デニスさんは北村さんの友人でたまたま日本へ来てた彼を北村さんが連れてきてくれたそうなのですが、70-80年代のカウントベイシー楽団におられた方で、擦り切れるくらい聴いた「モントルー77」「On the road」などでも演奏してらっしゃるし、その頃のベイシー楽団の来日公演にも来てたそうなので高校生の頃見てるはずなんですよね。そんな方と同じステージ踏むとは!トロンボーンのシャウトがめちゃくちゃカッコよかったです。
4/8(Sat) 島谷理子(Vo) 大阪 本町 The St. Regis Bar (Hotel St. Regis 12F) 06-6105-5659 19:30 / 20:30 / 21:30 / 22:30 mc \1,600+Tax [メ] 島谷理子(Vo)、加納新吾(Pf)、武井努(Sax)
昔のこと、あんまりはっきり思い出せないけれど、2000年に伝説のナニワのサルサバンド Sabrosura Del Sonido に参加した(同じテナーの服部義満くんが抜けることになり)とき、そこでベースを弾いていたぺっぺいさんに初めて出会ったような記憶がある。初めてこのバンドのリハに行った時、サルサのリズムか全く理解できずにちっとも譜面を吹けず苦い思いしたの今でも覚えてる。当時まだまだサルサブームだったのでこのバンドでほんとたくさんのライブやイベント出演をした。キューバも行ったし、九州や沖縄も、毎度強行軍の東京も。一旦解散後ぺっぺいさんをリーダにPANDEMIKというバンドで活動を続けた。(実は最近サブロスのレコーディングしたままお蔵入りになってた音源が発掘された)いつぞや東京が大雪に見舞われた日、仮眠してた御殿場SAから誰も走ってない真っ白な東名をそろりそろりと10時間くらいかけて池袋行ったの、怖かったけど今となっては楽しい思い出。