだけれど、
外の風に触れたせいかちょっとふらふら。夜になれば・・・と思ったが回復せず。
夜のSabrosuraのリハは遠慮させてもらう。しかし治るのか?

おかげで阪神=巨人戦が見れた(TVでね)のだが、
巨人の優勝が決まって、甲子園で胴上げ・・・・あぁ、めちゃ悔しい!
が、いやー阪神よく頑張ったと思う!
原のセコい作戦でなんどもチャンスをモノに出来なかったが(これも情けないが)、
延長最終回ぎりぎりまでふんばった!最後はあっけなかったけどねぇ。
せめて打ってサヨナラになって欲しかったといえば・・・・、贅沢なのかな?
でも若手(というのか?)がよく頑張った!来年も期待できるかも?

でもまだ試合はあるぞ!頑張ってほしい、阪神!だてにわしゃTの字になってないよ(謎)

2002/9/23
オフ。世間的には秋分の日かぁ。ぐんと寒くなってきたねぇ。

ビデオで「ムーランルージュ」観る。
実はこれって現代的なミュージカルだったのね!知らなかった。
ちょっと曲とかのアレンジが壮大すぎるのばっかで全体のバランスが悪いんちゃうかー?
とも思ったけれど、選曲もよかったし(見事なまでのLoveSongのメドレーとかね)、
役者さんもよかったし、話はまぁミュージカルだからこんなもんか、でも面白かった!

2002/9/22
A崎さんから頼まれての仕事。
実は知る人ぞ知る歌手、趙博さんのステージのお手伝い。
なんせ4ヶ国語しゃべれて、某予備校の講師(結構えらいらしい)で、
歌が歌えて・・・・んでなんじゃかんじゃとできるスーパーマンらしい。
体格もいいしねぇ。そらえぇ声出るわなぁって感じ。いたって気さくでいい感じ。

ライブはアコースティックの小編成と、
板橋文夫Trioとホーン3管をバックにゴージャスなステージをし、
最後にTrioで実はさらにアグレッシブな演奏を見せ・・・という長丁場のものだった。

一曲ごとにコトバが変わったり、曲もかわったり(あたりまえか。感じね雰囲気雰囲気!)、
やりかた変わったりと盛りだくさんなので見てて聴いててちっとも飽きない。

それよりも何よりも僕が一番凄いなぁとおもったのは板橋さんのTrioだった。
久しぶりにぶっ飛んで自由奔放かつエモーショナルな演奏見ましたぜよ。
聴こえなくとも見ているだけでその気持ちが伝わってこんとするかのようなピアノと、
それを十分理解して同じ位置で並んで音をつくるベースとタイコ。
お互いに理解しあってるというのが分かる理想的なTrioに見えた。こりゃー楽しいやろなぁ。

もっとも板橋さん本人は普通にしゃべってても、
なんだかこの人はちょっと違うなーって感じを思いっきり出してたけど(苦笑)。

やってるより見てるほうが楽しかったライブでした。
(というか、譜面を追っかけるのが非常にしんどかった、あー修行修行!)

2002/9/21
さて、ほんと一週間ずーっとさぼりっぱなしだったけど、それじゃーだめなのだよな。
帰国一発目(?)のライブ、堅田のねこで。
今日は時間もあったのでたまにはーと思って(というかいつも車で帰りが辛かったんで)、
電車で行ってみた。実はちょっと高くつく(でも安売り切符を買うと安い)のだが、楽チン♪

ライブはいつもの調子で。
やりたいなーと思ってた曲の譜面が用意できなかったのが残念(全然だめやん)だったけど、
長年「あの曲、えーとどんな曲やったっけ、なんかやってオモロかった覚えがあるんだけど、、、
思い出せない・・・!」って曲(ってありません?)がやっとできたのでうれしかった。
いや、たいした曲じゃーない(あ、作曲者に失礼か)んだけどなぁ。

帰りもゆうゆうと電車で。ひさしぶりに長く電車にのると、本が読み進めて楽しい♪

2002/9/20
練習にいく。昨日刺激を受けたから・・・でもあるけれど、一週間以上楽器触ってないしねぇ。
ほんと僕は練習サボる人やなあと自分でも思う。
世間の人たちはみな日課を決めて練習とかしてるんだろうけど、、、ぼくはこんなでいいのか?(よくないです。はい)

すっかり世間は秋。外は夜になると冷える。ま、山の上だから余計にそうなんだろうけどな。

2002/9/19
結局あんましぐっすり眠れずに朝に。
というか機内でのサービス出しすぎ。起こされちゃったがな。
というか、朝日がまぶしくなってきて起きたのだけれど。
いやぁ、初めて見ました、空の上から見た雲から昇る朝日、まぶしいったらありゃしない(笑)
しかしめちゃくちゃ美しいのねぇ、朝日って、煌々と輝いて。

そして夜はイキナリ、北川潔のトリオ@CornerPocketを聴きにいく。(キツー!!)。

以下書き込んだBBSから転記:
**********************
本当に凄いライブを見ると、「凄いなぁ」とか「かっこいいなぁ」とか頭や気持ちで感じる前に
とにかく体か反応して汗がでてしまったりするんですけれど、
まさに19日の北川さんのライブがそれでした。いやぁ、凄かった!
・・・というか、凄かったというコトバ、その他のコトバでは表せないくらい・・・・でした。

いい表現が出来ないのが残念なのですが(また間違ってると非常に恥ずかしいのですが)、
非常に高いテクニックと、こうなんだ(こうやるんだ)というコンセプト(というのか?)が
とても高い次元でマッチした(またはする、させる)時にのみ可能となる、
お互いの信用というか信頼というか、そういうものに裏付けられた迷いのなさ・・・、
ストレートにお互いをぶつけ合える凄さというのか・・・う~ん、やっぱりうまく書けない!!

・・・とにかくここしばらくで最高のライブを聞けました!
もっと時間があったらメンバーの各人と話してみたかったです、うー残念。
しかもやりたかった曲をたくさんやられてしまったので、何やろか、思案中・・・・
参ったなぁ。トホホ。
**********************

ほんますごかったっす。。。。。。

2002/9/12-18
国外逃亡してたんっす!
このときの様子はいま執筆中。まってね♪

2002/9/11
久しぶりになるI島氏他と梅田のお初天神のそばに最近オープンしたジンジャーマンカフェに。

初めていく店だったのだけれど、なかなか感じのよいお店。
縦に長い長い~って聞いてたけれど、それほどでもないじゃん。
音リハのとき、ベーアンがあまりならなくてバランスが悪かったのだけれど、
H田さんが自前のものを持ち込んだら全然問題なくなった。良かった。

お客さんはさすがというべきかI島氏の人脈のおかげで満員。
ということは医学関係者ばっかしなのである。
おまけに一番のボスも来たりして(僕らの演奏をえらい気に入ってくれた、よかったよかった)、
もうえらい騒ぎ(ってほどでは実際はないのだが、なんか店全体がハイソな雰囲気に。
でも医者も酔ったら普通の人たちね 苦笑)になって・・・・わはは。

演奏は自分も含めて最初まとまりなく、空中分解しそうになったこともあったけれど、
やっぱりみんな慣れたもので、ちょっと曲がすすんでいくと全然大丈夫になった。
ちょっと曲順がわるかったかもしれないなぁ。
でも久しぶりにやるI島さんとかB-たなさんとか、、、楽しいわぁ。
なんか和気あいあいというか、一緒にやってるねんーっていう雰囲気がでて楽しい。
昔一緒にやってたころとちっとも変わらなく、あの頃を懐かしく思い出したりもした。

結局ライブは無事におわった。面白かった♪
終わってからは近所でちょっと打ち上げ、相変わらずの馬鹿話&人間関係話でおおいに盛り上がる。
あー楽しかった♪

2002/9/10
Sabrosuraのダンス練習

演奏もいいけれど、やっぱりステージではダンス
(もっとリズムをよくしたいという願望もある)とかパフォーマンスとか大切(当り前)。
というわけで、ダンスの練習を。

一般のレッスンに混ざってやるのは、1時間くらいぶっ通しで踊りつづけるので、
しんどいったらありゃしない。息はあがるし、足はふらつくし、ダメダメ(笑)。
でもある程度やりつづけているとちょっとはましに体が動くようになってくる。
あぁ、まだ大丈夫そうねぇ、でもいつまで持つことやら。

その後SDSのメンバーだけで曲にあわせてあーだこーだと。
オープニングが面白くなりそう、でももっとほかにもやったほうがいいんだけどな。
そんなアイデアも出ないし、何しろ余裕ないわー、しんどー(苦笑)

2002/9/9
UnitedSoulHornsのEdit作業。

僕が関わるのは今日で終わり、もう見えたもんなぁ、ゴール。
ようやくだわ、長い道のりだった!!
「アルバム作ろう」っていうてから、1年半ぐらいやってるもんなぁ。えらいこっちゃです。

昨晩(ちうか今朝まで)つくった新しいアレンジ
(というかこの場合はRECしたネタを元に新たにアレンジをというかEditを全面的にやって
ないものを作り出したのだが)を皆に聞いてもらうと、いい反応だったので、ほっと一息。
自分でもまぁまぁやなぁと思ってたからねぇ。これで肩の荷もおりたっちゅーもんよ!

あとはこまごまとした部分を調整すれば、8曲全部できあがる!
MIXやその他の作業の段取りをすれば一段落だ!わーい!

終わって吹田の焼き鳥やへ。うまい!

2002/9/8
昼からちょこっと買い物なぞ。ゆったりすごす。

夜は明日Editにもっていく、曲ネタのEdit作業。
今夜中に仕上げたいのだが、なかなか進まない。ちょっと進んでは止まり、
ちょっと進んでは止まり、、、の繰り返し。
夜半をまわるころに新しいアイデアを思いついて、それに没頭、なんとか形になった。
思ってたよりかっこいい鴨ー!!

よーやく納得いくまでやったら、すっかり朝、あーはよ寝よ~。

2002/9/7
買い物と映画を見に。
夏の映画だけど9月になっちゃった。
「オースティンパワーズ ゴールドメンバー」相変わらずアホな映画。こんなん大好き。
今回は特にオープニングが面白いねぇ。かなりわろてしまいました。

この手の映画ってめっちゃアメリカンなジョーク(ブリティッシュなジョークか?)があるけど、
いまひとつ笑えないの(というか笑えるんだろうなーという感じがするだけ)だけれど、
いっかい本場で本場の人らに囲まれて見てみたいよねぇ。おもいっきし笑えるのかもー。
あ、そうすると字幕がないのかー、あんな英語わからんって!!(苦笑)

「おイタしちゃダメよ~」なんてねぇ(笑)

2002/9/6
昼からY倉さんに会ってUSHのMIXについてのヒントをもらう。
やっぱり自分達でやるのには限界があるし、先日つくった仮のMIXはいい評価じゃなかったし・・・
ってんで、MIXそれ以降は他の人にお願いすることにしよう、と。

夜、Cooleyの新ネタの仮録音におつきあい、といってもまだ曲もちゃんと仕上がってないようなので、
アイデアがこんな感じですーーみたいな音作り。
なんかどんどんこのバンド、サルサっぽくなってきてるよなぁ。まぁ仕方ないけど(笑)。

2曲(というか2ネタ?)やったうちの片方はSAXも吹かずにひたすら手拍子。
でも僕意外とこういうのんすきなんよねえ。

2002/9/5
昼は例の土建屋に、ちょっと作業をしに。
行けば行くでなんかあるのが不思議なところ。

夜はToccate。

2002/9/4
UnitedSoulHonsのEdit作業。皆で集まってやるのもあと数回になってきた(予定では)。

昼過ぎに集まり(いつも遅刻してごめん)ぼちぼちはじめる。
昨日やった分を持ち込んでそれの検分をしたり、残ってる作業のまとめをしたり。
細かい作業はたくさんのこっているのだけれど、大きな作業は大体終わった。
あと一曲まだ全然手付かずのやつがあるのだけれど。。。。
仕方ないので僕がもって帰ってとりあえず仕上げてみましょう・・・・ふぅ。

夜、来週のジンジャーマンカフェのライブのリハ。
I島さん、めちゃめちゃ久しぶり、6,7年ぶりちゃうかなぁ???
でもちっとも変わってない、ちっとも落ち着いてない(失礼)。なんか妙に嬉しかったりするのだった。
学生時代にあほほど遊んだ仲だもんなぁ、懐かしいなぁ。
肝心の曲はTraneのものがおおくて、ちょっと難しいかもー!

2002/9/3
朝からUnitedSoulHornsのEdit作業。
慣れてくるとほいほい進められるのだけれど、
こういうことへの根気があんまりないらしく、ちょっと進めては休憩、
またやっては休憩・・・・とすんなり進まない(アカンがな)。
気が散ってしまうのよねぇ。

それでもなんとか2曲分は終わらせた、
これでみんなで集まってやる作業を大分減らせられたんちゃうかなぁ。

夜、Sabrosuraのリハ。
今日から新しいDSに変わるので、楽しみにしていった。
こういう音楽への慣れはまだまだだろうけど、
はっきりした音のタイコでいい感じ、今後よくなっていくんだろうなーってのが楽しみ。

2002/9/2
結局明け方までくっちゃべってから寝て、10時ごろにむくむくっと起きだして京都へ。
単にドライブに付き合っただけなのだけど。
でも景色のいいところを車にのっけてもらうのはとても楽しい。
京都も空いていてよかった。

電車で戻り、自宅作業。
明後日までにUnitedのEdit作業をやってしまわないと。
大分尻に火がついた状態なので、
しんどくても鞭打ってやるのだ!!

2002/9/1
Sabrosura@名古屋IDCafe

連中は昨日から名古屋入りしているのだけれど、
(なんか往路は車がパンクしてえらい騒ぎやったらしい)
僕が昨晩LIVEだったので、今日朝からPA車といっしょに名古屋へ。
9月になったというのにめちゃめちゃ暑い、一瞬涼しくなったのはなんだったんだ?

今日のライブ会場は栄のど真ん中。道に迷うこともなく到着。
時間もあったので、近所の麺処できしめんを。ひさしぶりやなぁ、きしめん食べるの。
暑いときに暑いのを食べるのはしんどいけど、体には優しいよねぇ。

店に入って準備、機材のセッティングが出来るまでめちゃくちゃヒマ。
なんのかんの手間取ってしまい、ちょっとだけリハをする。
天井が低いのですごく音が回るのがつらい、でもお客さんが入ると大丈夫かなぁ。

店がオープンしてからまたヒマになったので、本屋いったり、
あちこちをぶらぶらしたりするが、なかなか時間は埋まらない。
んで、腹も減ってきたので、なんかまた名物でも食べんと!という訳で、
いままで食べたことなかった「櫃まぶし」を食べようとあちこち歩き回るが、
日曜なのでどっこも空いてない(というか鰻屋が見つからない)。

やっとこさ見つけた店に入って、値段に負けそうになるが、
思い切って頼むと、時間がかかってでてきたそれは、
いつぞや東名の浜名湖SAで食べたものとは雲泥の差の代物、めちゃウマ!!
鰻の焼き加減がもう最高!あぁ、こんなに美味いもの、ぜーたくしていいのかいな・・・・。
退屈だった時間が一気に盛り上がった(多分このときが一番盛り上がった(苦笑))。

戻ると、本番ちょっと前。
準備してステージへ、お客さんは満員。
そんな中のステージは、のっけからテンションの高いものになった。
最近吹いてるより踊ってるほうがしんどい、ってのはどういうことだ(笑)。
今日でDSのHやんが引退(?)するし、夏のツアーも今日で終わりなので、
特別のショーもありーの、LOLALOLAのネタもやりーの、盛りだくさんのライブになった。
面白かった!

終わって、みんなで軽く打ち上げして帰路へ。
甲賀に用事があったので途中で降ろしてもらって、迎えに来てもらう。

(旧)2002.8月の日記

2002/8/31
神戸に新しく出来たSweetBasil135というお店でライブ。

店舗というかスペース自体は随分昔からあって、
いろんな店が去来したらしいこの場所、ステージが入り口の近くにあり音がどうかなーと
思ったけれど、やってみるといい音だったのでよかった。

セッション的なライブだったけれど、おもしろくてよかった。
やっぱJazzやらないとなぁ。でも今日はちょっと不満足な出来だった。
最近めちゃムラが多くて、嫌だ。

2002/8/30
なんか暑さがぶり返している中、なんじゃかんじゃと用事。
外を歩き回るだけでえらく消耗するのが嫌だ。
が、家中でクーラーの中にいるのも体がだるくなるので嫌だ。
はやくもう少し涼しくなってくれたらいいのになぁ。

夜、元職場の後輩が遊びに来る、相変わらずの彼、おもしろい。
しかしねこさんには一大事で(どうも知らない野郎は苦手らしい)、
すぐに押入れの奥へ逃げ込んでしまったのだが、それを無理に引きずり出すが、
やっぱりどこぞの奥へ逃げ込んでしまう。最後はMACの台の下にもぐりこんでしまった。
まぁ、仕方ないかー、しかし弱いやっちゃなあ。

なんだかんだーとぐだぐだくっちゃべってそのまま寝入ってしまう。
明け方になってよーやくねこさんが出てきた。ちょっと慣れたのかな?

2002/8/29
ひさびさにCooleyのライブ。
北浜にあるCafe Dejuで。

僕が読み違えるのが悪いのだけれど、
全然違う場所と間違って覚えてて、のっけから探し歩き回ってしまい、
到着したときにはへとへと。
しかも大分前にとっておいた譜面も忘れてくるし
(当然曲忘れてるし)、踏んだりけったりのスタート(自分が悪いんだけど)。

今回はごく自然なアレンジになってたので、やりやすかった。
密集してやったので、音も聴こえやすくてよかったし。
しかも今回はサルサの曲もとりいれて(!)、なかなか見れないCooleyのステージだったんじゃないかな?
やってて面白かったし。

何より楽しめたんで、よしとしようか。

2002/8/28
UnitedSoulHornsのMIX作業。
来月中には全部仕上げなくてはならない(!)ので、
仮で仕上げた3曲以外の曲もいそいでやる必要があるのだ!
(ほっておくといつまでもだらだらやっちゃう、というのもある 苦笑)

しっかし久しぶりに他の曲にとりかかろうとして、ふと
「あれ、ほかにどんな曲あったっけー」
(忘れとるがなー!)

という感じで(どういう感じだ?)
他の曲にもとりかかる、久しぶり聴くと、めちゃかっこいいがな!
今日からはぼくももって帰って家でできるだけ進めるようにする。
大変だが、まーー、仕方ないしねぇ。

帰り道、信号でとまっていると、後ろの車の運転手がなんだか降りたなぁー、
と思っていると、突然となりに現れて、
「こういうものなんですけど、興味あったらよろしくおねがいします」
と、名詞を差し出した(商品が書いてあった)。
こんな夜の道で、しかも信号で止まったときにいちいちやってる
(次の信号でもやってた)ってすごい根性してるねぇ。

僕もCDをいちいちこうやって配ってたら、
ちょっとは仕事増えるかなぁ?(どうかなぁ?)

2002/8/27
自宅作業をつづける。もうすぐできそう。
練習にいくが、どうも調子が悪い。
徹夜のせいか、それとも湿度が高いからか。なんにせよちっともやる気がでないし、
体がちゃんと動かないので・・・・あーやだやだ。

音作り作業は最終の段階で結構時間がかかるもんだ。
ちょっとしたことで手間取ってしまい、夜中遅くまでうだうだ時間をくってしまった。あー、眠い。

2002/8/26
朝帰りのせいで半日以上フイにしてしまう。
さすがに何もできない。

が、そうもいってられないので自宅作業をすすめる。

2002/8/25
Soul Fucktry 10周年パーティー!

今日は出し物も多いので入り時間も早い。
お昼に入ってすぐにサウンドチェック&リハ。
なんばHatchは初めてはいったけど、すごくいいスペース、ホール。
舞台も広いし、客席も広い、それにまだ新築の匂いがぷんぷんする(笑)

リハがおわるとめちゃヒマだったので、
近所にあった(と記憶してる)まんが喫茶にいってヒマつぶししようとしたが、
某焼肉屋にかわっててなくなってた(涙)。
しかたないので、ダイソーを冷やかして、なんばをぶらぶら、
ビックカメラで涼んで(久しぶりにじっくりスピーカーのコーナーで聞き比べした、
あー、JBLのでかい奴ほしい!)、帰ってきてもまだまだヒマなので、
ぼーっとしたり、寝たり、なんかしながら時間つぶしする。
JAYE’S MASQUIREを見たけど、いいねぇ。うまいねぇ。
日本語なのが新鮮だった。

で、肝心の自分達の出番。
さすがにHumanSoulの面々はもう、かっこよすぎ。
とくに興さんのBassはたまらんグルーブだった。
それに比べてホーン隊USHはだめだめ。
譜面が完璧でない、リハが全部出来なかった・・・とか理由を挙げればいろいろあるけど、
それ以前にこれぐらいの条件でもちゃんと出来るぐらいの実力が欲しいもんだ。

あまりにもだめだめで、ホーン隊としての仕事ができなかった
(あ、一応聴けるぐらいはやったと思うけど、いいライブ、というものには貢献できなかったと思う)
ので、3人とも落ち込んでしまったのでした、あーあ。次はがんばんべー!

打ち上げを近所の焼肉屋で、
んでSoulFucktryに顔出しに言って、さらにメンバーもいってたキタのBarへ。
そこが打ちあがった後もF原につれられて焼き鳥に(もうこの辺りでフラフラで記憶薄し)。
さすがに朝まで呑んだら、へろへろなったわー、始発帰りはつらい。

2002/8/24
明日のSoul Fucktry 10周年パーティーのリハ。
JAYE&SILKY With 清水興となっているけど、実は中身はあの、HumanSoulだった。
ホーン隊が違うだけ。H部さんはいるけど、あとはUnitedSoulHornsが。
いやー、すごいことになりそう。

急に決まったので(手伝うことが)、全然準備できておらず、
譜面もないしー(かき集めてもらった)という悪条件だったので、
リハーサルでも全然わからずじまいだった、明日大丈夫かなぁ?
でもバンドはさすがで、聴いてるほうが楽しいかも。
ま、明日はがんばろう。

終わって、ちょっと暇つぶしして、次はDUNK!のリハ。
あー、これじゃー(リハーサル)スタジオミュージシャンだよーん。あーあ。
新曲が目白押しのこのところ。
それも楽しいが、前からやってる曲のリズムパターンを変えたりして、
もっと曲の雰囲気を変えていくのが面白い。
思いっきりロックっぽくしてやった♪

2002/8/23
E.D.F.@M’sHall

キャノンボールの興奮もまだ冷めていないところだけれど、
毎年その後のE.D.F.のライブをするといよいよ秋なんだなあ、という気分になる。
今日もまさにそんな感じだった。

勝手な想像だけれど、M’s全体にもなんだか夏が終わっていくなーって感じてる
気持ちがわわーっと飛んでて、それがE.D.F.にも反映されて、
なんとなく盛り上がるというより、流れたゆたってゆく、という感じのライブになったような気がする。

最近、打ち上げの七福でも呑まなくなったので、めちゃくちゃ安い。
でも飲み屋側からするとえらい痛手なのに、ケーサツのばかー!

2002/8/22
一日空いたので練習へいく。
もうすっかり涼しいので練習しやすくてよい。

2002/8/21
ひさびさに(単にお盆とか遊んだり仕事したりしてただけなのだが)UnitedSoulHornsのMIX作業。
おかしいなぁ、先月末ぐらいになんぞできてるはずだったのに、全然できていない・・・・・

Hっくん宅で作業。
だいぶここのモニタにも慣れてきたが(いい意味でも悪い意味でも)、
少々やりにくいのが難。
でもスタジオでやるには要るものもいるし、悩むところ。
最終のMIXとマスタリングはやっぱりスタジオのモニタでやりたいなぁ。

と、いいつつとりあえず、というか大分完成には近いところまで、
とりあえずの3曲をもっていった。なかなかいい出来だと思う
(ここで聴く限りは・・・・だが)。
家に帰って聴きなおしてみよーっと。

しかし体は動かさないけど、耳だけつかう作業ってほんま・・・・腹がへる。ふらふらじゃ。

昨日から引き続きすごく涼しい。
空なんてとても高い・・・・ほんとに秋になってしまったのか?
もいっかいくらいプール行きたいぞ!

2002/8/20
T口(Tb)さんと名古屋StarEyes。

昼過ぎに合流して車で一路名古屋へ。
まだ気温は高いが、妙に空が高い、なんか秋の空・・・・・すっかり快晴、気分は上々。
先月RECしたもののトラックダウンが終わったというので、
その音源を聞かせてもらう。一言「Jazzやん」(笑)。
めちゃJazzな音に仕上がってました。
まぁ、僕の出来は・・・・まぁいいでしょ。

名古屋はまだそんなに遠くないので、なんじゃかんじゃくっちゃべってるうちに到着。
今日もいつものトリオと、で、新しい曲も入れて(Shoterやん!)。

盆明けだったので、お客さんもぼちぼち(帰省してる人も多いだろうし)だったが、
ライブはささやかだが、演奏は熱く(笑)。
やっててかなり楽しいのでした。このバンドおもしろいんだもんなぁ。
RECやってから大分自分も馴染んだような気がするし。

やりながら自分の弱点(というのか?)なんかも「あーあ」と思い、
あれやこれややらんとね、と反省。まだまだ道は未知、遠い遠い。

2002/8/19
昨日無理をして(笑)帰って来たおかげで今日一日開けられた♪
いろいろ雑用を・・・と思っていたのだが、
なんだか相手がいなかったり休みだったり・・・・とほぼなにもできず!あらら。

仕方ないので(でもないが)ひさびさに練習にいく。
夏休みの大学は空いていてよい。うるさくないしねぇ。

すっかり涼しくなった。もう秋なの??

2002/8/18
昨夜はなんもやることがなかったので、早々に就寝したため、今朝はすこぶる気持ちイイ。
が、天気はイマイチ。

昼一のステージだったので、会場のノリ的にはイマイチだったけれど、
僕らは昨日よりいいステージができたと思ってる。
きっと昨日のチャランガにおもいっきり影響を受けた(というか、エネルギーもらった)からだろうな。

んで、なんのかんのでまたチャランガ!出番時間が早くなったので、
帰ろうと思っていたのだけど、ぎりぎりまで見て帰ることに。
やっぱり何度見ても素晴らしい、素晴らし過ぎ!
しかもLOLA LOLAまでやったがな!イントロ出たとき、また涙ちょちょ切れるの巻。
演奏もパフォーマンスもあらゆる面で、いろいろ勉強になりました。

しかしラティーナはよく踊るねぇ。

終わりかけで会場を離れたのだけれど、
連絡バスが微妙な時間で船に乗れないかも・・・聞いてみると、
おっちゃんは「間に合わん」とつめたい一言。
「えー」とぶーぶーいうてると「何とかしちゃろ」とおっちゃんは何やら決意してくれた模様。

「しっかり捕まっててください」の一言の後、
くねくねの山道を爆走するする、もう右へ左へ揺れまくり、いつ崖から落ちてもおかしくない!!
でもおっちゃんは頑張ってくれた!なんと見事に船の時間に間に合わせてくれた!
素晴らしい!ワンダフル!ペルフェクト!
バスの中は拍手の嵐、ブラボー!の声まで(笑)

無事渡船に乗船し、タクシーに乗り継いで博多駅へ。
ちょっと時間があったのでせめてラーメンでもと思うが、近くに発見できず、
泣く泣くそのまま満員の新幹線に乗り、一路大阪へ。
あー、疲れた、腹減った・・・・・

2002/8/17
朝6時過ぎに起床、さっき寝たとこやのにぃ~。
これから福岡は能古島までえっちらおっちら行かないといかん。
SDSの出番があるからねぇ。
本当はクライドの連中と帰路をゆっくり楽しみたかったのだが・・・・仕方あるまい。

松山港まで送ってもらうがタッチの差で船が出てしまう。
一時間まって次の船で広島港へ。
そっから市内電車(路面電車)に飛び乗り広島駅へ・・・・
タイミングはばっちしだったのだが、この選択が間違いだった。
思った以上に時間がかかってしまい、乗れるはずだった新幹線を逃す(またか)。

次の新幹線で福岡へ。お次はバスに乗り継いで渡船場まで。
地図では結構近かったのだが、時間がかかるかかる、結構遠いのネ。
渡船場についてみると、もうイベントにいく(多分)お客さんでいっぱい。
こんなにのるんか?次の船になったらどないしょう・・・・。
でも今度はちゃんと乗れた、ふぅ。10分ほどの船旅を楽しみ(でも海が黒くて悲しい)、
渡ってから送迎バスに揺られて10分ほど、やっとこさ会場にたどり着く。
あー、ホテル出てから7時間ぐらいかかったぞ!疲れた~~。

Sabrosuraのメンバーはサウンドチェックを終えて休憩中・・・・というより、皆寝まくり!
話をきくと昨日の沖縄のライブはかなり楽しかったらしい(うらやましい)。
んでついでに呑みまくって朝まで呑んでたらしい(アホや)。
だから全然寝てないとのこと、どうりでみんなボロボロな感じするわけか。

出番は夕方だったのでゆっくり他のバンド見たり、昼寝したりしながら過ごす。

夕刻になるにつれお客さんも増えてきたよう(に、見える)。
本番はまぁいつものとおり、野外の分やりにくいのだけれど。
が、みなさん(僕も含め)疲れがぬけきっていないので、出力100%とはいかなかった。
1時間ほどのステージも必死。でもそれなりに楽しんでもらえたからよかったかな?

特筆すべきは僕らの次に出演したチャランガ・ハバネーラ。
キューバの3本指に入るオルケスタだけに、もう、ものすごいの一言。
リズムといいホーン隊といい、強力すぎて、グーの音も出ない。素晴らしすぎる!!!!
んでベースのあんちゃんがもう最高!プレイもダンスも、弾き方も。

ホンモノをようやく見た、聴いた。
いままでなんとなく、自分達がやってるのがちゃうなーとうすうす思ってたのが、
これで確信した、全然ちゃうなー、これはやばいよ。

あまりによかったので、涙でてしまいまいした、はい。

2002/8/16
キャノンボール2日目。

朝10時にRISKY前に集合すると、もうたくさんの車が集まっている。
でもこれでもまだ来松組は全部揃っていない、ということは一体何台になるんだ??

ぼちぼち集まってくる、次々来る来る。20台を超えてもまだまだ増えそう。
これはプチツーリングするにもかなり大変なことになりそう。

新旧車そろいにそろって20数台、RISKY前に集合。
集合しているといえるのか?三番町にずららーーーっと長い蛇になっている。
2CV3台ってのがとても目立ってかわいい。
ヒーレーにベンツ、ミニ、いすゞ軍団、などなど、見ていてちっとも飽きない。

ショートツーリングは短い距離だったのに、長い隊列のせいで切れるわ、
ロストするわで大騒ぎ。
結局途中の買出しにいくのにも一苦労(ここの駐車場でずらりと並んだ姿は圧巻)、
そこから浜にいくのにも一苦労も二苦労もし(後ろのほうが迷子に)、
ようやく浜辺にみんな集合すると、地元先発隊も到着しており、
テントを張ったり、炭をおこしたりと、もう遊びの準備。

われわれも負け時と料理の用意、テント張り、浮き輪ふくらまし
(笑、足ふみポンプより息で入れたほうが速かった!)などなど、
遊びの準備。その前から酒も入り始めて、もうただの宴会&海遊びに突入。

まだまだ日差しはきついので海水にはいってるととても幸せ。
焼肉やカレーを食べながら呑んでほろ酔い気分で波に浮かんでいると、
もーどーにでもしてーーの気分になってくる。

あとは毎年恒例の夕暮れのセッションへとなだれこみ、
僕ら&地元ミュージシャンでいろんなセッションが行われた。これまた楽しい。

んで、すぐよこの風呂に入り(薬草風呂がすっげー香りだった)、
うだうだうだうだうだっとしながら、
ここから帰るものあり、また松山に戻るものあり、各自自由な時間をすごす。
結局RISKYにもどって3時過ぎまでうだうだっと呑んでました。あー楽しかった♪

2002/8/15
キャノンボール初日。

いよいよ始まった・・・といってももう3日目だけれど。
夜中に2回ぐらい雨がふって起こされたが、
車の狭さにもなれてぐーぐー眠り、
朝日のまぶしさ、というか暑さに起こされる。すでに8時過ぎ。
集合は9時、ふもとのふいご温泉なので、もうそろそろ皆を起こしていかなければ。

片付けをして(コーヒーとかを沸かして飲みたかったが、その時間もなく)あわただしく山を降りる。
毎回思うのだけれど、夜中によくこんな道を長々と登ってきたなというくらい長い下り坂。
ふいご温泉までおりてくると、すでにキャノンボーラー達が到着している、和歌山組+αだ。
あー、すごい懐かしい人までいる!いやー今回は凄そうよ!

風呂が開くのをまって、風呂へ。昨日の汗をながしてすっきり。
すると次はごはんだ!無論みなの思いは「うどん」(笑)。
一路192号線を西へ、美馬から429号線を北へ。
他の連中と連絡をとりながら琴平にて集合ということにする。

各地のうどんやを横目にみながら琴平の集合場所N村ジョイへつくと、
すでにもう5台ぐらい待ってる!いやー久しぶりー!という人ばかり。
ここで一気に集団は14台ぐらいに膨らみあがる、えらいこっちゃ!!

こんな集団でいけるうどん屋ってめちゃ限られてるので、近所の丸美屋さんへお邪魔し(昨年の帰りもそうだった)、
みんなでうどんに舌鼓。おばちゃんたち、てんてこ舞いにさせてごめん。
そこからいったん別れて、うどん行く組、さっさと松山目指す組で別行動。
自分のペースで走ったほうがいい車もあるもんね。

やましょうの駐車場でいきなりトラブル車(!)もでたりし、
なんのかんの盛り上がりを見せるこのツーリング。
お腹一杯になったので、先を急ぐ、トラぶってるZはまだ回復しない模様。

11号線の道の駅とよはまで先発隊に合流し、
ここからはひたすら西へ、長い隊列、ちょっと天気がよくないのが残念だけれど、
往路からこんな隊列を組んで走れるとはとても楽しい。
道行く人や車が、「なんだなんだ?」という顔をしてるのを見るのもとても楽しい。

今回はなんと暗くなりきる前に松山へ到着。
トラぶってたZも復活して到着。
21時集合のRISKYの前にちょっとグレッチに顔をだし、
RISKYへ行くと、もうキャノンボーラーだらけ、よくこんなに来たもんだーって感じか。

あとはおなじみ自己紹介からはじまって、みんなの一年分のおしゃべり&呑み会。
それにやったもん勝ちのセッション。
明け方近くまで呑んで騒いで楽しかったのだった♪

2002/8/14
ぐっすり眠らせてもらった。香川の朝はすがすがしい。
同じ暑いといってもなんだか都会とはずいぶんちがう。冷房なんていらないし。

朝からまた子供たちがプラレールで遊ぶのに混じりながらゆっくりすごす。
んで、腹も減ったからとまたもやうどん屋へ。
昨日忘れ物をしたのをとりにいき、ついでに長い間なんやろなーと思ってた、
32号線沿いの金毘羅船にいった。うーん、ただの小さなドライブインというか、
うーん、なんだろう、ガーデニングもなんだかなーって感じだったし。

午後までまた家でだらだらすごし、お礼をいって出発。
満濃から峠越えをし(やっぱりおやつにうどんを食ってしまう)、
徳島道から徳島入りをする。そう今日はキャノンボール前夜祭。
例年のごとく阿波踊りを堪能するのだ。

道が混んでいて遅刻してしまう。
県庁の駐車場にはなんとキャノンボーラーが6台も集結していた!
例年はS水隊長とぼくらなんだけれど、今年は何か違うぞ!
しかも集合時間がすごくはやいし、まだ踊りが始まってないし。

何軒か知り合いの店に出向くもどこもまだ開店していない。
で、最後に例によって例の(?)コレクターにいってみると、
店は開いているが、店主がおらん(笑)。
勝手に上がりこんではじめるのはあれやなぁ、と待っていると、
ほどなく店主が登場、やっとこさ呑めるがなー。

今年はこの店の前の演舞場がなくなってしまって、
すごく楽しみにしていたものが見れなかったのが残念。
それでもひとしきりコレクターで飲んでしゃべって楽しむ。

その後、桟敷席がある演舞場をのぞいたり、
いつものよーにカルネ屋で晩飯をしばいたり、
SWINGでちょうど今夜出番だったKENZOたちとセッションしたり(お邪魔しました!)、
徳島の夜は楽しく楽しく更けていったのでした。

今年は別の場所で見た演舞がめちゃくちゃかっこよかった。
今年初めてみたというキャノンボーラーが多く、
彼らは僕ら以上に衝撃的だったみたい。やっぱりすごいもんなぁ。
なんかダンスといえば最近サルサばっかりみてるけれど、
やっぱり日本人にはこういう踊りのほうがあってる感じがする、
すごく自然だもんなぁ、とくにこの徳島の人たちにはね。

終わって、今年は早めに引き上げ。
そのままおこうつ山まで走って山頂付近にキャンプを張る(駐車場なのだが)。
天気がいまいち悪かったので流星とかはほとんど見えなかったけれど、
なんか大勢でキャンプを張るのはすごく楽しい。
焚き火に囲まれて(そう、焚き火しないと寒いくらいだった)、
なんだかんだと明日からのキャノンボールのことに思いを馳せるのはとても楽しいことだった。

2002/8/13
今年もキャノンボールの季節がやってきた!
今回は早めに出発して香川の友人宅を訪ねたい(というか泊まりたい)ので、
午前中に出発。うどん屋もちょっとはいきたいからねぇ。

やっぱり神戸付近は混んでいたが、なんとか我慢して通過。
淡路~鳴門~高松とあとは順調に(そうそう、鳴門で高松道がつながったのねぇ、感激)
歩をすすめる、いささか高松道は退屈だったのだが。

ちょうどうどん屋さんがしまる時間にあたってしまったため、
行きたかった店に3軒ほどフラれてしまい、飯もくってなかったので、
フラフラになりながらやっとこさ春日町の店にはいる。
そこで食ったうどんの美味かったこと!あー、やっぱりうどんは香川で食べないとアカン!
もうそんな体になってしまいました(苦笑)。

ま、そんな遅くなっても・・・というので丸亀方面へ向かいながら、
ちょっと赤坂によって挨拶をして(おじちゃんおばちゃんは相変わらず元気だった)、
その友人宅へ。以前いったときより家が増えてるー。
しかも隣近所とも全部ケーキみたいな配色(友人宅はさしずめレアチーズケーキ色)。
隣は抹茶ケーキ、奥はショコラケーキやねぇ、なんて笑い話にしてしまう。

さっそく子供たちと遊ぶ、3人ともめちゃ元気。
うどんを食べにつれてってもらう。あー幸せ。
帰宅後は買ってきたプラレールをもう部屋一杯にひろげて・・・・
大人も子供も一緒くたになって遊ぶ。
どっちかいうと大人のほうが真剣にやってるのだけれど(笑)。

なんかこんな幸せな家庭をみてると、、、、いいねぇ。

2002/8/12
UnitedSoulHornsのMIX作業。

なんとか今日中にある程度まで進めたかったのだけれど、
やっぱり細かいことでいろいろ難航する。
盆ということで帰ってきていたPチくんも来てくれて、音の差し替えなどなど。
だいぶ出来上がったものもあるけど、
仮のMIXには程遠いか?やっぱり誰かにやってもらおうかなぁ。

2002/8/11
オフ。またもや映画を観に行く、今日は「アイス・エイジ」

何の事はない映画かなーとおもってたら、
話的にはめちゃめちゃ普通のアメリカ映画っぽかったのだけれど、
なんか絵がとてもよくて(たぶんほとんどCGなんだろうけど)、
ずずーっと見入ってしまった。
あれ、ついでに映画館もさむーくしたら、もっと臨場感でるかもねぇ(違うか?)

某店でたべた、納豆豆腐をつくってみた。
これ、実は単純でめちゃくちゃ美味い。
店のあじにはあと一歩というところだけれど、
うん、これははっきりいって、美味いよ!!

<なんとなくレシピ>
1.納豆をこまかく砕く、ひきわりを使っても可。
2.豆腐をこまかく切る。
3.1と2を混ぜ、ダシ少々、鰹節、醤油を混ぜる。
4.3をフライパンで温める、一煮立ちしたら
火を切って、ねぎを混ぜて出来上がり。

お試しあれ!

2002/8/10
来週からの四国行きにむけて、友人宅に泊めてもらうので、
手ぶらじゃなんだなーと、そこの子供たちになんか買っていってあげようと、
神戸のトイザラスへ。

久しぶりきたけれど、ここ面白いねえ。いろんなオモチャがいっぱい!
へー、こんなんもこんなんもあるのかー。
アレもこれも欲しいーー!とお土産そっちのけで、いろいろ物色してしまう。
(UFOとか売ってるねんなぁ、あれ飛ぶんかなぁ?)

いろいろ悩んだ挙句、プラレールに決定。
プラレールってぼくが子供のときからあるけれど、
同じ仕様やねんなぁ、外装がかわっていってるだけかも。すごいオモチャやなぁ。

2002/8/9
なんじゃかんじゃと雑用をこなす。
ある手続きをしにお役所にいったら、「それは区役所です」と・・・・。
案内の紙を読んでもそこにいけとは書いてないのにぃ、
暑い中歩いていったんだぞー、もう。

用事を詰め込みすぎて、夜にあったイベントにいけず、残念。

2002/8/8
あっこちゃんのリサイタルを聴きにいく。
リサイタルという形は久しぶりかも。一人での弾き語りはいったい何時以来聴くのだろう。
さとがえるのソロのコーナーをいつも楽しみにしてるしねぇ。
実際彼女のとてもいい面がでるのはこういう弾き語りじゃないんかなーと勝手に思ってるのだけど。

今夜のコンサートももうすばらしいの一言。
いつもは(さとがえるでは)サポートのメンバーの力も大きいし、
彼らによって生み出されるもの、3人でのサウンド、なんかがいいなぁと思ってるのだけど、
今日はひとりだから、よりよくあっこちゃんを感じることができる(当り前か)。

とにかくよく歌が聴こえる。なんか僕は癖でいわゆるボーカルの声は聴こえるんだけど、
歌詞とか歌とかを聴けない(聴かない?)習性があるんだけれど、
彼女の場合は歌がよく聴こえた、とてもよく伝わってくる。今日はとくに。

普段ついつい”演奏する、した”って行為そのものにばかりとらわれてしまうけど、
やっぱりそうじゃなくて、一番肝心なのは、伝えること。
当り前だけど、とても難しい、でも実は簡単なのかもしれないこと。
そんなことをまたまた教えられてしまった。

しかし彼女は自由に飛び回ってるというか、こう音の中に生きてるというか、
しゃべるように歌うというか、なんというか上手く書けないんだけれど、
奏でる音楽そのものをそのまま愛しているような、そんな感じがひしひしと伝わってくる。
とても羨ましい。ほんとに。

今日は珍しいこと(らしい)に、
アンコールで「一緒にうたいましょう!」というところがあって(こんなん普段ない!)、
すごいなーと思ったんだけど、
普段自分がステージ側にいるときは、わーって歌えるのに、
なんでこう客席だと歌えないのかねぇ。なんか悲しかった(涙)。

とてもいいコンサートを聞けて幸せ。
またさとがえるとかで会えるとうれしいな。
(ま、明日はどーなるかは、明日にならないとわからないからねぇ。今日をちゃんと生きないと!)

PS
今度関西弁の曲歌うなら、「僕たち大阪の子供やでぇ」を歌って欲しい、個人的に(笑)

2002/8/7
昼からUnitedSoulHornsのラフミックス作業、まだやってますねん。
前回のラフミックスではどうも全体の音がイマイチだったので、やりなおしやりなおし。

モニター環境は全然よくないのだけれど、
音にもなれてきたし、今日は慎重にほかのアーティストのCDなんかも参考にしながら音を組み立てる。
気になっていた曲の構成も直したし、大分よくなったように思える。

といってもまだ2曲なんだけれど(しかもまだラフミックスといえど100%の出来じゃないし)。
なかなか先は長いのである。

2002/8/6
夕刻から某所のデータ移設をするが、フォーマットに時間が掛かる、
なにしろデータが多いから移動に時間が掛かる、なんかトラブル・・・と時間だけくってしまう。
予定(心づもりね)だとこのあと、MACをとりに行って、
それを明日の作業場所において、んでリハに行くという算段だったのだが、
この作業のおかげで全部狂ってしまう。まぁ見込みが甘いといやーそれまでなんだが。

なんとかいいところまで終わらせて、MACをとりに。
が、肝心の家主がいない!がびーん!あきらめてリハへ。
もうこの時点で参加したとはいえないくらいの遅刻、すんません。
まぁ今日の場合は僕が参加できないライブのリハでもあるんだけれど。

終わってHっくんとこにちょっとものを渡しにいくと、
めずらしや逸Pちゃんがいて、なんやかんやとしょうもない話をする。Pもどうなるんやろねぇ。

んで、そのままもう一度MACをとりに行く、こんどはOKOK。
あー、移動でつかれてしまった。

2002/8/5
ライブ後その足で帰る予定だったのだけれど、
会いたい人ができたので、そのまま残ることに(単に呑みたかったというウワサも(苦笑))。
6人ほどで吉祥寺で長々と呑む。
が、僕は前の日あんまり眠れてないのでふらふら。
しかも某チェーン店のチューハイにあたって(?)頭は痛いしー、もう。

某パーカショニストの家にお世話になる。あー良く寝た。
ついでにTシャツ忘れてきてしまった。ごめんごめん。

午後、渋谷に出てYさんと会い、F原とともにとても大事なお話をする。
といってもまだ何も進んでないのだけれど。
うまく話を繋がるようにもっていかないとねー。
しかし東京は思ったほど暑くないぞ、やっぱちょっと緯度北だから?(そんなわけはない?)

で、そのままその足で東京へ行って、新幹線で帰宅。
あーあ、車よりは早くていいんだけど、やっぱり新幹線は退屈ー。

2002/8/4
結局いつもの足柄SAが満杯で仮眠ができなかったので、そのままその足で渋谷へ。
幸いにも日曜だけど7時頃についたので混んでなかった。
渋谷あたりをうろうろして仮眠できるところを探す、しかしちっともない。

結局、道玄坂にあるカプセルホテルに落ち着く。ちょっと眠れるかな?

お昼をまわってから起き出し、一風呂浴びて準備、集合してすぐにクロコダイルへ。
やっぱりちょっとしんどい、徹夜はきついわぁ。
腹も減ったので荷物だけ運び込んでちかくの京風うどんやへ、だしが辛い。うーん。

ほどなくサウンドチェック、さっさと済ませる。モニタがわかりづらいのが難か。

3時間以上時間があくので、渋谷にでて映画でもみようということになり、
F原、P氏とともにぶらぶら、肝心の映画館が発見できない(調べていけよ!)
エピソード2を見たかったのだけど、上映してるところがわからなかったので、
別の映画を観に行く。どーかなーと思ったけど、結構面白かった。

戻って対バンの演奏を見ながらボーっと(TIMの三座さんは凄かった)。
たまには他のバンドの演奏もみないとねぇ。いろいろ勉強になるし。

んで、僕らの出番。
新曲にも大分なれてきたこともあって、大分スムーズにできたような気がする。
ここクロコも3度目なのでお客さんも踊ってくれたし、なかなかライブとしてはよかったんじゃないかなーと思う。
自分の演奏に関しては、ちょっとアカンなーというところだが。

昼に別のところで仕事だったEみさんと、昔SDSにもいたN村くんがきてくれた。いやー久しぶり。
久々に一緒に呑むと楽しい。彼も関西圏の人間ばかりという場が楽しいのか非常にリラックスしていた(苦笑)。

2002/8/3
観たかった映画「猫の恩返し」を観に行く。
「ギブリーズ エピソード2」というのとの2本立てということで楽しさ2倍かなぁ。
相変わらず三宮某所の映画館は空いている、夏休みというのに大丈夫なのか?でも空いてて嬉しい(苦笑)

映画はギブリーズの方から始まったんだけど、これが秀逸な作品!
短編というかなんかそんなんが3,4つ集まったものなんだけど、
キャラは同じでも画風がいちいち違って、話も簡単で面白い。
で、何よりも凄いと思ったのが、アニメとCGの馴染みのよさというか、一体感というか。
これまでは作画では難しかったアングルの移動とか3次元とかがさりげなくCG(多分)で挿入されてて、
そこに重なっているアニメ自体とすごくマッチしてて・・・・。
いやー正直いってめちゃくちゃ驚きました。凄い!!

で、本編というか猫の恩返しのほうは、よりジブリっぽい作品だった。
でもまぁ長編でないので話の奥行きとかそういう点ではいままでの作品よりも規模がちいさいなーと思ったけど、
素敵な作品であることには間違いなし。
でも猫が2本足で歩いてる姿はなかなかへんてこりんだった(描写が猫っぽかっただけにねぇ)。

夜中、庄内に集合して東京に向けて出発、そう明日はクロコでSabrosura。
今回は車が狭くてきゅうきゅう、かなりしんどい姿勢で・・・でもしっかりうとうと。
今回はやったのが「ジミとり」、地味なものでしりとりするのだが(苦笑)、
これがやってみると結構面白い。地味なものってなかなか難しいのよねぇ。

2002/8/2
京都の烏丸三条ほどにある新風館でSabrosuraのライブ。
うす曇とはいえ京都は暑い。昼のステージなのだが、大丈夫かなぁ、
先日の栗東も暑かったからねぇ。

新風館は割と新しくできたスポットらしく、綺麗なんだが、
ビジネス街にあるし、平日だし、お客さんくるのかねぇ。
リハーサルやってるときから暑い暑い、それを眺めてるお客さんも暑そう。

リハ後から断続的に雨がざーざー。大丈夫かなぁ?本番前までつづく。
本番は短いステージだったのだけど、暑い暑い、いつものステージ以上に汗が噴出。
2回とももうこれでもかーというくらい汗がでてヘトヘトになる。

夜は久々に元職場の夏祭りに。
久々の人たちと会えて、話せて、呑めて楽しかった。
僕はついこの間のようなことだけど、
現職の人たちは僕の顔をとても久しぶりに見た、というような感じだったので、
時間の経過を感じてしまった。いろいろ人も移り変わってるようだしねぇ。
まだまだ会いたい人もたくさんいたのだけれど、会えずに残念。またいこっと。

2002/8/1
ひさびさに何も予定がない。ということで学校へ練習にいく。
山の上は風もよく流れているので割と涼しい。
しかも合宿などで学生が極端に少ないので、のびのび。

あー、久しぶりに充実したわん♪

(旧)2002.7月の日記

2002/7/31
今日はゆっくり過ごそうとおもっていたのだが、
うちのねこさんが昨晩全く寝かせてくれなくて
(ちょっとでもニャーニャーいうと気になって眠れないタイプなのです、私)
めちゃくちゃ体調&機嫌がわるくなってしまった。

しかもクーラーにあたりすぎたようで、風邪ひきさん、情けない。
結局何も出来ずに一日無駄に過ごしてしまった、涙・・・・・・・・・

2002/7/30
いよいよ僕の愛車がダメになってしまった。
車検に出していたのだが、どうも最近ピストンが一つあかんなーと思っていたら、
穴があいて、しかもそっから冷却液が入り込んでいるらしい。
だからこのままだときっと排ガスの規定にひっかかるとのこと。

これを直すことはできるのだが、そんなことすると多額の修理費が掛かるので・・・さてどうしようか??
実は同じ車体を探したほうがやすいのかもねぇ。
仕方ない、しばらく養生させることにしよう。
エンジン載せかえるのにもえらく金がかかるしなぁ、、、、うーん。
A112を捨てるのはしのびないのよねぇ。

夜、Sabrosuraのリハ。
この週末の京都および東京の内容。
あー、また東京日帰りかぁ。しんどいなぁ。

2002/7/29
夜、USHの音まとめ作業に合流。
RECも終わったし、とにかく曲を仕上げていかないといけない。
しかし、まぁ、とりあえず、サンプルの音源も作っていかないといけないので、
その作業をするけれど、なかなか音は決まらないねぇ。
素材は全部揃えたけれど、料理方がイマイチ、ってところか?

あれこれ悩みながらやってるけれど、ゴールは見えず、50点というところか?

2002/7/28
SoulFever@京都RAG

久々にあつまるSoulFever。
先週にリハーサルができなかったのだけれど、
今回は新しいネタもないので、まー、大丈夫かな。
先日の某所でのライブで同じような曲をやったけれど、
いろいろ危ないことがあった後なので、
今日のメンツで音を出してみると、いとも簡単に、
ごく普通にグルーブするので、ちょっと笑ってしまった(汗)。

ライブはいつものように調子よく。
ちょっとお客さんが少なかったんだけど、
メンバーもうわーってやったし、お客さんも応えてくれたからよかった。
今日はMコちゃんと、Kつキングがめちゃめちゃカッコよかった。

最近、世間的には(ちうか大阪は)コインパークの料金上限ありってところが増えてきている
ような気がする(実際そうだと思う)んだけど、
京都の二条、三条付近って全然ない。
コインパーク自体はおおいのになぁ。なんでかなぁ。
おっきいのがあったのにつぶれてしまったしー。
市営のやつ、日祝も定額にしてほしいなー。

2002/7/27
栗東のさきらフェスティバルにSabrosuraで。

朝から思いっきり晴天なので、音リハに舞台の上(野外だす)に上がっただけでもう汗だく。
楽器もえらいぬくもってしまうし、目がまわってしまいそう。
それでもなんとかチェックを終わらせて楽屋へ避難。
今日はいろんな催しがあるらしく、公共施設の中に設けられた楽屋はなんかぜーたくな感じ。

ちょっと涼もうとするが、例によってF原達、
天気が良くてヒマで外ならバーベQしたい!!の方々に引き連れられて、
開場脇の日陰で七輪で焼肉(なんて用意がいいのかしら、笑)。
途中、会場警備の人に「アカンでー」って言われて(当然やな 笑)場所を近くの空き地に移し、
日をさんさんと浴びながら焼肉。もう暑くてナニがナニやら・・・。

で、夕刻のステージも結局ちっとも涼しくならない中演奏するが、
暑くてくらくらする。決して酔っていたわけではありません(苦笑)。
ま、ステージが短いのが救いだった。

で、今日はダブルブッキングしてしまったので、
「今から琵琶湖に泳ぎにいくでー」というF原をほったらかして電車に飛び乗り、堅田へ。
・・が、大津付近で電車が故障してしまい(珍しい)、駅で降ろされる。
ちょっと余裕をもって到着できるなーと思っていたのだけれど、これでチャラになってしまった、もー>JR。

堅田のねこにはもう他のメンバーも到着していた。
幸いお客さんの出足が遅かったので、ちょっと押してのライブスタート。
昼間の暑さですっかり衰弱してしまっていたけれど、
ステージに立つとさすがにしゃんとする(笑)。
いつものややこしい曲はやらずに、
今夜は軽めのスタンダードを混ぜながらにしたため気楽に構えられて良かった。
最近いつもイッパイイッパイやからねぇ。

終わってお客さんにオゴってもらって(ご馳走様です)、しばしゆっくりする。
んで、近くなので甲賀に。久々にアジア放浪から帰ってきたA&S達とゆっくりする。でも疲れててすぐ寝てしまった。。。。
あー、どっかアジアの国に行きたいなぁ、特にBALI!

2002/7/26
UnitedSoulHornsの整理作業。今日は今やってるEdit作業でもちょっと反則的な作業・・かな・・?
全体を聴き渡しながらどうしてもという個所を直していく。
そんなに多くないので、というのと、直しまくると自然じゃなくなるので、
適度な範囲でその作業を行う。かなり神経と耳が参る作業だわー。疲れた。

夜、E.D.F.@M’sHall。
ちょっと到着が遅れてしまった。今日も新しい曲ができたということでちょっと音リハ。
これまた面白い曲だなー、このところ隊長の曲はなんか曲調が違うくて面白い♪

ライブは超満員(だった!)、が、バンドのほうはちょっと落ち着いた演奏だったかも。
夏前のこのくそ暑い中にあって涼しげでよかったかな?どうかな?
気づくともうそこは8月なのよねぇ、キャノンボールももうちょっとだわー。

今夜の七福のテールはめちゃめちゃめちゃ美味かった!
ごちそうさま>オモニ

帰り道普通に国道を走っていると、横の車にめちゃめちゃ幅寄せされた、
というかウインカーも出さずに車線変更してきよった。。
「なんやねん!」って思って見てみると、若いねーちゃんで、電話しながら運転しよる。
しばらく並走していると同じことをまたしてきたので、思いっきりクラクションを鳴らしたが、まったく無視。
横にならんで覗いてやると、ナニ?って顔しよった。まったく気づいてないらしい。めちゃムカっときた。

車運転すんのん簡単なんも問題やなぁ。
きっと同じような迷惑を他でもかけてるんやろうなーと思い、腹がたった。
自分勝手な運転するやつは腹立つ!

2002/7/25
昼からUnited Soul Hornsの音まとめ作業。
大まかな構成その他への反映は終わってきたので、もっと細かな編集作業などなど。

2002/7/24
なんかぐずぐず過ごしてしまう、あー一日損した!

2002/7/23
Sabrosuraのリハーサル。2回ほど用事があって出れなかったので久しぶりになる。
いよいよCD発売後のライブも数が増えてきたわけではあるのだが、
この週末のパタパタはぼくがダメなので某F谷くんに頼むことに。
彼もリハに来てもらった。ま、大丈夫でしょう。

MIB2を観に行く。
最初のやつがかなり面白かったので(といってももう忘れたなぁ)、その続きを観に来たわけだが、
あれやねぇ、ウィル・スミスは面白いねぇ、調子いいなぁ。
相変わらずの軽快なテンポはとても楽しかった。
ラストのオチは少し読めてしまって残念。

2002/7/22
やっとこさ休みができたので、暑いしー、じっとしててもあかんので、海へGO!
近くといえば須磨とかそんなんだが、水がきちゃないのが嫌なので、近くていいところといえば、淡路島。

昼前から車を飛ばして淡路島へ。去年だかも確かいった慶野浜へ、五色浜のもうちょい南。
平日ということもあって割と空いている。水は相変わらず綺麗(まだ海開きしたばかりだからかな?)。
まだ少し冷たいけれど、太陽がさんさんと照っているので気持ちイイ。
しばし時間を忘れて海にたゆたう。

昼ご飯を海の家で食べている(なんであー陳腐なんやろうねえ、海の家のメシって。でもそれがいいのだが)と、
なにやら異様な集団がやってきた。どう見ても海に出没しそうにない強面のおっさんの集団・・・・・。
うーんその筋の人かなーって眺めていると、やっぱりそうでした(汗)。

たんに遊びにきたみたいだけど、いやー、もんもんさんがすごいったら、もう!
初めて間近で見ましたがなー、いやー、すごいもんですなぁ、変に感心してしまいました。
ま、存在している以外はふつーだったので、別に何も大丈夫だったのだけど、やっぱ異様ねぇ。
水着にグッチのかばんは、変よねぇ(苦笑)。

淡路島がお線香の名産地と初めて知った。いい香り♪

2002/7/21
エピソード2をやっとこさ観に行く。
三宮のちょっとマイナーな(ってことはないはずなのだが)映画館にいったのだが、
日曜日だというのに、しかも公開後そんな間もないのに、ガラガラ!何でだ?!

映画はめちゃ上映時間が長かったにも関わらず、めちゃめちゃ面白くて全然飽きない。
最近のこの手の映画はCGが多いのが個人的には残念
(昔の手間が掛かったミニチュアとかのほうが質量感があっていいと思うんだけどなぁ)だけれど、
いやいや、こんなんいちいち作ってたらえらい手間というか、
もう凄すぎる映像にメッタ打ち。

この後エピ3があって、例のエピ4につづくわけだから、
あれがあーなってこれがこーなって、、、、ともう話がどうなるのかが気になってしかたない。
いろいろ、前フリみたいなのも残しつつ映画は終わったけど、あーーーー、気になるー!

初めてスターウォーズを見てからかなりの時間が経ってるけど、
この興奮、なくなりませんねぇ。あー、ジェダイになりてー(笑)

2002/7/20
いつもお世話になってる大正のスタジオFreePeopleの10周年イベントに、
力哉さんのお手伝いで出演。無論UnitedSoulHorns3人連れで。

結局リハが完璧にできていなかったので、
そのできていなかった分も含めて結構ハードなリハーサル。
ちょいと不安もあるけれど、まー、大丈夫だろうということで。。。。

ひまな時間が結構できたので、
風邪をひいてるF原、Pチくん、僕でいわゆるサウナへ(またかい!)。
結構時間に余裕があったのでゆっくりサウナとお風呂を満喫!
でも長く入りすぎてちょっと疲れた。
サロンでべたーっと横になって休憩、頑張れ阪神!

もどると押し押しになっていて、出番はまだまだ。
楽屋でいろいろ時間つぶしをしながら、とか、曲のチェック、打ち合わせをしながら過ごす。

本番は、まー、急つくりでやった割にはマシだったかも。
ちょっと事故が多すぎて(さすがにお客さんもわかったんちゃうかなぁ?)、やばかったかもしれんが。
ま、いいとしましょう(苦笑)

いいのかアカンのか分からんが、スタジオで飲み食いするのって、
なんか背徳行為のような気がして、ドキドキしますなぁ(笑)。

2002/7/19
昼に予定されていたリハーサルがとんだので、比較的ゆっくりすごす。
ちょっとは気を落ち着けないと、どたばたしたままだったのでねぇ。
ありがたい時間。

2002/7/18
昼、あさってのフリピ10周年イベントのリハーサル。
が、時間を間違って早く来すぎたので、ひまを持て余す。
Unitedの面々で駅前のお好み焼き屋へ、結構美味い、ふつーに美味い!

リハは案の定時間が足りないというか、模索状態だったので、
満足いくまでできなかったが、、、大丈夫かな。かなり不安が残る。

夜はひさびさの荒崎BigBand。さて今日はどうかなぁー。
いつもの面々でいつもの曲をやるが、やっぱり譜面が難しい。
最近そういう面で自由度が低くなってる(というか、ま、個人的なレベルが低いのかもねぇ)のが気になるなぁ。
なんかバンドのいい面をうまく引き出せてないようなきがする。あくまでも気のせいかもしれないけど。

ま、それなりにそれなりに。
個人的には全然だめだめだったけど。

2002/7/17
昨日の続き。
同じ曲をやるが、T口さんは話がはやいので、
さっととってとっとと終わる。結局テイクをたくさん重ねてもダメだということをよく知っている。

どの曲もとっても最高三テイクくらい。
昨日よりは馴染んでいるけれど、まぁ、上手くはないなぁ。がっくし。

どのテイクがどう選ばれるのかはドキドキものだが、まー、いいかー。

2002/7/16
TBのT口さんの手伝いでレコーディング。
いつも名古屋で一緒にやってるトリオと。
んで、ライブでいつもやってる曲を録るってことなのだが、
この曲が難しいんだわなぁ。不安と期待の挟み撃ちになりながらスタジオへ。

以前一度来たこともある旭区の某公共施設はとてもいい設備で、
音も出しやすくていい。
ぱっぱとサウンドチェックをして、そのままの流れでRECに入る。

昨日までやってた、Unitedのような、後々編集を考えたような録音と違って、
一発勝負のRECは気分次第というかノリ次第というか(こんなんアカンのだが)、
なんかその瞬間に左右されるので、面白いといえば面白いが、
なんせ難しい曲なので、、、、なかなか思い通りにいきません。

結局納得できるようなテイクはとれずに1日目は終了。

2002/7/15
United Soul Horns、ホーンのREC最終日。

先週2日間のRECで一通り音はとってあるので、まぁ時間的には余裕のあるRECになる筈。
聴いてみてどうもうまいことないセクション部分や、残りのソロをとれば完了の予定。

セクションは量がもともと少ないのでやり直す個所も少なく、
また、先週やってるから3人の息も合いやすくて割とさっさと終えることができた。
さらにアイデアが出てたものを足したりもして。
が、1曲メロディーがNGになってたものを作り直してきていたのだが、
それもNGということになり、、、、どうするか、曲自体がNGというのは嫌だし・・・・
というので急遽メロディーを搾り出す。
こういうとき力を発揮するのは実はMコちゃんだったりする。

小さなアイデアから大きく膨らませ、それに2人の意見も混ぜて完成させる。
前はえらい苦労したのに、1時間ほどで(スタジオがもったいないんだが)いいメロを作り出した。
前の作業はなんだったんだ?!

そのセクションも勢い一発でとりきってしまう。
なかなか、いい感じじゃーないですか?

するとあとはソロどり。気に入らなかった分やら取り残してた分やらをやりはじめると時間がかかるかかる。
一回ハマると全然いいものが出来上がらないし、、、と、
3人ともえらい苦労をしてソロをとる。結局全部やり直したり、新録したりしたんちゃうかな?
サウンドが違うからといって楽器を変えたり構成変えたり場所変えたり・・・
ぐっとくるものを作るのには時間かかるかかる・・・結局明け方までかかった。ふぅ。

でも、多分すごくいいものが出来上がる気がする(気だけかい!)。
この苦労を無駄にしないためにも、今後の作業も気合入れていきまっせー!

2002/7/14
忙しさの合間の休日。久々にクライドライトのツーリング。

まともにツーリングのためのツーリングをやるのは久しぶり。
今日は奈良は曽爾村へ、何度も行ってるけど、あそこはいいところだ。
しかし悲しいことに愛車が死んでいる(ほんまに死に行くかもしれん)ので便乗させてもらう。
といいつつしっかり運転はするのだが(笑)

集合場所にはいつもの面子にも増して、和歌山組もいての賑やかさ。
信じられないくらい綺麗なS8もいるし!今日も楽しいツーリングになりそう。
天気予報ではどうも雨になりそうなのだが、今のところ大丈夫そうだし、さーいくぞ!

名阪を走って天理から地道へ。どこをどう走ったか分かってないのだが、
とにかく気持ちのいい林道とかを通りつつ目的地へ。とても気分良くなってくる。

今日の最初の目的地は曽爾村外れ(かな?)の手打ち蕎麦やさん。
こんなところにこんな店があるとは!(うどん屋のノリやな)
いや、店ははっきりわかるんですけど、あまりにも普通の家屋っぽくてねぇ。
大人数で押しかけるため事前に予約しておいた、が、時間が早かったのでちょっと待つ。
のどかな田畑、山、空の景色を見ているとすがすがしい気分になってくる。
渡る風がやさしい。都会と同じ夏なのにやっぱり全然違って涼しささえ感じられる。

ほどなくして案内されて中へ。
もう普通の客間。仏壇なんかもあったりして。縁側がめちゃ気持ちよさそう。
早速縁側を占拠するものもあり、まあえらく似合っているので許そう(笑)

蕎麦はほんと手打ちでそば粉の多いもの、しっかりした麺で、蕎麦の味がきりりとしている。美味しい♪
つけ出汁にもともと大根の絞り汁が入っているのにびっくり。なるほどなーと感心。
苦味と甘味がいいバランスをしていて、後口がさっぱりする、うーん美味い♪

満腹になって気持ちのいい縁側でごろごろ、普通店でこんなことでけへんけど、
なんかさせてもらえるのがこういうところのいいところ、すっかりリラックス。
めちゃくちゃ眠かったのもちょっとマシになったかな?

再び車上の人となり、曽爾高原をめざす。
すぐ到着(笑)、御茶屋さんでちょっと涼んで、高原へ。
夏前の高原はもう緑一色(あ、リューイーソーやないよ)。
あちこちの設備も手を入れられていて、快適?になっている。
緑の中に佇んで、じっとしているととても幸せ。
遠くを渡る風で草木がなびく模様が美し過ぎて時間さえ忘れてしまう。
天気もはれてきてコントラストが非常に綺麗、うーんいうことなし。

で、再び集合して、近所のログハウス風喫茶へ。S水隊長がお世話になってる店でもある。
めいめい冷たいものを頼んだり、飯を食べたりして過ごす、ここもいい店だなぁ。
木細工や銀製品、その他いろんな工芸品もあったりして、楽しい店。

夕暮れ時になってきたので、店の前で記念撮影して帰路へ。
途中ではぐれるものもでたりしながら帰る。
いやはや、久しぶりにたくさん運転してつかれたけど、楽しかった♪

2002/7/13
昼過ぎから高槻のJK CafeでOMOバンド。
いつも不思議に思ってるんだけれど、この店って客の出入りが非常におおい。
オープンな雰囲気がいいのかなぁ。
演奏中でもいっぱいお客さんがはいっていっては出て行きする。
ある意味理想的なCafeライブなのかも、すごい気楽に演奏できるし、お客さんは気楽に聴けるし。

最近の疲れがでているのか、そうなってしまってきているのか、
このところ実際に起きる時間は早くても、体とか頭とかが起きるのがえらい遅い。
なんだかぼーっとしながら演奏してしまう・・・。
というのと楽器のコンディションがえらく悪くて、こりゃダメだー、となってしまう。
が、演奏は関係なく(も、ないが)やっちゃう 苦笑。

終えて一旦神戸へもどり、楽器屋さんにお邪魔して(閉店時間超えてるのに)楽器を見てもらう。
案の定バランスがだめになってる。
どうやらこのところの異常な湿気でタンポなどなどが変形しやすくなっているらしく、
木管楽器は全滅らしいのだ。へー、そんなこともあるのねぇ。

んで、夜遅くからDUNKの練習。
このところ割と定期的にスタジオに入るようにしているDUNK。
新しい曲も作っていかないといけないし(って、僕は全然協力してないが)、
ライブだけやってちゃだめだからねぇ。
また新しいネタもでてきて、、、、さーてどうなっていくかなーっと。

2002/7/12
結局すっかり朝日も昇ってから就寝して、昼過ぎ起きる。こういう生活してるとダメな人になりそう(既になってるが)。

昨日につづいてUSHの吹き込みデータの整理作業をする。のこり3曲。
Hっくんの調子がどうも悪いのでめちゃめちゃ根を詰めてはしないけれど、
ある程度やってしまわないと、来週のRECに差し支えるので頑張ってもらう。
夕方まで掛かって全部終わらせる、いやご苦労様ご苦労様ー。

Y倉さんとこにいってMACのG3化。
別に難しい作業ではないはずなのに、いらんことをしてしまい、ツボにハマる。
そっからが大変、文字化けの嵐のなかをなんとかかんとか騙しすかしてMAC君のご機嫌をとりながら・・・
なんとか作業を終えるが・・・大丈夫かな?

2002/7/11
午後、SabrosuraのHorn隊向けダンスレッスン。
今回のアルバムのツアーを迎えるにあたって、やっぱりホーン隊もダンスぐらいもうちょい上手くできないと・・・
と、久々に。以前1時間ぐらい普段のレッスンに混ぜてもらったことがあったが、
あれってきついのよねぇ。

今日は僕らのためだけのレッスン(苦笑)。
2時間ほどみっちりサブロスの曲にあわせて踊る。
ステップを7種類くらい、立て続けに踊るともう下半身ががくがく、あきませんなぁ(苦笑)。
とにかく曲でどう踊ればいいか分かったんだが・・・覚えてるかな?

夜からUSHのレコーディングのデータ整理作業にとりかかる。
といっても本格的にやり始めるとキリがないというか、ちょっとやそっとでは終わらないので、
来週のREC最終日にむけての作業のみ。もうとれているものでOKなのか、そうでないのかを判断できる材料つくり。
といっても結構量があるので、なかなか終わらない。

おまけにオペのHっくんが風邪気味なので、作業がはかどりにくい。
それでも騙しすかして(?)半分ぐらいまで作業をすすめる。

んで、きっとそうなるかなーと思ってた通り、
F原が「サウナ!サウナ!」とうるさいので、阿倍野のサウナへ。
サウナとともに足もみもしてもらう、めちゃ気持ちイイ。
今日、実ははじめて水風呂に浸かってみた。
今まであんな冷たい水は入れるかー!と拒否していたのだが・・・・。

が、結局、あんな冷たいもん入れるかー!が結論(苦笑)。
10秒も浸かってたらお腹こわれそう。。。。つくづく弱い私・・・

2002/7/10
またまた例の土建屋さんへ、新しいパソコンが入ったのでその設定を。

もう作業自体は慣れて、手順もわかってきたし、
パソコンは高性能になっていくから、作業ははかどる筈なのだが、やっぱり時間がかかる。
なんでかというと、OSが重いから、である。XPってでかすぎ、
折角高性能のパソコン入れても、OSがでかくなってるから、かかる時間は同じ。
まるでドラクエでレベルが上がったら儲かるけど、買い物も高くなる、そんな感じか?(どんなたとえだ?)

2002/7/9
さて、UnitedSoulHornsレコーディング2日目。
昨日にセクションの8割ぐらいを録り終えたので、その続きといよいよソロパートの録音を。

やっぱりその瞬間のノリとかそういうのがあるので、
ソロはとりたくなったときにやることにして、とりあえずはセクションをやってしまう。
んで、ちょっと聴きなおしてみたりもしたのだが、昨日の最初あたりにとったやつはアカンな~と。
やっぱり体とか頭が起きてないし、なにより演奏がパッとしてないので(苦笑)。
ま、とりあえずは録音はしてるので、まだやってないことから片付けなくては。

大体3人とも同じ分ぐらいずつソロパートがあるので、
やりやすいやつ、サウンドするやつからソロ録りをはじめる。
ある程度考えたり、まったくのノリだけでやったり、3人ともやり方は思い思い。

今日のNO.1というか、今日一番カッコよかったのはMコちゃんフィーチャーの曲のソロ。
最初に考えていたアレンジを変えてしまうほどかっこいいソロだった!ほんま、マジで!
いやー、こういうジャンルでSax吹かせたらこの人敵なしちゃうかなぁ、とホント思った。
はやくCDにして皆さんに聴いて欲しいもんです!はい!

全体の8割ほどを終えて今日の作業は終了。
まだもう一日あるし、無理にやり続けても疲れていいサウンドが出なくなるだけ(実際もう疲れた)なので、
さっさとあきらめるのが吉かな。でも最終日はわーっとやってしまいそうだけど(嫌な予感)。

僕もいくつかソロをとってみたけれど、今日は全然サウンドせず。次回に期待。うーん。

2002/7/8
さて、今月の山場といっても過言ではない、UnitedSoulHornsレコーディング1日目。
今日のためにというと言い過ぎだけれど、半年ぐらい準備してきたものの、
半分ぐらい、いや4分の3ぐらい?いや・・・まぁ、いいわ、大半を決めるのが、このRECになるはず。

午前中からスタジオ入りし、準備、といっても見てるだけーだけど。
昼を過ぎるころにF原もMコちゃんもやってきて、おのおの準備にかかる。
今回のRECには3日間用意しているので、心の余裕が大分あるのがとても楽。
時間に追われてやるRECだと納得いくいいものを作り出す自信がないしねぇ。

サウンドチェックと肩慣らしを兼ねて、
気軽な曲のセクションから録音をはじめる。
先週の練習の甲斐もあってかはじめてみると割とスムーズに進む。
ま、実はそんなにテクニカルにきついものをやるわけじゃないので。

が、どんどん慣れて、頭も起きて、聴こえるようになってくると、
細かいニュアンスとかノリとかがすごい気になってくるので、
軽くやろう!と言ってるのにもかかわらず、根をつめてやってしまう僕とMコちゃん。

それでも快調にRECは進み、遊びに来てくれる人もいたし、
なんのかんのでいい雰囲気でレコーディングは進んでいった。
まぁ、一日目だからそんなにしんどくなるまではやるつもりもないので、
日付が変わる頃に本日の作業は終了。これぐらいのペースだと無理なくていい。
以前のRECはえらい疲れたからねぇ・・・苦笑。
ま、予定(というか僕の心づもり)してたぐらいできたので、うれしい。

こう、一日スタジオにいると、お菓子とかジュースとかを摂取しすぎるのがたまに傷よねぇ。

2002/7/7
横浜への往路は寝ていたので、帰路はぼくと食いしん坊で運転を担当。
といっても僕はほとんどしなかったのだが。
しかしやっぱりほぼ徹夜状態なのはつらい。
日もだいぶ昇ったころに帰ってきてダウン、目がまわりそう。。。。

夜、CornerPocketへでのJamSessionへ顔をだしに。
たのしくやらせてもらえてありがとう。
でも時間が遅くなったら人数が減っていったのが残念。
ほんと貴重な空間だと思う。CPは。

2002/7/6
9時ごろ起き出して風呂へ。
んでまだ開いて間もないSAの売店でささやかな?朝食。
ほどなくみんなも起き出してきて早速出発。

横浜にはいり、ラーメン博物館!!と叫ぶ食いしん坊を無視して中華街へ。
はじめてきたけど広いねぇ、神戸の倍以上あるのかなぁ?
が、あるものはあんまし変わらないみたい、こっちも高いねえ。
高くて普通においしい店で腹ごしらえをして赤レンガ倉庫へ。

赤レンガといえば・・・と思ってたらやっぱりここもキリン系列でしたか。
なかなか綺麗で素敵な場所。
ステージもいい空間だしー。

いろいろ会場セッティングの遅れもあり、音リハができたのは大分時間がたってから。
ほとんど何もできないうちに開場となり、お客さんが集まり始める。

今日は対バンでもうひとつはこちらでも人気のあるバンドらしく(実は有名らしいのだが、何もしらない私)、
サルサ好きやらそのバンド好きな人やらがいっぱい集まってる模様。
しかもそのバンドには、今日はトラらしいのだが、
その昔チョキチョキズでご一緒したY森さんがいた、いやー久しぶりです~と挨拶。
なんか知らないところで知ってる人に会うというのは嬉しいことだなー。

ライブは残念ながらSabrosuraのいいとこが全然出せなかったように思う。
やっぱり新しい曲が多いのが主因だと思うのだけれど、全然バンドのノリがでてなかった。。。。あーあ。
なかなかこっちまでアピールに来る機会はないんだけれど(といいつつ来月は原宿だけど)、
チャンスを確実に生かさないとねぇ。

帰りがけ、飯ついでに居酒屋にはいるが、高くてまずい、なんじゃこりゃ!!!怒。
F田くんの顔にみんなで思いっきり落書きしてたら、店の人にえらい受けた 笑。

2002/7/5
明日は横浜でSabrosuraの出番なので、夜、庄内に集合する。
今回は大分荷物が少ないので1台大型の車を借りて乗り込む。

途中、暗いバス停で一人待つ食いしん坊を拾ったり、
大津のSAでひろったりしながら全員集合、一路東へ。

F原が酔っ払ってたもんで車中は大騒ぎ。もう手のつけられないとはこのこと。
コントで出てきそうなぐらいの見事な酔いぶり、周りの人間はメーワクこの上なし。
狙われたのは食いしん坊とあゆあゆ、かわいそうに(苦笑)。

毎度おなじみの浜名湖のSAによって休憩、
そして足柄SAにて仮眠。めちゃいびきのうるさいおっさんがおってみんな閉口する。

2002/7/4
夜、昨日に引き続きUnitedSoulHornsの練習。
オケを聴きながらのやってみる、昨日と違って大分感じがつかめてくる。
細かなノリとかなんかそんなことを気にしながらひたすら練習する。
といってもやっぱり最終的にアーティキュレーションとかは現場で決めそうだけどね。

まだ、イマイチいいメロが出来上がっていない曲にも、
オケを聴いて、楽器をもってやってみると、なんとなく出来そうな感じになるから不思議。

結局時間オーバーするほど熱中してやるが、まだやり足らない感じ。
来週大丈夫かなー。

2002/7/3
昼前から某所でWinMeの復活、やっぱりうまくいかない。
仕方ないのでもとのを復活するのをあきらめて、別ディスクにインストール。
簡単にできるがなー!なんで上書きインストールができないんやろ、設定を引きずるからかな?
MACやったら簡単やのにねぇ、という話に終始する。

暑い暑い、ちょっと急いであるくだけで汗だくになる。
ちょっと遅れてUnitedSoulHornsの練習に。
いよいよ・・というか遂に!というか来週からホーンのRECをはじめるので、
スタジオで時間かけないためにも事前に練習が必要(当り前)。
今回は全部新曲だから、吹けない曲もよーけあるのだ(たくさん聴いてるけどね)。

譜面を見て、あらら、、、、今回はテナーの出番すくなー!バリサクとフルートばっかしやん!あらら。
吹く場所は多いが、繰り返しなので、RECは楽かな?と。でもフルートはやっぱり全然自信なし。
ちょいと練習しないとやばいねぇ~。

2002/7/2
朝から例の土建屋さんのシステムを見に。どうもネットがおかしいらしい。
話をきくと、先日ブレーカーが落ちたとのこと、たぶん原因はこれやねぇ。
パソコン側は問題なさそうなので、ルーターを見ると、やっぱり接続の設定がおかしかった。
これを直すと簡単に問題解決。さー、かえるぞ、と思ってたら、
雑用の山・・・・・しっかり時間食ってしまった。

時間が中途半端に空いたのでまたまたM’sHallに休憩に。
自分の仕事をしようとするが、ノートのアダプタをもってくるのを忘れて(情けない)、
なにもできず・・・・たんにダベる。

夜はSabrosuraのリハーサル。今週末の横浜のメニューを。
90分ぶっとおしのステージはただでさえ辛いのに、
今回のアルバムの曲がよーけ入ってるので、ほんまにしんどい。
まさに「死なない程度にがんばらないと」いけない状態、なんて選曲やねんー(ちょっと怒)笑。

あー、それとそれと。今週末7日にSabrosuraの新しいアルバムがついに発売になります!
僕の手元にもごそっと在庫が(笑)。みなさん、ぜひぜひ買ってね!僕から買ってね!(笑)。2,500円でーす!

2002/7/1
ついに7月。今年も半分終わったかー。でもこれから夏よ!うきうき♪

久しぶりに練習にいくと、全然ふけなくてショック。落ち込む。