(旧)2006.2月の日記

2006/2/28
夜、ずいぶん長い間いってなかったのだけれど、以前はよく行った、
阿倍野の立ち飲みやさんの友人が辞める(独立するらしい)というので、その顔を見に。
小雨降るなか阿倍野に着くが、店は満員。なので、
同時に到着したN澤+αともう一軒よくいってるお店へ。
そこでバカ話をしながら盛り上がる。

んで、さらにFっしんが合流するというので、
その例の店に戻ってみるとお目当ての彼はもうあがってしまってていなかった、あかんがな!
ま、それは仕方ないので、久しぶりにみんなでわいわいカウンターライフを楽しむ。
大勢でいく立ち飲みってやたらと楽しいなぁ。
結局終電近くまでわいわい騒いでおひらき。またいこっと。


2006/2/27
オフ。昨日のめだかさま水槽をきれいにして、環境を安定させ、
さらに足りなかったものを買い足してきて、うんうん、満足行く状態にする。
んで、ちょっと元気そうなやつたちを数匹移してみる。ひろびろして満足そうだ。
順調にいくなら、こっちにみんな移してやろう。


2006/2/26
オフ。昼からずるずるっと出かけて、久しぶりに神戸なんかにいく。
雑貨見たりなんだかんだーとぶらぶら。
帰りに3週連続同じショッピングモールにいき、ついついまた水槽を買ってしまう。
いままでのでいちばんでかい奴。これでいまのめだかさまたちのかなり窮屈な状態
(山手線よりはましだが(^^;)から解放してさしあげられるかな?


2006/2/25
新・ナニワ・サリバンショー@大阪城ホールを観に行く。

忌野清志郎がメインでやってるライブショーだそうで、今回で3回目。
ついでに彼の35周年もかねてだとか。ちょっとぎりぎりになってホールにつくと、
まわりは人だかり。会場内にはいってもほぼ満席。こんなライブ楽しいだろうなぁ。
清志郎の曲はいろいろ聞いたことあるけれど、見るのははじめて。
あるいみ憧れる人を見れるなんてうれしいな。

で、ショーの始まり。
最初だれかわからんかった奴(中村獅童だった)の口上からはじまって、
清志郎がマントをまとって登場、JBのよう(ある意味それより派手)。
いかにもショーの始まりだー!というはじまり方をして、
いきなりゲストにハナレグミ、んで、山下久美子が登場。豪華だ。ハナレグミ、いい声やなぁ。

一通り盛り上がったあとに、別に組まれてたステージが明るくなったかと思うと、
奇天烈な連中があがってきた・・・あれ?阿部サダヲ?・・・・
とおもてるといきなりパンク(?)。これがグループ魂か!すげー、しばし口をあんぐりあけてぽかん笑。
いやー、さすが役者連中というか、すごいなぁ。おっさんの徹底振りはすごい!すっかり魅了されてしまう。

次はまた別ステージに斎藤和義が。いい歌を歌うなー。
んでから、次になぜか学生服姿の清志郎と坂本冬美(!)と細野晴臣がでてきた(HIS)。
冬美さんって歌うまいなぁ(あたりまえ)。なんか会場がほっこりした空気につつまれる。
んで、つぎに3ピースバンドが。なんだろなー、けったいな感じやなー(でも歌は好きだぞ)とおもってたら、
GO!GO!7188ってバンドやった。ギターのねーちゃん、絶対へんなやつや(でも好きかも)。

んでから、待ってました(実はこの人見たかった!)あっこちゃん(矢野顕子)。
ソロでうたって、んでから清志郎と「ひとつだけ」をDUO。
奥田民雄の「ラーメン食べたい」は女⇒男に変えて歌ってたけれど、
清志郎はあなた⇒君、わたし⇒僕、に変えて歌ってた(そりゃそーか(^^;)。
2人のDUOは素敵だった(たしか去年にもおなじようなのあったよな)が、
びっくりしたのは、そのひとつだけが(多分)普段のあっこちゃんと違うキーでやったことで、
ああいういつも歌ってるいつもの曲をキー変えてやるって、実はかなりややこしいんちゃうかなーとおもったのだな。
でも、あぁいうかたがたならできてあたりまえかー。(でも元キーのほうが好きかな)。

んで、次にBIGINが登場。「はいさい」ネタ、面白いなぁ。
歌もめちゃめちゃ素敵。涙ほろりとしそう。
何時聞いてもいい声やし、はっきりつたわる歌詞だもんな。いいなぁ。
途中から清志郎も混じって演奏。うんうん。

そして大団円へ。RC時代からの名曲の数々。
仲井戸麗市もでてきて、会場は大盛り上がり。
アンコールでは出演者がみんなでてきて、大合唱。

最後、「雨上がりの夜空に」を会場で大合唱して終了・・・・とおもったときに、
いきなり「アメママン」が登場(笑)して、みんなびっくり。いやー、寛平ちゃん、おいしすぎ!!

いやー、4時間半にわたるショー。おなか一杯、マンキツしたわー。
「イエーって言えーー!」がクセになりそう(笑)

このショーの模様NHK BS2で4/15にやるらしい。誰か録って!!!オネガイ!

夜中、MこちゃんとKENTさんのイベントに遊びに行く。
寺田町にあるバーでちょっと演奏。クラブとか踊るとこではなくて、
こういう普通のお店でもDJが皿をまわす機会もどんどん増えてるし、
そこに生が加わると結構いい感じかも。もっと出力あるといいんだが。

あー、今日は音三昧でほんと楽しかった!


2006/2/24
夜、梅田AZUL

ちょいと早めにいって準備。
3回目にもなるとだいぶなれた。曲をささっと決めてステージへ。
ワンホーンで好きにふけるのは楽しい。
なので好きに吹きすぎてしまい、えらい長くやってしまったりして、反省。
タイコがN嶋さんのときは、ベイシーものとかをそのままやったりできるのがうれし。
普通にセッション的なものでなくて、わりときっちり決まった形のものをいれると、
そのなかでやってても楽しいし、たぶん見てるほうもメリハリあっていいだろうし。
しっかし元気やなぁ、ほんま(^o^)

今日も楽しかった。


2006/2/23
今日もオフ。またまたヒッキーになりかけたので、天気もよいからちょっと出歩く。
といっても寒いのは寒いのであんまり出られず。ふぅ。


2006/2/22
オフ。昨日のサックス談義に感化されてちょっと練習してみたりするが、根気なし。あかんなぁ。

2006/2/21
荒崎英一郎4Ts@神戸三宮BigApple

2回目となるこのライブ。
しっかしテナー4本ってのはいったいどないなんだろか?
でも、じゃ、同じ4本のサックスということで、ソプラノからバリトンまで揃える形のアンサンブルとは、
やっぱりぜんぜん違う。4人とも同じ楽器を持つことでその人の特徴よくでるしね。
見てるほうが面白いライブちゃうかなぁ?
でもやってても、同じフィールドだからこそ、同じにしたり、違いをつけたりと、
いろいろ試せるってのもある。うん、面白いのよね、これ。

新曲もありつつ、ちょっとリハをやって本番をまつ。
こういうのんこそ、ハプニングがオモロイのであって、
まじめくさってきっちりやると、とんでもないことになる。
だからテキトー(^o^;

で、ちょっと押して本番。
曲という形はあっても、アプローチはさまざまできる。
だからおんなじにならないように(だってテナー4本でって、
だいたい全体のサウンドは似るもんね)いろいろトライ。
でも一人の力は4分の1ずつなので、
なんだか演奏も多数決っぽくなったりもして、だれたりする点はあかんなぁ。

でも4人ともいい個性があるので、うまくハプニング起こすようにやると、
ほんといろんなカラーがでてきて、一つのネタ(曲)がいろいろ変化する。それが楽しい。

今日は昨日の影響(徹夜・のみ過ぎ)で、いまいち僕自身はしゃんとしなかったが、
ほかの3人の演奏がすばらしかった。うーん、楽しい。

ライブ以外ではいろいろサックスオタクな話で盛り上がる。
いろいろ研究しがいある楽器なのだよ、SAXは!


2006/2/20
起きると雨、あーあ、傘とかもってきてないわー(X_X;)。
用意して宿をでて駅まで。なんとか濡れないようにと思ったけれど、
ま、無理ですな(笑)。

バスにゆられて2時間。須磨の料金所あたりでバカ混みしてて30分ほど延着して三宮へ。
最寄駅まで到着して、ちょっと小雨になったからチャリに乗って帰ろうと思ったら・・・・ない(>_<)。 どーやら撤去されてしまったらしい、あーあ、やっぱりまじめに(?)チャリ預けに預けたらよかった! ま、仕方ない。明日とりにいこ(今日雨やし)。しかし管理場所遠いのぅ。

夜、某バンドMTのホーン隊のみんなと鍋。
しばらくわーっと揃うこともなくなりそうなので、ま、その前にいうことで。
暗くなるころからじわじわっと集まる。普通に水炊きだが、みんなでつつくのは楽しい。
飲みながら、しょうもないことしゃべりながら食って飲んで。

腹がいっぱいなったらゲームしたり。
その後は朝までオリンピック見ながらぐだぐだ(ジャンプぜんぜんだめやった・・・)。
あー楽しかった。

お酒も結構はけたので、また仕入れにいこう(それが狙いか?笑)


2006/2/19
KENZOバンド@徳島JazzSt Vol.36

久しぶりの徳島。昼過ぎのバスにゆられて一路徳島へ。
ぐーぐーねてたらすぐ着いた。
KENZOに迎えに来てもらってさっそくお店へ。

今日もSWING。ただし移転してからは初めて。
お店の面積自体はほぼ一緒だそうだが、レイアウトがかわったので、
それにあわせてバンドの場所も微調整。やりやすい形にする。
リハを一通りやって解散。一度宿にもどる。

宿でうだうだ、テレビとかみながらぼーっとする。
そのうちJazzStがはじまる時間になったので、ちょいとあちこちの店を見に行くが、
どこも満員でゆっくり見れないので、宿に戻る。

んで、自分の出番近くなってから、再びSWINGへ。
ちょうど前のバンドの終わりちかく。店はぎゅうぎゅう。
演奏が終わると「どんなけはいっとってん!」というぐらい人がでてきたが、
また再び「どんなけ入るねん!」というぐらい人がはいる。
なのでバンドもさっさと入る。準備しないとね。

で、本番。
インストものからはじまる。うまく噛み合うまでにちょっと時間かかったが、
あとはスムーズに。思いっきりやっていい、といってた曲では結構脱線してやった(^^;。
その後ボーカルのAちゃん迎える。彼女もすっごい慣れてきて、しゃべりも歌もテンポいい。
結構芸達者なので、ステージもおもしろいし。バラードはなんかいいムード(笑)だったしねぇ(見つめあったった(^^;)

終わってから、ちょっとそのままうだうだして、
打ち上げ会場に顔をだし、んでからいつものようにCabinに行ってセッション。
今夜は飲み過ぎないように気をつけよう。


2006/2/18
オフ。先日ちょっとだけしかいけなかった、去年灘あたりにできたショッピングモール(というの?)にいく。
そんなにでかくないのだけれど、まぁ、一通りみてまわる。
めだかさまたちの水槽をもいっこ買おうかどうか迷ったが、いいサイズなく、我慢。
代わりに(?)コリドラスともう一種類(名前忘れた、壁面とかにくっついてコケとか食ってくれるひと)を買う。

腹も減ったので、お目当ての店にいくが、やはり土曜夕食時はどこもかしこも満員。
なので、これまた好きなお店にいく(空いてた)。はりはり鍋うまっ!

帰ってから入れてみたら、コリドラス、でかっ!笑。

2006/2/17
荒崎BigBand@神戸三宮BigApple

昨年RECしたCDがようやく出来上がってきたらしい。
しかし発売はまだ先(5月だそう)なので、まだ売ることができないそう、なんでじゃー!
聴いてみると、うんうん、このバンドっぽい、いい意味でラフでライブな感じがでてていい。

さて、本番。
新しい曲も織り交ぜつつ、いつものステージ。
今日はアグレッシブになったり停滞したり、なかなかドカンといかない感じだった。難しいなぁ。


2006/2/16
オフ。また一日ヒッキーしてしまいそうになったので、
先日ライブでちょっとへこませてしまったソッピー君(ごめんね)を修理しにT見楽器へ。
いってみると、なぜかこういう日に限ってソプラノばっかりあつまっており、
みんなで比べて楽しむ。ラッカーもやっぱりいいなぁ。

その後、楽器のパーツとか、改造とかそんな話でひとしきり盛り上がる。
T見楽器プロデュースのなんかパーツつくったろ。おもろそうだしー。


2006/2/15
Mitch@梅田ニューサントリー5

夜、お店へ。ちょっと早めにいったつもりだったがべべだった。
今日もぶっつけ本番のようなステージ。
相変わらずMITCHの歌とラッパがかっこよくてしびれてしまう。

2回目のステージでは故・市川さんのことにも触れ、
先日お別れ会でやった曲をやったのだけれど、
やっぱり生々しくその日のことを思い出してしまって、
ちょろっと泣きそうになってしまった。
明るく送り出すお葬式って、その分なんか悲しいな。

でも今日も機嫌よく、しかも結構わーわー吹いてしまった。
あー楽しかった。


2006/2/14
Jaye&Silky@大阪アメリカ村BigCat

昼過ぎにちょっと遅れて到着。準備がすすんでいる。
しばらくしてからサウンドチェック。んでからバンドのチェック。で、リハ。
一応リハはやってるけれど、念のため流れも含めて一通りざっと。
今日はライブRECもちょっとするらしいので、きちんとしないとな。

いい感じでリハを終えて、本番までだいぶ時間があるので、
古着屋でも覗こうとちょっと外に出てみるが、雨がぱらぱらしていたので、割とすぐもどる。
そっから楽屋でうだうだ。そのうち開場、そして、DJから始まる。

今日は僕らの前にDJとダンサーとDJEというOpeningActがある。
ぼーっとしててもアレなので、DJEを見る。
DJEは黒人3人組のボーカルグループで、ゴスペルとかがもとになってるのか、
とにかく歌がめちゃ上手い。んでヒップホップ調の曲から、
50’sみたいなもんまで歌えるみたいで、バリエーション豊富でかっこいい。
これ、普通に売れるんちゃうのん?とか思いながら見る。

楽屋に戻って準備。今日はスーツ系で。しばらくしてからステージへ。

そしてはじまったJ&Sのステージ。
J&Sのオリジナルから。最初から高いテンション。
タイコがA川さんに変わって、全体のサウンドもノリも変わってる。
僕らUSHはとにかくきちんと、というつもりでやってるけれど、難しい。
でも普段よりだいぶ丁寧な感じ(笑)。

今日はバレンタインということで、甘い曲を中心に。
まんなかあたりの「誰もしらんけれど、とにかくえぇ曲やねん、バラード」特集がよかったなぁ。
やっててめちゃ気持ちのいい曲、こんな曲歌われたら泣くわーって曲あるもんな。
「God Bless You」とかとか。

んで、最後はオリジナルやらカバーものやらを混ぜてノリノリで。
結構一瞬でおわったような気がしたけれど、結構長い時間やってたみたい。
そのままの流れでアンコールに。こっからは踊りまくれる曲で4曲メドレー。
最後までガンガンに。あー疲れた&楽しかった。お客さんもへとへとみたいだしー(^o^;

終わってみるとえらい押してた。演奏も長かったがMCも長かったらしい。
いそいで片付けて(挨拶できなかったみなさん、ごめんなさい)、BigCatを出る。
打ち上げはミナミのMarvin。あまりにも腹がへったので、途中でうどん屋に寄ったりしてたら出遅れた。
それでもみんなそろったのはだいぶ後。お疲れさんの乾杯をして、うだうだ飲む。
ここのカレー美味い♪

Marvinがクローズしてから、まだ飲む人間はまたミナミの町へ。
今日はMコちゃんと久々にマターリBarにいってうだうだ。いいねぇ、うだうだ。


2006/2/13
カルロス菅野TROPIJAM@梅田RoyalHorse

結構久しぶりとなるこのセッション。
SDSを離れてからめっきりラテン色のない僕の身の回りなので、
今日のようなセッションはとっても楽しみたいものなのだな。

昼過ぎにお店に入って準備。だらだらと準備(笑)。
そのうちみなさんそろって(カルロスさんや中路さんは久しぶりだ)リハ開始。
今回は前からの曲にも加えて新しいアレンジのものも。
ざざーっと通す。結構一生懸命やった(譜面をいっぱい読んだ)ので結構疲れた。

その後近所へご飯。なんだかんだとしゃべる。
今日ゲストで入ってくれることになったPercのA藤さん、久しぶり!

うれしいことにお客さんは結構いっぱい。演奏するのも楽しみ。
やがて本番。曲はなれている感じなのだけれど、こういうリズムがひさしぶりなので、
最初慣れるまでに時間がかかったけれど、やってみると楽しすぎ。
リズムに煽られて、わーーーっと吹いてしまう。これあかんねんけれどな。

みんなえぇ感じにわーっとやるので、最初のステージはえらく長くなってしまった。
2回目のステージはほどほどな感じになるかなーと思ったけれど、やっぱりわーっと(笑)。
ラテンのリズムはやっぱり楽しい。最後のほうにA藤さんも入ってリズムが音大きくなると、
自然とこっちも吹きちぎってしまう、だからアカンねんって<自分(笑)

ま、なんせ楽しかった。
このUNIT、明日もあるのだけど、明日は参加できないのが、残念。


2006/2/12
昨晩のリハのときごろから調子いまいちやなーと思っていたのだけれど、
案の定帰ってからぞくぞくしだして、薬飲んで寝たけれど、回復せず。
熱がちょっとある感じなのと、腹痛。うー。
いくはずだったパーティー?もキャンセルして一日ごろごろ。

オリンピックの競技を見たりうとうとしたり。
ハーフパイプってかっこいいなあ。ダウンヒルもかっこいいなぁ。
普通のオリンピックより冬季オリンピックのほうがなんだかかっこよくみえるのは、
服装のせいか?笑

2006/2/11
夜、14日のJ&Sのリハ。いよいよ詰めね。
前回やらなかった曲を仕上げて(結構いろいろつなぎとか工夫するのよね)、
あとはランスルーを。そんなに広くないスタジオに10人以上はいってわーわー
(しかもかなり熱入ってるというか本気モードだった)やるもんだから、
最後みんな酸欠なりかけ。えらいしんどかった。でもいいライブやりたいもんね。

しっかしこれとかHUMANSOULとかのホンセクをやるときって、
タイミング感がいつもの数倍必要。きっちりやりまっせー!
14日楽しみ♪

2006/2/10


やってきためだかさまたち

今日もオフ。家事にいそしむ。

昼前に宅急便が。
そう、待ってためだかさまたちが到着。
だいぶ子供も増えてにぎやかになってきつつあるうちのめだかさまたちの水槽だけれど、
なんか同じ色ばっかりの子になってきたので、
もうちょいにぎやかにしてやろうと、違う色の子たちを送ってもらったのだな。

今回は半ダルマってやつとブチメダカという種類。
ダルマはなんか胴が短くてダルマのように丸い種。
ブチメダカは赤くてごまのような黒い斑点があるようなちっさな種。
これらが30匹ぐらいやってきた。わーい。

あたためたり水に慣らしたりして、合流させる。
一気に水槽がにぎやかになった。あ~楽しい♪

2006/2/9
夕方、M’sHallにEDFのメンバーで集まって、ちょっと相談ごと。
14,5年バンドやってきて、実はこんなこと初めてだったりする。
だいたいリハーサル自体もほとんどやったことがない(^o^;。
T中くんがはじめて参加しだしたころに、ざざーっと曲をやったことがあるぐらいか。
毎回レパートリーは増えるたびにその場でちょっとやってみて、あとは本番でこなれていってるのだな。
おそろしや。

で、何の相談だったかというと、それは、ヒミツです(笑)


2006/2/8
オフ。昨日のRECで結構パワー使ったようでへたへただったので家のんびーり。

2006/2/7
ちょっとまえに突然頼まれてさるレコーディングに。
そういやプリプロ作ってるとき見てたなぁと思い出す。
いろいろ事情あって僕のところにきたそうな。

いってみるとベーシックの部分はできあがってたので、
そっからどういう上ものを乗せていくかっていう部分からの参加となった。
どういう仕上がりがいいのかーとかを相談しながら、いろいろ試していく。

ソロっぽいものをずーっと入れたあとに、
それと同時にやってたのか、まるでアレンジされたかのようなセクションもいれて、
あとちょっとお馬鹿なフルートまでいれてみた、うんうん、いい感じだぞ。

歌入れのあと、結局コーラスまで参加。最後の完成までつきあった。
とってもいいのが出来上がって(カバー物だったのだが、モノホンよりいいぞ)みんなで大喜び。

気楽というかすきにいろいろためさせてもらう時間をもらえるぐらい、ゆっくりした、
いろいろ曲のイメージをちゃんと伝えてくれたり、こっちのアイデアに耳を貸してくれるとか、
なんかえぇ感じのレコーディングだった。やっぱこういうバンドというか連中好きだワン。

出来上がったばかりの曲を仮MIXして車で何度も聴きながら帰る。うん、楽しい。

2006/2/6
朝はよから例の土建屋さんへ。やっぱりネットがぜんぜんだめで、
その様子をちゃんと把握するためにみんなが出社すると同時ぐらいからモニタしてみる。
結局予想通りだった。BフレッツのIP割り当てがどーもおかしいらしい。
NTTに連絡して、現状を伝えると、「そんなの初めての現象です」ということらしく、
結局NTT内の配線(つながり先)を変えてもらって様子を見ることに。それで直るといいのだが。

中途半端な時間になってしまったのだが、そのまま大阪で時間つぶしてるのも退屈なので、
いったん家に戻ってうだっと。んでからまた出かける。

14日のリハ。今回はタイコがA川さんに変わってのJ&S。
みんなは馴染みなんだけれど、僕だけはじめて。
A川さんのタイコもこれまた歌うえー感じのタイコで楽しい。
新しくやる曲とかなんだかんだを確認して、今日は軽めに上がる。
Mコちゃん、Yちゃんを送って帰宅。ねむ。


2006/2/5
昼前に起きる。ばたばたでしばらくやってなかった掃除やら洗濯やらをする。
やっぱりこうやって家事をしてるとなんとなく気分が落ち着くのよね。
ついでに一番やりたかっためだか様たちの水槽の掃除に着手。
これって簡単なことなのだけれど結構時間がかかるのよね、毎回。

大人水槽(子供水槽と2つあるの)のめだか様たちを退避させたあとに、
水草とかをあらってたら大量の卵発見。それらをいちいちとって
(めだかの卵は結構硬くて指でつまんでも割れないのだ。
逆にちょっと悪いやつとか腐ってるやつはつぶれる)
別の入れ物にいれるって作業をやってたら、1時間以上かかった(30個以上あった)。

大人水槽をやっつけた(笑)後、つぎに子供水槽に取り掛かるが、
まずちょっとおっきくなった子供たちを退避させて、
まだまだ小さい子供たちをまた別に退避させて(細かくて非常に捕まえにくい)、
水槽をあらう。やっとこさきれいになった。

大人水槽におっきくなった子供たちの一部を引越しさせて
(混ぜてしまうとどれがどれかわからなくなる)、子供水槽ももとにもどして完了。
あーきれいになった、うれしぃ。めだか様たちも何気にうれしそう(な、気がする)。

悲しいことに大人一匹調子くずしたみたいで(水変わったり、水温の変化に弱いからね)、
死んでしまった、涙。ちっさなものでもいなくなるのは寂しい。


2006/2/4
SOULFEVER@南堀江KNAVE

昼過ぎにお店に入るが、土曜日なのに、メンバーで仕事の人が多くぜんぜん揃わない。
なので逆リハのはずだったのだが、無理なので、
OpeningActのバンドNIGHT WALKERDに先にリハやってもらう。
その間にやっとこさメンバーも揃い始め(Mコちゃんがただいま腰痛で大変しんどそう)リハをやる。
時間もあまりないので、曲の確認とか、肝心な部分のつなぎの手はずを確認しておわり。

外はほんと寒い。ご飯を食べに行くだけで凍えそう。
久しぶりのHっくんとMコちゃんとうだうだしたり。

戻ってNIGHT WALKERDを聴いたり、楽屋でうだうだしてるうちに本番。
年末のセットと同じようにSOULもんをわっとやったあとにDISCOタイム。
今回は曲をまったくきらずに全部つないでやった。お客さんもよろこんでくれたようで、
みんな踊りちぎり状態になって、めちゃ楽しかった。

終わって片付けてから、ちょっとうだっとしてから神戸へ。

今日は2本立て。NO_QUARTER@深江ZINK

久しぶり(1年はいかないけれど)のZINK。なんか入り口付近がきれいになった気もする。
大量にあった漫画がなくなった(涙)。到着するとイベントは始まってて、
NO_QUARTERの連中もうだうだ。なかなか終わらないビリヤードしたり、バンド見たり。

今回もレベル高い感じで、naam’はまた見れなかったm(_ _)m けれど、
middle9もasanaもすごいカッコよかった。DJもVJもいい感じ。

で、NO_QUARTERの本番。
今回は自分でエフェクターもっていったのだけれど、事前にちゃんと確認してなかったので、
思った感じのエフェクトにならなくて(よくわからなかった)、自分的にそれがダメだった。
今回は少ない目の人数(最少か?)だったので、
全体的にちょっとJazzっぽい(ぼくがフロント一人だから?)感じだったな。
もっとアンビエントな感じになりたいのだが。
エフェクトをもっと使ってみたいなーと思う。
でも結局どんな出音になってたのか分からないので、録音(したのか?)聴いてみたいなーと。

オールになるとつらいので適当に切り上げて帰宅、眠い・・・


2006/2/3
故 市川修氏のお別れ会にいってきた。
ちょっと遅れて到着すると、すでに会は始まってたのだけれど、
びっくりするくらいたくさんの人が参列していた。
親族から友達、そしてミュージシャン諸氏。
彼と交流あったひとのほとんどが来てたんちゃうかな?
ミュージシャンもほんまよーけいた。関西の半分ぐらいいたような気がする。
その後もぞくぞくと人はやってきて、最終的には300人以上になった。

市川さんは、無論昔から名前とか話とか、見たりして知ってはいたけれど、
一緒に演奏するようになったのはごくごく最近で、タイガくんとかMITCHとかを通して。
だからそんなによく知ってる人というわけではなかった。
だから、倒れはって(その日一緒にライブするはずだった)、んで、先月31日亡くなって・・・
と事態が急展開しても、実感なかったし、
周りの縁深かった人たちのように、涙でてどーも、というようなことなかった。
今朝もふつうに家をでて、京都の会場までいった。

音楽葬をやる、ということだったので、MITCHをはじめとするブラスバンドからはじまって、
親交あったミュージシャンが入れ替わり立ち代り、
とにかくにぎやかなことが好きだった市川さんのために、いっぱい演奏した。

そこまではぜんぜん普通にいられたのに、いざ献花するとなったときに、
なんだかいきなりわけわからない気持ちがわーっとでてきて、
気づくとぽろぽろ(; ;)。
ついこないだピアノ弾いてくるくる回ってた人がなんでこんな箱の中におんねや?ぜんぜんわからんー、と思いながらも涙が止まらない。
うれしくて泣くことはよくあるけれど、悲しくて泣いたりしたことなかったのに、
まだ知り合ってそんな経ってない人を前にして、何故こんなに涙が・・・?自分でもわからない。わからないから、
棺桶にキスしてお別れした。

その後、ブラスバンドを先頭にみんなで階下に棺桶を順に運んでいった。
曲がゆったりした行進曲からゴスペルに変わると、階下の駐車場に集った人たちみんなで手拍子して、
楽器できるひと、タップの人はみんなで派手に派手に心をこめて演奏して、
最後、車に乗せる前にみんなでかかえあげて(まるで神輿のように)、みんなで送りだした。

お別れ会はこうしておわったけれど、
まだ何か物足りないというか釈然としないので、S水さんとかMITCHとかと連れ立って火葬場にもついて行った。
なんでそんなことをするのか自分でもよくわかんない。でも行きたかったのでいった。
市川さんのように、やりたいと思うようにやらないとアカン、と思ったのかもしれない。

約1時間ぐらいの間、みんなで市川さんの話したりなんだりうだうだしていたら、終わりました、というので、
お骨を拾いに。なんでこんなことしてんのか、やっぱり自分でもわからない。
自分の親族の葬式でもたしかお骨を拾いにいったことはない(多分)。
なのになんで市川さんのに来てるんか、自分でもわからん。

こないだまで、じっとしていられずに常に動きつづけていた人はいつの間にかいなくなって、
今、目の前には、白い骨が横たわってる。迷いのない真っ白。みんなが愛した人は、よくしゃべりよく踊った人は、
今、何か違うものになってしまった。あの人はどこにいってしまったのだろか?

人って何?誰?生きてるってどういうこと?

よくわからない気持ちだけがぐるぐるまわりながら、
いくつか骨を拾わせてもらった。
いっちゃんは頑丈だったけれど、やっぱり骨も頑丈そうな太い骨だった。
でも、よく分からない、これがいっちゃんだったのかどうかってこと。
目を瞑ったら出てくるもん「スイングしようや」って

しかしたくさんの人に愛された人だったのね。
人が単にたくさんあつまるお葬式っていっぱいあるけれど。
ミュージシャンって人種は、言ってしまえばお互い仕事の関係である(簡単には)はずなのに、
言い方悪いけれど、サラリーマンとかのああいう仕事関係とはぜんぜん違うようで、
こういうときになると、師であり仲間であり友であり、そして何よりも尊敬すべき先人である、
ってことを強く思うのかもしれないな(僕だけがそう思うのかも)。

市川さんは(字で書いちゃうととても陳腐になるけれど)偉大な人だった。
音楽を、人を、知る人だったと思う。
とくにJazz界にとっては大きな損失だ。もうあの人から何かを直接伝えてもらうことはできなくなってしまった。
僕にとってはレコードとかだけで知る偉大な数々のミュージシャン達と同様で、
この人がいなくなってしまったことのショックを(しかもこの場合はリアルタイムに)感じている。
なんかめちゃくちゃ悲しいぞ。別れをこんなに悲しいと感じるなんて。

僕の愛する人たち、どうか僕より先に死んでね。
みんなちゃんと見送るから。こんなに悲しい思いを愛する人たちにはさせたくない。

いっちゃん、安らかに。Amen。


2006/2/2
お昼からUNITED SOUL HORNZのミーティングというか音作り。
前回のミーティングではどうしてもヘッドアレンジだけではイメージ出きらなかったので、
秘密アジト(?)に集まって具体的なアレンジ作業を。

事前に方向性だけはだしていたので、思ったよりもいい感じに作業は進み、
Mコちゃんの調子もよかった(こういう作業では彼の意見が大きいのよ)ので、
途中で迷路に落ち込むこともほぼなく、しかも結構長時間にわたる作業だったのに、
3人とも我慢強くやって(途中からなぜか僕はパソコンのお守りだったけど・・・)、
なんとか完了、6時間ぐらいやったもんな。でも1曲しかしてないけど。

その後腹も減ったので鍋をしてまったり。おいしいやつをご馳走さま。
Mコちゃんを送って帰る。


2006/2/1
夜、梅田AZULへ。2度目。
今夜はA玉くんにAさん、んでT田さん。
ちょっとぎりぎりの到着になってしまった(なんだか遠回りしてしまった)ので、
準備して曲の相談してすぐにステージへ。
今回はちょっとテナーがやります的な感じの選曲にしてみた。

なんか自分的にちょっと勢いあまった感じで、
トリオがすごくいい感じにサポートしてくれるのに、こっちがひとりぎくしゃくしてしまって、
自分的にすごい残念。はぁぁ。

相変わらずご飯がおいしかった♪うれし。


(旧)2006.1月の日記

2006/1/31
昼に電話。ちょっと不吉な予感がした、
というか電話のベルが鳴ったと同時に「いっちゃんか?」と思ったら、
S水さんからの電話でいっちゃんこと市川修氏が亡くなったとの連絡だった。
12日に一緒にやるはずだったライブに来る前に倒れてから半月ちょい。
一度も意識戻ることなくだったそう・・・悲しい。
しばらく呆然とするが不思議と悲しいとかそんな気持ちはわいてこない。よくわからない。実感がない。

昨日全然家から出なかったので、
今日もずっといたらまるでヒッキーなので、ちょっと散歩がてら古本屋にいく。
また漫画買っちゃった(^^;


2006/1/30
オフ。家事をいろいろと。家にいるのは落ち着くわぁ。


2006/1/29
昼Jazz@逆瀬川BackStage

西宮に引っ越してきてもうだいぶ経つけれど、
実は阪急宝塚線は仁川から向こう行ったことないのよねぇ。
門戸厄神から電車にのってちょっとうきうき。はじめて見る車窓ってのはいいもんだ。
小林(おばやし)も逆瀬川ももっと田舎かと思ってたけれどフツーだった(苦笑)。

駅前でN秀さんに拾ってもらってお店へ、すぐそばだった。
BACKSTAGEはこじんまりしたきれいなカフェ。
今日はHさんと3人で。初めてやる曲ばっかりになったのでちょっと大変だけれど、
こういうのは刺激的で楽しい。僕ももっとレパートリーというかやる曲増やさないとなぁ、と思う。

午後のちょっとゆったりした雰囲気・時間の中でライブ。こういうのもいいもんだ。
3人なのでたっぷりめにやってたら、えらく1ステージ目が長くなってしまった。
でも普通にやっただけなのになぁ。Hさん、N秀さんと自由にやれる3人なので、ついつい、かな(笑)

後ろもあるので、2ステージ目はちょっと短め加減にやって終了。
なんかこう午後~夕方って雰囲気で、まったりまではいかないけれど、
ゆったりな感じ、音になってたよう。気持ちよかった。張り切らない感じで。

一旦帰ってご飯を食べてちょっとまったりしたあとに大阪へ。
来週あるNO_QUARTERのリハ。久々やなぁ。最近予定合わなかったからライブに参加できずじまいだったし。
今回はメンバーも必要最小限という感じなので、できることもちょっと限られてしまうのが残念。
昔の曲とかを引っ張り出してきてやったりする。だいたい覚えてるもんだ。
でもこのバンドに関してはほんときちっとは覚えてなくて、いつも構成を忘れてる。
メンバー構成かわったらまた変わるので、うーん、ついていけないぞー。
でもこういう音はやっぱり好きだ。


2006/1/28
Think Pink Syndicate@梅田RainDogs

実はすごくご近所さんなKリンと待ち合わせして大阪へ。
ところがR43が不思議な事故(舗装したての道に車がめり込んでた)のためにだだ混みで、
30分ほど遅刻してしまう。あわてて準備。リハを一通りやる。

終えてから飯を食べに行って店の前でうだうだ。
いつも出てる古着を見ながらあーだこーだ言ってたのだが、
実はRAINDOGSの向かいには古着屋さんがあって、一度入ってみたかったのだけれど、
いまひとつ勇気無く(割と服屋さんに弱い)入った事なかったので、
みんなを誘ってみると行くというので、入ってみる。

そんな品数多くないのだが、やたらと安い(一番高くても1500円ぐらい)ので、
みんなえらく興奮してしまい、店員さんの後押しもあっていろいろ購入。
僕も3着服かった。うーん、安い。うれし。

すっかり機嫌良くなって忘れてたが、もう本番ぎりぎりだった(汗)あわてて戻って準備。
今回はスーツにしてみた。久しぶりに着る縦じまスーツ。

本番。バンドが板ついてからずいぶんゆっくりとN林さん登場。
楽屋から歩いてくる靴の音が会場内に響く、カッコえぇー。
歌が始まる、そうそうこの声、この歌。
前回のライブではその美学がどうのこうのと思ったけれど、
今日のライブを聞いてると、まるで命削ってるかのよう。
絞りだされるようなその歌に一緒にやってることを忘れてぼーっとしてしまいそうになる。

バンドは前回よりも人数減ってるので派手さはへってしまったかもしれないけれど、
その分N林さんの歌がちゃんと浮き出ていいようになったかも。
相変わらず弦の曲のアレンジはカッコいいし(新しい曲のもそう)。
新曲はあぁそういう謂れがあったのねー(笑)というのものと、
めちゃくちゃN林さんぽいもの。両方ともえぇ曲やな。

こうやってやりながら楽しめるライブってのはほんといいライブなんやろなぁ。

最後はこの前のライブはパーカッション部隊がわーわーいうてた曲だったので、
非力ながらパーカッションで参加することにしたのだが(ジャンベを人前でたたくのは初めて)、
リハではうまくいったのだが、本番みんなお互い音があんまり聞えなくて、
結構危うい感じになってしまった。僕自身もなれてない(ならやるなよ、と言われそう)
のもあって、たくさん間違ってしまった、ごめんなさいm(_ _)m
でも、打楽器ってめちゃめちゃ楽しいのよね。懲りずにまたやったろ笑。

で、アンコールは静かに終えてライブ終了。今日も大人なロックのライブやった。
こんなライブもっともっとたくさんの人に観てもらいたい。
このセットもやっぱり大きなホールとかでやる感じだもんな。弦もよーけ入れてさ。
ほんといいライブなので、皆さん、次回は見に来てね。N林さん、ほんまいいので。

終わって前回と同じバナナの隣の呑み屋へ。
今日は座敷を空けてくれてるそう かお。
バンドのメンバーもお客さんもみんな混じってわいわいと。
昨日とは違って大人な宴だわ。音楽話からB兄さん(お客さんで来てた)
のトンでもない話(この人の話はほんと信じられない話や、
アホみたいにオモロイ話満載である)の爆発まで、楽しい限り。
早く帰ろうと思っていたけれど、Kリンにちょっと無理いうて宴の終わりまでいた。
あー、楽しかった!


2006/1/27
昼から明日のThink Pink Syndicateのリハ。
結局今回のライブで全員でリハをできるのは当日だけになってしまったのだが、
今日は弦とかの様子をみたり、新曲やまえの曲とかを思い出すために。
個別に曲を確認したあとに(新曲をね)、明日の曲順にあわして一通りやる。
だいたい覚えてるから大丈夫かな。
終わってから心斎橋へ移動。
年末からなんだかんだと遊んでる某スカバンドMTのライブ@心斎橋クアトロに遊びに行く。

ちょうどリハの佳境の頃に到着。一緒におまけ出演の予定のM下くんはすでに来てた。
準備をして待ってるとサウンドチェック。んでから僕らの出番のある部分のリハ。
相変わらずみんな元気で、リハからもう生き生きしていてまぶしいぐらい。
久々(何年ぶりか)のクアトロのステージもなんだか懐かしくていい感じ。

一切のリハが終わってから楽屋でうだうだ。
開場してから開演まで時間あるので、いったん出るものあり、寝るものあり、みんなさまざま。
スタッフだけが忙しそうに開演準備をしてる。ぼくはのんびり。

やがて開演。最初にParty Brothers(なんちゅー名前や笑、でも好み)が前座ででて、
そのあとにMTが。ステージ袖から見てると、お客さんもバンドもめちゃくちゃ楽しそう。
もともと彼らの音楽は好きだけれど(彼らを通してスカ好きになったし)、
こうやってライブを見るとその気持ちがよーく伝わってくる。楽しい。
今日は楽しんでやろう!ともともとみんな言ってたのが、
そのまま出てる感じがとってもする♪いいなぁ。

僕とM下くんの出番はアンコール一発目の部分で。
呼ばれて出て行くと、
普段の自分がやってるライブとはまったく違う感じなので面食らうというか恥ずかしい(^o^;
感じがしたけれど、なんかフツーに受け入れてもらった
(えーっとかいう感じになったらどうしようかー、とひそかに思ってたのだ、実は!)のでよかった。
演奏はとにかくバンドがめちゃよかったので、自然と乗っかってるだけで楽しいし、
こんなおっさん2人が前におっておかしな絵面だったろうけれども、
ノリで突っ切れてよかったよかった。

アンコールの2発目もえー感じに盛り上がってライブは終了。
いや、ほんま、えぇライブ見せてもらった、なんかえぇもんたくさんもらった気がする。

ハケも終えて近所で打ち上げ。
久々になんだかちょっと体育会系、というか若者ノリ(?)な宴会で、
年柄もなくわーわー騒いでしまった、ごめんなさい(笑)。楽しかったのよ。
送ってもらったりまでして、ほんとにありがとう。楽しかったす。また行くわーん♪

M下くんと、久しぶりに横に並んで吹くのがこういう場だったなんて、
人生てなんて面白いんだろう。


2006/1/26
昼から例の土建やさんにいく。ネットワークがどーもおかしい(昨年末から)。
原因が何なのかがさっぱりわからん。
たぶん日か時間でたまに割り振りを帰られるIPの受け渡しが上手く行ってないからだとおもうのだが、
こっちはずっとリクエストをだしてるのに、変わったとたんに受け取らなくなって、
切れたままになってるよーなのだが、どうなんだ?NTT!

明日からもライブがあるので、
もうかなりガタガタになってしまった楽器の調整に二宮へ。
相変わらずT見さんは面倒見がいいので、いろいろいじってくれる。
ようやくフツーにふけるようになった、うれしいな。おおきに!


2006/1/25
あともうちょいで終わるというMIXにちょっと顔を出しにいく。
そのあと今週末に遊びにいく某バンドMのライブのリハ。彼らの基地へ。
ツアー中なのだが、なんかちょっとRECもやってるので、もう物だらけでごちゃごちゃ。
そんななか挨拶したり、なんだかんだ。

しばらくしてからスタジオにはいって今度やる曲の練習。
そのうちM下さんもやってきて、みんなで一通り練習し、
最後にゲネっぽいことやって終了。楽しくできたらいいな。

その後、先日アレンジしたやつを4管用に直してみたやつを試す。
前回あんなけ練習したので、イメージができあがってるおかげか、
わりとすんなりいった。うん、これなら遜色ないなー、ほっ。


2006/1/24


ペンギンさんたち♪

オフ。天保山にいく。久しぶりに海遊館に。
到着すると、入り口の横にちっさなオリがあって、そこにペンギンさんたちが!
来月半ばぐらいまで、土日祝はパレードもやってるそう。
ほんと触れそうなぐらいちかくにペンギンさんをはじめてみた。結構でかい(オウサマペンギンだった)。
鳥にはちっとも見えないが、結構やさしい目をしてて愛らしい。
しっかしつるつるなのか、ごわごわなのか、パツンパツンなのか、ぶよぶよなのか、さっぱりわからん。触りたい~~(でもダメ)。

これですっかり満足げになってしまったが(^o^;、
中に入っていろいろ狂喜乱舞。アシカ可愛いわぁ、犬っぽくて(思わない?)。
熱帯魚の水槽をみてると、どーしてもうちのめだかたちを思い出してしまうし、
いちばんおっきな水槽では「マグロ美味そう」とか思ってしまうし。わはは。
ゆったりゆらゆら泳ぐ魚さんたちを眺めるのは、なんか心によさそう。
かなり時間をかけて満喫。

その後横のショッピングセンター(相変わらず寂れ・・・(^^;)をうろちょろして、
なんかナニワのご飯特集やってたので明治軒にはいってみたりして(最近こんなの非常に多いよね)、
オフをだらだらっとすごした。あー、ゆっくりした。


2006/1/23
先週RECしたセッションのMIXにいく。
バランスうんぬんはB兄さんやKニョさんにまかせといたらOKなのはわかってるのだけれど、
自分の音色だけはちょっと注文つけたいなーっと。
いい感じに仕上がっていくのを聞きながら、最後に自分の音についてちょちょっと注文。
ま、声といっしょで、RECしてみたら、
「ありゃ?自分てこんな声なのね?」とか思ったりするように、
ちょっとは普段自分で聞いてる音ととった音には差があったりするのだけれど、
声ほどではないし、自分のイメージがあるので、なんとかそれに近づけてもらう。
やっぱり自分の音ではないので、エンジニアさんはその人なりの好みの音色にしちゃうので
(それがアカンというてるわけではない)。
いろいろやってもらって、自分の音だなーと思える音にしてもらったので満足。

風邪ではないのだが、なんだか熱っぽくなってきたので、わりとはやくに退散。
まだ3分の1ぐらいしかできてないねぇ。


2006/1/22


えぇ感じのお屋敷なの

奏詩音@川西ハナレ

初めてのお店なので(しかもわかりにくいところにある)ちょっと迷うが無事ついた。
閑静な住宅街にある大きなお屋敷。蔵とかもある。ラダニーバとバナゴンが停まってる(うらやましい)。
日のよくはいるガラス張りの大きな部屋にライブのスペースがある。いい感じ。カナデむけやなぁ。

セッティングしてリハ。すっかり忘れているような気もするけれど、
やってみると案外覚えている。3人のアンサンブルを大事にした感じにしてみようっと。

本番はちょっと寒くなってきたけれど、暖房はいったし演奏中は気にならなかった。
いつものようなSHUさんのVoの声に混じるような演奏を。
全体的にちょっとしまった感じだったかなぁ。わーっともっと拡散してもよかったかも。
なかなかその場その場のハプニングなので、狙ってやりたくはないのだけれどね。
今日もゆったりしたライブでよかったかな。

終わってからちょっとまかないをだしてもらって(美味しかったです、ごちそうさま)ゆったり。
帰りは突然の雪。結構降って、積もりかけたので運転怖かったけれど、すぐにやんだ。残念(どっちやねん!<自分)


2006/1/21
友人の結婚式2次会へ。京都は少し寒い。
歩くのが面倒なのでゼータクにタクを使ったりして・・・(^o^;

今日は出席するというより音楽担当という感じ。
到着するとすでにO野くん、Kキング、T橋さんがきてて、ちょっとおくれてMコちゃんもきた。
にぎやかしに演奏するのは簡単だけれど、今日の問題はカラオケなのよね。生でやるのよ。
しかもいわゆるJ-POPチューンとか、思いっきりインディーズバンドのやつとかあるのよ。できるかな?

会場が空くのを待ってすぐにセッティング。んでからだらだらしがちなメンバー(笑)を集めてリハ。
サウンドチェックとかをゆるゆるやってたら時間が足りなくなってしまい、あとは本番へGO!
大丈夫かなぁ。一応任されているので一人テンぱるおいら。

まことにえー加減(いい加減でもある)な進行のなか、パーティーはスタート。
立食でとくにイベントもないので、だらだらするかなーとおもったら、
案の定だらだら笑。でもえぇ感じに砕けてていいかも、しらけてないしさ。
そのうち僕らの賑やかしの時間がきて、少しの間演奏。みんなわーっときいてくれてうれし。

その後に生カラオケの時が。
SMAPの曲からはじまって平井堅だー、ブルーハーツだー、AIだーと続く。
でもさすがというか、優秀なミュージシャンが集まってるので、僕のつたない譜面でもちゃんと形になるし、
リハもぜんぜんやってないのにばっちりいくし、ほえー。
最後にモンパチの曲があったのだが、これが結構難曲でいちばん心配だったのだが・・・・。
いやー、新郎が歌うってのもあって、めちゃウケ。最高にえぇ感じになり、
こののぺーっとしたパーティーもしゃきっとして形になった、いや、みんなご苦労様!

終わってからうだっとして解散。一気に疲れがでたわー。


2006/1/20
E.D.F.@桃谷M’sHall

今年最初のEDF。新春ライブといったところか。でも寒いぞー。
ちょっとおそがけだったが、いい感じにお客さんも入り(しっかし常連さんオンパレードだった)、
T中くんはいないのだけれど、ライブがはじまる。
毎年なんだかボケた感じで始まるのだが、今日は演奏はしっかり。
しかしS水さんはしゃべりの調子が悪い(と思ってるらしい、でもそれ、本職じゃないのよ)ようで、
しきりと気にしているようだが、面白いのにー。

今日もあったかな演奏。
今年もいい演奏。
ほんとやっててほんのりするのよね、S水さんの世界、EDFは。

ほんま今年もよろしくおねがいします。


2006/1/19
昼からちょろっとUSHのミーティング。3人で顔を合わせるのは久しぶり。
なんだかかんだと無駄話したり、詰めることをやったり。
結局全部詰まらず。ちょっと宿題を残して終了。

その後京都へ。頼まれてRECを。
今出川について地下鉄からでてくると雪がちらほら。
うーん、やっぱり京都は寒~うございます。

事前に曲をとどけてもらっていたので、イメージができあがってて、
(というかアレンジされたものだったので)それをえぇ感じに吹き込む。
別テイクもやってみるが、最初のイメージが強すぎてそれ以上のものだせず(; ;)。
1時間ほどでできあがって、終了。あといい感じにしておいてくださいね♪

まだちらほら雪の降る中をてくてく歩いて駅にもどって帰る。
足元から寒さがくるなぁ。


2006/1/18
REC3日目。今日も昼過ぎにスタジオに集合。
今日で最後なのってちょっと寂しいなぁ。
準備して、さて、今日は何するのかな?

昨日あんなけブルースばっかり(ってまぁ、基本的に全部ブルースなのだが)だったので、
ちょっとキーを変えたやつをとったり、
ありものの曲のアレンジしたスインギーなやつやったり、
最後にはちょっと毛色の違うやつやろうということになって、
S水さんにA山さんが「適当にコード考えて」(^^;って。
んでから、Sるさんに「テーマっぽく大きく弾いて」(^^;って。
なんてテキトーな。でもそのテキトーなのでえぇ感じの(これまた大阪な感じなのよ)やつが出てきてしまうあたりが、
みなさんほんまさすがというべきか。

結局3日間で10曲とった。ふぅ。楽しいセッションやったなぁ。
ちょっとプレイバックなんか聴きながら、3日間をあれやこれやと皆で振り返る。

目標10万枚だそーだが(^^;、そんなに売れるのか?笑


2006/1/17


今年も行ってきた

震災11年目の日。あれからもうまる10年経つのね。
10年経つと、もうだいぶ普段の生活とか、そんなんからは遠い記憶になってしまう。
だからこういうときだけでも思いだしておこうと、この早朝のイベントには毎年行ってる。
ろうそくの炎を見ていると昔のことを思い出す。

5:46。黙祷。特に誰にとかどこへとかそういう訳ではないのだが、
自分が生かされていることへの感謝とか、みんなが平穏であることとかを祈る。

改めて思うのだけれど、この時間ってこんなに暗かったんや(晴れてるけど真っ暗。
日の出まではまだ1時間はある)。
10年前、あまりの揺れにそれが地震であることさえわからないほどのパニックのなか外に飛びでて、
はじめてみる、割れた道路とか、ぺしゃんこの家々、
何が起こってるのか理解できないまま、
近所の人が出してきたラジオで、まさにさっきのは地震だったんだと認識したとき、
まだ真っ暗だったはずなのに、記憶では何もかもが明るく見えていた気がする。
火事とかも起こってたけれど。
記憶が薄れてるのもあるだろうし、パニックだったので飛んでるのもあるみたい。
サイレンとヘリの音。立ち上る煙。雪のように舞う灰。

あんな思いはもうしたくないけれど、
これから先もきっとまたこんなことがあるんだろうなーという覚悟はある。
希望は、ああいうことがあっても生きていけた、ということか。
とにかく毎日を一生懸命生きようと思う。

明るくなり始めた空を見ながら帰宅。
お昼前まで寝る。


竜之介くん

REC2日目。今日もお昼過ぎに集合。今日は実は大物ゲストが・・・って体は小さいのだが。
昨今うわさの6歳ブルースギター少年(というか幼児か?)りゅうのすけ君なのだ。
初めての人にもなじみの顔の人にも分け隔てないというか、
おんなじペースで接する彼。同じ小さい子といってもタイガくんとはまたぜんぜん違う。
RECであってもライブでも練習でもきっと同じよーな感じなんやろなぁ(^-^)。

彼の準備もして、早速音を出し始める。
今日は彼に合わせてぜーんぶブルース(ま。このRECがだいたいそーなのだが)。
キーはE。最初にロックンロール風でやったり、スローブルースやったり、エイトでやったり。
とにかく彼は元気、走り回る、しゃべり倒す。
スタジオ内でも、RECのGoサインが出る前から弾いてるし笑、
リプレイ聴きながらもエアギターかき鳴らしてるし、一箇所にとどまってない。

しかもKニョさんやA山さんとかのギターの音と自分の音を比べて
「クールやなぁ」とか「あったかいなぁ」とか「これかっこえぇなぁー」とか言うてる。
姿が見えず、声が低かったら、ほんまただのブルース親父やで、ほんま(笑)

というわけで彼を中心に今日のセッションは楽しく終了。
4曲ぐらいとったかな?さー、明日もがんばろう!


2006/1/16
さて、B兄さん発起によるレコーディングセッションが今日から3日間。
事前に説明してもらったところによると「とにかくわーっとやってやなー」という誠に関西ノリの(笑)セッションみたい。
何やるかまったくわからんが、とにかくオモロイことだけは確かだろう。
10数年ぶりに訪れる、大阪は住吉にある某でかいスタジオPに昼過ぎに集合。

スタジオでは準備が着々とすすめられていて(改めてめちゃ広い!)、
B兄さん、Kニョさん、S水隊長などなどいるわいるわ。
結局今日参加するのは
ベーカー土居(Ds)、有山淳二(Gt)、国府輝幸(Org&Elp)、僕(P&Elp)、森俊樹(Gt)、シャブドー(Elb)、僕(Sax)とかとか。
この辺のメンバーを中心にいる人がまた加わったり減ったりしながらやるそう。中身は依然謎。

さて、準備もできて、取りがはじまる。
今回はもうブルース大会ということで、権利とかももうないような曲とか、権利も発生せーへんような曲ばかりやるよう。
最初にとりあえず1曲だけリクエストあった(ChicagoRockのマスターより)曲を試しながら、音を決める。

いや、しかしね。こういう、せーのドン!式のレコーディングやってる人もう少ないよねぇ。
今回は重ねなし!差し替えなし!の一発勝負ばっかり。でも現場はいたって気楽な雰囲気。
”えぇ感じになったらえぇのよ”的ノリなので、僕も気楽。自由に好きなようにできるので楽しい。

その最初の1曲を数テイクやったあとは、もうブルースのオンパレードで、
「どんなんやる?」「シャッフル系で」「キーは?」「んならEで」とか、
そんな、もうノリだけーのレコーディング。いやーおもろいなぁ。

結局今日は3曲だけやって、終了。まだ2日間もあるぞー、こりゃ楽しいなー。


2006/1/15
Earth Wind & Fire@大阪フェスティバルホールを見に行く。
実はちょっとしたトラブル(?)があって、いけるだーいけないだーの騒ぎになった(一部で)のだが、
なんとかいけることになった(でもちょっと遅刻して到着)。
到着すると、普段なれたフェス(あっこちゃんやら、クラシック聴きにきてるもんな、普段)とは雰囲気ちがい、
なかからえらーい重低音が聞こえてくる。おーー、盛り上がってそう!

通された席が一番前の一番右端で、スピーカーのまん前だったのもあって、
最初は音圧でふっとばされそうになってたけれど、
なかなか見れない視点からのステージ(ほぼ真横にみえるもんな)でもあったし、
慣れ親しんだバンドだけれど、パフォーマンス見るの初めてだし、
会場は大踊り大会になってたし、のっけから楽しー♪モード全開。

曲がいいし、演奏も抜群!てのもあったけれど、
やっぱ最近の傾向か、タイコとかパーカスに目をやってしまうのよねぇ。
今回のメンバーのタイコ強力!めちゃかっこいいし、パワーとテクがバランスいい。
あー、うちのバンドでやってくれへんかな(^^;
ボーカル兼パーカス(左)のちっさな兄ちゃんも素敵だわー、めちゃ元気いいし。

とにかく上手いし(いやみじゃなく)かっこいいし、大人なステージで、
めちゃ勉強になったし、めちゃ楽しめた。うーんさいこー!えぇもん見た。

終わってから、今日で閉まるというエスト1覗きにいって、
セールだったがとくに買うものない(というかごちゃごちゃしててしんどい)ので、早々に立ち去り、
新梅田食堂街の2F
(1Fはサラリーマン向けの安価な飯屋や飲み屋がたくさんあるが、2Fは結構いい店あるのよ。梅田中心の結構穴場)
にある飯屋でごはんたべて帰宅。あー楽しかった。


2006/1/14
鬼塚大我(Ds)5@大阪Rugtime

またまたタイガくんと。
先日倒れたI川さんの変わりに今日はTくん、
んで、ボーカルの婦人の変わりにめちゃくちゃ久しぶりのアルトのM木くん。
彼とは彼が関東行く前以来ちゃうかなぁ。久しぶりでっす!

いつもの選曲にプラス、M木くんのオリジナルとか、新しい曲とか。
なんだかこのところタイガくんは新しいことはやりたいが、
まだうまくできないことに悩んでいるよう。
イメージとか経験ないものって最初はつかめないもんね。がんばって!

本番は3回あるのだけれど、
M木くんにTくんが横におるものだから、やたらと盛り上がってしまい、
いちいちステージがえらい長くなってしまう。ごめん>タイガくん。
でもさ、楽しいのよね。M木くんの演奏はごっついオモロイし、
勉強になるしさー。刺激的だわ。

普段だったらちょっとタイガくんのペースにあわせて・・・ってようなとこもあるのだが、
M木くんは遠慮なし。でもそれでいいみたい。いつもより(今まで思ってたより)
ぜんぜんもっとえぇ感じになるもん。なるほどなぁ。
しかし彼はよく聴いてるなぁ。

最後は結構フリーに近いところまでやってしまった。
Rugtimeでやってえぇんかな?笑。
いやー、楽しかったっす。フロント2SAXってのは楽しいよねー。

あまりにも楽しかったからか、なんだったのか、
帰りに傘を忘れてしまう・・・うう。忘れ物って落ちこむのよね(; ;)。
週明けたらとりにいこう・・・。


2006/1/13
坂井原5@淀屋橋RoyalHat

めちゃ久しぶり。コーヒー切れてしまったもんな。
新年最初のライブということで、今日も張り切っていきましょう!
リハをちゃちゃっとやって、よこのレストランでご飯をいただくが、
相変わらずうまいのよ、ここのグラタンとかドリアとか。今日はエビドリア。
普通僕はレストランとかではこの手のものはあんまり食べないのだけれど、
ここのは美味しくていろいろ食べてしまう。

寒いわ雨だわというのに、やっぱりお客さんがたくさんあつまってくれて、
今日もにぎやかな店内。演奏も最初からわーっとやるカンジで相変わらず楽しい。
ここって響きというか、お店の大きさの感じがちょうどいいみたいで、
やりやすいのよね。2ステージともほんま楽しんでできた。
S井原くんのMCも絶好調(?)だしさー。

今年もいっぱいここでやりたいなー。


2006/1/12
MITCH@京都RAG

夕方前にお店へ。
到着するとなんだか変な雰囲気。
話をきくと、今日のメンバーであるI川さんが倒れたらしい(ちょっと大変)。
代打はS水さんが来てくれることになったそうなのだが、
とにかくI川さんが心配。リハにもあまり力がはいらない。

終わって近所で肉をあぶって、とりあえずI川さんにパワーを送ろうと。

で、本番。
なんかちょっと不安な状態だったけれど、
ステージはそんなん関係なくご機嫌に。
でも僕は最初ぜんぜんなんとも感じてなかった(失礼な!)のだけれど、
やりながらどんどん心配になってきた。I川さん、はよ元気なってー!

F原も遊びにきてくれて、学生以来らしいMITCHとF原の競演もあったし、
いつもにもましてピースフルなMITCHとのライブは楽しかった。

終わってからうだうだしてると電車なくなってしまい、
頼み込んでS水さんに送ってもらう。おおきにどす。ああ眠い。


2006/1/11
昼から池田へ。なかばやしさんのプリプロ制作だそう。
前回のレコーディングをやったスタジオはまた改装しててえぇ感じに。
それよりもこのHリンのスタジオ、日本家屋なので、
いきなり座敷で落ち着いてしまうのよねぇ笑。

何をするのか誰がくるのかまったくしらなかったのだけれど、
結局KリンとA玉くんがやってきた。4人でせーのでREC。
一曲は先日リハでやった新曲。もひとつはありもの。んでもうひとつはまったくまた新しい曲。

リハでやった曲だがキーが変わってやたら難しくなった新曲は、
めちゃJazzyな感じに。もう僕もこれで精一杯です(^^;
ありものの曲は楽な感じで。

で、その今日はじめてやる曲ってのが、譜面づらみててもちっともわかんなかったのだけれど、
聴いてみるとめちゃN林さんだなーって曲でロック魂あふれててめちゃかっこいい。
すぐにサウンドになれた(わけでもないか笑)ので、
練習もほぼやらんとすぐREC。何テイクか進めていくうちに、だいたいイメージどおりになったようで、
そこで終了。ま、僕は雑だけれども、いい感じといってもらったから、いいかー。
SAXよりもピッコロトランペットが合いそうなんだけれどな。

RECって緊張するけれども、今日のはなんか自然でよかった。
最後に歌入れをするというN林さんを残しておいとまする。

大阪へ。ちょっと混んでたけれど、まぁほどなく到着。
実は来週あるレコーディングセッションの打ち合わせ。
B兄さん(というかChicagoRock)企画のもので、ブルースばっかりやる(らしい)ものだそう。
とにかくオモロイことをやりたいというので、結構なメンバー集めてやるのだな。
Vo&Gtの有山さんを筆頭に、B兄、S水隊長、
国府輝幸(Org&Elp)、シャブドー(エレベ)、森俊樹(Gt)んで僕ってのを核に、
あとはオモロソウな奴を突然呼んだり、ヒマな奴が来たりとかとかするそう。
来週3日連続しかもえースタジオつかってやるのだそう、めっちゃ楽しみ!!!

2006/1/10
気を利かせてもらってちょっとゆっくりさせてもらったので、のろのろと準備してチェックアウト。
栄まで移動してから、昼ご飯。名古屋初めてというK畑くんとさて何食べようかーと相談しながら、
この名古屋の巨大な地下街をうろうろ。
個人的にはあのなぞの食い物「あんかけスパ」をもう一度~(ビリーバンバンみたいやな笑)と思ってたが、
それはさすがにナイので、歩き回った結果、片隅にちょい安いメのうなぎ屋さんを発見したんで、そこに。
やっぱひつまぶしやっつけないといけないっしょ!笑

サラリーマンとかそんな人向けの店だったようで、安い割にはちゃんとして量もあった。
そのまま食べて、薬味でたべて、お茶(昆布茶だったよう)漬けで・・・・あぁ美味い、幸せ♪

んでからいつものよーに(笑)マンキツにいってうだうだっと。
読みかけてる漫画、はよ最新巻まで読み進みたいのだけれど、なかなか追いつかない。
ネットしたりマンが読んだりしてちょとゆったり。なんか眠いのよね。
やがて夕方になったのでお店へ移動。

小濱・武井TenorLegacy@名古屋JazzInLovely

わりと早くみんな集まって、うだっとしてからリハ。また昨日と違うネタもやりたいし。
サウンドチェックと昨日の曲とか今日のとかをささっとやって、リハ終わり。
いつものよーにななめ向かいの店で晩ご飯。

で、本番。
昨日の感じが残ってるので、セッションといえどもまるでバンドのようなサウンド。
昨日よりもさらに自由にいろいろやってみる。ちゃう曲は刺激になるし、
昨日やった曲はよりいっそう自由になれるし、楽しいったらありゃしない。
ほんとこういうのんって、なんでか大阪でやってないよなぁ、やりたいな。

珍しいお客さんが来てくれて(前は広島で会ったのよ、U氏、といえば知る人は知る)、
近況話にも話が咲いたりして、楽しい一夜だった。
こんな機会をいつもつくってくれるK濱さん、ほんとありがとう。

終わってから結構うだうだして遅くなってしまったが、
そのまま出発。一宮までずずっと上がってそっから名神。
途中雨がぱらついてきてちょっとビビったけれど、大雨にならずによかった。
だって米原あたりの雪がとけて、寒くなったら凍るから、怖いもん。

無事K畑くんを送り届け、僕も早々に帰ってバタンQ。疲れたけれど、めちゃ楽しかった♪


2006/1/9
お昼、豊中までいってK畑くんを拾う。彼とは実はまだ2回目で、それももう数年ぶり。
んでから一路名神で名古屋方面へ。あったかな天気でドライブ日和、気持ちいい。
しかし彦根あたりから一面雪。幸い名神自体は薬品をまいているらしくてからからに乾いてた。
でも見渡す限りの雪景色。あったかくてこの景色はとても気持ちいい。

名古屋県内まできて、小牧を越え、一宮JCTから中央道へのって、土岐ICでおりる。
降りたところでK濱さんらと合流。お久しぶりでーす!
そっからすぐ近くのお店まで移動。Bird&Dizは以前AcousticMotionで来て以来だわん。

小濱・武井TenorLegacy@土岐市Bird&Diz

準備してから持ち寄ったいろんな譜面を試してみる。
K濱さんはいつも刺激的な曲をもってきてくれるので楽しい。
あと、やりかたも単純にはやらずにいろいろ工夫するアイデアをもってるのがすごい。
パパパーっといろいろやって、目処がついたので近所でご飯。ああ腹減ったもんなー。

で、本番。K畑くんがはじめてなので、どうかなーとおもったが、
K田くん、Bッコさんとの相性も抜群で、めちゃめちゃグルーブするので、こっちもやりやすくていい。
いい感じに力も抜けるし、K濱さんとのやり取りでいろいろ切り口でるし、こりゃ楽しい。
久々にストレートアヘッドな感じでしかも吹きまくりで楽しかった、こうでなくちゃね!

しかしK畑くん、数年ぶりだけれど、めちゃくちゃカッコよくなってるし、印象すごい変わった。
ハーモニーもいいんだけれど、何よりリズムがとてもいい。バウンス感が。
のっかってるこっちもそういう感じでいったり、もっと薄くいったりと、いろいろ遊べて楽しい。
いやー、こりゃ明日も楽しみだわん!

終わってから、ちょっとうだっとしてからすぐ出発。
名古屋市内まで戻って、いったん宿に物を置いてから、近所へちょっと食べに。
屋台あがりの炭火焼やさんで、がっつり焼き物食べて満足。明日もがんばるぞーっと!


2006/1/8
久しぶりにららぽーと甲子園へお出かけ。連休だからかやたらと人が多くびっくりする。
目当てのものを探すがなかなかない。うーん。
ここは広いし、どれも覗きたくなるような店のオンパレードなので、
やたらと歩き回ってしまい疲れた。でも適度に休憩しながらなので大丈夫だけれど。
ちょっと風邪をもらってきた気がする。のどががらがらだ。


2006/1/7
オフ。のんびり。絵に描いたようにぐーたら。


2006/1/6
家で片付けとかとか。夕方近くなって出かける。今日はSみんちで新年会。
大阪の南のほうへいって合流し、なべの材料の買出し。
そのうちN澤も合流して、最初は3人ではじめる。
そのうちI島さんや、M塚氏もやってきて、しょうもない話で盛り上がる(笑)。
最終的にはMコちゃんもやってきて、深夜までうだうだっと。あぁうまかった、ごま豆乳鍋!
しかし、”絶対領域”かぁ、これはわからん。


2006/1/5
午後、出かける前に映画をみた。「notebook」(邦題:君に読む物語)というやつ。
なんてことはない青春ものといってしまうとそれまでなんだけれども、
実は認知症の妻を持つ男が語って聞かせる物語が、実は2人の人生だったという設定で、
たまに妻は昔を思い出して夫と認識するのだが、それはまた他人になり・・・と、
哀しいまでの努力をする夫が涙ぐましい。

それよりもラストがとてつもなくいい終わり方で、
思い出してはいよかったねーだったらつまらんのだけれど・・・(あとは観て)。
人生の終わり方、そんなんてまだ多分遠い先のことなんだろうけれど、
前前から思ってるように「よかったなー」と思えたらいいなーと思ってるんだけれど、
そんなことを改めて思い出させる映画だった。

あとひとつ。
僕の両親ももうえぇ年になってきてるのがとても心配というのもあるんだけれど、
その主人公夫婦を演じている役者さん。
もちろん2人とも実際いい年齢になってきてるけれど、
こういう役柄するのってどんな気分するのかなぁ?と、ふと思う。
実際の年齢より上の役をやってるのはあるかもしれないけれど、
年老いて死んでいく・・という役をやったとき、実際の自分と重なったりするんだろうか?とかとか。
どんな気分するのだろうか、と、思ってしまう。
哀しかったりするのかなぁ?何かコトバではかけないような気持ちになるのかなぁ?

夜、ホゲホゲ団@京都CANDY

年始というのでお客さんは寂しかった(; ;)が、演奏はおもろかった。
今回もホゲホゲな曲をいくつか。S村くんが風邪を引いててめちゃしんどそうだったのだが、
演奏は大丈夫なのはさすが。お大事に。


2006/1/4
今日になってやっとお客さんが。昼ご飯たべたりうだうだしたり、
父のパソコンみたりしてやっぱりだらだら過ごす。

明日から仕事なので帰る。ちょっと両親寂しそうなのが、
心にひびく。近い近いと思っていても、なかなか足が向かない。
これではいかんよなーと思うが、今年は特に思った。
親もだいぶ年をくってきた。何かにつけて心配。祈ってます。


2006/1/3
今日もごろごろ。ごろごろ。どんぶり5656(もう一度観てみたい!)。

誰もこない正月は静かでいい。
毎年、やれ親戚だー、友人だー、隣の人だー、いとこだー、
子供だー、孫だー、犬だー、といっぱいなんか(笑)くるので、
だいたい正月というと身構えているのだが、今年は拍子抜け。
こんなに誰もこないというのは、この実家が引っ越して以来かも。

駅伝は以外にも亜細亜大が総合優勝。初優勝ってめちゃうれしいのだろうなぁ。


2006/1/2
実家でごろごろ。朝食べて、昼食べて、テレビ見ながらおやつたべて、
晩御飯食べて(実家はやたらと夕飯の時間が早い)、テレビ見て、母とくっちゃべって・・・・。
あぁ、平和。

今年は珍しく誰もこない。
うちの家族は仲がいいのか、みんないっしょにすごしてる。
テレビの前のこたつでうだうだ。

今年も駅伝、5区の順天堂の彼がものすごかった。ほんますごいなぁ。
惚れ惚れする。でも雨でみんな寒そう。


2006/1/1
みなさま

A HAPPY NEW YEAR!どすえー。

旧年中はいろいろありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

毎年書いてる今年の抱負だけど・・・・、
毎年何も達成してないので、伏字がちに(苦笑)書こう。

・●●●●●●をはじめたい
・●●●をやる
・●●●●●●●●●ーにいく

もっとあるけれど、あとは秘密(ってぜんぶ伏字じゃん!)

みなさま、よいお正月を。


(旧)2005.12月の日記

2005/12/31
いよいよ大晦日。あっという間。
今年は何してるのかわからないうちに一気に晦日が来た感じやなぁ。
掃除もろくすっぽしてないし、年賀状にいたってはデザインも完了してない始末!

昼過ぎにRAGへ。今年もまたまたカウントダウンはSoulFever。
逆リハなので、自然と入り時間ははやくなってしまう。
ぼちぼち集まって(僕は遅刻だった)、リハ。いつもやってる曲が大半なので、ダイジョブ。
段取りを確認すればOK。だが、今日はMコちゃんがだめで、代打に魔Hが来てるので、
彼のためにいろいろ曲をやっておく。んでリハ終了。

こっからが長いのよね、例年。そばを食いにいったあとに、
漫画喫茶いくのもあれやなーと魔Hとふらふら。
結局河原町にある100円で15分遊び放題の施設にいく。
そこでトスバッティングやらダーツ、んでからストラックアウトなんぞをやりまくる。
ストラックアウトのとき、投げぬくのは途中で嫌になって、
とにかく速い球を投げたい!と必死こいて投げまくって(100球以上投げた)、疲れ果てる。
そのあとも、めったにやらへんゲームを全部やろう!と、ゲーセンで必死こいて遊ぶ。
そんなこんなで、めちゃ長い待ち時間も有効に(?)つぶすことができた(^^;
最後にラグスタいってコーヒーをしばく。

で、RAGに戻ると本番ちょっと前。着替えて準備。んで本番。

SoulFever@京都RAG

いつもの調子ではじまる。
が、年末カウントダウンということでお客さんのテンションも高く(やっぱこうじゃないと!)
バンドのノリもよくて最初から飛ばしまくる。
いつもは僕が長いソロを取る曲も魔Hにやってもらって(これがめちゃカッコよかった)、
んで、迎えたカウントダウン。時報に合わせて乾杯~~~!!今年も無事成功
(でもM田さんはなんだか勘違いしてたようで、も一回やったけれど笑)。

そっからは思いっきりディスコタイムに突入。
RAGは踊るアホばかりになって大騒ぎ。
僕ももうえーわーと飲みながら演奏、あー楽しい。
アンコールまで一気にやって無事終了~~お疲れ様でした!

終わってからいつもいってるお好み焼きやさんがどうやら移転中らしく、
仕方なく近所のお店で軽く打ち上げ、そうそうに引き上げる。

帰りの電車、もう朝も近いというのに人が多い。あーつかれた。


2005/12/30
朝から形だけ掃除。だいぶほったらかしにしていたので、汚い。
あと、まぁ普段はしないようなところちょろちょろっと。なんとか掃除したような感じにはなったな(^^;。
そのあと年賀状つくりのつづき、なかなかうまいことでけへん、アイデアはあるのだが・・・。

気分転換に(というかインクが切れたから買いに)お出かけ。家の周りはさみしーい正月前な感じになってるけれど、
スーパーや電器屋さんとかいうようなところは人だらけ。みんな時間に余裕がある人ばかりか?と思ったが、
レジにはインクを持った人がわーっと並んでた。みんな同じなのね笑。

夜、急遽頼まれてMITCHのライブ@ニューサントリー5に。
始まるわりとぎりぎりにいったのだけれど、来てくれたのーと暖かく迎えてもらう。
早速ライブ。MITCHは先日調子の悪かったラッパを洗ったらしく、
今度は感覚がぜんぜん変わってしまって、うーんと唸ってたが、そんなん聞いてる分にはわかんない。
今日も歌もラッパもえぇ感じ(ほんま関西弁でいうところの「えぇ感じ」なのだな)で、横にいて楽しい。

先日やった曲とかもやるのだが、いかんせんあんまし覚えてないので、ついていくので必死。
でも、譜面とか見てばちっとあわせるのもひとつだけれど、
こういう風に耳と体で感じて、その場その場で合わせていくってのが、ホントにもともとの音楽のやり方ちゃうのかな、
と思う。形にこだわるのではなくて、流れにまかせる、出来上がってくる音をみんなで育てるっていうのが。
そういうところがよく分かるライブ。そういう場にいれてうれしい。

今日は年末営業最終日ということもあって、ほかのミュージシャンもいろいろ入れ替わり立ち代り。
楽しいセッションとなってライブは幕。あー楽しかった。来年もやりたいぞ。


2005/12/29
いよいよ、何もできてなくてあせってきた。
とりあえず年賀状をやっつける、やっつける。なんとなくできたが、
こりゃー恩師とかには出せないな(^^;。もう一種類つくろっと。

なんのかんのと一気に年の瀬。ばたばたするなぁ。


2005/12/28
Word Of Forest@三宮BigApple

このバンドに参加してから3度目(森本太郎4と書いてた)のライブ。
だいぶ慣れてきてるけれど、実は今日新曲があるのをすっかり忘れてて、
昨日の夜に譜面を見てみて・・・「あ・・」。難しい曲。慌ててさらったのだが、できるかな?
準備してリハ。その難しい曲は変拍子だったのだけれど、譜面が読めないわけじゃないのだが、
感覚的にその拍子が体にしっくりきにくかったのだが、みんなであわすとなんとか・・・でも苦しいー。

で、本番。今日はなんだかずっと眠いというか、ふわふわした感じだったので、
演奏できんのかーと内心自分で思ってたのだけれど、
はじめてみると、いい感じにリラックスしてるようで、いままでで一番自分的にはいい演奏になったような気がする。
こういうナチュラルな感じでやれることが少ない。無駄がなくていい感じだ。

力がいるときもあるし、緊張感が必要なときもあるけれど、
無駄に力がどうしてもはいってしまったり、いらんこと考えたりと、
演奏する、または演奏しはじめてから、なかなかいい状態に自分を置くというのが、難しいのだけれど、
今日は素直にそこにいったみたいで、自分で気持ちよかった。

でも変拍子の曲は難しかったけれど!苦笑。楽しかった、いい演奏だったと思う。


2005/12/27
いまだに付き合い深い、高校連中(軽音のひとたちね)との忘年会。
ふつーに飲めばいいのだが、何か趣向を凝らすというか、変化球ばっかりやってしまうのが、この人たちとの楽しいところ。
ということで、みんな住んでいるところの間をとって、今夜は天満で(どんな間や!)。

ちょっと遅れて到着するが、誰もいない。駅すぐ横の立ち飲みやにいるというので入ってみると、
僕もあわせて3人だけ。え?ま、いいか。駆けつけ一杯いただいて、ちょっとつまんですぐ出る。

おなかもへったーというので、前から気になってたアヤシゲな露店というか、ガレージを改造したというか、
中国な雰囲気ぷんぷんの上海食亭へ。ここもだいぶ売れてきたみたいで、店舗が広がってた!
にら団子、ピータン、小龍包なんかをアテにビールをのむ。ああうまい。
ここも30分ちょいで出る。

次にまた大衆立ち飲み屋へ。どーもN澤と行動するとこーいうところばっかりだ。でもこういうんが楽しいのよね。
ここでもビール1、2杯とつまみを食べて退散。

さらに次にとって置きがあるねん!ということでいったのは、
もうすぐ天神橋商店街5丁目やなーというぐらいのとこの大衆居酒屋(名前忘れた)。
ここがすごかった。何しろえらい安い。安すぎ!ふつーに定食みたいにご飯たべてもきっと500円いかへん。
魚やいたのやら、なんやらかんんやら頼んで飲む。
中でも美味かったのはマグロの目玉(あれ?かつをやったかな?)。150円。めちゃでか!で、めちゃウマ。
飲むより食べるのに専念してしまう、だっておなか減ってるんだもん。
しかし、ここであとからくるといってた2人が天満まで来たことが判明。
後ろ髪を引かれつつ清算して、駅までもどって合流。(なぜに店に呼ばない?笑)

で、そっから中津まで移動して、またまたまた立ち飲みやへ。
ここにねぇ日本酒ばっか飲ませる美味いえぇ店あるんですわ。
でもこのところめっきり日本酒が飲めなくなってるので、
人が頼んでるやつを味見させてもらう程度、でもどれも美味いなぁ。

ここでようやく長居。でもずっと立ってるのもだるい。でも楽しいのでアホな話題で盛り上がる。
あんまり遅くなってもアレ(明日仕事のひとばかり)なので、遅くならないうちに解散。今度は新年会ね。


2005/12/26
さー、クリスマスも終わったことだし、やっと年末の用意だー!!
年賀状の用意とかしないといけないけれど、まだ何も手付かず。掃除をちょっとだけ。

夕方からM’sHallに出かけてちょっと人と会う。
そのあとコーヒーをもらいながらあれやこれやとレコード鑑賞会。楽しいなぁ。

夜になってもどって年賀状作成に取り掛かる。


2005/12/25
Merry Christmas!すべての人に幸せが訪れますように。。。。。

今年はごろごろまったりクリスマスだった。DVD3本ぐらい見た。


2005/12/24
この時期、ミュージシャンは忙しい人と、まったくヒマな人に分かれるのだが、
僕は後者。いわゆる仕事って感じのやつはあんまりオファーないのだ(T_T)。
なので、ふらふらっと大阪のほうへ出歩きにいく。えぇもんあったら買おうっと♪
ハービスエントから、大丸やらなんやらいく。迷った挙句ブーツかった♪ふっふ。

その後ちょうど昨日プレオープンしたキタのThirdStoneの2号店、MotherPopcornが本町あたりなので顔をだしにいく。
Mなちゃんのバンドが出てるし。到着するとちょうどそのバンドの終わりらへんだった。
初めてベース弾いてる姿(しかしクリスマスということで、サンタさんの格好だったが)を見る。かっこいいぜ!
ついでに次のバンドもうだうだっと見せてもらってから腹もへったので帰る。

帰りがけ福島近辺でご飯を食べて帰宅。あー満足じゃー。

2005/12/23
珍しくクリスマス関連のお仕事なぞ。しかも久しぶりに北野にある北野クラブで。
ピアノは今日はじめてのMさん、だんなとはよく一緒だけれど。
んでベースにめちゃめちゃ久しぶりのKモンくん。キムサク以来やなぁ。
リハもなにもない、ぶっつけ本番BGMで、一応いろいろ譜面ものとかもありーの、フツーにスタンダードもありーの。
中でも普段はまずやらなさそうな、Stevieの「Lately」とか「Over Joyed」とかやれたのがうれしい。
めちゃ好きなんだもん。

結構ばたばたと時間的に忙しい仕事だったけれど、なんか妙にリラックスしてやれてよかった。
楽しかったずらずらー。しかし世の中金余ってるやつ多いのねぇ。ううう。


2005/12/22

雪だるま作った♪
雪だるま作った♪

昨日の晩からちょっと雪模様だったけれど、
朝早く起きてみると吹雪いてる!雪だ!雪だ!ちょっとはしゃいでしまう。
なんだか雪がつもるのって妙にテンションあがってしまうのよね。子供?
ベランダにおいてあるバケツにも氷はってるし、今日は寒いなぁ。

Space Of VSP@南堀江KNAVE

お店にはいって準備。KNAVEもちょっと久しぶり。
曲の感じは今月頭のライブでだいたい出来上がってるので、必要な分のリハをやったら終了。
いつもに比べてえらい早くにおわってしまって、本番まで長い時間をつぶすことになる。
本読んだり、ご飯食べに行ったり。

オープニングアクトがあってから、VSPの出番。
今日はその朝からの雪のために、交通網はずたずただし、
路面が凍るから早く帰りなさい、みたいなのもあったみたいで、お客さんは少ない。
でもそんなことは関係なし。できる限りのことをやると。
慣れがいい感じに働くときもあれば、ダメに働くときもあるなぁ。
やってると忘れてることもあるし。

ライブも割と早い時間に終了。外は寒い。
大阪駅からのダイヤはめちゃくちゃだった。最寄駅まで戻ってくると、
まだまだたくさん雪が残ってる。こんなことって数年ぶりだなぁ。

2005/12/21
MITCH(Tp)5@梅田ニューサントリー5

このお店にくるのってもしかすると10年ぶり以上かも。
以前一度だけ誰か(もしかして大学の先輩だったか)に誘われてきたことがあるのだが、
それ以来だな。お店につくとメンバーは誰もいない。どうやら道が混みこみらしい。
しばらくぼーっとしてるとメンバーがぼつぼつやってきた。
なんせMITCHとまともにやるのは初めてなので、どんな曲やるんか実はまったく知らないのだった。

なので、リハやりながら曲を覚える。譜面なんかつかわないから、
曲とかリフとかを見よう見真似で。よーけあるからきちっとは憶えられへん(>_<)。 知ってる曲もあり、聞いたことある曲もあり、まったくしらん曲もあり。 ゴスペル風な曲はなんとなーくサウンドに憶えがあるので、なんとかなったり。 でもステージでどの曲をやるかなんてのは決めないから、いやーじんわり汗かきますわぁ。

リハ終えてから近所の旭屋書店の8Fにある鉄道やら飛行機やらそんな関係グッズ満載のコーナーに遊びにいく。
どうやらS水さんとMITCHは飛行機オタクらしい(笑)。
僕は昭和初期の電車の写真とか風景とかそんなん見たり(郷愁を誘われる)、大和関連みたり。
んでからそのへんで飯食って店に戻る。

で、本番。
ほんまどーやるのかわかんなかって不安だったが、もう出たトコ勝負よ。
MITCHが曲をいうたり、勝手に吹きだしたり、実に適当だが、一番ライブっぽいことになるのかも。
あらかじめの決め事なし、その場の流れでライブが紡がれていく、これはすばらしい。
あとやっぱり彼のラッパも歌も、とても説得力があって、一緒にやってて、
音楽やってる、生きてるなーって感じさせられる。素晴らしいことやわ。
彼はラッパの調子がなんかおかしい(詰まってたそう)ので、ちょっとご機嫌斜めだったが、
でもプレイはご機嫌だった。あっという間の3ステージ、いやー、楽しかったのだー。
あぁ、もっとやりたいなー!

ライブ前から振り出していた雨が、雪に。
最寄駅に降り立つと、吹雪いてた。積もるかな?

2005/12/20
朝からごちゃごちゃやってると、ほんとは昼過ぎに昨日のつづきやろうといってたのに、間に合わなくなる。
夕方頃に昨日の場所にかけつける。今日はI原氏を主体にして、ノリをつかむ練習をずっとしてたらしく、
バンドのグルーブ感がだいぶ変わってるのがわかった。

そのまままたセッションに突入。わーっとやって、わーっととり。
こんなんでいいのよ、雰囲気もばっちりだし。
数曲参加させてもらったところで、ぼくはお暇する。このあとUSHの出番だもんなー。
名残を惜しみながらおわかれ。いい音できるといいな。

UNITED SOUL HORNZ@船場PLATINUM

入りの時間よりちょっとはやめに入る。
相変わらずPLATINUMは人でいっぱい、平日なのに楽しいことだ!
今日はディスコクラシックなので、年齢層が高く、はしゃぎようも一段と高い(感じがする)。
USH3人とRM(むき)2人が揃ったところで一旦VIPでゆったりしてから衣装に着替えて、ちょっと打ち合わせしてから出番。
今回もカバーモノでいきますよー。

照明のトラブルがあったものの、Opのむきのダンスパフォーマンスはさすが。どんどんよくなってきてるよねえ。
つづいてわれわれUSHが。もうちょいしゃべったほうがよかったかなーと思ったけれど、
やる曲がやる曲なだけに、ひたすらノリノリでやる。ディスコで、しかもこういう店でできるのって楽しくていい。

終わってから次のステージのための作戦を練って(ちょっといまのステージのサウンドとかそんなんに修正をいれて)、
そっからみんなで飯くったり、酒のんだりしてうだうだ。ちょっと緊張してたけれど、
1回め終わって、酒もはいったらリラックスしていい感じに。ここのVIPルームはなんかえぇ気分になるのよね。

夜中に2回目のステージを。お客さんが減ったかなーとも思うが、でもまだまだより一層ノリノリ(古)の感じ。
一回目のステージよりより派手に、むきの2人も、来てた友人たちにも手伝ってもらって場を盛り上げる。
いい感じにできたのでよかった。毎回ほんと世話なります。楽しいステージやらせてもらってうれしいっす!

その後も閉店までうだうだっとして、挨拶に来てくれてたRのマスターやDJ Sちゃんと騒ぐ。
んで、一切終わってから軽く打ち上げにいって、なぜか昭和50年代アイドル歌謡大会になったりして・・・騒ぎすぎた(^^;
あー、楽しかった。

2005/12/19
昼から明日のUSH@PLATINUMの出番のリハーサル。
前回やったことで、大体の感じはつかめているが、ムキのオープニングの音あわせとか、全体の段取りとかとか。
とくにDJ MICOさんが照明を細かくこだわる(いいこと)ので、それが大半を占める。

次の約束があったので、途中で抜けて、某所へ。
この2、3日やってたアレンジをもって。某スカバンドMの根城。
I原氏やかなり久しぶりのラッパのM下氏も来ている。今日明日とセッションレコーディングしようという話なのよね。
練習ともセッションともつかない、ずーっとつづく音楽が心地いい。
いろんな曲をだしてきては、わーってみんなで演奏。知らない曲ばっかりだけれど、
すぐ憶えられるほどキャッチ―やし、ハッピーやし、みんなのわーっとやる感がとてもいい。

やりながら試しにとってみたり、なんだりかんだり。
セッションしたり、休んでうだうだしたり、取ったの聞いて皆で感心したり。
あー、楽しいなぁ。

僕がアレンジしたやつも、ホンセクがいい感じになってよかった。
スカに和風サウンド+アフリカン、いいかもね。
あと、その曲のイントロ代わりにつけるバンプのようなものを、ホンセクだけでつけるというのを最後に。
これが一番苦労するかなーとおもってたら、やっぱり苦労した。
セッションメンバー各々の個性を思い浮かべながらの譜面にしたつもりだったけれど、やっぱ不備もあるし、
ア・カペラでやるのは難しいし。何テイクも何テイクも練習と本番をかさねて、
2時間ぐらいやりっぱなし、さすがに皆疲れの色が見える。
何度か、まぁいいかね?みたいなテイクはとれてたのだけれど、
まだみんな納得していないようで、一旦休憩してから、再度チャレンジ。

こんなけやってるとさすがにどういうのが完成なのか?というのがみんな(僕も含めて)わかってきたので、
それにむけてひたすら努力。なんとかいいねー的なテイクが出た後に、
気楽にもう1テイクだけやろう!といってやったのが、抜群のテイクになって、みんなでバンザイ。やー、疲れた!でも楽しかった。

しっかし一日バリサクばっかり吹いてたら、ほんとからだが持たんぞー。腹筋いてー。

2005/12/18
朝から昨日の続き。大体アイデアだして、肝心な部分はつくった。まぁあとは現場処理やなー、と自分をごまかす(^^;。
でも時間かかりすぎて、明後日のUSHの出番のための曲アレンジできず。
でも急遽頼まれた、ムキ用のOP音を作る。ま、大体こんなんでいいっしょ。

鬼束大我5@梅田JazzOnTop

作業に時間がかかって遅刻、ごめんなさい。
ささっとリハをやって曲を決めて本番に臨む。

しかし場所柄なのか、なんなのか、今日は先日のRAGよりもまとまりが出ない。
みんなが勝手するからかもしれないが、うまくまとまらない。なんでかわからない。
単に楽しくやれたらえぇだけなのだが・・・・(>_<)

2回目のステージはみんなそれを感じたのか、まとまった感じに。
タイガくんがうまくいくようにステージを組めるといいのだが。
しかし、彼も最近ちょっと大人になってきたというか、ナイーブさがでてきたよう。
天真爛漫に叩けばいいと思うのだが、とくにお店でのライブということだからか、
なんだか緊張するみたい。単に眠いだけなのかもしれないけれどね笑

2005/12/17
オフ。家で来週早々にある、某バンドMのセッションのためのアレンジ作業。
ぼーっとしてやってるとあっという間に時間が経ってしまう。
アイデアは出てたが、結局音にする(細かい積みとか考える)のに一日費やしてしまう。まだもう一曲あるのにー(>_<) 効率悪くなってもいけないので、あきらめて切上げる。

2005/12/16
昼、来年1月にまたやるN林さんのライブのリハ。
新曲もあったりして、それをまったりと形作る作業。
しかし今日N林さんは、間違ってインシュリンを1日に2回打つという暴挙(?)をしてしまったため、
えらい体調ぼろぼろ、大丈夫かな?ちょっと心配。
だからリハはぼちぼちと。その後東大阪へ。

裏E.D.F.@俊徳道Crossroad

いろんな都合でメンバーが揃わないことになったので、
S水さんと僕だけになってしまい、急遽メンバー足して、今日は裏EDF。もちろんS水さんの曲やるもんね。
でもやってみると、同じ曲でも全然かわってしまう。
これを慣れと呼んでしまってもいいが、バンドサウンドが出来上がってる、といったほうが正解か。
たまにそれが邪魔することもあるけれど、どっちもいいもんな。
でもS水さんの曲はほんまえぇわ。好きやわぁ。

2005/12/15
オフ。昨日までの緊張が一気にぬけてふぅーーという感じ。

2005/12/14
HUMAN SOUL Reunion Featuring JAYE & SILKY@大阪BlueNote

お昼過ぎにお店へ。なんかこうやってこういう店に早く入るのって優越感~♪(^^;。
もうメンバーも大半きてるので、早速準備。そのうちサウンドチェックが始まる。
ステージで確認しておくべき曲を一通りやり、アンコール用の曲を確認して、リハーサル終了。
事前に2日(それも直前だな)もリハやってたので、ばっちり。いい感じ。
しかし新しいBNはやりやすいなっと。

本番まで結構時間があったので、一旦解散。
Mコちゃん、K村くんと連れ立ってJ屋いったりなんだりかんだり。
他のメンバーは飲みに行ったりしてたそう。
でも寒い。すぐにもどってきてしまう。

しかしここのケータリングいいわぁ。事務所がそうしてくれたのかもしれなけれど。
楽屋はゆったりしてるわ(前のBNとは比べ物にもならん)、飲み放題だしー。
うだうだするにはうってつけよね。

で、本番。
お客さんの具合はどーかなーと思っていたが、いや、お見逸れしました、
さすがHUMAN SOUL、10年ぶりとかそんなんは関係ない。すごい人気で満員。
ちょっとこっちが緊張してしまう。でもステージにつくと、
なんというのか、店がちょうどいい大きさなので、のまれるようなこともなく、
落ち着いて臨める感じ。とにかくきちんとやろっと。

1曲目がエー感じにはじまって、J&Sが登場すると、みんなの歓声。
やってるぼくまでもがテンションあがる。
そっからは予定通りスムーズにステージが。さすが。
やっぱ違うなぁこのバンドは。ホンセクもばっちしだしさ(自画自賛)。
しっかしK村くんのソロどれもかっこいい、やりながら聞き惚れてしまう。

途中めSさんフューチャーのちゃえぇバラードで、Sさん歌詞が全部飛んじゃう事件発生。
でもこれが場を和ませて、実は狙ってたんちゃうかーと思わせるほど。
会場は終始あったかな雰囲気に、懐かしさとうれしさと、新鮮さが同居したような感じ。
ステージを一通り終えたあとに、アンコール、終始あったかな雰囲気、HUMAN SOULまってましたよーって。

終えて休憩。楽屋でまったり。
差し入れにいただいたシャンパンをあけたり、ビールのんだり。
やっとステージのの緊張がぬけたのか、メンバー一同リラックスムード。
いくらいろんなステージをやったり、リハをきちんとやっていたりしても、
しょっぱなというのは緊張するもの。やってみないとわからんこと多いもんね。

で、お客さんが入れ替わって2回目のステージ。
慣れたというわけではないけれど、いい感じにリラックスして。
バンドも余裕がでたというか、一回目のピーンとしたいい緊張感とはちがう、
何か馴染んだ感がでてて、それに加え、なんだか2回目のお客さんはのっけからハイテンション、
それにもつられてより一層いいムードのなか演奏が始まる。

J&Sの歌もしゃべりもネタも冴え渡っててやっててめちゃオモロ。
僕らも余裕でてきたので、セクションとしての演奏も、いつもUSHでやってるような、
ダンス(というか遊びね)も他の2人も巻き込んで、とにかく目一杯楽しんでやった。
すぐ後ろにはFucktryの関係者もいるし、楽しいったらありゃしない♪
K村くんのソロも冴え渡りまくりまくりで、もう楽しくてうれしくて。
こういうステージにあげてもらえたことに、ひたすら感謝。
アンコールの最後の曲まで、ずーっと楽しい限りだった。
ありがとう>ALL

終わってから片づけして、名残惜しい楽屋を後にして、
打ち上げ場所になった梅田外れのZIPPへ。
メンバーやお客さん(打ち上げ会場の地図をプレゼントするというネタがあったのよ)も交えて、
わいわい盛り上がる。
JAYEさん曰く「ただの懐古主義な同窓会ライブやないんや。
10年間でみんな進化してる。それを集めてやるんや。HUMAN SOUL2005バージョンや」と。
確かにそんなライブになったんちゃうかなーと思う。スゴイライブやったもん。

そこの打ち上げもお開きになり、まだ始発まで時間あるので、
ミナミに移動してまったり。長い一夜だった。あーーーー楽しかった!

PS また3月にもやりまっせ!

2005/12/13
お昼からちょっとお出かけ、人の面倒を見る笑。
その後用事があったのだが、先方の予定が延びたというので、M’sでちょっとコーヒーもらって時間つぶし。
そっから近くの四天王寺付近へ。

事前にちょいと連絡あったのだが、某MTで今度セッションをしようということになったらしく、
そのアレンジの相談とかなんとかかんとか。
聞いてみるとオモロイ曲なので、できるかどうか自信ないけれど、
とにかくやってみたいので、引き受けることに。
話がいろいろ脱線してBeatlesの話になったりなんだらかんだら。

そのあとはSAX談義で盛り上がる。はよ帰ろう思ってたのに日越えちゃった(^^;

2005/12/12
昨日にひきつづき、HUMAN SOULリハ。

バンド自体もつまりは10年振りなわけで、曲としては演奏できるけれど、
ライブでやるとなると、それ以上のものがいるから、メンバーみんな思いだすことやら、
あれやこれやで大変難しい。でもやるごとに確実によくなってるのは確か。

一通り練習してから、ランスルーを。
譜面を見ればちゃんと演奏になるところまではOK。あとはライブがどーなるか、だなぁ。
でもめちゃめちゃ楽しみ。こういう再結成ライブとかって、なんか同窓会みたくなってしまいがちかもしれないのだが、
このHUMAN SOULは全然そんなことない様子。10年間のメンバー夫々の時間がいい感じにプラスに働いて、
当時以上のものになりそうな気もする(といっても当時を知らないのだが)。

あー、わくわく。

2005/12/11
去年、久しぶりに地元の合唱団(といってもちっさいものだが)に入ったらしい、母親なのだが
(昔は第九とか歌ってたのよね、市民音楽団とかで。歌うことが好きな母なのです。
別に音楽一家というわけではない)、ついにコンサートがあるというので、それを聞きにいく。

ちょうど和歌山の橋本はいまとなりの高野町と合併するだー、どうするだー、といろいろ揉めたり、
新しいことがどんどこでてきたりと盛んな様子。
それに伴って、今日の会場である市民会館(かなり古い)も建て変わるそう。
っといっても別に特別感慨があるわけじゃーないのだけれど、
こういう昭和臭あふれる建物がなくなるってことは、寂しいこと。昭和=自分の子供時代という思いが、
最近とくにつよくなってきたからだろうか。

で、母も出るコンサート。地元の音楽一家が主体となって催された。
ついでに市民会館祭りってのもやってて、会場周辺はいい感じの賑わい。
会場内は結構満員にちかい。すごいな。

内容はさておき、久しぶりに聞く(そういえば、こういうのって、
小学校とかの合掌コンクールとか以来、聞いたことないな、混声合唱って)合唱は、
なんだか心にじんわりくるものだった。プロでもないし、
しかもご高齢の人がおおいから、迫力ってものはそんなないけれど、
なんだろ、その一生懸命やってます感(高校生とかがやってるのとはまた違った感じの)がとてもあるし、
またやってる楽曲が、日本の歌曲やら唱歌、そして著名な詩人達の詩をもとにしたものだから、
それらの詞、歌を感覚的にわかってる(だろう)人たちが奏でるコトバがとてもよく響く。

しかし、昔の日本語の歌って、ほんと美しい。メロディーも詞も一体となってる。
意味のないというか余分なものがない。すっごくストレートで、よく考えられてる、
というか、今の西洋的な音楽性にいい意味で汚されてないというか、
日本独自の響きとそれ以外がうまく混ざってるというか(うまくかけん)、
とにかく、”美しい日本語のための、美しい楽曲”って感じかな。
そういうことにいたく感心。いまの歌っていいのもあるけれど、詞は綺麗じゃないよね。日本語としては。

コンサートには親戚や母の友人達もきてたりして、
だいぶ長い間僕自身がご無沙汰してたので、お会いできてうれしかった。
まだまだみなさん元気でうれしい限り。

で、その後大阪へ舞い戻る。

いよいよ来週に迫ったHUMAN SOULのリハ。
譜面とかはまぁまえからあったり、前のを掘り出してもらったり、新しくおこしたりしたが、
いかんせん、USH3人はHUMAN SOULは初めてなので、
K村くんやH部さんに昔のほそーい記憶をたどってもらって、譜面に起こせなかったところとかを思い出してもらったり。
編成もかわってるので、音の割り当て確認したり。一通りやるが、どの曲も難しいぞ!明日もがんばろっと。

2005/12/10
Space Of VSP@京都RAG

お昼過ぎに京都へ、相変わらず寒い。
もうRAGから一歩もでたくなーいっていうぐらい。足元から冷えるのよね、京都は。
結局リハを事前にできなかったので、確認しないといけない曲とか、
ちょっとクリスマスもんの曲(かなり気が早いといわれそう)をやったりとか。
前のライブで大半の曲はまぁ把握してるので、難なくいけそうだが、
ちょっとあるキメ系とかを憶えてられるかどーかってのが自信ない。

リハ終わってから、外に出て(出るんや結局(^^;)ちょっとご飯。
腹がへったらやる気なくなるもんな。

で、本番。
なれたので前回より全然やりやすかった。音もよく聞こえるし。
最初のインストがちょいとイマイチになってしまったが、
M田さんが出てからはいつもの彼の調子で。あわせるのはSOUL FEVERで慣れてるので、問題なしー。
なかなかいい曲もあって、やってて楽しかった。

帰りの電車で、嫌なことがあって、
ライブでいい気持ちだったのに、気が重い。あーあ。
(といっても、別に僕に不幸が起こったわけじゃないのよん)

2005/12/9
オフ。友人KPがバリから帰ってきて(っていうても別に長い間いってたわけじゃない)
会いたいし、ちょうどRさんとこが3周年やってるというので、おでかけ。
大阪で待ち合わせて北浜へ。ちょっと外を歩くだけでもめちゃ寒い。
バリから帰ってきたKPにしてみれば尚更か。
店につくと、10年ものですーというMOETを振る舞いで。
めちゃマイルドで美味しい、濃い味だし。ウマー。
そのうちMも合流。3人でわいわい。
折角なので美味しいと聞いていた食事も堪能。イタリアン、どれもウマウマ。
酒もウマウマ。バリ話やらなんやらかんやらで夜がふける。


2005/12/8
風邪の具合があまりよろしくなく、一日ひきこもり。寒いよー。


2005/12/7
Dorlis@なんばハッチ

久しぶりのハッチ。お昼すぎに楽屋入り。
禁煙部屋はなんだかちょっと離れていて寂しい(^^;。
みんなあつまったり準備したりだらだらしたりしていると、リハの時間。
ステージはきちっとフルバンのステージになっている。
ここハッチ、初めてきたときはでかっ!と思ったが今日見てみるとそうでもないな。
でも丸い感じでちょうど手ごろな大きさでいい。何よりステージが広くていい。

サウンドチェックをして、ランスルーでリハ。特に問題なし。照明が暗いぐらいか。

で、本番。今日はCDを買ってくれたひとが対象だとかで、
客席にはいろんなひとが見える。若い人からそーでないひと、男女さまざま。
普段のDorlisのライブがどんなか知らないので、比較のしようもないのだけれど、
みんなきちんと聴くんだーって感じだった。

練習しただけあって、バンドはいい感じ。
でも個人的には肝心なとこアカンかったりして、ガックシ。
でも昨日急遽きめたフリとかが綺麗に揃ってたそうで、それはそれでうれしいなっと。
これでいろんな人にも会えたし、よかったよかった。

おわってから、楽屋でうだっとしてから、解散。
アー楽しかった。こういう大掛かりなライブって、お祭りみたいで、楽しい。
でも終わった後はちょっぴり寂しい。


2005/12/6
夜(というか夜中)、明日のDorlisのリハーサル。
夜でかけるのはほんと寒くなったなぁ。車のエンジンがかからん(>_<)。 おまけに眼鏡の、なんていうの?鼻っ柱にあたる部分が2つともとれた、イタイ。

新大阪までいって、明日の練習。譜面はまぁ一応読めたが、まだ不安な部分もありーの。
でも一番不安なのはバリサクを吹くことで、慣れてないのもあるが(でもバリサクは大好き)、
ピッチがきびしーのよね。これ気をつけないと。

リハやりながら、なんだかおかしーなと思っていると、ネジが一本ぬけてた。
はぁ、今日気づいてよかった。明日の本番だったらどないしようもないもんな。

ッてな感じで大体やることはやって、終わり。さー明日明日。

2005/12/5
オフ。来週あるHUMAN SOULの譜面とり。ごちゃごちゃ忙しくて全然やってない。。。やば。
というのと、このところなんだか体調が思わしくなくて。
先日ひいた風邪(この仕事に変わってから、とくに今年は全然風邪ひいたりしなかったのだが、
今回ばかりはどーもねぇ、急にさむくなったもんね)の回復が思わしくないので、
というか、治りかけたらまたうつって・・の繰り返し模様、いかんなぁ。
ま、そんなこんなで、家にひきこもって(?)いろいろ作業。今週末のライブの譜面もかかなきゃならんし。

でもあまりにも作業部屋(基地と呼んでる)が寒いので、
先日からどうしようか悩んでいた暖房器具についてだが、ほしかったのはセラミックファンヒーター
(このところ石油ファンヒーターが不穏だし)だったのだけれど、
やっぱり指摘されたとおりコストパフォーマンス的に良くないので(一番いいのはエアコンかガスファンヒーターも)、
それはあきらめたが、何にするか悩んだあげく、カーボンヒーターにした。
ま、電気ストーブだけれど、遠赤外線が結構でるので、普通の電気ストーブよりはだいぶあったかい♪

ま、ネコが燃えないように(近くで寝てて焦げた過去あり)しなきゃね。

2005/12/4
山中一平&河内オンドリャーズ@京都木屋町イル・ポント・セラーレ

久しぶりの一平師匠の本番、楽しみ。
河原町で降りて木屋町をのぼってすぐぐらいにあるビルの5Fにあるお店。
なかはカウンターバーにダンスフロア、あと別にちょっとしきられたテーブル席とかがある、
結構広い、いろんなパーティーとかにも使えそうな、ちょっと京都にあるってのが不思議な感じのおしゃれなお店。
ここが実は知り合いの共同経営だってんだから、おどろき。京都に来たら遊びにこようっと。

今日は3時間くらいあるイベントの真中での出演。前後に同じバンドがやるのにはさまる感じね。
もいっこのバンドは昭和歌謡からダンスモノまでいろいろやるバンドみたい。

セッティングするけれど、とにかくステージが狭いので、9人ものるのが難しいが無理やり詰め込む。
リハでやった曲とかをやりながら調整。なんとか形になる。でもどういう音が結局でてるのかは全然わからん。

リハが終わって探し物ついでに寺町や京極あたりをふらふら。
アーケードあるから大丈夫かとおもっていたが、結構雨がきつく、濡れてしまう。風邪治らんがな(>_<)。 結局探し物は発見できず(京都のお店とか町の配置、いまいち把握できてない)、 一人で京都いるときにたまーに寄る、昭和の雰囲気バリバリの食堂でごはん。とろろがうまい。

もどるともういっこのバンドのステージが始まるところ。
それをみたり、楽屋で子供と遊んだり。

で、本番。
師匠の幻の名曲やら、演歌、プサン港へ帰れ、とかとか、名曲のオンパレード。
こういう場では普段絶対やらんような、ムード歌謡SAXぽいアプローチをやって楽しめるからいい。
ビブラートバリバリでテーマをたっぷり吹きますーなんて、JAZZじゃやんないもん、だからおもろい。調子のってまう。

んで、最後は音頭。今日の師匠は一段とカッコよかった。
京都では河内音頭って全然知られてないので、あんなにグルーブしてる音頭で誰も踊らないのがめちゃくちゃもったいなかったが、
演奏はごっついよくて、ま、いまだに何やったらえぇのかちっともわからないが、
師匠の場合、自分のペース以外に、バンドのペースを守りながら(うまく間をおいてくれる)やるので、
歌以外にもちゃんと演奏の山谷があったり(といっても、まだ音頭の話全然しらんねんけれど)して、
全体としてオモロクなる。今日もそんなんだった。

終わって、楽屋でうだうだ。
相変わらずおもしろい、師匠の雲の上の話(素人には話が大きすぎて、笑ってるしかない)をいろいろ聞かせてもらってこりゃ楽し。

帰り外に出ると、ほんま厳しい寒さ。雨があがったのはいいが、ホームで電車を待つ間に凍えそう。真冬じゃ。

2005/12/3
オフ。ほんま寒いのでぐだぐだ。というか昨日寝たの遅かったので。
夕方からお出かけしてまたまた六甲ILへ。最近ここばっかきてるな。
で、例によって例の会員制スーパーにいき、念願のクリスマスボトルを何本か買う。
デリリウムのやつ、かわいいわぁ。あと、飲んでみたかったピンクのビールもあったし。ラッキー。
今回もまた大量の液体を買ったのでした(^^;

んでから、ショッピングモールのほうへいって、だらだらといろんなもんを見る。
時期だけあってクリスマス商品がいっぱい。
あと、ついにというか、やっとこさというか、あとひとついいのを見つけたかった照明をみつける。
ある店では在庫切れだったが、他の店にはあった、ラッキー。やっとこれで部屋が明るくなるぜ。

んでから、「ハリーポッターと炎のゴブレット」を見る。
いままでの4作品の中でこれが一番面白かったし、内容も濃かったな。面白い。
完全に大人向けになっちゃったねぇ。でも笑えるところもあったりして、バランスいいかも。
しっかし3時間弱はめちゃくちゃ長くて疲れたのだけれど、でも、ずしんとこたえるぐらいおもろかった。うん、いいねぇ。

さすがに帰ったらくたびれて、くたくたっとしそうになるが、
今後のことを考えて音とりをちゃちゃっとやっておく。

2005/12/2
E.D.F.@桃谷M’sHall

今年最後のEDF。夕方お店に入って準備。
S水さんとコーヒーもらいながらうだうだと話。
マスターも交えてJASRACの話とか。なんとかせんとあかんよねぇ、この辺の話題は。

例のごはん屋さんに晩御飯たべにいって、もどってうだうだっとしてると、
メンバーもそろい、お客さんもわんさかーとやってきてくれた。
あれよあれよという間に満員、ありがとうございます、ほんと、いつも。

で、いつもよりちょっと早めに始めたのだけれど、
どうやら最近ピアノをだいぶきちんと調整してもらったらしく、S水さんが上機嫌で、
ピアノをやたらと弾きまくり。いつもより余分に弾いておりますーみたいな。
MCはもうぶっ飛びすぎて、面白いの先をいってたけれど。でも絶好調よ。

最初はなんだか堅い目の感じ(バンドもお客さんも)だったけれど、
2回目のステージはいきなりくだけて、アクセル全開!みたいな感じに。
最後ということで、やりたい放題やってみましたが、いかがだったでざんしょ?
めちゃ楽しかったさ。

終わってからみんなとうだうだ。どっかいくわけでもなくうだうだ。
でも眠たくなってきたので、N澤を送りついでに帰る。あぁ、眠い。

E.D.F.にかかわってくれるみなさん、M’sのみなさん、
お疲れ様でしたー!ありがと♪

2005/12/1
お休み。だいぶ楽器ががたがただったので、やっとこさ時間ができた今日、楽器屋さんに。
いつも三宮のK藤楽器にいってたのだけれど(調整にね)、
ここのT見さんが先々月に独立したので、やっとこさそっちの店に顔をだせることになった。

三宮からほどちかい二宮商店街(あのニノミヤとは多分なんの関係もない)にできてる。
きっとT見さんのことだから、もううなぎの寝床のようなお店に楽器が山積みになってるに違いないと思って顔をだすと、
意外(失礼か)なことに、綺麗なお店で、ひろびろ。いい感じ。
お久しぶりの挨拶をしたり、コーヒーもらったり、四方山話したり。

楽器もめためたな状態になっていたので、あちこち直してもらう。よー吹いてたわ、ほんま。
懸念事項だった、ビーっという異音もはんだの割れであることが判明し、これも解決、あーよかった。
きちんと調整してもらった楽器というのはほんと気持ちいいもんだ。おおきに>T見さん。


(旧)2005.11月の日記

2005/11/30
がちゃがちゃ用事。なんかしてる間に一日おわってしまう。あれ?

2005/11/29
昼からちょっとUSHミーティング。
来月中になんとかやりたい案件に関して。
アイデアを練ってるヒマがなかったが、こうやって3人揃ってうだうだしゃべると、
出ない意見もでるもんだ。もうあとひとひねりか。

2005/11/29
あっこちゃん@大阪NHKホールを観にいく。
夏にちっさなハコのツアーをバンド(トリオ)で回っていたのだけれど、
今年のさとがえるコンサートはソロリサイタル。だから勝手に弾きまくるあっこちゃんが楽しみ。

初めて訪れた大阪NHKホールはそんじょそこらの公のホールよりよっぽど立派な代物。
建物自体がえらいでかいもんなぁ。ホール内部はなんだかテレビ画面で見慣れたものだし笑。

で、コンサート。ちょっと遅れてはじまった。
いきなり大爆発頭で登場するあっこちゃん。
このホールのピアノがめちゃくちゃ気に入ったらしく、「ずっと弾いていたい」そう。
そんないい楽器に出会って上機嫌、歌もいい感じで、コンサートはとてもいい雰囲気。
懐かしい曲から新しい曲までいろいろやってくれる、でもやっぱり昔の曲のほうが独創的で好きだな。

あっこちゃんはこういう場とか録音とかで、
自分の好きなアーティストの好きな曲をやったりするけれど
(小田和正の曲を無伴奏で歌ったの、めちゃくちゃよかった。)、
コンサートを聞きながら、あっこちゃんの曲をやるってのもおもしろいかなーと考える。
POPなものも多いけれど、その実、結構アレンジ次第で他の音楽にできるものおおいもんな。
これはベースとDUOがいいな、ピアノとDUOがいいな、トリオかなーなんて考える。

2時間ちょいにわたるコンサートは、最後パンダな服を来たあっこちゃんのアンコールで終わった。
弾き語りってやっぱりいいなぁ。面白いもん。音もよかったし。
また来年会いにいきまーす。

帰り道、お腹が減ったので美味しそうな店を探してさまよい(寒い)、
結局谷9から北浜まで歩いてしまった。でもそう遠くないのよね。

2005/11/28
オフ。家事をやりまくり。おうちはほっとくとすぐ汚くなるので、
掃除とかしたかったのだが、先週は全然でけへんかったからなぁ。
というので、納得いくまで(?)楽しく家事。洗濯、炊事に掃除よー!

夕方ごろ、先週会おうといってたのに忘れてた(スイマセン)、T中はんに会う。
というのも、明日あさってぐらいに出版される本、
実は僕が監修してまして(^^;、いや、監修いうても、先に読んだだけなんだけれどな。
でも名前まで入れていただいて、ありがたい話です。はい。

「落下する緑」

田中啓文
創元クライム・クラブ
判型・四六判上製
税込1,890円(本体価格1,800円)


いやー、立派な本になって・・・。
原稿でもらって読んだだけなので、こうやって装丁されてるの見ると、
自分の作品じゃないけれど、なんか感慨深いものやなぁ。
早速よもっと!笑。

30日頃から全国の大きな書店に出されるそう。
が、作者曰く、あんまり初版数は多くないらしいので、
ネットでなら確実に入手できるよー、だそうです。
東京創元社
BK1
Amazon
あたりでどうぞー。ぜひぜひ、読んでね!

2005/11/27
人づてで頼まれたWedなお仕事。T国ホテルへ。
結構大きな宴なので、PAもいれて。いろいろリクエストとかもあったので、
場面に合わせていろいろ準備しておいた。
会場にはやめにはいってセッティングし、曲の打ち合わせをやって、
司会の人と打ち合わせて、だいたいいけるなーと。

しかし今日はタイコのT橋さんが「あ!」というので何かいな?と思うと、
どうやらタクシーの中にスティックケースを忘れてきたようで・・・・あらら。
どうなるかーと心配したし、かといって近くに楽器屋もないし
(パタパタも閉まったのよね、落ちてるかおもったが)、
てので、どうするのかなーとおもってたら、割り箸とフォーク(^^;。
それでも、前向いて吹いてたら、わからない。さすが。この人魔術師ちゃうか、ほんま。

ってので、何とか無事終えることができた。おつかれさま。
終わったらどっと疲れが出た。でもいい式でよかったよかった。
というか、奥さんは元ジェンヌなので、綺麗なひとがたくさんいて、
ちょっと違うねーという感じでしたな。いやはや。

豪華なご飯をいただいてから、帰る。
さすがに今週は疲れたみたい。夜うだうだしながら、ぐーぐー寝てしまう。

2005/11/26
朝から某小学校へ。クリスマスコンサートだそう。
行くまでまったく内容をしらないんだが、いいんだろうか。いいのだ。
駅でM岡さん、K口さんと待ち合わせる。今日はホンセクだそう。
小学校について、早速リハ。体育館。懐かしい感じ。
土曜日なのでお休みだからか、気のはやい子供たちはもうきて見てたりする。
譜面を何曲か確認してあとは口リハで。

コーラスグループや寸劇にまじってバンドも。
Jazzバンドということなので、ふつーにJazzの曲から始めて、
歌はいったりXマス(ちょと早いよねぇ)の曲やったり。
子供たちが妙に神妙でへんな感じだった。もっとざわざわしそうなものなのに。

終わって一旦帰って、ちょっとだけまったりしてからお出かけ。

東原力哉バンド@芦原橋MAKE
最近よくリハでお世話になっているここCafe MAKE(スタジオも併設している)たってのお願いで、
R哉さんのライブをやってくれということで、実現した今日。
フロントは今週2度目のT中くん。先日のリハで大体の曲を決めてたので、
あとそれに加えて試してみたい曲とか、入れてみる。

サウンドチェックとリハをやって、大体いけるのを確認してから、ご飯とかたべたりして本番を待つ。

予約でいっぱいだったそうで、30人も入るといっぱいのお店はいっぱいに。
R哉さん人気は絶大で、前から後ろまでドラム小僧とか音楽ファンがつめかけた。
そんな中での演奏。ハードバップのチューンから、VSOP系や、ファンキーチューンなどなど。
2ステージ2時間半ぐらい猛烈に休みなしーみたいな感じで。

結構お店が派手な音するので、爆音じゃないけれど、うるさくなりがちなのを、
うまくバランス抑えてやれるあたりがさすがか。
ぎりぎりで崩壊しそうでしないあたりが楽しい。いろんな曲やって、目まわりそうだった。
が、楽しかった(^-^)。

終わって軽く打ち上げながら、うだうだし、えぇ時間になったから帰宅。明日も早いのよ。

2005/11/25
ようやくオフ。ちょっと今週はバタバタしまくりだし、
なれない(最近とんとダメになってきてしまった)早起きばっかり
(というか超不規則生活になった)だったので、ふらふら状態。
だからゆっくり寝て(といっても癖になってちょと早く起きてしまう)、
家事をいろいろ。炊事洗濯に掃除したった。掃除するのってなんか落ち着くわぁ。

めだかの子供達がだいぶ増えてきた。今日も目の前で一匹孵化した、すごーい!

2005/11/24
昼から明後日のR哉さんのセッションのリハ。
R哉さんとJazzやんのん久しぶりかな、昨年末のRAG以来か。
T中くんと2フロントなので、R哉さんお得意のトニー系の曲のオンパレード。楽しい。
T中くんとはE.D.F.でずっと一緒だが、こないだのタイガくんの時といい、
バンドが変わるとアンサンブルも微妙に変わる感じ。でもやりやすくていい。
腕もよくて気心知れてるってのは本当に楽でいい。

一旦家にもどってうだっとしてから
(今週は家にいる時間がほんと短いのでちょっとでもいたい)
夜に再び大阪へ。昼リハやってたとこからここまで車で5分もかからんので、
帰ったりせんとうだうだしてたらいいのだが、それもしんどかったのよな。
で、来月バックをつとめるDolisのリハ。
東京のほうでは定期的にやってるそうだが、大阪でこのフルバン編成でやるのは初めてだそう。
セクションは見たことある人ばっかりで(僕がもう一番上の世代になってる(T_T))楽しい。

珍しく今回はバリサクでの参加。
実は時間なくて練習してなかったのだが、譜面難しい。ただでさえバリサクなのに。
でもフルバンのような大きな編成中でのバリサクは
(わかってる人が書くと)とても美味しい使い方してるので、吹いてて楽しい。
3時間ほどみっちりやって終了。吹けないところ満載。練習せんとな。

家に帰ってぼーっとする。眠いが寝つけない。だからぼー。


2005/11/23
昼前から大阪にいってちょっと仕事。W関係だったので晴れて、
しかもガーデンだから暖かくてよかった。ギターのHさんと2人でちょろちょろっと。
おまけなのに、司会の人が「今日のメインイベントで・・・」とか言うもんだから、もう笑。
なんでか憶えられないStarDust、また間違った、くやしー(^^;

終わってからそのままミナミへいって、ニューオリンズ救済イベントへ遊びに。
最初にCLUB JUICEでBBBB見てからSAM2に移動して、MICTHとかDJ HIYOKOとかに会う。
んでからJさんが出てるCANDYへ。今年夏前から改装して(元はDress)かわるねん、
と、Nさんがいうてたのを聞いてたので、それを見についでもあったのだが。
前はちょっと前なかんじのディスコです、て感じだったけれど、
だいぶクラブよりな感じだし、ステージしっかりあるし、これはいいかも。ここも出たいぞ。
んで、Jさんのステージにお邪魔させてもらう、だいぶ酔うてたけれど、ごめんなさーい。

んでから、またSAM2に戻って、MICTHのステージにも参加させてもらう。
BRITZの連中とかBBBBの連中に混ざって。
ブラスバンドはとにかく楽しい。曲とか全然しらんけれど、いるだけで楽しい。これすごいよな。
参加させてもらうだけでうれしわー(^o^)

SAMがあまりにも満員だったのでみんな散り散りになってしまう。
なのでHさんのいるとこに集合してちょっと打ち上げ。
Mコちゃんもやってきたりして、なんだかどろどろに盛り上がってるうちに電車がなくなってしまい・・・・(T_T)

でも楽しかったから、いいか。

2005/11/22
昼から例の土建屋さんにいく。こないだ修復したマシンがまたおしゃかになったそう。XPよーわからん。
なんとか一から状態にもどさずに修復できないかともがくが、できず。
メーカーモノのPCは融通利かないところが多くて嫌だ。
仕方なくまたクリーンインストールする。時間がえらくかかってしまう。

終わってからそそくさと難波にもどってUSHのミーティング、Y倉さんと。
前々からいうてる企画について。あと一歩アイデアが欲しいということなので、
なんとか3人でない知恵しぼらなきゃ。年内になんとか仕上げたいね。

で、そっからキタに移動して、OnAndOnへ。
すでに始まってるDJ KENTさんのイベント。中に入ってみなさんに挨拶。
休み前というのもあって結構な入り。そして年齢層が高い。びっくり。
ここはほんとどんなもんでもアリなので、いつもスゴイ騒ぎになってるのだが、今日は一段とスゴイなぁ。
ささっと段取りの相談だけして、出番を待つ。

で、一回目のステージ。
いつもやってる曲の連続だったし、KENTさんの出し方が上手いので、
みなさん見てるだけでなくてわーって踊ってくれてよかった。ただやっぱちょっと曲長いかな?
しかし僕らより相当年齢上の人でもわーって踊るの好きやなぁ、というかみんな元気!すげー。

次のステージまでの間、一旦でて、近所のTRASHにいきつつ、ちょっとミーティングの続きなどするが、
酒も入るとエェ加減になるのがオチで、とりあえず期限を作って考えること、ちうしょうもない結論になる(^^;。
ま、いいか。その後ラーメンくって、店に戻ると、
ちょうどJrさんのソウルレジェンドダンスのショーがはじまるところだった。
いやー、60年代中期から70年代中期にかけて流行った曲の流行ったダンスの数々、すごい。
今のストリートダンサー達のダンスもすごいなーと思うけれど、
こういう風に最初から積みあがってきてるものというのは派手さとかじゃなくて、
モノ凄みというのを感じるなぁ、生きてる感じがするもん。ちょっぴり感動してしまった。

んで、ほどなくして(ってもう3:00AM)から僕らのステージ。
こんな時間になってもOnAndOnはまだまだ盛り上がってる、すごい。
僕らも一生懸命やらせてもらう、楽しいもん。でも、僕自身はなんだか眠さもあってちょっとふらふら。
新しいネタやひさしぶりのやつとかもあったので、ちょっと忘れてて危ないのもあったが、ま、大丈夫か。
もっと新しいやつとか工夫したやつつくらんとな。

明日も早いので、終わってから挨拶して先に帰らせてもらう。眠い。

2005/11/21
鬼束大我(Ds)5@京都RAG

夕方お店に。久しぶり会うTイガくん。元気そう。
でもいつもの気楽なストリートと違ってライブなので、ちょっとナーバス気味。
今日はガッコをサボったらしい(^^; いいのか?笑

今日は肉伯父さんというバンドとの対バン(なんちゅー名前や、ま、学生の頃は大概なバンド名つけてたけど、●ん●とか)なので、
そのリハが終わるのをまって僕らもセッティング。
今日はピアノにI川さん、フロントは僕とT中くんというクインテット。
今日もT中節が炸裂するかの。

いつものレパートリーもあるけれど、新しい曲にもトライしたいというので、
リハの時間をつかっていろんな曲をやってみる。
もちろんTイガくん本人は知ってるのだけれど(聞いたことある)やったことないという曲ばかり。
あと、今日は3拍子に挑戦するということなので、それも何曲かやってみる
(結構3拍子の曲のネタってないのよね。E.D.F.は3拍子ばかりなのに笑)。
それとかスイングじゃないリズムの曲とか。
いろいろ試して、それをやるかどーかはあとで決めることに。

終わって、外に出て近所の丼ものやさんで食事。
タイコは一丁前に叩くけれど、ご飯を食べるところはただの子供なあたりが可愛い。
熱いと食べられないし、山椒は嫌みたいだし、箸はちゃんともてないし笑。

で、戻ってライブ。肉~が最初に出る。フロントが2SAXというのはなかなか音が分厚くていいねぇ。
選曲は流行っぽい感じで。

で、僕達の出番。
結局何をやるかずーっと迷ってて、どの曲がいいか決められないらしい。
馴染んだナンバーをやるのは楽だけれど、新しい曲もやらないと、と考えてるらしい。
「失敗したらどうしよう」とかナーバスなこともいうし。大丈夫大丈夫。
おっさんが4人もついてるねんから笑。

で、ステージへ。
ちょっと早い目のスインギーなイケイケの曲からはじまる。
さっきまでの楽屋での心配はどこの空、ばしばし叩いてるやん、いい感じ。
ほんと成長するの早いというか、体がおおおきくなるにしたがって音もでかくなってるように思える。
ミディアムの曲も3拍子もなんでもなくこなす。
最後におハコなナンバーをやって、ドラムのソロをわーっとやると、
今日はじめてみる人たちはおーーっと感性が、いいねいいね。
ちゃんとライブとしての体裁もできあがって、リーダーTイガくんも立派に役目を果たした。

いや、お疲れ様でしたー。
楽しかった~。

2005/11/20
昼に再び南森町のChicagoRockへ。来月の一平師匠のライブのリハ。
ちょっと遅れて到着したらみなさんもう集まってた。
先日できなかった演歌ものの練習をやって
(春一でやって以来なのでずいぶん忘れてしまってる)、
そっから先日やったやつも復習して、んで全部通してみる。うん大丈夫そう。
あと当日ちょっとリハやれたら大丈夫だろな。

終わってからちょっとだけうだうだっとする。
いつ聞いても師匠の話はおもろい。でも半分以上わかんない。
というのも音頭界とか芸人界には疎いからなぁ。
聞く人がきいたらかなりオモロイだろうに、残念。

帰ってうだうだ。寒さが骨身に染みるわー。はよ風邪治したい。

2005/11/19
風邪の具合があんまりよくない、今度は鼻に来てる感じ、喉もイガイガだし。
午前中はごろごろしてるが、午後もうだうだした。
ま、天気もいいので、ちょっとお出かけして、ホームセンター(よく行くわーほんま笑)とか電気屋さんとか。
暖房器具欲しいなぁ。引っ越して最初の冬だもんなぁ。
前は日は燦燦と降り注ぐわ(これはいまもそう)、建物がぬくもるわーで、結構暖房はいらんかった
(でも隙間風は寒かった)のだが、今回はちょい広くなったので、北側の部屋は寒いのだ。

見てても形が可愛くて欲しくなるオイルヒーターか、
高性能で加湿器ついてるセラミックファンヒーターか、迷う。迷う。迷う。一旦見送り(^^;。
ケータイもソロソロ機種変更したいのだが、かわいいやつがないのよねぇ。見送り。

夜になり帰って映画みてごろごろ。

2005/11/18
多田恵美子(Pf)4@梅田AZUL

先々月に梅田のちょっとはずれ、梅田センタービルのB1Fにできたばかりのお店だそう。
初めてなのでちょっと行く前から緊張。
それにT田さんもN嶋さんも今日はじめてだし。
そういうことに相変わらず弱いのだなぁ、僕。

AZULはおいしいご飯(イタ飯)といい音楽っていうのがコンセプトのよう。
場所的には少し中心街からはずれているが、人が少ない場所ではないし、
雰囲気もとてもいいし、営業もライブは平日のみという働く層をターゲットにしたわかりやすさもいい。
それに、基本的にインストというのもいい。

皆さんに挨拶して、曲の相談をしてからすぐにライブ。
レストランなので、BGMっぽくやるようなお店もあるけれど、
ここは普通にライブをやる店と同じように、ライブを目当てに
くるお客さんも多いよう。
みなさん聞いてくれる。ミュージックフィーも安いし、こりゃいい店やな。

とにかくT田さん、K田さん、N嶋さんのトリオがご機嫌なので、
こっちもご機嫌にできる。こりゃすごいわ。楽しい~。
今日はどんな感じなのかわからなかったので、譜面ものはなしで、
とにかくわーっと楽しくできたらいいやーっというのがよかったのかねぇ。
フルバンとかのミディアム系の曲は抜群にえぇ感じだった。

あっというまに2回のステージは終わって、満足。これは何度でもやりたいなぁ。ぜひぜひ。
お店の方々や、たまたま来てたPhillip氏(Pf)とかとも挨拶したりうだうだ話したり。

ぜひぜひまた来たいです、ここAZUL。飯うまいし。

2005/11/17
夕方、来月ある一平師匠のライブのためのリハに。
いつもの南森町のChicagoRockへ。
新しい曲もあったりして、色々相談しながら決めていく。
基本的に譜面なんか使わないから、やりががら憶えていくしかねー、大変だー。
でも楽しい。

2005/11/16
ホゲホゲクラブ@京都CANDY

夕方店に入って今日の曲の相談。
今日はなんだかかなりホゲホゲな選曲になった。
ただ、今日アメリカの偉いさんが京都に来ていたせいで、
祇園もどこもあちこち閑古鳥。まるで休みの日のよう。平日やのに。

なので、ライブもお客さんは少なくて寂しかった。
が、演奏の音数はめちゃめちゃ多かった笑。ほんとホゲホゲな選曲で、
久しぶりにホゲホゲクラブ(でもやっぱりホゲホゲ団のほうが名前いいな)っぽかった。

次は年始だ、みんな来てね!

2005/11/15
昨日のつづきを。でも音源等が足りない&アイデア浮かばずに作業滞る。
もいっこ持ってる案件をやっつける。ふぅ。イラストレータは楽しい。

2005/11/14
オフ。パソコンの前でうだうだ。22日のUSH用のオケづくり。
一曲できた♪

2005/11/13
クライドライトツーリング。今年はみんな忙しいし、都合があわずにこれで2度目という・・・・(T_T)。
7時過ぎに起きて準備して8時過ぎに出る。武庫川から高速にのって三宅まで。
そっからR309をひたすらはしって狭山からR170に合流し、河内長野から曲がって橋本方面へ(これって実家に帰る道だわ)。
そのまま走ってると旧道のほうの8000番というちっさなパーキングになにやら見たことある車の集団。
と思ったら、先に集まってるメンバーの方々。ききっと停めてごあいさつ。そのまますぐに出発。
しかしなんだか行楽シーズンなのか橋本への道がえらい混んでて、集合場所の紀ノ川沿いのはっちゃん広場までえらくかかってしまう。

ここでみんな集合。久しぶりの人あり、懐かしい車あり、乗り換えてるものあり。
2CVが一台調子悪かったのでそれを修理してるあいだみんなでうだうだ。

その後お昼近くなってから出発して、紀ノ川沿いを東へ。途中でロストするものもでるが、無事また合流。
吉野の手前から南下して、山の中をぶんぶん走って(楽しい)、天川村へ。
天気がちょっと曇りがちなのが残念だったけれど、山中のワインディングロードはとても楽しい。

洞川につくと、すごく綺麗な紅葉。わーっと思いながら温泉街をぬけていくが、駐車スペースがぜんぜんない。
交渉してお土産やさんの広いスペースに停めさせてもらう。そっからまず中華料理で腹ごしらえをして、
街を散策、といっても狭い街なのだけれど。一軒一軒のぞきながら降りて、風呂にはいって、
また歩いて戻ってるともう夕方、スーーーっと暗くなってしまう。

しかしこの街の建物、大半が旅館と、そして陀羅尼助(だらにすけ)っていう薬(胃腸薬らしい)をうってるお店なのだが、
どの建物も、そのお店がメインだからか座敷が丸見えなのよね。というか見せるようにできてるよう。
家によってはもう家族でコタツはいってテレビ見てるの見えるし、めちゃ不思議な光景。よそん家を覗いてるよう。
というか、町全体が一軒の家で、道路は廊下って感じか?なんだかあけっぴろげで面白い。

でも実はこの辺の川沿いの家は見えてる部分が実は2Fで、しっかり階下があるのよね、道路の下に、へんなの。

ま、そんなこんなですっかり日も暮れて、寒くなったので、みんなそろって帰路へ。
吉野方面へ北上して、途中で別れたりしながら、腹も減ったということで、焼肉屋へ(このパターン多いな(^^;)。
ちょっとあぶってやっつけて、うだっとしてから、本格的に帰る。

橿原バイパスから南阪奈道を通って、阪和、阪神高速ととおって帰った。
さすがに一日運転してたら疲れた。が、めちゃくちゃ楽しかった♪

2005/11/12
廣田昌世(B)4@武庫之荘Mクアトロ

入り時間が遅くなるともうすっかり夜になってしまう季節になってきたなぁ。
自転車で駅へ向かう手が冷たくなってしまう。
そんな寒い中お店へ。今日はべべただった。
準備してちょっとだけ曲の打ち合わせ&リハ。
その間にもお客さんがきてしまったりするが、気にせずちょちょとやる。

で、本番。
今日はなんだかするするとした感じ。するするしてる。
しっかしこのバンドでやってるとやたらと速いテンポの曲があって、わたわたしてしまう。
イメージはできるんだが、実際に演奏ができなかったりしてくやしい。
ご機嫌なテンポのやつは気持ちよくできるんだけれどなぁ。

今日は最後までするするがちゃがちゃした感じだった。寒かったからかなぁ。ふぅ。
明日はツーリングなので早起きなのだが、うだうだして眠れず。

2005/11/11
E.D.F.@桃谷M’sHall

先月は別があっていけなかったので、なんだか久しぶりなM’sHall。
E.D.F.を休むってのはすごいへんな感じするのよね。
だから、2ヶ月ぶりっていうのはへんな感じ。

準備をしてうだうだ。寒くなったなぁ。
S水さんとしゃべったり、次々来てくれるお客さんとしゃべったり。
今日はなんだかえらい一杯だぞい。
久しぶりの人から皆勤賞の人まで、いい感じ♪

そんな中ライブがはじまる。今日は1ホーン。
やっぱりこのバンド、この空気感がたまらなく好き。
落ち着いていて、でもちょっとあぶなっかしくて。
いつやっても何度やってもS水さんの曲はいい。
やってて幸せな気分になったり、いろんな感情を呼び起こしてくれるもんな。

2時間余りのライブはあっという間に終了。
終わってからも皆さんとうだうだ。
そのまま場所を今里の桜屋に移してうだうだ。
店が満員以上になるほどの人数でおしかけたのに快く迎え入れてくれるオモニに感謝。
結局3時半ぐらいまでわーわーいうてました。楽しかった&ウマかった!

2005/11/10
ナガオクミ@雲州堂

真っ青♪
真っ青♪

まだ先日の興奮さめやらぬ今日、今度はS野さんとのトリオで。
夕方雲州堂にはいる。突き抜けるような青い空。すっかり秋やね。
珍しく僕が一番だった。ゆっくり準備してるとS野さんもKミさんもやってくる。
ひとつめのリハが終わるのをまって僕らの番。

先日貸してもらったループのマシンと、今日は昔使ってたエフェクターをつないで、いろんな音出るようにする。
壊れてないか心配だったけれど、大丈夫だった模様。へんてこな懐かしい音がする。
リハでは音がでるのは確認できたけれど、全体でどんな音になってるのかは想像でいくしかない。
とりあえず様子がわかって終わり。

そっからKミさんと天神橋の商店街のほうへいって、そばを食う。
鳥なんば。山椒が合うということを初めてしった。

もどってうだうだするとライブがはじまる。最初にでたのは詩の朗読。
そのあとが僕達。

最初の曲から僕もS野さんも結構あそぶ、ループマシンが面白い。
勝手に違う絵が描いて行ける。普通ならもう歌がはいってきてもいいような長い時間の間、
そこの空気の模様を描くことばかりがつづく。でもどこか違う世界へ来たみたい。
そこへKミさんの歌が入り、また違う世界が広がっていく。

こっからは怒涛のようだった。
同じようなカラーになりがちな編成なのに、どんどん違う景色が描かれていく。
意識したわけではないけれど、僕もS野さんも抑え目の演奏になって、
でもそれがあたかも計算されたかのように曲を描き、Kミさんが飛び回って・・・・。
歌詞や楽曲というきちんとしたフォーマット(物語)があるのに、
それをかすりもせずに違うものがどんどんでてくるというのは本当にスゴイ状態。
でもその上を難なくすいすい走り抜けるKミさんは、先日の2日間のものよりももっとスゴイ状態。
ごくごくナチュラルな感じ。でもすごく熱い感じがする。

5曲だけだったのに、すごい内容だったような気がする(演奏したほうにはよくわかんない)。
でも予定時間よりずいぶん長くやってしまった。でも確かにえぇ演奏だったように感じる。
いや、楽しかった。夢みたいだった。

もっとたくさんの人に見て欲しいな。

2005/11/9
オフ。今日もずーっとパソコンの前で作業。ようやくなんとか終える。

2005/11/8
オフ。HNさんに前に頼み込んでお願いした、新しくできた西宮芸術劇場の見学にいく。
ちょうどこの週末に彼もでるオペラの練習をしているというので。
係りの人に迎えにきてもらって中に入ると、食堂やらカフェやらいろいろあるし、
ホールのほうへのセキュリティもしっかりしてて、なんだかすごい。でもものものしくはない。

ホールは2000ぐらい入るのかな?4F席ぐらいまである、すごく大きなホール。まだまだ新しい感じするけれど、
音の感じも雰囲気も、シンフォニーホールより好きかも。ここいいなぁ。

一時間少々練習を見学させてもらう。舞台の一幕の練習。
オケ自体はまだできたばっかりなので若い感じ(実際メンバーも若い、平均年齢27ぐらいらしい)なので、これからどんどんよくなるかなーって感じ。
舞台上ではなんだか民族っぽいダンスのシーンで、見ていて飽きなかった。

終わってからHNさんと落ち合ってちょとうだうだ。別れて帰ってそっからずーっとパソコンの前、ふぅ。

2005/11/7
今週あるクミさんのライブのリハ。
今回はS野さんとの3人なので、新しい曲も含めていろいろ試してみる。
S野さんに借りてループの機械を初体験。こりゃおもろいぞ!癖になりそう。

2005/11/6
北浪良佳@枚方宿ジャズストリート

枚方といえばF原の家があるぐらいで、そこに行く以外にには来たことなかったのだが。
しかしあちこちでいろんなジャズストリートというようなジャズのイベントが開かれるようになりましたねぇ。
折からの枚方大菊人形展今年で終わりってのもあって、雨天にも関わらず枚方市駅周辺は大変なにぎわいよう。
車をとめて、てくてく歩いて会場となる浄念寺へ。ちょうどNさんの管犬楽団をやってたので、ほうほうと見る。

終わって、1時間ほどある休憩時間の間にセッティングしたり、裏で曲の相談したり、K浪さんにあいさつしたり(実は初対面)。
そのうちK子くんもやってきて、ステージの打ち合わせをしているうちに開始時間となる。

雨でいくつかの会場がとりやめになったのもあったのか、出てみるとえらい満員、K浪さん人気大!
予定通りの曲から始めるが、途中でスタンダードもいれたり、横道それてみたり。
歌がとても美味いのもあるし、声にいろんな表情があるのがとてもいいなーと思いながら、一緒に演奏。
それと、やたらとおばちゃん受け(^^;するキャラがあいまって、
会場は一体となって、ほんとええ感じに盛りあがったのでした。いやー、K浪さんやるねぇ。
予定を大きくオーバーしてやったけれど、全然短く感じたし、楽しかったぜい。

終わってからちょいとうだうだっとしてから、枚方を離れ梅田へ。
ちょうどカルロスさんが来ていて、熱帯のセッションがあるので。
しかも今日のゲストはフルートのDave Valentine。みなきゃそんそん。
新しくできた梅田のスカイビル近くのシャングリラというライブハウス、
普段は割とロック寄りのよう。赤い店内がなかなかいい雰囲気。

N澤くんもやってきて2人でみる。
最初にちょろっといつもの熱帯のセッションがあって(自分もやってる曲だから、なんか懐かしい感じ)、
デイブが登場。いやー、すごいなー。一気に雰囲気がラテンに変わった。すごく。
やっぱりリズムが全然違う感じがするし、普通のラテンジャズのセッションではなくて、
ほんまもんのラテンフレーバーを感じる。キューバいったときの感じを思い出す。
そのスピード感とグルーブにあんぐり。
フルートの技の数々も勉強できたし。いや、いいモン見たな。

終わってからK野さんほかメンバーのみなさんに挨拶して帰る。


2005/11/5
朝から明日のリハ。香里園へ。香里園といえばSeaPressにいくときしかきたことなかったのだが、
実はこの駅前Jazz関係のお店だけでも3つあったりするそうな。へー。

そのひとつのお店が事情あって借りられるらしく、そこでちょっとリハ。
明日は枚方宿ジャズストリートで、北浪さんとやることになってるのだ。
結構アレンジものばっかりで譜面は大変。全部やるのはだるいので、
肝心な曲、ちょいと難しい曲なんかにトライして譜面をさらっておく。不可解なコードついたやつもあるし、どうしよー。
でも、まぁ明日楽しめたらいいか。

お昼過ぎに終わって、そのまま俊徳道までいって、車をとりに。
ちょっとドキドキしたが無事脱出(^^;。ちょっと道も混んでいて、家につくのが遅くなる。
飯をくってからまたおでかけ、いつもの会員制スーパーへ。
そろそろクリスマス関係のものがでてるかなーと思い(欲しいクリスマス瓶のビールがあるのだ)。
が、まだだった。でもヒューガルデンのホワイトがあったのでごっそりいただく。あと数種類また試飲用に買う。

その後ショッピングモールにいっていろいろ物色するがあまり得るものなし。台所用にリサイクルボックス買う(ゴミ箱兼)。
見たい映画があったが、時間がいまいち合わず、おうちへ帰る。

2005/11/4
牧さんとDUO@俊徳道Crossroad

久しぶりのMさん。半年振りくらい?こないだキースのコンサートで会ったけれど。
ゆっくり店に集合して、どんな曲やるか相談して、本番をまつ。
ところがお客さんが全然来なくて(T_T)、ずっと待ちながら無駄話の数々を。
Mさんはなぜか僕の無駄話のへんなところでツボにはまることが多く、
今日もしょーもない話でまったりと盛り上がる。

やがてお客さんもやってきて、ようやくライブ開始。
今夜はきちっとしたフォームよりもよりフリーに近い感じでやってみた。
でも一人でやるのとは違ってなかなか難しい、全編それでいくというのは。
でもそれだけにチャレンジする甲斐があるというものだ。練習もしてみたいな。

というわけでちょっとフリーな感じな夜でした。
演奏が面白かったからか、終わってからもあーだこーだと話し込んでしまい、
車をパチンコ屋に停めていたのをすっかりわすれ、気づくと閉店してしまってて、
ぽつんと駐車場にとりのこされてしまった・・・・(T_T)。ごめんよー。

しかたなく電車で帰る。
こういうつまらないちょっとした失敗て、実は僕は大きくへこむのよね。
しょぼん。。。

2005/11/3
Jaye@梅田RAIN DOGS

JAYEさんのCDレコ発ライブとなる今日。
RAINDOGSに入ると僕が一番だった、めずらしい。
Yちゃんとうだうだする。そのうちメンバーもぞろぞろっと。
立ち位置決めて、セッティング。今日はステージの下手の前だわん。
今日初めてやる曲もおおく(こんなんばっかだ。リハなかったしなぁ)、
片っ端から片付けていく。やっぱUSH3人いると楽でいいな。

以前やった曲も思い出して、リハーサルは終了。本番までMこちゃんとうだうだする。
近所のバナナでF谷さん関係の発表会があったらしく、覗くと終わったところで、
M広とかTッキーがいたのでだらだらしゃべる。
時間も近づいたので再びRainDogsに戻る。久しぶりにMITCHも来ていた。
ずっとスケジュールあわなかったのだが、やっとこさ来月一緒にできるぜ、いえい。

で、本番。インストからはじまって、JAYEさん登場。
やっぱ存在感あるというか圧倒的。ふつふつと客席があったまる。
1ステージ目、2ステージ目とまたレアな曲ばっか。それはそれでかなり楽しいし、
僕らも勉強になるし、でもいい曲はいいのでやってておもろい。
最後まで盛り上がりきってライブは終了。楽しかった~。

終わってからJJrたちと子供遊びをしたり、うだうだしたり。
電車のあるうちに帰る。風邪は・・・昨日よりましみたい。

2005/11/2
Space Of V.I.P.@京都RAG

昼過ぎにRAGへ。ちょっと風邪気味になってきてるのでしんどい。
ゆっくり準備する。京都が寒くなくてよかった。
V.S.P.のリハをやって(何しろ今日が初参加なので・・)生徒さんのリハをやって、ふぅ。
どうも調子がでないので、ぐったりするが、それではいかんと、
近所にごはんを食べに行く。ちょっと力つけようとトンカツを(って最近いつも来てるような)。

もどって楽屋でうだうだ。そのうちライブがはじまり、OpeningActが出て、
んでわれわれ。最初はかなりJazzっぽい選曲で。テンポが結構難しい、キーも難しい。
なんとかごまかしごまかし・・・(^^;

んでからV.S.P.。SOUL FEVERでやってる曲とか知ってる曲もあるので、それは大丈夫なのだけれど、
初めての曲はちょち緊張したりして。でも曲自体が楽しいのでそれはまぁ大丈夫かと。
いいバラードとかもあったりして、SOUL FEVERなみに盛り上がったりして。

終わってちょっとだけうだっとしてから帰る。
帰りの電車がつらい、ぞくぞくする。ちょっと呑んだのが良くなかったか・・・。

2005/11/1
奏詩音@RUGTIME大阪

久しぶりにN秀さんとSさんと。
このRUGTIME大阪が三寺に移ってから初めて訪れる。というか前のDONSHOP後にもいったことないのだが。
すごい広くてびっくり。
久しぶりなのでチェックを兼ねてリハを少し。
前から譜面とか使ってなかったのでだいぶ忘れてる。

で、本番。
N秀さんの曲やSさんの持ちネタ、スタンダードなんかを交えながらの3ステージ。
なかなかスカスカ感満点で楽しい。リスキーな演奏は集中力もでておもろい。

(旧)2005.10月の日記

2005/10/31
ヒロ野口PacificBridge+1@姫路Layla

先月ぶりのLayla。
またHNさんとなのだが、今日はゲストとしてK村くんを迎えてのライブ。
僕この人のサックスほんま好きなのよねぇ。
リハをいろいろとやる。3管アレンジのばっかは譜面を用意できなかったので、
何曲か試してみるけれど、やっぱり難しい曲ばっかは嫌なので、
セッションできる曲も準備する。

で、本番。バンドもそうだけれど、
やっぱりK村くんが激かっこいいので、かなり聞き惚れる。
それといろいろ学ばせてもらう。なるほどなぁ。
昔から知ってる人の演奏を聞くことは、なんだか自分のことを知ることにもつながるよう。
自分にないものとか得たいものとかがはっきりわかるのがおもしろい。

終わってから彼の楽器を吹かせてもらう。
昔はこんな楽器吹けたもんじゃないと思ったのだけれど、
今日吹いてみるとそうでもないなーと。音は抜群にいいし。
一度つきあってみたいなぁ。

2005/10/30
宮岡信夫(Tp)還暦パーティー@大阪BlueNote

お昼に大阪へ。新しくなったBlueNoteへ行くのは初めて。
以前の店よりすっきりした感じ、ちょっとシックにもなってるし。
ステージに立ってみると音もまえよりいいような気がする。
すでに集まってる出演者のみなさんとご挨拶。
ほとんど先輩諸氏で、10数年ぶりにお会いする人たちも。なんだかうれし。

リハーサル。一曲だけやるコンボの曲(オープニングだし)、それとフルバンの。
やっぱ広いステージはいいねぇ。譜面もそう大変でないので楽しくできそう。
一切がおわってから楽屋(これもずいぶん広くなってる)でうだうだ。
そのうち時間になってステージが始まる。

最初にM岡さんと一緒にオープニングにコンボで一曲。
「若手から中堅へうんぬん」という紹介をうける、うーん、もう中堅やなぁ。
全然中身伴ってないけれども・・・(^^;。

その後いろんな出演者が入れ替わり立ち代り出演して、M岡さんを祝う。
しかし大勢。すごいな。お客さんも満員で(チケット売れすぎて、制限したそう)、
会場はあったかな雰囲気。
最後にフルバンの出番があって、M岡さんはラッパ吹いて、テナー吹いて、歌うたってと、
ショーマン振りを発揮。横で見ていてなんだかほほえましい。
最後の方に演奏した、StardustとかI Remember Crifordとかとか、年輪を重ねないとあぁはできないなぁ。
何度も見ているけれど、やっぱり感心してしまう。脱帽。

あったかな雰囲気のなかパーティーは終了。みなさんお疲れ様。
そのまま場所をJazzOnTopへ移して二次会。
お客さんもミュージシャンもぞろぞろと移って飲んでり騒いだり。
セッションをいろいろやる。管があんまりいなかったので、えらいよーけ吹いてしまった、すいません。

BlueNoteでは全然飲まない!といってたM岡さんもここにきて飲みだしてエー感じに。
セッションも2次会もじわーっと盛り上がっていく中、終電もあるのでお先に失礼しました。
しかし、還暦迎えてなんでこんなに元気なんかわからんぐらい元気で、
たくさんの人に愛されてるM岡さん、うらやましいです。おめでとうございます!

2005/10/29
朝もはよから起きて、羽曳野方面へ。
年に一度の楽しい行事、学園祭に。

E.D.F.@大阪芸術大学学園祭

メンバーの都合がなかなか合わなかったので、ちょと早い目の時間にしてもらった。
残念ながらしとしと雨だったけれど、学園祭はなんだか地味に盛り上がってる感じ。
でも、数年前からお酒がだめになったり、なんだかんだと規制が増えてきてるようで、
そういうのんって面白くないよなぁ。めちゃめちゃするのがいいという訳ではないけれど、
自由と節度、これをちゃんとお互いわきまえたら、いいものできるのに。

ま、文句はさておき、いつもの教室へ案内してもらって、すぐにリハーサル。
今年は考えたのか、ちょっとステージのセットが防音というか音を吸うようにつくってあって、
やりやすいような気がする。でもPAがいつもトラブルので時間がかかる(なんとかしようね)。
電気系のトラブルがあったそうで、それどころではなかったようだが・・・

簡単なサウンドチェックだけ済まして、場を譲る。
ちょっと学内を散歩。去年はフリマでええシャツとか見っけたので、今年もと期待するが、
なにもいいもんなかった、残念。

もどって出番を待つ。
一年に一度なのに、なぜかこの光景にはもうえらく慣れた気分。
この楽屋もスッカリ自分たちの場所気分(笑)。
やがて本番、雨だったけれど湿気があんまりむーっとしてなくてよかった。
いつものS水節からはじまって、なごやかな雰囲気のなかライブが進む。
今回はリクエストもあったりして、それを演奏したり。
ちょっと長々やってしまったりして、予定をちょっと削ったり(^^;

楽しかったです。いつも「自分らでやってるんです」っていう感じがいいのよね。

終わってゆっくりもほとんどせずに出発。後があるんだもーん。
慌てて出たためか、高速道路を逆にのってしまう(^^; こういうのって意味なくヘコんでしまう。
幸い道は混んでなく、すんなりと三宮についたが、駐車場が全然空いてなくて、
BigApple周辺をぐるぐるまわりつづける。あきらめてちょっと高い目のところに停める・・・うう。

リハの最中に到着。慌てて準備して参加。ま、リハはやったから大丈夫だけれど、
一応確認も兼ねて、ちょっとあわせさせてもらう。今日は思う存分やるもんね。

ナガオクミ「スースーハー」@三宮BigApple

クミさん人気あって、お客さんは満員。満員のBigAppleて久しぶり。。かも。
1回目のステージはしっとり歌う曲中心に。演奏も澄んだような美しいものに終始する。
静か目の音なので、逆に緊張するな。でもほんと聴き入ってしまうようないい詞ばかり。

で、2回目。こっちは壊すモード全開で。
でも壊すていうてもめちゃくちゃやるわけじゃーないのよね、ちゃんと節度あって。
でもそれもたまに飛び越えたりして笑。
ほんとめちゃくちゃやってしまう曲とか、際限なくフリーな曲とかあるのに、
クミさんは時に動じなく、時にその上でより自由に、そうやって歌えるのが素晴らしくてスゴイ。
ほんとぎりぎりのところになっても全然OKだもんな。毎回毎回ほんと感心する。
それでいて、ちゃんと歌が聴こえるし、お客さんにすごく伝わるのよね。ほんとスゴイ。

ライブは怒涛のようにわーっとやって、怒涛のようになだれこんで、んで終わった。
めちゃめちゃ疲れたけれど、最高に楽しかった。
こういう音楽をともにやれるから生きていけるんよなぁ。楽しいなぁ。

終わってからみんなでひとしきりうだうだうだ。
余韻を楽しんでから帰宅。

2005/10/28
ナガオクミ「スースーハー」@京都ネガポジ

楽器が多いので、車でいこうかなーとおもっていたけれど、
やっぱり京都に車で行くのは億劫(行きも帰りも面倒)なので、電車で。
両手一杯に楽器を抱いて、ちょっとしんどいけれど、最寄の駅までバス。んで電車。
電車はゆっくり本が読めるから楽しい。

お店に入って準備して早速リハーサル。
知らなかったのだけれど、今日は3つ対バンということだそう。
リハした曲から数曲を選んでのライブになる。
ここネガポジもだいぶ慣れたので、自分の基地(笑)をさっさと作る。
音の感じとか確認しなきゃならんアレンジを確認して終わり。

その後他のバンドを眺めたり近所にご飯をたべにいったり。
ライブ開始後は楽屋にこもってのんびり。いまはあんまり音を詰め込まれたくない気分。
あとでたくさん出さないといけんからなぁ。

で、3つ目が出番。のっけからクミさんハイテンション。
今回はバンドになったから演奏という意味では楽なはずなのだけれど、
音楽的に高度になった(?うまくかけない)というか、より集中力がいる感じで、
数曲なのにめちゃめちゃ疲れた。でもアレンジがかっこいいし、
それを初めてライブでやる、ということになると、当然みんなの集中力もあがるわけで、
ものすごい演奏になったんちゃうかなーと思う。

短い時間だったのに、すごい濃い演奏だった。
それもこれもやっぱりクミさんの歌が好きだからなのよね。
聞いててじーんとしたりするもんな。それにどういい演奏をつけるか、ってのは楽しいこと。
明日もあるから楽しみだな。

終わって終電で帰る。本を一気読みした。

2005/10/27
荒崎BigBand@三宮BigApple

昨日に引き続きBigApple。
一部から「泊まってたらえぇんちゃうん?」といわれ、一瞬本気にしかけたが、
そんなことするわけないやんかー(^^;。
今日はA崎さんがぎりぎり飛び込みになるというので、
集合時間も遅く、リハーサルもなし。

しかし、ライブ開始時間近くになってもA崎さん現れる気配なし。
「もしものときは頼んだぞ」と言われてたそーなのだが、
時間も時間になったし、なんとかしようとメンバーもそわそわしはじめたのだが、
このとき改めて、A崎さんいないとこのバンドはなんも稼働しないんだなーと実感。
結構適当にやってるだけに見えるのになぁ。
やっぱり人間的な説得力とかキャラとかがあるのよね。

あと5分来なかったら・・・・というところになって登場。一同ふぅぅ。
すぐにライブ開始。突然はじまったので最初がたがただったのだが、
レパートリーをいつものやつにしたので、まぁ立ち直っていく。
でも今日は結構消極的目な演奏のよーな気がするなぁ。うーん。
このバンドのよさはわーってみんなでやることにあるのだとおもうのだが。

でも今日はO合さんがすごい絶品のソロを聞かせてくれてうれしかった。
あとHNさんの突然の来訪がうれしかった。
帰りはO合さんに送ってもらう。車のなかで鈴木雅之を聞く。いいなぁ。

2005/10/26
荒崎・服部・里村・武井4テナー@三宮BigApple

昨日飲み過ぎなかったのは正解やなぁ。今日のライブってどんなんかまったく不明だもんな。
でもきっと面白くて、きっとキツいやつなんやろなー、と夕方BigAppleへ。
半信半疑だったけれど、やっぱり今日はテナー4人だけ。
もって来たかったら他の楽器もありよ、という話だったけれども、
きっとテナー4本てほうが楽しいだろうなーとみんな思ったのか、テナーばっかり。

A崎さんがアレンジしてきたネタを試してみる。
最初はみんな「?」という状態だったのだが、やりながらA崎さんがその方法についていろいろあーだこーだと
説明してくれると、大体わかってきて、なるほどなるほどという感じに。
全体のサウンドの感じと、曲のやり方、どこまでやってもOKか、とかそんなことさえ分かれば、
あとは自由にやれるんだもん。A崎さんのセンス、いいなぁ。

本番はこれまた楽しく、久しぶりにこういう初めての形でのライブとなったので、
恐る恐るの面もあるけれど、何より刺激的で楽しい。いろんなことをやりながら作っていけるのは、
ほんとこういう音楽の醍醐味だわ。

終わってからとったやつを聞いてみると、ちょっと聞くと4人の音を区別できなかったりもするのだが、
やっぱり4人とも特徴あって面白い。こういうライブはどんどんしたいな。
あー、ほんま楽しかった♪

2005/10/25
UNITED SOUL HORNZ@南堀江KNAVE

待ちに待ったというか、緊張の日々についに終わりが来る、今日。
今回はメンバーも先輩諸氏に頼んでるし(今年はメンバーが固定しなかったなぁ)、
リハもかなり余分にやったので、演奏はばっちしなはずなのだが、
ステージ自体が久しぶりなので、うまくいくのか?お客さんくるのか?どーなるのか?
いつもの3割増しぐらい不安な中、KNAVEへ。

ところが、余裕の出発をして快適にるんるん♪(死語)と大阪へ向かっていたのだが、
もうちょいで到着!というところになって忘れ物(かなり重大)をしてることに気づき、
慌てて戻る。余裕で到着していたはずなのに・・・と焦り指数が上がるあがる(; ;)。
結局一旦戻って高速道路使ってわーって戻ったが、音だし時間ぎりぎりになってしまった。
こういう日に慌てたりしたくないのになぁ。残念。

ま、それでもメンバーはゆったり集合したし、サウンドチェックもゆっくりやったので、
リハのころには落ち着くことができた。逆にえらく落ち着いちゃったんだけれど。
リハも大体全部の曲を確認することもでき、むっき~ズやKいたさんともあわせられたので準備万端!
あとは、お客さんくるかな~な心配だけ。

近所のオムレツ屋にみんなで食べにいって、うだうだしてから戻る。
さー、やるよーー!!

はじまったライブ、1ステージ目はオリジナル中心に。
いつもよりだいぶ落ち着いた雰囲気で、でもだるいわけじゃなくて、グルーブは最高。
ゆったり乗れるビートはいい、やってても気持ちいいし、音がしゃきっとする。
Mコちゃんと2人のバラードも思った通りいい感じになったし、
最後にでてきたむっき~ズは今まで見た中で一番カッコよかった、すげー。
そんなに暴れまわったわけでもないのに、もう汗だく。この縞黒スーツは暑いのだ、だってウールだもん(^^;

休憩してすぐに2ステージ目を。
最近いろいろアレンジしてたモータウン系の曲をずらずらっと。いかがだったでしょう?
結構僕ら的には良く出来たかなーと思うんだけれどな。その後にKいたさんフューチャーで大FUNK大会と、
ゆったりはじまった2ステージ目もふつふつとヒートアップ。
今日は演奏がほんま楽しい。えぇ感じだわー。

そのままアンコールになだれ込んで、最後は大合唱まで。
さすがに飛んで跳ねてはしなかったのだけれど、会場一体となって汗だくなったので、
めちゃめちゃ楽しかった。んで思った以上に体力消耗した。くたくたですだー。

終わってからみんなに挨拶して、片付けして(今日はやたらと荷物がおおかった)、
いつものたこ焼き屋にいって軽く打ち上げ。明日仕事ある人ばっかりだったので、深酒もせず。
残った面子で近所の飲み屋にちょっといって、最後はファクトリーにいって、朝かえる。楽しかった。
またやるぞー!USH。

2005/10/24
先週末にパソコンがどーもあかんと連絡を受けたので朝から例の土建屋さんへ。
カーネルがアカンぽかったので、クリーンインストールしなおすことに。
メーカーもののパソコンはリカバリのCDが付いてるので楽。だがめっちゃ時間かかる。
SP充てるのも一苦労よー。すっきりまとめてくれへんかなぁ。
お陰で次のリハの時間までかぶってしまう。

急いで戻って、ナガオクミのリハへ。
先日は全然僕はできんかったので、今日は全曲やってもらう。
アレンジが全部違うので、譜面見ながら、そっからまた組み立ててやっていく。
骨は折れるが楽しい。ま、僕はだいたい自由にやっときゃいいんだがー。

結構長い時間スタジオにいたので疲れた。

2005/10/23
お休み。ひたすらうだうだする。いいやん日曜日なんだからー笑。
でもずっとごろごろもアレなので、用もなく電気屋に出向く。

こういうとこくると、金もないのにいらん購買欲を刺激されるのでたまらない。
ケータイを見たり(そろそろやばい、もうだいぶ死にかけ)、でかいテレビを見たり
・・・・あ、そうそう、今日は夕方に菊花賞(だっけ?)があるので、見ようと思ってたら、
M電化はテレビ売り場で競馬流さないそーな、けち!でも、ディープ、すんごい勝ち方やったなぁ。すごい!すごすぎ!・・・・・
DVDR見たりなんだかんだーと。で、やばいよなーとおもいつつもサラウンドシステムの売り場をうろうろ。

すると、えらく値が下がってるやつを発見。といっても高いけれど・・・でも欲しいなぁ。
秋の夜長にサラウンドで映画でカウチポテト・・・なんて、うっとり♪
そんな気配を察知したのか、売り子さんがここぞとばかりにPUSHしてくる。うーーん、買えない値段ではないのだが、
うーん、悩みはもうひとつ、気持ち的にはONKYOがいいのだが、高い。DENONもいいんだけれどなぁ(これが安かった)・・・・
うーんうーん、とB型てんびん座特有の(?)優柔不断さ加減をいかんなく発揮し、悩むこと15分ほど。

・・・買っちゃったよーん♪払えるのかどーかはもう不明だぜっ!(^^;

早速嬉々としてもって買えるが箱がでかくて車にぎりぎりのるかどーかで一瞬焦った。
で、帰って、開けながら楽しんで(まるで子供のころにプラモデルを買ってもらったときのよう)、
ついでにテレビで日本シリーズ見て(ちっともいいとこなし・・・ぶー!)、
サラウンドの設定をやってから、試に映画を見る。うーん、いいぞー!
ライブのやつなんか後ろから拍手くるぞー!いいぞー!うんうん。

勢いづいて映画を続けて2本見る。あー、楽しい。ごろごろ。

2005/10/22
来月あるV.I.P.のリハ

M田さんの企画ものだけれど、いつものソウルフィーバーと違って全然違うメンツなので、
これまたどんなんか楽しみ、と。
半分ぐらいはもろJazz。こういうのはまたモードが違うから楽しいなっと。
でも同じライブで全然ちゃうことわーってやるの初めてかも。できるかな?

ま、まだ本番まで日にちあるし、研究しようっと。

2005/10/21
お昼に吹田のスタジオへ。来週あるナガオクミのリハーサル。
今日しか全員揃わないということなので、僕はちょっとしか出れないのだが、いく。
いままで小編成でしかやってこなかったが、今回はバンドだ。どんな音かなぁ。
S田さんが全面的にアレンジを施した。どんなんなるかはライブを聴いてのお楽しみ。

その足で京都RAGへ。ちょいと遅れたが、メンバーものんびり来たので、
十分間に合った。サウンドチェックをしてリハへ。
今回は2ステージやるので、曲が多い。なのでリハもわーっと。
前回みたいな失敗しないようにしなきゃ。

リハの合間にJayeさんからいま別のところで話題のギャドソン話をたんまり聞く。
こりゃ書けません。本にもできません。へーーーみたいな話(^^;オモロイわぁ。

Jaye&Silky@京都RAG

さすがというかお客さん満員。いえい。
前半はカバーもの(しかもかなりマイナー、でもイイ曲)で、ゆるりとスタートしたライブ。
でもJayeさんはのっけからハイテンションで、汗だらだら。すごいな。
バンドもええ感じ(しかし、タイコのマットがなくてタイコがずるずる動いて、Kさんはお怒り模様だった)だし、
やってて楽しいわぁ。いつになくRAGの音がいいような気がする。

USH3人も張り切って、きっちりやるように心がけながら。難しいが、これができんとね。
後半にいくにしたがってライブは盛り上がりつづける。J&Sのしゃべりもいい。
途中めちゃくちゃいいバラードがあって、こんなん目の前で歌われたら惚れちゃいそうとか思う。
えぇ曲はほんまやっててもえぇなぁ。

2ステージ目はジェイシルのオリジナルやら、HUMAN SOULの曲やら。
これを聴きたかっただろうお客さんも多かったみたいで、えら盛り上がり。
最後は総立ち状態で、わんわん盛り上がる。すごいなぁ。
しかしJayeさんSilkyさんのステージングのうまさ。ほとほと感心。
僕らみたいに何かわーっと仕掛けたりするわけではないのに、このぐっとくる求心力というか、
魅力はなんなんかなぁ。ステージあっという間に終わるもんなぁ。

いやー、今日もおもろかった、かなり疲れたけれどー。ふふ。

2005/10/20
昼、今月末にあるM岡さんのイベントのリハ。フルバン。
めちゃめちゃ久しぶりにテナーのH部さんに会った。変わってないなぁ。なんだかうれし。
彼とはこれ以外にも26日にA崎さん、S村くん、H部さん、ぼくというテナー4人だけのライブでも一緒なので、
これまた楽しみなのだわさ。

帰り道、梅田の十字屋に寄って、こないだなくしたストラップを買う。
最近はずっとBGを使ってたのだけれど、なんだか生産停止になったらしく、
良く似たモノを買う。
このお店、親切なので、ついでにいろいろ試してみますか?といってくれたので、
4種類ほど試してみる。

恥かしい話、ストラップでこんなけ変わるって知りませんでした。
長年吹いてるけれど、ストラップ変えての吹き試しってやったことなかったもんなー。
まぁ、結局前と似た奴買った(自分的にはこれが一番しっくりきた)けれど、
フックが金属なのか樹脂なのか、それ以外なのか、ストラップの部分が何でできてるのか、
なんかなんかでかなり変わるみたい。とりあえずフックと楽器の輪ッかの接触面積と、フックの材料ってのは、
だいぶ吹奏感に影響を与えるもんだーと感じた。目からウロコ。
店員さんに「勉強になりましたー」と丁寧に礼を言っておいた。

それはそうと、今日は僕の36回目のBirthday。
うーん、ハッピバースディTo僕!
いろいろメッセージくれた方、カキコくれた方、
なんだかわかんないけど遠くから電波発してくれた方、
全然関係ない方、みなさん、ありがとうありがとうありがとう!
これからも頑張るぜい!

2005/10/19
夜、明後日のJaye&Silkyのリハ。
次はRAGなので、初の2ステージ。なのでUSHに負けないくらい曲がおおい。
しかも難しいーーー(T_T)。

新しい曲を中心に練習。アースの曲がやたらと難しい。
それと、この辺の曲ってだいたいレコードってフェードアウトしてんので、
終わり方どうしようかーってアレンジもやっていかんとあかんので、
いろいろ試しながら決めていく。しかしテンポ早いなぁ。我らのリハよりかなり効率よい。感心感心。

前やってた曲もやるが、結構覚えてるようで覚えてない(いつものことか(^^;)。
譜面は見たことあるねんけれどな(^^;。きちっとやれるようにしたいなと。
このJ&Sに参加させてもらうようになってから、だいぶUSH3人のノリもいろいろバリエーションが出たというか、
USHのライブではやってないノリでやること自体もできるようになってきた(あくまでも発展途上)ようで嬉しい。
でも気持ちいいかどうかはまだ微妙なところ。難しい。でもクリアしたいところ。

3時間みっちりやったらへとへとになった。
忘れてる曲も思い出しておかんとなー。

2005/10/18
夜、UNITED SOUL HONRZのリハ。ライブ前の最後のリハになる。
先週のリハに参加できなかったので、今日さらーっと全部やってもらって、覚えなきゃ!結構大変。

今までやった分をほぼおさらい。決まってなかった曲の終わり方とか、つながり方を決めて、と。
だいぶライブの全体像が見えてきたので安心してきた、いつも不安だからねぇ。
でも今回も曲たくさんで僕らもそうだが、メンバーも大変。すいませんm(_ _)m 。

ま、それはさておき、いよいよ来週。がんばんべ!
ミナサン、ゼヒ、来てね!!


2005/10/17
キース・ジャレットを聴きにいく。大阪フェスティバルホール。
以前一度聴きにいったときは、別にライブがある合間にいったので、最後までいれないという大失態をしてしまったので、
今日はこのためだけに。

前から2列目の真中ちょい右というえらい席だったので、こりゃピアノのそのまんまの音が聞こえるなーと席につき、演奏をまつ。
開演予定時間より少し遅れてコンサートは開始。
ひょろひょろっとでてきたキース、だいぶ年食ったなーというような感じがするのは、
慣れ親しんだレコードの写真が若いときのものだからか。
丁寧にお辞儀する姿、聴衆を見つめる姿は、緊張しているのか、すこし緊張感が漂う。

演奏が始まる。もうあとは黙って静かに耳を傾けるだけ。
最初からすごい深いところから徐々にほぐれていく、その過程が色彩をともなってほとばしっていく。
断片的な、多層的な、全体としてすごく質量のある、音の塊が空を飛び交っていく。
そのあまりの圧倒的なパワー、深さに、聴いてるほうまで何か侵食されそう。
ものすごい物語が目の前で起こってるよう。こっちも深い瞑想の世界へ連れて行かれる(寝てるわけじゃないのよ)。

思い出せないのだけど、すごく具体的な何かの映像とリンクしてて、
それが「あ、終わるのね、もうすぐ、あ、まさに今!!」と感じたとき、演奏も突然断崖が現れたかのように、終わった。
なんか何かにシンクロしてたみたいで、自分で怖くなった。これが一曲目。

その後も叙情的に、メロディーが重なるように(カントリー風な)そんな演奏がつづく。
どれも深く深く何かにいざなってくれる。気持ちよく気持ちよくなるのだが、
その裏では非常に高い緊張感が持続していて、ものすごくこっちも集中力を必要とした。
キースが1回1回のコンサートに掛ける情念がひしひしと伝わってくる気がした。
会場にもそれがつたわってるのか、曲の合間にも拍手はおろか咳する人もほぼいない。このテンションのほうが僕は好き。

でも、3曲目だったか4曲目だったかの冒頭、あ、何か違うものがはじまる・・・・と思ったときに、
誰かの携帯の着信音。演奏が止まる・・・・・・・・。

こんな残念なことはない。客としても普段演奏してる側から思っても。
キースと自分を並べてなんか考えないけれど、実際のところ演奏してる者にとっては、
自分と、バンド(いる場合ね)、そしてお客さんに、その会場にいる人、それらすべての行動や発する音って、
実はすごく聴こえたり気になったりするもの。ま、そのライブの質や、雰囲気、もともとある店の雰囲気なんかによって、
いろいろ変わるけれど(桃谷M’sなんて電車の音が普通にライブのBGMだもんな♪)、
特に即興演奏とか、少人数でやる、非常に繊細な音を扱うような音楽の場合、
演奏者はすべての音をこぼれないように、非常な緊張感と集中力をもって演奏に臨んでいるから、
外から何かの影響を受けて壊れてしまうことを、非常に嫌う。折角のものが台無しになるもん。

ほんと、その着信音が鳴ったとき、コンサートが始まってからそこまで積みあがってきたものが台無しになった(気がした)。
それひとつによって、演奏は止まってしまうし、非常に高まってた”場”のテンションがなくなってしまったし。。。。。
お客さんの集中力も散ってしまった。気を取り直した(のか?)キースは、とても残念な、とか、腹立たしいねん、とか
いうような演奏を展開した。前半もう一曲ぐらいあったけれど、
僕がそう感じてしまったからなのか、最初のほうから比べると、深さがないように思えた。なんか残念。

休憩を挟んで後半。

なんとなくだけれど、うまく集中できない感じがした。
演奏自体は素晴らしいものなのだけれど、こう、深みがないというか、肝心なところまでいきそうでいかない感、がする。
なんだかやっぱり集中力が欠いてるようで、あの前半の最初のような恐ろしいまでの圧迫感がない。
お客さんもいい意味でリラックスしたのか、それともなんとなくその圧迫感のなさを感じ取ってるのか、
曲ごとに拍手するようになった。これでコンサートの雰囲気がだいぶ変わった気がする。気楽になったというか。

なんとなーく、キース自身はもう一度積み上げ直そうと頑張ってるように感じた。
中へ中へと集中するようにと自分をもっていってるように聴こえる。
だから、たぶんひとつのアイデアが終わって、次の音があふれてきて、それをすぐに、今すぐに、音にしようとしてるのに、
お客さんが拍手するもんだから、途切れてしまう・・・・・というのが連続した。これって疲れるのよ。
たぶん、勝手に想像するには、キース自身は拍手してほしかったら立つと思うのよね。
でも拍手されてしまうと、立たざるを得なくなるので、演奏が、というかコンサート自体がぶつ切れみたいになってしまってるように思えた。
拍手する人たちも我先にってするし。誰よりも早くって。まだ演奏音終わってへんのに。何を聞きに来てるんや?きみらは!(怒)

だからなのか、後半はすごい短い演奏時間だった。
ただ、その後アンコールを4度もやった(あれ?3度だったかな?)けれど。
ま、1度は応えるのが普通だしそれでいいけれど、なんやろな、キースだ、ということで畏れずに書くと、
彼の場合、やりたくない演奏はして欲しくない。こういうコンサートでは瞬間瞬間で変わるからなんともだけれど、
明らかに何度目かは乗り気じゃなかったように思えた。でもそっから持ち直して、最後に素晴らしい演奏をしたけれど。
これは偶然だと思う。たまたまそうなったんだと思う。
すごく言い方悪いけれど、「キースを見にきた」人たちが、もっと見たさだけにアンコールを要求する。
アンコールの演奏が聞きたいんでなくて、「アンコールした」ってことが大事なポイントだといわんばかりに。
何かのコンサートの時にも感じたけれど、やたらとブラボーいう人(言いたいんやろな)いっぱいいるし。
隣の席のおばさま方にいたっては「もう出てこんやろ?あ、出てきた、わ、見な見な!」と、
さっさと帰ろうとしてたのに、また席について、また帰ろうとして出てきたら・・の繰り返し。
見ることに意味があるような行動。キースはパンダとちゃうねんぞ!あ、なんか思い出し怒りしてきた。

てなわけで、個人的には演奏はすごい楽しかったし、最初だけでもものすごいものもらったので満足だけれど、
やっぱりお客さんには失望した(自分がえらいといってるわけではないんだけれど)。
ケータイ鳴らすのは即刻場外やな。というか鳴らさないでほしい。ほんま悲しい。
14日のコンサートでも似たようなことあって、キースが自らしゃべったそうな。
どんなコンサートでも最低限のマナーは守ってほしい。
「察する」という日本のよい伝統風習はどこにいってしまったのか?

2005/10/16
結局5時回るころまでうだうだして、そっから寝たので、起きたのは昼過ぎ。
いつもより昼夜逆転してるがな。この家にくるとダメダメ人間になってしまうのよね。

のそのそ起きだして、風呂をもらって、カレーそばをつくってもらって食べる。
んでから、ケーキを食べる。4人で2つも笑。
んでから、テレビを見ながらうだうだ。しょうもないことをしゃべりながらうだうだ。
宇宙がどーだーとか、山がどうだーとか。地図書きごっこをして遊んだりとか(いい大人が揃って、もう)。

退屈してきたので映画を観る。「コラテラル」はおもろかった。なかなか辛辣な台詞が心を突き刺していい感じ(^^;。
その後「自転車泥棒」を観る。うーん、どうしたらいいのだろう、このもやもやの気持ち。
観たことないタイプの映画だった。うーん、もやもやするー!

ていうのでこのままいるとずるずるまたいてしまいそうなので、夜中に脱走。おうちへ帰る。
おうちではねこさんとめだかたちが大変退屈されておられたので、とりあえず相手してあげる。そのあとダウン。

2005/10/15
里村VS武井@滋賀 甲賀町マイスター館

だいぶ久しぶりのマイスター館。楽しみだな。でも雨(T_T)。
昼過ぎに出発して、名神でいくか名阪でいくか迷ったが、名阪で。
土曜日なのでたいした渋滞もなく(事故がない限り大概大丈夫)すいすいと進んで、三重あたりまでいき、
柘植で降りて甲賀町へ。だいぶ寒い感じになってるなぁ。

到着したのは僕がべべ(T_T)。久しぶりの町の方々とかメンバーとかに挨拶。
K先生やKぽん、先月帰国したばかりのAやかとか、会えてうれしい。
なんだかんだと近況をしゃべったりなんだして、ちょっと一息。

準備してリハ。何も決めずにセッション的なライブとなるので、曲を持ち寄る。
あんな曲やこんな曲をやってみる。なんせライブのタイトルが「炸裂するテナーバトル」(誰やこんなん考えたやつ笑)なので、
炸裂するよーなやつをやらんとあかんのか・・・あかんのか?笑、って感じで選曲して、
だいたいの感じがつかめたところでおわり。
初めてくるメンバーは、この、音がぼわーんとするマイスター館(もともと銀行だった建物なのだ。
でも金庫以外は実は木造ということを今回初めて知った)に慣れないよう。

本番までご飯をいただいたり、だべったりしながら待つ。雨なのでお客さんの心配をするが。。。
結構来てくれた。雨なのにほんとありがとう、一生懸命やるぜ!

てなわけで本番。
テナー2人が選んだ曲だけに、結構クドい笑。でも大人なので、めちゃくちゃくどい演奏にはならない
(お互い学生だったころは張り合ってくどくくどくなってたが笑)。楽しくいい感じ。
CANDYとかでもこのフロントでやってるけれど、また違った感じになるねぇ。
今夜はストレイホーンのバラードがとっても良かった、初めてやった曲だったけれど(良く知ってるが)いい曲。
今夜もいい曲をたくさん演奏できて幸せ。なんかそんなん感じるライブやったなぁ。

終わってから、O川さんちで宴会。いつもすいませんーっ。
もうすっかり寒い(でもこっちのひとたちは寒くないと言い張る。ま、こんなもんじゃないのよね)ので鍋。
豆腐がうまい、ミズナがうまい。まつたけがうまい♪うっひょっひょ。

誕生日も近いというので(10月生まれなの)、僕とAやかにケーキのプレゼント。
誰も歌ってくれない(^^;ので、2人で ♪Happy Birthday to US~と散々歌う。わはは。
美味いご飯とお酒、仲間でほんとはっぴー、みなさんありがとう。
いつもケーキのリクエストに応えてくれてありがとう > A

3時過ぎまでうだうだして、そっから比叡平へ拉致される。拉致といいつつ進んでいったけれど笑。
新しいおうちを探検したり、しゃべったりしながら、あたりがあけてくるまでうだうだ。

2005/10/14
坂井原6@淀屋橋RoyalHat

久しぶり、ほんま久しぶりのRoyalHat。あんまり来てなかったら忘れられそう・・・
ってなくらいなんだか好きなお店。
夕方入ってちょっとリハ。今日はSミーさんのボーカルフューチャーだからねー。

いつものように隣のレストランでうだうだ。
ちょっと天気が悪いので(ぱらぱらしてる)どうなるかーと思ったが、
相変わらずの満員になったようで、お店も僕らも満足。ここ、こういうところが素敵なのよね。

本番はインストありボーカルありの盛り沢山で。
秋っぽい選曲でちょと物悲しくてよかったかも。
めちゃ久しぶりの友人Nが来てくれてうれしかった。近々呑もうと約束するが、
今までも結構すれ違いだったので、実現できるといいなぁ。

終わってお客さんも交えてうだうだっとして帰る。だいぶ雨模様だ。

2005/10/13
今日もパソコン作業。だいぶすすんだが、資料が足りないために途中で断念。うーん。

2005/10/12
オフ。呑みすぎたので昼まで起きられず。
午後からパソコンの前でうだうだと作業。あまりはかどらず。

2005/10/11
早起きして、電車へGO。通勤時間の山の手や中央線ってめちゃめちゃ混んでるなぁ。
こんな電車に毎日乗ってたら、心が死んでしまいそう。。。。うう。と思いながら東京へ。
予定よりも早いのぞみ(またか!)に乗って大阪へ。品川ぐらいから沈没・・・・・Zzzz。

そのまま京都手前まで沈没したままで、やっと起き出し、新大阪から一目散に西宮へもどって、
一旦家へ戻る。そこでしばし休憩。シャワー浴びたり飯食ったり。
んでから、もともと準備してあった荷物をもって再び大阪へ。連休明けの市内はちょっと混み加減。

心斎橋MUSEへ。ちょっと遅れて到着。今日のライブの準備が着々と進んでいるよう。
皆に挨拶、2人のビンセントも元気そう。僕も準備してステージへ。
サウンドチェックにリハをやって、だいたいのOKがでる。まぁ、あんなけリハもやったし大丈夫っしょ!

リハ終わりでMUSEを飛び出てキタへ。ちょっとした仕事をこなしに。
キタの地下街ディアモールの10周年のイベントだそう。一生懸命走っていったが、
タッチの差でリハに間に合わず、しかたなくサウンドチェックだけする。
その後控え室でうだうだ。1時間以上時間があるので。
パはSOFTBANKかロッテか、阪神うんぬんという話ばっか笑。

で、本番。イライジャ氏の歌が素晴らしかった。
何よりもゴキゲン。ゴキゲンだとこっちも楽しくなる。
久しぶりのタイコのAさんもわーってやってくれるし、Hさんは相変わらずだし。
楽しいステージ。

なのに、最後になぜか(ほんま何故だ?)六甲颪をチェイサーとしてやった。
それまでめっちゃゴキゲンJazzムードだったのに、いきなり大阪ー!な感じで、笑ってしまうが、
こうやって堂々と人前でやれる機会もそうそうないので、ちょとうれし恥ずかし(^^;

そのまままた心斎橋へとんぼ返りして、今度はUSHのリハへ。
なんでこんなに一日に立てこむねん!
リハといってもMUSEの本番の時間があるので結局はでられない。
準備云々を手伝ってあとはよろしくとスタジオを後にする。
MUSEに戻るとだいぶ押しているよう。楽屋で皆と合流してうだうだしたり、準備したり。

で、LIZのステージがはじまったころからちゃんと準備して、
LIZのステージを冷やかしたりして自分たちの出番をまつ。

で、僕らの出番。伊丹谷良介@心斎橋MUSE

ステージ裏でじっと、慣れていても緊張感が高まる。
映像が流れて、そしてSEが。幕は上がらないが演奏は始まる。
あとはIのステージ!とにかくわーっとやれればいいのだー。
一昨日叩きすぎていたい手のことも忘れて(タンバリン、意外に痛かったりする)ばんばんたたき、
何も考えてないようだが、きちっと決めたことを吹いて、あとはわーっと笑。
途中から出てきたウォンもリャウも雰囲気に飲まれることなく(彼らは日本初ステージ。
でも向こうではもっともっと大きな規模のんやってるもんな)えぇ感じで。

最後は出演者を全部呼び出しての一曲、また跳ねまくりましたー。
あーしんど、おっさんは若くないのよー笑。
んで、無事終演、お疲れ様でした!

片付け後、その場でお疲れさんの一杯をやったあと、アメ村へ移動して打ち上げ。
たこ焼きや(いつものとことは違う)にぎゅーぎゅーになりながらわいわいと。
ちょっと用事もあって駆けつけてくれたF原とMコちゃんも一緒にわーわーと。
楽しく夜は更けていくのでした。

反省:のみ過ぎました。

2005/10/10
結構ムリな早起き(笑)をして電車に飛び乗り、新幹線に乗り継ぎ(思ったのより早いのに乗れた♪)東京へ。
巨匠HN氏の合宿に参加するため。イツモはK村氏がやってるんだそうだが、彼の都合が合わなかったそうで、僕が代打を、できんのか?<わし。

このところはずーっと東京行きはこだまのあののんびーりしたやつでいってたので、
のぞみの速さに体がついていかない・・・が、京都辺りから爆睡・・・・zzzz。
気づくともう横浜の手前、はやーーー!

東京から乗り換えてぐるっとまわって北赤羽へ。そこにある区民センターが会場(東京にも北区ってあるんや、知らんかった、
というか23区全部言えません)。案内してもらって到着すると巨匠がめしくってた笑。
しばらく無駄話したりしながら参加者を待つ。今日の段取りはまったく知らなかったのだが、とりあえず流れにまかせて、
HN氏に合わせて・・・と思ってると、え?わし講師なの?ひとりで?えぇぇ?!

というわけで、まったくこういうのに慣れないのだが、臨時エセ講師誕生!ということで、
無駄話なんかをまじえつつ、ちょっとレッスンの講釈を垂れるのでした、こんなん、僕のやれることやないのに・・・・(^^;
ま、それでも任されたのだから、とにかく一生懸命、限られた時間でやったつもりですー、多少ウソいうてるかもしれんが(^^;。
ほんますいませんーっ。

で、その後、バンドの方々も登場して、生徒さんたちは3組に分かれて、実際に演奏してみましょうということで、
2曲ずつ課題をやる。なんせJazzはほぼ初心者、バンドでやったことなんてほとんどないですー、な、みんななので、
横からサポートしながら、彼らがやりたいようになるように援護。
うまくいったり行かなかったり、恥ずかしかったりわかんなかったり。みんなさまざまだが、なんとか乗り切って、一旦休憩。

飯のあと、ちっさな発表会、一応ライブ形式で。
やっぱ練習と本番は違うので、間違うものあり、萎縮するものあり、逆に楽しむものあり、さまざまだけれど、
こういう経験ってとても大切・役立つので、ぜひぜひ堪能してもらいたかったな。
最後に講師陣の演奏もあって、会は終了(合宿自体は3日目だったそう)。おつかれさまでしたー。

その後、全然別である巨匠のクラシックのほうの合宿だか発表会だかの話になり、
生徒さんがそれにちょっとアドバイス欲しい・・・という話をしたところから、いきなりクラシックモードのレッスンになり、
HN氏のきびしーことキビシーこと!いままでこういう姿みてなかったけれど、巨匠!あんさんはすごいなー!
かなり見直したというか、びっくりしました。こりゃまたクラシックやってんの、聞きにいかなあかんなぁ!

すべて終わってから、バンドできてたM科くんも交えてちょっと近所で飯&打ち上げ。
ヒサビサになんだかわーってしゃべりまくったら「関西弁ばりばりえーわー」と笑い転げてた。退屈なんか?笑

2005/10/9
明後日の伊丹谷良介バンドのライブのリハ。
今度のライブは前回の学祭のときとはあまり変わらないらしいのだが、
なんせゲストがくる!ということで、きちっとしたリハ(ゲネを兼ねて)をやっておきましょうということだそう。
昼過ぎに大正のスタジオFPにいくと、みんな来てた。
そしていま香港で抱かれたい男No.1という、ビンセント・ウォンが。
ご挨拶ご挨拶。まだ若いかわいーやつ。シャイ。

で、まずは新しい曲もあるので、バンドだけでそれをあわせたり、新しいSEとの融合を計ったりなどなど。
ちゃんと思い出して、間違えないようにしないとねぇ。新しい曲は構成が難しい。何度かやってもらって覚える。

その後場所をホールに移してあわせを何度かやり、全体のゲネを。
そのころにもう一人のゲストが登場。ビンセント・リャウ氏。今回はバイオリンでの参加だが、
彼は香港の敏腕プロデューサーだそう。売り込もうっと笑。
彼も交えてゲネ。2度ぐらいまわすと、さすがにつかれる。が、体に入ってきたのでこれで安心か。

終わってから、みんなでちょっといくーという流れだったが、明日が明日なので、先に失礼する。明後日楽しみ。

2005/10/8
JAYEさん@堺FUZZ

雨。なのに荷物が多いのはつらい。堺までは高速を使えばすぐなのだが、三国ヶ丘あたりで迷う。
というか店の場所しらんしー。なんとか場所を聞いて向かうが、ちょうど電車の多い時間帯で、踏み切りがあかず、大渋滞。なんでやー!

お店に入るともうメンバーは大半が到着済み、遅れてすいませんー。
準備して早速リハーサル。しらない曲がよーけあるので大変。
でもまぁ、今日のライブの曲はKさんいわく「始まれば終わる」笑、的な曲がおおいので、流れにまかせて。
構成さえしっかりみとけば大丈夫だもんな。
でもこのところJ&Sとかでもセクションとしてつかってもらってるので(USHで)、
自分たちのライブでやる感じとは違う、セクションの感じ(ノリとかそんなん)をできるだけ忠実にやるように心がけてるので、
神経も結構つかうのだった。でも基本的にえー曲やかっこいい曲ばっかしなので、楽しい。
自分たちにないスタイルの曲って、いろんな意味で刺激的。

本番はJAYEさんもいつものテンションでぐいぐいと。
しかしほんま、芸達者やなぁ。後ろからみててつくづく感心させられる。
それと、J&Sのときよりもちょっとリラックスした感じのステージだったし、やってて大変楽しかった。
でも結構吹き倒したなぁ。しんどかったー。

終わってから、雨もまだしとしと降ってるし、結構遅くまでになったので(はじまったの遅かったし)、割と早く帰る。
帰り道、せっかく三国ヶ丘まで来てるのだからと、前住んでたあたりをわざわざ通って帰る。
刑務所のあたりがかわっててびっくり。浅香山は相変わらずか。駅前がちょっとかわってたなぁ。
中学で同学年だったとか、先輩、後輩の人たちの家とかも覚えてたりして、みんな元気かなぁ?

雨に感化されたか、ちょっぴりおセンチモードでの帰路でした、ちゃんちゃん。

2005/10/7
USH用の譜面書き。準備が遅れてしまうとみんなに迷惑かかるのだが、今回も遅れがち、すいません。
だいたい今度のライブでやる曲が出たので(って遅すぎ?)その譜面を全部おこす。結構量あるので大変。
ついでに頼まれてる曲(これはバンドとは別)もとる。ライブの音から起こすのは結構難しい(間違えてるのかどーか判断しにくいしー)。
でもなんとか全部やった。オレえらい!笑

しかし雨、雨、雨。しとしとざーざー。
秋やなぁ、こうやって秋が深まっていくのかなぁ。そう感じさせるように秋の雨はつめたい。

2005/10/6
森本太郎(Ds)4@三宮BigApple

久しぶりのBigApple(かな?)というか今月はなんかえらい多いぞ!
夕方店にはいって準備。リードがえぇのがなくてそればかり悩む。
これだけのことでライブがうまくいったりいかなかったり・・・面倒。
木管楽器の宿命だけれど。

リハをちょっとだけやるが、前に一生懸命覚えただけあって、
まぁ、覚えているのだが、でも忘れてる(^^;
というか難しい・・・・、結構もがく。

本番をやってみるとえぇ感じになるものもあり、まったくダメなものもあり・・・ほんまあかんなぁ。
前にも思ったのだが(書いたかも)結構ウイークポイント突かれるような曲があって、
それがダメダメなのだな・・・・。もがくほどに泥沼にはまっていくワタシ。
でもライブ自体はよかった。おもろかった。
でもなかなかリラックスしてできなかったのが残念。

2005/10/5
今日はオフ。が、呼ばれて、例の土建屋へ。
パソコンがいっこ変な状態だと聞いていくが、直ってた。
(なんか、スクリーンセーブのモードから復帰するときに、
赤くなったり、女の人の影が映るという・・・怖っ!)
なので、もうパンパンになってるサーバーのDISK入れ替えの準備をして、退散。
USB1.1おそー(T_T)。

んでから、Sちゃんとこに寄って、ネットの面倒を。AirMacがどーのこーの。
いろいろいじりたおすが、なかなかうまくいかない。
ADSLとかFTTHとかとはケーブルは違うらしい、動的IPは面倒。
J-COM全然電話つながれへんし!(ケーブル解約したかったときもちっともかからなかった、改善求む)

結局なんとなくの原因はわかった(機器の順番もどーもだったし)が、解決せずに退散。

今日はタイガースの最終戦@甲子園なので、行きたかったのだが、当日券なし。
なのでラジオ・・・と思うのだが、やってへんやん!なんでやねんこらMBSとABC!!
下さんがきっと投げてるのにー、最多勝はどーなるねん!

てなことを気にしつつ、足早に帰宅。テレビをつけると9回表、同点、ちょっとピンチ!!
どうなってんのかーと思うと、え?下さん投げてるやん!?完投するつもりなのね。
ベンチも粋ねー。

そのあとなんとか抑えて9回裏へ。矢野、藤本凡打で、代打かとおもったが、下さん!
え?10回も投げる気?それともサヨナラする気か?でもあえなく三振。悔しがる下さん。

えーい詳しく書くの面倒(別のとこに書いたし)。
結局10回表もピンチを迎えつつ、それでも気迫で抑えて、
10階裏、鳥谷のあっけない、しかし劇的なサヨナラHRでゲームセット!!!!下さん最多勝当確やね!おめでとう!

しっかし下柳投手かっこよすぎ、前から思ってたけれど、今日さらに思った。
男に惚れたわー。おっさんの時代だ!

2005/10/4
夜、UNITED SOUL HORNZリハ。
今回もちょっと曲のアレンジとかを考えながらやるのに半分。
んで、ライブのための練習に半分。気楽にやらせてもらってるけれど、
確実なリズムの上でやると、全然雰囲気かわる。素晴らしい。
こう、経験あるミュージシャンというのは、やっぱり腕もそうだが、
イマジネーションが豊か。同じ簡単な譜面からも全然違うバリエーションの音が出る。楽しいな。

終わってから3人でうだうだしながら、曲順決めたりなんだりかんだり。
近づいてきましたねー。ふふ。

2005/10/3
夜、京都へ。タイガくんとストリート、久しぶり、夏休み前以来か?
先日阪神が優勝を決めた日に、とんでもない声で「はんしんゆうしょーーー!!」って留守電入ってたけれど、
今日もめちゃテンション高い。負けそう・・・(^^;

ちょっと肌寒くなってきてるけれど、かえってストリートやるぐらいにはちょうどいいか。
おっさんばっかりのストリートと違い、やっぱり彼がいると、たくさんの人が興味もってくれるのがうれしい。
今日も大活躍のタイガくん。

合間には姉もいっしょに鬼ごっこだ高おにだ、なんだかんだ、とはしゃぎまくる。
それにいちいち付き合う僕も僕だが笑。なんか単純に楽しいねん。えぇやん♪

こないだは付き合えなかったので、今日はちょと飯食いついでにカンパーイ!ってやった。
ふざけて、ぐらぐらの前歯突いてしまって、ごめんなー、痛かったなー。すまんすまん。

2005/10/2
竹田達彦4@梅田RoyalHorse

夕方ちょい前にお店へ。今日はちょっとおまけもあるので車で来た。
準備をしてリハーサル。新しくやる曲はなんとなくイメージ湧いてるけれど、前の曲を忘れがち。
ひととおりさっと音をだしてみる。おまけというのはパーカションデビュー笑。
いつもタマゴシェイカーとか振ってたりすることはあるけれど、
今日はちゃんとアンサンブルとして、UDU(ウドゥ)を。
バリで買って帰ってきたやつがやっと日の目をみるのだ。
でもこれはもう本番ぶっつけ、そのほうが面白いもん。

さっさとリハ終わって奥のカウンターでぼーっと。
今日は日曜日ということで、実はRoyalHorseのライブ時間は普段より早めにはじめて・・・という営業だそうだが、
うまく連絡がついてなかったので、お客さんもまちまちで、いつもの営業時間(ライブ時間)にずらしてやることに。
はやく到着したひと、すいません。

で、本番。今日は前回よりもすこし楽なラインナップ(とにかく前回は凝った曲がおおかったので)になってるはずだが・・・
やっぱり難しいー、ひーひーいいながらやる。でもこのUNITはとても楽しい。なんでもできるもん。
1セット目最後のめちゃめちゃ速い曲は降参やったけれど(^^;

今回もアンコールも含めるとチャカレラの曲を2曲やったけれど、やっぱり難しいリズムやなぁ。
ふっと何も気にならずに乗れるときもあるのだけれど、頑張ってカウントしないとあかんときもあり、
ほんと難しい。だけれど、このリズム好き。なんか慣れ親しんだ感じ、懐かしい感じがちょっとする。

というわけで、難しいなりにも楽しんで、お客さんも楽しんでもらえたかな?
またやりたいっす!たっちゃんは大変そうだけれど。

2005/10/1
というわけで、ほとんど眠ることなく、泊まってるO塚くん
(昨晩帰ってきたときにはすでにいて、ゲームして遊んでた笑)を起こして準備して、Mすけもやってきて出発(AM3:30)。
一旦東にもどって園田で一人ひろって、名神~阪神~第二神明と通って、
もう一台との待ち合わせの明石SAにつくと、もう到着してた。はや。合わせて総勢10人。

大体の最初の作戦だけ練ってすぐに出発、まだ5時。
運転は任せてちょっと仮眠。その後吉備SAで一旦休憩して、一気に坂出北ICまで。この時点でまだ7時過ぎ。
現地の運転をあーだこーだ指示するのが面倒(というか下手)なので、運転を変わる。

まだ開いてるところが少ないので、まず目指したのは綾南の赤坂。実はかなりご無沙汰。
7:30ごろ着。今日はおっちゃんが寝てるので、おばちゃんに挨拶して、うどんをもらう。
あー、いつもの赤坂の麺。うまいなぁ~。去年の台風とかの増水で大変だったそう、写真見せてもらう。
あと、値上がりしてた、一杯150円なり。記念撮影をしてもらって、別れる。元気そうで何より。

そっからまた北に戻って、坂出のがもうへ。まだ開店前なので駐車場でまってると、ぞくぞくと集まってくる。
さすが土曜日。でも香川ナンバーが多い。
8:30の開店を前に店がオープンして、暖かいのを一杯もらう。おあげのせて、と。
あ~~ウマ!朝一なのでまだ塩辛くなってなくてすっとしてて美味しい。天気もいいし、幸せ満喫。

一同食べ終わるのを待ってすぐ出発。すぐ近所の山下へ。
ここも開いたばかり。一杯いただく。やさしいうどん。だしが濃い目でいい感じ。
しょうがをざざっとすって入れると香ばしくて大変おいしい。
NHKの朝ドラ「ファイト」の最終回を偶然みれた。あーよかった。そうなるのねー。

この辺から一同もどういうペースでどんな段取りなのか理解しはじめたので、
さっと入ってさっと食う!のリズムがでてくる。でもこの時点で「うー、腹が」という輩も。
大丈夫だいじょうぶ♪
車に乗ってまたちょっと移動。お次は彦江だ。

土曜日なのだが朝早くなので、まだツアー者どもがいないよう。どこも空いてていい感じ。
彦江も開いてすぐ。まだ出汁ができたてで、地べたに鍋ごとおいてあった、そっから掬う。
この出汁ほんま好き。うまい。えぇ味!あと麺も太くてどかっとしててがしっとしてて美味い!
一瞬でたべてしまう。あ~~幸せ♪みんなも無事完食。

さー、また移動。33号線を西にいって、丸亀ぐらいから南におれて土器川沿いへ。
そのままずーっと下って、讃岐富士のよこぐらいまできたら、なかむら、だ!いえい!
川沿いから入るのは初めて、あー、これなら楽よね、厳しいカーブ曲がらなくていいし。
土手降りるだけ。

なかむらの釜玉
なかむらの釜玉

さすがになかむらはちょっと人が多かったが、行列はなし。
釜玉を食べたかった(うちのねこさんの名の由来ね)ので、茹で上がるのを待つ。
あがったばかりのを玉子にぐるぐるっとからめて醤油たらっとしたら、出来上がり。
あ~~~、にゅるにゅるのむにゅむにゅがタマリマセン!!
一気に食べてしまいそうになるけれど、そこをぐっと我慢して、ゆっくり食べる。おいしい♪幸せ♪

そんでから、みんなだいぶお腹は一杯になってきたようなのに、やたらと元気なので、
次へいくことに。ちょっと下って土器川渡って、西へ行くと、琴平の北の端。目指すは宮武。

ここも少々お客さんがいたが、並ぶことはなし。さっきなかむらにいた連中もいる。
まわってるんやろなぁ、若い人たちがんばれよっと笑。
座敷に上がりこんでたべる。だいぶお腹一杯なので苦しいが、味わう。だしがやっぱうまい。
でも麺がちょと端っこのよーな煮きれてないような感じでちょい残念。ま、このぶれこそが宮武か。
さすがにげそ天食うのはきつかったぞー。もう腹ぱんぱん。

ここで休憩・・・かと思いきや、折角だからいきましょう、と、出発。
ちょうど時間もいいときやしねぇ。ということで、438を一気に下って琴南へ。
タイミングが全然合わないのでいってなかった、谷川米穀店へ。

開店時間を過ぎて到着したのでさすがにずらーっと並んでるかなーとおもいきや、
ちょろっと並んでるだけ。まるで数年前の光景。
気持ちのいい谷川を眺めながら日をさんさんと浴びながら待つ。いいなぁ、贅沢。
店にはいって小をもらう。105円(あれ、こんな端数ついてたかな?)。
唐辛子の炒めた奴(めちゃからい)があったので、ちょっとのっけて、酢と醤油で。
あぁ、谷川の味、これこれ!そうそう!もうお腹はちきれそうだったのだが、
それでも食べられる。でも苦しい。でも美味い。あぁ、メランコリー(^^;

さすがにみんな腹いっぱいになったので、満濃までもどって、
いつもの休憩場所、かりん温泉へ。
みんなはすぐ風呂行ったが、ぼくは座敷に寝転んだとたんに眠りに落ちた・・・・。

・・・・・zzzzz

ゆさゆさっ!と起こされると2時間経ってた。
みんな風呂はいったり昼寝したりしてたそう、ワシ全然知らん。
みんなが集まるのをまって、出発。でもまだ腹へってない人が半分いたので、
えーいついでよ、と、金毘羅参り。こないだも来たような気がするが、えーい気にしない笑。

ゆっくり登っても汗がじんわり出るような陽気。
大半のメンバーが僕より年上なのだが、みんなやたらと元気。
最後の100段ぐらいは競争する始末。どないなっとんじゃ?
さすがに奥の院まではいかなかったけれど、見晴らしよくていいわぁ。
ちょうど境内では結婚式してた。白無垢いいねぇ。

で、山をおりて、ぶらっとしてから、出発。
さて、仕上げは善通寺の香の香へ。
ここも夕方ということもあってお客さんほぼなし。
みんなの腹の減りようもまちまちだったので、みんなでつつこうと、たらい大(12玉)を頼む。
しかーし、みんな実は腹へってたのか、あれよあれよという間になくなる。
ので、追加にたらい小(6玉)を頼むが、これもいいテンポでなくなる。
というかね、美味いのよ。だしも麺も。腹いっぱいでもたべちゃうもん。

でももうさすがに腹いっぱい!
夜遅くなるのもなんなので、これにて今日は打ち止め!あー、ごちそうさま!

善通寺ICから高速のってあとはひたすら帰る。
腹いっぱいだとさすがに眠いが、野球を聞きながらなら大丈夫だぜ。

あー、今日もよく食うた!

(旧)2005.9月の日記

2005/9/30
リーガロイヤルでなんだか会合パーティーでの演奏。
お昼過ぎに入って準備。先輩諸氏に混じるのは楽しい。
今日はフルバンでダンスモノの曲ばっかりを。
ちうか、曲めちゃくちゃ多い。30曲ぐらいあるやん?!
こういう仕事にはまったく慣れていないし、第一譜面読むのが苦手なので大ピンチ!

リハで一通り流すが、もう譜面にかじりついて必死。わお。
でもまぁ、いわゆるフルバンのための譜面ってやつじゃなくて、
歌モノとかそんなんが大半なので、キビシー譜面はそうなくて、助かった、ほっ。

で、そのパーティーの途中から登場しての演奏。
日本人に混じってたくさん外国人もいてたようで、演奏が始まると器用に踊る人たちがたくさん。
曲ごとに拍手する(お互いのダンスパートナーに)あたりが、ちょっとセレブな集まりっぽい。
なんか別世界みたい、へへ。

1時間半ぐらいずーっと休みなしで演奏(しかも譜面ばっかし)したので、
大変疲れました。あーつかれた。でも勉強になったからよしとしよう。

明日はうどんツアーに拉致される、しかも出発3時半なのだが、
阪神今年の全試合放送!って番組を見初めてしまい、
「おー!この試合見た」「あーこれ負けたよなぁ」と今年もいっぱい試合見たり聞いたりしてたことを思い出し、
キーポイントとなる試合にうなずき、マジックが減っていくにつれてうるうるし、
やっぱり昨日の試合で涙してしまって・・・としてると、3時。あらら・・・(^^;

2005/9/29
廣田昌世(B)3@武庫之荘Mクアトロ

今日タイガースが優勝するかもしれんので、そればっかりが気になる。
ラジオを聞きながらお店へ。ちょっと音だししてお客さんを待つ。
が・・・・今日、来るかなぁ?不安。ぼくやったらテレビの前でかじりついてるなー。きっと笑。
てなわけで、待ちながら、みんなでラジオを聞く。
お客さんも来てくれるのだが、これがまた超身内なので、一緒にラジオを聞く笑。

結局そのまま人も増えず、ラジオを聞きつづけ・・・・・9時前にリーグ優勝決定!!!わーーーい!!
映像として見れなかったのが誠に残念だったけれど、優勝の瞬間を体験できてうれし。
だって2年前はちょうどライブやってるときだったもんなぁ、たぶんステージの途中だった
(相手の試合結果待ちやったもんな)。
ママの粋な計らいで、みんなで乾杯。いやーよかったよかったと言い合って、おもむろにライブスタート。

しかしこんなことが許されるのも地元だからか。普通アカンよね(^^;。
ママ、お客さん、ありがとう!

ちょうど少ししてI島さんも現れて、カルテットで演奏。
気分も軽く、うきうき演奏。久しぶりのライブなので、自分で不安だったのだが、まぁ大丈夫だったみたい。
いつもより遅い時間にずれてしまったけれど、2ステージきちっとやってライブは終了、おおきにでした。

帰ってから優勝特番を見ながら祝杯。
今日の試合をみてうるうる、下さんや矢野、金本らのインタビューを聞いてうるうる、
今年の名シーンを見てうるうる・・・・いやぁ、タイガースってやっぱり、えぇなぁ。
何がこんなにえぇのかちっともわからないのだけれど、こう、心に響くのよねぇ。
そんなに熱心なファンでもないし、たかが野球やん、て言われると、そうなんだけれど。。。

ま、とにかく、今年は強かった。ほんとに。負けそうで負けなかったもん。
岡田サンの采配がよかったし、彼の哲学でチームが出来てたんだろうし。
なによりおっさん連中がめちゃ頑張ったもん。それがうれしい。
おっさんなっても一番ガンバレるってのを証明したもんな。ぼくもがんばらんと!

ビールかけに参加したかった!赤星HGめちゃ似合ってた・・・笑

阪神優勝おめでとう!ありがとう!お疲れ様!

2005/9/28
今日もひたすら。昨晩遅くまでやってたので、ちょっとフラフラする。
なんだか卒論とか修論書いてたときを思い出すわー。音楽なんか聴きながらねー。
夜中になると過激なやつはしんどいので、割と流れるようなやつ、
たとえばボサとか、結構静かなアレンジモノのJazzとか、そんなん聴きながらやるのだけれど、
ああいうの聴いてると(聴いてるからかどーかはわからんのだが)、時間経つの早いなぁ。
いまは、まだ夜が長いからいいけれど。。。。(^^;

虚塵が目を覆いたくなるぐらい弱く、ついにきたで!M1!!!明日か?!

2005/9/27
今日もずーっとパソコンの前。だいぶ頭が切り替わったので、
デザインとかを考えながらあーだこーだ。
でも、ずーっとすわり仕事は尻がイタイ(あ、ぢ、ではないよ)。
作業に飽きたらちょっとテレビみたり、ねこさんと遊んだり、
メダカをながめたり。。。。。当分終わりそうにないぜ(T_T)。

今日は中日買ってマジック減らず。

2005/9/26
昼からずっとパソコンの前で作業。座ってはいるのだが、頭が切り替わらないので、
なかなか作業がはかどらない。やっぱり頭の切り替えに時間がかかるようになってしまったなぁ。

夜、一平師匠に誘われて、この夏のいろんなイベントの打ち上げに。
谷六にある、たまり場すかんぽ、というお店へ。
界隈のひとはよくくる有名な店だそう、何しろ安い。

韓国料理店とはまた違う感じのもつ鍋をつつく。
もうこういうの普通に食べられるぐらいに涼しくなったのねぇ。

酒が進むにつれ師匠とB兄さんの話がめちゃ面白くなっていく。
が、同時にしゃべるもんだから聞き取れない。あーわがままな二人(笑)。
でもいろいろ勉強になる話を聞かせてもらえて感謝。

いや、まだ音頭のことなんてちっともわかってへんから、教えてもらわないと。
まずは歌の内容からですな。

2005/9/25
夜、堺のSAM’sレコードの30周年のパーティーに出かける。
先月ちょっとしたことでオーナーから声をかけてもらったのもあるけれど、
今日このイベントがある、ミナミのSANSUIにも行ってみたかったので、ちょうど良かった。

Mコちゃんも一緒にいこうということになってたので、
ついでにちょっと何かやらせてもらおうと、RのHデキさんに相談して、DJタイムに一緒にやろうと。
その相談をしに、3人でRに集合。毎度のことながら適当にトラックを選んで、
それをどうこうつないで最終的にこうしよう、みたいなことを打ち合わせ。

えぇ時間になったのでSANSUIに移動。
地下にある店に入るともう人だらけ、さすが老舗の人のつながりはすごいなぁ。
よくお世話になってるソウル系のバーの方々から、ミュージシャン関係、
音楽好き人、なんとB兄さんまでいた笑。いろいろ挨拶する。

ぼくらの前にはThirdStoneのバンドが出てたので、
もう知り合いばっかなので、ステージにかじりついて見る、これまたタノシ。
久しぶり会う人もいたりして、これまたウレシ。

で、Hデキさんの時間がきたので、ちょっとまわしてもらってから、
ブースの中に入って、DJとのセッション。もう適当。でもちゃんとついてくるMコちゃんさすが。
うわーっと適当にまわしてから、USHのトラックにもっていって、そこで一曲まるまるやって終了。
適当な打ち合わせだけでやったわりには、ちゃんと形になるあたりが、さすがやん。>オレタチ笑。

そっからまたフロアに戻ってみなさんと談笑。
SKさんと阪神話で大盛り上がり。また別で飲み屋話で盛り上がりと楽しい。
最後のほうでJAYEさんのステージあり、ラストはセッションあり(SKさん弾き、しゃべりまくり)で楽しいイベントやった。

そっからも店でうだうだして、ラーメン食べに行って、
Hデキさんが行ってるので、SoulFucktryに移動。2Fでだべる。
ここでもセッションしようというてたのだが、結局だれてしまってせず。始発までうだうだする。あー眠い。

今日も勝ったぜ!M3だ。

2005/9/24
オフ。先日からまた家具を買いたい病がむくむくと出てたので、
最近お気に入りのOne’sが入ってるとこ、ということで、伊丹駅前のダイアモンドシティー・テラスへ。
六アイにもあるのだが、先日いったし、遠いし・・・(^^;

ここもまぁよくあるような複合商業施設。
最初に映画「チャーリーとチョコレート工場」の予約をして、フロアをぶらぶら。
ららぽーとほど広くないから、しんどくなくていい。
One’sに行くと、ちょうどこのダイアモンドシティー自体がセールやってて、
10%引きだというので、先日から欲しいなーどうしようかなーと迷っていたものを、
えーい!と買う。ついでにクッションまで買ってしまう。これゴキゲン♪

で、映画を観に。
いやー、「カリブの海賊」といい、この「チャーリーと・・・」といい、
ジョニー・デップって、ちょっとヘンな人演じさせたら上手いなぁ。
コミカルにヘンさ加減がいい具合でとっても楽しい。
映像も徹底的に手が込んでてとても綺麗。ストーリーよりも、
その綺麗さとか、へんてこさで2時間があっという間。こりゃ楽しい映画だなー。
脇役の人たちもよかったし。あー楽しめた。

で、すっかり夜になってしまったので、いそいそと帰る。
もう風がすっかりつめたい。秋だな。

今日も勝った、M4

2005/9/23
昼過ぎから、NO_QUARTERのリハ。しかしメンバーがなかなか集まらず。
ようやく集まってからスタジオへ。
先月のライブのときの前にちょろっとリハをしてそのまま本番やったので、
全然曲を理解していなかったが、今日のリハでよーやくちょっと理解。
あと、前にレコーディングした曲とかも。よーあんなん吹いたなぁと自分で思う。
だって難しいもん。

帰ってから飯を作るのも面倒だったので、
なんかないかなーと西宮浜方面へふらふら。
こっちにきてから粉ものの店を見つけてないので、それを探索しに。
前からしってる交通公園(っていうのがある)そばのお好み焼き屋さんにいくが、なくなってた。
やっぱこの辺は商売難しいのか・・・・?
そのまま臨港線をふらふらっと走って(チャリでね)、白鷹ちかくにできてた焼肉屋さんへ、匂いにつられて(^^;。
腹いっぱい食う。というか、食いすぎた、腹いたい(^^;

タイガースが順調に勝ってる、M5


2005/9/22
昼から、たっちゃんのバンドのリハ。来月頭のライブに向けて。
前回からまた曲をいろいろ変えて。昨日さらっただけなので、ちょっと不安だが、ま、それはみんな同じよう。
さっといく曲はいいのだが、今回もあるチャカレラの曲がめちゃくちゃ難しく、難儀する。
でもこのリズム、慣れるととても楽しいのだ。なんどか練習してコツをつかむ。
ま、あとは本番だなー。楽しくなるといいな。

ちょっと寄り道して買い物とかしたついでに、古本屋によってしまう。
なんか買ってしまうのよねぇ。いっぱい読む本あるのにー(^^;

2005/9/21
オフ。ゆっくり家事とかする。
のんびりしてたが、はっ!と明日のリハのことを思い出し、
慌てて譜面とかをさらう。あぶないあぶない。


2005/9/20
ストリート。
京都だったので、Tイガくんとかなーと思っていくが、違った(^^;。
だいぶ京都も肌寒くなってきていて、じっとしていて、風が吹くと寒い。
でもまぁ演奏してる間は全然大丈夫。

そのせいもあってか今日は演奏していてもみなさんの食いつきが悪い。
ま、それでもやってることが楽しいのでわーわーやりつづける。
そのうち立ち止まってくれる人も増えて、やりがいあってよかった。
やっぱり観光地だけあって(ま、それ以外にも理由あるだろうけど)外国の方がおおい。
でも、日本語達者な人もおおい(^^;

結局終電ぎりぎりまでやる、あー楽しかった。


2005/9/19

こんな状態だ(^^;
こんな状態だ(^^;

オフ。昨日結構飲んだので昼までぐーぐー。
昼からご飯ついでにちょっとお出かけ。そう、ビールの買い置きがなくなってしまったのが最大の要因。
というわけで、六甲ILの会員制ディスカウントスーパーへ。

またビールを次々と物色。
といっても種類だけでいうたら100どころか・・ってぐらいあるので、
片っ端から飲んでも結構時間かかるのだが、とりあえず美味しそうに見える(ほんと見かけだけで選んでる)ものをチョイス。
あとオリーブオイルとか、なんかそんなもんをいろいろ物色。
レジに向かうカートを見ると、ほとんど全部が液体だった。何してんねやろ笑。

その後ファッションマートとかをぐるぐると物色して、
映画を観ようとするが、見たかった映画が満席で入れず、残念。すごすご帰る。


2005/9/18
伊丹谷良介ジャパンツアー2005@宝塚造形大学学園祭

朝もはよから宝塚へ。
学園祭の初日だそう。宝塚といってもずっと東、ほぼ川西に接するぐらいのところ。
ステージがお昼過ぎからなので、朝に入るというわけ。

少しだけ先についたので待っていると、みんなが到着。
一台に便乗して学園内へ。場内は準備でおおわらわ状態。
その間を器用に抜けて、一番奥のホールがあるところへ。
ホール手前に野外のステージがあったのだけれど、今日はここじゃないそう。よかったほっ。
だって今日の衣装、きっと暑いんだもん。

スタッフと挨拶を交わして楽屋で準備。
どうやらホールコンサートの実習も兼ねているのか、学生さんスタッフはその感じの人がおおい。
PAは久しぶりにあったTイチ。元気そう。相変わらずぐにゃぐにゃしてる笑。
ちょとぼけっとした後に、サウンドチェックをして、一通りリハーサル。
結構時間が無い。
あと、今日はVJオペレータおよび、エアキーボード(笑)としてDスケも。こいつもまた久しぶり!

リハ終わってからちょっと腹ごしらえして、着替えて本番を待つ。
今日はMリちゃんに黒いハットを借りてみたのだけれど、赤の衣装に合うね、これ欲しい♪
開演前に舞台裏へ移動。鏡張りの部屋なので、自分の衣装姿にちょっとうっとり(笑)。
最初からここ楽屋でもいいのになぁ。
緊張するものあり、やたらと眠いものあり。

お客さんの入りがちょっと遅かった(そら真昼ですもんな)ので、
ちょっと恥ずかしい学園内アナウンスがあったり、呼び込みあったりで、ちょい押しでスタート。
良くできたVJから、いつもの入場のBGがあって、スモークの中みんなでステージへ。
ちょいとそれにSAX重ねて雰囲気作ると、曲が始まった。

ホールは満員。イキナリの登場でちょっと面食らってるぽいけれど、
そんなことはお構いなしにMシェルはいつものハイテンションで「たらかづかーーー!」
慣れた曲をとんとんやって、キメをキメるとお客さんものってきてくれる。
ちょっとおいてけぼりだった場内もやっとあったまってきて、いい感じに。

立て続けに2曲やってMC。バラード、中国の曲。そしてラストと、せわしなく短いステージだったが、
Mシェルの感じはわかってもらえたかなぁ?
久々のステージだったけれど、やっぱこれはこれで面白いなぁ。
散々やってるバラードをやると、中国でのツアーのことを思い出す・・・・・いろいろあったのぉ。

アンコールをせがまれるが、応えられず。Mシェル一人で対応。
このあたりの成長はさすが。

終わってからぼーっとしたり、中国関係の人があつまっておつかれさん言ったり。

学園祭が終わるまで車が出せないので、メンバーとその辺をうろちょろ。
うろちょろしてみて分かったけれど、この学校、すごく敷地狭い。人も多くない。
学生達もあまり元気じゃない感じ(ぼくらがバカすぎたのかも)。
あまり見るものも食べるものもなく、楽屋へ戻ってみなとうだうだ。

ようやく時間になったので、出る。Hっくんを駅で降ろして、おうちへ、ちょっと混んでて時間かかる。
帰ってからご飯を作るのも面倒なので、駅前になんかお店を物色しにいく。
京料理のお店があったので、敷居高いかなぁ?と思いつつ入ると、
高くないし、美味しいし、あたり☆!
その後、前から気になってたバーにいって、珍しくへろへろ。上機嫌で帰って、バタンQ~!


2005/9/17
SOUL DISCO FEVER@南堀江KNAVE

お昼過ぎてからお店に入る。ちょっと久しぶりのKNAVE。
メンバーがぼちぼち集まって、ぼちぼち準備して、ぼちぼちサウンドチェック。
M田さんの喉はだいぶマシになったようだが、まだ痛そう・・・。

チェックしないといけない曲をチェックしてから、
DISCOもんをささーっと一通り。リハでやってない分に関しては、
エンディングとか曲のつなぎとかを忘れてるのが多くて、
みんなであーだこーだ言いながら思い出しながらやる。

リハ後、今日はDJも入るので、本番までその準備もあってだいぶ時間があるので、
ちょっと外をふらふら散歩。だいぶ涼しいので歩いててもうっとおしくない。
オレンジストリートの家具屋さんを外から覗きながらぶらぶら。
あと欲しいのはコーヒーテーブルの可愛いやつなのよね(他にもあるけれど)。
なにわ筋ぐらいまで歩いたが、えぇのん見つからず。店に戻る。

で、本番。今日は一部がSOUL FEVERもの、2部がDISCOもの。
でもいつものようにしつこいことはせずに割とすすっとステージを進める。
M田さんもなんとか大丈夫のようで、一安心。

2部のDISCOもんのとき、結構リハで決まってたことがあるのだけれど、
場のノリとかそういうのもあって、その場でちょっとずつつなぎやエンディングを変えたのはいいのだが、
うまく意思疎通できなかったときに、結構あぶないことになったりして(^^;。
でもまぁ曲が楽しいもんだから、それはいいだろう。
しかしYMCAっておバカで楽しい曲やなぁ~。

終わってから来てくれてたWさんとうだうだしゃべる。
いろんな近況を知らせてもらったり、写真みせてもらったり。

明日はめちゃ早いので、帰ってとっとと寝る。

2005/9/16
今日はしんどいことに、リハ2発。

夕方大正にあるFPへ。リハのまえにちょっと打ち合わせ等々ということなので、はやめにいく。
久しぶり(っていうても4ヶ月ぶりか?)にあるI丹谷氏。
髪型変えてさっぱりしていいかんじ。Hっくんもきた。
あと今回北京から同行したT田くん、タイコで参加してくれるMリちゃん(HONEY SACてバンドしてるそう)。
挨拶したり近況を知らせたりして、まずは顔合わせ。

いつものスタジオ(鏡張り)で、練習。新しい曲が一曲あるだけで、
僕にはなれた曲ばっかりだが、やってみないと覚えてるかどーかわかんない。
でも以前あんなけ練習した曲ってのは覚えてるもんだねぇ。一瞬「ん?」と思う瞬間とかもあるけれど、
やっぱりちゃんと覚えてて、最後のキメまでできたりして。

今回も同期モンでいくので、そのあたりを調整しながら。
新しい曲はちょっとまえに中国でネットから爆発的に売れた曲の日本語版ということで
(まだ、知られてないよね、日本では)、これは完全生で。
「ねずみ」と題された曲。”ねずみが米を好きなような気持ちで君のことが好き”というような歌詞なのだが、
もともとは中国故事かなんかからとられたそう。
面白いのは、英語版では、米→チーズ、になってるところ。
やっぱ国違えば文化が違うもんね。ジェリーが米食ってたら変だもん(笑)

てな感じでリハ一発目は終了。本番はあさって。宝塚造形大学だそう。

そのまま同じスタジオで次のリハ(移動じゃなくて助かった)。
明日のSOUL FEVER(DISCOもんばっかやるけれど)のリハ。
メンバーが集まるのをうだうだ待って、上のホールで練習。
ま、前回と大体同じ曲をやるので大丈夫なのだが、
普段のSOUL FEVERでやってる曲もやるってことで、ポイントだけ練習。
しかしM田さんが、扁桃腺腫れてるらしく、明日が危ぶまれる。痛そう。


2005/9/15
昼から南大阪へ。ちょっと例の土建屋さんがらみで。
その足で日本橋へいき、HDDとかを買う。
相変わらず日本橋は誘惑がいっぱい。欲しくなるものいっぱい。
長い滞在時間は体に悪い(笑)

夜、清野拓巳(Gt)4@俊徳道Crossroad

今日はセッションのような感じでライブを。
S野さんとこういう形でやるのは久しぶり。
ぼくとS野さんの組み合わせでわーっといきそうな曲を選んでみるが、
曲が懲りすぎたのか1回目はちょっとばたばたしてしまったために、
2回目はスタンダード中心に自由にやろうということになってやる。
やっぱりこっちのほうがいい感じになる。

初めての組み合わせでやったので、
落ち着かない部分が多かったけれど、これ、慣れるともっと自由になれそう。
またセッションしたいなぁ。


2005/9/14
夜、USHリハーサル。
来月のライブの準備もしないといけないのだが、
それともちょっと絡むのだが、
あるアイデアがあって、それのためにUSHなりのアレンジをずるずる考えてきてたのだが、
それを音に出してみるリハーサル。

実は内心うまくいくかどうかめちゃ不安で、
うまくいったらいいけれど、「いまいちやなぁ」てなったときにどうしよう?とかしょうもないことを考えていたので、
ちょっと不安な気持ちで入ったスタジオだったのだが、
曲とその曲を仕上げるイメージを伝えながら、音をだして修正して、ってのを繰り返していくうちに、
メンバーの方々もイメージがわかってきてくれて、どんどんいい方向になってきた。
この辺はさすが先輩諸氏という感じか。

結局思っていた以上にいい感じ(その場で考えたものもあったのに!)になった。うれしい。とてもうれしい。
これでちょと次に進むことができるなぁ。

あぁ、だいぶ心配事が減った。

2005/9/13
今日はオフ。一日家にこもる。頼まれている本の監修作業をしたいのだが、なかなかすすまない。
明日のUSHのリハのための準備もまだ中途半端なので、そっちをなんとかやる。

夜になっても帰ってこない。
あちこち街をあるきまわって、探すが、こんなとこ探しきれるわけないやん!てぐらい、
ねこさんがもぐりこめそうなところがある。それでもぐるぐる歩き回る。
車に轢かれてたりしたらどーしよーとか、そんなことばっかり考えてしまう。

しかしねこさんひとつイナイだけで、この取り乱しようは何だ?<自分

冷静に考えてみると、たぶん、玄関から出て、ちょっと回りをふんふんしてたら
(実際ドアから5Mもよう離れない)どっかの人がでてきて、
わっ!とびっくりしたが部屋に戻れず、そのまま階段のほうへ追いやられて・・・・
という風に下まで降りたか、どっかに潜んでいるのか、って可能性が高い。
何しろびびりんちょなので、外を闊歩したりできないタイプなのね(ネコなのに)。
ベランダがわから落ちて・・・というのもあるのだが、うーーん。

そっからもいろいろ探すがいない。

夜遅くになって、未練がましく廊下から道路を眺めていると、
階段の踊り場付近にある窓の枠のところがいつもより太く見えるので、
じーーーっと目をこらしていると、お?ネコが乗ってるように見える。

というので、すすっと階段を下りて、近づいてみると・・・・・・
あ、うちのネコさんやん♪♪♪呼んでみてもうらめしそうな顔をしてるだけ。
近づいて捕まえてもうんともすんともいわない。素直に抱かれる(普段はこんなことまったくない)。
毛もばさばさ、なんかくさい。ちょっと痩せたみたいに見える。

連れて帰るとそそくさと押入れの奥に避難。そっからでてこない。
彼にとってはめちゃくちゃしんどい3日間だったよう。
後になってがつがつ飯食ってた。水もずーっと飲んでた。
きっと飲まず食わずやったんやろなぁ。ごめん不注意で。

無事帰ってきたのはいいが、ちょっとびっこひいてる。
折れてるようには見えないが、念のため病院にもっていかなきゃな。

やっと僕の気分も落ち着いた。ふぅ。


2005/9/12
結局まともに眠れず。たまにいなくて、明け方なってベランダでにゃーとか言うたりするので、
それをちょっと期待していたのだが、帰ってこない。飯も喉をとおらない。

日中も帰ってこず。何もやる気が起きない。こりゃいかんな<自分。

夜、ストリートに。久々。で、久々に淀屋橋。
体調もへんてこりんだし、それ以上に気持ちがあさってなので、
なんか自分で自分の演奏がコントロールできない。でもとにかく一生懸命にやる。
ちょっとでも気分改善できたらーと思うのだが、池の底に沈んでるようだ。

ま、そのせいもあるのか、選挙のせいもあるのか(なんやねん!この結果は!思うだけで腹がたつ!)、
立ち止まってくれる人少なし。なんかしょうもない世の中やなぁ。


2005/9/11
誘われて、おでかけBaseよしもと、へ。
めずらしく神戸であるようで、僕の好きな方々もでるようなので、と。
夕方にでかける。ぎりぎりに会場に到着するともう満員。
若者が多いかなぁとおもってたけれど、週末だからか意外と家族連れが多く、
やっぱりミナミのベースよしもととはちがうよなぁ(行ったことないが)と勝手に感心。

イキナリでてきたのが、レギュラー。
テレビとかとは違って積極的に客席にからむからむ。
いつ見ても漫画みたいなキャラ二人やなぁ。あるあるネタを連発。
次に中山功太、はじめてみた。芝居かもしれないけれど、メモみながらやるのはずるい。でもちょっとオモロ。
次にとろサーモン、こういう会場だからのノリだったのか、ちょっと怖かった。
んで、ちいさな人ネゴシックス。コノ人もモノネタなので、ちょっとずるいとおもう。2回は見ないなぁ。
んで、千鳥、やっとまともぽい漫才。面白い。テンポもいい。
全体に会場が広いので声が聞こえにくいのがちょっと不満。
間にだらっとしたコーナーがあってから後半戦!

後半一発目はNON STYLE。おもしろい。
次にイシバシハザマ。後ろのおばちゃん達は初めて見たみたいだったのだが、
大受けしてた、特に超クール宅急便。だいぶ笑いは六分咲き以上になってきたな♪
次に麒麟。さすが。人気があるからみんな期待するし、
それ以上に応えられるってのがスゴイと思う。笑いっぱなし、涙でた。
トリは笑い飯。西田氏の髪の毛がえらい綺麗やった(見てたのはそれだけか?!)。
僕は切ったからこれでだいぶ差別化できたかな(笑)。
先の麒麟がおもろすぎたので、笑い飯ちょっとつらし!でもオモロイ。テンポ若干遅めな気分。

やっぱり大きすぎる会場ってのは難しいんやろなぁ、と思う。
声の届きもわるいしなぁ。がんばってねー。やっぱNGKとかにいきたいな。

家に帰ると、うちのねこさんがいない!?
いつも本当意外なところにいるので、あちこちひっくりかえして探し回るがいない。
ということは出て行ったってことか?メダカ可愛がりすぎて拗ねたんかな?
ベランダづたいに隣いったか、落ちたか、玄関から出て行ったか・・・・まったく消息不明。
心配で眠れない。

2005/9/10
たけタケ(E.D.F.2)@桃谷M’sHall

今月のM’sはみんなの都合がうまく合わなかったので、僕とS水さんの2人「たけタケ」。
前2人でやってたときは、そりゃもうしっちゃかめっちゃか、やりたい放題のDUOをやってたけれど、
最近は「たけタケ」といってもE,D.F.2と名乗ってるように、
E.D.F.すなわちS水さんの曲ばかりやるようになった。

準備をしてうだうだーっとS水さんとお客さんがくるのを待つ。
この2人でやるときは準備やら打ち合わせ一切なし。でたとこ勝負(っていつもか笑)。
みんなに、来て来てーって言ったせいか、たくさんのひとが来てくれた、うれし。

おとといのCrossroadの時っぽい選曲から始まったけれど、
自然に秋を感じるようになったからか、なんだか静かな曲とかが多かった。
また、先月の爆発的なMCはすっかり影をひそめ(あんなん狙って考えてできるわけないもんね)、
今夜は演奏にしっとり浸るような感じで。今日も新曲をやった。えぇ曲やなあ。

2人でやっても5人でやっても同じぐらいの曲数しかしないのに同じぐらいの時間が経つ。
なんでかな?長い?そりゃー我ら「オール西日本ソロ長いもの同盟」の会員ですから(笑)。
でもやっててちっとも長いとも退屈とも思わない。静かに静かに流れる時間がいい。
それに身を任せてるだけでいい。

終わって、S水さんはどっかいきたそうだったけれど、
しんどかったので帰る。なんだかお客さんもすーーっと引いちゃったし。

が、やっぱり腹が減ったので、帰りがけに野田のおでんやに行く。ここうまいのよ。
みんなで行きたいなっと。朝までやっとるしー笑


2005/9/9
HIRO野口(Tp)5@姫路ライラ

先週につづいてこのUNIT。
今日は姫路。時間があったら山陽電車とかのってのんびりいってみたかったのだが、
どたばたしてたら時間なくなって、仕方なくJRで。
でもなかなか明石より向こうには電車でいかないので、車窓の景色が楽しい。

前回もこのUNITできたライラ。ちょっと早く着いたらまだマスターしかいなかった。
うだうだ話をしながら、準備しながらみんなを待つ。ぼつぼつやってくるメンバー。
集まったところでちょっとだけリハーサル。曲も若干入れ替えて、と。
終わってから近くのコンビニまでみなでうろちょろ。

今日はお客さんの足が遅く、
20時ぐらいスタートの予定だったのだが、結局は21時前ぐらいにスタート。
つづけてやるとやっぱり馴染む(といっても最近よくやってる方々ばかりだし)ので、
やりやすくていい。でもなんだか僕の場合楽器の感触が気持ち悪くてしっくりしない。
それでもバンドは快調にすっとばす、今日も楽しい。

HNさんのラッパは今日も良い音。気持ちいい音というのはこういうのいうんだろなぁ。
2回目のステージではふらっと顔を覗かせてくれたTpのH川さんも参加。
ブルースなジャムとなる。結構吹きまくるタイプの2人だが、
その違いが面白い。大人やし。

アンコールまで含めて12時達しようかという時間まで続いたライブ。
姫路の夜は毎回熱くて楽しい。あぁ、おもろかった。

帰り、N川さんに送ってもらう。
最近忙しかったみたいで、結構ふらふら。西宮につくころにはだいぶおねむさんだったけれど、
ちゃんと帰れたのかな?心配。お疲れ様でした。

2005/9/8
夜、E.D.F.@俊徳道Crossroad

今日はT中くんがお休み。カルテット。
さらに、僕とB兄さんがこのあとがある(月火の台風のせいで、
結局河内音頭のお祭りが今日明日に延期になったので)ので、
異例の長い1ステージでのE.D.F.ということに。

ちょっと遅れてぎりぎりに着いてしまったので、準備してすぐにライブがはじまった。
気分的に落ち着かないので、最初はふらふらしていたが、やっぱりそこはE.D.F.。
すぐに調子が合うようになってくる。
ここCrossroadでやるときはB兄さんも明らかにJazzぽいのが普通になってきた。

今夜は新曲もでてきて、いい感じ。
ただ、やっぱり1ステージだとやりたりない感じがしてしまう。すいません。

時間が結構ぎちぎちだったので、ステージを終えてすぐB兄さんとともに若江岩田へ。
普段は駅前の広場でやってるそうなのだが、
今年は衆議院選挙があるせいで、その場所に事務所が建ってしまい、
やむなくちょっと離れた公園に設営してのお祭りとなったそう。

到着すると、ちょうど菊水丸がやってるところだった。
狭い公園にうわーーって人の山。みんな菊水丸ということだからか、
あんまり踊らずに見てる。やっぱ人気者は違うねぇ。

楽屋に入って一平師匠やおんどりゃーずのみなさんとあいさつ。
はっぴを貸してもらって準備する。出番は次の次。
えらい押してる模様。
そらそうやなぁ、6時半から20人ぐらいでるねんもん。
短くしてもやっぱり延びたりするし、交代時間あるしねぇ。1時間近く押してるの??えぇぇ。
あんまり遅くなりすぎると打ち切られるかもしれないと、師匠も不安顔。
トリというのも良し悪しですねぇ。
前の出番の人にはよおわれーと合図する師匠。やっと僕らの番。

山中一平師匠&河内おんどりゃーず@若江岩田駅前。
やぐらに上がれるってんで、めっちゃ喜んできたのだが、ちょっと低め(苦笑)。
さらに他の方々も小編成でやってるので、楽器がなく、
結局タイコ、しゃみ、ギター、キーボードにSAXというおんどりゃーずとしては変則的な構成で。
なので、音がちょっとすかすかでへんな感じ、僕の居所も難しい。

それでもなんとか演奏。時間も押してるし、あまりいい状況ではなかったけれど、
さすが師匠、きりりと歌って皆を躍らせる。トリということもあって、
輪になって踊ってもらえるというのは、やぐらから見ていて気持ちいいもの。
ほんとはバンドでしたかったなぁ、と。

終わるとお客さんはさーーっと引いていった。
明日もあるのだが、明日はおいらは姫路、参加できない、悲しい。


2005/9/7
今日はもともと完全にオフ。
来週からまたはじまるUSHのリハのためとかに、譜面起こし。
ま、どれが採用なるかわからんけれど、とにかくわわーっと譜面を起こす。量が多くて大変。
でも曲が好きだから楽しい。

台風は日本海に抜けた後にするするーっとそのまますすんでいく。
今日が最接近する日だったはずだが、雨も大して降らず、なんだったんだろう?という感じ。
この台風が秋を運んでくるかな?

2005/9/6
台風はまだのろのろ九州付近をうろついている。
ニュースで見ていると宮崎とか大変なことになってるよう。大事に至りませんように。
この台風のおかげであちこちでのライブがキャンセルになってる模様。
そういえば、今日NH氏が佐賀にいくっていうてたはずなのだが、大丈夫なんかなぁ?

僕の住んでる辺りでは昨日より天気はまし。
雨もそんな降らないし、風がたまにびゅうと吹くぐらいか。
河内音頭が延期になったのが寂しい。


2005/9/5
のろのろと進んできた台風がいよいよ九州にさしかかったそう。
近畿は風雨ともに大丈夫だけれど、風がちょっと出だしている。
雨は断続的にずっと降ってる。
昼頃連絡があって、今日明日に予定されていた若江岩田の河内音頭のお祭りは延期になるそう。残念。
台風のばかー!

近所へほしかったのものを買いにちょっと出かけたりするが、その他は家でひきこもってた。
テレビの映像がものごっつ過ぎる。

2005/9/4
友人Iの関係の結婚式へ la bossa で営業(といってしまうのが一番簡単か)。
南港のHYATTはほんと格式高く見えてそれだけでなんだか緊張してしまう(ぐーたらな格好をしてるせいかな)。
会場入りして、N村、I橋、I橋姉と合流。さっそくセッティングしてると、Tさんも現れた。ひさしぶり~~♪
こういう大きな会場ってのは音響がやりにくいのだけれど、それをなんとかだましてセッティングして、
なんとかマシになるようにする。

出番はご当人達の退場(いやー、ハイホーハイホー、なんてもう2度とやらんやろな、あぁハズかし(^^;)から、
入場までだったのだが、予想外に長い時間で四苦八苦。ライブでもBGMでもないってのが一番つらい。

終わって皆に別れを告げて、大阪へ。
僕にしては珍しくこんなんが2つ続く。今度はRITZ。なんかパーティー職人になった気分。
某銀行がお客さんへの感謝をするようなパーティーだったのだが、
僕を知ってる人がいたりしてびっくり。も、もしかして、お金持ちですか?せ、セレブですか?
(USH関係だったので、スーツを着ている僕はちょっと違って見えたそう)

メンバーはこれまた久しぶりの人ばかり。K作さんとかN美ちゃんとかとか。
スタンダードを小粋にやってパーティーに花を添える。
こういう場合は(ヘンな意味はなく)女性がいるほうが華やかでいい。

終わって解散。朝からやったから疲れた。
南のほうから大きな台風が近づいてる。直撃か?

2005/9/3
明日ちょっとある仕事のリハ。
山本ってとこにはじめていった。ここどこ?何市?宝塚?
どうも頭の中の地図上では、宝塚・三田あたりは空白地帯なのだ。

la bossaで久々に集まる、っていうてもTさんはお休み。
ボサの曲を数曲練習、ま、適当にやれるので大丈夫。
それ以外に注文のあった曲を2曲ほど、これが、ちょっと、ねぇ、大変。笑っちゃうぜー(笑)

その後東大阪へ移動。
岩崎さん廣田さんと@俊徳道Crossroad

I崎さんははじめて。この業界では大先輩(だそう)。
日曜日のお昼のNHKとかにも出てるそうな。
うまく時間があわなかったのでリハはせずにぶっつけ本番。

初めてやる人というのはちょっと緊張する。
やってる曲もお互い違ったりするしねぇ。
聞いたことあるけれどもやったことない曲とかもあった。
ライブは最初なかなか僕がかみ合わない感じだった(と思う)のだが、
まぁ、進むとなんとか合うようにはなってくる。
でも曲が結構難しくて・・・って言い訳?(^^;

こういうセッションてのも刺激的でいいよなぁ。冷や汗めっちゃかいたけれど・・・わは。


2005/9/2
HIRO野口(Tp)5@梅田Mr.Kelly’s

夕方お店へ。ぼちぼち集まってくるメンバーを待ってリハーサル。
ま、リハをすでにやってるので、確認程度に。
オリジナルから軽いスタンダード、ハードな曲もあって、なかなかすごいラインナップ。

最近のKelly’sは開始時間が早い。
時間になってしまったので始める、最初はちょとお客さん少な目だったが、そんなの関係なし。
いやー、いつ聞いても惚れ惚れしますなぁ、NH師匠のラッパはー!
結構わーっと吹くのだけれど、音が果てしなくまっすぐなのでうるさくないし、
バラードのときはほんと繊細な音。上も下もばっちりコントロールされてる。

何よりも思うのは、あ、長い管が鳴ってるねんなー、という音の感じ。
ま、当たり前のことなのだけれど、
この人の場合その感じがすごくするのね。
管の長さ全部で音が鳴ってるような感じ(うまく書けない)。
それがとても心地いい音で、
彼の繊細なバラードとともにすっと心に入ってくる。

しっかし一曲、普通そこまで速くやらんやろーってテンポでやられたので、
ほんと参りました。すんませんー。冷や汗ばりばりですわー(T_T)。

来週も楽しみだぞー。

2005/9/1
昼から明日のHN師匠のバンドのリハ。HN師匠久しぶり!
前回と同じメンバーが集う、PacificBridge。さて今回はどんな感じでいくのかなー。
曲を一新しますーという話だったのだが、前にやった曲もちょっと織り交ぜつつ・・・という感じで。
HN巨匠の新たな曲は今度は透明感のあるバラード主体。TPが活きますなぁ。
ってな感じで3時間弱のリハ終了、明日、来週のライブが楽しみ。

うだーっとしてから寝屋川方面へ。
このあたりはまったく土地鑑が無いのだが、今回は迷うことなく
(前回はすごく迷った、近くまでいって)お店に到着、ほっ。

井上幸祐(B)4@香里園SeaPress

今回はみんな忙しかったのでリハをとる間もなかったため、
今までやってきた曲と新曲をひとつ足してのラインナップ。
前にライブやらしてもらってだいぶ音の感じはわかってるので、
楽器を並べてちょちょっと音をだしてチェックしたらリハーサルは終了。
あとは本番を待つ。

実は今日、O野くんがボリュームペダルを持ってきたことで異様に盛り上がってた笑。
このペダルひとつでごっつい表現力の幅が広がるし、サウンドが変わって聞こえるし、
やってるほうは楽しすぎ!J麻氏もえらいハイテンションだしー。おもろ。
ライブ前からなんだかアイドルの話やら、胸キュンな曲の話やらしてたので、
バンドのテンションが最初から異様に高かった。

さて、そんなこともあってライブスタート。
前回来てくれた人も含めたくさんのひとが来てくれた。
ライブは最初からええテンションでぽんぽんといくもんだから、自然と流れも音もよくなって、
めちゃめちゃ楽しい。やりなれた曲が並んでいるせいもあるけれど、いやー、
今日はJ麻氏のハイテンションの賜物かも(いつもクールなのにねぇ)。

1ステージ、2ステージとほんといい音を奏でられたんじゃないかなーと思う。
Kースケ様さま。彼がこのバンドをまとめてくれるからこんな音がでるのよねぇ。
自由にやらせてくれて感謝。ほんと今日のライブはみんなに感謝したいようなライブだった。

終わってからもバカ話というか、好みだなんだーって話でひとしきり盛り上がる。
おなか痛いのに来てくれてたM口さん(めちゃ久しぶり!近所なのに)とも会えたし、
なんだかとてもハッピー。のんびり走って帰宅。あー、楽しかった。


(旧)2005.8月の日記

2005/8/31
お茶の時間頃に大阪へ。
以前にも参加させてもらったのだが、新地にあるお店レッドファイブのマスターのバンド、
レッドファイブJazzOcheのライブが。
前回とはちょっと違うメンバー。集まって早速リハーサル。
譜面がたくさんあって大変(T_T)。でも前にもやったのもある(でも覚えていない)のでまだましか。
ささーっと曲を通す。できないところは目隠し(^^;

結構開場ぎりぎりまでかかったので、リハが終わるとお客さんがやってきた。
一旦外に出て腹ごしらえをしてもどってきて、本番を待つ。
今日は着慣れないスーツを着ているせいか、ちょっと窮屈、というか暑い。

で、本番。満員の人(大半は新地のお客さんたち&連れの女性達ってかんじ)の中、開始。
やっぱりどんなでもフルバンはいいなぁ。楽しいもん。
今回は歌がないかわりに、小編成ものがあったり、楽器のコーナーがあったり
(みんな順番に楽器の紹介といって一ネタずつやるもんだから、後のほうの人は結構苦労したりして、おもろい)、
なかなか知恵絞ってるなー、おもろいなーと。

なんのかんのとネタ盛りだくさんだったので、カットする曲もあったりして、ステージは無事修了。
今日も先輩方が大活躍、いやー、元気やなぁ。ひたすら感心。

今日はそのあとみんなでの飲み会(なんてったって8時に終わるんだもん、呑みにいけいうようなもんだ)には参加せずに、
まっすぐかえる。名古屋疲れ抜けず、さすがにへとへとだしなー。

2005/8/30
午前中に宿をほりだされ、名古屋をうろうろ。しゃちほこを見に行ったりしたらいいのだが、あいにくの雨。
とりあえずモーニングでもと通りかかった喫茶店に入る。ここまではよかった。
しかーし、なんだかおなかの具合が・・・あれれ?雷様か?おおおー!
というわけでイキナリ暗雲が立ち込め始める。
ま、さすがにライブだ移動だで疲れてきてるってのもあるだろうけえど、
これは、風邪ではないなら、昨日の味仙か?!
たしかに辛いの分かっててラーメンの汁ずるずるすすったもんなぁ。
コブクロがつがつ食ったもんなぁ。
後悔先に立たず、か。

その後もうろうろしながら、トイレを探し、うろうろしながらトイレを探し、
と、何もできない状態に陥る。あぁ、やばい。おしりが熱いよー(T_T)

でも昼を過ぎるとだいぶマシになってきたし、おなかも空いてきたので、
栄あたりをふらふらして、ま、おなかにやさしいもんでも食べるかー、と思っていた矢先に目にはいったのが、
「スパゲティーハウス ヨコイ」の文字。
前回名古屋に来たときにはじめて”あんかけスパ”の洗礼を受け、
頭の上に?を10個ほど乗っけたままの状態だったのだが、いや、これだけは食うまい、美味しいものを、
と思っていたのだが、昼時で人がいっぱいはいってて、老舗そうだった
(実際このあんかけスパの産みの親というのが、この店の社長だそうな)ので、
ついふらふらと吸い込まれてしまう。行ったのは錦店(他の人のブログだが)。でも、あんかけスパの専門店だったなんて。ちょっと冷やかしながら普通のパスタを食べるつもりだったのだが。

カウンター席に通されて初めてなのでとまどっていると、メニューを出してくれたので、
悩んだ末(まだ、この時点ではこのヨコイがあんかけスパの老舗であることをわかっていない)、メキシカンを頼んだ。
カウンターなので、厨房の様子が手に取るようにわかるので、じぃぃーっと見ていると、
あれ?普通のパスタじゃなさそう・・・あれ?あーーっ、あんかけスパじゃん!
全部じゃーん!ということで、自分が罠にはまってしまったことに気づく。でももう遅いもんねー(苦笑)。

いまさらじたばたしても仕方ないので、じっくり観察。
ふむふむ。太麺をあらかじめ茹でて、まるでうどんのように一度ざるにあげて置いておいたものを、
よいしょとばかりに10人前ほどの量をフライパンへ。オイルでざざざーっといためてしまう。
ほどよくしっかり、そして滑らかになったところで、油きりに盛っておく。

また別で、具(というかトッピングね)をフライパンで炒める。メニューの差はここで出る。
ヨコイの場合はカレーソースもあるようで、これはまた別(だれも注文してなかったから分からず)なようだが、
基本的にソースは全部同じものを使っているよう。
このソースが決め手のようで、すごく時間をかけて作っているらしい

で、具を炒めたのができあがったら、
先の炒めた麺を皿に盛り、それに具をのっけて、ソースをかけて、できあがり。
メニューによってはこの上に更に別のトッピングがつく。

さて、お分かりのように、通常のイタリアンなパスタの作り方とは大きく違いますねぇ。
もうちょい詳しく知りたいなら、
名古屋のあんかけスパゲティを作ります、をご覧アレ。
家でも挑戦できるみたい。ヨコイのソース売ってるみたいだし。

で、食べてみると、たしかに前回食ったのよりも断然うまい・・・ような気がする。
でもこれはイタリアンじゃない。これは名古屋ニアンだ。
そう、イタリアンを食べてるのではなく、スパゲティという素材を使った別の料理と思えば、
なるほど納得がいくかも。スパゲティという先入観にとらわれすぎたのね。と、気づく。
でも、不思議な料理であることに変わりはないのだが。

結局今回の僕の結論からいうと、これは大阪でいうところの、立ち食いうどんと同じシステム。
麺があり(うどんやそばね)、具があり(あげや天ぷらね)、ソースがある(出汁ね)。
なんてことはない、簡単やん!そっかそっか、納得なっとく!
つまり、名古屋の人は大阪のひとが「きつねー」とか言うてのれんをくぐるように、
普通にこの料理を食べてるのだな。”こういうジャンル”だから、これはこれなのだ。なるほど。

でも、その割には高いぞ!(ぼそ)

その後、雨も激しくなるし、おなかもうーんだし、眠いし、なので、まんが喫茶でだらだら。
20世紀少年を読み始める。おもろすぎて昼寝するの忘れた・・・(^^;

で、夕方になってお店へ。SAX巌流島2日目@名古屋JazzInLovely。
昨日やらんかった曲や、新しく思いついたネタをちゃちゃっとあわせてリハ終了。
何度も出させてもらってる店なので、落ち着く。慣れた店はいい。
ご飯食べたりお茶のんだりしながら本番を待つ。

ライブスタート。2日目しかも連続となると、
なんだかちょっとバンドっぽくもなってくる。
K濱さんとはつくづく趣味が同じというか
(楽器もそのセッティング具合もほぼ同じモノをつかってるのだ)
音楽の好きなタイプも一緒なので、それをどう区別していくかなんてのが面白い。
昨日やった曲も今日はまた違って楽しい。しかしGちゃん、ほんま達者やなぁ。
昨日よりがつがつやってしまい、ステージは2回ともめちゃ長くなってしまう。
でも楽しいんだもん、許されよ。

すっかりH影さんやK田くんとも意気投合。
この人たちとこうやってやるのはかなり楽しい。
こういう具合のライブが大阪とかではなんかやれない、なんでかな?人の違いか?
このまま大阪もっていけたら楽しいだろうになぁ。
もっと連続してやりたかったなぁ(当初4日ぐらい連荘でやろういうてたのだが)。

ライブ後うだうだしゃべったり、女王様にいじられたりしてゆったり。
夜も更けてきたので、帰路につく。
しんどかったので、贅沢して全部高速道路で。
帰りは名古屋高速から東名阪~名阪国道~西名阪と。
いつもそうだが、天理あたりで息切れしそうになる、ふらふら。
そこでいっかい気合入れなおして無事帰宅、ふう。

みなさん、お疲れ様&おおきにでした!

2005/8/29
昼間で寝て急いで準備して出発。今日から名古屋だ。
ちょっと贅沢して名神で(いつもなら名阪回りでいくのだが)名古屋を目指す。
岡崎というとこらしいが・・・・ってめちゃ遠いやん!
いつもながら時間の見積もりが甘いのを反省しつつ、
できるだけ急いで名古屋方面へ。
のんびり運転だと楽しいのだが、急ぐとつまんない。

約束の4時になってもまだ名古屋JCの手前。
K濱さんに「すんません」と電話すると「あれ?まだ家でごろごろしてたよ」だ?!
どうやら名古屋市内を通るだろうと予想してたそうで、
ぼくのほうが先に進んでしまった。
なので、岡崎の手前ぐらいで待ち合わせ。
外のベンチで昼寝。

合流してから、ちょっと茶をしばきながら話をして、
(iRiverでやたらと喜ぶK濱さん)出発。
岡崎でおり、ちょいと走ってお店へ。

SAX巌流島(こんな名前付けてしまった)、小濱さんと@岡崎SatinDoll

久しぶりのK田くんと、H影さん。Gちゃんは遅れてくるそう。
いろいろ譜面をだしながらどんな曲がいいかを相談。
こう、全然違う場所でやると、初めての曲が(知ってるけれどもーとか)でてくるのが楽しい。
譜面とわーわー格闘しながら曲の候補を決める。
そのうちGちゃんも現れたので、みんなでリハ。音だし。

本番前に腹ごしらえと、向かいの洋食屋さんに入ったのだが、
ここのカレーが量めちゃ多くて四苦八苦する。食いすぎた。

で、本番。月曜日だというのに、
メンバーみんな人気あるのと、ま、異色の顔合わせ
(というか、実はK濱さんと僕はかなり似てます。似ている!兄弟のようだ)
を見に来てくださった方々なのね。感謝。
今回のライブのコンセプトはとにかくゴリゴリやるってことなので、
遠慮なくわーわー吹いたらこれが楽しくて♪K濱さんからはいろいろ学ぶことあるし。

結局どんどこやれる時間をぎりぎりオーバーしそうになるまでやる。
めちゃくちゃ楽しかった。こんなライブならナンボでもできる。
しかし名古屋の方々ほんまえぇわぁ。こんなバンド楽しいなぁ。

終わってから名古屋市内へ戻っていつものよーにちょっと打ち上げ。
やっぱり味の仙人、味仙~♪へ。
辛くてウマいので食べてしまうのだが、これが明日への痛手となることは、この時点では知る由もない・・・・

2005/8/28
朝からNO_QUARTERのリハ。
S見くんがボストンから帰ってきてるし、ちょうどいいイベントがあるので、それに出るために。
しかしメンバーみんな忙しくなってきてしまって、ほんと大変。
でもこのUNITはどんどん変化していってて面白い。いつまでついていけるかなー?
しかし朝10時ってのは辛いなぁ。ほとんど機能してないもん、僕。

そのままRainDogへ移動。リハとかの時間を待つが、えらい押していてなかなか順番が来ない。
眠いのと起きてきたののバランスが変になって、ミョーなテンション。
やっとこさリハの順がまわってきてサウンドチェックするが、
よくわかんない。前音とモニタのバランスがわからない。
そうこうしているうちに開場してしまった。うーむ。

NO_QUARTER@梅田RainDogs。
ぼくのわがままもあって、出番はトップ。
イベント自体が面白そうなので、真中ぐらいがいいのだが、僕後あるので・・・。
結局バランスはわからんままだったが、なんとか演奏はできる。
毎回いろいろ難しいなぁと思うが、
どんどんもっとなんだか僕もエフェクト欲しくなってきたなぁ。
抽象的な演奏ほど、そういうサウンドを欲してしまう。
自分でエフェクト掛けないと出ない音もあるしな。

終わってゆっくりする間もなく出発。次は豊中だ。
ひさしぶりの我巣灯。アコモ以来かな?今日は奏詩音。
到着するとすでにN秀さんとSさんがリハをはじめてたので、そこに入る。
前の三田のときとかのネタを思い出したりしながら。
アコモの曲は覚えてるけれど、それ以外がだいぶアヤシイ(^^;

で、本番。結構たくさんのお客さんが来てくれた。
相変わらずのSさんワールドが炸裂、ふわーとした感じ。
でも前回より何歌ってるかよく聞こえた。
ぼくの入りどころってのもこのUNIT上で見えるようになってきたので、
控えめなときは控えめに、とことんのときはとことんやらせてもらえる。
2度ほどほんまとことんやったった笑。

でも結局はN秀さんの懐が異様に深いので、なんでも吸収してもらえる。
それがわかってるので、崩壊したりすることはないのが安心。
2人でのDUOもやったが、これもいい感じ(でも曲忘れてた・・・)。
なかなかいいライブになったんちゃうかな?

で、終わってから、またゆっくりするひまもなく(なんでこう一日にかたまるかなぁ。
ヒマなとき多いのに!)大阪へ舞い戻る。
DJ KNETさんからのリクエストで、僕とMコちゃんにお呼びが。

近くでMコちゃんを拾って心斎橋にオープンして2年ほどたつクラブPointAfterへ。
初めて行くお店だったんだけれど、これがまた大人な空間。もっとBarっぽいとこを想像してたのだが。
今日はKENTさんプロデュースでDJが8人も(豪華な!)いて、次々と回してる。
日曜日なのに結構お客さんもいて(結構年齢層が高い目だ)にぎわってる。
どこにもいうてないのに、何故かUSHのファンの人もいたりして(謎だ!)なんだか楽しい。

打ち合わせを簡単にしてから、DJブースへ。
ちょとと狭いけれど演奏は可能。KENTさんからの紹介をうけて、Mコちゃんと2人で3曲ほどやらせてもらう。
ノリがいいお客さんだとやりやすくて、楽しくていい。
DJさんや店長さんたちにも気に入ってもらえたようでうれしい。
昔行ってたお店のマスターとかもいたりして、いやー、世間は狭いなぁ。

終わった後もわいわいと。挨拶なんかもしたりして。
ついでだったので、近所のRHにも顔を出しに行く。店じまい中だったのにごめんなさいー。
ダーツしながら夜更かしをした。あー楽しかった。
でも今日は一日長かった!


2005/8/27
Jaye&Silky レコ発ライブ@アメ村BigCat

昼過ぎに会場入り。ちょっと早く来すぎたかな?
メンバーが集まるまで楽屋でうだうだ。楽器をだしてちょっとUP。
そのうちお呼びがかかってサウンドチェック。
だのにまだMコちゃん現れず。どうやら先日からの腹痛が後を引いてる模様。
その後リハーサル開始、ようやくMコちゃん現る。大丈夫?

ポイントとなるような曲を中心にリハーサル。
僕の場合一度スタジオにいけてないので、変更点も含めて憶えながらなので、
結構必死。ばたばたばたーとしながらも、なんとかリハを終える。

その後ちょっとうだっとしてから、
僕らなりに譜面の整理。とくにJ&Sの時は念入りにならざるを得ない。当たり前か。
結構みんなテンパって疲れているところにこの作業は結構辛い。
でもなんとかやりきる。
時間があったらちょっとアメ村界隈ぶらっとしようとかも思っていたのだが、
疲れてそんな余裕もなし。ぐでっとする。

間もなく開場して、HIYOKOちゃん(といっていいのか?)のDJに始まり、
OpeningActにBEAT★NATUREさんがでて(頑張れ!)、われわれの出番。

前回の神戸のときよりは慣れてるし、
なんてったってBigCatはやりやすい好きなハコなので自然と楽しくなる。
お客さんもいっぱい。HUMAN SOUL時代からのファンも多数いる模様。
オープニングから順調にすすむ。

が、が、事件は数曲目に起こった(といっても皆さんわからんかっただろけど)。
僕らが参考にしてた曲順表がひとつ古いやつやって、曲の順番を間違えてたのだー(T_T)。
なので、ドラムイントロが出たとき「あら?」と3人の上に?マークが飛んでたという・・・(^^;
でもそこはうまくごまかして、いかにもそういうアレンジなんですー、っていう風に入ったけれど、
あの曲ってSAXのイントロがミソなのに。。。。スイマセンM(_ _)m

その後は事故もなく、最後の最後にDrのKさんがオオボケを2発かまして
(あそこまでやると立派!)ライブは無事終了。
アンコールにもやんやと応えて、あー楽しかった!
最後のほうはよーく知ってる曲やからやりやすかったしー。

しかしまぁ、J&S、達者やなぁ。ひたすら感心。
僕らUSHのライブの進め方とは全然違うし、メリハリ効いてるしなぁ。
いっぱい勉強させてもらった。
ぼくらはまだましだったけど、やっぱガチガチでしたかなぁ。反省。

終わって片づけして近所で打ち上げ。しょうもないことたくさんしゃべる。わはは。

おっと宣伝忘れてた。JAYE&SILKYの新譜でました。
僕達UNITED SOUL HORNZも参加してます。
でもやっぱりバーケーズが参加してるのがすごい!めちゃかっこえぇ!

Jaye & Silky
「Take Me To Your Paradise 」

\3,000(税込)

2005/08/24 DDCZ1145

めちゃスイートでグルービーなサウンドになってます。聞いてね!
TOWER RECORDS
HMVでの通販もできるようですよん。
ぜひぜひ。


2005/8/26
E.D.F.@桃谷M’sHall

8月の終わりにこのライブがないってのはもう考えられなくなってきたなぁ。
夏の終わりのE.D.F.。
ちょいとお客さんの出足もおそく、少なめだったけれど(盆の影響か?トロン盆?)
いつものようにライブは始まった。

しかーし、今日はS水さんのテンションが異様に高く、
演奏がいいのはもちろんなんだけれど、しゃべりがもうめちゃくちゃ笑。
だいたいいつもぼくが突っ込みを担当している(別にそういう役が決まってるわけではない)んだけれど、
今日は突っ込めないほど展開がはやくて、いやはや、びっくり
(E.D.F.の掲示板やうちのBBSで、ぬらりひょん、やら、トロン盆、とか出てるのがその片鱗)。
演奏よりもしゃべりがあまりにもインパクト強くて、場内しばし悶絶状態が続いたのでした、
一体なんのライブや笑。しかしよう笑った、おなか痛いもん。

ま、そんな幸せなライブのあと、久しぶりにみんなで打ち上げに。
七福が閉まったままなので、その隣の桜屋さんに。
ここもえぇ味してる韓国料理屋さんで、遅く(4時)まで開いてるし、
オモニも旦那もいい人だし、楽しい。味は七福よりは薄めかな?

わいわい言いながら呑み食べ、こういう時間てほんと大切よねぇ。何においてもさ。
なんか一致団結感?ができるもん。
たまたまF子さんに連れられて来たHYさんも楽しんでもらえたやろか?
しかしオーラの違う人っているのねぇ、顔小さいし。でもしゃべりはラジオと同じやって、
なんだかうれしかった。


2005/8/25
藤井郷子Orch@三宮BigApple

一度以前にBigAppleのイベントで見たことがあるこのオーケストラ。
そのときは結構フリースタイルでやるバンドやねんなーとしか思ってなかったのだが、
今回BigAppleのマスターからの依頼で僕も参加することに。
このバンドは神戸や名古屋、東京など、その土地においてメンバーを集めてやるバンドだそう。
事前に送られてきた譜面がめちゃ難しくてちょっと困惑してるのだが、
まぁ、やってみないとねーということで、お店に入る。

久しぶりな人、初めてな人などなど、メンバーがずらっと揃う。
F井さんもやってきて早速リハーサル開始。
個人的に曲のイメージはわかるのだけれど、譜面がめちゃ難しい。いやはや、変拍子は不得意だもん。
さらに今までの曲に加えてまったくの書き下ろしが4曲も。これはわかんないもんね。
やってみてどんな音がでるのか。コンダクターの指示に従ってやっていく。

どの曲もめちゃ感覚的(な、気がする)なんだけれど、言葉じゃ無理だが、気持ちはわかるという感じかな。
僕は実はこういう音楽好きなよう。自分ではやらないけれど。
しかしずっとテンション高いのもしんどい、でもおもろい。

このバンドというかF井さんファンは多いようで、お店は結構人がはいって、
バンドも含めると結構な人数に。おもむろにライブが始まる。
なんとか本番で形作られる曲もあれば、崩壊してしまうものもあり
(でも聞いててもその差がわからないかも?)、スリリング。
音ももちろんスリリング。本番ならではのテンションが出て、いい感じにも。

何曲かソロが回ってきたのだけれど、A崎さんのバンドとは違って、
とにかくやりたいようにやるしかないし、曲も分かってないので、感じたままにやる。
久しぶりにブチ切れでやったみたい。A崎さんに「久しぶりに切れるの見た」といわれた。
うんうん、こういうのも楽しいぞ。もっとできそうな気がするなー。

でも普段のライブより数段疲れた。とくに体が(苦笑)。
また誘ってもらいたいなぁ。


2005/8/24
T口さんに誘われ仕事で大阪へ。フルバン。
なんだかさるビルの30周年だかのイベントで、夏祭りのようなものをやるそう。
が、おりから台風が近づいていて、雨こそ降ってないけれど、えらい風。
広い楽屋(ホテルのなんかの会場か?)を借りてリハーサルをやる。
久しぶりに譜面をたくさん見るので眼が回りそう。でもやっぱりフルバン好き♪

イベント前のサウンドチェックでも風で大変。譜面や譜面台が落ちるわ飛ぶわの大騒ぎ。
それでもなんとかチェックを進める。
で、ここで知ったのだけれど、まぁ今日のこのイベントはいろんな人がステージに登るみたいなんだけれど、
僕達のステージにもゲストがいて、それがぼんちのおさむ師匠だった!!わお!ホンモノだ!
すごい気さくで腰の低い方でびっくり。隣に住んでそう笑。
話では聞いていたけれど歌を歌うしタップするそう。すごー。
なので、早速師匠との合わせをやって、いろいろ確認して終了。あとは本番を待つ。
が、雨とか風が心配。

日が暮れかけるころ、無事イベントは開始。風はあるが雨は降らずでよかった。
ビルに入ってるテナントの方々の屋台の数々(なんでもかんでも100円だった!)に、
近所の人たちや仕事帰りの人も集まって会場周辺は人だらけ。
そんななかでイベントのオープニングを務める。野外は楽しい♪

数曲やって師匠登場。いっせいに人がわーっと集まる。やっぱり関西では人気あるねぇ。
あの漫才ブームから何年経ったのか。♪A地点から~B地点まで~ってのが懐かしいーーー!
師匠は歌も歌うたわなあかんし、タップも見せなあかんのに、
お客さんが声掛けたり、カメラ向けたりするたびに相手するもんだから、大忙し。
曲のサイズもへちまもなくなったりもするのだけれど、それがまた楽しい。
そういうことさえネタにしてしまう師匠はさすが。

おさむ師匠とわし
おさむ師匠とわし

「あ”ーっ!」とか「だーっ!」とかステージ上でいろいろ暴れまわってても、
決してめちゃくちゃになったりしない。自然なようで計算されてるようで、でも天然、
人懐っこいキャラがすごくできあがってて、ほれぼれする。声もいいしね。
ほんと、すべておさむ師匠にもっていってもらってステージは終了。
いやー、演奏も楽しかったけれど、今日はそれ以上にえぇもん見た!ありがとうございました>師匠

ステージ裏でもあくまでも気さくな師匠。おおきにです。
芸人のすごさ、すばらしさを改めて気づかせられました、平伏。


2005/8/23
あっこちゃんを聴きにいく。今回は通常のソロピアノコンサートとか、
さとがえるツアーとかとは違って、クラブギグ!!
関西でこういうのってはじめて(いや詳しくしらないだけなのかもしれないれど、僕は初めて)ちゃうかな?
いつもはホールとかだけれど、今日は神戸チキンジョージ。

待ち合わせ(4人でいくことになってた)のために、早めにチキンにいってると、
どっか別のところに楽屋があるのか(チキンのは2Fにある)、はたまた飯でもいってたのか、
あっこちゃん、アンソニー、クリフが相次いでとことこっと楽屋へはいっていった。
あまりにも突然だったので、最初「ん?」と思っただけだったのだが、
アンソニーの巨体があまりにも目立ったので気づいた。
しかし目の前通られたら、逆に何もできませんな(^^;

そのうち友人もやってきて、会場入り。
チキンが「もう無理やろ」というぐらい椅子が並んだ状態になってる。
前のほうだったが端っこだった。でもいい、そんなん関係ない。
つまみ片手にビールのみながら開演をまつ。
そう!酒飲めるなんて!いままでのあっこちゃんのコンサートじゃあなかったもんなぁ!

いい具合にリラックスしたところにあっこちゃん登場!
めちゃ近い。3人ともいつもの具合。アンソニー相変わらずでかいのう。
各自持ち場についたら、すっとライブがスタート。
お客さんもこの少ない人数ということは、結構なファンの塊なわけで、
お互い心得ができてるというか、そんな感じ。
「CHILDREN IN THE SUMMER」からはじまった(よな?確か)ライブ。
いつものように、その最初の音が出た途端に、彼女(たち)の世界になってしまう。
どこにいてもいつでも同じで素晴らしいあっこちゃんサウンド。

あまりの素晴らしさにしばし呆然。
いつもの曲も毎回ちょっとしたアレンジが加わっていたりして憎い。
でもそんなこともちっとも気にさせずに伸びやかに歌うあっこちゃんが素敵すぎる。
相変わらずアンソニーは低音の仙人のように、もしくは海の底のくじらのように、
すべてを見渡す神のように、バンドを支えているし、
クリフはいつでもキレよく、暴力的かつクールに、
正確無比なのに人間っぽいタイコを気持ちよく叩いてる。あぁ、いいなぁ、ほんま。

ちょっと前の曲から始まって、最新のアルバム「ほんとのきもち」の曲も混ぜながら。
どれも知ってる曲ばっかり(でもちょっとずつアレンジが施されていたりする)でうれしい。
さらにまだ未発表の曲なんかも披露してくれたりして、なんてサービスのいい!笑。
ただただ彼女(たち)の素晴らしい演奏に引き込まれるばかり。

ほんまあっという間にライブは終了。
コンサートと違ってクラブだと、なんか時間の経ちかたが違うかのよう。
コンサートもはやいけれど、クラブはもっとはやい。
ビールで気持ちよくなってたからかもしれないなぁ笑。
でもお客さんたちの猛烈なアンコールに応えて、
まずはソロピアノで。「なにやってほしい?」という彼女の問いかけに口々にリクエストをするお客さんたち。
こういうのんってコンサートじゃなかなかないもんな。なんかみんなの気持ちがまるで自分のことのように感じられる。
それに応えてくれるあっこちゃん、めちゃめちゃうれしい、この空気が時間が。

で、「ごはんができたよ」を披露。
やっぱりこのころの曲って、僕は勝手に、いちばんあっこちゃんぽいなぁと思ったりする。
すごいそのまんまというか、飾りがないというか、シンプルだけにすごい伝わるものがある。
単にこの時代の曲の数々が好きというだけのことなのかもしれないけれど、
それでもやっぱりそう感じる。無理がないのよね。

その後もバンドがでてきて、最近ほんとあっこちゃんお気に入りのレイ・ハラカミ氏のトラックでの歌も(同期でやってたし!)あったりして、もうてんこ盛りの大満足。はぁ、いいライブだった。

終わってから近所のご飯やさんでわいわいいいながらごはんたべて解散、あぁいい日だった。

でもね、ちょっと。
やっぱり昔の曲が好きなんかなと。
最近の歌詞とかのポジティブな感じとかもいいんだけれど、なんかそればっかりに聞こえたり(曲の感じも)するのが少し物足りない。
以前の歌詞とかはもっと自然だし、暗い部分や、危険なこと、意味不明な言葉も多々あったからこそ、
こう曲の陰影とか深さ浅さみたいなもんがあったように勝手に解釈してるけれど、
明るい意味のことばばっかりを明るい曲にのっけても、ちょっと違うかなぁと思ってしまう僕は罪な人?

2005/8/22
お昼に京都へ。見原洋子の新しいアルバムのREC。
もうだいぶ作業は進んでいるらしく、僕は最後のほうの作業となる。
そういやぁ、今月頭にナガオクミさんのRECもしたよなぁ。
なんかばたばたしっぱなしなので、えらい昔の話のように感じる(たまたま今思い出した)。

Gさんのスタジオに到着。出てこない。。。。。寝てたらしい笑。
M原さんが来るのもまって、最初に腹ごしらえ。
そっからスタジオ戻って早速録り開始。

予定では最低3曲で、それ以外にもいけそうだったら入れてみようという感じでやりはじめた。
フルートは絶対難航するので(もう、自分のことはよくわかってますから(^^;)、
まずはSAX関連から。
最終仕上がりがどういう感じになるのかのプランがまだはっきりしてないけれど、
やっぱテナーがはいってるのがいいよねーという曲をまずやる。
ライブでも結構やってるので曲はよく知ってるのだけれど、
RECに向けてちょいとアレンジを変えたので、その雰囲気に合うようにプレイ。
何度かトライさせてもらってこれはOK。自分的にもOK。このまま採用してもらえるとうれしなぁ。

ソプラノでやった曲も、イメージがかなり出来上がっていたので、
そのまま吹き込んだら、これもすっとOK。なかなかいい感じいい感じ♪

で、だいぶ体もこなれてきたからと、フルート入れる曲に挑戦するが・・・・
やっぱりハマってしまいましたな(T_T)。
今日はちょっと見栄を張ってしまって、音はええんだけれど、吹きにくいほうのフルートを持ってきてしまい
(ライブだといつも違うほうをもっていくのだが)、これが案の定裏目にでて、なかなかうまくいかない、トホホ。
セクションみたいなんはまぁ、大丈夫なのだけれど、ソロがねぇ、あうう。
いろいろブースの皆さんの励ましも受けながら、苦労して、なんとかかんとか・・・・(^^;
ま、最低のラインは突破したかなぁ、でも改めてダメさ加減を思い知ったよ・・・・。

あとは、そういう金属の楽器じゃないものが欲しいというので、
いろいろ笛とか持っていったのだけれど、うまく音色が合わず。
ケーナとか篠笛とかってそれ自体に色がありすぎるのよねぇ。曲がそのイメージになってしまう。
だからとりあえず没。

最後にみんながコーラスしてる(綺麗にね)曲があったのだが、
それに「おれも歌わせろー」とだだをこねまくって入れさせてもらう。
だが、これもまたえぇ加減下手で(自分の歌が下手なのもよく知ってるくせに!!)
失笑をさそいながらも、なんとかかんとか。。。うう。なったかな?
歌詞が難しいんだもん、覚えられないんだもん。
僕は声のレンジが狭いので、なかなか・・・あうう。

結局ほぼ終電近くまでわいのわいのとやって終了。
その後もP氏がギターとか入れなおしてたんかなぁ、ご苦労様。
あぁ、楽しかった、出来上がりが・・・楽しみ・・・・だな(^^;


2005/8/21
USHの知り合いのパーティーにお邪魔。
パーティーと夜の2次会でちょっと演奏させてもらったりして。
クラブとかだったら全然何も思わんのだけれど、
パーティーとかでほとんど知らない人ばっかりだと、なんだかこっ恥ずかしい感じ(^^;
と、とにかくおめでとう!?KU2

2005/8/20
生田さんとDUO@塚本GrandBar

初めてのお店。以前から「いいお店だよ」という話は聞いていたのだけれど、
なかなかいける機会がなかったのだが、I田さんが誘ってくれてやっと実現。
JRの塚本駅から程近いところにあるのだけれど、はじまるのも終わるのも遅いのだそうで、
車でいく。わかりやすい道を行けばよかったのに、色気をだしてちょっと違う道でいったら、
案の定間違った。迷いはしなかったけれど、だいぶ遠回りしちゃった(T_T)

到着するとちょうどI田さんが出てきててご挨拶。
お店はちょうどいい広さで、真中にピアノがデン、と。
早速何やろうかって相談を2人でして、ほどなくステージへ。

実はI田さんとのDUOは初めて。トリオぐらいまでならあるんだけれど。
この人はこの人の大きな世界があるので、それと僕がどうなるかーだな。
はじまってみると、もうやるだけのような。
最初はゴりっとJazzっぽいアプローチだったけれど、
ヨーロピアンな感じになったり、クラシック風になったり、
フリーになったり、とっても自由度高くて楽しい。

普段他のPfのひととDUOいろいろやるけれど、
I田さんはまた違った感触になる、ふわっとしてるというか、
コーヒーの色とミルクの色が混じっていくときのような、あの具合?(といえばいいのかな)。
真っ向から当たるというより、ふわふわっと混じる感じ。いいなぁ。

ってので、2回のステージ、結構やりましたなぁ。
DUOなのにふつーに1時間以上やるもん。不思議。でも楽しかった。
また行きたいな、GrandBar。

帰りはちゃんと解りやすい道で帰りましたとさ(^^;


2005/8/19
朝からUSHの打ち合わせ。3人で揃うことのできる時間が極端にないので、
ちょっとでもチャンスがあれば、と集まる。今日は秋のライブやその他もろもろについて。
ちょっと考えてることがあって、それについてとか。悩みも尽きない、はぁぁ。(金は尽きた、はぁぁ苦笑)
その後、梅田RainDogsへ。今日はThink Pink Syndicateの総仕上げだ!

Think Pink Syndicate@梅田RainDogs

集合時間になって続々とメンバーが集まってくる
(なんせ多い、バンドが5人に、Peac2人、Cho1人、弦が10人だもん)
が、どうやってステージ乗るねん(実際乗らない)というところからはじまって、
いろいろ試行錯誤をしてやっとこさお店には収まった(笑)。
ちょっと弦が離れてるのがもったいないけれど・・・。

リハをやりながらPAの調整、なんだか片方のスピーカーの調子が悪いのがめちゃくちゃ気になる
(後ほど、これは解決)。なんとか全体のバランスが取れるようになってから、確認すべきことをやりとおす。
僕は特にやりにくくもないけれど、Pfと弦のバランスが一番難しいよう。

で、オープンして、本番を待つ。
知った顔とか、Pipeのころのファンの人とかとかいろいろ来てくださってるよう。
全体に大人な感じかな。
会場も大体埋まったようなところでライブがはじまった。

一番最初にN林さんのソロVoから始まった。
この人の後ろに立つのはもう10数年ぶり?でも、一気に昔の感覚が蘇ってくる。
そうそうこんな感じ、こんな感じだった。こんな声だった。こんな立ち振る舞いだった、みたいな。
懐かしいけれども、それよりも目の前の人がかっこよくて吸い込まれそう。

そこからゆっくり曲がつらなっていく。
決してがつがつしたり、慌てたりするようなことはなく、かといって、淡々としているわけでもなく、
計っているわけでもなく、ただ単に自然なN林さんのペースで。
あまりしゃべらないMCまでがそれにいい効果を与えてる。

弦をふんだんに使った曲がやっててめちゃくちゃ気持ちいい。
ライブで生の弦とできるなんて、なんて幸せ。ついつい演奏忘れてしまいそうになる。
願わくば、ホールとかでやりたいなぁ。

めちゃくちゃパワーを使う曲を最後にやって、1stは終了。
その後にChoで参加してはるSさんのコーナーがあり(めちゃくちゃ芯のある透明な声だ。立ち止まってしまう)、
弾き語りで3曲披露。「ヒロシです」のあの曲をさらっと弾けたりするあたりも芸達者ですごい。すごいなぁ。
んでもって、再びバンドがステージへ、2回目。

ますますカッコえぇ!僕がまったく入らない曲もあるわけで、
ステージを降りるわけにも行かないので、後ろからずっと聴き入っていた。
この人の歌声、つくづく好きみたい。普通に聴き入ってしまう。
聴きながらいろいろ思う、何に惹かれるのかなぁ、と。
確かに歌はうまいし、声も素敵、背も高くてうらやましいし、こう、なってみたい大人の男、
を具現化した(としたら言い過ぎか?なってみたい中年?笑)ように見えてしまうのだが、
そういうことではないらしい、魅力は。

この人から感じるのは、うまくいえないけれど、美学、という言葉が一番近いかも。
人生哲学とか音楽観とかそーいうのではなくて、美学。
ちょっとセンチでロマンティックで、でもどうしようもない情けないところもある、
そんなのをすべてひっくるめて背負っている、しゃーないなーと思ってしまえる、
でもちょっと納得してないぞー、のような、美学(うまく書けない)。
なかなかこういう感じを感じさせてくれる人はいないなぁ、映画の中の俳優さんとかかな。

ま、そんなことを思いつつ、ライブは進んで、あっというまに最後の曲になり・・・・
時間でいうと短くもなんともないのだが、ゆったり流れる時間はあまりにも早く終わりを告げてしまう。
ラストにアンコールにも応えて(これがまた好きな曲なのよねぇ、Tiff)ライブは終了。
あぁ、めちゃくちゃえぇライブやったぞ!改めて思うと!もっとやってくれよー>N林さん。

その後、片づけして、近所に打ち上げに。
Bananaの横にあるその店は行きつけらしく、みんななじみのよう。
安いし活気あるし、美味しいし、こりゃいいな。梅田のはずれなら、ここ来ようっと笑。
結構酔ってメンバーであーだこーだといろんな話をさんざんして、
さんざん食って飲んで、深夜に終了。帰るのはとーにあきらめたぞ笑。

そのままN林さんに拉致してもらって、家にお邪魔する(実は初めてだったりする)。
ぶっさいくな猫さん(さっかん)の出迎えをうけて(もうひとつおるのだが、でてこない)、
続きをーとワインの栓を抜いて、いくらか飲むが、その後覚えておらず。沈没・・・・

なんせえぇライブやった、ちゅーことっすわ!

2005/8/18
Think Pink Syndicateの収録。詳しく何も聞いてなかったので、何が今日あるのか全然しらなかったのだけれど、
今日はTBS系の音楽番組(といっても、地上波デジタルやラジオで流れてるものだそう)の収録なんだとか。
今日もはよから京都のお店へ。メンバーがぞろぞろと集合すると、店内はもう人だらけ、
こんなとこで弦がわーっていうて、タイコどこどこ(おまけにパーカッションまでいるし)やったら、
音どうなるのだ?!?!PAのSさんはめちゃ苦労、てんてこまい。

で、その番組の撮影および出演というか司会というか、ホスト(というのか?)は写真家の
ハービー山口氏
この方ともめちゃめちゃ久しぶり。

そう、その昔まだ学生で、このThink PinkのN林さんのバンドWooden Pipeにいたころ、
N林さんとハービーさんはずっと昔からの友人だったのだけれど、
N林さんのプロデュースで、当時のコークステップホール(現BigCat)でハービーさんの写真展をしたのだけれど、
そのとき、そのしんとした写真展会場内でストリート演奏せーへん?というので、
まるでNYの街角にいるかのように演奏をやった(一人で)。そのとき以来(あー長い説明。
そんときの写真がなかばやしさんのページのどっかにある、はず)。
N林さんが紹介してくれると「あー」と思い出してくれた、うれし♪

音もなんとかなって、サウンドチェック代わりにリハをやり、だいたいいけるなーとなったので、早速収録開始。
ハービーさんは「はーい満面の笑みでー」という(笑)けれど、わたしゃ緊張してるのよ。
リハして本番、リハして本番というペースで撮っていく。
なんせ10数曲やるので、時間がない。
最初はカメラに緊張してたけれど、どんどんそんなの関係なくなってきて、
演奏にめちゃ集中。というか、難しいんだもん(T_T)

途中えらく時間が押してきたので、そっからは一発撮りが続く。
えぇぇーえぇのん?!みたいなテイクもあったはずなのだが、N林さん、飛ばす飛ばす(^^;。
ゲスト扱いのSさんの撮りを挟んで(ようやく休憩だ)、後半戦もすごい勢いで。
リハもきちんとしてないのに、ちゃんとできるってのは、さすがのメンバーやねぇ。

で、終わってみると、1時間巻いてた(笑)。それならもうちょいゆっくり・・・
とも思うが、あの勢いも大事かもねぇ。さて、どんな絵と演奏になってるのやら。
楽しみでありつつ、ちょっと怖い。いや、どっちかいうと怖いなー苦笑。

また、機材を片付けて、店を戻して、終了!お疲れ様でした。さー、明日はライブだ!

この収録した番組はBSiの「Music Tide」という番組。
今日の分は9月にON AIRされるそう。ネットにも流れます。ぜひぜひ見てね!
去年同じくこのThink Pinkが出たときの番組も流れてます(僕はでてない。
でも師と仰ぐ塩谷さんが出てる、すばらしい)。
この番組では他にも本当すばらしい音楽家たちが出演してるので、見ごたえめちゃありますっす!


2005/8/17
明日・あさってのThink Pink Syndicateの収録・ライブのリハーサルのため午前中から京都へ。
昨日までのツーリングで体が結構くたくた。しかも京都が異様に暑いので応える・・・(T_T)。
ちょいと早く来過ぎたのか、まだメンバーは誰もいない。
リハと収録は御池・烏丸付近のCafe Table&Sofaでするので、まずは場所を準備するため、
店内のもののほとんどを出す。真中にあるめちゃでかいテーブルが重いのなんの。

今日は主に弦の人たちのリハが主体。間近にこんなけたくさんの(って10人だが)弦を見るのは初めて。
とくにすることもないのでずっと眺める。CDよりも一層弦のハーモニーの気持ちよさが伝わってくる。
ピアノのN島さんやタイコのUちゃん(みな、レコーディング以来だ!)もやってきて、
ちょっとあわせてみるようなこともする。僕もまったくはじめての曲もあるので、
弦に合わせてやるところは押さえておいて、と。なんとかなるかなぁ。

あ、宣伝忘れてました。このThink Pink SyndicateのCDが発売されました!

Think Pink Syndicate
「I Was Here」

\2,500(税込)

2005/08/16 CGR-034

直接も買えますが(僕は在庫持ってない・・・)、ネット販売もしてます(タワーレコードHMV)。ほんと素敵な大人が楽しめる(いや子供も楽しめるぞ!)音楽なので、ぜひ聴いて欲しいです。

で、夕方までそのリハをやってから大阪へ移動。お次は27日のJaye&Silkyのライブのリハーサル。
芦原橋までいくと雲行き怪し。雷鳴が轟いている。すすっとスタジオまで行くとみなさん待ってくれてた、遅くなってすいません。
早速リハーサル開始。先月神戸でやったのとはまたメニューが全然変わってるので、
曲も覚えなあかんし、なによりホーンのアレンジが固まってないしー。
バンドもああやってこうやって、と、いろいろ音を出しながら調整していく、うんうん、いい感じ。
全部はできなかったが、ちょっとは見えたか(次回のリハは休むので、個人的には心配だが)。

来週楽しみやなーっと。

2005/8/16
キャノンボール最終日。いつもあっという間にやってくる日。
ちょっと寝坊しかけてしまうが慌てて起きる(2度寝してしまった)。
宿の前に集合して、そろったところで出発。
今回は今日帰る人、どうしようか悩んでる人、居残る人(笑)などなどまだまだこれからさまざまに分かれるみたい。

R11を東へ。いい天気(めちゃドライブ日和)でうれしい。折角やったら昨日も晴れてくれたらよかったのにー。
ガソリンスタンド寄ったり、ドラッグストア寄ったりしながら、相変わらずののろのろ巡航(笑)。

桜三里の途中にある、いっつも通るたびに気になっていたがらくた屋さん(少し前にテレビでも取材されてましたねぇ)
に、ふとしたこと(無線での会話の成り行きで)で立ち寄る。やっぱりみんな寄りたかったんやなー。
到着するなりわーっとわかれて店内を物色。しっかしいろんなものあるなぁ。ほとんどゴミか?いうものから、
もしかしたら骨董品か?いうものまで。たぶん僕らみたいなメンバーだったら際限なくもの探しをしてしまいそうなので、
30分ぐらいという時間を区切っての買い物(?)。グラス買うものあり、
レコード買うものあり(S水さんがアポロ月到着時の無線通話を記録したレコード買ってた、聞きたい!)、
車に興味示すものあり、いろいろ。かくいう僕ところには何故かメダカが(笑)

ほっとくとずーっといてしまいそうなので、ちゃっと切上げて、もうちょい先にある、
もう最近では外すことのできなくなったカフェトレインへ。
一年に1度くらいしか来ないのに、すっかり顔を覚えられて、まるで常連さんのよう。
奥のほうにわらわらと陣取って昼ご飯。めいめい楽しむ。

そっからはひたすらR11を東へ。無線でしゃべりながら、のどかな道を走る。気持ちいい。
大して渋滞もせず、西条、新居浜、川之江とぬけて(景色がすばらしい)、そのまま愛媛とわかれて豊浜へ。
そっから内陸にはいってR377をひらすら東へ、いつものルートだけれどちっとも飽きない。
のどかな田園風景をこえ、峠をこえ、金毘羅さんをかすめて琴平へ。

やっぱね、うどんいかないとね(笑)

やましょうに立ち寄るがお休み。
そのまま北上して善通寺で香の香にいくが、やっぱお休み。
そのままちょと西に戻った大釜に行くと、やってた!(ほっ、よかった<心の声。
だってこんな集団連れたままあちこちいくの大変だし、食えなかったらリンチされそうなんだもん)
だいぶ一気に走ったのでみんな疲れているようだったけれど、うどんはべつか。
大量に食うものあり、味わうものあり。大釜さん、ありがとう!!

結構ここでゆったりする。ゆっくり食べたのもそうだけれど、
食べ終わってからも、夕暮れのなか、店の前でうだうだ。ほんまうだうだすんの、好きやなぁ。
ま、帰る組、居残る組になるわけだが、居残る組がどうしようかーとずっと相談してたのね。
で、結局白鳥あたりの温泉にいくということにしたらしい。
ということでお店を出るところでお別れ。
帰る組の6台はそのままR11をひたすら東へ。
居残り組は善通寺から高松道にのってと。

ところがこっからがおもろくて、まあ僕らは普通にR11を走っていったのだけれど、
思いのほか空いていてかなり速いペースで進んでいき、
居残り組のほうは休憩したりなんだらかんだらと高速道路なのにゆっくり走っていってたものだから、
高松市に入るとこらへんまでは帰る組のほうが地道なのにかかわらず前を走ってるという珍事が発生
(この辺は無線が使えるのでわかることなのだ)。
しばし競争のようになったりする(^^;(といって暴走するわけじゃーございません)

連絡もついたり途切れたりで様子が上手くわからないまま、
こっちは高松市をぬけ、三木をぬけ、東さぬき市をぬけ、とR11を快走。
居残り組から「白鳥につきました」という連絡を受けたときは、実はそう遠くない距離にいた。
IC近くのコンビニに買出しにいく、ということだったので、一同そこにむけてひた走る。
近づくにつれて「ここか?いやここか?」と探しながら走ること20分ほど、
いましたいました、さっき別れたばかりの見慣れた集団が笑。
というわけで、キャノンボールはじまって以来はじめて?の、
帰路で再び集合っていう珍事にいたったのでした、なんじゃそら。

そこでちょっと旧交を温め(笑)、再び別れる。
ぼくらはその後もR11をひた走って、鳴門から高速道路へ(結構速かった)。
今日戻る人が多いのか、普段がらがらの淡路鳴門道がやたらと車おおい。
そんな中6台はゆっくりと走っていき、淡路SAで休憩。
いやー楽しかったねーみたいな話をするみんなにもだいぶ疲労の影が。
ちょっと英気を養ってから再び走り出す。

明石海峡大橋をわたりながら、今年も楽しかったなぁ、と、
いつも思うことを再び思って、また今年も思えたなぁ、ということに感謝。
垂水から(あぁ、思い出せば行きしな、ここで素直に山陽道に抜けておけば!)第二神明にはいって、
須磨で1台別れ、そのまま阪神高速へ。京橋で3台と別れ
(ハーバーハイウェイから湾岸というコースだったのだが、
あれ?いまってハーバーハイウェイって夜中無料じゃなくなったの?!)、
西宮で最後の一台とわかれて、ようやくおうちに到着、お疲れ様。

玄関の扉を開けると、うらめしそーーーな目でねこさんが「にゃぁ」。
ちゃんと留守番してくれてたん、えらいなーー♪

2005/8/15
キャノンボール3日目。今日は例年どおり海へ。
10時30分に宿前に集合。ぞろぞろと車たちが集まってくる。
乗り換えてるもの、やむなく代車できたもの、いろいろ。今年は英国車がちょと多いかなー。
いつものごとくKやん先導で出発。だいぶ無線も完備なので、反応が早い。

2番町~千船をぬけてR56を南下(昨日走ったなぁ)、今年は道の工事もおわったおかげが、
去年のような大渋滞に見舞われることもなく松前町へ。
いつもは買出しにいくのだが、それをやってて毎年うだうだしてしまうので、
さっさと海岸(元気人村)へ。地元組はもう設営中。ぼくらも慌てて荷物をだして、準備にかかる。
そこから別働隊として買出し組が出発。

設営してるときぐらいから、なんだか松山市内方面の雲行きがあやしくなってきた。
連絡してみると土砂降りらしい・・・・えぇぇ?こっちまで来るかな?
ま、そんな心配いましても仕方ないので、どんどん準備して、
テントやターフ、ビーチパラソルなんかが華やかに並ぶ。
絶叫ソルフェージュさんたちの演奏も始まったりして楽しげな雰囲気。火もおこしたし、後は食材を待つだけ。

・・・というところになって俄然雲行きが・・・・・あぁぁ。
松山市内方面で雷鳴とどろき、まるでウルトラQ(古い)かというような黒い雲がむくむくむく~と迫ってきて、
あれよあれよという間に辺りは薄暗くなってしまった。ぽつぽつ降り出す雨。
最初こそテントの陰でしのいでいたが、これが全然止む気配なし、というか激しくなってきた。
風もびゅうびゅう。例年キャノンボールでは海では雨には見舞われてないのだが・・・・。
こりゃやばいってので、立てたターフをいったん倒し、僕らは元気人村の建物へ非難。
一部の酔狂(笑)な方々はテントに寄り添って非難。中できちんと並んで立ってる笑。

風雨は激しさを増し、一気に気温もさがり、こりゃえらいこった。

一時間、いや一時間半ぐらいかなぁ、雨は治まらず、よーやく上がった。
少しずつ日差しが戻る。テント組の方々は疲労困憊模様。
それでも復旧させて、火も起こしなおして、BBQとか開始!
あとは飲んで食べてゆったり過ごす。
今年はRさんの参加もあってえらい豪勢な食べ物たくさんでる、どれも美味い。
レシピをみんながせがんでる、教えてもらおっと。

今年も赤い夕日が
今年も赤い夕日が

恒例のセッションも長々と続き、ふだんはやらん人間もひっぱりだしての大騒ぎ、ああ楽しい。
日が翳ってきても海に入るもの多数(いや、はめられるもの多数、かな?)。
ちょっとは入らないとなぁ。もしかして今年海これだけかもなぁ。

夕暮れのなか、お片づけ。雨という大きなハプニングあった分、
なんだか内容濃かったなぁ、あーよく笑った♪

いつもどおり元気人村のお風呂にはいり(薬草風呂がほんまぴりぴりすんのよね)、
ロビーでうだっとしてから、出発。また松山へ戻る。
いったん宿にもどってから、三々五々Addictに集合。おつかれさんの宴会。
すでに出発してる組もいくつか、メンバーがちょっとへって寂しい。
でも夜遅くまでわいわい騒いだのでした。

2005/8/14
キャノンボール2日目。
今治駅前の宿を出て、国道沿いのえぇ感じっぽい喫茶店に入るが満員のため飲めず、残念。
R317を海沿いに松山方面へ。今日はいい天気で気持ちいい。これぐらい快適な道のりなら少々暑くても平気。
海ならやっぱりサザン♪て感じにBGMを流しながら快適なドライブ。

R196を南下しながらひたすら海沿いを。
北条、堀江を抜けて、ちょっと松山市内をかすめながら、まだまだひたすら海沿いを。
空港近くの喫茶店でお昼。めちゃのどか。テレビの高校野球だけが夏を伝えてるよう。
その後もずーーーーっと海沿いを南下(夕やけこやけラインっていうのね。
めちゃ走りやすい気持ちいい道。ちょっと淡路の西側にも似てる)、
伊予市を抜けて八幡浜市まで。ほとんど邪魔するものがなくて、すいすい。

そっから西に曲がって伊方町。はじめてきたけれど、初めてじゃない気がするのはなぜ?(謎)。
メロディーラインというバイパス(ずーっと山の上を走る、半島が細いから両方海!)を通って先へ先へ。
途中のサービスエリアでちょいと休憩。やっぱここに来たからには食べなきゃだめでしょ、じゃこ天。
揚げたては濃厚でジューシーでめちゃ美味しい♪美味しい♪美味しい♪
新商品なのか、じゃこカツ(すなわち、じゃこ天の中身をそんままカツにしたものね)というものもある。
これが、大ヒット!めちゃ美味い。あーこりゃこりゃ。天ぷらもいいが、カツはその上行ってるぞー!

すっかり気分よくして、さらにドライブ。
伊方町をぬけて、三崎町へ。フェリーのりばがある。こっから別府にいけるのねー!
バイパスがおわったので、細い山道をくねくねとずっと走る。対向車がちょっと怖い。
それでもずんずん進んでいく。1時間以上走ったかな。急にちょっと開けたかなーと思ったら、
そこは行き止まりの駐車場。

やってきました佐田岬!!イエイ!四国の西の端だぜー!
南の端は足摺岬(行ったぜ!)、北の端は(多分)香川の坂出の東端ぐらいか(近くまではいってる)、
東の端は徳島の蒲生田岬(まだいってない!)。
駐車場に車を置いて、そっから2Km弱の徒歩。
山道とまでは行かないけれど、2つほど丘を越えないとたどり着かない。
30分ちょいほど歩く。斜面を渡る風がとても気持ちいい。
途中にはキャンプ場まである、楽しそう。

佐田岬灯台
佐田岬灯台

上ったり下ったり、てくてく歩いて、最後に樹木のトンネルを抜けると・・・・
そこに突如現れる佐田岬灯台。あー、ついに来たぞ!
一気に階段を上って灯台の反対側へでると、そこは海、海、海!豊後水道。
終戦近くに戦艦大和が豊後水道を越えて云々ということを思い出したり。
しばし吸い込まれそうなその青い海面にくぎ付け。気持ちいい。大きな空。
やっと来た!というより、もとからそこにじっとある大きな風景に包み込まれるような、
自然な感覚が体を痺れさせる。しばし時間を忘れる・・・・。

灯台の下、北側には大島があるが、そのつながってる部分に太平洋を向いて洞窟?が。
いや、洞窟じゃなくて、砲台跡のよう。太平洋戦争時のかな。そんまま残ってるのね。
今年は戦後60年、語り継ぐ人たちもほんと少なくなった。

結構長い時間を灯台ですごして、来た道をもどる。
駐車場からもう一度灯台を遠めに眺めてサヨウナラ。
またくるかなぁ?もう来ないかな。

車ももと来た道をぐんぐんもどる。
なぜかしら来たときより早く進む気がする。これって気持ちの問題?
三崎町を抜け、伊方町をぬけ、八幡浜をぬけ、また海沿いの道を今度はひたすら北上。
どんどん太陽が海に落ちてゆく、そんな光景を眺めながらのドライブ。
ちょうど日没ぐらいで五色浜公園あたりについたので、ちょっとストップして、海岸でぼーっと。
日が沈みゆくのをゆっくり眺める。これって九州に落ちていってるのよね。

その後R56に出て、一路松山へ。すぐついた笑。
宿に行くと、すでにきてるメンバーの車が。当然いるだろうなーと思う車や、意外な車まで。
一旦汗を流してから、ご飯を食べにでて、そして集合場所へ。
ご存知のとおり、長年ゴール地点としてきたRISKYがなくなっちゃったので、
今年のゴールは急遽Addictに。ちょっと遅れていくと、大半のメンバーが集まってた。
一年ぶりの顔がいっぱい、懐かしいけれど、そんな久しぶりな感じがしないのは、
歳をくったせいか?

集まってわいわい飲んでしゃべって。
RISKYと違うのはセッションがないこと。なので、ふつーの宴会、これまたたのし。
みんな疲れているのか、そんな遅くまでは騒がず。K-やんが「もう帰るのー」と拗ねていたのがおもろかった笑

2005/8/13
毎年恒例のキャノンボールへ出発!
今年は引っ越したので例年よりもちょっと東からの出発。
だからちょっとでも早めに出ようと、頑張って(笑)早起きさんして出た。
出てみて知ったのだけれど、この時期って(盆だし土曜日だってのもあるけれど)やたらと混むのね。
いつものように阪神高速神戸線は大渋滞してるので、R43とかをつかって西にいくのだが、
どこでも混んでるので、裏道をちょろちょろして須磨まで。
しかし第二神明に乗りたい長蛇の列。それもなんとかちょろちょろごまかして
(このあたりは地元が有利)、他の車より多分だいぶ早く神明に乗ったまではよかった。

が、垂水あたりから大渋滞。なんじゃこりゃ!?ほとんど動かない。
たしかに渋滞の表示はあったが、単に車多いだけの渋滞かとおもってたら、
明石西あたりで事故だとーーー?なんでやねん!全然動かない。
じりじり暑いのをがまん(まだうす曇だったので助かった)しながら、
なんとか玉津ICまでたどり着いて降りる。
が、降りても渋滞。きぃぃぃーってなりながら、R2を西へ西へ・・・。

さすがにへこたれてしまって、加古川でご飯休憩。なんで加古川まで4時間かかるのだー(T_T)。

ま、ご飯食べて気分直して、
そっからまたR2をずんずん西へ。さすがに高砂とかあたりまでくるとだいぶ空いて来る。
姫路手前からバイパスにのって、龍野を抜け、竜野西から山陽道にのって一路岡山へ。
高速道路はやっぱりだいぶ空いているなー。快適にはしって吉備SAで休憩。
ちょうど高校野球の京都外大西の試合がやってるときで、
まさにちょうど奇跡のような逆転劇が行われてる最中だった。がんばれー!

そっからもうちょい西へいって、瀬戸大橋をわたって香川入り。やったー(^o^)しかし何時間かかっとんねん!
すっかり夕方近くじゃんー(T_T)。善通寺で一旦おりて、うどんやさんへ。意地でもいってやる(笑)。

いただきまーす♪
いただきまーす♪

てので、香の香へ。閉店ぎりぎりかーと思って慌てていったけれど、全然大丈夫だった。
このところはゆっくりまわったりもできないので、一軒で思いっきり食うようにしてるのだけれど、
ここにはたらいででてくるうどんがあるので、そいつを頼む。
あぁ、ぴかぴかしてにゅるにゅるしてめちゃ美味い!(この日記書きながらヨダレがでる笑)
結構量あるのだけれど、すぐに食べきってしまった。ごちそうさまー!

その後、しばらくR11を西へ西へ。四国は気温もちょいと低いし、夕暮れ時の気持ちいい風に吹かれながら。
豊浜あたりってほんと気持ちいい。

他のキャノンボーラー達の大半はきっと今ごろ徳島集合してんねやろなぁ。
阿波踊り楽しいもんなぁ。でも、今年は隠密行動するのだった、ふふふ。
なので、あまり遅くなってもあかんので、川之江から松山道に。
ぐぐーんと走って、石鎚から今治方面へ。今夜は今治泊だ。
松山なんてすぐそこだぜぃ笑。

前に一度JazzFesで来ただけの街、今治。全然しらない。
宿にチェックインした(ちょうど中学生達の野球大会があるとかで、あちこち満員だった、ぎりぎりセーフ!)
のち、宿の主人に聞いて、近所のえぇお店を紹介してもらう。美味しいもん食べたいもん。
商店街の夜市を冷やかしながら歩いて(エェ感じの寂れ加減だ)、目的のお店へ。

いったのは五味鳥(ごみとり)、焼き鳥やさん。今治は鳥が有名だそう。
後日聞いたら、今治のこのお店は有名なお店だった。
しっかしごちゃごちゃごちゃーとしたお店。阿倍野の裏通りにありそう。
エェ感じに煮しめたような店内が素敵。
ビールを頼んでぐぐぐーーーっと。くかーっ、身に沁みるー!からからに乾いてるもんなぁ。
焼き鳥とかアテを頼んでしばしゆったり。焼き鳥のタレが甘めで美味しい。

帰りがけなんか冷たいものでもと思ってコンビニ探すがない、ない、ないよー(T_T)。
駅前の自販機でアイス買う。宿に帰ってバタンQ~~~。

2005/8/12
明日からのキャノンボールの準備とかとか。
昨日できなかった車の整備をしに、いつもお世話になっている大阪のM&Mへ。
やっぱりクーラーのガスの入れ口とか入れ方は普通の日本車とかとは全然違った(知らなかった、勉強になった)。
ワイパーのゴムも入れ替えたし(これも外し方やっと分かった。なるほどー!)、
というかこの小さいブレード用のゴム、またあちこちの車用品屋さん、置いて欲しい。
以前はどこでもあったらしいのに。最近はどこにもない。

あとちょいちょいと確認してもらって整備は終了。すっかりゴキゲンさんになる。
モノを渡すために心斎橋へ。久しぶりにMコちゃんと会う。ちょっとへろへろしてる笑。
しばししょうもないことを言いながら近況交換とかとか。お互い大変ね。

帰り道すがらセルフの洗車場を探すが、阪神間にはないねぇ。全然ないねぇ。
あちゃこちゃうろうろ探すが見当たらず。いらんときにはちらちら見かけるのに、やっぱ郊外かなぁ。

明日からの準備をぼやっと。今日は早く寝よう。


2005/8/11
あさってからのキャノンボールの準備のために、車でどうしても整備しておきたいところをしに。
第一ねぇ、カーステが壊れてるのよ(T_T)CDを挟んだままうんとも寸とも言わないのよ。こりゃいかんという状態でずっとほってたのよ。
自分で修理しようとトライするが、全然直らず。だから仕方なく付け替えに車用品屋さんABへ。
いっぱいあるので迷う。豪華なヤツは必要ないのだが、できたら外部入力AUXがフロントにあるやつがいいのだが・・・・適当なものなし。
ま、MDとかiPodとか(持ってません笑)聞きたかったら、FMトランスミッター買えばいいかー。ま、それはそのときか。
っていうので、今のと同じメーカーの安いヤツに交換。ふふ。

クーラーのガスの交換(っていうてもきっとそんなにクーラーつけたりしない、雨とか降らない限り)、ワイパーのゴム交換もお願いするが、
両方できず。うーん、明日車屋さんにもってくかぁ。仕方ない。


2005/8/10
今月末のJ&Sのライブの音の準備とか。また曲がぞろっと変わるので、
ホーンの譜面を起こさないと。USHの3人に振り分けたりなんだり。
自分の担当分をなんとか取り終える。相変わらず譜面書くのが下手だ。

2005/8/9
誘われてさるダンスユニットのPV撮影に。何の前知識もなしにいったのだが、
一応ということで楽器までもっていったのだが、
撮影はコスプレ(笑)で。何ももっていってなかったので、
結局阪神のはっぴやらなんやらを借りて、すっかり「大阪の阪神ファンの怪しいおやじ」に変身する。
いいんだろーか、と思いながら、関目のちょっと寂れた商店街へ。
突如現れたへんな集団に回りも興味津々だけれど、そんなことは目もくれず撮影。
ただでさえ暑いのに、厚着してるもんだから汗だくだく。ま、いいか笑。

1時間ばかしの撮影はなんとか無事終了(撮ろうとするとチャリが通るので、たびたび遮断されたが)。
さて、どういう上がりになるんですかなぁ。


2005/8/8
午前中のバスで徳島から戻り、昼には帰宅。うん、いいペース。
家でごちょごちょとしてから夕方になってお出かけ。
南森町のChicagoRockへ。数日前にB兄さんから誘われて。

たまたまみんな空いてるからリハでもしよう、というノリから始まったそうだが、
行ってみると一平師匠とおんどりゃーずのみなさんが。え?ライブすんの?え?
身内に近い感じのお客さんたち。バンドのみなさん。春一以来なので、僕、すっかり忘れてる。え?キー変わるの?わお!
ってな中で、まぁ、公開リハーサルのような感じでライブを。

やり始めるとぼやっとは憶えてるのだが、肝心なとこを外したり。師匠すんません!(^^;
音頭は春一のときはほんと何やったらえぇんだかー、という感じだったけれども、
ちゃんと決まりはあるようだし、話によってそれがどう進むかってのをわかってたら、
もっとやりようがあるってことに気づいてきた(遅い?)。でも歌なんてめちゃくちゃよーけあるのよね。

師匠曰く、もっと自由なフォーマットでやってえぇんや、と。
だからこう、音頭の人たちでない人をいれてやるんや、と。
形にはこだわらない、面白い演奏になれば、と。
なるほど。言われてることは分かる分かる、よーくわかる。演奏はできるから、
僕らがもっと歌、話のことを知ればよいのよねぇ。もっと勉強させてもらいたいな。

2回目の音頭では注意して聞いてると、なんとなーく話の流れは聞こえる
(実際みなさんそーやってるよう)ので、それに乗るように。展開もちゃんと話ごとにあるのよね。すごい。
いや、まだまだ全然わからんけれど、こりゃやっぱり楽しいぞなもし!

この日の様子はこの辺にあるっす。

2005/8/7
KENZO BAND@徳島JazzStreetへ。今日は昼にK氏たちは高松で別件があるらしく、
帰ってくるのが結構ぎりぎりになるという話だったので、いつもより遅めに出発。
と思ってたらえらい遅くなってしまうわ、バスは満員だわ、中途半端な時間になってしまうわ、
で、Aさんと待ち合わせの時間に遅れてしまう。ごめんなさーいm(_ _)m

打ち合わせをささっとして一旦別れる。
今回は外部からのゲストが結構少ないよう。
でもやっぱり関東からD輔来てるし、Hヤくんもきてるってので、それを見たり、
その次にO田さんのバンドのとこにA木くんがきてるのを見たり、
腹が減ったから近所のらーめん屋さんにいったりして、時間を過ごす。
そのうちK氏たちも帰ってきたので、SWINGに集合。
今日は野外だったようで、めちゃ疲れてる。眼がうつろ。大丈夫?

ま、そんなことは関係なく僕らの出番がまわってくる。
相変わらずこの徳島JazzStもすごい人出で(でも街にいるとわかんない。
店がどこもかしこも人だらけになってる)ここSWINGも例外でない。
準備をして早速インストからスタート。へろへろの体調なのに3人とも頑張るので、ぼくも頑張る。
まとまるのに時間がちょとかかるが、2曲目ぐらいにいい感じに。
でも打ち合わせしてなかったので、構成とか実はめちゃくちゃやったりして(^^;

途中からAさんも加わっての賑やかなステージに。
今回は仕掛けあるやつばっかりだったので、さっきの打ち合わせを思い出しながら。
なんかかんかでなんとかやり遂げる、ふー。最後はエェ感じに盛り上がったしー。
でもやっぱり構成理解してなかった、ごめんなさーーいm(_ _)m

イベントも終了して、近所で打ち上げ。あまりわーっとしない。
でも知り合いたちと楽しい時間をすごす。
その後、Cabin88へ移動。やっぱりやってるセッション。
A木くんとM田さんに囲まれてSaxだらけで。これ楽しいなぁ。
最近はこういうセッションもないもんなぁ。

今日はほぼ呑まず。自分偉い(^^;

2005/8/6
えー、もう髪をのばし始めてだいぶ経つけれど、
(なのでここ5年の僕を知らない人はびっくりするんではなかろうか?)
とくにこの3年半ほどは、まったく切ってなかった
(それまでは毎年大晦日にすきっとするために、肩ぐらいまで切ってた)のだけれど、
えー、ついにといいますか、あー、なんといったらいいのでしょう・・・・・・
思い切って、髪切りました!わーーーっ!

といっても、ちょっと短くしただけです(苦笑)

ってなわけで、不慣れな(だってそれまでは1年に一回、
しかも住んでるアパートの1階にある理容店だったし!)美容院というところに、いったのざんす。
ビヨウインすよ、ビョウインではございません。
いやー、恥ずかしいとこですなぁ(誰に向かってしゃべってるのだろう?)。
また、僕を担当してくれた人が、結構な男前さんで(女性にならへんかなーと期待してたのだが、残念)、
何故か散髪屋では緊張しないのに、美容院ってそれだけでめちゃ緊張。

丁寧に髪洗ってもらって、大きな鏡の前で散髪されるのって、みょーな感じ(^^;
店が広くて大きくて真っ白だし、大半のお客さんは女性だし。
が、おっちゃんのお客さんも一人おったので、ちょっと安心した(何の?)。
ま、とにかく緊張したので、肩こってしまいまひた。

短くするだけなので、一気にばさっと切ったらおしまいなんかいのー、と思ってたら、
実はそうではなくて、どうなっても同じ長さになるように配慮してくれるんですねぇ、感心感心。
しかし、あれね、人に頭いろいろ触られるってのは気持ちいいもんよねぇ。
髪をきったり、梳ったり(くしけずったり)、ピンで留められたり、と、と、頭を触られると、なんだかぼーっと。
猫さんのような気分になってしまいつつ、ぼーっとする頭で「あー、猫はこんな気分なのか?」とか思ったりして。

最後に2人がかりでドライしてもらって、仕上げてもらうと、綺麗に揃った髪が、コケシ・・・いや、女の子みたい笑。
「髪のCMとか出てそうですねぇ」とかいって褒めてもらう(ん?褒めてもらったんやよな?ん?)なんかうれしい。
というか、CM出してくれ!映画に出してくれ!髪だけでいいから!(笑)。
髪の毛のタレント、そう、毛タレ。現場で罵倒されるのよね、「このケタレが!」って(笑)

えー、ほんま頭軽くなった、なんだかとってもうれしい。

夜、というか夜中、SoulFucktry13周年イベントへ。
さすがに週末だ、周年イベントだってので人でごったがえし、暑いのがさらに暑い。
今日のメインのゲストはDAYTON PROJECTからトークボックスのシュウタロウ氏。
ほぼDAYTON PROJECTのメンバーでのライブ。いやー、トークボックスめちゃかっこえぇ!
ZAPPの世界やわぁ。すげー!

今夜はMこちゃんがいないのだが、僕とF原もお祝いということで、
一応USHという形でちょいとだけお邪魔した。先のシュウタロウ氏にも参加してもらってのセッション。
いやー、ここでもトークボックス炸裂!同じUSHでも全然変わるもん。これ、なんかおいしいなぁ。

ってなわけで、朝まで大盛り上がりだったのでした。
Fucktryおめでとうございます。S田さん、ご苦労さま!


2005/8/5
夜、ちょっと打ち合わせの用事があって、梅田の新しいほうのTrashへ。
週末なので、かなりにぎわってる。待ち合わせの人がなかなか来ないので、
カウンターでママとうだうだしょーもないことばかり話してしまう。

打ち合わせはそこそこと。ちょっと準備・作戦練らないとあかんなぁ(謎)。

メロンギャル、謎の存在だ。


2005/8/4
オフ。引っ越して初めてすぐ近くの公園に練習にいく。
行く前にちょいと下見にいってからなのだが(^^;。
結構広い公園なので、まぁこそっと練習する分には大丈夫そう、と確信を得てから。
昼間は照りつける太陽で暑いので、ちょっと涼しくなったあたりで出かけていくと、
同じようにちょっと涼しくなったから出てきたのであろう、母子たちが
(いわゆる近所の社交場というやつか!?)わらわらいたが、まぁ、それは無視?して、
黙々と(といいつつ実は結構恥ずかしい)練習をする。
久しぶりにフルートずっと吹いてたら肩痛くなった、重いんだもん。

ま、これで無事僕も公園デビューを果たしたことだし、
まったく大したことないのに、とても満足したような気分になった、わはは。


2005/8/3
ホゲホゲ団@京都CANDY

いつもよりちょいと早めにお店へ。リーダーは仕事上くるのが遅くなるが、
それ以外は集まれるので、ぼちぼち集まって今日の内容の相談等など。
楽器用意しながら、あの曲だこの曲だーといって適当に曲を決めていく。
今日は割とハード目の選曲か?
リーダーが到着したのは本番寸前。ちょっち音だした後、本番をまつ。

さてさて、ライブ。今日は今ひとつ楽器のセッティングが決まらないままのスタート。
どーも無理して吹くので力はいってしまってしゃーない、ちょっと悲しい。
S村くんがマッピを変えたそうで、前よりなんだかちょっとマイルド?でも明るい感じになったよう。
どーも二人の嗜好性はまったく逆のようで、ぼくは暗いほう暗いほうへといってる。性格か笑?

難しい曲が多かったのでリラックスできる瞬間があんましなかったのだが、
2回目にやった歌物系の曲、すごい好きやなぁ、IN LOVE IN VAINだったっけ?ええ曲だ。

遅くはじめたのもあったけれど、ライブは結構長い目になってしまい、終わってみると終電近く。
ビールをわーっと一気のみ(みたいな感じで)して、じゃ!といって出るが、
とろとろ行くと間に合いそうにないので、結構ダッシュ。おかげでえらい酔いが回った。

そういやぁ、昔勤めてたころは、近所には立飲みやばっかりあったんだけれど、
もっとも安く酔う方法は、ばっと飲んで、駅までダッシュ、だったなぁ、
なんて懐かしく(?)思い出しながら、とろい阪急電車に揺られるのでした。ちゃんちゃん。

2005/8/2
オフ。眠い。2日連続で昼夜がめちゃくちゃになってるので。今日は低調だ。とくになにもしない。

2005/8/1
夜、梅田のDDハウス(めちゃ久しぶりじゃ)のレストラン・アンシャンテへ。
いつも月・水とライブしてるそうなのだが、その大将がなんだかアメリカに一時帰国だそうで、
その代打に。HさんとM松さんと。3ステージにわたってスタンダード等を。
相変わらずHさんはかっこいいというか、ようできてんなー、とひたすら感心(あたりまえか)。
終わってから店のご飯食べさせてもらうが、とてもおいしい。鶏焼いたヤツがうまかった。

いったん家に戻って準備してすぐでる。京都へ。ナガオクミさんのRECに。
2時ぐらいといっていたが、1時過ぎにつく。こりゃ早く終われるかなー?
いくとちょうどハープのRECの最終段階だった。絡むイメージも欲しいというので、
いったん一緒になるようにやってみると、それがいい感じだったので、その方向ですすめるようで、
再びハープの録りを。これが結構決まるまでに時間がかかって、
結局僕のが始まったのは3時半ぐらい(うーー、寝そう)。

さっきやった曲をもう一度きちんととって、ソロもなんとなーくイメージしたとおりにやると、
OKをもらえたので、3テイクぐらいやって。この曲は終了。

次が前にライブでやった曲だったのだけれど、前々から
「頭のネジを7本ぐらい抜いてきてね♪」と言われてた
(クミさんの注文はいっつもこんなんである。めちゃくちゃ抽象的で面白い)
ので、そこまでとっていたベーシックを聴かせてもらいながら、
自分の中でのイメージと照らし合わせて、どうやるかイメージする。
先に入ってるS田さんのピアノが恐ろしくえぇ感じなので、
それに逆らわないように、かといって合わせるワケでないのだが、
全体の”感じ”がよくなるようにと、選んだ楽器はアルト。
前はソプラノだったので、彼女は「え?」という顔だったのだが、まぁ試させろといってマイクの前へ。

えー、久しぶりに思いっきりめちゃくちゃに吹いてみました。
ほんとめちゃくちゃです。基礎もなんもあったもんやない(苦笑)。
ところがこれが思った以上にえぇ感じだったようで、ブースのほうから絶賛が(笑)
続けてもう1テイクとって、この曲はリプレイも聴かずに終了。作為的になっちゃったらダメと思うしね。
あとは編集やMIXとかその他センスにお任せしまーす。

で、もう一曲、今度は静かな曲。注文されたイメージ(鳥のさえずり?)のように、深く透き通るように、
そんな感じで。さっきの曲でなんだかイメージ力(というのか?)が研ぎ澄まされて(と、思い込んでるだけかも、明け方だし)
いるのか、すすすーっと音がでる。これも2テイクほどやって完了。あっさり終わり~~。いいのかな?笑

聞きなおしたりなんだすると、また欲がでるので、聞かずじまい、よかったんかなーとちょっと後悔するが、ま、いいか。
出来上がりが楽しみ。といっても年末になるそう。

外に出るとすっかり朝、5:30。通勤が始まらないうちにそそくさと帰る。
なんとか近所の出勤時間よりも早く帰宅。あー眠い。


(旧)2005.7月の日記

2005/7/31
夜、MITCHのライブに遊びに行く。
先週だったか神戸でもあったようでお誘いをうけてたのだけれどいけなかったので、梅田Raindogsでのライブに。
長い時間のイベントだからとゆったりいくと、ちょうどMITCHが出演してる最中だったので、
S木くんに誘われるがままにステージに。ベースはK松さんだし、ピアノに至ってはS水さんなので、
なんだかえらい気楽に上らせてもらう。Jazzっぽいセッションでこりゃ楽し♪

いったん終了して、表でカキ氷なんか食べながら、来ているいろんな方々としゃべったり飲んだり。
その間には河内音頭もあったりして、これまた楽し♪

次にFunk系のセッションということでまたお邪魔する、こんなに邪魔していいのかな?笑
TbのO迫兄もやってきたし、何故かI川さんもいる(しかもフルートかい!)し、
もうてんやわんやの大騒ぎ。でもセッション自体がめちゃかっこよくて、聴いてるだけでもえぇのに、
参加させてもらえるなんてなんてうれしいことか。KO氏とN田氏のリズムが強力なグルーブで、
もうそれだけで幸せ、めっちゃやりやすい~(^o^) あぁ楽しい。

その後もブラスバンドが出てイベントは終了。BBBBにBASに、ってオールスターやないすか、ねぇ。

しっかし恐るべしはやっぱりMITCHか。実はライブとしては初めて見て、初めて一緒にやったわけなのだが、
大きなキャラクターやなぁというのが最初の印象。
存在感というかそんな簡単なんやなくて、音楽の何かを知ってるという感じがする。
久しぶりにあんなけ楽しそうにライブやる人見た。こっちまでえぇものもらえた。ありがとう。

終わってから近所の新Trashで打ち上げ、ダーツにはまる(またか)。その後も旧Trashで始発までうーだうだ。

2005/7/30
あちこちうろうろ。やっと気に入る帽子見つけた。
やっぱり昼間にチャリでうろうろすると日焼けするもんねー(ってそんなこと気にする歳か?笑)。
どこぞの花火大会のあおりをうけて道が大渋滞。あー、あづい!こんなところで混むなよー。
しっかし相変わらず浴衣の着方が気になる。もうめちゃくちゃ。悲しい。


2005/7/29
オフ、今日もまたゆらりと過ごす。ゆうちょな(どんな字書くんだ?)生活だ。


2005/7/28
森本4@神戸BigApple

夕方お店に入る。ちょっと久しぶりか?あ、先月ぶりか。
行くとなんだかピアノを分解しているので、マスターに「どないしたんす?」と聞くと、
「ペダルの棒が折れたらしいねんー」とちょっと悲しそうな声。
修理マンも「こんなんほとんど折れることないんですけどねぇ」と苦笑顔。
ま、確かにこのお店ではいろんなタイプのピアニストがくる(弦を切るのなんて朝飯前、
椅子を壊すものもいるそう)ので、傷むのがはやいのはわかるけれど、棒が折れるとはねぇ・・・・。
しかしピアノって見事に綺麗に分解できるねんなぁ、初めて知った。

そのうちメンバーも揃ってリハ。僕以外はRECにも参加してるし、ライブもやってるみたいなので、
さーっと一通り流すのみ。だいぶ聞いてイメージはしてきたけれど、
こうやってSAXフロントでってのは初めてなようで、やってみてやっとこさイメージが掴めた。

で、ライブスタート。とにかくついていくのに必死でよくわかんなかったのだけれど、
やっぱS野さんとかM原さんはなじんだ音なので、とってもやりやすい。
M本さんもはじめてだったけれど、よく聞こえるタイコで、何やったらいいのか分かりやすかった。
曲がめちゃ難しい(でもねぇ、メロディーもサウンドもめちゃいいのよー)けれど、
ついて行くので必死だけれど、それでも楽しめるなんて、なかなかないかもねぇ。
もともとこういうサウンドも好きだからかな?

終わって、全体としてなかなかいいサウンドやねーっというてもらえたので、ハッピー。
このままRECしたいともいってもらえて、これまたうれし。うーん、うれし。
もうちょい慣れなきゃね。しかしM本氏、いい曲書くなぁ。

2005/7/27
オフ。今週は時間があるので、お昼下がりぐらいに意味なくチャリで出かけるのが習慣化している。
家にいても暑いのと、うだうだしてるとほんとに腐ってしまいそうなので、運動&散歩がてら。
近所のホームセンターとかにいろいろ探し物。目的のものはひとつしか探せなかった。
まだ下駄箱ないのよねぇ。どうしようかねぇ。作ろうかねぇ。

明日のおさらいを。しっかし難しいなぁ。できんのかなぁ、僕。

2005/7/26
オフ。のんびり。
でも昨日からひたひたと近づいていた台風の影響で午前中は風雨にさらされる。
涼しくしようーとおもっていつも家の窓とかを開放してるのだが、
さすがにすごい風(普段から風がよく通るところなので、余計に)のために、
雨が吹きこまなそうなところまで吹き込んでしまうので、止むなく閉める。あつー。

昼からぼちぼち雨も上がり、家にずっといると腐りそうなので、
ちょっとチャリでお出かけ、っていうてもそのへんをぶらぶらするだけ。
まだまだ散乱してるものを整理するグッズとかを買ってくる。
適度にチャリで出かけるという運動は楽しいぞ。ちょっと気に入った♪


2005/7/25
昨日打ち上げで言ったMOONLIGHTで飲んだ謎の酒(その店の密造酒、
といってるけれど、特別なカクテルのよう)のおかげで、じつは結構酔ってたみたいで、
別にふらふらするわけではないが、低調な感じ。
このところ暑いので、寝るときになるべく風の通る所に床を敷いて寝てるのだが、
窓に近いので朝早くに目がさめてしまう、それも低調の原因かなー。
でも早く起きるといろいろ時間がつかえてうれしいけれどね。

とくに何もしなかった。

2005/7/24
Jaye&Silky@神戸上屋劇場

実は一回もリハに参加できなかったので、譜面と音源にかじりついて学習してきたのだが、不安な今日。
ま、それはさておき、昼過ぎにお店に入る。久しぶりの上屋劇場。
元町駅から歩いてきたら汗だくになってしまった。なんか綺麗になった気がするのは気のせい?
早速USHのあと2人にいろいろ聞いたり譜面をもらったりして、自分の準備。
サウンドチェックをちょいとやって、曲もちょいとやって、そんでリハは終了。
裏で子供とかと遊んで時間をつぶす、子供って元気やのー笑

対バンは60年代(50年代か?)テイストがむんむん香る、えぇ感じのバンド。
雰囲気とか徹底振りがとってもいい。しばし感心。で、それが終わって僕らの出番。

なんせぼくらUSH3人ははじめての参加となるので、譜面はあっても、展開とかがちゃんとわかってないので、
どうなるのかーってのを必死に読みながらついていく。結構ホーンの役割が大きいし、
あぁやるべき、みたいなのがあるので、それをこなしながら(こなせてないが・・・・)ってのは本当難しい。

RECした曲とかは知ってるので気楽というか、その曲の雰囲気とかやり方とかわかるのだが、
初めての曲がやっぱりどういう感じがいいのかが、ちゃんと掴めてないので、固くなったり、
適当になってしまったりしたのが残念。もっとちゃんとできるようにしたい。

アンコールまでわーーーっとJ&Sのえぇ感じのペースで進む。こういうとこめっちゃ見習いたい。
なるほどなーとか思いながら、ライブを終える。来月はもっとパーフェクトにやれるようにしよう!

終わってから主催者であるBar Moonlightにお邪魔しにいく。
そこの特製カクテルが美味い。でもめちゃ酔う。酔っ払い切らないうちに解散。ほっ。
あ~楽しかった。


2005/7/23
オフ。梅田にふらふらっと買い物とかとか。
住んでるとこに比べて明らかに都会は暑い。2度ぐらいちゃうんちゃうかなぁ?
欲しいものがあるのでずっと探しているのだけれど、なかなかいいのがない。
と、ふらふらあちこち歩いてると、全然ちゃうもので欲しいものがでてきたりして、
またそれを買っちゃったりして、うーん、ビンボーなのにぃ苦笑。
でもオモロイもん買えたからよしとしよう。

阪急百貨店が数年かけて立て替えするそうな。営業しながら。
そんな器用なことってできんのかなな?
でも、またあぁいう立派な建物がすっとしておもろない建物に変わるのかと思うと、
ちょっとさびしいな。

2005/7/22
仕事で京都へ。例の電子オルガンの方々の発表会。
場所は京都芸術会館という結構老舗の結構立派な公の施設。お昼前に入ってセッティング。
舞台もちゃんと作るし、照明やビデオもはいる大掛かりなステージになるよう。久しぶりやなぁ、こんなん。

お昼の休憩後からゲネ。ざーっと通す。バンドのほうは大体大丈夫(といってもでけへんやつある(^^;)なので、
進行とか出演者の段取りとかを確認しながら。昔、学生のころの自主コンサートを思い出す。
区切り区切りながらだったので、結構時間かかったけれど、きちっと通し終える。
この時点で結構疲れた苦笑

本番まち。意外にこの時間が長かった(苦笑)。リハ~本番の間が長すぎると妙に緊張感が増したり、
抜けたりしてしまって、うまく自分がコントロールできなかったりするのだが、しかし今日は長かった。
ようやく待ち時間も終わって、本番。みなさんの努力あって会場は満員(すげー)。
自分たちの出番をしっかりこなしたり、待ち時間に袖で演奏をみて感心したり、と、
いいテンポでコンサートは進んでいく。

前半はとてもいい感じに、ちょうどの長さだったが、後半は結構長丁場となった(曲も多かったし)。
ぼくらも大変だけれど、お客さんのほうも結構大変かも。
でもさすが電子オルガンはいろんな音でるし、いろんなことできるので、同じ編成なのに、
いろいろ変わって聞こえるから退屈しにくくていい。

最後の曲までやり終えて、よーやく終了。いやーおつかれさまでした。
結構緊張してたからわかんなかったけれど、疲れたみたい。

終わって近所でちょいと打ち上げしてから、おいとまする。
相変わらず阪急の最終の各停はのろい。

2005/7/21
天気もよく、適度に涼しいので、愛車ならぬ愛チャリでららぽーと甲子園へいってみる。
以前から「チャリ手に入れたら甲子園はチャリでいけるぜぃ♪」とか言ってたけれど、
実際いけるかどーか、どれくらいしんどいかなんて考えずに言ってたので、
さて、今日走ってみてどう感じるかなーっと。

走ってみると、ゆったりでも30分で到着することが判明。うーん、近くてうれしい♪
知らない道を走るってのも楽しいし、散策・探検気分でうきうき。

で、そのららぽーと甲子園だけれど、舐めてました。
正面は前のボーリング場と同じサイズなので、そんなでかくないんだろうとタカをくくってたのだけれど、
奥が深い深い深~~~~いっ!あんな広いとは。正面からはいって、
ゆっくり店を物色しながら(FrancFrancとか入ってるのがうれしい)歩いていくと、
一番奥のイトーヨーカドーに到着するまでえらーーーく時間かかるし、歩きつかれるし、たまったもんじゃない。
が、ここまでいろいろ小さな店がたくさんあると中途半端な専門店街よりよっぽどいい。
今日は小手調べなので、ほんとにじっくり見てない(というか途中で飽きた)が、また行こうっと!

PS その中に入ってるBerryCafe、めちゃ気に入った!


2005/7/20
お休み。うだうだする。暑い。うだうだする。
遠出してもよかったのだが、やっぱり早起きできんかった笑。
なので昼過ぎてからちょっとぶらぶらと。六甲ILにある会員制スーパーに行く。
会員になれば主に外国製のおもろい食材やらが安く買えるのでいいし、見てるだけでも楽しい。
韓国産の「酸素が6倍はいった水」ってのちょっと興味そそられるが、買わず。
代わりといってはなんだが、ビールを大量に購入。量というか種類をね。
今後これをじんわり飲み比べて、普段飲んでる日本のビール
(ま、僕の場合はやっぱりキリンラガーですが)と違う、新たな好きなビールを見っけたいなーと。

夜、友人T橋氏来襲。まだ引っ越して実は3人目のお客さん
(相変わらず人を家に呼ばないヤツなのだ)。
引っ越し祝いくれた、ありがとう!ちゃちゃっと飯をつくって食べたり、ちょろっと飲んだり、
最後はGT4でわんわん走り回ったり(呑んでやるときは酔払い運転だが 笑)。
機嫌よく遊んでくれて、おーきに!楽しいわぁ♪

2005/7/19
今週の仕事のリハーサル。
R哉さんに誘われたものなのだが、さる発表会のお手伝い。つまりバックバンドね。
R社の電子オルガンの先生がたのもの。10人ほど出るのだけれど、
これがまた曲がいろいろたくさんで大変。めっちゃ難しいのもあるし!
(数日前に譜面見てびびった)

で、今日はそのリハということで、昼からずーっとスタジオというか小ホールというかにこもって練習。
次々とやってくる先生方の相手をするのだけれど、
単に曲をたくさんやるのと違って、いっぱいの人とちょっとずつ曲をやるのは、
同じ曲数であってもだいぶしんどさが違う。面白さも違う。
最初は全然かみ合わないのもあるし、うまくいくひともさまざま。
普段はこういうバンド形式でやらないのだと思うけれど、上手くコミュニケーションがとれなかったりして、
結構時間ばっかりくったりする。でもなんとか夜には終える。あーーー、しんどかった。

しかしあれやね、こういうのやると、自分の下手さ加減がわかるわー(T_T)

2005/7/18
お休み。ぶらぶらーっと近所で買い物とかとか。ついつい涼しいデパートとか入ってしまう笑。チャリがやってきた♪


2005/7/17
ギタリズモ(お芝居)@雲州堂2日目

お昼前にお店に入ると役者さん達が台詞あわせしてた。
準備だけして、開店準備。すぐにお客さんを入れる。昨日よりは少ないので居心地も悪くない。
芝居が始まる。明らかに昨日よりしっくりした感じ。演奏面もタイミングとか、ねらいどころとかもよくわかってきたので、
昨日までよりだいぶ余裕をもってできる。芝居の筋もやっとこさ分かった(遅すぎ?)
注意すべきところはして、緊張感をもって通せた。うんうん。こうでなきゃねー。

そっからいったん休憩になったので、
飯を食いに出る。日曜日なのでどうかなーと思ったが、
さすが天神橋商店街のはしっこだけあって、店はあいてる。
が、なんだか思ったような店が無くて、結局うどん屋さんにはいる。
細麺でおいしかった。帰りがけに昨日からねらってたジェラートやさんに入る。

で、夜の部。慣れ切ってしまうとだるくなるので、そうならないように緊張感をもって。
たかがバックの演奏だけれど、やっぱり芝居にはちゃんとかかわるようにしないとなー。
同じ演奏を一日に何度もやると飽きてしまうのがぼくらミュージシャンのあかんところなのだが、
そうならないように、うまくコントロールしながら、楽しみながら、変化させながら。
難しいけれど、ま、そこがおもしろい。なんとか3度目の芝居も無事終える。
まだまだこれからやでーって感じもするのだけれど、今回はこれにて終了。

お店でうだうだーっと打ち上げ、というかくっちゃべって解散。
役者さんたちは元気だから朝までコースかねぇ笑。
なんにせよ、楽しかった、えぇ経験になったな!


2005/7/16
ギタリズモ(お芝居)@雲州堂1日目

さて、お芝居です。先日ゲネしたときはちっとも理解できてなかったので、
今日はなんとかちゃんと話を理解して、自分のやること理解して、
ちゃんと参加したい!お昼にお店に入って準備。
いったん落ち着いてからゲネ。演奏自体は問題ない(だろうと思う)ので、
タイミングとか内容とかそんなほうをきにかける。
ゲネの後に手直しでもう一度。話の筋がだいたいわかった。
でもまだ登場人物がなんなのかもよく理解できていない・・・・あぁだめだわー。
でもシーンごとの僕達の役割はわかったので、芝居には支障ないだろな。

といってるうちに夜。お客さんは満員になって、やがて芝居が始まる。
いままでのリハやゲネと違ってお客さんがいるので、ちょっと勝手が違う。
ってのも、とくに僕とK-スケは客席中にいるので、
お客さんの邪魔になってもだめだし、かといってあまりにも存在が消えてしまってはだめ、
のような微妙な立場だったので、演奏もさることながら、それ以外で気を使うことがおおかった。

役者さんたちと演奏の絡みも、だいたいはOKなのだけれど、まだ100%OKというとこまではいってない気がする。
ただの演奏者だけれど、やっぱり舞台上の人間の一人としてやれるぐらいにならないと、
全体がちゃんとできた感じにならない。
それでも最大限やってみた。芝居自体もまだしっくり来てない感じもあるのだが、全体にはまーまーかな。

芝居をよく知ってないとわからんことも多いそうな。
やってるほうでもわからんことだらけじゃ。
明日もがんばろっと。

2005/7/15
E.D.F.@桃谷M’sHall

ちょいと早めにお店にはいるとS水さんもいたので、
コーヒーなんかもらいながらぼーっとした後にご飯へ。
いつもいく寺田町の店(一回レポートせんとあかんな)、今日も激安。油が多い笑。

M’sに戻るとみんな揃ってる。
お客さんの入りをまってライブ開始。今日もS水さんのしゃべり絶好調。
しゃべりだけじゃなくて、演奏も絶好調。
というか今日もいつになくJazzっぽいE.D.F.
兄さんの影響がたぶんにあるんだとおもうのだけれど、ほんとJazzっぽいのよねぇ。なんでかな?
でもえぇ感じであるのは間違いない。

終わってからどっかに行く感じだったのだが結局何もせず。だらだらしてから帰る。


2005/7/14
昼間、ちょいと頼まれてレコーディングの仕事。
めちゃ珍しくアルトで。ほんと一年に1,2度しか吹かないのに申し訳ない・・・・。
また結構難しかった。いやー、いちおうOKもらったからよかったものの・・・かなり冷や汗かいたなぁ。

そのまま京都へ移動して、夜ストリート、タイガくんと。
明日から祇園祭だからかいつも以上ににぎわっている四条界隈。
警察による交通規制もでてて、ちょっとやばいかなーと思っていたが、
案の定ストリート開始してちょっとしたらとめられてしまう。もー、なんでそんなことするのかなぁ?

仕方なく鴨川の河川敷へ移動。ちょうど床のしたのあたり、えぇんかなぁとも思うが、
はじめてみると苦情も無く(ま、馬鹿でかい音でやってるわけでもないし)、
逆に床のひとたちからも喝采が笑。
タイガくんもかなり有名になってきたみたいで(メディアにだいぶでたもんね)、
通る人が「テレビみたよ」とか言ってたりする。恐るべし。
さて、今夜は何故か笑、アルトを持って現れたI川さんも参加しての乱闘系ストリート。
めちゃオモロイ。ギターには代打でO野くんもきてるしー。
休憩時間にはなぜか四条から三条までカケッコさせられるし、もう大変。
タイコあんなけ叩いてるのになんでこんなに元気なんや?

今日も元気一杯楽しそうでよかったよかった。

2005/7/13
DISCO FEVER@京都RAG

かなり早い目の時間にRAG入り。みな近所だから揃うのは早い。
セッティングしてリハーサル。ゲネのようにきっちり2ステージ分通す。
結構ハードだけれど、そういやぁいつもUSHのワンマンのときはやってるもんねー。
ま、USHのときは本番でもっとよーーーーけやるけれど(含むネタ 笑)

昨日からずーーとこればっかりやってるので、
精神的にも食傷気味だし、体力的にもしんどーくなってるけれども、
今夜のライブはなんとしても楽しい感じになりたいので、がんばろうっと!
フロアをディスコっぽくするのにスペースわーっと空けた。
そこに大量の風船をおきたいというAちゃんのアイデアだったので、
本番前みんなで楽屋で風船ふくらまし大会。結構しんどいぞー笑

で、本番。いつもと違う雰囲気のRAGにお客さんも戸惑い勝ち
(だってなんの説明もなしだもん)だったようだけれど、
ぶっ通しでディスコもんやるとわかると、みんな前で踊ってくれた。
こうでなくっちゃ楽しくない。だってバリバリのディスコもんしかしないんだもん。
いつものSoulFeverとは違ってさー。

2回のステージとも、ほぼしゃべりもなし、とまるとこも一箇所だけでずーっとやりつづける。
さすがにリハと違って本番はしんどいんだけれど、こういうのって楽しい。
曲もすきなのはもちろんなんだけれど、きちっと決まるべきところが決まるのは気持ちいい。あ~楽し。
ってわけで怒涛の2時間強でございました。

このやりかたならもっとやってもいいなぁ。


2005/7/12
先週に続き明日のDISCO FEVERのリハーサル。
夕方からスタジオ入って、やってない曲、やった曲の復習にはじまって、
ゲネのようにわーっと通したりする。めちゃハード。でも曲だいぶ覚えた。
もっと夜中遅くまでかかるかなぁとみんなで予想していたのだけれど、
割と早い時間に終われて(というかみんなへとへとなったし)よかった。
近所のホテル泊。USHの3人は同部屋。なんか合宿みたい笑。


2005/7/11
恥ずかしながら、はじめてUNIVERSAL STUDIO JAPANに行く。
東京にあるねずみの棲家は好きなので、いつでもいきたーいと思ってるのだが、
このUSJは全然だったのだなー。なんか気乗りしないというかね。
実は昔にモノホンにいったことがあって(といっても遊びではなく、ちょっと寄っただけ、
あまり覚えていない)それと比べるとどーかなーなんてのも思ってた。
でも休みだったし、近くもなったので、行くことに。
家から車で30分でつく。近~~(^^;

雨予報だし平日だしってのでかなりお客さんは少なく、
遊びに来た側としてはラッキー。だけれど、人が少ないというのは寂れた感じがしてちょっと嫌。
早速ウォーターワールドへGO。曇り空だけれど気にしない、濡れる席につく。
ちょうどちょっと前にテレビで本場のやつやってて、えらい水掛けられてたの見たのだけれど、
こっちは日本だしーとちょっとなめてたらえらい目に。
ショーが始まる前にすでにびしょ濡れ笑。晴れてたら苦でもないのかもしれないけれど、
ちょっとすぐには乾かないかなぁ~?でもショーはめっちゃ面白くて満足。

つづいて隣のジュラシックパークライドに。
もう濡れるなら立て続けにいってしまえーというノリ笑。
若かりしころ(いつだ?)はジェットコースターをはじめとした落ちモノは全部だめだったのだが
(だから遊園地なんて行かなかった)最近は大好きなので、喜んで乗る。
初めてだからどこでどーなるかわかんないまま乗ってずぶぬれ。こりゃ夏場は気持ちよさそう!これもGOOD!

なんせ空いてるので、じゃお次は服を乾かそうとバックドラフトへ。
これ昔ハリウッドのいったとき、ちょうどできたてほやほやだったんだな、懐かしいー。
セットの感じはほぼ一緒かな?迫力も抜群!熱い熱い笑。でも服は乾かないかー。
勢いづいて、そっからスパイダーマン、E.T.、バック・トゥ・ザ・フューチャーといってだいぶ疲れた。
スパイダーマンぐるぐる動くから首とか肩がこってしまう。でもめちゃオモロ。良くできてるなー。

いったん休止してたJAWSいって、んでからまたジュラシックいって(笑)。
うまく時間が合わずにターミネーター行けずに残念だったけれど、
昼の2時に家をでて、閉園までにこんなけ回ったら優秀?いやー楽しいねぇ。

でもでも、やっぱTDLと比べてしまうのだけれど、
一番気になるのはやっぱりパーク全体の外側の景色かなぁ。
いつもよく見てる高速とか橋とかそんなん見えると、やっぱりどっぷりバーチャルの世界に浸れないもんなぁ。
なんとかならないかねえ。あとはパレードの質かなぁ。衣装のしたが普段着はだめよー苦笑

でも楽しんだ。また濡れにいこうっと!


2005/7/10
朝もはよから某所で仕事。大阪のど真ん中だったんだけれど、朝早いのは本当にしんどい。
結構大掛かりなプレゼンテーションのようで、ホテルRの大部屋で。
音楽担当は僕らJazz系以外に、雅楽の人たち、それにタップダンスの人、
あとなんていうのか、なんだろ、浪曲?の方々などなど。
短い時間に日本の歴史をわーっと感じさせる演出だそう。

モデルさんとかとも合わせて、進行のリハーサル。
やること自体は簡単なのだけれど、結構気を使うことが多いのでしんどい。
でも、さっきまで全然覚えてなかった曲も、こういう場になると覚えられる(いい曲だ)。
なんとかショー(ていうのかな)も形になってあとは本番まち。

その40分ほどの短いショーを計3回。
3回もやったらすっかり慣れてしまえる。
合間には楽屋でごろ寝したり、雅楽の方々と話したり。
いやー、まじまじと近くで初めて笙(しょう)とか篳篥(ひちりき)とか見せてもらったけれど、
不思議なものねぇ。さすがに触ると壊しそうなので、吹くのはやめたけど
(ふいときゃよかったな、今になって後悔)全然触れたことない世界なので興味津々。
楽譜も不思議な暗号のよう。へーーーとひとしきり感心。

彼らはそういう専門の場があるわけではないので、某OO大にいてるらしい。
普段は全然関係ない楽器やってるとか。お寺の息子さん(だったか?)もいるそうな。
でもなんとなーく僕ともうすーく人間関係があるそう。どっかで出会ってたかもなー。
こういう音楽とは相容れないと思ってたけれど、
いい感じにMIXできたら楽しいかも。要はセンスだけれどなー。

話し変わって、モデルさんってなんであんなにでかいんやろなぁ。
今日来てた方々は半分とか1/4とか外国の血も入ってる人たちばっかりだったみたいだけれど、
頭なんてこーんなに(見えんわな笑)ちいさいし、背はずっと高いし、別の生き物のよう。
かっこいいなーとも思うけれど、あまりにも自分と違うので、
簡単に比較できないというか、わからない。ちっともわからない。アノ人たちはあれで苦労あるんだろなーとかとか苦笑。

しかし朝から晩まで、疲れましたー。

2005/7/9
虎生龍(いつのまにかこんな名前になったらしい)@武庫之荘Mクアトロ

夕方お店にはいってセッティング。今日はI島さんも最初から来れてる。
いつもなんか新しい曲があるので、そのチェックをちょっとやって本番まち。
今日は土曜日だけれど、ちょっとお客さんの足が遅い目みたい。
でもこのユニットにもなんとなーく固定のお客さんもいてうれしい。

怒涛のように3回のステージをこなす。結構激しい曲が多くて難しかった。
なかなかぐっという感じでできないなぁ。。。。
ひさしぶりに変拍子があったけれど、やっぱ難しい・・・・


2005/7/8
坂井原5@淀屋橋RoyalHat

先月来てなかったので久しぶり。いつも楽しい雰囲気のこのお店はほんといい。
夕方あつまってちょっと音のチェックと曲のリハを。
合間にもらうコーヒーがたまんなくおいしい。
社長からいろいろコーヒーの薀蓄を聞く。
結構仕入れも大変だそーな。豆そのものもそうだけれど、
治安の悪いところいくのはほんと大変だそう(大概産地は山奥・山の上なのでだそう)

ご飯をいただいて(どれも美味いのだ、あ、ケーキ食べ忘れた!)その後本番。
今日もほんと賑やかな雰囲気のなか、最初から飛ばし気味な感じで。
ステージが長くなったりするのはぜんぜん構わん(僕はね)ので、
楽しく思いっきりやってみる。2回目もそんな感じで。

雨が降らなかったのが勿怪の幸いだけれど、
湿度が高くて水中にいるよう。気持ち悪いー。でもビールうまいー♪

2005/7/7
来週のDISCO FEVERのリハーサル。
メンバーはいつものSOUL FEVERなんだけれど、来週のライブはR哉さんの3DAYSのしょっぱなであり、
R哉さんの企画でやるもの。なので、いつもの曲とかとはまったく変えて、
RAGをDISCOにしてしまえっ!という企画だそう。なので今回は恥ずかしいくらいDISCOものばっかりなのだった。
だから譜面取るのもたいへんだった。

昼過ぎに京都のスタジオへ。みんな定刻どおりにきた。すごい。
ちょっとうだうだしてからスタジオ入りして、早速曲の練習。
なんせ25曲ぐらいあるもんだから、かたっぱしからやっつけていかないといけない。
ディスコもんは局が短いし、畳み掛けるようにやらんとイミないもんねー。
ま、大半が知ってる曲なだけに、ある意味楽なのだが。

でもでも、そんなけ曲があるとめちゃめちゃ時間がかかるもので、
曲を確認しながら慣れていく作業をするのは、やれても一気に7,8曲なので、
途中に休憩をなんども挟みながらでないと、とてもじゃないがもたない。

なので、別にだらだらやったわけではないのに、
結局7時間半ほどスタジオにいた。あーーーーしんど。
普通に吹き疲れたわー。

しっかし今週はリハばっかやな。これじゃスタジオミュージシャンならぬ、
リハーサルスタジオミュージシャンみたい(あかんがな)苦笑

2005/7/6
見原洋子のレコーディングのためのリハーサル

前の「Col Clara」を発表してからだいぶ時間のたったM原さん。
新しい曲もたくさん出来てきたし、ま、流れもあって新しいアルバム(まだ正確にどういう形になるのかは決まってないみたい)
を作ることになったそうで、今月来月あたりでレコーディングがあるそう。
今日はそのためのリハーサル。

ライブでやってた曲もこれを機にアレンジを大幅に変えたいという彼女の意思もあって、
また一から曲をやりなおす。アイデアはいくつもでるけれども、
実際にどの感じがいいのかってのがなかなか決まらなくてリハは難航。
すっと行く曲もあるんだけれど。
M原さんの中でのイメージがちゃんと決まればあとはやるだけだから早いかなー。

いいアルバムができるといいな。

2005/7/5
夕方USHのミーティング。
ちょっとアイデアをもらって検討していた事項があったのだけれど、
どーも僕らの動きがとろいので、なかなか進まない。ま、メンバーみんながとっても忙しいのいうのは。。。言い訳か。
Y倉さんも交えてその相談。ちょっとはアイデアを出してたのだが、
こう時間がかかってきたなら、もうちょい大きく考えてやろうということになり、
もっとたくさんアイデアを出すようにと。出るかなぁ?

で、そのミーティング後、最近よくお世話になってるBarに出向いて、
いろいろレコードをかけて貰ったりして、アイデアをもらう。
一番音楽知ってるのってDJさんたちのような気がするなぁ。結構いいのんもらった。ちょっと進展。

2005/7/4
昼からスタジオへ。今月半ばにある「ギタリズモ」という芝居のため。
その芝居の音楽をKミさんが担当することになったので、
最初はO野くんだけだったようだけれど、結局僕とKスケの2人も足してバンドっぽいものにするよう。
新たに書き下ろした(のかな?)曲を2曲と、芝居の合間に入るエフェクトのようなもの、
エンディングにつながる音楽などなど、彼女がイメージしてる世界を具体化していく作業。
こういうのって時間かかる。またKミさんが結構抽象的に説明する(それはそれでとってもいいのだ)ので、
みんなの解釈が揃うまでに時間かかる。でも作ってる感じがするので素敵。

で、だいたいまとまった段階で本番をやる雲州堂さんへ移動して、
ご飯とか食べた後から、場当たり(みんなの位置決めね)、台本と音のあわせ、ゲネをやる。
芝居自体をはじめて見るので、部分部分はどんな話の流れかわかっても、
全体での話がわかってないので、うまく感情移入できない(する必要あるかどーかというのもあるが)。
が、さすがというか役者さんたちがそういう空気を出してくるので、
素直にそれに従ってやれば、うまくサウンドしていった気がするのだが、どうなんやろ?

昼から夜遅くまでずーっとやってたから、結構疲れた。
本番は17,18と合計3回公演ありまーす。

2005/7/3
相変わらず雨、ちっとも止む気配なし、うーん。
それでも家にいるとほんとなんもしなくなりそうなので、ちょいと大阪へ出る。
バーゲンを冷やかしに。でも好きなブランドが撤退してしまったので、あまり見るところもなくて寂しい。

んでさー、引っ越してからずーーっと探してるんだけれど、
ちっともいいのが見つからないのが、テーブルに置いておける調味料入れのセット。
塩・胡椒・醤油・ソースの4点セットがいいんだけれど、案外ないのよねぇ。
でかいやつとかはあるのだけれど、ちょうどいいサイズのかわいいやつがない、ない、ないーー。
どっかないすか?

2005/7/2
夕方頃行きつけのK楽器へ。いつも忙しそうなので、週末くるのは気が引けるのだが、
今日はたまたま空いた時間だったようで助かった。
観てもらうと「ようこれで吹いてましたね」と苦笑された。わかってますがなー(^^;。
丁寧に直してもらって、ぼくも楽器もごきげんさんに。
やっぱり古くなってくると、もう調整不可能に近い部分もでてくる
(すなわち金属が磨り減ってしまうので)のだなー。

いったん家に戻るが、実は今日「StarWars EpisodeIII」の先行ロードショーがあるんだよん、
と誘われて、すぐに飛びつく。あぁ待ちに待ってた時がきたのね。
という思いと逆に、これで終わりかぁという寂しい気持ち。
でも、やっぱり観たいもの、さっさとお出かけ。
ちょうど併映で「宇宙戦争」やらなんやらもやってるようで映画館は満員、すばらしい。
だいぶ夜遅い時間になってしまったけれど、観れるとわかるとほんとわくわくする。

(上映中)笑

で、観た。観た。観た。観てしまった・・・・・あぁぁぁ。
内容うんぬんよりも、観てしまった、観終えてしまった感がざわざわと。
このあたりのなんだかんだはブログに書いたので、そっちもあわせ読みしてねん♪

しっかしStarWarsの次作がないというこの空虚な気持ち、どないしたらえぇのじゃー(T_T)

2005/7/1
たけタケ(E.D.F.2)@東大阪河内永和SwingSing

ここSwingSingにくるのは12年ぶりぐらいか?ほんとずいぶんご無沙汰。
近所まできたのはいいがちょっと迷う。が、やっぱり覚えてるもので無事到着。
全然変わってない店内。マスターも「お?」という顔したけれど、すぐに思い出してくれた。
お久しぶりです~♪
やがてS水さんもやってきて、そっからコーヒーもらってうだうだうだーっと。

お客さん集まるのをまってライブ開始。
最近はE.D.F.2と名乗っているのでスタンダードみたいなんはやらずにS水さんのオリジナルばっかりやってる。
つまりE.D.F.の曲ね。2人でやるとちょっと違う感じになったりもするのだが、やっぱりS水さんの曲はいい。
でも今日は珍しくスタンダードもやった。前はよくやってたけれど、
久しぶりやったら忘れてたりもして(あかんがな)、でも楽しい。

わーっとがんばってやったが、ちょっと前から思ってたけれど、
楽器がかなりがたがた。修理いかなきゃ。

(旧)2005.6月の日記

2005/6/30
井上幸祐4@香里園SeaPress

だいたい香里園がどこにあるか知らない。何市?寝屋川?
ってな状態からだったので、地図とにらめっこして見当をつけて車で向かう。
だいたい予想通りにいったけれど、肝心のお店の場所をわかってなかったので、
香里園駅近辺でうろちょろ。結果集合時間におくれてしまう。ごめん。

SeaPressは繁華街のはずれの住宅街にあるお店。
こじんまりしてるわけではないが、隅々まで行き届いた感じのする気持ちのいい空間。
早速セッティングして、ちょっと音だしして様子見。
バランスをとるのにちょっと時間かかったけれど、後は大丈夫。
リハする必要ないもんね。

お客さんがじわじわっとやってきてくれて、やがて本番。
今日は最初からなんだかいい感じで音がでる。
僕個人ははじめてのお店とかいうのが実は不得意で、
というのも音の感じに慣れるのに時間がかかるからなのだけれど、
ここはまるでなじんだ店だったかのように自由にやれる。楽しい♪
今日はとくにK納くんがハッスル(死語?)してえらいえぇ感じに。
アホみたいなミスもしたけれど、全体ではとってもいい演奏になった。
このバンドもたまにしかやらないのに、えぇクオリティしてるなぁ。

終わってから近所でちょっとごはん。
半田そうめんを出すお店だった。珍しい!
暑い時期にはやっぱそうめんよねぇ(いつもは島の光だ!)


2005/6/29
夕方から梅田でちょいと打ち合わせ。
某所で新しくライブやるかもしんないので、そこにどういう風にするかなんて相談をしに。
駅からはちょっとはなれているけれど、
たぶん平日夜は仕事帰りの人でにぎわうようなイングリッシュパブ。いい感じ。
マスターもいい感じ。
ま、ライブとかをやってない店だから、機材どうするの、どんな音楽やるのなんて考えなきゃなんないけれど、
いいものつくれるといいな、スペースはいいから。

2005/6/28
しっかし阪神好調!絶好調という感じではないけれど、勢いだけではない、堅実さが感じられる。
相変わらず先発は不安だけれど。ってなワケで(どんなワケや?)今期初の阪神百貨店屋上ビアガーデンへ。
天気が心配されたけれど、大阪は大丈夫だった。米子もなんとか持ちそうね。
2年前の調子でえらいはやくにいくが(あの年はこのビアガーデンさえ長蛇の列だった)、全然人おらず。
開店まで同じくはやくきたSさんとSさん(いっしょやん)とうだうだ過ごす。

開店する前にF原もやってきて、そのまま席に陣取る。モニタの正面ぐらい。
早速ビールビール!あてあて!笑。いやいやいい雰囲気ね。
結構予約もはいってるみたいだけれど、明らかに阪神応援にきましたって連中はぼくらぐらい??

えぇ感じになってきたころに試合開始。
KりんやらN澤やらもやってきてテーブルはえらい賑やかに。明らかにガーデン内で目立つ集団になってる。
えぇやん、楽しいもん。で、試合は最初はとったとられただったが、
途中から阪神の一方的な展開に。がんがん打ってくれるのは楽しい。やめられまへん!
となりのおっちゃんも乱入してきたりして、もう気分は最高ー!

試合は景気良くぽんぽん点とる形になってうれしいのだが、
オーダーストップ(食べ物は9時で終わっちゃうのだな)になってしまって、あとは呑むだけで、
試合はもう一方的に阪神が点を取りまくりなので、長い長い。結局22:30ぐらいまでやってたんかなぁ。
もちろん大勝!あぁ楽しかった。でものど枯れた(^^;

しっかしえぇとこやねぇ、大阪って。こんなお馬鹿なビアガーデン、そうないよねぇ。

2005/6/27
来月半ばのDiscoFeverの音とりとか。ディスコもんできるのは楽しい。
けれど音とるのは面倒。慣れてくると速いのだが、最近なんもしてなかったからもたつく。
暑いから汗で五銭紙がよれよれになる、あぁいやだいやだ。
それでもなんとか担当分をやっつける、ふぅ。

2005/6/26
昼~夕方ちょいと仕事しに西神へ。久しぶりやなぁ、何年ぶりかなぁ。
日曜日の昼だというのになんだか静かな感じ。
そこにあるオリエンタルホテルでちょいと。簡単だったがへんてこな汗かいた(^^;

帰ってのんびり。暑い・・・・


2005/6/25
奏詩音(かなでしおん)@三田キリンビアパーク

一年ほど前から活動してる奏詩音。
N秀さんの曲にSさんが歌詞をつけたことからはじまったそう。
先月のNUTHINGSのイベントのときに「入ってみる?」という話がでて、今日に至ったのだ。
こういうスカスカの(VoとBassだけなのだ)ユニット内に入るというのは、なんだか得意だし、楽しいので。

しっかし三田って遠い、というか、同じ兵庫だけれど、同じとことはまったく思えない。
行き方がさっぱりわからなかったので、昔からなじんだ六甲山を越えていくルートでいく。
山道というか緑多いところを走るのは楽しい。しかし日差しきついな。ほんまに梅雨か?

地図のとおりいくと、無事ビアパークについた。迷わなくてよかったー。
受付に挨拶するとすぐ通してくれる。会議室で待つ。ほどなくN秀さんとSさんもやってきた。
普段から見学しにくる人がおおく(ここは工場見学ができる)、今日もたくさんの人が。
その人たちがいったんひくのをまって、開場設営とリハ、といっても簡単なもの。

今日の「四季のコンサート」っていうのは人気のあるイベントのようで、
食事(とくにビール!)と音楽を楽しめるものだそう。
だから応募総数が結構あるそうで、今日も4倍だか6倍だかの競争率だったそう。
時間になるとその当選した方々がわらわら~~とやってきてすぐに会場は満員に。

やがて本番。N秀さんの曲やスタンダード、はたまたオペラ曲にまで至る数々のレパートリーに、
Sさんの不思議な歌詞と声がかさなる。ほんと不思議な歌い方というか雰囲気醸し出す人やなぁ。
”アジアンジャズ”という冠がついていたけれど、これは何でもありPOPSのほうが近いかも。
ちょうど外のビオトープや山々が見通せるガラスを背にステージが組んであったのだけれど、
そこがどんどん夕闇になっていくのが見えながらのステージはきっと幻想的だったのかも。
演奏もそういった感じになったよう。

終わってから控えでちょっと食事もらいながら、その出来立てのビールも一緒に。
運転するから味見だけさせてもらったけれど、うまっ!
いつもは缶でしかのんだことのない、「一番搾り」なんだけれど、
できたてって全然味違うやん!うますぎる!
ということを同席してた工場長さん(またこの人が人のよさげな感じの人だった)に言うと、
「そうなんですよー、それをなるべく近い感じでお客様にお出ししたくて・・・」だそう。
なるほど、他のビールメーカー(アサヒだったか?)とかが出荷うんぬんのCMやるわけだ。
そういや日本酒も倉に直接呑みに行くのが一番美味いもんな。

あー、もっと呑みたかったなぁ。


2005/6/24
竹田達彦4@難波845

初めてのお店、845。難波のこんなとこにこんなゴキゲンなお店があったとは!
地下にもぐっていくとちょうどいいくらいの広さの空間。
こじんまり・・よりちょっと大き目のスペース。
そこにぎゅっと詰めた感じでステージをつくって。早速準備。
メンバーがそろうのをまってちょっとリハーサル。
いかんなぁ、ちょいと忘れてるかもかも・・・(^^;

お客さんもぼちぼちやってきたので、リハを終えて待つ。
前回のホースのときもたくさんお客さんが来てくれた(なぜなのかは謎)のだけれども、
今日もめちゃたくさん来て下さってうれしい、Tっちゃんパワー?I田さんパワー?
なんにせよ、顔見知りの人とかもたくさんでうれしい。

で、本番。どーしてもはじめての店ってのは緊張してしまうもので、
最初はたぶん僕だけぎくしゃくしていたとおもうけれど、
慣れてきたら大丈夫になった。音の周りかたとかね、そんなんになれないと、
自分がどんなバランスでやってるかがわかんないのよね。

今日も南米系のJazzからラテンから、酔っ払いJazzまでいろいろやったけれど、
I田さんフューチャーでやったおもろいアレンジのスタンダードがたのしかった。
結局僕は入る隙をみつけられなかったんだけれど、
できれば打楽器で入りたい感じ。
実はリハでちょと試してみたんだけれど、めちゃ難しくて練習が必要だったので。
Tっちゃんといると、どーしてもそういう系統が楽しそうに見えてしまうのだな。
もともと吹奏楽器もいいけれど、打楽器もいいなーと思ってるしなぁ。

なんにせよ、今日もいい演奏だったなと。
僕はおいといてこのトリオはほんま何でもありなので、フロントとしてとても楽。
はよまたやりたい。

2005/6/23
めちゃめちゃ久しぶりに実家へ帰る。
休みだったのもあるけれど、ちょっと母親のお祝いに。
車で戻るのがあまりにも久しぶり(こればっか)だったのですっかり道に自信がなくなってる。
しかもだいぶ道が新しくなったり変わったりしてるから、気を抜くと迷いそう・・・・
(っちうほど田舎でもないのだが)。でもなんとか約束時間前に到着、ふぅ。

近所のレストランでご飯食べて、
一緒に来てたいとこ夫婦の子供と遊んで、
親となんだかんだとしゃべって解散。
短い時間だけれど楽しかった。両親もだいぶ年配になって・・・・ちょっと心配。まだ元気だけれど。

たまには帰ってこないとあかんなぁ。
いろいろイタイこと言われたりもするけれどね(苦笑)

2005/6/22
昼すぎから松原へ。ちょっとN林さんと例の土建屋さんのことについて相談。
いろいろ構想はあるが、どう実現するかが問題。
ま、いろいろ方法も考えられるんだけれど、みんなが慣れられるかどーかという問題があるからなぁ。
といっても最初はパソコンも何もなかった事務所がいまやみんなパソコン使うようになったんだから、
何でも試してみる価値はあるのかも?

夜、大阪へ戻ってUSHミーティング。
ずっと前から出てるちょっと別件なレコーディングの話についてや、
メンバー、今後の運営についてなぞなぞ。
この3人ほんま仲えぇのだかなんだかわかんないけれど、
音楽面でいろいろ揉めたりして、ちゃんと話せば理解しあえるし、
3人だからこそできるようなこともあるから、なんだかとっても実のある相談になった。

はよ赤字なんとかしたーい(T_T)


2005/6/21
鬼束大我4@京都三条LeClubJazz

ついにタイガくんとライブ。最近ストリートやってるメンバーで。
ま、ストリートのときは段取りなんもなしで自由にやってるけれど、
ライブとなると一応曲も決めてやらんとあかんし。
学校が終わってからやってきた彼はちょっとなんだか緊張してるっぽい?
今日はニュースの収録だかなんだかでMBSもきてるしー、すごいな。

ちょっとだけ音合わせとリハをやって本番まち。
タイガくん関係者か、ちょっと年配の人がたくさん。
あと、今日の予定には入ってなかったのだけれど、急遽ピアノのI川さんも参加してくれることに。
実は初めてだったりする。やっと一緒にできる、うれしいなぁ。

で、本番。
緊張とかすんのかなーと思ってたらいつもと同じ調子のタイガくん。
カメラとか入ってるもんだから、僕のほうが緊張してしまうのでした(あかんがな)。
でもやっぱりストリートと違ってちょっときちんとした感じでやろうと全体が働いたのか、
なんだか最初はちょいっとギクシャクしたような感じもあったのだけれど、
2回目はすっかりリラックスした感じに、ぼくらも楽しく。
終始タイガ君がかっこよくなるような感じのステージだった。

終わってからセッションを少し。
SaxのHみちもきてくれて、わいわいと。
しかし遅い時間まで、しかも結構ながい時間たたいてるのに、彼は元気。
結局終電ぎりぎりまでやってたので、打ち上げには参加できなかったのだが、
ほんま彼は元気だ。でも打ち上げの途中で寝てたらしい。かわいい笑

2005/6/20
DJクリス氏のトーク&ライブショー@梅田JazzOnTop

JazzOnTopっていろんなことやってるけれど、こんなんもやってんねやー。
FM COCOLOのDJさんであるクリス氏が4回(だったか?)シリーズでやってる、
生DJ&ライブのショー。MCで音楽の歴史を語ったり、
その合間にライブやったりの面白いショー。

夕方お店に入って準備し、バンドでやっとかなあかんことをちょちょいと合わせて、
あとはクリス氏とちょっと打ち合わせして、リハ終了。

さすがというかクリス氏のファンの方々とかがぞろぞろっとやってきて、ライブスタート。
普通のライブと違って演奏の合間に長いMCが入るので、
最初こそへんてこりんな感じがしたけれど、
僕らの演奏自体もラジオなんかの番組の一部分だと思うと、全体像が見えてきて、
なんだかやりながら楽しくなってきた。
曲もファンキージャズ系のもので、耳なじみはあるけれど、僕はやったことない(僕ってモグリ笑)曲が多く、
なるほどなーみたいな感じで勉強なるしー。またバンドもゴキゲンだしなぁ♪

てなわけで、2ステージ、普段のラジオではちょいと聞けないクリス氏のMCを交えた楽しいライブやった。
またやってほしいな。


2005/6/19
夜中、UNITED SOUL HORNZ@西天満OnAndOn

DJ KENT氏の依頼で彼のパーティーに。
だいぶ遅い時間に行ったのだけれど、日曜日だというのにたくさんの人。
うーん、世の中まだまだ遊びたい人がいっぱいいるのかぁ?
カウンターで待ってるとF原とMコちゃんも相次いで登場。
どういうことやるかってのをKENT氏交えて相談して、
準備してほどなくステージへ。いつもこういう場に出してもらってうれしいな。

オケと3人でソウルもんを。
最初はなんだなんだ?と見ていたお客さんも(僕らを知ってくれてる人もいたし)、
どんどん普通にダンスフロアに出てきてくれて、
アンコールまでもらったりしちゃったりして、おーきにです!
今日も気持ちよくやらせてもらいましたー。
もうちょい音のシステムが良くなるといいんだけれどなぁ。
作戦練る必要ありか。

イベントが終わるまでゆっくり待って(しかしみんな元気)、解散~。
あーおもろかった。

2005/6/18
E.D.F.@俊徳道Crossroad

土曜日にやるってのめずらしいかも?今日は来てみて気づいたけれど、今日はT中くんお休みかあ、残念。
ちょっとセッティングして本番まち。
お客さんも知り合いを中心に集まってきてくれる。
僕の感覚では割とM’sとここCrossroadは近いのだけれど、
この店にはこの店のお客さんがいるってのがとても素敵。

今日はカルテットなのでいつもよりはだいぶ暗い感じか?
ここのマスターがドラマーであることも手伝って、タイコがよりJazzっぽい音なので、
なんだか最近JazzっぽいB兄さんがよりJazzっぽくて面白い。
同じE.D.F.なのにだいぶ違う感触がする。

しかし「新幹線は感心せん」。S水隊長のしゃべりってなんであんなにおかしいのだろーか?笑

2005/6/17
UNITED SOUL HORNZ@南堀江KNAVE

3月に引き続きワンマン!今日は「★い~な~祭★」と題して(だいたいいつもテキトーである)のもの。
いつものようにお昼過ぎにKNAVEに入って下準備。いろいろとこまごま雑用があるので、
できるだけ早くにいっておきたいのだ。そのうちメンバーもぞろぞろっと集合。
サウンドチェックをしてからちょっと打ち合わせをしてリハーサル。
いつものようにステージの全曲をやろうとしたのだが、今日は時間切れになってしまった部分もあり、ちょっと不安を残してしまう。
開場してお客さんの入りを待つ。

楽屋で最終の確認事項とかとか。飯をくったり、衣装合わせしたり(一応してたりする笑)。
で、本番。またまたしょうもない(笑)出方してしまってごめんなさい(笑)
今日ものっけから元気(?)に飛ばしてみる。いつものネタ風なものはなしにしてまじめに?やってみたけれどいかがだったのでしょう?
1回目の真中くらいのバラード「You Make Me Feel Brand New」はなかなかよかったんちゃうかなーと思うんだけれど。
ああいうところにこそインストの魅力出せるようにしたいなぁ。

で、打って変って2回目はカバーもののオンパレードで。
前回からこのパターンにしてるけれど、これってやってるほうも結構楽しいのだわぁ。
曲のつながりとかもいろいろ考えられて楽しいし。
Kタさんにはいつもかなり無理を言ってるのだけれど、
今回は彼のオハコも飛び出して、これを裏から見ながら「かっこいいなぁ」とため息。
もっとカバーものはえぇ曲を、そのまんまやれるようにしたいものだ。

で、結構無理な盛り上がり方をさせて、アンコールもわーーーってやって、ライブは終了。
いつもよりだいぶ短めにまとめてみた。でももうちょいじっくりやってもよかったかもなぁ。
今日はいろいろうら目にでたこともあって、今ひとつピリッとしなかったかもしれなかったんだけれど、
これも次へのいい反省材料としたいな。いろいろ考えなければならないこともあり。

片付け終わってからいつものたこ焼きやで宴会。わーって食べる。
そのあといつものまったりBarへいくが、F原がえらい勢いだったので、
そこで落ち着くことなく、何故かカラオケ屋へ(ぼくこんなとこ滅多に行かないのに!)。
朝までわーわー歌う。しかしF原の演歌はおもろい(ホント)。
夏至も近いからすっかり明るい中をふらふら帰る、あ~疲れた!

来てくださった皆さん、ありがとう!


2005/6/16
荒崎BigBandのレコーディング

もうながいことやってるこのバンド。
昔一度だけBigAppleでのライブをテープにしたやつを販売したことがあったと記憶してるんだけれど、
それ以外に録音物というのはない(個人的にとったやつが結構あるのだが)。
で、今回宣伝のイミも含めてRECしようとA崎さんが言い出して、
先月、今月とリハをかねたライブもやっての今日となったのだった。

11時すぎに集合。そんな早い時間にBigAppleが開いてるってことが驚きなんだけれど、
そこに集合する人たちも人たちか。ミュージシャンはたいてい朝は遅いからなぁ。
それでもみんな集合して、セッティング。
大体の位置をきめて仮で録音してみたりして、具合のいい場所を探してから、もうすぐに本番。
まぁ、ライブやリハで取り上げた曲ばかりなので、大丈夫といえば大丈夫だが・・・。

最初はほんとによくやってる曲からREC開始。
でも朝からめちゃテンション高い曲やるっちゅーのもちょっと辛い・・・・が、しかし、
まぁ慣れとは恐ろしいもので、時間には関係なく気分的にそのモードになったら大丈夫のよう。
各曲につき2テイクずつというのは結構ハードだったけれど、最初はテンポ良く進んで5曲はあっという間。

しかしどんどん慣れてない曲になるに従い、またみんなの集中力も磨り減ってきたこともあって、
ペースも落ち気味、みんなも疲れ気味に。それでもA崎さんがなんとかまくし立てて予定の9曲をとり終える。
その後ちょっととり直しもしたけれど、予定時間よりもだいぶ早くRECは終了。いやはやご苦労さま。
ほんま疲れましたわー。

仕上がりがどーなるのか?いつできるのか?ってのはまだ未定だけれど、楽しみであることには変わりなし!
買ってね!>ALL

2005/6/15
H部さんから声がかかって、とあるホームページうんぬんの話があるということなので、
その打ち合わせへ南森町へ。電話で話した具合だと、まぁたいしたことないかなぁと思っていたのだが、
デザイナーさんとしゃべってるうちに、どんどん話が大きくなってきて、
こりゃーちょっと大変やなぁということに気づく。僕で役に立つのかなぁ?
大体どうやればどうなるかはわかるのだけれど、量が多かったらちょいとしんどいなぁーと。
いまさらサーバー一から立ち上げてその管理までって面倒だよー泣

その後茨木のBOOMへいって、今度のUSHワンマンのことについてちょっとだけむきと相談。


2005/6/14
京都でストリート。やっぱしタイガくんと。なんか楽しくていいわぁ。
今日も早めにあつまって早めにはじめる。
ちょっと曇り模様だったのでもしかして雨降ったりしたら嫌だなーと心配していたのだけれど、
結局雨は降らずに済んでよかった。

こんなに大きさ違うー
こんなに大きさ違うー

今日もタイガくんは人気者。通る人通る人みんな見ていく。
年齢性別関係なく、こういう彼がタイコを叩いてるというのは応援したくなるものなんだなー、
という僕もそのうちの一人なんだけれど(苦笑)。
ほんとまっすぐに伸びていってほしいなーと思う。
ごきげんさんでタイコを叩く彼と休憩中にしょうもないことでおっかけっこしてる彼は同一人物とは思えん笑。

話変わって、引っ越した先の裏手というのが田んぼなのだけれど(といっても田舎というわけじゃないのだけれど)、
この季節かえるの大合唱(笑)、なんでやつらは夜なくんやろ?涼しいから?
カエル好きの僕としてはとってもうれしい環境なのだけれど、
今日帰ってきたとき、あんなにわいわい(じゃないな、ケロケロやな)いうてたカエルさんたちが、
ふいにしゅっとなきやんだのだけれど、あんな田んぼ一面で鳴いてたやつらが一瞬で同時になきやむなんて、
どないなってんねんやろ?動物って不思議~。

2005/6/13
休み。週末いろいろだったのでぐったり。引きこもってゆったりする。
こういうときに家事をやるのは気分転換になってとてもいい。

2005/6/12
昼、いろいろ買い物。やっとほしかったものでどうしようか悩んでたものに決着がつく。
また快適なおうちになるな~うれしい♪

夜USHリハ。ちょっと早めにはいってミーティング。
メンバーがそろってから(といいつつ今日はP氏があかんかったのだが)スタジオへ。
とにかく曲を上げてしまわないといけないので、片っ端からやっつける。
オリジナルの新曲があったのだが、なんかうまくまとまらずに次回に見送り、残念。
でもメンバーの協力で、どうやろうか悩んでいた曲とかも次々と解決して見通しは明るくなった♪
今回は・・・・あ、書くのやめよ。ネタばれするし(笑)

終わってから、またミーティング。リハの具合とかを見て、
曲順、ステージングをもうきめてしまわないといけないので。
あれこれ試行錯誤、ない知恵をしぼりながら曲順を出す。2時間半ぐらいかかった、あー疲れた。

さて、どんなライブになるか、お楽しみに♪

2005/6/11
荒崎BigBand@三宮BigApple

来週レコーディングもやろうということになってるので、
その練習も兼ねてちょっと早めにお店にはいってリハ。
次々とでてくる譜面にてんやわんや。レコーディングではどの曲やるのかしらないのだけれど、
楽しいものになるといいなぁ。譜面難しいのはやだなぁ(苦笑)

今日はお客さんは少なめだったけれど、
最近では結構アグレッシブなほうな演奏だったように思う。
するするっと演奏するのんと、ぼかぼかっと演奏するやつの差が激しくて、
自分でもこんなめちゃくちゃでいいのかーと思ったりもして。
でも思いっきりふけるのは楽しいかも。吹きすぎといわれてるけれど・・・反省。

その後大阪へ。USHゲリラライブ@四ツ橋SoulFucktry。
来週のライブに向けての宣伝をさせてもらおうとお邪魔した。
いつも気前よく引き受けてくれるのがうれしい。
むきの2人も来てもらってちょっとしたステージ気分でできるようにする。

さすが土曜日なので深夜でもお客さんいっぱい、知り合いもちらほら。
ちょっと遅めの時間だったけれど、人はたくさん。
たくさん人の前で演奏できるというのはうれしい。
登場して最初の曲をやったときはまだみんな物珍しそうに見てたけれど、
曲が進むにしたがって踊ってくれるひともでてきて、えぇ感じに。
むきの力大きいなぁ。オリジナルでもやっぱり踊りやすいやつってのは反応もいい。
こういう曲をまた作って録音したいなぁ。

終わってから明け方近くまでわいわいやって解散。

2005/6/10
E.D.F.@桃谷M’sHall

昼にSちゃんと待ち合わせたのだが、道に迷うわ、えらい混みようだわ(そういや五十日だわ)で、
時間をえらくくってしまう。混んでる道って大嫌い。いらいらーっとする。
こういうときなんだか特にせっかちな気質がでてしまう僕。
それでもなんとか待ち合わせ場所にたどり着いて(えらく待たせてすいませんー)モノを渡す。一仕事完了。

まだ夕方だけれど、そのままM’sHallに向かい、途中ちょいとY倉さんとこで用事を済ませてM’sHallへ。
ちょうど車を片付けているところだった。チンクが動いてるの初めてみた!なんか非常にかわゆい。
そのままガレージでちょいと練習とかさせてもらう。やっぱ家でカタカタやってんと、
練習するなら音出してやらんとあかんよね。

S水さんも現れたのでちょいとうだっとしたあとにいつもの飯屋にご飯をたべにいって(なぜかKちんも一緒に)、
もどってきたらメンバーもそろってたので、すぐに本番。
今日も知り合いやらなんやらかんやらたくさんのお客さんが来てくれてうれしい。
今夜もなんだかいつもと違う曲をいろいろやる。譜面が出てこんやつまでやった(ちょっと大変だった(^^;・・・)

ライブ後、重大事項発覚!へ~~~~っ!
誰も予想しなかったことだけに場内に波紋が(ってオーバーか笑)。
いやー、やってくれますなぁ。わはは

2005/6/9
牧~武井DUO@俊徳道Crossroad

久しぶりってわけでもないがMさんと。
今日は何の準備もできていなかったので、音あわせもせんとぶっつけ本番。
といってもいままで結構たくさんやってきたから、まぁ、いろいろネタはあるのだが。
その中から今日はなんとなくMonkな感じだったので、彼の曲をたくさんやってみた。

いきなりやると最初はテンポ感があいにくいのだけれど、
それもやり進めているうちにあってくる。
が、今日はぼくの楽器のセッティングがどーもいまいち(ちょいと調整いかんとあかんわぁ)で、
なんとなーく力んだりしちゃったりして、思い通りにいかないのだけれども、
その中でもえぇ演奏あったりして、なんとか、まぁいいか。
ちょっと今日はつるつるやったなぁ。


2005/6/8
一日家でいろいろごたごた。片付けも終わってないしなぁ。

2005/6/7
USHリハ。めちゃ久しぶりに集まってのリハ。
前にも書いたけれど、このバンドのメンバーが集まるだけでなんかうれしくなってしまう。
メンバーがそろうまでの時間うだうだしながら音楽話などなど。

今回のライブの中身はまだぼやっとした状態だけれど、
これこれこういう曲をやろうというのでリハをするわけだけれど、
Soulもんとかはさすが、GさんやTさんは話が非常に早くてほんと助かる、ありがとうございますー。
昔やってた曲も改めてやってみると、へー実はこうやったのかーとかいう発見もあって楽しい。
休憩時間にはなんだかギター談義にもなったりして、
思わぬもの、意外な方向とかに広がっていくのがこのメンバーの面白さやなぁ。楽し♪

みっちりとはいえないけれど、だいたいやるべきことはやった。
あとはもっと詰めるのと、整理か。

2005/6/6
一日譜面書きとか。明日のUSHのリハーサル向けに、まだ書けてないやつを書いておく。
引越しでキーボードを売っちゃったので、いま和音の出る楽器がギターしかなく(でも弾けない)、
単音で出る楽器も自分のSaxとかしかないしーーてので音をとるのに苦労。
コードなんてかなり適当しか取れず(; ;)大丈夫かなぁ。みんなに文句言われそう・・・うう。

どーも準備がぎりぎりになってしまうのが、アカン癖や。


2005/6/5
久しぶりにクライドライトのツーリング。
週末になるとどうしても仕事とかち合っていけないことがあるのだが、今日はいける♪
久々に参加(ってあんまり最近はツーリングやってないけれど)。
今日は三重(かな?)の赤目四十八滝へ。

朝9時までにいつもの奈良の西名阪の香芝へ集合。
すっかり朝が弱くなっちゃったので最近は早起きするときは緊張して前の晩眠れなかったりするのだが、
今日はなんか素直に起きることができて、準備して出発。ツーリング日和の気持ちいい天気。

香芝につくと、いるいる、いっぱいいる♪いつもの面子にはじめての人ほかほか。
最近は2CVがやたらと増えてきて、ちょっとフランス車ツーリングクラブの様相を呈しているけれど、
この2CVが何台も連なるのなんてなかなか見れないので注目の的となってる。
ここ香芝のSAはこういう日はツーリング出発の拠点となりやすく、
他にもアメ車な方々やポルシェな方々、大型バイクな方々など、見ものたくさん。

で、出発。いつものようにずらーーーっと長い隊列組んで西名阪をひたひた走り、天理東へ。
ここで今回もっとも酔狂な男Yちゃんと合流し(千葉から走ってきた。アホや)、
天理東から地道で南下、山や畑の中をゆく道が気持ちいい。
名張ぐらいまででて、そこからもう少し南下すると赤目。
狭い駐車場にわらわらっと車をとめておつかれさまー。
滝に入る前の茶店でみんなでごはん。空気がほんとにおいしい。
こういうところで食べるものは何でもおいしい。幸せ。

滝~~
滝~~

食事後みんなで滝へ。
ここ赤目四十八滝は4Kmほどのあいだにたくさんの滝があることで有名だそう。
入り口で水生生物の博物館みたいなのがあって(オオサンショウウオがいる)それをさんざん楽しんでから山へ。
なんでもない山道(というか整備された歩道)だけれど、せっせと歩くと軽く汗ばむ。
でも谷を渡る風が気持ちいい。
ここは釣りが禁止なので、滝壷にたくさんの魚が無防備に漂ってる。
ただえらく獰猛でえさを投げるともう大変な騒ぎ。それをネタにいい大人が集まって遊ぶ(笑)。

最初の綺麗な滝の前の茶店で休憩。普段運動してないやつも多く、へーへーいうてる(笑)。
Rさんお手製の冷製スープとらっきょパン(これ激ウマ)で人心地。おいしい~。
その後もきつい階段やら気持ちのいい山道を歩いていろんな滝を見る。
ほんとマイナスイオンを浴びまくっていい気持ち。生き返る感じがする。
ぼくも普段ぜんぜん運動とかしていないのでちょうど真中ぐらいの茶屋に到着したころは結構しんどくなってたけれど、
折角だからというのでだいぶ奥の滝までいった。
滝の前でぼーっとするスペースが少ないのが残念だったけれど、いいものたくさん見れてよかった。
健脚な方々は一番奥までいったそうな。元気やなぁ。

のぼりの半分ぐらいの時間で降りて、ふもとで待ってたIちゃんと合流して彼を名張まで送り届け、
そっから天理へ。久しぶりに天理ラーメンを食べて満足。
再び香芝まで走ってそこで解散。あ~よく走った♪

2005/6/4
夜、毎年夏のツーリングに松山にいってるのだが、
今年はちょっと事情が変わることもあって事前にちょいと相談しましょうということで、
最近みんながよく集まってる北浜のお店へ。ここのマスターもメンバーだったりする。
で、時間のいける有志であつまって相談。というのもあったが、
今日のネタはわざわざ千葉からきたIちゃんと会いたいがため、ってのもある。

この北浜の店、とってもいい。雰囲気いいしお酒うまい。
それに大人心をくすぐるちょっとしたものを売ってたりして。たまらん。
初めて行ったけれどこりゃ来たくなるのはよくわかる。

その後須磨の秘密基地にいって車をひとしきり眺めて解散。

2005/6/3
昼からF原と打ち合わせ。今度のUNITED SOUL HORNZワンマンのこともろもろ。
一人で家で考えてるとそのうちわけわかんなくなって「できるんかなぁ」とかめちゃくちゃ不安になってしまったりするのだが、
こうやって誰かと相談しながら考えると、考えがまとまっていくのが不思議。
今回のライブもいろんな角度から検討して(って偉そうに書いたけれど、
あんまし何も考えてない笑)こういう曲やろうってなって、そっから曲順とかを大体考えて
(こういうときにライブ全体がどういう景色になるかを想像する力って大事)
だいたいできた案をも一回検討して、まぁこんなもんかなーと。
すると、やらなあかんことが見えてくるので楽。
こういうのを一人でやってると悶々としてくるし、出口の無い迷路にいってしまったりする。

そのあともちょっとうだうだっといろんな作戦会議。
自分達のライブもしたいけれど、もっとUSHで出られる世界広げたいなぁ。
どっかのえらいさん、僕ら雇いません?えー仕事しますよー笑。

夜、Kポン来襲。ほんとうだうだーっと過ごす。
最近手に入れたゲームがおもろくて、ずーっとそれをやる。
英単語をつくって並べていくゲームなのだが、これが難しくて(ちうか英語覚えてない)。
やりはじめると一手進むのに10分20分かかったりするので、延々とゲームがおわらない。
結局もうすぐ朝やん!ってころまでやってしまった。めちゃ疲れた(^^;

2005/6/2
今日も昨日の続き。

やっとこさダイニングの椅子が届いた~♪うーんいい感じ。
これでやっと憧れのテーブル生活(なんやそれ?)になれたわー。テーブルでご飯食べるの好きなのよねー。
しかもキャスターつきなので移動楽だしー。こりゃいいわー。色も素敵。
なんだかとっても満足♪


2005/6/1
あー、もう6月なってしまった!
まだ準備ぜんぜんしていない今月のUSHのライブのための準備をいろいろと。
曲の準備に譜面書き~と、家作業ばかり。なんかじわーっと暑くてしんどい。

(旧)2005.5月の日記

2005/5/31
ドラゴン3@武庫之荘Mクアトロ

今日はいつものようにカルテットでなくてトリオ。
というのもIちゃんが仕事で遅れそうなので、とりあえずトリオにしておいて、Iちゃんはゲストという形に。
夕方(だいぶ日が延びてきたなぁ)集まってちょっと曲の打ち合わせをして本番まち。

今日はなんだかお客さんが多くてでも和気藹々とした感じで楽しい。
トリオはとにかく好きにやらせてもらう。こういうやり方好きなんよね。
スタンダード中心にわーっとやる。
2回目にはIちゃんくるはずだったのだが、まだ仕事が終わらないようで、またトリオで。
ま、僕は楽しいからえぇんだけれど(笑)2回目の終わりになってやっとこさIちゃん登場。
MCもやっと交代(得意じゃないのよねぇ・・・)笑。

やっと4人でいつもの感じで。3回目のステージはIちゃん節満載。あー楽しい。
今日は結構よーさん吹いたなぁ。ちょいと疲れた。


2005/5/30
家でのんびり。用事のないときはあんまり出歩きたくない。というか暑い!

2005/5/29
ちょいとお出かけ。しかーし週末の街は人出がおおいー、うげーーっ。
ライブで人が多いのはうれしーのだが、街中の人はいやなのだー。これってエゴよね?(笑)
ほしいもの探しもだんだん細かくなってきてるのが、
そうなればなるほどに見つかりにくい・・・・いろいろ歩き回るが、人にも酔ってくるので、
比較的人の少なそうな(苦笑)ハービスエントへ。ここわりと少ないのよね。
なぜかエレベーターロビー前にある喫茶でうだうだ。ソファーが気持ちいい。
結局ほしかったものは見つからず。阪神でちょっとしたもの買う。うふふ。これもほしかった。

その後MogaHoopというバンドを見に行く。
最近Y倉さんの大のお気に入りのバンドだそうで、女の子4人組の、
オリジナリティもすごいし、何より演奏能力が高いとかとか。ベースの子とは会ったことあるけれど、
演奏を見るのは今日がはじめて。ひさしぶりにRAINDOGS。

で、演奏始まって何よりも目についたのがタイコの子。
えぇ感じに叩くのもそうだし、普通に上手いし、何よりも生きてる感じがするのがいい。
バンドも若いだけあってはつらつとしててとっても楽しい。曲も変わってる
(でもヘンなんではない、他のバンドにはぜんぜんないものがある)し、
演奏はしっかりしてるし、いやーたいしたバンドですがなー。
いろんなコンテスト等で優勝するのもわかるわかる!

あー、USHがもっと若かったらなー、とか自分のことを思ってしまうのでした(笑)。
ま、あれは”がんばるおっさん”だからいいのだ!

2005/5/28
Moozz.D@本町nu things

会うたびに「何かやってくれよー」というリクエストだったので、
とくに自分のユニットとかを持ってないので断ってたのだが、
それもずーっとだと何なので、今日は急作りで臨む事に。

少し前からヘッドアレンジをしておいたので、それを譜面にして夕方にスタジオへ。
今日は一応Jazzだけれど、割とノリのあるというか、ダンスビートな感じの音楽でやってみたい。
今日一緒にやってくれるMさん、T安くん、M尾くんはたぶんこういうことを理解してくれる方々。
なので、口下手な僕がこんなこんなでこんな感じ、という説明だけでわかってくれる。
大体の形が見えたからOK、さすがですねぇ。

で、店に入ってサウンドチェックなどをして、近所でカレー食ったりして開演を待つ。
イベント自体の最初はVOCEというユニット。これがすばらしいのなんの!
いきなり最初にメインイベントか?という程。やっぱカオリーニョさんはすばらしい。
なんであんなに気の利いたブラジルアレンジができるんやろ?
ブラジル人よりよっぽどブラジル人ぽい気がする。
それにT田さんのボーカルの素晴らしいこと。
それに加えてN島さんの控えめかつ効果的なピアノやパーカッション。
あーすばらしい。M尾くんと「これでもう満足した」といいあってたほど。

この他にもN秀さんとSさんのDUOとか、若い子たちのバンドとかいろいろ出演。
で、僕らは細かい打ち合わせはさておき、ステージではとにかく思いっきりやらせてもらったんだけれど、
実際どうだったのかはよくわかんない。エリントンの曲は楽しいなーとは思ったけれど。
でもこういう音楽も実際楽しいので、またやっていきたいなーと。

2005/5/27
坂井原6@淀屋橋RoyalHat

2ヶ月ぶり。なんだかここにこないとちょいと寂しい気分になってしまうのは何でやろ?
というか毎回楽しい場にいさせてもらってるからだと思うのだけれど。
今日はSミーさんも交えての6人でのステージ。
ちょいといつもよりはやめに入って打ち合わせ&リハーサル。
それ終わってからご飯食べながらうだうだ。このうだうだがまた楽しいのよね。

今日は大半が歌入りの感じだったので、わーっとやるセッションぽいものではないが、
それなりにぐっとしまった感じがでるし、
選んでもってきてた日本語の歌とかがとてもいい感じで気持ちよい。

相変わらずこのお店でのこのこじんまりしてアットホームな感じの中で
自由自在にやらせてもらえるってのは、ほんと気分よくなる。
いつも感謝。

2005/5/26
ストリート、今日は大阪で。
いつものように開始するが、ちょっと肌寒いこともあってか、ぜんぜん立ち止まってくれる人いない。
ずーっとやりつづけるが、なんだかちょっとむなしくなってしまう。
京都でやってるのと場所的条件は似てるのになぁ。
交差点のそば、飲み屋街の入り口付近、駅の近く。何が違うのだ?Tがくんのおかげなのかーーー(@_@)

そうそう、メンバーでうだうだしゃべってたときなのだけれど、
やっぱ観光地でやるほうがいいよねーと。
でも、大阪に京都のように、どっからきた人でも必ず一度は行くようなところってあるんかなーと。
道頓堀?大阪城?通天閣?なーんだかあんまりピンとこないのだけれど、
いかがでしょう?>ALL


2005/5/25
今日もお出かけ。テーブルは見つけたのだが椅子がほしい感じのがない。
なので、ちょっと遠いが堀江へ。
KNAVEいくか、Fucktryいくときぐらいしかこないのだけれど、
今日は初めてちゃんとオレンジストリートを訪れた。

でも四ツ橋~なにわ筋の間は服やさんとかCafeがほとんどのよう。
そのままもっと西へいくとやっと家具屋街が出現。
片っ端からみていく。大体の理想があるのだが、それに近いやつをと探すが、ないですねぇ・・・
ないないないないと探して、歩きくたびれ、もうちょいでKNAVEの近所ってとこまでいって、
さる家具屋さんで好みのものをようやく見つけられた。やったー!!
でも配送に一週間、うーーーん(; ;)でもやっとテーブルでご飯食べられるぅ~。届くの楽しみ。

帰りがけにラーメンくう。ぼちぼち。


2005/5/24
先週終わらせられなかった某所のパソコンをやっつけにいく。なんとか無事終える。
終わってから心斎橋でまたほしいもの探しをするが、目的のものなし。残念。

2005/5/23
またまたタイガくんとストリート@京都

もうなれたもので、集合場所に顔を見せるとわーいと寄ってくる。
うう、かわいいやつよのー(笑)。今日は早めに演奏をはじめる。
やっぱり京都という場所がいいのか、Tがくんが珍しいのか(というより、驚きだと思うが)たくさんの人が見ていってくれる。
今日もやっぱり前回と同じくよく音聞いてるなーってひたすら感心。
それと子供ってやっぱり集中力はすごいけれど、持続時間が短いってのが特徴だとおもうのだが(よね?)、
Tがくんは長いのよねー、ほんとすごいわ。まったく。

途中でS村くんが現れたりして(ま、地元ですけん)、ストリートは今日も盛り上がって楽しかった。
終わってちょいとご飯食べたりして、んで帰る。
しかし演奏終わってから「打ち上げいこー」という台詞をいう小学生ってのも、なかなかおらんで(笑)

2005/5/22
お休み。ふらふらっとあちこちにまたほしいものを見に行く。
だいぶ落ち着いたけれど、普通に生活してて「あ、あれがない」ってのがまだまだあるのよねぇ。
部屋の隅にはまだダンボール積んであったりするし(^^; 片付くのはいつだ?

2005/5/21
以前からUSHがお世話になってるH部さんの結婚パーティーに。
結婚式の2次会だから、こう賑やかしにバンドででてわーっという感じなんかなーと思ってたら、
2次会自体がライブというまことにへんな(というか旦那のわがままな、というか笑)パーティー。

またそのライブっていうのがJさんのライブなのよねー。
HumanSoul時代からの仲間だから、まーそれはわかるわかる(^-^)

昼過ぎに入って(会場はパタパタ、いまはもう営業してないそうな)準備。
一通りリハーサルをざっと通す。僕はスタジオでのリハに参加できなかったので、
USHの2人に教えてもらいながら。ま、なんとかなるっしょー。
今日はSoulというよりFunkっぽいなー。これまた楽しい。

で、パーティーなのだが、肝心の新郎新婦が開始時間になってもやってこない(^^;。
会場にはお客さんもわんさか入って、みんな今か今かと待っているのに・・・。
だいぶみんながやきもきしてきたころになってH部さんおよび新婦さん登場!
同時にわれわれもステージへ。インストから始まってJさん登場、そっからはJさんの独断場~。
いやー、やっぱりさすが。めちゃめちゃかっこいい。やりながら聴衆になってしまうUSHの3人。
またバンドもめちゃいいのよな。こりゃ楽しいわ。

途中でH部さんを引っ張り出してTP吹かせるシーンもあり、
1時間半ほどのステージは気持ちいい盛り上がりを見せて終了。あ~楽しかった。
H部さん、お幸せにー♪

2005/5/20
荒崎BigBand@三宮BigApple

久しぶりのこのバンド。ちょっと遅れてリハへ。
来月ここでレコーディングするのでその練習も兼ねてか。
結構たくさんの曲をみっちりやったのでだいぶ疲れてしまう。譜面の音符多いんだもん。

本番、たくさんお客さんが来てくれてうれしい。
一番最初にA崎さんのソロがあったわけなのだけれど、これがめちゃくちゃカッコよくて、
やっぱりさすがやなーと心底畏れ入る。
最近はほんとに自由というか真っ白な感じでやることがなくて、
きれいにはまるようにしかやってないので、自分がこういうところをできないのを自覚。こりゃいかん。

ライブは終始なんだかちょっとローテンションだったので寂しい感じがちょいとしたが、
最後にはなんとかいい雰囲気になれたのでよかったかな。
もうちょいみんな前に気持ちがでるといいんだけれど(と、えらそうに言ってみる)。
でも今日はお疲れ気味だったなぁ。。。。

2005/5/19
ちょっとごたごたしたのが終わったのでへたばる。
が、いろいろたまってる用事をやっつける。
某所でちょいとパソコンの面倒をみたあと(これ結局解決してなかったので後日リトライ)、
M口さんのバースデーライブにちろっと顔をだし、
その後堺まで借り物をしにいく。んでそれを渡しに、とぐるぐる走り回ったので疲れた。

2005/5/18
井上幸祐4@梅田Mr.Kerry’s

打って変って今日は思いっきりJazz。
夕方店に入って準備。最近Kerry’sは開店時間が早くなったので、
リハとかもはやくやんなきゃならん。といってももう音を確認するだけの簡単なもの。

終わってから時間もあるので、ハービスエントの十字屋を冷やかしにいく。
ギターがたくさんあるので、しきりとO野くんに「買え買え!」とすすめるが買わない。ちぇ(笑)。
いろいろ見る。ちょうど壊してしまったキャップの代用品があったので購入。ラッキー。
だいぶ時間つぶすが、やがて飽きたので店へもどる。
集客が心配だったけれど、蓋をあけてみるとKスケの努力もあって満員、いえい!

で、本番。
今日はいきなりバラード風なものからのスタートだったので、イメージするのがすごく難しかったのだけれど、
とにかく思うようにやればいいとのことだったので、
へんに変化球なことは考えずにストレートにやることだけ考えて臨んだのだけれど、
まぁまぁそれはよかったよう。1stの最後のナットキングコールメドレーはとてもよかったとおもう。
2ndもスローな曲あり、めちゃ難しい曲ありと、てんでばらばらの曲の羅列なんだけれども、
Kスケ曰くちゃんとコンセプトがあるとのこと。そこをうまくイメージしてやるのだが、難しい。
ま、何も考えないのがベストなのだとおもう。

今日の演奏は正直どうだったのか自分で何をやったのかわからないのだけれど、
それでよかったらしい。うーん自信なし。自信持つべき?どうだったのやろ?

帰り、ご近所さんになったKスケに送ってもらう。ありがと。

2005/5/17
UNITED SOUL HORNZ@南船場PLATINUM

結局朝までやって、また昼に起きてちょっと調整して、
一応レベル合わせしたりしてCDRとかMDに落としたりしてるうちに時間はどんどん・・・。
集合時間に遅刻してしまう。ごめんなさい。
早速準備して音合わせ。それにむっき~ズとの照明あわせなどなど。
開店までに今日のステージでの打ち合わせごとを全部やらんとあかんので大変。
でもちょっとショーっぽくなっていいかもー♪

終わって開店してからちょっとご飯をもらうのだが、ここのカレーめちゃうま!
食べ物類にも結構力入れてるとのこと。なるほどね。
その後3人とむき2人で打ち合わせ。出ハケなどなど。
平日なのにいっぱい人が吸い込まれていく、ほんといま人気のディスコなのね。

さていよいよ本番。ピンで抜かれたムキが踊るシーンから始まってオケに入り、
僕らの登場。なかなかいいアングル。今日のむきの衣装はとってもキュート&セクシー&
めちゃめちゃSoulTrainっぽい。ぼくらはお揃いで。
最初またまたマイクトラブル(どーも僕のがイカン)があったけれど、
オケはちゃんと鳴ってるし、まぁ問題なしか。名曲のオンパレードなので、
フロア一杯のお客さんも喜んでもらえたようでうれしい。
ものめずらしくじーーっと見られるより踊ってもらえるほうが断然うれしい。そういうもんだもんな。

終わってVIPルームの隅っこもらって呑んだりしながらまったり過ごす。
S田さんのERO話にたっぷり聞き入ったりして、ビミョーに盛り上がる(笑)。
相変わらずお客さんはたくさんいてわーって踊ってる。
めちゃ懐かしい80年代ものがばんばんかかってる。あー、中学生だったのー(^^;

結構待ち時間がながくてダレてしまったけれど、2回目のステージ。
終電がいってしまったあとなので、弱冠寂しくなってるけれど、踊るフロアはぜんぜん関係なし。
今回も名曲オンパレードで盛り上がる。なかなかいい感じ、やっててめちゃ楽しい。
こんなんやったらナンボでもできまっせー♪

終わってからも閉店までうだうだして、そっからF原ともうちょい呑みに行く。
ほどよい疲れで気持ちいい。
またこういうイベント出たいなー!


2005/5/16
いよいよ明日やん。まだぜんぜんできてへんやん。焦る。
あせってがたがたやるとモノ壊す。あ~悪循環。
12曲準備するつもりなのだが、まだ8曲できたとこ。やばい。
都合上、ほぼレコードどおりの音源に生で管を重ねてやるってネタもあるので、
これらはイントロとかエンディングとか途中とかのアレンジを慣れてる構成にすればいいやー、
と後回しにして安心してたら、その元になる音ネタがない!ない!ないないない!
改めてうちにはその系統の音源がぜんぜんないことに気づく。こんなバンドやっとんのに!

慌ててネットから入手したりなんかかんかして難局をなんとか乗り越える。。。。って朝やん!
裏の幼稚園からは子供達の元気な歓声が聞こえる。ちょっとは寝ないともたん・・・zzzz

2005/5/15
Caetano Velosoを聴きに行く。
昨年2回目の来日を果たしたJoao Gilbertを聴きにいったが、
Velosoは彼と並び賞されるブラジルの音楽界の(最後の)大物だそうで、
ボサノバはもとよりポップス界、映画音楽などなどに縦横無尽の活躍をしている人物・・・だそう(^^;。
というのもつい今日まで僕はこの人知らなかったんだもん
(たくさんのファンの方々になんと失礼なことか)。
彼がどういう音楽するのかさえ知らずにフェスへ。
会場にはJoaoのときより明らかにいい意味で偏った人たちが集まっている感じがする。
僕の身の回りのミュージシャンも多数。みな南米系音楽やる人たち。
土曜日だというのに、こりゃーあちこちトラだらけ?

ま、そんなこんなで席につく。
何度もここフェスに来てるけれど、緞帳下りてるの初めてみたかも?
ま、そんなこんなに感激しながら開演をまつ。
ソロなのかバンドなのかさえ知らない始末・・・(^^;

開演。アコースティックギターの音と渋い男の声から始まった。
緞帳があがると7人編成のバンド。最初の曲こそ弾き語りだったけれど、
その後はバンドでの演奏。これが、すばらしくいい!
最初こそPAの音がイマイチだったのだけれど、そのうちそれも緩和されて
(ノラのときといい、うまいPAつれてきよるなぁ)いい響きに、無理がない。

MCでカエタノ自身も言ってたように(ポルトガル語?が大半だが、
肝心なとこは英語でしゃべってた)どんなコンサートにするかいろいろ迷ったらしく、
彼のヒットチューンもやるけれど、めちゃポピュラーな曲もやることにしたようで、
知らない曲(でも楽しめるのよね)が多いけれど、
アメリカンヒットチューンやJazzの曲も取り上げたりして、
とにかくお客さんに楽しんでもらおうという姿勢だった(Joaoとはえらく違う)。
でも確かに何やったら喜んでもらえるか考えるのって大変やったやろなぁ。

歌うだけでなく、踊る、走り回ると、コンサートというよりショーっぽくしたかったのかな。
ミュージシャンというよりもショーマンという感じの立ち振るまいだったように感じられたんだけれど、
それが鼻につくようなものでなく、自然な感じでよかった。渋い。
声がいいよなー。歌が上手いと思うより、いい声やなーという感が大きい。
なんでこういう風に歌える人が日本にはいないのかな?上手い人は多いけど。

じっと聴いているといろんな気持ちが湧いてくる。
この人の声や歌は明るい響きもってるけれど、でも、すこし翳りがあるような。
努めて明るく歌おうとしているけれど、どうしても影がさすような。
なにかどうしようもない大きな運命のために、半ばあきらめてしまった人生。
もうどうしようもないな・・・と頭を垂れてしまう、けれど太陽は燦燦と、
風はやさしく、潮の香りがして・・・ま、でも、人生捨てたもんじゃないよね、
・・・・って言われてるみたい(キザですか?笑)そんな感じがすごくする。
ま、実際どうかわかんないけれど。そう聞こえるんだもん。

で、歌もいいけれど、バンドがものごっついいいのよ。
まずメンバーみんながすばらしいミュージシャンであること。
で、そのミュージシャン達が思いっきりやるのではなくて、
抑え目に確実にきめこまやかにリラックスして、でも緊張感は果てしなくあるような、
そのサジ加減が絶妙のアレンジ(これ、すごい)。
チェロのマエストロ Jaques Morelenbaum(ジャキス・モレレンバウム)氏の素晴らしいこと!
サイドギターの Pedro De Sa(ペドロ・ヂ・サー)がすごい存在感だったこと。
普通生ギター+歌+生チェロでやる場面でディストーション弾くかー?!でもそれがいけてるのよ、
アレンジと適材適所(?)の妙か。この人めちゃくちゃなセンスしてはる。
その他も見所聴き所いっぱいやって、知らなくて見に行ってもこれだけ楽しめたのだから、
他に行った方々は涙モノだったよう(あちこちのBlogとかにいろいろ書いてはる)
すごかった。えぇもん見た。

これを機にちょっとカエターノ氏を聞いてみたいなと。

その後おでん食って(野田にあるのよ、美味いとこ)、
家帰ってまた缶詰。さっきまでは天国だったのに、いまは地獄じゃ。


2005/5/14
SoulFever@南堀江KNAVE

今年は活動がローペースなSoulFever。
昼過ぎにあつまって準備してサウンドチェック等々。
曲はおなじみの曲ばっかりを。
今日はF原があかんのでそのトラにF戸くんにきてもらったんだけれど、
よう考えてみると、僕らは慣れてるからなんともおもってないけれど、
難しいのよねぇ。(技術的にではなく、譜面がめちゃくちゃなので(^^;)
横であーだこーだ言いながら、でもそれをちゃんと吹く彼はえらい!

本番までの待ち時間、Mコちゃんといろいろ相談。
いよいよ決めんと・・・でもとっかかりがない。いま僕は動けないし。

で、本番。今日はなんだかお客さんも少なめで
(GW明けの週末ってのはみんなおとなしくしてるもんなのよね)、
M田さんもだいぶ苦労してるようだったけれど、その分リラックスしていいステージだったかも。
途中からHっくんも乱入したりしてステージの上は大騒ぎになって楽しかった。

終わってからMこちゃん、Hっくん、Kつきんぐの4人で変態話で盛り上がる。
これはのみながらやないともったいない(笑)


2005/5/13
缶詰でだいぶやられてきたので、今日は誘ってもらったこともあって甲子園へGO!いえーい!
先月末いったときは負けたので、今日こそは!
今日はレフト下段のかなりポール際のほう、ホームランくるかも?
友人MとF原とで快晴のなか試合開始を待つ。
風が強いがまだ暖かい。太陽昇ってるうちからビールを飲むのは楽し♪ら

交流戦の甲子園のでの初試合、楽天戦。
タイガースの選手が昔懐かしいユニフォーム復刻版になってておもろい。
なんかみんな似合ってなくて、恥ずかしげで、おもろい。
みーんな掛布にみえてくる(笑)帽子の黄色いつばが懐かしい~。

で、試合は最初どうかなーと思っていたが、結局は阪神ペースに。
楽天、なんだかかわいそうな感じ。タオさんがんばれーて応援したくなるくらい。
でも結局はタイガース勝ってめちゃうれし。F原もみんなおー喜び。
今岡のホームラン、もうちょい飛ばしてくれたらここまできたのになぁ~。

で、楽しい気分でかえってまた缶詰。つらいの~


2005/5/12
午後からUSHの3人でPLATINUMへ。
サウンドチェックしてみると大体こういう音になるのかーとわかるので、
あとはそれを家でもうちょい調整すればいい。
音量がでるので(レンジも)結構いままではアカンかなーと作っても思ってたやつもいけそう。
ハイパーな感じのも合うし。
当日はディスコクラシックのオンパレードをという注文なので、
オリジナルはやめて、インストでもいけそうな曲をいろいろピックアップ。
そっからいけそうなやつを考えて作ることに。うーん、いっぱいあるぞー(; 😉

その後場所を移してUSHでミーティング。
そのPLATINUMのことやちょっと出てるRECの話、それに来月のワンマンの作戦会議などなど。

その後今週末のF原のトラを頼むために譜面を渡しに堺へ。
今回頼まれてくれるF戸くんは金岡。僕が昔住んでいたところのほんと近く。
なので、譜面を渡してちょいと説明したあとに、帰りがてらちょいと寄り道。
昔すんでいた(生まれて最初に住んだところ)をぐるっと。
下手すると20年ぶりぐらいかな?
そこは市営(だったとおもう)の団地だったんだけれど、
幼いころあんなに広かった敷地(棟がたしか24もあった)がすっごい狭く見える。
団地の一番表側から自分が住んでいた棟(21棟だった)までてめちゃくちゃ遠かったのに、
いまや車なら1分もかからん。こんなに小さな土地やったんかー。
なんか懐かしくてほろ苦くて、すこし悲しくて寂しい気持ち。

この団地の横には以前は府営の小さな長屋街があったり、反対側には八幡製鉄の社宅あったりしたのだが
(わかる人にはどの辺かわかるよね?)、
いまはすごく立派なマンションやショッピングモールになってる。すごい開けた感じ。
僕の住んでいた団地はそのまんま。だいぶ時代遅れな感じがしないでもない。
だって昭和40年代の建物なんだもん。ニュータウンとかって古くなるとこんな感じなってまうよなあ。
でもまだ人はたくさん住んでるよう。
僕の住んでいた部屋にはいるかどうかわからなかった。

団地の敷地をぐるっと。
昔から変わらずあるクリーニング屋やパン屋さん、
あの銀行はなくなったのね、あの本屋も変わったのね、などなど感慨ひとしお。
あー、実家帰ったらまた昔のアルバム引っ張り出して見よう。

そこから西へいく道。通学に使った道。
まだあるもの、なくなったもの、いろいろ。
でも街がとても小さく見える。やっぱりちょっと寂しい。
時間の流れを一気に感じるから?昔には戻れないもんな。アノころ楽しかったなー。
というか何も考えないで過ごせたのやなー。

成長してどんどん違う世界が広がって、
昔のことは記憶のなかで落ち着いて、なんだか懐かしくて美しいものになってるけれど、
実はほんと近くにまだ現存するもので、着実に古くなっていってるのが現実だってのを、
当たり前だけれど思い知った。なくなると、悲しいな。

今日は夜だったから、今度また昼来てみようと、ふと思う。

2005/5/11
昨日からつづくカラオケづくりで缶詰。
まだどんなけ曲やるか決めてないので、もともとあったやつとかオリジナルとかをまとめる。
それでも足りないだろうから3曲ほど新たにつくった。かなりやっつけ仕事だけれど、
大音量のなかだったら大丈夫かなー?しかしこういう作業ってちょっと没頭するとすぐ朝になってしまう・・・・
ひさびさに昼夜逆転しそう。

2005/5/10
来週USHで南船場のディスコ PLATINUM でちょっとした演奏があるので、
それは3人だけでやるため、カラオケを新たにつくらねば、ということに。
しかし現在作業できるのがうちにしかないので、
僕が一手に引き受けることにしたのだけれど、大丈夫かいな > 自分。
最近あんましやってなかったからなぁ~。

とにかくあさってに一度サウンドチェック等あるので、
いまもってるものに加えて、これはできるやろーってなやつをつくりだす。
しかしお尻の重い僕はなかなか作業に没頭できない。
オリジナルの音源捜すのに時間かかったりなんかしたりして大変。
うーん、できるんかなぁ。缶詰だ。

タイガくん
タイガくん

今月最初のストリート。今日は京都で。
しかーも、今日は昨今話題の6歳ドラマーのタイガくんと。
彼はやっとこさ小学校一年生になったばかりなのだが、
もう立派にタイコ叩くのだなー。不思議。あ、初めてです。はじめまして~とご挨拶。
ドラムに座ってなかったら、ただの子供なんだけれどなー。
休憩中は散々鬼ごっこの相手をさせられたしー(僕は子供と同レベルなんだな(^^;)

もちろん体格的なこともあるし、技量的なこともこれからのことだろうけれど、
いっしょにやってて一番感心させられたのは、
素直にそこにある音を聞く耳をもっているということ。
これは逆に経験をたくさん積んだミュージシャンができなかったりすることもあることで、
どうしても自分の世界でしかできないひとなんでのもいたりするのだけれど、
彼の場合は本当に素直に回りの音を聞いてタイコ叩いてる。これすごいな。
だから、シンプルだけれどいろいろ会話ができる。楽しい♪

これからもっと成長していくんだろうけれど、
このまままっすぐ伸びてほしいなー。かわいいやつ(笑)

PS 来月彼も含めたバンドでライブしまーす。へっへ。

2005/5/8
結局朝までまったりだったので、すっかり明るくなったなかを帰宅。
しんどー。昼まで眠る。しかしあんまり眠れずにおきる。ぐったり。
昼からぼーっとでかけたりもするが、あまり活躍(?)できず。

2005/5/7
UNITED SOUL HORNZ@大阪アメ村Fanj-Twice

GW中は東京からいつも(たぶん)SpitFunkってバンドがやってきてるので、
それに伴ってあちこちで彼らを交えたイベントがあるのだけれど、
今回は京都のJANGOが主催でFUNK系のイベントをやろうということになり、
今日の開催になったのだった。
FANJ-TWICEははじめてのハコ。
話によると、昔、地下の立体駐車場だったところをそっくり取り除いてできた空間に店をつくったそう。
だから行ってみるとわかるけれど、やたらと天井(といっていいのか)が高いのだ。

夕方前にはいって準備。
しかしTさんとGさんが今朝まで富山なので、リハには全員揃えず、
よくわかんないサウンドチェックになってしまう(すいません)。

その後出番まで時間がだいぶあったので、
Mコちゃん、P氏、Kいたさん、むき1号とともに(F原はいつものごとくサウナいった笑)たこ焼きくったり、
天気も風も気持ちいいので外っぽいカフェで茶をしばいたりして過ごす。
なんだかみょーにはしゃいでしまって、本番までに結構疲れてしまった(あかんやん)。

で、戻って本番。
最初なかなかSEが出なかったり、マイクにトラブルがあったり(僕が悪いのもあるのだが)、
外音がめちゃくちゃだったり(したらしい)、大変だったので演奏がイマイチだったかも・・すんません。
ま、ほかの3つのバンドとちょっと違う感じ(というかぜんぜん違うか、かなりソウルよりだったし)
だったのをわかってもらえたらそれでよかったかなーっというところか。
USHのよさをわーっと出せなくて残念。なかなか音周りの難しいハコやなぁ。

終わってから魔Hが「たこやきーたこやきー」と騒ぐのでいつもの例のアノ店へ行くが、
GWだわ週末だわで満員で断念。近所の屋台村みたいな店で有志で騒ぐ。アホばっかで楽しい。
えぇ加減呑み食いしたあとなのに、まだ魔Hは「たこやきー」と騒ぐので、
もうまったりしたかった気分の僕とMコちゃんはいつもの例のアノBarへいってまったりする。
あー、まったりした(笑)


2005/5/6
E.D.F.@桃谷M’sHall

GW中なのでなんだか曜日感覚が皆無になってきてる。
ちょいと早めに店にはいるとまだ誰も来ていない。
ぼーっと用意したり、コーヒーもらったりしながら過ごす。
昨日の余韻がまだ抜け切っていないのでふわふわした感じ。
そのうちS水さんらもやってきたり、懐かしい人が来たりなんだかんだで、
お客さんとかとわいわいやってご飯食べにいくのも忘れてしまってるうちに時間。

今日は先日Kスケに言われたことをちょっとでも実践できたらなーと思ってステージに臨んだんだけれど、
なかなか難しい(どういうことなのかは説明難しいのだ)。
実は余裕あるときは”今日の課題”みたいなもんを設定したりしてるときもあるんだけれど、
今やろうとしていることはかなり難しい。僕みたいな中途半端なやつには一番難しいのかも。
それでも意識していると(意識しすぎて変な状態になってもだめだし)なんとなーくはできるのだが、
長続きしないというか、いままで培ってきたものが非常にジャマになったりして厄介。
でも、これは結構いい鍛錬かなーとおもうので、今後も続けようっと。
もしかして聴いてると、なんか変わったかも?と思ってもらえるぐらいにはなれるかなー(苦笑)。

今日もE.D.F.の演奏はとてもいい。ほんまえぇバンドや。こんなにバンドぽいJazzやってるのんはほんまないかも。
S水さんがいつものRhoseじゃなくってCasioのエレピをつかっていたのだけれど、
卓がどうもMONOしかあかんかったらしく、音がこもりがちで寂しかった。

終わってから数人で最近流行り(ぼくらの中だけで)の近所の安いすし屋にいく。
夜中にもの食べるってこと、なんでこんなにうまいんやろねぇ。困った困った(^^;(といいつつ、困ってない笑)


2005/5/5
山中一平師匠&河内オンドリャーズ@春一番コンサート

なんでも今年で最後や、というウワサのある春一。以前一度E.D.F.でも出させてもらったことあるけれど、
昔はフォーク系のイベントとして始まったそうなんやけど、
今となってはこんなに大阪の(いや関西か?)ローカル音楽(というか文化やな)の祭典みたいなイベントはないから、
ぜひとも続けてほしいなぁー。だって、フォークあり、ロックあり、ほんまもんのジャズがあるかと思えば
(この日は山下洋輔トリオやった、服部緑地いくのに迷ってるうちにおわってしまった・・・(; ;))、
落語はあるわ(笑福亭福笑師匠だった、野外で見る落語ってなんだかへんな感じ、でもオモロ~)、
江洲音頭に河内音頭、ブルースだ、弾き語りだ、なんだかんだ、って盛りだくさんすぎ。
これを3日4日やるわけだから、オモロくないわけがない。
しょうもないお役所とかのお祭りなんかとはレベルが歴然としてる。もったいないなぁー。

で、楽屋に入って、まぁいるわいるわ知り合いだらけー、なのに挨拶したり、
師匠とオンドリャーズ諸氏に挨拶をして、リハまでの間イベントを見る。こりゃ楽しいわいな。
音楽をじっと聞く人もいれば、音頭で踊りまくる人もいて、関西人てアホやなぁ(笑)

リハをちょいとやった後にステージへ。
ぼくはぜーーんぜん知らなかったのだけれど、師匠はホンモノなので、
大阪人には知られた顔、知られたバンド。一気に会場が盛り上がる、僕こんなとこおってええのんかー?
時間の都合でちょっとはしょってしまわなければならなかったけれど、師匠は文句ひとついわずに歌う歌う。
演歌ではじまって最後は河内音頭。客踊る踊る、バンドはグルーブするする。
これは見てるのもやってるのもめちゃめちゃ楽しい♪踊り知ってる人も知らない人も前に集まってわいのわいの。
ほんと何やったらえぇのんかちっともわからないけれど、その場のノリだけで。
ある意味ジャズだしある意味レゲエだし、ある意味演歌だし・・なんて不思議な音楽なのか。
というか大阪のラテンダンス音楽よな、これって。いやー強烈。

あっという間に終わったステージ。うまくいったんかどうかもわからないけれど、
師匠がやたらと感謝してくれるのにほんま汗がでる。楽しませてもらってただけなのにね。
ほんまおーきにです。

その後も最後まで春一を見る。いろんな人たちがステージを飾る。ほんまえぇイベントやなあ。
来年もやろうよー>Aべちゃん。ほんま楽しみにしてるからー。

PS
師匠のホムペにその春一の写真UPしてあります。
春一の大騒ぎ振りがよくわかーる♪某有名人も数人ちらほら写ってますな(笑)

2005/5/4
オフ。いい天気。暑いぐらい。
西宮浜にあるカフェにいったり(折角えぇ場所にあるのに芦屋駅前に移るらしい・・・ちぇ)、
家具屋を覗いたり、なんてしながらゆったりすごす。
でもまだ買いたいモノとかもいろいろあって、探すのに苦労。引越しはパワーいるのー(; 😉

2005/5/3
ちょっとまえにB兄さんに「春一くるかー」と誘われてて、
で、なんのバンドなんかいなーと思ってリハに南森町へ。
なんとそれは山中一平師匠の「河内オンドリャーズ」だった。
河内音頭でっせー!初めてやるジャンルなので右も左もなんだけれど、
まぁまぁなんとか合わせていくのだが、これでいいんかいな?師匠は「ばっちりです」ていうてくれはるけれど・・・。
実は河内音頭もそうだけれど、演歌もやったことないのだった。
でも昔から父親が聞いてたので雰囲気は知ってるけれど・・・知っててどうなるってもんでもないしなぁ(^^;。
ま、とにかくわからんでもやるっきゃないってとこですかね?

でもやってるうちにめちゃめちゃ楽しくなってきた。
どうやらハマりかたがわかってきたのんかもしれないけれど、
何も難しいこと考えることないのよね。自然とやってりゃ日本人だもん(笑)。
んで、河内音頭はめちゃフリースタイルなセッションみたいなもん(かなり乱暴だけれど)。
B兄さんはよーく見てるとレゲエやってるし(笑)。
歌とギター、それに三味線で全体がコントロールされる強烈なグルーブのある不思議な音楽。
これはたまらんな。なんでこんなんこの歳まで知らんかったんやろ!損した!

まだどーなるかわからんけれど、こりゃ春一楽しみさー♪

夜Kポン遊びにくる。新居に一番のり。
すっかりくつろいでなんだーかんだーとしゃべったりテレビ見たり。
部屋はぜんぜん片付いてないが、勝手に落ち着いてておもろい(笑)

2005/5/2
いろいろ買い物とかとか、まだまだ家は落ち着かない。
ねこさんもぜんぜん落ち着かない、寝かせてくれーーー(; ;)

2005/5/1

店番です
店番です

ナガオクミ@北浜雲州堂

雲州堂はほんと北浜の橋をわたってちょろっといったビジネス街というか、
倉庫街というか問屋街というかそんなところの路地にある古い家屋を改造したようなお店。
よこは喫茶になってるんだけれど、ここ自体はもともと2階建てだったのをぶちぬいたような、
蔵の中にいるような感じの、でも小さくてかわいい、そして落ち着く場所。
初めていったところなのに、すごいなじんだ感じがするのは、やっぱ日本人だから?

今日は4組でる小さなイベント。一番最後なのでリハは一番最初。
早速準備してステージへ。小さなお店の割にはステージが高い。
でもその高さがプレッシャーにならないような、なんか不思議な空間。
曲は大丈夫だから、音の広がり、感じをしっかり確認。

この店に住み着いてる黒猫(名前はクロ)がいるんだけれど、
こいつがうちのやつとは違って堂々としてるというか世に関心がないというか、
ほんと自分勝手、でもうっとおしくなくていいヤツ。かわいいのよねー。
お客さん迎えたりするし(^-^)

本番までの時間、ちょっと人と会ったりする。

店にもどってほかのアーティストさん達(僕ら以外は1つはバンド、あとはソロだった)を聞きながら、
なんだかほんとリラックスする空間やなーと関心。
妙に作られた感じのこういうこじんまりした空間とは違うのよなぁ。
軒(のき)がひくいのがいいのかな?

で、ぼくらの出番。前回とは違って今回はギターとサックスを従えてなので、
さてクミさんがどんな風に歌うのか楽しみなのだが、
それもあるけれどS野さんがどうやるかなーってのも楽しみなわけで。
始まってみると、これがポップスとは思えないぐらい、
でもジャズではない、でも獰猛というかアバンギャルドというか、すごい音の世界で、
こっちもバランスとれるような位置でやってくと、ほんと普通にフリーフォームな世界になってしまうのだが、
クミさんはその中に絶妙ともいえる自分の歌の位置を見出して、
ちゃんと自分の歌を歌う。だからもしかするとかなりてんでばらばらに聞こえそうになるけれど、
その実めちゃくちゃ緻密な感じになっていくのがすごい、やってて思う。

正直ここまでとはぜんぜん予想してなかったので、やりながらその演奏がものすごいことになってんちゃうかーと思うほど。
しかししかし、クミさんすごいな。
ある意味僕がやりたかった(やってほしかった)歌ってのはこういうことなんかもしれんなーと思わされる。
普通歌とそれ以外ってのはやっぱり主従になりがちなんだけれど、この人の場合、対等になれる。
どんな場面でも自分の歌を歌ってる、これってほんとすごいことやと思うのね。
曲はちゃんとみんなのイメージにあってお互いがそのイメージをもってやってるけれど、
そこに自分をどう置けばどうなるのかってのが見えてるんかなーと。
だから普通従になってしまうバックがどうぞーってやらんと歌えない人とは違い、
どっからでも入ったり出て行ったりする。うーーーん、すごいぞ!

あとねー、今日はじめてやったんだけれど、「言葉」っていう曲があったのだけれど、
これがもうものすごいいい歌で、やるより聞いちゃうほど。なんて歌詞書くのよこの人はー。
一度聞いてほしいですわー、ほんと。

ってのでめちゃ楽しいライブとなったのでした。あぁ、はやくまたやりたいなーっと。

終わってからしばらくうだうだしたあとに、ミナミへ。
いつもお世話になってるSoulBar ReddHotの一周年パーティーを同じミナミのSoulFucktryでやってるので、
USHの3人でお祝いしに。ちょこっと演奏もした。マスターは酔って楽しそうで、喜んでくれてうれしかった
(なんか子供の文章みたい笑)。その後ちょっと秋頃に企画したい話についていろいろ相談。
終わると明け方、溶ける~~~(X_X)