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E.D.F.

4タイトル全国発売

2年前ほどから清水武志氏と組んでFollow Club Recordという自主レーベルをやっており、現在4タイトルを発売しているのですが、昨年10月に全国発売になった『TAKE TAKE』(たけタケ)に引き続き残りの3タイトルも2月15日から全国発売されることになりました!BOMBA RECORDさん、DISK UNIONさん、ありがとうございます!これを機にまだまだ知られていない(でしょうねー)E.D.F.や名盤と誉れ高い清水さんのソロが知られていくとうれしいなぁと思っています。

またAmazonではレビューや「いいね!」を押していただいたおかげでランキングも上がっていってます。本とありがとうございます。『TAKE TAKE』もこれから発売される3タイトルも引き続きよろしくお願いしますー!

Follow Club Record作品をあたらめて紹介します。

「Live at KOZAGAWA / E.D.F.」(FC-001)

Live at KOZAGAWA

Live at KOZAGAWA

2006年10月8日に和歌山県東牟婁郡古座川町にて行われたE.D.F.のライブの音源をCD化。夜空に月がぽっかり浮かんだ幻想的な夜の、自然に囲まれたその雰囲気がそのまま音になっています。
DISK UNIONAmazonTower RecordsHMV

「Takeshi plays Takeshi ? solo piano / 清水武志」(FC-002)

Takeshi plays Takeshi

Takeshi plays Takeshi

待望の清水武志ソロアルバム。長年E.D.F.を率いて独自の世界を生み出してきた清水武志。彼の純粋であるがゆえに透明かつ獰猛なピアノの音色を、彼の美しく切ないメロディーの数々とともに。全曲オリジナル。
DISK UNIONAmazonTower RecordsHMV

「TAKE TAKE / たけタケ」(FC-003)

TAKE TAKE

TAKE TAKE

TAKE TAKE(たけタケ) ? 繊細さと獰猛さを内包した美しいピアノ、やわらかにすべてを包み込むサックス。同じ”武”の字を持つ清水武志と武井努によるDuoユニット。長年共演を続けてきた2人が織り成す美しく、切なく、あたたかな音の世界。2人のオリジナル楽曲で綴る11の物語。
BOMBA RECORDSAmazonTower RecordsHMVDISK UNION

「E.D.F. / E.D.F.」(FC-004)

E.D.F. / E.D.F.

E.D.F. / E.D.F.

2001年録音のE.D.F.ファーストアルバム。時を経ても色あせず、より一層輝きを増し、心に沁みこんでゆく音のしずくたち。古くて新しい、新鮮なのに懐かしい音楽がここにある。
DISK UNIONAmazonTower RecordsHMV

E.D.F. 1st Album “E.D.F.” リニューアル&再販

2001年に録音・発売したE.D.F.の1st Album “E.D.F.”。初回のプレス、そして追加してプレスした分が完売してしまい長い間なかったのですが、今回紙ジャケットにリニューアルして(細かいことをいうなら品番も変わりFC-004 とFollow Club Recordからの出版となり)再販することになりました。それが今日手元にやってきました。感無量です。

紙ジャケットになるとだいぶ薄くなりました。(下のは以前のもの)

以前はいわゆる普通の透明プラスチックケースのCDでしたが、薄くなって少しつるつるの手触りの紙ジャケットはなかなかいいです。少しあった誤植も直せたしなんだかほっとしています。

10年前の録音だけれど、まったく色あせることもなく、いまでも新鮮な気持ちで聞くことができますし、やっぱり曲がいい。そして演奏がとてもいい。手前味噌ですが。みんないまより10若かったわけだけれど、ちょうど「録音したい!」という勢いがあってそれがそのまま封じ込められてる感じです。あのとき少し緊張した中津の三和スタジオでのレコーディングをいまでもありありと思い出すことができます。

発売のとき「古くて新しい、新鮮だけど懐かしい」というフレーズでのふれこみでしたが、今でも同じ感じですね。まったく古ぼけていません。でもほんのりした気持ちになります。いいアルバムです。まだお持ちでない方、この際もいっちょ!という方ぜひいかがでしょう?問い合わせは僕か edfmailto@gmail.com まで。

またまたPVも作りました。

1. Tear Drops Again
2. Don’t Forget Me
3. Empty Heart
4. Psychedelic Freedom
5. Hymn To Your Life
6. Ripples In Fall
7. Sensuous Love
8. Vicky’s
9. 想い出に変わるまで
10. Rug Time

Follow Club Record FC-004 2,500
2001年5月録音

E.D.F. http://www.kh.rim.or.jp/~takei/edf/
清水武志(Comp&Arr,Pf,Bass Cl) http://followfukano.com/
田中洋一(Tp) http://www.yohei.info/
武井努(Ten & Sop Sax, Fl) http://tsutomutakei.wordpress.com/
西川サトシ(B) http://satobaho.exblog.jp/
ベーカー土居(Ds)

溝口恵美子(Guest Vo on Track 7)? http://www.emikomizoguchi.net/

※このPVに使われている音源、映像はすべて本人の許可を得て使用おります。

エンガワホッコリライブ

昨日5/22に滋賀の寺庄でE.D.F.のライブがありました。かねてからの天気予報の通り、自宅を出るときから大雨で、行くのが嫌になるほどだったのですが、京都を過ぎがころから雨は少しマシになり、草津線に乗るころには小降りになっていきました。JR草津線に乗るころには、いったい何年ぶりに乗るのかなぁ、などと思いながら揺られる車窓を楽しめるぐらいになっていました。

訪れたのは寺庄にあるM重さん宅で、到着したときにはすでに準備も最終段階、まもなく開演でお客さん(近所の人たちともいう)もやってきていました。晴れだったらM重さんのお宅の庭先での、ほんとの意味での”エンガワホッコリライブ”になる予定だったのですが、まださらさらと雨が降っているのもあり、向かいにある農業倉庫を急遽お借りしてのイベントとなりました。

大正琴の演奏(実は生ではじめてみた)や当主M重さんのバンドが出演したり、ライフジャケットのイベント(M重さんたちは「子供たちにライフジャケットを!」という企画を主催してはるのです)があってそれに参加したり(これがめちゃ楽しかった)、フリマや各種出店があったり(どれも美味しかった)、まるで小さな町のお祭りのような感じですごくいい雰囲気でした。晴れてたらもっとよかったなーとも思いましたが、それでもいい感じだったです。

で、ラストにE.D.F.の出番が。それまでいい感じでこの時間を過ごさせてもらってたので、ステージに上がってもすごくほっこりゆるやかな感じでのスタート。農業倉庫といっても古い日本家屋なので、音の感じもしっとりしていい音で、すごく気分よく演奏できました。もちろんPAの夢屋さんNちゃんの力があったことはいうまでもありませんが。

清水さんを中心としたカヌーや車やらの仲間や、音楽の知り合い、地元の人たちなんかに囲まれながら、決して大げさでなく適度な大きさで奏でられる音楽というものが、どんどん地面に染み込んでいく感じを感じながら、どこでももっと単純に音楽と人と自然とのつながりが楽しめたらいいのになぁ、と思いました。どうしても「ライブをする」とかいうとどこかから借りてきて据え置いたようなものになってしまいがちな昨今、こんな密着した、というか、みんな同じ地面に立っているように思えるイベントがすごく貴重だなと思いました。M重さんの熱い想いがあったからこそだと思います。こんな簡単なことをいまさらながらまた実感させてもらえてうれしかったです。

イベント終わるころには雨も上がり、名残惜しいみんなはうだうだううだうだしていましたが、カラスもカーと鳴く時間になったので、寺庄をあとにしたのでした。

みなさんほんとにありがとう。

(写真 by Mamisan)

5/4 高槻JazzStreet

実は10年ぶりでした(自分の昔の日記をざーっと見てみたら2001年に出演していた)。高槻ジャズストリートがはじまった最初から出演していたのですが、近年すごく人気がでて出演するのも大変という状況やら、移動だなんだがバタバタするのがちょっとキツくて行ってなかった(代わりに祝!春一番とかに行ってたわけですが)のですが、今年は出ようと声を掛けてもらったのもあるし、E.D.F.でというのも面白いなーと思ったので出演となったのでした。

いやー、楽しかったです。高架下のあの雰囲気変わってないですねぇ。でも規模は大きくなり、やって来ている人の数は圧倒的に増えてますね。すごいです。時間もギリギリだったので、ものすごくスムーズな感じのE.D.F.だった(普段はもっともっとだらだらして、エエ味出しているのです)ですが、果たしてあの状態できちんと演奏できてたのかいまいち分かってないのですが・・・。

夜に出させてもらった生涯学習センターのホールはすごくいい雰囲気でした。あの場所のトリだったのですが、E.D.F.でよかったんやろか?と思わなくもないのですが、たくさんの皆さんに聴いてもらえてすごくうれしかったです。知ってる方もはじめての方も楽しんでもらえたのではないでしょうか?

最後の枠(23~)ではElectric Psychedelic Dixieで初めて外の世界でやった(いつもアングラですから(^^ゞ)思ってた通りみんな酔っ払いで、そのめちゃくちゃさ加減があまりにもめちゃくちゃですごく面白かったです。シラフなら絶対あんなことにならない演奏でしたしねー。アレはアレでめちゃくちゃ素晴らしい。いやー、みんなアホだなーと。

ジャズストリート、あまりにも規模が大きくてどこで何が起こってるのかちっとも付いていけませんでしたが、たくさんのお客さんに聴いてもらえたこと、たくさんのミュージシャンに会えたことがよかったです。今日の演奏がちょっとでも誰かの心にひっかかってくれるていたら、うれしいな、と思います。

久しぶりのM’sHall

今夜はE.D.F.で桃谷M’sHallでした。僕自身がE.D.F.も昨年11月以来で久しぶりだったし、さらにM’sに至っては昨年の9月からだから5ヶ月ぶりという、E.D.F.でここに出演しだしてから最長のご無沙汰で、どこか恥ずかしくうれしく楽しみな夜でした。久しぶりすぎて、すごくお店が新鮮でした。やっぱいい店だし、まさにE.D.F.の基地、みたいな感じ。一番最初に出演したときにマスターや清水さんとさんざん飲んでべろべろなったのが懐かしいです。

さらに今日は珍しくいつもと楽器の並びをかえてみようという意見がでて、ドラム真ん中でやってみました。普段と違うので違和感多いかなーと思ったけれど、やりやすくなりました。ピアノとベースが遠くなるのでどうかなとも思ったけれど、やっぱり長年やってるバンド(来年でなんと20周年!)だけあって、そのへんは阿吽の呼吸で大丈夫。さすがです(自画自賛)。

演奏もすごくいい感じで、やっぱり慣れたお店ではいい音が鳴る、というかサウンドしやすいです。ホームグラウンド、そうであることを改めて思いました。新しい曲や古くからの曲や、かわらないギャグや(笑)、いつもの雰囲気、そんなものに囲まれながら、遠くまできたなぁと感慨に耽ってしまう夜でした。

E.D.F.

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