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乙一 – さみしさの周波数

また乙一。いろんなタイミングで書かれた短編集4編。相変わらず設定がおもしろくていいな。表紙から見ても想像できるように、ちょっと青春ぽい。

最後の一遍「失はれた物語」、ネタとしてはよくあるタイプなんかもしれないけれど、なかなか描写もおもしろい、んで、切ない。で、そんな幕切れはやだ!(T_T)

今まで読んだものに比べると、比較的読みやすいように書かれたものなんちゃうかなーと勝手に想像。

角川書店 2002

乙一 - さみしさの周波数

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