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清水勇博

中島武井清水トリオツアーありがとうございました!

20170822

昨夜のBorn Freeでのライブをもってこの夏の中島教秀B、武井努Sax、清水勇博Dsトリオのツアーが無事終わりました。聴きにきてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

今回のツアーは清水くんの一時帰国に合わせて飛び石的なスケジュールになりましたが、本数こそ少なかったですが、あちこち訪れることができてよかったです。その土地土地にいかないと会えない方々も多いですし、その場所でやる音楽の雰囲気も全部違っていて、全部たのしいものなのです。旧友や懐かしい人に会えたり、しばしば顔を合わせる方と話したり、お店の方と再会を喜んだり話したりできてよかったです。

驚いたのは、初日に集まってぱっと音を出した時に、半年ぐらいのブランクが何もない感じがしたことでした。まるで昨年末のツアーが昨日だったかのように馴染んだ感じがしました。そして何よりこの3人でツアーをしてて、まあ今回は旅っぽかったのは岐阜〜山代温泉〜名古屋の三日間ぐらいでしたが、車中でもご飯食べてても演奏してても何かと楽しく、家族というか兄弟のように過ごせたのがよかったです。ほんと車中は下らないことばっかりしゃべってますけどね(食べ物のことが大半を占めてたようなw)。でもそんな時間が確実に演奏にも反映されていって、ツアーしながらいろいろ形が出来上がったり壊れたりしていくのが楽しかったです。

このトリオの次の機会はまだ全く決まっていませんが、清水くんがまた一時帰国するような機会があったら、3人で集まってちょっとでも音を出せたらと思っています。その時にまた少し変化しているであろう3人の音を聞いてもらえたら嬉しいです。

あたらめて、今回のツアーを聴きにきてくださったたくさんのみなさん、お店のみなさん、ありがとうございました&お世話になりました。中島さん、清水くんお疲れ様でした!楽しかったですー!

 

tojinbo

東尋坊にもいきました。 命名:がけっぷちトリオ

 

 

中島教秀・武井努・清水勇博 2017夏ツアー

2017summer2

昨年秋にツアーをしたこのトリオ、清水くんの一時帰国にあわせて再びツアーを行います。日程もさほどとれなかったので前回ほどあちこちいけないのですが、その分濃いツアーにしたいなーと思っています。コードレスのこのトリオ、教秀さんや僕の曲もですが、いつも刺激的で何かが起こってとても楽しく目の(耳の?)話せない演奏になります。

お盆あたりの日程になりますが、お時間ありましたら、ぜひいらしてくださいね。お待ちしております!

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■ 中島教秀・武井努 Duo feat. 清水勇博 2017 Summer Tour

8/9(Wed) 岡山 SOHO 080-4558-8386
19:30- 前\3,000 / 当\3,500
※2ndステージ以降にセッションも予定しています。奮ってご参加を!

8/10(Thu) 豊中 我巣灯 06-6848-3608
19:30- \2,500

8/14(Mon) 大阪 難波千日前 B-ROXY 06-6633-8205
20:00- \2,500

8/18(Fri) 岐阜 Island Cafe 058-213-7505
19:30- \3,500
※最近移転して、場所が少し変わりました。

8/19(Sat) 石川 山代温泉 Swing 0761-77-5772
20:00- \3,500

8/20(Sun) 名古屋 今池 Valentine Drive 052-733-3365
19:30- 前\3,000 / 当\3,500

8/22(Tue) 神戸 摂津本山 Born Free 078-441-7796
19:30- \2,500
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Valleyツアー ありがとうございました!

20161215

9月から断片的に始まった中島教秀・武井努 feat. 清水勇博のアルバム「Valley」リリースツアー、昨夜の岐阜ISLAND CAFEをもって無事終了しました。ほんと楽しいツアーで、どこに行ってもいい演奏できたのではないかと思っています。

ぼく自身バンドは結構やっているけれど、未だにいわゆるツアーというものにあまり出たことがないので、こうやって新譜を持ってのツアーというのはすごく新鮮でした。結局都合16本、いろいろな場所へいけてとても楽しかったです。行った場所もですが、ツアーで車に一緒に乗ってあちこち寄り道したりしながら行くというのはほんと楽しいものです。

演奏は毎回変わっていき、途中で、ああ、こういう曲なのねと気づくこともあるし、その日の流行りがあったり、毎日の演奏の中で出来上がっていくものもあったり、曲の完成度や変化を楽しめたり、メンバーの意外(?)な横顔を知ったり、しょうもないことが流行ったりするのも楽しいです。土地土地にいってたべるものも楽しみでしたし。ツアーの醍醐味をいろいろ味わいました。3人が世代バラバラでしかもみんな(適度に)自分勝手だというのも上手くいった要因かもしれませんw

ツアーを組んだときは3人の都合が合うところを全部ピックアップして、日程的に無理な感じがしても、せっかくだからやってしまおうと結構無茶なスケジューリングをしたりして、実際初めていくお店ばかりだったので、組んでから「大丈夫かな」と思っていたのですが、終わってみて振り返ると、どこでも温かく迎えていただいて、しかもいろんな人に聴いていただけて、そして良くしてもらって、とてもいいツアーになったなと思っています。

清水くんが間もなくNYに発ってしまうので、しばらくこのトリオでの演奏はできませんが、彼が何かのタイミングで帰ってきた折にはぜひまたあちこちでやりたいと思っています。また何曲かまだ録音したものもありますし、ツアー中も音を録ってみているので、それらをうまく形にできたらとも思っています。

改めまして、このツアーでお世話になったお店やスタッフのみなさん、いろいろ助力いただいたみなさん、そして聴きに来てくださった沢山のみなさん、本当にありがとうございました!楽しかったし、いい経験させてもらいました。「Valley」も良くできた作品かなと思いますので、愛聴いただけると嬉しいです。

またお会いしたいです。

PS
中島さん、清水くん、おつかれさまでした!

新譜「Valley」

ツアーにでたりあちこち行ってたので投稿が遅くなってしまいましたが、ベーシスト中島教秀・ドラムス清水勇博と録音した新作「Valley」、完成しました。こんなアルバムになりました。

NN-0006jacket Valley

1. 大杉谷
2. 岩魚の気持ちは言わないで
3. Nobody Knows
4. Resting
5. 小籠包ステップス
6. 分岐点
7. All Too Soon

bass – 中島 教秀 Norihide NAKAJIMA
sax – 武井 努 Tsutomu TAKEI
drums – 清水 勇博 Takehiro SHIMIZU

Nano Peaks NN-0006 CD

この作品は前作の「In The Kitchen」と同様宅録で作ったのですが、前回とちがってドラムが入ったトリオなので、どうなるかわからない中、試しながらやってみたのですが、これが意外ととてもいい音で録れました。結局はマイクの点数や設備の良さよりも、如何に音楽がちゃんと捉えられるところにマイクを置くかということだと思いました。楽器それぞれの”音”を録るのであれば、もっとデシベルの効率の高い場所や、それぞれの音色のいいところにセパレートで置いたほうがいいのは当たり前のことですが、”音楽”を録る場合なら、もともとわれわれのような音楽は(アンプを使ったとしても)その場でアンサンブルをしながら音楽を作っているので、それがよく表れているところにマイクを立てるのが音楽自体はより捉えやすいと思います。逆にそうして演奏されてる音楽を一旦バラバラにとってまた再構成するというのは、また違う意味になってくるんじゃないかと思います(いい意味でも悪い意味でも)。なので今回の録音はすごく面白かったし、勉強になりました。

聴くと「なるほど」と思ってもらえると思いますが、音質的にはそういうセパレートで録られたものにはかないませんが、ライブ感溢れる、音の混じり方がよくわかる(各奏者が横を向いたりするとわかったりする)仕上がりになっています。そんなに広くない部屋で録ってるなーという感じとか(ある意味小さなライブハウスで聞いている感じです)。これがマイクたったの2本で録ったというのが実に面白いです。

どんな感じかはこのPVでどうぞ。

ぜひたくさんの方に聞いていただきたいです。現在ライブ会場などでは販売しています。まだCD販売店やネットショップの販路はできていませんが、いずれ載せるつもりです。よろしくお願いします。

中島教秀氏(B)との新譜

NN-0006jacket

春先に二日間ほどかけて、最近ほんとによくご一緒するベースの中島教秀さんと録音をしました。二人でやるのは「in the kitchen」に続き2作品目ですが、今回もまた家内制手工業よろしく、家録でやりました。しかも今回はドラムにindigo jam unitなどで活躍中の清水勇博くんも参加してもらってのトリオです。

少ないマイク点数と割と狭くてすこしだけデッドな感じの部屋鳴りが功を奏して、臨場感のある非常に生々しい音の作品となっています。現在ミックス等の最終作業中ですが、来月半ばにまずはライブ会場などでの販売ができればとおもって作業を急ピッチで進めているところです。もちろん全国流通も行う予定です。

完成してみなさんに聞いていただける日が待ち遠しいです。続報をまたチェックしてくださいね。

 

工藤くん2Days

11/11、12と2日間、久しぶりにベーシスト工藤精とライブをしました。一年ぶり、かな?今回はいつものリーダーぽいライブではなくてセッション的なライブ、そして2日間違う組み合わせでやりましたが、両日ともすごく楽しくいい音が奏でられたんじゃないかなーとおもいます。集まって下さったみなさん、そして共演してくれたメンバー、本当にありがとう!

1日目はJust In Timeで若手とのセッション。アルトの柏谷くんとタイコの橋本くんと。コードレスでやるのは実は久しぶりだったけれど(東京だとこのスタイル多かった)やっぱりすごく楽しいし、演奏も深いところにどこまでも潜っていける感じ。これも工藤くんあってのことなんだけれど。若手2人は刺激になったかなー。単に自由にやるだけじゃなくて、一から描いていく感じ、潜っていく感じ、自分も久しぶりに感じたけれど、こういうのがすごく面白いってことをもっと感じてほしかったのもあって、こんなセッションをセッティングしたのでした。いつものようにまたお店にはおんぶに抱っこしてもらってしまったけれど、こいう思い切ったことやらせてもらえてすごく感謝しています。マスターありがとう。

ライブ後ラーメン食うの巻

ライブ後ラーメン食うの巻。工藤くん、柏谷くんと。4人で写真撮るの忘れた。橋本くんごめんよー。

そして2日目はOTO屋できばやん、そしてめちゃくちゃ久しぶりの清水勇博くんと。ほんとよくこのメンバーのタイミングが合ったなーと、その偶然に感謝してますが、もうメンバー決まった時点で演奏が素晴らしくなるのはわかってました。が、蓋を開けてみたら、思ってた以上に本当に楽しい夜となりました。何をやっても、どの方向にいっても常に創造的だし、厳しいけれどウィットにも富んでいて、セッションでなかなかこうはならないです、普通、たぶん。リハもしなかったし(笑)。こういう演奏できたら「音楽やっててよかったなー」とつくづく思い知らされます。こんな機会を提供してくれた永井さん、マスター、ありがとうです。

工藤、僕、清水、木畑

ライブ後のショット。工藤、僕、清水、木畑。あー、楽しかった!

夢のような(言い過ぎ?w)2日間を終えて思うのは、やはり音楽はその場でつくられるものだし、僕自身が「いい演奏できたな」と思えるのも、その場所があり、聴いてくれる人がいて、そして素晴らしい共演者がいるからだ、ということです。当たり前ですが。もっと言うと、僕が演奏をしたわけじゃなくて演奏をさせてもらった/音楽やってて自分が生かされている意味を実感できる、そういう機会/時間は自分一人では到底生み出せないんだろう、ということです。初めてではないですが、この2日間で改めてこういう時間を過ごせたことを感謝したい、と思いました。ほんとみなさんに感謝、です。

この気持ちを忘れず、切らせずに、またやっていきたいと思います。

ありがとう。

 

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