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次松大助新譜「喜劇“鴉片”」

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リリースされてからちょっと経ってしまいましたが、5月半ばにシンガーソングライターで、THE MICETEETHでもずいぶん長く一緒にいろいろやっている次松大助氏の新譜「喜劇“鴉片”」がリリースされました。なんともいえなく、次ちゃんらしいアルバムになったなあと思います。前々作「Animation for oink,oink!」以来の次松氏名義のアルバム制作参加だったので、実に9年ぶり!そんなに経っている気がしないのですが、月日の経過はほんと早いものです。

今回はたくさんのトラックに参加しました。セクションはTbにマイティでも一緒の前田君、そして彼の紹介でTpに佐々木大輔くん。なんかダイスケ(次ちゃんはタイスケだけど^^;)だらけですねw。 ポップスぽいやつやもはやこれはクラシックの印象派の曲?みたいなものまで多彩な楽曲にいろいろ彩りを添えさせてもらいました。今回はフルートとクラリネットを結構吹きましたねえ。難しかったですけど、楽しかったです、

出来上がった作品は、ジャケットからもう素敵で、日本画のよう。そして音楽も極彩色で、頭の中でぐるぐる回ってしまうような感じです。この感覚は手にとってもらって聞いてもらえないと実感できないと思います。言葉で言い尽くせない感じ、ですね。いいアルバムになってうれしいです。

リリースツアーは東京と仙台しかしませんでしたが、次ちゃんいうように「次のアルバム作るまでずーっとツアー(笑)」だそうなので、また日を改めて、あちこちに行くと思います。楽しみに待っててくださいね。

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「喜劇“鴉片”」

1.喜劇”鴉片”
2.まぼろしの日
3.真夏の雪
4.伽藍
5.花束を
6.枇杷に捧ぐ
7.Dad,why am I ugly?
8.木蓮の花庭
9.ソナチネ”睡蓮”
10.これくらいの
11.世は春の日と

2018/5/16 CD
\2,500(+Tax)

[取り扱い]
楽天ブックスAmazonTower Record ほか

ザ・マイスティースの次松大助、ソロアルバム完成。バンド編成による新録。タイトル『喜劇“鴉片”』の意味とは?!

リード曲「真夏の雪」「これくらいの」を含む全編11曲収録! ザ・マイスティースのヴォーカリスト=次松大助がソロ・アルバムをリリース。バンドによる録音。メンバーはDRUMS:藤井寿光(ex.ANATAKIKOU)、W.BASS:服部将典(NRQ)、FL.bass:織原良次(bophana他)、GUITAR:菅原達哉(EG)、WOOD WINDS:武井努(ザ・マイスティース)、STRINGS:波多野敦子 他。

ジャズ、ラテン、室内楽などをポップな作品に昇華させた新作はそのエレガントかつ抒情的な世界観、ロマンティックな魅力にあふれる作風で、唯一無二の存在といえる。ザ・マイスティースのファンにもぜひ聴いていただきたい。

ラテン・テイストで意味深なタイトル「真夏の雪」、これぞPOPな「これくらいの」ほか、聴きどころ満載の新作。

Very Shippolly全国発売開始しました

veryshippolly

Ensemble Shippollyは先月のレコ発ツアーを終えて一段落しているところなのですが、ついにこの記念すべきファーストアルバム「Very Shippolly」が全国発売されました。CDショップの店頭やセレクトショップ、カフェなどの店頭にあるところもあるはずですが、まだぼく自身は確認していません。ネット通販関連ではもう購入いただけますよ。

ツアーやライブ会場などですでに購入いただいて、聴いていただけた方もいらっしゃると思いますが、景色のある、ゆったり聴けるような、その名の通りしっぽりしたアルバムだと好評いただいています。ぜひぜひ、たくさんの方にこの音源を聴いていただきたいですし、我々をもっと知ってもらいたいです。音楽の場だけでなく、アートや、街、映画や映像などなど、いろんなシーンとの共演の可能性を秘めていると思っています。

購入は 楽天AmazonHMVDISK UNIONTower Record 等からお願いします。

収録されている曲からサンプルにスマイル(武井作曲)をどうぞ。

アルバムについては以下をどうぞ。
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Very Shippolly / Ensemble Shippolly

ピアニスト・作曲家の西島芳率いる「アンサンブル・シッポリィ」第一弾。斬新かつメロディアスに、3つの管楽器と声、ピアノが重ねる息づかいをDCシステムで収録。

管の響き、弦の振動、声、息など様々な音を重ね、即興的な要素を取り入れて表現するその音楽は、前衛的な一面を持ちつつも、メロディアスで骨組みのしっかりした楽曲、ピアノという大器に支えられ、驚くほど耳にすっと馴染むものになっている。落ち着き、安心感、親密さ、高揚;まさに京都弁でいう「しっぽり」とした雰囲気を醸し出している。

リーダー西島芳はデビュー作「王様の足許に跪く女」、スウェーデンで録音した「White In Dark」に並び、情景の浮かぶような楽曲を書き下ろしている。主翼メンバーには、関西を拠点にジャンルも地域も縦横無尽に活躍する武井努、ジャズのエッセンスを巧みに取り入れ歌い上げる中山雄貴、即興演奏家としての才覚が芳垣安洋ほか欧州のミュージシャンからも認められる有本羅人。

2015年より活動を開始、時にヴィジュアル・アートや他の楽器のゲストを迎えながら、満を持しての録音。管楽器の響きのよさで定評のある兵庫県加東市コスミックホールにて、五島昭彦による’金田式バランス電流伝送DC録音 システム’を採用し、息づかいやアンサンブルの機微までを生け録りにした作品に仕上がっている。

[収録曲]
1. A Year Goes By (Kaori Nishijima)
2. Ships Confidential Return Home (Kaori Nishijima)
3. 七夕 (Kaori Nishijima)
4. スマイル (Tsutomu Takei)
5. Summertime (Du Bose Heyward / George Gershwin)
6. Bran New Cubic (Kaori Nishijima)
7. 手紙 (Yunaka Kouta/Rabito Arimoto)

[メンバー]
西島 芳 Kaori Nishijima (piano,voice)
武井 努 Tsutomu Takei (tenor&soprano saxophone,clarinet,flute)
中山雄貴Yuki Nakayama (trombone)
有本羅人Rabito Arimoto (trumpet, flugelhorn, bass clarinet)

[クレジット等]
Produced by Kaori Nishijima
Recorded at Cosmic Hall, 3&4 July 2017
Recorded,mixed,Mastered by Akihiko Goto
Piano Tuning by Yuko Suzuki
Art Works by Kazumi Ozaki
Photo by Yosuke Mukai
Art Direction by Wild Pitch

[Facebook]
https://www.facebook.com/ensembleshippolly/

アンサンブル・シッポリィ 1stアルバム

veryshippolly

4年ほど前に結成して活動しているアンサンブル・シッポリィのファーストアルバムが来月末に発売予定となりました。その名も「Very Shippolly」です。

このバンドの音楽は即興的であったりメロディアスであったりするのですが、曲がしっかり構成されていて、いろんな景色を聴くことができます。このアルバムではそんな音楽のもつ豊かな響きや音色、バンドのテーマである「息の重なり」というものを余すことなく素晴らしい音で録音できました。楽器たちの音のうねりや、声とのハーモニー、かさこそいう衣擦れの音さえ、音楽になっています。録音はエンジニアの五島昭彦氏にお願いし、オーディオDCアンプの第一人者・金田明彦が開発・設計・製作した【金田式バランス電流伝送DC録音 システム】によって収録されました。録音の現場にいるかのような生々しく素晴らしい音です。

メンバーは
西島芳(ピアノ、ヴォイス)
武井努(テナー&ソプラノサックス、フルート、クラリネット)
有本羅人(トランペット、バスクラリネット)
中山雄貴(トロンボーン)

そのアルバムの中からまずは一曲試聴してもらえるもの公開しました。短いですが、どんな音なのか楽しんでもらえるかと思います。ぜひ聞いてください。また、来月からそのレコ発ツアーも始まります。たくさんの方にお会いできたらと思います。ぜひ!お待ちしておりますね。アルバムの先行発売も予定しています。詳細はスケジュールで確認くださいね。

2/2(金)名古屋バレンタイン・ドライブ
2/3(土)愛知吉良 jazz club intelsatインテルサット
2/4(日)岐阜 GHOST V. ※昼間です
2/5(月)大阪大正studio T-BONE
2/17(土)東京下北沢アポロ
2/18(日)東京堀切菖蒲園 aire ameno ※昼間です
2/28(水)神戸三宮100BAN HALL

新譜到着!

20170809cd
いよいよ本日8/9から始まる中島教秀・武井努・清水勇博トリオのツアーに合わせて、新譜「BLUES IN THE SKIES」が仕上がってきました。ジャケットの印刷がうまくいかなくて字が読めないーと言われる夢までみたりしましたが、今回も教秀さんのいい写真もあって、いい仕上がりになったとおもいます。もちろん中身の演奏もです。

ツアーにももちろん持って行きますし、その他のライブにも持っていきますので、ぜひ聴いてくださいね。よろしくお願いしますね。

ツアーは本日から

8/9 岡山 SOHO 080-4558-8386 19:45-
8/10 豊中 我巣灯 06-6848-3608 19:30-
8/14 大阪 難波千日前 B-ROXY 06-6633-8215 20:00-
8/18 岐阜 Island Cafe 058-213-7505 19:30-
8/19 石川 山代温泉 Swing 0761-77-5772 20:00-
8/20 愛知 名古屋 Valentine Drive 052-733-3365 19:30-
8/22 神戸 Born Free 078-441-7890 19:30-

です。各地でみなさんに会えることをとても楽しみにしています。ぜひ!

2017summer2

新譜「BLUES IN THE SKIES」

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今月の中島教秀・武井努・清水勇博トリオのツアーに向けて新しいアルバムを制作しました。前回の「Valley」同様刺激的な作品となったと思います。今回はスタジオ録音を4曲、そして前回のツアーでのライブ録音から3曲を収録しました。そのスタジオ録音の方では、ぼくの曲も3曲とりあげてもらいました。

現在鋭意プレス中でして、ツアーにはちゃんと持参できる予定で進めています。また、たくさんの方に聞いてもらえたらなと思います。

——-

「BLUE IN THE SKIES」

1. Is It Bill?
2. ミッドナイト・コール
3. 猫のブルース
4. 別れのうた
5. Coming Soon (LIVE)
6. キッチンが汚れている (LIVE)
7. Early Moon (LIVE)

中島教秀(B)
武井努(Ts)
清水勇博(Ds)

Tracks 1-4 2016.11.11 録音
Tracks 5 & 7 2016.12.14 ライブ録音 at 名古屋Mr.Kenny’s
Track 6 2016.12.12 ライブ録音 at 奈良ろくさろん

——-

また、ツアーの日程は

8/9(wed) 岡山 SOHO 080-4558-8386 19:45-
8/10(thu) 豊中 我巣灯 06-6848-3608 19:30-
8/14(mon) 千日前 B-ROXY 06-6633-8205 20:00-
8/18(fri) 岐阜 Island Cafe 058-213-7505 19:30-
8/19(sat) 山代温泉 Swing 0761-77-5772 20:00-
8/20(sun) 名古屋 Valentine Drive 052-733-3365 19:30-
8/22(tue) 神戸 Born Free 078-441-7796 19:30-

です。ぜひぜひ、いらしてくださいね!お待ちしております!

見原よう子新譜「想ひイロといろ」

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ちょっと前になってしまいましたが、昨年秋に録音した見原よう子(洋子がよう子に改められました!)さんの新譜「想ひイロといろ」が今月頭に発売になりました。ここ数年ライブでやっているメンバーでの和気藹々としたレコーディングの音がそのまま封じ込められています。見原さんの世界は素敵で、そっと大事に歌われる歌はどれもほんといいな、ほっとするなとおもいます。

今回のアルバムでは割と最近(といってもだいぶ経ったけど)見原さんにとぼくが書いた曲も3曲収録してもらいました。詞がついたときも嬉しかったですけど、こうやって音となって形になるのはさらに嬉しいことです。ぜひ沢山のひとに聴いてもらいたいです。

現在CDそのものはライブ会場での販売か、郵送等による販売しかしていませんが、ダウンロード販売は始まっています。Tunes Store, Amazon、LINE MUSIC、Rakuten Music、Google Play、Apple Music、kkbox、M mora, などなど・・で、配信中だそうです。視聴とダウンロードができます。

ぜひぜひ、一度彼女の世界に触れてくださいね!

見原よう子 HP >> http://yokomihara.music.coocan.jp

「想ひイロといろ」

1 ふるさとの言葉で
2 金木犀の香り
3 愛の波紋
4 ひとひらの桜の花びら
5 見守っていてほしい
6 風に揺れるコスモス
7 風の音
8 セルリアンブルーとバーミリオン
9 翳りゆく日々
10 星空
11 あさがお
12 虹の扉 水色の空

[member]
見原よう子(Vo)、山田裕(7弦Gt)、川辺ぺっぺい(B,Gt)、武井努(Sax,Fl,Cl)、とくじろう(Perc)、竹内仁美(Pf)

2017/4/1 CD \2,700(Tax in)

新譜「Valley」

ツアーにでたりあちこち行ってたので投稿が遅くなってしまいましたが、ベーシスト中島教秀・ドラムス清水勇博と録音した新作「Valley」、完成しました。こんなアルバムになりました。

NN-0006jacket Valley

1. 大杉谷
2. 岩魚の気持ちは言わないで
3. Nobody Knows
4. Resting
5. 小籠包ステップス
6. 分岐点
7. All Too Soon

bass – 中島 教秀 Norihide NAKAJIMA
sax – 武井 努 Tsutomu TAKEI
drums – 清水 勇博 Takehiro SHIMIZU

Nano Peaks NN-0006 CD

この作品は前作の「In The Kitchen」と同様宅録で作ったのですが、前回とちがってドラムが入ったトリオなので、どうなるかわからない中、試しながらやってみたのですが、これが意外ととてもいい音で録れました。結局はマイクの点数や設備の良さよりも、如何に音楽がちゃんと捉えられるところにマイクを置くかということだと思いました。楽器それぞれの”音”を録るのであれば、もっとデシベルの効率の高い場所や、それぞれの音色のいいところにセパレートで置いたほうがいいのは当たり前のことですが、”音楽”を録る場合なら、もともとわれわれのような音楽は(アンプを使ったとしても)その場でアンサンブルをしながら音楽を作っているので、それがよく表れているところにマイクを立てるのが音楽自体はより捉えやすいと思います。逆にそうして演奏されてる音楽を一旦バラバラにとってまた再構成するというのは、また違う意味になってくるんじゃないかと思います(いい意味でも悪い意味でも)。なので今回の録音はすごく面白かったし、勉強になりました。

聴くと「なるほど」と思ってもらえると思いますが、音質的にはそういうセパレートで録られたものにはかないませんが、ライブ感溢れる、音の混じり方がよくわかる(各奏者が横を向いたりするとわかったりする)仕上がりになっています。そんなに広くない部屋で録ってるなーという感じとか(ある意味小さなライブハウスで聞いている感じです)。これがマイクたったの2本で録ったというのが実に面白いです。

どんな感じかはこのPVでどうぞ。

ぜひたくさんの方に聞いていただきたいです。現在ライブ会場などでは販売しています。まだCD販売店やネットショップの販路はできていませんが、いずれ載せるつもりです。よろしくお願いします。

TAKESHI meets TAKESHI

takeshitakeshi

先日2/3にレコ発として先行発売ライブをしたFollow Club Recordの記念すべき10作品目の「TAKESHI meets TAKESHI」(渋谷 毅・清水 武志)ですが、ようやく発売日が決定しました。2016.3.16です。

実にレコーディングをしてからほぼ一年かかってしまったわけですが、商売というか業界的には時間をかけすぎと言われそうです(普通、録音物というのはなんとなくですが、録音してから時間が経つとフレッシュさが減っていくような気がする)が、今回の作品は時間をかけて熟成されたような気がしています。きっと急いだり効率よく物事を進めていたらきっと同じものは出来上がってなかった(違う感じでまたいいものにはなったかとは思いますが)のではないかと思っています。音作りにほとんどの時間を費やしたのですが(まあ、ぼくもエンジニアIさんもノンビリ、忙しいのもありますが)、そこから先の曲順やら曲間やら装丁なんかもゆっくり時間をかけてやりました。なんというか、大事に育ててみなさんの元に届けたい、という思いが強かったからです。このアルバム自体、一番聴きたかったのは僕ですから。

音がいいのももちろんですが、聴き続けられるアルバムです。どんなときにでも聴ける、じっくり聴いてもいいし、聞き流してもいい。どこから聴き始めても物語が紡がれていくような感じです。リピートしてノンストップで聞いていても、きっと聞き飽きないと思います。どれほど内容がよい作品であったとしても、一度聞いたら満足というものだと悲しいですし、ずっと聴き続けてもらえる作品を作るというのがぼくの目標のひとつでもあります。それが今回はとてもうまく成功したのではないかと自負しています。

発売日決定にともない、あちこち(DISK UNIONAmazonHMV ONLINETOWER RECORD)で予約もスタートしています。きっと店頭にも並ぶと思いますので、ぜひとも手にとったり、(PV)で音に触れていただきたいです。よろしくお願いします。詳細はこちらをどうぞ。

ライブ盤2タイトル

数年前に長野は松本で「信州JAZZ民」というグループが立ち上がり、それ以来各地からミュージシャンを招いて松本を中心に信州のジャズシーンを盛り上げようとしています。ぼくもいままでに2度コンサートをさせていただきました。どちらもアットホームだけれども真剣な場で、少し緊張しながら、でも楽しんで演奏できたことをよく憶えています。

その信州JAZZ民が、これまで企画したライブから5つの音源をライブアルバムとして発表することになりました。そして何故そうなったのかはさておき、その5タイトル中に僕が出演したライブが2つとも含まれることになっています。恥ずかしいやら嬉しいやらなのですが、高音質で録音されたこのライブ音源(僕のものは、ライブをしたチクマ楽器のホールの音そのまんまです)をこうしてまた形にしてくれた信州JAZZ民のみなさんにほんと頭が下がります。結構大変だったそうで。

そのアルバムはこれらです。両方ともライブをそのまま収録した2枚組です。

SJM-JLIM 150201 ■ Jazzlive in Matsumoto 1

[DISK 1]
1. I’ll Remember April
2. Moanin’
3. Moon River
4. ねこさんポ
5. Night In Tunisia

[DISK 2]
1. Impressions
2. りんご追分
3. フイルム
4. Spain
5. St. Thomas

[メンバー] 武井努Sax、牧知恵子Pf、萬恭隆B、表直志Ds
[収録] 松本 チクマ楽器 2012/11/24

SJM-JLIM 150202 ■ Jazzlive in Matsumoto 2

[DISK 1]
1. All The Things You Are
2. 大きな桜の樹の下で
3. Tears Stood In Your Eyes
4. Fables Of Faubus

[DISK 2]
1. Uran’s Song
2. もん7
3. フイルム
4. ミッドナイトコール
5. Hush A Bye

[メンバー] 武井努Sax、牧知恵子Pf、萬恭隆B、則武諒Ds
[収録] 松本 チクマ楽器 2014/4/19

あと3タイトルはそれぞれ「Jazzlive in Matumoto 3 / 藤井美智(Tp)4」「Jazzlive in Matumoto 4 / 藤井美智(Tp)4」「Jazzlive in Matumoto 5 / 俵山昌之(B)5」です。詳細は信州JAZZ民のサイトで見てくださいね。

これらのアルバムは今のところ信州JAZZ民のサイトから通販いただくか、僕から直接購入していただくか(持ち歩きますね。買ってくれるとうれしい)しかないのですが、今後販路が広がっていくのではないかと思います。また今回はCDという形(正確にはCDR)になってますが、本来の狙いはいま流行りかけのハイレゾ音源での配信だそうで、それが実現する日をこれまた楽しみにしている次第です。

GREETING CD

greetingcd

待ちに待ったTHE MICETEETHの新しいミニアルバムが完成しました。先日21日の再結成後初となる大阪でのワンマンで発売されたものです。「マイスティースレコーディング」という記事でも書きましたが、昨年末からごそごそ動き始めて今年はじめから2月頭までで制作をして、ワンマン当日に納入されたのですが、いや、とても感慨深いものがあります。

マイスティースには10年ほどまえからちょっとずつ関わっていて、本格的に参加してから2枚のアルバム「CONSTANT MISIC 2」「07」(や、シングルなどもあった)のレコーディングをしました。なので2007年の「07」以来だから、だいたい7年半ぶりぐらい(そんなに経つのか!)の音源制作だったんです。アルバムたちは当時僕たちがアジトと呼んでいたスタジオで全部自分たちでレコーディングしたので、今回のミニアルバムのようにいわゆる普通に大きなスタジオでレコーディングというのは久しぶりで(クリスマスのコンピのときぐらいかな、僕は。これとかこれ)、それ自体も刺激的で楽しいものでしたが、アジトで作られたものとは違う音で(しかも素晴らしいエンジニア2人の協力もあって)出来上がった音源というのもこれまたすごく新鮮で嬉しいものでした。

で、それがようやく作品という形で世に出ました。聴いてもらえれば分かるかと思いますが、また新しいTHE MICETEETHの姿が見えると思います。以前の繰り返しではなくて、でも全く違うものではなくて、「CONSTANT MUSIC」から始まって「07」の音へと広がっていったその先にこの「GREETING CD」があるんだなと思ってもらえたらうれしいです。僕にはすごくつながって聞こえます。

というのもまた曲がいいんですよ。自画自賛になりますが。オリジナルのメンバー4人でそれぞれ曲を提供してるのですが、これがどれもその人となりをよく表しているなーと思います。次ちゃんは次ちゃんの、学くんは学くんの、けいちゃんはけいちゃんの、そしてザワはザワの感じです。それがとても面白い。今回も全面的にホーンアレンジやらせてもらいましたが、練り上げて行く間も、それが音となったときも、とても楽しかった。なかなか、うんうん、いい感じのアレンジになったんじゃないかなと密かに自慢げな気分でいますw。

ま、そんなことはともかくとにかくより沢山の方に聴いてもらいたいです。聴いた方、どんな風に思ったか教えてもらえたらうれしいです。まぁいろんな意見もでるかなーと思いますけど、これがいまのマイスティースの「これ!」とい感じだし。でもまだもっと先に先にと進んでいきたいです。僕自身にもやってみたいことまだまだありますし。

このミニアルバムは(多分)当面はライブ会場のみでの販売となります。なのでぜひマイスティースが出演するライブに足を運んでいただいて、そこで聴いて気に入ったら入手してもらえたら嬉しいです。数に限りもありますし、お早めに、です。重ねて書きますけど、はっきりいっていいです!次のライブは2/28東京ワンマン@渋谷WWWです。来場された方、ぜひ手に取ってくださいね。待ってます。

GREETING CD / THE MICETEETH
1. 永久風船
2. ダンデライオン
3. さくらの花が、描くまで
4. 「うん」という日
5. M’s Theme


5曲目に収録されている”M’s Theme”のデモです(アルバム収録とは別テイク)。これ、レコーディングしたスタジオで撮ったものなんで、レコーディングの雰囲気味わえて面白いです。

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