福原氏レコーディング

今日のセッティング。手元と奥にはステレオで

先日月曜日、福原タカヨシ氏のレコーディングに行ってきました。

氏とは昨年のオリトトリビュートで出会って、それからライブに入れてもらったりちょこまかと縁があるのですが、その伸びやかな声がとても素敵で、次いつ何か一緒にできるのか?といつも楽しみに待っているのです。

今回は2曲ホーンセクションを。アレンジとかも直前に決まったので譜面書きもぜんぶ現場で。でも相方は(実はこうやって2人でセクションやるの初めてだったのですが)信頼おける小瀬くん。バンドからのレコーディングだったので結構待ち時間長かったですが、あーだこーだ話したりして終始楽しい現場。ああいう雰囲気だと自然といい音ができそうな気になってくるもんです。福原くんもいちいち楽しいしw

結局時間がほとんどない中でのレコーディングになりましたが、ほんと小瀬くんがしっかりしてるのでざーっと通してダメだったところを自己申請で取り直し、という最近教えられたスタイルで(なので吹きながらアカンかったところを憶えたりメモしたりする<これ大事)やって、ほんとほれぼれするほどスムーズに(自画自賛)録れたのでした。最初はもっと分厚いサウンド必要かなと思ったけれど、やっぱしっかり2管でやったらそれだけで十分なもんなんですねえ。あー楽しかった。

音源がまだ具体的にどうなるのかはわからないのですが、とてもいい音を録れて満足です。簡単でも、いいアンサンブルっていうのはそれだけで気持ちいいものです。出来上がり楽しみ。

相方黙々と吹くの巻

2本使いました。アルトのレコーディング緊張しますわ

なんなんだろう、この差というかなんというかw

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