Home > まんが > 大島弓子 – グーグーだって猫である

大島弓子 – グーグーだって猫である

gugu

大島さんは初めて。昔アニメ映画で「綿の国星」があって、それの原作者だってのは知ってたけど、手に取ったのはこれが最初。あの綿の国星のイメージと全然ちがうこのグーグーのいい意味で乱暴な感じの絵が好き。そもそも手にとったのは先日読んだ江國さんの「はだかんぼうたち」に出てきた女子大生が好きで読んでいるって設定があって、興味わいたのだった。まあ、かまがいなくなったこともあったし、映画も面白かったらしいし。

最初のサバがいなくなるシーンはわかりすぎるので、泣きもできないけど、じんわり。そのあともグーグーがやってきて、ほかにたくさんの猫が去来していく感じ、ほんとよくわかる。ぼくもこんな家に住んでたら猫優先にしてしまいそうw 壁とか梁とかにキャットウォークつくるのが夢だったり。あまりにもたくさんだと無理だけど、2、3こ猫いたらほんと楽しいだろうなあ。

猫愛にあふれる作品でした。

角川書店 2011

楽天ブックスで詳細を見る

Amazonで詳細を見る

こちらの記事もどうぞ

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://tsutomutakei.jp/2017/04/01/%e5%a4%a7%e5%b3%b6%e5%bc%93%e5%ad%90-%e3%82%b0%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%bc%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%a6%e7%8c%ab%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8b/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
大島弓子 – グーグーだって猫である from Ending Of Beginning II

Home > まんが > 大島弓子 – グーグーだって猫である

Search

Return to page top

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。