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E.D.F.

E.D.F. NHK-FM再び

E.D.F.で4月に出演し、5月に放送のあったNHK-FMのSession2016ですが、本放送では流れない、各収録回のアンコール曲などを集めて放送する「未放送音源セレクション」という番組があり、再びE.D.F.も登場します。近々になってしまいましたが、今週木曜日です。

NHK-FM Session 2016 プレゼンツ 未放送音源セレクション(3)
放送日時:2016.8.11(木) 16:00-18:00

E.D.F.は番組冒頭、最初の登場となる予定です。
詳しくはこちらをご覧ください。

本放送を聞いていただいた方も、そうでないかたも、E.D.Fや全国で活躍するさまざまなミュージシャンの演奏を聴くことのできるチャンスですので、ぜひチェックして聞いてくださいね!

各地のNHK FMの周波数はこちらからチェックできます。またスマートフォンやパソコンなどでインターネットラジオ(らじる★らじる)を通して聴くこともできますよ。ぜひ!

E.D.F. – NHK-FM Session 2016 放送予定

20160414

先月東京渋谷のNHKふれあいホールで公開収録されたE.D.F.のライブがいよいよ放送されます。ぜひみなさんチェックしてくださいね。何を演奏したのは聞いてのお楽しみです。2回目となった今回の収録、前回よりリラックスした雰囲気になってるのじゃないかなあとぼくも楽しみにしています。

・本放送
5/22(日) 22:30-23:30

・再放送
5/27(金) 10:00-11:00

各地のNHK FMの周波数はこちらからチェックできます。またスマートフォンやパソコンなどでインターネットラジオ(らじる★らじる)を通して聴くこともできます。その他、セッション2016についての詳細はこちらをどうぞ

E.D.F.@NHK-FM Session 2014 再び!

明日8/21のことになってしまうのですが、E.D.F.が1月に出演し、4月に放送されたNHK-FMの番組Session 2014の未放送音源の放送が今週組まれていまして、18日から始まっています。そしてE.D.F.も放送に登場します。

ホームページより
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8月18日(月)から21日(木)までの4日間、毎日午後4時から6時まで「セッション2014 プレゼンツ 未放送音源セレクション」と題して、去年から今年にかけて「セッション」に登場した、40組によるアンコール曲などの未放送曲を46曲一挙にお届けします! お楽しみに!
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とのことで、E.D.F.は4月には放送されなかったアンコール曲(何かは聞いてのお楽しみ)が放送されます。ぜひ聞いてくださいね!

放送は8/21(木)の16:00〜の番組内のトップの予定です。詳細はこちらからどうぞ。ラジオでも聴けますし、ネットでも聴けます(らじる★らじる)。またスマホなどでも聴くことができますよ。ぜひ!

E.D.F. on NHK-FM

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今年1月に東京渋谷のNHKふれあいホールで公開収録されたE.D.F.のライブがいよいよ放送されます。ラジオです。NHK-FMのSession 2014という番組です。ライブ自体もドキドキで演奏したのですが、それがどんな風に録音されて放送されるのか、楽しみだったり怖かったりなのですが、ぜひ聴いてもらいたいです。収録された演奏はすべて放送されるはず(ちゃんと予定時間内に入れた)なので、あの清水さんのしゃべりをどこまで入れてくれるか、というのが楽しみな点の一つでもあるのです。

放送は本放送が、2014/4/6(日曜日)午後10:30〜11:30。再放送が2014/4/11(金曜日)午前10:00〜11:00です。

各地のNHK-FMの周波数はこちらでチェックできます。

またラジオをお持ちでない方はインターネットラジオ「らじる★らじる」でも聴くことができます。パソコンやスマートフォンなどでも利用できます。またスマートフォン向けにはアプリもあります。ぜひチェックして下さいね。

みなさま、ぜひぜひぜひぜひぜひぜひ、よろしくお願いします。そしていいなーと思ったらメールやはがきで投書して、再びE.D.F.をNHKに出演させよう!(ってできるのかな?)

追記(2014/4/7):

収録時のE.D.F.の東京珍道中の日記はこちらです。あわせてどうぞ!

E.D.F.東京2Days珍道中

(長文駄文ですw)

1/22,23とE.D.F.で東京に演奏にいってきました。もう22年やっているバンドなのに実は東京は初めて。以前は四国などにぼちぼち行くこともあったのですが、最近ではもう大阪だけでやってるような感じだったので、とても新鮮(バンドでこうやってどっかに行くのはいつでも楽しいものです)でした。

もともとは23日に催されたNHK-FMの公開収録コンサートへの出演依頼があったことが発端だったのですが、それだけだと面白くないなーというのと移動のしんどさを考えて(早起きして新幹線>ライブ>とんぼ返り、という方法もあったのですが)折角の機会だから前日にいってライブやって、そしてNHKいったらええやん、という話になり、1/22に池袋Apple Jumpにてライブをという段取りにしました。

機材と5人が楽に乗れるレンタカーを借りて朝早くに光田さんと僕と田中くんで集合して出発。奈良の西川さんちに清水さんが集合していたので、そこに行って荷物を乗せかえて、いざ5人で東京へ。こうやって一台の車にバンド全員でのって移動して、というのはもう15年以上前に松山に行って以来かも。車内は終始愉快(のんびりしたバンドなので家族みたいですw)で、道も空いていて楽なドライブでした。5人とも運転できますしね。

マスクマン達その1

マスクマン達その1

マスクマン達その2。しかし全員これだと怪しいだけやなw

マスクマン達その2。しかし全員これだと怪しいだけやなw

無理もせずまあまあなペースで、名阪から東名阪、伊勢湾岸をとおって東名から新東名。新しい道は走りやすいです。浜松SAでご飯食べて、そのままひた走ってやがて御殿場からまた東名に。そういえば昨年の同じ時期に東京に車でいった(PANDEMIKだったなぁ)とき、この足柄以降で大雪になって朝10時に足柄SA出たのに池袋に夜8時に着くというえらい事態があったなぁとか思い出したり。今回は順調に見えてたドライブだけれど、やっぱり知らない車ってのは厄介なもので、後もう少しで東京というとこあたりでガソリンのEmptyランプが点灯。普段乗っている車ならだいたいあとどれくらい走るかわかるけれど、知らない車だわ、燃費わからんわ、でも海老名も越えてしまってもう高速上にガソリンスタンドないわーという緊急事態(?)になったのですが、なんとか用賀まではもって、そこでガソリン入れて一安心(笑)。そして池袋へ。

 

天気よかったのに富士山は雲の帽子

天気よかったのに富士山は雲の帽子

ちょっと宿で休んで、Apple Jumpへ。ライブをやるにしてもどこでもいいという訳ではなかったので、ある程度の広さがあって、ピアノがよくて(ここが大事)、誰かいったことあるお店、ということでApple Jump さんに依頼したのですが、清水さん以外初めましてーという状態でしたが、お店の音もよく(お客さんが入ったらどうなるのかなーという感じでしたが、それはやりながら考えればいいので)、リハもちょっとやっていい感じでライブ迎えられそうでした。でもやっぱり東京、お客さんの入りとかなんだかんだ緊張します。

おまけにどうやらぼくは西川さんから風邪もらったみたいで、ちょっと熱っぽくふらふら。でもなんとかうどん食べたりして(池袋の西口五叉路のとこの君塚いいですねぇ)体力温存を図るものの、あ、折角なのにカメラ忘れたと思って宿に取り帰ったところ、ない。。。あれ?と思って車を見に行くと、あ、座席にある、しかし鍵は持ってない。。。なのでお店にもどって光田さんに聞くと鍵もってない、、、え?もしかしてキーインロックした?!?!しかも今の車って、なんて言うんですか、スマートキー?鍵穴がない車。どうしよう。

。。。落ち込む2人。まぁ、JAFでも呼ぶかー、みたいな話をしながらレンタカーの車種(エスティマだった)のことを調べていると、もしかしたら鍵開けるの大変かもしれない、JAFでは無理かも、もしかして交換?みたいなことになり、ますますピンチ。でもこういう車はキーをインロックできないようにしてあるらしい、ということらしく、とにかくライブ終わってから見に行こうと。

さて、そんなことは関係なくお客さんはどんどん集まって下さって、ライブ始まる前にはほぼ満員に。芸大や、クライドライト(ツーリングクラブ)の懐かしい面々、清水さんの2CV仲間、僕の所属してきたクラブの先輩・後輩、知人などなど、ほんとうれしかったです。そんなみなさんに囲まれたので、東京なのにまるで大阪でやってるライブのような雰囲気と盛り上がりで、やってるほうも、きっと聴いて頂いてる方々にも、お店にもいい時間になったんじゃないかなーと思います。結局えらい遅くまで(23時前)やってしまったし。いやー、熱い夜でした。

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Apple Jump

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(photo by KARA)

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(photo by KARA)

(photo by KARA)

(photo by KARA)

終演後、お客さんともだらだら話たりしているうちに時間も深夜になってきたので、みなさんとは別れを惜しみ(また明日会える人もいるし)、お店をでていったん宿に荷物ほりこんで居酒屋へ。そう、今回のこの旅、バンド内では演奏ツアーではなくて”慰安旅行(演奏つき)”って感じで(笑)。演奏よりこっちが大事だったりしてw

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おっつかれさまでしたーー!!!

まぁまぁ飲んで(でも若い時のようにみんなでバカ飲みはしなくなった。だってもう全員40越えたもんなぁ)、明日のセットリスト何にしようかいろいろ意見を戦わせて(?)、んで、ゆっくり寝ました。あ、心配していた車のキーですが、結局ロックされていなくて(つまりキーが入ったまま、ドアも開いてた。よくパクられなかったな。。。)

***

で、明けて23日、NHKの収録の日。なんか緊張してたのか、それともぐっすり眠れたからなのか、チェックアウトよりはずいぶん早く目が覚めてしまったので、天気もよさそうだったしちょっと散歩に出ました(東京にくるといつも散歩ばかりしてます)。昨晩はよくわかんなかったのですが、Apple Jump のすぐ裏というか隣のブロックは立教大学だそうで、そこに行ってみようと。ちょうど2限目(って今でも言うの?)ぐらいの時間だったのか、駅から続々と若者が。私立だからなのか、いまはみんなそうなのか分からないですが、みなさんお洒落!(ぼく大学いってたころは、僕も含めダサかったもんな)そしてキャンパスも結構広くて、お洒落!生協の食堂ではなくてお洒落なカフェがあったり、売店じゃなくてキオスクみたいなんがあったり。あんまりきょろきょろしてると怪しまれる(十分怪しいですが)ので、すすっとキャンパス内を散歩して、近所のえらい安い喫茶店でコーヒーを。うーん、いい午前、完璧(笑)

綺麗なキャンパス♪

綺麗なキャンパス♪

ストレートコーヒー200円也

ストレートコーヒー200円也

そして、チェックアウト時間に集合して、近所でご飯を揃って食べ(みんな同じもの頼んだりする辺が可愛いw)、いざ渋谷へ。ちょっと予定時刻より早く到着してしまったけれど、スムーズに入構させてもらえ、ふれあいホールへ。このNHK渋谷にくるのは20年ぶりぐらいかなぁ。モダンチョキチョキズでPOP JAMにNHKホールに出たとき以来かも。ふれあいホールはそのNHKホールの隣の新しそうな施設。200席ぐらいですごく天井も高い。楽屋入りして今回の仕掛人となったM浦さんにご挨拶(実は昨年の高槻JSのときに声をかけられたのでした)。その後ホールでスタッフのみなさんとの顔合わせをし、サウンドチェックからリハーサルを。

ステージから。このノイマンのM149 tube(多分)めちゃよかった

ステージから。このノイマンのM149 tube(多分)めちゃよかった

いやほんと驚いたのですが、このホールのやりやすさといったら!響き自体もですが、モニターの返りがとてもよかった。普通機材やらチューニングの問題でだいたいまぁこんなもんかな的な音で、それを実際の自分の音のイメージとの差分を感じて(自分なりに)補正してやる場合がほとんどなのですが、そのまんまの音で返ってきた(しかも適度な音圧で)のでびっくりしました。とくにジャズのようなアンサンブルが大事な音楽やるときにモニターというのはどっちかというと邪魔(広いステージだと致し方ないが)なもんなのですが、ここは素晴らしかったです。もうほとんど何も注文することないほど。ライブハウスでやっているときと同じような感覚の音場で、すごいやりやすかったです。

そして時間や照明の加減をチェックしながらの全曲リハーサルやら、放送時の番組司会となる浜中アナウンサーからのインタビュー受けたりしているうちに時間は経ち、NHKの食堂にご飯をたべにいって(たぶん大河ドラマ撮影中の役者さんがいた。侍の格好のまま自販機の前で仁王立ちしてはったw)、あちこちうろうろしたかったけれどそれはやめて楽屋でわいわい。そのうち客入れ(一瞬で満席になりました)をして、いよいよ開演時間に。

事前のアナウンス(やっぱ拍手の練習とかするのね)の後に紹介を受けてステージ上へ。満員のお客さん、ほとんど初めましてなので緊張するけれど、でもいつもの感じで演奏を。番組のテーマ曲であるC Jam Blues(清水さんアレンジ)からスタートして、E.D.F.の(というか清水さんの)名曲のオンパレードを。でも普段やってる曲ばかりじゃなく、番組にあうような選曲にしたのと、なんといっても放送用なので時間がきっちりしているので、そのあたりでちょっと普段のいい意味でだらっとした感じにはなりにくかったかもしれません。

それでもお客さんのあたたかな拍手とかけ声に励まされ、最後まで楽しく演奏できました。きっとえらい緊張してて、しかもえらく間違ったりしたけれど、ちょっとはE.D.F.の魅力が伝えられたかな?と思います。もっと知られたいですから、E.D.F.と清水さんの楽曲は。

リハーサル中

リハーサル中

照明・美術もとてもいいです

照明・美術もとてもいいです

おー!NHKのマイク!

おー!NHKのマイク!

社員食堂でごちそうさま

社員食堂でごちそうさま

本日のスケジュール

本日のスケジュール

本編はゆるいしゃべりも含めて(今回はなんだか一つのネタを押しまくりましたねえ、しゃべりも緊張したわー)1時間ちょっと。放送時間的にはちょっとこぼれてしまったけれど、MCをカットしたら曲は全部放送できるサイズだったかなーと思います。で、アンコールでまたステージに上がったのですが(これは本放送とは関係なく、アンコール集みたいな放送がある)、そのときは時間のこと気にしなくていいので、しゃべりも演奏もなんだかいつもの雰囲気で。なんて分かりやすいバンド(笑)。

最後までみなさんに熱心に聴いてもらえてうれしかったです。知った顔もちらほら来られてましたし。うわーっと盛り上がるというよりは、じわーーーっと沁み込むような感じだったんじゃいかと思います。来場いただいたみなさん本当にありがとうございました。そしてM浦さんをはじめスタッフのみなさま、本当にありがとう&お世話になりました。失敗いっぱいしてるけれど、放送楽しみ。。。でも怖いなぁ。。

で、いろいろ挨拶などして片付けて、機材をまた詰め込んで渋谷を後に。高速道路にのって走っているとこの2日間なんてあっという間の出来事で本当にあったことかなー?なんて思ってしまいました。夜中には綺麗な半月が昇ってぼくたちの帰路を見守ってくれていました。

で、この収録の放送はNHK-FMで4/6の22:30-23:30の予定です(再放送は4/11 10:00-11:00)。お時間ある方ぜひエアチェック(懐かしい言葉!)してくださいね。また近づいたらアナウンスしたいと思います。

ほんと、みなさん、お疲れさまでした!!

ありがとうございました!

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

satoko ファーストアルバム

少しアナウンスが遅くなってしまいましたが、先日8/24にヴォーカリストsatokoさんのファーストアルバム『All The Pretty Little Horses / satoko』(Follow Club Record FC-008)がリリースされました。今年1月にレコーディングして、結構完成させるまでに時間がかかってしまったのですが、その分いいものを作ることができたのでとてもうれしいです。satokoさんのヴォーカルに、E.D.F.から清水さんピアノ、西川さんベース、光田さんドラムス、そして僕が入ってます。

スタンダードやsatokoさんのオリジナル、そして清水さんのオリジナル(歌詞はsatokoさんがつけた)などを12曲。それらをいろんな編成で聴いてもらおうと凝った内容になっています。ぼくは5曲参加で、あとは現場のエセプロデューサー役でしたw。

こんなアルバムです。

*****

FC-008

1. All The Pretty Little Horses
2. Everybody’s Song But My Own
3. Pannonica
4. こもれび (Takeshi Shimizu/satoko)
5. Them There Eyes
6. Another True Sight (satoko)
7. Sensual Love (Takeshi Shimizu/satoko)
8. 午後零時の珈琲店 (satoko)
9. We’ll Be Together Again
10. おやすみっていって (satoko)
11. 収束性ドット世界 (satoko)
12. You’ve Changed

[member]
satoko (vocal)
Takeshi Shimizu (piano)
Satoshi Nishikawa (bass)
Jin Mitsuda (drums & percussion)
Tsutomu Takei (sop. & tenor sax)

Follow Club Record FC-008 \2,300(tax in)

[販売元]
BOMBA RECORDS

[取り扱い]
AmazonTower RecordsHMV芽瑠璃堂 ほか

*****

とにかくsatokoさんの、そののびやかで、透明感あって、くっきりした英語や日本語の歌を聴いてもらいたいです。すっと心に入ってくる感じで、とても素敵です。またPVも作りますので、またそれを見て感じてもらえたらうれしいです。よろしくお願いします。

E.D.F.@徳島ジャズストリート

明石大橋

2/10に徳島ジャズストリートにいってきました。今回で実に50回目。ほんとうにすごいイベントだと思います。地元密着で地元の店が結束して運営し、お店も出演者も、アマチュアもプロも、僕たちのように呼んでもらえた人もみんなハッピーな素晴らしいイベントです。やはり夏に阿波踊りで県内総出で一致団結するという県民性によるのでしょうかねぇ。

ぼくは結構ずっと行かせてもらっていたのですが、ここ数年は共演していたピアノのK氏が倒れたりして行けてませんでした。なので久しぶりの徳島ジャズスト、とても楽しみにして訪れました。しかもE.D.F.だし。午前中に集合していい天気のもとをゆったり走り、鳴門でうどんをちゅるっと食べて徳島入りしました。

いつもと変わらない笑顔で迎えてくれるスウィングのママとマスターにご挨拶して、ちょっとリハさせてもらって、出番まで店のまえでうだうだしたり。久しぶりの人にもたくさんあえてうれしかったです。

E.D.F.はP-パラダイスとスウィングに出演しました。どちらももちろん初めて聴いてもらう方も多い中での演奏で、しかも普段は不得意な(笑)時間がきっちりきまった中での演奏でしたが、清水さんのMCもすごく冴えて、演奏もいい感じでした。というか、お客さんたちが熱いし、素直に聴いてくださるのがとてもうれしかったです。

ライブの様子(photo by kottaさん)

イベントが終わってからの時間は毎回おなじみのセッションです。こうやってあちこちのミュージシャンが集まってセッションできる機会もそうないので、みんな疲れていてもやりたい放題で、毎度楽しいです。地元のミュージシャンをはじめ、今や売れに売れてるENCOUNTERのメンバーや森下トリオのみなさん、そしてもちろんE.D.F.の面々などなど入り乱れてのセッションは、3時ぐらいに終わるはずだったのに、うだうだやってたら5時ぐらいになってしまいました。でも普段会えない人たちとわいわい呑んでやるのは本当に楽しいことです。

で、次の日はいつものごとく香川へ。清水さんと今回ベースを務めてもらった福呂さんと3人で。

ま、昔のように無茶はしないので、ゆっくりドライブしながら美馬から峠を越えていくコースでいきました。例年ならただの月曜日でどこも行きたい放題(笑)なのですが、あいにく今回は祝日だったのでどこもたくさんの人ひとヒト。まだうどんブームって続いてるのですねぇ。

結局、三嶋〜やましょう〜山の家と3軒だけまわりました。昔に比べたらなんて食べなくなったことか。でも、いつまでたってもおいしいです、香川のうどん。でも、ドライブしながらいろいろ話していたのですが、昨今ジャズ喫茶やライブハウスもなくなっていったりするご時世、もともと年配の方々がやってるお店が多いぼくらがなじみにしているうどん屋さんも、そのうちなくなったりするんだろうか、と。考えるだけで寂しい話です。

なにはともあれ、今回もとても楽しませてもらいました。いらしてくださったみなさん、ミュージシャン各氏、そしてイベントを作り上げてくれた徳島の方々に感謝したいと思います。ありがとう。

三嶋のつめたいのん

satokoレコーディング

メンバーそしてエンジニアさんたちと

メンバーそしてエンジニアさんたちと

先月末の30、31とボーカリストsatokoさんのレコーディングがありました。これはFollow Club Recordの8作品目になる予定で、完全に一から自分たちの作品以外のものを手がけるのは初めてだったので(溝口恵美子さんのものはライブレコーディングされていたものだったから)、まぁ演奏はともかくとして、期待と不安のないまぜで臨みました。

satokoさん自体もこんなレコーディングははじめてだし、最近はライブも結構詰めてやっていたので曲に対してはバンドも(そう、このレコーディングのバンドはE.D.F.のリズム隊:清水さん、西川さん、光田さん)慣れてきていましたが、でもやはりライブと録音作品は全然違うので、果たしてちゃんとできるかなーと内心不安でした。レコーディングって時間が限られるので、クリエイティブな部分を追いかけすぎると時間がいくらあっても足りなくなるし、初レコーディングとなるとやってみたけど歌えなかった、なんてこともなきにしもあらずなので。でもsatokoさんの歌は心配ないだろうなとは思っていました。ただ楽曲やアレンジが難しいので、イメージ通りになるか、が心配事でしたが。

でも今回は場所こそ初めての(僕は何度か来てる)新大阪のKOKO PLAZAでしたが、信頼おけるエンジニアの猪狩さんにわざわざ来てもらって(from 横浜)、調律も成ちゃんにわざわざ来てもらって(from 和歌山)、準備は万端、終始和やかムードでできたのでよかったです。バンドも気心知れているし。楽しい現場は自ずと結果もついてくるというもので。

結構(1枚のアルバムに含めようとする曲数にしては)多めの選曲でレコーディングに臨んだのですが(全部は収録しないですけどね)、スタンダードなんかはもうほんと見事に1テイクか2テイクぐらいでOKみたいな感じの素晴らしい滑り出しだったのですが、彼女のオリジナル曲のイメージが今ひとつ具体化せずに途中から停滞感が出たりしました。それでも一日目で全曲一応やってしまうというところまで行きました。でも、まぁ全部がOKというところにはほど遠い感じでした。

ということで、1日目に録ったものを整理していると、OKというものは少なくあと1日でできるかなぁと不安でしたが、エンジニアの猪狩さん曰く「E.D.F.は2日目だからねー」。その言葉通り、いろいろ揉めたりした部分もすっきりイメージ通りに落ち着き、当初の予定より早くバンドの録りは終わり、あとは歌の細かな修正や確認作業(歌もほぼ同時録音していた。ブース分けして受けられる恩恵をあんまり使ってないw)を入念にやって(これ大事、でも大変)、2日間の予定を無事終えることができました。いやー、あんなたくさんできるとは思ってなかったなぁ。

まだここからの作業のほうが実際は多いのですが、いいスタートできたので、いいアルバムにきっとなると思います。よかった。みなさん本当にお疲れさまでした!

でも自分たち以外のアルバム制作に携わるってのはとても大変な作業であることが身にしみました。一応役立たずプロデューサー役になっているので、演奏より全体をまとめるほうにすごい神経が必要なんですねぇ。自分の演奏はまぁうーんいけたかな?という感じですが、やっぱりフルートは下手過ぎ(苦笑)ライブとは違いますね、やっぱり。

メンバーやエンジニアの方々との晩ご飯(という名の接待?)を3日間もやったので、きっと太りました。やだなぁ。

 

E.D.F.の新譜できました!

来週24日発売予定のE.D.F.の新譜「Sea Of Clouds」ですが、先ほどプレス工場からやってきたという知らせあり、手元にやってきました。2月にレコーディングしてずいぶんかかってしまいましたが、ようやく形になってうれしいです。

Sea Of Clouds / E.D.F.

Sea Of Clouds / E.D.F.

もちろん早速ライブ会場などでの手売りもやっていこうと思いますが、24日からは店頭(多くの場合取り寄せになるかと思いますが。。。。店頭に並べてもらえるよう頑張ります!)やネットショップで購入できるようになります。このあたりで

Amazon
HMV ONLINE
TOWER RECORD
楽天市場
Yahooショッピング
芽瑠璃堂
JazzTrain

ま、どんどん増えていくかとは思いますが、とくにやっぱり店頭かAmazonで買ってもらってそこで「いいね」ボタン押してもらったり、レビュー書いてもらったりするとヒジョーにうれしいです。またキャンペーンやらねば、です。

それも待てない!とかサインが欲しい!なんて方々には振り込み&郵送という方法もとれますので、気軽に僕に連絡くださいね。CONTACT に書き込んでもらえれば、折り返しご連絡しますので。

ぜひぜひぜひぜひぜひ、よろしくお願いします!!!

E.D.F. レコーディング

2月の終わり、28?29の2日間、E.D.F.のレコーディングがありました。前回の「Salvation By Faith」からだと4年ぶり(録音日からしたら5年ぶり)のアルバム制作になります。もちろんバンドとしてアルバムをコンスタントに作って(清水さんの作品を発表して)いきたいと思っていますが、何より今年E.D.F.はバンド結成20年にあたる年(11月で満20年、長いようで早いもんだ)なのでその記念としても作りたかったのです。また昨年の清水さんのソロアルバムとTAKE TAKEの2作品により、レーベルFollow Club Recordとしても作品をリリースし続けるといういい流れを作れているので、その流れの上に載せることもできるなーと思うところもあったのでした。

レコーディング会場は昨年同様、横浜の海の見える丘にあるゲーテ座。5人で、しかもベースやドラムの楽器も伴っての移動だったので、普通は車移動ということになりそうなところですが、限られたレコーディング時間を有効に使う(やっぱり体調とかが大事ですから)ために、新幹線での移動にしました。ベースはともかくドラムセットいけるのか?という心配がありましたが、光田さんはドラムを台車に積んで電車で移動することもしばしばあるそうで、それならばまあいけるだろうと考えていましたが、やはり新幹線はだめだそうで(台車がNG)新幹線構内はばらして手で運ぶというハプニングも。結構つらかったです(笑) また新横浜ついてから菊名までいって東横線に乗り換えだったのですが、この駅も乗り換えが階段のみで荷物をばらして運びました。うーん、バリアフリーはまだまだですねぇ。

新幹線で

新幹線にのるため荷物はバラしてます

あとはそのまま無事中華街まで到着して、そのままゲーテ座へ。久しぶりにエンジニアの猪狩氏と再会し、落ち着く間もなくレコーディングの打ち合わせをちょっとしてすぐにセッティング、サウンドチェックとスムーズに進めて、お昼ご飯を食べてからレコーディング開始。

兼ねてから猪狩さんと打ち合わせしていたとおり、録音物としての、バンドとしての、音のまとまりやライブ感を大切にしたいし、何より今のE.D.F.とメンバーそれぞれの音をそのまま記録したかったので、モニタやヘッドホンなんかも使わずに普段と同じように演奏してそれをそのまま録音するという方式でした。もしかしたら昔の録音のように数少ないマイクで、という案もありましたが、今回は各楽器に適度な数のマイクを立てて、かぶりまくりでの録音にしました。

こんな感じです

こんな感じです

事前にリハをやっていたのもあるし、効率というよりも、レコーディングの流れを大切にするために「プレイバックはいっさい聴かない」という大胆な(笑)ルールで、2テイクずつぐらい録ってOKなら次の曲へ、というやり方で進めました。昨年もそうでしたが、この方式なら結構スムーズにいくんですよね、欲が出ないので。

こうしてバンドのレコーディングとしては1日では結構な曲数をやって、疲れ切らないぐらいで1日目は終了。バンドのメンバー間ではこの2日間は以前から「レコーディングという名の慰安旅行」と呼んでいたように終わってからが本番。横浜の中華街近くでレコーディングしているのは、そう、もちろん美味い中華料理食うためだったのです(笑) まずは四川料理屋さんにいって飲みたい放題食べたい放題、何を食べても美味いので一同大興奮(とくに西川さんがしきりと感心、実は彼は食道楽か?)。しかしそこでは涙を飲んで腹八分でとどめ、水餃子をたべに山東へ。ここの水餃子は量が多いので2人前でもう十分。ビールのこしてしまいそうなぐらいでしたがなんとか全部腹の中へ。あーー、食った飲んだ!さすがに今夜はこれで打ち止め、明日への英気を十分に養えたかな?

光田さんと山東の水餃子

光田さんと山東の水餃子

そして2日目の朝、起きると窓の外は真っ白。天気予報には出てたけれどまさかここまで大雪とは!交通がだいぶ麻痺していましたが、メンバーやエンジニアはみんな予定通りにまたゲーテ座に入れました、が、肝心の今回のアルバムのゲスト、Tbの中路英明氏が予定時間には到着できないことが分かり、予定を変更して、昨日録った曲のリトライを。なんせテイクバック聴いてないので、いけてるかどうかは誰もわかってないので、昨日ちょっと不安だったならついでにやればいいやん?ってことで、何曲かさらにテイクを録りました。

雪にはしゃぐ清水さん

雪にはしゃぐ清水さん

そうこうしているうちに中路さん無事到着。では早速・・・と言いたいところだったけれどいい時間になっていたのでいきなりお昼ご飯。しかし雪は降り止まず、ここは丘の上なので出前ものはすべてアウトという悲しい展開に。なので近所の洋食屋さんへ。寿司だ!中華だ!とか言っていたのですが、ここも美味しくてよかったです。

ゲストの中路英明氏

ゲストの中路英明氏

そして戻ってレコーディング開始。3管でE.D.F.の曲をやるのは実は初めての体験で(そういえばライブで清水さんが管楽器をやって3管というのはありましたが、するとピアノがいなくなるというわけで)すごく新鮮でした。中路さんは初見でもばっちりですし、レコーディングは順調に進みました。ちょっと煮詰まりそうになったら降る雪を見ていると心落ち着きますし、昨日の曲の別テイクも録れたし、結局雪が降って予定が狂ったことがいい風に転んだようです。

もっと欲張ってもう少し多く曲をやってもよかったのですが、まぁ十分な(たぶん余ると思う)曲数はとれたし、今日もへとへとになる前にレコーディングは終了。そのあと撮影をしたり遊んだりして2日間にわたる予定はすべて終えました。おつかれさまでした!!

今回のレコーディングでお世話になったゲーテ座の小池氏をはじめスタッフのみなさま、エンジニア猪狩さん、アシスタント中野さん、ゲストなのにゲスト以上の活躍を見せてくれた中路さん、料理作ってくれたコックさんたち、みなさんに感謝します。ここから先も頑張ってよいアルバム生み出せるようにしますので、みなさん、まぁまぁ期待して待っていてくださいね(笑)。なるべく早く次の報告できるようにします。

記念撮影中の記念撮影

記念撮影中の記念撮影

P.S.
しかし4年に一度しかない”うるう日”で、しかも稀な大雪の日にあったレコーディング。将来しみじみと懐かしく思い出す日がきっとくるんだろうなーと今から思ったり。

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