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浅田次郎 – 地下鉄に乗って

兄の死、父との葛藤、なにかフシギな恋人。地下鉄の構内にあるしがない衣料メーカーに勤める主人公と地下鉄をめぐる不思議な旅。

たしかに地下鉄は空は見えないし、ぼーっとしていると地の底へ、違う時空間へ連れて行かれるような気がすることがある。

割と軽く読めたけれど、実は時代としては重たい題材よね。
細かいけれど、怖かった混沌の時代がさらっと描かれてる。

講談社文庫 1999

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