Y.Y’s Especial / Minas Gerais発売!

ベーシストで作曲家でもある山田良夫さんのグループ「Y.Y’s Especial」のファーストアルバムが少し前に発売され、僕の手元にもやってきました。

実はこのアルバム、このコロナ禍の中、春先から少しずつレコーディングをして(もちろん感染対策しながらバラバラに)きていたのですが、全体がどんな風になっているのかちっとも知らず(つまり録音だけ済ませてあとは任せていた)だったのですが、完成した作品はブラジル音楽とジャズを背景とした山田さんの耽美的な世界を見事に表現したものになったと思います。そんなところに僕もうまくフィットさせてもらえて嬉しいです。

実はこのレコーディング、セカンドアルバムの分も録っていたりするので、そちらはまた来年出来上がるかなーって感じだそうです。

まずはこのファーストアルバム、たくさんの方に聞いてもらいたいです。ライブ会場等に持ち歩きますのでぜひお声がけを。

また、このCDをお買い上げの方には、昨日ライブハウスD3にて撮影したこのアルバムのライブ映像を特典としてご覧いただけるようにする予定です。詳細はまだ決まっていませんが、こちらもチェックお願いします。逆に映像を見ていただいた方にCDをプレゼントする、ことにもなりそうですよ!

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Y.Y’s Especial / Minas Gerais

1. Siamese Cat
2. Frost
3. Paper Airplane
4. Return To Dust
5. Timeless
6. Minas Gerais
7. Carpa
8. Surface Noise

[member]
Y.Yamada (B)
K.Ota (Key)
T.Takei (Sax)
T.Murakami (Per)
R.Hara (Vo)

CD SDL-6601 2020/10/3日
定価\2,500(税込)

CD通販にアイテム追加しました

コロナ禍の自粛期間の5月ぐらいから始めたCDの通販ですが、久しぶりに少し見直して、新しいアイテムの追加もしました。今回追加したのはMITCH率いるブラスバンドのライブ盤です。5年ほど前の作品なのですが、あの夜の興奮がいまでも蘇ってくる熱い演奏で、今聞いても手前味噌ですがかっこいいなあと思える一枚です。この演奏を残してもらえて嬉しいです。

他にもアイテムはいま13作品になりました。ぜひ一度チェックしてくださいね。昔のものもいい作品ぞろいです。

そして相変わらず送料は無料で続けています。よろしくお願いしますね。

https://tsutomutakei.booth.pm/items/2291171

CDの通販はじめました

みなさんこんにちは。気楽に夜の街に出歩けない日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。かくいう僕もライブを自粛などしてはや一月以上、勘が鈍ってるような気がしてなりません。はやくみなさんの前に立って演奏したいです。

さて、そんな中ですがせめてCDでも売りたいと思い、ネットショップを立ち上げました。最近制作した作品はまあライブ会場には持ち歩いていますが、昔の作品はなかなか持ち歩かないので、こういうショップであるものを出そうという魂胆です。珍しい作品もあるのでぜひ覗いてみてくださいね。

https://tsutomutakei.booth.pm

ショップはBOOTHというサービスを利用しており、ここではクレジットカードを始め、銀行決済、楽天PAY、コンビニ決済などが使えますが、メンバー登録(Facebook、twitter、Google、Appleのアカウントも使えます)をしていただかないとならないので、それがちょっと、、、という方は武井にメール(tsutomu.takei.1020@gmail.com) をお願いします。柔軟に対応できればと思っております。また当面の間、送料は無料です。

よろしくお願いします!

販売している作品は以下です。

LAST NIGHT AT CORNER POCKET / 北川潔(B) 岩佐康彦(Pf) 大野浩司(Gt) (2014)
DVDのジャズライブ作品です。武井は演奏には参加していませんが、撮影と編集、制作に全面的に参加しました。約一年がかりの大作です。2012年9月1日、2日の二日間にわたる北川潔(B)氏と岩佐康彦(Pf)、大野浩司(Gt)各氏とのDUO LIVEより各日それぞれ選りすぐりの3曲、計6曲75分に及ぶ熱演を収録。なお、ライヴ盤とは別に思い入れたっぷりの愛着仕様「Memory of Corner Pocket」も封入
北川-大野DUO
1) On Green Dolphin Street
2) Alter Ego
3) Backstage Sally
岩佐-北川DUO
4) Stablemates
5) My Ideal
6) Good Bait
[詳細] https://tsutomutakei.booth.pm/items/2068862

Introducing / 荒崎英一郎 Big Band (2006)
サックス奏者/作曲/アレンジャーの荒崎英一郎が長年にかけて育ててきているBig Bandの初CD。 神戸のBig Appleでの録音。 ライブの息吹のような生々しい音がそこにある。
1) C.M.-Charles Mingus
2) Donna Stella-from Donna Lee
3) 悲しみの唄
4) Moon River
5) When The Saints Go Marching In
6) P.&R.S.
7) St Thomas
[メ] 荒崎英一郎(Ts,Fl,comp,Arr.) 浅井良将(As) 武井努(Ts) 落合智子(Bari Sax) 船戸穣(Tp) 田中洋一(Tp) 幸明男(Tb) 太田健介(Tb) 清野拓巳(Gt) 浜村昌子(P) 中嶋明彦(B) 岡野正典(Dr)
[詳細] https://tsutomutakei.booth.pm/items/2065612

Horoscope / Words Of Forrest (2014)
ドラマー森本太郎率いるWords Of Forrestの三作目。星座をテーマにした12曲、今西佑介(tb)も参加してクインテット編成で。
1) Sagittarius (射手座)
2) Cancer (蟹座)
3) Virgo (乙女座)
4) Aquarius (水瓶座)
5) Libra (天秤座)
6) Capricorn (山羊座)
7) Taurus (牡牛座)
8) Scorpio (蠍座)
9) Gemini (双子座)
10) Leo (獅子座)
11) Pisces (魚座)
12) Aries (牡羊座)
[メ] 森本太郎(ds) 武井努(ts,ss,fl) 今西佑介(tb) 清野拓巳(g) 三原脩(b)
[詳細] https://tsutomutakei.booth.pm/items/2065602

Human Watcher / Word Of Forest (2009)
ドラマー森本太郎率いるWords Of Forrestの2作目。ライブで暖めてきた曲たちを一息に封じ込めた意欲作。
1) Summer Song
2) Village in the night
3) Taro’s Blues
4) A day of crows
5) Human Watcher
6) Late Call
7) Winter Song
8) You have a wrong number
[メ] 森本太郎(Dr) 三原脩(B) 清野拓巳(Gt) 武井努(Sax)
[詳細] https://tsutomutakei.booth.pm/items/2065573

life in perspective / Pacific Bridge (2008)
20年間NYを拠点とし、アトランティックブラスをはじめ、 クラシック界で多くの功績を残してきたTp奏者ヒロ野口が以前から取り組んでいるJazz Unitのアルバム第一弾。
1) one more move ‘til checkmate
2) a long night in the i.c.u.
3) dolphin dance
4) autumn leaves
5) one more move ‘til checkmate (reprise)
6) blue anxiety
7) it was never meant to be
8) blues feel
9) when my bitter-sweet dream came true
[メ] ヒロ野口(Tp) 武井努(Sax) 生田さち子(Pf) 西川サトシ(B) 竹田達彦(Ds)
[詳細] https://tsutomutakei.booth.pm/items/2065470

VALLEY / 中島教秀・武井努 feat. 清水勇博 (2016)
中島教秀(B)と武井努(Sax)のシリーズ2作目。今回はドラムスに清水勇博を招いてのトリオ編成。中島作品のほか、武井の作品も一曲収録
1) 大杉谷
2) 岩魚の気持ちは言わないで
3) Nobody Knows
4) Resting
5) 小籠包ステップス
6) 分岐点 (作曲 武井努)
7) All Too Soon
[メ] 中島教秀(B) 武井努(Sax) 清水勇博(Ds)
[詳細] https://tsutomutakei.booth.pm/items/2065450

BLUES IN THE SKIES / 中島教秀・武井努・清水勇博 (2017)
中島教秀(B)と武井努(Sax)のシリーズ3作目。清水勇博を迎えてのトリオ編成。2016年冬のツアーの音源も収録。
1) Is It Bill? (作曲 武井努)
2) ミッドナイト・コール (作曲 武井努)
3) 猫のブルース
4) 別れのうた (作曲 武井努)
5) Coming Soon (LIVE)
6) キッチンが汚れている (LIVE)
7) Early Moon (LIVE)
[メ] 中島教秀(B) 武井努(Sax) 清水勇博(Ds)
[詳細] https://tsutomutakei.booth.pm/items/2065426

Very Shippolly / Ensemble Shippolly (2018)
ピアニスト・作曲家の西島芳率いる「アンサンブル・シッポリィ」第一弾。斬新かつメロディアスに、3つの管楽器と声、ピアノが重ねる息づかいをDCシステムで収録。
1) A Year Goes By
2) Ships Confidential Return Home
3) 七夕
4) スマイル(作曲 武井努)
5) Summertime
6) Bran New Cubic
7) 手紙
西島芳(pf/voice) 武井努(ts,ss,cl,fl) 中山雄貴(tb) 有本羅人(tp,flu,b-cl)
[詳細] https://tsutomutakei.booth.pm/items/2060290

武井努QUARTET / SHINSYU JAZZ MIN LIVE SERIES 京都 LE CLUB JAZZ編 (2019)
信州ジャズ民プロデュースによる新たなライブ盤。京都ル・クラブ・ジャズで2018年12月にライブレコーディングされた。2時間以上の熱演を厳選してCD収録時間ぎりぎりまで収録。ライブならではの緊迫感、生々しさが伝わる作品になっている。
1) Stella By Starlight
2) Alfie
3) おひるね猫さん (作曲 武井努)
4) That Sunday, That Summer
5) アラレとアトムのテーマ (作曲 武井努)
6) En La Orilla Del Mundo
7) いちびる (作曲 武井努)
8) Straight No Chaser
[メ] 武井努(sax) 牧知恵子(pf) 萬恭隆(b) 中村雄二郎(ds)
[詳細] https://tsutomutakei.booth.pm/items/2060230

大前チズル新譜発売中!

royalfolks

この音源を録音したのはもうずいぶん前だったのですが、いろいろ変遷してついに先月出来上がってきました。録った時はどうなるのかなーと思っていましたが、ミックスもいい感じにしてもらって、大前さんのいろんな側面を知ることのできるアルバムになっていると思います。

大前さんと大前さんの曲や彼女が選ぶ曲をやっていると、自分が普段考えていることがどこか枠にはまっているというか、難しく考えすぎてるんじゃないかとか思わされます。演奏の方向や曲のストーリー、シーンの繋がり方などなど、メンバーがわかっていれば音楽自体も演奏もすごく自由で、形にとらわれてなくて(逆にそういう中で形がはっきりしているものがあると尚更際立つ)、実際楽しいです。メンバーがうまく噛み合ってるというのもありますけどね。

今月には主にDJ向けにといって12インチのレコード盤(バイナルというやつですね)も発売予定です。ぜひぜひ聞いていただきたい作品です!

リリースツアーで僕が参加するのは、

8/11(Sun) 横浜 ジャズ喫茶ちぐさ 045-315-2006 19:30- \3,000
8/31(Sat) 大阪 大正 Studio T-Bone 080-5339-6853 17:30 前\2,500 / 当\3,000
9/1(Sun) 神戸 岡本 Born Free 078-441-7890 17:30 \3,000 + 1 Drink Free
9/3(Tue) 京都 祇園 Bonds Rosary 075-285-2859 19:30- \3,000

です。ぜひ!

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1.Monkey Taxi / 御猿の籠屋
2.Ciervo Volante / 飛ぶ鹿
3.Coucou Blues /カッコーのブルース
4.Wedding / 祝言
5.Il Pleut/ 雨
6.Royal Folks (Piece of Jazz Mix)
7.Sumeramikoto/ 皇尊
8.Un Lys / 百合
9.1989 ( CDのみ収録 )

大前チズル (Piano)
武井努 (Sax)
中島のりひで (W.Bass)
清水勇博 (Drums)

MILE GRUES RECORDS CD MG119 \2,778+税

[取り扱い]
DISK UNIONM

新譜できました!

20190430

昨年12月8日に京都のルクラブジャズでライブ録音したものが完成しました!2012年、2014年と松本で行ったライブ盤と同じ、松本を拠点とする信州ジャズ民という方々のプロデュースです。今回は2ステージ分の演奏を厳選して、CD収録ぎりぎりいっぱいの80分ほどにまとめました。ライブの生々しさ、緊張感が味わえる作品になったと思います。自分の演奏はまだまだの部分もありますが、これがいまの偽らない自分の演奏だと思います。ぜひたくさんの方々に聞いていただきたいです。ライブにも持ち歩いていますし、DISKUNIONでの取り扱いも始まりましたよ。

takei4leclub

武井努QUARTET~
Shinsyu Jazz Min Live Series 京都 le club jazz編

[member]
武井努 sax
牧知恵子 pf
萬恭隆 bass
中村雄二郎 drums

[songs]
1. Stella By Starlight
2. Alfie
3. おひるね猫さん
4. That Sunday, That Summer
5. アラレとアトムのテーマ
6. En La Orilla Del Mundo
7. いちびる
8. Straight No Chaser

\2,000 tax in
2019/4/25 CDR

disk union >> https://diskunion.net/rock/ct/detail/1007901446

次松大助新譜「喜劇“鴉片”」

kigekiahen

リリースされてからちょっと経ってしまいましたが、5月半ばにシンガーソングライターで、THE MICETEETHでもずいぶん長く一緒にいろいろやっている次松大助氏の新譜「喜劇“鴉片”」がリリースされました。なんともいえなく、次ちゃんらしいアルバムになったなあと思います。前々作「Animation for oink,oink!」以来の次松氏名義のアルバム制作参加だったので、実に9年ぶり!そんなに経っている気がしないのですが、月日の経過はほんと早いものです。

今回はたくさんのトラックに参加しました。セクションはTbにマイティでも一緒の前田君、そして彼の紹介でTpに佐々木大輔くん。なんかダイスケ(次ちゃんはタイスケだけど^^;)だらけですねw。 ポップスぽいやつやもはやこれはクラシックの印象派の曲?みたいなものまで多彩な楽曲にいろいろ彩りを添えさせてもらいました。今回はフルートとクラリネットを結構吹きましたねえ。難しかったですけど、楽しかったです、

出来上がった作品は、ジャケットからもう素敵で、日本画のよう。そして音楽も極彩色で、頭の中でぐるぐる回ってしまうような感じです。この感覚は手にとってもらって聞いてもらえないと実感できないと思います。言葉で言い尽くせない感じ、ですね。いいアルバムになってうれしいです。

リリースツアーは東京と仙台しかしませんでしたが、次ちゃんいうように「次のアルバム作るまでずーっとツアー(笑)」だそうなので、また日を改めて、あちこちに行くと思います。楽しみに待っててくださいね。

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「喜劇“鴉片”」

1.喜劇”鴉片”
2.まぼろしの日
3.真夏の雪
4.伽藍
5.花束を
6.枇杷に捧ぐ
7.Dad,why am I ugly?
8.木蓮の花庭
9.ソナチネ”睡蓮”
10.これくらいの
11.世は春の日と

2018/5/16 CD
\2,500(+Tax)

[取り扱い]
楽天ブックスAmazonTower Record ほか

ザ・マイスティースの次松大助、ソロアルバム完成。バンド編成による新録。タイトル『喜劇“鴉片”』の意味とは?!

リード曲「真夏の雪」「これくらいの」を含む全編11曲収録! ザ・マイスティースのヴォーカリスト=次松大助がソロ・アルバムをリリース。バンドによる録音。メンバーはDRUMS:藤井寿光(ex.ANATAKIKOU)、W.BASS:服部将典(NRQ)、FL.bass:織原良次(bophana他)、GUITAR:菅原達哉(EG)、WOOD WINDS:武井努(ザ・マイスティース)、STRINGS:波多野敦子 他。

ジャズ、ラテン、室内楽などをポップな作品に昇華させた新作はそのエレガントかつ抒情的な世界観、ロマンティックな魅力にあふれる作風で、唯一無二の存在といえる。ザ・マイスティースのファンにもぜひ聴いていただきたい。

ラテン・テイストで意味深なタイトル「真夏の雪」、これぞPOPな「これくらいの」ほか、聴きどころ満載の新作。

Very Shippolly全国発売開始しました

veryshippolly

Ensemble Shippollyは先月のレコ発ツアーを終えて一段落しているところなのですが、ついにこの記念すべきファーストアルバム「Very Shippolly」が全国発売されました。CDショップの店頭やセレクトショップ、カフェなどの店頭にあるところもあるはずですが、まだぼく自身は確認していません。ネット通販関連ではもう購入いただけますよ。

ツアーやライブ会場などですでに購入いただいて、聴いていただけた方もいらっしゃると思いますが、景色のある、ゆったり聴けるような、その名の通りしっぽりしたアルバムだと好評いただいています。ぜひぜひ、たくさんの方にこの音源を聴いていただきたいですし、我々をもっと知ってもらいたいです。音楽の場だけでなく、アートや、街、映画や映像などなど、いろんなシーンとの共演の可能性を秘めていると思っています。

購入は 楽天AmazonHMVDISK UNIONTower Record 等からお願いします。

収録されている曲からサンプルにスマイル(武井作曲)をどうぞ。

アルバムについては以下をどうぞ。
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Very Shippolly / Ensemble Shippolly

ピアニスト・作曲家の西島芳率いる「アンサンブル・シッポリィ」第一弾。斬新かつメロディアスに、3つの管楽器と声、ピアノが重ねる息づかいをDCシステムで収録。

管の響き、弦の振動、声、息など様々な音を重ね、即興的な要素を取り入れて表現するその音楽は、前衛的な一面を持ちつつも、メロディアスで骨組みのしっかりした楽曲、ピアノという大器に支えられ、驚くほど耳にすっと馴染むものになっている。落ち着き、安心感、親密さ、高揚;まさに京都弁でいう「しっぽり」とした雰囲気を醸し出している。

リーダー西島芳はデビュー作「王様の足許に跪く女」、スウェーデンで録音した「White In Dark」に並び、情景の浮かぶような楽曲を書き下ろしている。主翼メンバーには、関西を拠点にジャンルも地域も縦横無尽に活躍する武井努、ジャズのエッセンスを巧みに取り入れ歌い上げる中山雄貴、即興演奏家としての才覚が芳垣安洋ほか欧州のミュージシャンからも認められる有本羅人。

2015年より活動を開始、時にヴィジュアル・アートや他の楽器のゲストを迎えながら、満を持しての録音。管楽器の響きのよさで定評のある兵庫県加東市コスミックホールにて、五島昭彦による’金田式バランス電流伝送DC録音 システム’を採用し、息づかいやアンサンブルの機微までを生け録りにした作品に仕上がっている。

[収録曲]
1. A Year Goes By (Kaori Nishijima)
2. Ships Confidential Return Home (Kaori Nishijima)
3. 七夕 (Kaori Nishijima)
4. スマイル (Tsutomu Takei)
5. Summertime (Du Bose Heyward / George Gershwin)
6. Bran New Cubic (Kaori Nishijima)
7. 手紙 (Yunaka Kouta/Rabito Arimoto)

[メンバー]
西島 芳 Kaori Nishijima (piano,voice)
武井 努 Tsutomu Takei (tenor&soprano saxophone,clarinet,flute)
中山雄貴Yuki Nakayama (trombone)
有本羅人Rabito Arimoto (trumpet, flugelhorn, bass clarinet)

[クレジット等]
Produced by Kaori Nishijima
Recorded at Cosmic Hall, 3&4 July 2017
Recorded,mixed,Mastered by Akihiko Goto
Piano Tuning by Yuko Suzuki
Art Works by Kazumi Ozaki
Photo by Yosuke Mukai
Art Direction by Wild Pitch

[Facebook]
https://www.facebook.com/ensembleshippolly/

アンサンブル・シッポリィ 1stアルバム

veryshippolly

4年ほど前に結成して活動しているアンサンブル・シッポリィのファーストアルバムが来月末に発売予定となりました。その名も「Very Shippolly」です。

このバンドの音楽は即興的であったりメロディアスであったりするのですが、曲がしっかり構成されていて、いろんな景色を聴くことができます。このアルバムではそんな音楽のもつ豊かな響きや音色、バンドのテーマである「息の重なり」というものを余すことなく素晴らしい音で録音できました。楽器たちの音のうねりや、声とのハーモニー、かさこそいう衣擦れの音さえ、音楽になっています。録音はエンジニアの五島昭彦氏にお願いし、オーディオDCアンプの第一人者・金田明彦が開発・設計・製作した【金田式バランス電流伝送DC録音 システム】によって収録されました。録音の現場にいるかのような生々しく素晴らしい音です。

メンバーは
西島芳(ピアノ、ヴォイス)
武井努(テナー&ソプラノサックス、フルート、クラリネット)
有本羅人(トランペット、バスクラリネット)
中山雄貴(トロンボーン)

そのアルバムの中からまずは一曲試聴してもらえるもの公開しました。短いですが、どんな音なのか楽しんでもらえるかと思います。ぜひ聞いてください。また、来月からそのレコ発ツアーも始まります。たくさんの方にお会いできたらと思います。ぜひ!お待ちしておりますね。アルバムの先行発売も予定しています。詳細はスケジュールで確認くださいね。

2/2(金)名古屋バレンタイン・ドライブ
2/3(土)愛知吉良 jazz club intelsatインテルサット
2/4(日)岐阜 GHOST V. ※昼間です
2/5(月)大阪大正studio T-BONE
2/17(土)東京下北沢アポロ
2/18(日)東京堀切菖蒲園 aire ameno ※昼間です
2/28(水)神戸三宮100BAN HALL

新譜到着!

20170809cd
いよいよ本日8/9から始まる中島教秀・武井努・清水勇博トリオのツアーに合わせて、新譜「BLUES IN THE SKIES」が仕上がってきました。ジャケットの印刷がうまくいかなくて字が読めないーと言われる夢までみたりしましたが、今回も教秀さんのいい写真もあって、いい仕上がりになったとおもいます。もちろん中身の演奏もです。

ツアーにももちろん持って行きますし、その他のライブにも持っていきますので、ぜひ聴いてくださいね。よろしくお願いしますね。

ツアーは本日から

8/9 岡山 SOHO 080-4558-8386 19:45-
8/10 豊中 我巣灯 06-6848-3608 19:30-
8/14 大阪 難波千日前 B-ROXY 06-6633-8215 20:00-
8/18 岐阜 Island Cafe 058-213-7505 19:30-
8/19 石川 山代温泉 Swing 0761-77-5772 20:00-
8/20 愛知 名古屋 Valentine Drive 052-733-3365 19:30-
8/22 神戸 Born Free 078-441-7890 19:30-

です。各地でみなさんに会えることをとても楽しみにしています。ぜひ!

2017summer2

新譜「BLUES IN THE SKIES」

NN-0007jacket

今月の中島教秀・武井努・清水勇博トリオのツアーに向けて新しいアルバムを制作しました。前回の「Valley」同様刺激的な作品となったと思います。今回はスタジオ録音を4曲、そして前回のツアーでのライブ録音から3曲を収録しました。そのスタジオ録音の方では、ぼくの曲も3曲とりあげてもらいました。

現在鋭意プレス中でして、ツアーにはちゃんと持参できる予定で進めています。また、たくさんの方に聞いてもらえたらなと思います。

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「BLUE IN THE SKIES」

1. Is It Bill?
2. ミッドナイト・コール
3. 猫のブルース
4. 別れのうた
5. Coming Soon (LIVE)
6. キッチンが汚れている (LIVE)
7. Early Moon (LIVE)

中島教秀(B)
武井努(Ts)
清水勇博(Ds)

Tracks 1-4 2016.11.11 録音
Tracks 5 & 7 2016.12.14 ライブ録音 at 名古屋Mr.Kenny’s
Track 6 2016.12.12 ライブ録音 at 奈良ろくさろん

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また、ツアーの日程は

8/9(wed) 岡山 SOHO 080-4558-8386 19:45-
8/10(thu) 豊中 我巣灯 06-6848-3608 19:30-
8/14(mon) 千日前 B-ROXY 06-6633-8205 20:00-
8/18(fri) 岐阜 Island Cafe 058-213-7505 19:30-
8/19(sat) 山代温泉 Swing 0761-77-5772 20:00-
8/20(sun) 名古屋 Valentine Drive 052-733-3365 19:30-
8/22(tue) 神戸 Born Free 078-441-7796 19:30-

です。ぜひぜひ、いらしてくださいね!お待ちしております!