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ヴェラ・ドレイク

どこが舞台なのだかわからんかったのだが、第2次大戦後のとある場所での女性の話。そのころは避妊自体が罪になっていた時代であり、でもさまざまな理由から避妊をせざるをえない女性たちがやはりいるのであり、それを非合法に処置していた女たちがいた。そのひとりがこの映画の主人公ヴェラ。

主役のイメルダ・スタウントンが圧巻。最初はよくその辺にいるちょっと陽気な、ちょっとかわいらしい、もしかしたらちょっとこまったちゃんな、おばあちゃんという感じの人柄なのだが、事が発覚して警察が裁判が・・・となるシーンの表情、演技が、これなんとも言いがたいすごい顔するのよね。ほんとその当人にしかみえない。その表情だけでその人のなりや考え方が透けてくるよう。すばらしい。

しかし話は暗い。どよんとしちゃう。

2006

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