[猫日和] HBD!! Pちゃん

今日5/19はPちゃんの誕生日!おめでとうー。

年々ガタイは大きくなっていくのに、気はちっちゃくなっていってるけれど、健康で幸せに過ごせていると嬉しいな。

その猫らしい臆病さと謙虚な甘えた加減でいつまでも元気で。

これからもよろしくです!

うたまろHBD!

この子がやってきてからもう3年近く。今日無事3歳になりました。うたまろ、お誕生日おめでとうー!!

Pが大きすぎるのでダイエットフードを上げてて、合わせてまろもそれを食べてるおかげか、ぜんぜん太らずに(でも5キロ近くにはなってきた)スマート(というか、長すぎる猫)なまま。

なので運動能力は高く、部屋中を走り回って、Pの邪魔ばっかり。まだまだ子供のまんまー。満足いくまで走り回ったら、あとは僕のお腹の上で寝るのが趣味。元気でなんかこっちも元気もらう感じ。

いつまでも元気でいてねー!

毛玉の季節

春になって、うちの猫どもも見てもそうわからないのですが、毛の生え変わりの季節がきました。

この時期になると、気づくと部屋のあちこちにまるで西部劇の荒野を転がる枯れ草のかたまり(なんていうの?)のような、ほわほわした毛のかたまりがあちこちにあったりして、あ、その時期がきたか、と認識するわけなのです。

猫たちは普段から自分で毛並みの手入れをするので、普段はたまーにブラッシング程度しかしてきてあげてないのですが、流石にこの時期は自分の毛をたくさん食べちゃったりするのもよくないし、何より部屋が毛だらけになる(黒い服は悲惨(T-T))ので、毛を梳く道具を三つぐらいつかってじゃんじゃん毛をとります。

Pは金属の櫛(ファーミネーターていうのか?)が好きで、それを僕が手に取るとすぐ寄ってきます。いつまででも梳いていてほしいらしい。またこれが見事なまでに毛が取れるので、取れすぎてハゲにならないか心配になるほど。同じのじゃないけどこういうの。

まろは手袋にゴムの突起がついたやつ(ブラシグローブ?)が好きで、これで全身をくまなくざわざわされるのがいいらいしく、この手袋で触ると転がりながら悶絶する。これが結構愉快。こういうの。

まあ一度にたくさんは取らないようにしてるんだけど、取った毛はある程度の量になるので、面白いから丸めて団子(フェルトの団子みたいになる)にして置いておく。するとまろがそれにコーフンして(ネズミに見えるのか、はたまた自分たちの匂いに釣られるのか)咥えて手で弾いて追いかけて部屋中走り回るので、また毛が舞って、ああこりゃいかん、と再び毛を梳く > 毛の団子ができる > また走り回る、という無限ループが起こるのが、この時期の風物詩です。

うっとおしいけど、可愛いから許しちゃうんですよなあw

HBD!かまたま

もう21年なのねえ。生きていたらどんな顔してるんだろう。

かまたま、お誕生日おめでとう!空の上で楽しくしてますか?ノリばっかりたべちゃだめですよw

ちなみに、4/4が「おかまの日」と呼ばれてる(3/3が桃の節句、5/5が端午の節句なのでその間は男でも女でもないという^^;)ので「かま」たま、という名前じゃないです。当時ずーっとうどんのことばっかり考えてて「かまたま=釜揚げたまごうどん」が好きだったもので、その名前がついちゃったのです。ごめんね^^;

いつまでも幸せに。

[猫日和] うたまろ1st Birthday!

 

maro1stBDさっきまで覚えてなかった(というか知らなかった)のだけれど、今日4/8はうたまろの誕生日でした。お釈迦様と同じ。あ、書きながら、以前このこと話したような気がして来た。なんせ、うたまろおめでとうー!やんちゃすぎて困るけど、甘え上手で可愛い子です。これからもよろしくね。Pをいじめないでね!

高橋由太 – 猫は仕事人

nekoshigoto

猫が好きーとか言っているといろんな人が猫関連の情報くれたり、グッズくれたり、エサくれたりするけど、本もそのひとつ。最近NHK-BSとかで作家さんとその飼い猫のドキュメントみたいな番組やってるけど、本(作家さん)と猫はわりと近いのかも。そういう流れでもらった本。

高橋さんは初めまして。どんな話かなーとおもってたら猫大活躍の話でした。世の中には化け猫が普通にたくさんいるという設定(人間は気づいてないし、猫は気づかれないようにしている)で、彼らはいわゆる仕事人(法で裁けないものに制裁を下す)をしていた。そんな江戸の春、町娘姉妹に降りかかる不幸。小さい頃に母をなくし途方にくれる父、それを励ましてくれる人が表れ、やがて立ち直って商売も軌道にのり繁盛していったが、実はそれは乗っ取りのためだった。姉妹は父をもなくし、身代も奪われて、ある知り合いに預けられるが、これも策略だった。そしてそういう事情を知った化け猫たちが、人助けをしようと立ち上がる。さてどうやって?

ここでも猫は人間の言っていることはわかるが、人間はわからない。猫の方が実は賢いという設定になってて楽しい。実際猫見ててもそう思う時とかあるもんな。こいつなんでもわかってるんじゃないかなーとかw。高橋さんの描く猫の感じもどこか見慣れた感じで親しみを感じる。そう分厚い本でもないけど、字が少し大きいのもあってか、物語が面白いのもあってか、一瞬で読み終わった。これ第一弾らしいので、続きも読みたいな。駄猫まるが他にどんな活躍するのかみてみたい。

文春文庫 2014

楽天ブックスで詳細を見る
Amazonで詳細を見る

[猫日和] かま二回忌

20181115

もう君がいなくなって二年、はやいものだなあ。今年は夏前におちびさんがきたものだから、バタバタしてたのもあって、君が不在のさみしさをあまり感じなくなってきてる。これはいいことなのかもしれないけど、やっぱり寂しいかな。Pを間違えて「かま」と呼ぶことが少なくなってきたけど、それもまた幸せなことなのかな。

でもこうやって君の写真をみていると、心がじんわりする。物静かで遠慮がちだった君がとても懐かしい。嫌がるのを無理やりぎゅーって抱きしめてあげたい。いまも空の上で見てくれてるのかな。会いたいよ。かまたま。

2018.11.15

New Comer!!

PandMaro

はじめまして、うたまろ、です。

かまたまがいなくなってしまって約1年半。生まれたときから家族や兄弟と一緒にいて、うちにきても先輩かまたまがいる中で育ってきたPちゃんはこのところずいぶん寂しかったようで、甘えてばかりいました。一人でいるのも退屈だろうと、またどこからか猫でも拾ってこれたらと思っていたのですが、なかなかそのチャンスは訪れずで時間だけが経ってしまっていました。

そんなとき某バンドの知り合いから「友人宅に猫が生まれたのだけど、どう?」という連絡があったのですが、そのときは忙しくて家を空けることがおおい時期だったので、さすがに子猫をほったらかしては出かけられないので、もし売れ残って^^; ぼくが時間あるときになればー、という話をして終わっていたのです。が、先月再び連絡があり、一個残った〜、とw

その子に関してはいろいろ紆余曲折あったようで、もらってもらったけど戻されてきたり、別に里親さん現れたけどドタキャンされたりなどなど、可哀想なことあったそうです。そんな中いろいろうまくタイミングがあって、うちにくることになりました。

もらい受けに行った日、この子のいる部屋(他にもここの家が拾った子猫と、この子の兄弟がいた)に入った瞬間、この子が飛んできて(ほんと飛んできたように見えた)ぼくの足にがっしりつかまって、「来てくれた〜」って顔をしたので、ああ、こいつはうちに住むのね、とその瞬間に理解しました。Pちゃんとの相性が悪かったらさすがに無理だなーとか思っていたのですが、この瞬間にそんなことはどっかに飛んで行って、うちに住むと決まってしまったのでした(笑) 猫って、出会いです。

それが先月頭で、うちに来て一月たって、なんとなーく慣れてきたのでお披露目です。名前はうたまろ。シャチみたいな柄なのでシャチ、とか、それじゃあなんなのでクジラとか、4/8生まれなのでシャカ、とかいろいろ連想していたのですが、いままでの猫どももなんかそのとき興味あるものに関する名前つけたりしてたし、うちに来た頃ちょうど歌丸師匠が亡くなったこともあって、ちょっともじって、うたまろ、にしました。決して石鹸の名前じゃないですw

一月経ってどんな子かなんとなーくわかってきましたが、とりあえずいままで同居した猫のなかで一番のワルです。で、元気。顔がおっさんくさいのですが、甘えん坊です。家の中のものをひっくり返すわ、落とすわ、齧るわ、やりたい放題ですし、Pとは毎日の取っ組み合いです(まだ横綱vs新入幕みたいな感じだけどw)。かまたまとPは取っ組み合いとかもしなかったので(かまが怖がりだった)、Pにはいい刺激になってるようだし、なんのかんのと気になるようで、まだ仲良くっていう感じではないですが、お互いに存在を認め合ってるようなので、ああ、これで折り重なって寝たりしてくれたらかわいいのになーとか想像して楽しんでいます。

面白かったのは、それまで甘えただったPちゃんが、いきなりお兄ちゃんキャラに変貌したことです。小さいのいるので、ちょっと我慢したり(元気なのがうっとおしいのかもですが)、ぼくに対しても遠慮がちに接してきたり、撫でてやったりすると大人のような喜びかたしたり。変わるものなのですねえ。猫ってほんと面白いです。

というわけで、2018/4/8産まれのへんな白黒模様のうたまろちゃん、よろしくお願いします!

 

maro1

maro2

[猫日和]2017.5.19 Pちゃん 4th お誕生日!

20170519-p-4thBD

Pちゃん4歳になりました。すっかり大きくなっちゃったけど、中身はますます子猫化しています。兄かまがいなくなってとっても寂しいらしくやたらと甘えてくる毎日で、ぼくのお腹を座布団か何かと勘違いしているようです^^;

そしていま流行っていることは枕元に座ることです。毛がこそばゆいったらありゃしない。でも可愛いから許しちゃうけど。

あまり太りすぎないようにダイエットもして、健康な一年を過ごせますように1

秋本尚美 – グーグーだって猫である(映画版コミック)

同名原作で映画化された作品のコミカライズ版。なのでもともとの大島さんの漫画とは全然違うお話。

前猫サバの悲しいエビソードから、グーグーがやってきて、そして大島さんに身体をともなう大きな人生の転機がきたり。恋が芽生えそうになったり(これはフィクション?)、新しい漫画の話があったりするのは実話だろうけど、大島さんの作品にはでてこなかった。でも、映画としたらこういう話の流れとてもいいなあとおもう。映画はきっと見ないけど。

最後の方に弱っていく主人公に前猫サバが会いに来る、そしてお話するシーンがあるんだけれど、これがたまらない。もし飼ってた猫としゃべれたら、と思うと。彼からはどう見えてたんだろう?嫌じゃなかった?幸せだった?なんてこと聞きたい。なにをもっとして欲しかったのかな、とか。

大島さんの漫画だとグーグーの模様がちっともわからなかったけど、この秋本さんの作品が近いとするなら、かなり変わった模様の子よね。もしうちにこの猫来たらへんな名前つけただろうなあ、ウズシオのシオちゃんとかw

なんなんだろうな、猫って。不思議な家族。

角川書店 2008

楽天ブックスで詳細を見る
Amazonで詳細を見る