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劇団

「オフィス座の怪人」ありがとうございました

20170317-2少し時間が経ってしまいましたが、先週末3/10-11と上演された劇団レトルト内閣 本公演「オフィス座の怪人」にいらしてくださったみなさま、ありがとうざいました。各方面からお芝居はもちろんですが、楽団にもたくさんのお褒めの言葉いただいたようでとても嬉しく思っています。

劇団レトルト内閣のお芝居に参加させてもらうのは一昨年ぶり、2度目ですが、今回のお芝居もとても面白かったですし、前回よりもっとお芝居に参加していること自体を楽しめたようにおもいます。今回は準備がなかなか時間とれなくて、お芝居と楽団の合わせも数多くできなかったので、当日を迎えるまでどうなるかと思っていましtが、そこは演出と役者さんたちの力によって素晴らしい仕上がりになっていき、3公演目はほんと何もかもうまくいったんじゃないか、と思えるほどでした。

普段の演奏とは違い、お芝居にあわせて演奏するというのは難しいですが、楽しいものです。前回もですが今回もお芝居の最初から最後まで出ずっぱりで、音きっかけのものも多く、緊張をしつづけるので消耗します。でもお芝居に熱がはいってくると、音が自然になってくるというか、きっかけの音や効果音、楽曲もお芝居や役者さんに引き出されるような感じになっていきます。稽古のときもそうですが、本番を迎えてさえ役者さんたちの熱意と集中力、あくなき探究心・研究心に圧倒されっぱなしでした。自分の普段の音楽生活を省みて、いろいろ考えさせられます。

あっという間の3公演でしたが、その時間はまったく違うものが近鉄アート館のあの空間に出現し、一つのおおきな世界を作り出し、そして跡形もなく消え去っていく、音楽も同じようなものですが、お芝居はもっと複雑でいろいろな要素が絡み合って一つのものに結実させていく、これはほんとすごいことだと思いました。そんな時間に立ち会えてとても幸せです。それらの膨大な作業のひとつひとつがその世界を形作る大事なものになっていて、そこに費やされたエネルギーがちゃんと観劇している人々にも伝わっていく。表現すること、そのために必要なこと、普段何気なく行っていること考えていることを見つめ直すこと、お芝居の中には気づいてないけど、音楽をするにあたっても大事なことがたくさん示唆されているようにおもいます。

ああ、僕もすっかり劇団レトルト内閣の一ファンです。改めて、スタッフのみなさん、劇場のみなさん、制作のみなさん、バンドのぼくたち、役者のみなさん、お疲れさまでした!そしていらしてくださったみなさんに感謝します。またお会いしたいです。

夢のような2日間でした。
ありがとうございました!

20170317-1

お芝居稽古

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今日は久しぶりにお芝居の稽古でした。一度行けなかったの間に随分稽古が進んでいるようです。なので、今日は楽団(と、彼らは呼んでくれる)とのタイミングが大事な即興の部分をかい摘んでやったり、曲の変更点を確認したのち、通し稽古となりました。ぼくはまだちゃんと台本を読めてないので^^;実はどんな話の流れかわかってなかったので、ちょうどいいタイミングになりました。

台本や楽譜を見ながら、台本に指定されてあったり、役者さんから出るキッカケで演奏したり、止まったり、効果音を入れたり。今回のお芝居では楽団はずっと出ずっぱりで、音を出すシーンも結構あるので、ひとつも気が抜けません。楽団の音で物事が進む場合もあるし。まだ未完成とはいえ、通して稽古をすると2時間ほど。初めて全体像を知ることにもなったということもあってか、あっという間でした。話の細かなところはまだわかってないのですが、現在と過去がクロスオーバーしていくあたりが見せ所なのか、と。なるほどなるほどという感じです。こちらは役者さんたちを後ろから見ているので、前から見ると、きっともっとわかりよくて面白いんだろうなーと思いました。そしてこれからもっと凝縮して、より面白くなっていくんだろうなーと思いました。

まだ稽古は続きますが、残された時間は少ないので、そこでギリギリまで追い込んで、楽団もいい仕事できるようにしたいなあと思っています。きっと面白いものを見てもらえると思いますよ!

詳細はこちらを。どんなお芝居か興味ある方もそうでない方も一度覗いてみてくださいね。チケットの発売も始まっています。チケット購入はこちらから。

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12/11(Fri)〜13(Sun) 劇団レトルト内閣
■ 劇団レトルト内閣 第24回本公演
「まことに神の造りしをんな ― 智恵子抄」
大阪 福島 ABCホール 06-6451-6573

劇団レトルト内閣、原点回帰の音楽劇。
エレガンスロックに乗せて描く、日本史上最も有名なラブストーリー・智恵子抄。
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お芝居に参加します!

 

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ひさびさにお芝居の手伝いをします。といっても、また舞台役者をやるわけではないのですが(でも、きっとステージ上には出てくるんじゃないかと思ってます。まだ合わせの稽古始まってないですけど)、お芝居の音楽を担当します。劇団レトルト内閣という劇団の「まことに神の造りしをんな」というお芝居で、高村光太郎の「智恵子抄」を元に作られる音楽劇です。

まだ詳しくはなにも知らない(先日あった顔合わせも行けなかった、、、)のですが、サイトから引用すると劇団レトルト内閣は”2001年の旗揚げ以来、「エレガンスロック演劇」を掲げ、新感覚の舞台を創作してきた劇団レトルト内閣”だそうで、今回も楽団による生演奏をバックに俳優が物語を紡ぐ、というコンセプトで演じられます。すでに脚本や稽古も進んでいて、楽団側も曲作りをしているところです。

俳優陣も豪華だし、いままでの劇団のお芝居の様子を見てもすごく面白そうなので、この話が出たときに一も二もなく「やりたい!」と手を挙げました。舞台というものは普段やってる音楽とは全然違っていて、かつ、とても魅力的な世界なのです。まあ役者をもう一度できるかというと疑問ですけれど、ひさびさに舞台の世界に参加できると思うとワクワクします。

楽団はピアノに西島芳、ベース井上歩、ドラムス原口裕司、サックス武井です。普通な曲から即興までいろいろお芝居にいい刺激を与えられたらと思っています。

お芝居の特設サイトが開設されています。どんなお芝居か興味ある方もそうでない方も一度覗いてみてくださいね。また明日17日からチケットの発売も開始されますよ!チケット購入はこちらから。

また様子がわかってきたらいろいろ報告していきたいと思います。なんせ楽しみです。

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12/11(Fri)〜13(Sun) 劇団レトルト内閣
■ 劇団レトルト内閣 第24回本公演
「まことに神の造りしをんな ― 智恵子抄」
大阪 福島 ABCホール 06-6451-6573

劇団レトルト内閣、原点回帰の音楽劇。
エレガンスロックに乗せて描く、日本史上最も有名なラブストーリー・智恵子抄。

【脚本/演出/音楽】
三名刺繍

【出演】
よしもとともしよ / 福田恵 / 川内信弥 / Q本かよ / たはらもえ

山浦徹(化石オートバイ) / 森田祐利栄(エイチエムピー・シアターカンパニー) / 平本茜子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) / Maa(teamおしとやか。/pat’Z) / 鎌谷潤吉(僕らの陰謀) / 山田麻結 / 小佐田貢 / 福良千尋 / 田中尚樹(劇団そとばこまち) / 北代祐太(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) / 野村亮太 / 古川寛 / 藤原奈津子 / 田辺学(カンセイの法則) / 佐々木ヤス子 / もえこぴーなっつ

【楽団】
sax 武井努 / piano 西島芳 / bass 井上歩 / drums 原口裕司

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