ホーム > タグ > CD

CD

新譜到着!

20170809cd
いよいよ本日8/9から始まる中島教秀・武井努・清水勇博トリオのツアーに合わせて、新譜「BLUES IN THE SKIES」が仕上がってきました。ジャケットの印刷がうまくいかなくて字が読めないーと言われる夢までみたりしましたが、今回も教秀さんのいい写真もあって、いい仕上がりになったとおもいます。もちろん中身の演奏もです。

ツアーにももちろん持って行きますし、その他のライブにも持っていきますので、ぜひ聴いてくださいね。よろしくお願いしますね。

ツアーは本日から

8/9 岡山 SOHO 080-4558-8386 19:45-
8/10 豊中 我巣灯 06-6848-3608 19:30-
8/14 大阪 難波千日前 B-ROXY 06-6633-8215 20:00-
8/18 岐阜 Island Cafe 058-213-7505 19:30-
8/19 石川 山代温泉 Swing 0761-77-5772 20:00-
8/20 愛知 名古屋 Valentine Drive 052-733-3365 19:30-
8/22 神戸 Born Free 078-441-7890 19:30-

です。各地でみなさんに会えることをとても楽しみにしています。ぜひ!

2017summer2

新譜「BLUES IN THE SKIES」

NN-0007jacket

今月の中島教秀・武井努・清水勇博トリオのツアーに向けて新しいアルバムを制作しました。前回の「Valley」同様刺激的な作品となったと思います。今回はスタジオ録音を4曲、そして前回のツアーでのライブ録音から3曲を収録しました。そのスタジオ録音の方では、ぼくの曲も3曲とりあげてもらいました。

現在鋭意プレス中でして、ツアーにはちゃんと持参できる予定で進めています。また、たくさんの方に聞いてもらえたらなと思います。

——-

「BLUE IN THE SKIES」

1. Is It Bill?
2. ミッドナイト・コール
3. 猫のブルース
4. 別れのうた
5. Coming Soon (LIVE)
6. キッチンが汚れている (LIVE)
7. Early Moon (LIVE)

中島教秀(B)
武井努(Ts)
清水勇博(Ds)

Tracks 1-4 2016.11.11 録音
Tracks 5 & 7 2016.12.14 ライブ録音 at 名古屋Mr.Kenny’s
Track 6 2016.12.12 ライブ録音 at 奈良ろくさろん

——-

また、ツアーの日程は

8/9(wed) 岡山 SOHO 080-4558-8386 19:45-
8/10(thu) 豊中 我巣灯 06-6848-3608 19:30-
8/14(mon) 千日前 B-ROXY 06-6633-8205 20:00-
8/18(fri) 岐阜 Island Cafe 058-213-7505 19:30-
8/19(sat) 山代温泉 Swing 0761-77-5772 20:00-
8/20(sun) 名古屋 Valentine Drive 052-733-3365 19:30-
8/22(tue) 神戸 Born Free 078-441-7796 19:30-

です。ぜひぜひ、いらしてくださいね!お待ちしております!

見原よう子新譜「想ひイロといろ」

omohiirotoiro

ちょっと前になってしまいましたが、昨年秋に録音した見原よう子(洋子がよう子に改められました!)さんの新譜「想ひイロといろ」が今月頭に発売になりました。ここ数年ライブでやっているメンバーでの和気藹々としたレコーディングの音がそのまま封じ込められています。見原さんの世界は素敵で、そっと大事に歌われる歌はどれもほんといいな、ほっとするなとおもいます。

今回のアルバムでは割と最近(といってもだいぶ経ったけど)見原さんにとぼくが書いた曲も3曲収録してもらいました。詞がついたときも嬉しかったですけど、こうやって音となって形になるのはさらに嬉しいことです。ぜひ沢山のひとに聴いてもらいたいです。

現在CDそのものはライブ会場での販売か、郵送等による販売しかしていませんが、ダウンロード販売は始まっています。Tunes Store, Amazon、LINE MUSIC、Rakuten Music、Google Play、Apple Music、kkbox、M mora, などなど・・で、配信中だそうです。視聴とダウンロードができます。

ぜひぜひ、一度彼女の世界に触れてくださいね!

見原よう子 HP >> http://yokomihara.music.coocan.jp

「想ひイロといろ」

1 ふるさとの言葉で
2 金木犀の香り
3 愛の波紋
4 ひとひらの桜の花びら
5 見守っていてほしい
6 風に揺れるコスモス
7 風の音
8 セルリアンブルーとバーミリオン
9 翳りゆく日々
10 星空
11 あさがお
12 虹の扉 水色の空

[member]
見原よう子(Vo)、山田裕(7弦Gt)、川辺ぺっぺい(B,Gt)、武井努(Sax,Fl,Cl)、とくじろう(Perc)、竹内仁美(Pf)

2017/4/1 CD \2,700(Tax in)

新譜「Valley」

ツアーにでたりあちこち行ってたので投稿が遅くなってしまいましたが、ベーシスト中島教秀・ドラムス清水勇博と録音した新作「Valley」、完成しました。こんなアルバムになりました。

NN-0006jacket Valley

1. 大杉谷
2. 岩魚の気持ちは言わないで
3. Nobody Knows
4. Resting
5. 小籠包ステップス
6. 分岐点
7. All Too Soon

bass – 中島 教秀 Norihide NAKAJIMA
sax – 武井 努 Tsutomu TAKEI
drums – 清水 勇博 Takehiro SHIMIZU

Nano Peaks NN-0006 CD

この作品は前作の「In The Kitchen」と同様宅録で作ったのですが、前回とちがってドラムが入ったトリオなので、どうなるかわからない中、試しながらやってみたのですが、これが意外ととてもいい音で録れました。結局はマイクの点数や設備の良さよりも、如何に音楽がちゃんと捉えられるところにマイクを置くかということだと思いました。楽器それぞれの”音”を録るのであれば、もっとデシベルの効率の高い場所や、それぞれの音色のいいところにセパレートで置いたほうがいいのは当たり前のことですが、”音楽”を録る場合なら、もともとわれわれのような音楽は(アンプを使ったとしても)その場でアンサンブルをしながら音楽を作っているので、それがよく表れているところにマイクを立てるのが音楽自体はより捉えやすいと思います。逆にそうして演奏されてる音楽を一旦バラバラにとってまた再構成するというのは、また違う意味になってくるんじゃないかと思います(いい意味でも悪い意味でも)。なので今回の録音はすごく面白かったし、勉強になりました。

聴くと「なるほど」と思ってもらえると思いますが、音質的にはそういうセパレートで録られたものにはかないませんが、ライブ感溢れる、音の混じり方がよくわかる(各奏者が横を向いたりするとわかったりする)仕上がりになっています。そんなに広くない部屋で録ってるなーという感じとか(ある意味小さなライブハウスで聞いている感じです)。これがマイクたったの2本で録ったというのが実に面白いです。

どんな感じかはこのPVでどうぞ。

ぜひたくさんの方に聞いていただきたいです。現在ライブ会場などでは販売しています。まだCD販売店やネットショップの販路はできていませんが、いずれ載せるつもりです。よろしくお願いします。

TAKESHI meets TAKESHI

takeshitakeshi

先日2/3にレコ発として先行発売ライブをしたFollow Club Recordの記念すべき10作品目の「TAKESHI meets TAKESHI」(渋谷 毅・清水 武志)ですが、ようやく発売日が決定しました。2016.3.16です。

実にレコーディングをしてからほぼ一年かかってしまったわけですが、商売というか業界的には時間をかけすぎと言われそうです(普通、録音物というのはなんとなくですが、録音してから時間が経つとフレッシュさが減っていくような気がする)が、今回の作品は時間をかけて熟成されたような気がしています。きっと急いだり効率よく物事を進めていたらきっと同じものは出来上がってなかった(違う感じでまたいいものにはなったかとは思いますが)のではないかと思っています。音作りにほとんどの時間を費やしたのですが(まあ、ぼくもエンジニアIさんもノンビリ、忙しいのもありますが)、そこから先の曲順やら曲間やら装丁なんかもゆっくり時間をかけてやりました。なんというか、大事に育ててみなさんの元に届けたい、という思いが強かったからです。このアルバム自体、一番聴きたかったのは僕ですから。

音がいいのももちろんですが、聴き続けられるアルバムです。どんなときにでも聴ける、じっくり聴いてもいいし、聞き流してもいい。どこから聴き始めても物語が紡がれていくような感じです。リピートしてノンストップで聞いていても、きっと聞き飽きないと思います。どれほど内容がよい作品であったとしても、一度聞いたら満足というものだと悲しいですし、ずっと聴き続けてもらえる作品を作るというのがぼくの目標のひとつでもあります。それが今回はとてもうまく成功したのではないかと自負しています。

発売日決定にともない、あちこち(DISK UNIONAmazonHMV ONLINETOWER RECORD)で予約もスタートしています。きっと店頭にも並ぶと思いますので、ぜひとも手にとったり、(PV)で音に触れていただきたいです。よろしくお願いします。詳細はこちらをどうぞ。

ライブ盤2タイトル

数年前に長野は松本で「信州JAZZ民」というグループが立ち上がり、それ以来各地からミュージシャンを招いて松本を中心に信州のジャズシーンを盛り上げようとしています。ぼくもいままでに2度コンサートをさせていただきました。どちらもアットホームだけれども真剣な場で、少し緊張しながら、でも楽しんで演奏できたことをよく憶えています。

その信州JAZZ民が、これまで企画したライブから5つの音源をライブアルバムとして発表することになりました。そして何故そうなったのかはさておき、その5タイトル中に僕が出演したライブが2つとも含まれることになっています。恥ずかしいやら嬉しいやらなのですが、高音質で録音されたこのライブ音源(僕のものは、ライブをしたチクマ楽器のホールの音そのまんまです)をこうしてまた形にしてくれた信州JAZZ民のみなさんにほんと頭が下がります。結構大変だったそうで。

そのアルバムはこれらです。両方ともライブをそのまま収録した2枚組です。

SJM-JLIM 150201 ■ Jazzlive in Matsumoto 1

[DISK 1]
1. I’ll Remember April
2. Moanin’
3. Moon River
4. ねこさんポ
5. Night In Tunisia

[DISK 2]
1. Impressions
2. りんご追分
3. フイルム
4. Spain
5. St. Thomas

[メンバー] 武井努Sax、牧知恵子Pf、萬恭隆B、表直志Ds
[収録] 松本 チクマ楽器 2012/11/24

SJM-JLIM 150202 ■ Jazzlive in Matsumoto 2

[DISK 1]
1. All The Things You Are
2. 大きな桜の樹の下で
3. Tears Stood In Your Eyes
4. Fables Of Faubus

[DISK 2]
1. Uran’s Song
2. もん7
3. フイルム
4. ミッドナイトコール
5. Hush A Bye

[メンバー] 武井努Sax、牧知恵子Pf、萬恭隆B、則武諒Ds
[収録] 松本 チクマ楽器 2014/4/19

あと3タイトルはそれぞれ「Jazzlive in Matumoto 3 / 藤井美智(Tp)4」「Jazzlive in Matumoto 4 / 藤井美智(Tp)4」「Jazzlive in Matumoto 5 / 俵山昌之(B)5」です。詳細は信州JAZZ民のサイトで見てくださいね。

これらのアルバムは今のところ信州JAZZ民のサイトから通販いただくか、僕から直接購入していただくか(持ち歩きますね。買ってくれるとうれしい)しかないのですが、今後販路が広がっていくのではないかと思います。また今回はCDという形(正確にはCDR)になってますが、本来の狙いはいま流行りかけのハイレゾ音源での配信だそうで、それが実現する日をこれまた楽しみにしている次第です。

GREETING CD

greetingcd

待ちに待ったTHE MICETEETHの新しいミニアルバムが完成しました。先日21日の再結成後初となる大阪でのワンマンで発売されたものです。「マイスティースレコーディング」という記事でも書きましたが、昨年末からごそごそ動き始めて今年はじめから2月頭までで制作をして、ワンマン当日に納入されたのですが、いや、とても感慨深いものがあります。

マイスティースには10年ほどまえからちょっとずつ関わっていて、本格的に参加してから2枚のアルバム「CONSTANT MISIC 2」「07」(や、シングルなどもあった)のレコーディングをしました。なので2007年の「07」以来だから、だいたい7年半ぶりぐらい(そんなに経つのか!)の音源制作だったんです。アルバムたちは当時僕たちがアジトと呼んでいたスタジオで全部自分たちでレコーディングしたので、今回のミニアルバムのようにいわゆる普通に大きなスタジオでレコーディングというのは久しぶりで(クリスマスのコンピのときぐらいかな、僕は。これとかこれ)、それ自体も刺激的で楽しいものでしたが、アジトで作られたものとは違う音で(しかも素晴らしいエンジニア2人の協力もあって)出来上がった音源というのもこれまたすごく新鮮で嬉しいものでした。

で、それがようやく作品という形で世に出ました。聴いてもらえれば分かるかと思いますが、また新しいTHE MICETEETHの姿が見えると思います。以前の繰り返しではなくて、でも全く違うものではなくて、「CONSTANT MUSIC」から始まって「07」の音へと広がっていったその先にこの「GREETING CD」があるんだなと思ってもらえたらうれしいです。僕にはすごくつながって聞こえます。

というのもまた曲がいいんですよ。自画自賛になりますが。オリジナルのメンバー4人でそれぞれ曲を提供してるのですが、これがどれもその人となりをよく表しているなーと思います。次ちゃんは次ちゃんの、学くんは学くんの、けいちゃんはけいちゃんの、そしてザワはザワの感じです。それがとても面白い。今回も全面的にホーンアレンジやらせてもらいましたが、練り上げて行く間も、それが音となったときも、とても楽しかった。なかなか、うんうん、いい感じのアレンジになったんじゃないかなと密かに自慢げな気分でいますw。

ま、そんなことはともかくとにかくより沢山の方に聴いてもらいたいです。聴いた方、どんな風に思ったか教えてもらえたらうれしいです。まぁいろんな意見もでるかなーと思いますけど、これがいまのマイスティースの「これ!」とい感じだし。でもまだもっと先に先にと進んでいきたいです。僕自身にもやってみたいことまだまだありますし。

このミニアルバムは(多分)当面はライブ会場のみでの販売となります。なのでぜひマイスティースが出演するライブに足を運んでいただいて、そこで聴いて気に入ったら入手してもらえたら嬉しいです。数に限りもありますし、お早めに、です。重ねて書きますけど、はっきりいっていいです!次のライブは2/28東京ワンマン@渋谷WWWです。来場された方、ぜひ手に取ってくださいね。待ってます。

GREETING CD / THE MICETEETH
1. 永久風船
2. ダンデライオン
3. さくらの花が、描くまで
4. 「うん」という日
5. M’s Theme


5曲目に収録されている”M’s Theme”のデモです(アルバム収録とは別テイク)。これ、レコーディングしたスタジオで撮ったものなんで、レコーディングの雰囲気味わえて面白いです。

空団地「低空飛行」

teikuhiko

昨年の秋前だったか、前に自身のアルバムのレコーディングを手伝ったギターの酒井ヒロキ氏から連絡あって「知り合いのバンドがアルバムつくってるんだけれど、ホーン欲しいそう」というので、まずは連絡くれた藤本氏に会っていろいろくっちゃべって、そっからデモもらってセクション考えてー、と時間かかりながらもアレンジ作って、レコーディングを手伝ったものが最近手元に届きました。発売は秋頃だったみたい。

空団地というバンドの5枚目のアルバム「低空飛行」。なんてバンド名やねんと思ったし、なんてタイトルやねんと最初はおもってたのだけれど、レコーディングするにあたってデモを聴いているときからボーカルの声のさわやかさというか明るさと可愛らしさ(といったら失礼?)、バンドのバンド感溢れる感じとかがいいなーと思ってました。出来上がってきたアルバムもいい意味できっとバンドのメンバーの人柄そのまんまなんやろなーという感じで、ロックだけどポップで、音もいい具合。参加したホーンセクションもミックスもなにも立ち会わなかったけれど、いい収まり具合でうれしい。レコーディングの現場が楽しくクリエイティブな感じだった作品はやっぱり出来上がりもその雰囲気まとってるのよねぇ。

いつかライブにお邪魔したりできたらいいなーと思いつつ、ステレオでボーカルの三浦さんの歌声を聴いてニコっとするのでした。

アルバムのダイジェストはこちらでも聴けますよ。ちょろっとセクションも出てきますよ。

Words Of Forest 3rd Album

先週レコ発ライブを行ったのですが、ドラマー森本太郎率いるWords Of Forestの3枚目のアルバムが発売となりました。アルバムタイトルは「Horoscope」。ここ5年ほどかけて森本くんが書いてきた”星座シリーズ”と呼ばれる楽曲12曲(つまり星占いの星座の数)を収録した渾身の一作となっています。

7月にBig Appleでスタジオ録音したのですが、なんせ12曲なのでライブのように演奏してしまうとCDの収録時間を大きく超えてしまうので、きちんと12曲はいるように計算して作られました。どれも森本くんがその星座をイメージして書いたそうなのですが、もともとは「Canser(かに座)」という曲をたまたま書いたのが始まりで、そこからずーっと星座関連の曲を書いて来たのですから、その労力とイメージ力には脱帽です。曲ができるたびにライブで演奏していたので、レコーディングは割とスムースでしたが、それでも量が多かったので演奏する方もですが、最終的にミックスなどして作品に仕上げるのにはかなりの時間がかかったのではないかと思うのですが、その森本君の努力あって、素敵な作品となっています。

聴いてみると順番にできあがっていった曲と、それをライブで演奏したときの記憶やイメージが蘇ってくるようです。なるほどなーという感じの曲もあれば意外な感じのものもあり、そのまんまやん!というのもありで楽しいです。ぜひ聴いてもらいたい作品です。

いまのところライブ会場(ぼくも持って歩いています)での販売となっていますが、いづれネットや店舗でも扱うようになるのではないかと思いますので、また随時お知らせできればと思います。

Horoscope / Words Of Forrest

1. Sagittarius
2. Cancer
3. Virgo
4. Aquarius
5. Libra
6. Capricorn
7. Taurus
8. Scorpio
9. Gemini
10.Leo
11.Pisces
12.Aries

[member]
森本太郎(ds)
武井努(ts,ss,fl)
今西佑介(tb)
清野拓巳(g)
三原脩(b)

mok-1223 CD
定価\2,000円(税込)

 

horoscope

in the kitchen / 中島教秀・武井努 Duo

先日の中国・九州地方へのミニツアーのためもあって、7月にはいってから教秀さんといわゆる宅録のようなことをして、それをミニアルバムという形にしました。(ツアーについてはまた別途書くつもりです)

いわゆるちゃんとプレス工場にだしたようなものでもありませんし、エンジニアが何かをしたわけでもなく、2人でできることだけやって完成させたものなので、きちんとしたスタジオ録音盤のような音のよさというようなものはありませんが、逆に非常にリラックスした、まるで居間で聞いているかのような気楽な音が楽しめる作品になりました。

今回は教秀さんの曲を5曲収録(そのうち4曲は初録音)となりましたが、いずれ僕もこのDuoに作品を書いて、ライブでやったり、こんな風に音源にできたら楽しいだろうなと思っています。

作品はライブ会場での販売(できるだけ持ち歩きますね)に限られてしまいますが、送料や振込手数料がかかってもよいとおっしゃるのであれば郵送(たぶんメール便)いたしますので、気軽にご連絡くださいね。

——————

in the kitchen / 中島教秀・武井努

in the kitchen / 中島教秀・武井努

1. The Sense Of Oppotunity
2. キッチンがよごれてる
3. Daytime Fit For You
4. Sphere
5. Coming Soon

[member]
中島教秀 bass, percussion, piano
武井努 tenor and soprano sax

CD-R 定価\1,000(税込)

NanoPeaks
2014/7/23

Home > Tags > CD

Search

Return to page top

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。