通天閣歌謡劇場

昨日チャーリーニーシオさんのバンドで通天閣歌謡劇場に出演しました。新世界、通天閣、そしてその地下にある通天閣歌謡劇場といえばNGKとならび大阪人あこがれの地(?)です。ここでは連日松竹系の芸人さんや歌い手さん、そしていわゆる人情芝居なんかが行われていますが、ここ数年毎月大西ゆかりさんのショーをやっていて、その88回目の記念公演ということで、古くからの友達でもあるチャーリーニーシオさんのバンドと東京から山崎廣明 with DYNAMICSが駆けつけ華を添えることになったのでした。

新世界♪
新世界♪

対バンイベントだったので入りも早く、まあまあぼちぼちリハも終えて時間がたくさんあったので、寒いから楽屋でぼーっとしてるのもよかったのですが、ピアノのM上さんが「動物園いけへん?」と言い出したので、これはナイスアイデア!と一緒にいきました。天王寺動物園なんていくの、もしかしたら幼稚園以来なので、38年ぶりぐらい?なのでした。もともとだいぶ古い施設なのに、年末の寒空の下の動物園、しかも4時前(つまり閉園前)ってのはとっても寂しい感じですねぇ。でもやる気のなさそうな動物たち(そらそうですわなぁ)でも久しぶりに生の動物を見るというのは(普段猫しか見てないし)とても楽しい経験でした。ライオンも虎も綺麗な動物ですねえ。つい先日キリンが亡くなってしまって見れなかったのが残園でした。

天王寺動物園
天王寺動物園

ライオンさん
ライオンさん

ペンギンさん
ペンギンさん

こんな寒空でもペンギンたちはやはりへーきでした(笑)

で、寒いわ閉園やわで戻ってほどなくショーの始まり。ゆかりさんのショーということもあるけれど、この通天閣歌謡劇場という場所とそこのお客さんのなせる技なのか、初めましてのチャーリーさんも大受け!やっているこっちがとっても楽しい気分にさせてもらえる空間でした。拍手もかけ声もじゃんじゃん、すごい場所、大阪を煮染めたようなところ。いやー、こういう場所もっと早く知りたかったなぁ。30分の出番がほんとあっという間でした。

ウワサのチャーリーさんのこの衣装
ウワサのチャーリーさんのこの衣装

その後の山崎廣明 with DYNAMICSも大人数ですばらしいステージ、場を思いっきりあたためて、そしてゆかり姉さんの登場!いやほんとさすがですねぇ。歌はもちろんバンドもいいけれど、ショーとしてぜんぜん飽きない、しゃべってるだけでも面白いもんなぁ。またバンドがほぼ知り合いばかりというのもおもしろかった(笑)。最後は出演者揃っての大団円。年末特別の面白いショー、こりゃ見なければ損ですよね。

大西ゆかりさんとは春一とかのイベントでちょいと顔を合わせるぐらいだったのに、名前ちゃんと覚えていてくださっててびっくりしました。いつか一緒のステージに立てたらオモロいなぁと思ってますが、それはまたまたのお楽しみということで。ああ楽しかった。皆さんおつかれさまでした!

 

見原洋子@CHOVE CHUBA

28日に月初のRAGに引き続き、見原洋子の秋のワンマンツアー@CHOVE CHUBAがありました。

しつこく毎回書いてますが、ほんとこのライブいつもいつも楽しみにしていて、春秋にしかないのが非常に残念なのですが、今回もRAGが終わったあと、も一回あるなー、と楽しみにしていたのですが、いざ当日を迎えると、ああもう今日になってしまった、今日演奏したら終わってしまうやん、嫌だーー、という楽しみなのに嫌、というわけのわからないジレンマに陥りつつ、ショビを訪れると、すっかり濃くなった秋の気配といつものお店の佇まい、仲間の顔に癒されて、そんな気分はどこぞへ。今日もひたすらいいライブになるといいな、という想いで満たされました。

見原さんはちょっとしたこと(でもないか)があったそうで、リハからぺっぺいさんが「今日はえらいことなんでー」と言ってたように、リハからいつも通り(?)よく泣いていたのですが(こちらももらってしまいそうになるのですよ、ほんと)、ライブ本番は立ち直っていてほっとしました。RAGに引き続き最近の曲を中心に新曲たちももっといい感じになってたし、昔からの曲ももちろん、ピアノの竹内仁美さんもすっかり馴染んで(というかもう数年来のメンバーだったかのような存在感ですな)、素敵なお客さんに囲まれて、そして素敵なお店/空間でのライブ。もうほんと言うことなんてないです。いい時間を過ごせました。

んで、前回のRAGからとくちゃんに許してもらって(?)たたいてるタンタンが異常に楽しくて、サンバ系の曲もっとやらへんかなーとか思ったり(笑)。かなみちゃんにもえらく褒めてもらって(ま、素人芸ですが)調子に乗ってますが、あれ、敲いてるだけで異様に幸せな波動がでる、というか、もともと好きな打楽器、そしてああいうグルーブする音楽に参加できるというのは管楽器でいるときの立ち位置と全然ちがって、音楽自体の根っこにいる感じがするし、もっとよく曲が聞こえるので、ほんと楽しいのです。で、その楽しい波動がでているようで「そのままでいいでー、タンタンのこと研究とかせんでええでー」と言われました(笑)。いいねん、敲くだけで楽しいからw

最近は音楽(というか演奏)への依存度が高くなっているというか、へんてこな精神状態に陥りやすくなっているのですが、こういうライブ、とくに見原さんのライブに参加していると、だいぶ救われる感じがします。やっぱり曲や歌詞もだけれど彼女の歌を通して表現される世界がとてもピュア(正確には表現しにくいけれど、純な部分がよく見える感じ)で、そういったものがあちらこちらに開いた穴にすぽっとはまる感じというか、そんな感じがするのです。うまく書けないや。

なんせ楽しい夜でした。打ち上げもいつものショビの時のように深夜というか朝まで。だらだら喋って呑んで(今回は呑んでない)、セッションして。みんなほんとにありがとう!

竹内さんと♪
竹内さんと♪(photo by 斉尾さん)
打ち上げ
打ち上げ。無限セッションループに(笑)タンタン楽しい!(photo by 斉尾さん)

 

 

信州JAZZ民Study-1

楽しい夜でした
楽しい夜でした(photo by 表さん)

先日長野県は松本市を訪れました。偶然から知り合った方(この方が信州JAZZ民を主宰しておられる方でした)からの話がきっかけで企画された”Study-1”というコンサートでした。初めての土地で、関西からのミュージシャンというのはなかなか難しい企画になりそうでしたし、なかなか難航もしたのですが、いざ蓋をあけてみると、大盛況。お客さんも熱いし、演奏も熱く、零下の気温なんてなんのその、素晴らしくいいコンサートになりました。

松本は昔からの城下町で観光地としても有名ですし、音楽も盛んなようで、毎夏にはサイトウ記念オーケストラが公演を行うようにクラシックが盛んです。そんな中にもちろんジャズファンもいらっしゃるそうなのですが、それでも都会とは違ってそんなに盛り上がっては(都会もどうだか、ですが)いない。そこでもっと信州でジャズを流行らせたい・・・そういう意味で立ち上げた「信州JAZZ民」というグループだそうで、その第一回目の企画になった今回のコンサート、その出来によって今後の様相も変わるかもねー、ということで、とても緊張して(実は)迎えたのでした。

途中寄ったSAから
途中寄ったSAから。うっすら雪景色。

最初はピアノの牧さんに声を掛けて・・・というところから始まったのですが、その仲介をしたこともあり、僕も入って、そしてベースに萬くんも、という風に話が進み、でも馴染みのない関西のミュージシャンばかりというのもなかなか難しいかもということだったので、現在松本在住のドラマー表直志氏に参加してもらってのカルテットになったのでした。

折りしも観光シーズン真っ盛りで予想してたとはいえ渋滞に巻き込まれたり、意外と遠い松本までちょっと時間かかってしまい、リハーサルも駆け足で、表さんともろくに挨拶もできず、という状態でのステージだったのですが、いやいや、最初に信州JAZZ民の水谷さんから聞かされていた「松本の人たちはおとなしいですから・・・」という話は一体どこへ?すごく盛り上がってくれたので、こちらも熱い演奏を繰り広げることができました。初めてでリハも十分じゃなかったのに、表さんも快くいろいろ付き合って下さるし、熱いドラムで盛り立ててくれて、すごく楽しかったです。

選曲もよかったとお褒め頂いたのもうれしかったです。普段はやらないようなド・メジャーなスタンダードから映画の楽曲、日本の曲、そしておまけで僕の曲とか。内容もだけれど選曲というのも(曲順やMCも!)やっぱり大事だよな、と改めて思いました。

いいコンサートができる/出会えるとこちらまで元気になります。どうなることかと心配ばかりしてたけれど本当に行ってよかったです。いらしてくださったみなさん、ありがとうございました!そしてメンバー、表さん、水谷さんをはじめ信州JAZZ民の皆さんと協力いただいたスタッフのみなさん、チクマ楽器の社長、ありがとうございました。また松本訪れたいです!

リハの様子
リハの様子
いい感じ♪
いい感じ♪(photo by 表さん)

PS
しかし、返す返すも残念なのは、次の日の予定が早かった(というか予定入れるなよ、という話なのですが)ので、コンサート終わって打ち上げも乾杯だけして夜行バスで帰る、という寂しい展開だったこと。牧さん萬くんは十分打ちあがって、次の日は温泉に蕎麦にネコ三昧だった様子、くーやーしーいーーー!

工藤くん2Days

11/11、12と2日間、久しぶりにベーシスト工藤精とライブをしました。一年ぶり、かな?今回はいつものリーダーぽいライブではなくてセッション的なライブ、そして2日間違う組み合わせでやりましたが、両日ともすごく楽しくいい音が奏でられたんじゃないかなーとおもいます。集まって下さったみなさん、そして共演してくれたメンバー、本当にありがとう!

1日目はJust In Timeで若手とのセッション。アルトの柏谷くんとタイコの橋本くんと。コードレスでやるのは実は久しぶりだったけれど(東京だとこのスタイル多かった)やっぱりすごく楽しいし、演奏も深いところにどこまでも潜っていける感じ。これも工藤くんあってのことなんだけれど。若手2人は刺激になったかなー。単に自由にやるだけじゃなくて、一から描いていく感じ、潜っていく感じ、自分も久しぶりに感じたけれど、こういうのがすごく面白いってことをもっと感じてほしかったのもあって、こんなセッションをセッティングしたのでした。いつものようにまたお店にはおんぶに抱っこしてもらってしまったけれど、こいう思い切ったことやらせてもらえてすごく感謝しています。マスターありがとう。

ライブ後ラーメン食うの巻
ライブ後ラーメン食うの巻。工藤くん、柏谷くんと。4人で写真撮るの忘れた。橋本くんごめんよー。

そして2日目はOTO屋できばやん、そしてめちゃくちゃ久しぶりの清水勇博くんと。ほんとよくこのメンバーのタイミングが合ったなーと、その偶然に感謝してますが、もうメンバー決まった時点で演奏が素晴らしくなるのはわかってました。が、蓋を開けてみたら、思ってた以上に本当に楽しい夜となりました。何をやっても、どの方向にいっても常に創造的だし、厳しいけれどウィットにも富んでいて、セッションでなかなかこうはならないです、普通、たぶん。リハもしなかったし(笑)。こういう演奏できたら「音楽やっててよかったなー」とつくづく思い知らされます。こんな機会を提供してくれた永井さん、マスター、ありがとうです。

工藤、僕、清水、木畑
ライブ後のショット。工藤、僕、清水、木畑。あー、楽しかった!

夢のような(言い過ぎ?w)2日間を終えて思うのは、やはり音楽はその場でつくられるものだし、僕自身が「いい演奏できたな」と思えるのも、その場所があり、聴いてくれる人がいて、そして素晴らしい共演者がいるからだ、ということです。当たり前ですが。もっと言うと、僕が演奏をしたわけじゃなくて演奏をさせてもらった/音楽やってて自分が生かされている意味を実感できる、そういう機会/時間は自分一人では到底生み出せないんだろう、ということです。初めてではないですが、この2日間で改めてこういう時間を過ごせたことを感謝したい、と思いました。ほんとみなさんに感謝、です。

この気持ちを忘れず、切らせずに、またやっていきたいと思います。

ありがとう。

 

見原洋子@RAG

昨夜、見原さんのライブが京都RAGでありました。彼女のライブがあると、ああ秋だなぁ(もしくは春だなぁ)と思います。春秋にやるというパターンがこの数年つづいているからです。毎回書いているように、毎回楽しみで終わるとすごく寂しいです。

リハの様子
リハの様子

今回はみんな忙しくて前日にリハをしました。新曲も3曲あり、ぼくも元々自分の演奏用にと夏前に書いた「あさがお」を彼女に渡したら、それに見事な歌詞をつけてくれたのでした。あとはぺっぺいさんの曲と、とくじろうが歌詞を書いた曲と。それらやいままでの曲なんかをいろいろリハで練習して、それだけでもう楽しいんだから、いったい僕らはどんなけこのバンド好きやねん、て感じです。

ライブもたくさんのお客さんがいらして下さって、とても盛り上がりました。もうすっかりメンバーとなったピアノの竹内さん(もう彼女なしにはこのバンドのサウンドでなくなってしまった!)も含めた6人で紡ぐ音は本当にしあわせな時間をつくりだします。聴いてるほうも楽しいでしょうけれど、やってるほうが一番楽しかったりして。また特に昨夜は演奏もすばらしくよかったし、見原さんは新記録か?というぐらいよく泣いたし(笑)、2ステージともあっという間でした。ほんともっとやりたいのになあ。月一ぐらいでやってくれないかな(笑)。あと、冗談で言ってるけど「見原、倒れるまで歌います!」って企画もやってほしいなぁ。ほんといい曲ばかりだから。

とにかくほんと(自画自賛?)いい音楽やってるので、ぜひたくさんの人に聴いてもらいたいです。次回は11/28に大阪の靭公園わきにあるショビシュバでありますよ。

おまけ:今日はスルドも叩きました。これめちゃ楽しい。やってると恍惚状態になりそうでこわいですw

今日のあしもと
今日のあしもと

 

岡山・岡崎3Days

先週末MITCHのバンドで岡山、そして毎年馴染みの岡崎ジャズストリートへ出演してきました。週末の3日間、天気にも恵まれてとても楽しかったです。まぁ、移動距離ありましたけど(^^ゞ

岡山も毎年いろんな形で連れて行ってもらってますが、今年はクインテットにバンジョーの青木研さんにゲストで入ってもらって。毎回ここ岡山ルネスホールでのコンサートはえらく盛り上がるのですが、今年は最初からすごく暖かな雰囲気でしたし、最後には輪になって踊ってましたねー、すごい。ステージ前には商店街(昨年はブラスバンドで練り歩いたのかな、たしか)ででも演奏して、これまた面白かったのです。実はバンジョーという楽器、音やイメージはあるんだけれど、どんなもんなのかは全然知らなかったのです。しかし、青木さんのバンジョー聴いてかなりイメージ変わっちゃいました。素晴らしかったです。

盛り上がっております
盛り上がっております

 

そして、そのライブの興奮冷めやらぬまま(?)、夜走りで岡崎へ。こういうとき非常にタフな富永氏がいてくれるので助かります。3時ぐらいには岡崎着。さすがにくたびれているので、今日は何もせず(明日に備えて?)早く寝ました。

翌日3日から2日間岡崎ジャズストリートでした。街が素敵だし、ちょうど市民祭りなども併催されているので街はとてもにぎわっていて楽しいのです。

1日目ははじめての会場東邦ガスさんの会議室でした。ちょっと場所が離れているのでお客さんの足にはつらいかなーと思いましたが、いやいや満員ですごく盛り上がりました。また入れ替わりのバンドがCHAKAさんのトリオで、楽屋もえらく盛り上がりまくり。ソウルから直接来た清水興さんも疲れを見せずだし、久しぶりの小林創氏も元気で、なんか一年てあっという間だなぁとしみじみ。

楽屋でだらだら
楽屋でだらだら
CHAKAさんと
CHAKAさんと(漫才コンビではない)

CHAKAさん・竹下さん・時安くんのトリオをじっくり聴かせてもらったのですが、ほんともうこれ以上なにも必要のない完成度の高さ、そして楽しさで、すでにこんな音楽が存在しているのなら、一体自分は何ができるんだろうと思わされてしまいました。今はとてもいろいろ悩みの時期みたいなのですが・・・。というか今後もっと迷っていくものなのでしょうかねぇ。自分が音を出している意味が今は少し見失っているのかな、と感じ考えさせてもらえました。

CHAKAさん、竹下さん、トッキー
CHAKAさん、竹下さん、トッキー

また別の空き時間にはお世話になりっぱなしの小濱さんのSextetを聴きに。池田篤氏も元気そうでよかったです。そしてはじめましてのJay Thomas氏、ラッパもテナーもスムーズに吹くなんてずるすぎますよね(笑)。3管のアレンジもそれを支える奥村さん(久しぶりでした!)、島田氏、倉田くんもすべてがバランスよくてかっこいい演奏でした。これまた満足満足。

Jay-小濱-池田Sextet
Jay-小濱-池田Sextet

かくいうMITCHバンドは毎回来てくださるお客さんも初めての方もみんな巻き込んで賑やかに盛り上がりました。ゴスペルからスイングからFUNKまでなんでもござれなので(あんまり曲を憶えていないので結構冷や汗かきながらやってるのです、実は)やってるほうも楽しいし、見てるほうは尚更じゃないでしょうかねぇ?

そして盛り上がった後は軽く打ち上げ。今年はみんな宿もてんでばらばらだったので、僕らだけで宿近所の風来坊へ。やっぱ手羽先うまいですねぇ。今は山ちゃんよりこっちのほうが好きかも。そのあと、中村好江ちゃんバンドと合流してちょっと飲んで、さらにその後もちょっと呑んで・・・ってだいぶ呑んだように書いたけれど、ぼちぼちぐらいですよ。だって解散したの2時過ぎだから、いつもよりだいぶ早い笑。

手羽先!!
手羽先!!
中村好江ちゃんバンドと合流して
中村好江ちゃんバンドと合流して

そして2日目。毎回ハコのようになってる岡崎ニューグランドホテルで。入れ替わりのバンドは去年と同じくKen Valdez氏。なので楽屋もほのぼのした雰囲気。リハ後、疲れもちょっとたまってるけれど、天気もいいしお腹も減るしってので、みんなでコメダ珈琲へ(じつは初めて)。そこでまったりしてからちょっと街を散策。ジャズストリートや市民祭り以外にもあちこち盛り上がってて、100円市なんかも。

ストリートアート
ストリートアート
こんなん入手♪
こんなん入手♪

ぶらぶらしながら写真撮ったりするのもいいですよねぇ。そして岡崎城へ。家康の資料館が30周年かなにかで剣の演舞の奉納があったり、おりしも七五三の時期だったりして城内も賑やか。初めて天守の下までいきましたが、綺麗なお城ですねぇ。お城周りの雑木林もほんのり色づいてきてるし、素敵な時間でした。

そして市民広場ではいつものように屋台がたくさん。そして例年のごとくMITCH、そして初めての冨やんがすくいみそにチャレンジ。最高記録でした!

岡崎城天守閣
岡崎城天守閣
秋の気配
秋の気配
剣の演舞
剣の演舞
金を握り締め・・・・(笑)
金を握り締め・・・・(笑)

そして今日も演奏はすごく盛り上がりまくり。昨日も思ったけれど、ほんと1ステージがあっという間で、やりながら、え?もう終わり?と思ってしまうほど。演奏楽しいからでしょうねぇ。この岡崎ニューグランドホテルの会場はお客さんとの距離がめちゃくちゃ近いのでみんなで立つとすごい状態になるのですが、いやー、今年も楽しかったです。ほんとみなさんのおかげですね。いいイベントで出演させてもらう僕らがすごく元気になります。

振り返るとあっという間の3日間でした。楽しかったなーという感想ばかり。あ、結局バンド全体で写真撮ってないなぁ(^^ゞ

とにもかくにも、あちこち来場いただいた皆様、ありがとうございました。ミュージシャンの皆様、お疲れ様でした!

MITCH’S LIL BRATS BRASS BAND@札幌

先週末MITCHのブラスバンドの久しぶりのライブが札幌でありました。いろいろお世話になってるBUDDY BUDDYというお店の10周年パーティーがらみでした。札幌は6月のSatokoのとき以来でしたが、10月末はずいぶん寒いものなのですね。

26日は同じオーナーのM山氏の最初のお店FAMOUS DOORでイブパーティー。昨日まで北海道各地をツアーしていたMITCH、とみやん、永田くん、西本くんと合流。木村王子、Kenjiと僕の7人でのちょっと変わった編成のブラスバンドでライブ。FAMOUS DOORは雰囲気もいいし、吹き抜けの場所でのライブはとてもやりやすくて楽しかったです。

FAMOUS DOOR
FAMOUS DOOR

FAMOUS DOOR 2Fから

ライブは熱く盛り上がり
ライブは熱く盛り上がり

27日は天気も恵まれて昼間は街をぶらぶら。といってもいつものように大通公園でぼーーっと。気温はだいぶ低い(真昼で関西の明け方ぐらいかな)けれど、陽があたっているとぽかぽかして、空気もいいし、テレビ塔を眺めたり、公園を歩きながら写真をばしゃばしゃ撮ったり(カメラもっていったのに、メモリカード忘れるという失敗しましたが)して久しぶりに知らない場所でのんびり過ごしました。

秋晴れですごく気持ちよかったです
秋晴れですごく気持ちよかったです

この人たちとも久しぶり
この人たちとも久しぶり

カラフル
カラフル

MINGUS Coffeeのバナナコーヒー
MINGUS Coffeeのバナナコーヒー

そしていよいよ夜はBUDDY BUDDYの10周年パーティー。ほんとうにたくさんの人がお祝いに駆けつけ、呑んで、食べて、話して、笑って。ライブも大盛り上がりで4ステージやって(最後のほうには酔っぱらいだらけになってた笑)深夜まですごく楽しかったです。夏にアメリカであったGUMBO大会に出品したガンボもすごく甘かったし、やっぱり BUDDY BUDDY いいお店だなー。M山さんの言葉やないけれど、10年20年、50年と続いていってほしいお店です。

今夜も大盛り上がり!
今夜も大盛り上がり!

改めて、本当におめでとう!Happy Birthday BUDDY BUDDY!!

ブラスバンドの出番は次の日もあったのですが、僕は別件あったので泣く泣く28日の朝一番で札幌を後に。ああ、またすぐ戻ってきたいなぁ。誰か連れて行って〜

おまけ:

やっぱこれでしょ、生ラム!
やっぱこれでしょ、生ラム!

Sugar Village 2012 後記

去る10月8日、毎年愛媛は松山市中心街で行われる音楽イベントSugar Villageにたけタケで出演してきました。連休の最終日でしたが、たくさんのお客さんがあつまり、またいろいろなアーティストが出演してたいへん賑わいました。すごく楽しかったです。

道程は好天に恵まれました。
道程は好天に恵まれました。

このところずっと松山で昔からお世話になっている人の一人くーやんがいるお店Bar Tommy’sに出演しています。ピアノがないのがタマにキズですが、清水さんがエレピを持ち込んでの演奏です。でもこれはこれでまた違うサウンドで楽しいものです。

今年はどんな段取りか不明のまま当日を迎えたのですが(去年はたけタケとたけタケ+Satokoだったので、清水さんは4ステージ弾きっぱなしだった)、結局は2,3,4回目の3ステージをたけタケでやりました。なんぼやっても飽きないし、それを熱心に聴いてくださるお客さんもいるし、偶数奇数ステージ両方出来れば、見たいほかのアーティストさんと重なって見れないと嘆いている人も見れるので、よかったなと思います。

だらだらしゃべっております
だらだらしゃべっております

たけタケは今年ものんびり、「半分しゃべってるやないか!」と言われてもめげずに(笑)その分演奏もしゃきっとやって、いい時間が流れました。懐かしい人も初めての人も、たくさんの人に出会うというのは楽しくうれしいことです。このお店ももう出来てだいぶ経つけれど、松山に初めて来たころ(20年前ぐらいかな)からするとくーやんのいるお店は3軒目。それぞれのお店にそれぞれの思い出、歴史があって、今年はなぜか演奏しながらそんな懐かしいものごとを思い出していました。ハコは変わっても変わらずに見てくれている顔がいる、これってすごく贅沢で幸せなことなんじゃないかなと思うし、この松山の人たちにずっと見てもらって育ってきたんだなーと思うと何か感極まるものがありました。

そして、いつまでやっていても飽きない清水さんの曲の数々。以前にその曲をやったことがいろいろ思い出されるし、新たに加わった僕の曲もやった回数だけ思い出が積み重なっていく・・・それが時間というものなのでしょうねぇ。決して大盛り上がりしたりするわけではないのだけれど、しんしんと心に降り積もるような、そんな演奏の夜でした。

Rugtimeやってるときかな
Rugtimeやってるときかな

3ステージ目にはKAJAも遊びにきてくれたし、終わってからは栗田さんやら高橋くんやら、樋口広大くんも顔を出してくれて、居酒屋状態で呑んでしゃべってすごく楽しかったです(いささか呑みすぎた感あり)。

ほんと、みなさんありがとう、です。開催に奔走しているえっぷー、お店のくーやん、るんるん、いつもありがとう。また行きますね。

おまけ:
やっぱり、うどんたべなきゃねー

前場うどん
前場うどん

 

Sugar Village 2012

早いものでもう10月になりました。このところ音楽のイベントというものは大きなものから小規模なものまでたくさん催されるようになってきましたが、毎年楽しみにしているイベントのひとつがこの10月にあります。愛媛 松山で行われる ?Sugar Village というイベントです。

もう何度出演させてもらってるのか忘れてしまいましたが、始まった頃からいろんな形で出演しています。この数年はたけタケでの参加ばかりですが、以前はE.D.F.や溝口さんとのユニットだったり、はたまたロックバンドででたりしました。毎年顔を合わせるミュージシャンもいるのも楽しみですし、何より松山を訪れて松山近郊の方々と会うのがとても楽しみなのです。

今年は10/8(月祝)に行われます。もう19回目になるそうで、今年は12店舗で行われます。チケットはフリーチケットであちこちの会場をいったりきたりできるので、楽しいですよ。僕はたけタケ(清水武志+武井努)での出演です。なかなか行く機会が減ってしまった松山なので、近郊のかたぜひぜひ遊びに来てください!お待ちしていますよ。のんびりやってます。今年も狂乱のライブとなるか(昨年も演奏もやりすぎ、しゃべりすぎ、だった笑)?!

10/8(月祝) 19:00 start 3,000
たけタケは千舟町のBar TOMMY’Sに出演しています。

福原タカヨシ氏と

先日16日、大正のサレガマというとても素敵なインド・ネパール料理屋さんで福原くんのライブがあり、手伝いにいってきました。彼のここでのライブは3度目だそうで、こうやって管楽器が入るのははじめて。彼とは春先のORITOさんトリビュートで出会ったのですが、そのときに彼ののびやかな歌声にやられて「いつかやってみたいなー」と思っていたところ、連絡があって、とんとんと話がすすんでこのライブへの参加になったのです。めちゃ嬉しい!

メンバーは福原くんと、弟(?)ベーシスト土本っちゃん、そして僕のトリオ。事前に時間合わなかったので、当日昼間に練習して、お店でもちょろっとやってとのぶっつけ本番(まぁ僕はこれが性に合ってますが)だったのだけれど、ひじょーに楽しかったです。初顔合わせのドキドキ感と、それが融合していく楽しさ、んで何より福原くんの歌声が素敵で、サックス吹き冥利に尽きるというか、吹き甲斐があってとても楽しかったです。こうでなくちゃ!

ライブは福原くんの曲やらカバー(これが渋いのなんの)やら。お店自体がゆっくり時間が流れるような感じのお店で、さらにこのライブのアットホーム感というかゆったり感が合わさって、とても素敵な時間でした、なんぼでも続けてられるような。ポップなチューンもファンキッシュなチューンも3人で十分。いいドライブ感でてたなぁ。

アンコールにはあっこちゃんのPRAYERという曲(これ好きなのよね)をやったのですが、このライブのやりとりをしていたとき、彼が「なにか曲薦めて」とリクエストあったので、いろいろ悩んだのだけれど、ORITOトリビュートのときに感じたあの伸びのある声で歌ってもらえたらさぞや素敵だろうなー、しかもあの歌詞だし、きっと似合うんじゃないかなーと勝手に想像してリクエストした曲だったのです。まさかやるとは思ってなかったんだけれど(^^ゞ 一緒にやりながら、吹くよりも聴いてたいと心底思いました。勝手な思い込みだけれど、すごく似合っていると思ったので。聴いてて心地いいし。

まぁ、なんせとても素敵な時間でした。こういうライブやってたら生きてられる感じします(^^ゞ。またぜひやりたいなー。

追記
サレガマのカレー、そしてナン、めちゃ美味しい。あまりに美味くて写真とるの忘れた(^^ゞ