(旧)2002.6月の日記

2002/6/30
朝から心斎橋のM楽器へ。どうもソプラノが吹きにくい。
楽器が悪いんじゃなくて、僕の吹き方がかわっていってるのにセッティングが昔のままなのが悪いんだと思う。
マッピからリガチャーからあれこれ試しまくる。
あれこれ悩んだ挙句、かんなり広い開きのものにしてみた。感触はすごくイイので、しばらくこれでいこう!
ちょっとミーハーなセッティングの気もするんだけど、まぁいいか。

午後からUnitedSoulHornsの音作り。
とりあえず今日でオケ作りの一旦の終了。
気になっていたドラム、ベース回りをいろいろいじくりまわす。結果的には結構いいものが揃った。
練習のために全曲並べて聴いてみると・・・ちょっとなんか質の違いが気になるなぁ。
でもこれはいまからまた変わるしなぁ。
また上乗せするし、ミックス、マスタリングで印象変わるもんなあ。

もっと気になるのはアルバムにしたときの曲順と、曲のタイトルやな。ほとんど何も決まってないのです!!

予想通りブラジルが優勝した。やっぱり決勝戦というのはすごいねぇ。
全然長く感じない、すっかり魅入られてしまったわー。ロナウドはえーとして、ロナウジーニョ、すごいね、この人。

2002/6/29
ひさびさの、2回目のねこ。
今日はWCの試合もあるし、あかんかなーとおもっていたが、
お客さんも来て頂いて・・・あぁ、ありがたいことです。
が、いまいち僕の調子が上がらず、演奏はうーんSOSO(自分ではそう思う、もっとひどいかもね)。
やっぱり全然楽器触ってないのがあかんのやな。こんなことではほんまアカン。
意識が低すぎるといわれてもしかたないか。自己嫌悪。

そんな気分落ち込む中・・・・・・・・・・・
阪神勝った!勝った!勝った!やっとこさ勝った!
WCの3位決定戦はトルコが圧倒的やったけど、阪神はやばかった。oでも勝った!
めちゃめちゃ嬉しい!さー、7月は取り戻すぞー!

2002/6/28
UnitedSoulHornsの音作り。

いよいよ大詰めになってきた、というのも来月からホーンの録りをするから。
だいたいの曲は出来上がってるのだけれど、細かい点できになるのもまだまだある。
とりあえずRECが出来る程度のものがあればいいのだけれど、
やっぱりノリとかがきになるやつはアカンので、その辺の細かい作業を。

先に抜けてM’sHallへ。このところ月末金曜日とくればE.D.F.!
今日はTPのT中君がNYから帰ってくる日なのだが、はたしてライブにはくるのか?

N川さんがNGなのでベースにFさんを迎え、ちょっとリハーサル。
新しい曲こそないが、ベースが変わると雰囲気ががらりと変わるのでめちゃ楽しい。
・・・と、そこへT中くん現れる、へとへとである。全然NYにいってたって感じしない(苦笑)、
空港から直行してくれたらしいんだけど、、、、でもえらいぜ!

というわけで4人のつもりだったのに突然5人になったので曲を選びながら(いつものことか)ライブ。
いつもとちょっと違う(また別なヨーロピアンな感じ)感じで。Fさんはすごくいい感じ。
僕自身はなんかアカン、楽器触ってないからかなぁ。音の出方が全然だめっす。
それとソプラノがめっちゃ吹きにくいのがめちゃくちゃ気になる・・・・・。

ラストのRugtimeではもうしっちゃかめっちゃかに。昨年の松山でのライブを彷彿とさせる(笑)。
隊長はピアノのいすの上に立ってましたがな。あー、いいんかな、いいんだよなー(笑)

終わって七福に速攻でいき、久々にでたセキが美味い!
飯を食いまくるものあり、辛いもの食いまくるものアリ、あー、美味したのし!

2002/6/27
UnitedSoulHorns音作り。
もうだいぶ終わってきた。アレンジ作業が大体終了。
なんかイマイチなリズムのトラックをアヤコヤいじる。
今日はノリもイマイチ悪く、さっさと終えてしまう。

というわけで終わって久々に阿倍野の飲み屋Mへ。何時きても楽しい。
悪友N澤も来て4人で盛り上がる。でも最近めちゃ酔うのが早いのでこまったもんだ。

2002/6/26
この3日くらいえらく気温が低い。先週までバリバリ(古!)暑かったのに、なんでやろ。
さすがにクーラーも要らなくてうれしいのだけれど、
なんか雨でもないなんでもないうっとおしい天気はほんと気分が萎えるなぁ。
ついでに夜が寒いもんで、、、、体調ちょっと悪し。

ほぼ一日家にいた。いるときはほんとゴハンを作らないで外で食べるとき以外ほとんど出ない。
こんなんあかんねんけどねぇ。ちょっと運動もしないと・・・・(なんか最近ウエストがなくなってきたというウワサも!?)。

ちょっと涼しいせいかネコさんのご機嫌もよくて平和。あー、平和。

2002/6/25
夕方からひさしぶりにY倉さんに会ってまたMACいじり。
簡単な設定のはずなのだが・・・・・・何か、何か忘れている・・・ってんで、時間だけ無駄に過ぎる。
帰って調べたらめちゃ簡単なことだった、前にも自分で一度やってるのにぃ・・・あーあ。

夜、Sabrosuraのリハ。だいぶ新曲にもなれてきたし、4管であることにも慣れてきた。
ホーンのアレンジをし直したのでちょっと譜面になれなきゃ。でもまぁ、大丈夫でしょう。
来月からの怒涛のライブ(ツアーかな?)にむけて猛進中です、乞うご期待!

2002/6/24
出かけようと車にのると・・・・・バッテリーメーターが0!!!あららら・・・。
あきらめて電車でGO!

某CPのマスターのWINがおかしくなったというので、それの面倒を見に(こんなんばっかやな、最近)。
しかし何が原因なのかわからない。再セットアップしても結局もともとおかしかったところで止まってしまう。
うーん、時間だけが過ぎていく・・・・。結局何もできず、お手上げ、再トライしよう。

またまたJAFのお世話に。年に5回ぐらい世話になってるわぁ、JAF様様!
どうも室内のマメ球がついてただけみたい、情けなやーーー。

夜、久々のDUNK!のリハーサル。5月の高槻JS以来かねぇ、全員集まるの。なかなか忙しいのよねぇ。
やっぱり集まるといつもの調子、練習してるのか、駄洒落言ってるのか、なんだかかんだか(苦笑)。
新しい曲のネタが4つもでてきたので、なんだかワクワク楽しい。なかなかイイ曲だしー。
ぼくもそろそろ曲を提供したいんだけど、前にちょっと作りかけたけど、そのままだし、なんとかしなきゃねぇ。

終わって次はSabrosuraのリハーサル。来月からの怒涛のライブに向けて。
さすがに夜中のリハはつらい、体が寝ていくのに頭だけおきてるし、体は付いてこないし・・・。

2002/6/23
そしてまた別府。

街の公衆浴場をぶらぶらっと一回りして(100円からタダのものまでいっぱいあり!)、
ひょうたん温泉へ。
はじめて砂湯(というかただの暑い砂場やがな)へ。
砂をかぶるまえに穴ほってるだけで汗でるがなー、といいつつ入る。
いやー、えぇ感じの蒸し風呂というかんじか?砂埃がたつのがうっとおしいけど、
サウナみたいに息苦しくならないし、なかなかいい感じよー!

んでうたせ湯でしこたま湯に打たれて肩をほぐす。
あー、気持ちよかった!

んで別府市内へ行き、腹も減ったと街を徘徊するが・・・・・
なんだかめちゃくちゃ寂しい・・・・日曜、温泉地のはずなのに、人がじぇんじぇんいないやん。
、、、と歩き回る、うまそうなゴハンにありつけない・・・・・・。

と、たどり着いた海にほどちかい割烹。天丼と書いてあるのと、匂いにひかれて中へ。
もう閉店間際だったがあたたかく迎えてもらう。
注文したのは無論そこの一押しであろう、特上天丼。
でかいえびが2つ乗ってるわ、野菜満載やわ、めっちゃ美味そう!しかも600円!?
これがあーた、うまいのなんの、っていや、美味いんですが!
ほんまいままで食べた中で間違いなく一番美味い天丼!!!!思い出すだけでもヨダレが。。。。

ついでにとここに来たら食べなきゃならない、関あじ、関さば、城下カレイのうちのひとつ、
関あじの活けづくりも注文!かーーーーっ、めちゃめちゃ美味いですがなー。
また大阪で食えんもんが増えてしまった・・・・。いや満足満足、大満足です。

お腹も一杯になったし、また温泉へ。
町外れにある竹瓦温泉という、公衆浴場へ。もう老舗も老舗というかんじ。
道後の本館のような年季の入った建物がその歴史を感じさせる。

風呂場がこれまたすごい。湯船が一つあるだけ。あとなーーーんもなし。
洗い場なんてない。暖簾をくぐると着替えの棚があって、
そっから階段おりたら風呂桶あるだけ、シンプル・イズ・ベストって言葉も真っ青か?(笑)

風呂上りに向かいにあるカフェでお茶をしばいていると、
近所(だろう)おじいちゃんとふとしたことでしゃべるようになり、
なんだか面白い話(でも実は半分ぐらい聞き取れなかった・・・・)を聞かせてもらう。
89になるおじいちゃん、来年の城下カレイ祭で会おうね!

というわけで、満喫しまくった別府をあとに、列車で神戸へ。
3時間半でつくのね。近ーーーー!あー楽しかった!

2002/6/22
博多を出て、一路別府へ。
そう、ちょっと前に観に行った松竹の芝居の影響か?別府に行きたくなったのだった。
多分中学の修学旅行で、長崎~熊本~阿蘇~別府といったときに来て以来かもしれん・・・。

もうタダの観光客と化し、地獄をめぐる。
街のあちこちから湯気がでてるって、ほんと正真正銘の温泉地(って当り前か)。
いやー、昔の人のアイデアってすごいねぇ。
海、山、かまど、鬼山、白池、金龍、竜巻、血の池と8つの地獄(温泉ね、でも入れませんが)を見つけて命名するってねぇ。
青、赤、桃色(!)、白、茶色などさまざまな温泉をみてるとすごく不思議な気分だった。
こういう昔からの温泉って、鄙びている感じがすごくいい。

宿でゆっくり(眺めもいい!)して、美味い飯食って、温泉入って・・・・・あー、リフレッシュ!

そうそう鉄輪の中ほどにある某すし屋さんのお寿司めちゃウマ!
まんりょう、せんりょう・・・・・いやー、一回食べてみんと!!

2002/6/21
実はもともとこの辺の時期に国外逃亡(NOT中国)を図ろうとしていたのだが、
もろもろの事情でいけなくなったので、
その代わりじゃないんだけど、ちょっとリフレッシュしに。

数年ぶりの博多。以前は仕事でしか来たことなかったので、
ぜんぜんゆっくり街を見て回ったりしたことなかったのだけど、
いやー、中州って不思議なところねぇ。
仕事するとこはあるわ、呑むところはあるわ、アヤシイところは満載だわー(苦笑)。

屋台で美味いもんを食べて満足~~♪

2002/6/20
天気が悪い・・・・・・・出て行くこともできない(なんでや)。
また一日家に閉じこもって自宅作業、あーあ。

2002/6/19
UnitedSoulHornsの音作り、もう大分最終段階。

作った音ばっかりじゃーというのもあって、生ベースを入れる。
サブロスでもやってる(たぶんこっちでも頼むことになる)P氏が狭いブースでわーっとベースを弾くのは悪漢・・・いや圧巻だった。
生の音はやっぱしえぇねぇ。

注文もきいてもらいながら数テイク取り、2曲分とって終了。
いやーなんか勉強なりましたわー。おーきにです。

その後テイクを選んだり、編集したりしてだいたいの感じをつくる。いいんじゃなーーい?(笑)

2002/6/18
COOLEY@神戸チキンジョージ

昼過ぎ入りでリハーサル。今日は対バンイベントなので、ラストになるCOOLEYは当然逆リハで最初。
以前のパタパタほどじゃないけど、機材の多い(とくにTM松氏)バンドなので、セッティングに時間がかかる。
ささっと音リハをして(って僕は今日が久しぶりの参加だったので、かなり忘れてた)リハ終了。
なんといっても今日はWC日本-トルコ戦、韓国-イタリア戦があるもん、気になって気になって。

三宮でどっかタダで見れるとこないかーと歩き回るが、先日の騒ぎを警戒してかどこの店頭のテレビも放映していない。
仕方なく、ま、忘れ物をとりに行くというのもあったんだけど、Yーそと56ちゃんを伴ってうちへ。
戻ってる最中にどーもトルコが一点入れたらしく、あちこちで落胆の声が聞こえる。

家にかえって観戦する。終始ハラハラドキドキな展開で、日本が押しているんだけど、きまらない。
きまらない、きまらない、きまらない、あー、きまらない、きまらない・・・・と時間だけが過ぎていき・・・負けた。
あーあ、なんか応援してたのになぁ、ちょっと残念。これで街が静かになるかな(苦笑)。

まだ集合の時間まで間があったので・・・・・みんなで昼寝、ほんまに寝てしまった。

チキンにもどって準備、しかし次の韓国戦が(まだ言うてるか!)気になるのでラジオを楽屋で流しながら出番をまつ。

ひさしぶりのCOOLEYのステージはちゃんと音でてるんだろうけど、
やっぱりなんかちょっと寂しい感じがするんだけど、何故?以前より大分こなれてきているんだけど、
たぶんステージングのせいもありそうだし、物理的にちょっと音が少ないのかもしれない。
でもリラックスしたサウンドが出てたんじゃないかな?

相変わらずフルートの下手さ加減に吹きながら嫌になる、あかんなぁ、あかんなぁ。いかんなぁ。

終わって楽屋へ上がると韓国戦は延長になっていた、あら、追いついたのね韓国。
それからあれよあれよと思っている間に延長終了ぎりぎりで韓国が逆転!!すごいねぇ。おめでとー!

打ち上げはタコ食いましたわいやー。タコタコ、タコづくし!

2002/6/17
ぼーとしてても仕方ないのだが、なぜかまた調子を崩してしまう。
ほんまはあれやこれや練習やらをしたかったのだが、ほとんど何もできず。
内職をちょっとだけやって力尽きる・・・・。

2002/6/16
今日もお休み、休んでばっかしで、やらなあかんことをちっともやらないのが、ダメなところ。

2002/6/15
秘密の会合♪

バニーとバニーガールは違うらしい。
バニーガールはウェイター同様、飲食を運んだり、タバコに火をつけたり程度のことしかしないが、
ちゃんと席に座って接客するのは、バニーというんだそう。へーーーー!
・・・って未だに生バニー見たことないんだけど、見てー!

2002/6/14
昼過ぎからUnitedSoulHornsについてのミーティング。
お手伝いしてくれる方々も含めて、確認などなど。
REC作業も大分見えてきたので、今後の展開についていろいろ意見を交わす。
うまーく軌道にのってくれるといいなぁー(期待期待)。

ミーティングやってる裏では(?)ちょうどWCの日本=チュニジア戦。
みんな気になってしかたないのだけど、情報を得る手段がなく・・・・・・
メールによると2-0やって?やるやん!
みんなと別れてF原と2人でタクシーのっているとき、ラジオで聞くともう終了間際。
梅田つくまでのあいだにゲームセット!!!日本決勝T進出おめでとう!!

さすがに先日の騒ぎがあったからか、あちらこちらの警備もきびしく、
(迷惑な)サポーター連中たちはあんまり出没してなかったけど、
それでもあちこちにいてうるさかった、まーしゃーないけど、、、でもうるしゃい!

1時間もしないうちに各紙の号外が出てるのにはおどろいた。めちゃくちゃ速いねぇ。

2002/6/13
先週全然参加できんかったUnitedSoulHornsのREC作業。

もう大分まとまってきてあと残すところ1曲になてた!(やっと)。
アイデアがなんとなくみんなの共通意識のなかでまとまっているので、
あとはそれを具体的にするだけ。
コンセプトを決めて、音をえらび、構成をつくる。なんとかうまくいきそう。

今日はそれぞれ用事があったので、はやめに終える。
梅田へでて、E.D.F.の「想い出に変わるまで」がエンディングに使われている、
映像作品の上映会に。バナナにほどちかい裏通りにあるStudio+にて。
ちょっと迷ったけど、電話してすぐ解決、S水隊長もすでにきていた。

短編の4本立てになっていたが、その4本目(といっても一番長くて40分ぐらいあった)がその作品”BUGGER”。
ストーリーが特にあるようには思えなかったんだけど、
自分もなんだかDJになったような気分になってしまった(笑)。
圧巻は監督自らが出演したシーン、ウォールアートというのん?あれを特別に用意した壁一面に描くシーン。
いやー、目から鱗でした、あんな風になるなんて・・・・・・。
これからは街のあちこちにあるあの類のものを見る目も変わりそう・・・。

そしてエンディングではE.D.F.の聞き覚えあるサウンドが、、、、朝日の映像にすごくマッチしてた。
いや、いい作品だと思います、ありがとうございます > Mitsuyasu監督

おえて、いそいそと神戸へ。
5年ぶりくらいになる、秋田へ戻ってしまってた大学の同期がたまたま学会できてるというので会いに。
久しぶりに会ったけど、ちっとも変わってなく、あいかわらず男前やったわー。うーん。

2002/6/12
なんもなかったのでひたすら内職。
練習にいきたいのだが・・・・・・・・・・あぁぁぁ。

2002/6/11
Sabrosuraのリハ。

全然しらなかったんだけど、実は台風がちかづいていたのね!こんな季節はずれなのに。
その影響で突然のしかもめちゃくちゃな雨。
ちょうどスタジオに向かって走っていたところだったのだけど、
僕の愛車には厳しすぎる雨、一気に調子悪くなった(涙)。

今日のリハではリズム隊のノリというかあわせどころについてえらい勉強になった。
これめちゃ大事なことよねぇ。基準は踊りやすいかどうか、ってわかりやすい(笑)

帰り、雨はすっかり上がっていた、ほっ。
あちこちの田んぼからケロケロとカエルの鳴き声。
ずっとカラカラの天気だったところに雨が降ったのでうれしいんだろな♪

2002/6/10
さすがに疲れた・・・か、体が動かんっ。

が、夜はストリート、いそいそと出かける。
ちょっと遅れてつくが京橋はいっぱいの人。
さて今日もいっちょがんばりますかー、と始めたものの、
すぐにケーサツがやってきた。
どうもWCの影響かなんかで取り締まりが厳しいのかも・・・?

ちょっと待っていなくなったらまたやろうと思っていたが、
なかなかいなくならない・・・・しかも行ったと思ったらすぐ帰ってきて・・・・
これの繰り返し。結局ほとんど何もできず、、、、くたびれ儲けでした(涙)。

2002/6/9
ゆっくり休息をとって午後から大阪へ。今日は昨日に引き続きSabrosuraのライブ。
もうすっかりハコバンと化している空中庭園(キューバ展 Fiesta Cubana)でのライブ。

なぜか今日はえらい空中庭園が混んでいる。
地上ではチュニジアの紹介イベントもやっててにぎやか(なんか美味そうなもの出てた)。
とてもいい天気なので40Fからの眺めは殊更よい、なんか気持ちいい。

サウンドチェックをして(今日はステージが広めに取ってあるのでとてもやりやすい=踊りやすい?!)、
とっとと控え室へ。12Fにいつも用意してもらってるだだっぴろーーーい部屋。
走り回って遊ぶ(子供か!)、なんだか広いところって楽しいのよね。
昨日からのサルサ続き(というかこのところはずーーっとサルサ尽くしよね)のせいか、
疲れているのも手伝って昨日よりハイテンションな模様。

本番はあれまーというくらいたくさんの人が見てくれた。
最初のステージは相変わらずお客さんたちはおとなしく座って見てくれるんだけど、
本当は踊りたい人も結構おるはずなんだけど、、、日本人って奥ゆかしいねぇ(微笑)。
バンドのほうはそんなん関係なく踊る踊る踊る!昨日からはじめたオリジナルもいい塩梅になってきた
(難しくてしんどいのは相変わらずだけど、でもいままでやってたコピーが非常に楽に思えてきた)。

ステージ間のサルサダンス教室はえらい盛況だったようで、みなさん積極的に参加するする。

おかげで2回目のステージになるとみなさんえらい踊りようで、こっちまでヒートアップする始末。
ぼくとMっちはアホなキャラのアホなダンスを(って結構まじめにやってるつもりなのだが)踊って、
笑われる始末、ま、いいんだけどねー。

いやー、最後まで踊り倒して疲れました、でも昨日よか楽しかった♪

終わってからすぐにステージを片付けてスクリーンがでてきたかと思ったら、
そう今日はWCのロシア-日本戦だったのね!後半から見ることができた。

しっかしこの熱狂振りってなんなんやろ、やっぱりちょっと気に食わないなぁ。
普段はこんなにみんな熱狂してるか?サッカーがほんまに好きでたまらず熱くなる人たちはいいけど、
単に騒ぎたいだけの連中が多いのがすっごく嫌。
そら日本が勝ったらうれしいけど(ぼくは実はそうでもないのだが)、
そのうれしさのあまりというか騒げるネタができたと思ったら、あのはしゃぎよう。
チームのサポーターというよりただの迷惑者なんじゃないんかなぁ。
ちょっと冷静に、というか、限度をわきまえて欲しいよなぁ。

だいたいイングランドやブラジルやその他サッカーが国技みたいな国々の人たちが
めちゃめちゃ熱狂するのはわかるけど、日本てそうじゃないし、
こんな感じになったのは最近というかWCがあるからだろうし・・・・。
そんなに応援したいんやったらもっと他のスポーツもあるやん、、、、
やっぱり騒ぎたいとしか思えん、なんか残念な気分・・・。

PS
個人的にはゴンを応援しているのです!

2002/6/8
Sabrosura、昼から京都へ。
まずは来月のCD発売時に発売ライブイベントをさせてもらう京都MUSEHALLへ。
ま、発売はまだだけど挨拶とちょっとした宣伝を兼ねて(だと思う)ライブにちょっと出演。
実は今日から次のアルバムの新曲をついに生でやることになってるんだけど、できるんかいな。
ただでさえ難しいのに、さらに体力までいる曲ばっかりやからなぁ。

4曲しかやらなかったけどそのうち3曲が新曲、しかも結構しんどい曲ぞろい。
どうなるかいなーと思ってたけど、やってみたら出来るもんね、ってこれはSaxの意見か(苦笑)。
ラッパ陣はかなりしんどそうだった。今日は夜中METROもあるのに大丈夫かいな?
ま、ライブは概ね好評を得た模様、というのも今日入れてもらったイベントってPOPS系のもんだったので、
えらく異端のバンドだったんだからねぇ。

終わってすぐMETROへ移動。2本立てはつらいー。

さっさとサウンドチェック他を済ませて飯めしー。
Pっぺいさんのオススメで近くのメキシコ料理店へ。
サルサソースがめちゃくちゃ美味くて何バイもお代わりしてしまう(苦笑)。
アボガドも美味かった♪

さてMETROはお客さんの入りは満杯ではなかったものの上々な感じ。
ここでも新曲をわわーっとやる、やっぱり難しいねぇ。
なんか疲れているのもあるのかミョーにハイテンションで演奏もさることながら、
えらい踊りまくってしまってめちゃめちゃ疲れた、でも楽しかった♪

終わってすぐ解散して帰路にたったのだけど、もう夏至も近いからかすでに空は白んできている。
なんか悲しいー、でも夏はすぐそこなのね。

2002/6/7
風邪がちっとも治らない。体は大分平気なのだけれど、クビから上がだめ。
鼻水が相変わらず止まらないのと、なんかビミョーな微熱。

内職したり、UnitedSoulHornsのこまごまとした作業をしたりして過ごすが、
何しろ暑いので部屋にいられなくなり脱出。
行きたかった楽器屋へいって楽器の調整、
その後ちょと練習にいく。
学生に混じって(きっと混じってないんだろな、苦笑)学生会館でサッカー見る。
イングランドめちゃ強いねぇ~~。

2002/6/6
頭がくらくらする、、、休んでいたいがそうもいかないので、
例の土建屋さんのシステムをいじりに。今日こそ最後にしてやる!

XPとEasyCDの相性についていくつかヒントを得ていたが、
やっぱりうまくいかない。どうもインストールがまずいみたい。
丁寧にやってみるとなんとか上手くいった、ほっ、よかった。

最近のアプリはネットからなにがしかをダウンロードしてモジュールやデータを追加する
ものが多いが、これってネット回線が細かったら悲惨。
普通すーっと終わるものが全然終わらなくて待ち時間だけが過ぎていく。
なんかこれって疲れるわー。

終わったらへとへとのヘトヘト。もうダメ。

2002/6/5
風邪が悪化。昨日の酒が悪かったか???

でもちょいと買いたかったものの買い物へいく。
平日なのになんでこんなに人多いんじゃ?デパートは人だらけ。
えーいといっぱい買ってしまう。たまのたま、極々珍しいことだから、
気合入れるというか、面倒にならないうちに買っとかなきゃね。

でもすごい気に入った♪

2002/6/4
例の土建屋に「今日こそ終わらせてやる!」と意気込んでいくが、着いてみると閉まっている。
確かに昨日今日と大半の人たちが台湾に出張にいってるのだが、
全く誰も出てこないとはいってなかったのに・・・。
現場は動いているようだが、朝夕しかいないし・・・事務所しまってる。

あぁぁぁ、断念して大阪に戻り、M’sHallにお邪魔して(最近の時間つぶしはいつもここ)
仕事なんかしながらゆっくり過ごすが、なんせ暑い。お店の中も外もあつい!
なんでこんなに暑いんじゃー!という怒りをぶつけるところもなく。。。。

そのうちサッカーの日本戦が始まったので無理言ってTV付けてもらい観戦。
ほかのお客さんとかともなんじゃかんじゃ言いながら見る。
なんだかなんとなーくだけどベルギーを応援している僕。
日本は嫌いじゃないんだけどなぁ、なんでかなぁ。。。
きっとサポーターが嫌いなんだとおもうのだが(とかこんなこと書いていいのか?)
結局2-2の同点、なんのかんのいって日本を応援したが、
ま、おもしろい試合だった。

終わって梅田へ。
そう、やっとこさ終わったSabrosuraのレコーディングの打ち上げ。
なんか集まりが悪かったが、東通りのはずれにあるおいしい居酒屋さんへ。
蓋を開けてみると、単なる宴会だった(笑)。
風邪をひいているので全然呑めない、残念。

2002/6/3
今日も練習にいく。昨日の反省とかもあるからね。
しかし6月にはいったところなのになんでこんなに暑いのやろ。
暑すぎて死にそう。

2002/6/2
CornerPocketでのライブ。

昨年秋に店が完全復帰してから、ライブして、ライブやろう!
なんてマスターやかーちゃんと言ってたけど、ついに今日までやってなかった。
でも今日ついにやったよ~!

実は僕は面倒臭がりやなので、自分がリーダーのバンドやセッションというものは皆目やらない。
学生時代にフルバンのコンマスしたのと、ちょとバンドやったぐらいか?
要するにまとめるのが下手なのよね。その時一瞬のオモロイアイデアは出せるんだけど。

ま、話はもどして、今回は自分名義のライブ。久しぶりの。
兼ねてからやりたいなとおもってたピアノのMさんと、昔からの連れベースのK-スケ、
んでストリートでよく一緒にやってるタイコのT橋さんと。
初顔合わせの面々だけど、かなり面白いんちゃうかなーという予想はしていた。

んでやるのも僕がやりたい曲ばっかり。先日の徳島もそうだったようにShoterの曲とかTraneの曲とか。
でも遊べる曲もやりたかったし・・・と結構盛りだくさん(自分的には)のステージにしてみた。

マスターの宣伝のおかげもあっていっぱいのお客さんが来てくれた中でのライブは
自分が思っていたよりももっともっと凄いサウンドがでて、やりながら、これはオモロイなと思った。
メンバーそれぞれが思ったように自分のサウンドだしてくれるので、それのぶつかり合いがとても楽しい。
すごい色合いのサウンドのピアノに、暴れるベース、んでうねるビートのタイコ、あー楽しい!
いや、ほんと、やりたいことをやりたいように、やりたい面子とやるのが一番よね。ほんま。

久しぶりに自分でも納得いく演奏、というかライブが出来たと思う。
皆様、ほんとにありがとうー!

わざわざ見に来てくれてた大好きなボーカルM口さんとダンナとK-スケでラーメン。
いやー、美味いなぁ。

2002/6/1
午後からSabrosuraのMIX DOWN最終日に付き合いに。
結局予定が遅れに遅れて、今日あと2曲ってはずだったのに、蓋を開けるとあと4曲のこっている。
いくら急いでやっても一曲4時間ぐらいかかるのに、
4曲って一体いつまでかかるのやろ?明日は大事なライブなので今日は早く帰りたいのだが・・・

大体、ベースをつくって、カンタ・コロ(歌・コーラスね)のバランスとって、
ホーンのバランスとって、最後に全部であわせてみて、、、って流れなので、
僕の担当のホーン以外の時間はほかのことに使って過ごす。つまり待ち時間。
どれも1時間以上掛かる作業なので、なかなか進まない。

最初の曲は割とすんなり済んだ。というかさっさとやらないと終わらないので(苦笑)。
といってもこのペースでやっても明日の朝まで掛かるんだけど・・・(爆)。
ま、そんなこんなで苦労しつつも進めていくが、
やっぱりアレンジが厳しい曲とかになってくると、
実際に吹けてないのんとかそんな原因もあって、結構時間がかかる。

やっている間は集中しているので時間の経過がちっとも気にならないのだけれど、
作業を終わって、ふぅと一息つくと、なんかやたらと疲れているのに気づき、
時計を見てみると2時間以上経ってたりする。そら集中力も体力も切れてくるがなー。

なんのかんので作業は進んだり滞ったりで結局一晩かかって3曲。
ま、ほかの日よりは作業の進行は速かったけど、やっぱり完了できなくて残念。
あとはMっちにまかせよう!

すっかり日が昇った中を帰るのはなんだか悲しかった。

(旧)2002.5月の日記

2002/5/31
No Quaterのライブ@上新庄BlueCity。

BlueCityに来るのは震災前でまだ学生だったから、
もしかしてかれこれ8,9年振りになるんちゃうかなー。
しかしマスターは覚えてくれていた、なんてうれしい。
ちっとも変わってない(と思う)店内に懐かしさ爆発しながらもライブの準備。
メンバーが立つとお客さんのスペースがあんましない、、、変わってないなぁ。

各メンバーの友達とか知人とかが来てくれて、ライブは好調な感じで。
もう3回目かな、参加するの。大分なれてきたのもあるし、
僕が入ってる状態にNoQuoter側も慣れてきているのもあるので、だいぶ馴染んでいい感じ。
やってて楽しい。はじめは難しい曲やなぁと思ってたけど、
いまは楽しく出来る。

今日はスタンダードも取り混ぜてのステージだったけど、
スタンダードやってもS見くんはやっぱりS見くんなのがいいねぇ。
楽しかった!

S見くんがちょっと関西を離れるので(よね?)しばらく休止するけど、またやりたいな。

2002/5/30
久しぶりにちょっと練習にいく。体がなまってる。

2002/5/29
例の土建屋さんの今月最終作業。なんとか終えることができた・・・が、
やっぱりXPとDirectCDなのかなんかわからんけど、何かの相性がだめで、
XPを終了しようとしても再起動しよる。どないしたらえーのじゃ?

2002/5/28
昨日に引き続きUnitedSoulHornsの音作り作業。
いやー、G4は快適だわ、ちゃんと全部音鳴るもん。
いよいよこの作業も終わりに差し掛かってきた。
今日はひさびさに3人揃っての作業だったので、
いろいろアイデアがでるので(とくにMコちん)すごい面白かった。

そろそろHornのRECをどうするかを考えないといかんなぁ。

夜、いま中国PJがにっちもさっちも行かない状況になっているので、
もうこれではどうしようもないから、かどうかは分からないけど、
Mっしぇるが北京に一人で旅立つというのの壮行会。
黒龍やFEJの連中が集まった。

久々にみんなに会ったけど、みんなバカやねぇ(笑)。
とくにBとM。わはははは~!

2002/5/27
チャックアウトして、駅までぶらぶら。
月曜の午前中のこういう繁華街はしーんとしている。
なぜか楽しい気分。なんでや?

ちょっと時間に余裕のあるバスを予約して、
喫茶店でコーヒー、美味い。
時間に余裕ができて自分のペースで時間がつかえるはずなのに、
どうも貧乏性の僕は喫茶店でゆっくり時間を過ごすということができない。
もったいない話や。
阪神の記事を見ながらゆっくりコーヒー飲むっていいねぇ、時間あるっていいねぇ。

バスにゆられて垂水へ、JRに乗り換えておうちへ。
ネコさんが「やっとかえってきたん?きたん?きたん?」と喜んでいる。
でも部屋がなんとなく・・・ま、許そう。

夕方からUntedSoulHornsのREC作業の続き。
ついに今日からG4っすよG4。先日預けておいたM’sHallにとりにいってその足で現場へ。
うれしい重さ。でもあのG4のハコって改札の間ぎりぎりなのよね、とおるのにメチャ苦労した。

バックアップやら、設定やらで結局最後までかかってしまい、今日は音関係は何も出来ず。
明日がんばろっと。

2002/5/26
久々にゆっくり(でもないが)寝る、先に帰った連中は無事着いたのかなぁ。
たまにはフェリーもよろしかろ。

チェックアウト後、またうどん屋へ(苦笑)。どーも皆ハマったみたいね、うふふふふ。
「愛の貧乏・・・」ででてきたうどん屋さんへ。開店前だったので少し待たされる。
それで終わりかと思ったら「もう一軒」というので、心当たりをあちこち回るが日曜なので休みばっかし。
しかたなく行ったことないけど名のある店にいく。まーまー。
F原はちょっと不満そうだが、ま、いいでしょ。

そこで別れて、丸亀に住んでいる元同僚のところに遊びにいく。
そう、この人こそ僕に讃岐うどんを教えた張本人なのだ。
高松から琴電にゆられてゆっくりゆったり。なんかいい感じ。
体が少しずつ”高松時間”とでも言うのかゆったりした時間の流れに馴染んでいくのがわかる。
なんだか毎日忙しくしてるのがおかしな事であるかのような錯覚まで覚える。

久しぶりに会うO野くんはすごく元気そうというか健康そうだった。
なんかすごくうらやましい、うまくは言えないけれど、
いいペースで生活しているような、簡単にいうと幸せそうに見える。
やっぱり生まれた土地というは無理なく生きられる土地なのかなぁ、そんな気がした。

ちょっとだけ彼の家に立ち寄り、久しぶりにAっちゃんや子供達に会う。
みんなめちゃ元気、子供3人というのはすごい状況やねぇ、楽しいけど~♪

んで、彼らと別れて電車(正確には汽車ね)で徳島へ。
特急使えば1時間ちょっと、実は高松~徳島は近いのね。
徳島駅にKENZOに迎えに来てもらう、ひさびさ!なんか見るたびに若くなってるのは何故?

早速今日の会場Swingへ。メンバーもみんな集まってる、いや久しぶり久しぶり。
今日は徳島のMiles、永井さんもはいってもらってのQuintet。選曲はかなりハード。
僕とかKENZOの趣味でShorterの曲が多い。キツイけど楽しいなっと。

ちょっとだけリハしてご飯食べて店に戻ると、なんと驚いたことに満員のお客さん。
メンバーがいっぱい呼んでくれたみたいで、ホントうれしいなぁ。
ライブ始まる頃には立ち見まででて、、、いや、えらい状況。みなさんありがとう。

最初は息もあいにくかったけど、やっているうちにどんどん合ってくる。
そうなると演奏はしやすいもんで、ちょっとこの所あかんなーと思っていた気持ちも払拭できた、鴨?
なんにせよ楽しく演奏できた。永井さんはもうほんといぶし銀(そのまんまやが)で、
息を合わせるとよくサウンドするので楽しい。ほんと70超えてるとは思えない。

なんやかんやでライブはアンコールまであったりして盛況に終了。
後輩のOくんやらMっちーやらまで来てくれてて、いやいや久しぶり。
E.D.F.のCDも結構売れたし(買って下さった皆様ありがとうございます)、
ほんとこうやって徳島でライブやらせてもらって、ありがとう!
KENZO TRIOの皆様お疲れ様&サンクスでございますー。

最後は某Jazzのかかる焼肉屋でちろっと打ち上げして宿へもどる。
気づいたらベッドの上でそのまま寝てた、イカンイカン。

2002/5/25
Sabrosuraで高松へ。何でも高松駅に程近いレストランの一周年記念でライブやるという。
この話が決まったときから食いしん坊Mっちが「うどんうどんー!」と騒ぐので、
有志をつのってひさびさにうどん屋めぐりをすることに。
探検組のほうが全然活動してないのに、何してるんやろ、わし。

朝もはよから集まって一路香川へ。久々の山陽道、瀬戸大橋。
一軒目に大好きな彦江を訪れるが・・・臨時休業~あうあう。
急遽、がもうに変更、そんな混んでなかったのでよかった。あー、美味い!
つづけてちょっと遠いが飯山町のなかむら、思わず2玉食べてしまう、美味い!
さらに今日行くでと宣言していた前場、かまかけ最高!
さすがにここまで来るとMっちと僕を除いてはお腹が一杯になってきたよう。
それでもめげずにさらに赤坂にいっておばちゃんに挨拶し、
おまけに田村にいって、、、あーもう満腹、食べれませんーー!

そのまま待ち合わせ場所の高松駅へ。ほぼ待つことなく後発組と合流。。。
その後発組も開口一番「うどん食べたい!」ナニー!
仕方なく(というわけでもないが、苦笑)さか枝へ。
いやー、美味いもんは満腹でも美味いね。みんなもちょっとは納得してくれたかしら?

会場は海際の洒落たレストランMikayla(だったかな?)。
普通に営業してる中でのサウンドチェック(ちょっと気が引けたが)をして、一度宿に行き、休憩仮眠。
復活して会場にもどってゴハン(パスタ!やはり麺か!)を食べ、いざ本番・・・が、お客さんの集まりが異様に悪い。
これではねぇ、さすがにライブもしんどいなーと少し待つ。
結局団体さんが来たりしてやっとライブやれる雰囲気になってきたので、いざ本番。

一回目のステージはたぶんお客さん側が慣れてない(なのかなぁ、なんとなく四国の人って奥ゆかしい気がするのよ)
のか、少し距離ある感じだったので、よろこんでもらえてるのかどうか分からなかった。
でも何処にでも踊り好きっているのよねぇ、ダンス教室の人とか踊る踊る!
ダンスレッスンコーナーがあった後は馴染んだせいかみんな踊って踊って。
気持ち的な距離も縮まった感じ、するとこっちもハッスル(古い?)するもんだから、
当然すごく盛り上がるわけでー。いやー、踊りすぎました(反省)足腰いたい。

終わって打ち上げー、だったんだけど、みんなさすがに疲れていたので、
呑みの代わりに、、、うどん(またか!と思わないでね)。
夜中といえばフェリー通りの鶴丸。いやー、夜でもうまいねぇ。

さすがにへとへと。でも明日早い連中もいる。
どうしたらいいのかーちょっと寝てでるのかどーだあーだ言うているので、
ジャンボフェリーを薦めておいた。

2002/5/24
昼からSabrosuraの残りREC。
どうしても納得いってなかったフルートのやり直しと、
ほんのちょっとだけあるSaxソロ入れ。
もうスケジュール上ではREC作業の最後あたりの日程で、
しかも歌入れがちょっと押し気味なので、こんなことやってる時間はほどんどなく、
1時間ね!という時間限定内でのREC。こういうのんにはとても弱いのだが・・・。

というわけで早速はじめるが、前にスタジオでとったときよりも、
心身ともにちょっとは健康?なので気分よくとることができた。
なんと言っても前よりイメージが出来上がってるのであとはそれを実行するだけ。
確かにテクニックはあかんけど、まぁ、いいでしょー、というテイクが出来上がった。

次にSaxソロ入れ、これはもともと大分イメージ膨らませてあったので、
割と入れやすかったんだけど、聞いてみるとなんだかカッコ悪いので、
かなりの数テイクを重ねて(練習したともいう・・・汗)、気に入ったテイクが2つできたので、
あとはどっちにするかはおまかせ!

その後は歌入れのディレクションをちょっと手伝う。

夜はE.D.F.@M’sHall

今日は珍しく晴れ、ほんとM’sでは珍しい。
なんかあるんちゃうかーと言ってたら、案の定お客さんが最初全然こないで、あらら~。
が、遅くになってどんどん来てくれだした。うれしいねぇ。

今日は久々の新曲もあったんだけど、
リハが全然できなかったので、ちょっと危なかった(大分あぶなかった?)
本番はいつもどおり。安定しているといえばしているし、
代わり映えなしといえば代わり映えなし。

2002/5/23
夜、月一度のToccate。

なんだか演奏する気満々でいったのだけど、
実際音を出し始めてみると、なんだろう、気分的には乗ってるのに、
演奏はダメダメで、こういう時ってやりながら萎えていってしまうので、
さらにダメダメになって・・・という悪循環に陥ってしまう。
なんでやろうなぁ。こういうときはどうやって立て直せばいいんやろ。

ステージ途中、ん、見た顔が、と思ったら、先々月に遊びに来たポールが今日も来た。
最後に入ってもらう。いやー、とにかくスゴイサウンドやなぁ。
音がバリっとしてて気持ちいい、すごく。参りました。

終わってからちょっと面白いことを教えてもらう。
練習はいっぱいせんとあかんよー、と英語で(笑)言われた。そうよね。

2002/5/22
T口(Tb)さんと名古屋スターアイズで。

2回目になる名古屋。まだぜんぜん土地鑑ないので、どこがどこやらわからない。
きちんと場所の説明を受けてたのにもかかわらず、
定刻どおりに到着していたのにもかかわらずお店の近くで30分近く迷ってしまう。あーあ。

前回と同じメンバーなので気が楽。
なんかいつもなんだけど初顔合わせの人とは緊張するというか、馴染むまで時間がかかるのだ(あ、演奏でね)。
ささっとリハをやって(といっても忘れてたり、え!?まじやんのこの曲というのあったり)ごはん。
近くのうどん屋さんで(苦笑)カレーうどん。名古屋ってカレーうどんメッカなのよね、たしか。

本番は3ステ。頭痛かった(どうやら来るとき窓全開で風にあたりすぎたのが原因らしい)
ので最初はやっぱり調子でなかったけど、薬もらったり、馴染んだりしてきたら大丈夫に。へへへ。
でもまだまだなんだけど、ウソ800吹いてしもたし。

相変わらずかっこいいアレンジしてくるT口さんの曲を感心しながら演奏。
楽しいなぁ、ストレートアヘッドなんは。

明日がはやいので涙のんで早く帰る。
でもお腹へってたのでちょっとつれてってもらう。「味仙」なかなかうまいぞなもしー!

2002/5/21
寝不足でへとへと。何もできない。やらなあかんのだが。。。。

2002/5/20
例の土建屋さんの最終作業、なんとか形にしあげた、でもまだ問題残ってるんだけど。
ちょっと時間空けて最終作業はまた来週か。

夜はSabrosuraホーン隊のエディット作業。
吹き込んだのはいいけど、そのままだとさすがにねーーーというのもある(というかそんなんばっかか?)ので、
細かなエディットを施す。細かいだけにめちゃくちゃ時間がかかるわけなのだが・・・。

昼からMっちとF原がやっていたのにもかかわらず、まだ3曲しか出来上がってない。
今夜中に10曲全部ってメチャなような気がするのだが、どうだ?
案の定、僕のアレンジの曲とかほかの耳慣れた曲をやっていても時間がかかる。
あれよあれよという間に深夜を過ぎ、夜中を過ぎ、なんか気づくと外明るい。
あー、また徹夜しちまったよー。

結局終わったのは6時前(でもまだ残してる)。ラッシュまでに帰らねば!

2002/5/19
あー、よく眠れた。ほんと久しぶりにめっちゃ寝た気がする。
どうも実家だと静かなのと、雨戸とカーテンで完全に日光が遮断されてしまうので、
ずーーっと寝つづけられるらしいのだ。

夕方の結婚式のバンドの準備に高校へ、機材を借りるため。
行ってみるとなんだか騒がしい、、、と思ったら警備会社の人がいて・・・
どうやら先輩が不審人物と間違われたらしい(苦笑)、あかんあかん、洒落にもならんがな。
結局ちゃんと潔白が証明できて、事なきを得たが。

結婚式自体は本人達が全部段取りしたというので、実は内心不安だったのだけど、、、、
ま、案ずるより生むが易しか、会はイイ感じだった(とくに親戚のおっちゃん)。
が、バンドの演奏は・・・・ひどかったなあ。ごめんなさい > T&Y

その後NoQuaterのリハ、今月末ライブの分。
大分馴染んできたので楽しい、でも難しい。

さらにその後、Sabrosuraの歌入れのディレクション。
本当はソロ入れとかフルート入れなおしの時間も欲しかったのだけれど、
歌入れがそれどころじゃないので・・・・。
また明け方になってしまった。こう徹夜に近いことばっかり繰り返すと、
体が戻らなくなる、体調悪し。

2002/5/18
明日の友人の結婚式に出席するフルバン、高校の軽音OBバンドの練習。
南船場どまんなかあたりにあるスタジオで。なんか無駄に広いような気がするとこだけど、
広いことはいーことだ。

明日本番だというのに、人は全部集まらないし、演奏もやばめ。
ま、いいかーとなる・・・ってはあかんよね、お祝いの席なのにねぇ。大丈夫かな?

終わってひさびさのひさびさに実家へ帰る。
一体どんなけ食わせるねん!っていうぐらいゴハンがでてくる。
でもなんかうれしいよねぇ、こういうのって(微笑)。

2002/5/17
ようやく一段落して、、、、といいつつ内職。
あー楽器触りたいのにー。何やってるんやろワシ。

2002/5/16
さらに引き続き昨日のつづき、ほとんどやることは見えたのだが、
もともとあったアプリケーション(Excelで動いてる)がXPに移植すると、
何故かとっても原因不明なエラーがでる(ロジカルにはあってるのに)という問題に悩まされる。

2002/5/15
引き続き昨日の仕事のつづき。XP見飽きてきた。でもいいデザインかも。
でもMACのほうが断然可愛い。

夜は某Yちゃんのライブを見に。
最初女性客が圧倒的に多い(あたりまえなのだが)のに辟易、
というか圧倒されてしまう。うーん、場違いな気分~。

いや、当たり前だけどライブは抜群だった。さすがというかなんというか。
でも年々規模が小さくなってる・・・訳ではないけど、無駄な豪勢さがないというか、
なんというか、、、ミュージシャンが減ってる?うーん。
ホーン隊やったら格安でしてあげるのに~~。

でも大勢の前であーやってライブをちゃんとこなせるって実はすごいのよねぇ。
演奏するだけじゃなくてちゃんと見せないと・・・魅せないといけないもんねぇ。
バックミュージシャンでもそのとこらへんの素質がいる。
ただの演奏オタクじゃーだめよなぁ。僕はどっちだ?

2002/5/14
手伝い仕事で某会社のシステムの整理作業。
初めてまともにXPと対面するが、思ってたよりイイ感じ。
でもNTや2000よりもちょっと癖あるのかも?
使ってるハードFMVにも癖があってなかなか上手くいかないことも多々。
それとこのご時世までくるとISDNってめちゃ遅い。
ちょっとしたUPDATEするのにもメチャクチャ時間かかる、うーーーむ。

結局思ってた作業の1/3もできずに終了。

2002/5/13
結局すっかり日が昇ってから帰宅、もうしんどい、今日は何もしたくないー!

昼間でぐーぐー寝る。でも寝すぎない。
ここでずっとうだうだ寝ると、昼夜が反転してしまうからなぁ。
とても眠いが昼前に起きる。ちょっといろいろやりたいこともあるしねぇ。

昼から久々に街へでる。買い物とかしたいのだ。
靴と服とかばんとか。歩き回るがイメージしていたものがなかなかないのよねぇ。
ほんま女物っていっぱい売ってるけど男物って少ないよなぁ。うーん、女物着るか?(苦笑)

2002/5/12
Saborosuraホーン隊REC、最終日。

昨日でだいぶフラフラになっている筈なのだけれど、
何故か今日はみんな元気、さすがに最終日ということで「終わらせないといかん」とはりきっているのか?
という僕もなんだけどねぇ。

あと残りは3.5曲ぐらい。できるかどーかは全くわからないが、やってしまわないといけないので、
もう朝までコースの覚悟ができている。
はじめてみると、その気合がはいっているおかげなのと、
もう4日目にもなると進め方とかみんなの具合とかそんな息があってきて、
スムーズに物事がすすむようになってきた。
やっぱ慣れは必要。だから演奏の質そのものがもっと出せるようになってきた。

1曲おえて、しんどいのもあったが、そのまま2曲目に突入。
これがめちゃハードな曲、吹くところは少ないのだが、内容がハード。
実は僕のアレンジ。なんかこれでもかーって書いてしまったのよねぇ、イカンイカン。

それでもメンバーやるもんで、無茶な注文は応えてくれるし、
僕のイメージは確固としたものがあったので、妥協しなかったんだけど、
苦労はしたもけどやり遂げた!すげー。出来てみたら、打ち込みなんかよかずっといいサウンド。
あー、うれしいなぁ、こんな風になるなんて、想像以上だわ、皆さんに感謝。

ここまで割といいペースできたので、もしかしたら予想より早く終わる?と思っていたのだが、
最後の1曲はこれまた難曲というか、やたら吹くところが多いのと、
パートの作り方が込み入ってるので、とるのも大変な代物。
順調には進むのだが、物量がおおいのでなかなか捗らない。

それでもみんな頑張って(初日とかやったらもうバテてた筈なのだが)とりきる。
それでもまだ夜中ってところ、みんなご苦労さまでした。

さて、ここで終わりーのつもりだったのだが、あと残りの0.5曲(ソロとかそんなパート入れ)をやると。
なんですと~!もう精神的にも参ってきてるのにぃ?僕はもう遠慮。
MっちのTBソロメロディーをやろうと。これがみんないろんなイメージをもってるのに、
どーも食いしん坊Mっちが一番持っていないようで、同じことを何回も何回も何十回もやって、
ちょっとずつイメージを伝えていくと・・・そのうちとてもイイ感じになってきた。

バテるのが早いか出来るのが早いか?というとこまできたが、さすがMっち、
最後にはいいテイクを連発するようになってきて、皆満足するものが。あとは選ぶだけー。
ご苦労さまでごんす。

結局終わってみたら、すっかり朝。あー徹夜しちゃった。

2002/5/11
Sabrosuraホーン隊REC、3日目。

GWの半ばから一週間ちょい空けての再開。あと2日でやりきってしまわないといけない。
でもちょっと遅れ目だし、難関がまだ残っているので心配。
昼前にははじめたのだが、この曲だけ実はクリックを使ってなくてめっちゃ加速する(でも勢いあってとてもいい!)
ので、細かく合わせていったりするのに非常に時間がかかり、満足行くものができるまでに相当時間を費やした。
今日は夕刻からスカイビルでライブがあるので、2曲目に取り掛かるも、ほとんど何もできずにスタジオを出る。

スカイビルではサウンドチェックの真っ最中で、時間もなかったのでホーン隊はぶっつけに。
でもこのところかなりの密度でサブロスに付き合っているので大丈夫かなーと。

1回目のセットはお客さんも大人しく、バンド自体もなんだか調子が出ない(といいつつ普通には演奏できるのだが)
という感じだった。僕はひさしぶりのライブだったもんでえらい楽しかったのだけど。。。

休憩中にあったイバン&トモコのダンス教室になると、
何時の間にやらお客さんはほぼ総立ちになってダンスレッスンに興じている。
なーんやみんな踊りたいのよねえー。いつもそうだけど誰かが踊り出さないと、みんな照れて踊らないのよねぇー。
でも踊りだすとみんな結構踊れる人いっぱいいる。僕なんか全然なのだが(バンドやってるくせにねぇ)

その勢いもあってから2セット目はのっけから踊ってくれる人続出で、
そうなるとバンドもえらい張り切るので、もういつものサブロス模様に。
そうそうこうでなくちゃ楽しくないよねぇ。
が、タダでさえ疲れているところに踊りまくったので足ががくがくになった(反省)。

で、これで終わりだったら幸せだったのだが、いかんせんRECの時間がないので、
仕方なくスタジオへ戻って、やり残していたバラードの音入れを少々。
時間の都合で12時までしか使えなかったで僕は吹かずにディレクション。
最後にはなかなかいいテイクをもらう。

終わってから腹が減ったというMっちとあちこちラーメン屋を徘徊するが、
土曜日ということもあってかどこも混み混み。
いい加減嫌になったので、昨日に続き七福へ。
Mっちは目の色を変えて食べまくってた(笑)

2002/5/10
E.D.F.@俊徳道Crossroad

またもや雨。ライブの日に雨が降るランキングがあったら間違いなく上位に食い込むね、E.D.F.は(なんの自慢にもならんが)。
そのせいかお客さんの出足も遅く、もしかしたら全然来ないの?と一瞬思わされたが、
ぼちぼちみなさん来ていただいて・・・ありがとうございます♪

ベースがトラでM野くんだったのだが、まためちゃスリムになっててびっくり。
でもベースは相変わらずいい音している、スゴイ。
いつもとはだいぶノリが違う・・・というかめちゃストレートアヘッドな感じでおもしろかった。
同じE.D.F.の曲でもこんな感じに変わるのかーとやりながらひとしきり感心。

終わってから久々に七福へ。チャリがめちゃ美味かった♪

2002/5/9
昨日にひきつづき内職。
SAXを全然練習していないのが気になって仕方ないのだが、
こう他のことが気になるときには全然身につかない、残念ながら。
ちょっとやりかけるが・・・・・気合入らず。このままではどっちつかずだよー。

2002/5/8
内職を進めようとするが、全然すすまず。頭が風化してきているのかもしれない。

2002/5/7
このGWで動き回り過ぎたのか、もうダウン。もうヌケガラ。
別に風邪を引いたわけでもないのだけれど、ゴハン食べても元気でない。
これは気力の不足ですな。僕はどーも体力よりも気力で動くタイプらしいので、
体が生きてても気力が不足していると、ちっとも動けないのです。顕著にわかるのです。

という訳で何故か昨日の晩は眠いのに眠れなく、今朝は昼近くまで寝ていたくせに、
昼寝までしてしまい、肝心のやらんとあかんことはひとつもできなかった。
心の奥のほうで「まぁまだ大丈夫」とか思っている自分が情けない・・・・。

夜、Sabrosuraのリハに出かける。
いつものスタジオでいつもの時間・・・のはずなのにスタジオ内にはTpのAYあゆ一人。
どうして?と聞くと今日はホーン隊のリハに変わったのだと。あらら。
急に意気消沈する僕(というほど気合が入ってたわけでもないのだが)。
他のメンツもそうだったようで、気合入らず。

先日RECした音を聴いて反省、でもやっぱり格好いいよねぇ。
あとREC残ってる曲のおさらい、アーティキュレーションとかの調整などをして終了。

2002/5/6
高槻JS二日目。今日はいろいろ見て回りたいな。

ちょっと待ち合わせもあって昼過ぎに到着。
バンドひとつ見た後、後輩のジャズオーケストラを見る。
実はめちゃ久しぶりに見るバンドだったのだが(彼らの世代になってからは初めて)、
とてもいい演奏してた。気持ちがこっちによく伝わってくる演奏だった。
最近自分が悩んでいることの解決の糸口がそこにあった。
音楽やるのにまず肝心なことは何なのかを考えさせられるステージだった。
ま、とにかく楽しかったんだけどね。願わくばTpがもう一本欲しいねぇ。

んで、今日のお目当て、テナーの川嶋氏のステージを見に。
実は氏の演奏ははじめて、レコードも聞いたことないのでした。
やっぱりめちゃウマ、しかも楽しい演奏。聴いてて飽きない。
こりゃー面白いやろうねぇ。
単純にリスナーとしても同じ楽器やるものとしてもすごく楽しめた。
いくつかサックス奏者としてのヒントももらった、なるほどなるほど。
やっぱり日々勉強、日々精進しないとな。

あとちょっとゴハン食べたりぶらぶらしたりしている間にようやく出演の時間。
JR近くのマリンナというお店でギターのOMOさんとかと。
今日はQuintetということでTp入りで、Milesっぽい選曲。

知った顔がずらっと並んでいる前での演奏はなんかこそばゆくて。
しかもこのお店、全面ガラス張りで、外からばっちり中が見えるのだけど、
ちょうどステージの背中側が表なので、外からはこっちの背中が見えるわけ。
その外からは次のバンドとかの連中(また知った顔ばっか)がはやし立てるし、
なんやもーわやくちゃやーって感じになりそうだったけど、そこはどっこい、
先ほどいい演奏を聴かせてもらったので、その刺激もあって、
短い時間のなか精一杯やってみました。割とマシな演奏したつもりだったけど、どうかな?
まずはやっぱりリラックスしてできるように心がけること・・・これみたいね。

終わってから次とか次の次とかのバンドも表から(笑)見る。
なるほどこのシチュエーションは楽しいぞ。
後ろからいらんこと言うては笑ってた。久しぶりにめちゃ楽しいもの見れた。
たまにしか会えない連中とわーっと騒ぐのは、、、やっぱり楽しいもんねぇ。

いや~疲れたけど、楽しい2日間でした。来年もあってほしいな(そんなまとめか?)

2002/5/5
高槻JazzStreet一日目。
今日はS見くんのバンドNoQuaterとDUNK!の出番。

出番は夕方からだったので、割とゆっくり出かける。
早くいっていろんなミュージシャン(このイベントだけで700人ぐらいでてるらしい、スゲー)を見てもよかったのだが、
多分そうするといっぱい音を聴いただけで疲れてしまうので(最近そんな兆候がある)、
それは断念して、ま、演奏を目一杯やろうと。

JR高槻に降り立ち阪急のほうへ歩いていくと、商店街の中は全然そんな雰囲気ないのに、
阪急高架が見えてくるあたりから急にイベントの雰囲気になる、毎年こんなだ、面白い。
見物客に混じって近所の方々も買い物袋ぶらさげてぼーっと見てるってのもなんだか素敵な風景。

まずはNoQuaterの会場となるジャジーズバー前にいくと、もう黒山の人だかり。すごいねぇ。
前のバンドが終わるのをまってセッティングに行こうとすると、
その黒山のお客さんがさーーーっと引く波のようにいなくなる・・・・あららら、
と思っていたら今度は寄せる波のように別のお客さんが入ってくる。なんとも不思議な。

司会があるわけでもないので、用意が出来たらはじめる。
前回お邪魔したBigAppleの時は寂しかったので、今日は時間短い分全開でやるでー。
ま、一回やるとどんな雰囲気なのかもわかるのでやりやすいのもあるんだけど、
前回より遥かに気持ちよく演奏できる。といいつつ曲は難しいのだが(トホホ)。

一曲目はお客さんも面食らった(さっきのバンドとは大違いのサウンドだったし、多分)のかもしれないけど、
その次の曲からは曲がいいサウンドだったのも馴染んだのもあってか、いい反応をもらった。
そうそう、こうじゃないとライブってやりにくいのよね。これに気をよくして(単純?)わわっと最後まで。

結局いいサウンドだせたんじゃないかと思う、まだまだだとは思うけどね。
NoQuaterは次回は31日上新庄のBlueCity、もっといい演奏できるといいな。

さて、ここで連達がやってきて飯行こうという。次のDUNK!までは4時間ぐらいあるもんなぁ、
ということでちょろっといきましょか・・・・と行ったのだが、この「ちょろっと」に非常に問題が(苦笑)。
行ったのは近所の呑み屋だったのだが、♪ちょっと一杯のつもりが~で、
最初は5人だったのだけど、どーせいっしょになるんやとDUNK!のメンバーとか他に来てる友達とか呼んだら、
見る間に膨らんでいって、もう”ちょっとご飯”じゃなくてただの飲み会に。
ベースのYぶちゃんが僕のビールにアルコール入れるもんだから(byS水隊長)酔ってしまうのなんの。

軽く済まして他のライブに乱入にいこう~なんか言うてた筈なのだが、結局DUNK!の時間ぎりぎりになるまで呑んでた。
さすがにくてんくてんになっているのだが、気分だけは上々。よっしゃ行くでとBirdに。

実はあんまし覚えていません(反省)。最近は呑んで(たくさんね)ステージに立たないようにしてるんだけど、
いやー今日だけは呑みすぎた(もっと反省)!
なんかMCというかただの雑音だしてたよーな気もするし、途中でやっぱり雑音だしてたような気もするし。
譜面はパラパラ落ちるし、ちゃんと吹けてたのだろうか?疑問。でもめちゃ面白かった記憶はあるのだが。
なんせめちゃ盛り上がったよーな気がするのだが。

O島くんのバラードのバックアレンジがよかったな。ああいうのって吹いてて地味だけど実は楽しいんだな。

注:いや、一応ちゃんと覚えてますよ、泥酔してた訳じゃーないのよ(言い訳)

2002/5/4
Sabrosuraのホーン隊レコーディングニ日目。

昨日は夜中1時までかかったから15時間くらいスタジオにいたわけだが、
今日はたぶんもっとかかるんだろなーと覚悟しつつスタジオ入り。
準備はすぐできるので、各人の用意ができたらすぐはじめる。
昨日の残りをささっと仕上げて、昼食。

昼飯後にバラードをやりはじめるが、全然ノルことができずに断念。
テンポのいい曲に変えてやるものの、やっぱりハードルが高くてちょっと苦労。
今日はいい加減進めないといけないので、昨日の反省も含めて、
効率よくいくように心がけてと。

それでも2曲終わった時点で日が暮れてしまった。えーいそれでもがんばってつづけるぞ。
も一曲ちょっとしんど目の曲をやる。だいぶみんな限界が・・・・。
なんと言ってもずーーとスタジオいることもしんどいけれど、
ヘッドホンをしつづけるのがつらい、頭が痛くなってくる。
でもいまRECやってるこのスタジオは珍しく落ち着くスタジオでやりやすいんだけどね。

なんとか3曲終わらせて、一度断念したバラードに挑戦するが、もう夜中にかかりつつありみなボロボロ。
まともな音も出にくいし、ディレクションもしんどくなってきたので、まーまーなテイクしか取れず。
さらにその後に僕もフルートを入れたのだが・・・もう泣きそうなぐらい下手で、
いや、もともと下手なんですが、もうちょいマシに吹けるかなと思ってただけに、トホホ、情けなや。
こりゃー後日再チャレンジさせてもらいまひょ。

もうオペのM川くんも限界になったので、2日間でとったものを流して聴いてみる。
聴いてみるとねぇ、いいのよ、結構、というか格好いいやん!どの曲もすごいわ。
前のミニアルバムより遥かにクオリティも中身もよくなってるので、
こりゃー仕上がりが楽しみになってきたよと!

でもその前にまだ4曲残ってるぞと!

2002/5/3
Sabrosuraのホーン隊レコーディング一日目。

リズム隊のRECはほぼ完了したのを引き継いでの僕らの音とり。
朝10時に入るものの、セッティングやらなんやらで始まったのは13時を回ってから。
でも3.5日くらいしか時間がないので、その間に10曲ということは。。。。うーむ。
絶対めちゃ時間食いそうな曲もあるので、本日の予定は4曲。4曲?!それは無茶なのでは?

やり慣れている曲からはじめるが、やっぱり細かな点まで気にしだすとキリがなく、
時間と体力だけが消耗されていく。
今のREC技術だともうそりゃーあんさん、ぺぺっとやってピッとやったら出来あげられたりする
(通称:悪魔の機械)んだけど、それもねぇ、なんかねぇ、どうなんかなぁ。
ということでわんわん吹くわけだが、なかなか一発でOKというわけでもなく、
時間をかけてゆっくり仕上げていく。

一曲でえらい時間をくってしまい、でも気分と体はノッてきたので次の曲へと。
これまた難しいアレンジなんで難航する。だれやこんなホーン書いてきたのは!

あれなんですわ、今回アルバム収録の曲を作るにあたって、
曲作りやアレンジを早く進めるためにみんなに分配してやったんだけど、
特にホーンアレンジって1曲だけまかされたりしたら、やっぱりがーっと作り上げてしまうやん?
するとどの曲も渾身のアレンジッ!!みたいなんが出来上がってきて(注:どれもメチャかっこいいのよ)、
1曲ずつならいいんだが、こうやって連続してやるとなるとかなりしんどいわけ。
まさに墓穴を掘るってやつか~~?

・・・とか泣き言もいってられないので、がんばって録音をつづける。

2曲終わった時点ぐらいでだいぶ金管陣が疲れてきたので、やすみつつやるが、やっぱり限界があること、
ある程度まで進めて、その時点で断念。2.5曲しかできなかった・・・うーん、やばいかも?

その後まだ僕は居残ってバリサク吹いたりなんじゃらしたりと・・・。
テナー以外に吹いたらUFOを5つもらえることになってる(?)ので、
今日は5人分余分にやったから25個ね!>Mっち

久しぶりにまともにバリサク吹いたらめっちゃ楽しかった。いいなぁバリサク!

2002/5/2
夜、DUNK!のリハ。久しぶりに集まる面々。でもギターのH氏は来られない。

新曲があるわけでもないので、
そうピリピリすることはないのだが、久しぶりなので息があうか・・・って、
あぁ、合わせられるわ、大丈夫大丈夫。

O島くんがちょこっとアレンジ書いてきて、ちょいと素敵じゃない。
でもこれでサボる時間がなくなったじゃないかー!

2002/5/1
昼過ぎからSabrosuraホーン隊の練習。もう明後日からRECの予定なので、
細かい詰めの作業をしておかないと、実際の現場になって、
あれはどーすんねん!みたいなことになるとやっかいなので・・・・。

これはもうやること見えてるのでさっさと済ませる。
この後に一応?肝心なことがあるのよ。

練習もそこそこにすぐ移動。市内某所のスタジオへ。
あ、同じスタジオいうてもこれは写真撮影用のスタジオね。
そう、このSabrosuraのアルバムのジャケット用の撮影。
僕らがどかーんと表紙になることは無論(多分?)ないけれど、
どっかで写真はのっかるだろうから、と、すまして・・・・?

全員での写真とか個人個人のものとか、たくさん撮影する。
自分がどういう写りになってるのか非常に気になるのだが、
その場で現像が出てくるわけでもないので、まぁ、気になるけど、忘れよう(苦笑)。
実際カメラ向けられてどんな顔したらえぇのかわからんし、
ましてや「じゃぁ、違う感じで、ポーズで」なんていわれましても・・・。

ま、普段とはちーと違う感じになっております。何がって?それは買ってのお楽しみ!

(旧)2002.4月の日記

2002/4/30
NoQuoterのリハ。

いよいよGWの末にせまった高槻JazzStreetにでるので。
S見くんの曲は最初とっつきにくかったけど、一度演奏してみたのと、
それを無意識に咀嚼してる時間が経ったので、
ここに譜面を紐解いてみると、あー、いい曲やなぁとか思えたりする。
でもめちゃ難しいんですケド・・・

でもそんなんもクリアしていかないといけないのよね。
本番が楽しみ。

2002/4/29
眠い目をこすって起きる。今日は高校の春コンがあるので、
はよ帰ってやらないといけない。2時には着きたいのだが、大丈夫かなぁ。
完全に死んでるMコちゃんを叩き起こして(電話で)なんとか10時前には出発。
米子道からすすーっと走っていく、今日も快調!でも大山が隠れててつまんない。

昨日走った道なので様子は知れてるから快調に飛ばす。が、体が疲れているのでやっぱしんどい。
それでもすすすーっと米子=中国道と進み、ちょっとだけ休憩とかして神戸まで。
裏六甲をぬけて表六甲から海側へ、んで湾岸に、、、と思っていたら、
六甲山トンネルで事故!えー!!こんなときにそんなとこで事故るなよなー(怒)。
しかたなくくねくねの裏六甲ドライブウェイを登って山頂から降りる・・・というはずだったのだが、
ちょっと迷ってしまい(なんてったって久しぶりなんで)、えーいえーわという勢いで、
芦有のほうまでいって山を降りる。えらい時間くってしまった。

そんなときに「もうすぐ出番でっせ」とN澤からの電話、えー!!飛んでいっても間に合わんがな!
それでもなんでもがんばってわーーーーっと走ってたら(捕まったらどないしてくれんねん)、
「実は休憩時間があって、ちょっと余裕できました」だと、、、ふぅ、よかった。
といいつつも時間はないのは確かなので、急いで会場へ。なんとか間に合った♪

まったく余裕のない状態で後輩達の合間にOBバンドで出る、あやややーな演奏になってなかったかどうか・・・
Mコちんにもその慌てようを見られた、恥ずかしっ!
久しぶりにアルト吹いたらやっぱり感覚ずれるねぇ。

あとはかわいい後輩達のかわいい演奏を見て、いつもの(もう何年やってんねん)宴会~ボーリング、コース。
若いOB達(もうえらい年離れてきた 汗)と遊ぶと意外と楽しい。
やっぱりひとつでも共通項をもってるとこうも違うものかいな。

最後はやっぱりいつものメンツでいつものガストでだべだべだべ~~~。
宴会とかでは話せないような話でひっそり盛り上がる。
あー楽し。

2002/4/28
うって変わって今日は朝はよ起きて米子へ。
そう今日はSoulFeverの米子ライブ。いやー遠いねぇ米子は。
昔に大山行ったとき以来かな?鳥取は。

さすがにGWにも入りつつあるということで中国道は混んでいたようで、
待ち合わせにだいぶ時間を要した。Mコちゃんと僕は暇だったので、
SAで輪投げして遊んでた。

さてそんなこんなで集合して一路鳥取へ。
米子道ができてからは中国=米子とスムーズにいけてしまうので、
道がそんなよくないのとアップダウンで車がしんどそうなのを除けば快適な旅。
こんな感じの車の旅は、ツーリングじゃぁないけど、楽しくていいな。

米子についてから一休みして早速会場へ。
港際の倉庫のようなお店。前のバンドのリハも終わって僕ら待ち。
早速用意して(って結構時間かかる)リハの開始。
やっぱり同じバンドでも違うハコにくると感じが全然変わってしまってやりにくいこと多いんだけど、
今日もそうなんだけど、そういうのをリハの間につかめるとなんとかかんとか。
あとはお客さんを待つだけに。

違う土地でやるときってどんなお客さんかもわからないし、すごい難しい。
といってもこっちはやれることをやるだけだけど、まぁ、
ホーン隊なんて端役なのでちっとも大丈夫なんだけど、ボーカルとかって大変やろなぁ、
なんて考えながらステージの後ろにいる。

今日はトラで参加してくれてたKつき氏がいきなりしょっぱなからブッ飛ばしてくれたので、
一気にテンションがあがって・・・いやー、すごいですマジで。
あとはいつもの通り、みなさん盛り上がりまくりで、
ぼくもへろへろになりながらもわわーっとやらしてもらいました。楽しかったです。はい。

終わってからはその場でお客さんも前座の人らも含めて宴会。
海の幸がめちゃウマ!ニーカさんまででてくる始末、ごちそうさんです、マスター。
んで、さらに見に来てくれていたお客さん(もともと知り合いだそう)がまーまーということで、
そのお方の店にいってカラオケ大会&セッションなんかになって、もー大変。

明日ははよ出なアカンのに帰ったらすっかり夜が明けてた・・・ううむ。

2002/4/27
明後日の後輩達、高校の軽音の春のコンサートにお邪魔するOBバンドのリハ。

高校を卒業したあとにも楽器を続ける人は少ないので、
卒業生多しといえどなかなかOBバンドの体をなすのはむずかしい。
といいつつも後輩のためにもまぁ出てあげたいしねぇ。
といいつつもうえぇ年なので後輩OB達に譲ってあげないといけないのだが。

楽しく練習して、サテンでぼーっとくっちゃべって・・・あーたのし。

2002/4/26
甲子園へ、仕事じゃございません、阪神-ヤクルト戦観戦でごんす。
とりあえず暇な僕が昼からチケット取りに並びに。
何時からかわからんかったので2時過ぎにいくと、ライト外野席は既に長蛇の列。
阪神ファンってこわーい。

まずはもらったチケット引換券の引き換え。
が、売り出しなどが4時からだったので・・・・・めちゃ待った、暇ー、あついー。
でも仕方なくへたり込んでじぃーっと待つ。

やっと4時になって引き換え&売り出し&入場開始。
ふとみるとえらい人の山、さすが阪神戦というかなんというか。
チケットの交換をし、足らない分を買って入場。今日はレフト側。
まだ続いていたヤクルトの打撃練習をぼーっとながめる。
いやー、打つだけ(?)だったらめちゃ飛ぶのねぇ。お菓子をかじりながらひたすら感心。

5人分の席を確保しながら待つ。日が暮れてくるにつれて寒くなる。
昼があつかっただけにこの差が応えるー。
試合が始まるちょっと前になってやっとこさF原が来た(今日の練習サボりよったらしい)ので、
さっそくビールに切り替えて待つ。

試合はI川がピッチだったのでめちゃ期待していたのだが、
いきなりポカスカ打たれるので、こりゃやばいなぁと思っていたら、
2回裏に阪神打つ打つ(笑)。ピッチャーI川まで打つし、ホンマ。
なんのかんのホームランも含めて9点。いやーワライが止まりませんな。

しっかし阪神ファンの騒ぎようはたまらんもんがありますねぇ。
ヒットでもただでさえないのに、ホームランなんて打った日にゃぁ、
なんてー騒ぎ。別に熱心なファンでなくてもこれは楽しすぎ。
うっぷん晴らしともいわないけど、こりゃー気も晴れるでなもし。
あまりに楽しくて涙でてしまいましたとさ、どうもねぇ、人のわーーっていう歓声には弱いみたい。

カラオケとかそんなんで騒ぐのもいいけど、阪神の応援というか、
甲子園でのバカ騒ぎ、いいねぇ、病みつきなりそうねぇ。

2002/4/25
USHの曲作り作業。ちょっとだけ進む。。。。。。まだ道のりは遠い。
早くG4手に入れないと・・・・。

帰りがけいつもの阿倍野の飲み屋へ。
久しぶりの面子とも飲む、あーたのしい!
んで、やっぱり・・・ハシゴしてしまう。アカンアカン。

2002/4/24
朝から土建屋にコンピュータの面倒を見に。ごちゃごちゃなので整理したいという。
なるほどねぇ、ほんまごちゃごちゃ(苦笑)。これを綺麗に仕事もスムーズに動くようにさせたいそうな。
でもなんだかいい感じの職場だった。

その後黒龍の打ち合わせ。
だいぶ話が詰まってきているのだが・・・・・。
先月判明した大きな問題が結局解決しないまま・・・。どうなるのだろうか?

さらにその後、久々のストリート。
京阪モール前は工事をやっててえらいうるさい。
自然とこっちの音量も上がる、しっかし工事の粉塵とか匂いってきついなぁ。
働いている人達ってほんまにすごいなとひとしきり感心。

2002/4/23
Sabrosuraのリハーサル。もうリズム隊のRECも半分ぐらい終わっているよう。
ちょっと聞かせてもらうがいい感じの音でとれている。

でもまだノリ的に満足できないやつとか、
とり方がいまいちなやつとかあるみたいで、これからどんどん改善するらしい。
どうなるのか楽しみ。

次はホーンの番なのだが、できるんかいな。まだ譜面ちゃんと吹けないんやけど。。。。

2002/4/22
まだまだ内職はつづく・・・・ちょっとオーバーロード気味か?

2002/4/21
雨、雨、雨、また雨やわ今日も。
もう内職がてんやわんや状態になっているので、なんかこの雨でトドメさされそう。
そうもいってられないのだが。

恒例のくもんJazzFesに顔出しに行きたかったのだが、
仕事と雨で断念。ごめんね>現役生の方々。

2002/4/20
仕事に追われる。追われるのはいやだ、同じ追われるなら・・・・ま、いいか。

さる重要な打ち合わせをする。

阪神が快勝したあー、気分いい!しっかし一気にあんなに点入れなくてもいいのにねぇ。
キョジンはまったく勝つ気なかったんちゃうか?昨日とはえらい違い。

2002/4/19
夜Sabrosuraのホーン隊のみのリハ。
いよいよレコーディングが始まったので、ホーン隊も譜面こなすだけじゃなくて、
ちゃんとセクションとしての仕上げをしないといけない、これ大事。
いままでリハではなんもやってなかったニュアンス、アーティキュレーション、
曲によってはハーモニーの確認などなど、いっぱい直す点がでてきた。

阪神の試合の行方が気になって集中できない・・・ううむ。桑田えらい調子えぇやんけ。

2002/4/18
UnitedSoulHornsの音作り作業。

最近だいぶ調子よくすすんでいるけれど、
アイデアが枯渇したり、イメージしている音があるのにそれが見つからなかったり、
新しい刺激がほしかったり・・・といろいろあって、
結論から言うとサンプリングの音源がもっとほしくて(結構そういうの聞いてたら別のアイデアが浮かんだりするもの)、
昼もはよから日本橋に集まってみなで宝捜しに。結局えぇのんなかってんけど。

仕事場にいってからわりとすんなりと作業にとりかかる、みんなやっぱり内心焦ってるのである。
だいぶがんばって2曲ぐらい構成やら音決めやらする。
しっかし疲れるわー。8時間ぐらいが限界か・・・・

2002/4/17
今日も雨。出歩くのもなんなので(ガッコにも行けないし)内職にいそしむ。
雨が続くと体が腐ってしまいそうでこわい。
楽器を触らないと体が悪くなりそうでこわい。

2002/4/16
Sabrosuraのリハーサル。

今日はなぜかいつもとは違うスタジオで。思わず間違いそうになる
(実際間違えた奴若干おった)。
いつもより狭いのでこの大人数のバンドにはしんどい。
そう、大人数でリハをスタジオ缶詰でやってたりすると息苦しくなるんですよー、知ってました?
中にはえらい発熱する体温高い奴もおって(しかも湿っぽくなる、誰とはいわんMM)、
狭いスタジオだとえらく疲れるのだった。

今日は大阪のど真ん中だったので電車でいったため、終電に間に合うかヒヤヒヤものだったが大丈夫だった。

2002/4/15
何をやっておったのかあんまり記憶がないのだが・・・・・なんかしてたんやろな、時間だけが過ぎていく。

2002/4/14
荒崎BigBand@BigApple

久しぶりに集まるメンバーでの久しぶりの演奏。
今日は珍しく(初めてか?)金管が5本もあった。
さらにすごいこと(かな?)今日は新しい曲(コピーだったが)が3曲もあり、
普段慣れた曲ばっかなので余裕かましているのだけれど(譜読みはね)、
今日は譜読みが大変やった、そう、譜面は不得意なのです、未だ。
(サルサで2ビートで詠むほうが何故か楽になってきてるし、慣れってコワイよねぇ)

演奏はちょいと大人しい目。どうしてかなぁ。
折角のこのバンドわーってやったほうが面白いんだけど、
やっぱ最初は調子もでないのかも(ってそれはアカンと思うのだが)。

でもいつもやってるような曲はやっぱりいい感じで(もとがいいのかもね)
S野さんのギターも冴え渡ってたし(いつもすごいと思わせられる)、
やってる分には楽しかったが、お客さんへのアピールはもうちょいかねぇ。
(そういうのん考えながらやるのはこういう場合はあかんのかもしれんが)

TBのYキくん来月からバークリーとか。がんばってねー!!
(ちょっとうらやましい)

2002/4/13
ボサノバ・ポップUnitのマドのお手伝い。

夜のCafeに特設会場を設けてのクラブ的なイベント。
のマドはメジャー(なのかな?)なアーティストで2人組みのUnit。
2人とも関西の人でどうやら昔は僕も同じようなとこらへんをうろちょろしていたみたいで、
共通の知り合いが結構いる。
日本語のボサノバ・ポップ、なんていうんやろちょうどえぇ具合の聞きやすい、
肩の力の抜けた、楽しい音楽。結構好きな感じだわ。

普段は2人だけどたまにリズムやホーン隊を入れてやってるらしい、今日はトラで。
夜中のステージにもかかわらずのマドのファンが結構来てたりして、場は盛り上がった。
イベント自体も割と年齢層の若い人間が多くて、妙な盛り上がりがへんな感じ(苦笑)。

終わってからホーン隊の面々+αで「ラーメンでも行こうぜ」って帰りがけに行くが、
あれね、43号線とか2号線って夜中は大阪>神戸向きが流れるように設定されてるみたいで、
夙川あたりまでたどりつくのにえらい掛かってしまった。ふぅ。

2002/4/12
E.D.F.@桃谷M’sHall

すっかり春めく今日この頃(笑)、今日は珍しく晴れ、E.D.F.は8割以上の確率で雨なのだが。
なんでかこういう日はお客さんの出足が遅く(阪神を見てるのかもしれない)、
始まりがえらい遅くなったのだが、そんなことは全然関係ない。

今日は珍しくE.D.F.発足当時の古い曲をたくさんやった。
その当時、ピアノのない店にローズを持ち込んでやってたのだけれど、
あのローズ独特の音色にE.D.F.の楽曲が妙にマッチして、
言うならばニューミュージック系というか新しく哀しいって感じのサウンドだったのを思い出す。

ま、そんなこんあもあって今日も楽しかった。
いつも楽しいってのはえーことやよねぇ。
T中隊員が今日もかっこよかった。いつも彼は彼の節で、てのがスゴイと思う。

七福で軽く打ち上げ。
なんかえらい暇やってオモニが嘆いていた。こんなに美味くて安いのにねぇ。
最近TVとかでも韓国料理とか関西のうまいもんみたいな特集あるけど、
どうしてこの店ださないかねぇ。高くて美味いのは当たり前やけど、安くて楽しいよー、ホンマ。
だいぶ生もの系も復活してきてるようで、うれしい。

2002/4/11
ソウルフィーバー@京都RAG

昨年末ぶりになるソウルフィーバー。
何度やってもこれ飽きないや。やっぱり力哉さんとファンキーさんの強烈なキャラのおかげか?
同じ曲をよくやるのだけど、僕はこういうセクション(まぁ、USHだからってのも大いにある)は大好き。
UnitedSoulHorns自体がRECばっかりで他で3人そろってやることがないので、
こういう機会に満喫せんとねぇ、やっぱ僕はこの3人組は気に入ってるのでごんす。

ライブは前回年末よりえらい盛り上がりで始まった。
ちょっと間があいたので忘れててポカしたりもするけど、
やっぱりえぇミュージシャンが集まってるので、そんなん気にならないほどの勢いでがーっとやる。
いやいや2ステージぶっとばしましたわん。

明日もはやいので打ち上げもそこそこに帰ろうと思っていたのだが、
帰り際にスゴイ話で盛り上がってしまい、帰るに帰れない状態に。
だってすごいんだもんホンマに。マコちゃんと一緒に「師匠」とか呼んだりして。
何の話かはかけません(苦笑)、そんな類の話だす。

しっかしなんかマズいことをやった人が次回のライブの前説&呼び込みをやるってペナルティー、怖いなぁ。
次あたりそう(苦笑)。次回は28日米子でございます。

2002/4/10
今日はリハの2本立て。
当初は3本立てだったのだけど、幸いなことに(苦笑)ひとつなくなった。
といっても4時ぐらいから夜中2時ぐらいまでぶっ通しで。あーしんど。考えるだけでもね。

ひとつは土曜日に手伝うのマドのリハ。もうひとつは明日のソウルフィーバーのリハ。
全然タイプが違う音楽なんで、なんだかおかしくなりそう。

2002/4/9
夕方からまんぷくブラザースの次回作のREC。
アレンジもおわってオケもあがってきてるのでそれにホーンセクションをって話だったのだが、
結局はソロ楽器としての扱いに、うーんうまくできるかなぁ。

とりあえず自分が感じたままやってみるのだけれど、ちょっとイメージが違ったのと、
キーが不得手なところだったので、なかなかキマらずに苦労する。
それでもイントロとソロ部(結構ごまかしちゃった)それにリフとなんとかテイクを重ねてOKをもらい
(でもほんまはもっと違うのんが欲しかったような気もするが)、RECは終わり、あー疲れた。

近所のM’sHallによってコーヒーをもらって休憩。
開店時間になってなくても相手してくれるこのお店ってほんまありがたいです。
ありがとうマスター&S野くん。

夜はSabrosuraのリハ。アレンジがちょっと残ってる曲についてもめる。
いうても来週ぐらいからリズム隊のRECが始まってしまうので、
大幅にホーンを変えられなくなる。結局あるものから僕らでやりなおすことに。

2002/4/8
UnitedSoulHorns曲作り作業。

おとといに引き続きやっているわけだけど、
こういうのんてほんと凝りだすと時間いくらあっても足りない。
前回は会心の出来(ほんまに自分らでそう思ってる<自己満足?)のイントロができたものだから、
それに触発されていろいろアイデアがでるので、
それをいちいち音にして試して比べて・・・とやっているとキリがない。
でもこういう作業やってる人多いんやろなぁ、このご時世。

前ほど進まないにしろ、オモロイ音ができていくので、まー満足か。
しかし今日はえらいへとへとになったわん。

2002/4/7
後輩で友人のS岡くんの結婚式。

彼は大学軽音時代のひとつ下の後輩で同じサックスで、
面倒を見たというより、よく世話かけた、よくフォローしてもらった、
というなんともありがたい人物。いや、ほんま、今でも感謝してるっす。

披露宴はホテルでの普通の宴で、トラで関西アマチュア(といえるのか?)フルバン界の雄、
AtomicJazzOrchの出番もあって出席。
さすが数々の大舞台(ここではほんま書ききれないし、書けない)を経験してきただけあって、
彼は高砂上でもちっとも緊張する様子もなく、終始リラックスしたたのが印象的。
その割にはサックス吹いてると緊張しよるのよなぁ、おもろいなぁ。

なんも考えてへんかったー、といってた宴最後の挨拶、本人もその父親とも、
とてもいい挨拶でした。なんだかちょとじーんとしてしまいましたですよ、はい。

場所を梅田のロイヤルホースに移して2次会。
集まった大半は軽音関係者。UnitedJazzOrchの面々から、
彼のちょっと上~ちょっと下ぐらいのOBたち。それに会社の人などなど。

こんなんやってえぇんか?という(今でも思ってる、でもオモロいので仕方ないか)
UnitedJazzOrchの迫力満点の演奏(S本談)があり、
バンドテーマが未だに(?)明○のチョコレートのテーマソングのぼけ老人、
んで、お決まりのご成婚フルバンという、豪華3本立ての楽しい演奏(ばっかやな)つき宴会。

何よりも本人らのおかげでこんなけの人が集まって、
んで、すごく久しぶりの人たちと会えてしゃべれて呑めて、めちゃ楽しかった。
やっぱり軽音の連中はいまだにオモロイひとばっかりねぇ。

さらに有志で近所の飲み屋いってさらに飲んで騒いで。
関東組とかは時間の制限もあったけど、それでもみんなぎりぎりまで楽しんで。
いやほんま楽しかったです。うれしかったし。

何はともあれ、おめでとう。お幸せに > S岡&Sみえさん。

久しぶりにバリサクでベーシー吹いたらめちゃくちゃ楽しかった。
いいねぇ。なんだかバリサクが吹き倒したくなってきたわ。

PS
阪神遂に負けたかー、残念。でもちょっとホッとした。

2002/4/6
阪神が7連勝した。
ここまで勝ちつづけると今度は怖くなってくる・・・・。
負けたらどないしょー(と、僕が思ったところでどうなるもんでもないが)、
とか思ってTV見ながらドキドキしてまう。僕ってバカ?

United Soul HornsのREC作業。
実はちょっと離れていた(F原とマコちゃんに任せてた)のだけど、
その間にギターが入ったり(これがめちゃくちゃかっこいい、聴いてびっくりした)、
曲のアレンジがまたごっそり変わってたり(いつになったら完成するのか、ちょっと不安)、
と、日々発展していってる様子。

3曲ほどのアレンジおよび音決めをする。
とくにある曲の(タイトルがないんでなんとも呼べんのが難儀)イントロが笑えるほどかっこよくできて、
F原も僕もオペのHっくんも大満足、いやー、こんな作業ってたのしいなぁ。

いいアイデアがでてやりだすと止まらないもんだから、根を詰めすぎないようにしないと。

2002/4/5
昼に仕事をしなくなったら一回やってやろうとおもっていたことに、
高校野球の観戦ってのがあるのだけど(しょーもない野望・・)、
今日はめちゃいい天気だったし、
応援していたチーム(鳴門工<単に四国のチームだから)が決勝戦に進んだということで、
甲子園へ。ま、ちょっと気分転換したかったてのが本音だけど。

高校野球は基本的に外野はただ見できるので、いろんな人があつまってくる。
近所のがきどもにはじまり、まー近くやからテレビよりホンモノみてみよかーって感じの老夫婦、
昼飯くうのにちょうどいい休憩場所になるスタンドへっていう感じのサラリーマン、などなど。
あとは僕みたいに得体の知れない連中(苦笑)。
でもこんな雑多な、気楽な感じがなんともいいねぇ。

心地よい春・・・のはずがめちゃくちゃ暑い中、試合は始まり、
えー勝負するかなーと思ってたのだけど、やはり連投の疲れか鳴門のエースが打たれて・・・
あとは皆さんご存知のとおり。いやー、報徳はめちゃつよいわ。

試合終了から表彰、閉会式もぜーんぶ見て帰る。
応援団に贈られる賞ってあるのねぇ、知ってました、みなさん?
講評もまーまーそんな感じねーって感じだったけど、
なんか「高校生は高校生らしく」っていうあたりのニュアンスがなんだか気に食わなかったな。
そうであったほうがいいような気もするけど、あぁやって強調されることじゃーないような気もする。
なんか軍隊っぽく感じてしまうのは、偏見か?

ま、長いようで短い時間だったけど、楽しかったわー。

帰ってまた内職、うーん。
練習にもいくが(明後日の結婚式の練習しとかな、バリサク吹かな!)、
なんだか微熱がもよおしてきてあきらめて帰る。
バリサクをばーばー吹いたらテナーが妙に小さく感じて気色悪い。

2002/4/4
内職をやってまわんとあかんのだが、遅々として進まず。
でもなんとかかんとか自分をだまして(苦笑)進めること数時間、やっと7割ぐらいまでできた。
でも最後にお絵かきせんとあかんのよねぇ。これが一番時間食いそう。

夜トゥカテへ。
体自体の調子はわるくないのだが、どうも楽器、というか演奏をするという行為自体の調子がわるい。
今日もなんだかちょっと落ち込んでしまったよ。このところ全然あかんわ。ふぅ。

2002/4/3
黒龍のリハ。しかしHロくんが病気でダウン。
音リハをやろうにもメンバーがそろわないので、
仕方なくざっと確認作業を。
ほんまバランスとか音色をぜんぶ決めてまわんとあかんのだが。

終わってからちょっと用事(ライブの日を決めるのに)があって西宮のCornerPocketへ。
あー、今日もえぇ音でレコードがかかってるわー。
今日はParkerがよかったな、やっぱ音とスピードが抜群だなぁ、と当たり前のことをしきりと感心。

2002/4/2
Sabrosuraリハ。おとといもやったところなので、なんだか変な気分。
おとといから今日までずっと続いてるような錯覚が・・・・ちょっと追い込まれてるねぇ。
でもだいぶ譜面もなれてきた(吹けるわけではない。単に見慣れただけ(苦笑))ので、
まぁ、曲も見えてきたし、ちょっと安心か。

しっかし今月半ばから6月頭までつづく怒涛のRECは大変やでしかし~。
ホーン隊はそうでもないけど、リーダーとかはほんま大変やろなー。

2002/4/1
折角のエイプリルフールだが、気の利いた冗談はなんもおもいつかない、つまらん~。

オフだったので、桜をながめながらちょっと練習した。
なんだか調子わるいなぁ。

(旧)2002.3月の日記

2002/3/31
朝から内職、というかまたまた頼まれでまんぷくブラザースさんの新曲のホーンアレンジ。
もっとさっさとやっておかないといけないのだけれど、
ちょっとなんじゃらかんじゃら忙しかったので(言い訳)、、、、
どうしても追い込まれないとやらない性質(タチ)なのよねぇ。

昼からSabrosuraのリハ。
もう最近リハばっか。でも仕方あるめぇ、RECが控えてるもんでなぁ。
やっとこさ全曲のヘッドアレンジが終わったので、
あとは練習するだけ・・・・・なんだけど、
どーしても吹ききれる自信ない曲あるんだよなぁ(誰の曲とは言わんが)。

夜、昨日今日とやったアレンジをもってY倉さんところへ。
ざっと聴いてもらって2人してアレンジの修正。
OKをもらったのであとはRECするだけー。
って結局自作自演になりそうな気配なのだが(ま、待ってました!というとこだが)。

ふぅ、やっと一息つける。
でもまだやらなならんことは山積みなのだ。ふぅぅぅ。

2002/3/30
E.D.F.@俊徳道Crossroad

先週に引き続きE.D.F.。
いつライブやっても楽しいこのバンド、さて今日もと思っていたのだが。
どうも僕自身が体調なのか、春だからなのか、
単に調子が悪いだけなのか、なんだかわからないんだけれども、
自分で「これはあかんわ」という演奏をしてしまった。
ほんとスンマセン。

ここんところここまでひどいなと思うことはなかったのだけれど、
今日は何をやってもやろうとしても裏目にでたり、だめだったりと、
ちっともいいことなしだったので、
いい加減やりながらも、終わってからも、
情けないやら、悲しいやら、もうアカンやら、ほんと嫌な気持ちになってしまう。

帰りがてらN澤に譜面を渡しにいくのに堺を通ってたら、
やからY氏とMゆきちゃんから「やきとりしてるねん」(<意味不明)というメールが舞い込む。
どこにおるんかと聞くと「なかもず」だということ、それって通り道やん。。。
というので、実はすぐ近所におったのだが家におるフリをして電話をきり、
イキナリその店にはいってやった。2人とも目を丸くしてた、ザマーミロ、へっへっへ。

この2人相手にバカなことばっかりしゃべってたらちょっと気が晴れた。
ありがとねん。明日からまたがんばろう!

2002/3/29
黒龍リハ。

ようやくというかなんというかライブでやるための楽曲のだいたいは思い出せた(フリ込み)ので、
やってて「どうかな?」と思う、音面の調整を。
オケと一緒にやる場合、PAの使い方にもよるけれど、
やっぱりやってる人間がバランスとかいろいろ考えないといけない
(下手だとどうしてもノッペリした感じの音になってしまう気がする、
か、めちゃバランス悪いか)ので、
いままであたりまえにやって来たことの見直し(音色とかバランスとかね)を
真剣にやってみる必要があったのだ。

ま、そう問題個所は多くなかったのだけれど、
CDに比べるとどうしても音質面で劣ってしまうので、
パフォーマンス以外にもそれを向上しないとね、見れる聞けるようにしないと。

終わってから時間もあったので久しぶりに西宮のコーナーポケットへ。
やっぱパラゴンから聴くレコードはいいねぇ、いい音するねぇ。
でかい音だと普通は聴こえない音も聴こえてくるのが楽しい。

Basieをはじめ、StittやらGriffinやらAlexthanderやらやらいっぱいかけてもらう。
めっちゃうれしい。またこよっと。結局4時間以上長居しちゃった。

2002/3/28
オフ。だがやっぱり内職にいそしんでしまう。練習したい!

今日のBGM
Kenny Garrett「Happy People」

2002/3/27
松竹座に中村勘九郎・藤山直美主演の芝居「別府温泉狂騒曲」を観に行く。

前評判もそうだったけど、実際見てみてこれはオモロイと思った。
なんせはじめてみる(まともにね)芝居だったので、どないなもんかと思っていたのだけれど、
なんのなんの勘九郎めちゃオモロイがな、TVでみてるそのまんま。

渡辺えり子や池乃久里子もよかったけど、やっぱり藤山直美がもうサイコー。
いやー一発でファンになってしまいました。
オヤジの寛美とはまたちがったおもしろさというか芸があってすごくいい。

千秋楽ということもあってか芝居じたいにも滑らかさと勢いがあってよかったし、
話自体もおもろかったし、内容の豊富さも驚いたし、
4時間ぐらいやってんのにちっとも飽きないところがほんますごいな、と。

先日の吉本もそうだったのだけれど、
こういう文化というか芝居というか芸というかにえぇ大人になってから出会ってしまって、
ほんと損したなぁ~~とまじまじと思う。
もっと子供のころにしってたら、違う人生歩んでいたかもしれん(そんな大げさな)とマジで思ったりする。
それほど芝居には魅力を感じたし、やっぱTVじゃなくて生でこういうのは見ないといけないねぇ。

いやはやめっちゃ楽しかった!!!

2002/3/26
Sabrosuraのリハ。

その前に楽器の調整にいっていた。
古い楽器はとくにすぐ調整が狂うので、こまめにしてやんないといけない。
(まぁぼくの使い方が荒いのもあるんだろうけど)
今使ってるやつはとくに材質も柔らかそうだし、薄い(軽いのでなんとなくそう思う)し、
思いっきり握ったら変形するんちゃうかーとも思うのだがだがだが。

この調整に時間がかかったものあったけど、
基本的にリハの時間を間違ってたのでえらい遅刻する(スンマセン)。

SabrosuraのRECのためのリハも最終段階にはいってきており(の、割には仕上がってない)、
毎回ピリピリしているのだが、
今日も例外ではなくピリピリというか曲を上げないといけないというプレッシャーで満ちてた。
アレンジがまだ完全に仕上がってないやつもあるし、
特にHorn隊は吹けてない(めっちゃ難しいやつあるもんなぁ)のもあるのでねぇ・・・・。
あぁ、練習せんとあかんのよー。ホンマ。まずいわ。(内職している場合ではない)

リーダーがマメなので、
4月5月にわたって行われるRECの予定詳細を決める。
一日4曲って(しかもEditも含めてねぇ)結構しんどいペースやでぇ。
Saxはそうでもないけど、金管はつらいよねぇ。

今日のBGM
The John Scofield Band「Uberjam」

2002/3/25
オフ。自宅作業が続くの巻。でも練習もしたいし・・・・でもなんだか寒いので風邪引きそうなのでした。

今日のBGM
矢野顕子「Reverb」

2002/3/24
滋賀からそのまま友人たちに連れ添って甲賀へ(またかい!)。
ひさびさ(でもないが)にゆっくりした時間を過ごす。
ご飯食べて、しゃべって、コーヒー飲んで、風呂入って、ぼーっとする。

静かなとこはいいなぁ、やっぱり。

2002/3/23
滋賀堅田のねこでライブ。

ここは大学時代からお世話になってるTP奏者でもある浜田さんのお店。
実は滋賀の琵琶湖の北側というか西側へは、
昔々のその昔、まだ”幽霊ホテル”と呼ばれていた代物があった(爆破された)ころに一度来たことがあるぐらいで、
今回来るのは2度目でめちゃ久しぶりときたもんだ。

名神の京都東インターを降りてからはたしてどんなけ距離あるのかどーかわからんかったが、
まー、急ぎに急いで(神戸でめちゃ混んだので遅刻気味になってた)やっとこさついた。
そんな遠くないのね、堅田って。

ねこはこじんまりした木造の落ち着いたお店。
ライブをやることを念頭においたつくりで真中にステージがある。
それを囲むように客席が。演奏するにはやりやすそうなお店。

さて今日は特別に集められたセッションで、
一応?ぼくの名前がついてるのでぼくがリーダー?
というわけで僕が全部仕切らないといけない(実はこういうのが苦手)ので、
道中なにやろかなぁ、なにしゃべろかなぁなんていらん心配をしながらきたのだけど、
結局、まぁ、ぼくがやりたいようにやったらえぇということで(メンバーのみなさんありがと)、
歴代のSax奏者たちが作った曲とかかかわりのある曲なんかを。

やってみると心配事はそっちのけで演奏にのめりこめてよかった。
今度やるときはもっとShorterの曲やってみたいなぁと。

2002/3/22
E.D.F.@M’sHall

今日も雨・・・・やっぱりE.D.F.雨確率は非常に高い。
ま、そんなことは気にせずにライブはやるんだけど。
今日もお客さんがいっぱいきてくれて幸せ。
ライブやる側も楽しめるのでほんといいですわー。

最近隊長のMCでたまーにでてくる「プレイガール」の一言、めちゃおもろい。

七福での打ち上げ、今日もやっぱりうまい。
最近でたみたいだけど、豚トロ(とんとろ)が新メニューででてきてて、
これが美味いの何の。赤センもやめられん美味さだし。
あー、えぇ音楽と美味い飯、何もいうことなし!

今日のBGM
Choro Club「MARITIMA」
Bauchiklang「Jamzero」

2002/3/21
Sabrosura@大阪駅前大丸東広場

アクティ大阪の「ほんまもんはえーなー」とか何とかいうイベントのひとつとしてSabrosuraが出番。
なんかいろんな「ほんまもん」を出そうという企画なんだけど、
Sabrosuraって何のほんまもんや?サルサやってらキューバのん出さんとアカンのにねぇ(苦笑)。

ちょっとぐずつく天気のなか大阪駅前の大丸の東側の特設ステージで。
今日はなんだかはっきりいって暑いぐらいの気温の中、
ステージ上はもっと熱く、せまくて動くところないのに汗がでる始末。
今日は音もよくてやりやすかった。

その後、UnitedSoulHornsが今後お世話になるであろう人物とちょっと呑みを。
いろいろ話は盛り上がる。REC作業もすすめないとねぇ。

2002/3/20
黒龍リハ

今日はHロくんが「ちょっと遅れます」の伝言をよこしたきり全然来ないので、
「なんかやぱいんちゃうかぁ」「事故にでも・・・」「いや実はおねぃちゃんと・・・」(笑)とかとか、
様々なウワサがたっていたのだけど(一部で)、だいぶ遅れて来た彼の右手が・・・・
包帯でぐるぐる。なんでも今朝やかんでヤケドしたとか。あーあー、大丈夫けー?

結局そんな練習にはならなかったけど、ちょっとでも通しをやっておくと体が覚えるのでいい。
Hロくんも無理しながらつきあってくれた。

実際の中国デビューの日程などについては、
実はちょっとした問題が(またか。でも今度のはちょっと深刻)あって未だに未定。
うーん、大丈夫かなぁ。

今日の読了
いがらしみきお「ぼのぼの3」
いがらしみきお「ぼのぼの4」

2002/3/19
オフ。自宅作業がなんだかつづくの巻。
練習をいっぱいしたいのが本音なのだが、なんだか〆切がいっぱいあるのよねぇ。
なんでじゃろ。

やっと先週末の疲れがとれてきた。ふぅ。

今日のBGM
The Beatles「1」
Jamiroquai「Travelling Without Moving」
Incognito「100 and rising」
Bob Dylan「Best Of Bob Dylan」
坂本龍一「Sweet Revenge」

2002/3/18
さすがにこの週末はきつかった(っていっつもこればっか書いてる?)。
ようやく体がやすめるなーとも思ったのだけれど、
年度末にむけて実は(ひそかに)いろいろ〆切なんかを抱えている(作家じゃないよ)ので、
そいつらをとりあえず片付けなきゃならない。
が、しかしかかし、天気がよかったら練習に行きたくなる性分で、いってしまう。
が、やっぱり体がしんどいーといっているので調子はでないし、
おまけに夜になるにつれ頭痛が・・・・イテテテ。ちょっと今日は寒いし、いきなり風邪模様。

でも夜はSabrosuraのリハ。
今日もまた新曲あるんやろなーと思ってたら、
よりによってこんな日なのに3曲+αもあった。譜面読むのにまた苦労。
これらはまた持って帰って練習しとかんと、ほんまRECに間に合わなくなりそうなのでコワイ。

リハが終わるころにはフラフラ状態になってきたので速攻で帰る。
帰ってちょっとでもやっとこうと思うことがあるのだが・・・・バタンQ。

JR吹田付近の高架と内環状線の交差からちょっと大阪よりにもどったとこにあるラーメン屋
「武蔵」の塩ラーメンは美味い。

2002/3/17
1時間ちょい眠れたようで、話し声に気づくとマスターやら隊長やらけんちゃんやらがいる。
時刻は7時過ぎ、あー、ぼくが眠りこけてしまったせいでお店があいたままになってるのだった。
みなさんの帰宅の迷惑になってすみません・・・・(反省)。

結局なんのかんのでけんちゃんマスターが空港まで送ってくれ(ありがとうございました)、
無事チケットも取れて、いざ飛行機へ。えい、ここで寝てやるぞと思っていたが、
某団体がかしましくて眠れず。それでも離陸から着陸までぐぐっとウトウトした。

空港から仕事場までのバスでも眠る。
仕事場のホテルについて時間が余ったのでロビーでぐぅぐぅ寝る。
そのうち定刻になりI氏やらMちゃんやらNさんやらFさんやらがきたので、
音合わせをしたり打ち合わせをしたり。
そう、今日はI氏の弟の結婚式、これのBGね。

はじめは来賓のみなさんおとなしくて、どうなるんやろこの披露宴と思っていたけど、
会が進んで酒もすすんでいくごとに皆さん緊張もほぐれて(緊張してたのか?)イイ感じに。
親族の長い挨拶とか演歌カラオケとか(上手い)あったりして、
いわゆるただしい宴になったので、ホッ(っと僕がすることでもないが)。
いやはや、おめでとうございます。> I氏弟君

終わって西宮まで戻り、行く行くいうてちっともいってなかったCornerPocketへ。
今日はセッションがあるそうな。
行ってみるともうかなりの盛り上がりよう。
学生メインでそのちょっと上とかの方々が熱いセッションを繰り広げている。
ここCornerPocketは昔からこんな感じでとても楽しい。

懐かしい顔もちらほらで、話も盛り上がるし、いやぁいいなぁこのセッション。

ぼくも何曲か混ぜてもらってやらせてもらう。
マスターは「締まるねぇ」といってくれるけど、いやぁまだまだです、全然でございます。
もっと勉強&練習して頑張りますっす、でごんす。

でもどんなことやっても「うんうん」といってくれるこのお店はいいなぁ。
今年は何度かこのお店でライブもやらせてもらいたいし、
なんと言っても当店自慢のパラゴンの大音量でのレコードを聞きにきたいし、
あー、楽しみがいっぱいあってうれしいな。

ありがとうございまいした > CP

2002/3/16
昼にM’sHallにいって隊長と合流。
隊長はレッスン中であった。
マスターと車の話なんぞしながらぼーっとする。

終わった隊長といっしょにカレーを食してからいざ出発TO松山。
高速をつかってのたのたと2CVは走る。
神戸~垂水~淡路~徳島とえぇ天気(ほんとちょっと暑いくらい)の中、
ドライブは快適快適。
徳島からは最近急速に伸びつつある高松道のほうへ。
すでに大麻町のすぐ先ぐらいまできてる。
西は高松市のどまんなかぐらいまで。えらい便利になったもんやのう。

例によって例のごとく高松市内でうどんを・・・という話になるが、
時間も時間、道は混んでいるし、はよ松山つかなあかんし、、、というので、
うまいというウワサを聞いた高松西インター付近のセルフの店をめざすが、
定休!ガビョーン。
仕方なく(ほんまそんな気分だった)以前行って最悪ーな印象をもったはすい亭へ。
ま、この際だからうどんさえ食えたら・・という気分だったのでねぇ。

ま、とてもうめー!とは思わなかったけど、
前に思ったほど、えぇぇ~、って感じはしなかった。よかった。
てんぷら類はどれも美味い。だしが薄いのが残念。
でもそれまでヘロヘロだったのだけれど、うどん食ったら見事に復活。
なんてわかりやすいんだ>ぼくの体。

あとはえっちらおっちら一路松山をめざして、9時ごろ無事到着。

首をながーくしてまっていたマスターとママに挨拶をして、
ちょいと休憩、結局ずっと隊長に運転させてしまったのでクタクタになってる。
普段ならここでビール!なのだが、寝てしまいそうなのでコーヒー。
落ち着いたところで演奏をはじめる。
途中でベースとドラムも入ってにぎやかに演奏。
お客さんもめちゃくちゃ遅出(だって夜半まわってから来るんだもん)だったので、
後になるほどにいっぱい来てくれてうれしかった。

最後は新居浜のMくん(まえに高松で知り合った)がアルトで乱入して、
一大セッションとなり(オモロかった)おわってみたら4時半ごろ。
もうえぇ加減ふらふらのふらふらになっていたのだが、
ちょろっと酒も呑みつつしゃべりつつ・・でだらだら過ごす。

えぇ加減お開きになったのは6時前ごろ。店のソファーでダウン・・・・・

2002/3/15
オフ。いろいろしたかったことがあるのだが、
テレビの映画に見入ってしまい時間を失う、でもえぇ映画やった。

夜、軽音現役の連中と呑みに行く。
わりとよく学校に顔出すようになってからもう1年以上経つのだけど、
こうやって呑みに行くのは初めてなのだった。

いろいろフルバンのことやら音楽のことやらSaxのことやらしゃべり倒す。
みんな普段横からみててもわかりにくいんだけれど、
素直だし、音楽大好きだし、酒も飲むし、えーやつらやがな(今まで知らんかっただけ)。

あー、楽しかった、あーよく呑んだ!

2002/3/14
オフ。えぇ天気でうれしい。

2002/3/13
塩見氏のバンドNo Quarter@BigApple

難曲ぞろいのこのバンド。
でもライブではどんな演奏になるのか楽しみ。
実は意外だった(というと失礼になっちゃうんだけど)のだけど、
塩見氏はちゃんとMCするのねぇ。ぼくは全然できないので感心しました。

お客さんはとてもさみしかったけど、
そんなこと関係なしに演奏はがんばってやりました。
リハとかでやってたより格段にいいバンド演奏ができたと思った。

やっててホンマえー曲やなぁと思うものもあるし、
うーん、もう一ひねりほしいなぁと思うものもあるし、
ごちゃごちゃしすぎててしんどいなぁと思うものもあるし、いろいろ。
でも基本的には楽しく演奏できる。

もっとバンドサウンドがするようになるといいんだけどなぁ。

2002/3/12
ネコさんがじゃかましくてほとんど眠れず。あー眠い。
最近何が今度は不満なのか、ちっとも落ち着いて寝てくれない、あー、眠い。

昼過ぎから黒龍のリハ。
まだ先の予定が全然決まらないので、
リハをやってることにも???がちょっとでてきたりもするのだが・・・、
いつでもすぐに対応できるようにしておかないとと考えると、
ゆうゆうともしてられんので。

夜はSabrosuraのリハ。
新曲の、というか新しいアルバムのための曲作りとその詰めの段階に入っているので、
毎回譜面・アレンジは変わるし、
また曲は難しいわ、で結構、いやかなり疲れる~。

帰りにラーメンでも・・・と思うが、しんどくてとにかく帰ることに専念。
途中に寄り道してたら寝てしまいそうなんだもんなぁ。

2002/3/11
オフ。でもSabrosuraの譜面とか作っていかんとあかんしー。
明後日の塩見くんのライブの練習もしておかないといけないしー。
ちっとも気が休まらない。

おまけに先日からの寝不足でなんだか体調不良なり。
が、夜にもと同僚が会社をやめるというので、その宴会があるわけだが、
その2次会(えーいややこしい)に顔を出しに。
なんかねぇ、付き合いも長いから呑むのは楽しいねぇ。

2002/3/10
DUNK!@苦楽園YellowJackets

今日はもともとロックバンドの対バンイベント(バンド小僧が多かった)なのだけど、
いろいろあって(詳しくは知らん)無理にねじ込んでもらったのだ。
だからトップの出番でぼくらだけFUNK。変なの。

本番は40分のはずだったのだが、いつものライブじゃなくて1ステだけなんで・・・と燃えた?のか、
みんなソロとかとるとる、ノルノル、で結局1時間ぐらいのステージに。ま、いいか。
お店のスタッフも許してくれたし>THANKS。

ステージの出来もいつもにもましてよかったような気もする。音がよかった、やりやすかったらからか?
DUNK!もまだいろいろ詰めないといけないところあると思うけど、
”バンドサウンド”はしてきたよねぇ。

終わってから近所でちょっと打ち上げ。
ライブが終わるのも早かったので、十分飲めた(というか飲みすぎた、というか食ってなかったので酔った)。
ひさびさにお客さんもたくさん巻き込んで(毎回遠くからみなさまご苦労様です、ほんまおーきに)の大宴会。
いやー、メンバーはバカばっかり、お客さんはえぇ人ばっかりで楽しいわぁ。

2002/3/9
ネコさんがうるさくて眠れなかったので、ふらふら。

朝から13日の塩見くんのバンドのライブのリハ。
彼の書く曲は独特で、譜面もめちゃ難しいのでかなり苦戦。
リハでこの調子で本番大丈夫かなぁ、ちょっと練習しとかんとあかんわ。
でもちょっとは慣れたけどねぇ。やっぱりむずい。

いったん家に戻ってちょっと休憩。ちょっと眠れた♪

で、夜中はSabrosura@京都METRO。
今年最初のMETROは最初こそお客さんも少なかったけど、
結局はいっぱい踊る人がきてくれた。みんなサルサ好きなのねぇ。

KさんやKぽんが遊びにきてくれたので、
たまには~と踊ってみる。やはりちっとも踊れないのだが、
まぁ、あぁやって音楽にあわせて揺られていると楽しいもんだ。

そのせいかどうかはわからないのだけれど、
2NDステージの途中ぐらいから体力がなくなってフラフラに。
まぁ、足が痛いせいもあるんだけれど、足があがらなくなった。
いかんいかん、こんなことで足がもつれてちゃーだめよねぇ。
ま、なんとかライブは終了、もうふらふら。

今日はみんなしんどかったのかさっさと帰るので、ぼくもそれにならって帰るが、
途中でF原からTEL「呑もうや、たまにはなー」とかとか(苦笑)。

結局”一杯だけ”と呑みに行って、帰宅はすっかり朝、あーあ。

2002/3/8
今日は元職場の同期が今月一杯でやめるというので、
その送別会(ってほどでもないが)をうちでやろうってので、
その準備を。まぁ、鍋かな?

もともと香川のやつなんで、注文はうどんすき。
ひさびさ(ほんまめっちゃ久しぶり)にうどんを打つ。
久しぶりすぎて塩水の濃度とか量とかわすれてるしー(苦笑)。

数字はわすれてても手はなんとなく覚えているもので、
下手ながらもなんとなくちゃんと?工程をすすめて、団子に。
なじませてる間にその当の本人が来たので、延ばしを手伝ってもらう
(無論彼は初めて)。
2人して一生懸命延ばす。ちょっと硬かったので苦労したけどね。

そのうちみんなも到着して、狭い我が家(小屋?)は満員。
鍋する前からお菓子くうわ、うどん食うわで、
もう勝手し放題。こんなんが楽しくていいわぁ。

結局くっちゃべって、食べて、呑んでで楽しい時間でした♪

2002/3/7
オフ。一生懸命練習した。
暖かくなってきたので、練習しててもつらくないのでうれしい。
ついつい長時間やってしまうのだが、気づくと体がこっていたりするのが悲しい。

2002/3/6
Sabrosuraのリハ。

僕がホーンアレンジした曲をやってみるけど、
予想していたより難しいし、吹いててしんどい。書きすぎたかしら?
(皆に「譜面黒い」と言われたし)
でもまぁこんなもんか、アレンジは自分的にはまぁ出来たと思ってるからいいかー。
あとは練習あるのみねぇ。

しかし他にもキツい曲がずらずらっと並んでいるので、RECが心配。もつかな?
さらにライブなんかでやった日にゃぁ~、考えるだけでもおそろしい。。。

2002/3/5
オフ。今週は暇だ。
暇だと家事はできるし、練習できるし、
ご飯もつくれるし、楽しいのだけれど・・・・仕事せんとなぁ。

2002/3/4
オフ。ひさびさに練習に行く。ちょっとさぼると下手になるので悲しい。

2002/3/3
あー、疲れた眠い。やっぱ朝まで呑んだりしちゃーだめねぇ。
でも昨晩の宴会場所(名前忘れた)は美味かった♪

さすがに起きられずにボーっとする。
出かけてもボーっ、買い物しててもボーっ。
久しぶりに映画見る、オーシャンズ11。オモロイがな。
いや~、ブラピは男前ねぇ。

2002/3/2
CooleyのCD発売記念ライブ。

CDを聴いてもそんなにイメージしにくいのだけど、
COOLEYの音を生で再現しようとするとこれまた大変なことになるようで、
ドラム&パーカッションが3人いてこれらの機材の多いこと多いこと!
セッティングするだけで1時間以上かかる有様、すごすぎ。
お蔭様?で他の楽器(とくに弦)は隅っこのほうにちょこんと(苦笑)。
何故か僕はフロント扱いなのだった、うーん。

メンバーがすごく頑張ったようでPATAPATAは満員のお客さん。
いろいろ知った顔もたくさんいてやりやすい(もともとPATAPATAは慣れてるけど)。
本番はとにかく楽しもうーと思ってやってみました。どーだったかな。

でも普段ここに出てるSabrosuraとかUSHとかと違ってなんだか自分のキャラが割とCOOL目な感じのほうがいいのか
(曲はそんな感じだし、Saxの扱いもそんなんだからねぇ)、いつものおバカなキャラがいいのか、、、
と悩むところ、なかなか収まりをつけにくいままやってしまった。
なんだかねぇROCKとかPOPSのライブっていつもそんなになってしまうのよねぇ。うーん。

ま、何にせよライブは面白かった。お客さんはどー反応したらいいのかわかりずらい面もあったと思うけど。
イイ歌詞の曲がいくつかあってそれが好き、曲がいいのもあるし。
うれてくれるといいねぇ、COOLEY。

終わって、また片付けにめっちゃ時間かかって(仕方ないか)、えらいスローペースの宴会。
でもめちゃウマ!

あ、そうそうCD買ってねー。
中身もいいけど、ジャケット裏が笑えるのなんの(大笑)。
これだけでも見る価値あり?!

2002/3/1
今日はもうヘロヘロ。
だって昼12時から明日のCOOLEYのリハーサル、みっちり6時間。
立ってるのもだるいので、床にへたり込んでやってたけど、
しまいには腰と尻が痛くなってしまった。

んで、ちょっとだけ休憩はさんで今度はSabrosuraのリハ。
しかもまた新曲ばっかりやるもんだから・・・譜面読むのつらいっちゅーねん!
(自分で書いたんだけど(苦笑))
これまたみっちり6時間。。。。。
あわせて12時間、しかもずーーーーーーーーっと同じスタジオの同じ部屋。
やだよーこんなん、体も頭も疲れるぅ、折角のいい天気だったのにぃ。

あー、明日のライブ大丈夫かなぁ。
家までなんとか帰ってきたけど、ガタガタだわ。

(旧)2002.2月の日記

2002/2/28
今日はストリートの予定だったが、
リーダーがギックリやっちゃったみたいで急遽やめに。

おかげで休める、なんだか花粉症もへんな塩梅で、はなぐしゅぐしゅいうし、ちょうどいいかー。

2002/2/27
やっとオフ。なんもしたくない。
でも掃除とか炊事はする、家にいるとなんかしたくなるのよねぇ。
あとはだらだら映画見たりする、こんなことしてたらダメ人間になりそう
(既になってるんではないかって?あぅ)。

しかしうちのネコさんは僕がいると寝ない。全く寝ない。
なんでやろ、他の家のネコさんはぐーぐー寝るのに。
うちのネコさんはぐーぐー寝る代わりに
ブーブー文句をいう。
やれ撫でろだの、掻けだの、飯くれだの。。。

それをいちいちわかる僕も僕だけど(苦笑)

2002/2/26
黒龍リハ。
こうやって定期的にやってるとなじんでくるのでいいな。
でも新しいことがあんましないんで、飽きそうで怖いが。
でも新しいオモチャ?を与えられるかもしれないので、楽しみなのだ。
シーケンサーっておもろいなぁ、今更ながら(苦笑)。

昨日できなかったPowerBookの設定を終わらせる。
やってみると実はあっさり簡単だったんだけど、
あぁいうのって一回密林に入り込んでしまうと、ずるずるいってしまいそうになるのが怖いね。
「アカンわ」って思ったら最初に戻るように、すればいいんだよねぇ。
MACはその辺はよく出来てるとおもう。
Windowsであぁいうことをやると大概おかしくなるからねぇ。

終わってからN澤やKてつらと待ち合わせて阿倍野のMへ。
今日は僕も実は初めて会うという先輩もいらして、えらく盛り上がった。
でも肝心の主賓Fが来なかった。でも楽しかった♪

2002/2/25
25日、そうか今日って一般的に世間では給料日なのね。
だから車がえらく混む。しかも弁天町あたりで工事なんかするものだから、
43号線の淀川付近はめちゃ混み、ちっとも進まん、時間ないのにいらいらする!

預かっていた荷物をS岡氏に渡して、
頼まれていたPowerBookの設定をやって(でも時間切れ、できなかった)、
4月に某後輩の結婚式でやるための譜面をもらいに行って、
んで、夜はストリート。あー、煩雑や!

週末は夜遅かったというか昼夜反転というか徹夜ばっかりしていたので、
もうこの時点でモーローとする意識のなか、ストリートをはじめる。
もうだいぶ寒くなくなってきたね~、いいことだ♪

が、モーローとしているのか、単に疲れているのか、
毎日ちゃうことやってるので頭がついていってないのか、
いまいちシャンと演奏できない、悲しい。
こういうときってジタバタすればするほど深みにはまるのよねぇ。

最後までシャンとしない演奏だったばかりか、やたら疲れた。
飯食ってないからかなぁ?あーあ。スンマセン。

2002/2/24
“Discovering the Blues Vol.2”と題されたブルース大会のライブへ。
前にもお邪魔させてもらったぷーやんブラックワッパーズへおまけ参加。
今夜も錚々たる面々のバンドがでるので楽しみなのである。

実は肝心のリーダーであるぷーやんが仕事で?ぎりぎりまで入れなかったので、
本番ぶっつけのようになっちゃって、
ブラックワッパーズは普段の実力出せなかった、ように思えた。残念。
僕も肝心なとこでアカンかったし、まだまだやわ。

もいっこでた砂川氏(だったか)のバンドは強烈だったし、
メインの永井”ホトケ”隆氏のユニットはいつもながらカッコよかった。
やっぱり今日も塩次さんのギターが冴え渡ってた。すごすぎ。
ギターに転向したくなるわ、ホンマ。

終わってから皆さんでゆっくり飲んだ。
いろんな人と顔つなぎ、ちょっとは顔知っといてもらわんとね~。

2002/2/23
冬季オリンピックももうすぐ終わり(よね?)。
昼テレビでアイスフィギュアスケートのエキシビジョンをみた。
エキシビジョンは採点もないからメダリスト達がのびのびと好きに演技をするので、
見ててとても楽しい。

中でも採点不正の問題でもめたアイスダンスのロシアペアのチャップリンをなぞった演技、
テロの犠牲者に祈りを捧げたUSAのサラ・ヒューズ、んで男子フリーのロシアのアレクセイ・ヤグディン。
彼らの演技はもう素晴らしいの言葉も足りないほど、魅せられるものだった。
ほんと見事というほかない。テレビ見ながら涙してしまった。
なぜか昔からフィギュアスケートを見ていると涙してしまうんけど(苦笑)。

他にもいっぱい魅力的な人たちが素晴らしいスケーティングを見せた。
こういうのって残念だけけどやっぱり白人の方が似合うみたい。
完璧な演技、高いジャンプ、美しい生き物がいるんやなぁ~っと妙な関心をしてしまう。

これらをこなす為に基礎的な技術が完璧にできあがってて、
んでそれらを余すところなく、余裕を持って出せるってことに感動してしまうのか?
楽器やってる場合でもやっぱりほんとうに巧い人ってのは同じこと感じるもんなぁ。
まだまだ奥深いわ~。<p>

夜、高石のRE楽XNというお店へ。
西川さんとE.D.F.以外でいっしょにやるのってほんま滅多にないこと。
スタンダードやりーのリクエスト大会やりーのと普段と違うことやっておもろかった♪

2002/2/22
DUNK!@高槻Bird

今年初めてのDUNK!。
先日のリハにも参加できてないので、メンバーに会うのは久しぶりなのだ。
ひさしぶりー♪と声を掛け合う。みんななんも変わってないのでうれしい。

さてさて、ライブはまぁいつもやってる曲なんで、
でも全然やってないからなー大丈夫かなーと思ったけれど、全然大丈夫やった(苦笑)。
久しぶりやると楽しいねぇ、このバンドは!

最初は眠かったのでなんだかローテンションだったけど、
やってるうちにテンションもあがってきて思いっきり演奏したった。
やっぱりMIYUKIちゃんのキャラの良さがこのバンドのよさだよなー。えーキャラやわ、あんさん。

終わってからバンド連中、仲間たちと飲み明かす、っても酔っ払いまくるわけじゃないが。
なんか楽しいねー。わはは。

2002/2/21
オフ。昨日に引き続き練習にいく。楽しい。
なんだか練習するのが。あったかいし♪

が、そのあったかさのせいか、なんだか鼻がムズムズ。
も、もしかして花粉かー?今年もまた花粉症の季節かー?
去年から突然なった花粉症、いーやーだーーー。

2002/2/20
ボントロのT口さんのお誘いで名古屋へ。
久々に新幹線に乗る
(近鉄とかいろいろ安い行きかた検討したけど、
格安チケットの新幹線がいちばんコストパフォーマンスがいいのだ)。
新幹線は実はキライなんだけど、名古屋までだと大丈夫かな?

平日昼の新幹線は結構空いてて快適。名古屋までは1時間弱なので、へーきだった♪
本読んだり、ぼーーーっと天気のいい空をながめたり、あー、いい気分。

Lovelyは栄のちょっとはずれにあるいい雰囲気のお店。
でも名古屋Jazz界のメッカなのだそう。
毎日ライブやってるし、出演者を見ても錚々たる面々がずらっと。
こんなとこでやらせてもらえるなんて、いいのかいな。

ライブはT口さんのなじみのトリオと。めちゃくちゃ巧い人たち。
T口さんアレンジの結構難しい曲ばっかりでヒヤヒヤ。
いやはや、まだまだですわ、もっと勉強しないと。

泊まって(どこに?)いってもよかったのだが、
そのまま帰るというのでT口さんの車で帰る。
名古屋から名阪通って、、、ってこないだ走ったばかりのような(苦笑)。

2002/2/19
黒龍リハ。

もう完璧に思い出したぞ。
でも前にやってたときより体が重い。うーん重い重い。
太ったわけじゃないから、歳のせい?いーやーだーーー!

2002/2/18
今日で吉本の出演は最後。始まったときは「これから!」と思ったけど、
こうやって最終日を迎えるののなんと早いことか。もっとやりてーなー(笑)。

2ステージ目が終わってから師匠に丁寧に例をいう。
また一緒にやらせてもらえたらうれしいな。
ほんとこの1週間勉強になりました。
改めてありがとうございました > かえる師匠

帰りがけ吉本のグッズ店で隊長とうろちょろしていると、師匠現る(笑)。
「ぼくのね、本があるのよ」と紹介してくれた本。
隊長とぼくはありがたく買いました。
師匠の口調そのままの内容のあったかい本ですねぇ。いいわぁ。

本日の読了
木川かえる「ぼくは人生のすべてを漫画から学んだ」

2002/2/17
結局4時ぐらいまで飲んで、就寝。
外は寒いけどストーブでなかはあったか♪

朝少し寝坊。あわてて出る。
なんてったって急いでも1時間半はかかるもんねぇ、大阪まで。
昼過ぎから黒龍の練習があるもんで。

黒龍の曲を一通りやってみるけど、
やっぱり細かいこと忘れている。
サイズとか入るとことかねぇ。
プロモ用にはCDの完コピもできんとあかんし、
ライブ用には違うアレンジもできなあかんしー、
と頭がついていかないのだ。トホホ。

2002/2/16
Sabrosura、滋賀甲賀のマイスター館へ。

ライブはいつもどおりやればいいんだけど、
なんといっても甲賀はいつものようにいつものお客さんたちも来ないし、
どっちかといえば年配の方が多いので、
踊ってくれるかどうかもわからない。
それに多分ここでのライブ始まって以来の大音量のバンドだし(苦笑)。

さてさてライブ自体にはいっぱい(なんと史上2番目ぐらいだったらしい)
お客さんも来てくれて、
それにこの町や隣町の社交ダンスクラブの人も来てたりして、にぎやか。

ライブはいつもと変わりなくやる。お客さんのノリも悪くない。
途中ダンスレッスンをするあたりからなんか一変し始めた。
皆さん積極的に踊りのレッスンに参加してくれるし
(たぶんダンスクラブの人たちがはじめたから、わしもわたしも・・・となったのかねぇ)
それも結構楽しんでやってくれるので、こっちも自然とのってくるわなぁ。

2回目のステージのレッスンでは腰をまわしまくったりなんかしたりして、
もう開場は総立ちの状態、まさかこんなことになるなんてねぇ(笑)。
都会?でやるライブよりかよっぽどオモロイぞ~。

というわけで心配とは裏腹にとっても楽しいライブになった。

終わってからはいつものように宴会。
ケニーを出汁にいろいろ遊ぶ。あーたのし。

今日は別口であるパーティーがあったんだけど参加できずに残念。
おめでとうね。> S、P、I、T

2002/2/15
吉本もすっかり慣れて(雰囲気にも)楽しんで仕事できる。
今日びっくりしたことは、
昨日「ちょっと似顔絵かくわな」っていうてくれた師匠が、
デッサンをもとにほんとにきちんと描いてきてくれたこと。
額にはいってるわ、印は押してあるわ、、、、で、
ラフなデザインでもありがたいのに何てこと!
めちゃくちゃ感謝しまくりです > 師匠

終わってから黒龍のリハ。
ちょっと都合で短い時間しかできなかったけど、
久しぶりにやるとなんだか楽しかった。でも忘れてる~。

んで、その後はCooleyノリハ。
ついにCDが来月出る。めちゃ凝った音作りしてるため、
それをライブでやるとなると、またまた大所帯なのである。
スタジオにきゅーきゅー詰めになって(苦笑)練習。
曲もめちゃ多いので大変かもー。うーん。

さすがに1日三本立ては疲れたよー。

2002/2/14
吉本3日目。
今日は時間があったのでゆっくり見させてもらった。

若いタレントの早いテンポ・展開の漫才も面白いけど、
やっぱり年季のはいった芸人さん達の芸はめちゃくちゃ面白い。
ネタが面白いのはあたりまえとして、
まろやかさとか緩急とか、2人の絡みのスピードとかとか、
そんなところがすごい、さすがという感じ。
そして音楽とどこか似ているような気もする。

中田カウスボタン、今いくよくるよ、ちゃらんぽらん、林家染助
なんて方々のオモロイことオモロイこと(笑)。
桂小枝の漫談(落語?)もオモロイ。
台本があるようでないようなそのしゃべりの世界にどどっと没頭してしまう。

んで吉本新喜劇。
今回のネタでは辻本が暴力的なまでにオモロかった。
テレビで見るのもえーけど、やっぱり生がいいねぇ。

2階席からなんかこうやって会場全体を見ていると、
”大阪の笑い”って雰囲気がつたわってくる。
僕はこういう芸人の世界を子供のころ全然知らなかったので、
懐かしい~って感じはしないけれど、
こういう世界ってすごく魅力を感じるというか、
いいなぁ~と思うのでした。

世間のいろんなことから離れて、
こういう笑いの世界、時間にどっぷり漬かるってのはとてもいいなー。

2002/2/13
体調は戻ってきたがまだまだだるい。
そんななかやっぱり吉本へ♪

しっかし昨日もそうだったけど、
昼も夜も両方のステージとも超満員なんだよなぁ。
笑いに来る人って多いのねぇ。吉本儲けすぎやん!

出番直前の舞台袖とか、
楽屋とかでの師匠の辛口トーク(他の芸人さんの批評)がオモロイ。
そんなこと言えるのは師匠だけちゃうかなぁ。
いやあ、いろいろ勉強させてもらってます。

ほんとはゆっくりしたいのだが、
終わってからSabrosuraのリハへ。
新曲のアレンジも持っていかないといかないし。
最近SDSのリハはほんと曲をやりまくるのでめちゃしんどい。
病み上がり(しかもあがりきってないっちゅーねん)の体には辛すぎるー。

2002/2/12
体調が全く戻らない、しんどい。
しかし今日から吉本の仕事があるので起きなければ!
木川かえる師匠のJazz漫画(Jazzの楽曲を流しながら即興で絵を描く)
のバックを生演奏でやるのだ。

朝もはよからNGK入りしてちょっとだけリハーサル。
曲とだいたいの進行が決まっているので、あとは息を合わせるだけ。
やってみるとまぁなんとか合わせられそうだけれど、
やっぱり師匠のペースを乱さないようにやらなきゃね~。

本番は最初の一回目こそどーなるもんやと、
笑顔に冷や汗でやったけど、一回やるとすぐ会得。
S水隊長のピアノのリードは慣れてるのでやりやすい。
師匠からもいいねぇとお褒めの言葉もいただいてホクホク。
これは面白い仕事やわ、なんぼでもやりますえー(笑)。
明日から一週間楽しみねぇ。

終わってからUnitedSoulHornsの音作り作業があったのだが・・・・
熱が引かないため断念。ごめんよー。

2002/2/11
やっぱり昨日もらった風邪だか、
なんか悪いものをくったのだか、
めちゃくちゃ調子悪い。
熱がでるわ熱が出るわ熱が出るわ。。。。。

一日何も出来ず。あーん折角の休みなのにー。

2002/2/10
Sabrosura@大阪市北区市民ホール。
いっしょにダンスレッスンなどをやってくれているイバンのイベント。

ライブ自体はなんてことないもの(というと失礼か?)だったのだけど、
いやー、こんなにレッスン受けてる人がいるのかと思うくらいの人の多さ。
それとあの衣装、皆さんいったいどこで入手してんやろ。
不思議ってくらいなかなかこれが・・・・うううっ・・・な衣装。

ま、それはおいておいて、
バンドはF田くんのインフルエンザ(もう一週間40度近い熱らしい、大丈夫か?)をはじめ、
風邪引き続出状態なので、染らないか心配してたんだけど
(もともと体力ないし)・・・・、
案の定ステージやってる途中からなんか変な感じ(やたら嫌な汗かいた)がしてるなーと思ってたら、
どんどんどんどん気持ち悪くなってきて吹いてて吐きそう(すんまへん)。
終わるころには、冷や汗びっちょりでも笑顔(苦笑)の状態で、
そのまま楽屋へ引っ込んでグロッキー、しばらく動けない。

帰りの電車では気持ち悪くて我慢できないので、
一本で帰れるはずなのに3回も途中の駅に降りる始末。。。あー、しんどいよー。
頭痛いよー。

2002/2/9
今日はオフオフオフ♪

夏前に出す予定のSabrosuraのアルバムのために曲をみんなで一生懸命つくっているが、
僕も漏れずに一曲ホーンアレンジを担当。って言ってもそんな簡単にできるかーい!
というか、サルサって大体このSabrosura以外知らんのになー、いいのかなー。
ま、とにもかくにもやらんとあかんので、一生懸命やる。
7割ぐらいまででけた♪

後はなーにもせずにごろごろ。

んでもって夜は久しぶりに寿司!
腹いっぱい食ったった♪

2002/2/8
E.D.F.@M’sHall

早くも今年2度目のここM’sHall。
ついにリズム陣営は全部所帯持ちに(くっくっく)。
まーそんなことは全然関係ないけどねー。

隊長が風邪、ベーカーさんに至っては難聴+神経痛でちょっとロー状態のバンド。
でも最近はそれでもましな演奏が出来てるような気がするのは気のせい?
それよか、最近お客さんよりもメンバーが遅くくるってのもどーかねー(苦笑)。

今日ソウルから来たという金さん(NOT奉行、キムさんね)というドラマーも引き連れて
みんなで打ち上げに。
七福には久しぶりに生レバーが戻ってきたのでうれしい。

2002/2/7
Sabrosuraの音作り作業。

ぼちぼちやってるのだけれど、全然アイデア浮かばないのよねぇ、これ。
Jazzにも似てるけど全然違う(あたりまえか)、
同じコード進行がずーっと続くので、リズムとかそんなんで変化をつけていくのだけど、
なかなか綺麗にならないしー。
高い音ばっかりするのもカッコ悪いしー。

これは難しいわ、安請け合いするもんじゃねーな(苦笑)

2002/2/6
Sabrosuraのリハーサル。

今日はピアノのMさんがお休みだった(風邪らしい)ので、
いつもと違ってめちゃやり難かった。やっぱりリズムとるのにかなりピアノを当てにしているらしい。
ぼちぼち新曲のアレンジが出来上がっていっているのだけど、
どれも難しいぞー、息切れるぞー、指回しでけへんぞー、どうなるにゃー!

帰りに王将で腹いっぱい飯くったら今日はやけどした。
あー、かわいそうな唇~。

2002/2/5
ストリート。

今日は昼間ぬくかったがやっぱり夜は寒い。
風邪を引きかけているのか、めちゃぞくぞくぞくぞくする。うーん。

京橋の飲み屋街に入る手前の角にあるうどん屋の出汁が甘くていい感じ。
松屋で飯くってるときに唇かんだ。久しぶりに噛んだ。痛い。
こういうときって疲れてるってよく言われるけど、ほんまかな?

2002/2/4
昨日のつかれ?か一日ぼーっと遊ぶ。ま、いいか(苦笑)。

2002/2/3
ついにきましたこの日。
何の日か?そぅ、EDF隊長ことS水氏の結婚式!!

周りからは「信じられない!」だの「春曲丼(ハルマゲドン)だ!」だの言われていたけど、
みんな祝福していることには間違いない。待ちに待ったこの日なのだ。

われらツーリング関係、G大関係のメンバーは朝にツーリングもかねて集合。
久しぶりあう連中、久しぶりの車たちと一路和歌山へ。
目的地は市内のカトリック教会。

少し早めに教会について待っていると集まる集まる参列者が。
えー!というほど。150人ぐらいいたんちゃうかな?さすがというか。
もう二度と見ることない(やろなぁ)というような白いタキシード(というのか)
を身にまとい恥ずかしそうにするS水隊長。
一方花嫁さまはこれまたすらっとしたもうべっぴんさん。

式は厳かな雰囲気の中進み、
(面倒なので途中省略(笑))
珍しいことに賛美歌などの斉唱がなかったんだけど、
代わりに男性のアベマリアがあってこれまたよかって、
まぁ、いい式でした。ちょっとびっくりすることあったけど(苦笑)。
終わり際にバージンロードを戻る二人の顔の幸せそうなこと。
もー見てるこっちが恥ずかしいほど。

2次会は場所を移して海際のPALMというレストランで。
のっけから司会が遅れるわ(KAJAと溝口さん)、人数多くて収拾つかんわ、だったけど、
隊長のソロビアノに始まり、西山氏のベース、たけいのトリオ、フラメンコ、
ギター弾き語り、女性ボーカルの面々(とくに東雲さんは強烈だった、イェイ)、
”姫だるま”の面々などなど、出し物いっぱいミュージシャンやり放題って感じで、
時間がないほど盛り上がりまくった。

その勢いでお次は毛見浜のカンタ・デル・ソルへ。
ここでも地元の人+なだれ込んだ連中でもう足の踏み場もないほど。
またしても隊長の冴え渡るピアノから始まって・・・もうすごいのなんの。
KAJAの「You Are Wonderful Tonight」には涙ちょちょ切れ、
溝口さんの歌声にはしびれ、東雲さんのケーキ入刀ソング(ていうのか?)には笑わされ・・・
ほんまいい人たちが集まって、いい宴ができてよかったねぇ > 隊長&Mみさん

今日、ほんと確信した。
隊長はたくさんの意味を込めて世界No1やな、と。
あんなけ伝わるピアノ弾ける人いないでホンマ。Jazzとかそんなん巧いのよーけおるけど。
何弾いてもあたたかいな。最後に弾いたMみさんに捧げた曲は、
もう何も言う言葉さえ出ないほどでした。

ほんとおめでとう!!>隊長&Mみさん

2002/2/2
Sabrosura@梅田スカイビル。

すっかり箱バンになったような気分のこの場所。
今年最初のライブ。
今日は雪が降りそうに寒いし曇っていたのでお客さんも少なめか。
でもそんなん関係なしにがんばらないとー。

主催の人ががんばってくれてお客さんを集めてくれた。
でもバンドもお客さんも固いのか、なかなかノッてくれないので、
1回目のステージは汗もでないほど冷静にやってしまった(あちゃちゃ)。
これではあかんというので2回目はいつものとーりわーわーやったら、
やっぱり伝わるのか、お客さんものってくれて。あーよかった。

やっぱ汗かいてやらんと感じでーへんわー、このバンド(少なくとも僕はねー)。

今日はたまたま展望台にあがるエレベータで1人になった。
いつも案内をしてくれるお姉さんがいるのだけど
(このエレベータは云々・・・て説明してくれるのね)、
一人の場合にもやるのかなーとこっそり思っていたら・・・、
「今日演奏する方ですか?」と声を掛けてきてくれた(わはは)。
そら楽器もって展望台あがるやつは限られてるやろうけどねぇ。
お姉さんに今日の様子なんか聞きながら、ほわほわっとする。
たまにはいいねぇ、こんなのもー(苦笑)

2002/2/1
朝から所用で奈良は五條へ。
ひさびさに近鉄電車にのってたっとこたっとこ。
芸大付近まではこれに乗っていったことはあるけれど、
その先は全くの初めて。

へー、吉野いきってこんなとこ走るんやー、とおもいながら車窓を。
飛鳥、橿原神宮を通っていく。
いい天気のなか、のんびり電車にのるなんて、
まるで遠足気分♪なんて思いながら、小さな旅を楽しむ。
時間あったら飛鳥に寄っていきたい
(多分中学のときに遠足で来て以来だと思う)んだけどなぁ。
今度時間作ってゆっくりきたいわー。

夜、ストリート。
今日は天気がよく、あったかかったのでどうかなーと思ってたが、
どんどん寒くなって最後は凍りつきそうだった。
さすがに金曜日というだけあって、
人も多いし、ストリートミュージシャンも多い。
でもその中がんばってやってみる、でも寒いー。

ほんま風邪だけは引かないようにしたいねぇ、ストリートでは。

本日の読了
辻 仁成「嫉妬の香り」

(旧)2002.1月の日記

2002/1/31
天気がよかったので練習に学校にいこうと思ったが、
六甲おろしがめちゃくちゃきつくて、、、、へこたれる。。。。

いろいろ自宅作業。

今日のBGM
クレイジーケンバンド「肉体関係」

2002/1/30
今日はお休み。

練習しに学校へいくが、めちゃめちゃ寒い。
外で大きな音を出したい性質(たち)なのだが、
こう寒いと3~40分が限界。手の感覚がなくなってくる。

それに加えて最近年くってきたせいか、
肩とか肘が冷えると痛いというか、動かなくなるというか、
うーん、全くもって情けない状態になってきつつあるので、
あんまし長い間寒いとこにいるのはよくないのである。

筋肉とか神経とか、守ってやらんとあかんのよねえ。

2002/1/29
中国PJの事務所の引越し。

といってもコンピュータとかを移動しただけ。
でもそのうち他のサーバとかもここに持ってくる必要もあるかもねぇ。
一箇所で集中管理したほうが楽だからねぇ。

その後、中国にかかわるさまざまな話を。
依頼などある仕事の整理・報告やらなんやら。
黒龍もまた状況かわってきたよー。
さて、今年もあわただしくなってきた。

2002/1/28
UnitedSoulHornsの音作り作業。

珍しくF原が風邪でダウン。
Mこちゃんと僕でまた総ざらい。
音作りというか音そのものやグルーブに関しては彼がやっぱりいい耳、
センスを持っているので任せるのが早いのである。
(でも体力的に弱い(苦笑))

2曲ほど仕上がった。うーん、いい感じ。
早くみんなに聞かせたいねぇ。

なんか作業しながらいつもいろんな話してるのだけれど、
場所を貸してもらってる家主、Tイチが今朝から野球やってきたそうで、
その話でひとしきり盛り上がる。
みんなで野球やりたいねー、でもミュージシャンチームってめっちゃ弱そう(苦笑)

2002/1/27
黒龍の裏方部隊・・というか伊丹谷のHP作成軍団のミーティング。
今年はまた大きな飛躍があるので、
それに向けてもっとHPをよくしたいという本人の希望から、
また大きくHPもリニューアルする予定。
そのためのミーティング。

いまはごちゃごちゃしてるページをもっとすっきりしたり、
内容もおおきく幅をひろげたほうがいいとか、
素材の質をもっとよくしようとかとか、、、
そんな話を。

協力する人間も多いので今度はだいぶスムーズにいくかな(いくかな?)と。
ま、どうなるかは乞うご期待。

昼は友人というか後輩というか・・・うーん、O-つかくんのライブへ。
トリオのロックバンドだったけど、
ごちゃごちゃしてなくてストレートでいいなーと思った。
Jazzとかよりやっぱり気持ちが出しやすいんだろうねぇ、
いい感じに聴こえた。

しかしO-つかくんが弾いてるのは初めて見たけど、
いやいやなかなか堂々としてて(仕事してるときより?(苦笑))、
かっちょよかった。おつかれさま > O

今日の読了
栗本薫「グインサーガ82巻 アウラの選択」
もう読み始めて20年ぐらいになるけど、
このシリーズはほんま面白いなぁ。
読み始めた頃は中学生だったか?
この82巻になって物語がまた大きく動いた。
どうなっていくのかほんま楽しみ。

2002/1/26
UnitedSoulHornsの音作り作業。

今日はいままで作ったものをまとめて聴いてみた。
するとやっぱり最近作ったものの方が断然カッコいい(手前味噌だが)。
ぼくらも作業しながら成長?しているということか?

ま、なんせアルバムで音がばらばらすぎるのはおかしいので、
いろいろ方向そろえたり、よりいい音にしたりと、
いろんな作業を一気にする、疲れた。

終わってからまたまたまたN澤に付き合い。
ほんま阿倍野のMはいい店よねぇ。

今日のBGM
「The Best Of Stylistics」
今日の読了
栗本薫「グインサーガ81巻 魔界の刻印」

2002/1/25
黒龍ミーティング。中国での進行状況とか、数々の報告、
あとバンド内で確認しておかねばならないことなどを。
やっぱ細かいことまでちゃんと決めないと、
あとあともめる種になるなーと実感。

夜は伊丹でマジェスティック・ジャズ・オーケストラのゲスト。

TbのT口さんがやっているバンドで、
学生さんとか社会人でも比較的若い人たちとかで構成されている。
とにかくみんな好きでやってるんですー!ってのが伝わってくる。

ベーシーやサドメルなんかのいいナンバーを中心に。
ゲストプレイヤーということで譜面は免除(苦笑)してもらったので、
ソロだけに集中してできたので、十分楽しませてもらった。

いつもは荒崎さんのバンドでの顔しかみてなかったT口さんだけど、
ここでは全然違う顔をみせている。
プレイヤーとしてもめちゃ好きなこの人、
どんな人なのかもっと知ってみたいねー(いろんな意味で)

2002/1/24
オフ。練習した。

フライパンの焦げをとろうとガシガシしてたら、
焦げが指とつめの隙間にヒットして、内出血気味。
痛い痛い。
人間はどーしてこう指の先と歯の痛みに弱いんでっしゃろねー。

2002/1/23
Sabrosuraのリハーサル。

今月から来月にわたって新曲ラッシュなので(予定)、
また刺激がいろいろあって楽しい。
でもやっぱり全然譜面強くならないわー。

先日冬眠した愛車が帰ってきた。
バッテリーがお亡くなりになった(バッテリーって突然死ぬよねぇ)と
思っていたのだけれど、そんなに悪くはなっておらず、
ターミネータを交換すれば大丈夫だったそうな。
へー、そんなこともあるのよねぇ。
電源周りはトラブルおおい愛車。いつまで持つかなー(苦笑)。

2002/1/22
オフ。やっぱり寒いところで演奏してたりすると、
次の日からだがおかしかったりする。うーん。

2002/1/21
ストリート。

今日は朝から雨だったけれど、
ストリートするころにはなんとか上がった。
雨が降るとめちゃくちゃ寒くはなくなるのでちょっとうれしい。

今日もおんなじようなペースで演奏する。
今日は雨が降っていたせいか他のミュージシャンが出てきてないので、
何の気兼ねもなくやれてうれしい。

夜も遅くなるとやはり酔っ払いたちが出現するんだけど、
酔っ払いってどーしてあーやって目の前までやってくるんやろねぇ。
「それ何?」とか「よっ!」とか声かけてくるぐらいならいいんだけど、
目の前まで来て全然関係ないところで「おーーー、パチパチパチ」とかやられると、
なんか調子狂ってしまう。今日は後ろから抱えてきた奴おったし(怖!)。

あんな目の前にきてるのにうるさくないんかなー。
酔っ払ったらあんなもんかなー。

ストリートはいろいろ楽しみがあるのです(苦笑)

2002/1/20
UnitedJazzOrch@CASBA20周年イベント。

今日は4つも社会人BigBandがでるというので、もう大騒ぎ?!
出演者にもお客さんにも久しぶり会う人なんかいてめちゃ楽しい。

Unitedは相変わらずのゲロゲロ?路線だけれど、
2回のめちゃ厳しい練習があったおかげで、
バンド自体もちゃんと演奏するし(苦笑)、
ソロとかもみんなすごくいい、つまりいい演奏ができたと思う。

でも何よりも一番すごかったのはやっぱりT中さんのMC。
もうのっけから飛ばしまくって、
曲やってるより曲間のMCで笑ってるほうが、
窒息しそうで息しんどくなってしまいそうなぐらい笑えた。
ジャコの「Three Views Of A Secret」を”謎の三面鏡”と言い出すあたりなんてさすが。
いやいやめちゃ笑わせてもらいました。

あとさすがだったのはやっぱりAtomicJazzOrch。
演奏も選曲ももう素晴らしすぎ!タイコのMさん最高。
ブッチマイスルの後釜は彼を推薦しよう!という話まででるほど。
やっぱりベイシーはいいなぁ。めちゃいいなぁー。楽しいわぁ。

いやはやほんと面白い、いい企画でした。
ぜひともまたすぐにでもやってほしいです > CASBA。
お疲れ様でした!

2002/1/19
明日のライブのためのUnitedJazzOrchのリハーサル。

先週もそうだったけど、
バンドにトラとしてでも若い人間(後輩達だけど)がはいると、
ほんと気合が入るというか、めちゃくちゃまじめな練習になる(苦笑)。

慣れているはずの曲も細かくつめると全然できてないので、
何度も反復して練習。
明日本番ってことまで忘れそうなぐらい、みっちり練習したので、
ほんま疲れた。

でも明日、楽しみだわ!

2002/1/18
黒龍のミーティング。

いろいろいろいろデビューまでにこなさないといけないこと、
問題がたくさんある。
気合ももっといれていかんと、、、と、改めて反省&気合入れなおし。

2002/1/17
朝4時に起きてチャリで三宮の東遊園地の追悼会場へ。
5時過ぎについたが、結構思っていたより人はすくない。
もう7年目になるからか?
でも本当に来たいと思っている人しかこないので、
これはこれでいいな。
でも神戸でさんざんあるいろんなイベントばかりじゃなくて、
こういう節目のイベントもやっぱり皆参加したらいいのにな。

「1.17」という文字の形におかれた無数のろうそくに火を灯す。
無心に灯しつづける。何をしていいのかわからないけど、
こうすることに何の意味があるのか、
なんて思ったりもするのだけれど、
何もしないのではなくて、何かしておきたい、
そんな気持ちもあってから、無心に無心に。

気が付くともう黙祷の時間。
いろんな雑念が頭をよぎって本当に真摯な気持ちでお祈りできない。
なんでだろう?なんでだろう?
そんな自分をみつめる自分がまたいる。

当時を思い出すこともなくなって、どんどん忘れていっているのが悲しい。
当日、地鳴りで飛び起きたが何かわからないうちに揺れているということさえ
判断できないほどの大きな揺れに見舞われ、
ごちゃごちゃになった部屋を飛び出て、ゆがんだ扉を蹴って開けて、
表に飛び出してみたら、いたるところの地面にヒビ。
一階がなくなっている家々。
亀裂だらけのマンション。
そんなものを見て初めて地震と理解したあの時。

もうあんなことは経験したくないし、忘れたいこともたくさんあるけど、
忘れたらあかんことでもある。
あまりにも時間がたつのがはやい。
忘れてしまうのは怖い。

そんなこんなを考えながらローソクを灯したり、
写真をとったりして過ごした。

帰ってつけたテレビでインタビューを受けた男性がこんなこと言っていた。
「被災してなくなった人は本当に気の毒と思う。
その後もいろいろ世間は大変だけど、
こうやってここに来れるってことは幸せだと思う。」
僕もそう思う。

2002/1/16
練習。学生たちと一緒にUnitedの曲も。
今日はあったかいので練習してるのもそんな苦にならなくてよかった。

でもまだなんだか頭が少し痛い。

2002/1/15
UnitedSoulHornsの音作り。
さぁ、この作業もピッチを上げていかなきゃなんない。
いつまでたっても出ない!ってのじゃだめやもんな。

今日も一曲分の音決めを。
だいたいいつも参考にする、”こんな感じ”っていう音源があるのだけど、
それに近づけてみたり、
近づけてみたら違うなと思って違う音にしてみたり、
音が良くなってきたら別のアイデア出てきたりと、
なかなか進まないのだが(時間も掛かる)楽しい作業。
でも長時間続けると耳がしんどくなる。

ま、今日もいい音ができたのでうれしい。
でも宿題ももらってしまった。アレンジ上手くできるかなぁ。
そんなに自信はないなぁ。でもいいもんつくらんと。

終わってからF原、Hっくんに加えてあとからN澤も合流して
ちょっとのつもりが長い時間飲んでしまう、
あかんあかん風邪こじらしてしまうで>自分。

ほんまF原に叩かれると痛い(笑)

今日のBGM
Miles Davis「In Person」

2002/1/14
Sabrosuraリハーサル。

新年最初ということで、今年一年の展望をリーダーから聞かされる。
うーんなかなか大胆、でもなるほどなという感じ。
なんとかちょっとずつでも売れてくれるとうれしいな、と。
でも、もっと頑張らんとあかんなーとも改めて思う。
まずはやってる曲をちゃんと吹けるようになることか(苦笑)。

春先にRECも予定しているし、
なんのかんので新しい曲(特にオリジナル)にもトライしていくので、
またまたパワー要りそうだけど、乗り越えなきゃねー。

2002/1/13
United Jazz Orchestraのリハーサル。

3年ぶり?ぐらいになるこのバンド。
前回は有馬かどっかだったか・・・?もう記憶も定かでないけど、
このバンドはいろんな意味で非常に面白いので楽しいのである。

メンバーも散り散りになってたり、
行方不明(?)になってたりするので、
今回は若いパワー(大学生ね)も借りてのバンド。
彼らが参加したせい(おかげ?)か、
リハーサルもいつもにましてえらい濃さでかなり疲れた。

まじめにやってみると(いつもやってないんかい!)、
いままで譜面読み違えてた(何年やってんだか)ところとか、
思い込んでやってたところとかを発見。うーん奥深い(苦笑)

何にせよ来週の本番が楽しみなのである。
本番でめちゃくちゃパワーを発揮するバンドだしね。

コワイ話:
今日、車での帰り道の話。
大正橋(大阪ドームのとこね)の信号で止まっていると、
後ろにタクシーがすーっとやってきた(バックミラーで見てた)。
ところがそのタクシー何かおかしい!
なんと!誰も乗ってない!!
誰も乗ってないのに車が動いてる!ひえーーーっ!えええっ!
出た!こんな時間に!!

・・・と思ってよーく見てみると、運転手はいた(苦笑)。
でも白髪で顔色は白くて、おまけに白いシャツだったので、
運転席のカバー(白)とまったく同化してたのでした(^^;;;。
でもホンマ一瞬怖かった(苦笑)

2002/1/12
お休み。大きな予定がなくなったので1月はちょっとヒマ。

映画「シュレック」を観にいく。
やっぱり映画は基本的に楽しくないとね。この映画はほんと僕の好みそのもの。
いつまでも子供のままやけどねぇ、ま、それもいいかな。
アニメーションのキャラクタ達が声優やってる俳優さんそのものに見えてくるのが面白かった。
(とくにドンキー役のエディー・マーフィー)

2002/1/11
今年最初のE.D.F.

去年は大きな一歩(アルバム)を記したけれど、今年はどんなことがあるのかな。
そんな期待をはらんでの最初のライブ。

そうそう、S水隊長は今日が独身最後のE.D.F.だったりするわけだ。
始まった当時はいまのメンバー全員独身だった
(但し当時のTPのI口さんは既婚者だった・・・はず)のに、
いまや既婚者のほうが優勢になろうとしている。。。。
といっても何も変わるわけじゃないと思うけどねぇ。

その気持ちを反映するかのような、隊長の新曲もでて(ひさびさ)、
フルートも吹いたりして、なかなか楽しかった。
今年も大きく大きく飛躍したいねぇ。
さてどうなるかめちゃ楽しみなE.D.F.なのでした。

2002/1/10
ちょっと風邪気味になってきた、アカンアカン。
新年早々風邪ひきたくないよー。

思い立って今年最初のうどん巡礼へ。
ひさびさに早起きして(でも寝坊した)一路香川へ。
瀬戸大橋から坂出に入り、
がもう(坂出)~山下(坂出)~なかむら(飯山)
~宮武(琴平)~味でこい(多度津)
と一気に5軒まわった。
最近そのへんのまーまーなうどんで満足していたのだけど、
やっぱりこうやって来て食べたらやっぱり全然違う。
もうめちゃ美味!
出汁も麺ももうほんまサイコー、あー来てよかった!!

いつものカリン温泉で昼寝したあと、
赤坂(綾南)へ。
ちょっと挨拶して一杯食ってささっと帰るはずが、
穴子巻きはでてくるわ、蒸豚、おかし、
お酒も4合ぐらい(遠慮したのにまーまーと飲み相手(苦笑))、
あんこ餅のお土産までついてもう至れり尽せり♪
結局1時間半ほど飲んでしゃべって楽しかった。

あとはフェリー乗ってぐわーっと寝て帰る。

神戸にもどってからもちょっと時間があったので、
西宮のえべっさんへ。
しっかり商売繁盛のお願いしておいた(笑)

2002/1/9
自宅でゆっくり。
さすがに2日続けて寒い中ストリートすると体の調子が狂うみたい。

寒いので外に出るのが嫌なので(あかんがな)、
家でこっそり練習。音は(ほとんど)出さずにパタパタパタパタと。

「何事!」をうちのネコさんはビビっていた。
怖くないのよー。

2002/1/8
昨日に引き続きストリート。

いつもは大阪駅前なのだけれど、
寒いのと風が強いのでやってられないので、
今日もやっぱり京橋で。ここ音も響くしやりやすいのよねぇ。

昨日の反省?から時間を気にして、場所も気にしながらストリート。
こうやって同じ時間にやっててもなかなか同じ人には会わないのだが、
今日は同じ人に会った(笑)。

今日もいっぱいいろんな人が聴いてくれてうれしい。
休憩の時にはお土産くれる人や、
音楽やってる人とか、
またサックスやり直そう!と思ってる人とか、
昔Jazzやってたという酔っ払いとか(苦笑)
いろんな人が声をかけてくれて楽しい。
これがある意味ストリートの醍醐味よねぇ。
普段会えない人に会えるってのね。

今日も楽しかった。
もう終わろうというのに、アンコールとかまでやって、
えらい遅くまで盛り上がってしまった。あー楽しかった。

2002/1/7
今年最初のストリート。

昨日まで激寒だったし、
今日は昼から雨が降るわでどーなるのかと思ったが、
結局いつもとは場所を変えて京橋のガード下で。

予想通りめちゃめちゃ寒い(でも雨が降り出すとちょっと気温が上がったかも)。
でも笑うぐらい?厚着をしてきたので全然へーき。暑いぐらいかも。
山登りするのと同じようなセッティングだもんねぇ(苦笑)。

時間早くはじめたので京阪モールから苦情をうけたり、
フォーク兄ちゃんたちの邪魔になったり、
酔っ払い(やっぱり年始、飲むのよねぇ)のおっちゃんにからまれたり・・・
なんだかんだしながらもストリートは真剣に。

やっぱり調子は良くないというか、
メタメタというか、練習せんとねぇ、という感じだけれど、
ま、気持ちよくやれたのでいいとするか(いいのか?)。

肺炎はやく直りますように。> A

2002/1/6
仕事始め、高槻JK Cafeで。
#スケジュールのところに高槻Birdと間違って書きました、ごめんなさい。

Toccateでいつもやってるメンバーで。
大分やりつづけているのでこのメンバーでもやりやすくなってきた。
今日もリラックスして。
JK Cafeのお昼は正月だというのに人通りも多いせいか頻繁に人が出入りする。
お客さんもおおくてなんだか楽しい。

暖房の前にいたので楽器がぬくもってちょっといかんなーと思いながら、
でも演奏はイタってまじめに。
5日ほど楽器を離れていたので不安だったけれど、
年末のハードワークから離れて逆に手が休まっていていいみたい。
でもやっぱ練習せんとあかんなーって感じだけど。

ま、なにはともあれ今年も始まった。

2002/1/5
最近年食ったなぁと感じること

  • 物忘れが多い(これはもとからか?)
  • 歩きながら字を読むと酔う(昔はなかったのに)
  • 時間がたつのが早い(うーーむ)

だからどーしてん!って感じだけどね。

今日は(も?)何もしなかった。
ようやく正月っぽい気分に(今ごろかい!)になってきた。
楽器を引っ張り出してきて、ちょっと手入れ。
だいぶがたがきているので、そろそろオーバーホールに出さないといけなさそう。

2002/1/4
自宅でゆっくり。あぁいいもんですねぇ。
ひたすらテレビを見たりするが、ちっとも面白くない、うーん。

2002/1/3
実家で呑気に過ごさせてもらう。
今日も10年ぶり?!というような親戚がやってくる。
えー!あの頃まだ小さかった娘がもう成人?えええーー!?
光陰なんちゃらとはまさにこのことか。

晩御飯を食べて(いつも実家だと供給過剰なぐらい食べさせてくれる、ありがと)
ゆっくり帰宅。あー、よく寝た♪

2002/1/2
ひさびさ(実に1年ぶり!!)に実家に帰る。
っていうても実は近いんだけどね、たんに親不孝しているのだった。
ま、仕事のこともあるし、
年末にえらい喧嘩したりしたのもあるんだけど、
一度帰りにくくなるとなかなか帰れないもの。

ちょうどいとこも来ていて家は賑やか。
またいとこになる子がかわいくて、みんなで可愛がる。
ようやく”正月やな~”という気分になる。

やっぱりいちばんあかんのは会わない、話をしないってことみたい。
離れていると些細なこともわからないし、
話をしないと何もはじまらない。

2002/1/1
皆様、明けましておめでとうございます。
本年も何かとよろしくお付き合い願います。

結局朝まで飲んでそのまま泊まってもよかったんだけど、
それも時間がもったいない(最近こんなことばっかり考えてしまう)ので、
新幹線にのり、帰宅。新幹線はわりと込んでいた。
いつもは退屈な新幹線も、さすがに眠くて眠り込んだのですぐ着いた♪

帰って汗を流してとにかくゆっくりする。
が、全然正月の気分がしない。
TVみても音楽聴いても。。。。やっぱり年越しって大切な節目ねぇ。
迎え方によって全然次の気分が違うなんて。

さて、昨年立てた元旦の計はちっとも実行しなかったので今年こそ!
また同じ計をたてよう。

  • 山登りをする
  • 第九を歌う

さて、どこまで実行できるか、みなさま乞うご期待!!

(旧)2001.12月の日記

2001/12/31
さて、今年最後のお仕事はSabrosuraで年越し!
しかも東京は渋谷のクロコダイルでのサルサパーティー。
これはこのバンドにとって大きな機会。

しっかし東京行くのは面倒だなぁ(面倒がっていてはダメなんだけどねぇ)。
車で行くのはもうしんどいし、
新幹線もそのたった3時間が我慢しずらい。あーいやな性格になったもんだ。
でも今回は年賀状をひたすら書きつづけながら
(ゆれがひどくて字が結構きたなくなった。送った人ごめんネ)だったので、
時間はすぐに過ぎてしまった。

そのまままっすぐクロコへ。
もうすっかり始まっているライブパーティーはもう芋の子を洗うようなぐらい
人がいっぱい、めちゃくちゃ盛り上がってる!

まずはカウントダウン。ホーン隊としてステージにあがってその時を待つ。
何故か(!)あゆの番組でのカウントにあわせての年明け!
みんなえらい騒ぎ、あまりのパワーに圧倒される。

Sabrosuraのステージは2時半頃から。
いつもにもましてのパワーを出して最初から飛ばしまくり。
でも演奏はキチンとやらないとね。
のっけからのクラッカーでお客さんをうまく引き込んだら、
あとはいつものノリで押し捲り!!

曲もいい感じだし、見せ場もおおかったから、
お客さんは楽しんでくれたと思うんだけど、実際どおだったのだろ、
気になるねぇ。
自分の長ーいソロとかも出来はどーだったのかすごく気になる。
しかし1時間のステージとはいえめちゃ濃いものだった。
面白かった!<これが一番大事。

ライブ後、外に友達2人がきてくれていた。
ステージは見られなかったそうだけど、
こうやって会いにきてくれるってのはうれしいもの。
寒い中ありがとね > S&Y

やっぱり本当は静かな年明けがいいなぁ。正直なところ。
わーっと騒ぐのは全然いいのだけど、
なんか節目がしっかり分からずに、ちょっと寂しい気分。。。。

さてさて、今年は結局元旦にたてた計が両方ともできなかった。
なんとも情けない話。時間はたっぷりあったのに、
なんだかんだと自分に理由をつけたのができなかった原因だと自己反省。
来年はもっと頑張れるようにしようと、心底思う。

2001/12/30
ファンキー松田ソウルフィーバー@京都RAG。

昨年は年末カウントダウンだったけど、今年は一日早いカウントダウン。
でもそんなことは関係なくファンキーさんのステージはぶっ飛ばす!
あまりの勢いに最初お客さんは飲まれてしまっていた(苦笑)

それでもファンキーさんもバンドもちっとも衰えずに
ぐいぐい強引に突き進むもんだから、いやでも盛り上がる。
今日は「Me & Mrs.Jones」がめちゃめちゃよかった。

終わってからおきまりの宴会。
お疲れ様~ということもあって飲んだ飲んだ、
久しぶりに明け方近くまでのんだわー。
さすがにふらふらになった(苦笑)

2001/12/29
荒崎BigBand@姫路ライラ。

このバンドもライブこそ少ないものの、
いいときはほんといい演奏をする(できる)ので、
なくなってほしくないバンドなんだけどな。
でも最近いまひとつ勢いがないのもたしか。
でもこの間のライブはとてもよかったので、
そのパワーをもって、またいいライブができるか?

ライラはいつもお客さんがとてものってくれるのでやりやすい。
今日ものっけからいい感じでライブが始められて、こっちも大助かり。
まーまーなペースでライブが進む。

やっぱりいつもというかほんと最近いいなぁと思うギターの清野さん。
今日もめちゃめちゃカッコよかった。
それと一緒にやる場面がきたときにとてもやりやすい。
僕のやろうと思ってる方向にすぐついてきてくれるし、
その出し方、ぶつかり方もとてもやってて気持ちいい。
すごいわ、ほんま、感服しまくりです。

遠いのでいつもゆっくりできないライラだけど、
いつもおーきにです > マスター

2001/12/28
E.D.F.、本年最後のライブ@Crossroad

東大阪でもだいぶメジャーになってきた(?)のか、
年末だからかたくさんのお客さんに恵まれてE.D.F.もとてもうれしかった。
締めくくりのライブにはとてもいい雰囲気。

いつもの曲もやりーの、
違う曲もやりーの、でもE.D.F.はE.D.F.。
今年はアルバムもつくって、ぐっとまとまり感が増したような気がする。
来年はE.D.F.にとってどんな年になるのか今から楽しみ。

最後のRUGTIMEの最後の最後、
S水隊長のピアノのエンディングが非常によかった。
あぁ、みなさま今年もお疲れ様でした。

2001/12/27
30日ソウルフィーバーのリハーサル。

先日にやってるので大分慣れているのだけれど、
やっぱり忘れていることが沢山(苦笑)。
今回はホーン隊が一人減るのでアレンジも見直しながら。
なかなか上手くいかないもんだわ。


2001/12/26
Sabrosuraのリハーサル。
あと残すは30日ステラホールおよび31日原宿クロコダイル(30日は僕出ないのだが)。

いつも使っている楽器がだいぶがたがたになってきたので、
予備(ではないんだが)に持っているもう一本のテナーを出してくる。
全然使ってないのとしっかりい調整していたのもあって、
全然違う感触。簡単に言ってすごくしっかりしている(めちゃ古いんだけど)。
なので、Jazz以外のライブにはそれを試してみようと、
今日はこの楽器をリハにもってきた。
なかなかいい感じなのである。でもいつもと違うからカンが狂うのだけどねぇ。
ま、譜面吹いている分には大丈夫かな。

2つの本番用のゲネをやって、
その後に”せめてこれだけはやりたいな~”的ダンスのレッスン。
先日のダンスレッスンの甲斐あって、
なんちゃってダンスはできるのだけれど、
やっぱりなんとなーく違うのよねぇ。でもクロコでははじけてやりまっせ~!


2001/12/25
今年はクリスマスがイブが祝日で今日は平日だったせいなのか、
ミュージシャン連中は今日結構休みのよう。

今年の年頭に”でるぞ!”と思っていたけれど、
結局出れなかった、第九。
それでも一年に一度は聴きたいので、なんとかチケットを手に入れて聴きにいく。

ひさびさのシンフォニーホールはやっぱりいいホールだなと思わせるものがある。
舞台も近いし音もすごくいいと思う。

やっぱり大フィルはいい。
それと初めてみる井上道義氏の指揮がめちゃくちゃよかった。
ナチュラルで無理に聴かせようとかしない、でもいい音してるし、
ほんとベートーベンの意思そのまま、のような感じがする(ま、素人意見ですが(苦笑))。

第3楽章がとてもよかった。
それと4楽章で最初に歌うバリトン歌手の、そのパートがきたとき、
ほんと鳥肌が立つかのようなその声の響き!すごかった!

ひさびさに満足いくオケを聴けてほんとうれしい。ゼータクだわ~。

会場入り口で偶然DUNK!のIチロー氏と出会う。
「なんでこんなとこに?」と聞かれるけど、だってたまにはいいクラシック聴きたいんだもん、いいがなー。


2001/12/24
結局朝までミーティングがあって帰ってきたのが6時前。
ちょっとだけ寝て9時には家をでる。今日もSabrosuraだ。
でも今日はミニライブっぽいけど。

南海堺駅の前のショッピングモール(最近どこの駅もこんなんだからつまらん)の
吹き抜けにスペースをつくってのステージ。
リハーサルついで(なのか?)にNHK(AMだったんだとおもう)の生放送に出演。
ラジオの音がないので、アナウンサーさんが何しゃべってるのかわからんうちに
その番組は進行。よくわからないうちに演奏して、よくわからずに終わった。うーん。
どなたか放送聴かれた人おられます?(11:00から15分間ぐらいあったはず)

その後は14時16時とステージがあったわけだけど、
もう眠くて眠くて。間の時間はずーーーっと寝てました。おかげで首筋が痛い。

何にせよ今日はイブ。
みなさんよいクリスマスを。
すべてのひととねこさんをはじめすべての生き物たちと、植物、海、山、
この世のすべての創造されし物たちに。Merry Christmas!!

今日のBGM

Take6「He Is Christmas」

2001/12/23
Sabrosura@マザーホール。

今日は「Love&Peace」というアフガンおよびNYへの募金チャリティーコンサート。
錚々たる面々(とくにラテン系)が出演するイベントのなかにわれわれも。
昼過ぎにはいってリハーサル。
いつもはテレビでしか見たことないこのスペース、すごくひろいねぇ。

本番まちの時間は日本橋の某ダンス教室にいってダンスレッスンを。
やっぱりホーン隊も踊れないとね、ということで半ば強制的に
(でもやれたほうがいいなと実はみな思っている)。

基本的なステップからその応用をみようみまねでやりつづける。
「これは絶対でけへんわー」というものもあった(というか、そのほうが多いかも)けど
頑張ってやりつづけること1時間半、、、、できる・・というよりへとへと(苦笑)。
それでも少しはましになったかなーと。もっとやればできそうやなとは思った。

しかし体硬いわ。左右で体の堅さに偏りがあるのが分かった。やばいなぁ。

もどって本番。踊りたいのだけど体がへたってる(苦笑)。
30分という短い出番だったけど一生懸命やったつもり。
お客さんもこういうサルサ見るのが初めてって人多かったようだけど、
それなりに喜んでもらえたようでうれしい。

夜中、黒龍でミーティング。いろいろ中国の状況が見えてきたので。
という報告だったのだけれど、いきなり難問が・・・・
状況はすごくよくなって契約ももうできる状態なのだけど、、、、バンド側に問題も。
これは根が深いからどうなるやら。。。
収集のつかないミーティングは深夜までつづく。

2001/12/22
朝から(眠いのに)おきて高校へ。練習を見て欲しいと頼まれて。

さすがに現役生たちは元気!
教えるといってもぼくにできることはあんましないんだけど、
気づいたことをつらつらと言いながら、よくなるようにちょっと指導。
べつにめちゃ上手いわけでもないし、そんな短時間で良くなったりはならないのだけど、
彼らのやる気というか熱心さにつきあうのはとても楽しい。
なんのかんの言いながら2時間半ぐらいやってしまう。

夜はOB連中であつまって忘年会(ほんま集まるのが好きな人々なのだ)。
他愛もない宴会だけどそれが楽しい。
そしておきまり(?)のボーリングへ。酔ってたししんどいので
スコアは最低だったけど(笑)、なんだか笑えるボーリングだった。

おまけ:高校の教室でその辺の机にはいってた教科書をひっぱりだして
数学の問題をやってみるけど、、、でけへん!やり方自体を忘れてる。
関数の問題もめちゃ苦労したし、対数の問題も簡単なのにめちゃ時間かかった。
頭の最近つかってない部分死んで来てるなぁ(苦笑)。

2001/12/21
E.D.F.@M’sHall。

ちょっと風邪を引きかけているみたいで頭が痛いのだけど、
そんなことは全然関係ありませんね。
クリスマス前となるライブはなんかちょっとだけ静かな雰囲気。
でもお客さんは満員でとてもうれしい。

最初はなんだか調子がでなかったけど、
そのうちみんな暖まってきてか、とてもいい感じに。
S水隊長のピアノはやっぱりとてもやさしい。そして切なくなるときがある。
んで、やっぱりN川さんのベースはいい。楽しいベースだ。

Chrismas Songが突然でてきてみたり、
最後はHey Judeの大合唱になったり、いったいこのバンドは何のバンドだ(笑)。
ほんといいバンド、E.D.F.。

恒例の七福で宴会。
飲み物100円サービス期間(七福は18周年だそーな、すごい!)なので、
みんな飲む飲む喰う喰う。ほんまに店中食いつくしそうな勢い。
お客さんもメンバーも交えての宴会ってほんま楽しいわぁ。

2001/12/20
Toccate。

先日一緒してもらったO茂さんとまたまた。
今日はめちゃくちゃ調子悪い、いやんなるほど。
ま、練習もろくにしてないから仕方ないんだけど、こんなんじゃぁ全然だめやな。
演奏しながらめちゃくちゃ意気消沈した。

思い通りふけないってめちゃくちゃストレスになる。
やっぱりちょっとでも練習しなきゃ。

2001/12/19
ひさびさに家でくつろぐ。

2001/12/18
中国PJ事務所についにADSLが引かれる(やっとこさNETができる)ことになったのでいそいそと設定に出かけるが、
まだモデムが届かないとのこと。うーん。

NさんからNY旅行(そう、某旅行社で公募した格安Report付きツアーに当たったのだ)について聞く。
めちゃ安全だって。空港には軍隊おるって。でも丸2日ではあんましあちこちいけなかったって。
そらそーやねぇ。10年前に行った時、半月かけてもマンハッタン全部行ききれてないもんねぇ。
でもそんな話聞いて、めちゃくちゃNY行きたくなったのであった。

夜、元職場の人たちと忘年会。いったい何を忘れるんだろう(苦笑)。
というか最近物忘れひどすぎるんだけど、どーしたらいいの(再苦笑)。
久しぶりの奴もいたし、よく会う奴もいたし、
でも何にせよ楽しいのだ。でもマッカリのせいでちと酔った。
結局7年一緒にいたわけだけど、ずっとこのまま遊んでくれるかなぁ?
みんなもそれぞれ動いていくしねぇ。

2001/12/17
United Soul Hornsの音作り。
今日もやや進んだ。
ほんとリズム周りの音というのはすこし変えただけで全然違って聴こえるのが凄い。

作業場所を提供してもらっているTイチが「白菜余ってるから鍋しよー」と言い出したので
(ちうか白菜しかないやん~)腹も減ってきたしと鍋の用意。
こういうとき異常に行動の早いF原に買い物&準備をまかせて
(まかせると台所がびしょびしょになった(苦笑))、
土鍋はアルミ鍋で、出汁はヒガシ○のうどんの出汁で、
なんてテキトーに作ってみたけど、鶏と豚のおかげで美味い鍋に(喜)。

また、米も炊いたのだけど、これがめちゃめちゃ多かったのだが、
さすがに男5人もおったらおじや(というかおかゆか?)にしても、
ぺろっとなくなった、あー美味かった!

教訓:ミミガーを鍋に入れたらなんのこっちゃわからないものになる(苦笑)

2001/12/16
朝もはよからYぶちゃんが超ハイテンションで、
みんな眠くて寝てるのに順番に起こされる(苦笑)。
やつはいつも朝が早いので夜遅くても平気なのだ。
(いきなりビールを4本ぐらい飲んでるところもすごい)

のろのろと皆起きだして、朝ご飯。
おにぎりと寄せ豆腐鍋。
おにぎりのお米もめちゃめちゃ美味かったけど、
寄せ豆腐が、もー、たまらんぐらいうまいうまいうまいうまい。
ここ甲賀にあるS水豆腐はほんまうまし。

うだうだしながら片づけし、
昼過ぎには大阪に戻らなければならないというF田くんとYぶちゃんを
豆腐や経由で送り出して、残ったものは近所のおふろへ。

はじめていく、カフカの湯はひろいお風呂でサイコー!
ちょうどいい天気だったので、露天風呂があったかくて、
でも熱くなくてもう殿様気分。こんな幸せでいいのかー?
体の力を全部抜いて終始リラックス。

んでその後招かれてY木家へおじゃまして、ご飯もよばれながら(こればっか)、
うだうだっとしたりパソコンの面倒を見たりして午後もゆったりすごす。
どうしてこういうゆったりした時間はすーーーっとすぎちゃうのかねぇ。
外に出るとすっかり夜。

工房へ戻ってちょっと片付けしながら軽く食事(またかい!)。
やっぱりうだうだっとして犬と遊んで、満足したのでようやく岐路へ。
あ~~、今日はほんとに何もしなかった。
すごくリラックスした一日だった。

甲賀・甲南のみなさん、2日間ほんとありがとう。

2001/12/15
ちょっぴり早いクリスマスライブ@滋賀甲南町 烋酒館。

甲南町の忍者屋敷横にある会場、なかなか発見できない。
町の人はみんな場所をしってるのだけど、隠れているのだ、さすが忍者の里?
会場は古い酒蔵を改造したもので、広い木造。
しっくいの白さが気持ちいい。

セッティングして音を出してみると、
こういうつくりの建物だろうからか、柔らかい響きがするのでとても心地いい。
今日やる曲を決めながらリハをみっちりやる。
実は昨日のSabrosuraでステージから飛び降りたときにかかとにヒビがはいったという
F田君がちょっと心配。

ほぼ満席のお客さんのなかライブはスタート。
Jazzあり、Popsあり、Rockな雰囲気ありな感じで思っていたとうりになってうれしい。
サルサやってるときとはまた違ったF田くんが見れて面白かった。
やっぱりStevieの曲はいい曲がおおいなぁ。
お客さんも喜んでもらえたかな?
(途中えらい騒がしい事件があったけど(苦笑))

終わってからいつものようにK工房で鍋。
いつもの仲間でいつもの宴会。
でも肝心の主がダウンしてるのですこし静かか?(お大事に)。

豆腐とワイン、みんなとのおしゃべりが楽しかった。

2001/12/14
Sabrosura@アメ村グランカフェ。

初めてとなるここグランカフェ。
このクラブでずっと出れたりしたらいいなぁ。
見栄えがするだろう高いステージがいい。

DJも入ってのラテンイベントなので、
ステージは2回あるものの、ワンステージは30分と短い。
久々のチャイナ系衣装(見た人は知ってるよねぇ)をまとって颯爽とステージへ。
こういうラテン系のバンドを見るのは多分初めてのお客さんが多い中、
演奏がはじまる。レコードとは違う生の音にとてもいい反応をくれるお客さんたち。
途中KIYOMIさんのチェベレダンサーズもはいって踊ってくれて、
短いながらもとても充実したステージだった。
でもいつも長々としたステージをやってるせいか、
30分ぐらいだったら全然ヘーキ(笑)、汗はかくけどねぇ。

2時間ぐらいあいての2ステージ目も変わらぬテンションで。
実はこのステージの途中からすごいお客さんがきてた。
パタパタで今日出演していたNORAさん(オルケスタ・デ・ラ・ルス)と
そのバンドメンバーのほとんどが来てたのだった。
ステージ終了後楽屋に皆さんで顔をだしてくれた。
いやー、なんかすごいねぇ。

中に10年ぶりぐらいにあうTPのS久間さんが。
めちゃめちゃ久しぶりだけどちーーーっともかわってなかった。
なんかうれしい。

外はめちゃめちゃ寒いけれどクラブの中はホットだった。

2001/12/13
オフ。

夜、友人Nとのみに。久しぶりに酔っ払う。
あー、酔っ払うのは楽しい!

2001/12/12
Sabrosuraのリハーサル。

今月は出番が多いし、いろいろ曲の変更とかもあるんで、
その練習を。
それに結構大切なステージが多いので、きちんとやらんといかんので。

ひさびさに長い時間のリハだったので、えらい疲れた。
というか、ちゃんと自分のための練習しておかないと、だめね(反省)。

2001/12/11
寒い、寒い、どーしようもないくらい寒い。
北海道はえらい寒波で往生してるみたいだし。
練習に出かけたいのだけれど、どーも寒さが骨身にしみるのでできない。
出かけても全然練習できないのよねぇ。
外で練習はやっぱ若いうちしかできんか・・・(涙)。

夕方からUnitedSoulHornsの音作りをしに。
F原も一人でやってると行き詰まりやすいようだけれど、
3人集まると効率もいいもの。でも使用しているMAC(Tのん)がいっぱいいっぱいらしくて、
しばしばお亡くなりになるので、進むは進むが遅々としている。
でも、一曲分のリズムが出来上がったのでいいかー。

でもこの調子でいってたらいつ出来上がるやら。
そろそろハッパかけていかんといけませんなぁ。

今日のBGM
村治 佳織「Concierto De Aranjuez」
「Horowitz Plays Chopin」

2001/12/10
矢野顕子の大阪公演を見に。

先日はツアー初日だったのでどーもすこし緊張というか、
すっとしたものが感じられなかった(といってもエクセレント!だったけどね)のだけど、
今日はどうかなー。

やっぱり最初の音からノックアウトー!
曲目は同じだけれど、同じに聴こえないのはなぜ?
ツアーも終盤に差し掛かり、3人の一体感というか音楽のまろやかさが素晴らしい。
今年はあっこちゃんの声もすばらしくいいので、ほんとうれしい。

今日は2度ほどクリフがちょっとだけトチッて舌出したり、苦笑いしてるのが見えて面白かった。
それまでキーーーンとした緊張感があったタイコがすこしまろやかになったのがわかる。
アンソニーも笑ってた。それでも音楽の質は非常に高くて・・・言葉にするのは難しい。

聴けば聴くほどいいし、ちっとも聴き飽きないし、
自分ももっともっとがんばらんとあかんと言い聞かされる、そんな気持ちになった。

今日も素晴らしい音楽をありがとう。

今日のBGM
Into The Air「Into The Air I」
「Miles & Coltrane」

2001/12/9
夕刻から友人の結婚式2次会。
高校の先輩なのだが、もうえらい長い付き合い。
いつものよーにいつものメンバーでテーブルを囲み、
そのせいか宴とは別に別のノリで妙な盛り上がりをしてしまう。

しかしぜんぜん変わらんわ、先輩(苦笑)。

お幸せに!! > F

夜、いつもTOCCATEでやってるメンバーと茨木JKで。
いつもはほんとストリート気分でわーっとやってるんだけど、
場所を移すと同じことやってもなんとなく違った気分。
ま、それに加えてちょっとこのところ凝った曲もやるようになったので、
難しい、というのもあるんだろうねぇ。

個人的には連日ライブのおかげで実は体力的にも精神的にもちょーと参ってたので、
満足行く演奏ができなかった。くやしい。
だからといってメタメタというわけではないんだけど、
こう、なんというか、自由さというか「いつもはこーなんだけどねぇ」という
思いばかりが先行し、、、、んー、悪循環。

もっとタフにならんといけんねぇ。
4日やそこらでへこたれてては、ダメダメ。

今日のBGM
ウルフルズ「サンキューフォーザミュージック」
Blue Mitchell「Blue’s Moods」

2001/12/8
Sabrosura@京都丸太町METRO

2週連続で京都、しかもMETROというのはなんかつらいなぁ。
でもまぁいいか(笑)。ライブやれるというのはうれしいこと
(行き帰りの道中がヒマなのだ、運転してるとはいえ)。

さて、今日もLATINO CONNECTION。
いつものことなら「どっからこんなに来たんじゃ?」というくらい
人がわんさかいるのだけれど、今日は師走に入ったせいか(ほんまか?)、
ちょっと少なめ、ちょっと残念。

でもそんなん全然関係ないもんねーとばかりにライブはいつもの調子で。
しかしペットのF原もボーンのM田もこの前に別の本番してきたとこだし
(飛び込みセーフだった)、
僕はといえば昨日おとといでへこたれてた(ちょっとやりすぎたねぇ)ので、
ダンスしようにも体が動かん動かん(^^;;;。

いつもより楽器も重く感じるよー。

でも、それでもそんなことは言ってられないので、
頑張ってやるわけですよ、はい。
すると不思議なもので体はちゃんと動くのだな。へんなの。
でもやっぱり頭の芯からバカにはなりきれないのがくやしい。

遅いステージを終えてそそくさと帰途につくものの、
意識は朦朧。
それでも安全運転でたどりついたときにはすでにちょっと明け方、悲しいよー。

今日のBGM
坂本龍一「Smoochy」
America Salutes The Beatles「Come Together」

2001/12/7
ファンキー松田&東原力哉ソウルフィーバー@Mr.Kerry’s

いろいろあって(苦笑)9ヶ月ぶりとなったこのライブ。
昨日やりすぎて体調は良くない中、このライブ、きついなぁ。
でもいつもやっぱり面白いので期待してるこのライブ。

昼過ぎに会場入りして準備。
先日のリハで十分出来なかったやつとか難曲の確認をささっと。
こんなとこで本気出してもしゃーないので(苦笑)。
その分本番ははりきっていこう!でも腹減った、力湧かない・・・めし。

本番は久しぶりだからどーなるかいなーと思ってたけど、
松田さんが本領を発揮しまっくって
(というか久々なのでその分を全部出したって感じ、めちゃオモロ)
ライブはのっけからすごい勢い、お客さんが圧倒されてる(苦笑)。

JBとかの激しい曲も、めちゃソフトなバラードもどの曲もいい曲。
それにこのしつこいまでも面白い?演出、演奏。
やってて楽しい、めちゃ楽しい。
こういうライブやったら何ぼでもやりつづけられるなぁ。

今日もオイシイとこやらせてもらったし満足。
しかし今日もマコちゃんがかっこよかった。

しっかし昨日今日と思いっきりやりすぎたので、さすがに体が・・・・
でも明日もあさってもまだまだあるぞー。ふぅぅ。

午前中オージーから帰ってきた友人を関空まで迎えにいったのだけど、
長く海外で滞在した人ってやっぱり、その度合いが強いほど外国人っぽくなるのか?
普通に日本語しゃべってるんだけど、なんか肌が違うような気がするというか。
たぶん頭の中の言語がまだ外国語のままなので、それが出てるように見える。

でもしばらくしゃべってたら日本人に戻っていった。これ面白い。

2001/12/6
荒崎BigBand@BigApple

夏以来になるこのバンド。
最近なんだか波が多いような気がするんだけど、今日はどうか?
相変わらずの難曲、JacoのLiberty Cityをリハする。難しい。
キーも難しいけど、それよりも構成がややこしいので、
ボーっとしてるとすぐ見失いそうになるので気を引き締めて。

さて、本番はお客さんが少なめ(寒いから?)なのはなんのその。
このバンドの本領発揮で曲が膨らむわどっかいくわとまりそうになるわ、
どこを聞いても予断を許さぬ展開ですごいことに。
こりゃ聴いてても面白いんじゃないかな?

偶然性や発展を大事にする楽曲がおおいバンドだけに、
なんとはなしに参加するんじゃなくて、積極的にあーこーしてやろう、
面白くしようってみんなが思ったら、
メンバーの力の相乗効果ですごい音が創り出せる。これって凄いこと。

こういうライブやらんとやってられんよねぇ(笑)。

2001/12/5
あさってのソウルフィーバーのリハ。

ご無沙汰な面々に会えてなぜかうれしい。
こういうときの僕ってまるで犬のよう(苦笑)。

ミュージシャンの集まりらしく、定刻を1時間半ぐらいオーバーしてからはじまる(あかんやん)。
新曲を中心に音合わせ、
久しぶりの力哉さんのタイコが心地いい。

やっぱいいリズムとやれると上物も自然とグルーブしやすいというもの。
Unitedのホーン隊はやっぱやりやすいや。
そらここでもSabrosuraとかでもよく重なってるメンバーだもんねぇ。
ホンセクをそろえるってのはやってるやつだけにわかる面白さ。

ひととおりの確認ができてリハはおわり。
明日からのハードスケジュールに備えてそそくさと帰る。
さー、楽しみだなや!

2001/12/4
やっぱり作業すすまない、というかこまかーなことをやってるんだけど、
うちのマック君のパワーがいよいよ足らなくなってきたみたい。
逃げ策をつくってなんとか凌いでるけど、時間かかってしゃーない。
G4ほしいなぁ。

夜、つい先日帰ってきたミシェルを交えて黒龍軍団でひさびさに顔をあわす。
北京その他でのオモロイ話をさんざんきかされる、えーなー。
おもしろかったようで何より。

来年の予定もそろそろ出していかんとあかんのだけど、
事情も事情、いろいろ山谷あるし、どうしたもんかと相談。
なかなか彼の思いにすべて応えられそうにはないけど、
できるだけいい方向に向くようにしないとねぇ。

2001/12/3
自宅作業。なかなかすすまず。

2001/12/2
昨日に引き続き京都へ。2日連続京都行くってなんか効率悪いなぁ。

今日は昨日からはじまった「大風流」のおまけ?的イベント
(大風流自体はカウントダウンまでつづいてるけど)で、
昨日今日のおつかれ~的なもの、スタッフが沢山あつまってくる。

COOLEYも2日目だからもう少しなじむかな?
今日はCOOLEYとはとても親しいロスで今ごっつい活躍しているギタリスト、
トシ・ヒキタがやってきて参加してくれるというのでこれまた楽しみ。

さてさてそのヒキちゃんはものごっついギタリストだった(当たり前か)。
呼び込みの時用にセッションを軽くしたんだけど、
いやー、その確実かつ大胆かつ熱いプレイにめちゃ触発されてしまいましたよー。
やんちゃギタリストなのにちゃんと押す・引くがわかってて、
一緒にやっててやりやすい。うーん参った。

COOLEYも昨日のような外じゃなくて適度な広さのライブハウスだといいバランスを発揮するよう。
お客さんもしっとり聞き入ってくれてうれしいな。
改めてやりながらもやーその曲がとてもいい、ということに気づいた。

COOLEYのアルバムは来年早々にでる予定ですよん!

今日のBGM
The Beatles「White Album」

2001/12/1
いよいよ師走。
大々的にはじまった(かな?)21世紀の最初の年はいろいろいろいろあったけど、
そんな大変革があるわけもなく、もう終わりを迎えようとしている。
いや、まだ油断はできないけどね。

さて、今日は昼から京都でCOOLEYの出番。
もう3年目を迎えるという「大風流」という市主催のイベントの野外ステージに。
あんまり得意じゃなさそうなんだけどな。
しかも寒いし、大丈夫かいなぁ。

広いステージでの演奏はやっぱりオケの聴こえが悪く、危うい場面があった。

せっかくのライブなのにCOOLEYのよさが全然出せないライブだったと思う。残念。

そっから急いで神戸まで戻って、お次はDUNK!。
今年最後のライブになる、トアロードにあるM’sというお店で。
ついたらもう本番ちょっと前。
でも終始リラックス、ライブもこないだやったばかりだし、曲もだいぶなじんでるし。
キーボードのOさんの息子が来ていて、
ひたすら怪獣ごっこの相手をする。実はこういうの好き、楽しい。
子供のアホアホ?パワーをもらえるから(笑)。

ライブ自体はいつもの調子(にも増してか?)でぐいぐいと。
この間やらんかった曲は途中、おおおお!?!ってとこもなきにしもあらずだけど、
それもさておき相変わらずのギャグあり踊りありのステージだった。
楽しいねぇ。

(旧)2001.11月の日記

2001/11/30
今日はいよいよ、待ちに待った矢野顕子のコンサート。
去年のコンサートは中国行ってて行けなかったし、
今年の「出前コンサート」もチケット買ってたのに行けなかったし・・・、
と行けずじまいばっかりだったのだけど、今回やっといける。
コレがうれしくないわけないやん♪

今日はツアー初日ということで、メンバーもお客さんも(?)なんだか緊張気味だったけど、
そんなことは全然関係なくステージはほんま素晴らしい。
のどの調子を崩していることが多いけど、今日のあっこちゃんは素晴らしい声だった。
のびやかに自由に歌う彼女、その姿に憧れ、聞き惚れる・・・・。

それと毎年思うのはクリフとアンソニーの凄さ。
テクニカルに超一流であることは当たり前なのだけど、
その当たり前の完璧さ、それがとても心に響いてくる。
まるで完成された非の打ち所のない絵を目の前にしているよう。
こういうものに出会ってしまうと自然と心が開いてしまう。

MCであっこちゃんが言ったように、
年を追うごとに3人の距離が近づいて
自然に自然にごく自然に3人のいいバランスができあがっている。
お互いを信頼あっていることが聴いていて分かる。

そんな彼らが作り出す音楽にとても感動してしまう。
そしてこんな彼ら、矢野顕子をとてもうらやましく思う。
自分でもこうして音楽やっててたまに感じてしまう疑問、愚問を、
彼女は吹き払ってくれる。これでいいのだ、と。

おなじみや懐かしい曲もよかったけど、
今年初めて出てきたビブラホン
(ピアノ弾きって同じような感覚で叩けるのかねぇ)
を使いながら歌った「おぼろ月夜」、
もうたまらなく良かった。だいたいこの曲は大好きな曲だし。
こんな歌詞聴ける曲、いま、ほんとにないよなぁ。
なんでもない歌詞だけど、いつも涙してしまうのはなぜ?


おぼろ月夜      作詞 高野 辰之

菜の花畠に 入日薄れ
見渡す山の端  霞深し
春風そよ吹く  空を見れば
夕月かかりて  匂い淡し

里わの火影(ほかげ)も  森の色も
田中の小道を  辿る人も
蛙(かわず)の鳴く音も  鐘の音も
さながら霞める  おぼろ月夜

とても満足、とても満足したライブだった。

今日の読了
辻仁成「ワイルドフラワー」

2001/11/29
Tocaateでライブ。

今日はギターのO氏もいたのでいつものように楽しく。
でも普段はストリートのときやるようなスタンダード中心なのだが、
今日は譜面を用意して初めての曲、
なかなかやらんような曲のオンパレードだった。

いやー、難しいねぇ。
いかに記憶があいまいかが良く分かった。

今日のBGM
Herbie Hancock「Speak Like A Child」
Mel Lewis Oche.「The Definitive Thad Jones」

2001/11/28
COOLEYのリハーサル。

今週末に連荘でライブがあるので、その準備を。
COOLEYは楽器演奏者は少ないのに重ね録りをたくさんしている(とくに打楽器)ので、
さて、ライブではどうやるんかなーと思ってたら、
やっぱり同期(打ち込み)でだった。これ難しいのよねぇ
(黒龍でけっこう痛い目にあってるから(苦笑))。

実際音をだしていくと、
生にアレンジ換えするものについては全然問題ないけど、
やっぱりオケでやる曲はあわせぐあいで行き詰まる。
どこに全体としてあわせるかというのは問題だ。

今日のBGM
Greg Osby「Future Ado」
矢野顕子「Piano Nightly」

2001/11/27
UnitedSoulHornsの曲作り。

集まってやるようになって2ヶ月ほどたつけど、
煮詰まってきた曲は煮詰まってきたのに反し、
まー、こんなもんか、と思っていた曲がどーもダメそうだ、というのもちらほら。
ネタは一杯用意しないといけませんなあ。

僕が書いてるバラードもやっとこさイントロがついて、曲になった。
しっかし思いっきり70年代ソウルやねんけど、
他の曲とのマッチングがどーかなー。
でも個人的には気に入ってるねんけど。
さて、アルバムには収録されるのでしょうか。乞うご期待?!

久しぶりに聞いた矢野顕子はほんまいい。
運転しながら涙出た。ううう。

今日のBGM
矢野顕子「ひとつだけ」

2001/11/26
ひさびさにガッコへ練習へ。
もう夕方になると寒くてなんもできなくなるのが悲しい。
どっかに安い個人練習スタジオないかなぁ。
先生とかしてる人はそこのスタジオの空き時間使えたりするから、ええなぁ。
ま、外でしたほうがいい練習もあるのだが。

しかし若い人たちって元気。
あんなに寒くても平気やもんなぁ。
僕も昔はそうだった。。。はぁぁぁ。

寒いので鍋♪

2001/11/25
Sabrosura@ペルー展、大阪空中庭園で。

ペルー展なのにサルサ(キューバ)のバンドとはこれ如何に?
ま、ペルー人は結構サルサ好きなので・・・なんて理由はともかく、
こうやってお呼ばれするってことはいいことだねぇ。

今日はP氏がだめだったのでそのトラにGローちゃんが来てたのだけど、
めちゃめちゃ苦労してた。普段はサルサはしないもんね。
それと僕は他知らんからあれなんだけど、
Sabrosuraの曲はややこしい・・・らしい。ほんとかねぇ。
もう1年半ほど参加してるけど、慣れたもんだけど。
そういやぁ、最初は全然全然ふけなかったけどー(苦笑)。

2001/11/24
オフ。今日もえー天気なので、ネコとボーっとする。
たまにはこんなのもいいな。

久々に神戸にお出かけするが、人だらけ(当たり前)。
いろんなものを見てると、いろんなものが欲しくなるけど(当たり前)、
あー、悩ましい。

2001/11/23
Sabrosuraリハーサル。明後日のライブために。

やっぱり新曲が難しい。
でもリハばっかりやっててもしゃーないので、本番でやるみたい。
今回はSaxフューチャーのえらい長いソロもらえるやつがあるのだが、
ソロはえーとして、体力が(笑)。
”関西ソロ長い連盟”の会員(知ってる人は知ってる)としては、
頑張りどころ、見せ所なんですけどねー。わははは。

帰りがけに立ち寄った某焼き鳥屋、
DANCYUとかにも載る名店らしーが、大将が気に食わん。あと高い。
これやったら近所の店のほうが全然えぇぞ。まじで。

2001/11/22
頼まれ仕事のカラオケ作りに没頭する。
今回のはそんな難しくないし、今日のところは、
明日に間に合わせるための簡易版でいいので、割と気が楽なのだが・・・
やっぱりモノホンに近づけないと、
それっぽくならないので、細部まで手を入れてしまう。
これが時間食う原因なんだよなぁ。

なんとか間に合いそうだ。

そうそう、Sabrosura用の譜面書きもせんと・・・・

2001/11/21
事務所開きの完了ということで、小宴会。
今里にある鉄板焼き屋にいく。
外見は敷居の高そうなお店、、、、中に入ったらもっと敷居が高そう・・・
だってシェフ(というのか?)が鉄板の前でいちいち全部焼いてくれるんだもん。
それもお好み焼きやのような感じじゃなくて、ステーキ屋のような感じ。

が、思ってたよりなんとも気楽なお店だった。
しかも美味いし。めちゃめちゃ久しぶりに牛肉食った。

この後、先月できた知り合いも入っているお店「はなのや」
(なんと昭和歌謡とちんどんのお店なのだ、難波にある)に行くという流れだったのだが、
リハがあるために断念。。。。

んで、Sabrosuraのリハ。
ちょっと前から揃い始めている新曲がメインで。
今までやってきた分はもうだいぶこなれているので息もぴったり(ほどではないか)合うけど、
新曲は、これまた難しい曲がおおくて難儀する。
#おおいのんは読むのもつらいしねぇ。早く慣れないと。

バンドもそれができるまではまだまだいいサウンドにならんねぇ。

2001/11/20
オフ。くたばっていたけど、せっかくのいい天気なので、
京都へお出かけ。
仕事じゃなく京都へいくのって、もしかして12年ぶりぐらいかもしれん。
昔、友達と遊びに行ったときぐらいかもしれんねぇ。

清水へ。紅葉がとても綺麗。
平日だというのにたくさんの観光客があつまるのもうなずける。
仁王門が補修中なのがとても残念だったけれど、
雲ひとつない青空に生える本殿(というのかな?)の屋根の、
もううまく表現すらできない優雅なゆるやかなカーブにしばし見とれる。
数百年も昔にこんな大きな建造物を、
しかもこんな完璧なまでの美で作り上げる、
これってとてつもなく凄いことなんじゃないかな?
敬服せざるを得ない。

清水坂~産寧坂~二年坂を下って八坂方面へ。
いい景色がたくさんあるので思わずシャッターも沢山押してしまう。
今はこうだけど、ほんと昔はどうだったんだろうと、
そんな面影を探しては、空想に浸ってしまうのだった。
そんな不思議な街。

四条から三条へと抜け、お気に入りの蕎麦屋によってから、
下鴨へ。もう日暮れ近い境内は人も少なめで静かな面持ち。
ひときわ高くそびえるイチョウ(かな?)が黄色く綺麗だった。

さらについでといっては何だけど、上賀茂まで足を伸ばすが、
さすがにもう暗くなって神社自体も営業終了(というのかな?)。
楽しみにしていた門前のやきもち屋もしまっちゃってたし、
あー、残念、またくるぞ!

久しぶりに日本のいい景色を堪能できた一日だった。

2001/11/19
さすがにへとへとのへとへとになる。
隊長に起こされて起床。とりあえず来てもらってしばらくうだうだ。
腹も減ってきたというので名物五色そうめんを食べに出る。

そのあとなぜか観光気分で、大街道をふらふら、
道後にいくつもりが、なぜか松山城に登り(ついに登った!!!
城好きの僕が8年松山来てて初めて登ったのだ)、
もうちょい市内をふらふらして、RISKYへ戻る。

昨日から一晩明けて、今日も平和なRISKYの開店を見届けて
(これであの焼失から1年経ったのだ!)松山を出る。

夕暮れを過ぎ、月に見守られながら、僕たちは神戸~大阪へむけてひた走った。

2001/11/18
さすがにへとへとへとになってきているが(徹夜ばっかりするからだ(反省))、
今日はめでたい日!そう松山のRISKY、改めましてのオープニングパーティー。

つらい体に鞭打って(というかめちゃ眠い)、三宮のバスターミナルへ。
いろいろ考えたけど、コストパフォーマンスが一番いいのは、バス。
夜中なら直行便があるけど、昼間はないので、高松経由でいくのだ。

バスの旅は気楽なもの。
トイレもあるし、お茶やコーヒーもある(ただ)、知ってた?

高松まで3時間弱、寝ている間にすぐついた。
小腹が減ったので駅前でうどん屋を探すが(苦笑)、、、ない。
いや、あるにはあるのだけれど、入る気がせん。うーん、うーん。悩んだ挙句やんぴ。
そのまま松山行きの「坊ちゃんエクスプレス」に乗る。
これまた2時間ちょいで松山市内へ、ほんと早いもの。日はとっぷり暮れている。

早速RISKYへ。もう開店の準備で大忙し。
でもすでにお客さんはいる。7時からといっていたのに僕が着いたのはもう7時をまわっていたのだ(あらら)。
あいさつもそこそこ、隊長はそわそわ(謎)。

8時ぐらいから始まったセッションは地元のミュージシャンを交えて。
スタンダードからなんだらかんだら、面白かったらなんでもやっちゃうという、
いつものRISKYの狂乱のセッションへ。

途中、隊長の誕生日お祝いコーナーがあったり、
リクエストなんでもやりますコーナーあったり、
しし座流星群をみんなでながめたり(暗いのでほんとにほんとに良く見えた)、
酒のんだり、くっちゃべったり・・・で、もうほんと楽しくて楽しくて、、、
気づいたら気絶してました(反省)

2001/11/17
DUNK!@Mr.Kerry’s。

今日はいつものワンマンじゃなくて、対バンである。
それもよりによって(?)東京の、しかも、元T-Squareの宮崎氏率いる
(宮崎氏、くん、さん?は僕と同期、ガッコはとなり、TbのO島くんも大阪時代にさる同じバンドに在籍なので旧知なのだ)
BBGことBackBayGangとの対バンなのである。フュージョン対ファンク、さてどんなライブになるのかなと。

サウンドチェックをそろそろという中で現れたBBGの面々。凄そう~。
最近は写真でしか見てなかった宮崎くんも登場、あれ、ちょっと太り目ですねぇ。でも貫禄とも。
なんせ10年ぶりなんでお互い、ん・・・?というところはあったけど(苦笑)。
あとはいつものようにリハやって本番まち。

ライブはDUNK!から。もーだいぶ定着してきたDUNK!ノリ(?)。
今日も軽快に飛ばすMIYUKI嬢についに本性をあらわしてきたO島くんのわらかすギャグが満載のライブ、
オモロイ。僕はおとなしくしてた(苦笑)。

BBGのライブはさすが。もう隙なしというかカッコいいというか、さすがですねぇ。
当たり前だけど上手い、さらに曲もいいなぁ、んで何よりメンバーみんながカッコいい。
それがいいねぇ。昔は僕もこんな路線を・・・・と思ってたのに、いまやドロドロのジャズ大好きやからねぇ(笑)。

最後に宮崎氏とMIYUKI嬢によるセッション、なかなかウチのMIYUKI嬢も奮闘!
そして4管でのセッション。迫力あるしオモロイ。宮崎氏は前からみてたらわからんけど、
横から見てたら、なるほどねぇ~~というほど凄かった。やはりねぇ。
自分でどうしようか悩んでいたことがあったんんだけど、ちょっとヒントもらった。

最後まで満員でノリノリのお客さんもTHANKS!でした。

終わって、近所で打ち上げ、最初は遠慮もあってなかなか混じらなかったけど、
宮崎氏とMIYUKI嬢のおかげで最後はひとつのテーブル囲んで笑いに笑い、たのしかった。
こういうライブはいつでも歓迎、Welcomeよねぇ。

あとは三々五々解散・・・のはずだったのだけど、
実は近所のDという店に僕の大好きなピアニストN村真がきているはずなので、
そこへ顔を見に行った。相変わらず彼のピアノは最高だった。
ちょっと遊んでもらっていたら・・・あらら?DUNK!の面々が偶然かなんでかそこにやってきた。
あららー、ちっとも変わらんがなー(笑)

2001/11/16
E.D.F@桃谷M’sHall。

今日はN川さんがあかんかったので、先日ラジオで一緒になったI上くんが久しぶりにヘルプを。
やっぱりいつもと少しノリが変わってしまうので、
かみ合わない時間があったのが残念。
ということはいつものメンバーのサウンドがもうしっかり出来上がっているということなのね。
普段はまったく意識していないけど、少し変わると凄く分かる。

お客さんの中になんか見たような顔が・・・と思っていたら、
それはE.D.F.の隊員でもあるU崎さんだった。めちゃめちゃ久しぶり!
4,5年ぶりちゃうかなー、という懐かしい再会をする。

全然変わってないようでなんだかうれしかったな。

帰りがけ、あっ!と思ってラジオをMBSにあわせるとやってるやってるラジオドラマ。
もう最後のシーンぐらいだったけど、
生でやってるときとちがって、AM電波に乗っかって聴こえてくると、
なんだか妙に迫力があるというか、不気味さがましているというか・・・。

これ、全編通して聞くやつおるんかなぁ。怖い話やのになぁ(苦笑)。

2001/11/15
昼、日本橋で買い物。
平日だろうが何だろうがなんと人の多いことか・・・。
しかしパソコンって安くなったわなぁ、昔はあんなに高かったのに・・・。

夜、トゥカテでミニライブ。毎月やっているのでだいぶ慣れてきたけれど(雰囲気とかね)、
今日はリーダーのO氏がいないんで、テナーのトリオ。
実はテナートリオというフォーマットでJazzやるのんは大好きなのだ
(めちゃめちゃロリンズのイメージがある)。

最近はストリートを全然やっていないので、
このフォーマットでの演奏はすっごく楽しい。
リズムやハーモニーがもっと自由になれば、ほんとどんなことでもできそう。。。。
(ってテクニカルにまだまだやけど)

友達がきてくれたりなんだり、で演奏自体を楽しめてよかった。

今日の読了
小澤征爾、大江健三郎「同じ年に生まれて」

2001/11/14
DUNK!のリハ。もう直前に迫っているが新曲がわんさとあるのでなかなかまとまらない。
が、今日は通しリハ。曲順を追ってやる。

なれた曲は全然大丈夫だけれど、
やっぱり新曲がどうしてもいまいちすっきりしない感じ。
大丈夫かなぁ。。。。当日で勝負か。

2001/11/13
オフ。ひさびさに練習にいくが、寒くて寒くて。
なんでこんな寒いんや?もう冬か・・・季節の問題か?(どうも昨日の収録のセリフ類が頭から離れない)
昔は寒くてもヘーキで練習したもんだけど、もう歳かねぇ。
寒いとかじかんでしまって動かないよ。

改めて自分の下手さ加減にうんざりする。はぁぁぁ、悩みは尽きないねぇ。

2001/11/12
ラジオドラマの収録。昼過ぎに千里丘にあるMBSのスタジオへ。

MBSは機能のほとんどが茶屋町(だったっけ?)に移っているのか、
ここ千里丘のスタジオはわりと寂しげな感じ。正面玄関もしまっている。
でも使ったスタジオは100畳ぐらいありそうな広い、天井も高い立派なところ。
スタインウェイのフルコンサートがでんと据えられている。

バンドはすぐ揃ってセッティング。
ライブとかレコーディングのようにマイクを沢山立てて回線いくつもつかって・・・
というやり方ではなくて、ま、ひとつの楽器に一本ずつ、でも全体の音は空中に設置されてるマイクで、
という感じ、ライブ感を出したいらしい。

役者さんもそろって、ちょっとだけ打ち合わせ。ほんまちょっとだけだった(苦笑)。
ま、あとはやりながら・・・ということなんだろ。

サウンドチェックを。そんなに細かいことはなしのようで、ちょっと面食らうが、
ま、ラジオなんだから彼らのやり方にあわせればいいか。
曲をぱらぱらっとやってみてOK。
気になるのはやっぱりセリフとのバランスとかそんなところ。

ごちゃごちゃやっていると「とりあえずとらせて下さい」とのこと。
時間もないから仕方ないかー、と思いつつ、心の準備(あるのか?)できないうち、
というか緊張感がそう高まらないうちに本番収録開始。

いったんここで切ろう、とか決めていたところもあったんだけど、
やりだしてみるとやっぱりこういうのって流れがとても大切だから、
何か問題が生じるまではもうその流れのまま進んでいく。

本の数回、マイク的な問題があったり、若干ノイズがのったり、セリフが違ったり・・・・
ということがあったが、さすが何度もやっているだけあって、
思ってた以上にスムーズに収録は進む。
バンドと絡む部分が長ければ長いほど失敗があると後戻りが大きくなってしまうのだが、
そんなこと一回もなかった。すごいねぇ。僕はテキトーにやってるだけなので、
多分一番気楽にやってた。

ヘッドホンから流れてくる声と音楽を聴いていると、
ほんとにまさに今、ラジオから流れている音を聞いているようで、
思わずどこで何をやってるのかを忘れそうになるほど。
やっぱこの話は面白いねぇ。

劇中を終え、前後のバンド演奏+αをまたとって、収録は完了。おつかれさまと!

さーてどんなものができあがるのか楽しみ。
放送は11月16日深夜2時~3時、毎日放送AM 1179kHz「ドラマの風」という番組で、
タイトルは「ラストデイト」でございます~~。

今日のBGM
Miles Davis「Live At he Fillmore East(March 7, 1970)」

2001/11/11
昨日のダウンからちっと回復してお出かけ。

久々となるDUNK!のリハーサル。来週末はおっきなライブ。
しばらくぶりだけどみんな全然変わってないし、
いっつも掲示板とかで遊んでいるので、ぜんぜんご無沙汰じゃない気がする。

新曲4つほどふくめたリハーサルは5時間やってもちっとも長くない。
だいたいのサウンドを掴めたのでOKかな?
なかなか難しいやつもあるので、ちょっと練習が必要か。

その後、Y倉事務所でちょっとインストール作業の残りをして、
大体完成させた。あとはMACとWindowsの相互ファイル交換を自由にできる環境を仕上げたらOK。
DAVEのWin2000での設定がいまひとつ分からない。

帰りがけ、ふと思い立って西宮のコーナーポケットへ。
E.D.F.のCDを置かせてもらうのをお願いに。
ずっと行かないととおもってたけど時間があわなかった。

外から「ライブやってんのか?」と思うほどの爆音でレコードが鳴る店内にはマスター一人。
「おー!」と迎え入れてもらう。
やっぱりここのオーディオセットはむちゃくちゃえぇ音やわ。
モブレーの息遣いが聴こえてくる。

近況とかをなんとなく話しながらもやっぱり耳はレコードへ。
北川さんのSOLO(ベース)もものごっつい音、ほんまそこにいるよう。
そして何度聞いても、ほんまいままでいったい何回聴いたかわからんぐらい聴いた、
Basieのモントルー。なんもいえんぐらいえぇ音。そうそうこの音この音。
家では出ない。思わずちろっと涙ぐんでしまった。

ほんまあまりの音のよさ、でかさに無口になってしまうのって、
ここコーナーポケットと大阪のインタープレイ8ぐらいかなぁ(もっと他にあると思うけど)。
ぜひともレコード聴きにいってほしいお店です。
(開いてるのは水~日 15~24時、阪急西宮北口から北へ徒歩4分ほど 0798-64-5402)

そうそう、今日はむちゃ腹が立ったことがあった。
車でテレテレと左端の車線を走っていると右からタクシーが強引に割り込んできた。
というか見えてなかったんちゃうかなと思うのだけれど、
そのまま車線入るだけかとおもったら、そこで急停止しよて客を乗せようとした。

目の前でそんなことされたもんだから、こっちは急ブレーキ!
危うく衝突するところだったのに運転手はまったく知らん顔。
というかやっぱり気づいていない様子。
もういい歳のおじさんだった。

大阪のタクシーは強引な運転するけど、昔は上手かった。
だから危なっかしいことはなかったのだけど、
最近はほんと危ない。運転が。年配の方が増えたことが大きいとおもう。
なんでもかんでも雇うのはやめてほしい、タクシー会社よ。
ただでさえタクシーの量の多さに腹立たしいのに、
運転まで怖いとなると、もうやってられんわ!!

今日のBGM
北川潔「SOLO」
John Coltrane「Europian Tour (Complete)」
Count Basie Oche「Montrex ’77」

2001/11/10
風邪で完全にダウン。昨日のハードワークでついにグロッキー。
起き上がるのもやっと。熱が下がらない。

2001/11/9
もうえぇ加減風邪がピークに達してきて、
疲れもかなりたまっているところに今日はハードワークだった。

昼からUnitedSoulHornsの音作り。
作曲・アレンジのほうはだいぶ進んだけど、前にも思ったように、
それ以上進めるには実際にベースとなる部分の音をほんとに思い描いたようなものにしていかないと、
ほんとにアレンジ完了になった気がしないので。
MIDIの音色から、実際にこういう音にしたいというものに置き換える。
そうするとだいぶイメージがまとまってくる。

作業は途中だったが抜けて次へ。
ようやくアルバムとしてまとまってきたCooleyのレコーディングへ。
一曲だけ頼まれた。「変な笛で」という指示だったので
家にあったありったけの変な笛(実際吹いたりするのってほとんどないけど、
あちこち行ってはなんか買ってきてしまうので、エー加減溜まってきた、よーさんある)
をもってスタジオ入りするものの、
やっぱりその曲には普通の楽器のほうがあうようなので、結局ソプラノで(笑)

前にやったときも早かったけど、今日も結局30分ぐらいでおわった。えぇんかいなぁ(苦笑)。

んで、その後Sabrosuraのリハーサルへ。
来週末九州でのライブ(ぼくはいけない・・・涙)へ向けて。
まだ完全に仕上がってない曲もあるけど大丈夫かいなぁ。

そしてもう夜中も回った時間から、来週明けにある収録のためのリハ。
もうこの時点で抑えてた熱もぶり返してきて朦朧としてるのだけれど、
やらなきゃなんねぇ。

この収録とは震災のころにやってた2人芝居+バンドというものをラジオドラマにしようという企画。
みんなめちゃくちゃ久しぶりに会ったのでうれしい。
そしてあんまり変わってなさそうなのも。

懐かしい話も混ざりながらリハは順調に、前やってるからだいたい覚えてる。
そうそうコンナ話だった話だったとおもいながらリハは進む。
全体の確認もスムーズにできたし、
あとは個人的にでけへんことを消化しておけばいいか。
ふぅ、疲れた。

さすがに家に着いたときは息もたえだえ・・・・・

2001/11/8
久しぶりに練習にいった。でも風邪で頭がくらくらする。
2時間もやらずにあきらめて家で伏せる。

2001/11/7
インストール作業3日目。ネットワークの設定もだいたい終わった(まだ完全ではないけど用は足りる)。

風邪の具合がだんだん悪化してる。
投薬してるから普通良くなっていくはずなのに、なんでか?
抗生物質はキライだー。漢方薬のほうがいいな。

今日のBGM
David Sanborn「Inside」

2001/11/6
昨日につづいてインストール作業。
日本語Win2000を一通り設定しおえたら、つぎは中国語Win2000。
日本語のほうを先やっててよかった。
漢字は全然読めない(雰囲気でなんとなくわかるものはある)けど、
先に日本語のんをやってたので、中国語でもインストーラのメニューは
まったく同じなので、何を聞かれているのかわかる、ふぅ(苦笑)。
なんとか設定もできて、よかったよかった。

でもむちゃむちゃ時間かかるのはマシンパワーが足りないのかな?

さらに事務所内のネットワークの設置。MacとWinの接続。
Win98とか95とかなら経験あるけど、NT、2000系は初めてなので手間取る。
まだできない。

今日のBGM
Brecker Brothers「Heavy Metal Bebop」

2001/11/5
中国PJの日本側事務所をようやく準備はじめる。
Y倉さんがつかっているところにスペースを空けてもらっての開設。
片付け、掃除、レイアウト変更、机の配置などなど。

その後日本橋へ買出し、コンピュータをひとそろえ、
ま、Win2000が動いたらいいんで、まーまーの中古を買う20000円、安~♪

インストールを始めるがなかなかおわらん、Win2000ってでかいなぁ。

今日のBGM
Branford Marsalis「I Heard You Twice The First Time」
今日の読了
江國香織「冷静と情熱のあいだ Rosso」

2001/11/4
Hっくんに誘われてブルースセッション大会へ。

というかメインが永井ホトケ隆氏のバンドで、これが凄かった。
ベースのポールジャクソンとタイコのコンビネーションも最高。
あぁグルーブするってこういうのんね、って久しぶりに感じることが出来た。

ブルースばっかり3バンドだったけどちっとも飽きない。
たまにはこういうのんもいいねぇ。

2001/11/3
以前ふとしたことからお知り合いになったある人(だれやねん!(苦笑))の息子さんの結婚式のBGMを。

この前の練習ではひととおりやったものの不安点があったので、
早めに会場に入り、PAの用意をして音合わせ。まぁ大丈夫だろうけどな。
でも演奏そのものより、こういう式ってタイミングとかが難しい。

小ぢんまりしすぎてはないけれど、来賓みなさんがひとつになれるような、
そんな大きさの宴会。派手にやるのは楽だけど、
ここは抑えてやらないといけないのが難しそう。
何よりタイミング難しそうな場面が何箇所か。

ほとんどぶっつけで始まったけれど、
司会のおねー様に合わせてなんとかかんとか(苦笑)。
短くなる分には大丈夫だけど、長くなると結構苦しいもんね。
でもすごい練習になった(こんなところですんな、って感じやけど)。

まぁ、何よりほんと暖かい会だったことがとてもうれしかった。
こっちまでうれしくなるようで。
集まった皆さんがほんと2人を祝福しているのがよく伝わってくる宴だった。
ほんとお父様の人柄そのものがにじみ出てた(企画じたいがこの人だったのよ)。

お幸せに!

やっぱり電車の旅はいいわぁ。本がゆっくり読める。
のめりこみすぎて乗り過ごすのが怖いが・・・

今日のBGM
Dexter Gordon「Gettin’ Around」
今日の読了
辻 仁政「冷静と情熱のあいだ Blu」

2001/11/2
昼過ぎから中国PJのミーティング。

先日まだ話は終わらなかったのでその続きを。
さる知り合いからいろいろ中国の一般的事情について聞く。
お金の話、音楽の話、商売の話などなど。

不思議にほかの中国人もだいたい同じようなことを言う。
みんなおんなじような認識をしてるってことかなぁ?
もし日本人に同じような質問したら、
全員ちゃう答えしそうな気がするんだけれど。
それほど日本は複雑化しているってことか?
中国は確かに”これから”の国だもんなぁ。

その他コンピュータ関連とかとかいろいろ長時間にわたって話をしたのと、
おなかが減ったのと、
もともと風邪気味なのが災いしてグロッキー。

でも羽曳野のうどん屋「釜竹」にいって復活した(なんて単純(笑))。

帰りがけに天王寺でN澤に合い、衝撃的なこと(かな?)をきく。
えー、そうなん、えー、つまんないぞー、うーん、どうなんだろほんとのとこ
(なんのこっちゃ話は不明やな・・・・)

今日のBGM
John Scofield「Quiet」

2001/11/1
あさっての準備をHロくんと。
何をやるかとかを前々から相談していたのだけど、
なかなか一人Saxだけでは無理そうなので彼を巻きこんだのだ。
スタジオで音合わせ。一筋縄にはいかんのもあるけど、なんとかクリア。

その後心斎橋の三木楽器へいってE.D.F.のCDをおいてくれるよう店長にお願い。
実はこの店長とはずいぶん長くて16年ぐらいの付き合いあるのかなぁ。
いろいろいつもアドバイスしてくれるのでありがたい存在なのだ。

ショーケースのDUNK!の横においてね!とお願いする(苦笑)。
快く承諾してくれてありがとう! > U店長

その後マッピの試吹をえんえんとやる。
実はちょっとイメージしている音があるんだけど、
それに近づけたいのだった。ファンクとかやるときのね。
Jazzはもうこれ!って決まってるんだけど、それ以外がまだ迷い中。
今使ってるレイキーはすごくいいのだけど、少し違うなとおもってたのだった。

Hロくんに聞いてもらいながらいろいろ試す。楽しいなぁ。

今もっているイメージには関係なく、ええなぁオモロイなぁと思ったのは、
ポンゾールのメタル、それにルソー(だったっけ?)、
それとラーセンのラバー。ポンゾールのんは不思議なチェンバーしてるけど、
あんなまろやかな音とは思わんかった。楽器の鳴り方のバランスもいいなぁ。
金が無尽蔵にあったら全部買うねんけどなぁ(苦笑)。

結局以外にも昔吹いてたけどいまいちキライだったはずのデュコフ(今更?)が気に入ったのだった。

さて、その後またまたベーカーさんに誘われてコークステップへ。
リミットXというウガンダ出身の3人ボーカル(クワイヤかな?)で、
バンドはなし、オケだけでやるライブだったんだけど、すごいすごい。

ボーカルがいいのは当たり前として音楽性もいい。
クワイヤだから壮大な感じなんかなと思ってたけど、そうじゃなくて、
ヒップホップを主体にレゲエありサルサありのポップな感じで喜びあふれている。
派手ななかにも神への感謝、喜びが聴こえる、そんなサウンド。

これらは彼らの子供時代のつらい生活(戦争とからしい)からのものだそう。
苦しいからこそその苦しさを救ってくれる神、だからそこに笑顔がある。
頭では理解できても感覚的には難しい、でもなるほどという感がした。

途中のアフリカンドラムセッション(ボンゴ、ジャンベ、もいっこ不明)がとても楽しかった。
お客さんへの受けはそーでもなかったけど、
僕は実はこれが一番面白かった。ジャンベ、いいなぁ。

(旧)2001.10月の日記

2001/10/31
夜、ひさびさに前の職場の人たちと飲みに。
どーも仕事忙しいみたい。
毎年毎年よくもあんなに仕事産まれてくるものだと今更ながらに感心。

しっかし無駄金をつかってインフレにしたほうが、
だれも金を無駄に使わずにデフレになるよりいいのかなぁ。
納得できたようで納得できてないなぁ。
でも確かにそのとおりなのかもしれないねぇ。

2001/10/30
中国PJの報告会。先週先発隊が北京を訪れていたのだった。
改めて中国の物価の安さに驚く。
そういえば伊丹谷は元気なのかなぁ。

夜、UnitedSoulHornsnの曲作りの続き。
結局担当分を全部仕上げられていないので、
手入れはそこそこに。でもまぁ面白いものができたんちゃうかなーと思ったんだけど。

それ以外にまた新しいネタが2つほどでてきたので、
それをみんなでいじる。
やっぱり一人でやるよりこうやって集まったほうが、
よりいいアイデアがでることが今日も証明された。
当面このやり方でいくけど、まだまだ時間は掛かりそう。

やっぱりMIDIでやりつづける(曲作りだけど)のには限界がある。
実際に使う音色とかパターンとかが本当に決まったとき、
聞え方が変わるだろうから。
そうすると曲のイメージもグルーブも変わってしまうわけで・・・。
なかなか簡単には粋そうにないねぇ。

とはいいつつもそろそろ実際のRECの準備にも入っていかないといけないのだが。

2001/10/29
風邪を引く、ダウン。
寒いのに頭を洗ってほったらかしてたのが主な原因かな?

練習するもクラクラして続けられず断念。
最近練習ちっともしてないので、
不安に駆られつづけている。いやだ。

2001/10/28
選挙の結果にガク然、やっぱり神戸市はあかんねぇ、ほんま。
税金また高くなるんやろなぁ。いややなぁ。ほんま。

2001/10/27
結局みんなで川の字(正確にいうと川川の字かな、6人だし(笑))になって寝て、
テキトーに起きる。昼前。

こぬぽんにあったかいそうめんをつくってもらってみんなで食べる。
バートが苦手な箸をつかって苦戦している。
箸はだいぶましだけど、どうも”すする”という行為は難しいよう。
そうよねぇ、すするって日本人とかしかしないもんねぇ。ずるずる~~って。

観光にいったり、また木古里にいってケーキ頂いたりして時間がどんどんすぎる。
もっとべたーっとしていたかったけど、約束もある(遅刻した)ので甲賀をあとに。
バートがいろいろ最後まで気遣ってくれるのだった。ありがとう!
また近々?!

大阪市内で高校軽音連中とあつまっていろいろ相談・・・のはずだがただの飲み会になる
(ま、見えてたけど)。
衝撃的(笑撃的?)な事実が判明する。
勇者が誕生した!?

2001/10/26
甲賀へ。
いつもはライブでいってるけど、最近毎月お食事会があるらしーのでそれに誘ってもらって。
それとベルギーから友達が来てるというので会いに。

正確には伊賀のフレンチレストラン「木古里」を借りての宴。
今回のテーマは鴨!美味いんだよねぇ、これ。

ミートソースの蝶パスタ、オマール海老のクリームコロッケ、
魚(忘れた)とパンプキンライス(だったか?)、そして鴨!
それにケーキ!と満喫満喫、むちゃくちゃ美味いがな。
すべてここのシェフではなくて、ケーキ担当のAくんの手によるもの。
どっこいどっこいめちゃ美味いやん。

みんなが一本以上もってきたワインもすっかり全部あいてしまう。
久しぶりにワインをがぶ飲みしたのでぼくはすっかりダウン。
寝てしまう(いつものことか)。
でもこれって幸せなことよねぇ。

ごちそうさま!!> Aくん

場所をKERA工房に移して6人ほどでお茶したり。
ベルギー人バートはまじめで謙虚。
ヨーロッパ人はあんまり知らないんだけど、
アメリカ人とは違うなーってとこかな。
ほんとすごく気を遣ってもらってしまった。
ぼくらのつたない英語もなんとか聞いてくれようとするし。楽し!

2001/10/25
夜、ベーカーさんの誘いがあってバナナホールで渋谷毅オーケストラのライブへ行った。
タイコの古澤さんとベーカーさんは知り合いなのでご招待してもらえるとか。
初めて見るバンドだし、かねてから見たい人が2人もいるので楽しみ。

フロントがサックス4人にボントロ、それに4リズムという変則的なバンド
(この点は荒崎さんのバンドも一緒だけど)。
このサックス陣にアルトの林栄一氏とテナーの峰厚介氏がいる、この2人を見たかったのだ。

ぱっとした感想は、
即興集団でもなく、ビッグコンボでもなく・・・・という微妙なところ。
ちょっと整理されすぎてるような気もしないではないけれど、
そのおかげで構成がちゃんとしていてとても聴きやすい。
メンバーもいいので曲がだれないのでいい感じだと思う。

カーラブレイの曲とかを取り上げるところもなるほどね、という感じ。
一方オリジナルはかつてのファーストエディションを彷彿とさせる(というか似てる)ような
サウンド、アレンジ、もって行きかたをしていたよう。でもキチンとしてるなぁ。
これも渋谷さんのやさしさかも。
絶対崩壊させたりしないもん。そこが逆に物足りなさなのかも。

しかし林氏は強烈だった、ほんま。アルトってあー吹けるのね。
フリーキーになってもちっとも嫌じゃない。いい音がでてる。
何よりもスピード、あらゆる面でスピードが速い。これがすごい。

そして峰氏。さすが大御所だけあって存在感がすごい。
何よりも音が通ってる。縦、縦、縦に音を絞る感じか。

いや~やっぱりライブは見ないといけませんな。
レコード何ぼ聴いてもわからんことがすぐわかる。

今日のBGM
Sarah Brightman「Time To Say Goodbye」

2001/10/24
Sabrosuraのリハーサル。
このところずっと新曲の練習がつづいていたけど、
今日は来月の九州ツアー(?)のメニューを。
久しぶりやる曲は忘れてたりするのだった。

が、ぼく、このツアー行けないんだけどな(くやしー!ラーメン食いてぇ)

実は先週ブルーノートに敬愛するBranford Marsalisが来てたことを今ごろ知る。
えー!!そんなん知らんかったぞ!
だいたいブルーノート大阪って最近Jazzやってへんから(苦笑)無警戒だったのにぃ。
メールも全然チェックしてなかった。しまった悔しい!

しかもピアノのMさんは実はJeff Watzとごっつい友達なので、
2日4ステージも招待されたんだと、、、、くやしーー。

確か以前ブルーノート来たのって3年前ぐらいで、
まだKenny Kirklandが生きてた頃だったなぁ。あぁ、いいライブやったのになぁ。

今日のBGM
Mike Richmond Quartet「Dance For Andy」
John Scofield「Works For Me」

2001/10/23
Unitedの曲作りをすすめるためF原の家へ。
まだまだアルバムにするには曲が足りないと思うし、
もっとバリエーションがほしいし、出来かけている曲ももっと練らないといけない。

僕の書いたバラード他、2,3曲のアレンジの見直し。
やっぱりJazzとは違ってこういうタイプの音楽でまったくインストだけというのは本当に難しい。
歌があったら簡単なんだけどねぇ。
でもそこにねらいどころがあるのも事実。

フュージョンでもない、軽いファンクでもない。
そんなオリジナルの音楽を求めて、探してこうやってやっているつもり(なんかカッコつけた書き方~)。

だいぶ進んでいるのだけれど、
やれることがだいぶ少なくなってきている。
これは明らかにネタ切れか。もっと何か作って行かんとあかんのぅ。

頭もイタイし、なんか行き詰まったので作業はやんぴ。それでも7時間ぐらいやってた。

車での道すがら、街からは秋の香りが。
一番好きな香りかもしれない。
すばらしい秋晴れの高い空に、澄んだ空気。いい気持ち。

思い出すのは子供の頃、まだ幼稚園もいってない頃。
団地にところどころあった公園で毎日毎日遊んでいた頃。
そんなころに夕暮れ時に垣根から香ってきたにおいと同じ。
懐かしい思い出を運んで来てくれる香り。

そして高校の頃。
放課後すこし静かになった校舎の庭から香ってきたにおい。

どちらももう二度と味わうことのない、
そんな大切な時間。取り戻せない時間。
今となっては本当にあったのかどうかさえわからない、思い出の中だけの時間。

なんだかセンチな気分。

2001/10/22
どーも風邪ひいたみたい、また。
歳をくうとどうしても衰弱してしまうのがねぇ。
豊富な体力もないし、ほんま、ないないづくしやわ。

少し寝込む。何も出来ないで一日経ってしまうのは悲しい。

2001/10/21
さらに今日もオフ。だって中国プロモが飛んだんだもん。ひまじゃ。

えぇ加減部屋のものものがまたごちゃごちゃしてきたので(とくにCD、本)、
整理する手段を考える。やっぱり新しく棚増やさなきゃ、ということで、
あちこち見に行ったりするが、ないねぇ、いいのん。

2001/10/20
オフ。何を隠そう僕の誕生日(去年も書いたかな?)

いろんな人からお祝いのメール他いただく。ありがとう!!
みんなが支えてくれていて、僕がいるのだということを改めて実感した。

今日のBGM
「Coyote Ugry」
藤井香織「アリア」
Bossa Bosa「太陽」

2001/10/19
E.D.F.のライブ@M’sHall。

いつものとーりいつもの如くなのだけれど、
やっぱり最近のE.D.F.はほんまえーサウンド出していると思う。
前回の松山がほんとに凄かったので、その余波かなんかわからんけど、
最初はなんかバラバラだったのだけれど、
バンドが暖まってくるとそれも堅さもとれていいサウンドが出だす。

今回のライブはCDにはいってる曲をあんまりやらずに、
本当に久しぶりの曲とか入らなかったけどえー曲なんだけどねぇ、というような選曲。
僕の大好きな「Fuzzy」(ライブでは「タイトルはえぇかげん」ですって言うてた)
なんていったい何年ぶりやろ。
前の前にでた大阪城公園、ワンワールドフェス以来ちゃうかなぁ。
E.D.F.ならではのクロスオーバー(フュージョンとは言わない)の「Marugo」とかねぇ。

ほんとS水隊長はえー曲を書くのだ。
やっててほんと幸せ。つくづく幸せ。

2001/10/18
結局風雲急をつげる黒龍中国プロモのもろもろは昨晩相談できなかったので、
午前中からメンバーを呼びつけて相談。

実は中国側から提示された日程だとメンバーの都合があわんのだ
(ま、当初の予定からすでに3ヶ月もずれたら、あわせられんわなぁ)。
急いで急いで・・・と来ただけに向こうのスケジュールには合わせられる限りあわせてきたのだが、
このままだとCDの発売日もプロモの日も変えてもらわんとあかん。

下手すると「仕方ない・・・いったん白紙に・・・」なんてことにもなり得るので、かなり焦っているのだ。

でも物理的にどうしようもないものは仕方ない。
バンドとしてもベストの状態でやりたいし。
いろんな場合を想定しながら結論を決める。

助かったことにその相談中にも中国側から連絡があり、
CDの発売は延ばさず、プロモだけ先送りはあり!とのこと。
これでだいぶ救われる。でもプロモできるの来年になるんだけど、いいのかな。
(ちなみにCDの発売は12月頭になりそう←って中国で、だけどね)

スケジュールのこと、契約のこと、もろもろメンバーで確認し、決定。
交渉側へ通達。これならなんとかいけるとのこと。ふぅー。
契約でけへんこと、ついてはCDが世に出ないこと、これが一番イタイからねぇ。

夜、ベーカーさんに呼ばれて神戸は長田のFMわいわい(77.8MHz)へ。
何するのかなーと思ったら、え?生番組?!

実は毎週木曜日夜10時から「関西ブルースパワー!」って番組があって、
毎週ゲストを呼んでいるんだけど、さるツテで(実は大御所の)ベーカーさんへ出演の依頼があったのだ。
E.D.F.の新譜もでたことだし、ついでにーというのもあったのだ。

DJのVandyさんとミチルさん、それにオペの原田さん、んでコメンテーターのカトウさんに、
ミュージシャンのタクマさんに、ベーカーさんと僕。打合せもそこそこにスタジオへ入る。

実はラジオ初めてでむちゃくちゃ緊張してたんだけど、スタッフ側も出演者もそこがスタジオかどーかなんて
まったく関係ないくらい気さくな状態なので、自然とリラックスする。
放送前からあることないことでスタジオ内は笑いが絶えない。

22時、放送開始。Vandyさんとミチルさんの見事な番組スタートに見ほれ(聞きほれ)ていたが、
なんでか笑いが入って思わず突っ込んでしまう(あかんがな)。
紹介される前にしゃべっちゃった(^^;;;。

E.D.F.の新譜から曲を交えながらいろんなコーナーが・・・あるはずだったけど、
ベーカーさんが脱線しまくるので、もう当初の予定だった(らしい)関西70~80年代のロック黄金期の話は
どっかに飛んでいってしまい、話はあっちへこっちへ。まとまらないけどオモロイ、まさにそんな状態
(って実は飲み屋でのベーカーさんと何らかわらん(苦笑))。

でもさすがにテロ関係の話ではスタジオ内は真剣な空気に。
毎週この話題がでてるらしいのだけど、どうも「どうなんねん」的行き詰まり状態らしく、
僕もそう思うけど、なにか重く、悲しく、やるせない空気が支配する。

その後もやっぱり話はまとまらず音楽や生活の話でおーいにもりあがるが、
まだまだこれからじゃーというとこで番組はエンディングに。
なんとか「明日ライブです~」みたいな宣伝したけど、リスナーはほんまなんのこっちゃ分からんかったやろなぁ。

終了後も事務所でまだひとしきりもりあがりつづけるのだった(苦笑)。
どーもこの調子じゃぁ、仕切りなおしてもっかいベーカー特集があるかもよー。

いやいや、かなりご迷惑をかけましたが、とてもオモロかったです。
近いしまた遊びにいかせてもらいますね。おーきにでした > FMわいわいのみなさん。

FMわいわい http://www.pure.ne.jp/~fmyy

2001/10/17
朝から進水式にいくつもりだったんだけど、風邪でダウン。
それでもなんとか・・・と思ったけれど、さすがの雨にへこたれた。

昼から隊長とY倉さんとちーと打合せ。
多分11月か12月ごろにNGKに1週間ほど出演(おまけで)する予定なのだ。
何かというと(E.D.F.じゃないよ)かえる師匠のJazz漫画の生バック。
簡単にいうたら絵と音とのセッションやよねぇ。
とにかくどうなるのかごっつい楽しみなのだ。
ついでに間の時間は芸人さんたち見れるし、ほんま楽しみ♪

そっから(すでにふらふら)F原の家にいき、Unitedの曲作りを。
なんとかかんとか仕上げたバラードは歌いだしがなんとある曲の歌いだしにクリソツ!
であることが判明。そこだけ変えないとあかんが、あとはおおむねOKみたい。
ふぅ、努力が報われるかな。まだCDに入ったりするかどーかはわかんねーけど。

ほかにも3曲ぐらい取り掛かるが、今日はなんかFもMもぼくも調子がわるく、
ちーっともすすまない。ある程度までしか追い込めなかったので、
6時間ぐらいであきらめる。

しっかしF原のとこの母上の飯はいつくってもうまい!
ごちそうさま。

んで、帰るだけ~だったはずなのだが、
最近不穏な動き(?)をしている黒龍中国プロモの予定が風雲急を告げた!
どないなんねん!!!!!(以下明日)

2001/10/16
家にこもって曲作り。明日にはもっていかんとあかんので、
なんとかしあげないと!!!

が、やっぱりぜんぜん進まないのだ。

昼間黒龍リハ。Iが来週から中国へいってしまうので、
最終リハとなる。いろいろ確認事項をしながら最終調整。
なんとか大丈夫なところまでこぎつけた。一安心。

帰ってまた曲作りに励む。
家からでてほかの刺激を受けたおかげで悪い循環から抜け出せたようで、
今までだしたアイデアとちょっとしたのを足して整理したらちゃんと曲になった!

でもそっから細かいディティールを決めていって打ち込んで・・・・とやってると、
おや、すずめの声が・・・・朝やん!!進水式・・・・。

2001/10/15
家にこもるが進展なし。篭ってるんがあかんのかなー。
健康に激悪!

2001/10/14
Unitedの曲作り進まない。ちまちましたアイデアはでるんだが・・・。

今日のBGM
E.D.F.「E.D.F.」
Joao Gilberto「Joao Voz E Violao」

2001/10/13
黒龍のリハ。今日はもっと詰めてステージングや曲のアレンジの見直し。

こないだのライブでも思ったが、
やっぱり曲もアレンジもライブでやるには日本向きのように感じるので、
もっと中国受けする(多分)ように派手で分かりやすくしたほうがいいと思う。
ので、終わり方とか聞かせどころをちゃんと見ても聴いても分かるように
しないといけないんじゃないかな。

その後今後の予定とかやる曲やらない曲の振り分けなどなどミーティング。

ユナイテッドの曲作りをせんとあかんのだが、進まない。
代わりにE.D.F.のチラシ作りをする。

2001/10/12
黒龍のリハ。

先日のライブの反省も含めて、また一通しする。
演奏自体は落ち着いてやればできるのだけれど、
それをライブでやるとなるとだいぶ状況がかわってしまう(これダメなんだけどねぇ)ので、
まずは何も考えなくても手が動くようにならないと。

2001/10/11
Sabrosuraのリハ。

新曲がどかどかと増えつつあるので練習せんと。でも難しい。
その中に「これはどーしても吹けんなぁ」というフルートのパートがあるんだが・・・・。
どうしよう。。。

久しぶりに電車にのって出掛けた。
やっぱ車と違っていろんなことが乗りながらできるのがうれしい。
一番うれしいのは居眠り(だって車ではできないもーん)

2001/10/10
さすがにダウーン。
家でごちゃごちゃと用事をこなす。

隣のマンション、ずっと空き部屋(改装してた)とこに新しく引っ越してきた。
なんかこういうのって気になるのよね(また、階段から良く見える部屋なのだ、あ、ストーカーじゃないよ)。
部屋も片付かないうちからTVつけてみてる(笑)。
どうやらTV好きみたいねぇ。

2001/10/9
黒龍のライブ@アメ村TheNestSaloon。

プロモが後ろに延びているので(ほんとはもう帰ってきているはずなのだ)、
リハも詰めながら、それの実践訓練か、ともいうべきライブ。
この間8月のライブでは6曲しかやらなかったけど、
今回はCDの収録曲全曲にさらに中国でしかやらないような、
カバーなども含めて。

久々の長い時間のライブになるので、非常に体調が不安なのだが。
この4日間ほどの移動の連続で体が慢性的にしんどいのだー。

あいにくの雨のなか、ちょっと遅めの会場入りをして準備。
今日はカメラ班も2組ぐらい入るし、
ライブに先立ち中国での映像も流すし・・・と大掛かり。
準備には結構時間がかかる。

やや押し気味でサウンドチェック。
今回はPercの裕子がいないので、
いつもより沢山やることがあるので、
まずは自分の陣地(?)をどういうレイアウトにするか決めて、
手順を考えて配置を決めて・・・・となれない作業が続く。

サウンドチェックは念入りに。ヒロくんのギターがハウリングでトラブる。
あとは特に問題なし・・・でも実際本番で僕がうまくやれるか、
実は自信なかったのであった(苦笑)。

気づくともう開店間際。
さっさと着替えてその辺でたむろ、そうここは楽屋がない。
そのうちお客さんがぞろぞろと入ってきた。
なんでも今日はほんまよーけ呼んだみたいで100人超える模様。
そのうちビデオの上映も始まって・・・。

ビデオは3月にミシェルとヒロくんが北京を訪れたときの編集もの。
頑張って編集してあって面白い。北京って実は現代的なとこなんだなー、
ってことが垣間見える(って当たり前か(苦笑))。

その後プロモ用ビデオの上映があって、ようやくライブスタート。

待ちすぎたせいか、お客さんは最初ちょっとノリ悪かったけれど、
ミシェルの持ち前の強引さで(笑)盛り上げる。
なれた曲はたやすいけど、今日はじめてやる曲はちょっと気にしながら・・・

でも全体のバンドサウンドは圧倒的に良くなったみたい。
パフォーマンスという意味も。でもまだまだみたい。
でもだいぶ収穫あるライブだったな。
お客さんの反応はいまいちよく分からなかったけど。

何よりジャンベ叩けたのが楽しかった。
なんか打楽器って最近お気に入りだわー。

あとはそのままその場で打ち上げ。
なんも食べてなかった僕は、もうそのときエネルギー切れでへとへとだった。

2001/10/8
結局4時ごろにダウン。RISKYから引き上げて宿へ。

昼前に起きて集合し、昼飯を食いにといつものごとく小六へいくが、休み。
インディーさんと別れて松山を後にする。
途中11号線で飯。

全員疲れていることもあったので、
いつものように(惜しいけど)うどんめぐりをせずに一路徳島へ。
和歌山組とわかれて神戸大阪奈良組は淡路へ。

舞子のバスターミナルで下ろしてもらって、電車で帰宅。
なんか阪神高速は事故渋滞してたけど皆無事についたかなぁ。

帰ってそのままくたばりたいところだったが、
実は時間の余裕がなかったため夜中に明日の黒龍ライブのリハーサル。
あー、しんど、体がキシキシいうてる・・・けども行かなきゃ。
お灸膏をたくさん貼って(おっさんやなぁ)出動。

曲の調整と、最終的なメニューの調整。
んでゲネやって・・・・あーつかれたー!もう立てない~。

2001/10/7
E.D.F.、ひさびさの松山!
今年で3回目を向かえるシュガービレッジに出演。

さらに今回うれしいことは
昨年11月に焼失したRISKYが今日、再建するはず(!)であること。
出来てるのかどうかは実はまだ分からないんだけど。。。

朝大阪=奈良組が集合し、そのまま西へ。
神戸組は舞子のバスターミナルで拾ってもらうつもりだったのだが(ホントはだめ)、
警備員がきびしかったので、仕方なく淡路SAまでバスにのってそこで合流。
あとはいつものとおり徳島を抜け、そしてやっぱり香川へ。

谷川米穀店~山内とはしごして腹いっぱい幸せいっぱい(全部で5玉)。
連休にあたるので人がおおく、両店とも忙しそうだった。
ちょーっと釜の回転も早かったかもねぇ。

そのまま一路松山へ。さて、RISKYはできているのか?

松山にはいりいつものように11号線から3番町にはいると・・・・・。
おーーー!白壁の建物が!ちょっとギリシャ風なのかな?
とてもキレイな洒落た、といってうっとおしくないいい外観。
覗くと「やぁやぁ」と出迎えてくれるマスター。

中は以前の倍以上ありそうなくらい広々とした空間に、
川は流れてるわ、椅子、ソファーはいいデザインだわ、いうことなし。
マスターいわく「ライブを意識して作った」というのも頷ける思い切った作り。

実はまだ到着したときには工事中だったのだが、
どたばたとなんとか開店できるように間に合わせていたのだ。
外で見ていたとき、ついに最後に看板が取り付けられた。
「あぁ、新しくRISKYが生まれ変わったんだな」
と、しみじみと感動。

どたばたする中ライブの準備をし、すぐに開店。
シュガービレッジ自体も始まっているのでたくさんの人が集まってくる。
1回目のステージは普段どおりのノリで。
でも新しいところでやるだけになんだか張り切ってしまうが、、、まぁそこそこか。

間をはさんで2回目のステージ、これが凄かった(自分でいうな)。
まず隊長がのっけから壊れてるし、外国語しゃべるし、
椅子の上乗るし、もうどこがJazzライブやねん(苦笑)。
でもそれでも演奏はめちゃくちゃいい。

E.D.F.ってもしかしていま最高のバンドサウンド出してるんじゃないかな。
もちろん上手いバンド、奏者はなんぼでもおるけど、
ここまでまとまって音がでるバンドも珍しいのじゃ?
しかも「カッコいい~」とかそんなんじゃなくて、
爆笑したり、泣いたり、しんみりしたり・・・・
いろんな表情がお客さんからもらえるバンドって、ほんとE.D.F.だけなんじゃないかな。

聴くほうも幸せ、やるほうも幸せ。
E.D.F.がすごい高みに到達したような気がする。

その後は溝口さんのライブに乱入したり、
イベント自体はおわっているのにRISKYには他の出演者がぞくぞくと集まって、
勝手にライブやったり、と、楽しく夜は更けていったのでした。

2001/10/6
ライブが終わってぼちぼち出発。
明日は鎌倉なので西に向かって健康ランドを探しながら走るが・・・・。

ない、ない、まったくないぞー!!大阪やったらすぐにみつかるのに、
東京は謎のところじゃー!
眠いのと疲れたので、みんな変なハイ状態の中ずっと西へ。

ようやく見つけたのは横浜。サウナニュー○ャパン(いつもこれか・・)。
ま、男女とも泊まれるのでありがたやありがたや。
一風呂浴びて、パタンQ~~。

昼前に起きてまた風呂。ここの風呂はちょっと塩素臭いのが気になるなぁ。
それでもお風呂に入れるのは幸せ♪
用意してみんなそろって出発。鎌倉はすぐだ!

1時間ほどで到着。観光客でごった返す鎌倉。
始めてきたのでどこがなんやらさっぱりわからないけれど、
なんだかいい感じの街だなーというファーストインプレッション。
とある筋の商店街のど真ん中にあるCafeが今日の会場。

割りと余裕をもったテーブル配置のいい感じのCafe。
この手のCafeの草分け的存在だそうな。
このユニットのコンセプト通りすみっこにセット。

ライブをやる前にはらぺこのメンバーにお店からオムライスのプレゼント。
卵がとろーりととけてかかってて、おいしい~♪
これで準備は万端よ!

10曲ほどを静かに、ときに少しだけ賑やかに、
お客さんの会話を邪魔することもなく、かといって寂しいわけでもない、
ちょうどいいぐらいのいい感じのライブ。
ほんと気楽にやることにすごーく意味があるのでした。

長居したいところだけれど、明日もあるので挨拶もそこそこに出発。
鎌倉からでも遠いなぁ。いったいいつつくのか。
爆走したけれど、浜松西のSAのうなぎ屋(行きも行ったがな)にはタッチの差で間に合わず。
でも隣のレストランでやっぱりうなぎを食うのでした(苦笑)。

2001/10/5
La Bossaで東京へ。

一人はすでに東京、一人は仕事で本番飛び込みということなので、
ギターのN村とのんびり出発。といいつつも遠いよ東京は。
途中で事故渋滞があったり、腹が減って目が回りながらも、
食いたい一心で浜松西SAのうなぎやへ。目的はそう「櫃まぶし」♪

もう美味いの何の。たぶん地元でくったらもっと美味いんだろうけど。
でもすきっ腹には死ぬほど美味かった。量も多くていい感じ。

気分を良くしたので、そっからはご機嫌でドライブ、といっても遠いよ~。

なんやかんやで19時に六本木着。今日の出番はクラブYellow。
同時ぐらいについたボーカルLiSAと3人で音合わせ。
かなり念入りに音合わせ音合わせ音合わせ・・・・つかれた・・・・。

開店してしばらくたつともう人がいっぱい。
下のダンスフロアも芋の子を洗う状態。
Cafeの方も常に満員。

下のDJ音がうるさいのも気にせずボサノバ。
このユニットのコンセプトは「人力BGM」(笑)。
ほんと気楽に音を流そうということ。決して我が我がのライブではない。
そういうのもするけどね。でも基本的に気楽~にやる。

見たかったら見たらいいし、べつにくっちゃべっててもいい。
そんな気楽さが素敵。

夜中だけれど熱気ムンムンの中、涼しい音が流れていくのはいい気持ち。
でもちょっとやっぱり下がうるさいけどねぇ(苦笑)。
結局朝までおったけど人は一向に減らなかった。

しかし、まぁ週末だとはいえ、ほんとよく人の集まること。
かといってみんなでオーということがあるわけでもなく、
ただただそこに集まって、なんか話したり、出会ったり・・・・それだけ。
なんか、横から見てると寂しい気持ちもするな。
家でいても仕方ないから、他にやることないしー、だから来てる・・・
みたいな奴等も結構いるんじゃないのかなぁ。

それとなんか「わし文化人だもんね」的人間が結構おる。
これ結構うっとおしい。どーでもいいことやんねぇ。
ま、あんなけ人おったらそんなけ文化もあるわけで、何が良くてあかんのかなんてないけど、
その数に比例してこういう人たちも沢山いる。
別に全部が全部いまいちな人ではないし、凄い人もおるけど、
なんかホンマなん?ってやつもいっぱいいる。それは大阪もだけど。
なんかうっとおしいなぁ。

それとやっぱり関東弁はなじめない。
面と向かって話しててもちっとも気持ちが伝わってこない。
これってひがみなのかもしれないけれど、やっぱりだめだわ、受け付けない。
いや、そうでないとは思うんだけど・・・・うーん訓練かねぇ。

ま、東京には住めないねぇ。面白いところだけどね。

2001/10/4
オフ。家でちょこちょこと用事。
シーケンサー、Cakewake、慣れないねぇ。

2001/10/3
遂にきましたきました!待ってました!!!

E.D.F.のCDが送られてきた!
運送屋のおっちゃんも「重い~」と文句いう10箱。
確かに重いが、僕にはなんともうれしい重みか。

あけてみるとキレイにならんだ「E.D.F.」の文字文字。
ひとつ手にとるとキレイなジャケット。
あー、ついに完成したか!!
感激はたえることなくいつまでも、空けもせずに眺めつづけた。
いやー、こんなけ量があると、なんだかうきうきしちゃうねぇ。
早速今日から発売するよーーーー!!

ま、難を言えば部屋が狭くなったことかなぁ。
それと恐ろしいことに、これ、売り切らないと一向に広くならないんだよねぇ(汗)。

夜、ほんとひっさびさのひっさびさにストリート。
過ごしやすくなった(ちょっと肌寒い)季節には最適。
このくらいなら街角でも結構いろんな人に立ち止まってもらえる。

2001/10/2
昼から黒龍のリハーサル。
曲の仕上げもやらなあかんが、もっとステージングを詰めないと。
前にやった曲は演奏自体は大丈夫だけれど、
やっぱりステージングがあかんのが難点。
加えて新曲(といってもRECした曲とか、前にツアーでやった曲だが)もあるので、
なかなか大変だったりするのである。

でも今日は前のリハよりもっと気合はいってやった。
ずいぶんましになった/なりそう・・・・

その後中国PJのメンバーで合流して、進捗報告。
なるほどなるほど、事はだいぶすすんで、
GOサインがでる一歩手前まで来ているのだった。

実働部隊としてはこれからが怖いのだけれどねぇ。
ま、なるようにしかならんか。

その後(忙しいねぇ)、例によって例のN澤に誘われて甲子園へ。
実はまだ行ったことなかった阪神戦。
甲子園も覚えている限り2度目なのだ・・・。地元なのにねぇ。

が、前のミーティングが長引いたので、
移動を始めたのが7回ウラ。ちょうど同点になったとこ。
不謹慎ながらも(苦笑)”逆転するなよー、ヤクルト点とるなよー”と
念じつつ一目散に甲子園へ。信号ひとつひとつが長く感じる・・・・。

でもさすが(?)プロ野球、やることなすことゆっくりしてるのと、
投手交代がやたらあったおかげで、ついたのは8回ウラ(はや!)。
初めての甲子園阪神戦外野席は楽しいねぇ。
もうファンも応援団も少ないけれど、なんか、楽しいねぇ。

ビール片手に応援したり野次飛ばしたり(オモロイおっさんがいた)、
好き勝手にできるのって、楽しいねぇ。

あとはご存知のとおり延長戦12回裏でサヨナラ!!
あー、勝った勝った、甲子園最終戦勝った勝った!よかったよかった!
六甲おろしの合唱の楽しいことなんの。

ま、明日は神宮なので、インタビューとかノムラさんの挨拶はなかったけど。
えーもんみて満足満足。

でも今度くるときはもっとアホになって応援できるようにしよっと。
やっぱりなんだかテレが入ってしまうのよねぇ。(苦笑)

今日のBGM
Keith Jarrett「Standarts in Norway」

2001/10/1
オフ。先週の疲れを癒さないと・・・・。

といいつつもなんじゃかんじゃとたまった用事をこなす。
月初めの銀行や郵便局は混んでかなわんわー。

今日のBGM
「Select Live Saxophone Workshop」

(旧)2001.9月の日記

2001/9/30
朝、甲賀からもどって名谷の須磨パティオへ。
先日に引き続き「モリキヨのゴールデンラテンデリシャス」。
今回は今年の1月17日から半年以上にわたって須磨区が行ってきた
震災復興事業の一環のフィナーレを飾る、”スマ・デ・サルサ”
(なんかどっかで聞いたことあるような・・・)への出演。
確かにラテンだけど、サルサの曲やんないんだけどなぁ(苦笑)。

あいにくの雨のなかだったけれど、
広場に特設されたステージでの演奏は
ダンサーのお姉さま方がいたおかげか気温とは裏腹に熱いもので、
それなりに楽しかった。野外はいいねぇ、たとえ雨でも。

その後移動して黒龍のリハーサル。
9日に急遽ワンマンのライブが決まったので、
今度こそ中国でのプロモのいい予行演習にできるようにいろいろ練らねば。

曲も全部吐き出すぐらいでやる。
でもなかなか全部やりきるのは大変かも。
時間もないし焦りばかりがつのる。

ふぅ、一息。
やっとライブ週間がおわった。楽しかった♪
なんだか体力落ちたのか、かなり応えたねぇ、今週は。

2001/9/29
ひさびさの甲賀マイスター館。
今回は悪友(?)N村のボサユニット La Bossaのおまけで。
まぁ、準レギュラーみたいにしてやってるけど、
ボサノバは結構好きなのよー。

昼過ぎに合流して一路甲賀へ、秋風が気持ちいい。
でも車はしんどそう(苦笑)。

いつものようにKERA工房のみなさんとNさん、Oさん、
マイスター館のみなさんに出迎えてもらう。
いつきても気持ちいいし、とても安らぐ。ありがとう。

いつもは派手めにJazzのライブが行われている(と思う)ここマイスター館だけど、
今日は秋の夜長を静かにボサノバで、
ジルベルト・ジルやジョビンの名曲の数々を。
ぼくはサックス、フルート、それになれないパーカッションで。
ま、オマケって感じかねぇ(笑)

最後まで静かなライブだったけど、どうだったのかなぁ、
お客さんには喜んでもらえたのかな?ちょっと不安。
でもできるだけいい音を伝えたつもり。

終わってから毎度の如くKERA工房で宴会。
メンバーもスタッフも近所の人もまじっての宴会はいつも楽しい。
みんなのアイドル、ピレネー犬のケニーも大興奮で。
楽しい夜はふけていったのでした。

ほんといつもおーきにです > KERA工房&マイスター館&甲賀町のみなさん

2001/9/28
E.D.F.@M’sHall。

CD発売直前なので普通のバンドだったら、
そのCDに含まれる曲をやるところなんだけれど、
へそが曲がっているというか、オモロイというか、
のっけから全然関係ない曲ばっかり。
でもこうやってやってみるとなるほどまだまだいい曲はあるねぇ。

後半はCDの曲から。
なんだかCDに入る曲はメンバーみんなが聴いている(しかも結構)ものだから、
他のメンバーのソロのコピーが飛び出したりして(無論メンバーしか分からんのだが)、
やってるほうはニヤケまくり。面白いバンドやねぇほんと。

やればやるほどいいバンドと思えるこのE.D.F.。
ほんまええよ!(自画自賛モード)いやホンマに!

2001/9/27
さすがに昨日は目一杯やったし、朝帰りだったので、
昼までダウン。応えたわー。

夜は梅田のToca a teで軽いBGM代わりのライブ。
それでも無論一生懸命にやる。
するとやっぱり聴いてくれる人がいる。
これってちっさなことだけど、とてもうれしいものなのよ。

いつも気になっている同じ日にDJやってる人が声をかけてくれた。
この人、いつもセンスいい音楽を流してくれているので、
ライブに移ってもちっとも違和感ないのだ。

気になった曲のレコードを見せてもらう。
すごいねぇ。

2001/9/26
朝から奈良は吉野郡の黒滝村へ。納税協会の青年部会の総会のおまけで。
昔むかしに一度十津川(洞川だったか?)にはいったことあるけれど、
久しぶりに行く奈良の吉野方面はすごく遠い感じがした。

でも爽快に晴れた空のもとをドライブ(だいぶ飛ばしたが)するのは楽しい。
ツーリングにもいい土地じゃないでしょうか?
ひさしぶりにうまい空気、いい空に恵まれた気分。
朝が早いのだけがしんどかったけど。

「ごろごろ水」(どうやら飲む人によっておなかがゴロゴロするらしい)という、
名水のお土産ももらって、ほくほく。

その後大阪へもどってSabrosuraのリハ。
新曲がどんどん増えるので(そういや、まだ宿題の音とりしてない・・・)、
また覚えるのに一苦労しそう。
でもオリジナルも含め、オモロイ曲もあるから、楽しみだなっと。

もうこの時点でネムネムのしんどーい状態だったが、
先日からはじまったUnitedの曲まとめの作業をしにFの家へ。
すでに到着していたマコちゃんと3人で6時間ほどかけて2曲分のアレンジを仕上げる。

といっても細かいところはまだみえてないのもあるけれど、
全体の構成とか部分の要所要所は決めていっているので、
RECになってもそう困ることはないだろうな・・・と。

帰ってみたらすっかり明け方。
まる一日外はつらかったっす。

2001/9/25
モリキヨのゴールデンラテンデリシャス@パタパタ

初めての参加となるこのライブイベントだけれど、
同じラテンとは言え、ここでやってるやつといつものサルサとは違って
(僕もよくわかってないんだけど・・・・あかんがな)、
マンボ系とかそんなんも多く含むので、
「あー、なんかこの曲聴いたことあるある」って思っていても、
実際やったことはない曲ばっかりだったので、
やっていて面白かった。

でもリハーサルからきちっとステージ分全部やったので、かなりくたびれた・・・けど、
Sabrosuraのように踊りまくるわけでなくて、
あくまでバックバンドのホーンセクションの位置付け(フルバンみたいなもんか)だったので、
体力的には相当楽だった、、、のか、体力がついたのか?ってことはないかー。

帝国ホテル斜め向かいのカレーやさんはうまかった。

2001/9/24
譜面の音とりとか、なんやかんやの雑用に追われまくる。
なかなか終わらない。
宿題をやらなきゃならんのと、やりたいことが山積してるのだが・・・・
ちっとも片付かない。

うーーーーん。

2001/9/23
引き続き朝から雑用に追われる。

夕刻から高校の軽音連中に合流、そう昨日今日と学祭だったのだ(関係ないといえばないが)。
ま、それにかこつけて毎年集まっては遊んでいるわけだが。

例によって例の如く(このパターンしかないのか?!(苦笑))、
居酒屋で酒盛り&腹ごしらえ⇒ボーリング⇒ファミレスでダベる、のパターン。
それでもなんやかんやで飽きないのよねぇ。
ひとえに集まるメンバーが強力だからか?

結局3時過ぎまで遊んでたのでした。あーしんど。

帰り着いてふと駐車場で空を見上げると、夜明け間近の空は都会にしては満点の星。
久しぶりに見上げる星々はきらきらと輝いている。
こんなにみえるのは空気が澄んできているからだろう、もう秋だなぁと実感。

昔は宇宙になぜかすごくあこがれた。
たどり着くことの出来ないほど遠い星々のことを思い描いては、空想にひたっていた。
眺めているだけで、とても不思議な気持ちになったもの。

まず気づくのはオリオン座。これだけは見つけられる。
3連星の下にある星団もくっきり見える。
本当はもっと他にも星座がでているはずなのだけれど、全然覚えていない。

そして東の空にひときわ大きく輝く明けの明星。
朝は近い。

2001/9/22
昼から25日用のリハーサル。
一応MDとか聴いて勉強してきたけど、譜面をやるのは初めて。

ただでさえ難しいなぁ、と思っていたのに、
ボーカルものはやっぱりキーの問題があって、いろいろ移調が生じて、
読める譜面も読めなかったりして、一苦労。
やっぱりもっと譜面に強くなりたいねぇ。

その後、N村とかと合流して29日用のリハーサル。
ボサノバは楽しいねぇ。
ま、ライブがライブだけに、いろいろ盛り込みたいが・・・・
さてどうなることやら、いつものN村パワーが炸裂するか??

2001/9/21
黒龍のミーティング。

先月末のライブの映像を見ながら反省会。
演奏もさることながら、やっぱりステージングは悪いねぇ。
これが一番気になる。ちょっと工夫すれば格段にいいステージにできると思う。
これを糧にリハーサルをみっちりやらないと。

その後、向こうのレコード会社との契約についての相談などなど。
いろいろ考えないといけないことは多いのだけれど、
すべてを確認してやってるような時間はないので、
決めなきゃならんことはさっさと決める。

ホント、契約についてはみんながみんな初めてのことなので、
いったい何がよくて何がアカンのかわからない。
(業界の)常識的にはどんなもんで普通なのか分からない。
分からない分からないの応酬でどうしたらえーのか分からない状態だけど、
とりあえず進めなきゃ、始めないと話にならんということで、
無理から(?)に決めごとをして前進。えーのかなぁ。

「たいやき君」みたいにならなきゃいいが。
ま、そんなこと心配するのは取らぬ狸のなんやら・・・・か。

その後あーだこーだと長居してすっかり帰るのが遅くなる。

2001/9/20
オフ。ひさびさに学校へいって練習。
空がすっかり高く、秋。

2001/9/19
UnitedSoulHornsの曲アレンジ作業。

とりあえずいけそうだなという曲からアレンジの作業に入る。
みんなでMACの前であーだこーだと曲をいじくりまわす。
普段ミーティングといって集まってお互いの曲を評価しあう作業もいいけど、
具体的に仕上げていくとなるとこうやるのがもっとも効率いいのかも。

つい先日つくったという曲からやっつける。
船頭多くして・・・・ってコトバもあるけれど、
なぜか終始スムーズ。
なんでか?これまでのミーティングとか曲の聞かせあいとかそんなんで、
大体素材が与えられたら「こういう風にしたらカッコいいやろねぇ」というのが、
共通の認識でできあがっているから?かもしれない。

9時間ほどかけけて、4曲ぐらいだいたいアレンジ完成した(快挙かも)。
実際にRECするのはまだまだ先になりそうだけど、
幸先よいスタートでいい感じ!

2001/9/18
黒龍のアルバム収録曲のうち、ひとつコーラスワークを入れたらどうだ?
というコメントが出た曲にコーラスを入れる。

まずはコンペということで、Y倉さん、Hっくん、僕の3人で勝手に「こうや」
と思うコーラスを書いてきて、それを録音。
主な歌い手はHロくん。僕も自分の分は歌ったけど・・・・
自分の声を改めて聴くってのは、なんだかムズかゆいねぇ。
自分が書いたくせにちゃんと歌えなかったりして。
ちゃんと練習してきたらよかった・・・。

その後、それぞれのコーラスをきれいに修正し(苦笑)、
さて、どの部分に誰のコーラスを採用しましょうか、というエディット&アレンジ作業。
上手い具合に3人ともあまり干渉しないコーラスをつくってきたので、
イイとこ取りして合体案を作ってみる。なかなかいい。
そこからもう少しキレイに整理してみたら、
曲にマッチした洒落たコーラスの出来上がり!うーんスムーズでいいねぇ。

でも途中でMACがダウンするわ、データが消えるわでてんやわんやだったけど。

終わってからHロくんの生徒さんの曲作り(宿題だったらしい)、
その録音をみんなでよってたかってやる。
なんかえらい楽しんでやるTイチとか。面白い。
やりたい放題やっちゃったけど、大丈夫かなぁ(笑)。

2001/9/17
金沢大学のJazz研宅へお世話になる。
ひさびさにゆっくり寝かせてもらった。夜中に起こされないというのは幸せ。
(きっとねこさんは家で拗ねていることやろなぁ)

昼過ぎに出発し、大学へ。
おこがましいけれどちょっとサックスのクリニックを。
僕が何を出来るわけでもないんだけどねぇ。

たくさん集まってくれたSax陣を前にちょっとたじろいでしまうが、
とにかく自分で信じていることを伝えることが大事だと考え、
楽器の吹き方、音の出し方、いい音になるにはどうしたらいいのか、
指回しの効率いい練習の仕方、なんとかかんとか、
偉そうにしゃべりまくってしまったけど。。。。。

うっとおしくなかった?
分かりにくかったでしょう、すんません > 金大のみなさま

でも、とにかく、こんな僕からでも貪欲に何か知ろうとしてくれるみんな、
頑張って上手くなってほしい。
アドバイスはできるけれど、それを理解して実行するのは君たちだから。

なんじゃかんじゃとありがとうございました。

で、帰りがけにごちそうになった大学すぐそばの「第七餃子」、
めちゃくちゃ美味いがな。
ここに訪れたミュージシャンはみんな連れて行って(行かれて?)るそうだけど、
これは連れてこられる甲斐あるよー。またその辺で食えんもの増えたがな(笑)。
あわせてごっそさんでした!

2001/9/16
富山県砺波市文化会館での北陸アマチュアビッグバンドトラストに
ペットのT中くん、ボーンのT口さんといっしょにゲスト出演。

実はT口さんは歯の治療から生じた歯茎の腫れに悪戦苦闘。
それであまり眠れず。
一方T中くんはいびきで眠れず。
ぼくだけが爽快気分。

北陸中心に各地からあつまってくるバンドの皆さんとリハーサル。
短い時間しかないけれど、肝心な確認事項をぱっぱとやっつける。
なかなか一度では感触をつかみきれないのだけれど、
それは本番で努力するしかないか。

合間合間にいろいろ世話をやいてくれる会館の皆さんに感謝。

いざ本番は、常時立ち見がでてしまうほどの盛況。
9つでるバンドに交互に僕たち特別ゲスト(そんな大層じゃないのにね)が入る。
立ち位置が前だったのもあって、結構音の面とか、
ソロじゃないパートをどう過ごすかなんてことに苦労するが(なんてことない)、
僕なりに頑張ってやったつもり。

が、が、申し訳ないけど、昔からなんでか不得意な「YA GOTTA TRY」がどーも
いまひとつぱっとしない状態になってしまった。
自分の力不足に情けなくなる。
こんなんではいけませんよね。

そんな反省をよそにライブは盛り上がりをみせ、
ラストの選抜メンバーでの大所帯バンドは圧巻だった。

何よりもその彼らのパワーとか楽しさがこっちに染みてきて、
とてもいい勉強に、気持ちにさせてもらってありがたいこと。

また初心に還らねばと思う私なのでした。

2001/9/15
大学のずっと上の先輩であるOさんに誘われて富山へ。
彼は高岡市でライブハウスをやっているのだ。
明日のビッグバンドトラストに先立ち、ここでJamセッションやろう!ということ。

行き道、福井で豪雨に会い、前も見えないし運転がかなりしんどい。
ただでさえ土砂降りで見えないのに、大型車(とくにバス)を抜いたり抜かれたりするときに、
それらが撥ねる大量の水しぶきで1秒ぐらい前がまったく見えなくなるという現象が多発。
何度もひるんだ。こわいんだもーん。

水溜りでの横滑り(ハイドロプレーニング現象、だったか?)もあり、
もう怖い怖い。富山につくまでにすっかり疲労困憊になる3名。

そのライブハウスSCATは町外れにあり、昔の民家を改装してつくったそう。
高い吹き抜けに立派な梁がとてもイイ感じのところ。
住宅も一緒くたになっていて、なんだか生活観あるライブハウス。
とても気に入ったです。

近所や大学などからお客さんがいっぱいきてくれてうれしい。
ライブは終始リラックスしたムードで行われたし、
見てるほうも、何よりもやってるほうも楽しかった。

客席が板の間にまるで寺子屋のようなテーブルっていうのがとてもいい。

そのまま始めた打ち上げも楽しかった。
魚が美味い(7月にも思ったが)。
なんとも楽しい夜はふけていくのでした。

2001/9/14
黒龍のミーティング。

前回ライブの反省も踏まえ、今後の活動の相談。
種々確認事項。

で、またライブやることになりました。
10月9日、アメ村NestSaloonです。ワンマンだぞ。

2001/9/13
USHミーティング。ようやくアルバムの構想について話をはじめる。
まずそれに先立ち曲の見直し。

やっぱりいまの持ち曲、カバーなどではアルバムにするには力不足か。
もうちょいいろいろ曲をそろえる必要があるが、
いつまでもそんなことやってられないので、
あるもの、使えるものから、選曲・アレンジの相談を開始。

さて、いつできるかねぇ。

2001/9/12
引き続き悲惨な映像がテレビを埋め尽くしている。
アメリカも早速行動を開始したようで、
あちこちで今後の対策が練られている模様。

でもヒラリー上院議員が「報復を」と声明を発表したり、
新聞は「WAR」の字のオンパレード。
大統領もかなりその気の様子。

やめてやめて戦争なんか!
確かに泣き寝入りするのはばかげていると思うけれど、
関係ない一般市民が巻き添えになっているけれど、
だからというわけではないだろうけど、
血を血で洗っても何も解決しないんじゃないの?

宗教、民族、もっとほかにあると思うけれど、
きっと、残念だけれど、根本的に相容れることはないと思う。
だからといって「自分たちがすべて正しい」という論理は間違っていると思う。
「違うやつらがいるんだ、だけどそれはそれ、自分たちは自分たち」というように、
わきまえれないものなのか?ないんだろうか?

今回のこの事件、もし今、もっともクサいといわれている人物だった場合、
コトはかなり複雑なのか。
単に中東=欧米、イスラム=資本主義、とかそんなレベルの対峙じゃないのかも。
もっと黒い深いところに原因が?もちろんその元凶のひとつは自身であるアメリカなのかも?!

幸い今のところNY付近にいる友人・知人に被害はないみたい。

2001/9/11
なんでもない一日のはずだったのだが、
夜のニュースを見始めて突然飛び込んできた衝撃的な映像。
NYのWTCのビルに穴があいてる!?

最初何かのジョークかともおもえたこの映像。
「何なんやろ?」と考えるひまもなくもうひとつのビルに航空機が突っ込んだ!
とっさに「テロや!」と思った。

その後はもう画面の前に釘付け。
大火災、マンハッタン島を覆わんばかりの煙、
崩れ行くWTC、逃げ惑う人々、罵声、サイレンの音。
刻一刻と変化していく被害の様相。

まるでほんとに良く出来た、さながらハリウッド映画のよう。
画面の中のことだから、事実といわれても実感しがたい。
でも現実。
これってもしかすると、阪神大震災のときに、
僕達を外から見ていた人たちが感じたことなのかもしれない。
あまりにも度を過ぎた現象に人はそれを把握できず、
虚構のように映ってしまうのか?

興奮していたのだろう、CNNの報道員がビルに衝突する航空機を指して
「カミカゼ」といっていた。
50年以上前のことだけれど、
”航空機での体当たり”というのは彼らにとってはいまだにカミカゼなのか、
と何か妙に落胆した気分になった。

さらにペンタゴンやその他ワシントンでも騒ぎが。
いったいどこまでどうなるんだろうか、不安で眠れない。

頼むから戦争はやめてくれ。

この事件の犠牲になったすべての方にご冥福を。

2001/9/10
ふぅ。

今日のBGM
Toshiko Akiyoshi=Lew Tabakin Big Band「Salted Ginko Nuts」
Toshiko Akiyoshi=Lew Tabakin Big Band「Insights」

2001/9/9
オフ。ちょっと休みたくて。

なんか最近笑いのレベルが落ちてきた(え、もともと高くないって?そうなんです)のか、
しょーもない番組でも何ぼでも笑える。
テンポのいいコマーシャルでも全然OK。
こうやって何でも笑えるのはもしかして幸せなのかねぇ。

今日のBGM
Toshiko Akiyoshi=Lew Tabakin Big Band「Long Yellow Road」

2001/9/8
Sabrosura、ひさびさのライブ@METRO。

8月はフロントの2人が揃ってキューバへ遊びにいっていたので休みだったのだ。
リハもなしだったので、久しぶりに揃うバンドメンバー。
予想通りフロントの2人は黒焦げ状態。
Nぞーは踊り倒してきたらしく、すごく締まっていた。
F田くんは現地人と見間違えられるくらい(実際そうだったらしい(笑))真っ黒。

「今日は間違っても許す」というやさしい(苦笑)リーダーの言を受け、
気楽にリハ・ステージに望むが、
決して楽してたわけじゃないんだけど、
間違う間違う。
7月にあれほどやってたのに、結構忘れてるもんだ。自信なくしたよー。

それと、割とおとなしくやってた(いつものように激しく踊らずにというコト)のに、
かなり応えた。やっぱりサボってるとこうなるのよねぇ。
鍛えなおしが必要か。

終わってみれば4時前。
昼夜がひっくり返りそう。ほんまこんな些細なことが応えるのになぁ。ふぅ。

今日のBGM
矢野顕子「Home Girl Jurney」

2001/9/7
昨日に引き続き打ち込み作業(ピコピコと僕は呼んでいるが・・・)。

7割ぐらいまで出来た。
けどまぁ、そんな似てないんだけどねぇ。音色違うし。
それと元のタイコがどんどこ叩き過ぎー。
コピーするのに骨が折れるなぁ。

でも楽しいからいいっか。

今日のBGM
Branford Marsalis「The Dark Keys」

2001/9/6
やっぱり遅くに帰ると起きられない(当たり前)。
うー、朝の連ドラ「ちゅらさん」をリアルタイムで見たいのに~。

頼まれての久々の打ち込み作業。
完コピ(ただしカラオケ)をつくるのだけれど、
「まぁ、そんなに難しくないかなぁ」と請け負ったものの、
いきなりイントロから難しくて詰まる。
コードは難しくないのだけど、
キーボードの音の積み方がわかりにくくて苦労。
うーん、これでは先が思いやられるぞよ。

夜、中国関連の集まり。
今後の動きについてとかとか。
だいぶ具体化してきているので、横で(参加しろよ!)見ていて面白い。
その他、ホームページ関連での打合せなどなど。
僕でもちょっとは役に立つかなぁ。

今日のBGM
Branford Marsalis「I Heard You Twice The First Time」
Branford Marsalis「Requiem」

2001/9/5
見原さんのCD発売記念ライブ@RAG。

”CDの音を再現”ということで、
レコーディングに参加したメンバーのほとんどがあつまっての豪華なライブ(?)。
特に打楽器系がたくさん使われているので、
ステージ上の半分以上は打楽器に占領されてる(しかもドラムはない)。

久しぶりに触れる見原さんの音楽はやっぱりやさしくて気持ちいい。
やってても感情移入してしまうほどなのに、
本人はどれくらいのめりこんでるんだろうか。
もともと泣き上戸(これはちゃうか?)なんだか、
リハーサル中でも鉄心さんのオカリナで泣いちゃうしねぇ。困ったもんだ(笑)。
でもその気持ちがこっちにも、客席にも伝わる、これって凄いこと。

CDの収録曲を全曲やるということで、
ライブ自体は1セットのそんな長いものではなかったけれど、
むちゃくちゃ激しくなることはないんだけれど、
しづしづと気持ちが伝わってくるいいライブだったと思う。
やってて楽しかったし♪

ぜひとも皆さんに聞いてもらいたいな。

今日のBGM
見原洋子「Col Clara」

2001/9/4
ようやく体調ももどってきたので、出歩いてみるが、
やっぱり鼻の調子が悪いのと、微熱がつづくのが厄介。

久しぶりに練習に出掛けるが、
自分の調子が悪いのか、楽器の調子が悪いのか
(事実天気がこんなへんな感じだとあまりよろしくない)、
全然思い通りに音がでないので、かなりへこむ。
前日のEDFのときとかは気持ちよかったのになぁ。

リードの手入れ、保存なんかについて考える。

今日のBGM
Branford Marsalis「The Beautiful Ones Are Not Yet Born」

2001/9/3
「よし今日は復活するべ!」と思っていたが、
やはり昨日に引き続きどうもだるいし、
鼻水とまらないし・・・というので大事をとってお休み。

ずっと寝てるのもシャクなので、
ごそごそ起きだしてコンピュータをいじったりもするのだが、
どうも頭がしゃんとしてくれないので、
やりたいこともそんなに進まないのだった。

一日いるとうちのねこさんが遊んでくれーとうるしゃい。

今日のBGM
Branford Marsalis「Random Abstract」
Branford Marsalis「Royal Garden Blues」

2001/9/2
逸PちゃんやMっちーといった連中と川へ遊びに行く
(何かというとこの人たち川ばっかりいってるイメージが(^^;;;)
予定だったのだが・・・・・、
昨日から「調子悪いなー、鼻水でるわー」と思ってたら、
あらら、熱でちゃいましたよー。夏風邪ですな、今ごろ。

”肌を焼いてたら夏風邪は引かない”とかなんとか言われてたような気もするが
(気のせい?)、全然だめ。基本的に体力がない
(というか普段は気力だけで動いている)ので、
ちょっと弱るとすぐに体にでてしまう。

それでも以前よりだいぶ一年で風邪を引いてる期間は短くなったんだけどなぁ。

しゃーなく(といいつつちょっとうれしい)久々に一日中ゆっくり寝てた。
テレビばっかり見てた。
ついでに「コヨーテ・アグリー」「チャーリーズ・エンジェル」も観た。
あー、楽しかった。

2001/9/1
今日はほんと急遽さぬ探の予定だったが、
昨晩のみ過ぎてしまって(ほんと反省)いきなり寝坊!!!
組長がこの様じゃぁねぇ。。。。。(すいません)

さらに追い討ちをかけるかの如く、車が徳島道途中でガス欠。
「もしやポンプの故障か?!」と青ざめたけど、ほんとにガス欠でよかった。
これで1時間ほどロスしたけど、
谷川(米)~三嶋~山内と回って(6玉)大満足。
時間は少なかったけどシメにかりん温泉につかってほっと一息。

夜はEDFのライブ@俊徳道Crossroad。
久々の曲もやったりCDからの曲もやったりと今日もいいステージ。
M’sHallもいいけどCrossroadもやりやすくて好きだなぁ。
田中君の新曲はなかなか難曲で苦労したけど、今日もおもしろかった。
あー、早くCDを皆さんの手に渡したいです。